ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

6/15 自宅ボドゲ会

やりたいこと多すぎてあーもー。



というわけで今更ながら先日のレポ。

会社のボドゲ会から帰宅して早速次のボドゲ会開始。
面子はまたもや浜logのヒリュウさん、一期一会さん、ヴロンさん。

今日の主題は「やや重積みゲーナイト」!
1時間級の積みゲーをいくつか消費したいね、という。


・ ドメモ
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早速主題とズレてますがw。
まぁヒリュウさん待ちの時間つぶしなので。
やっぱ個人的には連続手番ありの3人戦が好きです。
先行有利な気がするけどね。


んでヒリュウさん合流して本番。

・ケルト
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主題通り初プレー。
クニツィア先生唯一のゲーム大賞なのになんかルールがパッとこなくて積んでたよ…。
いざやってみたら思った以上に簡単で悩ましいいいゲームでした。

基本的にやることは手札からカード1枚使って1枚引くだけ。
カードはマーク別に出して、降順昇順を守らなければいけない。
つまり2,3と出したらもう1は出せない。飛んで5出すのは可能。
んで出したマークの列に自分のコマを1マス進める。
どの列も3マス目まではマイナスでそれ以降プラスになるので、4枚は出さないと点にはならない。
中途半端に出すよりは1枚も出さない方がいい。
んでもしくは場に出す代わりに捨てることができる。
この捨てたカードはマーク別に場に捨て札の山を作って、
各プレイヤーその後手札を補充する際に、山札から引くか、任意の捨て札の山の一番上のカードを取るかを選べる。
つまり自分が出したくないと思って捨てたカードを他の人が拾って使われてしまう。
これがクニツィア’s ジレンマw。

各マーク2枚ずつで0~10なので、基本的には他人がもう出せない数字を捨てて自分が必要なカードを集めるのがベスト。
あとは場に置かれたタイルがちょっと特殊。
踏むと自分のコマを1マス進めるタイル、早い者勝ちで集めて得点にできるタイル。
ちなみに終了条件は山札尽きるか、全部の列で誰かが6点以上のマスに行ったら。メンバーズオンリーと同じね。

うん、これは面白い。
悩むって言っても選択肢は非常に限られるんでダウンタイムも少ないし。
しばらく持ち歩こうかしら。

ちなみに買ったのは今年の4月。
あれ…2か月しか経ってないとか、嘘だろ…。
最近時間の流れおかしい!早くて遅い!なんかバグってる!←

ボードの裏面が拡張ボードになっててそっちはまたそのうちやります。多分。



・セクター41
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初プレー。5/18に横浜CUBEで購入。
1か月経ってないだと…。あれー?

宇宙探索ゲーム。
自分の探索船進めて、タイルめくって、タイルの特殊能力発動。
目的はたまにタイルから出てくる何たらっていう鉱石(チップ)を母艦に持ち帰ること。
既に表向きのタイルも乗ったら効果が発動するので上手く最小で鉱石惑星まで行けるルートを探す。
とにかくタイルの種類が多いので全員リファレンス片手にプレー。
矢印の方向に移動やら、2マス飛びやら、桂馬飛びやら、斜めに未探索のタイルまで移動やら、乗ったら数ターン出れなくなったり、救助に行かないと動けなかったり、消滅したりw。

ちなみに相手と同じマスに入ったら相手を母艦に戻せるんだが、
千日手避ける為に母艦から1回の移動でたどり着ける場所にいる船は戻せないっていう追加ルールがある。
発売後にBGGフォーラムで付け足したらしいが…。

ルーム25みたいにタイルを押し出し移動できるんだけどあんまりやる意味がないんだよね…。
斜め移動できるから1マス押して意味ある状況があんまりないし、母艦の移動と同時にできないし。

「えーと、こっち行くと、こう飛んで、こう飛んで、さらにこう飛んで、からのブラックホールで死ぬ、とww。」
みたいに道筋考えるのが楽しい。

まぁ大体期待してた通りのゲームだったけど、ちょっとテンポの悪いのが気になるかな。
一個ずつしか持ち帰れないからやけに時間のかかる。
タイル押しあんまり使われなかったけど使ったらもうちょっとよくなったりするのかねぇ。



・ケルトカード
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折角ケルトやったのでこっちもw。
これもケルトと一緒に買って初プレー。
あとケルトタイルもあるんだけどそっちはまたの機会にw。

