ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2013年09月

ボドゲ購入記

本日はよく行くCUBEに加え、初来店の書泉グランデとすごろくやに行ってきました。

レポ記事書こうかと思ったけどめんどくさいのでパス!←

とりあえず日記風に書いとこう。


昼からCUBEへ。

複数所持で余ってた
・王位継承(旧版)
・フェレータ
・ビザンツ
・ビーンストーク
を委託売却。明日あたりに店に並ぶので欲しい方はどうぞ。

当日入荷してたジレンマと以前から目をつけてたスペースカデットを購入。

ロロステ行くも特に買うものはなし。
フランシスドレイクとかアミュレットのリメイクとか入荷してて気になった。

その後以前から行ってみたかった神保町の書泉グランデへ。
神保町は古書店が連立する素敵なところね。
書泉グランデは基本的には本屋だが、ウォーゲームやボードゲームも売ってる。
噂通り量が半端ない。特に輸入物。
普通の本棚に交じってボードゲーム棚が数列並んでる様子はwktkが止まらないw。

しかし、これも聞いてた通り、値段が高いΣ(゚д゚lll)ガーン
輸入代金がそのまま乗ってるんだろうなぁ。
大体どれも国内定価+1000円とか。
日本語版が出てるゲームは日本語版の方が安かったり。

多少高くても売ってたら欲しい絶版ゲームとかもあるので大体全部見て回った。
気になったのはラブレターAEG版、ストリームス英語版、Such a Thing、Zendoのカード。
ラブレターは巾着版だったので止めた。箱版入ってきたら買うかも。
ストリームスはタイルのやつだったので欲しかったが価格的にやめ。
Such a Thing買う予定あるから迷ったけど3000円越えだったのでそのうち米尼で17ドルで買います。

そしてZendoのカードを購入。
ツリータワーシリーズのゲームなので遊ぶにはツリタワーの5個セットが必要。
こちらも3000円超えてたのでそのうち米尼とかで買います。15ドル。

その後は高円寺のすごろくやへ。
ボードゲーム一つ一つを紹介するような陳列に感動。
こうやって知らない人にも訴求できる店が増えて欲しいね。
中々賑わってて小学生くらいの親子がラビリンスの試遊してました。
当日入荷したというムガルとストリームスのシートを購入。

帰ってから放課後さいころ倶楽部確認してみたけど本当に配置同じなんねぇ。

その後は渋谷に行ってcali≠gariというバンドのライブでした。


というわけで購入品+α。

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・月間優秀社員
アラン・ムーンのカードゲーム。ヤフオクで。

・おばけキャッチ
2個目w。
母親が児童館で働いてるのでプレゼントする予定

・ムガル
日本語版が出たばっかりのシャハトの名作カードゲーム。
1万円超えが普通だったので日本語版出してくれるのは嬉しい限り。

・ストリームス
カードは自作予定。

・スペースカデット
協力パズルゲーム。
とはいえど全員が個別のパズルを受け持つ感じ。

・ジレンマ
ランドルフのカードゲーム。
アクションゲーというかなんというか。

・Zendoのカード
カラーツリーシリーズ。
フリーゼの三戒に近い感じ。
コマの置き方によって点数が貰えて、その条件を推測する。
とりあえずカードだけね。
 


そんな感じで。

というわけで、無事今月中にボードゲーム所持数400個を突破しました!! 

実は昨日駿河屋でもポチってるので若干オーバーキル気味ですw。

300個突破したのが8月上旬なので、2カ月で100個増えた計算w。


まだまだ世に面白いゲームの数は尽きまじ! 

ボドゲ購入記

届いたよー。

駿河屋とヤフオクから。


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・エメラルド
ベガス作ったドーン作。
内容は不明w。
以前び~えむにたこさんが持ち込んでたので面白さは安心と信頼w。

・満月
正体隠匿系感染ゲーム。
人狼が感染するのよ。
以前ふうかさんのブログで見て面白そうと思ってたので購入。
中々見かけないのよね。

・海賊組合
ドラ作。評価高いので。
いえろ~さんも買ってたねw。

・スルース
シド・サクソン作。推理ゲー。
ぱっと読んだ感じ先日やったブラックウィーンみたいな感じね。
どちらかといえばマスターマインドかも。
日本語訳デフォルトで入ってるのになぜかプラスで付いてきた。

・ザ・バクダン
先日NewGamesOrderからリメイクされたこれ。
シュタウペ好きとしては買わざるを得ない。

・エレファント
シャハトのカードゲーム。
内容は未読。
 


これで400個行った!…と思ったら数え間違えてたらしく398個だった。
ぬぉぉ2個足りない。

発送待ちは1個。

至急なんか1個ポチらねば!← 

9/21 自宅ボドゲ会

ミスボドから帰宅しての自宅ボドゲ会。

今回はいつものボドゲ面子ではなく、2年前位までよく遊んでた遊戯王オフ会の面子。

4年半前神奈川に越してきてから3年ほどは遊戯王一直線で。
綾瀬のカメレオンクラブに毎週行って、月1で中山や長津田地区センターで遊戯王オフに参加してました。
その時に知り合った面子。
2年くらい前からはほぼ麻雀したりモンハンしたりの仲ですが。

たまに自宅会に来てるyoukiさんとシーザリオさんはそのメンバーで今回も参戦。
後は当時の面子からしうつんさん、HIROさん、スピネルさん。
ほぼ1年ぶりくらいかね。
たまに町田で飯食ってたので。


というわけで4人集まったくらいで開始。


・ごきぶりポーカー
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とりあえず軽く。

カード1枚伏せて出して「これは○○です」と宣言。嘘でもいい。
相手はそれを嘘か本当か当てる。もしくは次の人にパス。
ダウトに失敗or見破られた人はカードを自分の前に並べて、同じ動物が4枚になったら負け。

放課後さいころ倶楽部でも題材になりましたね。
自分が最初にやったボドゲ。二者択一のブラフが軽くて面白いゲームです。
女性子供にウケがいい。

慣れれば大体相手の考えるパターンが読めてくる。
知ってる仲だと特に。この人は自分が2枚引き取ってる絵柄を出してくる人だ、とかw。

1戦目しうつんさん負け。2戦目自分負け。


・アルハンブラ
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ディルク・ヘンのドイツ年間ゲーム大賞受賞作。

手番には、
・場の4枚のお金カードから1枚取る。合計5以下なら複数枚取れる。
・手持ちの対応する色のお金を払ってタイルを購入
・キープしてあったタイルを使う
のどれかを行います。

タイルを買うときにおつりは出ませんが、値段丁度で買うことができれば、さらにもう1アクション行えます。
これかなり大事。

そして買った後は配置。
自分の場のタイルにくっつくように置きます。
壁は壁としかくっつけることはできず、中央の広場からアクセス可能なようにしか置けません。

決算カードがめくれたら決算。各タイルの色ごとに最多の人に点が入ります。
2回目は2位にも、3回目は2,3位にも点が入る。1位に比べれば小さいが。
さらに自分が建てている最長のつながっている壁の数だけ点が入る。

壁は長く伸ばしたいが、あまり全体的に囲みすぎるとタイルを買っても置ける場所がなくなったりする。
その場合は一時キープして後から使えるが1手番かかってしまう。

序盤~中盤はなるべく無駄なく買い物をし、壁を伸ばしながらも対応できるタイルを広く保つ。
中盤以降は多少お金が無駄になってでも最多を狙っていく。
そんなゲームです。

前半~中盤はスピさんにリードを許し、後半で分かれていた壁を繋いで、赤タイルで1位、他で2位を取るも大体他の人と被ってて点は伸びず…。
そのまま青と白タイル最多でスピさんが勝利。


複数枚タイルを連続で買えると気持ちいいですw。ドヤァww。
基本的には買うか、お金を取るかの2択。
小さいお金を取って丁度払いに対応できるようにするか、多少無駄になってでも大きいのを集めるか、できればバランスよく行きたいところ。
あとはめくれるタイルの運ですね~。

非常にいいゲームですよ。



・ケルト
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クニツィアのドイツ年間ゲーム大賞受賞作品。

手札から5つの絵柄のカードを出していき、それぞれ対応する列のコマを進めます。
最初の3マスは進んでもマイナス点。それ以上行けないようなら1歩も行かない方がいい。
4マス目からはプラス点で進むほど加点。2倍コマや特殊チップを駆使して進めます。

大事なルールとして、同じマークのカードは昇順・降順どちらかにしか出せません。
カードは0~10まであり、たとえば2,3と出してしまったら次以降4以上しか出せず、1のカードは二度と使えません。
逆もまたしかり。なお同じ数字は可。

また得点源には早い者勝ちの願いの石チップもあるので、時には効率の悪いカードを出してでもコマを進めるべきシチュエーションも。
そんなジレンマが悩ましく、面白いゲームです。

6点以上のマスに5コマ以上入ったら終了なので場合によっては結構あっという間に終わることも。
そうでなくとも30分~45分程度で終わる軽めで楽しいゲームです。
裏面の拡張ボードは未プレーなのでそのうちやりたいな。


