ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

10/13 きなボドゲーマーズ特例回「未プレーゲーム会」@北名古屋

なんか月1でやってるな特例回。

今回は未プレーゲーム会。
積みゲー会と違うのは卓の半数以上が未プレーなゲームを遊ぼうと。
積みゲーはもちろん、自分が好きだけど認知度低いゲームもOKよ。



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「ボードゲームギークカードゲーム /  BoardGameGeek: The Card Game」 Candy Weber作

持参初プレー。
以前テンデイズあたりが入れたときに買ったんだっけか。
ボードゲームテーマのカードゲーム。

手番では場に並んだ3枚から1枚取るか、山のトップ引くか。
手札に4枚以上のセットが出来たら自分の前に出せる。付け足し不可。
セットは同色を集めるか、違う色を集めるか。
得点はよくある1,3,6,10…みたいなの。

各色1枚人気ゲームがあり、同色セットに含めると枚数分追加点。
また各色1枚レアゲームがあり、異色セットに含めると得点を2倍。

うーん、ひねりがないな。
ゲームとしての評価はかなり低い。

まぁフレーバーを楽しむゲームだな。

結果:レン 96、キョウ 90、キートン 103〇



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「エキスポ1906 / Expo 1906」 Remo Conzadori, Nestore Mangone作

持参初プレー。一時期ツイッターで評価高かったので。

全員同じ構成で持つ手札使ってアクション。
回収カード使わないと戻ってこないのはコンコルディア風だが、誰かが使うと全員が回収する。
また、直前のプレイヤーと同じカードは使えない。

お金稼いで、任務タイル取って、資材タイル取って、資材トラック進めて。
目的とするのは個人ボード上に配置する任務タイルの達成。
その為には隣接マスに資材タイルを置き、描かれた資材全てを集める。
資材タイルは斜めに区切られており、対応する2辺から描かれた資材が出る。
上手く使えば1枚で2つの資材を調達できるし、それを複数の任務タイルにも使える。

任務タイル取るにも資材タイル取るにもお金が必要。
定期的にお金取るカード使って補充しないと。

2×2の正方形タイルは資材を大量に出すものと、アクションカードを強化するものがある。
どの強化カードを取るか、どのタイミングで取るかが重要。
その分個人ボードのスペースを圧迫するので取りすぎるのも辛い。

資材トラックは任意の列を進めていき、任務タイルが完成した時にそのタイルで使った資材のトラックでトップにいれば追加点。
また、一番右まで振り切れば終了時得点を早い者勝ちで選べる。

ふおお、これは頭が沸騰する。
かなりパズル要素が強く、どのタイルを取るか、取ったタイルをどう配置するかが非常に悩ましい。
一度配置したタイルは回収カード使わないと置き換えできないし、一度完成してしまうと足りなくなる置き換えもできなくなる。

手札の種類少ないのに、前の人と同じアクション出来ないってのがかなり効いてて、やりたいアクション出来なくて苦しむことも多い。

いやぁかなり難しいゲーム。だが面白い。
パズルチックなタイル配置系戦略ゲームの中ではかなり難しく、上位に入る面白さ。
楽しかった。

結果:レン 31〇、キートン 26、キョウ 21



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「トライコーダ / Tricoda」 Robert Abbott, Alex Randolph作

新版出る記念。
誰か曰く、鬼畜ドメモ。

ドメモ構成だが色情報もあるタイルを3枚自分は見えないように配置。
他人のタイルを見ながら、カード引いて質問して自分のタイルを特定していく。
「青とピンクどちらが多く見えますか」みたいな。
他プレイヤー全員に聞くので、情報整理が大変。

特定したら数字宣言して当たれば1点。3点で勝ち。
特徴的なのは当てたら自分のタイル見れるが、外したら見れない。
また、捨てたタイルは山に混ぜず、残り2枚以下になったら混ぜ直す。
なので、残りのタイル何があるかの情報が非常に重要。
場合によっては補充時に4択くらいに絞れたりもする。
よって一度外すと残り構成が分からなくなって非常に辛い。

なのに他3人とも初回外すんだもんな!
外すリスクの高さはちゃんと説明したぞ!

