ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

4/13 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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「ドラコ / Draco」 Leo Colovini作

持参初プレー。駿河屋で。
2人用のじゃないドラコ。コロヴィーニ。

ドラゴンライダーになってドラゴンを進める。
どのドラゴンに乗っているかは自分の前に出したカードで表示。
自分のもしくは他人の乗ってるドラゴンのカード出せば今のを継続だが、誰も乗っていないドラゴンのカード出すとそちらに乗り換える。
ボードの各マスには数字が振られていて、また青いマスと緑のマスがある。
青いマスにいずれかのドラゴンが止まると小決算。
自分の乗っているドラゴンが3以下の数字に居る人は得点。
緑のマスにいずれかのドラゴンが止まるor頂上の4マスに入ると大決算。
全員今いるマスの数字が得点。

なので小決算にハブられないのを狙って3のマスに居座るか、大決算が起こること踏んで得点高いマスに移動して待つ、もしくは自分で決算起こすか。
自分で決算起こす場合は誰も乗っていないの動かすと乗り換えちゃうから、他人の乗ってるのを動かして決算起こす。
もしくは最後尾は動かしても乗り換えなくていいルールがあるのでそれを狙うか。

なかなか緑のマスを狙うのは難しいが、終盤の山頂決算はバンバン起こるのでその前に得点高いマスに移動しておく機を読むのが肝。
評判よりは面白かった。悩ましいゲーム。
決算起こすと手札補充できないってのもいいね。


10種類いるドラゴン、全部絵が違ううえに美麗でかっこいい。
青と水色、赤とオレンジの区別付きづらいが。

結果:レン 〇、オオヤ、有吾、らっこ



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「バンジー / BUNGEE」 Haim Shafir作

マケプレで購入。昔やったきりだから5年ぶりくらい。

手番ではカード出して1枚引くか、捨て札トップ拾ってカード出す。
基本は1枚出しだが同じ数字は複数出せる。ただし拾った数字はダメよ。
目的は手札の合計を5以下にすること。
ラウンド開始時にラッキーナンバーってのが決められて、その数字は0扱い。
5以下にできたらバンジー宣言。
他のプレイヤーあと1回ずつ手番やって、バンジーできた人で手札比べ。
合計の1番小さい人が勝ち。
各自残ってる合計がマイナス点。
勝ったら0だけど負けたら10になるバンジーカードが憎いね。

トランプのヤニブに似てる感じ。元ネタかな。
かなり久々にやったが、手軽でいいゲームです。

6のカードの手番スキップはひどすぎるよね…。

結果:レン 47、オオヤ 57、有吾 14〇、らっこ 63




「セブンスペード」

トランプなかったのでシュティッヒルンで。
14以上抜いてトランプ構成にしたけど、このゲームならそのままでよかったなw。

手軽なブラフゲーです。ggr。




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マジスパ。

4/12 フレボド@御器所

フレイさんに呼ばれてGO。

友人にドイツ土産でボドゲ貰ったというのでBGGにある和訳ルールを何故か自分が印刷して持って行って読みインスト。


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時間あったので行ってみたかった萬珍軒。
卵とじラーメンの有名店。
あとナス丼が美味しいらしいが、エビマヨの誘惑に負けた。
味はまぁ普通かな。
そもそも卵とじラーメンをそんな好きではない可能性。


さて。


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「ルター:ザ・ボードゲーム / Luther: Das Spiel」 Martin Schlegel, Erika Schlegel作

初プレー。
昨年はルターが95か条の論題を発表して500周年らしく、ルターテーマのゲームが色々出ました。
これもその一つ。作者はシュリーゲル。最近だとウェストオブアフリカが有名かな。

ラウンド最初に食料分配。
人数+1の2枚のカード組を場に並べ、親から順にピック。
カードの裏にはパン、チーズ、ビールが描かれていて、パンとチーズは価値は小さい(1~3)が対応する山の特殊カードが引ける。ビールはカードは引けないが価値が高い(3~5)。
特殊カードも裏から3種類が見て取れて、赤いイベントカード、緑の特殊効果カード、青のルターカード。
赤は引いたら即発動、いいことも悪いことも。緑は取っておいて好きなタイミングで使う。
青は特殊で場に4×5で並んだ20枚のタイルのうち1つに対応している。
手番で使うとそのタイルを除去して、2+同じ列と行の空きマス×1点。
得点の期待値はどんどん上がるんだが、ラウンド終了時にランダムで1枚除去されて、それが自分の持ってるカードのタイルだと損してしまう。
ギャンブル覚悟で持っておくか、安全策で早めに使うか。
手番で1枚しか使えないのも中々効いてる。
ちなみにタイルはルターが聖書翻訳するのに使った単語らしい。むっさ見づらい。

