ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

予定&所持ボドゲ一覧

北名古屋市でボードゲーム会を始めました。
参加者募集しています。
『北名古屋市でボードゲームを遊ぶ会「きなボド!」』
http://kinabodo.blog.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?from=home_joined_community&id=6237996


未定は適当にどっか探して行きます。もしくは自宅。
誘ってくだされば多分行きますよー。

追記で所持ボドゲ一覧と一般ボドゲ会参加経歴。
随時更新中。

やってみたいゲームがありましたら気軽にお申し付け下さいな。 続きを読む

12/9 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。

最近1卓はずっとテラフォ立ってるし、エースさんいるからもう1卓は重ゲできなさそうだしで行くか悩んだけど。
まぁ家でぼーっとしてるよりはいいかと。

積んでる軽ゲーやるには差し支えないんだけど、丁度フォルムトラヤヌム届いたしで重ゲーな気分だったのよね。


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「ワバンティ /  Wabanti」 Reinhold Wittig作

持参初プレー。みんな大好きヴィティヒてんてー!
ヴィティヒの中では知名度高めのやつ。

本物のナット使ってるのが特徴。
最初1個足りなくて中止しようとしたら足元に発見w。

中央に六角形に並べた18個のナットをダイス5つ振って移動させていく。
目的は自分側の辺のマスまで移動させること。
今回3人プレーなので1つ置きに対応辺があって分かりやすい。

手番ではダイス5つ振り、それを好きな順序で使う。
2~6の目は直線上にその数ナットが並んでる場所を選んでそれらを直線方向どちらかに1マス移動。
全部移動させると面倒なので、最後尾を最前列に移動させて全部移動した体で。
より多く並んでる中からダイス目の数だけ移動させるってのは不可。5個並んだ中から4つとか。
また移動によってナットが複数グループに分割されてしまう移動は不可。
アメーバみたいに伸びていく感じで。独特。

局所的に引き寄せようとしてもちぎれてしまうので、上手く周りとの連結を調整しながら移動させテクノが面白い。
1の目は任意のナットを1マス移動できるので、それにより列を分断して他のダイス目で動かせるようにできて強い。

1の目が最低1つは出てないと自由度が低くて辛いかな。
特に大きい目ばかりで場に対応する列がないとほぼ動かせなくてつらい。

結構なお仕事ゲーで、有利な人の足を上家が引っ張る。
盤面がおずさんとエースさん寄りになってしまって、自分の番になったが、初期位置よりも遠いって状況で辛かった。

ヴィティヒらしく収束性には難有り。出目次第では終わらない。
おずさんが飽きたようで、仕事放棄してエースさんゴールして終わり。
まぁしょうがないな。

結果:レン、おず、エース 〇



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「素数大富豪 Lv.0」 梟老堂

初プレー。

素数大富豪自体は気になってはいたが未プレイ。
これはそれにルール追加した版。

基本は大富豪で、打ち出しが出した枚数と同じでより強いカードを出して行く。
パスが続いて自分の番で自分が出したカードのまま回ってきたら流して次を。
んでこのゲームでは素数しか出せない。
複数出しをする場合、数字を連結させる。12と7だと127か712か。
この場合だと712は素数でないので127しか使えないが。
また、3枚出しする場合は全部1桁で、更にそれらのうち1枚に三枚出しマークが付いていないといけない。
普通の大富豪と違うのは、手番開始時に1枚引いて良いってところかな。

別に数学強い面子でもないので、出す手が素数なのかが全く分からん。
3の倍数、4の倍数判定くらいはできるが他覚えてないし。そもそも4の倍数は全部偶数だから不要か。
なので常に出せる手をサマリーとにらめっこ。非常にテンポが悪い。
一覧表付いてるのはいいんだけど、それが1枚しかないのは不便極まりない。
枚数構成とか3の倍数判定のサマリーは人数分ついてるが、全く不要。
小さくてもいいから一覧表を人数分付けてくれよ。

元々の素数大富豪はサマリーなどなく全部暗算で行って、素数以外出したら反則負けって感じのようだ。
それが厳しいので簡易版を出したみたいだが、特に簡易版にはなってない印象。
単独で素数のカードは赤になってるが、流石にそれくらいは判別可能。
カードには組み合わせて素数になるカードの種類数が記号で描かれており、また組み合わせて素数になる数字がいくつか描かれている。
正直これらも参考にならない。描かれてる数字が一部だけなのだ。全部書いてよ。その数字持ってればラッキーくらいになってる。

特殊カード増える上級ルールも蛇足としか思えない。

うーん、わざわざこのセット買ってまで遊ぶ意味がないなぁ。
普通にトランプでやればいい気がする。まぁ14以上の数字があるのが利点か。
素数大富豪自体はヤバみあって面白いのでまたやってみたいが。強くはない。

あと素数大富豪のルール見てて、57出したら流せるってルールがあって笑う。
グロタンディーク素数、クイズ勢には有名。

流石に1回でエースさんがギブアップして終了w。

結果:レン 〇、エース、おず



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「ミューラ / MIURA」 坂口 勝彦 作

ようやく出たよ新版。新版は初プレー。

基本は打天九のように、打ち出しと同じ枚数出して、勝てないなら捨てる。
違うのは全員裏向きで出して、打ち出しから表にして、勝ってたら自分も表に負けてたらそのまま捨てる。
バッティングというか、心理戦要素がある。

スーパートランプを握ってるように振舞っておいて、あえて弱いの出して他人を降ろすとか。
普通に順出しではできない妙味があるね。

このゲームの良くできてるのは得点方式。
勝ったカード6枚を基準に1枚10点のプラマイ方式。
ただし1枚も勝ててないとマイナス点倍になって120点払い。
この倍含めて全てゼロサムになってるのが面白いところ。

面白いんだけど、何度やってもこうすれば強いってのが分からないな。難しい。

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ちょっと残念なのがカードの印刷。
横端まで印刷してるので横からでもカードの色とランクが丸見え。
こんな素人みたいなミスしないで欲しいなぁ。
絵柄はUVスポット加工で豪華なのにな。

