ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

6/10 ダンジョンボード@尾頭橋

この日のお昼はアタック25の予選会に参加。
まぁ見事に玉砕しましたがw。
時事がダメダメだった。

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記念品貰ったよ。


んでそのあと夕方からダンジョンボードに参加。


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「ダンジョンヒーローマネージャー / Dungeon Heroes Manager」 Andrea Chiarvesio, Pierluca Zizzi作

何故かアークライトから日本語版が出たやつ。初プレー。
U壱さんが酷評してたので逆に気になってプレーw。
作者はキングスブルクの人なんだがなぁ。

冒険者雇ってダンジョン潜ってお宝回収。
冒険者には給料払う必要があるので、適度に死んでくれるとベストw。
雇い方は並んだ中からどの組み合わせが欲しいかをブラインドビッド。
サイコロの目で示して同時公開。
単独ならその値段で買えるが、被ったら再度入札。
その際被ったカードの値段は上がって、誰も買わなかったやつの値段が下がる。
雇ったら中段の建物と下段のダンジョンも同様に競って。
ダンジョンでは戦闘。
魔法、遠距離、近距離の順に解決。
モンスターにはそれらのパラメータがあるのでいずれかの段階で相手の防御力を攻撃力が超えれば倒せる。
キャラクターの人数分ダイスを振って、それらを各キャラクターに当てはめる。
各キャラ出目によってどの攻撃か、防御力か攻撃力かが決められているので、上手く自分はダメージ受けずにモンスターを倒せるように割り振りたい。

問題がここ。相手の攻撃が自分の防御上回った場合、パーティー全員がダメージ。
んで1ダメでキャラが死ぬ。つまり1回失敗したら全滅。なんだこれは。
一応全滅したらタダで1人貰える補償はあるが、基本キャラクター多いほうが強いし、レベルアップさせて強化させるシステムなので凹んだら浮き上がれない。
思わずアークライトの誤訳疑うくらい酷い。英語ルールないので確かめれないが。

今回自分が途中全滅して、そこから浮き上がれず。
レベル上げて強いダンジョンに挑んで一杯稼ぐゲームなのに、自分だけ毎回全滅してるからそりゃ勝てんわ。

久々に酷いゲームを見た気がする。
何故日本語版を出そうと思ったのか。こら売れんわ。

結果:レン 7、カツ丼あいす 20、たま 45○


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「ルアシェイア / Lua Cheia」 倦怠期

持参初プレー。今回のゲムマ再販の2人用トリテ。

ライフ制だが最初にライフを使い切札をビッド。
ただし、このゲームの切り札はトリックの勝敗には関与せずリードが取れるだけ。
そこがちょっと分かりづらい。
5スートあるが、それぞれ枚数と構成が違う。

メイフォローのトリテで、負けた方は数字の差分のライフを失う。
フォローしなかった場合は0出した扱いなのでダメージがデカい。
ただし切り札出せば次のリードは取れるのでここぞってときにリード取りに行って、そっから逆転を狙いたい。

うむ、やりたいことは分かるんだが、やった感じどうも配り運が大きすぎる。
勝てる切札ってのがないので、必然的に各スートの大きい数字持っていると強い。
特に高ランクまであるスートの5、4辺りを独占してるとそれだけで大ダメージ確定。
手札弱いならせめて切札は自分で決めたいが、それにライフ使っちゃうと普通に差分で負けるし。
そこまでして切札決めても勝てる訳ではないのでなぁ。

うーん、ちょっと微妙な感じ。なんか配り運減らすヴァリアントが欲しい。
4枚公開して1:2:1でピックするとか、それだと完全情報なので裏向きカード付けるとか。

旧版のレビュー読む限り、手札弱い方が如何に中押しされずに生き残って被害減らせるかのゲームなのかねぇ。うーむ。


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「クラフトワーゲン / Kraftwagen」 Matthias Cramer作

持参初プレー。温玉さんがイエサブに売るというので引き取らせてもらった。

基幹システムはグレンモア。
ボード上部中央にあるトラックで、一番後ろにいる人が好きなだけ進んで止まったマスのアクション。
欲しいアクション取るために進みすぎると手番が遠くなるアレ。
グレンモアでは取るタイルを選んだが、こちらではアクションを選ぶ。
選ばれたアクションは最奥に移動して次に撃つまでが遠くなる。

