ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2015年11月

11/23 シャッフル@川崎

起きてシャッフルへ。
午後からは藤沢BGCに行く予定なので午前中だけ。


IMG_6600
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

河原さんと豆!久しぶり!

スパイダーボーン入りで。
赤と黒の2種があって、色が変わった数だけ収入が増える。
交換時、赤は正直に言う、黒はどっち言ってもいい。
手札見せれない交換はぶっちゃけめんどいw。

2戦目からは普通の豆。

結果1:レン 12、あかまどうし 11、yuji 13○、河原 12、sasaoyaji 9 
結果2:レン 13、あかまどうし 14○、yuji 10、河原 11、sasaoyaji  11
結果3:レン 13、あかまどうし 11、yuji 14、河原 15○、sasaoyaji  10
結果4:レン 9、あかまどうし 12、yuji 13、河原 12、sasaoyaji  14○
結果5:レン 12、あかまどうし 14○、yuji 12、河原 10、sasaoyaji 12

気づけば昼になってたよw。
10:30くらいに初めて1時間半で5豆。まぁ5人ならこんなもんか。


というわけで久々のシャッフルは豆で終わりましたw。


藤沢へー。 

11/22 東京ゲームマーケット2015秋@国際展示場

イベント報告は先に書いたので、当日遊んだゲームを。

まずは試遊分。


 IMG_6578
「次の魔王はオレだ!!」 +Spice

半協力ゲーム。
裏向きで出して同時オープンで合計値が敵を超えれば勝ち。
ただし報酬を得られるのは最も大きい値出した人だけ。

ダンジョンレイダースやカットスロートな感じ。

勝利条件は最後に出てくる勇者を倒した上で最も大きい数字出すこと。
途中の敵は前哨戦。倒すとトップには特殊カードが貰える。
 
なるべく自分の強いカードを使わないように他人には使わせたい。
なので「7出します」と言って3を出してわざと負けて他人に無駄使いさせるといったプレイング。
いわゆる「口プゲーム」である。
遊ぶなら仲の良い面子をお勧めするw。
 
あまり足引っ張りあっても全員負けになるのでどこかで勝負に行く。

今回自分は他人が7出したら+2される7のカード持ってたので、
他の人の7が残ってるうちに出して、上手く相手も7出してきてて勝ち。

特殊カードも他人に無駄遣いさせたり、勇者に負けた時に出してると勝ちになったりとそれなりに面白い。

3人専用なのがやや残念。バランス取りづらかったのかな。
人数変えるとボスの体力変わるようにする感じだろうが、それもまたダンジョンレイダース。

あとはカードの質。エンボスあるといい感じだった。


IMG_6580
「羊とペリカン」 アブストラクトゲーム博物館

2人用アブストラクト。なぜか発売はサイ企画。

かならず1回曲がって直線移動しなければいけない4目並べ。
ルールそれだけ。

シンプルイズベストで素晴らしい。
試遊した中で唯一購入したよ。

写真は自分の投了図。なるほどねー。


IMG_6581
「海賊と金塊」 をしだや

四辺に置いた影響力で金塊を獲得。
大体サムライカードゲーム。

違うのは手番では影響力カードを置くか、金塊カードを置くか選べる。
影響力は手札だが、金塊は裏向きの個人山から引いて置く。
別に市松配置じゃなくてもいいらしい。

手札は1,2,3の3枚しかないのでどこで使うか大事。
10分に圧縮したサムライカードゲームって感じがした。
手軽に遊ぶには悪くない。

金塊の引きはでかいかな。
今回序盤に高い金額が出て、3影響力を置いてからは1金2金とかしか出なかったので点が取れず。

ふーむ。なるほど。

余談ですがスタッフの女性が、以前買ってくれた方ですよね?って覚えててくれた。
みーときゃっち買ったのいつだっけな?
よく覚えてるなぁ。カホンバッグが印象に残ってたのかしらw。 


IMG_6582
「Blowin' the wind~風に吹かれて~」 フルハウスゲームズ

手札4枚のうち2枚を自分の船に裏向きで入れる。
同時に表にして効果処理。
緑は風向きに沿って移動し、赤は同じマスにいる船を攻撃し、青は風下に砲撃し、黄色は手札補充を+1。
他人にダメージ与えると得点。

予想外の結果を楽しむプロットゲーム。
手札はランダムで来るので読み切れない。

風向きチェンジのマークの付いたタイルが1枚だけ出たら風向きが変わるが、
2枚以上出たら変わらないのでそれも読めないな。

2枚のうち1枚は表向きで出すとか、手札に引いたカードは公開するとかあると戦略的になるかな。
あと残った手札は下家に流すとか。

結構薄めの箱にこの木船が入ってるのは感心しましたw。 


IMG_6584
「SUPER DICE GAME 16」 A-TOYS

サイコロ5個振って、1は除外で、6は相手に渡す。
失くしたら勝ち。

これだけ!ゲーム性なし!

まぁブースの人も完全に運だけって言ってたのでw。

特筆すべきはこのダイスカップ。
上部にはダイスが収容できる。
これが2つで1000円!そう考えるとお買い得w。

4の目が赤い理由聞いたけど特にないとのことw。


IMG_6586
「姫坊殿」 Ba BAR

坊主めくりをリメイク。

坊主を5枚か、姫を7枚か、殿を19枚集めたら勝ち。
手番では普通にめくって坊主めくりの処理するか、
他人の持つ札を奪いに行くか。
奪う場合は種類選択して、その札を好きな枚数出す。
勝負は取り札めくって1文字目の五十音順。
余ったコンポーネントを有効利用するのはいいねw。
勝ったら奪う。負けたら賭けた札は場に積まれて次に姫めくった人が取る。

勝利条件満たしてもその場で勝ちにはならず、
満たすかリーチ状態でリーチ宣言して、次の自分手番終了時に勝利条件満たしてれば勝ち。

ちなみに百人一首は別売り。
売ってるのは台紙と、くるみボタンみたいなの。ちなみにリーチ宣言マーカー。無駄に豪華w。

坊主めくりのアレンジ案としては中々いいんでないかな。
ゲームとして面白いかと言われると、そこまでではないw。
殴り勝ったときの報酬が大きいので、場が潤ってない限りはとりあえず全力で殴っとけ。
負けても他人がそれを拾えるかは運次第。

ところで殿のカードってそんなに枚数多いのん? 


IMG_6588
「ヴェルフェルクリーク」 電気通信大学非電源ゲーム研究会

潜水艦ゲーム+ロールフォーザギャラクシー。

ついたて内でダイス振って、各アクションに割り当て。
各アクション使える目が違う。6の目はワイルド。
ダイス1個消費してリアレンジもあるよ。

移動を船を置いダイス数だけ移動。
索敵で置いたダイス数分列か行指定して、相手がそこにいれば公開。
妨害は相手の索敵の指定数を減らせる。
攻撃範囲は1個で1マス、2個で十字、といった感じ。
威力は攻撃当たった時のダメージ。基本1。
回復はそのままHP回復。
キープは好きな目を持越し。

同じダイスを一か所に5個置けたら必殺技。
移動は好きな位置にワープ。
索敵は相手の位置公開。
妨害は3ターンの間索敵を妨害。
攻撃範囲は全箇所に2ダメ。ただし位置は不明。
威力は1マスに6ダメ。
回復は全回復。



まぁそんな感じ。 
遊んだ感想もやはりロールフォーザギャラクシーのシステムを潜水艦ゲームに入れてみました、って感じで。
必殺技は面白かったけどバランス悪いかな。索敵と攻撃系が強くてあと弱い。
置ける目の違いがあるので出やすさは違えど。

あとプレイアビリティについては残念ながら論外。
アクション一覧とついたて裏の説明書で名前違ってるし。
そもそも各アクションに置けるダイス目がついたてにしか書いてないし。 
割り振りシートに書こうぜ…。 

ペラ紙なのはまぁ置いといて。

もうちょっとバランスいじればそれなりに遊べるゲームにはなりそう。
ただ、まぁ既存ルールいじった同人ゲームの枠は超えれないかな。


IMG_6591
「ナインタイル / Nine Tiles」 オインクゲームズ

両面異なる絵柄の印刷されたタイルが9枚。
これをお題カードの並びに並べるのが目的。

結構良くある感じのパズルに見えるけど、裏表が全通りないのでパターンを覚えるとちょっと有利になりそう。

これは普通に面白い。オインクの中ではかなり好きw。


IMG_6592
「Bugle」 Roughneck:7

アクションポイント制アブストラクト。

手番では3ポイント。
矢印の方向に移動させると1ポイント、45度に移動させると2ポイント。 
自分がトップにあるスタックをトップ以外回収すると3ポイント、取ったのは得点。
1個だけ騎兵があって、それは45度が1ポイント、矢印の方向が2ポイント。
手番終了時に矢印を45度回転させていい。次を見越して。

結構大局的で初めは何すればいいか分からない系。
とりあえずにじり寄って行って、どこかで戦闘開始。
相手に被せられても次で被せ返せば自分のものになる、
戦場の周囲に有効な駒をどれだけ配置できるかがポイント。