結果:レン -210、おず 70、エース 140〇



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「スティーブンソンズロケット / Stephenson's Rocket」 Reiner Knizia作

持参初プレー。いつかのゲムマのオークションで落としたやつ。
そろそろ日本語版出そうなので遊ばねばと。

手番で出来ることはシンプルで、都市に置かれたチップを取るか、線路引いて株券貰うか、駅舎置くか。
駅舎置くのは空きマスで、他の駅舎や列車コマと隣接しないマス。
線路は直線か120度カーブのみ(左下間違ってるけど)、伸ばしたらその路線の株券を1枚貰える。
ただし、その際に他の同色の株券持つ人は拒否権行使ができる。
その為には株券捨てる必要があり、何枚使うかを時計回りに宣言、手番プレイヤーは同額で入札可。

ゲーム中決算が3種類あって、
都市に路線が接続(このゲームでは乗り入れでなく隣接マスを通る)したら、その都市のチップを持つ人は1位2000ドル、2位1000ドル。
駅つき都市に路線が接続したら、その路線に駅舎を最も多く置いてる人は、その路線が通る都市・駅付き都市・開始都市1つにつき1000ドル、2位はその半分。
ある路線が他の路線の隣接マスに入ったら合併が起こり、動かした方の路線の株券最も多く持つ人にその路線の通る都市・駅付き都市・開始都市1つにつき1000ドル、2位はその半分。
その後動かした路線が吸収されて消失。株券は2:1交換でアクワイアチック。

中々難しいのが駅舎で、空きマスにしか置けず、路線をそちらに呼び込まないといけない。
他人の駅舎のあるマスに乗り入れると乗客チップもらえて終了時決算に絡めるので、それを狙わせるか、自分で引いてしまうか。
路線を合併させると旧路線に置いてた駅舎も新路線に統合されるので、それによる決算での収入狙っていく感じか。

株券が残り1種になったら終了で、残ってる路線で、最も株券多く持つ人が収入、2位は半分。
駅舎も同様に。
また都市チップには産物が描いてあり、各産物最も多く持つ人に6000ドル、2位に3000ドル。

クニツィアにしてはかなり重めなデザイン。チグユーに近い。
合併や株券交換はかなりアクワイアの影響を受けている雰囲気だが、株券は購入でなく列車動かせば貰えるし、1枚あたりの価値で換金ではなくマジョリティのみ。

序盤何していいか全然分からない。
都市チップもらうか駅舎置くかだが、決算条件きちんと把握しないと混乱する。
なかなか初回プレーから上手く立ち回るのは難しい。
合併されるのが不利益かというと、収入1回貰えるうえに駅舎が統合されるので、上手く使えばどんどん収入を増やしていける。
ただし伸びすぎた路線には決算起こせる駅付き都市が残っていないと収入の機会がないので、終了時得点狙えるかどうか。

今回モーリさんがオレンジ路線をどんどん伸ばしてて、これはヤバいと駅舎を置いて収入に絡めるように。
途中進めてた青路線を合併させて、自分の駅舎統合させて。
終盤は都市チップのマジョリティも見ながら、駅舎マジョリティ抜かれないように動く。
なんとか1位だったけど、駅舎抜かれたら捲られてたかも。

ちょっと分からないのが孤立した路線の株券が消えるタイミング。
どの段階で孤立と見なすかがいまいち分からん。
新たな都市への到達と他の路線に合併させるのが不可能になったらとあるが、線路の角度の関係でこれ以上伸ばせなくても、他の路線が伸びてくる余地があれば孤立してないと見なせるのか?
うーん、分からん。

個人的にクニツィアの重ゲーはあまり得意ではなく、チグユーは苦手だし、バベルの塔は未だによく分かってない。
このゲームもそれらに近い所があるが、まだ分かりやすい方かな。

結果:レン 95000〇、モーリ 73000、エース 67000、おず 42000



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「ポートランド / Portland」 Reiner Knizia作

久々。クニツィア作のトランプゲー。1人ティチューだけどw。
1人1デッキ使うのが個性的。

全6ラウンドで、ラウンド開始時に自分のデッキから5枚公開。
手番では1枚めくって5枚のどれかを上書くか、パスするか。
全員パスしたらポーカー役比べて強い順に得点。
勿論ラウンドごとに得点は上がっていく。

各ラウンド最低5枚は使うので、残りの22枚をどう割り振るか。
後半の得点高いラウンドに使うのが強いが、そのために前半捨てるかどうか。
あと1枚これば勝てるって状況で降りるかどうかの選択。
大体欲張って死んでいくけどw。

あとはどの数字が残っているかカウントできると強いね。無理だけど。

結果:レン 31、最上 58〇、エース 58〇、モーリ 36、おず 26


本編おしまい。


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吉野家で牛鍋ファミリーサイズ。3人前で780円はお得。満足度高し。


んで二部。



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「フォルム・トラヤヌム / Forum Trajanum」 Stefan Feld作

持参初プレー。遊べてよかった。

個人ボードには6×6に市民タイルが裏向きで並ぶ。
毎ラウンド指定された2列から市民タイルを1枚ずつ取り、そのうち1枚を右隣に渡す。
手番では残した1枚か回って来た1枚を使用して資源取って、その後建物タイル1枚建設。
市民タイルからは護民官、建築士、助手、4色の労働者、お金が手に入る。
建物建てるには建築士か対応する色の労働者、もしくはその両方か片方2つが必要。
建築士では灰色のタイルをボードの空きマスに置き、対応するトラックを進めて報酬。
労働者は対応する色の建物タイルを置き、使用済みの市民タイル1枚を中央ボードの建物に対応する色のマスに送り込める。
中央ボードでは、エリア最後の1マス埋めた報酬と、ワシのマスに隣接して置くと毎ラウンド得点、また自分の市民が繋がった最大エリアに応じて毎ラウンド得点。

