ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2014年04月

3/22 ミスボド@蒲田

三月のミスボド。

この日は途中から友人の結婚式二次会に抜けるので礼服で参加。


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「チーキーモンキー」 Reiner Knizia作

秋山さんに初心者卓立ててと言われ、猿のぬいぐるみが気になった人がいたのでそれやりましょうか、と。
これゲームなんですか?って言われましたよ。そりゃねぇw。

その手番中に既に引いた動物を引いたらバーストのお手軽ゲーム。
相手の山の一番上と同じの引いたら奪えるよ。
サル引いたら相手の山の一番上と交換できるよ。
終了時に各チップ一番多く持ってる人にタイルもらえて、その動物の総枚数分の得点になるよ。
んでチップは1枚1点と。

うむ、簡単。

相手のを奪った時のしてやったり感が楽しいです。
最多数取ってるかはカウントすると強いが、別にしなくても勝つときは勝つ。
ワイワイと遊んだ方が楽しいです。


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「カタンの開拓者たち」 Klaus Teuber作
 
ルールはだいたい知ってるけど未プレーって人が希望してくれたので。
砂漠中央であとランダム。配置はおススメを助言。

まぁルールは省略しますよ。

久々にやったけどやっぱ面白いな。 
とりあえず周り初心者なので基本的な動きや戦略を随時アドバイス。

毎度のごとく自分だけ置いてない目が出まくって辛かった気がするw。

勝敗は記憶のかなたに…。w


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「ジキルとハイド」 Wolfgang Werner作

初プレー。やってみたかったのよね。
ペア戦変則トリックテイキング。
スートが2種類しかなく、ペアごとに出せるスートが決まってる。
最大の特徴が、自分で出さずに誰かを指名してその人の手札から出してもらうことができる。
当然相手が出すのは自分側のスート。
当然敵を指名すれば弱いカードを出されることが多い。逆に強いカードを潰されたりもするのでタイミングと見切りが大事。 

カードも強さが色々あったり、得点源のカードや倍率カードなど。
特に倍率カードは自分のペアのスートのものを1枚でも取らないと全体が0点になるので最低1枚は取らねばならない。
絶対勝てるがトリックが取れず、場に保留される変身カードも使いどころが難しい。

お互いのチームがお互いのカード情報をいくらか把握してるのがミソで。
自分のペアがいきなりBを出してきた→敵のAのカードを握ってるっていう意思疎通が大事。
あとは自分が最後に出すとき勝てる手札がないなら自分のペアを指名するべきだし。

相手に指名されたときに相手の重要カードを潰せると(・∀・)ニヤニヤするね。

これはいいゲームだったなぁ。欲しい。
今までやったペア戦の中で一番パートナーの意図を汲むことが必要で、それができるようにデザインされてると思う。
そのうち買うよ。多分。


ここで時間切れ。結婚式二次会へ移動。 
レクリエーションとして新郎新婦がハマってると言う脱出ゲームが行われました。
結局どこいても似たようなことやってるのねw。

ちなみにこちらの夫婦は以前業界ゲーム会に誘って一緒に遊んでます。
またそのうちお誘いしようかね。

参加者みんな謎解きに夢中の中、自分は行き詰ったので料理を食べにw。
新婦曰く、みんな夢中になりすぎで料理食べてくれなくて焦ったとのことw。

ケーキ美味かったなー。

七時半くらいに終わったので、ミスボドに戻ってみたw。


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「オーレ」 Wolfgang Panning作

持参品。泣きの1ゲーム!
数字か色が強くなるように出していくゴーアウト系。
ゴーアウト系だけど、手番で出せるカードがないときはマイナス点チップを取らねばならないので、
出しきれそうにないときは小さけど色の強い数字を残すようにリスクヘッジして行く必要がある。
どっちを狙うかが難しい。
数字も色も強いカード出せば連続手番。だがカードを減らしすぎるのは出せなくなる可能性も増える。
ハンドマネイジメントが重要。
負けた人は次のラウンドで手札見てから全体の強弱をひっくり返せるのもよくできてる。

最近のお気に入りです。
 


というわけで最後に1ゲームできて満足。
杏談亭の宣伝もしたかったしね。


おしまい。 

3/21 シャッフル@元住吉

朱里さん夫妻主催のシャッフルへ初参加。

女性主催の会とあって女性参加者が非常に多かったです。

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まず会場がなんともオシャレな!


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「Abluxxen」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

クラマー&キースリングが送る新作カードゲーム。
同じカードを複数枚出し、前の人と同じ枚数で数字が大きい物を出すとそれを奪うか、戻させる。
奪うことで後で自分がまとめて出せるし、いらないなら戻させて手番を無駄にさせる。
しかし相手は戻す代わりに捨てて場から補充もできる。
場にいいカードがわざと捨てて補充してコンボを決めれる。

シンプルながらなかなか新しい感触。
何気に軽いゲームも多く作ってるクラマー。まだまだネタは尽きませんな。


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「ポンペイ滅亡」 Klaus-Jürgen Wrede作。

持参品。カルカソンヌのヴレーデ作。
前半は配置フェイズでカードを出して人を配置。
既に人がいるところに配置できれば、元からいた人数だけ追加配置できる。
噴火カードが引かれたら避難フェイズへ。
交代でタイルを引いて溶岩を広げ、コマ二つを移動。
移動はそのマスにいるコマの数分だけ動ける。
上手く集めて歩数を稼ぎたいが、溶岩にやられるとまとめて死ぬので距離を取りたい。
死んだコマは火山に投げ入れます。楽しいw。

