ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

3/3 放課後子ども教室

昨日でボードゲーム最後の予定だったが、今日もやりたいというので。


 
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「勝利の女神~セブンフォース2~」 みさき工房

初プレー。

みさきさんの新作。
神戸初売りなので当時未発売だが、きなボドでテストプレーで何度か遊んでくれた6年生の子の卒業祝いとしてみさきさんと自分の連名でプレゼントしました。 
わざわざお母さんに電話して持ってきてもらいおってからに。

結構テキストゲーなのでお母さんとスタッフの先生には辛そうだが、まぁ生徒がやりたがるのでよしとして。
折角なのでインストもしてもらいました。
フォローはしながら。初見だが。

システムはワーカープレイスメント。
個人ボードのアクションをするか、1金払って中央ボードのアクションをするか。
中央ボードのアクションはカードが6枚並んでて、ラウンドごとに3枚ずつ入れ替え。
国力、兵力、戦力、都市の4つのパラメータがあり、最終的に合計が多い人が勝ちだが、国力だけは2倍して合計する。

兵力と戦力2つがあるのがややこいいが、兵力は永続値、ただしラウンドごとに半分になる。
戦力は一時値。ラウンドごとに半分になった兵力値まで下がる。
兵力を上げればつられて戦力も上がるが、やや上げにくい。
対して戦力は上げやすいが、持ち越しができない。
ラウンド終了時に戦力比べてトップから順に国力が増減されるので、周りを見ながらうまくパラメータ調整したいところ。
都市のパラメータは毎ラウンドの収入に関わる。お金大事。

と、なかなか硬派な作り。
ワーカーはカードで2種類のパラメータがある。
そのパラメータによって戦力などを増減するのでどのワーカーをどこに使うかが悩ましい。
最初に選ぶ勢力によってパラメータにも差がある。
更に選んだ勢力によって特殊能力もある。
収入が2倍だったり、毎ラウンド戦力が上がったり。
マルコポーロの足あとオマージュらしく、中々強力で面白い。

今回自分は兵力が毎ラウンド自動で上がって強いが、ワーカーのコストが高めで戦力上げる個人ボードのアクションにお金が嵩む勢力。
なかなかトリッキーというか上級者向け。
常にお金が辛い感じで。 
周りがゲーム慣れしてないのもあって、中央ボードの美味しいアクションが手番遅くても取れたのが救い。
そっちで戦力上げたりお金稼いだりで戦争にも勝ってていい感じ。

だがしかし途中で時間切れ。生徒が塾の時間なので打ち切りました。
その時点で勝ってたのは国力が初期15から始まる逃げ切りキャラ。
まぁ途中で終わったらそりゃ強いね。

中々面白かったです。
みさきさんの作品は数年前にセプターを遊んで以来かな。
あまりキャラ絵が得意でないので…。

アクションマスもワーカーも同サイズのカードなので、重ねて見えなくなっちゃうのがちょっとプレイアビリティ悪いかな。
ボードの外側に置くデザインにできればよかったかも。
あと神様カードが2金+1アクション使う割にはあんまり強くなかったです。
いいアクション取られちゃうので、ラウンド持ち越しができればまだよかったかな。 

そんな感じで。
機会あればフルで遊んでみたい。




おわり。 

3/2 放課後子ども教室

放課後子ども教室のボードゲーム体験日。

生徒の希望で難しめのゲームをやりたいとのことだったので。

 
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「アグリコラファミリーエディション / Agricola Family Edition」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。 

生徒は6年と5年が1人ずつ。1人はきなボドで大人に混じって遊んでる子だからまぁ行けるだろうと。
むしろ問題はスタッフの50代くらいのおばちゃんかなw。

ゲームは簡略化されたアグリコラ。
まずカードが一切なく、大進歩はすべてタイルに。
ラウンドで増えるアクションはボードに描かれていて常に固定。
あとは野菜や石がなかったり、パンを焼くアクションがなくて竃持ってれば麦木を払って任意に焼けたり。
見た目的には個人ボードがなくてタイルを並べていくのが大きな違い。
空きマスのマイナス点もなく、全てのタイルが1枚1点。
あと動物も種類によらず1匹1点。牛にこだわる必要は食べないならばない。 

そこまでアグリもプレーしてないが、感じたのは食料の厳しさ。
職業や小進歩がないぶん、見えてる食料しかない。
家畜基盤かパン基盤作れないとタイミングよく拾えないとかなり飢える。
4人だと更にバッティングして辛い辛い。
非公開情報なくしたらガチ化した典型例。
木やレンガ齧るのもそれらの大進歩がラウンド指定されたせいで後半まで使えなくて辛い。

