ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年03月

3/4 月曜2人ゲーム会@名古屋

月曜2人ゲーム会。

この日は名古屋駅近くにあるGnade von kaguraで開催。
存在は知ってたけど行くのは初。
店名長いので皆カグラとしか言わないw。



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場所も知らなかったけど調べたら結構近い。
家から車で20分くらい。
つか家の前の交差点から一度も曲がらずに行けるわ。

ただまぁ大通り沿いなので駐車代が高い。
平日夜でも800円が最安かな。車で行く場所じゃないか…。

店舗は2F建て。
1Fはバーカウンターで正直ゲームするには向かない。
背面一面ゲーム棚だから結構狭いしね。
2Fは4人席が4つくらいと6人円卓が一つ。
ゲームの品ぞろえはまぁ定番所メインだね。
たまにおって思うのがあったりする。ドンとか。


さて着いて。
しばらく待ってたら顔見知りばかりだけど6人になったよ。



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「ブラックボックス / Black Box」 Eric Solomon作

持参品。この版は初プレー。
色んな版が出てるけど、これは珍しいバンダイ製の日本語版。
コンパクトなボディに球とピン、解答用紙とクレヨンが内蔵。
背面の壁にホワイトボードがあったのでマーカー借りたけど。

親は秘密裏に球の位置を4つ決める。
子は1~32番までのどこか一辺の位置を選択すると、そこから光線が発射(仮想)されて、法則に従って曲がったりした結果、光線が出てくる位置を親が答える。
これを繰り返して球の位置を特定していく。
何手番で正解できるかのゲーム。

法則はいくつかあって、
・球に当たったら吸収される
・球の斜め四方に入射したら90度カーブする
・2マス離れた2つの球の間に入射したら、90度カーブ2回して、180度反射する
・壁際の球の隣接マスに外周から入射したら、反射する

最後のが直感的じゃなくてちょっと分かりづらいね。
まぁそんな推理ゲーム。

今回、子を2人でやったよ。2人用ゲーム会なのにw。
一緒に考える分には何人でも成立するからね。

壁際に置いた球が外周からの反射と2つの球の間の反射に作用するのが難しかったみたいで、いい感じに混乱させられた模様。
ニヤニヤするねw。

結果不明:レン、ねくろん&?



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「オナガー / Onager」 Néstor Romeral Andrés作

この日はネスターの所謂土嚢を色々持ち込んだら色々遊ばれてました。
3卓同時に立ってるのは写真撮っておけばよかったな。
最早土嚢会!

んでオナガー。
相手側のラインに着いたら勝ち。
手番ではコマを1つ周囲のマスに動かすか、間に障害物のない直線上の自分のコマ2つを選び、1つを軸として反対側に間のマス数分だけジャンプする。
1つをカタパルトにして放り投げるイメージらしい。
その結果相手の上に乗ればブロックにもなる。

ほぼこれだけのルールなのだが、よくできてる。
上手くカタパルト移動で歩数を稼ぎながら、相手のラインに届くようにコマを配置する。
相手のラインに到着しても、次でジャンプされて上に乗られたら勝ちではないので、自陣には防御用のコマも残しておかないと。
間に障害物があったら飛べないので、コマ差し込んで邪魔するのも可能。
逆にどけてしまったら飛ばれてしまうコマもあるので注意が必要。

いいゲームだけど、序盤の指針がないので中盤以降から面白くなってくる。

結果:レン 〇、?



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「ケミストリークエスト / Chemistry Quest」 米山維斗 作

持参初プレー。

小学生が作って起業して出版したことで有名。
一時期は色んな本屋とかで売ってたらしいが。
リサイクルショップで200円で拾った。

中級モードで。特殊カードはなし。
お互いのデッキから3枚めくって場に並べる。
手番では互いのカードを1枚以上使って、化合物を作る。
それだけ。

中級ルールとして一旦2枚以上を組み合わせておくキープができる。
ただしこれも相手に利用される。
原子量7以上の化合物はこれ利用しないとできないね。

うん、すっげぇつまらない。

化合物の勉強にはなるね。NH3でアンモニアとか。
最初一覧見ずに勘で宣言して、確認して合ってれば成功ってやってたが、めんどくさくなってすぐ止めたw。
一覧見てやってもただの作業ゲーでつまらない。
いやぁこんなんゲームって呼ぶなよw。
上級カード入れたら面白くなるの?ならんっしょ。
化合物やろうぜ。100倍面白いよ。

ところで一酸化炭素何でダメなん?

供養完了。

結果:レン、ねくろん 〇

ケミストリークエスト
幻冬舎エデュケーション
2011-12-11





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「ガウス / Gauss」 川崎晋 作

ネスター版ガウス。カワサキさん作。

自分の色が4つ以上くっついたら得点化。
手番ではコマを1つ置く。相手のコマも少し持ってるのでそれ置いても良い。

磁力をテーマにしたゲームなので、コマを置くと直線上の同色のコマは反発して壁か他のコマに当たるまで遠ざかる。
逆に直線上の違う色のコマは寄ってくる。
これ利用してコマを移動させて得点化していくが、最外周エリアのコマは得点にならず、灰色のエリアに置く。
最終的に灰色エリアのコマが多かったプレイヤーはその数だけマイナス点。

なかなか独創的ながら直感的に分かりやすいシステムで面白い。
自分のコマ同士寄せたくても、反発して飛んでってしまうので難しい。
上手く相手の色を利用して引き寄せて得点化できるように配置していくべきなんだろう。
難しい。

結果:レン、ねくろん 〇



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「ヤバラス / Yavalath」 Cameron Browne作

ネスターゲーの代名詞。

4目並べだが3目並べたら負け。
ほぼ1行で終わるルールが素敵すぎる。

力量差あると一瞬で終わるが、お互い上手いと膠着してダラダラ続く。
後半は自分だけ置けるエリアの数勝負になって美しくない。
もっと上手い人だとその前にハメれる手を打てるんだろうなぁ。
まぁお互い上手いと結局それも防いで長丁場になるのかもしれんが。

アブストラクト初心者の人にこれ遊ばせると、力量計る試金石になるのでオススメ。

結果:レン、? 〇


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うめゆさんともやったかな。



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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

うめゆさんも好きなの知ってたけど一緒に遊ぶのは初。

安定の圧勝w!いえーあ。
でも全体の半分くらいしか取れてない。なまってるな。

対戦相手がいるのは嬉しいね。

結果:レン 〇、うめゆ、ニート、シママ、ねくろん、?



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目の前が味仙なので終了後みんなで行く。
店員の押しがすごかった。
「青菜炒めは?味仙といえば青菜炒め。いくつ?3つ?4つ?4つね」と気づいたら4人前頼んでたぜ。
それでも余裕で完食。確かに美味い。

3/3 刈重会@刈谷

長久手から刈重会へ。

主催はすぐりさんとみやびんさんなのかな。
参加は二度目。



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刈谷着いてとりあえずラーメン屋へ。
かり屋だったかな。美味い。混んでるだけある。


さて着いて。



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「シディババ / Sidibaba」 Perepau Llistosella作

持参初プレー。
いきなり重ゲじゃないけど、まぁ時間調整ってことで。

1人がGMになり、他が冒険者。
ゲームはリアルタイムで行われる。砂時計ひっくり返してスタート。
マップはGMしか見えず、冒険者に提示されるのは女神転生とかウィザードリー的な一人称視点。
今向いてる方向の次のマスがどっちに曲がるか、T字路か十字路か行き止まりか。
隊列トップの冒険者は次の移動方法を選んでプレイ。
基本は一歩進んで左右向くかそのまままっすぐ向くか。
あとは後ろ向く、左右向くってのもできる。
これをリアルタイムで処理して、その後のマスからの光景がまた示される。
マップの各マスには番号が書いてあり、その番号のタイルを出して今の光景を知らせるのだ。
これをGMがリアルタイムで入れ替えて処理する。超忙しいw。

