ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2016年03月

3/19 名古屋サシゲークラブ@吹上

サシゲー会へ。

今回珍しく、全卓サシゲーが立ってるという事態が!
その後全卓多人数重ゲー立ってたけどw。


 
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「オーディンのカラス / Odins Raben」 Thorsten Gimmler作

久々の持ち出し。プレーは2度目。
新版が出たらしいね。

2人用レースゲーム。
手番では手札から3枚までを使って、カラスを進めるか、キープスタックに仕込むか、特殊効果使うか、マジョリティ用カード取るか。
進める場合は自分のカラスの直前の地形に合うカードを出す。
同じ地形が複数連続してればまとめて進める。また、同じの2枚でワイルドに。
スタックに仕込んだカードは手札3枚制限とは別に使える。
ただし上から順にしか使えない。
結局は1アクション使ってるので手番得はないんだけど、手札と組み合わせて複数地形を連続で進ませたり、特殊カード使って地形変換とかしてまとめて進んだり。
特殊カードはまぁそんな感じ。
マジョリティ用カードは常に1枚公開されてて、指定された土地2枚使って取る。
どっちかがゴールした時に多く持ってると得点。
手番の最後に、コースを延長するかの選択。相手がゴールしそうなら伸ばしてしまえ。
どちらかがゴールしたら、相手とのマス数分得点。
 
これを一定の得点取るまで繰り返し。
結構シンプルなんだけど、手札場札運は強めかな。
特殊カードの場札回転や入れ替えはちょっとパズル的な。

面白さはまぁ普通です。
悪くはないけど、とりわけいいところもないかな。 

ところで、オーディンの連れてる2匹のカラスはフギンとムニンって名前らしいですよ。
クイズ勢、覚えたかな!?

結果:おーの 15○、レン 9

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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

もちもちさんがやりたかったらしく。
手は抜かないぜ!

負けても楽しいと言ってくれてるので、立派なハイパーロボッターに育ってもらいましょう(ΦωΦ)フフフ…


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「シーケンス / Sequence」 Doug Reuter作

ふるーいゲーム。持参初プレー。

カード出してボード上の対応するマスにチップ置いて、5目並べば勝ち。
ジャックは特殊カードで、片目のジャックは相手のチップ1個除去、両目のジャックはワイルドカード。

結論、ジャック引いたら強い。
8枚中5枚引いて勝ったわー。
・・・・おうふ。

なお、チーム戦で12人まで遊べます。うーむ…。

以前やったランドルフのカーティノはこれのアレンジだね。 


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「エルサレム / Jerusalem」 Michele Mura作

先日イエサブで購入。持参初プレー。
エリアマジョリティーなのでもっちーを誘って。

全5ラウンド。
ラウンド最初は役職の競り。
手番順と特殊能力と使えるコマ数が決まる。
エルグランデみたいなもんだ。
して、手番順でコマを配置。
ボードは5つの地区に分かれていて、中央の地区以外は更に3エリアに分かれる。
それぞれの地区とそれぞれのエリアでマジョリティ見てボーナスがある。

手番早い人は置けるコマが多いけど、マジョリティなので後手が調整しやすい。
ただし、手番では自分が3つ以上コマ置いたマスに大公コマを配置出来て、ロックがかけれる。
どうしても勝ちたい1エリアがあれば早々にロックしてしまうのも手。
また、同数処理は手番順早い方が有利。
後手も置けるコマ少ないが、3金払えば1コマ追加で置けるので、収入手段確保すれば後手でも十分な数が置ける。
手持ちのコマを獲得できるマスもあるしね。
中々いいバランスになってる。

んでエリアと地区のボーナスでお金、コマ、名声点を稼いで。
名声点を使って塔の建築。
各階層最初に建てる人は追加コスト必要で、独走が難しい設計。
建設は手番順で建てれるならマストで建てる。

2,3,4ラウンドはイベントで悪いこと起きるのでそれの対応も必要。
最終的に建てた塔の段数、同数なら残ってる名声点で競う。

なかなかいいエリアマジョリティ。
後手に結構どばっと置かれちゃうので先手は固めて置かないと辛い。
ただしラウンド経過に伴ってボード上のコマが増えるので、序盤は散らしておいてもどこかでマジョリティ取れるか。
システム的にはやっぱりエルグランデを思わせる部分が多い。
ただし報酬として得られるのが勝利点でなく、お金やコマ数が大半なので、次ラウンドを考えた計画性が必要。

面白かった。
最終手で名声点捨てて残したコマとお金の最多点取りに行って、ギリギリで1位!
わーい、もっちーにエリマジョで勝ったー。

結果:レン 6○、もちづき 5、もちもち 5、ユキ 5
 

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「幽遊白書 烈震暗黒武術会」 河田

持参初プレー。
溢れ出るクソゲー臭!ワクワクするよねw!

1チーム決めて、5人選んで、オーダー決めて、1:1バトル。
互いにサイコロ振って出目の効果参照して、パワー値比べ。
ほぼそれだけw。

自分は魔性使いチーム、タクトさんは六遊怪チーム。
タクトさんが先鋒にした鈴駒が大暴れ。
4出したら無条件勝ち、6出したら無条件負けで4ばっかり出しおるw。
5人抜きされました。
2人で爆笑w。

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ちなみに他のチームはこんな感じ。
五連邪とかもあるよ!
中央は獄界六凶チーム。
アニメ版では出たらしいけど、それでも3人はシルエットw。

いいねぇ、このマニアックな感じ。
中見た感じ裏御伽が最強っぽい。無条件勝ち2つある上に無条件負けがないキャラが2人もいる。 

まぁゲームとしては面白くもなんともない、一発ネタでしたw。
笑いの瞬発力は高かったなー。


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「ファミリア / Famiglia」 Friedemann Friese作

2度目のプレー。買ってからは初か。

同色同ランクのカード2枚を使って、同色1ランク上のカードを獲得していく。
使ったうちの1枚は捨て札に。
高ランクのカードは特殊効果があって、青は捨て札回収、黄色は場のカードの数字下げ、緑は色ワイルド。

前回やったときは上手く回らなかったが、今回は青緑黄ともいい感じで回る。
やはり効果として強いのは黄色。それを使いまわせる青も優秀。
黄色で場を安くして、青の3,4でそれぞれ回収しながら黄色を拾って。
これ強いなぁ、以前聞いたハメ手ってこれか?

