ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

8/27 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。


朝一で親と口論になったりで精神的ダメージ受けて途中まで死んでました。
1時間くらいぼーっとしてたら回復してきたので遊ぶ。




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「スティックスタック / Stick Stack」 Forrest-Pruzan Creative, Brad Ross, Jim Winslow作

先日も遊んだやつ。
最初温玉さん1人でやってたけど段々周りが参加w。
引いた棒と2色接するように置いていくバランスゲーム。
見たまんまで楽しいね。

最終的に最上さんが全部落として引き取っていったよw。



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「メークワード」 ユニカラー

持参初プレー。日本語スクラブル。

アルファベット並べて単語作っていくゲームのスクラブル。
それの日本語アレンジ版。昭和レトロ。
ボードの配置や得点ルールはほぼ一緒だけど、無駄な隣接があってもいいってのが最大の特徴。
スクラブルだと単語にならないところは置いちゃいけない。
日本語だと文字の種類が多いので、そのルールでやっちゃうとタイル枚数的に余っちゃったんだろうね。
おかげでかなり自由度は上がってます。
置いてからどっか単語になってないかなって探すのはもじぴったん的。

個人的にはスクラブルも好きなんだけど英単語力いるので遊びる人が限られるのよねぇ。
2セットくらい持ってるけど。

下ネタぶっこんでくる主催者!ひどい!

結果:レン 640〇、最上 482、もちもち 334、温玉 274



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「カーサグランデ / Casa Gradnde」 Günter Burkhardt作

持参初プレー。
昔から気になってたやつ。米尼で安かったので。
見た目がいいよね。

手番ではダイス振って、外周の自分のコマを進ませる。
止まったマスの列のどこかに建設をする。
角に止まるとボード上のポイントトラックで5点貰う。
1点消費するとサイコロの目より1多く進める調整用だが、9点になると9金に全額返還されるバヌアツ式。
建設はブロックを置く。他人のタイルの上に置いたら相手はその段数に応じてお金を得る。
ブロック置いたら自分の複数のブロック利用してタイルを置く。
タイルの□は絶対に自分のブロックで埋めなければいけない。□のない所は空洞でもいいし誰かのブロックがあってもいい。
タイル置いたら置いたタイルの大きさと段数を掛け算してお金が貰える。

なので高い位置に大きいタイルを置いていくのを目指す。
当然他人と場所の取り合いになるので相手を潰したり、邪魔されても他のタイルが置けるような配置でブロックを置いたり。
計画性が大事です。
置ける位置はダイスロール次第なので調整用のポイントをどこで稼ぐかも大事。

見た目の派手さに対して意外に考えるゲームで悪くない。
無計画に適当にやってるとタイル置けないわ他人の邪魔するだけになるわで面白さは失われる。
実はゲーマーズゲームなのかも。
前半は床面の陣取り。中盤は自分の陣地を高くしながらも他人の陣地に切り込んで。
後半は他人が入ってこないようにしながら自分の陣地を上に細く伸ばすのがセオリーかな。
前~中盤の競争に出遅れると辛いと思う。

ニートさんのプレイ態度が悪いので説教(# ゚Д゚)

個人的には面白かったんだけどなぁ。

結果:レン 85〇、ニート 63、かぶ 55、tetu 62



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「ゴールドコネクション / Gold Connection」 SId Sackson作

数年前に2回くらい遊んだ記憶が。倉庫にあるはず。
tetuさんからインスト引き受けたはいいけど思った以上にルール覚えてなくてご迷惑おかけしました。
しかもルール間違ってるし!まぁ和訳ルール2つあってそれぞれ間違ってたようなので許してたも。

全員銀行強盗なんだが仲間ではないので奪い合う。何してんだこいつら。
何人で遊んでも規定合計手番で終わるってのが珍しい。

手番では今いるマスから矢印を前方に好きなだけ動かして、そのマスの金塊を狙う。
獲りたい金塊を任意数選択して、その数字の合計に移動歩数を足したのが目標値。
ダイス2個振って目標値以上が出れば成功。
獲得した黄金は一旦自分のボードの上部に置く。
そのまま更に前方に進んでもいいし、手番終了して確定してもいい。
当然途中で失敗したら保留していた分は全て失われる。
確定する場合、自分のボード上にその色の数字が1から昇順に並んでいないといけない。
緑の4を拾ったら、手番終了時までには緑の123を持っていないといけないわけだ。
なのでどこでどれを拾うか考えて進んでいかなければならないし、時にはリスクの高いチャレンジが必要になることも。
失敗したらダイス補正チップが2つ貰えるので保険は効いてる。
他人と同じマスに入ったら、落ちてる金塊は取れないが相手から金塊を盗めるチャンス。

