ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2016年04月

4/20 フレボド@御器所

桜山のメンマラーメン食べたかったけど営業時間外だったので御器所でデブソバ食ってフレボドへ。


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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

そういやフレイさんとクリベッジするのは初だな。

ジオラマクリベッジボードが素敵だなぁ。
これはいいものだ。

トランプは100均のらしいけど、硬さが丁度良くてリフルしやすい。
これもいいものだ。

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ボード全貌はこんな感じ。
手前の家はコマ入れになってるよ。

途中まで勝ってたけど途中追い上げられて負け。
くそー悔しい。あと3点…。

結果:フレイ 121○、レン 118 


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「カルタゴの貿易商 / Traders of Carthage」 川崎 晋 作

遊ぶのは2度目。前回は同人版だったのでZ-MAN版は初。
ルールは特に変わらないかな。

手番では購入か、お金取るか、予約。
購入は市場のカードを全て購入。十分なお金なければ買えない。 
お金は市場のカードを1枚取る。場の総額は安くなるので次の人が買いやすく。
誰かが買ったら畑のカードが市場に移動して山から2枚追加。畑には山から3枚。
予約は市場か畑のカードを。予約したカードはその人だけが買ったり取ったりできる。

誰かが購入すると買ったカードの色の船が進む。最大2マス。
いずれかの色がカルタゴまで行くとその色のカード持ってる人は売却して得点。
直前の2マスにいる船は海賊に襲われて、その色持ってる人は全捨て。辛い。

基本的には自分の持ってる色を売れるように、襲われないようにって指針。
その為には購入したい色を予約して自分で買ったり、購入されたくない色を予約して買われなくしたり。
予約の使い方が難しくて、掴みづらい。
取るため、取られないように、買うため、買われないように全部の意図が混じる。

感覚的には2人がベストに思える。
3人だとその色持ってる2人が協働してもう1人が苦しくなる。

川崎さんらしい、システムが綺麗でいいゲーム。 

終わるタイミング読み間違えてαβοοη..._φ(゚∀゚ )アヒャw

結果:もちづき 22○、フレイ 17、レン 12


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「ミゼルカ」

以前やったトリベーロはこれの派生っぽいね。

6枚配った時点で親が手札を見てトランプ決め、切り札なし、ミゼルカ宣言もあり。
その後7枚配って手札13枚。
親から順に、手札好きな枚数捨てて残った13枚から引く。
当然切り札引ければ強いので積極的に交換すべき。
したらば上家が有利なので、目標トリック数も差があって、
スタートプレイヤーは7トリック、2番手は4トリック、最後は1トリックがノルマ。 

ミゼルカ宣言したときは、ミゼールになって0トリックを目指す。
取ったトリック数を、1番手は1、2番手は4、3番手は7から引いたものが得点。

本来は同じ宣言は1人1回で、18ディールやるんだが、時間の都合で途中まで。

親が有利に思えるが、7トリックノルマは相当辛い。
逆に3番手はカードチェンジは見込めないものの、1トリック取ればノルマクリアなので達成しやすい。

5ディール終わったところで終電の時間になって終了。

うん、これは面白い。
トリベーロはラウンドによって固定ルールがあったけど、あとは大体一緒。
トリベーロの2ラウンド目がミゼルカだな。

結果:レン +6、もちづき +2、フレイ -8
 


おしまいー。 

4/20 もちぼど

もちづき君宅会アゲイン。

面子はもちづきくん、自分、飯沼さん。


 
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「チケットトゥライド:メルクリン / Ticket to Ride: Märklin」 Alan R. Moon作

クローズフリマでPHYさんから買ったメルクリン。ようやく遊んで初プレー!

普通のチケライとの最大の違いは乗客ルール。
電車置いたときに両端どっちかの都市に置けて、3個使い切り。
手番でアクションとして乗客を移動させて、各都市に置かれた得点チップを回収できる。
自分の路線を辿って行くが、乗客カードを使えば他人の路線も使える。
基本のチケライは溜めこみプレイが強いが、早い者勝ちの得点源が出来たことでそれが緩和されてていい。

他の違いとしては、目的地カードが長距離短距離に山が分かれてて好きな組み合わせで引けること。
4列車以上の路線だけ使える+4ワイルド。これは公開から取っても1枚分で美味しい。
あとはロンゲストがなくて最多目的地達成になってるところ。

あと何がいいって、カードが全てユニークなところ。
ドイツの鉄道模型会社メルクリン社とのタイアップなので、カードが全て実際の車両の絵になってる。
これはアガるね~。
 
ちなみにもちづき君曰く4人は緩かったらしい。3人は全部単線なのでキツくて面白い。
遊ぶなら3人か5人かな。

終了トリガー引いたラス手番で目的地引くギャンブルして、見事達成済の長距離引いた!
まぁその前に1回事故ってるんだがw。
事故っても短距離残せばいいのでマイナス小さめってのもいいな。 ギャンブル大好きw。
結果それで18点稼いで、目的地最多もタイで貰ったので、決め手になったな。

