ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2015年02月

奥野かるた店に行ってきた

Twitterで奥野かるた店で出庫物セールやってると流れてきたので行ってきました。

行ったことなかったので丁度よく。
 

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ぶっちゃけ神保町にあるってことも知らなかったんだがw。
グランデから近いのねぇ。


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こんな感じで。

前回ふうかさんがキングスコートがあったとか書いてたのでちょっと期待。


ただ、来たことがないのでどれがセール品かが分からないw。


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ウォーゲームゾーン。
何故かラストチャンスが混ざってる。
 

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マスターラビリンスとかキャラバンとかはまぁ余り珍しくは。
Maxi BourseとかLosAngelesSceneとか知らねぇ…。 


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あ、ペトロポリスだ!
トレインレイダーもあるよ!
そして何故か2つあるたんば。
うーむ、B級ゾーン。

普通にマロニーの遺産とかもありますが。


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人生ゲーム系統と、モノポリー亜種と。
左上のはNobody is perfectのドイツ版。 


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モノポリーゾーン。亜種含む。


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この記念復刻版はちょっと欲しいのよね。
まぁこの値段じゃ買いませんw。


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小物ゾーン。
下のカルタは置いといて。
JackStrawsってのは何かミカド系のバランスゲームだとか。
あんまり気になる物はないかなぁ。
闘球盤のコマだけ売っててもなぁw。


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ファニーボーンとかはちょっと気になるが、買う気はしないな。


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最も気になったのはここかね。
MADマガジンカードゲームや水道管ゲーム。
TribulationはラベンスバーガーのTrioの英語版らしい。
上のスコア7気になったけど何かダイス振ってマークして繰り返すだけっぽいので止め。


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象棋コマとかスペラの牌とかちょっと気になった。


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Thinkがラベンスで気になったけど良く分からんので止め。
最も気になるので右端のアルゴ×2ですかね。
500円だったので両方回収しときました。



こんなもんでした。
うーん、あんまり欲しいものはなかったな。
既に売れたのかどうかはしらんけども。


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1Fにはこんな感じで新しめのゲームも。


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ショーウィンドーに飾ってあるっていいよね。







終わり。 

2/10 自宅ボードゲーム会

祝日前の夜に自宅ゲーム会。

面子は自分、かーん君、ヒリュウさん、お馬さん。
お馬さんは遊戯王友達ですのよ。

かーん君は明日かーん君宅で遊ぶ約束があるんだけどなw。

 
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「ナイスミドル」 サイ企画

3人のうちに3人ゲー。
場の2枚の得点カードを取り合う。
同時出しで一斉公開。丁度中間の値を出した人が1枚を取り、それに近い方がもう1枚を。
該当者いない場合は残り1人が。2位同値は誰も取らない。

はげたかに比べて他人のカードに相対的に左右されるのが特徴。
4人以上ならはげたか、3人ならこれって感じかな。
まぁはげたかでこのルールで遊ぶって手もあるがw。

今回横取りを防ぐ番犬カードが底に沈んでて仕事しなかったです。
まぁあれ強いからな。いいか。


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「BAHA」

トミー版。初プレー。
ひどくオーソドックスなトリテ。マストフォローノートランプ。
9以上の数字に牛マークが付いてて、取ったらマイナス点。
シュートザムーンもあるよ。手札交換もあるよ。

どっかで聞いた要素満載ですね。まぁシンプルだし。

最後なんとなく切り札入れてみたら、うん、ミゼールに切り札入れちゃいかんw。
失敗でしたw。

ところでかーん君は自身がボドゲに嵌るきっかけになったという付属の小冊子に夢中でしたよ。


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「ダイヤモンドクラブ / Diamonds Club」 Rüdiger Dorn作

ヒリュウさん到着して本日メイン。初プレー。
中央ボードにコインを置いて対応するアクションをやっていくが、
となりにコインが置かれているマスでは追加でその枚数のコインを払う必要がある。
トロッコ、船、許可証を集めると対応する色と個数の宝石が貰える。
その宝石を使って個人の庭に建物タイルを建てていく。
建物によって必要な宝石の色が違い、セットコレクションで早い者勝ちのボーナス。

中央ボードのアクションにはパラメータをあげる物もあり、
コストの安い木を置いたときの点数、宝石取った時に追加で貰える個数、コインの所持数を上げていける。

その他手番順取りや動物タイル。
動物は3種集めると10点。建物は4点なので点効率は悪いが1アクション1枚の速さが利点。

誰かがボードの左半分埋めたら終了。
これはどこかでスピード勝負になるな、と予想。

まずは自分が必須な建物を建てるための宝石を取る。
東屋2つが必須だったのでそのまま3つ取ってセットコレクションゲット。
同時にパラメータも上げる。
最優先は追加で宝石貰えるやつ。
手番順は完全に捨てる。

他の人が手番順に使ってる分自分はパラメータ上げ。
木の得点は捨てて宝石追加とコイン数を上げる。
かといって高コストには置かず、必要な分だけ取って、コイン残したボーナスのワイルド宝石も貰う。

んで建物5個建てボーナスと、4種建ての2位を取る。
取れそうなタイルが減った時点で作戦切り替え。
以後は動物タイル最優先で。速攻終了を目指す。
かーん君も同じく動物狙ってきたので取り合い。
まぁダメなら宝石取って建物4点を狙う。木は得点低いので建てない。

したらば大体みんな左3マス空いた状態で自分のが埋まってゲーム終了。
動物も2セット作れて20点。見事勝利。

多分見た感じ木特化するのが1番強いんじゃないかな。
パラメータマックスで1枚6点まで増えるし、木自体のコストが安い。
単独で狙わせちゃダメ系だろうな。
ただパラメータ上げる手間があるから何か捨てねばならぬ。
まぁ手番順捨てればいいと思う。
あと木の利点は最終的にパラメータ上げればいいので中盤以降でパラメータアップが空いてる時に上げれることか。
ワイルドも必要ないから追加宝石は1で止めておいて、コイン増やす。
後は手数が問題なので、早め早めに木を建てる。1ラウンド最大3枚目指しで。

というわけでまぁ色々な戦略が考えれて面白かった。
イスタンブールやゴアとも同じ感覚。やっぱドーン好きだわぁ。 


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「化合物 / Compounded」 Darrell Louder作

気になってた化合物。初プレー。
これもパラメータ系。原子ディスクを引く数、持てる数、置ける数などを上げながら点を稼ぐ。

まずは全員原子ディスクを引く。引ける数はパラメータ次第。
余った分は捨て。マックス数もパラメータ次第。
交渉で交換可能。まぁそこまで重要でない。
んで順に場に並んだカードを予約していく。この数もパラメータ次第。
その後、自分の予約したカードに手持ちのディスクを置く。この置ける数も(ry
んで分子モデルが完成すれば得点が入って、対応するパラメータが上がる。

山札には数枚火事カードが入っていて、これが出ると場の可燃性の化合物が燃えますw。
燃えた分子に乗ってたディスクは周りのカードに散らばる。これで完成することも。
アイテムのバーナー取ったり、爆発性化合物作ることで故意的に他の化合物を燃やすことも(ΦωΦ)フフフ…
そういうときのためにCO2を消費して消火器作っておくと保険になります。

とりあえず目指すはパラメータアップ。
最優先したのは予約数を2まで上げた時に貰える学術書。
化合物完成させると任意の原子1個を回収できる。お得。
その後引ける数、置ける数とパラメータ上げを目指すが、速度重視で簡単なの選んでるから点が伸びず。
あと欲しい原子が引けない。水素原子1番多いはずなのに出なかったり…。

なかなか面白かったが、どうもどこかで似たシステムのをやったことある気が…。
何だろうなぁ。自分の予約したところにリソースを置いていく感じ。

あとナフタレン出してください。
C10H8だからなぁマス多すぎるか…。
なんかもっとでかい拡張あるっぽいけど。


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「フォッペン / Foppen」 Friedemann Friese作

