ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2018年12月

12/23 瀬戸ボド重ゲ会@瀬戸

瀬戸ボドへ移動。
1時間ちょいくらい。道間違えたのもあって。


IMG_5764
「ニュートン / Newton」 Simone Luciani, Nestore Mangone作

二度目のプレー。他2人は初。
とりあえずインスト第一声は「本棚強いよ」でしたw。

本棚主軸に添えた動きしないとまず負けます。
あとの点数をどこで稼ぐかと。

他2人は技術アクションをあまりやらず、実績アクションでお金稼げるのは楽そう。
自分は前回よろしく実績アクション全無視。一度も撃たなかった。
そうすると資金が厳しいので、2金取れるカード取って、即時効果コピーできるカードも取ってで毎ラウンド4金、あとは2金収入で6金にして回す。
本棚は右半分埋めて21点を3回は取る。
前回本付いたカード取らなさ過ぎたので今回は取って。
技術アクションは最初追加の人コマと5金取れるマスまで手を伸ばして、多方向でチップ拾いながら終点を目指す。
本棚半分埋めてからは技術終点の終了時得点を目指す。
これも5・6ラウンド目で3つ取得。人物カードの黄色本2つが役だった。
あと数アクション余ったのでどうするか考えて。
あれこれ練った末、5金で人増やして、人物カード出すルートゴールさせて1アクション、出した人物カードで5歩旅して、旅ルートの終了時得点を取るのが最良だった。
お金得点になる条件取ってたのでマイナス5点スタートだが、2金拾えるし、出した人物カードにつき2点もあったし、旅側の条件は薬1個2点で10点になったし。

IMG_5765
4人ゴールとか、頑張ったな。

結果、100点突破。満足した。
やっぱ本棚は必須、本棚埋まったら終了時得点必須、だねw。
ちゃんと共有できれば面白い。

結果:レン 117〇、おず 84、タクト 61






IMG_5766
「カルペ・ディエム / Carpe Diem」 Stefan Feld作

本日2回目。タクトさん希望で。

ルールは端折って。
反省活かして、噴水は取れる時に取る。
あと今回作物をほぼ捨てて家をいっぱい作った。
緑の家で手数増やして、灰色の家で手番トラック進めて、茶色の家でパン取って。
作物取らないから黄色の家はほぼ使わず。
決算カードに緑の家1つにつき3点があったので、それを主体に家3つで何点、別荘2つで何点とかで作物いらない得点を狙う。

IMG_5767
最終盤面こんな感じ。別荘点とかいらないよ!

結果こちらも100点越え。よしよし。

結果:レン 115〇、おず 81、タクト 70





IMG_5768
「チャビリンス / Chabyrinthe」 Antoine Bauza作

持参初プレー。ボザの処女作。
名前から分かるようにラビリンスが元ネタ。

手番ではカード1枚を回転させ、1枚引いて押し込んで反対側は山の底へ。
これを好きな準で行う。
結果猫カードと部屋カードが繋がったら猫カードを得点化。

その後部屋カードは時計回りに1マス進め、猫カードのあった位置から1マス時計回りに新しい猫カードを補充。
場合によっては連鎖することもある。

やってることはラビリンスに回転入れただけだが、交差しないクロスのカードとか、補充時の動きとか工夫は見受けられる。

カクテル小箱で持ち運びが楽なのが利点かな。
カードなので押し出すのが面倒なのがデメリット。

結果:レン 9、おず 19〇、タクト 18



軽い物ならと寿司へ。
結局15皿くらい食った。


今年はこれが最終記事かな。
また来年!



12/23 刈谷重ゲ会@刈谷

みやびんさん主催の重ゲ会。
刈谷行ったことなかったので折角なので行ってみようと。
そろそろ高速乗れるようになりたいと頼んだETCカードが丁度届いたので練習がてらに。
いやぁ怖いけどスピード出せるのは楽しいな。

あとこの日はずっとゴホゴホ言ってましたが、翌日熱出してインフル診断。
潜伏期間1日くらいなのでこの日か前日あたりにもらったっぽいなぁ。
ゴホゴホ言ってたのは数週前から出しね。収まったり再発したりで。

皆さんお気をつけて。感染してたらごめんなさい。




IMG_5760
「カルペ・ディエム / Carpe Diem」 Stefan Feld作

持参初プレー。
メビウス流通前に駿河屋に5000円で出てた中古。

手番では今いる場所から繋がってるマスにコマ動かして、そこのタイル1枚取って配置するだけ。
反対側結んだ七角形だけど、実質円と一緒ってのはBGGスレに。
パン1個払えば好きなマス行けるよ。

取ったタイルは自分のボードに配置。
最初のマスは決まってて次からは隣接するように。
建物や畑が完成したら資源貰えたり効果発動したり。
7枚ずつ取ったらラウンド終了。

ラウンド終了時には決算があり、旗トラック一番進んでる人から好きなカード2枚の間にディスクを置いて対応する得点計算。
資源払って得点得たり、完成した建物に応じて得点得たり。複数あれば複数。
またパン3つ払えば1回達成にできる。
選んだ決算を1回も達成できてないとマイナス4点。手番順大事。

4ラウンドやったら各別荘、煙突の数に応じて得点。
これを別荘の数って間違えてた。失礼しました。
あと個人ボードの枠に描かれた、指定の地形がライン上をまたぐように配置できてれば得点。
何故かこれを2つずつって勘違いしてたので大分得点低かった。

なるほど、手番のアクションはとてもシンプル。移動して取って置くだけ。
どの地形を優先して完成させるか、どの決算を狙うか、決算のために手番順上げに行くかと悩ましさは十二分。
いいゲームだな。倉庫の街より軽いかも。
決算のマイナスが重い。美味く資源やパンを用意しないと。
あと噴水強いね。得点条件カード引けるんだが、噴水1つ2点があるので連鎖して強くなる。

いいゲームなんだが、タイルの裏の色が分かりづらいのと黄色と茶色の区別がつきづらいのはもっとどうにかならなかったのか。
2版だと改良されるらしい。

結果:レン 59、あお 87、える 109〇






IMG_5761
「サンティアンノ / Santy Anno」 Alain Orban作

持参初プレー。
ゆずさんに持って来てと言われて持ってきたが、ゆずさんなしで立つw。
まぁ積み崩せるならOK。

5年くらい前にふうかさんのブログで見て買った気がするけどどこで誰から買ったか忘れた。
ハイパーロボットとかレオナルドに近い。
あとあれかシェッフェルンの早い者勝ちヴァリアント。

カードの指定で「同じ色の帆の船」「頭文字が同じ船」「黄色以外の帆で、同じ色の帆の船」とか指定されるので、その対象先をどんどん辿っていく。
各要素一致する船が1つだけある。何人で遊んでも8席必要。
移動先が分かったらその席まで行って椅子に座り、自分のタイルをボードに置く。
最後1つずつ公開して答え合わせ。合ってた中で早かった人に随時得点。

ラウンド経るごとにめくるカードの枚数は増えていき、最後の2ラウンドは移動する前に机の周りをぐるっと回る必要がある。
バカゲーだなぁ。いいねw。

これはいいね。面白い。なんで積んでたんだろ。
5ラウンド中4回1位、1回3位で圧勝してしまったが。
こういう系は得意なのよ。

結果:レン 23〇、みやびん 12、すぐり 16、がーすけ 8、える 9




IMG_5762
「キャプテンオブインダストリー /  Captains of Industry」 Michael R. Keller作

初プレー。気になってたがタイミング逃してたやつ。
みやびんさんとやりたいって話してたのでようやくプレー。

生産した資源を他人に買ってもらうと点数になる経済ゲーム。

手番では資材の生産、工場建設、工場拡張、住宅建設、技術取得のどれか。
資源作るにはまず工場が必要で、基本資材の工場以外は工場建設に他の資材が必要。
必要な資材は他人から買う。もしくは銀行から最高値で買う。
工場は拡張すると生産量増やせるが拡張にもまた資材が必要。
生産を選ぶと自分の工場1つから描かれた数の資材が産出される。
この時左下に描かれたお金を払うと倍の量が出る。当然倍にしたいがお金が苦しい。
生産した資材は自分で値付け。他人が買ってくれればその額貰えるが、あまり高いと買ってくれないし、より安く同じ資材生産する人がいたらそちらが先に買われてしまう。

ラウンドごとに終了条件カード引いて、都市カードが6枚出たら時代終了。
ハズレカードは山に戻るので出る確率は薄まらない。
ラウンド中に住宅が建つとカード引く枚数が増えるので加速していくのが面白い。
時代終了時には住民が資材を買っていく。要はNPC。
その需要は住宅建設することでコントロールできるので、上手く自分だけが売れる資材を高値で買って貰う。
後半はここで値下げ競争が起きるのが面白い。

技術は所謂技術ツリー。特殊効果が増える。

なるほどかなり硬派な経済ゲーム。
だがコンテナとかに比べると何が得点になるのかが非常に明瞭。
生産した資源を買って貰えればそれでいいので。
ただ自分で自分の生産した資源を使うのはタダだが得点にならない。
住宅作ったり工場拡大のために必要になるので、どれだけ作って、どれだけ売って、どれだけ自分で使うか、悩ましい。

あと人物カードが最初に4枚配られてて、時代終了ごとに1枚捨てる。
自分に合わないのを捨てて行くが、途中ドローすれば得点条件増やせるぞと。
15点取れるカードもあれば頑張っても6点ってのもあってバランスは如何なものか。

今回鉄鋼工場から始まったので、技術で鉄鋼売ったら得点+1のやつを序盤に取得。
ちまちまと点数稼いで、上級資材作って住民に買って貰って金稼ぎ。
終盤で他の人が下級資材を上級資材として売れる効果取って、こちらの上級資材売れなくなって値下げ競争始まるかって時に終了トリガーが切られてそのまま終了。
今回住宅が建つのが早く、2時間もかからなかった。
結果は1点差書類。あぶねぇ。

なるほど面白かった。
今回4人戦だったが、これは5人の方が面白そうだな。
コンテナと違って各資材の使い道があるので需要の大きい資材を被らせに行くのは有り。
4人だと完全に住み分けになっちゃってたからね。その方が平和だけどw。

TMGは硬派なゲーム多いよね、意外に。

結果:レン 70〇、みやびん 69、える 62、ふーり 61





IMG_5763
「ターボタクシー / Turbo Taxi」 Friedemann Friese作

久々に掘り出したので、帰る前にゆずさんと遊ぼうと。

中央のタイルだけ指定された状態で、黒い家と車、黄色い家と車の位置が道で繋がるようにタイルを配置。
他の辺からは道が出ちゃダメってのが難しい。

好きなゲームなんだけどタイルの視認性がいまいちなのがねぇ。
Flick Werkの方が視認性はいい。ペラいけど。

圧勝しときましたw。

結果:レン 10〇、ゆず 1、える 0、中毒者 1




3時にお暇する予定だったが、結局4時くらいに退散。
焼き肉行く胃腸ではなかったのもあってね…。
この後は瀬戸ボドに合流。続く。

12/22 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

今回大人だけの参加者がほとんどいなかったので忙しめ。
りょうさんにはかなりお世話になりました。

16時すぎから余裕できてきたのでちょっと遊ぶ。



IMG_5745
「ハピエストタウン」 佐藤敏樹 作

持参初プレー。
ダイス振らない街コロみたいな。

手番ではカードから収入得て、その後場のカードを1枚購入。
カード山はコスト別に3つに分かれていて、好きな山から3枚場にめくって1枚買える。
誰かが10枚取ったら最終ラウンドで、得点はカードに描かれた人口の合計と幸福度の合計の積。
あと宝石の煌きよろしく、指定のアイコンのカードを集めたら貰えるインフラカードも場に3枚出てる。

