ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2014年03月

新入りボドゲ

杏談亭の記事は公式ブログの方にあげてるので見てね!

そのうちこっちでも自分でやったゲームは書くけど。
何週間後かな(遠い目



さて購入品。


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「SCAN」

ヤフオクで運よく700円で落札。
相場は2000円くらいするのにね。

背面からスートが分かるトリックテイキング。
構成はトランプだけどね。
ちなみにペア戦。

作者はランドルフ。…のはずなんだけど、BGGだと5人くらい連名になってる。
共作なのか、シンプルなアイディアだから被ったのか、追加ルール作ったのか。

 

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「BAHA」

 同じシリーズ。

トリテです。
マストフォローです。
ノートランプです。
4スートです。
ランクは1~13です。
9より上を取ると牛の数だけマイナス点(どっかで聞いた)。
牛の数は9が1個、10が2個・・・で13が5個。

せーの、

トランプでええやん!!


 
まぁ安かったし持っておきたかっただけです。

おしまい。 

直前告知 + 新入りボドゲ

いよいよ自分の主催会「杏談亭」の当日となりました。

なんとか定員30名中29名が参加表明して頂いて、ほぼほぼ満員。
むしろ今回は特殊な部屋割りなのでちょっとアワアワw。
上手くいくかもまだ心配ですが、最善を尽くすので皆様奮ってご参加ください。
 
http://twipla.jp/events/80341
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6183448


というわけで購入記。



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「サイコゲーム」
要するに隠匿将棋。
海外だとチェスなのよね。
ガイスターに通じるものがあるかもしれない。


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「ビッグコイン作戦」

まぁ見たまんまのゲームです。ミスボドで好評だったと聞いて。
絶対に面白いゲーム!って売り文句がすごい。


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「むかつく友達、行きたくないパーティー」

英語版。つっこみは禁止。
トークン一部欠品だし、箱は四隅破れてる。
カードは揃ってるようなのでまぁ代用でなんとかなる。箱は補修。
ノリで買ったけど欲しい人いたら相談下さいw。




おまけ。


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カホンバッグ新調しました。
前のが肩の部分とか取っての部分の縫い目がほつれてだめになったので。
同じモデル買おうとしたけど売り切れてたので、今回はちょっといいものを。
値段は前の3倍近いですが、防水でポケットなどもついて多機能。
ミスボドで同じの使ってる人がいますね。


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なかは衝撃に強いボア素材。
床版と天版も付いてます。

先代の横開きが便利だったけどこちらは上開き。
まぁ元々カホン入れる物だからね。


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中身入ってないときは潰しておけるから場所もとらない。

肩口もビス打ちされてるし、耐久力は高そう。
末永くお世話になりたいね。 

2/11 自宅ボドゲ会

久しぶりの自宅会。
珍しく徹夜じゃなくて昼から!

面子はトシさん、マッツさん、じゅんさん。

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「マギノール」 Reiner Knizia作

初プレー。ベガスのリメイク。ベガスは未プレー。 
エリアメジャリティゲーム。
どこかのタイル選んでダイス振って、その絵柄の所に自分の色のチップを置く。
絵柄が全部埋まればタイルを決算。1位が得点(そのタイル)か特殊効果タイルを選んで獲得、2位が残った方。
ダイスの目にはマギノールの目があり、それがあるとマギノールが時計回りに進み、マギノールが通り過ぎたマスは埋まって無くても決算される。
なので決算されそうなマスから埋めていくか、空いてる他の所を早めに攻めるか。
なんか「かれいど」っぽいね。
手持ちの特殊チップ使えば任意の対応する絵柄を埋めることもできる。

そして、サイコロですでに埋まっている絵柄の目が出た場合。 
その相手との勝負が始まります。
三角形のタイルをお互い受け取り、一つの属性を選んで相手に向ける。
属性は火・水・地で水は火に、火は地に、地は水に勝つ。
そう、まさかのジャンケン!!
じゃんけんは海外ではメジャーじゃないっていうけど、大事なところでこれやられるとちょっと日本人には辛いな
…。
ちなみにあいこは両方おじゃん。辛ぇw。
 
他は中々悪くなかったんだけどジャンケンって…。
んで、同数の場合も同じ決着なんだが。
最後のタイルで三人同数で、しかも取った人が勝利する局面だったから、最後3人でじゃんけんして勝った人が優勝というひどい結末にw。

う、うーむ…。
ちなみにベガスではサイコロを振るらしい。まぁその目でじゃんけんなんだけどな!


