ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

7/17 せとボド@瀬戸口

サマセミ終わってせとボドへ。



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「ルイス&クラーク探検隊 / Lewis & Clark」 Cédrick Chaboussit作

初プレー。やっと遊べたよ。
遊ぶタイミング失ってたのをみくろんさんにお願いして持ってきてもらう。

システムは手札構築。
カード効果で資源稼いで、資源で新しいカード買ったり船増やしたり。
カードを使う際に手持ちのワーカー使用することで効果をブーストできる。
同時に中央ボードでワカプレが進行するのでどっちに使うか悩ましい。
使ったカードは自分の前に並べていき、どこかで回収アクションすると回収。
特徴的なシステムとして、全員の出してるカードのアイコンに従って資源を産出するカードがある。
タイミングを見計らって大量生産したいし、他人にそれを許さないように回収したい。

ゲームの目的は何かというとレースゲーム。
川を上っていき、最初にゴールした人が勝ち。
その手段もカードで。水上を進むカードと陸地を進むカードがある。
カードによって移動歩数や必要なコストが違うので、うまく産出ルートを作って進めていきたい。

とりあえず今回、午前中の疲れと昨日の寝不足で眠気がマックス。
インストが入ってこないこない。ご迷惑おかけしました。
それでも何とか理解して、戦略を考える。
青資源で水上も陸上も進めるカードが取れたので、青資源産むカードを手に入れて。
終盤プレイミスが目立って、1足りないが2手番くらいあったけど、なんとか1位ゴール。
眠い頭で経験者2人に勝てて嬉しい。

なるほどこりゃ面白い。ゴールへのルートも広いし、先行するもため込むも勝ち筋。
基本はソロプレーなんだが、考えて動かないと相手にばかり美味しい思いをさせてしまう。
これくらいのインタラクションが自分は好きだなぁ。

なるほど名作。遊べてよかった。
次回はもうちょっと頭がはっきりした時にw。

結果:レン 〇、みくろん、だちう


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「ギークアウト / Geek out!」 Dan Rowen, Elisa Teague作

持参初プレー。
オタクジャンル限定ビッド式多答クイズ。

最初にジャンル選んでカードをめくる。
したらば「刀を使う漫画のキャラクター」とか「バッドマンで敵役を演じた俳優」とか多答クイズが出るので、それにいくつ答えられるかをビッドしていく。
もっと言えると思ったら数字を上乗せしていき、1人以外パスしたら実践。
ビッドした数だけ言えれば1点。失敗したらマイナス2点。

アメゲーなのでアメコミとかSF映画とか多め。
流石に誰も知らなさそうなやつはリセットして。

ハウスルールだけど解答時間を30秒に限定したら、これがいい感じに。
10個言うには3秒で1個言わないといけない。辛い。
物理的な制限が入ったのでビッド上げづらくて面白かった。

上に挙げた「刀を使う漫画のキャラ」では12くらいで通ったのでひたすらブリーチとワンピースのキャラを言ってたw。

面白いが遊べる面子が限られるねw。
結果は不明。得点気にしないw。

結果?:レン、最上、タクト、tetu、かぶ


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「アウトリブ / Outlive」 Grégory Oliver作

2度目のプレー。
前回の反省を生かして、積極的に狩りに行こうとするも、どうも他に流されて上手くいかず。
イベント解決の大事さも分かってたが、上手く資源取れないし競合多くて失敗。
相手へのプレッシャー強くする釘バット持って始めたけど使わなかったな。

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結果惨敗。ふがいねぇ…。

結果:レン 27、タクト 35〇、最上 33、REI 32


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「エルドラド / Wettlauf nach El Dorado」 Reiner Knizia作

初プレー。やっと。
クニツィア作のデッキ構築レース。
SDJの発表があったのはこの日の夜だったかな。

基本はカード出して、対応する色のマスを進む。
カードのアイコンは分割使用可能だが、アイコンが2つ描かれたマスへは1枚のカードからその数出さないと進めない。
市場にはカードが6種類並んでいて、1種類枯れたら次に買う人は任意の種類を市場に置いて買える。
特徴的なのは使い捨てのカードが結構多い。その分値段は安いし効果強め。
コースにも山場があるので、ここぞってときに使って、後は消えるので圧縮。
手札は任意枚数持ち越し可能ってのも珍しめのルール。
マップの境目にはバリケードがあり、コスト払って除去。
同順ゴールの時は除去したバリケード数で勝負。