今回はカードのめぐり的に願いの石は諦めて、2倍コマをひたすら進める。
加点チップも考慮しつつ、進めた4列全てプラスに押し込み、願いの石のマイナス分引いても1位で勝ち。



youkiさん着いて5人に。
 
・ ドメモ
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確率と相手の意図を読む、ランドルフの名作。

1~7のタイルがそれぞれその数字分の枚数あります。
人数によりけりで、自分の前に数枚裏向きで立て、場に数枚オープン、数枚クローズ。
順番に自分の持っていると思う数字を言い、当たっていたら倒してもらう。
これを繰り返して手牌全部倒せた人の勝ち。

大切なのはまず確率。場に見えてる数字から残ってる枚数が多いものを言う。
そして相手の発言の裏を読む。 
例えば5が場に2枚しか見えてないのに誰も5と言わない場合、特に同じく5が2枚見えてる人が、
ということは相手には5が3,4枚見えてる可能性が高く、すなわち自分が1,2枚持っていることになる。

そんな感じで推理していきます。
各数字毎の枚数と、相手から見た場合の枚数を考え、相手の発言の裏を読みましょう。

ブラフをかける手もありますが、手牌が少ない場合はそんな暇ないっす。
3人戦だと当たると連続で手番続けられるしね。

1戦目スタPで勝ち。
2戦目スタPで勝ち。
3戦目、スタP有利だよねと言われたのであえてラス番取って、そして勝ちw。
4戦目youkiさん勝ち。

まぁぶっちゃけ最後は大体2択3択になるので運が大きいですが。
一応それでも相手の発言全部考えれば読めるんだろうが、(ヾノ・∀・`)ムリムリw

TCGプレイヤーにはウケがいいゲームの一つ。
相手の行動から手持ちを推測するっていうね。


・ドミニオン
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スピさん持参品。基本セット。
何気に初プレーだったりする。

ハトクラ、ルーンエイジ、トレインズ、パズルストライクとデッキ構築ゲーはやったけど、
自分の周りではハトクラが一番人気で、自分も一番好きなので今まで手を出してなかった。

色々と亜種が出ているデッキ構築ゲームの奔り。
手札5枚からお金を得たりカードの効果を使ったりで場のカードを購入し、デッキを強化。
ある程度強化し終えたらあとは勝利点を買い、終了条件満たした時に一番勝利点持ってる人が勝ち。
効果カード買いすぎるとお金が引けないし、勝利点早めに買いすぎるとこちらも手札圧迫するというバランスが大事。

自分的にはハトクラ基準なのでハトクラとの違いを書くと、
・カード購入が1ターンに基本1枚
 これはまぁそこまで気にならない
・アクションカードが1ターンに基本1枚
 これが非常に辛い。複数枚使うにはカードの効果でアクションを増やす必要がある。
 増やすカードは限られてるのでそこのバランス取り大事。
・カード効果が派手
 4枚ドローとか、手札のカード効果2回使うとか、相手の手札3枚にするとか、相手のデッキトップ2枚からお金除外して任意枚数回収とか、とにかく1枚1枚が強いのが多い。
 強いカード同士でバランスを取ってる印象。その分弱いカードは相対的に人気がない。
 ハトクラはまだ1枚1枚が大人しく、リンク付アクションも多いのでカード効果メインって感じがする。
・勝利点を取るタイミングが分かりづらい
 いつ終わるかが見えづらく、デッキ強化から勝利点取得に移るタイミングが不明瞭。
 ハトクラは擁立っていう段階がある上に、姫効果も相まって積極的に擁立するのでタイミングが図りやすい。
 勝利点をセットできずデッキに残るのでバランスが最後まで影響するしね。
・呪いが凶悪
 基本的に相手の邪魔するカードも強効果なので酷い…。
 圧迫する上にマイナス点だなんて…。

そんな感じでした。
個人的にはやはりハトクラの方が好きだなぁ。
ライト向け、というかゆったりしてる気がする。
殴りあいは苦手なのよ…。
5人以上でもプレーできるのはいいね。

5人で2回、途中で来たHIROさんは2回見学後参加してまた2回。
ほぼスピさんの全勝だった気がする。うーむ。

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この3枚イケナイ子たち(ノД`)シクシク


HIROさんはモンハンタイムw。


・Qwixx
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2013年ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート。
軽くて悩ましいサイコロゲーム。

出た数字に×を打ちその個数を競う。
しかし×は左から右へ打っていくので、赤の4に×をつけてしまったらその列の2,3は使えません。
さっきやったケルトに近いね。

手番プレイヤーは4色+白2個のサイコロを振り、
まず白2個の合計を全員が任意の列に使えます。
その後手番プレイヤーだけ任意の色+白1個を足した数字を使える。
どちらも使わなかった(使えなかった)場合、マイナス5点に✔するので注意。

一番右の数字はその列に既に5個以上×を付け場合のみ、その数字が出た際に×を付けることができます。
×を付けたら同時に右のロックマークにも×を付ける。
そして全員それ以降その色にはもう×を付けれなくなる。

なので人にロックされる前に少しでも多く×をつけたい。
しかしいい目が出ない場合、出るまで待つか、多少もったいなくても飛ばして付けるか、そういうジレンマ。

どこか2列がロックされるか、誰かがマイナス5に4回✔したら終了。

運要素がかなり大きいが、どこで左の数字を見限るかのジレンマが楽しい。
手軽でいいゲームです。


万遍なく埋めれた上に黄色をロックして、100点越えで勝ち!


・ゲシェンク
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youkiさんリクエストにより。

山札には3~35のカードからランダムに8枚抜かれてます。
山札をめくり、場にカードを1枚オープン。
手番プレイヤーは
・場のカード+場に出ているチップを受け取る
・手持ちのチップを1枚場に払ってパスする
のどちらかを選ぶ。

基本的には受け取ったカードはその数字分がマイナス点になります。
なので基本的にはチップを払って受け取らないようにする。

最大の肝は、連続する数字を引き取った場合、そのうち最小の数字以外は0点になる、ということ。
写真では27,28,29と受け取っていますが、28と29は0点なので合計でマイナス27点。

この状態で場に30が出た場合どうなるかというと、
「自分にとっては受け取っても0点なので痛くないが、他の人にとってはマイナス30点なので受け取りたくないカード」になる。
要は値段を吊り上げろってことですw。
チップが乗るほど自分はプラスになるので、自分もパスをして周りにチップを吐き出させる。

大事なのは引きどころ。
欲張り過ぎて誰かの手持ちチップがなくなってしまうと折角の美味しいカードを持っていかれてしまう。
大体数字の半分くらいのチップが溜まったら手持ちチップが残っていても持っていく人が出るので、上手く場の流れと相場を読んで吊り上げましょう。

一個離れた数字を引き取って間を狙うのもあり。
ただ、最初に8枚除外されてることをお忘れなく。

そんなゲームです。
要は人が降りないよう、手持ちが尽きないよう、吊り上げるのが大事。
あとは自分にとって美味しいカードが来ることを祈る。

他人のチップ枚数をカウントできれば強いですが、まぁそこまでする人は中々いません。

2回プレーで、1戦目は負け、2戦目は勝ち。


・世界の七不思議
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HIROさんも狩りから復帰してw。
多少手狭ですが、世界の七不思議。
こちらもドイツ年間ゲーム大賞。2011年のエキスパート賞です。

配られた7枚の手札から1枚選んで残りは隣に渡し、次に受け取った手札からまた1枚…を繰り返すドラフトゲー。
カードには大きく分けて資材を生み出すカード、勝利点になるカード、戦争の兵力になるカードがあります。

ゲームは3世代に分かれていて、1世代ごとに7枚受け取ってドラフト。
ドラフトで選んだ1枚のカードは即使用してから次のカードを選ぶ。
後の世代ほど効果は強力ですが、使用するためには指定された資源や発展元のカードを持っていなければいけません。
なので最初の方は資源やお金を溜め、後半はそれを使って発展させていく。

各世代終了時に隣のプレイヤーと兵力を比べ、勝ち負けで勝利点が入ります。
勝利点のカードも、そのまま勝利点になる青カードや、複数枚集めることで点数が上がっていく緑のカード、他のカードの枚数や隣のプレイヤーなどに依存する紫のカードがある。

また、ゲーム開始時に受け取った個人ボードには各プレイヤーごとに特色のある効果があり、カードを使用する代わりに下に差し込むことによって使えます。
後半のカードの方が強力なので出来るだけ早めに差し込みたいところ。
こちらにも資源がいるのでうまく狙っていきましょう。

全員同時に行動するのでプレー時間は驚くほど短い。30分程度。
慣れれば悩まなくなるのでもっと縮まる。

1回目のプレーはまだみんな感覚が掴めないようで手探りのプレーだったが、面白みと可能性は感じてくれたらしく、もっかいやりたいとリクエストをもらう。
2回目、3回目とやり面白さが分かってもらえたようで「これ面白いわぁ」と言ってもらえて嬉しい。
合計で4回か5回やって終了。
そのうち勝ったのは2回。初回と最後。

