ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2017年12月

12/16 おやこボードゲームひろば@北名古屋

今回は参加者が少な目だったので結構遊びました。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

マイブームです。名作。SDJこれでいいよ。


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「おばけのお城 / Geisterburg」 Wolfgang Dirscherl, Janet Kneisel作

持参初プレー。米尼で安かったので。

協力ゲー。
目隠しして磁石付いた棒を動かして狙いのお宝を取る。
他の人は口頭で指示。
まぁそれだけのゲームなんだけど、面白くないわけないよね。
子どもと遊ぶなら十分に盛り上がれる。

写真はマジックマさんw。


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「Mag-O-Mag」 Klaus Teuber, Benjamin Teuber作

持参初プレー。
日本語版があまりに気に入らなかったので米尼で購入。
これも口頭指示ゲーで似た感じだけど、呪いのミイラとかミノとタウリみたく立てたボードの反対側が見えない。
3種類のゲームが遊べます。

1つはゴルフ。
カップまでの移動を指示するんだが、口頭ではなく、ゴルフクラブ型のタイルに距離表すタイルを噛ませて、その角度と距離で示すw。

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もう1つは、何と言えばいいかな、ラリー?
道から落ちないように口頭指示。落ちたらスタートかチェックポイントまでやり直し。
道幅が結構狭くて難しい。

もう1つは石器時代で資源集めてなんとやらだが、未プレー。

まぁ大体見たまんまの面白さです。
ルール変えてるけどそこまで工夫は感じない。
だがさっきのおばけの城に比べるとかなり難しい。
特にラリーの方とか1cmずれると落ちる。かなり細かく指示出さないと。

かなり強めの磁石で、もう1つの弱い磁石を反対側から張り付けてる。
表裏2枚のボードの間には1cmくらい隙間があって、それでくっつくのは中々驚き。
穴に落ちたら強い磁石外すともう一方が下から落ちて出てくるのはよくできてる。

ただ、説明書に2つの磁石を直にくっつけてしまうと、磁力が変わって遊べなくなるって注意があって、これは子どもだけでは遊ばせられないなぁと。
絶対くっつけるよね。むしろ言われなければ大人でもやる。
難易度的にも子どもだけでは難しそうだし、立ち位置が微妙なゲーム。


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「キング・オゾ / King Ozo」 HUCH!

初プレー。チラっと参加。

両端に色の重しと透明の重しがついた紐がいっぱい。
誰かが全部わしゃっと持って、色を宣言しながら落とす。
その色の反対側にある透明の重しを探して、いち早く取る。
ただそれだけのゲームw。まぁ見たまんまだよ。

最終的に取った紐の長さが勝利点で、重し同士繋げて長さ測れるのはいいね。

これぞフィラーって感じ。



終わり。


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初めて行く焼き肉屋。ホルモンが美味かった。
あと30cm近いアマトウガラシが甘くて美味い。野菜嫌いだけど生で食える。










12/14 ふしくる氏宅会

2回目の平日会。



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「ダイナソーアイランド / Dinosaur Island」 r Jonathan Gilmour, Brian Lewis作

持参初プレー。キック品。
資金余りまくったようで、プラ製恐竜ミープルたくさん。

スタPがダイスじゃらっと振って、ワーカー使って1つピックして資源得るか、資源所持上限増やすか、恐竜のレシピ買うかのワカプレ。
ワーカーは1~3のパワーがあり、3で資源取れば3倍取れる。派手。

次に購入フェイズ。
個人ボードのアクションマスや特殊効果の専門家カード、アトラクション、資源をお金で購入。
ちなみにお金はメタルコインでくっそ重い。無駄に豪華。
その後個人ボードであれこれする。
アクションコマ配置してアクションタイル発動して、資源払って恐竜生み出したり、セキュリティ上げたり。
恐竜生み出すと施設の興奮度が上がるが、上げすぎるとヤバイことに…。

その後各プレイヤー自分の興奮度分袋から客ミープルを引く。
客はお金を落としてくれるが、ハズレのフーリガンはお金くれない。
ここは運ゲー。
更にその客を恐竜やアトラクションに配置して得点貰うんだが、フーリガンは我先に入ってくるくせに得点もらえない。
ここでセキュリティチェック。施設の興奮度がセキュリティ超えてしまった場合、恐竜が逃げ出して客が捕食されますw。
セキュリティ上げるのにはお金が必要で、どんどんコストは高くなる。辛い。

この繰り返しで得点稼ぎながら、マイルストーンカードの達成を目指す。
客から~金集めるとか、アトラクション4種建てるとか。
ショートゲーム用、ミドルゲーム用、ロングゲーム用があり、最初に選ぶ。
今回はミドルゲームでインスト込み2時間くらい。
ゲーマーなら最初からロングでいいと思う。

遊んだ感想としては、思ったより普通。まぁ普通に面白い。
部屋タイルの強弱がちょっと気になるかな。
セキュリティ安く上げられるやつとか、檻の拡張安くできるやつが強い。
それくらい序盤のお金が厳しい。
お金増やすためには客増やしたい、客増やすためには恐竜増やしたい、恐竜増やすためにはセキュリティ上げたい、セキュリティ上げるためにはお金が必要。
このジレンマ、トリレンマ、クアドレンマ。

あと、ゲームに特殊ルール適用させて毎回プレイ感変えるためのルールカードがついていて、
2枚適用で遊ぶんだが、今回強いダイス1つ追加と毎ラウンド上級資源1つもらえると両方上げ方向だったので緩いゲームになってた感。
絞る方向のカードもあるので、それぞれ別に混ぜて1枚ずつ入れるのがオススメ。

恐竜には安く作れるが興奮度は少な目の草食恐竜、興奮度高いがコスト重めの肉食恐竜があり、今回は上級資源取りやすいゲームだったので興奮度高いので攻める。
1匹作るたびに興奮度3上がるんだが、その分セキュリティも上げないといけないのでお金が必要。
さらに客が来ても各恐竜には1人しか客を配置できないので、アトラクションも買っておかないと。
それにもまた金が必要。ひぃ。
中盤以降はなんとか資金繰りも安定して楽に。

マイルストーンが人数分取られたらゲーム終了なので、終わるときはパッと終わる。
まだ1個だし大丈夫かなと思ってたら、温玉さんとふしくるさんが同じラウンドで1つずつ達成してゲーム終了。
うーん、圧敗。

決して面白くないわけじゃないけど、色んなゲームのいいとこ取りって感じで特徴を感じられない。
袋引きとかダイスとか局所的に運ゲー感あるしで好みは分かれるかな。
テーマとコンポーネント勝ちなゲーム。

結果:54、温玉 62、ふしくる 85〇



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「下水道の海賊ネズミ / Die GulliPiratten: Der Schrecken der Kanalisation」 Andreas Pelikan作

ふしくるさんの。結構好きっていうのでリクエスト。

数種類の中からランダムに4つのキャラを持ってスタート。
キャラにはそれぞれ特殊能力がある。
手番ではカードを2枚引くか、カード出してキャラを進めるか。
ドローはチケライ式。カードは3つの船に対応した3種類。
1枚出すと1歩進める。同種なら複数枚出し可能。
先頭スペースだけは元々船に乗ってるキャラを進ませないと入れない。
誰かが先頭スペース入ったらお宝分配。
現在のお宝と次のお宝が見えている。
まず先頭プレイヤーが丸いボーナスタイルとお宝1枚をゲット、2番手が1枚、3番手が1枚。
4番手は何も取れないけど、1歩進んで船に残れる。次勝ちやすい。他のは回収。

お宝タイルは基本全部得点だが、缶詰は高得点だが1つにつき缶切りのボーナスタイル1つが必要。
ポテトは得点低いがケチャップのボーナスタイル持ってると得点がプラスされる。
人形は2種類あって、オウムのボーナスタイル1つにつきどちらか1種類を得点化。
そんな感じで対応するボーナスタイルと共に集める感じ。

キャラ能力はどれも強力で、ネズミはお宝2つ取れる、カエルはお宝取らずに船に残っても良い、ゴキブリは使うカードが1枚少ないなど。

率直に言って面白い。
ゲームは至極シンプルなのだが、得点タイルの味付けと、キャラ能力のバランスが絶妙。
フィギュアの出来がいいのも相まって、非常に楽しかった。
いいゲームでした。

結果:レン 78、温玉 86〇、ふしくる 84



おしまい。また来週!