基本的にはケルトと一緒。ボードなくて出した枚数で得点が決まる。
枚数少ないとマイナスになるのは同じ。

あと違うのはちょっと特殊な得点カードの存在と、
願いの石カードは、番号と同じ数字を2枚捨てれば取れる。
その場合も補充は1枚なので手札は当然1枚減ることに。

あんまり最初の方で取ってしまうと以後手札が減って苦しくなるのと、
後に回すと他の人が先にとってしまって自分の取りたい番号がないってことも。
これも中々のジレンマ。
まぁ手札減るデメリットの方が大きいので全員最小限枚数取って終わりって感じだったけど。


あ、何か変だと思ってルール読み返したら間違ってた。
常に8枚になるように補充だったわ。ごめんちゃい。← 
んー、でもそれだとやっぱ石狙いが強すぎる気がするなぁ。 
まぁそういうゲーム性なんだろう。
次回リベンジ。

 
・チェーテン
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 ちょっと新ゲーム立て続いたんで息抜き。
左の人が出した数字に繋がるように牌を出していくチェーテンです。
麻雀と同じく親二巡で1プレー。
何回も繰り返しても飽きないゲームって貴重なのですよ。



・十二季節の魔法使い
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ヴロンさんが持ってきてくれたので初プレー。
やってみたかったんだよね。 

親が振ったサイコロを各自一つずつ選んで素材を手に入れたりカード上限上げたりしながらカードをプレーして拡大再生産。
カードはゲーム開始時にドラフトで9枚選んで、ゲーム中の年ごとに3枚ずつ手札に入ってきます。
サイコロからもゲットできるけど、最後余った手札はマイナスになるので注意。

んでサイコロからは赤青黄緑のエレメントが出て、それをコストにしてカードをプレイする。
各エレメントには相場があって、季節ごとに変化。季節によって出やすい色は安くて出にくい(出ない)色ほど高い。
なのでどの季節にどのエレメントが手に入るかを先読みしつつカードを出していく必要があります。
ちなみに売って手に入るのは勝利点。コストに使ったりもする。

1年は12か月で、振ったサイコロのうち最後に残った1個に描かれた分だけ1~3月が進む。
なので1年の長さはまちまち。それを考慮して行動せねば。
 
今回は中級者向けの基本セットを使ったのでカード効果はシンプル。
なお、初心者向けだとドラフトもなくなって全員同じ手札だったかな。

カードの効果は非常に重要。
カードプレイするたびにエレメントが手に入る物や、出した時に勝利点を得られるもの、
中でも強かったのがサイコロ振り直せるカード。最後まで活躍しました。しかもコストなし。
あとはカードによってそれぞれ勝利点も手に入ります。

自分の取った作戦は、
「毎ターン終了時、自分の所持エレメントが4個以下なら1勝利点」で点を稼ぎつつ、
「カードのコストが1つ減る」のでコスト高いカードを出しつつ、
「エレメント売るときに売値+1」でまた点を稼ぐ作戦。

さらに一期さんの使った「相手はカード1枚を選んで手札に戻す」のを逆手に取って「プレイ時に場のアイテムカード×3点」を3回使って大加速w。

結果一人だけ200点越えして勝ちました。(∩´∀`)∩ワーイ

プレー時間は約3時間…長かった。
でも評判通りの面白さでした。
難点言うなら長い割には状況の変化が少ないことかな。
それも上級カード入れたら変わるのかしら。

実は去年の10月くらいに初めて行った業界ボドゲ会で見かけて気になってたのでやっとプレーできて嬉しかった。
あと珍しく和名がいい仕事してるね「Seasons」→「十二季節の魔法使い」。いい雰囲気。
ちなみに4季節を3年で12季節ね。効果で戻ることもあるけどw。

満足満足。



・ドンキホーテ
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重いのやったので軽いのを、とドンキホーテ。
先日CUBEから通販。初プレー。

場所を指定されるストリームスというかビットというか。
親が引いた場所に好きなタイルを置く。
んで最終的にタイルのつながりで点が入るのだが、
ゲームが3フェイズに分かれていて、第一フェイズは9枚、第二は7枚、第三は5枚、んで最後に1枚、これをフェイズ開始時にランダムに引いてその中から選んで配置。
なので置きたいタイルがあるときにその場所が引かれるとは限りません。むしろほぼない。

得点計算がやや複雑で、フェイズごとの終了時に、
・二つの城に繋がってる兵士の数
・つながってる風車と教会それぞれの数
・外周にくっついてる兵士の合計兵力
・つながってる兵士の最大合計兵力(フェイズ3だけ)
が入ります。

ちなみにこのときルールちょっと間違えてた…。
外周にくっついてるのは「直に」だけだったね。

ちなみにこの時は写真の通り、風車と教会がくっつきまくって一人だけチャート一周w。

なかなか軽くていいゲーム。
ちなみにAndroidアプリ見つけたので暇なときにポチポチやってます。iOSもあるんでない?



