ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

8/13 きなボド!ゲーマーズ特例回「積みゲー会」@北名古屋

お盆連休暇だけどボドゲ会ないから自分で開くよ。
折角なので自分のやりたい会をやります。

というわけで積みゲー会。
人来るかなぁと思ったけど何とかなって、富山からyskさんも駆けつけてくれました。
きなボド例会には何度か来てくれたけど主催だから一緒に遊べず。
こうやって一緒に遊ぶのはいつぶりだろうw。

IMG_4823
自分の持ち込みはこんな感じ。
あまりレアゲーやヤバいゲームにこだわらず、積んでるちょっと古いのを色々と。


IMG_4832
こちらはyskさん持ち込み。
うーむ流石のレアゲーラインナップ。
db spieleのゲームは他に持ってる人どれだけいるやら。
ホップとモルツとか超気になる。残念ながら名古屋にこれを喜ぶ人が少ない。



IMG_4824
「カランバ / Caramba!」 Alex Randolph作

持参初プレー。
まずはここから。ランドルフのアミーゴ大箱。

基本はすごろくだけど最後まで残ってた人が勝ち。
ゴールしたらマイナス点だが、ゴールするならするで早めにした方がマイナスが少ない。

スタPから順、2ラウンド目以降はゴールした順に自分のコマを好きなマスに配置。
なんならゴール1歩前に置くことも可能w。

んで順にサイコロ振るが、まずは先頭の人がサイコロ1個振って進む。
次に2番目の人がサイコロ2個、3番目の人がサイコロ3個とラウンド開始時の位置によって振るサイコロの数が増える。
お金払うことで振るサイコロを減らすことができる。複数個減らすごとにどんどん高くなる。

他人の居るマスに止まったら、その相手に1金払ってもっかいサイコロ1個振って進む。
位置取りも大事。

あと最下位の人はどっかに罠仕掛けて止まった人にもう一度サイコロ振らせるとか。
なんかエリアによってどうこうとかあったけど忘れた。

ゴールから遠くには置きたいが、遠ざかるほど振るサイコロが増えるのは分かりやすいジレンマ。
お金さえ払えば振るサイコロは減らせるが、負けた時のダメージもでかいのでどこまで頑張るかどこで妥協してゴールを目指すか。
ちなみに2レース目は支払いが全部倍、3レース目は3倍といつかは誰かが破産するw。

これは思ったよりも面白かった。
パーティーゲームだね。良い。

コマはソンブレロだし、お金入れる皿も付いてて、お金はラメ入りプラで無駄に豪華。

結果:レン 0、ニート 7、よし9 9、ysk 87〇、ぬこ 65、いの 21



IMG_4825
「クロムレット / Cromlet」 Donald Meyer作

持参初プレー。駿河屋で買った謎ゲー。
カードの言語依存すごいなぁと思ったら、全部その色についてのトリビアでフレーバーですw。

手札配って、各自一定数の決算マーカー持ってスタート。
手番ではカード1枚出す。
カードには色と数字が描かれていて、ボード上の色と数字に対応。
出したカードのマスに自分のコマを置く。
ルールとして、いずれかの色の空いてる一番小さい数字を持ってたら、そのカードを優先的に出さねばならない。

カード出してコマ置いたタイミングで、自分の置いた場所より下のマスが全て埋まってたら決算起こしても良い。
すると今自分が置いたマスの数字分の得点が約束される。
そのマスよりも下に1つでも空きマスがあったら決算はできない。
一度誰かが決算した色はその後出せなくなるので、ある程度安い点数で妥協するか、高い点数握ったまま下が埋まるの待つか。
決算マーカーも数が限られてるので、早々に使い切ってしまうと後はカード出すだけになってしまう。

およ、これも思ったより普通に面白いぞ。
何となくASSっぽい。私もyskさんも大好物w。

厄介なのがワイルドカード。
基本自分が2枚持ってる色で、下を押さえつつ、その2マス以外埋まったら下、上と連続して出して高得点を狙いたい。
でもワイルドカードがあるので美味しいマス作ってしまうと誰か飛び込んでくる。
正直強すぎるよな。引きゲーになっちゃう。点数マイナスしても良いくらい。
1人1枚最初に持ってるとかでもいいか。

まぁそんな感じでワイルド強いゲーだったが、普通に悩ましくて面白かった。
こういう誰も知らない面白いゲーム発掘できると嬉しいんだよ積みゲーってのは。

結果:レン 32、よし9 37〇、おず 23、ysk 27


IMG_4826
「トカミ / Tokami」 Zoltán Aczél作

初プレー。yskさん持参の知らないゲーム。
ツォッホ中箱でマウアーと同じ箱サイズシリーズ。知らんなぁ。
って調べたらヴェニスの仮面武徳愛の作者でやんの。

×の字に組んだ木の板の上にジェンガっぽい木が並ぶ。
全部同じ向きじゃなく一部横向きだったりするのが珍しい置き方。

手番では1本抜いて、それを元の位置よりも高い位置に置く。
その後1本獲得して自分のものにする。
途中落としてしまったブロックはマイナス点として引き取る。
面白いのは自分の持ってるマイナス点ブロックと同じ色を得点として獲得すると帳消しにして捨てられること。
一度に何本でも捨てられるので、リスク覚悟で大量に引き取って後から捨てるのも…アリか?

