ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2016年02月

1/31 自宅ボードゲーム会

自宅会でした。
面子はユキさん、tetuさん、最上さん。


 
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「秦 / Qin」 Reiner Knizia作

以前3人でやって微妙だったので2人でリベンジ。

手番では2×1のタイル置いて、同じ色が2つ以上くっついたら郡になって自分のコマを置く。
郡同士がくっつく場合はより大きかった方が残る。
5マス以上になった郡は県となってコマもう1つ重ねて合併されない。
ボードにある村はその隣にある郡に最も多くコマ置いてる人がコマを置く。
誰かがコマ置き切ったら終わり。

確かに2人ならまだそれなり。
でもやっぱ同じ色2つのタイルが強くてそれを引けるかが勝負。
どこに置いても郡作れるのが強すぎる。
最低1つは同じ色にくっつけるルールがあってもいいんじゃないかな。

結果:レン○、ユキ×

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tetuさん来たので裏面で3人プレー。

表は中央スタートだったが、こちらは端に寄ってる。

結論から言うと、こっちの面の方が倍くらい面白い。
表面は伸ばす方向の自由度が高すぎてプレイヤー間の衝突が置きづらい。
それに対してこちらは伸ばす方向が限定されてるのでインタラクションが強い。
3人でも楽しかった。

最初から裏面で遊んだ方がいい。もったいないなぁ。

結果:レン ○、tetu ×、ユキ × 



この後3人でアタック25を鑑賞w。
最上さんも来て4人で観賞w。

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「しーじストーン / SiegeStones」 Patrick Matthews作

初プレー。

手番では空きますに自分のコマか塔を置く。
コマは6-周囲の塔の数の影響力を持つ。
各塔の周りでコマの影響力の合計が5以上で最多のプレイヤーが塔を取得。
塔4つ取ったら勝ち。

コマや塔を置くたびに影響力の再計算が入るのでめんどくさい。
4人でやるゲームじゃなかったなw。すぐに場が埋まってドロー。
2,3人なら楽しめそうだ。


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「アッシリア /  Assyria」 Emanuele Ornella作

合宿でトシさんに譲ってもらったやつ。初プレー。
オルネラ先生、(∩´∀`)∩ワーイ

まずは食糧獲得。
2枚組を5つ並べる。描かれてる数が多いほど右に。
手番順に好きなのを取る。 
が、手番順は左に置いた人から、つまり取った量が少ない人からになる。

その後ラウンドカードに描かれた数の家コマを既に置かれた自分の家かジッグラトに隣接するように配置。
置き終ったら既に置いてあった分も含めて全ての家コマにそのマスに描かれた食糧を供給する。
できなかったら家コマ回収されるので注意。
その後川の上に置いたコマ1つにつきラクダが貰え、3つのコマを隣接して置いてればその中央に井戸作って得点、あと得点。
2つの川の中央は2点だが井戸が作れない、川の上は0点、それ以外は1点。

全員が家コマ配置終えたらアクションフェイズ。ラクダ使ってお買い物。
食糧買ったり、ジッグラト建てたり、神官に貢物したり、倍率マーカー進めたり。

2、5、8ラウンド目終了時に世代が変わって、川の上のコマは洪水で消える。
神官の決算があって影響力が高い人ほど得点。
各神官ごとにボーナスもあり。
その後自分のジッグラトの総段数×倍率マーカーの倍率だけ得点。

文章だと伝わりづらいね。

最初はとにかくラクダの確保。川の上の取り合い。
その後、ちょっと伸ばした先にジッグラト作って手を伸ばせる領域増やして陣取りに。 
家コマを置きまくっても食糧供給できないと飛ぶので、その前にジッグラト建てて置き換えるか、足がかりにした部分は諦めて潰してしまう。
得点源としてはひたすら家コマで毎ラウンドの点稼ぐか、神官ボーナスで点稼ぐか、ジッグラト×倍率で点稼ぐか。

自分の狙いは倍率ボーナス。
とにかく毎ラウンドラクダを確保して、ジッグラトの建設増設を繰り返す。
1ラウンドに同じジッグラトは増設できないので長期的に伸ばさないと。
倍率も世代ごとにリセットされるから毎度伸ばさないと。
結果最終ラウンドで建てきって、12段×4の48点取って、終了時に段数ボーナスで12点。
あとは適宜井戸を建てるのと家コマで点稼ぐの大事。

tetuさんは神官重視で、最上さんは井戸重視。
なんとか自分が勝ちました。

いやぁ面白かった。かなり悩むゲームだが。

結果: レン 133○、最上 120、ユキ 101、tetu 93


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「3Dパイプビルダー」

購入後初プレー。

ダイス振って出たパーツ繋げて奥の辺との連結を目指すコネクト系。
見た目がいいねw。

お互い邪魔しあってるとパーツが足りねぇw。
相手邪魔するパーツはめては手番消費してそれを外しての繰り返し。
唯一ゴールできそうなtetuさんを邪魔しない暗黙の了解でゴールしてもらうw。
でも使えるパーツはダイスで決まるので中々出ないw。

うーん、惜しいゲームだ。出オチ感w。

結果:tetu ○、レン ×、ユキ ×、最上 ×


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「インフォメーション / i9n」 Dirk Strothmann作

購入後初プレー。
読めないタイトルでお馴染み。
iとnの間に9文字だからinformation。読めるか!