12/10 きなボド@北名古屋

きなボドで遊んだゲーム。



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「ゴールドアホイ ! / Gold Ahoy!」 Stephan Herminghaus作

持参初プレー。

タイルを1枚ずつ交互に引いて配置。
最終的に海も陸も自分から繋がってるのが得点に。
両方から繋がってるのはより入り口が多い方が勝ち。

ちょっと面白いのは、6×6まで広がるんだが、新しい横列を始める場合は自分の側にしか置けない。
どっちに伸びるかが分からず、下手に自分側に伸ばすと美味しい箇所を潰されたりするので、悩ましい。
逆に入り口増やすこともできるのでどのタイミングでどこを伸ばすかは慎重に。

駿河屋で1000円くらいで買えるので、まぁ1000円ならアリかな。
かぶさんが陸しか見てなかったので海大量に繋いで勝ちw。

結果:レン 21〇、かぶ 11



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「アメーバ / amoeba」 Masahiro Nakajima作

なんか他のゲームが色々混じって覚えてて混乱。失敬をば。
手番では1つを移動。
下から順に落としていくドーン歩きで直線移動。
相手のキング駒制したら勝ち。
ルールはシンプルだが、プレイングは難しい。アブストラクトのお手本みたいなゲーム。

結果:レン 〇、かぶ

あとヤバラスとペンタラスも久々に遊んだな。




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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

この日初プレーかな。
カードめくって出たタイルを全員が配置するテイクイットイージー方式。
数字タイルを1辺以上が隣接するように置いていく。
上の段に置く場合2枚以上に跨るように。
最終的に1段目は0点、2段目は数字が点数、3段目は2倍、以下略。

これがかなり面白く、個人的に大ヒット。
遊んで面白かったら買おうと思ってたが早速買いました。

大きい数字が出てもいいように備える、特定の数字を狙って空きマスを残しておく、デメリット覚悟で穴作りながらも得点優先で上段に登る、など以外に考えどころが多く面白い。
各数字2回ずつ出るのでどこまで足場伸ばしてどこで上に行くか、毎回違う並びで出るのでどう伸ばしていくか。
何より1試合10分程度で終わるので非常に手軽ながら悩ましさ抜群。

これは素晴らしいゲームだな。今年ベスト3に入る。
久々に出会えた連続で何度も遊べるゲーム。買いやで。

結果1:レン 103〇、tetu 74、タクト 74、NEZ 75
結果2:レン 78〇、北村 71、村田 40



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あとはクイズしました。
クイズサークルと被ったのでルドルフさんはお休みにつきいつもの早押し機は無し。
早押しピンポンブーを買ったので持参。
ウルトラクイズだと6人までしか遊べないから便利だが、回答権が1人までしかないのでそこは不便。


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NEZさんの子供が読めない漢字適当に読むので文章を類推して解答を当てるクイズw。
面白いw。



おしまい。








12/9 ツイボド@上前津

ツイボドへ。

フル参戦は初か?2回目か?



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「バブーシュカ / Babushka」 Sabine Kondirolli作

初プレー。ソリティア。
まぁ2人以上でも早い者勝ちにすればできるパズル。

ハイパーロボットのように直線移動で考えて、マトリョーシカのパーツを組み立てていく。
外周は壁じゃないので止まれなくて移動不可ってのが難易度を下げてるが、それでも相当難しい。
基本的に同じ大きさのパーツの頭を体の方に移動させて蓋をする。
もしくは体同士をより大きい体に移動させて中に入れる。
一度入れたり組み合わせると戻せないので、順番に合ってないムーブはできない。
また、組み合わせや入れ子にするかは任意で、あえて直前で止めて壁作っても良い。

ハイパーロボットは得意なんだが、これは難しい。使う脳が違う。
コツとしては最終合体位置を見切ることかな。
多くのパーツの延長線上に来るはずなので、そこから逆算していく感じ。

うーん、難しい。
まぁソリティアは好みではないので買わないかな。



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「カヴェルナ:洞窟対決 / Caverna: Cave vs Cave」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。2人用カヴェルナ。
2人用アグリコラと同じ立ち位置。

資源管理はトラックで。
洞窟は最初岩で埋まってて、掘ることで部屋を建てるスペースが空く。
どけたタイルを表向きにすることで建てられる部屋タイルになって選択肢が増えるのは面白い。
部屋建てる際に、部屋の四方に壁があるかないかが指定されてるのがポイント。
建てたい部屋に合わせて壁を作ったり除去したり。
条件に合うように部屋タイルを回転させて置くので見辛いのは弱点w。

撃てるアクションはラウンドごとに1つ増えていき、交互に1アクションずつ、ラウンドによって2~4つ選ぶ。
相手が選んだタイルはもう使えないので、まぁ実質ワカプレと一緒。

本家と違って食料供給はないので気が楽。
資源稼いで部屋建てるのみ。食料は部屋建てるときにコストで払う感じ。
建てた部屋の起動は自由じゃなくて、対応するアクションを選択しないといけない。
選択したアクションによって1~3つの部屋を起動できるが、付随するアクションがあるのでどれを選ぶか。

部屋の建設条件をどう思うかでこのゲームの評価は変わると思うが、2人アグリよりも手軽な印象。
手軽かつ悩ましい2人用としては優秀じゃないかな。
カヴェルナと思って遊ぶと違う感じがする。

最上さん相手に、洞窟掘るの後回しにしたら先に取られてしばらく掘れなくて悲しみ。
2人だからそりゃカットするよねぇ。

結果:レン 49、最上 53〇



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「ロビンフッド / Robin Hood」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作のすごろくゲー。

基本的にはダイス目で進んでいくが、6が出た場合は進む代わりに選択肢。
新しいボード(使い切ってる場合は最後尾のタイル)を先頭に移動するか、人のいないボード1枚を裏返す。
ボードは両面で、それぞれ列によってマス目の数が違う。
自分の通るルートのマス目が少ないように配置したい。
誰かが最後のボードの終端まで行けば勝ちだが、ボードを移動させるとコースが伸びる。
これはこぶたのレインボーレースに活かされてるね。

ランドルフのゲームはそれほど面白いのは多くないんだが、アイディアの流用で発展していくのが追えるのが楽しく、興味深い。

まぁこのゲームも運次第で終わらないし、バカゲーとして楽しむのが吉。
慣れた面子なので気兼ねなく楽しめていい。誰がいたか忘れたけどw。
最上さんとふしくるさんと、かぶさんだったかな?大谷さん?tetuさん?
記憶力ェ…。



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「Samhain」 Mauro Chiabotto, Alessandro Chiabotto作

持参初プレー。キック品。

ラウンドが交互に光のラウンド、闇のラウンドと切り替わり、
それぞれのカードには光の効果と闇の効果がある。
基本的には対応する側の効果しか使えないが、後述のMP払うことで逆側も使える。

システムはワーカームーブメント。
とはいえ縦横に2歩移動できるので結構緩い。
手番ではワーカー動かしてアクション、ワーカー増やすのどちらか。
アクションは先述の通り2歩まで移動して発動、1MPで逆側。
ワーカー増やすのはX+1MP消費して、自分のワーカーのあるマスだったか隣だったかにX個配置。
んでMPはどう出すかというと、手持ちの資源か、影響力か、勝利点を1払うと1MP。
誰かがアクション撃ったら、そのマスに置いてる人は強制アクション。
他人の動向も考えないといけない。

ちょっと面白いシステムとして、アクションにおいて払う資源がなかったり、資源ストックが枯れてたり、手持ちのワーカーがないのに置く場合、代わりにウィルオーウィスプという青キューブを取る。
基本的にはデメリットで、ストックのウィスプが枯れた時、最も多く持ってる人はワーカー1人死亡。
さらに前プレイヤー手持ちのウィスプ1個につき1MP払って返却する。
ただし、アクションの中にはウィスプを消費して撃つ強いアクションもあるので、それを使える相手に取らせても逆に相手の利になってしまう。
あと大体闇側は強めのアクションになっていて、強い代わりにウィスプが一緒についてくる感じ。

あとは毎ターン1資源取れる壊れアイテムだとか、ウィスプ1個少なく数えるアイテムだとかが人気で、取り合いが熱い。

ラウンド終了時列ごとに影響力の決算があって、マジョリティで得点。
負けてる所は諦めてMPにしちゃうのも有り。

なかなか見どころはあるんだが、何分カード15枚で闇光の30アクションを把握する必要があるのでかなりめんどくさい。
アイコン化されてるので読み方さえ覚えれば読むのは難しくないんだが、量が多いねん。
あと5種類くらいあるアイテムも木コマなので効果覚えないと。
てな感じでちょっと情報量が多すぎる。
せめて1MP払って反対側使うのはなくてよかったんじゃ…。

思ったより時間かかって途中抜けになったtetuさんには悪いことをした。

ちょっと考えること多すぎるので、2人プレーで他プレイヤーの動向考える量少ない方が楽しめるかな。
決して悪くはないゲーム。惜しい感じ。
ワーカー使い切ったと思ったらMP使ってまた湧いてくるので不思議な感じがあるw。
まぁ出し過ぎると相乗りでウィスプ取るはめになったり、置くワーカーなくて苦しんだりするんだけどね。
何分、ワーカーと影響力コマが共用なもので。

結果:レン 26〇、REI 18、大谷 18、tetu 抜け



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「戦国ドミノ」 ゲームNOWA

初プレー。
どこが戦国かというと城を落とすというフレーバーと、ドミノに描かれたピップが弓とか足軽とかになってるくらいで。
まぁやってることはドミノ配置によるマジョリティ争い。

右下エリアから時計回りに4象限。各ラウンド基本的に対応するエリアしか置けませんよ。
手番では手持ちのドミノタイルから1枚を配置。
最初は中央のマスに接するように、次は誰かのタイルに接するように。
ドミノなので同じ数同士をつないで置く。
縦横1列埋まるか残り1マスになって7以上差があるなら決算。
ピップ数合計してマジョリティ取ってる人がその列にマーカーを置く。
最終的に全列埋まったらマーカー数比べて勝ってる人が城を落とす。
引き分けならハゲタカ式。
城を2つ落としたら勝ち。

また、タイル配置の際、半分だけ他のエリアにはみ出して置くこともできる。
このラウンドしゃがんで、次にかける感じ。

手番順はちょっと変わってて、前ラウンドで合計値小さかった人から順にタイルを1枚出す。
全員で揃ったらその中で小さい人から配置していく。
他の人と被ってたら後回しになるグリモリア式。
説明書に表で出すか裏で出すか書いてなかったので、裏出しで合計値宣言でやったが本来は表らしい。
バッティングゲーになってそれはそれで面白かったが、本来はわざと被せて手番遅くさせるお仕事ゲーなのかも。
1か所しか配置できないタイル出した場合、それより小さいタイル出して先に埋めることで相手に置けなくするってのも可能か。ドロドロしそうだ。

