ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2014年12月

12/20 調布のあな@国領

調布のあなにお邪魔。

最近は頑張って朝からいるよ!


 
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「シュタウファー / Die Staufer」 Andreas Steding作

先日やったこれを再戦。
前回プレー後、メビウスから公式エラッタが発表されたので、
今回はそのルールでプレー。
王様と離れた場所に置く際、王様自体は動かず、そのままの場所。
前回は移動させてたのでプレー感変わりそう。
ただ、王様の場所で決算するのが固定になるのはどうなのかね。
そして移動が1コストになるカードがえらく強く…。

あ、あと前回ミスってたようで、タイルの補充は決算場所だけで、
取られてなければ2枚以上になる。そこも修正。

女性数人含むボドゲ歴浅い人たちと遊んだが、楽しんでもらえてたようだし、
かんちょーさんが直々におススメしてたから大丈夫だろうと。
 
勝敗は勝ったような負けたような。


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「インフェルノ / Inferno」 Reiner Knizia作

引き続き同じ面子で。
軽いのをとのことだったのでこれを。絵に惹かれてたみたいなので。

非常に好評でした。
1ゲーム目の初手で赤カードぶっこむ女性恐ろしや…。

冒険せずに早降り心がけてたら勝ったような。


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「炭鉱讃歌 / Glück Auf」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

こちらも先ほど遊んでた男性からのリクエスト。
このゲーム誘われたらNOと言えないよね。
インストの際に『名付け親です』とは言わせてもらってます。うへへ。

何度か遊んでるが、乗り物1つで1位を取り、もう1つで2位。
あとは石炭の色を見ながら安いのを中心に攻める戦略で勝率高め。

114点で勝利。経験値があまり問われないゲームでは常に全力です。


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「シュタウファー / Die Staufer」 Andreas Steding作

ここで再びシュタウファー。最近連戦多いな。
ひろぴさんとShimaさんに誘われたので。やりましょうと。

94点で勝利。
得点カードの配置位置で3セット21点取れたのが大きかった。


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「ムラーノ / Murano」 Inka Brand, Markus Brand作

ブラント夫妻の新作。初プレー。
ボード外周がアクションマスになっていて、ゴンドラをロンデルのように動かしてアクションしていく。
複数台あってどれを動かしてもいいが、埋まっているマスのアクションをしたければ、
1金払って先に埋まってるマスのゴンドラをどけなければいけない。
あとは建物買って、建てて、収入を得て、得点カードを買って、コマを島に送る。
建物は赤白黄緑があり、建てた時の勝利点や効果が違う。
赤は特殊能力カードが手に入る。 黄色は勝利点が高い。
白は3色に分かれていて、対応する客が道にいると収入が貰えるアクションがある。
緑は建てていると宝石を取るアクションが有利になる。
得点カードの条件は島ごとで建物の数などが指定され、島に送った自分のコマ1つにつき1枚その島に対して適用できる。

まず最初に特殊能力のカードと得点カードを取り、
両方とも緑の建物が絡む効果だったので緑重視で行くことに。
得点カードは1つの島内にある緑の建物1つにつき2点。
効果は宝石アクションを有利にするもの。
宝石アクションは宝石を袋から引き、1色だけ売ってその個数によりお金が貰える。
ただし1回引くのに勝利点を2減らさなければいけない。
勝利点を得るには建物を建てる必要があるので、黄色い建物で得点稼いで、それを宝石アクションに使ってお金稼いで、得点カード買ったりコマ送り込んだりの流れ。

最終的に手に入れた得点カードは「緑の建物1つ2点」「緑の宝石1個7点」「他人の建物1つ2点、自分の建物1つ1点」「道に描かれた客のマークの数に応じて得点」。
後ろ2つは白建物戦略で道と建物を配置してた人に相乗る。
あとは自分で緑建物建てて、宝石引ける数を増やしたうえで、宝石引いて緑以外を売って。
結果は勝利。

といっても2位の人がのっちさんがなんとなく打った手で得点条件達成失敗してたから事実ごっちゃん勝利。
うーむ、素直に喜べないw。

面白かったけどどうもこの得点消費しながらより多く稼ごうとする戦略は苦手だ。
手に入った以上の勝利点使ってる気がするし。まぁその分お金は得てるんだが。

個別得点条件集めたりで好きなシステムなんだが、得点を使っていく戦略が性に合わんらしい。
次回やるなら白戦略かなー。カード次第だが。


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「コンパネロス / Compañeros」 Steffen Brückner作

初プレー。
メイフォローのトリテだが、勝者の判定は出された色毎に数字を合計し、
合計の多かった色の中で高い数字の人から場のカードを1色選んで獲得。
んで、次のラウンドは今回出されたカードが場に積まれて獲得札に。

システムとしては中々見どころがあるが、あまりに手札運が強い。
数字の大きいカード配られた人が強すぎる。
事実10が3枚くらい来てたって人が勝ち。うーむ。

せめてカード持ってくのが大きい数字からでなく小さい数字からなら、
勝つためには大きい数字出したいけどカード取るのに小さい数字出したいジレンマが出るのに。

トレンディをトリテにした感じだなぁ。 
元々相乗りゲーが苦手なのでちょっと残念感。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

お約束の。
今回対戦した人は初戦からこうしたら負けるってパターンを見抜いてきて中々強い人だった。
大概の人は1回負けてから気づくのに。


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「ロット / LOT」 Néstor Romeral Andrés作

ネスターからもう1つ。
こちらもN in a low系。
3目作るとそのうち1つを2段にして残りは撤去。
2段3つの3目を作ると勝ち。 

コツは相手が3目を作った場合、どの2つを撤去しても自分が3目を作れるような配置を作ることかな。
まだどうすれば強いのかが把握できてないけど。
中々2人用アブストを研究する時間もなくてのぅ。



これにておしまい。
国領の調布二次会は中華です。昨日も中華だ!

12/19 び~えむのボドゲ会プチ@秋葉原

秋葉イエサブにてび~えむぷち。


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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

グラスロード。2回目?3回目?
木を珪砂に、炭を水に替えるタイルを取って、
水1個につき1点も取れたので終了時に変換しまくって大量得点。
それでも21点。勝ったような負けたような。

ちょっとはまりつつあります。面白いね。
1時間くらいで終わる箱庭資源管理としてはかなりの良作。


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「デウス / DEUS」 Sébastien Dujardin作

初プレーでうす!
手番ではコスト払ってカードを出すか、手札捨ててコマなどを補充。
捨てる場合は1番上に捨てたカードによって効果が変わり、
枚数に応じてお金取ったり資源取ったり。その後手札は5枚に。
カード出す場合は描かれた資源払ってカードを出し、対応するコマをボード上に。
置くのは自分のコマに隣接したマスか、既にコマを置いたマス。
同じマスに同じコマは置けない。
んで肝になってるシステム、カードを出すとそれまでに出した同じ色のカードの効果が全て使える。
同じ色を出せば出すほど強くなっていく。そんな拡大再生産。
片目の海賊みたいな感じね。
効果のほとんどはボード上のマスを参照して、森に置いた数とか、コマが4つ置いてある数とかに応じて収入や得点。
ボード上の蛮族の村は周りのマスで軍隊駒によるマジョリティで得点。

なるほどこれは面白いなぁ。
カードテキストが多くて最初は翻弄されるけど慣れてくると上手くボード上と合わせてコントロールしていけそう。
手札を使いたけど資源やお金がなくて捨てて補充したいっていうのもいいジレンマ。
強いカード弱いカードを把握してからが本番なゲームか。

ちょっと気になるのは後半の収束性。
最後の蛮族の村を征服するか、最後の神殿を建てるかなので、
誰かが終わらせようと動かないと終わらない。
自分が勝ってる状況じゃないとトリガー引かないよね。
より得点の取れる行動が目の前にあるとそっち優先したくなるし。
なんか制限つけてもよかったかもね。

得点は57点でした。勝ったかどうかは記憶にない。
たしか水色のカードで資源を得点に変えまくって勝ったような。

慣れれば1時間くらいで終わりそうなのもグッド!