さて手番。
ボード上には胡椒袋のように街とそれを繋ぐ道、そこに描かれた移動コスト。
手番で3マスまで移動でき、その合計コストを食料で払う。
したらば、その半分切り捨てが勝利点。移動で点が入るってのは珍しい。
更に止まったマスにある人物タイルをゲット。
街は3つのエリアに分かれてて、1つのエリアが全部取られたらそのエリアに補充。
この人物タイルでセットコレクション。異なる種類を集めると点が上がる。
なお、人物タイルは全てルターの関係人物。
ルター、ルター夫人、あと誰いたっけな。レオ10世?歴史疎いの。
ちなみにルターだけ特別で最後マジョリティで点数貰えるよ。

そんな感じで、得点手段は食料取って道移動して生点と人物点、カード引いてルターカード使って得点の2つに分かれる感じ。

中々普通に面白い。もっと地雷かと思ったのにw。
結構何やっても点数になるのでストレスがない感じで良い。

1ラウンド目から持ってるルターカードのタイルが除外されたんだがw。
20分の1ェ…。
まぁ最悪捨てれば食料カード1枚引けるからいいんだけど。
あれ、そう考えるとカード引いた方が美味しいのか…。青か緑に限るけど。

まぁ普通に面白いゲームでした。
でも普通過ぎて特徴がそんなにないというか。無難なゲーム。

結果:レン 111〇、中井 103、フレイ 93


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「ファラオの墓 / Der Zerstreute Pharao」 Gunter Baars作

こちらは持ってるので記憶インスト。簡単に。
つっても新版になってて追加コンポーネントもあったが。

スライドパズルで絵探し。
4分の3は何もないマスで、目的の絵柄のマス引けば得点。違えば手番終了。
なので上手く目的の絵柄に辿り着くには空白のマスを辿っていかなければならない。

記憶ゲーとしては面白いゲームなんだけど、フレイさん向きではないなぁと遊ぶ前から分かってたw。

上級モードになったらイベント起きたりあるんだけどね。
ボード180回転ってのがあって難しそうに思えるが、ボードの横の収納部は取れないので見分けがつく。
これは旧版から変わらずか。

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新版の違いとして、1枚1枚別だったタイルが4枚1組になったよ。
元々正方形のうち1つ絵柄置く仕組みだったから最初からこうしとけよってくらい便利。
あ、なので上に載せるのは抜型ではなく特注の穴開きボードに。
やや分厚くなってた。いいね。
あと追加ルール用のタイルも増えたけど、そっちのルールは不明。
まぁそんな感じです。

結果:レン 15〇、中井 11、フレイ 5


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「カルカソンヌダイス / Carcassonne: Das Würfelspiel」 Olivier Lamontagne, Klaus-Jürgen Wrede作

カルカソンナーたちと。

得点2倍チャンス使ったフレイさんが次の手番で8個使って規定点以上取って終了。
なんたるクソゲーw。

結果:レン、中井、フレイ 〇



おしまいです。



4/8 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。




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「ダイスランド / Würfelland」 Andreas Spies, Reinhard Staupe作

初プレー。

TRÄXのリメイクって話だが、むしろそのあとに出たアンコールに近い。

手番プレイヤーはダイス5個振って、好きな色をキープ。
残り振り直しても良く、最初に出た色だけを取れる。
ここでいい、もしくは最初に出た色が出なかったらそこで終わり。
その色をその出た数必ず使う。使い切れないなら1つも使えない。
使い方は自分のボード上の当てはまるマスに×を描く。
描くマスは既に×描いたマスの隣でなくてはならなく、また1つのエリアを全部埋めるまで同じ色の他のエリアには描けない。
1回の手番では1エリアしか描けないので、割り振りも不可。

他のプレイヤーは手番プレイヤーが最後に振ったダイスから1色選んで描く。
描くルールは同じ。

ボード上各所に☆が描かれていて、星のマスに×つけると追加手番。
といってもダイス1個少なく、1投のみ。

『12個ある星のうち、9個以上に×をつける』かつ『どれか一色の全てのマスを埋める』を達成したプレイヤーの勝ち。

プレー感は完全にアンコール。TRÄX感は見た目だけ。
そして無駄に時間がかかる。毎手番振り直しが入るうえに、他の人のボーナス手番が割り込んでくるからだ。
ちょっとテンポ悪いし、微妙かなぁ。
個人的にはTRÄXの方が数倍好き。
アンコールは…げふんげふん。