護民官コマは1つ払えば取る列の指定無視できて、2つ払えば残した市民タイルと回って来たタイル両方使える。

また、市民タイルの中には3種類の特殊絵柄があり、それを取ったら個人ボード上の左側のスペースに置いて特殊能力を得る。
中央ボードでの市民配置制限を無視したり、エリア埋めたボーナス2倍にしたり、1手番に1回お金と護民官と助手を変換できたり。
ただし、毎時代の決算前に1列につき1金払わないと裏向きになって特殊能力消えて、得点も下がる。

時代の決算では、ボードの四隅のクレーンタイルの上の市民取ってればその色の建物ごとに得点。
各横列にある灰色タイルの種類数と、対応する列の特殊能力市民タイルの枚数+1を掛け算したのが得点。
中央ボードでワシのマークの横にある市民で得点。
繋がった自分の市民の数に応じて得点、個人ボード上部のスライドバーで対応する枚数と得点が分かる。隣接数増やすかバーを右にスライドさせると得点が増える。
また、時代ごとに達成目標があり、個人ボード上のタイルの配置と、手元に残ってる資源のセットに応じて得点。これもスライドバー進めるほど貰える得点が増える。

手番でやることはかなりシンプルなんだけど、それが様々な得点や報酬に絡んでくるのでどれをやるか悩ましい系。
なるほど面白い。
建築の回数が限られてるので、上手く2枚分の大きさのタイルを建設したいが、その分建築家や労働者は必要だし、上手く市民タイルを取る位置を調節して2枚分の場所を開けないといけない。
それに加えて達成条件で灰色タイルの並び方とか指定されるのでああしたいこうしたいが増える。
そこらへんはやはりフェルトだなぁ。難しい。

フェルトらしい苦しさは薄めで、賃金払わなくても能力消えて得点効率下がるだけ。
まぁ実質失点してるのと変わらないけど、マイナス感がなくて気が楽w。
特殊能力増やすほど払うお金増えるのが悩ましくていいね。

今回初手でお金・護民官・助手の変換能力取れて楽だった。
が、助手を労働者に変える能力がいつまでも取れなったので、最初の市民タイルで労働者取れなくてひぃってなることが。
涸らしちゃだめだねぇ。折角の建築1回無駄にしちゃった感。

面白かったです。
最上さんに2点負けで悔しい。

結果:レン 104、最上 106〇、おず 97





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「オートリオ / Otrio」 Brady Peterson作

初プレー。見た目気になってたアブストラクト。カワダから。

所謂三目並べに近いが、勝ち方が
・同じ大きさを3つ並べる
・大中小の順に並べる
・同じ場所に大中小を3つ置く
の3通り。

最初は3人で。まだこちらは面白い。
次に2人で、これが酷い。
1人あたり対面の2色使い、色ごとに手番来て置くんだが、見逃さない限りほぼ引き分けになる。
説明書の「引き分けになることはほぼありません」に偽り有りだよ。
そりゃリーチしても次の手番までに相手2手番あるんだから防御も簡単。
なんかハメ手があるのかもしれんが。

何が酷いって4人で遊ぶと全部で36コマあるのに置ける場所27か所しかない。
完全に後手不利。そして初手の中央に中コマ配置がセオリー。酷いね。

なんだかなぁ…。
全員が誤訳疑ったが特になさそうだしw。うーん…。

結果1:レン、みくろん、東野〇
結果2:レン、東野 引き分け





おしまい。

12/7 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。
ねくろんさんにウルトラクイズ届ける用事もあったので。



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「ゴモジン」 郡山 喜彦 作

先日も遊んだやつ。

今回最初5人、途中から6人で遊んだが、先日より楽しかったな。
お題の巡りかなぁ。

有我さんと被る被るw。







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「パンデミック10周年記念盤 / Pandemic: 10th Anniversary Edition」 Matt Leacock作

記念盤は初。ねくろんさんの。

内容物は通常版と変わらず。
ボードがスポットUV加工になってるのはいいね。

あとプレイヤーコマがフィギュアに。
ねくろんさんはゲムマで別売りの着色済みのを買ったらしい。

感染者コマとかは初代よろしく木製になってて、個人的にはプラの方が好き。
そんなもんかな。

箱に微妙に隙間あるので拡張出るのか?限定品だしなぁ、微妙。

3人でエピデミック5枚でやって、余裕めに成功。
とはいえあと1巡2巡くらいの余裕でしたが。


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そして脱字が。サンクトペテルブル…。
限定品でエラー出すなよぉ…。







おしまい。

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いきなりステーキのハンバーグは1000円ちょいで300gで味も良いのでコスパがいいね。


12/2 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

きなボドで遊んだゲーム。
軽いのばかりですが。



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「NLT - No Later Than」 倦怠期

やはりこれはいいゲーム。
たった2ピースの立体パズルがこんなにも難しい。
ゲムマ大賞これでいいよ。他に同人やらないし。

タクトさんは向いてないらしいw。

結果:レン、みくろん 〇、タクト、すじ



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「スリーバイエイト / 3 x 8」 Christian Fiore, Knut Happel作

評判いいのでこの日よく遊ばれてた。

個人的にはそこまででもないかな。
今のところ何とでもなる展開しか経験してないし、全勝してるし。

ゲームの終わるスピード知ってる経験者が有利な感じ。
ブロックカードがそこまで有用でないのでトップ止めようにもなぁ。

結果:レン 〇、みくろん、タクト、すじ






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「テーブルカーリング / Table Curling」 Christian Vennerød作

ヨコイさんが持ってるのはボードがロールした1枚だが、tetuさん持参のこれは中央で折り曲げ。
表面は折り目はあるが1枚なので段差ないのは一緒。
ただし、箱がデカいw。

