ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

ボドゲ購入記

朝荷物届いたよ。3つ!


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・グレンモア
駿河屋から。
なんかメイカー絶版とか脅されたのでw。
いろんな人の評価いいし、まぁ買っておくか、と。


・ヘーゼルナッツの騎士
駿河屋から。トイバー。
子供向けだけど評価高めの記憶ゲー。
ハローダックスも積んでるからやらなきゃ。


・ブラックマンデー
ヤフオクから。シドサクソンの株ゲー。
なんか気になったのでw。
デザイナー買い。


・TAF
ヤフオクで購入。
今回のダークホース。
サイコロ振って出た数字で数式を作る数学ゲーム。
初級は四則演算。
そっから分数や少数が入って。
最後にはπ、log、%、tanなどが入る。
できるできないより誰が一緒にやってくれるかが問題だw。



というわけで今からボドゲ会。
夜暇な人いたら新宿近辺まで遊びに来るがよろし。

ボドゲ購入記

今日も届いた。

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・R-ECO
いつか買おうと思って買ってなかったシリーズ。
カワサキさんの最高傑作と名高いカードゲーム。
アミーゴ版

・ダイスリグレット
以前買おうと思ったけどやめたシリーズ。
ダイス振って早い者勝ちリアルタイム配置。
ブラント夫妻なのね。

・ハンザ
シャハト先生。
面白いとの話で。王と枢機卿もやってみたいな。
薄い箱が素敵。

・ダンジョンファイター
いつか買おうと思って買ってなかったシリーズ。
バカゲー。
サイコロ鼻に乗せて振ったり、ジャンプしながら一回転して振ったり。
愛すべきバカゲー。



そしてヤマトから不在通知が二枚。

7/13,14 自宅ボドゲ会

というわけで小学校インストの後は自宅でボドゲ会。

当日まで確定してるのが自分含め4人だったが、ヒリュウさんとyoukiさんが当日都合ついて参加。
自分、ヒリュウさん、一期一会さん、youkiさん、まなちゃん、まおくんの浜log勢6人。
ヴロンさんは人数多いと入りきらないからって自重してくれたよ…すまん。


とりあえず8時に帰宅して部屋の片づけを。
自宅ボドゲ会ないと片づけしないから大変だw。
大体終わったところで一期さん到着。
とりあえず雑談してたけどなんかやるか、と。


・エルダーサイン
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初プレー。
大分前に買って積んでた。マンションオブマッドネスは何回かやったけど。なぜか。
一期さんが以前から希望してたけど中々立てれてなかったので。
とりあえず二人で説明書読む。ルール多いよ…。
途中でyoukiさん来て誘ったけどトラウマがあるらしく不参加w。
確か前はまゲーで3人プレーしてたね。

サイコロ振って指定の目を揃えてミッション達成していくゲーム。
失敗するとSAN値や体力が減って、一定時間経つと邪神さまが復活される。
クトゥルフゲーらしく難易度は高め。
ダイス5個中4個使わないと達成できないようなカードばかりで。
さらに敵が出てきてそれを難しくしおる。
一応アイテムや能力でダイスを増やせるが大体使い切り。
振り直しできる手がかりマーカーも焼け石に水。

今回の邪神様はシュブ・ニグラス。黒山羊様です。
復活すると毎ターン攻撃代わりにプレイヤーの勝利点を奪う。払えなかったら死亡Σ(゚д゚lll)
更にすべてのモンスターを強化して必要な目を増やす。
何その無理ゲー。というか効果適用忘れてた…。まぁ一匹しか殴り殺せてないからいいけどな!