3連続正解して勝ちました。
最後は5択くらいだったので、質問1つ2つで絞れたよ。

個人的にはかなり好きなゲームなんだけど、難易度は高めです。
一度外したら脱落くらいの辛さで考えた方が良い。

結果:レン 3〇、キートン 1、ナカイ 0、キョウ 0



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「ポニーエクスプレス / Pony Express」 Alan R. Moon作

持参初プレー。かなり古いムーン。

ゲームはベットタイムの前半と、レースタイムの後半に分かれる。

前半では好きな馬にベットし、また任意の馬に手札からカード1枚を出す。
ベットは1巡目は5枚、2巡目は4枚と賭けれる量が減っていく。
出したカードは直前にその馬に出されたカードと比較して、大きいカードを出せば配当が下がり、小さいカードを出せば配当が上がる。
配当高い馬は3位入賞まで配当があるが、低い馬はトップ入賞しか配当がなかったり。
自分の賭けた馬の配当を上げたいが、入賞できなきゃ元も子もない。

各馬に5枚ずつ置かれたら前半終了。レースの後半へ。
そこに置かれたカードがそのままその馬の持ち札となる。
出す順番決めるのはその馬に最も多く賭けてたプレイヤー。
場合によっては後は見てるだけw。

馬の色毎に手番が来る。
手番では持ち札からカードを1枚プレー。
数字関係なく出せば1歩進め、今いるマスと同じ色のカード出せばもう1歩進める。
またリスク覚悟で10面ダイス振ることが出来る。
出目が出した数字以下なら追加で1歩進める。そうでなければこの手番完全に動けない。
これを2回まで可能。
よって9のカードは確定で3歩進めて強い。その分出したら配当下がるわけだ。
逆に小さいカードは進める期待値低いので、配当が上がる。よくできてる。

また、マスの色はレーンによって違っており、どのレーンをどの馬が走るかは前半終了時の配当順で決まる。
上手く出されたカードの色と一致するレーンを走れると強くなる。調整が難しい。

3位までゴールしたら終了で、配当貰って高い人が勝ち。

なかなかオリジナリティがあって面白い。
出されたカードが持ち札になる、出したカードによって配当が変わる、リスク覚悟でダイス振るかの選択など91年のゲームとは思えないな。
もっと評価されていい。

自分が単独で賭けてた馬を1位入賞させてぶっちぎりで優勝。
ダイスギャンブルにも勝ちました。

結果:レン 63〇、中井 27、キートン 3、みやびん 0、キョウ 0



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「クチクチマシーンシャベレース」 でじ作

持参初プレー。ちょっと前にタンサンが出したやつ。

リアルタイム古今南北的な。
お題が発表されて、全員NGワードを1つ決めて書く。
親はニトロワードを3つ決めて書く。ゲーム中いつでも変更可能。
んでリアルタイムにお題に当てはまる言葉を言っていく。
親がそれをOKだと認めたら自分の車を1歩進める。
途中誰かのNGワードを踏んでしまったら脱落。
ニトロワードを言えたら3歩進めるが、カーブ手前で踏んでしまうとコースアウトして脱落。

今回のお題は「むかしの うれしい/かなしいこと」。
中々ふわっとしてるが、かなり主観的で面白かった。
プレステ3発売は通らなかったけどプレステ2発売は通ったりw。
マイケルジャクソン死去は通ったけどいかりや長介死去は通らなかったりw。
かなり親の主観だが、それがかえってよかったね。
途中から全然昔じゃなくなってたけどw。

自分が書いたNGワードは「昭和天皇崩御」。
無事キョウさんが踏んでくれましたw。

なるほど面白いな。箱がかなり小さいので鞄に忍ばせるもよし。

結果:レン 〇、キョウ、ナカイ、みやびん、温玉、(キートン親)



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「UFO 宇宙からのバーガー / UFOs! Fritten aus dem All」 Petra Brandenburger作

持参初プレー。先日駿河屋で購入。

UFO操ってバーガーチェーンを作っていく。謎テーマ。

手番では自分の所持するUFO全てで1アクション。
2歩移動する、ポテト屋建てる、バーガーショップ建てる。
ポテト屋はUFOのいる小さい町に無料で建てられる。相手のがあれば置き換え。
バーガーチェーンはダイスロールが必要で、その都市に描かれた数字以上の出目がいる。
その際、周囲の町に置かれた自分のポテト屋1つにつき補正1、その都市にいる自分の余計なUFO1つにつき補正1、他人のバーガーショップが既に1つあれば補正マイナス2など。
他人のを置き換えることもできるが、マイナス補正大きくて難しい。