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「エンデバー / Endeavor」 Carl de Visser, Jarratt Gray作

2回目のプレー。
ワカプレでボード上で陣取りしながらのステータス管理。
強い効果欲しければ建築パラメータを、
ワーカー増やしたければ人口パラメータを、
ワーカー回収とマス再利用したければ給料パラメータを、
カード枚数増やしたければ…名前忘れた。

出航アクションでワーカー置いた数でマジョリティを取ると長官カードを貰えるのだが、
1つでもワーカー置いてないと続く占領アクションができないため、
他人にマジョリティを勝手に決められたりで辛い。 

やはりいいゲーム。やけに値段安いが。


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 「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

何故か本日2回目!24点!


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

最後に5人くらいでルドフィール。
一番簡単なLudingoで。 
わーい、立ったー。


おしまいー。
二次会はいつもの中華で。 



油断してたら相模大野からの終電逃したので小田急相模原から歩いて帰りました。
1時間かからなかったので近い近い。 

行きも帰りも人身事故で電車遅延って災難。 

12/14 杏談亭アフターランダム積みゲ会@自宅

杏談亭後にノリでかーん君にこの後暇だよと言ったら2人で自宅会する流れに。


 
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「トロワ / Troyes」 Sébastien Dujardin, Xavier Georges, Alain Orban作

かーん君未プレーとのことで。自分も2人プレーは初。
2人でもプレー感変わらないのはいいね。
十分の一税は弱体化するが。
弓手が出たのでサイコロゲーでしたw。
白でサイコロ増やして、黄色で赤の目増やして、赤で弓手の分かりやすい流れ。
なんか12回くらい連続で成功したんですけど。うまうま。 
ダイス運で勝った感w。

 
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「スキップライン」 鈴木 銀一郎 作

銀爺作のアブストラクト。初プレー。
各自大小のコマを持ち、角からスタート。
手番ではどちらかのコマを桂馬の動きで移動させて、移動先にチップを置く。
斜めOKで角と角を繋ぐコネクト系。
大きい方のコマは相手のチップのマスに行くとそれを除去できる。

中々悪くないね。
移動パターンが少ないから常套手が出来ちゃいそうだけども。
普通にネスターとかに入っててもおかしくない印象。


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「魔方陣ビンゴ」 鈴木 銀一郎 作

先日やったビンゴダイスのバージョン違い。
目が小さかった場合の振り直しがない代わりに全体的にボードの目が小さい。
そんくらいの違いかな。


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「ウボンゴミニ / Ubongo Mini」 Grzegorz Rejchtman作

ランダムで。何気に積んでて初プレー。
ミニなのでパーツは2面と3面。できたら30秒カウント。
流石にパーツ2つは簡単すぎて2人とも全問正解。 

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3面。こちらは普通のウボンゴ初級やね。
貫録勝ち。



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「ウボンゴエクストリームミニ / Ubongo Extrem: Mitbringspiel」 Grzegorz Rejchtman作

こちらはタイルが六角形になったウボンゴエクストリームのミニ版。初プレー。
なにこれ超ムズイw。
左に積まれる死屍累々w。
パーツの形が直感的じゃないからねぇ。テトリミノ偉大。

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当然4面も!
激ムズ!ちょっと慣れてきた。

エクストリームの名は伊達じゃないぜ。


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「カーディナル / Kardinal」 Wolfgang Panning作

パニング作のアブストラクト。初プレー。
見た目は非常に素敵。
だが、ルールがかなりめんどくさい。
手番では自分の色(2人プレーは2色持ち)を配置するが、
・同じ色同士は隣接できない
・同じ形同士は隣接できない
・塔は家の横にしか置けない
・庭は家の横にしか置けない 
・相手が直前に置いた形はおけない
って感じで。
英語ルール読んでたから余計分かりづらい。
1個間違えてた気がするな。

自分のパーツ置いたときに隣接した色のチップを獲得。
最終的に相手の色の獲得したチップと、自分の色の獲得したチップと、自分の色のストックに残ったチップが得点。

うーむ。ちょっとルールに翻弄されすぎて楽しめるレベルに達せてないな。
慣れれば面白いのかしらん。


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「サイコゲーム」 アノア

初プレー。
所謂隠匿チェス、ストラテゴの将棋版。
最初に自分の陣地内に好きに配置。
移動は相手のコマ取らなければクイーンムーブ。
取るときはそのコマのムーブ。
相手から取ったのも当然使えるよ。

元が将棋なので激ムズ。
取ったの使えるから結構なんでもできる。
あ、二歩も打ち歩詰めもOK。

ちょっと将棋でストラテゴやるには無理があったかな。

最初好きに組めるので穴熊でも組んじゃえばいいんでね?

何故かかーん君が王で突進してきてそれ取って勝ち。おいw。


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「セブンミッションズ / 7 missions」 鈴木 銀一郎 作

また銀爺だw。初プレー。
2人用デッキ構築ゲーム。
1ターンに1レベル上がるキャラを7レベルにするのが目的。
それをさせないために対戦相手にモンスターを送り込む。
戦闘はダイスロール。カードで補正。
勝てない場合レベルが下がる。
モンスターを倒せばレベルが固定されて下がらなくなる。
あとはお金でお金買ったり仲間カード・戦闘用カード買ったりのデッキ構築。
 
お互いに攻め合わないといけないゲームシステム。
ほっとくとどんどんレベル上がるし。
同じモンスター複数買うと同時に送り込めて凶悪。 

コスト低いモンスターは弱いし、強いのは高いし。
お互いに雑魚送りあってどんどんレベルが上がる。
複数送るのが強すぎてかなり優勢。
最後強めの送り込まれたけどカード使いまくりで倒して勝ち。

うーむ、荒いな。



こんなもんで。 

12/14 杏談亭@鶴間

杏談亭でした。

今回特にテーマはなしよ。


 
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「キメラ / Chimera」 Ralph H. Anderson作

新作。初プレー。
3人用ビッド式大富豪。ほぼティチュー。
最初に勝ち点をビッドして一番高くつけた人がキメラとなり、他2人がチーム。
あとは出しきったら勝ちの大富豪。
ティチューに比べて役が豊富で10種類くらいある。
2カード、3カード、ランの他に2カードのランとか3カードのランとか。
3カードには更に1枚をつけ札できるのでいらないカードの処分に役立つ。
4カードはボムで最強。
特殊札2枚あるけど大体ティチューのドラゴンと鳳凰。
キメラ側は他のプレイヤーに手札出させないと点数増えるのでいかにストレート勝ちできるのを狙うゲームか。

3ラウンド目の手札が良く、3カード+1、出されて出し返し、7枚ラン、出されてボム、あとなんやかんやで最後特殊札2枚出しのキメラフライト出して大量得点。
勝ちました。
役多い分コンボ組みやすくなってコンボゲー度が増したティチュー。
ペアがいないってのは逆に楽だなw。

ちなみにこの時もう一卓同時に立ってました。珍しい。


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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

2人浮いてたのでとりあえずマティックス。
先が読みやすいアブストラクトで重宝しますな。


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「打天九」

よち犬さんお手製の専用牌で。
人人七を地地八で返されたのが非常に痛かった。
それさえ勝ててれば多分あと全出し出来たのにぃ…。
初手運大きいけど面白いよ。


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「ドンキホーテ / Don Quixote」 Reinhard Staupe作

久々に持参。
ランダムに9枚引いたタイルからカードめくって共通の場所にタイル配置。
その繰り返しで道の連結による得点を狙う。
城に繋がってる兵士の数、外部に繋がる兵士の数、教会と風車それぞれの連結数など。
手軽なタイル配置です。
カード次第なので結構どうにもならないけどw。


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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

先日に続いてグラスロード。
藤沢でもやりたかったけどタイミング合わなかったので。
水1つにつき1点の得点タイルと木を水に変える効果取ったので、
最後に木を増やしてから全てを水に。
合計21点で勝利。

慣れたプレイヤーだと5ラウンド戦で遊ぶらしいのでやってみたい。


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「コリュージョン」

トランプゲーム大全より。4人用トリテ。
マストフォローノートランプのシンプルなトリテだが、
唯一にして最大の特徴が相談可能な所。
取ったトリックは1点、誰かと同じトリック数取ると10点、3人異なるトリック数で自分だけミゼールだと20点。
これが非常に面白かった。
トリック数が自分に近い人と競合して何なら勝てるかを相談し合う。
ミゼール狙ってる人に勝たせるために何なら負けられるかを相談し合う。
余り具体的すぎる情報与えちゃうと後から狙われそうなので勝てそう負けられそうとかそれくらいで。

