ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2/3 大須イエサブ金曜会@大須

久々に金曜会へ。
車を買ったのでこれからボドゲ会は車で行くよ。
だが平日の夕方は道が混んでた…。

ちょっとバネストに寄ってお買いもの。
ズーポリス、テイクザット、EXITのファラオのやつを購入。

そしてイエサブへ。


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「ムガル新版 / Mogul」 Michael Schacht作

初プレー。
名作ムガルのセルフリメイク。ボードの路線構築が追加。
旧版は1度遊んだきりだな。持ってるけど。

基本はカード1枚めくれて、ゲシェンク式リバースオークション。
まずはめくれたカードと同じカード持ってる人はその枚数分収入。
その後競りして、降りたらそれまでのポットに出されたチップを回収。
最後の1人まで決めて、1位がカードを得るかそのカードに描かれたアクションをするか。
2位は1位が選ばなかった方をする。

旧版だとカード得ないなら、枠の色を売るかだったが、新版では売るか路線を引くかが選べる。
なお、旧版はカードの色と枠の色がバリエーションあったが、今作では常に固定。
路線はゲーム終了時、色ごとに見て建設した駅数の二乗が点数。
複数路線乗り入れてるマスが当然美味しいので序盤は取り合いに。
でも定期収入得るためにカードも取りたいしで悩ましい。
なお駅は繋がってる必要はなく、軒数だけ見る。
カード売った場合は1枚につき今見えてるその色のカードの枚数分の得点。
あと売れずに余ったカードは1枚1点。前作はゴミだったが。

旧版そんなに覚えてないが、これはいい改良だと思う。
序盤に2位を取る意味が出てきて残り2人になったら降りるってのが有効。
後半は売るために1位を取りたいのでお金をどこで増やすか。
あ、今作だと借金は1人1回だけ。厳しい。3点減らして3金。

できるだけ同じ色の株券溜めてから売りたいが、売る機会も限られてる。
色が固定なのは残り枚数数えやすくていいね。

紫を4枚溜めたがかぶさんに先に2枚売られて、しょぼーん。
残り枚数少なくなった株券は取ってもそんなに価値ないので、駅を建てるのに使う。
その路線建ててない人にはただのゴミだね。
逆にラスト1枚を売るのに使いたい人はどれだけでも吐き出す。
足元見てお金をせびろうw。どれだけ持ってるか覚えておきたい。

面白かった。でも機会の奪い合いなのでなんか疲れるのよね。 

結果:レン 63、最上 53、かぶ 50、大谷 70


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「アオスライサー /  Der Ausreißer」 Pierre Jacquot作

持参初プレー。エッセンで購入。

自転車レースカードゲーム。
リードプレイヤーはマイヨジョーヌとなって、リーダーに。
他のプレイヤーはリーダーが出したカードから2km/h以下のカードを出せればセーフ。
3km/h以下を出した場合リーダーの数字からの差分のマイナス点を受け取る。
リーダーまで1周したらリーダーは好きなカードを出して速度を更新。
誰かがリーダーの数字より大きいカード出したらその時点でリーダーが変更。
この繰り返しで山札尽きたときにリーダーだった人が得点。
あとは特殊カードが3枚。数字+2するのと、強制ー2するのと、1巡リーダー変更できなくするやつ。

評判のいいゲームなので期待してたが、正直面白くなかった。
数字の振れ幅が39~50くらいしかないので6枚手札あれば大抵なんとかなる。
プレー中マイナス点発生したの1回か2回か。

うーん、なんか間違ってるんじゃないかなと思ったが特に見当たらず。
起伏のない淡々としたゲームだった。微妙だなぁ。なんでか。
誰か楽しみどころを教えて下しあ。


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「プリミエラ / Primiera」 Pierre Jacquot作

