ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2015年01月

1/29 突発平日会@戸塚

トシさんが急遽暇になったから平日会しないかとその日に言いだし、
なんか知らないけど気づけば10人以上来てたw。

みんな好きねー。


 
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「チェーテン」

前回の伝統ゲーム会でもやったチェーテンを。
よち犬さんが最近伝統ゲー興味持ってるので紹介までに。
5人目が来たので4局で終わり。


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「ペアペア連想ゲーム / LiNQ」 Andrea Meyer, Erik Nielsen作

トシさんにリクエスト受けてたペアペア。
よちさんがエロワード縛りとかやってたから晒しとこうw。

自分と同じお題を持つプレイヤーをヒントを出し合って探すゲーム。
ただし他の人にペアがバレると点取られるので、
上手くお題を知ってる相手にだけ伝わるようにヒントを出す。

この時は『髪』というお題に対してご覧の感じで。
トシさんがペアだとすぐ分かるね。

ちなみにシダマさんと十式さんのお題は『癌』。
『カニ』のヒントには脱帽です。キャンサーね。

何より難しいのは相手を騙すと点が入る?を引いたときの振る舞い。
上手く相手のお題を読み取って、それに被せていく。
最初のヒントは難しいので適当に書くことが多いが。

楽しいゲームですよ。
他の人のお題が分かった時の爽快感は異常。


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「ラミィキューブ /  Rummikub」 Ephraim Hertzano作

久々ラミィ。

1ラウンド目全然出せず、諦めてワイルド使って出した直後に終了。
-90点くらい喰らう。
2ラウンド目は上がったけど点は低し。
十式さんに300点くらい差つけられて負けました。(ノ∀`)タハー。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」  Kristian Amundsen Østby作

持参初プレー。
丸4日くらいかかってお題1320個ドイツ語から訳してシール貼ったのを初お披露目。
まぁ他のゲームのお題カードで代用できるんだけどな。てへぺろ(・ω<) 。

1人が出題者、その両隣が罠を仕掛けるプレイヤーとなり、他が解答者。
出題者はお題の単語を解答者に伝えれば勝ち。
ただし、罠仕掛け人が2つずつ禁止ワードをお題を見てこっそり決めてます。
その単語を言ってしまったら即刻アウト。
なので、書いてそうな単語を予想して、遠まわしに単語を伝えましょう。

そんなパーティーゲーム。古今南北+タブーって感じ。

『小室哲也』のお題を伝えるのに『安室奈美恵』って使ったらNG喰らったり。
ナガイさんの出した『戦艦大和の中で作ってたのは?』におがわさんがノータイムで『ラムネ』と答えて正解だったり。
 
これは面白いわー。期待通り。
しばらく持ち歩くので遊んでちょー。



「ごいた」
写真撮り忘れ。まぁいつも通り。ごい牌でね。



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「打天九」
 
やっぱ好きだわー。
個人的にはごいた以上に麻雀牌との相性がいいと思ってる。

自分もそのうちお願いしようかしら。




以上で終わり。
最近サイゼばっかやー。 

1/25 シャッフル@元住吉

2日連続で同じ駅で降りてるっていうね。
25日はシャッフルでした。
 
持込みは積みゲー、布教用、子供対応とか。


 
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「ピックアディリー / Pick A Dilly」 Hartmut Kommerell作

持参初プレー。実はルドフィールの作者の1人っていう。
全員各色の雌鶏、誰か1人が白い雄鶏も持ってスタート。 
やることはどれか1色をプロット。
同時公開で、各色誰も指さなかったら1点、1人だと0点、2人だと2点、3人だと3点…。
雄鶏は指した人数だけ時計回りに移動。着いた先の人に1点。

うん、大体ルール読んで分かってたけど微妙だ!終わり!
子供用としてはありかもね。


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「ブロエックス / Blox」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer, Hans Raggan作

こちらは河原さんリクエストで持参初プレー。
手番ではカードを使ってアクション。
・コマを外周の任意の点から出したカードの色まで進める
・ボード上のコマを出したカードの色まで直線移動
・いずれかの塔を構成する色を全て出して塔を崩して得点とパーツ取得。
崩す塔とコマの間にその構成色のマスがあっては駄目。
・手元のパーツと同じ色を出してコマを回収してその場所に塔を建てて得点
・自分のコマの直線状に居る相手のマスの色を3枚以上出してそのコマを手元に戻させて得点。
これも間に同色のマスがあっちゃだめ。
・好きな枚数捨てて引く。使い切りのワイルドタイルがあり、このアクションやると回復。

ラウンド数と同じ高さの塔が1つだけになると次のラウンド。
各ラウンドでは壊せる塔の高さと作れる塔の高さが決まっている。 

基本的には塔を崩して得点。
自分の前にパーツが貯まったら塔作って得点。
手札に同色が揃って来たら相手のコマ戻して得点。

最初崩せる塔は高さ1だけなので最初は出した枚数によって得点が増える、相手のコマ戻させるアクションが強めかな。
手札に依存しちゃうので何ともできんが。

手番を無駄にしないように色んなアクションできるように場所取りしてく感じかな。
あとはワイルドタイルの回復タイミング。
プレー感は結構ドライで好みは分かれそう。

マスによって必要な色が変わるのは同ユルゲン・グラナウのJust 4 Fun Colorsに似てるね。


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「マーズニーズメカニクス / Mars Needs Mechanics」 Ben Rosset作

ひだりさんインストで。初プレー。
宇宙船のパーツを集める、と見せかけてその実株ゲーです。それもかなりシビア。

毎ラウンド8枚のカードが並び、手番ではそのうち1枚を現在の価格で購入かパス。
場に並んだチップから買ったパーツのチップを先頭へ。
その後特殊効果のある機械を1つ建造か解体できる。 
売却時に1金貰えたり、いつでも売れるようになったり、商品1つの買値を自分以外は1金上げたり、山札3枚見て好きなのボトムに回したり。
各自2つまでしか作れず、1手番では建造か解体どちらかだけ。
解体したら使ったパーツは戻ってくる。

8つとも売れるか全員パスしたらラウンド終了で、
チップの位置が進んでない3枚は価値が1下がり、進んでる3枚は1上がる。中間の1つは変わらず。
場に並ばなかった種類は必ず価値が下がるってのがミソやね。

んで価値変動後に全員売却できる。
売却するには同種のカードを3枚以上揃える。バラでは売れない。1枚につき現在の価格。
1人2枚だけスクラップを持っていてワイルドとして使える。ただし売値はゼロ。 

価値が1金ずつしか変動せず、更に3枚以上揃わないと紙屑になるシビアな株ゲー。
一応特殊能力あるけどそこまで派手ではなく。1金が重いゲーム。
買われたパーツが先頭に行くので、余り早く買いすぎてもその後に他が進んで価値が下がってしまう。
欲しいけど遅く買われて欲しいジレンマ。渋い。

とりあえず1金上がるのはほぼ必須で建造。ただし売れない時に持ってても意味ない。
あと強そうに感じたので山札トップ3枚見えるやつを。上がって欲しい商品が出る確率上げれるのは強い。
最後の2ターンは解体必須。 
余って売れないパーツを作らないのが大切かな。
カウントするべきなんだろうができません。
1枚余っちゃった。

それでも40金ほど稼いで勝ち。初期20金だったかなw。

渋いゲームでした。1金が重いなぁ。
一応特殊効果のカードを入れ替える拡張性はあるらしい。


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「ドゥードゥルクエスト / Doodle Quest」 Laurent Escoffier, David Franck作

軽いゲーム希望の人がいたので立てる。持参品。
お題に合わせて中央の絵に沿って目測で線を引くゲーム。
説明終わり。シンプル。

タコの墨のやつがレベル低い割にはやけにムズイな。


 
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「アルハンブラ / Alhambra」 Dirk Henn作

持参品。いつも来る小学生の子用に。
チケライやパンデミックできるからこれくらいならと。

手番ではお金を取るかタイルを買う。
お金は場に並んだ4枚から。合計5金以下なら複数取れる。 
タイルも場に並んだ4枚からだが、場所によって使えるお金の色が違う。
価格はタイル次第でお釣りはでないが、丁度の値段で買えれば連続手番。
タイルの補充は手番終了時なので最大4枚買ってお金が取れる。まずないが。