うちの古い国産のはパズルボードなので境目できちゃうのがな。

一応この版は初プレーってことで。
ルールは普通のカーリングです。記載なしw。
ただし用語集は付いてたw。

Amazonで安かったらしいけど、一時のカーリングブームで仕入れて余ったんだろうなw。







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「ゴモジン」 郡山 喜彦 作

持参初プレー。彼葉さん作。
ゲムマで買ったやつ。どうせすぐ流通するの分かってたけど。

お題に対して漢字二文字+カタカナ三文字でヒントを出して当てて貰う。

ちょっと工夫されてるのが、お題の発表順を自分で選択できるところ。
早く書けた人から好きな番号タイルを取り、1の人から発表。
お題が難しくて1番じゃ当たらないと思うならやや後ろを取って、ヒントを累積できる。
これはいいシステムね。

得点は当てた人はヒント1つ目なら30点、2つ目20点、以下10点。
当てて貰えた人は基本10点と、漢字二文字が熟語なら10点、カタカナ三文字がカタカナ言葉なら10点。

ちょっと期待してたが、思ったほどの盛り上がりはなかったな。
お題が簡単すぎるのと難しいのに二分されてる気がして、3人目で正解とかがあまり出なかった。
1人目で答え出るか、最後まで出ないが大半。問題運かなぁ。

個人的にクイズ勢で難しい言葉縛りでやりたい。
ルサンチマンとか、ニルアドミラリとか、ヰタセクサアリスとか、ペルソナノングラータとか。
ボブジテンの時も同じこと言ってた気がする。

ちなみにこのゲームは元々、マンモスの日本語版をヘムズが絶滅ダウトってダサい名前で出したのを揶揄って□□〇〇〇って名前で作ったやつ。
そのタイトルもパッケージに模様として描かれてるし、ゴモジンのロゴの中にも入ってるのは見事としか言えない。
今年のロゴ大賞。

あ、写真は終了後に撮影用に書いたやつ。
マンモスのお題出ないかなw。

結果:レン、タクト 〇、ニート、カトケン、デック







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再度NLT卓に乱入!

4人プレーしてたのに果たしてパーツをどこから調達したのか!
謎は深まるばかり!

そして三連答。酷いね。
結局勝ったが、しばらくはかかったよ。手は抜いてない。



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「オナガー / Onager」 Néstor Romeral Andrés作

持参初プレー。
ゲムマで買ってネスターにサイン貰ったやつ。
今思えば袋よりボードに書いてもらうべきだったな。

ぶっちゃけ買わなくてもYabalath&Co.に載ってるからヤバラスあれば遊べるんだけどね!
まぁ記念記念。

エパミノンダスにインスパイアされたらしく、相手側の端に到着するのが目的。
ただし、次の手番で相手にも到着されたら勝ちにはならない。
手番開始時に相手以上の数到着すること。

開始時に交互に障害物になる池コマを計3つ配置。

手番ではコマを1つ隣接マスに動かすか、間に遮蔽物のない直線状に並んだ2つのコマのうちの1つをもう1つのコマを起点に反対側の同じ距離のマスまでジャンプさせる。
奥側は障害物あっても飛び越えられる。
その際相手のコマのあるマスに着地すれば、そのまま再度ジャンプしても良い。
このジャンプでしか相手のコマに乗れないってのは新鮮だな。

重なったスタックは最上段のコマのみが動ける。
強いけども、動くと相手を解放してしまうので動けないって状況が多い。

これは面白いなぁ。
最奥目指すのはエパミノンダスと同じだが、カタパルトのシステムが面白い。
この等距離先までジャンプするのはどこかで似たのをやった記憶があるんだが、何のゲームだっけか。
上手く布石を打って、飛んだ先がまた他の自分のコマの直線状になるようにできると強いんだが、中々ヘクスの感覚もつかめない。
最初最奥には相手のコマが並んでるので、隙間に入っても横から隣接で飛ばれて押さえつけられる。
だがそれも無駄ではなく、相手の防御コマを減らしたと考えて、その後防御されなくなった位置を攻める。
言うは易しだが、実際そこまで考えるのは非常に難しい。

これは何度も遊びたくなるなぁ。面白い。

結果:レン、ニート 〇



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「スタック / Sutakku」 Curt Covert作

持参初プレー。ローマ字表記は誤字じゃないよ。
ダイスアブストラクトのStackとは別のゲーム。

グリードのような手番でどれだけ稼げるかのバーストゲーム。

手番ではダイス3個を振り、そのうち2個を配置。
配置はダイスを積んでいくが、直前の数字以上の数しか置けない。
置けない出目の場合、1個除外することで残り2個振り直せる。これ失敗したらバースト。
成功したら高さ×10点。
いくつかボーナスもあり、トップが5の状態で続けて成功したら50点、
トップが6の状態で成功したら100点。
サイコロ12個全部積んだら250点だったかな。無理無理。

無駄に和テーマで、サイコロも漢数字。
外人には読めないのでわざわざボードに対応する数字が書いてあるw。無駄w。

まぁ手軽なバーストゲーとしては悪くないけど、グリードに劣るなw。

結果:レン 142、ニート 202〇、おず 0、失念 182






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「ボードゲームタイムライン」

本日も。

これも誰とやったか忘れたけど、BGGランキングでやったら熟練ボードゲーマー3人が新人ゲーマーに負けたぜw。

表に作者名書いてあるので、裏向ければ作者当てゲームもできそうだな。


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「愚かなウシ / Blöde Kuh」 Florian Racky作

初プレー。
ラッキーさん作のカードゲームなのにラッキーシュピールじゃない!
あと夕陽のドライハーゼンがアミーゴサイズの小箱出したのもびっくり。

ゴーアウト系のゲーム。
手番では動物1種を1枚出すか2枚出すか。

1枚出すと効果発動。
羊は特になし、馬は全員左隣に1枚プレゼント、豚は左隣が1枚引く、牛は自分が1枚引く。
2枚出すとマイナス点カードを左隣のプレイヤーに押し付ける。
既に誰かが持ってる状態で同じ動物2枚出すとそれが現在の位置から左隣に移動する。
つまり上家が持ってるときに2枚出すと自分の所に来る。

