ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2018年05月

4/29 半クローズ重ゲー会@桜山

タクトさん主催で半クローズ重ゲー会。


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「パルサー2849 / Pulsar 2849」 Vladimír Suchý作

持参初プレー。やたらと評判の良い新作。

ダイスプレイスメントだが、手番のダイスは基本2個しかない。
最初にまとめて全員分+1のダイスを振りカタン周りでピックする。
基本大きい目ほど強いが、取った目が中央値からどれだけズレてるかによって、2つのトラックどちらかの自分のコマを移動させる。
1つは手番順トラック、1つは工学収入トラック。小さい目取れば左に、大きい目取れば右に。
つまりは強い目取るほど手番順遅くなったり、収入減ったり。逆もまた然り。
なるほど良いバランス取り。

取ったダイスは手番で全部使用。工学キューブ4つ払ったり、ダイス配置の効果で追加の赤ダイスが取れるが1手番1個のみ。
全部で8ラウンドなので最小16手、最大24手。少ないね。ロレンツォ以下。

ダイスの使い道は宇宙船移動、ジャイロダイン獲得、ジャイロダイン起動、技術獲得、本社効果発動、転送機獲得、補正タイル取得。
メインになるのが宇宙船移動。ボード上のラインをダイス目だけ移動する。
惑星群タイルを通り過ぎるか止まったらめくって、止まったら居住可能惑星、通り過ぎたら居住不可能惑星に自分のコマを置く。
まぁそんな書き方だと分かりづらいが、止まった時に居住可能惑星にコマ置けたら描かれたボーナス貰えるってだけで、他に違いはない。
どちらにせよ置いたコマの数で最後得点が貰える。16か所中13か所置ければ最大効率で50点貰えるのでそれを目指す。
また、ボード上のパルサーってマスに止まると、リング置いてそれを予約。
別のアクションでジャイロダインを取得し、フリーアクションでリングにはめ込んで、また別のアクションで起動する。
全部で3アクションはかかるのだが、これやると毎ラウンド得点収入。
この得点がなかなか大きく、取るジャイロダインによって1~3点なのだが、それにラウンドごとの固定値が1つ当たり加算される。
大体8ラウンドだと10点分くらいか。
なので、1ラウンドに3点ジャイロ起動できれば34点行動。まぁ相当難しいが。
せめて2ラウンド目で31点が現実的か。
コマ置きがゲーム通してやって50点って考えると1個で31点はかなりデカい。
まぁ移動にはボーナスやらパルサー取得も絡んでくるから一概には言えないが。

技術取得はよくある特殊能力獲得。指定のダイス目使って永続、即時、収入、終了時得点の特殊能力が手に入る。
ラウンド経過に従って取れる能力が増えるので、どうしても欲しい能力あるなら前のラウンドでスタP狙いたい。
1~3のボードが2種類両面あるので、4*4*4で64通り。まぁ今回は初期推奨の全部A面で。
赤ダイス取る効果は使ったダイスも目下げて戻ってくるので便利。
あとは本社ボード。自分専用の即時効果。ピラミッド状で下から埋める。ペンパ。
そこまで効果は強くないんだが、特殊なゲートランって効果があり、解放後に移動する時に使用して、移動時に通った指定のマスの数に応じて得点が貰える。
上手くコントロールできれば40点くらいは取れる可能性あるので、移動と上手く組み合わせていきたい。

転送機は指定のダイス目1~3個使って獲得。1つ使っておけば残りは後ででも。
全部使用できたら裏返して、即時収入と継続収入。得点もあるが工学キューブもあって赤ダイス獲得に役立つ。
更にタイルの端には赤い長方形が描かれていて、2つ裏返して合わせると正方形が完成、描かれたピップ数ので赤ダイスを獲得できる。貴重な赤ダイス源。

補正タイルは±1か+2がある。ないと辛い局面もあるが、1アクション使って取るのはもったいないので移動時のボーナスや本社効果で取るのが良い。

あと得点源として達成条件が3つオープンされてる。
終了時に達成できてれば得点もらえて、更に工学キューブ払って得点購入する機会が貰える。
通常は2つで1点なのだが、3つ払って6点貰えたりと効率はかなり良い。
自分の達成できる条件把握して、必要分の工学キューブを確保しておきたい。

まぁそんな感じで。正直ルール読み段階でワクワクしたよね。久々。
ブルゴーニュ並みの少ない手数で何を伸ばすか。
必要なダイス目考えてダイスをピックするが、手番順や収入も考えないと。
1番手は最初に動けて、ダイスも最初に1つ選べて良いが、逆に2つ目のダイスは最後に選ぶので選択肢が2分の1。妙味を感じるね。

