ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

10/15 tetuさん宅会

タイムストーリーズは終わったから今回はないよ!
まぁまた拡張出るんだけどな…。



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「ウェストオブアフリカ / West of Africa」 Martin Schlegel作

持参初プレー。

同じ構成の手札から1~4枚選んでプロット。お金払えば5枚目も出せる。
カードは単独で使えるのもあれば、アクションカードと対象の島カードを組み合わせて出すのも。
各カードには数字がついていて、合計値が小さい人から手番が来る。
流れとしては作物植える→ラウンド終了時に収穫→前のラウンドで収穫した作物を売るってのがお金を稼ぐ手段。
売る場合は作物が多くある島では安いが、船で作物少ない島に運んで売れば高い。
船動かすのもそれ用のアクションカードがいるんだけどね。
んであとはお金払って建物建てて得点稼ぐんだが、建物建てるにはその島での権力を持っていなくてはならなくて、そのためには前のラウンド終了時にその島に自分の人コマ、船、生産した作物があることにより影響力を稼いで、比べる。
影響力一番高い人が権力得て、得点1点。25点が終了トリガーなので結構でかい。
あ、ちなみに人コマは作物植える際にその島にあれば回収することで安く植えれる。

この前のラウンドで権力得ないとってルールがかなりエグい。
作物は売ってお金にしたいし、人コマは回収して作物安く植えたいのに、残しておかないと影響力得られない。
植えるのにも建てるのにも結構お金かかるので計画的に植えて売るのサイクルを回しておかないと枯渇する。
常にアクション足りねーって感じで、5枚目使いたいが、お金かかるし、枚数増えるとそれにつられて合計値上がって手番遅れるし。
作物植えるマスや建物建てるマスは早い者勝ちなので、アクションと島被ってそうな人よりは早く行動したい。
そのためには使う手札減らして手番順優先する。合計値マイナスするが使ったら左隣に渡すカードの使いどころも重要。

これはかなり渋い面白さ。カッツカツやで。
これぞインタラクションって感じのにらみ合い。辛い。
能力増えるとか生産力上がるとかの拡大再生産じゃなくて、資金サイクルが徐々に拡大して、他の行動をやる余裕が出てくる系。
どっかで間違えてサイクル途切れさせてお金使いすぎると破綻する。
うーん、やるなぁシュリーゲル。こんなのも作れるんじゃんか。

中盤の美味しい場所の取り合いで5枚目使って合計値マイナスするカードまで突っ込んだのに、他の人の数字が思ったより小さくて初手番取れなかったのがくっそ痛かった。
欲張ったなぁ…、もっとしゃがむべきだった。
案の定早い者勝ちのマス取られて生産基盤途絶えて凹む。ぐおお。
なんとか盛り返して生産と建築を繰り返すも、他の人が一気にお金稼いでドカドカ建てる戦術で一気に得点稼いで終了。
最後に終わるタイミング見越してサイクル切ってでも追い込みかけるの大事やね。

辛いが、いいゲームだった。

結果:レン 28、かぶ 28、tetu 27、中井 32〇



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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

初プレー。気になってたのでかぶさんにリクエスト。
作者はヴァスコダガマやアウグストゥスのパオロ・モリ。

手番ではカードを捨て場から1枚取るか、山から引くか。
もしくは手札からセットを作って出す。
セットは同じ色か同じ種族で揃える。
一番上に置いたカードの色と種族が重要。
まずは対応する色のエリアに自分のコマを置く。ラウンドごとにマジョリティ。
同じエリアに2個目置くには2枚以上、3個目置くには3枚以上のセットが必要。
そして種族に対応する効果が発動する。全体的に強い。
んで大事なルールとして、セットで出した以外の手札は全て捨て札になる。
なので無駄に集めてももったいないので必要なカードを拾っていきたい。
んでそれを補助するのが効果。
今出した枚数分の手札を捨てずに残せたり、引けたり、枚数少なくてもコマ置けたり、捨てる前にもう1セット出せたり。
ゲーム毎に種族入れ替えるので組み合わせは変わるが、上手く活用して回していくのが大事。
山に入ってる3枚の終了カードが全部出たらラウンド終わり。
エリアごとにマジョリティ見るのと、自分の出した各セットの枚数によっても点数。
このセット点が意外に高いので、エリア無視してそっちで稼ぐってのも有り。

今回入ってた種族は、名前忘れたけど
・出したセットの枚数分だけ手札残す
・出したセットの枚数分だけ山からドロー
・捨てる前にもう1セット出せる
・セットの点数が1枚分上
・1枚少ないセットでエリアにコマ置ける
・エリアにコマ置けないマイナス効果だが、枚数が他の倍で集めやすい