そんなゲーム。
ダイスゲームだけど計画性も必要で面白い。古臭さはあるけども。

間違ってる方の和訳ルールが沈んでる人がひたすら沈むしかない感じで酷かった。

結果:レン 17〇、tetu 16、おやじ 14、エース 7



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「ポイントポーカー /  Nix für Ungut!」 Jürgen P. Grunau作

持参品。久々に。知られざる名作。
通称研ナオコゲーム。箱絵参照。

配られた12枚の手札で4順に分けて役を出していく。
出せる役は4カード、4ストレート、3カード、3ストレート、2ペア、2カード、1カード、ノーカード。
ノーカードだけは手札を使い切った後にしか出せない。
コインはワイルドだけど1巡に1枚しか使えない。
手番では1~4枚出して、対応する役に自分のチップを置く。
他人のチップが既にある場合はそれを右にずらして一番左に置く。
ボードには各役3つまで載るが、それぞれ点数が違い、4枚目が載ると一番古いのは除去。
なのであまり早くに人気の役に置くと消される懸念が。
基本的には右に行くほど点数が高いが、役によっては真ん中が高い物も。
終盤は残りの手番数や他人の手札枚数にも注意して上手く高い得点を取りたい。

各自4枚あるチップのうち1枚は〇が付いていて、得点2倍。
ただしこれを置くのは3巡目まででなければならないし、置くときにワイルドを使えない。
どこで攻めるか、どこに攻めるか非常に悩ましい。

個人的には傑作ゲームだと思ってる。
インタラクションに富んで1手が非常に悩ましい。
どうしても弱い手札ってのがあるけど、ワイルドの数もそれなりなのできちんと考えれば戦える。
ワイルド来なくて手札偏ってると辛い。逆にワイルド5枚以上あっても辛いけどw。

tetuさんがかなり気に入ったようで欲しいと言ってた。
古いゲームであんまり見ないけどね。マケプレかebayかな。
大体趣味が把握できたので今度好きそうなの持って行こうw。

結果:レン 355、エース 460〇、かっちゃん 325、tetu 335



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「メイクファイブ / Make 5」 Jacques Zeimet作

持参初プレー。
以前から気になってたやつが米尼で安かったので。
作者はゴキポのジャック・ゼメ。

非対称アブストラクト風。
オフェンス側はできるだけ得点を高くする。
ディフェンス側は自分は得点取れないができるだけ相手の得点を低くする。
交代で何度かやる感じ。

最初にランダムで袋から5枚引いて、1列1個置いていく。
スロープになってるので下に溜まる。
チップは5色5枚ずつの25枚。

オフェンスがまず任意のチップ1枚を取り、他の列の上から入れる。
取られた列は順に繰り下がる。
その後ディフェンスは袋から1枚引いて好きな列に上から入れる。
これを繰り返して埋まるまで。
最終的に全ての横列(段)において、同じ色が3枚あれば3点、4枚4点、5枚5点。
同色2枚以下の横列は0点。

なのでオフェンスはできるだけ色を横に揃えようと、ディフェンスはそれをバラそうとする。
オフェンスとしては2:2:1で得点獲り逃すのが一番痛いので3点を確定させながら得点伸ばしていく感じで。
ディフェンスはそれを阻止。同色はできるだけ同じ列に重ねるのが基本だが、欲しい色を取りたいが取るとずれて点が下がるって状況に持って行けるとベスト。

意外に考え方が難しい。
立体系アブストラクトが苦手なのよね。アクロンとか超弱い。
ぷよぷよ連鎖組めない人間なのでw。

交代で1回ずつやったが、ここぞってときに最悪の引きして辛み。
でもなんとか同点でした。

結果:レン 14、tetu 14



1部はこれにて終了。
場所移動して2部へ。



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「ラ チッタ / La Città」 Gerd Fenchel作

持参初プレー。
これも前から気になってたのをドイツで安く見つけて購入。
その後ほぼ1年積んでたのをようやく。

自分の街を発展させていくのだが、各タイルには最低1つの人口コマが載っていないとタイルを維持できない。
そして人口コマは市民の需要に応じて近隣のより魅力的な街へと移動してしまうので、他の街と魅力の競い合いで人口の奪い合い。

