ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2014年10月

所持ボドゲ1000個突破記念気まぐれプレゼント企画

先日10月3日、ついに所持ボードゲーム数が1000個を突破しました。

ボードゲームを買い始めたのが2012年の9月なので2年と1ヶ月。
25ヶ月なので月平均40個買ってることになりますな。ワォ。

10/21現在もうちょっと増えて1010個。
まぁ所持数に数える基準も不明瞭だし、載せ忘れも多かったりするので正確かは分かりませんが。

ちなみに1000個目は何かと聞かれると、ドイツからの10数個の荷物になるのでちょっと困る。
箱から出した順だとトムチューブでした。


あ、あとプレー済みのゲーム数も1000個突破しました。
自分の持ってるのは消化率60%くらいですが。



というわけで何するかというとプレゼント企画でもやろうかと。
以前1回アンケート取ったんですが20人ちょい参加したい人がいたので。
 
やることはボドゲクイズです。
暇人推奨。
まぁただの気まぐれなので付き合ってやってください。

詳しい人の方が有利だけど詳しくない人でもチャンスはあるようにします。
面識ない人や一見さんの参加も大丈夫ですよ。



先に賞品から見せちゃいましょう。

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賞品A: トパーズ
Reiner Kinizia作の小箱ゲーム。中古品。
スコアシート何枚か減ってます。

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賞品B: フェレータ
メルクル作のAdlungカードゲーム。未開封新品。
和訳は付属しませんがネット上に公開されています。

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賞品C: ブラフ
人気のダイスゲーム。珍しいFXシュミット版。中古品。
和訳はネット上に(ry

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賞品D: アルスアルキミア
前回GMで抽選でもらった2つ目。
折角なのでここで使わして貰います。
アトリエテーマで炭鉱讃歌チックなワーカープレイスメント。
エッセン以降再版はしないらしいのでこの機会にどうぞ。

IMG_2756
賞品E: イエローストーンパーク
ウヴェ・ローゼンベルク作のボードゲーム。中古品。
先日ヤフオクで5000円超えてたので出そうか迷ったが…w。
和訳は(ry


ルールは以下。

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 
・解答権はおひとり様1回。
・メールでの回答になります。
・ネットで調べたりするのは構いませんが、Twitterなどでの回答共有はやめてね。

・全20問、正解数に応じて以下のポイントを付与します。
 0問 0ポイント
 1~4問 1ポイント
 5~10問 2ポイント
 11~16問 3ポイント
 17~19問 4ポイント
 20問 5ポイント
・メールでの回答時に各賞品に対して5ポイントの振り分け優先順位を決めてもらいます。
 同じ商品に全ポイント割り振ってもいいし、バラバラにしてもいいです。
 (例:振り分け:AABBC、 実際の獲得が3ポイントならAABと割り振られます)
・応募されたポイントを母数に、各賞品に対して抽選を行います。
 (先の例だと、Aの賞品に100ポイント集まっていた場合、2/100で当選します。)
・賞品の抽選はAから順に行います。
・公平性のため、1度当選した人は他の各賞品から1ポイント分減らさせて頂きます。
 複数当選を狙う場合は2ポイント以上振り分けたほうがいいと言えます。

重要:賞品の発送はヤマト急便着払いで行います。送料ご負担下さい。
 小箱(A,B)の場合は定形外で送ります。送料はサービスです。
 住所氏名は当選後メールでお聞きします。回答時には不要です。
 都内・神奈川のボードゲーム会に来れる人ならば手渡し可能です。

締切: 2014年10月31日 23:59:59
・発表: 2014年11月4日(くらい)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■  


回答の際には以下のフォーマットを必ずお使いください。
フォーマットにのっとっていない物は無効とさせていただきます。 
お名前以外は公開しませんのでご安心下さい。

宛先: naphtha_lene@yahoo.co.jp
件名: 気まぐれプレゼント企画

□□□□□□□□□□□□□□ここから□□□□□□□□□□□□□□□□
・お名前(後程発表に使用致します。ニックネーム可)
・メールアドレス
・お住みの都道府県
・Twitterアカウント(任意、あれば)

・5ポイント分の振り分け順。アルファベットを5つお書きください。(例:AABBC)
・解答
 Q01.
  A:
  B:
  C:
  D:
 Q02.
 Q03.
 Q04.
 Q05.
 Q06.
 Q07.
 Q08.
 Q09.
 Q10.
 Q11.
 Q12.
 Q13.
 Q14.
 Q15.
 Q16.
 Q17.
 Q18.
 Q19.
 Q20.
□□□□□□□□□□□□□□ここまで□□□□□□□□□□□□□□□□□


「カテゴリ:アンケート」
ただのアンケートです。書いてあれば最低1ポイント取れます。 

Q1.
A: このブログ(ボドゲ色のすたるじぃ)を以前から知っていましたか?
B: 筆者(ナフタレン)と会ったことはありますか?
C: ボードゲームを始めてどれくらい経ちますか?
D: ボードゲームのオープン会に行ったことはありますか? 


「カテゴリ:Ludoviel」 
Ludovielというボードゲームを使ってクイズを出します。
難易度の低いお題カードから適当に3枚選びました。
正解かどうかはBGGで調べて確認しますw。
解答の条件はBGGまたはplay:gameに載っている物でお願いします。
気にいった人は一緒にLudovielしましょうw。

Q02. 以下の3要素を含むボードゲーム名を答えなさい。 
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「少なくとも1つのダイスを用いる」
「得点トラックを含む」
「タイトルが2つ以上の単語から成る」


Q03. 以下の3要素を含むボードゲーム名を答えなさい。 
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「長方形の箱ではない」
「続編や拡張キットが存在する」
「複数の棒を含む」


Q04. 以下の3要素を含むボードゲーム名を答えなさい。 
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「フランツ・フォーヴィンケル(Franz Vohwinkel)によるアートワークである」
「人型のコマを含む」
「ゲームボードかタイルに水が描かれている」


「カテゴリ:写真クイズ」
コンポーネントの写真を見て何のボードゲームかを当ててもらいます。
どっかで見たことあるって?気のせいだよ!
なお、問題は全て所有ボードゲームから出しています。
BGGに載っているとは限りませんw。


Q05. 
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特徴的な緑色の?マーク。これは簡単ですね。


Q06. 
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複数いる女性の中から一番影の薄そうなのを(ぉ


Q07. 
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非常に特徴的なコンポーネント。見たことあるかな?


Q08.
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これまた個性的な。段々難しくなります。


Q09. 
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タイルそのものなので知ってるかどうかの勝負。
このキャラ選んだのはロン毛だったからで特に意味はないw。
ヒントとして、国産ゲームではないです。
  

「カテゴリ:検索クイズ」 
ボードゲームに関するクイズを出します。
全てgoogleやBGGで調べれば回答が出ます。
調査力テストって感じです。

Q10. 
「村の人生」などで有名なブラント夫妻、ひいてはブラント一家。
とあるボードゲームの作者でもある、その息子さんの名前をアルファベットでお答えください。

Q11. 
"L. W. Bones"という偽名を使っていたゲームデザイナーは誰でしょう?

Q12. 
play:gameの管理人である佐藤朗さんがアートワークを担当したボードゲームを1つ答えよ。

Q13. 
Alex Randolphが初めて出版したボードゲームは何か?

