ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

12/7 ふしくる氏宅平日会

もっと平日にボードゲームする機会が欲しいなと、仕事終わりに遊べる人募ったらふしくるさんと温玉さんが手を挙げてくれました。
ニートさんは日程次第ってことで、今回は不在。

とりあえず木曜19時半からなんか重ゲーしようということで。
今回はふしくるさん希望でアーグラを持参。



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「アーグラ / Agra」 Michael Keller (II)作

プレーは3回目かな。
前回も取った建築資材の生産増やしながら価値変換アクション撃って他の資源取っていくのが自分の性に合ってるのでまたやる。
他にはウコンベースで動いて、瞑想トラック上げてカレー使ってワーカー起こして瞑想アクション撃ってくってのも強そうだが。
今回はふしくるさんが瞑想メインで、瞑想トラックガン上げで後半瞑想アクションで名士への配達しまくってて中々強かった。
建設資材安くなる名士を取ったんだが、如何せん他の人が建設行かないと連続でアクション撃てないので辛い。
一応2金払えば連続で撃てるが、ちょっと効率がなぁ。

三度目だが、あんまりゲーム展開は変わらないし、名士の並びくらいがランダム要素なので、そろそろ満足したかな。
まぁ安く取れそうな名士取ってるからだけど、効果のシナジーで選んで多少無理してでも強いの取るようにすればもっと戦略的な感じになるかもしれん。

まぁとりあえずしばらくは封印で。

結果:レン 85、ふしくる 98〇、温玉 62




アーグラやると3時間くらいだね。これでおしまい。
続けていけるといいな。




12/3 ミスボド名古屋@御器所

珍しく朝一で。といっても9:15くらいだが。
まだ人もほとんどいないのでしばしだべって。



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「ツォング / ZONG」 Karl-Heinz Schmiel作

せとボドでもやったシュミールのバカゲー。
ダイスで進めるかおはじきで進めるかのすごろく。

今回は最上さんが他の人のおはじきでじりじり進んでから普通にゴールw。
大きい方のディスク弾く初級モードだと命中率高すぎて死屍累々w。

結果:レン、かっちゃん、おっちゃん、温玉、最上〇、ふしくる



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「スポット / SPOT」 Jörg Domberger作

持参初プレー。アドルング。

SETに近いパターン認識。
ちょっとバネスト訳の出来が悪くてルール理解に時間がかかった。
カード重ねないって書いてあるのに、下から出たカードで~とかあったり。
絵柄の中心点の位置とかあるので、その解釈で議論になったり。

全員に同じ枚数配って各自の山にして、せーので1枚めくる。
その中でSPOTパターンを探す。ないならまた全員めくって場に追加。
SPOTパターンは3枚のカードで、「全部同じ色」「全部四角or全部丸」「全部大きさが違う」「全部中心位置か全部端」。
つまりは形と位置が同じ3枚のカードで、三段階の大きさそれぞれにある色を探す。

先述の「中心位置が違う」ってのを、中心か端かまで拡大して考えてしまって理解が遅れた。
英語ルール見たらそんな書き方してないし、訳が悪いわ。

プレイ感としては、まぁSETに極めて近いね。
考える要素は多いが、条件が固定なので探しやすい感じもする。
慣れるまではどれが同じでどれが違うんだっけって混乱するけど。

スマートさではSETに軍配が上がるかな。

結果:レン、エース、おっちゃん〇、ふしくる、かっちゃん



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「サンタマリア / Santa Maria」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

初プレー。タクトさん持参品。
バネストに入ってて迷ったけど、とりあえず遊んでからと。

エストビー新作で、同氏のドゥードゥルシティとかの2種類のダイスによるグリッド系ゲームの発展形。

ラウンド開始時白ダイスは共通でじゃらっと振って、青ダイスは個人で振る。
手番では資源払ってタイル買って配置、白ダイス1個取って対応する列の効果全発動、青ダイス1個使って対応する行の効果全発動、お金払って1マス選んで発動、パス抜けのどれか。
青ダイスも白ダイスもその線上にあるタイルの効果全発動できるので、なるべくタイル取ってから発動したいが、そのためにはまずタイル発動して資源取る必要あっての矛盾系ジレンマ。
とりあえず資源取れる列を撃って、タイル買って、置いた所の列をまた撃ってで稼いでく感じ。
ただし白ダイスは早い者勝ちなのと、青ダイスは最初1個しか持ってないので追加で手に入るパラメータを早めに伸ばしたい。
資源はいつでもお金にできるし、下級資源はお金で買える、ダイス目は1金払えば1変更可能と縛りは緩め。

メインボード上にはトラックが2つあり、一つは修道士で一定数上げるごとに青ダイスが増える他、ボード上にあるボーナスマスに自分の色のディスクを置ける。
それにより資材得たり、永続能力得たり、終了時得点得たり。
ただし誰かが既に置いてるマスに置くにはその人に2金払う。複数いれば全員。
なのでお金節約したいなら早めに伸ばしたい。
もう一個はコンキスタドールで、一定数ごとにワイルド資源の金が貰えるのと、ラウンド終了時に進んでる量で順位点。こっちはラウンド終了時にリセットされる。
あと得点行動になるのは船の獲得。描かれた資源払って、獲得アクション撃って取って、基礎点付いてるのと取った位置に応じてパスした時にお金がもらえたり、コンキスタドール進められたり、修道士進められたり、得点得たり。
更にその4種の船1セットにつき得点。