結果:レン 76○、タクト 65


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「ビジネス / Business」 Reiner Knizia作

ゲームリンクかなんかについてたやつ。持参初プレー。

1~5のチップを7つあるエリアに配置していく。
各エリア一度ずつしか置けず、一度に何個置いてもいい。
全員全エリア置いたら決算で、数字比べてマジョリティで点数。
同数なら手番早い方勝ち。さっきと同じやね。
ボード上に×2チップと0チップがあって、誰かがそこに置くとそれぞれ時計回り、反時計回りに移動する。
これはキャプテンフリントと同じ。デッドマンズトレジャーとも。

というわけでゲーム的にはデッドマンズトレジャーのバージョン違いだが、こちらの方が数倍面白い。
デッドマンズトレジャーつまんなかったからなぁ。一回やって売ったからなぁ。かくてさんにw。

まずすべてが公開情報なのがいいところ。
ヴァリアントで裏向き配置もあるが、絶対表の方が面白い。
このシステムで心理戦とかいらないんですよ。

7エリアあるに対して、コマの数は9個程度と少ない。
1手がかなり重いゲームで、エリアマジョリティなので各エリア後手が強いが、しゃがむのにもチップ1枚は使う。
かなり悩ましくいいゲーム。

最終的に×2のあるマスは点が2倍、0があるマスは点がゼロに。
誰かが置いたら移動するってのと、1人1エリア1回しか置けないのが非常に絡んでいて、後半になればどこまで移動するかが読めるし、そのエリアにまだチップ置いてない人がそれを操作できるようになる。 

やっぱ書いてても感じるがデッドマンズトレジャーはひどかった。
こっちのが10倍は面白い。

いいゲームでした。付録にしとくにはもったいない。

2倍エリアで12点取って勝ったと思ったら手広く点取ってたもちもちさんに負け。
あるぇ…。

結果:もちもち 30○、レン 24、もちづき 13、タクト 11 


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「シュートアウト / Shoot out」 Reiner Knizia作

こちらも付録のやつ。持参初プレー。

お互い17のマスからスタート。
手番では自分のコマを中央に向けて進めるか、射撃をする。
射撃は20面ダイス振って、自分のいるマスの数字より上が出れば成功。
ライフル弾使えば数字に+3できる。
成功したら相手を3マス戻して、連続手番。
どちらかがギブアップするか、どちらかが中央のマスに着いたらラウンド終了。
勝った方は得点カードを獲得。 
相手のコマが6のマスより前にいるときにギブアップすれば拳銃の弾を補充できる。

ダイス勝負なんだが、 成功確率を上げるか、撃つかの選択。
そして弾は全ラウンド通して持越し。補充するにはギブアップするしかない。
そのラウンドの得点は公開されてるのでどこで降りてどこで突っ込んでどこで弾使うかが大事。

中々面白かった。つまるところはダイス運だけど。

タクトさんの残念っぷりは流石だw。


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もっかいもちもちさんとハイパーロボット。
ダブルゴールで。
全勝しました。←


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「ヘラス / Hellas」 Franz-Benno Delonge作

これも久々持ち出しで2度目のプレー。

デロンシュ作のミニマムな戦争陣取り。
各都市に人を増やしつつ、相手の人数以上の人で戦争しかけて乗っ取るか、船増やしてタイルめくって配置して新しい都市探すか。
先に10都市征した方が勝ち。

特徴は特殊カードかな。
戦争用、航海用、その他用の3種類があって、各種3枚合計7枚まで持てる。
手番のアクションとしてコマ置くのと同列にカードが引けるので、どちらを優先するか。

悪くないけど何か鈍いのよね。うーん。


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「雷ネットアクセスバトラーズ」

持参初プレー。
シュタインズゲートの劇中に登場する設定のゲーム。

やることはほぼガイスター。

リンクコマとウイルスコマ4つずつ配置して、自分の側からはどちらか分かる。
1歩ずつ進んで相手に重なれば取れる。STOPマスまでリンクコマが行けば得点。

違うのはまず特殊タイル3種。
相手のコマ確認する使い切りタイルと、移動力ブーストと、障害物タイル。
後者2つは1手使えば回収できる。

あとはリンクコマ1個出せば勝ちじゃなく、1点にしかならない。
正直これは改悪としか言えないね。
大抵1個逃がすには犠牲払ってるはずなので。
ガイスターの面白さは1つ逃がしたら負けの緊張感が大事。
1点くらいならいいやって放置して、それがウィルスなのでゴールできないってのは駄目すぎる。

というわけで劣化ガイスター。そんだけ。


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「ショウグン ジュニア」 Michael Gray, Teruo Matsumoto作

デジタロンって名前の方が有名かな。
日本人作で初めてSDJ推薦リスト入りされた作品。
当時はノミネートと推薦リスト分かれてなかったけど。

実は小中学生の頃持ってたので初プレーではなかったり。
このジュニアサイズは初プレーだけど。

内容は動ける歩数が磁石で変わる将棋というかなんというか。
かなり運ゲーで切れ味は鈍い。
「ここで1かー!」とか楽しむのがいいかな。

途中までルール間違えてて、コマは1回しか曲がれない。
それないと3,4のコマが強すぎたね。

ひたすら相手のコマが効いてないマスに寄って行く感じのゲーム。
意外と考えるのでアブストしてる感はそれなり。

赤のコマ1個壊れてて、ずっと3から変わらないw、強いw。

ポカミスして負け。

結果:タクト○、レン×



終わりだよ!
 

3/18 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

ニートさんとクリベッジ。

最近やってなかったけどやっぱり面白い。

ちなみにこのトランプはバネストで買ったエラープリントトランプ。
絵柄がずれてるデザインなので、片方にしかインデックスなくて使いづらいw。
この奇形感が素敵w。

結果:レン 121○、ニート 108


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「クレイジータイム / Crazy Time」 Alex Putfin作

先日のクローズ会でもプレーしたが書き忘れたね。

ラウンドが進むごとにルールが増えていくジャングルスピード系。
増えたルールを1人だけ知れずに、周りの動きからそれを当てるとボーナスがあるのがポイント。
どんどん増えていくルールに翻弄されるのが頭が痛くなって面白いw。

「言うべき時間より2時間先の時間を言う」がタイムマシーンで逆順になってるときに出るともう何が何だかで頭が痛いw。

いやぁこれは名作だなぁ。間違いなく。
大好きです。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆いっぱいの愛を。



「ハーツ / Hearts」

トリテ。ブラックレディともいう。Windowsに入ってるアレ。
そういや実物でやるのは初めてか? 