持参初プレー。
コヨーテ作者による伝統ゲームのリメイク。

4スート1~10ランク。全員に1を配ってから残り配りきり。
最初に全員1枚同時出ししてからスタート。
手番ではカードを1枚出して、そのカードと同じ数字のカードが場にあればその両方を獲得。
ない場合、場のカードを合計して出したカードの数字と同じになる組み合わせがあればその全てと出したカードを獲得。
どちらもない場合は場に残って終わり。
獲得によって場を空にできたら即時1点もらえる。
この繰り返しでカードを集めていく。全員が出し切ったら終わりで、場に残ったカードは最後に獲得した人が総取り。

得点条件は4つ。取ったカードの総枚数、黄色のカードの枚数、黄色の7、各スートの中で最大のプリミエラ値の合計。
このプリミエラ値ってのはカードごとに別に書かれていて、7が一番高く、6、1がその次に続く。

あともう1つ特徴的なのはパートナーがゲーム中に決まること。
最初に出された1のカードによって出した人の右隣、対面、左隣、個人戦と変わる。
自分の持つ1のカードで組める相手と一緒に勝てそうなら出しに行こう。 

思ったよりもシンプルで、面白い。
最初ルール間違えて出したカード取れずにやってたが、途中で気付いて修正。
爽快感なかったわー。

下家がパートナーの場合、場を空にできるように残り1枚にしたり、合計10以下にする。
それ以外がパートナーなら次の人が空にできないように、合計11以上にする。
そのために大きい数字出したいが、最後に取れるように手札温存したくもある。

いいねこれ。好きよ。
伝統ゲームのルールだとパートナー固定だったり、プリミエラ値書いてなかったりらしい。

結果:レン 24○、最上 10、かぶ 20、大谷 9




これでおしまい。

マジスパへ。
そこでもちょっとだけゲーム。


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「ヘックス / Hex」 Piet Hein, John Nash作

持参初プレー。
ゲムマで買ったアブストラクトゲーム集の本から。
コマはキャンプファイアで支援したボドゲ製作キットのやつ。

Twixtに代表される、コネクション系アブストラクトの原点ともいえるゲーム。
交代でコマを置いていき、自分の色の辺を先に繋げた方が勝ち。 

まぁ先手有利だからパイルール入れた方がいいね。
マスが六角形だから桂馬跳びに離れた2マス先に置いてダブルリーチでつなげるのが強い。
やはりそこはTwixtと一緒やね。 
色々戦略はあるだろうが、あんまり深く考えないw。

何故か勝てたよ。わーい。

結果:レン 〇、ねくろん ×


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「ホースシュー / Horseshoe」

初プレー。
同じ本から。極めてシンプルなアブストラクト。

コマ2個ずつに対してマスは5マス。凶の字に繋がっている。
手番では自分のコマ1つを線に沿って動かす。動けなかったら負け。
相手を封殺するように追い込む。
極めてシンプルなので最適解はちょっと考えれば分かりそう。
まぁ原始的。

結果:レン 〇、かぶ ×


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終わりん。 

1/28 おやこボードゲームひろば@北名古屋

いくつか初プレー。


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「お宝詰めホーダイ / Schatz-Rabatz」 Karin Hetling作

持参初プレー。

各自の宝箱に時間内にお宝を詰めたいだけ詰める。
時間経過後、カードをめくってそこに描かれてたお宝は没収されるよ。
1番多く残った人が点数。
かなり運ゲーなんだけど、まぁ楽しい。
小さいのは盗られやすいがたくさん入る、って感じかな。
コマの大きさが絶妙で、綺麗に並べたり上手く組み合わせると綺麗に入って気持ちいい。

なるほど面白い。 
一緒に遊んでた親子も気に入ったようで、3回くらい遊んでたw。


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「プレストプレスト / presto! presto!」 Berhard Lach, Uwe Rapp作

持参初プレー。BGG載ってないね。ピアトニックあるある。

いろんな絵が描かれたタイルがざわーっとあって。
一枚めくっては取って右に並べて7枚取るのを目指す。 
並べる順番はルール次第で、基本ゲームは頭文字の五十音順。
上級ルールの同じ文字2度使っちゃいけないってのが難しくて面白かった。

