ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2016年11月

11/13 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋へ。


写真 2016-11-13 10 37 37
「チェーコフ / Chekov」 Maureen Hiron作

持参初プレー。
イエサブで昔から見かけて気になってたが、1800円くらいしていまいち冒険する気が起きず。
先日大須のイエサブでセールで300円だったのでここぞと購入。
タイトルロシア語ですが、別にロシアのゲームじゃないのよね。多分。

3人戦。場には11~16、21~26のように1から6までの数字使った2桁が並ぶ。
手番ではサイコロ3個振って、2桁の数字作ってそこにマーク。
自分のマークが縦横斜めに3つ以上並べば得点ですよ。

そんだけ!パッケージにするゲームじゃねぇ!
まぁ選択式ダイスロールとしては無しではないんだけど、サイコロ3つと紙あれば遊べちゃうやん。

うーん、この。
300円だから許すw。


写真 2016-11-13 11 07 16
「シンクトゥワイス / Think Twice」 Maureen Hiron作

持参初プレー。
同じくイエサブ在庫常連、セールで300円。

スコアシートがただのメモ帳!実質サイコロのみかよ。

ヤッツィー方式で振り直しながら3回振る。同時にアルファベットのダイスも。
んで好きな役作って得点。ハイ(4,5,6の目)、ロー(1,2,3の目+10)、ディファレント(違う目合計)、セイム(同じ目、(ダイス数-1)×10)とか。
ダイス6個全部使って役達成すると得点2倍。
また、振ったアルファベットのダイスが役に対応してたらこっちも2倍。

んで見せ場は倍率ダイス。
得点確定後、倍率ダイスを振ってもいい。運が良ければ得点2倍3倍になるが運が悪いと0に。
これは…バカゲーだww!!

ヤッツィー部分は可もなく不可もなく。中々悪くない。
んで倍率振って「来いやー!」→ゼロ!!のお約束w。 
まさしくダイスフェスト。楽しい。

4回連続0倍出したのは誰かな!?俺だよ! 

これは予想以上に楽しかった。まぁバカゲー楽しめる面子だからってのもあるが。
初対面の人とやったらお通夜の可能性あるので注意w。


写真 2016-11-13 11 18 18
「ミソヒトサジ」 なべとびすこ

初プレー。
決まった句のカードで短歌を作るゲーム。

今回は5文字のカードが2枚か3枚か、7文字のカードが5枚くらい配られて、各自それを好きに使って面白い短歌を作る。

これは、悪いが個人的にすっげぇ微妙。
まず決まった句によるやらされてる感。これ面白いだろう?を押し付けられてる感じで萎える。
んで短歌の冗長感。
詠み人知らずや横暴編集長が面白いのはあれらが短い文になって瞬間的な笑いがあるところだと思うのよね。
それに比べてこれは上の句でちょっと笑いが起こった後、下の句が出てきてなんか萎える。
一度終わったギャグを使いまわされた感じというか。

うーん。ノットフォーミー!


写真 2016-11-13 12 08 19
「ハビタット / Habitats」 Corné van Moorsel作
 
エッセン戦利品。初プレー。

4×6に並んだタイルを取り合って、自分の土地を広げていく。
トリッキーサファリでもあった陶器製の動物駒を使って、自分の駒の左右正面のどれかのタイルを取ってそこに移動。
相手の居るマスは飛ばしてその先を。
取ったタイルは自分の土地に配置。
タイルにはそれぞれ得点と得点が有効になる条件が描かれている。
その多くは周囲4マスに対応する種類の土地を置くこと。自身は含めない。
同じ種類の複数の土地が必要な場合、隣のタイルから繋がってるタイルもカウントに含めることができる。
条件満たしたタイルは得点になるが、満たさなかったのは終了時0点に。
あとは土地を持たないが得点条件の緩い監視塔とか、旅行者とか。
全3ラウンドで、各ラウンド終了時に決算があり、決算条件が最初に公開される。
今回は「一番大きいエリアを持つ」「タイルで埋まった長方形の大きさ」「エリア数」だったかな。
それぞれ上位から順にボーナス点。

うむ、分かりやすくて面白い。
スカイアイランドとかシティビルダーの自分のマップを作っていく楽しさに焦点を当てて、それぞれのタイルに相互に関わる条件加えてどれを達成するか、そのためにどのタイルを取るかが悩ましい。
決して新しさが目立つシステムではないけども、安定して遊べる良いゲームだと思う。

いいクワリ。

結果:レン 43、ナベ 47、もちもち 39、エース 64〇


写真 2016-11-13 15 08 08
「グレートウエスタントレイル / Great Western Trail」 Alexander Pfister作

今日もやるでよ!
流石に通常ルール飽きてきたので、初期タイルと個人タイルセットランダムで。
列車のルール一部間違えちゃってたけど許してつかあさい。

今回人物タイル購入マスの前に自分が通行料2金のタイル置いた所為もあり、人が買われない場に。
分かれ道だったのもあって皆避けてしまってのぅ。

もっちーが終点まで出荷してて強かったね。初めて見た。
結果は流石のもっちー。なんでそんな人少ないのにそんな点取れるん…?
全体的にロースコアだったので目的カードと駅長タイルが効いた感じかな。

結果:レン 56、東野K 49、yuji 34、もちづき 82

この後はクイズして終わり。


恒例の二部です。


写真 2016-11-13 19 51 02
「ギャラリスト / the gallerist」 Vital Lacerda作

持参初プレー。
ヴィニョス新版のアドオンで蹴ったやつ。
アートディーラーになって新人発掘して絵を買い入れて広告打って人気上げて高く売る。

システムは広義ではワカプレ。つってもアクションスペース4つのみ。
他人がいるマスに入ると、前にいた人追い出して、その人は追加アクション可能。
また自分が他のマスに移動するときに手元の助手を残していくと、同様に助手が追い出されたら追加アクション。
基本的な流れとして絵を仕入れて広告打って値上げして売るが、そんなに値上がることは稀。
むしろ仕入れた時や達成したときのボーナスと終了時のセットコレクションがメインかな。
売った絵とギャラリーに残ってる絵それぞれにセットコレクションがあるから、沢山売って沢山残す。
残った絵も最終的に今の値で売れるしね。焦って売る意味はそこまでない。

あとは盤面ミープルのコントロール。チケット払って自分の画廊に呼び寄せる。
ピンク増やせば影響力が上がって追加アクションしやすいし、茶色増やせばお金が取りやすい。白増やせば広告打った時や絵買ったときに画家の評価が上がりやすい。

あと大事なのは勝利点タイル。
これ取るには画廊の前のロビーに人を集めなきゃいけない。更に助手を永続的に払う。
助手はお金で雇えるが1アクションかかるので計画的に。

