ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2014年05月

5/2 ミスボドGW@蒲田

ゴールデンウィークです。

実家帰る?いいや、ボドゲするね!!


いや、帰ろうと思ったらですね、飛び石で予定が入っちゃってですね。
まぁその予定の8割はボドゲなんですが。

というわけで年末に引き続き親不孝ボードゲーマー。
 

5/2はミスボドGWと名打っての平日会。
平日なのに参加人数80人。こんなの絶対おかしいよ!

まぁ自分も仕事ある日でしたがね、まぁ気にすんな!!


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「シュナップス」 Carlo A. Rossi作

河原さんを誘ってお約束の互いに初プレーゲーを。というわけで初プレー。
回答者と出題者が手番ごとに決まります。
出題者が持つカードには絵柄が10個描かれてる。
それを時間内に口頭で説明して回答者に同じ絵柄のタイルを取ってもらうのだが、
見ての通り似た絵柄がたくさんあります。
鍵の絵だと二つのカギが金だったり銀だったり、リングが青だったり赤だったり、形が違ったり。
ピエロだと髪型がちがったり、太ってたり、帽子の色が違ったり。
それを説明して取ってもらう。上手く違いを伝えれるかがポイント。

結構ムズイがまだなんとかなる。
本番は二周目。
出題者は指令カードを引いてそれに従ってヒントを出します。
その内容が「舌を口から突き出しながら言う」「片足でテーブルの周りを跳ね回りながら言う」「お邪魔プレイヤー一人参戦」など。

はい、そうです、バカゲーですw。

一番辛かったのが「母音を一つしか使ってはいけない」っての。
『あかいさかな』は『あかあさかな』、『あおいしろ』は『あああさら』に。
わかるかこんなもんw!

見てる方は非常に面白いw。
これは是非またやろうw。


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「チップチップフラー」 Klaus Teuber作

カタンのトイバー作のキッズゲーム。持参初プレー。
各プレイヤー1色を担当。ロボットの下にはダイスが入ってます。
手番プレイヤーはカタパルト(シーソー)を使って四角いチップを飛ばします。
3回までチャレンジできてボード上に乗ったらスタート。
1人1回ずつロボットを直線移動させてチップの隣のマスを目指す。
全員移動を終えたら隣のマスに着いたロボットを持ち上げてダイスの目の大きい人が勝ち。
そのチップを獲得してロボットに挿し込みます。4つでゴール。2つゴールで勝ち。
マスとマスの境目が段差になっていて、そこをロボットが通ることで中のダイスが転がって目が変わる仕組み。
よくできてるなぁ。

基本的には真っ直ぐ転がって目が変わるので出目は予想できる。
でもたまに変な角度で回ったのか、予想外の目になって面白い。

ロボットはプラ製だが汚し加工がいい感じ。

これはいいなぁ。トイバーやりおる。
チップ飛ばすのも楽しいし、ロボット開ける時のドキドキが楽しいわ。


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「ロシアンロールロード」 Helmut Ohley, Leonhard "Lonny" Orgler作

希望者がいたのでインストから。
今回は技術を控えめに、黒ワーカー押さえたら一番目の路線を延ばしてみる。 
だが点が稼げるようになるのがちょっと遅く、技術と追加の+20タイルで稼いだ人に遅れて2位。
その後労働者タイル最多とボーナス達成で追い抜いて1位に。

確かw。


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「カタンの開拓者たち」 Klaus Teuber作

やばい、やった記憶がないw。

あー、なんとか思い出した。
毎度のごとく5に泣かされるも、右上の9で土4枚補充で加速。
発展カードで道伸ばしてロンゲスト取って勝った気がする。

確かw。

いやぁレポ溜めちゃだめだね。


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「ストライキ」 Karol Madaj作

双六さん持参品。初プレー。
コレイカの会社の新作。デッキ構築というから驚き。
デッキ構築にカードを手に入れる場所の要素をプラス。

移動カードを出してコマを動かし、目的のマスに行き、手札から対応するカードを出すとカードを獲得できる。
カードがマスコミとか労働者とかで、ストライキする人員を集めるとかそんな感じ。

最終的には勝利点カードを買うんだが、このカードを買うには山札をめくるカード+青2枚or緑2枚or青緑1枚ずつが必要。
どれが必要かはめくるまで分かりません。
要は圧縮してドロー加速して、どの組み合わせがめくれても買えるようにコントロールしましょう。
もしくは運任せでめくりに行っても可。

カードが『山札めくる』『1歩移動』『2歩移動』『X枚捨ててX枚ドロー』『2枚ドロー』『3枚ドロー』『1枚除外』くらいしかない。

まずは『2歩移動』を買って移動力を上げ、『1枚除外』で『1歩移動』を除外。
あとはドローソースを確保して全デッキ回すくらいで維持。
『3枚ドロー』は買えるだけ買って。あとは最小限。

てな感じで回して勝ちました。
非常にシンプルで、移動の概念がちょっと面白い。余った移動で相手の邪魔したり。
ただしカードプールが少ないし、必要なカードが決まってる上に強効果なので、手筋は決まってる感じ。
デッキ構築初心者に向いてるかもね。
慣れてる人はあんまり回数やりたくなるゲームではないと思う。 


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「スピンチ」

どう見てもクロマさん持参品!初プレー。
板ばねでボール飛ばして、真ん中の風車を回転させて相手のゾーンに押しやれば勝ち。
うむ、シンプルで非常によろしい。

力加減間違えると自分の飛ばしたボールで自分の方に回転させちゃうので難しい。
相手の方に行くほど蓋との兼ね合いもあって上手く乗せるのが難しくなる。
相手の方に転がってる時は手を出さない方が無難かも。
逆に自分の方に転がってる時は早く止めなきゃとひたすら焦る。

いやぁいいゲームだ。欲しい。
この前ヤフオクで落としそびれたんだよなぁ…。

難は音がうるさいことかなw。


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「ヒントをもうひとつ」 Reinhard Staupe作

この日もやりました。段々面白さのポイントが掴めてきた気がする。

まぁやった記憶ないんだけどな!←



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「ゴブレット」 Thierry Denoual作

持参品。みんな大好きギガミック。
マトリョーシカのように4段組になったコマを手元から置くか、ボード上を動かして4目を作る。
手元から置く場合は空いてるマスに、盤上動かす場合はより小さいコマに重ねてもいい。
相手がリーチしてる場合のみ手元から重ねることも可能。
下のコマの確認はできないので動かした結果相手のコマが出てきて負けになったりの記憶要素もあり。
ギガミックの中ではクアルト、コリドールに並ぶゲームだと思ってるけど認知度はそこまで高くないね。

相手のリーチに対して空きますを小さいので塞いでも重ねられて負けるっていう、
普通のN in a lowとは違った思考が求められるのが面白い。
 
ちょっと時間ギリギリすぎて片づけの邪魔になっちゃいましたね。失礼しました。



というわけでミスボドGW終了。

次の日もミスボドだよ!

