ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

3/4 ルドルフさん宅会

クイズ会行くようになってそっちの知り合いも増えて、
最近はルドルフさんがきなボドには毎回来てくれてます。
あっきーさんも最近ボドゲに興味持って来てくれるようになって。
たまにはクイズ勢でボドゲすっかねと。
もう1人探したら坂本さんが興味あるとのことで。

というわけでドキッ!クイズ勢だらけのボドゲ会!!


ほとんど遊んだことないって人が多いので、持ち込みは定番所、特にSDJ作品中心に。
頭の良さは分かってるので初心者寄りというよりは初級者寄りの構成。


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「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

今更解説は不要かな。

美味しいタイルを取るか、次の手番順を取るかのシンプルなジレンマ。
2017年のSDJ。
青問(アニメゲームジャンル)クイズ会でも2、3度出ましたw。

結果1:レン 42、ルドルフ 32、坂本 42、あっきー 65〇
結果2:レン 51、坂本 27、ルドルフ 47、あっきー 61〇

あっきーさん強えぇ。



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「クワークル / Qwirkle」 Susan McKinley Ross作

久々に。2011年SDJ。クイズに出たことはないw。

『色が同じでマークが違う』か『マークが同じで色が違う』タイルを配置して、繋がった分が得点に。
各6種あり、6種並べられるとクワークルボーナス点。

ルドルフさんが最後もうクワークルないだろ、と置いたところであっきーさんがクワークルw。
結果それであっきーさんが勝ってキングメーカーになったルドルフさんが凹んでたw。

このゲームの悩みどころはいいタイルないとき、小さい点数でお茶を濁すか思い切って引き直し選ぶかの選択だと思う。
ギャンブル通れば強い。運ゲーかもねw。

結果:レン 124、あっきー 131〇、坂本 117、ルドルフ 69



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ここで昼食。
近くの天丼。人気店で開店直前から並んでギリギリ入れたよ。
以前最上さんたちとも1度来た店。えびばかりのかき揚げが美味い。
これはイカも入ったやつだけど。



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「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

間違いなくクイズには一番出るユーロゲーム。
ルドルフさんは経験済み。他2人未経験。

砂漠中央配置で後は通常のランダムル配置。
初期配置はアドバイスしながら選んでもらう。

麦大量に出た所での独占2回されて、10枚くらい飛んでったw。
あっきーさん9点からの騎士賞奪って、裏の1点合わせて勝利。
次手番渡したら負けてたね。熱い試合だった。

結果:レン 10〇、ルドルフ 6、あっきー 7、坂本 4



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「アメリカ横断ウルトラクイズ」

持参初プレー。
せっかくクイズ勢で遊ぶので、クイズ系ボドゲをw。
中々遊ぶ相手がいなくてなw。

クイズに答えていって自分の色の参加者をどんどん次のラウンドに送り込む。
最初100人からのどんどん絞られて、最後は3人で決勝戦。

問題がついていて、○×か三択かラウンドによる指定。
ちょっと面白いのが序列制になっている場所が多く、
序列2の人は先頭の人が答えた以外の選択肢から1つ、序列3の人は残りの1つ、と先頭の人以外にも回答権がある。

問題はまぁ誰でも遊べるように簡単な問題が多いんだが、それでもクイズ勢でも分からないような難問もあり。
毎ラウンド異なった形式で面白い。

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これは手本引き的な、3つのうちどこに隠したかを当てる。
首だけ見えてて、ボディビルダーの女性は誰?的な。本番でもあったのかしら?


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クイズに正解したら神経衰弱に挑戦できるやつとか。


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こんな立体コンポーネントもあって、無駄によくできてる。
これはクイズというよりはダイス運ゲーだったけど。

激戦の末、最後の3人に残ったのはあっきーさんのコマ2つと、坂本さんのコマ1つ。
私とルドルフさんは早々に脱落しましたw。
結果はあっきーさんが勝ったんだったかな。

思ったよりはずっと楽しめた。2時間くらいかかったけどw。



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「アルハンブラ / Alhambra」 Dirk Henn作

このゲームがクイズに出たことはないけども、赤い城塞っていう語源はベタ問です。
2003年SDJ。

お金を取るか、お金でタイル買うか。
買ったタイルを配置して街を拡大。
丁度の値段で買えると連続手番なので、調整用の小さい額のお金も大事。
決算カードめくれたら、各色の建物でマジョリティ点。
優先して集めたい色は連続手番捨ててでも多めに払ってでも取りたい。
あとは城壁が繋がった数も得点になるので、どれを買えば上手く繋げられるかのパズル的な悩ましさも。