ちなみに赤いのは得点化しても0点です。
基本お邪魔だけど、マイナス消すために取りたい。

なるほど、変なゲームだ。
ブロック置く時は垂直に立てたりしてもいいらしいw。出来るなら。

まぁこれは無名なのも納得だw。

結果:レン 0、よし9 4〇、おず 2、ysk -3


IMG_4827
「ブデルバンデ / Buddel Bande」 Edith Grein-Böttcher作

持参初プレー。
ゴールドジーバー子供向けシリーズ。
作者はペンギンの魚釣りの人。更に言えばスフィンクスの人。わぉ。

各自自分の対応するマークの大中小3つのコマを持つ。
それぞれのコマは下側にマークが彫られていて、置いた状態では誰のか分からない。
って書いたら大体ルールは予想つくねw。

手番ではダイス2個振って、指定された大きさのコマを指定されたマークのマスへ移動。
動かすコマは誰のでも良い。要はまぁ自分のがどれか覚えておけよと。
直近のそのマークのマスが埋まってたらその次まで行けるのはカルタヘナ感。

あとサイコロで犬が出たら犬を動かして、どれか1つのコマを動けなくする。
また犬が出たら別の場所に移動して動けるようになるよ。

非常にシンプルながら、悪くない。
要はまぁおばけの階段みたいなもんだけど、大中小で3つずつあるのが憎い。忘れる。
まぁ位置交換とかないだけマシっちゃましか。

子供向けとしては普通にありだなぁ。
プレイヤーマークがシールとかじゃなくそれぞれ専用型作ってプラ成形してるのがお金かかってるなぁ。無駄に。

結果:レン、おず 〇、よし9、ysk



IMG_4828
「アナサジ / Anasazi」 Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。
初海外通販くらいで買ってずっと積んでた。Spiele Offensiveセール品。察せ。
作者はカルカソンヌのヴレーデだよ!っていうと訓練されたボードゲーマーたちは大体察する。

まずはそれぞれの島を適当な位置に置いて。二重丸な感じで。んで塔とコマ配置して。
手番ではロープタイルを2枚置く。
写真の細長いやつ。よく見ると小っちゃい人がロープ登ってる。
誰の物でもないのでどこを伸ばしても良いが、置くときは直前のタイルの人を覆うように置いて伸ばすw。
新しい島に入ったらその島の塔の下部を見ても良い。
タイルが塔に被ったら塔を、コマに被ったらコマを獲得。
コマは手元に持っておき、塔はスコアボードに色毎に置く。
そのスペースには得点が描かれていて、同色が置かれる度にその色のコマの得点が下がっていく。
分かりやすい悩ましさだね。

あと手番で自分の村配置することもできて、その上は自分しかロープタイル置けなくなるお邪魔要素と、自分がその上にロープタイル置いたら好きな塔覗ける。

中央の島は塔もコマも沢山あって美味しいけど、スタート位置から遠い。

うーん、ヤバいねw。
面白くない訳じゃないんだが、こんなん作ってんなよヴレーデ感。
何気にヤバいのはこれをファランクスが出しているってところ。箱サイズも珍しい。

思ったよりもすぐにロープタイルがなくなって終わった。
中央の島とか行けねぇ。

よし、供養したw。

結果:レン 19、ysk 25、よし9 28〇、おず 不明



IMG_4829
「マングローブからの脱出 /  Flucht aus Mangrovia」 Roland Siegers作

初プレー。yskさん持参品。
moonさんかatogさんがブログに書いてて気になって買ったという。期待!
作者は特に有名作はないが何故か名前はたまに見るローランド・ジーガー。

すごろく状に色のマスが並ぶが、そのマスはそのままではまだ通れない。
手札からカード1枚出して、カード上部に書かれた色の直近のマスにディスクを置く。
その後、中央の色のマスまで進む。埋まってたら飛ばして次なのはまたもやカルタヘナ。
自分のコマ複数あるのもカルタヘナ感。
んでヤバげなのが、間に空白があってその色まで進めないようなカードは出せない。
正確には出せるが、その場合直近のその色まで戻らねばならない。ひぇ。
例外として戻るにも空白があって戻れない場合は移動せずに終わる。

中央下部のつり橋が厄介で、このつり橋には1人しか乗れない。
当然後ろは大渋滞。一気飛びすれば渡れるが、間にある色は使えない上に、間に空きマスがあっちゃいけない。
今回いい感じに他人を封殺できました。ひぇっひぇっひぇ。
更にもう一つの自分のコマは一足飛びで追い越していく鬼畜っぷり。

