ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2014年09月

9/13 藤沢BGC@藤沢

藤沢BGCへ。
よちさんに車に乗せてもらいました。
どっちにせよ電車は使ってるんだけど駅から歩かなくて済むのは楽だなぁ。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

とりあえず人が余ってるならコンセプトやらしときゃいいだろうw。
そんな感じでコンセプト。
安定のイラストヒントでお題当てゲーム。
たまになんでこれで分かるねんってツーカー現象が起きて笑いを誘います。


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「イル・ベッキオ / Il Vecchio」 Rüdiger Dorn作

なんか無性にやりたくなったので持参。
ボード上を移動するコマを追いかけながら紋章やお金を稼ぎ、各県で得点+使い切りタイルを得るか、フィレンツェで永続効果を得るか、得点タイルを得るか。

基本的に得点がプラスにしか伸びないゲームなのでやってて気持ちがいいのよね。 
あと特殊効果を増やせるのが好み。
特殊効果取るか得点タイル取るかの選択も悩ましくていい。

結構お気に入りのゲームだったりする。
1点差で2位で悔しす。


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「辛いだけでいいのか / Scharfe Schoten」 Arve D. Fühler作

初プレー。
スキャンのように裏からスートが分かるトリテ。
ラウンド開始前に色の強弱が決まる。言ってみればトランプが3段階。
それに加えスーパートランプも各スート1枚。
トリックを始める前に自分が一番多く取ると思う色と少なく取ると思う色を予想する。
ビッドは同時公開。
このラウンド使わなかったカードは中央に色別で置かれて、トリック取った人はそこから1枚追加で獲得していい。
7枚くらいしかないので早めに勝つと枚数が増やしやすいわけだ。

んで予想を当てると、その色が単独最多最少だった場合は5点、同率なら2点。
両方成功してると最多と最少の差分が追加で得点に。 
この得点システムはなかなかいいね。

途中あまり奮わなかったが、ラストラウンドで最多6枚、最少0枚で予想を達成して16点取って逆転勝ち。 

中々面白かった。買おうかな。
あと黄色がどう見てもうんこです、うんこ。


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「カルタヘナ / Cartagena」 Leo Colovini作

久々に持込み。
手札からカード出して対応する絵柄までコマを移動。
直前のが埋まっている場合その次の同じ絵柄のマスまで。
うまく埋まると1手でゴールとかもあり得る。
カードの補充が特殊で、コマを1つ選び、その直前にあるコマのマスまで戻す。
それによりそのマスに元々いたコマの数だけカードを引ける。
1マスには3人までしか入れないので最大2枚ドロー。
1手番では3アクションできます。
持ち駒全部ゴールさせたら勝ち。

個人的にコロヴィーニの最高傑作はこれだと思うのよね。

コツは流れに乗り遅れないこと。スタートに取り残されると詰みます。
あとは2ドローを見逃さないことと、下家に1手2ドローをさせないこと。
 
手札使い切りで丁度ゴールさせて勝利。


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「発明の時代 / Era of Inventions」 Anthony Daamen作

持参初プレー。
各マスに2人入れるワーカープレイスメント。全員が2つ置いてから効果解決。
資材を買って、工場を建て、工場で生産し、製品を作り、発明品を作り、特許を取る。
戦略は大きく2通り。
資材を買い、工場を建てて、工場で生産してさらに資材やお金を得る。 
または製品を作って資材やお金を得る。
どちらにせよ目指したいのは発明品の開発。
工場や製品、またはお金や資源から変換して手に入れた歯車を使って発明品を作る。
そうすると次のラウンド以降、製品として場に並び、他人が作ると特許料が貰える。
ただし中には模造品もあり、効果は弱いが安く作れて、これからは特許料が貰えない。 
お金を払って特許登録をすることで模造品からも特許料が貰えるようになる。
勿論自分で自分の発明した製品作っても特許料はもらえません。

なんかみょーにリアルだが、システムとテーマが合っていていいね。
工場を増やすと生産アクションで貰える量が増えるから率先して増やしたくなる。
しかしそのためには木材が必要で熾烈な木材レースに。
製品を作るのには主に石炭が必要。 ここがちゃんとバランスよく分けられてる。

あと珍しいシステムとして得点トラック上に資材が書いてあり、そのマスに丁度止まるとその資材が貰える。
通り過ぎては貰えないので上手く得点を刻むタイミングを見計らえば資材が増える。
テーマとは関係ないけど中々面白いシステムね。

最初に資材買えないとできるアクションがほとんどないのが辛いところ。

中々面白かった。テーマがシステムと合ってるゲームはやってて気持ちがいいね。



 
これにておしまい。 

9/12 び~えむのボドゲ会プチ@秋葉原

秋葉のび~えむプチに行ってきました。


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「DORASURE」
ドラスレ2回目のプレー。
全体的に出目にめぐまれず、秘宝取る前にボス戦スタート。
2人ほど死亡しつつもなんとかなるかと振ったら出目が更にひどくで4ダメージ受けて全員死亡w。
サイコロ増やしとくべきだったねw。

手軽に冒険が楽しめていいゲームです。


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「空と蒸気の王 / Kings of Air and Steam」 Scott Almes作

持参初プレー。
飛行船と鉄道を駆使してのピックアンドデリバー。
飛行船を移動させて商品を回収、それを自分の駅に下ろして電車で輸送。
飛行船の移動は4ターン分をプロット。
商品の回収は早い者勝ちなので人と被らないようにプロットしましょう。
それとは別にアクションができて駅を建てたり、飛行船強化して輸送量増やしたり、電車強化して輸送距離伸ばしたり。
なかなか正統派なピックアンドデリバーです。

自分でインストしたにも関わらずカードのコストを忘れてて1ラウンド目ほぼ空撃ちw。
それで数点差で負けてるから世話ないわw。

なかなか面白かったがやってることは地味w。
コンポーネントは豪華なんだけどプレーに派手さはないです。
2時間強かかってるしね。
人数減らせば早いんだろうが、多い方がわちゃわちゃして面白い系のゲームだし。

特殊能力ありの上級モードでやったけど明らかに強キャラのやつがいなかったのでセーフ。


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「ケルトスパイラル / Keltis: Das Orakel」 Reiner Knizia作

スパイラルは初プレー。
最大の違いはボード。
マーク別の列ではなく、全体で1つのコースに。
出したカードに従って3つあるコマのどれかを1番近いそのマークのマスに移動させる。
あとは巫女の存在。カード出してコマ進める代わりにカード上段下段の中央に書かれている数字分まで巫女コマを進めてもいい。
巫女が自分のマスに止まると得点が貰える。
あとは3つのコマが3つあるコボルトマスに何か所乗ってるかで得点が変わり、1回だけ獲得できる得点とか。
願いの石が早い者勝ちなのは一緒。

なるほど悪くないが、なんかケルトやってる気がしない。
ケルトって色別にどれだけ出せるかってのがシステムの肝だった気がするんだが、
これだと色関係なしに3つのコマをどれだけ進ませるかなのでカードに関してのジレンマが薄いのよね。
ぶっちゃけサイコロ振って進んでも一緒なんじゃないかという。
 
ケルトの発展系というよりは追加ボードの方の発展系な気がする。
無論面白くないわけじゃないんだけど、ジレンマを楽しめるのは基本ケルトかケルトカードの方が上かな。


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「メディチ / Medici」 Reiner Knizia作

先日やったのとは版が違う。
微妙に得点の配分が違ったのかな。
カードがタイルになってるのと個人ボードがあるのはいいね。

詳細は省略。忘れたw。
1位だったような2位だったような。


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「エミネント・ドメイン / Eminent Domain」 Seth Jaffee作

律さんが買ったのでやりたいとのことで。
先日プレーしてからの2回目。

こちらも詳細は略。

なんか前回以上にあっという間に終わってしまった。
上級カードを買う余裕もなかったよ…。

なんか今思うと終了条件間違えてたような気もするけど置いといて。 

やっぱ生産弱いっしょ。誰もやらなかったよw。


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「シュティッヒルン / Sticheln」 Klaus Palesch作

4人プレー。初プレーの谷町さんに洗礼をw。
初回プレーでは勘を掴むまでが難しい。
メイフォローなので下手に2番手あたりが強いの出しちゃうとその人にとってのマイナス点を投げ込まれます。
基本的にはラス番が取るゲーム、そしてその上家がそれを邪魔するゲーム。 
むずかしいっす。ある程度トリテに慣れた人に薦めたい。