あと個人ボードだが、効果発動できるマスの他に人が描かれた道があって、ゲーム終了時に縦横埋まってる列見て、その列にいる人の人数分得点。
まぁそんな感じ。

やはり悩ましいのは複数発動のダイスをどこで使うか。
使ったダイスはその列の一番奥の効果タイルに置かれて、ダイスが乗ってるタイルはラウンド終了時まで使えなくなる。
逆に言えば一番奥以外は再利用できるので、同じダイスもう1個取って残りのマス再起動してもいいし、白ダイスのあとに青ダイス撃って、クロスする場所を再起動できる。
また、お金払うことでマス単体起動できるが、1マス目1金、2マス目2金、3マス目3金。
払ったお金はマスに載せて、そこもラウンド中使えないので、ダイス使う予定ないマスで撃ちたい。

青ダイスを取りに行ってダイス使える数を優先するか、タイル取りに行って1度のダイスで発動できるマス数を優先するか。
白ダイスの早取り優先するか、色々と考えることは多く、ああ悩ましい。

いや、面白い。同じエストビーのオートマニアより好きだな。
序盤はとりあえずタイル取るのを優先して、あとは修道士トラックを進めて青ダイス取りに行く。
コンキスタドールの得点はラウンドごとに高くなるが、2ラウンド目までは無視。
結構点差つくけど資源とお金取るの優先して。
お金で麦と木買ってまたタイル取って、上級資源は船にいる分だけ残してお金にしてまたタイル取って。
後半は流石にコンキスタドールの得点取らないとやばそうなので、コンキスタドールのマスのあるタイル取っておいて複数回撃つ。
修道士トラック進めて同じ種類の船集めると得点になるのを取ったので、コンキスタドール進める船沢山取って、ラウンド終了時に5マス進めるのが確定したので、振り切り5マス前まで進めてあとは船やら効果やらで得点稼ぎ。
序盤にお金払うと船を好きな場所に置けるのが活用できた。
3ラウンド目のタイルはあっという間に売り切れたが、何とか必要な分は取って道の得点は確保。

なんとか2位にはなれたが、1位のふしくるさんとは20点差。
枚数優先で得点低い船ばかり取ってたのが敗因かな。

これは楽しいね。欲しい。

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最終盤面こんな感じ。

結果:レン 80、ふしくる 100〇、タクト 78、おっちゃん 76


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「豚小屋 / Saustall」 Michael Rieneck作

持参初プレー。
推理ゲームというよりは自分の予想した人物を犯人に仕立て上げていくゲーム。

推理タイルは犯人、性別、動機の3種類があって、それぞれ当てた時の勝利点が違う。
3つとも当てるのが最高だが、予想3つのうちに犯人2つ入れて保険かけるってのもあり。
場合によっては犯人不在の事故って場合もあり、事故タイルのみ当たりになる。

最初に全員3枚推理タイル選んで伏せる。
全員証拠品タイルを1枚受け取っていて、8人いる人物にそれぞれ対応してる。
犯人は現場に証拠品を残してるはずなので、その証拠品が手元にあるってことはまず犯人じゃないってのが1人分かってる。

手番では手札からカード1枚出して、いずれかの人物がカードに対応する場所に居たって供述を取る、カードに対応する場所で目撃証言(性別)を集める、いずれかの人物の動機を調査するってのが基本行動。
その結果、供述した人と目撃証言の性別が一致してればアリバイが証明されてシロになる。
ゴルフ場に居たって言う男性がいるなら、ゴルフ場で男性を見たって目撃者がいれば潔白。
逆に供述と目撃証言の性別が違う場合、アリバイが成立せずに犯人候補になる。

各場所には目撃証言カードが2枚あって、男性女性で別になってる。
1枚使われるともう片方はその役割を失って、代わりにボードにアクションタイルを配置してアクションをする。
証拠品の山から1枚見たり、自分の推理タイルを入れ替えたり。

ラウンドが進むたびに手持ちの推理タイルを何枚か捨てなければならず、どんどん使える推理タイルが減っていく。
犯人候補をさっき捨てちゃったよってならにように線が薄い、潔白のタイルから捨てていく。

証拠品見るアクションでは証拠品の山の1番上を見て、それを1番下に戻す。
最終的にこの証拠品の山を1枚ずつ上からめくっていき、アリバイが成立していない人物が出た時点でそいつが犯人に確定する。
犯人の可能性のある人物を知るよりは、見た人物を一番下に回すことで優先度を下げるのが重要。
勿論アリバイ成立してないのがそいつだけになってれば犯人確定なんだが。