1ラウンドは5巡。手札の3枚の汎用カードを使うか、場に並んでる中から取るか。
基本的な動きとしては建設して街を広げたり、新しい街を作ったり。
建物には効果があって、人口維持のための食料産む農家、お金の収入が入る鉱山、人口の上限拡張する噴水、三種類の魅力を上げる建物がそれぞれあったり。
全員5アクションしたら魅力の比較に入る。
場には市民の需要が2枚オープンされてて、3枚クローズされてる。全部開けて一番多かった種類が今回の需要となる。
各町でその需要を比べて、多い方に移動していくのだが、街同士が3マス以内にないと移動は起こらない。
拡張させる方向はよく考えて、勝てそうなら殴りに行く。
また、手番順が非常に大事で、手番順に自分の全ての街の、流出の判定をする。
なので先に出ていった市民で相手の街の人口が埋まれば、以後の人口はその街には奪われなくなる。
ここまで考えて、自分の街を発展させて魅力を上げておかないといけない。
人口が流出して、1タイル1コマが確保できなくなった場合、いずれかのタイルを除去する必要がある。
かなり痛いので何としても防ぎたいところ。
更に人口に対して食料供給。食料は消費型でなく、必要分の農家が建っているかどうか。
足りなかったらその分の人口がまた減るので十分数確保が必要だし、優先的に残さないと。
ちなみに飢えると次のラウンド1アクション少なくなるっていうペナルティも…。

今回全員ゲーマーだから上級でいいだろうとマップランダム配置、初期配置カタン方式で。
だがこれがまずかったな。全員初プレーだから何を重視するかが分からず。
とりあえず食料確保して、なるべく広く陣地を取っていったら、かぶさん1人が悠々としてて他3人が競い合う結果にw。
これが非常にまずく、ゲーム中通してかぶさんだけ別ゲーやってる感じだったw。
他3人狭い場所で殴り合ってひぃひぃ。
なんとか飢えさせまいと頑張るも、殴られて人は取られてタイルは減って。
終いには飢えました。あああ。
いやぁ、ほんと辛かった。一度凹むと浮き上がるのが大変。
ここまで辛いゲーム久しぶりに味わった気がする。
何やっても八方ふさがりでできるだけ傷口の浅い道を模索する感じ。辛いよぉ。

みんな、せめて最初は初級マップでやろうねw。

ゲームとしては間違いなく面白い。
だがゲーマーズゲームだ。実はフードチェーンマグネイトが近いんじゃね?カードはないが。
まぁあちらほど救いなくはないけど。それでも沈むと辛いのは一緒。
よくぞこんなゲームが昔にコスモスから出たもんだと感心する。
この作者これと野菜畑しか作ってないし。レベル違いすぎだろうw。

次回やるなら初期配置にもっと注意せねば。
でもまぁしばらくはいいかなw。疲れる。

あ、結果はもちろんかぶさんのぶっちぎり。
tetuさんは終盤で大量にぶっ飛んで死亡w。
自分もダメだろうなと思ったが思ったより最上さんと点差はなかった。

結果:レン 23、tetu 15、最上 28、かぶ 35




終わり。ふぅ。

8/20 きなボド@北名古屋

例のごとく自分は遊ばないので遊んだのは1ゲームだけ。



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「Wits & Wager Party」 Dominic Crapuchettes作

持参品。
『チュッパチャップスの中心に達するには何回舐めればいい?』とかの数字で答えるクイズが出るのでそれに答える。
いいセン行きまSHOWと違うのは必ず正解があること。ソース付き。
んで全員が回答公開したら手持ちの2枚のチップを誰かの解答にビッド。
自分のに自信があるなら自分に賭ければいいし、保険で近くとか幅広そうな所に賭けたり。
解答発表して、その数字以下で一番近いのが正解になる。
なお、1のボードは常に出ていてそれが正解になると賭けた人は点数2倍。
普段は$100と$200の2枚しか賭けられないけど、最終ラウンドは手持ちの得点賭けて上乗せできる。

こんなん知るかって問題ばかりで勘で答えるしかないんだけど。
明らかにおかしい数字の人を笑ったりw。
フェルミ推定とかできると強いんだけどね。

版によって色々細かい味付けがあって。
この版はパーティーエディション。どう違うかは他を見てないから分からんがw。
一応最大18人までってなってるが、チーム戦になるのかな。ボードは6枚。
海外では人気シリーズのようで今年はカジノエディションとかが出てた気がする。
範囲賭けとかできたり。

