ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2015年12月

12/8 自宅ボードゲーム会

大分溜まっております。


この日は自宅会。
面子はニートさんとうめゆさん。


 
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「DARK ASSEMBLY ~暗黒議会~」 操られ人形館

GM購入品。初プレー。

基本はワーカープレイスメント。
同じアクションでも規定人数選択できて、後ほどコストがかかったり選択肢狭かったり。
リソース稼ぎながらそれをお金に変換していく。
リソースは3色あり、自分の持ってるチップ数分リソース得て、同色チップ1枚捨てる。
できるだけ多く集めてからリソース得るアクション撃ちたい。
あとはカード獲得して、その効果でお金を得るんだが、
カードは獲得した順に左から並べ、発動の際は左から順に発動させて、1つでもコストが足りないとそこで終わる。
無計画に取りすぎても発動できなくて苦しむ。

あとはラウンド終了時に指定の貢物しないとマイナス喰らうので、それに追われる感じ。
ひぃ、フェルトっぽい。

システム的にはとりわけて新しいことはしてないんだけど、同人にしては十分レベル高し。
テーマは如何にも操られ人形館らしくて、ダークな見た目が好きです。

とりあえずチップ溜めてリソース豊富にしてラウンド終了時の貢物こなしていく。
ニートさんとかは獲得したチップ少なくて自転車操業。
終盤は得点行動に移るが、一足先に得点稼いでたうめゆさんの勝ち。
もってたカードも強かったなー。

結果:うめゆ 61○、レン 56、ニート 17


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「リスボン、世界への扉 / Portao para o mundo, Lisboa」 コロンアーク

一部で悪評高かったリスボン。その大部分は説明書の分かりにくさだが。
公開された改訂版と見比べてみたが確かに。
説明書の校閲はちゃんとしましょうね。
せっかくのいいゲームもクソゲー評価されてしまうよ。

海岸ボードで資源を稼ぎながら、それを貴族に献上したり、建設に使ったり。

まずは海岸ボードにワーカータイルを配置。
自分の左右はタダだが、ワイルド資源の胡椒の多い中央のボードや、他人のボードに行くにはナウ(船)コマが必要。
その後交互にアクション。
貴族ボードに指定された資源を払って貴族トラック進めたり。
報酬としてナウコマとか貰えたり、誰かが一定数進むとその進度によって得点計算。終了時にも。
もしくは中央ボードでコマ進めて、ワーカー増やしたり、カード取ったり、資源払って建設して得点取ったり。
一度に好きなマスまで進めるが、後戻り不可。
どのマスをスキップしてどこを取りに行くか悩ましい。

今回はとりあえずワーカーを増やしにいく。
単純に数は力と。序盤の建築は得点低めなので無視してワーカーとカードを増やして進む。
これが単純に強かった。他2人があまりワーカー取らなかったので。
貴族トラックは2つに絞って進めて、あとは後半の建築優先。
最高点の建築もできそうだったが、それやるとニートさんより5ワーカーくらい少ない状態で最終ラウンドが発生してしまうので、諦めて終了トリガー引いてゲーム終了。
結果1位でした。

端的に言うと普通に面白かった。
いくつかプレイアビリティの悪さも感じるが、そこまで気にならないレベル。
やっぱり評価は自分で遊んでみて決めないとダメだね。

後からてづま師に抜かれたけど、暫定GM評価1位でしたよ。 

それだけにやっぱり説明書の分かりにくさはもったいない。

結果:レン 112○、ニート 73、うめゆ 55 


ここでhey太郎さんが合流。


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「スロッターズ / Slotters」 MoBゲームズ

購入後初プレー。

1~8までのカードが3枚ずつを配りきり。
配られた中から最大値1枚を場に伏せてスタート。

手番ではプレイヤー1人か、場のカード1枚を指定する。
プレイヤーを指定した場合、そのプレイヤーは手札の最小値を出す。
場のカードを指定したらそれをめくる。
どちらも自分指定も可。
これを3回やって同じ数字が揃えば得点。
ただし7が揃えば即勝利。

揃わなかった場合はその3枚を元の位置に好きな組み合わせで返す。
ちょっとこの部分が運要素強すぎて微妙。

さっき見えたからこの3か所のどこかにあるってのは分かるんだが、それを勘で当てるしかない。
 
誰かが当てないと先に進まないので段々適当に戻して点取ってもらう感じにw。
意外に時間もかかって中々終わらない。うーむ。

まぁわいわい楽しめましたが、運ゲーですなぁ。


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「デイドス / dados」 倦怠期

購入後初プレー。ダイストリテ。
dois、luzと面白い変態トリテ出してきた倦怠期さんだけに期待。
 
ランダムに引いたダイスでマストフォローのペア戦トリテ。紫はトランプ。 
色はマストフォローだが、可能な限り数字はマストノットフォロー。
同じ色持ってても既に出された数字なら出せない。
手持ち全部が既に出されてる数字なら出せる。

それだけ聞くといい感じなのだが、得点が2と4の目。
切り札ありなのに単純に取った方が強いってのはいただけない。
紫を多く引いた人が強い、出目が大きい人が強いゲームになってしまっている。

ガチでやれば誰がこの数字出せなかったっての覚えて活かせるのかもしれないが。 

期待してただけにちょっと残念。 



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「てづま師」 桜遊庵

購入後初プレー。

配られた手札を見て、得点表、マイナスになる色、特殊能力を選んで取っていく。
何となくニェットっぽいね。消去法じゃないけど。

特殊能力はどれも強く、絶対勝てたり、フォロー無視できたり、手番最後に出来たり。
それぞれ使用回数が決まっていてバランスを取ってる。
得点表は4トリックが最大値だったり、取れば取るほど点になったり。
ミゼールもあるけど難易度低いので得点低め。

いい味出してるのが切り札カード。
各スート3枚ずつあり、フォローしてると最弱だが、フォロー切ると最強。
これが非常によく出来ていて、特殊効果と相まってかなり面白い。

これは秀作だなぁ。というわけでGMランキング1位にランクインです。

全4ラウンド中、3ラウンド最高点+マイナスカードなしで勝利。

結果:レン 24○、うめゆ 17、hey太郎 11、ニート  7


ここでニートさんはカレーへ。

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「ナショナルエコノミー」 スパ帝国

初プレー。
手札コストで建物建てるサンファン要素+建てた建物によって使える効果増えてくルアーブル要素。 
ワーカー増やして賃金増えるのはアグリかな。

手番では共通の場の建物か、自分で建てた建物にワーカー置いて効果発動。
ラウンド終了時ワーカー数分賃金払い、払えないなら建物売却。
売った建物は共通の場に並んで誰でも使えるようになる。

既存のルールの組み合わせで新しさはないが。
新しい所といえば、使ったお金は家計としてプールされていて、お金を取る効果はそこからしか取れないところ。

賃金はどんどん増えていくので基本辛いゲーム。
手札捨ててお金取って、すぐ使ってを繰り返してたらゲームが終わった感じ。
上手く回すと建物効果で余裕もたせて、売ってお金にしてってできるんだろうが。

周りの評価は高いが、どうも自分には合わない。
苦しいだけでカタルシスのないゲームって苦手。アグリとか。
与えられた苦しさの中でやりくりしていくゲームというのか。
拡大再生産させてくれよ。

個人的にこのゲームの一番評価してる点は消費財カードがユニークなところ。
無駄なこだわりが素晴らしい。

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結果:うめゆ 93○、レン 71、hey太郎 66




おしまい。 

12/7 自宅ボードゲーム会

この日は自宅会。
面子はニートさんとユキさん。


 
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「ヨーロッパ /  Europa: Venedig ist ja klar, aber wo liegt Nessebar?」 Günter Burkhardt作