メイフォローでリード以外全部切り札って知らん人聞いたら何それだわな。

何回かやってれば分かってくるが、それでも難しい。
いいゲームですよ。


その後はお約束の中華へ。


おしまい。
相変わらずの手抜き感。 

9/7 バネスト15周年祝賀会(ボドゲ編)

以前書いたバネスト祝賀会、というかそのアフターで遊んだボドゲ。

本編で遊んだフラッシュとコンセプトは省略。


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「アクワイア / Acquire」 Sid Sackson作

遊んだというよりも教えてもらったというほうが正しいですが。
以前一度だけプレーしていまいち感覚が掴めずにそれっきりで。
リベンジしたいとは思ってたのでこの機会に。
席主の久永さんにタンデムでついてもらって戦略指南受けました。
実質自分の仕事はタイル引くだけw。
盤面の状況に応じた考え方と指針、株券の枚数についてなど色々と教えてもらいました。
これは奥が深いなぁ…。上級者向けですわ。
数手番先の株券の移動状況まで考えるのが必須。ひぃん。

なんかタイルの引きが良すぎて席主から「殺してやりたくなってきた」と熱い言葉を頂くw。
キーとなるタイルをピンポイントで引くこと数回。
ビギナーズラックってやつですかねぇ。

中盤までほぼ一人勝ち状態だった(らしい、よく分かってないw)が、
後半は追い上げられて、逆転の手を狙われる。
だがそのまえに最初から持ってたタイルで自分の都合のいい方向に合併させてゲーム終了。
勝つには勝ったけどまぁノーカンで。

いや、本当難しいなこれ。
こんな一手一手がシビアなゲームとは思わんかった。
株券の購入はほぼアブストチックで先を読んで、タイルの引きはあれどそれを出す選択もまた難しい。

初心者におススメできるゲームではないなぁ、少なくとも。
競技ゲームと言っていいんじゃないでしょか。

いやぁ上手くなりたいなぁ。


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「イロイロパックン / Dubio」 Tom Kremer, Alex Randolph作

初プレー。
以前から柏木に置いてあるのは知っててやってみたかった。
ランドルフ作Dubioの日本語版。かなりレアい。
たまにヤフオクに出るんだけど1万近くいって高くて…。
というわけで念願のプレー。

手番では?型のコマを動かして、そのマスにあるボールを回収。
?の中は筒になっていてボールを下から回収して一定個数入ると上から落ちてくるようになってる。
素敵わぁこのコンポーネント。
んでボールを入れる前に今回何色が落ちるかを宣言する。
当たればもっかいだけ手番ができて自分の色を規定個数回収したら勝ち。 
当然自分の色のボールだけ回収しつづければ速攻で勝てるんだが、
移動途中で他の色を回収しなきゃいけない場合が多々。
そのいらない色が何番目に出るかを覚えながら進める。
記憶ゲーなのよ。意外とムズイ。 

遊べてよかった。いつか手に入れます。


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「GLOBETROTTER:世界を巡る旅行者」 Silvano Sorrentino作

バネストとZ-ENGINEやアドルングランドの作者のソレンティーノが共同で作ってるゲーム。
そのプロトタイプを遊ばせて頂きました。

システムとしてはハンドマネイジメント。
場のカードと同じ絵柄か同じ色を出すUNO方式。
手札が連鎖するだけ何枚でも出せる。
自分のコマの前方のマスに合う色か絵柄のカードを出して終わらせると1マス進む。
手札を全部使い切って終わらせると2マス進む。
よって手札を使い切った上で自分の前のマスの絵柄か色で終わらせれば3マス進める。
更に手札を使い切ったら手札が5枚になるように補充。
また、カードを出す前に山札か駐車場のカードを1枚補充でき、
駐車場が空いてれば1枚捨てられる。
同じ色か絵柄を3枚続けて出すと鍵が貰えて、1回だけどのカードでも出せるようになる。
連鎖の途中に組み込めるとかなり強い。
これを繰り返して誰かが1周したら終わり。
自分より後ろにいるプレイヤーそれぞれについて空いてるマス数分が得点に。

なるほどこれは面白かった。
手札の連鎖を考える感じは何となくデッキ構築系をやってるような気分。
まずは要らないカードを捨てたり使ったりで手札を連鎖できる状態にして、
それでも直前のカードによって使い切れたり切れなかったりするので、山札か駐車場からいいカードが取れるかの賭けですな。
手札運悪いとどうにもならないことはあるけどご愛嬌。

レトロチックな絵柄も中々いい感じ。色弱対応もしてるしね。 


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「ルークプラス / Rook Plus」
先日もやったトリテ+ビンゴ。
何を取ればいいか、何を渡しちゃダメかが分かりやすいいいゲーム。
なんかヒリュウさんが1ラウンドで2列ビンゴして勝ったんだがw。


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「Knack den Code-X」 Martin Arnold, Armin Müller作

こちらも先日プレーしたやつ。
けがわさんがドイツ語ルールから不足してた分訳してくれたのでそのルールで。

手番ではペグを刺して、好きな場所に棒を橋として渡す。
最初はフリーなところが多いが段々と全体的に固定されて難易度が上がる。
一度持った棒は必ず使わなきゃいけないので目測誤るとアウト。

前回、というか和訳と英語ルールでは書いてある数字無視でどこにでも刺せたが、
本来のルールはペグを刺した穴の数字の和か差の橋を使う。
また橋同士をつなぐ場合はその橋同士の和か差。 

今回そのルールでやってみたが、かなり難しい。
1段目はいいんだが、2段目以降が選択肢がかなり狭まる。
無理だと思って宣言したら意外に行けて脱落ってのは変わらずのお約束。

2段目以降はフリーで置いちゃっていいと思うね。



この日はこれでおしまい。 

9/6 自宅ボドゲ会

この日の面子はまーさんとケンゴ君とその友人。


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「パトリツィア / Patrizier」 Michael Schacht作

三人だったのでパトリツィアを。
出したカードに対応する都市にコマを置いて2つの塔でマジョリティを競います。
出したカードで取れるカードが決まっているので次の事を考えながら出さないといけません。
後半のアブストチックな収束性が面白いです。
自分の狙ってる都市の最後のカードを誰が取ったかくらいは覚えておかないとね。


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「パンデミック / Pandemic」 Matt Leacock作

ケンゴ君友人が協力ゲームがやりたいとのことだったので久々にパンデミック。 
2年ぶりくらいかも。そりゃルールも忘れてます。
初級ルールで通信司令官不在という今にして思えば楽なゲームだったが、治療薬を作りに走るタイミングを図り損ねて治療メインで動いてしまって山札が尽きて敗北。
ある程度はアウトブレイク無視してでも治療薬優先しなきゃだめだねこのゲーム。

でも久しぶりにやれて楽しかった。
やっぱり協力ゲームとしては優良ですな。


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「ダイスリグレット / Wüffel Ligretto」 Inka und Markus Brand作

何故か最近になってメビウスが仕入れたダイスリグレット。
自分が買ったのは1年以上前だが。
各プレイヤーランダムに受け取ったダイスをじゃらっと振り、ボード上に置いていく。
各色1から順にしか置けないので置けない目が出たら振り直すか他の人が置いてくれるのを待つか。
全て置き切ったら勝ち。残ったダイスがマイナス点。

ブラント夫妻お得意の忙しい系アクションゲーム。
手軽でいいですよ。


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「チェーテン」
ドミノ牌でチェーテン。
本来は天九牌のゲームだが、W6ドミノの方がバランス良くて好き。

直前に出された牌で指定された数字を出し、その逆側の数字が次の指定牌。
出せないときは裏向きで出してマイナス点。何を埋めるかも大事。

ふと気づいたがごいたに似てるね。
ドミノ牌なので受けと攻めが一体になってる感じ。
ただし自分の牌も受けないと次が出せませんよ、と。
個人戦なので感覚はかなり違うけどね。

全出し達成して☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ 


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「ツォルキン」 Simone Luciani, Daniele Tascini作
日本語版届いたのでやりたくなってプレー。
友人の彼は重ゲー経験ほとんどないそうだが、他のゲーム見てて大丈夫そうだと判断。
ややスパルタ気味だがw。

でも実際上手く立ち回ってて自分のファーストプレーよりもよっぽど上手かった。
モニュメントも1個建てれてたし。


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だがこの大人げない経験者はモニュメント4つ建てて121点で勝ちましたとさw。 
いやぁホントすみません…。


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「Yay!」 Heinz Meister作

まーさんリクエストで。これハインツマイスターなのね。
サイコロ3つ振って触れてるマスに合計値を書く。
数字が書いてあるマスの隣にはそれより大きい数字しか書けず、
書いたら隣の数字を潰して×を打つ。
2列埋まったら終了で数字が多く残ってる人が勝ち。

そんなサイコロの止まる位置を狙う異色作。
去年くらいの推薦リスト入り。

以前やったときはルール間違えてて収束性悪かったが今回は正しくね。

他の数字との兼ね合いで潰されにくい場所などこのゲーム独自の考え方があって面白い。



おしまい。
次の日は昼からバネスト祝賀会へ。 

9/6 全ファミ@新大塚

全ファミに行ってきました。
この日の企画はリッツパーティー!!

