ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2/22 業界ボドゲ会@新宿近辺

さて、先週ボドゲ会三連荘とかしたからいっぱい書かねば。
まぁ自己満ですが。


まずは2/22の業界ボドゲ会。
会社の社内SNSで募集受けての初参加。
毎月やってるやつと場所は一緒だけど会は違います。

なんか一か月に三回も同じ場所のボドゲ会行ったから記憶が混ざってるw。
全部違う会なんですけどねぇ。

夜8時から朝までの会でした。


・はげたかのえじき
IMG_20130222_202852
初心者の方が多かったので簡単なのをいくつか見繕ってインスト。
とりあえず初心者の方のファーストプレーにはこれかな。
バッティングしたら無効の数字が大きい者勝ち。
写真ではダブルバッティングしてるので点数持越しです。


・大きさ比べ
IMG_20130222_205141
これも初心者向けに最近よくやる。
失敗したらそのまま山札の下に戻ってくるハイ&ロー。
戻ったカード覚えていれればかなり有利になります。
インストプレーでスタPなのに8枚くらい連続で当ててしまって焦ったw。


・髑髏と薔薇
IMG_20130222_210235
髑髏を避けて薔薇を何枚めくれるかの吊り上げベットゲーム。
髑髏を伏せながらも相手に薔薇と思わせるブラフが大切。
序盤はとりあえず髑髏伏せまくって相手の手札減らしにかかるのが常套手なので初心者の方はお気をつけて。
それを読んで少ない数字でベットするのはありなんですけどねぇ。


・テレストレーション
IMG_20130222_221000
この日だけで3,4回場が立ってた。みんなテレスト好きだなぁ。
さて、この写真は初参加だった某氏が描いた絵。なんでしょうか?

正解は「共食い」
人間で描くその感性。恐ろしい子…。
これを見て自分が書いた答えは「斬首」でした。

ちなみに最初のお題は「笹かまぼこ」ww。

「笹かまぼこ」→「食物連鎖」→「食物連鎖」→「共食い」→「斬首」

これだからテレストは面白いwww。
他の絵はご想像にお任せします。


・モウ
IMG_20130222_231151
初プレー。
基本1~15までのカードを大小が合うように左右に付け足して置いていく。
置けない場合は場のカードを取る。
それだけの簡単ルール。
中には「8の上にだけおける」や「16」などの特殊札がある。
ハエの数がマイナス点。100点で終了なので長いと思ったらとある男性が連続で爆死して4,5ラウンドで終わりました。
10人までプレー可能ないいゲーム。このときは9人プレーでした。

買おうかな。


・バンジー
IMG_20130222_234626
初プレー。
1枚出して1枚引く。同じ数字は一緒に出せる。
引く代わりに捨て札の1番上を取ってから出せる。
手札の数字の合計が5以下になったら「バンジー」宣言。
同ラウンドでバンジーした人の中で一番数字が小さい人が勝ち。
他の人は数字の合計分マイナス。
数字は0だが減点は10のバンジーカードや毎ラウンド決まる0扱いのラッキーナンバーを駆使して最少を目指します。

基本的には捨て札回収を使って手札を揃えて複数枚出して減らして、
バンジーカードやラッキーナンバーを残して合計が少なくなったところでバンジー宣言。
でも他の誰かに追い抜かれるとバンジーカードやラッキーナンバー分がマイナス点で降りかかる怖さ。

手軽ですがいいゲームでした。
数か月前にやってる光景横で見てたけどルールさっぱりわからなかったのよね。
説明聞いたら簡単でした。


・ナッシュ
IMG_20130223_001809
買って初プレー。
一言で言えばシンプルにした王への請願。
二山の山札トップのどちらか、もしくは他人のカードを狙ってサイコロを振る。
6の目は除外で3回までキープと振り直し可能。指定の目を超えれば獲得。
人のカード狙った場合は防御側がその後振って、強い目を出せば防御可能。
特殊カードがかなり強い。お約束の「3の目を足す」とかですが。
あ、写真は左の人が同じ特殊カード2枚取ってますが、正しくは1枚しか取れません。

勝利条件は城カード4種類 or 城カード3種類+王様に挑戦して勝つ(5の目4つ以上) or 城カード2種類+戦争カード3枚。
戦争カードは挑戦するとプレイヤー全員でサイコロ振って一番強い人が取ります。
その代り相手から奪われることがない。

そんな感じのルール。
王への請願に比べると役に段階がなくて常にXより強いスリーカード以上なのでちょっと面白みに欠けます。
他人攻撃できるのはいいんですけどねぇ。


・クリーチャーズ
IMG_20130223_011838
初プレー。
やってみたかったクリーチャーズ。
手札から頭、胴、尻尾の3枚を出してクリーチャーを作って攻撃と防御!
相手を倒すとパーツを奪えます。全員倒すとチャンピオンとなって殿堂入り。
本来3体殿堂入りで勝ちですが長いので2体で。

突拍子もない怪物ができあがって面白いです。
IMG_20130223_012859

殿堂入りして勝った自分の2体。
「チェコンジー」と「ハマンチュラ」ww!!

ノリで楽しむゲームです。その場のテンションが大事w。


・ペアペア連想ゲーム
IMG_20130223_022657
お題に関するヒントを出して、同じお題を持ってるペアを探します。
できるだけお題を知ってる相手だけが分かって他の人が分からないヒントを出す。
それが難しいんです。
中にはお題を持ってなくてプレイヤーを惑わす?役の人がいたり…。
このとき自分が出したヒントは、
「カーテン」「市松」
相棒さんは、
「大会」「メダル」

お題は「レース」でした。
あえて競争のレースを避けてレースのカーテンでカモフラージュをかける。
んで相手の「大会」が分かったことへの合図でチェッカーフラッグの「市松」を。

上手いでしょ?←自画自賛


・ボーナンザ
IMG_20130223_031535
プレーは2回目。イージー版のカードですが正式版ルールで。
二つの畑に豆を植えて、同じ豆は自分で植えていらない豆は相手に引き取ってもらう交渉ゲー。
手札の順番を変えれないっていう他に類を見ないルール。
安定の面白さです。


