ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2018年08月

7/28 758BG@守山

758BGへ。
台風来てたけど気にしない!

本当はこの日山梨からkgwさん呼んで八八会の予定だったけど、台風の影響考えて中止に。
暇になったのでやってた758BGへ。
桃食べたかった…。


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「ドッペルX /  Doppel X」 Christian Fiore, Knut Happel作

初プレー。気になってたやつ。

ダイス投げて載せて、自手番開始時に残ってれば出目×倍率が得点。
分かりやすいね。
特徴的なのは手番では自分の色のダイスと中立のダイスの2つを投げること。
この2つってのが意外に投げづらくて難しい。
またダイスにはXの目があり、1つ出るだけだとハズレだが、投げたことによってボード上にXの目が2つ以上存在する状態にできれば、ボーナス点が貰える。

また、毎手番他のプレイヤーは手番プレイヤーの投げる2つのダイスがどのエリアに乗るか、Xが2つ出るかなどの賭けができる。
ただしボード上に自分のダイスが残ってるプレイヤーは参加できない。ダイスを外周のタイル上に置くからね。
まぁ得点効率的に圧倒的に残ってる方が良いので、救済措置ってとこ。

なるほど面白い。タンブリンダイスほどシンプルではないが、それでも単純。
今回のボードは中央に穴があって、落ちたらだめだけど周囲は得点高いってのが非常に分かりやすいね。
他にプロペラが回転して、高倍率ゾーンから弾き飛ばされるボードがあるw。

ボード四隅にわざわざ賭けタイル配置するパーツがあるが、ぶっちゃけいらないよね。
位置的に見やすいのはいいんだけど。

賭けは連続で同じ場所に置けないので、移動させる必要があって、その賭ける処理が毎手番入るのでちょっとテンポ悪い。

高倍率高得点の人を放置すると負けるので、全員で突き落としに行くゲームw。
約束された面白さでいいね。

結果:レン 51、みくろん 65、あおや 51、嶺美 40、ゆう坊 61、まいく 73〇



「適当なカンケイ / Qui Paire Gagne」 Stephen Glenn作

写真忘れた。
安定して楽しいよねぇ。

そしてあおやさんが単独外しのお約束が見てて楽しいw。

結果:レン 87、みくろん 97〇、あおや 66、嶺美 69、ゆう坊 80、まいく 66、ヒマジン 59、カタミ 72



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

2人浮いたのでこれを。

なんか最近ダメになって来た。あれー。

結果1:レン 62〇、ヒマジン 56
結果2:レン 65、ヒマジン 88〇



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「世界の七不思議 / 7 WONDERS」 Antoine Bauza作

かなり久々。
ハンドドラフトの金字塔。

まぁ今更説明はいらんな。

初プレーの方がいたので1回目は基本のみでプレーされてて、
2回目リーダー入りから参加。リーダーあんまりやったことないんだがね。

戦争のいたちごっこが好きじゃないので遊ぶ時大体戦争は捨ててる。
ある程度資源確保したら緑と青に注力。まぁ無難な戦術。

安定して面白いね。名作。
最初入るかちょっと迷ったのは翌日に遊ぶ予定があったからw。

結果:レン 63〇、嶺美 51、まいく 56、みとりで 48、あおや 56、カタミ 50


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「宝石商 / Edel, Stein & Reich」 Reinhard Staupe作

持参初プレー。バザリのリメイク。バザリカードとの間。
名古屋フリマで買ったんだっけか?
あれ?エッセン?まぁいいや。

基本はバザリ、というかバザリカード。
異なるのはイベントカードの追加。
1枚オープンされてて、イベントアクション選んで権利得た人はその公開された1枚を使うか、山札トップ1枚引いて使用。
自分にいいことあったり他人の宝石減らしたり。
その中にある書状取ればラウンド終了時マジョリティ得点。

面白さはバザリともバザリカードとも大して変わらず。安定して面白い。
どれがいいかは好みかな。
ラウンドが枚数固定なので突然の終了がないのは遊びやすい。
それくらいの違いなのでどれか1個持ってれば十分だと思う。
つって3つとも持ってるけどな!

可搬性ではバザリカードに分があるが、バザリカードはAアクションが弱いのがなぁ。
それ考えると箱中くらいの宝石商がいいかと思うが、バザリカードにハウスルール入れてやるのが良い気がする。

なんか今回3人バッティングが起きすぎた。

結果:レン 94〇、ヒマジン 64、みとりで 58、カタミ 40



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「ウィンクねこ / The Cat」 Brad Ross, Don Ullman, Jack Ullman作

初プレー。ちょっと前のメビウス便。
なんとまぁ検索性の低いタイトル。

遊びに来てた親子と。

同じ顔の猫を4枚集めてセットを作る。
自分の前には4枚の裏向きの山が4つ。
場には公開札が4枚。
よーいスタートで自分の山いずれかを手に取り、そのうち1枚を場の1枚と交換してもよい。
交換してもしなくても、いつでもその手札をまた裏向きの山にして置いて、他の山を手に取っても良い。
誰かが自分の山4つともセットに出来たら終了。

という非常にシンプルな4山並行交換揃え。分かりやすくていい。
猫のカードがまたいやらしくて、耳が曲がってるとかしっぽが折れてるとか微妙な違いのもあって。
これって決めて集めるか、場に多く浮いてるのを取りに行くか。

一緒に遊んでた女の子が気に入ったようで検索してたので買ったんじゃないかなw。
ゲーム中に話しかけてきたお父さんに「ちょっと今黙ってて!」っていうお母さんが微笑ましかったw。



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「知略悪略 / Mit List und Tücke」 Klaus Palesch作

プレイ中に取り忘れた。

あおやさん未プレーらしいので。
おもしろいんだけどプレイヤーのプレイングによってラウンドの平均点が大きく上下するのよね。
81点取れるラウンドもあれば18点くらいで終わるラウンドもあって。

あおやさん曰く「俺なら作ってる途中でボツにする」とのことw。

でも結局はいい勝負になってて不思議だ。

結果:レン 91、みくろん 99〇、ゆう坊 95、安藤 48、あおや 80



おしまい。



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みくろんさんとラーメン食べて終了。
先日行った牛骨ラーメン食べようと思ったが、道間違えて適当に走って適当に見つけた店に入るw。
これが中々美味しかった。長浜ラーメン。



終わり。

7/21 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

この日の参加者は23名。
少なくない数字なんだが、何かガラガラ感あった。
家族は家族で、大人は大人で遊んでる感じなのでもっと気軽に来て欲しいんだけどねぇ。


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「名称不明」

持参初プレー。
ゲームというかは完全にパズル。
特に名前が書いてなくて『パズルゲーム』とだけ。

カード1枚セットして、その地形に合うようにピースを配置する。
海の生き物は海に、陸の生き物は陸に。分かりやすいね。

何がいいって、これフライングタイガーで100円だったのよ。
採算取れてるのかってレベル。コスパ最強。

意外に難易度は高め。トライ&エラーでかなり悩む。

どこまでがパズルでどこまでがソロゲーかってのは結構謎。
クニツィアなんかもパズルゲー色々出してるしね。


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「スウィッシュ / Swish」 Zvi Shalem, Gali Shimoni作