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「ジャンク」 Michael Schacht作

積んでたシャハトのジャンク。マッツさんがお気に入りらしいので。
シャハトに珍しく4人がベストらしい。
5つの船をグルグル回る3つのコマから一つ選んで実行。
もしくはターンごとに効果の変わる助手。やや弱い。
選んだらば、コマの種類によってそのコマのある船に荷物を置くか、商品カードを取るか、 お金を取るか。
後者二つはその船上に見えてる自分の荷物のマス数分。
コマは常に1ターンに1個ずつ移動するので、やりたい効果があれば先を読んでタイミングが合う船の商品を増やしておく。

ラウンド終了時にはバッティング勝負。任意の商品一種を握りこみ。
ラウンド開始時から各商品ごとの賞金が見えてるので被らないようにするか、被っても勝てる枚数だすか。
負けても商品は没収なので辛い。
上手く読んで安値で勝てると嬉しい。相手が損してても嬉しいw。

賞品の中には特殊カード引けるのもあり、これが強い。早めに確保すべし。 

手札の管理と船上の積み荷、行動順とコマの移動、考えることは少なくはないが、いいバランス。

賞品は有限なので魚の独占を狙ってみた。
が、独占するにはターンがかかりすぎた。
一応他の商品にも手を出して、バッティング読んで安く勝ててたが、
魚をほぼ独占できたのが残り4ラウンドくらいになったとき。
そっから人の持ってる最大数覚えて、常に勝てるように魚握るも、いい相場が来ず。
中途半端に余って終わってしまった。

ふーむ、独占は考えちゃだめっぽいな。
他人の持ってる最大数管理するくらいがいいか。

中々よかった。これはまたやりたい。


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「5本のキュウリ」 伝統ゲーム フリーゼによるアレンジ

これ以来ヘビロテしてるが、この時が初プレー。
1スートトリックテイキング。数字は1~15が4枚ずつ。手札は7枚。
前の人の出した数字以上を出す。もしくは手札で一番弱いカードを出す。
最大勝ちで同数は後勝ち。
6トリック目までは取ってもリードが取れるのみ。
最後の7トリック目を取ってしまった人がドボン。
出したカードに描かれている本数のキュウリを獲得。6個で失格。
誰かが最後に1を出していたら受け取るキュウリが2倍に。

非常にシンプルなルールで、プレー感も軽い。
手札によってはどうにもならないことがあるのはご愛嬌。

中間らへんの値が使いづらいので積極的に処分。
小さい数字は最小切る分を考えて、どこを最後に持ってくるかを考えておくべき。
場合によっては小さい数字出すよりは、相手の小さい数を切るために14,15を出した方がいいことも。
そこらへんはやや戦略的。

ルールに書いてなかったので使ったカードは並べてやってます。
この方が最小出したかの確認がしやすいし、カウント必要ないし楽。
人の手札も読みやすいしね。
これくらい軽くやった方がいいゲームだと思う。

脱落は抜けた人が暇になるので一人死んだら終わりで。

というわけで気に入ったのでヘビロテしてます。
トシさんがえらい強い。


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「ポンペイ滅亡」 Klaus-Jürgen Wrede作

初プレー。作者はカルカソンヌの人。
火山の噴火に沈んだ街、ポンペイをゲームで再現。
前半は自分のコマを街に配置していく。
手札に合う場所にコマを置く。既に人のコマがある場所に置ければ追加でその数置ける。
引きゲーですけどね。ここで数が稼げなくて辛かった。
予兆カードが出るごとに一人ずつコマが死んで、死んだコマは火山へ投げ込む。楽しいw。
噴火カードが出たら噴火が始まる。
そっからはタイル引き。溶岩タイルを引いて、絵柄が同じ絵柄と隣接するように タイルを置く。
当然人のコマのある場所に置いて殺してしまおうw。しどい。
そしてコマを逃がす。これは今あるマスのコマ数分動ける。
溶岩が近い物から逃がそう。ある程度は諦めも必要w。
最終的に一番コマを街から脱出させた人が勝ち。

