ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2015年10月

10/24 名古屋サシゲークラブ@吹上

サシゲー会へ。

着いたら5グリが立ってたよ。
サシゲー会とは…?



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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

マルコポーロからスタート。3人戦。サシゲー会とは…。

今回もキャラは拡張から。前回ふがいなかったレディをピック。
今回は契約プレーをしてみようかと。

モスクワに6目で金3があったので開幕移動で早期から金を溜めこむ。
専用の1歩移動を活かしてANXIの3ラクダ小都市も確保。
とりあえずは資源を溜める。
3ラウンド目にXIANの資源小都市まで行けたので以後は契約重視で。

契約達成は11枚くらいで、89点。うーん、100点行けないか。
難しいなぁ。

結果:レン 89○、タクト 54、みくろん 52


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「MinenRäumer」  Leo Colovini, Dario de Toffoli, Dario Zaccariotto作
 
持参初プレー。邦題付けるなればマインスイーパーボードゲーム。
先生何作ってんすかシリーズ。

お互いに問題作って攻略し合うバトルシップ方式。
やることはほぼマインスイーパー。ルールもほぼマインスイーパー。
指定された場所の数字を答える。PCと違って1度に開くのが1マスだけなのが辛い。
爆弾踏んだらライフが減る。5ライフ使い切ったら負け。
爆弾の場所確定したと思ったら地雷除去に挑戦。
全部当てれば勝ち。ただし1個でも外すと負け。

遊んだ感じは大体マインスイーパーでしたw。
爆弾の位置特定していく手順も一緒。
最初は運任せなのも一緒w。運が悪いと5回踏んで死亡だねw。

前半は適当に色々開けて、中盤はセーフ確定の所開けてヒント増やして、終盤はライフギリギリまで冒険して効率よく確定させていく。
結構楽しかった。
まぁあえてボードゲームでやる意味はないけどもw。

 
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「コネクション / Connections」 Tom McNamara作

対辺繋いだら勝ちのコネクション系のゲームでは分かりやすくて密かな名作だと思ってる。
最大の特徴は繋ぐだけじゃなく、相手の色を囲っても勝ちってところ。

繋ぐリーチと囲うリーチを同時にかけて勝てると上手い打ち方。
難しいけどねぇ。

通常版は箱がでかいのでこの携帯版がおススメです。
実はTwixtよりこっちの方が好き。

この日4戦くらいして無敗。むはは。
…先行有利なのかも? 


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「アノミア / ANOMIA」 Andrew Innes作

今日も遊びますよ。めんどくさいからパーティーでディションは省略しますw。
マークが一致したらお題に合う単語を答えるジャングルスピード。

「原子力発電所」の名前が出てこないw。むずいわ!
まぁそんなお題のバランスの悪さも持ち味です。

同じカードで2回遊んで、2回目はさっき出た答えは不可ってすると難易度上がって面白い。

アバンさんが欲しがってたけど国内で入れてるところはないなぁ。
トリックプレイあたりにリクエストすれば入れてくれるかも。


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「カルナック / Carnac」  Emiliano "Wentu" Venturini作

初プレー。去年くらいにホビージャパンが入れててちょっと気になってた。

手番ではコマを1つ立てて置く。
相手はそれを倒すかそのままにするかを選ぶ。
倒したら手番が移るが、倒さなかったら連続手番。
コマを置き切るかマスが埋まったら、上から見て自分のマークが3つ以上固まってるグループ数が多い方が勝ち。
同数の場合はより大きいグループがある方が勝ち。

最初の感覚は雲をつかむ様。
どうすればいいか分からずふわふわと。

相手のグループを減らしたいので離れてるのをくっつけていく。
逆に自分のは増やしたいのでくっつかないように相手のを置いてしまう。
しかし、グループ同数ならより大きいグループ持ってる方が勝ちってのが憎い。

狭いマップと広いマップでやってみたが、狭い方はグループが繋ぎやすいので相手のグループの繋ぎ合い、広い方は自分のグループを増やすのがメイン。
ただ広いのは広すぎてマップすっかすかで戦略が立てづらい。逆転するのも難しいし。

中くらいが一番面白いらしいけど中くらいのマップでは遊ばなかったので次回あればやってみたい。

でもまぁ現状の感想は、よく分からないゲームって感じ。


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「RRR」 カナイ製作所

持参品。カナイさんの特殊効果満載アブストラクト。
交代でタイル置いて、相手のタイルを除去したり自分の側に変えたり。
9マスが埋まった時により多くのタイルを自分の側に向けてる方が勝ち。

タイルは同一構成の手札と、5枚ランダムで選ばれたどちらも使える中立タイル。

かなり久々に遊んだなぁ。

個別特殊効果満載なのでアブストラクト好きな人にはあまりウケないかも。
カナイさんらしい作品だけども。


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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

こっちも遊ぶよ!!


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「ハードナッツ / Harte Nuß」 Theora Design作

こっちもね!