今回、惑星群タイルめくるのが楽しくて、移動中心プレー。
欲しくないボーナスでも、放棄すれば惑星タイル引いて主に得点貰えるので便利。
その代わりジャイロダインがあまり取れず、得点収入でビハインド。
ボーナス狙いで通り過ぎるよりも止まるの重視してたからコマ数得点もそれほど伸びず。
得点的には微妙でした。

が、これは楽しい。とにかく楽しい。
基本どのアクションもプラスの伸びしかないので、どれを狙うかが悩ましい。
ジャイロダインの強さに序盤気づけず、気づいたときには取れるパルサーがほとんどない状態。
4人プレーはパルサーの取り合いになるね。
一応今回スタPは積極的に取って、美味しそうな技術は取れるように。
達成条件に技術数があったので、その狙いは悪くはなかったが。

いやぁ面白い。しばらくはヘビロテの予感。

結果:レン 164、みくろん 201〇、おず 152、まるだ 173



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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

先日に続いて。もうちょっと遊びたいなと。

ジャイアントは出した数に応じてマジョリティタイブレイクの優先タイルを取れる。
また、最大数出したら得点とジャイアントタイル貰えて、ラウンド終了時に持っていればボーナス。
他は使ったことある種族、というかこれで全種使ったかな。

手札残せるエルフ、連続出しできるケンタウロス、手札補充できるウィザードらへんがいるかどうかで大分ゲームの様相が変わるね。

手軽ながら悩ましい良ゲーですよ。

結果:レン 80、みくろん 96、最上 95、おず 114〇



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

最近の小箱ではトップレベルのお気に入り。

並び替え不可の手札をどこから使って並び順をビルドしていくかが悩ましく面白い。
まだ買えてないんだけどね。

結果1:レン 2、最上 1、ハヤシ 3、タクト 0×
結果2:レン 2、最上 0×、ハヤシ 1、タクト 0



この後は食事会。
秋山さんが結婚されたのでそれを祝しての祝賀会です。

ミスボド名古屋勢やフレイさん、バネさんも来てくれて20人近く賑やか。

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オリジナルケーキw。
ファラオは2年前のエッセンで撮った写真提供したら使われてしまったよw。


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秋山さん(夫妻)おめでとうございます。末永くお幸せに。

それはそうと馬肉が美味しかった。初めて食ったよ。


23時頃に終わって、一部はフレボドへ。
tetuさんが奥さんいなくて暇らしいので、かぶさん誘ってtetuさん宅へ。

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「パルサー2849 / Pulsar 2849」 Vladimír Suchý作

もいっちょパルサー!
技術全部B面で。条件タイルはランダム。

ジャイロダイン点の+?は中央値分得点なのだが、+4点とかヤバみある。
一応ジャイロダイン強かったよって言っておいてからのジャイロ狙い。
3人だとパルサーに余裕あるので4人に比べると早取り感は薄い。

本社はゲートラン特化しないと弱いなぁ。

ちょっと得点配分が分かってきて、強い得点源無視しちゃだめだと考えると、戦術の代わり映えがない気がしてきた。
まぁもうちょっと遊んで検証してみよう。

結果:レン 219〇、かぶ 181、tetu 187



おしまい。2時くらいw。充実した1日だったな。

4/28 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

おやこボードゲームひろば改め、きなボド!ふぁみりーず。
今回から名前が変わってます。

詳細はまぁきなボドやるどふぃ~るのブログ見てね。



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「フェアリータイル / Fairy Tile」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

初プレー。着色コマが素敵。
物語を紡いでいく、がストーリーテリングではないよ。

手番では新しいタイルを置くか、いずれかのコマを移動させるか、手札交換するか。
手札は1枚で、交換した場合、山札ボトムに戻して1枚引く。
したらば、手元のディスク裏返して、次の手番は2回行動できる。
カードには特定の条件が書かれていて、「ドラゴンと騎士が同じマスにいる」「姫がXマス以上の大きさの平原にいる」「騎士からドラゴンと姫が視界に入っている」など。
いずれかのコマを移動させて、その条件が達成できてたら公開して次を引く。
最初に自分のデッキ全てを達成できたら勝利。

コマの移動はコマによって違って、姫は基本1マス歩きだけど城から城にワープ可能。
ドラゴンはタイルの端まで直線移動。騎士は忘れたw。
どれを動かすかよく考えないといけないし、他人が動かしたことによって自分の狙いがズレたり、さてまたごっちゃんゴールしたり。

共通のコマ動かす点だとティタニアとかそれ系かな。
んで条件達成狙うのは何か既視感あるけど忘れた。

見た目裏腹、意外にアブストラクトチックなゲームで悪くない。
今回途中でインスト対応のため抜けてしまったのでまた機会あれば。



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「ジャストインタイム / Just in Time」 Günter Burkhardt作

