ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2018年09月

8/13 きなボド!ゲーマーズ特例回「積みゲー会」@北名古屋

お盆連休暇だけどボドゲ会ないから自分で開くよ。
折角なので自分のやりたい会をやります。

というわけで積みゲー会。
人来るかなぁと思ったけど何とかなって、富山からyskさんも駆けつけてくれました。
きなボド例会には何度か来てくれたけど主催だから一緒に遊べず。
こうやって一緒に遊ぶのはいつぶりだろうw。

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自分の持ち込みはこんな感じ。
あまりレアゲーやヤバいゲームにこだわらず、積んでるちょっと古いのを色々と。


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こちらはyskさん持ち込み。
うーむ流石のレアゲーラインナップ。
db spieleのゲームは他に持ってる人どれだけいるやら。
ホップとモルツとか超気になる。残念ながら名古屋にこれを喜ぶ人が少ない。



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「カランバ / Caramba!」 Alex Randolph作

持参初プレー。
まずはここから。ランドルフのアミーゴ大箱。

基本はすごろくだけど最後まで残ってた人が勝ち。
ゴールしたらマイナス点だが、ゴールするならするで早めにした方がマイナスが少ない。

スタPから順、2ラウンド目以降はゴールした順に自分のコマを好きなマスに配置。
なんならゴール1歩前に置くことも可能w。

んで順にサイコロ振るが、まずは先頭の人がサイコロ1個振って進む。
次に2番目の人がサイコロ2個、3番目の人がサイコロ3個とラウンド開始時の位置によって振るサイコロの数が増える。
お金払うことで振るサイコロを減らすことができる。複数個減らすごとにどんどん高くなる。

他人の居るマスに止まったら、その相手に1金払ってもっかいサイコロ1個振って進む。
位置取りも大事。

あと最下位の人はどっかに罠仕掛けて止まった人にもう一度サイコロ振らせるとか。
なんかエリアによってどうこうとかあったけど忘れた。

ゴールから遠くには置きたいが、遠ざかるほど振るサイコロが増えるのは分かりやすいジレンマ。
お金さえ払えば振るサイコロは減らせるが、負けた時のダメージもでかいのでどこまで頑張るかどこで妥協してゴールを目指すか。
ちなみに2レース目は支払いが全部倍、3レース目は3倍といつかは誰かが破産するw。

これは思ったよりも面白かった。
パーティーゲームだね。良い。

コマはソンブレロだし、お金入れる皿も付いてて、お金はラメ入りプラで無駄に豪華。

結果:レン 0、ニート 7、よし9 9、ysk 87〇、ぬこ 65、いの 21



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「クロムレット / Cromlet」 Donald Meyer作

持参初プレー。駿河屋で買った謎ゲー。
カードの言語依存すごいなぁと思ったら、全部その色についてのトリビアでフレーバーですw。

手札配って、各自一定数の決算マーカー持ってスタート。
手番ではカード1枚出す。
カードには色と数字が描かれていて、ボード上の色と数字に対応。
出したカードのマスに自分のコマを置く。
ルールとして、いずれかの色の空いてる一番小さい数字を持ってたら、そのカードを優先的に出さねばならない。

カード出してコマ置いたタイミングで、自分の置いた場所より下のマスが全て埋まってたら決算起こしても良い。
すると今自分が置いたマスの数字分の得点が約束される。
そのマスよりも下に1つでも空きマスがあったら決算はできない。
一度誰かが決算した色はその後出せなくなるので、ある程度安い点数で妥協するか、高い点数握ったまま下が埋まるの待つか。
決算マーカーも数が限られてるので、早々に使い切ってしまうと後はカード出すだけになってしまう。

およ、これも思ったより普通に面白いぞ。
何となくASSっぽい。私もyskさんも大好物w。

厄介なのがワイルドカード。
基本自分が2枚持ってる色で、下を押さえつつ、その2マス以外埋まったら下、上と連続して出して高得点を狙いたい。
でもワイルドカードがあるので美味しいマス作ってしまうと誰か飛び込んでくる。
正直強すぎるよな。引きゲーになっちゃう。点数マイナスしても良いくらい。
1人1枚最初に持ってるとかでもいいか。

まぁそんな感じでワイルド強いゲーだったが、普通に悩ましくて面白かった。
こういう誰も知らない面白いゲーム発掘できると嬉しいんだよ積みゲーってのは。

結果:レン 32、よし9 37〇、おず 23、ysk 27


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「トカミ / Tokami」 Zoltán Aczél作

初プレー。yskさん持参の知らないゲーム。
ツォッホ中箱でマウアーと同じ箱サイズシリーズ。知らんなぁ。
って調べたらヴェニスの仮面武徳愛の作者でやんの。

×の字に組んだ木の板の上にジェンガっぽい木が並ぶ。
全部同じ向きじゃなく一部横向きだったりするのが珍しい置き方。

手番では1本抜いて、それを元の位置よりも高い位置に置く。
その後1本獲得して自分のものにする。
途中落としてしまったブロックはマイナス点として引き取る。
面白いのは自分の持ってるマイナス点ブロックと同じ色を得点として獲得すると帳消しにして捨てられること。
一度に何本でも捨てられるので、リスク覚悟で大量に引き取って後から捨てるのも…アリか?

ちなみに赤いのは得点化しても0点です。
基本お邪魔だけど、マイナス消すために取りたい。

なるほど、変なゲームだ。
ブロック置く時は垂直に立てたりしてもいいらしいw。出来るなら。

まぁこれは無名なのも納得だw。

結果:レン 0、よし9 4〇、おず 2、ysk -3


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「ブデルバンデ / Buddel Bande」 Edith Grein-Böttcher作

持参初プレー。
ゴールドジーバー子供向けシリーズ。
作者はペンギンの魚釣りの人。更に言えばスフィンクスの人。わぉ。

各自自分の対応するマークの大中小3つのコマを持つ。
それぞれのコマは下側にマークが彫られていて、置いた状態では誰のか分からない。
って書いたら大体ルールは予想つくねw。

手番ではダイス2個振って、指定された大きさのコマを指定されたマークのマスへ移動。
動かすコマは誰のでも良い。要はまぁ自分のがどれか覚えておけよと。
直近のそのマークのマスが埋まってたらその次まで行けるのはカルタヘナ感。

あとサイコロで犬が出たら犬を動かして、どれか1つのコマを動けなくする。
また犬が出たら別の場所に移動して動けるようになるよ。

非常にシンプルながら、悪くない。
要はまぁおばけの階段みたいなもんだけど、大中小で3つずつあるのが憎い。忘れる。
まぁ位置交換とかないだけマシっちゃましか。

子供向けとしては普通にありだなぁ。
プレイヤーマークがシールとかじゃなくそれぞれ専用型作ってプラ成形してるのがお金かかってるなぁ。無駄に。

結果:レン、おず 〇、よし9、ysk



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「アナサジ / Anasazi」 Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。
初海外通販くらいで買ってずっと積んでた。Spiele Offensiveセール品。察せ。
作者はカルカソンヌのヴレーデだよ!っていうと訓練されたボードゲーマーたちは大体察する。

まずはそれぞれの島を適当な位置に置いて。二重丸な感じで。んで塔とコマ配置して。
手番ではロープタイルを2枚置く。
写真の細長いやつ。よく見ると小っちゃい人がロープ登ってる。
誰の物でもないのでどこを伸ばしても良いが、置くときは直前のタイルの人を覆うように置いて伸ばすw。
新しい島に入ったらその島の塔の下部を見ても良い。
タイルが塔に被ったら塔を、コマに被ったらコマを獲得。
コマは手元に持っておき、塔はスコアボードに色毎に置く。
そのスペースには得点が描かれていて、同色が置かれる度にその色のコマの得点が下がっていく。
分かりやすい悩ましさだね。

あと手番で自分の村配置することもできて、その上は自分しかロープタイル置けなくなるお邪魔要素と、自分がその上にロープタイル置いたら好きな塔覗ける。

中央の島は塔もコマも沢山あって美味しいけど、スタート位置から遠い。

うーん、ヤバいねw。
面白くない訳じゃないんだが、こんなん作ってんなよヴレーデ感。
何気にヤバいのはこれをファランクスが出しているってところ。箱サイズも珍しい。

思ったよりもすぐにロープタイルがなくなって終わった。
中央の島とか行けねぇ。

よし、供養したw。

結果:レン 19、ysk 25、よし9 28〇、おず 不明



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「マングローブからの脱出 /  Flucht aus Mangrovia」 Roland Siegers作

初プレー。yskさん持参品。
moonさんかatogさんがブログに書いてて気になって買ったという。期待!
作者は特に有名作はないが何故か名前はたまに見るローランド・ジーガー。

すごろく状に色のマスが並ぶが、そのマスはそのままではまだ通れない。
手札からカード1枚出して、カード上部に書かれた色の直近のマスにディスクを置く。
その後、中央の色のマスまで進む。埋まってたら飛ばして次なのはまたもやカルタヘナ。
自分のコマ複数あるのもカルタヘナ感。
んでヤバげなのが、間に空白があってその色まで進めないようなカードは出せない。
正確には出せるが、その場合直近のその色まで戻らねばならない。ひぇ。
例外として戻るにも空白があって戻れない場合は移動せずに終わる。

中央下部のつり橋が厄介で、このつり橋には1人しか乗れない。
当然後ろは大渋滞。一気飛びすれば渡れるが、間にある色は使えない上に、間に空きマスがあっちゃいけない。
今回いい感じに他人を封殺できました。ひぇっひぇっひぇ。
更にもう一つの自分のコマは一足飛びで追い越していく鬼畜っぷり。