それにしてもこのゲーム、ダイス目をキープするには一旦解決に失敗してダイス一個取り除いたときじゃないといけないとか…。
あと味方が同じマスにいるときだけ、味方に協力してもらってキープするとか。
かなり難易度高いんだが。ルール合ってるのかなー?
実際失敗続きで辛かった。

あとはシュブ様。体力(破滅トークン)減らすのに目が3つ必要で、ダイス5個が基本だから1ターンに最大一個しか減らせない…。
明らかにターン足りねぇ…。

多分人数多い方が楽なのかなぁ。
経過ターン数は変わらないけど味方が保持できるダイスが増えるのと、何より初期アイテムや特殊能力増えるだけでかなり変わる気がする。
ちなみにプレイヤーキャラクターは無駄に多くて素敵。

いまいちバランスとルールに不安が残る結果だったけどそれでもなかなか面白かった。
マンションオブマッドネスに比べれば大分軽いしw。
そのうち人数増やしてやってみよう。


・ボーナンザ
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ときどき無性に豆を植えたくなる。
ヒリュウさん到着したので4人で。
お互いWIN-WINになる交渉が気持ちいいんだろうね。

何故か勝ってたw。


・ブラフ
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自分が「とりあえずボーナンザ」ならヒリュウさんは「とりあえずブラフ」らしい。
好きなんだけどいまいちブラフかけにいくタイミングが分からん…。
何故か最後4:1:1くらいになって圧勝。
特に何もしかけてないんだけどな。うーむ…。


・レオナルド
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余分に注文しておいた1個をヒリュウさんに1000円で譲って。
とりあえず一回やろうか、と。
これも最近よく書いてるから説明は省略。
全部やると長いから公式ルールの6枚取ったら勝ちで。
自分6、ヒリュウさん3くらいで終了。
慣れゲーです。はい。


ここから既に着いてご飯食べてたまなちゃん参加。

・脱獄ゲーム
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 初プレー。ちょっと前にヤフオクで。
任意の色のサイコロを3つ選んで振ってその色のコマを進ませるんだが、
ゲーム開始時に全員秘密裏に着順を予想する。
正確にはどの船に何色が乗るか。着いた順に1の船から乗っていき、4の船以外は2人まで乗る。
ゲームとしてはアンダーカバーや王位継承に近いルール。
でもアンダーカバーと違ってブラフかける意味はそこまでないな。
とりあえず全員自分の進めたい色を進める。
白いダイスは一色選んで出た目戻せる。

そしてこのゲーム、他の人と予想が被ると大分有利。
特に自分の隣の人と被ると超有利。
なので最大の肝は予測。でもヒントも目安もないから単純に他の人と被るかの運。

面白いのが王位継承のように着順によって点数が決まるのではなく、自分の予想した船に入れなければいけないので、1の船を狙って進めてたコマは1の船が埋まってしまうとただの邪魔なコマと化すところ。
被害を最小限にするには代わりに1の船に入ってしまったコマが乗るはずだった船に乗せる必要があるが、それが4の船だったりするといきり立って進めて多分のツケが一気に響く。

そんな感じのバランスだが中々プレーしていて面白い。
基本的の他のコマのあるマスは飛ばして数えるので並びによっては一気に進めるし、最後の移動先のマスに他のコマがあれば上に乗って封殺できる。
冷たい料理のように一緒にいどうではなく、ドラダのように下のコマは動けなくなる。
まぁそれでも白いダイスかその色のダイスと一緒に振ればいいわけだが。

途中まで上手くいくも2の船3の船と予想とは異なる結果。
5点取っていい線行ったかと思ったが、まさかのまなちゃんが満点獲得( ゚д゚)ポカーン

古いゲームらしいシンプルな面白さでいいゲームです。
ちょっと初期運強すぎるけどw。

ちなみに作者はHajo Bücken。
他のゲームだとXXLがたまに見るかな。
ランドルフ翁と組んでFermate Colombo!ってのも出してるのでやってみたい。