また他人のUFOと同じマスに入るとダイスバトル。
周囲のマスにいるUFOにつき補正が入る。
負けるとその差分だけ強制移動させられ、経路には目撃者タイルが置かれる。
目撃者タイルがある都市ではバーガーショップ建てるのにマイナス補正喰らう上に、終了時に残ってるとマイナス点。

UFOには3種類あり、ショップ建築しやすいUFO、目撃者を消去できるUFO、戦闘に強いUFOがいる。
UFOを増やすにはバーガーショップを一定数作る必要があり、どの種類作るか悩ましい。

バカらしいテーマとは裏腹に、かなりガチな殴り合いマルチ。
序盤はポテト屋作ってダイス目補正確保していき、バーガーショップを作っていき、後半は他人のを殴って置き換えに行く。
うーん、この。

展開によっては奪い合って終わらないのはちょっと怖い。
3人だと全都市埋まったら終わりってトリガーがないので誰かが抜きんでるまで終わらないので余計に。

面白いには面白いけどマルチだなー。辛い。
最後殴りまくってマイナス点で点差が酷いことにw。

結果:レン 44〇、ゆず 5、キョウ 7



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「フォーゴッド / 4 Gods」 Christophe Boelinger作

持参初プレー。
色々モードがあり、時間制限手番制と全員同時プレーなど。
今回は全員同時で。

言うなればリアルタイムカルカソンヌ。
地形合わないと置けないモンド。

袋から2枚引いて両手に持ち、ボードに配置していく。
置くときは2辺隣接。最初は四隅から始まる。
置けないタイルは自分の前に捨てておけるが、枚数制限あるのと、他の人はそれ拾うこともできる。
置いた地形に自分のコマ配置するのはカルカソンヌなんだが、他人がいる地形にも置けて最後マジョリティ争い。

かなり独特で面白いのが、最初全員コマ持っておらず、任意のタイミングで種族を選んで対応するコマを取る。
子の種族によって終了時に対応する地形で追加点が入るので、得点が伸びそうな種族を取りたい。
タイルが増えて展開が予想できるまで待ちたいが、その間コマ置けないジレンマ。

また、コマを取った後ならゲーム中任意のタイミングで都市タイルを好きな場所に置ける。
最終的に残ってると5点になるが、他人にその地形に合うタイル置かれると置き換えられて相手に得点入るうえにコマは没収されてしまう。
置き換えられにくい3辺以上埋まった場所に置くか、4つの地形全部描かれたタイルはない、異なる地形が斜めに接した部分に当てはまるタイルはないって情報から確定ポイントを割り出して都市建てたい。

うぉ、面白いなこれ。
全員同時のワチャワチャ感はあるが、段々置けるタイルが限定されていき配置スピードは落ちる。
そうなると欲しいタイルを全員の捨て札から探す時間になり、人のタイル裏返して裏面見るのに忙しいw。そして手が邪魔w。

まぁリアルタイムカルカソンヌが面白くないわけないよね。
以前みくろんさんと編み出したけどw。

結果1:レン 89〇、キョウ 60、ゆず 37
結果2:レン 68〇、キョウ 66、ゆず 54



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「長寿鶴 / Lao Pengh」 Patrick Inauen作

持参初プレー。アドルング。
パッケージに書かれた長寿鶴を邦題としてよいかだけど、playgameだとそうなってる。
ラオペン。

カードには色と数字と龍か鶴の3つの情報。
場にカード出す場所が3つ。
全員同時に手札公開し、カード上部黒丸に書かれた数字が小さい順に手番。
ただし龍出したのが1人だけだった場合、その人が先に手番。
手番ではいずれかの場にカード1枚出すが、いずれかの情報が合致してないといけない。
合う場所がない場合好きな所に出せる。

ゲーム中いつでも、いずれかの場所で同じ情報(色・数字・絵柄)が3回連続したと思ったらチャレンジ宣言。
合ってれば相手が、違ってれば自分がカードを引き取る。
そんな感じでちょっと記憶要素がある。

ちょっとルールが曖昧で、3回連続したらってのが3枚が連続なのか、同じ情報の配置が3回つまり4枚連続なのかが微妙。
今回後者でやったが、ほとんど起きなかったので前者かもな。