あと途中に象のマスがあって、そこは誰かを追い越しながらでないと通れない。
トップの独走止める仕組み。なるほどね。
でもこれ他人に置いていかれたら死ぬよなw。

そしてこのゲーム最大の問題点がゴール直前。
その色のマスが全部埋まった場合、ディスクを置くのではなくその色の最後のマスのディスクを取り除く。
よって終盤のマスは常にパカパカしているw。
その中をタイミングよく進むのはかなり難しい。せめて後ろが空きマスならその場に留まれてマシ。
んでもう一個最後のマスはワイルドではなく、赤である。
なので最後に赤持っていないと絶対にゴールできない。抱えとけよと。
全員がちゃんとそれを意識していないと、意識した人が赤抱えて、そうでない人が山から引けなくて辛くなる。
折角持ってても最後の赤マスが空いてるか埋まってるかは他人次第なので、できれば赤埋めれるカードと赤のないカード両方持ってたいもんね。

いやぁ終盤は果たして終わるのか不安だった。
moonさんのブログだと数時間かかったってあるしw。
今回は上手い具合に自分がリード保ったまま1つゴールさせて、もう1つはリードはしないもののスルスルとすり抜けてゴール。
中々面白かったけどBGG4.4なのはこの収束性だろうな。
アイディアは非常に面白いゲームだった。

あ、一応ハウスルール入れてたらしい。手札枚数だったかな。抱え込み防止で少なく。

結果:レン 〇、大谷、おず、よし9、ysk


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「キータウン / Keytown」 Richard Breese作

初プレー。言わずもがなyskさん持参。これを遊ぶ日が来るとは。
キーシリーズ3作目。キーウッドが100くらいしかないので別格として、こいつはその次くらいにレアい。

システムは言うなればエリアマイノリティ。
各エリアで最も合計値が少ない人がアクションを行う。
ワーカーのパワーを比べるのでパワーを上げるほどにマイノリティが取れなくなる。
何とも新鮮な感覚。古いゲームなのに。

手番ではまず1つずつワーカーを配置。
置ける場所は街の外と街の中の各4箇所。
街の外では相手のワーカーのパワーをプラスするためのキューブが手に入る。
全員パスしたら街の外を解決してキューブを獲得、その後街の中の処理。
その際、スタートプレイヤーはキューブの色を宣言し、その色を全員が順に相手のワーカーに置いていく。
自分が多く持つ色は後で置いた方が調整できるのでスタP有利。

んでこのゲーム、スタPの決め方がかなり特殊で、ゲーム中いつでも将来の得点を払うことでスタPを変更できる。
その為のトラックがあり、現状の最大値置いてる相手を追い抜いて自分のコマ置くことでスタPを強制変更できる。
もちろん即時やり返すこともできるが、泥仕合。
すると10を超えるといきなり上げ値が10単位になるのが効いてる。

んでコマ置き合ったら街の中決算。
最も強さとコマ数の合計が少ないワーカー2つがアクションを実行。
ワーカーごとにみるので同じ人が2つ実行もあり得る。
アクションは何かというとワーカーの強化。1を2に、2を3に。
強化すると何が良いかというと単純に得点源。ワーカーのパワーの二乗が終了時得点。
ただし先述の通り、パワー上げるほどマイノリティ取りにくくなるのがジレンマ。

いやぁこれは面白い。独創性の塊。
ただ、結構バチバチに殴り合うので人は選ぶね。難しいし。
毎ラウンド各エリア2人しかアクションできないので、相手を蹴り落とすのに必死になる。
当然トップは狙われるし、数字大きいワーカーを更にパワーアップしようとしてるならガンガン殴られる。

今回最終ラウンドで黒いキューブを大量に取れたので、街の中解決前にスタPを奪取。
黒を最後になるように色指定。
また最後手番になるように、黒置く直前にスタPを自分の左隣に変更。
後から沢村さんにつっこまれたけど、スタP自身はスタP変更できないらしいね。
と思ったが、この時入札したら他のプレイヤーにオーバービッドされて、入札合戦で10入札して勝利してるので一旦スタP変更されてるな。大丈夫か。
最後は数の暴力で、街の中4エリアのほとんどで自分がマイノリティ取れるように黒キューブバラまいてアクション独占。
2位が複数いたら該当者なしになるのでそこも細かく調整して、完封。

完勝でした。いやぁ目論見が嵌まると気持ちいいねw。


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最終盤面。黒キューブのばらまきが酷い。
いやぁオーバービッドされたときはヤバいと思ったが、10入札しても取り返す計算は立ってたので。

非常に面白かったです。流石の名作。
先述の通り人は選びそうなゲームなので、欲しいとは思わないけどw。

結果:レン 33〇、おず 21、ysk 17、すずき 13



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「スカリノ / Scalino」 Peter Pallat作

初プレー。yskさん枠。
アバカスの木箱シリーズ。

配置系アブストラクト。2人プレ―なので1人2色担当。
手番では自分の色のタイルを置く。1マス、2マス、3マスの長さがある。
ただし同じ色同士が接してはいけない。横にも、上にも。
最終的に上から見て同じ色が繋がってる数に応じて得点。
ようは階段状にエリアを作って行けと。
自分の置いた上には置けないってのがポイントね。難しい。

和訳ルールが色々と言葉足らずで。(残念ながらTGW訳には多い)
一段目埋めないと二段目置けないってのも書いてなくて一度やり直したし。
コの字型になるように置けないってのもかなり配置制限限られて、しかも置き方によってはその後どう置いてもコの字型になってしまってゲームが詰む。
あれこれ悩んだ結果、BGGのスレ見たら、そうなったら途中終了になるのでそうならないように置けと…おおぅ…。
半ば協力的に進みました。これでええんかぁ?

まぁその点置いとけば悪くないゲームでした。
こんなルールでSDJ推薦リスト入るんだもんなぁ。ガバガバやな。

結果:レン 27、ysk 28〇



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「ゲップ / Burp」 Harald Bilz, Peter Gutbrod, Rainer Kroehn作

持参初プレー。
木と石使って橋を架ける。この一点だけで気になって購入。

なーんとも不思議なゲーム。

まずはブラインドワーカープレイス。
3つあるワーカーを裏向きで石切り場、木材加工所、誰かの村に置き、表にして処理。
同じワーカー同士が同じ場所にあったらバッティング無効。
石切り場と木材加工所はどのワーカーでも単独なら石と木材獲得。
相手の村に置いたのはこん棒なら攻撃して石を奪う。酷い。
交易人置いた人は交易。といっても名ばかりのブラインド宣言奪い取り。
自分の村に置いた釣り人は釣りができる。相手の村に置いた釣り人は相手の釣りからおこぼれが貰える。
んでこのゲーム最大の特徴は釣り。
まず全員石と木を使って橋を架ける。できるだけ中央へ中央へと伸ばして。
その後先端に釣り人を置く必要があるので、上手く石使ってバランス取らないと。
少なくとも石1つ2つじゃ全然伸ばせないわ。
んで伸ばした橋で自分の届くエリアを判定。
謎のL字型のロッドを時計回りに1.25周させる。するとロッドに沿ってディスクが中央に集まっていく。
回転後、釣りをした人で自分の届くエリアのディスクを分け合う。
一緒に釣りした人もおこぼれもらって。
取ったディスクは裏に色が描かれており、指定の色集めると得点ディスクに変換できる。
一部特殊能力ついた得点タイルもあるので取ると有利に。

うーん、何とも不思議なゲーム。変なの。
独創性は凄いんだけど、非常にふわっとしてるw。
それが面白さに繋がってるかというとちょっと微妙。
まぁ石の家と同じシリーズだしね。あれもおかしなゲームだった。

時間により途中終了。

結果:レン、大谷、ねくろん、ysk 〇



以上でおしまい。いやぁ楽しかった。
こんな充実したボドゲ会はいつぶりだろう。
yskさんとも色々遊べてよかった。次は是非dbのゲーム色々遊びたい。


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ラーメン食べて終わり!スタバ!