最近米尼で購入。
以前どこかで遊んでるはずだけど、どこだか思い出せない。

手持ち4枚組み合わせて指定の並び作るオンザドットとちょっと似てる。
こちらはセットのように場にカードを並べて、同色の輪と円を合わせられる組み合わせを見つけて宣言する。
上手くやれば3枚4枚同時に使うのも可能。
つか2枚完成が簡単すぎるので、大人が遊ぶなら3枚以上の縛りがいいかも。

カードの組み合わせに加えて裏表上下のバリエーションもあるので中々難しい。

あと箱があやつり人形よりやや大きい長細い箱なんだが、上半分シースルーになっててゲームは下半分に入る。
ゲーム性は分かりやすい見た目だが、無駄でしかない。



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「覇王龍城 /  Dragon Castle」 Hjalmar Hach, Luca Ricci, Lorenzo Silva作

初プレー。巷で話題の上海ゲー。

中央の共通ボードに積まれた牌を上海っぽいルールで取っていって自分のボードに配置。
同じ色を4つ以上くっつければ裏返して得点化。その時屋根置けば高さに応じて追加点。

牌の取り方にも縛りがあって、同じ種類の牌を現在の最上段1枚と好きな段から1枚ずつ取る。
ただし取れるのは左右のどちらかの端がフリーの牌のみ。
もしくは1枚だけ取って屋根1つ獲得。

できるだけまとめて裏返した方が高得点なので溜めていくか、高い位置に屋根置くためにどんどん裏返していくか。

山が最下段まで達したら得点もらって終了トリガー引くアクションが追加される。
そのアクションが合計3回行われたらゲーム終了。
プレイヤー次第では終了が伸びるので、どこまで粘れるか。

これは思った以上に面白かった。
屋根点得るためにどこでしゃがんで屋根を取るか。
パズルチックな要素もあれば、相手の行動考えるアブストチックな要素もあり。
牌も豪華でいいよね。これで内容お粗末だったらブーイングものだけど。

上級ルールの特殊効果も気になるね。
1回目ちょっとルールミスがあったので2回プレー。

結果:レン 27〇、カトケン 23、ヨコイ 24
結果:レン 36、カトケン 33、ヨコイ 39〇


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「ズーロレット / Zooloretto」 Michael Schacht作

何気に持参初プレー。

結構前に買ってはいたし、ズーロレットミニでは遊んだことあるけど、本家は初。

ルールの基本はコロレット。1枚タイル引いてホルダーに載せるか、いずれかのホルダーを引き取るか。
取った動物タイルは自分の動物園に配置。
檻が3つあり、同種を集めていく。埋まれば満点、1個空きなら半分が得点。
タイルにたまに♂メークと♀マークが描いてあり、揃うと子供が生まれる。
それも1枚に数えるのでボーナスではあるが、それが原因で動物があふれることも。
溢れた動物は宿舎に置いてマイナス点。
売店は複数種類集めることでセットコレクション点数。また、置いた隣の檻は2つ以上空きがあっても1枚1点になる。

もう1つ特徴なのがコインアクション。コイン消費して特殊行動が撃てる。
檻を1度だけ増やしたり、他人の宿舎から動物買ったり、自分の動物再配置したり。

まぁそんな感じ。
うーん、個人的にはコロレットの無駄のないルールに蛇足加えた感がある。
結構簡単に檻埋まっちゃったしね。
3人より人数多い方がいいのかもしれん。シャハトだけど。

結果:レン 36〇、ヨコイ 20、カトケン 31



おしまい。

7/20 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。

最近イエサブの近くにマックスコーヒー売ってる自販機見つけたので、行ったときは毎回飲んでる。


この日は小学校が終業式で仕事休みだったので、暇だったんだと思うが、特に何したって記憶がないので昼間は寝てたんだったかな。

大須にもちょっと早めに着いたのでうろうろと。


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時間つぶしがてらに以前から気になってたふわふわパンケーキに挑戦。
時間ごとに20食限定ってのでドキドキしたが、全然余裕だったわ。

しばし時間潰して。

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わーい、ふわふわー。
のどごし滑らかでアッと今に消えたよ。20食くらい食えそうだ。
ごちそうさまでした。

んでイエサブ。


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「ピラミッドの作り方 / Pyramids」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

持参初プレー。

まず関係ないんだが、遊戯王のプレイマットが見づらい!
元のに戻してくれー。

置いといて。

2枚のカードの組が人数分並ぶ。
んでスタPから順に手番タイルをピック。
手番早い方が好きな組選べるけど、使えるカード枚数と建築対象が減る。
分かりやすいジレンマ。

ピラミッドは写真のように重ねていき、各色連続した最大エリア数が得点に。
オベリスクは使ったカードの中で最も多くのカードに使われている色を見て、その枚数に応じて得点。
玄室はゲーム中は裏向きで置いておき、終了後に色ごとにマジョリティ得点。
アイコンが付いたカードは対応する建築対象に使うと追加点。

非常に分かりやすいシステム。
ただ、このピラミッドの積み方はちょっとコツがいるね。
各段左端右端に置いた色はその上には伸ばせないのがなんか直感で分かりづらかった。
デザイン的に小っちゃいピラミッド4つが段々合体して大きくなってくのは何か面白い。

中々悪くないゲーム。同メーカー同サイズのビブリオスと同じような立ち位置。
ピラミッドの全色ボーナスは完全に罠なので、1色2色に特化すべきだな。

なんか途中枚数おかしくなっちゃって失礼しました。

結果:レン 59、ニート 71〇、ふしくる 69、大谷 51



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「紫禁城 / Forbidden City」 Reiner Knizia作

初プレー。
何かの雑誌がクニツィアの未発表作品!って付けて出したが、直後に他から製品版出てやんの。
一応2016年作品のリメイクらしいし。

各自自分のデッキ持ってて、そこから1枚引いて配置。
同じ色のエリアにくっつけて伸ばしていって、閉じたら得点ってのはよくある感じ。
特徴的なのは得点システムで、部屋が完成したらその中の人物でマジョリティ取ってる人に得点が入るのだが、得点はそのエリアの広さと、その部屋に扉越しに隣接する部屋の広さ分。
あと龍はプラス点とかは置いといて。

なので1つの部屋を大きくすると、その隣接する小さい部屋から同じくらいの得点を取られてしまう。
美味しい場所がどんどん増えてく感じは面白いが、中々感覚が掴みづらい。
扉付きタイルをどこに置くかが大事だね。