なるほど面白いし、シンプルだ。
クニツィアっぽさはあんまり感じないけど。

今回は初級マップで迂回路のあるマップだったので、先行逃げ切りを狙う。
結果ほとんどカードを買わず、最小限の構成で進む。
流石に終盤は強化組に追いつかれたけど、同順ゴールで先行してた分バリケードあって勝ち。

結果:レン 〇、ひょうや、最上、タクト


おしまい。









7/17 愛知サマーセミナー@同朋学園

バネストの中野さんが同朋学園で行われる愛知サマーセミナーにボードゲーム体験講座を出すというのでお手伝いしてきました。

1日限り1コマだけの短い時間でしたが。

他にお手伝いに来てたのは太陽皇子さんやREIさんにひょうやさん、tetuさんやひろりさんなど。
正直人員過多かなw。

最初着いて、教室が結構奥なのと特に広報してないのでこれはやばいと思って自分含め数人は呼び込みに。
夏場の昇降口は暑ぅございました。

その甲斐もあってか、講座は大盛況。
満員で教室に入れないくらいに。

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客層は見た限り高校生~大学生がメイン。
中には小学生の親子や実行委員らしき女子生徒の姿も。

概ね好評だったようで、よかったです。

来年はるどふぃ~るで出したら?と中野さんに言われたのでまた考えときます。


反省点としては卓が足りてなかったことがまず一つ。
次回あるならもうちょっと広い部屋を貰えるといいんだけど。
あとは広報手段だね。
チラシや立て看板を作って呼び込みに活かしたいのと、事前にネットで探せるようにできるといいんだが。

まぁそんな感じで。お疲れ様でした。
高校生大学生にボードゲームを布教できる機会は中々貴重なので嬉しいね。

7/16 レン楽会@北名古屋

レンさんが楽しむためのクローズ会、略してレン楽会。
今回はキックで届いたアウトリブとリスボアを遊びたくて開催。
8人ほどで。


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「アウトリブ / Outlive」 Grégory Oliver作

持参初プレー。
ポストアポカリプスな世界で、最大勢力目指してヒャッハー。

基本的なシステムとしてはワーカームーブメント。
4つあるパワーが違うワーカーを1・2マス動かしてアクション。
パワー数分のアクションで資源取ったり、狩りしたり。
行動前・行動後関わらず、自分のワーカーがあるマスには止まれないのが悩ましい。
更に悩ましくしてるのがプレッシャーの存在。
自分の行動後のワーカーの居るマスによりパワーの強い相手のワーカーが入ってくると、プレッシャーを受けて、パワー差分の資源を相手に渡すか、銃弾を消費しないといけない。
各マスに置かれる資源は有限早い者勝ちなので、よりパワーの強いワーカーを使って多くの資源取りたいが、そうすると相手にプレッシャーを与えにくくなる。
先の配置制限と相まって、ワーカーの行動順が非常に悩ましい。

ラウンド中アクションで資源・食料・壊れたアイテムを集めて、
ラウンド終了処理で部屋作って、人増やして、アイテム直して。
各部屋には特殊効果があり、その部屋の人員スロットが埋まっていれば発動する。
アクション強化したり、資源節約できたり。
アイテムは直すことでアクション強化。+1資源貰えるってのが多い。
食料供給はワーカーへではなく、個人ボード上の人に対して。
支払いは部屋ごとで、効果強い部屋ほどコスト高いし満員にするために必要な人数も多い。
余った食料で人を増やせるが、次のラウンドで維持できる人数を考えておかないと。
食料足りないと当然人が減ります。部屋効果も消滅するので致命的。
食料は三種類あり、狩りで手に入る肉はラウンド持ち越し不可、マス効果で取れる水は2つまで持ち越し、入手難しめの缶詰はいくつでも持ち越し可能。