8/12 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。



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「ギャラクシートラッカー / Galaxy Trucker」 Vlaada Chvátil作

何気に初プレー。
今まで食わず嫌いだったんだよねぇ。何かタイルの種類覚えるのがめんどくさくてw。
ゲーム内容は好きな感じなのはわかってたんだけど。
絵だけで何か判断するのが苦手で。

モンドのようにリアルタイムタイル拾い。
タイルは2種類のコネクタがあって、対応する物を繋げていく。
出来た人から順番タイル早取り。

その後イベントカードをめくり、得点トラック上の位置に従って順に処理していく。
隕石とかのイベントと来る方向が描かれているので、ダイス振ってその方向の出目に対応する列にダメージ。
シールドを取ってれば守れるし、弱いイベントならきちんと組み立ててれば自動で守れる。
ただし中途半端に完成してなかったら防御力も下がって壊れやすい。

その他のタイルはレーザーだったり推進力だったり、まぁ色々だ。
チュートリアルはまだタイル種類少ないので覚えれた。
上級は何かエイリアン増えてぐちゃぐちゃになりそうだ。

面白いかと言われたら確実に面白いんだが。
ルールがごちゃごちゃしてるのはフヴァティルっぽいな。
まぁ壊れたぶっ飛んだを楽しむバカゲーと思おう。
ゴブリン株式会社とかもそんな感じね。

今回はチュートリアルだけで終了。
何度かやってれば上級でも遊べそうだな。
ニートさんは苦手。知ってた。

結果:レン 20〇、かぶ 14、ニート 0


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「スコポーネ / Scopone」

初プレー。

ペア戦。
手札からカード1枚出して、同じランクが場にあればペアにして取れる。
また、場の複数のカードのランクを合計した数字を出すことが出来れば複数枚獲得可能。
最終的に取ったカードで枚数・ダイヤの枚数・ダイヤ7・カードの点数(特殊なので略)を比べて相手に勝ってる分だけ1点。
あと大事なのが場を空に出来たらその時点でスイープ1点。
4点を取り合うゲームなのでこの1点が重い。

ちなみに8~10は入ってなくて、Jは8、Qは9、Kは10として扱う謎ルール。

基本スイープさせないように場の合計を11以上にしていくのが大事。
なのだが、これペア戦で4人なの非常にバランス悪くないか?
11以上にするお仕事したら、次の敵が場を10以下にしないようにどれか取って、したらばまた自分らがお仕事で取れても取らずに別の出して、また相手が取っての繰り返し。
更に一度スイープ発生したら、次のプレイヤーは1枚出すだけ、その次が同じランク持ってたらまたスイープ。
うーむ…どうなんだこれは。
正直バランス悪いゲームだとしか思えなかった。

あ、あとやり始めて思い出したけど、そういやこれのアレンジのプリミエラやってたわ。
あっちはカードの点数であるプリミエラ値がカードに書いてあって遊びやすかった。
ルールは何か違ってたっけなぁ?

結果:レン&ニート 3、かぶ&ふれい 11〇


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「リスティコントラ / Ristikontra」

すぐ遊べるこれを。
1巡でリードのランクをフォローできた最後の人がトリックを取る。
手札から出す代わりに山札トップめくっても良い。
運が良ければ同ランク引いて勝てるけど、得点カード相手に投げ込んじゃう可能性もあり。

当然ながら各ランク4枚ずつなので、どのカードが何枚使われたかのカウンティングがとても大事。
せめて高得点の絵札あたりだけでも覚えておこう。
ラス1を握ってると勝ち確定なのはごいたっぽい。
ただ、リード取れないとダメなので受けが狭すぎるのはまた辛い。
特に最後は得点札の洗面器になりがち。

手軽で面白くて好きです。

結果:レン&ニート 〇、かぶ&フレイ


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「Evade」 Alex Randolph作

持参初プレー。
知略悪略と一緒にマケプレで購入。

ガイスターの原型。
お互いのコマの中に2つずつ裏に磁石が張り付いてる。
目的は磁石有りのコマを相手の最奥ラインに入れること。
コマは周囲8マスに移動可能。
相手の居るマスに入ればキャプチャ―して双方動けなくなる。
自分の磁石コマではキャプチャー不可能。

およ、古いから荒いかと思ったら、意外とガイスターよりも面白いかも。
相手の磁石コマを予想する心理戦、自分の磁石コマがキャプチャーされないように先を読んで手を打つ戦略。
どちらもガイスターにもあるが、こちらの方が読む量が多い。
特に自分の磁石コマキャプチャーされると致命的なので、そこの焦点が絞れててシュッとしてる。
ただ、双方勝ちなしの可能性もあるので、ガイスターの方がやはいスタイリッシュか。

ちょっと違うプレイ感が面白いのでガイスター好きな人は一度遊んでみると良い。

結果:レン、最上 〇


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「カッラーラ宮殿 / The Palaces of Carrara」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

持参品。
かーん君と何かと交換したやつ。
以前自宅で2人で遊んですげぇつまんなかったんだよね。
それ以来遊んでなかったけど、3人以上だと面白いのかなとようやく持ち出し。

手番では石を買うか建築か決算。
石はボード上のダイヤル回して、左上のマスに補充。
時計回りにコストが下がっていくので、売れ残ったのはどんどん安くなっていく。
補充後、好きな1マス選んで任意数購入。

建築は場に並んだタイルを取る。
コストとして払う石の数はタイルに描かれているが、必要な種類はそれを建てる個人ボードの位置によって変わるのが面白い。
より得点や収入の高い都市に建てたかったら希少価値の高い石が必要。

決算は個人ボードか中央ボード上で決算場所を選択し、自分だけ決算。
ゲーム中5回しかできず、同じ都市は2回選択不可。
ヘブン&エール的な。まぁこっちが先だけど。
個人ボードの都市はお金得られる都市と得点得られる都市が。
決算起こすとそこに建てた建築物のコスト合計×その都市の倍率で収入。
個人ボードでの決算は建物の種類指定。対応する建物がある各都市でその建物の分お金や得点が貰える。
中央ボードの決算は都市指定。その都市にあるすべての建築物で収入。
中央ボードの決算は早い者勝ちで同じ都市では二度と決算できない。
決算起こすには必要な最低建物数があるので、他人との睨み合いレース。

まぁそんな感じ。

結論から言うと、2人よりは確実に面白かった。
2人の何が悪いかというと、完全に住み分けして相手と同じ色の都市に建てる理由がないんだよね。
んでお互い都市決算しまくってガバガバ。
4人だと都市決算は出来て1つか2つ。
建物種類での決算がメインなので、計画性大事。
うん、4人ゲーだなこれは。

基本ルールは決算時に建物に応じて貰えるモニュメントが種類関係なしに得点になるので緩い。
上級ルールだと得点条件変わってセットコレクションになったりでまた考えること増える。
これは上級でやりたいな。
ちなみに上級ルールは封筒に入ってて、少なくとも2回以上基本遊んでから入れろって書いてある。
今回自分以外初プレーだったので基本で。
この面子なら上級でも大丈夫だと思うけど。
また今度どっかで上級やってみたいな。

結果:レン 78〇、かぶ 64、ニート 55、tetu 58



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「クアルト / Quarto!」 Blaise Muller作

今更説明不要。

だが今回は上級ルール入りで。
縦横斜め以外にも、2×2の四角形で揃っても勝ち。
これ公式ルールだったんだね。知らなかった。

ある程度やってると基本ルールだと引き分けになりがち。
さもなくば潰し合ってたら置けるコマなくなっていつの間にか勝ったとか。

上級ルールだと考えることが増えて見逃しが増える。
これで勝つのはアブストラクトとしては良くないが、思考量増えるのは純粋に楽しい。
後日東野さんとやったらそれでも引き分けになったが。
どうすれば嵌め手できるのかいまだに分からんなぁ。
そこまで思考が回りません。



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「エム / M」 Martin Schlegel作

持参初プレー。
シュリーゲル作ってことで懸命なゲーマーは一歩退く。
個人的にはナッツの評価が高いので更なる当たりを捜索中。

さてとこれはタイル配置。
タイルには色、形、数字の3つの要素。ギザギザの数は数字に対応してる。
手番ではタイル1枚を出すが、置けるのは隣接タイルにいずれかの要素が一致してるやつのみ。
もしタイル2枚に隣接する場所に置けたら、隣のプレイヤーからチップが1枚貰える。
タイル3枚に隣接すればその隣からも貰えて、4枚なら以下略。
ただし接する全てのタイルに要素が一致する必要があるので難しい。

んでタイル置いた結果、その縦横列のタイルが5枚になったら決算。
自分から順にその列のいずれかのタイルを取って、得点化。
ただし場が分割されるような取り方はダメよ。
取ったタイルは色別に分けて置く。

最終的に2色を選んで得点化するが、残りの色はマイナス点。
コロレットぽいね。
ちなみにチップは使うと手番パスできる。あんまりやらない。残れば10点。

なるほど如何に自分の欲しい色の決算を起こせるか。
また相手の要らなさそうな色を取らせる決算起こせるか。
逆に自分が取るために、自分の欲しい色のタイルを相手が決算しそうな列に投げ込んでおくのも良い。

ちょっと情報量多くて置ける場所探すのが大変だが、中々悪くない。
チップにもうちょっと利点が欲しかったなぁ。

結果:レン 230〇、加藤 220、エース 190、エル 180


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「フーっとケーキ / Pustekuchen」 Markus Nikisch作

持参初プレー。

斜面のボールに生き吹きかけて、目標の穴に入れる。
ただそれだけのゲームw。

入った穴の色のタイル取ってセットコレクションするルールと、めくったタイルの色狙って入れば得点のルールがある。
あとボールはコルク製の初級と木製の上級が。
当然木製だと重いので肺活量が必要。

うん、まぁ見たまんまの面白さだねw。
狙った穴に入れるのは思いのほか難しい。

ちなみに子どもの肺活量を鍛える目的があるらしいよ。なんかそんな紙入ってたw。

結果:レン 4〇、東野K 2


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「食べちゃうぞ / All you can eat」 Kevin G. Nunn作

軽く。
結果忘れたし、1ラウンドで終わったかな。
人数分ラウンドやらないとバランス取れないゲームなのが惜しい。


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「ダウンアンダー / Down Under」 Reiner Knizia作

持参初プレー。数年前に米尼で。

クニツィア作のクイズゲーム。
数字が答えのクイズが書いてあって、それを相手に出す。
自分はその答えが正解より大きいか、小さいか、丁度かを当てる。

ただそれだけw。
大体想像ついたので特に和訳もしてませんよw。

まぁクイズだねw。


ここで一部終わり。




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「コンテナ:10周年記念盤 / Container: 10th Anniversary Jumbo Edition!」 Franz-Benno Delonge, Thomas Ewert, Kevin Nesbitt作

