ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2/11 おやこボードゲームひろば@北名古屋

カテゴリ追加してみた。

おやこボードゲームひろばで遊んだゲーム。


この日は小学5年生2人組が来訪。
ボードゲームに興味あるらしくチラシ見て来たと。
1人はナンジャモンジャとかワードバスケットとか知ってて、もう1人は家族でブロックスを遊んでるらしい。
嬉しいねぇ。

 
IMG_1294
「Hang on Harvey」 Perry Grant, Reuben Klamer, Harvey "Hank" Kramer作

米尼で買って持参初プレー。
以前柏木で見てずっと気になってたやつ。

棒2本で引っかかってる人形を下に2本刺して上のを抜くことで少しずつ下に降ろしていく。
落ちてしまったら最初からやり直し。
板の下部から一部が出た状態でひっかかれば勝ち。

数センチずつ地道に行くもよし、一気に勝負に出るもよし。
地道に行っても落ちる時は落ちるw。

下層の穴の位置が絶妙で、簡単には引っかからない位置にしか穴がない。
あとは引っかかってくれることを祈って引き抜くのみ!

これは名作だね。古くから残ってるだけはある。
子どもらにも人気で1日中遊ばれてました。


IMG_1295
「オンザドット / On the Dot」 Dominique Bodin作

これも米尼から。以前DDTで遊んだね。

4色の円が1つずつ描かれたカード4枚組み合わせてお題の形を作る。
お題には各色3つ以下のこともあって、その場合でも4枚使って、1つは他の色の下に隠さないといけない。
カードの回転、裏表、重ねる順を合わせなければいけないゲーム。
難しそうだが、コツが分かれば結構簡単。

こういうゲームは好物です。


IMG_1298
「ゴルフ / Golf」

トランプゲー。正月に草場さんに教わって以来活躍してます。

各自3×2にカードを並べて2枚だけオープン。
なるべく得点を取らないことを目指す。

2のカードは最高のカードでー2。
10のカードはゼロ扱い。これは草場式。
絵札はすべて10扱い。
んで上下2枚のカードが同じ数字だと両方ともゼロになる。
手番では山札トップか捨て札トップを取って、どこかと入れ替えるかそのまま捨てるか。
捨てたカードは捨て札にいくので次の人が拾える。
誰かが裏向きのカード全部入れ替えたら、全員裏のカードを表に。
先の方式で得点計算して次へ、の繰り返し。

自分の利益を優先して下家が欲しいのを捨てるか、カットするか。
山札めくったときのワクワク感と、捨てた札が良い札だった時のショックが一喜一憂できて面白い。
小学生の子が気に入って、10回以上遊んでました。
最後帰る時間延長してアンコールw。嬉しいね。 


BlogPaint
「ブリンク / Brynk」

持参初プレー。米尼から。

三角、四角、五角形のプラ板の角に切れ込みが入っていて、
その切れ込み同士をつなげていくバランスゲーム。
最大の特徴は、土台の底が丸くて、その下にローラーを置いてすり鉢状のベースに乗せて遊ぶ。
このローラーがかなり動きやすくて、重心変わるとグラグラ揺れる。
不安定さを加速させるバランスゲーム。
面白くないわけないよね!

意外に早期決着ですw。



おわりん。

2/10 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


トランプゲーム大全消化がマイブームなのでしばらく増えますよ。
今日のトランプはダメージド柄!汚い!いいね!


IMG_1285
「ディバイドアンドコンカー / Devide & Conquer」

手軽な2人用トランプゲー。本当はドミノだけど。
ちょっとした時間に出来て悩ましいのでいいゲーム。

NEZさんと荷物受け渡しに来てたhey太郎さんとプレー。
その後NEZさんとプレー。


IMG_1286
「マニーレン / Manillen」

トランプゲー。初プレー。

2~6を抜いたスカート構成強さは10,A,K,Q…の10Aハイ。
ペア戦で10,A,K,Q,Jを取ってそれぞれ5,4,3,2,1点。
手札は8枚ずつ。
まずは手札を見てディーラーが切り札を決める。 
その後相手チームは今のディールの得点を2倍にするか決める。
2倍にされたら更にディーラーチームはもう2倍にするかを決める。
どちらかがパスしたら終わり。
マストフォローでチームが勝ってないならマストウィン。
パートナーが現状勝ってる場合は、ボイドしてたら何出してもいい。
ただし切り札リード以外で既に切り札が出てる場合、それより弱い切り札は出せない。
点数総計は60点で30点以上取るのが目的。30点からの差分が得点に。
101点取ったら勝ち。

