ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2/18 tetuさん宅会

この日はtetuさん宅で恒例のタイムストーリーズ会。


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まずはみんなで昼飯。牛筋まぜめん。美味い。



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「タイムストーリーズ:エンデュランス号の航海 / T.I.M.E Stories: Expedition – Endurance」 Croc作

さて、恒例のタイムストーリーズ。
この時点ではこれで日本語版はコンプリート。
まぁもう新しいの出て買ってるけども。

お約束のネタバレ対策で何も書けま千円。
別にシステムくらいは触れても問題ないんだけど、真っ白な状態で遊んだほうが面白いからね。

momiさんが今までで一番とか言ってた気がするけど、個人的にはそうでもなかった。
むしろ下位な気がする。うーむ。

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かぶさん振ったら全髑髏ww。ちょw。



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「フェイスカード / Facecards」 Leo Colovini作

初プレー。Twitterで一時話題になったやつ。

顔が書かれたカードを手札から2枚選んで出す。
1枚は自分の前に表向きに、もう1枚は裏向きにして全員分+山から3枚混ぜる。
混ぜたのを並べて、手番順に誰がどれを出したかを当てる。

当てた人が1点、当てられたら1点。なので当てて貰えるように分かりやすくしたい。
だが面白いのは、カードにはジャンルがあって、人間、動物、無生物。
このうち異なる種類をペアにしているとボーナス点が入る。
なので難しい問題作って高得点狙うか、分かりやすいので安定店狙うか。

大枠はディクシットぽいふわっとしたゲームなんだが、そこらへんの工夫が良くできてるね。
とはいってもガチゲーではないので、ワイワイ楽しむのが吉。
当てて楽しむよりは外して何でそれやねんって楽しむ感じで。
コロヴィーニがこんなの作るなんてなぁ。

結果:レン 14〇、かぶ 13、tetu 9、最上 10


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「戦国春秋 / ZhanGuo」 Marco Canetta, Stefania Niccolini作

持参初プレー。
中々値下がりしなかったけどようやく4000円切ったので買った。

カードを手元のボードに差してアクション強化するか、中央に出してアクション撃つか。
リスボアっぽい感じ。ルールはこっちの方がシンプル。
カードには番号が振られていて、中央に出すときに前に出されてるカードより大きいのを出すか小さいのを出すかで、アクション撃ったときにボーナスがつく。
どっちを出せばいいかはアクションごとに違い、またカードの大体の数字(小中大、一部被ってるのが肝)は裏面からも認識可能。
なので自分の手札をまず個人ボードと中央ボードどっちに振り分けるか、どのカードでどのアクション撃つかを自分と相手の数字見てアクションの順序も考えて使っていく。
なかなか面白いシステム。

アクション自体は資源取る、資源を個人ボード上で移動させる、資源払って仏僧コマや家コマ置くの繰り返し。
見通しは良い。
その最中で達成条件狙ったり、早取りボーナス狙ったり。分かりやすい。

これは面白かった。
個人ボード上で資源移動させて調整するっていうみみっちさというか、めんどくささはあるが。
アクション強化優先するか、先んじてアクション撃って早取りボーナス狙うかのジレンマ。
また、得点源も複数あって、ゲーム中達成ボーナス、終了時達成ボーナス、マジョリティとどれに焦点当てるかの選択も悩ましい。
良作だね。

結果:レン 154〇、tetu 97、最上 137、かぶ 125


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

最近珍しくリプレイしまくってるな。
決して自分からやりたいやりたいってプッシュしてるわけではなく、やるなら断らないくらいなんだけど。

今回はTR上がったラウンドに3金払ってもう1TR上げるやつ。
それにこだわりすぎて称号も褒賞も上手く取れんかった。難しい。
写真は終局図なんだが、盤面すっかすかw。

この面子やりこみすぎててなぁw。

結果:レン 49、最上 73〇、かぶ 56、tetu 41



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カレー食べてお仕舞。美味かった。


2/17 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。
ギリギリに行くと駐車場空いてなくて困る。
別に有料停めるのはいいんだけど、一方通行で渋滞ゾーンに再度送り込まれるのが困る。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえず3人浮いてたのでナンバーナイン。
今年に入って一押し枠だけど大分熱は冷めてきたヨ。

突き詰めると得点高い数字をいつでも置けるように待っておくか、より高くに置くために次出ないこと信じて冒険するかのゲームなのかも。

特に3を2つくっつけれるかで大きく変わる。
今回も2つめ中々出てこないでやんのちくしょう。

結果:レン 70〇、たま 63、まっさん 40



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「ファラオの迷宮 /  Das Labyrinth des Pharao」 Mark Sienholz作