二部はコンテナ。二度目。

今回5人プレーだけど、こっちの方がバランスいいって噂。
初期工場が平等に出るからね。
今回tetuさんが工場建てまくってそれを投資銀行に売りまくってて、なるほどそんな戦い方もあるのかと。
ただ、これ投資銀行ないと誰も買ってくれなかったら死ぬよなw。

自分は前回の反省活かしてできるだけ仕入れて競りにかけて売るのを狙う。
いっそ競り落とすことしないでもいいやって感じで。
結果勝ったのはかぶさんで、やっぱりどうしたら強いのか分からん。
tetuさんが2位まで食い込んでたのは面白かった。

うーん、難しいなぁ。分からん。

結果:レン 109、かぶ 144〇、おず 71、最上 90、tetu 120



終わり。

8/11 tetuさん宅会

恒例のtetuさん宅TIMEストーリーズ会。



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とりあえず昼飯はtetuさんオススメの牛カツ。
ソースが色々あって面白いが、結局レア肉は醤油が一番美味しい。



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「タイムストーリーズ:サント・トマス・デ・アキノ / T.I.M.E Stories: Santo Tomás de Aquino」 Ulric Maes作

さて恒例の。
今回ミニシナリオとして出たサントトマス以下略。
短いって聞いてたけど予想以上に短かった。
一応次に出るやつの前日譚らしいが、正直ストーリー的にはどうでもよさそうなので、やらずに次のやってもいいと思う。
特に見るべきところもなかった。
まぁ分かりやすくて良し。




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「エスケープルーム:ザ・ゲーム /  Escape Room: The Game」

持参初プレー。
エッセンで秋山さんが買ってたやつ。
英語版が駿河屋に中古で安く出てたので買ったら、トリックプレイの和訳付いてたし未使用だったよお約束。

基本的にはEXITとかと同じ脱出ゲーム。
最大の特徴はダイヤルとか使う代わりに、鍵を4つ特定してそれを機械に刺して判定する。
間違ってたら時間が1分減るよw。

基本セットにはシナリオが4つ付属。
各シナリオ基本3ステージからなってて、ステージ毎は完全に独立してて、1ステージ終わったら次の封筒開けて前のは忘れる。
EXITが最初から最後までどのヒントが有効か探す感じなので、こっちは分かりやすくて良い。

封筒開けて入ってるヒントと、この機械:デコーダーの表面にはモールス信号票、暗号ダイヤル(カエサル暗号)、アルファベットの位置表、定規などが刻印されててそれのうちどれか1つを用いる。
今回全部は使わなかったので追加シナリオで使うんだろう。

なお鍵にも数字とアルファベット、穴の形、溝の形、点の位置と複数の情報があるので毎回異なった解き方が必要。

あと何気にすごいのが、シナリオナンバーとか入力する必要がないところ。
多分ステージ1の解答パターンが予め何通りか決まっていて、そのどれが使われたかで残りの2ステージの答えも確定するようになってるんだろう。
シナリオ数は有限になるが、まぁそれでも数十~数百通りは大丈夫だろう。
ただし、適当に答えたら適当に有効解答に当たってしまって以後問題が合わない危険性があるので注意。
まぁよっぽどの確率だろうが。

いくつかうーん…な謎もあったけど、全体的にはよくできてた。
いくつか切ったり折ったり書き込んだりが必要な謎もあるが、それらは公式サイトで公開されてるので後から補充するもよし最初から印刷しながら遊ぶも良し。
トリックプレイもメールすればデータくれるってよ。

ちなみに今回原文の英語謎と和訳謎を同時進行くらいでやってた。
英語の方でもある程度読める人なら問題ないかな。
ちょっとムズイのもあったけど。

ちなみに4シナリオ一気にクリアしました。


あ、あと公式アプリでVRモードがあって、部屋の中をVRゴーグルで覗けるw。
特に意味はないぞ!!



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「3シークレット / 3 Secrets」 Martino Chiacchiera, Pierluca Zizzi作

持参初プレー。

ブラックストーリーズみたいな感じでYES/NOの質問で秘密を当てる。
カードには人物が描かれていて、色の付いた3か所に何かしらの秘密がある。
全部当てれば勝ち。
アプリ使って時間測って、一定時間消費することでヒントを出せる。

ってまぁそんな感じなんだけど。これダメだ。つまらん。
まずブラックストーリーズにあった納得感とオチが全くない。
秘密聞いてもふーんって感じで、これは…ヤバい。
そもそもイラストと秘密に関連がなさ過ぎて全く分からんし。
ヒント出しても大してヒントになってないし。

間違いなくブラックストーリーズの下位互換。

ちなみにGPの和訳のカード一覧、途中までしか付いてなかった。
請求するのもめんどくさいな。
というか読まれて困る秘密の文章を一覧にするなと。
表形式で列挙されてるから上手くやらないと上下の見てしまう。
手抜き感半端ないわ。



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「ブラス:ランカシャー / Brass: Lancashire」 Martin Wallace作

2度目のブラス。通称黒ブラス。

前回鉄工所メインでやったけど、今回は…どうだっけ。
まぁ写真みたいな感じで、少なくとも船は捨てた。
基本綿花工場掘ってく感じで。

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最終局面はこんな感じ。
最後に石炭枯れて人の炭鉱上書きがあったよ。

初手番1アクションなの忘れてて山が足りなくなったのはご愛敬。

結果は最上さんが勝利。
いやぁ面白いね。次は白だ!

結果:レン 118、かぶ 119、最上 127〇、tetu 108


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夜は萬珍軒でtetuさんオススメのナス飯。
ちなみに卵とじラーメンの有名店。


8/10 フレボド@御器所

誘われてフレボド祭り。



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フレボド来たら恒例のデブソバリパブリック。
アブラマシで。ジャンクですばら。



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

とりえあず時間潰しに。

1人だけ出して勝った場合打ち出しは右隣に移るってルールがメビウス和訳だと抜けてるけど、なんかあんまりスマートじゃないよね。
STOP連打で勝つの避けるためなんだろうけど。
何気に結構発生するしね。

結果:レン 2、最上 2、フレイ 0×



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「コンテナ:10周年記念盤 / Container: 10th Anniversary Jumbo Edition!」 Franz-Benno Delonge, Thomas Ewert, Kevin Nesbitt作

ようやくコンテナ初プレー。

10周年記念盤giochstarterで蹴ったはいいけど届くより前に日本語版が発売。
二度とイタリアからは蹴らねぇ。

資源生産して、生産した資源を他人が買って倉庫に並べる、その並んだ資源をまた他人が買って船に積む、その積んだ資源を島に運んで競りをする。
競り落とした資源は最後自分の持つ換金レートに従ってお金(=得点)になるが、競り落とした時に払ったお金は売り主に倍額になって渡る。
なお最も多く競り落とした色は得点計算時に捨てることになるので、レート高いやつばかり買っていてはダメ。
全種持っていることで価値が上がる色もあるので、手広くながらも安い色と高い色を等しく伸ばしたい。
手番では2アクションで上記の行動のどれかをやるか、工場増やすか倉庫増やすか。
工場増やせば1回の生産で生産する資源が増え、倉庫増やせば他人から買って倉庫に並べられる量が増える。
どちらも手番を浮かせられるが建築にもお金がかかるので、利益出すには値付けが難しい。

あとは新版の追加ルールとして投資銀行。
銀行に対して資源を売ってお金にするか、お金で資源を買うかの入札ができる。
自分の番になった時に入札が残っていれば落札できるが、オーバービッドされると完全に手損。
まぁこれは生産特化した人が売れずに死ぬのを防ぐためかな。

全体的にダンピングも高騰もしない中、経験者の最上さんはほとんど競り落とさずに自分で競りに出すことによって売却で稼ぐ。
自分がプラスになればいいやで落としてると、売り手がその数倍得していくからダメだね。

結果は最上さんの圧勝でした。

うーん、これは難しいな。
システム的な担保が一切なく、全ての相場がプレイヤーの値付けで決まる。
1人お祭り状態な人がいるとゲームが崩壊するレベルだが、今回は相場観は落ち着いてたね。
ただやっぱりどこで稼ぐのかってのをきちんと意識してないとダメだな。
あぁ難しい。

確かに経済ゲームとしては非常によくできてる。
何よりコンポーネントがグレートだぜ。

結果:レン 78、フレイ 98、ゲルズ 64、最上 124〇



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「ごいた」

ごいたやっておしまい。

結果:レン&フレイ 150〇、最上&ゲルズ 70




お疲れ様でした。

8/9 名古屋ごいた会@大須

長野からの刺客、ちょろさんがオーフリで始めた名古屋ごいた会。

ごいた会といえばREIさんら主催でよち犬さんとかコルトさん呼んでやったのが何年前だったか。
確かその後うちでランダム積みゲ会した記憶があるw。
あの時はなんか5卓くらい同時に立ってて壮観でしたな。
すっかり名古屋ではごいたする人も減りました。

ごいた会やらないのー?とか名古屋支部作らないのー?とかREIさんに丸投げしてたけどw。


というわけで今回はちょろさん主催ごいた会の第0回ってことでちょっとお邪魔しました。
平日夜の開催でふらっと行くには良い。
流石に1日ごいたは疲れるというか飽きるからね…。