サシゲー会…。 


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「犬夜叉アクションダイスゲーム / Inuyasha: Das Action Würfelspiel」  Reiner Knizia作

ちょっと前に入手したクニツィア作の犬夜叉テーマ。
ドイツゲーですよ。持参初プレー。

互いに異なる構成のダイスを持ってスタート。
手番では6面ダイスを振る。この時4面ダイスを一緒に振ってもいい。
もしくは最初に振った8面ダイスを使う。
中央に置かれた敵カードには赤か青の数字が描かれていて、
対応する色のダイスでその目以上を出せばチップを置ける。
黄色ダイスはどちらにでも使えてお得な分出目は小さかったり。
んで全部のマスが埋まったら、カード上に置かれた得点タイルの周りでチップの数でマジョリティを見て得点を獲得。
まぁそんな感じ。

出目に*マークが付いてたら連続手番が出来たり、●マークが付いてたらチップを2枚置けたり。
ダイスは使うと手持ちが減っていくのでどこかで連続手番を放棄して2個回復させるか、手番自体を放棄して全回復。


とりあえず連続手番が強い強い。
犬夜叉サイドはこの目が多いので必然的に強い。
かごめサイドは相手のチップを自分のに置き換える効果が強いが、一度も使われなかったよ。
最後はずっと俺のターン!で勝ち。
2回までとか制限ないよね…?

結果:レン 36○、タクト 20


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「シャーマンの戦い / Duell der Schamanen」  Wolfgang Kramer作

持参初プレー。

1~9のコマを交互に各マスに1個ずつ置いていく。
自分、相手、相手、自分、自分、相手、・・・って感じでバランスは良い。

お互いに手札3枚持っていて、片方は列を、もう片方は行を決める。
同時に伏せてオープン。選んだ列と行が交差するマスでバトル。
バトルは数字を比べるだけ。大きい方が差額分の貝チップを相手から奪う。
その後片方のプレイヤーが2マス選んでそのマスの自分のコマを入れ替える。
この権利も1回ごとに交代で。

相手の貝を奪い切ったら勝ち。
場合によってはゲームが終わらないのでその場合時間区切って終わらせましょう。適当やなw。

単純に相手がどこを選択するかの読み合い。
時にはリスクあっても高得点を狙うか、さてまたブラフかけてずらすか。

つっても1列自分が全部勝てるところ作っちゃえばそこ以外選ばないよね。
意外にプレイングが難しい。
被害を最小限にとどめようとした相手の逆手を取って、あえて列ずらして高得点ってのができれば美味しいんだろうが。

うーむ。

ヴァリアントのコマ裏にして記憶要素入れるのもどうなんだろか。
もう1個の自分と相手のコマを1個ずつ置いていくヴァリアントは良さげ。
戦略が難しいが。

タクトさんとやって2戦1勝1敗。


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「泥棒と乞食 / Beggars and Thieves」 Parker Brothers

持参品。2人用トリックテイキング。3~5でもできるが2がベストらしく。

手札配りきりでマストフォローで黒が切り札。
最大の特徴は場に6枚ずつカードを伏せて、その上に表で6枚並べる。
手番では自分の手札か、場の自分側に表になってるカードを使える。
裏のカードは上のカードが使われたら表になる。

相手の場に見えてる色なら最高値持ってれば絶対勝てるが、見えてない場合は手札にあるかないかで勝敗が変わる。
時にはわざと負けて下のカードをオープンさせにいくのも大切。

得点構成も中々よくできてます。

非常に希少なゲームだけどトリテ好きには是非遊んで欲しいゲーム。

結果1:レン 64○、タクト 56
結果2:タクト 66○、レン 54


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「R」 カナイ製作所

持参初プレー。
ちょっと前にR-Rivalsとしてアークライトから再販されましたが、これは同人版。

0~7の手札から1枚伏せて同時オープンで勝敗決定。
基本的には数字が大きい方が勝ちで、4回勝った方が勝利。
引き分けの場合は次に勝った方が2勝。

カナイさんらしく、各カードには特殊効果。
0:勝敗を延期して、次で勝ったら2勝分に
1:相手が7ならゲーム自体に勝利
2:次のカードは相手が先に表で出す
3:数字が小さい方が勝ちに
4:勝てば2勝分
5:相手の効果無効
6:次の自分の数字を+2
7:絶対勝つ

非常にシンプルながら、読み合いが楽しい。
これは隠れた名作。再販したアークライトъ(゚Д゚)グッジョブ!!
タクトさんはその場でポチってましたw。

説明書にはヴァリアントルールが25個載ってます。わぉw。
1回が早いので、いくつか試してみたけど面白い。
手札3枚にしたり、ハンドドラフト制にしたり。色々考えるなぁ。

いいゲームでした。


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「インタープレイ / Interplay」 Philip Shoptaugh作

背の高い棒と低いコマで指定されたパターンを作るN-in-row系。
穴の空いた低いコマには相手は棒を通せるので、筒状のコマじゃ棒は止められない。

背の低いコマは穴の空いてるのと空いていないのと4つずつ。
この穴のないコマをどこで消費させるかが肝。

前回完勝したユキさんとリベンジします?と再戦w。
今回も2戦2勝でした。なんか苦手らしいw。

これも隠れた名作。推していきたい。


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「トゥイクスト / Twixt」 Alex Randolph作