うむ、なかなか面白いが、最初の何したらいいか分からん感じはすごかったw。
発掘した新人の独占契約とか細かいルールが多いんよね。分かってしまえば簡単なんだが。
つか説明書がほんっと分かりづらい。ランダムソートかけたのかってくらい順番が滅茶苦茶。

広告打つアクションがボーナスでチケットとか影響力とか貰えるので、
画廊にピンクミープル増やして、追加アクションで影響力払って広告打って、それで影響力増やして美味しいです。
後は茶色ミープル増やしてお金取るのが普通に強いんじゃね?と思って積極的に。
こっちは発動機会そんな多くないのがアレだけど。

最後にできること考えた挙句、最上さんの推してるアーティストを評価振り切ってセレブにするのが一番効率良くて、結果勝利。
命名「勝手にセレブ」w。

結果:レン 145〇、最上 141、青井しそ 118、tetu 139


終わり。時間ギリギリでした。隣のアグリよりは余裕あったけど。 

11/12 フードチェーンマグネイトの会@御器所

おーのさん主催で突発フードチェーンマグネイトの会。

自分は昼間用事があったので夕方にちょろっと参加。
フードチェーンはしてませんよ。つか前回のトラウマが…。

3卓同時に立ったけど全部協議終了したとかw。
まぁ協議終了できる場はいい場です。


写真 2016-11-12 17 50 48
わぁ、すごく怪しい!!


写真 2016-11-12 18 23 59
「もっとホイップを / …aber bitte mit Sahne」 Jeffrey D. Allers作

エッセンで買ったもっちーへのお土産。無駄にサイン入り。

なんか最近多かったケーキの切り分け問題に特化したゲーム。
取ったケーキをすぐ食べてホイップ分の得点にするか、残しておいて終了時にマジョリティ点狙うか。
シンプルイズベストなゲーム。

あんまり得意じゃないけど、やっぱ名作だね。
最近ピザテーマでリメイクされたらしいけどやっぱこっちのほうがいいや。


写真 2016-11-12 20 42 04
「ロレンツォ・イル・マニフィーコ / Lorenzo il Magnifico」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Simone Luciani作

リーダー入りで。
黄色路線で攻めてみたが、コストの用意が大変。
スタP大事なの実感したので今回積極的に取りに行ったが、ラウンド開始時に資源なくて何も取れない悲しさw。
ちゃんと準備したうえでスタP取ろうね!
全体的にダイス目高くて緩めの場でした。
リーダー出すのはやっぱり大変。ふしくるさんが2ラウンドまでに2枚出してて強かった。
やっぱ面白いなぁ。もっと遊びたい。
なんか毎回最下位な気がするがw。

結果:レン 78、おーの 88、もちづき 95、ふしくる 139 



写真 2016-11-12 21 16 16
終了後はデブソバへ。ホルモン!!

11/6 きなボド!@北名古屋

全体の報告はきなボドのブログ見てね。


夕方からちょっと遊んだのでそんだけ。



BlogPaint
「キャプテンソナー / Captain Sonar」 Roberto Fraga, Yohan Lemonnier作

エッセン戦利品。初プレー。
やったね8人戦!集まるか不安だったけどなんとか足りました。

4対4のチーム戦。潜水艦のクルーになって相手の潜水艦を沈めるのが目的。
役割は完全分業。自身の役割を全うしましょう。

キャプテンは船の進路を管理しながら、特殊設備の使用を行う。
通信士は相手のキャプテンの進路を聞いて、それを透明ボードに描きながら、相手の位置を割り出す。
一等航海士は特殊設備のチャージをコントロール。
機関士は船の故障の管理。この船一歩動くたびにどこか壊れよるw。

設備には相手の位置を割り出せるソナーとドローン、攻撃用の機雷と魚雷、相手を煙に巻く静音航行がある。
相手の位置割り出したら仕掛けた機雷や4マス以内からの魚雷で攻撃。
直撃すれば2ダメージ、周囲1マスなら1ダメージ。4ダメで沈みます。

基本ゲームはリアルタイムだけど、最初は練習用のターンベースで。
大きな違いはまぁ手番進行が交互か同時かなんだけど。
あとはマップが縦横1.5倍になるのと、緊急浮上時の処理がイライラ棒になるのとw。

どっちもやってみましたが、リアルタイムの方が圧倒的に面白い。
そして通信士の負担がデカいw。今回自分が担当したので辛かったw。
相手の位置割り出して魚雷ヒットさせたときのしてやったり感はかなりのもの。
ただ、機関士のボードで対応する設備が1か所でも故障してたら使えないので、
キャプテン「魚雷発射!」
機関士「故障中です!」
ってのが何度もあって笑える。
本来はストップかける前に確認しなきゃだめなんだけど、忘れちゃうよね。

いやぁこれは面白い。新しいね。
分業型だとスペースカデットもそうだけど、リアルタイムな上にチーム対戦ってのが魅力。
ゴブリン株式会社は2:2だし、人数多いからこその一体感というか責任感が問われるね。

ちなみに始める前にチーム名を決めるのですが、今回は「ポカリ」vs.「アクエリアス」でしたw。
戦争やでぇ…。
 
もう何度か遊びたいけど、人数そろえるのが大変。
負担の軽めな機関士と一等航海士を兼任する6人戦がミニマムかな。
それ以上兼任すると死ぬる。
上級ルールのシナリオ使う日は来るのだろうか…。
一回遊ぶだけでかなり疲れるので連戦もキツいw。

結果はターンベースでは勝ち、リアルタイムでは負けでした。




おわりん。
 

11/5 758ボードゲーム会@守山

学園祭の後バネストに行って、オープン会マップ置いてもらって、758BGへ。

そういや最終稿アップしたっけ?
まぁいいや(ぉ


写真 2016-11-05 14 07 34
「Xニムト / X nimmt!」 Wolfgang Kramer, Reinhard Staupe作

ニムトシリーズ新作。シュタウペが協力。初プレー。

基本ルールは一緒、1枚伏せて同時公開で小さい順。
まず場が3列しかなく、それぞれのマックス枚数が違う。
取ったカードはその中から1枚を自分のX列に出して残りは手札へ。
X列は昇順になるようにしか出せなくて、出せない場合元々あったカードを左側へ。
誰かが手札無くしたら終わりで、手札の残りがそのままマイナス点。
X列に残ったカードはすべて0点で、左側に移したカードはマイナスが2倍。