いやぁこれは面白いわ。
前半はカードの引き運、後半はタイルの引き運、というか引かれ運w。
戦略と言えばなるべく多く動けるようにコマの移動を考えるくらいだけど。
とにかくこのテーマ性がゲームにマッチしてていい。
街の人口がどんどん増え、噴火してからはどんどん死ぬw。
一喜一憂出来るゲーム。トップ叩きは大事ですw。


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「テラトゥリウム」 Wolfgang Kramer作

初プレー。何度か持ち出してたけど立たず仕舞いで。
クラマーによる立体アブストラクト。トーレスの原型。
手番ではアクションポイントを使って建物を移動させ、コマを配置・移動する。
建物はボードを四区分してそれぞれから1個、自分のところからは任意個数。
それを好きなコマのない建物に積む。 
コマ(棒)は1段目にのみ配置でき、アクションポイントを払って移動。1段の上り下りが可能。 
相手のコマのあるマスに入るとき、アクションポイントを払えば相手のコマを手元に戻せる。
上段からの移動時はアクションポイントは少なくなり、逆は多くなる。
なお人の陣地で取る場合はゲーム中5回まで。
ゲームの目的は自分のコマを1段目、2段目、3段目、4段目、5段目、6段目にそれぞれ配置すること。 

建物を取るときは外周から、なるべく人のコマを孤立させるように取って相手に無駄をさせる。
コマのある場所には建物を置けないので、コマの隣に1段高いのを作るのが基本。
移動によって空いた場所に他のプレイヤーが入るのを防いで。
後半は下家の最善手探して勝利条件達成するかを見る。
それを防ぐために仕事しなければいけない。お仕事ゲーに。
回数制限のある人の陣地でのコマの回収を上手く誘導するか。

今回はマッツさんが何しても下家を防げなくなってトシさんの勝ちだったかな。
ちょっと後半ダレちゃったね。

とりあえず見た目がいいよ、見た目がw。
これが後にトーレスになったと思うと感慨深いね。
アルカザールもそのうちやらねば。


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「エレファント」 Michael Schacht作

初プレー。シャハトのカードゲーム。Bull in a china shopと一緒のゲーム。そっちも未プレーだが。
手番にはお金を払ってツボを買う、もしくはお金を獲得。
お金を取るには場にある象カードを一緒に取る。
象カードは色や数が指定されていて指定された数・色の壷カードを捨てねばならない。
自分にない色を取れればタダでお金が取れる。
規定ラウンド毎に得点計算。
計算はヤッツィーのようにいくつかある中から任意でどれを使うかを選ぶ。当然使い切り。
同色の合計、全部の合計、各色の最小値の合計、各色の最大値の合計とか。

壷は場に無くなったら補充されるので、いい壷を取るタイミングを図って、
象もまたしかり、自分に影響がないのはお金を取るチャンス、ヤバそうなのは避けて。
手番パスするカードを全員1枚持ってるけど全員が取りたくない状況で使うと一巡するだけだねw。
1ラウンド2人までとかあればよかったのでは。
 
なんというか非常にシステマチック。そして隙がない、というか余裕がない。
中々面白く、悩ましいゲームだが、場から最善手がほぼ見えるので介入できるのが買える時に買う、かお金をためておくかの二択。
まぁこの二択がシャハトらしいんだが。

このどうにもならないシャハト節を味わいたい人にはおススメw。
いや、面白いよ。普通に。


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「片目の海賊」  Michael Kiesling & Wolfgang Kramer作

