ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

1/3 草場邸新年会2018 2日目

さて2日目。



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朝起きてジョナサンへ。
ニートさんと2人だったかな。



本日メインはボドゲクイズ。
ゲムマでボドゲクイズ本を出したバンちゃんさんを山梨からお招きしてクイズを出題してもらう。
このためにちょっと前から裏で動いてたのよ。
面識なかったところから挨拶してお誘いして。
早押し機はTRAXさんが去年に続いて持ってきてくれました。
一応自分もピンポンブー持参してて、バンちゃんさんも持ってきてたようなので3セットあったというw。
まぁクイケットの本格的なので遊ぶのが一番なので使わせて頂きました。

とりまその話は後程。


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「ノームの村 / Schuttel's」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

初プレー。
草場邸には新作もありますよ。大体メビウス便。

ポーンが15個入ったカップから付属の皿へポーンを振り出す。
出た数によってできるアクションが違うよ。
大体の目は商品を店に納入。一番安いマスにおいて、誰かが同じマスに再度置くと押し出しで価値が上がる。
ただし4マスずつしかないのでそれ以上押し出されると捨てられてしまうので注意。
売るためにはもう1度その数を出して、納入の代わりに売るを選択。
1、3、15はハズレで場に40金払う。
14を出した人はそのポットを総取り。
あと強いのが10のその場に商品置いて、何個目かによってn×10を全員から貰う。
一定数商品が売れたり捨てられたりするか、2人が手持ち商品コマ使い切ったら終了。

やってることはダイスの代わりに変わった抽選機入れた運ゲーなんだけど、
ある程度狙えそうだけど細かい数は狙えないこの感じが素晴らしい。
いやぁおもろいね。まぁ運ゲーなんだけどw。
極めれば狙って出すスキルゲーになりそうな予感もする。

この日初めて見たけどそれ以来TL上でよく見かけるね。
メビウス便だけどジェリカフェが入れたようで。手に入れやすい感じ。

結果:レン 720、くぼたや 710、ニート 780〇



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「エシュナプール宮殿 /  Der Palast von Eschnapur」 Inka Brand, Markus Brand作

初プレー。ブラント夫妻。
去年くらいに米尼かマケプレかで買って積んでるやつ。
シュタウペのエスナプールとは別。

手持ちのお金を5か所にプロット。
左から順に開けていき、被ったら基本的にハゲタカ式。
ただし負けたカードはその場に残って、ラウンド終了時に特権ポイントになるのであえて被らせた方が強いときもある。
効果は左から順に、「1.誰かのカード1枚をオープンさせなくする(ラウンド持ち越し)」「2.建設禁止の建物の指定」「3.建材獲得」「4.手番順決め」「5.建築」「6.建材移動」。
1、2、4、6は単独トップの人だけがアクションするが、3と5は全員。
3は出したカードによって貰える建材の数が変わるが、バッティングすると半分切り上げになる。
5はまた別にプロットしておいた番号の建物への建築。
建材を下から埋めて行って埋まると決算、途中ボーナス貰えるマスもあるので手番順大事。
決算は貢献度に応じて得点。貢献度少なくても1個でも置いてればお金貰える。
このゲームお金の補充がかなり辛く、上手く補充を考えながら使って行かないといけない。
6は建ってる建材を他に1つ移動させる。完成させて決算したり、させなくしたり。

先述した通り、無駄になったお金は特権ポイントになり、好きなタイミングで特権アクションを撃つのに使う。
お金貰ったり、手番順で好きなのを先に取れたり、強いのだが割り込み入るのでちょっとめんどい。

ふーむ、まぁ悪くないバッティング系中量級。
ちょっとデザインに古臭さを感じるが、色々盛り込んでて最近のゲームぽさもある。
言われるほど悪くはなかったけどな。普通な感じ。
プレイ中の点差が付きづらく、特権ポイントマジョリティの点数が大きいかな。

結果:レン 68〇、カネコ 62、河原 45



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「ウエスタンタウン / Western Town」 Olivier Warnier作

初プレー。中~重量級。
グラスロードっぽいカード選択。

手持ちのカードから規定枚数選ぶ。建物建てるとその建物のカードが貰え、選べる枚数も増えていく。
基本的にはカード使ってアクションするのだが、やや変わった感じ。
カードには上下にアクションが描かれている。
まずスタPが1枚表で出してアクション、その後スタPと二番手の人が1枚伏せて同時公開で使う、その後二番手と三番手が同時公開、次に三番手と四番手、最後に四番手が1枚表で使って終わり。
よってラウンド中各プレイヤー2枚ずつカードを使える。これらはカードの上部アクション。
その後またスタPから3枚目を使うか、グラスロード風な相乗り発動をしていくのだが、
条件として左右のプレイヤーのどちらかが表向きに出しているカードと同名のカードを自分も表向きに出しているか、手札に持っていること。
アクションは自分のカードの下部の効果を適用し、その後自分のではなく相手の同名カードを裏返す。
それにより相手の、更には2つ隣のプレイヤーの相乗り機会が減る。
うーん、なんか不思議な感じ。

カードの効果としては資源の獲得や、建物の建築アクション、用心棒の雇用や町の魅力のアップなど。
ラウンド開始時に大統領から要望が出されて、それでマジョリティ取るとボーナス。
更にゲーム終了時、今までに出た全ての要望が得点源になるので、多く出た要望を満たして得点を取りに行く。

また、一部のアクションにはインディアン襲来マークが描いてあり、サイコロ振って赤かオレンジのインディアンが溜まっていく。
どちらかが規定数に達すると誰かの街にインディアンが襲ってくる。
赤はダイス振った人、オレンジは街の魅力が高い人だったかな。
用心棒で撃退しないと建物壊されて、修復アクションするまで発動不可になるので注意。

これが中々面白かった。新鮮なプレー感でインタラクション豊富。
選ぶカードやどのカードから発動するかの選択、一手間違えると発動すらできなくなる悩ましさ。
毎ラウンド建てられる建物も増えていき、1プレーで出てくるのは半分くらいなので展開も変わる。
個人的にはかなり好みで面白かったのだが、
最大の欠点としてその冗長性。6ラウンドは長すぎる。
4ラウンド、せめて5ラウンドでいい。長すぎてプレイヤーごとに違う展開になってたのがスポイルされて結局同じ盤面になってしまう。
これが本当非常に残念。建築急いだ人は早々に建て終えて、あとは建物効果回すだけの作業感。
結局建築急いだ人以外も盤面埋まるっていう予定調和間。うーん、残念。

建築アクションが限られてるので相乗りで建築できる効果を誰が使うかが序盤の焦点。
そのための手札選択と、十分な資材の確保をどうするかが悩ましい。
中盤からはどの得点源を狙うかの選択になる。
自分は用心棒2つ払って6点得る絞首台を早めに建て、毎ラウンド発動できるように用心棒を確保。
余ったアクションは資源取って建築で建物点を稼ぐ。
悪くはなかったんだが、カネコさんの木材3個で6点の建物が強かった。
用心棒より個数は必要だが、上限回数がないので大量に木材集めれば大量点獲得。
これにやられましたわー。

冗長ささえなければ名作だったなぁ。残念。

結果:レン 58、カネコ 61〇、河原 51、dqn 49


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「ワードバスケット」 小林俊雄 作

珍しく自分からお願いして入れて貰う。
というのも作者の小林俊雄さんが遊んでいたので、一度一緒に遊んでみたかったのよ。
流石に作者だけあって強かったです。
というか自分が久々すぎてポンコツだった。練習せねば。

6、7回遊んでおしまい。

結果?:レン、小林、目黒



「ワードウルフ」

初プレー。写真なし。
俊雄さんのスマホアプリで。
ゲームは知ってたけど遊ぶのは初。

プレイヤー全員にお題が出されるが、人狼プレイヤーにだけは共通のお題に似た別のお題が出される。
「うどん」のお題に対して「そば」とか。
その状態で会話をして人狼を特定する。
人狼は自分でも誰が人狼だか分かっていないので、下手なことを言うと自分が人狼だとバラすことにもなる。
なるべく限定しすぎないような曖昧な情報共有を図っていく。難しい。
会話していくうちにどうも会話が噛み合わないなって人が分かってくるのが面白い。

時間来たら多数決で人狼を特定。当たれば村人側の勝ち、外せば人狼勝ち。
ヴァリアントとして人狼が自分を人狼と特定してたら逆転勝ちってのもある。
他には多数派のお題を解き明かせば勝ちってのもあるらしいが、簡単すぎる気がする。

面白いんだが、人狼よろしくファジーなところも感じる。
基本自分が多数派だと信じて行動するしかなく、この人人狼だなと思ったらそれ以上議論展開せずに黙ってるのが吉。
複数人の意見が自分と噛み合ってないの感じたら自分が人狼な可能性が高い。
なのでまずは人の会話聞いてた方がいいが、そうすると誰もしゃべれなくなるしね。
誰かが危険犯して、お題バレない程度に攻めないといけない。で、人狼がそれやると自爆する。
なんかすごく惜しさを感じるんだよなぁ。
まぁマインスイーパーの序盤みたいなものって割り切るしかないか。

今回お題で「保育園」「幼稚園」ってのがあったが、区別する方法なんて遊び主体か勉強主体か、厚生労働省か文部科学省かくらいなもので、しかもそれ言ったら確実にお題がバレる。
どうするのがいいやら。お題が悪いのか?