あとは自分の車体生産力とエンジン生産力を上げて、その上限突破のためにカード取って。
車を生産してガレージに並べる。これをが買われると得点になるのだが、客が車体・エンジン・価格などの何を優先して買うかってのも1アクション使って決める必要がある。
自分が1位を取れるのを優先的に売れるようにしたいが、あまり走ってると周りに違うやつを選ばれて枠を埋められたり。
ふむ、なかなか面白い。ちょっとオートマニア思い出す。

あとはテストエンジン力上げてサーキット走って得点貰ったり。
エンジン力とか生産した数とか達成条件こなして得点貰ったり。
色々得点の稼ぎどころはある。

今回自分は特に狙いはなく流れに任せて。
隣でカツ丼あいす氏が車体力重視で動いて、他の付随を許さないくらいの車体力で、車体力重視の客に売りまくっていたので、他のルートから攻めるべくエンジン鍛えながら条件タイルを積極的に狙う。
中盤で取った値段重視の客の支払いが3倍になる人物カードが中々強く、最低額で場に並べて毎回売れるのが確定。
まぁそれだけじゃカツ丼あいす氏の車体力重視の最高額売りには敵わないんだけど、エンジン強化してたのもあってそっちで売ったの合わせれば同じくらいに。

最終的に結果はなんと同点。全く稼ぎ方も違ったのに何というバランス。
ねくろんさんはとがったところがなくて辛そうだたったね。

なるほど面白いな。
グレンモアと基本システムを同じにしつつも、その結果起こることが全く違うのでプレイ感は完全に別。
車体重視プレーが強い気がするな。初期ボーナスで車体力上げた人が、そのまま車体トップ維持して毎ラウンド高値で売るの。
今回カツ丼あいす氏はそれだったが、他に全く手を出してなかったので終盤売れるのが決まってしまったらすることがなくなってた。
なので特化しすぎず、もう1点得点稼げるものを伸ばしてたら危なかった。

またどっかで遊びたいな。

結果:レン 94○、カツ丼あいす 94○、ねくろん 53



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「タク / Tak」 James Ernest, Patrick Rothfuss作

初プレー。
なんか最近妙に周りでにぎわってるゲーム。
ねくろんさんは日本Tak協会作るとか言ってるしw。

チーパスなのにコンポーネントが豪華です。

上下か左右の対辺繋いだ苛勝ちのアブストラクト。自分の色が最上段のスタックが有効。
手番では新たに置くか、移動させるか。
移動は隣のに重ねる。
この際動かすコマがスタックになってたらドーン歩きのように任意数落としながら移動できる。
新規に置く場合は空きマスに。
立てておくこともできて、それはブロック用。
あと相手に重ねられないうえに有効なTakコマってのも1個ずつ。

ルールとして独創的なのはやはりドーン歩きの部分。
どんどん重ね合いながら邪魔していくが、不用意に高くしすぎるとそれを使って一気に終わりになることも。
ちょっとこの感覚掴むまでが難しそう。

うーむ、難しいね。でもやりこみ甲斐はありそうな感じ。
流石に初見じゃ圧敗です。

結果:レン ×、REI ○




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中華食って解散!

6/9 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

この日はニコさんが名古屋出張で遊びに来るとのことで。
久々にと会いに行ったがそういやゲムマで会ったようなw。


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「ベルサイユの庭園 / Die Gärten von Versailles」 Günter Burkhardt, Lena Burkhardt作

とりあえず先日も遊んだベルサイユ庭園。
やっぱマーカーがデカいw。

どの色でマジョリティ狙うか、誰と競ってるか、どこで枚数増やして、どのタイル取るか、悩ましさが非常に分かりやすい。
茶色い建設用地も一応マジョリティはあるが、微々たるものなのでハズレと思った方がいいだろう。
ワイルドが活かせる形に配置していくのが強い気がする。

結果:レン 62○、最上 62、温玉 60、かずお 44



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「Kecke Frösche」 Peter Neugebauer作

持参初プレー。マケプレでついでに買ったやつ。

前半は手札を出していく。0枚から2枚までプレイして出した枚数プラス1枚引く。
出せるのは中央の3つの場のいずれか。それぞれ背景の柄が違う。
左上にはマークが入っていて、同じマークを連続で出せない。
コウノトリは使うと3つの場のどれかを封鎖。再度他が封鎖されるまで開かない。

