ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年02月

1/4 草場邸新年会2019 3日目

さて三日目。流石に疲れが…。



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「ワンニャン物語 / Wie Hund und Katz!」 Chris Bayliss作

持参初プレー。ゴールドジーバーちょっと大きい小箱。

手番では動物1枚にキューブ置いて予約。
その後エサカードを動物に与える。
犬には骨を、猫には魚を置くとプラス点。逆を与えるとマイナス点。
最終的に自分の予約した動物に置かれたエサが点数。
あとはアクションカードの存在。
これがなかなか壊れてて、エサ取り除くのはマシな方。
マーカー入れ替えたりエサ全部入れ替えたりとハチャメチャ。

うーん、それを楽しめる面子で遊ぶゲームだなw。
なのでゲーム性は低い。ネタゲー。

結果:レン 28、河原 30〇、えたん 25



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「建設期 / Bürger, Baumeister & Co」 Michael Schacht作

初プレー。

手番では手持ちのディスク1枚を同じ色のエリアに配置。
置いたマスに描かれた報酬が貰えるのと、そのエリア内に々建物があればその枚数得点。
また、お金払うことでクレーンコマを同じエリアに置ける。得点。

その後ディスク1枚獲得。
円盤上の建築家コマと同じマスは無料、他のタイル選ぶなら1金と高くなる。
買ったら建築家が時計回りに進む。疑似ロンデルというか疑似スライドドラフト。

そんだけ。

基本収入はなく、お金はタイル置いた時にマスから獲得できるだけ。
しかも3金までしか持てない。そのお金をクレーンに使って得点得るか、タイル選んで得点高くするか。

なるほどシンプルだが悪くない。良い頃のシャハト。
余ったディスクは1色だけ得点に出来るってのも良いね。

結果:レン 119、河原 127〇



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「バンパーカーズ / Bumper Cars」 Parker Brothers

初プレー。

手番ではダイス振って出た数字分自分の車のうちのどれかを動かす。
縦横に動けるが、自分の色のマスか中立のマスで止まる必要がある。
中立のマスは誰でも止まれるが、他人に上書きされるとスタートに戻される。
最奥は環状の一方通行で、車と同じ数字のマスに入るとゴール。
丁度じゃないと入れないので、いい数字出るのを待つことになる。

うん、なんというか二次元パチーシ。
下手に手を広げず、一個に注力するのが正解かもね。

結果:レン、えたん 〇、河原、エース



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「二次元ポーカー / Poker Carré」 Giuseppe Baù, Dario de Toffoli作

初プレー。

カードを7×7に置いていく。
ただし1大きいか1小さいカードに隣接する場所にしか置けない。7と1は繋がる。
同じ縦横列上に役ができると得点。隣接でなくても良い。
3カード、4カード、5カード、スモールストレート、ビッグストレート、フラッシュくらいだったかな。

素直なゲームだ。
悪く言えば特徴がない。
まぁ悪くはないよ。

結果:レン 13、エース 17、河原 29〇



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「クゥイント / Quinto」 Sid Sackson作

初プレー。

手札からカードを列に出して行き、5枚になったら完成。
列は自分の前に始めるか、自分もしくは誰かの既にある列に追加する。
出すカードは直前のカードと色か形か数が一致すること。
ちょっとめんどくさいのが色と形と数字がドイツ語で書かれたカードがある。
まぁ難しくないからすぐ覚えれるが。
形のドイツ語名にやや苦戦するが、数字とほぼ一致するのでね。
あと橋のカードは文字で書かれたカードの横に出せる。

完成したら得点。更に誰かの前の列を自分が完成したらそのプレイヤーの持つ得点を奪える。
完成間際で放置しておくのは危険。

まぁこれも悪くはないが特に記憶には残らないゲームだな。

渋い顔してたエースさんが勝ちw。

結果:レン 140、河原 180、木村 160、エース 230〇



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「リフトオフ / Lift off」 Jeroen Vandersteen作

初プレー。かーん君がやりたがってたので誘って読みインスト。
箱絵のキャラクターの同人感がすごい。ハンスっぽくないよね。

手番ではまずアクションカードをハンドドラフト。
前のラウンドから1枚残ってて2枚加えて3枚から1枚選ぶ。
回したら先に取ったのも加えて3枚から2枚選ぶ。回ってきたの加えて終わり。

その後手番では1枚使ってアクション。
アクション2つ描かれた中から1つ選ぶ。
お金取ったり、お金払って宇宙船強化したり、施設強化したり、4色の資源カード買ったり。