MTGと違って遊戯王ではドラフト戦はほぼしないが、それでも面白さには通じるものがあるらしい。
というかTCGプレイヤーは総じて知能戦や戦略ゲームが好きなので、ボードゲームへの壁は他に比べると圧倒的に低く、ハマりやすい気がする。
自分がそうだしね。

それにしても七不思議こんだけ連続でやるのは初めてだ。楽しかった。


・ユニオンパシフィック
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こちらもyoukiさんリクエストで。

チケライと同じムーンによる線路引き+株ゲー。

手番には手札から出した線路カードに対応する任意の線路を伸ばして株券を取るか、手持ちの株を2枚(同色なら何枚でも)公開する。
株券を取るときは場に公開した4枚から選ぶorデッキトップから引く。
もしくはちょっと特別なユニオンパシフィック株を取る。これは他の株を1枚捨てて1枚取ることもできる。

山札に4枚入ってる決算カードが引かれたら決算。
各色の株を一番多く公開してる人に引いた線路の数+1のお金。2位はその半分。独占は両方。
大事なのは持っている株じゃなくて公開している株ってところ。
つまりは株を手に入れるのを諦めてでも1ターン使って公開しなければいけない。

ユニオンパシフィック株は別枠で、2回目の決算以降固定額が入ります。
かなりでかいので取得はお早めに。

決算カードは中盤に1枚、後半に3枚ランダムで入ってます。

そんなゲーム。


とりあえず最初に公開した白カードが競合いなかったので独占狙う。
あとは収入の一番大きい緑を。こちらも何故か他に競合がほとんど出ず。
ユニパシ株は数回プレーして重要さを知ってるyoukiさんが常に取りに行くので全員こぞって後追い。

後半の3枚が結構固まっていて、結構あっという間に決算が続いて終了してしまったw。
まぁこれも運ですね。

初回から最後まで緑を抑えてた自分が勝ち。

うーん、ちょっと終わるのが早すぎたな。

チケライよりも戦略性が高く、いつ公開しに行くかの悩ましさがもどかしい。
初めてやる人にはチケライの方が自由度高いし、見通しもよくてお勧めですが。

 


朝になったので終了。解散~。

その後倒れるように床で寝て起きたら夜22時でした。
そして飯食ってまた寝落ち…。2時に起きる。

17時間寝たww。 

9/21 ミスボド@蒲田

こんなタイムリーにレポ書くなんて久しぶり。
溜まる前に書きましょう!自戒。

9/21は蒲田で行われるミスボドに参加。
参加は前回に続いて2回目。
今回の会場は初ですな。

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前回の大部屋に150人もすごかったけど4部屋使うってのもすごい。
元学校の建物だそうで。天井低めなのは廊下だけw。
 
部屋が分かれるとプレイヤーのシャッフルとかしづらそうと感じてたけど、受付とゲーム置き場は一部屋に集約してたので大部屋でやってるのと大差なく。
相手募って集まったら移動して終わったら帰ってくる感じ。
これは好印象でしたー。
前回よりもスペースや卓に余裕があったしね。こっちも悪くないわぁ。

ちなみに2部屋は声出していいパーティ系or軽め部屋。もう2部屋は静かめor重ゲー部屋。
重ゲー部屋は同時にテラミスティカが2卓立ってたりで異世界でしたw。

ただ前回もそうだったけど異様なほど卓が立ちづらい…。
ほっといても次の卓が立つっていう安心があるんだろうか、募集かけても集まりづらい。
自分のプレゼン能力が低いのかもだけれど。
皆一緒にプレーしたい知り合いを待ってるのかもね。


とりあえず会場に到着したら入口でRaelさんに遭遇。
鞄に入れてた新作ゲームが気になられたようでさっそく同卓ですw。


自分が買ったゲーム気にしてもらえると嬉しいよね(´∀`*)ウフフ


・Banjooli Xeet
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先日SpieleOffensiveで購入。初プレー。
2013年5月なので新しめ。作者は無名のDiego Ibañez。

シャーマンの跡継ぎ候補になって予言の力を見せる為にダチョウレースの順位を当てます。
ゲーム開始時に1~3着と最下位のダチョウが記されたタイルを各自受け取り、
最終的に1~3着が当たればそれぞれ5,4,3点。
当たらずしも入賞してれば2点。さらに最下位が当たれば合計点が2倍になります。
その点はアンダーカバーや脱獄ゲームに似た感じ。

ダチョウはサイコロで進みます。白5個と黒1個を振る。
サイコロは1回だけキープして振り直し可能。
白サイコロで出た数だけその色のダチョウが進みます。
白い目はワイルドだけど他のサイコロで出てる色にしかできず、複数出ても1色にしなければいけない。
なお、すでにゴールした色もワイルドになるが、白ワイルドとはどちらかしか使えない。

ダチョウは前方3マスにしか進めず、前方に他のダチョウが居れば1マスならジャンプ可能。
岩のマスは進めず、砂のマスに入るとおどろいて止まってScared状態になります。 
カーブはレーンが区切られていて相互移動不可。

そして黒ダイス、これは出た色のダチョウをScaredにする、もしくは既にScaredなら解除します。
Scared状態のダチョウはサイコロでその色が出ても進むことができません。 


Raelさん曰く、最近では珍しいほどシンプルなゲーム。
一応写真が基本セッティングですが、これの他に拡張タイルが数種類あり、特殊効果をもったチップも有ります。

今回はまず基本で1試合。
その後、参加者の方が納得がいかなかったようで再戦希望されたので拡張入れてもう1戦w。

感想としては、やはり脱獄ゲームと同じように他の人と色が被ってれば有利です。
そして黒ダイス、およびScared状態。これがなかなか曲者で。
中々狙いのダチョウの色を引くことができず、すべてのダチョウがScared状態になってしまうこともw。
自分の進めたい色の白ダイスがいっぱい出たとしても、Scared状態だと進めませんからね…。
逆に進めたくない色がたくさんでても、黒ダイスでその色が出てればそのダチョウをScared状態にして進まなくさせたり。

前方ジャンプは連続できるので連続でポンポン飛べればビラボングみたいで気持ちがいい。
ビラボングやったことないけど!

あとはワイルドがにくい。1回目のダイスロールでワイルドがたくさん出ても、2回目でその色が出なかったらキープするだけ無駄になってしまう。
1回目の残りダイスで出てれば儲け物。そうでなければいくつキープするのかは慎重に。


1回目のプレーは2位と順位違い1位で6点、からの最下位当てで12点。
2回目は2,3位の順位違いで4点でした…。ぐぬぬ。

中々気軽に遊べていいゲーム。
脱獄ゲームに比べるとタイルによるプレイアビリティの向上と2倍による逆転要素があっていいね。
あとは拡張によってコースの長さや難易度が変えられるのが便利。



・トリオヴィジョンマスター
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これも先日SpieleOffensiveで。
プレーは2回目。 

山札トップに指定されたコマを動かして、場の10枚の札と合致する配置を探します。
コマは空いてるマスにならどこへでも動かせます。
カードに指定されているのは形か色のどちらかが3つ。

SET系のゲームです。パズルというか、うんパズルだなw。
これ系のゲーム好きなので購入しました。

途中から斜向かいの方が覚醒されたようですごい勢いで正解していって負けましたorz


・ ベオウルフ
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これも持ち込み品。先日やって楽しかったので。
クニツィアの競りゲー。

競りと言っても指定されたカードを出すだけです。それが競りか、うん。
何より重要で楽しいのがRISIKOの存在。
RISIKOと書かれたマス、および順番出しの競り時には、山札から2枚めくって指定された絵柄が出れば手札に加えるor手札から出す代わりに使うことができます。
このRISIKOが非常に熱い!
例え手札に持ってなくてもRISIKOで引ければ勝てるので自然とカードを引く手に熱がこもります。
運ゲーと言ってしまえばそれまでですが、運ゲー大好きです!何が悪い!←
ちなみに1枚も出なかった場合かすり傷を負いますw。

全員同時に出してオープンする競りではRISIKOが使えないので手札のカードをどこでどの量使うか、それとも取っておくかの戦略が要求されます。 

あとはダメージの管理ですかね。
最終的に3ダメージ以上あると1ダメージにつき5失点なのでまず勝てません。
ゴール直前に勝利点2枚捨てて全回復があるのでそれを使うか、最初からダメージを取らないように進みましょう。

とりあえずRISIKOが楽しくて楽しくてw。
めくったカードに一喜一憂できるゲームに間違いはないw。

今回も初級ルールだったので上級ルールにも挑戦したいところ。


・ブラックウィーン
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初プレー。
前回見かけて気になってたのよね。ヤフオクとかだとえらい高いし。

27枚(アルファベットA~Z+Ö[オーウムラウト])のカードからランダムに3枚が抜かれます。
それを操作していち早くあてる推理ゲーム。

残りの24枚は全員に配られ、各自4~5枚中身を知ってる状態。
推理方法は場に3山見えている捜査カードを使います。
捜査カードにはアルファベット(Ö含む)が3つ書かれていて、手番プレイヤーはこれを任意の誰かに渡して手札にある数を答えてもらいます。チップ載せてね。
はい、P.I.やマスターマインド系ですね。
違うのは全員が共通の答えを探り合うところ。