宝箱を見つけたらお宝の分配が起こる。
人数分のお宝が出されて先頭から順番に選んでいく。
財宝を見つけるとその倍。2周する。
基本先頭ほど好きなもの取れるので有利。
ただしイベントがあると先頭ほど被害を受けやすいのでリスクもある。

砂時計が落ちきったら、プレイヤーはランプタイルを1つ払って冒険を続ける。
この際隊列を組みなおすことができるが、その相談中も砂時計が再度進むので仲間内で揉めるとGMの思う壺だ。
その為わざとイベントで宝箱を出現させて、時間使わせるってのもある。

冒険者は時間内に財宝を見つけて、出口も見つけて脱出すれば勝利。
ただしチーム戦ではなく、お宝が多い人が勝ち。
GMは時間使い切らせて、ランプ足りなくしたら勝利。

という何とも不思議なゲーム。
なぜこれをボードゲームでやろうと思ったし。

とにかく言えるのは、GM疲れる!ゲームした気がしないw!
ルールは把握できたので次は冒険者やりたい。誰かGMやって!
2回以上遊ぶの前提で立てるべきね。

今回はGM勝利。
財宝は見つけられたんだけど、出口を見つけられずに同じ場所をグルグルとw。
流石に脳内マッピングは厳しいよね。メモ禁止だし。

ゲームした気しないけど、とりあえず積み崩したぜw。

結果:レン 〇、ゆずetc...






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「キングスウィル / The King's Will」 Hans-Peter Stoll作

持参初プレー。

プエルトリコ式アクション選択。各タイルには2つのアクションが描かれている。
選んだタイルに描かれたアクションを選んだ人は計2回、他の人はどちらかを1回発動。
9枚並んでるうち、左側4枚は使用不可。5枚から選択する。
選んだタイルはアクション後左端へ。選べるタイルが押し出されて変わる。
1枚だけ選択不可なタイルがあり、それが右端に来るとラウンドが終わる。
なのでそのタイルよりも左からタイルを選んでればラウンドは終わらない。
ただし、一番右のタイル選ぶと1点貰えるので、それ目当てに撃ってれば終わるし、どのタイミングで終わらせるかはプレイヤー次第。

アクションで出来ることは、土地を増やす、土地に人を増やす、徴税してお金を増やす、建物を建てる、土地に対応した資源を人の数だけ獲得する、技術獲得、などなど。
建物にも2種類あって、施設コマを土地に置いて人を増やせるようにしたり資源所持上限増やすか、建物タイルを獲得して特殊能力得るか。
建物タイルは場に20数枚並んでいて、そこから選べるので選択肢が非常に多い。
まぁ持ってる資源に対応するの建てるしかないんだけど、欲しい能力あったらそのための資源用意したいよね。
あと民の機嫌っていうパラメータがあって、徴税すると下がり、技術上げて学習奨励したり特定の建物建てるとすると増える。
これが下がり切ると人が死ぬw、更にラウンド終了時、機嫌が良いほど得点効率が良くなるので上げておきたい。
ラウンドタイルに描かれた変換のうち自分の機嫌マーカーの位置の変換ができる。
基本ノルマの達成も忘れずに。

さてもう一つこのゲームの肝になる部分が王の要請カード。
場に8枚カードが伏せられていて、王の要請とボーナス点が描かれている。
ラウンド終了時この8枚のうち1枚に自分のディスクを置く。
全4ラウンドなので終了までに4か所置くことになる。
終了時、いずれかのプレイヤーのディスクが1枚でも置かれてる要請を全プレイヤーが満たさないといけない。
失敗するとマイナス点だ。
さらにディスクを置いてる人は要請満たしてると対応するボーナス点が貰える。
効率良いボーナスを取りに行きたい。
このカード、ゲーム開始時に1枚だけ見れて、その後はアクションの1つに見るアクションがある。
このアクション選んで情報得るか、他人の動きから推測するか。

終わってから気づいたんだが、このゲーム1点の価値が重い。
ラウンド終了時の変換で稼げるのはせいぜい2点か3点か。
なので一番右のアクション選ぶ1点がかなり強い。
勿論やりたいアクションはあるが、特に不利益ないなら一番右選んでおいて損はない。
むしろそれ前提とした作りなんだろうね。それ知らないとかなり差が出るわ。

あとは王の要請ボーナス。これも上手くすると1枚10点とか取れる。
今回ラストに覗いた1枚が麦の数だけ得点で、偶然にも麦大量に余らせてて美味しかった。

なるほど面白いな。
得点バランスが結構ピーキーなのでプレイ前に共有した方が良いね。
資源算出アクションも4つの資源のうち2つ2つで分かれてるので、他人が選んだ時に無駄撃ちにならないように管理したい。
デザイン的にお金の使い道が少なくて、ほぼラウンド終了時の変換だけ、それも出るかは運次第なのかちょっと残念。
徴税アクション撃つ人誰もいなかったよ。

悪くないんだけど、調整が甘いなーって印象。

あとオゼキさんはインスト中寝ないように!

結果:レン 60、オゼキ 28、エル 63〇






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「打天九」

4枚出しできると思うじゃろ?
できないんだなコレが!!

結果:レン 0、ショーゴ -9、キョウ -16、よし9 +25〇




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「テキサスショーダウン / Texas Showdown」 Mark Major作

大勢でワイワイとトリテやるならこれやね。

マストフォローだけど今までに出たスートのうちどれかをフォローする。
最も多く出たスートの中で最大の人がトリックを取ってマイナス1点。

避けたつもりが被弾したりと事故が多くて面白いw。

結果:レン 8、よし9 1〇、ショーゴ 8、すぐり 5、がーすけ 8、キョウ 10





おしまい。


次の日健康診断だから21時までに飯食べるために早めに退場したが、店探してるうちにでっかい道路出ちゃって店が一切ない。
主幹道路みたいな?道の名前は知らない。
結局21時過ぎてしまったよ。ちょっぱやでココイチを流し込んだ。

3/3 長久手ボードゲームホリック@長久手

NEZさん主催の長久手ボドホリ。

午前中だけ参加しました。



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「パイプワーク / Pipe Work」 Justin Oh作

きなボド!ふぁみりーずで途中抜けしまったのでリベンジ。

見るだけでルールが分かるパズル。
ただし全マスパイプで埋めないとダメよ。
あとボードゲームならではの縛りとして、直線パーツとカーブパーツそれぞれ数に限りがあるので、足りなくならないようにしないといけない。
この縛りは面白いな。

レベルは4段階あって、レベル2と4は繋ぐのが3組になる。
その分埋めなきゃいけないマスが増えて、パーツの数がギリギリになって難易度が上がる。
レベル3と4は十字の交差パーツを1つ使わないといけない。直線交差でもいいしカーブ2つとしても良い。

得点システムは3種類のアイコンが描かれたカードの早取り。
最終的に2種類だけ得点化できるので、特化して取れるといいが、番手遅いと欲しいの残ってるとは限らないぜ。

これはなかなかいいゲーム。
一人一枚蓋が付いてるので、終わったら蓋被せてひっくり返せば回収も簡単。

結果:レン 27〇、おず 21、真砂 22、KK 20



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「ハイパーロボット / Ricochet Robots」 Alex Randolph作

