ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年04月

4/6 刈重会@刈谷

刈重会に参加。



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「トランプトリックゲーム / Auf der Pirsch」 Günter Burkhardt作

4人目がなかなか来なかったので短めのを。
結構久々。日本語版は良いこと。

マストフォローのトリテで、1人4トリックしか取れず、取ったトリックが次の手札になる。
取ったカードに描かれた足跡の数に、足あと付いてるカードの色数を掛け算したのが得点。
4ラウンド目だけは取ったカードが全て得点になるので、それに向けて強い手札を集めていけるか。

今回3ラウンド目がダメダメで、当然4ラウンド目もダメでした。
勝たされちゃう手札辛い。

結果:レン 135、ショーゴ 74、キートン 155〇


その後、30分ほどしてもまだ人が来ない。
3人で重ゲー始めればよかったね…。
といってもあまり3人ベストのがなかったってのもあってな。






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「ヴィニョス:デラックスエディション / Vinhos Deluxe Edition」 Vital Lacerda作

蹴って、富山で遊んで、それっきり遊んでなかった。
久しぶりにやりたくなったので、新たに買ったショーゴさんが立てるのに参加。
ルールは今回も新版ルール。

ルールめんどいのでこっち見れ。

なんとなくお金が厳しいってのは自分のレポで読んでたので、初期の追加アクションタイルでワイン売却できるのを選ぶ。
弱くはなかったが、他の人が使った品評会トラック進められるのが強かったな。上手く金策できればなんだろうけど。

ちょっと畑増やし過ぎたかな。後半は得点タイル取るために捨てるワインが必要だが、序盤~中盤はもっと1つ1つの畑を強化した方が良かった。
品評会は1回目はそこそこ頑張ったが、2回目3回目はダメダメ。
3回目は頑張っても勝てなさそうだったので、評価上げることより条件マッチ優先させて安いの出した。

得点タイル多めに取れて、海外売却もそんな悪くはなかったんだけど、品評会で得点取れてなかったのが響いて負け。

久々にやったが面白いな。
ルール複雑に見えるが、分かってしまえば結構シンプルだし。

結果:レン 123、ショーゴ 101、キートン 97、タカ 144〇






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「コールカントリー / Coal Country」 Kane M. Click作

持参初プレー。

いやぁとにかくルールが分かりづらい。
しゅだっちさんが難産って言ってたのが分かったよ。
インストグダグダで失礼しやした。

石炭掘って、それを売って稼いでくゲームなんだが、特徴的なのは累進課税制度。
売却で利益出せば出すほどに払うコストが上がる。
最初安値で掘って少量売ってで稼いでたのが、段々高値で掘って数売って稼ぐことに。
拡大してるんだかよう分からん。なんだこのゲームw。

システムはワカプレ、といっても全員同時に裏向きで置いて、全員置いたら同時公開。
場所に寄っては数字の大きい順、場所に寄っては小さい順に処理。
置いた数字によってボーナスやペナルティもあるので、どこにどの数字を置くか。

自分の炭鉱タイルにワーカー置くと置いた数字によって石炭を産出。
ただし、3種類の資源がそのタイル上に載ってないと産出量は半分になる。
石炭売るアクションでは世の中にある石炭量によって売値が変わるので、後手番取って他のプレイヤーが売ってから自分が売った方が得。
同値置いた場合利益上げてる方が先ってのはここでマイナス方面に効いてて面白い。

ゲーム中至る所で支払いが発生する。
資源買うとき、炭鉱掘る時、建物買うとき。
その値段の設定がかなり特殊で、feeという単位が出てくる。
資源は1つ2fee、炭鉱や建物は置いたワーカーとの差分1につき1feeとか決まってるんだが、このfeeの値段は今までに自分が石炭売却して得た額によって決まる。
具体的には20金売るごとにfeeは1金増える。
序盤は全然いいんだが、後半は石炭大量に売って100金とか稼ぐと1feeが10金とか20金になってくる。
資源1つ最初2金で買えてたのが、後半だと20金とか40金になる。超辛い。
ここら辺がかなり分かりづらいんだよなぁ。
説明書の文章中の支払い単位がfeeを指してるのか金額指してるのかが読み取りづらい。

炭鉱広げることで産出量増やせるが、資源載せないと大して掘れないし、しかも終了時足りない資源1つにつき2feeとか3fee取られる。

2ラウンドごとに四半期決算があって、feeを決める利益トラックが手持ちの金額にフィックスされる。
お金使ってればまたfeeが下がるので、2ラウンドおきのどこでお金貯めておくかが戦略的になる。
まぁ基本毎ラウンド使うんだけどね。