二次会~四次会行こうか迷ったが、この日は帰って自宅会だ!!

GW満喫!! 

4/27 び~えむの会@下北沢

というわけで移動して下北。
移動時間に1時間以上かかってるけどw。


この日の下北は大盛況でした。
いつもより広い部屋なのに満員。


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「カルカソンヌ」 Klaus-Jürgen Wrede作

のっちさんと約束してたカルカソンヌ二人戦。通称サシカソンヌ。
今度大会に出るので練習。

とは言うもののお互いに二人戦慣れてないしかなり久々にやったからぐっだぐたw。
お互いにミープル使い切ってぐっだぐだ。
いやぁもう恥ずかしいw。

練習しようと思いました。

ちなみにサシ戦は2回目か。これ以降大会まで結局対人戦してないしw。

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「ヒントをもうひとつ」 Reinhard Staupe作

前日シール貼って持ってきたこれを。初プレー。
一人が回答者になり目を伏せる。
右隣の人は場に12枚並べたカードからお題を決める。名詞。
全員共有したら目を開けて、
回答者の左隣の人は自分の山札トップのカードからヒントを出す。
ヒントはカードに5つ書かれててそこから選ぶ。
お題に合うのが全くなくても選ばなければいけない。
ヒントを出すときにその自信度を付け加えていい。これ重要。
全く自信がないと言えば反対の意味を伝えられるし、80%とか言えばもっと合うお題を避けて伝えられるかもしれない。
正解が出るまで順にヒントを出していく。

そんな感じのゲーム。
出題者は自分のカード見て選べるので自分まで手番が回ってきたら確実に伝わりそうなのを選べばいい。
あとは他の人のカード次第。 

これは面白かった。というか面白そうな予感がした。
今回大人数でやったので手番の人以外は待ち時間になってしまったのが残念。
4人くらいが丁度いいと思う。 
もうちょっとプレーしてみたいね。


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「裏切りの工作員」

最近ヘビロテ中。説明ははしょる。

一回目でルールを理解してもらって、
二回目からが本番です。

ちなみに一回目はナースで黒カード6枚集めたのっちさんが勝利。

自分以外初プレーだったがかなり好評でした。
その場で値段調べて安かったから『買います』と言ってくれた人も。

個人的には5人がベストかな。 
少人数だと心理戦の要素が強くておススメ。

あとインストするときは5人か6人にしないと面白さが伝わりにくい。


て、あれ、ゲーム三つしかやってない…。 



二次会はお約束の一心で! 

4/27 はまゲー@戸塚

この日ははまゲーとび~えむが被ってて。
しかもはまゲーは行ってみたかったガラス張りの戸塚会場。


よし、両方行こう!


ということでまずははまゲーへ。


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これがガラス張りの会場!イカス!この羞恥プレー感!

いくつか目立つゲーム持ってきたから窓際でやろう。
その前にまずは手の空いてたナカタさんと。


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「Pecking Order 」 Richard Garfield作

初プレー。
無名のゲームですが、ガーフィールドです。びっくり。
手番では手札数枚から1枚選んで1~10の好きな場所に伏せる。
相手の向かいのゾーンにカードがあったら自分だけ見て数字が小さい方を捨て。
最終的に自分が支配してるゾーンが多い方が勝ち。
二か所ある8両方取ると高得点だったり、3取ると相手のカード1枚覗いたり。

シンプルだけど悪くなかった。

上手く高得点ゾーンを押さえて勝ち。
強制的に相打ちにする特殊カードの使いどころがよかった。
あとは9割運ですw。


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「カムバック」 Reinhard Staupe作 

以前ナカタさんとプレーした競りゲーム。
大事なルール間違えてたので再戦。
あと4人より3人の方がバランス良さそうなので。

手持ち150ポイントから始まって、そのポイントを払ってカードを競る。
競り落としたカードは最終的に色事に数字の合計×描かれた星の合計が点数に。
当然数字が大きいほど星は少なく、逆も然り。
んで大切なルールとして、競りの上げ幅はそのカードの数字を最低とする。
つまり6のカードは最低6刻み。10の次は16以上でないと入札できない。

最初のうちは結構贅沢につっこむ。★3個の1や数字の7は高く払ってでも欲しいところ。
後半にさしかかると手持ちポイントの底が見えてきてみんな低いビッドに。
ちなみに残ったポイントも点数。

3人がいいと思ったのは色が4色なので。
4人だと完全に担当色が決まっちゃって仕事する人が損だった。
といえど3人でもあんまり変わらなかったかな。
あ、でも一人だけ単色染めした自分は負けましたw。
ポイントの使いどころ間違えた…。

難しいなぁ。
あ、上げ幅の縛りはやっぱりあって然るべき。
下家の足元見てキリキリさせるのが楽しいw。


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「ブラックストーリーズ」 Holger Bösch作

日本語版出たばかりのブラックストーリーズ。某氏が持ち込んでくれました。
当然初プレーです。

ウミガメのスープで検索すると出てくるような水平思考クイズ。
一人が読み手となってある事件の概要を述べる。
裏には顛末が書いてあり、聞き手は読み手にYESかNOで答えられる質問を繰り返し、
その顛末を当てた人が得点する。

この問題が突拍子なものが多くて非常に難しい。
納得いかない答えもあるがご愛嬌w。

いい質問をして『それはいい質問です』と言われた時が嬉しく、
脳汁出るねw。
まぁ真実が分かった時の納得感は問題次第なので置いといてw。

なかなか面白かった。
50問終わると遊べないのが玉に傷。
結構周りの評判もいいので、続編の日本語版も出るかもね。 


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「シャドウハンターズ」 池田 康隆 作

お馴染みシャドハン。
説明は省略。

内容も忘れたから省略w。
何のカード引いたっけなぁ。ヴァルゴだったかな。
殴り殺されたのは覚えてるw。


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「ペアペア連想ゲーム」 Andrea Meyer, Erik Nielsen作 

邦題の人気のなさでは一二を争う、LINQことペアペアw。
ホワイトボードあったので贅沢に使用。やりやすいね。

順にヒントを出し合って同じお題を持ったペアを探す。
ただし他人にペアがばれてしまうと減点ですよ、と。
あと他人を騙したら点の入る?さんもいます。

この時のお題は「イチゴ」でした。
「フルーツ」と「ケーキ」がいたので惑わされたが、
二番目のヒントで「フルーツ」の人が「プシャー」で来たので除外w。

自分の出したヒントは「ヘビ」「木」。
バレバレでした。(´・ω・`)ショボーン

かなりすきなゲームなので対戦者募集。
最初に?引いてしまった人はドン( ゚д゚)マイ! 