久々に持ち出し。

ウボンゴ系のタイル配置なんだが、マス目が余るようになってて、そこから見えてる数字が得点に。
上手く高得点を狙いたいが、他人が宣言した数字はもう宣言できない。
できたと思ったら既に言われてたりで悔しいw。
いいゲームやで。

おずさんと一緒に遊んだが、どうやらお互い関東に住んでた頃に一度一緒にやってたみたい。
調布あたりらしいが、覚えてないなー。


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「ドリームホーム / Dream Home」 Klemens Kalicki作

持参初プレー。日本語版出たので購入。

手番ではボードに並んだ2枚1組のカードを選んで取る。
後手ほど選択肢少なく、一番左の列は1枚しか取れないが、スタPが取れる。
取った部屋カードは自分の家に配置。
同じ部屋が隣接すれば得点が上がる。あとは特定の部屋が隣にあれば得点上がったり。
上の階に置くにはまず下の階に部屋を作る必要がある。
右2列は先に地下室作る必要あるので、早めに地下室カードを取りたい。
配置できないカードは裏向きに置いて空き部屋になる。

2枚1組のもう1枚は特殊カード。インテリア取って得点上げたり、部屋の配置変える能力とか、ゲーム終了時4枚持ってると3点貰える屋根とか。

自分の家作ってる感あって楽しい。
子どもウケ良さそうだが、特殊効果が結構あってややこしい。ちょっと残念。
システムも単純でいいんだがなぁ。惜しいなぁ。

単純な分、大人が遊ぶにはちょっと物足りなさもある。
入門編だね。

やっぱり子供と遊んで、完成した家について笑い合う感じがいいね。
実際この日は女の子2人とお母さんが遊んでて楽しそうだった。

結果:レン 37、おず 39〇、あっきー 32



おしまい。

きなボド!ふぁみりーずは誰でも参加できるので遊びに来てね。
可能なら遊びに来た親子に何か教えてあげて頂戴。



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中華食って解散!

4/26 知求人ボードゲームレクチャー

月1~隔月くらい頻度で、児童クラブや児童館の職員さんに対してボードゲームを紹介する活動をしています。
仕事終わりの19時~21時の短い間ですが。

この日遊んだのは、
・Fold it!
・キョンシー
・ゴルフ
・ボブジテン


Fold it!は考える系のパズルとして秀逸。

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「キョンシー /  Gangsi」 Marcel-André Casasola Merkle作

呪いのミイラリメイク。一応この版は初ですよと。

ルールにはまぁ違いはないんだけど。
違うのは見た目。青主体のボードで綺麗なんだが、アイコンの色が見づらい。
あとアンクの代わりにお面集めて空のスロットに置くようになったんだが、
今何枚集めたかが分かりづらいね。

ちなみにこのキョンシーは男性の先生の持参品。
先日地域食堂で他の先生と子どもと一緒に遊んでたんだが、それ見て気になったので買っちゃいましたとのことで。
中々素晴らしい行動力w。張り切ってインストしました。
マックス人数なのでキョンシー辛いけどw。

あ、あと違いとしてミイラコマが円柱のコマに変更。
木製で何か彫り物してある感じでこれはこれで良い。



ゴルフはトランプゲー。
お金かけず、次の日から使えるやつをと。

最後余った時間でボブジテン。
コミュニケーションゲームもね。


ってな感じでやってます。
基本は手に入りやすいゲーム中心に、いろんなゲーム性のを遊んで、いろんなゲームを学ぶって感じで。
Fold it!なんかはバネストが取り扱い始めたので持って行ってみました。

他に今までに遊んだゲームだと、
・テレストレーション
・街コロ
・ペンギンパーティ
・ウミガメの島
・モノポリー
・ミッドナイトパーティー
・テイクイットイージー
・コンプレット
・ナンバーナイン
・ナインタイル
・スピードカラーズ
・カッコーの巣作り
・ラビリンス
・アイスクール
・ラミィキューブ
・ルーニークエスト
・デジャヴ
・デュプリク
・ラブレター
・マンマミーア
・ファーストフリップ
・赤ずきんは眠らない
・ウィーウィルロックユー
・ヘックメック


こうやって並べると結構遊んだなぁ。
少しでも多くの方にボードゲームを知ってもらって、活用してもらえれば幸せです。

4/21 758BG@守山

758BGへ。


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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえずのナンバーナイン。
ロースコアだったが、全員そんな感じだったので勝てた。

結果:レン 68、松風 47、KANAYA 61



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「ベガス / Vegas」 Rüdiger Dorn作

久々に。
ぬこさんが3人プレーでの白ダイスルールやったことないらしいので入れて。
各自が中立の白ダイス2個ずつ持って、自分のと一緒に振る。
同じ数字は自分の色でも中立でもまとめて置く。
人の邪魔をするのが主な使い道。
たまに自分の邪魔にもなるのが憎い。