あと途中に象のマスがあって、そこは誰かを追い越しながらでないと通れない。
トップの独走止める仕組み。なるほどね。
でもこれ他人に置いていかれたら死ぬよなw。

そしてこのゲーム最大の問題点がゴール直前。
その色のマスが全部埋まった場合、ディスクを置くのではなくその色の最後のマスのディスクを取り除く。
よって終盤のマスは常にパカパカしているw。
その中をタイミングよく進むのはかなり難しい。せめて後ろが空きマスならその場に留まれてマシ。
んでもう一個最後のマスはワイルドではなく、赤である。
なので最後に赤持っていないと絶対にゴールできない。抱えとけよと。
全員がちゃんとそれを意識していないと、意識した人が赤抱えて、そうでない人が山から引けなくて辛くなる。
折角持ってても最後の赤マスが空いてるか埋まってるかは他人次第なので、できれば赤埋めれるカードと赤のないカード両方持ってたいもんね。

いやぁ終盤は果たして終わるのか不安だった。
moonさんのブログだと数時間かかったってあるしw。
今回は上手い具合に自分がリード保ったまま1つゴールさせて、もう1つはリードはしないもののスルスルとすり抜けてゴール。
中々面白かったけどBGG4.4なのはこの収束性だろうな。
アイディアは非常に面白いゲームだった。

あ、一応ハウスルール入れてたらしい。手札枚数だったかな。抱え込み防止で少なく。

結果:レン 〇、大谷、おず、よし9、ysk


IMG_4830
「キータウン / Keytown」 Richard Breese作

初プレー。言わずもがなyskさん持参。これを遊ぶ日が来るとは。
キーシリーズ3作目。キーウッドが100くらいしかないので別格として、こいつはその次くらいにレアい。

システムは言うなればエリアマイノリティ。
各エリアで最も合計値が少ない人がアクションを行う。
ワーカーのパワーを比べるのでパワーを上げるほどにマイノリティが取れなくなる。
何とも新鮮な感覚。古いゲームなのに。

手番ではまず1つずつワーカーを配置。
置ける場所は街の外と街の中の各4箇所。
街の外では相手のワーカーのパワーをプラスするためのキューブが手に入る。
全員パスしたら街の外を解決してキューブを獲得、その後街の中の処理。
その際、スタートプレイヤーはキューブの色を宣言し、その色を全員が順に相手のワーカーに置いていく。
自分が多く持つ色は後で置いた方が調整できるのでスタP有利。

んでこのゲーム、スタPの決め方がかなり特殊で、ゲーム中いつでも将来の得点を払うことでスタPを変更できる。
その為のトラックがあり、現状の最大値置いてる相手を追い抜いて自分のコマ置くことでスタPを強制変更できる。
もちろん即時やり返すこともできるが、泥仕合。
すると10を超えるといきなり上げ値が10単位になるのが効いてる。

んでコマ置き合ったら街の中決算。
最も強さとコマ数の合計が少ないワーカー2つがアクションを実行。
ワーカーごとにみるので同じ人が2つ実行もあり得る。
アクションは何かというとワーカーの強化。1を2に、2を3に。
強化すると何が良いかというと単純に得点源。ワーカーのパワーの二乗が終了時得点。
ただし先述の通り、パワー上げるほどマイノリティ取りにくくなるのがジレンマ。

いやぁこれは面白い。独創性の塊。
ただ、結構バチバチに殴り合うので人は選ぶね。難しいし。
毎ラウンド各エリア2人しかアクションできないので、相手を蹴り落とすのに必死になる。
当然トップは狙われるし、数字大きいワーカーを更にパワーアップしようとしてるならガンガン殴られる。

今回最終ラウンドで黒いキューブを大量に取れたので、街の中解決前にスタPを奪取。
黒を最後になるように色指定。
また最後手番になるように、黒置く直前にスタPを自分の左隣に変更。
後から沢村さんにつっこまれたけど、スタP自身はスタP変更できないらしいね。
と思ったが、この時入札したら他のプレイヤーにオーバービッドされて、入札合戦で10入札して勝利してるので一旦スタP変更されてるな。大丈夫か。
最後は数の暴力で、街の中4エリアのほとんどで自分がマイノリティ取れるように黒キューブバラまいてアクション独占。
2位が複数いたら該当者なしになるのでそこも細かく調整して、完封。

完勝でした。いやぁ目論見が嵌まると気持ちいいねw。


IMG_4831
最終盤面。黒キューブのばらまきが酷い。
いやぁオーバービッドされたときはヤバいと思ったが、10入札しても取り返す計算は立ってたので。

非常に面白かったです。流石の名作。
先述の通り人は選びそうなゲームなので、欲しいとは思わないけどw。

結果:レン 33〇、おず 21、ysk 17、すずき 13



IMG_4833
「スカリノ / Scalino」 Peter Pallat作

初プレー。yskさん枠。
アバカスの木箱シリーズ。

配置系アブストラクト。2人プレ―なので1人2色担当。
手番では自分の色のタイルを置く。1マス、2マス、3マスの長さがある。
ただし同じ色同士が接してはいけない。横にも、上にも。
最終的に上から見て同じ色が繋がってる数に応じて得点。
ようは階段状にエリアを作って行けと。
自分の置いた上には置けないってのがポイントね。難しい。

和訳ルールが色々と言葉足らずで。(残念ながらTGW訳には多い)
一段目埋めないと二段目置けないってのも書いてなくて一度やり直したし。
コの字型になるように置けないってのもかなり配置制限限られて、しかも置き方によってはその後どう置いてもコの字型になってしまってゲームが詰む。
あれこれ悩んだ結果、BGGのスレ見たら、そうなったら途中終了になるのでそうならないように置けと…おおぅ…。
半ば協力的に進みました。これでええんかぁ?