買ったタイルは自分の街に配置。
タイル同士の壁の有無が合うように置かねばならないが、壁を長く繋げるほど点数増えたりで悩ましい。

ゲーム中3回決算があり、各色の建物最も多く持ってる人に点数。
初回は1位だけ、2回目は2位まで、3回目は3位まで。
んであとは繋がってる壁の数だけ得点。

額面大きいお金が欲しいが、連続手番の為には調整用の小金が欲しい。
連続手番が欲しいが、集めてる色の建物はお金無駄にしてでも欲しい。
集めてる色の建物が欲しいが、壁を伸ばすように取りたいし、上手く置かないとそもそもタイルも置けなくなる。
そんなジレンマが楽しいゲーム。

個人的には軽ゲーからのステップアップに推したいゲーム1位。
チケライ、カタンの次くらいに。
 
というわけで件の子に遊んでもらいたくて卓立て。
母子ともに楽しんでもらえたようでよかった。
久しぶりすぎてインストぐだぐだでしたがw。
そして勝つ、とw。


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「たほいや」

うん、画像見てもさっぱりw。
電子辞書がバグって焦ったw。

久々に遊べた広辞苑ゲーム。
親が選んだ単語の意味をでっちあげて、全員で本物探して投票。
本物の意味を当てると得点、人を騙して投票されると得点。

ようはそれっぽい意味をでっち上げろというね。

ニコさん遊んだことないかなと紹介したくて持参。
一緒に遊べてよかったです。

初手番で親の総取りして、更に最終ラウンドで3人騙して1位。
後半ほど掛け金上がるから騙すのが大事になる。

自分が出したお題は「いそひめ」。あとのは忘れちゃった。


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「FBI / Commissario」 Wolfgang Kramer, Horst-Rainer Rösner作

こちらも布教用持参品。

人数×2枚のカードを場に並べてラウンド開始。
まずはスタPから順に得点カード1枚捨てて手番順決め。
数が大きいほど手番が早い。パスも可。
マイナスのカードを捨てることもでき、すると手番が遅くなる。

その後全員同時に手札2枚伏せて色を指定。
手番順に1枚公開して場から対応する色のカードを取る。
全員終わったら今度は逆回りで残りの1枚。
マイナスでもある限りは取らねばならない。

要はプラス点のカードが残っていそうな場所を予測してカードを出すバッティングゲーム。
手番早いと得点しやすいが、そのためには点数を放出しなければならず、更に2枚目の予想が難しい。
マイナス取るのが怖ければカードが残っていなさそうな色を狙うのもあり。

今回最終ラウンドに初手番取ったはいいが、2枚目が怖かったのであえてマイナス1~マイナス4だけの赤を伏せる。
したらばみんな同じこと考えていてどんどん取られて残ったのがマイナス4だけw。
マイナス避けた筈が1番デカいの取らされたよ…。

いいゲームですよ。


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「ブラックウィーン / Black Vienna」 Gilbert Obermair作

持参品。
3枚抜いて残りのカードを配りきって、抜かれたカードを当てる。
クルードやスルースが先にあるが、それを洗練した感じ。

アルファベット3つが書かれたカードを他人に渡し、ヒット数を答える。
途中からは場に残ってる0ヒットだったカードを追加で聞ける。

中盤から終盤にかけての1つの情報から他の情報へと繋がって連鎖的に判明していくのが非常に面白い。
人気のゲームです。

今回は全員チップ尽きるまでに当てられなかったので全員失敗。 
1つは確定して、残り2つも5択くらいにはなってたんだが。
あともう1つ有効ヒントがあれば連鎖で判明したんだがなぁ。ぐぬぬ。

相変わらずの面白さです。




あ、あと豆も1回やったけど写真撮ってないや。


これにてシャッフルおしまい。
二次会はいつものサイゼリア。

来月は予定被ってて行けないので今回が最後かな。

朱里さんと谷町さんの穏やかな人柄に惹かれて人が集まるにぎやかな会でした。
気づけば8回も参加してたのね。
やけに初回参加時の印象が強いのよね。
ティカル持ち込んでたのとかI'm the BOSSやったのとか。
小学生の子来るようになってからは毎回何かしら持ち込んで一緒に遊んでたな。
小中学生にボドゲ教えるのが悲願だったので嬉しかったです。 
あとは参加人数の加速的増加を感じた会でもありw。
最近は卓が足りない気味なのでなんとかした方がいいとは思いつつ。

まぁそんな感じでお世話になりました。

あ、ニコさんに餞別として三国殺を貰いました(∩´∀`)∩ワーイ
和訳ないから手に入れないとな。
プチ盤くらいしか持ち込まれてるの見たことないけど。 

1/24 ツォルキン会@武蔵小杉

らすくさん&まさのいさん主催のツォルキン会に2度目の参加。

名前でみんな敬遠しちゃうけど、他の会よりもツォルキンが多めに立つだけであんまり変わりはないよ。
まぁ日によっては同時に6卓立ったりしますがw。 

今回の会場初めて行ったけど武蔵小杉より元住吉からの方が近い。
そしてシャッフルの会場より近い気がするw。うーむw。


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「フィジー / FIJI」 Friedemann Friese作

河原さんリクエストでフィジー。ルール読んで持参初プレーw。
フリーゼ作のバッティングゲー。

各ラウンド場に並んだゴールカードに沿って手持ちの宝石の数を調整する。
写真左側のカードがそれで、これだと赤最多の人が1位、同着なら青が少ない方、
と2枚目以降はタイブレイクの条件。上下が最多か最少を表す。
1位が3点、2位が2点、3位が1点。
得点タイルは干し首で独創的w。

んで各ラウンド全員で3回の交換を行う。
1~4個の宝石を握りこんで、同時公開で場に並んだ4組のカードに応じて変換。
写真のだと、
『合計数最少の人、以外の人が青い宝石を1個ずつ場から貰う』
『青と緑の合計最多の人が、赤い宝石を3つ貰う』
『青い宝石最少の人が、ゴールカード1枚を180度回転させる』
『合計数最多の人が、黄色い宝石を場にある半分貰える』
って感じで条件指定されていて、これはラウンド中変わらない。
対象プレイヤーが複数いた場合、両者無効で次点繰り越しのはげたか方式。

30分くらいで終わるし、中々考えさせられるしでかなり良作でした。
カードが分かりにくいのと和訳ないからで避けてたけどもったいなかったな。


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「ジャンプ! / Jump!」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

クラキンコンビ。持参初プレー。いつ買ったんだっけな?
各自手札に降下カード1枚と山から6枚配ってスタート。
スタPから順に2台ある飛行機にコマを乗せていく。
その後、全員1枚伏せて親から順にオープン。
基本的には飛行機を進めるカード。色指定あったり選べたり、マイナスもあったり。
降下カードを出した人はコマ1つを飛び降りさせて、脇の列へ。
その巡での降下を禁止するカードや、位置をずらさせる風カードも有り。

んで全員のコマが降下したら、陸地に降りた人でスタートから近いコマから1点2点3点と。
また水上に降りた人はマイナス1点2点3点と。
1マスだけ湖があり、それを超えて最初に降下した人はマイナスの最後尾へ。
逆に1マスだけある島を超えて最初に降下した人はプラスの最後尾へ。

飛行機がボードからはみ出たら残ってるコマは先頭から順に飛び降りる。
飛行機内の位置取りも大事。

洗面器ゲーというかチキンレースというか。
早めに降下すると得点低いし他の人の得点上げるし。
湖超えたら最初の1人にならないのを目指して、タイミングよく降下したい。
逆に島は狙いたいのでなかなかもどかしい。
同時出しのプロットなので思うようにいかないし。

思うようにいかないのをワイワイ楽しむゲームかな。
なんか貧乏くじ引きまくった気がするw。


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「スペースパイレーツ / Space Pirates」 Christophe Boelinger作

持参初プレー。
カードを出し、書かれた数字分のテンプレートを並べて移動、
商船から商品を回収して、基地に持ち込んで売却してお金を稼ぐ。

カード出すと移動の前にまずは描かれたイベントを実行。
商船を追加したり、移動させたり。
その移動がなんとおはじきw。
船に当てればその人だけ中身見れて、隕石ならダメージw!