あ、調べたら1回やってた。ルール間違えてたけどw。

マストフォロー切り札なし。
ハートのスートが1枚マイナス1点、スペードのQがマイナス13点。
ただし全部集めればシュートザムーンで自分以外マイナス26点。
ハートスートは誰かがヴォイドして出してくる(ブレイク)まで打ち出し不可。

初プレーの人にまさかのシュートザムーン達成された!
ビギナーズラックなのか、怖い怖い。


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「シュティッヒルン / Sticheln」 Klaus Palesch作

もいっちょトリテ。

最初に手札から1枚同時出しで自分にとってのマイナスになる色を決定。
その後は珍しいメイフォローのトリテ。
リードカラー以外は全部切り札。同数なら先出し勝ち。
取ったマイナス札は額面がマイナス。それ以外は1枚プラス1点。
 
初回プレーはどう動けばいいか訳が分からない。
何度かやってみると勘所が分かってくる。

このゲームでは手番位置が非常に大切。
下手に2番手で切り札出して取ろうとしたら、後手にマイナス札投げ込まれる。
ラス番は全部プラス札なら取れば美味しいので、その前に誰かがラス番のマイナス札を出しておきたい。
ラス前手番はラス番が自分のマイナス札を持ってるかどうかが勝負の分かれ目。
マイナススートのカウンティングはしましょう。

最初にどの色をマイナスにするかも難しく。
強すぎず少なすぎずってのが大事。
最強のランク持ってると、同色リードで誰かが切り札出してくれた時に処分するか、誰かが同じランクで勝ちに行った後を追うしかない。
その色が少なすぎると、自分以外全員がその色出した時に対応できない。
なので弱めのランクを複数枚所持してるスートがいい感じ。

何度やってもこのゲームは難しい。
ガチでカウントすればそれなりに勝てるけど、疲れるので何となくでプレーしたら死んだw。

間違いなく名作。



終わり。 

3/16 自宅ボードゲーム会

会社が休みで暇してるユキさん誘って自宅会。

新居でボドゲするのは初だな。


 
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「アンドロイド:ネットランナー / Android: Netrunner」 Richard Garfield, Lukas Litzsinger作

ユキさん持参品。日本語版出たばかりのネトラン。初プレー。

TCG系のゲームだが、1デッキ買えば遊べる、いわゆるLCGゲーム。
珍しいのはプレイヤー2人の役割が非対称であること。
片方はハッカーとなり片方は企業になる。

基本ルールだけでも中々複雑で、覚えるまでの敷居は高め。
慣れれば何とかなるが、新しいカード引くたびにテキスト睨めっこ。
TCG耐性ない人には辛そうだね。

企業側は山札や捨て札、手札、場のそれぞれにアイスと呼ばれる防壁を張りながら、計画カードを出し、それにカウンターを載せて達成していくのが目的。
ハッカー側はそれらに侵入し、計画カードを奪い取るのが目的。

面白いのは、遂行中の計画カードは裏側で、ハッカー側からは内容が分からない。
攻め入ってアイス突破すれば奪い取れるが、そう見せかけて罠にはめるトラップカードもあり。
どれを守ってどれを守らないかのブラフ要素もあって心理戦が面白い。

細かいルールは割愛するが、大事なのはアイスを突破するための攻防戦。
4種類あるアイスに対応するハッキング手段を確保しながら、手札やお金を工面していく。

初戦は企業側。なんとなくジンテキをセレクト。 
特徴としては相手を罠にかけるカードが多く、ハッカーのライフである手札を削って勝つ系。
罠と計画出して、あえて計画放置で罠を守ってみる。
計画は奪われたけど引き続き罠をアドバンスして計画の進捗をアピール。
したらば攻め入ってくれて、アドバンスした数×2のハンデスで4枚捨て。
勝ったw。

2戦目は交代してハッカー側。
特徴はどんなんだったかな、あえて不利なステータス受けながら強打するやつだったか。
適当に攻めてたら捨て札に計画落ちてて勝った気がするw。

3戦目は再度企業側。お金が稼ぎやすいやつ。
初手でマリガン判断ミスってノーガードスタートw。
山札攻められまくるが運良く計画は取られず。
達成したらアイスがタダで出せる計画で10金コストのアイスを2回出してホクホク。
リーチ状態から達成楽な計画で点数取って勝ち。 

というわけで3連勝☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ。
手加減されてたかは分かりませんがw。

これは中々面白い。人気あるのも分かるね。
基本デッキはどれも性能差があって、コンセプトも分かりやすい。
これはデッキいじって戦いたくなるね。デュエリストの血が騒ぐw。

普通のTCGとかに比べて得点取れるかの運の要素と裏側配置の心理戦要素がフィーチャーされてて面白かった。


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「イースター島 / Easter Island」 Roberto Fraga, Odet L'Homer作

フラガ作の2人用アブストラクト。初プレー。 
どこで買ったんだったかしら。

手番では2アクション。
モアイを置くか、回転させるか、直線移動させるか、太陽チップ置くか、太陽チップ起動。
置いた太陽チップを起動するとそっから光が出て直進し、ぶつかった横向きのモアイの耳から入って目から出てくるw。
正面か背面に光が当たるとモアイ倒壊。
盤上の相手のモアイを1個だけに出来たら勝ち。

モアイ置くのはライフ増やす行為だし、太陽チップ置くのは攻撃手段増やす行為。
上手く配置や移動をさせ、相手の攻撃をいなしつつ、モアイによる光の屈折利用して相手のモアイを倒していく。

パズルチックな感じで結構難しい。
置いたばかりの太陽チップは起動できないし、置いたばかりのモアイには光を飛ばせない。
上手く移動や回転を駆使して、ダブルリーチで防げない攻撃していければ強いんだが。

それにしてもなんでこんな設定なんだろうw。
モアイビーム!!