そしてまおくんご飯終わって参加。
プレゼントくれたよ。

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地雷臭しかしねぇ…。
というか数日前にtwitterでスナック菓子好きな人がギブアップしてたんだが…。
食べてみたけど…これはあかんやつやw。
表面のコーラ風味パウダーはうわぁって感じだが食えなくはない。
だがしかし基本のスナックが不味い。おいこら。
結局全員かかっても半分消費できずゴミ箱行き…。


気を取り直して。



・成敗
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初プレー。
カナイ製作所の協力ゲーム。一期さん持参のテスト版。レアだぜ。
目的は一人一殺で悪者成敗。
場に伏せられてるカードによって敵の攻守が上がったりするのでそれを覗き見て情報を集めつつ、誰が誰を倒すかを決め、それに勝てるようにパラメータを強化していく。
伏せられてるカードの中には覗き見ると効果を発揮するカードもあって、こっちのパラメータを下げたり、能力が封印されたり。
それを外すカードや能力もあるが、使えるカードは各自10枚だけ。さらに能力使うのには2ターン分のコストが必要だったり、伏せカードの中にターンカウントだけ進ませるようなものがあったり。

とりあえず場のカードを覗き見ることから始まって、枚数の多い敵に全部覗くカードを使ったり。
奥から二番目の敵は男キャラが相手だとプラス修正されるので女キャラの自分が倒すことが決定。
カード覗き見て攻守分かってたが、自分の能力値だと素早さが1足りずに先制攻撃喰らって負けてしまう。
しょうがないのでまおくんから渡された3ターン分消費して素早さ+8するカードで凌ぐ。
くそぉもったいない。 素早さ+1のカード持ってたんだけど能力のコストで捨てちゃったのよ…。

そんな感じでターンは進み、
倒されても反撃してくる敵はまおくんが強化を重ねて倒し、
病弱の伴侶が居て倒すと負けになってしまう敵には罠カードもらいまくって速攻手番終了になったまなちゃんをあてがいw、
ほぼ罠カードがまなちゃんに取られて薄くなった敵はyoukiさんが。

残ったのは2人。
枚数は少ないが、修正値が2倍になる敵と枚数も多く基本値も高いが素早さが低く先制攻撃で倒せればなんとかなる悪坊主。
2倍の敵は一期さん、悪坊主はヒリュウさんが相手になるも、どちらもパラメータが足りず撃沈Ω\ζ°)チーン
悪坊主の伏せカードに覗き見ると味方についてくれるプラスカードがあったのでこれを見てれば…。

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というわけで最終風景。
この仕事人風な「裏の顔カード」が素敵。
自分のカードは普段は町娘だが、裏の顔はくのいち。うーむかっこいい。

これは面白かった。GMで協力ゲーム苦手だからスルーしちゃったんだよな…。カナイさんごめん…。
協力ゲームの中ではかなりの面白さ。少なくとも国産では抜きんでてる。
あと本当は病の伴侶が居る場合自分も敵も生き残らないといけないらしい。
まぁそりゃ自分が死んでもいいっておかしいよなw。美談だが。



・たほいや
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実は今日のメインはたほいや!たほいやナイトなのよ!
世にも珍しい広辞苑を使ったゲーム。
親は単語を一つ選んで発表。他のプレイヤーはその単語から意味を類推して「それっぽい意味」を作り上げて書く。
親は正解の意味を書いて、それらを混ぜて順に発表。
子は発表された答えの中から本当だと思うものを選んでベットする。
当たれば親からベット分、外したら親に1点とその答えを書いた人にベット分。
親は全員が外したら全員から2点ゲット、そこは浜ゲーで教わったハウスルールを採用。 

ちなみに入札にはトランプ使ってます。いちいち書くのめんどいからね。

今回出たお題
「けくれ」「つじおどり」「きざわし」「げきぼう」。あと忘れちゃった。
意味はggr!適当に考えてからggr!そこに面白みを感じたら一緒にたほいやだ!

ちなみに4回やって6人中4位くらいだったが、5番目の自分親で全員外して10点獲得。
最終のまおくん親で単独正解MAXベットで1位になりました。いぇい! 