カードの補充はどこかの基地でお金を払って。
1金につき合計5までのカードを選んで補充。最大20まで。
ただし15金払って基地を買ってしまえばタダで補充できるうえに誰かが補充したら自分に収入。

まぁそんな感じのバカゲーというかアクションゲーム。
ちょっと今回マップ広くしすぎたかなw。

手持ちのカード使い切っちゃうとテンプレート1枚分しか移動できなくなるので辛い。

勝利条件が基地1個購入+20金で、
35金以上集めたので後は無人の基地に行けば勝ちだったが、
基地購入出遅れてたのもあってナカタさんが先に達成して勝ち。
 

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「ヴィネータ / Vineta」 Mauricio V. Gibrin, Mauricio Miyaji, Fabiano Onça作

持参初プレー。
海に沈んでいく島で沈む場所の投票とコマ移動。

最初に各自に2枚のカード。
担当する家の色と地域。
1地域以外は沈むんだが、残ったその色のコマ1個につき3点、担当地域が残れば3~7点。

手番ではカードを1枚使用。
数字カードを出す場合、新たな地域を指定するか、誰かが既に出してる地域に加勢。
各自地域指定は1ラウンド1箇所しかできない。
3周したらラウンド終了で、出された数字の合計が多い地域が沈み、
その地域にカードを出した順に、その地域にあった家コマを獲得。1個1点。
これの繰り返し。

特殊カードは家コマを移動させたり、どこかの列のカード1枚を他の列に移動させたり。
特に強いのが引っ越しカード。2つの地域選んで乗ってる家コマを好きに入れ替え。
ちょっと強すぎませんかね…?終盤担当色ばれてたら自分の色以外全部沈めるよね…。

やってることは何となくクランスに似てるね。
でもちょっとバランスがなぁ。外周地域残せば7点とか(ヾノ・∀・`)ムリムリ


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「DOG cards」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作
 
こっちもクラキンコンビ。ナカタさん持参。初プレー。
DOGってゲームのカード版らしいけど誰もDOGやったことないや。

ペア戦で、1~14のカードを自分とパートナー両方の前に先に完成させたチームの勝ち。
手番では自分かパートナーの列にカードを出す、カードの効果を使う、場のカードと交換する、誰かの使ったワイルドカードを回収する。
カード出す場合、スタートカードから始めて昇順に。?のカードはワイルドだが14にはできない。
効果は色々。誰かの列の最後尾のカード奪ったり、山から7枚引いて好きなの取ったり、捨て札から好きなの拾ったり。
交換は場にある13枚から、出したカードの数字に対応する位置のカードを取る。
ワイルド回収はそのワイルドに対応する数字を出せばできる。ババ抜きとかラミィキューブ的な。

やった感じ、誰かの最後尾奪うカードが強め。
できるだけ進行をずらして行くのがいいのかね。

2列作んなきゃだめだから、どちらかに注力していくか、バランスよく行くか。
完成した列からは奪えないので注力が正解かも。

後半ほど1手番使って欲しいカード獲得するのが弱くなる。
その分カード取った上で相手の邪魔もできる奪うカードが強く感じた。

まぁ軽いゲームとしてはアリかな。
個人的にはケルトカードの方が…げふっ


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「ファンタスティカ リュックサックエディション / Fantastiqa」 Alf Seegert作

どこぞで人気のデッキ構築ゲーム。初プレー。

ボード上を移動しながら敵を倒し、そのカードを獲得。
ミッションカードを達成すると得点が入り、7点で勝ち。

手番ではボードを移動するか、そのマスでアクション。
移動する場合、移動ルートに居る敵に対応したシンボルのカードを出す。
したらばその敵のカードを獲得して捨て札に入れる。
敵のカードにもシンボルが付いてる他、一部のカードは特殊効果。
マス目でアクションする場合は置いてあるコマによって変わる。
コマに応じて特殊カード、モンスターカード、ミッションカードを3枚引いて好きな物を購入。
あとはワープしたりお金払って圧縮したり。

んでもう1つのアクションがミッションの達成。
自分の前にあるカードか、場にある共有のミッションカードに書かれた場所に行き、
対応するシンボルを揃えると達成。前のターンでもカードのキープは可能。
ミッションカードは未達成だとマイナス点扱いなので注意。

ボードがあるデッキ構築だとストライキを思い出すな。
鮭の遡上とか数エーカーとかは未プレーなので。

カードのコンボとかが一切ないので中々気楽で好き。
共有のミッションカードが1点プラスされるので積極的に狙うべきかな。

デッキ構築苦手な河原さんは辛そうだった。
ナカタさんも好きではないはずだがw。

ところでリュックサックエディションってどういう意味なんしょ?


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

さわむらさんとかーん君でお約束のルドフィール☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ!
したらば河原さんも珍しく入ってくれたので☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
SDJ受賞歴に関しては右に出る者がいませんぜ。

やったのはLudostyle。
ゲーム名、デザイナー、出版社、ゲームの特徴を言ってく例のアレ。

今回のハイライトは『作者:シドサクソン』を指定したら『ゲーム名:ビジネス』『特徴:(略)』で返されて、『出版社:リラックス』を答えられたところかな。

いやぁ何度やっても面白いぜルドフィールヽ(°▽、°)ノウヘヘヘヘ。





というわけでツォルキン会終了。

あ、そういやルドフィール面子でボーナンザやろうとしたら誰も持ち込んでなかったのにビックリ。
河原さんさえ誰か持ち込むだろうと持ってきてなかったというね。


ツォルキン会は2回しか参加できなかったけど、いい会でした。
らすくさん主催なのもあって女性率高めだしね。
どうもみんな名前で辟易してしまってるがw。 

1/23 伝統ゲーム会@戸塚

戸塚平日会番外編。伝統ゲームで遊ぶ会でした。


持ち込まれてたのはごいた、天九牌、トランプ、ドミノ、花札、株札など。
参加者は12名ほど。


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「ごい牌」

とりあえずごい牌から。
王玉角角とか持ってたらそりゃ味方のでも受ける受ける。

2戦ほどやりました。



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「鹿狩り 河童ヴァリアント」

十式さん持参の10年寝かせた天九牌で鹿狩りw。

天九牌の数字がスート且つランクな変則トリテ。
リードは好きな牌の上下を決めて場に出し、
奥側がスート、手前がランクに。
マストフォローで、面白いのはリードの出した牌のランクが切り札スートになるところ。

ペア戦で、取った牌の赤い点の数が得点に。4:4が最高点。
更に面白いのはその巡で出された全ての牌に赤が入っていると0点になる所。
1と4でリードするとフォロー切れない限りは0点になる。

6:6が強いので本来は分け方があるようですが省略で。
 
ペア戦なので味方が勝ちそうな時に投げ入れてやるのが基本。
このゲームに限っては全て赤が入るとダメなので、あえて点は低いけど赤の入ってない牌を投げ入れるということが需要になってくる。
また、逆に相手側が勝ちそうな時はあえて点が高い赤い牌を出して0点にさせにいったり。

天九牌構成覚えてないけど覚えるともっと戦略的なんだろうな。


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「バガミ」

おがわさんより教わるトランプゲーム。初プレー。
シュティッヒルンに良く似たトリテ。

各自最初に手札から1枚出し、そのスートを取らないようにする。
また、ミゼール狙うなら裏向きのままに。成功で100点、失敗0点。

んであとはマストフォロー・ノートランプのトリテなんだが、
まず、対象スートを1枚を取らなかったら1トリックにつき20点。
1枚以上取ってしまったら、取ったトリック×10点を取った対象スートの枚数で割る。
この割り算ってのが中々面白く、取れば取るほど点が減るが、減速的。
なお、対象スート出していても1トリックも取らなければ50点。