持参初プレー。
駿河屋で中古和訳なし買ったら新品なうえに和訳ついてて拡張まで入ってたよやったね得したね。

カルバやテイクイットイージーのように全員が同じタイルを配置。
入口が3つあり、タイル3枚目配置までにどの入り口を使うかを決める。
あとはその入り口からの道をひたすら繋げていく。
スカラベ出たらディスクを置くか選択。
ディスクを置いたうえで四辺を壁で囲んで、その横を入り口からの道が通過したら2点。
やや複雑だが慣れれば難しくない。

ちょっと特徴的なのが壁の形。基本1枚のタイルは4マスからなり、全て道になっていて、その道の周囲に壁があるかないか。
壁がH型に配置されたタイルとかもあり、どう使うのかと思ったが、+の壁と組みわせることで、歩数を稼げる。
写真の黒ポーン乗ってる右側ね。

なるほど面白いなぁ。個人的には結構好き。
カルバの置くか捨てるかの選択もいいが、ひたすら置いて道を伸ばすっていう単純性が分かりやすい。
あと何のタイルが残っているかで道が繋がるように待ち作ったり。
3枚くらいは使わないのでそれも考えて配置しないと。

あとタイルの選択が1人が伏せてめくるではなくてカード。
プレイヤー間の不公平さがなくていいね。値段は上がるが。


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こちら追加マップ。三連ピラミッド。
細長いのをどう繋げるかが難しい。
左下入り口にして、あえて上まで行って下に戻ってくるようにしてみた。
一番上のピラミッドほとんど入れなかったけど。でも勝ったよ。

結果1:レン 75〇、スミ 50、みとりで 21
結果2:レン 65〇、スミ 59、みとりで 45



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「ハイタイド / High Tide」 Dirk Henn作

3度目くらい。未だに追加ルール遊べず。たくさんあるのに。

サイコロ袋から2個出して振って、その列をその数進むか選択。
気に入らない場合再度引いて振れるが、撮らなかったのは場に溜まっていき、後手の人は選択肢増えるうえに振り直しもできて有利に。
最終的に取られなかった1組のダイス2つの列に波が打ち寄せる。

目的は各列で他の人よりも前に進むことだが、あまり進みすぎて波にさらわれると0点になる。
波が来なさそうなところを多く進んで、波が来そうな所は攫われない程度の所まで進む。
1歩も進まないことでも点が入るので、勝敗に絡めなさそうならいっそ進まない方が良い。

ディルクヘンの作ったお手柄チキンレース。ノリで楽しめます。

結果:レン 11〇、スミ 9、みとりで 9、温玉 5、くわがた 11



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「オリュンポスの星空 / The Heavens of Olympus」 Mike Compton作

持参初プレー。リオグランデ発の珍しいゲーム。
まず箱がデカい。ティカルサイズ。

ボード中央には星空。4つのリングに、また5つの扇形エリアに分かれている。
3ラウンドごとに決算があり、各リングでマジョリティで1位と2位に得点。
ただし2位の点数以上のコマがリング上にないと得点が減る。
後半ほど点が上がる仕組みで好感が持てる。

エリアでは自分のコマが繋がった個数分だけ得点。
同じリング上は繋がってないので、リングで重ねてマジョリティ狙うか、エリアで重ねて得点狙うかのジレンマ。

アクション選択は同時出しバッティング。
他の人とバッティングするとバッティングした人数分のコストを払う。
アクションできなくなるわけじゃないが、コスト嵩むと収入アクション撃つ必要が出て辛い。
収入は星を置いたときに、(10-そのエリアの自分のコマ)÷2の収入。
同じエリアに置くほど収入減って辛いが、置きたいよねと。
分かりやすいジレンマが多くていい。

アクションは星の配置、置くための星の補充、星の入れ替え、星の有効数上げ。
この星の有効数が重要で、いくら星を配置してもこの有効数までしか有効にならない。
コスト払って増やす必要があるが、決算のたびに減る。
これだけ増やしても意味ないので星置くのと並列で増やす必要がある。

至極正当なマジョリティゲー。普通に悩ましくて面白い。
最大の欠点は箱のデカさだよ、もう!
だって畳んだボードのサイズよりデカいんだもん。
中スカスカだしスコットランドヤードサイズで十分入るのに…。