基本的にはトップを叩くゲーム。
目立たないよーにやっていくのが大事かもw。

不謹慎だけどみょーに楽しいんですよねw。
メルトダウン2020に通じるものがある気がするw。


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「ゾフィンズー」 Doris Matthäus, Frank Nestel作
 
原始スープの作者のカードゲーム。絵見れば分かるね。
初プレー。
大富豪のように枚数フォローのゴーアウト系だけど、カードが食物連鎖を表していて、
次に出せるカードは前の動物を食べれる動物。  
大体陸の生き物と海の生き物に分かれてるのがいいね。
蚊は初手か象の次にだけ出せるとかもひねりが効いてていい。

本当はもっと特殊な組み合わせがあるらしいが、入門編ってことで特殊効果少なめでプレー。
これは手軽で面白かった。テーマが合ってていいね。


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「アイムザボス」 Sid Sackson作

持参初プレー。
マスごとに報酬と必要な人物が決まっていて、その人物を持ってる人と交渉して報酬を分け合う。
その交渉がリアルタイムで、相手の人物を旅行に行かせて使えなくしたり、相手の人物を奪ったりが飛び交うハチャメチャさ。
これをゲームとして成り立たせてるんだからサクソンはすごいなぁ。
相手の交渉がまとまりそうな時に、相手のカードを旅行に行かせて「どいて、俺がやるから。」と挿し込むのが楽しいw。
殴りあいなんだけどパーティーゲームですなw。

何回かやって相場と手札の使用枚数の感覚つかめればもっと面白くなりそう。


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「地獄の窯」 Tanja Engel, Sara Engel作

リクエストがあったので。
場からチップをめくってバーストしないように止める。
目的は自分の予想値を超えること。
ただし、自分だけじゃなくて他人が超えても成功になる。
最高値予想して成功した人は収入が倍なのでそこを狙いたい。
しかし予想が大きすぎると失敗するし、基本的に他人は自分のが成功した時点でやめてしまう。
最大枚数ボーナスや最大合計値ボーナスもあって攻め時の判断が重要。

とはいえくじ引きゲーなのでワイワイと楽しみましょう。
チップが窯の絵に入りきったらリセットというアバウトさもGood。


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「裏切りの工作員」

持参したエミクラ日本語版。
最近よく持ち歩いてる正体隠匿ゲーム。
説明は毎回やってるので省略。

相手を殺すための能力持ってるプレイヤーがいると怖い怖いw。

もっとやりこみたいなー。


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「ピラミッドゲーム」 Seven Towns作

見ての通りのクロマさん持参品。本当にありが(ry
お約束の昭和のおもちゃ。当然の初プレー。
交代で自分の色を置いてくんだが、一段ごとに決算があって三つ以上(だったかな)並んでる列に対して得点。
そして最終的にピラミッドの側面でも決算。
そりゃ角と辺から攻めますよねー。

まぁ見たまんまのゲームでしたw。
元ネタはあるのかしら。

と思って探そうとしたら一瞬で見つかったわw。
http://boardgamegeek.com/boardgame/85529/die-agyptische-pyramide 
Kendoの作者かー。


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「アップ&ダウン」 Ed Pegg, Jr.作

持参品。
これもゴーアウト系。
最初は赤い数字で同じ数字なら複数枚出せる。枚数フォローで大きい数字を出す。
背景が白いカードがそのラウンドで奇数枚出たら、次のラウンドから手札ひっくり返して青い数字を使う。
青いときは数字は小さくなるように出す。
なのでカードによって赤では強いが青では弱いとか、両方弱いとかがあるのでどのカードから使うかの戦略が大事。
同じ数字二枚分に出来るカードもあるので使いどころが大切。

けがわさんが評価してたからなんかのついでに海外通販で即買い。
5ユーロしなかったかな。

中々面白いけど手札の並べ方に迷うw。
これももうちょっとやりこみたいね。



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「ロープ&ロープ」 Wolfgang Riedesser作

こちらもクロマさん持参。
横から十字のロープコマを入れてスライドさせて、自分の色が上まで揃えばコマを登らせる。
直線でなくてもあみだくじ状になってればOK。
最初これ勘違いしてて危なかった。
一個登られた時点で把握して、さらにそこからコマが涸れたら落ちてくるまで手番スキップされるルールを利用して、相手のコマを落とさないように3連続得点取って勝ち。
ちなみに先手。
これは相手のコマを落とさないように涸らしに行くゲームかもね。
それも狙いながら列にも注意してってやるのは厳しいが。

ちなみにこちらの原版はこれ。
http://boardgamegeek.com/boardgame/20203/breakout
作者はなんとアヴェ・カエサルのリーデッサーです。


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「詐欺師」 Reiner Knizia作

持参品。
二回目のプレーだけどルール完全に忘れてたw。
ご迷惑おかけしましたー。

一言で言えばカードでやるブラフ。
ただし宣言する度に手札一枚捨てて代わりを引く。
なので捨てられたカードから残りの札が段々分かっていく。
カウント大事よ。

ルールと一緒に勘所も忘れてしまったよー。
また復習しとこう。




ここらで終了ー。
二次会はパスタ。
そちらも女性率が高かった。というかライト層というか。
初心者の人が行きやすい会だねー。 

おもちゃ屋めぐり

僕の日々にも一日くらいこんなにいい日があったっていいよね?



