ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

予定&所持ボドゲ一覧

北名古屋市でボードゲーム会を始めました。
参加者募集しています。
『北名古屋市でボードゲームを遊ぶ会「きなボド!」』
http://kinabodo.blog.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?from=home_joined_community&id=6237996


未定は適当にどっか探して行きます。もしくは自宅。
誘ってくだされば多分行きますよー。

追記で所持ボドゲ一覧と一般ボドゲ会参加経歴。
随時更新中。

やってみたいゲームがありましたら気軽にお申し付け下さいな。 続きを読む

9/3 王の洞窟平日会@岐南

岐南会。



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「ギークアウト / Geek Out」 Dan Rowen, Elisa Teague作

倉庫整理してたら久々にやりたくなった。
とりあえず人数揃うまで。

オタク系知識の多答クイズに答える。
ダイスでジャンル決めて山めくって読むと問題と最低ビッド数が書かれてる。
順にビッドかパスしていって、最大値の人が挑戦。
「ゴッサムシティに住んでる人の名前」とか「イギリスが舞台の作品」とか。
成功すれば1点、失敗したら-2点。

イギリス舞台のやつはアーサー王系とバラ戦争系のボドゲで達成したぜ!

ちなみにジャンルは「ゲーム」「マンガ・アニメ」「SF」「ファンタジー」「その他」です。

結果:レン 〇、キョウ、ヒゲボド、葉雪






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「ポテトマン / Potato man」 Günter Burkhardt, Wolfgang A. Lehmann作

マストノットフォローだけどブルクハルトとしては結構真面目なトリテ。
そのうち買おうかと思って結局買ってないんだよね。

なんかショーゴ君がグロかったw。

結果:レン 18、ショーゴ 33〇、ヒゲボド 20、キョウ 10







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「ドイス / dois」 倦怠期

倦怠期の変態トリテはもっと推して行きたい。

スートとランクが別のカードになってるトリテ。
ランダムに配るけど極端に寄ってればマリガン。

第1トリックだけそれぞれ1枚出して、以降はどちらか1枚出して上書き。
マストフォローで、リードスートを持ってるならそちらを出す。
元々フォローしてる状態なら、ランクカード出すか同じスートを出す。
同値なら後出し勝ち。

んでビッド制。切り札アリのトリテはビッド制が正解だと思う。
成功はプラス点、失敗はマイナス点ってのが結構ピーキーだが。

ビッドの基準になるのはハイランクと切札スートをどれだけ持っているか。
このゲームの面白い所は手札のスートカードを涸らせば以降ずっと同じスートを出し続けられるところにあると思う。
切札残して勝ちに行くならハイビッド、それ以外残すならランク低いカード残してロービッド。
手札によって戦略が取れて面白い。

よいゲーム。好き。

結果:レン 50〇、キョウ -30、ヒゲ -10、ショーゴ 0




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

この面子で4人なら久々にHaste Ludoをやってみる。

クラマーのHaste Worteを元にしたゲーム。
カード引いてお題が決まって、そのお題に当てはまるゲームを時間内に書けるだけ書く。
なお、砂時計は誰かが任意のタイミングでひっくり返す。
んで落ちきったら、全員自分の回答数をビッド。
ビッドが低い人からその数発表して、できたら得点。
後手の人は先に言われてしまった答えはもう使えない。
なのである程度消えることを前提としてビッドする。

やっぱ面白いなぁ。大好き。

「タイトルに数字が入ったゲーム」で一人だけ18xx思いついたのはいいんだけど、どの数字がタイトルになってるか覚えてねぇw。
数字覚えるの苦手なのよ。
覚えてる18C2C、18OE、18EUだけ書いたよ。当然遊んだことはない。

結果:レン 42〇、キョウ 19、ショーゴ 23、ヒゲボド 20



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「グレッグのダメ日記カードゲーム / Gregs Tagebuch: Von Idioten umzingelt!」 Friedemann Friese作

邦題は適当な。ルドフィール流に言うとフリーゼ作の緑のコンポーネント含まない唯一かもしれないゲーム。

絵本シリーズを題材にしたライトゲーム。
基本システムはババ抜きで、スクールカースト1を目指す。

「チーズの呪い」がかかったプレイヤーはチーズカード1枚に山からカード3枚引いて混ぜて、左隣のプレイヤーがそこからババ抜き。
カードには-2~+2くらいの数字が書かれてて、チーズ引かなきゃ何枚でも引ける。
任意の段階で止めて、合計値分カーストが進む。
チーズ引いたら-3くらって、それまでの分は0に。んで呪いがかかる。
いずれにせよまた3枚引いて次の人が引く。
誰もチーズ引かずに1周したら、手番プレイヤーの分は隣のプレイヤーが引く。最低3枚。
チーズ引かなかったら呪いを誰かに押し付けて、相手を3マス下げる。

繰り返して誰かが1位になったら、あと1回ずつ引く権利来て終了。
カースト最上位のプレイヤーが勝つが、最期呪いかかってたら強制負け。

ゲームとしてはいたって普通なギャンブルゲー。
フリーゼらしいところといえば、カードのシャッフルとかは呪いのかかったプレイヤーが行い、他のプレイヤ―がやろうとしたらそっちに呪いが移るっていう盤外要素w。