変態だなぁ。最小限で変態だなぁ。好き。


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「名前を呼んで」

初プレー。ロシア産のゲームなので作者も分からねぇ。
12種類の変な生き物が描かれたカード。
手番では山から1枚めくって、初めて出るカードだったら名前を付ける。
既に出たカードならそのカードに付けられた名前を早い者勝ちで呼ぶ。
読んだ人は中央に溜まったカードを獲得。
もし既に出たうえに、誰かの取ったカードの一番上と同じカードならば、名前を呼ぶ代わりに「何だろう?」と言う。
したらばそのカードをトップにしてる人の得点カードを全部奪える。ひどい。

これが非常に面白かった。
写真のピンクのやつにナカタさんが付けたのは「うんてい」、オレンジのはタコさん命名で「バンザーイ」。
他にも「田中さん」とかよく分からない名前もついてしっちゃかめっちゃか。
名前つけるのに悩んで思わず素で「何だろう?」って言ってしまう人続出でペナルティw。

これはいいゲームだなぁ。国内流通して欲しい。


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「ごいた」

お約束です。
藤沢、戸塚、鶴間はもうごいた神奈川支部所でいいんじゃないかしらw。
隙あらば立ちます。
竹牌2つ、カード1組、ごい牌が持ち込まれてたし。


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「黄金時代 / The Golden Ages」 Luigi Ferrini作

エッセン新作。初プレー。
毎ラウンド広がる地図の陣取りと技術ツリーの発展。
資源はお金だけで分かりやすい。
ラウンド開始時に偉人を出して特殊効果を得る。
出さないと前の偉人をそのまま使え、番号若いのでスタートプレイヤーが取りやすい。
手番では人コマを使う4種のアクションか使わない4種のアクション。
地図上を移動させ、描かれたマークにキューブを乗せる陣取りや、
コマをアゴラに移動させて、1ラウンドに1回使えるカードを取ったり、 
お金払ってワンダーを買ったり、技術発展させたり。
技術発展すると陣取り時のお金が増えたり、コマの移動マス数が増えたり、持てるカード数が増えたり。
お金を払えば人のマスを奪えるが、1人4回まで。しかも得点が付いてくる。
殴るとはいえ回数制限あるしお金かかるからそこまでガチな殴り合いではない。

パスするとそのプレイヤーは黄金時代に入り、以後手番来ると2金貰える。トロワっぽい。
また、ラウンド終了時に決算があり、5枚オープンされた中からラウンド毎に1枚を最初にパスしたプレイヤーが選ぶ。
全4ラウンドなので1枚は余る。

点数取る要素は技術発展、ワンダー購入、人殴って点数、開始時に配られる隠匿条件。
隠匿条件はゲーム終了時に支配してる特定のマスのマジョリティ。

とにかくお金が必要なのでまずは収入を上げるのを狙って、
麦のマスを支配したら+2金の技術発展。
早々に建物カードを3枚持てるようになったので早めに取って。
2金安く技術発展できるカードをゲット。中々便利。
今回自分は地図上に置いてあるキューブ数のマジョリティだった。
最終ラウンド開始時に最多だったので取れるかと思ったらJOSSさんに2回殴られて負けた…(´・ω・`)ショボーン。
最後の決算は建物カードかワンダーカードの枚数で、どちらも最多だったのでどちらでも。
 
結果はナガイさんに数点差で負けて2位。ぐはぁ。

中々面白かった。技術発展系は好きです。
最初石斧とか使ってたのが最終的にミサイルとかになるのが面白いw。

イラストはブリュッセル1983の人でアールヌーボーな感じでいいんだけどちょっと安っぽく見えちゃうのが残念。


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「luz」 倦怠期

初プレー。箱はカードスタンドですw。
一言で言うとインディアントリックテイキング。
ビッド式でマストフォローで切り札あり。あとはまぁ大体分かるね。
使われないカードが10毎あり、手札は隣の人が昇順に並べる。
カードは背面から色が分かるので持ってるカードは大体2,3択になる。

これはまぁ見たまんまの面白さでした。よかよか。
アイディアを形に落とし込めてるのがすごいなぁ。

なお、自分以外の手札全見えなのでミゼールは激ムズですw。




この日のゲームは以上。 

12/13 藤沢BGC@藤沢

ヒリュウさんと共に藤沢BGCに参加。


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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

先日のリベンジにロココ。
前回の反省で全部屋ボーナス狙い、タイルランダム引き活用とか意識。
圧縮はせずに進めたら運よく11枚以上で高得点取れるカードが取れた。
お金がカツカツだったので花火は少な目。
2部屋でマジョリティ取ってなんとか1位取れました。満足。


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「ハニーフラッシュ」

ロココを中断して恒例の全体ゲーム。 初プレーというか初披露?
フラッシュなんだけど、10個の解答を画像のように並べて書いて、
各列の掛け算が得点に。
あと8票以上入ったら得点が1点になります。ムズイ。
3位くらいでした。
唯一4つ並んでる行を活かせなかったのが敗因。
あ、ちなみにお題は『弁当』でした。


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「ごいた」

恒例のね。
ごいたプレイヤー増えたなぁ。嬉しい限りで。
竹駒欲しくなってきたぞー。でも高いぃ…。


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「漢獣」 Loto & Beyser Games

久々にやりたくなって持込み。
四字熟語推理ゲーム。
部首や画数を聞いていって四字熟語を当てます。

1文字目の部首が「文」だったXeilさんのカードを「文武両道」で1kill。
「犬」が1文字目と3文字目のカードが分からず。「猪突猛進」でした。
獣偏が犬なのか…。 

分かった時の気持ち良さは随一。 


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「交易王 / Handelsfürsten: Herren der Meere」 Reiner Knizia作

先日出た日本語版を初プレー。プレー自体は2回目か。
手番では自分の船のキューブを1つ別の色に替えるor特殊カード購入。
その後、手札を出して決算するか2枚補充。
決算は場の6枚のカードに重ねて出して出した色を決算。
その色のキューブを載せてる船の持ち主に見えてるその色の枚数の収入。

相乗り系のゲーム。
あわよくば独占したいけどその後が辛くなるで。トップは叩かれるし。
特殊カードはお金使って買って、勝利点はお金なので買いすぎると死にます。
元が取れるカードを買いましょう。

今回は11金溜まったところで収入が2金増えるカードを購入。
船増やしたかったけど損しそうなので諦め。
1金差で勝ちました。

実はクニツィアの相乗り系ゲーム苦手なんだけどね。
モダンアートとかトレンディとか。
なんかもやっとするのよね。もやっと。


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「サンファン / San Juan」 Andreas Seyfarth作

初プレーのナガイさんとXeilさんにインストプレー。
と思ったら閉会時間30分勘違いしててかなりの早足プレーになってしまった。
すんません。

というわけで特に戦略とか立てずに巻きプレー。
Xeilさんのギルドホールにやられました。



おしまいー。 

12/12 自宅ボドゲ会

久々にヒリュウさんを誘って自宅ボドゲ会。
ヒリュウさん希望によりワーカープレイスメントメインです。

3人しか集まらなかったので3人で。

 
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「アルルの丘 / Arler Erde」 Uwe Rosenberg作

GMで少部数販売されたウヴェ作の2人用長時間ゲーム。
初プレー。

基本はワーカープレイスメントしながらの箱庭ゲー。
ラウンドごとに季節が2つに分かれていてできるアクションが違う。
アクションは各季節15個あり、それぞれワーカー4つ。
各ラウンド1人だけ反対の季節のアクションを1回使えて、それをしなかった方が次のスタP。
初期の沼地を裏返し、泥炭を取り、馬小屋を建て、家畜を殖やしていく。
2匹以上いれば1匹増えるのはアグリコラと一緒。
特徴的なのは荷馬車。
荷馬車を取るアクションでコスト払って買って、以後その積載量分、資源を強化できる。
丸太を積むと木材に、粘土を積むと泥炭を払ってレンガに、布を積むと加工して服に。
また、旅ボード上のタイルを積むこともでき、描かれたコストを払えば食糧が貰えるうえに、進んだ距離で得点が入る。
まぁあとは説明しきれないので実際遊んで下さい。