まぁその点置いとけば悪くないゲームでした。
こんなルールでSDJ推薦リスト入るんだもんなぁ。ガバガバやな。

結果:レン 27、ysk 28〇



IMG_4834
「ゲップ / Burp」 Harald Bilz, Peter Gutbrod, Rainer Kroehn作

持参初プレー。
木と石使って橋を架ける。この一点だけで気になって購入。

なーんとも不思議なゲーム。

まずはブラインドワーカープレイス。
3つあるワーカーを裏向きで石切り場、木材加工所、誰かの村に置き、表にして処理。
同じワーカー同士が同じ場所にあったらバッティング無効。
石切り場と木材加工所はどのワーカーでも単独なら石と木材獲得。
相手の村に置いたのはこん棒なら攻撃して石を奪う。酷い。
交易人置いた人は交易。といっても名ばかりのブラインド宣言奪い取り。
自分の村に置いた釣り人は釣りができる。相手の村に置いた釣り人は相手の釣りからおこぼれが貰える。
んでこのゲーム最大の特徴は釣り。
まず全員石と木を使って橋を架ける。できるだけ中央へ中央へと伸ばして。
その後先端に釣り人を置く必要があるので、上手く石使ってバランス取らないと。
少なくとも石1つ2つじゃ全然伸ばせないわ。
んで伸ばした橋で自分の届くエリアを判定。
謎のL字型のロッドを時計回りに1.25周させる。するとロッドに沿ってディスクが中央に集まっていく。
回転後、釣りをした人で自分の届くエリアのディスクを分け合う。
一緒に釣りした人もおこぼれもらって。
取ったディスクは裏に色が描かれており、指定の色集めると得点ディスクに変換できる。
一部特殊能力ついた得点タイルもあるので取ると有利に。

うーん、何とも不思議なゲーム。変なの。
独創性は凄いんだけど、非常にふわっとしてるw。
それが面白さに繋がってるかというとちょっと微妙。
まぁ石の家と同じシリーズだしね。あれもおかしなゲームだった。

時間により途中終了。

結果:レン、大谷、ねくろん、ysk 〇



以上でおしまい。いやぁ楽しかった。
こんな充実したボドゲ会はいつぶりだろう。
yskさんとも色々遊べてよかった。次は是非dbのゲーム色々遊びたい。


IMG_4835
ラーメン食べて終わり!スタバ!

8/12 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



IMG_4809
「ギャラクシートラッカー / Galaxy Trucker」 Vlaada Chvátil作

何気に初プレー。
今まで食わず嫌いだったんだよねぇ。何かタイルの種類覚えるのがめんどくさくてw。
ゲーム内容は好きな感じなのはわかってたんだけど。
絵だけで何か判断するのが苦手で。

モンドのようにリアルタイムタイル拾い。
タイルは2種類のコネクタがあって、対応する物を繋げていく。
出来た人から順番タイル早取り。

その後イベントカードをめくり、得点トラック上の位置に従って順に処理していく。
隕石とかのイベントと来る方向が描かれているので、ダイス振ってその方向の出目に対応する列にダメージ。
シールドを取ってれば守れるし、弱いイベントならきちんと組み立ててれば自動で守れる。
ただし中途半端に完成してなかったら防御力も下がって壊れやすい。

その他のタイルはレーザーだったり推進力だったり、まぁ色々だ。
チュートリアルはまだタイル種類少ないので覚えれた。
上級は何かエイリアン増えてぐちゃぐちゃになりそうだ。

面白いかと言われたら確実に面白いんだが。
ルールがごちゃごちゃしてるのはフヴァティルっぽいな。
まぁ壊れたぶっ飛んだを楽しむバカゲーと思おう。
ゴブリン株式会社とかもそんな感じね。

今回はチュートリアルだけで終了。
何度かやってれば上級でも遊べそうだな。
ニートさんは苦手。知ってた。

結果:レン 20〇、かぶ 14、ニート 0


IMG_4810
「スコポーネ / Scopone」

初プレー。

ペア戦。
手札からカード1枚出して、同じランクが場にあればペアにして取れる。
また、場の複数のカードのランクを合計した数字を出すことが出来れば複数枚獲得可能。
最終的に取ったカードで枚数・ダイヤの枚数・ダイヤ7・カードの点数(特殊なので略)を比べて相手に勝ってる分だけ1点。
あと大事なのが場を空に出来たらその時点でスイープ1点。
4点を取り合うゲームなのでこの1点が重い。