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「ごいた」

当日は2卓立ってたので8人参加。
知り合いはヨコイさん、温玉さん、ねくろんさん、NEZさんとほぼ知り合いじゃんかw。

というわけで面子変えつつ数戦。

結果1:レン&凹石 150〇、ヨコイ&温玉 140
結果2:レン&ねくろん 150〇、NEZ&温玉 130
結果3:レン&温玉 50、ヨコイ&ちょろ 150〇
結果4:レン&ねる 0、ねくろん&ちょろ 150〇
結果5:レン&NEZ 150〇、ちょろ&ヨコイ 100
結果6:レン&温玉 0、ねくろん&ちょろ 150〇
結果7:レン&ねくろん 150〇、ちょろ&温玉 100


この日温玉さん一勝も上げてないw。
私はまぁ無難な感じで。どうにもならんときはどうにもならん。

そういや凹石さんはTwitterで補足してたボドゲ置いてる雀荘の人でした。


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三角ごいた初めて使った。
んーまぁ普通。


そんな感じでおしまい。
続いて人数増えるといいですね。


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オーフリ近くのいきなりステーキへ。
前回登録してクーポン貰ったので。リブロース。
400gくらいならペロリだ。お肉は飲み物。


8/5 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

ちょっとだけ遊ぶよ。




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「ゼヘツ / ZÈRTZ」 Kris Burm作

持参初プレー。
GIPFプロジェクトの中では評価高めのやつ。

手番では任意の玉を置いて、引き抜けるリングを1つ除去。
ただし、2つの玉が隣接して飛び越せる状況にある場合、飛び越すように動かして飛び越された球を獲得しないといけない。
飛んだ先でまた飛べるなら連続で取れるのはチェッカー的。
勝利条件は白灰黒を2つずつ取るか、白を3つ取るか、灰を4つ取るか、黒を5つ取る。
あと球で埋まった島が分離したらそれら全部獲得。

最初はなんとも手探りでどうすればいいか分からん、置ける場所なくなったら負けるニム系かと思ったが、本質は肉を切らせて骨を断つゲーム。
相手に1つ球取らせる代わりに自分は欲しい色を取ったり複数取ったりする手を考える。
例えば写真の状況だと右手前のリングに球置けば、相手が黒取って、自分はそのあと白動かしてさっき置いた球と左の黒を獲得できる。
そんな感じで欲しい色取っていくゲーム。

難しいが、何度かやってると面白さが分かって来た。
ちなみに本来はリングはドーム状に置くのが正解っぽいけど、皿状の方が置きやすいんだもの。


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「クウィッチ / Qwitch」 Maureen Hiron作

持参品。

各自の山持って、何枚かを引いてスタート。
スピード系の早出しで、カードにはアルファベットと数字。
ルールカード1枚めくると+か-か=が書いてあって、+なら昇順、-なら降順、=なら同じものを出していく。
アルファベットか数字のどちらかが当てはまればOK。
誰かが手札使い切るか、全員が出せなくなったら手札補充して、ルールカード引き直し。
自分の山と手札使い切れば勝ち。

シンプルで分かりやすいんだけど、アルファベットの降順が辛いw。
ローカライズするならひらがなにした方がいいんかね。

メーカーのOut of Box潰れて、今はPlayMonsterから出てるけど、この版はカードが異様に薄いのでちょっとプレイしづらい。



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「パトリツィア / Patrizier」 Michael Schacht作

輝いてた頃のシャハト。

出したカードに対応する都市に階層置いて塔を建てる。
出すカードによって次に取れるカードが決まるのが良いね。
各都市に規定数出されたら決算。
高い方の塔で最多置いてる人が高い点数のチップ、低い方の塔で最多の人が低い点数を獲得。
同数なら上にある方が勝ち。
各カード丁度の数しかないので、如何に自分が絡んでる所の最後の1枚をゲットするか。
あと2つ置きできるカード強いのでそれを狙って取るか、顔付きのカード集めてセットコレクション狙うか。
補充枯れてからは誰がどの色取ったかが重要。

シャハト有数の名作。
シャハトはなー、最近どうしたんだろうなー。

結果:レン 51〇、モーリ 49、ナカイ 41



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「トマトマト」 Taisei Kato作

初プレー。
ゲムマで同人版出て気になってたが、オインクから出るとは。
ルール違うとこあるらしいが詳しくは知らない。

ダイス振って決めた数だけタイルめくって、次の人はそれらを順番に繋げて発音する。
タイルは「トマト」「ト」「マ」「マト」「ポテト」がある。
矢印着いたタイルめくった時は逆順に読む。

まぁそれだけのゲームなんだけど、発想勝ちだよねw。

失敗した人以外が指差しでタイル獲得する得点ルールとかあるけど正直どうでもいい。
手元でできた「トマト」が得点ってのはちょっと面白かった。「ト」と「マト」で1点。
でもまぁ明らかにトマトのタイルが強いので、バランスは悪い。

ノリゲーとして楽しむなら優秀。面白いね。

結果:レン 3、こばやし 3、エース 4〇



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「ベロー / Bello」 Reiner Knizia作

持参初プレー。アドルング。

山からカード1枚ずつめくっていって、同じ犬が2枚出たらベローと宣言。
これがまた微妙な絵の違いで紛らわしいw。
正解した人は得点として犬の絵と名前が描いたカードをもらって自分の前に置く。
もしその絵の犬が2つ出た場合、ベローと言う代わりに犬の名前を呼ばないといけない。
ナンジャモンジャっぽいね。

ただ、ほとんどの犬は2枚ずつしかないので、既に誰かが取ったカードは以後名前呼ばれることがないのがちょっと寂しい。
一応2種類くらは4枚あるんだったかな。うーむ。

何で白黒なんだろうね。見分けにくくするためか。
これがクニツィア作ってのがまた一つの楽しみポイント。



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「フォッペン / Foppen」 Friedemann Friese作

新版記念に持参。やっぱこの絵が好き。

マストフォローのトリテで、最弱を出した人は次のトリックお休み。
誰かが手札使い切ったら終了というトリテなのにゴーアウト。
残った数字の合計がマイナス点。

全員がフォローしてれば最低ランクが最弱。
フォローできてない人がいれば、その中で最低ランクが最弱。
1のカードはランクは最弱だけど色はワイルドなので必ずフォローできる。
誰かがフォローできない時に限っては強い。

絵は違えど名作には変わりないので新版流通するのはいいよね。

結果:レン 0〇、おおや 0〇、エース 60、オズ 15、こばやし 11、よし9 29



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「勝利への道 / Verflixxt」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

持参品。
SDJ作品の中では比較的マイナー。
クラマー&キースリングなんだけどなぁ。

基本すごろくだけど、動かすのは自分のコマか中立コマ。
コマが移動した際、元々載ってたマスが空になったらそのタイルを獲得。
緑はプラス点で赤はマイナス点、ただしベージュのタイル1枚につき赤を1枚プラスに変えられる。
この得点システムが中々面白く、ベージュが取れるならマイナス大きい赤を取りたいが、ベージュ取れなかった時のダメージがデカい。
中立コマは基本誰かを単独にしないために動かして邪魔をする。
お仕事大事!

いいゲームなんだけどねぇ。

結果:レン -14、エース 13、こばやし -1、よし9 14〇



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「空飛ぶ絨毯 /  Fliegende Teppiche」 Lorenz Kutschke作

持参初プレー。アドルング。
ほぼ同名の大箱があるが、まぁよくあるテーマだ。

カードを適当に配置して、手番では自分の絨毯カードを投げる。
全員投げたら自分の絨毯が上に載ってるカードを獲得。
場が規定枚数以下になったら補充。こんだけ。

カードにも種類があって、生点だったりセットコレクションだったり、マジョリティだったり。
どれ狙うか悩ましいのはいいね。
あとマイナス点もあるのでそれは避けつつ欲しいのを狙いたい。

一応どのカードも2枚以上取れる距離に並べるのがルールなので、上手く投げれば複数枚獲得できる。
まぁよっぽどだけど。

これは手軽でいいね。アドルングの中でも優秀w。

結果:レン 27〇、エース 20、マジックマ 13、コマジックマ 8


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「熟語トランプ:熟語ドミニオン」 居椿 善久 作

持ってるけどろくに遊んだことない熟語トランプを引っ張り出してきた。
中でも気になってた熟語ドミニオンをプレー。

難易度というか習う学年別に4つの山を中央に置き、トップ公開。
手番では手札3枚の中から1枚出して、山トップのどれかと熟語作れればそのカード獲得。
獲得したカードと使ったカードは捨て札に行って、山切れたら捨て札シャッフルなのはドミニオン。

漢字デッキ構築なるほど面白い。
ただ、初級上級混ぜてやったら長かったw。どっちかでいいよ。

汎用性高いカードを取ってチャンスを増やすか、得点高いの狙いに行くか。
たまに得点高くても使いやすいのあるのでそのチャンスを逃さずに。

結果:レン 59、エース 49、真砂 78



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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

持参品。

手軽で面白いんだけど一瞬流行って消えちゃったね。
日本語版出せばいいのに。

手番ではカード1枚引くか、何枚か揃えて出すだけ。
引くのは山か場から。
出すときは色を揃えるか、種類を揃えるか。
一番上に置いたカードの効果が使えて、その色のエリアにディスクを置ける。
ただし同じエリアに2枚目のディスク置くならカード2枚以上、3枚目なら3枚以上…が必要。

最大の特徴としては使わなかったカードは全て捨てて場に並べる。
基本溜めておくことができないのでいかに無駄なく取っていけるかが大事。

それを補うためにカードの効果がある。
出した枚数だけ手札残せたり、新たにドローできたり。
他にもディスク置く条件緩和したり、追加の得点得られる効果があったり。

山からドラゴンカード3枚出たらラウンド終わりで、各エリアでディスク枚数のマジョリティ。
また、出したカードも同時出しした枚数に応じて得点が貰えるので、マジョリティ取れなくても出しておくってのも大事。