シュティッヒルンは1枚1点に対して、マイナス20とか飛んでくるのでかなり攻撃的。
こちらはどれだけ攻撃くらっても結局はプラス点なので優しめね。

最後ミゼール宣言で勝負するも1トリック取らされて0点に。
達成してたら逆転でしたな。ぐわー。


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「Agony Aunt」

パーラット作のトリテ。初プレー。
チップを15枚だか持ってスタート。なくなったら負けの負け決め。

山札トップ1枚オープンしてスタート。
場にはビンゴ盤のような3×3のマス目が置かれていて、
各ディールで対応するカードを取った人がそこにチップを置く。
対象となるのは、
・各スートのQ
・ジョーカー(オープンしたカードの代替)
・オープンしたスートのQ
・ラストトリック
・最多トリック
・オープンしたカードのランク番目のトリック 

更に盤上でビンゴをした場合、その延長線上にもう1個置く。
置いたチップは1ディール終わると流れる。
ミゼール達成で半分回収のルールもあるらしいが今回は省略。

これは中々面白いな。
ビンゴ+トリテというとROOK plusがあったが、置かないことを目指すのは新しい。
ビンゴしてしまうと1枚追加で失うので、時にはそれを避けるためにあえて別のカードを取ったり。
中々いい感じでした。自作しよかな。


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「チェーテン」

ドミノ牌でチェーテンを。
元は天九牌のゲームだが、牌構成のバランスがいいドミノ牌の方が好み。
一言で言うならドミノしりとり。出せなかったら裏向きに。
最終的に裏にした牌の合計値の差分をより少なかった人に対して払う。
親は支出が2倍、全部表出しで2倍貰い、全伏せも2倍払い。
 
手牌の受けを広くするために何を伏せるかがポイントやね。
各数字7枚ずつなので数えるのが楽。

オーラスの親で全出し達成して4倍収入で勝ち!おっしゃー!


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「ニューマーケット」

ギャンブルゲー。初プレー。これもパーラット? 
場に今回使わないデッキから別スートの絵札を4枚。
開始時に全員それぞれのカードにチップを1枚アンティ。
手札を配りきるが、ダミープレイヤー1人にも配る。余りは全てそこへ。
これにより場にないカードが何枚か生まれる。
リードは手札から任意のスートの最小のカードを出す。
したらばそのスートの次の数字を持ってる人が出せる。
ハートの2が出されたらハートの3,4,5といった感じで。
無いカードがあるのでどこで途切れ、最後に出した人が再度好きなスートの最小を。
これを繰り返して最初に手札無くした人が、全員から各自の残り手札枚数分のチップを貰う。
また、場に並んでる4枚のカードと同じカードを出した人はアンティで乗っているチップを貰える。 
ラウンド重ねると積まれていくので中々大きい。
ただしリードが出せるのは最小値なので絵札を出すのは難しい。

中々シンプルで面白い。運要素が大きいがそこはギャンブルゲー。
子供と一緒にも楽しめそうだな。いいね。


ますますトランプ大全が欲しくなったぞー!!!




以上で終わり。

二次会は恒例サイゼリア。 

1/20 いえろ~さん宅ボドゲ会

いえろ~さん宅でクローズ会。
面子はいえろ~さん、シダマさん、かーん君。


 
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「シュタウファー / Die Staufer」 Andreas Steding作

まず3人で。自分以外未プレーでインストを。
プレーは4回目かな。
去年のエッセン新作の中では1番人気。
毎ラウンド3回の手番を補充に使うか、配置に使うか。
特殊効果のタイルをどう使うか、必要なタイルをどこで取るかが重要。

今回5回の決算中3回が場所被りで1箇所でしか行われなかったので、
相対的にタイルによる得点が強かった。
結果、茶色タイルを5枚集めて20点、ボーナスカードで8点取ったいえろ~さんが勝利。
隠匿条件は全員達成で同じくらいだったしね。

何度やってもいいゲームです。早いし。


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「ボードゲームギークゲーム / The BoardGameGeek Game」 Richard Breese作

先日入手したこれを持参初プレー。
店舗にボードゲームを卸し、それを買ってもらうことで収入。
また、1~6までのボードゲームを各数字ごとに全色集めると1枚6点に。
6のゲームは元々6点なので変わらず。

最初に手持ちのタイルを裏向きで店に配置。
店ごとに置ける数字が違う。
その後全員サイコロ3個振って対応する店に置く。
1金払って振り直しや移動が可能。
その後タイルを表にして、手番順にダイスを置いてる店のゲームに配置。
値段は置いてある場所によって違って、売れ残ると安くなる。
その値段分はタイルを置いたプレイヤーの収入になるのでなるべく安く買いたいが、
他の人に買われてしまう前に買いたいジレンマ。
同じ物を2つ買っても意味がないので手番順の取り合いも中々熱い。

1のタイルは3色集めると1枚につき5点アップするので是が非でも集めたい。
結果自分だけコンプリートできず!ヽ(`Д´)ノウワァァァン!!サンクトペテルブルクー!! 

やっぱり実際のゲーム使ってると盛り上がるね。
今回自分の会社はイスタリでした。

思ったよりも中々シビアなゲーム。
今回4人だから色のコンプリートが簡単だったが、5人6人だとまた変わりそう。

エッセン・ザ・ゲームよりもこちらの方がゲーマー寄りかな。
あっちの方が買い物してる感があって楽しいけどw。


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「ゴア / Goa」 Rüdiger Dorn作

かーん君のリクエストもあってやりたかったゴアを初プレー。
どんなゲームかもよく知らなかったけども。

スタートプレイヤーから順に中央のタイルから1枚選んで自分の色の番号を乗せる。
2番手からは直前の番号に接するタイルを選ぶ。
そのタイルが順に競りにかけられて、1順競り。
番号を置いたプレイヤーは最後に1金安く落せる。他の人が落とせばお金は自分がもらえる。
タイルは資源置き場(取ると最初資源が埋まる)だったり、カード引けたり、永続効果だったり。

その後は各自3回のアクションフェイズ。
資源と船カードを払って能力を強化するか、その能力を使うか。
能力は「船カード獲得」「入植者カード獲得」「お金獲得」「資源獲得」「探検カード取得」「植民地建設」。
競りに勝つのにはお金がいるし、能力強化には船と資源がいる。
資源確保には保存場所が必要で、競りで取るか植民地を作る。
植民地は山札2枚めくって数字の合計が必要コストに足りるかのランダム性。
保険として能力強化と入植者カードがある。 
探検カードは使い切りの特殊効果で結構強い、最後に残すと得点ににもなる。
ただし上限枚数があり、これも能力強化で増える。

3アクションしかないのでやりたいことが多くて悩ましい。
スタPを競り落とすと追加アクションが付いてくるので便利。

いやぁこれは面白かった。ドーン好きだわぁ。 
個人ステータス管理系も好きなのでこれはヒット!
相手に落とさせて収入得るのはなんとなくジェノバの商人っぽい感じ。

旧版新版で結構調整入ってるらしく。
初期金がスタPだけ減ってたり、スタPが落とすときは1金安いんじゃなく1金高いんだとか。

これは是非とも手に入れたいなぁ。
ジェノバの商人は言語依存から避けてたけども。


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「フェレータ / Verräter」 Marcel-André Casasola Merkle作

先日出たNGO版。
旧版やったのは確か浜log初回参加の時だから2年半ぶりくらい?
ブログにも残ってないや。2012/10/07らしい。
そっから買ったけど積んだままw。
当時は面白みが分からなかったので今ならどうだろうと再プレーしたかったのよね。

戦略カードを持つプレイヤーが薔薇と鷹の陣地が隣り合った場所を1箇所選び、そこが今回の戦場に。
操り人形方式で役職カードをドラフト。出たのはこっちが先だけど。
その後各プレイヤー手札からカードをプレー。
全員出したら役職を公開し、陣営毎に土地カードの数値と手札から出したカードの数値と、役職カードの数値を足して高い方が勝ち。
相手の土地を裏返して自分の陣営側にし、得点が入る。
少ない人数で勝つほど得点は多い。

重要になるのが「裏切り者」の役職カード。
相手陣営に寝返るのでこれが取られると戦局がガラッと変わる。
回ってきたカードの中に裏切り者が無ければ誰かが裏切ったかと疑う。
最初に1枚抜いてるので偶然なかった可能性もあるが。

