ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

予定&所持ボドゲ一覧

北名古屋市でボードゲーム会を開催しています。

『きなボド!ゲーマーズ』:大人向け
http://kinabodo.blog.jp/

『きなボド!ふぁみりーず』:ファミリー・初心者向け
http://ludoviel.blog.jp/

週末は大抵どこかのボドゲ会をふらふらしています。
誘ってくだされば多分行きますよー。

所持ボドゲ一覧はこちら
2020年5月現在、2743個。

やってみたいゲームがありましたら気軽にお申し付け下さいな。 
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2/14 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

きなボド!ふぁみりーず最終回。
最後のきなボド!となりました。

13時~18時と短い時間でしたが、満員御礼でありがたい限り。
つか当日参加の人3人ほど断ってしまったよ。
頼むから参加表明してくれ…。定員減ってるんだよ。
断る方も辛いんだで…。

まぁ会についてはそっちのブログに書くとして。ちょっと遊んだやつを。


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「スピードバンバン / Speed Bung Bung」 タカラ

持参初プレー。自分のプレイ中に写真撮る暇ないやつw。

Raelさんがベスト10ゲームにあげてて気になってたやつ。
数年ぶりにヤフオクに出てたのを落としたよ。

赤い球を鉄球で撃って相手のゴールに押し込む。
『BONK』に近い。
1対1なのと、銃で撃つ弾のスピード感が大きな違い。
たまに鉄球飛んでくからね。それくらい強い。
赤い球も『BONK』の球より一回り小さく、なかなか難しい。

いやぁ楽しいなぁ。大好き。いい買い物したわ。
一部欠品なのが残念だが、ハンデ用プレートだから無くても問題ない。

これと『ヤッターマンバンバンバトル』置いといたらピキさんのお子さんがずっと夢中になって撃ちまくってた。可愛い。



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「メキシカントレイン / Mexican Train」

ドミノゲー。かなり久々に立ててみた。W12。

端のドミノに同じ数字くっつけていくのは基本通り。
自分専用の列が各自にあり、共有の列が1つ。
どちらにも出せない場合、1枚引いて、それも出せないなら自分の列にマーカーを配置。
このマーカーがある列は共有列扱いになって誰でも出せてしまう。
自分が1枚でも出せればマーカー回収して再度専用に。
また、ダブルを出したらもう1枚出すのだが、出せないと全員優先的にその列に出さないといけない。

そんな感じで誰かが出し切ったら残った合計がマイナス点。

立てたはいいが、1ラウンド目途中で主催業のためによし9さんと交代w。
ドミノも遊ぶんでみると面白いよ。

個人的にはこれより『チキンフット』の方が好きだけど。




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「テイクイットイージー / Take It Easy」 Peter Burley作

常連親子と。
1人が引いたタイルを全員が同じやつを配置。
3軸方向に同じ色が全部繋がれば描かれた数字×枚数が得点。
1枚でも違う色だとその列は無得点。

全員が同じタイル配置する系では原点にして金字塔。
得点計算がめんどくさいのだけが難点だが。

下の子と完全に待ちタイルが一緒になって、引いてくれって願ったが、ハズレ引いて二人して悔しがる。
中央上のなw。2分の1で6か9は揃ったのになー。
でも勝ったよ。



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「タップザフロッグ / Tap the Frog」 Heinz Meister作

持参初プレー。ピキさんとお子さんと。

エッセンで3€くらいで拾ったやつ。英語ルールもないので放置してたが数年ぶりに発掘。
ドイツ語ルールをgoogle翻訳にかけて英語にして。

『カエルの跳び込み競争』のミニ版。
いくつかルールがあるが、基本は自分の色の球を机に弾ませて入れる。3球。

ベーシックなルールだと自分のカエルのマスに入ったら2点、他のカエルは1点、空白は0点、海賊カエルはマイナス1点。

あとは3目並べとか。

まぁ見たまんまの感じやね。
そしてこの机まったく弾まない。
あとこれ系ゲームやると毎回分かるんだが、机の裏に金具固定されてる部分だけは弾むw。
そこだと軽く投げて15cmくらい弾むのに他だと1cm浮くかなので落差がすごい。
頑張ればそこでも5cmくらいは浮くのでなんとか遊べたが。