なんとなく以前遊んだエパミノンダスに似てる印象を感じた。
あちらは直線に並べた数が武力、こちらは囲った数が武力。 

矢印はほとんど動かさなかったけど、終盤になると相手の動けない方向を考えて攻める動きがあってなるほどと思った。

なかなか変わったプレイ感のゲームでした。 


試遊は以上。


ゲムマ終了後、いつものビュッフェで食事。

スパイダー君にルドフィールを教え込むw。
やりたかったLudostyleはできず。折角秋山さん乗り気だったのになぁw。

その後いつものロビーでちょっと遊ぶ。

IMG_6596
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

沢村さんと一緒にスパイダー君を調教中w。

途中仕事帰りのかーん君が来たので呼び込むw。

結果1:沢村 13○、スパイダー 13、あかまどうし 12、レン 11、kgw 7
結果2:沢村 13○、あかまどうし 13○、スパイダー 12、kgw 12、レン 10
結果3:スパイダー 18○、レン 17、沢村 16、あかまどうし 13
結果4:レン 18○、沢村 18○、かーん 17、あかまどうし 13


楽しかった!ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ 


その後は蒲田のネカフェで夜を越しました。 

11/21 浜log@中山

知り合いの名古屋勢はミスボドに行ってますが、私は浜logへ。


 
IMG_6562
「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

とりあえず煌き。
大分やり飽きた感はあるw。

負けたよ…。


IMG_6563
「ハードナッツ / Harte Nuß」  Theora Design作

持参品。

頭文字とジャンルが指定されて、当てはまる6個の単語を書く。
誰かが書き終ったら全員終了。発表していくがバッティング無効。

被らないものを考えたいが、早い者勝ちなので考えてる時間が惜しい。
分かりやすいジレンマが素敵。

今回なんと8人でプレー。
結果、バッティングが起きやすくて非常に面白かった。

これは被らないだろうってのが被ると面白いw。

いいゲームやでぇ。


IMG_6564
「スピードカップス / Speed Cups」 Haim Shafir作

カードに指定された並びにカップを並べたり、積んだり。

絵を見てどちらが上かを判断するのが判断力が問われて面白い。

無双してしまったw。得意です。


IMG_6565
「アノミア / ANOMIA」 Andrew Innes作

持参品。

相手のカードのお題に合う単語を答えるジャングルスピード。
これも面白いよ。おススメ。


IMG_6566
「パンデミック:レガシー シーズン1 / Pandemic Legacy」 Rob Daviau, Matt Leacock作

本日のメイン。初プレー。

ネタバレ怖い人は写真をまじまじと見ないようにw。

年末の合宿の前哨戦。
面子は自分、トシさん、いえろ~さん、Xeilさん。

全12か月のシナリオ戦。
勝てばボーナスで強化されるが、負ければマイナス面も溜まっていく。

細かいレビューはしないけども。
いやぁ面白い。どんどん変わっていく感じが。

現在3か月目まで終了。全勝中。
このまま負けずに行けるのか乞うご期待。

続きはまた来月ね!

IMG_6567
カード破る背徳感ったらもう…。


IMG_6569
「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

なかじーさんがまた遊びたいと言っていたので持参しました。

両隣が答えを見てNGワードを仕掛ける連想ゲーム。
NGワードを予想して回りくどく伝えましょうw。

このゲームの本質はオタクネタにあると思うw。
ジョジョネタとかが通じたときの爽快感がすごいw。

最近遊んでなかったのでまた持ち出そうかな。


IMG_6570
「ランカスター / Lancaster」 Matthias Cramer作

ようやく遊べたシリーズ。初プレー。

追いだし式の競りというか陣取りというか。
より強いコマは弱いコマを追い出して相手の手元に戻させる。
従者コマでワーカーの強さを増強できる。
全員置き切ったら各エリアで置いてる人にボーナス。
得点+票数が増える貴族を取るか、ワーカーを増やしたり育てたりする効果を取るか。
3金払えば両方できるのでお金確保も大事。

ワーカー置いたら、法律の可否を握り競り。
1のワーカーを3つ持ってる人とか、ボードに3個以上置いてる人とかの条件とボーナスが決まっていて、
その法案を通すか拒否するかを多数決。
貴族タイルを取っていると使い切りの票が貰える。
自分に有ったものは通して、合わないのは拒否りたい。

個人ボード上の効果はワーカー置くか、該当するタイルを置けば使える。
タイル置くのも中央ボードの報酬。

今回は個人ボード上のタイルを優先で置いて、従者払ってワーカーを増やす。
あとはできるだけ貴族を取って、いい法律を通しに。
ゲーム中に手に入る得点は捨て。終了時のボーナスを狙う。
ワーカー育てるのは遅れたけど、終盤には個人ボードの効果でワーカー全獲得。
最多ワーカー数ボーナスも取り、最多個人ボードタイルボーナスも取り、
貴族の点も大量に。

結果1位になれました。トシさんやなかじーさんに勝てたのは嬉しい。
 
いいゲームだった。流石の名作。

結果:レン 74○、なかじー 72、トシ 68、郷間 54、いえろ~ 22


IMG_6572
「ごいた」

神奈川支部長の渋長ことナガイさんやトシさんと。
久々のガチごいた。

3戦して3勝!おっしゃ!

やっぱごいた楽しいなぁ。
ゲムマの大会は拘束時間が長そうなので辞退しました。

結果1:レン&なかじー 150○、トシ&渋長 60
結果2:レン&トシ 150○、渋長&bluerose 90
結果3:レン&渋長 150○、トシ&bluerose 80 


その後いつものジョナサンで二次会。

終電でヒリュウさんとblueroseさんと銀座のカラオケに行って朝までオールw。
その後タクシーで国際展示場へ向かいました。

行けるとこまで行こうぜ!!ひゃっほう! 

11/20 クローズ会@東中野

ゲムマ連休ということで木曜の夜から夜行バスで出発!

バスの列に並んでたらきなボドや758会に来てるかずさんに声をかけられて、
俺も夜行で行くんですよ、仕事ですけど、とバス確認したらなんと同じバス、しかも隣の席w。
いやぁ偶然ってあるもんだ。

まぁ夜行なので車内では会話せず、着いて起きてまたね!


本日の予定は東中野のディアシュピールでmomiさん主催のクローズ会。

とはいえ昼からなのでしばらく暇な朝8時。
せっかく池袋サンシャインで降ろされたので水族館の開館待って行ってみようかね。

ウロウロしてたら全国物産展発見。

IMG_6501

牛タンやらソフトクリームやら色々頂きました。
愛知のブースで土産を仕入れるw。

その後水族館へ。入館料2000円。たけー。

IMG_6519

IMG_6521

IMG_6522

IMG_6535

嫌されるなぁ。
ずっとクラゲとかわうそ見てたい。

とかやってたら出発予定時間過ぎてたんでさいなら。
東中野へ。

 
IMG_6537
来るのは2回目だけどどっちも貸切で通常運営見てない。


IMG_6539
「テラ~わたしたちの地球 / Terra」 Friedeman Friese作

初プレー。気になってたのでリクエスト。

ファウナの動物じゃない版。
建造物とか、気候区分とか、地理関係とか。
ルールは大体一緒。

終了条件が得点じゃなくて規定ラウンド数になったのはいいが、
正解がエリア数によらず、得点が一律なのは改悪だと思う。
1エリア当てても15エリア当てても7点。うーむ。

危惧してたのは盛り上がり。
ファウナに比べて興味ないお題が多そうなので「あ、はい」で終わりそうな不安。

事実そんな感じがした。
世界一高い煙突の場所とか知らないし、知っても特に関心もしないし。

一部、ひっかけ的な問題があって、その解答発表時には盛り上がったw。

なので個人的な評価は、人を選ぶ。
トリビアで盛り上がれる面子ならいいんじゃないでせうか。

結果:レン 78○、ディー 70、エイト 49、えがわ 46


IMG_6540
「ポートランド / Portland」 Reiner Knizia作

草場さんインストで初プレー。
クニツィア作のトランプゲーム。

1人1デッキのトランプ使って、ポーカーを6戦。
最初に全員5枚めくり、手番来たら1枚めくって1枚上書きするか、パス。
6ラウンドで52枚使い切り。後半ほど点数が高くなるので温存するか、勝負に出るかが悩ましい。

周りの動向如何でプレイングが変わり、
あるラウンドではストレート出しても5位だったのが、他のラウンドでは2ペアで1位になれたり。

これは面白かった。
クニツィアのゲームはこういうシンプルなやつがジレンマ分かりやすくて好き。
トランプゲー相性いいかも。
ブレイジングエースに入ってるらしい。興味出てきた。

結果:エイト 89○、草場 58、 レン 55、ジナン 53、江川 33、ディー 32


IMG_6542
「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

momiさんと遊びたくて持参。ということにしておこう。

同着1位!