手札の補充は「農業家」を取ると3枚補充。もしくは「建築家」で自分の陣営の土地に農村を建てていると1枚につき1枚補充。
しかし手札引きたいからって今の陣営側にばかり建てていると裏切った時に補充ができなくなって辛かったり。

今回最初にいえろ~さんと同じ陣営になり、2人で土地を制圧して点数を稼ぐ。
勝つにはどこかで抜きんでないとと考え、手札に高い数字のカードを貯める。
どこかで寝返りたいのでタイミング図って、最終ラウンドを見据える。
2番手で裏切り者カードは残っていたが、いえろ~さんと2点差で、陣営が2:2だったので裏切って勝っても得点は低く。
いえろ~さんは手札枚数が得点になる建物1つ建てていたので、残っていた戦略家の基礎点と建築家での建物建設どちらでも得点上回られて負ける。
ということで詰み。

自分も得点になる建物を1つは建てておかないといけなかったな。
終盤は人気になるのでどこかで取っておかないと。

かなり久しぶりにやったがいいゲームだった。
でも難しくて頭が痛くなる。かなり濃いゲーム。
カードゲームでこの濃密さは他に類をみないな。

少なくとも初心者におススメするゲームではない。
2年半前の自分は無謀だったなぁw。

何度かやることでまた別の面白みが見えてくると思う。
しゃがみどころと勝負所の勝負勘が大切です。


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「陰謀 / Kabale und Hiebe」 Lutz Stepponat作

かーん君がじゅんさんから買ったやつ。シダマさんが仲介してこの日受け渡し。
自分もボドゲ始めて最初の方に買ったやつ。久しぶりのプレー。

手番では手札3枚から1枚を場の好きな列に裏向きで出す。 
出した上に裏向きのカードがあればオープンして効果があったら発動。
全列に所定の枚数以上のカードが置かれたらラウンド終了。
各列自分のカードの数字を合計して一番大きい人が得点カード獲得。

これだけのルールだが、カード効果が色々あって面白い。
数字10以上のカード全部吹っ飛ばしたり、数字が小さい方が勝ちにしたり、かと思ったら全ての効果無効にしたり。
緻密な計算とかよりもその効果の派手さを楽しむゲームだと思う。
10以上吹っ飛ばして、9以下吹っ飛ばしてで1枚も残らなくなったりw。 

6種類全部集めると2倍になるけど余ったカードはマイナス点になるっていう得点システムがなかなか面白い。

久々だったが面白かった。いいゲームよ。



ゲームはこれでおしまい。


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前回来たときと同じく焼肉食べ放題に行きました。うひひ。
韓国のりタレごはんが美味くてのぅ。
大盛り3杯食べたかーん氏。肉食え、肉。



ごちそうさまでした。
 

1/18 バンガードミッション@相模原

日曜日は相模原のバンガードミッションにお邪魔しました。
この会場来るのは初。駅から遠いのが難点。


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「原始スープ / Ursuppe」 Doris Matthäus, Frank Nestel作

タコさんにリクエストしてたやつを。初プレー。
原始の海でのアメーバによる生存競争。
アメーバは食糧を食べなきゃダメージを食らい、2ダメで死ぬ。
食べる食料は自分以外の3色を1個ずつ。
食べることで自分の色の食糧を2つ生む。
毎ラウンド風の吹く方向が変わり、その向きに移動。
それに逆らう場合はお金払ってダイスロール。
また、お金を払えば特殊能力が買える。
コスト上限も風の方向と同時に決まるのでオーバーしたら捨てるか差分のお金を払う。
リスクマネイジメントが必要。

ラウンド終了時にアメーバの数とカードの枚数で得点。
アメーバ増やすのにもお金がかかる。
収入は毎ラウンド10金しかないので綿密に。 

意外にもこのゲーム経済ゲー、そしてカードコンボゲー。
人が自分の食糧を生産するのでただ叩けばいい訳ではなく。
カードの効果は非常に強力。
必要な食糧が1つ減ったり、食糧がなければ相手のアメーバを食べたり。
カードのコンボが非常に重要。
相手を食べる効果に対し、隣のマスに逃げる効果があり、それにくっついて移動する効果で逃げられなくしたり。
強い組み合わせってのがいくつかあってそれを把握してからが勝負か。

今回コスト制限の低い2枚が最初に出たから比較的楽だった。
食べるえさが3色3個でなく2色4個でよくなるカードを取って。
他人を食べるカードを取って。
食糧足りなかったら他人のお金を食べれるカード取って。
トップのタコさん止めるためには逃げれなくするHOLDINGを取るべきだったようだが。

結局タコさんがエスケープでアメーバ減らさず、お金をカードの維持に回して貫録勝ち。
難しいゲームだ。 面白かった。


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「シャブ・ハイペニー / Shove Ha'penny」

イギリスのパブで行われていたという伝統ゲーム。
専用コンポーネントでやるのは初プレー。珍しい。
手番ではコインを5枚弾いて、ボードに引かれた溝の間に止める。
上手く止まった場合、自分の側の端にコインを置いて得点。
しかし、既に自分がコインを置いてる場所に止めてしまうと、相手の得点となる。 
自分の側が全箇所埋まったら勝ち。分かりやすい。
 
パブでは勝った側が使った小銭を総取りしてたんですと。
そんな趣のある伝統ゲーム。

あ、100円玉でやってるけど賭けてないよw。


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「シェッフェルン / Scheffeln」 Reiner Stockhausen作

バネストがGMで売ってたRaelさんの一押し新作。初プレー。 
場に8台の車が環状に並び、同色のカードが3枚ずつ存在。
各自手札4枚持ち、最初に自分の担当色を場から取って決める。
手番では手札のカードを出して、対応する色の車を進ませるか、
手札を裏向きで出して担当色を場に残ってる色と交換する。
なお、4枚目は必ず表で出さなければならない。
車は2段までは積まれ、下の車を動かした場合、次の空いてるスペースまで一緒に移動。 
全員がカードを出し終わったら、それぞれの場所で1番上にいる車の担当者がその場所に置かれたお金を獲得する。
場所によって金額が違うので高いところを狙いたい。

非常にシンプルなルールながら悩ましい。
これは良作。

この色を変えるか先行きを明らかにするかの感じ、なんか似たようなのがあった気がするんだけどなぁ。
なんだろう?
交易王ではなしに。感覚としてはディヴィナーレが近いような気がする。 


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こちらはもう1個遊べる別ルールのゲーム。
担当色のカードを中央に並べ、7枚のカードを裏向きで出し、スタートプレイヤーは右から順にめくる。
んで各自担当色1枚を早い者勝ちで取る。
そして全員が取り終わったらカードを左から順に解決していく。
見切り発車リアルタイムゲーム。

こっちも面白い。前者のヒリヒリ感はないが、パズルチックで好き。
これも何か似たようなのがあったような気もしなくないが。
移動を考える感覚はムーンスターやオービットに近いかな。

面白かったです。


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「プラヤ・ピラータ / Playa Pirata」  Luca Bellini作

こちらもバネスト枠新作。初プレー。
海賊が宝を埋めた場所にタオルをかけて目印にするというw。
手番ではまず2枚持ってるお宝カードか、3枚の特殊カードのどれかを出す。
その後、場のいずれかの裏向きのお宝カードの上にタオルカードを出す。
タオルカードは1~3まであり、1が最も多い。
出せる場所は2か所までで、人のタオルを上書き可能。
上書きする場合、そこに置かれている1番上のタオルよりも多い枚数を出す。
しかし、出したカードは最も枚数の少ないタオルが1番上に来る。 
つまり折角3を1+3で上書きしても次の人は2で上書きできてしまう。
組み合わせと相手の残ってるカードのカウンティングが大切。
ラウンド終了時、それぞれのお宝はタオルが1番上に乗ってる人の物に。

特殊カードは、自分のタオルが1番上のお宝を確定、お宝1枚を見る、お宝1枚を表にするの3つ。
お宝は価値が3~7の物、1枚0点2枚10点3枚18点の物、上に乗ってるカード枚数×2の物がある。
あと使わずに残ったタオルは1枚1点になるので必要以上に使いすぎないのも大切。 

