ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

予定&所持ボドゲ一覧

北名古屋市でボードゲーム会を始めました。
参加者募集しています。
『北名古屋市でボードゲームを遊ぶ会「きなボド!」』
http://kinabodo.blog.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?from=home_joined_community&id=6237996


未定は適当にどっか探して行きます。もしくは自宅。
誘ってくだされば多分行きますよー。

追記で所持ボドゲ一覧と一般ボドゲ会参加経歴。
随時更新中。

やってみたいゲームがありましたら気軽にお申し付け下さいな。 続きを読む

7/8 ダンジョンボード@尾頭橋

tetuさん宅で遊んだ後にその足で3人でダンジョンボードへ。



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「ブリックス / BRIX」 Charles Chevallier, Thierry Denoual作

初プレー。
エッセンでも気になってたが試遊卓がなかったのよね。
作者はアンタークティカとかのシュヴァリエ。

基本は4目並べ。
置くパーツは青と橙の2つがくっついた形。
〇〇と〇×、××と×〇ってパターンがあるのかな。
反対側の面は同じになってる。

レベル1はそれぞれ色とマークを受け持って、自分の色かマークを揃えたら勝ち。
レベル2は色側とマーク側になり、同じ色を揃えるか同じマークを揃える。
レベル3は青〇と橙×のように色とマークを1つずつ受け持って、どちらかを揃える。

正直レベル1はそこらにあるゲームと変わらないので練習用。
レベル2は非対称感が楽しい。
レベル3は注意する箇所が多くて頭が痛い。

総合的に見ていいアブストラクトだと思うよ。

結果レベル2:レン×、かぶ〇
結果レベル3:レン〇、かぶ×



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「クウィックス:デュエル / Qwixx: Das Duel」 Steffen Benndorf作

初プレー。かぶさんはQwixx自体初プレー。

基本はダイス振って、白白、色白の順に記録していくQwixx。
まず違いとして完全手番制。
んでボードが共有。
常に右にと進めなければいけないのは両プレイヤーで共通。
先頭の相手と同じ数を出せば追い出して上書きできる。
先頭の自分と同じ数を出せば2段にして追い出されなくできる。
あとは大体一緒。

列を占有されないように邪魔していくので全色使っていく感じ。
後半は全色埋まるので苦しさは強い。

でも正直普通のQwixxでいいや。
殴り合い好きな人はどうぞ。

Qwixxシリーズ全部やったけど結局基本が一番面白い。

結果:レン 11、かぶ 40〇



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「ストループカード / Stroop Card」 ミツイ タカシ作

初プレー。

青文字で赤とか書いたとき、文字色に読みの認識が引きずられるのがストループ効果。
ここクイズに出ますよ。
それをテーマにしたゲーム。
ちなみに同時期に海外で同名のゲームが出てるがそれとは別。

基本は場に並んだカードから正解を取るカルタゲー。
5色5マークだったかな?
んで中央のカードめくると、中央にいずれかの色のマークが、端にいずれかの色で文字色が(みどり、あか、など)書いてある。

基本ルールでは、中央のマークで、文字の色と合致するのを取る。
マークの色と文字の内容は関係ない。
分かりづらいな。

上級ルールでは中央のマークで、文字の内容と一致する色を取る。
文字の色は関係ない。

最上級だとカードめくる人が「ストループ」か「逆ストループ」と宣言してからめくり、さっきの2つのルールが入り乱れる。カオス。

正直予想より面白かった。これは混乱するわ。
ちょっともったいないのは逆ストループっていう掛け声が言いづらい。
なんかもっといい単語あればなぁ。プールトス?
あとはまぁめくる人有利なので、回り番で。

なんかアドルングっぽいゲームだった。

結果不明:レン、かぶ、しくらめん、?



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「オールワウンドアップ! / All Wound Up!」 Kerry Breitenstein作

初プレー。前々から気にはなってたやつ。
ゼンマイ式のゾンビでレース。
詳細知らなかったがドラフトゲーだった。

最初に配られた手札から4枚を左に、次に3枚を左に、2枚を左に、1枚を(ry
なんか変なドラフト。
んで手番プレイヤーはカードの種類宣言して、全員それを持ってる限り出す。
一番多い人だけがそのアクションをできる。

アクションは方向転換とねじを巻く。
右転換、左転換、1回巻き、2回巻き、とか。

それでゾンビを進めて先にボード一周すれば勝ち。
途中アイテム拾えたり、ワープしたり。

うーん、バカゲーだw。楽しい。
基本巻き数多いの集めるのが強いわな。
アイテムが手に入るたびに持ってるのをレベルアップさせる仕組みなんだが、そんなに取れんし。
長距離移動繰り返して結構あっという間に終わったw。

まぁ何度も遊ぶゲームじゃないが、1回やってみるといいよw。

結果:レン〇、かぶ×



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中華食って解散!