誰かが手札無くしたら残った手札が多い二人にもマイナス点。
2枚出しのために抱えておきたいけど、減らさないとヤバいぞと。

おや、面白いぞ、どうしたラッキーw。
ラッキー氏最高傑作かもね!他全部未プレーなんだけどなw。

いいゲームでした。
あんまり人数多いと下家に取らせたのが1周しにくいので、4人くらいが丁度いいかもね。

結果:レン -13、ニート -12、オオヤ -9〇、すじ -32




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「コリドールキッズ / Quoridor Kid」 Mirko Marchesi作

持参初プレー。リサイクルショップで980円で拾ったやつ。
このギガミック版だと原題はキッズ付かないんだけどな。

ルールは普通のコリドールと一緒。
コマ進めるか壁置くか。最奥着いたら勝ち。
ただしマスが9x9から7x7になり、壁も各自10枚から8枚に。

まぁ戦略とかは一緒かな。言うほど遊んでないが。

相手側に九十九折り作られて負けた。
その前に壁置いてガードしなきゃダメだったな。

結果:レン、カトケン 〇






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「チャーリー / Charly」 Inon Kohn作

以前草場邸で遊んで面白かったので駿河屋で購入。
tetuさん好きそうだなぁと持参。

エサカード2枚公開し、各自1枚秘匿。
手番では山か捨て札トップから1枚引いて1枚捨てる、もしくはパーティー宣言。
パーティー宣言されたら他のプレイヤーは1手番ずつやって。
全員の秘匿エサカードを公開し場に並べる。
パーティー宣言したプレイヤーから動物カード1枚を対応するエサの横に置く。
動物カードには必要なエサとその数が描かれていて、対応するエサカードからその数が消費される。
これを繰り返してエサを消費していき、最終的に出せなかった動物1匹につき手元のハチミツコマを1つ払う。
ただし豚はワイルドで必ず2匹描かれている。どこにでも出せるが、最後に余ってしまったら1匹につきハチミツ2つ、つまり4つ払う必要があるので怖い。

誰かが手持ちのハチミツコマ無くしたら終了。残りが多い人が勝ち。

いやぁやっぱり面白いな。
他人の動向見ながら持ってるエサカードを予想して、場に少なそうなエサは自分も対応する動物を捨てていく。
ブラフもありで、あえて持ってるの捨てたり。まぁどこかで軌道修正しないと死ぬが。

途中場にエサが2種類しかないラウンドがあって辛かった。
周りが何持ってても対応できるように、広めの待ちにしてたのが逆効果。
8個くらい払う羽目にw。

隠れた名作。オススメです。
無駄にはちみつ入れるエサ箱が付いてる所為で箱が大きい。
それなければアミーゴサイズくらいになったんじゃないか説。

結果:レン -2、おず -1、tetu -5、温玉 3〇





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「おきらく旅行会社 / Easy Breezy Travel Agency」 J. Alex Kevern作

持参初プレー。みんな大好きダイスヘイトミーゲームズだよ!
ゲムマで500円で回収。

場はグリッドになってて、各目的地の運賃が示されている。
乗客カードはカードの色が目的地で、中央辺りに出発地が示されてる。あれ、逆か?
手番で場に並んだ5枚の乗客から2枚を取り、補充した際にその乗客の出発地の都市の運賃が上がる。

場のグリッドにある旅券カードに描かれた枚数の乗客カードを出すことでその旅券カードを獲得。
出した乗客1枚あたり現在の運賃が貰える。
ワイルドカードはどの色としても使えるが、運賃は貰えない数合わせ。

ちょっと面白いのは手札は4枚まででそれを超えた分は自分の前に並べて保持する。
並べたカードからも払って得点できるが、手番で再編成アクションを選択すると、手札を任意数自分の前に並べ、他人の前に並んだカードと2枚まで交換し、手札を4枚になるまで自分の前から手札に移動させることができる。
当然多く持つほど対応しやすく大量得点しやすいが、他人に奪われる可能性が増える。
なかなかよくできてる。

各目的地3枚ずつしか旅券がなく、1箇所補充できなくなると終わりなので終わりは早い。
溜めこんでたら終わらせられて、不良債権に…。読み違えたなぁ。

最後一番多く持ってる旅券の色と一番多く持ってる旅券の数字で点数が入るので、どちらかに特化できると強いかな。

4人だとあっという間すぎるので3人がいいかも。
2人だと相手のカード覚えるガチゲーになりそう。

中々悪くないゲームでした。

結果:レン 18、おず 41〇、tetu 26、温玉 29





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「ダイナー / Diner」 Matthew O'Malley作

こちらもダイスヘイトミー。持参初プレー。ゲムマ500円。

料理取って、注文取って、達成して点数。
よくある感じだが、システムが非常に個性的。

手番制ではなく、最初に全員にチップ1枚(スタPは2枚)配り、リアルタイムで1アクションしたらチップを左隣に渡す。
あえてゆっくりやって他を牽制するのもいいが、上家から回ってこないとやきもきする。

アクションは、3つの表向き山札のどれかからカードを取る、場に並んだ注文を取る、注文を達成するのどれか。
一応あと場の注文を捨てるがあるけど、腐った時用なので基本やらない。
ちなみに達成できなかった注文はマイナス点です。

いやぁとにかく忙しい。そして回ってこないw。
今回tetuさんがかなり疲れてたようで、処理能力が遅くてチップ溜まる溜まるw。
万全な状況で遊びましょうw。

いやぁすごいゲームだ。面白い。

結果:レン 23〇、おず 12、温玉 15、tetu 5






以上でおしまい。
結構遊んだな。



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終了後はtetuさんと私が最近お気に入りの浅間町の餃子屋福沢へ。
餃子2種、麻辣煮込み、角煮チャーハン、担々麺頼んで合計2000円くらい。
かなり腹も膨れて、味も良い。いい店だわぁ。

12/1 セレブリア会@大須

セレブリアいい加減やりたいなと面子募って。
4人集まったのでクローズ会。

最初最近使ってなかった千年のカードショップ言ったら閉店してて唖然。
まぁ調べろよってな。
広くてよかったんだけど立地がなぁ。

しょうがないので大須に移動してオーフリへ。
大須は土日の駐車場が上限なしばかりなので不便。
先日調べた土日でも上限800円の所が空いてたのでセーフ。ラス1。

tetuさんが15:30からなのでそれまで3人で。


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「スピリッツオブザフォレスト /  Spirits of the Forest 」 Michael Schacht作