毎ラウンドまず起きるのは水の取り合い。
11個しか用意されないので、我先にとパワー5のワーカーで取っていってあっという間に枯渇。
ただしアクションコストとしてマイクロチップ資源がいるのと、前ラウンドで水アクション撃ってるとワーカーがいて初手発動できないので一旦どけてからで出遅れる。

あと厄介なのがイベントの存在。
毎ラウンド新たに公開されて全員に悪いことが起きる。
誰かが解決するまで累積していくトロワ方式。
得られる勝利点は大きいので積極的に狙いたい。
そのための資源集めや、コスト減らす部屋の建築が必要。

人を増やした分だけ得点が増えるので、いかに食料を余らせて人を増やしていくかが大事。
人増えて払う食料はどんどん増えるが、供給量はそんなに増えないので辛い。
いかにアクションをブーストして、得られる資源増やしてアクション節約して、狩りに手を回して狩れる量を増やしていくかが大切。
同じ種類の獲物狩るたびに得られる肉も増えるので、なるべく同じものを集められるように狩る場所を調整してアクションしていかないといけない。


とりあえあず、面白い。とても。
ワーカームーブメントのシステムもさることながら、部屋やアイテム増やしてアクション強化していく感じ、必要な食料をどう確保するか、そのためにどの効果を優先して開放するか、その中でイベント解決にどう資源を割くか。
個人的にはかなり好みのゲームでリプレイ性も高い。
使える部屋は毎プレーランダムで6枚引いて4枚残し。それによって戦略は大分変る。
日本語ルールだと誤訳あるので注意。古いルールを訳したようで。

初回プレーだったのでイベントや狩りの重要性に気づけず、アイテム重視のプレー。
色んなアクションが強化されるのは楽しかったが、常に食糧難で辛い。
途中2人くらい食料不足で逃げてったし…w。

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こんな感じで終了。アイテムいぱーい。
放射能汚染のマイナス点が結構痛いね。

これはここしばらく遊んだ中で上位に入る面白さ。今年ベストかもしれん。
見た目アメゲーなので求心力低いかもしれんが、是非遊んでみて欲しい。


ちなみに自分のはキック限定の豪華版。
通常版や日本語版との違いは以下の通り。
・中央ボードのサイズが1.5倍
・個人ボードに部屋タイルや資源保管用の窪みがある
・各資源や生存者が立体コマ(通常はタイル)
・各資源やコンポーネント保管用の箱がいっぱい
・ワーカーコマが生存者フィギュア加工の立体造形(通常版は木コマ)
・キック限定のリーダー・イベント・アイテム付

ってなところで。ちなみに豪華版にも通常版のコンポーネントは付属してます。
ワーカーのパワーがちょっと見づらいが、概ね最高。

結果:レン 23、tetu 39、中井 32、温玉 29



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「LCRワイルド / LCR Wild」

持参初プレー。
伝説の運ゲー、LCRの発展版。

手持ちのコイン枚数のダイス(最大3)を振って、
出た目によってコインを左プレイヤーか右プレイヤーか中央のポットに。
最後までコイン持ってたプレイヤーが勝利。

新たにWILDの目が登場。
WILDが1つ出たら誰かから1枚奪う。
2つ出たら誰かから2枚奪う。
3つ出たらポット総取り!

うん、やっぱ運だけ。あんま変わんないねw。
WILD3つとか出ないし!
でも一度は出したいw。


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「リスボア / Lisboa」 Vital Lacerda, Julián Pombo作

持参初プレー。
インストが非常に大変。要素の多さと、それぞれへ至る道筋が多い。

手番では手持ちのカードを1枚使ってアクション。
カードは大きく分けて2種類。人物カードと財源カード。
それぞれ2通りの使い方があって、自分のボードに刺すか、中央ボードに出す。