油田発掘ゲーです。
「北or南」「東or西」「大西洋or太平洋」「晴れor霧」「極付近or赤道付近」「陸地or海」の要素がラウンド毎に増えて行って最終的には1マスのみに。
どの条件が指定されているかを推理していく。

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その方法がこれ。
指定したマスに対応する穴に棒を刺して、下まで通れば成功。
64マス中32個穴が開いたボードを重ねることでそのANDを取る。
最終的には6枚が重なることでただ1マスだけが残ることに。
うーん、よくできてる。

手番ではアクションポイント使ってカード買ったり、移動したり、掘ったり。
ただしそのアクションポイント決めるのがダイス。1~3。
うーん、ここにランダム性持たせる意味なかったんじゃないかな。

一定数油田が見つかる度に次のラウンドになって、パンチカードが追加されていく。
最後の油田が見つかったら終了。

最初に1人2枚ずつパンチカードを見てるのでそれを情報に。
とりあえず序盤は適当に掘る。
採掘成功した場所と失敗した場所を見比べて条件を推理。
ラウンド進んでもその条件は生きてるので。

今回最初の一枚が北ってのが分かったのでみんな北へ。
位置情報系が早めに出ちゃうと探索感がちょっと薄いね。
段々限定されていって、最終ラウンドは4択。
そのうち2か所を前2人が外してくれたので、2分の1に賭けて見事成功。
そのボーナスが大きくて勝ちました。

仕組みが面白いゲームだなぁ。オリジナリティがあっていいね。

結果:レン 11○、ユキ 9、最上 9、tetu 3


ユキさん帰宅時間になる前にちょっとだけクイズw。
3人戦を2回やっておしまい。


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「キングスポーチ / King's Pouch」 Keewoong Kim作

購入後初プレー。
オルレアンのバッグビルド+プエルトリコの建物購入な感じ。

バッグから引いた5個のリソースコマを各建物に割り振って効果発動。
面白いのはコマには立方体と八角注があって手触りで区別できること。
ただし色は分からないのである程度の限定ができるだけ。
バッグが空になる度に紫の悪徳商人コマが入ってくる。
要は呪いだけど2つあれば通常コマ1個獲得できるので効率悪くなる感じ。
更にゲーム終了時1個マイナス2点。

んでやることは建物購入、陣取り、人物投資。
建物は3種類2枚ずつオープンされていて好きな物を購入。
買ったら伏せて次のラウンドから使える。
基本的にカードの色ごとに使えるリソースの色が決まってるので同じ色で染めていく戦略になる。

陣取りと人物は3ラウンドおきの決算で得点。
ただ、陣取りで中央の砦押さえておくと毎ラウンド引けるコマが+1個される。
1アクション増えるのデカい。

今回3人プレーだったのでそれぞれが1色担当する感じに。
最上さんは赤で戦力重視で陣取り戦略。
tetuさんは黄色でお金重視で人物戦略。
自分は緑で得点重視でひたすら点を取る。

結果勝ったのは最上さん。
陣取りで相手の陣地奪うと5点なのと、砦の補充+1が強かった。
自分の緑は終盤は1ラウンド15点くらい稼ぐも、発動コストも重くて上手く回らず。 

手番順が得点勝ってる人からってのが良くないな。
いい人物や建物を先に押さえられちゃう。
負けてる人が陣取りの決算が最終手番ってのがデザインなんだろうが。
なので陣取り大事なゲームなんだろう。

今回3人だったから3色に分かれたけど、4人だろどうなるんだろ。
色の被った2人が辛いだけな気がする。
引くコマの色がランダムなので複数色戦略は弱い気がするんだよなぁ…。

余りカードもないし、ゲームとしての深みはなさそう。

結果:最上 173○、tetu 162、レン 152



終わりー。
いつもの味噌ラーメン食べて解散。
 

1/30 名古屋サシゲークラブ@吹上

サシゲー会へ。

積んでる2人用ゲームの消化を目指してw。



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「バボーン」 ジョゼデザイン

持参初プレー。

手番なしで好きなだけカードめくって、得点カードを取得。しょぼーんカードはハズレ。
バボーンカードをめくってしまったらそれまでにめくった分全捨て。
3回目のバボーンが起きるか、全員がめくるの止めたら決算。
得点で順位づけして、1位は得点カードを点が低い順に2枚得点化。

リアルタイム式フィアスコって感じ。
2人だと相手と点数比べて負けてたらめくるし勝ってたら止める。
あとは相手がバボーン引いてくれるのを待つw。

手軽なバーストゲーでいいなぁ。
カードの枚数からか3人までなのが惜しい。


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「ソルナ / SOLUNA」 Bruno Faidutti作

フェドゥッティ作のアブスト。持参初プレー。

裏表違うチップをどばっと投げて、今回はその面で。
手番では同じマークの山を2つ重ねるか、同じ高さの山を2つ重ねる。
繰り返して動けなくなったら負け。
その後裏表変えずに先攻後攻変えてもう1回ってのがいいね。