結果?:レン、小林、目黒、笹親父


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「ごいた」

そのまま引き続きごいた。

結果:レン&目黒 150〇、小林&笹親父 70


ここで明日来るはずのRaelさんやら、彼女の実家行ってて明日来るはずのかーん君とか、バンちゃんさんが到着。



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「ごいたブル」

手の空いてる全員でごいたブル。
ポーカーブルを元にごいた勢が考えたゲーム。
やることはまぁごいたでポーカーブルしますよ。

手番では宣言枚数を増やすか、同じ枚数でより強い牌にするか。
「5し金銀香香」みたいに宣言。言い方は自由だが。
ないと思ったらダウト。実際に判定。
ポーカーブルと違って10枚とか平気で宣言するので記憶用にもう1セットごいたあるとよろし。

ポーカーブルに比べて競り上げが容易で、かなり長く続く。
今回初手14枚から13枚くらいまでせり上がって、うち12枚が合ってた。
それくらいの精度。

以前やったときとの違いは、初手2枚なのと馬が香より強い所。

今回自分の上家が親父さんで、なんかすごくいいタイミングで回ってくるので積極的にダウトして、親父さん3連打で死亡w。
『かーんくんとレンさんの間嫌だ』とさw。
まぁクイズも控えてたので強気で行かせてもらいました。

結果:レン、笹親父 ×、かーん、Rael、なぐも、バンちゃん、目黒


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というわけでメイン行事のボードゲームクイズ開始!
本当は明日がメインのはずだったんだけど、かーん君とRaelさんが今日来たので。
バンちゃんさんの作ったクイズ本およびこの日のために用意してくれた新作クイズから。
特にルールは設けず、エンドレスチャンスのフリバ形式。
面子は自分、かーん君、笹親父さん、Raelさん、草場さん、道化師さんと錚々たる面子。
おそらくこれ以上のマニアックな回答者が集まることは今後ないと思うw。
流石にこの面子は強く、難易度高い問題でもバシバシ答える。
ただ弱いジャンルはボードゲームアイドルかなw。ほぼスルー。
だって興味ないもん。みんな。
ボドゲクイズ本の最上級問題ですら普通に答える面子。楽しい。
気づけばバンちゃんさんのオリジナル問題も、ボドゲクイズ本の問題も使い果たすくらい熱中してました。
3時間くらいやってた気がするw。

面白かったのが、
「ふるよにの~」→「そっちに作者いるよ」
「タイムボムの~」→「そっちに関係者の太田兄弟が」
うーん、このw。

途中ゲームマーケット創始者聞く問題が出て、草場さんじゃなくてRaelさんが答えて非難轟轟w。

いやぁ楽しかった。大満足。バンちゃんさんありがとうございました。
折角お呼びして問題出してもらうだけじゃあれなので、最後交代して出題。
去年もやった、一般知識を問うけど答えがボードゲームのタイトルになってるクイズを出しました。
「ディズニーシーのシンボルである巨大な地球儀の名前は?」→「アクアスフィア」
みたいな。バンちゃんさんが普通にクイズ知識で強かったですw。

ここでクイズおしまい。
明日はもっちーや一味さんが来るようなのでまたやります。
本当は秋山さんも来る予定だったけど当日いらっしゃらなくて残念。
タロさんやまーさんも誘ったけど来れなかったしね。またそのうち。



さてボードゲーム再開。

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「1920ウォールストリート / 1920 Wall Street」 Perepau Llistosella作

初プレー。
ここんとこTL上で人気だったゲーム。ロンデル+株。
ちなみに1920年はウォールストリートで爆破テロが起きた年だとか。

場に円形にカードが並ぶ。
手番では決められた方向に進んでカードを取る。
1マス移動するのに1金かかり、カード取るのにも描かれた金額かかるが、毎手番5金は自由に使えるのでそれ以内でやりくりしつつ、いざって時にお金払って動く感じ。
1金払えば移動方向逆に(全員)でき、他人のいる場所に行くときはその相手に1金(こちらはコインのみ)払う。

取ったカードは株券なら取得し、対応する株が値下がりする。
取ることで特定の株の相場が上げ下げするカードや、イベントが発生して全員お金払うカードなども。
またカード取る代わりに2金だったか3金だったか払って毎手番の仮想収入を増やすことができる。
お金を得る方法は誰かに同じ場所使ってもらうか、回転方向カードで止まって他の人が方向変えるのに払ったポットを取るか、もしくは株売るか。
株は現在価格の半値で1枚だけ売れる。
売った場合、今いる場所のカードを捨てて、売った株を置き、更に1枚補充。
次にそこ止まった人は2枚買えてお得。高いけど。

ゲーム終了時手持ちの株はお金になるが、各株ごとに最低換金枚数があり、その枚数持ってないと紙くずになる。辛い。

またこのゲームの最大の特徴として、捨てたカードは3つの山のどれかに置く。
カードには爆弾マークが描いてあり、最終的に爆弾マークが一番多い山に対応したイベントが起きる。
「全株相場が半分になる」「全株最低換金枚数が1増える」「ワイルド株がワイルドとして使えなくなり、3金になる」のどれかが起きる。
ワイルド多く取ってる人は3つめを避けたいし、株よりもイベントなどの基礎点で稼いでる人は1つめ起こして周りを締めたい。
各自の思惑が交差して面白い。

基本的にお金が辛い。いつでも借金可能だが、1金1点で5金借りて8点マイナスなので、実質3点マイナス。
折角借金したお金がイベント起こされて飛んでいくw。やめれー!

なかなかよくできていて、基本はいくつかの株に注力して最低換金枚数満たすように取っていく。
あとはその株の価値を上げるカード取って終了時得点を上げに走るが、場合によって他の株を取らざるを得ない状況とか、お金がショートしてどうにもならなかったりするので、借金してでも特化するか紙クズになりそうな株を半値でも売って小銭を稼ぐか。
定期収入上げるってのもボードゲーマーなら真っ先にやりたくなる大事なアクション。
一手一手が重めなので1アクションパスになるのをどこまで許容するか。
他の株ゲーにはないジレンマね。

ジレンマフルで内容に対して密度が濃い、これはゲーマー受けする感じね。
売りぬくって目的がない分、どの株が上がるか、どれを集められそうかに注力できていい。
3種の終了時イベントは自分1人頑張っても得がないので、流れに乗る感じで。

今回5人プレーなのでえらい金が辛い。ベストは4人くらいかと。
まぁ辛いなら辛いなりに楽しいのがゲーマーなのでいいんだけどw。

当初影響の少ないワイルド3金イベントに進んでたが、白と黒の株の枚数が増えてきたので最低換金枚数の方に切り替える。
したらば他の人もそっちに振って来て最終的にはそちらが優位に。
でもまぁそのころには色々事情も変わって来て、結果1種腐ったわけだがw。

噂通りの面白さでした。

結果:レン 39、エース 64〇、ニート 47、バンちゃん 47、Rael 48



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「パトロネージュ / Patronage」 山田大夏 作

初プレー。気になってたやつ。
ママダさんの美麗なアートワークが超好みだが、値段がなぁってことで購入は見送ってた。
めくり運ゲーとも聞くので一度やってみないとと。

手番順にアトリエを拡張する、芸術家雇う、作品制作の3フェイズ。
アトリエは順取り、高いやつはパラメータ補正がある。
3×3に並べて、横に伸ばせば1つのアトリエを拡張、縦に伸ばせば複数のアトリエを増設。
芸術家は競り。手番プレイヤーが選んで1巡競り。
本人落札しないと手番変わらない電力会社式。ただし1人1枚限定。
落札した芸術家はアトリエに配置。組み換えは自由。
パラメータは3つの能力アイコンとカードドロー枚数。
手番順にアトリエ(縦列)ごとにカードその枚数のカード引いて、そのアトリエ内の芸術家の合計パラメータで作れる作品を1つ獲得。
横に伸ばしてれば必要パラメータ多い作品取りやすくなり、縦に伸ばせば複数回挑戦して複数獲得できるチャンスが増える。
なお、余ったお金はドロー枚数増やすのに使える。

ちょっと変わってるのがお金の扱い。毎ラウンド使ったのお金はまた回収する。
作品にはたまにお金マークが描いてあり、この作品を作ったら得点にする代わりにお金にすることができ、1金貰って総額が増える。
ただしその為に取るカードは得点が昇順になるようにしないといけない。安いのから取りたい。

そんな感じで、まぁ見ての通りめくりゲーだね。ガチャ。
決して面白くないわけじゃないが、アートワークの豪華さに対しては内容がお粗末。
これが2500円で買えるなら初心者向けとして絶賛するのだが、なにせ8000円越えのゲーム。
メタルコインの金貨や受け皿、箔押しカードとこだわりは感じられるし、絵と相まって美術点は最高評価。
だがそのゲーム内容がただの運ゲーなのであまりに勿体ない。
8000円で運ゲー買うかと言われると首を横に振らざるを得ない。
B2Fのブログ読んでこだわりたいのは分かるが、それにしてはゲームがなぁ。
ゲームとしての完成度は高いとは思うが、どれだけ完成度上がっても結局は運ゲーであって、その上限は見えてしまっている。
決して悪いゲームではないんだが、何というか美術や完成度に対してのゲーム内容が非常にアンバランスな感じで。
非常に残念な感じだった。

例えばビンゴゲームをどれだけ豪華にして、美術にこだわったとしてそれはただのビンゴゲームな域を出ないわけで。
折角このアートワーク、この完成度とこだわるならばもっとゲーム性の高い内容を選ぶべきだったと思う。
惜しい、実に惜しい。

運ゲーと称されるゲームは例えばテーベがあるが、あれは他人が引くのを見てても面白いパーティーゲームとしての楽しみがある。
それに比べるとこっちは明確なハズレがあるわけでもなく、他の人がいいの取ってもへぇよかったねしかない。