今回自分はパン基盤。
畑で麦増やしながらパン食べるが、どうもうまく噛み合わず。
2つ同時に植えたいところだが、収穫のタイミングがかみ合わなくてなぁ。
家族は全員増やしたので後半は物量作戦。
家畜はほとんど取れなかったけど、マイナス点ないから気が楽。

結果は1点差で勝ち。
2位は家畜増やしまくったスタッフのおばちゃん。すげぇ!
ある程度アドバイスはしてたけどね。

なるほどこれは面白い。まぁもともとが面白いから安定なんだが。
アグリ入門としてはフタリコラより向いてるかな。
スタPアクションが弱いって声聞くが、4人だと結構大事。
まぁ上家が取ってくれるのが一番いいんだがw。

結果:レン 37〇、スタッフ 36、6年生徒 26、5年生徒 29




終わり。あとはぴっぐテンやったり。 

2/26 レン楽会@吹上

第2回レン楽会。

この日は伝統ゲーム会。
トランプ、ドミノ、ごいた、天九牌などで遊ぼうの会。

生憎都合悪い人が多かったけど、自分、tetuさん、REIさん、スミさん、ハヤシさん、温玉さん、みくろんさん、中井さん、フレイさんと9人参加。



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ここまで偏った持込も珍しいよね。壮観。

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REIさんゾーンはドミノと天九牌だらけw。


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「カラブレセッラ / Calabresella」

キックしたインセプタストランプ。かっこいい。

初プレーのトランプゲーム。
各スート8,9,10抜きで3,2,A,K,Q,J,...と不思議な強さ。
J以上のカードが3枚で1点。あとラストトリック取ると1点+捨て札の得点。
最初に1巡ビッドをするのだがこれが変わってて、有利な条件を消していくオーバービッド。
ダンジョンオブマンダムみたいな感じ。
最初はキアモ、これが通れば好きなカード1枚を選んで持ってる人からもらえた上に、中央に伏せた4枚を手札に加えて4枚捨てる。
次はソロ、中央4枚を手札に加えて、4枚捨てる。
最後はソリッシモ、何もなしだがファーストリードが貰える。
これに対して中央の4枚を他の人に取らせるダブルアップもあり。
まぁリードが良いか悪いかは手札次第だけど。
あとはマストフォローのトリテ。
目的はビッダーが得点の過半数を取ること。

中々シンプルながら面白い。 1巡ビッドもなかなか悩ましい。
1:2になるので2人側は完全に協力ゲーム。
パートナーが勝ちそうな時は得点札を投げ込もう。

結果:レン 9、REI 12〇、tetu 9


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「マタドール / Matador」

スミさんがドミノやってみたいとのことで。
REIさんが選んだこれ。初プレー。最初から変則的なのをぶっこむねw。

通常のドミノと違って数字の合計が7になるように出していく。
両方の数字の合計が7になる牌はマタドールと呼び、どこにでも出せる。
横に出せば普通に続き、縦に出せばその次には0かマタドールしか出せない。
出せなければ引くのも終了条件も普通と一緒。

計算がない分楽だけど、マタドール牌あたりがちょっと直感的じゃないね。

結果:レン 28〇、スミ 31、REI 33、tetu 56


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「ファイブアップ / Five up」

実物やるのは初かな。
DSの誰でもあそび大全にこれが入ってたからドミノの基本と思ってたがどうなんしょ。
ペア戦にすればカンテットになるのかな?

同じ数字同士をつなげていくドミノで、全てのエンドの合計が5の倍数になったらその分得点。
ダブル牌は横向きに出して2倍カウント。
そこから3方向に伸びるが、1枚でもつけるとダブル牌は合計にはカウントしなくなる。
5の倍数になるように出して得点拾うか、待ち広く出して上がり点狙うか。
取れる得点が場の状況に左右されるので合計が大きいときは得点取りに行きたいし、得点取れないなら大きい目を潰したい。

計算のためにちょっとダウンタイム生じるのがネックだが、選択肢そんなに多くないので素早く計算しましょう。

結果:レン 200〇、スミ 125、tetu 60、REI 155


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「どんつく(どんちく)」

東北の地方札、黒札を使った遊び。持参初プレー。
アマゾンで黒札が安かったので買ってみました。

説明書など付いていないし、とにかくネットにも情報が少ない。
参考にしたのは以下のサイト
http://www.geocities.jp/xmbwq497/gihou/dontsuku_rule.html
http://d.hatena.ne.jp/kubotaya/20080414
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2589235&id=30340226