結果:レン 172○、飯沼 161、もちづき 135


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「ジャストフォーファンカラーズ / Just4Fun Colours」 Jürgen P. Grunau作

飯沼さんリクエストで持参。

カード出して同色のマスに自分のコマ置く。
2枚出せば2段目に、3枚出せば3段目に被せられる。
自分がトップのマスが4目並べば勝ち。

シンプル。
手札常に7枚なので3段目に置けると強い。 
同色溜めこんでもいいが、同時に使えば補充枚数も増えて対応幅が広がる。
リーチ止めるときは両端ではなく、どこかに被せないと止まりません。

手札の引きは大きいけど、いい感じにゆるくて好き。 

箱が大きいのがなぁ。
同名小箱の方は2人用なので注意。
 
2回やって2勝。


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「アッシリア / ASSYRIA」 Emanuele Ornella作

2度目のプレー。
まぁルールは前の見てくれ。

相変わらず食糧きつくて面白い。
今回早めにジッグラト建てて継続点を狙う。
3人だと影響力ボーナスの得点が小さいので、その分他が賑わって忙しい。
2治世目で井戸3個建てして得点稼いで。
終盤はとにかく川の上でラクダ稼いで、川の間に置いて得点稼いで。
稼いだラクダはジッグラトと倍率にぶち込む。

一度置いた家コマも対応する食糧払えないと消えるので、限られた食糧でどれを残してどれを決して、どれをジッグラトに変えてを考えるのが難しくて楽しい。

イスタリの中ではかなり好きな方のゲームだなぁ。

結果:レン 109○、飯沼 103、もちづき 98


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「パシャ / Pasha」 Stefan Dorra作

前々遊ばれてるのを見ないドラのダイスゲー。
先日のクローズドオークションで買って初プレー。
 
基本的には5個のダイスを3回までキープと振り直しして役を作る。
作った役が強い順に点数が入る。

この点数システムが唯一の見所で。
3枚の手札から手番の最初にどれかを出す。
-1~7点のカードがあって、最終的に役が強い順に出された中で大きい数字を受け取る。

つまり後手のプレイヤーほど点数効率を考えて動ける。
出目を±1したり、振り直しできるキューブをどこで使うかの判断がしやすい。
逆に先手のプレイヤーは点数が分からないまま振らなきゃいけない。
当然前のラウンドで一番強かったプレイヤーが次の先手。

ただ、1ラウンド目の初手が不利だなぁ。
最初は同時公開で小さい数字出した順とかにすればいいのに。

毎ラウンドボーナスタイルが公開されて、指定の数字の役で一番強いの作った人が貰える。
勝利点諦めてそっち取りに行くのもあり。

自分が最後手で場が大きい数字ばかりだったら自分も大きい数字だせばどんな弱い役出しても点数取れるし、
当然その逆も。

なかなか面白いシステム。
ただ、3人はちょっと寂しいかな。
4人か5人でやりたいが、ダウンタイムは長め。

基本は普通のダイスゲーなのでまぁそこまで人気も出ないのも分かるね。

結果:もちづき 36○、レン 17、飯沼 13


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「ポテトマン / Potato Man」 Günter Burkhardt, Wolfgang A. Lehmann作

マストノットフォローのトリテ。
遊ぶのは2度目かな?

3人だとどうなるんだろと思ったら緑を抜くのが推奨らしい。

マストノットフォローなのでそれまでに出てない色を出す。
最大値出した人がトリック取って得点。得点は色毎に違う。
数字の内訳も色毎に違い、最大値が大きい赤で勝っても1点だが、最大値小さい黄色で勝つと4点。
また、得点カードが枯れた色で勝つと5点になるので温存しておきたい。
しかし、出せるカードがないとその時点でラウンド終了なのでどこまで粘るかってのも。

3人で3色だと結構すぐにどれかの得点カードが枯れて、その色で勝たせてはいけないっていう暗黙の了解が生まれる。
リードはその色を出すのがお仕事。
結構お仕事ゲーな側面が大きく、それを怠ると下家に高得点取られる状況が多々。

でもその一触即発な感じが面白かった。

結果:飯沼 30○、もちづき 29、レン 20


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「ヴィラパレッティ / Villa Paletti」 Bill Payne作

何故か今回も。飯沼さんのごり押しで。

3人だと1色中立で、手番では中立抜いて、自分の抜いて。
中立は1段に1つは残すこと。

攻めた1段目が素敵ね。

上段の床を1mmずれたら落ちるくらいに置いて、飯沼さんが崩して勝ち。



「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

最後は豆。

結果:もちづき 26○、レン 21、飯沼 21



おしまい。

飯食ってフレボドへ。 

4/16 おやこボードゲームひろば

るどふぃ~るの事業で親子向けのボードゲーム会を始めました。

 
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でもまぁ公式ブログと同じ内容2回書くのも馬鹿らしいのでリンク貼って終わりにしますw。

http://ludoviel.blog.jp/archives/2663588.html 


初回は4組10名の親子が来てくれました。

毎月続けてもっと多くの人にボードゲームを知ってもらうために頑張ります。 

4/15 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「モルタールの入り口 / Die Portale von Molthar」 Johannes Schmidauer-König作