あと内容についていうと、ラウンド数が無駄に長く、途中で飽きる。
この内容なら30分で終わっていいゲーム。1時間超かかるのは冗長。
毎ゲーム2枚のボーナスカードを使うのだが今回「青(建物)カード+1点」と「コインマーク付いたカード+1点」。
後者はまぁいいとして、前者のおかげで青優先で狙うゲームに。
ゲームとしてはそれでいいんだが、色別に彫刻、絵画、建物って分かれてるので折角の美術品ゲームなのに目の前に並ぶのは建物ばかり…。
せっかくのこだわりアートワークを楽しめないのが残念。
これはちょっと調整失敗してるんじゃないかな…。こだわりに対して。
プレイヤーごとにボーナスが違うとか、セットコレクション得点とか、色ごとにマジョリティとか他にもやりようはあったはずで。
そこもまたゲーム性下げる要因になってる気がする。
むしろこのボーナスは芸術家に付与するべきだったのかもしれない。

そんな感じで非常に勿体ないゲーム。
って話はRaelさんがその場に居たB2Fの中の人に口酸っぱくして言ってたからまぁいいとしてw。

これがメタルコインでなく紙タイルで、皿もなしで、現行アートワークで3800円というなら買ってたかもしれない。
どれだけアートワークが良くたって、自分が買いたいのはゲームであって美術品ではないので。

残念ながらゲーマーが買うゲームではなく、アートワークを楽しむ人が買うゲーム。
テーマ楽しむ人にとっては芸術家も実在の人物が多彩で、解説書もついてるしで嬉しいだろう。
美術館とかに売ってれば敷居低くて褒めるんだけどな。値段はまぁ芸術品として見ればアリだろうし。

私はシステム派なのでこれよりは時間トラック管理のゲーム性があるテーベやります。
正直自分の中で「額縁に入れて飾りたいゲームNo.2」です。一位は百怪夜行。
アートワークはこっちが上だけど、こっちはまだゲームとしてはそれなりに楽しめるので2位w。

結果:レン 44、カネコ 42、道化師 42、ニート 47〇


別件だが、Raelさんや自分やカネコさんがB2Fの人に「あの本日本語版出して~!」「あのゲーム日本語版出して~!」って要望しまくってたw。
したらば某B2F好き垂涎のゲームを2018年に再販頑張るとのことなのでお楽しみに!


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「ローレルクラウン」 カナイセイジ作

初プレー。
なんかいつの間にか出てたカナイさんの新作。
Manifest Destinyが調整したらしい。
以前出したテスト版の製品化らしい。

剣闘士集めてダイスバトル。
人数+1枚のカードを並べる。1枚だけ裏。
手番順に好きなのを取るが、1人だけパスを選択可能。
パスした人は最後に残った2枚を取る。
場が全部強いか全部弱いときにやりたいね。
これを4周か5周やって。

そっからバトル。
ラウンドカードが5枚並び、1番目から処理。
各自出したいカードを裏で任意枚数出して同時公開。
基本的には使い切りなのでどこで勝負に行くか。
カードには振るダイスの個数や補正値、効果が書いてある。
それに沿ってダイス振って、合計値がパワーに。
円盤の外周の数字にカードの角を合わせて置いて示す。新しいなw。ズレるw。
パワー高い順に順位点。多くのラウンドカードは負けたらマイナス点。
中々シンプル。

カードによってダイス数もバラバラで、「5個振る」「2個振って+10」「1個振って×5」とか様々。
効果も色々あって、負けたら回収できるやつ、1回振り直しできるやつ、他のカードの効果無効にするやつとか。

今回自分の取った「点数取ったら回収できるやつ」が中々使い勝手良かった。
特に何位でも点数が入るラウンドカードと相性が良すぎ。出せばかならず点数取って帰ってくる。
ラウンドカードには男しか出れない、女しか出れない、Aランク以上しか出れないと制限があるものも。
大体3位まで得点であとマイナス点なので、なるべく競合がいなさそうな時に出場させたい。

なるほど、普通に面白いダイスゲーム。
カード取得もややひねりがあっていいね。
ちょっと効果の種類が多く、カードに効果名しか書いてないのでいちいち説明書参照する必要あるのがめんどくさい。MtG的な感じ。

そんな感じだが、数多くダイスゲームがある中でこれを選ぶって独自性はないね。
無難なダイスゲーとしてダイスゲー欲しい人は選択肢に入れればいい。
特にライト層にはウケるんじゃないかな。カードもユニークで絵もそっち向き。

結果:レン 30、カネコ 40〇、rkusaba 12、ケンジ12



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「T-REX」 Hanno Kuhn, Wilfried Kuhn作

初プレー。
全員が同じ構成のデッキ持つトリテ。
場に最強スートと最弱スートが2枚のカード十字に重ねて示される。

トリテというかトゥーメニークックスみたいなエセトリテなんだが、
手番では1枚出して、ドロー効果があればその枚数引く。
隕石マーク付いたカードを出したら、1周するまでに誰かがより強い隕石マークのカード出さないとラウンド終わる。
自分の手番開始時に自分が一番強い隕石カード出してた場合、ってやつ。
といっても最後その人が出してラウンドが終わるので、最後に調整可能。
ラウンド終了時、1番強いカード出してる人は2枚公開されて得点カードのうち好きな方を取る、2位はもう1枚を取る。
得点カードは色別に枚数の二乗が点数だったかな。セットコレクションもあり。
最弱のカード出してる人は最強スートか最弱スートどちらかを変更可能。

ラウンド終了時、自分が最後に出したカードか、山札のトップカードのどちらかをゲームから除外する。
面白いが、その後自分の出したカードをひっくり返して山札の下に入れる。
つまりは出した順にまた出てくる。コントロールと記憶が可能。
特に後半は山札枯れて、今回使ったのがまた次回山札トップに来ることが多いので、コントロール大事。
強いカードを使いまわしたり、ドローカードで選択肢増やしたり。
なお、ドローカードなくなったらもう引けないが、山札トップめくって出すことができる。

なかなか不思議な感覚のゲームで面白かった。
特に並び順覚えたりはしなかったが、それでもそれなりに戦えた。
何を引けるかより山札トップ除外していいかの目安になるのがメリット。
後半になるにしたがって使えるカードが少なくなるのが厳しくて面白かったが、毎ラウンド1枚ずつ除外するので時間がそれなりにかかる。
ただそれが面白い所なので短縮するのはよくない。

結果:レン 12、カネコ12 〇、rkusaba 7、ケンジ 11



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「ソクラテス」 長谷川五郎 作

初プレー。
オセロ作った人が作ったゲーム。

いくつか遊び方があり、レベルアップしていく感じだが、一番最後のルールで。

相手の一番奥の列に入って、取られなければ勝ち。
コマを全部横一列に並べた後、交互に1つずつ、2つだけひっくり返す。
ひっくり返したコマは斜め前に進める。
青いマスにいるコマは横に好きなだけ動ける。
水色のマスでは前に好きなだけ移動。ただし裏返したコマだけは斜め1歩移動可能。

そんな感じだったかしら。
シンプルだけど悩む感じでなかなか悪くない。
ゴールさせるコマのルート開けるために他のコマ使って邪魔な相手をどかしていく感じ。

この無駄にユニークなコマの形はなんだろね。特に構造上の利点もない。

結果1:レン 〇、カネコ
結果2:レン、カネコ 〇



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「アニマルオリンピック /  Animal Olympics」 Heinz Meister作

初プレー。コンプレットのリメイク元。
丁度この日クイズに出てたので見つけてやってみた。

ルールはほぼコンプレットだが、枚数少なくて入れ替えは無し。
自分が捨てたカードを次相手は使うってのが特に違いはないがテンポ良い。
当然上下逆さにできるルールもない。

まぁ位置づけとしては低年齢用コンプレットってところで。
元々そんな難しいルールでもないから、コンプレット出た今こちらを選ぶ理由はないだろう。

結果:レン 〇、カネコ


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「ヤバラックス / Yavalax」 Ken Shoda作

初プレー。
けがわさん作のヤバラスシリーズ。本人にインストしてもらう。

先手は1個、後手は2個、以後両方2個ずつ置いていく。
目的は4目を同時に2つ作ること。
ただし4目1つだけ作ったら負け。
置く1個目と2個目は別々で判定するので、ダブルリーチからしか勝ちはない。

基本的には相手が4目になるマスで自分のリーチをかけるのが常套手段。
ここはヤバラスっぽい感じがあるね。

1戦目感覚がつかめなくてニートさんに最初手で負けるw。
次けがわさんとやって、見逃しで勝ち。よし、勝ち逃げだw。

なかなか面白かった。
アブストラクトはちょっとルール変わるだけで大分プレー感変わるのが面白い。

結果:レン、ニート 〇
結果:レン 〇、けがわ



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

けがわさん未プレーらしいので。

「ペントアップじゃん」「ペントアップの方が面白い」としか言わないよこの人w。
上段でも隣接しなきゃいけないってのはスマートじゃないってのはまぁ同意。

結果:レン 70〇、ニート 64、けがわ 64、バンちゃん 46


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「8 1/2」 Haim Shafir作

初プレー。
出せなかったら場のカード引き取ってマイナス点のゴーアウト系。

より大きい数字を出していく。出せないと引き取り。
おばけのカードは前と同じ数字として出せるので実質パス。
ゼロは場をゼロにする。
1/2カードは前の数字に1/2を足すので、2枚連続で出されれば1上がる。
しかし6と1/2の後に7のように直後の整数出されたら1/2出した人が引き取りのリスク有り。
誰かが8と1/2を宣言したら次の人はおばけか同じく8と1/2か9しか出せない。

最大の特徴は自分の前に伏せられた3枚のカード。
手札を全部使い切ってからしか使えず、表を確認せずに出して、出せるカードならセーフの運ゲーw。
何だこのゲームw。おいおい、ハイム・シャフィール。