まずのカードの構成が分からん。
非常に紛らわしいカードばかりで、中井さんにも「こりゃ廃れるわ」と言われる始末w。
一応ウィキペディアにスートごとに並べた写真があったけど、よく見てみたら何かおかしいなと。
んで調べてみたら何枚か並びが違ってた。ウィキェ…。
具体的には1の札2枚と、絵札2枚が入れ替わってた感じ。
上記の健部さんのインデックス札の写真見て把握しました。

というわけでこれが正しい画像。
黒札

いやぁ分かりづらい。一覧あっても分かりづらい。
数札は規則性あるからまだいいが、1の札のスートと絵札がねぇ。

閑話休題。

さて、このどんつくだが、似てるゲームは何とブラックジャック。
最初に全員に1枚裏で配り、その後ディーラーの右隣からもう1枚引くか止めるか。
合計が15を超えたらアウトで、更に引く場合は「もっと」と言う。
あと1枚だけ引く宣言は「つっこめ」。ダブルダウン的な。
16以上になったら「ばれ」宣言して抜け。
これを順にやっていくが、誰かが15丁度になるか、手役を完成させたらその時点でその人の勝ち。
基本先攻有利。親は回るのでそこでバランス取る。

個人的には嫌いでないのだが、周りの評価は悪かった。
まずカードの視認性の悪さ、そしてルールの荒さ。
でもまぁ伝統ゲームってこんなもんよ。

いい経験ができました。


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「おいちょかぶ」

株札を使っておいちょかぶ。正式ルールは初。
 
親が4枚場に出して、上限ベットを設定。親の手元に裏で1枚。
子はいずれかに賭ける。全員の合計が上限を超えないように。
んで1枚ずつ裏で配り、各札最大ベットしてる人がそれを見てもう1枚もらうかステイするか。
目的は合計の1の位を9に近づけること。
親は1枚引き、その時点でいずれかの札と勝負をするか決める。
その後更に1枚引いて残ってるすべてと勝負。
子が勝てば2倍返し、親が勝てば没収。
全て最初に出したポットとやりとりして、ポットがゼロになるか初期値の2倍になったら親が交代。

そんな感じ。
昔トランプでやったカブなんて手札勝負するだけのゲームだったからなぁ。

これも伝統ゲーなので誰が賭けたかとか分からなくなるプレイアビリティの低さ。
今回は人数増えた後はポーカーチップをマーカーとして色で区別しました。 

まぁギャンブルゲーですね。
高い数字も低い数字も期待値は一緒。
足して9になる組み合わせの札が残ってる枚数で賭ける感じ。

途中参加したフレイさんが強かったw。飲んでないからw。



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「投扇興」

大会しました。
1人10投で何点取れるか。
中井さんが澪標出して「澪標の中井」、ハヤシさんが常夏出して「常夏のハヤシ」の二つ名を縦にw。


結果1:レン 0、tetu 4、REI 2、ハヤシ 0、中井 15、フレイ 1、温泉玉GO! -2

あまりに得点酷かったのでもう1回w。

結果2:レン 1、tetu 1、REI 3、ハヤシ 9、中井 5、フレイ 10、温泉玉GO! 0

楽しいね。人の見てるだけでも楽しいのでダウンタイムなんのその。
面子に恵まれてるのもあるが。クローズ会万歳。


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「シャットザボックス / Shut the box」

こちらも大会w。
ダイス2個振って合計値分の数字を潰していく。
合計6以下になったら1個振り。
今回は目の振り分けは2つまでに限定。
合計7なら1-6, 2-5, 3-4, 7のどれか。3つ以上はなしで。
潰せなくなった時点で残ってる数字を左から並べて読んだ数字がマイナス点。
最悪はピンゾロ2回の13456789点w。

結果はフレイさんがシャットザボックス出して2ラウンド目で中押し勝ち。
流石にこれだけの人数入れば出るわな。

結果:レン 32、tetu 2、REI 1617、ハヤシ 291、中井 147、フレイ 24〇、温玉 256


 
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「スニップスナップスノーラム / Snip Snap Snorum」