初プレー。
カードが一部ラミ加工で無駄に豪華。

手番では3アクション。 
カード取るか、お題取るか、達成するか。
お題上部に描かれた数字の組み合わせ払って達成。
足し算とかせずにその数字出すだけなので分かりやすい。
達成したら得点やら特殊効果。
特殊効果は即時やら永続やら。
指定の数字1枚を常に使えるようにする永続効果とかあって強い。

特殊効果は多いけどシステムにひねりはない。
タウシュラウシュとか、それ系。
チームプレーと同じ作者らしいね。

序盤に特殊能力のあるカード取れるかが肝かな。

無難な面白さ。悪くはないぜ。

結果:ニート 13○、レン 12


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「バベルの塔」 倦怠期

2人用アブストラクト。
最初にタイルを全て隣接するように適当に並べて。
手番では自分の色を隣のタイルに乗せる。
既に積まれたタイル動かす場合、全部じゃなくて一番上だけってのが肝。
やや記憶要素もあり。
最終的に1山になったらトップの色が勝ち。

最終的に山になる場所の隣の一番下を自分の色にするってのが勝ち条件。
狙ってやるのは難しいけどね。

山をまとめて動かすってのは結構あるけど、1枚ずつってのが珍しいね。

なかなか手軽で悪くない。

2戦やって1勝1敗。
 

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「革命万歳」 Reiner Knizia作

最近レボルタアアってリメイクが出たね。持参初プレー。

山札トップ公開して、全員が1枚ずつカード出して、2色のうち合計値が大きい方の一番小さい数字出した人が勝ち。
同数がいたらはげたか式。
取ったカードは自分の出したのをトップにして置いておく。
どっちかの色が4山場に並んだら終わり。 
自分の取ったその色の山と、手札のその色のカードが1枚1点。

システム的にはコンパネロス。得点はバケツ消防士というか。
勝ったトリックと残した手札が等価値ってのが面白いね。
無駄遣いはしたくないので、点数にならなくなりそうな色をどこで処分するか。
色々考える。

ルールが2種類あって、裏出し同時公開と、トリテ方式。
トリテ方式の場合は山札トップはなし。

両方やってみたけど圧倒的にトリテ方式の方が面白い。
同時公開は完全に運ゲー。
まぁトリテでも手札偏るとしょうがないけどね。



「パスカットラン」 プエルのトリコ 

トランプトリテ。初プレー。
1ディールだけね。

ペア戦だが、パートナーは隣り合う。
マストフォロー切り札あり。最後に配った1枚をオープンして切り札スートに。
最初に2枚パートナーにパス。
常にパートナーが最終手番になるように時計回りか反時計回り進行。
リードが勝つと1点、2番手2点、3番手3点、4番手4点。
なのでいかにパートナーが勝てるような打ちだしをするかがポイント。

なるほど面白い。 

りかちさんの考えるトランプゲーは毎回秀逸で素晴らしい。要チェック。

結果:ねくろん&大笑 24、レン&ニート 18 


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「スカイ島 / Isle of Skye: From Chieftain to King」 Andreas Pelikan, Alexander Pfister作

去年の話題作。ようやく初プレー。

各自タイルを3枚引いて、所持金使って値付け。
1枚は袋に戻す。
その後1順だけ購入フェイズ。
他人のを買って、その値段払う。買われたら貰ったお金と値付けに使ったお金を回収。
買われなかったタイルは値付け金額をそのまま銀行に払って購入。
買ったタイルは自分の場に繋げて置いていく。
地形は守って、道は無視してもいい。
お金マークまで道が繋がると収入増えるので狙いたいところ。
たまに得点条件が描いてあるのでこれを取るのも大切。
得点条件描かれた地形を完成させると得点2倍で美味しい。
またラウンド毎の得点条件も最初に決まっていて、それを目安にタイルを選ぶ。
負けてるプレイヤーには先攻しているプレイヤー数に応じて収入が増えるってのも逆転要素あって面白い。

うん、面白いな。
値付けの悩ましさがほぼ全ての肝。
自分が欲しいタイルは買われないように、いらないタイルは可能な限り高く売る。
お金使い切っちゃうと辛いのでいくら使っていくら残すかも悩ましい。

他2人が所持金マジョリティ点数狙ってお金残してて勝てそうになかったので、なるべく買われないようにして自分で買っていく方向。
お金は辛くなるけどタイル枚数が増えて得点につながる。

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最終的にはこんな感じで、2つの草原を閉じることに成功。
ヤギが1匹2点になったので大量得点で勝利。数の暴力!