やってることはニムに近いんだけど、毎回組み合わせが変わるのでランダム性があっていい。
序盤から読むの苦手なので最初は適当にやっちゃうけども。
あと5山くらいになってから考える派。

手軽なアブストでよか。

結果:レン 2○、もちづき 1


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「ラビリンスカードゲーム / Labyrinth: Das Kartenspiel」 Max J. Kobbert作

持参初プレー。
ラビリンスのカード版。ん、そういやラビリンス積んでるわ。

手番では手札の1枚を場につけて、同じマークが道で繋がったら元からあるカードを取る。
その際、カードが他のカードに接せずに浮くようには取れないってのが肝。
意外に悩んで難しい。

思ったより面白かった。

結果:レン 12○、みくろん 12、もちづき 11


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「クアルト / Quarto!」 Blaise Muller作

ふぃっしゃーさんと。
「色」「高さ」「形」「穴」の4要素のどれかを1列に並べる4目並べ。
ただし置くパーツは相手が選ぶってのが最大の特徴。

ちょっと慣れた人2人だと見逃しがないと引き分けになりがち。
上手い人なら詰むように追い込めるんだろうなぁ。むずい。

結果1:レン○、ふぃっしゃー×
結果2:レン△、ふぃっしゃー△


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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

こちらも紹介プレー。
3目作ったら負けの4目並べ。

相手が3目になる位置にリーチかけるのが基本なんだけど、
流石ふぃっしゃーさん、言わなくても初回から気づいてた。
初回はダブルリーチ作られて負け、2回目は勝ち。

結果1:ふぃっしゃー○、レン×
結果2:レン○、ふぃっしゃー× 


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「ミスタージャックポケット /  Mr. Jack Pocket」  Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

持参初プレー。
ミスタージャックの小型版。元のは未プレー。

探偵側とジャック側になり、探偵はジャックを特定することを、ジャックは砂時計を6個集めることを目指す。
場には3×3のタイルでそれぞれに人物が描かれている。
また周囲には3つの探偵コマ。

奇数ラウンドでは4枚のタイルを投げて、表になった面を使う。
探偵1、ジャック2、探偵1の順にタイルを取って効果発動。
その後ボード周囲の3人の探偵からジャックに目線が通ってるかを聞く。
その結果当てはまらない人物が裏返って、特定されていく。
目線通ってないとジャックが砂時計獲得するのでなるべく怪しい人物には目線は通して。 

偶数ラウンドでもやることは一緒だが、タイルは投げずにさっきのを裏返す。
んでジャック1、探偵2、ジャック1の順で選ぶ。 

探偵側は見えてる人物と見えていない人物を作って消去法で潰していく。
ジャック側は逆に全て見えているか全て見えていないようにする。
得点的には全て見えていないようにできれば一番いい。

バランス的に探偵有利らしく、今回も交代で2回やったがどちらも探偵勝ち。
勝利までにかかったターンで比べるのがよさそうだね。
あとはそこに砂時計の数を加味するとか。

なかなか面白かった。
普通のミスタージャックもやってみたいね。

結果1:レン(探偵)○、ふぃっしゃー(ジャック)× 所要4ラウンド
結果2:ふぃっしゃー(探偵)○、レン(ジャック)× 所要6ラウンド


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「ポルタニグラ / Porta Nigra」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

4人でポルタニグラ。自分以外は初プレー。
ルールは合宿の記事見てねw。

今回は3つ置きでお金取れるエリアを主軸に動いてみた。
というか場の状況的にそうなったんだけど。
もっちーと被って辛かったな。
お金アクションはあまり選ばず、3つ置きボーナスと糸巻きで取る。
効率はどうなんだろ。結構苦しかった。
終始ローマ人の数には余裕があったな。

得点は建物カードのセットコレクションを糸巻きで42点まで強化して。
ただ同じことをもっちーもしてたので点差は出ず。
場のマジョリティ点で負け。
やっぱポルタニグラの点はデカい。表題だけある。

2回目だけどやっぱ面白いな。

建物のストック切れた時の補充順が書いてないけどどうなんだろう?
前も同じことになったな。調べとこう。

結果: もちづき 172○、ニート 163、レン 150、タクト 134


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「ロングホーン / Longhorn」 Bruno Cathala作

カタラ作のアブストラクト。持参初プレー。

手番では丸いアウトローコマのある位置の牛を1色全部取り、
取った数だけアウトローコマを移動。
その際にマスの牛がゼロになったらそのマスに置かれたタイルの効果を発動。

1色の牛を全部集めたら勝ち。
保安官タイルの効果発動したら負け。
移動できるマスが全部空マスになったら得点計算で、各色場に残ってる数が1匹当たりの得点。

ふむ、これは中々。
シンプルな移動読みのアブストラクトに少しの特殊効果。
勝利条件が複数あるのもいいね。今回保安官タイルはなかったけど。

これは良作。


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「すすめ!海賊さん」 川崎晋 作

川崎工場長がすごろくやから出したやつ。持参初プレー。

各自1・2・ドクロのカードを持ってスタート。
やることはババ抜き。ドクロ引いたら進めずに終わりだが、数字なら更に引くか引いた分進むかを選ぶ。
んで、止めた場合引いた数字カードは自分の手札に来るってのが肝。
相手が大量に進めるチャンスになる。
だが悪いことだけではなく、相手の手札をドクロだけにすれば手番来るたびにノーリスクで2マス進める。