初プレー。トランプゲー。

全部配り切って、打ち出しは好きな1枚を出す。
時計回りに同じランクを持ってたら出し、持ってなかったらパス。
出すとき1人目はスニップ、2人目はスナップ、3人目はスノーラムと宣言。
もしもパスを1人も挟まずにカードを出された場合、直前に出した人はチップをポットに払う。
スニップは1点、スナップは2点、スノーラムは3点。
んでスノーラム出した人からまた1枚打ち出し。
手札無くした人がポット総取り。

ギャンブルゲーというかニューマーケット系の運ゲー。
軽く遊べる感じは結構好き。

結果:レン 2、中井 1、REI 2、ハヤシ 1、みくろん 0、温玉 32〇、tetu 32〇


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「キャンセレーションブラックレディ / Cancelation Black Lady」

初プレー。トランプゲー。
ずっと遊んでみたかったのね。

トランプ2組を混ぜて使用。
基本はブラックレディで、ハートが1枚マイナス1点、スペードのQがマイナス13点。
誰かがハートをブレイクするまではハートの打ち出し不可。
普通と違うのは、同ランク同スートのカードが2枚出されると、その2枚はキャンセルされて勝敗判定に絡まなくなること。

写真の状況だと誰かがハート打ち出して、ボイドした人がクラブ出して安心してたらハートがすべてキャンセルされてクラブ出した人が取ることにw。
こういった思いもよらぬ感じが楽しい。

テケリリも同じキャンセレーション系だったけどこっちの方が人数多い分ドラマも多くていいね。

楽しかった。得点忘れたけど。

結果:レン、中井、REI、ハヤシ、みくろん、温玉、tetu


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「エリウシス / Eleusis」Robert Abbott作

初プレー。トランプゲー。不思議な推理ゲーム。
 
親はカードの並びの条件を1つ決める。
「赤黒交互」とか「数字の差が4以内」とか「奇数偶数交互」とか。
結構何でもいいが難しいほど当然難易度が上がる。
簡単すぎてもいけないので誰か1人には分かって他が苦しむくらいがちょうどいい。

他の人は順に手札から1枚を出し、それが次の並びに合ってるか間違ってるかを親が答える。
合ってれば出せて、間違ってたら下側に出して2枚引く。
もしも自分の手札がすべて出せないと思ったらそれを宣言して手札をオープン。
合ってれば手札4枚減らして配り直し。

これを繰り返して手札を減らしていく。
親の決めたルールが分かった人はカードを出す代わりに預言者になることができる。
預言者は親よりも先に他の人の出したカードが並びに合っているかを判定し、正解なら得点が貰える。
早めに自分だけが分かればどんどん得点を増やせる。
ただし間違った判定をしたらマイナス点のうえに預言者剥奪。
ちなみに親はそのラウンドで最多点取った人と同じ点数。

カードがスタートから30枚正解として出されるか、もしくは預言者登場後20枚が出されたらそれ以降間違ったカードを出した人は脱落。
誰かが手札出し切るか、全員脱落したら終了。

これはかなり変則的なゲームだが、面白い!
やることは三戒や禅道のように条件推理だが、合ってる例間違ってる例がどんどん並んでいくのでケース判定がしやすい。
今回早期にみくろんさんが条件暴いて、以降預言者に。
他に条件分かった人が出て来ず、なんと61点も荒稼ぎ。
間違えたら脱落ってなったくらいで唐突に条件を解明。
これは…気持ちいいぞ!!
その後自分以外全員脱落し、条件暴いた自分が手札出し切って終了。
まぁ長々と預言者で稼いだみくろんさんには敵わなかったが。

これは面白いなぁ。もっと遊びたい。
温玉さんは以前秋山さんと遊んだらしい。秋山さん好きそうだなぁ。

正解は書かないでおくので画像見て想像してみてください。
思った以上にシンプルだった。
プレイ中はみんなでREIさんに難しすぎるよぉ…と文句言ってたけどw。


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「受け将棋」

持参初プレー。
ごいたっぽいけどごいたじゃない。

構成は普通の将棋。ごいたよりも歩が多い。
基本はどれか打ち出して、次の人は同じ牌で受けて、とごいたと一緒。
大きな違いは以下。
・個人戦
・同じ牌なら複数枚出しできる
・王は金と銀のみ受けられる

誰かが上がったら、残った手牌で王飛角は2点他は1点で計算して、差分を上位全員に払う。
チェーテン方式だね。

特に感じるのが王の弱さ。金銀しか受けられないので基本金銀は残しておくゲームになる。
王引いた人は誰かが痺れ切らして金銀出してくれるのを待つ。辛い。
ちなみに手牌が王玉だけになったら打ち出せずにパスです。辛い…。