ドイツ語から英語に自動翻訳したルールだからどこまで合ってるか不安だが。

考えどころはないけど、フィラーとして盛り上がるには良いゲーム。
なお原作は未読です。

結果:レン、ヒゲボド 〇、ショーゴ、キョウ



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「トランペット / Trumpet」 Phil Orbanes Sr.作

これも久々に発掘。

トリテに勝ったら進むレースゲーム。
まぁ得点トラックみたいなもんだが。

カードは6スートでマストフォロー。スーパートランプが数枚。
7枚配って、使い切ったらまた7枚配る。
勝ったプレイヤーはコマを進める。人のいるマスは飛ばす。
紋章のあるマスに止まったら、トランプスートを指定できる。
誰かが紋章マスに止まる度にどんどん新しくより強いトランプスートが決まる。
5回やると全スートの強弱が決まる具合。
次からは紋章マスに止まったら任意の2スートの位置を変更。
ゴール前の色違うスペースに居たら、進む代わりに同じくスペース内の誰かを1歩下げても良い。

1991年にゲームマガジンの年間ゲーム大賞取ってるとのことで、シド・サクソンも賞賛したというね。
手札の配り運は大きいが、上手く切札変更駆使すれば連続勝ちも可能。
古いながら今でも全然遊べるデザイン。

正直最後の相手戻せるルールはいらないかな。
それより自分進めた方が有利だし。2歩戻せるくらいにしないと。

箱の右上に「UNOを出したメーカーだよ」って書かれてて不安を煽るのは何故だろうw。

結果:レン、ショーゴ、キョウ、ヒゲボド 〇




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最後またルドフィールで、Ludostyleやって終わり。

いやぁ幸せだ。
ありがたいね。



おしまい。

9/1 きなボドゲーマーズ@北名古屋

きなボド!ゲーマーズ。


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「テイクイットイージー / Take it easy」 Peter Burley作

人が余ってたので誘って立てる。

親が引いたタイルを全員配置。
1ライン全部繋がれば数字×枚数。1つでも違うと0点。

全員が同じタイル配置する系の中では一番シンプル。
配置真似れば勝てる問題は、まぁやる人いないだろう。

結果:レン 138、尾関 162、きっと 185、安藤 128、カトケン 129、うみ 160〇






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「逃亡者 / Fugitive」 Tim Fowers作

持参初プレー。BGGで評価良かったので。駿河屋で1000円くらい。
安藤さんがEJFの景品で貰って積んでるというので一緒に。

2人用非対称ゲーム。
片方は逃亡者、片方は追跡者。
逃亡者はカードを伏せていく。出せるカードは昇順。
前のカードと3以内なら問題ないが、4以上離れる場合その分の足あとが描かれたカード1枚以上を一緒に伏せる。
その後追跡者は数字を1つ宣言、それが列に伏せられていたら公開し、一緒に伏せてある足あとカードも公開。

カードの足あとは1か2なので2枚伏せてあれば前のカードより3~7の違い。
必要ないのに伏せるブラフも可能。

双方手番終了時にカードを引く。
山札は前半、中盤、後半に分かれているので現在の数字を引いて逃亡者は出せるカードを増やし追跡者は手札に来た数字から伏せられた数字を限定するか、より先のを引いて備えるか。

追跡者は確実に分かってる所は後回しにして、後から2枚当てすることで手数を稼げる。
また、2択なら敢えて挑戦せずに放置して、後から2択の残り1枚が見えれば確定される。
どの段階で当てに行くかが悩ましい。

追跡者は場のカード全部当ててオープン出来たら勝ち。
逃亡者は42のカードを出せれば勝ち、ただしその後追跡者は全部当てきれば勝ち。

思った以上に面白かった。良いゲーム。

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こっちは追跡者側の写真。
リストにメモって特定していく。

最後まで行かれて、あとは全部当てれるかだったけど、普通に言う数字間違えたw。

結果1:レン(逃亡者)、安藤(追跡者)〇
結果2:レン(追跡者)、安藤(逃亡者)〇



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「パズ・ザ・ボム / Pass the Bomb」 Sylvie Barc, Roger Heyworth, Los Rodriguez作

初プレー。doさん持参品。
そういや数年前に758BGの会場の近くのリサイクルセンターで見かけたけどスルーしたな。

10秒~1分くらいのランダムタイマー起動して、お題に当てはまる単語いいながら隣に回して爆発した時に持ってる人が負け。
昔からよくあるバラエティの風船渡しみたいな。

お題は本来は英単語の一部で、最初にサイコロ振って頭以外、おしり以外、どこでもの3種が指定。
その後カードめくって、ishとかmmとかtigとか描かれてるのでそれを含む単語を言っていく。
流石にそれは日本人には辛いとのことでアレンジ。

まずはワーバスのカード1枚使って。
流石にこれは簡単で、ほぼつかえることなく回っていくのでちょっと地味。

次にワーバスカード2枚で。
その2枚を含むだといい難易度になるかなと思ったが、図ったように「ぬ」とか「ぱ」とか出やがるw。

最後は我流功夫極めロードのカード。
漢字1文字指定されるのでそれを含む言葉を。
これが難易度的に丁度よかった。
あと「毒」とか「極」とか使いどころの限られる漢字が多いので適度に悩むし、ネタとしても面白い。