かーん君希望により。
最弱出したら1回休みのトリックテイキング。
4人だとちょっとさみしいね。

最近面白さ再発見したので積極的に持ち出してみようかね。


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「打天九」

せっかくよち犬さんに打天九牌もらったので遊ばねば。
和和五持ってても他が弱くて出せそうにない…。
と思ってたら何故か5で勝てて和和五、33と出して。
まぁ1と三って時点でもう勝てないんですけどねーw。 

一旦覚えてしまえば簡単なギャンブルゲーで病み付き。

 

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「麻雀」

久々にね。かーん君実物は初だとか。
跳振ったけど親跳上がって満貫上がって、確か1位。
ノーレートだけどね。

高目の入る日でした。





おしまい。 

2/9 シネマアミーゴボードゲームナイト@逗子

逗子のシネマアミーゴでけがわさんが毎週やってるボードゲームナイトにお邪魔しました。

前回は8人麻雀の時だったので2回目だけど例会には初参加って感じかな。
遠いと思ってたが1時間ばかしで行けるので意外と近かった。
駅からは遠いけども…。


今回来た理由は、以前からけがわさんと話しててチグユーやってないのはありえないと言われててw。
正月あたりからやりましょうって言われてたけどタイミング合わずで。
杏談亭でもできなかったのでじゃあやりに来ますよと。

 
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いつもながら素敵な佇まいで。



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到着時は皆さんでDTCやってました。
大人のボードゲーム会って感じで素敵です。



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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

お気に入りなのよー。
「猛暑」のお題を伝えようとするけがわさんが「40度」というえらくピンポイントなNGワードを踏んだのが楽しかった。
「モーセ」の名前が中々出て来なかったり。今映画やってんのね。エクソダス?
映画館の館主らしいヒントでかっこいい。


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「フェレーノ / Veleno」 Alex Randolph作

持参品。
ランドルフのアブストラクトではかなりシンプルでよく出来た方なのでけがわさんに紹介までに。

手番では銀色コマを1マス動かしてそこのコマを取る。
コマが取れなくなったら終了。
白が10点で、他は色ごとに個数の二乗が点数。
最大の特徴は自分の得点に下家の点数を足したものが勝利点になる。

下家は助けたいが、その次には点を渡したくないというジレンマ。
ただし全プレイヤーが同じことを考えているのでチーム戦というわけではない。
この不思議な感じである。

基本ルールがシンプルなので3手先くらいなら読める。
他のプレイヤーの考えも読まなきゃいけないのが難しい。

これもやりこめば色々分かってきそうなんだけどな。
やりこむような面子が周りにいないw。

なお、2人プレーだとただのシンプルアブストラクト。
まぁそれはそれで。


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「マスクメン」 佐々木 隼,新澤 大樹 作
 
オインクのマスクメンを3人戦。結構久々か?
カードが出されるまでその強弱が確定しない量子大富豪。
いいゲームなんだが、どうしたら勝てるのか全く分からん。

個人的にはテーマにまったく興味がないので食指が動かんのよね。
ノンテーマなら買ってた。


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「ダンジョンオブマンダム」 I was game

けがわさん未プレーらしく。
ガントレットオブフールズはつまらなかったって言ってたからこれもダメかなと思ったら思ったより好評。
まぁ短いしね。

内容はまぁ今更なので省略。
結果も省略。あ、死にましたよw。


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「チグリス&ユーフラテス / Eufrat & Tigris」 Reiner Knizia作

本日メイン。初プレー。
チグユーカードゲームなら以前やったんだけどね。
そんときの感想はルールが煩雑でよく分からん、だった。
再現率高いとの話だがさて如何に。

手番2アクション使ってタイル置いたり、自分のリーダーコマ置いたり。
基本的にはリーダーと同じ色のタイルを置いて点が入る感じ。
人と同じ色のリーダーコマ置いたり、複数の都市をくっつけたら戦争。
内戦と外戦でルール違うがまぁ略。
戦争で勝つことでも得点キューブが貰える。

得点で特徴的なのは赤黒青緑のうち最も所持数の少ない物が点数になる。
頭脳絶好調とかと一緒ね。ワイルドのキューブ取っておくと便利。

あとは省略。

結論言うと、やはりルールが煩雑でよく分からん。
なんだろうなぁ、ルール総量が多いわけではなくて、睨みを利かせなきゃいけない項目が多いというか。
ルールに翻弄されて、ゲームしてる気がしなかったというか、何をすればいいかがいつまでたっても見えてこない感じ。

この間隔最初に味わったのはボトルインプとかアクワイアだな。
経験値ゲーというやつかもしれぬ。

というわけで結果は散々たるもの。

やっぱり何に近いかというとアクワイアだと思う。
戦い方知らないとゲームの流れに絡めない所とか特にw。

思考のベクトルが合ってないんだろうな。
こういうのをノットフォーミーというんだと思う。 
面白いゲームであるとは感じるんだけど、自分には遊び熟せない。

まぁやれてよかったです。
アプリで練習しとこうかな…。 


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「ごいた」

ごいたカードにて。
経験者は自分とけがわさん。経験は全然及びませんが。

勝敗は…忘れたw。

け、けがわさんのブログで…(こればっか)。







んなとこで朝になって終わり。

素敵な空間でした。
どうもお邪魔しました。 

2/8 杏談亭@鶴間

手前杏談亭、最終回でした。


最後だからいっぱい遊びなよと周りが言ってくれたのでいつもより業務少な目。
とはいえ任せっぱなしにもしたくないので随時人をあてがってきますよ。

今回持込みは自分の特に好きなゲームを中心に。
遊んでくれた人ありがとね。 



餞別としてまーさんから麻雀牌型天九牌、よち犬さんからお手製打天九牌、らすくさんからお菓子のラスクwを頂きました。
あとみんなを代表してとのことで子供らから大車輪てつぼうくんを頂く。

last

嬉しいなぁ。泣かせおる。


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よし坊からはお手紙も貰ったよ。
家宝にします。・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン






 
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「トライコーダ / TRICODA」 Robert Abbott, Alex Randolph作

持参品。好きなゲームその1。
ドメモ構成を使った推理ゲーム。配色が特殊。
交代でカード1枚引いてその質問に答える。
『青の7と赤の5のどちらが多く見えるか?』とか。
それに従って自分の3枚のタイルの数字を特定すればポイント。

使い終わったタイルは脇に寄せて残りから補充するからどんどんヒントが増えていく。
ただし推理間違えた場合、自分は見えずに捨てるから不利に。

確定したと思って答えたら間違ってたよ。あるぇ…?
その後1点取るも追いつけず。

他の推理ゲームに比べて誰に聞くっていう選択がないので平等感があっていい。
その分クリティカルなの引いてくれないと分からんっていうこともあるが。
あとはタイルの補充を考えて解答しに行く戦略性と。


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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

持参好きなゲームその2。
ルドフィールが入るまでマイベストでした。 

オープンしたチップの色のロボットを、対応する絵柄のマスまで何手で行けるかを宣言。
ロボットは壁か他のロボットに当たるまで止まれません。
他の色のロボットを動かしても可。

このシンプルなルールでこの面白さ。
パズルの早解きをゲームにしたこのアイディア。
初プレーで惚れましたね。

この時は通常プレーで。
後からけがわさん、いわいしさんと3人で2ゴール、3ゴールの上級プレーもしてます。
結果はけがわさんのブログ見てね!