取るなら取るで上手く取れ、と。
この処理感がなんともシュタウペらしい。

上級者向けニムトって感じでかなりいい。
取ったのが手札に入るってのが特に。
一旦取っても出しちゃえばいいからね。
むしろしばらく出す材料作るために取るのも有り。

2ラウンドだったかな。
1ラウンド目出し切りでマイナスなしだったけど、2ラウンド目で大量失点。
でもまぁ合計では勝ち。

結果:レン 22〇、あおや 34、そわか 47


写真 2016-11-05 14 41 54
「ベガスカードゲーム / Las Vegas: The Card Game」 Rüdiger Dorn作

2回目。
前回より多い5人プレーしてみたけど、バッティング率上がってこれはこれで。

本家ベガスよりはパーティーゲーム寄りな印象。
どちらがいいかは好みかな。というか別枠感。


写真 2016-11-05 15 52 36
「パパパオロ / Papa Paolo」 Fabrice Vandenbogaerde作

エッセン戦利品。初プレー。
一応本日メインかな。最上さんと約束してて。

システムとしては4×4のグリッドに並んだタイルにワーカー置いて、
置いたタイルを取るか列か行に対応したアクションを撃つ。
タイルは自分の場に配置してピザの配達先が増える。
アクションでピザ作って、お金取って、店増やして、特急配達。
普通の配達はそのあと。
まずグリッドの列と行でマジョリティ見てお金がもらえる。
その後ボードの競り用グリッドを使って競りをする。
置く行によって配達できるピザ数と移動歩数が決まり、値段によってそのあと取れる特殊タイルが変わる。
んで配達。指定歩数分店から数えてその間の配達先にピザを納める。
Uターン不可で、複数ルート出したい場合、個人ボードの配達回数を増やす必要がある。
あとのパラメータはアクションでお金もらえる量とピザを追加で作れる量と、特急配達で配達できる数。 
1枚のタイルの配達先を全部埋めたら、個人ボードの対応する色のパラメータが上がる。
配達先少ないタイルは埋めやすいが、配達したら1個1点なので得点が少ない感じ。
競りで取れる特殊タイルは対応する色のパラメータ上げるか、アクションが打てる。
正直どれ貰っても嬉しいからそんな突っ張ることはないかな。

配達先取ってピザ作って届ける流れは無難な感じで悪くない。
グリッドでアクション選択する感じはオートマニアに似てるね。あっちは行と列に置いたが。 
競りで決まる配達数と歩数がちょっと大きすぎる感じがする。
そこまで自分の場のタイル増えないので、弱いの取っても十分数足りることも多いし、足りなくてもまぁ次でいいや感。
届けないと苦情が来るくらいの焦りが欲しいね。

そして何においても、視認性が悪い!
配達先4色で分けてる割には、フレーバーで描かれてる建物が似た色してたり。
配達先だけ黒枠つけたり目立たせてくれればいいのに。
必要な情報が背景に紛れるデザインはBADです。

とりあえず序盤はパラメータ上げ目当てで軒数少ないのを取って。
色は特に気にせずに、場のマジョリティのお金優先。
お金取るアクションは撃たずにこっちで節約したいところ。
終盤はパラメータも上がって、ピザ多く作って、配達先が取れるかの勝負。
余ったピザはマイナス点なので上手くコントロールしたい。
結果2個余っちゃった。ちょっとチキりすぎたか。

感想としては無難な印象。手堅いけどそこまでの新規性がないというか。
展開も特に変わらないし、何度も遊びたいゲームではないかな。

結果:レン 25、ぬこ 30〇、みとりで 21、最上 26
 

写真 2016-11-05 16 40 09
ピザ駒にシール貼るのが大変だったで…。


写真 2016-11-05 17 20 18
「ラグランハダイス:ノーシエスタ /  La Granja: The Dice Game – No Siesta!」 Andreas "ode." Odendahl作

エッセン戦利品。初プレー。
ラグランハのダイス化。ダイスゲーの割にはタイルとか多い。

スタートプレイヤーがダイスじゃらっと振って、1個ピックを一周。
残ったダイスをまたスタPが振り直してもう一周。
最後に残った1個は再度振って、全員が使う。
ダイス目によって資源取って、その資源を使ってシートに記入。
ディスクで資源記録して基本4枚だが、麦とオリーブは1つのダイスでそれぞれ1個取れる。
取り方によってはディスク足りなくなることも。

屋根は銀使って、左から埋めて列全部埋めれば屋根ランダムに引いてワンタイム効果。
助手は描かれた資源全部取って複数あるのから選んで置いて特殊効果。
長距離輸送は同じ目3ついるので難しい。 基本ダイス3つだから3資源。
ワイルド資源だけは持ち越し可能。
出荷は左から順に対応する資源払って埋めていって、埋まった+ロバが足りてれば出荷。
出荷したらディスク1枚を中央ボードに置いて終了時得点。
ディスク減ると記録できる資源の数が減るので不利になる。

ディスク増やすにはシエスタの目取って、シエスタトラックを進めると規定ライン超えるごとにもらえる。
これで補充しながら出荷して得点増やしていく感じ。
シエスタも1歩1点だから悪くない。

うーん、まぁなんか、ラグランハである必要性を感じないね。
基本何やっても点になるので結構緩い。
助手の特殊効果が強いので、序盤は助手取るべきかな。
資源1個を隣の資源に変換できるのが強いわ。 

まぁダイスゲームとしては悪くないかなくらいで。
展開が全員変わらないんだよなぁ。特殊能力取る順番くらいで。結局同じになるし。

この個人シートと別で得点計算シートが付いててすっげぇ無駄。
その分個人シートの枚数増やしてくれよ。

結果:レン 56、ぬこ 57、最上 60、REI 55 


写真 2016-11-05 19 47 03
「ロレンツォ・イル・マニフィーコ / Lorenzo il Magnifico」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Simone Luciani作

2度目のプレー。この面子ならいいだろうと上級ルールで。
リーダーカードを最初に配って、手番中に条件達成したら出せる。
永続効果とかラウンド1回の効果で、かなり強い。
ダイス目増やしたり資源貰ったり。塔の追加コストいらなくなるのとかも。
必然的にこれを出すために方向性が決まるので、指針が出来ていいね。
更に達成できなさそうなら手札から捨てることで信仰を1増やせる。
上級ルールだけど入れると緩くなるっていう不思議。
まぁその分周りが上手く動けば伸びるんだけど。

これは上級有りの方が断然面白いわ。
条件相当厳しいので無理してでも出した達成感と、それに見合う強力効果の優越感。

あと個人のデフォルト生産物も変わるんだが、そっちはまぁあってもなくても。

そしてまた負けたーw。
青カード取る条件にこだわりすぎて緑にも黄色にも振れなかった弱さ。

ところで毎度資源足りなくなるんですが、少なくない?
みんな溜めすぎなんだよw。

結果:ディー 139〇、レン 64、ぬこ 105、最上 87 


写真 2016-11-05 22 02 31
終了後金山の豫園で中華。
喉痛くてゲホゲホしてたら、麻婆春雨が喉に染みて痛い!噎せる!あかん! 