先週金曜久しぶりに振休を取って、ライブ行く前におもちゃ屋めぐりしてきました。

自宅から赤ブリへの小田急沿線で。

なんか掘り出し物あったらいいなぁ。





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小田急相模原のあだちやさん。

新しめの少年少女向けのおもちゃがメインでした。
ん?おもちゃって元々少年少女向けか?

気になったのはラスイチというカードゲームくらい。
内容見てみたけど、ウノだなこれ。


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柿生のまつもと。
こちらは古めのが多いが、ボードゲームはあまりなし。
指定学生カバンが置いてあったり。

気になったのはボグルボゥルというダイス系スクラブル。



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喜多見の宝島。
右二つがおもちゃ屋で同一店舗。左のはランドリーです。
何故かおもちゃ屋の前でたけのこが並べ売り。

店舗の半分くらいはプラモデル。
一角にレトロゲームがありましたが、
ジャンピングモトクロスゲーム、ギャバンやミンキーモモのビンゴロー、レッツゴーモンキーなど。
いまいち食指には触れず。


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ついでに喜多見のリサイクルBOY。
リサイクルショップめぐりもまたしたいところ。
あったのはモノポリーのハワイエディションくらい。

Twitterで呟いてたら喜多見在住の調布のあなのかんちょーさんと5分くらいのニアミスしていたことが判明w。


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豪徳寺のとばり。
ここがこの日では一番よかった。

店内所狭しとおもちゃが積んであって古いのも新しいのも。
新しいのだとブロックスやラミィキューブ。
古いのではのびのび腕ながおじさんゲーム、ちゅうかなぱいぱい、肝だめしゲームなど。
なんかもっと掘り出せばありそうな気はしましたが。

店員のおばちゃん曰く、古いの探してる人が結構いたのでいいのは残ってないかもとのこと。
やっぱいるのねぇ。


この日はこれで時間切れ。
またいつか暇作って行きたいなぁ。



というわけで翌日。
調布のあなに行く前に調布のおもちゃ屋へ。


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調布の小泉玩具店。
ここが大当たり!





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クルクルハンバーガーゲームがありました!
ヤフオクで8000円前後。たまに1万行くことも。

とはいえおもちゃ屋なので基本定価販売。
端数安くしてもらって4000円でした。
それでも相場よりは安い。

あと気になったのはカードゲームのスタンとか。
浜logのヒリュウさんが持ってたな。

ちなみにかんちょーさんに見せたら、
「あ、これ置いてあったの知ってるけどレアなの?」とのこと。
教えてくれよぃ…。

Raelさん曰く以前行ったが置いてなかったとのことなので倉庫から出してきたのかな。


満足満足。
こういうの見つけた瞬間が嬉しいんですよね。


あ、あと先日ぷち盤帰りに本厚木のおもちゃ屋も行ったけど特に何もなかったです。
リサイクルショップでは例のMANKOMANIAをw。


おしまい。 

新入りボドゲたち

書いてなかったけど買ってはいるのよ。


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「ゴブレット」
二人用アブストラクト。ギガミック系のアレ。
マトリョーシカ風な四目並べと言えばよろしいか。

 「ジュニアピクショナリー」
英語版。
普通のピクショナリー積んでるんだけどね!


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「コネクションズ」
Twixtみたいに対面を繋げるか、相手の色を囲えば勝ち。
なんかちょっと前にmixiかどこかで探してる人がいたな…。


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そしてまたドイツから。

「PARIS PARIS」
パリパリ。シャハト。
詳しくはやってから考える!←

「やさい畑」
詳しくは(ry

「ラグーナ」
なんかパズルチックなゲームらしい。

「プレステル建築ゲーム」
買ったはいいが訳ないなー。
すきものチックなゲーム。けがわさんがやってた。

「ラムと名誉」
フェルト!あと知らん!←

「みんなともだち」
握手してハグするランドルフのアレ。旧セレクタ版。
やる予定はない。

「中世の商人」
エルグランデコンビ。

「吸血鬼の狩人」
ランドルフ。

「アザラシゲーム」
クラマー。

「カール大帝」
コロビーニ。
なんかコマがいっぱいあるやつ。

「ザップゼラップ」
音聞いて個数当てる系のアレ。 



いや、適当に書いてるけど本当にこれくらいの知識しかないのよw。
とりあえず買ってから考える!!