マジョリティゲーなので後手強いのがあるが、まぁ許容範囲。
いいゲームでした。

結果:レン 73〇、温玉 71、みとりで 69、くわがた 54



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「ムガル新版 / Mogul」 Michael Schacht作

2度目のプレー。

ゲシェンク式の競りで株券競り。
1金払って残るか、降りて今場にあるお金貰うか。
最後に残った人はその株券貰うか、対応するアクションするか選択。
2位は1位が選ばなかった方を獲得。

アクションは対応する色の株券売るか、対応する色の路線に駅舎建てる。
株券は場にある同色の株券の枚数が1枚あたりの値段。
駅舎は最終的にその路線上にある自分の駅舎の数の二乗が得点。

旧版だと株券の色と売れる株の色がまちまちだったが、新版では統一。
分かりやすくなってていい。残り枚数分かりやすいのもいいが、そのギャンブル感は減った。
あとは駅舎建てるルールが増えたので、自分の売れない色の株券でも1位2位どちら取っても得点につながるようになって良い。正統進化って感じやね。

余った株券はゴミになるので適度に売り抜けたい。
今回かなり腐って負けました。いやぁ5人プレー辛いわぁ。

結果:レン 27、あおや 6、たま 33〇、モーリ 30、オゼキ 33〇


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

モーリさんが未プレーというので。ドラフトなしで企業あり。

チタン企業で木星集めてウハウハ。
何故か草も増える増える。
100点超えたよ。やったね。

動物4匹載せるイベント強すぎる気がする。
動物出せるのが後半なのでそれまでにグローバルパラメータ振り切ってると弱体化するが。
1ラウンドで鳥が7匹湧いたヨ。

あおやさんの連勝記録止めたぜw。

結果:レン 101〇、モーリ 71、あおや 96




おしまい。

2/16 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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「カード将棋」 あんちっく

ねくろんさんと。
将棋の拡張カードw。八王子将棋クラブ考案らしい。

手番になったらカード1枚引いて、描かれたコマしか動かせないw。
ただし例外として相手が王手かけた時は好きなコマを動かしていい。

特別なカードで絶対王手かけろとか、相手のコマ取れとか。
中でもひどいのが「ココセ」で、相手が指し手を決める。
そりゃ飛車角で王手かけさせて取るわなw。

まぁそんな感じでバカゲーの様相だが、意外に面白い。
将棋って大局観があって初心者だと何していいかが分からないが、それをカードで限定することでかなりとっつきやすくなってる印象。
まぁ引きゲーなんだけど、その制約の中でどれだけ効率良い手が撃てるかっていうことだろう。

王手かけなければ相手も縛られたままなので、飛車頭歩とかやっても取られなかったりw。
まぁ次で取れるかどうかも運次第だけどねw。

なかなか楽しめたw。
つい2戦してしまったよ。
2戦目劣勢からの隙をついて王手からの詰みで気持ちよかった。

結果1:レン 〇、ねくろん
結果2:レン 〇、ねくろん


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「フォックスインザフォレスト / The Fox in the Forest」 Joshua Buergel作

持参初プレー。ちょっと話題になってた2人用トリテ。

マストフォローで切り札あり。
13トリックあるが、
0-3トリックで6点
4トリックで1点
5トリックで2点
6トリックで3点
7-9トリックで6点
10-13トリックで0点
てな感じで、取りすぎてもいけない。
適度に勝たせて、適度に勝つ。もしくは最初からミゼール狙い。

また、奇数のカードには特殊能力がある。
負けるけどリードが取れたり、切札表示カードを手札と入れ替えられたり。
まずはこの能力把握するのが大事ね。
7のカード取ると追加で1点貰えるとかも。

正直遊んでみないとプレイ感全く分からないと思うが、面白かった。
どこで切札変えるかってのが結構焦点。
効果も分かりやすいので英語のままでも問題なかった。

結果:レン 23〇、ねくろん 21


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「ラスコー / Lascaux」 Dominique Ehrhard, Michel Lalet作

持参初プレー。エルハール結構好きなので。
基本システムはゲシェンク的な降りるか1払うか。

カードには動物の絵と、2色の手形。
場にカード並べて、全員自分が取りたい色をシークレットビッド。
そこからゲシェンク。払うか降りるか。降りたら場に払われたお金獲得。
降りたらビッドしたチップを裏のまま場に積む。前の人の上に。
1人以外降りたら残った人はビッド公開して、その色のあるカードを取る。
次に直前に降りた人、場に積まれたチップを上からめくり、その色が残っていれば獲得。
といった感じで先に降りてもビッドが被ってなければカードが貰える可能性がある。
まぁ各カード2色ついてるので2人目くらいでほぼ涸れるけど…。
んで取った動物でセットコレクション。
同種集めるほど得点増える例のアレ。全種コンプリートボーナスもあったかな。

なかなかシンプルで面白いが、視認性が抜群に悪い。
壁画風の絵なので動物が区別しづらい。致命的。
テーマ選びに失敗したんじゃない?