おしまいだよ。

というわけできなボド!もおしまい。
色々と未練はあるが、とりあえず一旦休みます。
折角常連の親子もついてくれたし、申し訳ないし勿体ないので、気が向いたら復活させようとは思います。
戻ってきてくれるかは分かりませんが。
実質休止に近いものだと思って貰えれば。

再開するなら名前とか頻度とか色々と変えたいので、誰かに相談したいな。

2/13 えいすけさん宅会

Twitterでえいすけさんに誘って貰えて自宅会。
なお初対面なうえに話したこともほとんどないw。緩いわー。
まぁ他の面子のうち2人は知り合いだけど。


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「ラブレター / Love Letter」 カナイセイジ作

着いたら始まる所だったので入る。

めっきり大人同士で遊ぶことがなくなったな。
名作ですよ。

まぁ今更あれこれ書かないけど。

結果:レン ○、しん、えいすけ、はる






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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

これも最近遊んでなかったな。

UMA探して推理ゲーム。
各自が持つ秘密の条件を整合させると1マスが限定されるので、そのマスを当てる。
1マス選んで相手に質問して、そのマスが条件に当てはまるマスかどうかを答えていく。
全員の条件が分かってきたら、探索アクションで全員に質問して合致してたら勝ち。

なんというか、もうルールが美しいよね。
推理ゲームの中でもかなり上位に好き。

上級をもっと遊びたいんだけど中々その面子がいなくてなぁ。

3人の条件はなんとなく分かったんだけど、あと1人が判明しなくて負けた。

結果:レン、すぐり ○、えいすけ、しん、はる






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「カースドコート / Cursed Court」 Andrew Hanson作

持参初プレー。全員で遊べるのを。

各プレイヤーの間にカードが配られて、両脇のプレイヤーのみ確認できる。『大勝負』みたいな。
また、ラウンドごとに1枚が山からめくられる。
3ラウンドの間に、場全体にどのカードが存在するかを予想して賭けをする。
賭けれる場所はキャラ単体、列、行、斜め、2×2、角3つ。
手番ではいずれか1か所を選んで自分の王冠コマを置く。
既に他人が置いてるマスには相手の倍以上のチップを重ねれば置ける。
どかされたら王冠コマもチップも回収。
チップは全員20枚持ちなので、11枚置けば確定。まぁそこまでしないけど。
1ラウンド目は全員1個置いたら終了。どかされることもあるので2周以上するが盤面に1つ置いてある人は手番パス。
2ラウンド目は全員2個、3ラウンド目は全員3個置きで終了。
その後全カードを公開して得点。
得点にチップ数は関係なくて、キャラ単体ならそのカードが何枚出てるかで得点、列や行は固定点。
なので賭けというよりは場所を競ってる感じ。なんとなく『スクエアオンセール』っぽさがある。

この相手の行動から相手の見たカードを予想してどのカードが存在するかに賭けるのは『パローリ』や『Coup』、『モンテカルロ』に近いね。
特に埋まりそうな列を当てるのは『モンテカルロ』っぽい。

20枚を3か所に割り振るので平均6.7枚。
4枚賭けはちょっと頑張れば上回れるが、5枚賭けはかなり頑張らないと奪えない。
この1枚の差がかなり大きく、悩ましい。
時にはあえて得点の低い所やブラフかけて存在が怪しい所に賭けて、他人に追い出させて相手を消耗させたり。
大体の賭け枚数で相手の本気度が測れるので、信頼度高そうな情報を予想してカードを推測する。
どの2人が賭けてるかも非常に大事。同じカード見てるからね。上手いなぁ。

なかなか面白かった。コンポーネントも良いね。
時間はかかるが6人マックスがやはりベストな気がする。
良いゲームだった。

結果:レン 26、すぐり 28○、えいすけ 18、はる 18、しん 15、かずき 22








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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

まだ遊ぶよ。
ここまで重ゲーリプレイするのいつぶりかしら。

ミニ拡張届いたので入れてみたよ。
生徒増えるのはバリエーション増えて良いね。

今回は埋まってるマスにワーカー置くときに1人少なく置けるマン。
他人とアクション被った時に実質ワーカー多いのと同じなので強い。
特に歯車アクション急がなくてもいいのがいいね。
アクションスペースの少ない3人戦の方が活躍するキャラだと思う。

勝ったけど得点は前回と同じく99点。
前回かなり苦しんでその点数で、今回はそれなりに上手く動けた気がしたんだけどなぁ。
でもまぁワーカー増やすのが遅すぎた。条件が厳しかったね。

おもろいど!