2~6抜くのめんどくさかったのでスカート札で。
切り札周りのルールがなんとなく分かりにくいが、それ以外はシンプルなペア戦トリテ。
ハイカードが得点札なので基本投げ込むよりも自分で取りに行く感じかな。
まぁ悪くない。普通っちゃ普通。
得点が10点行くかくらいなのでダブルが起きないと時間がかかる。
でも切り札は相手が決めてるので、それにダブルできるのはよっぽどのこと。
ちょっとディーラー有利かな。

結果:レン&最上 101○、みくろん&ねくろん 54 



「ビーテン / Bieten」

初プレー。トランプゲー。
構成はスカート構成にジョーカー1枚。
強さはAハイ。 
ディーラーがシャッフル後、右隣のプレイヤーは山札の1番下を見る。
それが欲しいなら取るを最高3枚まで繰り返し。いらなければ終わり。
その後全員手札が3枚になるように配る。
ノートランプでマストフォロー。
カードは回収しないで、自分の前に残る。
終了時、手役と場役で得点。
ハートの最高札とスペードの最高札を持ってると各1点。
2ペアかスリーカードの最高役に1点。
同スートランの最高役に1点。
ラストトリック取ると1点。
この5点を取り合うのだが、プレイヤーは好きなタイミングでいずれかの得点を2点にする宣言ができる。
自信がある人は賛成するか3点にするか。自信ない人は降りる。 
全員が降りたらその時点でその役は宣言した人が獲得。 
ここでブラフゲーの様相が登場。
手が強いなら点数上げるのは当然、あまり強くなくても宣言することで強いと思わせて降りさせる。
ちなみにジョーカーはワイルドカードで、出したら好きなスートとランクを宣言。
ハートやスペードの最高手は元のカードには負ける。
一度ボイドしたスートにはできないんだけど、忘れちゃうよね。

そんな変態トリテ。トリテはあくまでおまけな感じ。
トリテで手札晒しながら増えていく情報の中で自分が勝ってるかを探る感じ。
かなり手札運は強いんだが、ギャンブル性高くて面白い。
これはいいね。

結果:レン 9、温泉玉GO 13○、ねくろん 8、最上 5、みくろん 7


IMG_1287
「ミルケン / Milken」John Cooper作 

初プレー。
クニツィア臭のするトランプゲーム。

手札配りきって1枚ずつ出していき場に4スート分の捨て札山を作る。
これをいずれかの捨て札が6枚になるまで繰り返す。
この時絵札は出せない。
んで手札に残った各スートのカードについて、それぞれの捨て札山のトップのカードの数字が得点に。
得点を上げに行くと手札の点数が減るっていうアレ。
クニツィアのボツワナとかトールとかのやつね。バケツ消防士の方が近いか?

まぁ面白さもクニツィアのそれ。 
絵札は出せないって縛りが、狙うスートを決めさせてるのがいいね。

結果:レン、温泉玉GO、ねくろん ○、最上、みくろん



IMG_1288

カレー食べて終わり。

あ、トランプしかしてねぇ。 

2/5 きなボド!@北名古屋

きなボドで遊んだゲーム。

IMG_1241
「戦争 / War」

みくろんさんと。初プレー。
トランプ大全消化しようぜとBGGでも最下位に近いこれを。

同時に自分の山札から1枚めくって大きいほうが勝ち。
本来は勝った方がその2枚回収して山札ボトムに入れてデッキ切れたら負け。
めんどくさいから勝ち数として除外で。

うん、つまんないね!やったね!


IMG_1242
「 ゲスイット / Guess it」Rufus Isaacs作

初プレー。
トランプゲー。草場さんのトランプ本に載せてるくらいのゲームだが果たして。

1スート13枚を1枚抜いて6枚ずつ配る。
交互に相手に「~持ってますか?」って質問。自分の持ってるのを聞くブラフも可。
抜かれたカード分かったら宣言して当たれば勝ち。

うーん、ゲームになってなくね?
ブラフ交えながら相手に聞き返しながらで推測してくんだろうが、運ゲー。
持ってないカード聞いていって当たれば勝つ、先行有利ゲーなだけじゃね?