Q14.
ドイツ年間ゲーム賞(SDJ)において、
受賞・ノミネート・推薦リスト入り・美術賞などを受賞した、
日本人が製作したゲームを3つ答えよ。

「カテゴリ:オリジナルクイズ」
以前Twitterで出してた感じのクイズです。
当てはまるボードゲームを指定数お書きください。
 
Q15. 
コンポーネントにコースターを含むゲームを3つ答えよ。
ゲームに使用するかは問わない。

Q16. 
コンポーネントに粘土を含むゲームを5つ答えよ。

Q17. 
ゲーム中にトイレが登場する、もしくはトイレをテーマとしたゲームを5つ答えよ。


「カテゴリ:カルトクイズ」 
知る人ぞ知るボドゲ知識を問います。
 
Q18. 
カナイセイジ氏がラブレターのフォーマットで配布している自身の名刺。
ラブレターのゲームに使用することができるが、その効果を答えよ。

Q19. 
ボードゲーム『詠み人知らず』の旧題を答えよ。
表記は正確でなくても可。

Q20. 
eggertspieleの特徴的なメーカーロゴ。
このマークはある動物の名前で○○マークと呼ばれています。
その動物を日本語もしくは英語で答えよ。





以上です。奮ってご応募下さい。 

10/13 シャッフル@元住吉

台風など恐れずシャッフルへ!

こんな天気ですが58人もの猛者どもがw。



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「メキシカ / Mexica」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作
 
持参初プレー。クラマーの怖い顔シリーズ第3段。
ティカル同様アクションポイント制。
やることは水路を引いて、エリアを区切って完成させて、建物を建てて陣取り。
陣取りは区切ったエリアごとに建物でエリアマジョリティ。
どんどんとエリアが増えていくのが面白い。
どう水路を引けば指定されたマス数に区切れるかはパズルっぽい。
建物を建てるにはそのエリアまで移動しなければいけない。
そこで役立つのは水路移動。
水路に橋をかけて、その橋から水路でつながってる橋までが1歩で移動できる。
これを利用して長距離を移動して建物を建てに行ったり。
余ったアクション数を保存して後から使えるシステムも中々面白い。

噂通りのいいゲームね。
最後1アクション足りなくて負けたのはお約束。
あと細かい建物は他人の邪魔するのに役立つね。 


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「おばけの時間の怖い仲間 / Gruselrunde zur Geisterstunde」 Kai Haferkamp作

いさりびさんの依頼で持参。
見た目が全てのコンポーネントゲーム。
やることは単純な配置記憶なんですが。
ライトで照らして覗き穴から見る、これだけでワクワクするね。

 
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「ケイラスマグナカルタ / Caylus Magna Carta」 William Attia作

ケイラスのカード版。持参初プレー。
プレー中のいい写真撮り逃してますが、プレー中はこのカードがケイラスよろしく道作って並んでます。

やることはほぼケイラスと一緒。
資材取って、建物建てて、使ってもらえると自分も得して、城壁建てて点稼ぐ。
名前忘れた白いコマに賄賂送って動かすのもありまっせ。
動かすマスはないけれど。

ケイラスは使ってもらえると勝利点だったが、こちらは使ってもらえると資材とかお金。
こっちの方が他人の行動で戦略が変わって面白いな。

今回お金が貰える市場も金を買える建物も中々出なくて辛かった。
そんなとこまでケイラスと一緒かよ!!

あ、あと特徴的なのは手札システム。
手札に持ってる建物しか使えません。手札引くには1金いるよ。


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

お馴染みルドフィール。
最近さわむらさんとやろうやろうって言って面子足りなくて(´・ω・`)ショボーンとしてるけど、
今日は風騎士さんが乗り気だったので喜んでプレー。 

3,4回プレー。いつも通り。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

河原さんとさわむらさんがいたらやはり豆だろう。
1戦15分弱で2回ほど。

両方とも1点差で2位だったような。



警報出たらしく30分早くの閉会。
当然二次会はなかったけどRaelさんに食いに行こうと誘われたので、小田急沿線まで送って貰うのを前提に承諾w。
近くのしゃぶしゃぶ食べ放題の店に行ったらそちらも台風で閉店早かったので断念。
その後なんか店を探して何故かうちの近くの焼肉屋に行くことにw。

というわけで焼肉食べ放題食べた上にちゃっかり送って貰えました。
多謝多謝。


おしまいっすー。 

10/12 自宅ボードゲーム会 半ランダム

かんちょーさん宅から帰って寝て起きたら夜の10時だったぜ!

す、スタンド攻撃か…!? 


まぁいい。

そしてそっからTwitterで今夜来れる人募集したらなぜか3人集まったのでボドゲです。


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「アビス / Abyss」 Bruno Cathala, Charles Chevallier作

昨日やったばかりのアビス。
ケンゴ君友人が買ってまだ出来てないとのことで。

今回は前回強いなと思った真珠集めをしてみる。
手札1枚捨てて真珠取る貴族が取れたのでそれを失くさないように鍵を避けて貴族集め。
結果は2位タイ。1位は土地タイル取りまくったみよさんでした。

真珠戦略は貴族買うのには困らなかったけど点数が中々増えないね。
どこかで見切り付けて土地取りに行かないと。
特殊能力にこだわりすぎちゃいかんね。

あと最後真珠余りまくってるのに手札に欲しい色がなくて辛かった。


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「ティナーズトレイル / Tinners' Trail」 Martin Wallace作

今日のランダム枠。ワレスゲー。
錫と銅を発掘して売ってお金を稼ぐ。
まず鉱山を競り落として、人を配置したり船を配置したりで発掘力アップ。
発掘するためにはそのエリアにある水キューブの数分の金額が必要。
まずは船やら坑道やらで水を減らすことから。
発掘するとまた水が湧くので掘るときは一気に掘りたいね。
手番はアクションポイント制。
要は残りポイントが多い人が常に手番をやる感じ。
お金で鉱山買って、お金で掘って、それを売ってお金を稼いで、お金で勝利点を買う。
買いすぎると次の資本がなくなるけど、当然早く買うほど安い。

最初はちまちま買って売ってで初期金残しくらいで。
ある程度鉱山買ってからは水を除去の繰り返し。
水がなくなればタダで掘れるのでお得。
大体みんな同じくらいのタイミングで掘って売ってで一気に稼ぐ。
それが3ラウンド目。終了は4ラウンド。
ここでまたしゃがんで次の発掘に資金振って最後に一気に買うか、それとも売り相場が読めないので価値の高い今のうちに売っておくか。
みよさんのみ後者を選択、残り3人は次に期待。
したらば最終ラウンド錫も銅も最低価格に!
サイコロ運ないわぁ…。
残ってた資源も掘るだけ赤字の悲しい結果。
黒字になる分だけ掘って、おしまい。

結果はみよさんダントツ1位。いい読みでした。

なかなか面白かった。
この掘っては水除いての終わらない自転車操業がワレスっぽい。


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「カルマノルマ」 ツクルカ

本日のドゥーム枠。 
カード出して同時公開のバッティングゲームなんだが、
処理が異様に分かりづらい。
ここで説明できない、というかしたくない。

正直処理の複雑さに流されて面白みを感じるところがありませんでした。
アートワークはいいんだけどねぇ。マッチ棒マーカーとか。
もっとすっきりさせてほしいね。

これがランダム会!っていうかこれが同人ゲーム!っていうか…。 


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「クラック / KLACK!」 Haim Shafir作

疲れた(主にルールの理解に)頭に楽なゲームを最後にやりたいとケンゴ君からリクエスト。
3分で終わる単純ゲーム。
カチカチとくっつく磁石が小気味良いタイル早取りアクションゲーム。
ワイルドが出た時のハチャメチャ感が好きよ。
今回は出なかったけど。


これにて終了。
ちょっと寝て台風来てるけどシャッフルへ。 

10/11 調布のあな@調布 &かんちょーさん宅アフター会

毎度おなじみ調布のあな。

今回は国領の会場。
電車間違えて遅れたけど(゚ε゚)キニシナイ!!