うーん、あんまりおもしろくないなw。

結果:レン、キートン、ゆず、ナカイ、キョウ ×



おしまい。


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ポンチャンで二次会。からあげでっかいよ。多いよ。

10/12 平日会@大須

ゆずさんとショーゴさんとオーフリでクローズ会。
まぁイエサブで平日会やってる日なのでそっち行ってもいいんだけどね。
オーフリの方が1時間長いのはデカい。



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「魔法使いの修行の旅 / Wizards Wanted」 Nick Hayes作

持参初プレー。新しめ。

最大の特徴はマテルが出したゲームってとこかな。
以前マーク・アンドレが爆死したので不安だったが、評価良さそうだったので。
とりあえずこのコンポーネントでこの値段は流石マテルとしか。

ゲームは所謂お使いゲー。
二種類のお金があり、現金とピクシーダスト。
お金でピクシーダスト買って、それ使って依頼達成して、お金稼いで。

手番ではまず移動。基本2歩で、それ以上動くならピクシーダスト払うし、1歩しか動かないなら逆に貰える。
ボードの角からは10ピクシーダスト払って他の角か移動してるワープキャラの所にワープ可能。
ワープすればワープ先に置かれた属性タイルが手に入る。
んで先述の通り、お金でピクシーダストを購入。これするには売り場まで歩かないと。
ピクシーダスト取ったらカードの場所まで行って、描かれた量払ってカードを獲得。
描かれたお金と得点が貰えるが、この時カードに対応する属性タイル持ってると追加収入。
なのでワープしまくって属性タイル増やせると強い。ただピクシーダストが必要。

達成したカードは手元に置き、新たなカードを裏向きで配置。
その際山のトップに描かれたマスにキノコが湧く。通ると取れて裏にボーナス。美味しい。
場の表のカードが3枚以下になったら手番開始時に全部表返してもよい。
したらば表だったカードに1金ずつ銀行から乗る。

あとは城に行って終了時マイナス点避けるのに条件達成したり。

なるほど、確かに十分面白い。
何よりやはり豪華なコンポーネントが良いね。アートワークも可愛い。
子ども受けしそうな見た目だけど、細かいルールが意外と多いのが残念。
もうちょっとシンプルにしてもよかったかな。

あと説明書がちょっと分かりづらい箇所がある。
カード表にした時に1金何処から載せるか書いてなかったし。BGGで調べて銀行からと判明。

とりあえずキノコ拾いが楽しいw。
属性タイルが上手く会わなくて苦しかった。

結果:レン 35〇、ゆず 20、ショーゴ 31




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「ビースティバー / Beasty Bar」 Stefan Kloß作

初プレー。遊ぶタイミング逃したシリーズw。

自分の山から4枚手札に持ち、1枚出して1枚補充。
行列の後端に並ぶが、特殊効果であれこれ。
場のカードが5枚になったら、先頭2枚が入店して得点化。最後尾が捨て札に。
カード全部使い終わったら終了。

13枚くらいあるカードそれぞれに個別能力があるので、覚えるのがめんどくさくてプレイしてなかったw。

効果は色々。先頭に割り込んだり、自分の前にある自分より小さいカード捨てたり。
出した時だけ発動する効果もあり、行列に居る限り発動する効果もあり。

正直これはどうにもならないな。
面白くないわけではないんだけど、見えてる最善手を打つしかなく、その後の他人の手に委ねるしかない。
いいタイミングでいいカード引けたらいいねなゲーム。
相手の残りカードカウンティングしたら戦略的になるのだろうか。

そして無駄にカードがデカい!縮小してアミーゴ小箱にしてくれ。

結果:レン 3、ショーゴ 5〇、ゆず 4




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「インカの財宝 / Der Schatz der Inka」 Edith Grein-Böttcher作

持参初プレー。本日のアレ枠w。
BGG評価低いけど、play:game評価悪くないので買ってみた。

手番ではダイス2個振って進むが、移動開始時と移動方向変更時には対応する方角タイルが必要。
枯らしてしまうと1手休んで2枚取るしかないので節約大事。

場のマスにはチャンスマスとリスクマスが描かれており、チャンスマスは方角タイル補充する効果が書いてあるが弱め。
リスクマスは良いことも悪いこともあるが、ハイリスクハイリターン。