どれも強いんだが、もう1セット出せる効果が特に壊れ。
序盤にこれ多く引いた人が1枚出しでコマ置ける状態でポンポン連続で出していくのが強すぎた。
それに比べて自分には1枚も来ないし…。
仕方ないので枚数多いハーフリングが捨て場に余ってたので拾っていく。
ハーフリングだけ集めて出しても得点にはなるので悪くないが、特に強いのは同じ色のハーフリング集めて、それと同色の他の種族をトップにして出す。
要はセットの枚数をかさ上げして点数狙う。
あと強いのは手札残せるやつかな。これと連続出しが入ってたので、今回は手札貯めこんで連鎖狙う人が多かった。

うーん、これは面白い。
手番では補充か出すの2つしかないシンプルさ。
テキストゲーだけど6種類だから和訳してなくても全然覚えられる。
強い効果同士でバランス取るのはアメゲーチックだが、この悩ましさはどユーロ。
余ったカードは捨てるってルールが非常に利いてるね。悩ましい。

思わず米尼でポチってしまったよ。いいゲーム。

結果:レン 79、tetu 80、かぶ 72、中井 107〇


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「EXIT 荒れ果てた小屋 / EXIT: Das Spiel – Die verlassene Hütte」 Inka Brand, Markus Brand作

初プレー。まぁ当然か。

EXITシリーズ3つ目のプレー。
やることはまぁいつもと一緒。
絵から記号探して、その記号と謎対応させて、数字や色の答え3つを入力してカード参照。

いやぁ今回も予想外の驚きがあって面白かった。
前回のファラオもなかなか面白かったが、こっちも同じくらい。
ファラオは途中でつっかえた分、こっちが上かな。

多くは語れないけど、箱開けた直後から全てに疑ってかかる経験者3人が面白かったw。

というわけで今のところ、
小屋>ファラオ>ラボ

結果は上から二つ目。あと5秒早ければ☆10だったのに…。

結果:レン、tetu、かぶ、中井 ☆9


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「エッグオン /  Auweier」 Henning Poehl作

持参初プレー。tetuさんもヤフオクで最近買ったらしいが。

手番では手札から中央のいずれかの雌鳥に虫カードをプレーして1枚補充。
カラスカード使えば相手の※マークなしの虫1枚除去できる。
もしくは自分が1枚でも置いてる雌鳥に対して結婚カードをプレー。
誰かが結婚カード出したらプレーが変わって、そこからしばらく手札補充なしに。
まずは手番順に全員結婚カードを出すか選択。これを全員がパスするまで。
その後結婚カード出したプレイヤーは虫カードを追加していく。これも全員パスするまで。
んで結婚カードが1枚以上出されてる雌鳥で決算。
各プレイヤーの虫カードの合計比べて多いプレイヤーが勝ち。
そのプレイヤーが結婚カード出していれば卵を獲得。いなければ特になにもなし、邪魔するだけ。
んでまた通常のプレーに戻る。

これだけだと普通の凡作ゲーなんだが、このゲーム最大の特徴はゲーム開始時にデッキの並びを自分で決めて並び替えることができること。
カエサルとクレオパトラと一緒だね。あれは特殊カードだけだが。
なので結婚カードの出るペースや、序盤中盤後半どこで勝負をかけるかを自分でプロットしてからプレーが始まる。

まぁ今回は説明書のオススメ通りランダムに混ぜてから始めたんだが。
結婚カードだけは等間隔にしとけとあったのでそこだけ適用。

うん、なんかじわじわ面白い。
まぁこのゲームの最大のおもしろさは味わえてないんだけど。

かぶさん曰く、結婚カードを最初にプレーしたプレイヤーから次のプレーが再開するので、手札に結婚カードがないプレイヤーは手札交換のタイミングすら来ずに次の結婚出されて何もできなくて辛い。
なるほど確かに。
まぁそれも考えたうえで並び決めて、結婚カード枯らさないように並べて、引けるようにプレーするゲームなんだろうね。

個人的には光る物を感じて、正式ルールやりかったが、他の皆にはウケが悪く、終了。
またどこかで試してみたい。

結果:レン 20〇、tetu 12、かぶ 2、中井 8



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「9292」 Ji Yong Woo作

持参初プレー。CUBEで買ったやつ。
読みはクイクイらしい。韓国産同人ゲーかな。

手札4枚から全員1枚ずつ同時出ししてラウンドスタート。
手番ではサイコロ振る。出た目だけ火力ゲージがあがる。
この火力がプレイヤー全員の出したいずれかのカードに描かれた火力に達すればそれを得点化できる。
ただし超えてしまったらマイナス点に。
ランダムに配られた特殊チップは出目+1と出目-1と振り直し。
どこで使うかが重要。

基本的にはサイコロ振るだけのワイワイゲーム。
戦略的な所はスタートプレイヤーからの手番数を考えて、自分で得点化できそうなカード出すところとあとはチップの使いどころ。
まぁそれでも結局は運なんだけどね。