6人まで遊べる(バランス悪いだろうが)し、1ゲーム45分程度で終わるしで優秀なゲームなんだけどなぁ。
もっと流通すれば売れるだろうに。

そういやプロモの追加種族手に入れる方法が未だに不明なので誰か探してくだしあ。

結果:レン 80〇、エース 66、ショーゴ 51、大谷 49



おわーり。

8/4 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。



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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

ゲーム中写真忘れ。
まぁ安定安定。

結果:レン 2〇、あおや 1、安藤 1、みとりで 0



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「なにやってんの? / Was klotzt du?」 Inka Brand, Markus Brand作

持参初プレー。

親は色んな形の積み木使って、時間内にできるだけ多くのお題を伝える。
なお色付きのピースは一度使うともう使えない。
また、色付きのピースを1つ消費することでお題のジャンルを伝えることができる。
んで、答えた人と親に得点。得点は使用した色付きピースの数に応じて変わる。

積木ジェスチャーゲームとしては結構シンプルなんだが、お題がやけに難しい。
最初全然答えでなくて大丈夫かと心配した。
慣れてきたら少しずつ分かる問題出てきてよかったけど。
一応難易度低い面のお題にしたんだけどなぁ。ムズい。

写真のは葬儀屋だったかな。
人型大事なのでどれだけ温存できるかが肝な気がする。お題次第だけど。

結果:レン 13、あおや 17〇、いぬあき 11、安藤 12、みとりで 10、ゆず 9



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「メルカド / Mercado」 Rüdiger Dorn作

初プレー。

バッグビルド、といっても増減するのは使い切りワイルドの白とお邪魔の黒だけだが。
手番では自分のバッグからディスクを3枚引く。
引いたディスクは任意のタイルの自分の色側に置く。
プレイヤーによって置く場所が決まってるのはキーフラワーっぽい。
各タイルには必要な色が指定されており、それを全部置けたらそのタイルを獲得して、点数と効果。
その際2番目に多くディスク置いてた人には証文タイルが貰える。
証文タイルは自手番で使用すると追加でもう1枚引けるやつ。
使用したディスクはバッグには直接戻らず、自分のタイル上に置いておく。
手番で回収アクションをするとそれらをバッグに戻す。スパイスロード的な。
あとは得点トラック上にボーナスがあって、そこに入るとボーナス貰える。

そんな感じでそこまで目新しいルールはない感じ。
あ、得点トラックの始点を最初に決めて、そこから1周したらゴールってのは新しいかも。

基本先に置いた方が有利だからあまりかち合うことがなくて住み分けになるかな。
引いたディスクによっては置かざるを得ないこともあるが、補償の証文狙いでいっちょ噛みもあり。
人数多いともっと混雑するんだろうけど、今回3人だったのもあって緩め。

タイル効果で黒ディスク除外して圧縮したり、他人に黒ディスク送り込んだり。

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ただ、今回1度も回収アクションすることなくほぼ全部のディスク使い切っただけで勝ってしまった。
余った1つはワイルドだし。
展開早いのはいいんだけど、ちょっとバランス調整上手く行ってないんじゃないかなぁ。
最初にいくつか自分のタイル上に置いておいて、しゃがんで回収するようにしてもいいか。

3.0分くらいで終わるので手軽に遊ぶにはいいんだけど、もうちょっと回収して回す楽しみがないと圧縮にもあまり意味を見出せないかな。

正直このゲーム内容の割には値段が高すぎる。定価7000円越えだからな。
3500円くらいならまぁいいんじゃないのってなったんだが。

結果:レン 〇、タクト、REI


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「食べちゃうぞ / All you can eat」 Kevin G. Nunn作

初プレー。

全員同じ構成の手札持ってて、そこから1枚同時公開。
ハトとミミズが居たら、ハトがミミズを食べて、自分のカードの下に入れて得点に。
ただし、猫とハトが同時にいたら、猫がハトを食べて得点に。
その際先にミミズ食べてたらそのミミズも一緒に猫が獲得。
それがミミズ→ハト→猫→犬→ノミと続く。

間が途切れたりで何も食べられなかったカードは中央に残り、次のカード出すときに食べる対象になる。
どのカード出すのが美味しいかが分かりやすくて読み合いが熱くなる。

これは中々シンプルな読み合いで面白い。
対象が複数いる時は優先権カード持ってる人から時計回りで、1ディール中に優先権は動かないっての結構荒いが。
まぁ人数分ディールやれば平等だろうってデザイン。
この軽さならそれもいいだろう。

ミミズが場に多いからハトが来るだろうと猫を出す人が多い時に、自分だけ犬出して全部回収して美味しかったり。
まぁハトいなかったけどw。

これは面白かったので買いました。

結果:レン 68、タクト 77〇、REI 52、あてぃ 75


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「コスプレごきぶり / Party Bugs」 Martino Chiacchiera作

初プレー。

これも同時公開系だが、自分の山札から3枚手札でそこから1枚出す。
小さい数字を出した人から中央にある4枚のカードから1枚獲得。
全員が1枚ずつ取ったら、今出したカードが中央に並ぶ。
なお、13のカード出した人がいたら、その人が全部取る。
優先権は最初から動かないのはさっきと一緒。

できるだけ取ったカードの数字の合計を小さくするのが目的だが、
同じ数字を2枚取るとそれらは打ち消してゼロになる。
なので基本的には自分が既に持ってるカードを狙って取るゲーム。

相手が欲しがってるカードが見えてるので、勝負に来るかどうかが分かりやすい。
人の邪魔する余裕はないので、自分の利益優先で。
その点では先の食べちゃうぞよりは戦略的。
パーティーゲームとして楽しみたいなら食べちゃうぞの方がオススメ。

個人的にはこちらはあまり刺さらなかったので食べちゃうぞ派。

あてぃさんと並んで3点に抑えたけどタイブレイクで負け。

結果:レン、タクト、あてぃ 〇、REI


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「ブラス:ランカシャー / Brass: Lancashire」 Martin Wallace作

持参初プレー。
何気に遊んだことのないブラス、新版をキックしてようやく初プレー。

手番ではカード1枚プレーしてアクションを2回。
建物建てる、綿花の出荷、路線敷設、開発、借金。
建物建設以外はどのカードでも良いが、建物は都市カード出せばその都市に、建物カード出せば指定の種類の建物を自分の輸送網に建築する。
得点行動になるのはまずは建物。建てるだけではだめで何らかの手段で裏返す必要がある。
綿花工場と港は出荷アクション、炭鉱と鉄工所は対応する資源の消費と裏返す手段は異なる。
また路線を敷くと時代終了時その路線の両端にある都市の裏返った建物1つにつき1点。

建設には建物によって鉄か石炭が必要で、それらは港経由で海外から買うか、誰かの建てた鉄工所や炭鉱から買う。
鉄工場と炭鉱は建てると上に対応する資源が乗り、それを誰でも使用できる。
使い切ることで鉄工所も裏返るので使ってもらうのもWin-Win。

初手はどこでも建てられるが、次からは対応する都市カードがないと離れた場所には建てられない。
なので路線を敷いて自分の輸送網を伸ばし、その先で建物指定のカード使って建築する。
また、建築にも路線敷設にもお金が必要。
毎ラウンド収入があり、収入を上げるには建物を建てて裏返す必要がある。
建物によって収入増加量も得点もコストも違うし、他の人の行動によって鉄や石炭の需要と供給も変わってくるので、周りを見た行動をしなければならない。
その点は経済ゲーム的な様相。

あとはワレス恒例の借金もある。
収入を1金下げるごとに10金借りれて、1アクションで30金まで。
返す必要のない借金だが、収入は1金上げるには2~3ポイントの増加が必要。
収入低いほど上がりやすく、高いほど上がりにくくなるのでどのタイミングで借金するかも重要。

山札枯れて手札使い切ったら運河時代が終わり、得点計算。
その後、運河路線は全て消え、レベル1の建物もすべて消える。
レベル2以上を早めに建てておけば両時代使えて美味しいが、下のレベルから順にしか建てられない。
その為に下のレベルの建物を立てずに捨てる開発アクションがあるが、レベル低いほど収入増加多い傾向にあるので、捨ててしまうかも悩ましい。

後半の鉄道時代では路線建築にも石炭が必要になるので、需要が前半と変わるのも面白い。
綿花工場と港を裏返すためのにらみあいはゲーム中常にあり、インタラクションが熱い。

今回自分は鉄工所戦略。
鉄工場は建てられる場所が少ないので多く抑えて独占を狙う。
すると他のプレイヤーが載った鉄を使ってくれて、手間をかけずに裏返して収入を上げられる。
鉄道時代に入ると手軽に得点得られる路線敷設が熱くなる。
あとは得点の高い造船所を建てる。
建てられる場所が極端に少ないが、開発必須のアクションなので、周りとの兼ね合い。
今回建てられるのが自分しかいなかったので楽だった。コスト高いけど。

結果は1位。
いやぁ面白い。流石の名作。
複数ある建築ルートのどれを主体にするか、手札を無駄にしないためにどのカードをどの順で使ってどのカードを最後に残すか、手番順得るために使用するお金を減らしてしゃがむタイミング、借金するタイミング、考えることは多く濃厚。
それでもインスト込み3時間くらいで充実感の割には時間もかからない。
かといってガチガチではなく手札運もあるし、失敗したからって脱落するようなこともない。
これは非常にいいゲーム。名作。
何度も遊んで色んな戦略を試したくなるね。