なかなか新鮮で楽しかったが、王玉の弱さはもうちょっとなんとかできなかったのかね…。

あと説明書の出した牌の並べ方が意味不明だったので誰か教えてください。

結果:レン 40、みくろん 14、中井 76〇、tetu -30


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「トリオンフォ / Trionfo」

初プレー。ククカードを使ったペア戦トリテ。

カードは絵札と数札の2スートに分かれる。
左上の数字が赤いのが絵札。0は絵札です。
切札は山札トップめくって、それと同じカード1枚だけ。
各2枚ずつあるからこその決め方やね。

ちょっと変わってるのが山札カットした人は、一番下のカードを見て、それが人間かククか10なら取ってもいい。
なんかトランプでも先日こんなのあったね。 
ちなみに切札表示にめくったカードが人間・クク・10ならディーラーが取れる。

あとはマストフォローのトリテ。同じカードは先出勝ち。
切札はいつでも出せる。
得点はカードの数字がそのまま得点。ただしマイナス札は全部0点。 

ククカードの構成が特殊な以外は至極全うなペア戦トリテ。
なかなか悪くない。結果は忘れた。

結果: レン、みくろん、中井、tetu


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「手本引き」

tetuさん希望で。究極の博打と呼ばれる手本引き。

自分が胴やったけど繰りはできません。
胴が選んだ1~6の数字を当てる、ただそれだけのゲーム。
これまでの傾向や胴の性格から読んで賭ける。
本来は札を繰る音とかかなり重要なんだが、今回はまぁ緩くやりました。
賭け方は1点張りから4点張りまで。
それぞれ倍率が異なるのでどう賭けるか。
本来は札の置き方で倍率を表すんだが、このセットでは簡易化のために倍率の描かれたマスから選ぶ感じ。

半年戦で、1回目は自分が胴、2回目はtetuさんが胴。
最後オールインして死亡w。

面白いけどやっぱりコルトさんがやってた雰囲気満々の感じが楽しかったな。
名古屋にやりに来てくれないかしら。(/ω・\)チラッ



おしまい。
ずっとやりたかった伝統ゲーム会。楽しかった!
またそのうちやりましょう。

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6人で焼き肉!!

2/25 名古屋サシゲークラブ@吹上

サシゲー会へ。


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「ファーストクラス / First Class: Unterwegs im Orient Express」 Helmut Ohley作

2回目のプレー。エッセンで買ったけど1回しかやってないというね。
今回はA&Cモジュール。

Cモジュールはオリエント急行殺人事件。
カードの効果で取る証拠チップに描かれた指紋の数が最も多い人は脱落!
正体隠匿要素もあって、犯人役の人は指紋2つ強制的に増えるが、脱落しなければ20点獲得。
証拠チップはゲーム終了時まで裏側確認不可能なようで、運ゲーですw。

前回遊んだときのルールミスが色々発覚。
やっぱ独→米→日変換はだめだな。英語ルール出てればこんなことには…。

今回はとりあえず0列車取りまくって早期ゴール目指す。
あと1歩ってところで1位は逃したが、2位3位を一人で埋める。
線路の方は捨ててたので、あとは得点源としてスタート時の目標カードにもあった車掌カードを伸ばしに行く。
目標カード取るアクションで車掌を重ねて、もう両車掌振り切ってるが車掌を取って、アクション放棄してアップデート。

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結果車掌だけで84点獲得して1位でした。おっしゃ。
ちなみに脱落したのはtetuさんw。
証拠3枚持ってたけど1枚は証拠消せて、残り2枚は両方指紋1つ。

結果:レン 171〇、みくろん 137、タクト 138、tetu 121 


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「リスティコントラ / Ristikontra」

最近のお気に入り。
トランプはタクトさんの。

カウンティング入門にもいいゲーム。



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「アリーナ:ローマ革命2 / Arena: Roma II」 Stefan Feld作

持参初プレー。
フェルトの2人用。

相手の勝利点をゼロに出来れば勝ち。
最初に手札5枚から2枚を相手にパス。
互いに5枚を場に配置してスタート。
手番開始時、カードのないマス1つにつき1勝利点払う。
その後ダイス3個振ってアクションに使う。
カード出すアクションだけはダイス不要だがお金がいる。
お金取るのはダイス目、カード引くのはダイス目分引いて1枚選ぶ。
アクションの発動はダイス目に対応するカード。
相手のカード捨てさせたり、戦闘したり、カード引いたり。
どのダイス目でも使えるが、出目分のお金がいる賄賂マスも1か所。