・ザック
IMG_20130223_040851
買って初プレー。
ジャングルスピードやワードバスケットみたいなアクションゲーム。
自分の入れたカードで次に入れる相手が決まります。
その相手が入れる前や誰かが間違えて入れたときに置いてある相手の色のチャレンジカードを入れてミスを指摘します。
厄介なのが「左の人が入れる」「2つ右の人が入れる」「下のカードと同じ効果になる」「下のカードの持ち主が入れる」などの特殊効果。
迷う迷う。
ある程度全員が慣れると面白くなりそうなゲームです。
対戦者求む。


・ストライク
IMG_20130223_041607
これも初心者御用達のサイコロゲー。
同じ目が出て回収できるまでサイコロ入れるか諦めて次の人にパスする。
場のサイコロがなくなったら次の人は手持ちのサイコロすべて入れます。
もう解説不要ですねー。
全振りからの全回収っていう奇跡がたまに、というか1日1回は見る気がする…。



・ハイパーロボット
IMG_20130223_045224
やらいでか!
指定の色のロボットを指定のマスに移動するには何手かかる?
ロボットは壁かロボットに当たるまで止まれません。どの色動かしてもいいよ。

写真のは結構難しい配置。
今思いついたのは20手…。まだあるはず…。


・麻雀
IMG_20130223_055314
面子足りないからって誘われましたw。
全自動卓あるって素敵。


・どうぶつしょうぎ
IMG_20130223_060554
お開き間際に。
駒4つだけの簡単な将棋。
王が入玉しても取られなったら勝ちってルールを利用して勝ちました。
ほぼ最適解で行けた気がする。


・ラインゲーム
IMG_20130223_061357
持ってるけど初プレー。
直線で端と端をつないだら勝ち。3つのとこもOK。
矢印マークのコマ同士で相手の色だけを挟めば裏返せます。
要は5目並べ+オセロ。

前1人でシミュレートして思ったけど反転札引いた方が勝ちの運ゲーですわ。

見ての通り、白がつぎ反転札で右上ひっくり返して終わり。

面白くするなら手札をランダムじゃなくて反転札と防御札を何枚か持ってるようにヴァリアント作るべきかな。



というわけでここで終了。
朝7時くらいだったかな。


次は中山に移動して9時から浜log。
移動時間1時間くらいなので1時間暇だったのでコメダ珈琲でシロノワール食って潰す。


IMG_20130223_082740

美味いよ。

2/17 自社ボドゲ会@市ヶ谷

市ヶ谷のITS健保センターで自社のボドゲ会。
つっても他社の人も呼んでますけどね。


朝一で行ったら主催の先輩一家しかいなかったので、
とりあえず先輩のお子さん二人とプラレール組み立ててw。

揃ってきたので開始。


・スリードラゴンアンティ
DSC_0617
初プレー。
各自使うのは手札のうちの4枚。
1枚目はアンティカードで全員裏で出して同時オープン。
一番高かった数字が今回のベット額になります。バッティングは無効。
ベット金額支払い後、親から1枚ずつオープンで出す。
各カード効果があって、基本は手札増やすかお金増やす。
んで大事なのは次の人は前の人以下の数字を出さないと効果が無効になります。
こうやって全員3枚ずつ出して合計が大きい人が勝ち。
親は前の巡で一番大きい数字を出した人なので随時変わります。
手札は2枚補充なので4枚使ってる以上、カードの効果で補充しないとジリ貧に。
一応残り1枚になったら山札トップめくってその数字分のお金払えば4枚補充可能。
あとは同色を3枚や同じ数字を3枚出すと特別な役があったり。
こうしてお金が尽きた人が負け。

シンプルで面白いゲームでした。D&Dの派生らしいね。
ほぼ運ゲーですな。

まぁ負けましたけどねorz

・ジャスト4ファンカラーズ
DSC_0618
昨日に引き続き。
置く場所をカードで決める4目並べ。
昨日の反省から今日は積極的に重ねていく。
どんどん積まれていって中々熱い試合でした。

これも手軽だけどいいゲーム。
手札の辺りはチケライっぽいな。

・カタンの開拓者たち
DSC_0619
何気に初期配置から自由にプレーするのは初。タイルもランダム。
自分は緑でした。木材と土と麦を取りつつ鉄を集めまくる。
とりあえず麦と鉄で発展させながら、土港作って、3:1港へ。
途中まで一位だったのですが、当然出る杭は打たれるw。
後半は青がロンゲスト取りながら手広く資源を取って勝ち。

四人プレーは置く場所がなくなるなぁ…。

でもやっぱ楽しい。

・ザックンパック
DSC_0620
サイコロ振って資材取って、トラックタイル早い者勝ちで取って資材積む。
積めなかった分と余ったスペース分マイナス点。
奥の二人がタイルの引きに恵まれず、結構すぐに終わっちゃいましたw。


・ザーガランド
DSC_0621
先日の反省を活かし、正式ルールで。
MAXの6人プレーでしたが、後半の全員城を目指してからがヤバい。
同じマスに止まるとスタートに相手を戻せるのでお互いに戻しまくる攻撃戦w。
やっぱり数個見た時点で城目指すのは余裕でありだなぁ。
3枚取れば勝ちだし。

ちなみに自分は2枚でリーチしつつ、見てない2分の1を勘で狙って外しorz、
その隙に他の人に2枚連続で当てられて終了しました。

うん、この前よりも面白かったな。
どこが悪かったんだろう。終了条件の遠さかな。


・ キャプテン・リノ
IMG_20130217_155426
HABAのアクションゲーム。初プレー。
屋根の模様通りにカードを積んで、その上に自分の手札を乗せる。
手札によっては次の人は1枚引くとか、キャプレンリノ(木製のコマ)を上の階に移動させるとかの効果あり。
手札なくしたor崩れた時点で手札少ない人が勝ちなので2枚乗せるかーどが強い強い。