引いたカードは手札ではなく自分の前に背景柄毎に並べる。
なお同じマークが連続して並んだらボーナスチップが貰える。

山札がなくなったらそこから自分の前のカードを減らしていくフェイズ。
今度は3か所の場から2か所がコウノトリで封鎖されるので、コウノトリ持ってないと辛い。
出すときは同じ背景なら一気に出せる。ただし同じマークは2回出せない。
なので同じマーク2つ並ぶと減らしにくいので補償のボーナスがある感じ。

誰かが自分のカード出し切ったら終了。
ボーナスの合計と、自分以外の前に残ってるカードの枚数が得点。

かなり引き運は強い。コウノトリ引けないと辛いし。
この2段階のゲーム性はちょっと面白いけど。
後半は完全情報なのでいかに人のコウノトリに合乗るかなゲームかも。
でもまぁそんなに見どころはないゲーム。

結果:レン 8、かずお 16○、最上 12、温玉 10



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「スー / Sioux」 Frank Stark作

持参初プレー。これもマケプレで。
ハイデルベルガーの細長小箱シリーズ。

バッティングゲーで1位は2位との差分だけ食料が貰える。
1位が被った場合お互いの食料交換する。
同時公開でなく順出ししていって、最後2人だけ同時公開っていうヴァリアントが人気高いらしいので入れてみた。

結論としては微妙。ヴァリアントがでなくこのゲームが。
誰かが一定の食料稼ぐまで終わらないので1ラウンド30分くらいかかる。
それで全4ラウンドくらいあるので。1ラウンドで協議終了。

ネットのプレイレポート見ると評判はいいんだけどなぁ。
どうやらRaelさんのハウスルールで遊んでるらしいので、恒例のRaelマジックだろうw。

決してつまらないわけではないんだけど、長すぎて苦痛。
手札回収のタイミングもよく分からないし。英語ルールに問題あるのかな?

結果:レン、最上、NEZ、かずお 協議終了



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「ゾン噛ま」 ケンビル

他の方持参。

そっとおやすみフォロワーなんだけどそっとおやすみの日本語版が出た今、完全にそっとおやすみの下位互換になり下がった気がする。
手に入れやすいってことだけが存在意義だったな。

やっぱりそっとおやすみの方がいいねって結論に達しておしまい。


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「アステリックスカードゲーム / Asterix: Das Kartenspiel」 David Parlett作

持参初プレー。これもマケプレ。パーレット作。

同時公開で大きい数字が得点カード持ってくハゲタカ式。
違うのはバッティングしたらカードに描かれた水筒の数で勝敗決まるのと、負けたプレイヤーは使ったカード回収するところ。
あとは同じ得点カード集めるとセットコレクションで得点入るところか。
うーん、それくらいだな。
正直長いし、バランス悪いし、作者以外に見どころないゲームw。

結果:レン 129、最上 159○、ニコ 142、NEZ 137



今日は微妙なの多かったな。
付き合わせてすまんねw。ありがとう。


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そしてマジスパへ。

6/4 きなボド&ボードゲーム交換会@北名古屋

この日のきなボドはボードゲーム交換会を企画しました。

とりあえず置いといて遊んだゲーム。



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「ラグーナ / Laguna」 Bernhard Weber作

久々に持ち出し。

2×3に穴の開いたイカダで真珠を積み込んで運ぶ。
リアルタイムゲーだが手番制。
手番では時間内に船を動かして真珠を運ぶ。
船には最低2個の真珠が載っていて積む場所の変更は自由。
イカダは上下左右に動かせるが、ボード上の矢印が穴から見えてる場合その方向にしか行けない。
また、穴から島が見えてしまうとそこで手番終了。
なので上手く載ってる真珠で穴をふさいで矢印や島を隠しながら進んでいく。
時間制限に焦ってどこに島があったか分からなくなって死んだり。
真珠積めば積むほど穴が塞がって有利だが、自分の色以外はゴールできないし、他人に横づけされたら奪われる。

結構面白いんだがあんまり知られてないゲーム。
箱絵がすっげぇつまらなさそうなのがなぁw。



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「ミスターダイヤモンド / Mister Diamond」 Gunter Baars作

これも久々に持ち出し。

ボードの上に固定されたダイヤと動かせるダイヤがあり、手番ではカード引いて、ダイヤ触って動かせるやつなら得点に。
これがまた絶妙に見分けがつかない。
なので大体ここにはないだろって場所予想して探すんだが、これまた絶妙に固定されてて取れない。
いやぁ良いゲームだなぁ。楽しい。

誰かが取ろうとしたのが動かなかった時のシュールさというか、悲しい感じの笑いが面白いです。
名作だねぇ。最近は結構安くなってるようなのでヤフオクなどでどうぞ。



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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

トランプでかいwww。


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スコンク負けした!ひどい!