これは面白いな。無限に遊べる。
英語でも一回やりたかったが拒否られたw。

結果:レン 〇、K.K.、おず、北村、do






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「スリー・マスケティア / Three Musketeers」 Haar Hoolim作

初プレー。
シド・サクソンのゲーム大全のやり残した宿題。

非対称アブストラクト。
片方は3つコマのある三銃士を、もう片方は残りの敵コマを担当。
銃士は3つのコマのいずれかを縦横斜めに隣接する敵コマのあるマスに動かし、敵コマを捕獲。
その後敵側はコマ1つを隣接するマスに動かす。

この繰り返しで、敵側は3つの銃士コマを同じ縦横ライン上に並べれば勝ち。
銃士は自分の番で一直上にない状態で移動する場所がなければ勝ち。

なるほど、これは面白い。
中盤からの敵側がコマを消費して位置調整するのを銃士が防ぐ感じ。
基本は移動させたい銃士だけが取れる位置に敵を移動して誘導する。
銃士側は複数の銃士を隣接させておいて、どちらでも取れるようにしておくと誘導切れて強いね。
なので敵側はなるべく銃士コマを孤立させるように動くのがいいかな。
それも中々難しいんだけどね。

結果1:レン(銃士) 〇、do(敵)
結果2:レン(敵)、do(銃士) 〇


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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

書いてないけど持ち込んだ時は合間にちょちょっと遊んでたり。

今回は1が出るのに期待して隙間開けといたけど死にましたw。

結果:レン 72〇、B 64、やぶ 57






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「七つの印 / Die Sieben Siegel」 Stefan Dorra作

今回初参加のどんさんがトリテがブームとのことでいくつか持ち込む。
とりあえずその中から王道なこれを。

マストフォローで赤が切札。
手札見てビッドするのだが、色別に何トリック取れるかをタイル取って意思表示。
場にないタイル取りたいときは他のプレイヤーから取って、代わりに?タイルを渡す。
相手がちょっと有利になる。

んでトリックを取る度に対応する色のタイルを捨てていく。
赤で勝った時は赤を捨てるかリードカラー捨てるかを選べる。
持ってない色で勝ってしまったら黒タイルを取る。

最終的に黒タイルはマイナス3点、残った色タイルはマイナス2点。
?タイルが残るとマイナス4点。いつでも捨てれて便利だが、タイミングしくじるとダメージがでかい。

あとビッド時に1人だけ妨害者になる選択が可能。
その人はタイルを取らず、他の人が取った黒タイルの数を4から引いたのがマイナス点。
最大でもマイナス4点なので勝ってる時には強い。
周りがオーバービッド気味だと中々黒タイル取ってくれないのでいまいち。
ショート気味の場だと強いね。

妨害者が強いって話をよく聞くし、実際そう思ってたので初手から取るが、全体的にオーバービッドだったので結果自分がマイナス4点で一番マイナス大きかった。

このゲームの良い所はビッドの見通しがしやすいのと、手札弱くても弱いなりに戦い方があるところ。
他のビッド系トリテだとビッド数×10点とかが多いが、こちらはビッド多くても少なくても最大が0点。
バランスが非常に良い。

最近スラフオフってリメイクが出たので手に入りやすくなったね。
持ってない人は買っておこう。

結果:レン 12、やぶ 15、どん 10〇、オースミ 13、マイクル 16







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「魔法にかかったみたい / Wie verhext!」 Andreas Pelikan作

持参名作枠。

alea版だが、ドイツ語と何語が書いてあるんだこれ?
あと青いカードの裏面の模様がどう見てもアレってので有名。

12枚のカードから全員5枚選んで保持。
スタPは1枚出して自分がこの魔法使いだと主張。
次のプレイヤーは同じカード持ってたら出して、自分も主張するか支持するか。
主張すると強い効果が使えるが、全員の中で最後に主張したプレイヤーしか発動できない。
支持は効果は弱いが何人でも使える。
また、主張は全員の処理が終わってからで、支持は即時ってのも重要。

それで3種類の薬や金塊得て、得点カードを取る。
それらの処理も全てカードの効果なのでどの5枚選ぶかは非常に悩ましい。

基本打ち出しが弱いので、最後の1人だけど敢えて主張せずに支持してラスPを手放さないって選択も有効。

マイクルさんはブルームサービス既プレーとのことで説明がしやすかった。
普段は強気・弱気って言い方してるが、伝わりづらそうなのでclaimとfollowで。

久々にやったが良いゲーム。
ブルームサービスが出てやや影は薄くなったが、まぁブルームサービスも言うほど遊ばれてないわいな。

え?ブルームサービスカードゲーム?げふんげふん。

結果:レン 14、マイクル 24〇、おず 21、どん 14






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「王道塔羅:タンズストーリー・タオ・タロー」 FUN BOX365

持参初プレー。超長らく積んでた。
ブログ漁ったら2013年8月に実家に帰省した時にバネストで買ったようで。
当時はまだボドゲ330個くらいしか持ってなかったわー。
ちなみにこの会社はもうないらしい。