思ったより楽しめて、ワイワイ遊べました。
飲みゲーには良さそうだ。

結果:レン 8、かぶ 21〇、中井 20、tetu 3



おしまい。



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久々に大須のふじ。美味い。

10/14 名古屋サシゲークラブ@吹上

この日は昼から地元の中学校でるどふぃ~るボドゲ講座。
終わったのちに温玉さんとタクトさん共々サシゲー会へ。

久しぶりのサシゲー会でおーのさん主催のはずだけど今回はほとんどみくろんさん主体。
おーのさんは終わり際に来て一緒に飯に行きました。ここ半年くらい音信不通だったけど。
どうも仕事が忙しいらしいね。でも釣りには行ってるようだがw。



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「スピードカラーズ / Speed Colors」 Erwan Morin作

持参初プレー。記憶塗り絵ゲー。

カードの裏見てどこに何色塗るか覚える。
覚えたら裏返して塗っていくが、ペンは全員共有で1本ずつしか持てない。
誰かが全部塗り終えたら終わりで、塗る場所合ってた色は2点、場所違っても塗れてたら1点。
同じ色は複数個所得点できないので、適当に同じ色塗るのはなしよ。
んで、ラウンド終了時、負けてるプレイヤーがペン2本選んで、その蓋を交換する。
ペンの蓋と中身がちぐはぐになって混乱する。新しいなw。

最初中井さん入れてやったが、相当不器用らしく色がきれいに塗りつぶせないので辞退。
どんだけー。

これは子ども受けしそうだけど、インク消耗品なのと、重ね塗りでペンの色おかしくなっちゃいそうで怖い。

あ、あとこのインクすごくよく消える。消すのが楽しいw。

結果:レン、もちもち 〇、かぶ、フレイ



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「プラステン ブックタイプ」 ヨネザワ

持参初プレー。カワサキさんのテンプラスとは違うよ。
本来はオセロ盤サイズなんだが、そのトラベル版。

交互に1つずつコマを置き、置いた自分のコマと隣接するコマとの合計が10になればそのコマを自分の色にできる。
上手くやれば2、3枚ひっくり返したり。

といっても毎回10になるように置いていくので9以下で止まってる場所はそんなにできない。
上手く仕込んでいけばできるだろうが、相手に先に置かれちゃダメだし、難しい。
1枚だけ持ってる、直線状のコマ全部自分の色にするやつが強いのでどこで使うか。

うーん、これはどうすれば強いんだろう。分からん。

結果:レン 20〇、フレイ 12



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「Ni-ju」 Néstor Romeral Andrés作

初プレー。REIさん持参の土嚢ゲー。

交互にコマを置いていき、自分のコマに描かれた□の4方向に自分のコマが存在するように配置できたら勝ち。
達成失敗したコマには分かりやすく赤いコマを置く。

場にあるコマの□ばかり見てたら、相手のコマが4つある状態から、それらを対象にするコマを出されて負け。
なるほど、そういうのもあるのか。ミスったね。

中々面白い。上手くやればダブルリーチとかかけて勝てるんだろうな。

結果:レン、REI 〇



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「ミスティクア~深海生物カードゲーム~」 マイアース

持参初プレー。先日温玉さんにお土産でもらったやつw。
深海生物好きなので絵柄はとてもいい。

手番では伏せられた4枚のどれかを覗いた後に船の深度を変えるか、伏せられた1枚選んで写真撮影を試みる。
撮影するなら、伏せカード公開して、その深度が自分の深度と一致してれば成功。そのカードを獲得。
手札に同じ深度のカードが3枚揃ったら1枚を学会に提出。
その一巡は他のプレイヤーも同様に3枚あれば提出できて、公開してレア度高い方だけ成功。
学生から研究員、准教授、助教授、教授へとランクアップしていく。

いやぁ、つまんないねこれw。ゲームになってないわ。
基本覗いて、深度合わせて、撮影の繰り返し。
既に誰かがいる深度に合わせると横取りされることもあり、逆にブラフで違う深度に行くってのもできるが、手損でしかない。
同巡発表がレア度勝負なのでレア度高いの引けた人が勝つ。
ちなみに同じレア度ならじゃんけんですw。
負けたカードは捨てるってのが痛すぎるし。
無理に同巡で急ぐ必要もないので相手が発表した隙に行くのが正解だろうな。

うーん、久しぶり、この素人が作った出来損ない感。

写真は綺麗だし、フレーバー満載で深海生物には詳しくなれるよ。
ゲームで遊ばずに眺めて楽しむのが吉。
いやぁ、見えてる地雷踏んだわーw。

結果:レン、タクト、REI、温玉〇


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「スターウォーズカードゲーム」 学研

持参初プレー。イエサブで600円だったのでw。

対応するマスに手札を出していき、1マス以上の直線状の空きマスをカードと端で囲えれば、そのカードを持ってる相手から奪って得点化。
アブストチックで発想は悪くないんだが。
これ出されると奪われるので先に出そうとか、そんな感じ。
ちなみに出したカードの名台詞言えると得点アップっていうクソみたいなルールもw。