みくろんさんが一発で「Aありますか?」からこっち持ってなくて、当てて勝ちw。

結果:みくろん ○、レン ×


IMG_1243
「カウンターブラフ / Counter Bluff」 David Parlett作

初プレー。パーレット作のトランプゲー。

手札10枚ずつ配って交互に1枚ずつ出す。
出したカードで相手より強いポーカー役作るのを目指す。
これはもう勝てないなと思ったら降りることもできる。
その場合それまでに出してた枚数に応じて相手が得点。
出した枚数が多いほど得点が高くなるので降りるなら早めに。
1勝負終わったら手札10枚まで補充。

これはなかなか面白い。バトルライン的な感じもある。
基本的には手札で強い役を出していくが、相手が降りてくれるの期待してブラフで未完成なのを出していくのも可。
逆に相手が強そうだと思ったら降りることで相手の役を崩すこともできる。

良ゲーだね。流石パーレット。

結果:みくろん ○、レン ×




「トンク / Tonk」

初プレー。トランプゲー。

手番では1枚引いて、1枚捨てる。捨て札トップ引いてもいい。
手札から同ランクのメルドか同スート連続ランクのランを作って出す。
もしくは自分や相手の出したカードに付け札ができる。
手札なくしたら勝ち、または任意の手番で降りて、自分の手札の方が合計値少なければ勝ち。

うーん、これはどうなんだろう。
手札5枚しかないので役出来るかは運だし、1回出したタイミングで降りるのが強いのでは?
一応出し切れれば2倍の得点なのでそこで欲張るゲームなのかな…

わからん。微妙。


IMG_1264
「テンプラ / Tem-Purr-A」 Kuraki Mura作

持参初プレー。
台湾スナックバーのイエロからのリメイク。そっちも未プレーだが。

直前のカードと同じランクのカードを出していくUNO系。
出せないか出したくない場合、それまでの合計値分のカードをドロー。
ただし同ランク2枚出せば場をリセットできる。
山札の中には1枚だけ食あたりカードが入っていて、それを引くと負け。
手札は持ち越しなので選択肢増やすために序盤はカードを集めたい。
ラウンド終了時、負けた人は食あたりカードを増やすかを選べる。
調べた感じ、台湾スナックバーと違うのはこれが任意なところかな。

今回序盤からなるべくカード引かないようにしていたので辛かった。
序盤はダメージ負ってでも引きに行くべきだね。

あと、エンタメプレーと自殺は違いますよ。


IMG_1268
「お宝詰めホーダイ / Schatz-Rabatz」 Karin Hetling作

適当に詰めて、ランダムで盗まれる。
カードのヴァリエーション覚えると若干取り方が変わりそうだ。
まぁキッズゲーなのでそこまでは考えない。

今回上級モードもやってみた。事前にカードオープンしてスタート。
何が盗まれるか事前に分かってるので、盗まれないのを選んで取る。
逐次場とカード見て対応探してわちゃわちゃする感じ。
これはこれで面白いが、盗まれる量少ないカードだと小さいお宝の取り合いになるね。


おしまい。あとはクイズちょっと出題。


IMG_1270
終了後味噌ラーメン。通称スタバw。
今回大阪から来てくれた方々と一緒に。 

2/4 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。

車で行けば結構早い。電車が遠回りすぎるねん。


IMG_1228
近くのカレー屋でカレー食って。チーズナン美味い。


IMG_1229
「テイクザット / Take That」 Andreas Spies, Reinhard Staupe作

先日バネストで購入。持参初プレー。

最後に出されたカードから差が±10以内のカードを出して列に並べる。
出せない時は全部引き取って1枚マイナス1点。
また、列のどこかのカードと38と83のように桁が逆転したカードを出せればその2枚を得点化。
なのでぞろ目のカードはないし、12から始まる不思議構成。

