ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

7/14 ダンボド@尾頭橋

ダンボドへ。



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「ギア11:陣取るバトル」 カワサキファクトリー

持参初プレー。カワサキさん新作。
牌版が限定で出てたけど、カード版はその牌の写真ってのが新しいなw。
青の1~5と赤の1~5の10枚構成。ミニマムね。

11個ゲームあるうちの1つめ。
オムニバス集はカワサキさんがたまに出す奴。ni-goとか。

お外に1色分のカードを持ち、山にして2枚引く。
手番ではカードを裏向きで出すか、裏向きに出されたカードに表向きでカードを付ける。
裏で出せるカードは双方合わせて3毎まで。
表で出す場合、同じカードに対して相手と同じ数字のカードは使えない。
複数付け可能で合計値を見る。

互いに手札使い果たしたら裏向きのカードオープンして、
それに付けられた表向きのカードの合計値が多い方が裏で出されたカードを獲得。
その数字が得点になる。

基本的には裏でカード出すのは攻め手減らして損。
自分だけが内容知ってるアドバンテージを活かせるかどうか。
時にはブラフかけて低得点に相手を張らせて、消耗させるのも手。
後半は相手の出したカードから伏せたカードと残りの手札を予想して。

なるほどねぇ。でもやっぱ裏で出すデメリットが大きいし、先手が強要されて不利かなぁ。
タイブレイク処理を単体で大きい数字出した方でなく、その裏向きのカード出した方が勝ちにしてもよかったかな。

結果:レン 10〇、カツ丼あいす 3


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「ギア11:リミット11」 カワサキファクトリー

このルールは初プレー。

カードは全部混ぜて山にする。
手番では山から2枚引いてどちらかを表、もう片方を裏で場に置く。
もしくは場に置かれたカードを獲得する。表は表、裏は裏のまま表を見ずに。
または相手か自分の持ってる裏のカードを1枚表に出来る。
それらの結果自分の前の表のカードの合計値が11になるか、相手の前の表のカードの合計値が11を超えれば勝利。

これは面白い。よくできてる。
山から引くのは合計値は増やせないが裏向きのカードの情報アドバンテージ。
その情報を活かして、あとそれを取れば11になるようにカード取っていくもよし。
相手の合計が11超えるなら表向きにして殺しに行くも良し。
シンプルなカード構成が非常に相性良くて、あと何が残ってるか、どの組み合わせで取れば11にできるかの算段が立てやすい。

これはいいなぁ。カワサキさんの本領発揮。
なんとなくりかちさんっぽさも感じる。
オススメ。

結果:レン 2、カツ丼あいす 3〇



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「ローランド /  Lowlands」 Claudia Partenheimer, Ralf Partenheimer作

初プレー。
ウヴェが見出した新人コレクション。

パワー2、3、4のコマを使ったアクション選択。
ワーカー置く先が共通ボードじゃなくて個人ボードってのが珍しい。
どっかで見た気もするけど、なんだっけな。
一度選んだアクションも選べないわけではないが、追加コストが必要になる。
基本的には資源カードを集めて、その資源で建物建てたり堤防建てたり。
あとは柵立てて羊飼ったり。柵立てるほどに収入スペース開放されていくのはテラミスティカとかのアレ。

デザイン的に根幹に据えられてるのは堤防。
皆で協力して作って、ラウンド終了までに押し寄せる並みの分まで建てないと全員にデメリット。
その貢献度に応じて収入が増え、得点源にもなる。

マルチエンディングになってて、最終的に堤防の決壊回数によって羊の得点と堤防貢献度の点数が変わる。
堤防建設できてるほど羊の点は高くなり、逆に決壊が多いほど貢献度の点数が高くなる。
やりたいことは分かるが何だかちぐはぐな印象を受けた。
みんなで守ってれば堤防は作れるが、それに注力しても得点は増えず、羊を増やした方が得点になる。
逆に誰も堤防に行ってないと注力した人だけが得するが、基本その状況だと他のプレイヤーも乗ってくるだろうし。
ジレンマ作りたいのは分かるけど、上手く作用してない気がする。
というのも特化戦術が非常に弱い。羊特化すると堤防できなくて点数伸びないし、堤防特化すると羊増やせないし堤防点下がるし。
適度に両方頑張らないと勝てないってのがなんだかなぁ。