さらに今回友人のmomiさんがほらボド番外編を録りにくるとのことで参加しました。
ボドゲ会主催者トークだけどいつも通りの雰囲気でのんべんだらりと話してますw。
そのうち配信されるでしょう。


というわけでゲーム。


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「アビス / Abyss」 Bruno Cathala, Charles Chevallier作
 
カタラ新作。もう一人はモンテクリスト伯とかカプチーノの人。初プレー。
5種類ある種族カードを集めて貴族カードを買っていく。
手番では山札からめくって競りにかけるか、中央に溜まったカードを1山もらうか、貴族を買うか。
山をめくると購入権は左のプレイヤーから、1手番で1人1枚しか買えず、
1人目は1真珠、2人目は2真珠。手番プレイヤーはタダで貰える。
手番プレイヤーが貰ったら終了で余ったカードは中央の議会に種類別に流れる。
あ、このゲームのお金の単位は真珠です。コンポーネントも本物の真珠型で豪華。
すると中央の議会にカードが溜まっていくのでそれを引き取る選択肢も増える。
なお、5枚目までめくると強制取得だが、1真珠貰える。
山札には怪物カードが5枚くらい入っててそれがめくられた場合、手番プレイヤーは倒すかパスするかの選択。
パスしたら倒した時の報酬が上がり、倒せば報酬貰って報酬リセットして手番終わり。
貴族を買うときは対応する色数のカードを書かれた数字の合計が足りるように払う。
払ったカードの中で数字が1番小さいカードは手元に置いておき、最終的に得点に。

貴族は大体特殊能力があって強力な物も多い。
1手番に1個真珠貰えたり、貴族買うコストが安くなったり。
鍵の描かれた貴族や鍵タイル(怪物から)を3つ集めると土地タイルが貰える。
場から取るか、山から1~4引いて取るか。引いたら残りは場へ。
全てが得点条件の効果。
持ってる貴族の種類ごとだったり、場に出した種族カードの数だったり。
ちなみに鍵の描かれた貴族は鍵を使ってしまうと効果を失う。
特殊能力を残したいけどそうすると鍵を取れなくなって選択肢が狭まるし、
得点を稼げなくなる。このジレンマがいいね。

なお貴族カードは場に2枚にならないと補充はない。
3枚から買った人は真珠2個のボーナス。
もしくは真珠1個払えば1枚補充できる。
そんな感じで誰かが貴族7枚買ったら終わり。

率直な感想として面白いです。
システマチックなカタラっぽさは感じるけど、よく機能してる。
選択肢も少なく、 自分ができることは限られてるが、何を狙うかの戦略で色々と幅が出る。
鍵を狙って土地を集めるもよし、点数高い貴族を買うもよし。
特殊効果は個別で多いが、全て場に出てくるので全員で読み合わせできる。

個人的には要素が多いファイブトライブスよりはこっちが好き。
絵もかなり綺麗だしね。

いくつかルールミスあったのでそれは次回。


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「チェックザリッパー / Check the Ripper」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフのレアゲー。
目的は裏向きのチップのマスへ行き、指定された絵柄のチップを探すこと。
めくったチップがその絵柄なら得点、さらに他に同じ絵柄の場所を知ってれば一緒にめくれる。
当然外したら0点になります。
1枚目1点、2枚目2点、3枚目3点、4枚目4点。
更に4枚目をめくると1種類目1点、2種類目3点、3種類目5点、4種類目10点のコンプリートボーナス。 
移動はサイコロ2個振る。サイコロはチェスのコマの目。
キング・クイーン・ビショップ・ルーク・ナイト。その動きができます。
出た目はを2回組み合わせて移動します。 
ゾロ目が出たら探す絵柄が変更に。
ナイトのゾロ目だけは特殊で変更は任意で、4回移動できる。

なかなか収束性も高いし予想以上に軽く、短時間で終わるゲームでした。
イギリスとチェス盤を模したボードもいい感じ。
ただしチェスの駒の絵柄は日本人にはちょっと馴染みが薄いかな。


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「発明の時代 / Era of Invention」 Anthony Daamen作

以前やって面白かったので再度。
資源の購入・工場の購入・工場での生産・発明品の生産・発明品の開発・特許登録などを行うワーカープレイスメント。
発明品を開発することで市場にその商品が並び、他人に生産してもらえると使用料が貰える。
しかし中には模造品があり、それからは使用料が貰えない。 
それを防ぐには特許登録。これをすると模造品からも使用料が貰える。
戦略的には工場を増やして生産して資源を増やして製品を生産するか、もしくは直接買った資源で生産するか。
歯車を使うと発明品の開発ができるので、アクションで取るか、工場で生産するか。
複数の手段で複数のルートが取れるのが面白い。

前回は5人プレーでやりたいことがやれないカツカツ感があったが、今回は4人プレーで結構ゆるい。
5人だと追加アクションディスクを使ってやっと回る感じだが、4人は追加アクションをどう活かすかが大事。
こちらも中々いい感じ。

5人だと先手有利な感じもあったので4人がいいかもね。

前回の経験とラス前に開発した飛行機が出て来てくれたので一気に追い上げて1位!


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「タムスク / TAMSK」 Kris Burm作

以前から気になってたので志願初プレー。やったー!
砂時計を使って時間の概念を取り入れた4次元アブストラクト。
手番では自分の砂時計を1個ひっくり返して隣のマスへ。
移動先のマスにリングを入れる。
各マス外周から1段、2段、3段、4段までしかリングを入れれず、
その数埋まっているマスにはもう入れない。
また、落ち切ってしまった砂時計はもう動かせない。
つまり自分の3つの砂時計をそれぞれ落ち切らせることなく、移動を繰り返して行く。
相手には落ち切りそうな焦りを与えられるとなお良し。

双方が動けなくなった時点で残っているリングが少ない方が勝ち。
同数の場合、砂が最後まで残っていたら勝ちというのが面白いw。

これだと相手の砂が落ちるのをひたすら待てるんじゃないかということで、
上級者向けプレーではもう1個砂時計があり、相手の手番でひっくり返すことでその砂が落ちるまでに手番を終えることを強制できる。
これを使うには相手の手番においてその砂時計が落ち切っていなければいけないので、その時間管理も必要になる。
相手に使わせないために相手の手番が終わる直前でひっくり返したり。

これは凄いゲームだなぁ。新感覚。
アブストラクトのダウンタイムを時間制限で解決できてるし、それをゲーム性にしてるっていうね。
コロンブスの卵だわ。

面白かった。さわむらさんには勝てないけどw。


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「ダンジョンレイダース / Dungeon Raiders」 Phil Walker-Harding作

旧版はプレー済みだけど新版は初やね。
りき君インストで。

5枚伏せられたダンジョンカードに対して1~5の手札をどう割り振るか。
何枚かは表向き、何枚かは裏向きなので見えてる情報から推測。
または、たいまつのアイテムを使えば自分だけ裏のカードが見える。
モンスターは半協力戦。
全員の合計を数えて敵のHPに達していなければ出した数字が1番低い人にダメージ。
最下位にならない程度にしゃがんでダメージを押し付けるもよしw。
最終的に生き残った中で1版お金を稼いだ人の勝ちです。