まぁゲーム性はかなり単純。引きゲーではある。
シュタウペっぽさはなんとなく感じるね。
どことなくザ・ゲームのエッセンスを感じる気がする。

ゲーマーが遊ぶには物足りないかな。

結果:レン 3○、みくろん -30、最上 -16、コバ -14


IMG_1230
「マニラ / Manila」Franz-Benno Delonge作

持参初プレー。そういや積んでた枠。
ビッドとレースが同時進行していくギャンブルゲー。

最初にスタP競り。スタPは株券1枚買えて、レースに出す商品とそれぞれの船の初期位置を設定できる。
その後1巡ビッド。
どの船がゴールできるか、何隻ゴールするか、何隻ゴールできないか。
あとは船の位置補正できるマスとか。
全員ビッドしたらスタPがダイス振って、各船対応する色のダイス目だけ進む。
また1巡ビッドしてダイス振ってを合計3回。
ゴールした船は描かれた金額を船に置いた人で山分け。
港は何隻ゴールできたかで収入。多いほど利益は高い。
船着き場はゴールできなかった台数で収入。
保証人マスは10金即もらえるが、船着き場の配当をその人が払う。多くゴールしてれば取り分が多い。
船の位置補正できるマスは3回目のダイス振る前に使う。
あとはゴール1歩前で止まった船に乗り込んだり略奪できる海賊マス。
どのマスもコマ置くためにはお金が必要で、リスクとチャンスを上手く天秤にかけてビッドしよう。

ゴールできた船は株券の価値が上がるので、自分が株券持ってる船を積極的にゴールさせよう。
序盤で株券安いうちにスタP取って株券買っておくのも大事ね。

今回一度もスタP取らずに賭けだけで稼いだけど、やっぱ足りないね。
みんな20金まで払うから重くて…。価値マックス30で底値5なので5金儲け。どうなんだろ。
ノリで海賊マスに行き過ぎたのもあるがw。
まぁ上家2人が常にスタP取ってくれてたのでビッド順早くて楽だった。

なかなか手頃で面白いギャンブルゲーム。結構よかった。
スタP取って分配額多い船を進めて株券取るのが強いかな。 

結果:レン 130、みくろん 153○、ぬこ 131、最上 118、OTE 53


IMG_1231
「ハイタイド / High Tide」 Dirk Henn作

初プレー。メビウス便。

誰が一番波打ち際までイスを進められるかのチキンレース。
何だこのテーマw。

手番ではダイス2個袋から出して振って、その色の列をその数進める。
気に食わない場合場に2個までキープできて、後の人は袋から引く代わりにそっち選んでもいい。
ってやってくと最後に1組場にダイスが余って。目の大きい方のダイスの色の列に大波が、小さいほうの列に小波が到来。
これ繰り返して6ラウンドか、誰かが波に飲まれたら終わりw。
各列進んでる1~3位に点数が入る。もしくはスタート地点から動かなくても1点。

なかなか手頃なチキンレース+プレスユアラック。
テーマがばかばかしくていいね。バカゲー。
最後同じ色の列に波が両方来て、3人飲まれて消えましたw。
拡張ルールも標準で色々入ってるのでやってみたいね。

結果:レン 4、ぬこ 12○、みくろん 10、最上 9、OTE 9


IMG_1232
「プレムプレム / Plem Plem」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。クラマー作のバカゲー。

最初に全員にあだ名をつけるw。ここでもうバカw。
サイコロ振って共通のコマ進めて、止まったマスのアクション。
黄色いマスなら早い者勝ちでプレミーコマを取る。
緑のマスなら自分の持ってるペナルティチップの数を当てる。
自分だけついたてで見えないってのが珍しいね。
オレンジのマスは「やれカード」か「するなカード」をめくって、全員に適用。
サイコロ振る前に立ち上がれ、とかプレミーって言うの禁止とか。 
青いマスは「演奏は、ピアノ」のように言って楽器の弾く真似をする。演奏はを付けないひっかけもあり。
緑のマスは3つから選べる。
数字を交代でカウントして指定の数の倍数とその数が入る数字ではプレムと言う、とか。
早口言葉交代で言って、つっかえた人が負け、とか。
ジェスチャー付きで物語続けて、間違えた人が負け、とか。
それでペナルティチップ受け取って、8個たまったら負け。

うーん、バカだなー。
今回あだ名が「ジョー」「オプーナ」「左の人」「ポルナレフ」あと何だっけな。
個人的には早口言葉を日本語化するのにこだわって選定したので楽しみだったw。
「マグマ大使のママ マママグマ大使」とか「新進シャンソン歌手総出演新春シャンソンショー」とかw。