いやぁ、大人しくアルゴやマティックス出しとこうぜ、学研。

結果:レン、温玉、タクト〇


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「ベイカーストリート / Bakerstreet」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。

互いに自分のデッキを持って、手札3枚。
手番では1枚を好きな山の横に出し、1枚補充し、その後ブラフ的な予想ビッド。
予想するのはお互いの手札の合計値。
相手の予想を受け入れれば自分の手番をやるが、数字を1以上上げてオーバービッドしないといけない。
ビッドが超えてると思ったらダウト宣言。
勝者は5つの山から1つ選んで決算を行わせる。
置かれたカードの合計値が高いプレイヤーがその隣の山からアルファベットカードを1枚獲得。
A~Tまであり、連続する7枚を獲得できたら勝利。

マジョリティ狙いながら手札予想していくのは中々新鮮な感覚。
大きい数字使うと合計値が減るので予想失敗の確率が上がる。
どっちかがダウトかけたら双方の手札は捨て札になるので、相手が自信満々に上げてきたビッドにわざとダウトかけて強い手札捨てさせるってのも可能。

特殊カードが肝なんだが、ちょっと強すぎる感。
1か所の自分の合計値を2倍するカードはまだましで、そのカード以前に出されたカードを決算対象にせず場に残すストップカードが強すぎる気がする。
まぁ残りは場に残るのでもう一度決算すればいいんだが、如何せんストップカードの枚数が多い。
もうちょっと枚数減らして切札的にしたほうが良かった気がする。

アルファベットカードは山見て任意の一枚を取れるのと、出したカードは重ねていって決算まで確認不可なので、やや記憶要素もある感じ。

中々面白かったが、funというかはinterestingかな。

結果:レン 〇、tetu


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「クランズオブカレドニア / Clans of Caledonia」 Juma Al-JouJou作

今日も今日とてカレドニア。
余ってたコピーをタクトさんに売ったので、インストの意味も込めて一緒に。
ちなみに結婚祝いにアウトリブ豪華版あげました。おめでとうポストアポカリプス。

今回のキャラは契約2つ持てるマン。
1ラウンド目に契約2枚取って10金貰えるのは嬉しいが、活用するのは難しい。
正直ただの事故保険だからね。微妙。

序盤に木こりと鉱夫出しまくって、お金はそれなりに潤沢。
やっぱ序盤は資金基盤作るのが正解な気がするね。
資源出して売る手もあるが、売る手間があるし相場分からんしな。

あと3人プレー初だが、4人プレーに比べてボード上の陣取りが緩め。
場所の取り合いが発生しにくくて、個人の契約に集中できるのはいいが、インタラクションは弱まる。
やっぱりベストは4人だね。好きでしょ?苦しいの。

結果:レン 147〇、タクト 133、REI 113




おしまい。


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中華食いに。先述の通りおーのさんと久々に会えて話せたよ。




深海生物カードゲーム ミスティクア
中江雅典
マイアース・プロジェクト
2013-08-22


スター・ウォーズ カードゲーム (頭のよくなるゲーム)
株式会社タイムインターメディア
学研プラス
2016-06-28





10/13 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。



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「クエストオブヴァレリア / Quests of Valeria」 Isaias Vallejo作

初プレー。ニートさん持参品。
ちょっとだけ話題になったヴィレッジオブヴァレリアと世界観共有?

キャラカード買って、手札出して、アイコン集めて、冒険カード達成してく。
カードの左上のアイコン集めて、必要数捨てて達成する感じ。
そこはまぁ普通なんだが、ほとんどのカードに出した時に発動する効果が付いてる。
もう1枚買えるとか、手札補充とか、もう1枚出せるとか。
購入して手札に入って、それを雇用アクションして出すって段階分かれてるのも特徴。
上手くコンボして連続出しして更に効果連鎖してとかできると強い。
カードを場から買うコストは手札必要数捨てることだったりでサンファンとかRftG的な。

とりあえずアクション追加でできるカードが強く、これが自分の番に場から買えるかどうかがかなり大きい。
うーん、運ゲーだw。いいのが並べばいいなゲー。

面白いっちゃ面白いが、よくある感じだなぁ。
なんかしらんけど勝ったw。全く回ってなかったのにw。

結果:レン 15〇、かぶ 13、ニート 12、ふしくる 11、REI 10



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「ドルイド /  Druids」 Günter Burkhardt, Wolfgang A. Lehmann作