いやぁたほいや楽しいよたほいや。
一晩中これでもいい。ただ、親が選んでる時間が完全ダウンタイムなのがね、眠い。
広辞苑全員分用意して同時に選びたいw。


・テキサスホールデム
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 やりたい言われたので。
点数周りは適当。300点持ち、ディーラー1周でブラインド倍のインフレルール。
後半人数減ってからがカオスだったw。
オールインのルールがよく分かってなかったけど今調べたら大体合ってたからいいや。

1時間以上やってたな。結構長かった。


・モンド
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ヒリュウさんリクエストで。
シャハト先生のリアルタイム早い者勝ちタイル配置ゲー。 
基本的に小さい土地をたくさん完成させると強いです。
なかなかいいタイル見つからないんだけどね…。
藤沢BGCのお二人は上手かったなぁ。 

その戦略知ってるかどうかで確実に勝敗分かれるので慣れゲー。
何回かやった同士だと動物の取り合いでいいヒリヒリ感になるんじゃないかしら。

一日の長で自分が勝ち。


・ダイスDEポン
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この面子が揃ったらこれだろw!
今日は「えっち」が不発だったな。ちぇ。←
まおくん寝てるからあえて言わせるSプレーもできねぇ。←←


ここで一旦休憩。おねむ。
横では3人でサンファンやってたな。
一期さんはライアーゲーム読んでた。
しばし寝て起きて再開。


・ハートオブクラウン
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デッキビルドゲーはこれが至高。
というかこっちの評判よすぎてドミニオン未プレーw。
今度新拡張出るし楽しみ。

とりあえずセットはランダマイザ。
「魅了術の魔女:自分以外のトップ2枚めくってマーケットにあるカードならマーケットから獲得」と「埋もれた財宝:ランダムマーケット山札ボトムを獲得」入り。これはクソゲーの予感w。

王冠は出てたので埋もれた財宝でカリクマ目指す。
「埋もれた財宝!おりゃ!」 → カリクマ → ( ゚д゚)ポカーン

はい、クソゲーでしたwww。楽しい!
エルフ、魔獣とドロソも多かったので幼女擁立して速攻。
そのまま勝ちまで。

久しぶりにハトクラやったな。やっぱ楽しい。マーケットがアレだったけどw。



・ペルガモン 
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先日インストしてもらって覚えたペルガモンを。
「発掘資金」「発掘深度」「手番順」を同時入札の発掘ゲーム。
詳しくは袋小路のレポで。

今回は先日のようにタイルはあまり場に溜まらず。
ちまちまと稼ぐも、最後に深度5に溜まったタイルをまとめて獲得。
全部繋いで展示して点数稼いで勝利…した気がするw。

なんかもう結果とか覚えてねぇw。もう朝だしね。
でもやっぱり面白いっす。上手く勝ちたいときに勝ちにいけたときが気持ちいい。


・ドクターシャーク
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初プレー。昼間インストしてたやつ。自分でやるのは初。
今度は正式ルールで。
手触りでのタイル選び。
自分のいる場所によって「違う形」「違う手触り」「おなじ手触り」「わしづかみして分類、1色につき1個」「袋の中見て1枚」と取れる枚数と条件が違います。
間違えたタイル引いたり、サメの絵柄のタイル引いたら手番終了。また砂時計落ち切っても終了。

予想通り面白い。手触りは分かりにくいのがあるし、形は同じのばっかり見つかって中々違うのが見つからず。
30秒はあっという間。2,3枚しか取れないことも多々。
これは大人にも子供にもいいゲームだ。

2回プレーで大分タイルとサメのカスタネットwが痛んできたよ。
子供がプレーしたからってのもあるけど。
まぁこういうゲームは消耗品です。そこまで高くないからいいや。