ニートさんの積みゲー。初プレー。
ブルクハルト作のヨーロッパ地理ゲーム。

場に並んだカードから交代で1枚ずつ取って、その位置を当てる。
ボードの左半分か右半分か、高緯度・中緯度・低緯度のどこか、15個に区切られたエリアのどこか、またその中で4つに区切ってどこか。
カードには最低回答数が書かれていて、その個数以上当てないといけない。
多分ドイツ中心なので遠く行くほどやさしくなってる。
カードは都市名、川名、景観地、建造物の4種類。セットコレクションもあるよ。

うん、日本人がやるゲームじゃないw。

地理さっぱりなのよー。人が知ってるのすら知りません。

外したら答え見たうえでもっかいチャレンジできるので優しい。学習ゲームだw。
あと一定得点突破するために山札から1枚引いてその国名当てる。それすらムズイ。

きっと二度とやることはないだろうw。

これの日本版出して欲しいw。


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「ブリーフケース /  Briefcase」 Nikolas Sakaloglou, Sotirios Tsantilas作

ランダムで。
なんかいつ買ったかも記憶にないけど初プレー。
前々回のゲムマだったかなぁ。床売りで。

デッキ構築なんだけど、それとは別に場に建物を買ってくのが特徴。
建物というか技術というかを買って、稼働コスト払って稼働状態にすると得点と効果。
デッキ構築するのはA,B,Oのカード。もう1個は使わないからいいやw。
大事なのはB。1枚で1個資源買えるし、複数枚あれば建物買える。
Aは建物稼働するか、Bを除外して得点化するか。
Oは単純にお邪魔カード。
どのカードも同じカードを2枚払うことで現在ブロックされていて買えない資源や建物を変更できる。 

結構シンプルな感じで面白かった。サプライはランダムだし。

ちょっとルールが分かりにくかったが、稼働中の建物でもコスト払えば再稼働して即時効果使えるみたいね。
途中からそのルール入れてすまんかった。

悪くはないけどとりわけ特徴もないかなw。

結果:ユキ 19○、レン 17、ニート 14


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「集中力ゲーム」 ピープル

初プレー。
前から気になってたのを先日購入。

磁石入った球を窪みに置く。くっついたら引き取る。置き切ったら勝ち。

うん、分かりやすい。

灰色の部分回して難易度調整できるのが面白い。

磁石には極があるけど、球だから、置いたら周りのがくるっと回るのよw。
その衝撃で穴から飛び出てくっついてしまうと×。
置かれた磁石の極性を読むゲームかもw。

大量にくっついて負けましたw。


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「ブラックマンデー / Black Monday」 Sid Sackson作

これまたランダム。これも大分積んでたなー。初プレー。

手番では株の売り買いと、値段の上げ下げができる。
買う場合は手札のカードをそのカードの株数×今の相場で場に出す。
売る場合は場に出したカードを今の相場で売る。
上げ下げは手札1枚出して、今の相場を書かれた金額に変更する。
ただし、株毎に変動の上昇上限値と下降上限値が決まっていて、それを超えるカードは出せない。
また、同じ手番で同じ株の売り買いはできない。
カードの中には倒産カードがあり、それを出すと現在の値関係なく会社が倒産して持ち株全てパーになるw。
脈絡もなく倒産するので怖いw。

上がるときはじわじわ上がるので、下家が乗ってくれれば美味しい。
自分だけ持ってても倒産させられるので最初は様子見で買って、全員買ったら上げに行く。
ただし自分が一番損しないなら潰してしまえw。

買うも上げるも倒産させるも手札次第なので引き運は強め。
これ倒産カードなければシンプルな株ゲーになってそれでよかったんじゃないかな。
倒産カードのせいで倒産ゲーになってる気がする。

まぁ株式投資はハイリスクだと教えてくれますw。

ニートさんが最後にいい感じで売り抜けて勝ち。
それまでは多分買ってたんだがなぁ。

まぁでもそれなりに面白かった。

結果:ニート 459000、レン 38800、ユキ 28900 


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「オリンポス / Olympos」 Philippe Keyaerts作

前回ゲムマで購入。初プレー。

作者はスモールワールドのケヤルツ。
テーベのシステムで陣取り。

残り時間が一番多い人が手番で1アクション。使った時間数だけトラックを進める。
自分のコマを北の大地か自分のコマがある場所に投入するのに2時間。
コマを1つ移動させるのに1マス1時間。
誰かを攻撃すると戦力に応じて1~3時間。
海を渡ると1マス2時間。

各マスで移動を止めるとその土地を支配して、資源が手に入る。
その資源はその土地を支配してる限り何度でも使える。

んでタイル購入するのには7時間。
必要な土地を持ってるか、使い切りの資源使って購入。
戦力上げたり、移動が安くなったり。

トラック上には一定区間ごとにゼウスの絵が描いてあって、そこを通ると特殊カードが引ける。
更に最初の1人が通るときには神カードを引いて公開。
ゼウスシンボルを一番多く持つ人にいいことがあるか、一番少ない人に悪いことがある。
それに備えてゼウスシンボル付いたタイルを取りにもいきたい。悩ましい。

人に殴られたり、タイル取ると時間トークンが貰える。
これはトラックよりも優先的に消費される持ち時間。
上手く稼げば手数が増える。

終盤の得点源はモニュメント。
これはボード上で押さえた部族のマスと、そのモニュメントと同じ縦列に自分がタイル獲得するために置いたコマ数が必要。
同じ縦列を狙っていけば取りやすくなる。後は資源や都合と相談。

これは面白い!かなり好き。
個人能力を取っていくのが好きなのと、殴られてもそこまでマイナスにならないのがいい。
持ち時間による手番システムもテーベ以上に戦略的になってて面白い。
時間トークンと神カードがいい味出してる。

久々に何度も遊びたくなるゲームだ。ヒットですよ。

初手タイルはコマ増やすのが1コスト安くなるのを。
あとは海渡りやすくして、戦力増やしつつ部族を押さえる。
上手くタイルを縦列で揃えて取って、点高いモニュメント取って勝ち。

久々に自分の琴線に触れるゲームを見つけた感じ。
しばらく遊びまくろう。
拡張も付いてたので遊んでみたい。

結果:レン 53○、ニート 39、ユキ 38 



この日はこれでおしまい。 

12/6 ミスボド名古屋@御器所

この日はたまにある、なんか気分が乗らない日。

ほとんどゲームせずに秋山さんと雑談してました。

ぷっぷくぷー。


5,6時間いてやったのは4ゲーム。
 

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「私の世界の見方 / Wie ich die Welt sehe...」 Urs Hostettler作

ようやく日本語版出たのもあってよく遊ばれてます。
お題の文章に当てはまる1番面白いカード出せば得点。

得点入ると手札減るルール前回忘れてたね。

笑いの起きるいいゲームです。


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「ブクブク / Land Unter」 Stefan Dorra作

もちづき君がお気に入りのドラ作。
引くか押すかの読み合いが熱いゲーム。
終わったら手札を隣に渡して同じ手札で戦うデュプリケーション方式。
手札が悪かったって言い訳は効きませんよ。


「ボーナンザ / Bohnanaza」 Uwe Rosenberg作

安定の写真無。
ふぃっしゃーさん初豆。

結果:レン 17○、もちづき 17○、ふぃっしゃー 15、エース 15


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「アクワイア / Acquire」 Sid Sackson作

一個くらいそれなりのやっとこうと。

随分と端っこからのスタートw。
ワールドとコンチ建てたが金が足りん。
いいタイル引かないしさー。
しょうがないので2位のワールド吸収させて、エースさんうまうま。
コンチは2位の人が潰してくれたけど時すでに遅し。お寿司。

ひとりで2,3回合併に絡んだエースさんの圧勝でした。

結果:エース 47100○、まる 31000、レン 28900、なべ 25700



これで終了。
やっと調子出てきたからフレボド行きたかったけど秋山さんがTREE行くらしく今日はなし。

別で二次会やろうと思ったがアグリ面子が別でやるらしく人おらず。

諦めて帰りました。ちぇ。
 

12/5 758ボードゲーム会@守山

758会へ。


 
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「琳派」 十式ゲームワークス

遊ぶのは3度目か4度目か。4人プレーは初。

マストフォローのトリックテイキングだが、カードを獲得するのはトリックを取った人じゃなく、各スート毎に3つに分かれた屏風絵を完成させた人。
ただし同じトリックでリードが同スートで勝った場合、獲得権はそちらに移る。