手札1枚ってのが結構荒いな。
自分の人物出る前に龍引くと最悪。
せめて2択くらいにしてくれればよかったのに。

悪くないが、やっぱりこのコンポーネントはチープだな。
遊ぶなら製品版をお勧めしたい。
あと予想以上に場所を食う。

結果:レン 79、ふしくる 90〇、ニート 54、大谷 13



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「ラクシャク / rukshuk」 Malcolm Bisiker作

持参初プレー。

只管に石を積む、さながら賽の河原。

長くて平い石2つと、袋から引いた石6個持ってラウンド開始。
カード1枚めくってそれに合うように積む。
石の色によって得点がついてて、積めた所までが点数。
点数高い石ほど積みにくい形になってるっぽいのが面白い。
あとカードには一部色指定の場所があり、そこに対応する色を積めるとボーナス点。

ただそれだけだが、まぁ面白いよね。
何とも徳が溜まりそうなゲームだ。

ちなみに上級モードだとカードの指定で左手だけで積めとかあって無理ゲー。


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いい感じに積めたよ!
えらいムズイぜ。大体4つくらいで終わる。
下手に積もうとして崩れるよりちょっとでも得点取るのが大事w。

結果:レン 115、ふしくる 125〇、ニート 110、大谷 81


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「リクソー / LIXSO」

4人対戦はカオス過ぎるなw。
ボードによって色の優劣ありそうだ。



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「オラクロス / Oraklos」 Tamara Jannink, Joris Wiersinga作

持参初プレー。
スプロッターの謎ゲーム。

わしゃーっと振った4色のキューブの中から指定の並びの四角形を探す。
ただし穴が上部に来てるキューブは使えず、四角形の中に他のキューブが被ってはいけない。
見つけたら発見順マーカーを取っていく。

うーん、とりあえず、プレイマット!死ね!
まぁ分かってて遊んだけどさw、色の並び見るゲームでこのマットはキツすぎる。

あともうちょっと大きい机で遊ばないと、キューブ被りすぎてゲームにならんな。

まぁ何とか遊べたので良し。
一発ネタだな。どちらにせよ。

結果不明:レン、ニート、ふしくる、大谷



マジスパへ。
ちょっとだけ遊ぶ。

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「ブロックスミニ / Blokus Fast Fun!」 Bernard Tavitian作

この版は初プレー。ブロックスデュオ廉価版。

思った以上にしょぼくて、買ったkomeさんが落ち込んでたよ。
正直ハッピーセットのおまけレベル。100均でも今日日もっとしっかりしてるんじゃないか。
これで1000円するんだからなぁ…。300円くらいならまだ褒めた。

まぁ内容はただのブロックスデュオです。
パーツ失くしそうだわ。

結果:レン 13〇、ねくろん 19
結果:レン 15〇、kome 23


カレー食べて終わり。

7/16 愛知サマーセミナー&アフター会 2日目

さて2日目。

この日は椙山小学校で開催。
割り振られた駐車場が遠くて、荷物降ろして行こうかと思ったけど預かってくれる人が誰も連絡取れず…。
仕方ないので駐車場から大荷物担いで行ったけど、途中で暑さで力尽きる。
そこらへんで連絡付いたので荷物運びにヘルプ呼んで。
完全に失敗だったなぁ。体力ほぼそこで使い果たした。

準備もろくに動けなかったけど、休み休みでやや回復して。
机とイスの配置換え不可ってのでシール用意してきたが、運営に事前に勧告してた甲斐があったか、運営側で貼ってくれてたので手間が省けた。
なんか並び順おかしかったらしいが。

ちなみにこの日は同会場、3軒向かいくらいの教室でもう一個ボードゲーム講座が。
とりあえず挨拶に行って、知らない方だと思ってたが、以前メルヘンゲームサロンで同卓したことある方だった。
スミさんはそちらのお手伝いされてました。
毎年出してるそうで、ほぼ固定客が付いてるらしく、いい感じに食い合いにならないでよかった。

この日もほぼ満席で、4コマ目はやや空きくらい。
会場の教室が片面全開放で通りがかった人でも興味惹ける感じが良かったね。
ただ、小学校のアクセスがあまり良くないので建物全体としては中高より人は大分少ない。
野良で捕まえにくい会場ではあった。


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年齢層は小学生がやはり多め。
ただそれでも中高生の姿もありました。
人数は50人くらいか。

まぁそんな感じで愛知サマーセミナー無事終了。
合計100人以上の方にボードゲームを遊んでもらったよ。
お手伝いしてくれた方、本当にありがとうございました。

来年はどうしようかな。

帰りにのぼりポール紛失したけどまぁいいや。



んでそっからは昨日と同じくアフター会。
といっても同行者集まらなかったのでしくらめん氏と二人でオーフリへ。


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その前に氏オススメの餅屋さんのかき氷。
ふわふわでウマー。


んでオーフリ行って、二人で何するとなく漫画を読むw。
しくらめん氏はぼくらのを読破してたよ。
自分はミスミソウ読んで懸架商売読んで。
たまにはだらだら漫画読んで過ごすのもいいよね。

3時間くらいして、少しぐらい遊ぼうかとw。

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「ギア11:プラマイ雀」 カワサキファクトリー

ギア11より。初プレー。

引いて捨てるを繰り返し、相手が捨てたカードが自分の手札2枚の和か差だったら上がり。
染まってれば得点増えるし、同じ牌2枚持ってれば得点増えるし。
ディール中各自1回だけ裏向きで捨てることができる。

これは中々面白い。
10枚しかないので相手の手札は初手でも28択。
段々出してると捨て札から絞れてきて捨てちゃダメそうなカードが分かってくる。
点を高める手を作るか、上がれる手を作るか。

初手で上がられる可能性も結構あるのはご愛敬w。

結果:レン 20、しくらめん 25〇



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「ギア11:正対するカド」 カワサキファクトリー

初プレー。名前はアニメタイトルのパロディ。

互いに1~5を持って、1枚を同時公開。
大きい数字出した人からカードを3×3になるように配置。
中央マスは固定されていないので、3枚目以降置く位置によってどちらに伸びるか変わる。
同値の場合はタイブレークマーカー持ってる方が先。
んで角に置ければ1点、中央に置ければ2点、だったかな。
あと1枚余るので最後余ったらマイナス1点だっけか。

まぁパッと1分ほどで終わるし、悪くはないかな。
初手勝つ意味とは。

今回タイブレークマーカー移す処理忘れてて、ずっと持たれててそりゃ辛い。
なるほど、タイになる度に相手に移すなら、初手で持ってる方はバッティング避ける意義があるか。

結果:レン 2、しくらめん 3〇



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「ギア11:牌プッシュ」 カワサキファクトリー

初プレー。

裏向きで3×3に並んだカードをいずれかの列に表向きで押し込んで反対を次相手が入れる。
クィキシオとかラビリンス的な動き。
最終的にいずれかのプレイヤーの色のカードが全て表向きになったら、
そのプレイヤーが2手プッシュで1~5を一筆書き(斜め可)でたどれるようにできれば勝ち。