宝箱のマスに止まれば2倍進めるチャンスカードが取れるし、風のマスに止まれば1マス戻る。

超が付くほどシンプルだが、それゆえの分かりやすいジレンマで面白い。
いいゲームだね。

ちなみにHABAからリメイクが出てますよ。

結果1:レン○、タクト×
結果2:レン○、タクト×


用事があったのでこれで終了。
二次会には戻ってきて参加しました。 

1/29 TREEボードゲーム名古屋@徳重

今まで行ってなかったTREEの金曜会に行ってみました。
地下鉄の逆端だから遠いのよね…。
参加費がやや高めなのもあって中々行く気がせず、ようやく。


 
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「マンマミーア / Mamma Mia!」 Uwe Rosenberg作

確か前回やったのがバンガードミッション初回か浜logの初回くらい。
3年ぶりくらいのプレー。

交代で材料を1種類好きな枚数出して行き、レシピに描かれた材料が溜まったと思ったらレシピカードを出す。
補充は材料かレシピの好きな方から。
山札亡くなったら場札ひっくり返して判定。
レシピカードが出てきたタイミングで十分な材料がそろっていればレシピ達成。
その際手札から材料追加しても良い。
達成に使った材料は消える。足りなかったらそのまま。
繰り返してレシピの達成数を競う。 

記憶ゲーがあまり得意じゃないので避けてたけど、まぁいいゲームですよ。
 
1ラウンドやって2人浮いてたので抜け。

 
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「パカルのロケット / Pacal's Rocket」 Günter Burkhardt作

写真撮り忘れたので前回やったときの。

ロケットを移動させて、入れたエネルギーチップを所定の形に並べて建物建設。
一度建てた建物もチップと同じ扱いなので、利用できる形に建てていくのが大事。

前回プレー時は建て方が悪くてあまり活かせなかったので、
今回は多少無理してでも再利用を目指す。
右上中心に攻めて池の周りの点と、周囲の初建設点取って。
中央の7点ゾーンはNEZさんと2人で更新し合って取り合い。
他が絡んでこなかったので美味しかった。

上手く一定間隔で建物建てて高層建築を繰り返す。
点数重ねて終了トリガー引いて、逃げ切り勝ち。
高い建物建ててたのでマジョリティ点もちょっとは取れたのがよかった。

結果:レン 80○、NEZ 67、高橋 57、高木 56


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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

NEZさん来たらやるかな、と持ってったら役だった。
以前フレイさん宅で1ラウンドだけやって消化不良だったようなのでw。

身内間では結構やり尽くした感があるが、未プレーの人にはまだまだ推していきたい。
内容はまぁ検索かけてねw。

中々好評でした。



これでおしまい。

ゲームしながら高木さんのお子さんの相手するのが楽しかった。
クラックで遊ばせるのがいつもの定番。
たまに子守しに行かせてもらうかもですw。 

普段行かない会に行くと普段会わない人と遊べるのもいいよね。 

1/24 健康ドームにて

この日は北名古屋市の市民団体補助金審査会があったので見に行きました。
るどふぃ~るは書類審査だけなのでプレゼンはなし。
来年以降やるかもね。ドキドキ。

んでその後ロビーに行ったらきなボドに来てくれてる中学生の子たちがいたので一緒にボドゲ。
何でボドゲ持ってるかは聞くなしw。


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「はげたかのえじき / Hol's der Geier」 Alex Randolph作

とりあえずボードゲーム初めての子がいたらこれをやってます。
6人戦を2回。

相手の思惑を考えるっていうインタラクションの面白さを知ってもらう。
インストも早いし、ゲームも単純だしで入門にはもってこい。


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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

色々遊んでもらおうと反射神経ゲームも。
消去法で考えるってのが中々ない経験だし、消去法かどうかを一瞬で判断するのも難しくて面白い。

大人げないって?


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「ウボンゴミニ / Ubongo Mini」 Grzegorz Rejchtman作

1人帰ったところでこちら。自分は見学。
パズルゲーもあるんやでぇと。


あとは写真撮ってないけど、「ニムト」「ラブレター」「ワードバスケット」あたりを。
次回来てくれた時はグリモリアとかカタンをやらせてみようかね。

口コミで友達呼んでくれると嬉しいな。
 

1/23 メルヘンゲームサロン@藤ヶ丘

758会を抜け出して、スミーさん主催のメルヘンゲームサロンへ。
 
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2回目の参加。
前回は雨だったので参加者は少なかったですが、今回は12人ほど。
子どもがいなかったのは残念。

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今回は「カルタゲーム会」とのことで、自分もカルタ系のゲームをいくつか持ち込み。
昨日書いた理由とはそういうわけで。


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シュナップスとみつけてピカチュウしっぽでバンバン!はインストのみ。
どちらも好評でした。シュナップスは面子変えて2回立ったよ。