そして次の手番は捜査カードを渡された人からになります。

さらに場にカードが6枚出た&全員1度は答えた後からは、場にあるチップの載っていないカードを追加で答えてもらえる。
これによって捜査は加速し、さらに複数カードでのコンボ推理が狙える。

ちなみに流石に暗記はできないのでメモ取ります。
場の情報は共有なので差は自分の手札、そしてどれだけ論理的に推理ができるか。

一つのヒントを元に連鎖するようにたどっていくので、一か所間違えると全体が破綻しますw。
はい、やらかしましたよ、ええw。
とある人が持ってるはずのないカードを持ってることになってて大混乱w。
もうその時点で勝利はないようなもの…。

ちなみに正解が分かった人は机をノックして「ブラックウィーン」と宣言。
回答して、自分だけカード見て合ってたら勝ち、違っていたら以後回答権はなしのヒント出しマシーンですw。

推理ミスしたのは悔しかったな…。
あとは手札次第の運もあるが、どれだけ自分の手札を活かした捜査ができるかが肝。

ところで、私に手番回ってきたの4,5回だけだったんですが。←

いやぁ面白いゲームでした。欲しいなぁ。
単純だから自作できると思うがやっぱ本物がいいなぁ。
ブラックスパイよりもこっち再販してくれないかしら|д゚)チラッ
 

・YAY!
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河原さんにリクエスト貰って持参。
2013年ドイツ年間ゲーム大賞推奨リスト入り。

サイコロを3個振って、サイコロのどれかが触れてるマスに合計値を書きます。
出た数以上の他人の数があるマスの隣のマスには書けず、
逆に相手よりも大きい数字を隣にかけば相手の数字を潰せます。

自分の数字が書ける状態ならサイコロは振り直し可能。
その場合、振り直し前の数字を上回らないとペナルティで自分の数字を一つ潰します。

これを繰り返して縦横最低1ラインずつ埋まったら終了。
数字の大小は関係なく、数字の書いてあるマスが多い人が勝ちです。


序盤~中盤は陣取り。
大きい数字は消されにくいのでその周りに小さめの数字を配置したり、自分の数字を固めたり、ばらけさせて広く攻めたりと戦略はさまざま。
後半は別様相。
書けるマスが減ってくるのでまず数字を書ける状態にするのが難しい。
ここがちょっと収束性悪くて難ありか。
自分のエリアが確保できてればその周囲を伸ばすことができるが。
中々終了条件を満たすのが難しい。

前回浜logではマッツさんが中盤から積極的に終わらそうと狙ってたので早く終わったが、
後半戦までもつれ込むとちょっと厳しい。

それでもこのサイコロ陣取りのアイデアは素晴らしい。
出目に一喜一憂出来るゲームは好きですよ。 
河原さんの言われるように失敗回数による終了条件も欲しいところ。

・・・と思って説明書読み直したら、
あ、あったわ(;・∀・)
どうしても書けない数字の時は触れてる空きマスを一個潰せるとのこと。
すみませんでした。
プレー3回目なのになぁorz
 

ちなみに説明書には"A lower number can be on a square which is already crossed off, or your own."とありますが、これはルール的に考えても、ドイツ語ルール翻訳してみても" next to "が抜けてます。
誤訳ですねー。
あと一部want to want toになってるしw。

というわけで収束性はもっといいはず。
失礼しましたー。


・ハンザ
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持参品。
浜logなどでよくお会いするしゅだっちさんとtwitter上ではたまに会話してて本日初めて会った桜遊庵の中の人とw。

プレーは2回目。だけどルールあやふやでインストぐちゃぐちゃw。失礼しました。

シャハトの3人用ゲーム(プレー可能人数は2~4だけど3人がベストと名高い)。
非常にシンプルかつ硬派なルール。渋いです。

手番ではお金が足りる限り行動でき、
船を動かす(1金)、商品を買う(1金)、 販売所を置く(手持ちの商品捨て)、商品を売って勝利点にする(手持ちの同色商品を裏返し、販売所を減らす)。
だいたいこれだけ。
なお払ったお金はその年に販売所を最多で置いてる人で、自分の場合はタダで買えます。
各都市につき1回の停泊につき1回ずつしかアクションできないので何をするかの選択が重要。
 
また結構大事なのが商品の補充タイミング。
補充は自動ではなく1金を払っての手動で、誰かのターン開始して3金もらった直後のみ。
要は商品が減った状態になって補充せざるを得ない状況になった人がババ引きます。
まぁその分美味しい商品買えたりもするんだけどね。

最終的に販売所を置いた都市数も得点に絡むので手広く置きたいところ。
かといって各都市の販売所が少なすぎると売って減らした際に無くなるし商品タダで買えないし、逆に集中させすぎると足りなくなるし。
置く都市も地図上で固めるかバラけさすかで戦略と場の流れが変わります。

すごくドイツゲームらしいジレンマを含んだいぶし銀なゲーム。
ちなみに箱はすごく薄くて可搬性もいい。他のゲームも見習ってほしいもんだヽ(`Д´)ノプンプン
欲を言えばボードを4つ折りにしてさらに縮めて欲しかったが…。

今回のプレーでは序盤で黒チップの3点を複数入手し、一気に売りながら地図の右側をほぼ独占できて優位を握る。
左下はしゅだっちさんが覇権を握るも、迂回ルートの多いところだったのであまりおいしい流れにはならず。
桜遊庵の方は手広く攻めてたが、最多販売所不足から資金不足に。 

そのままお金に物を言わせながら地図の右側をグルグルして勝ち越しましたw。
固まって抑えると強い気がするなー。引き運も大きかったけど。



・クレタ
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しゅだっちさん持参。初プレー。
そのままの面子で。ドラの作品。レビューサイトで見た目は知ってたが。

全員同じ組み合わせのカードを使って建物や人を配置し、
11回行われる決算に置いて決算場所の周囲の派遣を握って点数を稼ぎます。

3つ先までの決算場所が見えていて、そのラウンド中で誰かが番人カードを出したら即決算。
基本的に決算場所周囲のコマの数で大小を比べて1位が規定点、2位がその半分。
コマの種類は、
・人(移動可能、作物チップを取るのにも使う)
・家(2点分だが移動不能、個数目分の作物チップを持っていないと建てれない)
・船(移動可能だが港のあるエリアだけ、作物チップを取るのにも使う)
・塔(移動不可能、各エリアの境目の点に建て、複数エリアに影響)
・修道士(移動可能、他の人の行動を制限する)
に分かれていて、それぞれ対応するカードの効果によって配置、移動します。
カード効果は省略。既に使ったカードの効果をコピーする王様が結構鍵です。

やることは毎回変わる決算場所の周りに自分のコマを置いていく。
どれだけ先に手を出すか、現状を優先するか。
後半は手持ちのコマが尽きて移動が要になるので初めに集中させすぎると辛くなる。
決算場所は番人出した人が1度拒否して引き直しもできるので自分の有利な場所を狙いたいところ。 

いやぁこれは悩ましいというか、どう戦略立てて先を見据えるかが難しいゲームだ。
今回序盤に島の左側に集中した所為もあり、大体のコマは左に集中。
後半は右寄りの戦いになったので手持ちコマの残りと、いかに人を移動させてくるかが要に。
作物を取りに行くタイミングやその重複による点数計算など考えることも多くあり、目先の点数と将来の優位性を考えてコマを配置する必要性。
面白いなぁ。むずかしいが。

ちょっとルール確認してみたが決算カード開く枚数は2枚っぽいな。ハウスルールだったのかな?
 



というわけでミスボドおしまいだよ!←パクリ

見返してみると持参ゲームばっかりだったな…。
もっといろんなゲームにも挑戦してみたいんだが。

ゲーム立てる場で残りの人が余らないか気になって様子を見る為に参加を遠慮してしまうのが悪い癖なのかもね。
卓立てるときも人数に空きがあったら可能な限り空いてる人でないか待っちゃうし。
難しいところ。うーん。


いや、まぁそれでも十二分に楽しませていただきました。

ちなみにこの後は旧友とボドゲの約束があったので二次会には参加せずに帰りました。
行きたかったんだけどねぇ。また次回!


あ、あと閉会のときにいえろ~さんとヒリュウさんに半ば無理矢理紹介させたのでここにも書いておこうw。


いえろ~さん主催 び~えむの会
10/6 下北沢区民集会所
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6126633


ヒリュウさん主催 浜log
9/ 28 中山地区センター
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6024395


お暇な人はどうぞ~。
自分は両方参加予定。
び~えむはちょっと危ういが…。死ぬ気で会社休む!←
 

ボドゲ購入記

ヤフオクから。


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・深海に眠る宝

クニツィア。
ブラックライトでタイルを照らして見えない絵柄を見てお宝を探すゲーム。 
先日も出てたけどいえろ~さんが入札してたので遠慮w。
また別のが出てたので落札しました。

・ダイスエクスプレス
一個じゃ送料もったいないよねぇと同じ人から適当に。
GM2013春でソンタナにあったけどまぁいいやと思ってやめたのよね。
500円だったのでポチっとけーw。

・クロックタワーズ
ムーンのカードゲーム。
同じくなんとなくポチる。
ハサミ男は多分出ません。←



というわけでこれで395個。

駿河屋から荷物届けば400超えるわ。うひひ。 

9/14 自宅ボドゲ会

ついに追いついたぜ!!