いやぁ2015年はプフィスターの年だなぁ。

結果:レン 60○、ニート 53、しいたけ 46 


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「海賊組合 / Buccaneer」 Stefan Dorra作

持参初プレー。そういや積んでたシリーズ。

自分のコマを相手のコマの山に重ねて自分の前に持ってくる。
船カードに規定された数のコマが積まれていれば船を襲える。
襲ったら基本収入貰った後に、コマの山崩して、それぞれのコマの持ち主にそのコマに描かれた数字分の支払い。
場合によってはマイナス収入になることも。
ここまでは以前やったリメイク元の金庫破りと一緒。

追加要素として、襲ったプレイヤーと2番目にいたプレイヤーは略奪品タイルを貰える。
これで最後マジョリティ比べてお金が貰えるので、自分で襲いに行く意味が増えてる感じ。

上手く自分の数字の大きいコマを相手に使わせたいが、当然小さいのから持っていかれる。
山の下のコマを覚えておくのは大切。

ちょっと3人じゃ寂しいね。4人5人の方が面白いだろう。
追加要素はそこまで必要性感じなかったけど。

結果:ニート 120○、しいたけ 113、レン 98 

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「クウィント / Qwinto」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

Qwixxの後継作。ただし作者は違うよ。
この日バネストで買ったやつ。そういややってみたくて。

ダイス振って出目全員が書くってのは一緒。
ただし左から右とかはなくなってる。

手番ではサイコロ何個振るか宣言。好きな色で1~3個振れる。
降り直しも1回可能。
全員、振った合計値を、使った色のどこかに書く。手番プレイヤー以外は書かなくてもいい。
縛りとして、左から右に昇順になるように。順番は任意。
同じ数字は同じ列に書けないし、同じ行にも書けない。

誰かが2列完全に埋めたら終了で、
各列、全部埋まってたら一番右に書いた数字が得点。空白があれば埋められたマスの数が得点。
また、縦に3マス並んでいる行は、3つとも埋まっていればそのうちの五角形のマスに書いた数字が得点。

序盤は1個振りで左から埋めていくのが常か。
五角形マスボーナスが大きいので優先的に埋めたいところ。

サイコロいくつ振るか、どの色振るかの選択肢があって戦略的なのはいいところ。
ただしQwixxと違い、人によって使う数字に差がないので、状況に差が出にくい。
自由度高いような低いような。
個人的にはQwixxの方が好き。損切て概念があるのが。

2回やって、1回目はハイスコア、2回目はロースコアゲーム。
やっぱ差が出づらいね。

結果1:レン 84○、ニート 73、しいたけ 46
結果2:レン 30○、しいたけ 20、ニート 12


終わら
 

4/10 きなボド!@北名古屋

基本的にきなボドでは初心者対応以外遊ばないようにしてるから記事書いてないんだけど。
今回はちょっと遊んだので書く。

 
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「クイズ」

エースさんお手製のパネルクイズ!
ハヤシさんがギャンブルチャンスで高得点稼ぎまくって追いつけねぇw。

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16ヒント連想クイズも。
こっちは無双しました。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ 

クイズ楽しいなぁ。もっとクイズしたい。


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「ラミィキューブ / Rummikub」 Ephraim Hertzano作

先日インストだけしてちょっと遊びたくなったので。
タイマーの設定変えるのめんどくさくて30秒でやったら考える時間なくて辛いw。

たまに遊びたくなるね。名作。


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「キングダムビルダー / Kingdom Builder」 Donald X. Vaccarino作

リクエストがあったので持参。
遊ぶのは久々。

手札1枚の地形に合う場所にコマを3個置く。
既に置かれた自分のコマに隣接する場所があれば優先的にそこへ。
得点条件カードが3枚最初に決まって。
それに合った特殊タイルをどれだけ序盤に取れるかが勝負の肝。

今回は「街や特殊タイルの隣のコマ」「一番大きい自分の塊のコマ数÷2」「ボード4つに分割してそれぞれでマジョリティ」が得点条件。

2,3巡目の引きが悪くて特殊タイルあんまり取れなくて辛い。
馬は2枚取れたけど、移動系だから手番得はしないのよね。
マジョリティあるときにこれは辛い。

案の定負け。

これも久々にやるとおもろいな。

結果:大谷 74○、みゆきん 55、レン 46



おっしーまい。 

4/9 758ボードゲーム会@守山

758会へ。


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「2枚目が好き / 3 sind eine zu viel!」 Christoph Behre, Reinhard Staupe作

何度も言うが、このメビウス邦題は原題と数字が違って分かりづらい。

上級者向けニムトというが。
列の5枚目を出したら引き取り。
最大値を出したら一番小さい1枚を、それ以外なら出したカードより大きいのを全て。
各色終了時に1枚で1点、2枚で5点になるが、3枚目を取ってしまうと全部裏返してマイナス3点。
取りたいけど取りすぎては駄目。
7色コンプリートすると即時ボーナス貰えるし、終了時にもボーナスあるので狙いたい。
手札は8枚持ちからの残り2枚になったら6枚引きを2回。
手札が減ってくるとどれも出したくないって状況が生まれやすい。

プレイ感はニムトというかコロレットの方が近いかも。
あれは欲しいけどあれは欲しくないっていう。
このシステマティックな感じは間違いなくシュタウペだね。
面白いけど淡白さ感じるのもやはりシュタウペ。