さて、このゲームなんだが、あやつり人形のパクr…げふんげふん!…オマージュです。
何か中国のWeb連載漫画の絵らしい。

最大の違いはキャラを非公開ピックでなく公開されてるキャラをピックしていくところ。
なので他人の動向見てどのキャラ選ぶか決めるからインタラクションバリバリだ!
一応買うときも公開ピックのあやつり人形って言われて買ったんだよなぁ。

キャラ効果も変わってて、
「このラウンド建物建てた人から、ラウンド終了時1金奪う」
「スタPを指名して、相手から1金かカード1枚奪う+紫1枚1金」
「4金貰うか4枚引けるけど、このラウンド建設不可」
とか。あと忘れた。
暗殺者も泥棒もいないし建物も壊されない。交換はされるけど。

建物カードはタロットの小アルカナになってて、基本はあやつり人形と一緒。
セットコレクションの他に番号が連番やスリーカードになるとボーナス。
特殊建物とキャラは大アルカナで、全体でタロットになってる。

まぁ確かにあやつり人形アレンジだなぁと。
4金貰えるけど建設不可とかは良い調整。
ただ、他のキャラバランスが明らかにおかしい。
1金貰えるだけの効果もあるし、特に使ったお金全額返ってくるやつがぶっ壊れ。
しゃがんでお金貯めて、この効果取り続ければ勝てるんじゃね?
建物複数建設できる特殊建物取れば猶更。
まぁそうされないように先にピックしろよ、ってことだろうが。

あ、あとスタPの右隣のプレイヤーがピック開始前に1枚消せるようになってる。
こいつ以外に選択肢ねー。

うーん、まぁアレンジとして発想は悪くなかったが、調整不足。
とはいえそれ以外は9割方あやつり人形なのでオリジナリティは皆無だ!

結果:レン 21、うみ 27〇、ぬこ 18、オースミ 22、おず 11




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「有限合資会社 / GmbH & Co.KG」 Reiner Knizia作

持参初プレー。これもかなり積んでたな。
クニツィア作のウィードルってゲームのドイツ語版。

一言で言うならクニツィア流ピット。

リアルタイム交換。何を何枚渡すかを宣言。
ただし、枚数は違ってもいいしあげるだけも可能。
中央に1枚公開されてて、その1枚とは常に1:1交換可能。

ピットと違うのが全部揃えるのじゃなくてマジョリティで良いって所も。
独占すれば1枚2点だが、マジョリティなら1枚1点。それ以外は0点。
しかし、中央に公開されたカードは1枚マイナス1点。

自分がマジョリティ取ろうと集めてるカードが公開札になったら、変えにいかないと。

ピットだと同じ枚数の相手探しだが、こちらは内容提示して返してきた相手が何くれるか把握する必要があってより忙しい。

明確なゴールがないので、どこを狙うかが分かりづらいってのはあるかね。
まぁ悪くはない。

結果不明




おしまい。



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丸亀言ったら釜揚げうどんセールの日だったが、大盛であなごの天ぷら1個より安いとは。

8/31 ツイボド@上前津

久々にツイボド。



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「アンダーウォーターシティズ /  Underwater Cities」 Vladimír Suchý作

初プレー。ようやく遊べたよ!

3ワーカーのワカプレ。
ワーカー置く際に手札からカードプレイして、スペースと色が一致してればカードの効果も発動できる。
んで資源取って、建物建てて。個人ボードを強化。

最初の都市にトンネルで繋がってる都市の周りに建てたプラントに応じて4ラウンドおきに収入。
貰った資源使ってまた次を伸ばしての繰り返し。
まぁ収入2回しかないんだけどね。ゲーム終了時のは建築に使えないし。

かなりやってることはシンプルなんだが、問題はほぼ全てのカードがユニークなことだろう。
即時効果、誘発効果、永続効果、特定のマスにワーカー置いて発動する効果がある。
来たカードによってどう戦略組んでいくか。
場合によってはカードの色が合わなくても出してスペースの効果を発動したいことも。

うーむ、悩ましい。良いゲーム。
正直ゲームとしてはほぼそれで説明が終わる。シンプルね。

今回は永続効果を多めに取ってみた。やりたくなるよね。
手番順進めると1金貰える効果、建物のレベルアップが3回やっても2資源で済む効果、特定のアクション後に資源2種を相互変換できる効果など。
ただ、色々出し過ぎて結局使わなかった効果もあるので、もっと絞って有効活用しないとダメだな。

うむ、面白かった。またやりたい。これはリピートしたくなるね。
12ラウンドあるので時間がかかるのが問題だな。
あと4人プレーはスペース埋まってキツイ3人プレーの方が緩いらしいが如何なものか。
一応コピーアクション増えるが1人しか使えないしね。

結果:レン 88、最上 92、温玉 91、ねくろん 98〇







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「フォッペン / Foppen」 Friedemann Friese作

新版は初プレー。
プレイ可能人数増えたけど、まぁそんな大勢でやらんでも。

最低値出した人は1回休みのトリテ。
トリテなのに手札出し切りで勝ちってのが変態だね。

まぁ安定して面白い。
やっぱり旧版の緩い絵が好きだが、まぁこれも悪くない。
ゲームリンク版はいまいち。

結果:レン 6、最上 60、たけ 47、温玉 24、ねくろん 0〇






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「オーティス / Otys」 Claude Lucchini作