とりあえずインスト聞いて、まず取ったのはパラメータの強化アクション。
コストを払って上げておけば他のアクションが強化できる。
まず強化したのは同時強化数と泥炭の産出量とか。
やってから思ったけど最初は木材の産出量上げた方がいい。
11月にボーナスが貰えるタイルは早めに買っていいアクション取りたいところ。
点数稼ぐ要素は荷馬車の購入、得点タイルの取得、パラメータアップが主。
15点の得点タイルを複数買えるように資源管理したい。

まぁあれこれやって結果はヒリュウさん109点、自分106.5点で負け。
2.5点差かぁ悔しい…。 

2人用長時間ゲームを始めてやったが面白かった。
インスト込みで3時間程度。
これくらいならまたやりたいね。

あっちもやりたいこっちもやりたいでうひーとなるゲーム。
荷馬車は早めに買いましょう。


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「バスコダガマ / Vasco da Gama」 Paolo Mori作

初プレー。
ワーカープレイスメントだが、アクションの解決順がワーカーと一緒に置く手番順マーカー順。
ラウンド開始時に基準値が決まり、全員が起ききったらそこからランダムに上げ下げ。
その基準値より小さい番号のアクションをする際は数字の差分のお金を払わなくてはならない。
早い手番でアクションしたいなら小さい数字を取り、払う金額が少ない、払わなくてもいい数字を予想する。
アクションは船タイルを取り、船員を集めて出航可能にし、船長を取り、出航させる。
各所いろいろ処理はあるが省略。
船は番号の大きい物ほど長く恩恵が得られるが、出航させるのが難しくなる。
特権を得られる4人の人物タイルを取り合うのも特徴。
何となくヘルヴェチアっぽいね。こちらは選んで取れるんだけども。

プレーしててルールが分からず説明書と睨みあうこと数回。
ルールの書き方が悪い、というか英語訳の段階で悪いのか。
~へ送られた船、って書き方だけど総数じゃなく自分のだけみたいで、しかも今送られた船なのか前ラウンド以前を含むのかも不明。
例を見てやっと自分のだけって理解したが後半は分からず。
中立の船送った時の処理もよくわからず。

なんかあちこち怪しくて結局微妙な感じで終わってしまった。
ルールが分かりにくいとゲームを楽しめないゲームの典型例でした。
うーむ。


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「トロワ / Troyes」 Sébastien Dujardin, Xavier Georges, Alain Orban作

個人的に大好きなトロワ。詳細は略。
ヒリュウさんと赤ダイスの騎士団戦略が丸被り。
まぁ戦略選択肢の少ないゲームではあるけども。
今回特に他に点数稼げる要素が少なかったので。 
黒カード戦略人と被ると倒すカードがなくなって辛いね。


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「麻雀」

三麻しました。久々。
リーヅモホンイツドラ5とかいうアホな上がりで勝ちw。 さーんばーいまーん。 
ごちそうさまでした。


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「クラック / KLACK!」 Haim Shafir作

最後にケンゴ君要望でクラック1回やって終わり。
お気に入りらしい。
ワイルド目が出た時の馬鹿な感じが好きです。




終わりー。

自分とヒリュウさんは寝て起きて藤沢へ。 

12/9 すかいりむ@秋葉原

2日連続のすかいりむ秋葉原!

この日の方が人は多め。


 
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「ショウマネージャー / Show Manager」 Dirk Henn作

昨日に続いてショウマネージャー。
りむをさんも興味持ってたようなので、大人数でやってみたく6人プレー。
6人でもプレー感ほとんど変わらず。
NPCがいないので基準が分からずちょっとムズイ。
借金でいくら下げればいいか非常に悩む。いい感じ。
途中まで1位だったが最後にまくられて負け。悔しい。

何人でも面白いゲームはいいゲーム!


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「エッセン:ザ・ゲーム / ESSEN The Game: SPIEL'13」 Fabrice Beghin, Frédéric Delporte, Etienne Espreman作

人数空いてたので入る。
先日遊んだ時にちょっとルール間違えてたのでもう一度やりたかった。
群衆の処理と購入時のアクションポイントを間違えてた。
ほとんど変わらないけどちょっと楽に。群衆はちょっと厳しく。

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有名ゲームいっぱい買えたよヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
負けたけどいいもんw。

アルコンやりてぇ。


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「ファウナ / FAUNA」 Friedemann Friese作

持参初プレー。何気に積んでたのよね。
動物の生息地や体長・体重・尻尾の長さを当てるゲーム。
ニアピンでも点が入るが、外すと使ったキューブがしばらく帰ってこないので注意。

大体ルール分かってて予想通りの面白さ。
セイウチが北極にいるか南極にいるかとか知らないよー。

安定のゲームでした。
これは初心者におススメしたいね。


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「秦 / Qin」 Reiner Knizia作

持参初プレー。これも積んでたのよ。
タイル出して、同じ色が2つ以上並んだらコマを置ける。
5マス以上になったら2段に。
村には接してるエリアに多くコマを置いてる人がコマを置ける。
エリアが合併したら元々エリアが広かった方に合併。
2段重ねた県は合併されない。
んでコマ置き切ったら勝ち。

ルール読んだら予想以上にシンプル。
やってみたがこれはどうなんしょ。
引きゲーというか淡々とタイル置いてコマ置いてで終わってしまったよ。

2人プレーがいいらしいがどうなんしょ?


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「グラスロード / Glass Road」 Uwe Rosenberg作

テンデイズから日本語版が出たばかりの新作。当然初プレー。
アグリコラのような箱庭ゲーだが、ワーカープレイスメントではなく、カードでアクション。
15枚のカードから5枚を選び、各自3枚使用できる。
残った2枚は他人のアクションに相乗りしないと使えない。
相乗りが誰もいなかった場合、カードに書かれた2つの効果を使えるが、相乗りされると1つだけ、した側も1つだけ使う。
全員1枚伏せてから順に公開なので、同じ巡に伏せていると後の人だけが単独で使えてお得。
システムとしては魔法にかかったみたいに似てるが、適度にバッティングさせたいシステムが面白い。

資源管理も独特のシステム。
資源ダイヤルを使い、コマを置く場所で個数を管理。
全ての基本資材が1つ以上になり、0のマスが空になると、針が時計回りに動き、
結果全ての基本資材が1つ減り、上位資材のガラスやレンガが1つ増える。
必要個数が溜まると勝手に上位資材に変換されてしまう仕組み。
これが資源トラックとしてよくできてる。 

最初にボード上に茂ってる森は障害物でもあり、コストでもある。
森を切り開いて木や墨を得て、池などの数に応じて対応する資源が手に入る。

中央ボードには3種類の建物が5枚ずつオープンされており、効果で資源を払って建設する。
手番中に使える永続効果を持つ建物、取ったらすぐ発動する即時効果、最終的に点数になる建物。
最初は効果のある建物を取り、資源の変換をしながら段々得点を取れるようにしていく。

ゲームは4ラウンドなので結構あっという間。1時間で終わる。

これは面白かった。ここんとこやったゲームでは一番かも。
資源の数が多く、上手く調整するのが難しい。
手札を余らせるよりは相乗りされてでも使い切りたい状況が多いな。
終盤は建設効果ばかりになるので余計そうなる。
となると伏せる順番が大切。 

これは何度もプレーしたくなるゲームだなぁ。
買おうかしら。


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「エイジ・オブ・リバイブ / Age of Revive」 チキンダイスゲームズ

GM新作。持参初プレー。
資源を払って建物を建てて勝利点を稼ぐリソースマネイジメントだが、
建てた建物がそのままロンデルのマスになるというアイデア。
当然自分も使えれば他人も使う。
何となくケイラスに似てるね。
時計回りにロンデルを移動しつつ止まった場所の効果を使うか、中央のマスに戻って効果を使う。
中央のマスからは自分の前のマスに戻ってこれる。

最初はほとんどマスもなく、止まった場所に伏せられたカードを手札に補充する。
段々資源を得ていき、建物建てるとその建物の効果で一層資源が取れるようになり拡大していく。
中々よく出来てる。

コストが高い建物が多いので最初建てるまでがちょっと時間がかかるが。
自分の下家がいいカード出してくれないと辛いなぁ。
馬払って加速することはできるが。

中々面白かった。
上級カードなしでやったので上級入れてやってみたいところ。


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

いつものヤバラス。
相変わらず初見の人が1回やって『あ、そうなるのか!』と唸るゲーム。
なので初戦は完全に殺しに行きますw。

シンプルイズベスト。大好きです。

ちなみに画像の状況だと黒番でも白番でも白の勝ちが確定してます。
分かるかな?