久々にやったけど思ってたより軽かった。 
最後のボス戦のセット方法がよく分からんかった。
説明書の書き方が悪い気がする。


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「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

momiさんが未プレーらしいので一緒にプレー。
最近プレー機会の多い、役職ドラフトカードゲーム。
カードを建築物にもコストにも商品にも転用するデザインが素敵。

紫で上手く回して最後に市役所出して買ったと思ったら1点差でギルドホール戦略に負けた。
なかなか市役所引けなくて参議院連発せざるを得なかったのが敗因。


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「オーレ! / OLE!」 Wolfgang Panning作

気づけばいつもさわむらさんとやってるオーレ!
色か数字が強いカードを出していくゴーアウト。
出せなくなったらマイナス点くらうので出しきれそうにない時は手札の大きい数字を減らしておく敗戦処理が大切。
負けたプレイヤーが次のラウンドで手札をひっくり返して色の強弱を変えられるデザインが素敵。

手に入りにくいけどいいゲーム。
こういうのこそ再版して欲しいよね。


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「ブラックウィーン / Black VIenna」 Gilbert Obermair作 

名作推理ゲーム。持参品。
A~O+Öのカードから3枚を秘密裏に抜いて他は配りきり。
3つのアルファベットが書かれたカードを人に渡してそのうち何枚を持っているかを聞いて抜かれたカードを推理していく。
どこか1つのヒントから連鎖して色々な情報が分かってくるのが非常に面白い。

好きなゲームです。

あと1枚ってところでにゃかのさんが正解して勝ち。
3ヒット質問されたのがかなり痛かった…。


会はここでおしまい。
 
この後はファミレスで2次会した後、9人くらいでかんちょーさん宅へ。


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「ゴーストフォーセール / Ghost for sale」 Acchittocca, Virginio Gigli作

初プレー。
Raelさん持参品。というか以前自分がebayで代理落札したやつですがw。 

幽霊のいる屋敷を競る。幽霊の数に応じて点数が決まる。
数を決めるのはプレイヤーによる噂。
各自幽霊チップか見間違いチップを好きな屋敷に交代で置いていく。
ただしその前に全員自分が嘘つきか正直者かを秘密裏に決めており、
嘘つきの出したチップは反対の意味になる。
その情報を得るためにするのはまた競り。

最初に占い師と情報の2つを競る。
裏向きでカードを出して行き全員がパスしたらオープンして値比べ。
占い師はカードを出した中で1番合計の大きい人が2番目の人の正体カードを、2番目は3番目を…と続き、最後の1人だけ見られない。
情報は競り勝った人は全員の捨てた正体カードが見れる。
つまり全員が選んだ正体の内訳が分かる。何人正直者がいて、何人嘘つきか。

それを踏まえて屋敷競り。
なお、どの競りでも勝った人以外は使ったカード回収できる親切仕様。
また、2ラウンド制で、余った手札は次に持ち越せる。
カードは裏面から高額か低額かだけ分かるが、1と10は逆になっててこれも癖があっていい感じ。

1ラウンド目は自分と、占い師で見た1人の情報から確実に点が取れそうな場所を競り落とす。
2ラウンド目は占い師は誰も見れなかったが、情報を入手。
その中身がtrue1枚とfalse4枚。そして自分が伏せたのはfalseだったので残り全員がtrueと確定!
これはしてやったりと点数数えて一番点の高い2か所に集中攻撃。
結果7点と4点を落として勝利。

いやぁいいもん見れたねw。

なかなか出来が良くて面白いゲームでした。 


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「ムード / Moods」

以前浜logでやったRaelさんオリジナルアレンジのムード。
指定された番号の感情を表現しながら指定されたセリフを読んで、どの感情かを当ててもらうゲーム。

面白いけど苦手ですw。感情表現できんー。


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「モナリザミステリー / Mona Lisa Mysteries」 Philip Orbanes作

Raelさん持参品。初プレー。
アートワークが非常に豪華なゲーム。
自分のモナリザの価値を上げていき、一番高額になった人が本物となり勝ち。
やるのはバッティングゲーム。
カードを同時出しして金額が高い人から中央に公開されたカードを取る。
バッティングすると双方得られない厳しいゲーム。
取ったカードは自分のモナリザボードに挿し込む。

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すると裏の窓から宝石が見えて、その色と数で価値が決まる。
中々面白い仕組み。
カードには宝石の色の内訳と総数だけが描かれてる。どれが出るかは運次第。

その後また別のバッティングゲーム。
4色の宝石を握って同時公開。
バッティングしなかった宝石は価値が下がる。
なので自分が集めてる宝石の価値を下げないようにしたい。
誰かが握りそうなら自分も握って、そうでなければ他を。読みが難しい。
また、価値が最低まで下がりきるとリセットされるのでそれを狙うもよし。

なかなか面白かった。
一発ネタ勝ちやねw。

宝石のバッティングで全員違う色ってのが4回くらい連続したのが凄い。


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「アメリゴ / Amerigo」 Stefan Feld作

最後に重ゲーを。マキちゃん眠そうだけどw。
フェルトのアメリゴを初プレー。

でっかいマップが気になるけどゲームの主はもう1個の小さいボードだったり。
写真には写ってないけどキューブを入れるタワーがあって、
毎フェイズボード中央の規定場所のキューブをじゃらっと入れる。
タワー内部にはキューブが引っかかるようになってて入れた色以外も出てくる。
出てきたキューブの中で最も多かった色の個数がアクション数。
そのアクション数分を出てきたキューブの色のアクションから選択。
船を薦めたり、パラメータ上げたり、交易品チップ取ったり、建築資材買ったり、建物建てたり。
技術トラックを進めると一定数ごとに特殊能力取れたりで面白い。

フェルトらしさはまずお馴染みの手番順トラック。
これは手番順の他にも今いるマスのアクションを代替で使えたりと進めるのも戦略的。
ただし全員が同じアクションを選べるので抜きんでるのは難しい。

あとは毎ラウンド起こる海賊の襲来。
ラウンド最初に必要ポイントが提示されて、そのポイント分大砲トラックを進めないとマイナス点を喰らう。
なんともフェルトらしい。

後は船を動かして、港に家を建てて、資材を買って、建築していくのが基本の流れ。
交易品のマスに建てると交易品チップが手に入ったり、最後の1マス埋めるとボーナス貰えて、さらに家建ててる人全員に得点。
同じ島に建ててる家が多いほど得点が数倍に増えるので船で多く建てるのも強い。

色々な得点源があり、どれを狙って行くかが非常に面白い。
なんともフェルトらしい面白いゲームでした。

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1点差で2位!3位とも1点差。ぐぉぉ悔しい。
建設パズルミスったのが痛かった…。



これにて解散。
かんちょーさんは疲れてたのか途中で寝てたけども。

プライバシー激辛はやってくれる人がマキちゃんしかいなかったよ…。 

10/10 戸塚平日ボドゲ会@戸塚

というわけで戸塚平日会。


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「ブラックフリート / Black Fleet」 Sebastian Bleasdale作

宝石の煌きを出したスペースカウボーイの2作目。
作者はキーフラワーのブリーズデール。
期待せずにはいられない組み合わせ。コンポーネントも豪華!