数回やったが、これ一筆書きチャレンジできたプレイヤーがかなり有利ね。
2回プッシュすればたいていの場合一筆書きにできる。

最後狙ってみたらチャレンジ権渡したうえで失敗させられたので不可能ではないか。
上手く相手のを外周角に持って行かせるように動く、難しい。
運要素が大きいかな。

結果:レン 〇、しくらめん



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「ギア11:伏麻殿」 カワサキファクトリー

初プレー。
1~5でそれぞれ左から右に並べたカードを全部伏せて。
リアルタイムで1枚取って端に置いて詰めるソートを繰り返す。
時間終了後めくっていって向かい合ったカードで大きさ比べ。

これはダメだ。
ゲームがダメなんじゃなく、処理限界を超えてる。
自分と相手のカードそれぞれ覚えながらどこで勝つか負けるか想定するとか無理。

しかも片方のプレイヤーは時間カウントしながらやらなきゃいけないとか、圧倒的に不利なんだがw。
2と4はオープンするくらいがちょうどいいかもね。

結果:レン 2〇、しくらめん 1



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「ギア11:アンダーテイカー」 カワサキファクトリー

初プレー。トリテ的な。

ランダムに4枚ずつ配って、リードの出した数字の1つ下持ってればそれをマストで出す。
大きい方がトリックを取る。

うーん、何かこれはよく分からんな。
読み要素が自分の手札くらいしかないので持ってそうなカードの1つ上を出して狩りに行く。
運ゲー感が強いかな。

うーんな感じ。

結果:レン 3、しくらめん 9〇


「ギア11:陣取るバトル」 カワサキファクトリー

写真忘れた。先日もやったやつ。
内容は先日のダンボド記事参照。

先手不利だよなぁ。

結果:レン、しくらめん 〇



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「ギア11:リミット11」 カワサキファクトリー

これは先日もやったやつ。
やっぱ個人的にはこのゲームが一番かな。
情報戦あり、心理戦あり、理詰めありで面白い。

結果:レン 2、しくらめん 3〇


とりあえずこれでギア11の2人用ゲーム制覇。
3人用4人用であと4ゲームくらいあるからそのうち。
ni-goもやってないゲームやりたいし、賭博英雄伝セブンは完全に積んでるし。



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ラーメン食べて終わり。
これどこの店だっけか?

アーバンの所の煮干し?

7/15 愛知サマーセミナー&アフター会 1日目

昨年バネスト中野さんが出展してお手伝いした愛知サマーセミナー。
今年は余裕がないとのことで代わりに出ないと資料貰ったので出ることになりました。

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講座名は「大人も子どもも楽しめるボードゲーム」で。

今年の会場は椙山女学院。所謂お嬢様学校。
一貫校で大学高校中学小学校全て会場。
あとその他数か所。

規模は30名くらいで、午前2コマ午後2コマあるうち、午後のみを取りました。
スタッフに早起きさせるのも申し訳ないなと思ったけど、逆に午前のみにして午後はボドゲ会行けるようにした方が良かったかな?
3日間あるうちの後ろ2日間で。3日全部は流石にキツい。

スタッフはるどふぃ~る会員から太陽皇子さん、ちゅうたろんさん、温泉玉子さん。
流石にるどふぃ~るだけじゃ回せないので、ツイッターで募集してこばやしさん、えむくろさん、ちょろさん、嶺美さん、しくらめんさん、おずさんが来てくれました。
他にも当日遊びに来てくれてインストお願いした方が数名。
本当感謝しかないです。

この日の会場は椙山高校中学。
5Fなので人は来づらい場所でしたが、チラシ撒き頑張ってくれた甲斐もあって3コマ目は終始満席。
4コマ目始まる前に一旦退席してもらって、また遊びたいならまた受付してねってしたら、4コマ目は人が減って空席の目立つ状況に。
それでも段々人が来て、卓の7割がたは回ってました。
難しいねぇ。

施設的に中高生多いかなと思ったら、予想以上に低年齢のが多く来ました。
持ち込みもやや年齢高めに寄せてたので、少し慌てましたが、持ち寄ったゲームで何とかなった感じで。
翌日は小学校なのでもっと低年齢増えるかなと。

基本は普段のるどふぃ~るよろしく、ひたすら遊んでもらう。
皆さまの協力で1卓1人つけるスタッフが確保できてたので、各卓についてもらって紹介とインストをお願いする。
自分は全体の統制と入室対応、アンケート回収などに注力。
いくつかインストはしたけど基本は動き回れるようにしてました。
手が空くのは助かるけど、インストする機会少ないのはそれはそれで寂しいw。
責任者のジレンマ。

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こんな感じで。

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家族連れや友人同士での参加が多かったです。
良い感じに盛況でした。

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4コマ目はやや空きが目立ちますが、それでも多くの人が来てくれました。
2コマ合わせて60名ほど。

お手伝い頂いた方に感謝です。



さて終わって。
その後特に予定なかったので、しくらめんさん、こばやしさん、温玉さん、おずさん誘って大須へ。
オーフリでボドゲしました。それ用のゲームもいくつか持参してたので。


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待ち合わせ時間にしくらめんさんと新しくできたロールアイスの店に。
結構並んでたが、カップル多し。
そしてこの店店員が世間話振ってくるのが特色らしく、コミュ障には辛い。
リア充向けの店だな。もう行くことはあるまいw。
味はまぁいいんだけどコスパは悪い。インスタ映えはする。


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「長城 / Chang Cheng」 Walter Obert作

持参初プレー。
万里の長城を建築。長城ゲーといえばクニツィアだったりシドサクソンだったりもあるが。

手番では2エリアに1つずつ建築するか、1つのエリアに建築とタイル置くか、2エリアにタイル1枚ずつ置くか。
あと使い切りの2つ分の長さの建築が1度だけ。特殊効果のある塔の建設も一度だけ。

基本はエリアマジョリティでエリア内で最も建築貢献した人が得点。
タイルは決算前に表にして効果発動。貢献度上げたり得点上げたり。
ただし複数人が同じの出してたら打ち消し。

基本はそんな感じで得点取っていくが、ゲーム終了時にモンゴル側に置いてあるマイナスタイル決算。
そのエリアに最も多く置いてる人がマイナス点。
ゲームの肝となるのは、中国エリアとモンゴルエリアがズレて配置されてることだね。
上手く中国側ではマジョリティ取れて、モンゴル側では取らないように置きたい。
後は塔置くとマイナスタイル確認できるので、差分でプラスが大きい所を見つけて攻めたい。

なるほど思ったより大分手軽。
基本ポンポン置いていくだけなのでテンポがいい。
エリアが埋まるごとに決算されて、置いたタイルも公開されるので誰が何残ってるかも分かりやすい。悪くないゲームだと思うよ。
箱の大きさの割にはプレイ感軽すぎる感もあるけど。