個人的には中級入門にうってつけのゲーム。チケライと同格。

あっきーさんが城壁伸ばしまくってて強かった。圧勝されたよ。

結果:レン 88、坂本 70、あっきー 131〇、ルドルフ 99



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

初ボドゲの人に出すゲームではないんだけど、ルドルフリクエストされたのでw。
企業あり、ドラフトなしの中級ルールで。

企業は三菱。地球タグ安いけど地球タグはそんなないので、初期金60金が大事。
だがしかし、運用失敗w。全カードコスト安くするのとか出したらあっという間にすっからかん。
あとはまぁ普通にプレーして、ロースコアゲームだったけど、経験者の面目保ってギリギリ勝利。
危なかった。

やっぱ皆頭いいね。呑み込みが早い。

結果:レン 66〇、坂本 61、あっきー 57、ルドルフ 60



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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

ルドルフさん希望でハイパーロボット。

ブランクあるけどまだまだ負けんよ!



そっからは4人でクイズしました。
小人数クイズもなかなかいいね。もっとクイズ長くてもよかったか。
それでも3時間くらいはクイズしたかな。


これにてお仕舞。
ボドゲもできてクイズもできて、満足度が違うね。

またよかったら遊んでやってください。

3/3 758BG@守山

758BGへ。


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「レベル8 / Level 8: Das Kartenspiel」 Piatonik

持参初プレー。
何故か日本語版が出る。そういや積んでたので遊んでみた。
海外ではUNOくらい定番なゲーム。正確にはフェイズ10のドイツ語版というか。

レベル1~8の目標タイルがあり、順にクリアしていき、8を達成したら勝ち。
各タイルにはペア3つとか、同色7枚とかの条件が描かれている。
まずはその目標を手札に集める。
手番では山札から引くか、各自の捨て札があるので、そのいずれかの一番上を取り、その後1枚捨てる。
揃ったら出して、その後は自分か他人の出したカードに付け札していって、手札無くしたら上がり。

上がった人は2レベル進み、手札残ってるけど指定の役出してた人は1レベル進む。

まぁそんな感じ。古めかしいデザイン。
思ったほど悪くはないんだけど、何度もラウンド繰り返す必要あるから結構長い。

ちなみにこれ古い版で、現行版は1色当たりのカード枚数減ってるのと、ワイルドカードが入ってるらしい。
ワイルドあれば大分楽になりそうだけど、引いたもん勝ちになりそうだな。

まぁ何にせよ今日本語版出すゲームではないな。

結果:レン 〇、最上、みくろん、nuller 〇、権力者



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「シンボルで言いましょう / Sag's mit Symbolen」 Claude Weber作

持参初プレー。積んでたのをパパっと和訳して。

お題カードが場に枚並んで、親以外が今回のお題を知ってる。
それを親に伝えるのが目的。
方法は自分の番になったら30個あるアイコンのどれかにコマを置く。
そんな連想ゲームなんだが、面白いのは親に完全に伝わってはダメなところ。

親はヒントを見て、どれかを当てに行くか、どれかを除外する。
除外に成功したらヒント出した人に1点。
正解のお題を除外してしまったら、親とヒント出した人以外が3点。
お題当てるのに成功したら、親だけ残ってるお題カードの枚数得点。
お題当てるのに失敗したら、親とヒント出した人以外が3点。

なのでヒント出した人は親に回答されては困る。
適度に除外できる程度には伝わるけど、特定できないくらいのヒントを出す。
中々面白いね。

結果:レン 〇、最上、みくろん、エース、権力者、nuller



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「ショウマネージャー / Show Manager」 Dirk Henn作

久々に持参。

役者雇って、公演して序列で点数。

手番では役者雇うか公演するか。山から遠いほど安いお約束。
各カードには対応する公演と役名が描かれている。
各公演で対応する色の対応する役が揃わないといけなく、対応しないのは0扱い。
よくできてるのは各公演に手札上限があり、必要枚数+2の手札しか持てないところ。
それ以上持ってしまったらその公演はできず、必要枚数多い公演しなくてはならない。
公演したら各役者の数字を合計し、全ての役が揃っていたらボーナスを獲得。
その合計をタイルに記入して場に並べる。
どの役にも使えるが数字は1の大部屋芸人も、ボーナス狙いには便利。

後面白いのが借金システム。
既に終わった自分の公演の数字を下げることで、下げた数字につき1000ドル借金。
ただし数字下げることで順位が下がると勝利点が減る。
なるべく必要最小限で下げたいが、各公演からは1度しか借金できないので余分に借りて置くかも悩ましい。
終盤他のプレイヤーの数字が確定してるなら、順位下がらない程度に借りることができるが、序盤中盤だとそうもいかない。
このシステムはかなりよくできてるよねぇ。