結果:レン 152〇、みとりで 118、REI 112、あてぃ 101



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「アリババ / Ali Baba」 Alex Randolph作

持参初プレー。
サイコロ振って移動ポイント分まで動かす。
必要なポイントは最初のマスは1ポイント、次は2ポイント、3、3、2、1と折り返し。
自色コマは大きさが3つあり、それぞれが三竦みになってる。
小は中に勝ち、中は大に勝ち、大は小に勝つ。
それぞれ止まった地点に勝てる相手のコマが居ればそれをスタートに戻してもう1手番。

いやぁ予想ついてたけど、4人でやると終わらないw。
進んでは戻し進んでは戻しの繰り返しで、大分手番経ても結局は1つ2つのコマが数歩進んだだけ。
サイコロ振って、その出目で戻せるコマを探すだけになるので作業感も強い。

うーん、これはあかんなw。
3つともゴールしないと勝てないので時間も無駄にかかる。
ゴールするほど選択肢減って連続手番できにくくなるのはいいんだけど。

まぁ古いゲームだなぁと。
ちなみにこれ小箱版だけど、大箱版も持ってる。

結果:レン〇、みとりで、REI、あてぃ



終わり。


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この日はあおやさんたちとオススメのラーメン屋へ。
スープ、麺の種類、具を組み合わせて選べる変わった店。
内装とかもかなり独特で面白い。
ラーメンは美味しかったんだが、周りのチャーシューが薬品っぽい味がして正直美味しくなかった。
角煮は美味しかったので次回はそっちだけにしよう。


おしまい。

8/3 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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途中リサイクルショップで色々発掘。
スキップボー300円、ラミィキューブ300円。
後は謎のG1カードゲーム、SLOT、アパマンカードゲームも300円。



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ちょっと珍しいのがこのロンパオ。
まぁ所謂ダイス麻雀。説明書が箱に入らないのはご愛敬。


さて着いて。


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「ロンパオ」

というわけでロンパオ!持参初プレー。

ダイスじゃらーっと振って好きなだけキープして、
振った回数に応じて翻数が下がっていく。
んで得点高い人が勝ち。シンプル。

ルールがかなり曖昧で、選択ルールいっぱい用意しておくから好きなの組み合わせて使えって感じ。
1つずつキープできたり、面子でしか取れなかったり。

まぁ一発ネタだね。面白くはないw。
時間つぶしにはいいです。

ダイス麻雀自体はどこかで遊んだ記憶がある。

結果不明:レン、温玉、ねくろん


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「モンスターエンパイア / Monster Empire」 フリーキーデザイン

初プレー。

各エリアに怪物1匹ずつ置いて、親が引いたカードをその怪物に対するヒントから当てる。
親はヒントを3つ出すが、そのうち1つは本物でなければいけないが、他2つは嘘でも本当でも良い。
当てた人と親でサイコロ振ってモンスターと戦闘。
倒せばお宝貰えて人数少ないほど分け前が多い。
なので適度に振るい落として倒せそうなギリギリの人数に当てて欲しい感じ。

いやぁこれはダメだ。酷い。
ルール聞いたときから怪しかった。

ヒントに嘘交えて良いってのが完全に良くない。
一択の情報を2つ入れて2択で悩ませるくらいだが、ただの運ゲーだし。
モンスター倒せなかったらお宝返上なので下手に人減らすリスクが多きい。
人数以上のお宝あるなら下手に嘘吐かずに確実に当てて貰って、最初にお宝選ぶ権利貰った方が良い。

正直これで5500円はない。1500円くらいならまぁつまんなかったねで済む。
無駄にモンスターを組み立て式のタイルにしたり、特に意味のない城が中央にあったり。これただのコマの初期置き場だからな。
これモンスターをカードにしてもゲーム性一切変わらないし、逆にフレーバーとか書けて良いし。
マップもボードじゃなくてカード並べればいいじゃん。
したらば1500円で出せるだろう。
コンポーネントにこだわって失敗した典型例。その癖ゲーム内容は陳腐。

満場一致でクソゲー認定でした。
持ち主は翌日に駿河屋に売りましたw。

あまりに面白くないので、自分だけクイズ知識なヒントを出して楽しんでた。
「迷宮」「テセウス」「ルルー」とか。
これならまぁ楽しいけど難易度高いし、別ゲーだわな。

あと箱絵とゲームの世界観が完全に乖離してるのも良くない。
箱裏見ても何も載ってないし。

結果不明:レン、温玉、ねくろん、ニート、大谷、こばやし



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「ビンゴろう」 サイ企画

持参初プレー。居椿さん。

「も」「ん」「じ」「ろ」「う」のタイルがあって、1枚めくってはそれを全員が使う。
5×5のマスの好きな場所に書いて、各列で指定の文字列が完成すれば得点。
まぁ結構見たまんまの文字版ダイスビンゴ。

ただ、残念なのが、バランス調整のためなのか、リストで指定された文字列しかだめで、それ以外の言葉が出来ても点数にならないこと。
これが非常に直感的じゃなくて遊びづらい。
二文字の言葉だと「ろじ」「じじ」「もも」しかダメで、「もじ」「もん」「ろん」「うじ」とかがダメ。
3文字も「ろじん」とか「うろん」とかダメ。
終始リストとにらめっこしてなきゃダメでストレスが大きい。

システムは面白いのに、もったいないなぁ。

結果:レン 37〇、温玉 25、こばやし 30



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もいっちょロンパオ。
国士出したぜ!意外に簡単w。


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カレー食べておしまい。

8/2 平日夜ボドゲ会@大須

さて恒例になってきた平日夜会。
面子は変わらずおずさん、スミさん、NEZさん。

場所は今回もオーフリで。



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「Rise of Tribes」 Brad Brooks作

持参初プレー。
今回のメイン。キックしたやつ。

手番ではダイス2個振って、それを使って4種類のアクション。
アクションボードには各アクションごとに3つダイスが置かれていて、アクション選んだらダイス1個を左から入れて右に押し出すキュー式。
んで、そのあとにそのダイス列に太陽の目が2個あればアクションは強化されて、月の目が2個あれば弱体化する。

アクションはボード上にワーカーを増やす、ワーカーを移動させる、ワーカーあるマスから資源獲得、達成カードドローの4つ。
何するかは非常に分かりやすいね。そのできる数が上記のダイス目によって変わる。

手番中に達成カードに書かれた資源払えばそれ解決して得点。カードによっては永続効果も開放される。
もしくは種族ごとに指定される資源払って、村を作る。
手番開始時に自分の村1つにつき1点貰える。
得点カードは能力付きのものが1点2点、得点だけのものが4点前後。
達成条件は資源払うのと、特定のマスを規定数ワーカー置いたり、マジョリティ取ったり。
誰かが15点取ったら終了なので結構あっと言う間。

移動は人と同じマスにも入れるが、そのマスのワーカーが5個以上になると戦闘が発生。
単純に1つずつ除去を4個以下になるまで繰り返し。シンプルでいい。

あとはダイスロールで月2つか太陽2つが出たら、イベントカードを引いて解決する。
特定のアクションが一定期間強化されたり、サーベルタイガー出現してワーカー食い殺されたりw。


とまぁルールも大体こんなところで予想以上にシンプル。
プレイ時間1時間ってのも納得。

今回選択ルールの種族能力も入れてみた。
自分の種族は1ターンに1度、誰かに2資源払うと相手のワーカー1つを自分のワーカーに置き換えられる。
中々強いが、資源払って得点得るゲームなので中々使うタイミングは限られた。
指定の数のマジョリティ取る条件カード達成する時に、2資源払って置き換えて達成ってのに役立ったかな。

序盤は基本能力付きの得点カード達成して、資源算出増やしたり移動歩数増やしたり。
といってもカードの引きなので引けないとしょうがないが。
今回おずさんが序盤に得点だけのカード多くて辛そうだったな。
ただしそういったカードはマジョリティとかマス独占とかが条件で、序盤の方が達成しやすい。
序盤にスパートかけてしまうのも全然ありかと。

なるほど、悪くないね。なかなか楽しめた。
見た目的に何となくバロニィ感。アブストじゃないけど。
個人的にはこっちの方が好きです。これで2時間ゲーだったら単調だけど、1時間で納めたのもいいよね。

結果:レン 9、NEZ 10、スミ 15〇、おず 14


NEZさん帰って。


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「カブーム / Kaboom!」 Andrea Guerrieri, Andrea Mambrini, Roberto Pancrazi作

持参初プレー。
バネストの倉庫から出てきたやつw。

爆弾解体が目的だけど、失敗しそうならいち早く逃げろよとw。

手番では好きな枚数カード使ってアクション。
ただし上限は自分の表向き(建物内にいる)のキャラクターの枚数まで。
基本は必要な4本のコードの色を見る、その色をキャラクターにセットする、必要な4つが溜まったら解除しに行く。
また自分のキャラを裏向きにして建物から出すこともできる。
すると使えるカード枚数が減るが、カードには建物の外でしか使えないカードもある。

1周したらカウントが進んで、このカウントが尽きる前に誰かが爆弾解除に成功したらその人が勝ち。
カウントが尽きる、もしくは誰かが爆弾解除しようとして失敗したら爆弾が爆発。
その時点で最も多くのキャラを建物から出してる人が勝ち。

っていうダメなら諦めるシステムはレッドノベンバー的な。
まぁ協力ゲームではないので他人が逃げたところで影響はないのだが、カードの中にタイマー進めるカードがあるので、早々に諦めた人がそれ撃ってくると辛いw。

うーん、まぁゲームとしては普通かな。
とりわけて書くことがないw。

最初1周したらタイマー進める処理抜けてて、全然進まないねってなった。
ルール確認したら初期セットアップの最後に書いてあるという罠。
ラウンドの処理に書けよ!