ワーカーにパワーがあって、それをパワーアップさせるアクションがあるってのはエジツィアとかプラエトルでたまに見るデザイン。
ルックアウトだしカヴェルナの方が正解か。

まぁ悪くはないんだけど、そう何度も遊びたいゲームではないかなぁって感じ。
なんとなくプリンチパートに似た感触受けたのは何でだろう。

結果:レン 90、みくろん 101〇、tetu 88



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「アーク&ノア / Ark & Noah」 Stefano Groppi作

持参初プレー。

プレイヤーはノアとその息子たちになって方舟を作って動物乗せる。
セム、ハム、ヤペテがきちんとタイル化されてるのは評価高いぞw。

システムはワカプレ。
アクション選んで自分のコマ置いて、その位置がそのまま次の手番順になる。
アクションはプエルトリコ風に選んだプレイヤーは強アクション、他のプレイヤーは弱アクションができる。

流れとしては木材やタール、食料を獲得し建設アクションでそれらを使って船に区画を作る。
動物は袋から引き、同じ動物の雄雌が出るとそれらがつがいになる。
どちらかのプレイヤーが船に乗せるアクションするともう片方のプレイヤーにも恩恵がある。
動物には体の大きさが描かれていて、それに対応する大きさの区画がないと船に載せられない。
乗せると乗せたプレイヤーとその区画に一番多く木材置いたプレイヤーに得点が入る。

なるほど、なかなか面白い。
基本は自分の持つ動物に合う大きさの区画を率先して作っていく。
建築でも得点は入るのでそこでちまちま稼ぎつつ、動物積載で大量得点。
基本は自分で載せた方が美味しいが、誰かに載せてもらっても点にはなる。
動物タイルがつがいになるかは完全に引き運だが、一応手番プレイヤーは人数分引いたタイルから好き案タイルを最初に選べる権利はあるし、補正はある。

今回自分の持ってる動物が全然つがいにならなくて辛かった。
交換アクション撃つのも手損だし。

建築や積載の得点条件が複数あるので分かりづらいが、全体的にアクションはシンプルなので遊びやすい。
悪くないゲームだと思うよ。

結果:レン、しくらめん 〇、村田、yuji



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「アマゾン探検 / Amazonas」 Stefan Dorra作

初プレー。

毎ラウンド手札から1枚を同時公開。
描かれた数字が収入+自分の持ってる対応するタイルにつき1金。
3金溜まったら3銀貨を1金貨に交換して、ゲーム中使うのはこの金貨。
自分の建物に繋がるように他の建物を建てていく。
各建設予定地、先に建てるほどコストが少なくて済む。
建てた場所に対応するタイルを獲得。

そんな感じで最初は全然収入ないが、建てるほどにタイル増えて収入も増えるのは気持ちいい。
最後は3枚超えたタイルはその分得点なのと、秘匿情報で集めると得点増えるタイルが指定されている。

あとは毎ラウンド開始時にイベントカードがめくられるので、それに合わせて動けるかどうか。
指定された絵柄のカード出すと収入増えるカードや悪いことが起こるイベントも。
デメリット回避のカードも持ってるが、収入大きいやつなのでどこで使うかが悩ましい。

内容は結構普通だが、安定して面白い。
ちょっとボードがちまちましすぎてて見栄えがアレだけど。

結果:レン 13、かぶ 14〇、毛糸 4、しくらめん 3



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

軽くやっておしまい。

結果:レン ×、毛糸、かぶ、しくらめん




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中華食って解散!

7/13 大須イエサブ平日会@大須

あんまりしてない仕事の話をひとつ。

名古屋来て1年ほどぶらぶらしてましたが、るどふぃ~る立ち上げてその伝手で知り合ったNPOに雇われて放課後子ども教室、いわゆるアフタースクールの講師始めたのが2年前。
なにゃかんやあって市の非常勤扱いになったりしたけど現在は事業引き継いだ一般社団法人で働いてます。
やってることは2年間変わらず。
授業後の小学生の宿題見たり遊び相手したり。ボドゲもしてるよ。


ということで、何でこんな話したかというと、この日は教室の外部講師として連珠プロの福井さんをお呼びしてにゃんこならべの体験講座を行いました。


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こんな感じで20人くらいににゃんこ遊ばせたよ。
福井さんありがとうございました。