7/8 tetuさん宅会

tetuさん宅でクローズ会。
面子は自分、tetuさん、かぶさん、最上さん。

主目的はT.I.M.Eストーリーズの拡張のプレイです。
図らずしもこの日はネタバレ厳禁系のゲームばかりになったので、基本的にはネタバレ避けるけど少しでも気になる人は読まないように。


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「タイムストーリーズ / T.I.M.E Stories」 Peggy Chassenet, Manuel Rozoy作

追加シナリオ1のマーシー事件をプレイ。

タイムストーリーズのルールとかは前回書いたので端折って。
マーシー事件の専用ルールとかはこれから遊ぶ人のために端折って。
ぶっちゃけ書くことねぇなぁ。

まぁ最低限書いておくと、基本シナリオよりも戦闘よりというかTRPGチックな感じ。
そして前回以上に時間が足りねぇ。取捨選択大事。
情報を集めるためにループ繰り返すって感じが良く出てた。
謎解きというか推理ゲームな感じがあるね。

全部で3周だったか4周だったかかかって。
最後にちょっとしたイベントがあるんだが、全員が納得する結論が出ず。
しょうがないので消去法で繰り返して、あれ当たっちゃったって感じ。
うーむ、なんだかなぁ。ちょっとプレー済の人と話し合いたいw。

いや、まぁでも面白かった。
全体的に脳筋な感じw。

さて次のシナリオはいつ遊べるやら。



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「EXIT:ファラオの墳墓 / EXIT: Das Spiel – Die Grabkammer des Pharao」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。まぁ当然か。
EXITシリーズとしては研究所に続いて2つ目のプレー。

これもまぁネタバレできないんだけど、前作に比べてびっくりする仕掛けがあって非常に面白かった。
誰も気づけずにヒント見て、それかー!!ってなったよ。

ただ、序盤に1つ引っかかるところがあって、そこで時間がかかってしまった。
ちょっとうーむな感じだったので、ヒント出しておくと序文大事ね。

そこ以外はかなり良かった。



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「デクスケープ:テストタイム / Deckscape: Test Time」 Martino Chiacchiera, Silvano Sorrentino作

これも謎解き系。当然初プレー。
カードだけってのが特徴かな。

カードを4つの山に分けて、それぞれのトップの謎から解けそうなやつを解いていく。
EXITに比べて謎というか、ロジックパズルというか、発想クイズな感じが強い。
見てる場所が更新されてく感じは、昔Flashでよくあった部屋脱出ゲームな感じがあって懐かしい。

他のに比べると低年齢向けな感じもするので小学生くらいでも遊べるかな。
ただし言語依存も他より強いので、上手くバネスト訳を使ってください。
といってもそんなに英語力は必要ないので、ある程度耐性あるならそのまま遊ぼう。
主にフレーバーというか「鍵が開いた!~があった」みたいなのが毎回あるのでそこをパッと読めるとスピーディーでいい感じ。

あと特徴としては裏見れば答えが書いてあるので毎回答え合わせを挟む感じ。
最後に間違えた数によって評価が変わるよ。なので行き詰るってことはない。

あとこれもラストのイベントに納得いかないんだが、そこは終わった人と話し合いたいw。

このゲームの良い所は終わったらそれぞれのカードが小謎カードとして使えそうな所だなぁ。
小学生の生徒らにやらせたい。
あ、プレイ予定ある人に見せちゃだめよw。




そんな感じで謎解きというか、アドベンチャーゲームな日でした。

この後は早めの解散だったのでかぶさんと最上さんとダンジョンボードへ。

6/25 ワトホー会@吹上

昭和スポーツセンターの一室でワトソン&ホームズをする会。
ネタバレ厳禁なのでオープン会じゃできないのよさ。

面子は自分、最上さん、かぶさん、みくろんさん。




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「ワトソン&ホームズ / Watson & Holmes」 Jesús Torres Castro作

持参初プレー。
ひだりさんの記事で気になってたのをホビージャパンが日本語版出してくれたよ!