結果:レン 270、ぬこ 440〇、KANAYA 420




「パイティティ / Paititi」 Walter Schranz作

写真忘れた。持参初プレー。
名前の響きだけで買ったやつw。存在は知ってたので大分時間たってだけど。

手元にカード出していってシャベル溜めて、
シャベル数に合う場のカード選んで、更に手札から必要分のツルハシ出して、お宝発掘。
特徴は1枚のカードにシャベルとツルハシが両方描かれてることかな。
基本的に高い数字の方で使いたいが、端数出すよりは狙った分で使いたい。
お宝溜めて行って、任意の段階で発掘の代わりに展示会を選択。
全員手元から対応するお宝出して得点。

まぁ大体その繰り返して単調。
対応するお宝を周りがあんまり持っていない時に得点にしたい。
展示かいによっては全員同時出しして全員得点になるけど一番多く出した人だけ2枚、他は1枚捨てるとかも。
良い感じに得点取りながらも2位になれたら美味しかったり。

まぁそんな感じ。悪いゲームではないけど特徴もあまりない。
あ、名前が特徴だなw。パイチチ。

結果:レン 44〇、ぬこ 38、KANAYA 40



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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

久々に。自分のは初稼働。プレイは2回目。

同色か同種集めて出して、一番上に出したカードの色のマスにコマ置くのと、一番上に出したカードの効果を発動。
出せなかった残りの手札は全部捨てて共通の場へ行くってのが新鮮。
カードの補充は山から引くか、共通の場から取るか。
無駄にカード取ってしまうと結局は捨てることになって手損。
ラウンド終了時エリアのコマでマジョリティと、出したカードによって得点。
一度に多く出すほど点は高いので、マジョリティで攻めるか、カード点で攻めるか。
カードの効果が強力なのが多くて面白い。

前回もいたケンタウロスはやはり強キャラ。もう1組カードを出せる。
今回初だったマーフォークは専用トラック進めてマジョリティ点。
一定数進むごとに好きなエリアにコマ置けるのもあって、むしろそっちが強い。
オーガは出した色をマークして置いて、得点計算時に何種類出したかで得点。
次ラウンドに持ち越すこともできるので、溜めておいて高得点狙うもあり。

モダンユーロっぽくはないけど、バランス取りが上手くて面白い。
ドッグオブウォー的な。まぁあれもパオロ・モリだな。

結果:レン 87〇、ぬこ 72、KANAYA 66



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

最近テラフォばっかやな。
流石に飽きてきてるけど、それでも誘われれば遊ぶくらいには好き。
一応全員経験者で。ドラフト初の面子もいるけど。
エコラインとエンハンサは強いね。

結果:レン 86〇、ぬこ 58、微風 63



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「ディフェンダーズオブクレイアート /  Defenders of ClayArt」 Taiju Sawada作

持参初プレー。B2F旧作の沢田さん作。

なんか形容詞のお題出して、それを粘土で表現。ふわふわとかカチカチとか。
んで金賞・銀賞・銅賞・ゴミって評価カードを全員が他の作品に出す。
結果出されたカードで過半数取ってるのがその作品の評価になる。
だがもしその作品が3票以上同じ賞のカードが出されてると思ったらチャレンジできる。
成功すれば得点奪えるが、失敗すれば自分の点が減る。
なかなかそのシステムが面白いんだが、そのせいで素直に作品を評価できないゲームになっちゃってる感じもある。
一番出来の良いのに金賞付けたいけど、チャレンジ避けるためにあえて低い評価にするとか。
まぁそういうゲーム性なんだろうけども。

ちなみに粘土は消しゴム粘土。劣化しにくいのがいいんだけど、最初ボロボロ崩れて難儀する。

不思議なゲームでした。
チャレンジ失敗しまくってマイナス点w。

結果:レン -4、ぬこ -1、KANAYA -4、みとりで 10、りょーいち 15〇



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

初プレー。気になってたので。

手札並び替え不可で、隣り合うのを1~3枚出す。
枚数が多いほど強く、同じ枚数ならセットがランより強い。
大富豪的に前の人よりも強い役を出していくが、出せない出したくない場合自分の前に置かれてる2枚のカードのうち1枚を手札の好きな場所に入れる。
並びをコントロールできるのでちょっと有利になるが、2回やってカードがない状態でまた出せなくなるとそのラウンドは自分の負けで終了。
もしくは自分以外が出し切ってしまうと自分が負け。
大富豪的に何巡もするのではなく、1巡やって一番強かった人が場を流して次を出す。