今回自分が1エリア目制したので、2エリア目完全に捨てて、3エリア目にはみ出して置きまくる。
3枚はみ出して置けたので、3ラウンド目3マス分アドバンテージ。
これゲームとして大丈夫なのか…?
3ラウンド目は物量押しで勝てたが、思ったよりはギリギリだった。とはいえ2個差勝ち。
ちょっと強すぎる作戦な気がする。どうなんだろ…。

2エリア目もハゲタカ式で他2人バッティングしたら取れるので、完全に捨てていても他の2人は気が抜けない。
隙あらば揃えに行けるからね。

城2つ落としたら勝ちって条件無くして、単純に落としたらマーカー1つか2つ追加で置けて、最終的にマーカー多く置いた人が勝ちでよかったんじゃないかな。

余談だが、ついたての裏に配下の武将名列挙してあるのは、すごく良いw。

結果:レン〇、REI、大谷



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「Schachjagd」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ旧作。
サイコロ振って、出たチェスコマの目によってそのコマの動きで進むレース。
最初に4つゴールさせたら勝ち。
相手のいるマスに入ったらスタートに戻させる。
キングが出た場合、キングムーブするか障害物を移動させることができ、もう1手番。

キャスリングやアンパッサンはないけど、ポーンならスタートから出る時は2マス動けるし、相手取るなら斜めだよ。

基本的には相手の縦横斜め延長線上を避けて進む。
ゴール前には不動の障害物があるので、進みづらく、誰かがその奥で待ち構えてると取られると嫌なので牛歩する。
いずれは危険覚悟で、相手の出目に期待して進まなければいけないが。

なかなか面白いが、収束性は悪いw。
殴りゲーなので面子選ぶしね。
まぁワイワイ楽しむのが吉かな。
REIさん殴られまくり案件。

システムとしてはチェックザリッパーの系譜だね。

結果:レン 〇、REI、最上


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なんかコーヒーのやつ。

REIさん読みインストで遊ぼうとしたが、
説明書がオリジナル用語だらけで全く読み解けず、断念。
REIさんの宿題になりました。

久々に同人遊んで、やっぱり酷いなぁと思った。
最近同人避けてるのはそんな理由。




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「ボブジテン」 TUKAPON

初プレー。

カタカナ語をカタカナ語使わずに説明して伝える。
気になってはいたが、正直簡単すぎるのではないかと思って手は出さなかった。

やった結果は、思ったよりは難しく楽しめたが、お題次第って感じ。
写真のだとATMは自動現金預け払い機って言えば一発だが、フランチャイズとかは難しい。
番号大きいほど難しいとか精査されてればいいが、どうなんしょ。

番号選択はキャッチョコ式で、たまに単語のみで説明しろって指定があるが、元々単語のみで説明する感じになっちゃうゲーム性なので意味がないな。

まぁ難しいこと考えずに軽く遊ぶのが正解だろうな。

結果不明:レン、最上、REI


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「トリックオブザレイルズ / Trick of the Rails」 OKAZU Brand

持参初プレー。
先日新版が出ましたが旧版。

18xx meets トリテ。
マストフォローノートランプ。
ラウンドによって株券ラウンド、機関車ラウンドに分けられてる。
ラウンドカードを並べて先が見えるようになってる。

株券ラウンドでは勝った人はラウンドカードを株券として取得。
他の人は自分の出したカードを株券として取得。
機関車ラウンドでは勝った人は機関車を好きな路線に配置。
その後全員出したカードは場に出して路線に。

機関車カードには必要経費と、いくつの駅をつなげるかが描かれていて、
路線上でその数の駅の合計値から必要経費引いたのが株券の価値になる。
そこらへんが18xx。

なかなか不思議な感覚で面白いんだが、結局株券の枚数に差がないので、点差はつきづらい。
会社価値を高める方法を全員が把握できてないと上手くゲームにならない可能性がある。
価値高くしたい路線は収入高いカードを路線にして、低くしたいのは収入高いカードを株券にしちゃうってのがいいんだろうが、コントロールするのは中々難しい。
結果どれ出しても一緒な感じがしてちょっと微妙な印象。
もうちょっと派手に差がつくようにしてもよかったかな。
まぁ18xxってそういうもんだと思っちゃえばそうなんだが。

結果:レン 350〇、最上 300、REI 300



おしまい。


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REIさん頼んだおつかい品!



焼き肉食べて解散!


Babushka
Inon Kohn
Huch & Friends
2017-03-10





12/7 ふしくる氏宅平日会

もっと平日にボードゲームする機会が欲しいなと、仕事終わりに遊べる人募ったらふしくるさんと温玉さんが手を挙げてくれました。
ニートさんは日程次第ってことで、今回は不在。

とりあえず木曜19時半からなんか重ゲーしようということで。
今回はふしくるさん希望でアーグラを持参。



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「アーグラ / Agra」 Michael Keller (II)作

プレーは3回目かな。
前回も取った建築資材の生産増やしながら価値変換アクション撃って他の資源取っていくのが自分の性に合ってるのでまたやる。
他にはウコンベースで動いて、瞑想トラック上げてカレー使ってワーカー起こして瞑想アクション撃ってくってのも強そうだが。
今回はふしくるさんが瞑想メインで、瞑想トラックガン上げで後半瞑想アクションで名士への配達しまくってて中々強かった。
建設資材安くなる名士を取ったんだが、如何せん他の人が建設行かないと連続でアクション撃てないので辛い。
一応2金払えば連続で撃てるが、ちょっと効率がなぁ。

三度目だが、あんまりゲーム展開は変わらないし、名士の並びくらいがランダム要素なので、そろそろ満足したかな。
まぁ安く取れそうな名士取ってるからだけど、効果のシナジーで選んで多少無理してでも強いの取るようにすればもっと戦略的な感じになるかもしれん。

まぁとりあえずしばらくは封印で。

結果:レン 85、ふしくる 98〇、温玉 62




アーグラやると3時間くらいだね。これでおしまい。
続けていけるといいな。




12/3 ミスボド名古屋@御器所

珍しく朝一で。といっても9:15くらいだが。
まだ人もほとんどいないのでしばしだべって。



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「ツォング / ZONG」 Karl-Heinz Schmiel作

せとボドでもやったシュミールのバカゲー。
ダイスで進めるかおはじきで進めるかのすごろく。

今回は最上さんが他の人のおはじきでじりじり進んでから普通にゴールw。
大きい方のディスク弾く初級モードだと命中率高すぎて死屍累々w。

結果:レン、かっちゃん、おっちゃん、温玉、最上〇、ふしくる



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「スポット / SPOT」 Jörg Domberger作

持参初プレー。アドルング。

SETに近いパターン認識。
ちょっとバネスト訳の出来が悪くてルール理解に時間がかかった。
カード重ねないって書いてあるのに、下から出たカードで~とかあったり。
絵柄の中心点の位置とかあるので、その解釈で議論になったり。

全員に同じ枚数配って各自の山にして、せーので1枚めくる。
その中でSPOTパターンを探す。ないならまた全員めくって場に追加。
SPOTパターンは3枚のカードで、「全部同じ色」「全部四角or全部丸」「全部大きさが違う」「全部中心位置か全部端」。
つまりは形と位置が同じ3枚のカードで、三段階の大きさそれぞれにある色を探す。

先述の「中心位置が違う」ってのを、中心か端かまで拡大して考えてしまって理解が遅れた。
英語ルール見たらそんな書き方してないし、訳が悪いわ。

プレイ感としては、まぁSETに極めて近いね。
考える要素は多いが、条件が固定なので探しやすい感じもする。
慣れるまではどれが同じでどれが違うんだっけって混乱するけど。

スマートさではSETに軍配が上がるかな。

結果:レン、エース、おっちゃん〇、ふしくる、かっちゃん



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「サンタマリア / Santa Maria」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

初プレー。タクトさん持参品。
バネストに入ってて迷ったけど、とりあえず遊んでからと。

エストビー新作で、同氏のドゥードゥルシティとかの2種類のダイスによるグリッド系ゲームの発展形。

ラウンド開始時白ダイスは共通でじゃらっと振って、青ダイスは個人で振る。
手番では資源払ってタイル買って配置、白ダイス1個取って対応する列の効果全発動、青ダイス1個使って対応する行の効果全発動、お金払って1マス選んで発動、パス抜けのどれか。
青ダイスも白ダイスもその線上にあるタイルの効果全発動できるので、なるべくタイル取ってから発動したいが、そのためにはまずタイル発動して資源取る必要あっての矛盾系ジレンマ。
とりあえず資源取れる列を撃って、タイル買って、置いた所の列をまた撃ってで稼いでく感じ。
ただし白ダイスは早い者勝ちなのと、青ダイスは最初1個しか持ってないので追加で手に入るパラメータを早めに伸ばしたい。
資源はいつでもお金にできるし、下級資源はお金で買える、ダイス目は1金払えば1変更可能と縛りは緩め。