以上で終わり。楽しめました。

次の日水曜会行こうと思ったけど体力もたなかったよw。 

12/8 すかいりむ@秋葉原

りむをさん主催の秋葉原すかいりむに再度お邪魔しました。


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「シュタウファー / Die Staufer」 Andreas Steding作

おばれいさん持参。初プレー。メビウス便新作。
やることは非常にシンプル。
中央のトラックにコマが並んでいるので端から順に手番。
自分の番が来たら赤い列に移動させてコマを補充するか、緑の列に移動させて配置。
補充は4種類の場所があり、各場所最初の1人はボーナスタイルを獲得。
配置する場合はボード上のどこかにある数字の描かれたマスにコマを置く。
まず紫の王様コマをそのボード上まで時計回りに移動。
1エリアにつきコマ1つを払う。
その後対応するマスにコマを置く。この際追加でマスに描かれた数字分-1のコマを消費。
消費したコマはマンカラのように各エリアに1つずつ置いていく。
また、マスの下に置かれたボーナスタイルを獲得。
ゲーム開始時に各ラウンドで決算が必ず起きるエリアともう1箇所決算が起きる場所の条件が公開されている。
これに合わせて上手く決算が起きる場所にコマを配置していきたい。
決算は単純にエリアマジョリティで点数+ボーナス。
2つ分になるコマの使うタイミングと補充タイミングが難しい。 
各自隠匿得点条件が配られているので、ゲーム終了時に対応するエリアや配置条件に合わせてコマが残っていると得点になる。
決算するとコマは回収されるので決算に絡みたいけど残したいっていうジレンマが憎い。

これはかなり面白かった。
ボーナスタイルの使い方が肝。
配置コストを安くしたり移動コストを安くする他、2枚集めると永続効果が手に入る物や、枚数に応じて得点が取れる物も。
状況に応じて能力強化と単発能力を駆使して、最終的には得点につなぐ計画が必要。

今回は基本セットでやったが、永続効果カードには上級モードや更に上級のランダムセットもあって繰り返し遊んでも展開が変わるようにできてる。

いいゲームでした。欲しいね。


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「大商人」 カナイ製作所

カナイさん旧作。おおあきんど、ね。
手札構築ゲー。使い切るまで回収なし。ロココと一緒やな。
マーケットは10種類で初期手札2枚。
目的は8金集めるかカードを8種類集める。
手番ではカードを2種類使える。
この時同じ種類のカードを持ってたら1種類として同時に使用可能。
また、裏向きで1枚出して1金取ることも出来る。それも1種類。

とりあえず初プレーなのでコンボ組むために同種カードを買う。
自分は捨て札回収を使って相手の捨て札から買うカードを使いまわす作戦。
おばれいさんは2金取る効果とアクション追加するカードでお金ブースト。
とかやってたらりむをさんがいつの間にか8種類集めて勝ち。( ゚д゚)ポカーン

も、もう1回。
そして同じ展開w。

あれか、早々に相手のカード奪いに行かなきゃならんのかこれは。
うーむ、もうちょっとやりこまんと分からんかも。


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「パイレーツコード」 かぼへる

かぼへるさんの新作。伏せた2枚のカードを当てる推理ゲーム。
カードには1~14の数字が振られている。
手番では1枚を使って他の人に質問をする。
この使い方が中々面白く、『聞き込み』は対象のプレイヤーにこのカードを見せ、このカードの数字にXを足した数を持ってますかのように聞く。
よって他のぷれいやーは1~4の聞き込みのどれかを持ってることが、手番プレイヤーには聞いたカードを持ってるかが、使われたプレイヤーには見せられたカードを持ってることが分かる。 
あと特徴的なのが当てに行く行動。
数字2つを宣言して、時計回りにどちらかを持っているかを聞く。
誰も持っていなければ伏せられた2枚ってことが判明して勝利。
誰かが『持っています』と宣言したらそこで終わり。どっちを持っているかは分からない。
推理ゲーって多くは回答したら正解を見て外れたら脱落が多い中、この方式なら脱落せず、周りにヒントだけ与えて続けられる。
これは中々画期的。
手持ちのチップを使うことで誰かが持ってます宣言しても質問を継続できるのもいいね。 

同じ同人だと春夏冬中が同じ形式の推理ゲームだけど、異なるアプローチでそれぞれ面白く仕上げてるのが凄い。
ロストレガシーのように番号セットごとにカードを入れ替えて遊べるのも繰り返し遊べていい。


それにしてもやはり同人ゲームは既存のゲームシステムを抜き出して味付けしたものが目立つね。


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「ライクワイズ / LikeWise!」 Dugald Keith作

最近お馴染みのライクワイズですよ。
形容詞+名詞でお題が出されるフラッシュ。
おばれいさんのキャラが若干崩壊w。
『セクシーな溜まり場』で『下着売り場』との回答。溜まってるらしいですよ、彼。
途中まで最下位を競ってたりむをさんとおばれいさんが何故か途中からシンクロし出して2人で猛烈な追い上げ。
そのままりむをさんが勝利。

面白かった。
というわけでこれから私の中でおばれいさんはそういうキャラですw。


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「ショウマネージャー / Show Manager」 Dirk Henn作

GMで買った新版。持参初プレー。
4つのミュージカルに合うキャストを集めて上演して点数を稼ぐ。
手番ではキャストを雇うか上演する。
雇う場合ボードに並んだ4枚から。右ほど安くて買うと詰まるお約束。
カードにはそのキャストが参加可能なミュージカルと役柄、演技力が描かれている。
当てはまるキャストを集められればボーナスポイントが入るが、当てはまらなくても0として人数カウントは可能。
各公演、上演するのに手札上限が決まっていて、2枚しか保留できない。
うまく欲しい役割のカードを買うか、どの役割もできるが1点しかないマルチタレントを雇うか。
2000ドル払えば場をフラッシュもできるので賭けるのもあり。
お金の収入はなく、借金だけ。
借金は上演済みの公演のポイントを下げてその数×1000ドル。
ポイント下げると当然順位が変わって勝利点が減る。
点を減らしすぎない程度に必要なお金を借りるのが難しい。
周りが既に上演済みならいくら下げれば抜かれないかが見て分かるが。

これはいいなぁ。プレー感は軽く、行動もシンプル。
お金をどれだけ使ってどれだけ残すかが悩ましい、いいゲーム。
3人だとダミープレイヤーが3人分既に上演数字が判明してるから指標も立てやすい。

面白かったです。多人数でもやりたくなった。


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「エル・パソ / El Paso」 Stefan Dorra作

ドラ作のバッティングダイスゲーム。持参初プレー。
親が振るサイコロに保安官の目が5個出る前に略奪を終えて逃げろ!

ラウンド開始時に街にチップが並ぶ。同じものは価値が低いほど上に。
プレイヤーは順に略奪を続けるか降りるかを選択。
続ける場合はカード1枚伏せて出して、最後に同時オープン。
出した絵柄の建物に行ってチップをゲットできる。
ただしその前に親が振るダイスで保安官の目が出てしまうと残ってる人は捕まって収入ゼロ。
インカの黄金方式ですね。保安官の目はキープされます。
降りた人は換金できるが、それまでに降りた人数+1の枚数が次のラウンドに持ち越せる。
んで街によって換金レートが違うので、できるだけ持ち越したいが、持ち越すには他の人が先に降りてくれないといけない。
いい感じのジレンマだ。
カードの補充が面白く、好きなカードを取っていい。順序も関係なし。
使ったカードは山札がなくなったら順序を変えずにひっくり返して山札に。
バッティングした場合は数字が大きい方が優先なので高い数字のカードの場所覚えておくのも有効。
ただし、チップは下のものほど高いので大きい数字が必ずしも有利とは限らない。
バッティングしすぎるとチップが枯れて自分だけ取れなくなるが。 