1勝1敗。


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「ロングホーン / Longhorn」 Bruno Cathala作

サシゲー会で遊んで面白かったので再戦。

今いる場所の牛を一色全部取り、取った数だけお尋ね者コマを移動し、相手の手番に。
そのマスの最後の牛を取ったらタイルの効果を起動。
繰り返して1色7個全部を取るか、相手に保安官タイル起動させるか、動けなくなって得点計算で勝てば勝ち。 

1試合目はユキさんが動けないマスに追い込んで、得点勝ち。
2試合目はタイル効果で7匹目奪われて負け。
3試合目は今まで出てきたことなかった保安官タイル入れてやってみる。
追い込まれて起動させられて負け。

保安官タイルあるなしでゲーム性が全く変わるね。
これがあるといかに相手にそのマスの最後の牛を取らせるかのニムというか追い込みゲーになる。
こっちの方が先読みしやすくて簡単っちゃ簡単。難しいけど。

オレンジのタイルへは2手番連続で追いこめないってルールも保安官あると生きてきそうだ。

良ゲーです。


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「クロコダイルプールパーティー / Crocodile Pool Party」 Rudi Hoffmann作

以前マケプレで大量買いしたらおまけにもらったやつw。初プレー。

タイルを全て人間の面で配置してスタート。
手番ではいずれかのタイルを人間のまま1~2マス動かすか、裏返してワニの面にして書かれた数字動かす。
ワニは移動の際1度だけ曲がれて、数字は1~6。
他の人間やワニのいるマスにいると相手を食べて下に積む。共食い可能w。

相手側の一番奥の、梯子の付いてるマスから上陸できて、上陸すると積んである枚数につき1枚1点。
どちらかのタイルが全てなくなったら終了で、それまでに上陸できてた数で競う。

説明書からワニの数字見て配置していいか読み取れなかったのでランダムで配置してスタート。
いちかばちか裏返して、思ってた場所に行けない数字だったりで面白かった。
数字見て配置していいならかなり考えるゲームになるな。

それにしてもこのテーマ。うーん、グレイト。
不思議なゲームだった。

2戦2勝。


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「指輪物語:探索 / Der Herr der Ringe: Die Suche」 Peter Neugebauer作

これもおまけで貰ったやつw。初プレー。

まずはタイルを交互に引いて配置。
8×6の十字になるように四方に伸ばす。

その後、手番ではタイル1枚引いて地形が合うように、2枚に隣接する場所に配置。 
エリアが完成すればその地形に応じてタイルを置く。茶色と青は裏で、緑と黄色は表で。
その後コマを移動し、タイルのマスに行けばそれを獲得。
茶色はモンスターで、得点になるが、描かれてる点の数のターン数だけ移動できなくなる。
その際緑の仲間タイルと黄色の武器タイルをセットで持ってればそれを軽減できる。
 
最後の1枚のタイルを配置したら、そこに滅びの山が出現。
何故か一度近くの山に登って滅びの山の位置を把握してからw、滅びの山までのレース。 

ただしレースに勝てば勝ちではなくて、どちらかがゴールしたら得点比べて勝負。
ゴールしたらボーナスあるし、その際指輪持ってたら追加点。

でも今回ユキさんがゴールして指輪捨ててボーナス取ったが、合計点では自分が勝ったw。
うーん、このw。

思ったよりは面白かったけどこの得点バランスはどうなんだろう。
ゴールして指輪捨ててもバルログ倒すのと得点一緒w。
ファンゲーだけどその割には世界観が中途半端だw!

まぁワイワイ楽しめました。
ちなみに指輪物語は見たことないです。 



終わり。 

3/13 クローズ会@名古屋

名古屋駅近くの貸しスペースでクローズ会。

みくろんさん、もちづき君、ふぃっしゃーさんと行ってきました。

主催はボドゲはむはむで出会って、きなボドにも来てくれたこふゆさん。
アグリやカヴェルナ好きな女性の方。

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狭めの場所で重ゲー2つがギリくらいだけど3卓立てる必要あって難儀。
ウヴェ会と聞いていたので持込みも重めで種類多くなく。



 
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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

とりあえずひと豆。

最近初対面の人多いと名前聞くのめんどくさくて得点メモらない傾向。


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「ワードバスケット」 小林俊雄 作

時間調整に。
つって30分以上やってた気がするけどw。


「クレイジータイム / Crazy Time」  Alex Putfin作

写真は取り忘れ。
いやぁ面白いなぁ。
ルール増えてくると頭がこんがらがってくるねw。


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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

ふぃっしゃーさんがやってみたいとのことだったので。
やった結果苦手らしいがw。

他に来てた2人の大学生がかなり強かった。
調子出なかったのもあるが、久々に負けた!

言い訳じゃなくてね、調子の良し悪しがかなりあるゲームなのよ。


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「ドブル / Dobble」 Denis Blanchot, Guillaume Gille-Naves, Igor Polouchine作

時間合わせその2。


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「イエローストーン / Yellow Stone Park」 Uwe Rosenberg作

ウヴェ枠。久々に。

手札からカード出して対応する色の列の対応する数字の行に出すが、
カードは3×3に収まるようにしか出せず、違うのを出した場合、そのカード含めて3×3になるように場のカードを引き取る。
引き取ったカードはマイナス点として伏せておいて。
1手番に最高2枚まで出せて、2枚使ってたら6枚になるように山から補充。
手札使い切った場合、山札から引くか自分のマイナス点の山から引いていい。
マイナスが減らせるので引きたいが、中身は知ってるはずなので場に合わないと引く意味があまりない。

カードは同じマスに2枚まで出せて、3×3の8マス目を出すと1点、9枚目を出すと2点獲得。
誰かのマイナスが35点超えたら終わり。マイナス少ない人が勝ち。

これぞ洗面器って感じのゲーム。
上家が動いてくれると自分も楽になってしてやったり感。

久々にやったがいいゲームだ。


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「宝石の煌き / Splendor」 Marc André作

久々にやって、久々に勝った。
貴族狙って取ったのも久々だ。


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「ロシアンレイルロード / Russian Railroads」 Helmut Ohley, Leonhard "Lonny" Orgler作
 
最近独鉄ばっかだったので露鉄は久々。

なんか全員キエフ伸ばしw。
9列車狙ってるのは自分とみくろんさんだけだったので、3列車が枯れそうなタイミングで手番をみくろんさんの前、他の2人の後ろに。
完全に狙ったわけではないけども。