しかし内容はいたって平凡な感じでw。

やることはよくあるピックアンドデリバー。
手札からカードを出して軍艦、商船、海賊船を移動。
商船を港まで移動させて荷物を売って、次の荷物を積む。
海賊船は商船から荷物盗んで2金。軍艦は海賊船を沈めて2金。
売ったり盗んだり沈めたりでお金を稼いで手元のカードをお金払って表向きにする。
したらば特殊能力が増えていく。
この特殊能力が大丈夫かこれって感じの強力カード多数。
いきなりワープできたり、海賊船同士で沈められたり、1マス遠くから沈められたり。

基本的に殴りあいなのでワイワイ笑って楽しみましょう。
面白くないわけじゃないけど特筆すべきところがないのよね。
ブリーズデールが作るゲームじゃないなぁ。


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「百科審議官」 千石 一郎 作

3人専用推理ゲーム。お互いに決めた条件を推理。 
物の名前を言い合って、それがベン図のどこに入るかを聞きあいながらそれぞれの条件を推理する。

久しぶりにやったけどやっぱ面白い。

今回は「青:透明な部分を含む」「赤:曲がる」「黄:白い」でした。
青と黄色の両方満たすのが難しかった。
赤は最後まで分からず。むぅ。


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「ごいた」 伝統ゲーム

毎度おなじみごいたです。
最初よちさんの自作コンポーネントでやったんだけど、香3枚持ちが4,5回発生。
これ何か憑いてるよ!と竹駒にチェンジw。

不思議ね。

あ、竹駒では勝ちましたw。



アフターはサイゼへ。 

10/10 Xeilさん主催クローズ会

Xeilさん主催の平日クローズ会に参加。
面子はXeilさん、Ureyさん、シダマさん、いえろ~さん。

この日は5人だったので5人で出来るゲームを中心に持参。


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「インフェルノ / Inferno」 Reiner Knizia作

Xeilさんも製作協力してるインフェルノを4人でプレー。
やはりこのゲームは複数ラウンド前提じゃないと面白くないね。
あと人数少ない方が戦略的で面白い。
多人数でやるときはパーティーゲームと割り切った方がいいかな。


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「クシディット王国記 / Lords of Xidit」 Régis Bonnessée作

先日プレーしたクシディットを再戦。自分以外は初プレー。
今回は5人プレー。ちょっとセッティング間違えたがまぁ何とか。
5人プレーだと塔の競争率が高い。
今回特に塔が1番目の関門で2人落ちだったので熾烈な争いに。
やはりいいゲームです。
ラウンド数の関係上、4人がベストかな。


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「タージマハール / Tadsch Mahal」 Reiner Knizia作

持参品。5人は初。
以前3人でやってもっと大人数でやってみたかったので。
手札からカードを1枚出し、次の自分のターンで更に出すか降りる。
出す場合は同色カードしか出せない。白は特殊で他のカードと一緒に出す。
降りた際にカードに描かれた各種のマークで自分が最多を出してる物があればボーナス。
象なら交易品が2つ描かれたタイルを、人なら対応するタイルを貰ったうえ現在のエリアに建物を建てる。
建物は繋がってるエリア数が多いほど高得点。
またチップが置いてある場所に建てるとボーナス。
人物タイルは2枚集めると特殊カードが貰える。象を1個追加できたりと強い。

カードの補充は早く降りた人から選んで補充するので手札の色を揃えるためにもしゃがんだ方がいいときも。
初手で降りると1枚追加で引けるので手番管理が大切。
誰かと2人で出しあいになってカードを消費してしまうとかなり痛い。

3人戦では6種類ある絵柄でどれかは1位取れていたが、5人だとそうはいかない。
悩ましさが増していい感じに。マゾいぞ!楽しい!

交易品の連続取りで点数を稼いだシダマさんが勝ち。
最後にエリア連続ボーナスで追い上げたが届かず2位。

 
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「シノビクラン / Shinobi Clans」 Jürgen Mayer作

Ureyさん持参の新作。初プレー。
最初にハンドドラフト。1枚取って隣へ回す。
カードには暗殺側の赤と護衛側の青があるのでどちらかに揃えた方がやりやすい。
その後、場に並んだ人物カード4枚のうち、誰の、暗殺側か護衛側のどちらに回るかを2つ秘密裏に選択。
全員選んだらプレー開始。
順番にカードを1枚人物カードの上に裏向きで乗せていく。
武器カードはどちら側にも使えるが、暗殺なら右、護衛なら左に置く。
置くことでその人がどちら側に加担してるかが大体分かる。 
人物カードに近い側から何人目というように指定して置くので、置かれた場所まで暗殺者カード・護衛カードが出て来なかったら無駄になってしまう。
全部置き切ったら選んだ人物を公開して、伏せられたカードを上から順に処理。
手裏剣マークが兜マークを超えていれば暗殺が成功。
人物カードには元々兜マークが描かれているので暗殺側がやや不利。
その分勝利点は暗殺側が高め。
これを3ラウンド。

ゲームとしてはカナイさんのイカサマージによく似ている。
秘密裏に賭けた対象にカードを使い、余った手札は次に回せるのも一緒。

報酬は山分けなので少ない人数で勝てれば取り分が多くなる。
暗殺側3人対護衛側1人になったけど護衛側が勝った時はかなり盛り上がった。

というわけで1人勝ちを2回やって1位!
予想以上に楽しめました。


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「ユークライウルフ! / You Cry Wolf!」 鈴木銀一郎 作

最初に振ったダイスにおける各目の総数を当てるブラフ系のゲーム。
だがブラフと違うのは、時間がたつごとに各目の数が下方修正されていくところ。
例えば狼の目は手元にあるうちは狼にも犬にも、羊にも数える。
手番が来たら手元からダイスを1個晒して、対応する目のビッドを上げる。
晒したダイスは対応する列に置くので、さっきまで狼にも犬にも羊にも数えていたものが、
その瞬間に狼にしか数えなくなり、犬の目と羊の目が1つ減ることになる。
なのでさっきまでは足りていた予想が気が付けば足りなくなっていることもあり得る。
ダウト宣言は誰に対してもできるので、余り予想を増やしすぎると目を減らされたうえにダウトかけられたりで目も当てられない。

ブラフとはシステム的にも近いが、プレー感は別のゲーム。
よく出来ていると思う。


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「5本のキュウリ / Fünf Gurken」 伝統ゲーム Friedemann Frieseリメイク

時間が余った時は安定のキュウリですね。
3人5本で自分だけ0本。そのまま勝ち。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ



その後は全員で戸塚に移動してトシさん主催の平日会に参加しました。 

10/5 こいぬミキサー@西大島

西大島のこいぬミキサーに初参加。

某所での用事の帰り道だったので完全に手ぶらでしたが。

台風で雨だったからか皆さん持込みゲームは少なめ。 



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「勝利と名誉 / Victory & Honor」 Ty Douds作

ナカタさん持参のトリテ。初プレー。
ボード上の3か所で同時にトリテ。
左に置けば左のプレイヤー、中央なら対面、右なら右のプレイヤーが次の手番。
次の人は空いてる場所ならどこに置いてもいい。
各位置最初に置いた1枚で置ける色が決まるマストフォロー。
フォローできない場合は裏で置いて最後にオープン。
4スートあるので余った1色が切り札。 
数字カード1~7の上に星カード1~3があり、得点は各色数字の合計×星の合計。 
ジキルとハイドやカムバックと同じやね。
配られた手札で3ラウンドやるので計画性が大事。
3か所埋まったプレイヤーに手番が来たら後は時計回りで配置。
特殊カードが3種類。
相手の次に置く位置を指定できる1、 左か右のプレイヤーの自分に近いカードを強制的にぶっぱなして獲得&除去できる4、その色の4枚目として出せば最強になる7。