初見で上級プレーに入ってきたラモーンさんは猛者。 


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「ロールスルージエイジズ / Roll Through the Ages」 Matt Leacock作

以前一度遊ぼうとしたが、日本語説明書の説明がさっぱり分からなくて挫折したこれ。
最近他の人のプレー見たりでやっと把握したのでようやくリベンジ。

サイコロ振って資源や労働力を得る。3回までキープと振り直し。
労働力を使って都市建ててサイコロ増やしたり、モニュメント建てて点稼いだり。 
資源はいつでも売ってお金に替えれる。
お金で技術を発展させて得点稼ぎ、特殊能力を強化。
髑髏の目は振り直せず、2個以上出るとマイナス点喰らうが、資源2個が付いてきてお得でもある。

毎ラウンド都市の数だけ食糧を供給しないといけないお約束。 

このお金の管理のしかたとか、資源の取り方がさっぱりだったんだよね。
お金は手番終了で消失、資源は下の資源から1個ずつ取得で上まで行ったら折り返し。
でも今回も間違えてたらしく、髑髏3個の災害は自分には適用しないとのこと。 
またリベンジせな。

誰かが技術5個買ったらゲーム終るので驚くくらい早い。
まぁ当然勝ってるのが見えてる時にしかトリガーは引かないのだが。

まずは食糧収入増やして都市増やすのが基本で。
そっから労働力メインでモニュメント点稼ぐか、資源やお金メインで技術点稼ぐかの2択なのかな。
 
手軽に食糧供給系のリソースマネイジメントが楽しめる良作です。
ちょっと終わりが早すぎるけどねぇ。
BGGで公開されてる追加シートだと改善されてるとかいないとか。


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「コルトエクスプレス / Colt Express」 Christophe Raimbault作

リクエストにより本日も持参。まぁこれはおがわさんのだけどw。
のっちさんとよし坊と共にプレー。
人に邪魔されて泣かないかなぁと不安だったがノリを楽しんでくれたようで安心。
なんかKanaさんが撃たれまくってひどい目にあってたw。


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「ビーアラート / Bee Alert」 Reiner Knizia作

クニツィアのキッズゲーム。初プレー。
最初に各色の位置を覚えて巣箱被せてスタート。
手番ではカードをめくり、その色のハチがどこにあるかを当てる。
当たったらその巣箱ごと自分の前へ移動。
人が持ってると思ったらそれを開ける。
覚える対象が移動してく感じやね。

HABAのTempelschatzが似た感じだったな。 
あちらは両面神経衰弱だが。

たった6個でも分からなくなるもんで。
子供向けとしてはいいんでないかな。


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「ベガスの帝王 / Loads of Vegas」 James Ernest, Mike Selinker作

チーパスのアーネストによる90%が運なゲーム。初プレー。
ボード上の区画を買い、カジノを建てて収入を得る。
チャイナタウンみたいね。
カードをめくって、そのカードの色に応じて対応するカジノのダイス目の数に応じて収入が入るが、得点が入るのはそのカジノで1番大きい目の人。
この支配権を獲得するためにお金払ってダイス振り直したり、繋げたり。
お金が足りないなぁって時は他のプレイヤーのカジノに遊びに行ってサイコロの出目勝負ができる。 

というわけでダイス運が大切で、出目が勝負の90%を左右するゲーム。
だが、それに至る陣取りやお金のコントロールは至極まともなボードゲーム。

最大のカジノをここぞと乗っ取ったが、収入得る前にまた取られて。
そこで2回決算されるて( ゚皿゚)キーッ!!と眺める。
再度奪い返すも1度も決算されずに終了…。ぐぉぉ。

いいもん、ヒリュウさんにギャンブル挑んで倍収入の12を2回出してもらえたからいいもんw。

面白かったです。
サイコロ振る手に力が入るね。


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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

マイブームのシャイベンクライスター。
持参好きなゲームその3。
秘密裏に設定されたNGワードを言わないようにお題を説明するパーティーゲーム。

如何に他の人がNGワードに設定してそうな言葉を避けて説明するかが面白い。
時には裏をかいて直球を狙ってみたり。 

これは紙ペンゲームの定番になるポテンシャルが十分あると思うのよね。
元のお題に無理そうなのが多いのでお題使った方が楽しいけどw。


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「秀才コースゲームけいさん / Beat the black ball」 Frank D. Ventura作

持参好きなゲームその4。
大玉が落ち切るギリギリを狙うチキンレース。
これに関してはどこぞに動画上げてあるのでそれを見てくれぃw。

名作です。


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「大車輪てつぼうくん」

というわけで貰ったおもちゃで早速子供らと遊ぶ。

脚を曲げる反動で加速つけて大車輪。ブランコ漕ぐ要領で。
勢い着いたら発射ボタンでジャンプ!
マジックテープで上手く着地させると成功!

やっぱよくできてるなぁ。考えた人凄いわ。

壁作って崩したら勝ちとかやってるのは子供らの持ちネタ。






こんなもんで終了。
ありがとうございました。

たった11ヶ月の会でしたが、何かの役にはたてたかね。
ほぼ身内会で今回も46人知り合いばかりという変わった会でしたが。
まぁそこが自分らしいといえば自分らしかったかな。


二次会はいつもの中華で。
食べ終わったらけがわさんとイワイシさんとハイパーロボット。

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これ29手らしいが分かります?



12:15くらいに解散。
何故かRaelさん、ヒリュウさん、コルトさんの3人はうちに来ましたがw。

そのまま2時間ほどおしゃべりして解散。


お疲れ様でした。 

2/7 調布のあな@調布

調布のあなに行きました。

距離的にはそれほど遠くないけど乗り換えがめんどくさい調布。
それでもほぼ毎回通い続けて気づけば19回。
お世話になりました。


この日、というかここんとこゲームするより人と話すこと優先でウロウロしてる時間が長く。
あとこの日は夕方から友人と飲み会だったので早めに退散。
ということで4ゲームしかしてません。


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「ミッションレッドプラネット / Mission: Red Planet」 Bruno Cathala, Bruno Faidutti作

ちょっと前に自宅でやって面白かったので持参。
コンコルディアのように特定のカード使わないと回収できない手札で、
操り人形のように番号小さい役職から順に解決。
やることは陣取り。
カード効果でロケットに自分の宇宙飛行士を乗せ、定員埋まったら飛んでいく。
飛んだ行った先の火星のエリアで陣取り。
埋まってないロケット飛ばしたり、未発射のロケット爆破したりと効果が中々強烈。
秘匿得点条件のカードと、秘密裏にセットする特殊カードもあり。

あ、前回ラストの得点配分間違ってました。
3点チップ分けないわ。(ノ∀`)タハー

基本的には最初は適当に宇宙飛行士送りながら、決算に合わせて得点の高いエリアに移動させたり追加で送り込んだり。
番号大きいほど効果は強い物が多いが、宇宙船埋まってからではダメな効果も多く、番手の選択が悩ましい。
 
今回初手で引いたのは上半分全エリアに宇宙飛行士配置して終われば得点貰えるカード。
これの達成のためにラスト行動は宇宙飛行士を移動させる行動にしたい。
マジョリティ取るのに強いのは番手の遅い9のカード。
このどちらを最後に持ってくるかに悩む。
マジョリティ取れれば得点カード以上に点が取れるエリアがあったので、ラス前で達成して9をラストに。
しかしこれが他の人と被る。まぁ当然か。
9の効果は発射するロケットの目的地の変更。
発射可能なのは1台しかなさそうだったのでどういじっても下家に変えられて終わりだな。
というわけでそこのマジョリティは取れず。