・ザ シティ
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先日ヤフオクで買って初プレー。
手札をコストに建物建設してくサンファン風な拡大再生産だけど、超インフレ。
自分の場の噴水マーク1つにつき1枚引くとかあるので毎ターン10枚引くとかなる。
なんかコンボとか特に考える暇もなくあれよあれよと手札が増えて、高得点の建物建てまくって終了。

んー、なんかもやっとする。大味すぎるというか。
説明書にあった点数は毎ターン累積ってのが本当に合ってるのかな…?

まぁ他のレビューサイトにもあるようにこういうゲームなんだろうな。
プレー時間30分ってのもあるし。この早さが売りなんだろう。
正直建設条件とか~1枚につきとかどうでもいい、有って無いレベル。

ちょっと微妙だったなぁ。シール貼るの大変だったんだがw。


・カンパニーレ
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これもヤフオクで買って初プレー。

自分のターンでは手札からどれかの塔を1~3段階伸ばし、どの塔が一番高くなるかを賭ける。
ただし賭けれるのは公開されてる3つの山札のトップカードの塔だけであり、このターン伸ばした段数分のチップを置く。
さらに手札の補充はこのターン伸ばした塔の段数に対応する山からしか引けない。

んでどれかの山札が切れたら終わりで、高い塔から順に1位と2位に得点が入る。

コンポーネントはカードとチップのみで非常にシンプル。
この賭け対象と引ける山の縛りが悩ましいが、今回はそこまで悩ましさ感じる暇もなく普通に勝ってしまった。

んー、もう何回かやったら感想変わるかしら。

ちなみに自分の持ってるのは旧版で、他のレビューサイトの新版と見比べると、新版には中間決算が追加されてるっぽい。
そっちの方が点数計算の機会が増えて悩ましくなりそうだなー。ぐぬぬ。



・チェーテン
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もっかいw!
親で全オープンの4倍とか出したけどみんな伏せてるの低いじゃないですかやだー。

中々勝てません…。



・レッドドラゴンイン
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ヒリュウさん持参。初プレー。
やけにプレミアついてるゲーム。

酒場で他の人に酒を飲ませてまくって酔い潰れた人から脱落していくゲーム。
最初眠気のピークでルールがほとんど飲み込めなかったがやってたら分かってきた。
 
自分の手番ではアクションカードを使って他人の精神力や泥酔度をいじる。
また、ギャンブルを挑むカードもあり、交代でギャンブルに勝てるカードを出していって、切れた人から負け(ギャンブルだけね)。
最後の一人が掛け金総取り。あ、お金なくなっても負けです。

んでアクション後、酒カードを誰かにプレゼントして、自分も酒を飲む。
それらによって泥酔度(透明マーカー)と精神力(赤マーカー)が進んでぶつかったら脱落。

各自キャラごとにデッキが違って 、酒に強い女戦士、ギャンブルに強いやつ、全体的に強いやつなど。
とりあえず各自効果が強力。すごくアメゲーです…w。

基本的にカード効果の応酬。
相手の精神力下げるカードに、それを防ぐカードを発動、さらにそれを無効にするっていうチェーン合戦。

この時はまず一期さんがアルコール度最大の酒を3回引き当てて脱落w。
ヒリュウさんがギャンブルの勝金横取りするカード使って怨みを買って集中攻撃で脱落。
ヴロンさんと1対1の勝負になったが、場の流れ的にギャンブルより酒と精神力で勝負になって、その点自分の女戦士は酒に強くて色々無効化やら回復やらしまくって勝ち。 

んー、ノリが全てなゲームですなw。
とりあえず使った手札が自分のターンまで補充されないので二人目以降がえらいつらい。
まぁそこらへんもアメゲーってことでw。


というわけで自宅ゲーム会終了。

ちなみに時刻はすでに昼を回って。
この日バンガードミッション行こうか悩んだんだけど、どうせ行ってもこのままやってもボドゲするには変わらないんだからってことで続行しました。
適当に切り上げて終われるしね。

んで寝て、夜に起きて、風呂入ってまた寝る、と。 

ボドゲ購入記

ヤフオクで落としたキングスブルクが到着ー。

ダイス使ったワーカープレイスメントみたいな感じらしい。

やるのが楽しみ!