NEZさんのとこの長男、通称技の一号wにやろうと言われたので。

手加減?しないよ!
まぁ冗談で、誰か言い出すまでは黙ってます。

マップ組み立てもお任せしたら反射板一部ありにされた。
久々だな反射板。
同色のみスルーで多色は90度曲がるよ。

まぁ勝つよね。てへ。





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「サグラダ /  Sagrada」 Adrian Adamescu, Daryl Andrews作

何気に初プレー。蹴るか迷ったのも大分前だ。

人数の2倍+1個のダイスを袋から引いて振って、カタン周りでピック。
最初の一個は四隅のどこか、次以降は置いてあるダイスに隣接。斜め可。
配置制限として、同色の縦横隣接不可、同数字の縦横隣接不可。
ボードの色が描かれたところはその色しか置けず、数が描かれたところはその出目しか置けない。
ボードによって難易度が違うので、難しいボードほどアクションコストのトークンを貰える。残せば得点にもなる。

なるほど、非常に手軽で悩ましい。人気出るわけだ。
人数多いとダウンタイムが結構エグいので5,6人拡張は蛇足かな。

場には得点条件のカードが3枚公開されていてその達成を目指す。
今回は縦ラインに同じ数字がないと得点、横ラインに同じ数字がないと得点、1と2のペアで得点。
明らかに最後のやつの得点効率が低かったので、他2つを目指す。
結果全ライン達成で1位取ってよっしゃ!!っと思ったが後から写真見返したら最下段ミスってる…。
まぁそれでも1位だから許してね。

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あとミニ拡張の指定マスの出目合計が得点になるカードと、指定の色の出目合計が得点になるカードも今回アリで。
前者は最上段と最下段の中央3マスでどちらも4・5・6を達成。
横ライン全数字異なるボーナス考えるとこれが理論最高値(失敗してたけどさ…)。
色は青でこちらもそれなりに取れてたので良し。

面白かったです。

結果:レン 101(正しくは96)〇、KK 75、南無 72、東野K 69、マジックマ





ここでボドホリ退散。

この後は刈谷で刈重会。

3/2 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。



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「ピクトマニア第二版 /  Pictomania (second edition)」 Vlaada Chvátil作

新版初プレー。

大きな変更点として、カードスタンドが1つ減って同時に出すカードが3枚に減った。
1つのカードにつき担当者が最大2人いるので、一概に消去法じゃできなくなった。
といっても2枚以上のカードの内容が被らなきゃそこまで影響ないかな。

あとボードが紙になったよw。
鉛筆付いてて削られてないので焦ったが、なんと鉛筆削りも付属w。

あとは4回戦になったのと、カードレベルも4段階に。
得点システムはほぼ同じだが、以前あった誰にも当てられなかったら早取りボーナスがマイナスになるってのがちょっと変更。
誰にも当てられなかったら早取りボーナスが0になり、最も外した人が早取りボーナスマイナスに。
適当に描くのを防止するシステムだったんだけど、新版だと適当に置く方を罰則重くされてるな。
得点取れてない人に罰則ってのがイマイチなので、個人的には前の方が良かった気がする。

あと絵を描き終わってからカードを置くってのが明文化されてる。
描くの重視するか当てるの重視するかは戦略だと思ってたのだが、違ったのかな。

まぁ他は変わらないので、ゲーム性には大きな違いはないかな。
変わらず面白いのでオススメです。
廉価版って感じで安っぽくなっちゃったけど、値段安くなってるならいいね。

れみさんがヒッピーのお題で鳥の絵描いて全員から正解されてたのはズルいと思うw。
ヒッピーが分からなかったらしい。だって他にそれっぽいお題ないしー。


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お題は旧版に比べるとことわざとか慣用句が増えた。
ローカライズ難しいところなのでよく頑張った。

難点としては、まさかのギークエディションのカードが一部収録されている。
難易度たっかいんだよ。画像中央アメコミヒーローはまだマシな方。
流石に高難易度のミスリルとかアダマンタイトとかは削られてたけど。

圧勝したぜ!
最後は引き運w。お題が良かった。

オヌヌメ。

結果:レン 45〇、あおや 8、みくろん 28、川村 23、れみ 19






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「インフォメーション / i9n」 Dirk Strothmann作

持参品。久々に遊びたくなって。
タイトル読めるか!で有名なゲーム。i[nformatio]nの間が9文字でi9n。読めるか!

テーマは油田発掘。
手番ではダイス振ってその数だけアクションポイントにして、コマ移動するか発掘カード買うかカード消費して発掘する。

箱の中に大きなタイルをラウンド数分入れてて、それぞれに64マスのグリッドの32個の穴が開いている。
発掘は今自分のいるコマに対応するカードを払って、そのマスが指し示す座標の穴に棒を通す。
下まで棒が通れば発掘成功。

最初は棒が通るマスが32マスあるが、2ラウンド目では2枚重なることで16マスに減り、3ラウンド目では8マス、4マス、2マス、1マスと限定されていく。面白い仕組み。
最終的には一番多く油掘れた人が勝ち。ラウンドごとに採掘量も増えるので、どの段階で狙いに行くか。

遊んでてなんかおかしいなぁと思ってきて、推理に矛盾が。
どうもセットアップに不安が出てきた。
もしやと思い説明書確認。げ、セットアップ間違えた。
1番から6番のタイルが2枚ずつあって、それぞれを混ぜて1枚ずつ使うんだけど、6枚6枚で混ぜちゃったよ。
これじゃ同じ番号被って通る穴が1つもなくなる。おうふ。
というわけで協議終了を宣言。

確認したら、完全に偶然で1~6番が揃ってた。
ただそのうち2枚が裏返しになっててそれでおかしくなってた。
最初に2枚引いて見る処理があるので、そのとき誰かが裏向きで戻したようだ。
自分だけのミスではなくてちょっとほっとしたが、完遂できなかったのは残念。
近いうちにリベンジしたい。

言い訳なんだが、バネスト訳が分かりづらかったんだよ。
「12枚のパンチカードを、互いに相反する6つのカードの組に分け」ってのが6つの組なのか6つのカードなのかが不明瞭。
よく考えれば枚じゃなくて~つだから組なんだろうけど、カードというかタイルだから~つで受け入れてしまった。
「2枚のカードの組6つに分け」とかにて欲しかった。

カードの特性やルール忘れてたから起きた事故なので次回はきちんとできるはず。
ほんと申し訳ない。

カードの裏表はなぁ、基本よく見ないようにセッティングするんだから気づけないよ。
せめて触感で分かるように切込みの位置を左右にずらすとかして欲しかった。
何で中央に切り込みがあるんだよ。

結果:協議終了:レン、みくろん、れみ、あおや





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「キーフロー / Key Flow」 Sebastian Bleasdale, Richard Breese, Ian Vincent作

初プレー。

キーフラワーをカードにして競りをなくしてドラフトゲーに。

季節ごとにハンドドラフト。1枚取ってせーので公開、残りは隣に。
カードは上に置く街カードと、下に置く海辺カード。建物起動させるワーカーカード。
ワーカーは矢印が描いてあって、向きによって自分の建物か両隣の建物が起動可能。
同じ建物2度目起動させるにはワーカー2つ以上描かれたカード使うか、ワーカータイルを追加で払う必要がある。
キーフラワーのマストフォローの要素はなくなって、ワーカーの色は季節ごとに変わる。
他人が使ったワーカーが手に入る要素は、ラウンド終了時に自分の村に使われたワーカーを裏返しておいて終了時に得点源になるように変更。