IMG_6543
「真贋ゲーム」 FR@ games

ゲムマ新作。初プレー。

ランダムに配られたお宝カードに真作贋作をそれぞれ裏で付ける。
手番では他人のお宝一個を自分で取るか、相手に取らせる。
真作ならプラス点、贋作ならマイナス点。

シンプルな心理戦。

真作贋作のカードもランダムで配られるし、最初に下家へのパスもある。
場に真作贋作どちらが多いかを考えて取るか渡すか。
逆に相手の動き見て、相手の手札に真贋どちらが多いかも予想できる。

シンプルな心理戦ゲームってことで昨今のまさに同人ゲームって感じ。
決してつまらないわけではなく、ある程度の読み合いもあって面白い。

が、なんだろう。個性を感じないと言うか。
教科書通りの心理戦って感じがしてね。

安心して楽しめるゲームにはなってる一方、このゲームを選ぶ理由があるかは疑問。
このジャンルはゴキブリポーカーって大物がいるしね。
1000円で買えるってのは利点かな。

結果:レン 1900○、しの 100、エイト -2200


IMG_6546
「あるみ缶」 缶詰本舗

タモリ倶楽部にも出たアレ。初プレー。

みかんの微妙な差異を覚える神経衰弱。
ただそれだけ。説明書は写真に写ってるこれだけw。

いやぁ覚えられないねw。

一発ネタとしては優秀。


IMG_6547
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

お約束。
なお、隣の卓も豆でしたw。

結果:レン 20○、しの 14、もんろん 14、えみ 12 


IMG_6548
「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

手札1枚を隣に渡し、同じカードが4枚揃ったらそっと伏せる。
他の人が伏せてるの見たら自分も伏せる。
最後の1人が負け。

トランプのうすのろに気づかれないように伏せるアクション要素をプラス。
これが非常に面白いところ。

言われて気づいたけどスタートプレイヤー手札1枚少くなるんね。


IMG_6549
「御用達」 Power9Games

初プレー。
作者の方曰く、モルゲンランドを1時間で終わるようにしたゲーム。

1~5のタイルを裏向きに置いていって、全員置き切ったら表に。
各エリア数字の合計が1番大きい人が1位のアクション、2番が2位のアクションを行う。
3のタイルは裏からでも数字が分かるのでいいアクセントに。

品物カードのエリアは1位が2枚、2位が1枚。
それを集めて武家カードに描かれた品物払って点数を取る。
武家カードは早い者勝ちでここもマジョリティ順。
自分専用のカードをキープできるマスがあったり、
手元の品物カードを交換できるマスもあったり。

やることはほぼモルゲンランド。
そこからめんどくさい特殊効果や門番を無くしましたよって感じ。

武家カードには色毎のマジョリティ点数もあって狙いが分かりやすい。
後半にはワイルドカードも出て勝負所が明確。

エリアマジョリティなので先手不利だが、数字の合計が同じなら先手優先。
数字が1~5しかないので被りは起きやすい。
ただ、それでも若干先手不利感。2番手3番手くらいがいい感じ。
スタートプレイヤー取る効果はランカスターみたいに誰かに渡せてもいいかもね。

和風なイラストは綺麗でいい感じ。
獣人流行ってるのかな?

プレイヤーカラーマーカーが配置コマと同じ見た目なので間違って配置してしまいそうなのが玉に瑕。
実際置いちゃった人いたしね。

内容的には面白いゲームでした。
まさしく1時間でモルゲンランド遊びたい人に。
初心者にも十分おススメできる内容かと。

途中までいい感じだったけど、ラス番保ってたのでバッティング負けが2、3回あって厳しかった。
スタPにはなりたくないので誰かスタP取ってよーw。

結果:おこげ 15○、エイト 14、レン 13、サイゴウ 4 


IMG_6552
「シムサラホップ / Simsala Hopp」 Inka Brand, Markus Brand作
 
ブラント夫妻のアクションゲーム。初プレー。
以前から気になってたので見つけて遊んでみた。
こういった遊び方ができるのがゲームスペースのいい所。

散らばったカエルタイルを下から叩いて、自分の色のウサギを表向きにする。
他人の色を表向きにしちゃうと他人が得点なので、他人のはまた裏にしたい。
猫はそのままマイナス点。めくりたくないね。
時間内に叩きまくって、終了後に判定。

うん、シンプルで面白い。
これぞキッズゲームって感じ。大人でも上手くいかないもんで。

叩いた衝撃で城壁タイルが外れちゃうのがね。
得点マーカーのコウモリもどっか行くしw。

勝利!
 

IMG_6559
「ピラニアペドロ / Piranha Pedro」 Jens-Peter Schliemann作

遊んでなかった人気作。初プレー。

裏向きでカード出してスタートプレイヤーから順にオープン。
上下左右の方向1つと、歩数が書かれているので、ペドロ君をその向きにその歩数進ませる。
水の上に止まったら手持ちの石を置く。
石が置けなかったり、ボードからはみ出たり、ピラニア踏んだらアウト。

面白いのは次のラウンドの手持ち石数は手札に残ったカードで決まる。
歩数が少ないカードほど石が多くなる。
歩数多いほど死にやすいので、安全策取ってると次が辛いよ、と。
何となくブクブクを連想する。いいシステムだ。

置いた石はずっと残るので後半ほど死に辛い。
場合によっては収束性に難が出るかも。

噂通り、石の粉吹きがすごいw。
テーブルクロスちょっと白くなっちゃったよ、ごめんねかんちょー。
石洗っといてねw。

面白いゲームでした。これは名作だね。


IMG_6560
「ハムスターロール / Hamsterrolle」 Jacques Zeimet作

遊べてなかった人気作シリーズ。初プレー。

ゲーム内容はまぁ見たまんま。
手持ちのパーツをロールに置いていく。進行方向は一定。
その際直前に置かれたパーツよりも先に置かねばならず、同じパーツを同じブロック内に置いてはいけない。

誰かが置き切ったら勝ち。分かりやすい。

テーブルクロスない方が転がりやすくていいかも。
まぁそれでも十分動く動く。
コーン状のピースは他のと同じ処理でいいのかな?特に書いてなかったが。

分かりやすく、盛り上がっていいゲーム。



以上で終了。
最後にもっかいそっとおやすみやったかな。


IMG_6561
終了後は隣のステーキハウスで二次会。
ボリューミーでいい店でした。是非に。


その後は特に予定なかったのでネカフェ泊まろうかと思ってたが、
momiさんがナスカに泊まるらしいので一緒にお邪魔しました。
1年以上来てなかったなー。


そんな感じの1日目。 

東京ゲームマーケット2015秋に行ってきました

IMG_6573


5日間の旅路となりましたが、各日の詳細はまた後程。
ほぼボドゲしかしてないよ。 

浜log主催のヒリュウさんに誘われて、前日に参加した浜log二次会から銀座に移動してカラオケオール。
4時過ぎにタクシーで国際展示場へ。
しばらく道に迷ってw、5時ごろに会場入りしましたが、すでに10人ほどの待機者が。

見た感じライトゲーマーというか、若い方が並んでた印象。
多分目的はハトクラ新拡張かな。

しばらく後に警備の方が来て列移動。
カタログの待機列3番の位置へ。吹き曝しで寒い!!

始発動いたころに人が増えて、ひろぴさんやありきりさんが2列後ろに。
その後数時間知り合い探しては談笑。
Raelさん中心に、例年のごとくバネストの中野店長や、健部さんも。

8時に屋内の待機列1番の場所に移動。
ひたすら知り合い探しては、通り過ぎる出展者の方に声かけたり。 
TGiWの小野さんが待機者へインタビューに来たので初めましての御挨拶。

IMG_6575

最初の数時間は自分が、その後は恒例のRaelさんが待機列カウントしてました。
5:00 15人
6:00 50人
6:10 90人
6:45 150人
7:00 200人
7:30 280人
7:50 340人
8:00 430人
9:00 1000人
9:15 1300人
9:42 1800人
加速度的に増える増える。

開場までに見かけた知り合いは数十人。
それでも並んでる人たちの何十分の一。オープン会はボドゲシーンのほんの一部だなぁ。つくづく。


今回の最大の目当てはやはり中古ブース。
前回に比べて数が非常に少ないのはボドゲフリマが他に開かれた影響か。
国分寺とホビーオフの2ブースくらいしかなかったです。
同人出す横で数点売ってるところはあったけど。

開幕はどこ行こうか迷って、気になってたサイ企画のブブカを買いに。
事前会でのひだりさんの評価が高かったので。
31個ということだったので開幕で。
国分寺への途中にあることも大きかった。


んでいざ開場。5時間とかあっという間。
毎回この開場のドキドキ感ワクワク感が大好き。

いのいちでブブカを買いに。
居椿さんへの挨拶もほどほどに、知り合いの分合わせて3つ購入。

IMG_6577

その後国分寺へ急ぐも、はやくも長蛇の列。(;´∀`)…うわぁ…
みんな考えることは一緒ね。
隙間縫って商品見るも、これは無理だと諦めて退散。

隣のホビーオフはまだ比較的空いていたのでそちらへ。
個人的にはこちらの方が気になる物は多かったw。

ぼろ儲けカンパニーのリメイクのゲットザグッズが1800円とか。
ピアトニックの小箱がいくつかあったり。

他のブースにも中古ないかなと一通りぐるっと。
WittigのCUBESを500円で出してるところがあったので即買い。

その後は予約品の引き取りに回り、
今回メインの目的の試遊して回ることに。

先日ゲームマーケット公式のレポーターの1人として選ばれたので、
折角の機会なので色々遊んで貢献しようかと。
最近同人避けてたのもあって、こういう機会ないと積極的に同人遊ぶこともないしね。

自薦ではないのですが、理由お聞きしたら「選り好みしないで遊んでそうだから」とのことでした。
なるほどw。

恒例のホビージャパンくじはA賞からC賞までほとんど持ってたので止めましたw。


んで試遊周り。

遊んだのは、

・+Spice 「次の魔王はオレだ!!」
・ アブストラクトゲーム博物館 「羊とペリカン」
・をしだや 「海賊と金塊」
・フルハウスゲームズ 「Blowin’ in the Wind~風に吹かれて~」 
・A-TOYS 「SUPER DICE GAME 16」
・Ba BAR 「姫坊殿」 
・電気通信大学非電源ゲーム研究会 「ヴェルフェルクリーク」
・オインクゲームズ 「ナインタイルズ」
・Roughneck:7 「Bugle」
 