まぁそんな感じのバカゲーでした。

結果:レン、みくろん、ぬこ、最上 ×、OTE


IMG_1233
「So ein Eiertanz!」 Frank Stark作

持参初プレー。エッセンで3ユーロくらいだったやつ。
ドリス&フランクのフランク作。

手番ではカード1枚を場にくっつけて置く。
自分のニワトリカードを2枚初期で持っていてそれを置いてもいい。
終了時、自分のニワトリの上下左右延長線上の卵やミミズの数だけ得点。
ミミズは確定点だが、卵は割れた卵カードで上書きされることも。
得点のライン切る藪がついてる卵も。
池は得点ラインちょん切るが、橋カードで上書きできる。
 
まぁそんな感じで無難なゲーム。

ヴァリアント採用した2ラウンド目が結構面白かった。
両隣のプレイヤーのニワトリカード1枚ずつ持ってスタートで、こっちではミゼール。
なるべく得点取らない方が強い。
逆に言えば相手のニワトリに得点を押し付けていくゲーム。
なかなかゲーム性が変わって面白い。藪とか池の使い方が変わる。

軽いゲームとしてはなかなかあり。対応人数も広いしね。
ただ広いテーブル必要なのはアレですが。

結果:レン -3、OTE -4、ぬこ 3○、みくろん -1、最上 1


IMG_1234
「アナクロニー / Anachrony」 ichard Amann, Viktor Peter, Dávid Turczi作

本日メイン。持参初プレー。キックしたやつ。
トリカーリオンの作者&会社だよ。 

荒廃した地球で再度訪れる隕石。どの民族が覇権を握るかがテーマ。
システムはワカプレ。ワーカーをそのまま個人ボードで使うか、外部活動スーツ着せて中央ボードで使うか。
個人ボードに建物建てるとそれがワーカー置くマスになる感じで発展させていく。

ラウンド開始時、タイムマシンを使って未来の自分から資源やワーカーを借りられる。
後のラウンドで過去に送らないとタイムパラドックスが溜まっていってペナルティが。
借りなくても何とかなるんだけど、借りたの返すと得点入るのでそれ目当てにやるもよし。
その後今回のラウンドで使う外部活動スーツの数を決める。
基本3つだが、コアチップを払うと増やせる。増やさなければ水がもらえるのでそっちも大事。
水はまぁ通貨みたいなもんだ。
んでワカプレ。ワーカーは3種類あって、種類によってアクションが強化されたり。
中央ボードではワーカー増やす、建物建てる、資源取る、ブレイクスルータイル取る、など。
ブレイクスルータイルはセットコレクションで点数になるのと、強いアクションタイル取るのに必要だったり。
水を取るアクションと交易で資源や水を変換するアクションは何人でも入れる。
他は早い者勝ちで、遅い人は追加で水を払う必要がある。
特に大事なのは建物だね。

んでだ、使用したワーカーは基本的には次ラウンド疲労状態で返ってくる。
疲労状態のままでは使えないので、個人ボードアクションで回復させる必要がある。
現在の士気レベルに応じた水を払って回復させれば士気が上がって、終了時得点。
無理やり働かせることもできて、その場合士気が下がる。下がりすぎるとワーカー消えるw。

4ラウンド終わると隕石が直撃。
そっから先、中央ボードのマスは早い者勝ちで1度使うと二度と使えなくなる。
コピーマスだけは生きてるのは幸い。
また外部活動スーツの数が基本3つから1つに減ってこれまた辛い。

あとはゲーム開始時に選ぶ民族とリーダーによって特殊能力があったり。

色々てんこもりだが、やってみると思ったよりはすんなり。
タイムワープあたりの処理でちょっと悩んだけど、得点行動が分かりやすいのでプレーはしやすい。
基本は建物建てることで得点稼ぎつつアクションの種類増やして拡大再生産。
あとはブレイクスルー狙うか、タイムワープで点稼ぐか、士気上げて点稼ぐか。