一個2000円くらいだしね。送料込みで。
中世の商人とか落札金額5ユーロな。
一応これでも知ってるゲーム選んで買ってるが。




最後。

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プチ盤帰りのリサイクルショップで購入。
日本語名「ビバ破産!」。

ドイツ語名「MANKOMANIA」
http://www.boardgamegeek.com/boardgameversion/24317/mb-spiele-german-edition-1985

ネタ枠ってことで。500円だったし。

おあとがよろしいようで。 

3/16 全ファミ@新大塚

3/16は全ファミ。
この日はパニハイ大会だったかな。
あとペンギンゲームデーだったけどペンギンゲームやってないやw。
一応ペンギンの魚釣り持って行ったけど希望者いなくて立たず。

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「Twixt」 Alex Randolph作

手の空いてた方とTwixt。
一本ずつ置いて、桂馬飛びで繋いで横断したら勝ち。
うむ、シンプル。

対戦相手募集ちゅー。


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「パニックハイスクール」
 
全ファミ名物パニハイ。
この日は大会でした。

予選を運よく勝ち抜いて決勝卓。
攻撃してきた支部長がまさかの婦警プレー。
4枚くらい捨て札になって終了のお知らせw。
いやーひどいわーw。 
その後はヘイト値で支部長殴り続けるw。

あとアジ演説4枚中3枚引くとか勘弁してくださいw。


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「新海さん」

この日はたほいや、ならぬ新海さんを試してみる。
たほいやは全員が知らない単語を選ぶのに対して、新海さんは全員が知ってる単語を選ぶ。
いかに本物っぽく書けるかってことなんだけど、この新明解はおかしい書き方が多いので有名。

自分が選んだ単語は『荒々しい』。
正解の意味は『人の言動・性質や物事の程度などがひどくて、まわりに危害・迷惑・不快などを与える状態だ。』

これに対して全員が『だ!?』と反応してしまってそのまま全員正解だよw。
おい、こら、お前らww。

これはたほいやよりも経験値がいるなー。
慣れれば面白くなりそうな気配はする。


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「クウィックスカードゲーム」 Steffen Benndorf, Reinhard Staupe作

クウィックス作者とシュタウペが組んで作ったカード版Qwixx。
背景から数字だけ分かるカードを選んで補充。
山の一番上の数字がQwixxでの白ダイスになって全員が使う。
その後手札から同じ色を好きなだけ出してチェック。もしくは捨てる。
数字のロック制度がなくなってて一人が二つ閉めたら終了。
なんかそれQwixxじゃなくね?

1種1枚しかないので使われたカードカウントすれば戦略性が出そう。
んーでも、私はダイス版の方が好きですw。


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「ロイヤルターフ」 Reiner Knizia作

藤沢でもやったロイヤルターフ。
この日は上級ルールで賭けた内容は非公開。1枚はブラフ。
やっぱこっちの方が楽しい気がするね。
味方がいると思ってたのにそれがブラフだったってときの絶望感とかw。

いいゲームです。


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「キャット&チョコレート学園編」 川上亮 作

手札のアイテムを使ってトラブルを乗り切るカードゲーム。
やっぱりビジネス編と学園編は難易度が高すぎてつまらない。
幽霊屋敷編が一番楽しいです。
せめてアイテムだけでも幽霊屋敷編にした方が汎用性高いのが多くて遊べると思う。

全種混ぜすればそれはそれでカオスでいいかもねw。


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「エミッサリークライシス」

ここでもエミクラ。
何度かやって思ったが初回プレーは6人でやりましょう。

何のキャラ引いたかも既に覚えてません!
鳥脳。


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「えんかい」 たなごころ作

コルクコースターをコンポーネントに使った同人協力ゲーム。
手持ちの『3枚表を見る』や『2枚を入れ替える』などを使って十二支を番号順に並び替えましょう。
ただし相談は禁止。言っていいのは合言葉のみ。この日は『にゃ~』で。
いい大人が集まってにゃ~にゃ~言ってるのは不気味な光景ですがw。
途中一回だけ相談可能にするチップがあるのでそこまでに情報を集めておくのが肝かな。
猫チップが規定枚数引かれたらゲームが終わるので注意。

自分の見た数字がどこに行ったかを覚えておかないとだめね。

半分くらいはあってたけど後半がぐだぐだで失敗・・・。
うーむ、難しいがよく出来てるね。

ただこれ人数多いほど難易度が上がる気がするね。
情報の分散的意味で。 


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「ノイ」

最後は恒例の多人数ノイ。
負けるほどに初期手札が減っていくルールで。
多人数だとパーティーゲームになるのねー。
つくづくいいゲームです。


というわけであとはカレー食べに行っておしまい。

関西から来てたあきたけさんとも遊べたし、よかったです。
Twitterから広がる人脈。素敵。 

3/15 調布のあな@調布

3/15は調布のあな。
参加が遅れたのは荷物の受け取りかな。覚えてないや。

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「カムバック」 Reinhard Staupe作

持参初プレー。
ザ・バクダンと同じく本来は紙に書いて払う競りゲーム。チップでやりましたが。
各色数字の合計×☆マークの合計が点数。
数字が小さいほど星が多いと、まぁストレートなデザイン。
4人プレーだったけど色が4色なので一端バラけてしまうと自分の色は欲しけど他のは欲しくない、だけど止めねばという渋い展開。
うーん、これは3人ベストかもしれんね。もしくは4色で5人まで対応させて欲しかった。 
あとは交渉ゲーにするとか。

古いだけあってシンプルな競りゲームだけどあまり特徴がないと言ってしまえばそれまでw。
一応SDJノミネートなんだけどなー。 

って、ん?今確認したらルール間違えてた気がする。恐らくデザインの根幹部が…。
・・・保留w!