というわけで、17時半に仕事が終わり、そのあと福井さんと2人で大須イエサブ会へ。
主催のねくろんさんと福井さんはTwixtや庵関係でよく会ってるけど、平日会は未参加とのことで誘ったら快諾してくれました。



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「ウェルカムトゥ / Welcome to...」 Benoit Turpin作

初プレー。何かと話題だったやつ。
タイトルにtoが入るかで揉めてたけど、説明書序文だと確かWelcomeだけなのよね。
でもまぁBGGに従っておこう。

カードに従ってシートに記入する系。
山3つのトップがオープンされて、めくったカードの絵柄と山のトップのカードの数字とでアクションが決定する。
3山あるうちの1山を選んでそのアクションを行う。
ちなみに次にめくられるカードの絵柄も見えているので先を読んだ行動も可能。

基本的には絵柄で特別な記入をして、数字を任意のマスに書く。
各列左から右に数字が昇順になるように。
両端を端か柵で区切られたエリアのマスが全て数字で埋まっていたら得点になる。

白アクションは任意のマスの間に柵を書く。
緑アクションは任意の列の右上にある〇印を左から潰す。終了時そのまま描かれた得点。
青アクションは数字書いたマスにプールがあれば印付けて、終了時付けた数によって得点。
プールあるマスは限られているので他のアクションで潰すか青アクションまで待つか。
橙は数字をプラマイ1できるとかだったかな。使った回数メモっていって最後にマジョリティ得点。
紫は数字記入と共に1エリア~6エリアのいずれかの得点効率を上げることができる。
赤はやや特殊で、数字を描いたマスの右にその数字+0.5を即時記入できる。
マスを埋められて強いが、使えば使うほどマイナス点。

あとは場に目標カードが3枚くらい出ていて、指定の大きさのエリアを埋めろとか。
達成すると最初の人に得点、それ以降の人はその半分。

なるほど面白い。Qwixxとかに比べるとやや複雑だが戦略性が高い。
得点効率の良いプールを狙えばその分手は遅れるし、目標達成のためにマス埋めるの優先して赤アクション使うとマイナス点になるのでどこまで走るか。
どの大きさのエリアが多くできそうか考えながら得点効率上げて。

今回目標カードに「6エリアを2つ」と「4、5、6エリア1つずつ」があったのでそれをダブルで狙う。
得点効率良いプールは積極的に狙いつつ。
あれこれやってたら何と2つとも1番に達成!
プール点も取れてダントツで勝ちました!いえぃ!

結果:レン 111〇、NEZ 87、福井 85、にわとり 72



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「ゾンビゲドン / Zombiegeddon」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
クニツィア作のゾンビゲー!…といってもゾンビは単なるフレーバー。
ドイツ語版だと原始の生活だしね。むしろなぜゾンビにした。米国だからか!

表向きに敷き詰められたタイル上を2歩だったか3歩だったか移動して、移動元のタイルを獲得。
直線移動に限定しない俺の魚だぜみたいな。
高得点のゾンビタイル取るにはあらかじめ武器タイルを取って捨てないとダメとか。
生点のタイルやらセットコレクションのタイルやら。
ボード上には4か所のシェルターがあり、そこに止まると自分の色のタイルを配置できる。
盤面が一度枯れたら後半用タイル敷き詰めて後半が始まるが、
自分の色のタイルを配置したシェルターからコマをスタートさせる。
つまり前半でシェルターに立ち寄れなかった分だけ後半に動かせるコマが減る。
自由度下がってきつくなるよ。この仕組みは面白いね。

なるほど普通に面白い。やはりテーマが悔やまれるな。
他人の狙いもなんとなく見えるので、優先事項のせめぎ合い。
どんどん動ける場所が少なくなり、シェルターへの道も閉ざされるので高得点タイル優先するかシェルター優先するか。
分かりやすいジレンマがいいね。

だがテーマがなー、視認性がなー。
となるとやはり原始の生活が良アレンジなんだろう。

結果:レン 107〇、NEZ 83、福井 98、ゆい 85



終わり。



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カレー食っておしまい。

7/8 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



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「ミュゼ / Musée」 Alf Seegert作

持参初プレー。
実物の絵画のイラストに惹かれて結構前に買ったけど遊べてなかった。

3×6にカードを配置。縦列の間にはタイルが置かれる。
手番では1枚配置して補充のみ。
配置ルールは左から右へ昇順になるように。縦は特になし。
全員が埋めるか置けなくなったら終了。