各自乗せる物は持ち寄りで。
無難ながら被りにくいのを狙って小倉餡、キウイジャム、栗ジャムをチョイス。 



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「魚雷戦ゲーム」
初プレー。おそらく2005年版。
ボードは青いカバーで覆われており、トリガーを押して発射した球はカバーの下を転がる。
各自3つある船は下部に突起があり、その突起に球が当たると落ちる仕組み。
中央にあるリフレクトスコープを除くと鏡が内蔵されていて相手を狙えるが、精度は低いので気分気分。
また、昇順を動かすと連動して船が動く回避機能付き。

ずっと気になってたので支部長に持ってきてもらってプレー。
1発ずつ交代で撃つゲームよりリアルタイムで撃ち合うゲームの方が各段に面白い。
球の補充がしづらいのがまた逆にもどかしくて笑う。

中々熱い戦いが繰り広げられました。
お互いに球が中央の柱に当たって爆笑したり。
船を縦向きに置いてハードモードだ!とかやってたら照準動かすと衝撃で落ちたりw。

これはいいゲームだなぁ。


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「撃墜ゲーム」
対比にと持ってきた撃墜ゲーム。初プレー。
ゲームとしては手本引きというかなんというか、残念な感じw。

防御側は1~4の数字を選んで黒いダイヤルをセット。
攻撃側は相手が何をセットしたか予想して左のレバーをセットして中央のボタンを押すと当たっていればレーダーに光が写る。
その後中央の赤いダイヤルをセットして赤いレバーを押すと当たっていればボードが震えてブザーがなる。
1/4の確率を当て、外したらば1/3で当てるゲーム。
当たったら自分の爆撃機を進めるか、星型のマスにいる相手の爆撃機を取り除く。
全部取り除くか相手の陣地に入ったら勝ち。

なんか支部長が超強くてこっち1回しか当たってないのにゴールされたんですけどw!
心理戦なのか運ゲーなのか。弱いわぁこのゲーム。


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「アウグストゥス / Augustus」 Paolo Mori作

持参品。通称ビンゴ。
親がタイルを引き、手持ちの3枚のカードに対応する絵柄があればコマを乗せる。
カードのマスすべてにコマが乗ったら『アヴェ・カエサル!』と宣言。
7枚達成すれば勝ち。
無論ドイツゲームなのでただのビンゴでは終わらなく、絵柄ごとに枚数の偏りはあるし、獲得したカードによる特殊効果はあるし、セットコレクションの得点や達成枚数得点のチキンレース、コマ数の制限、無効絵柄のコントロールなど考えどころは多い。

初心者相手に率先して取り出したいゲームの1つです。

この日2回プレーしましたな。
高得点カードから達成したら他の人の効果で捨てさせられてひぃん。
リスクヘッジ大事。


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「オーレ! / OLE!」 Wolfgang Panning作

定番とはいかないが安定のカードゲーム。
色と数字に強さがあり、色は上にあるほど、数字は大きいほど強い。
手番では直前に出されたカードよりもどちらかが強いカードを出す。
両方とも強いカードを出した場合は連続手番。
出せるカードがないときはチップを引き取ってマイナス5点。
誰かが手札使い切るか全員パスしたら終了で残った手札の数字の合計がマイナス点。

上手く手札をコントロールしないと出せるカードがなくなってしまいマイナスチップが大量に。
連続手番は必ずしもいいものではなくハンドマネイジメントが重要です。
上がれそうにない時は手札の数字を小さくしてマイナス回避。
上がれそうな時は率先して連続手番して、最後には上がりやすいカードを残す。

持ってる人は多くないですが良作です。



ここでリッツパーティー。

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みんなで協力して準備!

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できたリッツはテーブルに並べて。 

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ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲じゃねぇか、完成度たけぇなぁおい。


前回(自分は不参加)の反省を活かし、汁の出る物やキワモノはNGにしたらしく、
まともなものが多かったです。なめ茸とかひどかったらしいw。

アボカドクリームに混じってワサビが仕込まれていたのはお約束w。

美味しかった&楽しかったです。
こういうのが出来るのが全ファミのいい所よね。


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「フリジティ / Frigiti」 Andrea Meyer作

初プレー。マイアーだったのね。
振ったダイスを適当に並べて英単語っぽいのを作って、
みんなで意味をでっちあげて、発表して投票。
たほいやっぽいけど正解がないのでどちらかといえばDixit寄り。

何かエロ縛りにされてキツかったw。
こっち見に来た初参加の人が…あかん…。

これもまた全ファミクオリティw。

やっぱり大喜利系は苦手ですな…。


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「ビブリオス / Biblios」 Steve Finn作

親はカードを山札から引いて自分だけ見て、『自分で獲得する』か『競り山に仕込む』か『場に公開する』の3択。
獲得と競り山は1枚ずつで公開はプレー人数マイナス1枚。
その後時計回りに公開されたカードから1枚取る。
これを繰り返して山札尽きたら競りフェイズ。
お金カードは手札枚数で競り、それ以外はお金で競る。
最終的に各色で合計最多を獲ればその色のダイスを獲得。上に向いてる目が得点。
自分が最多取れそうなカードは集めてそれ以外はお金に替えてしまって競りに使う。
ダイスは点数表示用で、目を変えるカードもあり。

独特なシステムながら非常によく出来ていて面白い。
最近よくプレーするゲームの1つです。


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「カタンの開拓者たち / Die Siedler von Catan」 Klaus Teuber作

キャリーケース版と木製コマを買ったので持参。
初参加の方がやりたいと所望してきたのでプレー。
タイルはランダム、数字は基本配置で。

なんか出目がおかしくて自分だけ手札に鉄と麦が溢れてしまって…。 
なんかもうすいません。
ダイスが偏ってるのか3の目が出まくって4鉄ラッシュ。
本当もうすいません。

そりゃ勝つわな。


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「メディチ / Medici」 Reiner Knizia作

持参初プレー。ようやくだよ。アプリはやってたけど。
いわゆるクニツィア三大競りゲーの1つ。
システムはラーに近く、カードをめくるか競りを始めて1巡競り。
違うのはその間手番は動かないこと。
各自カードは5枚までしか競り落とせず、それ以上めくられた場合は競りに参加もできない。 
ラウンド終了時に競り落としたカードの数字の合計によって収入があり、
各色別にチャートを進めてその順位でも収入。

なるほど面白い。
数字の合計で競いたいなら大きい数字を競り落とすために消費する金額も増えて上手くバランス取るのが難しい。
無色の10のカードは強いが、色チャートは上げられないのでこれまたジレンマ。
色で競うなら2色くらいに染めたいがめくり運もあって中々難しい。
両立できれば一番いいんだけどね。より一層むずいわ。

噂通りのいいゲームでした。
負けたけどねw。


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「クレイジークライマー」
レアモノ国産ゲーム。初プレー。
カードをプレーしてカードに描かれた窓の位置が空いていれば進む。 
ある程度進むごとにイベントルーレットを回してイベントが。
ゴールのヘリが動いたり、物が落ちてきて当たると落下したり、コングが動いたり。
コングさんは周囲1マスに入ると叩き落としてくる怖いやつ。

今回収束性を危惧してイベントを最初に誰かが入った時だけに限定したけど失敗だったね。
あんまりイベントが起きずに淡々とした感じになってしまった。
コングがどんどん下に降りていくだけの寂しいイベントにw。

イベントのドタバタ感を楽しむべきゲームだな。
4人くらいが丁度いいかも。


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「5本のキュウリ / Fünf Gurken」 伝統ゲーム Friedemann Frieseリメイク

安定のキュウリ。
もはや何も語るまい。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

こちらも安定のヤバラス。
初めての方と2人プレーしてそのシンプルかつ新しさに痺れてもらう。
3人プレーはやっぱり冗長気味になるね。
結託して1人を殺すゲームになりがちw。




これでおしまい。
この後は自宅会なのでカレーは食べずに帰りました。 

9/5 戸塚平日ボドゲ会@戸塚

戸塚の平日会に参加。


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「髑髏と薔薇 / Skull & Roses」 Hervé Marly作

とりあえず時間調整に。
定番中の定番。
大体いつもぶっこみすぎて途中で脱落しますw。
ザッツエンターテイメント!


