ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

11/3 758BG@守山

さて、一週間以上連日遊びまくって体調悪くしたのは水曜くらい。
快復はしたんだけど、まだ引きずってるし、これ書いてる現在も完全ではない。

この日も体調悪くはなかったんだけど、流石に疲れと次の日きなボド!なのもあって省エネ運転。
遊んだゲームも少なめです。


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「スプリングメドウ / Spring Meadow」 Uwe Rosenberg作

初プレー。例の3部作。
個人的には1作目のコテージガーデンで嫌な思いしたのであまりそれから買う気もないんだけど。

今回は落ちモノパズル的な。実際には落ちモノではないが。
タイル取るのはコテージガーデンと同じく自分の列の4つから選ぶ。
ただしタイルの補充は決算が起きるまで行わない。

タイルには穴が開いていて、この穴同士を隣接さえて配置すると、隣接した穴の数ー1の石タイルが貰えて好きな場所に置ける。
またボード上には巣穴の絵が描かれていて、ここにタイルの穴を一致させると決算時にプラスになるが、タイル自体で覆ってしまうと、マーモットタイルで先の得点源になる穴を塞がないといけない。

手番で取れるタイルがないだったか1枚以下だったかで決算。
全員自分のボードが下から何列埋まってるか数えて10掛け。直近の埋まり切ってない列は埋まってるマス数を足す。
まぁ1列10マスなので、要は下側から埋まってるマス数なんだけど。
これに例のタイルの穴から見えてる巣穴の数も加算。
その数が一番多い人だけが得点タイル獲得。
得点取ったらタイルの穴から見える巣穴は塞ぐ。
最初に2点取ったら勝ち。

大きいタイルを取ってマスを埋めるか、穴を隣接させて取った石でマスを埋めるか。
当然両方狙いたいんだけど、1か所でも空白あったらその列までしか決算対象にならないのでバランスよくやっていかないといけない。
巣穴は避けて置いてもOKだが、タイルの穴を被せると得点取りやすくなる。
これが1回得点取ったら潰れるってのがどのタイミングで勝負に行くか悩ましくなってて良い。

うん、面白かった。
タイル取るシステムはコテージガーデンと一緒なのでダウンタイム怖かったが、面子がよかったのもある。
2作目は経験値ゲーだったけど今回は結構誰でも戦える感じでこっちの方が好き。
というわけで3部作では一番良いと思うよ。

結果:レン 1、尾関 1、みくろん 2〇、あやむ 1





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「ポテトマン / Potato Man」 Günter Burkhardt, Wolfgang A. Lehmann作

とりあえず。

マストノットフォローのトリテ。

得点の枯れ具合を鑑みた出し方とか、手番順と残りの色に応じた出し方とかできないと正直ゲームの面白みがなくなるので、そこを判断できる人と遊びたいね。

最終ラウンド開始時でみくろんさんと同点。
序盤で黄色で勝てたので、手札の偏りもあり早々にラウンド終わらすために手札染めに行く。
早々に出せなくしてラウンド終わらせて、結果1点差で勝利。良し。

結果:レン 28〇、みくろん 27、尾関 7、あやむ 19





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「トロワ / Troyes」 Sébastien Dujardin, Xavier Georges, Alain Orban作

久々に。
ルールは省略。検索してたも。

射手でキューブバラまくのは先にやられたので、白カードで黄色ダイスの出目をプラスして、影響点をお金にして、お金の力で人のダイス買って、黄色カードの得点取れるカードで稼ぐ。

あんまり上手くコンボできなかったけど、ギリギリ勝利。
お金超余ったけど誰もお金得点になるカード持ってないでやんの。
上家もお金稼いでたから持ってそうな気がしたんだけどなあl。

結果:レン 36〇、みとりで 34、こたろう 34



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆布教中。

結果:レン 12、みとりで 13〇、こたろう 12、無謀 10、安藤 11





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みくろんさんとラーメン食べて終了。
にんにく入れた方が美味いラーメンは個人的に結構珍しい。