あ、隣はcali≠gariのDVDです。IMG_20130626_222155

6/15 自社ボドゲ会@大久保

まだ追いつけないよ…。


6/15は会社の先輩主催のボドゲ会でした。
場所は大久保のITS健保センター。
会社の保養関係で安めに借りれるので。
まぁそれでも万単位なんだけどね…。

やっぱ地区センターって安いね、そう思うと。

社内SNSやらFacebookで募集かけたら業界関係で60人以上集まって過去最高人数。
初心者も多かったので自分はほぼ卓立ててインスト役かな、と。

部署の後輩を二人誘ったので楽しんでもらいたいな。
持参ボドゲも初心者向けがメインです。


・ クラウド9
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持参品。
親がダイスを振って出た目のカードを持っているか予想して降りるか残るかを決めるチキンレース。
ワイルドは1枚で何枚分でもOKになるのが正式ルールです。
なんかやけに色が偏ってたのか8枚持ちで1色が出せずに落ちる人も…。
「持ってないのかよ~!」ってつっこみながら皆で共倒れるパーティーゲームですw。


・アウグストゥス
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まだ参加人数少なくて他の卓参加する余裕あったので参加。
今年のドイツ年間ゲーム大賞本命作。消去法だけど。
他の人が袋から引くチップの絵柄のマスにコマを乗せて、1枚のカードのマスが全部埋まればカードを獲得。
それにより次の獲得を楽にしたり点数を稼ぐ拡大再生産。
テーマがローマだとなんか重く感じるけどプレー感は非常に軽い。

他の人に7枚集められたけど点数高いカードを複数取ってたのと金と麦も持ってたので勝ち。

この日だけで3,4回場が立ってました。目新しいからね。
一部ルール違ってやってたところがあったので指摘。
コマ二つカードから取り除くをゲームから取り除いてた。いやいや無理ゲーだから。


・ドメモ
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これも人数集まる前に軽く。
各数字の枚数だけある札を、人の手札と場を見て自分の手札を当てる。
大事なのは人が言った数字と言わなかった数字。
場に見えてるのが少ないのに他の人が言わないってことは自分が複数持ってる可能性が高い。
逆に見えてないのに言ったってことは自分が1枚も持ってない可能性が高い。
あくまで可能性だけどね。
ブラフもかけれるけどそんな余裕ないっす。


・ストライク
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持参品。
サイコロ投げ入れてゾロ目を取る。×は除外でそれ以外はそのままで続投orパス。
場のサイコロ全部なくしたら次の人は手持ちのサイコロ全部入れる。
シンプルだけど熱いゲーム。残り2個からの逆転とかもよくある。

というわけで知人の出した7個同時振りからの奇跡の出目が↑の写真ですw。
×5個でゾロ目なしとかww。

あとは下家に3回連続全振りさせたり。


・はげたかのえじき
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持参品。
後輩来たのでまずこれを。
バッティング無効の手札から1枚出し最大値取り。
初ボドゲの人とはまずこれって決めてます。
シンプルさが悩ましい。

大きい点数取りたいから大きい数字出したいけど、誰かと被ったら無駄になっちゃうのでやや小さめに出す。
とかやってると今度それが被って結局もっと小さい数字出した人が点取ったり。

大体みんな考えること一緒で6人中5人13出して被りとかわりとあるw。


・ストリームス
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いつの間にか人数も集まったので自分が提案した60人ストリームスを。
と言ってもこの時はまだ全員来てなくて30人くらいかな。その後もっかいやりました。

ストリームスは言うなれば自分で並べるビンゴ。
読まれる数字をマスに埋めていって、昇順に並んだだけポイント。
読まれる数字はランダムで半分は読まれないので、この後これが来るかなと予想してマスを空けたり埋めたりします。