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「いろんなもの / Viele Dinge」 Karsten Adlung, Bernhard Naegele作

頭文字を指定(ワードバスケットで代用)し、単語を考えながらジャンルカードを取る。
発想力が大事。
あと言いくるめ力もw。


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「啄木かるた」

ここで企画ゲームの啄木かるた。
石川啄木の詩でやるカルタ。
下の句しか書いてないから百人一首かな。
「こころ」で始まるのが多すぎw。

後半は裏返して絵の面で。
こちらには下の句の1行目しか書いてないよ。
しかも右から左に読む。ムズイ。

意外に楽しめましたw。
あれだ、7○3×で百人一首やってたのと同じでクイズに通じるものがあるねw。
 
優勝者は女性の方。かるたクイーンの誕生ですw。


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「トフワボフ / Tohuwabohu」 Michael Schacht作

こちらでもトフワボフ。
ラウンド毎に抜いたタイルと抜き型、表裏で色の有無が変わる変則カルタ。
人によってどの組み合わせが得意かが分かれて面白い。


あと写真忘れたけど、
「動物さがし / Solche Strolche」 Reinhard Staupe作
もやりました。
消去法かるた。こちらも楽し。


そんなこんなでおしまい。
ライトな雰囲気の会もたまにはいいですね。


この後は758会へ戻りました。
この日3時間以上電車乗ってるぞw。
 

1/23 758ボードゲーム会@守山

758会へ。


 
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「七つの印 / Die Sieben Siegel」 Stefan Dorra作

ととまめさんにトリテの面白さを知ってもらうリベンジw。

正統派トリテではこれが一番好きです。
何をもって正統派か変態かは不明w。

自分の取るであろうトリックを色毎にビッド。
足りなくても取りすぎてもマイナス点。
手札弱くても戦えるのがいいよね。

トリテの評価って配り運を吸収できてるかがかなり大きい気がする。
ビッド式にするのはその正統な解決案で。
このゲームの場合ビッドが色別なのでビッドの根拠が掴みやすい。

妨害者は強いので取れる時は取りましょう。
むしろスタートプレイヤーが強制担当でいいくらい。

結果:レン 6○、みくろん 12、タカカズ 17、ととまめ 21


1ゲームやったところで、藤ヶ丘のメルヘンゲームサロンに移動。 
そちらはまた別記事で。

終わってから帰ってきましたw。


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「レオナルド / Leonardo」 Reinhard Staupe作

みくろんさんが今日は重ゲー疲れたというので軽いのを。
数字を追いかけるかるたゲー。

4枚オープンして、中央に1枚めくる。
中央のカードの下辺見ると大か小の○が描かれているので、
大きい○ならその色の最大値を、小さい○ならその色の最小値を他のカードから探す。
したらばそのカードのまた下辺を見て、対応するのを残ったカードから探す。
これを繰り返して、最後の1枚まで追って行って、それが正解。
正解を早い者勝ちで取ります。

個人的には大好きなんだが、かなり人を選ぶゲームw。


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「右に左に / Rinks & Lechts」 Reinhard Staupe作

続いてこれ。
7枚の前か後ろ向いたおっちゃんカード並べて。
中央のカードめくるとスタートのマークと2左4右1左みたいな指示が書いてある。
ドイツ語だけどLRは英語と同じなので問題ない。
んでカードを追ってくんだが、右左の基準は時計回りではなく、現在のカードに描かれてるおっちゃん基準。
後ろ向いてたら逆転する。
んで3つ追った先のカードを取る。

これも好きだけど人選ぶw。
川村さんは苦手そうでした。


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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

またもや早取り系。まぁ理由があるのですよ。

場に並べたカードには「色」「形」「数」「塗り」の4要素が3種類ずつ。
この要素が4つそれぞれ「すべて同じ」か「すべて異なる」3枚組を探す。

写真だと一番右の赤と、右下の紫と、左から二番目下の緑がセット。

最初慣れるまでが難しいが、ハマりまっせ。


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「見つけてピカチュウ しっぽでバンバン!」

スロット回して出た絵柄を探して尻尾の先についた吸盤で取る。
シンプルイズベストなカルタゲー。分かりやすいね。

取ったカードは自分の前に並べて、それが出たら再度対象になるのが面白い。


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「トフワボフ / Tohuwabohu」 Michael Schacht作

かなり久々に持ち出したカルタゲー。

カードに描かれた形を探すカルタ。
写真のは抜き型だが、抜かれた形の方もあってそっちがメイン。
抜き型でも遊べる珍しいゲーム。
更にカードは裏表で色ありと黒塗りの両面になっていて、
さらに各タイルも抜き型も裏面は黒塗り。
組み合わせでヴァリエーションが楽しめる。いいねぇ。
これも既に出たのは奪い取れる。楽しい。