バランスゲーはただそれだけで盛り上がりますね。
でもやるならヴィラパレッティの方がいいと思うw。
やっとことないけど。


・ジャングルスピード
IMG_20130217_163057
はいお約束お約束。
途中から拡張入れてプレー。
ムズい、というか全部入れたから山札減らないw。
やっぱ枚数削らなきゃだめねー。


・くるりんパニック
IMG_20130217_172605
上手く顔見えてないからいいやw。
子供らと遊ぶために買ったので一緒にプレー。
4歳の子が減ったライフを即回復してるけどまぁいいやw。
20分くらいプレーした後、左下の子に替わる。

これ終わった数時間後、上の二人はまたやってました。
気に入ってくれたらしい。


・いかさまゴキブリ
写真撮る暇ない…。
周りほぼ初プレーだったんで簡単に勝てちゃった…。
2回ほどやっておしまい。


・ワードバスケット
IMG_20130217_174857
僭越ながらハンデプレー。
常に4文字縛り、ゴール5文字で。
それでも他の人待ってる状況あったけど。写真撮ってるしw。

慣れゲーはねぇ、同じくらいの人がいないと…。


・ストライク
IMG_20130217_181212
安定安定。サイコロ投げ入れるだけの簡単ゲーム。
なんか一戦目は手持ち12個っていう状況になってしまったw。
2戦目は負けましたー。

初心者でも勝てるゲームがやっぱりいいよね。


・キャットアンドチョコレート
IMG_20130217_184114
襲い来るイベントを手札のカードを指定された枚数使って、つじつまを合わせて切り抜ける。
想像力と会話力がものをいうゲーム。
例えば2枚指定で「本」と「口紅」を持ってたら、
「口紅で床に魔法陣を描き、魔術書を使って防御結界を張る」みたいな感じ。
多数決で半分以上が納得してくれたらOKです。

画像は幽霊屋敷編ですが、この後ビジネス編もやりました。
ビジネス編は切り抜けるのが難しすぎる…。
このとき実際やったのは「電車内で手を掴まれた。このままでは痴漢で捕まる!」のお題で、
「名刺」「喪服」「母親」の3枚を使って切り抜ける。…どうやれと。

ちょっと悩んで、
「着ている喪服を見せて『今から葬儀に行く最中に痴漢なんてするわけないじゃないか』、更に名刺を見せて『私はこういった身分ある立場なんだ。痴漢なんてするわけないじゃないか』、と説得します。…と思ったらなんと手を掴んだ相手は自分の母親でした。母親に痴漢するわけないじゃないかHAHAHA!」
ってな感じでw。大体ノリですよノリw。
満場一致でOKもらいました。ありがたや。

つか母親の葬儀でよかったかなw。


・タンブリンダイスミディアム
大人四人でやってたら子供らが興味津々にやってきて、そのまま交代して2戦目w。
まぁまだ4歳と6歳なので掛け算できなくてとりあえず乗ったら喜んでたけどw。


・ディビナーレ
IMG_20130217_200059
初プレー。
山札から12枚のカードが抜かれて残りが配られる。
定期的にドラフトしながらそれを出していき、出した種類のカードが全部で何枚あるかを予想。
ピタリ賞で3点、ニアピンで1点、その他ボーナス点。
絵柄によってカードの最大枚数も違うのでどこから攻めるかも大事。
相手と同じところには置けないのと、置いたら必ず予想を変えなければいけないので後半、数が分かっていて合っていてもそれをどけなければいけないことも。
全4ラウンドで終了。

ある程度枚数を予測しながら進めて、ダメそうだったら回収・修正できるように的を絞っていくのが吉かな。
1枚確保しておけば、最終ドラフトで当たっていそうだったら他に回してしまえばいい。
同じの回ってきたらどうにもなりませんがw。

一応、2枚しかない状況で1枚目で最大枚数に乗せに行くブラフプレーもできるけどw。

3ラウンド目で3つ的中、1つハズレ。
4ラウンド目で2つ的中、2つ不参加。
って感じで当てまくって勝ちました。

正直運です。ドラフトしたカードで少しは予想できるものの、分からない枚数多すぎるので。

それにしてもコンポネントのデザインが秀逸ですな。ふつくしい。


ちなみにトロルマスターというゲームはこのシステムで入札をします。
そっちは持ってるので逆にそこだけでゲームにできてるのに驚きました。




そんな感じで終了。

2/15 ゆるボドゲ会@新宿近辺

会社の社内SNSで参加者募集してたので迷わず名乗りでる。
新宿近辺の某所での一般ボドゲ会。
といってもいつも行ってる場所ですけどね。

ちなみに誘ってくれた方とも面識ないですw。
もう一人名乗り出た人とは面識あり。

・ハイパーロボット
DSC_0601
着いたとき卓埋まってたので受付やってた二名の方とハイパーロボット。
1人初プレーだったので同数宣言は得点少ない方優先のルールで。
慣れゲーですが、初プレーの人でも大体1,2点は取れてます。
やってれば慣れてくるので。
苦手な人は何度やっても苦手なんですけどね。


・ジャスト4ファンカラーズ
DSC_0602
結構前に買ったけどルールがついてなく、ネットでも見つからなかったので封印してた。
前日にまた探したら英語のボドゲCGIサイトにルールがあったのでやっと封印解除。
ボードが大きくて持ち運び不便なのでエクセルで作りましたw。

元はドイツアマゾンで安かったので輸入しようとしたら輸入項目規制で買えずw、
横浜のCUBEに行ったら偶然あったので購入。

というわけで初プレー。

手札は常に7枚。使ったら補充。ボードの桝目の色に対応してる。
プレーヤーは自分の色のコマを決めて全部持つ。
マスにコマを置くにはそのマスの色の手札を捨てる。
既にコマがあるところにも置けるが、置いてあるコマの数分だけマスの色のカードを追加で捨てる。
一番上のコマのみが有効。
縦横斜めに自分の色が4つ並んだら勝ち。

要は置ける場所に制限のあり、コマを重ねることのできる4目並べ。
普通の五目並べとかと違って相手のコマの外側を埋めてもそれに重ねられれば負けなので、
基本的に相手がリーチかかったら相手のコマに重ねてリーチを潰す。
2段、3段のコマでリーチをかけると強い強い。