さて本題。

BlogPaint


この日は企画としてボードゲーム交換会をしました。
去年やったときは交渉制にしたので、今回は調布のあな式のリレー制で。

まぁ説明めんどいからリンク先みてちょ。

目玉はマジックマさんの出したクロンダイクかな。
スミさんのおうちに行きました。適材適所!

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自分の出品はこちら
・エヴォリューション
・パトリツィア
・エラズント
・トランプトリックゲーム
・アートオブウォー


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んでゲットしたのがこちら。

・ワインレーティング
・ストック&ボンズ
・ココシュニップ
・ラウンドハウス
・ボーンハンザ

余ってるゲームが未プレーゲームになるのはいいよね。

人数は8人くらいだったのでもうちょっと参加者多いと良かったんだけど。
この規模だとまたやるとしたら来年くらいで。
需要あればやるけどねぇ。


終わり。

6/3 せとボド@瀬戸口

前回の二次会で、「次回いつする?」「じゃあ来週で」と決まったせとボドw。



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「アンコール / Encore!」 Inka Brand, Markus Brand作

リベンジ。
なるべく早めに端の方へ伸ばして早取りボーナス狙おうとしたが、出目的に近くの方が埋まりそうだったので取れる早取りを優先で。
結果大して伸びず。色ボーナス2色取れたのは良かったが。

順位は忘れました。



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「ラストフライデー / The Last Friday」 Antonio Ferrara, Sebastiano Fiorillo作

初プレー。
どっかのレイクサイドのキャンプ場で騒ぐ大学生たちvs殺人鬼。
どっかで聞いたね。

システム的にはスコットランドヤード亜種。
1人が殺人鬼となり、他のプレイヤーは大学生。
1人3キャラ担当するが、1人死んだら次を出すので実質1キャラずつ。
特徴といえば、ゲームが4ラウンドに分かれていて、夜昼夜昼と移行する。
夜は殺人鬼が大学生を追うターン。
追いつかれると殺されるので数ターン前の居場所を頼りに逃げる。
殺されたら死体は残って、怖くて近づけなくなるので、スコップ拾って埋めましょうw。
昼のフェイズは殺人鬼が弱体化するので皆で追いかけてリンチにするw。
4ラウンド目まで突入して、4ラウンド目で殺人鬼殺せば学生たちの勝ち。
それまでに一定人数殺すか、最後殺されなければ殺人鬼の勝ち。
あとは殺人鬼の入るマスと大学生の入るマスが分かれてて、大体1個おきになってるのも特徴か。

なんというか完全にテーマが命のゲーム。
このテーマを楽しめる人向けです。完全に。
スコランを4回やるので長いしね。3時間ちょいかかったよ。

今回はワイさんが殺人鬼。
1ラウンド目はまず殺人鬼から逃げて、ロッジのカギを探してロッジに立てこもる。
2人くらい殺されるも、全員逃げ込んでクリア。
2ラウンド目は逆に殺人鬼を追い立てる。
取り囲んで殺すも、まだ惨劇は終わらなかった…。
3ラウンド目は再び逃げる逃げる。
あと1人殺されたら負けまで行くも、何とかクリア。
というか実際はプレイミスしてて、1人殺されたら殺人鬼興奮して連続移動してくるルール全員失念。
そのままもう1人殺される距離にいるも、殺人鬼のワイさん自体もそのルール忘れててセーフw。
次のラウンドのこと考えて付かず離れずでやってたのが良くなかったね。
んで4ラウンド目で追い詰めて勝利。

殺人鬼が数歩以内にいるか分かる聞き耳で、いますって言われた時の絶望感が楽しいw。
今回運よくシャベルが多く手に入ったので死体を埋めまくる大学生たちw。

うん、一発ネタとしては面白かった。
2度目はいいかなw。

結果:レン・タクト・サトりスケ・あと誰だっけな ○、わいあるど ×



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「ベルサイユの庭園 / Die Gärten von Versailles」 Günter Burkhardt, Lena Burkhardt作