3人だと配り運が大きすぎたので4人だと変わるかと思ったがそうでもなかった。
やはり最初の配り運で戦況の半分以上が決まる。
今回手札に最大値の12が3枚あり、他の札も強め。

カードの大半は自分が獲得したが、それでも一部は他が取っていたので手札運以外の要素もあるようだ。
如何にトリックを完成させる最後の1枚がマストフォローで狩られないかなのだが、正直アンコントローラブル。

うーむ、まだよく見えてこないなぁ。


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「ブレイキングアウェイ / Breaking away」 John Harrington作

ゲムマ新作。名作自転車ゲームがNGOから再販。
前回やったのはいつかの浜logだったかな。び~えむだったかな。

コンポーネントはボードとコマと得点カード。
あとは各自に配られた紙。
この紙に自分の4台の自転車の移動力をそれぞれ3つずつ振り分ける。
先頭の自転車から手番が来て、3つのうち好きな数字を使って進む。
これを全台行ったら移動力の獲得。
各車、自分の前に途切れずに連続してる台数が新しく移動力として手に入る。
スリップストリームってやつね。
ただし新たに先頭に出た自転車に限っては、2位との差分マスが移動力。
抜くなら一気に抜き去れと。

これを繰り返して各ラップのトップから点数が入る。
3ラップ目で終了。

かなり久々に遊んだがやはりこのルールには惚れ惚れする。
紙とペンと少しのコンポーネントでこれだけ面白く、テーマに合ったゲームが作れるものかと。

人数多いと処理が大変ね。時間かかります。

NGOのコンポーネントは番号が分かりづらい。
元も決して分かりやすくはなかったが、ボードが小さくなって間が詰まって見辛くなったのかも。
単純にプレー人数が多かったってのもあるが。6人でこれだから9人とかやばいw。
頭の部分にシール貼ってしまいたいね。 

今回各所各所で出遅れて非常に厳しい感じ。
まったくいいとこなかったねw。

結果:アリタ 43○、ぬこ 33、みとりで 31、川村 31、レン 12、K&K 7


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「バルーンチャレンジ」 コロンアーク

Twitterで評価高かったのでバネストで買ってみた。初プレー。
手軽なバーストゲーム。
 
手番ではカードを1枚出すか降りるか。
全員降りたら、手札の数字合計して、場に出たカード枚数以下になってれば合計値分得点。
最初に降りた人にはボーナスがあったり、各色3枚目を出した人にはボーナスあったり。
また、手札の数字を場の枚数丁度に出来たら残ったボーナスチップ総取り。

いち早く降りたいのと遅く残ってカラーボーナス取りたいジレンマ。
大きい数字を先に出すか、取って置いて後半に場を増やしすぎずに手札の数字を一気に下げるか。
中々悩みどころがあっていいゲーム。

基本的にはジャストボーナスを狙ってギリギリを攻めるが、バースト時の痛手がデカいので無理はしない感じ。

これはもう何度か遊びたいね。

結果:アリタ 74○、レン  70、ぬこ49


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「パレットどうぶつえんカードゲーム」 AYANAS GAMES

レンタル品。返す前にもっかいルール把握したうえで遊びたくて。

ルールは前回の記事見てもらうとして。
きちんとルール把握して、正しいルールで遊んだら、大分面白さが分かってきた。

結局は引いた手札に合わせて動くのは変わらないんだが、
その中で、現状稼げるだけ稼ぐか、次を考えて残すかの選択など悩ましい。
他のプレイヤーと被ると辛いってのはやはり変わらず。

ちょっとCのカードに左右されやすいのあるかな。
前回の組み合わせはヤバかったし。
あと明らかに弱いカードが数枚あるのはわざとなのか。

結果的に中々楽しめるゲームでした。
もうフレスコカードゲームにしようぜw。

結果:レン 88○、アリタ 83、ぬこ 79


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「にんとり!」 ちゃぶだいげえむず

初プレー。
巾着袋と巻物型のコンポーネントが素敵。

ただしゲームはただの運ゲーだ!

手番ではダイス2個振って、場にその分のタイルが無ければ補充。
その後1枚めくって獲得。
ゾロ目なら2枚、場の数丁度なら3枚。

得点タイルはしりとりになってたらセットコレクションで得点。
御用タイルが3枚出ると1回休み。ただし最後に持ってるとマイナス点なので揃えて捨てる方がいいことも。

うん、運ゲー。良い目出たら強いね。良いタイル引いたら強いね。

ぶっちゃけそれ以上書くことない。

あ、

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この銭形のセンスは素敵w。

おしまい。


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「ナインタイル」 オインクゲームズ

これも後になってバネストで購入。試遊した時に買っておけばよかったね。

カードに指定された通りにタイルを並べるが、両面になっているので、
必要なものが足りなくてあっち入れ替えてこっち入れ替えてわちゃわちゃするゲーム。
楽しい。

アリタさんはタイル構成考えて、必要なタイル割り出してから置いてたりと自分とは考え方が違って面白かった。

やっぱりこれはいいゲーム。
 

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「横暴編集長」 プロディジ

持参初プレー。
小説とかラノベとかのタイトルを上下組み合わせて面白いのを作る。 

手番では手札のカードと場に公開されたカードを組み合わせて取る。
後手番ほど選択肢が減る。
んで、順番に公開して指差しで投票。
投票同数だとジャンケンして勝った人が独断で決めるw。
横暴編集長らしいがどうなんだそれはw。

2周したら全部の中から最優秀を決める。
それも票が割れたら独断w。

ゲームとして考えると自分の選んじゃうよねー。
勝ち負け考えずに楽しむべし。

なんかもったいないなぁ。
もっと普通のタイブレイクルール作ればそれだけでもっと面白いパーティーゲームになった気がする。

個人的には「長男のアフリカ行き」がベストでしたw。


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「たのめナイン」 するめデイズ

初プレー。
呑み屋の注文でゴチになるゲーム。

交代で1枚ずつ出して行き、合計が2000,3000,4000になると直前の人が引き取る。
ここら辺はぴっぐテンの流用。
違うのは同じカードが出せない点。
これにより基本戦術が「次の人が上がるために必要な額を場に出てるカードと同じにする」ことになる。
いやぁこの計算がぶっちゃけめんどいw。
これ足したらこうなって、必要なのはこうなってと手札とにらめっこ。
ちょっとテンポ悪いね。でもまぁそれがこのゲームの醍醐味か。
全種出し切りボーナスはまぁおまけだね。

自動計算してくれるWebアプリが公開されてるが、
知りたいのは総額じゃなくて次にこのカード出した時に丁度になる金額なのよ。
各ボタンの右上にそれ表示して頂戴。

まぁテンポ求めるならぴっぐテンやれってことかね。

あ、このゲーム夕方にやっちゃあかん。お腹空いた。

結果:レン 8○、アリタ 8、REI 14、ととまめ 28



おわりー。
 

12/4 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会でした。


バネストで中野さんと喋ってたら遅くなってしまった。


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「ヴィレッジ・オブ・ファミリア」 株式会社ワンドロー

ゲムマ新作というかエッセン新作。初プレー。
これまた珍しいリアルタイムドラフト。新しいね。

手札をハンドドラフトして、そっから合計5枚取る。
隣に渡した手札は一旦間の荷車に溜まる。
複数積もればその中から1枚しか取れない。
手が空いたときには上流の荷馬車のカード取るか、自分の山札から4枚引く。
山から引くと新しいカードに期待できるが、選択肢が少ないので欲しいカードなくてもどれか取らないといけない。
5枚取った人から早抜け。