初プレー。REIさん持参のメビウス便。
一言で言えばマストフォローのゼロの恐怖。

マストフォローで切札なし。取ったトリックは色別に取った中で最もランク低いカードを上にしておく。
最終的に各色一番上にあるランクが得点。うん、ほぼゼロの恐怖。
ちょっと面白いのは誰かが5色全部取ってしまったらその時点でその人は0点でラウンド終了。
そんなサドンデス。

うーん、正直いまいち。
ゼロの恐怖はメイフォローだからこそ相手の色見て投げ込むっていう面白さがあったのだが。
マストフォローだと自由度低くて投げ込むってのがやりづらい。
フォローする中で誰か1人はお仕事で低いランク投げて、ボイドしたら他の色の低いランク投げて相手の色増やして、どっかでサドンデス狙う。
切札なしなので終盤にリード取って高いランク出して勝てれば強いが、色数には注意。

どうすれば強いかよく分からん系。うーむ。

結果:レン 5、REI 31、かぶ 23、ニート 44〇、ふしくる 15




おしまい。

10/9 藤沢BGC@辻堂

名古屋組で辻堂へ。

お昼は良い店ないか迷ったけど結局いつもの丼丸で海鮮丼。
まぁ美味しいし安いからいいんですけどね。むしろ大好物。



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「バヨン / Bayon」 Wolfgang Werner作

持参初プレー。アドルング。
引っ越しの時にナカタさんから貰ったんだっけ?積んでたなぁ。

手番では1金得るかお金で冒険家を雇う。
場から雇えば1金、誰かのを奪えば相手に2金。だったかな。
雇ったあと探検家を使ってアクション。
5レベルある山のどれかのトップを覗くか、必要なお金払って攻略。
攻略する場合はトップを公開して、必要な能力値が描かれているので当てはまる冒険家を使用する。
成功すればそのカードを獲得。
成功しても失敗しても探検家は1人捨てる。

獲得した冒険カードは点数だが、同時に冒険のためのお金としても使用可能。
レベルの高い山ほど冒険資金は高く、必要な能力も高いので、段階踏んであげていく感じで。

ふむ、悪くないね。結構真っ当な。
1手番かけて情報得てから確実に攻略するか、ワンチャン成功願って殴りこむか。
段階的に上がっていくので序盤失敗して資金稼げないと辛いかな。

結果:レン、おず、REI 〇、大麦



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blueroseさんから貰ったミープル…ならぬさるぼぼせんべいw。
どう見てもミープルだわー。



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「エレメンタルズ / Elementals」 Roberto Fraga, Claude Vaselli作

持参初プレー。
折角だからレンさんと遊ぼうと他のゲーム断ってくれたトシさんに感謝。

誰かが中央に1枚出して、その後順番に自分の前に1枚出す。
カードは頭、胴体、脚の3パーツに分かれていて、誰かの出したカードが中央のカードと2パーツ以上一致したら早い者勝ちで中央のカードを叩く。
ジャングルスピードだねw。

特殊カードは、中央のカードが2枚になる、早い者勝ちで手元の魔導書カードを投げ込む、あとなんだったかな?

まぁそんな感じで。よくある感じです。
あえてこのゲームを選ぶ理由もないかなw。
面白いは面白いけど。

結果失念:レン、トシ、あと誰だっけw。



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「チームワーク:オリジナル / Team Work Original」Michael Andersch作

持参初プレー。アドルング。
お題伝えて当てる系。

出題者は2人1組で、交互に単語を言って文章を作る。
他の人はそれを聞いてお題を当てる。
英語やドイツ語だと単語でいいんだが、日本語だと助詞が多くて単語だと上手く遊べないので文節に変更。
「魚の」『しっぽや』「背中に」『ある』「物」みたいな。
合計で10ワードしか言えないってのは元ルールのままで。

簡単に思えるけど結構難しい。
自分が言おうとした説明に相方がのっかってくれなくて悩んだり。
なかなか楽しいな。

結果:レン 14〇、トシ 13、KEI 10、 REI 12、いえろ~ 10、ミヨ 9



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「Guess the Mess」 Jack Degnan作

ミヨさんリクエストで持ってきたので遊んだよ。
やはり外さない。いいゲーム。

結果:レン 32〇、おず 24、KEI 27、ミヨ 27、こやま 22、いえろ~ 22、トシ 22


ここら辺で連日の寝不足から、体力が限界に来ましてw。
REIさんもかなりグロッキーだったのでもう1ゲームやって帰ることに。



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「アタカマ / Atacama」 Martin Schlegel作