いいゲームやでぇ。


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「LCRダイス」

うへへ。
運ゲー、というか運。うへへ。


おーわりー。
移動時間長かったのであまりゲームは遊べず。 

1/22 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「三忍者」 ゲームNOWA

こちらも先日かぶけんさんより譲り受けたやつ。持参初プレー。
トリテかと思ってたがラミー系だだよ。

3人だったので2:1プレー。
攻撃側が手札から3枚以上で役を作って攻撃。
防御側は同じ役作って防御、より強いの作れたら反撃。

役はランとかメルドとかフラッシュとか。それぞれ漢字1文字で名前付いてるが覚えられない。
嵐(ラン)がランじゃないってのが混乱したw。

補充は場に公開された3枚から2枚と、あとは山引き。

分かりにくかったのは3人ルールだと補充できるタイミングが変わること。
防御したら補充できないとかだったかな。2人ルールベースで書かれてるからそこだけ置き換えて把握するのに苦労した。

こうやって書くと結構シンプルなんだが、ルール読んで遊ぼうとするとなんであんなに分かりづらかったんだろう。
専用の用語が多いからかしら…。

出した合計値の下一桁が捨て札トップのカードと同じなら役になるってのがあって、捨て札の順番気にしなければいけないのがまどろっこしかった。
別のスペース設けて役になるカードだけそちらに出した方が分かりやすいと思う。

ゲームとしてはなんかアメゲーな印象を受けた。
やってることはパニハイに近い気がする。カード全捨てなのと役作るのは違うが。
この3人ルールだと手札枚数に差があるのが非常につらい。
相手と同じ役作らないと防御できないので対応力が違う。
2人側が連続で殴ってなんとかなる感じ。防御は絶望的。
三つ巴の方がバランスいいかな。2人ルールが基本かつベストな気がする。

特殊効果はダメージ+1とか1回復とかあってえらい強い。
ここら辺がアメゲー臭の元かも。

ちょっとルールに翻弄されて楽しむラインまでいけなかった。
そのうちリベンジしてみる。できれば2人で。


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「打天九」

久々に持ち出し。
やっぱおもろい。




あれ、2ゲームしかしてない? 

1/17 フレボド@御器所

4人で移動してフレボド。

フレイさんが仕事中だったので雑談やらクイズしながら待ってw。


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「テラミスティカ / Terra Mystica」 Jens Drögemüller, Helge Ostertag作

遊んだのはテラミスティカ。
2度目のプレー。前回は2014年11月らしいので1年ちょいぶり。
流石にあんまり覚えてないw。

フレイさんがインストしようとして街の説明から始めたのでみくろんさんにチェンジw。

ルール長いんではしょるよ!
キャラクターはランダム引きで。
自分:カルティスト、みくろん:アコライト、フレイ:フェアリー、ふぃっしゃー:アイスメイデン、もっちー:ドワーフだったかな。
全キャラ初見なので名前合ってるか分かんないけど。

自分の引いたカルティストは建物建てて他人におこぼれあげると宗教1進めるやつ。
ヴァリアントで拒否られたら1魔力貰うルール入れで。
今回ほとんど拒否られなかったので宗教上げまくりで美味しかったです。

ツォルキン並みに初手の動きが決まってるらしく、色々聞きながらプレー。
うーん、経験値ゲーだなぁ。敷居高し。慣れるまで遊ばんと。 

まぁ展開色々は省略。
終電間際になっちゃったので巻きでプレー。つか地元駅までの終電は諦めたw。

結果は絞られなかったおかげで2位でした。わわい。
接待プレイさんきゅーw!

あとはひたすら経験値だなー。

結果: もちづき 158○、レン 114、みくろん 89、フレイ 84、ふぃっしゃー 74



終わり。 

1/17 ミスボド名古屋@御器所

ゆるりとミスボド。


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来たらクイズ始まるところだったので参加。
その後問い読みして、エースさんオリジナルクイズ参加して。
秋山さんが即興で作ったととまめさん用犬クイズ参加して。
うへへへ。


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「シャムの王 / König von Siam」 Peer Sylvester作

フリマで買ったやつ持参初プレー。
最近これのリメイクがTwitter上で人気だったので。

ゲーム通してカード8枚使うだけ。
だが決して軽いゲームではなく、1手1手が重くて悩ましい。

手番ではカード使ってアクションするかパス。
全員パスしたらラウンド終了。
8ラウンドで手札8枚なので1ラウンド1枚計算。
同ラウンドで2枚以上使ってもいいが、どこかのラウンドで使う分が減る。

8ラウンド分の決算エリアが決まってるので、基本そのエリアに自分が送りたい色のコマを送り込む。
アクション後、どこかのエリアのコマ1つを取得。
決算ではそのエリアに最多のコマの色がそのエリアを支配。 同数だとイギリスのものに。
終了時に最多支配している色のコマを最も持ってる人が勝ち。
もしくはイギリスが4地域支配した時に持ってる3色セット数が多い人が勝ち。

これは面白いな。
何となくプレー感は八分帝国とかそんな感じだが、1手の重さが全然違う。
ソフトパスなので初手パスしがち。エリアマジョリティなので最後手番が強いので、カードは温存したい。
でもカード使わないとコマ取れないし。終了条件2つあるのでどちらも睨む。
得点取ると場からその色が減るってのがいいね。

今回3人プレーだったので各自が各色担当って感じになって殴り合い。
ふぃっしゃーさんはカード温存して、2人だけ殴りあっても2人損なので適度に諦め。
イギリス勝ちは無くなったのであとはラス手のもっちーが得点で上回れるかの勝負。
しばらく悩んだのちに最適手発見してもっちー勝利。

うーむ、渋いゲームだった。 
4人プレーだと1人はイギリス推しになるのかしら?