初プレー。クラマー&キースリング。
カードを買って効果発動。更に同じ色のカードを持って入ればそのすべてのカードの効果が同時発動。
用は同じ色のカードを買い集めろ、と。拡大再生産。
まずはお金が出る効果最優先で。2つ目のお金と言える剣もね。
どの色の列にも置けるがそれ自身には効果がないワイルドの使い時も大事。
一つの列に置ける枚数は決まっているのでワイルド使った分後々がしょぼくなる。
勝利点が出るのも中盤以降は大事。

セットコレクションなのでバッティングするのも辛いね。
人の所持金気にしながら、お金で買える場に置いておくか、剣で買う場に移すかを決めましょう。

上手く強いカードを集めた時の連鎖が気持ちいい。
払ったお金よりも多くお金が出たりもしばしば。

なるほど、面白かった。



ここでおしまい。

途中自分だけ抜けて三人で百科審議官やっててもらった。
自分は杏談亭開催予定の勤労福祉センターへ。
なんかボードゲームやってる団体があるとのことを朝予約しに行ったとき知ったので、
丁度昼間にやってたので挨拶に。
まぁTRPGの団体だったのでバッティングはせず。よかった。
挨拶だけしておきました。 

新入りボドゲ

ヤフオクからー。


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「雷ネットアクセスバトラーズ」

シュタインズゲートの中で出てくるゲーム、だっけ?
基本ガイスター。
特殊カード入り。
これは版権大丈夫なんかね?
まぁどこぞの天空盤よりはましだが。


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「オーレ!」
これ目当てで。欲しかったのよ。

他二つはよく分かりません。
ダンジョニアはバネスト訳。
もう一個は構成の違うトランプみたいな。多分伝統ゲーム。




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とっくにキャパオーバーですよ!!うひぃ。 

新入りボドゲ

ここんとこ届いたボドゲたち。


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「Imuri」

見た目は城壁Twixt。そして中身もTwixt。 
違うのはマス目の数、そして穴がなくて置くだけ。
デザイナーはランドルフじゃなくて、3Mの中の人。
どうやらTwixtにも元にした伝統ゲームがあったらしく、ランドルフとまったく同時期に同じゲームを参考にして作られたのがこのImuri。
お互いに発売してから互いのゲームを知ったらしく、ランドルフはこれを見て城壁版Twixtを作ったとか作らなかったとか。
まぁとりあえずレアいよ。

先日の写真にこっそりもう一個写ってるのは内緒!


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「アイム・ザ・ボス 日本語版」

New Games Orderから出たシドサクソンの名作ゲーム。
買おう買おうと言って買ってなかったのでやっとこさ。


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「チグリス&ユーフラテス カードゲーム」
「パレロワイヤル」
「コードオメガ」

Twitterでかくてさんがゲーム処分するとのことで譲ってもらった。
当初はコードオメガだけだったけど、買い手が付かないとのことで残り二つも引き取る。

コードオメガは以前やってそれなりに面白かったウボンゴ系。
でもやっぱウボンゴ3Dが面白すぎるから微妙に中古も高かったので買わなかった。
他は未プレー。


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「Dr.スランプ アラレちゃん 大追跡」

やっと手に入ったーー!!
ヤフオクで出品があって値上がりしないかそわそわしてたが無事ゲット!

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なんとデザイナーはアレックス・ランドルフ。
知る人ぞ知る日本専売ゲーム。
ランドルフが日本にいたころに作ったとか。

探してたのよー。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ


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ゲームじゃないけどRaelさんに調布の二次会で譲ってもらったTACTICS。
ウォーゲーム雑誌なんだけどなぜかカードゲーム特集。

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ダイナマイトやオーノー99などの国産レアカードゲームがこれでもかと特集されてます。
両方とも先日ヤフオクに出てたね。ダイナマイトは持ってるが。

これはいいものだー。


そんなところですかねー。




おまけ。



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き・・・気のせーい!!!