メインボード上にはトラックが2つあり、一つは修道士で一定数上げるごとに青ダイスが増える他、ボード上にあるボーナスマスに自分の色のディスクを置ける。
それにより資材得たり、永続能力得たり、終了時得点得たり。
ただし誰かが既に置いてるマスに置くにはその人に2金払う。複数いれば全員。
なのでお金節約したいなら早めに伸ばしたい。
もう一個はコンキスタドールで、一定数ごとにワイルド資源の金が貰えるのと、ラウンド終了時に進んでる量で順位点。こっちはラウンド終了時にリセットされる。
あと得点行動になるのは船の獲得。描かれた資源払って、獲得アクション撃って取って、基礎点付いてるのと取った位置に応じてパスした時にお金がもらえたり、コンキスタドール進められたり、修道士進められたり、得点得たり。
更にその4種の船1セットにつき得点。

あと個人ボードだが、効果発動できるマスの他に人が描かれた道があって、ゲーム終了時に縦横埋まってる列見て、その列にいる人の人数分得点。
まぁそんな感じ。

やはり悩ましいのは複数発動のダイスをどこで使うか。
使ったダイスはその列の一番奥の効果タイルに置かれて、ダイスが乗ってるタイルはラウンド終了時まで使えなくなる。
逆に言えば一番奥以外は再利用できるので、同じダイスもう1個取って残りのマス再起動してもいいし、白ダイスのあとに青ダイス撃って、クロスする場所を再起動できる。
また、お金払うことでマス単体起動できるが、1マス目1金、2マス目2金、3マス目3金。
払ったお金はマスに載せて、そこもラウンド中使えないので、ダイス使う予定ないマスで撃ちたい。

青ダイスを取りに行ってダイス使える数を優先するか、タイル取りに行って1度のダイスで発動できるマス数を優先するか。
白ダイスの早取り優先するか、色々と考えることは多く、ああ悩ましい。

いや、面白い。同じエストビーのオートマニアより好きだな。
序盤はとりあえずタイル取るのを優先して、あとは修道士トラックを進めて青ダイス取りに行く。
コンキスタドールの得点はラウンドごとに高くなるが、2ラウンド目までは無視。
結構点差つくけど資源とお金取るの優先して。
お金で麦と木買ってまたタイル取って、上級資源は船にいる分だけ残してお金にしてまたタイル取って。
後半は流石にコンキスタドールの得点取らないとやばそうなので、コンキスタドールのマスのあるタイル取っておいて複数回撃つ。
修道士トラック進めて同じ種類の船集めると得点になるのを取ったので、コンキスタドール進める船沢山取って、ラウンド終了時に5マス進めるのが確定したので、振り切り5マス前まで進めてあとは船やら効果やらで得点稼ぎ。
序盤にお金払うと船を好きな場所に置けるのが活用できた。
3ラウンド目のタイルはあっという間に売り切れたが、何とか必要な分は取って道の得点は確保。

なんとか2位にはなれたが、1位のふしくるさんとは20点差。
枚数優先で得点低い船ばかり取ってたのが敗因かな。

これは楽しいね。欲しい。

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最終盤面こんな感じ。

結果:レン 80、ふしくる 100〇、タクト 78、おっちゃん 76


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「豚小屋 / Saustall」 Michael Rieneck作

持参初プレー。
推理ゲームというよりは自分の予想した人物を犯人に仕立て上げていくゲーム。

推理タイルは犯人、性別、動機の3種類があって、それぞれ当てた時の勝利点が違う。
3つとも当てるのが最高だが、予想3つのうちに犯人2つ入れて保険かけるってのもあり。
場合によっては犯人不在の事故って場合もあり、事故タイルのみ当たりになる。

最初に全員3枚推理タイル選んで伏せる。
全員証拠品タイルを1枚受け取っていて、8人いる人物にそれぞれ対応してる。
犯人は現場に証拠品を残してるはずなので、その証拠品が手元にあるってことはまず犯人じゃないってのが1人分かってる。

手番では手札からカード1枚出して、いずれかの人物がカードに対応する場所に居たって供述を取る、カードに対応する場所で目撃証言(性別)を集める、いずれかの人物の動機を調査するってのが基本行動。
その結果、供述した人と目撃証言の性別が一致してればアリバイが証明されてシロになる。
ゴルフ場に居たって言う男性がいるなら、ゴルフ場で男性を見たって目撃者がいれば潔白。
逆に供述と目撃証言の性別が違う場合、アリバイが成立せずに犯人候補になる。

各場所には目撃証言カードが2枚あって、男性女性で別になってる。
1枚使われるともう片方はその役割を失って、代わりにボードにアクションタイルを配置してアクションをする。
証拠品の山から1枚見たり、自分の推理タイルを入れ替えたり。

ラウンドが進むたびに手持ちの推理タイルを何枚か捨てなければならず、どんどん使える推理タイルが減っていく。
犯人候補をさっき捨てちゃったよってならにように線が薄い、潔白のタイルから捨てていく。

証拠品見るアクションでは証拠品の山の1番上を見て、それを1番下に戻す。
最終的にこの証拠品の山を1枚ずつ上からめくっていき、アリバイが成立していない人物が出た時点でそいつが犯人に確定する。
犯人の可能性のある人物を知るよりは、見た人物を一番下に回すことで優先度を下げるのが重要。
勿論アリバイ成立してないのがそいつだけになってれば犯人確定なんだが。

今回、最初に男性1人の証拠品を持ってたので、女性に限定させていく方向で動く。
ただ初回プレーだったのでどう動けばいいか分からず、間違って女性の目撃証言を多く置いてしまった。
女性を犯人にするには逆に男性の目撃証言を置かなければいけなかった。
犯人を目撃した証言じゃなくて、アリバイを成立させる対象を目撃した証言だからね。
まぁそれにしてもいいカードが来ない。
引いたカードで性別も指定されるため、性別決め打ちしちゃうと対応するカード引けないと辛い。
そして動機は犯人の特定には一切影響しないので、動機カードの弱さよ…。

最終的に女性1人男性2人が容疑者として残り、自分の推理はその1人の女性、対応する動機と女性タイル。
当たれば満点、外せば0点。
結果出てきたのは男性で、負け。
その女性の証拠品は他のプレイヤーによって山の下に回されてましたよ。

うーん、なかなか不思議な感覚のゲーム。
ちょっと引き運が大きすぎるかなぁ。先述の動機カードの弱さや、推理に合わないカード引いた時の無駄さが気になる。
まぁ推理の方は自分の推理を変更していけばいいんだが、やはり容疑者確定させる系のカードが来ないとどうにもならん。
もうちょっと手札運減らす工夫が欲しかったな。場から選んで取れるようにしたり、手札枚数増やしたり。
動機の方は、動機1個減らして、最後の1人は動機なしでシロ確定にできたりすればよかった。

まぁこの不思議なプレー感は一度味わってみるといいよ。

結果:レン 0、ふしくる 12〇、かっちゃん 12〇



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「ディヴィニティダービー / Divinity Derby」 Carlo A. Rossi作

持参初プレー。キックしたやつ。
着色された神獣フィギュアが素敵。
あとキック特典でプレイヤーキャラにクトゥルフと空飛ぶスパゲティモンスターが。素敵。

システムとしては同作者の大勝負のアレンジ。
プレイヤー2人の間にカードスタンドが置かれて、2人で共有する。

最初にカードを配って立てた段階で、予想をする。
カードを見て神獣の順位を予想して、対応するチップを取って手持ちの予想カード1枚出して載せる。
チップは手番順に早い者勝ちなので残ってない可能性も。相乗りゲーだからね。
あと特徴としては1位2位を当てるだけじゃなく、最下位を当てたり、後述する脱落を当てるってのもできる。
ピンポイントで順位当てる単勝は点数が高く、2つ3つ候補がある複勝は点数が低い。
この段階では2巡予想をし、いずれかの神獣がハーフライン超えたら3度目の予想をする。

手番では自分の左右のスタンドからカードを1枚ずつ使用する。
使う順番は任意だが、カードには大きい値と小さい値が書いてあり、1枚目に使うのは大きい値で、2枚目は小さい値で進む。
勝たせたいのはたくさん進ませたいし、負けさせたいのは無駄遣いさせたい。
また1枚目に使う場合、カードに描かれた不正値を足して進ませることができる、不正した場合そのカードは捨て札にいかず、不正の山へ。
全てのカードが無くなるまでプレーして、順位が決定。
だがここでまず不正が露呈する。
不正カードの山を混ぜて、2枚めくり、その神獣はレースから脱落、後ろが繰り上げ。
恩赦カードが3枚入ってるのでそれが出れば脱落はなし。

3レースやって得点高い人が勝ち。

大勝負に比べレースなのでかなりシンプル。慈善事業での脚切りもなし。
脱落はかなり運。一応脱落させたくないのは不正少なく、予想してないのが勝ちそうなときは逆に不正で後押しして確率上げて消えてもらうってのができるが。まぁ結局は運。
大勝負のようなコントロール重視のガチゲーではなく、パーティーゲームに近いと思って遊んだ方がいい。

上家の予想から、上家の反対側のスタンドの強弱を予想して、相乗りするかを考える感じ。
あえて逆の予想をして、カードを無駄遣いしていくって手もあるが。

上級モードとして、特殊能力カード、発動マス限定特殊能力カード、神獣能力がある。
今回1ラウンド目はプレーンで、2ラウンド目は特殊カードあり、3ラウンド目はマス限定特殊カードありでやってみた。
特殊能力はプレイヤーキャラによって違う。
キャラはホルスとかケツァルコアトルとかイリスとか世界の神話のキャラ。
そこまで強い能力はなくて、1マス追加で進んだり、予想変更したり。
強いのは誰かの使ったカードを0にできるやつとか、溜まってる不正カード消せるやつとか。
まぁアクセントにはなるけどあってもなくてもかな。