1戦目。
相手の「勝つまで順に殴る」カードが炸裂。なにこれつよい。
「山から引いて無料配置」も。なにこれつよい。

2戦目。
こっちの初手であった「相手の特定のカード全捨て」が炸裂。 
その建物が相手に2枚あったので爆アド。なにこれつよい。
あとはさっきの2枚も。なにこれつよい。
瀕死のtetuさん、毎ターン「5点以下なら5点に回復」で凌ぐw。
物量差で押し切って勝ち。

これ一回差が付くと逆転できないねw。
まぁ1戦が短いからいいか。
ミニマムなブルージュって感じで面白い。

結果1:tetu 〇、レン ×
結果2:レン 〇、tetu ×


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「サントリーニ / Santorini」 Gord!作

HJが入れることになったが、キックしてまだ一度しか遊んでないので。

手番では1歩移動して、移動先の周りに1段建設。
移動は1段だけ登れるのはお約束。 飛び降りは自由。
3段目に登ったら勝ち。ドームはブロック用。

ゲーム開始時に特殊能力カード引いて始めるのが最大の特徴。

今回相手の能力は「相手は必ず手番で1段登る」。
ちょっとルール勘違いして「相手の手番でも登れる」にしてしまったが、強すぎたw。
細かい記述がなくてねぇ。
こっちの能力は「山から1枚引いて能力コピー。ドーム建てる度に交換」。
これ面白い奴やw。コズミックエンカウンターで見たw。

とりあえず暇あればドーム建てて色々変えて遊ぶw。
最初のは相手を1マス押しのける、次は相手は自分の隣から離れられない、最後は相手は外周で3段目勝利できない。
たーのしー!

隅に追い詰めて勝ち。
結果:レン 〇、tetu ×

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2戦目。
相手は好きな高さにドームを置ける。カオスw。
自分は高さ変えなければ好きなだけ移動。強そうだが微妙だった。
あちこちにドームが立って立ち入り禁止にw。
キャラで分断して自分だけの建物建てて勝利目指したが、隙間からドーム差し込まれて失敗。
建て直してる隙に相手に建物建てられて負け。

結果:レン ×、タクト 〇


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「ポジット / Posit」 Shinichi Tobita作

代替コンポーネントでは遊んだことあったが、実物は持参初プレー。

一言でいえば特殊効果のないサントリーニw。
ただし1回登ると降りられません。3段目には登れない追い込みゲー。

基本は1段目うだうだしながら相手の進路妨害。
2段目からは陣地の奪い合い。なかなか面白い。

あれ、誰と遊んだっけ。タクトさんかtetuさんかかぶさんか…。
2戦目はフロイト君に負けた。


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「泥棒と乞食 / Beggars and Thieves」 Parker Brothers

久々に持参。プレミアついてる2人用トリテ。
 
配り切りマストフォロー切り札ありだが、一部のカードは自分の前に表向き配置、一部はその下に裏向き。
表のカードは手札同様に使えて、上を使うと下をオープン。

基本的には必勝札出して相手の得点札の7,8を取ることを考える。 
見えてる必勝でも手札出されて負けることもあるので慎重に。
後は自分の裏向きに強いカード期待して堀りに行く。

tetuさんとはいい勝負だったが、そのあと最上さんとやったら切札がほぼこっちに来て一方的過ぎたw。
切札多いと強いゲームなのよさ。

結果1:レン ×、tetu 〇
結果2:レン 〇、最上 × 


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「いじわる魔女レース / Wicked Witches Way」 Bruno Cathala, Serge Laget作

持参初プレー。
本の装丁の箱が特徴。最近増えたけど。

交代でダイスをジャラっと箱の中に振り入れて、目を見る。
オレンジの目と黒の目があり、6つのマーク。
両方の色で出てるマークを除外して、片方だけ出てるのを覚える。
誰かがもういいと思ったら蓋を閉じて全員カードで解答。
当てるのはどちらか一方の色だけ。
基本当てた数だけマスを進める。
パーフェクトだった場合、オレンジなら2マス追加で進む、黒なら魔法カードを引けるので、どちらを取りたいかでどっちを覚えるか決める。
覚えやすさを優先するか、ボーナスを狙うか。
なおトップだけはボーナス取れないバランス調整。

ゲームとしてはデメクラシーが似てるね。

マークの中に「雲」と「蜘蛛」と「蜘蛛の巣」があって、どれだったか忘れるw。
日本語プレーの思わぬ弊害がw。

なかなか面白かった。

結果:レン 27〇、最上 25、ラスカル 25、tetu 1、タクト 24


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「フォーリング / Falling」 James Ernest作