 
あ、一番上だけOh-Wah-Reeですよ。 

2/9 ジャサント@石神井公園

他のボドゲ会でたまに会うにせおのさんが主催のジャサントに初参加。

この日の前日は関東は十数年に一度の大雪。

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部屋の前もこんな感じ。ドアが重かった…。
まぁこれは序章に過ぎなかったんですけどね…。


場所は石神井公園。遠い…。
駅までも、駅からも雪で一苦労。ひぃ。


BlogPaint

始めは小さい和室で着いたときほぼ満員でした。
途中から大きい和室に移動。
こちらはかなり広々。


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「カーニッケル」  B.J.Gilbert作

子供向けゲーム。わいわいゲー。
なんか最近よく見ますね。
サイコロじゃらっと振って、一色選んでその数そのウサギを移動。
黒い目は除外されて。
全部黒になったら汽車が出発。
サイコロ全部じゃらっと振ってその分汽車が移動。
移動した場所にいるウサギは轢き殺されます!(ひでぇ
轢かれなかったウサギはそのマスにかかれた人参獲得。
二か所トンネルがあってそれぞれ汽車には轢かれないけど人参1本ゲットと1本失うマス。 

自分のウサギを汽車から遠く、かつ人参の多いマスに残しつつ、
他人のウサギを汽車に轢かれるマス、人参の少ないマスへ。
当然いい場所にいるウサギは動かされてしまうので。
うまーくサイコロが減ってきたところで自分のウサギをいい場所へ。

可愛い題材の割にはなかなか攻撃的なゲームだw。

円形のタイルがズレやすいのが難。
はめ込み式にしてほしかったね。


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「サルガッソーからの脱出」 KTR作

日本のミニチュアゲームメーカーのジャイアントホビーが出したボードゲーム。
宇宙船の乗組員になってサルガッソーからの脱出を目指す協力ゲーム。
レッドノベンバーを救えに近い。

毎ラウンドダイスを振って起こるアクシデントを解決しつつ。
船を動かして勝利条件を目指す。
船を進めるためにはまず観測ゲージを上げなければいけない。
低すぎても上げすぎてもアクシデントが強力になるのでバランスを取りつつ。

アクシデントは火災だったり、隕石だったり。
それぞれキャラによって得手不得手があるので適切な人員配置が大切。
自分のキャラはガタイのいい修理担当。ライフも多いよ。
宇宙海藻が好物とのことで、宇宙海藻が絡まるアクシデントにも強い。食うのね…。

というわけで自分はアクシデントで起こる故障に対処しつつ、
他のプレイヤーに観測ゲージを上げて、船を進めてもらう。

体力使えばダイスの振り直しや追加行動が可能。
体力には余裕があるので使えるところでは使って。
したらばとあるところでファンブルって部屋が爆発してキャラクター死亡w。
み、みんなあとは頑張れ…。

その後襲いくる火事や隕石群に船は敢え無く大破してしまいましたとさ。
あのファンブルさえなければ…。

なかなか面白かったです。キャラに個性のあるゲームはいいね。
途中までは余裕あったんだけど急にやばくなって、まぁダイス運だわな。
協力ゲームとしてはよく出来てます。ただ他にないってゲームではないな。
特筆すべきはミニチュアメタルフィギュアっていうね。 

フルカラーですが持ち主が塗られたとのこと。
店舗で買ったらその場で塗らせてくれるんだってさ。へぇ。


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「R-ECO」 川崎晋 作

持参品。カワサキファクトリーのAMIGO版。
手札のゴミをリサイクル工場に送って点数を集めます。
手札を同じ色の工場に送り、そこに見えてるカードを補充。
各工場に4つ目のゴミを送れば点数カード獲得。
溜まってるゴミが多いほど補充できる手札は増えるが、手札上限を超えてしまうとその枚数不法投棄しなければならず、マイナス点に。
点数札は段々点が増えていくが、途中に各一枚マイナス札があって、それが出ると段々場がスタックする。
誰かが諦めてマイナスを取ってからが勝負。
最終的に点数カードは各色2枚ないと得点にならないので上手く色をそろえて集めよう。

ルールは難しくないんだけど説明するのがちょっと難しい。
この点数は欲しいんだけど取ってしまうと手札が上限超えてしまうもどかしさがいい。
同じ色のカードは同時に何枚でも出せるので、時には4枚上回っても出してしまった方がいい。
ハンドマネイジメントが大切なゲーム。