あとルールにはないけどワギャンしりとりルールで遊んだり。

まぁ悪くないんだが、ちょっとタイル枚数少ないし、Gess the Messのカードで遊べばいいんじゃないかなw。



こんなもんで。 

1/27 大須イエサブ金曜会@大須

久々に金曜会へ。最近寒くてね…。

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「セイルアウェイ / Sail Away」 Marc André作

初プレー。エッセン新作。
作者は宝石の煌きのマークアンドレ。会社はマテルってのが珍しい。

システムは埋まり決算型セットコレクション。
手番ではパレット2つを2つの島に置く。同じ島に2つ置く場合は2金払う。
いずれかの島が埋まったら自分の置いたパレットの下のマスに描かれた資源がもらえる。
その資源使って達成カードを達成していく。ちなみに最後に埋めた人はお金がもらえる。
達成カードは個人ボードに刺して能力解放。つっても使い切り。
あと特徴的なのは海賊のついたパレットがいくつかある。
使い道は誰かのパレットに載せて決算時に2金要求できるのと、特殊能力カードに置いて特殊能力が使える。
特殊能力は強いが、置いた海賊パレットは4金払わないと返ってこないので手数が足りなくなる。

パレット数は結構ギリギリで、複数の達成カード狙ってるとすぐ足りなくなる。
狙うなら資源数少ないカードが良さそう。点数も低いが。

あとは個人で集めると得点になる資源が非公開で決まってたり、全員共通でマジョリティ狙う資源があったり。

やってみた感じ、悪くはないんだが、かなり無難な印象。
今回序盤で資源数多いカード2枚狙っちゃってパレット足りなくて辛かった。
ルール聞いた感じお金が1金1点で強そうだと感じたので積極的に取りに行く。
あとは達成は共通のマジョリティ狙う資源を中心に。
したらばお金で20点、マジョリティ10点稼いで達成枚数一番少なかったけど勝利。
ふむ、まぁ悪くはない。無難。

ただしプレイアビリティがくそ悪い。
パレット乗せたら下の資源見えなくなるってのはまだいいとして、
特殊能力カードに能力が一切描いてないってのは愚の骨頂。アイコンすらない。
何考えてるんだマークアンドレは、つかマテルは。
コマはプラ製成形で豪華でいいんだがね。

やっぱり宝石の煌きはまぐれ当たりだったんかね…。
あ、ブラックフリートよりは数倍面白いよ。

結果:レン 53○、ニート 40、最上 50、中村 23

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「ナイトメリウム / Nightmarium」  Konstantin Seleznev作

グロテスククリーチャーズ。持参二度目。
一番上の2枚引いて即配置効果強すぎね?3連鎖したんだがw。

まぁバカゲーです。

結果:レン ○、ニート、最上、中村


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「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

ゆるーく。
最上さんが美味しいとこ拾いまくりで強かった。

結果:レン、ニート、最上 ○、中村


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「フォーセール / For sale」 Stefan Dorra作

新日本語版。箱が無駄にでかい。中にNGO版が4つは入るw。

特に説明書見ずにインストしちゃったけど、旧版と新版でルール違うのね。知らんかった。
主に同額入札できるかどうかかな。なので新版の方が所持金多いぽい。

まぁ今回は旧版ルールでしたってことで。

リバースオークションで家を買って、その家を同時公開出しで売って小切手に。
二段階の競りが楽しい名作です。

でもやっぱ箱でかい。邪魔。中身6セットくらい入る。

結果:レン 63、中村 64○、大谷 61、最上 44



終わり。

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今日はカレーが食べたくて来たねん。 

1/22 フレボド@御器所

この日は夜からフレイさんのお店を予約してたので、髪切ってもらってからのフレボドでした。

昼間はらのボド行くか迷ったんだけど寒さに負けて寝てました。
はよ冬終われ…。


この日はトランプ大全の適当に開いたページを遊ぶ会、とその場で決めたw。
写真撮っても変わり映えしないのであんまり撮ってないよw。



「ネイブ / Knaves」

初プレー。
3人用のハーツ系トリテ。
マストフォローでノートランプ。
ジャックを取ったらマイナス点。スートによって-1~-4。
それ以外は1トリック1点。
非常にシンプルで分かりやすい。パスもないし。
Q以上のランクをどう処分するかが大事で勘所も分かりやすい。
なかなかいいんでない。入門用にも。