失礼しやしたー。近日中に再プレーします(;・∀・)


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「ベーゼンシュピール」  F. Murray, S. Spencer作

持参初プレー。1961年の株ゲーム。これは83年版だが。
株を売買するか、手札使って上げ下げするかのどちらか。
自分で上げてもその手番では売れないのがもどかしい。
引いたら強制使用のカードもあったり。
相場が上限超えると追加配当が貰え、加減超えると罰金。
ここら辺を上手く調整したい。
中には株価を倍にするカードもあって派手に動く。
最初1単位で売買してた株券が段々数十単位になり、お金もそれに応じて数百、数千と上がっていく。
この段階的に儲かって行く感が楽しかった。

古き良きゲームって感じですね。
株価の上下が主にプレイヤー次第なので、他人と相乗りしたくなるのはクニツィアっぽい。
名前の通り、これぞ株ゲームって感じでした。


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「エミッサリークライシス」

アークライトから日本語版が出て絶賛高稼働中のエミクラ。
この日もプレーしました。
英語版に比べてプレイアビリティは各段に上がってます。
こういう言語依存ゲーこそ積極的に日本語化して欲しいね。


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「シュティッヒルン」 Klaus Palesch作

トリテやりたいって人が複数いてこれをルール読んでやろうとしてたのでインストしますよ、と。
自分のマイナスになる色を決めて、メイフォローのトリックテイキング。
リード以外は全て切り札。0は絶対に負ける。
最初に決めたマイナス色は取ってしまうとその数字分マイナス、他は1枚1点。

このゲームで大切なのは手番が最後の人とその前。
最後の人が場に自分のマイナス色がないならば、取れる札を出して取ればいい。
なのでその前の人は後ろの人がマイナスになる色を出すのがセオリー。
もしくは最後の人は、誰かが取りそうな場合はその人にとってマイナスだがトリック取る人は変わらないカードを投げ込む。
中途半端な順番の人は勝とうとしちゃいけません。投げ込まれるので。
なので勝たない程度に、下家のマイナス色でも投げ込んでおくのがいいかな。

プレーしてると大体やるべきことが見えてきます。
ある程度トリテに慣れた人におススメ。


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「5本のキュウリ」 伝統ゲーム Friedeman Frieseアレンジ

未経験者多かったのでこちらも。
ヘビロテヘビロテ。


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「6ニムト 20周年記念盤」 Wolfgang Kramer作

ニムトの20周年記念盤。初プレー。
違いは一人一枚持ってる0.0~0.9のカード。
これを出した人は他の人より先に、好きな列に置けます。
安全な数字を出してる人より先に置いて、パンチ喰らわせてやりましょうということでw。
使いどころが難しいですね。やはり5枚目の位置に置くのがベストかな。

カードの背中が金色で豪華なのもいいね。




あれ、これで終わりか…。
なんか思ったよりゲームしてないなー。

 

3/8 藤沢BGC@藤沢

結構久々の藤沢。

杏談亭始めるから主催のサガさんにご挨拶。



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「インコグニト」 Alex Randolph, Leo Colovini作

持参初プレー。
箱でっかいから立ってよかったw。
ほぼ4人専用正体隠匿ペア戦。
自分のペアとそれぞれに与えられた指令を探り、決定した勝利条件達成を目指す。
フィギュアみたいな抽選機(警告の印)を振るとボールが三つ出てくるのでその色に従ってコマを動かす。
相手のコマと同じ場所に行けば『正体2枚・体型1枚』か『正体1枚・体型2枚』のどちらかをヒントとして貰える。
その中の一枚は必ず本当の相手の正体か体型が入っている。
さらに一度見せた相手に全く同じ組み合わせを渡すことはできないので、何度か聞くうちに選択肢が見えてくる。
特に自分自身の持ってるカードを含んでいた場合、ヒントは大きい。
またフィールド上にいる黒いコマ(大使)と同じマスに行けば『正体2枚』か『体型2枚』のどちらかが聞ける。
これがかなり大きいヒント。

んでまずは自分のペアになってる相手を探して、その後質問されたときに自分の正体カードや体型カード、指令カードを紛れ込ませて教えてやればいい。
そしたら相手にも指令を貰い、勝利条件が分かる。
勝利条件は『正体~のプレイヤーは~へ行け』みたいな感じ。
対応するプレイヤーの対応する体型のコマをその場所に移動できれば勝ち。

推理は結構運が大きめ。
このときはまず自分の周りにコマがいなくて中々聞けないうえに、警告の印の出目も悪く中々思うように動けず。
大使はかなり大事。一気に選択肢が絞れるので。

聞いた相手が指令カード渡してきた上に、それまでのヒントで矛盾がなかったのでペアだと信じたら、
そこまで調整したうえでのブラフだったよ、やりおる。

結果意思疎通したりんちゅさんペアが目的地に到達して勝ち。


負けたけど面白かった。相手に達成されたときのしてやられた感が悔しい。
新版だと警告の印からハズレがなくなったのでもうちょっとすんなり終わるんだろうな。
そちらも持ってるのでまたそのうちに。


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「デカスロン」 Reiner Knizia作

本日の全体ゲーム。初プレー。
クニツィアのダイスゲーム本から、デカスロン。
10種競技だけど、時間の都合で5種です。
細かいルールは忘れちゃったけどそれぞれ元にしたスポーツとテーマが合っててよくできてる。
棒高跳びだと、段々目標値が上がってくんだけど、パスして挑戦しないことが可能、どこかで挑戦して成功すればその点が、失敗したら直前に成功したところまで点が戻る、とか。
とはいえ、ダイスだと運次第なので毎回振ってた方が保険になるよね。