予想9回中8回的中させたが、点数低めのが多くて1点差で負け。ぐぬぬ。
レースゲームの選択肢としてはアリだが、やはり脱落の運を許容できるかどうかか。

結果:レン 31、温玉 32〇、かぶ 19、タクト 28、ふしくる 15



一部はここで終わり。
飯食って移動して二部。


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「オーディンの祝祭 / Ein Fest für Odin」 Uwe Rosenberg作

久しぶりのプレー。2回目。
流石にルール忘れてたのでインストから。

2ラウンド目くらいに島取ったので、基本ボードの収入無視でやってみた。
お金収入多い島だったので中盤お金には困らなかったが、途中で頭打ち。
お金でアーティファクト買う戦術メインで、残りの金で船買って裏返して。
うーん、難しいな。
職業カードが全くかみ合わなかったのが痛い。
無理やり使うために羊2回取りに行ってるし、弱かったかな。

久々にやったが面白いね。ただ経験値ゲーだとは思うのでまだまだ及ばず。
最下位でした。

結果:レン 92、東野K 101、みくろん 110〇



おしまい。

12/1 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


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「ガルゴン / Gargon」 Rüdiger Dorn作

先日遊んだルールが間違ってたので再戦。
手番でカード出さずにパスした場合のドローは1枚じゃなく3枚。
勝負に負けた場合のドローは1枚で合ってる。

当然だがしゃがんで手札補充する重要性が上がり、手札が尽きることが少なくなった。
これなら引きゲー感も減って、相手の手札少ないタイミング見計らうっていう勝負性も出た。

まぁそれでも良作とはまではいかず、佳作かな。基準は特にないが。

あと今回5人ゲーだったが、人数増えると勝ち確になることが減って勝負は熱くなるね。
まぁその勝ち確を狙うゲームって考えるとどっちがいいかは微妙なところ。

結果:レン 31、最上 48、温玉 73〇、ニート 49、有我 28



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「ガリンペイロ」 Kazuo Masukawa作

持参初プレー。

SNEから出た知り合いの流星キックさん作のゲーム。
発売当初は知らなかったがご本人がブログ書いてて知りました。

ターン開始時まずはカードを選択。
手札から1枚選んで同時公開。
お金、ワーカー、影響力の3つの値が書いてあり、その後の収入フェイズでいずれかを選びその値と共通の収入カードに描かれた分が貰える。
また、カード下部にはそのターンで行える追加アクションとか、全プレイヤーに影響する収入アクションの増減とかが書いてある。
んで、影響度順に欲しい収入を選ぶが、前の人と同じものは選べない。
お金ない時にお金選べなかったりでぐぬぬとなるので影響力上げるの大事。
でもまぁこのゲームの優しい所で、ワーカーとお金は1個減らして相互変換できるので何とかなる。

結果によってまた影響度いじって、手番順決まって、今度はアクションフェイズ。
ワーカー使ってアクション選択。
同じアクションは後に使うほど必要なワーカーが多くなるが、ラウンド中に3回発動されるとリセットされる。
全員の収入カードに描かれた分のお金が貰える収入アクション、影響力上げるアクション、ラウンド持ち越し不可のお金を溜めておけるアクション、砂金掘るアクション、カード買うアクション。
主な得点源は2つ。
カードはお金払って買うことで、得点に加えて永続効果や終了時得点。
ゲームの要となってるのは砂金掘り。
使ったワーカー分のダイスを袋から引いて、付属の皿の中で振る。
出た金の数だけ得点。
一番多くある白ダイスは1面しか金がなかったりで、なかなか辛い。
数は力でワーカー多く使ってダイス増やすか、もしくはワーカー1個使えば全振り直しできるのでそちらを狙うか。
レア度高いダイスは高得点が期待できる。一定数出たら全部袋に戻る仕組みなので、攻め時を見計らって。

うん、中々に楽しい。
綿密な資金やワーカーコントロール+運ゲーっていう要はテーベとかそこらへんの系統。
嫌いじゃないよ。
運ゲーしたくないって人にはカード買って得点っていう勝ち筋も用意されてるので、そこはお好みで。
ちなみにガリンペイロってのはゴールドラッシュで砂金掘りに来た出稼ぎ労働者の名称だったかな。
あれ、金山だっけ?まぁいいや。
お金を貯金して持ち越したり、終了時に点効率上げれるけど、ラウンド開始時にしか引き落とせないってのは中々面白かった。

同人感はあるが、結構楽しめた。
ゲーム的にはクイーンぽさを感じるのでクイーンから出ないかな。

ちょっと残念なのはディベロップというか、プレイアビリティというか。
共通の収入カードでゼロを表すのに赤い斜線引いてあるが、個人の収入カードではそもそもアイコンがない。
この書き方だと普通斜線はマイナスを表すのが当然で、混乱した。
あとはダイスのシールが大きさ合ってなくてお粗末。
このクオリティの低さは残念だなぁ。
オリジナルダイス作れとまでは言わないので、見栄えのいい感じに仕上げて欲しかった。
あとミープルがやけに薄い。なんでや。

あと共通収入カードのイベントは蛇足かなぁ。

まぁそんな感じでゲームとしては中々面白いので中量級の選択肢としてはアリ。
ルールがちょっと細かいので中級者向けかな。

結果:レン 32〇、最上 30、温玉 27




おしまい。カレー食べて帰宅。




11/29 フレボド@御器所

フレイさんに髪のカットお願いしたついでにフレボドです。

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いい肉の日なのでホルモンぶっかけラーメンアブラマシニンニクスクナメ!



髪切ってもらった後、最上さんとかぶさんの到着待ってゲーム開始。

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「百花繚乱」 りんちゅ作

持参初プレー。
トリックテイキングボックスのやつ。ようやく遊べた。

同スート同ランクを複数出しできるトリテ。
枚数はピラミッド型。
マストフォローだがフォローできない場合はどのスート出してもよく、その際スート関係なしに同ランクを複数出しできる。
勝敗はスート関係なく合計値を見る。
勝っても負けても消費するのは最初に出した1枚だけで、残りの札は回収。
勝ったらその1枚を得点化、負けたら捨て札。
最高札の13だけは負けたらマイナス1金なので慎重に。

なるほど発想は面白いが、バランスが気になった。
フォロー切れたら強いのでボイドを目指すが、能動的に行えるその機会が最初に行う3枚のパスしかない。
なので極端に枚数少ないか、同スート同ランクたくさん持ってるかが強い、総じて配り運が大きい。
まぁトリテって得てしてそんなもんだけども。

基本的に枚数多い最低ランクの同スートを複数持ってる人が大量出しで勝って、1枚得点化してまた出して勝ってを繰り返して、枚数減ったところでボイドした他のプレイヤーが勝ちを狙う感じかな。
手札バラバラだと辛い。ボイドして複数出しできるのを待つ。
高ランクのカードは複数枚出せる枚数に制限があるので、逆に高ランクいっぱい持ってるのも辛そうな。

あと勝ったカードに描かれた3金につき1点(前半は4金1点)なのだが、13で負けたペナルティがマイナス1点じゃなくマイナス1金らしく、大して痛くない。
これはどうなんだろなぁ。リードで出して負けたらマイナス1点とかでどうだろう。

うーん、どうなんだろ。やりこむと見えてくるかしら。
複数出しトリテってのはそこまで多くないので目新しさはあった。

結果:レン 7、最上 6、フレイ 4、かぶ 8〇



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「キーストーン」 田邉 顕一 作

持参初プレー。これもトリテボックス。

5スート10ランクかな。切札が3枚。
マストフォローで、勝ったらトリック取って、取ったカードで自分の前に列を作る。
列はランクが昇順か降順になるように。
もしくは新しい列を始めてもいい。

最終的に一番枚数の多い列は裏返して、残りのはランクの下に描かれた得点を合計。
ただし1列につきマイナス3点くらうので元が取れるように。
ようはトリテ+ケルトな。

とりあえず絵柄はどっかのポッドキャストの人か誰かをデザインしたらしいが、内輪ネタを絵柄にされてもなぁ。
別に見づらくもないんだが、興味のかけらもないのでマイナス印象しかない。
天使と悪魔が~って世界観付けるなら素直に一般ウケする絵にしてほしかった。

んでゲーム性だが、切り札が強すぎる。
絶対勝てるうえに下にあるカードの数字と得点をコピーするので、そりゃ最大の6点取るようにするわな。
3枚中2枚来たからそりゃ強い。
それは置いといても、昇順降順って縛りがあまり効いていない。
新しい列始めても3点くらいのマイナスはすぐ返せるので。
点の低いカードは枚数最多な列に投げ込んで、高いのは別の所へ。
そのコンセプトはいいんだが、それが簡単に出来過ぎてしまう気がした。

総じて緩い。ゲーマーにはちょっと物足りない。

トリックを取った順番にカードを置かなくてはいけないとか、同色は2枚までしか連続してはいけないとか、1列目マイナス2点2列目マイナス4点…とか、もっとキツくした方が楽しくなる気がする。
あと切り札は最初からマイナス点にしとかないと。強いんだから。

昇順降順ってアイディアはいいんだがなぁ。惜しい。

結果:レン 17、最上 7、フレイ 19〇、かぶ 12


トリテボックス、これで全部遊んだかな。
今のところ一番遊んでて面白かったのはサバンナトリックかな。
トリテとしての面白さというかパーティーゲーム的な面白さだったけどw。
七七はそこまで妙味を感じられてないんだよなぁ。
やりこめば面白くなる予感はしてるんだが、うちのは封入ミスで同じカードが2枚あって他のが1枚足りないので遊べないw。
今更交換対応もできないだろうしねw。
セブンはプレイアビリティ悪いし。


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「テキサスホールデム / Texas Hold'em」

魚会組合流してホールデム。
3回やって2回目は飛んだよ。
いい手入った時に限ってほぼ全員降りてやがるw。



おしまいー。

11/26 ミスボド名古屋@御器所

ミスボド名古屋。

ユキさんが30分くらい滞在したら福岡帰るらしいが、30分寝坊したので会えないか危ぶまれたがギリギリ間に合ったよ。
お疲れ様でした。また帰ってきてね!