んで9列車取って、キエフ点主体。
後半何するか迷ってノリで2つ目の工場出発!
なんか運よく最終ラウンドの3工場も取れたので写真みたいな感じでエンド。
エンジニア20点をこふゆさんにボーナスカードの人数+1で奪取されたのが痛かった。
まぁそれでもみくろんさんには全然敵わないんだけどねぇ。

でも自己ベスト?それくらいのヘタレ。

結果:みくろん 428○、こふゆ 354、ふぃっしゃー 349、レン 331 


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「パッチワーク / Patchwork」 Uwe Rosenberg作

ウヴェ枠。これも久々。

でっかいタイル取りまくって早々に埋めたら置けるタイルが無くなったw。
あとはボタンを拾う簡単なお仕事。
ギリギリ勝ったっけな。


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「コムニ / Comuni」 Acchittocca作

先日ようやく手に入れたので立てさせてもらう。 

手番では入札か回収か収入。
入札は欲しいカードの列にコマ置いて。金積めば追い出し。
追い出されたら巡礼者払えば移動可能。
回収は自分の入札してるカードを獲得。
複数あれば同時に取れる。この時は間違えて1個だけでやってた。
収入は自分の建ててる建物のレベルに応じて資源が貰える。
取った資源は収入権失うが、建物を増設すれば再度獲得可能。

最大の特徴は非対称な戦争。
山札が枯れることに戦争が起こり、得点最下位のプレイヤーを基準に現在の得点差分分、敵の戦力が増える。
得点早めに取ってるとその分襲ってくる敵が増える。
戦争方法は軍事コマの握り競り。
右手に共通分、左手に自分の分を握る。
共通分は全員に適用されるが、最大貢献すると得点が貰える。
自分の分は建ててる城壁に応じて加算があるので、城壁数分は左に、残りは右に割り振るのがいいかな。
周りを厳しくしたいなら右手に握る量を減らす。

なかんか独創的な感じで面白い。
やってることは意外とシンプルなんだが、細かいルールが多くてちょっと複雑。
カードはどんどん減っていくので結構スピーディー。
スピーディーすぎて戦力の補充に大忙し。

なんともアッキトッカらしいゲームだった。
もう何度か遊びたいね。

結果はどうだっけなー。勝ったような負けたような。やっぱメモいるわ。 




終わり! 

3/12 名古屋フンタ会ボードゲーム会@中村日赤

2度目のフンタ会。

ボードゲーム会って付いてるのは他にディプロマシー会があるからw。



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「プラエトル / PRAETOR」 Andrei Novac作

ニートさん持参品。初プレー。
ここんとこずっとやろうやろうって話しててようやく。
日本語版出てからずっと興味あったのでようやくだよ。
杏談亭で遊んでるのも見たなぁ。2年越しくらいか?

タイル配置とワーカープレイスメント。
手番ではコスト払ってタイル配置するか、場のタイルの効果を使う。
他人がタイル使ってくれると発動コストは自分が貰えるので、強いの建てたいね。
配置の際に角のマーク合うと追加点入るが、まぁおまけだ。

ワーカーはダイス。最初1の目から始まり、使うたびに2,3と上がって行き、6になったら引退。
維持コストもかかるので計画的に。

風の噂で強制労働所(引退したワーカーを使ってアクションできる)が強いと聞いていたので取ってみた。
なるほど強い。毎ラウンド3金ずつ貰える。お金厳しいゲームなのでこれは助かる。
ゲーム中2枚だけでもう1枚が最後まで出なかったのが更に。
後公開の修正ルールだとこのタイルは中立にするっていうヴァリアントが。必須だと思う。
まぁ利用させていただきましたw。

あとは特定のタイルの得点獲得に上限かける修正ルールを採用。
ニートさんのミスで通常より上限低くなったけどw。
個人ボードは共通面で。

なるほど普通に面白いよ。
ワーカー使うと成長するマスとしないマスがあって、増員とかはしないマス。
成長させたいけど増員もしたいっていうジレンマが分かりやすい。

バランスの悪さは感じるけど、修正ルール採用すれば緩和されそうだし。
もっと遊ばれてもいいゲームだと思うんだけどねぇ。
もうちょっとプレイするたびに変化すればいいんだけど。
個人ボードで個性出せるけどもう一声って感じ。

ちなみに駿河屋で2900円だったので買いましたw。

結果:レン 187○、ニート 181、日和屋 159、ピキ 148 


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「フリート 波止場 / Fleet Wharfside」 Ben Pinchback, Matt Riddle作

先日に引き続き。今度は正しいルールで。

うん、いいプレイ時間になった。

結果:レン 61○、ふぃっしゃー 56、マサゴ 47


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「スカル / Skull」 Hervé Marly作

髑髏と薔薇新版。こっちで遊ぶのは2回目か?初かも。

ルールは今更語るまでもない。
定番中の定番。

2回成功させて勝利!
久々にやったな。

やっぱこの版、絵は綺麗だけど区別がつきづらいのが残念だなぁ。


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「いかさまゴキブリ / Mogel Motte」 Emely Brand, Lukas Brand作

こちらも久々。

監視役の目を盗んでイカサマするアクションゲーム。

スリーブに入れてる人初めて見たw。
イカサマしづらくなるのでおススメはしませんw。


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「LCRダイス」

最近もちづき君がこれ好きすぎてて困るw。



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「エクスペディション / Expedition」 Wolfgang Kramer作

かなり前によち犬さん経由でサガさんから買ったんだっけな。持参初プレー。
 
手番では3色の矢印のどれかを伸ばす。
矢印の先頭が自分の持ってるカードの場所挿したら公開して得点。
人の手番でも得点可能。

カードは各自数枚公開で、数枚非公開。
それに加えて中立で誰でも取れるカードも。

手持ちのチケット使うと2本続けて置けたり、置かれた矢印取り除けたり。
使うタイミングと補充が大切。

カードのテキストは全てフレーバー。
世界遺産とかの説明されてるんだが、ドイツ語で読めないw。
和訳公開されてるからいつか日本語化しようと思ってたがまぁ遊ぶの優先で。

シンプルでお手軽ながら思うようにいかない感じが中々面白かった。 
誰もヨーロッパ行かないんだもんなー。

遊んだ面子がちょっと適当な人多かったのが残念。


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「クレイジータイム / Crazy Time」  Alex Putfin作