自社ボドゲ会後に自宅にて。
参加メンバーは浜logからヒリュウさん、一期一会さん、友人のシーザリオさん。


しばらく自宅会は積みゲー消化をメインです。


・ ベオウルフ
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先日ヤフオクで買った22点セットの一つ。初プレー。
L字型のボードが珍しいクニツィア作。
ベオウルフ伝説が元らしいが日本人に知名度ないですw。

ステージが段々進んでいくので、小さいステージでカード補充、
大きいステージでカード出し合って大きさ比べ。
やることは大体それだけ。
ステージごとに必要なカードの絵柄が指定されていて、その絵柄を多く出した人から順に報酬を得る。
出し方はマスによって、同時に出してオープンか順番に前の枚数以上になるように出すの2通り。

何より楽しいのがリシコ(リスク)。
リシコマスや順出しの時に挑戦できて、山札2枚めくって指定の絵柄が出れば手に入ります。
失敗したらダメージ喰らって、勝負中なら脱落。
ぶっちゃけ運ゲーですが、その運ゲーが楽しくてたまらない。

報酬もマスによっていいものばっかりのマスもあれば、下位はダメージを喰らうマスも。
いい報酬が複数あるマスではある程度しゃがんでカードを取っておくのもよし。

見た目は重そうに見えるけど非常に軽くて盛り上がるゲームでした。
しばらくお気に入り。


・ゴールドブロイ
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以前買ったやつ。初プレー。
デロンシュ作。

競合する6つのビアガーデンに出資して収入を得る。
手番には3枚のアクションカードから1枚選んでプレー。
・ビアガーデン拡張
・店長コマ置くか契約工場の変更
・出資する

細かい説明は置いといて。
このゲームではビアガーデンの面積に応じた収入が、そのビアガーデンと契約工場に分配され、さらにそこに出資してるプレイヤーに出資量に応じて分配されます。割った余りは店長へ。
って書けばやることは大体分かると思う。

要は収入の多いビアガーデンとそこと契約してる工場に多く出資していくゲーム。
出資先は毎ラウンド2枚めくられるカードを早い者勝ち。山札トップも可。

そしてこのゲーム、バッティングゲーです。
上2つのアクションは選んだプレイヤーが一人だけなら2アクション可能。
出資は人数が多いほど高くなる。

大体場の流れが分かるから取りたがる行動は似通って、オープンしたら全員出資しようとして最大金額にってことも多々ありましたw。
そんな中一人だけ美味しい行動できれば(゚д゚)ウマーなんですけどねぇ。

7ラウンドごとに決算で3回決算で終了。
対応する店のカードが全部出ると1個しか出資してない人は強制排除されるので注意。
逆にそれを利用して独り占めしたり。

欠点は点数計算の煩雑さかな。
マス目×4してボーナスマス足して、ウェイトレスと大酒飲み足して、それを2で割ってビアガーデンと工場に。
そしてそれぞれを出資コマと秘密裏に持ってたカードの合計で割った金額を1としてコマの比率に応じて配分、余りは店長置いてるプレイヤーに。
それを10か所もやるもんだからかなりめんどい。
後半は大分慣れましたが。

でもまぁ読みあり運あり戦略ありの良ゲーでした。


・ナビゲーター
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一期さん持参。初プレー。

初ロンデル!
ロンデルとは環状の行動選択マス。
今自分がいるマスから3マス以内の好きなマスに動かしてマスに応じたアクションします。

このゲームでは、「船を増やして」「未開の航路を進み」、「植民地を手に入れ」、「物品を生産して収入を得て」、「人を雇いつつ」、「造船所や教会を建てて船や人の増える量を強化し」、「勝利点を増強」します。
中々複雑ですが、選択肢は大体3つなのでそこまで悩まず行けます。

やりたい行動があっても、ロンデル次第なので欲しいときに手が届かず、3マスずつ動かして加速したいがその間の行動も惜しい、だけど全部やってたらやりたい行動が遠い。
非常に悩ましい。

しかもそれぞれの要素が互いに絡み合ってて、
「人を増やす」なら「教会建てて増える量を上げ」たいし、そのためにはお金がいるので「生産による収入」や「未開の航路開いたり」、「勝利点を増強する」ことによる副収入が必要。
「未開の航路に船を進める」と船が1つ減るので、「船を増やす」必要があるし。
「勝利点を増強する」ためには人を減らす必要があって、同時に「建物を建てる」のには人数での縛りがある。
要はすべてのアクションを効率よく、タイミングよくやっていく必要があって非常に難しい。

勝利点を得る方法は複数あるので人によって戦略を変えれるのがいい。
「航路を拓いた数」や「造船所の数」、「教会の数」などに対して対応する「勝利点を増強」していく。
早い者勝ちなので被るとキツイ。とはいえある程度は複数に手を出すので被ることになる。

生産にも相場があって人と被るとどんどん相場が下がる。逆に相場が低いほど収入が増える行動もあり、それをすると相場が上がる。
人の逆を行く、というか隙間産業を狙う感じか。

とりあえずまず考えたのは「船を増やす」こと、そのために「造船所を建てる」。
下家の一期さんも大体狙いは一緒で行動が被って辛いw。
他のプレイヤーも追いかけるように造船所を建て、品薄に。値は段々上がる。
どれかの建物が売り切れるか、航路が全部拓けたらゲーム終了。
ここで「勝利点増強」済みで暫定トップの一期さんが造船所を建てまくってゲームを終わらせる未来が見えるw。
なので自分は造船所を諦め、「航路を開拓」してお金と点を集めることに。
幸いにも船を増やしてあったのでそのまま突き進める。
残りの造船所は1つで一期さんの収入を計算すると残り2ターンほどで終了する。
上家の優位を活かし、開拓で集めた資金で一期さんより先に造船所を買い、ゲーム終了。
そのために船を犠牲にロンデルを無理矢理進める。大体予定通り。

開拓による点と造船所を自分も増やしていたのがあってトップになれました。

いやぁ面白いなこれ。いいゲーム。
あっちを立てればこちらが立たず、人とは違う行動を取りながら人よりも先駆し、優位に立つにはどうすればいいかを常に考えて先を考慮してロンデルを動かす。
時にはしたい行動を飛ばすのも必要だし、自分の行動によって下家の行動も大体読める。
植民地タイル以外は言ってしまえばアブストなので先読みしつつも、その場の選択肢は限られてるので自分も相手もベストな行動は読める。

本当にいいゲームでした。やっぱりたまには重めのゲームもいいなぁ。
一期さん持ってるから買わないけどねw。またやりたいね。


・TURM BAUER
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買って初プレー。
立体陣取り。

言ってしまえば「樹ブロック」+「プラトーX」。
こちらの方が先なので樹ブロックはこれをパk…ごほん、オマージュしたんじゃないかと思ってる。

サイコロ振って対応する目のパーツを積みます。
市松模様になるように積む。1個なら浮いてもいい。
んで自分のミープルを登らせます。
移動にもルールがあって、肌色か自分の色しか踏めない、他のミープルあるマス入れない、1段しかジャンプできない。
手持ちのチップ使えばこの条件無視して進めて、2段ジャンプできたり。
置ける場所やパーツがなかったら一個除外してパス。
全員使い切るか誰かが倒した時点で一番高い場所の人が勝ち。

バランスゲームとしての重みはそこまでなく、全体が崩れるかでなくこのパーツが狙ったところに置けるか、程度。
大事なのは陣取り。これはまさしくプラトーXやトーレス。より高く、人が続かないように置く。

人のミープルを完全に移動できなくするのは駄目で、一つは道を開けとかなきゃだめなんだけど、途中から守ってなかった気がするw。

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最後にはこんな感じに。
高い一本塔は、他の人が登ってくるのを避けるために上に載せましたw。
こういうこともできるのねー。

置くピースはサイコロ次第なので中々ライトな立体陣取り。
チップを使うタイミングが大事か。

プラトーXは難しい、樹ブロックでは物足りないって人はどうぞ。



・スタンプ

写真忘れた…。
スタンプス(モダンアート)とは違うよ。

場にはアンゴラ、リヒテンシュタイン、モナコの3枚のエリア。
親が山札から競りにかけたカードを12からカウントダウンして買いたい金額でベルを鳴らして購入。
半額は親へ、半額はそのカード(切手)の発行国へ。
それを繰り返して3枚セットコレクションで売ります。
国によってセットが決まっていて、
・同じ色、違う柄
・違う色、同じ柄
・違う色、違う柄
の組み合わせ。
んで売った場合その国のエリアに乗っていたお金を獲得。
さらに売ったカードにその国の国旗が描いてあれば消印チップを獲得。

このチップは勝利条件になる上に、借金を1枚無効にできる。

そんな感じ。
何か微妙なプレー感のゲームでした。
どうすれば勝ちに行けるのか分からない。
とりあえず国旗のついてるカードを集めて効率よく消印チップを取る。
売るタイミングで収入変わるのでどこで売るのかも大事か。