の9ゲーム。
5時間くらいかけてこれだけなのですが、とにかく試遊ブースが空いていない。
ひたすらウロウロしては空いてるブース見つけて遊ばせてもらってたんですけどね。
まぁそれだけ試遊が好評ということで、喜ばしいんでしょう。

最初は「公認レポーターです。レポート書かせて頂くのでよろしくお願いします」って名乗ってたけど、
偉そうなので止めましたw。

あとは13時からのおのさん本買いに行ったり。
自分が行った頃には空いてたのですぐ買えましたが、その後行ったら売り切れてた。
危ない危ない。

その際、ようやくながらふうかさんにご挨拶できました。
前回GMやカルカソンヌ本戦でかんちょーさんとかと話してるところ何回か目撃はしてたんだけど。 
お互い頑張りましょうと言ってもらえて嬉しかったです。

国分寺の中古ブースが空いたころに行って、
オリンポス拡張入り2800円や、ハイジとペーター7000円を購入。
ついにハイジとペーター買う日が来たか…。

以前他の中古ブースでスタッフしてた方がこちらでもスタッフしてたので、
毎度お世話になってますと言われましたw。
 
イギリスから来てたJon Powerさんからゲーム買う約束してたので、ペンタメローネブースのハニーさんに来たら呼び出してとお願いして、お会いできました。
リーフエンカウンターとシシミジを購入。
徹夜明けなのと人ごみなので英語が聞き取れないw。
英会話学ばなきゃなー。
鞄覗かせてもらったら大量の同人ゲームが。
満喫してたようで幸いですw。
けがわさんやEric Martinさんが来て話し始めたので退散。

ごいた大会も中々盛況だったようで。
参加しないか誘われてたんだけど、身動き取れなくなるので辞退しました。
今回は試遊メインってことで。

そんなこんなで始終ウロウロしてました。
たまに疲れたのでよち犬さんとこのブースの裏で休んでイオリさんのとこの子供と遊んでたりしたけどw。
機嫌が良かったのか暇だったのか、構ってとばかりに寄ってきてくれて嬉しかったw。

IMG_6590
でっかいバロニィ!


というわけであっという間に閉会時間。

閉会間際は国分寺ブースで知り合いにゲームおススメして売りさばくw。
いつきさんにいっぱい買わせたよw!


そんな感じでゲームマーケット終了。
購入を早々に済ませた分、前回よりも余裕ある感じで回れて楽しかったです。

欲を言えばもうちょっと試遊したかったね。


終了後はいつものビュッフェで二次会。

IMG_6595

店が混んでたようで、EricやJonさん、居椿さんたちのグループは入れなかったようで残念。

スパイダー君が沢村さんに次期かーん君枠としてロックオンされましたw。


食事後はこれまたいつものロビーで数ゲーム。
ボーナンザを数回。楽しい!
スパイダー君養成中w。

仕事終わったかーん君が来るw。
豆に呼び込むw。


そんなこんなでおしまい。
翌日はシャッフルに朝行く予定なので蒲田のネカフェで泊まりました。



というわけで戦利品。

IMG_6635

IMG_6636

IMG_6638

中古購入品
・ハイジとペーター
・オリンポス
・CUBES
・ニュークリアエスカレーション
・ジャイプル
・ゲットザグッズ
・オールドタウン
・パイレートポーカー
・アレクラ
・パルミラ

同人・商業新作
・スパイフォール
・上洛
・羊とペリカン
・Two Wie
・セブン
・世界イセキ発見
・はんか通骨董市
・ブレイキングアウェイ(+追加コマ)
・dados
・琳派
・キュブクリエ
・航海の時代第二版
・Bidders!
・暗黒議会
・てづま師
・ヴィレッジオブファミリア
・競りゲー ブブカ

書籍
・ボードゲームジャーナリスト(笑)が、行く!!
・ドミノ倒さず
・ゲームジャンボリー vol.2

個人取引
・リーフエンカウンター
・シシミジ
・ディマッヒャー
・ヴードゥー拡張


以上、 31ゲームと3冊。
総額約8万円。

お疲れ様でした! 

11/15 みくろんさん宅サシゲー会

日曜ですがあまり行きたい会がなく、仲良い面子は金山でカルカソンヌ練習会してたりで自宅会する面子もおらず。
結果みくろんさん宅で2人ゲーを遊ぶことに。

折角なのでお互いが積んでるゲームを消化しましょと。
ほぼ初プレーなのでいちいち書かないよ!


IMG_6477
「テンプラス / Tenplus」 川崎 晋 作

カワサキ工場長が学研から出したやつ。3種類のゲームで遊べます。

「サムズテン」
自分のコマを縦か横に動かして移動先のタイルを取る。
相手のコマは飛び越せないので邪魔な位置に置くのもいい。
んで同色タイルを合計10になるように取れば裏向きにして1枚1点。10点で勝ち。
ただし、合計10を超えてしまうとバーストで即負け。
うまく誘導できればハメ殺しもできるか。

動きの部分はマティックスに似てる。コマが共通じゃないのが違うが。
2人で遊ぶにはちょっと盤面が広い。
後半タイルが減ってからの読み合いが熱そうだが、その前に終わってしまった。
3人の方がいいかも。下家攻めのゲームになるか。

IMG_6478
「カウントテン」

こちらはカードだけ。ノイ的な感じ。
手札3枚で交代でカード出して、合計10になったら最後に出したカードが得点。
10を超えてしまったらバーストで最後に出したのが失点。
同じ色なら複数枚出せるので揃うと強い。
得点も失点も額面通りなので、点が取れないなら一気に8,9くらいまで上げて相手の点を減らしたい。
バーストさせられるかもだしね。 

これはかなりシンプルな。
引きによるところが大きいかな。


IMG_6479
「ハンドテン」

手番では1枚引いて、自分で取るか相手に押し付ける。
合計10になれば枚数に応じて得点。枚数多いほど点が高い。
バーストしたら全捨てで失点。

低い数字ほど枚数多く持てるので点を増やせるが、大きい数字で加速して得点機会増やすのも。
それ読んで大きい数字くれるの待ったり。

ビブリオスとか破滅の13をシンプルにした感じかな。


どれもゲーマーにはちょっと物足りない感じだけど、子供向けの入門ゲームとしてはいいじゃないだろうか。
同一コンポーネントで10にこだわったゲームをこれだけ作れるのはカワサキさんの力量。
3,4人でもちょっと遊んでみたいね。


IMG_6480
「ストリートファイターライバルズ」 カナイセイジ作

R、というかR-Rivalsをストリートファイターテーマでリメイク。
キャラごとに個体差があり、4勝でなく体力性に。

基本ルールは変わらず、1枚伏せて同時公開で数字大きいと勝ち。
違うのは勝ったら相手にそのカードのダメージ値分のダメージ。

5枚目以降にしか使えないカードや、体力が半分以下になってからしか使えない超必があったり。
効果は大体一緒だけどね。相手の効果無効にしたり、小さい数字勝ちにしたり、次の数字+2したり、相手が7だと即勝だったり。
その枚数構成とダメージが違う感じ。

基本のRが面白いからまぁ間違いはないんだけども。
個体差出した所為で、相手のカードプールを把握するのが難しい。
サマリーはあるけども。
ある程度やりこんでキャラの構成把握してからが面白いゲームかな。
いちいちサマリーとにらめっこするのはめんどくさい。


IMG_6481
「QUADS」 Kris Burm作

縦線横線と塗りつぶしが描かれたタイル。
同一構成で塗りつぶし部分の色が違うタイルを互いに持つ。
手番では交代で1個ずつ置いていく。
その際、縦線横線が矛盾してはいけないし、違う色同士をくっつけてもいけない。

相手が置けるマスを減らしながら自分だけ置けるマスをどれだけ確保できるか。
慣れれば相手の使ったタイルを把握して、それじゃないと置けないように攻められるんだろうが。

ちょっと直感的に分かりづらいね。

それにしてもマグネットになってる意味ないなぁ。 


IMG_6482
「海の魔女の間近に / Sirenen in Sicht」 Martin Schlegel作

バネストに入ってたやつ。
作者のシュリーゲルはナッツ!みたいな当たりもあれば高松みたいな微妙なのもあって不安。

一言で言えば役のないバトルラインみたいな。
合計値が船に描かれた値以上になるか、互いに5枚ずつ置いて合計が多い方が船タイルを取る。
面白いのは相手の側にも出せる点とマイナスのカード出すと船員が移動する点。
船員が載ったタイル取れば1点プラス。