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「フィレンツェ / Firenze」 Andreas Steding作

持参初プレー。
塔を積み、ある程度高さが溜まったところでここでいいやと宣言してボード上の色と高さの対応する場所に自分のチップを置く。
塔の資材は場からカードと共に獲得。
右にあるカードを選ぶ場合はコストとしてそれよりも左にあるカードに1個ずつ資材を乗せる。
カードにはマイナス効果のものもあるので、取られないと段々と資材が溜まって美味しくなってく仕組み。
建設中の塔は色別に作り、毎ターン各色1段は増やさないと半分崩壊してしまうので手持ちストックの色と場から次に取れそうな色に注意。
最終的にボード上に置かれたチップで色別にエリアマジョリティ。

中々王道的なルールで安心して遊べて面白い。
ゲームとしては郵便馬車に似たところを感じる。
毎ターンの建設や任意で終了させて決算するところなど。
ドラフトのシステムはスモールワールドやプエルトリコ的な。
それに資材の色管理などを上手く組み合わせて作り上げた感じ。
 
中々面白かった。これはまたどこかで立てよう。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

こちらも最近定番となってきたコンセプト。
多人数で出来て時間がかからないのが魅力ね。

画像は「テレビ(戦い・事件、ニュース画面にキューブ)+「お金(1にキューブ3つ)」+「お金(0にキューブ8つ、車)」+「乗り物(車とバイク)」。
さて何でしょうか?


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「ごいた」

ナガイさん持参の竹製ごいたと将棋盤(ドンキで購入w)。
いやぁ竹駒いいねぇ。
なかなかの高級品なので手は出せませんが。

面白さは分かってきたけどどうすれば上手くなるのかはさっぱりですな。



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「カエルの飛び込み大会 / Hüpf hüpf, Hurra!」 Heinz Meister作

ボールを机にバウンドさせて3列ビンゴを作るアクションゲーム。
同色が並べば得点2倍!
慣れてくると大体の位置は狙えるようになるけど細かい調整は難しい。
見た目の通りの面白さです。


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「かぼちゃおばけ / Grusel Wusel」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。
目や口の色と形、ヘタの形など微妙に異なるカボチャのカードを持ってスタート。
ジャラっと振られたダイスにはカボチャの絵。
自分の前のカードに描かれたカボチャと同じカボチャのダイスを見つけたらダイスを取ってカードと一緒に隣のプレイヤーへ渡す。
受取ったプレイヤーは最優先でその判定をしなければいけない。
合っていたらカードは受けとってダイスは振り直す。
間違ってたらカードを1枚追加して突き返す。
場にあるカードの合計枚数は変わらず、時間終了時に最初より減った枚数分だけ得点。 
シンプルなアクションゲームです。いやぁ忙しい。 



以上でおしまい。
なんか手抜き感激しいけど気のせいです。 

バネスト15周年記念パーティ

9/7にゲームスペース柏木で開催されたゲームストアバネスト15周年記念パーティに参加して参りました。

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本来自分なんかがとは思ったのですがRaelさんや草場さんから祝い事は多い方がとお誘いを受けたので不肖ながら。


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席主の好意で店舗を貸し切っての祝賀会。
とりあえず置いてあるゲームが気になるのはみんなゲーマーですなw。


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人が揃ってからは草場さんからの挨拶に始まり、
1人1分の自己紹介と中の店長へのコメント。
能勢さんやメビウスママに始まり、JAGAの方々やバネスト訳を手掛けてる方々など、
ボードゲーム界の重鎮と言える人々ばかりで肩身が狭いw。
タナカマ店長と沢田さんも途中で到着。

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軽食の後、中野店長からのコメントとケーキカット。
切り分けられたケーキは参加者全員で美味しく頂きました。


その後はゲームタイム。
まずは全員参加でフラッシュを。

あるお題に従って10個の単語を書き、同じ単語を書いた人の多さが得点になるゲーム。
人が書きそうな単語を予想するのがポイント。
お題は当然のごとく「バネスト」。
予想はしてたので予め想定してた答えを書きました。

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結果は写真の通り。
黒川が1人も被らなかったのはちょっと意外。バネスト最寄の駅名ね。
他はなんとか多数被りで3位になりました。


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景品として先日のGMで販売された潜乳をゲット。
週末の杏談亭トリテ会に持ってきます。
ありがたく遊ばせて頂こう。
他の景品はホッサやクレイジータイムなどのゲーム、席主からの提供の柏木500円券など。


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その後は卓ごとにコンセプトのプレー。
意外にやったことない人が多かった。
終わっても会そっちのけで続行してたのは一番重鎮な人たち。
やっぱみんなゲーマーだなぁw。


最後に席主の久永さんからのコメントと、中野店長へのピアノ演奏で幕を閉じました。



その後は二次会に行く人らと残ってゲームする人らに。
自分はゲームしたかったので残りました。
それについてはまた別記事で。


再三ですが、15周年おめでとうございます。
これからもちょくちょく利用させて頂きますので引き続きご繁栄の程お祈りしております。 

9/3 キノさん宅ボードゲーム会

普段横浜のモスでけがわさんと2人会をしてるキノさんがたまには家で誰か呼んでボドゲしたいとTwitterで募集してたのでお邪魔してきました。
Raelさんが丁度オフと聞いていたので誘って。
うーむ、濃い会になりそうだ。

元々アブスト好きの2人なので遊んだゲームもアブスト寄り。
それを見越してアブスト系持ち込んだらみんなほぼアブストしか持って来てないw。


 
最初に着いたのでキノさんと2人で軽くプレー。


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「AttrAction」 Jeff Glickman作

キノさんが書泉で見つけて来たという磁石ゲーム。初プレー。
磁石はヤイカーズと同じやつ。
適当な間隔を開けて磁石を配置。
手番になったら磁石1個を指で弾いたり、滑らせたり、投げ込む。
くっついた磁石を獲得!以上!

なんともシンプルな磁石ゲー。
あ、机が傷つくので投げるのは禁止でw。

ヤイカーズの磁石触ったことある人は分かると思うけどかなり強力。
この間隔でもお互い作用して1つ動かすと他のが連動して回転したりします。

プレー感は大体感じたまま!
分かりやすさが素晴らしいね!


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「9kta」 Adam Kałuża作

ネスターで買ったやつ。キノさん未プレーにつき。
赤いコマを適当に配置後、交代で外枠にコマを置いていく。
全部置き切ったらまた交代で1つ選んで壁かコマにぶつかるまで移動。
最終的に3×3の9マスでそれぞれエリアマジョリティ。
多くのエリア取った方が勝ち。

主に配置フェイズでゲームが決まります。
とはいえ悩んでると長いので適当に配置して軽快に。
移動フェイズでの移動順は多少結果に影響するけど配置がどうしようもないのはどうしようもない。
ちなみに角は殺されるので弱い。

そこまで悪くはないんだけどね。
3・4人プレーしたかったができなかった。


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「プラトーX / PlateauX」 Hendrik Simon作

久しぶりのプレー。多人数アブストをと。
ポジットやトーレスなどのように最終的に高い場所にいたら勝ち。
手番ではブロックを配置するかコマを移動するか。
移動する場合1段の高さなら上り下り可能。
重要なのは他人のコマと同じ平面には入れないところ。
もろに陣取りです。
コマの形がL字型なこと、全く同じ形のコマを同じ位置に重ねて置けないのが結構効いてる。

終了条件がコマが枯れて誰かがパスをしたらでちょっとふわっと。
トップがトップの状態で手番を迎えたら勝利って感じ。

3回目くらいなんだが毎度勘所を忘れるなぁ…。



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「カイロ / Kairo」 Kimmo Sorsamo作