結果:レン、ニート、温玉、戦部 〇



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「Schwein Gehabt!」Wolfgang Riedesser作

持参初プレー。マケプレで買ったやつ。

アヴェカエサル作者リーデッサー作のキッズゲーム。
原題はブタとキノコと同じだが別ゲー。

箱の中でコマを回して、それが止まるまでに止まる位置の色を当てる。
当たればそこに描かれた数字分のパズルピース獲得。揃えば勝ち。

上級モードだと、コマ回す前に裏向きでもう1つ予想。
そっちが当たった場合、隣のプレイヤーからピース1つ奪う。

うん、まぁそれだけなんだけども。
穴の形に添ってコマがあちこち動くのが見てて面白い。
でもどこで止まるかとか分からんよ。
ギリギリまで見てればいいんだろうが、止まってしまったらアウトだしね。
その点では秀才コースゲームけいさんみたいなギリギリを狙うゲームかも。

それならばプレイヤー間で色チップ早取りにすればいいのにね。

まぁ一発ネタとしてはそれなりに楽しめました。

結果:レン、ニート、戦部、しみたく 〇



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「ガンシュンクレバー / Ganz schön clever」 Wolfgang Warsch作

初プレー。メビウス便。

ダイス振ってはシートに描いてく系。
手番プレイヤーは振った中から1つ選ぶ。
したらば、選んだダイスより小さい目は皿の上に除外。
残りを振り直してまた1つ取って、小さいのを除外を3回まで。
他のプレイヤーは皿の上のダイスを1つだけ使える。
基本出目は大きい方が強いので、先に強いの取っちゃうと手番数が減るって感じ。
このシステムはなかなか。

んで、ダイスは色によって使い方が違う。
黄色は4×4のビンゴ。縦揃いで得点、横揃いで特殊効果。
青は白と組み合わせて使う。どちらかは皿の上や既に取ってても可。
こちらも同じく縦横ビンゴだが、2つ振っての和なので出やすい目と出にくい目がある。
得点は何マス埋めたかで変わる。
緑は123456123456と並んでて、左から埋めて、その数字以上の目しか使えない。
埋めた場所によってはボーナスがある。終了時どこまで埋めたかで得点。
オレンジは好きな数字が描ける。その和が得点なのでなるべく大きいのを描いていきたい。
所々得点2倍のマスがあるので、そこだけでも大きい数を描きたいところ。
紫は前の数字以上の数が描ける。ただし6の次は好きな数がかける。
オレンジよりも埋めにくい分、ボーナスも多い。

ボーナスは振り直し権、もう1つダイス選べる権、指定された色に指定された数字が使える権など。
あとキツネマークは全部の中で一番点が低かった色と同じ点数が貰える。
満遍なく伸ばせば強いやつ。

到底全部は埋められないので、ある程度絞って大量に伸ばすか、満遍なく半ばまで伸ばすか。
キツネ取ること考えると後者がデザイン的なおすすめなのかな。
1つ埋めたことでボーナスで他が埋まって、またボーナスって連鎖もできるのでそこは気持ちいい。

ただ、ちょっとルールが多くてめんどいね。煩雑感。

今回下3つ主体で埋めていこうとしたが、結局はダイス目なのでそれなりに平たくはなるね。
結果はキツネ多く取ったREIさんが勝ち。やっぱキツネか…。

結果:レン 154、tetu 135、REI 257〇



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「カルカソンヌダイス /  Carcassonne: Das Würfelspiel」 Olivier Lamontagne, Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。マケプレにて。

ダイスじゃらっと振って、まずカタパルトの目は除外される。
残りから好きなだけキープして振り直し。3回まで。
都市の目は取ったらすぐにくっつけて都市を作っていく。
手番終了時に完成してる最大の都市に使ったダイスの数によって得点。
ミープルの目は3つ以上だせば発動できて、この手番0点にする代わりに次手番得点2倍に。
その際、自分の前にダイスを1つ取っておき、他のプレイヤーは1つダイスが減る。
んで一定点取ったら勝ち。