場にはピラミッドが複数並んでおり、その中に一個だけリングが入ってる。黄金らしい。
このリングを探しにピラミッドのマスを目指す。
ハズレのピラミッドの中にはチャンスかリスクの絵があるので、対応するカード引く。

リング手に入れたらそれをコマに被せて、スタート地点に帰れば勝ち。
勿論、途中で誰かに奪われることもw。辛い。

とりあえずチャンスカードやリスクカード引くのが楽しいね。
途中リスクカード引いたらピラミッド3つ見れる効果引いて、覗いた場所でリング発見。
そのリング獲得して後は鬼ごっこ。水場の配置が非常にいやらしい。
リスクカードの中にリング持ったままスタートに帰るカードがあるので、それを狙ってリスク引きまくるが、リングをその場に置いてスタートに帰るカード引いて撃沈w。
そのあと必要な方角タイル切らしたりで辛かった。

リング持ってる人と同じマスに入ると、リング奪って相手をボード四隅の当たりにある小島に飛ばす。
収束するか不安だが、それでもじわじわと近づくようにはなってるね。
迂回してたら別だけど。

それなりには楽しめたけど、正直終わるかどうか不安だった。
ショーゴさんが勝ってホッとしたよw。

結果:レン、ショーゴ 〇、ゆず



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「スピーデック:タンブリングダスト / Speedeck: Tumbling Dust」 ツクルカ

初プレー。
同人買ってた頃の作品だが、テーマがレースやら野球やらでスルーしたやつ。
同じコンポーネントで5つのゲームが遊べる。

今回はその中で3人専用のタンブリングダスト。

縦に道カード5枚並んでて、上下はループ。
一斉に手札からカード1枚出しするが、出したカードを昇順に、ボード上のプレイヤーの横に並べていく。
んでカードには矢印が上方向か下方向に描かれていて、小さい数字から順にその方向に移動。
相手がいるマスは飛ばす。
止まったマスが空なら手持ちのチップを置く。チップがあれば回収する。
最終的にチップ少ない人が勝ち。
中央のマスは2枚置けるのでチャンス。

この出したカードを誰が適用するかを同時出しで決めるってのは中々面白い。
自分が一番上にいれば小さい数字出して行きたい方に行けるが、それより小さいの出されると狂うし、そもそも持ってないと出せないし。

悪くはないゲームなんだけど、何が悪いかというとテーマだと思う。
無機質なカードに、道路でごみを捨てたり拾ったりという取って付けた謎フレーバー。
なんかもっといいテーマに出来てれば単体で出してもそれなりに評価されたかもね。
まぁ同時出しゲーはお腹いっぱいって人も多いだろうけど。

結果:レン 3、ゆず 3〇、ショーゴ 4



おしま。


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いきなりステーキ行って終わり。


10/11 フレボド@御器所

フレボドしましょうと誘われて。



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「テオティワカン シティオブゴッズ / Teotihuacan: City of Gods」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

今回も初期セットアップ。
そろそろ書くことがないぞ!

あ、でも今回重大なミスして、ダミープレイヤー置き忘れたw。
2時代目入るころに気付いたけど、まぁノーカンでw。

戦略変わらず!そして勝てない!ぐぬぬ…。
でも得点は上がったぞ!

結果:レン 198、ナカイ 141、フレイ 202〇



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その後焼き鳥屋へ。謎のメニューがイカス。

10/7 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

10月きなボド!ゲーマーズ。
なんかもう夕方くらいから遊んでいいよね。



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「ドラゴンマスター / Dragon Master」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
知る人ぞ知る、韓国でしか出てなかったクニツィアゲーが何故か今になってペガサスから出たよ。

2人用。
カードを8枚ずつ配って交互に置くだけ。
隣接させて置くが、4×4のマス目は確定するまで好きな方に伸ばせる。
双方のプレイヤーは縦列か横列を担当し、4つの列のうち一番得点低いのが自分の得点。
ここはクニツィアお得意の頭脳絶好調方式。

0~3のカードがあり、列中に同種カードが1枚だとその数字が得点。
列中に同種カードが2枚だと数字×10点、3枚あれば100点。
つまりは同じカードを複数入れることを目指す。
特に0、0、1、2は最小点なので作られたら負けます。
0のカードは3枚並べないと得点にならないので、これをいかに処理できるかが大事か。

かなりミニマムで中々面白い。
ちょっとミニマムすぎる感じもするが。

結果:レン 12〇、tetu 4



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「スピード計算 / Unter Spannung」 Maureen Hiron作

初プレー。
今世紀稀に見るクソ邦題。誰が買うんだこのタイトル。意識高い系ママか?