いやぁダメゲーでした。なぜ作ったし。

結果:レン 〇、カネコ、道化師、バンちゃん ×


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「スパイ51」 川崎 晋 作

初プレー。カワサキファクトリー旧作。やってみたかったやつ。

手番では1列選んでその列に白いコマを置く。
置く数は元々その列にあった白いコマの数分。
結果その列の空きマスが1つになったら×のタイルを置く。
それによってまた空きマス1つになって…と連鎖することも。
目的は相手の陣地に×タイルを置いていくこと。
初級モードは一定数置けたら勝ち、上級だと相手エリア内に作った×タイルのグループ数が多い方が勝ち。
つまりは自分エリアの×タイルは繋がるようにする。

これがかなり面白かった。
まだ中盤だなぁと思ったら連鎖であれよあれよとマスが埋まってゲーム終わったりw。
攻撃を優先するか、防御を優先するか。
基本的にはグループ増やすために相手のエリアの×タイル同士を区切るように白タイル置いていく。
ヤバラス系のゲームでも思うが、へクスタイルで連結切るのってなかなかコツがあって難しい。
このゲームの場合は直線状にババっと置けるのでまだ楽だが。
相手のを孤立させるように埋めた結果、自分のエリアにまた×が置かれたりして思うようにいかない。

これは何度も遊びたくなるなぁ。名作。
思わず何度も遊ぶ。5回くらいやったな。
ネスターから出ないかなぁ。けがわさんが今度売り込むって言ってたがw。

結果不明:レン、道化師



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「Woddington"s four-up」 Waddington's Games, Inc.

初プレー。

盤面が変則的な4目並べ。何だこの形は。
基本交互に置いて4目できれば得点。
横ライン3点、縦ライン2点、斜め1点。

得点に優劣付けて悩まそうとしたんだろうけど、結局ただの4目だからできるところで点取るしか。
ボードの形も特に活きてないし。荒いな。

それよか収納方法が面白い。
溝の端に穴があってそこからボール入れて、ストッパーで閉じる。
取り出せば溝がボール置き場になるいいデザイン。
まぁ思ったよりも出し入れしにくかったが。
穴の真下はスロープにして欲しいよね。

結果:レン 〇、道化師



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「ぶらんこバランスゲーム」 エド・インター

初プレー。
吊られた円盤に木コマ置いていくバランスゲーム。
特にルール書いてなくて、適当に道具入れておくから適当に遊んでよってやつw。
まぁゲームというよりは積木みたいな立ち位置。

予想以上にバランス取るのが難しく、最初コマと盤面の色合わせて置いてたが、無理だこれw。
置く色はダイスに従うけどどこ置いてもいいってルールにしたらそれなりに続いた。

まぁ特に感想もないw。

結果不明:レン、道化師


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「ヘリ・ホッパー / Heli Hopper」 Helmut Hecht作

以前から何度か見かけて遊んでみたかったがようやく初プレー。

羽根の付いたコマ回すと飛ぶので、着地したマスで進める歩数が変わる。
自分の現在いるマスに描かれた数+何歩とか、×何歩とか。
外周の青いマスは入ってもハズレ。
いくつか特別アクションがあるマスがあるが、ほとんど入らないし入ってもそんなに強くもないのであんまり気にしなくていいw。

まぁとりあえずコマ飛ばすのが楽しいよね。
やってるうちにだんだんコツがつかめてくる。
だが、ニートさんと道化師さんは全然上達しないようで、ほぼ独走状態。
なんかニートさんやると後ろに飛んでるしw。
なぜそうなるw。

いやぁ楽しいね。欲しい。

結果:レン 〇、道化師、ニート


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「ビリービーバー / Billy Biber」 Kai Haferkamp作

初プレー。
丸太積んで、ビーバー載せて、ビーバー落とさないように丸太を抜く。
ビーバーは電池入ってて衝撃に反応して鳴く。鳴いたら失敗。
各色2本ずつ集めたら勝ち。

うーむ、シンプル。
そしてビーバーの感度悪くて、デコピンするくらいじゃ鳴かないw。
床に落ちたら流石に鳴くくらいで、なんとも緩い。

無駄に箱でかいんだよなぁ。
ミニ版が安いのでそっちで十分だろう。

結果:レン、ニート 〇、道化師


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「ツナゲル」 有限会社 人営

初プレー。
コネクト系。直線タイルしかない。

手番では置くか、既に置いてあるのをスライドさせるか。
対面繋げれば勝ち。

新規性もクソもなく、先攻有利だし、よくこんなの作ったなと。
まぁスライドできるって部分はある程度考えて戦える要素あって悪くはなかったが。
それにしてもヒネりがなさすぎてねぇ。
そしてタイルの区切れが見分けづらい。これは致命的。

もうちょっと何か工夫しないと。
タイルの形とか、ボードの形とか、ルールとか。

ボードゲームほとんど知らない人が、これ面白いんじゃないかと作ったゲームだな。
詳しい人から見ると非常にありふれたゲームていう。

結果:レン 〇、道化師
結果:レン、ニート 〇



これにて2日目終了!


1/2 草場邸新年会2018 1日目

恒例の草場邸新年会。今年も参加してきました。
去年は2日間参加だったが、今年は3日間フルで!


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新幹線ホームできしめん食う。…普通だ!


とりあえず去年と同じく神保町の書泉グランデへ。
某パンダマンと入れ違いになったようで、いいのは残ってなさそうだが。

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相変わらず品揃えだけは日本一。

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セール品はこんな感じ。メタルアドベンチャーとか安かった。いらんが。

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気になってたフォックスインザフォレストと、前から欲しかったクリスマスの12日と勝利と名誉を購入。
勝利と名誉は棚の隅の方に眠ってたのを発掘。嬉しいね。
あとシドサクソンのゲーム大全。
新幹線に加えてこれは中々の出費だが…。


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あとは投げ売りされてたヤバそうなのをいくつか回収。
1個200円~800円くらい。



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昼飯はいきなりステーキへ。
神保町店は席に注文聞きに来るのな。



さて草場邸へ。既に30人ほど人が居て遊ぶスペースがないw。


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相変わらずの棚ですなぁ。さて掘るぞ。
この日はほとんど河原さんとカネコさんと未プレーゲームを遊ぶ。
全員が2000個以上遊んでる面子なので全員遊んだことないゲーム探すのが大変w。


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「ゴチャゴチャ電話 / Strippensalat」 Tom Schoeps, Jan Schoeps作

初プレー。作者は12星座ゲームのトム・シェープス。
以前から気になってて、CUBEでスルーしたのを後悔してたり。

電話が2つずつ線で繋がってて、タイルめくって出た色の電話と対になるのを探す。
本来は対応する色タイルの早投げ入れだが、口頭宣言なら5人以上でもええやんとそっちで。
正解したら1点取って、電話機タイル2つか電話線タイル2つを入れ替える。

うむ、シンプルだ。大体予想通り。

結果:レン、カネコ 〇、河原、笹親父、dqn



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「ニトロダイス / Nitro DICE」 David E. Whitcher作

初プレー。
ダイスで進めるレースゲームだと思ったらダイスを進めるレースゲームだったw。

まず全員順番にスピードを1上げるか下げるか。
スピード早い人から進む。
コースチェンジしたり、新しいカードに入る際に手札のカード1枚を捨てなければならない。
他のプレイヤーや障害物にぶつかるとダメージ。
ダメージ喰らうと最大速度と手札上限が減って辛い。
手札のカードはコース上書きに使ってもいい。ルートは変更不可。

なんか細かいルールが多くて非常にめんどくさい。その割に細部がアバウトだったり。
それに見合う面白さはないな。
かなり緩かったんで、カーブ曲がるのにもカード1枚捨てることにした。
途中カネコさんがむっさぶつかってきてお互いダメージ受けておいこら止めろ。
互いに手札上限減って損しかしねぇw。

お腹いっぱいです。

結果:レン、河原 〇、カネコ、dqn



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「Gregs Tagebuch: Von Idioten umzingelt!」 Friedemann Friese作

持参初プレー。愛川合宿でルール不明瞭で遊べなかったのでリベンジ。
フリーゼ作の箱が緑じゃないやつ。絵本というか児童向け図書が元ネタ。

スクールカーストでトップになるのが目的。
親プレイヤーは臭いチーズカードに山から3枚を加えて、隣の人に引かせる。
カードにはプラスの数字かマイナスの数字が書いてあり、引いたら止めるか続けるか決める。
止めたら合計値分進む。
臭いチーズを引いたら強制終了で、それ自体マイナス3。

途中で止めても臭いチーズ引いても、残ったカードに3枚足すのがポイント。
枚数多いとバーストしづらいので引く人が有利。
誰かが臭いチーズ引くと親が交代。

親が変わらず1周して親が引く番になったら、隣の人に代わりに引いてもらうが最低3枚は引かなければならない。

最終的に誰かがカーストトップに上り詰めたら、全員あと1回ずつやって終了。
その時点でトップの人が勝ち。ただし最後に臭いチーズを持ってる親は脱落する。

かなりライトで分かりやすいバーストゲーム。
前の人がどこで止めるかによって次の人が美味しくなったり辛くなるのは面白いね。
普通に楽しくて盛り上がる。
臭いチーズカードが無駄に3枚入ってるが、傷んだら使ってねとのことw。

結果:レン 〇、河原、カネコ、dqn


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「クラウンスタンドオフ /  Clown Standoff」 Ludovic Barbe作

持参初プレー。エセトリテ系。

まずは全員同時公開のバッティング。
数字が大きい方が強いが、1と6が一緒に居たら1が勝つ。
その後運試し。
1枚だけ当たり混じったカードから1枚引くか、さっき取ったカード2枚捨ててパスするか、1枚捨てて捨て札リシャッフルしてから引くか。
ラストマンスタンディング。

うーん、緩いなw。5分で終わるからいいけど。
終わった後河原さんと何かお互いどっかで遊んだ気がするってなった。
そんなありきたり感。うーん。

結果:レン 〇、河原、カネコ、dqn



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「ドッジシティ / Dogde City」 Bernd Brunnhofer, Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。ハンスの1作目のゲーム。
作者は社長のブルンフォッハーとシュミール。買うしか!