持参初プレー。あれ、この日が初だったか。
滅茶でっかい円形のマーカーが気になるが、マジョリティ保持者マーカーですw。

タイル人数分を7列並べて。
手札から1枚同時出しで数字の小さい順に先頭のタイルを取る。
タイルは自分の庭園に配置して、同色のエリアをつなげていく。
ラウンド終了時大きいエリア2色分が得点になるのと、各色マジョリティ取ってると得点。
2ラウンド目は3エリアまで得点でマジョリティは2位まで。

うむ、シンプル。
数字は被りなしなので小さい数字は先頭のを、大きい数字は末尾のを取るのに使える。
どこで使うかをあらかじめ先を見て計画を立てておく。
数枚余るので手なり感はあんまりないし。

ただ、どうもキングドミノと比べてしまって物足りなさを感じる。
時期が悪かったね。あとちょっとシンプルすぎるというか飾りがなさすぎる。
淡々としているので味気ないというか。
記憶に残るゲームではないなぁ。

結果:レン 59、わいあるど 50、サトりスケ 52、ニート 66○



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「オランダ黄金時代 / The Dutch Golden Age」 Giuseppe Baù, Leo Colovini作

持参初プレー。エッセンで買ったやつ。

重そうな見た目に反して結構サクサク。
手番開始時にサイコロ振って、外周マスの共通コマ進めて、止まった地名にコマ置いてる人が収入。
要はカタン的なアレ。
手番ではボード上の自分のコマで今いる地域の色に応じたアクション。
大体はカードを得る。
お金得るカード、得点得るカード、とかそんなん。
あとは自分のコマを1つの地域に3つ集めると合体して収入増える。
なので散らしておいて広く受けるか、合体させて効果高めるか。
まぁ合体させたうえで更に置きに行くのが基本だが、お金がかかるのよさ。
そのお金をカードの効果でどれだけ捻出できるかが大事。

結構悪くないんだが、出遅れると完全に置いていかれるな。辛い。
拡大再生産だからねぇ。拡大できるかがダイス運とカード運で運次第だし。
まぁ軽く遊べるので悪いゲームではないよ。
完全に凹んだけどw。

結果:レン 17、温玉 33○、ニート 28


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「マハラジャの遺産 / Das Vermächtnis des Maharaja」 Michael Schacht作

持参初プレー。
シャハト新作。よくあるシャハトゲーって評価を聞く。

手番では場のカードを現在銀行に並んでるコインの枚数に応じた値段で買うか、
銀行のコインを1つ取るか。取ると次の人が安く買えちゃうアレ。
アレだね、カリフォルニア。流用というかなんというか。

んで同色カード2枚以上ないと得点にならないので低い点でも同色が欲しいってやつと。
セットコレクションで早取りボーナスあるので手札で得点化するかそっちに使うかの選択。

なるほどすごく無難。よくある寄せ集め感。
まぁカリフォルニアカードゲームって立ち位置でいいんじゃないかな?

そりゃまぁ悪くないけども、2017年に出すゲームではないよねぇ。
シャハトどうした。ヘルウィグ以降酷いぞ。

結果:レン 29、温玉 34○、北村 24


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「アルハンブラの庭園 / Die Gärten der Alhambra」 Dirk Henn作

持参初プレー。また庭園だ。

アルハンブラ番外編。テーマ揃えただけで内容は別ゲー。
まぁカラットのリメイクだしね。

盤面には得点の描かれたタイルがグリッド状に並んでて。
手番ではタイル1枚引いてどこかに配置。
タイルには全プレイヤーの色の木が描かれていて、差があったりなかったり。
得点タイルの周り4マスが埋まれば決算でマジョリティ取ってると点数。
一応ハゲタカ式で1位タイなら2位が取る。
他人の色も自分で配置しちゃうのでどこを取って、どこを捨てるかが悩ましい。

まぁ分かりやすいね。ひつじ牧場とかと一緒。
タイルの引きがかなり大きいので手札3枚とかにした方がいい。
これ引いてもなぁって局面が多々あるので。

結果:レン 65、温玉 76、サトりスケ 73、ねくろん 108○


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「ヤヌス / Janus」 Lothar Hannappel作