今調べて知ったけどこれ7 Ate 9のドイツ語版なのか。
なんかどっかで聞いたルールだと思った。未プレーだけど。

自分の山札持って、手札数枚引いてよーいドンでスタート。
場のカードにはランクの数字と、±いくつの数字が描かれている。
ランクの数字にプラマイの数字を加減算した結果のカードを出せる。
10超えたら1の位見るってのは分かりやすいが、マイナスになったら何故か10足して考える。
謎仕様。絶対値でええやん。

んで山札からの補充はいつでも何度でもして良い。
山札と手札使い切るのが目的なので、引きまくってもいいんだが、枚数多い分出しにくくなるぞと。
正直そこまででもないので、初手で全部引いて昇順ソートしてしまうのがいいかもしれない。
もしくは手の内で連続出ししまくれるように先に並べるとか。反則か?

おもったよりはずっと面白かった。ワチャワチャゲー。
ぼくは計算ができない。



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「チケットトゥライド ニューヨーク / Ticket to Ride: New York」 Alan R. Moon作

持参初プレー。
チケライキッズが出たと思ったら今度は15分で終わるチケライが出たよ。

なお電車じゃなくて車です。タクシーチケット。

ルールは9割チケライ基本と一緒。
違う所といえば、コマ数と、繋げば1点貰える都市があるのと、4路線が最高なのと、初手が2枚なのと、初期目的地2枚配りで1枚以上なのと、ロンゲストないのと。
そんなもんかな。大体チケライ。終了条件も一緒。

チケライ基本は溜めこみゲーって言われてるが、これは溜めこんでたらゲームが終わるw。
悩まなきゃ本当に15分で終わるよ。

ただ、手番が少ない分得点差がほとんど出ない。
なので大事なのが高得点の目的地を達成できるか。
初手で8点目的地引いた人が勝つ。うーむ。ちょっとバランス微妙。

今回は初手で8点2枚引いた人が勝ちました。運ゲーなのか?

結果:レン 29、ふしくる 35、tetu 37〇




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「カルバ / Karuba」 Rüdiger Dorn作

中量級をとのことで。
全員が同じタイル配置する系では悩ましさは高め。

全コマほぼ最短で繋いで全部ゴールさせて終了。
大人気ないね!
まぁでも同率1位なんだけど。ゴールが遅れた。

結果:レン 20〇、鈴木 20〇、ひろき 17





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「シカゴ証券取引所 / Chicago Stock Exchange」 Pak Cormier作

持参初プレー。
オキヤとかボタンアップのシリーズ。

場に重ねたタイルが円状に並び、どれか1つにコマを載せる。
手番ではコマを時計回りに1~3を動かし、乗った場所の前後のスタックの一番上のタイルを取る。
そのうち片方を自分の物にして、もう片方は捨ててその商品の価格を下げる。
これを繰り返して、最終的に自分の持ってる商品を終了時の価格で換金して高い方が勝ち。

つまりは相手が多く持つ商品の価値を下げて、価値高いのを取れよと。

タイルは重なってるけど端の色で下のも分かる。
完全なるアブストラクト。なかなか良い。

大体美味しいタイルは双方取るし、相手は持ってるタイルの価格下げられないように動くし、自分も然りなので、下手なプレイしなければあまり差はつかない。
あとはやや値が下がったタイルをどれだけ高めなのを取れるかか。

このシリーズではオキヤが一番好きかな。ドッカーやってないや。

結果:レン 39、尾関 42〇



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「テオティワカン シティオブゴッズ / Teotihuacan: City of Gods」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

五時過ぎたあたりで、そろそろ重ゲーしていいよね。
大体この時間になると新規参加者も来なくなるので。
これからはこのスタイルで行くかな。杏談亭スタイル。

てことでテオティワカン。
みくろんさんと約束してたので。
ルールミスも修正したよ。空アイコンは途中からだけど。

作戦は前回とほぼ変わらず。まぁ初回用セットアップだから変わらないよね。
ただ、ピラミッド作ったら神殿上げれるのを取って積極的に神殿上げてたかな。
みくろんさんは仮面特化してたけど、弱いと結論w。仮面だけじゃダメだねぇ。