特殊カードはワイルドのX、いつでも出せて即自分の勝ちとして場を流せるストップ、勝った人にカード3枚引かせるドロー。
このドローが曲者で、出し切ったと思ってもその巡に出されてしまうとまた3枚引かされる。
あまり序盤に使ってしまうと3枚引くのもデメリットよりは手札そろえるメリットが大きくなってしまうので、どこで使うかが重要。
補充用のカードとして並んでるときの安心感ときたら。

これは面白いなぁ。最近の小箱ではかなりのヒット。
欲しいんだけど売り切れ多くて買えてない。

どの順で手札を出してエスタブリッシュするか、どのタイミングで出し切ってドローを避けてラウンドを抜けるか、時には出せるけどあえて出さずにカード補充して手札調整するのも。
これはいいゲームだなぁ。

結果:レン 3〇、あおや 0、KANAYA 1、ぬこ 1



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「呪われたクリーチャー /  Verflucht! 」 Steffen Benndorf作

初プレー。ベンドルフ作の協力ゲーム。

場に伏せられたカードから手番になったら1枚めくる。
アイテムなら持っておき、怪物なら場に並べる。
その後、怪物の数字よりも大きいアイテムを出せば怪物を倒せる。
場に怪物が6枚溜まってしまうと強制的にその中で最大の数字の怪物が襲ってくる。
もしくは連番の怪物が出てしまうと、そいつらがまとめて襲ってくる。
より大きい数字のアイテム出すか、複数カード出して倒すこともできるが、1体の怪物は1人で倒さないといけない。
倒せない場合、場の紋章カード使って一時的に追い払って山に戻させることができる。
ただしゲーム中一定数しか使えず、使えない状態で倒せないと負けになる。

アイテムカードも怪物カードも1から40まであるのであまり数字を無駄にできない。
一応場に怪物5体並んでても山無くせば勝ちだけど、どうせなら全部倒して完全勝利したいね。
まぁそんなレベルじゃなくて1度もクリアすらできなかったんだが。

連番で襲ってきた怪物は1枚のアイテムで複数倒せるようで、それを利用して数字の余剰を稼ぐ感じ。
まぁ相当小さい数字じゃないとまとめて倒せないけども。

アイテム出るか怪物出るかが完全に運で、それが初期状態から始まるから、最悪怪物引き続けてゲーム終了もあり得る。
ここのバランス放棄酷いね。せめて初期アイテムくれよと。

正直難易度はかなり高め。運の要素が非常に強い。
まぁでも手軽な協力ゲームとしてはアリかな。
ザ・ゲームとかよりもルールが厳密な分遊びやすくはある。
買うかと言われるとそうでもないけど。

3、4回やって一度も勝てんかったよ。
最後はあと山1、2枚ってとこまで行ったんだけどなぁ。


おしまい。




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いぬあきさんオススメのハンバーグ。美味しかったしこれで1000円は安い。
そういや758BGの二次会くるの初。

4/15 tetuさん宅会

毎度おなじみtetuさん宅TIMEストーリーズ会。



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とりあえず皆で飯。たごだったかな。
20分くらい並んだ。寒かった。天気おかしい。



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「タイムストーリーズ:エストレラドライブ / T.I.M.E Stories: Estrella Drive」 LeDupontesque作

今日はこれ。R15拡張。

まぁ例によってネタバレはしませんが。
特にR15ってほどの内容でもなかった。
システムは中々面白く、よくできてた。
今までの中でも上位。タイムストーリーズっぽい作品。

最後のあの2択は運なのかな?

これでしばらくタイムストーリーズはお休み。
海外ではあと3つ4つ拡張出てるので日本語版出たらまたやるかね。



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「テラフォーミングマーズ / Terraforming Mars」 Jacob Fryxelius作

からのテラフォ。最近こればっかだ。
別に嫌いではないし、むしろ好きなんだが、さすがに飽きてきた。
まぁでも誘われれば断らない程度には好き。

今回は電力会社。
電力消費して2点にするカードや、余った電力お金にするカードとか来るが、電力12くらいに増やしても足りないっすわー。
会社に合わなくても割引系のカード取ってしまう罠。
ああ小市民。

結果:レン 70、最上 78〇、かぶ 77、tetu 62



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「ハルンケン・スペルンケン / Halunken & Spelunken」 Alex Randolph作

持参初プレー。
長らく積んでたランドルフ。ふうかさんが遊んでたの見て遊びたくなった。

基本ははげたかのような同時出し。むしろゲットビット。
数字小さい順にそのマス数動くが、被ると動けない。
移動後止まった場所の船員カードを取得。
誰かのいるマスに止まったら、相手よりもカード所持数少ないなら1枚奪える。
最終的に船員の数字の合計が得点なのだが、最多色については2倍。