2度目かな。
結構気に入ったんで持ち歩いてるんだが、あまり立たず。

今回は上級で。共通アクションが裏面含めランダム。
ボーナスタイル取れるアクションがなくなってキャラ頼みなのと、キャラの強化アクションが最上段3キャラ限定になったので辛口に。
あと発動すると最下段キャラを浮上させるアクション、これがめんどい。
脳内で1つずらして考えなければいけないのと、更にXタイルをその下のアクションで使うと、まずXタイルで共通アクションが一つ下に繰り越されて、その後件の浮上アクションで最下段キャラが浮上して降りて来たキャラの効果が発動。
うーむ、めんどいなw。これでまた任意のキャラ使うためにバッテリーで位置調整すると頭こんがらがるわ。

まぁでも面白さに変化はなし。
やや辛口になってゲーマー的にはより面白いくらい。

今回はとりあえず早めに得点のボーナスタイルを取る。
3枚取ってその3か所でアクション回すように頑張る。
したらば最大でも18手打てば終わるしね。
それに加えて達成と売却で得点稼いで実質10ラウンドくらいか。

きちんと理解して動けばかなり早く終わるな。軽ゲー!

結果:レン 18〇、たけ 14、杉山 15

OTYS(オーティス) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-10-27





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「ヘルトウクン」 RAMCLEAR

初プレー。
独特のアートワークが気になってた。
塊魂の絵描いてた人らしいね。

推理ゲーム。基本2人用だが3人用ルールもあって今回3人で。

5×5のマスに隠れた自分の基地4つを特定するのが目的。
各自左隣のプレイヤーの基地の場所を知ってて、その場所とダメージ管理。

手番ではボード上のロボを3歩動かす。ボードの上下左右はループ。
その後他のプレイヤーはロボを1歩動かせる。
動かした方角のカード裏返して、再度使えなくなる。
動かさないことを選択すれば全回復。

その後カードめくって、今回の攻撃範囲と補正値が決まる。
んでサイコロ振って出た目の数だけ周囲9マスから選んで攻撃。
カードによっては攻撃できるマスが変更されたりする。
攻撃したら全員当たり判定。
4枚のカードのうちどのカードにダメージが入ったかを答える。
これにより自分の基地の場所を特定していく。
ダメージマーカーは4枚ずつで16枚。残り5枚になったら負ける。

特定しにいくか、相手の基地殴りに行くか。
殴るにしてもある程度カモフラージュして殴りたい。
自分が攻撃する時に相手の基地をどれだけ範囲に含めるかも大事。
全外しの方がヒントは大きいので、1個入れるくらいがちょうどいいか。

なるほど中々面白い。
ただ3人だと人に移動させられて聞きたい範囲がまったく聞けないことが多いね。
2人だと1マス移動なのでそれ考慮したうえで最低限の手は打てるんだが。
まぁ相手の方角カード見て動かされない位置に移動しろってことかね。

結果:レン、たけ 〇、杉山

ヘルトウクン
アークライト(Arclight)
2018-11-17





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「アインシュタイン・ウント・コー / 1 Stein + Co.」 Niek Neuwahl作

持参初プレー。
以前から気になってたやつ。
ゲムマの中古3500円で悩んでスルーしたが、ヤフオクで2300円で購入。
まぁ送料入れたら大差ないんだが。

交互にブロックを置いて行く。
置き方は3種類あってどの面を下にしても良い。
1マスは隣接させるのと、同じ高さは隣接不可。ただし得点取れる時を除く。
配置によって、ブロックを物理的に置けないマスが出来たら、そのマス数分得点。
ただし閉じてないとダメよ。
特に得点しやすいのが外周だね。

あとはなるべく相手に得点機会与えないように配置。
得点取れる状況でも返す刀でそれ以上取られるような配置はしたくない。

なるほど中々面白い。
まぁ現状できることをしていくしかないんだけれど。
後半はニム的な感じ。

結果:レン 76〇、杉山 58



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「コリントス / Corinth」 Sébastien Pauchon作

まだルール間違えてるけど、許してつかあさい。

結果:レン 64〇、杉山 37、えむっち 48

コリントス(CORINTH) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-08-24





おしまい。



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幸の鳥でピリ辛肉つけ麺。
白湯ラーメンが美味しい店だけど、これも好き。
神奈川で仕事帰りによく通ってた店のやつに似ててさー。

8/30 シド・サクソンのゲーム大全をやる会2@春日井

前回3人用ゲームを消化したので、次は2人用だ!
というわけで今回はdoさんと2人で。



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互いに持ってるのでインストは同時に読むだけ!楽!