5枚のうち1枚は手番順決めに使って、残りの4枚を順に出していく。
各色ごとにレベル1~レベル5まで。飛ばして出すことはできない。
レベル1の建物には自分の使い魔をボードに置ける効果がある。
使い魔置いて素材稼いで、それを建物でポーションに変換、それをパイプで他の木につないで得点ってのが基本的な得点源。

うむ、なかなか面白い。
まずリアルタイムドラフトの新しさ。
速く取ればいいって訳でもなく、ゆっくりやった方がいいことも。
5枚しか取れないから、少しでも選択肢増やしたいってときがある。

個人的にはちょっと期待外れ。
アクション性の大きいゲームかと思っていたがそうでもなかった。
いっそ尖ってくれた方がよかったな。
誰かリアルタイムドラフトアクションゲーム作ってくれないかなw。

他の部分はこれといった特徴はなく。
中央ボードの陣取りは地味すぎてもう一声ほしいところ。
ほとんど取り合いにもならなかったし。

魔法カードは使うメリットがほとんどないなぁ。
主に手札捨てる用かな。
レベル2の建物が倉庫しかないのも微妙。そんなに倉庫いらんよ。

リアルタイムドラフトのプレー感はかなり独特なので一度遊んでみて欲しい。

結果:ねくろん 30○、フロイト 29、レン 28


あれ、1ゲームしかしてねぇ。 

11/29 フレボド@御器所

ミスボド後のフレボド。


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「ビッダーズ / Bidders」 ワンモアゲームズ

ゲムマ新作。持参初プレー。

白のカードと黒のカードの同時競り。
白のカードは手元から好きな個数のキューブを提示。その数で競る。
黒のカードは手元から固定数のキューブを提示。
黒のカードの下にはカードに書かれた額のチップを置き、黒に入札するたびに好きな金額を白の方に移動させる。
手番では好きな方に入札する。
なお、どちらかのカードの最大入札をしてる人は手番回ってきてもパス。

1人以外が連続で全員パスしたら終わりで、
まずはどちらのカードも下に置かれた金額を落札の報酬で受け取る。
白のカードは最初0金だが、誰かが黒に入札するたびに美味しくなる。
黒はその逆でどんどんと報酬が下がる。このジレンマが面白い。

基本的にはお金を集めた方が勝ちだが、更に白のカードにはプラスの好感度が、
黒のカードにはマイナスの好感度が書かれており、
ゲーム終了時にこの好感度が一番低い2枚は脱落してしまう。
よって黒はなるべく落とさないようにしたい心理も働いて、金額が高めで終わる。

じゃあ白のカードの方がいいかと言われると、そうでもなくて、
白のカードを落札した人の両隣は、握り競りをする。
勝った方はお金は得られないが、そこに書かれた好感度は得られる。
よって白を誰が落とすかも考えて先の競りをする必要もあり、
お金を取れるかどうかでキューブをどれだけ差を付けるかが難しい。

使ったキューブは落札したカード上に乗る。
自分の落とした黒カード、右と折半した白カード、左と折半した白カードの上からそれぞれ毎ラウンド終了時に1個ずつ返ってくる。
同じ場所で再度落札するとキューブは合流するので、返ってくるのが遅くなる。 

使ったキューブが毎ラウンド返ってくるのはビッグチーズ風だが、
何を落札したかで同時に返ってくる量を調整する、これは面白い。

更に終了時に手元に残ったキューブによってもお金と好感度を得られる。


いやぁこれは面白い。節々のルールが全て有効的にジレンマを与えていて悩ましい。
流石のワンモアゲームズと言うしかない。
毎度いいゲーム作るなぁ。でもフューチャーズやってないからやりたい。

競りのプレー感はビッグチーズに近め。
自分が多く残してるタイミングで勝ちに行くタイミング競り。
ただし白のカードの握り競りは2つ隣が相手なのでそこのキューブ数も大事。
誰が落札するかを上手くコントロールしたい。

今回のプレーでは黒カード落としすぎて足切り負けでしたw。
大丈夫だと思ったんだけどなぁ(根拠なし)。

結果:エース 25(18)○、秋山 17(16)、ちゅうたろん 13(16)、タクト 20(11×)、レン 26(10×)
括弧の中は好感度


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「Two Wie」 758BG

製品版で遊ぶのは初。いい仕上がりです。ノーエンボスだが。
箱に横入れできないのはサイズミスらしい。残念。

各スートの取得数2位だけが枚数分得点できる。
珍しいノースートでマストフォローのトリックテイキング。
現状の価値スートをマストフォローする。

最初の手札パスで自分の多い色に負けるスートを枯らしにいくのがポイント。

「なんで2位が点取るのに、得点2位が勝ちじゃないの?」と聞かれたが、
いぬあきさんに聞いてみたら、2位に報酬与えるのは王様で、勝利者決めるのは民意とのこと。
なるほど、世界観。

変態トリテとしてはよくできてて面白い。
多少手なり感は強く、自由度は低目だが。

結果:レン 18○、エース 17、もちづき 11、ちゅうたろん 6、タクト 5

 

仕事終わったフレイさん合流して、あとは終電までクイズしてましたw。
楽しい!!!

最上さんがホビーオフでウルトラクイズ買って来てくれてフレボドに常備されたよ!!
これで勝つる!!
 

11/29 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋。

寒くなってきて朝起きるのが辛い…。

10時には着く。しばらくぼーっと。



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「キュブクリエ」 十式ゲームワークス

十式さんの新作2人用。持参初プレー。

最初にどかっと振ったキューブを交互に場に配置。
どちらでもいいので対辺を同じマークで繋げるのが目的。
こんなミニマムなコネクト系は珍しい。

手番ではキューブ1個置くか、置いてあるキューブをXIのように隣のマスに回転移動。
置く際に目は変えられないし、移動は1マス。直前に移動したキューブを移動させることはできない。
もしくは、キューブ1つを隣のマスにその目のまま載せる。これはその手で勝ちが決まるときのみできる。

かなりシンプルだが、置く際にその向きも気を付けなければならないのが新しい。
全部置き切ってからは空いてる1マスに移動を繰り返す勝負になる。
先述の載せる手があるのでいつかは揃うだろう。

これはもうちょっと遊びたいね。

結果:レン ○、まるだるま ×


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「修造カルタ」 PHP研究所

うーむこれはw。

みくろんさんが持ってきたのをよしやろう!と初プレー。

修造の熱い名言が描かれたカルタ。ゲーム内容はただのかるた。
ただし取ったら「よし!いいぞ!」、取られたら「おめでとう!」と言わなければならないw。
当然読み上げも熱く!!うーん、バカだw。

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取り札の裏は名言の全文が書かれているw。
取り札と読み札を逆にして、全文読んで最後の1文を取るかるたもできるw。

いやぁ馬鹿だったw。
ちなみに本人の読み上げCD付。
みくろんさん曰く、3回読むが、段々とテンションが上がっていくらしいw。


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「ログズ / LOGS」 彩彩工房

木製の見た目が素敵なアブストラクト。貸出品、持参初プレー。

必勝手があったらしく、改定ルールを入れてプレー。

手番では自分の色のポールを挿すか、自分の色に隣接した相手のポールを自分の色の太いポールに置き換える。
一旦太いのを挿すと置き換えられることはない。
んで先に手前と奥の対辺を繋いだら勝ち。斜めはなしね。

大抵のコネクション系は縦対横、さっきのキュブクリエは好きな対辺だったが、こちらは縦対縦。
なんとなく珍しい。

基本的には互いのリーチを相手のポールを置き換えて止めるのがセオリー。
太いポールは8本ずつなのでその消耗戦かと思ったが、それほど使うこともなかった。

何故かと言うと、件の改定ルール。
置き換えをした次の手番は置き換えができない。

これだけなのだが、これがゲーム性にまで影響を与えている。
相手が置き換えした次の手で、置き換えでしか防げない手を打ちこんでやればいい。
作者の当初の構想とは違うだろうが、これはこれで面白い。
個人的には消耗戦よりもいいゲームになっていると思う。