かなりシンプルな買い物ゲーム。
パラメータもお金と2種類の得点に限定して、場に並んだカードを好きな枚数捨ててコスト別の山から補充できる優しいルール。
こういうのが欲しかったのよね。街コロの前段階くらいの立ち位置。
ゲーム慣れした大人が遊ぶにはちょっと物足りないが、小さい子向けにはテーマも内容も良い。
ただ、得点は掛け算なので2年生以上。小さい子向けに足し算にしてインフラもなくすルールもあって良い。
んで2000円しないって来たもんだ。非の打ち所がないね。
まぁあえて言うなら先手有利ってとこかな。インフラ的に。

大人3人と小2の子ども1人で遊んで小2が勝利w。
その後自分抜けてまた3人で遊んで再度小2が勝ったようでw。
気に入ったらしくお年玉で買うとのこと。いいねぇ。

結果:レン、tetu、?父親、?息子 〇





IMG_5748
「フック! / Hook!」 Marco Teubner作

前回遊んだ時ルール間違えてたのでリベンジ。
全員のカードから早取りするのを自分のカード限定にしちゃってたので。

結果、当然こちらの方が盛り上がるな。
そして回復薬大事w。
取られないように急いで置いたら自分攻撃してたりで笑える。

今度は多人数でやってみたいな。すぐ死にそうだが。

結果:レン 26、tetu 29〇、りょう 脱落





IMG_5749
「ラストブレイブ / Last Brave」 カナイセイジ作

持参初プレー。
送料上がる前に最後に駿河屋で予約したやつ。

各自手札3枚持ってスタート。
手番では手札枚数多い人を攻撃。
1ダメージ受けたら手札1枚を場のスキルエリアに出すか、スキルエリアのカード1枚をダメージエリアに移動させるか。
カードが全てダメージエリアにある状態で更にダメージ受けたら負け。

ダメージ受けたら有利になるってシステムはデュエルマスターズとかにもあるね。
こちらでは手札が増えるではなく手札を出すためにダメージを受ける必要がある。
出したカードには効果が2つ描かれていて永続効果かタップして使う効果、裏返して使う効果がある。
裏返すとアンタップする効果も効かなくなるし、永続効果も使えなくなるが、その分強力。

基本は攻撃を防御したり反射したりでダメージ与えていく。
相手の効果は見えてるのでどの段階でそれらの防御や反射を消費させられるかが大事。
相手のカード裏返す効果で打ち消したりとか。

各自キャラカード裏に奥の手が描かれていて1回だけ使える。
攻撃力+1とかあれば防御反射もある。
この奥の手の反射がちょっと強すぎるな。
チーム戦の時は1人チームになる色だからいいが、個人戦の時は抜いた方が無難。

うーん、なんというか、ゲームの厚さの割には効果が多くてめんどくさい。
ゲーマー向けではないが、初心者や子供に教えるのもなぁと。
TCGやってる子どもにはウケると思うのでそこ向けかな。

結果:レン 〇、りょう、tetu

The Last Brave
ディライトワークス(DELiGHTWORKS)
2018-12-13




「トロール&ドラゴン / Troll & Dragon」 Alexandre Emerit作

写真忘れた。
以前太陽皇子さんに遊ばせてもらったバースト系ダイスゲーム。

ダイス5個振ってクリスタル出たら貰って、何度でも振り直せるが、トロール出たダイスは没収されて全部トロールになったら今回の報酬全没収。
その前に止めないといけない。
また、鍵とドアの目が揃った状態で止めるとチャンスタイム突入。
黄色ダイス2個振って、金塊の目出る度に金塊貰えるが、隣の人がドラゴンダイス2個振ってて両方ドラゴン出たらタイムアップ。
それまでに止めないとこちらも当然全没収。

こういう誰かがダイス振ってる間が制限時間のゲームが盛り上がらない訳ないよね。
フリッツ&ミーツとか。

やっぱりいいゲームだな。今度はファミリーに遊ばせようw。

結果:レン 59、tetu 70〇、りょう 59






IMG_5750
「スペースインベーダーダイスゲーム /  Space Invaders Dice!」 Daryl Andrews作

持参初プレー。米尼漁ってたら気になったので購入。

こちらもダイスゲーだが、サイコロ回してくだけのほぼソロプレー。
人数分買って同時にやったほうが良いよって書いてあるw。
一応振った中からピックしてくヴァリアントもあるけどね。

手番ではまずレーザーダイスを2つ振り、合計値の下端のマスに1つ置く。
また2つ振って1つ置き、最後は余った1つ振ってそのマスに置く。
その3つの列は今回使えなくなる。

次に射撃ダイスを振る。個数は8個から空白列2つにつき1個を引く。
最初は左端だけが空白なので8個振れるが、段々減っていくのは逆に新しい。
ダイス目は×か青緑ピンクそれぞれか青緑混合かトーチカ。
対応する色のインベーダーを倒せるが、下から倒せないってのはまぁ言わなくても分かるだろう。
トーチカはレーザーダイス1つを無視できる。
×は体力が減る。空白マスに×描く。
ダイスは何度でも振り直せるが×の目は振り直せない。明確に書いてないけどw

最上部のUFOは何色でもいいので射撃1回で倒せて、倒したらUFOダイス振って得点。
50点~300点があって幅が大きい。
複数人プレーだと誰かが倒した列のUFOは全員使えなくなるので他人に注意が必要。

終了条件書いてないんだけどw、誰かが体力なくなるか全部倒すかでいいんじゃないかな。
死ななかった人はボーナスあるし。

うーん、なんというか、ソロゲーだね。説明書もソロルール基準だし。
まぁいたって普通のロール&ライトかな。
レーザーダイスはほとんど存在意味がない。

ま、とりあえずテーマだけでね。
TM付いてるから一応正規品っぽいよ。多分。

結果:レン 1390〇、tetu 990、りょう 1280





IMG_5751
「ビッツ / BITS」 Reiner Knizia作

久々に。FITの姉妹作。あちらがテトリスならこちらはぷよぷよ。消えないけど。

基本システムはカルバとかテイクイットイージーとかの同じタイルを全員が使うシステム。
ただし初期タイルだけは全員バラバラのを1枚置いて開始。
タイルは2つの色が描かれていて、上から落としていく落ちモノパズル。

ラウンドごとに条件タイルが公開されて、その条件に応じた配置ができれば得点が入る。
2ラウンド目以降は前ラウンドの条件も有効ってのが面白いところ。

1ラウンド目は同色4つ繋いだ形。1種は2点で他のは1点。5つ以上はダメよ。
2ラウンド目は色指定の得点。この色で2マスや3マスの指定の形作れば2点。
3ラウンド目はマイナス点。孤立した1マスとか2マスとかができたらマイナス1点。
4ラウンド目は5マス6マス使った大きな形作れれば4点とか。
どれを重要視するかが面白い。
たまにこれらが被ることがあるので、その場合引き直した方が良い。
青の2マス作れば1点なのに2マス作ったらマイナス1天とか。

個人的には結構好き。テイクイットイージー系ではシンプルで分かりやすいし。
段々と条件増えてくのがやっぱりいいよね。4ラウンド飽きない。

結果:レン 29〇、tetu 25、りょう 14





IMG_5753
終了後tetuさんと気になってた浄心の台湾もつ鍋。中辛なんだが中々の唐辛子。

IMG_5756
塩台湾にしてアサリトッピング。美味い。
冬は鍋だねぇ。辛くなくてもいいよ。

12/21 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。


IMG_5741
「ウェルカムトゥ / Welcome」 Benoit Turpin作

着いたらインストが始まる所だったので。
何かその後も増えて8人くらいになったけど。
遊ぶのは2度目。

何処までがタイトルかが問題になってたが公式ではWelcome、BGGやエンゲームズではWelcom to...になってる。

ルールは端折るよ。

今回並んだ得点カードが、最下段全部埋める、最下段のプールと公園全部埋める、2・3・5のエリアを1つずつ作るだった。
序盤は2つ目の条件狙おうとプールのマス空けて待ってたが、ほとんどプールの出ない展開だったので早々に見切りをつけて、プール埋めてBIS漬かってで3つ目の条件を1番に達成。
1つ目の条件は他の人に敵わなかった。最下段の公園があと1つで10点アップだったので待ってはみたが、無理そうだったので見切り付けて4点。
あとは2・3のエリア多く作ってたので得点効率最大まで上げて。
写真の通り93点。順位は3位くらいだったかな。
2回バーストしてるのが痛かった。

結果不明:レン、ねくろん、オオヤ、有我、…





IMG_5742
「アンリアルエステート / Unreal Estate」 Jason Slingerland作

持参初プレー。正月に書泉で1000円くらいで拾ったやつ。
いい加減和訳シール作って遊んだ。

手番では場に並んだカードから1枚取るか、特殊カード使うか、手札使って得点。
得点取るには手札からカードを1種類全部出して、描かれた数値の合計と、スクラップ置き場にある同種のカードの枚数を掛け算。
その後出したカードもスクラップ置き場のカードも捨て札にする。
全員が手番やって場から取られなかったカードはスクラップ置き場に移動し、新たに列に5枚補充。
この繰り返し。

うーん、この点数方式は悪くないんだが、自分の持ってるカードをスクラップ置き場に送り込みたいので誰にも取られたくない所とか。
だが、あまりにもゲーム終了が早すぎる。今回4人で遊んだが。
カード60枚に特殊カード6枚入れて66枚、5人用カード8枚抜いて58枚、初期手札2枚ずつで50枚、初期スクラップ5枚で45枚、これを毎ラウンド5枚ずつめくって補充足りなかったら終わりなので10ラウンドしかない。
その中で手札集めるのとスクラップ置き場に送り込むのをやらなきゃいけないので多角経営してる余裕もないし、誰かと被って先にスクラップ置き場の狙ってたカードを消費されてしまったら終わりである。
全員がカード取ると毎ラウンド1枚しかスクラップ置き場に行かないとか、辛すぎるぜ。
せいぜい3回得点取れればいい方。
バランス悪すぎませんかね?