結果:もちづき ○、レン ×、ふぃっしゃー × 


ん、気づけばミスボド本編で遊んだのシャムの王とクイズだけだw。
4時間くらいクイズやってたなぁ。 あとちょっと受付で寝てたw。


2次会はどうしよっかってまま解散したけど、来れなかったみくろんさんが釣れたので、
もっちーと連絡取ってふぃっしゃーさんと計4人でもっちー宅へ。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

とりあえず豆。

結果:もちづき 25○、ふぃっしゃー 21、レン 20


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「ハイジとペーター / Der Berg ruft」 Thomas Sackl作

持参品。
相手が立ててる旗の本数を当てる手本引き的なゲーム。
1回答えるごとに正解が多いか少ないか教えて、止めたタイミングでペーターコマは正解との差分、ハイジコマは回答した回数分進む。
ハイジがペーターに追いついたらスタートに戻る厳しいルールがあるので、追いつかない程度に。
ただし終了時にハイジとペーターの距離が近いほど高得点。

手本引きのような完全な読みではなくて、場の状況考えてどれだけ進めたいか、完全に当てられるとペナルティなので当てられそうか否かを考えて止めるか続けるかを選ぶ。
 
スタート地点にはマイナス点になる石の数描かれてないんだけど、その状態でゲーム終わったら強制負けでいいんかね?
今回はそうしたが、したらば2人がスタートにいる状態でもっちーのペーターがすっ飛んでゴールして1人勝ちw。

結果:もちづき ○、レン ×、ふぃっしゃー ×


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「ごいた」

みくろんさん入れてごいた。
ペア替えで3回。全勝☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

結果1:レン&もちづき 150○、みくろん&ふぃっしゃー 100
結果2:レン&ふぃっしゃー 150○、みくろん&もちづき 30
結果3:レン&みくろん 150○、もちづき&ふぃっしゃー 100



この後は4人でフレボドに行きました。
そちらは別記事で。 

1/16 758ボードゲーム会@守山

758会へ。


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「サンクトペテルブルク第2版 / Sankt Petersburg (zweite edition)」 Bernd Brunnhofer, Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。初版は1度やったが。

手番順に場に並んだカードから1枚を購入。
全員がパスしたらそのフェイズの種類のカードの効果発動してお金や得点。
その後、売れ残ったカードはそのままに場が規定枚数になるまで次のフェイズのカードが並ぶ。
1ラウンド売れ残ったカードは1金安くなり、2ラウンド売れ残ったら消える。
カードは全く同じ種類を重複して買えば1金ずつ安くなる。

ベーシカリーな買い物ゲーだが、悩ましさは多い。
場の空きマスによって次の補充枚数が変わるので、空きが少なすぎると自分の手番まで回ってこなかったり、2枚買うチャンスがあったり。
たまには無理矢理場を開けて補充を増やすことも。
収入源の緑カード、毎ラウンド得点の青カード、セットコレクションで得点の赤カードがあり、青か赤どちらを主軸に置くか、どのタイミングでお金から得点に移行するかが難しい。

今回は2版の新ルールでプレー。
黄色のカードが追加されて、商品という要素が追加。
黄色カードや緑カードについてる商品を取ると場の表の自分のコマが進む。
黄色の決算時に各商品でマジョリティ見て得点。
シンプルだが、面白いのが先物取引カード。
買値は安く即4商品入るが、決算前にラウンド数に応じたお金を払わないと捨てなければいけない。 
扱いが難しい。

カードのバランスが調整されてるらしいが、前のも1回しかやってないから良く分からん。
黄色カードは可もなく不可もなく。どっちかといえば好き。
値段の高い緑カードに商品が付いて価値が上がってるのがいいね。
 
前回もだが、青カードを取りに行くタイミングが図りづらい。
山の枯れ具合を見て以降する。こういうプレイヤーが裁量するゲームはちょっと苦手。
ドミニオンとか。ハトクラ好きなのも擁立で得点取りに行くタイミングが分かりやすいからってのがある。

結果:タカカズ 62○、レン 57、カルボ 57 みとりで 57

3人2位タイで笑ったw。


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「ホテルサモア / Hotel Samoa」 Kristian Amundsen Østby作

今更買いましたシリーズ。持参初プレー。
作者のエストビーが好きなもんで。

ホテルに客呼んでお金稼ぐゲーム。
12か月分の外国人旅行客の来る&帰るスケジュールが並んで。 
その国籍の客は次にその国籍の客が来るまで帰ってくれず、お金は入室時にしか入らない。
長居する客を入れてしまうと部屋を圧迫する。

ゲームシステムはカードの同時公開。
カードには2種類の数字が描かれていて、まず改装の数字が多い人から手番。
場に公開された改装タイルを買うか選択。値段は自分の出したカードの数字分。
大きい数字を出すと手番早いがお金がかかる。いいね。

んでその後、集客の数字を見て、小さい人から手番。
好きなだけ客を呼べるが、貰えるお金は1人につき自分の出した数字分。
客の総数は限られてるので、手番早い方が集客しやすいが、収入は安い。いいね。 