11/5 南山大学学園祭

南山大学の学園祭でフロイト君がボードゲームのブース出してるというので行ってきました。

写真 2016-11-05 11 05 57


南山大学は10年くらい前に学園祭のステージで犬神サーカス団と人間椅子を呼ぶという頭のおかしなことしてくれたときに行って以来かな(褒めてます)。
青空の下のアングラバンドもおつなもので。

あとはTOIEC受けに行った気もする。
滑り止めに受験した気もする(全南山生を敵に回す発言)。


写真 2016-11-05 11 07 48
メインストリートは中々にぎわってました。
みんな若いなぁ。自分の年齢を感じる…。


写真 2016-11-05 11 11 31
そんな中の一室でアナログゲーム体験。
教室の半分麻雀で、半分ボドゲって感じ。
ゲーム数は少なめ。ほぼ部員の私物なのかな? 

写真 2016-11-05 11 15 32
あとノートPCで東方が遊べました。

ボドゲ卓は3卓ほど。
自分が行った時にはラブレターが3人で遊ばれてました。
一戦終わって再戦するようなので入れてもらう。 

ちょっと賑わってきて3卓埋まってペンギンパーティーとポイズンが立ってたかな。
小学生くらいの子もいました。

フロイト君に頑張ってねと告げて撤退。


写真 2016-11-05 12 03 25
お祭り事は好きなのでいくらか食す。
これは揚げもち。

写真 2016-11-05 12 06 08
ミニチュロス。


いいなぁ、若いなぁ。頑張ろう。

こういう所でボードゲームの裾野を広げてもらえると嬉しいね。
個人的に大学生はボードゲームにベストな年齢だと思ってるので。


イベントやるけどゲームや人員足りないって人いたら声かけてくれれば手伝いますよ。
県外は勘弁してくださいw。岐阜か三重ならワンチャン…。 

11/4 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

まだまだ新作ラッシュは終わらんよ。


写真 2016-11-04 19 25 25
「ダイススターズ / Dice Stars」 Bruno Cathala, Ludovic Maublanc作

エッセン戦利品。初プレー。
読みインストだったが予想以上に分かりづらかった。

袋からダイス1~3個引いて振る。
場に残ってるダイスがあればそれと合わせて、その中から色か出目を1つ指定して全部取る。
取ったダイスに対応する行か列に、取ったダイス数マイナス1の×を書き、合計値を次のマスに記入。
最終的に横列の合計値が得点になる。縦にははみ出せないが横は緑の所まで使っていい。
ダイスには星の目があって、星指定で取ると黄色いマスにその数だけ×を付ける。 
埋まった行は得点2倍だが、半端に止まると0点に。始めなければ1倍。エクストラ系。
誰かが星取るか、袋空になったら使ったダイスを袋に戻す。

うーん、シンプルっちゃシンプルなんだが、なんかよく分からん。
ダイス目高い色取ってりゃ強いんじゃないか?
同色6を2つ取っても、ひとつ×つけて12で、6ひとつを2回取るのと一緒。
手番は早くなるが、下手に小さい出目複数取るより強いような。うーん…。

多分焦点は星による2倍なんだろうな。
下段に同色複数取りで高い数字書いた上に2倍できると強い。
0点になる危険性はあるが。

似たようなダイスゲーム多い中ではちょっと微妙な作品かな。
特殊効果の拡張ついてたのでそれ入れるとどうなるかは気になるところ。

結果:レン 111、hey太郎 119、最上 148〇、北村 112


写真 2016-11-04 19 52 02
「アヴェニュー / Avenue」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

今日もアヴェニュー。明日もアヴェニュー。

これ来たら勝つる!って待つとそりゃ来ないよねーw。
最終ラウンドが終わるの早かった…。
4番待ちが2か所ある時点でダメだね。枚数足りてないよ。


写真 2016-11-04 20 00 43
「コードネームピクチャーズ / Codenames: Pictures」 Vlaada Chvátil作

ニートさんがエッセンで買ったやつ?初プレー。

イラストでやるコードネーム。それぞれのイラストはなんか2つの要素が入ってる。
工場の煙突から泡が出てたり、風船に的付いてたり、なんか不思議な絵。
やることはコードネームと一緒だが、お題の制限がなくなった。1単語ならOK。
ルールが緩くなった感じ。

今回出題側やったが、コードネームよりもヒントが出しやすい。
絵柄から共通点を探せばいいので考えることが少なくなってていい。
自分はこっちのほうが好きだなぁ。

最後残った2枚を「スート、2」でハートの絵、剣の絵で開けてもらって勝ち。

なお、2戦目はhey太郎さんが自爆して2ラウンドくらいで終了w。
あんたその歯の生えた汽車開けたかっただけだろうw!


写真 2016-11-04 20 39 21
「モットー / motto」 Reiner Knizia作

エッセン戦利品。初プレー。
グランナブースで5€でした。

カードには色、スート、数がそれぞれ3種類ずつ。
手番では場から1枚取るか、手札から3枚出して得点タイルを取る。

得点タイルは各色、スート、数ごとに3点2点1点とあり、早取り系。
出した3枚のカードで全て一致してる物が取れる。
複数一致してれば複数取れるので強い。

複数取れるカードが来るの待つもよし、タイル1枚しか取れないけど3点優先するもよし。
分かりやすいジレンマでクニツィアらしいね。 

個人的にはちょっと物足りないかな。クニツィアは相性悪めw。



終わりん。マジスパへ。 

11/3 ふしくる氏宅会

丁度いいボドゲ会がなかったのでふしくる氏の自宅で身内会。


面子は自分、みくろんさん、ニートさん、ふしくる氏。


写真 2016-11-03 15 03 00
「ロシアンレールロード 拡張アメリカンレールロード /  Russian Railroads: American Railroads」 Helmut Ohley, Leonhard "Lonny" Orgler作

みくろんさんへのエッセン土産の米鉄。初プレー。
他の拡張一切なしで。

大きな変更点としてまず 個人ボードが変更。
工場ラインがデフォルトで2つあるのと、ボード上に岩が2つ。
一番上の路線進めると爆破して10点。爆破しないと一番下の路線と下工場がブロックされる。
2番目の路線も下の路線も黒線路ゴールで+10点。ボーナスタイルで+25にできる。
設定としてはアメリカ横断鉄道で、東西からそれぞれ伸ばして行って、真ん中で合流して最後に打った釘がゴールデンスパイクっていうんだとかなんとか。

あと追加要素で株。ボード上の対応するマスで株トラック上の自分のコマを進める。
即時なんかボーナスで、もらえるボーナスは最初に進んだ人が決める。
4、6、8列車の最後の1枚取ると決算があり、自分の進んでる所までの効果を全部再使用。
ちなみにこの決算タイルは黒線路1進める小っちゃい工場になる。いらねぇ。

そんな感じ。
みくろんさんは真ん中の路線で黒進めて、9列車取って早期から+20点。
その後下の路線も進めてゴールデンスパイク打って、+60点。ひぃ。
自分はエンジニア取りながら工場伸ばす。他はワーカー増やすくらいで。
後半みんな1列車解放が緩くて、1列車工場2個取る。
エンジニア取ってたので発動37点を3回やる。楽しい。