結果:レン 13○、最上 5、フレイ 5
 

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「ピッチ / Pitch」

伝統ゲー。初プレー。
ちょっと変わっててマストフォローだが、切り札はいつでも出せる。
んで手札はたった5枚。

最初に取れる得点をビッドするが、最高でも4点。
「切り札ハイカード」「切り札ローカード」「切り札のJ」「絵札合計ポイント」の4つ。
手札を見て順にビッドして1人以外パスしたらスタート。
ビッドしたプレイヤーが打出して、そのスートが切り札になる。
最終的にビッドしたプレイヤーは達成してればその分が得点。失敗したらビッド分マイナス。
他のプレイヤーは取った得点分プラス。
なのでまぁ1:他で邪魔する形になるな。

リードで切り札を決められるのでエース持ってれば1点は確定。
切り札枚数多ければ勝ちやすいので点数も多く取れるが、Jは配られてない可能性もあるので不確定要素。

ふむ、これはなかなか面白い。
かなり配り運のゲームなので手札悪いとどうにもならんが、1回が短いので気にならない。

フレイさんが気に入って2回遊びました。

結果1:レン 2、フレイ 0、最上 11○
結果2:レン 9、フレイ 13○、最上 -1


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「象棋麻雀」 

32枚。手牌5枚だけの麻雀。
スピード感が売り。
バカトークしながら適当に遊ぶのが楽しい。
何度やっても役が覚えられねぇw。


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「麻雀」

かぶさんが来て4人で。普通の麻雀。東風。
一応勝ったけど誰も三万行かずでしょっぱい。
フレイさんが南入しようしようって食い下がってたけどもちづき君来て待ってるんだからやめようと窘めるw。

結果:レン 16○、最上 -2、かぶ -5、フレイ -9


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「ノックアウト / Knock out」

初プレー。
ラウンドごとに手札が減っていくトリテ。
マストフォローで山札トップが切り札。
各ラウンド最低1トリック取らないとその人は脱落。
ラウンドごとにアンティ1金払って、勝ち残った人は総取り。
どんどん手札が減るのでトリック総数が減って、どんどん脱落していくのが楽しい。

ヴァリアントが楽しそうだったので入れる。
最初に脱落した人は犬の生活を送って、脱落こそしないものの手札1枚だけ配られる。
任意のラウンドでパスするか手札使うかができて、それで勝てれば復活。
今回はもちづき君が犬から復活して盛り上がった。
配られた1枚が切り札のハイカードだったのが強い。

まぁノリで遊ぶ飲みゲーだね。楽しかった。

結果:レン、もちづき、最上、かぶ、フレイ○


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「ポリニャック」 

初プレー。
使うのは7以上のカード。5人だと黒の7を2枚抜く。
Kが一番強く、以下QJA10…とAが絵札の下ってのが特殊。

あとはマストフォロー切り札なしのトリテ。
ネイブと同じでジャックがマイナス1点。スペードのJはマイナス2点。 

シンプルで対応人数も広いが、あえてこれをやる理由はないかな。
普通な感じ。ランクの強さも直観的じゃないしね。

勝敗は忘れた。


「オーサー / Author」 Anne W. Abbott作

初プレー。名前は知ってた。 
スイリーカードの元ネタかな。
元は専用カードで遊ぶゲームだったらしい。

手札配りきって、手番では誰かに「スペードのエース持ってますか?」のように質問する。
持ってたらその人はそのカードを手番プレイヤーに渡して連続手番。
ただし質問するにはそのランクのカードを最低1枚持っていないといけない。
よって自分の情報も晒すことになる。
これによって誰が何持ってるかの情報を集めて同ランク4枚揃えて得点。
移動したカードのありかはバレてるので、どのスートを質問した人が持ってるかのギャンブル。