前日にもやったアタカマ。
気になった4人ルールも試してみた。

結論からいうと2人の方がバランスはいいね。
でもまぁ4人も悪くない。

今回斜めに配置されたコマが多くて、終盤でも置ける場所が多め。
逆に言えば置きたい場所に置くコマが足りない。
なるほど、こんな展開もあるのか。

結果:レン 3、REI 3、おず 7、KEI 14



というわけでここで終了。
17時半ごろにお暇しました。
シダマさんと豆植えれなかったのが残念w。


帰りはまたおずさんの運転で。おずさんも疲れてるだろうにありがとう。
何か飯食って行こうってことになって、ちょっと我がまま言ってさがみ野の天龍という焼き肉屋へ。


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数年前この近くに住んでて、会社も近かったのでたまに行ってた店。
当時はまだボドゲも始めてなかったけど。
神奈川でコストパフォーマンスの良い3大焼肉店として有名。
他の2つは大和の天狗と、どこだったかな。


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この店はとにかくハラミが美味い。
まったく癖がなくて肉汁がジューシー。いくらでも食える。
ああ、これが食べたかったのよ…。
REIさんはグロッキーすぎて体調悪くてあんまり食べられなくて悪かったな…。

数年ぶりに食べられて満足しました。


そこから高速乗って名古屋まで。
ほとんど寝てたけど、おずさん本当にありがとう。


久々の関東満喫しました。また行くので遊んでください。










10/8 愛川ボードゲーム合宿2日目&3日目@愛川ふれあいの村

さて続き。朝食食べて。



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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

タコさんとコルトさんが寝る前にと。
正味この二人は強すぎて相手になりません。
他の人は外野で眺めつつ、気が向いた人だけやるw。



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「デンクステ / Denkste! 」 Gerhard Wieser作

REIさん持参品。初プレー。
相手が進みたい歩数を当てたらブロックできる手本引きのようなゲーム。
ボード一周すると2段目に、もう一周すると3段目に。
2段目ではブロックする側は数字を2つ、3段目だと3つ選べるので進むほどに進みづらくなる。

前の人は抜かせないってルールでやったけど、膠着しちゃうし順位変わらなくなるのでやっぱ間違ってるような…。
それ以外はまぁ普通に楽しかった。

結果:レン、REI、おず、kgw〇


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「オクトリックス / Octrix」 3M

持参初プレー。
配られた手札をコマ使って表示。
相手の持ってるカードが分かってる状態でマストフォローノートランプのトリテ。
と思いきや出し方は同時公開。相手が何出すかの読み合い。
同ランクの場合スート順勝ち。
基本強いカードから使ってくので、自分のが最強になるまでしゃがむ。
もしくは最強出すと見せかけてちょっと弱いのでしゃがんだのを狙い撃つか。

全8トリックで、1トリック基本1点だが、連続した2トリック取ると倍の4点、連続した3トリック取ると3倍の9点、以下略。

うーん、やっぱ淡々と強いカード出したら勝つだけになって面白くないなぁ。
そして手札運が強すぎる。

結果:レン 2、おず 17〇、REI 1


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「パラティヌス /  Palatinus」 Alessandro Zucchini作

持参初プレー。

手番ではタイル1枚置くだけ。
手持ち8枚しかないので1人8手番でゲームが終わる。早い。
置く際、裏が動物(熊だっけ?)の絵のタイルは裏向きで置く。

タイルには3種類あって、兵士、農民、商人。
全員置ききったらタイル全部表にして処理。
兵士は隣接する農民と商人のうち、多い方を除去して1枚1点。同数なら何も起きない。
商人は隣接する兵士が3影響点、農民2影響点、商人1影響点だったかな。
農民は隣接する空きマスが1影響点、黄色いマスが1影響点。
ボードタイルごとに影響点見て、最多の人に中央の得点チップ。
得点高い人が勝ち。

非常にシンプルで分かりやすく、また悩ましい。
一手一手が非常に重く、相手が何を置いたかを読み合い、商人で点稼いだり、兵士で除去したり。
相手の兵士の周りの商人と農民の数を揃えられると強いけど、狙ってやるのは難しいね。
いいゲームだ。

結果:レン 5、いえろ~ 9、おず 7、起き上がり法師 17〇



さてここら辺で流石にちょっと寝ようと部屋へ。
適当に空いてるベッド探して、蒲団使うと片付けめんどくさいので足だけ突っ込んで寝ましたw。
2時間ほど寝て昼に起きて昼飯。
朝飯と昼飯が近い…。


その後ゲーム開始したのは2時くらい。



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「クランズオブカレドニア / Clans of Caledonia」 Juma Al-JouJou作

到着したいえろ~さんと、たろさんからもリクエストされてたやつを。
プレーは3度目?2度目?