カード上に資源運んで建物効果パワーアップさせるのも一緒。
冬には得点カードが多いので、どこで得点稼ぐか。ゲーム開始時に1枚持って始まるので指針に。

なるほど、キーフラワーしてるわ。競りなしで。
個人的にキーフラワーの殴り合い感ある競りが好きではないので、こちらが好み。
慣れれば1時間かからなさそうだ。

今回開始時の得点カードで夏ワーカー1体につき何点ってのを取って、更に船の効果で春夏ワーカーを互換する効果取れたので大量得点。
あとは金資源の得点パンプするの取れたのでひたすら金資源を稼ぐ。
それなりに稼げたが、みくろんさんに負けて2位。

いいね、これは。
難点はほぼカードゲームなのにキーフラワーより高い値段だな。
資源全部タイルにしてくれればよかったのに。3500円くらいで。

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最後はこんな感じ。金いぱーい。

結果:レン 97、みくろん 104〇、あおや 80、れみ 55





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「ウェルカムトゥ / Welcome」 Benoit Turpin作

正直もう書くことねぇな。

今回序盤からプールが良く出て、プール祭り。
公園もいい感じに最下段に使えるように出たので早めに下段カンスト。
あ、写真のやつ5のエリア数え忘れてるので+5点ね。
街の名前はダンウィッチです。

結果:レン 100〇、ぬこ 81、みくろん 97、れみ 85、みとりで 77、あおや 94




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「シティタイクーン / City Tycoon」 Hubert Bartos, Łukasz S. Kowal作

久々に遊びたくなって最近持ち出してた。2度目。

タイルをハンドドラフトして配置するか捨ててお金にするか、発電所か浄水場作るか。
全員が手札使い切ったら、自分の建物に電気や水を輸送。
自分のタイル上は無料で通れるが、他人のタイル上はその人にお金を払う。
また、誰の発電所/浄水場からでも取れるが、それにもお金が必要。

建物はどんどん高くなってくので、お金をどれくらい稼ぐか、どこで得点取りに行くかが悩ましい。
隣接する対応する色の建物効果発動したら得点入る建物が強いね。お金も得点も同時に稼げる。
そういった建物は持ち主じゃなくても効果使えるので、他人の置いたのに相乗りしに行きたいし、自分が建てる時は相乗りされないように配置したいところ。

普通に面白いタイル配置。一時期安売りされてたが。
難点はランダマイザがないのでリプレイ性が低い所かな。
ドラフトの妙味があまりないと言われたけど、このゲームのドラフトは事故防止用だと思うよ。
あと隣接建物色参照効果使うかどうかで評価が変わるかな。

今回は商品(輸送不要資源)を中心に据えてプレー。
競合がいなかったのも相まって、後半はこれで大量点。
商品つえー。これ念頭に遊んだ方がいいよ。

結果:レン 42〇、みとりで 30、みくろん 36、あおや 22、れみ 17





おしまい。

終了後は男衆で中華食いに行きました。

2/25 月曜2人ゲーム会@大須

月曜会。今回はボードボードで。


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行くよね、やっぱりステーキ。

ボードボードと同じ通りにあるので、ボードボード開催の日は行きやすい。
イエサブ行くときに停める駐車場からはちょっと歩くので、近くで良い駐車場探したら何と平日18時以降200円上限の所を発見。
イエサブ行くには逆に遠いので使わないけど、ボードボード目当てならここだな。
ちなみにイエサブまで行っても徒歩5分くらいです。


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「エピゴ / Epigo」 Chris Gosselin, Chris Kreuter作

持参初プレー。

プロット式押し出しゲーム。
番号と矢印描かれたタイルを使って、自分のコマ3つの移動をプロット。
相手のコマがある場合、その移動に含まれる自分のコマが相手のコマ以上なら押せる。
実際はもうちょっと条件がめんどくさくて、相手の一番遠いコマまでに含まれる自分のコマ数が、かな。
んで外周に3つ押し出したら勝ち。

タイルは同時公開で数字順に処理するので、処理順も考えて相手の考えを読まないといけない。
これは中々いい感じ。
数字がバッティングした場合は双方無効になる。あえてぶつけにいくのもありか。

極めてシンプル。

ただ、ヴァリアントがむっさいっぱいあって、タイル2枚引いてその組み合わせで決まる。
7P2なら42通り、7C2なら21通りだが、どっちかは忘れた。
ほぼ全て細かいルール変更入れるくらいなので大きな変化はない。
カナイさんのRRみたいね。

あと最初裏向きで並べた後に表にして、×印のは除外するってセットアップは珍しいが悪くないランダム感。

BGGで2012年ゴールデンギーク賞のベストアブストラクトゲーム賞取ってるが、同時公開プロットなのでアブストラクトと言っていいかは疑問が残る。

まぁ悪くないゲームよ。見た目地味だけど。
箱薄いのはいいんだけど、大箱なのでボードを折りたたみにして箱小さくしてほしかったな。

結果:レン 3〇、ねくろん 0






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「コネクション / Connections」 Tom McNamara作

ねくろんさんとはやってなかったので。

いいゲームやで。

慣れたらフォース連続で追い勝ちできるが、僕にはとてもできない。
2戦目はそれやられて負けたわー。

結果1:レン 〇、ねくろん
結果2:レン、ねくろん 〇



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「キカ / KIKA」 Charles Ward作

持参初プレー。マジックマさんから買ったやつ。
作者は日本在住の外人さん。Blood&Fortuneの人か。

ルールカードが何枚かあり、そのうち何枚かを入れて使う。
枚数は年齢に応じて増やしていけと。今回は3枚で。
両面あるので色んなパターンができるよ。

共通ルールとして、円形に並べたタイルのどっか一か所取って初めて、円弧になった両端から使っていく。
得点得たら両端どちらかからその分手元に持って来て得点化。

今回のルール「配置したら繋がったエリアのマス数分得点」「担当色隠匿で、最後に一番大きいエリアのマス数得点」「並んでるタイルを配置するか、手元の得点化したタイルを配置」。

まぁよくあるタイル配置系なんだけど、ルールバリエーションの多さが魅力かな。
あと得点をタイルプール消費して実装するってのが珍しい。
ガンガン得点入ると終了がガンガン近づいていくw。
終わるタイミングを意識しないとね。

悪くはないんだけど、よくもないかなw。
504みたいに奇跡の組み合わせを探したくなるねw。

結果:レン 22、ニート 33〇




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「カエルの軍隊 /  Army of Frogs」 John Yianni作

初プレー。3人。店の。

ハイブっぽいなと思ったら同じ作者だったか。

担当色あるけど、袋から引いて手元に2つ持つので自分の色引けたらいいね。
手番では配置と移動。
配置は他人の色ならどこにでも、自分の色だと他の同色タイルの隣には置けない。

移動は六角形の辺方向に何個でもコマを飛び越えて移動、その後更に別方向にジャンプも可能と自由度は高い。
ただし、他のタイルを島から分割してしまうような移動はできない。
つまり移動されたくないコマは他の端にコマくっつけとけと。

勝利条件は自分の色のタイルを7個以上かつ場に出てる全部を隣接させること。

考え方はかなりハイブに近い。
あっちは移動方法がコマによって違ったけど、こちらは共通だが自由度高いのでまた別の味わい。
3人だとどうしてもお仕事ゲーになっちゃうのはしょうがないかな。
2人だと色数少なすぎてすぐ終わっちゃいそうだけどどうだろう。
4人でアブストラクトはやりたくないw。

見逃してニートさん勝ち。
まぁ後から考えると気づいても邪魔できなかったわ。

結果:レン、ねくろん、ニート 〇





おしまい。
面子が動かないよ!参加者求む!

2/24 きなボド!ゲーマーズ特例回「フェルト会」@北名古屋

久々に特例回。
通常回との違いは主催業せずに遊ぶことです。
初心者にはお勧めしないよ!



今回はフェルト会。
皆好きでしょ?