みくろんさんと。
桂馬上にブリッジを繋いでコネクション。

あんまり慣れてない同士でやると先行が強い。

ニートさんはかなり鍛えてて強い。勝てません。



最後にもちづきくんリクエストでまたANOMIAやって終わり。


サシゲー会の持込みゲームで、サシゲーのうち半分はレンさん持込みって言われたので次回も来ないとw。
 

10/23 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Roseneberg作

とりあえず豆。

結果:レン 23○、ギン 22、最上 20


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「Scattergories」 Hasbro

持参初プレー。前日に訳してみた。米尼から取り寄せてみたパーティーゲームその1。
ハステボルテとハードナッツの中間のような感じ。
というか古いゲームなのでそれ系のゲームの元祖なのかしら。

16個のお題が書かれたカードがオープンされて、アルファベットが書かれたサイコロを振る。
そのアルファベットから始まる単語を各お題ごとに3つ書く。
極めてシンプル。
ただ、16×3のお題があるので合計48個の単語を時間内に書かねばならない。
その時間の厳しさがこのゲームの特徴かな。

んで発表は交互に読み上げ。
被っちゃダメってのはハードナッツと同じく。
全員無効なのか先着優先なのかはよく覚えてなかったので先着で。
真上に書いてあるんだからその場で読めよw。

まぁそんなゲームでした。
個人的にはハステボルテとハードナッツの方が面白いかな。


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「アノミア パーティーエディション/ ANOMIA : Party Edition」 Andrew Innes作

持参初プレー。こちらが本命。米尼から取り寄せてみたパーティーゲームその1。
一言で言えばお題早言いジャングルスピード。

カードを交代で1枚ずつめくっていく。
カードにはお題とマークが描かれていて、自分の前に1山に重ねる。 
誰かのカードと自分のカードが一致したら、相手のカードのお題に当てはまる答えを先に叫ぶ。
したらば相手のカードを獲得。
面白いのは獲得した結果、下から出てきた相手のカードとマークが一致した人は即試合が発生するところ。
人の試合中でも気が抜けません。
たまに出てくるワイルドカードは2つのマークを同一と見なす効果がある。

面白そうだと思って買ってみたが案の定超面白い。
お題は千差万別で幅が広い物から狭い物まで。
広い物でも急に指定されると焦って思いつかないもので。

一番面白かったのはギンさんが「鳥の鳴き声」 のお題に間違って「にゃぁ」と答えたのを「ウミネコ!」と取り繕ったところ。
ファインプレーでした。一同爆笑w。 
笑いすぎて隣の卓のニートさんに怒られましたw。

ちなみにこれはパーティーエディションで6デッキ入ってる。
通常版は2デッキ。1デッキの枚数がやや多い。
その分、訳すのも大変だったけどな!

これはしばらく持ち歩こうw。


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「航海の日々」 自由楽暇

けがわさんが遊んでたの見て久々に持ち出し。
前3人で遊んで微妙だったので多人数で遊んでみたかった。
ルールまったく覚えてなかったけどw。

手持ちのお金を握ってブラインドビッド。
その後山札からカードを1枚めくり、下に書かれた数字分お金を払う。
1番多く握った人は1番左、2番は2番目…といった感じ。
基本的には左ほど数字が少ないが、例外もある。
1枚だけ握ったお金全払いのカードがあり、それがいつ出るかのチキンレース。

カード枚数は少なくて構成も分かりやすい。

難を言えば枚数構成が書いてないのと、説明書が一部分かりにくいのと。

まぁ手軽なゲームとしては悪くないかな。


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「ヘリオス /  Helios」 Martin Kallenborn, Matthias Prinz作

初プレー。
もちづき君がカルカソンヌ世界選手権の準優勝の商品としてマルコポーロと一緒に貰ってきたヘリオス。
10ユーロほどで投げ売りされてたらしく、そういや国内でも最初しか見なかったな。
大丈夫かしらw。

3種類のアクションタイルが6枚ずつオープン。取れるのは各列1番下だけ。
色が3色+ワイルドの白があるだけでアクション内容は一緒。
地形タイルを置くか、太陽を動かすか、建物建てるか。

地形は資源を生産するのに必要で、太陽を動かすと置いた地形タイルの縁に沿って時計回りに太陽コマが動き、止まったマスに接している地形に資源が湧く。
この資源を使って地形タイル上に建物を建てて得点源にしたり、個人ボード上に建物を建てて特殊効果を得ていく。
また、太陽が地形タイルの周りを一周すると得点が得られるので、いたずらに地形を大きくするとその得点が得辛いとか中々悩ましい。

建物建てることでマナが稼げて、そのマナで人物タイル買って得点条件増やしていく。
行動の指針にもなるしね。どっかで資源払って活性化する必要はあるが。

建物効果で太陽一周した時の点数増やすのがあるので狙ってみる。
他の建物や人物効果で太陽の移動歩数上げて、その分地形増やせないので各地形に2個資源置ける効果も取って。
すると地形を無駄にできないので地形の建物が建て辛く、同時にマナも増えない。
人物の獲得はマナ多い順なのでいい人物が残らないでやんの。
取れたのはマップの端に地形置いた時のボーナス増やす人物。噛み合わんなぁ。
太陽戦術は微妙でした。