カルカソンヌ感はまったくないな。
毎手番点稼ぐか、2倍狙って一気に稼ぎながら他邪魔するかの2択。
あとは都市を上手く完成させられるか、どこで完成させて止めるか。
まぁそんなゲーム。

結構アッと今に終わります。
うーん、微妙。ファインアイテムやね。

結果:レン 30、tetu 46〇、REI 3



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「カードカソンヌ / Cardcassonne」 Karl-Heinz Schmiel, Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。こちらもマケプレで。

カルカソンヌカードゲームだからカードカソンヌ。
日本語だとあんまりダジャレになってないけど、言語表記だとdが増えただけの上手い洒落。

ゲーム内容はゲーマー向けコロレット。
各自に手札配ってスタートで、手番では手札からカードを1枚対応する色の列に出すか、列の末尾にミープル置いてそれまでのカード取るか。
ミープル置かれた後にもカードは置かれていき、それらは次にその列にミープル置いた人が取れる。
そして各自ミープルは1つずつしかない。
そんなどこで抜けるかのチキンレース。
ちなみに最初に置く1枚は裏向きで置く心理戦要素も。

今回あえてマックス人数の5人でやってみた。
何人で遊んでも列は4つなので、5人だと最悪1人あぶれる計算。
4人だと住み分け起きて面白くないかも、3人だと1列余ってラウンド持ち越しがすごいことになりそう。
ゲーマー的には5人が良いんじゃないかなと。
実際どこまで粘るかジレンマフルで面白かった。
場合によっては最後まで残った方が得することもあったり。

集めるカードは人物は数字の合計×取った人物の枚数、建物は宝箱タイルの下に入れて置いて終了時にセットコレクション、とか。
なかなか強烈なのが動物。今までに取った同種の動物の合計値がその動物取るごとに再度入る。
何度も同じの取れば強くなるが、建物は他の色が欲しいので違う色の列に置きたいジレンマ。
ミープル1つだけってのが非常に効いてるね。

なかなか面白かったが、得点が結構大味かな。
動物が強かった。ルール合ってるかな?

結果:レン 144、tetu 124、REI 123、タクト 113、かっちゃん 168〇



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「ダブル / Double」 Walter Johnson作

持参初プレー。これもマケプレ。

カードの上下でスートとランクが2つずつ描かれたカードでマストフォロー切り札アリのトリテ。
それ以上の説明がないなw。あとは手番順ビッドくらい。

スーパートランプ強とスーパートランプ弱があるんだが、それらがボイドしてなくても出せるかどうかが分からん。

せっかく切札持ってても反対側のスートフォローされられて消えていく無常観w。
なんとなくパーティーゲームチックなトリテだった。どうにもならんな。

結果:レン 44、yuji 59〇、エース 51、タクト 47



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「イリュージョン / Illusion」 Wolfgang Warsch作

金曜に続いて。

色の割合でタイムライン。
パッと遊べるのはいいよね。

結果:レン 3〇、タクト 2、yuji 1、エース 1


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「千と一つのキャラバン / 1001 Karawane」 Roman Mathar作

持参初プレー。こっちは駿河屋。
タイル裏のアラベスクが綺麗なアルゲンタム。
タイル裏に隠された建物探して、お宝3つ集めるのが目的。

手番では3歩移動。その際移動したタイルの中身を自分だけ見る。
んでそこにあったタイルの効果を宣言して発動。
他のプレイヤーには3枚のどこかにあるってのが伝わる。
毎手番手札から水を1枚捨てるか、オアシスタイルの効果を発動しないと干からびて死ぬw。
スタートマスに戻って手札全捨て1回休みになるので辛い。
また、毎ラウンド盗賊カードがめくられて、手番終了時にその数より多い護衛カードを手札から公開するか、護衛カード1枚捨てるか、隊宿舎の効果発動しないと、これまたスタートに戻る。
スタートマスで10枚まで任意の組み合わせで補充できるので何を何枚持つか考えて。
また商品を持って行くと街でお金に変換できる。このお金をオアシスで使うと任意の枚数の水に、隊宿舎で使うと任意の枚数の護衛に、スタートマスに持ち帰って溜めるとそのお金でお宝購入できる。
これも手札10枚のうちに入るので、スタート時の手札割り振りは重要。
遺跡見つければお宝獲得。それをスタートマスに持ち帰れば確保。
確保前のお宝やお金は遭難すると消えてしまうので注意。