色の視認性がやや悪いのが残念。
あと数字によって出せる列は完全に決まってるので、そこの区別を付きやすいデザインにして欲しかった。

結果:飯沼 38○、レン 37、いぬあき 21、白玉 11


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「モンバサ/ Mombasa」 Alexander Pfister作

今日もモンバサ。

今回ダイヤ狙いで動いてみた。
会社ランダムでやったらボーナスマーカー増やすのが登場。
狙いたかったが二の足だったのでやめ。
他の人が使ってたけど思ったより強くないかも。
それよか他の会社のトラック進めるボーナスマスが強かった。
あとお金貰えるボーナスマスのある会社トラックないとお金きっついなー。
伸びた会社に投資できなかったことと、最終ラウンド5枚使えるのに4枚しか手札なかったりと散々。

いやぁ難しいなぁ。 

結果:青井しそ 149○、みくろん 131、ユキ 124、レン 113


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「ブルゴーニュカードゲーム / Die Burgen von Burgund: Das Kartenspiel」 Stefan Feld作

メビウス便話題作。初プレー。 
ブルゴーニュのカード版。
というけどブルゴーニュやったの大分前だからあんまり覚えてない…。
2013年4月らしいから3年前か…。

手番では2枚の手札のどちらかを使用。
描かれたダイス目を使って、場のカードを取る、手元のカードを活性化する、商品を売却する、銀を取る、助手を取るなど。
達成したカードは特殊効果発動して、色別に分けて終了時に3枚組で得点。
場のカードはラウンドごとにしか補充はないので早い者勝ち。

うん、大体ブルゴーニュだ。あんまり覚えてないけど。
個人ボードがないので常にどの色取っても大丈夫ってのが最大の違いかな。

銀を3つ払うと山札から3枚引いて、そのうち1枚を手元に入れるか、出目使ってアクション。
ほぼワイルドアクションなので強い。 

うむ、これは面白い。
ブルゴーニュ経験多いみくろんさん曰くも大体ブルゴーニュ。
ダイス目運に備えて助手を取っておくとことか。
 
逆に言えばブルゴーニュ持ってる人はそこまで需要ないかもしれないけど。
何よりこの小箱サイズで60~90分級でゲームした感が得られるのが稀有。

alea新小箱。見逃せませんぜ。

結果:レン 32○、みくろん 30、青井しそ 26、むら 22 


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「フリッケンアップ / Flick'em Up!」 Gaëtan Beaujannot, Jean Yves Monpertuis作

先日DDTで買ったやつ。持参初プレー。

チーム戦のおはじきゲーム。西部劇。シナリオ戦。 
初戦は人物コマ以外は全てただの障害物。
コマの番号ごとにチーム交互に手番が来て、2アクション。
移動するか銃撃つか。どっちもディスク弾き。
3ライフ減ったら死にます。
死んだキャラはライフ台座の箱に入れるってのが笑ったw。

面白くないわけないよね!

今の所ただのおはじきゲーなので続シナリオに期待。


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「アップタウン / Uptown」 Kory Heath作

結構遊んでるような、久しぶりのような。
ブロッカーズのリメイク元ね。

列か行かブロックが指定されたタイルを置いていって、できるだけ繋げて島を少なくする。
他人の島増やさないようになら置き換えが可能。

ブロッカーズは自分の島数+取ったタイルの中で最多の色の数が評価点だったけど、
アップタウンは単純に自分の島数が評価点。同数なら取ったタイルが少ない方が勝ち。
これはブロッカーズのルールの方がよくできてる。
それぞれ戦略が違ってくるので一長一短だけど。

やっぱこのゲームは5人がいいね。ひぃひぃ言う。
4人は大体誰かが島1つにして勝つしね。

いぬあきさんの勝ち。


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「ブロックヘッド / Blockhead」

みくろんさん持参の立体4目。
突起を刺して固定するので、既に置いた場所の上下左右前後に置けるってのがポイント。
まぁそれ以外は普通に立体4目です。
コネクト4アドバンスの上から見て揃っても勝ちってのが秀逸だったなー。

見逃し負けw。




おっわーり。 

4/6 フレボド@御器所

もちぼどからのフレボド。

フレイさんと温玉さんと。途中から最上さんも。


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「32枚象棋麻雀」

合宿以来か。役覚えてねー。
ミニマムな麻雀です。
トランプは点棒代わり。
1試合目、焼き鳥。
2試合目、途中まで馬鹿勝ちするもフレイさんに追い上げられて負け。

波に乗ったときの止まらない感が凄いとフレイさんにも言われたよ。  


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もうちょっとで2人飛ばせたんだけどなぁ。



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「ごいた」

ごいごい。

結果1:レン&最上 150○、フレイ&温玉 130
結果2:フレイ&最上150○、レン&温玉 90



終わりん。 

4/6 もちぼど

もちづき君宅会。勝手に題してもちぼど。

面子は自分、もちづき君、温泉玉GOさん、飯沼さん。


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「Tides of time」 Kristian Čurla作