最終的に得点カードは達成して点数は獲得。
自分が一番注力したエリアは「最終決算得点ゼロ」のカードが挿し込まれてて0点orz
結果3位くらいでした。残念。 

結構ぶっとんだ効果とか初手の得点カードとか荒いが、面白いゲームだよ。
90分くらいで終わって操り人形より充足感ある。
今年あたり新版出るのでおススメ。


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「23」 Christoph Behre作

持参品。かなり久々。
1から順にカードを出していく。同じ数字か1大きいのならそのまま出せる。
同じ数字は同時出し可能。
2以上大きい数字はその差分のマイナスチップを引き取る。
パスしたけりゃ1枚引き取る。2枚引き取りゃ次の人強制出し。
緑のチップ使えば場の数字を±5できる。2ラウンドで3枚使い切り。
これ以上出せないと思ったら降りる。
降りたら手札枚数分がマイナス点。

大事なのはゲーム開始時の手札調整。
1を持っているプレイヤーは公開なので、そこからの手番を想像して、
自分が出せそうなカードを残す。 
つまりは連番を残すな、と。複数同時に出せるのは効率いいので優先したい。

4人プレーだと流石に流れが読めないな。3人がベストか。
軽くていいゲームだと思うよ。

昔業界ボドゲ会でやって面白くて探して買ったんだよなー。なつい。


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「コルトエクスプレス / Colt Express」 Christophe Raimbault作

希望者がいたので持参。
カードを順に出して、3,4周したら1枚目から順に解決のドタバタ劇。
他の人の行動によって予想外の結果になったりが面白い。

今回担当したのはジャンゴ。前後だけでなく上下にも撃てる。
でもこの能力弱いなぁ。ガンアクションに保険がかけれるだけだ。

勝敗は覚えてません。細かいこと気にするゲームじゃないw。 


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「世界の七不思議 / 7 Wonders」 Antoine Bauza作

初プレーの人がいたのでインストから。
中々ゲーム感良さそうな人だったので端折り気味インストでも分かってもらえた。
インストしやすい人ってのも助かります。
まぁ所々説明抜けあってプレー中に補足してるダメなインストラクターですがw。

同じ名前の建物建てれないって言った直後に自分の場見たら同じのあるしw。
投げ捨てて3金に替えましょう。

ロードスだったけど戦争全無視。
だって石が手に入らなくてワンダー作れない…。
まぁ負けます。

勝率低いなー。





「ヴォーパルス / Vorpals」 I was games

写真忘れた。久々に持参。 

7ワンダーよろしくハンドドラフト。
最初に取りきっちゃうのが違うところ。
カードで陣形組んで両隣と戦争、お金や資源で建築。

最大の特徴は経年の概念。カードに寿命があり、基本2ターンで死ぬ。
何を残すか、何を捨てるかが悩ましい。
上手く使えば経年を利点に変えれるカードもある。

持ってきた理由は最近ドミニオンにハマってる調布組の方々にウケそうだと思ったので。
案の定面白いと言ってもらえました。やったね。

まぁ勝ったんですけど。←










これにて退散。


お世話になりました。

調布のあなは1番人がよく見える会でした。
ここしか来ない人も多いので会いに行きたくなる。
たくさんの出会いをくれました。楽しかったです。 

2/6 び~えむのボドゲ会プチ@秋葉原

いえろ~さん主催のび~えむの会。

日程の都合でこれが最後やね。プチだが。



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「すきもの」 グランディング

最近ボドゲにハマったらしい女性の方のインストで。
買ったばかりなので遊んでみたいとのこと。

以前やってあまり好みではなかった印象だけど、折角なのでね。

8つの山札のうち1つを選んでリアルタイムにお買い物。
早く買い物を終えればその後に売る順番が早くなる。
場に並んでる5枚が買い取ってくれる品。
誰かが売ると価値が下がるので我先に売りたい。

高値の商品がどの山にあるかを覚えておければ、
速攻で買って買い物を終えて売りぬくこともできる。
ただし商品は似てる物が多く。その記憶が難しい。

自分が苦手なのもそこ。
似てる商品ばかりで一切覚えれないの。
まぁそこがゲーム性なんだけど。

今回も一切覚えずにプレー。無理な物は早めに諦める。
適当に取った山に高いのがあったら買って、即買い物終了。
そんな感じでやってたら1位でした。

ある程度場所が覚えられてこそ面白くなるゲームかと思うんだけどねぇ。
なので私はプレステル建築ゲームの方が好きかな。


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「国連憲章第27条安保保障理事会決議 / Article 27: The UN Security Council Game」 Dan Baden作

ゲーム名をそのまま訳すととっつきにくくなることがある典型例ですw。
持ってるけど未プレーだったのでいえろ~さんが立てるのに参加。初プレー。

ゲーム開始時に各自ゲーム中に秘密裏に担当する図柄、またラウンド開始時にはラウンド毎に自分が通過させたい法案とさせたくない法案の色を4つだか5つ引いてスタート。
1人が手番プレイヤーとなり場に公開した5色の法案から今回通過させたいものを選ぶ。
各法案には図柄も描かれてるのでそちらも参考に。最後に通った数分の収入。
他の人はそれが通過してしまうと収入がマイナスになったりするので、手番プレイヤーに賄賂を贈って「この色やめて」とか「この色も入れて」とかの交渉。
制限時間過ぎたら全員で票を握る。
過半数が賛成したら可決で得点分配。否決されたら誰も貰えず。
各プレイヤー拒否権の発動もでき、これをやると必ず否決するが、5点マイナス。
んでこの票に何を握るかに対しても賄賂で交渉できる。
当然未来交渉になるが、相手のボード上に置き、守らなかった場合は返して貰える。
このシステム面白いね。

ただし、どの色を稟議するかについては法案が通るか通らないか関係なしに守られれば支払う。
大金使って自分の欲しい法案稟議してもらっても、否決されたら大損になる。
なので、基本的には妥協点を探る交渉。

交渉でお金使いすぎると収入増えても大した稼ぎにならないし、
自分に都合のいい展開ならこっそり見てるだけってのが得策。

でもこの交渉が足元見る感じで楽しいw。
「えー、このままだと否決出すんだけど、誠意見せてよ|д゚)チラッ」みたいな。 
 
図柄は最多数通って追加収入貰うも、賄賂使いすぎたのかで最終順位は低め。
ほとんど交渉に参加せず、美味しいところ貰ったプレイヤーが勝ってました。

思ったよりもシンプルで楽しかった。
木槌がいいよね。


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「タルバ / Taluva」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。
ここ1カ月ほど持ち歩いてたけど中々遊べなくてのぅ。
他の人が使ってるのは何回か見たがw。

メルクルのタイル配置&コマ配置ゲー。
手番ではタイル1つとコマ1つ以上を配置。 コマを置けないと脱落ってのが厳しくも面白い。
タイルは場を広げるか、上に重ねる。
重ねる場合はよくある、全く同じ向きには置けない。更に火山が重なるように置かねばならない。
家コマは潰して除外できるが、他の建物は潰せない。
家コマは自分のコマに隣接する1段目のマスに置くか、自分のコマグループ1つと地形を選び、グループの周りのその地形すべてに高さ分の家コマを置く。
塔は自分のコマに隣接する3段目のマスに、神殿は自分の3マス以上のグループの隣に配置。
どちらも同一グループ内には1つずつしか置けない。 

タイル枯れたときにより多くの神殿、タイブレークは塔、さらには家を置いてるプレイヤーが勝ち。
もしくは自分の持ってる3種のコマを2種枯らしたプレイヤーが勝ち。

基本的にはまず家コマを置いて広げて、適宜神殿を置く。
自分だけが置ける場所に高層を置いて、塔を狙う。
家コマに重ねると除外できるってのは相手に攻撃するように思えるが、実は自分のコマを潰すのに使う。
その理由は塔と神殿のグループ内1個制限。
一旦置いてしまえば後は切り離してもいいので、置いた塔や神殿を切り離すように家コマを除外し、
再度同じグループに塔や神殿を建てるのが強い。
当然求めら都合よく切り離せるような家コマの配置。
相手はそうさせないようにタイルやコマを置いて邪魔する必要がある。