次にミッションカード取得。
1~4から選べるが、達成可能なカードは最初1だけで、施設強化する度に上のレベルが達成可能に。
更に2~4のカード取るには対応する資源カードを持ってる必要がある。

んで発射。
お金払ってロケット打ち上げてミッションカード達成。
宇宙船強化すると複数枚達成できたり、コスト安くなったり。

あと宇宙ステーション建設があるけど、これはお金払って得点と収入上げ。
無駄にパーツ分割された宇宙ステーション組み立てていく、大聖堂感。


うーん、決して悪くはないが、あまり特徴もないかな。
レベル高いカード取るための必要資源が重くて、今回終盤にレベル3を1枚取るのがやっとだった。4とか無理や。
スタート時の目標カードでレベル2カード多く取るとボーナスだったのでレベル2取りまくる。
同じ名前は取れないので結局全種取ってしまったよ。
カードプール少なくない?
もう1枚の目標カードもレベル2関連だったけど、レベル4を1枚は取るっての見逃してて0点。

これは序盤から狙って資源集めないと上のレベルは取れないな。
当然上の方が得点高いのでそっち狙うか、低いレベルのボーナスカード持ってればそっち注力するか。
ただ、低いレベルだとカード全種取るのが当たり前になりそうでリプレイ性がいまいち。

まぁバランス良く両方狙えってことなのだろうか。
個人的には買うまでもないかなって印象。

なお、かーん君はひたすら得点付いてる緑のカード集めまくってて負けたよw。
でも宇宙ステーションは強かった。

結果:レン 191〇、かーん 174



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「アルハンブラダイスゲーム /  Alhambra: Das Würfelspiel」 Dirk Henn作

初プレー。
アルハンブラのダイス版。

サイコロ8個振って、キープして振り直しのよくあるやつ。
出目から1つ選んで、その色の出た個数のマスにコマ置く。
振り直しは3回までで、同じ個数でも振り直し少ない方が上位。
人と同じマスに置く場合は1つ下になる。
んで色ごとに1位~3位が報酬。
置かれたタイルを取るか、色によって異なる歩数トラックを進む。
1ラウンド目は1位だけ、2ラウンド目は2位まで…ってのはアルハンブラっぽいね。
タイルは毎ラウンド得点貰える収入タイルやら、違う色に置けるとかの効果タイル。

うーん、まずテンポが悪い。まぁダイスゲーの常だが。
8個も振るしね。振り直し3回までだから限定されてるけど。

そして何より2人で遊ぶゲームではなかったw。
4人がベストかなぁ。5人はダウンタイムがキツそう。

そしてアルハンブラ感はいまいち。
得点の順位が増えてくのはぽいけど、色によって点数違うのに出る確率一緒だもの。
紫の建物は枚数多い、得点高い、値段も高いがアルハンブラの妙味だと思ってるんだけどな。
壁もないしねぇ。

結果:レン 163〇、かーん 153


久しぶりにかーん君と色々遊んだなぁ。
何年ぶりだろう。邂逅。


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「シャールック / Sherlook」 Silvano Sorrentino作

初プレー。

2枚の絵の違いが何か所あるかを探して、対応する番号を取る。
丁度の人がいたら2点、ニアピンは1点とかそんな感じ。たしか。
カードの置き方もタイルめくりで指定されるのがポイント。
横に並べれば簡単だが、上下反転配置とかだと難しい。

エースさんは絵が細かくて辛そうだったw。
カードは大きいんだけどねぇ。

結果:レン 8〇、エース 2、道化師 3


ここでかーん君による草場さんへのインタビューが始まる。
草場さんは日本のボードゲーム史の生き証人だからね。
誰かが記録に残さないと。
以前新橋の飲み屋で草場さんやタナカマさん、いたるさんなどその筋の著名人呼んで色々語ってもらったが、表に出せない内容が多すぎてアップできなかったからな。
録音してなかったのが悔やまれる。いたるさんに音源もらえないかな。
この日聞いたのは主になかよし村について。
前身のサークル時代からルノワール時代、JAGAやメビウス、プレイシングスの話とか。
これもまた表に出せないことが色々あったんだけど。
数十年して関係者全員鬼籍に入ったらかーん君がこっそりアップするんじゃない?(失礼)
第1回から取ってある例会報告はいい物見た。現在1870回超。すごいね。

なかなか興味深い話を聞かせて頂きました。
なかなかこういう日本のボードゲーム史・オープン会史に興味ある人いないからね。

ちょっとだけでも知りたい人は↓読んでね。
http://dcwg.web.fc2.com/gamenoki/

この日にも聞いたけど、前身の会には小松左京や星新一も参加してたとか面白いよ。
今読んだら思ったより詳しく書いてあった。


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「Dimenticato」 Ferdinand Hein作

初プレー。
アートワーク、フォーヴィンケルなのこれ!?