ここでいったんボドゲ終了。
まおくん寝てる。まなちゃん隣の部屋で寝る。自分は床で寝る。残りは寝たり漫画読んだり。

そのまま夕方。
まなちゃんとまおくんは起きて帰宅、というかお出かけ。


あと昼ごろに駿河屋さんからお荷物が。例のQwixxとか。
せっかくなので早速やる。


・Qwixx
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これも先日プレー。
説明は略。

手早いので2回プレーしました。
軽くて面白いいいゲームですわ。


・エクストラ
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次もダイスゲー。ダイスタワーの方ね。何気にシド・サクソン。
5つのサイコロを2・2・1に分けて、1の方を右端のエクストラ枠に✔。
残りの4つを2・2にしてそれぞれの合計をチェック。
左から埋めていくんだけれど中央の黒い線を超えないとその列は-200点になる。
ただし1個もチェックなければただの0点。

エクストラの3つの数字をバランスよく取りながら、残りの4つでマイナスを喰らわないように上手く分配してチェックしていく。
出にくい組み合わせほどプラスになるまでの回数は少なく、なおかつ点数が大きいです。

エクストラはその目がどれか出てる限りは付けねばならず、1個しか出てなければ強制でその数字に。
なのでバランスよく使わないと早期終了になってしまうことも。

だいたい初回プレーはみんなマイナスになりますw。
これも2回プレー。1回目は写真のとおり結構うまくいって520点。
2回目は散々で-600点くらいww。



こっからは麻雀しました。
半荘2回。負けましたが( ´Д`)なにか?

そして恒例のハンバーグ食べに行って終了。

最近自宅ボドゲ会結構多いね。
仲いい面子でやるのもやっぱ楽しいもんで。

もっと呼びたい人はいるんだけどね。多すぎると困るのがボドゲの困りどころ。


では、また再来週、浜logで、と解散。 

ボドゲ購入記

ヤフオクから。


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殴りたい、この笑顔。



ムーンスター。
1981年出版のランドルフ翁とムーンの共作。
珍しい組み合わせに引かれて購入。
2000円+送料。安かった。

アバロンヒルのブックシェルフゲームシリーズ。
大判のハードカバー本と同じサイズで背表紙もそれに倣ってる。
本棚に並べるボードゲームって素敵ね。
日本だとワルモノとかがそんな形態だったが。


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中身はこんな感じ。
30年前からホビージャパンが和訳作ってるのね。
タイル抜かれてないって貴重じゃね?やるから抜くけど。
砂時計には西ドイツの文字(West-Germany)。歴史感じるね。でもなぜ英語? 

ゲームはパズルゲーム。
振ったサイコロに応じてコマを動かして最大になる点数をリアルタイム昇順入札。
ハイパーロボットと似たシステム。というかこっちを元にしてハイパーロボットができたらしい。
ハイパーロボット好きとしてはwktkが止まりません。

さっそく土曜日プレーしよう。((o(´∀`)o))ワクワク 

7/13 小学校ボドゲインスト

調布のあな主催のかんちょーさんのブログ(http://koumeinowana.blog101.fc2.com/blog-entry-240.html)でも記事にされてますが、
7/13に都内某小学校にて子供らにボードゲームを教えるイベントがあり、インスト役として参加してきました。
インストってのはゲームのルールを教えることです。

きっかけは先月、かんちょーさんがブログで募集してたので気になってリプライしました。
去年に続いての開催だそうで、好かれるゲームの傾向とかも聞いて、持ってくゲームも摺合せて参加。

去年に比べると保護者の数が少かったらしく、付き添いで統率の方が数人程度。
インスト側は自分、かんちょーさん、浜logからヒリュウさんとヴロンさん、川口ゲーム交流会からおばれいさん、twitterから参加されたたっちーさん、そしてゆうもあから草場さんら4名。
かんちょーさんのブログによると児童は47人とのことで。4,5人卓で1人1卓かな、と。
3,4年生の子がメインで上級生の子も数人って感じでした。
あとは保護者の方が連れてこられた4,5歳の子。あまり小さすぎるとできるゲームが非常に限られて難しいですが…。