自分がトップで迎えた最終ラウンド。親は自分。
1ロール目で保安官3つを出して残るダイスは2つだが、誰も降りず。
次のロールで保安官2つを出して全員逮捕w。勝利w!
正直誰か降りてたら負けてたよ。危ねぇw。
全員からブーイング喰らいましたがw。 

これはいい洗面器というかチキンレース。
盛り上がりました。


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「ウィッティ・クロノス / Witty Chronos」 Guillaume Aubrun作

持参初プレー。砂時計を使ったリアルタイムゲーム。
手番はなく、自分の砂時計を裏返して他のカードに乗せる。
落ち切った時点で他の砂時計が乗っていなければそのカードを獲得。

ただ、大事なルールを間違えていて、『砂時計は落ち切らないと動かせない』だった。
いつでも動かせるようにしてたのでかなりリアルタイム性の高い忙しいゲームにw。
まぁこれはこれで楽しかったけど。

ちゃんと訳してリベンジします。すんません。


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「楽しい動物園 / O Zoo le Mio」 Corné van Moorsel作

こちらもGMで買った中古品。持参初プレー。
人呼んで『苦しい動物園』w。
何が苦しいって競りゲーなのに収入が少ない。
1ラウンド5枚のタイルが競りにかけられるが、収入は自分の持ってるタイル数。
1枚1金で落としてトントン。これは辛い。
競りは握り競り。同数の場合は最近落としてない方が優先。旗で示されてる。
落としたタイルは自分の動物園に配置。
各色の星の数が最も多いエリアを持つ動物園にその色の客が行く。1位に2個、2位に1個。
同じ色の動物を隣接して置くと同じエリアと見なして強力に。
また、植え込みを集めると木のコマを獲得。こちらも1位に2個、2位に1個。
道路を環状につなげるとベンチを獲得。こちらはいったん作れば減らない。
ラウンド終了時、ボード上のコマの数に応じて得点。
1ラウンド目は1個1点、2ラウンド目は2点…で5ラウンド目は5点。
後半の収入がかなりデカい。

お金が苦しいので落札金額は2金3金。必要最小限で落としたいところ。
それだけ価格が低いと他人と同率になることが非常に多いので、優先順序に気を配る。
中盤以降重視したのがベンチ。
なるべく環状になるように道を配置し、他人に奪われないベンチを多く取る。
最終ラウンドで環状路が2つ同時にできるタイルが来たのでそこで全力投入。
他のコマも確保できていたので、1ラウンドで90点取って勝利。
 
これはたしかに苦しい動物園だった…。でもまぁ面白かった。


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「アミュレット / Das Amulett」 Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

リメイクのウィザーズ・ブルーはやったけどこちらは初プレー。
2段階競りゲー。
まずは特殊カードを競る。1順競りで落札金額がそのままそのカードの寿命になる。
このシステムはよく出来てる。
んで次はボード上の宝石を競る。
直前の落札プレイヤーがコマを移動させてその場所の宝石を競りにかける。
マスによって入札に使えるカードが決まっているので基本的に競りにかけたプレイヤーが有利。
宝石7種か、8個集めたら勝ち。

ウィザーズ・ブルーも一緒だったが、一部のカードの効果がアホみたいに強い。
宝石2個同時に取れたり、他人と同額で入札できたり、相手に1多く入札を強要したり。

今回もいつきさんが初期能力で手札補充をブーストし、それを活かして宝石2個取りを連打してあっという間に終了w。
途中相手に1多く入札させるカード取ったが敵わず。

うーむ、相変わらずのバランス丸投げ感。
というかリメイクしてもこのままってw。

まぁこれはこの感じを楽しむゲームなんだろうなw。


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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

最後に先日やったマティックスを3人プレー。
3人だと横列縦列が交互に入れ替わるのでより難しい。
いいゲームでっせ。


これにておしまい。 

12/7 自宅ボドゲ会

近隣に行く会がなかったので自宅で人呼んでボドゲ会。
面子はまーさん、パンダマンさん、ケンゴ君。

朝一からまーさんと2人で。

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「オーバーボード / OVERBOARD」 Alex Randolph作

初プレー。ランドルフの2人用。
手番では自分の色のコマを動かす。
直線に好きなだけ動かせ、相手のコマをボードから落とせる。
何個でも連続してれば落とせるが、自分のコマは落とせない。
逆に1つも落とせない場合は1マスしか移動できない。
最後に残った方が勝ち。

最終的に千日手になりそうな予感はしたが、追いこむ方と追いこまれる方になって終わるようになってるね。
ランドルフらしい簡単なアブストラクトでした。


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「peggino」 Alex Randolph作

初プレー。
正確にはL.W.Bones作なんだけどね。ランドルフの偽名。
自分の前に並べたカード3枚と手に持った山札の1番上が使える。
手番ではペグを1本刺し、カードを出せるだけ出す。
カードには穴が開いており、カードを配置する場合必ず穴にペグを通す必要がある。
要はボード上とカードのパターンマッチングですね。
んでペグをさせなくなった段階で終了で、ボード上に自分の色が多く見えてる方が勝ち。

結構引き運次第なゲーム。
一応戦略としては、自分が出したカードは裏面の線対称のカードが相手側に出てくる。
既に使われたカードのカウントが大切なようだ。ムズイ。


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「ブラックボックス / Black Box」 Eric Solomon作

初プレー。
問題出す側と答える側に分かれる。
出題者はマップ上に4個障害物を配置してメモる。
答える側は外周に書かれた番号を指定し、そこからレーザーを入射させた場合どこから光が出てくるかを聞ける。
レーザーは障害物に当たると吸収され、障害物の斜め前のマスに入ると90度曲がる。
2つの障害物の斜め前のマスに同時に入ると180度反射される。
段々特定していき、分かった段階で解答。
それまでのヒント数が得点に。当然外すとマイナス点。

配置が難しく中々特定できなかった。
逆に自分の出した問題は簡単であっという間に特定されたw。

結構有名な推理ゲームだけど、中々面白かった。


パンダマン氏着いてこっから3人。

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「マガロン / Magalon」 Wolfgang Kramer作

初プレー。クラマー作。
カードを順出ししてアクション。他の人と同じカードは出せない。 
使ったカードは0のカードを出すと手札に回収。よくあるね。
出したカードの数字分移動し、バリアを移動させ、描かれた追加アクションが出来る。
壁を動かしたり、コボルトを動かしたり、魔力増やしたり。
目的は三か所でアミュレットを回収し、魔力を16以上にしてスタート地点へ戻る。
要は人の邪魔をしながら自分は進みたい殴りあいゲーム。
歴史を感じるね。
クラマーのファンタジーテーマってのがまず珍しい。

基本的には当然トップを叩く。
壁を動かして、コボルトを動かして、バリアで邪魔して。
うまく魔力マスで止まるようにカードを出して魔力回復したり、魔力使って追加移動したり。

そんなゲーム。深みはあんまりないよw。
何故か勝ち。勝因は不明。


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「ディノ / Dino」 Reinhold Wittig作

初プレー。
ヴィティヒ作。立派な恐竜フィギュアはちゃんとオリジナルのコンポーネント。 
ただしその役割はただの障害物!しかも移動しないよ!
手番ではコマを4歩進める。もしくは隕石を進める。
タマゴの置かれたマスに止まるか通過すればそれを獲得。
人と同じエリアには入れるが止まれない。
隕石が最後のマスまで行ったら終了。
残ったコマは出口までのマス分がマイナス点になるのでその前に逃げよう。
点数は取ったタマゴの色数×5点+総数。

うーむ、なんとも淡白なゲーム。さすがヴィティヒ!
隕石進める利点もあんまりないしね。予定調和の終わり。

コンポーネント命のゲームです。さすがヴィティヒ!