基本はパチーシ。
コマ進めて1周したらゴール、4つゴールで勝ち。
特殊なのは移動歩数で、コマ1個選んでその下のマスに描かれたダイス目を宣言。
当たればその数進む。外したら一歩も進めない。
自分の色のマスはセーフゾーンだが、他人の色のマスにいると踏まれたら規定歩数戻される。

まぁメモリー要素入れたパチーシというか。
初期移動は初期タイルから絶対出ろよってルールあるっぽいんだが、歩数足りない時どうするかがよく分からん。
何歩動けるかも忘れたけど。

まぁ古いゲームですわ。
上手いルート確立した河原さんの勝ち。

結果:レン、河原 〇、一味、道化師



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「Do your Nuts」 骨折ゲームズ

初プレー。
骨折さんといえばボードゲーム同人界初期の雄だが、最近は引退されたのかめっきり聞かないね。
その作品も中々レアで、見ることも珍しい。
気になったので遊んでみた。

本物のボルトとナットと、入れ物としてカルトンが入ってるのが同人感あって良い。
手番では好きなだけ進めるが、通過したマス全てに手持ちのナットを1つずつ置いてくマンカラ的。
止まったマスにナットがあれば貰えるし、+が書いてあれば貰えるし、-が書いてあれば払う。
あとは戻るとその数貰えるとかだったかな?

3周で終わるが、1周ごとにゴールラインが変わって、青い線からゴールラインまでは一気に通過しなければならないってのが面白い。

最大の特徴は勝利条件。
最初にゴールした人は手持ちのナットの数が得点、2位は手持ちの半分、3位は更に半分が得点。
早々にゴールするよりも牛歩して溜めたほうが勝つこともある。
なるほど面白いな。

カードマスに止まるとイベントカード引けるんだが、これが中々強力で。
中には他のプレイヤーと手持ちナット入れ替えってのもあって、中々酷い。
ここは評価分かれそうね。

これいつの作品だろう。探したら2000年のプレイログがあったが。
当時の同人でこんなの作ってたのがすごいな。

牛歩しまくって、大量にナット集めたが、流石に倍率低すぎて勝てなかった。
道化師さんは死にました。

結果:レン 7、一味 13〇、河原 12、道化師 ×



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「お誕生日パーティー /  Jochen der Rochen」 Manfred Ludwig作

初プレー。
遊んだこともないし実物見たこともレビュー読んだこともないこのゲームの邦題を箱絵見て思い出せる自分を誰かに褒めて欲しい。

台座付いた円盤を指で押し下げて傾けて、上に載ってる魚コマを何色落とせるか。
ただし同じ色が2つ落ちてしまったら失敗。
途中で止めたら落とした分だけ。5色落としたら自分5点、他のプレイヤーはマイナス1点。
エイが落ちたら自分は0点で他のプレイヤー全員1点。

なるほど見たまんまのアクションゲーム。おもろいね。
こういうシンプルなの好きです。

床でやったので力加減が逆に調整しやすかったかも。
硬い机の上の方が難しそう。

結果:レン、一味 〇、河原、道化師



ここらへんで体力に限界が来た。
以後座って寝たりぼーっとしたりで、ゲームはせず。

4時間くらいその調子で、頃合いかと退散。
3日間お世話になりました。

また来年も参加したいが、河原さんと2人とも未プレーのゲームは9割掘りつくした気がする。
今年はパンダマンもいたから3人とも遊んでないの探すのが大変だった。
今回ついに奥まで掘り出して棚卸ししたかんなw。
そろそろ別々に遊んだ方が未プレー掘れると思うが、付き合ってくれる面子がねぇ。
誰か一緒に未プレーゲーム掘りませんか?楽しいよ。
折角こんなに色々なゲームあるんだから、知らないゲーム遊んでみようよ。
どうも知らないゲームに手を出さない人が多い。勿体ないぜ。


そろそろ人数増えすぎて、村民のみに規制しようかなと言ってたので、どこかでなかよし村参加の実績解除しないと…。



さて、この日は宿の予定がないのでまたスパ銭探し。
朝までやってる所ってあんまりないのよね。

翌日は大田非電脳行く予定なので蒲田近辺で探して、蒲田のサウナが使えそうだったので行く。
カプセルホテルもあったけど、追加料金だから却下。


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蒲田の岩のりラーメン。思ったよりスープは淡泊め。
背脂足せばよかったかな。