結果:レン 23、温玉 39〇、しくらめん 17、おず 28


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「適当なカンケイ / Qui Paire Gagne」 Stephen Glenn作

しくらめんさんの友人が合流して、6人でも遊べるのを。
安定して盛り上がるいいゲーム。

結果:レン 45、しくらめん 52〇、こばやし 47、おず 31、温玉 46、うさぎ 41



ここで一同食事へ。
以前から気になってた下の階のチーズ専門店に行きました。

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初ラクレット!
あとはパスタとかピザとかチーズ三昧。
店の外までなかなか強烈なチーズの臭いが漂うお店ですが、興味あればどうぞ。


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「アメリカ横断ウルトラクイズ」

温玉さんとおずさんは帰って、オーフリ戻ってノリでクイズをw。
ちなみにこの押し機というかボドゲは自分が寄付したやつw。
誰か使ってくれてれば嬉しいが。

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「コロレット / Coloretto」 Michael Schacht作

未プレーな方がいたので。
まぁ安定の名作。
今回は取らなさすぎたな。

結果:レン 37〇、うさぎ 37〇、しくらめん 15、こばやし 29


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「テトリスリンク /  Tetris Link」 Ideal

初プレー。オーフリ常備品。

パーツ落としていって、自分の色が3ピース以上隣接したら得点。
ただし落としたパーツの下に空間ができてしまったらマイナス点。

初回ちょっとルール間違えたので訂正して2回目。
だがしかし、自分のダメージ関係なしにヤバい置き方しまくってくるしくらめん氏。
このトリガーハッピーめが…。

結果二人沈みだしw。おいこらw。

結果不明:レン、しくらめん、こばやし、うさぎ




本日はここで終了。
さて明日もサマセミ頑張りますよ。

7/14 ダンボド@尾頭橋

ダンボドへ。



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「ギア11:陣取るバトル」 カワサキファクトリー

持参初プレー。カワサキさん新作。
牌版が限定で出てたけど、カード版はその牌の写真ってのが新しいなw。
青の1~5と赤の1~5の10枚構成。ミニマムね。

11個ゲームあるうちの1つめ。
オムニバス集はカワサキさんがたまに出す奴。ni-goとか。

お外に1色分のカードを持ち、山にして2枚引く。
手番ではカードを裏向きで出すか、裏向きに出されたカードに表向きでカードを付ける。
裏で出せるカードは双方合わせて3毎まで。
表で出す場合、同じカードに対して相手と同じ数字のカードは使えない。
複数付け可能で合計値を見る。

互いに手札使い果たしたら裏向きのカードオープンして、
それに付けられた表向きのカードの合計値が多い方が裏で出されたカードを獲得。
その数字が得点になる。

基本的には裏でカード出すのは攻め手減らして損。
自分だけが内容知ってるアドバンテージを活かせるかどうか。
時にはブラフかけて低得点に相手を張らせて、消耗させるのも手。
後半は相手の出したカードから伏せたカードと残りの手札を予想して。

なるほどねぇ。でもやっぱ裏で出すデメリットが大きいし、先手が強要されて不利かなぁ。
タイブレイク処理を単体で大きい数字出した方でなく、その裏向きのカード出した方が勝ちにしてもよかったかな。

結果:レン 10〇、カツ丼あいす 3


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「ギア11:リミット11」 カワサキファクトリー

このルールは初プレー。

カードは全部混ぜて山にする。
手番では山から2枚引いてどちらかを表、もう片方を裏で場に置く。
もしくは場に置かれたカードを獲得する。表は表、裏は裏のまま表を見ずに。
または相手か自分の持ってる裏のカードを1枚表に出来る。
それらの結果自分の前の表のカードの合計値が11になるか、相手の前の表のカードの合計値が11を超えれば勝利。

これは面白い。よくできてる。
山から引くのは合計値は増やせないが裏向きのカードの情報アドバンテージ。
その情報を活かして、あとそれを取れば11になるようにカード取っていくもよし。
相手の合計が11超えるなら表向きにして殺しに行くも良し。
シンプルなカード構成が非常に相性良くて、あと何が残ってるか、どの組み合わせで取れば11にできるかの算段が立てやすい。

これはいいなぁ。カワサキさんの本領発揮。
なんとなくりかちさんっぽさも感じる。
オススメ。

結果:レン 2、カツ丼あいす 3〇



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「ローランド /  Lowlands」 Claudia Partenheimer, Ralf Partenheimer作

初プレー。
ウヴェが見出した新人コレクション。

パワー2、3、4のコマを使ったアクション選択。
ワーカー置く先が共通ボードじゃなくて個人ボードってのが珍しい。
どっかで見た気もするけど、なんだっけな。
一度選んだアクションも選べないわけではないが、追加コストが必要になる。
基本的には資源カードを集めて、その資源で建物建てたり堤防建てたり。
あとは柵立てて羊飼ったり。柵立てるほどに収入スペース開放されていくのはテラミスティカとかのアレ。

デザイン的に根幹に据えられてるのは堤防。
皆で協力して作って、ラウンド終了までに押し寄せる並みの分まで建てないと全員にデメリット。
その貢献度に応じて収入が増え、得点源にもなる。

マルチエンディングになってて、最終的に堤防の決壊回数によって羊の得点と堤防貢献度の点数が変わる。
堤防建設できてるほど羊の点は高くなり、逆に決壊が多いほど貢献度の点数が高くなる。
やりたいことは分かるが何だかちぐはぐな印象を受けた。
みんなで守ってれば堤防は作れるが、それに注力しても得点は増えず、羊を増やした方が得点になる。
逆に誰も堤防に行ってないと注力した人だけが得するが、基本その状況だと他のプレイヤーも乗ってくるだろうし。
ジレンマ作りたいのは分かるけど、上手く作用してない気がする。
というのも特化戦術が非常に弱い。羊特化すると堤防できなくて点数伸びないし、堤防特化すると羊増やせないし堤防点下がるし。
適度に両方頑張らないと勝てないってのがなんだかなぁ。

ワーカーにパワーがあって、それをパワーアップさせるアクションがあるってのはエジツィアとかプラエトルでたまに見るデザイン。
ルックアウトだしカヴェルナの方が正解か。

まぁ悪くはないんだけど、そう何度も遊びたいゲームではないかなぁって感じ。
なんとなくプリンチパートに似た感触受けたのは何でだろう。

結果:レン 90、みくろん 101〇、tetu 88



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「アーク&ノア / Ark & Noah」 Stefano Groppi作

持参初プレー。

プレイヤーはノアとその息子たちになって方舟を作って動物乗せる。
セム、ハム、ヤペテがきちんとタイル化されてるのは評価高いぞw。

システムはワカプレ。
アクション選んで自分のコマ置いて、その位置がそのまま次の手番順になる。
アクションはプエルトリコ風に選んだプレイヤーは強アクション、他のプレイヤーは弱アクションができる。