なかなかいいアブストラクトでした。
豪華なのもいいけど、可搬性のいい小型化も望まれるw。

結果:秋山 ○、レン ×
 


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「アメリカ横断ウルトラクイズ」

あとの時間はずーっとクイズしてたよ!!
5時間くらいww。


いやぁクイズ楽しい!!ヽ(°▽、°)ノエヘヘヘヘ

今回のオリジナルクイズはボードゲームクイズ。
ただしボードゲームの知識じゃなく、一般知識の問題だが解答がボードゲームのタイトルになってるクイズ。
なかなかウケがよかったw。
 

終了後はタクトさんに某書類作成のお手伝いをしてもらって、
その後フレボドへ。 

11/28 PQRS@一宮

一宮のPQRSへ。昼ごろからゆったりと。

しばらくは同人を遊ぶ日々が続きます。


 
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「ほとり」 彼岸堂ワークス

レンタル品。初プレー。

2枚の手札からどちらかを配置。
同じカードの隣には置けない。
置いたら隣のカードに自分のミープルを乗せる。
他人のミープルの乗ったカードを同じ種類のカードで挟むことで戻させて自分のを置くことも可能。
既に置かれた自分のミープルの隣に置いた場合、ミープルを回収して代わりにディスクを置く。
すると他人に戻されなくなる。加えて、場のカードを1枚除外。
除外したカードのトラックを進め、終了時にそのカードに乗ってるディスクやミープルの得点が上がる。
手番終了時には場のカードを1枚手札に。

システムとしてはカード配置による陣取りとその妨害、
自分が乗ってるカードと同じカードを除外することで得点が上がるバケツ消防士的なシステム。
除外するのは共有のカードだが。
手札に加えるカードによって相手を挟んだり、置きたい場所に置くカードを取ったり。

だがちょっと切れ味が悪い。

まず得点だが、赤のカードの得点が高くて基本このカードの取り合いになる。
低い点のカードを取に行くメリットがないため、このレースに気づけないと脱落決定の初見殺し。
コマ数は全員共通で置き切りできる量しかないので質より量で攻めるのもできない。
1番弱いカードは3枚除外してやっと赤の初期値だし。
ちなみに赤は6枚で全部除外しないと最大値いかないが、その場合自分も点取れないので最大値は罠。
事実上その一個下が最高点。これはちょっとなぁ…。

手札に加えるカードの指針もあまりなく、とりあえずで適当に取ることが多かった。
赤の隣に置けるカード取っとけばいいかなと。

何が悪いかというとまず得点システム。
純粋にカードの良し悪しだけになってるのがいただけない。他で戦えるようにしないと。
初期値は低いが伸びやすい色とか、初期値高いが伸びにくい色とか。
枚数で差を取ってると思うが、それなら弱いカードを2人で協同して伸ばせば強いカードに勝てるようにしないと。
あともう一個解決案としては色毎のマジョリティを入れる。
できれば固定点よりは王と枢機卿型の点数が望ましい。他人と競合した方が得にする。

そんな感じでやや調整が足りない感。
遊ぶなら初回は戦い方知るためと割り切って、同じ面子で2回目を本番に。

あともう一個。説明書。
「すべての処理が終わったら、最後に配置したカードと、兵士コマ・砦コマが置かれているカード以外の戦場のカードを1枚取り、…」
この書き方はいただけない。日本語として解釈の分かれる不備文章。
「Aと、B以外を取る」でA&¬Bなのか、¬(A&B)なのか。 
後者の場合句点を入れないことが多いが、絶対ではないのでそこに期待してはいけない。


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「Architects」 食用産廃ゲームズ

こちらもレンタル品。初プレー。
ゲムマで試遊卓見て気になってた。遊べなかったけど。

見た通りの木製のビルコンポーネントが素敵。
合板になってるのが階層っぽくていい感じ。

手番ではビル建てる、買い物、休憩のどれか。

ビル建てる場合、自分の黒色のワーカーを1個消費状態へ。
好きな場所に建てられるが、そのマスに何段のビルを建てられるかは周囲8マスのビルの合計階数で決まっており、自分が建てられるビルの高さは自分の所持する青資源の数まで。
(資源というか能力なんだが、まぁいいや)
建てたらお金をもらうか、得点を貰うか。
お金の場合貰えるのは建てた階層と自分の持つ黄色資源の数のうち少ない方。
得点の場合は建てた階層と自分の持つ緑資源の数のうち少ない方。 
 
買い物はどれかの資源1つを購入。ワーカーも買える。
買うと相場が1上がる。
面白いのが最大値を超えると最低値に戻る。次の人が得するから買いたくないね。

んで休憩は自分の消費状態のワーカーを回復させる。
ただし給料として回復させたワーカー数と青資源の合計数を払う。
更に自分の資源かワーカーのどれか1つを場に戻さないといけない。
相場は1下がり、更に3色の2面ダイス(アクリル板)を振って、表が出た色も下がる。
こちらも1金だった資源が下がると一気に最大値に。うひょー。

基本的な収入は建物建てたときだけ、しかも平均2,3金。
コマの相場は上がるし、ワーカー回復にもお金いるし、資金は超カツカツ。
そんなときのための、みんな大好き借金だ!
20金借りれて返すのも20金だが、毎ラウンド1金払う。ルアーブル式。
ただし借金できるのは同時に1枚まで。それでも足りなくなったら脱落!手厳しい! 

そんなカツカツさを助けてくれるのが声カード。
市民の声、市民団体の声、行政の声。
それぞれ、指定された条件の建物を建てれば収入、指定された配置で自分の建物を建てれば得点、終了時に指定された条件を満たしていれば得点。
これがゲームごとにランダムで並ぶので、毎回違う展開が楽しめる。
序盤は市民の声が、終盤は行政の声が大事。

なんか今公開されてるルールだと市民団体の声カードがないんだけど、どっちが最新なんだろう。
パズル要素なくなるのはプレイ時間は短くなるが、プレイ感は変わっちゃいそうだ。

今回のプレーでは、「各エリアに新しく最大階層の建物建てると収入」「4階建ての建物建てると収入」の市民の声と、「各エリアで高さがトップじゃなければ得点」「各エリアで1・2階建ての建物の数がトップだと得点」の行政の声。
これが上手くはまっていて、お金取ると点が取れず、得点取るとお金が取れず。
ジレンマたっぷりですごくよかった。

率直に言うと、面白かった。今回ゲムマで今の所ベスト。そんなに数やってないが。
資源のやりくりとお金のままならなさが非常に苦しく、ゲーマー向け。
破産したら脱落は賛否分かれるが、ゲーマーが遊ぶ分には問題ない。そこまで管理してのゲームということで。
怖いのは声カードのバランス。今回は神がかっていたが、組み合わせ次第ではぬるいゲームになる可能性もある。
さっと見た感じ背反しているようなので問題なさそうだが。
初回プレー用の推奨カードを指定した方が良さそうだ。

唯一気になるのはマップの広さが人数によって変わらない点。
終了条件は変わるが、プレー感も変わってしまいそう。
マップのマス数を調整してバランスを保った方がいいと思う。
特に市民団体の声での得点の取りやすさに直結するので。

意外なダークホースでしたわー。


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「スクラッチハウス」 Manifest Destiny

みくろんさん購入品。初プレー。
見た目気になってたけど値段の関係でスルー。

タイルを配置して部屋を繋げていく。
まずは獲得フェイズ。
得点低い順に春夏秋冬から好きな場所を選ぶ。
春は1枚、夏秋は2枚、冬は3枚取れる。
冬の方がいいかというとそうではなくて、タイルを置くと建築中マーカーが乗るが、春を選ぶと3個、夏秋は2個、冬は1個そのラウンドで取り除かれる。
枚数を多く取るか、より早く建築するか。
あと特殊カードも取れるのでそれも見て選ぶ。