結果:レン 99○、はる 77、しん 76







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「シャドウレイダーズ / Shadow Raiders」 池田康隆作

これもめっきり遊ばなくなってしまった。
一時期かなり好きだったのにね。新版出て手に入りやすくなったのは良い。
この版も持ってるし、旧版は日英独と無駄に3つ持ってるんだけどなw。

拡張はなしで。

6人なのでシャドウ2人レイダー2人シチズン2人。
個人的にはこの人数が一番好き。

引いたキャラは正体公開で1ターン無敵のやつだったが、正体明かす前にすぐりさんに殴り殺されたw。
なんかクリティカル出しまくるんですけどw。

装備集めるマンがリーチの状態までいったけど殴り殺されてシャドウ勝利。
皆緑カード引きまくる大人しめの試合でした。

結果:レン&かずき(シャドウ)、すぐり&はる(レイダー) ○、しん、えいすけ







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「Dr.STONEボードゲーム 千空と文明の灯」 カナイセイジ作

初プレー。
買ったはいいが漫画既読面子で遊べるタイミングがなく、今回4人全員既読だったのでえいすけさんの所持品でプレー。

3章に分かれた協力ゲーム。
アクションポイント使って素材探索して加工して、目的達成を目指す。

シナリオゲーなのでネタバレはできないが、原作読んでれば大体目的からやるべきことは分かる。
アクションポイントで移動して、筋力ロールか知力ロールして成功すると素材引いてゲット。
持ち帰った素材を指定されたアクション数で加工したり精錬したりでどんどんロードマップを進めていく。
背面に数字書かれたデッキがあって、カードに指示された次のカードを場に出して、って感じ。

各シナリオ1回ずつ挑戦して、1章は成功、2章と3章は失敗。
2章は惜しかったが、3章は全然足りなかった。
どのキャラがとは言わないが、特定のキャラいないとクリア不可じゃね?
そこのバランスがちょっといまいちね。
あとプレイ人数少ないとかなり厳しくなる気がする。

あと原作読んでない人が初見クリアするのも多分無理w。
このアイテムはアレと組み合わせてアレ作るから、組み合わせるアイテム作るためにあの素材取りに行こうっていう原作メタな行動ができてやっとクリアできる難易度。
読んでない人はとりあえず全箇所探索してどこに何があるかを把握してから、必要な分だけを何度も再挑戦しながらクリアしていくことになると思う。ムズイぜ。

ちなみにアイテムの入手は「加工:アイテム3+アイテム6」みたいに番号で常に示されるので、後半になってアイテム増えてくるとどの数字がどのアイテムかってのの把握がかなり大変。
頭と喋る口が疲れたよw。

協力ゲームとしては中々の難易度。ある程度補正するルールはあるが。
今回1章は普通難易度でクリア。2章は普通で足らず、3章はイージーでも足りなかったかな…。

このカード手繰っていく感じは同じくカナイさんの『文絵のために』にも近いものを感じるね。
原作好きにはオススメ。フルクリアには4時間はかかるよ。リトライなしで。

結果:レン&えいすけ&すぐり&かずき ○××






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「シャットザボックス / Shut the box」

疲れたのでゆるーく遊ぶ。

ダイス2個振って合計値で1~10までの数字を消していく。
7が出たら「7」「1と6」「2と5」「3と4」のいずれか、って感じで。
出目を処理できないと抜けで残った数字がマイナス点。

今まで残った数字を各桁にしたマイナス点(写真だと-2356点)でやってたけど、えいすけさんインストでは合計点だった。
調べたらまぁ両方出るが、どっちが主流なんだろう。
個人的には前者の方が馬鹿っぽくて好きw。

結果不明:レン、えいすけ、すぐり





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「グッドパピーズ / Good Puppers」 Chris Cieslik作