始めての人が多数いたのでルール説明に走り回る。
常にうろうろしながらルール分かってなさそうな人や得点計算できない人のサポート。
当然自分のも埋めますよ。忙しい。

数回やったので知人に持ってきてもらったシートがやや足りず。
すごろくやさんに寄る暇あれば買いに行ったんだけどな。

最初理解できてない人も居たけど一回やったら分かったようで、
その後は苦しんで楽しんでくれてたみたいでよかった。


ちなみにストリームス選んだのは、
・人数に上限がない
・ルールが簡単
・1回が早い
・初心者でも経験者に勝てる
・人によって得意苦手が出にくい
とかが理由。

古今南北とかだと増えすぎると微妙だし、得手不得手があるからね。
いいセン行きまSHOWもしかり。

あと個人的に大人数専用ゲームってのはあんまり好きでない。
あくまで少人数でやるボードゲームの人数を増やしたって形式が好き。
なのでストリームスは少人数でも大人数でもゲーム性がまったく変わらないのでベストでした。

エクストラとかだとちょっと複雑すぎるしね。


・ブロッカーズ
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持参品。希望者がいたので。
アクワイヤ風のタイル配置。タイルは列か行か9x9のブロックの対応する場所に置ける。
目的は自分のブロックを出来るだけひとかたまりにまとめること。
最終的に島の数が少ないほど強い。
あとは他人の島を増やさない風になら他人のタイルをどけることができる。
その場合、一番多くどけた色の枚数分だけ最後に減点。

5人プレーだったので他人のブロックをどけざるを得ない機会は何回か必ずある。
その中で、なるべく色を分散しながら自分の島が少なくなるように置いていく。
悩ましいです。まぁ選択肢は少ないんだけど。


・アラカルト
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持参品。お料理ですよ!
手番を使って料理ごとに指定された調味料を入れて、火力を上げる。
この調味料がまた絶妙で、入れようとしても出なかったり、出すぎて料理が失敗したり。

ビンの中身が少なくなると出すぎることが多くなるので早め早めに。
あとはやっぱりクレープ投げるのが楽しい。


・ジャングルスピード
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 持参品。
一人ずつ自分の山札めくって、同じ絵柄の色違いが出たら早い者勝ちでトーテムを取る。
取れた方は自分の捨て札を相手に押し付けて相手は二人分の捨て札を山札へ。

安定のアクションゲーム。爪長い人は注意です。
それなりに得意なので写真撮る暇があったよ。←


・ジャストインタイム
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持参品。マイブーム。
残した数字が得点になるウボンゴ。人と同じ数字は言えません。

埋まらないんだこれがまた…。
埋まったと思ったら人の言った数字だったり0点だったりw。

1位か2位にはなれるけどあんまり上達してる気はしない。
それでもやっぱり好きなのでヘビロテ中です。


・ペアペア連想ゲーム
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持参品。
単語でヒントを出して自分と同じお題を持ってる人を探すゲーム。
ただし他の人にペアがバレると点を取られるので、なるべく自分のペアにだけ分かるヒントを出すのが大事。
そしてお題を持たない?さんが存在。ペアを勘違いさせようとヒントをかぶせてきます。

回数を重ねるごとにみんな上手くなって悩ましくなるのが目に見えます。
個人的にこのゲーム大好きなんですが、結構頭を使います。
偶数だと?役を入れないルールもあるけど、入れたほうが絶対面白い。
?役が最初にヒント出すことになったときはまぁしょうがないです。


・ イモムシイモムシ
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やっと初プレー。先日購入して持参品。
各自進みたい数の札を出して同時公開。バッティングしたら無効なのははげたかと一緒。
一人だけだった場合、その数分イモムシの節を後ろから取って手前にくっつけて進みます。
進んだ場合その数字は次回使えません。
1枚Xの札があって、それを出して被らなかった場合、場にない数字分進む+ゴールを回転できます。
段々ゴールが逃げていくっていう不思議なレースゲームw。

ちょっとルール間違えててX出した時進むorゴール移動でやってたよ。
説明書が分かりづらいんだよなぁ…。次回リベンジ。


・ごきぶりサラダ
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順番にカードをめくって「トマト」「レタス」「パプリカ」「カリフラワー」のうち出た絵柄を宣言。
同じ絵柄が連続した場合、直前に行った絵柄「以外」の絵柄を宣言する。
また何枚かゴキブリカードが入っていてそれが出た場合は「ゴキブリ」と宣言。
以後、そのゴキブリカードに描かれている野菜は宣言できなくなる。