なかなかよく出来てて面白かった。


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「ドブル」 Denis Blanchot, Guillaume Gille-Naves, Igor Polouchine作

初プレー。
丸いカードのどの2枚を取っても1つだけ同じマークが描いてある。
そんなカードを使ったマルチゲーム。
今回やったのはスピード的な一致する絵柄のカードを場に出していくのと、
せーのでオープンして誰か一人のカードを一致する絵柄を宣言しながら相手のカードに自分のカードを乗せる。
他人に載せられると自分の参照する絵柄が変わるのが厄介。

なるほどね、遊び方は多そう。
ただ、ボードゲーマーにはちょっと物足りないかな。
子供向けにはいいです。


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「ロイヤルターフ」 Reiner Knizia作

持参品初プレー。
クニツィアの名作レースゲーム。かなり値上がりしてるね。 
場に並んだ馬のステータスを見て投票する。
その後交代でサイコロ振って馬一頭選んで対応する目の数だけ進める。
自分の賭けた馬なら目が大きいときに進めて、賭けてない馬なら誰かに進められる前に小さい目で進めてしまえ。
全頭一回ずつ進んだらリセットされてまたどの馬も選べる。
馬の能力にはばらつきがあって左の馬ほど爆発力はあるが2分の1で出る目では数が小さい。
右の馬ほど安定してる感じ。爆発力はない。
んで1~3着に配当、最下位はマイナス。

以前やったシープレースがこれに良く似てるって言われるがなるほど確かに。
人と協力して進めるのが大事。単独で賭けても進めちゃくれないのよね。

安定の面白さでした。
上級ルールだと賭けた額を裏向きにして非公開なうえ、0の賭け札もあるのでブラフ要素もあり。
これは是非上級もやってみたいね。


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「むかつく友達、行きたくないパーティー」 Friedemann Friese, Marcel-André Casasola Merkle作 

和訳シールをしこしこ作ったので出してみた。女性いるのにw。
一言で言うと『ゲスい』。

カードを競り落としてパラメータ調整して目標を達成していくんだが、
そのパラメータが煙草・アルコール・薬物・体型・宗教など。もうろくなもんじゃない。
さらに誰かとSEXしたり子供産んだり、離婚したり、同性とヤったりともう何でもアリ。
いやぁゲスい。

対面の男性二人がいきなりくっついて何度かメイクラブしたかと思ったらすぐに別れたりw。

最終的に私の人生は新興宗教に入信したかと思えば突然哲学家になったり。
カオスでした。

ブラックユーモアを楽しめる人はどうぞ。


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「NEXOS」 Bernard Tavitian作

ブロックス作者による類似ゲーム。初プレー。
ブロックスと違い、こちらは線が繋がったブロックを配置していく。
ブロックは隙間から侵入できたが、こちらは面でのブロックになるため陣取り感が非常に強い。
ただしブロック同士の隙間は抜けられるので上手く相手を止めながら、自分の陣地を確保しよう。
写真は青の陣地が盤石。こうなっちゃうともうだめね。
あとはひたすら敷き詰めるウボンゴ作業。

もう一回やったら案の定青が叩かれてひどい有様にw。

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終景はこんな感じ。

中々ブロックスとは違った感触で楽しかった。
動き方がまだ分かりませんなぁ。



この日はこれでおしまい。
この後ガストで二次会。 

3/2 杏談亭@鶴間

公式ブログでレポート書いてから一か月遅れになるけど、
第0回「杏談亭」(クローズ会)の記事をば。
あちらでは主催として書いてるけどこちらではプレイヤーとしてプレーしたゲームだけね。

このたび大和市は鶴間にてボードゲーム会「杏談亭」の主催を始めました。
詳細はこちら↓
http://an-dan-tei.blog.jp/

この日は第一回を前に、一度会館の利用をしてみたかったので知人限定で第0回。


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「5本のキュウリ」 伝統ゲーム Friedeman Frieseアレンジ

お馴染みの最終ラウンドで勝たないことが目的のトリックテイキング。
6人でプレー。人数多いと自分の番までに数字が上がって出しづらくてキツいね。


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「ピーナッツ」 Heinz Meister作

リクエストあったので先日の浜logに続いて。
一番数字の大きいマスに止まることを目指すスゴロク。
ただし振り直すには今いるマスの金額を払ってね。
前回は破産者が出て終わったけれど、今回は破産ギリギリでゴール者が出て終了。
ワイワイ盛り上がって遊ぶのが楽しいです。


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「ブリュッセル1893」 Etienne Espreman作

初プレーのエッセン新作。
5×5のマスのうち使える3×3やら4×4のマスが毎ラウンド変わるワーカープレイスメント。
マス目に建物建てて誰かが使ったら追加アクションしたり、人物雇って追加アクションしたり。
マス目の各2×2マスと縦列の両方でエリアマジョリティがあるのが面白い。
それぞれ置いてるワーカーの数と一緒に置いたコインの数。
共通アクションは後の人ほどお金がかかり、変化する絵の相場チャートや建設コストなど内容は多め。