BGGベストは3人らしく、それなら毎ラウンド最低2枚はスクラップ置き場に行くので決算機会は増えてマシになるのかね。ラウンド数は変わらないけど。
5人だとカード増えて場が8枚になるので逆にマシだが、まぁ止めた方が無難だろうw。

とりあえず4人が一番ダメそうだというのは分かったw。
全員がこのゲームスピード把握してれば勝負になるのかね。
点数ボード99点まであるけど、無理無理w。
ゲーム時間15分にしたかったんだろうけど、山札2巡くらいにした方が良いゲームになったと思うな。

結果:レン 16、ニート 16、? 18、? 3





IMG_5743
「マギ vs.ドラゴン / Zauberschwert & Drachenei」 Jochen Schwinghammer作

持参初プレー。
2年くらい前にSNEが日本語版出したアドルングのゲーム。
何でまたこのタイトルをこの年になって出したのか。

ドイツ語のタイトルは魔法の剣とドラゴンの卵って意味だけど、ドラゴンの卵は出てこないw。
続編には出るらしいよ。

冒険ゲーに見えて、その実は競りゲーですw。

毎ラウンド2魔力収入があり、スタPから順に場の2枚のカードのどちらかに自分のマギカードを置く。
中には選んだ全員が魔力や得点貰えるカードもあるが、多くはモンスター。
モンスターは体力と、1人で倒した時の報酬と複数人で倒した時の報酬が書いてある。
選んだのが自分1人なら体力分の魔力払って1人で倒した報酬を得る。
複数人が選んだ場合、体力を人数分で割った値(切り上げ)を払えば全員報酬を得られるが、誰か1人でも自分だけで倒すと宣言したら競りが始まる。
競りはいたって普通のオーバービッド競り。体力開始値でいくつ魔力払うか。
1人で倒した方が貰える報酬が多いので、それを狙うか、魔力温存のため協力路線取るか。

モンスター倒すと得点とアイテムカードを獲得。
アイテムカードは対になった2枚を集めると完成する装備品と1枚だけで使えるものも。
どちらも対応するアイコンの敵を倒すと追加で魔力や得点を得られる。
これによって競りの相場が変わってくるのがいいね。
ちなみに人と交換できるから揃えるのは楽。

あと魔法カードも場に並んで、これは単純に競りで勝った人が貰える。
永続能力なので中々強い。収入増えるとか、点数買ってる誰かから魔力奪えるとか。
今回その2つを同じ人が取ってったので一人だけ収入倍。そりゃ勝つなw。

見た目に反してかなり実直な競りゲーでした。悪くない。

結果:レン、ニート、?、? 〇





IMG_5744
カレー!まだ今年に間に合ったよ。
高野豆腐トッピングは不思議な相性。汁吸ってあっつい。


12/17 月曜2人用ゲーム会@大須

ツイクスト協会主催の月曜2人用ゲーム会。
今回はボードボードで。

参加人数は4人で、ちょっと寂しいけど遊びたいゲーム遊ぶにはこの方が都合が良いというね。
前半はねくろんさんと持参ゲームを、後半は4人で遊んでました。
特に2人用にこだわりはないらしいw。


IMG_5703
「Outwit」 Parker Brothers

持参初プレー。1975年と古めのゲーム。

対角線状にコマを並べてスタート。
手番ではコマ1つをスライドさせて壁や他のコマに当たるまで。
目的は自分のコマ全てを自分の色のエリアに移動させること。
また相手の色のエリアには入れない。

1つだけ印の付いたパワーコマがあり、これは斜め移動もできるし途中で止まることもできる。
上手く移動させて壁作って他を誘導しろよってことなんだと思う。

一度エリアに入ったコマは出られないが、エリア内での移動は可能。
上手く位置調整して、後で調整する手番損がないようにやると強いんだろうな。

今回自エリア隣でねくろんさんのコマ1つをこちらのパワーコマ含めた2つで封殺。
すると相手のコマがゴールするのに2手番かかるし、こちらのコマは事前に位置調整すれば2手番でゴール可能。
なので他のコマ全部ゴールした後にこちらから動かし始めれば勝ち。
ちょっと強すぎるので、相手エリアの隣は注意が必要ね。

まぁ可もなく不可もなく。

結果:レン 〇、ねくろん






IMG_5704
「インタープレイ / Interplay」 Philip Shoptaugh作

前回も遊んだこれを。ねくろんさんと遊んでみたかったので。

2種類の高さのコマで、低いコマは穴の有無でまた2種類。
穴には棒を通せるが、自分のには不可。
縦横斜めに指定された3パターンのどれかを作れば勝ち。

個人的にはN-in-low系でかなり好きなゲーム。

穴の開いたコマと棒は逆に言えば相手が逆のコマを置ける確定ポイント。
上手く相手の置いたコマを利用して勝ちパターンを作りたい。

今回中央上部にあと3手で勝ちの確定を作れたんだけど、その前にねくろんさんにあと2手で勝ちの確定を中央右に作られて負け。
よく見ると自分の勝ち確定ポイントの延長線上にねくろんさんが1手で確定があったんだけど。
ちょっと勝ち急ぎ過ぎて負けを見逃したね。

良いゲームです。

結果:レン、ねくろん 〇





IMG_5705
「バウベルク / Bauwerk」 Kemal Yun作

持参初プレー。
箱裏がボードってのがまず珍しい。
150個限定らしくなかなかレアい。

自分の色のエリアが4つあり、これをブロックと橋で繋いでいく。

手番開始時にブロックのない自分のエリアの数だけブロックと橋が貰える。
あんまり早期にブロック置いてしまうと数に苦しみますよと。
また、手番で置けるブロックの数も空きエリアの数。
置いたブロックには橋を架けても良い。特に所有権はなし。
ブロックは寝かせる、横にする、立てるの3つの配置ができる。

得点を得るには、既にある橋の上に橋を架けると1点、下に橋をかけると2点。
ん?どっかで聞いたな。…トーキョーハイウェイだ!
これを元にしてるのかとも思ったが、そんな有名なゲームでもないしな。

また、自分のエリア同士を橋を架けたブロックで繋ぐと得点。
1本道なら5点、ブロック6個以上だと6点、分岐があると2点。
また、横向きのブロックだと+1点、縦のブロックだと+2点。

どちらかが自分の全エリア繋ぐと相手がもう1回やって終わり。トリガー引くと2点。
もしくは物理的に置けなくなっても終わり。

終了時、3種類の置き方のうち1つ使ってないとマイナス3点、2つ使ってないとマイナス6点。

なんというか、変なゲーム。
物理アブストラクトというか、別にアブストラクトではないんだけど。
やっぱり似てるのはトーキョーハイウェイだな。
そして橋がちっちゃくてかなり置きづらい。指がぷるぷるするw。
落とした橋は回収不可で、既存のを落としたら自分の手元から補填するルールもw。

まぁプレイ感は大体思ったまま。変なゲームでした。

結果:レン 9、ねくろん 12〇



IMG_5706
「プリングストリングス / Pulling Strings」 Clark D. Rodeffer作

持参初プレー。

中央の交点にディスク5枚重ねてスタート。
手番はなく、双方同時にアルファベット1つ選んで紙に書いて同時公開。
選んだ列の『紐を引く』、つまりその列にあるディスクを1マス手繰り寄せる。
選んだ列が交差してる場合、交点にあるディスクは分割される。
奇数だった場合、ストックから1枚足して分割。これでしかディスクは増えない。

対辺選べばその列のディスクは全て分割される。
同じ列選んだ場合、ディスクは1マスだけ動くが、その列のアルファベットは消失して選べなくなる。『紐が切れる』らしい。

ボード上には〇と□が描かれていて、自分の担当するマーク上にディスクを合計5枚載せたら勝ち。
ただし、一回乗せても引っ張られて動くので難しい。

なんというか読み合いだけのゲーム。
相手の裏をかいて相手に有利なアルファベットを殺しに行けると強いんだろうな。
変なの。

ちなみにアルファベットの裏は手話でそのアルファベットを示す絵が描いてある。
同時公開を手話でやれば紙いらないよと。
また、選んだあとに裏を当てないと動かせない謎ルールもw。

初期ディスクもっと多くていいなぁと。

ねくろんさんがわざと振り込んで終了w。

結果:レン 〇、ねくろん



IMG_5707
「ゴブレットゴブラーズ /  Gobblet Gobblers」 Thierry Denoual作

初プレー。店の。
ゴブレットの廉価版、またの名をゴブレットジュニア。
アマゾンで1000円切ってて気にはなってた。
ボードを省いて井桁にした構成は面白いね。

通常のゴブレットが4目なのに対してこちらは3目。
コマは3サイズで、各2個ずつ。

ルールの違いとしては、どの大きさのコマから置いても良く、手元から無条件で被せることができる。
ゴブレットだと相手がリーチしてるときしか手元から被せるのは不可だったので。

それ以外は基本一緒。

持ち上げた時に揃っちゃったら終わりなのか、移動させて被せればOKなのかが未だに分かってないんだよね。
説明書にも書いてないしー。
今BGG見たら、被せて防げばOKな模様。ただし、それ以外で移動させて同時に揃っても負け。

まぁ面白さは損なってないし、安いのは良いね。
決着は早い。

結果:レン、ニート 〇





IMG_5708
「オストル / Ostle」 雅ゲームズ

製品版で遊ぶのは初だな。
小っちゃい筒状の箱がお洒落で良いね。

手番ではブロック1個押す。隣接してるブロックは押し出し。
もしくは穴を1マス動かす。
相手のブロックをボード端か穴に押し出せばキャプチャ。
2個押し出したら勝ち、ってのが通常ルール。

今回はペア戦ルールを試してみる。

ペアで2手番やって相手のターン。1個押し出せば勝ち。
どちらが先に手番やっても良いが、相談は禁止。
ただし同じコマは押せない。

2手番連続ってのが中々新鮮。1個で終わるので切れ味抜群。
上手く自分のコマを後ろから押し出して、ペアが押し出されたコマで相手落とせると強い。

今回軽率に攻め入ったら穴動かされて、その穴に落とされて負けw。
油断したわー。

結果:レン&ねくろん、ニート&? 〇



さて既に2人用でないが、ここからは普通に全員で。

IMG_5709
「ビンゴリノ / Bingolino」 Günter Burkhardt, Elisabeth Burkhardt作

初プレー。店の。
ブルクハルト夫妻なのかな、親子なのかな。

1~22のタイルを適当に引いて4×4に表向きで並べてスタート。
手番ではダイスを1~5個振る。
その合計値を全プレイヤーが使用して、一致するタイルがあれば裏返す。
手番プレイヤーだけはその中から1つを除外して計算できる。
もしそれでも裏返せない場合、手番プレイヤーは裏のタイル1枚を表にする。

全部裏返した列にはチップを置いて得点。4つで勝ち。
一度得点した列は再度表になっても得点は失われない。

なるほどシンプルで良いね。
大きい数字を狙ってたくさん振るか、小さいのを狙って少なく振るか、期待値だけじゃなく周りのプレイヤーがどちらを狙ってるかを考えてその逆を自分は取るのも手。

他人が振ったのも使えるってのはQwixxシリーズで使われてきたが、それよりも手軽で使い捨てじゃないってのも良いね。

結果:レン〇、ニート、ねくろん、?