自分のボードに刺す場合、人物カードは上のスロット、財源カードは下のスロット。
人物カードはカード下部に描かれたボーナスが貰え、カード上部の影響力パラメータが以後影響力が増える時の増加量になる。
財源カードは国庫の状態に応じてお金が貰え、カード下部に描かれた能力が以後永続発動。大体がお金の割引系。
刺せる枚数は最初合計2枚であり、各資源の所持上限も同じ。
増やすには赤青黄の瓦礫を1セット集めるとそれぞれ上限が1増える。
どちらのカードも刺したあとに、2つあるアクションから1つを発動。
1つは資源を誰かの船に売ってお金を稼ぐ。
もう1つは資源払って6つのアクションから1~2つを発動。
3つある資源それぞれに2つのアクションが対応。金資源はワイルド。
・オフィスに人を送り込む
・公共施設計画書を取る
・自分の建物から資源を生産する
・船を買う
・枢機卿コマを進めて特殊能力タイルを取る
・相乗り用の特権タイルを取る
もうめんどくさいから個別説明しないよ!

人物カードを中央ボードに出してアクションする場合、その人物のオフィスにある他人の人コマの数に従って影響力を支払う。
その後、その人物に対応する上にあげた2つのアクションから1つを実行し、その後メインアクションを実行。
メインアクションはカードの人物によって異なり、3種類。
・お金払って建物を建てる
・終了時得点になる達成カードを取る
・公共建物を建てる
自分の建物は以後資源を生産するし、建てた場所に応じて即ボーナス。瓦礫を1つ入手。
公共建物は場所に応じてボーナスと瓦礫2つ、立てるためには計画書を使い、オフィスにいる人を手元に戻す。
対応する列の、対応する資源の建物を建ててる人に得点が入る。
他のプレイヤーはその人物に対応した特権タイルを使用すると相乗りでアクションできる。
ただしサブアクション2つかメインアクションからどれか1つだけ。影響力も払う。

財源カードを中央ボードに使ったときは、お金を払ってカードに描かれたアクションを実行。
相乗りはできない。

手番終了時、3種の人物カードと財源カードの山があり、1枚ずつ表になってるので好きなカードを取る。

まぁこんな感じ。正直まだ説明することはいっぱい。
建物のボーナスやカードのボーナスの中にも各アクションが入ってたりで、1つのアクションから付随して色々な効果があり、見通しが非常に悪い。
正直インストした自分も全部把握しきれてなかったw。

誰かが瓦礫2セット集めるか、山が3つ尽きたら後半戦になり、後半用のカード山が出てくる。
その後誰かが瓦礫4セット集めるか、また山が3つ尽きたらあと1周やって終了。

まぁ説明はこんなもんで。疲れた。
カードを個人ボードに刺すゲームは最近多いが、このゲームは輪をかけて複雑。
基本な流れとしては船作って、商品売ってお金稼いで、お金で建物建てて、建物から資源産出しての拡大再生産の建物ルート。
ただしこのゲームの特徴として、資源生産すると売値が下がるが、ゲーム中上がることはない。
なのでなるべく早めに売ってお金稼ぐのと、生産するなら建物多く建ててからにしたい。

あとは計画書取って、オフィスに人送り込んで、公共建物建てる公共建物ルート。
それにより自分の建物に応じて得点が入るので相互作用。

あとは枢機卿動かして、特殊効果タイル取って、それを捨てることで得点と影響力稼いだり。
条件カード取って終了時達成ボーナス目指したり。
建物と公共建物建てると瓦礫が手に入り、瓦礫によって刺せるカード枚数と資源所持上限解放して、その際に条件カードを追加で取れるようになるのでそこもまた絡んでて。

ああもう複雑。難しいぜ。
とにかくこのルール量というか、見通しの悪さに圧倒されて何やっていいかさっぱり分からんw。
初回プレーはその理解に費やして、2回目からが本番かもしれん。

分かってくると段々面白くなってきて、やりたいアクションをどのルートから発動するか、どれを優先していくかが悩ましく、楽しくなる。
枢機卿タイルが中々強力なのがあり、どれを取れるかで戦略が変わる。明らかにパワーバランスはおかしいがw。

面白いかと言われると、間違いなく面白い。
個人的には同作者のギャラリストよりも圧倒的にこっちが好き。
ただまぁルール量の多さと見通しの悪さでもっちーやtetuさんにはちょっと不評だった。
インストでまず1時間以上かかってるしねw。