今回、最初に男性1人の証拠品を持ってたので、女性に限定させていく方向で動く。
ただ初回プレーだったのでどう動けばいいか分からず、間違って女性の目撃証言を多く置いてしまった。
女性を犯人にするには逆に男性の目撃証言を置かなければいけなかった。
犯人を目撃した証言じゃなくて、アリバイを成立させる対象を目撃した証言だからね。
まぁそれにしてもいいカードが来ない。
引いたカードで性別も指定されるため、性別決め打ちしちゃうと対応するカード引けないと辛い。
そして動機は犯人の特定には一切影響しないので、動機カードの弱さよ…。

最終的に女性1人男性2人が容疑者として残り、自分の推理はその1人の女性、対応する動機と女性タイル。
当たれば満点、外せば0点。
結果出てきたのは男性で、負け。
その女性の証拠品は他のプレイヤーによって山の下に回されてましたよ。

うーん、なかなか不思議な感覚のゲーム。
ちょっと引き運が大きすぎるかなぁ。先述の動機カードの弱さや、推理に合わないカード引いた時の無駄さが気になる。
まぁ推理の方は自分の推理を変更していけばいいんだが、やはり容疑者確定させる系のカードが来ないとどうにもならん。
もうちょっと手札運減らす工夫が欲しかったな。場から選んで取れるようにしたり、手札枚数増やしたり。
動機の方は、動機1個減らして、最後の1人は動機なしでシロ確定にできたりすればよかった。

まぁこの不思議なプレー感は一度味わってみるといいよ。

結果:レン 0、ふしくる 12〇、かっちゃん 12〇



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「ディヴィニティダービー / Divinity Derby」 Carlo A. Rossi作

持参初プレー。キックしたやつ。
着色された神獣フィギュアが素敵。
あとキック特典でプレイヤーキャラにクトゥルフと空飛ぶスパゲティモンスターが。素敵。

システムとしては同作者の大勝負のアレンジ。
プレイヤー2人の間にカードスタンドが置かれて、2人で共有する。

最初にカードを配って立てた段階で、予想をする。
カードを見て神獣の順位を予想して、対応するチップを取って手持ちの予想カード1枚出して載せる。
チップは手番順に早い者勝ちなので残ってない可能性も。相乗りゲーだからね。
あと特徴としては1位2位を当てるだけじゃなく、最下位を当てたり、後述する脱落を当てるってのもできる。
ピンポイントで順位当てる単勝は点数が高く、2つ3つ候補がある複勝は点数が低い。
この段階では2巡予想をし、いずれかの神獣がハーフライン超えたら3度目の予想をする。

手番では自分の左右のスタンドからカードを1枚ずつ使用する。
使う順番は任意だが、カードには大きい値と小さい値が書いてあり、1枚目に使うのは大きい値で、2枚目は小さい値で進む。
勝たせたいのはたくさん進ませたいし、負けさせたいのは無駄遣いさせたい。
また1枚目に使う場合、カードに描かれた不正値を足して進ませることができる、不正した場合そのカードは捨て札にいかず、不正の山へ。
全てのカードが無くなるまでプレーして、順位が決定。
だがここでまず不正が露呈する。
不正カードの山を混ぜて、2枚めくり、その神獣はレースから脱落、後ろが繰り上げ。
恩赦カードが3枚入ってるのでそれが出れば脱落はなし。

3レースやって得点高い人が勝ち。

大勝負に比べレースなのでかなりシンプル。慈善事業での脚切りもなし。
脱落はかなり運。一応脱落させたくないのは不正少なく、予想してないのが勝ちそうなときは逆に不正で後押しして確率上げて消えてもらうってのができるが。まぁ結局は運。
大勝負のようなコントロール重視のガチゲーではなく、パーティーゲームに近いと思って遊んだ方がいい。

上家の予想から、上家の反対側のスタンドの強弱を予想して、相乗りするかを考える感じ。
あえて逆の予想をして、カードを無駄遣いしていくって手もあるが。

上級モードとして、特殊能力カード、発動マス限定特殊能力カード、神獣能力がある。
今回1ラウンド目はプレーンで、2ラウンド目は特殊カードあり、3ラウンド目はマス限定特殊カードありでやってみた。
特殊能力はプレイヤーキャラによって違う。
キャラはホルスとかケツァルコアトルとかイリスとか世界の神話のキャラ。
そこまで強い能力はなくて、1マス追加で進んだり、予想変更したり。
強いのは誰かの使ったカードを0にできるやつとか、溜まってる不正カード消せるやつとか。
まぁアクセントにはなるけどあってもなくてもかな。

予想9回中8回的中させたが、点数低めのが多くて1点差で負け。ぐぬぬ。
レースゲームの選択肢としてはアリだが、やはり脱落の運を許容できるかどうかか。

結果:レン 31、温玉 32〇、かぶ 19、タクト 28、ふしくる 15



一部はここで終わり。
飯食って移動して二部。


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「オーディンの祝祭 / Ein Fest für Odin」 Uwe Rosenberg作

久しぶりのプレー。2回目。
流石にルール忘れてたのでインストから。

2ラウンド目くらいに島取ったので、基本ボードの収入無視でやってみた。
お金収入多い島だったので中盤お金には困らなかったが、途中で頭打ち。
お金でアーティファクト買う戦術メインで、残りの金で船買って裏返して。
うーん、難しいな。
職業カードが全くかみ合わなかったのが痛い。
無理やり使うために羊2回取りに行ってるし、弱かったかな。