IMG_5710
「センチュリー:イースタンワンダーズ / Century: Eastern Wonders」 Emerson Matsuuchi作

初プレー。店の。遊び損ねてたセンチュリー2作目。

資源取って変換して達成って流れは一緒。

手番では船を移動。1マス無料、2マス目以降はそのマスに手元から資源置く。止まったら取れるのはお約束。
相手の船のある場所で止まるには相手に資源1つ渡す。
止まったマスでは資源掘るか、変換か。
掘ったら黄色2つ入手。
変換するにはまず建物建てる。自分の個人ボードのマスに対応する色の列から建物を置く。
既に誰かの建物建ってる場合、1つにつき資源1つをストックに戻す。
その後マスに描かれた変換を何度でも。0回でも良い。
そんなこんなで資源溜めて、ボード端の得点タイルのマスで対応する資源払って得点。

また、個人ボードで縦列全開放すると特殊能力タイルを1つ取れる。
所持上限+3、掘ると赤1つ追加、船移動+1、建物建てると1資源グレードアップ、生点。
どれを取るかで戦略組めるのが面白いね。

誰かが4枚得点したらラウンドで終了。

序盤はとにかく建物置いていく。上手く変換で上級資源取りながら行けると強いが、空打ちでもまぁいいかなくらい。
あとはまぁ移動に資源使うか、建物建てるのに使うか。
建物は建てるほど得点にもなる。得点タイルの効率には敵わないけど。

そういや黄色以外1点ってルール1作目にもあったね。
インストで聞かなかったから忘れてたわ。気づいたら言いましょうね。

今回周りが得点タイル取りに行くのが遅かったので、多少無理しながら早め早めに得点取りに。
途中資源尽きて掘ってで苦しかったが、枚数アドバンテージ取れてトリガー握れた。
終わらせられる状況で、周りが損切りで建物建て始めたので、得点タイル取れなくなったの見計らってより高い得点取れるように牛歩w。
次の手番でトリガー引いて終了、勝利。2点くらいは増えたかな。周りの点との差合わせて。
ラスPだったのも良かった。

1作目に比べると手札がないので相手のできることが丸分かり。
考えれば見えるので、長考する人いると辛いね。
まぁ1作目も取るカードは見えるので覚えれば一緒なんだが。無理。
特殊能力増えるのは面白いね。戦略差が出る。
1作目は1作目でシンプルで良かったので好みかな。
情報量多いの苦手な人は前作が好きそう。

一応組み合わせて遊ぶルールもある。
その場合はこのゲームに前作の変換カードだけが入って、カード取る、使う、回収がアクションに増える。
3作目まで組み合わせられる構想らしいね。

結果:レン 71〇、ニート 66、? 66






おしまい。

ニートさんと飯食おうかってなってラストオーダー間際のマジスパに滑り込む。
移動してからだと間に合わなさそうなので、電話で注文してから来店w。
流石ニートさんやでぇ。週3でマジスパに行く男。


IMG_5711
揚げ物うぇーい。

12/13 フレボド@御器所

ニュートンとマグナストームを買ったので、遊びたいなぁと呟いてたらフレイさんからお誘い。



IMG_5688
「ニュートン / Newton」 Simone Luciani, Nestore Mangone作

持参初プレー。
マルコポーロのルチアーニとエキスポ1906のマンゴーネの共作。

手番では手札1枚使って、描かれたアクション。
自分の個人ボード上にある同じアイコン1つにつきアクションパワーが上がる。
また、カード上部には本棚アクションや終了時得点取るために必要な本や、特別な追加アクションが描かれている。
1ラウンド5枚使って、使った5枚のうち1枚をボード下部に差し込む。
するとそのカードは使えなくなるが、アイコンのみが残る。
どのアクションを強化するかは重要だし、計画的に手札増やさないと辛くなるのはモンバサっぽいね。

アクションは5種類。名前は覚えてないので適当に。

学者アイコンは手札増やす。パワー1~3の列があり、対応するパワー以下の列から取れる。
取ったカードは手札に来てすぐ使える。
お金払えば山札からカードめくれるのは運要素。
追加アクションを取るか、本を取るか。

道具アイコンはパワーの分だけお金トラックを進める。
進んだ分だけお金が貰えて、局所に止まるとボーナスのマスがある。

歯車アイコンはツリー状ボードの人を進める。
何本かの分かれ道があり、終着点が6つ。その途中に色々なボーナスがある。
終着点には人物カード出せるマスや終了時得点などが。
5金払うとスタート地点に人を追加。
どのボーナスを取るか、どの終着点を狙うかが悩ましい。
アクションパワー増やすタイルやお金や薬の定期収入タイルなどが取れるので、便利。

コンパスアイコンは旅。マルコポーロ的な。
止まった場所のボーナス貰って、キューブを置ける。
止まった場所しか置けず7個目以降は得点つき。マルコポーロやね。
大学と古代の地にキューブ置くと本棚アクションの条件達成。

んで本棚。個人ボード上のパワーに応じた段に本タイルを置ける。
ただし条件があり、対応する大学や古代の地にキューブ置いてることや、対応する色の本がこのラウンド使用済みのアクションカード上に描かれていること。
アクションする順番も大事。
薬タイルを1つ払うと必要な本1つを無視、3つ払うと必要条件無視。
本タイル3枚置くごとにボーナスもある。

また、開始時から1枚ワイルドカードも持ってる。
使用時には好きなアイコンに出来るが、以後のアクションからは参照されないので、基本的には最後のアクションで撃つのが良い。

んで得点源は本棚の定期収入と終了時得点。
本棚は区切られた横ライン縦ラインごとに埋めるとラウンド終了時ごとに得点が入る。
全部埋めるだけの余裕もタイルもないので、主に左半分狙うか右半分狙うかで分かれるかな。
上手く埋めればラウンドごとに20点とか稼げる。

終了時得点はお金トラックの最後や歯車トラックの最後、旅トラック上にある。
よくあるゲーム終了時に達成した項目について得点。
ただし入るためにはどれも描かれた本が必要。狙ってカードを取っていきたい。

あとはロレンツォよろしく人物カード。
開始時に4枚配って、上級ではドラフト。
これも各トラック上の対応するアイコンのマスに入るか、本タイル9枚置くかで1枚出せる。
ロレンツォと違ってカードごとに必要な条件はない。
即時ボーナスで何か貰えたり、本が描かれてて本棚アクションや終了時得点マス入るときに参照できたり。
また、カードに得点も付いてる。

さてこんなとこかな。これを全6ラウンド。

結論から言うと、本棚必須。切り捨てるとまず勝てない。
上手くやれば4ラウンド目から20点くらいになって、合計70点くらい稼げる。
他の終了時得点や人物カードで得点取っても同じくらいにはなるが、本棚だと達成した5ラウンド目以降をそちらの得点狙いに行けるので当然得点は上がる。
まずはこれを全員で共有できないと勝負にならないんじゃないかな。
パルサー2849でパルサー取らないと勝てないよくらい。

まぁただ本棚埋めるには旅アクションで大学と古代の地を上手く取るか薬タイルを計画的に取って、必要な本が描かれたカード取る必要があるので、計画性重要。
まぁ本がいるのは終了時得点も一緒か。

このゲーム問題なのが他に同等の得点ルートがないんだよね。
本棚+αのαを何で稼ぐかのゲームになってる。
終了時得点狙うか、人物カード狙うか、旅でコマ置ききるか、など。
それも本棚進めてればカードの本アイコンは増えてるはずだし、旅で大学や古代の地回ってるはずだしで、結局本棚に全てが収束してる。

つまりはどのルートから本棚に繋げるかがこのゲームの焦点。
旅を放棄して大学などを薬で補う、本アイコン放棄して薬で補う(これは終了時得点も取れなくなるので弱い気がする)、お金トラック放棄して他を手広く進める(お金が辛い)など。
それを、どのルートに特化するかと勘違いして、本棚を捨てるルートの選択肢に入れてしまうとまず勝てなくなる。
それならそう書いといてくれって感じ。デザインが美しくない。

また、各アクションが全く別のことを行って、それを本棚で参照するっていう継ぎ合わせ感というかキメラ感。
各アクション上で書いたように2、3行で説明できてしまうので深みがない。
浅く狭いルートをどの程度の割合で掘っていくかのゲームで達成感がない。

個人的にはうーんって感じ。
カードの運用システムとかは面白いんだけど、点数周りの調整がなんだかなぁ。

今回は自分は本棚重視、最上さんは本棚適度に終了時得点重視、フレイさんは本棚やらずに人物カードやアクションカード運用重視でやったが、まぁ勝つよね…。
一応圧勝ではなくて最上さんもそれなりになってたが、こっちプレミで終了時得点取りっぱぐれてるから上手くやれば100点超えたはずだし。

やはりうーん、な感じ。
旅を適度に本棚達成だけして、お金トラック捨てて、本アイコンのカード取って、歯車トラックで定期収入とアクション強化取りながら終了時得点狙うってルートが一番強いんじゃないかな。

そんな感じで、評価は低めです。
カウンシルオブフォーとどっこいどっこい。
要素的にはこっちの方が好きなんだが、完成度的に。

結果:レン 88〇、最上 72、フレイ 58





終わり。

12/9 ミスボド名古屋@御器所

ミスボドへ。

最近1卓はずっとテラフォ立ってるし、エースさんいるからもう1卓は重ゲできなさそうだしで行くか悩んだけど。
まぁ家でぼーっとしてるよりはいいかと。

積んでる軽ゲーやるには差し支えないんだけど、丁度フォルムトラヤヌム届いたしで重ゲーな気分だったのよね。


IMG_5663
「ワバンティ /  Wabanti」 Reinhold Wittig作

持参初プレー。みんな大好きヴィティヒてんてー!
ヴィティヒの中では知名度高めのやつ。

本物のナット使ってるのが特徴。
最初1個足りなくて中止しようとしたら足元に発見w。

中央に六角形に並べた18個のナットをダイス5つ振って移動させていく。
目的は自分側の辺のマスまで移動させること。
今回3人プレーなので1つ置きに対応辺があって分かりやすい。

手番ではダイス5つ振り、それを好きな順序で使う。
2~6の目は直線上にその数ナットが並んでる場所を選んでそれらを直線方向どちらかに1マス移動。
全部移動させると面倒なので、最後尾を最前列に移動させて全部移動した体で。
より多く並んでる中からダイス目の数だけ移動させるってのは不可。5個並んだ中から4つとか。
また移動によってナットが複数グループに分割されてしまう移動は不可。
アメーバみたいに伸びていく感じで。独特。

局所的に引き寄せようとしてもちぎれてしまうので、上手く周りとの連結を調整しながら移動させテクノが面白い。
1の目は任意のナットを1マス移動できるので、それにより列を分断して他のダイス目で動かせるようにできて強い。

1の目が最低1つは出てないと自由度が低くて辛いかな。
特に大きい目ばかりで場に対応する列がないとほぼ動かせなくてつらい。

結構なお仕事ゲーで、有利な人の足を上家が引っ張る。
盤面がおずさんとエースさん寄りになってしまって、自分の番になったが、初期位置よりも遠いって状況で辛かった。

ヴィティヒらしく収束性には難有り。出目次第では終わらない。
おずさんが飽きたようで、仕事放棄してエースさんゴールして終わり。
まぁしょうがないな。

結果:レン、おず、エース 〇



IMG_5664
「素数大富豪 Lv.0」 梟老堂

初プレー。

素数大富豪自体は気になってはいたが未プレイ。
これはそれにルール追加した版。

基本は大富豪で、打ち出しが出した枚数と同じでより強いカードを出して行く。
パスが続いて自分の番で自分が出したカードのまま回ってきたら流して次を。
んでこのゲームでは素数しか出せない。
複数出しをする場合、数字を連結させる。12と7だと127か712か。
この場合だと712は素数でないので127しか使えないが。
また、3枚出しする場合は全部1桁で、更にそれらのうち1枚に三枚出しマークが付いていないといけない。
普通の大富豪と違うのは、手番開始時に1枚引いて良いってところかな。