初プレー。
露店を発展させて客を呼んでお金を稼ぐ。
手番では露店を新規に開くか、発展させるか、客を呼ぶか、カードを2枚取る。
新規に開く場合はカードプレーして対応する位置に。 
発展させる場合は今のマス数分のお金を払い、カードプレーして対応する位置に。
どちらも露店同士や、発展した露店と相手の露店が隣り合ってはいけない。
発展した露店同士ならいいんだけどね。
発展させた場合は発展後の露店の大きさ分の勝利点。
客を呼ぶ場合は1色を選択して、その客が今いる位置から一番近い同色の露店に移動し、その露店の持ち主に露店の大きさ分の収入。 
お金は露店の色ごとにバラバラで存在し、使うのも稼ぐのも対応する露店の色のお金。
常に1色の客は存在せず、移動した客コマをその余ってるコマと交換してぐるぐる回す。
中々よくできてるな。
いずれかの発展タイルが枯れるか2色か残り1枚になったら終了フラグ。

各色の露店、最大サイズを単独で持ってると金と銀の紋章。
同率の場合、最初に拡大した人に金、最後に拡大した人に銀の紋章。
それぞれ勝利点がついてる。色によって点数はバラバラ。

基本的に客を呼んでお金を稼ぎ、そのお金で露店を発展させて勝利点を稼ぎながら最大を狙う。
客がどこの店に行くかは露店の発展のさせかたでコントロール。中々難しい。
1つの色だけに固執しても点が伸びないので、複数の色で最大を狙って点を稼ぐ。
そのためにはその色の客を呼ばないとならないし、発展のためには対応する場所のカードも必要。
色々とやりたいことに手が回らずにもどかしい。
カードは3枚でワイルド、お金は2金でワイルドカラーに出来るが効率悪し。

色々考えるゲームでした。厳しいー。
カード運結構強め。ワイルド3枚は高い。
タイル配置に関してはよくある感じなんだけどね。

最大を狙った露店を他の露店をここしかないって位置に発展させられて最後に発展できず。
お金をワイルドにして他に使うしかできなく大きくマイナス。ぐわー。
最下位でした。ぐぬぬ。


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「Knack den Code-X」 Martin Arnold, Armin Müller作

Raelさんが以前エッセンで買ったらしい。初プレー。
手番ではペグを2本どこかの穴に刺し、棒を1つ選んで2本のペグに通す。
1度選んだ棒は交換不可。置けなかったら脱落。
最初は自由度が高く、クランクの要領でボードの位置を調整しながら置いて行ける。
段々棒が増えると固定されていき、稼働領域が減って難しく。
そしたらあとは目測ゲー。
これでいけるだろうと思う長さの棒を選んで置く。
棒の長さが穴1個分くらい違うのがたくさんあるので目測が難しい。

なんかドイツ語ルールでは棒の数字と穴の数字で足し算引き算したりしてるんだけど英語ルールと和訳ルールに書いてないのよね…。
なのでまぁ和訳準拠でプレーしました。

終盤もうだめだと思ってギブアップしちゃったがその後試してみたらまだ2本くらいいけた。
棒が斜めったりで意外といけるぞこのゲーム。

不思議なゲームでした。



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「Marvin Marvel's Marvelous Marble Machine」 Greg Lam作

再びRaelさん持参のレアゲーム。当然初プレー。
英語ルールをけがわさんがささっと読んで。
六角形のボードのうち1辺を担当し、マーブルをそこにゴールさせるのが目的。
手番ではボードにマーブルを投入するか、手持ちの機械を配置。
マーブル投入したらもう1アクションだけ追加でできる。

マーブルを投入すると既にボード上にあるマーブルは矢印方向に数字分移動。
新しいマーブルは山からランダムで引いて、ボード中央に好きな方向で配置。
機械を配置する場合は2枚の手持ちタイルから1枚を置き、補充。
機械はマーブルが乗ることで作動して、マーブルの移動方向を変えたり、1マス動かしたり。
置いた機械を移動したり交換できるタイルもある。

そんな感じでマーブルを誘導して自分のゴールへと。
ここで曲がって、ここで移動して、ここでジャンプしてといったピタゴラ装置。
かなりケイオス。でも意外と面白かった。

なんだろうなぁこの感じ、似たようなゲームをやったことあるような。
個人的にはセクター41かなと思ったがキノさんはロボラリーと。
なんかどっちも違うんだよなぁ。もっと似たのがあった気がする。
ボンカーズともバコンとも違うしなぁ。誰か教えて。


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「ルーク プラス 野鳥ゲーム / Rook Plus: The Wild Bird Game」

一言で言うとトリックテイキングビンゴ。
取ったトリックに含まれるマスにチップ乗っけて、ビンゴしたら勝ち。
基本システムは伝統ゲームのルーク。1枚だけのスーパートランプ。
ルークで勝ったら相手のチップを1枚捨てられる。
その他は普通のマストフォロー、どれか1色がトランプのトリテです。
4人プレーはペア戦。これがなかなか戦略的で面白かった。
ペア戦ながらボードは別々なので、自分が取るかペアに取らせるかを出たカードとボードを見て判断。
逆に取られそうな時は相手のボードにないカードを投げ込む。
普通に面白いぞ!変態だけど正統派!

欲しいなぁこれ。


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「ホビット 思いがけない冒険 / The Hobbit: An Unexpected Journey」 Reiner Knizia作

初プレー。
クニツィア作の指輪物語テーマの協力ゲーム。ダイスゲーです。 
交代で手番を行い、自分の手番ではボード上のお題1つ以上を達成する。 
ダイスは基本4個振り、1回だけキープして振り直し可能。
1つも達成できないとペナルティで得点が減る。
この得点カードがそのまま次のラウンドの特殊効果カードになっており、多く残すほど次が有利に。
特殊効果カードもそのまま得点なので使うたびに得点が減る。
2ラウンド終了したゲーム終了時に一定の得点以上残っていればクリア。
各プレイヤーキャラクターカードを3枚持ってスタート。1度だけ特殊効果が使える。
いい目の多い金ダイスを追加するのが重要。その他振り直しや出目追加など。
他のプレイヤーの手番でも使える効果を活用していくのがポイント。
一部お題は達成することでキャラクターカードを再度拾えるのでもったいぶらず使って行った方がいい。
手番開始前にカードを1枚引き、デメリットが発生する。
お題が増えたり、振り直しが禁止されたり、最初に出目を1個没収されたり。

今回最低難易度で挑戦。
詳細は省くが、けがわさん曰く過去最低点でクリア失敗しましたw。

普通に難易度高いんですけどー!
シンプルなダイスゲームながら特殊能力の使用タイミングで相談する協力ゲーム。
面白かったです。



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「ペテン卵 / Mogelei」 Michael Kiesling作

キースリング作のトリテ。初プレー。
なんとトリックテイキングながらブラフゲーム。
親が決めたスートをマストフォローながら裏で出す。
その後親から順にフォローできているかを宣言、できていたら表向ける。
このときフォローできているのにできていないとブラフができる。
その後表向けた中で最大の数字を出した人が誰かにダウトをかけるか、場をそのままにトリックを続行するか、場のカードを各自引き取るかを選択。
ダウトをかけたらその結果に応じて場のトリックが敗者へ。基本ミゼール。
引き取りをした場合、全員オープンしてブラフかけていた最大数字の人は3点プラス点。

非常に不思議なゲーム。よく分からん。
誤訳があるのかもしれんが、ダウトをかける利点が余り感じられない。

特に手札にマイナス点が高いカードが少ない人は、嘘つかずに出した方がいいし、人にダウトかけなくても自分のカード引き取ってもマイナス点が少ない。
逆に言えばマイナス点カードが多い人はダウトをかけざるを得ないが、自分が多いなら相手は少ないだろうし、あんまり機能してない気がする。

うーむ、なんだかなぁ。


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「クレーム / Claim」  Oliver Deiser作

初プレー。でっかいアブストラクト。
手番ではボードの端から自分の色の棒を好きな場所まで滑らせるか、
ボード上の自分の棒を滑らせて移動させるか、棒の片端起点に90曲げて配置。 
もしくはボード上に4つあるブロックを移動できる。
ブロックを完全に内包することのない(1辺以上を境界として使えばOK)エリアを作った場合、その境界線に使われてる色でマジョリティを比べて最多の人が領域内のマスを全て獲得。
その後、境界に使われた棒は全て中立の棒に置き換えられる。 
最外周が1点、中に行くと2点、3点、4点。