持参初プレー。といっても余分にキックしたのをNEZさんに譲った分。
リシュリューのリメイク、というかその原型の王と枢機卿カードゲームのリメイクかな。

豪華版なのでタイルは木製、コマはプラ製で豪華。
ただ、タイルの色が剥げやすそうで怖い。

ルールはリシュリューと一緒。
左右端どちらかからアイコン2つ付いたタイル1枚取るか、1つ付いたタイル2枚まで取るか。
その後、タイル1枚にコマ置いて予約できる。
他人の予約したタイル取ることもできるが、その場合自分のコマ1つ除外。

最終的にアイコンごとにマジョリティ取った人に描かれた数字の得点。
また、太陽・月・風のマークはマジョリティ取った人にその個数分得点。
どちらもタイなら全員満額貰える。

チップ乗ったタイル取るとそのチップももらえて、アイコン1つ描いてあったり除外したコマ戻せたり。

非常にシンプルだが、悩ましい。
2人がベストというが、3人でも十分面白い。
4人まで遊べるが、4人プレーだと最悪全員予約繰り返せば2ターン目で取れるのが1つに限られちゃってダメだな。
基本1番手2番手は一番近いチップのタイル予約するので、その点では2人ベストってのは分かる。

結果::レン 19、ナカイ 21〇、NEZ 9


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「バルーンポップ GM2018秋限定版 / Balloon Pop!」 Andy Van Zandt作

持参初プレー。ゲムマで限定につられて。

3ラウンド制のロール&ライト。
手番ではダイス3つ振る。
好きなダイスキープして振り直せるが、その際ダイス1つプラス。最大5個。
各ダイスには赤青黄の3色と星月ダイヤの3つの絵柄がそれぞれ。
決定した出目の色と形の列にそれぞれチェックしていく。
どんどん得られる得点は増えていくので、いっぱい振った方がよく思えるが、各列最後の1マスは得点が下がる。
ラウンドの終了条件は誰か1人がバーストしてその得点下がるマスにチェックした時。
なので安全策取って牛歩するか、誰かが自分より先にバーストすると踏んで高い得点取りに行くか。

2ラウンド目、3ラウンド目は場合によっては1周で終わることも。
この感じは中々新しいな。

黄色やダイヤはそれぞれダイスに1つずつしかないが、得点効率違うのは変わった得点構成ね。
悪くはないんだけど、あえてこれを選ぶ理由もないかな。
他人の手番見てるだけ系なのでね。

結果:レン 157〇、ナカイ 131、NEZ 142



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「セレブリア /  Cerebria: The Inside World」  Richard Amann, Viktor Peter, István Pócsi, Frigyes Schőber,l Nick Shaw, Dávid Turczi作

持参初プレー。アナクロニ―のメーカーの新作。
ルール読んで半月くらい経つので大分忘れちゃってたが。

テーマとしては、精神世界で正の感情と負の感情との対決。
システムとしてはチーム戦エリアマジョリティと個人ボード解放。
チーム戦ってのがこの規模のゲームとしては珍しい。

手番では3アクション。
個人ボードによる5つの選択肢と、中央ボードによる5つの選択肢。
個人ボードの5つのアクションは手札からカード捨ててカードのアイコンに対応するヴァイブストークンを置くことでそれぞれ4段階パワーアップする。
ただし、同じアクションに対して同じ種類のトークンは置けないので、手札次第になる。
アクションは移動、カードの配置、要塞化、鎮圧、進化の5種類。
例えば移動アクションを強化すると、2マス動けるようになったり、相手と同じマスに止まれるようになったり、コストが安くなったり。
コスト安くなるってのは全アクションにあるアップデートだが、他はアクションそれぞれで、発動するには別途コストが必要。

これらのアクションで何するかというと中央ボード上の覇権争い。
ボードは5つのエリアに分けられていて、それぞれの境界にはまた境界ゾーンが存在。
カードを配置する場合、エリア内に配置するか境界上に配置するか、境界上のカードは両エリアに影響するが、隣に敵チームのカードが置かれると影響を失う。
どっちに配置できるかはプレイヤーコマの位置によるので、移動を上手く挟んでアクションしないと。
配置するカード、これも感情なんだが、にはエッセンスと呼ばれるトークンが乗り、その個数によってエリアへの影響力が決まる。

んで中央ボードアクション。
アクションコストである意志力を取る、カードを引く、エッセンスを獲得する、ボード上のカードに手元からエッセンスを乗せる、カードを移動させるの5種類。
それぞれ撃つのに意志力が必要。
ただし、そのアクションに対応するエリアで自分のチームがマジョリティを取っているとコストが1軽減される。

よって流れとしては個人ボードアクションでカードを中央ボードに配置し、中央ボードアクションでエッセンスを獲得、カードに配置を繰りかえす。
再度個人ボードアクションに戻るが、鎮圧アクションを行うと相手のカード上のエッセンスを除去できる。ただしコストは高い。
要塞化を行うとエリアに要塞コマを配置して影響力をプラス、さらにラウンド終了時ボード中央に移動し、最終的に得点になる。
んで進化アクション、エッセンスが一定数以上乗ってるカードに対して使用して、その感情カードを対応する強感情カードにパワーアップさせる。
各勘定には特殊能力も付いていて、能力も影響力もパワーアップ!