手持ちのタコタイルが強力で、カード1枚を好きな場所に移動させる。
しかも決算起こったら返ってくるし。積極的に使えってことやね。

まぁ数字大きいカードが強いので引き運強し。
小さいカードは相手側に置いて邪魔できるが、中間あたりが使いにくい。

そんな感じで悪くはないが、バトルラインにはやっぱ勝てんな。


IMG_6484
「栄光のスターファイター / Starfighter」 Stéphane Boudin作

ちょっと前に出たイスタリ。
ラウンドではまず場に見えてるドローアイコン分補充。
その後手番プレイヤーからカードを1枚出す。
出せる場所は5列あり、下から上にレベルが高くなる。
カードにもレベルが描かれていてレベルの合う場所にしか出せず、下から順に出す。
もしくはカードを裏向きにすればどこにでも出せる。
カードには戦闘機アイコンとか他のカードを反転させたり、移動させるアイコン。
置いたら即効果を発動し、上にカードを置くと上半分のアイコンだけ隠れる。
することなくなったらパスして、両方パスしたら戦闘開始。
まず手番プレイヤーはボードを1列分横に動かしてもいい。
正面同士で戦闘が起きるので得しそうな位置に。
んで戦闘。戦闘はその列の戦闘機分のダメージを相手の列に与える。
処理が特殊で、手番プレイヤーから、相手の戦闘機分のダメージトークンを受け取って、自分の列の戦闘機に上から順に乗せていく。
その際カード上の戦闘機が全滅したらカードが取り除かれて、下のアイコンが見えるようになる。
そうして出てきたアイコンは即解決される。カードを回転させたり、戦闘機増えたり。
最後のカードまで除去して余ったダメージはプレイヤーのダメージとなる。
んで相手プレイヤーも同様に解決。

自分も相手も埋まってるアイコンは確認可能なので、このカードが除去されたらどうなるかってのを随時考えて配置していく。
なんとなくパズル感。

これはやりこむと面白くなる系な気がするな。
戦艦ボードも3枚ついてて個体差を選べるし。
上級用のカードもたくさん。
幅広く構えるもよし、一点集中するもよし。色々遊べそうだ。 

カードを移動させる効果を複数埋めておくとかなりカオスな感じ。だが強い。

なかなか面白かった。イスタリっぽくはないな。


IMG_6486
「京都将棋」 Tamiya Katsuya作

5×5の盤面に特殊な駒構成。
一手打つと移動させた駒が裏返る。
手元から打つときはどちらを表にしてもいい。
二歩はないし、打ち歩詰めも可。

アプリでは何度か遊んでるが対人は初。
そして普通に負けたw。

油断するとすぐに詰まされる。難しい。


IMG_6487
「ベニスコネクション / Venice Connection」 Alex Randolph作

先日の交換会でみくろんさんに譲ったやつ。

直線とカーブが裏表になってる16枚のタイルを、好きな面で配置。
1~3枚置けるが、複数置くときは一直線に連続するように。
置いたタイル全てで一続きの運河を作り、最後の1枚を置いた人が勝ち。
完成できないと思ったら相手にチャレンジするルールもあり。

基本的には石取りゲームっていうかニムなんだが、
水路の形が浮動的で総枚数が確定していないのがミソ。
タイル置いていくうちに運河の全体像が確定し、総枚数も確定。
あとは2マスの空白を2つ作れば勝ちなんだが、どうも上手い手が分からん。
なんか決まり手がありそうな気がするけど。

みくろんさんがやった3枚置きの初手で運河の全体像が決定する置き方はよさげだった。


IMG_6488
「パックス / PAX」 Bernd Eisenstein作

みくろんさんの積みゲーだけど、丁度うちも以前浜logの交換会で手に入れていらい積んでた。

手番では山からカード1枚引いて、自分で取るか、場に並べるか、山札のボトムに戻すかの3択。
これを3回やって、別々のを選ぶ。
破滅の13やビブリオス的な。相手プレイヤーにはいかないけど。
その後場に並んだカードを1列購入。
んで出したカードの中で一番枚数多いやつの枚数分収入。
この収入の直感的でなさはアイゼンシュタインっぽいね。

基本的には同じ種類のカードを集めると効果が累積で強くなってく。
カードを場から買うコストが安くなったり、収入が増えたり。

全員が行動終えたら場に残った列で最もコストが高い列がローマの物になる。
このローマはNPCで、最初に3枚カード持っていて、どんどん追加されていく。
最終的にカードに描かれたアイコンのマジョリティを比べるんだが、
このローマが4種勝つとローマの勝ちになって全員負け。
なので半協力でローマに勝ちながら、なおかつ相手に勝てるように。
ノブナガとかもこの形だったな。 

中々面白かったが、カードのバランスが荒い。
効果同じなのに値段3倍するやつとか。わざとなのかもしれんが。

2人だと20枚カード抜くので早いな。
結果ローマには2人合わせて勝ったが、得点は引き分け。
んでタイブレイクの条件書いてないw。引き分け。

結果:レン 33、みくろん 33


IMG_6489
「init」 MRエンターテイメント

本日のドゥーム。

Javaを元ネタにしたゲームでプログラマーにはぴくりと来るもんがあるとのことだが、
私プログラマーですが全くぴくりと来ませんでした。
きっとC++使いでJavaは分からないのが問題なのでしょう。そういうことで。

場に変数カード並べて、上限書いてあって。
手札1枚でもう1枚引いてどちらか出す。変数の上限と一致すれば獲得。
try_catchカード出された列は上限超えてオーバーフローしたら取れる。
nullカードは場全流し。
system_exitカードは変数カード1枚増やすが、出した人の次の手番までに誰かがnull出さないとゲーム終了。

うん、これはダメ。
さっきやったカウントアップテンに似てる気もするが。
運ゲー以外の何物でもない。
型は全部2の乗数なので1ビットカード出すことで奇数にして絞めれるかと思ったがそんなこともなく。
system_exitが何したいか分からん。
相手がnull引けなきゃゲームが終わる。2人プレーだと余計に。

説明書も酷い。
一覧にsystem_exitカード載ってないし。
今調べたら変数カードの補充ルール書き忘れてるらしいし。
 
ノイの方が20倍面白いです。はい、次。


IMG_6490
「魔軍棋」 Incog.Lab

特殊効果持つカードをボード上で移動させて殴り合い。

最初はカードの取得。
場に6枚並べて交互に1枚ずつ取って合計2枚。これを数回繰り返す。
その後場に配置して、手番ではカード3枚選んでアクション。
移動させたり、攻撃したり、効果使ったり。
1アクション後、消耗状態にすることで連続アクションしてもいい。回復に1アクションかかるが。

カードには攻撃力と防御力が書いてあり、攻撃して攻撃力が相手の防御上回れば勝ち。
その際、相手の隣に自分の味方がいれば攻撃+1される。
また、ダメージはターン中は持越しなので2体がかりで殴ってもいい。

カードにはヒーロー、モンスター、トループの3種がいて、
ヒーローは特殊効果のある建物を建てれる。
モンスターは相手の建物を壊せる。
トループは相手の建物を奪える。また、1回殺されても死なない。

勝利条件は相手のヒーロー全滅させるか、自分のカードが敵陣最奥に入れば勝ち。

思ったより悪くなかったが、カードプール覚えてからが本番のゲームって気がする。
建物が大事なデザインに見えるが、ほとんど建てなかったよ。
移動と攻撃同時に出来る突撃強し。
みくろんさんのヒーローを全力で殺しに行って勝ちましたw。


IMG_6491
「ミミクリ / mimikri」 Brigitte Pokornik作

チョウチョを鏡に映してなんとやらってのは知ってたが、
動物ののタイルをセットすると、チョウチョの羽の形に絵がトリミングされたうえに鏡に映されて、
その柄のチョウチョを探す神経衰弱。

この鏡のギミックには中々感心。
タイルをセットする向きによって別の柄が出来るのがいいね。

交代でタイルをセットして、その柄の蝶を探すのだが、
一度見つけた蝶と同じ柄をセットしてしまうと失敗で相手に1点渡さないといけない。
なのでセットするときは既に出たタイルと睨めっこ。

なかなか面白かった。
子供に遊ばせたいゲームだが、小さい子供だとどんな柄になるか想像するのが難しいかも。

結果:みくろん 12○、レン 8


IMG_6492
「ロジップ / Logzip」 沙月みと 作

ここでタクトさん来て3人で。学研のやつ。
作者名見覚えあると思ったらノブナガの人か。

最初の1人はアタックカード1枚だし、それと同じ数字または1違う数字を並べてアタックカードにする。
最初の1枚は大きいか小さいかは分かるが、以後は不明。

次のプレイヤーは同じくターゲットカードを出すが、
他のプレイヤーの伏せたアタックカードと同じ数字を出すと相手が得点。
なので相手の伏せたカードを想像して、伏せてなさそうなカードを出す。
できるだけ自分が多く連続して出せるカードを出したいのでそこはギャンブルも。
各数字1枚だけ赤いカードが入ってて推理の基準にしやすい。
ただ、誰かが2回ヒットしちゃったら終わりなので十分なカードが晒される前に終わってしまった。

なんかいまいちパッとしない感じ。
これならまだアルゴやるなぁ。
こちらの方が心理戦寄りなんだろうが、なんか残念。


IMG_6494
「ワトソンの条件」 3D6

ワトソンテーマだけど推理ゲーじゃないってのが新しいw。

結構まっとうなワーカープレイスメント。
交代でワーカーを配置。折り返しは逆順のカタン式。
全員置き終えたら、各ワーカー2つの移動先があるので、ワーカー1つ選んでどちらかに移動。
2段階式のワーカー配置。なかなかいいね。見たことあるような気もするが。

やることは3種のパラメータを上げて、場に並んだタイルを取る。
得点がついてるのと、毎ラウンドパラメータ収入が入るのと、鍵がついてるの。
鍵は指定された種類を集めて得点に変換できる。