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「Wendake」 Danilo Sabia作

初プレー。ニートさんのエッセン戦利品。
キックで蹴るか迷って止めたやつ。
読みはワンダクらしいが。

アクションタイルが3×3に並んでて、縦横斜めに1列のアクションを行う。
使ったタイルは裏向きになって儀式アクションに変わる。
儀式アクションを発動したらまた表になる。
また、ラウンド終了時に最下段のタイルは下に押し出されて、全部表になったうえに1枚を新しいタイルと交換できる。
初期タイルは1アクションだけだが、新しいのは2~3アクションできて強い。
任意の1枚を除去して新しいの入れて、混ぜて最上段に配置。

得点方式が変わっていて、2本のトラックが1組になったのが2組。
それぞれの組内で低い方の得点が最終得点になる。
頭脳絶好調系を発展させた感じかな。まんべんなく上げるか、2つに絞って上げるか。
マスク、武力、儀式、あと1個なんだっけな。供物とでもしとこう。

船アクションでは船を増やす。漁アクションで船の数だけ魚が獲れる。

移動アクションでボードの陣取りして生産量を増やす。
生産エリアに置いたコマをタイルに交換すれば生産量増えるが、他人に1歩使って殴られるとストック送り。
殴られないためには護衛としてコマ1つを同じエリアに置かないと。
護衛殴った場合は両者死にますw。無理やり2人持って行って殴ることは可能。

畑エリアには3つの作物あり、生産アクション撃てば置いた女タイルの数収穫。
狩りエリアでは狩りアクションで男タイルの数のビーバーが取れる。ビーバーはそのままでは使えなくて加工アクションでなめし皮にしないといけない二段階式。

資源の使い道は特殊効果タイルの取得。
レベル1は魚と皮1つずつと作物1つ、レベル2は魚と皮2つずつと作物2種類1つずつ、レベル3は魚と皮3つずつと作物3種1つずつ。
当然レベル高いほど効果も強いし、取ったら得られる供物得点が高い。
交易アクションを撃つと、船の数だけ資源を任意変換して、資源払ってタイルを取る。
ただし変換した場合、マスクカードトップめくって髑髏が描かれてたら伝染病でコマかタイル1つを回収しなければならない。
また、追加で資源払うと任意のトラックで1種につき1点。

武力アクションは場に出てる女タイル、男タイル、船の数に応じて対応するタイルが取れて、いずれかの得点が加算される。
さらに自分のコマがマジョリティ取ってるエリア数だけ対応する武力得点。

マスクアクションはマスクカード1枚を山か捨て札から引いて、セットコレクションで出して得点。
使ったカードはラウンド終了時に戻ってくるので撃てば撃つほど強くなる。
そのラウンドで誰かが使った組み合わせは使えないので早い者勝ち。

儀式アクションは手元から盤面のホームエリアにコマやタイルを2つ出して、
さらにホームエリアにあるコマ、男タイル、女タイルのうち最も少ない数分儀式点。

まぁルールはそんな感じだが、そしてありますよ最近の流行りの種族能力。
人数分+1枚公開してラスト手番からピック。
今回自分がラスだったので選んだのは箱に戻したレベル1か2の特殊効果タイルを1枚選んで獲得するやつ。
選んだのは手番に1回、1~3つの資源を任意の資源に変換できるやつ。
当然これ取ったからには資源プレー!
加工の手間のかかるビーバーを捨てて、生産アクションで稼いだ作物を変換して毛皮にする。
その分男タイル出せなくなるから武力アクションでタイル取れないのが気になるが。

とりあえず初期資源で特殊タイル1つ取れるので、毎ラウンド魚か毛皮1つ貰えるのを取る。
これで更に変換効率がアップ!
あとはもうひたすら生産アクションと交易アクション繰り返す。
とはいえ1度使ったら裏向きになるので新しいタイルにそれらがあるのを優先して取らないと。
手番順取るのも大事ね。

そんな感じで毎ラウンド特殊タイル取る。楽しい。
特殊タイル取るコスト2つ安くするの取って、毎ラウンド毛皮or魚と作物1つ取れるタイル取って。
特殊タイル取ると他の得点も付随して上がるので特化しても戦える。

後半は流石に他の点上げるためにマスクアクションも撃って。
武力アクション撃つも、制圧エリアが少ないので効率悪い。儀式も同様。
なのでアクションで上げるのはマスクに絞って、他2つは交易アクションで追加資源払って上げる。
更に特殊タイルでラウンドに1度追加資源払って任意トラック進めれるの取って。
結果満遍なくトラック進められて1位!
武力アクションのタイルあんまり取れてなかったので不安だったが、差し切ったぜ。

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特殊タイルいっぱい。うへへ。

3×3のグリッドだが、基本は縦か斜めに発動するべきね。
特に上段横1列に発動してしまうと、2ラウンドの間そのタイルが使えない。
毎ラウンド最下段が入れ替わって表に戻るってのがポイントだね。
まぁそれでも横に撃たざるを得ない状況もあるけど。

うむ、なかなか面白かった。
陣取りは相手殴る要素あって人を選ぶかもしれんが。
交易アクションが付随して他のトラックも上がるし、追加資源で任意トラック上げれるしで強い。
ここに特化するのが一番強い気がするな。

明らかに強いキャラ弱いキャラあるのはまぁご愛敬で。

結果:レン 35〇、ニート 33、かぶ 27


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「クロマニョン / Cro-Magnon」 Fanny Cherpe, Olivier Mercier作

持参初プレー。
買ったのは3、4年前。日本語化したのは1、2年前。
ようやく遊んだよ。

お題伝え系のパーティーゲーム。
得点取ると進化して伝達手段が変化していく。
最初はジェスチャー、次に粘土、次は単語カードに書かれた単語の組み合わせ、最後はお絵かき。
時間内にいくつでも伝えて、当ててもらえると双方に得点。
お題のパスは1回だけ。
また特徴として各自に種族が割り当てられて、手番開始時と終了時に対応するアクションをしないといけない。
これ忘れると進める歩数が1歩減ります。
自分の引いたのは「右腕と左腕の筋肉にキスをしてため息をつく」種族。あほやなァ。
なお、種族のフレーバーが長々と書いてありますが、めんどくさいから訳してませんw。

一応お題カードも伝達手段別に分かれてるんだが、あんまり精査されてない感じ。
伝えられるかこんなもんってのが多い。
何気にジェスチャーや粘土よりも単語の組み合わせが一番難しい。
言える単語がかなり限られてるので大まかな分類くらいしか伝わらない。
もうとにかく言いまくってもらうしか。

正解なら「ブーンガ!」、間違ってたら「ナーガ!」、惜しかったら「ヤーガ!」と返すよ。


まぁバカゲーですなぁ。それ以上でも以下でもない。
ジェスチャーならシャレードでいいし、粘土ならクラズルでいいし、絵描くならピクショナリーでいい。
全部やりたいならクラニウムって選択肢がある。
このゲームならではの楽しみはないかな。

結果:レン、最上、エース〇、たけ、sai


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「モンタナ / Montana」 Rüdiger Dorn作

初プレー。ニートさんエッセン戦利品。
重そうな見た目して45分。

手番ではルーレット回してワーカー2つ得るか、ワーカー配置してお金や資源得るか、資源払ってタイル置くか。
タイル8枚置いたら勝ち。シンプル。

ワーカーには4色あってできるアクションが違う。資源4種で大体対応してる。
ワーカー使ったアクションは基本はワーカーとお金使って資源取るか、ワーカーだけでお金取るか。
あと特殊なアクションで競りを行える。
競りに使うのは野菜資源。20世紀とかである複数のトラックで好きな所に置いて、人と同じ所に置くなら高い所に置いて追い出す。追い出されたら他へ行く。
この競りの目的は石と銅の資源を大サイズに変換できる点。大サイズ資源はここでしか得られない。
タイルの配置は中央ボードでスタート地点から始まって、誰かのタイルに隣接する位置に建築していく。
コストはマスに描かれた資源。
マスによっては牛が置いてあって、建てると貰える。1資源か3金に変換可能。
湖の隣に建てると水筒が貰えて連続手番。
マスによってはタイル2枚置ける場所もある。
建築は1手番で3枚までできるが、2枚目以降は1金かかる。
ボード上に一直線に自分のタイルを4枚置けたら、ボーナスでもう1枚を最後のマスに重ねられる。