いいゲームです。


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「Qwitch」 Maureen Hiron作

サイコロ振って「昇順」「降順」「=」が決定。
場札からアルファベットと数字どちらかが指定の並びになるように出す。
昇順だったら、「E3」の次にはFか4のカードが出せる。
どちらかがあってればいいのでもう片方は大きくなったり小さくなったり。
誰も出せなくなったら自分の山札から手札補充して次。
自分の山札がなくなれば得点。

シンプルだけど面白かった。
だがしかし、アルファベットの降順がすぐに出てこないw。ムズいー。

ちなみに写真真ん中のカップはワードバスケット付属品。
どんぶりの次はこんなのが付いてたのねー。


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「ブラッドバウンド」 Kalle Krenzer作 

持参品。
詳細はこちら。http://livedoor.blogcms.jp/member/
↑これがやりたかったw。

正体隠匿チーム戦。
他のゲームに比べて証拠が物的なのと、論理的に勝ち筋が探れるのがいい。

正体隠匿苦手というおのさんでもこれなら大丈夫とのこと。

なんと初プレーで異端審問官引いた人が勝利!・・・してた気がする(曖昧


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「イースター島」 Alex Randolph, Leo Colovini作

持参初プレー。やりたかったのよ、モアイ。
写真の通りのドデカいモアイが目を惹くゲーム。
レースゲームです。モアイが。
場に出されたカードから順番に一枚選び、そこに書かれた数の石を手元に取るか、手元からモアイに入れる。
自分のモアイに入れた場合、相手のモアイを進め、
相手のモアイに入れた場合、自分のモアイを進める。
途中にある記念碑の横に止まればボーナス獲得。

どれかがゴールしたらゲーム終了。
その時点で1位と2位のモアイの中の石の数を比べて、多い方が勝ち。
ゴールすればいいってわけではなく、石だけ増やしても2位に入れなければ意味がない。

ゲーム中いつでもモアイを持ち上げて重さを確認していい。
とはいえ石の大きさは不均一なので参考程度に。

うーん、ランドルフらしいルールだ。
人のモアイに石入れる場合、バラバラに入れていいのかが和訳ルールに書いてない。
どうなんでしょね、。

結果は…どうだっけw。日が開くとこれだから。
RYOさんのモアイが最下位だけど石の数が他の倍あったのは覚えてるw。


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「ホッサ」 Andrea Meyer作

歌ゲーです。
カードに描かれたお題「雪」とかを歌詞に含む歌を歌えば得点獲得。
さらに他人の歌に合わせてコーラスできれば自分も得点獲得。
そんなパーティーゲーム。
 
プレイヤーの年代がバラけると難しいw。
結局童謡とかの無難なところになっちゃうのよね。

「来る」のお題があったのでリングの主題歌で裏声リサイタルしといたw。
CD持ってたなー昔。


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「アトランティスライジング」 Galen Ciscell作

本日2度目の協力ゲーム。朱里さんやもっちぇさんと一緒に。
沈みゆくアトランティスから古代文明の技術を作って逃げ出そう!
ワーカープレイスメントです。
したいアクションのマスにコマを置く。島の外周ほど効果は高い。
ただし、アクション解決前に沈没カードをめくり、出た場所の外周から順に沈んでいく…。
つまりどこの効果で妥協するか、運に賭けて外周に置くかのリスクヘッジ。
エネルギー使えば沈むカードをキャンセルできたり、勇気の印で沈んでも効果使ったり。
襲ってくる蛮族を撃退するのも大事。それどころじゃないのに!!

これもキャラごとに能力が違って、自分のは特殊カードを1枚多く引ける能力。
これは強い、と特殊カードを引くマスを集中して受け持つ。
ワーカー増やすマスはお早めに。大事。

他のマスでダイス目で資源を得て、それを精錬して、技術を作る。
誰かの手元に必要数集める必要があるので取りに行く人や受け渡しも肝心。
一個資源減らして作れる能力とか強い。

後半になると蛮族も強くなり、撃退に必要なコマ数が増える。
負けるとその分島が沈むので甘く見ちゃいけない。

そんな中めくられた沈没カードのイベントが超凶悪で、予定丸崩れw。
あれ、これもう駄目じゃね…。と運命をかけて決死のダイスロールも失敗して島は沈没。

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チーン…。

これは中々難易度が高かった。これでイージーモードなんだぜ…。
さらにルールミスで特殊カードの上限気にしてなかったけど本当は上限があった。
え、更に厳しくなるの…?