丁度その場にいた国内有数のシュミールコレクターのミキさんも買ったきり遊んでないというので誘って一緒に遊ぶ。

各ラウンド手札を4枚配り、1枚を同時出しで手番決め。
手番順に2枚目を使ってからアクション。
数字カードは数字×100のお金がもらえ、キャラカードは対応するキャラのコマが貰える。
対応するコマがあるわけではなく、そのコマをどの建物に置けるかの違い。
また、手番ではコマを3つまで購入可能。キャラによって値段は違う。
コマは建物に配置していく。
各建物最初の1つを置く人はキャラを指定、以後その建物にはそのキャラしか置けない。
建物には4つか5つかのアイコンが書いてあり、そのうち4つを自分のコマで繋ぐとその建物を支配し、得点が貰える。
当然値段が高いキャラほど建物の得点が高くなる。
狭く繋ぎやすいが邪魔されやすい建物か、広くて繋ぐのが難しいがアイコン5つあるので邪魔されにくい建物か。
全員終わったら3枚目のカードで再度アクションフェイズ。
最後に4枚目のカード使って決闘。
自分と同じ建物にいる相手1人指名して手札比べ。勝ったら相手のコマ1つ除去できる。

ちなみにカードの強さは数字よりも種類優先。どこでどのカード使うかに悩む。
イベントカード使うとイベントデッキから1枚引いて適用。
良いことも悪いことも。全部ドイツ語だったので英語に翻訳してプレー。
シール作るのはめんどかったので対訳表で。

感想としては、やっぱ昔のゲームだなぁと。
作者が作者なのでいくつか見るべきところはあるが、カードの引き運が強いしね。
勝ちそうな人を止めなきゃいけないお仕事ゲーでもある。
河原さん仕事しないんだもん!
まぁどっちにせよキングメーカーになるからしょうがないけど。

結果:レン 4、カネコ 3、河原 1、dqn 2、ミキ 6〇



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「マクロスコープ / Macroscope」 Martin Nedergaard Andersen作

これは初プレーじゃないよ。

サイコロ振って、出た目の蓋外して、下に見える絵を当てる。
当たれば残ってる蓋の枚数分得点、外せばマイナス点。
正解確認するときに一旦全部蓋閉めなきゃいけないのがめんどくさいんじゃあ。

買ってから1回か2回遊んだきりだなぁ。

結果:レン 14、河原 8、dqn 24〇



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「アンコールワット /  Angkor」 Knut Happel作

初プレー。ボード手前に衝立差すのが珍しいね。
あとタイルの形が特徴的。

手番ではタイル1枚を配置するか、コマを配置。
水タイル以外は上書き可能。
森タイルは相手のボードに配置するが、外周から繋がるようにしか置けない。
コマは3種類で、噴水は繋がった水タイルが得点、モニュメントは繋がった1点都市が得点、虎は繋がった森が得点。
得点高い3点都市で稼ぐか、コマで稼ぐか。
森タイルは人の邪魔をできるが虎の得点源にもなるので難しい。
基本的には早期に虎を置いてしまうと違う方から伸ばされて辛い。

ストックは共通なので引き運は大きい。
女タイルが規定枚数出ると終了。

うーん、森タイルのお仕事感がなぁ。自分得しないし。
2人がベストなんじゃないかしら。
あと森しか引けないと超辛い。

結果:レン 29、カネコ 23、河原 32〇、dqn 25



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「ユリシーズ /  Ulysses」 Andrea Angiolino, Pier Giorgio Paglia作

初プレー。箱絵気になってたやつ。

各自が各色の目的地カードを1枚ずつ持ってて、共有の船動かしてその場所に行ったら達成系。
エクスペディションみたいな。

面白いのは進路が投票制なところ。
手番プレイヤーが提示して、それに反対する人は投票カードを出して行きたい場所を示す。
意見を通すには相手より多いカードを出さなければならない。

カードは数種類あって、投票カードもそのひとつ。
最初の意見が通ったら連続で移動できる追い風カード、2枚3枚と出していくことで補充枚数が増える神殿カード、指定の都市を封鎖できる疫病カードなど。

中々面白さは感じるが、初手に神殿が2枚あるかどうかでかなり有利不利が出る。
ちょっとこのバランスはいただけないなぁ。
神殿増やすと目的地チェンジするコストが重くなるって調整はあるが、それよりもメリットの方が大きいし。
まぁ誰もチェンジしなかったから、もっとするべきなんだろうなぁ。

あ、今ルール見たらミス発見。1人手番終わるたびに全員補充!
これならまぁ補充枚数少なくても息はできるが、補充多い人更に伸びるじゃん!
えぇぇ…。

結果:レン 3、カネコ 4〇、河原 3、dqn 3


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「Kuh & Kompagnon」 C. Lowe作

初プレー。
ドイツ語ルールしかないからって恐れやしない!
BGGに英語ルールあったから読みながら。レーティング2.4で笑う。

自分のボードをクローバーで埋めていく。
手番ではカード1枚出す。
クローバー出せば袋からタイル1枚引く。
タイルはクローバーと、齧られたクローバーと、アザミ。
齧られたのが分かりづらい。いらないのは上書きして潰そう。
なんかよく分かんない草のカードはアザミを消したりとか。上書きできるからいらん。
牛のカードは誰かに牛を送り付ける。
牛がいると手番パスされる。自分が牛出すまで消えないので、牛ないなら1枚捨てて引いて終わり。
柵は牛カード使われた時に追い返せる。
んで自分のボードを普通のクローバーで埋めて、そのうえで牛カード使って牛呼べば勝ち。

うん、ただの引きゲーだね。
カードで引きゲー、タイルで引きゲー。なるほど2.4。

結果:レン、カネコ 〇、河原、dqn



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「ステップバイステップ / Step by Step」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

この面子で集まってると誰かがやってるゲームができないのでいったん分かれて。

初プレー。キャントストップ系。
サイコロでハイ&ローする感じ。

任意の列を指定してダイスを振る、振る数は列ごとに違う。
出目見て今回はハイを狙うかローを狙うか選択。途中変更不可。
その後任意のダイスを振り直し、選択した結果なら成功。同値可。
成功すると1マス進む。人のいるマスはスキップ。
どっかで止めるを選択したらセーブ。失敗したら直前のセーブ箇所まで戻る。
まぁキャントストップだね。残った出目で振るか止めるかの判断がしやすいのはいい。
途中置いてあるディスクで止まって集めると追加点。
他人を利用して進みやすい所でディスク狙っていくといい。
後半のマスに入るには自分のコマを3個は出していないといけない。
全ての列で誰かが後半のマスに入ったら終了。ケルトっぽい。

うん、まぁ無難なキャントストップ。
ちょっと工夫として複数ダイス振ってもいい。合計値を見る。
ハイ選択して3と4振って1と6になったりすると美味しい感じ。次1は確定成功だからね。

イージープレイシリーズの中では本当にイージーな部類。
ガチなの多いからさw。

5列中3列カンストさせて勝ち!

結果:レン 37〇、笹親父 28、あすまー 25、ニート 12、佐藤 13


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「フィニート!/ Finito!」 Hartmut Kommerell作

初プレー。
これでイージープレイシリーズはほぼ制覇。あと2人用のやつかな。

各自1~12のタイルを混ぜて3枚オープン。
誰かが20面ダイス振って、出た数字のマスに3枚のいずれかを置く。
12毎全部置ききったら他のマスから移動。
最初に全てのタイルを昇順に並べたら勝ち。

コンプレットよりはラックオーかな。
選択肢3つしかないので、時には絶対無理な場所に置くことも。
そういうとき中途半端にそれっぽい数字置くよりも、移動前提の数字を置く方がいい。
ストリームスで数字の捨て場作るような感じで。

まぁ、12枚置くまでに運よくいい数字出た人が勝つよねw。
そんなゲームだな。これもイージープレー。

つか4人中3人が名古屋勢で別々に来てるっていうねw。

結果:レン、ニート、エース、佐藤〇


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「チャーリー / Charly」 Inon Kohn作

初プレー。
以前いえろ~さんかヒリュウさんが持ち込んでるのは見たな。

場にエサカードを2枚オープン、各自に1枚ずつ配る。
また各自に動物カードを何枚か配る。
兎はニンジンを食べる、犬は骨を食べる、猿はバナナを食べる、豚は何でも食べる。
動物カードに描かれたアイコンに従って1~3個を食べる。

手番ではカード1枚を山か捨て札から引いて1枚捨てるか、パーティーを宣言。
誰かがパーティー宣言したらもう1巡だけ交換してからパーティー開始。
各自持ってるエサカードを全部場に出して、手札の動物を1枚ずつ出していく。
各エサの上限は決まっていて、必ず1枚のエサカードに対してプレイする。
場にエサが足りなくなったらそのカードはもう出せない。
豚はワイルドでどのカードにも出せる。アイコンは2つ固定。

最終的に出せなかった手r札のアイコン1つにつきマイナス1点。
ただし豚はアイコン1つにつきマイナス2点。つまり1枚マイナス4点。
手持ちのはちみつトークン払っていって、無くなったら負け。