言われてる通り、セットアップにランダム性がないのでリプレイ性が低いね。
1,2回遊ぶには悪くないゲーム。

結果:もちづき 143○、最上 112、ギン 107、レン 97
 


おしまい。

この日はみくろんさんにマジスパの洗礼を。

10/19 フレボド@御器所

前日に続いてのフレボドです。
この日は昼から。


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「セレンゲティ / Serengeti」 Michael Schacht作

シャハト作の競りゲーム。
カードを競り落として同じ色を集めると高得点。
ただし自分が競り落としたカードに書かれた数字を下一桁に持つ金額での入札ができなくなる。
3のカードを落とすと3金、13金、23金…、が言えなくなる。
その代りに他人がその金額で落とした場合、支払いは銀行でなく自分が貰える。
シャハトらしいジレンマが効いてるいいゲーム。

流石に落とした枚数が少なすぎて負けました。

結果:ゲルズ 26○、三品 16、レン 14 


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「ごいた」

今回のフレイさんはちゃんとしてました。←

結果:レン&フレイ 150○、ゲルズ&三品 90


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「ミッション:レッドプラネット / Mission: Red Planet」 Bruno Cathala, Bruno Faidutti作

持参品。そろそろ新版が流通するかしら。

あやつり人形のように役職選んで小さい数字からアクション。
ただしカードは各自が持ってる手札から選ぶ。
1度使ったカードは回収の効果を持つキャラを使わないと再度使えないのはコンコルディアとかと一緒。

やることは火星でエリアマジョリティ。
各キャラ宇宙船に乗せられる人数が決まっていて、好きな宇宙船に自分のコマを乗せる。
定員埋まったら出発。

能力がかなり攻撃的で、他人のコマを自分のコマと置き換えたり、発射してない宇宙船を爆破したり。

決算は3回あって、後ほど得点がデカい。
手持ちの達成条件カードや、各エリアにセットするイベントカードもあったりで悩ましい。

大味さはフェドッティっぽいけど結構好きなゲーム。
エリアマジョリティだけど1位しか収入ないのがちょっと残念。

早めの決算で3点タイルをたくさん取ったから叩かれる叩かれるw。
フレイさんが自分でイベントセットした3点のエリアに入ってこないから多分あれは最終決算なしのカードだしw。

結果は1点タイルをたくさん取って、最多ボーナスも取ったもちづき君が勝ち。

結果:もちづき 40○、三品 22、レン 17、ゲルズ 17、フレイ 14


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「ハードナッツ / Harte Nuß」 Theora Design作

写真撮り忘れたので前日の。
最近はもちづきくんがパーティーゲーム大好きでこちらも嬉しいw。



「たほいや」

広辞苑を使ったゲーム。久々に。

親は広辞苑から皆が知らない単語を1つ選び、他はそれを聞いてその意味を類推して紙に書く。
親はそれぞれがでっちあげた意味に正解を混ぜて発表。
どれが正解かを当てるゲーム。他人に票を入れさせても得点が入る。

フレイさんが遊んだことないってのがちょっと意外でした。なんでか。

もちづきくんと三品さんが親の総取り、フレイさんとtetuさんが全員正解っていう派手な場でした。
久しぶりに遊んで楽しかった。

結果:三品 24○、もちづき 22、レン 17、tetu 7、フレイ 5




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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe ROsenberg作

拡張を買ったので入れて遊んでみました。
カードがボロイので基本セットももう1個買ったよw。

増えた要素は2つ。
1個は新豆。
22豆の登場。プレー人数次第では24豆も出ます。
あと3豆も。2枚で刈ると畑が増える。3枚3金。
このルールだと3畑は4金なのでなかなかお得。

もう1個は達成カード。
手札に1枚持っていて、1番前に来て場に出すまでの好きなタイミングで達成。
数字が2つ書かれていて、自分の畑のカード枚数をその枚数通りにできれば手番で達成。
達成すると1ターラーになって、手番終了時に新たな条件カードを引く。

新豆はまぁ可もなく不可もなく。
条件カードははっきり言って蛇足。
ボーナンザの持ち味のWin-Win交渉がしにくくなるしスピード感が欠ける。
頑張って達成しても1金だから完全に捨てて普通にプレーした方が強い気がする。

というわけで次回遊ぶときは新豆だけ入れようw。

結果:もちづき 22○、tetu 20、レン18、三品 16


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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

こちらも今日も。拡張キャラのみで。
累積ボーナスマン再度取ってみたが、1歩移動の契約カットされまくってダメダメでした。
目的地も引いたカードが悪いし。

拡張にしてはロースコアの試合だったな。

結果:もちづき 75○、レン 65、tetu 43、フレイ 39 


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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

当然こちらもw。


「麻雀」

最後に1半荘だけ。
昨日焼き鳥だった最上さんが逆襲w。強かった。

結果:最上 +39○、レン -2、tetu -17、フレイ -20



以上でおしまい。 

10/18 フレボド@御器所

フンタ会の後、最上さんと温泉玉GOさんとカレー食べに行った後にフレボドへ。


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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