つまりトマトの描かれたゴキブリカードが出ていたら、
めくってトマトが出た場合、「レタス」「パプリカ」「カリフラワー」のどれかを宣言。
さらに次がトマトだった場合、 「レタス」「パプリカ」「カリフラワー」のどれかのうち直前に言われたもの以外を宣言

レタスが2回連続で出た場合、「パプリカ」「カリフラワー」のどちらかを宣言。

大混乱ですw。
反射神経系の中でもこれは苦手だ…。


・髑髏と薔薇
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安定のブラフゲー。
薔薇か髑髏の札が伏せてある中で、薔薇を何枚めくれるかを競って、実行。
といっても初心者多い場合ブラフよりも誰が薔薇を伏せているかの読みゲーの方が強い。

まぁ安定すぎて今更説明は不要でしょうよ。
初心者でも熟練者でも盛り上がれるいいゲームです。

毎回手札尽きて負け抜けるんですけど。←


・うどんぜすちゃー
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ひもを使って形を作って当てるゲーム。
同時にチップでヒントも出せるし、形作るのにも使えます。
時間少なめだったので独自ルールで。
一人一回ずつ、上級お題をやりました。

上の形はなんでしょう。エロいのじゃないから!!←
上級ムズイよ…。

お題作って増やそうと思ってるけどなかなか実行できないな…。


というわけで終了。
総勢66人参加とのことでした。
楽しんでもらえたならよかったです。


持参品ばっかで初プレーがほとんどなかったけど、
大丈夫!この後帰って積みゲーナイト!!←

麻雀誘われたけど残念ながらね…。 



というわけでうちの会社にも業界にもボドゲ人口拡大中ですのよ。 

ハイパーロボット 2013ver.

ハイパーロボット2013ver.が出ますよ。

反射板が復活!
ボード8枚入りなので反射板あるなしどちらでも対応可能!
銀ロボも入り!

見た感じセンタープレートの形変わって上に乗せる形からはめ込む形になったっぽい。
あとセンタープレート周囲に4色のマーカーがついててこれが被らないように8枚からパネルを選択しろってことらしい。


詳細はABACUS SPIELEのサイトにて。
http://www.abacusspiele.de/?m=spiele&catid=4&id=31
(ドイツ語です) 

ドイツアマゾンによると7月7日発売らしい。
http://www.amazon.de/ABACUSSPIELE-03131-Ricochet-Robots-Neuauflage/dp/B00DASOMVM



ちなみにあんまり知ってる人いないけどハイパーロボットの原題は「Ricochet Robot」で読みは「リコシェロボット」な。
Ricochetは跳ね返るって意味。
関係ないけどRicochetってボドゲは他に存在してLeonardoの別バージョンね。 



とりあえずSpiele Offensiveに入荷したら他のと一緒に買おうかな、と。
ドイツアマゾンは今あんまり欲しいのないしね。 


反射板楽しみだー!! 

6/9 び~えむのボドゲ会@下北沢

今週中に追いつくよ!


徹夜明けでそのままヒリュウさんと一緒に下北沢でいえろ~さん主催のボドゲ会。
眠気はレッドブルで吹き飛ばす!←

ペットボトルのレッドブル飲んだけど炭酸薄いね…。
後日商品回収されましたとさ。


・アイランド
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数時間前にやったばっかりだけどもう一度!
小学生くらいの子がいたので手持ちで対応できそうなのがこれくらいで…。
いや、でもリスクヘッジとか考えて行動できる頭のいい少年でした。

徹夜明けでテンションおかしかったですがw。


・ コード破り
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 初プレー。クニツィアのダイスゲー。
サイコロを5個振って残す目を選んで場に出てる三枚のカード上の対応する数字に置いていく。
サイコロにはマイクロチップマークの目があって、これを二つ確保すれば、5個使い切ったときにもう一回5個から振れる。
場のカードにない数字だけが出たらアウトで当然マイクロチップ2個あっても手番終了。
複数のカードを同時にゲットも可能、その場合は1枚目満たした段階でゲットを保留し、2枚目満たす際に一緒に取る。
その状態でバーストしたら満たした方のカードは山札ボトムに戻ります。

プレー感としてはヴァンチェンタンチェンに近いかな。
あれは1枚のカードの途中で続けるかやめるかだったけど、こっちは2枚目を狙うかどうかのジレンマ。

赤いチップで数字が隠れて×が浮かぶひとネタが素敵。



・ Flick Werk
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初プレー。
全員同じ組のカードを持って、中央の1枚がまず決められる。
親はボードの外側12か所のどこかにオレンジと緑のマーカーを二つずつ配置。
せーので配置を始めて、マーカーで示されたオレンジ同士、緑同士をコードで繋ぐようにカードを配置する。
マーカー置いてない場所はコード繋げちゃだめです。