手札依存なのでほぼ戦略よりも運ゲーですが。
手札に貯めてる色を有効活用できるように置いてくのが戦略かな。

なかなか面白いです。


・タンブリンダイスミディアム
DSC_0603
先日ヤフオクで落としたやつ。2回目のプレー。
サイコロ弾いて出た目×ボードの数字。それを4順。
相手の弾き飛ばしてもいいよ。
そんな簡単ルールだけどシンプルなだけに面白い。

自分の高得点ダイスが弾かれないように手前の方にわざと止めるのも手。

まぁ力加減むずくてバーストしまくってますがorz

6歳くらいの男の子を交えてプレー。
子供も大人も楽しめるゲームっていいものです。


・ピット
DSC_0604
リアルタイム手札交換ゲーム。
交換したい枚数を宣言して同じ枚数言った人と随時手札交換。
ただし複数枚の交換は同じカードでないとできない。
んでいち早く揃った人が真ん中のベルを鳴らす。
簡単なゲームですが。盛り上がります。

一応カードごとに得点が違うので100点を集めるか70点を集めるかで戦略的なものがあったり。

このゲームの欠点。うるさい。
「2枚!2枚!」「3枚!3枚!」などの大声が飛び交う。
声の大きい人が有利って言われてますw。

騒げない場所では控えましょう。


・ゴキブリサラダ
DSC_0605
ごきぶりシリーズ。初プレー。
パプリカ、トマト、レタス、カリフラワー、ゴキブリのカードがあり、
山札をめくって出たカード名を宣言する。
同じカードが連続した場合、そのカードではなく別のカード名を言う。
また、ゴキブリのカードがめくられるとそれ以降一種類の野菜が言えなくなる。
その野菜が出たときも別の野菜を言う。

例えば、トマトが禁止されてるときにレタスが連続で出た場合、カリフラワーかパプリカのどちらかを言う必要がある。
どもったらアウトなので混乱します。

これも慣れが必要なパーティーゲーですね。

それにしてもカリフラワーだけ名前長い…。


・ストライク
DSC_0607
サイコロ1個振り入れて、場のダイスと揃ったら取れる。
×は取り除いて、違う目は続けるか次の人にパス。
場のダイスなくなったら次の人は手持ちのダイス全部振り入れる。

それだけの単純ルール。
簡単だけど楽しくて盛り上がります。


・ジャングルスピード
BlogPaint
最近恒例。
順番にめくって同じ絵柄が出たら出た同士でトーテムの取り合い。
アクションゲームは楽しいね。


・テレストレーション
BlogPaint
これもお約束。
絵描き伝言ゲーム。
画伯が多いと盛り上がりますw。
勝ち負けよりも絵の面白さを楽しむゲームw。

ホールインワン→池ポチャ→ホールインワンって戻ってきたのが面白かったw。


・ヤッツィー
DSC_0609
シートは手製。エクセルで。
サイコロ5個振って、キープしながら振り直し。
必ずどこかの役を埋めなければいけないので埋め方に戦略が。
場合によっては最大点の低い役を0点で埋めることも必要。

伝統ゲームはシンプルで楽しくていいものです。


・ラブレター
DSC_0611
これももう解説はいらんな。
やはり万人にウケます。

・ファブフィブ
DSC_0612
3つの数字を使ったブラフゲー。
3枚の手札のうち1枚以上を交換して直前に相手が言った3ケタの数字よりも大きくして次の人に渡す。
大きい数字引けなかったら嘘を吐く必要があるし、
より大きい数字を嘘つけば相手が次苦しくなる。
その代りダウトされたらダメージ喰らうので勝負のかけどころが難しい。


・髑髏と薔薇
DSC_0613
またもやブラフゲー。
薔薇をめくれる枚数を吊り上げ入札。めくった札が髑髏だったらアウト。
最初に自分の札をめくる必要があるので勝ちに行くか、相手を殺しに行くか。

このときは異常に髑髏場でした。手札が減る減るw。


そんな感じで終了。

ゆるボドゲ会なのでインスト数分のゆるーいゲームを中心にプレーしました。

まぁ隣ではホールデム、アクワイア、ドミニオンが立ってましたがw。



ちなみに次の日市ヶ谷でボドゲ会があったのですが、
当日オールか分からなかったので翌日分の荷物も持って行き、
結局オールではなかったので、さてどうしようと。

新宿から翌日の会場までは電車で5分。
一旦家に帰ると片道1時間。

めんどくさいので漫画喫茶に泊まりましたw。
大学以来だなー。

2/8 自宅麻雀&ボドゲ会

週頭から募集かけて友人二人。
あと他の友人と同僚誘ったけどみんな予定合わずで。
mixiで募集して浜logのヒリュウさんが名乗り上げてくれたので開催。


とりあえず直前まで麻雀かボドゲかで悩んでたので両方やる。

・麻雀
DSC_0524
なんだこの手w。さすがに上がれなかったな。
8筒ドラなのでリーチタン三色ドラ5で倍満。ツモか裏で三倍満。
まぁそんな上手く行かず。
半荘2回やって1着2着。+62で終了。

そしてボドゲ。


・ストライク
DSC_0525
とりあえず軽く。
サイコロの入った場にサイコロ1個投げ入れて、
×が出たら除外、ゾロ目で回収。
回収か飛び出ない限りは追加が可能。
場のサイコロなくしたら次の人は手持ちのサイコロ全部振り入れる。

一番好きなダイスゲーです。
全振りになったときの「なん…だと…」が楽しいw。


・ヴァンチェン タンチェン
DSC_0526
初プレー。
サイコロを5個振ってカードに書かれたお題を達成していく。
1個達成時点で次を挑戦するか次の人にパスするか選べる。
ミソは虫チップ。
通常はほかのダイスゲーのように1個以上確保で振り直しのところ、
虫チップを受け取ることで全部振り直せる。
この虫チップが5個になってしまうとマイナス点カードを受け取って手番終了。
お題達成失敗時にも虫チップは2つ増える。
虫チップは誰かが5個に達した時点で全員0に戻ります。