しばらく前にちょっと流行ったが遊べてなかった。持参初プレー。

交代で自分の山からカード出して、最初の人は「1時」、次は「2時」と宣言していく。
12時超えたら1時に戻る。

最初は2つルールがあって、
・タイムマシンの絵柄出たら次の人からは時間を降順に宣言していく
・言った時間とカードの時間が一致していたら早い者勝ちで中央のカードを叩く
の2つ。
ルールに違反したり、叩くの遅かった人は場のカードから5枚を山に入れる。

これだけだとジャングルスピードのバージョン違いって感じだけどこのゲームの面白さはここから。

山札無くした人がラウンドに勝ち、誰か一人を指名。
その人は一旦部屋から出て、その隙に残った人は新しいルールを共有する。
条件カードと指令カードを1枚ずつ引いて決まる。
「この絵柄の時計が出たら」「手番順が逆転する」とか。

出て行った人はそのルールを知らないまま次のラウンドを迎える。
周りの行動を見てルールを推測しなければいけない。
推測が当たればボーナスで5枚捨てれるので悪いことばかりじゃない。

これを4ラウンドやるので最終的にルールは5つになる。てんやわんや!
4ラウンド目に勝った人が勝者だが、途中1度でも勝てば1枚減らしてスタートできる特典がある。 

いやぁこれは面白い。
ルール知れないっていうのも面白いが、どんどんルールが増えて混乱していくのが楽しい。

まだ当てる側やれてないのでやりたい!




「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

最後にひと豆。

結果:さとリスケ 23○、レン 22、heyたろう 17


おしまい。

みくろんさんとふぃっしゃーさんとしゃぶしゃぶ食べて帰りました。
あそこいい店だ。 

3/11 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「シャキーン! / TSCHAK!」 Dominique Ehrhard作

川崎フリマでおがわさんから買ったんだったかな?持参初プレー。

なんかどっかでトリテって聞いてたが全然トリテではない。

やることは同時公開数字比べ。
手札10枚で、1戦目は1枚伏せて1枚公開を3回。 
2戦目は1枚伏せて公開、2枚伏せて公開。
3戦目は3枚伏せて公開。
なんかチョコラトルがこんな感じだったなー。
1戦で使うカードは全て色違いじゃないといけない。
手札は青3枚、赤3枚、緑3枚、紫1枚なので割り振りを考えて。
各戦闘で合計値が一番多い人が宝箱を、一番少ない人がモンスターを持っていく。
当然プラス点とマイナス点だが、中にはマイナス点の宝箱も。
その時は勝ちたくないけど負けたくないっていう中間狙いで面白い。
最後に残った1枚比べて、大きい順にコイン獲得。

一部カードには特殊能力。誰かの出した最大の青の数字をコピーしたり。
紫は合計値が2倍になる。使いどころが難しい。

面白かったのは合計が同じときの比べ方。
基本的には青の魔法使い出してる方が優勢だが、両方同じなら杖持ってる絵の方w。
同様に緑は斧持ってる方とか、絵で比べる。馬鹿だなーw。

んで最大の特徴というかいい部分はデュプリケーション。
ラウンド終わったら手札を左隣に。ブクブクと一緒。

これはまぁ軽いしそれなりに戦略的で悪くない。
同時公開系の中ではかなりいいんじゃないの?
デュプリケーション万能説。

結果:レン 12○、秋山 12、ニート 2、北村 0


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さまよえるオランダ人 /  Der Fliegende Holländer」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
NGOが日本語版出すというのに積んでるので出る前に遊ぶぞ!と。
買ったのいつだっけなー。

手番プレイヤーがダイス2個振ってラッキーナンバーを決める。
各自秘密裏に船カード3枚持って自分の担当する船が決まる。
手元から蹄鉄タイルを出してそのラッキーナンバーに近い数字を作るか、手札交換するか、蹄鉄タイル補充するか。 
出した蹄鉄タイルがラッキーナンバーに最も近い人が幽霊船を動かす方向を決める。
幽霊船が進んだ先の船は価値がゼロになり、その色の船を持ってる人は現在価値分のお金を払う。 
んで他の船の価値が1ずつ上がる。
最も近い人が複数いる場合はその人の間で交渉。
この古臭い交渉は昔のトイバーって感じだねぇ。
タイル補充はそのラウンドで補充を選んだ人同士で、前のラウンドで出された蹄鉄タイルを山分け。
手札交換とタイル補充はゲーム中3回ずつしかできないのでタイミング大事。
島に着いたら手札1枚公開してその色の価値の収入。周りが何持ってるかの指針に。 

なるほど、面白いが、古臭さは否めない。
最後に持ってる手札で収入があるので、価値の高い色を抱えてたいが、襲われた時の被害がデカい。
あえて手札交換で捨てて相手をたばかるってのも有りだな。
渋いねぇ。 

プレイ感としては株ゲーに近いかな。
でもやっぱ古臭いので日本語版売れるかなぁw。

秋山さん曰く「澤村さんが好きそう」。正解。

結果:ニート 91○、北村 81、みゆきん 66、レン 64、秋山 44 


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「フリート 波止場 / Fleet Wharfside」 Ben Pinchback, Matt Riddle作

先日バネストで購入。持参初プレー。
フリートってゲームのスピンオフというか別版というか。

Twitter上の、というかかーん君の評価良かったので購入。

3枚ずつ並んだ2つの波止場のどちらかから魚カードを2枚取って。
そのカードで契約書取って、その契約書に更に魚当てはめて得点。

最大の特徴は未達成の契約書が特殊能力持ってるところ。
達成しちゃうと能力消えるけど点数取りたいってジレンマ。分かりやすくていいね。

細かいルールは結構普通なのでまぁいいやw。

なるほどシンプルで面白い。
特殊能力はランダムに引いて契約書に当てはまれば貰えるとか運が大きいけど単純に楽しい。

良ゲーやね。

ルール間違えてて通常の3倍の速さでゲームが終わったw。
訳したロイディさんに聞いたので次回以降は修正します。

結果:NEZ 32○、レン 26、ニート 13


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「ごいた」

〆のごいた。

結果1:レン&ニート 150○、NEZ&みくろん 20
結果2:ニート&みくろん 150○、NEZ&レン 60




おーわり。 

3/6 フレボド@御器所

ミスボド後にフレボド。まぁ二次会だね。


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「クイズ」

クイズしましたw。

以前フレイさんに出した神話クイズの残りとか。
流石に強い。

普通の問題はやはりエースさんやふぃっしゃーさんが強いね。

ユキさん出題で解答側もできたので満足。



フレボドこれだけw。


その後はみんなでお好み焼き食べて、お好み焼きクイズ出し合ってw、
その後秋山さん宅で3次会。


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「タントニー」

ペア戦トリテ。初プレー。

トリックに勝った人がそのトリックを誰が取るか決める。
そのトリックに含まれるリードスートの最小の数字が得点。
絵札だったら高得点。
1人3トリックしか取れないよ。
 