今回自分のリーダーはラウンド終了時売れ残ったワーカーを2水で雇えるやつ。
これのおかげでワーカー雇うアクションしなくてもワーカー増えるのが楽だった。
あと便利だったのが資源払って水がもらえる建物タイル。
これを序盤で取れたので水には余裕あって、毎ラウンド士気上げながらワーカー回復。
終盤に向けてコアチップ取る手段も用意して、と。
未来から資源借りるのは自分がスタPで建物建てたいときとかに便利。
後から返すのに苦労するが、得点にも繋がるしね。

IMG_1236
最後はこんな感じ。ワーカー数おかしいw。
緑資源取る建物と、緑資源使って水+得点の建物がやっぱり美味しかった。
しかもこの2つ、使ったワーカーが次ラウンド疲労しないで返ってくる。
どちらにせよ回復はさせるんだが、ラウンド開始時の美味しいマスの取り合いにワーカー準備しておけるのは便利だった。

うーむ、これは、くっそ面白いぞ!!
リーダー能力やどの建物建てるかで毎回戦略もムーブも変わってくるし。
ワカプレ部分はシンプルなので、分かりやすい悩ましさ。
どこでどのワーカーを使うか、そのためにワーカー種類考えて増やしたり。

そして何より見た目がいいよね。フィギュア最高。
背中にワーカーを差して置きます。
基本セットだとただのヘクスタイルなので、豪華版が正義。
個人的にはトリカーリオンより好き。資源周りの野暮ったさがないのとか。
自分のできるアクション増やしていく系のゲーム好きな人は好きだと思うよ。

拡張ルールも数種類あって、どれもやってみたい。
しばらくはヘビロテしそうだ。慣れれば2時間くらいになりそう。今回は3時間弱。

結果:レン 54○、REI 35、ぬこ 34、最上 47



終わりー。

IMG_1237
みくろんさんと焼肉食って帰りました。 

2/3 大須イエサブ金曜会@大須

久々に金曜会へ。
車を買ったのでこれからボドゲ会は車で行くよ。
だが平日の夕方は道が混んでた…。

ちょっとバネストに寄ってお買いもの。
ズーポリス、テイクザット、EXITのファラオのやつを購入。

そしてイエサブへ。


IMG_1221
「ムガル新版 / Mogul」 Michael Schacht作

初プレー。
名作ムガルのセルフリメイク。ボードの路線構築が追加。
旧版は1度遊んだきりだな。持ってるけど。

基本はカード1枚めくれて、ゲシェンク式リバースオークション。
まずはめくれたカードと同じカード持ってる人はその枚数分収入。
その後競りして、降りたらそれまでのポットに出されたチップを回収。
最後の1人まで決めて、1位がカードを得るかそのカードに描かれたアクションをするか。
2位は1位が選ばなかった方をする。

旧版だとカード得ないなら、枠の色を売るかだったが、新版では売るか路線を引くかが選べる。
なお、旧版はカードの色と枠の色がバリエーションあったが、今作では常に固定。
路線はゲーム終了時、色ごとに見て建設した駅数の二乗が点数。
複数路線乗り入れてるマスが当然美味しいので序盤は取り合いに。
でも定期収入得るためにカードも取りたいしで悩ましい。
なお駅は繋がってる必要はなく、軒数だけ見る。
カード売った場合は1枚につき今見えてるその色のカードの枚数分の得点。
あと売れずに余ったカードは1枚1点。前作はゴミだったが。

旧版そんなに覚えてないが、これはいい改良だと思う。
序盤に2位を取る意味が出てきて残り2人になったら降りるってのが有効。
後半は売るために1位を取りたいのでお金をどこで増やすか。
あ、今作だと借金は1人1回だけ。厳しい。3点減らして3金。

できるだけ同じ色の株券溜めてから売りたいが、売る機会も限られてる。
色が固定なのは残り枚数数えやすくていいね。

紫を4枚溜めたがかぶさんに先に2枚売られて、しょぼーん。
残り枚数少なくなった株券は取ってもそんなに価値ないので、駅を建てるのに使う。
その路線建ててない人にはただのゴミだね。
逆にラスト1枚を売るのに使いたい人はどれだけでも吐き出す。
足元見てお金をせびろうw。どれだけ持ってるか覚えておきたい。