流れとしては木材やタール、食料を獲得し建設アクションでそれらを使って船に区画を作る。
動物は袋から引き、同じ動物の雄雌が出るとそれらがつがいになる。
どちらかのプレイヤーが船に乗せるアクションするともう片方のプレイヤーにも恩恵がある。
動物には体の大きさが描かれていて、それに対応する大きさの区画がないと船に載せられない。
乗せると乗せたプレイヤーとその区画に一番多く木材置いたプレイヤーに得点が入る。

なるほど、なかなか面白い。
基本は自分の持つ動物に合う大きさの区画を率先して作っていく。
建築でも得点は入るのでそこでちまちま稼ぎつつ、動物積載で大量得点。
基本は自分で載せた方が美味しいが、誰かに載せてもらっても点にはなる。
動物タイルがつがいになるかは完全に引き運だが、一応手番プレイヤーは人数分引いたタイルから好き案タイルを最初に選べる権利はあるし、補正はある。

今回自分の持ってる動物が全然つがいにならなくて辛かった。
交換アクション撃つのも手損だし。

建築や積載の得点条件が複数あるので分かりづらいが、全体的にアクションはシンプルなので遊びやすい。
悪くないゲームだと思うよ。

結果:レン、しくらめん 〇、村田、yuji



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「アマゾン探検 / Amazonas」 Stefan Dorra作

初プレー。

毎ラウンド手札から1枚を同時公開。
描かれた数字が収入+自分の持ってる対応するタイルにつき1金。
3金溜まったら3銀貨を1金貨に交換して、ゲーム中使うのはこの金貨。
自分の建物に繋がるように他の建物を建てていく。
各建設予定地、先に建てるほどコストが少なくて済む。
建てた場所に対応するタイルを獲得。

そんな感じで最初は全然収入ないが、建てるほどにタイル増えて収入も増えるのは気持ちいい。
最後は3枚超えたタイルはその分得点なのと、秘匿情報で集めると得点増えるタイルが指定されている。

あとは毎ラウンド開始時にイベントカードがめくられるので、それに合わせて動けるかどうか。
指定された絵柄のカード出すと収入増えるカードや悪いことが起こるイベントも。
デメリット回避のカードも持ってるが、収入大きいやつなのでどこで使うかが悩ましい。

内容は結構普通だが、安定して面白い。
ちょっとボードがちまちましすぎてて見栄えがアレだけど。

結果:レン 13、かぶ 14〇、毛糸 4、しくらめん 3



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

軽くやっておしまい。

結果:レン ×、毛糸、かぶ、しくらめん




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中華食って解散!

7/13 大須イエサブ平日会@大須

あんまりしてない仕事の話をひとつ。

名古屋来て1年ほどぶらぶらしてましたが、るどふぃ~る立ち上げてその伝手で知り合ったNPOに雇われて放課後子ども教室、いわゆるアフタースクールの講師始めたのが2年前。
なにゃかんやあって市の非常勤扱いになったりしたけど現在は事業引き継いだ一般社団法人で働いてます。
やってることは2年間変わらず。
授業後の小学生の宿題見たり遊び相手したり。ボドゲもしてるよ。


ということで、何でこんな話したかというと、この日は教室の外部講師として連珠プロの福井さんをお呼びしてにゃんこならべの体験講座を行いました。


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こんな感じで20人くらいににゃんこ遊ばせたよ。
福井さんありがとうございました。


というわけで、17時半に仕事が終わり、そのあと福井さんと2人で大須イエサブ会へ。
主催のねくろんさんと福井さんはTwixtや庵関係でよく会ってるけど、平日会は未参加とのことで誘ったら快諾してくれました。



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「ウェルカムトゥ / Welcome to...」 Benoit Turpin作

初プレー。何かと話題だったやつ。
タイトルにtoが入るかで揉めてたけど、説明書序文だと確かWelcomeだけなのよね。
でもまぁBGGに従っておこう。

カードに従ってシートに記入する系。
山3つのトップがオープンされて、めくったカードの絵柄と山のトップのカードの数字とでアクションが決定する。
3山あるうちの1山を選んでそのアクションを行う。
ちなみに次にめくられるカードの絵柄も見えているので先を読んだ行動も可能。

基本的には絵柄で特別な記入をして、数字を任意のマスに書く。
各列左から右に数字が昇順になるように。
両端を端か柵で区切られたエリアのマスが全て数字で埋まっていたら得点になる。

白アクションは任意のマスの間に柵を書く。
緑アクションは任意の列の右上にある〇印を左から潰す。終了時そのまま描かれた得点。
青アクションは数字書いたマスにプールがあれば印付けて、終了時付けた数によって得点。
プールあるマスは限られているので他のアクションで潰すか青アクションまで待つか。
橙は数字をプラマイ1できるとかだったかな。使った回数メモっていって最後にマジョリティ得点。
紫は数字記入と共に1エリア~6エリアのいずれかの得点効率を上げることができる。
赤はやや特殊で、数字を描いたマスの右にその数字+0.5を即時記入できる。
マスを埋められて強いが、使えば使うほどマイナス点。

あとは場に目標カードが3枚くらい出ていて、指定の大きさのエリアを埋めろとか。
達成すると最初の人に得点、それ以降の人はその半分。

なるほど面白い。Qwixxとかに比べるとやや複雑だが戦略性が高い。
得点効率の良いプールを狙えばその分手は遅れるし、目標達成のためにマス埋めるの優先して赤アクション使うとマイナス点になるのでどこまで走るか。
どの大きさのエリアが多くできそうか考えながら得点効率上げて。

今回目標カードに「6エリアを2つ」と「4、5、6エリア1つずつ」があったのでそれをダブルで狙う。
得点効率良いプールは積極的に狙いつつ。
あれこれやってたら何と2つとも1番に達成!
プール点も取れてダントツで勝ちました!いえぃ!

結果:レン 111〇、NEZ 87、福井 85、にわとり 72



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「ゾンビゲドン / Zombiegeddon」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
クニツィア作のゾンビゲー!…といってもゾンビは単なるフレーバー。
ドイツ語版だと原始の生活だしね。むしろなぜゾンビにした。米国だからか!