んー、もう何回かやらんと分からんなぁ。




・デッドマンズトレジャー
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買って初プレー。
クニツィア。

カード1枚どこかの島に伏せる→もう1枚置かれたらオープンの繰り返し。
最終的に合計値一番多い人からその島の金額高いお宝獲得。
カードには1枚だけ大砲があって、開いたら今置いたカードと一緒に除外。

2つのコマはそのマスで大砲以外が開かれたら隣に移動。
最終的に片方は10点のお宝になり、もう片方はその島のお宝を全て0点にします。

見た感じ軽めで面白そうなんだが、正直微妙だった。
作者の狙いとしては2つのコマを移動させ合いながら島の宝も取っていくような感じなんだろうけど、
これコマのあるマスにカード置かなかったら合計比べて終わりだよね。
大砲をいつ置くかってのとその読みはあるが、ぶっちゃけ最初の1枚で最大値置けば大体取れそう。

うーむ…。


・ゴールドディガー
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買って初プレー。
同じくクニツィアのカード配置。

6つの鉱山に手札3枚から1枚カード配置して補充。
黄金カードと石炭カードは好きな鉱山に置け、収入に影響。各列5枚まで。
人物カードは対応する鉱山に置いてその際、一緒にチップを置ける。
全部置き切ったら鉱山ごとにチップを置いてる人数で金塊を山分けって訳。

チップを置くタイミングと、自分の鉱山にどれだけ金塊を置けるか。
他人に石炭置かれると悔しい。

これもルール単純でやりたいことは分かるが、ちょっと運ゲーすぎる。
美味しい鉱山の人物カードを持ってるかどうかだけだからなぁ。

どれだけ人と共謀できるかってゲームかもしれない。
もう一声欲しい。


・セレンゲティ
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これは2回目なので積みゲーじゃないが。
以前プチ盤でやった際はトップ2人が振りあって他が伸ばせない微妙な展開だったのでリベンジ。
あと前回はリメイク前のドンのルール使ってたのできちんとセレンゲティルールで。

違いはポットの有無、1ターン目パスでの2金のあるなしとか。

シャハトです。
入札ゲー。競り品の枚数はターンごとに1,2,3,1,2,3と変わる。
大事なルールは二つ
・自分が落とした数字を入札の1の桁に使えない
・落札したお金はその金額の1の桁のカードを持ってる人で山分け
そしてお約束の同じ種類のカードの枚数によって得点増えるシステム。

適当に落としていると段々数字が増えて、自分の入札できる数字がなくなっていく。
2,3,4,5とか持ってたら1の次は6だからね。
逆に収入得る機会は増えるが、目的はカードを得ることなので。

なのでできるだけ得点を得る為に「すでに自分の持ってる数字」で「自分の持っている絵柄」を落としたい。
また収入を得るために「まだ誰も持ってない数字」を落としたい。
そのバランスを取るのが大事か。

前回やったドンのルールではお金を使い切ってしまったら何もできなくなったのでパスで2金が非常に大きい。
これによってお金があっても自分の欲しいカードを確実に落とすためにパスする戦略も取れる。

あと気を付けるのは入札の金額ね。
相手の数字も見えるので、相手が入札できないようにスレスレを攻めましょう。
相手が4,6,7,8を持ってるなら3でなく5で入札。9入れてきたなら損させたと思えばいい。
更に自分が9持ってれば万々歳。というかそういう風にコントロールすべきか。

今回は中々面白かった。勝てたし。
シャハトだから3人プレーがベストなのかな?
また今度挑戦。


ここで一期さんダウン。
全員一旦就寝。

数時間後起きたらシーザリオさんは帰宅してたので3人で続行。
昼くらい。


・パトリツィア
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3人になったのでもいっちょシャハト。
買って初プレー。

手札からカード出して対応する街に塔を積む。そしてその横のカードを手札に。
街ごとに塔の最大数が決まっていて、2つの塔の合計がその数に達したら得点計算。
高い塔の中で一番多く置いてる人に高いほうの得点チップ、
引く塔の中で一番多く置いてる人に低い方の得点チップを分配。
同数なら上にいる方。
顔のマークは最終的に使ったカードで、同じ人物3人につき6点入ります。

点を取るためには、高い塔のメジャリティを取るためにどう置けばいいか、どのカードを取ればいいか、
人物を各何枚使ったかのカウントと、誰がどのカード持ってるかのカウント。
考えることは多い。

できるだけ目指したいのは自分がその街の最後の1枚を置くこと。
これによって得点取れる機会は各段に増えるので、その状態になったときに自分がメジャリティ取れるように途中操作したい。

とはいえやはり難しいもんで。
置く場所を取るか、次に手に入るカードを取るか、どのカードを選ぶかに注意したいかな。


これは評判通りのいいゲーム。
プレー感は軽く、そのうえ悩ましい。いいゲームだわ。

ちょっとルール違ってた(初期札の余り)ので近日再戦予定。



・フェリニア
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もっかいシャハト!!
買って初プレー。

組み立て式の船が(・∀・)イイネ!!
ワーカー置いて商品を集めて、指定する商品を払って船に乗る。
対応する色のエリアに移動し、お金やチップを獲得。
チップは同じ種類を集めれば1枚1点から1枚2点に増えてく感じ。
また最終的に自分の人コマが隣り合ってる数でも得点が増えます。

珍しいのはワーカーが後配置優先というところ。
そして今残ってるワーカーの数が金額になるので、後の方が優先だが、高い。

初級ゲームではチップは全て等距離だが一緒に手に入るお金や香辛料の配置に偏りがある。
島に着いた時点で対応エリアのチップ2枚オープンしてどちらか選ぶ。
できるだけ、ボーナスを取り、できるだけ同じ種類を集め、できるだけコマ同士を隣接させたい。

お金が大分カツカツです。
お金を取るターンによって収入が違うが、最初はほぼ3ターン目に最大の3金を取る。
島で獲得したお金や香辛料などを換金して手番を増やす感じ。

行きたいエリアの船に対応する商品を取るっていう二段構えな感じが独特のプレー感。

微妙に最後のマネージメントに失敗したが、黒チップを+1するボーナスタイル取った上で黒チップを集め、も一色チップを集めて勝ち。
終盤は何をどのタイミングで換金して購入優先度を取るかが大事になる。

これもなかなか良かった。
あまり他のゲームに比べて特徴が弱いのが問題か…。

次回は裏面の上級ルールでやってみたいところ。
食糧のカードが増えて、チップが等距離じゃなくなったりとか。


・サイコロモグラの王様
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買って初プレー。
Zochのアクションゲーム。

サイコロを転がして進むレースゲーム。
サイコロの目じゃなくて転がった位置を使いますw。
帽子を引き抜くと口からサイコロがコロコロっと。これがむしろメインw。
壁にするためのブロックを駆使して上手く進みましょう。
障害物を一周してゴール。

モグラによって傾斜の角度やサイコロの種類、壁ブロックの大きさが違います。
上級ルールではこれを選択制にして、特殊効果カードも入る。

今回は初級ルールで。
まぁやってることはピッチカーみたいなもんだ。
「12面ダイス思ったより転がらないんだけど!」
「4面ダイス軽すぎて転がりすぎた!」
とかを楽しみましょうw。


・ファラオの墓
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最後は一期さんからのリクエスト。

お宝探してスライドパズル。
ちょっと疲れたので説明は2,3回前の記事読んでください。←

勝ちましたお。





というわけで終了。
疲れたよ…。


このあと三人で相模原の赤城というお店にとんかつ食べに行きました。
最近知って気になってたので調べてGO!
 
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肉厚なんと4cm!
食べごたえたっぷりでおいしかったです。
食べ過ぎて苦しかったけどw。
このボリュームで1300円。安いなー。 




終わったぞー。現実に追いついたぞー!
まぁどうせまたすぐ溜まるんでしょうがw。 

ボドゲ購入記

届いた!

全部ヤフオク。



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・クォータークエイク

国産メーカーのエルバット製ボードゲーム。
内容は分かりませんw。
陣取りというか建物建設?


・マッチファイブ

パターンマッチング系パズルゲーム。
国内版があったのね。


・フォレヒュッテ

みんな大好きドラ先生。
これも内容知らないw。


・ジンギスカン

レオ・コロヴィーニ。
レビュー見て気になったので購入。 
WinningMovesだしね。買っとけ買っとけ。




これで387個。


さっき6個ほどポチったのは秘密だ!← 

9/14 自社ボドゲ会@大久保

久々の自社ボドゲ会。
同僚の女性を誘って。
あとはいつもの業界ボドゲ会に来るメンバー。 


9時からなのに着いたら昼だったよ!不思議!