別に数学強い面子でもないので、出す手が素数なのかが全く分からん。
3の倍数、4の倍数判定くらいはできるが他覚えてないし。そもそも4の倍数は全部偶数だから不要か。
なので常に出せる手をサマリーとにらめっこ。非常にテンポが悪い。
一覧表付いてるのはいいんだけど、それが1枚しかないのは不便極まりない。
枚数構成とか3の倍数判定のサマリーは人数分ついてるが、全く不要。
小さくてもいいから一覧表を人数分付けてくれよ。

元々の素数大富豪はサマリーなどなく全部暗算で行って、素数以外出したら反則負けって感じのようだ。
それが厳しいので簡易版を出したみたいだが、特に簡易版にはなってない印象。
単独で素数のカードは赤になってるが、流石にそれくらいは判別可能。
カードには組み合わせて素数になるカードの種類数が記号で描かれており、また組み合わせて素数になる数字がいくつか描かれている。
正直これらも参考にならない。描かれてる数字が一部だけなのだ。全部書いてよ。その数字持ってればラッキーくらいになってる。

特殊カード増える上級ルールも蛇足としか思えない。

うーん、わざわざこのセット買ってまで遊ぶ意味がないなぁ。
普通にトランプでやればいい気がする。まぁ14以上の数字があるのが利点か。
素数大富豪自体はヤバみあって面白いのでまたやってみたいが。強くはない。

あと素数大富豪のルール見てて、57出したら流せるってルールがあって笑う。
グロタンディーク素数、クイズ勢には有名。

流石に1回でエースさんがギブアップして終了w。

結果:レン 〇、エース、おず



IMG_5665
「ミューラ / MIURA」 坂口 勝彦 作

ようやく出たよ新版。新版は初プレー。

基本は打天九のように、打ち出しと同じ枚数出して、勝てないなら捨てる。
違うのは全員裏向きで出して、打ち出しから表にして、勝ってたら自分も表に負けてたらそのまま捨てる。
バッティングというか、心理戦要素がある。

スーパートランプを握ってるように振舞っておいて、あえて弱いの出して他人を降ろすとか。
普通に順出しではできない妙味があるね。

このゲームの良くできてるのは得点方式。
勝ったカード6枚を基準に1枚10点のプラマイ方式。
ただし1枚も勝ててないとマイナス点倍になって120点払い。
この倍含めて全てゼロサムになってるのが面白いところ。

面白いんだけど、何度やってもこうすれば強いってのが分からないな。難しい。

IMG_5666
ちょっと残念なのがカードの印刷。
横端まで印刷してるので横からでもカードの色とランクが丸見え。
こんな素人みたいなミスしないで欲しいなぁ。
絵柄はUVスポット加工で豪華なのにな。

結果:レン -210、おず 70、エース 140〇



IMG_5667
「スティーブンソンズロケット / Stephenson's Rocket」 Reiner Knizia作

持参初プレー。いつかのゲムマのオークションで落としたやつ。
そろそろ日本語版出そうなので遊ばねばと。

手番で出来ることはシンプルで、都市に置かれたチップを取るか、線路引いて株券貰うか、駅舎置くか。
駅舎置くのは空きマスで、他の駅舎や列車コマと隣接しないマス。
線路は直線か120度カーブのみ(左下間違ってるけど)、伸ばしたらその路線の株券を1枚貰える。
ただし、その際に他の同色の株券持つ人は拒否権行使ができる。
その為には株券捨てる必要があり、何枚使うかを時計回りに宣言、手番プレイヤーは同額で入札可。

ゲーム中決算が3種類あって、
都市に路線が接続(このゲームでは乗り入れでなく隣接マスを通る)したら、その都市のチップを持つ人は1位2000ドル、2位1000ドル。
駅つき都市に路線が接続したら、その路線に駅舎を最も多く置いてる人は、その路線が通る都市・駅付き都市・開始都市1つにつき1000ドル、2位はその半分。
ある路線が他の路線の隣接マスに入ったら合併が起こり、動かした方の路線の株券最も多く持つ人にその路線の通る都市・駅付き都市・開始都市1つにつき1000ドル、2位はその半分。
その後動かした路線が吸収されて消失。株券は2:1交換でアクワイアチック。

中々難しいのが駅舎で、空きマスにしか置けず、路線をそちらに呼び込まないといけない。
他人の駅舎のあるマスに乗り入れると乗客チップもらえて終了時決算に絡めるので、それを狙わせるか、自分で引いてしまうか。
路線を合併させると旧路線に置いてた駅舎も新路線に統合されるので、それによる決算での収入狙っていく感じか。

株券が残り1種になったら終了で、残ってる路線で、最も株券多く持つ人が収入、2位は半分。
駅舎も同様に。
また都市チップには産物が描いてあり、各産物最も多く持つ人に6000ドル、2位に3000ドル。

クニツィアにしてはかなり重めなデザイン。チグユーに近い。
合併や株券交換はかなりアクワイアの影響を受けている雰囲気だが、株券は購入でなく列車動かせば貰えるし、1枚あたりの価値で換金ではなくマジョリティのみ。

序盤何していいか全然分からない。
都市チップもらうか駅舎置くかだが、決算条件きちんと把握しないと混乱する。
なかなか初回プレーから上手く立ち回るのは難しい。
合併されるのが不利益かというと、収入1回貰えるうえに駅舎が統合されるので、上手く使えばどんどん収入を増やしていける。
ただし伸びすぎた路線には決算起こせる駅付き都市が残っていないと収入の機会がないので、終了時得点狙えるかどうか。

今回モーリさんがオレンジ路線をどんどん伸ばしてて、これはヤバいと駅舎を置いて収入に絡めるように。
途中進めてた青路線を合併させて、自分の駅舎統合させて。
終盤は都市チップのマジョリティも見ながら、駅舎マジョリティ抜かれないように動く。
なんとか1位だったけど、駅舎抜かれたら捲られてたかも。

ちょっと分からないのが孤立した路線の株券が消えるタイミング。
どの段階で孤立と見なすかがいまいち分からん。
新たな都市への到達と他の路線に合併させるのが不可能になったらとあるが、線路の角度の関係でこれ以上伸ばせなくても、他の路線が伸びてくる余地があれば孤立してないと見なせるのか?
うーん、分からん。

個人的にクニツィアの重ゲーはあまり得意ではなく、チグユーは苦手だし、バベルの塔は未だによく分かってない。
このゲームもそれらに近い所があるが、まだ分かりやすい方かな。

結果:レン 95000〇、モーリ 73000、エース 67000、おず 42000



IMG_5668
「ポートランド / Portland」 Reiner Knizia作

久々。クニツィア作のトランプゲー。1人ティチューだけどw。
1人1デッキ使うのが個性的。

全6ラウンドで、ラウンド開始時に自分のデッキから5枚公開。
手番では1枚めくって5枚のどれかを上書くか、パスするか。
全員パスしたらポーカー役比べて強い順に得点。
勿論ラウンドごとに得点は上がっていく。

各ラウンド最低5枚は使うので、残りの22枚をどう割り振るか。
後半の得点高いラウンドに使うのが強いが、そのために前半捨てるかどうか。
あと1枚これば勝てるって状況で降りるかどうかの選択。
大体欲張って死んでいくけどw。

あとはどの数字が残っているかカウントできると強いね。無理だけど。

結果:レン 31、最上 58〇、エース 58〇、モーリ 36、おず 26


本編おしまい。


IMG_5669
吉野家で牛鍋ファミリーサイズ。3人前で780円はお得。満足度高し。


んで二部。



IMG_5670
「フォルム・トラヤヌム / Forum Trajanum」 Stefan Feld作

持参初プレー。遊べてよかった。

個人ボードには6×6に市民タイルが裏向きで並ぶ。
毎ラウンド指定された2列から市民タイルを1枚ずつ取り、そのうち1枚を右隣に渡す。
手番では残した1枚か回って来た1枚を使用して資源取って、その後建物タイル1枚建設。
市民タイルからは護民官、建築士、助手、4色の労働者、お金が手に入る。
建物建てるには建築士か対応する色の労働者、もしくはその両方か片方2つが必要。
建築士では灰色のタイルをボードの空きマスに置き、対応するトラックを進めて報酬。
労働者は対応する色の建物タイルを置き、使用済みの市民タイル1枚を中央ボードの建物に対応する色のマスに送り込める。
中央ボードでは、エリア最後の1マス埋めた報酬と、ワシのマスに隣接して置くと毎ラウンド得点、また自分の市民が繋がった最大エリアに応じて毎ラウンド得点。

護民官コマは1つ払えば取る列の指定無視できて、2つ払えば残した市民タイルと回って来たタイル両方使える。

また、市民タイルの中には3種類の特殊絵柄があり、それを取ったら個人ボード上の左側のスペースに置いて特殊能力を得る。
中央ボードでの市民配置制限を無視したり、エリア埋めたボーナス2倍にしたり、1手番に1回お金と護民官と助手を変換できたり。
ただし、毎時代の決算前に1列につき1金払わないと裏向きになって特殊能力消えて、得点も下がる。

時代の決算では、ボードの四隅のクレーンタイルの上の市民取ってればその色の建物ごとに得点。
各横列にある灰色タイルの種類数と、対応する列の特殊能力市民タイルの枚数+1を掛け算したのが得点。
中央ボードでワシのマークの横にある市民で得点。
繋がった自分の市民の数に応じて得点、個人ボード上部のスライドバーで対応する枚数と得点が分かる。隣接数増やすかバーを右にスライドさせると得点が増える。
また、時代ごとに達成目標があり、個人ボード上のタイルの配置と、手元に残ってる資源のセットに応じて得点。これもスライドバー進めるほど貰える得点が増える。

手番でやることはかなりシンプルなんだけど、それが様々な得点や報酬に絡んでくるのでどれをやるか悩ましい系。
なるほど面白い。
建築の回数が限られてるので、上手く2枚分の大きさのタイルを建設したいが、その分建築家や労働者は必要だし、上手く市民タイルを取る位置を調節して2枚分の場所を開けないといけない。
それに加えて達成条件で灰色タイルの並び方とか指定されるのでああしたいこうしたいが増える。
そこらへんはやはりフェルトだなぁ。難しい。

フェルトらしい苦しさは薄めで、賃金払わなくても能力消えて得点効率下がるだけ。
まぁ実質失点してるのと変わらないけど、マイナス感がなくて気が楽w。
特殊能力増やすほど払うお金増えるのが悩ましくていいね。

今回初手でお金・護民官・助手の変換能力取れて楽だった。
が、助手を労働者に変える能力がいつまでも取れなったので、最初の市民タイルで労働者取れなくてひぃってなることが。
涸らしちゃだめだねぇ。折角の建築1回無駄にしちゃった感。