これだけだとシンプルなのだが、上級ルールのブラックジャック入りで。
ダミープレイヤーであるブラックジャックがいて、毎ラウンド権利を競る。
競りに使うのも得点カードなので慎重に。
ブラックジャックは全員動いた後に専用の山札から1枚めくって移動。
追い抜かした相手からカードを1枚奪える。
奪うには権利得た人の持ってる船員カードが相手よりも少ない必要がある。

これによって位置取りが非常に大事に。
なるべくブラックジャックに抜かされない位置に止まり、防げないなら自分が競り落とす。
上手く複数の相手から盗めるタイミングで競り落としたいね。

大人でやるなら上級ルールは入れた方が面白い。
やや複雑なので子どもに遊ばせるならなしでいいかな。
テーマ的には大人向けだけど。

結果:レン 54、かぶ 59、tetu 62〇、最上 48



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「ならず者 / Gauner」 Florian Racky作

初プレー。ラッキー氏。

ゲームとしてはシャハトのコールトゥグローリー+リシュリューが近い。
3列に並べたカードの、いずれかの列の両端のどちらかを取る。
同じカードが連続していれば全て取る。その後その隣のグループを捨て、捨て場に並べる。
その後手札のカードを出せる。各種類1人だけが出せて、より多くの枚数を出した人がいたら前の人は捨てる。
後から追加不可能なマジョリティ。どこで出すかが悩ましい。
特徴的なのは、ラウンド終了時にカード出してる人は、捨て場にあるその種類のカードを受け取って得点にできるところ。
どれだけ大量に出しても捨て場に1枚しかなければ1点にしかならないし、逆に1枚しか出してなくても捨て場に大量にあれば大量点。
適度に集めながら、適度に捨て場に送るのも必要になる。

カードごとに色と総枚数が違うのもいかにもコールトゥグローリーなんだが、この得点方式が独創的。
まぁかなり直感的ではないけど。難しい。

でもまぁそれなりに面白かった。

結果:レン 44、かぶ 58〇、最上 20、tetu 18


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肉食って解散。大須のふじにはなれが出来たので行きました。煙くなくて良い。

4/14 ダンジョンボード@尾頭橋

ダンジョンボード。
この日のメインはVAST!を遊ぶこと。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

とりあえずのナンバーナイン。
時間調整に使えて、初心者にも慣れた人にも気兼ねなく誘えるのがいいよね。

結果:レン 84〇、カツ丼あいす 83、bigdream 73、きよ 72



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「Cavern Tavern」 Vojkan Krstevski, Ivana Krstevski, Maja Matovska, Toni Toshevski作

持参初プレー。Rise to Nobilityと一緒に蹴ったやつ。
和訳シール貼った気で持って行ったらまだ日本語化してなかったw。すまそ。

タヴェルナの従業員になって客に料理を給仕。
システムはダイスプレイスメント。
給仕する客カードを取って、ダイスで材料取って揃えて、給仕。
ラウンド経過して客を待たせた分だけ得点下がってくのが特徴。
あとはあとは厨房の仕事したり、雑用したり。

ダイスプレイスメントなんだが、かなり荒い印象。
材料取るにはダイス1つ使うんだが、12種類も材料があり、2種類ずつがダイス目1つに対応。
欲しい材料取るにはその目が出てないとダメ。
一応厨房や雑用でも材料取れるが、こちらはダイス複数使用で対応する合計値が必要。
ダイス目補正する手段がほとんどないので、特に低い目ばかりだと材料も取れないし厨房や雑用もできないし。

Rise to~と同じく、ラウンドが無駄に多いのも微妙。
更にできることが少ないので、まだRise to~の方が楽しかったかな。

うーん。

結果:レン 107〇、サトりスケ 104、たま 101、bigdream 100



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「Vast: The Crystal Caverns」 Patrick Leder, David Somerville作

持参初プレー。本日のメイン。

永峯さんのブログ見て購入した非対称ゲーム。
一対多とか、全員の得点条件が違うとかならよくあるけど、全員の行動まで全く異なるのは非常に珍しい。

今回は4人プレーで、剣士、ゴブリン、ドラゴン、洞窟。
プレイヤーが洞窟を担当ってのが珍しく良いよね。じゃんけん勝ったので選びましたw。
基本的には共通マップであれこれしていく。
剣士はドラゴンを倒すのが目的、ゴブリンは剣士を倒すのが目的、ドラゴンは覚醒して洞窟から脱出するのが目的、洞窟は全員が勝利条件達成しないようにしながら時間切れを狙う。
ちなみに今回いなかったシーフは他人のアイテム盗みながらこそこそ出口に持ち出すマン。殴られたら死ぬw。