手持ちの虫チップの数と相談しながらお題にどこまで挑戦するかの駆け引き。
パスばっかりしてたら点取れないけど難しいお題は当然虫チップがその分増える。
パスしても次の自分まで誰もバーストしなかったら今度は虫チップ残った状態で挑戦しなければいけない。

ヤッツィーや王への請願と基本は似たゲームですがまた違った持ち味ですな。


・くるくるパニック
DSC_0528
折角買ったんだからやらなきゃね。初プレー。
いやぁ普通に面白かった。
コインの代わりに100円玉で出来ないかとか馬鹿なこと考えたけどサイズ合わなかったので普通にやりますw。
自分の上家が死ぬと一気に有利になるのが難。
勝敗気にせず死んだら補充でずっとやってるのがいいかも。楽しいし。


・ダンジョンクエスト
DSC_0529
ヒリュウさんにカードとプレイヤーカードは日本語版持ってきてもらって。
タイルやボードとかの言語依存しないコンポーネントは自前の英語版。
えーと右上のプレイヤーは落とし穴飛び越えた先が行き止まりで、
引き返した落とし穴で死亡w。
自分のキャラ(右下)は戦闘の連続で無残に殺されw。
あとの二人は帰還してお宝部屋で宝取りまくったヒリュウさんが勝利。
やっぱり安定の面白さ。再販しろしー。アプリとかいらんので本物売ってくれ。


・にわとりのしっぽ
写真忘れ。
自分のにわとりの前のタイルの絵柄を探して進む神経衰弱。
他のにわとりを追い抜いてしっぽを奪い取る(ひどい)。
なんか調子よくて全タイルめくれたくらいで覚えれちゃったので早々に終了。


・くるねこコイコイ
DSC_0530
基本は数字2枚の合計で戦うけど、
1枚目が出そろったときに出てくるはぴはぴカードの効果で毎ターン面白展開。
「2枚目は隣のプレイヤーがランダムに選ぶ」とか「1枚だけで勝負する」とか。
飽きない展開が魅力です。
これが漫画の付録だもんなー。買おうかなー。


・タンブリンダイスミディアム
DSC_0531
初プレー。
ルールは簡単。サイコロ弾いて出た目×乗った場所の点数。
交代で4つずつ×4ラウンド。
相手のダイス落としに行くのが楽しいw。

最初ルール間違えてたのをヒリュウさんに訂正してもらいました。失敬。


・ジャングルスピード
DSC_0532
最近のお気に入り。
同じ形がめくれたらトーテムを取る。基本それだけ。
アクションゲーム好きだわぁ。
何も考えずにプレーできるのがいい。


・ジャングルスピード拡張
DSC_0533
初拡張入れてみた。
なんじゃこりゃ…。似すぎてて確かめる時間が伸びるw。
お手付きも増える増える。
左のカード見るやつが難しい。

でも楽しいヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ


・髑髏と薔薇
DSC_0534
これも安定の面白さ。
1枚目で髑髏抜かれたんで薔薇の最大数を当てるプレイングで一気に2勝。
まぁ本来なら相手はミスしてでも止めに来るところだけどね。


・ザーガランド
DSC_0535
初プレー。
サイコロ2つでマップをうろうろ、木の裏を見て、お題の絵柄を見つけてお城まで行って場所を答える。
同じマスに止まったら相手を戻せて、ゾロ目が出たら木の横か橋を渡ったところにワープ、またはお題をシャッフル。
全員初プレーでとりあえず情報を大量に集める。
後半は全員一気にお城を目指す。当然相手を戻し合う。
なんか戻されるの大分辛いんだけど…。ルールあってる?
和訳未印刷でさ…。

あとで和訳探してみたら二つ間違えてた。
・回答に失敗したら村に戻る
・誰かが3点取ったらゲーム終了

これだけでプレー感軽くなるのかな…?


・王宮のささやき
DSC_0536
初プレー。
自分のターンになったら手札を1枚場に出す。
出された色のプレイヤーが次の手番。茶色は出してる札が一番少ない人に。
8種類のうち7種類出したら1人勝ち。
同じ種類の札は出せないので手詰まりになったら一人負け。
場に出した時にカードの効果が発動して、「1枚捨てて1枚引く」とか「相手と手札交換」とか「場の札を相手の札と交換」とか。
とにかく魔術師の手札交換が強い。
相手がすでに出してるのを押し付けて事故らせる。
ハンドマネイジメントが重要なゲームです。
1人勝ちは諦めて誰かを殺しに行くのが吉かとw。

なかなか面白かったです。


・トップ&ダウン
DSC_0537
久々にプレー。
微妙にかさばるのでいつも持ち歩いてないんですよね。
サイコロ振って自分の駒を進める。相手のが乗ってたら一緒に。
赤いチェッカーを各色が初めて超えるタイミングで点数計算。
青い床は一番上にいる駒に重なってる駒数分、
紫の床は一番下にいる駒に重なってる駒数分。
最下位はマイナス1点で、ゴールした順にも得点が入る。

簡単なゲームなんですが考えるとどこまでも考える。
基本はサイコロの運ゲーなんですが、自分に得点が入るように考えて駒を動かす必要がある。
複数色が同時にチェッカー通っても計算は一回なので、それによってあいての得点を抑えることも。

以前プチ盤でラミィキューブ元チャンプの方に「イージープレーシリーズなのに考えまくるんで全然イージーじゃないゲーム」として教えてもらいましたw。


・ワニに乗る?
DSC_0540
1人帰宅でちょっと息抜き。
サイコロ振って積み木ゲーム。崩したら負け。シンプル。


・チケットトゥライド
DSC_0541
3人プレーなので二重路線は使えません。
黒番で、一番左上の都市使う目的地カード持ってたのに一瞬で潰された(ノД`)シクシク
-20点くらい確定…。
なんとか他の目的地は繋いで挽回するも、
98点、99点、101点と僅差で負け。