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「ファントム / Das Phantom」 Wolfgang Kramer作

サイコロを人数分振り、手番プレイヤーから順に1個ずつ選んでマスを進むスゴロクゲー。
全員の行動の後にファントムのサイコロを振り、手番プレイヤーがファントムを進める。
ファントムにつかまったプレイヤーコマは5マス分連れ去られます。うわぉ。
目的は薔薇とヴァイオリンを集めてゴールに行くこと。
ダイスでファントムの目を取ったり、ファントムマスに止まると特殊カードやタイルが引ける。
タイルはマス目に合わせて配置して、壁を通路にしたり通路を壁にしたり。

まぁそんなゲーム。
このゲームの一番の特徴は箱のファントムの仮面がわざわざ別で印刷して貼ってあるところだと思うんだw。


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「カール大帝 / Carolus Magnus」 Leo Colovini作

初プレー。
スタートプレイヤーから順に1~5までのチップを1枚場に出す。
既に出された数字は出せず、使い切りまで回収はなし。
数字が小さい順に手番。
手番では手持ちのキューブを4つ自分の列に加えるか、場に配置する。 
自分の列のある色のキューブが他のプレイヤーより多ければその色の支配権がもらえる。
その後、カール大帝コマを時計回りに最初に出した数字分まで動かし、
止まったマスに置かれたキューブが自分の支配権がある色が最多ならば塔を置ける。
なお、既に立っている塔は自分の色のキューブ1個として扱う。
自分の塔が2つのエリアで並んだら2つのエリアをくっつけることができる。
奪われにくくなるが、奪われると被害が大きい。
塔を建てきったプレイヤーが勝ち。

これはかなりガッチガチなアブストラクト。
ストックに入るキューブはダイスで決まるが、他のプレイヤーに支配権を奪われないようにし、さらに自分の塔を奪われないようにするためにキューブを自分の列と場に置いていく。

ルールミスでカール大帝の移動を出した数字までじゃなく出した数字分丁度でプレーしていたが、これはこれで面白かった。
よりガチなゲームになっていた気がする。 

正式ルールでプレーしてみたいな。
なお、公称時間の45分は嘘ですw。
2時間半かかったという声も。


ケンゴ君着いてこっから4人で。

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「エッセン:ザ・ゲーム / ESSEN The Game: SPIEL'13」 Fabrice Beghin, Frédéric Delporte, Etienne Espreman作

話題のエッセンゲー。初プレー。
わざわざキックしたのにまさかメビウス便で来るとは…。

アクションポイント制でエッセン会場を移動してゲームを買い漁る。
荷物が増えると使えるアクション数が減る。
駐車場に戻って荷物を車に降ろし、ATMからお金を下ろしてまた買い物だ!
ゲームジャンルごとに人気が変わり、人気の高いジャンルを買うと高得点。
3種類のセットコレクションも提示されており、それを規定ラウンドまでに満たすと得点。
また、各自持ってる手札と場に公開されてるカードはウィッシュリスト。
終了時にウィッシュリストのゲームをいくつ買ったかで追加点。

とにかくゲーム買うのが楽しい!ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ
お、コンコルディアだ!こっちは炭鉱讃歌だ!パッチヒストリーが安いぞ!
気づけばお金足りねー、荷物多くて動けねーとw。 
欲しかったゲームが人に買われ、混雑で動けなくなってヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

唯一にして最大の欠点はゲームジャンルが実物と一致しないところ。
なんでコンコルディアがダイスゲームなんだよ…。
これさえちゃんとしてれば個人的にはエッセン新作でベストだったのにw。


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「海賊の入り江 / Pirate's Cove」 Paul Randles, Daniel Stahl作

初プレー。
全員同時に行き先をプロットして公開。
単独ならアクションできて、人とぶつかったら戦争で取り合い。
よくあるバッティング。
戦闘は船の攻撃力分のダイス振って5,6が出た数だけ相手の船の部位にダメージ。

とりわけ特徴のないゲームだが、見どころはカード。
酒場でアクションするか負けた時に引けて、戦闘中に使うのが主。
中でも強力なのがオウムカード。
2ダメージ受けたら消えてしまうが、効果が凶悪。
宝をいくつでも持てるようになったり、戦闘でサイコロ振らずにダメージ与えたり、必ず先手取れたり。

うん、バカゲーだこれw。
そしてオウム引かなきゃ話にならないオウムゲー。
そして負けると立ち直れねぇ。

最初にケンゴ君との戦闘で負けた際に謎の全弾発射カード使われて船の全部位のパラメータがゼロに…。
あとはもうどうにもならねぇorz

うーむアメゲーだw。
馬鹿な殴りあいを楽しみたい人はどうぞw。


パンダマン氏帰って3人で。

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「塔の建築士たち / Turmbauer」 Matt Mette作

ダイス振って出た目のパーツを積み、階段状にミープルを登らせる。
全部建てきったときか誰かが崩した時に一番高くに居た人が勝ち。
当然崩した人は除外です。
パーツは市松状になっていて、積む際も互い違いにしか積めない。
ミープルは人の色のマスには乗れないのでそれも考慮して積む。
各自2回だけ特殊アクションでき、2マスジャンプ、人の色を通る、ダイス目無視が可能。

あとは大体見たまんまのゲーム。
1マスならはみ出しててもいいので画像みたいにバランス悪くなったり。
向こうから見たら壁のようだが、こちらから見ると中身は空洞w。

一度は階下に取り残されたものの、別のルートから合流して追い越して1位に。
劇的な展開で面白かった。

なお、樹ブロックより古いよ。


まーさんも帰宅してケンゴ君と2人で。

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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

初プレー。
学研のアルゴシリーズ。元は1968年の古いゲーム。
先手は+コマのある横列のチップを1枚取り、取った場所に+コマを移動。
後手は移動した+コマのある縦列のチップを取って+コマを移動。
この繰り返し。チップの数字がそのまま点数。

非常にシンプルなアブストラクト。
だが悪くない。
複雑なことは考えず、これを取ったら次どうなるか、可能なら次の次まで考える。
段々とチップが減るにつれ選択肢が減り、最善手も見えてくる。

これは普通に面白いぞ。

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上級ルールではマスが広がる上に、マイナスのチップや10点チップも登場。
マイナスを押し付け合うことでより読みが必要に。
面白い!

もっと売れていいゲームだ。


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 「ビンゴダイス / BingoDice」 鈴木銀一郎 作

初プレー。ダイスビンゴでなくビンゴダイスな。ゲームリンク付録。
手番ではダイスを3個か4個振り、その加減乗除算で出来た数字にチップを置く。
ビンゴすると得点。人数+1のビンゴができたら終わり。うむ、シンプル。
ダイス振る際にあらかじめ数を宣言することもでき、その数を作れたら追加手番。

よくある4つの数を使って10を作れ的なゲーム。
小学生の子供にやらせたいゲームだ。

これこそ学研が出せばいいのにね。



おしまい。 

12/6 大田非電脳ゲーム倶楽部@蒲田

sasaoyajiさん主催の大田非電脳へ。
ミスボドと同じ場所だよ。


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「クーロラド / Kuhlorado」 Reinhard Staupe作

先日GMでバネストから買った2人用。持参初プレー。
シュタウペ自身のコロラドカウンティを元ネタにしたゲーム。
といっても同じのは得点が取れる条件だけだが。

手番ではサイコロ2個振って共通のシートに互いに○と×を書いていく。
サイコロは1~5と牛の目。
両方数字ならどちらかの数字を選んでシート上のどこかのその数字をチェック。
牛と数字なら1マス離れた両方をチェック。もしくは片方。
両方牛なら牛を2つチェック。
繰り返して空きマスが5マスになったら終了。

まず外周の色が濃いマスでエリアマジョリティ。といっても2人なので相手以上。
次に各水場、周囲のマスに多くチェックしてる方が得点。
最後にお互いのマスがつながってる数を数え、大きさに応じて得点。

それだけ。シンプル。
出目次第なのであんまり悩ましさはないな。
2人なので勝てるかどうかもほぼ見て取れるし。

手軽な陣取りダイスゲーとしてはいいけども。


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「高松 / Takamatsu」 Martin Schlegel作

初プレー。
和風テイストの多人数マンカラ。
手番では1箇所選んでそこのコマを任意の数選んで動かす。
動かせるのは時計回りにコマの合計数。
必ず自分のコマを1つは含める。他の人のコマがいたら1つは含める。
そのマスにコマが2個以下なら全部動かせるが、3個以上なら1個は残さないといけない。 

目的は自分の色の部屋に自分のコマを止めること。
すると並んだカードの一番端のカードが貰える。 同時に入れば複数枚。
中にはマイナスのカードがあってそれは取りたくないので、人のコマを一緒に動かして相手の部屋で止まる。
殴りあいですな。
誰かが既定の得点取ったら勝ち。