面白かった。でも機会の奪い合いなのでなんか疲れるのよね。 

結果:レン 63、最上 53、かぶ 50、大谷 70


IMG_1222
「アオスライサー /  Der Ausreißer」 Pierre Jacquot作

持参初プレー。エッセンで購入。

自転車レースカードゲーム。
リードプレイヤーはマイヨジョーヌとなって、リーダーに。
他のプレイヤーはリーダーが出したカードから2km/h以下のカードを出せればセーフ。
3km/h以下を出した場合リーダーの数字からの差分のマイナス点を受け取る。
リーダーまで1周したらリーダーは好きなカードを出して速度を更新。
誰かがリーダーの数字より大きいカード出したらその時点でリーダーが変更。
この繰り返しで山札尽きたときにリーダーだった人が得点。
あとは特殊カードが3枚。数字+2するのと、強制ー2するのと、1巡リーダー変更できなくするやつ。

評判のいいゲームなので期待してたが、正直面白くなかった。
数字の振れ幅が39~50くらいしかないので6枚手札あれば大抵なんとかなる。
プレー中マイナス点発生したの1回か2回か。

うーん、なんか間違ってるんじゃないかなと思ったが特に見当たらず。
起伏のない淡々としたゲームだった。微妙だなぁ。なんでか。
誰か楽しみどころを教えて下しあ。


IMG_1223
「プリミエラ / Primiera」 Pierre Jacquot作

持参初プレー。
コヨーテ作者による伝統ゲームのリメイク。

4スート1~10ランク。全員に1を配ってから残り配りきり。
最初に全員1枚同時出ししてからスタート。
手番ではカードを1枚出して、そのカードと同じ数字のカードが場にあればその両方を獲得。
ない場合、場のカードを合計して出したカードの数字と同じになる組み合わせがあればその全てと出したカードを獲得。
どちらもない場合は場に残って終わり。
獲得によって場を空にできたら即時1点もらえる。
この繰り返しでカードを集めていく。全員が出し切ったら終わりで、場に残ったカードは最後に獲得した人が総取り。

得点条件は4つ。取ったカードの総枚数、黄色のカードの枚数、黄色の7、各スートの中で最大のプリミエラ値の合計。
このプリミエラ値ってのはカードごとに別に書かれていて、7が一番高く、6、1がその次に続く。

あともう1つ特徴的なのはパートナーがゲーム中に決まること。
最初に出された1のカードによって出した人の右隣、対面、左隣、個人戦と変わる。
自分の持つ1のカードで組める相手と一緒に勝てそうなら出しに行こう。 

思ったよりもシンプルで、面白い。
最初ルール間違えて出したカード取れずにやってたが、途中で気付いて修正。
爽快感なかったわー。

下家がパートナーの場合、場を空にできるように残り1枚にしたり、合計10以下にする。
それ以外がパートナーなら次の人が空にできないように、合計11以上にする。
そのために大きい数字出したいが、最後に取れるように手札温存したくもある。

いいねこれ。好きよ。
伝統ゲームのルールだとパートナー固定だったり、プリミエラ値書いてなかったりらしい。

結果:レン 24○、最上 10、かぶ 20、大谷 9




これでおしまい。

マジスパへ。
そこでもちょっとだけゲーム。


IMG_1225
「ヘックス / Hex」 Piet Hein, John Nash作

持参初プレー。
ゲムマで買ったアブストラクトゲーム集の本から。
コマはキャンプファイアで支援したボドゲ製作キットのやつ。

Twixtに代表される、コネクション系アブストラクトの原点ともいえるゲーム。
交代でコマを置いていき、自分の色の辺を先に繋げた方が勝ち。 

まぁ先手有利だからパイルール入れた方がいいね。
マスが六角形だから桂馬跳びに離れた2マス先に置いてダブルリーチでつなげるのが強い。
やはりそこはTwixtと一緒やね。 
色々戦略はあるだろうが、あんまり深く考えないw。

何故か勝てたよ。わーい。

結果:レン 〇、ねくろん ×


IMG_1226
「ホースシュー / Horseshoe」

初プレー。
同じ本から。極めてシンプルなアブストラクト。

コマ2個ずつに対してマスは5マス。凶の字に繋がっている。
手番では自分のコマ1つを線に沿って動かす。動けなかったら負け。
相手を封殺するように追い込む。
極めてシンプルなので最適解はちょっと考えれば分かりそう。
まぁ原始的。

結果:レン 〇、かぶ ×


IMG_1227
終わりん。 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人
カテゴリー
記事検索
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