基本的な枠組みとしては洞窟タイルが裏向きに置かれていて、それを開けるとその周囲に更に裏向きでタイルが並べられる。
そんな感じで洞窟が広がっていく。ちなみに何を置くかは洞窟プレイヤーが決める。

剣士はドラゴンを倒すために洞窟を冒険し、経験値を溜めていく。
新しいタイルをオープンしたり、クリスタル見つけて砕いたりで経験値が上がり、アイテムを獲得。
経験値上がるとアクションキューブをゲットできて、手番で行えるアクション数が増えていく。
アクションキューブを自身の攻撃力や移動力、アイテム使用に割り振って毎手番パラメータ調整。

ゴブリンは三部隊持ってて、それぞれを出陣させたり、移動させたり。
各部隊の人口が攻撃力になるが、増えすぎると解散するので人口調整。
怒りゲージってのがあって、それを高めに保つ必要がある。
何歩でも移動できるが表向きのタイルを2枚通るごとに人口が減る。
上手く裏のタイルを辿りながら剣士に近づいて攻撃。攻撃すると満足して解散し、怒りが減るw。
解散ってのは要は手元への回収。上手く回収と攻撃を繰り返しながら3部隊を管理していく。

ドラゴンは寝た状態から始まる。何故かその状態でも地中を移動するw。
まずは覚醒する必要があり、ゴブリンを攻撃して食べたり、裏のタイルを表にしてイベントタイル見つけたり、お宝を拾い集めることで覚醒キューブを溜めていき、一定値溜めたら覚醒。
覚醒後はまだ地中にいて、クリスタルマスに移動して出現し、スタートタイルに辿り着けば脱出して勝利。
手番のアクションは手札使って、その組み合わせにより色んなアクションが撃てる。
毎手番ドラゴンストーンを場に配置すると手札1枚分として毎手番使えるが、剣士やゴブリンが拾うと回収されるうえに相手の利になる。

洞窟はタイル引かれる際にその配置を決めるのと、毎手番チップを引き、溜まったチップ使って色々なアクション。
タイル回転させたり、他のプレイヤーの妨害行動したり。
目的は洞窟タイルを使い切り、すると今度は洞窟崩壊が始まるので、クリスタルタイルを一定枚数崩壊させると勝利。
崩壊はボードの端から順なので上手くクリスタルタイルを端になるように配置したい。
ゲームを長引かせる必要があるので、他のプレイヤーの妨害しつつも誰かが勝利条件達成しないように全体のバランス取りをする。難しい。
あと剣士がタイルを開けてくれないと新しいタイル置けないので、やや剣士寄りのサポートが必要。

そんな感じに全員の目的や行動が全く違うので、その分のインストが必要。
自分だけじゃなくて相手が何をできるかも把握が必要で、大変。

今回のプレーは自分が洞窟、最上さんがドラゴン、かぶさんがゴブリン、bigdreamさんが剣士。
最初は全員手探りで、剣士は経験値貯めるためにタイル開ける、ゴブリンは剣士の周りを徘徊しながら人口増やして攻撃のタイミングを伺う、ドラゴンはそんなゴブリン捕食しながらタイル開けて覚醒キューブを溜めていく。
そんな中自分の洞窟は何をすればいいやら。かなり難しいぞこのキャラ。
とりあえずは剣士の経験値減らしたりしながら、アクションで追加のタイルを配置して加速を狙う。
剣士に新しいタイル開けてもらうためにタイル回転させて外周へ向かわせて。
戦況見ながら優勢そうなキャラを叩いていくべきなんだろうな。うーむ。

剣士がどんどん経験値貯めていくが、ドラゴンとは離れてて勝利条件に向かってないからとりあえず放置。
ゴブリンは剣士殴りながらダメージ与えててやや有利。だが剣士も経験値のおかげでアクションキューブ増えてて攻撃力増やして対抗できてるので、弱めにゴブリン叩いて剣士が死にそうにならない程度に。
剣士が拾うアイテムは洞窟プレイヤーが決めるので、回復アイテム送り込むも捨てられて経験値にされるw。
ドラゴンが順調に覚醒キューブ溜めていってるので集中的に妨害して戻させて。
そのためにもアクションチップを多く引く必要がある。
多く引くためには場にお宝配置していく。すると剣士がそれ拾ってアイテムゲットして、ドラゴンがそれ拾って覚醒キューブ増やして。
お宝は裏向きのタイルに勝手に置けるので、まぁ要はタイル置けと。
剣士が裏向きタイル開けたくなるような配置と、ドラゴンやゴブリンには拾われないように行きづらい場所に置いてお宝の数は増やしておきたい。あー難い。