ちなみに8~10は入ってなくて、Jは8、Qは9、Kは10として扱う謎ルール。

基本スイープさせないように場の合計を11以上にしていくのが大事。
なのだが、これペア戦で4人なの非常にバランス悪くないか?
11以上にするお仕事したら、次の敵が場を10以下にしないようにどれか取って、したらばまた自分らがお仕事で取れても取らずに別の出して、また相手が取っての繰り返し。
更に一度スイープ発生したら、次のプレイヤーは1枚出すだけ、その次が同じランク持ってたらまたスイープ。
うーむ…どうなんだこれは。
正直バランス悪いゲームだとしか思えなかった。

あ、あとやり始めて思い出したけど、そういやこれのアレンジのプリミエラやってたわ。
あっちはカードの点数であるプリミエラ値がカードに書いてあって遊びやすかった。
ルールは何か違ってたっけなぁ?

結果:レン&ニート 3、かぶ&ふれい 11〇


IMG_4811
「リスティコントラ / Ristikontra」

すぐ遊べるこれを。
1巡でリードのランクをフォローできた最後の人がトリックを取る。
手札から出す代わりに山札トップめくっても良い。
運が良ければ同ランク引いて勝てるけど、得点カード相手に投げ込んじゃう可能性もあり。

当然ながら各ランク4枚ずつなので、どのカードが何枚使われたかのカウンティングがとても大事。
せめて高得点の絵札あたりだけでも覚えておこう。
ラス1を握ってると勝ち確定なのはごいたっぽい。
ただ、リード取れないとダメなので受けが狭すぎるのはまた辛い。
特に最後は得点札の洗面器になりがち。

手軽で面白くて好きです。

結果:レン&ニート 〇、かぶ&フレイ


IMG_4812
「Evade」 Alex Randolph作

持参初プレー。
知略悪略と一緒にマケプレで購入。

ガイスターの原型。
お互いのコマの中に2つずつ裏に磁石が張り付いてる。
目的は磁石有りのコマを相手の最奥ラインに入れること。
コマは周囲8マスに移動可能。
相手の居るマスに入ればキャプチャ―して双方動けなくなる。
自分の磁石コマではキャプチャー不可能。

およ、古いから荒いかと思ったら、意外とガイスターよりも面白いかも。
相手の磁石コマを予想する心理戦、自分の磁石コマがキャプチャーされないように先を読んで手を打つ戦略。
どちらもガイスターにもあるが、こちらの方が読む量が多い。
特に自分の磁石コマキャプチャーされると致命的なので、そこの焦点が絞れててシュッとしてる。
ただ、双方勝ちなしの可能性もあるので、ガイスターの方がやはいスタイリッシュか。

ちょっと違うプレイ感が面白いのでガイスター好きな人は一度遊んでみると良い。

結果:レン、最上 〇


IMG_4813
「カッラーラ宮殿 / The Palaces of Carrara」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

持参品。
かーん君と何かと交換したやつ。
以前自宅で2人で遊んですげぇつまんなかったんだよね。
それ以来遊んでなかったけど、3人以上だと面白いのかなとようやく持ち出し。

手番では石を買うか建築か決算。
石はボード上のダイヤル回して、左上のマスに補充。
時計回りにコストが下がっていくので、売れ残ったのはどんどん安くなっていく。
補充後、好きな1マス選んで任意数購入。

建築は場に並んだタイルを取る。
コストとして払う石の数はタイルに描かれているが、必要な種類はそれを建てる個人ボードの位置によって変わるのが面白い。
より得点や収入の高い都市に建てたかったら希少価値の高い石が必要。

決算は個人ボードか中央ボード上で決算場所を選択し、自分だけ決算。
ゲーム中5回しかできず、同じ都市は2回選択不可。
ヘブン&エール的な。まぁこっちが先だけど。
個人ボードの都市はお金得られる都市と得点得られる都市が。
決算起こすとそこに建てた建築物のコスト合計×その都市の倍率で収入。
個人ボードでの決算は建物の種類指定。対応する建物がある各都市でその建物の分お金や得点が貰える。
中央ボードの決算は都市指定。その都市にあるすべての建築物で収入。
中央ボードの決算は早い者勝ちで同じ都市では二度と決算できない。
決算起こすには必要な最低建物数があるので、他人との睨み合いレース。

まぁそんな感じ。

結論から言うと、2人よりは確実に面白かった。
2人の何が悪いかというと、完全に住み分けして相手と同じ色の都市に建てる理由がないんだよね。
んでお互い都市決算しまくってガバガバ。
4人だと都市決算は出来て1つか2つ。
建物種類での決算がメインなので、計画性大事。
うん、4人ゲーだなこれは。