ドイツ版はギャンビット7だったかな。
タナカマさんがちょいちょい訳そうとしては頓挫してるとかw。


そんな感じで。
後はクイズしてました。お約束。




8/19 ダンジョンボード@尾頭橋

桑名からのダンジョンボード。



BlogPaint
「アーカムリチュアル / Arkham Ritual」 Hiroki Kasawa作

持参初プレー。キックしたやつ。
イリクンデのジョンスミスの柩の海外版。

インディアンポーカーした状態で、引いたカードを裏向きで他人に渡す。
相手はそれを受け入れて自分のカードと交換するか、他にパスするか。
最終的には全員カード公開して、種類被りがなく、呪われてないカード持ってた人が勝ち。
負けた人はその人数に応じて正気度を失う。

なんか英語ルールが要領を得ないというか、納得いかない点が多い。
ジョンスミスの柩のルール探して確認してみたらそのままだったので元のルールが微妙なようだ。

自分のカードに対する情報がなさすぎて何すればいいか全く分からん。
自分と被ってるカード消しに行きたいんだが、自分のカードが一切情報ないのでそれもできず。
せめて被ってる相手同士を残して殺したいくらいか。
人のカード変えさせようにも基本拒否られるので全く動かないし。

どうすればいいんだこのゲーム?さっぱりだ。
誰か楽しみ方教えてミナゴユ。


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「リスボア / Lisboa」 Vital Lacerda作

温玉さんに持ってきてくれたらインストするよと。

前回遊んだときは後半手に入る資源が偏って辛かったので、とりあえず金を取りに行く。
途中お金尽きてつらみ。人の船に売って稼ぐしか。
オズさんの取った能力タイル、影響点得る時に常に+3されるのが強かった。
後半は影響点高いカードを上に刺して、船取ったり枢機卿回して得点に変換して稼ぐ。
計算外だったのは取ろうと思ってた船が売り切れたこと。
これ取れてれば買っただろうに。
結果は2点差で2位。悔しいのぅ。

とりあえず前回よりは上手く立ち回れた気がする。
序盤船買わないのは前回も今回も同じ。他人に2、3点差し込んじゃうくらいのデメリットはまぁいいかな。
能力タイルの強弱がかなりあるので初手で何取れるかが結構大事。
今回2枚とも弱くて悲しみ。

なんとなーくわかって来た気がする。面白い。
ひとつのアクションから分岐して複数のアクションが打てるので、見通し悪くて計画が立てづらい。
反面、やりたいアクションに対して複数のアプローチがあるので自由度が高い感じ。

もう何回か遊びたいね。

結果:レン 103、オズ 105〇、温玉 84、サイプレス 65




終わりー。

8/19 ボードゲーム体験会@桑名アピタ

太陽皇子さんの要請で桑名のアピタでボードゲーム体験会。
庵が将棋の体験会をやるのでその脇でやらせてもらう感じで。
温玉さんに車で拾ってもらって一緒に行ってきました。



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場所はマックの隣。
本来はフリースペースなのかな。
途中マックの客が席が足りなくなっててなんか申し訳ない。



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市販ゲームをいくつか持ち込んで遊んでもらう形で。
午前中は人通りも少なく、苦戦気味。
おもちゃブースともゲーセンとも遠いのでね。
将棋の体験客から誘導してもらったりと苦労をかけました。
ちょっと寂しかったので自分は通りすがる親子に声かけして勧誘。
効果あったかは分かりませんが。


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午後からは人通りもちょっと増えて、段々席が埋まってくる。
席が足りないってことはなかったけど、それこそ満席状態なときも。
一度遊んだらしばらくは色々遊んでくれるので最初の一歩が大事ね。

特に特別なイベントの元ではなく、日常の一部としてボードゲームに出会える場は素敵ですね。
北名古屋市でもできたらいいんだけど。


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「スティックスタック / Stick Stack」 Forrest-Pruzan Creative, Brad Ross, Jim Winslow作

初プレー。
暇な隙に温玉さんと。

袋から引いたプラ棒を2色が台座か既に置かれた棒に接するように置いていく。
棒には滑り止めのギザギザ付き。
台座の根元はバネなのでどこかで重さに耐えきれずに倒壊。
一応落とした本数がマイナス点だけど、崩したら負けでよかろう。

うむ、分かりやすいね。
リベリウムやカッコーの巣作りに比べて子どもでも遊びやすいのがいい。

作者の1人のJim Winslowはトップバナナの人。
まだ現役でござったか。

結果?:レン、温玉



おしまい。


アピタの従業員通路使えたのは何か嬉しかったw。
イオンならプログラマー時代にロケテで何度か。


その後は温玉さんとダンジョンボードへ。


8/18 大須イエサブ金曜会@大須

8/11に対車事故起こしたけど私は元気です。
こっちの車は廃車になっちゃったけどね…。
保険大事。


連休で東京行く予定がつぶれたのが悲しい。
まぁ自己責任。



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「ベアーズ vs. ベイビーズ / Bears vs. Babies」 Matthew Inman, Elan Lee作