参加者は14名ほど。


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色々集まりました。
8割は持ってるんだけど、全部持ってくるのは重いので表明あったのはおまかせでw。
持ってないのはヨービックとアメリゴとストラスブールかな。

今回集まらなかったのはマカオ、ルナ、ブルゴーニュダイス、ローマ2、ドリブルフィーバー。
ローマは2持ってくるつもりが間違えて1持ってきちゃった。
ドリブルフィーバーは国内で持ってるの2人しか知らないので諦めてるw。
ルナは新版蹴ってるし、ブルゴーニュダイスはあんまりおもしろくないからいいやw。
マカオェ…10周年版はどうした…。



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「ストラスブール / Strasbourg」 Stefan Feld作

初プレー。
今回集まった中で唯一未プレー。

競りゲーなんだけど、面白いのはラウンドで使うお金を個人の山から好きな枚数引ける。
ただし、全体の枚数には限りがあるので、後のラウンドのこと考えて枚数残しておかないと。
んで引いたカードを複数の組に振り分けておいて、ラウンド中はその組ごとにしか使えない。
なので人の手元見ると総額は分からないが、枚数と、組の数つまり何回競りに参加してくるかが分かる。

各ラウンド9回の1巡競りがあるが、当然全部には参加できない。
多くはギルド競りで、1位は対応する色のマスにコマを置いて商品タイルを貰える、2位は商品タイルだけ貰える。
コマ置くのにはお金がいるので、売却用の競りで買って商品売ってお金にしないといけない。
まとめて売った方が効率よいが、1位しか売れないのでどこで売りに行くか。

また、競り負けた人は使ったうちの1枚を山札の下に戻せる。
完全に無駄にはならないが手損には変わりないのでどこで勝負に行くか。

あと特徴として、ゲーム開始時に達成条件カードが配られて、そこから1枚以上任意の枚数保持できる。
んでチケライよろしく達成すればプラス点だが、失敗したらマイナス点。
ゲーム中補充はできないのでどれを残すか悩ましい。

今回指定された建物の隣にコマ2つ以上置く条件残したら、その建物を外周マスに置かれて、無条件で1マス潰されたんですけどw。
結果1マスしか取れなくて失敗。ぐぬぬ…。
ボード四角に3つ置くのは達成したけどバレバレだったねw。

なるほど、フェルトで競りって珍しいけど中々面白かった。
どこで勝負かけるかのマネイジメントが難しいね。
重くはないけど上級者向けな気がする。

結果:レン 43、おーの 51、ニート 55〇、ショーゴ 32



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「リアルト橋 / Rialto」 Stefan Feld作

二度目のプレー。
ヴェネツィア舞台のゲーム多すぎてどれがどれだかw。

これも競りっちゃ競りか。

場に人数+1列、8枚ずつ並んだカードから1列を選んで取る。
カードによりアクションが変わるのでどれを重視するか。
全員取ったらボードに記された順にアクション。
指定されたカードを手番順に出していき、枚数に応じてアクション。
最も多く出した人にはボーナスがある。
ワイルドカードをどこで使うかも悩ましい。

手番順トラック進めて、お金得て、建物建てて、橋作る権利得て、ストックから駒補充して船置く権利得て、コマ配置。
それぞれ出した枚数分のコマやらお金得たり、そのレベルまでの建物建てたり。
建物は特殊効果があるが、発動にはお金が必要。
かなり強いので計画的な資金調達が必要。
橋と船の配置は1位だけだが、出した枚数分だけ得点になる。
コマ配置は現在のラウンドのエリアに配置。

最終的に各エリアでコマ最多の人に、そのエリアに隣接してる橋と船に描かれた数字の合計点が入る。
2位はその半分。
なので自分が勝てそうなエリアには得点高い橋を置きたい。
船は置いた場所に隣接するエリアにラウンド関係なしで1人送り込めるので強い。


そんな感じで、ヴェネツィアでカードセット選んで取ってアクションしてマジョリティってのはサンマルコに似てるよね。
まぁこちらはケーキ切り分けはしてないけど。特殊効果あるけど。

手札枚数増やす建物を安定発動できるかが大事。
今回最終ラウンドでお金切らしてしまって、辛かった。
とはいえ船の効果でエリア達成ボーナスとか取れてたし、マジョリティもほぼ1位2位に絡めてて勝利。

倉庫の街くらいの長さで面白い中量級なんだが、如何せん品薄なのがね。
ドイツで30ユーロくらいで買えたのは僥倖だった。

結果:レン 82〇、ショーゴ 68、オオヤ 74



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「ブルージュ /  Bruges」 Stefan Feld作

折角なのでフェルト好きのショーゴさんに遊んだことないゲームを選んでもらう。
リアルトもそうだけど。

久々にブルージュ。ニートさんの。
スリーブ入れたらホルダーにハマらなくなったようで、深めの皿入りw。

久々なのであまり覚えてないが、即時効果全部再発動が壊れ性能ってのは覚えてるw。
天文学者だっけか。
あとカード効果テレコになってるエラッタがあったのも…。どのカードか知らんが。

基本はいつものアレコレできるけどどれやろうのフェルト。
特徴としてはカードの色によって各アクションの対象(取る資源とか、水路置くマスとか)が変わり、カードは背景からでも色が分かって2つの山から選んで取るってところか。

あとはどのカードをどのアクションに使って必要な資源やお金、建物を入手して、災害対策して、水路作って人物効果使っての割り振り。
うん、いつものフェルトだ。悩ましい。

このゲーム、序盤にどれだけお金や資源ブーストできる効果取れるかが勝負だと思ってる。
今回そのどっちも全然来なくてかなり辛かった。
商人1人につき2金とか来ても商人全然来ないし…。
災害起きて人死ぬし、攻撃されて水路ぶっ飛ぶしw。

面白いんだけど引き運強いのよねー。

結果:レン 40、ショーゴ 44、オオヤ 47〇



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「ラムと名誉 / Um Ru(h)m und Ehre」 Stefan Feld作

持参品。これまた久々。

共通のコマを動かしながら、通った経路に自分のコマを置いていく。
ドーン歩きというかなんというか。

移動先のマスでアクション。
お金取ったり、2枚揃えると得点になる地図取ったり、残り手持ちコマ数で勝負して得点取ったり、他の人と合計が目標値超えたら負けのダイス振り合いしたり。
この何やっても得点になる感じはフェルトだね。
まぁ特殊効果とか得点ブーストもないのでその時その時で出来る効率良い手を撃つだけなんだけど。

任意のタイミングでラウンド抜けして、全員抜けたら手元に残したコマを使ってダイス勝負があるので、使い切るかいくつか残すかも悩ましい。

びっくりするくらい軽くて、個人的には結構好き。

結果:レン 90〇、ショーゴ 71、オオヤ 70




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「アメリゴ / Amerigo」 Stefan Feld作

ショーゴさん持参積みフェルト。
自分は2回目のプレー。もう5年以上前なのであまり覚えてないけど。

将軍のようなキューブタワーが特徴。
内部にキューブがひっかかるようになってる。

現在のフェイズの色のキューブをじゃらっと入れて、出てきたキューブのうちどれか1つの色に対応するアクションを、最も多く出た色のキューブの数のパワーで行う。

アクションは船進めて、島に入植して、開拓タイル取って、開拓タイル配置して、技術トラック進めて、手番順トラック進めて、戦力強化して、といつものあれやりたいこれやりたいなフェルト。
どのアクションができるかをキューブタワーっていうランダマイザで散らした感じ。

入植も開拓も早い者勝ちなのでインタラクションも十分。
戦力はプレイヤー間ではなく、ラウンド終了時に襲ってくる海賊を撃退。
失敗すると得点マイナスされるのはいつものフェルト。

久しぶりにやりたいなぁと思ってたので遊べてよかった。

欠点は箱の大きさ。
以前ゲムマで3000円で売ってたのを荷物量敵にスルーしたので、それ以上の値段では買えない呪いにかかってしまった…。

結果:レン 176、ショーゴ 178、オオヤ 188〇



おしまい。
ほぼ同じ面子で遊んでたな。
重ゲ会はしゃあない!