結果はみくろんさんが1位でした。流石。
全体的にインフレ。勝利ラインは500点以上かな。
 
上段進めて白線路出すもよし、中段で+20点や+40点もよし、下段でボーナスチップ取るもよし、工場伸ばすもよし。
まんべんなく行くと爆破2回必須で辛さあるかも。上段茶色4まで伸ばすのでそれ絡ませてプレーしてないと辛い。
ワーカーは増やしやすいかな。結構早期に取れる。
中々の両拡張。独鉄と混ぜたらどうなるかしらん。

結果:レン 537、みくろん 546〇、ふしくる 497、ニート 399


写真 2016-11-03 18 28 34
「グレートウエスタントレイル / Great Western Trail」 Alexander Pfister作

今日もGWT。今度は正しいルールで!
デフォルト配置、全部aで。
やっぱり正しいルールだと駅長取ってると人減って厳しいね。まぁいいバランス。

写真 2016-11-03 19 06 44
今回の戦略は建築無視。牛比重重め。圧縮は適度に。
結果は1位。牛の点数が高かったかな。駅長タイルも効いた。

写真 2016-11-03 19 06 46
盤面はこんな感じ。
全員1ラウンド目借金から始まりましたw。強い気がする。 

うん、やっぱ面白い。そんなに時間もかからないし、手番行動シンプルなのが好み。
まだまだ色んな戦略ありそうなので試してみたい。
いまいち建物効果活かし切れてないもなぁ。

結果:レン 86〇、ふしくる 58、ニート 54、みくろん 53


写真 2016-11-03 19 52 42
終了後、名駅近くで焼き肉。ちょっとお高いけどタンが美味かった。

肉焼けば、みくがいる。 

10/30 名古屋でカタンも楽しむ会@名城公園

昼間は健康ドームで国際交流イベントに参加。

その後カタン会へ。
浄心から歩いてみたけどそんなに遠くないね。
電車で行くとかなり遠回りになるので今度からこれでいいか。


写真 2016-10-30 15 56 03
「ミニ缶ラブレター / Love Letter ‐ 999 Games Dutch Tiny Tins edition」 カナイセイジ作

ミニ缶シリーズからラブレター。
オランダ語なので効果覚えてる人でよろしくw。

まぁラブクラフトレターがあったのでサマリー借りましたが。
7の効果だけ日本版から変わってます。海外版は共通。
5以上と持ってたら脱落じゃなくて7を捨てる、だったかな。
こいつ7捨てたぜ、姫なんじゃね?って感じになる。
事故死感の方が好きw。

ラブレターは小さくてもプレイアビリティ的には変わらないね。
一応チップも小さいのが付いてますよ。


写真 2016-10-30 17 40 04
「ロレンツォ・イル・マニフィーコ / Lorenzo il Magnifico」 Flaminia Brasini, Virginio Gigli, Simone Luciani作

エッセン戦利品。初プレー。
グランドオーストリアホテルコンビにアッキトッカから1人追加。
スカウトアクションでは歯牙にもかからなかったのに日本では大人気。不思議。

置くワーカーの強さがダイスで決まるマルコポーロ的な感じだけど、ダイス目はラウンド開始時にスタPが振ったのを全員共通で使い、対応する色のコマの強さがそれになる。
ダイス運が出なくていいね。
基本は塔からカード買って増やしていく。緑・青・黄・紫の4種。
各塔最初の1人はタダだが、2人目以降は3金かかる。辛い。
段によって必要なダイス目の強さがあり、足りない場合は召使を払う。
また自分の色は同じ塔にラウンド1回しか置けない。
ただし各自無色のワーカー1個持ってて、これなら置けるが数字はゼロ。召使いっぱい必要。

緑のカードは生産基盤。生産アクションをすると描かれた資源が出る。
ただし描かれたダイス目以上使ってね。2人目以降は3減るよ。
3枚目以降取るには戦力を対応する所まで上げる必要がある。

黄色いカードは工業基盤。工業アクションすると発動して変換系。対応するダイス目以上。
お金を資源にしたり資源をお金にしたり、得点にしたり。
ただしカード間でのやりくり不可。手元に備蓄が必要。 

紫は得点カード。即時ボーナスもついてるよ。

青は人物カード。他のアクションを強化する。
生産に使うダイス目上乗せしたり、カードの購入コスト下げたり、追加アクションできたり。
更に終了時枚数により点数。

基本はこんな感じで、あと2ラウンド置きにグランドオーストリアホテルにもあった達成条件が。
信仰トラックを対応する場所まで上げておいてそれを払う必要がある。
払うと点数もらえ、払わないとペナルティ受ける。
このペナルティが永続でエグい。アクションのダイス目下がったり、取れる資源が減ったり。

基本的にはコンボゲーというか特化ゲー。
生産基盤にするか工業基盤にするか、軍事基盤ってのもある。
ただ1色だけだと得点源が限られるので、それに得点源になる青や紫を絡ませる。
人と被ると辛いのはお約束。

次ラウンドの手番は対応する補助アクションマスにワーカー置いた順。 
塔も早い者勝ちだがここも早い者勝ち。スタP大事。

これは、面白いぞ!
大体は序盤で取れる色で戦略が決まる。
お金取っては塔に置くのに使って、召使取っては使ってで自転車操業の序盤。
そんな中でも常に信仰は上げねばならず、非常に苦しい。 
段々基盤が整ってくると生産・工業すると潤ってきて楽しくなってくる。

王道的な個人発展拡大再生産。システムはいぶし銀ながらも新しい。
これで面白くないわけないよね。

しかし結果は特化しきれず最下位。浮気者なんです…。

結果:レン 63、かわうそ 79、ふしくる 91、つっきぃ 94〇


写真 2016-10-30 19 05 02
「アヴェニュー / Avenue」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

新作小箱系ではかなりお気に入りのアヴェニュー。
枚数足りるようにルート構築するのが大事ってのが分かってきた。

いいゲームやで。シート使い切る予感。


写真 2016-10-30 19 25 37
「Capital Lux」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

こちらもまた。
ラウンドのスタP条件間違ってインストしちゃいました。
合計値であってたわ。めんご。

結果:レン 88〇、フロイト 72、エース 63、ふしくる 69


写真 2016-10-30 19 53 12
「シュリンプ / Shrimp」 Roberto Fraga作

エッセン戦利品。初プレー。
というかドイツのショップだが。4ユーロくらいで安かったのよ。
作者がフラガだったので買う。

手番では自分の山からカードを1枚、3か所あるグリルの好きなとこにパッと。
その結果3つのグリルの絵が条件満たしたらマヨ瓶取ったりアクション。

カードにはエビの色、大きさ、数、国の4つの要素。
このうち2つが3枚で一致したらマヨを取る。
ただしエビの数が合計7の時は代わりに「シュリンプカクテル!」宣言。
4つのうち3要素が一致してる場合は、マヨ取った後に「スーパーシュリンプ!」宣言。
まぁそんな感じのジャングルスピード系アクションゲーム。