まぁそんな感じで影響力を上げていくのだが、
手番中に1度フリーで吸収アクションというアクションを行える。
これを行うと現在位置に対応する、中央の円盤上の5つのエリアから意志力を2+現在位置に対応する境界を自分のチームが押さえてる数の意志力を獲得。
これにより円盤上の1か所の意志力が涸れると決算が発生。

決算ではラウンド目標を達成したかどうかを確認。
公開されている共通目標と、各チームで秘匿している目標。ただし自分のチームのものはいつでも確認できる。
このうち1つを達成するとオベリスクの小断片、2つとも達成すると大断片をボード中央に配置できる。
あ、名前は適当ね。Identity Fragmentsとかそんな名前。
これは終了時に得点になるのと、小・大どちらかが涸れた後に再度配置を起こすとゲームが終わる。

点数を稼ぐ手段は他に、手番中に相手のエッセンスを除去する、個人ボードアクションのアクション1つを全開放する、吸収アクションで4意志力以上手に入れる、感情カードにエッセンスをマックスまで配置する、のいずれかを達成すると1点、2つ目以降は2点が入る。
それらを狙って点数を稼ぐか、要塞化や目標達成で断片を配置して点数にするか。

まぁ大体そんな感じ。


とりあえずコンポーネントが豪華!
別料金払ったのでフィギュアが塗装済みだよ!イカス!

さてゲームだけど、まず何が辛いってカードごとに特殊能力があってそれが全てアイコン化されてること。
1ゲームで使うのは1人当たり8種類だから、4人だと32種類。
それぞれに進化先があるので64種類だ!まぁ実際は被りもあるんだが。
このアイコンが分かりづらく、別冊の効果一覧を見ないと判別不可。
慣れれば覚えられるんだけど初見で解読はできんな。
トロワ語ならぬセレブリア語爆誕だ。ツラミレモン。

まぁそれに目を瞑ると、個人ボード解放はまぁ面白ないわけがないし、2人で協力しながら自分のチームのカードを強化してエリアコントロールし、目標達成するのは一体感あって面白い。
強感情のカードは結構壊れ能力が多く、進化したらどうなるかワクワクするのはポケモンチック。
まぁ全部把握してこそのゲームだとは思うんだが、どうなるか分からないのもまた一興。
流石に直前には調べるけどね。

相手のエッセンス除去ってのもあって殴り合いっぽいが、そのコストは重く、手番のカード補充パスしないと手に入らないくらい。
それ以外にも使い道があるのでどう使うかも悩ましい。自分は補充パスしておいてパートナーに使ってもらうのもペア戦ならでは。

あ、あと自身が担当する感情、要はプレイヤーコマと個人ボードに対応する感情にも個別能力があるが、これは可愛いくらい弱い。
感情カードの能力に比べたらおまけみたいなもんだ。
今回自分が担当したのはハーモニー(調和)で、能力は手番で個人ボードのアップデートを2回行えて、2回目はアイコン無視で好きな色のヴァイブストークンを置ける。
まぁ早期に能力フル開放しろってキャラだね。そのために手札増やせよと。
ペアだったNEZさんの能力はプレイヤーコマに隣接するカードからはエッセンスを除去できなくする、とかそんな感じ。

アナクロニ―と比べると、ワカプレではなく移動と強化の繰り返しで、好みの分かれるデザインだとは思う。
個人的にはアナクロニーの方が好きだな。個人ボードの発展の自由度もあるし。
このゲームの主題はどこだろうと考えると、チーム戦による役割分担なのかなぁと。
目的達成を目指しながらどのエリアをどちらのプレイヤーが担当して強化していくか、とか。
正直まだ1回遊んだだけじゃ掴み切れてない気もする。

面白いんだけど、アイコンのこともあって敷居は高め。

今回、目標達成が上手くいかず、要塞化も軽んじてたら、相手チームにどんどん大断片建てられて。
最終ラウンドになりそうだったから、せめて小断片だけでもと要塞化繰り返して小断片使い切ってトリガー。
流石に大と小の得点差で離されて負けました。
目標達成大事だわー。あと途中点も馬鹿にならない。

うーん、もう何度か遊んでみたいな。
インストで1時間超かかってるが、プレイ時間は2時間ちょいくらいだったと思う。
そのうちカードの効果確認してる時間も結構長いしね。プレイ自身は短め。

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それにしてもコンポーネントの豪華さには目を奪われる。
負の感情キャラの造形が好きです。

結果:レン&NEZ 24、ナカイ&tetu 37〇


ここでNEZさんは帰宅。

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「スリーバイエイト / 3 x 8」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。ドイツ語読みだとドライなんたらだろうが気にしない。
評判いいのでイエサブにあったのを買ってみたよ。

カードは0~109のカードとブロックカードが何枚か。
自分の前に4列あり、1列にカードを8枚置けたら得点化。
3列得点化したら勝ちだが、得点化済の列も列として数えるので自由度が減っていく。

手番ではカード出すか、手札上限増やすか、ブロックカード使うか。
出したカードは任意の列に置けるが、各列昇順になるカードしか置けない。
同じ色のカード(10刻み)は同時に出せて、補充も同枚数。
カードを配置した後、今置いたカードを含む複数枚を他の列に移動させても良い。
複数列に分けて置いても、後から大きい方にカード出せれば合算できる。

手札は最初4枚だが、手札上限増やすアクションをすると、場の補充用札3枚を流して、1枚を新しい補充用札か山札トップから補充して、手札が1枚増える。

ブロックカードは相手の列の最後のカードと色が同じ物を使用でき、相手がその列に置ける次のカードを制限する。
大体直近20~30を出せなくする感じ。
これ使うとそのあとに2枚補充するので、実質手札1枚増える。
つまり殴り合えっていうデザインですね。分かります。

このカード出しては移動させて重ねていくのはかなりシステマティック。
あとは同じ色を集められると強いので、手札上限をどこまで増やすか。
極論手札増やさなくても同じ色さえ集められれば毎回4枚出しすることも可能で、その期待値を上げるために手札を増やす。
ただし、思った以上にゲームの進行は早く、差がついてしまうと追いつくのは困難。
なので出遅れないようにカードを出しつつ手札増やしたりブロックしたりを選択する必要がある。

大きいカードを抱えていれば8枚並べるのは結構簡単で、正直ブロックカードの有用性をあまり感じない。
数字20くらい飛んでもそこまで痛くないので。
移動も制限するので4列埋めてる人に対して移動もできないようなカード出せると強いんかな。