境界線のマジョリティが同数の場合は獲得は行われず、同時に複数エリアできた場合は小さいエリアから処理するのがポイント。
その処理によって大きいエリアの勝敗が変わることがある。

よくありそうなエリア区切り系のアブストラクトだが、ブロックの使い方が厄介。
条件さえ満たしていればどんな大きい領域でも獲得できてしまうので、下手にブロックを動かすのは危険。
どこで領域が確定されるか、他の人が確定させられるような手がないかを常に睨まないといけない。

中々難しいが面白い。でも得点の獲得がかなり大きく行われるのでちょっと大味感がある。
2人がベストらしいのでいつかやってみたいところ。


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「アクロン / Akron」 Cameron Browne作

キノさん自作のコンポーネントで初プレー。
Twixtのように対辺を繋ぐゲームだが、ボールを用いて立体的。
斜めに接するボールはそのままでは接触しておらず、4つで足場を作った上にボールを乗せて初めて連結される。
手番ではボールを置くか、ボード上のボールを今接しているグループから離れないように移動させる。
上に1つだけボールが乗っているボールを移動させることもでき、その場合上のボールが落ちてくる。
勝利条件は上から見て対辺が連結された状態で自分の手番を迎えること。
相手のボールを覆うことで連結は切断される。

これは非常に難しい、すごく苦手。
どのボール同士が隣接しているか、移動によってどこが隣接しなくなるかがパッと理解できない。 
慣れてくると分かるらしいが、うーむ苦手だ。


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「火種 / Zündstoff」 Michael Kiesling作

再びキースリング単独作品。初プレー。
ロケットにマッチで火をつけて太陽につっこむ囚人たち。カオス。
2段階出しの同時公開で各色の和を競う。
各色和が一番大きいカードを出した人はその色のロケットに乗れる。
ロケットは未開のタイルに到達したらそれを表にしてストップ。
表向きのタイルを移動する場合はループが発生するまではどこまでも進む。
最後にどこに止まるかはちょっとルールが曖昧。
目的は太陽タイルに到達すること。
ただし太陽タイルだけは各方向侵入できるロケットが決まっている。

太陽カードを出せば太陽タイルを90度回転でき、惑星カードを出せば自分のいる惑星を90度回転、もしくはその惑星に自分が単独でいるならば他の無人の惑星を好きな角度回せる。
太陽に到達できたらその色の得点チップを獲得。
異色のチップ2枚を集めれば勝利。

不思議なゲーム。これも感覚としてはセクター41というかロボトリーというか。
2枚のカードを1枚ずつ選んで出して合計を見るのはよくある感じ。
ボードの状況によってどうにもならないときはどうにもならないし、終わるときはすぐ終わる。
終わらないときは長時間終わらないんじゃないかな、怖い。

今回自分以外3人が早々に1点をゲット。
取り残された上に中々得点が取れる状況が来ずに辛かった。
なんとか1点取った手番でけがわさんがゴールして終了。


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「オリオン / Orion」

日本語版のロータリースターは持ってるしプレー済みだが原版は初。
ボード状のロータリーを回転させることでコマを移動させていくゲーム。
色々ルールがある中のヒュドラ4人用をプレー。

手前に並んだ自分のコマを移動させて対面と繋げれば勝ち。
手番では3手まで回転でき、常に同じコマを移動させる。

ちなみに日本語版はコンポーネントは一緒。
ルールは運ゲーに改悪されてます。

けがわさんのリーチ見逃して負けました。
4人は辛いなぁこのゲーム。見辛くてw。

機構が美しいゲームです。



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

この面子でのルドフィールは非常にキツイw。だがやる!
ゲームはマンマミーアを元にしたLudomio。
手番ではカード1枚を出すか、場に出されたカード5枚以上に該当するゲーム名を宣言。
当てはまった枚数-4が得点。足りなかったら自分以外が1点。

流石に敵いませんw。
10点先取で3点しか取れず。



ここで終了。キノさんの奥さん交えてガストで食事して帰りました。
マニアックなボドゲの話ばっかりしててごめんなさいw。

12時間くらい濃いボドゲできて満足。 

8/31 シャッフル@元住吉

元住吉のシャッフルにお邪魔しました。


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「アブディポスト /  Ab die Post!」 Helga Huber, Hermann Huber作

初プレー。
飛行機レースゲーム。
手番では飛行機をチューニングするかマスを進む。
チューニングではカードを1枚引く。1~3のカードがあるが、3を3枚引くと壊れますw。
進む場合はBB弾のような玉の入った抽選機を振る。
緑なら2マス、青なら3マス、赤なら4マス、黄色なら5マス進む。
スタートから進む場合は内周中央外周の好きなラインを一直線。
以降はコースチェンジしながら進める。
抽選で黒い玉が出たら落雷が発生してスタート地点にいる人以外全員の飛行機にダメージ。
外周は2、中央は4、内周は8になるようにカードを捨てます。
0未満になった人はスタートに戻る。
誰かがゴールしたら順位点。途中乗客を拾うとボーナス点。
誰かが15点に行ったら終了。

内周を進むとゴールが近いが黒が出た時のダメージが大きい。
分かりやすいジレンマが(・∀・)イイネ!!
ある程度装備を整えていきたいが誰かが先行すると黒出る確率を上げる為に無理にでも振りに行きたい。

2レースを経て全員が8点で横並び。
7点取った人が勝ち。
ある程度装備を整えたら内周を一気に飛ぶ。
黒が出て8失うも最少で必要な4はあったのでワンチャン黄色が出ればゴールと決死の勝負。
そこで黄色が出て賭けに勝利。1位になれました。

手軽だけどコース取りと装備強化の悩ましさが分かりやすくていいゲーム。
抽選のドキドキ感が楽しい。


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「カヤナック / kayanak」 Peter-Paul Joopen作

何気に初プレー。
サイコロ2個振って出目に対応するアクション。
移動して、周囲の氷に穴を開けて、磁石を垂らして鉄球釣り。
ボードにA4紙が挟んであって、木の棒でぐさっと穴を開ける。
何ともこ気味よい音がします。
磁石に鉄球が付くとカチっと聞こえてワクワク。
2個3個同時に釣れることもあり、2点分の大きい玉もある。

安定の子供ゲーム。楽しいね。


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「ギャロップロイヤル / Galopp Royal」 Klaus Teuber作

トイバー作のレースゲーム。初プレー。
なんでもこれ出した所為でお金なくてゴールドジーバーからカタンが出せなかっただとかw。

まずは個人ボードにカードを配置。
カードが各自1枚配られて競る。5人プレーなので最初にパスした人のカードは捨て札。
1番高値を付けた人が4人の持ってるカード全てを獲得。
自分が強いカード持ってれば高値でも取りたいし弱いなら降りたいができればお金を使わせたいところ。
つまり心理戦。この時代ですげぇなぁ。
3人になったら場に1枚公開で競り、2人なら2枚ずつ、最後の1人は10金でランダム4枚。
その後レース開始。全6レース。ゴールは段々伸びていく。
手番では4面ダイスを振る。出目を進むのではなく、出目に対応する自分のボード上のカードに書かれた数字を進む。
1,2,3,5,-2,策士が存在。最後の策士は誰かを+2,誰かを-2。複数に割り振っても可。
当然1位を取るほど賞金は大きいが、勝てそうにないときは最下位を取ることで全員のボードからカードを1枚捨てることができる。
その後ランダムにカードを補充し、最初と同じ競りが2回あって次のレース。

これはいいなぁ。20年近く前のゲームだなんて思えん。
3位までは賞金得られるので頑張るか最下位取りに行くかの見極めが大事。

澤村さんがえらいカード強くて策士3枚とかひどいw。
ラス前レースで-2,-2,1,3くらいのカードでトップ争いに食い付いてたのが面白かったw。


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「ムガル / Mogul」  Michael Schacht作

やっとこさ初プレー。日本語版発売日に買ったんだけどなぁw。
株式競りゲーム。競り方式は逆ゲシェンク。
カードをめくり、降りたくないなら1金払う。降りる場合はポットを回収。
最後の1人はカードを獲得するか、外枠の色のカードを売却するかを選ぶ。
2位の人が残ったもう一方を実行できる。
売却する場合の値段は全員が所有するそのカードの枚数。
また、カードをめくったときに同種のカードを持ってれば1点獲得。
競り開始前に2点払うと2金貰える。銀行からお金が涸れる前にやっておきましょう。