昼間できなかったのでねw。拡張キャラのみで。
拡張最後のキャラ、専用スペースレディ。
自分専用のアクションマスが2つあり、「自分2ラクダ+2資源、他人1資源」「1歩移動」。 
見るからに強キャラ。

移動を重視しすぎて契約の達成が疎かに。
このキャラは契約主体でやるべきだなぁ。

拡張入ると全体的にインフレします。81点でも最下位。

結果:最上 87○、フレイ 82、レン 81

これで全キャラ制覇!
あとは小都市のランダム抜きと基本キャラと混ぜてのプレーもしてみたいな。




「三麻」

写真忘れ。
フレイさんと最上さんと三麻しました。
半荘2回だったかな。

結果:レン +37○、フレイ -3、最上 -34



おわりん。 

10/18 名古屋フンタ会ボードゲーム会@伏見

件のこどもひろばが終わってから伏見のフンタ会に参加。

ツォルキン会同じく、フンタだけじゃなくて色々やるよ。
着いたときにはフンタ2卓立ってましたがw。
他にもクォバディスとかイントリーゲとか、交渉ゲームが好きなのね。
ディプロマシー会もやってます。

卓が埋まってたのでしばらくはもちづきくんや最上さんがマルコポーロの足あとやってるのを見学。

あと1時間くらいってところで初ゲームですww。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

わーい、いつも通りだーw。
まぁこれも交渉ゲームだしね。

結果:もちづき 15○、温泉玉GO 12、ピキ 12、最上 11、レン 9


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「スパイフォール / Spyfall」 Alexandr Ushan作

同一の場所カードが配られたエージェントの中に場所を知らないスパイが1人。
交代で場所に関する質問をしていき、エージェントはスパイを当てる。
スパイは場所を当てる。

あまり直接的な質問をしすぎると場所がバレてしまうので、うまくスパイをあぶり出せる質問を考えるのが難しく面白い。

自分はエージェント側で場所は動物園。
折角だから面白い質問したいよねw。
というわけで最上さんに「この場所を舞台にした有名なボードゲームがありますが、箱は何色?」と質問w。
「緑」との回答貰って完全に信じたが、実はスパイだった。何故当たる…。
ちなみにズーロレットな。

この質問気に入ったので毎回使おうw。

日本語版そろそろ再流通するらしいので出たら買おう。




2ゲームやっておしまい。 

10/17 758ボードゲーム会@守山

758会でした。


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「ダブル・オア・ナッシング / Double or Nothing」 Reiner Knizia作

持参品。
手番では降りるかカードをめくる。
4つのトランプスートが1~4つ書かれたカードをめくって、最初のカードからずっと共通してるスートがあればセーフ。
なければラウンド脱落。
めくらずに降りた場合、現在全てのカードに共通しているスート数分の得点。
3枚のみの手札をいつ使うかも悩み所。
1人以外全員が降りるか脱落したら最後の1人はダブルオアナッシングのチャンス。
カード2枚めくって(1枚は手札でも可) 途切れなかったら得点2倍。失敗は0点。
得点の底上げをするボーナスカードがめくれるのを待ちたいジレンマも。
シンプルなバーストゲームで手軽でいい。

ひたすら失敗する白玉さんが面白かったw。

結果:みくろん 58○、レン 44、テル 34、白玉 29


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「ステステマーケティング」 チキンダイスゲームズ

久々に持ち出し。
6~20の偶数のカードがあって、手番では2枚引いて手札から1枚場に出す。
山札無くなったら終わりで、 手札公開して各カード1番多く持ってる人が場に出された同じカードの枚数分の得点。
2位は1位の手札にあるそのカードの枚数分得点。

静かなブームカードがあまり意味をなしてないのが残念。

ただそれだけだがシンプルなマジョリティの悩ましさがあっていいゲーム。
当時は結構話題になりましたね。

リメイクのステステレールロードはあまり人気がないですが…。

基本的には最初に枚数多く来たカードを集めるが、場の状況を見ながら過半数を確保して残りは場に出して得点を上げる方向に。
枚数が少ないうちはどのカードも捨てたくないって状況が多くて悩ましい。
いらないカードを捨てちゃうと他人の得点が上がっちゃうしね。

2種類で1位取った人が大体勝ちます。今回も。
得点はメモり忘れ。


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「ノイ / Neu」 おもちゃ箱 イカロス

3枚の手札からカードを1枚ずつ出して合計していって、101を超えたら負け。
パスやリバースの特殊カードもあるよ。

久々に何度も遊びました。この手軽さが魅力だなぁ。
基本的には引き運なのでそこを楽しむゲーム。


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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

今日も今日とてハステボルテ。 
飽きません。


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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

本日も拡張入り。キャラは拡張のみで。
今回は商館建てる度に累積ボーナスが貰えるキャラ。
最初は辛いが、4軒建てて「1点、1金、1ラクダ、1胡椒」貰えるあたりから楽しくなってくる。