絵の売買にあまり優位性を感じられなかったので、建物を建てて追加アクションと立てた数による得点を狙ってプレー。
人物は雇えば雇うほど最終的にお金が必要だが、強い効果が多いので必要数雇いたい。
最後に雇った一人は無駄だったな…。
建物点を最大まで上げて、建物も建てきって稼いだ点数で勝利。
JOSSさん曰く前回プレー時も建物プレーが勝ったらしい。

面白かったです。


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「十二星座ゲーム」 Tom Schoeps作
 
持参初プレー。
星座に星コマを置いてエリアマジョリティ。
大きい星には裏向きで、小さい星には表向きで置きます。
一番数字の合計が大きい人がボードの大きい点数を、二番目が小さい点数を、それ以外は置いてる星の数を一番目の人から獲得。
二番目の人の方が点が高くなることがあるのが面白い。 
ブラックホールは隣り合う星コマを取り除かせます。ブラックホール同士が隣り合ったら無効。
二番の星は隣り合う数字を二倍に。
シンプルなルールながら裏向き配置の読み合いやブラフ、相手の手を考えての効率手の探索が面白いです。
特に相手のブラックホールの位置の把握が大事。
複数ボード同時進行で埋まったものから計算されるのでどこに勝負を賭けるか、自分の強力なコマを回収するために決算を起こすかも大事。 

非常にシンプルながら熱い駆け引きが生まれるのは人気の理由が分かります。
プレー感も軽いながら悩ましいので積極的に取り出したいゲーム。
箱が大きいので圧縮しよかな。


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「ロボトリー」 川崎晋作

シダマさんと二人になったので二人用を取り出す。
カワサキファクトリーのアブストラクト。
同人版ですが後に製品化されてます。
ロボットを移動させて自分の陣地に引き込みます。
ゲーム終了時に2体以上自分の陣地にあれば勝ち。
ストックに赤か青のコマがなくなったら終了で、終了タイミングをプレイヤーがコントロールできるのがいい味出してます。
箱も小さいし人数調整用に持ち運ぶのに便利。

シダマさんはアブストラクト苦手とのことで一回だけでした。


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「紀元1503」 Klaus Teuber作

カタンのトイバー作。持参初プレー。
こちらもシダマさんと二人で。普段あんまり二人専用以外を二人プレーしないんだが。
インタラクションのないカタンと形容されてるゲーム。
サイコロ振って資源出て、船を作って航海します。
建物建てると売れる資源が増えたり。
出目によっては海賊や火事に襲われるのですが、これが凶悪…。
商品の売値が1,2単位なのに建ててる建物の数分のお金失ったり…。
拡大再生産風ですが、サイコロ1回から得られる資源が常に1個なので拡大しないんですよね。
航海タイルから施設建てても貰える選択肢が増えるだけで、数は増えない。
とにかく船を作らないとゲームが進まないのでその資源を効率よく割り振りたい。
といってもどのタイル得られるかは運ですが。
淡々としたプレーながら時折襲う災害、勝利条件も遠めで苦しかった。 
二人プレーだからかなぁ。人数増えても変わらない気がするが。むしろ災害起きやすいような…。

これならカタンやるなーというのが正直な印象。
拡張入ると変わるのかしら。


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「PASS PIGS」 David Moffat作

初プレー。
ブタの形のダイス、というかフィギュアを二つ投げてポーズに対して得点。
0点のポーズが出なければ何度振ってもいいが、出てしまうとそれまでの得点がゼロに。
どこで止めるかってのがギャンブル性。
鼻や耳を地面につけて立つと高得点とか。

これを作った人は何故ブタを投げようと思ったのか…。

まぁシンプルなんだが、ブタの形である必要性が見いだせない。
面白いっちゃ面白いんだが、バーストするまでサイコロ振ってるのと変わらないよね。
うーむ。


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「ハゲタカのえじき」 Alex Randolph作

残った5人全員で最後はハゲタカ。
自分以外4人が二人ずつ被って獲得できたので(゚∀゚)ウマウマ。
もっと小さい数字出しとけば、と思ったけどw。
結果は写真の通りだけど、勝ったっけなw?

今の版だと広告カード入ってるのね。



というわけでプレ会終了。
参加してくれた人はありがとうございました。 

検索ワードコーナー

ふいに思いついていえろ~さんがよくやってる検索ワードコーナー。
レポ書いてる時間ないから穴埋めってのが主な理由w。


 「ボードゲーム カホンバッグ」
うむ、もっと流行るといいよ。

「ボドゲ色のすたる カホン」
う、ピンポイントだ。誰だろ…。

「秋葉原 狭い ボードゲーム ロロステ」
…だそうですよ。

「ハイパーロボット 反射板」
これ結構来てくれてて嬉しい。

「なつのたからもの 最後1枚とれる」
取れずに終了です。

「ランドルフ セブンアップ」
通だね、あんた。

「スリープ サイズ ボードゲーム ラブレター」
TCGサイズです。

「おっぱい・おしり・サンシャイン」
2月の検索これが群を抜いてるんですがw。

「ランドルフ セブンアップ ゲームスペース柏木」
みんな気になってるのね…。

「ボドゲ オラクロス」
積んでるよ!

「ボドゲ色のノスタルジー」
惜しい!

「アナサジ ボードゲーム」
積んでるよ!

「シャドハン スリーブサイズ」
こっちはユーロ?TCG?




以上!


おまけ。

ブログ名の由来。前も貼ったっけ?