くそー欲張らずに最初1枚にしとけば。
でもやっぱ面白い。


・カルカソンヌ
DSC_0542
これも安定安定。
みんなあんまり草原に寝かせなかったので真ん中のでっかい草原占領して27点入って勝ち。
最近大好きです。カルカソンヌ。


・禁書目録ポーカー
DSC_0543
2回目のプレー。
捨てたカードの効果で手札を補充するポーカー。
相手と同じカード集めてるのが判明して絶望w。
大体4カード以上ないと勝てないw。


・ラブレター
DSC_0544
安定安定ー。
左のヒリュウさんがバーストしてますがお気になさらずw。
個人的に2012年ベストです。
毎回やりすぎてもう書くことがないw。


・インカの黄金
DSC_0545
たまには少人数プレー。分け前多い多い。
同じ災害カードが2枚出るまでのチキンレース。
見ての通り、一瞬で終了を2,3回見たクソゲーでしたww。
あれー、こんなゲームじゃないんだけどww。


というわけで10時半から始めて昼の2時に終了。

折角の三連休だったのに土日寝まくって食いつぶしちゃいましたよ。
月曜は会社の先輩と麻雀。負けたorz。

2/2 某業界ボドゲ会@大久保

やっと書く。

2/2は大久保にて会社関係の業界ボドゲ会でした。

まぁぶっちゃけ自分ゲーム会社勤務なのでゲーム業界なのですが。←
一応場所等クローズドなので詳細は秘密。

色んな方面からの伝手で声優さんや役者さん、漫画家さんなど豪華な面子。
総勢55人!ドタキャン含む。

ボードゲームデザイナーからも、
篠原遊戯重工の篠原さん
カナイ製作所のカナイさん
カワサキファクトリーの川崎さん
などが参加されてます。
川崎さんは自分がとある伝手で知り合ってお誘いしたのですが。

篠原さん以外掲載許可頂いてないですが、もしここご覧になって問題あるようでしたら何かしらの手段でお伝えください。
お会いできて光栄でした。
ラブレター大好きなのでカナイさんに猛烈なラブコールをw。


昼の13時スタートで終電まで、その後残る人は朝までって流れ。

というわけでやったゲームを。


・はげたかのえじき
DSC_0476
初参加の方がいらしたので簡単なのをいくつか見繕って。
まずは4人ではげたかのえじき。
数字が大きければ勝ち、バッティングは無効のシンプルなゲーム。
低い札を捨てに行くタイミングが結構大事。
運よく他が被ってくれるとしてやったりです。


・ラブレター
DSC_0477
えーと、いきなり出落ちくらってますがw。
個人的に去年のベストゲームのラブレター。
運と戦略、理詰めが絶妙なバランスです。
4人プレーなのでさくさく山札削られます。


・大きさ比べ
DSC_0478
シンプルゲー好きなので個人的に結構評価高かったり。
場札、以後は自分のめくった札とのハイ&ロー。
失敗時は順番変えずに山札の下に入れるので順番覚えておければ一気に削れます。
挑戦やめたところの札を場札にするので、必然的に中央付近の絵柄が場札に来やすい。
「またハリネズミかよ…。」と毎回自分の下家談w。


・ベガス
DSC_0479
サイコロ振って出た目でエリアメジャリティを目指すゲーム。
はげたか同様、1位が二人いた場合失効になります。
高い金額の所をせめたいけど、必然と取り合いになるのでそれを避けるもよし。
3個くらいゾロ目出た場合、それを置いてしまうか、とりあえず他を置いてサイコロを手元に残すか。
運だけでなく戦略もあるゲームです。


・Xing
DSC_0480
エクシングじゃなく、バッティング。初プレーです。
篠原さんが持参されてました。
名前の通り先ほどのはげたかやベガスにも似たバッティングゲーム。
4つのボード上に乗った宝石を皆で同時に指さして取り合う。バッティングしたらアウト。
宝石の色によって点数が違い、3種集めると特別点、加えて集めた数が得点になる宝石もあり。
最大の特徴は、獲得した宝石はそのまま点にはならず、手元のボードに置かれます。
そして相手はそのボードを指定して奪うこともできる。
それを防ぐは自分のボードを指定して確保分を得点化する。
これをすると次のターンには参加できません。
毎ラウンド場に宝石を補充、宝石が取られなかったボードにも1つ宝石が追加されるのでどんどん美味しいボードになります。

いやぁ面白かった。
指でさすっていうアナログな方式が最初微妙かと思ったんだけどそれが逆に味を出してていい。
これを入札カードを裏向きで、ってやっちゃったらまったく別の面白さになりそうだ。
ご本人曰く、何よりコンポーネント代が浮くとのことw。

人数ー1のボードがあるので、一人休んでる時は上手く談合すれば全員得点可能。
だが、それを裏切るやつがいる!…自分ですw。

確保分をいつ得点にするかが悩みどころ。
相手にとられちゃ意味ないし、けど参加できなくなるのは痛い。
人のボードを指したのがバッティングすると最悪。
その次確実に得点化されます。

いいゲームでした。篠原さんありがとうございました。

あ、ステマですって書けばステマじゃないってご本人が。←

いや、本当に面白かったですよ。
欲しいけど2000円か…。次回ゲームマーケットにあったら悩もう。


・髑髏と薔薇
DSC_0481
ブラフ&つりあげゲーム。
バラを捲れると思う枚数を宣言して、つりあげ入札。
その枚数薔薇を捲れれば得点。2点で勝ち。
髑髏を捲ってしまうと失敗して手札が減ります。
自分のパネルからめくるので得点するには薔薇を伏せなければいけないが、相手に上乗せされると得点源にされてしまう。
髑髏を伏せていれば相手の得点を防げるが、自分も点を取りに行けない。
なのでセオリーは前半髑髏で相手の手札削ってから薔薇を伏せる。
慣れた人同士だとそれを分かってるんで薔薇を伏せて1って言ったら成功したりするw。

あとは自分で髑髏を伏せて低めに宣言するのが常套策。
上乗せした相手は自分を薔薇だと思ってくれるのでめくってくることが多い。
そこで何枚を宣言するかが中々難しい。
5人戦なら3が際どい所。相手が乗ってこない可能性高いけど、2だとこれ見よがしすぎて逆に疑われたり。