以前杏談亭でタコさんが持ち込んでて気になってた。
エッセンで買う機会あったけどスルーしちゃって、今回米尼から購入。
持参初プレー。

何故かみんなして落下中で、できるだけ他の人より後に地面に落下するのを目指すw。

1人は完全に配る役になって、一定間隔でカードを配っていく。
配られたカードが欲しかったら手札に取って、自分や相手に使う。
2枚配らせたり、2山に増やさせたり、配るのパスしたり。
山札の底にあるグラウンドカードが配られた人は脱落。
配られずに終わった人、もしくは最後に配られた人が勝ち。

とにかくディーラーが忙しい。
置かれたカード見て1枚配るか2枚配るか、山増やすかパスするかを判断しなければならない。
慣れがいるねこれは。

そんな手動リアルタイムゲーム。なかなか楽しい。


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「クリスマスの12日 / 12 Days」 James Ernest, Mike Selinker作

tetuさん持参品。同盟のメイフェアのとは別。
そういやアーネスト連続だな。

1は1枚、2は2枚、…12は12枚のペアーズ構成。あと0が2枚だけある。
手札12枚で、使ったら引くので常に12枚。
ラウンド開始時まずは1枚を左にドラフト。
そのあとに得点カードをめぐって同時出しバッティング。
得点は1ラウンド目1点、2ラウンド目2点、…、12ラウンド目12点。
ハゲタカ式なのでバッティングしたら下位勝ち。

これを12回繰り返して、そのあとは手札公開して数字毎にマジョリティ点数。
5でマジョリティ取れば5点みたいな。

この人数だと4ラウンドごとにリシャッフル入るので、それを考えて強力な1や0をどこで使うか考える。
人数によって戦略変わりそうだな。
残った手札でマジョリティ競うは中々面白い。
4、5あたりは1、2枚でマジョリティ取れたりするので残しておくか使って得点カード取りに行くか。
12で過半数取るには6枚いるので手札の半分圧迫する。
なかなか面白いが、ちょっと数字多くて焦点ボヤけるね。
これ人数少ないと手札バッティングしたら負けなゲームな気がするw。
5人で遊ぶのがおすすめ。 

結果1:レン 36、ラスカル 48〇、最上 31、タクト 24、tetu 12
結果2:レン 31、ラスカル 39、最上 26、タクト 48、tetu 36


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「アライバル / The Arrival」 Martin Wallace作

持参初プレー。モルドレッドのリメイク。
エッセンで買ってサイン入れてもらったけどようやっと遊んだ。

裏面から内容が大体分かるカードを3つの山札から取る。
2枚取ってオープンして、3段のうち1段を消去。
3枚目取ったらもう1段消去して列確定。
4枚目取って収入が確定。
手持ちの建設コマの数、配置する敵の数、盾マーカーの数、武力、取れる得点タイルの数などが決まる。
上段ほど収入多いが、敵も増える。
敵を増やすのは悪いことではないが、敵を使い切った人からパスして次のスタPなのでそこらへんが考えどころ。

その後手番で1アクションずつ全員がパスするまで。
自分の建物を増強する、隣接するマスに建物建てる、エリアに盾置いて敵から守る、隣接する敵を武力払って倒す、敵を配置する。
敵を倒すと名誉点上がって、邪悪度が下がる。
敵を配置すると他の人の建物除去したり盾除去したり、で邪悪度が上がる。

規定ラウンド終わるか、誰かの邪悪度が規定値達したらゲーム終了。
ボード上の敵の数とプレイヤーの建物の総数比べて、敵が多かったら邪悪度一番低い人が勝ち。
建物が多ければ名誉点多い人が勝ち。
そんなマルチエンドなのでどっちを優先して伸ばすか、バランスよくいくか。

悪くはないんだがなんか物足りないというか、完成度が低く感じる。
得点タイルの得点が高すぎるのとか、ストック上限あって武力枯れると後手取れないとか、まぁそれはパスして先手取りに行くの誘っていいんだけど。
ちょっとワレスにしてはなぁ。

ビザンチウムも微妙だったので自分にワレスが合わないのかも。
経験値が足りないのかな。

プレイヤー側勝ちで名声点でタクトさん勝ち。

結果:レン 59/14、最上 61/16、tetu 56/4、タクト 70/9〇



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終わり!中華! 