 

3/1 浜log@中山

前回から2週間しか経ってませんが浜logです。

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「レーベンヘルツ 旧版」 Klaus Teuber作

ebayで手に入れたレーベンヘルツ。
売っちゃうつもりだけどやってみたかったので持ち込んで立てる。
初プレー。

アクションを選んで自分の騎士を置いたり、壁を置いたりして領土を作る。
領土の広さと含む町の数などで得点。
騎士の数が多いと相手の土地を奪えたり。
アクションの選び方が新版とは違ってバッティング制。
スタートプレイヤーから3つのアクションのうち1つを選ぶ。
4人プレーなので当然一つはバッティングする。
バッティングしたらば交渉。お金で。
決裂したら握り競り。これは銀行に行くのであんまり美味しくないね。

最初間違えて同時公開でやってたけど順出しが正しい。
レビューサイトで間違ってるところ結構あるっぽい。

初心者用初期配置使おうとして途中でやめたので間違えて一部のカード抜いたままプレーしてしまって終わりが早かった。
これからってとこで終わってしまったね。失敗失敗。

交渉が予定調和的なのがどうなのかな。高額のお金カードが移動していくだけだった。
一緒にプレーしたトシさんといえろ~さんは新版プレー済みで、そっちの方が好きとのこと。
旧版が好きって人も多いので人次第なのかな。
あとはやりこみ具合とか。


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「ピーナッツ」 Heinz Meister作

こちらもebayで入手。初プレー。最近やけに値上がり中。

サイコロ振ってマスを進む。基本的には数字の大きいマスを目指して。
進んだ後にそのマスが気に入らなければ、書かれてる金額を払ってもう一度振る。
このお金はマスの所有者へ。
全員動き終わったら、最大のマスに止まってる人に全員が今いるマスとの差額を払う。
その後最大マスの人はどこかのマスを一個その値段で購入。

止まったのが安いマスだったら振り直せばいいが、中途半端に大きい数字だと勝てない上に差分を取られる。
意を決して振り直してドツボにはまるというw。
買うときは小さい数字買えば頻繁に振り直してくれるが、自分のマスで勝てば収入2倍の恩恵もあるので大きいマス買うのも有り。
使いすぎて破産するとゲーム終わりなので気を付けてw。

強気で振り直しを重ねるシダマさんにつられた下家の人が破産して終了w。
しゃがむところはしゃがまないとダメだね、このゲームw。

ふむ。中々面白かった。でもオク相場は高すぎですw。 


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 「スペースカデット」 Brian Engelstein, Geoff Engelstein, Sydney Engelstein作

協力型パズルゲーム。とはいえほぼ個人作業。
動力部がタイル並べでエネルギーを割り振り、
操縦士がカードプロットで船を移動。
探索係が手さぐり形合わせで対象をサーチし、
トラクタービームで神経衰弱。
攻撃はウボンゴ+おはじきチキンレース。
シールドは数字配置でセットコレクション、
ワープ係はダイス振って効果使ってミッション制。
ざっと書いただけでもこんな感じでルール分量がかなり多い。
更にダメージ処理とか敵船の処理とかでインストで軽く1時間かかりますw。

そして本編はかなりの難易度。
初級ルールでクリスタルを3つ回収するのが目的だが、
1つも回収することなく敵を2,3体倒しただけで死亡しましたw。

まぁ前回プレー時は敵1体倒して終わった気がするからまだましかw。
なお、前回も今回も役割を変える配置変更は抜いてプレーしてます。
それでもこの結果だよ!

いつかクリアーできる日は来るのだろうか・・・。


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「七つの印」 Stefan Dorra作 

持参品。
ビッド式トリテ。マストフォローで赤が切り札。
配られた手札を見て自分がどの色で何回勝てるかをビッド。
目的はビッド通りに取ること。多すぎても少なくてもダメ。
なので弱い手札なら弱いなりに勝負ができるのがいいところ。
想定より取れなかったことよりも取りすぎた方がマイナスが大きいのもポイント。

非常にいいゲーム。トリテの中でもかなり好きです。
何度やっても妨害者は蛇足な気がするが・・・。


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「5本のキュウリ」 伝統ゲーム Friedemann Friese作

以下略。



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「秀才コースゲームけいさん」 Frank D. Ventura作

以下略。



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「パパラッツォ」 Friedemann Friese, Wolfgang Panning作

フリーゼとパニングという珍しい組み合わせ。
持参初プレー。
基本は競りゲー。
場の3枚から選んで競り。
親以外が順に値付けして、購入権は親が最初。 
親が買わなければ子が順に買うか選び、買ったら半額親へ。 
その後手札から1枚出して、その色の値が上がる。
株ゲーな側面も。

全員の手札から出されたカードでしか相場は上がらず、
開始時に右隣の人だけ手札を見れるのでやや情報戦。

後半は値上がりして誰も買えないことも。
その場合親がタダで手に入る。そこが最大の肝だったりする。

値を上げるには場にカードを出す必要があり、
場に出したならば下家に競りに使われるのが当然。
なのでできれば自分がその相場以上の金額持ってる時に値を上げに行きたいが、まぁムズイよね。

自分の上家に自分の美味しいカードの相場を上げさせるのがいいのかも。

中々つかみどころが難しかったです。





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おしまい。

打ち上げはジョナサンにて。 
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