これはなかなか面白いね。ちょっと時間はかかるが。 

結果:レン 3、最上 2、もちづき 3、かぶ 4○、フレイ 3



以上でおしまい。終電あるので帰りました。 

1/21 名古屋サシゲークラブ@吹上

サシゲー会へ。

開場後に小学生の親子が来たらしく、るどふぃ~るのチラシがあればよかったね。
鞄に常備しとかないとな。


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「ナンバーワン / Number one」 Leo Colovini, Renato de Rosa, Dario de Toffoli, Alex Randolph作

持参初プレー。そういや積んでたシリーズ。

ヴェニスコネクション(会社)立ち上げコンビ+αが作ったアブストラクト。
碁石型のコマと自分の3種のコマをセットしてスタート。

手番では自分のコマのどれか1つを動かす。
コマは高さによって1・2・3レベルがあり、それが移動しなければいけない歩数。
動けるのは黒い石の有るマスだけ。止まったマスの黒い石を取り除く。
下が穴の開いたスポンジになってて、上からコマで押すとポンっと抜ける。 
これを繰り返していくとどんどん歩けるマスが減っていって、レベル1のコマが動けなくなった人が負けぬけ。
ただし各コマ1回だけ石のないマスに入ることができて、そうしたら上下逆さにしてマーキング。

多人数アブストラクトなのでベストは2人かな。でも3人でも十分面白い。
感覚はそいつは俺の魚だ!みたいな陣取り的。
自分のコマの移動先をどれだけ確保できるか。
ただし件の石のないマスに入るムーブもできるのでそれも気にしておかないと。

なるほど面白いな。ちょっと値段の割には内容は控え目だが、コンポーネントの豪華さは値段相応。
 
結果:レン ○、白玉 ×、ふしくる ×


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「スブラタ / Subulata」 Corné van Moorsel作

持参初プレー。ドイツで買ったやつ。

ボードを斜めに使う珍しいゲーム。
軍人将棋的な感じだが、パワー差はなくて点数だけ非公開。
コマのいる地形によって移動できる歩数が違う。
水は1歩、花は2歩、葉っぱは3歩。
相手のマスに入ればキャプチャーできて、目的は相手の陣地に入ること。
ただし、相手のコマを取るときのみバックムーブができるので、陣地に入っても取られる可能性が。
上手く相手の現状のコマからは行けない場所を判断して、進めていく。

普通に良くできたアブストラクト。
マスによって動きが変わるゲームだと他にはアラジン社のレトロゲーがあったな。名前忘れた。 

最後お互い先に動いた方が負ける膠着状態になって、手番差で先に動いた自分が負け。

結果:レン 5、白玉 9○


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「インバース / Invers」 Kris Burm作

持参初プレー。これもドイツで。
以前CUBEで買うか迷って高くて止めたのよね。
GIPFシリーズ作者によるGIPSシリーズじゃないアブストラクト。

最初全部表向きで、手番では1個のコマをどっかの端から入れて反対側を押し出す。
表のコマは何色でも押し出せるが、裏のコマは自分の色だけ。
これを繰り返して先に自分の色全部押し出したら勝ち。

これはシンプルでなかなか良かった。
システムはQuixoに似てるが、あっちのどこでどこがずれて5目ができるかのハメ手を考える必要がない。
必要なのは自分の裏のコマが端にある列に相手の表コマを誘導すること。
無論、それと同時に自分も得するムーブであること。

最初は適当に自分のコマをひたすら押し出すだけ。
後半から展開が変わって、自分のコマをなるべく奥から手前に引き出す感じに。
んで終盤はどう相手が押し出せないように、自分が得できるか。

なかなかよろしくてよ。面白い。 

結果:レン ○、白玉 ×


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「ブルーライオン / The Blue Lion」 Bruno Cathala, Sylvain Duchêne作