面白いのは次のディールは自分が取ったトリックが手札になること。

トランプトリックゲームはこれが元っぽいね。

いやぁ、かなりの変態具合で面白いんだが、
この時かなり眠くてw。 
途中までペア戦ってこと忘れてたし色々ポカしてダメダメ。

でも勝ったw。

今度は頭がはっきりしてる時にやりたいw。

結果:レン&最上 197○、秋山&ふぃっしゃー 156


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「ごいた」

ごいたなら眠くても手癖で打てるw。

3回やって2勝1敗。
秋山さん全敗w。取った40点のうち30展は最上さんの6しですw。

結果1:レン&最上 150○、秋山&ふぃっしゃー 0
結果2:最上&ふぃっしゃー 150○、レン&秋山 0
結果3:レン&ふぃっしゃー 150○、秋山&最上 40 



終わり! 

3/6 ミスボド名古屋@御器所

この日は不参加の予定だったけど。

用事が早めに終わったので2時くらいから参加しました。

クイズがしたかったの!!



この日は持込みボドゲがやけに少なかった。
ゲーム置き場に10個くらいしかなかったよ。


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作
 
駆けつけひと豆。

結果:おやじ 18○、レン 16、toresebu 14、まる 12



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「トリベーロ」

トランプ大全より。初プレー。

親が手札見て切り札決めて、更に好きな枚数捨てて、場に積まれた13枚の山札から引きなおせる。
親が有利な分、得点ノルマが非対称で、親は7トリック、その右は4トリック、その右は2トリック取ればいい。
浮いた分が得点。

2周目はまたルールが変わって、切り札なしに。
3周目はミゼールに。

時間の都合で1周だけ。

なかなか独創的で面白かった。引きはでかいが。
親の7トリックは意外とキツイ。反面2トリック取ればいいラス番が結構楽。
その分親は切り札決めた上に好きな枚数引きなおせるので切り札とエース以外捨てて引き直すのがデフォ。
ラス番は山札残ってないのが大抵。なので非対称。

結果:レン 5○、エース -2、おやじ -3 



「クイズ」

出題しました。
イラストクイズ作ったので。
難易度高いって怒られたw。

おやじさんが強かったです。 




これにておしまい。

秋山さん引っ越しにつきミスボド名古屋は来月が最後…。
と思いきや最上さんが引き継ぐそうで存続とのこと。

秋山さんお疲れ様でした。 

3/4 TREEボードゲーム名古屋@徳重

この日はTREEへ。

高木さんのお子さんの相手がしたくてw。


行ってみたが、なんとこの日自分以外参加者なし…。
高木さんと奥さんとの3人とで遊びました。

 
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「ドクターエウレカ / Dr. EUREKA」 Roberto Fraga作

この日バネストで買って持参初プレー。
去年のエッセンで出ててきになってたやつ。
コンポーネント見れば大体ゲームが分かって素敵。
 
カード1枚めくって最初のその並び作れば勝ち。
ただし途中で落としたら参加権なくなる。
パズル+アクションゲーム!

この時読み飛ばしちゃったけど試験管逆さにして完成させてもいいらしい。
いるのかそのルールw。

いやぁ見たまんまの楽しさ。素晴らしい。

その後しばらく高木さんのお子さんの手遊び道具になってましたw。



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「マイクロロボット / Micro Robots」 Andreas Kuhnekath作

これもバネストで購入。初プレー。
ハイパーロボットのオマージュ作品。

サイコロ振ってゴール決めて、ロボットを移動させて導く。
ロボットは今いるマスの直線上にある、今いるマスと同じ数字か色のマスに止まれる。

あとハイパーロボットと違うのは最小手更新せず、最初に言った人が勝ち。
このルールは正直微妙。協議して最小手ルールでやりました。
多分砂時計分値段上がるのが嫌だったんじゃないかな?

とりあえずロボットが踏んでる数字が4か5かが見えない。
透明だけど上手く透けないのよね。気泡入ってるんだけどデフォ?

内容的にはハイパーロボットを鈍くした感じ。
正直ハイパーロボットの方が数倍は面白い。
こっちの利点は可搬性くらいかなぁ。

ハイパーロボットが複数のロボット駆使して組み合わせを探すパズルなのに対して、
こちらは決まりきった道を辿る迷路って感じ。


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「2枚目が好き / 3 sind eine zu viel!」 Christoph Behre, Reinhard Staupe作

先週イエサブで購入。持参初プレー。

正直メビウスの邦題は糞。
原題の3と邦題の2が矛盾してて分かりづらい。
それまでの流通名の「3は多すぎる」でよかったのに。

やることは難しいニムト。
手番ではカード1枚出して、対応する列の昇順に対応する場所に入れる。
結果列が5枚になったらカード獲得。
その列の最大値出した時は最小値の1枚を、それ以外出した場合は出したカードの数字より大きいの全てを引き取る。

終了時に獲得したカードの色ごとに1枚だと1点、2枚だと5点。
しかし同じ色の3枚目を取ってしまうと3枚とも裏返ってマイナス3点に。
ここはなんかはんか通っぽいね。

また、プレイ中に全色コンプリートするとボーナス点。
終了時に持ってる色数に応じてボーナス点。
カード取りたさと取りたくなさのジレンマ。いいね。

ちょっと視認性が悪いのが難点。赤とオレンジが特に分かりづらい。
というか列ごとに数字の幅決まってるんだからデザイン変えればいいのに。

高木さんが5色くらいで2枚集めてて強かった。


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「カルバ / Karuba」 Rüdiger Dorn作

やれてなかったのでやってみたかったドーンの大人HABA。初プレー。

クニツィアのコネクションみたいに全員が親が引いたタイルと同じのを使う。 
配置して道を伸ばすか、タイルを捨てて、捨てたタイルの外周に伸びてる道の数(2~4)分だけ探検家駒を動かす。
宝石のあるマスに止まれば獲得。
同じ色のイセキに到着したら得点タイル獲得。早い者勝ち。

うん、シンプルでいいね。ドンキホーテより分かりやすいし。
ついたてとかないから真似して置いたら負けないけどまぁ紳士協定で。

上手く繋いで、探検家動かして、4色中3色で到着ボーナス1位を取って勝ち!