6人まで遊べるところも便利だし、個人的に結構好きなゲーム。名作です。
2000ドル払うと場を流せるので、ガチャゲーですw。
そしてお金使いすぎて苦しむうぼゎー。

上位がかなり団子状態で、1位が同点でお金勝ち。それを見越しての借金が見事だった。
1点差で悔しい。まぁあと1点あってもお金で負けてるけど。

結果:レン 47、みとりで 48、れあ 46、kazuki 48〇、ゆず 25


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「The Lady and The Tiger」  Kevin Carmichael, Peter C. Hayward, JR Honeycutt, Ken Maher, Philip Tootill, Allysha Tulk作

持参初プレー。蹴ったやつ。
同じコンポーネントで5つくらいのゲームが遊べるよ。
青と赤、女性と虎の絵柄の組み合わせ。

今回遊んだのはその中のDoors。二人用ブラフあり推理ゲーム。

片方が当てる側、もう片方が集める側。
互いに最初にお題カード1枚引いて、集めるべき色と絵柄が指定。
集める側から手番を行い、場から好きなカード1枚取り、補充。
当てる側は並んだ中から1枚を除外、補充。の繰り返し。

集める側の目的は自分のお題に合う色か絵柄を4枚集めること。集まれば6点。
当てる側は相手のお題を推測し、相手が揃えるまでに当てる。
片方当てれば1点、両方当てれば5点、間違えたら相手が4点。
また、山が切れたら当てる側が3点、当てる側のお題を集める側が揃えてしまったら当てる側が2点。

なので上手くカモフラージュしながら集めていきたいが、あまり自分に関係ないカード取りすぎると相手が得点してしまったり、山札枯れたりしてしまう。

得点周りがやや複雑だが、そんなに悪くはないゲーム。
とりあえず絵柄がきれいでいいね。ディズニー感ある。

他のゲームもやってみたいが、そのうち1つが完全に髑髏と薔薇なんだよなぁw。
手札ランダムなのが違うけど。

ボロ負けでしたw。

結果:レン 1、最上 10〇



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「ラストコール / Last Call: The Bartender Game」 Kris Gould作

長らく積んでたやつ。持参初プレー。

リアルタイムアクションパズル。
6つのバーテンダータイルにボトルが載っている。
親は一定間隔でバーテンダーカードを1枚めくっては対応するバーテンダーの所に置いていく。
他のプレイヤーは任意のタイミングでストップをかけて、バーテンダーカードが1枚以上置かれたタイル2つを選んで片方から片方へボトルを1つ移動。
その後移動に関わったタイルのバーテンダーカードは全捨て。
なお、同じバーテンダーカードが3枚出ると、ワイルドになって、4枚出ると全捨て。

んで何をするかというと、手持ちの条件カードを達成していく。
3~5つのボトルが描かれており、対応する組み合わせがいずれかのタイル上にあれば公開できる。
ただし、余分にあるボトル1つにつき氷1つを受け取る。
達成は自分が動かしたときでなくても可能。
誰かがカード全部達成したら、他のプレイヤーは優先度順に、残ったカードを達成していく。
ボトルを任意に動かせるが、1つ動かすたびに氷1つ獲得。
全員がカード全部達成したら、氷が少ない人が勝ち。

ふむ、なかなか面白い。
リアルタイムゲーだがそこまで忙しいゲームではない。
自分のカードを効率よく達成するにはどこからどこに移動すべきか、考えたうえで対応するバーテンダーカードが出るのを待ちたいが、他の人が移動させた結果ぐぬぬってなる。
後半の1移動1氷がかなり痛いので、途中多少氷取ってでも達成しておいた方がいい時も。
なかなか難しい。いいね。

結果:レン 8、最上 5、エース 3〇



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「チロール」

なんかエースさんがやけにアズールやろうって言ってくると思ったら、こんなの出してきたよw。
チロルチョコでアズール。ボードまで作ってからにw。
ややデカいので左の列からはみ出るしw。

食べていい?って聞いたら、遊べなくなるからダメだってw。

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わーい、ビスケット好きー。
きなこもちは売ってなかったらしいw。

なお、コンポーネント以外は普通のアズールです。
そろそろ季節的にアウト。

結果:レン 69、最上 75〇、エース 64、ディー 57


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

今日も今日とてテラフォ。
電力電力ー。負けたけど。

ディーさんがイベント出すとお金貰えるカード複数出して、
低価格のイベント撃ちまくってお金増えるのが見てて楽しそうだった。

結果:レン 65、最上 84、ディー 68


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ホルモン焼き!美味い。
ボドゲフリマのとき以来かな?