同色のカードが隣接したら得点。
縦列はタイルが階段の面になっている場所が同色なら得点。
同色カードは数字が5つおきになってるので、そこらへん鑑みて配置。
同じ数字は1枚しかないので相手が欲しいカード使ってないかも気にして。

各横列を最初に埋めた人はボーナス得点タイルを獲得。
今回3人だったから3段それぞれ全員に渡った。
これ偶数人数だと先手有利過ぎるよなぁ。

ゲームとしてはとてもシンプルでひねりがない。
ブリューゲルだ!アルチンボルドだ!って絵の内容に盛り上がれる人でやると良い。

結果:レン 37〇、エース 34、tetu 35



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「リンボ / In Limbo」 Michael Schacht作

初プレー。ディアボロの英語版。シャハト。

手番ではカードを1枚プレー。
色に対応する列の天国側か地獄側か好きな方に出す。
各列5枚までしかおけず、片側には3枚まで。
2列終わったらラウンド終了。
各列天国側と地獄側の合計値を計算して、手札に残ったカードの合計値が点数。
天国側が大きければプラス点、地獄側が大きければマイナス点。
ただし得点貰えるor減るのはその色で最も手札の合計値が大きかった人のみ。

分かりやすいね。
手札が点数になって、大きい数字出したいけど出すと得点が減るってデザインはクニツィアっぽいな。
バケツ消防士とかもろに。
周りがマイナス側に出すなら自分も出して処分したい、流れに乗らないと死ぬ感じもクニツィアっぽい。
シャハトじゃなくてクニツィア作だと言われても普通に信じちゃうな。

基本大きい数字来ないと話にならないので配り運がほぼ全て。
あとマイナス確定してるカード引いたら死ぬ。

そこらへんはなんだかなぁ。
得点差がおかしい。

結果:レン 22、エース 77〇、カトケン 6、tetu 26



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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

tetuさんが遊びたいと言ってたのをようやく。
既に買ったらしいけどw。

時代による収入曲線把握してお金管理しないとダメだなぁ。
かつてないほどお金あったが、土地買いすぎて最後結局借金。
土地点強いけど、それでお金切らしてちゃダメね。

結果:レン 35、エース 48〇、カトケン 26、tetu 32



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「リーフエンカウンター / Reef Encounter」 Richard Breese作

持参初プレー。
数年前にゲムマでジョン・パワーさんから購入。ようやく遊んだ。

できるアクションが8つあるが、それほど難しくもない。
基本的には並んだタイルとコマの組み合わせから1組獲得して、タイルを配置して同色エリアを大きくして、エビを配置して自分のエリアを主張して、一定以上の大きさになったら手番開始時に魚に食わせて得点にする。

タイルを出すには同色コマを1つ捨てる必要があるので、上手くタイルため込んで、コマ払って一気に出したい。
大事なのが侵食。他の色のタイルで他人のエリアを上書きできる。
浸食したタイルは自分のついたての奥に置いて、手番中に好きなだけ配置できる。
これによって一気にドバっとタイルを出すのがこのゲームの醍醐味であり、肝。
エビの周囲のマスは浸食されないので、どこに配置すれば浸食から守れるかよく考えて配置しないと。
ただし浸食するにも条件があり、置くタイルの色が取り除くタイルの色よりも優勢でないといけない。
優勢かどうかは横のボード上に置かれた10枚のタイルで決まる。
5種類の色のそれぞれの優劣があるので5C2で10枚。
これを裏返して強弱を逆転させるアクションもある。

手番開始時に自分のエリアが5枚以上になったら、全部捨ててマイナス4枚分を得点化。
1枚の得点はその色のタイルが他の色に対していくつ優勢かどうかで決まる。
優劣を固定して裏返らせなくするアクションもあるので、自分の集める色の得点を高くしたい。

これは中々にゲーマーズゲームで面白い。
最初は正直どうすればいいのか分からないが、浸食したタイルの使い方が分かってくると一気に面白くなる。
殴り合いだが、問答無用に殴れるわけじゃなく、隣接して配置して、強弱を適合させて、浸食するための自分のタイルも確保してと事前準備が必要。
基本的には相手に得点化させないために5枚以上になったエリアを減らしに行く。
特に後半はどこを削れば相手のエリアを大量に減らせるか、どう配置すれば減らされないようにできるかを考えるのが面白い。