11/2 突発平日ボドゲ会@一宮

何度目かの一宮王の洞窟での平日会。
1時までやってるのが良いけど、21時からしか主催が来れないのが残念。

今回はおずさんが暇してたので早めに来て一緒に飯食って遊びました。



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「アジリティ / Agility」 Brent Povis作

持参初プレー。2人用。
アジリティってのは犬と飼い主が組んで障害こなしてく競技。

システムは共通ロンデル。新しい。

手札から1枚出し、描かれた資源2種類のうちどちらかを描かれた数だけ貰う。
その後中央に描かれた数字分、共通ロンデルを時計回りに動かす。
その結果止まったマスのアクションを撃つ。
最後に手札1枚場から補充。

ゲーム中各自3回だけ場に並んだ犬カードと障害コースタイルを獲得できる。
犬には性能があり、得意な障害はコストが安くなる犬や無料でスルーできるようになる犬も。
当然効果強いほど取るためのコストも高い。
コースタイルは最初から場に6枚並んでいるので、並んだ犬とコースの相性を考えてコストを確保して犬を取りたい。

コース取った後は1手番に1回障害のクリアができる。
最初は犬コマを左端に置き、対面してる障害に合うコスト払うことでコマを右に進めていく。
その為にも資源がいるが、目的は犬3匹ゴールさせることなので、犬取るのにコスト使うかタイミングが悩ましい。

んでロンデルアクション。
指定の障害を強制クリアさせるマスがいくつかあり、自分の持ってる犬全部に有効なので、できるだけ同じ障害まで行かせてから一気に3匹進めると強い。
あとはカードに描かれたもう一方の資源1つ得るとか、相手の障害のコスト増やすとか、そんな感じ。
ちなみにロンデルの並びはゲーム毎に変更可能。上級タイルもあるよ。

ふむ、中々面白い。
犬の獲得と障害クリアを並行にやっていくのと、アクションによって同一障害を同時にスルーできるのとかよく出来てる。
共通ロンデルは中々新鮮だが、相手の行動読めても対応するカード持ってないとやりたいアクションできない。
それを見越して手札の数字バラしておけってことかもしれんが。
まぁあと前後のアクション撃てるトークンあるので、これを活用しろってことか。
取る手段限られてるからアクション放棄していつでも取れるくらいでよかった。
いっそ手札フルオープンで、先読みゲーにしても良かったかもね。

まぁそれでも思った以上に面白かった。
2人用にしては丁度いい重さで、立ち位置的にはタルギとかに近い。
犬好きは是非。私は猫派。←

関係ないけど、犬カード1匹1匹に違う色のコマが用意されていて無駄感パネェw。

結果:レン 〇、おず





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「クルセイダーズ / Crusaders: Thy Will Be Done」 Seth Jaffee作

本日もクルセイダーズ。

今回のキャラは種が2つ多いが、移動が常にマイナス1されるマン。
こいつは中々使いやすかった。
序盤こそ移動数に困れど、コマ多いので動きやすい。
順番考えて建築して、移動数も増やしていければマイナス1補正はほとんど気にならなくなる。

普通に強キャラかもねぇ。

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3列建て切ったぜ!
やっと勝てたよ。

大分満足した。中量級~重量級のつなぎとしていいゲームだ。

結果:レン 105〇、こばやし 68、キョウ 62、おず 90







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「ラブレター~恋文~」 カナイセイジ 作

幻冬舎から出た新版。この版は初プレー。
デザインとかはまぁ置いといて、書店流通できるのは大きいね。
アークライト版は無駄にカード2倍入れて高くなって買い辛かったからな。

基本は変わらないが新カード2枚。
1枚は女侯爵と一緒の効果。大臣の代わりに入れて死ぬ代わりにこのカードを捨てる。
もう1枚は完全新規。0のカードで、捨て札にあると最終的な手札の数字を+2する。
終盤相手に姫握られてる状態でも勝ちの目が出るのはいいね。

アークライト版にあった復活する姫とか、王はなし。
まぁ王はいらないけど。

あといいのはカードの厚さ。パスモかってくらい分厚い。あ、元神奈川勢なのでw。
その分エンボスなくてつるつるしててすぐ傷つきそうなのはあるけども。

まぁとりあえず手に入りやすい値段・流通なのが非常にいいね。

結果不明:レン、こばやし、キョウ、おず





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「コロモ / Colomo」 Steffen Mühlhäuser作