やってて感じたが、このキャラの要は1歩移動のついた契約をどれだけ取れるかにかかってるかな。
一番上のルートを進んで1歩移動活かして2ラウンドで商館3個建て。
北京への金策が辛いが、都市効果でなんとかしたい。
当然1番上のルートから西安に抜けることになるので、そのルートにあった目的地が引けるかも大きい。
初期契約で1歩移動あったら選んでもいいかな。あとは都市と小都市次第。
契約達成のために専用スペースレディがいると楽だね。

今回は運よくすべてが合致。初期契約は違ったがラクダが増えたのでOK。
1ラウンド目開幕ダッシュでモスクワへ行って、1歩移動の契約取って達成して安渓へ。
次のラウンドでも1歩移動の契約取れたので1歩移動して、
北京への金策は都市効果で5点払って15金借金w。

そんな感じでプレーしてたら100点越え勝利!
後半の資源降りまくり感は楽しかった。

結果:レン 105○、ディー 89、タクト 57


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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

タクトさん、ディーさんが未プレーとのことで。
結果は見ての通り。

手は抜かないよ!酷い!


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「ミステリウム / Mysterium」 Oleksandr Nevskiy, Oleg Sidorenko作

初プレー。
日本語版がいい意味でも悪い意味でも話題。
館で起こった殺人事件の被害者の幽霊が事件のヒントを伝える。 

1人が幽霊役になり、他は降霊師?まぁ当てる係。
各自に担当する事件が割り振られ、その内容は幽霊のみが知る。
幽霊役はカードを7枚引いてその中から事件のヒントになるカードを選んで1人に渡す。 
最初は犯人、次に現場、最後は凶器。
正解した人は次に進んでいく。
んでこのカードがディクシット風味でふわっとした絵がたくさん。
当たってるかの予想ボーナスとかもあるがそれは置いといて。

幽霊役の感性にかかってる気がするね。
毛糸玉が描かれてるカード渡されて、同じく毛糸玉が描いてる犯人かと思ったら違ってたり。
右上の動物が積み重なってる絵で帽子ってのはないと思います!タクトさん!
 
なんとかギリギリで3人とも正解して最終ラウンド。
最後は確定した事件3つからこの幽霊に該当する事件を当てる。
やり方は同じく7枚引いてヒントを出す。

出されたのは工具の並んだカード。
事件のうち1つは凶器が刃物で、1つは場所が工作室。
多数決で工作室を回答にしたが、正解は刃物のほうだった。失敗。

うーん、なんか非対称協力ゲームって感じで不思議なシステム。
かなりふわっとしたゲーム感で、ディクシット苦手な自分には向かないかな。
人数多いほど辛そうだ。 

個人的な評価は低め。


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「エレメンツ / Elements」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。メルクル作の競りというかセットコレクション。

最初に全員配られた手札からどれかのエレメントの横に1枚伏せて同時公開。
これによって各スートの強弱と獲得できる得点とその順番が決まる。

数字の低いカードがから競りにかけられる。数字がそのまま得点。
3巡の競りで1巡目は1枚、2巡目は1枚、3巡目は2枚出す。
合計値ではなく出したカードで役を作る。

強さは4カード、4枚フラッシュ、3カード、3枚フラッシュ、2カード、2枚フラッシュ・・・の順。
他人のカードを見ながら作りそうな役を予想してどこで降りるかつっぱるか。
3巡目は2枚出さなければいけないってのも中々悩ましい。

今回得点カードがほぼ同じ得点で、勝負所が存在しなかったのがいけなかったのか、全体的に微妙な雰囲気。
手札運があまりに強すぎる。
スートの強弱もあまり活かされてないし。結局は同じ数字どれだけ引けるかになっちゃいそう。
1ディールで協議終了。

何度かやるとブラフかけたりで面白くなるのかしら。

 
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「ハードナッツ / Harte Nuß」 Theora Design作

こちらも今日も遊びますよ。
指定された頭文字とジャンルの6つのお題に当てはまる単語の早書き。
ただしバッティング無効なので出来るだけ被らないのを書きたい。
マイナーなのを考えたいけど、誰かが6個書いたら終わりなので悩んでる時間が惜しい。
こういう分かりやすいジレンマはいいよね。

いいゲームですわぁ。


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最後にもっかいハステボルテ!



おしまいー。

みくろんさんとタクトさんと中華食って帰りました。

10/16 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。
この日のメイン目的はマルコポーロ拡張。
折角もちづき君が買って来てくれたので早めに遊ばないとね。


 
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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

というわけで早速。3人戦拡張入り。

拡張の新要素として、
・新キャラ4人の追加
・ギフトトークンとそれを取る小都市、契約の追加
細かいルールは以前軽くまとめたのでそちらで。

小都市は推奨の?小都市と入れ替え。
キャラは全員拡張で。3人なので4枚出しで丁度いい。

ニートさんは6カードマンを選択。
キャラ公開前に都市カード6枚を公開し、選んだらそれを獲得。
手番で1回追加アクションとしてそのカードを捨てて6ダイスを置いた扱いで効果を発動。
今回置いた目×2倍のお金が貰えるカードがあったので強かった。
初手から12金とか強い強い。