んで配置だが、ここが複雑というか煩雑。
基本どこでも置けでどの向きでも置ける。
矢印が付いてる方向に進入可能になる。両方あれば行き来できるが、片方だと一方通行。
置く建築中マーカーは中央の部屋からの移動歩数+このラウンド既に置いたタイル枚数。
遠いところに建てるとドバっと乗る。
んで、先述の建築中マーカー取り除く処理。 

んで最後が移動。部屋を歩き回る。 
中央の部屋から完成してる部屋だけを通って移動してマーカーを置いていく。
移動した部屋はその効果が発動。
自分が選んだ季節と同じ色だけ通ってれば追加点とかうんたらかんたら。

よって配置の時に自分が使いたい効果、矢印の向き、建築時間、色まで考えて置かねばならない。
これが正直頭の処理の限界を超えている。 
多分一番ダメなのはタイルを好きに回転させていいところ。選択肢4倍。
1枚ならまだしも3枚取ったときにはそれを置く順番で建築マーカーの数も変わるし、部屋の効果の中には建築マーカー取り除くやつもあるのでそれも考えて。無理…。
結局これでいいやって適当に置くことになると思う。いくらでも悩める。

自由度を上げることが面白さにつながるとは限らないのよー。

全体的には悪くないシステムなんだが、そこだけがダメで、それで全部ダメで。
配置ゲームとしての面白さを発散させてしまってる。
もしくは最初から進行方向の概念がなければそれでよかったと思う。

というわけで個人的評価は残念。2度目はないかな。

Manifest Destinyは散々言われてるが、もっと出す量減らしてディベロップをしっかりした方がいい。
コンポーネントやイラストの質は高いんだけどね。
効果とコストのバランス取れてないタイルもあったし。

あと説明書が分かりにくいのもお約束。
部屋の連続?の概念が分かりにくい。どっちがどっちだ?

ところでテキストが英語メインで日本語がサブなのはなんででしょうね?
メインターゲットは海外なのかしら?

結果:レン 62○、トバ 57、みくろん 50


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「羊とペリカン」 サイ企画

一応出版元表記にしておこう。
必ず1回曲がって直進移動で4目。

このシンプルさはもうちょっと遊んで色々突き詰めたい。


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「プララーヤ / Pralaya」 Domina Games

みくろんさん持参。初プレー。
前作も前々作も遊んでないが。

場に3×6で並んだカードから交互に1枚取る。
取ったカードは手札にあっても得点にはならず、カードの効果で伏せてやっと得点。
伏せるメインは船のカード。
手札制限があるので、その範囲内で随時船を取って伏せて得点化するのが基本。
カードは3枚で何点とか、取った枚数の二乗が点数とか、純粋何点とか色々。

ただし山札には海のカードが混ざってて、どんどん出てきて場は少なくなる。
船がいつまた出るかは分からないのでどこで取るか、誰が取るか。

なんだが、荒い。

まず海カードは完全ランダム。初期に18枚並んで終わるかも。流石にやり直すだろうが。
何枚以上海が出たらやり直すって基準もなく、山札に等間隔に入れることもなく。荒い。

今回2人プレーだったが、みくろんさんが降りてからはひたすら取っては捨てて、取っては捨てて。
船が出るまでめくり続ける簡単なお仕事。その前に海で埋ったら負け。
うーむ…。

運よく船出たので勝ちました。
ふわっとしてるなー。
みんな口揃えて前作もふわっとしてたと言うがw。

イラストはとても美麗でそれ目当てで買う人の方が多そう。
海のカードもユニークっていうこだわりっぷり。

あと秋山さんに後日言われて確かにと思ったが、テキスト日本語なのにカード名英語なのはなんでだ?
日本人になじみのない単語だし。
まぁ名前とか見なかったからいいけど!


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「ナダ! / NADA!」 Thierry Denoual作

なんとなく知ってたのでなんとなくルルブ読んでなんとなく初プレー。 

ダイスじゃらっと振って、白ダイスとオレンジダイスに共通する出目を叫ぶ。
無ければ「ナダ!」って叫ぶ。したらば得点。

終わり。

うむ、シンプル。うーむ。

まぁ商業作品もこんなもんなので同人のクオリティは高いねw。

灘高校の生徒にでも配ればいいんじゃないかな。


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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

最後に残ってた人みんなで。

初心者へのインストプレーなのに全力出してるのは誰かな?

全員だよ!!

マペットつけてたヨコイさんは除くw。

まぁそれが大丈夫そうな空気だったのでねw。
相手は選びまっせ。




そんな感じで終わり。

二次会は庄内通まで移動してカレー。スンニマ!
1人頭1500円でチーズナン食べ放題、チキンティッカやタンドリーチキンもついてドリンクもついて格安。

美味しゅうございました。
 

11/27 大須イエサブ金曜会@大須

名古屋帰って初ボドゲ。


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「ごいた」

ゆるく。
またごいた会しないのかな。ガチ戦したい。

結果:レン&フロイト 150、ニート&ギン 30


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「キャッツ・パーティー」 YAMATO GAMES

公認レポーターのレンタル品。初プレー。
非常にシンプルなハンドドラフト&バッティング。

ドラフトして1枚伏せ。
またドラフトして1枚伏せて、2枚のうち1枚を同時オープン。
この繰り返し。
各色1枚だけ魚カードがあって、猫と魚が同時オープンされると、猫は魚の方へ寄っていく、というわけで奪える。 
んで色ごとに猫多いほど得点増えるコロレット式。

正直シンプルすぎて特徴がない。
バッティングだけど読み合い要素ほとんどないから運次第だし、魚が既に出てる色は安全ってくらい。
なのでゲームはあまり面白くない。もう一工夫ほしいところ。
子どもと遊ぶにはいいかも。
でもドラフトならスシゴー、バッティングならはげたかの方がジレンマもあっていいゲーム。
もっと色数少なくして、魚カードの枚数も増やして、魚同士被ったら無効とかすれば面白くなるかな。
2枚伏せれる意味もあんまりないので、1枚取って即オープンするか、2枚取るごとに1枚ずつ両方オープンした方がいいと思う。

だがこのゲームで特筆すべきは、カードの質。
薄めのカードだがエンボスが深くてすごくいい。なぜか斜めってるけど。
ワンニャービスケッツのカードもこんな感じだったかな。 

青と水色が似てるのが分かりづらい。画像右上の2枚。

1ラウンドやって、まぁこんなもんだろうなと感じて終わり。
もっかいやる気は起きなかった。


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「航海の時代 第二版」 A.I.Lab.遊

大阪ゲムマで人気だったやつの再版。初プレー。
単純化したロンデル。

手番では船をカード上に動かす。
中央のカードに居る時は好きな外周のカードに、外周にいるときは中央に戻るか、進行方向に2マスまで。
お金払えば3マス以上も動ける。 
止まったカードの効果が使えてお金や資源が貰える。
また、カードに描かれた資源払えば自分の投資タイルが置ける。
投資タイルが置いてあるとカードの効果が強くなるのと、終了時にマジョリティで点数。
ほぼこれだけ。

ボードゲームに求められるシンプルさってのはこういうゲームのことを言うと思う。
要素を極力までそぎ落としているが、面白さの根幹になる部分は残している。
宝石の煌きがそんな感じ。スペースカウボーイはブラックフリートよりこっちを出すべきだったよw。

中央経由で戻ったり出航したりの移動はエイジオブリバイブに似ている。
あちらよりも中央のカードの効果は弱く、だが戻ることで好きなカードに移動できる点、船の進行方向を変えられる点が異なり、ジレンマが強い。

7枚置かれるカードもそれぞれ効果が異なり、その効果と位置関係を見て戦略を見出す。
このカードも倍くらいの量が入ってるので毎回ランダムでゲーム内容が変わる。
もうなんか美しいね!