とりあえず大きさが分かりづらいw。
あとはまぁ無難かなw。シュリンプって言いにくいよねぇ。



終わり。


写真 2016-10-30 20 35 52
帰り道で気になった和食やさんで大あさりのカツ丼。
追加で頼んだ刺身の方が高いw。
 

10/29 ダンジョンボード@尾頭橋

2度目のダンジョンボード。
今回名古屋駅からバスに乗ったら楽だった。
金山はバス停が分かりにくいよ。

会場は駅から遠いけど、9時~21時でやってる会は貴重。
たっぷり遊べて嬉しいね。


写真 2016-10-29 10 26 00
「Capital Lux」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

エッセン戦利品。初プレー。

オストビー作のカードゲーム。
自分の場か中央の場にカードを出していき、各色中央を超えないことを目指す。

まずはハンドドラフトから始まる。2枚取って左へを2、3回。
その後手番開始。カードは自分の場か中央へ。
自分の場に出せばその数値が自分のものになる。
中央の場に出せばカードの特殊効果が使える。
1枚引いたり、場の数字補正したり、チップ取ったり、中央のカード取ったり。 
誰かが手札使い切ったら、他が1手番ずつやって終わり。
残った手札は自分の場へ。

んで色ごとに中央(補正済み)と比べて、自分の場の方が大きくなっていたらそのカード全捨て。
その後残った合計値が大きい順に場の数字の大きいカードもらって得点。
なので超えないようにできるだけ近づける。
補正は自分だけ見てるので有利だし、チップ使えば1超えても大丈夫に。

これを3ラウンド繰り返したら終わり。
自分の場に残った数字の合計と、決算で獲得したカードの数字が得点。

なかなかシンプルながら熱い駆け引きがあって面白い。
手札は使い切りなので大事なのは使う順番とどちらの場に出すか。
カードを引きに行くかの選択も。

これはいいねぇ。ジレンマたっぷりで。最盛期のクニツィアやシャハト感ある。
黄色の効果ちょっと間違ってました。すんません。カードは中央の場から自分の場へ。 

良作!
なお、今回は誰も捨てずに終わりました。平和だ。

結果: レン 87○、かぶ 81、サトりスケ 70


写真 2016-10-29 12 10 46
「デルフォイの神託 / The Oracle of Delphi」 Stefan Feld作

2回目。ルールは前の見てね。
前回間違ってたのはスタートとゴールの位置。穴の中なのね。

今回引いた特殊能力は目的1枚捨ててスタート。ただし報酬はなし。
これは…弱い!!
勝利条件直結だから強く思えるけど、場の流れ次第。
緩い条件なら1手番分浮くくらい。びみょいわー。

みくろんさんの引いた神の初期位置とリセット位置が1段上がるの強い。
これ常にどれでも上げられるようになるんでいいのかね?
かぶさんの船の移動マス数上げるのも純粋に強い。

初期で彫像目的1枚捨てて。
必要な貢物と神殿の場所チェックして計画練る。だがしかしみくろんさんと丸かぶり。
先に貢物取られて、拾うために迂回。辛い。
怪物倒すの後回しにして他を達成していく。武力は上げる機会あんまりなく。
あとは帰りのルート上で怪物2体倒して戻ろうって時に、みくろんさんが1手番で怪物2体倒した上でスタートに戻って勝ち。
見事なムーブでした。やっぱ神強い。

サトりスケさんは災害で2手番くらいパスしてて辛そうだったね。

結果:みくろん ○、レン ×、かぶ ×、サトりスケ × 


写真 2016-10-29 12 40 32
「アイスクール / Ice Cool」 Brian Gomez作

エッセン戦利品。…ではあるけれど、これは通販で買ったtetuさんの。
初プレー。

起き上がり小法師をはじいておはじきして鬼ごっこ。
一人が鬼で他が逃げる。
逃げる人は逃げながら自分の色の魚の下を潜れば得点カードが引ける。
鬼は誰かにタッチすれば相手の学生証を奪える。
誰かが魚3匹取るか、鬼が全員捕まえたらラウンド終わり。
手元にある学生証の数だけ得点カードが引ける。
得点1のカードは2枚集めれば連続手番だよ。

まず見た目がいいよね。マトリョーシカ式に箱が入れ子になってて組み立てる。
箱の大きさからは思いもよらぬ大きさのコースが出来てその時点でワクワク。

面白いのはその独特の動き。
起き上がり小法師なので重心が寄っていて、不思議な動きができる。
やや右を弾くことで右に曲がるショットが打てたり、頭を弾くとジャンプショットができたり。
かなり慣れは必要だけど、研究してると段々分かって来て面白い。

うん、これは面白い。問題なく面白い。いいアクションゲーム。


写真 2016-10-29 14 59 50
「グレートウエスタントレイル / Great Western Trail」 Alexander Pfister作

エッセン戦利品。初プレー。
プフィシュター新作。期待どころというか安定どころというか。

基本システムはデッキ構築+盤面タイル配置+ワーカームーブメント+個人ボード解放。
手番では自分のワーカーを盤面上を規定歩数まで動かして止まったタイルでアクション。
基本これだけなので手番でやることは短い。
アクションで手札から対応する色の牛捨ててお金稼いだり、人雇ったり牛買ったり建物建てたり列車進めたり。

要の一つとしてまず人物の雇用。カウボーイか建築士かエンジニア。
カウボーイは牛を買うコスト安くして高レベルの牛買うために必要。
建築士はレベルの高い建物建てるのに必要。
エンジニアは列車を進めれる歩数を増やす。
場に並んでるのしか買えないし、列によって値段は違うし。

んで建築。建築士の数で建てられる建物のレベルが変わる。
建物は盤面に配置して以後アクションマスに。使えるのは自分だけ。
また相手から通行料奪えるのもあるのでどこに建てるかが大事。
相手のもマスには数えるので段々一度に動ける範囲が狭くなっていく。

んで牛購入。カウボーイの数が重要。
現在のカウボーイの数に応じたコストで場に並んだ牛を買える。
最初1と2の牛しか持っていなくて3、4、5の牛を買っていく。一度捨て札行くのはお約束。

盤面のゴール地点のカンザスシティに着いたら、手札公開して牛の数字を合計。
なお同じ種類の牛は1枚しか数えないので手札コントロール大事。
合計値分のお金もらえるうえに、その数字までの都市に牛を配達して終了時に得点。
ただし自分の列車の位置より遠くに配達するとコストがかかる。列車の進行も計画的に。
一度配達したところには置けないので、段々牛を買うなりして合計値を上げていかないと。
置けなかったら一番手前の都市に置いて、6金もらえるけどマイナス6点。借金やね。