中々面白いシステムだけど勝ち筋は掴めんなぁ。
結局星のカードと特殊カードが強いような。
何度かやってみたいゲームではあるね。
次回はペア戦試してみたい。


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「四匹の龍 / Four Dragons」 Frank Branham, Sandi West作 

初プレー。
死者の日のリメイク。丁度やったみたかったので嬉しい。 
こちらは必ずペア戦で、マストノットフォロー。ただし黒はいつでも出せる。
赤の4と黒の2を最後にペアにして得点。 各4枚3枚が毎ラウンド入る。
特殊効果を持つカードが多数。
ペア同士でカードを交換したり、10のカードを無効化したり。
中でも面白いのは誰かに質問を出来るカード。
質問はYES/NOもしくは0~10の数字で答えられるものでなければいけない。
バルバロッサみたいね。
そこまでクリティカルにゲームに影響するわけでもないけど面白い。
また点数になるカードを取った場合、右のプレイヤーからランダムに手札を取られ、その後1枚返却される。

河原さんとペアになって、得点になるカードを交換で渡して、その後確実に取れる状況になったが出してくれない。
あれ??と思って問い質すが合ってると(メタいが)。
大丈夫かなと思ったけどその前に更に交換して手札からなくなってたらしい。
点数カードは数字小さいから相手に渡した方が取りやすいと悟って納得。

大事なのは10のカードと10を無効化する3のカードの枚数と所在把握。
ラストディールは10が2枚来た上に河原さんから交換で貰ったのも10でペアで全持ち。そら強い。
それを教える為にこちらも10を返して。
この交換は手札の重要カードを知らせる為に中々効いてるね。

最終的に6:3で勝ちました。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

これは面白かった。是非欲しい。
マストノットフォローとしてはポテトマンよりもダントツに面白いわ。


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「戦国時代 / Age of War」 Reiner Knizia作

クニツィアの新作ダイスゲーム。初プレー。
ゲームとしてはヘックメックとコード破りとホビット思いがけない冒険を合わせたような感じ。
サイコロをジャラっと振って任意のカードの役達成を目指す。
列ごとに役があって対応する場所に置ける。
置かなかったダイスは全部振り直せるが、1個除外する必要がある。
ヘックメックのように他人が取ったカードも狙えるが、その場合左上の赤いマークを追加で出す必要があって難しい。
カードは複数色あり、同じ色をコンプリートすると裏返して取られなくなる上に点数も上がる。
カードが全部取られたら終わり。

なかなか軽くて面白い。コンポーネントがダイス7個とカード14枚だけだが。
ヘックメックと同じく勝てる人しか場を枯らしに行かないにも関わらず、失敗しても裏返す処理がないので間延びしがちなのが玉に瑕か。
こちらもヘックメックと同じく、3人くらいがベストかもね。

値段も安いのでさっとできるゲームとして持っておいてもいいかも。 


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「DECKTET」 P. D. Magnus作

ナカタさん持参。初プレー。
スート2つとランク1つ描かれたカード群によるオムニバスゲーム。
今回はそのうちNONESUCHというトリテをプレー。 

手札を配りきって、余った1枚をオープンしてからビッド。
ビッドは取ったトリック数が得点になるSOME、5トリック以上取れば2倍の数が得点で失敗したら足りない数がマイナス点のMAX、ミゼールを狙って成功すれば9点失敗したらマイナス9点のNONE。
全員がビッドしたらスタートカードを持ってる人が先に公開された1枚に描かれた2つのスートのどちらかを切り札に指定してスタート。
リードは出したカードに描かれた2つのスートのうちどちらかを指定して、マストフォロー。
ハーツのように切り札はブレイクされないとリードできないが、ボイドでなくてもリードスート&切り札スートのカードが出ればブレイクされた上に、そのカードは切り札扱い。

うーん、これはどうなんだろうな。
最高ランクのカード出しても簡単に切られるってのは辛い。

2つのスートのあるトリテだとダブルがある。
あちらも未プレーだが多分あちらの方がよく出来てるんじゃないかな。

ギークの評価はやけに高いが、何か他に面白いルールがあるんだろうか。


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「クシディット王国記 / Lords of Xidit」 Régis Bonnessée作

最近出た新作。ヒマラヤのリメイク、引いては帝国の商人のリメイク。
6アクションのプロット式で3種類の移動かアクションか何もしないを選択。 
スタートプレイヤーから順に1アクションずつ行っていく。
2種類のタイルが4つずつ場に配置されており、黒いタイルの所でアクションするとそのタイル上の一番価値の低いフィギュアを獲得。
白いタイルでは対応する色のフィギュアを払ってモンスターを討伐。
倒した場合、3つのボーナスから2つを獲得。
お金を得るか、ボード上にチップを置くか、塔を建てるか。
12ラウンド終了時にお金の所持数、塔の建設数、ボード上のエリアマジョリティによる得点数で競い、各要素最下位の人は脱落して残った1人が勝ち。

ヒマラヤも帝国の商人も未プレーだがこれは面白かった。
プロット式のゲームでは一番しっくりきた。
相手の行動を読んでバッティングを避けてアクションしていく。
失敗して手番順で負けると痛い。

2つ先の補充タイルまで見えているので補充されるタイミングと場所を予め考えてプロットができる。
と思ったら他人の行動を読み違えてタイミングがずれたり。

面白かったです。コンポーネントも豪華で素晴らしい。
エリアマジョリティの点数が低くて敗退。あと1点あれば他2つも勝ってたのに…。

いいゲームでした。
12季節とは世界観を共通させてるだけで内容は関係ないよ。 


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

河原さんや沢村さんと恒例のボーナンザ早回し。
4回連続プレー。全部2位でした。ぐぎぎ。
4回目は3人プレーで12分。早い早い。 



以上で終了。
結局いつもの面子で遊んでましたな。

10/4 自宅ボドゲ会

ミスボドから流れて自宅会。

 
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「La Isla」 Stefan Feld作

先日やったラ・イスラを再戦。3人プレー。
どうすれば点が稼げるか考え、同色チップ取得しながらマーカーを上げる特殊効果連打してみる。
これが中々強かった。
都合よくドードーのカード出すと2点と特定の資源取るとマーカー進めるカードが来たので、
指定の資源取ってドードー進めて4点、ドードーのカード出して4+2点の連打。
安定して欲しい資源や動物引くためにも手札4枚引ける効果は便利。
スロット圧迫しちゃうので4枚目の効果使えるカードも早めに取って。

結果ほぼ得点トラック1周差でぶっちぎり勝ち。
作戦がハマったね。
マーカー上げることでも点が入るし、最終得点も増えるしで、マーカー上げる効果は強い。

資源増やすカードは来なかったから資源に苦しんだが、特定の色の資源をワイルド扱いにする効果と特定資源取るとマーカー進める効果でコンボできて何とか上手く回った。

3人プレーだと1人当たりのマーカー進める割合が多いから特定の動物を進めやすいね。
ちなみに途中2回ほど効果使い忘れてるので実際はもっと稼げてたっぽい。


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「メルカトル / Merkator」 Uwe Rosenberg作

ケンゴ君到着で本日のメイン。先日シール貼りしたメルカトル。初プレー。
机の幅が足りなかったので斜めに置いた天板に麻雀マットを挟む謎仕様w。
場所取るゲームは自宅プレーに難ありですな。