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「ランペイジ」 Antoine Bauza作

希望者4人いたのでインストして見守る。
恐竜になって街を壊すゲーム。
おはじきのように弾いたり、肩の高さからコマを落としたり、顎乗せて息吹いたりとどう見てもバカゲー。
楽しいんですよこれが。
ちなみにひだりさんから相乗りで購入したミープルシール貼り付け済み。



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窓の外から見たらこんな感じ。
ちょっと遠いが、十分通行人が覗き見るレベルw。

実際通りすがる人が何人か覗き見てましたw。
ちなみに外は役所のホールです。うひひ。


 
次回またここであったらシュナップスといかさまゴキブリでも持ってこうかね。
あと今回できなかったドッカーンも。



というわけでここではまゲーは退散。
下北沢のび~えむへ。



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おススメされて帰りに買ったメンチカツ。

美味い!デカい! 

4/26 浜log@中山

この日は浜log。

最大人数でしたよ。うぉう。


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「王と枢機卿」 Michael Schacht作

希望者がいたのでインストしました。
最近どこにでも置いてあるゲームの1つ。
カードを出してコマを置いていき、エリア内と隣接エリアでコマの最多を競います。
まぁ詳しくは過去記事でw(おい

いつも通りの戦略で中央エリアの枢機卿を重視して、得点を稼ぐ。
修道院の連続ボーナスは低いのもいつも通りw。

いつも通りのパターンでいつも通りに勝ちましたw。
慣れた人相手だと通じないかなぁ。


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「ヘルベチア」 Matthias Cramer作

トシさん持参で初プレー。
以前見かけてコマの種類分かりにくいと思ったらシール貼ってなかったのね。
シールは必須ですわ。

小クラマーのワーカープレイスメント。
建物タイルを購入し、建てていき、対応する資源を生産し、次のタイルのコストにするか共通ボードにキューブ載せて点数に。
面白いのがコマに性別があり、他人の性別が違うコマに嫁がせるとそのマスの能力が使え、更に子供が生まれて次のラウンドで成長してワーカーとなって手元に入ってくるところ。
ただし相手の村のワーカーは相手がワーカーを起こすアクションをやらないと再利用できないのでタイミングに注意。
逆に自分の村の相手のワーカーは起こしたくないね。

各アクションで最多数を取ったら貰える特殊タイルがかなり強い。
これがなかなか取れずに苦戦しました。
確保するように立ち回るのがコツなんだろうな。

あと1ターンあれば勝てたのにって感じで敗退。
トシさんも同じこと言ってたw。


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「キャプテンズミストレスゲーム」 Ned Strongin, Howard Wexler作

まぁいわゆる立体4目ですな。
それ以上でも以下でもなく。 
木製で豪華な割には値段が安いくらいか。
玩具系だと自分はハムレットを所持。

ちなみに引き分けでした。


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「エルグランデ」 Wolfgang Kramer, Richard Ulrich作 

ようやくの初プレー。持参品。
説明必要あるかってくらい有名だが、買ったはいいがプレー機会に恵まれず。

場にならんだカードを手札からカード出して購入順を競る。
数字強いと早く取れるし、数字小さいとストックからコマを補充できる数が多い。

んで競り落としたカードには特殊効果とボードに置けるコマ数が書いてある。
効果実行して、コマを場の黒ポーンの周りのどこかか塔に入れて、
数ラウンドおきに決算で最多と2位が点を取っていく。

陣取り的にはシンプルで王道的だが、特殊効果満載のテキスト依存ゲーなのにSDJ取ってここまで人気あるのはそのバランスの良さからか。

納得の面白さでした。
カードの効果覚えるまでやったらもっと面白いかな。
ストック全戻しとか凶悪すぎる。

Veto(却下)を使われなかったおかげで勝ち。おこぼれだなー。


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「ロシアンレールロード」 Helmut Ohley, Leonhard "Lonny" Orgler作

希望の方がいたので時間厳しかったが3人ならなんとか、とインストから。
自分もまだ四度目くらいなのでちょっとぐだぐだ。
しかも列車枚数減らすの忘れてたし…。

非常に王道的なワーカープレイスメントながら取れる戦略が多くて面白い。

説明は長いから省略で!

前回と同じく、二番目の路線から伸ばしていち早くボーナスタイルから黒ワーカーを取る。
その後1番目と3番目の路線でワーカーを増やしながら技術を伸ばして工場も早めに。
技術者タイルも2枚確保で数字比べで2位。

でもやはり1番目特化で伸ばした人の点数に毎回敵わない。
やはりこの方針では勝てないかねぇ。
せめて3番目の+20点タイルがないとな…。 


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というわけで2位でした。赤です。
1位は青。緑が先に居るけど、周回遅れです…w。


やっぱ面白いけど勝てないなー。
3人なら2時間弱で終わりました。


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「Lügenbeutel」

和名は「うそつき袋」や「偽善」。持参初プレー。
トランプのダウトのようなゲームですが、
1手番に何枚でも伏せられ、ダウト宣言はそのうち1枚を指定してダウト。
ダウト失敗なら全捨て、ダウト成功ならそのカードより前に出したカードは捨てて残りは手札。
なのでどこに嘘のカードを仕込むか、どこに対してダウトをかけるかが熱い心理戦。
必ず嘘になるカードとジョーカーもあって使いどころが難しい。
あと失敗した人にはペナルティでサイコロ振って出目分手札補充。

ただのダウトかなぁと思ったが予想以上に盛り上がった。
相手の性格を読んであえて被害の大きい1番目をダウトしたり。

でもルール上欠点があって、手札全出しすると運ゲーになっちゃうのよね。
一応追加ルールでワイルド使ってたらアウトにするジョーカー宣言ってのもあるが、
その場合ジョーカー以外出して通れば次のラウンド勝ちそう。
ん?でもずっとジョーカー宣言してれば勝てないのか?泥沼だよなぁ。

すごく惜しいなぁ。
今回はジョーカー宣言ルールなしでやったから入れてみたら案外うまく動くのかも。


この日はこれでおしまい。
いつも通りファミレスで2次会でした。 

4/20 バンガードミッション@橋本

夜会終了後5時くらいに寝て、昼前に起きてバンガードへ。

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「ギャンブラー」 Jeffrey Breslow, Howard J. Morrison, Rouben Terzian作 

初プレー。
シンプルそうだから気になってたダイスゲー。

手番では手持ちのダイスじゃらっと振って、ボード上のマスに対応する目があれば1個以上置く。
ボードは左から詰めて置き、指定の目が書いてある。
その後、再度振るか手番を流す。
んでその列の最後の1マスを埋めた場合、右の点数が貰える。
黒い数字はマイナス。出したくないね。
手持ちダイスは限られてるので最初は1個置きで様子を見て、点が取れそうな所で振り直して取っていく。
マイナスばっかりのボードもあったりで面白い。

ラストのボードになって1位だったので、ほっとけば勝てるかな、とすぐ抜けたら二位に高得点取られてまくられた。
うーむ、ちょっとチキンすぎたか。

これはシンプルで面白い。
点を取りに行くタイミング、早めに手持ち使い切ってマイナスを避けるタイミングがあり、
ボード上の有効な目の確率なども考えて振り続けるかを選ぶ介入要素で、ダイス運とのバランスがいい感じ。