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終了後はポンチャン。



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分かりにくいが、一品一品の量がすごいよ。




いやぁ楽しかったな。またやりたい。


ガイア持ってくるの禁止な!

2/22 大須イエサブ金曜会@大須

なんか最近ニートさんとねくろんさんとばっかり遊んでる気がするぞ!

2月は色々忙しくてな…。
平日会ばっかだった。


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「アリとキリギリス /  Tales & Games: The Grasshopper & the Ant」 Yoann Levet作

持参初プレー。物語ゲームシリーズ。箱の装丁が本みたいになってるよ。

2種類のゲームが遊べる、というかまぁ得点方式が違うだけなんだけど。

1人がアリ、1人がキリギリスになり、残りは赤アリ。
場に4×4で並んだカードにまずアリ役が5つのコマを直線で繋がるように置く。
その後、アリは手元のタイル使って、その中でどの色を取るかを秘密裏に出す。
赤アリとキリギリスはアリがどの色を狙ってるかを予想し、赤アリはタイルで、キリギリスはコマを置いて示す。
同時公開して、キリギリスが当たってればその色のカード全てをキリギリスが全部獲得。赤アリだけ当たってれば誰も獲得ならず、誰も当ててなければアリが獲得。
いくつか虫の描いてあるカードがあり、それを取る時は代わりに同じ虫が描かれた違う色のカードを取っても良い。
んで役割交代、と。

場に得点カードが並んでいて、必要な色が提示されている。
その色のカード獲得して、消費することで得点獲得。一定点で勝ち。

相手がどの色を狙ってるかを得点カードから予想して当てにいく。
先述の虫で違う色も狙えるので、選択肢を増やしてる。
また任意の3枚でワイルドになるので、数多く取るのも手。

赤アリの取って付けた感が酷い。4人プレーだと赤アリ2人だからすり抜けるのムズ過ぎるだろ。
なんかおこぼれ貰えるくらいならまだしもねぇ。
ん…おや、BGGのディスクリプション見たらまさしくそんなこと書いてあるぞ…。

…ミステイク!失礼しやした。

赤アリだけが当てたらアリが選んだを貰って、赤アリは山からランダム1枚獲得のようだ。
それならまぁいいかなぁ。なんで間違えたんだろ。

子ども向けの心理戦ゲームとしては悪くないね。
チャオチャオとかゴキポは凶悪すぎるからなぁw。

結果:レン 1、ねくろん 2、NEZ 4〇




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「クロニア / Kronia」 Sérgio Halaban, André Zatz作

持参初プレー。
クイーンのスルタンのリメイクらしい。

スタPが袋からディスクを4つ引き、うち3つを神殿に配置して1つは戻す。
手番順に手札からカード1枚を任意の神殿に裏向きで配置。
1巡したら2巡目は配置したカードを移動させるか、同じ場所で別のカードに交換する。
んでカード公開して数字が大きい人が獲得。

2段構えの伏せ競りは中々いいね。手軽だし。
ディスクは色によって得点が違うのと、4つ5つと同色集めるとボーナス点。
取ったディスクは公開なので他人が狙ってる色を推測できる。
低い数字のカードは勝ちづらい代わりに、それで勝つとボーナス点。
あえて人気のなさそうな色を取りに行くのもありか。

悪くはないんだけど、無難なゲーム。
ディスク置く神殿が無駄に豪華。ただの置き場だからねw。
箱小さい中でかさばるんですけどw。

これ何人で遊んでも神殿3つなので、5人以外じゃゲームにならない気がする。
4人でも1か所被りで他2人悠々自適だし。5人専用と思ってよさそう。

結果:レン16、simahei 34、きっと 33、オオヤ 51〇、ミズシマ 49





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「レイルロードインク:ブレイズレッド / Railroad Ink: Blazing Red Edition」 Hjalmar Hach, Lorenzo Silva作

初プレー。
赤青あるけど、追加ルール使ってないから基本は一緒。

手番プレイヤーがダイス4つ振って、全員がそれを使う。
2種類の線路とその向きと、駅の有無。
どこに描いても良いが矛盾する描き方はできない。
2種類の線路は駅で繋ぐと連結と見なされる。
この駅が付いたダイスは1つしかないので、どれだけ駅が出るかで繋ぐ難易度が変わるね。
また、ゲーム中3回だけボード上部に描かれた6つの線路から1つを使える。
基本駅ある方が強いけど、場合によっては十字路がいることもあるかもね。

得点条件いくつかあって、最も大きいのがボード各辺に3つある流入路線のうちいくつを繋げたか。
これが別種の線路だと駅経由でしか繋がらないので駅大事。

あとは中央9マスのどれだけ埋めたかとか、各線路の最長マス数とか、途切れた線路のマイナス点とか。

まぁよくあるロール&ライトだね。
悪くはないが唯一性もない。
まぁこれ系のゲームは一定の面白さが確保されてるのが良いよね。
あ、でもインベーダーはいまいちだったなw。

追加ルールは赤だと隕石降ってきて線路破壊されたり、溶岩流れてくるらしいが、どうなんだw。
デメリットばかりではないらしいが…。

結果:レン 56、ニート 51、きっと 59〇、simahei 55





終わり。




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マジスパへ。

2/18 月曜2人用ボードゲーム会@大須

ツイクスト協会主催の月曜会。
ほぼ毎週参加してるけどスタッフじゃないですよw。
というか参加者少ないから誰か来てぇ!

今回はジェリカフェにて。


始まる前に気になってたやっぱりステーキへ。
いきなりステーキのパクリっぽい名前だが、安いらしく。

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300gで2000円くらい。ミスジ肉。
そしてこれが美味い!くっそ柔らかい!飲み物!

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ソースも種類多くて、つけ皿あるので色々試せるのが良い。
左端のポンカンソース、キワモノかと思ったらこれが意外に合う。
適度な酸味が良かったです。
あとニンニク醤油が美味い。
ライスとサラダは食べ放題。雑穀米もあるよ。
ものの5分で食べ終わりました。追い肉したかったが時間的に退散。
また来よう。

正直いきなりステーキより美味いよ。
ガラガラだったのが不思議でしょうがない。
負けてる所と言えば営業時間の短さくらいか。


さて腹ごしらえしたところでジェリカフェへ。



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「クアドラム / Quadrum」 Katharine Turner作

持参初プレー。ゲムマで中古で買ったやつ。

見たまんまのカード配置。マークが隣と一致する位置に置けます。
2辺以上隣接で置けたら連続手番。置ききったら勝ち。
手持ちのカードは全て公開なので、上手く邪魔されない手を考えるアブストラクト。

プレイ感としてはパラディシオが近いかな。
あれは島か海かの2つしかなかったが。

邪魔されないためには相手が邪魔するカードも置けない場所に自分だけ置けるように配置しなければいけない。中々難しい。
後半の互いにカード枚数減ってからが勝負かな。

結果:レン 〇、ねくろん



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「GEOMAG Magnetic Challenge」 Vince Kurr, Claudio Vicentelli作