サウナ行って、風呂入って、読書室でYAWARAを3冊読んで、仮眠室で就寝。
3200円。ちと高いがまぁこんなもんか。
今見たらカプセルホテルにしても風呂使えて値段大差ないな。


さておしまい。ようやく草場邸記事終了。ふぅ。

1/3 草場邸新年会2019 2日目

2日目。量が多いぜ…。

今年は特に誰かと飯には行かず。
あ、パンダマンと1回行ったか。
他は一人でファミレス行きました。



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「ノーチラス / Nautilus」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

初プレー。
朝一から重いのを。重いというか、長い。

深海探索。海底基地を拡張していき、お宝さがし。

1人1枚ずつタイル選んで共通の基地を拡張。
パラメータの上がる設備や、人を増やせる居住区。
その後、基地内で人の移動。
パラメータ上がるタイルに入れば対応するパラメータが上がるが、1人そこに固定される。
探索フェイズでは浮ている人をタイル上の海に面したハッチから出すことで潜水艦に置き換え、潜水艦を移動させる。
人の移動歩数や潜水艦の移動歩数はパラメータ次第。
発見タイルのあるマスに潜水艦が入るとそのタイルを獲得。
終了時に点数になる貝やらヒトデやら。
タイル取るにはお金を払う必要があり、深い場所ほどお金がかかる。

とにかくこのゲームはお金を得る手段がない。
唯一発見タイルの中に宝箱があり、それ引けば5金くらい貰えるが、その他の収入はなし。
なのでペース配分して人増やすのと発見タイルめくるのにお金を割り振っていく。

パラメータにも点数があり、最初は0だが、2回強化すると1点になる。
以後は上がらないが、各パラメータでトップの人(同値なら先の人)は3点になるボーナス。

最終的にパラメータの合計点数に発見タイルの合計点数を掛け算したものが個人得点になる。
パラメータマジョリティの点数が大きいので如何に狙うか。
発見タイルは深い場所ほど高得点のがあるのでそれを狙いたいが、浅い場所の物でもゲーム開始時に+1点される2種類が各自秘密裏に決まる。
潜水艦移動前に1金払うことで規定マス数以内のタイルを自分だけ見るソナー能力があるので、それで高得点タイル狙わせたいんだろうが、基本取れる物取るよね。

悪くないんだが、ちょっと長いね。
潜水艦を海中移動させるか、基地の中を移動してから外に出て移動浮かせるかってのが中々面白いが、基本タイルがある場所行くだけなのであまり活きてはないか。
キーラルゴとかテーベの美味しい山とそうでない山が出てくるシステムとかが合わせれば相性良さそうだけど。

マジョリティ2つか3つ取れたのが大きかった。勝利。

結果:レン 133〇、河原 87、パンダマン 66



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「ドラゴンライダー / Drachenreiter」 Jean du Poël, Klaus-Jürgen Wrede作

初プレー。
一発屋ヴレーデちゃん。期待はしないよw。

速度管理のレースゲーム。
速度に合った棒タイルを使って進める距離と角度を目測で判断。
壁に当たったり他のドラゴンに当たるとダメージ。

ちょっと面白いのが、その棒タイル。
速度早いほど棒は長いが、タイル先端の角度が変わる。
移動の際にはコマの六角形のベースの先端にタイルを当てる。
低速度では尖ってて方向転換効きやすいが、高速度だと凹んでて方向は変えづらい。
この仕組みは中々いいね。

ただ、バランスというか、くっそ難易度高い。
上手く調整できずにバンバン壁に当たる。どうにかできるのか?これ。

あとプラコマなのでタイル当てると滑ってズレる。
しかもベースよりドラゴンのフィギュアが大きいので密集地帯になるとバシバシ当たる。邪魔。
なんか後の版だと滑り止め付いてるらしいが、この版にはなし。

他のドラゴンに当たったらダメージなのに対してコースが狭すぎるんですけど。
3人でもガンガン当たるのに6人までできるって、無理だろこれ…。
もうちょっと考えて作れよ、と。

発想は悪くないんだがな。
魔法の掃除機の方がまだいいや。

結果:レン、河原、パンダマン 〇



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「ジョリー&ロジャー / Jolly & Roger」 Shaun Graham, Scott Huntington作

初プレー。
ちょっと前にメモで評価よかった、ケーキ切り分け問題。
2人用切り分けって点では花見小路に近いか。

山から規定枚数めくって、切り分けて相手がどっち取るか選ぶ。
4色あり、それぞれでマジョリティ争い。
マジョリティ取ってる場所のカードは、更に場に追加するか、お宝カードの下に入れて得点化するかが選べる。
また、どの色のカードも裏向けてオウムの面にすればワイルド色になる、ただし影響力は1。
最終的には得点化したカードと、最終的にマジョリティ取って所有権ある船の点数が得点。
その場で得点にするか、終了時得点狙って投資するかってのはもっとホイップをと同じだね。

