ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

予定&所持ボドゲ一覧

北名古屋市でボードゲーム会を始めました。
参加者募集しています。
『北名古屋市でボードゲームを遊ぶ会「きなボド!」』
http://kinabodo.blog.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?from=home_joined_community&id=6237996


未定は適当にどっか探して行きます。もしくは自宅。
誘ってくだされば多分行きますよー。

追記で所持ボドゲ一覧と一般ボドゲ会参加経歴。
随時更新中。

やってみたいゲームがありましたら気軽にお申し付け下さいな。 続きを読む

3/24 おやこボードゲームひろば@北名古屋

隙を見て1ゲームだけ。



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「スペシフィック / Specific」 Christian Kruchten, Jean-Claude Pellin作

初プレー。

ダイス振って、肉食・草食・雑食、陸上・水中・空、脚が2本・4本・それ以上の3つの特徴が指定されるので、当てはまる動物を取る。
マニマルズとかに近い感じだが、ダイスで出る各組合せのカードが1枚ずつなので正解が1つだけのカルタゲー。
逆に言えば枚数少ないのですぐ覚えちゃいそうだけど。

まぁ子ども相手には良いと思う。



こんだけー。

3/23 自宅会

タクトさんが仕事休みらしく、自分も休みだったので2人でボドゲ。


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「古代:決戦 / Antike Duellum」 Mac Gerdts作

初プレー。
古代の2人版。古代も積んでるんだけどねw。

お約束のロンデルアクション。
部隊投入して、移動させて、都市征服して。
一定の条件達成すると達成カード取得。一定枚数集めたら勝ち。
達成カード獲得すると相手プレイヤーはイベントカード獲得するので負けてる方を援護する仕組みがある。

資源が3種類あり、使い道が違う。
都市征服の際にその都市で産出する資源を自分で決めれるが、同じのが隣接してしまうと追加コストがかかる。
相手の兵士いる場所に自分の兵士入れると相殺して手元へ。
相手の都市奪うには相手の防御力以上の戦力を突っ込む。
防御力は基本値+防壁の数+兵士の数+船の数。

序盤は空の都市を練り歩いてどんどん自分の物にしていく。
中盤は資材得ては特殊能力増やしたり、兵士増やしたり。
終盤は増やした戦力で相手のを奪いに行く。

この序盤がお互いにソロゲー感強くてちょっとなぁ。
ただ移動させてるだけで面白みがない。
中盤以降のどこに戦力常駐させて奪われるの防ぐかとかは面白みあったが。

殴り合いは2人ゲーでするもんじゃないなぁ。
というウォーゲーム全否定w。

一回凹むと産出減るので巻き返し難しいってのがなぁ。辛い。

結果:レン 9〇、タクト 4


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「クラブズ / Crabz」 Henri Kermarrec作

初プレー。
なんか評判良さげだったアブストラクト。

全部並べた状態から、自分のコマを移動させていく。
コマには三種類の高さがあり、大は1歩、中は2歩、小は3歩移動。
移動先は他のコマの上でないといけないが、自分のコマ以下の大きさのコマにしか乗れない。
最終的に動けなくなったら負け。

このどんどん積まれてく感じやまた下から出てくる感じはバベルの塔やアメーバ、シックスメイキング感があるね。
コマの大きさで移動歩数変わるのはナンバーワンとか。

確かに悪くはないが、このゲームならではってプレイ感でもない感じがした。
4人プレーとか地獄か。

結果:レン、タクト 〇


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「道龍 /  Tao Long: The Way of the Dragon」 Dox Lucchin, Pedro Latro作

初プレー。蹴ったやつ。

マンカラムーブでコマ動かして、止まった場所のアクション。
基本は龍動かして、相手齧ったり、火吐いたり水吐いたり。

アクションの大多数は移動。
今龍が横向いてるか縦向いてるかで移動方法違うマスや、そもそも移動できないマスもある。
火のマス水のマスでは火や水を吐くか吸収するか。
それぞれ持ってる数や出してる数で攻撃力上がったり下がったり。

ダメージ受けると胴体短くなっていって、首だけになったら負け。

うーん、なんというか、地味なゲーム。
途中お互い横向いてる状態で縦移動のマスしか使えない状況になって詰んだかと。
一応その場合はできないアクション空撃ちして良いと解釈してやったが。

なんだろなぁ、爽快感もないししてやったり感もないし。
個人的には微妙だった。無駄に豪華なんになぁ。

上級ルールだとコマの色の並びでうんぬんというただでさえよく分かんないのが更に辛くなるルールが…。
これはもういいかなぁって気分。

結果:レン、タクト 〇



この後は2人で栄でルドルフさんがやってる平日クイズ会に行きました。


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時間つぶしにラーメン。
ブタの生姜焼きトッピングは別で食べたいね!