んでもう一個大事なシステムとして個人ボード解放。
配達したり、列車進めて駅をアップグレードすると個人ボード上からディスク取って置く。
これにより補助アクションが解放されたり手札増えたり移動歩数上がったり。
強いマス開けるには遠くに配達する必要がある。恩恵もデカいので無理してでも開けたい。

手番アクションとは別に補助アクションとしてリロードとか圧縮とかある。
これを撃つには手番アクションの放棄したり、対応するマスでアクションしたりする必要がある。
デッキ構築なので圧縮は大事よね。

ルール量は多いが、やることはシンプル。予想以上に分かりやすい。
だがあれもこれもやりたくて悩ましい。うひぃ。

牛買うにも建築するにもまずは人を雇う。そのためにはお金がいる。
アクションでちまちま稼ぐか、先を急いで牛出荷して一気に稼ぐか。
あんまり急ぎすぎると出荷先が尽きてマイナス喰らうジレンマも。
序盤からあえて借金するのも全然ありだな。お金キツいし。

列車進めて早取りする駅長タイルがかなり強く、列車も急ぎたい。
ただしコストで人物タイル捨てるので動きは遅くなるしコスト嵩む。

結局得点源としては配達メインか、牛買うのメインか、列車メインか、あとは災害タイル拾いまくるのもある。
目的カードとかもあって色々悩ましい。

これは期待以上の面白さ。安定のプフィシュターだったね。
1個ルールミスってて、人物捨てずに駅長タイル取ってた。そりゃ強いわ。
ほぼ一人で取りまくって、案の定勝利。えらいすいまへん。

いや、それでも面白さは十分に味わえた。これは何度も遊びたいね。
初期タイル位置はランダムにできるし、個人建物も組み合わせはランダムにしてパターンはたくさん。

プレイ時間はインスト込で3時間くらい。慣れれば1プレー2時間かな。そんな重くない。
もう何度か遊んでみるよ。

結果:レン 111〇、かぶ 54、カツ丼アイス 42、tetu 47


写真 2016-10-29 16 15 10
最後盤面こんな感じ。人物捨ててないからウハウハやね。あかんね。
本来4人減ってます。もしくは25点以上減ってる…。


写真 2016-10-29 16 52 16
「Hit Z Road」 Martin Wallace作

エッセン戦利品。初プレー。
ワレス作のゾンビゲー。

まずは何においても世界観。
どっかの世界に存在するHit the roadってゲームを改造して作ったって設定。
コンポーネントは何かの会員証だったり、ビールの王冠だったり、どっかで見覚えのあるカードとか、チップとか。
カードの裏の汚れも1枚1枚違うこだわりっぷり。
これがAsmodeeが力や!
 
システムは競り+ダイス。
まずはカードを2枚組で4つ並べて、どの組を取るかを競る。
払うのはアイテム。弾丸とガソリンとアドレナリンの組み合わせで。

んで競り勝った人からカード取って処理。
描かれたアイテム貰って、イベント処理して、ゾンビ沸いて戦闘。

戦闘はダイスロール。まず弾丸使えばダイス2個振って出た的の目だけゾンビ倒せる。
その後生き残ってる自分の駒の数だけダイス振る。
的の目が出たら倒せる。雷マーク付いてたらアドレナリン払えばもう一匹。
ドクロマーク出たら生き残り1人死亡。アドレナリン払えば回避。
アドレナリン大事やわぁ。

なお戦闘はガソリン2個払えば回避可能。得点はもらえなくなるけど。
このルールが説明書の分かりづらい場所に書かれてて今回気づけんかった…。
ずっと何に使うんだろうなぁと思ってたよ…。

山札尽きて生き残ってる人の中で得点高い人が勝ち。
もしくは自分以外全員死んだら勝ち。

大体死にますw。他より長く生き残れ!
競りに勝てば貰えるアイテムやイベントを選べるが、アイテム大量に消費。
あえて競りをパスしてアイテム節約するのもあり。
後半はイベント凶悪なので辛いけどw。

これはバカゲーだなぁw。楽しい。
ダイス目に一喜一憂できるゲーム。他人が生きるか死ぬかのダイスロール見てるのも楽しいもんだ。

いいゲームだね。 
みんな仲良く死にましたw。最後まで残った人が勝ち。

 
写真 2016-10-29 17 33 21
「ミニ缶ヘックメック / Regenwormen ‐ 999 Games Dutch Tiny Tins edition」 Reiner Kinizia作

エッセン戦利品。初プレー。

オランダの999 Gamesが出したTiny Tinsシリーズからヘックメック。
ゲーム内容は同じだけどね。一応初プレー扱いで。

タイルもちっちゃきゃダイスもちっちゃい。
でもまぁ普通に遊べます。これで十分って感じもある。
持ち運びしやすいのはいいよね。

写真 2016-10-29 17 44 48
通常版と比べるとこんな感じ。薄いよ。

久々にヘックメック遊んだ感じがする。

あとこのシリーズはラブレター、セット、ゲシェンクがあります。


写真 2016-10-29 17 56 09
「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

みくろんさんともう1人の方とガチ戦。
かなり慣れてる面子なのでえらい早い。めくって1秒かかるようじゃ負けるぜ。

ここまでレベル高いの初めて見たって言われました。
いつでもщ(゚Д゚щ)カモーン


写真 2016-10-29 18 09 33
「クウィックスデラックス / Qwixx Deluxe」 Steffen Benndorf作

初プレー。

まぁ内容はQwixxなんだけど。
紙シートからボードになってホワイトボードマーカーで書くのと、蓋裏にクッション材貼ってあってダイストレーになってる。
名実通りデラックス版Qwixxな。

うむ。


写真 2016-10-29 18 30 05
「Thrice Nice Mice」 förlAgo AB

エッセン戦利品。他のゲーム試遊したらもらったw。

場に3×3のカード、どっちかの手札に1枚。
その1枚を自分だけ見て、好きな列か行にスライドイン。
押し出されたカードは相手だけ見て、また同様に。

好きなタイミングで1列オープンできて、ネズミ3枚揃ってたらポイント。
チーズ持ってたら追加1点。
揃ってなかったら相手に1点。猫1匹につき追加1点。
犬は猫を1枚打ち消す。

うむ、まぁそんなゲームだ。
ガチでやると相手が見たカードの位置覚えて、それが並ばないようにしながら自分のを並べて…とかやるのかな。
ネズミカード結構多いのでワンチャン2枚確定くらいで狙うのもいいかもね。


写真 2016-10-29 18 42 52
「ラミィキューブ / Rummikub」 Ephraim Hertzano作

なんとなく1戦。勝った。終わり。


写真 2016-10-29 18 51 48
「おそ松さんラブレターボードゲーム」 カナイセイジ作

件のおそ松さんラブレター。初プレー。
各カードがおそ松さんのキャラに置き換わってます。

大きな違いとして、1のカードが6枚になりそれぞれ松野家6人になり名前が違う。
プレイヤーそれぞれ開始時に自分の推し松を決めていて、それと一致するカードを持っていたら数字が9になる。
んで1のカードで1のカードを宣言してもいい。ただし名前で。
相手が推し松持ってると思ったらそれを当てに行けばいいわけだ。