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「カンパニー」 坂上 卓史 作

坂上さんのデビュー作。初プレー。
経済を取り入れたドミニオンってのは聞いてたが。

最大の違いはカードの他に商品が買え、アクション数の他に売却数が存在。
商品の売り値は他の人が売ったり、カードの効果で変わる。
商品自体はいつでも買えるが、所有上限が決まっており、
売ることで勝利点になるカードを獲得できるが、売ったお金はターン終了時に消えるので2個同時に売らないといいカードにはできない。
安く買って高く売りたいものだが、後半は商品買うためのお金は余るので高く買って高く売るでいい。
勝利点になるカードは同時に価格の高いお金にもなるのでこれを買わないとゲームが進まない。
所有している不動産によって自ターンにお金を払う必要があり、払えない・払わないなら負債(マイナス点の呪い)を負う。
場合によっては負債を負ってでもお金をカード購入に回して後から負債返した方がよかったり。

基本ルールでまず一戦。
どう考えても+2ドローの『企画』が強いので積極的に買う。
デッキを回しまくるも、めぐりが悪くあまり効率よく動けず、
Raelさんが先に勝利だったかな。

二戦目は上級ルールで特殊能力のある経営者カードを一枚ずつピックアップ。 
どうかんがえても強いだろうと思った投資家(自分は1枚1金を除外して、他人は1金を取得)をピック。
圧縮メインで戦って、最高点のカードをほぼ独占して勝利。
最終的な総デッキ枚数18枚。 うち8枚勝利点(兼お金)。

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ドミニオンとかと違って勝利点がお金になるからどんどん取りに行けるのが楽。
毎ターンデッキ使い切る感じで回せました。

他の人は1金を押し付けられたせいで動きが鈍く、圧勝。
案の定、投資家は強キャラだった。

内容とテーマが合致してていいね。
営業増やせば売れる数が増え、倉庫買えば収容数が増え、
まぁ企画増えすぎだけどw。

ちょっとビジネスっぽくないのは人件費がかからないことかな。
これにバーンレートの要素入れたらもっとビジネスっぽくなりそう。
まぁビジネスっぽいゲームがいいわけではないんだけれど。

面白かったです。


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「ロータリースター」 

Orionというゲームの日本語版。持参初プレー。
Orionは知ってるけど日本語版出てるのは知らなかったという人多し。 
そして昭和のお約束、ルールは改悪されてるよ!

見ての通り回転するローターの周りにコマを入れ、ローターを回すことでそれを移動させる。

Orion自体はいくつかゲームができるんだけど、そのうちの一個を改悪。
自分の手前のコマ6個を反対側に移したら勝ちだが、その移動数がサイコロ次第。
元ルールだと基本3回で、サイコロ振ってその数にしてもいいなので、
いざってときに運が良ければ得するって感じのルール。
まったく、日本の会社はどうして改悪ばっかりするのかね。 

ゲームの感想は『運ゲー』でした。当たり前だ。

元のルールはバランスのいいアブストラクトばかりらしいのでそのうち訳してリベンジします。


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「宝石の煌き」 Marc André作

最近話題の宝石の煌き。レポ遅れてるうちにSDJノミネートされてしまいましたね。
初プレー。

手番では色違いのチップ3つ取るか、4つ以上ある同色チップ2個取るか、場のカードキープしてワイルドの金チップ取るか、チップ払って対応するコストのカードを取る。
取ったカードに書いてある宝石は以後、チップと同じくプラスして数える拡大再生産。
指定された色のカードを指定枚数集めると貴族タイルもらえてこれも得点。
カードはレベル1,2,3と4枚ずつ並んでて、上の方が点数が高いがコストも多い。 
15点集めたら1ラウンドやって高い人が勝ち。

なんとも単純なルールながら、切れ味がよく、
セットコレクション系拡大再生産を極限まで洗練させたといった感じ。
いえろ~さんが貴族タイルが強いと言うのでカードで点を取りながら狙ってみたが、
レベル1のカードを大量に買って枚数を増やしたいえろ~さんに先に取られてしまう。
その隙にレベル1をほとんど買わずにカードで点数を稼いだ新井さんが15点取ってみんな( ゚д゚)ポカーン。

それにしてもいえろ~さんは貴族以外点数ほぼ0だったのには思わずつっこんでしまったよw。

これはいいね。手軽な割には達成感もあってプレーしたくなる。
値段がちょっと高いのがなぁ。
チップが立派なので値段が上がってるんだが、特に文句言ってる人はいないね。
小早川や地獄の窯と比べて、ゲームの主に絡む部分だからだろうな。

これはとりあえず持っておいて損はないゲームかな。
時間が浮いたときにとりあえずやろうって存在になりうるね。


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「トンガボンガ」 Stefan Dorra作 

持参品。初プレー。
人が振ったダイスを競り落とし、その目を使ってボードを進む。
んで競りなんだが、お金でサイコロを競るのではなく、サイコロでお金を競る。

各自順に自分の船の絵の前にお金を積み、振ったサイコロをその前に置いて主張。
低い目は高い目で押しのけられて収入が下がる、もしくは0になる。
いいダイスを置いてもらうにはお金を高く積みたいし、お金を温存したいなら最低1個くらい置いて貰える額を出しておくくらい。

あとはレースです。他の人より早く島を回れば多くお金が貰えて、
4つ島を回ってスタート地点に帰ってきたら同手番中に帰った人の中で所持金多い人が勝ち。
と思ってたけど本当はゴールしてなくてもお金多かったら勝ちだったのね。失礼。


序盤は結構みんな適当にお金を出し、中盤は収入を考えて適量、
終盤はお金残して勝つためにみんな絞り出す。面白いなw。

その結果、一番お金持ってた人が手番順の妙でゴールに一歩足らずで締め出され、
いえろ~さんに1金差で負けました。ぐぉぉ悔しい。

なかなか新鮮なゲームでした。ドラらしいや。


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「ヤニブ」

草場さんが来られてたのでやってみたかったヤニブをリクエスト。
トランプゲームです。人数多かったので2セット使用。
裏地違うトランプ混ぜて使うのは何となく目から鱗。

手札から1枚以上の同数字か、同じスートの階段3枚以上を出す。
その後山札か、前の人の出した札の左端か右端を手札に入れる。
バンジーやジンラミーのように、手札の合計が5以下になり、勝てると思ったら宣言する。 
1順した後に全員公開で、自分が最小値なら勝ちで0点に。
より低い数字がいたら残り数字+30点喰らいます。あ、ミゼールね。

失点合計が100を超えた人が出たら負けだが、
失点合計が50の倍数の点になったら失点が半分になる。 
まぁおまけですな、これは。

これは面白かったなぁ。
途中ほぼ天和な手で速攻ヤニブ宣言されてアホみたいなマイナス喰らったがw。

積極的に広めたいゲームです。 



ここでこの日は終了。


その後、いえろ~さん、Raelさん、草場さんと4人で二次会へ。
なんか恐れ多い面子だw。 

4/19 ランダム積みゲ会@自宅

調布から帰って自宅会!