3/21 ルドルフさん宅会

早くも2度目。
面子は前回と同じくルドルフさん、あっきーさん、坂本さん。
安定のクイズ勢です。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

駆けつけナンバーナインw。
ノリで0を2段目に載せたら案の定死んだよw。

結果:レン 78、ルドルフ 79〇、あっきー 52、坂本 60



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「倉庫の街 / Die Speicherstadt」 Stefan Feld作

久々に持ち出し。中量級枠。

欲しいカードに順番にコマ置いていって、先頭の人に購入権あるけど値段は列に並んでるコマの数。
買わないならコマ回収して次の人に権利。どんどん安くなる。

消防士無視したら勝てないよとは警告。

何度か美味しい買い物させてもらえたのもあって1位。
久しぶりにやったけどいいゲームだねぇ。
拡張もあるけど全然稼働してない。

結果:レン 26〇、あっきー 16、ルドルフ 16、坂本 11



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「髑髏と薔薇 / Skull & Roses」 Hervé Marly作

久々に持ち出しというか発掘。心理ゲー枠。

全員が伏せた中からバラがあると思う枚数を宣言して一番大きい数宣言した人が順にめくっていき、その数薔薇を捲れたら勝ち。
途中髑髏めくってしまったらタイル1枚捨てなければならない。

これもかなり久々に遊んだが、名作ですよね。

作者のハーヴェ・マーリーと出版社のリュイメームはルドフィールに出すので覚えておくようにw。
やる相手いないけど!!



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「パンデミック / Pandemic」 Matt Leacock作

ルドルフさんリクエスト。協力ゲームの金字塔。
あっきーさんと坂本さんは初プレー。

治療薬2つ作ったあたりで山札尽きてアウト。
特に何が悪かったというより引きに恵まれなかった気がする。



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デリバリーの釜めし食って。



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リベンジ2回目。
今度は調子よく治療薬作っていき、クリア。
通信司令員が活躍したね。




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「なごや男爵」 Nakanishi

個人的趣味でw。久々にやりたかったのよ。

名古屋の電車とバスですごろく。
ゴールしたら路線を買える。他人の路線使うとお金がかかるよ。

今回地下鉄が1つも買えなくて辛かった。
あ、上飯田線は買ったわw。
初手で名港線買うことが非常に多い気がする。便利よ。

坂本さんが帰還宣言達成して勝ち。

いやぁ面白いんだけど時間かかるね、やっぱ。

結果:レン、あっきー、ルドルフ、坂本 〇



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

前回に引き続き。今回はドラフトも有りで。

会社は木星企業。チタン収入8まで行ってウハウハ。
称号3つ独占しちゃった。そりゃ強い。

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お金とドローソースが豊富だったのでカードいっぱい出したよ。
宇宙タグ安くなってたのでいい感じに。
無駄に電力も豊富。
やってて楽しかった。
盤面ほぼ無視でも勝てるときは勝てるもんだ。

結果:レン 110〇、あっきー 63、ルドルフ 49、坂本 68


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最後はクイズやって終わり。


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帰りは一番舎だったか一番軒だったか。
遅い時間まで開いてて美味しいチェーン店はいいよね。


また遊びましょう。

3/18 せとボド@瀬戸口

みくろんさん乗せてせとボドへGO!


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良さげなラーメン屋調べて寄る。美味かった。



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「トレジャーハント / Treasure Hunt」

だからドンキーじゃねぇから!書いてないから!