結果:レン、スミ、おず 〇


スミさん帰って。



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「Djam」 William Attia作

持参初プレー。
ドブルやディガーと同じ丸缶シリーズのワードゲーム。

お題カードめくって数字ダイス振ってジャンルが指定。食べ物とか。
色ダイス振って、今回頭文字に使うダイスの色が決まる。
そのあとアルファベットの描かれたダイス全部振って、さっき指定された色の出目のアルファベットから始まるお題に合う答えを早い者勝ちで言う。
基本1点+他のダイスのアルファベットを使えてれば1個につき1点。

ふむ、分かりやすい。

ただ日本人が遊ぶには辛いなw。ひらがなダイス用意せんと。
もしくはダイスDEポンみたいにローマ字でいいか。

このゲームの最大の見どころは作者がケイラス作者のアッティアってところw。
先生何やってるんすかシリーズ。

結果不明:レン、おず



おしまい。



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近くに出来たいきなりステーキへ。
初来店記念にちょっと高めのサーロイン。美味い。

大須店は入店時に肉切りカウンターに寄って注文してから席に着く形式。
イスはあるよ。それなりに席も広くて良い。

正月に行った神保町店が狭すぎたねんなぁ…。

肉マイレージカード作ったのでこれから通おう。

7/29 クイズ勢ボドゲ会

何度目かのルドルフさん宅クイズ勢ボドゲ会。

前回あっきーさん不参加だったのであいんすさん誘ってメンバーが5人になり、今回は5人全員予定があったので5人開催。
正直遊ぶゲームに困るねw。まぁきちんと選べば問題ないんだけど。
コン君も来たがってたけど流石に6人は…とご遠慮いただいた。

他のクイズ勢でも数人ボドゲ興味あるようなので、小規模クローズボドゲ&クイズ会開いてもいいけど、その場合他の卓は誰がインストするんだw?


さてと。



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「アイルオブスカイ 族長から王へ / Isle of Skye: From Chieftain to King」 Andreas Pelikan, Alexander Pfister作

とりあえずこれから。

袋から引いた3枚のタイルのうち、1枚を捨てて2枚を手持ちのお金で値付け。
手番順に誰かのを1枚購入。値段は相手の値付け額。
誰かに買ってもらえば値付けに使ったお金は戻って来て、相手の払った同額を獲得。
誰も買わなかったやつは値付けに使ったお金をそのまま銀行に払って自分で獲得。

相場感が難しいが、その読み合いが楽しいゲーム。

各ラウンド4種類の決算から2つ~3つが起きるので、事前に公開されてるその予定に合わせてタイルを勝って配置していくのが強い。
どれが得点効率いいかの見極めも大事。

5人プレーでも問題なく面白いし、プレイ時間も大差ないのがいいよね。

結果:レン 58、あいんす 35、あっきー 50、ルドルフ 61、坂本 63〇



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「セット / SET」 Marsha J. Falco作

ルドルフさんトイレ中にw。

色・形・塗り・数が3通りずつあるカードから、全要素が『すべて同じ』『すべて違う』3枚組を探す。
数でいうと、111か123か。112とかはダメよと。

頭の回転ゲーというか、脳内検証をどれだけ早く回せるかのゲーム。
慣れるとすぐに見えるようになる…らしい。

コルトさんやタコさんのようにはなれないなぁ。


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「グローバリッシモ / Globalissimo」 Günter Burkhardt作

一度クイズ勢でやってみたかった。

場に並んだ5つの国の要素の順列を当てる。
要素は人口・面積・CO2排出量・自動車保有率・舗装道路延長距離とか10通りが毎ラウンドカードで1つ決まる。
面白いのが1位を当てるとか並びを当てるのではなく、どれか1つの順位を当てればいいところ。
ただし他人と同じ国は選べないので明らな1位は早い者勝ちw。
明らかに低そうな所も何となくわかるけど、正直マリ共和国とかコートジボワールとか、一切分からないw。

あとトップ独走ストッパーとして、得点トップの人はチェックポイント超えるために国の場所当てクイズか首都当てクイズに正解しないと進めない。
最初ルドルフさんが突破しようとして数回失敗。地理弱いのがバレたw。
その後社会科教員してる坂本さんが安定の貫禄で次々チェックポイントを通過。
ぐぅの音も出ねぇ。流石すぎるw。チェックポイントなんてなかったんやw。

いやぁ面白かった。
惜しむらくは2008年のゲームなので情報が10年前なんだよなぁ…。
今のデータで再販して欲しい。

結果:レン、あいんす、あっきー、ルドルフ、坂本 〇



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「タイムライン / Timeline」 Frédéric Henry作

昼食後に軽く。
これも坂本さんへの差し込みゲーw。

自分の持つカードが場に並んだカードの時系列順でどこに入るのかを当てる。
とはいえ何となくは想像ついても細かくは知らないお題も多い。
何だよ金庫の発明って。本当に特定できてるのかそれ。

そしてよりにもよって坂本さんの所に『地球の誕生』という最強カードが行ってしまうw。
笑うしかねぇw。



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「新・電力会社 / Power Grid deluxe: Europe/North America」 Friedemann Friese作

さて今回のメインゲーは電力会社。新版の方で。

まぁこれも今更説明不要な有名作。

発電所を競り落として、対応する資源を買って、送電所建てて、資源消費して電力供給してお金を得る、のサイクルの繰り返し。
多く建てて電力供給すると収入増えるが、次の手番の建築手番順や資源購入順は遅くなるので、その分コストが増えることも。
どこでしゃがむか、どこで突っ切るかの判断が大事。

5人いると流石にどの種類の発電所も競合が居るのである意味健全。
誰がどの資源買うか考えて、建築のお金残して自分も資源買わないと。
何度か計算失敗して、まさかの資源余りで捨てるとかやらかしたw。
何やってんだかね。

終盤は建築手番順が非常に大切なんだが、それを忘れてて手番遅くなってしまった。
そのため行きたかった都市先に行かれてしまってコストが嵩んで。
結果あっきーさんと同じ16軒供給でタイブレイクのお金負け。
いやぁふがいない。悔しい。

久しぶりにやったけど面白いなぁ。これぞ重厚。
重さのほとんどがお金の計算って所に終止してて何をすればいいかが非常に分かりやすい。
毎ラウンドやることも展開もほとんど変わらないが、発電所を買い替えて伸ばしていくルートと、送電所建築して電力供給して収入増やすというルートを全員が必ず行っていく。
その経路もどの発電所買ってどの資源を使うか、どこに送電所建てて安く送電網伸ばしていくかに終止してて、その経路の最適化だけが求められてる。
昨今の得点ルートがいっぱいあってどれで得点稼ぐかって流れとは一線を画す、骨太でいぶし銀なゲーム。

旧版の拡張マップがなぁ…10枚以上積んでるんだよなぁ…。

結果:レン、あっきー 〇、ルドルフ、坂本、あいんす



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「世界の七不思議 / 7 WONDERS」 Antoine Bauza作

というわけで昨日に引き続いて七不思議。
今日も初戦は基本のみ、2回目はリーダー入れて。

見ての通り今日も戦争捨ててるぜ!
お金は豊富だったんだけどk、資源取りすぎて使う当てがないw。

難しいなぁ。

結果1:レン 56、あいんす 34、あっきー 44、ルドルフ 31、坂本 57〇
結果2:レン 51、あいんす 41、あっきー 70〇、ルドルフ 56、坂本 62



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「クイズの王様」 バンダイ

持参初プレー。
古い国産ゲーム。クイズ勢で遊ぶぜ!

サイコロ振って、時計回りか反時計回り選んでコマ進めて、止まったマスのジャンルのクイズが出される。
クイズには〇×、3択、1問1答があってそれもダイス振って決まる。
各自得点ボード持ってて、ランダムで自分が勝つために必要なジャンルが異なる。
ちなみに本来は4人用なので、5人目のコンポーネントを電力会社のコマとお金で代用w。

あとボードには全員勝負のマスがあり、そのマスでは手番プレイヤーが問題を読み、〇×と3択はボードの対応するマスに自分のコマを置いて解答、1問1答は王冠コマをボード中央の窪みに投げ入れることで早押しシステムを実現してる。
そして手番プレイヤーには特に利益はないw。

最初普通にルール通りにやってたけど、段々辛くなってきたので手番プレイヤーが常に問題読んで全員解答に変更w。
それでも勝ち抜け出ずに最後打ち切ったけど。
間違えたら得点マイナスがあるから辛いのよ!

問題は意外にちゃんとクイズしてて、クイズ勢でも分からないのもいくつか。
明らかな誤問もあったけどな。アメリカの州が51て。

源流としては完全にトリビアルパスート。
ダイスで止まったマスでジャンルが指定されるところ、各ジャンルノルマを達成するところ。
そのアレンジで〇×や三択入れたり、早投げシステム入れたりと工夫は見て取れるね。
まぁ元のトリビアルパスートが終わらなくて辛いゲームだからそこも引き継いじゃったけどw。

良い経験になりました。


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そっからは普通にクイズして終了。20時から23時ごろまで。


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解散後黒川でまぜそば。


おしまい。



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名前:ナフタレン
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