思った以上にシンプルな内容。
その分安定して楽しめました。

端の2マスが移動の選択肢が狭い分、1金手に入るってのが中々面白いが、
3人プレーだとそのマスが使えないのが残念。4人ベストだろな。

キャラクターの手を借りて証拠となるパラメータを集めて、犯人や黒幕を追及するってテーマを楽しむゲームかな。
その分やっぱり推理ゲーじゃないのかよって思うがw。
 
結果:みくろん 33○、レン 24、タクト 18


IMG_6495
「ラングフィンガー / Langfinger」 Christian Fiore, Knut Happel作

ミニマムなワーカープレイスメントって評判で気になってたが。
いざ遊び始めたらさっきのゲームと似てるってのに気づくw。

ワーカー置いてって、全員3個ずつ置き切ったら場所の順に処理。
道具カード取って、それ使ってお宝カード取って、宝売って得点に。

各プレイヤー、常に使える道具持ってるので、その道具を使うお宝が多く並ぶと有利。
お宝を換金するのはカードによっては2枚同時に売れるので、効率を目指すか、
または1枚しか売れないけど+2金で売れるのを狙うか。

これはシンプルでいいね。
ワーカープレイスメント初心者におススメ。

途中まで0点だったタクトさんが貯めたお宝売りさばいて一気に逆転。
速攻で攻めるか溜めて一気に売るか。タイミングが難しい。

結果:タクト 20○、みくろん 17、レン 14 



ここでおしまい。
プリニーでカルカってたもちづき君、おーのさん、最上さんと一緒に中華へ。
みくろんさん宅来たら毎回行ってます。超美味い。


その後みくろんさんともちづき君がアグリやろうってなったので1回だけならと再びみくろんさん宅へ。
んで何故かアグリじゃなく三麻をやるw。まぁアグリじゃ敵わないからこっちのほうが。

IMG_6497
「三麻」

みくろんさんに三暗刻ツモられましたw。
いやぁ気持ちいくらいのみくろんさん一人勝ちw。

結果:みくろん +52、レン -21、もちづき -31


その後アグリやる流れになったが、時間的に自分は終電アウトになりそうなので帰宅。
残った2人で泥沼+チェコデッキ+Xデッキっていうカオスな遊びしてた模様w。


おしまー。 

11/14 758ボードゲーム会@守山

メルヘンゲームサロンから移動して758会。
送ってくれたヨコイさんサンクス!


 
IMG_6473
「ドッグオブウォー / Dogs of War」 Paolo Mori作

以前から気になってたドッグオブウォーでようやく遊ぶ。
わいさんが遊んでるのを横目に見ること3,4回w。

フィギュアが目を惹く素敵加減。
6つの勢力があり、そのうち2つの勢力の争いが3箇所起きる。
プレイヤーは各争いのどちらかの勢力に加担する。

最初は購入フェイズ。
戦力カードを購入。1~4金で1,3,5,7の強さ。
毎ラウンド基本収入は3金だけ。厳しい。 

その後交代で戦力カードを出し、勢力に加担する。
各争いで数字の綱引き。出した方に出した数字分進む。
また、自分のコマを置いて、そのマスに描かれた報酬が入る。
お金や点数、特殊カード、コマの補充など。
当然いい報酬から先に獲られる。
一部のマスでは置くカードの種類を指定している物も。

することなくなった人はパスして、全員パスでラウンド終了。
各争いで勝ってる勢力を見て、勝ってる側に加担した人に得点。
得点は負けた側に置いてあるコマの数。競り合って勝てば高得点。
また、勝った側の中でも一番多くコマを置いてる人にボーナス。
その後、勝った勢力の勢力トラックが1つ進む。
対応する紋章を持っているとその得点が上がるので、自分が持ってる勢力を積極的に勝たせたい。
また、+15で勝つと2段階上がり、相手は1下がる。
これを4回繰り返す。

各プレイヤーごとに特殊能力があり、
今回の自分のキャラクターは負けても相手側の得点に自分のコマを数えない。
負けてる側に加担しても相手の点数増やすことなくボーナス取れるし、
逆に相手は勝っても得点増えないので敵にまわりにくい。
地味だけど中々面白い。

マスのボーナスを取るか、 勝ち馬に乗って得点取るか、自分が紋章持ってる勢力を勝たせるか。
色々な思惑が交差して悩ましい。
お金増やさないと次ラウンド困るし、特殊カード強いから取りたいし。ふえぇ。

特殊カードに結構優劣があって、マス目のボーナス2倍にするのが強い。
これで4金を8金に増やしたり、特殊カード2枚を4枚に増やしたり。

最終ラウンドは勢力の得点がほぼ確定するので、点数高い紋章を取りに行きたい。
スタPは最初にパスした人が決めるので、狙ってたらワイさんに先にやられた。
1個3点になってる黄色勢力に紋章3個とか出たらやばかったけど、最大1個だったのでセーフ。
あやうく1手9点取られるところだったよ。

黄色紋章は自分が1番多く持っているので勝たせたいが、勝てば5点入る場所も熱い。
結果わいさんに黄色勝たないように絞られて、おいしい戦場は引き分け。厳しー。

結果はわいさん勝ち。強かったね。

いやぁ面白かった。コマの出来の良さに負けないいいゲーム。
キックスターターもたまにこういう当たりがあるね。

結果:わいあるど 46○、レン 33、サトりスケ 28、フロイト 27、川村 24


IMG_6474
「モンテバナナ / Monte Banana」 Jim Winslow作

持参品。
可愛い見た目に騙されちゃいけないガチアブストラクト。
手番では数字カード1枚出してその分上るか下りる。
他のコマは飛ばして進んで、端まで行ったら折り返し。
直前のプレイヤーと同じカードは出せない。ユカタンと一緒。
最終的に1番上にいたら2点、2番目は1点。
面白いのは2ラウンド目はその位置からスタート。

3枚目あたりから終局が見えてくる。悩ましいっす。
4人プレーだと先が読めなくてわけわからんのが面白いらしいw。

ところで1番上ってのは相対位置なのか絶対位置なのか。和文英文見てもよく分からん。 
今回は絶対位置でやりました。 

結果:サトりスケ 5○、レン 3、川村 2


IMG_6475
「動物さがし / Solche Strolche」 Reinhard Staupe作

先日も自宅でやったこれを。持参品。

動物5種に色も5種。
カード1枚めくると動物4種描かれていて、描かれていない色の、描かれていない動物を取る。
おばけキャッチの消去法部分だけを抜き出した感じ。
それに加えて場札から探す行為が入る。

安定の面白さ。
〆にやるゲームとしては頭が辛かったらしいw。



終わりー。 

11/14 メルヘンゲームサロン@藤が丘

おもちゃコンサルタントのスミさんが開催してるメルヘンゲームサロンに参加しました。
 
場所は藤が丘にある絵本屋さんの2階。なんと素敵。



IMG_6470


毎回テーマを決めてゲームを選んでいて、この日はアニマルゲームがテーマ。
自分も動物テーマのゲームを選んで持参しました。

IMG_6460
 
下2段が自分の持参品。
テーマがあるとゲーム選びが楽だったりw。


IMG_6471
 
参加者は9名ほど。
地元の人や親子づれが来るかと思ってたがちょっと残念。
雨だったのが残念ね。
これからの発展に期待です。


BlogPaint
「テレストレーション / Telestrations」 

まずはこれから。
せっかく動物テーマということで、自分の持参したマニマルズのカードをお題にして遊びました。
最初ファウナのカードでやろうとしてたけど難易度高い気がするw。

逆にマニマルズは簡単すぎるかと思ったけど、アナコンダやヘラジカなど微妙に伝えづらい感じでよかったw。


IMG_6462
「モンキービジネス / monkey business」 Reiner Knizia作

持参品。チーキーモンキーの廉価版。
卓分けの結果何故かヨコイさんとhey太郎さんというゲーマー卓になったw。 

袋からチップを引いて、もう1枚引くか止めるか。
既にこの手番で引いた絵柄が出てしまうとアウトで全戻し。
止めるを選択したら好きな順で1山に積む。
また、他人の山のトップと同じ動物引いたらそれを奪える。
猿のチップは特殊で、他人の山の1番上と交換してもいい。

象は3枚、ライオンは4枚・・・・サルは10枚と枚数構成が違う。

終了時、チップ1枚1点。また、各絵柄最多で持ってる人は中央のタイルを獲得。
その絵柄の総枚数分の得点になる。サルは10点。デカい。

3人でやるのは初めてだけど人数少ない方が収束性がいい気がする。
人数多いと誰かが取られまくってチップ0枚って状況がよくある。
なんか今回はバランスよく終わったので少人数のおかげか。

結果:ヨコイ 45○、hey太郎 26、レン 22


IMG_6463
「マニマルズ / Manimals」 Bernhard Naegele作

持参品。アドルングのカードゲー。

場に動物カードを大量に並べて。
どれか1枚めくると「水かきがある」「外耳がある」などの動物の条件が描かれているので当てはまるのをどんどん取っていく。
裏を見るとその動物に当てはまる条件のアイコンが描いてある。
間違ったのを取るとペナルティで追加1枚捨て。
最も枚数が多かった人が2ポイント、2位は1ポイント。
7回やって最高点が勝ち。
 
非常にシンプルで分かりやすい。いいゲーム。
難点はアイコンがちょっと分かりにくいところか。
一覧で説明があるが、いちいち見てるとテンポ悪いし、こういう早取り系には不向き。

でもまぁいいゲームです。おススメ。
恐竜編とかもあるよ。 


IMG_6464
「象のトランペット / Trötofant」 Roberto Fraga作

hey太郎さん持参品。
回転する木にセットされた枝を吹き戻しを使ってゲット。 
ネズミが描いてあったら他人の陣地に押し付けろ!