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ピラミッド完成しました。いえーあ。

うん、やっぱ面白いなぁ。まだ遊ぶよ。

結果:レン 168、ふしくる 179〇、東野K 146、みくろん 169





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「キャノンバスター / Cannon buster」 Gary Kim作

持参初プレー。

配られた手札から3枚選んで同時公開。
毎ラウンド配られる枚数は減っていく。

んで数字毎にマジョリティチェックして、その数字最も多く持つ人はキャラコマ貰える。
ちなみに数字はドメモ構成。同値だと誰ももらえない。

その後スタPから持ってるキャラコマの特殊効果と、取った大砲カードを使用していく。
キャラ効果はお金得たり、宝取ったり、他人の大砲捨てさせたり。

大砲はサイコロ振って誰かの持ってるその数字のキャラを1枚捨てさせる。
3種類あって、弱いのは1人のを、強いのは全員のを、壊れてるのは自分が持ってれば自分のをなければ相手のを捨てさせて、その場合1金獲得。


ラウンド終了時、自分の前のカードが上限超えてたらその分捨てる。
全ラウンド終了時、またマジョリティ見てキャラコマ取って、取った人は数字分得点。
8のキャラコマは特に効果はなく、この時だけ意味を持つ。
あとはお金やお宝が得点。

基本的に効果は数字が小さいほど強い。マジョリティ取りやすいが、捨てさせられやすい。
逆に数字大きいのは効果は弱めだが、得点が高い。

うん、これはまぁダイスフェストだなw。大砲の結果を楽しむゲーム。
カード選ぶジレンマも大砲1発で吹っ飛んで消えていくw。
まぁワイワイ遊びたい人にはいいんじゃないかな。

結果:レン 4、tetu 16〇、ふしくる 2、ナカイ 9



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「ギプフ / GIPF」 Kris Burm作

持参初プレー。GIPFプロジェクト1作目。

コマを2つ重ねたギプフコマを互いに3つずつ三角形に置いてスタート。
手番ではボードのいずれかの端から自分のコマを押し入れる。先のコマはスライド。
結果どちらかの色が4つ連続で並んだら持ち主が回収する。四目並べ。
その際、その4目の両端に伸びる連続するコマも回収する。
自分の色は手元に戻るが、相手の色は除外。
この除外によりどんどん手駒が減っていき、置けなくなったら負け。

また、ギプフコマは自分で4目に使った場合は戻さなくてもよい。
これを3つ取られても負け。

なるほど、面白いね。
スライドさせていくのは中々特殊な先読みが必要。
Slide5とかQuixoとか苦手なんだけどな…。

ちまちまでも自分の揃えて相手の除外してコマ切れに追い込むか、相手のギプフコマを狙って殺しに行くか。
その戦略が選べるのはいいね。
ギプフコマは上級ルールっぽいが、上級一択。

これはまた何度か遊びたいな。

結果:レン 〇、tetu





おしまい。


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お肉!
なんか1週2週前にも同じ店行った気がする!

上カルビくっそ美味いのよ。これしかいらない。





9/29 758BG@守山

758BGへ。
なんか台風来てた気がするけど気にしない。


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「コヨーテ / Coyote」 Spartaco Albertarelli作

久々に遊ぶ。

インディアンポーカー形式の合計値予想。

完勝しましたw。
いやぁみんな素直で読みやすいぜw。

結果:レン 2〇、あい 0、尾関 0、kazuki 0、あやむ 0





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「ふたつの街の物語 / Between Two Cities」 Matthew O'Malley, Morten Monrad, Pedersen Ben Rosset作

これも久々に。

タイルをハンドドラフトするが、隣のプレイヤーとの間に協力して街を作るのが特徴。
左右の街のうち得点低い方が自分の得点。

基本的に下家に任せて大丈夫なやつは任せる。
赤タイルのバッティングとか勿体ないしね。

結果:レン 56〇、尾関 52、無謀 53、あおや 50




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「倉庫の街 / Die Speicherstadt」 Stefan Feld作

1時間くらいで手軽なのをと。

行列並んで先頭から購入権来るけど、並んでる人数が値段だよと。

特定資源1金で売れるカード3枚取れたのでお金はたくさん。
ただ、注文カード1枚しか取れてなかったので得点が稼げず。
船は買いまくって、1隻1点になるカード取れたのはいいが、結果得点足りずに負け。
最後火事2回くらったの痛かったな。上手く調整されてしまった。