持参初プレー。先日駿河屋店舗で買ったやつ。
カタラともう1人による記憶系アブストラクト。

最初にすべてのコースターを空中に投げるところから始まるw。
各パターンの組み合わせがあって、裏は確認不可。
手番では、隣接タイル2枚を交換する、端のタイルを逆端に移動、タイル1枚を裏返す、のどれか。
結果自分の怪盗でダイヤ1枚を挟むと1点、刑事2枚で相手の怪盗を挟むと2点、ダイヤ3枚並べると3点。
先に7点取ったら勝ち。
点数取ったらできた並びの中央のタイルを除外。
次の相手手番終了時にどちらかの端につける。よって次相手は1枚少なくなって辛い。

なかなか面白かった。このシリーズだとオキヤの次に好きだな。
どのタイルの裏が何のタイルだったか覚えておければ強いんだけども、無理w。
それ前提としたゲームなんだけどなぁw。脳細胞死んでるわー。

5:0くらいに先行してたが、そっから追いつかれて、最後ダイヤ3枚揃えられて負けた。

結果:レン 6、白玉 8○


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「ニットウィット / Knit Wit」 Matt Leacock作

持参初プレー。日本語版。

簡単に言えば推理要素のない百科審議官。
まず手番順に紐を配置(糸巻きがあれば1つを中に入れる)、条件カードの設置、任意の位置に糸巻きの配置。
これにより各紐の輪には条件が設定される「白い」とか「有機物」とか。
 
各糸巻きには1~複数の条件が設定されるので、よーいどんでそれぞれに当てはまる単語を書いていく。
書き終えるかあきらめたらボタンを取って、早取り得点。
んで回答はバッティング無効。被らないのを書けよと。

ルール間違えてたけど、紐の輪の外に置かれた糸巻きは考慮しなくていいのな。
¬条件考える必要はない、と。そこが百科審議官との違い。

なるほどそりゃ面白いんだが、結構難易度は高め。
たぶん日本語の性質もあるんだが、形容詞が特定され過ぎるのよね。。
英語の多義性がない感じ。まぁ百科審議官でも感じるんだがね。
今回4人プレーだったが、ルール間違えてたのもあってなかなか解答できず。
もう諦めてボタン取った方がいいって状況になりやすい。
どの糸巻きに紐かけるかってのもあるけどね。
8人くらいだとカオスな気がする。解答しやすいのを選んで答える感じかな。

まぁこれ系だとハードナッツが最強説。スキャッテゴリーズも。
注目すべきはコンポーネントだね。
紐や糸巻き、ボタンに加えて黒い紙に白ペンで書くのと、箱も変わった構成で豪華。
その割にはかなり値段は控え目でグッド。

結果は忘れたw。メンバー合ってるかなw?

結果:レン、もちづき、白玉、ふしくる


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「パンク、淑女を探して / Punk sucht Lady」 Wolfgang Kramer, Richard Ulrich作

持参初プレー。和訳がんばったよw。
エルグランデコンビの作ったパーティーゲーム。

各自が結婚相談所の職員となり、男性カードと女性カードを3枚ずつ持つ。 
手番プレイヤーは1枚を選び名前と、「年齢」「職業」「長所」「短所」「人生の目標」のうち3つを読み上げる。
得点進んでる場合は自分のいるマスに描かれた2つは絶対入れること。
他のプレイヤーはそれと性別の異なるカード1枚を選び、同じ特徴3つを読み上げる。
手番プレイヤーはそのうち1人を選んで相性チェック。
女性カードの裏には数字が羅列されており、男性カードの裏には矢印が。
重ね合わせると1~6の相性が表示される仕組み。
んで手番プレイヤーと選ばれたプレイヤーがそのマス数だけ進める。
また、他のプレイヤーは自分の方が相性いいと思ったら「ちょっと待った!」ができる。
その場合も元の2人は進むが、割り込んだプレイヤーも相性チェックしてそちらが高ければその分進む。
ただし負けてた場合はその分戻るので注意が必要。
あとその時他のプレイヤーはどっちが相性いいかの賭けができる。