持参初プレー。
コンポーネントはむっさ豪華。ボードも厚くて重いよ。

学研チックな磁石コマが素敵。
両端が磁石の棒を鉄球の関節でくっつけてます。

繋がったコマを動かして行き、先に相手側に着いたら勝ち。
手番では地上で1ムーブか、2Fで2ムーブ。
地上の移動方法は端の棒を持ち上げて隣のマスに動かすか、V字型の手前を持ち上げて、前回りみたいにぐるっと反対側へ。
2Fでは持ち上げた端の棒を他の棒と棒の間の鉄球にくっつけられる。写真参考。
大股の移動もできるので、上手くやればショートカットになるんだろうが、中々使い方が掴みづらい。

また、相手邪魔する用の棒も1本中央付近にあって、どちらかがそのラインに達したら動かせるようになり、2F移動も3回までに増える。

うーむ、どうすれば強いんだろうなぁ。難しい。
見た目的には100点なゲームなんだが…。
てなりで打つくらいしかできないので、面白くないゲームなのか、面白さが味わえるレベルに達せていないのかが分からない。

説明書にはどこまで高く積めるかで遊んでも良いよってあるw。
あと面白い形を作ろうってのもw。

って調べたら、普通に正規の知育玩具なのな、GEOMAG。
それをボードゲームにしましたよってやつらしい。へぇ。
どうりでコンポーネントの出来が良いわけだ。

結果:レン、ねくろん〇




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「インバース / Inversé」 Niek Neuwahl作

持参初プレー。
クリス・ブルムのインバースとは別。

とにかくパーツがデカい。積木か!
作者はアインシュタインウントコーとかパラディシオの人。

各自各種1個ずつブロックを持ち、手番では1つ配置。
全部直方体なので3種類の置き方ができるが、既に相手が使った置き方はできない。
また、同じ色のブロックが接してはダメで、同じ高さのブロックが接してもダメ。
置けなくなった方が負け。

ルールは分かりやすいんだが、やっぱりこんなデカい意味ないよねw。
あと緑のパーツと青のパーツは正方形の面があるので、置き方は2通りしかない。
これ同じになっちゃダメだよね?区別つかないけど。

上手く置き場所による封鎖と配置制限による封鎖を組み合わせて相手を嵌められると良いね。
このシンプルさは何度か遊んでみたい感じがするぞ。
ただデカい!大箱!

結果:レン、ねくろん 〇






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「コネクション / Connections」 Tom McNamara作

これは何度目か。結構好きなゲーム。

互いに直交する対辺を繋ぐコネクト系。
ヘックスとかツイクストと同じ。
ただこのゲームはトッド間を直線で繋いでいくのと、もう一つ、相手の色を完全に囲えばその時点で勝利になる。

上手く繋ぐリーチと囲うリーチを共存させて、必死を掛けられると強いんだろうな。
そこまで読めないんだけどねぇ。

いいゲームやで。

庵に来てるオセロ上級者の人と。
流石にアブストラクトの地盤が強い。

結果1:レン 〇、?
結果2:レン、? 〇



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「キューブリック / Cuberick」 白坂 翔 作

初プレー。ジェリカフェオーナー作。

4目というか自分の色が4つ繋がれば勝ちなのだが、手持ち8個の中に2つ相手の色が混ざってる。
相手側を向けておき端から使っていくので、相手がどこで自分の色を置くかは分かるが、自分は分からない。

手番ではキューブ1つ置いて、その後他のキューブを1つ縦横に動かす。
移動させたキューブは他のキューブに載せられる。2段まで。
んで4つ繋がれば勝ちと。

この1つ置いて1つ移動のルールは中々面白い。
積んだキューブは降りれなくなるので、それを利用して相手を移動できなくしたりも。
場合によっては自分の潰してでも相手を載せないと負けることもあり、ぐぬぬ感。

相手のコマ混ざってるのは正直蛇足というか面白さを感じなかったな。
一応4・4に分けて前半後半に1つずつ出てくるのだが、これ最終手番に相手のコマ来てる方が圧倒的に強いよなぁ。
ガチさを下げるためなんだろうが、普通に自分の色だけの方がアブストラクトとしての完成度は高かった。
セットアップもめんどくさいしね。

思ったよりは面白かったです。期待度低かったのでw。

結果:レン、ねくろん 〇






おしまい。

2/16 ツイボド@上前津

本会久々。


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「故宮 /  Gùgōng」 Andreas Steding作

持参初プレー。
キックはスルーしたけど結局流通品を購入。

ボードに置かれたカードと自分の手札のカードを交換して、対応するアクション。
取ったカードは次ラウンド用の手札になる。
より数字の小さいカードは無料で取れるが、出すカードよりも大きい数字のカードでアクションするにはコストを払う必要がある。
交換先の場所によって打てるアクションが変わるのと、出すカードによって付随するアクションが変わるのと。
中々考えることが多くて楽しい。

旅したり、船出したり、技術取ったりとやることは多くて悩ましい。
ゲーム終了までに中央のトラックを進め切らないと脱落の縛りもあり、どのタイミングで注力するか。

後は資源のやりくり。1種類しかないが獲得できる手段が限られてるのでどこで使ってどこで補充するか。
船を進めることで使うと2個分、補充は1個分のダブル資源解放されるので早めに解放できると楽。
あと手札枚数増やしてアクション数増やしたりね。

これといって他に新しい仕組みはないんだが、全体的に綺麗にまとめられた感じ。
上手く詰め込みました!って感じな。

面白いんだが、終盤やることなくなる感がある。
旅タイル枯れたら旅撃つ意味なくなるし、陰謀トラック進めるアクションもいまいち効果が薄い。
技術は取れるものは取ってるし、脚切りは達成済み。
船出して得点取るくらいしかすることないなぁ。
あと長城か。

長城はルール間違えてて、1位以外も全回収でやっちゃってたのでそりゃ弱い。
ツイッターで他にも間違えてる人いたからルールの書き方が悪いんだと思うよ!
取り除いた後に元々置いてあった順に処理する流れもイミフ。

面白いんだが、まぁ無難な面白さって感じ。
寄せ集め感強いしね。新規性は薄い。
技術はタイルプール多いので、リプレイ性はあるかな。
結局やることは変わらないので、いつものって感じで。
決して面白くないわけじゃないよ!
もう数回はやりたいかな。今回5人戦だったので4人あたりで。

結果:レン 38、みくろん 33、最上 41、yuji 45〇、かぶ 20






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「バルパライソ / Valparaíso」 Stefan Malz, Louis Malz作

二度目。
前回3人プレーだったので4人でやりたかったが、結果また3人に。

3人だとやはりルート住み分けちゃって通行費が空気だな。
まぁ元々得点高めになってるからそれくらいの重さなんだろう。
4人でも道4つになるから大差ないかなぁ。って話は前にもしたね。

今回考えない面子だったから1時間かかってないと思う。
前回2時間くらいかかったのになw。

これくらいの時間でできるなら良いゲームかな。
まぁ無難なプロットゲーだけどね。

無難って紹介して、無難って結論でしたw。
それにしても早かった。得点は団子だなぁ。

結果:レン 20〇、yuji 19、みくろん 20




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「残念なカラス /  Pechvogel」 Peter Jürgensen作

初プレー。
真っ黒なデザインはツォッホにしては珍しい。

バースト系ダイスゲーム。
手番ではじゃらっとダイス振って、そこから目標にする目を一種選択して全取り。
あとは振り直してはキープでその目を何個取れるか。
4つ出せれば成功で得点チップ獲得。他人から奪っても良い。
カラスの目は振り直し不可で、3つ出したらバースト。
バーストしたら不幸マーカー獲得。ボードに誰かが使ったのが乗ってればそれら全てを。

不幸マーカーは残しておくと最後にマイナス点だが、他人の手番で使うと強制振り直しをさせられる。
成功をキャンセルできる。酷い。
ただし、その後再度成功してしまうと倍の数の不幸マーカーが降ってくる。ひぃ。