これぞミニマルゲームって感じ。

今回は3人プレー。
自分は比較的マジョリティ点数の高く、お金で資源が買えるカードを取りに行く。
そのカードに必要なコストが前3枚のカードくらいで調達できるので、
ひたすら中央戻って、各カードでコスト調達して、狙いのカードに投資の繰り返し。
ただ途中コスト調達するカードに投資できないのが弱かった。
上手く連鎖的に投資しながら手元に資源溜めていけると強いんだが。
1点が大きめなゲームなので、唯一得点が取れる効果のカードも隙見て投資。
先のカードに投資したことでお金で資源手に入るようになったので中盤以降は楽だった。

結果はギンさんと同点1位。タイブレイクで負け。

いいゲームでした。またカードもランダムでやりたい。

結果:ギン 11○、レン 11、秋山 8 


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「パレット動物園カードゲーム」 AYANAS GAMES

こちらもレンタル品。初プレー。
前作パレット動物園は未プレー。そのカード版。

動物の絵が可愛いが全てフレーバーw。
大事なのは色要素。
色カードを混ぜたり、コストや効果で使っていく。
パスティーシュやフレスコに似た感じ。

手番ではカード2枚引き、場の動物1枚購入。
手札は3枚まで持越し、余りは捨てになるが、1色に限り何枚でもパレットに置ける。
買った動物は次手番以降で効果使える。使ったら場に戻す。
これを山札尽きるまで繰り返すのが昼の時間。

山札尽きたらナイトサファリ。
手札の補充はないが動物を2枚まで買えて、買ってすぐ使える。
ここで上手く動物の効果をコンボさせて得点を稼ぐ。

これを3ラウンドくりかえす。

可愛い見た目だが、やることはガチなリソース管理。
ただし手札はランダムドロー。
このランダム性が厄介で、ワイルド引けたら強い。うーん。
ラウンド進むたびに上級色が山札に交ざるのでより運要素が強くなる。
リソース管理のガチさとこのランダムさがあまり上手くいってない感じ。

基本的には手札に合わせて動くことしかできないので、引いたカード如何で合う動物を取りに行く。
コツコツ点を稼ぐか、貯めて一気に稼ぐか。
人と戦略が被ると下家が辛い。

あと説明書がひらがな表記で分かりづらい。
子ども向けにしたんだろうが、ゲーム内容は子供向けではない。
こちらも整合が取れてない。
どっちかに振って欲しいものだ。もったいない。
あと、ゲームの準備段階の図にプレー最中の枚数とか描くのは良くない。
その絵通りに配った後にまたラウンド準備で手札配ってしまったよ。

どうもルールの把握ができず、手さぐりでプレーを進めて、やっと掴めてきたのが終盤。
これは再戦が必要だな。
ゲーム自体はなかなか面白いが、把握のしづらさが難点。

結果:秋山 65○、大笑 61、レン 56、ギン 46




終わり。

 

11/24 イエサブクローズ会@秋葉原

秋葉のイエサブでクローズ会。
主催は誰なのか不明w。


万世のカツサンドは美味しかったです。


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「ワイアットアープ / Wyatt Earp」 Richard Borg, Mike Fitzgerald作
 
アレアのやつ。初プレー。
ラミー系とは聞いていた。

手番ではカードを引いて、出したきゃだす。捨て札トップ取ってもいい。
各色最初は3枚以上ないと出せず、誰かが出したら何枚でも。
出した枚数-1のお金がその賞金首に乗る。
これを繰り返して行って、誰かが手札使い切ったらラウンド終了。
賞金は、その色の数字合計して、トップが5以上離れてたらトップ独り占め。
差が5以下の人がいる場合、トップが2枚貰って、次が1枚、またトップが1枚の繰り返し。
ただし合計値8に満たないところは決算が起きない。

手番では1枚だけ保安官マークのついたカードが使える。
単純に数字がでかくて賞金が上がったり、捨て札から回収できたり。
中でも酷いのは隠れ蓑カード。誰かの1色無効化。うひー。
んでタイトルにもなってるワイアットアープカードは、手札3枚引くか、任意の捨て札1枚引くか、隠れ蓑を防御か無効化できる。
一部の特殊カードには銃の絵が描かれていて、これは山札めくって弾痕が描かれていたら成功のランダム性。

うむ、無難に面白い。
多くの人がカード出すところが必然的に賞金が上がっていくのがいいね。
山分けなので、他の小さいところ独り占めするのも同じくらいの価値はあるし。
決算が起きなかったところは賞金持越し。美味しい場所に。
その色引けなかったのが痛かった。
いや、引いたんだけどさ、隠れ蓑されて…。
ワイアットアープ引かないし…。

結果:かーん 32000○、dqn 25000、ハニー 25000、レン 17000


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「ラ・イスラ / La Isla」 Stefan Feld作

なんか1時間くらいのってことでこれを。

配られる3枚のカードを、特殊効果、資源、得点の3つに割り振る。
当然あっちにもこっちにも使いたいとなる。悩ましいね。
んで同じ資源2つ払って探検家をボードに送り込んで、動物チップ囲んで取得。
動物チップ持ってるほど得られる得点が増える。

今回はボード上の配置が上手くいって中心から取り始めて、3のチップ4のチップと手を伸ばせて行けた。
配置コスト減らすカードが来たので安定してコマ置けたのが良かった。
チップを万遍なく取得して、2セットのセットコレクションで20点。
良い感じでした。

結果:レン 103○、デルギィ 82、dqn 71


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「はんか通骨董市」 OKAZU Brand

先日ルール間違えてて、Twitterで正しいルール聞いたのでリトライ。
ルールは先日の記事参照。

先日も今日も6人戦だが、やはり人数多いとパーティー寄り。
バッティングゲームなので多い方が盛り上がるけども。

やっぱり談合ゲームって結論は変わらず。

この後3人でやったけど、3人の方が読み要素は強い。
最初の分割で2:1で半分取れちゃうしね。
ただ、3人だと使わないカードが多いのでランダム性が高いかな。
逆に6人数多いとバーストしやすいので得点に差がつきやすし。

でもまぁ何人でも面白い。

結果1:レン 57○、きめ 53、ワイズ 30、dqn 13、デルギィ  7、道化師 -5
結果2:ハニー 40、道化師 33、レン 29 


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「私の世界の見方 / Wie ich die Welt sehe...」 Urs Hostettler作

ようやく日本語版が出ましたよ。初プレー。
大人向けアップルトゥアップル。

親が読んだ文章の空欄に当てはまるカードを子は手札から出す。
そこに山からランダムに1枚加えて混ぜて発表。
親が一番気に入ったのが勝ち。

アップルトゥアップルは名詞に形容詞つけるだけだったが、こちらは文章になってる分自由度が高く、
面白い問題が多い。

問題によっては写真のように2枚出すやつも。

これは盛り上がるなぁ。
大喜利系なんだけど手札出すだけなのでセンスはそこまで問われない。
たまに下ネタもあるので子どもと遊ぶのは避けましょうw。

カードが地味で文字が小さいのが残念だけど、 400枚印刷するとインク代とかもあるのかね。


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「CAN de CAT」 缶詰本舗

みかんのとこのやつ。初プレー。

猫カードには毛並、名前、名前の書き方の3つの要素。
手番ではダイス振るとどれかが指定されるので、その要素が揃ってる2枚をめくる神経衰弱。

これは軽くていいな。3つの要素全部なんて覚えきれないw。

書き方だけ3種類で他4種類あるので、書き方出した人が有利。
まぁどっちもそれなりの確率で揃うんだけども。

後半はダイス振るだけの簡単なお仕事w。

一発ネタとしてはありですな。みかんよりゲーム性は高い。


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「ゾン噛ま~ゾンビに噛まれて」 株式会社ケンビル

ゲムマ新作。初プレー。

発売前からこれそっとおやすみとどう違うの?と話題だったゲーム。

手札が揃ったら伏せる、他の人はそれ見たら伏せる。そこは一緒。
違いはこちらはカードを隣に渡すのではなく山から引いて捨てる。
ワイルドカードは2枚しかなく、特殊カードが数種類。

正直言ってしまうとそっとおやすみの方が数倍面白い。

各カード3枚しかないので2枚しかないワイルド引けないとほとんど揃わないのよ。 
そっとおやすみで出来た、自分は揃えれないから下家にワイルド流してそろえてもらうこともできない。
特殊カードは意味なしてないしさ。スキップとかいらんよ。

あとカードの視認性が悪い。
色で分けてあると思ったら似てる色あるし。
アルファベットで分けてあると思ったら同じアルファベットで始まる1文字のと3文字のあるし。

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絵柄が可愛いのが唯一の利点かな。キビヤック!
何故鳥はイツマデなのか…。ぬ~べ~で見た。

どうやら発酵食品だからゾンビらしいんだけど。
タイトルにゾンビ付けた所為で売上落ちてると思うよ。人選ぶもん。
もやしもんの作者が描いてたらそれはそれで価値あったけども。

まぁやってることは大体そっとおやすみなので、そっとおやすみが手に入りにくい現状、代替品としては意義があるかな。
特殊カードは抜いて遊んでいいと思う。

欲を言えば2セット買って、各カードの枚数増やしてワイルドも増やして、どうせだから山札から引くんじゃなく隣に1枚渡すようにして…あるぇ?