表向きに敷き詰められたタイル上を2歩だったか3歩だったか移動して、移動元のタイルを獲得。
直線移動に限定しない俺の魚だぜみたいな。
高得点のゾンビタイル取るにはあらかじめ武器タイルを取って捨てないとダメとか。
生点のタイルやらセットコレクションのタイルやら。
ボード上には4か所のシェルターがあり、そこに止まると自分の色のタイルを配置できる。
盤面が一度枯れたら後半用タイル敷き詰めて後半が始まるが、
自分の色のタイルを配置したシェルターからコマをスタートさせる。
つまり前半でシェルターに立ち寄れなかった分だけ後半に動かせるコマが減る。
自由度下がってきつくなるよ。この仕組みは面白いね。

なるほど普通に面白い。やはりテーマが悔やまれるな。
他人の狙いもなんとなく見えるので、優先事項のせめぎ合い。
どんどん動ける場所が少なくなり、シェルターへの道も閉ざされるので高得点タイル優先するかシェルター優先するか。
分かりやすいジレンマがいいね。

だがテーマがなー、視認性がなー。
となるとやはり原始の生活が良アレンジなんだろう。

結果:レン 107〇、NEZ 83、福井 98、ゆい 85



終わり。



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カレー食っておしまい。

7/8 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



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「ミュゼ / Musée」 Alf Seegert作

持参初プレー。
実物の絵画のイラストに惹かれて結構前に買ったけど遊べてなかった。

3×6にカードを配置。縦列の間にはタイルが置かれる。
手番では1枚配置して補充のみ。
配置ルールは左から右へ昇順になるように。縦は特になし。
全員が埋めるか置けなくなったら終了。

同色のカードが隣接したら得点。
縦列はタイルが階段の面になっている場所が同色なら得点。
同色カードは数字が5つおきになってるので、そこらへん鑑みて配置。
同じ数字は1枚しかないので相手が欲しいカード使ってないかも気にして。

各横列を最初に埋めた人はボーナス得点タイルを獲得。
今回3人だったから3段それぞれ全員に渡った。
これ偶数人数だと先手有利過ぎるよなぁ。

ゲームとしてはとてもシンプルでひねりがない。
ブリューゲルだ!アルチンボルドだ!って絵の内容に盛り上がれる人でやると良い。

結果:レン 37〇、エース 34、tetu 35



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「リンボ / In Limbo」 Michael Schacht作

初プレー。ディアボロの英語版。シャハト。

手番ではカードを1枚プレー。
色に対応する列の天国側か地獄側か好きな方に出す。
各列5枚までしかおけず、片側には3枚まで。
2列終わったらラウンド終了。
各列天国側と地獄側の合計値を計算して、手札に残ったカードの合計値が点数。
天国側が大きければプラス点、地獄側が大きければマイナス点。
ただし得点貰えるor減るのはその色で最も手札の合計値が大きかった人のみ。

分かりやすいね。
手札が点数になって、大きい数字出したいけど出すと得点が減るってデザインはクニツィアっぽいな。
バケツ消防士とかもろに。
周りがマイナス側に出すなら自分も出して処分したい、流れに乗らないと死ぬ感じもクニツィアっぽい。
シャハトじゃなくてクニツィア作だと言われても普通に信じちゃうな。

基本大きい数字来ないと話にならないので配り運がほぼ全て。
あとマイナス確定してるカード引いたら死ぬ。

そこらへんはなんだかなぁ。
得点差がおかしい。

結果:レン 22、エース 77〇、カトケン 6、tetu 26



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「ロンドン第二版 / London (second edition)」 Martin Wallace作

tetuさんが遊びたいと言ってたのをようやく。
既に買ったらしいけどw。

時代による収入曲線把握してお金管理しないとダメだなぁ。
かつてないほどお金あったが、土地買いすぎて最後結局借金。
土地点強いけど、それでお金切らしてちゃダメね。

結果:レン 35、エース 48〇、カトケン 26、tetu 32



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「リーフエンカウンター / Reef Encounter」 Richard Breese作

持参初プレー。
数年前にゲムマでジョン・パワーさんから購入。ようやく遊んだ。

できるアクションが8つあるが、それほど難しくもない。
基本的には並んだタイルとコマの組み合わせから1組獲得して、タイルを配置して同色エリアを大きくして、エビを配置して自分のエリアを主張して、一定以上の大きさになったら手番開始時に魚に食わせて得点にする。

タイルを出すには同色コマを1つ捨てる必要があるので、上手くタイルため込んで、コマ払って一気に出したい。
大事なのが侵食。他の色のタイルで他人のエリアを上書きできる。
浸食したタイルは自分のついたての奥に置いて、手番中に好きなだけ配置できる。
これによって一気にドバっとタイルを出すのがこのゲームの醍醐味であり、肝。
エビの周囲のマスは浸食されないので、どこに配置すれば浸食から守れるかよく考えて配置しないと。
ただし浸食するにも条件があり、置くタイルの色が取り除くタイルの色よりも優勢でないといけない。
優勢かどうかは横のボード上に置かれた10枚のタイルで決まる。
5種類の色のそれぞれの優劣があるので5C2で10枚。
これを裏返して強弱を逆転させるアクションもある。

手番開始時に自分のエリアが5枚以上になったら、全部捨ててマイナス4枚分を得点化。
1枚の得点はその色のタイルが他の色に対していくつ優勢かどうかで決まる。
優劣を固定して裏返らせなくするアクションもあるので、自分の集める色の得点を高くしたい。

これは中々にゲーマーズゲームで面白い。
最初は正直どうすればいいのか分からないが、浸食したタイルの使い方が分かってくると一気に面白くなる。
殴り合いだが、問答無用に殴れるわけじゃなく、隣接して配置して、強弱を適合させて、浸食するための自分のタイルも確保してと事前準備が必要。
基本的には相手に得点化させないために5枚以上になったエリアを減らしに行く。
特に後半はどこを削れば相手のエリアを大量に減らせるか、どう配置すれば減らされないようにできるかを考えるのが面白い。

なるほどいいゲームだ。また遊びたい。
早々に1回得点化して、優劣固定する権利得たが、やはり得点低くなって負けた。

結果:レン 28、tetu 36、かぶ 39〇



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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

最後にゆるーく。手は抜かないけどw。




ここで一部終了。



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桜山の芳乃屋できしめん。



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4cmくらいある。この店の名物。
もちもちしてて美味しかった。


んで二部。



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「カステル / Castell」 Aaron Vanderbeek作

持参初プレー。米尼で。

各地回って人集めて人間タワー作る。
毎ラウンドどこかの都市で品評会があり、最も評価高いタワー作れた人に得点が入る。
どのラウンドにどの都市で品評会があるか、どの色の人が必要かはゲーム開始時に全て決まるので、それを見越して事前準備して動かないと。
また、品評会だけでなく、既定の高さや形に積むことで達成できる条件タイルもある。

基本システムはマップ上を1歩移動して、人間タイルを2つ取り、能力強化。
これと別にチップ消費して追加アクションができ、条件タイル達成するか追加で人を取るか、追加で移動するか。
能力ってのはタワーの高さや積み方の制限で、最下段の人数や積める段数、同じ段に違う色で高さ同じタイルを配置できる数など。
評価の高いタワー作るためにはこの能力をどんどん強化していかないと。
ただしどの都市でどの能力を強化できるかはボード上のダイヤルで決められており、毎ラウンド変わるので計画性が必要。