全オープンのバーンナウトが決まるとかっこいいです。
結構成功するんですけどね。2人リーチしてるときがねらい目。


・ペアペア連想ゲーム
DSC_0482
先日5人でやって面白かったので今回は6人で。
与えられたお題についてのヒントを出し合って、自分と同じお題の相手を探す。
他の人にもペアがバレてしまうと減点なので、お題を知っている相手には分かって他には分からないギリギりのラインを探すのが難しい。
曖昧すぎると自分のペアにも伝わらないし…。
あとお題を持っていない?が二人いて、他のプレイヤーをだまして誘導するのが目的。
だが、?がスタートプレイヤーになると非常に難しい。
相手の答えを見てそれっぽいヒントを被せることができないので。
今回は常に?二人でやったけど、?がいるかいないか分からない方が面白いかも。

そのためにもお題カードは二枚組で向い合せてスリーブに入れるのをおススメ。

ちなみにこのとき、上の階でも同じゲームが立ってましたw。


・インカの黄金
DSC_0483
遺跡をみんなで進んでお宝山分け。
同じ障害カードが2枚めくれてしまうとパーティ全滅してしまうので適度なところで確保分のお宝を持ち帰る。
そこは先ほどのXingにも通じるものがあります。
他の人が帰れば帰るほど、山分けの取り分が増えて美味しくなるので帰りたくなくなる悪魔の囁きが…。
最後の一人になってひたすら突き進むときの快感といったらもう。
8人までできるいいゲームです。

2回戦目行く予定でしたが、ごはん(ブリしゃぶ!!)の用意が出来たので一旦休止ww!
そして再開されることはなかったですw。


・ギシンアンキノトウ
DSC_0485
初プレー。
カワサキファクトリーの二人用ゲーム、ギシンアンキノトウ。通称ギシアン。←
いや、あの、ご本人がねw。
ご本人持参の今制作中のコンパクト版、のプロトタイプとのこと。
次回GMには正式版を出されるとのことなのでお楽しみに。

黄色い面が4,3,2,2,1,0の塔がそれぞれあって、
お互いに自分側の2面しか見えない。
自分のターンには一つの塔を選び、マーカーを置く。
マーカーが2つになった塔はそこで終了。
お互いに2つずつ塔を確保したところで終了。
なお、自分の塔が3つ以上になるようにマーカーは置けません。

いやぁこのギミック素晴らしい。
当然4点、3点を取りに行きたいが先に置いてしまうと相手に取られてしまう。
一番面白くしているのが2点の塔を両方取ったら勝ちというルール。
そしてゲーム開始時にお互いに一つの塔を両面確認できるルール。
(本来は裏を見ると数字が書いてあるのですが、今回のは貼り忘れたとのことで両面確認しました。2の塔は対面と側面があるのでそこで微妙に変わってきます。)

写真の状況では左から2番目と一番右のどちらかが4点、もう片方は2か3。
一番左と左から4番目のどちらかが0点、もう片方が1か2。
なので右から2番目を確認したところ2の塔だったので、この塔を取られないようにしながら、
2面見えている塔を両方取れれば4と3、もしくは4と2で勝ち。
戦略通りに嵌って勝つことが出来ました。

まぁそれでももし相手がその2の塔に置いてきたら、こちらはそれを取るしかなく、
その場合相手に4点を取られたら負けるという不利な状況になってしまいましたが。

これも中々いいゲームでした。
二人用ゲーム乏しかったので欲しいなぁ。

色々と裏話なども聞かせて頂きましたが、やっぱりゲーム考える人ってすごいなぁ。
いつか自作ボドゲ作ってみたいところ。
構想はいくつかあるんですけどねぇ。

次回作も見せて頂きましたが中々面白そうでした。
得点計算がまだ難有りのようでしたが。


・カルカソンヌ
DSC_0486
面子新たに4人でカルカソンヌ。
タイルを引いてミープルを乗せて地形を完成させるとミープル回収とともに得点が入ります。
ゲーム終了まで回収できない草原の陣取りが熾烈です。
最大の得点源なので狙いに行きたいけど、ミープル使いすぎると他で足りなくなるし。
自分は緑でしたが、黄色とでっかい草原を相乗りして勝ちました。
安定の面白さです。

・ザックンパック
DSC_0487
川崎さんとカナイさんとご相席。いやはや恐れ多い。
サイコロ振って得た資材を早い者勝ちのタイル取りで、そのタイルに収まるように積む。
正確には収まるタイルを早い者勝ちで取るんですが。
足りなかった分、乗り切らなかった分が減点になります。
右奥の人(たしか川崎さんw)が盛大に爆死されてますがw。


・陰謀
DSC_0488
コア層にもライト層にもウケがいいこのゲーム。
ただ特殊効果カードの種類が多いので覚えるのが最初大変。
自前なのですが、必ず「こんな四角いスリーブあるんだ」言われます。
ええ、切りましたよ。1枚1枚。
1枚置いてはその上の裏側カードをめくる簡単なお仕事。
そして発動する特殊効果に一喜一憂。
楽しいゲームです。


・ハートオブクラウン
DSC_0489
2Fに昇ったら外人の方2名交えてハトクラやってたので見学。
お一人はバイリンガルの方でしたが、もうお一人は日本語できないようで、
英語で説明、及びバイリンガルの方通してルールをインスト中。

一応ゲーム業界もIT業界なのでね、みんな英語少しはできるのですよ。

途中バイリンガルの方が終電で帰られたので代わりに入る。
さて、直轄地をなんと英語で説明したものか
"You can keep your action card on this teritory card if the card's cost is lower than or equal to the teritory card, and you can get back that card to your hand anytime."
とか言ってたかな。英語話すの苦手…。 英会話習いたくなりました。