久々にやったが面白いね。ただ経験値ゲーだとは思うのでまだまだ及ばず。
最下位でした。

結果:レン 92、東野K 101、みくろん 110〇



おしまい。

12/1 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「ガルゴン / Gargon」 Rüdiger Dorn作

先日遊んだルールが間違ってたので再戦。
手番でカード出さずにパスした場合のドローは1枚じゃなく3枚。
勝負に負けた場合のドローは1枚で合ってる。

当然だがしゃがんで手札補充する重要性が上がり、手札が尽きることが少なくなった。
これなら引きゲー感も減って、相手の手札少ないタイミング見計らうっていう勝負性も出た。

まぁそれでも良作とはまではいかず、佳作かな。基準は特にないが。

あと今回5人ゲーだったが、人数増えると勝ち確になることが減って勝負は熱くなるね。
まぁその勝ち確を狙うゲームって考えるとどっちがいいかは微妙なところ。

結果:レン 31、最上 48、温玉 73〇、ニート 49、有我 28



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「ガリンペイロ」 Kazuo Masukawa作

持参初プレー。

SNEから出た知り合いの流星キックさん作のゲーム。
発売当初は知らなかったがご本人がブログ書いてて知りました。

ターン開始時まずはカードを選択。
手札から1枚選んで同時公開。
お金、ワーカー、影響力の3つの値が書いてあり、その後の収入フェイズでいずれかを選びその値と共通の収入カードに描かれた分が貰える。
また、カード下部にはそのターンで行える追加アクションとか、全プレイヤーに影響する収入アクションの増減とかが書いてある。
んで、影響度順に欲しい収入を選ぶが、前の人と同じものは選べない。
お金ない時にお金選べなかったりでぐぬぬとなるので影響力上げるの大事。
でもまぁこのゲームの優しい所で、ワーカーとお金は1個減らして相互変換できるので何とかなる。

結果によってまた影響度いじって、手番順決まって、今度はアクションフェイズ。
ワーカー使ってアクション選択。
同じアクションは後に使うほど必要なワーカーが多くなるが、ラウンド中に3回発動されるとリセットされる。
全員の収入カードに描かれた分のお金が貰える収入アクション、影響力上げるアクション、ラウンド持ち越し不可のお金を溜めておけるアクション、砂金掘るアクション、カード買うアクション。
主な得点源は2つ。
カードはお金払って買うことで、得点に加えて永続効果や終了時得点。
ゲームの要となってるのは砂金掘り。
使ったワーカー分のダイスを袋から引いて、付属の皿の中で振る。
出た金の数だけ得点。
一番多くある白ダイスは1面しか金がなかったりで、なかなか辛い。
数は力でワーカー多く使ってダイス増やすか、もしくはワーカー1個使えば全振り直しできるのでそちらを狙うか。
レア度高いダイスは高得点が期待できる。一定数出たら全部袋に戻る仕組みなので、攻め時を見計らって。

うん、中々に楽しい。
綿密な資金やワーカーコントロール+運ゲーっていう要はテーベとかそこらへんの系統。
嫌いじゃないよ。
運ゲーしたくないって人にはカード買って得点っていう勝ち筋も用意されてるので、そこはお好みで。
ちなみにガリンペイロってのはゴールドラッシュで砂金掘りに来た出稼ぎ労働者の名称だったかな。
あれ、金山だっけ?まぁいいや。
お金を貯金して持ち越したり、終了時に点効率上げれるけど、ラウンド開始時にしか引き落とせないってのは中々面白かった。

同人感はあるが、結構楽しめた。
ゲーム的にはクイーンぽさを感じるのでクイーンから出ないかな。

ちょっと残念なのはディベロップというか、プレイアビリティというか。
共通の収入カードでゼロを表すのに赤い斜線引いてあるが、個人の収入カードではそもそもアイコンがない。
この書き方だと普通斜線はマイナスを表すのが当然で、混乱した。
あとはダイスのシールが大きさ合ってなくてお粗末。
このクオリティの低さは残念だなぁ。
オリジナルダイス作れとまでは言わないので、見栄えのいい感じに仕上げて欲しかった。
あとミープルがやけに薄い。なんでや。

あと共通収入カードのイベントは蛇足かなぁ。

まぁそんな感じでゲームとしては中々面白いので中量級の選択肢としてはアリ。
ルールがちょっと細かいので中級者向けかな。

結果:レン 32〇、最上 30、温玉 27




おしまい。カレー食べて帰宅。




11/29 フレボド@御器所

フレイさんに髪のカットお願いしたついでにフレボドです。

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いい肉の日なのでホルモンぶっかけラーメンアブラマシニンニクスクナメ!