…はいはい、寝坊ですよ。




前回50人ストリームスやって中々よかったので今回も全体ゲームを企画。
前回は先輩主体で自分サポートでしたが今回はゲーム選定、進行、賞品用意も全て自分で。

ちなみに用意した商品。
・放課後さいころクラブ1巻
・フェレータ
・ビザンツ
・セパレート
・ラミィキューブコンパクト版

ラミィキューブだけ中古であとは新品。
一番高いのはフェレータだけど700円程度。
全部で2000円ちょい程度に収まってるはず。

手に入る時に安いの買っとくのはありだね。



到着してゲーム開始。


・ モンキービジネス
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持参初プレー。
クニツィアのチーキーモンキーのリメイク。
小学生の子供いたので簡単なのを。

袋からチップを引いて、自分がその手番中に引いた絵柄以外なら続行。
同じのを引いてしまったら戻して終了。
適当に止めて確保する。
確保したチップは自分の前に積む。
相手が積んでるチップの一番上の絵柄を引いた場合、それを奪える。
猿の絵柄引いた場合、相手のチップの一番上と交換できる。

最終的に確保してる枚数と中央のタイルに描かれた数字が得点。
タイルはそのチップを最多数持ってる人がもらえます。

いたってシンプルなルール。どこで止めるかのもどかしさと何を一番上に置いておくかの戦略性。
4人でプレー。
 
数枚引いて止めの繰り返し。枚数が多いのがだぶってきたら止める。
一番上は相手に奪われないように枚数少ないものを乗せたいところ。
後半は残り枚数のカウントも重要。
でもそこで登場するのがサルのチップ。
枚数少なくて奪いにくいやつもサルで交換してしまえばいい。
そしてそのサルをまた引いたサルで奪うっていうね。
あとは最多数取りたいやつを下の方に入れる感じで。

最初奪われまくって確保ゼロが続いたけど途中から逆に奪いだす。
ペンギンの最多数で9点取ったうえ、サルやオウムなどが同数で無効になったので勝てた。

運ゲーだけど運ゲー大好きw。


・ラッツィア
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持参品。6人で出来るゲームでこれを。

6か所の賭場にランダムにお金を配置。
手札の中から対応する色の札を出します。
カードにはギャンブラーカードと警官カードがあり、数字が書いてある。
全員同時オープンし、ギャンブラー一人の場合は総取り。
警官はギャンブラーがいないとお金を取れません。
複数人被った場合は数字の大きい方がお金を分配。
他が了承すれば分配され、拒否した場合はサイコロ勝負。
サイコロの出目+カードの数字で勝負。同点はカードの数字が小さい方がち。

といったバッティングゲーム。
毎回賞金の高い場と低い場が分かれるので、相手の考えを読み、高いところにギャンブラーで攻めるか、あるいは警官で攻めるか、さてまた低いところへしゃがむかの読み合い。
分配するときは、数字が1,2違うならリスク回避で同じくらいに、3くらい違うなら強気で攻める。
どうせ負けるならちょっとでも貰っといたほうがいいかなと思わせればしめたもの。

人数多いと盛り上がりますなぁ。
コンポネント少ないので持ち運びやすいのも高評価。



ここで一度全体ゲーム
やったゲームは「マネージャガ」。

全員1つずつ数字を書き、1から読み上げていって呼ばれた人はその数字分の得点獲得。
どこかで数字と数字の間が10開いてしまったらそこで終わり。それ以上書いた人は無得点。

以前はまゲーでやったマネージャーを元にしたゲームらしい。
なるほどね。

今回はヴァリアントで数字が5開いたら終わりで3回戦にしました。
10だと数えるのが長いので。

1戦目は18で終了。
2戦目は49まで行った。
3戦目は1が一人いてそれで終了w。予想済みですw。

一応そういう戦略もあるよー的な話はしてあったので。
特に暫定1位の人が狙うと思ったが関係ない人でした。
キングメーカーだけど(゚ε゚)キニシナイ!!

そういや自分もマネージャーやったときに低め入札したな。

1位は1戦目2戦目両方高得点取った方、2位は2戦目で49点取った方。


ルールが簡単で説明しやすかったな。
ストリームスの時は中々飲み込めてない人いたし。

紙とペンだけで出来るのも高評価。
紙ペンゲーム選買おうかな。



そしてボドゲ続行。


・スクィント
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持参品。
PIXも持ってたけど他で使われてたのでこっち。

お題を見て、色々な記号を組み合わせて絵を作って当ててもらうゲーム。
カード日本語化してないので「分からなかったらggってくれ」とw。

「ローラースケート」とかは簡単に伝わったけど「農場」とかムズイね。

結構お気に入り。

サイコロで難易度決めるんだけど、ラウンド毎に難しくするのもいいかも。





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関係ないけど友人の自作した魔法にかかったみたいの薬瓶がふつくしかったのでパシャリ。
これはいいものだ。



・ハイパーロボット
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2013版だけど自分以外初プレーだったので基本ルールで。

友人の為に代理購入したのを持参。
無事引き渡せました。

まぁルールは省略でw。

結構後輩二人にウケてたのが嬉しかった。
やっぱ理系にはウケるなw。


全体ゲームその2。

今度は「フラッシュ」。はまゲーで教わったやつ。
全員あるテーマに関する単語をいつくか書き、同じ単語を書いた人数分だけ得点。

非常にシンプルなルール。

今回のテーマはゲーム業界らしく「ゲーム」で。
元々その予定だったけどテーマ募集したら同じの出たので採用。
うちの会社名にしようとも思ったけど止められたわw。


結果はこんな感じ↓
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薄いけど。

とりあえずモンハン多すぎ!
カプコン社員はいなかった気がするんだけどなぁ(・д・)ジーッ
まぁ発売日だしねw。

一番下のモザイクは自社名なので。
そりゃ会社のボドゲ会だからな、多いわな。


それなりにウケたようでよかった。
テレパシー(2人だけ書いたら得点)にしようか迷ったんだけどね。
 

あ、きまぐれの企画なので多分次はやらないよ。


・ウボンゴ3D
BlogPaint
持参品。
ハイパーロボットがウケよかったので。

指定されたパーツを2段ぴったりに積むパズル。以上。

これも慣れゲーです。
やってるとだんだん「ウボンゴっぽさ」ってのが分かってくる。
「ウボンゴっぽく考えるならこう置くよなぁ」とか言い合いますw。
楽しい(∩´∀`)∩

パズル系では負けませんぜ。


・マネータワー
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写真撮り忘れただと…。

先日手に入れたコナミ製のボードゲーム。1990年製。
ここでやらなきゃどこでやる!!

ゲームとしてはモノポリー的な。

サイコロ振ってボード上の色のついたマスに止まるとその色のビルの権利書が買えます。
「権利書・建築」マスに止まればどの色でも買えるが倍額。
権利書は他人と交換可能。交渉は自由です。お金付けたり。
対応する権利書を独占できたらば、その色のマスや「権利書・建築」マスでビルを建てられます。
その後自分がその色のマスや「権利書・建築」マスに止まると階を増やせる。
他人が止まった時は、勝負です。
オーナー側が勝てばビルの利用料を徴収、止まった側が勝てば自分のテナントを一つそのビルに入れることができます。
ビルの利用料はテナントにも払われる。

なので狙うのは、自分のビルを多く建て、自分のビルには人のテナントを入れず、人のビルにはテナントを送り込め!
といったゲーム。

ルール読んだ感じは面白そうだったが、やってみると・・・長い(´Д`)。
権利書集めるまでに時間かかるし、ビルは最大8階建てくらいになるので中々増えない。
そんな中特殊効果のカードから出てきたのは「大地震!全ビル1階減らす」
これには全員萎えましたw。
しばしのちに協議終了に…。

色々惜しいなぁ。
間延び感なくせれば面白いと思うんだが。

「権利書集め終わったマスでの処理」「オーナー側が勝った時の処理」をちょっといじれば何とかなりそう。

あと次回やるときは大地震抜きますw。


ちなみにカードのクオリティは最悪。
厚紙(といっても薄い)に文字だけ小っちゃく印刷して切っただけ。
裏も無地。これ製品としてどうよ?


国内メーカーのオリジナルとしては意欲作なんだろうけどなぁ。




この後は知人の自作ゲームのテストプレー。
GM秋に出す予定だったらしいけど間に合わなかったらしい。
春には出てくるんじゃないかな。期待。



というわけで自社ボドゲ会終了。

この後は帰って自宅ボドゲ会です。←

久々の2連休なんだもの。
 

9/8 全ファミ@新大塚

以前から名前は知ってた全ファミ。

twitterでフォローした霞さんがこの日たほいやトーナメントやるというのですごく行きたかったが、休日出勤の予定だったので泣く泣く諦めてた。
それがなくなったので前日から徹夜中。それは行くしかないっしょ!