この日はコルトさんも調布参加してたから車で送ってもらって一緒に来たのかな。たしか。
残りの面子はマッツさんとケンゴ君。

とりあえず二人で。

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「バッファロー」 Alex Randolph作

ランドルフ作の非対称アブストラクト。初プレー。

最初ルール間違えててどう考えてもバッファロー側有利だった。
後から正して再戦。

バッファロー側の目的は相手の側の川を一匹でも超えること。
バッファローコマはポーンの動き。成らないし相手は取れない。
酋長側の目的は全てのバッファローを止めて、動けなくすること。
犬コマはクイーンの動き。相手のコマは取れない。 
酋長コマはキングの動き。バッファローを取れる。 

要は犬コマでバッファローを止めつつ、酋長で取って行け、と。

犬コマは4つしかないので左右どちらに戦力を割くか。
どこを酋長で取りに行くか。
バッファロー側はどこで犬を封じて行くかがポイント。

ランドルフらしいいいアブストでした。




その後、残り二人到着したので4人で。

そしてこの日の名目は「ランダム積みゲ会」。

これは積んでるゲームの中からランダムで選んで積みゲーを消化しようという素敵な試み。
どんな地雷が出ようと、クソゲーが出ようと、拒否権はない!!

いや、まぁそんなに厳しくはやってないけどねw。

特に言語依存あるのは却下してるので。
そのうち和訳作るよ・・・。そのうちね。


ちなみに抽選方法は、

BlcmrAlCcAACd40


エクセルマクロでランダマイザ作りました。

この無駄な凝り性w。

というわけでランダム積みゲ会レッツラゴー!
全部初プレーだからもういちいち書かないよ!



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「建築現場」 Oliver Sihiveer作

バネストのセールで購入。

手番では場にならんんだ4枚から2枚取り、
手札2枚を上級カードに交換でき、
上級カードと基本カードを使って場に並んだ建物から建設。
規定数建設できれば勝ち。

このゲーム最大の特徴は山札のリシャッフル時に使用した上級カードも山札に交ざること。
最初は基本カードしか入ってない山が段々上級カードが出るようになり、
後半になるほど収束性が上がっていく。
このシステムはいいなぁ。

でもまぁ要は上級カード引けるかの運なんだけどね。
なんで自分の手番に限って基本カードしか出てこないんだーorz

巡りのよかったマッツさんの勝ちー。

とほほ。


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 「イカサマージ」 カナイセイジ作
 
再販されたカナイさんの旧作。
コロッサルアリーナのようにモンスター同士に戦わせて、どれが勝つかを賭けます。

手番では手札から場のモンスターにカードを置いていく。
もういいと思ったらパスして抜ける。
基本的には後でその効果が適用されるのだが、 
カードの魔力合計がラウンドで決まる上限を超えるとモンスターが失格になったり、カードが無効化されたり。
カードには表向きで出すカードと裏向きで出すカードがあり。
モンスターにも特殊能力があって回復がダメージになるアンデッドとか。

成敗の逆をやってる感じ。むしろこっちが先だが。

手札はラウンド終了時に一定枚数しか補充されないので、
どのラウンドで多めに使うかが勝負所。 

カナイさんらしい特殊効果満載ながら綺麗にバランスがまとめられてて面白かったです。
賭けの仕方にも3通りあって悩ましい。
手札のめぐり次第ではあまりゲームに絡めなかったりもしますが、まぁご愛嬌。 

確か最後に単勝を当てて勝った…はず!


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「NEXUS」 James Ernest作

来たか!地雷枠!
キルドクターラッキーなどでお馴染みアーネストのチーパスゲー。
机に乗りそうになかったので床で。

4色各20個くらいのマーカーを用意してくださいとのことだったのでキングダムビルダーの家コマを使用。
これ以降、キングダムビルダーのコマの汎用性は良く知られることになったw。

大体見た感じの、カードを引いて場に配置。
ノードを閉じた時に自分のコマが最多ならば得点。同数なら無効。
って感じですが、特徴として、

・カードの配置が互い違い
これはまぁ見たまんま。

・コマのあるマスの大きさが影響力、空きマスが得点 
マスには大きさがあり、1~3まで。数を判定するのはコマの数でなく、コマを乗せたマスの影響力の合計。
そして得点になるのは空きマスの影響力の合計。
つまり影響力の大きいマスを埋めると最多は取りやすいが、得られるポイントが下がる。
これはいいジレンマ。

・コマを乗せるタイミングはノードを閉じた時
カルカソンヌのようにカードを置いたときにコマを乗せられるわけではなく、
どこかのノードを閉じた時に、他の未完成のノードに対してコマを乗せられる。
写真を見ると小さいノードがいくつも完成してるが、これは点を取った形跡ではなく、コマを置くために閉じた形跡。

そしてこのゲーム10点取れば勝ちです。早く思えるがこれが絶妙でした。

最初はカルカソンヌのように大きいノードの完成を目指す一同。
そして段々気づく。『これでかいの完成無理じゃね…?』
そう気づいてからは小さいノードを完成させて点を稼ぐ。
完成されそうなところはカード置いて広げて潰す。

そんな中最後の自分の手番。山札は残り一枚。
閉じては伸ばされ続けたノードがあと1枚で閉じる状態。
これで短辺で閉じれるカードを引けば勝つる!

と、引いたのは写真右上の一番右のカード。
これででかいノードを完成させて、一気に15点取って勝ち!

ハイテイツモでした☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ


思ったより楽しかったけどこのジャンルはカルカソンヌには勝てないなw。


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「ウボンゴデュエル(×2)」 Grzegorz Rejchtman作

続いてはウボンゴシリーズからウボンゴデュエル。
二人用ですが、2セット買って4人対応にしてます。
買ったのいつだっけなw。

ちなみにケンゴ君はウボンゴ未経験。
それなのに上級のデュエルからやらせる鬼畜の所業。
すまんな、これがランダム積みゲ会だ。

というわけでウボンゴデュエル。
通常のウボンゴに比べてパーツの形が複雑化し、
初級ではパーツ4個、上級ではパーツ5個です。

今回は3点までは4個、4点からは5個に。
2人用では先に成功した方が得点だけど4人なので早抜け2人に。

慣れない形に大苦戦。
全員同じくらいで上級に突入。マッツさんは苦手そう。
上級になったら何故か勘が冴えて一気にゴール。あれw?