見れば見るほどエルグランデコンビの作品とは思えないねw。
盛り上がるかどうかは面子次第かな。
今回はいい面子でした。

たまにアダルトなネタもあって、自分の出した集団セックスが好きな女性にユキさんが出したセックス好きの男性が登場w。
見事相性は最高でしたw。

結果:レン ×、もちづき ×、ユキ ○、白玉 × 


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「クーン vs. ラキア /  KUNE v LAKIA: A Chronicle Of A Royal Lapine Divorce Foretold」 Babis Giannios作

持参初プレー。ウサギ貴族の離婚戦争。
評判良かったのでキックのアドオンで買った。和訳は前日頑張ったw。

カードのプレイで場に並んだ5人の貴族の後援を得ながら得点を取る。
手番では貴族に影響を与えるか、たくらみカードを使うか、貴族効果を使うか、パス。

影響は貴族1人に対応するマーク3つ分のカードを捨てて、その貴族を自分の色に。
ただし相手の色の貴族は一旦どっちつかずの紫色になる。
このときその貴族に対応する山札からたくらみカードを1枚獲得。
獲得したカードは捨て札になり、次のラウンド以降使える。
なお自分の色の貴族に影響与えた場合は後述のその貴族の効果が使える。

たくらみカードは手札から使って効果発動。
アクション強化したり、それだけで貴族を寝返らせたりの強いのも。
プレイヤーの担当するキャラによって効果が違ったりする。

貴族効果は自分の色の貴族か中立の貴族の効果を使う。
各貴族1ラウンド1回なので中立は早い者勝ち。
この効果も貴族ごと、さらに色ごとで違うので影響与える際にも注意が必要。

手番にすることがなくなったらパス。
パスすると次の先手がもらえるうえに、優位性カードという使い切りの特典カードがもらえる。
影響で必要なアイコン減らしたり、相手の色の貴族の効果使ったりと強力。
パスしたら相手は2手番やってラウンド終了。捨て札回収して次へ。 

主な得点源は入手したたくらみカードと、ゲーム終了時に自分の色になってる貴族。
貴族が紫の場合、その貴族に対応するたくらみカードにボーナス点。

カードドリブンってシステムらしいね。トワイライトストラグるとか。未プレーだけど。
可愛い絵柄の割にはシステムは硬派だしテーマはドロドロしてるしw。

かなりテキストゲーなのでカードプール覚えてからが勝負な感じもする。
これはやりこみゲーだなぁ。陣営によっても戦略が違いそう。
寝返らせるたくらみカードがかなり強いので、それを入手できるかがカギかな。
後半は手札も増えるし、強力効果の応酬で派手な感じ。好みは分かれそう。

もう何回かは遊びたい感じだな。
ふしくるさんがランダムで種類当てる効果的中させまくって強かったw。運ゲーかw。

結果:レン 37、ふしくる 50○ 


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「アステカの秘宝 /  Azteken Schatz」 Reiner Knizia作

持参初プレー。CUBEで買ったやつ。
BGGだとクニツィア作になってるけど本当かなぁ。なんか疑わしい。

マストフォロー切り札なしのトリテ。
最初に手札を配り、場に達成カード2枚4セットとそれぞれに数字カード4枚を配置。
まずはスタートプレイヤーを順競り。使うのはお金。
スタートプレイヤー決まったら、そのプレイヤーは競りにかける場のセットを1組選択。
残りのプレイヤーで握り競り。ただし購入権が最初に来るのはスタートプレイヤー。
スタートプレイヤーは最高額握った人の値段でそのセットを買える。
買わなかったら握った人が買う。
これを繰り返して各自達成カード2枚と、追加の手札が手に入る。
その後スタートプレイヤーからトリテの開始。
全トリック終了後、達成カードの条件満たしていれば収入。
3トリック取る、6トリック取る、0トリック、赤最多、最多トリック数とかそんな感じ。

なかなか変態で面白い。トリテの外に変態要素があるがw。
スタートプレイヤーは選択権と購入権が優先してくるので強いが、そのためにあんまりお金使うのもね。
達成カードだけじゃなくて手札の一部を同時に競るのが良くできてる。
強いカードと多く取る達成条件がそろってると強い。
逆にミゼールなのに最大ランクがあったり、ミゼールと3トリックとか被ってると辛い。
そのためにもスタP取れよと。ひえ。