なるほど面白い。
ただ思った以上にパズル要素が強い。
自分の能力と持っているタイルの制限内でいかに評価の高いタワーを作れるか。
その為に手番でどのタイルをゲットしてどの能力を強化するか。
特に違う色混ぜて段作れる能力でどこを混ぜて置くかで大分考える。
それ以外ではどのラウンドでしゃがんでどのラウンドで品評会に出るか。
出るためにはその都市で移動を終えなければならないので毎ラウンド行うのは無理がある。
基本1歩しか動けないので2つ離れた都市に行くにはチップ消費が必要。
このチップが有限なうえに毎ラウンド使える数はないのでどこで使って駆けつけるか、どこで追加で人を取るか、どこで条件タイル達成するか、と考えることは多い。

このマネイジメント要素とタワーのパズル要素が不思議に融合したゲームね。
かなり頭をこねくり回すので疲れるw。

結果:レン 52、東野K 56〇、最上 45



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「リクソー / LIXSO」

エッセンで巨大版遊んだやつ。日本語版というか製品版は初プレー。
何人でも遊べるが、一緒に考えるだけなので基本は1人用。

同じ色は縦横斜めに接してはいけない、ボードに描かれたマークの上には同じ色を置かねばならないの制限を守って盤面埋めるようにコマを配置する。
まぁただのパズルなんだけど、ソロゲーパズルとしては中々面白い。

IMG_4531
対戦モードもあるってのでやってみた。
こちらは敷き詰める必要はなく、自分の担当色のコマをできるだけ多く配置する。
ただし制限は適用されるのでいかに自分だけ置けるマスを残して相手の置けるマスを減らしていくかのアブストラクトゲーム。
でも正直取って付けた感が強いね。違和感というか異物感。

結果:レン ×、最上 〇




おしまい。

7/7 758BG@守山

758BGへ。



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「ニムト / 6 nimmt!」 Wolfgang Kramer作

758BGは最初30分は軽ゲーして参加者を待つので。
今更ニムトかぁって感じもあるんだけども。

まぁ初めての人いるなら経験にはなるでしょう。

結果不明:レン、みとりで、川村、だちう、よし9、いぬあき、あおや、尾関、K&K



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「ライジングサン / Rising Sun」 Eric M. Lang作

前回3人でいまいちだったので4人か5人でやりたく。
募集して立つか立たないかだったけど、何とか5人集まって。

今回は使うカード変えて、拡張の妖怪を入れてみた。
カード出る度にどんな能力なのかワクワクするね。

ただ、ルールが不明瞭な所がいくつか。
自分のコマが殺される度(killed)に得点貰えるカードを取ったんだけど、切腹アクションにも殺される(killed)って表記があるのね。
これ切腹時にも効果適用されるのかな、だとしたら強すぎる気がする。
今回はOKってことで、以降戦争勝利狙わずに、いろんなエリアに散らして戦争絡んでは切腹して2点ずつ稼ぐ。
大丈夫なのかなぁこれ。まぁ戦争勝てない分戦争タイルでの得点もらえないけど。
あと死んだら1点貰って復活する妖怪取れたので更に強い。

結果夏以降一度も戦争勝たずに、2位。
流石に勝てなかったけど、2点差。

まぁ5人だとそれなりに楽しかった。マップ狭いなぁ。
4人くらいが丁度いい広さな気がする。6人とか目も当てられない。

人数多いと強制的に殴り合いになるので人は選ぶかな。
一応負けるくらいなら切腹して得点取る手もあるので救済はあるけども。
勝利時の能力使うために切腹権利奪って放棄して無理やり殴り殺すってこともできるがw。

まぁそんな感じで結構楽しめました。

IMG_4515
大怪獣登場!海からやってきて入ったエリアの敵を1対ずつ焼き殺すよ!

結果:レン 47、ぬこ 49〇、みとりで 44、だちう 31、K&K 46


IMG_4516
「グロワーズ / GrowerZ」 Alberto Barbieri作

持参初プレー。
2年前のエッセンで中野さんが発見したとある草を育てるゲーム。
今年になってこっそりと仕入れてましたw。
どんな草かって?あれよ、私のキャラクターはヒッピーよ。ヒッピーが好きなやつ。
まぁ早い話大麻です。いえあ。

どんなヤバイゲームかと思ったら内容は結構まとも。
ハンドドラフトして自分の温室に設備やら増やして草を育てる。
カードには3つのパラメータ、キャラクターカードにはそのキャラが重視するパラメータが書いてあり、各パラメータが赤のゾーンにあれば0点、黄色のゾーンにあれば1点、緑のゾーンにあれば2点。
更に全パラメータで1点以上取れればボーナス得点。
なので得点高いレンジを目指してパラメータを調整していく。
基本は2つ温室持っていて、ドラフトされたカードによっては増える。

ラウンド開始時、場に並んだ苗から手番順に1つ選んで取り、そっからドラフト。
苗にはどの温室にも置ける種類と特定の温室にしか置けない種類がある。

うーむ、テーマはアレだが、内容はかなりまともなドラフトゲー。
パラメータを増やせばいいってもんじゃないのが面白いね。

ある意味肩透かしw。

結果:レン 85、ぬこ 116〇、だちう 74、みとりで 94、K&K?



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「ドワーフの王様 / The Dwarf King」 Bruno Faidutti作

フェドゥッティ作のトリテ。遊ぶのは6年ぶりくらい2回目。
3スートマストフォローで切り札なし。

各ラウンド開始時にルールカードが出て、得点条件2つから1つが決まる。
青5持ってる人はその2つからルール1つ選べて、赤5持ってる人から打ち出し、緑5持ってる人が次のディーラー。
あと毎ラウンド1枚特殊カードが入る。

トリックマイスターというか、トリック&トリートが近いかな。

得点ルールが毎回変わる以外は極めて正攻法なトリテ。
3スートしかないってのも結構独特な印象。

トリテ入門にも良いかな。

なんか自分以外ほぼマイナス点だったんだがw。

結果:レン 9〇、ぬこ -4、だちう -16、みとりで -5、K&K -1



IMG_4518
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

久々に豆。
もっと豆まく人増えればいいのに。

結果:レン 16、ぬこ 14、よし9 17、尾関 20




終わり。



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大曾根の気になってた牛骨ラーメン。美味い。

7/5 フレボド@御器所

フレイさんに誘われて。
中井さんがカットに来るので、そのあとに。


IMG_4504
御器所行ったらデブソバ行くよね。
でも食べたのはビフテキ丼。美味い。



IMG_4505
「パルサー2849 / Pulsar 2849」 Vladimír Suchý作

何回目かしら。最近のゲームとしてはかなり遊んでるね、

なんか書くことないくらいダメダメでした。
目標タイル狙わないとダメねー。

セットアップランダム性高いので、最初にそれ見て強い戦略考えなきゃだめだな。

結果:レン 161、フレイ 163、中井 176〇


IMG_4506
「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

最後にフレイさんとクリベッジ。

最近全然勝てないんだけど久々に勝てたよ。

写真は何だこの手って局面。
お互いクラブしか持ってねぇw。
スターターもクラブなら完璧だったんだがw。

結果:レン 121○、フレイ 114



おわ。
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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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