これは面白かった。パズルゲー大好き。

誰の作品かと思ったらフリーゼだったよ。
なるほど、カードの裏が緑なわけだw。

中々売ってないレア物ですが、調べたらTURBO TAXIって名前でリメイクもされてました。
実はすでにポチった後だったりw。

ふうかさんのとこだと評価低いけどね…。個人的には4つ星くらい。


・ジャストインタイム
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初プレー。先日駿河屋で購入。
ウボンゴ系のタイル配置だけど最大の違いは、マスが何マスか余るようになっていて、そこから見えてる数字が得点になること。
誰か一人が合計点宣言したらスタートで、砂時計ひっくり返して落ちるまでに数字言えた人も点がもらえます。
ただし、同じ数字は言えない。
上の写真の場合は青が10点宣言したので他の人は10以外の組み合わせで配置しなければいけない。

なお1位から11点以上負けてる人は正方形タイルを1つ他の代わりに使っていいハンデがつく。
他のタイルは5マス分なので置きやすい。

これが個人的に大ヒット。この日だけで4回プレーしましたw。
ウボンゴ系って似たようなのが多いけど、その中でも個性があっていい作品。
しばらくヘビロテしますよ。


・メンバーズオンリー
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 初プレー。クニツィアの絶版ゲー。
システム的にはディヴィナーレの原型でお互いの手札のカードを晒しながらそれぞれの枚数を当てていく。
違いは丁度でなく「以上、以下」でいいこと。1~4は「X枚以下」で5~8は「X枚以上」。
また出したカード以外の所にもコマは置けて、同じスートに複数置くことも可能。同じマスは駄目ね。
複数コマ持ってるんだけど、配当2倍の大コマと一緒に置いて2倍にする白コマがあり、予想を外したコマは没収され、残りコマ1つ以下になるまで返ってきません。
白コマだけは毎ターン返ってきます。
あとは合計枚数を下げる×カードと、手札最後の1枚はゲームから除外して枚数に数えないことかな。

ディヴィナーレでは出したカードの枚数しか予想できなくてそれが残すカードの戦略性を生んでたけど、こっちはこっちで段階踏んでていい感じ。
枚数が以上以下なので、1ターン目では無難なところに賭けて、2ターン目で場の動向を見て高めに賭けに行ける。 
外すと没収のペナルティが痛く、残り2つになったら他の人よりも1つ少ない状況で勝負せざるを得ないのでいっそ片方わざと外して残り1個にして回収するのも有り。

まぁそうしようと思ったら何故か立て続けに高得点当てて2ラウンド連続でコマ2つで9点稼いじゃいましたがw。

ディヴィナーレ持ってるからいいかなと思ってたけどこれはこれで面白くて欲しいな。
そのディヴィナーレこそザ・ボスでいいやと思って未開封だったりするw。



・アウグストゥス
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 初プレー。おそらく今年のドイツ年間ゲーム大賞。
今のうちにプレーしときたかったのでいえろ~さんに持ってきてもらいました。
一言で言うとビンゴって例える人が多いけどw、まぁそんな感じ。
親が引くチップの絵柄が手元の3枚のカード上にあれば、そこにコマを乗せていく。
1枚のカード上のマスが全部埋まったら「アヴェ・カエサル!」宣言して達成。
次のカード補充して誰かが7枚行くまで繰り返し。
あとはカードに特殊効果あって拡大再生産風なのと、一人一回しか取れない枚数達成タイルと早い者勝ちの条件達成タイル。

事前情報通りのシンプルなルール。でも結構好き。
ほぼ運ゲーだけど一応拡大再生産で能力選択と得点タイル狙っての取り札マネージ、どのカードを優先して埋めるかの選択がある。
チップの枚数が絵柄ごとに異なるのでそこも戦略になるし。まぁ最後にはワイルドが引かれるからそこまでヘビーでもないですが。

面白かったですが年間大賞には軽すぎるって意見も分かりますね。
個人的にはもうちょっと値段が安かったら買いなんですが…。


・ワイン商
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 初プレー。ゲームマーケットで買って未プレーだったので持参してやっとプレー。
場にめくった4枚を手札で競るんですが、その獲得が特殊。
1位は場札をゲットして、2位は1位の競りに使った札をゲット、3位は2位の使った札をゲットします。
その札を適当なタイミングで場に並べて、ビンの大きさ+セットコレクションで得点。