持参初プレー。蹴ったやつ。
エクスプローディングキャット作ったメーカーの。
箱に毛が生えててキモい。

システム的にはナイトメアリウム的なモンタージュ。
手番ではカード出すと引くを合計2アクションやるか、捨て札1枚拾うか、バトル開始宣言。
怪物は頭から出していき、胴体、脚と。胴体に腕のスロットあれば腕付けれるし、アイテムスロットあればアイテム持たせて1アクション追加。
各カードに戦力書いてあって、合計値がその怪物の戦力。
カードを引く際に赤ちゃんカードが出たらそれは手札に入れずに場の赤ちゃん置き場に色別に裏向きに追加。
誰かが手番で戦闘開始を宣言したら、いずれかの色指定して表にして、その合計値を見る。
全員のその色の怪物の中で赤ちゃんのパワーに勝ってるかつ最大値のプレイヤーがそれらの赤ちゃんカード獲得して得点に。
んでその色の怪物は勝ち負けに関わらず全員捨て札に。なんと大雑把な。
なので下手に相手に勝たれるよりも全員負けるの前提で戦闘開始したり、相手が強い色の得点が場にたまる前に戦闘開始したり。嫌がらせができるw。

あとは特殊カードがあったりなそんなゲーム。
直接攻撃ではないけどアメリカンなゲーム。
折角溜めたカードを全ぶっぱされても笑い合える相手と遊ぼう。


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ハンサムな寿司サーモン。可愛い。



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「イザベラ / Isabella」 Michael Schacht作

持参初プレー。
ここ数年鳴かず飛ばずなシャハトが3年前に出したゲーム。
白ゴブな時点で避ける人は避けるw。

6色6種のチップめくっては鍋に投入。
ダイス振って色と種類指定されるのでそのチップが鍋にあると思ったら宣言。
実際にめくってあれば得点だしなければマイナス点。
終わり。

え?どうしたシャハト。

工夫点としては宣言したらそのチップが出るまでめくるので関係ないのからめくって確認できるところか…。
他に工夫は一切なく、一度入れたチップは減ることもないし、宣言は早い者勝ちの適当さだし。
どうしたシャハト。どうした白ゴブ。あ、平常運転でしたね。

シャハト枯れてしもうたん?



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「コールトゥグローリー / Call to Glory」 Michael Schacht作

持参初プレー。FGFであおやさんから買ったやつ。
こっちはまだ才気溢れてたころのシャハト。まぁリメイクだけど。

カード2枚引いて1枚捨てるか、セットで出す。出す場合は他人の同数字より多く。
山札2つあってどっち引いてもいいし、捨て札もどっちに捨ててもいい。
ただし捨て札から拾うのは同じ場所2回はダメ。

カードは6から20の数字で、それがそのまま枚数。だいたい偶数。
なんかどっかで聞いたね。

ラウンド終了時に各数字でマジョリティ取ってる人がその数字分得点。
3枚で得点確定の6を集めるか、枚数が必要だが高得点を攻めるか。
誰か1人が4つマジョリティ取るか、全数字誰かがマジョリティ取ってたら終了。

ほぼひねりのないマジョリティゲーだが、このサドンデスがあるので悩ましい。
誰かと睨み合ってるうちに他の人がしれっと小さい数字連打して終わったり。
どこまで集めてどこで出しに行くか。
一度出した数字は追加で出せないってのがまた悩ましい。

やっぱシャハトはこうでないとね。頑張れ。

拡張ルールとして14の忍者出したら忍者トークンもらえて、
使うと誰かのカード1枚捨てさせるっていう確定崩しの効果。
あとこの色でマジョリティ取れれば追加得点っていう秘密条件カード。
両方試してみたけどあってもなくてもって感じかな。



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「Bon in the SG」 さくらっこ商会

持参初プレー。
FGFで唯一事前情報仕入れて買ったゲームw。

真言読んで対応する仏を取る。
ただし取り札には当然のように名前も真言も書いてないぞ!

とりあえず最初に皆で記憶タイムw。
7種類くらいだけど覚えられるか!無理!

ゲムマで完全版出るようでw。
名前は真言カルタに変わってて分かりやすくて良し。





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そしてマジスパへ…。










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