基本ルールは決算時に建物に応じて貰えるモニュメントが種類関係なしに得点になるので緩い。
上級ルールだと得点条件変わってセットコレクションになったりでまた考えること増える。
これは上級でやりたいな。
ちなみに上級ルールは封筒に入ってて、少なくとも2回以上基本遊んでから入れろって書いてある。
今回自分以外初プレーだったので基本で。
この面子なら上級でも大丈夫だと思うけど。
また今度どっかで上級やってみたいな。

結果:レン 78〇、かぶ 64、ニート 55、tetu 58



IMG_4814
「クアルト / Quarto!」 Blaise Muller作

今更説明不要。

だが今回は上級ルール入りで。
縦横斜め以外にも、2×2の四角形で揃っても勝ち。
これ公式ルールだったんだね。知らなかった。

ある程度やってると基本ルールだと引き分けになりがち。
さもなくば潰し合ってたら置けるコマなくなっていつの間にか勝ったとか。

上級ルールだと考えることが増えて見逃しが増える。
これで勝つのはアブストラクトとしては良くないが、思考量増えるのは純粋に楽しい。
後日東野さんとやったらそれでも引き分けになったが。
どうすれば嵌め手できるのかいまだに分からんなぁ。
そこまで思考が回りません。



IMG_4815
「エム / M」 Martin Schlegel作

持参初プレー。
シュリーゲル作ってことで懸命なゲーマーは一歩退く。
個人的にはナッツの評価が高いので更なる当たりを捜索中。

さてとこれはタイル配置。
タイルには色、形、数字の3つの要素。ギザギザの数は数字に対応してる。
手番ではタイル1枚を出すが、置けるのは隣接タイルにいずれかの要素が一致してるやつのみ。
もしタイル2枚に隣接する場所に置けたら、隣のプレイヤーからチップが1枚貰える。
タイル3枚に隣接すればその隣からも貰えて、4枚なら以下略。
ただし接する全てのタイルに要素が一致する必要があるので難しい。

んでタイル置いた結果、その縦横列のタイルが5枚になったら決算。
自分から順にその列のいずれかのタイルを取って、得点化。
ただし場が分割されるような取り方はダメよ。
取ったタイルは色別に分けて置く。

最終的に2色を選んで得点化するが、残りの色はマイナス点。
コロレットぽいね。
ちなみにチップは使うと手番パスできる。あんまりやらない。残れば10点。

なるほど如何に自分の欲しい色の決算を起こせるか。
また相手の要らなさそうな色を取らせる決算起こせるか。
逆に自分が取るために、自分の欲しい色のタイルを相手が決算しそうな列に投げ込んでおくのも良い。

ちょっと情報量多くて置ける場所探すのが大変だが、中々悪くない。
チップにもうちょっと利点が欲しかったなぁ。

結果:レン 230〇、加藤 220、エース 190、エル 180


IMG_4817
「フーっとケーキ / Pustekuchen」 Markus Nikisch作

持参初プレー。

斜面のボールに生き吹きかけて、目標の穴に入れる。
ただそれだけのゲームw。

入った穴の色のタイル取ってセットコレクションするルールと、めくったタイルの色狙って入れば得点のルールがある。
あとボールはコルク製の初級と木製の上級が。
当然木製だと重いので肺活量が必要。

うん、まぁ見たまんまの面白さだねw。
狙った穴に入れるのは思いのほか難しい。

ちなみに子どもの肺活量を鍛える目的があるらしいよ。なんかそんな紙入ってたw。

結果:レン 4〇、東野K 2


IMG_4818
「食べちゃうぞ / All you can eat」 Kevin G. Nunn作

軽く。
結果忘れたし、1ラウンドで終わったかな。
人数分ラウンドやらないとバランス取れないゲームなのが惜しい。


IMG_4819
「ダウンアンダー / Down Under」 Reiner Knizia作

持参初プレー。数年前に米尼で。

クニツィア作のクイズゲーム。
数字が答えのクイズが書いてあって、それを相手に出す。
自分はその答えが正解より大きいか、小さいか、丁度かを当てる。

ただそれだけw。
大体想像ついたので特に和訳もしてませんよw。

まぁクイズだねw。


ここで一部終わり。




IMG_4820
「コンテナ:10周年記念盤 / Container: 10th Anniversary Jumbo Edition!」 Franz-Benno Delonge, Thomas Ewert, Kevin Nesbitt作

二部はコンテナ。二度目。

今回5人プレーだけど、こっちの方がバランスいいって噂。
初期工場が平等に出るからね。
今回tetuさんが工場建てまくってそれを投資銀行に売りまくってて、なるほどそんな戦い方もあるのかと。
ただ、これ投資銀行ないと誰も買ってくれなかったら死ぬよなw。

自分は前回の反省活かしてできるだけ仕入れて競りにかけて売るのを狙う。
いっそ競り落とすことしないでもいいやって感じで。
結果勝ったのはかぶさんで、やっぱりどうしたら強いのか分からん。
tetuさんが2位まで食い込んでたのは面白かった。