全国でどれだけの人が遊んでるんだろう…。



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「メイト / Mate」 G. Capellen作

初プレー。

各スートA,10、K,Q,7を使用。強さその順。
同じランクならクラブ、スペード、ハート、ダイヤの順で強い。
基本ルールはトリテだが、論理ゲーなのでトリックの単語は使わないとのこと。
スートをマストフォローで、フォローできない場合ランクをマストフォロー。
スートもランクもフォローできない状況に追い込めば勝ち。
最後に出したランクによって得点が変わる。

手札は配り切りなので相手の手札も分かってる。
実質アブストラクト。

これだと最適解が分かるので、ラウンド最初に1枚フォアプレイスとして除外できる。
除外したのは公開で、除外すると手札が減って不利なのでその状況で勝てれば得点2倍。

除外は公開なので、それでも考えれば最適解はあるんだろうが、それをプレイ中に読み切れるかってゲームだね。
時間さえかければなんとかなるんだろうが、長考はしないようにw。
まぁそういう席ならいいんだけど。2人だから相手の許可も取りやすいぞw。

どの順で出せば相手の意中のスートとランク涸らしつつ、リードを渡さないようにできるか。
1戦終わったら手札を交換してもう1戦。そのままだと同じ手順で狩られるのでフォアプレイスが重要。

これは面白かった。トリテアブストラクトって感じ。
ランドルフのParadoxの2人用ルールもトリテアブストラクトだが、こちらはランクフォローも考える必要があるが枚数が少ないので考えやすい。
基本は自分が同じランク多く押さえてるカードで終わらせるの目標に、持ってる枚数多くて高ランクから出してスート涸らしにいけるのを攻めていく感じかな。

ちょっとした時間に考えるゲームやりたいときにオススメ。

結果:レン 54〇、do 42



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「ブルー・アンド・グレイ / Blue and Gray」 Henry Busch, Arthur Jaeger作

初プレー。グレーじゃないけどw。
チェッカー派生。

目的は自分の1つだけ色の違う隊長コマを星のマスへゴールさせること。
隊長コマは太線の上を1歩ずつ進む。
手番では任意のコマを1つ動かす。隊長は前述の通り太線1歩。他のコマを飛び越せないが取られることはない。
他の護衛コマ動かす場合、上下左右斜めに1歩。
相手コマが隣接してればジャンプしてキャプチャー。連続可。できるなら必ずやる。

つまりは相手の隊長コマの移動を自分の護衛で阻みつつ、相手の護衛コマを自分の護衛コマでキャプチャーしていく。
面白いのは自分の護衛を強制的に取らせることで相手の護衛を移動させて道を空けさせるムーブが可能。
ただし自分のコマは減るのでジリ貧。

まぁ相手のコマにこちらから隣接しに行くんだから、上手くボード端や2つ以上のコマを使わないとこちらから取られることは確定。
取ったら取り返せるようにする、ってのが一番多いかな。無論一方的に取れるのが一番ではある。

自分のルート開けるのと、相手の隊長防ぐための護衛が取られないようにするため、これがボードの左右で行われるのでどちらにどれだけの戦力を割くか。
なんとなくエパミノンダスとかミュルス・ガリカスみたいな印象。
割く戦力をどう分割するかのアブストラクト。

上手くやると強制的に取らせることで相手の位置を強制的に移動させて複数ジャンプできるようにしていくんだろうな。
まぁそこまではできません。

序盤のリードを保って、勝利。面白かった。

結果:レン 〇、do



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「ラインズ・オブ・アクション / Lines of Action」 Claude Soucie作

初プレー。
アバカスの木箱シリーズから出てるやつ。
ずっとシド・サクソン作だと思ってた。
結構いいお値段するのでこうやって遊べるのは嬉しい。

作者はシド・サクソンの友人で、お互いの子どもが結婚したんですって。素敵。

手番では自分のコマ1つを縦横斜めに進める。
進める歩数は、そのライン上にあるコマの総数分。自身含む。
相手のコマのあるマスに移動するとキャプチャー。
目的は自分のコマ全てを縦横斜めに隣接させること。
下手に相手のコマを取りすぎると相手が隣接しやすい状況になってしまう。
分かりやすいジレンマで面白い。

序盤は手探りだが、直に自身の隣接を優先するか相手の連結切るのを優先するかに。
相手のコマ取る必要性を考えて、取ることで上手く相手の連結切った上に、やり返されないような攻撃をしたい。
終盤はほとんどのコマが密集してるのでかなり移動がしづらい。

これ相手のコマに隣接させるのだめだね。不可触で防げなくなる。
なるほど面白いなぁ。良いゲーム。

結果:レン、do 〇



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「カップス / Cups」 Arthur Amberstone, Wald Amberstone作

初プレー。
マンカラのアレンジ。カップないから紙に描くよ。

独特なのは相手側の穴には一切触らないってところ。
あと盤面だけじゃなく手持ちの種が重要。

手番では手持ちの種を1~4個撒くか、盤面自分側4つの穴のどれかの種を撒く。
撒くのは左から右に。一番右の穴で丁度終えるのが目的だが、余剰あっては動かせない。
手元から撒いた際、最期に撒いた穴が元々空っぽで、その反対側に相手のコマがあればそれを獲得。
基本はそれだけ。

得点になるのが自身でゴールさせた1つか、空の穴で撒き終えた対面の相手の種。
後者は1~4個なのでそちらが優先度は高い。
相手のを取るために自分の穴は空じゃないといけないので、まとめて取られないように分散しながら少しずつゴールさせつつ、相手に1つ2つ取らせることで空にして、逆に相手のを3つ4つと取っていきたい。

なかなか普通のマンカラと異なる感覚で面白かった。
なんか圧敗したんだが…。あるぇ?