前半あまりみんなカードを取りに来ないので借金とポットが高い時に降りと突っ張るのを繰り返してたらカード枚数が凄いことにw。
めくったときの点数で借金余裕でチャラになるくらいは稼げてそのままトップに。
オレンジと黄色を適当なタイミングで売り抜け、そろそろ終了カード出るかなというときに黒を売れるカードが来たので全ツッパ。
そこで10点を稼ぎ、終了札が出て終了。
ボードをほぼ一周先行して2位に30点差で1位になりました。
このゲーム得意かもw。


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「マカオ / Macao」 Stefan Feld作

かんちょーさんと約束してたマカオを初プレー。
毎ターンカードを1枚個人ボードに取得し、振られた6色のサイコロから2つを選択。
1の目ならその色の資源を1個獲得してこのラウンドに使用できる。 6の目なら6個獲得できるが使えるのは5ラウンド後。
そのラウンドに使える資源が1つもないとペナルティ喰らうので注意。
その後手番順にアクション。
アクションでは資源を使ってカードの達成、商品の購入、船の進行、手番トラックの進行ができる。
カードは達成すれば特殊効果が毎ターン使えるようになるが未達成カードが6枚になると1枚捨て札にして-3点のペナルティ。
商品タイルは船が対応する島に上陸したときに使用すると点数に。

とにかく先の手番の事を考えないと瓦解するゲーム。
資源は当然多い方がいいが、多く得るには遠い手番になる。
手持ちの未達成カードを見てどの手番でどれを達成するかを考えてサイコロを選択。
難しいゲームだ、これは。

全部で12ラウンドしかないので5ラウンド先は結構遠い。
カードを優先して選べる手番順は大事だね。

一部カードの効果がえらく強いがコストの高さと1ラウンドに1度の制限で何とかバランスが取れてる感じ。
前半は資源の確保もままならなくて安い商品取りながらカード1枚達成するのが手いっぱい。
大量に獲得した資源が使えるようになってからが本番。
緻密な資源コントロールが求められます。

悩ましく難しいが面白いなこれは。またやりたくなる。
できればカードの効果なんとなく覚えてるうちにw。


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「やさい畑 / Kraut & Rüben」 Gerd Fenchel作

持参初プレー。
最初に秘密裏に受け取るタイルで自分が集めたい野菜が指定される。
手番では人数+1の畑のどこかにタイルを引いて配置。
その後、畑一個を自分のものにするかを選べる。
ただし誰かが自分のものにした畑にも他人はタイルを配置できるので、
あからさまなのを取ってしまうと他の野菜を配置されてジャマされる。
メインの野菜は2枚取ることで他の野菜の点数を最大にするのがまたポイント。
誰かが2枚にしてそうな野菜があれば3枚目を置いてしまえば点数が下がる。
カタツムリは野菜を食べてマイナス1点に。
1回だけ使えるモグラタイルは他人の邪魔してもいいし自分のボードに置いて数調整に使ってもいい。

手軽な正体隠匿コロレットって感じでなかなか面白かった。


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「Z-ENGINE」 Silvano Sorrentino作

ゲームリンク付属ゲーム。Raelさんとやろうという話になって持参。
しかしRaelさんも掘り出して見つけたらしく結局そちらで。
コマはQJETの物を流用。雰囲気合ってていいね。色もぴったり。

手番ではダイスを2個振り、出目に合うマスにタイルが置いてあれば起動するか、1枚を競りにかけるか、パスして1金。
競りにかけるタイルは公開されてる基本タイル4枚か特殊タイル4枚から選択。
基本的には競り落とした人は最初の出目に対応するスロットにタイルを配置するが、追加コストを払えばスロットをずらせる。
逆に人のスロットを見ての値付けが大切。
タイルを起動すると車を進めたり特殊効果を使ったり。
7の目は起動すると3金追加で貰えるので早めに埋めたいところ。
特殊タイルには払った金額の分進めるタイル、誰かのパーツ一個壊すタイル、誰かから2金盗むタイルなど。

このチューンナップしてから出目のタイルを起動して進んでく感じが今日やったアブディポストとギャロップロイヤルに共通しててなんとも奇遇。

とりあえずいの一番で7を埋めておく。
基本タイルを多目にとり、みんながスロット埋めてるうちに先行スタートw。
固有タイルで10マス進めるタイルがあったのでいつ使うかの期を伺う。
ラストスパートで使いたかったが、パーツ壊すタイルで狙われてたので中盤使える時に使っておいた。
収入手段が少なかったのでお金に苦労。
お金が豊富だとカーブの速度制限無視できたりで中々強い。

最終的にお金ブーストでカーブをつっきったRaelさんが1位。

なかなかいいゲームでした。付録にしては十分な面白さ。


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「HEARTSWITCH」 Joe Andrews, Ken Fisher作

初プレー。
最近ちょっと流行ってるハーツのアレンジゲーム。
今度AMIGOからドイツ版が出ます。 

基本はハーツだがハートブレイクはなし。
10より強くJより弱いWitchが各スートに追加。 
フォローに関係なく出せて絶対負けるMagicianが4枚。
スペードのQは-10点。
各Witchはスペードの点数を0にしたり、ハートの得点を-5したり個別効果。

まず面白いはMagician。ウィザードのジェスターにあたるが、ハーツにこれを入れることでハートやスペQを避けるための切り札としての意味合いが強くていい働き。
スペードのWは-5点なので安心してスペJを出すと取らされてビビるw。

その他はほぼハーツです。安定ですな。
なかなかいい味付け。
戦術もほぼハーツのスート枯らしが使えます。



ここでおしまい。
二次会はサイゼリアで20人以上。すげぇ。
あそこのサイゼは広い割にガラガラでよかったが潰れないか心配w。 

8/30 浜log@中山

中山は浜logへ。


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「ドレトルダイス / Take it or Leave it」 Christoph Puhl, Arno Steinwender作

初プレー。
ジャラっと振ったダイスを親から順に1個ずつ取り、手持ちのカードの役を達成していく。
役は出目指定と色指定。
サイコロは3色あり、白と黒がそれぞれ指定される。
赤はワイルドでどちらの色にも使えるが、使うとマイナス1点。
これ以上達成できないと思ったらパス。
取りすぎて使えなかったサイコロも1個につきマイナス1点。
ラウンド終了時にいらないカードは捨てて引きなおせるので役を被らせてどちらにも行けるようにするか、もしくはバラけさせて出目への対応を増やすか。
意外と悩ましい。

手軽でいいゲームでした。人数多いほど辛いゲームだね。


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「トリビアルパスート / Trivial Pursuit」 Scott Abbot, Chris Haney作

世界で最も売れているクイズゲーム。その日本語版。
ただし昭和の時代のゲームなのでローカライズはされているものの、娯楽ジャンルのクイズが古い古い。
当時の芸能関係とか分かりませんw。
他のジャンルもきわめて難しい問題が多く、ボードゲームというよりはクイズゲームです。 

今回ヴロンさんと久しぶりにやろうぜという話になり持参。
無理ゲー感が逆にやりたくなるのよねw。

サイコロを振って止まったマスのジャンルのクイズに答え、各色のコマを集めていく。
本来はボードの端のチェックポイントで正解した時だけコマを獲得でき、他のマスは正解すれば連続手番できるだけなのだが、それだと超長いのでどこで正解してもコマを得られるハウスルールで。 
それでもかなり長く、5人プレーで2時間ちょい。

かなり運が必要です。簡単な問題が出てくれる運w。
最初ヒリュウさんが2問連続で正解するもその後奮わず。
全員地道にコマを集め、3人がコンプリートして中央で正解すれば勝ちという熱い状況。
そんな中自分への出題が非常に簡単な問題でそのまま正解して勝利w。
運ゲーでしたw。いえーい。

ちなみに画像のクイズ何問分かるかな?
自分が分かるのは芸術だけだわ。


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「カリフォルニア / California」 Michael Schacht作