うーん、難しいなぁ。分からん。

結果:レン 109、かぶ 144〇、おず 71、最上 90、tetu 120



終わり。

8/11 tetuさん宅会

恒例のtetuさん宅TIMEストーリーズ会。



IMG_4800
とりあえず昼飯はtetuさんオススメの牛カツ。
ソースが色々あって面白いが、結局レア肉は醤油が一番美味しい。



IMG_4801
「タイムストーリーズ:サント・トマス・デ・アキノ / T.I.M.E Stories: Santo Tomás de Aquino」 Ulric Maes作

さて恒例の。
今回ミニシナリオとして出たサントトマス以下略。
短いって聞いてたけど予想以上に短かった。
一応次に出るやつの前日譚らしいが、正直ストーリー的にはどうでもよさそうなので、やらずに次のやってもいいと思う。
特に見るべきところもなかった。
まぁ分かりやすくて良し。




IMG_4802
「エスケープルーム:ザ・ゲーム /  Escape Room: The Game」

持参初プレー。
エッセンで秋山さんが買ってたやつ。
英語版が駿河屋に中古で安く出てたので買ったら、トリックプレイの和訳付いてたし未使用だったよお約束。

基本的にはEXITとかと同じ脱出ゲーム。
最大の特徴はダイヤルとか使う代わりに、鍵を4つ特定してそれを機械に刺して判定する。
間違ってたら時間が1分減るよw。

基本セットにはシナリオが4つ付属。
各シナリオ基本3ステージからなってて、ステージ毎は完全に独立してて、1ステージ終わったら次の封筒開けて前のは忘れる。
EXITが最初から最後までどのヒントが有効か探す感じなので、こっちは分かりやすくて良い。

封筒開けて入ってるヒントと、この機械:デコーダーの表面にはモールス信号票、暗号ダイヤル(カエサル暗号)、アルファベットの位置表、定規などが刻印されててそれのうちどれか1つを用いる。
今回全部は使わなかったので追加シナリオで使うんだろう。

なお鍵にも数字とアルファベット、穴の形、溝の形、点の位置と複数の情報があるので毎回異なった解き方が必要。

あと何気にすごいのが、シナリオナンバーとか入力する必要がないところ。
多分ステージ1の解答パターンが予め何通りか決まっていて、そのどれが使われたかで残りの2ステージの答えも確定するようになってるんだろう。
シナリオ数は有限になるが、まぁそれでも数十~数百通りは大丈夫だろう。
ただし、適当に答えたら適当に有効解答に当たってしまって以後問題が合わない危険性があるので注意。
まぁよっぽどの確率だろうが。

いくつかうーん…な謎もあったけど、全体的にはよくできてた。
いくつか切ったり折ったり書き込んだりが必要な謎もあるが、それらは公式サイトで公開されてるので後から補充するもよし最初から印刷しながら遊ぶも良し。
トリックプレイもメールすればデータくれるってよ。

ちなみに今回原文の英語謎と和訳謎を同時進行くらいでやってた。
英語の方でもある程度読める人なら問題ないかな。
ちょっとムズイのもあったけど。

ちなみに4シナリオ一気にクリアしました。


あ、あと公式アプリでVRモードがあって、部屋の中をVRゴーグルで覗けるw。
特に意味はないぞ!!



IMG_4804
「3シークレット / 3 Secrets」 Martino Chiacchiera, Pierluca Zizzi作

持参初プレー。

ブラックストーリーズみたいな感じでYES/NOの質問で秘密を当てる。
カードには人物が描かれていて、色の付いた3か所に何かしらの秘密がある。
全部当てれば勝ち。
アプリ使って時間測って、一定時間消費することでヒントを出せる。

ってまぁそんな感じなんだけど。これダメだ。つまらん。
まずブラックストーリーズにあった納得感とオチが全くない。
秘密聞いてもふーんって感じで、これは…ヤバい。
そもそもイラストと秘密に関連がなさ過ぎて全く分からんし。
ヒント出しても大してヒントになってないし。

間違いなくブラックストーリーズの下位互換。

ちなみにGPの和訳のカード一覧、途中までしか付いてなかった。
請求するのもめんどくさいな。
というか読まれて困る秘密の文章を一覧にするなと。
表形式で列挙されてるから上手くやらないと上下の見てしまう。
手抜き感半端ないわ。



IMG_4806
「ブラス:ランカシャー / Brass: Lancashire」 Martin Wallace作

2度目のブラス。通称黒ブラス。

前回鉄工所メインでやったけど、今回は…どうだっけ。
まぁ写真みたいな感じで、少なくとも船は捨てた。
基本綿花工場掘ってく感じで。

IMG_4807
最終局面はこんな感じ。
最後に石炭枯れて人の炭鉱上書きがあったよ。

初手番1アクションなの忘れてて山が足りなくなったのはご愛敬。

結果は最上さんが勝利。
いやぁ面白いね。次は白だ!