とりあえず2人で。
2人用ドラフト。

5色13点を確保したもちづき君が毎ラウンド達成してきてつえー。
妨害しようとしたんだけど2択を2回外す弱さ。

結果:もちづき 89○、レン 64

後程、4人いるのにどうしてもやりたいという空気の読めない飯沼さんと。
1ラウンド目でまさかの0点出されてそのまま勝ち。

結果:レン 52○、飯沼 35



「パトリツィア / Patrizier」 Michael Schacht作

写真忘れ。久々。

高得点チップたくさん取って勝ったかと思ったら、2位を多く取った上に顔マーク点大量に取った飯沼さんが勝ち。

結果:飯沼 51○、レン 45、もちづき 45


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「モンバサ/ Mombasa」 Alexander Pfister作

本日メイン。持参初プレー。
去年から気になってたけど遊べてなくて、最近購入したのでようやく遊ぶ。

システムとしては、手札からアクションカード3枚プロット。
公開したら順番に1アクションずつ。
カードによってできるアクションが違い、使ったら裏に。
表になってるカードの合計値マジョリティで出来るアクションもあるので順番大事。

やることは大きく分けて、カードを購入、会社トラックを進める、探検、インクコマを進める、ダイヤを進める。
それに加えて1人2回までボーナスコマ使ってボーナスアクション。

また、面白いシステムとして、ラウンド終了時に自分のカード捨て場3箇所のどれかのカードを全て回収して、
プロットしたカードはそれぞれ対応する捨て場へ。
計画的にプロットと回収、購入を行わないと手が腐る。悩ましい。

ボードの周りには会社トラックが4つあって、それぞれを進めることで投資を表す。
終了時の得点にもなるし、それぞれ進めることで別々の特殊効果があって悩ましい。

探検はいずれかの会社を選んで、その会社の交易所をマップ上に建てていく。
建てたらそのマスに応じてボーナス。
余分に探検ポイント使えば他の会社のコマ追い出せて、終了時にはどれだけ置いたかとその会社への投資具合でボーナス点。

インクコマを進めるにはまず帳簿タイルを取って個人ボード上に置き、その上を進ませる。
その為には自分のプロットしたカードが帳簿タイルに描かれた条件を満たしていることが条件。
そのうえで更に進めるためのカードを出さなくてはいけない。ああ悩ましい。
終了時に進み具合に応じて得点。

ダイヤは単に個人トラックを進むだけ。
終了時に進み具合に応じて得点。
 
インクコマとダイヤはある程度進むとプロットするカード枚数を増やせる。
純粋にアクション増えるので強い。早めに狙いたいが、思うようにいかないね。

その他細かい部分は割愛。
序盤はとにかくお金が足りなくて苦しい。
手に入れるにはカード破棄して値段+3金のボーナスアクションかマップ上のお金マスか。
といっても稼ぐ要素がそこまで増えるでもなく。
今回は会社トラックの特典でカード破棄して+5金があったからちょっとマシだったが。

得点手段が複数あって、帳簿特化、ダイヤ特化、会社特化など。
自分は今回帳簿をメインに据えて、会社を2社くらい。

帳簿タイルはお金払うと裏にしてスキップできる(ただしボーナスもない)のでスロット解放と得点のために積極的に狙いたい。
でもやっぱりボーナスは欲しいので飛ばすのには躊躇して。ぐぎぎ。

悩ましいなぁ。楽しいなぁ。

陣取りの部分は攻撃し合いで結構攻撃的なんだが、個人ではなく会社ごとなのでそこまで殴り合い感はない。

あれもこれもやりたいけどアクション足りないのはなんとなくフェルト感。

なんかもう色々ありすぎて書けないや。 

カード破棄してお金稼ぐ会社トラックの効果使ってお金賄いつつ、帳簿タイルを達成。
手札管理に失敗して、最終手番の手札が弱いカードばかりに…。難しいなぁ。

結果はもちづき君が勝ち。
一番育った会社でトラック進めまくってたのが強かった。

これは面白かった。当たりだね。
インストしててワクワクした。あっという間の3時間だった。

もう何度かやりたいなぁ。

結果:もちづき 156○、レン 135、温泉玉GO 121、飯沼 112 


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「カナルマニア / Canal Mania」 Steve Kendall, Phil Kendall作

持参初プレー。

チケライの目的地達成と蒸気の時代の荷物運びを合わせたような感じ。
敷くのは線路じゃなくて水路だけど。

4種類ある水路カードを集めて、必要なカード出してタイルを置く。
平地はプレーンか水門、難所は水道橋2枚かトンネル3枚。
同じタイルは連続して置けないってのもポイント。

チケライのようにどこにでも敷けるわけではなく、対応する目的地カードを獲得したら、それを達成するように敷いていく。

また、各自特殊能力のあるキャラカードを持っていて、手番ではこれを他人と交換するアクションも打てる。
必要なカード枚数減らしたり、取れる枚数多くしたり。

誰かが商品アイコンのあるカードを取ったら、同色の都市に商品が湧く。
湧く場所は優先度に応じて決まる。水路ある所優先、都市は町より優先。
湧いた商品は水路敷く代わりに好きな都市へ運搬できる。
他人の路線使ってもよく、 その場合は相手にも点数。
同色の都市は2回通れないって縛り。