うーん、正直思ったほどの面白さはなかった。
システマティックな部分はシステム派としては好みだが、ドライな感じは好みが分かれると思う。
何に似てるかと言われるとスキップボーかもしれないw。

結果:レン 3〇、tetu 2、ナカイ 1






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「アンギャルド / En Garde」 Reiner Knizia作

初プレー。遊び逃してたシリーズ。
tetuさんがイエサブ行った隙に2人で。

まぁこの二人なら最初から上級ルールで良いかと。

手札からカード使って、その数移動するか、相手との距離に等しいカード使って攻撃。
上級なので同じ数字2枚使っての強攻撃と、前進直後にもう1枚使っての前進攻撃も。

相手は攻撃されたら同じ数字を出してパリィするか、前進攻撃に対してはカード1枚出して後退する。
パリィは返す刀で攻撃できるが、後退は手番消費。

パリィされると同じ数字もう1枚使われて攻撃されるので、同じカード複数枚持ってないときに攻撃するのは諸刃の剣。

今回捨て札公開でやったが、何が残ってるか考えれるのでいいな。

山札切れた時のルールがちょっと分かりづらいな。

まぁ悪くないけど、ちょっと好みではないな。クニツィアらしいドライ感。

結果打ち切り:レン、ナカイ






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「レストラン / Restaurant」 Roland Siegers作

持参初プレー。

前半はボードに並べられたカードを集めていく。
最初は外周のどこかを1枚取り、コマを置く。
次のプレイヤーはその隣接マスを取りコマ置く、の繰り返し。
100~600までの得点と、もう1枚めくれるダブルカードと、もう1枚どこでもめくれるジャンプカード。
また、相手から1枚ババ抜きできる日替わりランチカード。
得点カードの中にRESと書いた予約席カードがあり、これを持っていれば盗られなくなる。
が、3人戦だと2人があっという間に予約席手に入れて、それ以降日替わりランチがただのごみなのが気になる。
袋小路で動けなくなったら前半終わり。得点集計。

んで後半。
今度は取ったカードと置いたコマを使ってカードをコマの下に配置していく。
得点カードを置けばそのコマの持ち主の得点になるので、当然自分の所に点数を置きたい。
1枚目は外周に、以降は隣接にってのは同じ。
ダブルカード置けばもう1枚置けて、それ自体は0点。上手く他人のコマを踏み台にしたい。
600のカードはボード中央の色の違うマスしか置けない。
如何に相手の中央のコマを無駄遣いさせるか。
なお予約席カードは得点が倍。引いたもん勝ちやな。

誰かが手札置ききるか動けなくなったら終わり。
手札に残った得点カードはマイナス点になるので、前半得点取りすぎるのも考えもの。
といっても運だからな!

うーん、運だねw。
今回tetuさんがこれでもかってくらい600点カード回収して、前半稼いだものの後半使い切れなくて撃沈。
ナカイさんは前半ほとんど得点取れずに沈んで、少数ながら600の予約席取って置けた自分が勝ちました。

オリジナリティはあるんだけどなー。なんか惜しい。

結果:レン 4800〇、tetu 3100、ナカイ 400





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「ボードゲームタイムライン」

持参初プレー。ゲムマでのフリマの購入特典。

ボードゲームでタイムライン!面白くないわけないね!
BGGのランキングベースに作られてるので、すごろくやのよりマニア向けだと思う。

まず年号でやったが、知ってるタイトルだとほとんどミスらないね。
知らないアメゲーが難所。

んで次にBGGランキング順。これが面白かった。
そんなの正確に覚えてないから、主観でこれぐらいだろと入れて撃沈するw。
特に50位以下とか全く分からん。笑う。

箱の重さは結構簡単だった。あと箱の横幅とBGG評価数があるけど、まぁどっこいどっこいだろう。

いやぁいいね!これのために6000円出したと言っても過言ではない。

結果不明:レン、tetu、ナカイ



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「NLT - No Later Than」 倦怠期

先日に続いて。
これはいいゲームやで。
tetuさんも案の定気に入った様子。

逆にナカイさんは苦手だろうなと思ったら案の定w。
早々にギブアップされましたw。

結果不明:レン、tetu、ナカイ



IMG_5594
「ビットコインハッカーズ / Bitcoin Hackers」 Antonio González作

持参初プレー。ゲムマで買った謎のビットコインゲー。

手番ではカードを1枚出すが、これによって2つのことが決定される。
1つは次に出すカード。2+とか4ーとか書いてあり、次は2より大きいの出せよ、4未満出せよと指定。
もう1つは次に出すプレイヤー。
プラスのカードは反時計回り、マイナスのカードは時計回りに、その数字分数えて次のプレイヤーが決定。
自分自身になることもある。
今回は3人プレーなので3の倍数が自分自身。
4人なら麻雀の応用で分かりやすいんだけどな。三麻には慣れてない。

手札出し切ったら勝ちだが、出せなかった場合今までに出されたカードの枚数割る2を山から引く。

あとは特殊カードで、隣のプレイヤーにドローさせるカード、これは同じ数字の正負同時捨てで防げる。ファイヤーウォール!
あとは手札が一定枚数以上の時に公開して手札半分捨てるカード。弱者救済だろうな。
マスターキーはワイルドです。

1ラウンド勝つとブロックチェーンカードが貰えるよ。3枚で勝ち。
この取って付けたようなビットコイン感w。

うーん、普通w。ビットコインとは。
デザイン的にマトリックスカードゲームって言われても納得するで。
3の倍数どれだけ引けるかのゲームな気がする。3人だと。
まぁゆるーく遊ぶにはいいのではないかね。
なんとなくアドルングのパルスを思い出すね。

BGGで良い評価付けてるのスペイン人ばっかで怪しい!

結果:レン 0、tetu 1、ナカイ 3〇



これにて終了。



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まんだらけ近くの小さい寿司屋へ。
味は悪くないけど量がいまいち。注文から結構時間かかったので追加するのも忍びなくてな。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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