3/2 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。




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「CIV: Carta Impera Victoria」 Rémi Amy作

持参初プレー。
カードテキストのない文明発展ゲー。

手番では1枚出して、効果使えるなら使って、手札マックスまで補充。
効果は2種類あって、出したカード捨てて発動する単発効果と、同じカード3枚以上出してると発動する永続効果。
各色にそれぞれの効果がある。
白カードの永続で手札上限増やしたり、緑カードで手札と場交換したり、黄色で場のカード捨てて代わりに手札出したり。
自分の使う気のない色が手札に増えると邪魔になるので、効果で捨てたり出したりして回していく感じ。
同じ色7枚出したから勝ち。

正直に言おう、面白くない。

非常にみみっちい感じで、ソロゲー感強い。
一応攻撃カードあるんだが、自分のカード捨てて発動だから得しないし。あと他人の勝利条件伸ばすとか。
同じ色引けなきゃ勝てないので、ひたすら手札回すだけのゲーム。
その手段も限られてて、手札捨てるか場捨てるか。
終盤は入れ替えで一気に色揃えて終わり。

今回とりあえず皆白3枚出して手札上限上げて、その後は赤出して手札捨てて引きにかけるか、緑で入れ替えたり、黄色で場捨てて出したり。
自分が最多出してれば他人の効果コピーできる青が多く来たので、コピーして、手札捨てて、緑効果で青戻して入れ替えてとかやったけどあんまり意味がないな。
終盤緑効果で入れ替え使って、同じ色2枚出して勝ち。

うーん、つまらん。何度やっても展開変わらないだろうし。
もうやらんな。

誰とやったかもメモってないや。勝ったけど。



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「ドメモ / Domemo」 Alex Randolph作

隣待つのにぱっと終わるのを。
オオヤさんは初だったかな?



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「オムそばすけっと」 コトノハゲームズ

以前1度だけやったな。
材料で繋ぐワードバスケット風しりとり。

もう1個のルールのドローポーカー風ゲームもやってみたが、微妙だな。

大人同士でやるゲームではないなぁ。
子どもにはウケそうだけど。特に女の子。
まぁレシピをちょっと上級生向けにした感じか。



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「アズール / AZUL」 Michael Kiesling作

リクエストされてインストプレー。
日本語版なのでスタPタイルが紙タイルじゃないよ!

ルールは略。

横2列、縦2列、1種コンプでボーナス強し。

結果:レン 94〇、有我 49、大谷 60




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まじすぱー。

3/1 フレボド@御器所

そろそろ年度末だし髪も伸びたのでフレイさんに切ってもらう。
ついでにフレボド。



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お約束のつけ麺。生る。
ラーメンマップ買ったのでちまちま埋めてます。
王道ながらこだわりを感じる感じでよかった。




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「クランズオブカレドニア / Clans of Caledonia」 Juma Al-JouJou作

日本語版の出たカレドニア。久々。
何度もやってるのでルールは端折るよ。


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今回は3人置いてスタートおじさんで。むしろ船上がってるのが嬉しい。
2ラウンド目くらいで人は全部置いて、達成ボーナスで道具裏返して収入強化。
このゲームどのキャラ選んでもこのムーブ必須な気がするね。道具はなくてもいいが。
4ラウンド目くらいの決算に家畜置いてる数があったので完全家畜プレーで。
お金はるので達成用資源はお金で買う。無くなったら牛乳売る。
エリアも広げて、達成も重ねてマジョリティ両方ゲット。
勝ったよ。他のラウンド得点タイルほぼ無視してたけど。

個人的には結構好きなゲームだけど、テラミ好きな人はテラミでいいらしいね。
フレイさんもその類。

私はテラミの一度出した建物戻さなきゃいけないのが好きじゃないので、こっちの方がいいかな。
まぁ達成タイルで肉戻しはするけど。

結果:レン 164〇、ディー 124、最上 126、フレイ 109



この日はこれだけよ。

2/24 おやこボードゲームひろば@北名古屋

隙を見て遊ぶ。



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「トレジャーハント / Treasure Hunt」

なんかツイッターで人気だったやつ。初プレー。
皇子さん持参品だけど後日自分も入手。

なお、箱のどこにもドンキーコングとか書いてないから!大事!