自宅から1時間半ほど。
余裕を持って出かけたのだが、途中で電車間違えて着いたのは待ち合わせ時間ギリギリw。
いやぁ違う路線に乗り換えるつもりが同じ路線の来た方向行きの電車に乗ってしまったよ。←

到着して挨拶とゲームの準備してたら次第に児童も集まり出して。
気の早い子はゲームに興味持って説明聞きに来てたが、13時になり一旦開始の挨拶。

それから適当に各自興味持った卓へって感じで。
卓によって児童やゲームを固定するってわけではなく、置いといたゲームや箱絵を見て「これやってみたい」って来た児童に教えてプレーしてもらう感じで。
逆にそれで収集付かなくなることもあったからもうちょっとシステマティックにしたくもある。

とりあえずプレー風景を写真で紹介。
普段よりモザイク厚めで。
子供関係は最近色々と危ういのです。
といっても元々顔写らないように撮影してますが。
子供らは写ろうとしてきて困るw。

本当はもっと子供らの楽しんでる姿とか撮りたいんだけどなぁ。
自粛自粛。


・魔法のラビリンス
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磁石と鉄球を使った見えない迷路。
ボードの下に木の板で迷路を作って、磁石の埋め込まれたコマで鉄球をぶら下げて移動します。
木の板でふさがれた場所だと鉄球が遮られて落下する仕組み。
ボードにはさまざまなマークが描かれていて、袋から引いたチップのマークのマスに先に到着した人がチップを獲得。
移動はサイコロ振って出た数のマス目を移動。3チップ先取で勝ち。

とりあえずまずはこの見えない迷路の仕組みが子供たちに大ヒット。
ルール説明しただけで「これ面白い!!」って大興奮。
迷路の作成もやりたがったのでバランス見ながらやってもらい、自分を有利にしようとする子を嗜めたりw。
ただサイコロで進むのがちょっと二度手間でめんどくさかった様子。
全員同時にリアルタイムで好きに進んでもゲームになるので後半はそれでやってました。

一人4,5歳の子が居たけど流石に見えない迷路覚えるのは難しかったようで…。
下から覗いてるけどまぁよしとしましょうw。


やはり思った通りこういう見た目で惹きつけられるゲームは子供らにはウケがいいですね。



・にわとりのしっぽ
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自分のにわとりの前のマスの絵柄を探す神経衰弱。
正解すれば連続手番でどんどん進み、他のにわとりを抜き去るとしっぽを奪います。
全部のしっぽを集めたら勝ち。

女の子3人のリクエストでスタート。
一人はやったことあるとのこと、ルールは忘れたらしいがw。

とりあえずルール説明して、横ではさっきの魔法のラビリンスをまだやってるので同時に見る。
どちらもルール自体は簡単だからすぐ覚えてくれたのでそこまで苦労はせず。
子供とゲームするときはやっぱり一緒に盛り上げることが大切なので。
同時進行で褒めたり歓声上げたり、忙しいですw。

右端の女の子が記憶力よくて、途中でほとんど覚えられたらしく勝ってました。
多分4年生かな。

あと箱圧縮すると箱絵がなくてやっぱり寂しいね。
なので最近圧縮した箱に箱絵印刷して貼り付ける作業を続けてるけど量が多くて手が回ってない…。


・ストライク
写真なし。
サイコロ投げて目を揃えたら獲得できるアレですが。
どうも見た目とやってることが地味なので、あまりウケはよくなかったですね。
難しいもんで。


・ワニに乗る?
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4,5歳の子でもできそうなのを選んでみた。
サイコロ振っての積み木乗せ。
ちょっと特殊目のルールが難しいか?それはまぁ他の子がフォローしてくれたので。