うん、これは普通のウボンゴに飽きた人用だねぇ。
でも3Dには敵わないのでその中間かな。

まだまだウボンゴシリーズは積んでますぜ(ΦωΦ)フフフ…
 

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「アッティカ」 Marcel-André Casasola Merkle作

地雷ばかりじゃないよ!ちゃんと面白いのも積んでるよ!(積むなし)

メルクル作のアッティカ。
建物を建設して全て建てるか、建てた建物でボード四隅の神殿のうち2つを繋げば勝ち。
建物にはそれぞれ必要なコストが描かれていて、それを手札から捨てるか、ボード上の同じマスか隣のマスにそのマークがあれば満たしたことになる。
建物には個人ボード上にリンクが描かれていて、リンク先の建物をリンク元の建物の隣に置けばコストがタダになる。
あと建物を建てる際に離れた場所に建てるには追加コストが必要。

手番ではタイル2枚引いて、即建てるか個人ボードに保留。
もしくは個人ボード上のタイル3枚を建設する。
アクションを余らせるとその数分手札を補充。最大3枚やね。

4つの山のどれかを枯らす度に追加地形タイルを置く。
これによって塞がってた道が迂回で行けるようになったり。

ちなみに今回もキングダムビルダーのコマが大活躍。
既に建てたタイルを示すのに使いました。これやると便利。

そりゃみんな神殿繋ごうとするから誰かがそれを止めるお仕事をする。
自分は青で左下の神殿は繋ぐが、右下に行こうとするもあと一歩で止められる。
手札を十分に溜めた後、山を枯らして地形タイルを置いて迂回路を作成。
溜めてた手札と引いた地形タイルのコスト軽減で即神殿を繋いで勝利。
説明省いたが壷による追加アクションも役立ちました。 

うん、これは面白かった。
タイルの引きはあるが、上手く溜めればリンクで繋いで建てていける。
リンクの多いタイルを初期に引けるかがかなり重要になるが。

メルクルにハズレはないなぁ。


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「カードクニフェル」 

いわゆるカードヤッツィー。
カードヤッツィーでもいくつか種類があるが、シュミットのやつ。1972年。
BGG探してもページがないんですが…。

とにかく手番の行動が複雑。
1.山札から手札1枚補充、手札から1枚自分の場へ
2.共通の場のカード1枚を自分の場へ
3.手札1枚を共通の場へ、山札1枚めくって共通の場へ

やることはほぼヤッツィーですが、最大の違いは同じラウンドでは同じ役は一人しか作れない。
同じのを作った場合、ワイルドがない方、目が高い方が優先。
後の人は下の役に変える(4カード→3カード)か、それができないなら失敗。
本家と違って役毎の点数だけで目は点数に関係なし。
ただしワイルドを使うと1枚につき1点下がる。

最初共通の場は1枚だけなので初手番は必ずその1枚を使わなくてはならなくて不利。
あとは手札とその後増える共通の場を見て、役を作っていく。

できるだけ難しい役を先に埋めていきたいが、ストレートフラッシュが最後に残ってしまった。
ただし他でワイルドをあまり使わなかったのでワイルド1枚までで完成すれば逆転勝ちの状況。

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そんな中のラストドロー前、自分の場は同色3枚とワイルド1枚でリーチ。
だが共通の場に欲しいカードはなし。
ここで赤の2か6を引ければ勝ち、引けなければ負け。

来い!シャイニングドロー!!!
そして引いたのは赤の2!!! 


最強デュエリストのデュエルはすべて必然!
ドローカードさえもデュエリストが創造する!
 

というわけで逆転勝ちで大顰蹙でしたww。

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1点差で勝利!ドラマティック!!
大分得点均衡してますな。


というわけでこの日はこれで終了。



ハイテイツモの日でしたw。

 
ランダム積みゲ会楽し―。
参加者募集中!! 

4/19 調布のあな@調布

この日は調布。

先述の通りくるくるハンバーガーゲームをゲットした後に参加。
ってもう一か月以上前か…。

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「マネー」 Reiner Knizia作

5人でできる軽いものとこれを。
手札からお金を出してその総額でお金を競る競りゲーム。
出した値段が高額順に場か誰かの出したカードを取り、空いた場所に自分の出した札を補充する。
セットコレクションで各お金200以上集めればそのまま点数だがそれに満たないと減点。
20と30のだけは3枚ずつあって集めるとボーナス。

大体しゃがむ派と攻める派で分かれるんだが今回は攻める。
一種ほぼコンプリートでもう1種20を3枚集めるも、2種で200超えてた人がいたのかで負け。



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「ボーナンザ」 Uwe Rosenberg作

プレー中撮り忘れ。

ボドゲ始めて間もないって方が2人いたので未プレーというボーナンザを。
手札の並び替え不可と交渉の自由度が特徴的なゲーム。
始めは交渉に戸惑うけど段々慣れてきて終わるころにはいい感じに。

ボドゲに慣れてきた頃の次の一個におススメよ。
大体どこの会いっても置いてあるしね。

経験値で勝ちましたが、面白いって言ってくれてよかった。



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 「アザラシゲーム」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer, Hans Raggan作

持参初プレー。
クラマーとブロエックスの二人の共作。Cashは前2人だな。
こんな見るからに子供ゲーですけどクラマーですよ。

音叉のような棒で自分のアザラシを中央に穴の開いたボードに押し込む。
棒はサイコロで決まって長さ4種類。
一番長い棒を使うときは目を瞑って押さなければいけない。
相手のアザラシを穴から落とせば得点。自爆はマイナス。
バカゲー、というかキッズゲーム。ええ。

アザラシが穴よりちょっとだけ大きくなってて、たまにひっかかるのと、
一番長い棒だと確実に穴まで届いてしまうのがポイントに。
 
説明書にボード回してOKと書いてあるけど足のバランスが悪くて回せません。
布敷いてると余計にね。

一番短い棒だとほとんど何もできないしw。 

まぁバカゲーとして楽しみましょうw。
子供同士にやらせるときっと見てて楽しいw。


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「みんなで決めたこと」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。前日シール貼って持ってきました。

場に得点条件などが書かれたカードが並んでます。
赤いチップは3点、全色集めると10点、とか。
あとはチップを獲得するための条件。
多数決で多数派に入るとか、1位と反対を出す、とか。

手番では場に出てるカードのうちどれかを手札から上書きする。
出したカードを採用するかを全員で多数決取ります。
一人何票でも同時に出せるが、ラウンド中規定枚数使い切り。 

場のチップが一色全部枯れた場合、全員がその色のチップを返却するというのがミソ。
あまり単独で集めすぎても可決してもらえないし、枯らされたら大損。
得点条件の中には一色しか持たないってのもあるのでうまく枯らして調整したい。

5人でやったけどちょっと多かったかな。4人がベストかも。
それでも上手く枯らされないように集め、チップの獲得を増やして結果1位に。

投票はカードを通すことより、上手く立ち回ってチップ獲得増やすのが吉。

もう何回かやってみたいな。


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「むかつく友達、行きたくないパーティー」 Friedemann Friese, Marcel-André Casasola Merkle作 