持参初プレー。
6色のディスクがいっぱい入ってて色んなゲーム遊べますよ系。
構成がシンプルなのでどんなルールがあるのかワクワクしてたが、説明書読んでみたら5割神経衰弱、8割記憶ゲーでやんの。
ただ積むだけのバランスゲームとか、机の端でチキンレースするとか、もうちょっと考えてくれよと思う。

さて今回遊んだのは「ブラインドチキン」。
裏向きのディスクで丸く作ったコースで記憶要素ありのレースゲーム。
サイコロ振って自分のコマ3つのうち1つ進める。コマあるマスは飛ばす。
一旦スタートしたコマは裏向きにして確認不可。
自分のが一周してゴールしたと思ったら表にする。
この時、それがもし他の人のコマだったら、相手のゴールになる。

記憶レースとしてはブデルバンデとかの類だね。
コマ3つだけだから覚える難易度は一緒かな。
まぁ悪くはない。

結果:レン、キョウ、おず、こばやし



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続いて「ブラインドコック」。
さっきと同じで裏向きのコマ進めるんだけど、今度はグリッド。
1マス移動で対面を目指す。コマのあるマスは飛ばす。
そして今度は自分のコマが6つに!ひぃ。

サイコロ要素がなくなり、移動のためにどれだけ相手のコマ利用できるかのアブストラクト。
コマ多く出すほど応用効くし、自分自身も利用できるけど、記憶するのが困難に。

正直さっきの倍覚えるのが難しい。グリッドってのも余計に。
さっきのゲームだと他人のゴールさせることはなかったけど、こっちだとバンバン起きるw。
それはそれで笑えて面白かった。まだこっちの方が好きだな。

結果:レン、おず、キョウ、こばやし 〇



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3つめ「カラースネーク」。
緑黄橙赤紫青緑…の並びで色を揃える。
最初は好きな色から始められるが、最初2つ取った時点で色相環の回転方向も決定される。
同じ色ではなく今必要な色をめくる神経衰弱。
しかも1手番に2枚めくって、両方が置けないと配置できない。

あとはどれだけ取れたか。
うーん、まぁ神経衰弱だな。各色10個くらいあるので覚えやすいし運でめくれることも多い。
ただまぁ毎手番必要な色が変わるってのはかなり記憶混乱して難しい。

まぁ神経衰弱系としては悪くはないか。

結果:レン 14、おず 16、キョウ 18〇、こばやし 8



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「ウボンゴエクストリームミニ / Ubongo Extrem: Mitbringspiel」 Grzegorz Rejchtman作

これは自分も持っててプレー済だが、かなりムズイ。
ウボンゴは得意だがエクストリームは苦手だ。

ちなみに難しい面で。
最初全然解けずに後塵を拝していたが、段々慣れてきて最後の方は周りよりもハイペースで解けてた。
ま、そこで皆心折れたようで強制終了になったけど。

結果不明:レン、キョウ、おず、こばやし





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「ペニーワイズ / Pennywise」

こばやしさんがバイシクルチップの箱見て、ゲームかと思ったと言ってたので、じゃあこれだけで遊べるゲームしましょうとw。

結構久々ね。


同額持ってスタート、手番では場に1金以上払う。
お釣りが場にあれば貰えるがなければ貰えない。
払えなくなった人から負け抜け。

要は5金や10金をどのタイミングで使ってお釣り貰うかなんだけど。
可能なら4金ある状態で5金出して無駄なく処理したいが、そうはいかない。
最も避けたいのは場にお釣りがない状態で高額チップを出さなければいけない状況。
それを避けるために1金2金の損をどこで飲むかってゲーム。

まぁシンプルなアブストラクトで人数少ないと最適解も読めそうだけど、そんな処理能力は自分にはない。
チップだけで遊べるってのが非常に珍しく、それでいてそこそこ面白いのがいいよね。

ちなみに本家だと所持金は一緒だけど構成が違うスタートになるらしい。

結果:レン、おず、キョウ、こばやし 〇


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

久々に布教中。
河原流で遊べる相手を名古屋でも作りたいなぁ。

結果:レン 17〇、キョウ 17〇、おず 16、こばやし 14




おしまい。

さてこの週は平日全部遊んだぞ!水曜はクイズで他はボドゲだ!充実した!