3,4年生の子にはちょっと単純すぎるかなと思ったけどそれでもワイワイプレーしてくれてました。

その後、女の子2人と別の4,5歳の男の子と保護者1名でまたプレー。
そちらは保護者の方が付いてくれていたのでルール説明してしばらくプレーしたら後はお任せしちゃいました。

ルールはちょっと変えて、落とした回数が少ない人が勝ちってことで。



・ツタンカーメン
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なんとなく持って行ったけどリクエスト受けました。
たぶん5,6年生くらいのしっかりした子たち。

手番には自分のコマを好きなマス数進めて、進んだ先のタイルを取る。
タイルには数字が書かれていて、点数とそのタイルの枚数を表す。
同じ種類のタイルが全部なくなったら、枚数数えて1位にその点数、2位に半分。
それを繰り返して先に一定点数集めたら勝ち。

ちょっと複雑なので特殊タイルのファラオタイルは抜いて、少な目の20点目標で。

ルールは簡単だけど結構ゲーマー向けのゲーム。
どのタイルを狙うか、どう効率よく集めるか、誰も取らないタイルを考慮するのもポイント。

流石にそこまで考えてのプレーは無理ですが、それでも各自点数を取るための方法を考えて、
小さい数字を集めて細かくポイント稼ぐ子や、大きい数字を他を無視してでも取りに行く子と中々個性のある戦略。
ただ、過半数取ったら大丈夫ってのは頭が回らず、8のタイルを8枚集める子もいましたが。
ファラオタイルがあると過半数取っても奪われるので多目に集める意味はあるんだけどね。


・ウッドチャック
写真なし。
自分のではなくかんちょーさんの。
やったことないけど教えてと言われたのでルール読んで説明。

小さな鉄球を3つ穴に入れるとそのうち何個か落ちてきて、落ちてきた鉄球は誰かのコマにひっかかって止まる。
そして落ちてきた個数分+自分のコマにひっかかってる鉄球の数分のマスをコマを進める。
らっぱの書かれたマスを通過すると、仕掛けを動かして入れて出てこなかった分の鉄球が一度に放出されるのが面白い。

本来はひかかった鉄球が4つになったらペナルティで1マス戻るってのがあるんだけど難しいなと思って割愛。
これがちょっと失敗だったな。溜まりすぎる前に動かす駆け引きがなくなったのと、鉄球が足りなくなったw。

終わった後もう一度プレーしようとしてたので、そのルールは教えておいた。
そこで違う卓に移ったので正しくできたかしら…。


・それは俺の魚だ
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さっき魔法のラビリンスやってた子たち。
そろそろ飽きたらしく別のを、と「教えて」と手渡されたのはこれ。
今回は人数的に自分も参加。

ペンギンたちによる魚取り。
六角形の辺方向に何マスでも進められ、元いたマスのタイルを得点として獲得。
タイルがない場所は移動できないので、どんどんタイルが取られることで動ける場所が減っていく。

実はかなりシビアな陣取りゲームなんだが、まぁそこまで気にせず。
魚3つのマスに釣られ、行き止まりに行った子を動けなくして意地悪してみるw。
「えー!ちょっとー!」って怒ってたけどそういうゲームなんだよw。
そしたら今度はやり返されましたよ。飲み込みが早くていいね。


・PIT
写真なし。

9枚の手札を同じ種類にそろえるのが目的。
交換はリアルタイムで交換したい枚数を宣言して、枚数の合った人と随時交換。
ただし同時に複数枚交換できるのは同じ種類のカードだけ。

プレー経験のある子が数人と初プレーのちょっとおとなしめ女の子。
ルールも中々飲み込めないようでちょっと長めに付いてあげて横でヒントだしながらプレー。
時間かけてるうちに他の子が飽きてきちゃったのか3回ほどプレーして終わりに。
逆にその女の子は丁度ルール分かって面白くなってきたようで残念がってたのが心残り。