正直収束性が悪い。
ほぼ完全情報アブストラクトなので下家が得点を取らないように動かすのがお仕事。
勿論自分がそれ以上取れるなら取るべきだが。
大切なのは誰と同居するか。
自分の上家と同じ部屋にいると得点取るために動かすエサにされてしまう。
よって下家と同居するのがいいが、更に大事なのは部屋の並び。
自分よりも前にマスがある相手に連れてってもらえるならいいが、後ろの相手だと行きすぎさせられてしまう。

中々多人数アブストラクトとしては悪くないのだが、4人5人それぞれのことを考えないといけないので結構辛い。
あとマイナスカードの所為で収束性が悪く、プレーが伸びがち。
マイナスカード抜いた方がいいかも。

あと感じたのは内周の方が1マス少ないので、内周のマスが早いプレイヤーが不利。
逆に遠くからでも着きやすいっていう利点もあるんだが。
というわけで中途半端な位置が不利。
折角コース分かれてるんだから同条件にしようぜ…。

積極的にやりたいゲームではないなぁ。
出来る限り避けそう。

 
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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

小クラマーのロココ。一時期ノミネートされて人気だったけど最近あんまり見ないね。
結構時間がかかると聞いていたがルールは思ったより簡単。

システムはデッキ構築に近い。
毎ラウンド3枚選んで、次は残りからまた3枚、カード尽きたら捨て札再利用。
ドミ系のデッキ構築とコンコルディアの手札構築の中間な感じ。

あとはアクション選んで利用、カードに効果あれば使用。
カードにはレベルが3種あり、出来るアクションが増える。
アクションは資源を得て、ドレス作って、それを配置して点数稼ぐ、お金払って設備建てる。
あとは新しいカード入手したり、カード除外してお金にして圧縮したり。
資源や新カードは場に残っていないほど安くなる方式。
ドレスは右にあるほど安い。当然どんどん詰まる。
作ったドレスは売ってお金にするか、レンタルして部屋に配置するか。
各部屋で最後に配置数でマジョリティ。
あとは全部屋配置ボーナスとか。

なわけで手札以外の所は典型的なリソースマネージメント。
カードごとの効果や得点条件に合わせてどう動くか。

手札が少ないうちに強いカード取りたいのでスタP強めな気がする。
と言ってもカードはラウンド毎に強くなるので、欲しいカードが出るタイミングで早めの手番を取りたい。
何度かやってカードの効果覚えてからが勝負なゲームな気がする。

普通に面白かった。思ったよりも時間はかからず。
システムの独自性はそこまで高くないかな。


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「マイルストーンズ / Milestones」 Stefan Dorra, Ralf zur Linde作

GMで買った中古品。持参初プレー。
自分のボード上をワーカーを時計回りに動かすワーカームーブメント。
上部の道に職人を配置してマスを作っていくのがポイント。
手番ではワーカーを好きなだけ動かすのを2回。
上部の職人は止まったマスで、その移動に通り過ぎた分の同じ資源が得られる。
つまりは同じ職人を多く配置すれば少ない手数で資源を多く取れる。
下部の建物ではそれぞれ、職人の購入・資源と資金変換、建設、市場への補充が任意回数できる。 
基本的には共通ボードに道や建物を置いて得点を稼ぐ。
道を2本引いて、その間のマスにマイルストーン置いて、そのマスの数字分得点。
開いている道の途中や先端のマスに市場置いて、そのマスの数字分得点。
道が引かれてる脇の三角形に家建てて、周囲の空きますの数字分得点。
空いている市場に商品置いて、周囲6マスの数字から2マス選んで得点。
城は必ず止まらねばならず、職人を1人潰し、資源を3つまで減らす。

バラバラに職人を取るより染めた方がいいと思い、流れから黄色とお金で染める。
お金は2金で好きな1資源に変換できるので自由度高い。
だが基本的な建築には白灰黒の資源が必要で動きづらかった。
黄色の資源は空いてる市場がないと使えないので2つで1金にできるだけ。
ゲームの基本として美味しい状況で場を放置しないのが鉄則。
よって狙いたいのは自分で高得点を取れる状況を作り、さらにその得点を同手番で取ること。

道を2回引いて、最初でいい方向に伸ばして2回目で高い点を取ったり、
市場作って自分で補充して得点得たり。

後半にRyoさんが職人を2色に染め、その材料で1手番に家を3つ立てて15点とか稼いで勝ち。
3回4回建設できるように職人集めると強いなぁ。
毎周職人減るのでマネージメントが大変だけど面白い。
最後に職人ごとにマジョリティ点数あるけど敵わず。
 
なかなか面白かった。
中央ボードの見た目がちょっと地味だけども。


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 「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

たまにはレベル1多めで。
白特化してみた。
白の6,7のカード出たから良かったけど出なかったら死ぬなこれw。
結果は14点で1手足らず負け。


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「マングロービア / Mangrovia」 Eilif Svensson作

ナカタさんが来たのでエッセン新作をやらせてもらう。 初プレー。
予想以上にシンプルなワーカープレイスメント+エリアマジョリティ。

ワーカーは1人1個、マスは6個だけ。
各マス2つアクションがあり、アクション順もマスで決まる。
数字カードを取り、地形カードを取り、建設を行う。
建設は対応する地形カードと描かれた数字丁度を払う。
建てられる地形はラウンド毎に2つに決まっていて、誰かがスタートプレイヤー取ればその人が任意に、取らなければ現在以外の2つに入れ替わる。
あとはアミュレットの取得アクション。
現在の自分のアミュレットレベルに応じて取り方が変わる。
最初は1のアミュレットを1個取れるだけだが、上げると袋からランダムに引く、2個引いて1個戻す、3個引いて1個戻すと上がっていく。
カードの代わりにアミュレットを使わないと建設できないマスもある。
アミュレットレベルはマスが丸いマスに建設すると上がる。

誰かが手持ちコマ全部建設したらゲーム終了。
ボード上のモアイだかトーテムポールだかのある行と列でマジョリティ。
また、中央の3×3のマスでは置いたコマ1個につき置かれている総数分得点。
今回は全部埋まって8点で自分は3個置いたので24点。
また、ボード上にもう1個ある3×3の四角ではその中だけでマジョリティ。
ここは全てアミュレットでないと建設できない。

非常にシンプルながら即時の得点取るか、マジョリティ狙うか、アミュレット上げるか悩ましい。
マジョリティも縦横四角と睨むところが分かれていて。
数字が丁度じゃないと建設できないってのが曲者で。
狙ってカード取りに行かないと狙った場所に建てるのは難しい。

最後に狙ってたマス2つが両方取られてしまい、手札が無駄になるも、
2つ建設できるアクションでアミュレットとカード1枚使って2個建てて終了。

中央の3×3で24点取れて、もう一方の3×3で2つでマジョリティ12点取れたがまーさんに敵わず2位。

面白かったです。



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「オロンゴ / Orongo」 Reiner Knizia作

クニツィアのエッセン新作。初プレー。
握り競り+陣取り。
同時握りで公開する握り競りだが、払うのは1位だけ。
1位は3マス、2位は2マス、3位以下は1マスチップを置ける。
1つも握らなかったら今回払われた分と場に溜まってた分が収入。複数は折半。
よって美味しいのは2位になること。しゃがむときは1人でしゃがむこと。

チップを置けるのは毎ラウンド4枚オープンするチップの上か、自分のチップに隣接する空きマス。
連続したチップで指定の絵柄数種と島の外周のマスを繋げるとモアイが建てられる。
その場合、更に手持ちから指定絵柄の上にお金を置く。

手持ちのモアイを建てきって、最後の共通ストックの1個を建てた人が勝ち。
 
これは面白い。さすがクニツィア。久しぶりにいいゲーム出したね。
2位得の競り、置ける場所がランダムに増えていくってのもいいし。
モアイを建てるとお金をボードに置いて、全体の総数が減ってくってのも面白い。

全員手持ちをほぼ建てきった状態で迎えた最終ラウンド。
ナカタさんが3個、他全員2個握り、自分が2番手。
これで面白いのがナカタさんはその3個を払ったのに対して、自分の2個は手元に戻ってる。
それによりナカタさんは手持ちのお金が足りなくなり、建設できず。
自分が最後のモアイを2金丁度で建てて勝ち。
中々劇的な最後で面白かった。

いいクニツィアでした。



飲み会に行くのでここで撤退。 
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