なるほどまぁ悪くない。
ただまぁ結構切り分け系のゲーム多いのであえてこれって感じではないかな。
2人用で花見小路持ってないなら、買っていいゲームって所。

結果:レン 30〇、ナベ 27



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「アダムとイブ / Adam & Eva」 Aaron Weissblum作

初プレー。これも中々機会なくてなぁ。

交互に手札から1枚出して、相手はそれを自分の物にするか突き返すか。
これも一種の切り分け問題。
それぞれが取れる枚数は決まってるので、片方が上限まで取ったらあとは全部もう片方のもの。

カードは対応する色のリンゴの木に出してマジョリティ争い。
ラウンド開始時にチップが2枚置かれて、各場所勝ってる方が高い点数、負けてる方が低い点数を取る。
独占してる場合は両方獲得。
配るカードは少ないので、どのカードから出すかが重要でくっそ悩ましい。

うーむ、これはいいゲームだ。

得点はチップの数字がそのまま得点なのと、各色の同じ数字を4枚とも集めたらボーナス点。
これによって美味しい場所が変わるし、場合によっては低い方の点数を取りたくもなる。
勿論独占できれば万々歳。

なるほどねぇ、面白かった。

結果:レン 83、ナベ 91〇



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「紙神経衰弱 拡張版」 Kino.Q

初プレー。ちょっと見かけて気になったので。

紙質で神経衰弱!以上!
なんだけど、ルールとして2枚目めくる前に1枚触っていいよ、それめくるか違うのを勘でめくるか。
ちなみに答えはカードの端をめくると書いてある。

まぁ出オチなんだけど、難しい。
似た名前多いしね。

Raelさんがルール無視して触りまくるもんだからズッコいw。
勝ってないしw。

まぁ物はいいんだけど、もうちょっとルールにこだわって欲しかったな。
ネタとして考えればシンプルなのがいいんだろうけど。

結果:レン 5〇、ナベ 5〇、Rael 4




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「交響曲第九番」 劉忠岳&沈泓颺 作

初プレー。Raelさんオススメ。
最近勢いのある台湾枠。

バッハはショパンなど実在の音楽家のパトロンになってお金を稼ぐ。

まずは任意の音楽家の影響力キューブを取っていく。
1個目はタダ、2個目と3個目はどんどん高くなる。
各音楽家、キューブを最も多く持つ人が楽譜を貰える。

次に音楽家の評価により並びが変動するが、評価はそれぞれ現在のキューブの位置で決まる。
左から順に取っていき、最左のキューブのある位置の数字が評価。
モジュラーボードでランダムだが、初期セットはそれぞれの音楽家の人生に合わせてあるらしく、面白いね。

それぞれの評価によって音楽家を3つのグループに分け、どのグループのコンサートを開くかが握り競りで変わる。
全員任意の金額を握って、同時公開。
合計値に対応するグループのコンサートが開かれる。
ただし合計金額が8金未満だったり、18金以上だったら失敗。なんとも世知辛い。

コンサートが行われた音楽家のキューブを持っている人が報酬を貰える。
報酬貰ったらキューブを半分捨てる。
また、握った金額が最も多い人にもボーナスがある。

得点源は楽譜。
各音楽家ごとに楽譜の得点条件が違い、これもモジュラー。
固定点やマジョリティ、何種取ったかなど。

うーん、確かによくできてる。日本のゲームにはない意欲を感じる。
ただ、ちょっと辛すぎるというか、苦しくて爽快感がないな。
インタラクション強めでゲーマー向けだが、強すぎるというか。
競合相手がどれ取るかの読み合いの前半と、誰がどのグループ狙ってどれだけ握るかの後半。
特に後半がちょっと苦しすぎる。指標が少なすぎる。

インタラクション正義な方にはよろしいんじゃないですかね。
私はソロゲー感ある方がまだ好き。
おなかいっぱいです。

結果:レン 48、ナベ 52、Rael 59〇、田中ROM 58



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「目我天 / Megateh」 Mitsuo Yamamoto作

初プレー。
めがて。メガテンではない。

穴の開いたコマと空いてないコマ、またそれら2枚が1枚に接着されたコマがある。
手番ではどれか1枚を配置。既に2枚分ある場所には配置不可。
1枚のあと接着コマ置いて3枚分の高さにはできる。
勝利条件は3つあり、
・1段2段3段の並びを作る
・同じ高さを4枚並べる
・同じ色(穴の有無)を4枚並べる
のどれかを達成したら勝ち。