んで、基本ゲームでは暗記ゲー。どこに何があったかきちんと覚えておかないと。
各自手持ちの効果タイル使うことで2枚のタイル入れ替えたりできるので、記憶が辛い。
一応効果タイルの使い道で1枚選んで移動させなくするのもあるけど、タイルは表になってしまうので全員に情報が知られてしまう。
選択ルールでメモOKってのもあるので、そっちの方が楽ね。

タイルの配置によってはすぐ終わったり、中々終わらなかったり。
今回は遺跡探すのに皆苦戦して、結構時間がかかった。
単純作業の繰り返しだから長引くと辛いね。
誰もタイル表にしなかったのもあるけど。
全体的に野暮ったさが目立つかな。
水と護衛のコントロールは面白いんだけど。

あとタイルがめくりにくい。カタンみたいに枠にはめてあるので。
いっそボード上に配置の方がよかった。

結果:レン 3、タクト 0、yuji 1、エース 3〇



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「パラディシオ / Paradisio」 Niek Neuwahl作

持参初プレー。駿河屋で。
以前シミーズさんにルドフィールで出されて答えられなかった因縁のゲームw。

タイルを混ぜてお互いに8枚持つ。
1枚ずつ地形が合うように配置。4×4制限。
置けなくなった方が負け。

非常にシンプルでいいんだが、辺の半分海で半分島ってのがあってややこしい。
一辺は島か海かでよかったかな。それだと簡単すぎるのか。

上手く自分だけが置けるような場所作っていくのがいいのかな。
木製タイルが豪華でいいね。

結果:レン 〇、最上



これにて1部おしまい。
2部へ。



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

まだまだ遊ぶ機会の多そうなテラフォ。
今回の企業は…なんだっけw。
あえて弱いって言われてる制限±2できるやつだったかな。
全然効果使わなかったけどw。


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今回菌がいっぱい来たので多用してみた。
脱窒菌と極寒菌、共生菌のコンボで、毎ラウンド微生物3つ乗せて、3微生物使ってTR上昇。
犬で7点、牛で5点、熊で6点稼ぐワクワク醸され動物王国。

それにしても青カードの枚数がおかしい。
終盤手札1枚も使ってないのに他の人パスするくらいのアクション数w。

まぁそれでも負けましたが。
敗因は完全に企業が噛み合ってなかったことだなw。菌企業欲しかった。

結果:レン 91、温玉 79、かぶ 94、tetu 95〇




おしま。

4/6 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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「イリュージョン / Illusion」 Wolfgang Warsch作

持参初プレー。直前に寄ったバネストで購入。

色の面積比でやるタイムライン。
矢印カードで指定された色を昇順に並べる。
どっか違うと思ったらダウトかけて全部確認、一個でも違ってたらダウト成功。
ダウト成功した人か、失敗した直前の人は矢印カード獲得。

ただこれだけなんだが、いい感じに分かりにくくて面白い。
タイムラインだと知識や認識で差が出るけど、これだと見た目からの感覚なので平等だしね。

よろしくてよ。深さはないけど。

結果:レン 3〇、ニート 2、ジーナ 1



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「ガラパゴス / Galapagos」 Björn Heismann作

持参初プレー。
駿河屋で安かったので。こういうちょっと前の埋もれたゲーム買うのが好き。

ラウンド開始時にカメタイルを一定枚数引き、対応する数字のマスに置く。
各自ダイス振ってヨーイドン、振り直し不可で、好きなダイスを好きな順にボード縁に並べていく。
1個だけでもいいし、全部つかってもいいし。
これでいいと思った人は砂時計ひっくり返す。他の人は落ちきったら終了。

んでひっくり返した人から順に、ダイスを左から順に使って、対応する色の隣接マスへ移動。
六角形の頂点は隣の頂点とつながっている。カメチップのマスに入ったら獲得。

これ繰り返して、カメの色の種類でセットコレクション。

なかなか手軽で面白いんだが、色々と荒さがある。
まず振り直し不可なので出目によっては全く動けないことも。
事実最終ラウンドほとんど全員動いてないし、ジーナさんに至っては全部黄色が出て1歩も動けずw。
ダイス3個消費で好きなマスに移動とかあっても良かったんじゃないかな。

あとカメチップ取るのは早い者勝ちなので早抜け有利ってのはいいんだが、
その後の手番順が時計回りなので最初に抜けた人の上家が辛い謎仕様。
プレイ人数分の早取り手番順チップ用意しようぜ…。