11/1 突発平日ボドゲ会@大須

モーリさんと平日ボドゲしようって話になって。
おずさんが誘えたので3人で。



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「テオティワカン シティオブゴッズ / Teotihuacan: City of Gods」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

いい加減初期配置プレー飽きたので、他2人初プレーだけどランダムで。
まぁこの2人なら大丈夫だろうと。

結論から言うとランダムの方が良い。
初期配置はピラミッド重視だってのもあるが、個人的には神トラックの終了時得点ボーナスが変わるのがかなり大きい。
このボーナス2つ取らないと勝てない気がしてて、ここがランダムになることでプレイングがかなり変わってくる。
あとは技術変わるのも大きいね。1スペースのロックタイルはまぁおまけ。

初期資源タイルはツォルキンほどの重要さはないかな。
今回配られた4枚一切カカオないでやんのw。
でも全部の神1つずつ上げるのは強かった。実質カカオと資源と得点だしね。

いまいち建築に振り切れずに負けた。
神上げるのにこだわりすぎたかな。最後1つ無駄になっちゃったし。

次回からはランダム一択で。

結果:レン 187、おず 205〇、もーり 129






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「アドルングランド / Adlung Land」 Silvano Sorrentino作

持参初プレー。
かなり前に手に入れたけどようやく。
アドルング20周年記念ゲーム。絵柄が全部アドルングのゲームになってるけど、マイナーだから自分以外2人ほとんど知らないw。
フェレータと悪魔城の馬車くらいかな。

私はアドルング好きなのであれこれ知ってる絵柄出て楽しかったけど。

手番では並んだ中からカード取るか、手札出して配置。andだっけ?
配置は場に出てるカードに矢印カードの方向にカードをくっつける。
矢印は手番ごとに90度変わるのと、手札1枚捨てれば90度回せる。

配置コストは手札を捨てるか誰かに上げるか、パスカード引き取って次ターンパスするか。
配置した結果、そのカードに描かれたボーナスが手に入る。
何枚引くとか、得点何点とか、周りにあるこのマーク1つにつき何点とか。
また、配置した結果、3種類あるアイコンのいずれかが隣接カードと合わせて4つ以上になると、対応するペナルティカードを取らないといけない。
点数が常に1点下がるやつと、手札捨てる枚数が増えるやつと、手札人に上げる枚数が増えるやつと。
永続ペナルティなので痛いが、誰かが再度取ってくれれば自分からは消えるので、それに期待して取ってしまうもよし。

最終的には得点勝負なので、地道に稼ぐか、リスク覚悟でペナルティカード引き取ってでも大量得点狙うか。

なるほど、なかなか面白い。
コストとしてパスがあるのが何か面白いな。
内容としては結構無難な配置ゲーなんだが。

個人的には絵柄のフレーバーでお腹いっぱいです。
知らないゲームも多くてまだまだだなぁ、自分。

結果:レン 56、モーリ 58〇、おず 54




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「カプチーノ / Cappuccino」 Charles Chevallier作

初プレー。やり逃してた系。シュヴァリエ好きなんだけどな。

ゲームとしてはクラブズとか俺の魚だとかに近いかな。

適当にカップ並べて、1人一色担当。なおマキアートの絵柄と周囲の色は一致します。
手番では自分のカップ1つ選んで隣のに被せる。
複数重なったカップはより高い重なったカップで上書き可能。
予め高くしておくことで牽制するのはツァールが近いね。
最終的に自分が一番上にあるスタックを集めて、より高い人が勝ち。

予想以上にシンプル。面白い。
先にも行ったがクラブズやツァール、リンクに近い所があるがよりシンプル。
シンプルってことは切れ味が良いアブストラクト。いいね。

お洒落な見た目が更にGood!