勝利条件はクアルトを彷彿とさせるが、コマは普通に自分で選んで置いていく。
N-in-low系のアブストラクトとして出来は中々良い。

このゲームのコンセプトとして、目の見えない人でも遊べるってのがある。
触感で穴の有無を区別できるコマ、コマがズレずに2段分入れると穴が埋まるボードなど工夫が見て取れる。
アラビアの壺とかも同じコンセプトだったが、あれは面白くないっていうしねw。
こちらはアブストラクトとしては悪くない出来。

結果:レン、河原 〇



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「豚の貯金箱 / Fette Bäuche」 Klaus Teuber作

初プレー。以前から気になってたやつ。
一度CUBEで見かけたけど、難有りで止めたのよね。

サイコロ2個振り、色と数字が指定。
指定された色ともう1つ他の色選んで、チップを数字分振り分けて入れる。
一定数チップが入ると、お腹の蓋が外れてチップが落ちるようになってる。
それぞれ蓋が上げ底で入る枚数違うのが面白い。
誰かが破裂させたら、出てきたチップの持ち主がその数分得点。
ただし、破裂させた人は何枚あっても0点。

なるほど良い記憶ゲー。
どの豚にどれだけ入るか、今何枚入ってるかを記憶して。
出た色に最低1枚は入れないといけないから、いつかはバースト。

面白いんだが、テーマとしては貯金箱というよりは豚にエサ食わせてお腹破裂させるゲームだよなぁw。
グロいw。

遊べてよかった。

結果:レン、河原、笹親父、おまんじゅう 〇


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「カエルの王子様 / Fröscheln」 Rudi Hoffmann作

表紙見てどっかで見たことあるなぁと思ったら、箱裏見て解決。ヌメリの元ゲーだね。
この版は初プレー。

ダイス振って出た目の数字のコマを直近の空きマスに進める。
誰かが池から出たら、それ以降は数字の分割が可能。4出たら1と3を進めるみたいな。
自分のコマが3つ連続したらもう1手番。
ゴールの5マス埋まったら終了で、マスに描かれた数字や花の数にカエルの数字を掛け算したものが得点。
当然奥ほど得点が高いので、数字大きいカエルを進められれば高得点。
ただし中盤は花のあるマスとないマスがあるので、動かすことで得点が0になることもある。

まぁルールはヌメリだね。一緒。
得点の配置が違ってて、マイナス点がないのとゴールしても5点と控えめ。
ヌメリだと30点だからね。それに×5とか勝つわ。
終了条件もヌメリだと3マスで違うね。

まぁどちらがいいかは人次第ってことで。
カエルコマは良い。

結果:レン 14、河原 36〇、笹親父 8、おまんじゅう 16



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「ウノドミノ /  UNO Dominos」 International Games

初プレー。またヤバそうなのがw。

ドミノです。
端にタイルが出せるよ。ダブル牌は縦置きで出せる場所増えるよ。

ウノです。
色か数字が合うのが出せるよ。リバースやスキップがあるよ。

出し切ったら勝ち。うむ、ウノドミノだ。

ぶっちゃけ面白くない。
だって後半出せる場所多いんだもの。なんでも出せるわ。
ダブルルールなければ悪くないんじゃないの?

なおダウトルールとかないよ。
ドロー2の連鎖は知らん。

結果:レン 〇、河原、笹親父、おまんじゅう




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「サマルカンド / Samarkand」 Sid Sackson作

初プレー。
アバカス薄大箱シリーズ。あとこれとキャニオンとウサハリくらいかな持ってないの。

手番では矢印に沿って1マス進む。
止まった場所が黄色の遊牧民マスならカード1枚払ってもう1マス進むか、そのキャンプに置かれたカードと手札のカードを任意枚数交換できる。
ただし、そのマスに上限枚数のカードがある場合、10金払うと全部獲得。
交換よりも進みたいが、下手に払うと誰かにまとめて買われる。いいね。
普通に進む代わりに5金払ってダイス振っても良い。したらばその数進める。
オアシスではお金払って山札からカードが引けるよ。
街では対応する種類の商品売ってお金にできるよ。もしくは各種1枚ずつ売りも可能。
当然同時に売る枚数多いほど高くなるし、枚数少ない商品ほど高い。
500金稼いだら勝ち。

うむ、シンプルで良い。
山札尽きたら全員手札12枚以下になるまで捨てるってのは溜めこみ防止でよくあるルールだが、時代を感じるね。
直近に売られた2種類は売値が1枚分下がるってのはよく出来たルールね。