もちづき君は専用アクションレディ。
自分専用のアクションスペースを2か所持っていて、
「自分2ラクダ+2資源、他人1資源」「1歩移動」。
ダイス1個で1歩移動できるのが超強い。

自分はギフトトークンマン。
収入としてギフトトークンを3枚引いてうち1枚を獲得。
ゲーム中1度だけ2枚獲得できる。
運次第だけどとりあえずギフトトークン引きたいw。

ギフトトークン小都市はカシュガル。ちょっと行きにくい。

とりあえず感想として、ギフトマン超楽しいw。
何引けるかのドキドキ感が堪らないw。
運は大きいけど3枚引きだからある程度は許容できるし。
今回初手で引いたので一番良かったのが「自分8金、他者3金」だったので他も美味しかったが。

他のキャラも見てるだけで楽しそう。
レディがいると資源が降って来るので必然的に全体の点数が伸びる。
勝利点100点越えが普通になるね。うひぃ。

今回はとにかくギフトトークンが引きたかったので無理矢理カシュガルに行ってみた。
3枚引いて1枚残し、追加で1枚引ける。楽しいぃぃぃ。

結果は散々でしたw、73点で最下位か…。
 
結果:もちづき 101○、ニート 90、レン 73


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「ハードナッツ / Harte Nuß」 Theora Design作

新たに和訳したパーティーゲーム。持参初プレー。
ジャンルカードを6枚セットして、ジャマイカみたいなダイスシャッフラーでダイス6個を振る。
各ダイスの目はアルファベットになっていて頭文字が指定される。
んで各ジャンルに対してその頭文字の単語を1つずつ書く。
誰かが6個全部書いたら終わりで、その人はボーナス1点。
続いて書いた単語を発表していくが、他人と被ったら0点のバッティング無効。
被らず、審議却下されなかったのは1個1点。
シンプルでいいね。

日本語で遊ぶためにアルファベットはローマ字表記での頭文字ということにして。
ローマ字で使わない(使いにくい)L, Q. C, X, Vには別のアルファベットのシールを貼りました。

数を多く書くハステボルテと違って、なるべく被らない単語1つを書くのは中々難しい。
直球を避けたら逆に被ったり、一番有名なのが誰も書かなかったり。
Rで始まる国名で「ルクセンブルク」「ルーマニア」「リヒテンシュタイン」が出て「ロシア」が出なかったり。

誰も思いつかなかったのを自分だけ書けると気持ちいいね。
Pで始まる山/山脈で「ピレネー山脈」って書けたり。

うん、面白い。これはしばらく持ち歩こう。
お題カードが13枚で両面で26ジャンル。
自分で作ってもいいかもね。


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「ハステヴォルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

もちろんこちらも遊びますw。

被ろうが被らまいが何でも多く書きまくるこっちはこっちの面白さがある。
このビッドシステムは他のゲームにも応用できそうな汎用性を感じるよね。

もちづき君と同点ゴール!


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「マルコポーロの足あと / Auf den Spuren von Marco Polo」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

アゲイン。
今回も拡張キャラオンリー。

今回は6カードマン。
どんなカードがあったかは忘れちゃったw。
ラクダ使うカードが多かったのであまり活かせなかったのが残念。
 
6カードマンはカードによっては強いが、プレイング難しいな。
強いカードがどれだけ並ぶかが勝負w。

結果:もちづき 102○、レン 80、最上 79、フロイト 76


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

最後に豆植えておしまい。
ディーさんとふしくるさんは卓の都合でこのゲームしかしてないw。

結果:最上 15○、レン 13、ディー 12、ふしくる 11、もちづき 10



終わり。
終了後はいつものマジスパ。
もっちーマジスパ初体験! 

こどもひろばでのボードゲーム体験

昭和生涯学習センターのイベント、こどもひろばでボードゲームの指導をしてきました。

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きっかけは先日のミスボド名古屋で、準備会の人からよかったら手伝いに来てねとチラシを渡されたこと。
秋山さんは忙しくて行けないとのことだったので許可を貰って代わりに参加してきました。

元々コーナーの一つとして簡単なボードゲームで遊ぼうというコーナーがあって、
用意されていたのは将棋、オセロ、ドンジャラなど定番所。

自分が持参したのは以下のゲーム

・ドブル
・おばけキャッチ
・ノイ
・ワードバスケット
・Mattix
・ガイスターポータブル
・ナンジャモンジャ
・どうぶつしょうぎ
・京都将棋
・キャプテンリノ
・クラック
・ことば博士
・PIT

選定の条件として、
・ルール説明が簡単
・小学生でも遊べる
・1回5分程度で終わる
・現在流通している
ってのを重視。一部例外はあるけども。

それに加えて未就学児でも遊べるもの、多人数でも遊べるもの、将棋好きな子へのアプローチなど考えて色々と持ち込んでみました。

一緒に指導していた大学生の人はドイツゲーム未経験だったので、
最初は準備時間でその方に色々遊んでもらってルール説明ができるようにしてもらう。
お手伝いの高学年の子交えてドブルやナンジャモンジャで遊んでいたら早速ハマってくれたようでw。