ふむ、中々分かりやすく、面白い。
相手の捨てたカードによって相手が持ってるエサカードがなんとなく分かってくる。
というよりは大体相乗りで捨てられるので場になさそうなエサが分かる感じか。
といってもゼロではないことが多いので、どこまで捨てるか。
出す順序は涸れそうなやつ、総数の少ないやつを優先に。
豚はどこにでも出せるので優先度は低いが、マイナスが大きいので残らないように。

こういう手持ち隠匿系ってほぼ推理要素なかったり、分かってもほとんど意味なかったりするけど、
これの場合全員共有なので場になさそうな種類を1つ知れることはかなり重要。

むむ、面白いな、これ。普通にいいゲーム。
もっと認知度あっていいと思うよ。楽しい。
隠れた佳作ゲーム。

結果:レン 2、ニート 4〇、エース 0、佐藤 2



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「ピラニア /  Piranhas」 Reiner Knizia作

初プレー。スピード系。

自分のデッキから1枚引いて、出したら引いてで無くしたら勝ち。
カードには3色の魚が特大中小の4サイズで描かれている。
色は全8色とか10色とか結構ある。
早い者勝ちで出すのだが、出せるのは場にあるカードと同じ色の坂でよりサイズが大きい魚を含むカード。
どんどん変わっていくので把握が大変。
たまに1色だけのピラニアカードがあり、それは同じ色の魚がいないカードの上にだけ出せる。

ふむ、スピード系としては無難な感じ。悪くはないが新しさもないかな。
出せなさそうだと思ったら一旦捨て札にして新しいのを引く。
山札無くなったらその捨て札を逆さにしてまた山にするってのはクニツィアらしい工夫。
でもまぁ無難って印象は変わらないね。

結果:レン〇、ニート、エース、佐藤


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「大漁だ! / Schollen Rollen」 Reiner Knizia作

初プレー。こっちもクニツィア。こっちは新作。

ダイス振り直していつ止めるかのチキンレース。
ダイスどばっと振って、描かれた魚の数だけ網にストック。
魚が1つもなければバーストでストックは全捨て。
魚の目以外に総数を2倍にする×2、他人から奪える波、ハズレの目がある。
×2の目とハズレの目は振り直し不可。

面白いのは振り直し不可で脇に寄せた×2の目も以後有効であるところ。
通常これ系のゲームってハズレが出る度減っていくのだが、このゲームにおいては×2で減るのは単純なマイナス要素でない。
ただし魚が1個も出なくなる確率は上がるので、リターンは上がるがリスクも上がる。

これはいいなぁ、引くか押すかの選択が非常に悩ましい。
否応にでも盛り上がる。
他人から取れるので収束性は気になるが、目の数的に場から取ることが多いのでそのうち終わるようにはなってる感じ。
ゆるーく遊ぶには非常によろしい。

結果:レン 27、ニート 35〇、佐藤 28、エース 30



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「ベーゼンクラッハ /  Börsenkrach」 André François作

初プレー。
親のアクトに子が賭けるハイ&ロー。

親は山から場に1枚公開、それを見て子はハイかローに好きな金額賭ける。
カードには絵柄と数字が描かれていて、同じ絵柄が出た時に数字が上がるか下がるか。
違う絵柄の場合は全員掛け金を追加してまた次をめくる。
違う絵柄が続くと掛け金が増えていく感じ。
同じ絵柄が出たら結果判断。
合ってた人は親から賭け金分貰える、ハズレは親に払う。
数枚入ってる総取りカードが出るか、同じ絵柄の同じ数字が出たら親の総取り。
一応出たカードカウントしとけば絵柄ごとの期待値は出せるが、まぁそんな真面目にやるゲームじゃないわな。

そんなギャンブルゲーだが掛け金上限ないので非常にプレイヤー任せ。
最初に100金とかかけて掛け金上げるのは1足していくとかそんな予定調和。
ちょっとアバウトすぎるなぁ。初期金多すぎるし。
もうちょっと絞って出し惜しむような感じにすれば盛り上がるだろうが。

初手でオールインして飛ぶカネコさんみたいなのがいるからねw。
最後の親で同じ絵柄同じ数字の総取り出して勝利w。

結果:レン 〇、ニート、カネコ、河原、エース



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「Geh Aufs Ganze!」 Peter Schurzmann作

初プレー。
かーん君が持ってて運ゲーって言ってたのと、駿河屋で500円くらいで売ってるのは知ってるw。

山からカード引いて書いてあるお金が貰える。
ただしよく分からない生き物(Ganze)の絵が描いてあると失敗。
たまにドアが描いてあるカードがあり、その手番の獲得カード全部捨てて代わりに対応する山から1枚引ける。
期待値は高いんだが、それでもハズレもあり。
最終的に一番稼いだ人から順にダブルアップに挑戦するか選ぶ。1人だけ挑戦可能。
青いカード3枚から引いて当たり1枚、ハズレ1枚、更に上のダブルアップ挑戦権1枚。
最後は2枚から選んで当たりなら高収入、ハズレはゼロ。
数回やってお金多い人勝ちだよ。

うん、運ゲーだなw。
なんか元になったテレビ番組があるらしい。
まぁ実際に商品とかお金貰えるなら盛り上がるよね。
日本でもそれ系の番組昔は多かった。

結果:レン 〇、ニート、カネコ、河原、エース



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「ヴェネチア / Venedig」 Klaus-Jürgen Wrede作

初プレー。みんな大好き一発屋のヴレーデだよ!
箱絵は気になってたやーつ。

手番ではカード引くかとか出すかとかそんな感じ。
各カード数字が描いてあって、その種類のカードが全プレイヤーでその枚数出されたら建築が起こる。
複数人出してる場合多く出してる方、同数なら先出でどこに建てるかを選ぶ。
建物によって周りのマスの状況によって点数が入る。空きマスとか、建物あるとか。
あと点数トラックがゲーム中に絡んでて、自分の点数コマであるゴンドラがある位置の隣に建てると金タイル貰える。
毎手番沼タイル除去するんだけどこれをよく忘れる。
金タイルも沼タイルも裏に数字が書いてあって、5ポイントくらい払うとゴンドラ進められるので自分が建築するタイミングで使って調整する。

ルールだけ見ると面白そうな気がしないでもないが、あちこち野暮ったい感じ。
システムに翻弄されてゲームしてる感がないというか。
うーん、残念なゲームだ。やはり一発屋…。

最大の野暮ったさは多分沼あたり。
建築用地を確保するって意義はあるんだが、正直どこ取っても変わらない。
なのに毎手番やらされてめんどくさい。やる気もなくなるわぃ。
そして結局引きゲーに終着する…。

結果:レン 62、カネコ 64〇、河原 52


河原さんがアバカスの白箱を3つ掘り返してきたので3人で三角打ちしようって言われたが、
全部同時にインストするのめんどいので1個ずつ交代で遊ぶ。

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「クイック / Quick」 Claude Soucie作

初プレー。アバカス白箱シリーズ。
けがわさんがブログに上げてて気になってたやつ。
コマ1つ欠品してるようだったので象棋から借用w。

交互に自分のコマを隣接したコマに動かして元のを取る。
相手を動けなくするか、相手のコマと同じマスに入るか、相手のコマと同じ色のマスに入れば勝ち。
最後のルールが肝であり、面白い所。

相手のコマの隣にいけない制限と、相手の隣のマスと同じ色のマスに行けない制限、これをどうかいくぐって逆に相手をしとめるか。
上手く考えれば初期配置で勝負がつくんじゃないかと思えるけど、そこまでは読めんな。
もう何回かやってみたさはある。何か見えるかは分からんが。

結局このボードのの形の妙は分からなかったな…。

結果:失念



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「キャンプ / Camp」 Sid Sackson作

初プレー。アバカス白箱その2。シドサクソン。

コマの移動歩数が自分1、相手2、自分3、相手1、自分2、相手3…と切り替わる。
目的は自分のコマ全てを上下左右斜めで隣接しないようにすること。

2、3回やったが、全部先手が勝った気がする。
面白さは感じるんだが、バランス取れてるのかな。
どうなんしょなー。

そしてコマが持ちづらい。

結果:失念



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「マサイ / Sid Sackson」 Sid Sackson作

初プレー。こちらもシドサクソン。アバカス白箱その3。

コネクト系で斜め隣接。お互い対面ライン。
手番ではコマ1つ置くか、相手に攻撃しかけるか。
攻撃側はマス1つを秘密裏に指定し、攻撃力を宣言。
攻撃力はそのコマに隣接する自分のコマの数。
相手はそのマスを予想して防御する。攻撃力高いほど防御できる数が増える。
互いに付属の紙にコマ置いて、公開して答え合わせ。
防御失敗なら攻撃されたコマとそのマスに隣接する防御側のコマ全部除去。
攻撃失敗なら逆に攻撃側の隣接コマが除去される。

そんなバトルシップチックなアブストラクト。
コツとしては選択肢が多い攻撃を仕掛けることかな。
そのために考えてコマ配置しないといけない。
逆に選択肢少ない場所でしか相手が攻撃できないように配置するのも手。
最後二択の攻撃だけど二か所防御で負けた。

これもやりこめば面白くなりそうな予感はするね。

あと隣接切れて孤立したコマは除去されるってルールがあって、
それによるダメージも考えて防御しないと。
大量にふっとんでって笑うw。

結果:失念


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「トゥイードルダム / Tweedledum: The New Adventures with Alice in Wonderland」 Alex Randolph, Johann Rüttinger作

初プレー。持ってるけど積んでる。
アートワークやカメラ型のコマはすごくいい。

手番最初にサイコロで大きい薬が出るか小さい薬が出るか予想。
ちなみに確率一緒。誰も選択変えねぇ。

当たった場合内周、外れたら外周を移動。
逆側にいたらその手番は移動して終わり。
外周はまぁハズレで、目的は内周で写真集めること。
山からカードめくってその数進む。1回だけ引き直し可能。
山はシャッフルしないので覚えておくと便利ってやつ。古いゲームにたまにある。