これは良いゲームだね。古き良き。

結果:レン、河原 〇、笹親父、おまんじゅう



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「ヌバ / Nuba」 Reiner Knizia作

初プレー。

手番ではコマ1つを隣接マスに進める。
同じマスに入ったら小さい方が勝つ。
同値は公開訳だと同居ってあるが、相打ちでいいと思う。
1つだけあるチャンピオンコマは自分から殴れば絶対勝てるが、殴られると絶対負ける。
奥の列に着いたらステージに置いて得点化。
後からより数字の大きいコマをゴールさせれば上書きできる。

お互いにゴールしても勝てなくなるか、チャンピオンをゴールさせたら勝ち。

なるほど悪くない。
高めの数字をゴールさせるのを狙いながら、隙あらばチャンピオンで勝ちを狙う。
ガイスター的な取らせることで他のコマをゴール確定にするサクリファイスも可能。
クニツィアのアブストラクトとしては中々良いのではない?
テーマはよく分からんが。

チャンピオンゴールさせて勝利。
道は切り開くものだ!

結果:レン 〇、河原



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「Zoccer」 Reiss Games作

初プレー。何故か草場邸に2つある。

名前の通り、サッカーです。
ダイス振って自分の玉動かす。格子状の窪みを進んでいき、隣の穴に降りれる。
赤い玉がボールで、穴にボールと自分の玉があるときに隣の穴に蹴り出せる。
各穴にはどちらかのプレイヤーしか入れないので上手くパスを繋いでいく感じ。
ダイス目の6がファンブルだったかな。
ファンブルすると手番パスなうえ、相手は次の手番自分のいる穴に入ってこれる。
インターセプト的な。
最終的にボールを相手側のラインから蹴りだせば勝ち。

うーん、なんかよく分からんゲームだった。
結局ダイスだしね。

結果:レン 〇、河原



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「遺産相続 / Die Erbraffer」 Nik Sewell, Jeremy Shaw作

初プレー。
家系図に沿って遺産を分配していく。

手番ではイベントカード1枚を使用。
誰かにお金増やしたり、減らしたり。
砂時計の描かれたカード出すことで時代が進み、一定数進むと相続が起きる。

相続では1か所選んで、そこにあるお金と家宝を直下の人物に分配、を交互に繰り返す。
分配の仕方は、まず丸いフレームの未婚家族に任意の金額を置き、残りは四角いフレームの既婚家族で分配。
なんだこのルール。
なお、家宝は既婚家族にしか渡せない。

ゲーム開始時に最下段の既婚家族カードを2枚、未婚家族カードを数枚受け取っており、それらに相続させたお金が得点になる。家宝は種類ごとに金額が固定で、その分得点。
そこらへんはまぁ相手の持ってるカードを読み合うゲームで良い。

時代進むごとに遺言状コマをどこかに置いて、そこのお金は変更できなくなる。
このルールが何かいまいち意義が分からなかったな。

先に分配するプレイヤーが強いので、相続のトリガーを引くために直前のマスに時代を進めるのを押し付け合い。
正直、イベントカードいらない。なんか他の方法で手番決めようぜ。

最後は再分配カードで異議ありしまくりあって楽しかったが。

ボードの見た目は家系図に似てるが、家系図は未プレーなのよね。

結果:レン 90〇、河原 70



IMG_5850
「グースゲーム」

初プレー。まぁそのまま所謂ガチョウゲーム。

サイコロ振って出た数進むよ。
ガチョウのマスに止まれば同じ数また進めるよ。
あとは描かれた数字進んだり戻ったり。
そんなまぁ古いすごろく。

この版の特徴はボードをカードで表現してて、モジュラーボードになってることだな。

結果:レン 〇、河原



IMG_5852
「モップゲーム」

初プレー。発掘した謎ゲー。調べても出てこねぇ。
国産っぽい。無駄に質がいいのでよくあるボドゲしらん企業が無駄に金かけて作ったダメゲーか?
盤面は鉄板入ってて、コマはマグネット。

手番では自分のコマ1つ配置。
直線で4つ並ぶか四角形に並んだら得点だったかな。
ただし5つ以上並んだらマイナス点とか。
相手のコマ1つ持ってて、自分の番で配置できる。
まぁマイナス点取らせろってことだ。

うーん、クソゲーですな。
相手のコマ置ける意味もほとんどない。
ドーナツ状の盤面も活かせてないし。

まぁ二度とやることはあるまい。

結果:レン 〇、河原




IMG_5856
「森のマイスター / Waldmeister」 Andreas Seyfarth作

初プレー。気にはなってたんだが。
ザイファルト作の中ではかなり評判がアレなゲーム。

苗木植えて木に育てるが、汚染マーカー溜まると枯れるよ。
個人ボードは汚染だらけで始まり、金出して改良すると汚染が減っていく。
季節が廻ると苗木が育ったり、動物来たり。
まぁそこらへんは普通のゲームなんだが。