面白かったです。
最上さんに2点負けで悔しい。

結果:レン 104、最上 106〇、おず 97





IMG_5671
「オートリオ / Otrio」 Brady Peterson作

初プレー。見た目気になってたアブストラクト。カワダから。

所謂三目並べに近いが、勝ち方が
・同じ大きさを3つ並べる
・大中小の順に並べる
・同じ場所に大中小を3つ置く
の3通り。

最初は3人で。まだこちらは面白い。
次に2人で、これが酷い。
1人あたり対面の2色使い、色ごとに手番来て置くんだが、見逃さない限りほぼ引き分けになる。
説明書の「引き分けになることはほぼありません」に偽り有りだよ。
そりゃリーチしても次の手番までに相手2手番あるんだから防御も簡単。
なんかハメ手があるのかもしれんが。

何が酷いって4人で遊ぶと全部で36コマあるのに置ける場所27か所しかない。
完全に後手不利。そして初手の中央に中コマ配置がセオリー。酷いね。

なんだかなぁ…。
全員が誤訳疑ったが特になさそうだしw。うーん…。

結果1:レン、みくろん、東野〇
結果2:レン、東野 引き分け





おしまい。

12/7 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。
ねくろんさんにウルトラクイズ届ける用事もあったので。



IMG_5656
「ゴモジン」 郡山 喜彦 作

先日も遊んだやつ。

今回最初5人、途中から6人で遊んだが、先日より楽しかったな。
お題の巡りかなぁ。

有我さんと被る被るw。







IMG_5658
「パンデミック10周年記念盤 / Pandemic: 10th Anniversary Edition」 Matt Leacock作

記念盤は初。ねくろんさんの。

内容物は通常版と変わらず。
ボードがスポットUV加工になってるのはいいね。

あとプレイヤーコマがフィギュアに。
ねくろんさんはゲムマで別売りの着色済みのを買ったらしい。

感染者コマとかは初代よろしく木製になってて、個人的にはプラの方が好き。
そんなもんかな。

箱に微妙に隙間あるので拡張出るのか?限定品だしなぁ、微妙。

3人でエピデミック5枚でやって、余裕めに成功。
とはいえあと1巡2巡くらいの余裕でしたが。


IMG_5657
そして脱字が。サンクトペテルブル…。
限定品でエラー出すなよぉ…。







おしまい。

IMG_5661
いきなりステーキのハンバーグは1000円ちょいで300gで味も良いのでコスパがいいね。


12/2 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

きなボドで遊んだゲーム。
軽いのばかりですが。



IMG_5600
「NLT - No Later Than」 倦怠期

やはりこれはいいゲーム。
たった2ピースの立体パズルがこんなにも難しい。
ゲムマ大賞これでいいよ。他に同人やらないし。

タクトさんは向いてないらしいw。

結果:レン、みくろん 〇、タクト、すじ



IMG_5601
「スリーバイエイト / 3 x 8」 Christian Fiore, Knut Happel作

評判いいのでこの日よく遊ばれてた。

個人的にはそこまででもないかな。
今のところ何とでもなる展開しか経験してないし、全勝してるし。

ゲームの終わるスピード知ってる経験者が有利な感じ。
ブロックカードがそこまで有用でないのでトップ止めようにもなぁ。

結果:レン 〇、みくろん、タクト、すじ






IMG_5603
「テーブルカーリング / Table Curling」 Christian Vennerød作

ヨコイさんが持ってるのはボードがロールした1枚だが、tetuさん持参のこれは中央で折り曲げ。
表面は折り目はあるが1枚なので段差ないのは一緒。
ただし、箱がデカいw。

うちの古い国産のはパズルボードなので境目できちゃうのがな。

一応この版は初プレーってことで。
ルールは普通のカーリングです。記載なしw。
ただし用語集は付いてたw。

Amazonで安かったらしいけど、一時のカーリングブームで仕入れて余ったんだろうなw。







IMG_5609
「ゴモジン」 郡山 喜彦 作

持参初プレー。彼葉さん作。
ゲムマで買ったやつ。どうせすぐ流通するの分かってたけど。

お題に対して漢字二文字+カタカナ三文字でヒントを出して当てて貰う。

ちょっと工夫されてるのが、お題の発表順を自分で選択できるところ。
早く書けた人から好きな番号タイルを取り、1の人から発表。
お題が難しくて1番じゃ当たらないと思うならやや後ろを取って、ヒントを累積できる。
これはいいシステムね。

得点は当てた人はヒント1つ目なら30点、2つ目20点、以下10点。
当てて貰えた人は基本10点と、漢字二文字が熟語なら10点、カタカナ三文字がカタカナ言葉なら10点。

ちょっと期待してたが、思ったほどの盛り上がりはなかったな。
お題が簡単すぎるのと難しいのに二分されてる気がして、3人目で正解とかがあまり出なかった。
1人目で答え出るか、最後まで出ないが大半。問題運かなぁ。

個人的にクイズ勢で難しい言葉縛りでやりたい。
ルサンチマンとか、ニルアドミラリとか、ヰタセクサアリスとか、ペルソナノングラータとか。
ボブジテンの時も同じこと言ってた気がする。

ちなみにこのゲームは元々、マンモスの日本語版をヘムズが絶滅ダウトってダサい名前で出したのを揶揄って□□〇〇〇って名前で作ったやつ。
そのタイトルもパッケージに模様として描かれてるし、ゴモジンのロゴの中にも入ってるのは見事としか言えない。
今年のロゴ大賞。

あ、写真は終了後に撮影用に書いたやつ。
マンモスのお題出ないかなw。

結果:レン、タクト 〇、ニート、カトケン、デック







IMG_5610
再度NLT卓に乱入!

4人プレーしてたのに果たしてパーツをどこから調達したのか!
謎は深まるばかり!

そして三連答。酷いね。
結局勝ったが、しばらくはかかったよ。手は抜いてない。



IMG_5614
「オナガー / Onager」 Néstor Romeral Andrés作

持参初プレー。
ゲムマで買ってネスターにサイン貰ったやつ。
今思えば袋よりボードに書いてもらうべきだったな。

ぶっちゃけ買わなくてもYabalath&Co.に載ってるからヤバラスあれば遊べるんだけどね!
まぁ記念記念。

エパミノンダスにインスパイアされたらしく、相手側の端に到着するのが目的。
ただし、次の手番で相手にも到着されたら勝ちにはならない。
手番開始時に相手以上の数到着すること。

開始時に交互に障害物になる池コマを計3つ配置。

手番ではコマを1つ隣接マスに動かすか、間に遮蔽物のない直線状に並んだ2つのコマのうちの1つをもう1つのコマを起点に反対側の同じ距離のマスまでジャンプさせる。
奥側は障害物あっても飛び越えられる。
その際相手のコマのあるマスに着地すれば、そのまま再度ジャンプしても良い。
このジャンプでしか相手のコマに乗れないってのは新鮮だな。

重なったスタックは最上段のコマのみが動ける。
強いけども、動くと相手を解放してしまうので動けないって状況が多い。

これは面白いなぁ。
最奥目指すのはエパミノンダスと同じだが、カタパルトのシステムが面白い。
この等距離先までジャンプするのはどこかで似たのをやった記憶があるんだが、何のゲームだっけか。
上手く布石を打って、飛んだ先がまた他の自分のコマの直線状になるようにできると強いんだが、中々ヘクスの感覚もつかめない。
最初最奥には相手のコマが並んでるので、隙間に入っても横から隣接で飛ばれて押さえつけられる。
だがそれも無駄ではなく、相手の防御コマを減らしたと考えて、その後防御されなくなった位置を攻める。
言うは易しだが、実際そこまで考えるのは非常に難しい。

これは何度も遊びたくなるなぁ。面白い。

結果:レン、ニート 〇



IMG_5615
「スタック / Sutakku」 Curt Covert作

持参初プレー。ローマ字表記は誤字じゃないよ。
ダイスアブストラクトのStackとは別のゲーム。

グリードのような手番でどれだけ稼げるかのバーストゲーム。

手番ではダイス3個を振り、そのうち2個を配置。
配置はダイスを積んでいくが、直前の数字以上の数しか置けない。
置けない出目の場合、1個除外することで残り2個振り直せる。これ失敗したらバースト。
成功したら高さ×10点。
いくつかボーナスもあり、トップが5の状態で続けて成功したら50点、
トップが6の状態で成功したら100点。
サイコロ12個全部積んだら250点だったかな。無理無理。

無駄に和テーマで、サイコロも漢数字。
外人には読めないのでわざわざボードに対応する数字が書いてあるw。無駄w。

まぁ手軽なバーストゲーとしては悪くないけど、グリードに劣るなw。

結果:レン 142、ニート 202〇、おず 0、失念 182






IMG_5616
「ボードゲームタイムライン」

本日も。

これも誰とやったか忘れたけど、BGGランキングでやったら熟練ボードゲーマー3人が新人ゲーマーに負けたぜw。

表に作者名書いてあるので、裏向ければ作者当てゲームもできそうだな。


IMG_5619
「愚かなウシ / Blöde Kuh」 Florian Racky作

初プレー。
ラッキーさん作のカードゲームなのにラッキーシュピールじゃない!
あと夕陽のドライハーゼンがアミーゴサイズの小箱出したのもびっくり。

ゴーアウト系のゲーム。
手番では動物1種を1枚出すか2枚出すか。

1枚出すと効果発動。
羊は特になし、馬は全員左隣に1枚プレゼント、豚は左隣が1枚引く、牛は自分が1枚引く。
2枚出すとマイナス点カードを左隣のプレイヤーに押し付ける。
既に誰かが持ってる状態で同じ動物2枚出すとそれが現在の位置から左隣に移動する。
つまり上家が持ってるときに2枚出すと自分の所に来る。

誰かが手札無くしたら残った手札が多い二人にもマイナス点。
2枚出しのために抱えておきたいけど、減らさないとヤバいぞと。

おや、面白いぞ、どうしたラッキーw。
ラッキー氏最高傑作かもね!他全部未プレーなんだけどなw。

いいゲームでした。
あんまり人数多いと下家に取らせたのが1周しにくいので、4人くらいが丁度いいかもね。

結果:レン -13、ニート -12、オオヤ -9〇、すじ -32




IMG_5620
「コリドールキッズ / Quoridor Kid」 Mirko Marchesi作

持参初プレー。リサイクルショップで980円で拾ったやつ。
このギガミック版だと原題はキッズ付かないんだけどな。

ルールは普通のコリドールと一緒。
コマ進めるか壁置くか。最奥着いたら勝ち。
ただしマスが9x9から7x7になり、壁も各自10枚から8枚に。

まぁ戦略とかは一緒かな。言うほど遊んでないが。

相手側に九十九折り作られて負けた。
その前に壁置いてガードしなきゃダメだったな。

結果:レン、カトケン 〇






IMG_5621
「チャーリー / Charly」 Inon Kohn作

以前草場邸で遊んで面白かったので駿河屋で購入。
tetuさん好きそうだなぁと持参。

エサカード2枚公開し、各自1枚秘匿。
手番では山か捨て札トップから1枚引いて1枚捨てる、もしくはパーティー宣言。
パーティー宣言されたら他のプレイヤーは1手番ずつやって。
全員の秘匿エサカードを公開し場に並べる。
パーティー宣言したプレイヤーから動物カード1枚を対応するエサの横に置く。
動物カードには必要なエサとその数が描かれていて、対応するエサカードからその数が消費される。
これを繰り返してエサを消費していき、最終的に出せなかった動物1匹につき手元のハチミツコマを1つ払う。
ただし豚はワイルドで必ず2匹描かれている。どこにでも出せるが、最後に余ってしまったら1匹につきハチミツ2つ、つまり4つ払う必要があるので怖い。