ルールそれだけの分かりやすさ。
電源なしで回転する土台が素敵。

欲しんだけど高いのよねぇ…。


IMG_6465
「みーときゃっち」 をしだや

時間合わせで軽く。
5枚のカードで5か所同時バッティング。
数字大きいのが勝ってバッティングしたら全員無効で持越し。
5と1がいたら1が勝って、5と1と2がいたら2が勝つ。
この微妙なパワーバランスがいい感じ。

ゆるーく楽しめます。


IMG_6466
「大きさ比べ / Fuchs & fertig」 Bernhard Weber作

持参品。かなり久々。

基本的にはハイ&ロー。
直前のカードより大きいか小さいか、さてまた同じかを当てる。
続けるか止めるか選択して、止めたら次の人はそのカードから始まるのでやや攻撃。
失敗したらその手番でめくったカード全てを自分の山の下に順番変えずに戻す。
覚えておけばストレートでゴール。記憶要素もあり。

記憶できる人は引き取ってもデメリットにならないので積極的にめくりにいって、
覚えれない人はちまちま減らして行けばいい。
これもゆるくていいゲーム。


IMG_6467
「はげたかのえじき / Hol's der Geier」 Alex Randolph作

ボドゲ初めてっていうスミさんの知人がいたのでこれを。
今更説明不要な単純な1枚出しバッティング。

初心者も経験者も変わらず楽しめるのがいいよね。
というか経験者同士がバッティングして初心者がおこぼれもらうことが多数w。


IMG_6468
「ファウナ / Fauna」 Friedeman Friese作

動物の生息地、体長、体重、しっぽの長さを当てるトリビアゲー。
ニアピンでも点が入るのでここだって所には積極的に。
ただし外すとコマが没収されて毎ラウンド1個しか回収できないので次ラウンドに響く。
安定の名作。再販されたね。

カモノハシの生息地に翻弄されたり。予想外の大きさだったり。
みんな知ってそうで知らないもんだ。

まともにやると長いので半分くらいの短縮ルールで。


IMG_6469
「ひつじとどろぼう」 Power9Games

昨日買ったやつ。
ルールは昨日の記事見てね。

今回は昨日の反省活かして川を取りに行くのと、道を繋げるのを積極的に。
道全部狙うと死にそうなので左下は捨てて、そっちに川を伸ばす。
結果1位。やったーリベンジ!

結果:レン 32○、たかお 30、hey太郎 26、ナオキ 5


その後全体ゲーム。
紙ペンゲームの「デモクラシー」で遊びました。
選択肢から選ぶフラッシュ。多数派が得点。
「犬派?猫派?爬虫類派?」みたいな。もう1個忘れた。

IMG_6472
満点取って景品獲得!
何気にこれ系は得意。美味しく頂くことにします。


これで終了。 お疲れ様でした。

二次会行くか迷ったけど、時間早かったので758会に顔出しに行くことにしました。 

11/13 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

この日はやけに参加者が多く。12人くらい?


 
IMG_6445
「dice maestro JURASSIC WARS」 
 
持参初プレー。ルール読むだけでやばそう!

恐竜カードとアクションカードを配りきり。
複数人プレー対応だが、常に左のプレイヤーと決闘。
お互いに恐竜カード1枚ずつ出す。
振れるダイス数と色が書いてある。
草食の緑は当たり目2つ、肉食の赤は当たり目3つ。
また、恐竜出す前に公開される時代カードと出す恐竜の時代が合ってるとダイス1個増える。
その後、防御側のプレイヤーからアクションカード使うか決める。
1回振り直せたり、相手のダイス1つ減らしたり、自分の当たりを1振り目だけ1増やしたり。
お互いにダイス振って当たり目比べて、差分だけ負けた方のダイスが減る。
それ繰り返してダイス無くなった方が負け。
これを延々と繰り返す。最後まで残ってた人が勝ち。

うーん、伝わるB級感。
ニートさんと2人で遊んだが、ひたすらに作業的。
無駄に配りきるもんだから長い長い。
1人2・3枚にしちゃえばいいかな。配り運でかいが。

そんなゲームでした。誰かいるw?

結果:ニート○、レン× 


IMG_6446
「ごきぶりポーカー / Kakkerlakkenpoker」 Jacques Zeimet作

久しぶりにやることに。
害虫・害獣カード1枚を裏向きで渡して「これは○○です」と宣言。
相手はそれを本当か嘘か当てる。
当てようとしたのが違ってたら自分が、当たってたら相手が引き取って並べる。
当てようとせずに他人にパスしてもいい。その際裏見ても見なくてもいい。
んで同じ種類4枚引き取るか、手札が出せなくなったら負け。

かなり久しぶりにやったなー。アナゲナイ以来か。
面白さは安定だけど個人的に面子を選ぶゲームだと思ってる。
人メタになっちゃうから、知り合いが一部混じる場には向かない。
全員知り合いか、逆に初対面だけでワイワイするのにはいいゲーム。

経験者だとある程度セオリーがあるんだが、初心者混じるとそれも効かないしね。
他人がリーチかけてる絵柄の宣言を自分で当てに行っちゃだめですよ。
 
あと5人戦は長い。分かってて参加したけども。


IMG_6448
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

未プレーが2人いたので。
安定安定。

結果:ねくろん 19○、レン 18、るいな 18、人狼 14


IMG_6449
「ひつじとどろぼう」 Power9Games

何気に初プレー。ようやく遊んだ。

手札を5枚配ってハンドドラフト。
そっから時計回りに1枚ずつ置いて4枚配置。
残った1枚は再び4枚ずつ配り、その5枚から再度ドラフト。これを3度。

カードは自分のボード上に配置。
既に置いたカードに隣接する場所にしか置けない。
道は途切れてもいいが、川は途切れては駄目。
置いたカードに羊が描かれていたら羊(毛玉)を置く。
ボード上の1マスには泥棒タイルが置かれていて、その場所にはカード置けない。
誰かが泥棒が描かれたカードを置いたら、泥棒タイルを1方向選んで1マス移動。
この移動は全プレイヤーに起こり、泥棒の位置は統一される。
んで泥棒が羊のいるマスに入ったら、手番プレイヤーはそれを奪う。
犬のカードは1マスを選んでそのマスの羊全てを1マス移動。
小屋が描かれたカード上の羊は奪われないので、上手く寄せていく感じ。

最終的に羊1匹1点、2マス以上繋がった川は1枚2点、ボードの3隅の街にスタートマスから道が繋がればそれぞれ5点5点10点。

なんとなく自由度広くと川を取らずに行ってみたが結果点数伸びなくて失敗。
3隅の街は最低15点は取りたいね。上手く道が合わずに5点しか取れず。
かなり酷い結果にw。

うん、これは面白い。非常にライトな感じだが戦略的に楽しめる。
ハンドドラフトゲーとしてはスシゴー以上B2C以下の難易度かな。
道を繋げていく感じはドンキホーテにも近い。
何より見た目のキャッチ―さがいいね。羊もふもふ。

軽量級から中級のつなぎとして重宝しそう。
イエサブに中古で1800円で売ってたので早速買っちゃいました。
3週間くらい売れ残ってたなぁ。

結果:ねくろん 33○、人狼 27、るいな 27、レン 14


IMG_6451
「ドラゴンズ・エッグ」 黒井 龍 作

初プレー。SNEオリジナル競りゲーム。

0から10の手札を使って、1~4点の卵カードを競る。
カードの出し方は2通り、1枚を裏向きで出すか、2枚出して1枚表1枚裏。
全員出しえたらその後1人1枚ドラゴンカードを出す。
手札に1枚持っていて、1枚引いてどちらかを出す。
んで全員ドラゴンカードをオープンして番号小さい順に効果処理。

0:ラウンドを流す。カードは全部捨て。得点だけは持ち越して次2枚
1:以後他のカードの効果を受けない
2:他人の裏のカード1枚見て、自分のカードを戻してもいい
3:カード2枚を選んで交換。裏は見えない
4:1枚出しのときだけ使えて数字が2倍になる
5:誰かのカード1枚捨てる
 
処理が終わったら数字カード公開して一番大きい人が卵獲得。
バッティングは次点回しのはげたか式。

これは中々悪くなかった。結構パーティーゲーム寄りだけど。
手札は11枚だけなのでどこで2枚使うかが中々戦略的。
2のカードの回収も温存には使える。
0のカードがぶっ飛んでるけど、それをどこで使うか。
他人が2枚出しで勝負してるときに使いたい。今回もそうなったw。 
ちょっと強すぎるので自分2枚だしじゃないと使えないとかの方がよかったかも。
ドラゴンカードの引き運がデカいので、そこらへんがパーティーゲーム。
場に4枚晒して入札高い順い取っていくとかすれば戦略的になるが。

手軽な競りゲームの選択肢としてはアリかな。
まぁライバル多いジャンルだから既存作に切り込んでいくのは難しいが。

余談だが九月姫のイラストは何か安っぽく見えて苦手。

結果:人狼 6○、ねくろん 5、るいな 5、レン 3


IMG_6452
「フェスティバル / Festival」 山上 新介 作

持参初プレー。

スタートプレイヤーがカードを人数+1枚引いて、1枚取って残りを誰かに回す。
言うなればハンドドラフトだけど、1組しか回らないのは珍しい。
取ったカードは表にするか裏のままで手元に置く。
んで、表にした中で1番数字が小さい人が次のスタートプレイヤー。
再度人数+1のカードを回すが、直前に取ったカードを表にしたプレイヤーは裏のプレイヤーより先に手番が回る。
他人に情報を与えてしまう分、選択肢が増えていいカード取れる可能性が上がる。
2枚目のカード全員が取り終えたら、1枚目のカードは自分の前に色別に並べる。裏は裏で。
んで山札枯れたら色別に星の数合計して1位と2位に点数。
ただし9のカードは☆2個付いてるが、給料1点払う。点数に絡めないとマイナスになる。

システムはかなりいい。情報を隠すか、手番を取るか。
あえて表にして狙ってるの見せて牽制するもいい。
実は隠れた名作なのではと思わされるが、実際やってみたらいまいち鈍かった。
んー、なんでだろ。すごい惜しい感じ。
 
表が複数いる場合好きな順で回せるってのもなんか直感的じゃない。
素直に数字順でいいのでは? 