くるりんパニックみたいに中央のドンキー(仮)が回転。
背中にチップの入ったカゴがあり、手元のボタン押して猿パンチで叩いて落とさせる。
タイミングミスると猿がこん棒で殴られて吹っ飛ぶ…という設計らしいけどそんなパワーなくて横向く程度。

くるりんパニックを点取る感じにしたのはいいんだが、チップが全然自分の穴に入らないw。
チップの得点差もあるので、大分運ゲーですw。

まぁでもこれ系のゲームは当たり前に面白いね。

箱は微妙に日本語表記入ってたりで非常に怪しいw。
なんか元ゲーはあるのかな?



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「怪獣の雄叫び / Roar-a-Saurus」 Jack Darwid作

皇子さん持参品。

リアルタイムで振り直して目揃えて他のプレイヤーに攻撃する。
小学生男子受けが非常に良い。

すっげぇ疲れるw。

上級モードでパワーアップできるんだが、その暇なくゲーム終わるんだよなぁ…。



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「ハッピーパーティ / Happy Party」 Marie Fort, Wilfried Fort作

初プレー。ちょっと気になってた。

サイコロ2個振ってその色のろうそくだけを息を吹きかけて倒す。
上手くその色だけ倒せればタイルを2枚、余分に倒しても足りてればタイルを1枚めくる。
めくったタイルが自分の個人ボードに描かれてれば置いて得点。埋まれば勝ち。

倒したろうそくだけ置きなおせるとか意外と戦略的かもしれない。

子供向けアクションゲームとしてはなかなか良い。



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「パニックマンション / Panic Mansion」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

初プレー。これも気になってた。

箱を傾けて指定された部屋に指定された物だけを集めるアクションゲーム。
転がりやすい目玉とか、長くて通りにくいヘビとか、素材的に滑りにくい蜘蛛とか、コマに個性がある感じ。
初級モードはクリアする度に1つずつ物が増えてく感じで、上級は最初から全入り。
まぁ上級でいいかとやったら予想以上にムズイ。

深みはないよね。
箱の外からプレーできるように箱裏が透明になってるのが素敵。
ただ、そのために入れる時に逆さに入れなければならないのがめんどくさいけど。
まぁ買ったら普通に入れていいんじゃね?


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「サスペンドジュニア / Suspend Junior」 Melissa & Doug

初プレー。
針金バランスゲームサスペンドのジュニア版。

ひっかかりやすいようにくねくね度が増してるのと、色がキャッチ―。
あとプラ製というか樹脂製。結構弾力がある。

普通のサスペンドより子供向けにはなってるけど、落ちる時はポロポロ落ちるw。

まぁどっちか持ってればいいと思う。



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「キカヴ / Kikavu」 Max Gerchambeau作

持参初プレー。ホビーオフで100円くらいで拾った謎のキッズゲーム。

背面の色が何種類かあるタイルで神経衰弱。
サイコロ振ってその色のタイル選んで、動物宣言して、めくって、当たれば得点。
ライオンは当たれば2点だけどライオン宣言外したらマイナス1点。

まぁそれだけなんだけど、ちょっと面白いのが表面と裏面のタイルが磁石でくっついてる所。
毎回付け替えることで色による偏りを毎回変えて覚えにくくできる。
この工夫はいいね。

でもまぁ幼児用だね。



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「キャットテン / Cat 10」 Yoshihisa Itsubaki作

持参初プレー。かなーり前にゲムマで買ったやつ。

作者はもんじろうの居椿さん。台湾のメーカーから出したやつ。

3つの山のどれかから1枚めくって、数字を合計していく。
10を超えたらバーストなのでどこで止めるか。
止めたらそれまでのを獲得して得点。
10点丁度になったら更にボーナスで10点チップ貰える。
7点以上いってればそれらを捨てる代わりにダイス振れて、相手のカード奪えたり、10点チップもらえたり。

まぁそんなバーストゲーム。悪くはないがあんまり特徴もない。
これも子ども相手に遊ぶには悪くないかもね。

ちょっとBGG見てみたが、英語のディスクリプションのルールが全然違うんだが…。

ちなみに売ってた当時、草場純氏絶賛って売り文句だったよw。



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「ファラオの迷宮 / Das Labyrinth des Pharao」 Mark Sienholz作

758BGでも遊んだやつ。
テイクイットイージー系の全員が同じタイル置くやつ。
入口から繋がった道のマス数と、道の隣にある、4辺囲んだ上にディスク置いてるスカラベが得点。

なかなか長い道が出来て満足。途中切れてたのでギャンブルだったけど。




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終了後はmozoでセルフ串揚げ。
初めて行ったが中々いいね。
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中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

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