現時点で2回遊んでるが、また遊びたいって意欲はある。それくらいには面白い。
戦略としては船を取るかどうかと、建物+公共建物で点を稼ぐか、公共建物は人に任せて建物特化で点稼ぐか、達成カードで点稼ぐか、枢機卿タイル捨てて点稼ぐために枢機卿進めまくるかかな。
あと影響力振り切ると得点に変換されるので、ひたすら影響力稼ぐプレーってのもあり。
色々試してみたいが、取れた枢機卿タイルの効果に従うのが一番かな。

とりあえず個人的にはもう何度か遊びたいので相手募集。

今回自分は船無視で、枢機卿多め、建物と公共建物、条件カードと無難に手広く。
失敗したのが建てた建物の種類が偏ってて、後半打ちたいアクションに対応する資源が手に入らなかったこと。
金は1つは産出できるようにしといたほうがいいね。

結果2点差負けなのでバランスは非常にいいのかも。
ふしくるさんの船建造タダの枢機卿タイルが強かった。

結果:レン 117、tetu 88、望月 114、ふしくる 119〇



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「ワードリンク」 カワサキファクトリー

ワトホー会でも遊んだやつ。
形容詞や動詞の書かれたカードで、場のカードと手札のカードから単語を連想して手札を減らし、
更に一度使った単語を再利用してその単語も消さなければいけない。

面白いが結構連想できないもんで。
相性の悪いカードが結構あるので、実は英語版を出したら英単語のファジーさでもっといいゲームになるかもしれん。



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「トロイの木馬 /  Das Pferd von Troja」 Alex Randolph作

持参初プレー。
長らく積んでたのを、そういやもっちーがやりたがってたので。

全員の兵士コマを袋に入れて、そこから3個を場に。
自分の番ではそれら2つの兵士コマから1~2個を木馬に投入。

まずは何個入れたいかを宣言し、カードをめくる。
カードには0~3個の兵士マークが描かれていて、宣言以上の数が出れば成功。
失敗したら1つも入れられない。

木馬の中には兵士コマ2つが保留されてて、新たに1つ入れると2つ前に入れたコマが出てくるキュー方式。
まずは木馬をどのマスに向けるかを選び、コマを投入して、押し出されたコマをマスに置く。
最終的に各マスでハゲタカ式のマジョリティ。ビッグショット式ともいう。

得点カードは各マスに伏せられており、自分のコマがそのエリアに2つ入ったら裏を見れる。
たまに特殊カードによって入れ替えが発生するので混乱する。

そんな運と記憶要素のあるバッティングゲー。
自分のコマを放出できるタイミングで、無駄にならないようにしたい。
自分のコマが早々に出きってしまうと辛いかな。
他人のバッティング調整しかできなくなるので。

ギミック命なゲーム。ゲーム性も悪くない。
箱が無駄に細長いのが邪魔だけどw。

最終手番に入れる順番間違えて死亡w。

結果:レン 1、望月 4〇、tetu 1、中井 1


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「Aコードで行こう」 Saashi & Saashi

持参初プレー。ちょっと前の同人トリテ。
なかなか変態だと聞いてたが遊べてなかったやつ。
ゲムマかどこかで中古で買った。

インシディアス7のように、スートかランクでフォローするが、スートはマストフォロー、ランクはメイフォローっていう変わった構成。
どっちか持ってればどっちか出してね。同スートなければ何出してもいいけど同ランクじゃなきゃ勝敗には影響しないよ。

んでスートは色で5種類。ランクはA~Fだが、Gが強いってわけではなく、
最強ランクが決まって、そこから1つずつアルファベット順に弱くなり、GはAに繋がる。
どのスートが強いかは最初はランダムで決まるが、ラウンド中に変わる可能性がある。

誰がトリックを取るかはスートフォローした人の中で最強ランクを出した人。
誰かがリードと同じランクのカードを出した場合、「転調」というイベントが起き、次のリードはトリック取った人ではなくそのカードを出した人になり、最強ランクがそのアルファベットに変わる。
最後のプレイヤーがリードと同じランクを出した場合、「即興」というイベントが起き、そのトリックは無効でもう1周。次に勝てば2勝分、更にボーナス点。