何が面白いかというと、場札よりも他の人の使った札が欲しい状況が多々あること、そしてそれを狙って札を出せること。
人の出した札を取るにはその人の1つ下の順位に着けなければならない。
ハードパス制なのでパスしてしまうと他の人に間に入られるから、パスをせずに手札を吐き出さなければいけない。
そんなジレンマがたっぷりです。

相手が欲しがるカード出すことで相手にしゃがませたりね。
でもやりすぎると相手に美味しすぎるので難しい。
というか勝ち筋が分かりませんw。ムズし。
 

・ステステマーケティング
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最近何故か人気のステマ。途中ルール違ってたので1回やりなおし。
プレーは2枚引いて、手札から1枚捨てるだけ。
山札が尽きた時に各カード1番持ってる人に場に出てるそのカードの枚数分の点数、2位には1位が持ってるそのカードの枚数分の点数が入ります。

各カードは書かれている数字分の枚数が存在。
なので過半数を得るには(合計枚数-場に出てる枚数)÷2の枚数が必要。
正確には+1ね。

同人の割にすごくドイツゲームライクなルールでしかもそれが絶妙のバランス。
数人で同じ枚数抱えて頭割りってことが非常に多い。
人数少ないと誰が何集めてるか考えてやれるんだろうな。



・ラコタ
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初プレー。
武骨なまでのシンプルなコンポーネントが気になってたゲーム。
バランスゲームというかギリギリを攻めるゲーム。

手持ちの角材をボードの上に置いていく、
同じ高さの角材2つを上に載せて繋げば連続手番、ただし一つの角材には2つ以上乗せられない。
んで手持ちの角材使い切ったら勝ち。

なので何するかというと、次の手番の人が角材を置けない位置ギリギリに自分が置いていくゲーム。
これが非常に厳しくてミリ単位の勝負になります。
奥の角材の浮き具合を見るとよくわかるw。

いったん上に乗せちゃうと、その土台の角材はもう重ねられないので付近は安全になったり。

とりあえず自分には向いてないゲームでしたw。
面白いんだけどねw。


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ちなみに最終局面w。



・ワイルドラッシュ
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 初プレー。先日CUBEで購入。
カワサキファクトリーのアクションゲーム。
手元に持ってる1~人数分のカードを、場にめくれた数字から降順昇順を守って1ずつ小さく・大きくなるように入れていく。
最初の数字が4だったら「3」か「5」、「3」を入れた場合は「2」と続ける。1と最大数は繋がります。
入れる回数は一人一回で、入れ終わったら後は見てるだけw。
最後に一人余るのでドボン。もしくは途中でミスした人がドボン。
そんなシンプルなアクションゲーム。シンプルな割に意外と燃えます。
6人以上推奨なので中々プレーしづらいですがw。


・ウントチュース
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これもゲームマーケット以来結構やってるな。
 数字の同時出しで数字が低い人から場札の一番小さいのを取って抜ける。
2回目以降は前回との合計で勝負、んで最後の一回だけは合計が大きい方が取る。
場札にマイナスがある場合はそれを避けてある程度大きいのを出してからしゃがみに行く、
でもそれで競り負けたら最後の合計が大きい方にはなりづらくなるので、最後の札狙うなら初めから大きい札ばかりを出すべき。
そんなゲーム。 



・ダイスDEポン
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これもゲムマ以来ヘビロテ中。
サイコロ振って文字数と頭文字、ジャンルを決めての単語思いつきゲーム。

とにかく「えっち」がひどいwww。
思いつくけど言いたくねぇww。
得点は取れるけど人として何かを失う気がするww。

「せ」の「7文字」「企業名」でセブンイレブンはよく出てきたなー。 感心した。



・ハイパーロボット
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二人でハイパーロボット。つきあってくれてあざっす!
「7手!」『6手!』「…あ、4手だ」『あ…』
そんな場w。 

一番悩んだのが写真の。
悩んだ末に21手くらいで宣言。
その後二人で見直して19手。
んで帰って次の日考えたら17手がありましたとさ。



ヒント:青11、黄4、青2 





というわけでおしまい。
会自体は途中でしたが翌日の為に帰って寝ました。 
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