結果:ねくろん 17○、レン 11、るいな 7、人狼 5





おしまい。

ねくろんさんつえー! 

11/10 フレボド@御器所

フレボドでした。

うめゆさんとニートさんと自宅会する予定でしたが、
フレイさんに誘われたので3人で伺うことに。あともっちー。

 
IMG_6433
「タブララサ / Tabula Rasa」 Reiner Knizia作

先日に続いて。 

終盤は盤面カウントして勝負列を見通せるのがゲームの肝。
特にラス手前は全部のカードが分かるので最後の1枚考えて打てる。

しかし手なりで打つうめゆさん。勘弁してーw。

結果:ニート&フレイ 26○、レン&うめゆ 25


IMG_6434
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

そろそろプレイ回数100回超えたかしらん?
とっくに超えてる可能性も高い。

6を6枚刈ったのに負けたw。

結果:ニート 20、うめゆ 17、レン 16、フレイ 13


IMG_6435
「ブクブク / Land Unter」 Stefan Dorra作

もちづきくんにドラを遊ばせよう週間。

2枚公開された水位カードを取ったり避けたり。
手札から1枚出して同時公開。
最大の人が水位カードの低い方を、2番目の人が高い方を獲得。
その後、全員の中で水位が最も高い人が1ライフ減る。

水位低い人は取りたくないが、高い水位持ってる人はより低い水位を取りたい。
それを考えてしゃがむか、1位を狙って大きいのを出すか。

ライフの数はカードに描かれた浮き輪の数で決まり、使いづらい中央値付近のカードが多いほどライフが多くなる。

それだけだと配り運がでかいが、このゲームのいいところはデュプリケーションが規定されているところ。
ラウンド終了時手札をライフを左隣に渡す。
人数分のラウンドやるので配り運が吸収される。

いいゲームやで。

結果:もちづき 18○、フレイ 15、ニート 15、レン 12、うめゆ 1


IMG_6437
「Spirits of the Rice Paddy」 Philip duBarry作

ニートさんのエッセン購入品。初プレー。

最初にカードを4枚配ってハンドドラフトで3枚取り。
各ラウンド頭にこのカードを同時出しして手番決め。
今まで出したカード全部のうち最大値を見て、最大値が小さい人から手番。
カードには特殊効果が書かれていて、当然値大きいほど強い、はず…。

その後手持ちのワーカーを割り振ってアクション。
農地を壁で囲って田んぼを作り、水を入れたり引かせたり。

各田んぼは壁4つと水門2つで構成。ボード上部の水源から一筆書きで流れるように。
とはいえ、壁と水門はいつでも入れ替え可能なので緩い。

まずは壁を作るアクションと石の除去を解決。
石があると田んぼにできません。家畜使って除去。

その後水の供給。これが独特。
スタートプレイヤーはラウンドで規定された枚数の水タイルを持って、自分の田んぼに供給していく。
また、水を入れたくない田んぼからは放流する。
この際余った水タイルと、放流した枚数が次のプレイヤーに手渡される。
手番遅いプレイヤーには水が渡ってこない可能性も。

田んぼの流れとしては、石を除去して壁で囲って、水を入れて、苗を植えて、水がある状態で1ラウンド寝かせて成長させて、水を枯らして、収穫。
結構めんどくさい。
また、イベントで害虫や雑草が湧き、これを処理しないと収穫量ががくっと減る。
しかしこれらを処理するには一旦水を引かさなきゃいけない。うひぃ。
処理順的に、植えて収穫までに3ラウンドかかる。ゲーム全部で7ラウンドしかないのに。

まぁそんな感じで米稼いで、それで人や家畜増やして、の繰り返し。
最終ラウンドは収穫高5割増し。
あとゲーム中に達成できる達成タイルがあり、田んぼの状態とか1ラウンドで駆除した虫の数とか。
これの獲得も手番順なので周りをよく見てカード出す順序も決めたい。

とりあえず初めてまず感じる、虫と雑草の苦しさ。 
どちらか1個でもあれば収穫半分、2つ以上で4分の1程度になる。
駆除するには一旦水を引かせて、虫は家畜1匹、雑草はその田んぼの面積分の人が必要。
なのにイベントで「全ての田んぼに虫2匹ずつ」とか出てくる。死ぬる。
今回イベントカードの並びが極悪で、イベント無しがほとんど下に埋まってた…。

あともう一個特筆すべきは特殊効果の強力さ。
前半はまだ優しくて、人や家畜が増えたり、 虫を各田んぼ1匹までしかカウントしなくなったり。
後半のカードがえらい強くて、水なしでも稲が育ったり、水なしでも植えられたり。
うめゆさんの使った田んぼ1つの雑草と虫を無視する効果強すぎ。
なんたってこの効果で数字21、後半で最小の数字なのでスタートプレイヤー取れる。おかしい。 

前半はとりあえず収穫上げて家畜を増やしたい。
だが雑草と虫が出ること出ること…。
なんとか収穫するも収入3米くらいw。辛すぎぃ。
達成タイルを最初に取れるカードが来たので3ラウンド目に出して、全員が取れそうな「カード3枚別の色」を先にゲット。
4ラウンド目、再度3枚ドラフトして、22(最少21)のカード出して「カード4枚別の色」を狙うが、うめゆさんが21出してたので失敗。ぐぉおお痛い。
先述の「稲育つのに水不要」のカードがあったので次に出す。先に出してればもっと強かったが達成狙ってしゃがんだのに…。
水を引かせたまま育てれるので虫と雑草の駆除をしやすい。これは便利。
最終ラウンドは上手く3畑2畑1畑1畑で収穫して100米くらい稼ぐ。

達成タイルの分が大きくて勝利。

というわけで、フェルトか!ってくらい虫と雑草に悩まされて、チャデクか!ってくらい効果カードに翻弄されるゲームでした。
何だかんだで面白かったw。 

結果:レン 146○、ニート 132、うめゆ 132


IMG_6439
「サンチアゴ / Santiago」  Claudia Hely, Roman Pelek作

もちづきくんがエッセンで買ってきたサンチアゴ。
以前うちでやったときに面白かったようで。その時3人でちょっと寂しかったのでリベンジ。

人数分の作物タイル公開して競り。
既につけられた金額は言えず、他の金額宣言するかパスするか。
高値付けた人からタイルを取って配置していく。その際自分の色のキューブを描かれてる数だけ載せる。
パスした人は載せられるキューブが1つ減る。
その後最低額で入札した人、パスが複数人いれば最初の人、が水路の番人となり、水路を1本引く。
この水路に隣接しない作物は枯れてキューブが減ってしまうので何とか自分のタイルの隣に引いてもらいたい。
というわけで賄賂ですw。順番に賄賂提示して自分の引きたい場所に引いてもらう。
複数人が同じ場所提示したら合計額。
番人はその賄賂受け取って言われた場所に引くか、+1金銀行に支払って好きな場所に引く。
ラウンド終了時、収入は3金。少ない。

以上を繰り返して最終的に「隣接する同種のタイル数」×「それらに乗ってる自分の色のキューブ数」が得点。
お金も1金1点。

ひっじょーに悩ましいゲーム。
おいしいタイルを高い金出してでも取りに行きたいが、水路を引かないといけないので賄賂のお金も必要。
しゃがんで番人になって賄賂貰うのも美味しい。
各自1本だけ緊急用の水路持ってるのでその使い方が大事。むしろ枯れてからが足元見れるので本番w。

タナカマさんが10点満点つけてるゲームだけある。

3人に比べて5人は思う方向に水路を引いてもらえないが、緊急用水路の総数も多いので思ったほど辛くない。
最低1人はあぶれるのは苦しくていいんだけどねぇ。 

そういや以前5人でやっとときは時間の都合で途中終了だったな。ようやく完遂。

中央の唐辛子畑がもうちょっと育ってれば…。
めくり運に負けた感。
もちづきくんの豆畑49点が強かった。

結果:もちづき 102○、レン 66、うめゆ 65、ニート 61、フレイ 50


IMG_6440
「アノミア / ANOMIA」 Andrew Innes作

今日もこれをば。
コラムニストのお題が毎回強いw。


 
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

最後にもう1回豆。

結果:もちづき 14○、フレイ 14、うめゆ 13、レン 10、ニート 8 






終わり。 
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人
カテゴリー
記事検索
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