髪切ってもらった後、最上さんとかぶさんの到着待ってゲーム開始。

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「百花繚乱」 りんちゅ作

持参初プレー。
トリックテイキングボックスのやつ。ようやく遊べた。

同スート同ランクを複数出しできるトリテ。
枚数はピラミッド型。
マストフォローだがフォローできない場合はどのスート出してもよく、その際スート関係なしに同ランクを複数出しできる。
勝敗はスート関係なく合計値を見る。
勝っても負けても消費するのは最初に出した1枚だけで、残りの札は回収。
勝ったらその1枚を得点化、負けたら捨て札。
最高札の13だけは負けたらマイナス1金なので慎重に。

なるほど発想は面白いが、バランスが気になった。
フォロー切れたら強いのでボイドを目指すが、能動的に行えるその機会が最初に行う3枚のパスしかない。
なので極端に枚数少ないか、同スート同ランクたくさん持ってるかが強い、総じて配り運が大きい。
まぁトリテって得てしてそんなもんだけども。

基本的に枚数多い最低ランクの同スートを複数持ってる人が大量出しで勝って、1枚得点化してまた出して勝ってを繰り返して、枚数減ったところでボイドした他のプレイヤーが勝ちを狙う感じかな。
手札バラバラだと辛い。ボイドして複数出しできるのを待つ。
高ランクのカードは複数枚出せる枚数に制限があるので、逆に高ランクいっぱい持ってるのも辛そうな。

あと勝ったカードに描かれた3金につき1点(前半は4金1点)なのだが、13で負けたペナルティがマイナス1点じゃなくマイナス1金らしく、大して痛くない。
これはどうなんだろなぁ。リードで出して負けたらマイナス1点とかでどうだろう。

うーん、どうなんだろ。やりこむと見えてくるかしら。
複数出しトリテってのはそこまで多くないので目新しさはあった。

結果:レン 7、最上 6、フレイ 4、かぶ 8〇



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「キーストーン」 田邉 顕一 作

持参初プレー。これもトリテボックス。

5スート10ランクかな。切札が3枚。
マストフォローで、勝ったらトリック取って、取ったカードで自分の前に列を作る。
列はランクが昇順か降順になるように。
もしくは新しい列を始めてもいい。

最終的に一番枚数の多い列は裏返して、残りのはランクの下に描かれた得点を合計。
ただし1列につきマイナス3点くらうので元が取れるように。
ようはトリテ+ケルトな。

とりあえず絵柄はどっかのポッドキャストの人か誰かをデザインしたらしいが、内輪ネタを絵柄にされてもなぁ。
別に見づらくもないんだが、興味のかけらもないのでマイナス印象しかない。
天使と悪魔が~って世界観付けるなら素直に一般ウケする絵にしてほしかった。

んでゲーム性だが、切り札が強すぎる。
絶対勝てるうえに下にあるカードの数字と得点をコピーするので、そりゃ最大の6点取るようにするわな。
3枚中2枚来たからそりゃ強い。
それは置いといても、昇順降順って縛りがあまり効いていない。
新しい列始めても3点くらいのマイナスはすぐ返せるので。
点の低いカードは枚数最多な列に投げ込んで、高いのは別の所へ。
そのコンセプトはいいんだが、それが簡単に出来過ぎてしまう気がした。

総じて緩い。ゲーマーにはちょっと物足りない。

トリックを取った順番にカードを置かなくてはいけないとか、同色は2枚までしか連続してはいけないとか、1列目マイナス2点2列目マイナス4点…とか、もっとキツくした方が楽しくなる気がする。
あと切り札は最初からマイナス点にしとかないと。強いんだから。

昇順降順ってアイディアはいいんだがなぁ。惜しい。

結果:レン 17、最上 7、フレイ 19〇、かぶ 12


トリテボックス、これで全部遊んだかな。
今のところ一番遊んでて面白かったのはサバンナトリックかな。
トリテとしての面白さというかパーティーゲーム的な面白さだったけどw。
七七はそこまで妙味を感じられてないんだよなぁ。
やりこめば面白くなる予感はしてるんだが、うちのは封入ミスで同じカードが2枚あって他のが1枚足りないので遊べないw。
今更交換対応もできないだろうしねw。
セブンはプレイアビリティ悪いし。


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「テキサスホールデム / Texas Hold'em」

魚会組合流してホールデム。
3回やって2回目は飛んだよ。
いい手入った時に限ってほぼ全員降りてやがるw。



おしまいー。

11/26 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋。

ユキさんが30分くらい滞在したら福岡帰るらしいが、30分寝坊したので会えないか危ぶまれたがギリギリ間に合ったよ。
お疲れ様でした。また帰ってきてね!