なるほどいいゲームだ。また遊びたい。
早々に1回得点化して、優劣固定する権利得たが、やはり得点低くなって負けた。

結果:レン 28、tetu 36、かぶ 39〇



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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

最後にゆるーく。手は抜かないけどw。




ここで一部終了。



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桜山の芳乃屋できしめん。



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4cmくらいある。この店の名物。
もちもちしてて美味しかった。


んで二部。



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「カステル / Castell」 Aaron Vanderbeek作

持参初プレー。米尼で。

各地回って人集めて人間タワー作る。
毎ラウンドどこかの都市で品評会があり、最も評価高いタワー作れた人に得点が入る。
どのラウンドにどの都市で品評会があるか、どの色の人が必要かはゲーム開始時に全て決まるので、それを見越して事前準備して動かないと。
また、品評会だけでなく、既定の高さや形に積むことで達成できる条件タイルもある。

基本システムはマップ上を1歩移動して、人間タイルを2つ取り、能力強化。
これと別にチップ消費して追加アクションができ、条件タイル達成するか追加で人を取るか、追加で移動するか。
能力ってのはタワーの高さや積み方の制限で、最下段の人数や積める段数、同じ段に違う色で高さ同じタイルを配置できる数など。
評価の高いタワー作るためにはこの能力をどんどん強化していかないと。
ただしどの都市でどの能力を強化できるかはボード上のダイヤルで決められており、毎ラウンド変わるので計画性が必要。

なるほど面白い。
ただ思った以上にパズル要素が強い。
自分の能力と持っているタイルの制限内でいかに評価の高いタワーを作れるか。
その為に手番でどのタイルをゲットしてどの能力を強化するか。
特に違う色混ぜて段作れる能力でどこを混ぜて置くかで大分考える。
それ以外ではどのラウンドでしゃがんでどのラウンドで品評会に出るか。
出るためにはその都市で移動を終えなければならないので毎ラウンド行うのは無理がある。
基本1歩しか動けないので2つ離れた都市に行くにはチップ消費が必要。
このチップが有限なうえに毎ラウンド使える数はないのでどこで使って駆けつけるか、どこで追加で人を取るか、どこで条件タイル達成するか、と考えることは多い。

このマネイジメント要素とタワーのパズル要素が不思議に融合したゲームね。
かなり頭をこねくり回すので疲れるw。

結果:レン 52、東野K 56〇、最上 45



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「リクソー / LIXSO」

エッセンで巨大版遊んだやつ。日本語版というか製品版は初プレー。
何人でも遊べるが、一緒に考えるだけなので基本は1人用。

同じ色は縦横斜めに接してはいけない、ボードに描かれたマークの上には同じ色を置かねばならないの制限を守って盤面埋めるようにコマを配置する。
まぁただのパズルなんだけど、ソロゲーパズルとしては中々面白い。

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対戦モードもあるってのでやってみた。
こちらは敷き詰める必要はなく、自分の担当色のコマをできるだけ多く配置する。
ただし制限は適用されるのでいかに自分だけ置けるマスを残して相手の置けるマスを減らしていくかのアブストラクトゲーム。
でも正直取って付けた感が強いね。違和感というか異物感。

結果:レン ×、最上 〇




おしまい。

7/7 758BG@守山

758BGへ。



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「ニムト / 6 nimmt!」 Wolfgang Kramer作

758BGは最初30分は軽ゲーして参加者を待つので。
今更ニムトかぁって感じもあるんだけども。

まぁ初めての人いるなら経験にはなるでしょう。

結果不明:レン、みとりで、川村、だちう、よし9、いぬあき、あおや、尾関、K&K



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「ライジングサン / Rising Sun」 Eric M. Lang作

前回3人でいまいちだったので4人か5人でやりたく。
募集して立つか立たないかだったけど、何とか5人集まって。

今回は使うカード変えて、拡張の妖怪を入れてみた。
カード出る度にどんな能力なのかワクワクするね。

ただ、ルールが不明瞭な所がいくつか。
自分のコマが殺される度(killed)に得点貰えるカードを取ったんだけど、切腹アクションにも殺される(killed)って表記があるのね。
これ切腹時にも効果適用されるのかな、だとしたら強すぎる気がする。
今回はOKってことで、以降戦争勝利狙わずに、いろんなエリアに散らして戦争絡んでは切腹して2点ずつ稼ぐ。
大丈夫なのかなぁこれ。まぁ戦争勝てない分戦争タイルでの得点もらえないけど。
あと死んだら1点貰って復活する妖怪取れたので更に強い。