内周には7色のマスがあって、各色1枚ずつ集めると上がり。
手札公開して合計大きい人が勝ち。
ただこれは短縮ルールで本当は各色同じ数字を集めないといけないっていう。
短縮ルールですら1時間弱かかった気がするので本来のルールだと何時間かかるやら。
古いゲームだから…で済ませていいのかこれは。
そして結局は合計値勝負だから数字大きいカード集めてる人が勝つ。えー。

外周で取る双子カードは人からカード貰うか、逆にあげなきゃいけないんだけど、内周入ったら強制使用なのでこれまた収束性悪いねん。

うーん、これはもうやることはないな。
ランドルフだから手放しはしないけど。

結果:レン 16、河原 13、カネコ 21〇


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「ロイヤルフラッシュ / Royal Flush」 Lorenz Kutschke作

初プレー。これは初めて見るシュミットゲー。

トランプなんだが、絵札がBDKなのはどこの国式?
手番ではカード引くか役を出す。
引くのは4枚オープンされてる中からかデッキトップ。
場に役タイルが並んでいるのでどれか達成してカード出して自分のコマ置く。
よくある感じのポーカー役。
3人まで同じ役置けるが先置きが高いのもよくある。
誰かが置ききったら終わり。

うーん、すっげぇよくある感で特徴を感じないんだけど、意外とこのシステムのゲームって言われてパッと出てこないのよね。
ポイントポーカーをシンプルにした感じというか。

何か探せばありそうなんだけどな、何だろう。

特徴がないので感想もない。悪くはないぜ、もちろん。

結果:レン 46、河原 50〇、カネコ 16


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「ジェイランナー」 パッセンジャーズ・サービス

初プレー。
キヨスクにしか売ってない隠れた名作ハーヴェストの多分姉妹作。
まぁなんだかんだでハーヴェスト未プレーなんだけど。

カード見てミルボーンかと思ったら大富豪だった。

カード1枚出して、前の人より同じ色で大きい数字か、同じ数字で違う色か。
自分以外パスしたら場を流して次を出す。
直前が車の時だけ出せるカードとか、電車のときだけ出せるカードとか。

まぁそんな感じ。とりわけ見るところもない。
面白くないわけじゃないけど、普通なんだよ、普通。

8bitな絵は今でこそウケそうだけど、これ出た当時はどんな立ち位置だったやら。

結果:レン 〇、河原、カネコ



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「マラウィ / Malawi」 Gerhard E. Kodys作

初プレー。見た目きになるアブストラクト。
86年SDJ推薦リスト入り。

相手側奥列に行けば勝ち。
コマは棒に通っている玉の数だけ直進する。
手番ではコマ動かすか、1つのコマの玉を他のコマに振り分けるか。
相手と同じマスに入ればキャプチャできるが、取るのは玉だけでコマ自体は残る。自ゴマは移動しない。
後からまた振り分ければ動けるようになる。

かなりシンプルなんだが、これが結構面白い。
写真は白番で黒が勝ってる。
中央左のコマの5マス直進を止めるには左上隅のコマを2マス右にやるしかなく、
そうすると左の3マス進めるコマが上がって勝つ。
移動1回しかしてないのに詰められる。面白い。

これはもう何度か遊びたい感じがある。
秋山さんが好きそうw。

結果:レン 〇、河原



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「ドロイド / Droids」 Dominique Ehrhard作

初プレー。ロボットコマが非常に気になる一品。
作者ドミニク・エルハールか。びっくり。

いくつかシナリオあるようだが、シンプルなシナリオ2を。
というかそれしか和訳がなかった。手書きの。

最初に移動タイルを並べて、順番に使っていく。
赤は陸地のみ、青は水上のみ。自分のいる列の最も奥のやつしか使えない。
動けなくなったら負け。
うん、それだけ。まぁ練習用シナリオだからね。

シナリオ進むと攻撃要素とか、修理ロボットとか出てくるようだがこの時点では正直なんとも。
誰かシナリオ訳してくださいな。

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右のが修理ロボット君。
ロボットは背中のハンドルで腕が動く無駄に細かい出来w。

結果:失念



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「ダーメ2000 / Dame 2000」 H. Jean Vanaise作

初プレー。ちょんまげ!

キングムーブで1歩ずつ動くコマ。
相手と同じマスに入ったら戦闘。
ダイス勝負なのだが、コマのレベルによってダイスが違う。
黄色が最高で赤、緑、青の順。
青は普通の6名ダイスだが、黄色は5か6しかないような。
相手に勝ったら相手除去して一段階パワーアップ。
たしかプロポーションもあったはず。

うん、運ゲーだねw。それ以上感想ねぇ。

青ダイス欠品してたから勘で普通の6面ダイスブルージュから足したけど合ってた。
ちなみに何故か草場邸に2つあったよこのゲームw。

結果:レン、河原 〇



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「ジェイルブレイク / Jailbreak」 Malcolm Goldsmith, Michael Kindred作

初プレー。

脱獄側と看守側に分かれる。
交互に手札からカードを置いていくが、
赤いビックリマークを出したら脱獄側が、青いビックリマークを出したら看守側がそのカードの上のいずれかの道に同色の車を置く。
手札4枚使い切ったら4枚補充。
盤面は8x7の制限はあるが、どこが中心かは決まっていない。

最終的に脱獄側は中央の刑務所から外周に繋がる道を作る。
ただし道には赤い車がなくてはダメで、青い車があってはいけない。
刑務所から出てる道6本のうち4本以上完成すれば脱獄側の勝ち。
そうでなければ看守側の勝ち。

自分は看守側だったのでできるだけ赤い車同士をつなげながら、外周に繋がらないように分断していく。
結果完封勝ち。

これ脱獄側相当難しいんじゃないかな。1本できれば御の字な気がする。

結果:レン 〇、河原



夜の3時になったのでここでおしまい。また明日!


初日はしゅだっちさんや渋長、席主などの方々に会えましたよ。

12/24 クローズ会@千年

最上さんがテラフォしたい!というのでテラフォ会。

海上は熱田区のイオンタウン千年(ちとせ)にあるプレイズというTCGショップ。
ボドゲは現状取り扱ってないけど、プレイスペースが100席以上あって好きに使って構わないとのことで。
最近しくらめん氏がよく使ってるので、行ってみました。

したらばカツ丼あいす氏としくらめん氏がいたよw。


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かなり広い割には客はまばら。交通の便がちょっとねぇ。
先日潰れたプリニークラブ金山に比べて、立地は悪いが席は多くて使いやすい。
ドリンクバーはないが1Fがマックスバリュで持ち込み自由。
何より無料で22時まで使える。便利。

むしろ金取ってくれていいくらいで、不安になるw。
TCGの大会ある日でも半分くらいしか埋まらないのでスペース探してる人は利用してみてください。
ストレージとかでも買ってあげるとWin-Winだね。




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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

4度目か5度目か。
拡張マップの未プレーだった面で。
マップによって称号と褒賞に違いがあり、戦略に有利不利が出るので、ダイスかなんかでランダムに決めるのがよろし。

今回自分の企業は都市が建つと収入増えるやつ。
初期で1都市持ってるのが強い。

その後同じ効果のカード出したので誰かが都市建てると2収入増えるマンになって気持ちよかったが、出せたのが後半だったのであまり役には立たず。

今まで盤面無視しすぎて負けることが多かったので今回は盤面重視で攻める。
だがしかし、それ以外を疎かにしすぎて、称号を1つも取れなかったのが痛い。
結果は4点負け。うーむ。

いやぁ飽きないね。面白い。

結果:レン 82、最上 82、かぶ 86〇



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「タウンセンター /  Town Center」 Alban Viard作

初プレー。
先日遊んだCard City XLのボード版。正確には逆だが。

スタPが袋からキューブを人数分×2引いて、2つずつ積む。
それをカタン周りで取っていく。もちろん下段は上段が取られないと取れない。
切り分けるのがスタPなのにスタPから取り始めるのはどうなんかね。

取ったコマはボード上に配置。

黒キューブは1Fが駐車場、2F以上がエレベーター。
駐車場は隣接キューブ数分の収入。
エレベーターがないと他のキューブを上の段に積めない。

黄色は電力施設で、エレベーターや商業施設などは黄色に隣接してないと稼働しない。

赤はオフィスで特に効果はない。
緑は住居で取った緑キューブは隣接させては置けない。
その代わりにそのブロックに含まれる緑キューブの数より多いオフィスに隣接することで成長してキューブを増やせる。
それによって大きくし、複数のブロックを繋いだりする。
ゲーム終了時、ブロックに含まれるキューブ数により、1点、3点、6点…の階差点数。

青は商業施設で、ブロックに含まれる青キューブ数より多い緑ブロックに隣接してると成長。
緑キューブではなく緑ブロックなのが難しい所。
こちらは毎ラウンド収入を生み出す。1金3金6金…の階差。

お金はオフィスの配置時に5金かかるのと、エレベーターと電力施設を追加で買うのに必要。
余ったお金は5金1点くらいになる。

プレイ感はカード版とほとんど変わらず。こっちの方が立体的な思考があってパズル感は強い。
カード版は切り分けが時間かかったのでこっち方がスピーディー。
序盤に商業施設と電力施設揃えられないとかなり出遅れる。
買えるところでは惜しまず買った方がいいかもね。
駐車場なくて頭打ちってのも辛いし。

個人的にはカード版よりこっちかな。見た目いいし。

結果:レン 42、最上 49〇、かぶ 35



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「ケイラス / Caylus」 William Attia作

最上さんが以前から未プレーと言っていたので持参。久々。

ワカプレの源流と言われるゲームの一つ。
詳細はまぁ昔の記事にあるので検索してくれぃ。

かなり久々なので感覚もほとんど覚えてないが、
3人プレーなのでタイミング被らないように城建築で特権取ってお金を補充。
後半は建築の特権で建築機会稼いで、金少なめで建てられる建物複数建てて稼ぐ。
結果まくって1位。なんとか経験者の面目立ったな。

今となっては古めかしさを感じるデザインだが、飾りっ気のない凝縮された楽しさがあるね。

結果:レン 88〇、最上 82、かぶ 71



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

お気に入りなんですよ。
100点超えたぜ!