なかなか面白かった。

結果:レン 190、タクト 200○、最上 150、ふしくる 160


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「四匹の龍 / Four Dragons」 Frank Branham, Sandi West作

これは2度目のプレー。以前遊んで楽しかったのでずっと欲しかったやつ。やっと入手。

ペア戦でマストノットフォローのトリテ。ただし黒だけは何枚出してもいい。
2と4のカードが得点になっていて、それをペアで集めた組数を競う。
ランク最高の10は強いが、3のカード出されると無効化されたり。
面白いのが0ランクの特殊カード群。
パートナーと1枚チェンジしたり、任意の色にできたり、誰かに質問できたり。
この質問システムが変態チックでかなり好きw。
0~10の数字かYES/NOで答えられる質問だけできる。
パートナーと情報交換するのもいいし、相手の手札問いただすのもいい。
なんか上手い質問したいところだけど、いい質問ないかしら。
あと変わってるのが、得点カード取ったら右隣の敵プレイヤーに手札1枚ばば抜きされる。
その後、相手は1枚任意に返す。
かなり乱暴なバランス調整だが、不思議と悪くない。

うーん、変態だなぁ。楽しい。やっぱこれ好きだわ。
ちょっとサマリーが見づらいのが問題なので自作しようかね。

結果:レン&ふしくる 5○、最上&タクト 4


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「ゼロの恐怖 / Null & Nichtig」 Reiner Stockhausen作

初プレー。
エッセンで3ユーロだったやつ。そしてタクトさんに売りつけたやつw。

最初に手札から3枚を自分の前に晒す。
その後メイフォロー切り札なしのトリテだが、色は関係なしでランク勝負。
取ったトリックは自分のカードから時計回りに1枚ずつ取得して、自分の前に色別に並べる。
最終的にこの各列の一番上にあるカードの数字分が得点。
なので他人が勝ちそうなときはその人の持ってる高得点の色の低ランクを投げ込んでやれ。
だからゼロの恐怖っていうね。

なるほど面白いが、気になるのが負けてる人からラウンド開始する点。
投げ込みゲーなので先行不利なのに負け先。うーむ。
特に手札が弱いと高ランクを最初に3枚出してミゼール狙うんだが、これがスタP持ってるとやりづらい。
まぁそんな作戦狙うなってことだろうが。

なかなかいいゲームだった。もっと拾っておけばよかったな。
なおぼろ負けの模様w。

結果:レン 47、最上 113、ふしくる 117、タクト 99


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「キューブクエスト / Cube Quest」 Oliver Sibthorpe, Gary Sibthorpe作

ダイスおはじきゲー。
毎回どう陣形を組むかが悩みどころで面白い。

4人でトーナメント戦やって1位でした。
特に実力とかないんだけどなぁw。

結果:レン ○、最上、タクト、ふしくる


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「コリュージョン / Collusion」 David Parlett作

トランプゲーム大全より。2度目のプレー。
相談ありの不思議なトリックテイキング。

基本はマストフォロー切り札なしのトリテ。
ゲーム中相談あり、交渉あり。守る義務はないが。
1トリック1点だが、結果2人の取ったトリック数が一緒になればその2人にボーナス10点。
3人のトリック数が一緒なら残り1人に30点。
全員バラバラだったら最もトリック数が少ない人に20点。
なので上手く足並みをそろえて勝ち数をそろえるゲーム。
まぁ事故るんだけどねw。

どこまで話すかが悩みどころ。
情報渡し過ぎると相手次第になっちゃうし、かといって隠すと揃えて貰えないし。
とりあえずいつでも調整できるくらいの勝ち数に保っておくのがいいかな。
何度やっても不思議なゲームだ。

結果:レン 57、最上 64、ふしくる 32、タクト 84 



おしまい。


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中華食って解散! 
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