8色16種類の資源が特徴的なゲーム。資源置き場が箱になってるのも特徴。
中央ボード上をコマを移動させて移動した街に置かれた資源を取り、隣接する街に資源が増える。
手持ちの任務カードには必要な資源名が描かれており、その街に行った際に対応する資源を払うと達成。
4:1でワイルド資源にできるの大事。
達成するとそのカードは持ったまま上位のカードが手に入る。
要らなくなったカードや達成が難しいカードは売ってお金にして使う。
買うのは特定の街に行くと追加資源が貰えるボーナスカードか、最後に条件により得点が入る建物カード。
また、他人が街に行った際に時間トークンを払うと移動の相乗りができて達成やボーナスに役立つ。
時間トークンは特定の街に行くと増減するのでその所持数も考えて移動したい。

手番に考えることが多く、ダウンタイムが非常にかかる。
持ってる任務カードからどれを売るか、どれを達成できるか、そのためにどの街に行き、どの資源を取ればいいか。
任務カードの引きによる所が大きいのがちょっと気になるかな。
上級ルールだと軽減されるらしいがこれ以上ルール増えるのも勘弁w。

個人的には結構好きな部類のゲーム。
もうちょっと時間短縮できれば繰り返し遊びたいな。

建物カードで稼いだ点で1位でした。 (∩´∀`)∩ワーイ


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「ルッカチッタ / Lucca Città」 Alessandro Zucchini作

初プレー。ランダムセレクト。
ルールが分かりづらいと聞いていたので恐々だったが、ルール自体は簡単。
しかしどう立ち回ればいいかが分かりづらい。

3枚1組でオープンされたカードから1組取って塔を建設。
4つ溜まると完成して窓の数が得点。
手番順は紋章の数で決まるので得点を取るか手番を取るか。
完成した建物は手番の最初にパーティーを開いて開店すると相手の建設中の同色建物の枚数分得点。
なので出来る限り相手が建設したらフォローして得点を減らしたい。
獲得したカードは裏で置いて城壁にすることもでき、開店した建物分の得点になる。
しかし、1枚得点化するのに終了時に建設中の建物の紋章が2つ必要。
1個でも足りないと城壁の点数は全部0点になってしまう。

よって他人が多く建設中の色を他人より早く完成させるのが目標か。
初プレーでは察しづらいなぁ。

結構場所が必要なので麻雀マット上に乗りきらずw。


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「傾いてる、傾いてるよ、おい! / Kipp, Kipp, Ahoi」 Gunter Baars作

頭疲れたので考えないのをと。
バース作のバランスゲーム。初プレー。 
サイコロを降って、コマを積んで、出た目のねじを回す。
段々とバランスが崩れていつかは崩壊。分かりやすい。
失敗すると1点減ります。
上級ルールだと無理だと思ったら1点払ってパス、次の人はパス不可。
失敗するとマイナス2点。
どちらも手持ち3点で無くしたら負け。

見たまんまのゲームで見たまんまの面白さ。いいね。


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「scree」 Frank W. Sinden作

原題はブービートラップ。そのドイツ版。
これも見たまんま。バネで押されてる木の棒を動かさないようにコマを取っていく。
黄色1点、青2点、赤3点。
1目盛以上動いてしまったらマイナス3点。

いやぁ分かりやすい。そして面白さも見た目通り。


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「1・2・3ゲーム」

久々にやりたくなって。
順番にチップ転がしてビンゴを狙う。
どんどん積み重なって入りづらくなるのと、バックスピンかけたりで遠くの穴を狙うのが面白い。
シンプルなゲームならではの盛り上がり。
黙々と連戦しちゃいます。楽しい。


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「がちゃがちゃカバくん / Hungry Hungry Hippos」 Fred Kroll, Masatoshi Todokoro作
 
カバだったりカエルだったり色々なバージョンが出てるこのゲーム。
どんなゲームかは言わずもがな。
たくさんボール出すのではなく1発ずつってのが最初ちょっと意外だった。

これも見たまんまの面白さ。
緑のカバの口が開きづらい…。

口を開けっ放しにしてたら転がってきた球がそのままシュートインして爆笑。


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「秀才コースゲームけいさん / Beat the black ball」 Frank D. Ventura作

この流れだとこれだろう!
人気の秀才コースゲームけいさん。
中央に転がした玉よりも早く、しかし出来る限り他人よりも遅く自分の球を転がす。
これぞ洗面器ゲーム。だが待ちすぎると窒息するぜ!


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「レオナルド / Leonardo」 Reinhard Staupe作

色と数字の大小を追いかけて、最後の1枚を早い者勝ちで取る反射ゲーム。
結構慣れがいります。
さすがに経験値勝ち。
 

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「ヘックメック / Heckmeck」 Reiner Knizia作

まーさんが久々にやりたいとて。
かーん君は初プレーらしい。
クニツィアの名作ダイスゲーム。
かーん君が途中ムシ5個とかいうアホな目出すも、中盤以降全員出目が奮わずタイルが裏返る裏返る。
4点勝ちというひどい状況にw。

タイル持ってない時にバーストしたら裏返すんだっけ?忘れた。


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「タングラムプラス」

学研が出してた知育ゲームシリーズ。
1人用のタングラムに2人用ゲームを追加。
その実態はバティークなんですが。

交互に入れていってはみ出たら負け。
すき間が狭くて上手く落ちない。残念!

黄色の方がパーツでかくね?




以上で自宅会終了。 

10/4 ミスボド@蒲田

Twitterで秋山さんに「なんだ、先月のレポか」って煽られたので急いでアップw。


 
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「大車輪てつぼうくん」

道化師さん持参のおもちゃゲーム。
見るだけで何するかが分かってやりたくなる。
ボタンを押すと人形の膝が曲がるのでブランコの要領でどんどん勢いをつけて揺れ幅を大きくする。
一回転したらば勢い失わないようにタイミングよくボタン押して大車輪。
ここぞってときにもう一個のボタンを押すとキャストオフ!
人形が宙を舞い、奥のマジックテープゾーンに立てば成功!

これが非常によくできてる。
最初は揺れ幅大きくするのも難しいが段々タイミングが掴めてくる。
それさえ掴めば大車輪は難なく。
あとは飛ばすタイミング。飛ばしても着地失敗ばかり。
これはむしろ運頼みか。

みんな気になって我先にと挑戦するも玉砕。
本当にできるのこれ?って空気の中、自分が最初に着地に成功。
思わずガッツポーズしちゃったよw。
惜しみない賞賛を頂く。

段々みんなコツ掴んできて着地に成功する人も増える。
写真の女の子も最初は1回転すら苦労してたが慣れてきて大車輪は難なく。
リリースが上手くいかず何度も繰り返し、30分ほどしてようやく着地に成功。
周囲みんなで喜ぶ。これぞミスボドって感じw。 

これはいいゲームだ。今年のおもちゃ大賞の何とか賞取ったらしい。


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「トップシークレット / Top Secret」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ジャンボから出たランドルフのゲーム。魔界のコックさんのリメイク元。
ボード上に散ったスーツケースを本部に持ち帰るのが目的。
ただし自分のだけでは勝利には点が足りないので相手のを盗む必要がある。
しかし各色1個だけ爆弾が入っていてそれを持ち帰るとコマが半分爆死w。
相手が持ち帰りそうなスーツケースを見定めて奪おう。
相手のコマと同じマスに入ると戦闘。カードの同時公開。
大きい数字が勝ち、負けた駒は除外。0で負ければ特別にスタートに戻る。