それ以外は悪くないんだがなぁ。まぁゲシェンクでいいや感はある。
あとお金が本物の貝殻で豪華です。割れそう。

結果:レン 10、ニート 14〇、ジーナ 9



おしまい。

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マジスパー!
きしめんトッピングおすすめ。

2/13 平日拡大再生産会

ふしくる氏宅平日会。
この日は火曜開催。ニートさんも参加しました。

温玉さんの再就職が決まったのでこの日がラストとなりました。
誰か面子いたら再開するのでよろしくですw。



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途中にある気になってたカツカレーうどん。
カツが薄いけど美味しかった。



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「アーティファクト / Artifact」 Jeffrey D. Allers, Bernd Eisenstein作

初プレー。温玉さん持参。
ウィニングムーブのとは違うよ。作者はペロポネソスのアイゼンシュタイン。
白ゴブって時点で怖いよねw。

ラウンド開始時に中央ボードから駒を取って、そのラウンドのアクションをプロット。
手番順にコマ使ってアクション。コマによってできることは大体決まってる。
同じアクションする場合、先に撃つ方がコストが高い。
他の人が同種コマ取るたびにコストが上がっていく仕組み。
ボード下部に4つのエリアがあり、各エリアに誰かがコマ置く度にカードが公開されていき、
置いたコマを回収することでカードを取得できる。
ただ変わってるのが、最初に置いた1人はカード公開せず、2人目置くと1枚目が公開。
なので誰かがコマ回収してカード取って、最後の1人になると取るカードがない。
出遅れると辛い。そもそもコマ置いてカード公開すると下家が得するしね。辛い。
集めたカード使ってマークや地域でセットコレクション作って早取り達成。

やるアクションなくなったらパスして、その時点でコマ補充。
当然残ってる人はアクションコストが上がって苦しむw。

まぁ他にも細かいルールはたくさんあるが、大体そんな感じ。
予想よりは面白かった。お金苦しくてキツイ。

結果:レン 8、ニート 9、ふしくる 11〇、温玉 5



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「ドラムロール / Drumroll」 Dimitris Drakopoulos, Konstantinos Kokkinis作

持参初プレー。サーカス運営。

基本はワカプレ。といっても1人限定なのは資源だけ。
しかも5つの資源マスのうち4つ埋まったら5か所目は入れない。
他のマスは複数人実行できて、下に置いた人優先。

やることは団員雇って、資源獲得して、団員に資源与えてレベルアップ、定期的に公演がありレベルに応じた効果が発動、各団員に賃金払う。
基本はこの繰り返しだが、効果得る代わりに引退させて得点化することもできる。
引退すると効果はもらえなくなるが賃金は1金になる。
資源カツカツながら、毎ラウンドレベルアップに使えるのは2つまで。
レベル上げられないラウンドはもったいないので、団員取得と資源取得を効率よく行わないと。
とはいえ団員増やすとお金がかかるので、お金得るアクションも重要。手数足りねぇ…。

ちょっと面白いのが、基本的に1時代5ラウンドなんだが、投票によって伸びる。
6ラウンド目はいいが、7ラウンド目を行うのに投票した場合勝利点が減る。変わってるね。

これが中々面白かった。
決して派手なゲームではないんだが、給料の計算や資源のやりくりが面白い。
あと1金払えば特別な効果のカード引けるアクションがあって、とりあえず手が余ったらこれ撃ちまくるのが楽しかったw。
資源やらお金やら取れるので便利。
でもまぁ普通にお金取るアクションやった方が安定して強いけどもw。

テーマもいいしね。楽しかった。

結果:レン 44、ニート 53、ふしくる 54〇、温玉 33



おしまいー。
2か月ほどでしたがありがとうございました。

メンバー募集中!!