結果:レン 29、do 43〇



IMG_7816
「クロッシング / Crossing」 Robert Abbot作

初プレー。
ルール読んでておやっと思ったが、脚注読んだらやはりエパミノンダスだった。
微妙にルールは違ってて、こちらが原型とのこと。

手番では自分の縦横斜めに隣接する列を、そのコマの数だけまとめて移動。
相手のコマにぶつかる場合、直線上に並んだコマ数が相手より多ければキャプチャー。
エパミノンダスだとぶつかったら相手のコマを減らして行って最後まで移動したが、こちらは相手の先頭のコマをキャプチャーしてそこで移動おしまい。
あとはマス数の違いかな。

目的は相手側の奥ラインまで到達すること。
返す刀で相手にも到達されなければそのまま勝ち。

元々(逆だが)エパミノンダスが面白いのでこれも当然面白い。
どれだけ取らせて大丈夫か、直線崩さないようにどう動くか、考えることは多い。

なんか見逃しして負けたw。

結果:レン、do



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「ナイトチェイス / Night Chase」 Alexander Randolph作

初プレー。
一目で分かったが、馬糞だね。

丁度このマルチゲームセットにチェスセット入ってたのでナイトを借用。
まぁコマならなんでもいいんだけど。

互いに手番では自分のナイトを移動。移動方法はチェスのナイトと同じ。
その後、元々いたマスと任意のマスに1つずつコマを配置。
これを繰り返すのだが、勝利条件が非対称。

白は黒ナイトを捕獲すれば勝利。黒は逃げ切れば勝利。
また、どちらかが移動不可になっても黒が勝利。
その前にコマ30個を置ききったら、その後白が10回移動して捕まえれば勝ち。

どうも黒が有利な感じ。
移動できなくすれば勝ちってのがボード端だと達成しやすい。
アブストラクトレベルが足りてないのか?

これを対称にして可変ボードにしたのがフェドゥッティのアッティラだね。

結果1:レン 〇(黒)、do(白)
結果2:レン(白)、do 〇(黒)



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「カード・ベースボール / Card Baseball」 Sid Sackson作

初プレー。
トランプゲームで野球をシミュレート。

手札6枚配って、ピッチャー側は1枚を出す。
バッター側は同スート出せばそれを打つ。フォローできないとストライク。
打ったら、絵札だとファウル、低いランクだとボール、高いランクだとヒット。
ヒット時にも処理があり、バッターが1枚出して、ピッチャーが1枚出す。
大から小を減算し、同じスートなら1倍、色同じで別スートだと2倍、色違いは3倍する。
それが2以下ならアウト、3~4は一塁打、5~6なら二塁打、7~8なら三塁打、9以上でホームラン。

ピッチャーは絵札で攻めると敬遠になるので、基本絵札は弱いが、2枚捨てて引き直し可能。
ただバッターは投球前に絵札出して盗塁を狙える。ピッチャーが同スートの絵札出せば阻止、出せないと盗塁成功。
なので互いに絵札も少し握っておきたい。

あと基本ルールでバントがあって、上級ルールでファウルキャッチ、エラー、デッドボール、代打とかの処理があるが、もうお腹いっぱいです。げふんげふん。

うん、かなり運ゲーだけど、立派に野球してるね。
私のドラッキーの草やきうで遊んだことある程度の野球知識でもなんとかなったよw。

悪くないとは思うんだが、あえてトランプで野球したくはないなw。
互いに1点も取れずに終わったw。閉店時間だったので1回裏で終了。
本来これを9回裏まで。うへぇ。

結果:引き分け:レン 0、do 0


ここで店が閉店なので退去。
解散するか続けるかで、向かいのマックに移動して続行!
そっちもあと2時間で閉まるけどね。


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「スラム / Slam」 Sid Sackson作

初プレー。
ブリッジを2人用にしたゲームらしいけど、まずブリッジが未経験だ。
そしてブリッジ用語普通に出してくる。勘弁。

頑張って読む。

ビッド式トリテで、得点をビッドして最高値ビッドした方がその点を狙い、相手は妨害。
手札10枚配って互いに1回ビッド、2枚配って互いに1回ビッド、また2枚配って今度はどちらかがパスするまでビッド。
その状態で切札決める処理して、更に2枚配って開始。

切札は高ビッドした方が決めるが、切り札によって1トリックあたりの得点が変わる。
ただし先にビッドをしているので、自分で先に切り札を決めて置いて、それで何点まで取れるかを予想してビッドする。
相手はビッドしすぎ、つまり実際そんなに取れないと思えばダブルを掛けられる。
ビッドした側はそれを飲んで得点2倍で続けるか、リダブルかけて4倍にするか、切札変更するか。

これだと手札使い切るので、相手の手札は丸見え。
なので、プレイ始める前に3枚選んで伏せる。
残りの手札でプレイして、使い切ったらその3枚を使う。

やることはトリテなんだが、最初の6トリックは互いに1枚ずつを2回やって、1トリック4枚になる。
マストフォローでリードしたプレイヤーも2枚目はフォローする。
7トリック目だけは手札1枚なので1枚勝負。
その後伏せてた3枚を手札にして、1枚勝負を3回。