初プレー。えいすけさん所蔵。
SNEオリジナルかと思ったが元はAsmadiか。
なんかチャデクっぽいなぁと感じたら『イノベーション拡張』や『レッド7』の共同制作者じゃねぇかw。
『テストプレイなんてしてないよ』の人。もしくは『ウィン・ルーズ・バナナ』の人w。

カード1枚同時出しして数字小さい順に手番。
同じ犬は重ねてスタックして、上部のテキスト効果を適用。
このスタックの枚数分の骨を埋めるとか、他のスタックに骨を埋めるとか、埋まってる骨を回すとか。
得点は各犬のスタックに埋めた骨の数。カード背面を回して1,2,5,10で表現。
その後場から1枚を手札に補充。デッキ尽きたら終わり。

また、終了時に各犬の種類ごとに効果があってそれを適用する。
特定の犬種参照して骨回したり、条件満たしてたら骨回したり。

今回自分は7種類以上のスタックに骨埋めてたらこのスタックの骨を全て2段階回すって効果を狙う。
だが、スタック7つあればいいって勘違いしてて、気づいたのが最終ラウンド。
骨埋まってるの6種だったので、最後は運良く手札に出してない種類で出すと骨埋めれるやつがあったのでそれ出して条件達成。
骨5枚くらい2段回しして勝利。

うーん、やっぱりチャデク風味。自分の感覚は間違ってなかったなw。
まぁ『イノベーション』ほど強カード盛り盛りでもないし、『グローリトゥローマ』みたいに1枚のカードに使い方複数あったりもしないので優しい。
『ユークロニア』よりも軽いよ。多分『レッド7』もこんなもんかな。未プレイだけど。
チャデクは好きじゃないけど、これくらいのチャデク感なら問題ない。
『ユークロニア』は好きだしね。
あ、でもこれの作者はチャデクではないよ。

手軽にコンボゲーが楽しめるので中々悪くない。
惜しむらくはカードデザインが悪い。数字も効果も小さくて読みづらい。
犬は可愛いんだけどね。
あと一部枠から文字がはみ出してたりするのはSNEのやっつけ感。

結果:レン 64○、えいすけ 54、すぐり 55




おしまい。ありがとうございました。

2/2 BGG上から会

おっと、書き逃してた。日付が前後しちゃったよ。

BGG上から会。今回は『マンションオブマッドネス第二版』。
どん君持参だよ。



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「マンションオブマッドネス第二版 / Mansions of Madness: Second Edition」 Nikki Valens作

初プレー。初版は持ってるんだけどね。ちなみにGMしかしたことないw。
画像はちょっと進んでるのでネタバレ嫌な人は細かく見ないように。

クトゥルフ神話の世界観で探索ゲーム。
マップを移動して部屋を調べて色々解き明かしていく。
最初は勝利条件さえ分かっておらず、イベントや敵を倒したりで進めてどこかで明かされる勝利条件クリアすれば勝ち。

アクションポイント制で移動と探索アクションがメイン。あとは戦闘したりアイテム受け渡したり。
体力0になれば死ぬし、SAN値0になれば発狂する。
発狂したら狂気カード引いて自分だけ勝利条件変わったりするぞw。

初版との最大の違いはゲームの進行はアプリで管理すること。
初版は一人がGMになり、他全員が探索者の1対多の対戦ゲームだった。
GMがシナリオブック見ながらマップやイベントの指示をして、敵キャラ動かして殴る。
全力で殴ってもそこそこ勝負にはなるが、ある程度ドラマティックなゲームメイクが問われる。
そこが全てアプリになり、どのマップが出るか、どこに何が置かれるか、敵がどう動くか全てアプリが教えてくれる。
これはかなりゲームとして改善されたね。GMの負担がでかかったからね。しかも初見で人に任せるのもアレなので大体持ち主がGMする必要あるし。俺だよ!
というわけで晴れて初探索者でした。寂しくない!