うーん、変なの。面白い。
プレイによってカードの強弱が変更されるってのが特に面白いね。
強いカードを使い切ってしまっても、残った手札を強くする手段がある。
逆もまた然りだが…。

ちょっとルールが分かりにくいのでトリテ慣れしてない人には勧めづらいね。
変態度はまぁ上の下ってところか。

結果:レン 60、望月 75〇、tetu 65、中井 55



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終了後はカレー。
スンニマ改めナマステ。

7/15 おやこボードゲームひろば@北名古屋

隙を見て遊んでるが、インストできるようになる実益もあるよ!



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「ペアネコ」 賽苑

初プレー。
勝手にしやがれと同じ積木シリーズ。今度は対戦ゲー。
各パターンが両面にある積木を立てて、自分の側しか見えない。
手番ではいずれかの積木を手前か奥に倒す。
結果同じ絵柄が2つ揃えば獲得。

もう揃わないと思ったら終了宣言をして、先にゲームから抜けて、最後に揃わなかったやつを貰える。
どこまで粘るかだね。

奥に倒せば1つだけ、手前に倒せば両方を獲得らしいが、受けたインストが間違っていた。
ひねりがないなぁと思ってたが、それによりノーカウント。

結果:レン ×、温玉 〇



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「カッコウの巣作り / Zum Kuckuck!」 Josep M. Allué, Víktor Bautista i Roca作

初プレー。見た目が非常に気になってた。
おみくじ×バランスゲーム。

まずは刺さってる棒を1本抜く。
上端下端に色が塗ってあり、それが異なってた場合、今度はさっきの下端と上端が同じ色の棒を抜く。
これを3回までやるうちに、上端下端が同じ色の棒を抜ければ成功。
失敗なら抜いた棒を横向きで缶や他の棒の上に置いて終わり。
成功ならそれに加えて手持ちの木製の卵を1つ置ける。
手持ちの卵を無くしたら、最後にカッコーコマを置いて勝ち。
棒を抜くときや卵置くときに缶の底やテーブルに卵が落ちてしまったらペナルティ。
卵を一番多く持ってる人から1つ受け取る。

後半ほど卵が置きやすくなるので収束性はいい。
置かれてる卵が増えて落ちやすくなるので抜く難易度は上がっていく。
卵が小さいので結構落ちる。正直大人でも難しいので子供には難しいかもなレベル。
キッズゲームなのにねw。

とりあえず見た目はすごくいいね。まぁ面白い。


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「ファラオーオー / Phara-oh-oh!」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer, Hans Raggan作

初プレー。気になってたグログロのリメイク。
棒倒しで進むすごろく。

各マスにタイルが伏せてあり、一番近い裏向きタイルをめくるか表向きの1枚を指定。
同じ色のボールをカップから抜き出して、成功すれば進む。
ただし進めるのは一番近い同色のマスまでなので、めくった結果1歩しか動けないとかもある。
ワンチャン遠くまで進むか、安定で途中まで進むか。
ボール拾いに失敗したらスタートに戻る。後半まで進めていれば半分のチェックポイントまで。
成功判定は立てた棒がボードについたらなので緩め。カップの縁はセーフ。
カップからいずれか1色がなくなったらボール混ぜ直して、その人は追加1手番。
後半はミイラがウロウロしてて捕まるとチェックポイントまで戻される。
途中でスカラベのマスに止まればスカラベタイル獲得して、捨てればミイラガード。
スカラベ2つ以上持ってる状態で玄室に入って、タイル2枚分のボール取れれば勝ち。

簡単そうに見えるが、ボールが小さいので滑って取り出すのが難しい。
まぁ見た通りの面白さ。安定のHABAゲー。いいね。

問題は箱のデカさだなぁ。勘弁やでぇ…。


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温玉さんと牛タン食べて解散!