そんな中最上さんのドラゴンが覚醒キューブためて覚醒。
タイル運が悪いのか、入り口の2マス隣にクリスタルマスがあり、そこを目指すドラゴンを全員が阻止に走る。
剣士は離れた場所から弓撃ってドラゴンの手札減らし、ゴブリンはカード効果でドラゴンの手札減らし、洞窟はタイル回転させてアクションカード使わないと通れなくする消耗戦。
洞窟はようやくタイル使い切って、崩壊を始めた頃、ドラゴンが入り口に到着して最上さん勝利。

いやぁ難しい、が面白い。新鮮なプレー感。
デザインはユーロよりはアメゲー感あるんだが、このバランス感はすごいな。
よくこんなんゲームにしたよなってレベル。
それにしても洞窟のプレイングの難しさよ。まぁ分かって選んだけど。
一番見てて楽しそうだったのはゴブリンかな。湧いては殴って消えていくw。

これは是非色んなキャラ使って遊んでみたいが、中々立てる機会が確保できなさそうだ。
このルール量に耐えられる人を集めて、インストして、3時間ちょい。
誰か遊んでください。5人プレーもやってみたいな。長いけど。
そして拡張も積んでるよ!

IMG_3973
ドラゴン勝利図。コマは別売りのフィギュアセットです。
見た目はいいけど、ドラゴンストーンは視認性最悪だからそこだけタイルがいいかも。

結果:レン、最上 〇、かぶ、bigdream



IMG_3974
「ひっつきカメレオン / Sticky Chameleons」 Cédric Barbé, Théo Rivière作

初プレー。しくらめん氏のを借用。

サイコロ2個振って出た色の出た虫を、このびろーんとした舌をくっつけて取る。
手にはくっ付かず、タイルにはくっつくこの素材はチキンウィングの鳥みたいな。
非常に分かりやすいバカゲーでいいね。
大体他人の舌とくっついて引き合いになる。ちぎれないようにねw。

最上さん曰く、色合いが全体的に淡いので色弱だと色の区別がつかないので無理とのこと。
これから買う人はお気をつけて。

結果:レン 〇、かぶ、最上、bigdream


IMG_3975
「ザ・マインド / The Mind」 Wolfgang Warsch作

初プレー。
なんかやけに評価高くて気になってたやつ。協力ゲーム。

あ、一応ネタバレはなしで。

手札1枚から始まり、ラウンドごとに増えていく。
目的は全員の持ってるカードを昇順に全て出すこと。
誰かが手持ちのよりも大きいのだしちゃったらそれ公開してライフが減る。
アイテム使うことで全員の持ってる一番小さい数字捨てるのも可。
4人だとラウンド8で終わる。

ネットで大体のルール見て、これこうやったら簡単に攻略できるんじゃないのって思ってて、実際遊んでルール読んだらそれが正規の攻略法のようで、もにょる。
そして実際楽勝で全クリ。うーむ…いいのかこれで。

確かに新鮮なプレー感ではあったけど、自分はこれをゲームだとは思えない。
個人的にはナシかな。もう結構。
面白くないわけじゃないんだけどね。

結果:レン、最上、かぶ、bigdream クリア



IMG_3976
「トレジャーハント / Treasure Hunt」 Alex Randolph作

持参初プレー。2人用ランドルフ。

ボードに穴がいっぱいあってディスクはめて道が繋がっている。
手番ではダイス振って、出た自分の色の分だけアクション。
自分のコマを移動させるか、ディスクを回転させて道を変える。
コマは点から点へ移動。上手く自分の船への点の数を減らしてショートカットしたい。
敵のコマと同じマスに入ると戦闘。ダイス勝負。交互に振って自分の色のぞろ目が出た方が勝ち。
勝てば相手のコマ奪って自分のものに。
最低1個奪わないと勝てないのはトップシークレットや魔界のコックさんの系譜ね。

あとタイル回転させる際はこうしたいっていう提案して、相手はそれを拒否できる。
したらばまたダイス勝負。正直めんどくさいw。

あとダイス勝負の際にお互いにダイス2つ持つんだが、ダイスの構成が3:3のやつと4:2のやつがあって、それぞれを2つ持つ。
目の数見ないと判断できないのでめんどくさい。せめて色変えるなり模様つけるなりさぁ…。

まぁそんな感じで、正直面白さよりはめんどくささが目立つゲーム。
どこ回せば自分に有利になるかも分かりづらいしね。

結果:レン、最上 〇



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

また時間あまったのでナンバーナイン。
最上さんと高速でやってたらしくらめん氏と毛糸さんがIN。


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3回やっておしまい。
久々に100点超えたわ。

結果1:レン 85、最上 86〇、しくらめん 69、毛糸 57
結果2:レン 104〇、最上 92、しくらめん 74、毛糸 58
結果3:レン 90〇、最上 51、しくらめん 62、毛糸 48



おーしまい。



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中華!
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naphtha_lene

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