ちょっと変わってるのが全員が手番終えたら、スタートプレイヤーが最後に1箇所だけタオルを出せる。
これによってスタートプレイヤーの弱さを緩和してるが、まぁ2番手が相対的に弱くなるね。
ラスPが強すぎるので、その分平均化はされてるけども。

それでもやはりゲーム終了時の4ラウンド目にスタPか4番手のプレイヤーが強い気がするね。
勝敗を決する手を確定できるので。
 
これも中々面白かった。人数分ラウンドやるのでちょっと冗長だけど、
まぁ番手有利差があるから仕方ないね。

スタPスタートで1番稼げる時が1ラウンド目2ラウンド目になり、1ラウンド目で抜きんでたものだから出る杭は打たれて後が辛かった。
3人くらいが丁度いいのかもしれぬ。

それにしても今年のバネスト枠はプロヒス、シェッフェルン、プラヤピラータと粒が揃ってますな。


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 「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

タコさんが未プレーらしいので紹介に。
2勝したがその後初プレーのアムロ少年に惨敗…。


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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

最近妙に流行ってるセット。
まともにやるのは久しぶりだ。
タコさんとますおかさんに挑戦。つえぇんだこの2人。
5,6戦やってたね。勝てねー。 




以上でバンガードミッション終わり。


恐らく今回がラストの参加。
バンガードは自分が3番目に行ったボドゲ会で、9回目の参加。
ケンゴ君と知り合ったのもここだねぇ。
新井さんには色々教わってお世話になりました。

癖の多い面子が集まる会ですが、新井さんの心の広さに皆が惹かれて成り立っている会だと思います。
これからもご繁栄の程を願ってます。
今回も餞別として高級品のドミノ牌を頂く。ありがとうございます。 

1/17 ミスボド@蒲田

ミスボドでした。

さすがに寝不足で眠い…。
前半ゲームせずにぼーっとしてましたよ。

話題のダンジョン飯をシダマさんが持ってきてたので読ませてもらったり。


ちょっとしてから起動。

今日は珍しいゲームいくつか持ってきたので遊んでくれそうな河原さんと同卓を狙うw。


 
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「RABATZ auf dem RIESENRAD」 Klaus Teuber作

持参初プレー。トイバー作のキッズゲーム。
邦題つけるなら『観覧車は大騒ぎ』ってとこかな。
見ての通りの立体観覧車が目を惹くゲーム。箱がデカいんだこれまた。

いくつかゲームが遊べるが、基本は記憶ゲーム。
今回やったのはその中でも1番難しそうなの。

手番になったらサイコロ振って出目に応じて観覧車を1~3回す。
乗り場の隣に来たゴンドラにネズミが乗っていなかったら2つ乗せる。
その際、ネズミの裏を公開して描かれている食べ物を覚える。
あとは大体分かるね!
乗り場の隣に来たゴンドラにネズミが乗っていたら、その裏の絵柄を当てる。
答える前に1つだけ当てるか両方当てるかを選べる。
当たったらそのネズミを獲得して補充。外したら確認して戻す。
4匹集めたら勝ちです。

良くある感じの記憶ゲームだけどこの立体造形が曲者。
位置情報が3次元的な記憶ゲーム苦手なのよ…。
しかも寝不足で記憶力が…w。

でもなぜか勝てました(∩´∀`)∩ワーイ


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「Don't say it!」

持参初プレー。
一言で言うと子供向けに難易度調整ができるTaboo。

2人がペアになって手番。片方は問題出してもう片方は答える。
お題カードに書かれたお題を伝えるが、下に書かれたNGワードは使っちゃダメ。
子供向けってことでNGワードは1つから4つまで調整可能。
シャッターが閉まるコンポーネントが(・∀・)イイネ!!

Tabooのゲーム内容詳しく知らなかったけど説明聞いたらほぼ同じだったわ。 
違いはNGワードの数かな。Tabooは5個固定っぽい。

やってみるとこれが意外に難しくて面白い。
『目』のお題を伝えるのに『メガネ』や『見る』とかが使えない。
どう上手く遠まわしに表現するかが腕の見せ所。

『少女』のお題に対して『夢見る~じゃいられない』とか『マッチ売りの~』とか言ったり。

河原さんにならボドゲネタが通じるので『ウサギ』に対して『ハリネズミと?』、『はしご』に対して『へびと?』で通じたりw。楽しかった。

何故かこの日だけで4回プレーしたわw。 

Tabooも欲しいんだけどねぇ。英語版を手に入れる機会がなくて…。


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「speed dating」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。
先月くらいにドイツ語からフル和訳したけどプレー機会がなくようやくプレー。
せっかくタイル500枚くらい訳したのにw。
 
メルクル作の記憶ゲーム。
相手の自己紹介を聞いて、その内容を記憶する。

各自、名前・年齢・職業のタイルと、趣味のタイル5枚を引く。
手番プレイヤーは自分と趣味の合うパートナーを見つけるのが目的。
そのために他のプレイヤーと互いに自己紹介をし、相手のプロフィールや趣味を覚える。
『私はピーターです。25歳で歯科衛生士をしています。趣味はシチリアに旅行に行ったり、UFOの研究をしたり、蟻の巣観察をすることです。』みたいな。
辛いのがこれを全員分覚える必要があること。

全員紹介が終わったら、手番プレイヤーはパートナーを選ぶ。
同時に他のプレイヤーは誰をパートナーに選ぶかを予想。当たれば1点。

んで手番プレイヤーはパートナーに選んだ相手とお互いの名前・年齢・職業を当てる。
これを1個でも外すとそこでアウト。非常に厳しい。

当たれば晴れて趣味を言い合うターン。
お互いに相手の趣味を言い合って、言われたタイルを公開。3回ミスったら終わり。
大切なのはタイルの色、趣味のカテゴリ。
互いに公開したタイルについて色が一致して初めて1点になる。
つまり、自己紹介を聞いて、自分と同じ色を多く持ってそうな相手を探すのがこのゲームの肝。

そして名前・年齢・職業を全部覚えなきゃいけないのと、それが他のプレイヤー人数全員分なので非常に厳しい。

実際にやってみたけど名前・年齢・職業の段階で頓挫すること非常に多し。
なんとかそこは通過しても趣味を覚えてなかったり。

結局予想による点数しか入らずに終わってしまった。
5人プレーでこれだから6人とか無理ゲー。
4人くらいがベストかなぁ。

それとも名前・年齢・職業間違えても点数が取れるようにハウスルール作るか。



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「生意気なアナグマ / Frechdachs」 Reiner Knizia作

持参初プレー。クニツィア作のキッズゲーム。
サイコロ振って出た色のスーツケースに自分の服を入れる。
そのケースの横にアナグマがいたら2個入れれる。
サイコロでアナグマの目が出たらアナグマの隣のケースの中身を全部受け取る。
その後アナグマが時計回りに動く。
手元に4種類の服が揃ったらまとめて捨てれる。
手持ちの服を全部入れるか捨てたら勝ち。

うむ、ダイス運だけのキッズゲームだ。
終わり!