何ともランドルフらしいゲーム。ガイスターチックな。
ダイス目に依存するところもまた。 

ダイス目が奮わず移動がままならなくて辛かった。
正直相手の行動から意図とか読めませんわw。
2人、3人ならなんとかなるのかね。


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「モンテクリスト伯の秘密 / Das Geheimnis von Monte Cristo」 Charles Chevallier, Arnaud Urbon作

持参初プレー。
ガラス玉による手番トラックが印象的。
4つのアクションが順繰りに行われるが、行うのは一番下にある球の色のプレイヤー。
アクションが終わったらその球を他の列の一番上に置く。 
なお、メインとなるアクションは他のプレイヤーも弱いながらフォローするので全くできないわけではなく。
カードを配分してコマか鞄を増やす、人を送り込んでマジョリティ狙いか特殊効果、宝石チップを引いて配置して埋まったら得点計算、手番順か宝石の価値の変更の繰り返し。

各自自分の持ってる鞄の色と数の宝石しか持ち帰れないのでカード配分は大事。
マジョリティ取らないと宝石取得の機会はこないのでコマの配置も大事。
対応する色の宝石を置かないと取れないので宝石の配置も大事。
それぞれのアクションするのに手番順の調整は大事、取った宝石の価値を上げるのも勝つためには大事。
というわけで全部大事w。

あれもやりたいこれもやりたいとなるので、自分の球をどこに置くか悩ましい。

中々面白かった。思ったよりもいいゲーム。
基本的には他人の鞄は同じ色に染めさせるのでその色の宝石ばかり引いちゃうと辛いね。

コマを置くアクションに2点即時取得があり、これが馬鹿にならないだろうと判断して毎ラウンド狙う。
結果10点差くらいで1位。5回くらいそのアクションしたからやっぱりそれが効いたね。


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「世界の七不思議 / 7 WONDER」 Antoine Bauza作

七不思議をプレー。
未経験だけどやってみたい人が何人かいて、インストできる人いませんかと聞かれたので名乗り出る。 
インストしてたら入れますか?と経験者が2人ほど増えて6人戦。

結果は最下位でしたw。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
楽しんでもらえたなら何より。


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「SUNSET BLVD.」 Gunter Baars作

先日もやったバースのカードゲーム。
どんなゲーム?と聞かれたので『双六です』と答えたらなぜか希望者増えたw。

個人的には結構好きな感じです。
スタート1枚目に目標があってスルーしちゃうとキツいわぁ。

ダイス目に翻弄されましたw。



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「ごいた」
お約束お約束。



ここで本編終了。
二次会へは行かず、10人ほどでファミレスへ。



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「マナラス / Manalath」 Néstor Romeral, Andrés Dieter Stein作

ヤバラスと見せかけてコンポーネント流用してマナラス。
けがわさんに教えてもらってまーさんと初プレー。
5個がくっついたグループを作って手番を終えれば勝ちだが、4個のグループを作って手番を終えると負け。
6個以上のグループは作れません。
置けるのは自分のコマか相手のコマ。勝利の基準にするのは自分のコマだけね。

3・1と置いて繋いで5にしようとしたら相手に3・2にされて繋げなくなるってのが基本な動き。
勝ち筋は1・2・3とグループを作って、1を2にされたら2・2を繋いで勝ちにするような配置。 

画像は黒番で白の邪魔したうえで最小個数で詰み。
実際はこの前に白の勝ち確の手があったんだけど気づかなかった模様。

これも中々面白いね。新鮮な感覚。



その後はまーさんとかーん君を連れて自宅に戻り、ケンゴ君と合流して自宅会。 

9/30 突発イエサブ会@秋葉原

かーん君が暇らしく、遊ぼうということになり、秋葉のイエサブで遊ぶ人募集したら5人くらいに。

2人か3人くらいかと思って5人用ほとんど持ってこなかったやw。


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「アフリカ / Africa」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
マスを移動して隣のタイルをめくり、タイルを獲得したり移動させて得点を稼ぐ。
主に交易品のセットコレクションと動物タイルを移動させて点数、
宝石と黄金の最多争い、あとは手持ちのキャンプコマをいつ使うか。
思ったよりもシンプルな内容で軽く楽しめた。

ゴールドジーバーの大箱なので可搬性が悪いのが難点。


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「いろはことば」 サイタニヤ

イエサブに置いてあるヤツ。
開始文字が居るマスで指定されるジャンル指定早出しクイズ。
いいゲームですよ。

作者の方が置いて行ったというテスト版のオタク系ジャンルカードがあったので使ってもよかったな。


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「ノートルダム / Notre Dame」 Stefan Feld作

ようやく初プレー。
ボードが特徴的なフェルト作品。これ個人ボードなのね。ほぼ。
各自自分の山札から3枚引いて、1枚選んではドラフト。
基本的に使ったら自分のボード上の対応する場所にキューブを置いてアクション。
キューブが多いほど効果が強くなるので同じアクションをやりまくると強い。
点数を稼ぐにはお金を稼いでノートルダムにキューブを増やしてマジョリティを狙ったり、ボード上を車で移動して得点チップを集めたり、 単純に得点がもらえるアクションしたり。
使えるキューブにも限りがあって、ストックから取るアクションも計画的に交えないといけない。 
毎ラウンド終了時に増えるネズミ(ペスト)がMAXになるとマイナス点とキューブの除去をくらうのはやはりフェルトらしい。
とはいえ致命的なダメージではないので無視戦略も有り。

噂通りの面白さでした。
ドラゴンイヤーほど厳しくなく、いい塩梅の苦しさ。

今回はあまり競合のいなかった車作戦。
車移動を繰り返してチップを集めて得点と追加効果を得る。
利点はキューブの数は移動歩数なので得点にダイレクトに影響はしないのでストックから取得をする必要があまりないところかな。
とはいえそれに気づかなくてというか戦略まとまらなくてストック取得は計画的にやってたけど。

結果は1位タイだったが手元のストックとお金数でタイブレイク勝ち。 


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「La Isla」 Stefan Feld作

もいっちょフェルト。
最近かーん君が布教活動中のラ・イスラを初プレー。 
カードには特殊効果、キューブの色、マーカーを進める動物が書かれていて、
毎ラウンド3枚引いてそれぞれ1枚ずつ割り振る。
基本同時処理だがCフェイズだけ時計回り。
同色キューブを2個払って対応する色のマスに探検家コマを置く。
探検家コマで動物チップの周りを囲って動物チップを取得。
動物のマーカーを進める際に対応する動物チップを持っていると点数が入る。

特殊効果は指定されたキューブを得たり、マーカーを進めたり、対応する場所にコマを置くとキューブが貰えたり得点が貰えたり。

これは中々面白い。プレー時間も1時間弱と軽くていいね。
その割にこのカードをどう割り振るかと特殊能力の選択のフェルトっぽさが味わえる。

今回中盤から効果をカエルに染めてカエルカードの引きにかける。
写真中央のは効果勘違いして失敗してるが。
だがしかしラスト3ラウンドくらい全くカエルを引かない。
カエルさえ引けば資源増えて得点も増えて、マーカー進めて得点貰えてでウハウハなのに。
結果は僅差で2位でした。あと1枚カエル来てれば勝ててたよ…。ぐぬぅ。



ここで終了。
その後は近場で飯を探して中華へ。いつものとこより近くていいわ。美味かったし。 
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