テラミスティカリスペクトだけどむしろマルコポーロ分の方が多いんじゃないかしら。
契約の比重が高いので資源のやりくりがメインでそのためにボード発展させていく感じ。
毎ラウンドの得点計算とボード発展はテラミスティカだけどね。

今回の種族はウィスキー醸造家。
生産したウィスキーをラウンドごとに熟成させてお金を稼ぐ。
1ラウンド熟成で7金、2ラウンドで15金。お金貰ったら手元に戻るよ。
あとは自分のボードで開放してるウィスキーアイコン1個ごとに収入。

要はウィスキー作れってことね!分かりました!
って麦高いよ…。

お金調達はウィスキーからにするので人の配置は後回しにして麦とウィスキー掘る。
熟成でお金稼いで、余ったウィスキーは市場に売って更に換金。
ってしたいところだけどお金なさ過ぎて熟成させる前に売らざるを得なかったりw。
中盤以降はなんとかうまく回ってお金は楽になってきた。
といってもそんな高額ではないので結局鉱山掘ってたけど。

んでまぁ勝ったかというと負けたんだけどw。
おずさんの1金安く買って1金高く売れるマンに負けました。
ちょっとルール間違えてたんだけどね。
1個あたりでやってたけど合計金額でした。

結果:レン 113、おず 141〇、たろ 128、いえろ~ 116



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「インポートエクスポート / Import/Export」 Jordan Draper作

持参初プレー。キック初のグローリートゥローマ+コンテナゲー。

ターンプレイヤーが手札1枚使って対応する色のアクションするか、手札5枚まで補充。
他のプレイヤーは同色カード出して同じアクションするか、手札1枚補充。
まぁここら辺はグローリートゥローマだね。
更にボードの左側にカード刺してるとフォローしたアクション強化したり自動フォローできたり。
これもまぁグローリートゥローマだねw。

やることは手札1枚を契約として自分の船に積載(契約)、手札から船に貨物を積載(積載)、競りをして場に出航済みの船から自分の船に資材を積載(輸入)、場に出航済みの船から資材を略奪して自分のボード左に刺す(海賊)、島からカードを取ってボード左に刺すか手札1枚を島に売却(供給)。
まぁそんな感じで契約達成して、達成した船は場に出航して、達成した契約は自分のボードの上に刺して特殊効果獲得。
ここもまぁグローリー(ry
出航した船は資材が空になるまで手元に戻ってこないので他人に取ってもらうのを待つか、自分で取りに行くか。
輸入アクションは握り競りで勝った人が資源貰えるので自分に完全に利があるわけではないのが辛い。
他人が落としたら船の持ち主には2金入るので自分の船を開けに行くのはありか。
海賊アクションは自分の船選ぶと資源は貰えずに捨てになるのが辛い所。どうしても船帰したいなら…。

んでどのアクションもボード左にカード刺してると強化される。
契約ならレベル上の契約ができるようになり、積載は同時に複数積める、輸入は競りを複数回行うのでうまくやれば自分だけ参加で安く落とせる、海賊は複数略奪、供給は複数取れるが売るのは1枚だけ。

あとはまぁ達成した契約の効果で特定の色をワイルドに出来たり、特定の行動するとお金もらえたり。
まぁこれもグロ(ry
中にはデッキトップのカード当てれば即勝利ってのもあるよw。

うーん、まぁ思ったよりずっとグローリートゥローマ。
コンテナ要素はあるが、経済ゲームって感じではないな。
船の制限とか面白さはあるが、テンポは悪くなってるのでグローリートゥローマ好きはそっちやった方がいいかも。

インスト後、みんな訳わからず、自分も訳分からず、手探り状態w。
かなりゆっくりめにルール確認しながら進めました。
途中夕飯の時間になったので小休止。だから早いって。
お風呂はまぁ今日は入らなくていいや!と皆諦め。短いんよぉ。

最終的にはお金稼いだら勝ちなので、終盤契約無視して手札売りまくってたら勝ったw。
どうなんだこれはww。まぁみんなあんまり稼げてなかったからだけどね。

結果:レン 52〇、タコ 44、おず 48、いえろ~ 42、たろ 32



IMG_2904
「ヒーローズ&トリックス /  Heroes and Tricks」 Eduardo Baraf, Jonathan Gilmour作

持参初プレー。箱を使った変わったトリテ。

まずカードには2種類のスート。色とマーク。
最初にスタートカードが1枚決まって、そのカードと色もマークも一致してるのが強く、次に色一致が強く、次にマーク一致が強い。
同じ強さならランク比べ。
んで最大の特徴はプレイに箱を使って、出したカードはスタートカードの前、他のプレイヤーのカードの前の最前部に出していくので、後手の人は前のプレイヤーの出したカードしか分からない。
そこからスタートカードが何だったかを類推して、自分のカードを入れて次の人へ。
全員入れたらカード公開して強い人が勝つ。
各自数枚特殊カード持って始めるので、任意のタイミングで自分のカード入れる前にそれを入れる。
したらば自分のカードが強化されたりルールに変更加えたり。

中々発想は面白いね。
前の2番手は1番手が色一致で来てるかマーク一致で来てるかを読むゲーム。
3番手は更にそこから変化が加わってる可能性を考慮。
まぁ結局は手札に左右されるんだけどね。
結局大きい数字いっぱい持ってる方が強い感はある。
折角読み切って勝ったと思ったら特殊カードで負けにされたとかのドタバタを楽しむ感もある。

結果:レン 4〇、REI 3、たろ 1、いえろ~ 0



IMG_2905
「麻雀」

和室の机が小さい上に傾いてるのでコルトさん持参の手本引き用畳を拝借w。
綿入りなので強く押さえると傾くので注意w。

快勝!