というわけで全ファミ初参加。

結構駅から遠くて坂の上にあるので辛かったが。
小雨降ってきたしね。
なんとか本降りになる前に到着。

すごく趣のある本当に公民館って感じの木造建築。
近年では珍しいですね。


前日からの流れでま~さん、ヒリュウさんと三人でお邪魔しました。


・キャプテンクレバー
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持参初プレー。Zochでリーズベス。
着いた三人と浮いてた一名で。

自分の船を動かした後、すべての船を伝って他の島に移動。人のいるマスには止まれません。
目的は自分の持ってる手札と同じお宝のマスに止まること。
そしてその手札は右側の人が選んで1枚渡します。
なので渡すときは出来るだけその人が行きづらそうなお宝を渡すこと。

ただ遠いだけだと他の人も船動かすのでそれを伝って行けてしまう。
他の人が立ち止まっていて入れないような場所を渡すのがコツかな。ムズイ。

中々勝ち筋も見えぬまま終了。むむぅ。
どう渡すのが正解なのかな…。


・ シュリレシュテレ
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 持参初プレー。これもZoch。

各プレイヤー1色のレーベルを担当。
場に並んでるチャート1位~14位のアーティストの浮き沈みをランダムに引いたチップを使って決めます。
決め方は写真のように自分のディスクの1~14の穴に入れる。
これを左にあるプレイヤーにセットして、下地を引き抜くとチップが14個の穴に落下する。
これを一個ずつ回して出てくるチップに応じてチャート順位を変動させます。

自分のレーベルに所属するアーティストが上位に入れば点数ゲット。
またそれとは別に自分が1位になると予想するアーティストや今回順位が上がるであろうアーティストに賭けて、それによっても点数が貼ります。
12位以下で順位落ちたアーティストはチャート落ち。減点です。
複数レーベルに所属するアーティストもいるので上手く他の人と息を合わせましょう。
逆に自分のいらないアーティストはマイナスを送り込め!

やってることは結構シンプルで地味なんだが、不思議と楽しい。
このプレイヤーをくるくる回してチップがぽろっと出てくる感覚が好きです。
不思議に和むゲームでした。

自分の色のアーティストが場に少なかったけど、1位予想と順位上げ予想が当たって大きく稼いで最後にはまくって勝ち。


・ぱにっくハイスクール
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 全ファミ名物らしいw。当然初プレー。

山札から引いてくる場所カードを取り合い。
人のを奪うには場所を指定後、手札を任意枚数伏せる。
お互いオープンして合計値多い方が勝ち。シンプル。
勝った方は使ったカードを回収できます。クリーチャーズみたいね。

んで中には攻撃してきた相手の手札を全部捨てさせるカードや、相手の札からランダムに1枚奪って味方につけるカードがあったり。
相手の手札覗いて1枚捨てるカードで特殊カード捨てさせた後にその相手に攻撃しかけるのが基本戦術か。

中々珍しい直接攻撃メインのゲーム。
思ったよりもずっとゲームになってて驚いた(褒め言葉。

ランダムに2枚捨てさせるカードで特殊カード2枚抜いたりw。

山札尽きたら終了なので最後の1枚でトップタイだった人に攻撃しかけて奪って勝った。

引き運が全てだけど結構楽しめたなー。



・セット
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時間つなぎに。持参品。

場に並べられた札から、色・形・数・塗りの4種類が
・3枚とも同じ
・3枚とも異なる
のどちらかを満たす3枚を見つけます。

写真ではセットがないので3枚補充してリトライ。

たほいやトーナメント始まりそうだったのでちょっとやって終了。


・たほいや

というわけで本日のメイン、たほいやトーナメント。
参加者は20人。((o(´∀`)o))ワクワク

たほいやとは、
広辞苑を使ったゲームである。

親が選んだ単語を見て「それっぽい」意味を全員で考える。
それらを集めた上に正解を混ぜ、正解だと思う答えに投票する。
正解を当てれば点が入るし、他の人に投票されても点が入る。

そんな感じ。詳細はぐぐればでます。←

たほいや自体はおそらく7回目くらい。
はまゲーで2回、自宅で2回、業界ボドゲ会で2回。 

はまゲーとは微妙にルール違ったのが、①②と意味が複数ある単語は出題不可なこと。
はまゲーでは好きな方選んでいいというスタンスでした。

というわけでまずは予選から。
3卓に分かれて親一周。

今回初めて電子辞書でたほいやしたけど悪くないね。
広辞苑を適当にめくる感じが好きだったが、これもありか。

あとノート使ってメモ取るのは履歴残っていいね。
このはさんから去年の全ファミでのたほいやをまとめた冊子を購入。
これはいいものだ。


というわけでいきなり結果から。

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えー、なんかありえない点数で勝ってしまいましたw。

7回戦で4回戦終了時には負けてたんですが、5回戦目の親で親の総取り(子全員ハズレ)を達成。
出したお題は「かせいた」。
以前はまゲーで出題してその時も総取りしたやつです。 
がちやないか。

たほいやの総取りは結構他のプレイヤーの熟度にかかってるので。
いい偽題を出してもらえると助かりますな。 

その時点ではまだトップに及ばず。持ち点は20点だったはず。
その後の2戦で16枚も稼いでトップになりましたw。
2枚がけ正解+他の人3枚がけを二人、を2回って感じ。 


というわけでまさかの予選通過。 
決勝は予選1位+残り全体で点数上位者から3人。


とうわけでいざ決勝!

親番はラス。
しかし3番手のもっちぇさんに総取りされ、他でもいまいち稼げずもうダメだろな、と。
それでも5回戦でやや稼いで10点で迎えたラス親。

何を出そうか悩んだうえで選んだのは「すう゛ーどべり」。
正解は「スウェーデンの物理化学者」。
いかにも外人の名前っぽいお題に解答は名前攻めで溢れる。

気になる開票は、ハッピーゲームズのRYOさんの書いた「ロシアの思想家、宗教家」(だっけか)という一つだけ職業を重ねた広辞苑っぽい解答に投票が集中。
その結果見事総取りを成し遂げて逆転優勝!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

偶然なんだが大きかったのは、5回戦で誰かが書いた偽解答に「スウェーデンの物理学者」ってのがあったこと。
それと一文字違いってのが怪しかったらしい。

「すう゛ぇーどべり」は以前うちでたほいやしたときにまおくんが出したお題。
その時も同じくほぼ全員名前で攻める中、互換の似たスウェーデンが弾かれて総取り。
ありがたく使わせていただきました。


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というわけで結果はまさかの優勝でした。
初参加なのにすいません。


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賞品として電子辞書を頂く。これでいつでもどこでもたほいや!←


というわけでたほいや8回目になったんだが、全勝してる気がする…。まじか。
しかもうち5回は総取り。恐ろしや。


というわけで、
みんなたほいやしようぜ!!


終わら・・・ないよ!レポ続くよ。



・絵ほいや
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このはさん考案の絵ほいやw。
この日初プレーとのこと。

あえて多くは語るまい…w。

自分が親で出したお題「まらすきーの」。

とりあえずみなさんすみませんでしたーーー!

察せ!!

 

笑いすぎて腹痛くなったw。

いやぁみんな馬鹿だわぁ(褒め言葉)。
素敵。


誰か絵のセンス下さい。



・アップルtoアップル
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ワードゲームが続きます。

親がめくった形容詞カードに子全員手札から名詞カードを出して、親が一番気に入ったものが点数に。
大体一番面白かったのが選ばれますw。

「陽気なブラッドピット」
「陽気なヒトラー」
「陽気な織田信長」
「陽気なコカイン」


そりゃ「陽気なコカイン」だろ!
大体親のセンス次第です。

非常にアバウトなゲームなのでアバウトに楽しみましょう。



・ジャックと豆の木
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初プレー。

手札からカードをつけて豆の木を伸ばして行く。
一部カードには特殊効果あり。
どこかが16枚いったら終了。
最終的に手札に残ったカードの合計がマイナス点。

途中まで地面から繋がってないとだめと思ったら直前のカードとだけでいいのね。

うーん、なんかもやっとしたゲームだ。
持ち主もそう言ってたw。

何故か勝ったよ。←


・ダイスDEポン

写真はなし。

せっかくこれだけワードゲームやってるんだからこれやらなきゃ。
というわけで出す。

サイコロ振って指定される「ジャンル」「頭文字子音」「頭文字母音」「文字数」を満たす単語を早い者勝ち。
ジャンルは正解した人が選ぶルールで。

とりあえず最初は無難に「漫画・アニメ・ゲーム」や「歴史・地理」で攻めるが、
やっぱりそのうちみんな行きたがる「えっち」ジャンル。

 
なんかもう最近慣れてきたんで、
「え」から始まる5文字、に「エ○マグラ」 
「ち」から始まる7文字、に「ち○ぐりがえし」
とか即答してたら強制終了くらったwwww。 

そっからは普通のお題で。 

途中からなぜか人が集まってきて最終的には10人くらいで卓囲んでひたすらプレー。
しかも外野からも答えが飛んできます。

いやぁここいいゲーム会だわw。

「えっち」はやはり関心引くも女性がいたのでみんな控えめw。
その女性が退席した好きに「このはさん今がチャンス!」とはやし立ててこのはさんがすごい速さで連答!
再び強制終了くらいましたww。

いやぁいいゲームだしいい会だわw
これで大勢盛り上がれる会は個人的には好きな会です。

是非また来たい。



というわけで全ファミ終了。

はやめに帰るつもりだったけどついつい長居してしまったよ。

是非またお邪魔させていただきます。




んがっんん。
 

ボドゲ購入記

久々に届いた。

久々ね。

うん。


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ラストコール

思ったより箱がでかかった。
ボトルのコンポネントが目を引く一品。

ゲーム内容はまだ読んでないw。
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