塔と神殿を使い切るのは手数的に難しいので、どちらかに集中して、片方使い切ったらあとは家コマ置き切るのがベストかな。

といった感じで後の展開まで考えて配置していく必要のある半アブストラクト。
プレイングの難しいゲームだ。
2人ベストらしいので2人でも遊んでみたい。


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「フィジー / FIJI」 Friedemann Friese作

先日も遊んだフリーゼ作のバッティングゲー。
場に出されたカードの条件に従って1~4個の宝石を握ってはげたか式に宝石変換。
変換を重ねてそのラウンドの勝利条件を目指す。

特殊カードが出なければ何色を減らして何色を増やせばいいかが確定してるので、
まずは変換条件を見てどこで勝つ必要があり、どこで消費する必要があるかを読み解く。
勝ちたい場所と勝ってはいけない場所があるのでそれに合わせて宝石を増減させる。
しかしそのアクションができるかどうかははげたか式の同数無効の握り競り。
相手も同じことを考えて動いてくるので、3回のラウンドのどこで勝負を賭けるか。

バッティングゲームの中では握る指針がはっきりしており、
バッティング避けたいがしてしまう状況が多く、裏をかくのが面白い。
非常に良作。もっと見かけてもいいのにね。
 

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「モンテバナナ / Monte Banana」 Jim Winslow作

持参初プレー。トップバナナのリメイクです。
1~5のカードを交代で出してらせん状の階段のトップを目指す。
カードは出しきりで出したらその数降りるか上る。端まで来たら折り返し。
相手のコマがあるマスはスキップして数えない。
直前のプレイヤーと同じ数字は出せない縛りがあり、それにより選択肢が減る。
 
可愛い見た目で結構きっついアブストラクト。
まぁ普通にやってれば最後に状況に合った手札が残ってれば勝ちっていう運ゲーに近い感じだが。

4人でやったので状況が一転してワイワイプレーだったが、
人数少ないほど相手の残りカードと自分の手札を考慮してのプレーでガチになりそうだ。

これは中々噂通りの良作ですな。


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「ペアーズ / Pairs」 James Ernest, Paul Peterson作

最近流行のペアーズ。
Raelさん所有のこの絵柄は可愛いけどたまに怖いw。

1が1枚、2が2枚…10が10枚。
手番では1枚引くか、場の最小数を引き取って降りる。
引いた場合既に自分の前にある数字を引いたらアウトでそのカード1枚を引き取る。
誰かが降りるかバーストしたら全流し。

非常にシンプルながら盛り上がる良作です。


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「ゴブリンポーカー / Goblin Poker」

ペアーズのヴァリアントの1つ。これが1番人気かな。 
最初にXeilさんがRaelさんから聞いたルールでやったら全然違ったw。
ネットのルルブ見ながら再プレー。

まずアンディ1チップ。全員に手札を配りそこから各自1枚出す。
大きい数字ほど被りやすいが、小さい数字ほど手番が早い。
順に降りるか参加するか。降りる場合1番小さい数字分チップを払う。
んで、各自手札から1枚裏向きで出し、シャッフル。 
その後、数字の小さい順にそこから1枚引く。
同じ数字引いたらバーストってのは一緒。

つまりこっちのルールだと出てくるカードを各自が選んで仕込める。
バーストの可能性も高いので先手不利で小さい数字出すのも考え物。
数字が大きいとダメージも大きいので、より一層悩ましい。

確かに面白いわー。評判通り。

2巡目以降の処理がちょっと不安。




終わり。

二次会はいつもの中華はいっぱいだったのでその隣の中華w。 

2/2 すかいりむ@赤羽

赤羽でやってるすかいりむにお邪魔しました。

秋葉原のしか行ったことがなかったので参加できてよかった。



終了後新宿から夜バスで名古屋に帰る予定なので、
持込みゲームは大きめで軽い物を。引っ越しの時に嵩張るからね。

横浜発で予約してたのを参加のために新宿発に変更しましたw。


 
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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

最近のお気に入り。ゲーム中は撮り忘れ。
お題を知るお邪魔プレイヤーがこっそり仕掛けたNGワードを言わないようにお題を伝えるパーティーゲーム。
直球な単語はNGにされやすいので如何に回りくどく伝えるかが肝。
それを狙ってあえてNGワードから直球を外すとか、それを更に読んで直球勝負とかの心理戦もw。

せっかく訳したのでまだまだ持ち歩きますよ。



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「スクラブル / SCRABBLE」 Alfred Mosher Butts作

きめさんとやろうと約束してたスクラブル。
初めて知ったのは大学の時で、ネットでフラッシュゲーム探して数回遊んだ覚えが。
実物をやるのは初。オーストラリア短期留学したときにニアミスした気も。

英単語になるようにタイルを出して並べて得点を稼ぐ。
使いにくいアルファベットほど得点が高い。
ボード上に文字2倍とか単語2倍とかのボーナスマスがあるのでそこをめぐる駆け引きも。

たくさん出そうと手牌で長い単語考えるけど思いつかない。
いけそうでも場の状況が良くなく、それにこだわりすぎて1,2枚しか出せずに点が稼げなかったり。
適度に出していくのが大切やね。

最近英語使ってないから単語が出てこない出てこない。
略語は駄目ってのが難しいな。

やれてよかった。


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「手さぐりゲームABC / Feeley Meeley」 Emanuel Winston作

持参初プレー。
MB社の手さぐりゲーム。 これはそのアルファベット版。
立体コマを箱の中に入れて、カードをめくって対応するコマを同時に探す。 
中は見えないのでさっきここにあったはず!と目星を付けるも移動してたり。

かーん君の邪魔をして中のコマをざざっと除けたりw。

まぁそんなバカゲーです。楽しい!

紙箱の版もあるけどプラ製の方が耐久力ありそうでいいね。
その分大きさはやや小さい?


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「手さぐり大百科 海の仲間編」
「手さぐり大百科 ミステリー編」

以前手に入れた拡張もプレー。
流石にアルファベットも混ぜると多いので拡張2種のみで。

海の仲間編は名前の通り海の生き物。
カニ、エビ、くらげ、貝、イルカ、サメ、クジラなど。
イルカとサメとクジラの区別が難しい。

ミステリー編は変な物が多い。
骸骨、宇宙人、燭台、棺桶、蝙蝠、ムカデ、ゴキブリなど。
このゴキブリがリアルで破壊力抜群w。
カニを探しててこれだ!と引きだしたらゴキブリで超ビビったりw。
そんなきめさんのリアクションが面白かったw。
かーん君はごきぶり嫌がって途中脱落。

約2名の心に深い傷を刻んでしまったよw。
楽しかったw。 


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「FLY in my SOUP」 Joyce Johnson, Colleen McCarthy-Evans作

赤羽常備品。初プレー。
スプーンというかレンゲ型のカタパルトで蠅を飛ばす。
スイッチを押すと回るメカに4つの穴があり、
自分の色以外に入れると相手に蠅を押し付けれる。
コックさん手持ちの皿かスプーンに入れれば好きな相手に。
他の3人全員から3匹ずつ押し付けられたら負け。

なんか途中で全員に3匹ずつ押し付け終わったからそれ以上することがないw。
まぁ見たまんまのおもちゃゲーでした。いいね。


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「ディクシット / Dixit」 Jean-Louis Roubira作

何気に初プレー。というか避けてたのよね。
ルール見て苦手そうだったので。
まぁ経験までにやっておくかと。

親がカードを1枚出してそれっぽいお題を宣言。
子はそのお題に合うカードを出してシャッフル。
親は当てられると子に点を取られるが、1人も当ててもらえないと点が貰えない。
上手く票がバラけて1,2票入るくらいのお題を出すのが肝。