変更点もシンプルで中々いい。そこまで効いてるかはまだわからないけど。
おそ松さんファンを取り込めるといいね。
名前のボードゲームはいらなかったと思う。

ちなみに私は全話見ましたよ。十四松が好き。


写真 2016-10-29 19 11 28
「トランプトリックゲーム / Trump, Tricks, Game!」 Günter Burkhardt作

かなり久々。前やったの何年前だ?
これは他人のだけどドイツで安かったので買いました。

一人4トリックしか取れず、取ったトリックが次の手札になる。
そこはタントニー系だね。

全4ラウンドでそれぞれのラウンドの切り札は最初に決まってる。
1~3ラウンドはカードに描かれた足跡の数の合計×その種類が得点。
4ラウンド目だけは全カード1点。
4ラウンド目の得点が高いので、そのために3ラウンド目で次の切り札をどれだけ取れるかが大切。
3ラウンド目で強いの取るためには2ラウンド目でその色の強いカード取ったり切り札取ったり…。
考えるとキリがないね。

なんとなくこうすれば強いんだろうなぁってのは分かるが、そんな簡単にはできないしで勝ち方が分からないゲーム。
変態トリテとしては中級くらい?
 
結果:かぶ 126〇、みくろん 108、レン 99


写真 2016-10-29 19 51 54
「本州 / Honshu」 Kalle Malmioja作

エッセン戦利品。初プレー。

1スートトリテ。ランクは1から70までだったかな。

カード出すときに資源使うことで数字を+70できる。資源の種類はマストフォロー。 
んで数字大きい順に、出されたカードの中で好きなのを取る。
取ったカードは自分の場に配置。1マス以上は元からあるカードに重ねるか埋めるか。
水のマスは潰せない。

森は1マス2点、街は最大の塊だけ見て1マス1点、水は繋がった1マス目は0点で2マス目から1つ3点、工場は対応する資源が最後残ってれば移動させて得点。

これは…びみょい!
ぶっちゃけトリテにする意味がない。美味しいカードはあれど、どれ来てもいいよ。
まぁ資源使ってでも取りに行くかの選択なんだけど、そこまでカードに優劣なくてなぁ…。
いっそマイナス点の土地とかあれば駆け引き増えたと思うんだけど。
タイル配置はまぁよくある感じだしねぇ。

エッセン新作の中では下位かな。

結果:みくろん 59〇、レン 54、かぶ 55



おわーり。 

10/26 魚会@御器所

魚肉さん主催のボードゲーム会、名付けて魚会。

のはずなのに魚肉さん二日酔いで欠席!
ダメだこいつ…早く何とかしないと…。

まぁ実質主催は裏で動いてる温泉玉GOさんです。
魚卵会でいいんじゃね?


というわけで名古屋でほぼ初の平日フルタイム会。
仕事終わりにようやく行けそうなので行ってきました。
夜だけね。

参加者は12人くらい?
まぁ知り合いばっかです。


写真 2016-10-26 19 18 21
「セット / SET」 Marsha J. Falco作

日本語版出たのはいいね。この版は初。
色弱対応すればいいのに…。
ひょうやさんの奥さんが練習してるところに皆で群れだして始まったよ。 

まぁゆるーくやりました。


写真 2016-10-26 20 01 23
「世界の七不思議:デュエル 拡張パンテオン / 7 Wonders Duel: Pantheon」 Antoine Bauza, Bruno Cathala作

エッセン戦利品。初プレー。あっという間に国内流通始まりましたが。
まぁ向こうでも日英版だったしね。売り切れてたのでうちのはドイツ語版だが。

基本はそのままだが、新たに神カードが追加。
第一世代でトークンの乗ってるカードを表にした人は神デッキから2枚引いて、ボードの好きな場所に仕込める。
場所によって互いが払うコストが違うので、自分の欲しい効果は自分が安い方、欲しくないのは反対側へ。
んで第二世代以降、手番でお金を払って神カードを取るアクションが可能。
大体えらい強い。流石神。

今回はhey太郎さんと。軍事進めると相手のお金減らす効果や相手が銀行から資源買ったお金もらえる効果取られて辛かった。
神カードの配置権は全部取られて、そのトークンが後半ギルドの代わりの得点源のコストになるので辛い。
何とか技術を集め出して、連続手番で無理やり技術取って、神カードの効果で天秤技術取ってリーチ。
最後hey太郎さんに連続手番残ってなかったのと、第三世代の配置的に勝てるカード2種類どちらか取れる状態になって勝利。

神カードはやっぱ強い。お金コストなのでお金の重要性が上がった。
正統派拡張って感じでよろしい。デュエル好きで基本に飽きてきたって人にはちょうどいい。
逆に言えばあってもなくてもいい感じかな。お好みで。

結果:レン ○、hey太郎 ×


写真 2016-10-26 20 35 12
「アヴェニュー / Avenue」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

エッセン戦利品。初プレー。
 
同エストビーのドゥードゥルシティの姉妹作。
あっちはあっちでリメイクが出たけども。セットで買ったけども。

ドゥードゥルシティが指定の位置に好きな道を描いたのに対し、こちらは指定の道を好きな位置に描く。
ラウンド開始時に今回得点対象になる建物が公開されて、1枚めくって出た道を全員がどこかに描く。 
道カードは黄色いのと灰色のがあって、黄色が4枚出るとラウンド終了。
その時点で決算建物に繋がってるブドウの数が得点になる。

いくつか面白い要素があり、まず道を描かずに放棄することで次の決算カードが覗ける。
あらかじめ知ってるので効率よく動けますよ。
そして最大の特徴は、5ラウンドの間、各ラウンドの得点が昇順になるようにしなければいけない。
前ラウンドよりも少ない点を取ったらそのラウンドの得点はゼロになる。更にペナルティ。
これによってただ現状のを伸ばせば良いわけではなくなり、今後を考えた運用が必要になる。 
既に決算した建物に使った道に連結すると一気に得点加算されて強い。
また終了時に端の城に繋がってる対応する色のブドウが得点。
なので理想は最終的に一筆書きになることを目指す。
そのためにバラバラに伸ばしてる道をどう繋げばいいかを常に考えないといけない。
これが悩ましく面白い。
各道の枚数は決まっているので、まだ枚数残ってる形で待たないといけないとか、慣れるとより戦略的。

これはいいなぁ、面白い。 
ルールが簡単で悩ましさもあり、直感的に分かりやすい。
今回のエッセンの小箱枠では一番の当たりかも。

5人くらいでやって結果は確か負けたような。 



写真 2016-10-26 21 30 35
終了後はみくろんさんたちと安定の焼き肉!
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