おとなしそうな子でもPITやると他の子と同じようにはしゃいでくれてたのが嬉しかった。


・ワードバスケット
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「これどんなゲーム」って聞かれたので「カード使ったしりとりだよ」と教えたらやりたいとのことでプレー。
折角なので保護者の方も誘って一緒にプレーしてもらいました。

ひらがなの書かれたカードを使って、場の文字から始まって手札の文字で終わる単語を考え、発声しながらカードを投げ入れます。
あ行ワイルドや5,6,7(以上)文字の文字数縛りのカードも。
先に手札を無くした人が勝ち。

自分も参加してますが流石に手加減して。
子供らはとりあえず適当に単語並べて入れてくるので「それはないなぁ」とか「それは~って意味ね」とか説明。
たまに「おっ」って思うような単語思いついてきて面白い。
意外とこのゲーム、初心者なら子供も大人も実力差はあんまり出ない。


個人的には子供らだけで遊ぶより親御さんも一緒に遊んでもらった方がいいと思う。
最近の子はテレビゲームとかTCGとかで親と一緒に遊ぶことが少ないと思うので、こういった大人でも子供でも楽しめるボードゲームが親子間のコミュニケ―ションの助けになれば嬉しいです。

twitterでもつぶやきましたが、子供らだけでボードゲームさせるときは、子供らが帰って親御さんに「こういうゲームやったよ」とルールを説明できるような写真など用意したいところ。
さらにその写真をシールにしてスタンプラリー風にすれば「こんなに集めたんだよ」っていう子供らが親に自慢できる要素も出ていいかと思う。

なのでできればこういうイベントを企画なさる方はボードゲームをすることを目的にするよりは、親子間のコミュニケーションを目的として下さると色々と都合がいいかと思います。
そこでボードゲームに興味持った人は、またこちらの業界に足を踏み入れてきてもらえれば、また違った側面からボードゲームの面白さを知ってもらえると思うので。


脱線しました。

・ドクターシャーク
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また5,6年生の子ら。

形や手触りの違うパズルのピースを袋の中から探して取って絵柄を作る。
ピースを取るのには「同じ手触り」や「違う形」などのいくつか条件がある。
また中にはサメの絵柄のピースもあり、それを引くと手番終了。

本来は条件に合わないピース引いたら終了なんだが、簡単にするために袋に戻して続行としてみた。
それでも時間は30秒しかないので「これじゃない!これでもない!」って焦る様子が楽しいです。

手触りを頼りにする珍しいゲームで、知育とはちょっと違うけど子供にやらせたくなるゲームです。
この会ように数日前に買ったのでまだ自分もプレーしてなかったんだけどねw。



ここで時間になってゲーム終了。
13時~16時の3時間という短い時間でしたが、子供たちも楽しんでくれてたようで。
自分的には色々と至らないところがあって反省するところも多かったですが。 

こういう会を通して子供たちが少しでもボードゲームを知ってもらって、テレビゲームだけじゃなくてアナログな遊びで友達と盛り上がる喜びを感じてもらえたらなぁと思います。
あとはやっぱり親子でも楽しんでもらいたいな。
 
今回参加してくれた子供らは家に帰って親御さんにどんな話をしたんだろうな。



というわけで小学校でのボードゲームインストは終了。 
その後、インスト勢で軽く打ち上げをして帰宅しました。


なかなか普段できない体験ができて楽しかったです。
子供と遊ぶのは大学のころ児童クラブでボランティアしてたから慣れてるんだけど、ボードゲームを一緒にするのはなかなかない。
当時ボードゲームを知ってればなぁと思うよ。


かんちょーさんもブログに書かれてますが、もしこういった体験会を開いてみたい親御さんや職員の方がいらっしゃいましたら気軽にお声かけください。
こちらも好きでやってますので無償でお手伝い致します。

あ、一応今回は交通費を頂きましたことを報告しておきます。お心遣い感謝致します。 
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