まぁそんなこんなで自分と右の人が20点貯めてサドンデスになったけど王冠買ったクラムさんに追いつけるはずもなく。

あ、ハトクラの説明してないけど、ドミニオンクローンの国産ゲームです。
自分たちの間ではドミニオンよりも人気があります。というかドミニオンやったことない。←


そこからしばしその外人さん(フィンランドの方らしい)を交えて英語でゲームタイム。
プログラマーだけどボドゲを作ったりもしてるそうで日本独自のゲームをやりたいとのことで色々探してみる。

・ブレインフリッパー
初プレー。写真撮り忘れた…。
カワサキファクトリーの同人ゲーム。
3枚の2×4マスにいくつかドットが入ったカードが両面。
それを使ってお題の形を作るウボンゴ形式のゲームなのですが、
ウボンゴとの最大の違いは、カードを重ねていいこと。
重ねることによってドットが消えたり、思いもよらぬ置き方ができます。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~k-saki/brain-plus/index.html
上は2×3を4枚にした改良版ですが。
また得点システムはXingよろしく、キープするまで点にはならない。
完成した人から得点カードを取るのですが、「2点」「1点」「1点+キープ」の3枚。
で、5点キープしたら勝ち。カードを取れなかったらキープしてない分は没収です。

1人が4点キープした状態でボッシュートくらって負け必死の状態でしたが、
そこから4回連続1位で完成させて、当然「1点+キープ」を毎回確保。
「2点」を重ねる相手の目の前にはキープ外エリアに大量の得点チップがw。
そのまま5回目のキープを取って勝ちました。やったね。

これも面白かったなぁ。欲しい。←
ちなみにこれは川崎さん自前でなく他の方の持参品。

・ラブレター
やはり外国の方にも非常にウケがよかったです。
テキストは日本語なので最初に英語で説明。カード名は英語併記でちょっと助かった。

・貨モッツァ
DSC_0492
はげたかのえじきに似たバッティングゲー。
2隻の船のどちらに載せるかと載せる荷物を選ぶ。
他の人との合計数字が船の数字超えたらバースト。
さらに最大の20点の金塊は1点の金食いねずみと一緒に船に乗ると食べられてしまいます。
また拡張ルールなのですが、これがあった方が絶対面白い、件のバッティングルール。

意外とみんな裏をかき過ぎて大きい船に誰も載せなかったりが多いw。


・グリモワール
DSC_0490
2回目のプレー。
本のページを選んで効果と適応順の入札。
基本小さい数字が早いけど弱い。
ただ、中には順序を逆転する魔法やバッティングにより順序変わったりすることもある。
早く行動できた方が場のカードを選べる枚数が多いので有利。
しかしその分呪文は弱いよ、というジレンマ。
仲間10人かお金10枚集めたら終了。
仲間には行動を有利にする効果や点数底上げ効果などがあります。

このゲーム、見るからに言語依存ゲーなんですが、英語併記なので非常に助かりました。
本の左ページ日本語で右ページ英語っていう親切仕様。
まえやったときイラネーとか思ってごめんなさいw。


・妖精奇譚
DSC_0491
初プレー。
ドラフトで確保した5枚のうち3枚を場に出すだけの簡単ゲーム。
「~の種族を裏にする」とか「~1枚に付きX点になる」とかがシンボライズされているので言語依存なく楽しめます。
の上にさらに英語ルールブックも付属。なんて親切。

まぁそれは置いといて。
点数高いカードは同じ種族のカードを裏にしなければ置けなかったり、
どれでも2枚オープンできるカードはマイナス点だったりと点数の取り方に戦略が必要。
他人のカードを裏にできるカードの強いこと強いこと。
次回やったら確保必死ですわ。

姉妹作の幻影奇譚は持ってるけどまだやってないのよね。


・ハイパーロボット
DSC_0493
えーと、日本のゲーム尽きましたw。
いや、棚には色々あるんだけどね。
ホシリンピックとかすきものとか、巨竜の歯磨きとか最近のは大体。
でもルールしらないからインストできないのよw。しかも英語で。
もっと色々覚えなきゃな。

というわけでここで国外ゲーに。ハイパーロボットやったことないとのことだったのでプレー。
毎度おなじみ、大好きコレ。もはや説明はいるまい。

その外人さん含めて3人で1プレー。
その後面子変わってハイパーロボット好き4人含んだ6人で1プレー。
シルバー入れてさらに1プレー。
以前他のサイトで見たゴールチップ2枚同時ルールで1プレー。

全 勝 !

あぁもう、大好きこのゲーム。脳汁どばどば。
誰か一緒にハイパーロボットナイトしましょう!!←


・ブロックス
DSC_0505
アプリは持ってるけど実物やるのは初。
ブロックを角が接するように置いていく。相手のブロックとは接していい。
陣取りゲームですが、途中から相手が割り込んでこれないようにブロックでガードしていく。
細長いブロックは自分も置ける場所が一気に減る諸刃の剣だと知る…。
対人戦面白いなぁ。買おうかしら。


・赤ずきんは眠らない
DSC_0506
髑髏と薔薇を簡単にしたような。
赤ずきんと親豚、子豚は通常、眠れば得点、罠を張れば得点得られずなのですが、
狼に襲われると、寝ていれば点を取られて、罠を張っていれば逆に点を奪えます。
最大の特徴は点を失った人が次の配役を決めること。
トップに子豚を渡して点数を抑えたり、あえて狼を渡して全員罠の結託を組んだり。
でもそのなかで抜け駆けして点を取りに行ったり、それを見破られて食べられたり。

まぁ大体結託破るの自分ですけどね。←

だって面白いじゃないか。←


・ジャングルスピード
DSC_0507
書き忘れましたが本日2度目。既に朝なので眠い頭で楽しもうw。
同じ形がめくれたらいち早くトーテムを取る。
似た絵柄が多くて難しい難しい。
最近大好きなゲームです。
お手付きすると全員の捨て札回収のきっついお仕置き。




とまぁそんな感じの濃密で長丁場なゲーム会。毎月やってます。
写真撮り忘れたのがあといくつかありそうだけど、まぁいいか。



いやぁボドゲ楽しいなぁ。幸せだ。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人
カテゴリー
記事検索
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