んでビッド達成してればビッド側が、してなければ妨害側が得点。
ゲームに1度勝利してるかで得点変わるようで、バルネラブルとかいうらしいがブリッジ分からん。

あと手札配ったとに役の宣言ができる。
切札スート4枚のシーケンスで15点、1枚増えるごとに15点プラス。
ノートランプの場合、A3枚で20点、A4枚で40点。

今回エースが4枚来てたのでこりゃあ強いと強気にビッドしてノートランプにして役点。
この明らかに強い手に更に得点与えるシステムは何だろうね。
ごいたや八八だとプレイに弱い手に得点与えるのに対して、強い手に得点って。
ルールの意図が読めない。

まぁ手は強かったんだけど、どれぐらいビッドしていいか分からず、結局達成できなかったのでマイナス点です。

うーん、訳分からん。経験値が足りんな。
どっかでブリッジは遊んでみたいが、敷居高そうでなぁ。
草場邸で教えてもらおうかな。

1ディールでおしまい。

結果:レン -60、do 0〇



IMG_7820
「ポーク / Poke」 Sid Sackson作

初プレー。
ポーカー×トリテ。ルール読んでワクワクしてきたぞ。

5枚配ったらまずチェンジが可能。
2回までチェンジできるが、1回チェンジする度に負けた時の失点が2倍になる。
後手は1チェンジだけ無料。

そっから5枚でトリテするが、メイフォロー。
ハイランクが勝つ。同じは先勝ち。トリテかと言われるとアレだが。
同ランクをペアで出してもよい。相手はハイランクのペアで勝てる。
スリーカードやフォーカードも可能。その数トリック分。来ねぇよ。
1トリック1点。相手がチェンジしてれば2点4点に。
全トリック取るとボーナス点あるよ。

トリックはまとめて取らずに自分のカードは保持しておく。
その後役の得点だが、これは3トリック以上取ったプレイヤーのみ。
ワンペア50点、ツーペア100点、ロイヤルフラッシュだと1000点だ!
この得点はトリック点とは別に記録。

トリック点が20点いったら1ゲーム勝ち。

ふむ、なかなか面白い。
チェンジポーカーなので運ゲーではあるが。
チェンジする度に失点増えるけど勝てば良かろうなのだなのが面白いな。
まぁ2回チェンジしたところで3カードがせいぜいだけど。
フラッシュ狙って1枚引き直してもまず来ないしー。知ってた。

結果:レン 100、do 279〇




IMG_7821
「ジン・ラミー / Gin rummy」

これはゲーム大全の掲載ではないが、次のゲームがジン・ラミーを前提にしたゲームなので、doさんが未プレーだったのでまずこちらから。
自分も遊ぶのはかなり久々であんまり覚えてなかったし。

一応訳注でジン・ラミーのルールも載ってるよ。

まぁ説明は端折る。ぐぐれ。

結果不明



IMG_7822
「カラー・ジン / Color Gin」 Sid Sackson作

初プレー。こちらが本番。

基本はジン・ラミーなんだが、得点だけ違う。
勝ったプレイヤーは自分の手にある「シーケンスのスート」と「セットに含まれないスート」と「単独カードのスート」以外に得点を記録。
複数合致してれば複数のスートで得点入るので実質2倍3倍点。
得点はスートごとに記入して、100点に到達したスートは以後得点不可に。

それだけの違いだが、プレイに大分違いが出てくる。
複数別スートでシーケンス作るのが弱くなるし、セット4枚を集めたくなる。
3枚セットと欠けてるスートのシーケンスってのが枚数的には理想かな。
まぁそう上手くはいかないので大抵2スートくらいは切り捨てる必要があるが。

まぁジン・ラミーのヴァリアントとしては有りだと思う。

結果:レン 67〇、do 66




IMG_7823
「ネットワーク / Network」 Sid Sackson作

初プレー。
ツイクストのように対辺を担当。

手番ではコマ1つ置く。10個置ききってからは移動。
縦横斜めに並んだコマは隣接とみなし、3つ以上の隣接は不可。

目的は自分のコマを縦横斜めに直線状に辿って行って、6個以上で対辺を結ぶこと。
間に相手のコマがあってはいけない。
両端は外周マス。相手は置けない。ただし外周マスのコマは1個ずつしかネットワークに含められない。

ふーむ、これは面白い。
自分のネットワークを伸ばす、相手のネットワークを切る、この2つを1手で両方できると強い。
出鱈目に置いても上手く繋がらないし、簡単に切られてしまう。
切られても迂回できるような置き方や、相手のコマ同士が隣接してそれ以上置けないような場所を利用して勝ち筋を探りたい。

これはかなり切れ味のあって良いアブストラクト。好みだ。
思わず2戦したよ。

IMG_7824
2戦目終局図。
まだ繋がってないが、赤のネットワークを黒は防げないので投了。
赤は2ルートあるが、どちらも黒は3隣接してしまうし、防ぎきれないしで負け。

いやぁこれはいいゲームだ。
ネスターであってもおかしくない。

結果1:レン、do 〇
結果2:レン 〇、do




これにておしまい。

これで2人用ゲームも消化完了!(実際は1つ忘れてたが後日回収)。
どちらかが経験済みのゲームは飛ばしたので、それらもやりたいね。

あとは多人数ゲームだな…。あとソロゲーw。

オリジン・オブ・ワールドウォーIが特に敷居が高そうだ。



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2017-12-16

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