持参初プレー。
両面リバーシブルのカード。組み合わせは色々と。

目的は同じカードを手札に3枚揃えて出すこと。
手番では他人の持ってるカード1枚を奪うか、山から引く。
いずれにせよ自分が見る側は変わらず、裏は分からず。

まぁ10種のアイコンだけでゲームになってるのは面白いが、どうも出来はよろしくない。
山から引いた人が損する感じ。
同じ両面系だとウヴェのTitusに軍配が上がるかな。

結果:レン 6、ねくろん 7、サトりスケ 3、温玉 3



おしまい。


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今回も二次会は中華です。


6/2 大須イエサブ金曜会@大須

久々に金曜会。



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「アンコール / Encore!」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。バネストで購入。
エッセンで見て気になってたけどどこで買えるか分からなかったのよね。
原題はNoch malだったかな。

サイコロ振って、色と数選んで、その色のマスにその数丁度の×をつける。
最初はHの列からしか始められず、次以降はHの列か既に描かれた×と隣接するマスから。
選んだ数は丁度使わないといけない。複数のブロックに分けるのも不可。
手番プレイヤー以外は手番プレイヤーが選んだダイスを除いた残りから選択して使ってもいい。
ここはQwixxというか。
なおワイルド目を使ったら下部にチェックして、終了時残ってると1つ1点。
ここはDoodle Cit的な。
A~Oの各列全部埋まったら早い者勝ちで上の点数。2人目以降は下の半分の点数。
同様に各色全部埋まったら右上にある点数。
ここはTraxxだね。

てな感じでいいとこ取りな感じのゲーム。
中央付近で列ボーナスこぼさず取るか、早めにサイドに移行して高い点数狙うか。
あまりこのゲームならではというか、これを選ぶ理由も希薄かな。
先に挙げたどれか持ってればそれでいい感じ。
持ってないなら悪くないぜ。

結果も遊んだ相手も忘れました。
最近初対面の相手がいると名前聞くの面倒でサボりがち。



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「フルーツハーベスト / The Fruit Harvest」 GALLERY OUCHI

初プレー。同人ゲーム。
手札からカード出して自分の前に列を作る。
木は木の列、リンゴはリンゴの列。
出した木の合計が100を超えると出したリンゴのうち1枚を得点化。
100丁度だと出したリンゴ全てを得点化。
最後に出した木と同じ数字の木は横に出すこともできて、その場合合計で見てもいいし、1枚分にしてもいい。
更にその場合、通常は達成したら捨て札になるのを、次に横に出してた分所持した状態で始まってお得。
あとは他人の列に出して手伝ったり。それで完成すれば分け前が貰える。
まぁそんな感じ。

んー、正直やぼったい。同人ゲームだなぁって印象。
まずリンゴ引けなきゃ始まらないし、その価値も差があるし。
同価値のリンゴ複数収穫するとボーナスあるのはいいんだが。
人のリンゴ奪って得点化するハトとか強すぎる。引きゲーにしたいのかな?
淡々としてて作業感。起伏もないしね。

個人的に残念なのは絵。なんか中世感というかオサレな感じでいいんだが、折角木をつなげていくのに絵が一切繋がらない。
縦横に伸ばして木が伸びる、言ってしまえばKigiみたいな絵なら伸ばすのも楽しくなるだろうに。
ただ中央に木の描かれたカード置いていってもなぁ。重ねると隠れるし。

まぁ二度目はいいかな…。



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「フリップオーバー / Flip Over」 シロップゲームズ

初プレー。
しろうさん作のトリテ。のっちさんとこの長男のビスコ風な写真の箱絵が気になる一品w。

開始時に1~10のチップを赤黒の裏表5枚ずつでランダムに並べる。
それぞれが1~10トリック目の得点を表していて、黒はプラス点、赤はマイナス点。
更にその数字がそのトリックの切り札になるってのが面白い。
取りたいトリックと取りたくないトリックがランダムに並んでいて、避けたいのは赤いトリックでその切り札を誘い出されること。
なので赤いトリックに切り札になるカードは先に処理しておかないと。

これだとプラスの得点高いトリックの切札多く持ってれば強いのだが、また面白いのが10トリック終わったら同じ手札で、場のチップを並び変えずに反転させてもう10トリックやること。
さっきは取りたかったトリックが今度は取りたくないトリックに変わる。
強い札の多かった手札が厄介なカードの多い手札に変わる。
これは面白いバランス取りだね。

面白かった。やるな、しろうさん。
ちなみにもう1つついてるルールは微妙らしいw。



終わりん。



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マジスパ。ポーク角煮にチキントッピング!
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