とりあえず序盤はワーカー集めながら資源を取る。
あ、資源取るのは使うお金と効率が違うマスがあって、全部埋まったらまた全部空く方式。
とりあえず色々資源取って、他の人が湖の方に伸ばしたタイミングで3枚置きして湖隣接させて水筒ゲット。
その後もお金や資源溜めながらチャンスを狙う。
そして時は来た!建設可能で空いてる直線4マスがあり、手持ちの牛2つ使えば全部置ける!
いざやろうとしたら、ボードに置かれた牛で1つアイコン隠れてて1つ足りない…。
水筒あるので使ってお金1金か資源1つ取れれば終わるんだが、お金1金しかないし、ワーカー1つしかないし、お金取るマス埋まってるし…。
しょうがないのでしゃがむ。ぐぬぬ。ワーカー2つ取って終わり。
このまま次の手番来ればワーカー3つでお金取って、水筒で終わる。
と思ったらニートさんが競り開始して、野菜は2つほど余ってたのでお金もらえるマスに入札。
普通に落札できて、お金足りたので、牛を資源に変換して、置いて取った牛をまた資源にして、4つ直線置き達成。
しかも最後のマスがタイル2つ置きのマスなので、ボーナス2枚置いて8枚置いて終わり。

うむ、軽い。やることはシンプルで見通しがいい。
競りがある分野菜が貴重で最初に取りに行くのは間違ってない。
ただ、大サイズ資源使わないなら野菜使ってまで競りに参加する必要ないので、資源3つ貰えるマスに3野菜以下で入札するくらいか。

個人的にはちょっと物足りないかな。
実質タイル置くアクション2手番しかしてないので。
マップの広さの割に8枚は少ないと思う。
これから終盤だ!って時点で終わる感じ。うーむ。
短時間で終わるゲームっての前提で割り切って遊ぶなら手ごろな重さで悪くない。
宝石の煌き枠なのかね。

つか個人ボード資源置くのとアクションの種類書いてあるだけって…。

結果:レン 〇、ニート、かぶ、ふしくる


ここにて本会おしまい。
朝から行っても3ゲームか…。


んで二部。桜山にて。



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「ラウンドハウス /  Round House」 Eros Lin, Zong-Hua Yang (Bob)作

持参初プレー。みくろんさんから交換会でもらったやつ。
厚さ1cm近くあるタイルが見ものですw。

システムはロンデル。3人プレーなのでコマ2つ。
時計回りに階段か通路に沿って1~3マス動かして、止まった先のアクション。
誰かのいるマスは飛ばして数える。埋まってなければ大体行きたいマスまでは飛べる。
基本は3種類ある資源取って、それを売ってお金にして、自分の弟子コマを村に置いて、ボード一周したら村にある弟子コマをグリッドに置いて得点と収入って感じ。
あとシステムとして弟子を椅子に座らせるアクションがあって、その椅子に対応するマスのアクション撃つ時に弟子回収することでアクションをその回数追加で撃てる。

資源取る、売り買い、カード取って効果とかはまぁそのままで。
村に送るアクションは現在馬車がある村に手元から弟子コマを配置。
1か所にまとめて置きたいのでお金払えば馬車を動かせる。
自コマが一周したらば、村1つを選んでそこにある弟子コマをボード上のグリッドの左上のマスから1個ずつ配置、所謂ドーン歩き的な。
自分のコマが既にあるマスは飛ばして、上下左右に1つずつ置いていき、最後に置いたマスに描かれた得点と、その上と左に描かれたボーナスが貰える。
置いた弟子コマは最後に置いたやつ以外は回収。なお他人のコマは影響しない。
右下ほど得点が高いので、何度も細かく配置して歩数を稼ぐか、一気にたくさん送り込んで一気に進むか。
どちらにせよ、全員で8回それが起きたらゲーム終了。

あとの得点源としては達成カード。
得点トラックが一定値に達する度に並んだ中から獲得。
必要資源が描いてあるので払えば達成。終了時得点と特殊能力が手に入る。
特殊能力は何か取ったら追加でもう1個貰えるか、1点貰える系。
あとはアクションマスでお金払って得点買うのがあるくらいか。

今回初期カードで赤資源取ったら追加で1つ貰えるのが来たので達成して、序盤は赤取っては売ったり。
使い捨てで追加アクションできるキャラカードで赤資源2倍で売れるのが取れたのでお金は大量。
赤資源は売ると5金になるので10金ほくほく。
細かく村に送りながらゴールしてグリッドに送り込んで、点数を稼ぐ。
達成カードどんどん取ってどんどん達成。
緑資源に関するカードがいっぱい取れたので、後半はそれで点稼ぎ。
緑資源取ると、もう1個緑が貰えて4点入ってくる。(゚д゚)ウマー。

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細かく重ねた得点で逃げ切り勝利。
緑資源が大量に余ったw。

なるほど思ったよかシンプルで面白い。
部下コマをどこで村に置いて、どこで補充して、いつグリッドに配置するかが悩ましい。
コマ2つあるので結構楽かな。相手が弟子置いたアクションに1つ常駐させて邪魔するってのができて酷いw。
そうでなくても2つあるとアクションの選択肢が多いので苦しさはあんまりないかな。
2つともゴール付近まで行っちゃうともうゴールさせるしかない辛さはあるが。
5人プレーだと1人1コマらしいからより悩ましくはなりそう。
システム的には新しさはない感じ。
ある程度無難なまとめ方で、資源3種もほぼ等価値で売るときの置くマスや達成条件くらいしか違いがない。
システマチックな印象を受けた。

結果:レン 98〇、最上 84、温玉86



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「サバンナトリック」 林 尚志 作

持参初プレー。OKAZUさん作。
高天原でトリックテイキングボックスとして出したやつの一。

基本はマストフォロー、ライオントランプのトリテ。
最初持ってる草ポイントがトリック取るたびに2ポイントずつ減少。
特殊カードは絶対負けるハイエナ3枚と、スート無視で数字勝負になる象。
1ディールでゲームは終了。
取ったトリックを分類して、象→ヌー→ガゼル→シマウマの順に草ポイントを消費。
象は3ポイント、他は1ポイント。
途中で草ポイントが尽きた場合、残りのカードは飢えて消える。
その後ライオンとハイエナが草食動物を食べる。
草食べれた草食動物のうち、枚数少ないのを1枚食べて除外。
足りなかった場合は肉食動物が飢えて消える。
最終的に各カードに描かれた得点と、動物ごとに最大枚数残ってる人にマジョリティ得点。
あと草ポイントも得点になるし、最大の人にはボーナス。

適度にトリックを取りながら、どこのマジョリティを狙うか。

1試合目。
よく感覚分からないので取れるもの取ってたら飢えましたw。
ヌーは少し生き残って、肉食動物も残るも、マジョリティは何も取れずで負け。

2試合目。
前半でそれなりに取って、あとはしゃがめるかなって弱いの出して負けに行くが、相手二人ともハイエナ出して勝たされるw。
え、あとリードで負けれるカード残ってないんだけど…。
残りのトリック全部取ることにw。
当然草ポイント残ってなくて、象1匹すら生き残れずに0点w。
1トリックも取ってない温玉さんにすら負けるw。

なかなか面白い。
適度にしゃがまなきゃだめだなぁ。ぐぬぬ…。

結果1:レン 10、最上 36〇、温玉 25
結果2:レン 0、最上 31〇、温玉 24



おしまいー。












11/25 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボードへ行くでヤンス。


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「バニーキングダム / Bunny Kingdom」 Richard Garfield作

2度目のプレー。
シンプルなハンドドラフトで好きです。

前回親書カードいっぱい取ってたあおやさんが強かったので、真似しようと思ったけどいい親書来なかったので結局普通に陣取りで。
中央付近に2か所陣取って、美味い感じに繋げて、基本資源全種取って、あとは城増やしまくって、最終ランドでいい感じに上級資源2つとそれが置けるマスが回って来たのでウマウマ。
最終決算だけで90点ちょい稼ぐ。
気持ちいいね!

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終局。
中央の黒兎帝国がお分かりいただけるだろうか。

盤面で戦うなら上級資源は必須だな。
あと3の城は山にしか建てれなくて上級資源とバッティングしそうなら2の城を多めに取ろう。

結果:レン 164〇、ユキ 125、サトりスケ 102、しくらめん 95


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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

今日もロンドン!

今回は青赤カードあまり取らず、茶色カードでお金稼いで地区カード買うプレー。
Cの山から駅引ければ地区カードによってお金もらえて強かったんだが、1枚しか来ず。
終盤は結局お金足りずに2回借金して下水道出して貧困捨てる。
マイナス7点よか貧困3個でマイナス9点の方が痛かったもんで。
結果1点差で勝ちました。いえぃ。

うーん、面白いなぁ。
完全にカードゲームなので、サンファンとかそこらへん好きならオススメ。

結果:レン 37〇、カツ丼あいす 36、かぶ 32


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しくらめん氏がマックに買い出し行きますというのでハッピーセットのモノポリーを頼むw。
普段マック行かないから入手する機会なくてのぅ。
ありがとうございやんした。


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「ナンバースイッチ」 芸無工房

持参初プレー。
FGFで買った安定の投了さん。ようやく遊べたよ。時事ネタなのに。
某ビックなカメラ屋さんで整理券が歯抜けで当選してなにゃどやら。

親はトランプ1~13の中から1枚抜いて、残りを6枚2山に分けて昇順に並べる。
まぁ親はゲームに参加しないので判定係です。

他のプレイヤーは手番では2つの山のどちらかを引くか、抜けたカードを当てに行く。
外れた場合は手札3枚オープンで捨てるので3枚以上持ってるのが条件。

自分の引いたカードを見つつ、相手が何引いたかを考えて、抜けたカードを予想する。
相手の宣言もヒントになるのでよく考えて。

山枯れたらK持ってる人が最後に当てるチャンス。
Kが抜けてたら不正はなかったことにw。

なるほど、普通に手軽な推理ゲームとしてよくできてる。
トランプゲーのゲスイットなんかより余程推理ゲームしてる。
それでいてこの時事ネタにフィットした感じ、さすが投了さんだ。