何が苦手かというと正解がないところ。
たほいやだと正解があるのに対し、こちらは親が曖昧に決めたワードしかない。
この曖昧さが苦手なのです。

実際やってみてもやはりなんか腑に落ちない。
手札運も強くてワードに関係ありそうなの持ってないと候補にすら入れてもらえないし。

あとはお題によってはより一層相応しいカードが出てきてしまうってのも。
それがゲーム性なのだろうが、正解よりも正解らしい間違いってのがダメ。

逆に親は全員の手札見て、それを前提に票がバラケそうなお題を出すならいいかも。
これなら心理戦寄りだしな。

というわけでノットフォーミーです。案の定。


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「ウサギとハリネズミ / Hase und Igel」 David Parlett作

大人数で遊べるゲームということで備え付けのこれを。
以前やったときは人数少なかったので大人数でやってみたかったのよね。

ニンジンを使ってマスを進み、マスの効果でニンジンを補充。
順位が低いプレイヤーほど多くニンジンを取れるようになっており、よく出来てる。
イタズラに増やせばいい訳ではなく、ゴールするときには順位×10本以下にしないといけない。
また、途中でレタスカード3枚を消費する必要があり、レタスマスが激戦区。

やはり多人数の方が順位の調整も難しく、楽しい。

旧版だったのでウサギマスがカードで、ここのバランスはちょっと悪いね。
シャッフルしないので順番覚えると有利。
新版ならばダイスになり、更に順位によって効果が変わるので丁度いい。
 
40年以上前のゲームとは思えないね。さすが名作。


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「Suspend」

ノッチの付いた針金を使ったバランスゲーム。
最初はバランスが釣りあうように置いていくが、
途中からノッチや端のラバーを使って上手く引っかかるように置いていく。
てこの原理とか考えてバランスを取るのが面白い。

ちょっとルールが雑で、サイコロ振って出た色の針金を乗せる。
自分が持ってない色の場合、他人のやつを乗せる。
ダイス運じゃんw。
素直に好きなのを乗せれるでよろしいかと。 

バランスゲーとしてはなかなか面白かった。佳作。




これにておしまい。
夜バスで名古屋へ~。
あ、持参したゲームは名古屋に置いてきました。
シャイベンクライスター以外。 

2/1 袋小路@池袋

日曜日は袋小路へ。



 
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「プログレス / Progress: Evolution of Technology」 Agnieszka Kopera Andrei Novac作

初プレー。
カード出してパラメータ上げていく系。拡大再生産。こういうの好きよ。
手番では基本2アクション。
カード引いたり、コスト払って使ったり、遅延発動したり。 
ドローは3種類。
枚数多く引けるけどそれ以上アクションできなくなる通常ドロー、
捨て札シャッフルしてから引くドロー、A枚引いてB枚捨てるのクイックドロー。
全て別々のパラメータがあり、育てると枚数増える。
カードを出すには書かれてるコストを払う。
手札を捨てることで書かれている分のコストになる他、カード効果で手に入る1ターンに1回使えるコストトークンとか。
あとは7ワンダーでお馴染みの、下のレベル建ててるとタダで建てられる発展系。
もしくはノーコストで場に出せるが、発動は4ターン先になる遅延発動。
この最大枚数や遅延ターン数もパラメータ強化で変化する。

これは中々面白くて好み。
7ワンダーの発展ツリーを特化させた感じで、上手く発展できると気持ちいい。
難点は発展の系譜が複雑で、一覧と睨めっこになるところ。
先を見据えてカード使うためにはどうしてもね。

今回はとりあえずアクション数のパラメータを最優先。
これを鍛えると基本2アクションできるのが最大5アクションに。
強くない筈がないよね。

あとはシャッフルドローを強化してカード引いて引いてでカード使って、最後に普通のドローで手札増強。
この繰り返しで勝ちました。アクション数万歳。

7ワンダーに比べるとどんなカードでも手札さえ増やせばコストとして使用できるので制約が少ない。
その分発展の恩恵も薄いが、終盤15コストとか安く出来るからノープロブレム。

欠点はソロプレー感だなぁ。一応3つのパラメータの順位で得点が入るってのはあるが、
ゲーム中に他者との辛みが皆無。ドラフトのない7ワンダーだからね。うん。

まぁそれでも面白かった。見やすいカード一覧あれば何回かやりたい。


 
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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

今日もやるよ!
秘密のNGワードを踏まないようにお題を伝えるパーティゲーム。

『駐車場』のお題を伝えるのに『コンビニの前にある!』って言ったら即答してもらえた。
その時のNGワードは『スペース』だったので危なかった。言いそうだったよ。

いやぁ面白いよ。まだまだ遊ぶよ!


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「アップタウン / UPTOWN」 Kory Heath作

リメイクのブロッカーズは持ってるけどこちらは初プレー。
列・行・絵柄のタイルを対応するマスに置いていき、
最終的に自分の繋がったタイルの島が少ない人が勝ち。 
相手の島を増やさなければ相手のタイルを取って代わりに置ける。

ブロッカーズとの違いは、ブロッカーズは取った相手のタイルの中で1番枚数の多い色のタイルの枚数がそのまま島数にプラスされたが、
アップタウンはあくまで島数優先で、同点の時に取ったタイル数が少ない方が勝ち。
結構これで戦略が変わるね。
気軽にタイルを取れないブロッカーズの方がシビアで好きかな。

終盤まで上手く立ち回って島1つで行けてたが、最後の最後でプレーミス。
確実に繋げられるタイルがあるのに別の島作ってしまった。
カウントミスってた…。ぐおお。
結果負け。プレミ負けは悔しいなぁ。


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「ダコタ / DAKOTA」 Piero Cioni作

日本語版出てる割には全然見ない。持参初プレー。

プレイヤーは原住民と開拓者に分かれて争う。
各地域に交代でコマを3個配置していき、更に逆順で3個ずつ。
手持ちコマがなければ中立コマを置く。
各地域コマが多い方のチームが勝ちで、自分のコマの数だけ資源を獲得。
この資源をお金に替えたり、そのまま使って建築したりで得点を稼ぐ。

だがしかし、チーム戦ではない。
あくまで陣営に分かれた個人戦なので同じ陣営でも負けそうなら妨害しなきゃいけないときも。
難しいね。

今回2:2でやったけど1:3でもできるって書いてあるがかなり辛そう。
中立コマの総数で調整するが、手番に使える数は同じだからなぁ。どうなんしょ。

あと陣営によって資源の換金レートが違うってのが面白い。
原住民は前半から高レートの資源が取れるが、後半開拓が進むと逆に厳しい。
開拓者は後半にならないと手に入らない資源が必要で、積極的に開拓する必要がある。
その代り、建物の効果は強力。 

悪くはなかったが、ちょっと内容の割には時間が長いかな。
やってることは地味な陣取りなので。得点手段も少ないし。


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「リサイクル / LIXO!」 Gil d'Orey作

最近よく持ち歩いてたが遊べてなかったシリーズ。持参初プレー。

指定された色のカードを出して競りをする競りゲー。
最大の特徴は落札者以外は出したカードがマイナス点になるところ。
なんて酷いシステムだ…。ひぃぃ。
要は勝てそうな時以外は勝負しちゃだめよ、と。
ソフトパスなので様子見パスが恒常手。最後の1人はお仕事ですw。

得点山からストップカードが出るたびに手札5枚補充で他に補充はなし。
相手の手札消耗と補充タイミングで賭けるも良し。
ゲーム終了時残ってた手札は全部マイナス点。使い切るのも大切。

勝負手で負けるとかなり痛いね。
誰かが同色使った隙を狙いたいところ。

何故か5点のカードが3枚取れて、全員マイナス点の中15点くらい取って勝ち。
噂通りの面白さだったけど辛いゲームですなー。厳しー。


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「モンテカルロの夜 / Stefan Dorra」 Stefan Dorra作