7/8 ダンジョンボード@尾頭橋

tetuさん宅で遊んだ後にその足で3人でダンジョンボードへ。



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「ブリックス / BRIX」 Charles Chevallier, Thierry Denoual作

初プレー。
エッセンでも気になってたが試遊卓がなかったのよね。
作者はアンタークティカとかのシュヴァリエ。

基本は4目並べ。
置くパーツは青と橙の2つがくっついた形。
〇〇と〇×、××と×〇ってパターンがあるのかな。
反対側の面は同じになってる。

レベル1はそれぞれ色とマークを受け持って、自分の色かマークを揃えたら勝ち。
レベル2は色側とマーク側になり、同じ色を揃えるか同じマークを揃える。
レベル3は青〇と橙×のように色とマークを1つずつ受け持って、どちらかを揃える。

正直レベル1はそこらにあるゲームと変わらないので練習用。
レベル2は非対称感が楽しい。
レベル3は注意する箇所が多くて頭が痛い。

総合的に見ていいアブストラクトだと思うよ。

結果レベル2:レン×、かぶ〇
結果レベル3:レン〇、かぶ×



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「クウィックス:デュエル / Qwixx: Das Duel」 Steffen Benndorf作

初プレー。かぶさんはQwixx自体初プレー。

基本はダイス振って、白白、色白の順に記録していくQwixx。
まず違いとして完全手番制。
んでボードが共有。
常に右にと進めなければいけないのは両プレイヤーで共通。
先頭の相手と同じ数を出せば追い出して上書きできる。
先頭の自分と同じ数を出せば2段にして追い出されなくできる。
あとは大体一緒。

列を占有されないように邪魔していくので全色使っていく感じ。
後半は全色埋まるので苦しさは強い。

でも正直普通のQwixxでいいや。
殴り合い好きな人はどうぞ。

Qwixxシリーズ全部やったけど結局基本が一番面白い。

結果:レン 11、かぶ 40〇



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「ストループカード / Stroop Card」 ミツイ タカシ作

初プレー。

青文字で赤とか書いたとき、文字色に読みの認識が引きずられるのがストループ効果。
ここクイズに出ますよ。
それをテーマにしたゲーム。
ちなみに同時期に海外で同名のゲームが出てるがそれとは別。

基本は場に並んだカードから正解を取るカルタゲー。
5色5マークだったかな?
んで中央のカードめくると、中央にいずれかの色のマークが、端にいずれかの色で文字色が(みどり、あか、など)書いてある。

基本ルールでは、中央のマークで、文字の色と合致するのを取る。
マークの色と文字の内容は関係ない。
分かりづらいな。

上級ルールでは中央のマークで、文字の内容と一致する色を取る。
文字の色は関係ない。

最上級だとカードめくる人が「ストループ」か「逆ストループ」と宣言してからめくり、さっきの2つのルールが入り乱れる。カオス。

正直予想より面白かった。これは混乱するわ。
ちょっともったいないのは逆ストループっていう掛け声が言いづらい。
なんかもっといい単語あればなぁ。プールトス?
あとはまぁめくる人有利なので、回り番で。

なんかアドルングっぽいゲームだった。

結果不明:レン、かぶ、しくらめん、?



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「オールワウンドアップ! / All Wound Up!」 Kerry Breitenstein作

初プレー。前々から気にはなってたやつ。
ゼンマイ式のゾンビでレース。
詳細知らなかったがドラフトゲーだった。

最初に配られた手札から4枚を左に、次に3枚を左に、2枚を左に、1枚を(ry
なんか変なドラフト。
んで手番プレイヤーはカードの種類宣言して、全員それを持ってる限り出す。
一番多い人だけがそのアクションをできる。

アクションは方向転換とねじを巻く。
右転換、左転換、1回巻き、2回巻き、とか。

それでゾンビを進めて先にボード一周すれば勝ち。
途中アイテム拾えたり、ワープしたり。

うーん、バカゲーだw。楽しい。
基本巻き数多いの集めるのが強いわな。
アイテムが手に入るたびに持ってるのをレベルアップさせる仕組みなんだが、そんなに取れんし。
長距離移動繰り返して結構あっという間に終わったw。

まぁ何度も遊ぶゲームじゃないが、1回やってみるといいよw。

結果:レン〇、かぶ×



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中華食って解散!
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