2/24 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。

仕事17時半に終えて車で直行してギリギリでやんす。


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「トルフ / Truf」

初プレー。トランプゲー。
今日のトランプはガーディアン。

手札13枚から1枚伏せて同時公開ビッド。
Aは1トリック、2~10は数字通り、絵札はミゼール宣言。
最も大きいビッドをした人の出したスートが切り札に。
全員のビッド合計が13より大きいならばトリックを取ると得点。
13未満ならばトリック取るとマイナス点。
あとはマストフォローのトリテ。切り札はブレイク有り。
ちょっと面白いのは切札出すときは裏で出して全員出したら同時公開。

なかなか特徴的で面白い。人の思惑が交差する。
全員ビッドが大きいと取り合い、小さいと押し付け合い。
中途半端に一人だけ大きいとそこまで取りたくないのに自分で決めた切り札に勝たされてしまったり。

今回2人ゼロビッドで4ビッドくらいの自分が最多。
切札6枚くらいあったのを低めに見積もって4だったので思った以上に取らされて辛かった。

切札裏で出すのはどこで大きい数字を処分して相手に取ってもらうかの読み合い。
バッティングゲーっぽいね。

これはまた遊びたいな。



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「ファイブカードルー / Five Card Loo」

トランプゲー。初プレー。
ルーは以前草場さんに遊ばせてもらったが、あれはスリーカードルーだったな。

手札5枚配って、1枚出して切札表示。ディーラーは5チップを供託。
ディーラーの左隣から順にゲームに参加するか降りるか。 
残った人だけでマストフォロー、マフストラフ、マストウィンのトリテ。 
1トリックにつきポットの5分の1がもらえるが、1トリックも取れないと5チップ払う。
あとは手役とかあるがまぁいいや。

要は手札見て出るか降りるかの選択。
出た結果1トリックも取れないと辛いよ、と。

ペナルティ5チップがそんなに重くなかったのでもっと重くしていいかも。
草場式だと降り賃があってもっとペナルティ重かったのでそっちの方がバランスいいかな。
5カードは1トリックくらいは取れそうに感じるね。
5、6人だと5カードより3カードのほうがよさそう。
5カードだと10人マックスらしいのでプレー感が気になる。

結果:レン -8、ニート 7、ねくろん 7、REI -25、大谷 -8、かぶ 21〇


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「ルミス / Lumis: Der Pfad des Feuers」 Stephen Glenn作

ちょっと前にメビウス便で入って来てたやつ。初プレー。

盤面通りのヘックス系のコネクション。対辺繋いだら勝ち。
4人なのでペア戦です。

手番ではカードを引くか、パートナーに渡すか、塔を建てるか、塔を繋ぐか。
引くのも渡すのも「1/4」「2/3」のカードのどちらかを裏返してその数字分。
4枚引きたかったらその前にペアのどちらかが1枚引くか渡すかしないといけない。
「2/3」の方が安定だが、「1/4」の方が爆発力あるので差し込みたいときはこっちで。

塔を建てるには大きいマス目に対応した地形カードを出す。
最初は1枚だが、相手の塔を奪う場合は今の段数+1枚。
既に他の塔とつながった塔は奪えない。
塔を繋ぐのは自分の2つの塔の間の地形を1マスにつき1枚出して繋ぐ。 

手札をどこで引いてどこで使うか。
奪われる前に繋ぎたいし、繋がれる前に奪いたい。
対応する地形持ってない場合引きに行くか、パートナーに必要なカードを託すか。
色々と悩ましくて面白い。

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かなり熱い試合になった。
自分は赤チーム。
黄色が右寄り中央から下に伸ばしてきたので止めるために下側に展開。
これはもう大丈夫だろうと右端をあと繋ぐだけにして油断してたら一気に長距離繋がれて分断失敗。
これはやばいと今度は上側へ。
黄色は塔を建てまくってあと繋ぐだけだったが、2人とも手札事故ってたようでその隙に隙間縫うように塔を繋いで妨害。
終盤は左上の闘い。 
妨害も考えて左上の塔の上下どちらでも回り込める位置にゴールを作り、10枚同時出しで遠くの塔と繋いで勝ち。

いやぁ熱い戦いだった。
これは面白いな。ペア戦の妙が出てた。
お互いのチームの山札があるので偏らなくていいね。
それでも敵チーム2人は必要ないカードばかりの手札になって事故ってたけどw。

結果:レン&REI 〇、ニート&かぶ ×



終わり。


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マジスパー。 
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