色々と惜しいゲーム。

結果:レン 18〇、ジーナ 3、ニート 7



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「アタックオブジェリーモンスター / Attack of the Jelly Monster」 Antonin Boccara作

初プレー。
さっきのガラパゴスがこれに似てるねって話になったので、未プレーだったので遊ばせてもらう。

全員同時にダイスを振る。そのうち1つを好きなエリアに置く。
さっきと違うのは1個置く度に残り振り直し。
ダイス目によって効果があって、1・2を落いたら既にいる誰かを追い出して中央へ。
3・4を置いたらそのエリアのボーナスレベルを1上下させる。
誰かがダイス全部置ききったら、砂時計ひっくり返すとともにどっか1つのエリアに蓋被せて変更不可にできる。
あれ、砂時計はラウンド開始時だっけ?忘れた。

んで各エリアでダイスの合計値でマジョリティ。
1位の人に現在のボーナスレベルにあった得点が貰える。
なので美味しい所狙ったはずが、レベル動かされて美味しくなくなったり。
さてまた追い出されたり。一応追い出された数が多い人には補償あるが、お情け程度。

なるほど確かに似てるな。奇しくも。
こっちも手軽な忙しゲーとして悪くはない。追い出しが強すぎる気もするが。
でもまぁ今の値段で買うほどではないかな。
これ5人とかで遊んだらカオス過ぎる気が…。

結果:レン 58〇、ニート 55、ジーナ 58〇



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

久々に。

遊びに来てたこばやしさんに中古1000円だったのを買わせたのでインストプレーw。
最近イエサブの中古が熱い。誰が売ってるんだろう。

まぁ過程や説明は省略だ!

1000円なら即買いですよ。名作中の名作。
むしろ自分が買ってもよかったくらい。基本既に2個あるけど。
ファンエディションもウェンディのホースバザールもあるけど。

結果:レン 16、こばやし 13、ソルトP 13、らっこ 21〇




おしま。


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カレー。
にゃんこならべを途中で店員さんに託したら必死防ぐ奇跡の一手をw。

4/1 合瀬川桜祭り&きなボド@北名古屋

あ、そういや1ゲーム遊んでたわ。

初プレーのゲーム遊んだら記事にすると決めてるので。


桜祭りのことは前回の記事見てね。

ついでにその日のきなボドでのゲームも。



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「グジュグジュ / Gujuguju」 Ariel Yi Chi Chang作

初プレー。

カード配り切って各自の山に。
手番順に果物名宣言しながら自分の山のカードを1枚めくる。
宣言した果物が出なければ場に並べていく。
宣言した果物が出た場合、早い者勝ちで場に並んでるその果物を自分の山のカード使って埋めていく。
山使い切ったら勝ち。

宣言した果物が出るか固唾を飲む緊張感から、一気に早出しゲームに変わるこの緩急がいいよね。
面白くないわけがないよ。

5分で遊べる軽ゲー枠としては中々優秀。
子どもと遊んでも楽しめるしね。いいね。


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

折角持ち込んでも多分自分が推さないと誰もやらないのでw。

お金払ってカード出して、発動してお金や得点稼ぎ。
できるだけたくさん出して同時に発動したいが、発動させると自分が同時に出してる分だけ貧困が降ってくる。
更にほとんどのカードは使い切り。
なので適宜出して発動しては上書きしていく。
更に発動時に手札の枚数分貧困が降ってくるので、無駄なカード取得は避けたい。
あと借金すると発動する度にその分貧困振ってくる。

基本自転車操業で辛いゲーム。
みんな好きでしょ?辛いの。

何度やっても上手く回せなくて借金で死ぬw。
序盤のお金の手に入りやすさに慣れてしまうと後半苦しむよw。
土地買うのも大切だが、ある程度溜めて置くのも大切か。

土地で大量点上げるも借金しまくったので得点減って、なんとか1点差勝ち。

結果:レン 29〇、あっきー 28、キートン 26


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「チェーテン / 長天」

久々に。ドミノチェーテン。

ごいたチックにドミノでしりとり。
出せない場合は1枚埋める。
最終的に埋めた合計値の少ない人が勝ち。
得点は自分より勝ってる人全員に差分払い。親は勝ち負け2倍。

久しぶり過ぎて連荘時の処理忘れてた。
2倍、3倍、4倍って上がっていくんでいいんだっけ?
常に2倍だっけ?
なんか打点九と混じってるような気もする。

結果:レン +12、まるだ -121、キートン -154、あっきー +213〇



終わり。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

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