持参初プレー。
手番では店からタイルを買うか、銀行からお金をもらう。
タイルの料金は銀行に残ってるお金の枚数。
最初は4金だが取られると減っていく。
高いけど買わないと他の人が安く買えてしまうジレンマが分かりやすい。
タイルは床タイルと家具タイル。
床タイルをまず敷いて、その上に同色の家具を乗せる。
床は同色が隣り合うように置かねばならず、マスによっては追加コストが必要。
置いた床や家具によって条件を満たすと早い者勝ちで得点タイルを取得。
家具は一個だけ屋根裏部屋にキープが可能。
また、家具を置くと同色の客人コマが来客。誰かが同色家具を置くまで所持。
既に来客がいる状況で他の客を呼ぶとお土産を持ってきて得点に。
最終的に埋まっているマスの数も得点になるのでマスを埋めるのを重視するか土産を重視するかも悩みどころ。

非常に分かりやすいルールで軽くプレーできる良作。


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「落水邸物語」 佐伯 拓也 作

拓也さん作の変態トリテ、Raelさんに頼んで念願のプレー。 
その特徴たるシステムは、最後のトリックからカードをプレーしてく逆順処理。
つまりカードを出した段階では誰がリードを取るか分からない。
最初のトリックまで出しきってやっとリードが確定し、各トリックの取得者が決まっていく。
切り札はなしでリードフォローしないとトリックは取れない。
マストフォローというにはちょっと違うね。
手札と場を鑑みながら誰がトリック取れば次はどうなるかを考えていく。
非常に変態で素晴らしい。
なお、1枚だけThinking札があり、余った1枚がそこに置き換わる。
得点はプラスとマイナスがあるが、最後に参照するのはその和の絶対値。
マイナスならマイナスだけ取れば点数は膨らむ。
ただし交互に置かれているので自分がトリックを取った次トリックで勝つと点が減ってしまう仕組み。
なんとももどかしい。 
また、1トリックも取らないプレイヤーが単独でいた場合はボーナス点。
更に手札はデュプリケーション。ラウンド終了時に使った手札を回収して左隣に渡す。
誰が何持ってるか覚えて置けると非常に強いが、難しいね。 

噂に違わぬ名作。
今回前半は初級ルール、後半は上級ルールでプレー。
初級ルールでは3トリックごとに区切ってプロット。得点配置も固定で、Thinkingはなし。
上級はその反対ね。

これは是非とも再販すべきゲーム。
拓也さんに熱い視線を送っておこう|д゚)チラッ 


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「ピサ / Pisa」 Günter Burkhardt作 

こちらまたRaelさん持参のブルクハルト作の変態トリテ。 初プレー。
何が変態というと、切り札・ミゼールかどうか・数字のハイロウを競りというか投票で決めるところ。
各プレイヤー1度に3枚までカードを出せてその総和が高いルールが選択される。
自分が持ってる札を全力で切り札にしてしまうと他のプレイヤーが危ぶんで協調してミゼールにされたりw。
また、出した札の合計値が小さい順にボーナス点。この点もバカにならない。
その後出した札から3枚選んで捨て札にする。
決まったルール的にいらないカードを捨てる為に投票に使うのも有りで戦略的。
ルールが決まれば後は普通にマストフォローのトリテ。
トリック数で順位をつけて得点。
 
これもいい変態だー。
欲しい。

ピサ・ヴェニスの仮面舞踏会・カーサグランデ・アドルングランドは4大アドルングレアゲー。
見つけたらマストバイです。


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「トレーダー / Trader」 Klaus Palesch, Horst-Rainer Rösner作

初プレー。レビュー読んで知ってはいたが。
手番では各列一番下のカードのどれかをその数字のお金を払って購入。
もしくは手持ちの同色2枚を売却。売値は数字の積。
そんなアブストチックな渋いゲーム。
3人プレーなので市場閉鎖カードが存在。
常に1列買えない列が存在。どこか買ったら好きな場所に移動。
2列枯れたら市場閉鎖カードを除外、3列枯れたらゲーム終了。
終了時1組だけ売却ができる。
例えば3と4を売ったとして12金、購入に7金使ってるので5金の儲け。
高い数字をどれだけ有効利用できるかが勝負の分かれ目。

基本的には下家がいいカードを買わないように止める。
ただしどう止めるかも予想できるし、売却での手番ズレも全部公開なので割り出せる。
唯一お金だけは非公開なので相手の所持金のカウントできれば強いか。 

これは渋くていいゲームだ。悩ましさが分かりやすい。


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「エデン / EDEN」 Gal Zuckerman作

持参初プレー。作者はBIG DEALの作者の1人。
手番では灌漑カードを出してレベル1のタイルを対応するマスに置く、
もしくは2~4マスの図形が書かれた開墾カードを出し、対応する形の自分の陣地の中で一番低い土地をレベルアップさせ、1マスにつき10マナ払う。
相手の陣地の隣を灌漑すると乗っ取りを行える。
乗っ取る場合、自分の隣接する陣地2マスで相手の任意の数の陣地を攻める。
手段は競り。お互いに金額をあげて提示する。
ただし実際に支払うのは提示金額×対応する相手の陣地のレベル。
3:1だった場合、同額の提示に対して相手は3倍のマナを払わなければいけない。
これがなかなか面白いシステムね。
誰かの陣地の合計レベルが20にいったら終了。

ちょっとシステム的にトップを止めるのが難しい。
レベルが高い土地を持ってるほど優位になりがちなので。
相手の手持ちが減ったところで殴りに行きたいけどカード次第だしね。

トップのナカタさんを止められずそのまま敗北。


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「ティンブクトゥ / Timbuktu」 Dirk Henn作

持参初プレー。買って圧縮したのはかなり前なんだが。
ラクダの隊列を進めていくゲーム。
各ラクダ荷物を4つ持っており、ラクダカードを同時出しで親から順に進める。 
各自ラウンド開始時に襲撃カードを3枚受け取っており、
盗賊に襲撃される列・番号・荷物の種類が指定される。
ラウンド終了時に対応する場所にいるラクダから対応する荷物が盗まれる。
交換マスにラクダが入るたびに手札を全部左隣に渡す。
これにより襲撃される場所の情報が増える。
他人がどのマスを避けてるかを推理して襲撃を避けるゲーム。
最終的に残った荷物が得点。点数は各種類除外された同種の荷物の数。

3人プレーだったのでラウンド中に襲撃内容は全部判明する。
どのタイミングでカードの交換をするかが重要。

中々面白かった。
4人5人だとラウンド終了まで判明しない襲撃があるのでパーティーゲーム寄りでそれもまた面白そう。
近々やってみよう。


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「指輪物語 旅の仲間 /  Der Herr der Ringe: Die Gefährten – Das Kartenspiel」 Reiner Knizia作

初プレー。クニツィア作の指輪物語シリーズ。
毎ラウンド各自の山札から手札6枚になるように補充して使用。
2枚のステージカードの周りに順にカードを配置していく。
1のカードは同時に何枚でも置け、2・3・4は1枚だけ。ただし0はいつでも追加配置可能。
全部のマスが埋まったら数字の合計を比べて順位によって得点。
ステージによっては特殊効果のある指を獲得できる。
前ステージの最後の1枚を埋めた人は次のステージを置く場所を指定できる。
配置済みのカードに隣接するように置くので自分の数字を再利用可能。
それを見越してカードを配置していきたい。
黒いステージでは他人のカードをより大きい数字で上書き可能。
ただし3のカードと指輪を置いたカードは上書き不可。
後半のステージほど点数も指輪の効果も強いので強いカードをどこで使うかが悩ましい。

これはいいクニツィアだ。非常に面白かった。欲しいね。
指輪物語見たことないけど知ってればより楽しめるんだろうな。


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「1-2ホールゲーム」

国産のタカラ社ポータブルシリーズ。持参品。
シャットザボックス風な完全手番進行のソリティアゲー。
サイコロを3つ振り、まず1が出れば1のマスのコマを上に上げる。
また、2の目もしくは和が2になる目が出てれば2も上げる。
という感じで現状の一番小さいマスから順にコマを上げていく。
1・2・3という出目なら1・2・3・4・5・6までが一気にいける。次は7。
それを12まで行ったら折り返して11から下げていく。
1まで下げたら左の12を下げればゴール。
出目に2つゾロ目があれば連続手番が可能。
3つゾロ目だったら和に関わらずコマを1つ上げて連続手番。

このゲームどうなんだろうと思ってやってみたけど対人戦なら意外と面白かった。
なんかみよさんが3回連続3個ゾロを出してたんですがw。



二次会はいつものジョナサンで。
夜暇だったけど面子いないね(´・ω・`)ショボーン 
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