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「ペンギンパーティー / Penguin Party」 Reiner Knizia作

最後に軽く。

黄色潰しが酷いw。




終わり。


こういう人数に波があると参加費高くなっちゃうのも仕方ないなぁと思えた。

しばらく金曜会おやすみするとのことです。 

2/28 名古屋初心者クイズサークル@築地口

この日はボドゲ会じゃなくてクイズ会!

最近クイズにハマってる周り数人に声かけて、名古屋のクイズサークルに参加してきました。
創設10年目の初心者サークルとのことw。

メンバーは自分、もちづき君、ふぃっしゃーさん、エースさん。

サークルの形式としては、常連が日によって交代で企画を作り、大会をやってるような感じ。
この日の企画はTATOO、多答王とのことでしたw。

ちなみに参加人数は過去最大人数だったらしい。


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早押し機だー!本格的なのは久しぶり。
数年前の年越しに道玄坂カフェであきたけさんに遊ばせてもらって以来かな?

まずは時間とメンバー調整のフリバ(フリーバッティング)からスタート。
特別なルールはなしに、1問1答の早押しクイズ。
1問も答えられず…ぐぬぬ…。
答えは分かっても押し負ける。


そして大会スタート。

まずは予選。

7つあるルールを順にこなしていき、時間が来たらその時点の得点で準決勝へ。
1ルール30分~1時間くらいかかるので実質メイン。


①ひたすら多答クイズに答えるだけ

今回これは登場しなかった。


②多答クイズの答えを1つ書き、出題者はNGワードの答えを秘密裏に決める。
解答者は一般市民として回答をオープンするか、NGワードを当てるスナイパーとなる。
一般市民は正解すると2点、NGワード書いちゃうとマイナス4点。
スナイパーはNGワード当てるとその問題の解答数分の得点。外すとマイナス2点。

「名古屋市営地下鉄の複数路線が通る駅」で「平安通」のNGワードを当てたもちづきくんが見事。
自分も思い浮かんだんだけど上飯田線って地下鉄だったか不明瞭だったのでやめたのよね…。
司会者との心理戦が熱いルールだった。


③多答問題の答えを1つ書きオープン。正解すると1点。単独正解した人だけもう1度解答権。
解答が全て出たら生きてる人にボーナス点。 

「仏教の六道を書け」で「天道」を「天堂」って書いて死んだ!!
レギュレーションとして漢字でもひらがなでもOKなので、完全な自爆。
悔しい…。

あともっちーとよく被るw。


④ 出題者は問題文を読み、解答を1つずつ発表していく。
解答はある法則で並んでおり、その最後の1つを当てる。
正解したら残ってる解答数が得点、法則も当てればボーナス点。

ドラクエ3に登場する呪文で解答1つも聞かずに解答「パルプンテ」と法則「覚える順」を当てたエースさんお見事。
ふぃっしゃーさんも図書分類ジャンルを当てたのは流石。
うち何か当てたっけなぁw?


⑤1人が解答者となり、他の人はNGワードを1つ書く。
解答者は多答クイズの答えを1つずつ読み、1個1点。
NGワードが読まれたら書いた人はオープン。
そのNGワードを書いたのが1人だけだった場合その人に解答権が移る。
10個目の答えが出た後に解答権がある人に10点。

自分が解答者の時の問題が「日本麻雀連盟の認める麻雀の上がり役」。これはキタ!
マイナーなトコ行こうかと「混老頭」と答えたらまさかのもっちーにヒットw!
ぐあああ悔しいいいいい!!!

マイナー攻めするか、バッティング無効狙うかが熱い。
一番ボードゲームっぽいルールで面白かった。


⑥早押し多答クイズ。回答するのはボタン押した人から時計回りに1つずつ。
間違えた人は解答権失って、解答権ある人だけで答え全部出るか全員消えるまで。

自分が押さなくても上家が押してくれればいい感じ。


 
予選終了。


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エースさんともっちーが勝ちぬけた!
自分はドベ2。不甲斐ねぇ…。 


準決勝は手持ちのポイントを使ってのブラインドビッド。
入札額が多い3名が解答権得てポイント消費。
他の人は使ったポイントは戻ってくるが、入札が最も少なかった人は解答権なしでポイント消費。
入札額1位は正解数×3点、2位は×2、3位は×1。

うーん、これもボドゲっぽいな。面白い。

いやぁ参加したかった。悔しい。

もっちーとエースさんはここで脱落。



その後敗者復活戦。
順番に並んで耳打ちで答えていって、既に出た解答だと脱落。
最後の1人になるまでぐるぐると。
 
問題が高校生クイズの優勝校だったのでさっぱり。
クイズ業界の内輪ネタだなー。覚えるべきか。



んで決勝。
 
早押し多答クイズで、好きなだけ答える。
不正解の答え言うと解答権剥奪のうえマイナス点だが、その前にパスすればマイナス点はなし。
準決勝までの脱落者を2チームに分けて、お邪魔チームとして参加。
暇させない工夫がいいねぇ。

「占星術で使う十二宮」で誰も押せないなか、一人だけ答えるエースさんがかっこよかった。
聖闘士星矢知識らしいw。



ここで大会終了。優勝は常連の方。流石。


その後は余った時間でイラストクイズ。

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1巡目は順番に番号選んで、そのイラストに関係あるクイズが出さる。
大体イラストに描かれてる物が答え。

全員1個ずつ選んだら、その後は残ってる中のどれかが答えになってるクイズが出る。
どれかは分からないので消去法で。

自分が正解したのは2番の「メタンハイドレート」と6番の「モリアーティー教授」と21番の「スタインウェイ」だけ。
 
これもなかなか新鮮で楽しかった。







というわけでクイズサークル終わり。

めっっっっちゃ楽しかった!!!!!!

それと同時に悔しい!!!

絶対また来るぞ!リベンジ!!! 



だがしかし、3月例会はきなボドと被ってて行けない…。 
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