結果:レン 104〇、かぶ 95、最上 56



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肉行っておしまい!



あ、2017年ボドゲ納めがこれでした。
28日から休みだったんだけど遊ぶ相手がいなくてなぁ…ずっと寝てたよ。
誰か遊んでくれよぉ…。

12/23 tetuさん宅会

タイムストーリーズの新拡張が出たのでtetuさん宅会再開!


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皆で噂のほわっとぷれいへ!



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と見せかけて行ったのは下のラーメン屋。
なかなかオリジナリティのある感じで美味しかった。


その後ほわっとぷれいへは行かず、tetuさん宅へ。



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「タイムストーリーズ 仮面の下 / T.I.M.E Stories: Under the Mask」 Guillaume Montiage, Manuel Rozoy作

ネタバレはなしの方向で。

オリジナリティあるシステムで良かったが、ループ前提のシナリオだね。
土壇場でヒントの全くない選択を迫るのはやめて欲しい…。

ホビージャパンはどのシナリオから遊んでもいいって言ってるけど、順番にやることを推奨する。
一部あるのよ、前のシナリオやってないと分からないネタが…。

無事クリアしたが、中の上くらい。


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「EXIT:禁じられた城 / EXIT: Das Spiel – Die verbotene Burg」 Inka Brand, Markus Brand作

何作目かしら?こちらも恒例のEXIT。
今作は今までほどの衝撃はないなぁ…と思ってたら予想外のネタがw。
これはできれば日本語版出たら遊んで欲しいな。
別に原語版でもできないわけじゃないんだが。
あと今までで一番アナログ感w。

8点だったか6点だったか。


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「フォートレス / Fast Forward: FORTRESS」 Friedemann Friese作

初プレー。フリーゼのファーストフォワードシリーズ。
説明書が一切入っておらず、山札の一番上をめくっていってルールを読んだり新しいカードが追加されたりする。

これもまぁネタバレになるので多くは言えないんだが、
セットコレクションで相手より強いの出して得点カード取り合う系。
山から終了カード一定数出たら終了なのでどこまでドローするか。

1ゲームが終わったら山から5枚がデッキに追加されて新しいゲームへ。
毎回登場する新カードにワイワイする感じで楽しい。

1ゲーム5分くらいで終わるので、ついつい連戦して気づけばコンプリート。
これは是非とも全部のカード使い切るまで回して欲しいね。
それでも1時間ちょいで終わるので。

結果(勝った回数):レン 2、tetu 3、かぶ 4、最上 4

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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

久々に持参。tetuさんとかぶさんは未プレー。

ペア戦でジキルチームとハイドチームに分かれる。
スートはジキルとハイドの2種類で、裏側からも判別可能。
ジキルチームはジキルカード、ハイドチームはハイドカードしか出せない。
自分の番では自分でカードを出すか、誰かを指名して自分のカードを出してもらう。
当然味方を指定すれば勝てるように、得点取れるように出してくれるが、敵を指定したら負けるように、得点にならないように出される。
そのうえでいかに勝って、いかに得点取るかがポイント。

カードの構成も特殊で、
・トリック持ち越しの変身カード
・A1,B1,C1,D1,E1のキャラカード(若い方が強い)
・F2~F6(数字は強さに関係なく先勝ち)
・x1,x2,x3
の順に強い。
最終的に取ったトリックの中の自分のチームのカードのみが得点で、
A~Fの全ての数字を合計し、それにxの数字の合計を掛け算する。
xカード全て取れば6倍だし、1枚も取れなければ0点になる。

かなり変態なトリックテイキングで、トリテ慣れしてる人にしか薦められない。
でも慣れてしまえば非常に濃密で面白い。
敵にカードを出してもらうタイミングと、敵を指定してはいけないタイミングを把握しないといけない。
また、自分のパートナーがどうしてそのカードを出したのかってのを読み取って、誰を指定するかを変える。
これはまぁ、勝てないのに出したってことは勝てるカード持ってるだろうからパートナー指定ってのが多い。

ペア戦のゲームではかなり良くできてるのでトリテ慣れしてる人には遊んでもらいたい。
これが97年ってのはいわゆる一つのオーパーツ。

2ディールやって自分と最上さんの経験者チームが圧勝。
そこは流石に経験の差。

結果:レン&最上 〇、tetu&かぶ



おしまいー。


12/21 ふしくる氏宅平日会

3回目。いやー平日にボドゲできるっていいね。



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「ディルヴィアプロジェクト /  Dilluvia Project」 Alexandre Garcia作

持参初プレー。

個人ボードは収入トラック。
お金、資源、名誉ポイントの収入と、建物数を記録。
ちょっと変わった仕組みとして、名誉点と勝利点があり、普段収入などで稼ぐのは名誉点。
この名誉点が10の倍数点を超えると勝利点が入る。
貰える勝利点は自分の建物コマがあるところの数字。
建物コマは数字トラックじゃなくキューブのマーク上を進むので、2つ建物建てると1数字進む感じ。

ラウンドの最初に特殊タイルの購入。
4×4のグリッドにタイルが並んでるので好きな列を選び、自分の飛行船を置く。
全員選んだらまた手番順にタイル購入。
1番近いタイルは1金、順に2金3金4金。
他人が先に購入して空いてるマスがあると1金貰える。
自分の買う気のない高いマスが空いてると嬉しい。
手番順早いと先に買えて強いが。
タイルはお金や資源貰える使い切りの物から、永続効果や任意のタイミング使い捨てのも。

基本システムはワカプレ。
ディスクをアクションエリアに置いてアクション。ただし同時に複数置ける。
複数置くと置いた分アクション。資源アクションなら置いた数資源貰えるし、お金アクションだと置いた数貰える+3個につき1金プラス。
また、各自色の違うディスクを1つ持っており、それもワーカーだが、各アクション先着1名だけ色違いディスク使うと特典がある。
お金マスなら追加で2金もらえる、資源マスなら+1個貰えるなど。

んで流れとしては土地を買ってキューブを配置、建設アクションで資源払ってキューブ置いたマスに建物建築の流れ。
建物建てると収入増える。資源やお金を貰うか、名誉点貰うかが選べる。
1度選ぶと、変更するには1アクション使って変更アクション撃たないといけない。
序盤は資源やお金貰って、どっかのタイミングでアクション使って切り替える感じか。

建てられる建物はラウンドごとにレベルが上がっていき、そのラウンドで出てきた建物建てると追加点。
また建設時にお金払うとっボード上のプロペラを購入して名誉点。
マスの購入は自分のマスか建物に隣接したところしか買えないので、プロペラ買えば遠くのを買えるようになる。

まぁ大体そんな感じ。
基本的にはそのループで収入増やして、そのお金でタイルや土地買って、資源取ってまた建物建てての繰り返し。
資源収入は好きなのもらえるので強い。
タイルの中には終了時に得点になるのもあり、条件満たしてると高得点。
ただし失敗するとマイナス点なので取るのは慎重に。
思ったよりは至極素直な展開。収入を得点に変えるのを最終ラウンドにやるか、最終ラウンド建設諦めてその前にやっておくか。

ちょっとバランスがアレなのが永続タイル。
2・3の建物建てる資源が1安くなるのと4・5の建物建てる資源が1安くなるのが1枚ずつ。
これがえらい強くてバランスブレイカー。1枚ずつしかないので1人が独占したらまず勝てない。
今回3人プレーで自分以外2人が1枚ずつ取る。辛い。
一応金さえ払えば取れたんだが、序盤としては高くてなぁ…。
資源2つ貰えるタイルとかある中、何度でも使えて1資源安くなるやつがあるっていう何このバランス。
この2枚は抜くなり、ハウスルールでラウンド1回とかにしないとゲーム崩壊レベル。
BGGのスレでも言われてるね。

今回自分は最終1つ前のラウンドで収入を切り替えるも、他2人は建設してその建設ボーナスで置いて涸れた感じ。
1ラウンド分の収入じゃまくれなかったか。
敗因はと言われれるとやっぱりあの永続タイルなんだよなぁ…。

なかなか面白いが、バランス調整必須!


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ちなみにこの画像、片方は赤資源で、もう片方は赤プレイヤーのコマなんだが、お分かりいただけるだろうかw。
赤プレイヤーだけ資源とプレイヤーコマ混ぜないように注意が必要w。

あ、あとテンデイズの和訳なんだが、訳注が間違ってるので注意。
セットアップの図が間違ってますって訳注があるけど、間違ってなくてその指摘が間違っているっていうおいおいな感じ。
建物のカウントは収入マスじゃなくキューブの絵柄上ってのが分からなかったんだろうね。

結果:レン 71、温玉 87〇、ふしくる 85



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「リカーーーリング / Recurrring」 賽苑

久々に。
ただでさえよく分からんゲームなのに、久しぶりすぎてルール忘れてて更に分からん!
どこで出してどこでしゃがむのが強いかってのが把握できないんだよなぁ。
圧敗です。うーん。分からん。

結果:レン 8、温玉 22、ふしくる 23〇




終わりん。
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