誰かが手持ちのハチミツコマ無くしたら終了。残りが多い人が勝ち。

いやぁやっぱり面白いな。
他人の動向見ながら持ってるエサカードを予想して、場に少なそうなエサは自分も対応する動物を捨てていく。
ブラフもありで、あえて持ってるの捨てたり。まぁどこかで軌道修正しないと死ぬが。

途中場にエサが2種類しかないラウンドがあって辛かった。
周りが何持ってても対応できるように、広めの待ちにしてたのが逆効果。
8個くらい払う羽目にw。

隠れた名作。オススメです。
無駄にはちみつ入れるエサ箱が付いてる所為で箱が大きい。
それなければアミーゴサイズくらいになったんじゃないか説。

結果:レン -2、おず -1、tetu -5、温玉 3〇





IMG_5622
「おきらく旅行会社 / Easy Breezy Travel Agency」 J. Alex Kevern作

持参初プレー。みんな大好きダイスヘイトミーゲームズだよ!
ゲムマで500円で回収。

場はグリッドになってて、各目的地の運賃が示されている。
乗客カードはカードの色が目的地で、中央辺りに出発地が示されてる。あれ、逆か?
手番で場に並んだ5枚の乗客から2枚を取り、補充した際にその乗客の出発地の都市の運賃が上がる。

場のグリッドにある旅券カードに描かれた枚数の乗客カードを出すことでその旅券カードを獲得。
出した乗客1枚あたり現在の運賃が貰える。
ワイルドカードはどの色としても使えるが、運賃は貰えない数合わせ。

ちょっと面白いのは手札は4枚まででそれを超えた分は自分の前に並べて保持する。
並べたカードからも払って得点できるが、手番で再編成アクションを選択すると、手札を任意数自分の前に並べ、他人の前に並んだカードと2枚まで交換し、手札を4枚になるまで自分の前から手札に移動させることができる。
当然多く持つほど対応しやすく大量得点しやすいが、他人に奪われる可能性が増える。
なかなかよくできてる。

各目的地3枚ずつしか旅券がなく、1箇所補充できなくなると終わりなので終わりは早い。
溜めこんでたら終わらせられて、不良債権に…。読み違えたなぁ。

最後一番多く持ってる旅券の色と一番多く持ってる旅券の数字で点数が入るので、どちらかに特化できると強いかな。

4人だとあっという間すぎるので3人がいいかも。
2人だと相手のカード覚えるガチゲーになりそう。

中々悪くないゲームでした。

結果:レン 18、おず 41〇、tetu 26、温玉 29





IMG_5623
「ダイナー / Diner」 Matthew O'Malley作

こちらもダイスヘイトミー。持参初プレー。ゲムマ500円。

料理取って、注文取って、達成して点数。
よくある感じだが、システムが非常に個性的。

手番制ではなく、最初に全員にチップ1枚(スタPは2枚)配り、リアルタイムで1アクションしたらチップを左隣に渡す。
あえてゆっくりやって他を牽制するのもいいが、上家から回ってこないとやきもきする。

アクションは、3つの表向き山札のどれかからカードを取る、場に並んだ注文を取る、注文を達成するのどれか。
一応あと場の注文を捨てるがあるけど、腐った時用なので基本やらない。
ちなみに達成できなかった注文はマイナス点です。

いやぁとにかく忙しい。そして回ってこないw。
今回tetuさんがかなり疲れてたようで、処理能力が遅くてチップ溜まる溜まるw。
万全な状況で遊びましょうw。

いやぁすごいゲームだ。面白い。

結果:レン 23〇、おず 12、温玉 15、tetu 5






以上でおしまい。
結構遊んだな。



IMG_5626
終了後はtetuさんと私が最近お気に入りの浅間町の餃子屋福沢へ。
餃子2種、麻辣煮込み、角煮チャーハン、担々麺頼んで合計2000円くらい。
かなり腹も膨れて、味も良い。いい店だわぁ。

12/1 セレブリア会@大須

セレブリアいい加減やりたいなと面子募って。
4人集まったのでクローズ会。

最初最近使ってなかった千年のカードショップ言ったら閉店してて唖然。
まぁ調べろよってな。
広くてよかったんだけど立地がなぁ。

しょうがないので大須に移動してオーフリへ。
大須は土日の駐車場が上限なしばかりなので不便。
先日調べた土日でも上限800円の所が空いてたのでセーフ。ラス1。

tetuさんが15:30からなのでそれまで3人で。


IMG_5582
「スピリッツオブザフォレスト /  Spirits of the Forest 」 Michael Schacht作

持参初プレー。といっても余分にキックしたのをNEZさんに譲った分。
リシュリューのリメイク、というかその原型の王と枢機卿カードゲームのリメイクかな。

豪華版なのでタイルは木製、コマはプラ製で豪華。
ただ、タイルの色が剥げやすそうで怖い。

ルールはリシュリューと一緒。
左右端どちらかからアイコン2つ付いたタイル1枚取るか、1つ付いたタイル2枚まで取るか。
その後、タイル1枚にコマ置いて予約できる。
他人の予約したタイル取ることもできるが、その場合自分のコマ1つ除外。

最終的にアイコンごとにマジョリティ取った人に描かれた数字の得点。
また、太陽・月・風のマークはマジョリティ取った人にその個数分得点。
どちらもタイなら全員満額貰える。

チップ乗ったタイル取るとそのチップももらえて、アイコン1つ描いてあったり除外したコマ戻せたり。

非常にシンプルだが、悩ましい。
2人がベストというが、3人でも十分面白い。
4人まで遊べるが、4人プレーだと最悪全員予約繰り返せば2ターン目で取れるのが1つに限られちゃってダメだな。
基本1番手2番手は一番近いチップのタイル予約するので、その点では2人ベストってのは分かる。

結果::レン 19、ナカイ 21〇、NEZ 9


IMG_5584
「バルーンポップ GM2018秋限定版 / Balloon Pop!」 Andy Van Zandt作

持参初プレー。ゲムマで限定につられて。

3ラウンド制のロール&ライト。
手番ではダイス3つ振る。
好きなダイスキープして振り直せるが、その際ダイス1つプラス。最大5個。
各ダイスには赤青黄の3色と星月ダイヤの3つの絵柄がそれぞれ。
決定した出目の色と形の列にそれぞれチェックしていく。
どんどん得られる得点は増えていくので、いっぱい振った方がよく思えるが、各列最後の1マスは得点が下がる。
ラウンドの終了条件は誰か1人がバーストしてその得点下がるマスにチェックした時。
なので安全策取って牛歩するか、誰かが自分より先にバーストすると踏んで高い得点取りに行くか。

2ラウンド目、3ラウンド目は場合によっては1周で終わることも。
この感じは中々新しいな。

黄色やダイヤはそれぞれダイスに1つずつしかないが、得点効率違うのは変わった得点構成ね。
悪くはないんだけど、あえてこれを選ぶ理由もないかな。
他人の手番見てるだけ系なのでね。

結果:レン 157〇、ナカイ 131、NEZ 142



IMG_5585
「セレブリア /  Cerebria: The Inside World」  Richard Amann, Viktor Peter, István Pócsi, Frigyes Schőber,l Nick Shaw, Dávid Turczi作

持参初プレー。アナクロニ―のメーカーの新作。
ルール読んで半月くらい経つので大分忘れちゃってたが。

テーマとしては、精神世界で正の感情と負の感情との対決。
システムとしてはチーム戦エリアマジョリティと個人ボード解放。
チーム戦ってのがこの規模のゲームとしては珍しい。

手番では3アクション。
個人ボードによる5つの選択肢と、中央ボードによる5つの選択肢。
個人ボードの5つのアクションは手札からカード捨ててカードのアイコンに対応するヴァイブストークンを置くことでそれぞれ4段階パワーアップする。
ただし、同じアクションに対して同じ種類のトークンは置けないので、手札次第になる。
アクションは移動、カードの配置、要塞化、鎮圧、進化の5種類。
例えば移動アクションを強化すると、2マス動けるようになったり、相手と同じマスに止まれるようになったり、コストが安くなったり。
コスト安くなるってのは全アクションにあるアップデートだが、他はアクションそれぞれで、発動するには別途コストが必要。

これらのアクションで何するかというと中央ボード上の覇権争い。
ボードは5つのエリアに分けられていて、それぞれの境界にはまた境界ゾーンが存在。
カードを配置する場合、エリア内に配置するか境界上に配置するか、境界上のカードは両エリアに影響するが、隣に敵チームのカードが置かれると影響を失う。
どっちに配置できるかはプレイヤーコマの位置によるので、移動を上手く挟んでアクションしないと。
配置するカード、これも感情なんだが、にはエッセンスと呼ばれるトークンが乗り、その個数によってエリアへの影響力が決まる。

んで中央ボードアクション。
アクションコストである意志力を取る、カードを引く、エッセンスを獲得する、ボード上のカードに手元からエッセンスを乗せる、カードを移動させるの5種類。
それぞれ撃つのに意志力が必要。
ただし、そのアクションに対応するエリアで自分のチームがマジョリティを取っているとコストが1軽減される。

よって流れとしては個人ボードアクションでカードを中央ボードに配置し、中央ボードアクションでエッセンスを獲得、カードに配置を繰りかえす。
再度個人ボードアクションに戻るが、鎮圧アクションを行うと相手のカード上のエッセンスを除去できる。ただしコストは高い。
要塞化を行うとエリアに要塞コマを配置して影響力をプラス、さらにラウンド終了時ボード中央に移動し、最終的に得点になる。
んで進化アクション、エッセンスが一定数以上乗ってるカードに対して使用して、その感情カードを対応する強感情カードにパワーアップさせる。
各勘定には特殊能力も付いていて、能力も影響力もパワーアップ!

まぁそんな感じで影響力を上げていくのだが、
手番中に1度フリーで吸収アクションというアクションを行える。
これを行うと現在位置に対応する、中央の円盤上の5つのエリアから意志力を2+現在位置に対応する境界を自分のチームが押さえてる数の意志力を獲得。
これにより円盤上の1か所の意志力が涸れると決算が発生。

決算ではラウンド目標を達成したかどうかを確認。
公開されている共通目標と、各チームで秘匿している目標。ただし自分のチームのものはいつでも確認できる。
このうち1つを達成するとオベリスクの小断片、2つとも達成すると大断片をボード中央に配置できる。
あ、名前は適当ね。Identity Fragmentsとかそんな名前。
これは終了時に得点になるのと、小・大どちらかが涸れた後に再度配置を起こすとゲームが終わる。

点数を稼ぐ手段は他に、手番中に相手のエッセンスを除去する、個人ボードアクションのアクション1つを全開放する、吸収アクションで4意志力以上手に入れる、感情カードにエッセンスをマックスまで配置する、のいずれかを達成すると1点、2つ目以降は2点が入る。
それらを狙って点数を稼ぐか、要塞化や目標達成で断片を配置して点数にするか。

まぁ大体そんな感じ。


とりあえずコンポーネントが豪華!
別料金払ったのでフィギュアが塗装済みだよ!イカス!