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「オートレース / Heisse Öfen」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ作のキッズゲーム。
手番ではサイコロ振ってその色のマスへ。
自分のコマの色なら2マス先へ。
埋まっていたらさらにその次。
スタートマスを超えると1点。
1回振った後、希望ならもう1個振っていい。
ただし1回目と同じ目が出てしまうとスタートに戻される。
5点で勝ちよ。

うむ、このもう1回振れるけど失敗したらペナルティってのが非常にランドルフらしい。
まぁこれもダイス運だけどね。
木製のコマが立派でいいね。


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「ほんのきもちです」 Hammer Works

やってみたかったので参加。初プレー。

各自手持ちのお金を3つの熨斗袋に分けて入れる。
金額は1000, 5000, 10000の3種類。
うっすら熨斗袋が透けて見えるのがポイント。
写真でもちょっと見えてるね。

手番プレイヤーは全員の熨斗袋から1つを選んで隣に渡す。
受取った人はその厚みや透かして見える額面から、その袋を受け取るか隣に渡すかを選ぶ。
手番プレイヤーまで戻ってきたら必ず受け取る。
エミクラっぽいね。

んで各自受け取れるのは3つまで。3つ受け取ったらあとはスキップ。

最後に全員中身を確認して、1番多くお金を獲得したプレイヤーが勝ち。

ゲーム内容は極めてシンプルで、
受取ったプレイヤーが必死に厚みを確かめたり、中身を透かして見ようとしてる様が笑えるw。
推理はほぼ当てずっぽうだけどね。

まぁ面白かったです。やれてよかった。

ちなみに再版しない理由はいい塩梅に透ける熨斗袋が絶版になってしまったかららしい。
そんなところにも絶版問題が…。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

最後に河原さんやシダマさんと豆!
いつも通りだ!
4回プレー!最後は時間都合で中断。

3回1位タイで勝ち。まぁこんなもんだ。 



二次会行って終わり。
四次会行きたいけど翌日バンガード行くために我慢。 

1/16 自宅ボドゲ会

この日は自宅会。

面子はヒリュウさん、一期一会さん、ケンゴ君。


21時半ごろにヒリュウさんが来たのでまずは2人で。

 
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「ロシア鉄道 / Russian Railroads」 Helmut Ohley, Leonhard "Lonny" Orgler作

ヒリュウさんが好きなロ鉄を2人戦。2人は初ね。
ミニ拡張入りでランダム配置したけど拡張タイル出て来ず。
ボーナスタイルは使ったけども。

2人戦は一部のマスが封印されててやや辛いが、
最初から2金持ちで楽な面も。

拡張ボーナスタイルはゲーム中1度だけ選べて、
取ると更に数種類の効果から1つを選べる。
通常のボーナスタイル2個使ったり、今回使ってない技術者1人貰えたり、
今回自分が取ったのは点数計算前に任意の色の線路を2つ伸ばせるやつ。
普通に強いっすわ。

今回作戦としてはキエフは捨てて、シベリア伸ばしてワーカー増やしたらモスクワでボーナスタイル確保。
あとは工場も適当に取りながらシベリア特化。
感想戦で思ったが工場無視した方が強かったなぁと。

ヒリュウさんはキエフを早期に黒路線マックスにし、モスクワ伸ばしてキエフの+20タイル取り。
そっから毎ラウンド40点取りながらモスクワと工場を延ばすシベリア無視作戦。

結果ヒリュウさん396点、自分311点で負け。

やっぱシベリア主体で行くなら工場に構ってる暇はないなぁ。
何度やっても難しい。


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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

2人ともお気に入りのスフィンクス。
ヒリュウさんも海外からポチったらしい。

遠回りさせた挙句の行き止まりに成功したので良しw!


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「ケルトタイル / Keltis: Der Weg der Steine Mitbringspiel」 Reiner Knizia作

ここで一期さん来て3人。
ヒリュウさんが前回やったラッキーナンバーやろうと言ったのでこっちはやった?とケルトタイルを。

基本はケルトと一緒で各色昇順か降順に。
手番では裏向きのタイルをめくって取るか取らずに放置。
もしくは表向きになってるタイルを獲得。こんだけ。
あとは色毎に3個以上取るとやっとプラス点。
願いの石もあるでよ。

特徴としては非公開情報が裏向きのタイルしかないことかな。
つまり見えてる情報で残りのタイルが推測できる。
各色0~10まで1枚ずつしかないので、取るべきタイルや進出していいかの判断が容易。

ケルトシリーズの中では1番簡単なゲームだと思う。ダイスやってないけど。
ただしめくり運が強い。


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「ナイスミドル」 居椿 善久 作

初プレー。先日CUBEで購入。
3人専用。得点札が場に2枚。全員1枚出して同時オープン。
3人のうち丁度真ん中を出した人が場から得点札を1枚獲得。
残り2人のうち、真ん中の数字に近い方がもう1枚を獲得。
得点はマイナスもあるので悩ましい。
カードははげたかと同じく1~15を使い切り。
8のカードだけ真ん中になれると80点のボーナス。

シンプルな読み合いとカウント要素でいい感じね。
海外俳優をパロった絵柄も素敵ですw。

はげたかが絶対値とするとこちらは相対値。
相手の手を読む心理戦要素が強いね。


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「ウィザード / Wizard」 Ken Fisher作

トリックテイキング王道中の王道。ようやく初プレーだよ。
トランプ構成に加えて必勝のウィザードと必敗のジェスターが4枚ずつ。
1ラウンド目は手札1枚、2ラウンド目は2枚、とどんどん手札が増える。
マストフォローで切り札は山札トップのビッド制。
ビッド達成でビッド数×10点、失敗で差分×10のマイナス。

うむ、非常にシンプル。王道だ。
3人だと手札1枚から初めて、最終的には20枚ずつになる全20ラウンド。
流石に長いので10ラウンドまでで。

ウィザードとジェスターはいつでもマストフォローを切れるので便利。
ただし相手もそれを使うことを考慮しなければ。
ビッド制トリテは何度やってもムズイね。
まぁそのままならなさが面白さでもあるんだが。


ここでケンゴ君到着。


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「ケイラス / Caylus」 William Attia作

こちらはワーカープレイスメントの王道のケイラス。自分以外初プレーにつき。
建てた建物がそのままワーカーを置くマスになり、
自分以外に使ってもらうと自分にも1点が入る。
資材を得て、建物を建てて点を取るか、城を建てて報酬トラックを伸ばす。
ワーカー配置に常に1金かかり、誰かがパスすると2金3金と増えていく。
お金の管理が大切です。

今回ケンゴ君が早期に上級建物の建設マスを作り、即座に上級建物を建設。
そのおかげでみんなその建物に殺到してかなりの勝利点を稼ぐ。
建てた人にも資源が入る系の建物だったので資源も稼いでいい感じに。
自分は資源を集めながらタイミング良く城を建てて報酬を伸ばす。
最終手番で報酬で青建物を建て、得点報酬も伸ばしていたので素点を得る。
だが早期建築と25点建物で点を稼いだケンゴ君には追いつけず、2点差で負け。

得点機会の多いゲームなのでこの点差は悔しいなぁ。
プレーは3度目くらいかな。やはりいいゲーム。


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「東京男爵 ver.2」 Sakurakai

以前初版をやらせてもらって楽しかったので再販を購入する機会があったので購入。
出発点から目的地を決め、サイコロを振ってそこまで移動。
到着すると移動距離や行きやすさに応じて報酬。 
さらに路線を1つ購入可能。
人の持ってる路線を使う際にはその人に5金払う必要がある。
ゲームが進むにつれ段々人の持ってる路線が増えて移動が辛くなっていく。
上手く自分の路線や公共の路線だけで行けるルートを考え、
お金を稼いでいく。

少しでも多く路線買うことを念頭にプレー。
サイコロ+1個振れるうえに新幹線が使える特急券は魅力的だが、路線優先で。 
なるべく自分が持っていない地域を減らして後半の即死を防ぐ。
南北をつなぐ路線は京浜東北を、東西をつなぐのは小田急と丸の内線を。
千葉は駅が多めなので持ってないのに踏んだらやばいので最初に買って。
中盤~後半あたりで都営地下鉄を買えたのが大きかった。
地域が広いうえに、使わないと行けない駅が多いので収入の助けに。

お金が200金超えたので、帰郷宣言して達成すれば勝ちになるが、
捕まると50金取られてしまうのでまだしゃがむ。
次の手番で浮いたお金で特急券を購入し、保険をかけて帰郷宣言。
ホームが新宿で行きやすかったのもあり、そのままゴールして勝ち。

実物の路線使うのがやっぱ面白い。
前回やったときよりも路線にはちょっと詳しくなってるし。
ただしプレー時間は長い。
今回5時間かかったよw。疲れた…。
慣れるともっと速くなりそうだけど。
4時開始くらいで9時ごろ終了。朝な。



ここでおしまい。
寝て起きてミスボド行くけど東京男爵長かったので2時間も寝れねぇw。 

1/11 自宅ゲーム会

杏談亭アフターで自宅会。

面子はトシさん、まーさん、かーん君。
あと当日二次会で急遽誘ったますおかさん。


 
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「クランス / Clans」 Leo Colovini作