結果:レン 118、かぶ 119、最上 127〇、tetu 108


IMG_4808
夜は萬珍軒でtetuさんオススメのナス飯。
ちなみに卵とじラーメンの有名店。


8/10 フレボド@御器所

誘われてフレボド祭り。



IMG_4796
フレボド来たら恒例のデブソバリパブリック。
アブラマシで。ジャンクですばら。



IMG_4797
「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

とりえあず時間潰しに。

1人だけ出して勝った場合打ち出しは右隣に移るってルールがメビウス和訳だと抜けてるけど、なんかあんまりスマートじゃないよね。
STOP連打で勝つの避けるためなんだろうけど。
何気に結構発生するしね。

結果:レン 2、最上 2、フレイ 0×



IMG_4798
「コンテナ:10周年記念盤 / Container: 10th Anniversary Jumbo Edition!」 Franz-Benno Delonge, Thomas Ewert, Kevin Nesbitt作

ようやくコンテナ初プレー。

10周年記念盤giochstarterで蹴ったはいいけど届くより前に日本語版が発売。
二度とイタリアからは蹴らねぇ。

資源生産して、生産した資源を他人が買って倉庫に並べる、その並んだ資源をまた他人が買って船に積む、その積んだ資源を島に運んで競りをする。
競り落とした資源は最後自分の持つ換金レートに従ってお金(=得点)になるが、競り落とした時に払ったお金は売り主に倍額になって渡る。
なお最も多く競り落とした色は得点計算時に捨てることになるので、レート高いやつばかり買っていてはダメ。
全種持っていることで価値が上がる色もあるので、手広くながらも安い色と高い色を等しく伸ばしたい。
手番では2アクションで上記の行動のどれかをやるか、工場増やすか倉庫増やすか。
工場増やせば1回の生産で生産する資源が増え、倉庫増やせば他人から買って倉庫に並べられる量が増える。
どちらも手番を浮かせられるが建築にもお金がかかるので、利益出すには値付けが難しい。

あとは新版の追加ルールとして投資銀行。
銀行に対して資源を売ってお金にするか、お金で資源を買うかの入札ができる。
自分の番になった時に入札が残っていれば落札できるが、オーバービッドされると完全に手損。
まぁこれは生産特化した人が売れずに死ぬのを防ぐためかな。

全体的にダンピングも高騰もしない中、経験者の最上さんはほとんど競り落とさずに自分で競りに出すことによって売却で稼ぐ。
自分がプラスになればいいやで落としてると、売り手がその数倍得していくからダメだね。

結果は最上さんの圧勝でした。

うーん、これは難しいな。
システム的な担保が一切なく、全ての相場がプレイヤーの値付けで決まる。
1人お祭り状態な人がいるとゲームが崩壊するレベルだが、今回は相場観は落ち着いてたね。
ただやっぱりどこで稼ぐのかってのをきちんと意識してないとダメだな。
あぁ難しい。

確かに経済ゲームとしては非常によくできてる。
何よりコンポーネントがグレートだぜ。

結果:レン 78、フレイ 98、ゲルズ 64、最上 124〇



IMG_4799
「ごいた」

ごいたやっておしまい。

結果:レン&フレイ 150〇、最上&ゲルズ 70




お疲れ様でした。

8/9 名古屋ごいた会@大須

長野からの刺客、ちょろさんがオーフリで始めた名古屋ごいた会。

ごいた会といえばREIさんら主催でよち犬さんとかコルトさん呼んでやったのが何年前だったか。
確かその後うちでランダム積みゲ会した記憶があるw。
あの時はなんか5卓くらい同時に立ってて壮観でしたな。
すっかり名古屋ではごいたする人も減りました。

ごいた会やらないのー?とか名古屋支部作らないのー?とかREIさんに丸投げしてたけどw。


というわけで今回はちょろさん主催ごいた会の第0回ってことでちょっとお邪魔しました。
平日夜の開催でふらっと行くには良い。
流石に1日ごいたは疲れるというか飽きるからね…。


IMG_4791
「ごいた」

当日は2卓立ってたので8人参加。
知り合いはヨコイさん、温玉さん、ねくろんさん、NEZさんとほぼ知り合いじゃんかw。

というわけで面子変えつつ数戦。

結果1:レン&凹石 150〇、ヨコイ&温玉 140
結果2:レン&ねくろん 150〇、NEZ&温玉 130
結果3:レン&温玉 50、ヨコイ&ちょろ 150〇
結果4:レン&ねる 0、ねくろん&ちょろ 150〇
結果5:レン&NEZ 150〇、ちょろ&ヨコイ 100
結果6:レン&温玉 0、ねくろん&ちょろ 150〇
結果7:レン&ねくろん 150〇、ちょろ&温玉 100


この日温玉さん一勝も上げてないw。
私はまぁ無難な感じで。どうにもならんときはどうにもならん。

そういや凹石さんはTwitterで補足してたボドゲ置いてる雀荘の人でした。


IMG_4792
三角ごいた初めて使った。
んーまぁ普通。


そんな感じでおしまい。
続いて人数増えるといいですね。


IMG_4793
オーフリ近くのいきなりステーキへ。
前回登録してクーポン貰ったので。リブロース。
400gくらいならペロリだ。お肉は飲み物。


アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

カテゴリー
記事検索
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