ネタバレなしなので説明書に載ってる範囲で。

全部で13個のシナリオがあって、それぞれ1度遊ぶと内容分かっちゃうので13回遊んでおしまい。
各シナリオは序文の書かれた冊子と10枚程度のカードと答えの冊子。
序文を読み上げ、指定の位置にカードを並べてスタート。

手番では自分のコマを任意のカードの上に置く。
人と同じカードに置くには相手より多くの馬車チップを払うこと。
追い出された人はまた自分の番が来たら他に移動するか更に多く払って追い出し返す。
どこも空いてなかったり行きたい場所がない場合は馬車マスに置いて馬車チップ補充。
全員が違うカードに置いたら、各自そのカードの裏を見る。
各カードは場所を表していて、裏にはその場所を捜査して見つかった物や聞き込みで得られた証言が書いてある。
普通のゲームとは違い、アイテムがあったりするわけではなく、あくまで書いてあるのは文章。
それを自分のメモに書き、次のラウンド。この繰り返し。

重要そうなヒントを見つけたらそのカードに封鎖チップを置いて他人を邪魔できる。
他の人は封鎖解除のアイテムを取れる場所に寄らなければいけなくて手損。
誰か解除してくれっていう押し付け合いにw。

あとは4馬車チップ払ってワトソンカード取ることで、誰か1人に見たカードの文章を読み上げさせることができる。

少しずつ現場の状況や聞き込みの内容が集まっていき、トリックやアリバイ、犯行の動機などが判明してくる。
自分で論理的に考えて、謎を解かなければいけないのでゲームとしての敷居は非常に高い。

シナリオによって必要な解答が違い、解けたと思ったらそれらを紙に書いて当てに行く。
答えを見て合っていれば勝ち。間違っていたら何個合ってたかだけ宣言して後は傍観。
ただし誰かが失敗した後、全プレイヤー馬車チップ使用することでその人の回答を覗き見できたり。

まぁそんな感じで情報集めていく推理ゲーム。
ゲームというよりはバラバラの推理小説を同時に読んで誰が最初に真相に辿り着けるかって感じ。
正直封鎖とかワトソンは蛇足だなぁと思う。
序盤に大事なヒントのあるカードに行けた人が強くなる。

でもまぁ新鮮なプレイ感で間違いなく面白い。
予想外の一言がヒントになってたりして、後で悔しかったり。
全文メモるのは時間かかるからある程度抜粋しないとね。

1シナリオ1時間くらいで、13シナリオ中4つか5つ遊んだ。
みくろんさんが連続で2勝くらいして、そのあと自分が2勝だったかな。
システムは何か野暮ったい感じはあるが、次々遊びたくなる面白さがあった。
シナリオによってはメモ禁止とか移動にルールがあったりで面白い。

また機会作って残りのシナリオ遊びたいね。



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「ワードリンク」 カワサキファクトリー

持参初プレー。
ずっと欲しかったのをヤフオクでゲットしたカワサキさんの出世作。

手番では1分以内に、手札と場のカードを使って単語を連想していく。
カードにはいろいろな形容詞が書かれていて、場のカード1枚と手札任意枚数使って、当てはまる単語言って手札を減らすのが基本。
ただし、そこで使った単語はボードにメモされて、勝つためには手札を無くしたうえに、このボードに書かれた単語も再度利用して消さなければいけない。
ボードに書かれた単語を消すには、再度その単語に対して当てはまる手札や場のカードを使わなければいけない。
また、ボードに書かれた単語同士を使ってまた別の言葉を連想することでも消せる。
上手く関連づけしやすい単語を使っていくと消すのが楽になる。が、それが難しい。

なるほど、これは面白い。
他のワードゲームとはまた違った脳の使い方が要求される感じで頭が混乱する。
もっとうまくできそうなもんだけど、実際やると焦りもあって中々単語が出てこない。

どうしてもこういうのやると下ネタに振る輩が出るねw。
まぁこの面子だからいいけども、自重しる!!



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ホルモンセンターでお肉!!