ルールはそんなもん。中々硬派な感じ。

だがしかし、決定的なルールミスを2つしていて大失態。
商品湧くとき2個湧くのを1個でやっていた。どうりですぐなくなるわけだ。
商品運んだ時の点数計算を間違えてた。どうりでやけに点が入るわけだ。

というわけでまたそのうちリベンジせな。

プレイ感は悪くない。まぁチケライをストイックにした感じ。
目的地繋ぐのに以前敷いた水路は使えないってのがちょっと寂しいが。
早い者勝ち感もあんまりない。渋い。

それにしても目的地カードの都市探すのがめんどくさい。プレイアビリティ悪。
大まかにボード4分割してどこにあるかは書いてあるが、後は文字だけ。
旧版はそれすらなかったとか…。

結果:もちづき 91○、レン 72、温泉玉GO 60、飯沼 53 


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「ラグーナ / Laguna」 Bernhard Weber作

持参初プレー。

時間制手番のアクションゲーム。
真珠をイカダに積んで、自分と同じ色の真珠を中央の島に運ぶのが目的。

手番ではイカダ上の真珠の配置を積み替えて、イカダを動かしてを交互に。
イカダを動かした結果、または真珠を動かした結果、イカダの穴から岩が見えたら手番強制終了。
矢印が見えたらイカダはその方向にしか進めない。
なので上手く動かした後の位置も考えて真珠で穴を塞いでイカダを動かす。

パズルチックな感じで楽しい。

真珠を多く積むほど穴を多く塞げるので有利だが、他人のイカダと真珠の交換ができるので、相手の色を積むと相手が得点しやすくなってしまう。

あと面白いのが、手番強制終了した場合、残り時間は次のプレイヤーの持ち時間に加算される。
これは中々いいシステム。砂時計の管理めんどくさいが。

中々面白かった。
裏面のハードモードもやってみたい。


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「ギルド革命 / Flandern 1302」  Wolfgang Panning作

持参初プレー。
6つの都市でマジョリティ争い。

スタートプレイヤーは共通の山札の一番上を見て、その後自分の手札からカード1枚使用。
使ったカードは回収カード使うまで使えなくなるコンコルディア式。
時計回りに全員がアクションしたら、スタートプレイヤーは最初に見たカードを使用。
中身は大体手札のカードと一緒。

カードは都市の色が指定されて、その都市に自分のタイルか中立タイルか教会タイルを置く。
またはどこにでも置けるが完成するにはもう1度その色のカードを使う必要がある予約カード。
同じ色のタイルは隣接して置けない縛りがある。

どっかの都市が完成したらその中の紋章数で争って、得点。
同数の場合はタイルに描かれた、または置かれた人コマの数で優先。 
協会は街の価値を上げる。

結構素直なゲームだが腑に落ちないところがいくつか。
まず予約が弱い。結果もう1手番使うんだからどうしても使いたい色持ってない時くらいしか。
だけど予約中のタイルでも都市完成しちゃうと得点計算で、しかもハブられる。

中立の存在価値もよく分かんないし。
最初スタPで自分の色の都市引いちゃったから中立か教会しか置けない悲しみ。 

後半は手持ちのタイルが尽きて、置きたいけど形合わなくて置けなかったり、相手の手持ちを考えてプレイしたりでちょっと戦略的。

うーん、微妙だなー。 
マジョリティだけど都市ごとの点差も、それぞれが置ける数もほとんど差がないし。
見た目はいいんだがなぁw。

結果:もちづき 48○、温泉玉GO 38、レン 35、飯沼 31


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆休憩。

結果:もちづき 20○、レン 19、飯沼 15、温泉玉GO 15


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「ヴィラパレッティ / Villa Paletti」 Bill Payne作

久々に遊ぶ。
年間ゲーム大賞受賞のバランスゲーム。

手番では自分の色の柱を上の段へ。柱は3種類あって太いほどポイントが高い。
自分の色が全部抜けないと思ったら段数増やすことを提案。
提案が通れば次の段の足場を好きな場所に置く。
できるだけ自分の色にかからず、相手の色を抜けない場所に置くのが強い。
誰かが崩したら、その時点で一番上の段に最大ポイント置いてた人が勝ち。 
トップのプレイヤーが崩したらその前にトップだった人が勝ち。
その為の前にトップだった人を示すカラーマーカーが秀逸。

シンプルだけどバランスゲームの中ではかなり戦略的でいい。
 
木製で重量感あるので、取った柱の重みでバランス崩れて倒れたり。

良作だなぁ。


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「ポイズン / Poison」 Reiner Knizia作

そういやこれも久々なポイズン。

3色の窯に毒薬カード入れていって、数字が13超えたら引き取り。
基本的には1枚マイナス1点。緑はワイルドでどこにでも入れれて、マイナス2点。
秀逸なのは、各色一番多い枚数引き取った人はマイナスを喰らわないところ。