かーん君が以前やったときに眠くて何が何だか分からなかったというので再戦。
手番ではコマを隣のコマのあるマスに移動させる。
周囲が全部空きマスになったら村になる。
したらばその村を構成してるコマの色にそれぞれ村のコマ数分の得点。
各自最初に自分の担当色を非公開で受け取って、その色をトップにすることを目指す。

序盤何すればいいかが非常に分かりづらい。
ある程度進行するとあとは自分の色がハブられないように動かす。
それによって他人の色も大体見えてくる。

なんともコロヴィーニらしい。

1点差で勝利。


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「フォーミュラD / Fomula D」 Laurent Lavaur, Eric Randall作

人気高いレースゲーム。初プレー。買ったのいつだっけか。
ますおかさん以外初プレーなので初級ルール。

入れるギアによって振れるサイコロが変わるレースゲーム。
ローギアでは4面ダイス、次は6面、8面と増えていく。数字はちょっと特殊。
手番では1ギア上げるか4ギアまで下げる。2ギア以上下げるとダメージ。
下げる理由はコーナーの存在。
各コーナー書かれた数字の回数停止しないとオーバー分ダメージを受ける。
耐久力は最初18スタート。
コーナーで止まれなかったり、誰かの車の隣に止まると接触判定してダメージ。

スタートポジションの優位性がかなり大きい気がする。
そしてエンストしてスタートできない自分w。
ますおかさんが途中から優位保ってそのままゴール。

なかなか面白かった。
パーツごとに耐久力のある上級でもやってみたいな。 


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「ミッションレッドプラネット / Mission: Red Planet」 Bruno Cathala, Bruno Faidutti作

初プレー。これも買って久しいなぁ。
操り人形のように1~9の番号の若い順に手番を行っていく。
ただしドラフトはせず、各自自分の手札から選ぶ。 
1度使ったカードは1のカードを使わないと回収できない。コンコルディアっぽい。
やるのは陣取り。
人数分の宇宙船があるのでカード効果でそこに自分のディスクを置く。
書かれた数字分埋まると出発。これはフェリニアっぽいね。
宇宙船は描かれた場所に飛んでいき、そこにディスクを降ろす。
決算タイミングが3回あり、そのタイミングで各場所でマジョリティで1位に点数。
また各自ボーナスカードを持っておりそれを満たすとボーナス点。
各土地にセットするカードもあり。これらは3のカードで引ける。

他の効果はかなりパワフル。
誰かのディスク1つを自分のものと入れ替えたり、出発前の宇宙船1つを爆破したりw。
宇宙船の目的地変更を自分の乗ってない船に使って全然美味しくない場所に飛ばすとかw。

スチームパンクな見た目の世界観も良く、中々面白かった。
今度新版出るらしいので気になる人はどうぞ。


始発動いたのでますおかさん帰宅。


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「鹿狩り 河童ヴァリアント」

天九牌で遊ぶトリテの鹿狩り。
2つの数字のうち1つをスート、もう一方をランクとして場に出す。
マストフォローでペア戦。取った赤い目の数が得点。
河童さん考案のリードのランクが切り札スートになるヴァリアント入り。 

天九牌の構成知らなくてもそれなりに楽しめる。 
出された4枚全部に赤い目があると0点になるのでそこだけは押さえて。


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「いかだ動物園 / Zoowaboo」 Carlo A. Rossi作

10枚のカードで決まった動物コマがいかだの穴に収まるかを投票する目測ゲー。
全員がYESを出せばもう1枚追加。
誰かがNOを出したらYES出した全員で実践。
時間内に収まれば成功。それを6ラウンド。

シンプルでいいね。

スペース考えずに適当に置こうとするかーんくん、おいコラ。



かーん君帰宅。

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「エクストラ / EXTRA!」 Sid Sackson作

5つ振ったダイスを2:2:1に分けて、2つのダイス2組の和を記録していく。 
ケルトのように一定数まで行かなければ-200点。1つもつけなければ0点だが。
残った1つの目はエクストラとして記録。
3種類付けれて、以後はそのどれかをエクストラとして選ばねばならない。 
3つのうち1つが1番下のマスに達したらその人はそれで終了。

Qwixxに比べると毎ターン2つの目を付けなければいけないので、
取りたくない目でも付けざるを得ないってのがよくある。
後半に新しい目が出ちゃうと辛い。

初回はプラス点行けば上等です。


 
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「バトルシップ / Battleship」 Clifford Von Wickler作

トシさん帰ってまーさんと2人で。
あえての中央寄せで攪乱。

前回かなり適当すぎたので今回はセオリー重視で。
斜め攻めです。
初め広めに攻めて、後から隙間を埋める感じ。

スフィンクスに比べると運ゲー感が強い。
まぁ古いゲームだからねぇ。

勝ちました。運だね。




終わり。 

1/11 杏談亭@鶴間

ラス2になりました。杏談亭。

初心者向けゲーム大量に持ち込んだけど初心者来ないー。
まぁ予想通りっちゃ予想通り。


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「スフィンクス / Sphinx」 Mark Berger, Edith Grein-Böttcher作

スフィンクスを本日2,3戦。
さわむらさんも持ち込んでたので2個あったよ。珍しい。

うちのついたて欠品なので完品が羨ましいw。


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「バトルライン / Battleline」 Reiner Knizia作

まちこさんと2人で。
最近全然勝てなかったけど1手差で勝つ。
『殺したくなった』言われて怖いです怖いです。


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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

こちらも最近よく遊ぶマティックス。
まずは基本ゲームを他2人でやってもらって。
その後3人で上級を。
更にその後2人で上級をやってもらう。

やっぱり上級2人戦が一番面白いな。


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「コンセプト / Concept」 Gaëtan Beaujannot, Alain Rivollet作

結構好きなんだけどあんまり遊んでないコンセプト。
当てすぎて怒られたw。


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「キャントストップ / Can't Stop」 Sid Sackson作

名作ダイスゲームのキャントストップ。 
実物プレーは何気に初。アプリだけだ。

4つのダイスを2:2に分けてそれぞれを進める。
同時に進められるのは3箇所まで。
それ以降は現在進めてる目が1つでもできれば連続手番。
出なかったらバーストで今回進めた分は無効。
手番終了させればセーブできるので適当なところでセーブしましょう。
ワンキル狙うのもありだけどね。
各列最後のマスに行けば支配。3箇所支配で勝ち。

後半7~12全部埋まって辛かったね。


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「ペンギンパーティー / Penguin Party」 Reiner Knizia作

いおりさんのところの娘さんとまーさんと。
ガチでやりすぎて途中で勝てなくて嫌になっちゃったようでw。
すんませんw。
泣かないのは偉い偉い。

そのあとまちこさんと組んで再戦。
そちらは負けました。 


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「幽霊、幽霊、宝探し / Geister, Geister, Schatzsuchmeister!」 Brian Yu作

初プレー。いさりびさん持参キッズゲーム。去年のSDJキッズ大賞。
各部屋に裏向きで散らばった1~8の宝石を番号順に持ち帰る協力ゲーム。
手番ではサイコロ振って移動数決めて、カードめくってどこかの部屋におばけが湧く。
おばけは同じ部屋に3体溜まると赤いお化けに進化する。
赤いお化けが全て出現してしまったら負け。
なのでその前に退治しましょう。
退治はおばけと同じ部屋に止まってサイコロ勝負。
そのおばけと同じ色の目が出れば勝ち。
仲間と同じマスにいるとサイコロを2個振れるので有利。
カードの中には扉に鍵がかかるカードがあって青か緑のどちらかが通れなくなる。
うまくリスクマネージメントしながら位置取りしよう。

なるほどいいゲーム。
協力ゲーム入門としては非常によろしい。
コンポーネントも豪華で素晴らしいね。

さきちゃんの大活躍で無事クリア。
途中ギリギリでしたが終盤は余裕。
なんか緑のおばけより赤いお化けの方が討伐率高いんですけどw。

今回は上級カードのうち簡単な方だけを入れてのプレー。
もう1枚入れたら無理ゲーですわこれ。

面白かったです。




これで終わり。

今回はあまりゲームせず。
それ以外はいおりさんのお子さん2人と遊んでました。
子守りも楽しいお。


二次会はいつもの中華に19人。多いなw。 
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