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「Wendake」 Danilo Sabia作

初プレー。ニートさんのエッセン戦利品。
キックで蹴るか迷って止めたやつ。
読みはワンダクらしいが。

アクションタイルが3×3に並んでて、縦横斜めに1列のアクションを行う。
使ったタイルは裏向きになって儀式アクションに変わる。
儀式アクションを発動したらまた表になる。
また、ラウンド終了時に最下段のタイルは下に押し出されて、全部表になったうえに1枚を新しいタイルと交換できる。
初期タイルは1アクションだけだが、新しいのは2~3アクションできて強い。
任意の1枚を除去して新しいの入れて、混ぜて最上段に配置。

得点方式が変わっていて、2本のトラックが1組になったのが2組。
それぞれの組内で低い方の得点が最終得点になる。
頭脳絶好調系を発展させた感じかな。まんべんなく上げるか、2つに絞って上げるか。
マスク、武力、儀式、あと1個なんだっけな。供物とでもしとこう。

船アクションでは船を増やす。漁アクションで船の数だけ魚が獲れる。

移動アクションでボードの陣取りして生産量を増やす。
生産エリアに置いたコマをタイルに交換すれば生産量増えるが、他人に1歩使って殴られるとストック送り。
殴られないためには護衛としてコマ1つを同じエリアに置かないと。
護衛殴った場合は両者死にますw。無理やり2人持って行って殴ることは可能。

畑エリアには3つの作物あり、生産アクション撃てば置いた女タイルの数収穫。
狩りエリアでは狩りアクションで男タイルの数のビーバーが取れる。ビーバーはそのままでは使えなくて加工アクションでなめし皮にしないといけない二段階式。

資源の使い道は特殊効果タイルの取得。
レベル1は魚と皮1つずつと作物1つ、レベル2は魚と皮2つずつと作物2種類1つずつ、レベル3は魚と皮3つずつと作物3種1つずつ。
当然レベル高いほど効果も強いし、取ったら得られる供物得点が高い。
交易アクションを撃つと、船の数だけ資源を任意変換して、資源払ってタイルを取る。
ただし変換した場合、マスクカードトップめくって髑髏が描かれてたら伝染病でコマかタイル1つを回収しなければならない。
また、追加で資源払うと任意のトラックで1種につき1点。

武力アクションは場に出てる女タイル、男タイル、船の数に応じて対応するタイルが取れて、いずれかの得点が加算される。
さらに自分のコマがマジョリティ取ってるエリア数だけ対応する武力得点。

マスクアクションはマスクカード1枚を山か捨て札から引いて、セットコレクションで出して得点。
使ったカードはラウンド終了時に戻ってくるので撃てば撃つほど強くなる。
そのラウンドで誰かが使った組み合わせは使えないので早い者勝ち。

儀式アクションは手元から盤面のホームエリアにコマやタイルを2つ出して、
さらにホームエリアにあるコマ、男タイル、女タイルのうち最も少ない数分儀式点。

まぁルールはそんな感じだが、そしてありますよ最近の流行りの種族能力。
人数分+1枚公開してラスト手番からピック。
今回自分がラスだったので選んだのは箱に戻したレベル1か2の特殊効果タイルを1枚選んで獲得するやつ。
選んだのは手番に1回、1~3つの資源を任意の資源に変換できるやつ。
当然これ取ったからには資源プレー!
加工の手間のかかるビーバーを捨てて、生産アクションで稼いだ作物を変換して毛皮にする。
その分男タイル出せなくなるから武力アクションでタイル取れないのが気になるが。

とりあえず初期資源で特殊タイル1つ取れるので、毎ラウンド魚か毛皮1つ貰えるのを取る。
これで更に変換効率がアップ!
あとはもうひたすら生産アクションと交易アクション繰り返す。
とはいえ1度使ったら裏向きになるので新しいタイルにそれらがあるのを優先して取らないと。
手番順取るのも大事ね。

そんな感じで毎ラウンド特殊タイル取る。楽しい。
特殊タイル取るコスト2つ安くするの取って、毎ラウンド毛皮or魚と作物1つ取れるタイル取って。
特殊タイル取ると他の得点も付随して上がるので特化しても戦える。

後半は流石に他の点上げるためにマスクアクションも撃って。
武力アクション撃つも、制圧エリアが少ないので効率悪い。儀式も同様。
なのでアクションで上げるのはマスクに絞って、他2つは交易アクションで追加資源払って上げる。
更に特殊タイルでラウンドに1度追加資源払って任意トラック進めれるの取って。
結果満遍なくトラック進められて1位!
武力アクションのタイルあんまり取れてなかったので不安だったが、差し切ったぜ。

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特殊タイルいっぱい。うへへ。

3×3のグリッドだが、基本は縦か斜めに発動するべきね。
特に上段横1列に発動してしまうと、2ラウンドの間そのタイルが使えない。
毎ラウンド最下段が入れ替わって表に戻るってのがポイントだね。
まぁそれでも横に撃たざるを得ない状況もあるけど。

うむ、なかなか面白かった。
陣取りは相手殴る要素あって人を選ぶかもしれんが。
交易アクションが付随して他のトラックも上がるし、追加資源で任意トラック上げれるしで強い。
ここに特化するのが一番強い気がするな。

明らかに強いキャラ弱いキャラあるのはまぁご愛敬で。

結果:レン 35〇、ニート 33、かぶ 27


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「クロマニョン / Cro-Magnon」 Fanny Cherpe, Olivier Mercier作