マ、マゾいー。

中々骨のあるゲームでした。面白かった。
強力ゲームでワーカープレイスメントってのが珍しいね。
 

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「木食い虫」 Wolfgang Kramer, Michael Kiesling作

持参品。クラマー&キースリング。
基本はニムト風なゲーム。
色毎に(場に出てる枚数+1)以上の絶対値のカードだけ出せる。
それ未満を出したらその列全引取り。左に並べられたボーナスが1枚付いてきます。
誰かが手札を使い切るか、並べられたボーナスがなくなったら終了。
その時点で手札の合計が得点に。
そう、要はプラスカードを残してマイナスカードを多く使え、というね。
場に出てるカードにプラスが多ければあえて取るのもいい。
ボーナスカードは数字の大きい順なので、早めにとればプラスのボーナス。

ちなみに手札使い切れば20点だったかな。あまり大きくない。

うまくプラスの大きい数字を残しつつ、マイナスの札を出して行きましょう。
絶対値の大きい方が後半使いやすいので、どこまで取っておくかが結構大事。

ちょっと上級者向けのニムトって感じがする。同時公開じゃないけどね。


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「シュティッヒルン」 Klaus Palesch作

珍しいメイフォローのトリックテイキング。
最初に全員手札から1枚伏せて同時公開で、自分のマイナスになる色を決定。
そして切り札はリードの色以外全部。
つまりフォローされなければリードは勝たない。

中々感覚が掴みづらいが、これはいいゲーム。

まずは自分の持ってるマイナス札を処分するために、他人がフォロー外した時にそれより小さいのを投げる。
そのためにも最初に伏せるのは枚数少ない色がいいね。

そしてこのゲームの肝は他人にマイナスを押し付けること。
手番が最後の人は、出しても自分は引き取らず、取る人にとってマイナスになる大きい数字を投げ込む。
これがしてやったりでかなり楽しい。
もちろん場に自分のマイナスが出てなければ取ってしまってもいい。
下家に人が残ってる状態で取りに行くのはかなり危険。賭けに出ちゃいけません。

大事なのは他人にマイナスを取らせること、リードを下家に誘導して最終手番を取ること、自分のマイナス色のカウンティング、ですな。
全員が勘を掴んで初めて面白くなるゲームだと思う。
もっと慣れた人といっぱい回したいね。


ここで終了。

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プレーされてたゲームはこんな感じ。

二次会は家が遠いので遠慮して帰宅しました。 

2/2 び~えむの会@下北沢

うーむ、一か月以上開いてしまった…。

ebayだの和訳作りだのが忙しくて…。

ボドゲは毎週してますよ。



というわけで思い返して2/2。

この土日は舞浜でcali≠gariのライブに行くのでボドゲはできず。
と思ったけど流石にボドゲゼロだとモチベーションが維持できないのでぎりぎりまで行くことに。

 
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「ブラッドバウンド」 Kalle Krenzer作

最近の多人数ゲーの中では随一のブラッドバウンド。
説明するのに「ダイスを振らないシャドハン」と良く言ってます。

2陣営に分かれたプレイヤーたちによる正体の探り合い。
目的は相手のリーダー(数字の一番小さい人)を殺すこと。
誰か一人死んだらそこで終わりなのでスピーディーかつ慎重になっていい。

各キャラクターごとに能力が違って、これを活かして勝ちを目指す。
一人一回だけの身代わりも超大事。
後半は正体もほぼ判明して、手数計算の論理ゲーム。
そこで大切なのは身代わりによる手数増やしと、能力。