ストーリー的なアレは書かないけど、まだ何もしてない狂信者を斧で全力で切り殺す探索者たちはどちらが狂ってるんだろうねw。
色々あって勝利条件が見えて、ボス倒して後はアイテム持ち帰れば勝ちって状況に。
んでアイテムリレーしてあと1手番ふしくるさんの手番が来れば勝ち確って状況。
そんな中イベントでどん君のいる部屋の電気が消えて、どん君発狂w。
引いたカードは誰かと二人きりになれば相手殺して自分だけ勝ちってカード(その時点では非公開)。
だが、先述の勝ち確状況だったのでそのままふしくるさんが脱出して探索者勝利。どん君単独負けww。
最後劇的過ぎたわw。どん君のBGG上から会勝てないジンクスが更新されたよ。

うむ、面白かった。やっぱり探索したいよね。
これは初版持ってても二版欲しくなるなぁ。まぁ今更どこで遊ぶって感じだけど。
5000円くらいなら買うんだけど。

結果:レン&ふしくる ○、どん ×







IMG_1072
「フロムバタヴィア / From Batavia」 コロンアーク

初プレー。デザイナーは投了さんと田邊さん。

『サンファン』的な手札コストにカードを出していくゲーム。
出すカードと同色のカードは2枚分に数え、コストに使ったカードは左隣のプレイヤーに渡すのが特徴。
カードを出すとそれまでに出したカードのアイコンに従って効果が強化されて発動する。
なるべく同色を集めていけば強いが、汎用性のためにもどの色に手を出すかが悩ましい所。
黄色は消耗材を引く、茶色は余分にドローして捨てるなど集める色に依って戦略が変わる。
船カードの数字分の価値のカードを載せると出航して、3つ出航で勝ちだったかな。

なかなか面白かったがちょっと難解な部分が目立った。
黒のアイコンコピー効果の発動タイミングとか、緑はカードによって効果違うとか。
とくに後者は1色だけ例外になってしまうのでスマートさに欠ける印象。
普通に他と一緒にしてくれれば良かった気がする。
何回か遊んで色毎の戦略が見えてくると面白くなるゲームだと思う。
悪くはないが、ちょっと惜しいなと思う。
新しさより既存ゲームをいじった感じのプレイ感は日本のゲームだなぁと。

結果:レン 2、ふしくる 3○、どん 2






おしまい。

2/7 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

最後のゲーマーズでした。

色々と浸る感傷もあるのですが、暗くなるのもアレなので特に何言うもなく始まって終わりました。
6年近く続けて来ましたからねぇ。

まぁしばらくのんびりと他の会に参加しながら次何するか考えます。


今回は知り合いばかりなのもあってほとんど仕事せずに遊んでましたがw。
わざわざ遠方から来てくれたしゅだっちさんと遊べなかったのが残念。



2021-02-07_10-26-17_788
「イチハチ / 18」 くだらないもの工房 作

持参初プレー。ダイソーボドゲから。
同人で出た時から直観で分かるルールで気になってたが、それが面白さに昇華できてるかは実際に遊んでみないと分からないなと。

10回じゃんけんをするけど使っていい指は18本だけ。
それがルールのほとんどでアイディアの剥き出し。

あと細かいルールとしては6戦目と10戦目だけは2点になる。
余った指の数はマイナス点。の2つくらいか。

悩みどころも分かりやすい心理戦。
遊んでみたらこれがよく出来てる。
0・2・5っていうコストの差の大きさがリスクの大きさと裏をかく読み合いを強く印象づけてる。
それだけだとただのバランス悪い心理戦で終わりそうなところを、残した数をマイナス点とすることで、後半はいかに指を消費するかが大事になってくる。
そのため相手にとってはパーを出してくるタイミングを読む指針にもなり、場合によっては指を数本残してでも裏をかいて勝ちに行くべき時もある。
減らす選択肢が2か5しかないので上手く割り振らないと余りやすい。
また、相手の残り数も考えておけば、残り1以下になっても相手が5残ってなければ負けない。逆もまた然りだが。

これはすごいな。ゲームはアイディアが全てっていうのを実感するゲーム。
しかもそれが創作ではなく元からあるじゃんけんの根幹部分には一切触れていないのだから調整に恐れ入る。
製品としては無地のタイルで36本の棒と12個の円。
内容のシンプルさと相まって白いタイルが決して手抜き感は感じず、良い感じにコストカット出来てるな。
だがそれでも110円でこのタイル量は中々すごいと思う。
ぶっちゃけ適当な何かで代用すれば特に特別な道具もいらないで遊べるんだが、まさにルールを売ってる感があって良い。