2/12 せとボド@瀬戸口

みくろんさん連れてせとボドへ。

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途中適当に入ったオムライス。カニクリームコロッケがボリューミー。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

みくろんさんがソロプレー始めたので飛び込むw。
リアルタイムでちゃちゃっと。

結果:レン 47、みくろん 64




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「ノームの村 / Schuttel's」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

やけに稼働率高いノームの村。
持ってないのにそろそろ5度目くらい。

手軽にちょっとこれやろうぜって取り出せるのがいいよね。
100点差で負けー。

結果:レン、みくろん 740〇、真砂、まるだるま、bigdream





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「クトゥルフウォーズ / Cthulhu Wars」Sandy Petersen, Lincoln Petersen作

初プレー。
最近ボドゲにハマりつつあるクイズ勢のあっきーさんと一緒にw。

各エリアの支配権を争うマルチゲー。
魔力使って自分の軍勢増やしたり、他人殴ったり。

毎手番貰える魔力は自分の出してる狂信者の数+自分が支配してるゲートの数×2とかそんな感じ。
その魔力を使って手番でアクションしていく。魔力使い切った人からパス抜け。
最初ボード上には狂信者しかおらず、怪物召喚してゲート作って段々魔力増やしていき、溜まったタイミングで邪神を召喚。
以後は邪神の特性利用しながらゲート増やして得点稼いだり、能力で得点取ったり。

戦闘はダイス勝負でユニットによって振れるダイス数が異なる。
狂信者はゼロだが、怪物はレベルによって0~2個、邪神は4~10個とかw。
4か5の目の数だけ相手ユニットを撤退させ、隣のマスへ移動させる。
6の目の数だけ相手ユニットを駆逐して手元に戻させる。

また、アクションとして捕獲があり、よりレベルの低い相手ユニットを捕獲して相手に返す。
戦闘なしに無条件で戻させ、魔力も増えるので強い。
捕獲されないように相手が攻めてきたマスには同レベルの怪物を送り込んで妨害したい。

点数はラウンド終了時に支配してるゲート1つにつき1点。
さらに追加で魔力払うことで同じだけ得点が入る。ただし次のラウンドで使える魔力が減る。
一定の得点取ればゲーム終了だが、能力全開放してない人は強制負け。

今回自分はニャルラトホテプ軍勢。
他の軍勢に比べると怪物が弱く、ニャル様頼り。
ニャル様のダイス数はお互いが解放してる特殊能力タイルの数。後半ほど強い。
最少で2つ、最大で12個。わお。
また、敵の邪神殴り勝つとその召喚魔力の半分魔力貰うか、得点チップが2枚引ける。

解放した能力の中に、ボード上の自分の召喚したレベル2の怪物1体に付き相手の怪物か狂信者1体を戦闘に参加させないってのがあって、これが強かった。
相手の出目によって除去や移動させるコマは持ち主が選ぶんだが、その選択肢を無くさせる。
通常は当然コストの低い狂信者を優先的に殺すが、それを妨害してコスト高いのを殺せる強み。

序盤は魔力増やしながらまず能力の解放目指してニャル様の攻撃力を上げていく。
ニャル様召喚してからは積極的に相手の邪神殴りに行く。
ハスターやシュブニグラスはこっちが殺される可能性も高いので、クトゥルフと黄衣の王を重点に。
特に黄衣の王は自身は攻撃力持たずに手下連れてるタイプなので、手下を能力で除去して無防備な王をタコ殴りw。
まぁ召喚コストも低いから魔力は取れないけど、得点は取れるので強い。

終盤あと数点で勝利ラインなのでクトゥルフ殴って終わろうとしたら、先に他のプレイヤーがクトゥルフと戦闘し、クトゥルフ消滅w。殴れなくなった。
しかも撤退の順序は能力で自分が決めたので完全に自分のミス。あばば。
その隙に黄衣の王が各地練り歩いて能力でトークン置いては得点チップを稼ぐ。
これは負けたなと思ったが引いた得点がギリギリ足りなかったようで次ラウンドに突入。
ゲートからの得点で勝利点は足りてたので、最後の能力解放して勝ち。あぶね。

なるほどこれは面白いな。
アメゲーライクなフィギュアとは裏腹、やってることは完全に地政学マルチ。
どれだけ戦力を増やすか、戦力をどこに分散するか、得点取るにはゲート作りたいが守れる戦力がないと相手に奪われるジレンマ。
特殊能力ゲーなのと殴り合いなので好みは分かれるだろうが、悩ましく面白かった。
軍勢ごとの能力も違って得点の稼ぎ方が異なる。
拡張が大量に出てるのでそれによってどう変わってくるか気になるね。

まぁ高いから買わないけどね!!