希望者の妙に多いむか友。
この日だけで希望者5,6人いたので2回卓立てて両方インスト&参加しましたぜw。

ブラックな人生をシミュレートするゲーム。
メインシステムはまさかの競りゲー。

飲酒、喫煙、ドラッグなどのパラメータを獲得したカードで調整して人生の目標を達成していきます。


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こんな人生でもいいじゃないか。・・・嫌か。


気の合う仲間とワイワイやるのが楽しいっす。 


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「DIVIDENTS」 Nikki Lim作

持参初プレー。大分前にヤフオクで買ったやつ。

株ゲーですが、購入順序を競る競りゲーでもある。
株価は今の株価によって三種類のダイスを振って決める。
株価が低いと上がりやすく、高いと下がりやすい。
筆頭株主は毎ラウンド特殊カードが獲得できます。
どこかの株価を1上げるか1下げるのがほとんど。

株は下から順に買っていき、当然上に行くほど高い。
どう見ても先手有利なゲームなんだが何がすごいって2~12人用っていうね。
12人目は何するんだろうって話になったけど、そこを競りの値段で調整するんじゃないかという結論。
つまりは競りで1番手獲得してもほとんどお金払わずに12番手になろうと買える株数は変わらない、と。
逆に言えばその相場で競らないとバランス取れんぞ、と。ムズイなぁ。

他には特に特徴がないと言っていいほどシンプルな株ゲーム。
以下に特殊カード引けるように筆頭を確保するかってのがポイントかな。

あ、あと箱とボードが珍しいw。



本日はこんなところで。
二次会の後は自宅でボドゲよ! 

4/13 プチ盤@本厚木

ミスボド4次会から帰宅し、シャワー浴びて休む暇なくプチ盤へ。

この日は小学生の男の子がストーンエイジや人狼やってましたよ。
末恐ろしい…。


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「サンスーシ」 Michael Kiesling作

クラマーとコンビで有名なキースリングの単独作。
通称あみだくじw。
手札2枚からカードを使って対応する場所のタイルを獲得し、
宮庭に並べて、コマをあみだくじの要領で下ろしていく。
止まった場所に応じて得点。
一気に下ろしすぎると点は高いが後で下ろせるコマがない状態になったり。
既に置かれた場所のタイルを取るとその列か行でワイルドで使える。
ただしコマはその上は通過できるが止まれないので使いどころだ大切。

2回目のプレー。このゲームは初見殺しですw。
2回目以降からが本番。

最優先は秘密裏に得点が2倍になる行の、再下段のタイル確保かな。
そこだけはワイルド使わずに置きたいので。
あとはその左右の行を中心に集める。完成した行の隣は飛び石でもあみだくじで移動可能。

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てな感じでやってたら1位になりました。

そういやSDJ推薦リスト入りしましたね。
流石にノミネートはないけど推薦リストには入るかなと思ってたので予想通り。

めんどくさいのでSDJ個別記事は書きませんw。


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「ラー」 Reiner Knizia作

軽量級から中量級へのステップ的なゲームを所望の女性がいたのでこれを。
クニツィアの競りゲー3部作の一つ。
資金公開の1枚出し1巡競りなのですごく単純。だが面白く悩ましい。
次のラウンドで使うお金も競りの対象になるのがよく出来てます。

写真の通り、モニュメント集めてセットコレクションで勝利。
これもまぁ初見殺しかなw。
大人げなくすみません…。


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「世界の七不思議」 Antoine Bauza

お馴染みボザの七不思議。
6人か7人か。
バビロンだったので緑特化で隣と被って辛い辛い。
とはいえ3,2,2にして31点稼ぐ。
ギルドでもそれなりに点を取ったが、青集めた人に勝てずに負け。
2位くらいかな。

安定の面白さです。


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「中世の建築士たち」 Frédéric Henry作

初プレー。相方のコンチネンタルエクスプレスは先日やったね。
4つのパラメータのある建築士を雇い、建物ごとに必要なパラメータを満たすように派遣して建築を行う。
雇うのはお金がいるが、派遣するのにはアクションポイントが必要。
アクションポイントは同じターン中に同じ建物に建築士を派遣するとどんどん高くなるので、
上手く散らして配置するか、無駄のないように配置する必要がある。
もしくはお金を払えばアクションポイントが買えます。
建物建てた時の収入と必要経費をよく考えて建てましょう。

建てることでタダで使える労働者として使える建物が強いと思い積極的に建てるも、
あんまり使う機会がなく無駄になってしまった。
終始お金に困っていたので多少ターンかかってでも収入の大きい建物を建てていった方が中盤以降に大量投資で加速できて強い。
追加アクション買いまくっても建設できればそれ以上返ってくるとかね。

これは悔しかったので再戦希望。
宝石の煌きはこれをもっとシェイプアップして最適化したようなゲームなので一気に人気奪われちゃったね。
でも自分はこっちも嫌いじゃないです。


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「炭鉱讃歌」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作 

持参品。
クラマー&キースリングのいぶし銀ワーカープレイスメント。
トロッコを買い、石炭をエレベーターで運びだし、輸送手段を使って輸送します。
輸送点とラウンド毎に入る規定項目の最多取りで得点。

トラックと鉄道の得点、空きトロッコの点に後半狙いをつけて運用し、
プレー5回目くらいにして初の勝利。

命名の思い入れのあるゲームなのでやっと勝てて嬉しい。
KDJ入って欲しかったなぁ。

そういや当初ちょっと騒がれてた石炭コマの欠品が自分のにもあることが今更判明w。
もう5回くらい使ってるのにねw。
先日連絡して補填してもらう予定です。


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「Twixt」 Alex Randolph作

最後に二人用。
ランドルフのアブストラクト。桂馬飛びで柱を配置し、ブリッジで繋ぐ。
対辺繋げば勝ち。

これも何度かやって定石を覚えてからのゲーム。
といっても意識するのは相手に邪魔されない2通りの次がある手。
それを覚えた同士なら拮抗して、さらに上のレベルに行くんだろうがまだそこまではできない。

主催の百瀬さんとお話しついでにプレー。
杏談亭の件で話しておきたかったのよね。

その後例の小学生の子が興味持ったようでプレー。
手加減しようかと思ったらタコさんが手加減しちゃだめでしょーって言うから普通にw。
それでも大体立ち回りは分かってきてた様子。有望ですなぁ。

その後はタコさんとガチ戦。
流れを放さずに勝ち。



というわけでプチ盤終了。
杏談亭と同じ第二日曜メインなのであまり行けませんが。
ズラしたいんだけど他にいい日程がなぁ。
近いのに被ってるのはもったいないよなぁ。

もうちょっと考えときましょ。 

5/17 調布のあな主催 ボードゲーム交換会

例によって日付は前後しますが、イベントごとは先にアップするようにしてるので先に書きます。


ちなみにこの日はカルカソンヌ大会の予選会と同時開催でした。参加人数16名。
記念参加として何となく出てみたら○○○×○と2位になり予選通過してしまいました。
うーむ、タイル枚数も把握してないやつが決勝行っていいものかw。