会は10時から14時の短め。
これなら2人でも休憩なしで大丈夫だろうなと。

いざ始まると、最初は遠巻きに訝しげに見てる子が多かったですが、数人が遊びだすと気になって一緒に参加し出して中々の盛況。
インストの人手が足りないことも。
高学年の子は他の子に教えながら遊んでくれたりと助かりました。
机が足りなくなって床で遊ぶ子も。

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写真は顔が写らないようにとのことで。
人が集まったらとても撮ってる余裕がありませんでした。


一番人気があったのでドブル。
上級生から下級生まで一緒に楽しんでくれて、人数多くても遊べる。
保護者の方も一緒に楽しんでくれました。

次はおばけキャッチかな。
最初にハマった上級生の子が恐ろしいスピードで上達。
多分もう勝てませんw。
下級生の子は最初ルールに戸惑ってましたが、繰り返し遊ぶうちに理解してきたようで。

ノイも人気がありました。
簡単な足し算が必要なので親御さん受けがいいw。

クラックもルールが簡単なので重宝。
下級生の子数人で遊んでるのが可愛かった。
他の子と一緒に遊ぶのに物怖じしてる子も、お父さんと一緒に楽しんでくれていました。

Mattixが気に入って数回連続で遊ぶ親子も。
アルゴのシリーズだと気にかけてくれる子もいました。

後半はPITにハマってずっと遊んでる親子がいたり。
大学生の人もずっとPITしてたなw。

あ、近所に住んでるフレイさんも一家で遊びに来てくれました。
ドブルで遊んでたみたいです。


そんな感じで4時間の短い時間でしたが、30人くらいの子に遊んで貰えたかな。
非常に楽しくあっという間でした。
休憩取るのなんてもったいないw。

総じて見れば、非常にリピート率が高い感じで。
一旦他のコーナーに遊びに行った子がまた戻ってきて遊んでるってのが多かったです。
他の友達誘って遊びに来たりと雪だるま式に人が増えるw。

ずっとやりたかった活動なので非常に満足しました。
かんちょーさんの小学校のイベント以来かな。

普段ボードゲームをしない子がこれを機にボードゲームに触れるようになってくれたら嬉しいです。

どこで売ってるの?と聞いてくれた保護者の方にはバネストのチラシを渡させて頂きました。
家庭で遊ぶようになってくれたら嬉しいなぁ。 

反省点は未就学児向けゲームの不足かな。
クラックくらいしかなかったので、他にも持っていけばよかった。
人手足りないのはまぁしょうがない。むしろもう1人居てくれて助かりました。

また機会があったら声かけて頂けるとのことで。楽しみにしています。


非常にいい経験ができました。
誘ってくれた会の方、許可頂いた秋山さん、ありがとうございました。 


似た感じのイベントでボードゲーム担当を探してる方がいましたら、お気軽にお声かけください。
流石に名古屋以外は難しいけれどw。 

10/13 フレボド@桜山

フレボドでした。

エッセンから帰って来たばかりのもちづき君も参加w。
元気だなー。

お土産にマルコポーロの拡張貰いました。(∩´∀`)∩ワーイ


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「アグリコラ / Agricola」 Uwe Rosenberg作

ここんとこ遊ぶ機会増えてきたアグリコラ。
フレイさんの奥さんが子供の寝かしつけで忙しかったのでカードは10枚配って3捨て。

職業訓練士初手出ししてみたが食糧辛い…。
他に食糧取れるカード来なかったのが残念。
食糧に余裕ないので愛人も中々出せず。残り3ラウンドくらいでになってしまった。
 
結果は30点。前より下がったなぁ。

難しい。

結果:もちづき 51○、フレイ 36、三品 31、レン 30、ゲルズ 28


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「ブラフ / Bluff」 Richard Borg作

持参品。久々に。
奥さんがお子さん迎えに行ったのでアグリ中断してその隙に。

各自ダイス5個振って、場にどの目が何個あるかを予想。
手番ではビッドを上げるか、ダウトをかけるか。

慣れてくると表題通り、ブラフかけて自分のない目を宣言して相手にオーバービッドさせる手ができたり。

2戦やったが、三品さんが両方勝ち。強い。

それにしても久々に遊んだな。


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「ハステヴォルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

もちづきくん来るから持って行ったよw。
いやぁ何度やっても飽きません。

4人だと範囲の広い問題が出た時のインフレがやっぱデカいね。

掃除道具のお題で「促音を入れる」のペナルティの辛いこと辛いこと。

まだまだ遊ぶぜ!





その後アグリ再開して、終わりました。 

もっちーお疲れ。 

10/12 自宅麻雀会

ボドゲ会ではないけども。


この日は自宅で麻雀会。

面子は最上さん、tetuさん、ねくろんさん。


CRHX0LrUAAAVKj3
 
結果はこんな感じ。

いつも最初負けたら後は勝つジンクスあるんだが、今回は中々エンジンかからなくて辛かった。
最初2半荘やきとりだしな…。

後半はなんとか本調子。
プラスまでは間に合わなかったよ。


CRHky6MVAAAk-J8
本日の自己最高手。



久々に麻雀やりまくって楽しかった。 
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