持参初プレー。
珍しく持込み被ってもう1個置いてあったよ。 

握り競りの株ゲー。支払いは全員。
握ったチップの色によって相場が変わるのが特徴。
最も多かった色が2上がり、1枚だけの色は1下がり、1枚もなかった色は暴落して最安値に。
入札と相場コントロールが同時に行われる不思議感。ドラ節ですな。
使ったチップは順番に1枚ずつ回収。

3人プレーなので各6枚しかない。
独占したら強いかと試してみたが、 集めきる前に価格が落ちたので意味がなかった。
相手が売らずに持ってる色を集めて暴落を狙うも、そら相手も優先してその色取るよね。
相場ばかり気にしてたらほとんど落札できずに最下位。
難しいなぁ。

全員支払いの握り競りは僅差負けがきっついね。


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「フォッペン / Foppen」 Friedemann Friese作

プレーは2回目。ドイツ語版は初だな。持ってるけど。←

マストフォローのトリテだが、最弱のカードを出した人は次のトリック1回休み。
誰かが手札出し切ったら終わりでその人は10点、残りの人は手札に残ったカードの合計がマイナス点。
フォローできないと辛いのでワイルドカラーの1の使いどころが肝心。
後半はフォローさえできてれば負けない状況も多いので。
 
3ディールやったが、3ディール目が、リードが19枚の緑のカードを半分以上持っていて、
リードが全然変わらずに終わってしまった。緑少なかったから辛い辛い。

前回やったのは初めて調布行ったときだから2年半前かな。
当時は何かもやっとしてよく分からなかったが今やってみてやっと面白さが分かったよ。

いいゲームでした。積んでてごめんねフリーゼ様…。


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「テンガロン」 居椿 善久 作

最期に昨日もやったテンガロン。
ヴァリアントは必須で!
いいゲームですわ。




これにて終了。 

袋小路も今回ラストか。
結果3回の参加でしたな。もう1回行った気がしなくもないんだが。
結局八百長クイズ1回もできなかったなー。気になってたんだが。 

1/31 大田非電脳ゲーム倶楽部@大森

土曜は大田非電脳へ。

会場は大森luz。こっちの会場は初。



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「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

本日もシャイベンクライスター。

お題を知るライバルが決めたNGワードを言わないようにお題を伝えます。
遠回し遠回しに言っていく感じが面白い。

タイトルの意味は、ドイツ語の隠語でScheißがfuckって意味だから、
それを言いそうになったときにシャイ…ベンクライスター!ってごまかす感じの言葉。
なのでそこまで意味はない。
なんとなく「(゚∀゚)キタコレ!!」って放題付けて訳したけど余りプッシュする気はないw。

楽しいわぁ。マイブーム。


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「ウーガウーガ! / UAGGA UAGGA!」 Hajo Bücken, Alex Randolph作

ランドルフとハヨーさん共作の協力ゲーム。持参初プレー。
ドラゴンハンターからドラゴンの赤ちゃんを守るために鏡の魔法で囲って隠せ!

手番プレイヤーは手札からカードを1枚出す。
時計回りに、同じ絵柄のカードがあれば出す。
なければ同じ色のカードを出す。それもなければ適当に1枚。
最期に場に公開されてる数枚のカードからも同じ条件で1枚選ぶ。
最初に出した絵柄のカードが4枚出てれば鏡2個、3枚で鏡1個置ける。
2枚だったらハンターが1歩進み、1枚なら2歩進む。
ただし出されたカードが全て同じ色だったらどっちも起きない。

まぁ協力ゲームですが、ほぼ運ゲーです。
そして絵柄が20種類もあるというw。多いわ!
5人プレーだと手札3枚なので全然同じ絵柄来ない。
速攻で全滅しましたw。

ちょっと調整入れて手札5枚でプレーしてみた。
それでも苦戦したけどあと1歩で負けってとこから粘って見事勝利!

絵柄、色が手札にある限りは出さざるを得ないってのが難しい。
あとは同じ絵柄があったら全部出さなきゃいけないってのも。
手札にダブったカードがあっても、同色の別のカード出されて全部放出しちゃったり。
折角同じ絵柄たくさん出されても、全カードが一緒の色だとキャンセルされるし。
 
手札多けりゃ多いでキャンセルがされやすい。うーむ。

まぁコンポーネントありきのゲームですw。
このフィギュア元々のコンポーネントだぜ。


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「フェレーノ / VELENO」 Alex Randolph作

こちらもランドルフの3人用。持参初プレー。

銀色のコマに隣接するコマを取ってそこに銀コマを動かす。
銀コマが動けなくなったら終わりで、
白は1個10点、他の色は同色取った数の二乗が得点。
最も特徴的な点は、自分の点に下家の得点を足したものが最終的な得点になる。
つまりは下家のサポートもしながら、自分の点を伸ばさなければいけない。 

このシステムはパラドックスの3人戦でも採用されてたやつ。
こちらの方がルールが単純な分、その渋みが生きてるね。

碁石を模したコンポーネントもランドルフっぽくてええわ。

気になるのはなぜか反時計回りで進行すること。
時計回りでも変わらないのに。


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「TEMPORUM」 Donald X. Vaccarino作

ナカタさん持参のヴァッカリーノ新作!初プレー。
歴史改変モノ!ワクワクするよね!!
リオグランデが初版ってなんか珍しい。

4つの時代に分かれていて、未来ほど可能性が多い。
手番ではまず自分のコマがあるマスの下の未来を切り変えられる。
その結果、存在しなくなった未来に居たコマは新しい未来へ移動。
その後、コマを現在の正史の4つの時代のどこかに移動させて効果を発動。
効果でやることは主にカードの補充、プレー、得点。

カードは使うとお金貰える上に強い効果ばかりなのでどんどん使いたい。
使い切りもあれば永続もあり。強い効果程収入低くてもどかしい。
んで、得点する場合はカードの下段に書いてあるお金を払って得点。
得点はボード上の10個のコマを次の時代に移動させていく。
このコマが各時代で最多な人2人がその時代を支配していると見なされ、
マス効果やカードによってボーナスがある。
10コマ全部を4時代目に入れたら勝ち。

個人的にはかなり面白かった。ヴァッカリーノで1番好きかも。
カードは数十枚から時代ごとにランダムで選ばれるので拡張性高い。
基本セットでやったけどバランスはかなりいい感じ。
カード使うマスは人が多くいる時に使うと収入増えたり。 

手番開始時にいるマスの先の未来しか変えられないので、 
使いたい効果と変えたい未来がかみ合わなくて悩ましかったり。 

あと1手番ってところで先にゴールされて負け。
ナカタさんも同様だったのでバランスは絶妙だなぁ。

楽しかった。


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「アルケミスツ / Alchemists」 Matúš Kotry作

噂の新作。初プレー。

錬金術師となって、色々な素材を合わせて錬成しながら、
その薬を弟子に試し飲みさせたり、自分で飲んだりw。
売ってお金を稼いで、アーティファクトを買い、
論文を発表したり、品評会に出して得点を稼ぐ。 

各素材、赤青緑の要素にそれぞれ±と大小の組み合わせ。
2つの素材を掛け合わせると、同じ符号で、大小の違う部分が結果として出てくる。
それによって構成要素を予測して、推理していく。

特徴的なのはその判定をスマホアプリで行うところ。
専用のアプリをダウンロードして、掛け合わせたい2合いをカメラに写すと、
画像認識で自動的に結果が表示される。

いやぁ時代はここまで来たね。
つか手入力でも大して手間変わらないのにあえてカメラ使うのがいいなw。

薬売るときの判定も、人の論文に異議叩きつける時の判定も全てアプリ任せ。
最初は使い方に迷うけど中々便利ですな。

ゲームとしてはワーカープレイスメント+推理ゲー。
おかしな遺言みたいに手番順の競りをして、手番遅い人から順に置いていき、早い人から解決。
全員分のマスはあるのでアクションできなくなることはない。