副賞としてカルカソンヌ指南書を頂きました。
読んで勉強しておきます…。 



というわけで交換会。

かんちょーさんのブログ(http://kancho.blog.jp/archives/6211879.html)にも書いてますが、
一口3品出品で、前の人に選ばれたゲームの出品者が欲しい物を選んで取っていく形式。


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自分が出したのは二口6品でこんな感じ。
あ、直前でトパーズはやめてドルンタードリューバーに変えました。

ブラフは先日なんとなく旧版を購入したので。
他はヤフオクやら海外通販やらで複数持ってたのを適当に。

豪華なの出すか地雷枠にしようと思ってたけどなんか中途半端になってしまったな。


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当日はこんな感じで。
ディクシットシリーズが4つあって被りなかったり。
どっかで安売りしてたシンガポールの商人が2つあったり。
かんちょーさんの出品が豪華すぎて安定の人気投票一位だったりw。
シャドハン英語版が二つあって豪華だったり。
なかなか面白い感じ。

そんな中自分が取らせて頂いたのはこちら。

IMG_1467
 
・豚小屋
前からちょっと気になってたので。
推理モノというか、量子的に犯人を特定していく感じ。

・テーベカードゲーム
国内未流通で気になってた。
マッツさん持ってるから買ってなかったけど。

・トップカーリング
Raelさん出品。どう見ても自分用です本当に(ry

・たんばミニ
どう見ても自分用です(ry
意外に高くて手出しづらかったのよね。

・ガチャガチャカバくん
どう見ても(ry
鞄サイズ的に自分しか持ち帰れないんじゃないかとw。

・シーケンス
迷ったけど日本語版ってのに惹かれて。 



他にもいくつか気になるのはあったが、そこはまぁ順番の妙。

何故か惨劇RoopeRχや星間の戦いが最後の方まで残ってたという。
フォーミュラDとかも早々に無くなるかと思ったら中々取られなかったし。

他人が選ぶのを見てるだけでも面白かった。

また次回あったら参加させて頂きますー。 




あ、そういえばボドゲ所持数800超えましたw。 

4/12 ミスボド@蒲田

昼に起きて蒲田のミスボドへ。

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「コードΩ」 Grzegorz Rejchtman作

河原さんがやったことないのやりましょうとのことなのでこれを。
ウボンゴ系ゲーム。というか作者同じ人。
先日かくてさんに譲ってもらいました。

指定されたバーを枠内に収め、黒いマスを縦に揃える。
裏表は一緒なので三本なら2^3*3P3で48通りか。
裏面は4本なので2^4*4P4で384通りかな。
ウボンゴに比べると、一個を当てはめた段階で、あと欲しいのは端から2個目と4個目って感じに数字で考えられるので楽。

点数方式はサイコロ振ってその目のマスを進める。どれかゴールで勝ち。

個人的には好きですが、どうしてもウボンゴ3Dという最高峰があるので比べられちゃうね。
普通のウボンゴとは同じくらいの面白さだと思います。

コードΩ3Dはよ!!


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「ツォルキン」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

あれ、昨日やったような…。
この日は食糧プレー試してみるも、いまいち動きが分からず。
BGAで数百回やってると言う方に圧敗しましたw。


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「インコグニト」 Leo Colovini, Alex Randolph作

インコグニト新版をようやくプレー。
旧版に比べるとハズレの玉が相手を一歩動かすに変わっていて間延び感は軽減。

2巡目くらいに向かいの人に大使で正体聞いたら、もらった2枚のうち1枚が自分のカードで、もう1枚とペアだったのでパートナー確定。 
その後相手から質問されたので、自分の正体・体系・指令を渡す。
逆に次に相手に体型と指令もらって勝利条件確定。
勝利条件が指定のマスにパートナーを飛ばすことだったので、 パートナーの正体駒をゴールの近くに飛ばし、
手番先の敵が近くにいたのでもう一人の敵を囮としてパートナーの反対側でより近くに置いてやる。
その結果パートナーのコマが飛ばされずに残ったので、移動し、お互いに握手。

敵側の人は『もう分かってたの!?』と驚いてました。
ヒント貰う系の推理ゲームは結構運の要素も大きい。

勝利宣言する瞬間が気持ちいいなぁ。


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「鹿狩り 河童バリアント」

珍しい麻雀牌型の天九牌があったので借りて先日教わった鹿狩り。
出した牌の奥側の数字がスート、手前側がランクになり、
マストフォローで切り札はリードのランクという珍しいトリックテイキング。
赤いポッチのある牌が4枚出ると点にならないってのがよく出来てる。

結構お気に入りなので天九牌買おうかしらん。
麻雀牌型は小っちゃくて見難いが、先日問題になった2列に並べると手前の牌が映って見える問題が起きなくて便利。


ミスボド本編はこれで終了。
二次会はいつも通りの居酒屋で。

その後三次会に興味があったのでお邪魔する。
ビアガーデン的なところで。ビールバー?

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「ワンナイト人狼」

人狼は苦手だけどワンナイトならいいかな、と久しぶりにやってみる。
でもやはり苦手でしたごめんなさい。

なんというか、根拠のない推理で人に罪を押し付け合ってる感じが苦手。
学級裁判的というか…あれ、なんかトラウマが((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

というわけで今後プレーすることはないかな…。


その後は次回ミスボドでの記念企画について秋山さんらとお話。
多人数で出来て、初心者でも勝てて、順位が付けやすいものとのことでニムトに。
その場にいたjoeyamaさんが景品を用立ててくれることにもなって。
こういう話し合いは参加してて面白いですな。
自分の会にも役立てられればいいんですが。

joeyamaさん、またの名を分かる人には分かるgccwさんには色々面白い話を聞かせてもらいました。

隣の席でボドゲやってる組にも気になったけどw。


その後閉店になったのでカラオケへ。
歌うかボドゲするかの選択で結局ボドゲになったw。

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「ミッドナイトパーティー」 Wolfgang Kramer作

多人数で楽しめるゲームとのことでこれが。
サイコロを振って自分のコマを進めるが、お化けの目が出るとお化けが3マス進む。
お化けが地上に出て来てからが本番で、プレイヤーは部屋に逃げ込む。
お化けに追いつかれると地下室へ送られてマイナス点。
一部プラス点の部屋は丁度じゃないと入れません。

古いゲームなので得点バランスはいかがなものかといった所もあるが、
まぁワイワイ盛り上がるにはいいゲームです。

最後のラウンドだけ追い出し有りのヴァリアントで。あんまり起きなかったけれども。


IMG_1078
「テレストレーション」 

後ろで誰か寝てますねw。誰でしょうか(棒

こちらも多人数ゲーとしては安定ですな。


仮眠取ろうとしたけど寝れそうになかったからけがわさんがヤバラスやってるのを眺めつつ終了。



この後は本厚木のプチ盤へ!
その前に一旦帰ってシャワー浴びました。 
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