各能力をどこで使うかが肝のゲームです。
弱い能力でも使いどころによっては手数を稼げるので大事。


インストの終わり掛けに人が増えて合計3,4回インストした気がするw。

3回やって2回9番だった気がするw。

異端審問官引いたいえろ~さんが大体正体割れた段階で「俺殴って~」と悲しく連呼していたw。
異端は立ち振る舞いが難しいね。まだやったことないけど。


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「リミット」 ウヴェ・ローゼンベルク作

ウヴェ様の小箱ゲー。
場に出されたリミット札に書かれた枚数まで各色カードを出せるが、
全員秘密裏に1枚伏せてあり、それもリミットにプラスされる。
なので青のリミットが3の状況で4枚目出てきたのでダウトかけたら、青伏せてあってダウト失敗になったり。

前回は捨て札公開でやったが積んでいくのが正解らしいのでそれで。
一気に記憶ゲーになって難易度上昇。記憶力ないのよー。

手札に同色4枚集めたら+1点貰えるが、その色2枚を場に出さなければいけない。
同色集めると選択肢も減るので、場の状況を考えて手札マネージメントしましょう。

自分ではダウトかけず、他の人からダウトされて跳ね返しまくった人が勝ってたw。


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「レス・パブリカ」 ライナー・クニツィア作

持参品初プレー。
クニツィアの交渉ゲーム。
交渉の仕方が変わっていて、自分が欲しい種類か、出せる種類かのどちらかしか言えない。
「Lが2枚欲しい」と言ったらそこで終わり。
他のプレイヤーは「A2枚出す」「V1枚出す」などと返答し、受けるか断るかを選ぶ。
and/orが認められてるのがまた癖がある。
「LとA1枚出す」と言ったらそれぞれ1枚出す必要があるが、
「LかA2枚出す」と言ったら、どちらか2枚でもいいし、1枚ずつでもいい。
中々勘が掴めるまで時間がかかりそう。

カードが2段階制なので1段階目から進めないプレイヤーは辛い。


IMG_0407

「オーレ!」 ヴォルフガング・パニング作

初プレー。やってみたかったのでリクエスト。
色毎に強さがあり、手札は向きを揃えてもつ。
写真の状態では黄・緑・青・赤の順で強い。

やることは前の人よりも色か数字どちらかが強いカードを出す。
両方とも強いのを出した場合、もう一度自分の手番。

どうしても出せないときはチップを取る。これが-5点ででかい。
全員パスするか、誰かが手札無くしたら終わりで、他の人は残ってる数字分マイナス点。

大きい数字は残しておくと最後に出しやすいが、そのまま終わってしまうとマイナスがでかい。
かといって小さい数字ばかりだとチップを取る羽目になる。
木食い虫やラミィキューブとかと一緒で、使い切って終えるか小さいの残して終わるのを待つかの戦略。

さらに次のラウンドの開始時、前回負けた人は手札を見てから色の強さを逆転させるかを選べる。
した場合、全員手札を上下ひっくり返す。すると赤が一番上に来て強くなる。

あ、なお通常は赤が一番上から始まります。写真の状態は一回反転済み。

これがよくできてるなぁ。
さらにプレー人数によってカード枚数調整してバランス取ってある絶妙な調整。
パニングさんやりおるな…。

これは面白かった。是非欲しい。



とここで時間切れ。ライブへ。ぐぎぎ。


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帰りに下北駅前で牡蠣フェアやってたので牡蠣汁食う。
牡蠣が10個以上入って600円くらい。安い!美味い!

もっと色々食べたかったが時間がないので終了。
 

新入りボドゲ

いやぁ忙しくて更新がままならない。

巻きで行きますw。
ほぼ写真だけねー。

色々つっこみどころあるけどつっこみは禁止ですw。
 

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謎の梱包材。


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ヴェニスコネクションゲットー!


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ででんと三箱。

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つっこみは禁止だってば。


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だからつっこみは(ry


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おまけで入ってた。

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箱でけー。

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この量である。

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今回のおまけ。

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クロコダイルプール―パーティー。
名前からしてやな予感w。

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中身はこんな感じ。


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エミクラも買いましたよ。



そんな感じ。


あ、気づいたら700個突破してましたw。うへへ。

 
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