あと目標の目を5個以上出すとマーフィー君タイルを取らなければならない。
最後まで持ってると不幸マーカーの失点が増えるので、辛い。

うーん、なんというか、無難。普通のバースト系ダイスゲーム。
今更出す意味があったのかしら。ヘックメックで十二分。

見どころは材質のよく分からない不幸マーカーですw。
石なのか…?使ってると黒ずんでいくらしいw。

結果:レン 19〇、yuji 18、みくろん -42




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「トロイア /  Troia」 Thomas Fackler作

持参初プレー。

SDJの歴史的ゲーム賞を取ってる。昔は色んな賞があったんやな。

ジグゾーパズル的な遺跡発見。
全員同時にカードを出して番号小さい順に手番。
発掘カード出したら5アクションで、ボードからタイルを取って自分の前に置く、取ったタイルをついたての中に入れるを組み合わせる。
発表カード出したら、ついたての中のタイルを地図ボードに配置できる。

地図ボードは時代ごとに5つに分かれていて、タイルに描かれたアイコンでどのボードのものかを区別する。
セットアップで、時代の古い物から中央ボードに載せ、新しい物を上に積んでいってるので、実際に地層状に埋まってる感じで面白い。
タイルを置くと1点貰える、また既存の島にくっつかないような配置で同時に最大の島を作れるとボーナス点。
また、一部のタイルは片面は無地だが、もう片面に遺跡の絵が描いてあり、これも配置するとボーナス点。
初期配置は裏表ランダムなので、見えてるボーナス点取るか、欲しい時代のタイル取るか。

さて、ここでこのゲーム最大の特徴。
タイルには等高線が描かれていて、どのマスの物かを認識可能。
とはいえ細かい絵柄なので見分けるのが難しい。辛いw。
じっくり見て鑑定する感じを狙ったんだろうけど、目が疲れるわw。

ゲームとしての面白さはいまいちですw。
まぁでも普通に遊べる。

あとルールブックの倍以上あるトロイア遺跡のガイドブックが付いてますw。
むしろ賞貰ったのはこれじゃないかなw。
タイルも無駄に分厚くて出来が良いよ。
トロイア遺跡観光の土産として売ればいいんじゃないかな。

結果:レン 〇、REI、kome




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「ブリックス / Brikks」 Wolfgang Warsch作

初プレー。今を時めくヴァルシュ作。

大体テトリス。

手番プレイヤーは色ダイスと4面ダイス振って使うパーツが決まる。
毎手番1回だけ振り直し可能。
決まったパーツを全員が配置。
落ち物パズルだが、基本回転不可。横移動での差し込みはOK。
いくつか色の付いたマスがあって、そこに対応する色のピース置ければMPが溜まる。
MP消費すると回転させたり、1つ数字上のパーツ使えたりする。
1列完全に埋めると高得点、1マス残しで中得点。2マス残しで低得点。
複数列同時に完成させるとボーナス得点。テトリス!
上の方の列は埋めた時の得点高いよ。

うん、テトリスだこれ!

ちょっとそのまますぎませんかねぇw。
まぁ一定の面白さを保ててるのは流石ヴァルシュってとこか。
超ソロゲーだけどな。

合計点書くスペースくらい作っとけよと。

結果:レン 107〇、最上 75、みくろん 73




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久々のホルモンセンター。

2/15 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

ちなみに職場から大須へは車で40分~1時間。
道の込み具合による。

そこまで近くはないんだけど、ボドゲのためならえんやこら。


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「リフトオフ / Lift Off」 Marcel-André Casasola Merkle作

持参初プレー。
流行りのリフトオフ!…とは違うリフトオフ。
メルクルの旧作。

全員リアルタイムにプレーを行う。
自分のデッキ混ぜて、トップのカードを配置するか、捨てるか、後ろに回すか。
置ける場所は左右3か所ずつ6か所あり、それぞれ両隣のプレイヤーとの争い。
まず青カード置いて資源出したり人送り込んだりして、黄色置いて発射、赤で資源使って得点得たり。
発射カード置かなかったところはそもそも処理されない。
6か所あるが5枚しかないので1か所は捨てる。どこを捨てるかをリアルタイムに判断。
資源消費して得点化するか、資源使ってその星を開拓する。
開拓は両プレイヤーで合計して2回されれば成功で、成功した星に送り込んだ人数で争って、多い方が得点。
また、その星で早い者勝ちで使える資源もあるので、相手の置いたカード見ながら自分が使える分が残ってるかを判断。

相手が開拓に来てれば自分も相乗って人送り込んで得点狙う。
とはいえ完全に相手に任せると人の多さ見て開拓止められてしまうので、お互い1回ずつくらいできると良い。
相手が開拓する気のなさそうな所は自分も開拓に行くよりは資源使って得点取る方が良い。
1人で開拓するのも重いしね。
そういった判断を同時に6か所。忙しい。

なるほど、面白いっちゃ面白いが、すげぇ忙しい。
まぁそんな飛びぬけた面白さではないので、あえてこれ選ぶ理由もないけど。
複数人スピードとは言い得て妙。

メルクルマニア用だね。

結果:レン 20〇、ねくろん 17、川島 15



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「七人の容疑者 /  Sieben unter Verdacht」 Reiner Knizia作

持参初プレー。
Krimi-Kartenspielシリーズっていう犯罪テーマのゲームシリーズ。
その中のクニツィア作のやつ。

ヒット&ブロー的な推理ゲーム。
集合写真カード1枚伏せて、そこに居る人物を当てる協力ゲーム。
面白いのが、カードの一部に穴が1つ空いていて、場に3枚並んだカードから1枚選び、伏せたカードに重ねることでその穴から見えている弾痕の数がその2枚に共通して写っている人物の数になる。
よくこんな仕組み考えるなぁ。

まぁ見るべきところはそれくらいで、後は消去法やらで推理して。
順当にやっていけば外すことはない。子供向けの推理としてはいいかもね。

1人が親やって共通人数答えるモードもあるよ。
それ1人ハブってるだけじゃねw?全員で出来る仕組みあるのにわざわざそっち使う意味よ…。

結果:成功:レン、ねくろん、川島



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「ナラビ / Narabi」 Daniel Fehr作

初プレー。こちらも協力ゲーム。

並んだカードを2枚ずつ入れ替えて、どこからでもいいので左右どちらか周りに全部昇順になれば成功。
ただし、各カードの裏には入れ替える際の条件が書かれていて、「黒としか入れ替えられない」「より大きい数字としか入れ替えられない」など。
これを守ったうえで入れ替えを行い、達成するにはどうすればいいかを考える。
当然、カードの裏は自分の前にあるカードしか見れませんよ。
入れ替えることで裏の情報を共有することも重要。

なるほど難しいなぁと思ってたら、なんかすごい早さで達成したw。
え、あ…揃ったの?って感じw。
全く揃う気してなかったので誰か異次元的な思考の人がいたようだ。

うーん、まぁ悪くないかな。
協力ゲームの奉行問題解決案である秘匿情報と会話禁止によるアプローチ。
成敗とかより手軽だしね。責任追及も起こりづらい。全員が諸事情抱えてるのでw。

スリーブに裏表でランダムにカード入れて組み合わせバラすのは面白い試み。

結果:皆伝(5手番):レン、ねくろん、川島

NARABI(並び) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-01-26




IMG_6208
「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。

全員同点は珍しいw。
最近のだと後手番勝ちらしいね。

結果:レン 23、ねくろん 23、川島 23



おしま。



IMG_6209
この日はカレーより肉な気分。
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naphtha_lene

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