そこまで先手取りたい状況も多くなかったので1番ボーナスの多い最後尾ばっかり取ってた気がする。

ちょっと気になったのは早い段階で論文発表しないとマイナス点喰らうところ。
推理不完全な状況で発表させられるのはどうなのよ。
まぁマイナス点少ないから無視してもいいんだけども。

あと得点トラック進めば進むほど、どこかでマイナス喰らった時に下がる点数が多くなる。
これはちょっと乱暴だなぁ。エスナプールの最下位は得点2倍!みたいな。

まぁこのゲーム全体がそういう方向でバランス取ってるんだろうね。

あ、あと薬売るときは±合ってれば色違ってもいいって条件に対して、
論文にケチつける時は±合ってれば大きさ違ってもいいっていう条件で分かりづらい。
おかげで間違えてマイナス5点喰らったしー…。

まぁそれでも新しい試みで中々面白かった。
二時間強かかったな。

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この割引カードの顔が全部違うのにはやられたよw。
0と-1の違いが微妙すぎw。


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「テンガロン」 居椿 善久 作

なんとなく評判のテンガロン。初プレー。
ヴァリアントルール必須という噂を聞いたので有り無し両方試してみた。

打ち出しは好きなカードを出し、次の人はその数と差が10以内のカードを出す。
昇順に出したら更に次の人は昇順に、降順なら降順に。
出せなかったら山札の1番上をマイナス点として受け取る。
青が-1点、緑が-2点。山札トップは公開なので勝負所に熱が入る。
自分以外パスしたら場を流して次の打ち出し。

最大の焦点はテンガロンルール。
場の札と丁度10大きいか小さいカードを出せれば場を流してもう1枚打ち出せる。

基本ルールでは手番プレイヤーのみだが、
ヴァリアントを入れるとテンガロンできる時はいつでもしてよいリアルタイムゲームに。

基本ルールは正直淡々としたゲームでした。
盛り上がりのないインフェルノみたいな。失点が少ないからね。

ヴァリアント入れるとまったく別ゲー。
人の手番中でも全員自分の手札と場札を睨めっこ。
隙あらばテンガロンが飛んでくるので手番進行も大急ぎ。

確かにこれはヴァリアント必須だわぁ。
楽しかった。得点がもっと派手でもいいかなぁ。


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「speed dating」 Marcel-André Casasola Merkle作

ミスボドに続いて2回目のプレー。
互いの自己紹介を覚える記憶ゲー。
自分と似た趣味の人を探して、同じジャンルの趣味を言えれば得点が入る。

お互いの名前・年齢・職業・5つの趣味を45秒の制限時間内で覚えて、
それを更に人数分。加えて1番趣味が合いそうな人を探す。
むずいっす。かなり。

前回の反省を踏まえ、ちょっとルールをいじる。
・制限時間を45秒から1分に
・名前・年齢・職業は全部当てないと0点から、1個外すと-1点に

あと前回5人プレーで苦しかったので今回は4人で。
1人分減るだけでもかなり楽。
前回は名前年齢職業も覚えられなかったけど今回はノーミス。
 
とはいえ他の参加者の人は頭こんがらがって苦しかった模様w。
毎ラウンドプロフィールリセットするから以前のと混ざって頭が大変。

大体満足したのでお蔵入りかなw。
希望あれば持ち出します。


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「ウボンゴ3D / Ubongo 3D」 Grzegorz Rejchtman作

久しぶりにガチウボンゴ!
ますおかさんに負けました。ぐはぁ。

ウボンゴ脳衰え気味…。


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「ストーンエイジ / Stone Age」 Bernd Brunnhofer作

やりたいとつぶやいたらひぐたかさんが持ってきてくれて初プレー。

拡大再生産?ワーカープレイスメント。
ラウンド終了時にワーカーに飯食わす系。

アクションは資源取るか、パラメータ強化か、ワーカー増やすか、得点取るか、カード取るか。

資源は置いたワーカーの数のダイス振って、資源価値で割った分が取れる。
ここの運要素が賛否両論だけど私は好きよ。
パラメータはダイスの補正値か貰える食糧数。
得点タイルは資源払えば取れて得点。
カードは右ほど安く、ラウンド終了時に隙間を詰める方式。
即時効果がある上に、ゲーム終了時に得点になる。

とりあえず最優先は貰える食糧増やしに。 
自転車操業は辛いのでワーカー数以上貰って楽になりたく。
運よくカード効果で食糧パラメータ上げれるのが安く取れたので早期から結構楽だった。
得点戦略は最初はカードの種類数によるセットコレクションを目指そうと思ったが、
安いカード買ううちに、得点タイルの枚数によるボーナスがかなり大きくなったので切り替え。
代わりにダイス補正はガン無視!なんとかなる!…辛い状況もあったが。

最終的に得点タイル1枚につき9点ボーナスとかになったので7枚取って63点稼ぐ。
質より量!
185点で1位でした。(∩´∀`)∩ワーイ 

これは面白かったなぁ。今までやらなかったのがもったいない。
パラメータ上げてく系のワカプレは好きです。
あと運が絡む系も好きw。

実は既にポチったw。 



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「モンスター / Monster」 Tim Roediger作

持参初プレー。最近よく持ち歩いてたけどようやくだ。
2は2枚、3は3枚、…7は7枚集めれば自手番でそのうち1枚を得点にできる。 
競りゲーだが、競うのは枚数で裏向きで出す。
同数の場合は1枚めくって手番プレイヤーがそれを見て決める。
落札した人の出したカードは手番プレイヤーが取り、競り札は落札者が。
落とせなかった人のカードは場に残る。
これによって次のラウンド特にいらないのに強制落札させられたりもw。
ラウンド開始時に手札1番少ない人に1枚ボーナス。
やや乱暴だが、そのために入札して手札減らすというのも出来る。

ビザンツや酔いどれ猫のブルース、あと何となくオアシスな感じ。
不思議な感覚。悪くないと思うよ。
 

IMG_3775
「メガスター / Megastar」 Friedemann Friese作

こちらも最近持ち歩いてた小箱ゲー。初プレー。
フリーゼ作なんだけど海外のショップで€2くらいで投げ売りされてて不安。

手番ではカードを出して列の左側に付けて、右側の好きな1枚を取る。
どれかの色の左側に3枚溜まったら決算で、
1位(上のカード)から順に左に置いてある枚数分順位が上がる。 
んで、左にあったカードは右に移動。
その後山札からカードを1枚補充。

面白のはカードは手番終了時に伏せ、次の手番でオープンする。
自分の番が回って来るまでのラグがある。プロットやね。

んで最終的に手札のカード16枚で、1位の色が5点、2位が4点…以下略。 
バケツ消防士とかステステマーケティングでよくある方式。
全体のシステムはシュリレシュテレカードゲームって感じだけど。

なかなか王道ながら斬新で面白いんだが、
欠点はゲーム終了まで得点がないのに対して、過程が長い。
1人14手番くらい。前半いらないんじゃないかな。

もうちょっとスタイリッシュにまとめられてたら傑作だったかもなぁ。おしい。
手札8枚くらい配って始めてもいいんでないかな。 








これにておしまい。

二次会は行きつけらしい中華居酒屋だが、そこがかなりの当たり。
全品300円だけど、かなり量多くてしかも美味しい。
海老マヨとかそこらの中華屋で1200円くらいする量と大きさ。
美味しかったです。近場にあればいいのに。

大田非電脳はこれでラストかな。たった3回の参加でしたが。
ミスボドと面子9割5分は被ってるのでなんかすごいホーム感だったw。 
蒲田だと会場も一緒だしね。
ミスボド行ったからこちらは行かずに他を優先することが多かったのよね。

乙でした。 
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