6/18 自宅ボードゲーム会

自宅で幼馴染2人とボードゲーム。
うち1人は現在長久手在住。わざわざ来てくれたよ。会うの何年ぶりかね。
本当はもう1人来る予定だったが予定合わず。

小学校~中学校時代ずっと一緒につるんでたメンバーなので気心知れてて何しても楽しい。



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「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

まずはこれから。
確率論、確定牌、お仕事、見えてるカウンティングが手軽に味わえて結局は運ってのがファーストゲームとしてはいいよね。
2回か3回プレー。



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「穴掘りモグラ / Die Maulwurf Company」 Virginia Charves, Bertram Kaes作

久々に。
1、2、2、3、3、4のタイルをめくって自分のコマを出た数進める。
ボードには複数の穴が開いていて、自分のコマをその穴に入れるのが目的。
穴が全部埋まったらボード持ち上げて、穴に入っていたコマだけが下の階層に進める。
繰り返して最後の1つに残れたら勝ち。

どの数字が出ても穴に入れる位置に初期配置するのと、途中からは残ってる数字を考えて位置取りしていくのが大事。

手軽ながら戦略的でいいゲーム。
リサイクルショップで600円で買ったんだったよなぁ。



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「ダイスフォージ / Dice Forge」 Régis Bonnessée作

段々難易度を上げていく感じで。
今日初ボドゲの友人は中々ゲーム感いいし、もう1人は3回目くらいでこれくらいなら大丈夫だろうと。
サプライは基本セットで。ん、強すぎるのだけ抜いたんだっけか。

勝敗メモってないけど確か勝ったような。どうだっけ。




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「イムホテップ / Imhotep」 Phil Walker-Harding作

初プレー。たまには自分もやったことないのを。
日本語版買ったはいいが遊べてなくてな。

手番ではストックから手元に資材を所持上限まで取る、資材1つを船に載せる、いずれかの船を出発させるのいずれか。
前2つはいいとして、出発させる船は船に描かれた最小数超えてればどれでもいい。
任意の船を選び、いずれかの空いてる船着き場へ。
積まれた資材を前から順に対応する建設現場に降ろす。
建物によって決算方法などが違って、
ピラミッドは積まれた位置によって得点が変わる。
名前忘れたけど2つ目のは各段5マスを横に埋めていき、ラウンド終了時上から見えてる資材の持ち主に得点。
オベリスクはマジョリティ勝負。
一番下は載せた資材の数だけカードが取れる。カードはアクション強化したり、セットコレクションで得点だったり。

というどの決算を優先するか、出発しそうな船に相乗りするかそれとも新しいのを始めるか。
船の出発権利は必ずしも自分が得る訳ではないので、強すぎる船作っちゃうとどうでもいい場所に連れていかれたり。
今回自分はオベリスク全無視でいくことにしたので、自分が手を出してない積載量多い船は積極的にオベリスクに投げるw。

これも勝敗メモってないが多分負けた。
もう1回やろうとなったので今度はボード裏面で。
また違う得点条件で面白かった。

なるほどこれはいい中量級。
カードの言語依存がちょっと高めなのが残念。
難しくはないんだけどもテキスト量が多い。



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「カルカソンヌ / Carcassonne」 Klaus-Jürgen Wrede作

こっから2人で。
これがやっぱ今んとこ友人ウケがいい。
安定のカルカソンヌ。



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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

久々に。
お互いに青い壁チップを配置して自分の迷路を作り、交代で進むマスを宣言しながら先に相手の迷路を解いたら勝ち。壁に当たらない限りは連続手番。

これが大ヒット。もう1回の応酬で10回以上遊んだ気がする。
自分も大好きなゲームなので何度遊んでも楽しい。
個人的に2人用ゲームではベスト3に入るくらい。

写真は2手番でゴールした図。確か1回目のプレーw。
自分が相手ならここに壁置くだろうと想像して進む。
序盤は運だけどね。


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「パスファインダー /  Pathfinder」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

スフィンクスのバージョン違いとしてこれも遊ぶ。
蓋がついたてになる仕組みがいい。安値で買ったから色々欠品してるんだけども。

スフィンクスとの違いは、マスを壁にするのではなくマスとマスの間に壁を立てる。
スタート位置は固定でなく、ボードの左端の好きな列から入る。出入り自由。
んで最大の違いはゴールの場所が公開されていないところ。
フルマッピングすれば絶対勝ちだが、中押しで勝てるかは運次第。

これはこれで楽しいが、完成度はやはりスフィンクスが上かな。




終わり。

次回はカラオケ行こうぜと解散。
友人はスフィンクスを彼女と遊ぶと借りていきましたw。

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