結果:レン +56〇、たろ -16、いえろ~ -5、REI -35



IMG_2906
「ラッタスカードゲーム / Rattus Cartus」 Henrik Berg, Åse Berg作

持参初プレー。
ラッタスのカード版。ラッタス未プレーだけど。

3か所のアクションスペースのカードが並び、手番順にどこに行くかを決める。
まず選んだカードに描かれたアクションを行う。その際手札からカードを何枚出すかも宣言。
全員決めたら出したカード公開。枚数が多い人が強いアクション、少ない人が弱いアクションを行う。
特殊カードも混ぜて出して、枚数には数えないのでたまに逆転が起こる。
出すカードは何でも良いが、アクションスペースに合った色を出さないとその枚数分だけネズミチップを受け取る。
また、出したカード枚数分だけアクションスペースと一致する影響力トラックを進める。

最終的には途中で稼いだ点数と、各影響力トラックでマジョリティ点数。
ただし、場に伏せられた5枚のカードに描かれたネズミマークを合計して、手持ちのネズミチップがその合計数以上の人は強制脱落。
伏せられたカードを覗くのも、ネズミ減らすのもカードの効果でやる。
積極的に覗いて情報を得るか、他人の動向を見ながら点数優先でネズミを合わせるか。

今回1枚覗いたら4ネズミだったので、結構余裕あるなとネズミ取りながら他覗かずにプレーしたら、結局他の4枚に描かれてたネズミがかなり少なく合計8、脱落w。
他のプレイヤーもほぼ脱落し、唯一残ったいえろ~さんが勝利w。
もっとカード見なきゃだめだわー。
得点だけならダントツだったのにw。

結果(点数-ネズミ):レン 42-10×、REI 33-11×、たろ 13-10×、いえろ~ 23-6〇



IMG_2907
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

関東来たなら植えないと!!

あぁ楽しい…、豆楽しいよ…。

結果1:レン 12、kgw 12、のっち 12、しん 12、タコ 13〇
結果2:レン 20、タコ 23、kgw 24〇
結果3:レン 23、タコ 24、kgw 25〇
結果4:レン 23、タコ 24〇、kgw 20
結果5:レン 23〇、タコ 20、kgw 23〇


IMG_2908
「クウィリー / Quirrly」 Karsten Adlung, Karin Bruker作

持参初プレー。アドルング。
数字版とアルファベット版があるが数字版。

5色1~13のカードがあり、全部混ぜる。
人数×2の山札に分けて、各自担当色を決めてゲームスタート。
目的は自分の担当色を1から順番に13まで全部集める。
リアルタイムで好きな山を取って、探してるカードがあれば獲得。
非常に忙しいw。

カードには色とは別に5種類のマークもあって、担当マークで遊んでもいい。
色弱にも優しいね!

楽しいがすげぇ疲れる。前のめりで腰曲げてプレーして腰が痛いw。
いいゲームだ。

面子は忘れたけど色でもカードでも勝ち!



ここらで2日目終了。
もうしばらく起きてたけどゲームはせずにトーク。
知り合いはほぼ寝ちゃったので初対面の人の会話聞いてるくらいだったが。

その後二時間寝ましたw。



3日目は起きて飯食って。
片付け前に1ゲームだけ。



IMG_2909
「知略悪略 / Mit List und Tücke」 Klaus Palesch作

初プレー。ずっと遊びたかったのをようやく。

メイフォローだが4色中場に出せるのは3色まで。
一番強いカードを出した人が任意の1枚を獲得し、一番弱いカードを出した人が残りを獲得。
獲得したカードは色別に並べ、4色目を取った瞬間に任意の2色を裏返す。
3色までしか取ってないなら得点計算前に2色になるように。
計算は表向きの2色の枚数の積を、裏向きの枚数で割る。
いらない色を取るたびに得点が除算されるのでなるべく2色のみを取れるように。
この得点計算は非常に面白く、よくできている。

いずれかの時点でプレイヤーが出せる色を持っていなかったらラウンド終了。
ここはポテトマンっぽいというか、こっちが元ネタだろうね。

いやぁ面白い。欲しいんだが中々手に入らないんよね。

結果:レン 15、REI 12、いえろ~ 36〇、たろ 7、タコ 3、いちろー 6



後は片付けして終了。
今年も楽しかったです。また来年も来たいね。


この後は名古屋組3人で藤沢BGCへ。続く。














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