結果:レン 20〇、おず 15、モーリ 13






終了。



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先日も行った中華。
激辛牛肉炒めに麻婆麺はやりすぎたな。どっちも辛くて逃げ場がない。

10/30 平日ロココ会@大須

ゆずさん誘いでロココ会。
未プレーらしいので。

連続で何日遊べるか記録に挑戦中。
ネットクイズも合わせれば10/24から毎日遊びっぱなし。
おかげで体調崩したけどw。


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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

かなり久々。遊ぶのは4度目か5度目か。

デッキ構築要素のある重量級。
デッキからこのラウンドで使う3枚を選ぶが、一度使ったのはデッキ使い切らないと返ってこないよ。
カードには3種類のランクがあり、ランクによってできるアクションが限られてるので、どのアクション撃つためにどのランクを使うかが悩ましい。

まぁそれ以上はめんどくさいから省略。
ここでも見てにぇ!

とりあえず全部屋ボーナス狙いで早々に衣装作って。
カードは衣装安く作れるのが取れたので、それを中心に回す。
ちょっと圧縮もしてみた。デッキから除外して効果撃つやつで。

最上階に高い点数置けなかったので花火は狙わず。
後半は衣装数で得点取れるカードを二種類取って、それを中心に。
最後は使い終わったその得点カードを除外して効果撃つやつで再発動して終わり。

音楽家と花火取れてないので不安だったが、何とか勝てました。
ゆずさん数え違いしてたみたいだけど知らないw!

結果:レン 63〇、ゆず 62、尾関 50





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「ポプテピピッククソカードゲーム」 梶井星奈(カナイセイジ)作

初プレー。

シールド2枚、召喚酔いとかなりデュエマ的。
デュエマほとんど知らないけどね。

まぁネタゲーです。クソな効果を楽しむ。

自分は全話見てるので楽しかったけど、あと2人はほとんど見てないらしいから辛かっただろうなw。

アニメ好きな人同士でやりましょうw。


二度とやらんわこんなクソゲー!!

結果:レン、ゆず 〇、尾関






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ゴールドになったヨ。

10/29 月曜2人ゲーム会@大須

ツイクスト協会主催2人ゲーム会へ。
会場はボードボード。

今回はほぼ3人でしたが、途中から一般のお客さん1人入って4人ゲーを。
2人ゲーム会とはw。
まぁツイクストも遊んで貰えてたし普及にはなってるかな。

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「リーフ / Reef」 Emerson Matsuuchi作

初プレー。センチュリーの人。

手番では場から1枚取るか、手札1枚使うか。
山札トップ取ることも可能でその場合場の安いカードに1点払う。
カード使うと描かれたピース2つ取って、個人ボードに配置して、指定の条件で決算。
ピースは4段まで重ねられて、トップの色のみ有効。
画像のだと黄色2段1つにつき2点。
あとは直線上に指定の色が3つ並ぶとか、赤と紫が隣接してる場所とか。
どれか1色枯れたら終わり。

かなりシンプルなんだが、かなり悩む。
これダウンタイムやばそうだなぁ。3人以上でやりたくない。

ゲームとしては悪くないんだが、ちょっとコスパが悪いな。
コマは豪華でいいんだが、このゲーム性で7000円越えは出せない。
コマの厚み半分でいいから3500円ならアリか。

でも多人数は嫌だよ!

結果:レン 49、ニート 52〇

リーフ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2018-10-25




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「ヴァーティゴ / Vertigo」 Parker Brothers

持参初プレー。

ビッグコイン作戦のミニ版みたいな感じ。あれはミニはミニであるんだけども。

最初棒全部刺さってスタート。
手番では、棒を抜く、棒を指す、盤面回転させる、スロープを押す、コイン入れるのどれか。
棒抜いて道作って、コインを下まで落として、スロープを相手側に押してる所に落ちれば自分の得点になる。
6点で勝ち。

スロープ押すアクション強すぎる。
次のターンの押し返しは禁止だが、お互い押しあってると進まないし、他のアクション取る意味がないし。
今回押し返しの他に、自分の直前のアクションは不可にしたらまぁゲームにはなったけど、それでもスロープ強い。
お互い暗黙の了解で押しすぎないようにしてたけど、正直ゲームになってないよね。
押せるのは3か所までとかにすればいいのか?