持参初プレー。
買ったのは3、4年前。日本語化したのは1、2年前。
ようやく遊んだよ。

お題伝え系のパーティーゲーム。
得点取ると進化して伝達手段が変化していく。
最初はジェスチャー、次に粘土、次は単語カードに書かれた単語の組み合わせ、最後はお絵かき。
時間内にいくつでも伝えて、当ててもらえると双方に得点。
お題のパスは1回だけ。
また特徴として各自に種族が割り当てられて、手番開始時と終了時に対応するアクションをしないといけない。
これ忘れると進める歩数が1歩減ります。
自分の引いたのは「右腕と左腕の筋肉にキスをしてため息をつく」種族。あほやなァ。
なお、種族のフレーバーが長々と書いてありますが、めんどくさいから訳してませんw。

一応お題カードも伝達手段別に分かれてるんだが、あんまり精査されてない感じ。
伝えられるかこんなもんってのが多い。
何気にジェスチャーや粘土よりも単語の組み合わせが一番難しい。
言える単語がかなり限られてるので大まかな分類くらいしか伝わらない。
もうとにかく言いまくってもらうしか。

正解なら「ブーンガ!」、間違ってたら「ナーガ!」、惜しかったら「ヤーガ!」と返すよ。


まぁバカゲーですなぁ。それ以上でも以下でもない。
ジェスチャーならシャレードでいいし、粘土ならクラズルでいいし、絵描くならピクショナリーでいい。
全部やりたいならクラニウムって選択肢がある。
このゲームならではの楽しみはないかな。

結果:レン、最上、エース〇、たけ、sai


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「モンタナ / Montana」 Rüdiger Dorn作

初プレー。ニートさんエッセン戦利品。
重そうな見た目して45分。

手番ではルーレット回してワーカー2つ得るか、ワーカー配置してお金や資源得るか、資源払ってタイル置くか。
タイル8枚置いたら勝ち。シンプル。

ワーカーには4色あってできるアクションが違う。資源4種で大体対応してる。
ワーカー使ったアクションは基本はワーカーとお金使って資源取るか、ワーカーだけでお金取るか。
あと特殊なアクションで競りを行える。
競りに使うのは野菜資源。20世紀とかである複数のトラックで好きな所に置いて、人と同じ所に置くなら高い所に置いて追い出す。追い出されたら他へ行く。
この競りの目的は石と銅の資源を大サイズに変換できる点。大サイズ資源はここでしか得られない。
タイルの配置は中央ボードでスタート地点から始まって、誰かのタイルに隣接する位置に建築していく。
コストはマスに描かれた資源。
マスによっては牛が置いてあって、建てると貰える。1資源か3金に変換可能。
湖の隣に建てると水筒が貰えて連続手番。
マスによってはタイル2枚置ける場所もある。
建築は1手番で3枚までできるが、2枚目以降は1金かかる。
ボード上に一直線に自分のタイルを4枚置けたら、ボーナスでもう1枚を最後のマスに重ねられる。

とりあえず序盤はワーカー集めながら資源を取る。
あ、資源取るのは使うお金と効率が違うマスがあって、全部埋まったらまた全部空く方式。
とりあえず色々資源取って、他の人が湖の方に伸ばしたタイミングで3枚置きして湖隣接させて水筒ゲット。
その後もお金や資源溜めながらチャンスを狙う。
そして時は来た!建設可能で空いてる直線4マスがあり、手持ちの牛2つ使えば全部置ける!
いざやろうとしたら、ボードに置かれた牛で1つアイコン隠れてて1つ足りない…。
水筒あるので使ってお金1金か資源1つ取れれば終わるんだが、お金1金しかないし、ワーカー1つしかないし、お金取るマス埋まってるし…。
しょうがないのでしゃがむ。ぐぬぬ。ワーカー2つ取って終わり。
このまま次の手番来ればワーカー3つでお金取って、水筒で終わる。
と思ったらニートさんが競り開始して、野菜は2つほど余ってたのでお金もらえるマスに入札。
普通に落札できて、お金足りたので、牛を資源に変換して、置いて取った牛をまた資源にして、4つ直線置き達成。
しかも最後のマスがタイル2つ置きのマスなので、ボーナス2枚置いて8枚置いて終わり。

うむ、軽い。やることはシンプルで見通しがいい。
競りがある分野菜が貴重で最初に取りに行くのは間違ってない。
ただ、大サイズ資源使わないなら野菜使ってまで競りに参加する必要ないので、資源3つ貰えるマスに3野菜以下で入札するくらいか。

個人的にはちょっと物足りないかな。
実質タイル置くアクション2手番しかしてないので。
マップの広さの割に8枚は少ないと思う。
これから終盤だ!って時点で終わる感じ。うーむ。
短時間で終わるゲームっての前提で割り切って遊ぶなら手ごろな重さで悪くない。
宝石の煌き枠なのかね。

つか個人ボード資源置くのとアクションの種類書いてあるだけって…。

結果:レン 〇、ニート、かぶ、ふしくる


ここにて本会おしまい。
朝から行っても3ゲームか…。


んで二部。桜山にて。



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「ラウンドハウス /  Round House」 Eros Lin, Zong-Hua Yang (Bob)作