結果:レン 20、尾関 20、あやむ 25〇



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「テオティワカン シティオブゴッズ / Teotihuacan: City of Gods」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

持参初プレー。話題の新作。ツォルキン続編。

基本はロンデルで自分のダイスを1・2マス時計回りに動かして止まったマスでアクション。
上手く自分のダイスを集められるとアクション強くなる。
アクション撃つとダイス目が上がり、効果も強くなる。
ダイス目6になると昇天、1になりスタートマスに戻るがボーナスが貰える。
一時的にダイス目下がるのでアクションは弱くなるが、ボーナス狙いで行くも良し。

アクションは置いてあるダイスの色数+1だけカカオ取るか、置いてあるダイスの色数だけカカオ払ってメインアクションするか、置いたダイスをロックして礼拝アクション。
一旦ロックされてしまうと誰かに追い出されるか、手番パスして全開放するか、3カカオ払ってフリー開放するかしないと使えなくなるので計画的に。

基本の流れは資源取るアクションで資源得て、資源使って永続効果の技術取って、資源使ってピラミッド作ったり草食タイル置いたりで得点を稼ぐ。
また、それらのアクションに付随して、もしくは祈祷アクションで3つの神殿への信仰度を上げていく。
そこはツォルキンっぽいね。
ツォルキンと違うのが決算で得点入るのではなく、資源・得点・カカオに対応する神殿があり、上げる度に報酬が貰える。
それによって資源やカカオ得て手番を浮かしていきたい。

まぁ細かいルールはどっかググってね。

今回準備段階で並べた草食タイルが、1つも神殿上げるボーナス取れるものがなく、かなり停滞した。
ここ腐っちゃうと辛いな。特に対応する技術取って装飾狙いで行った人が死ぬ。
誰かが消費して補充しないと美味しいの出てこないし、その戦略やってる人がやらないと誰もやらないし。
結果出た美味しいタイルは次の人に取られたりで辛すぎる。
カカオ払ってでもフラッシュできるようにしておいて欲しかった。

後から気づいたが、初回プレーなのでいくつか間違いが。
カカオ貰うアクションの+1忘れてたり、ピラミッドの空白マスもアイコンの1つなの気づかなくて得点貰ってなかったり。
後者は説明書見ても例からしか読み取れないのが良くないね。

初回プレーなので初回オススメ配置で。
これだと技術がピラミッドと装飾に行くの前提だからその流れに沿うのが大事。
まぁメイン得点源だから技術なくてもやらないと得点稼げないんだけど。

自分は技術取るたびに得点貰える技術を取り、その後技術取りまくる戦略。
まぁ正攻法だな。この配置だと。
ピラミッド建てにはあまり参加せず、装飾タイル技術取って追加点込みの装飾タイルで得点稼ぐ。
途中カカオ使い切ってしまって、稼いで使っての繰り返しで辛かった。

いやぁ面白いな。期待通り。
ただ、ツォルキンと比べるとどうしても劣るな。化け物すぎた。
ちょっとバランス気になる箇所も多い。
前述のタイル腐りもあるし、マスクの弱さ、赤神殿の弱さとか。

これ書いてる現在4回くらい遊んでるけど未だ上級ルールで出来てない。
初期配置ランダムになったらちょっとは感覚変わるのかしら。

まぁもうしばらくは遊べそうだ。

結果:レン 154、川村 187〇、みとりで 64




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「満載 / Voll Verladen!」 Frank Stark作

持参初プレー。アドルング。

神経衰弱というかラックオーというか。

手番では1枚めくって取るか戻すか。昇順にしか取れないよ。
誰かが10枚取ったら終わりだよ。

連続する同色数字3枚取れればボーナスだよ。
広告のついたカード取れればボーナスだよ。

まぁなんて分かりやすい。

個人差なく最初はみんな小さい数字探し。どこで妥協するか。
あとは他人のめくったカード覚えながらいい数字探して。
ひたすら妥協するかいいの狙うのかの選択。

まぁ手軽で悪くはないな。運ゲーだけど。
なんかいいカードいっぱい引けたので勝ったよw。

結果:レン 27〇、みとりで 8、川村 7



おしまい。


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ラーメン食って帰りました。
台風はほとんど影響なかったな。


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naphtha_lene

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