なお、コンポーネントはカード13枚だけなのでトランプで…、つかトランプだ。

結果不明:レン、最上、かぶ


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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

3度目のプレー。
ボードはニートさんから最上さんへのエッセン土産の拡張ボード。
マスの配置と称号と褒賞が違うよ。
称号はまぁプレイング次第だからいいんだけど、褒賞に余り資源が無くなってるので後半の地熱が更に無駄に…。

今回ドラフトを採用。ユキさん初プレーだが、レベル高いのでいけるだろうと。
最初10枚は配りきりで、毎ラウンドの4枚をドラフトしてから購入。
確かに引き運は減っていい感じ。欲しいの複数あったりで悩ましいしね。
戦略に合うカード引けないと勝てないからなぁ。

今回自分の企業は電力会社。
電力マーク付いたカード出すのにかかるお金が安くなる。
あと共通アクションで電力収入上げるのも安くなる。
うーん、微妙だなぁ。
もう1枚が前回最上さんが使ってた20金以上のカードが安くなるやつだったので初見のを選んだんだが。

とりあえず要求通り電力収入上げるカード取って、なかったら共通アクションで上げて。
幸いしたのが序盤に電力をお金に変換できるアクションカードが取れたこと。
これでかなり戦略が立てやすくなった。
電力上げて稼いだ電力をお金に変換して、あとは水タイル安く置けるカード取れたのでそっちにお金回してTR上げつつ、カードを出していく。
後半には電力収入20とかになってて、20金降ってくる。美味しい。
だがしかし、都市や緑地を全然建てれてなかったのでTRは水が売り切れて頭打ち。
結局は他の人と変わらないくらいに。

最大の失敗はクマ出したことだな。
他人の動物食べるカードなんだが、かぶさんは防御カード出してるし、ユキさんの犬は食べられない効果持ってて結局1点にもならず。飢えましたw。もったいないなぁ。

結果は最下位。盤面点大事!何も学んでない!

結果:レン 56、ユキ 83、最上 73、かぶ 101〇


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「イカP」 佐伯 拓也 作

持参初プレー。タイトルはイカサマポーカーの意。
作者は落水邸のタクヤさん。ミスボド蒲田でお世話になりました。
駿河屋に入っていたのでポチっと。

カードスタンドはコンポーネントですよ。
倒れやすそうだけど、倒すこと前提なので。特注?

カードは普通のトランプ1セットと、見た目は同じイカサマ用のトランプ。
普通のセットは5~A、イカサマ用は10~A。
普通の山から手札5枚配るとともに、イカサマ用のカードも5枚配る。
チェンジ1回のドローポーカーだが、イカサマ用のカードを好きなタイミングで入れ替えていい。

最初1~3ベットして、チェンジして、また1~3ベット。
なので最低2ベット、最高6ベットになる。

全員賭け終わったら手札5枚をスタンドに立てて、せーので公開。
この際誰かと同ランク同スートのカードを使ってた場合、早い者勝ちでイカサマを告発できる。
告発されたプレイヤーは強制脱落。どちらがイカサマしたかは関係ない。
間違った告発は自分が脱落なので慎重に。

生き残ったプレイヤーから役の強さで勝者を決めて、勝った人がベット額2倍を受け取る。
お金は全員のベットから取り、足りないなら中央のボードから。
余ったお金は中央ボードに並び、その枚数が増えると得点が2倍3倍と増えていく。

うーむ、なるほど不思議なゲームだ。
実質、人と被ってないかを探すアクションゲームなんだが、そこに戦略性がある。
5枚全部を素早く判断するのは難しいので、自分がイカサマ用に持ってる手札や場に捨てて公開されたカードから選択肢を減らして、判断しやすくする。
その中でも生き残ったら勝てるように役を組み立てないといけない。
5~9のカードは弱いが、イカサマ用のカードが存在しないのでバッティングすることがない。
特に後半は使われたイカサマカードが山に交じってくるので何もしなくてもバッティングする。
これを避けるためにあえて弱いカードを集めて役を作るのも戦略。
特にフルハウス狙う場合は2枚組は弱いカードにするのが良さげ。

なるほど、面白いなぁ。
この時代の同人ゲームは作者の個性が光るものが多くていいね。
今は玉石混合過ぎて埋もれちゃうのよね…。

結果:レン 7、ユキ 14、かぶ 11、最上 33〇



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「クレーム / Claim」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフ旧作。

ボード組み合わせて並べるんだが、3人だと7エリア作れっていうが中々上手く組めないw。
あれこれ試した結果写真の配置が7エリア。説明書に写真載せといてよw。

最初に自分の部下コマを2つずつ配置、交代で置ききるまで。
その後他人のを選んで4つ除去。偏らないように。

目的は塔を3つ置くこと。塔はエリア内のコマが自分の部下だけになれば置ける。
手番では部下コマ1つ選んで動かす。縦横に1マス動かすか、隣接するコマを飛び越えて動かす。複数飛び可能。
飛び越えた場合、隣に更に飛べるコマがあればまた飛んでいけるチェッカー風味。任意だが。
移動先で相手のコマ1つを自分の色同士で挟むか、自分と第三者のコマで挟むか、ボードの端とで挟むかすると相手のコマを除去。
除去できたらもう1ムーブ可能。
そんな感じで相手のコマ減らして行って、エリア支配して塔置いて。
塔は移動できないが挟むコマとしては使える。逆に挟まれたら除去されるので注意。

そんな感じの完全情報アブストラクト。渋い。
序盤はどれ動かしても取れる感じでかなりファジーだが、コマが少なくなると最適手読むのに考える中々面白い感じ。
ただ、3人プレーはよくないね、お仕事押し付けになるし、2人協力して勝ちそうなプレイヤー止めるプレーが求められる。
BGGでベスト2人ってのも頷ける。あ、4人戦はペア戦だよ。

序盤~中盤かなりコマを削られて気づけば一番少なくなる。
これはもうダメだろなぁと戦ってた場所諦めて別の場所を攻める。
何とか右上を制して塔置いて、左上は劣勢だったが逃げてるうちに他2人が殴り合って弱体化していくw。
これは3人戦の妙な感じもして面白かったが。
その隙に右から駒を運んで、手を増やして。
左上のかぶさんの塔を除去して自分のものに。
その隣のエリアも自分が優勢なのでこのまま勝てるかと思ったが、他2人が協力してかぶさんが移動させたコマを飛び越えて最上さんが飛び込んでくるw。
最終的にはどう動いても除去を防げない状況に追い込んで、勝利。
明らかな劣勢から逆転できたのは気持ちがよかった。

思った以上に悩ましくて楽しめました。難しい。
2人か4人でも遊んでみたいね。

結果:レン 〇、かぶ、最上



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「ガルゴン / Gargon」 Rüdiger Dorn作

持参初プレー。写真のモアレが気になる…。
ドーン作のカードゲーム。背面の色で分かる系。

リードは手札から1~3枚を裏で出す。同じ色3枚は出せない。
他のプレイヤーは同じ配分(色は同じでなくてよい)で出すか、パスして1ドロー。
ただし最後手番のプレイヤーは新しい色を出せない。
全員出したら出したカード公開してバトル開始。
他のプレイヤーが出してない色はそのまま得点に。
複数のプレイヤーが出してる場合、大きい方が勝って得点に。
負けた方は捨てて1枚ドロー。
同じプレイヤーが同色2枚出してる場合は数字大きい方から先に。
小さい数字は得点が高い、よくある感じ。
0で勝てればその色の得点が2倍。2枚あるので両方取れば4倍。
あとは取った色ごとにマジョリティで得点。

構成フォローってのは中々変わってるな。
1人だけの色がないように被せていくか、自分が単独で勝てるのを出すか。
とりあえず4人目が参加できないように色を絞るw。

前半は悪くない感じだったが、中盤以降全員の手札が減るとかなり予定調和なゲームに。
他人の手札見てフォローできない構成で出す。
フォロー可能なプレイヤーがいても、バッティングさせるより自分も単独勝ちできるように出した方がおいしいので、全員得点化が多発。
うーむ、こんなゲームでいいんだろうか。

って今調べたらパスしたら3枚ドローだってね!
そりゃじり貧ですわ。失敬。

結果:レン 97、かぶ 107〇、最上 70、サトりスケ 42



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「ごいたブル」

初プレー。
ポーカーブルをごいたで遊ぶ試み。

全員手持ち1枚からスタート。負けると増えて行って5枚になると脱落。
場にあるコマの構成を当てる。
手番では「し2枚、香1枚」のように枚数とコマ種類を宣言。
次の人は枚数増やすか、同じ枚数でより強い(得点高い)コマを宣言。
もしくは直前のプレイヤーにダウトをかける。
王はしと香以外として数えるのが特徴であり、ごいたポイント。

まぁそれ以外はポーカーブルと変わらない。
面白さとしては枚数構成の偏りと王の存在かな。

ただ、役というものがないのでビッド上げる苦しさがあんまりないのが残念。
とりあえず「し」1枚増やしとけってのが横行する感じ。
他の人の宣言を役に活かすってのがやりづらいのよね。

あと枚数増えると宣言が覚えられなくなるのでもう1セット表示用に用意するとベター。

あれ、面子誰だっけ。ガルゴンと同じ?




おしまい。



IMG_3151
中華食べて終了。














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