持参初プレー。みくろんさんから交換会でもらったやつ。
厚さ1cm近くあるタイルが見ものですw。

システムはロンデル。3人プレーなのでコマ2つ。
時計回りに階段か通路に沿って1~3マス動かして、止まった先のアクション。
誰かのいるマスは飛ばして数える。埋まってなければ大体行きたいマスまでは飛べる。
基本は3種類ある資源取って、それを売ってお金にして、自分の弟子コマを村に置いて、ボード一周したら村にある弟子コマをグリッドに置いて得点と収入って感じ。
あとシステムとして弟子を椅子に座らせるアクションがあって、その椅子に対応するマスのアクション撃つ時に弟子回収することでアクションをその回数追加で撃てる。

資源取る、売り買い、カード取って効果とかはまぁそのままで。
村に送るアクションは現在馬車がある村に手元から弟子コマを配置。
1か所にまとめて置きたいのでお金払えば馬車を動かせる。
自コマが一周したらば、村1つを選んでそこにある弟子コマをボード上のグリッドの左上のマスから1個ずつ配置、所謂ドーン歩き的な。
自分のコマが既にあるマスは飛ばして、上下左右に1つずつ置いていき、最後に置いたマスに描かれた得点と、その上と左に描かれたボーナスが貰える。
置いた弟子コマは最後に置いたやつ以外は回収。なお他人のコマは影響しない。
右下ほど得点が高いので、何度も細かく配置して歩数を稼ぐか、一気にたくさん送り込んで一気に進むか。
どちらにせよ、全員で8回それが起きたらゲーム終了。

あとの得点源としては達成カード。
得点トラックが一定値に達する度に並んだ中から獲得。
必要資源が描いてあるので払えば達成。終了時得点と特殊能力が手に入る。
特殊能力は何か取ったら追加でもう1個貰えるか、1点貰える系。
あとはアクションマスでお金払って得点買うのがあるくらいか。

今回初期カードで赤資源取ったら追加で1つ貰えるのが来たので達成して、序盤は赤取っては売ったり。
使い捨てで追加アクションできるキャラカードで赤資源2倍で売れるのが取れたのでお金は大量。
赤資源は売ると5金になるので10金ほくほく。
細かく村に送りながらゴールしてグリッドに送り込んで、点数を稼ぐ。
達成カードどんどん取ってどんどん達成。
緑資源に関するカードがいっぱい取れたので、後半はそれで点稼ぎ。
緑資源取ると、もう1個緑が貰えて4点入ってくる。(゚д゚)ウマー。

IMG_3158
細かく重ねた得点で逃げ切り勝利。
緑資源が大量に余ったw。

なるほど思ったよかシンプルで面白い。
部下コマをどこで村に置いて、どこで補充して、いつグリッドに配置するかが悩ましい。
コマ2つあるので結構楽かな。相手が弟子置いたアクションに1つ常駐させて邪魔するってのができて酷いw。
そうでなくても2つあるとアクションの選択肢が多いので苦しさはあんまりないかな。
2つともゴール付近まで行っちゃうともうゴールさせるしかない辛さはあるが。
5人プレーだと1人1コマらしいからより悩ましくはなりそう。
システム的には新しさはない感じ。
ある程度無難なまとめ方で、資源3種もほぼ等価値で売るときの置くマスや達成条件くらいしか違いがない。
システマチックな印象を受けた。

結果:レン 98〇、最上 84、温玉86



IMG_3159
「サバンナトリック」 林 尚志 作

持参初プレー。OKAZUさん作。
高天原でトリックテイキングボックスとして出したやつの一。

基本はマストフォロー、ライオントランプのトリテ。
最初持ってる草ポイントがトリック取るたびに2ポイントずつ減少。
特殊カードは絶対負けるハイエナ3枚と、スート無視で数字勝負になる象。
1ディールでゲームは終了。
取ったトリックを分類して、象→ヌー→ガゼル→シマウマの順に草ポイントを消費。
象は3ポイント、他は1ポイント。
途中で草ポイントが尽きた場合、残りのカードは飢えて消える。
その後ライオンとハイエナが草食動物を食べる。
草食べれた草食動物のうち、枚数少ないのを1枚食べて除外。
足りなかった場合は肉食動物が飢えて消える。
最終的に各カードに描かれた得点と、動物ごとに最大枚数残ってる人にマジョリティ得点。
あと草ポイントも得点になるし、最大の人にはボーナス。

適度にトリックを取りながら、どこのマジョリティを狙うか。

1試合目。
よく感覚分からないので取れるもの取ってたら飢えましたw。
ヌーは少し生き残って、肉食動物も残るも、マジョリティは何も取れずで負け。

2試合目。
前半でそれなりに取って、あとはしゃがめるかなって弱いの出して負けに行くが、相手二人ともハイエナ出して勝たされるw。
え、あとリードで負けれるカード残ってないんだけど…。
残りのトリック全部取ることにw。
当然草ポイント残ってなくて、象1匹すら生き残れずに0点w。
1トリックも取ってない温玉さんにすら負けるw。

なかなか面白い。
適度にしゃがまなきゃだめだなぁ。ぐぬぬ…。

結果1:レン 10、最上 36〇、温玉 25
結果2:レン 0、最上 31〇、温玉 24



おしまいー。












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