『オストル』と並んでダイソーボドゲの中でもオススメ。
やはり既存の同人作品でコンポーネントを安くできそうなのを出していくのが正解かね。
『クローバーブーケ』は置いといて。

とまぁベタ褒めしてみたが、純度100%の心理戦なので心理戦苦手な人には合わないし、コンポーネント代替可能ってのは人によってはこれで金取るのかって思われそうな所はある。

最後使い切れずに玉砕。計算できてなかったw。
まぁパー出しても結局はそれまでの得点で負けてるんだけど。

結果:レン -3、よこ 3○




2021-02-07_10-39-45_667
「ぼくちく!!」 山崎すはま 作

持参初プレー。これまたダイソー。
ルール読む前にmemo見て不安になったが。

カードを全員同時に1枚めくる。自分のカードの動物を取る。
バッティングしたら早い者勝ち!以上!

なんというか、これゲームと言っていいのかってレベル。
メモ氏も言ってたけどバッティングした時の処理とかもうちょっと何かあっただろうよ。
例によってルールシンプルにするために面白さ削ぎ落してるんじゃないか?
これはあまりにもひどい内容。

ウレタン製のコマはその方が安いのかって思えて大きさもあって良いし、カードの質は相変わらず素晴らしい。分厚いんだこれが。
しかしゲームがお粗末。対象年齢4歳~9歳って感じ(上限あるゲームがたまにある)。
それでも小学校中学年以上の子は1回で飽きそうだ。

せめてバッティング時は出てない動物取る処理入れればいいのになぁ。
7歳以上のレベルアップルールって感じでいいからさぁ。
もったいない。

結果失念:レン、よこ、カキヌマ、エース




2021-02-07_10-45-23_063
「ぺあってにゃ~」 ひとじゃらし作

持参初プレー。またダイソー。
これは完全新作なのかなとググったら、元作品があるようね。
元のはダイスだったようでカードになった。

最初に親がジャンルを指定。食べ物とか動物とか。
カードの片方にひらがなの行、片方に母音の段が書かれていて、混ぜてぱかっと割ったところで判定。
「な」と「お」なら「の」って感じで。ただめくるだけじゃなくてこの方式は結構いいね。
したらば全員同時にそのジャンルでその頭文字で始まる言葉を考えて発表。
被ったのが1人だけなら得点。

ようは『テレパシー』なんだけど、ジャンルと頭文字を指定することでバッティングが起きやすくなってる。
適度に外して、適度に揃うところを狙うのが難しい。

欠点は同時に発声すると誰が何言ったか分からないところ。
これはホワイトボードとマーカー用意して書いて発表にしたいね。
まぁ流石に100円じゃそれは無理。自分で用意しましょう。

特に独自性もないが、手軽に遊べるツールとしては有りなんじゃないかな。
ダイス版見てみたが子音増やすためにダイスの目に2つずつ割り振って色ダイスも振って使い分けるとめんどいことになってるので、カードで正解。
ただワイルドカードはなくてよかった。そのせいで両方ワイルドのときが分かりづらい。

まぁとはいえどこまで行っても『テレパシー』なので、個人的にはゲームとしての評価ではなく、『テレパシー』を手軽に遊ぶためのツールが売ってるって感じかな。
『ウナニモ』みたいなもんだ。可もなく不可もなく。

結果:レン ○、よこ、カキヌマ、エース




2021-02-07_11-10-05_803
「ダック / Duck」 Johannes Krenner作

初プレー。tetuさん所蔵。
ヤニブのアレンジ。

3色0~8のカード。
手番ではカードを出すかダック宣言。
出す場合同数字何枚でもか、同色連番3枚以上。
出したら1枚を山か両隣のプレイヤーの捨て札トップから拾う。
合計が10以下だとダック宣言できる。
宣言したら即時全員手札公開で、宣言した本人が合計値単独最小なら場の得点カードを獲得+手札の最大値を得点化。
最大でなかったら場の得点カードを裏返してマイナス点。
また、ダック宣言起きずに誰かが手札出し切ったら、その人は得点カード獲得。
いずれの場合も、それ以外のプレイヤーは合計値が最大の人は0点で、他のプレイヤ―は手札の最大値を得点化できる。