さてゲームだけど、まず何が辛いってカードごとに特殊能力があってそれが全てアイコン化されてること。
1ゲームで使うのは1人当たり8種類だから、4人だと32種類。
それぞれに進化先があるので64種類だ!まぁ実際は被りもあるんだが。
このアイコンが分かりづらく、別冊の効果一覧を見ないと判別不可。
慣れれば覚えられるんだけど初見で解読はできんな。
トロワ語ならぬセレブリア語爆誕だ。ツラミレモン。

まぁそれに目を瞑ると、個人ボード解放はまぁ面白ないわけがないし、2人で協力しながら自分のチームのカードを強化してエリアコントロールし、目標達成するのは一体感あって面白い。
強感情のカードは結構壊れ能力が多く、進化したらどうなるかワクワクするのはポケモンチック。
まぁ全部把握してこそのゲームだとは思うんだが、どうなるか分からないのもまた一興。
流石に直前には調べるけどね。

相手のエッセンス除去ってのもあって殴り合いっぽいが、そのコストは重く、手番のカード補充パスしないと手に入らないくらい。
それ以外にも使い道があるのでどう使うかも悩ましい。自分は補充パスしておいてパートナーに使ってもらうのもペア戦ならでは。

あ、あと自身が担当する感情、要はプレイヤーコマと個人ボードに対応する感情にも個別能力があるが、これは可愛いくらい弱い。
感情カードの能力に比べたらおまけみたいなもんだ。
今回自分が担当したのはハーモニー(調和)で、能力は手番で個人ボードのアップデートを2回行えて、2回目はアイコン無視で好きな色のヴァイブストークンを置ける。
まぁ早期に能力フル開放しろってキャラだね。そのために手札増やせよと。
ペアだったNEZさんの能力はプレイヤーコマに隣接するカードからはエッセンスを除去できなくする、とかそんな感じ。

アナクロニ―と比べると、ワカプレではなく移動と強化の繰り返しで、好みの分かれるデザインだとは思う。
個人的にはアナクロニーの方が好きだな。個人ボードの発展の自由度もあるし。
このゲームの主題はどこだろうと考えると、チーム戦による役割分担なのかなぁと。
目的達成を目指しながらどのエリアをどちらのプレイヤーが担当して強化していくか、とか。
正直まだ1回遊んだだけじゃ掴み切れてない気もする。

面白いんだけど、アイコンのこともあって敷居は高め。

今回、目標達成が上手くいかず、要塞化も軽んじてたら、相手チームにどんどん大断片建てられて。
最終ラウンドになりそうだったから、せめて小断片だけでもと要塞化繰り返して小断片使い切ってトリガー。
流石に大と小の得点差で離されて負けました。
目標達成大事だわー。あと途中点も馬鹿にならない。

うーん、もう何度か遊んでみたいな。
インストで1時間超かかってるが、プレイ時間は2時間ちょいくらいだったと思う。
そのうちカードの効果確認してる時間も結構長いしね。プレイ自身は短め。

IMG_5586
それにしてもコンポーネントの豪華さには目を奪われる。
負の感情キャラの造形が好きです。

結果:レン&NEZ 24、ナカイ&tetu 37〇


ここでNEZさんは帰宅。

IMG_5588
「スリーバイエイト / 3 x 8」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。ドイツ語読みだとドライなんたらだろうが気にしない。
評判いいのでイエサブにあったのを買ってみたよ。

カードは0~109のカードとブロックカードが何枚か。
自分の前に4列あり、1列にカードを8枚置けたら得点化。
3列得点化したら勝ちだが、得点化済の列も列として数えるので自由度が減っていく。

手番ではカード出すか、手札上限増やすか、ブロックカード使うか。
出したカードは任意の列に置けるが、各列昇順になるカードしか置けない。
同じ色のカード(10刻み)は同時に出せて、補充も同枚数。
カードを配置した後、今置いたカードを含む複数枚を他の列に移動させても良い。
複数列に分けて置いても、後から大きい方にカード出せれば合算できる。

手札は最初4枚だが、手札上限増やすアクションをすると、場の補充用札3枚を流して、1枚を新しい補充用札か山札トップから補充して、手札が1枚増える。

ブロックカードは相手の列の最後のカードと色が同じ物を使用でき、相手がその列に置ける次のカードを制限する。
大体直近20~30を出せなくする感じ。
これ使うとそのあとに2枚補充するので、実質手札1枚増える。
つまり殴り合えっていうデザインですね。分かります。

このカード出しては移動させて重ねていくのはかなりシステマティック。
あとは同じ色を集められると強いので、手札上限をどこまで増やすか。
極論手札増やさなくても同じ色さえ集められれば毎回4枚出しすることも可能で、その期待値を上げるために手札を増やす。
ただし、思った以上にゲームの進行は早く、差がついてしまうと追いつくのは困難。
なので出遅れないようにカードを出しつつ手札増やしたりブロックしたりを選択する必要がある。

大きいカードを抱えていれば8枚並べるのは結構簡単で、正直ブロックカードの有用性をあまり感じない。
数字20くらい飛んでもそこまで痛くないので。
移動も制限するので4列埋めてる人に対して移動もできないようなカード出せると強いんかな。

うーん、正直思ったほどの面白さはなかった。
システマティックな部分はシステム派としては好みだが、ドライな感じは好みが分かれると思う。
何に似てるかと言われるとスキップボーかもしれないw。

結果:レン 3〇、tetu 2、ナカイ 1






IMG_5589
「アンギャルド / En Garde」 Reiner Knizia作

初プレー。遊び逃してたシリーズ。
tetuさんがイエサブ行った隙に2人で。

まぁこの二人なら最初から上級ルールで良いかと。

手札からカード使って、その数移動するか、相手との距離に等しいカード使って攻撃。
上級なので同じ数字2枚使っての強攻撃と、前進直後にもう1枚使っての前進攻撃も。

相手は攻撃されたら同じ数字を出してパリィするか、前進攻撃に対してはカード1枚出して後退する。
パリィは返す刀で攻撃できるが、後退は手番消費。

パリィされると同じ数字もう1枚使われて攻撃されるので、同じカード複数枚持ってないときに攻撃するのは諸刃の剣。

今回捨て札公開でやったが、何が残ってるか考えれるのでいいな。

山札切れた時のルールがちょっと分かりづらいな。

まぁ悪くないけど、ちょっと好みではないな。クニツィアらしいドライ感。

結果打ち切り:レン、ナカイ






IMG_5591
「レストラン / Restaurant」 Roland Siegers作

持参初プレー。

前半はボードに並べられたカードを集めていく。
最初は外周のどこかを1枚取り、コマを置く。
次のプレイヤーはその隣接マスを取りコマ置く、の繰り返し。
100~600までの得点と、もう1枚めくれるダブルカードと、もう1枚どこでもめくれるジャンプカード。
また、相手から1枚ババ抜きできる日替わりランチカード。
得点カードの中にRESと書いた予約席カードがあり、これを持っていれば盗られなくなる。
が、3人戦だと2人があっという間に予約席手に入れて、それ以降日替わりランチがただのごみなのが気になる。
袋小路で動けなくなったら前半終わり。得点集計。

んで後半。
今度は取ったカードと置いたコマを使ってカードをコマの下に配置していく。
得点カードを置けばそのコマの持ち主の得点になるので、当然自分の所に点数を置きたい。
1枚目は外周に、以降は隣接にってのは同じ。
ダブルカード置けばもう1枚置けて、それ自体は0点。上手く他人のコマを踏み台にしたい。
600のカードはボード中央の色の違うマスしか置けない。
如何に相手の中央のコマを無駄遣いさせるか。
なお予約席カードは得点が倍。引いたもん勝ちやな。

誰かが手札置ききるか動けなくなったら終わり。
手札に残った得点カードはマイナス点になるので、前半得点取りすぎるのも考えもの。
といっても運だからな!

うーん、運だねw。
今回tetuさんがこれでもかってくらい600点カード回収して、前半稼いだものの後半使い切れなくて撃沈。
ナカイさんは前半ほとんど得点取れずに沈んで、少数ながら600の予約席取って置けた自分が勝ちました。

オリジナリティはあるんだけどなー。なんか惜しい。

結果:レン 4800〇、tetu 3100、ナカイ 400





IMG_5592
「ボードゲームタイムライン」

持参初プレー。ゲムマでのフリマの購入特典。

ボードゲームでタイムライン!面白くないわけないね!
BGGのランキングベースに作られてるので、すごろくやのよりマニア向けだと思う。

まず年号でやったが、知ってるタイトルだとほとんどミスらないね。
知らないアメゲーが難所。

んで次にBGGランキング順。これが面白かった。
そんなの正確に覚えてないから、主観でこれぐらいだろと入れて撃沈するw。
特に50位以下とか全く分からん。笑う。

箱の重さは結構簡単だった。あと箱の横幅とBGG評価数があるけど、まぁどっこいどっこいだろう。

いやぁいいね!これのために6000円出したと言っても過言ではない。

結果不明:レン、tetu、ナカイ



IMG_5593
「NLT - No Later Than」 倦怠期

先日に続いて。
これはいいゲームやで。
tetuさんも案の定気に入った様子。

逆にナカイさんは苦手だろうなと思ったら案の定w。
早々にギブアップされましたw。

結果不明:レン、tetu、ナカイ



IMG_5594
「ビットコインハッカーズ / Bitcoin Hackers」 Antonio González作

持参初プレー。ゲムマで買った謎のビットコインゲー。

手番ではカードを1枚出すが、これによって2つのことが決定される。
1つは次に出すカード。2+とか4ーとか書いてあり、次は2より大きいの出せよ、4未満出せよと指定。
もう1つは次に出すプレイヤー。
プラスのカードは反時計回り、マイナスのカードは時計回りに、その数字分数えて次のプレイヤーが決定。
自分自身になることもある。
今回は3人プレーなので3の倍数が自分自身。
4人なら麻雀の応用で分かりやすいんだけどな。三麻には慣れてない。

手札出し切ったら勝ちだが、出せなかった場合今までに出されたカードの枚数割る2を山から引く。

あとは特殊カードで、隣のプレイヤーにドローさせるカード、これは同じ数字の正負同時捨てで防げる。ファイヤーウォール!
あとは手札が一定枚数以上の時に公開して手札半分捨てるカード。弱者救済だろうな。
マスターキーはワイルドです。

1ラウンド勝つとブロックチェーンカードが貰えるよ。3枚で勝ち。
この取って付けたようなビットコイン感w。

うーん、普通w。ビットコインとは。
デザイン的にマトリックスカードゲームって言われても納得するで。
3の倍数どれだけ引けるかのゲームな気がする。3人だと。
まぁゆるーく遊ぶにはいいのではないかね。
なんとなくアドルングのパルスを思い出すね。

BGGで良い評価付けてるのスペイン人ばっかで怪しい!

結果:レン 0、tetu 1、ナカイ 3〇



これにて終了。



IMG_5595
まんだらけ近くの小さい寿司屋へ。
味は悪くないけど量がいまいち。注文から結構時間かかったので追加するのも忍びなくてな。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

カテゴリー
google検索
livedoor検索(糞)
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