あと棒を刺すこともできるから収束性が悪い。抜くだけでよかった。

一応それ以外は棒でルート作って、回転で落ちる場所調整してで悪くないんだけど。
まぁこれなら素直にビッグコイン大作戦しましょう。

結果:レン 〇、ニート




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「パラレルスラローム / Parallelslalom」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフの結構レアなの。

ボード傾けてボールをゴールへ導け!
左右に傾ける以外に下にスポンジ敷かれてるので押し付けて手前に傾ける、持ち上げて奥に傾けるもできるよ。
上手く慣性利用しないと超えるの難しいカーブも。

初級は大きいボールで、中級は小さいボールで、そこまで公式だけど、上級で小さいボール複数ってのも有りだね。

まぁ見たまんまのゲーム。おもろいw。

結果不明:レン、ニート


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「マンバ / Mamba」 Christophe Berg作

持参初プレー。人工生命的アブストラクト。

手番ではコマ1つを縦横2移動。曲がっても良い。
手番開始時に周囲8マスが空いてるなら、コマが1つ生まれ、その8マスのどこかに置く。
生まれた後、移動後に自分と相手のコマが隣接していたら、直線状に並んでる数を数えて小さいほうが自分側にひっくり返る。
連鎖もするが、無限ループになる場合は元の状態のまま。
また、直線状に同じ側のコマが5つ以上になったら4つになるまでどちらかの端から死ぬ。

そんなルールで産んだり、寝返らせたりしながら、相手のコマを4つ以下にすれば勝ち。

うーむ、正直掴みどころが難しい。
基本は無限ループにするために3つ隣接させた状態を作る。こうなると中央のコマ以外はひっくり返らない。
後は隙を見て相手のコマを1つ1つひっくり返していく。
どこかのタイミングで孤立させてコマ増やして。

よく分からんのだが、面白さの一端くらいは感じられた。
ひょっとしたらかなり上級者向けで良いアブストラクトなのかもしれん。
理解できるまでには時間がかかりそうだ。
ちょっとエパミノンダスにも似たものを感じる。

できればコマを裏表で違う色にして欲しかったなぁ。
パッと見把握しづらい。

結果1:レン 〇、ニート
結果2:レン 〇、ニート


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「空手トマト / Karate Tomato」 Reiner Knizia作

初プレー。クニツィア新作。久々の謎テーマ。

ゲームとしてはどこまで粘るかの意地の張り合い。
ウントチュースに近いものがある。

得点カードが2枚公開され、全員同時にカード1枚伏せて同時公開。
数字比べなんだが、これを複数回やり数字を合算していく。
ただし2枚目以降は1枚目と同じ色しか出せない。
もう降りると思ったらトマトカードをだす。するとカードの補充ができる。
最後に残った2人が合計値高い順に得点カードを獲得。

なので意地はるなら最後まで、降りるなら早めに、そこはやはりウントチュース。
同色しか出せないのでどれだけ同色抱えられるか。

んで得点だが、基本はトロフィーの数だが、包丁が最も少ない人は問答無用で脱落。
ここはクニツィアらしいね。
トマトの絵柄はカード引けるが、大体トロフィーと一緒にしか描いてない。
どこで包丁を取りに行くか、どれだけ確保しておくか。
周りがいくつ包丁取ったか覚えておきたい。

なるほど悪くないね。手軽でいかにもクニツィアゲー。
これ10人まで出来るんだよなぁ。泥沼になりそう。ちょっと気になる。

結果:レン ×、ニート、ねくろん〇、?


IMG_5329
「ごいた」

最後にこれを。
新規の方は初プレー。

まぁ今更書くこともないです。

結果:レン&ニート 150〇、ねくろん&? 60


おしまい。
個人的には2人ゲーム会というか2人用積みゲ会なので、誰か遊ぼうw。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

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