この2つの順序決めが同時に行われる。流石エストビー。

あとはまぁ客によってお金2倍くれるやつがあったり、プールがあると追加でお金くれる客がいたり。
パスのカード使うと何もできないけど客を2人追い出せるw。サービス悪いと怒って帰るらしいw。

周りがパスしたときに自分がいいカード出して安く改装して高く儲けられると強い。
今回自分以外3人パスしたラウンドがあって面白かった。もっといいカード出してれば…。

なかなか面白かった。手頃な重さ。
なぜか中古相場が2000円切っててくそ安いんだけど、値段以上の面白さはあったな。
6人まで遊べるが、人数多いとキツそう。

結果: カルボ 160○、レン 144、タカカズ 122、みとりで110


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「ごいた」

もはや定番。
やってみたかったって人がいたのでインストプレー。

今回ペア組んだ相手が経験者だけどルールというか戦略が分かってないのか、
こちらの攻めを積極的に受けてくるし、確定で通るカードも受けるしで閉口…。
うーん…。


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「ごいた」

違うメンバーでまたごいた。
今度はREIさんがペア。わーい、遊びやすーい!

まぁ負けたんだけどなw。

結果:むら&ととまめ 150○、レン&REI 130


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「いろんなもの / Viele Dinge」 Karsten Adlung, Bernhard Naegele作

持参初プレー。

ジャンルを表すお題カードが場にどばー。
1枚めくるとアルファベット書いてあるので、その頭文字で始まる各ジャンルに当てはまる単語を考えてジャンルカードを取っていく。
Pで始まる果物だったらピーチみたいな。直接描かれてなくてもOK。
誰かが6枚取ったらストップで順番に発表してジャッジ。
人が言った単語は言えないってのがたまに刺さって面白い。ジャンル分かれるからほとんどないが。
1位は2枚得点化、2位は1枚得点化して次へ。

今回はネットで見た通りカードの裏のアルファベットじゃなくてワードバスケットのカードでプレー。
日本人にはこちらの方が分かりやすい。

やってることはハードナッツとかに近いが、これだけジャンルカード多いとどれを考えるか迷って中々思いつかないもんで。

微妙な答え出して審議案件になることも面白いw。

まぁいいゲームですな。


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「ぴったりヤドカリ」 ゲームNOWA

フリマでかぶけんさんに頂いたので持参初プレー。
辛口歓迎言われたのでw。

基本はマストフォローのトリテ。切り札スートなし。勝敗はランクのみ。
ボトルインプみたいに数字によって色が違うのと、貝が描かれてるかヤドカリが描かれてるか。 
フォロー切ったときにだけ出せる切り札タコは各自1枚ずつ。

プレー中は基本的に普通のトリテ。
1ディール終了時に持ってるカードでヤドカリと貝殻のセットを作る。
必ず「ヤドカリの数字<貝殻の数字」にする。
組にしたカードの数字の差が1以内だと高得点。 

2種類のカードを集めてセットにするのだとクニツィアのフィフティフィフティとかがあるが、
こちらは数字で制限があり、また既に取ったカードの1違いを取りたくなるシステム。

ただ、プレイ中の指針が立ちづらくアンコントローラブル。
切り札もないので単純に大きい数字持ってると強い。
カードを取った分だけ得点になるトリテはこうなっちゃうとよろしくない。

今回もととまめさんが手札弱かったようで0トリックで0点。
初トリテでこうなってしまったのはちょっと申し訳ない。
簡単な改良としてはミゼール点入れるのがいいかな。

あと聞いていた通り、最後のセットを作る計算がパズルチックで時間がかかる。
個人的にはパズル好きなので問題ないのだが。
改良したルールがあるとのことだが、今回はあえて元ルールで遊んだ。
改良ルールもまた試してみたい。 


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「メキシカントレイン / Mexican Train」

ダブル12ドミノの定番ゲーム。初プレー。

なんか機関車のコマあるしで前から気になってて( ^ω^)ワクワク。
人気あるしで相当面白いんだろうなと思ってたが、以前やったチキンフットと骨子は同じだった。

最初に1枚ダブル牌が中央にセット。
手番では自分の列を伸ばすか、中立の列を伸ばす。
端になってる数字を繋げて出していく。
出せない場合1枚引いて、出せたら出す。それでも出せなかったらパスで、パスすると自分の列に機関車コマ置いて、オープン状態にする。
オープン状態の列には中立列同様誰でも出せる。
次の自分の手番で1枚でも出せればオープン解除。
繰り返して誰かが置き切ったら終わりで残った牌の数字がマイナス点。

思った以上にシンプル。
そして初手出せるのがないと非常に厳しい。引くのを願うしかない。

でも面白いなぁ。シンプルだからこその渋い面白さがある。
好みで言うと今のところはチキンフットの方が好きかな。インタラクションが大きい。
でもこれももっと遊んでみたいな。

本来は12ラウンドやるが、時間の都合で3ラウンドだけ。

結果: みくろん 21○、レン 32、テル 51、REI 78、ととまめ 90、あおや 99



おわりん。 
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