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「ガイアプロジェクト / Gaia Project」 Jens Drögemüller, Helge Ostertag作

2度目のプレー。いやぁさっぱり忘れてるね。

今回はマッドアンドロイド。よく分からんやつ。
ボードランダムで決めて、裏表選択にしたんだが、そもそも灰色惑星が辛いマップで辛かった。
テラミもガイアも何したらいいか分からん感が強くて、あまり得意じゃない。
決して嫌いなわけではないが。

とりあえず得点取るかお金取るかってシステムが苦手なんだろうな。
雲南も苦手だし。

やっぱりテラミもガイアも経験値ゲーだなぁと。
初見殺しってわけじゃないが、経験則が大事すぎる。
非リプレイ派には辛いね。
なんか最近やけにテラフォは遊んでるけど。

結果:レン 188〇、オズ 151、レン 132


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「イマジナリウム / Imaginarium」 Bruno Cathala, Florian Sirieix作

初プレー。気になってた。

並んだカードからどれを買うかを無駄に豪華なコマ置いて選択。
手前ほどコスト高いが手番早くなるよくある感じ。
その後手番順に2アクションするが、隣り合う2つのアクションしか選べない仕組み。
流れとしては資源獲得、資源使ってカード出す、破壊して点数化って流れと、資源を売ってお金にして、お金で得点買うっていう2つのルート。
カードは4枚までしか保持できないので、随時破壊して得点や資源にするか、合体させて効果上げるか。

とりあえずルール聞いた時点、場に並んだカード見た時点で、お金で買うのがいいんじゃないかと予想。
ゲーム終了トリガーになる点数が低めなのと、得点買うのを安くできる助手カードが出てたので。
なので1ラウンド目からいきなりしゃがんでカード取らず、お金取ってその助手雇う。
得点源のメインとして一番大事そうなのは早取り達成条件。
指定された種類のカード何枚並べるってのがメイン。
周りの動向見つつ、そのうち3つを取得。
青3枚、レベル2を3枚、各資材1つずつ産出だったかな。
上手く同時に狙えるのを競合しずに取れたのが大きかった。
あとはもう得点買うだけ。
3種の資材出てるので高いのをお金に変え、お金を得点化。
早期にトリガー引いて終了。
一応そのあとに資源マジョリティで得点とかあったが、まぁ大丈夫だろうと踏んで。
結果大勝でした。

面白いっちゃ面白いんだけど、ちょっと簡単に終わりすぎる。
正直機械合体とかしてる余裕ない。そんなことしてる間にゲームが終わる。
カードスロット4つあればそれほど困らないし。1枚売ったくらいだよ。
うーん、バランス調整がおかしい気がする。
条件達成が強いのか、得点買うのが強いのか。

あと個人的にアートワークが好きでない。
キモさが先行したイヌカレーって感じ。失敗だと思う。

結果:レン 22〇、オズ 14、タクト 10


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「サンフランシスコ /  San Francisco」 Thorsten Löpmann, Andreas Wetter作

持参初プレー。
棒を置く権利を競り合って、区域マジョリティ。

競りカードめくって今回の競り対象と競り方法が決まる。手番プレイヤーは1回だけ引き直し可。
対象になる区域の種類、競りの方法、実行できる人数が描かれている。
競りの方法は大きく分けて、巡競りと同時公開。
競りに使うのはお金か影響度。
順競りはハイソサエティ的。お金出すか降りるか。降りたら全回収。
両替できず、追加して競り上げるので思い切って出すのが大事。
同時公開はハゲタカ。バッティング無効で上位何位まで置ける。
もう1つ競りがあって、対象の同時公開。バザリ的な。
2つの建物種類描かれたタイルが3枚あり、各自それを同時公開。
バッティングしなかった人は任意の金額のお金捨てて棒を置ける。
バッティングした人は同時公開握り競り。

そんなこんなで競りして、権利得た人が指定された種類の建物から1つ選び、その横に棒を置く。
どこかの区域の四辺が埋まったら決算。マジョリティ取ってる人に得点。
決算起こるごとにイベントカード引いて、それによってまた競りが発生したり。
お金か影響力補充できるイベントも。
影響力は一定値だが、お金は使われた中からランダム引きでバーストゲームw。
一定枚数のイベントカードが引かれたらゲーム終了。

とりあえずつっこみたいのが競り対象選択タイルの視認性の悪さ。
分かってしまえば点数4、5、6のタイルで分かれてるんだけどそれが描いてないのでいちいち見比べるのが面倒。

その欠点さえ目を瞑れば普通に面白い競りゲーだった。
複数競りがあるって観点では、モダンアートよりこっちの方が好きだわ。
というかモダンアートが好きじゃないってだけなんだろうけど。

いいゲームでした。やっぱネット評価は当てにならんなと。

結果:レン 20、タクト 10、NEZ 17、オズ 28〇



おしまいー。


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naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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