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「ルクセンブルク完全日本語版」 ラッコ島

ラッコ大帝が出した伝説のゲームの日本語版!!

…って触れ込みだけど本気にしにようにw。
ラッコ大帝が作りかけで放置してたけど発掘したから売ってみたゲームが正しいw。

中身は協力ゲームだけど1人が勝つっていう3人専用半協力ゲーム。
手番では手札2枚から1枚出して、1枚引いてその2枚を誰かに渡す。 
出す場合、同じ色は重ねて、上しか見なくなる。
んで各色のトップのカードの合計値が色数の二乗を超えるようにしか出せない。
3色あるときは合計9以上って感じ。
出せない時はどうするかというと、自分のカード全捨て。
山札尽きたとき、全員の合計値が30いってないと全員負け。
いってたら一番高い人が勝ち。

聞いただけだとゲームになるんじゃないかと思うが、
やってみるととにかく人の邪魔するために出せない状況で渡すので、場にカードが残らないw。
終盤にそれやられると合計30とか無理。
うーむ、これはあかん。

まぁそれ分かって出してる節があるので狙い通りなんだろうけどもw。

実は半協力じゃなくて協力ゲームにするだけで上手くいくんじゃないかと思う。
でもそれじゃつまんないよね!これだからこれなんだ!

ちなみに作者はこんなこと言ってるよ。

うへへへ。
あー、つまんなかった(褒め言葉)。


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「琳派」 十式ゲームワークス

自分も買ったがこれはハニーさんの。初プレー。

トリテだけどトリック取ってもカードはもらえず。
各スート1~6、7~10、11~12で分かれていて、それぞれで絵が完成する。
その絵の最後のカードを出した人がそのセットを貰える。
ただし、トリックの勝者が同じスートで勝っていた場合、奪われてしまう。

やってみたがかなり配り運による落差を感じた。
切り札ないので大きい数字持ってる人が勝つ。
そのスートが少なくなったときに、そのスートの高ランク押さえてる人が勝つ。
そのためにはリード取ってその色出しに行く必要があり、更にそのためには他のスートでのリードに勝つ必要があり、そっちのスートの高ランク持ってる人が勝つ。
終盤までに高ランクのカードをどれだけ残しておけるかが大切。
要は複数スートの高ランク押さえてると強いんじゃないか。

3人プレーだから余計にそう感じたのかもしれないが、かなり一方的な展開になった。
うーん、人数増えると変わるのか?

個人的には終盤に上記の状態になって1人がリード取り続けるのが問題だと思うので、
場のカード取ったらリードを流すようにすればいいんじゃないかと思う。

一旦評価は保留かな。
プレイ感は新鮮で面白かった。 


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「アルケミダス」 Conception

これもハニーさん戦利品。初プレー。
最適解をいち早く探すハイパーロボット系。

土、鉄、金のダイスを振り、場にカードを3種5枚ずつ。
それぞのカードはダイス目の変換、ダイスを増やす、ダイスを減らす。
各カードにはコストと条件と効果が描かれている。

それらのカードを好きな順に好きな枚数適用し、土のダイスを鉄のダイスに変換、鉄のダイスを金のダイスに変換するのを目指す。

やってることはハイパーロボット風だが、感覚としてはジャマイカが近い。
もっと近いのはランドルフのオービットやムーンスター。
このゲームでは「どのカードを使ったか」「現在の目」「現在のコスト」を並行して記憶する必要がある。
頭がワチャワチャするぜ。

残念なのはカードの見辛さ。
ダイス部分は記号化されているが、1つなのか複数なのかは文字部分読まないと分からない。
大きく書かれているのは英語テキストなので感覚的に読みづらい。
日本語はちっちゃくて読みづらい…。
全部アイコン化されてればよかったかな。

面白いか面白くないかといえば間違いなく面白い。
パズルゲームとしての水準はかなり高い。

ただ私は数字覚えるのが非常に苦手なので、このゲームは不得手ですw。
それ分かって購入スルーしました。


IMG_6629
「オシリスの棺」 ボドゲしお

これもハニーさん戦利品。テストプレーにも参加してたそう。初プレー。

一言で言ってしまうと、操り人形+Xing。
残念ながらシステムはその一言に尽きる。
ただ、かなりバランスが練り込まれていていい感じ。

ラウンドでは役職カードをドラフト。
1枚伏せて、1枚表、残りを1枚ずつ取っていく。
この中央に出された2枚を取ってもいいのが面白い。
ラス番は1枚しか回ってこないが、伏せられたカードを見て選べる。

んで役職公開前に指差しバッティング。
他人を指してカードを奪うか、中央指してお宝貰うか、自分を指してお宝隠すか。
ここはもうそのままXing。

役職は、保険をかけるキャラクターやギャンブル性の高いものも。
中々いいバランスになっている。
あやつり人形の暗殺者がないのもいいねw。

お宝カードは手札に取るだけじゃ点数にならず、自分の棺に入れなければならない。
自分を指さしても1枚ずつしか入れれないので、追加で入れる役職も有益。
この時1,2,3の順に入れると価値が上がるのも面白い。
スカラベカードを埋めると高得点で、5,5,7,7,10の順に点数が上がる。
スカラベ埋める時は公開して、5枚埋められたらゲーム終了。
 
システムは既存の組み合わせだが、バランスが非常に取れている。
ただ残念なのがそのプレイ時間の長さ。
山札27枚が2枚ずつ出てくるので全14ラウンド。
1時間以上軽くかかる。長い。

テストプレイ時は時間の短いあやつり人形ってのが売りだったらしいが…。

あと一番残念なのは、箱にカード入れると木製チップが入らない。蓋が浮いてしまう。
コンポーネントが箱に入りきらないゲーム。設計ミスか。豪華な分惜しい。

3人からとあるが、ダミープレイヤーが入るので事実上5人専用と思っていい。

結果:デルギィ 37○、道化師 25、きめ 25、レン 18、ハニー 16 


IMG_6631
「ハードナッツ / Harte Nuß」 Theora Design作

きめさん絶対好きだなぁと、そして弱そうだぁとw(失礼)

先日の8人プレーも楽しかったが、少人数でも十分楽しい。



ここで終了。
二次会はファミレスへ。

IMG_6634
「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

話で話題が出て、デルギィさんが今ありますよということでまさかの立卓!
やったー!!

最初は普通に。続いてダブルゴールで。

なんとかどちらも1位。
皆さん中々強くて久々にやりごたえのあるゲームでした。

楽しかったなぁ。

写真は自分らは22手が最小だったかな。
Twitterで聞いたら21手が出たみたいだが。



このあと夜行バスで名古屋に帰りました。2000円。やっすい。
ボドゲ尽くしの5日間。いやぁ楽しかった。
また関東に住みたいもんだ…。 

次行くのは来月末ですw。ボドゲだよ。 
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