何が酷いってイベントカード。
手番では1~3枚のイベントカードを裏向きで出して、渡すプレイヤーを選ぶ。
2枚以上出したら相手から順にランダム引きして、自分選んでたら最後自分が1枚引く。
1枚出したら相手選んで、相手は使うか突っぱねて手番プレイヤーに使わせるか。
いいイベントもあるにはあるが、7割くらい悪いの。
そしてそれが酷くてタイル1枚ごとにダイス振って1が出たら枯れるとか、強制的に苗木1つ吹っ飛ぶとか、針葉樹1つ枯れるとか。
とにかく凶悪で救いがない。なんだこのゲーム。

カード出した枚数だけ時間が進むので、季節進めたいならカード出したいが、悪いカードばかり。
みんなごめんねーと言いながら出しては他の人が死んでいく。
ここまで酷い泥沼ゲーは久しぶりだ。

最後150点持ってる状態でトリガー引いたんだけど、イベント1枚で30点ぶっとんで負けたぜ。
二度とやるめぇ。

環境汚染ゲーだと利益廃液とかあったが、あれはなんて優しいゲームだったんだろう…。

結果:レン 103、えたん 143、河原 80、やういち 78



こっから河原さんと2人ゲーを掘る。
実際ちょっと前から同じ感じだがw。

IMG_5857
「サンダン / SANDAN」 R-Toy

初プレー。掘り出した謎の2人用。
コンポーネントはえらくしっかりしとる。

交互に置いていって、最終敵に上から見て自分の色見えてる数多い方が勝ちだったかな。
高さは3段制限。自分の色の上には置けるが、相手だけの上には置けない。

空中浮いてる状態でも置けるので、1手目2マスブロック立てて置いて、2手目その上に3マスブロック寝かせて3点が強すぎるんだなぁ。

あとなんか十字マークが多く見えてると得点とか。

微妙。というか面白くない。
もっといいブロック配置ゲームがいっぱいあるわい。

結果:レン 9〇、河原 8



IMG_5858
「ウォールズ / Walls」 R-Toy

初プレー。上のと同じメーカー。

壁置いてマス区切る。
自分の色のみで囲ったマスが得点。

とりあえず、上のもそうだったが、色が分かりづらい。
板の上部だけ濃いめに塗ってあるんだが、個体差で見分けがつかん。

んでゲームは例のごとくいまいち。
見逃ししない限り得点取れない。見逃したけどw。

自分の色だけってのが厳しすぎるんだよなぁ。
マジョリティでええやん。それじゃBoxesか。

結果:レン 1、河原 6〇



IMG_5859
「ロイヤルゲーム / Royal Game」 ツクダオリジナル

初プレー。古い国産ゲー。
やばいもうルール忘れた。

なんだっけなー。自分のコマを相手側2列に納めたら勝ちだっけか。
んでコマは相手のコマならいくつでもジャンプできて、中央のマーク部分はコマがあるものとしてジャンプできるとかそんな感じだった気がする。

そんなに面白くなかったよ。
記憶に残らないくらいだからねw。

結果:レン 〇、河原



IMG_5860
「ロダン」 ニッコー

初プレー。これまた古い国産ゲー。

手番ではコマ1つを線で繋がった隣のマスに動かすか、相手のコマ1つを飛び越えてキャプチャ。
連続飛びもできるよ。

まぁチェッカー系なんだが、お互いにジリジリ進めていってゲームが中々始まらない。
肉を切らせてなんとやらくらいにしないと。

終盤も上手く複数のコマで追い込まないと逃げるだけだし。

なんともバランスぶん投げたゲーム。
外周部は直線じゃなくてもジャンプできるのかしら?よく分からん。

結果:レン 〇、河原



IMG_5861
「タクティックゲーム / Tactics」 トミー

初プレー。これまた古い国産。

見た通り矢印の方向に何マスでも進める。
相手のコマを挟むと裏返せる。
裏返したコマはS(ストップ)コマになり、それ自身は動けないが、自分の色として他を挟むのに使える。
逆に自分が裏返されたコマを再度挟んで裏返せばまた使えるようになる。

この流れでやった国産アブストラクトではこれが一番面白かった。
これは買ってもいいかなってレベルだったよ。

結果:レン 〇、河原



おしまい。雑魚寝。

えたんさんのいびきは想定内だったのでiPod聞きながら就寝。
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