結果:レン 30〇、あっきー 28、真砂 18、モーリ 27





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「インディアンサマー / Indian Summer」 Uwe Rosenberg作

初プレー。コテージガーデン姉妹作。

手持ちの5枚のタイルから自分のボードに配置。使い切ったら補充。
タイルには穴が開いていて、ボード上のアイテムマスがその穴から見えるように配置するとアイテムタイルを上に載せる。
ただし、獲得できるのはそのエリア(3×4のマス)が埋まった時。
また穴の位置が複数並んで指定の形作れた場合、特殊タイル手に入って、更にその穴に対応するアイテムを再度全部獲得。

アイテムはストック補充、1マスタイル獲得して配置、手番消費して相手の左端タイルと補充列先頭タイルを配置、手番消費して自分のストックから2枚配置。

ツイッターで1マスタイル取れるどんぐり強いって見たので狙ってみたが、違うなこれ2枚配置タイルが強いわ。
誰かが埋めきったら勝利なのでマス埋めまくるのが強いわ、そりゃそうだ。
もちろん1マスタイルは隙間埋めるのに役立つが、追加配置使いながらアイテム稼いでるのには勝てん。

最後なんとかドングリ使いまくって応戦したが、8マス差で負け。

思った以上にかなりサクサク。プレー時間20分くらいじゃなかろうか。
初プレーで悩んでプレーでこれだったので慣れれば2人プレー15分は固い。
なるほど面白かった。次はもっとうまく動けるはず。

正直コテージガーデンがダウンタイムゲーでいい思い出ないので、期待してなかったがこれはいいね。

結果:レン、みくろん 〇





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「リワールド / Reworld」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

2度目のプレー。
前回は4人だったが、今回は3人で。

前回はスタックを分散させてリスク減らしたが、今回はスタックごとに置くタイルの種類を特化していく作戦。
序盤からアルファベットのタイル取って得点稼げるのが利点だが、置く場所コントロールするためにカード消費するので取れる枚数が全体的に減る。
まぁ普通にやってもラウンド後半そうなるのでそこまで大きく差は出ないが。

あとはアルファベットのタイルに関する得点タイルを取って、ビルダーユニットは他の人が狙ってなさそうなワイルドだけ取って他は最小限に。
ってやったんだけど何を勘違いしたんだか、シャトル足りなくて2枚ほど捨てることにw。

それでもマジョリティ2箇所と達成タイル5枚くらい取って1位。
他のプレイヤーも同じくらい取ってたので序盤の得点が効いてる気がするね。

全体的に得点が取りやすくて緩いゲームではある。
個人的にはもうちょっときつい方が好みw。

結果:レン 147〇、みくろん 118、サイプレス 118






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「マッターホルン / Matterhorn」 Leo Colovini作

持参初プレー。
U壱さんからヤフオクで購入w。

サイコロ振って頂上目指す。
列は上から5~12の数字が振られてる。
手番ではサイコロ5個振って合計数を見るが、同じ数字は1度しかカウントしない。
また、任意に出目を除外できるが、そのダイスはその手番中もう使えなくなる。
んで合計値がまだこの手番で出してない数字ならばその数字のマスに赤いタイルを置く。
いずれかのタイミングで終了宣言すれば置いたタイルの数だけ登るか障害物の除去ができる。
置いた赤タイルはひっくり返して障害物に。
当然バーストしたらその手番は1歩も進めない。
また、他人のいる列にタイル置けたら追加で1歩進めて美味しい。

なるほど、手軽。だがありきたり感もある。
テーマ的にもシステム的にもキャントストップと被ってるんだよなぁ。
置いたタイルがどんどん障害物になってくのは面白い。
ただ、このタイルが下のマスと完全に同じ色なので視認性悪い。あほかと。

5人プレーだと他人の居る列ボーナスが取れすぎて微妙かもね。

決して面白くないわけではないが、あえて今買うゲームでもないよなぁ。

結果:レン 〇、まるだるま、みくろん、サイプレス



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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

あっきーさんに紹介プレー。
同業者なので子ども相手に向いてるゲームをば。
一応手加減してるよ。勝ったけどw。





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「ボブジテン その2」 つかぽん

カタカナ語禁止のお題伝達ゲーム。
その1と比べて難しいかと思ったがそうでもないな。

正直ジェスチャーは蛇足だなぁ。
このゲームの売りの部分を消してどうするよ。
ジェスチャーするなら素直にシャレードやクラニウムやるので。

結果:レン 〇、あっきー、サイプレス、tetu



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中華食って終わり!
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

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