この最大値を得点化ってのがミソだね。
できるだけ大きい数字残して終わった方が得点高いが、それにつられて合計値も増えるので合計最大を避けづらい。
場の得点は6~10点だったかな。8のカード残すのとそこまで点が変わらず、無理に出し切り狙うよりはある程度大きい札握って置くのも良い。
ダック宣言は場の得点と手札の得点両方得られるので強いが、合計小さくする分最大値も小さくなるので、大量点狙いたいならある程度大きい札残して、それで最小取れるかどうかが悩みどころ。

得点化最大化と合計最小化の相反するジレンマが良く感じられる一品。
ヤニブに比べてスートもランクも減って出しやすくなってて、合計も10で良いので宣言がしやすい。
その分宣言失敗のダメージは大きいのでタイミングは慎重に。あえてしないのも手。
両側から拾えるので同時出しもしやすい。
『バンジー』に比べるとカードの複数出しがしやすいのと悩みどころが分かりやすい。
『ゴルフ』に対する『カボ』や『スカイジョ』的な立ち位置かな。
なかなか引き締まってて良い感じ。

結果:レン 15、tetu 35○、カキヌマ 20、かぶ 8




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「アルマ・マータ / Alma Mater」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Stefano Luperto, Antonio Tinto作

遊びたいから遊ぶんだい!

今回は教授使うと1点+初期カード追加で引くマン。
初期で選んだカードに本とお金が少なかったのでそっち狙いだったり。
じゃあ何選んだって感じだが、生徒1人と辞書多めだったかしら。

結果としては本の価値競争に上手く絡めず、辛い感じ。
3人の方が辛い気がしてたが、4人の方がトップの本買う機会少なくて辛いかもな。
ある程度頑張って本トラック進めたんだけど、tetuさんの緑歯車教授+教授アンタップとどん君の猛進に勝てず。
今回特にどん君の選んだ他人に本買ってもらえるとお互いに1点+相手の本降ってくる学長がえらい強かった。
これ最強レベルじゃね?かなり上手く回しててなんと200点超え。噂には聞いていたが本当に行くんだ…。
それと本棚埋まる教授との相性も良かったな。

こっちも何とか買った点数と教授使った点数で地道に稼いで、10金7点でワーカー増やしたが、やっぱみんなから買って貰えて本降って来て点数降ってくるの強すぎた。
結果こっちの教授は12点くらい稼いだだけか。初期資源増えてスタートダッシュしやすいのはいいが、選択ミスるとただ弱いだけの教授になってしまう。
今回初期で取った生徒がワーカー置いて本生産のだったのも弱かったな。本棚埋める教授と相性がいまいち。まぁその分全部手元に残せるのは強いんだけど。

というわけでどん君お見事でした。成長したな…(上から目線)。

結果:レン 116、どん 203○、tetu 143、カキヌマ 39






2021-02-07_16-52-37_253
「八八」

最後くらいワガママ言わせてくれw。
まぁtetuさんとエースさんとよこさんは喜んで参加してくれたので、初参加のゆうさんと誘い込んだおずさんすまんなw。

えー、今回はいい所なしでしたw。
1回くっつき出したくらいか。
tetuさんは手四出したり調子良さそうだったが、何故かエースさんに全部吸われてたねw。
あと二三本が2回出た。珍しい。
前半に絶場が重なる派手な展開で、後半は平場多くて地味だったな。

結果はダルマ貰ったのをちょっと返したくらいで負け。
でも楽しい…。ああ、八八楽しい…。

結果:レン -34.2、おず -58.10、よこ -34.10、tetu 8.4、ゆう 14、エース 71.9○




おしまいです。
参加してくれた方ありがとうね。またいつか何らかの形で。
しばらくは他の会やクローズ会でお会いしましょう。
あ、今週末はふぁみりーずラストだよ。



2021-02-07_18-05-29_446
一人スタバ!
もうこのネタも通じない人が増えた。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

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