結果夏以降一度も戦争勝たずに、2位。
流石に勝てなかったけど、2点差。

まぁ5人だとそれなりに楽しかった。マップ狭いなぁ。
4人くらいが丁度いい広さな気がする。6人とか目も当てられない。

人数多いと強制的に殴り合いになるので人は選ぶかな。
一応負けるくらいなら切腹して得点取る手もあるので救済はあるけども。
勝利時の能力使うために切腹権利奪って放棄して無理やり殴り殺すってこともできるがw。

まぁそんな感じで結構楽しめました。

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大怪獣登場!海からやってきて入ったエリアの敵を1対ずつ焼き殺すよ!

結果:レン 47、ぬこ 49〇、みとりで 44、だちう 31、K&K 46


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「グロワーズ / GrowerZ」 Alberto Barbieri作

持参初プレー。
2年前のエッセンで中野さんが発見したとある草を育てるゲーム。
今年になってこっそりと仕入れてましたw。
どんな草かって?あれよ、私のキャラクターはヒッピーよ。ヒッピーが好きなやつ。
まぁ早い話大麻です。いえあ。

どんなヤバイゲームかと思ったら内容は結構まとも。
ハンドドラフトして自分の温室に設備やら増やして草を育てる。
カードには3つのパラメータ、キャラクターカードにはそのキャラが重視するパラメータが書いてあり、各パラメータが赤のゾーンにあれば0点、黄色のゾーンにあれば1点、緑のゾーンにあれば2点。
更に全パラメータで1点以上取れればボーナス得点。
なので得点高いレンジを目指してパラメータを調整していく。
基本は2つ温室持っていて、ドラフトされたカードによっては増える。

ラウンド開始時、場に並んだ苗から手番順に1つ選んで取り、そっからドラフト。
苗にはどの温室にも置ける種類と特定の温室にしか置けない種類がある。

うーむ、テーマはアレだが、内容はかなりまともなドラフトゲー。
パラメータを増やせばいいってもんじゃないのが面白いね。

ある意味肩透かしw。

結果:レン 85、ぬこ 116〇、だちう 74、みとりで 94、K&K?



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「ドワーフの王様 / The Dwarf King」 Bruno Faidutti作

フェドゥッティ作のトリテ。遊ぶのは6年ぶりくらい2回目。
3スートマストフォローで切り札なし。

各ラウンド開始時にルールカードが出て、得点条件2つから1つが決まる。
青5持ってる人はその2つからルール1つ選べて、赤5持ってる人から打ち出し、緑5持ってる人が次のディーラー。
あと毎ラウンド1枚特殊カードが入る。

トリックマイスターというか、トリック&トリートが近いかな。

得点ルールが毎回変わる以外は極めて正攻法なトリテ。
3スートしかないってのも結構独特な印象。

トリテ入門にも良いかな。

なんか自分以外ほぼマイナス点だったんだがw。

結果:レン 9〇、ぬこ -4、だちう -16、みとりで -5、K&K -1



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

久々に豆。
もっと豆まく人増えればいいのに。

結果:レン 16、ぬこ 14、よし9 17、尾関 20




終わり。



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大曾根の気になってた牛骨ラーメン。美味い。

7/5 フレボド@御器所

フレイさんに誘われて。
中井さんがカットに来るので、そのあとに。


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御器所行ったらデブソバ行くよね。
でも食べたのはビフテキ丼。美味い。



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「パルサー2849 / Pulsar 2849」 Vladimír Suchý作

何回目かしら。最近のゲームとしてはかなり遊んでるね、

なんか書くことないくらいダメダメでした。
目標タイル狙わないとダメねー。

セットアップランダム性高いので、最初にそれ見て強い戦略考えなきゃだめだな。

結果:レン 161、フレイ 163、中井 176〇


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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

最後にフレイさんとクリベッジ。

最近全然勝てないんだけど久々に勝てたよ。

写真は何だこの手って局面。
お互いクラブしか持ってねぇw。
スターターもクラブなら完璧だったんだがw。

結果:レン 121○、フレイ 114



おわ。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

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