一度引き取った色は積極的に引き取るようにカード出したいが、
それをさせないためにワイルドのマイナス2点がある。
これぞクニツィアってゲーム。

やはりこのゲームは4人がベスト。
3人だと各自が1色担当になってつまらないし、5人以上だと1枚も引き取らない人が出てきてそのまま勝つ。

結果:レン 11○、飯沼 19、もちづき 24、温泉玉GO 34



以上。久々に重いのやれて楽しかった。

4/3 ミスボド名古屋@御器所

桜まつり終わった足でユキさんと共に車でミスボドへ。

滞在時間実質1時間弱だったけど、それでも行きたかったのは、この日が秋山さん主催の最後のミスボド名古屋だったため。

なんとか馳せ参じましたよ。


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「ファクトリーファンナー / Factory Funner」 Corné van Moorsel作

遊んだのはこれだけw。
相変わらず苦手。好きだけど。
どうやったら勝てるんだろう…。

自分だけ経験者なのに最下位だよ!

結果:トリイ 53○、ユキ 47、みさき 45、ハヤシ 43、レン 40



秋山さんお疲れ様でした。

また東京でお会いしましょう。

次回からは最上さんが主催を引き継ぎますよ。 

4/3 北名古屋市合瀬川桜まつり

既に公式ブログの方で書いてるからこっち書くか悩んだけど、やっぱ書こう。



昨年12月から北名古屋市で北名古屋ボードゲーム交流会「るどふぃ~る」という任意団体を始めました。
活動内容は市内外でのイベントでのボードゲーム普及活動。
ほぼボランティアで、これで食べていく気はなし。
会員は近隣のボードゲーム会の主催者や常連の方で構成。現状12名。

その初活動としてこの日は北名古屋市のコッツ山公園で行われた合瀬川桜まつりでボードゲームの体験ブースを出しました。
当日は会員の中からユキさんとhey太郎さん、市役所勤務のコガさんが手伝ってくれました。

まず関門はゲーム選び。
野外のブースなので風が吹くことが予想されるので、風で飛ぶコンポーネントはNG。
おばけキャッチやDr.エウレカのようにスタッフが保持してられるのはOK。
対象年齢は小学生向けを多めに。大人でも楽しめるのを。
拘束時間が長いと他のブース回れなくてアレなので、15分程度で終わるのを。

というわけで持込みはこんな感じ。

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あと写真に写してないけど、騎兵ゴルフを。

机3卓借りられる手筈だったが、行ってみると数が足りなく。
1卓+持参のビニールシート2枚って構成。
万全期して買っておいて良かった。

当日の写真いくつか貼りますが、完全版は上記ブログにて。

sakuramatsuri (7)

sakuramatsuri (11)

sakuramatsuri (12)

sakuramatsuri (10)

sakuramatsuri (13)

sakuramatsuri (17)


こんな感じで。

10時~3時まで終始誰かしら遊んでくれていて盛況でした。
休憩取る暇もなかったよ。
一度遊んだ子が再度来てくれることが多かったので、総人数は子どもだけだと20人ちょいくらいか。

活躍したゲームをいくつか。

・バティーク
ルール説明の早さ、見た目の単純さで大活躍。
ルール覚えられないからと敬遠する大人にうってつけw。 
未就学児でも遊べるのが更にいい。

・ファストラック
バティークと並んで2人用だとこれが鉄板。
説明の楽さと分かりやすさ。
hey太郎さんが全敗した小学生と遊んで全勝したw(大人げない)
途中コマ1個どっか行っちゃって焦ったけど最後足元から出てきた。ほっ。

・ブロックス
小3以上にバカウケ。連戦する子も。
何より、親の評価がすごくいい。
どこで売ってますかと聞かれること多し。
こっちも終了後足元から砂にうずもれた1ピースが。あぶねー。

・くるりんパニック
超鉄板。
低学年は勝手にライフ回復するので注意w。
真面目に遊びたい子とは分けて遊ばせたいところ。難しいが。

・クラック
未就学児~小2くらいに。
特に未就学児が遊べるゲームが少なかったので活躍した。
 

こんなところかな。

逆に使いづらかったのだと、

・クアルト
小学生にはルールが難しい。

・ストライク
いまいちウケが悪い。テーマが無味すぎるか。

・ウミガメの島
掛け算が必要なので低学年まざるとアウト。

大箱類は出す場所がなかったよ。
カードゲームが使えないのが痛いね。ドブルとか超鉄板な。



途中雨がポツポツと来て危なかった。
撤収するか判断迷ったけど続行。
何とかすぐにおさまってセーフ。


終了後悩まされたのが、砂。
コンポーネントが砂だらけでザラザラするよ。
帰ってから全て水拭き+乾拭き。
野外ボドゲって大変だ。


初舞台としては大成功だったんじゃないでしょうか。
手伝ってくれた方々に感謝。
とにかく楽しいというか、嬉しかった。
子ども達が、その親がボードゲームで笑顔になってくれる喜び。
自分の行動理念というかやりがいというか。
団体作った意味はこれだなぁ。


今後こういう活動が増えていくと思います。よろしくね。
 
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