お金稼いでるはずなのに、どんどんfeeが上がって、資源買ったら所持金ゼロになったり。
どれだけ炭鉱広げても得点源にはならず、逆に資源調達しないとマイナス点になる。
稼げる額は増えていくんだけど、使う額も増えていき、それが得点に対して繋がっていない。何だこれ。

なんというか、奇妙なゲーム。
最終的にはお金多いと勝ちなので、最後売り抜けて如何にfeeの支払いをしないで済むかなんだけど。
一応最後に稼げる額で勝負なので、拡大はしてるのか。
炭鉱拡大して出る資源不足のマイナスを資源買って埋めていくかなのかな。

結果:レン 192〇、ショーゴ 172、キートン 34、タカ 190






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「メルカトル / Merkator」 Uwe Rosenberg作

久々に持参。

資源が8色あり、それぞれ2つの資源に対応してるので16種。
同時に複数獲得した場合、1つずつは両方の種類に割り当て、残りは好きに割り振っていい。

手番では共通のコマをボード上移動させて、移動先の資源取って、対応する都市の注文カード達成。
他のプレイヤーは手番プレイヤーに砂時計マーカー払うことで自分もその都市の注文を達成できる。
このゲームの特徴として、使い終わった注文カードを捨てないで持ち続けて、達成することで1つ上のレベルの注文カードを得られること。
また注文カードは同時にお金としても使えるので、もう使わないカードはお金として使って得点カードを買うのに使えばいい。
最終的に持ってる注文カードのレベルが得点になるので、5つのスロット全てを高レベルにするために古いものはどんどんお金として使う。
なんか不思議な感覚。

注文カードの引きは大きく、達成が難しいものを狙うより、以前達成したカードを再度達成するのが良いことも。
そこらへんの判断が大切なんだろうな。

砂時計を取得できる都市に行くと時間ボード上から砂時計を獲得。
これがなくなるとゲーム終わるので、そういった都市に移動させる人が多いと結構あっという間に終わる。
プレイ人数多いと特にね。今回も1時間くらいだったんじゃないかな。

中々面白くて好きよ。

今回は中々注文カードをレベルアップできなかったのと、得点カードが高いのが並んでしまったので大して取れなかったな。

結果:レン 39.5、ショーゴ 55.5〇、桜庭 48、尾関 47





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「タップル / Tapple」 USAopoly

久々に持参。フィラーとして。

お題ジャンルに当てはまる単語を、頭文字のボタン押しながら言っていく。
どんどん使える文字が減っていくのが面白い。
一定時間つっかえたらタイマーなって終了。

なんか記憶よりボタンの下がりが悪くて、どれ使ったかが分かりづらい。
内部構造見てみたが、これより下がる仕組みではなかったので記憶違いのようだが。

焦ると簡単なお題でも出てこないもんで。楽しい。

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ティーエフジージャパン (T.F.G.-JAPAN)






おしまい。

終了後は大人数でびっくりドンキー食べて帰りました。

3/31 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

2月は会場が取れなかったので、2か月ぶりのきなボド!ゲーマーズ。
こちらも月末になっちゃったからほぼ3か月振り。
ちなみに4月分は翌週でした。



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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

久々に。
なんかいい感じに4段行けた。
3桁行ったのも久々だ。

結果:レン 115〇、よし9 52、きっと 78、ぴーきち 79






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「シールズ / Seals」 Frank Crittin, Grégoire Largey, Sébastien Pauchon作

詳細は昨日の記事見てね。

前回4人だったので今回3人でやってみた。
欲しいカードが残ってる可能性は上がるけど、まぁどっちもどっちだ。

お手軽ゲーとしては良い。

結果不明:レン、エース、誰だっけなー



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「洛陽の門にて / Vor den Toren von Loyang」 Uwe Rosenberg作

初プレー。機会のなかった洛陽。

このゲーム、個人的な思い出で、昔横浜のロロステで2800円くらいで売ってたのを買わなかったのをいつまでも後悔してる。

さてゲームは農作物育成が主。
1つ植えると畑全部に同じの増えて、1ラウンド1個回収のアレ。

互いにカードを4枚か5枚ずつ配るけどお互い取れるのは2枚だけ。
その取り方がかなり特殊で、先手から場に1枚を出す。
後手は自分も1枚出すか、場に出てる1枚と手札の1枚を取得する。それやると残りの手札は全て場に放出。
相手が欲しそうなのは手札に残して渡さないようにしたいが、最後まで残すと自分が取らないといけない。
なのでちょっと良いくらいのを相手が取ってくれるように仕向ける。変なの。

カードは畑、常連客、一見客、交換市場、助手。
基本は増やした野菜を常連客に売るが、2ラウンド売るのに失敗すると怒って罰金。
計画性大事。
畑に植えてない野菜や種になる野菜の取得方法は市場から買うか、交換市場で任意の野菜1つと交換するか。
ただし交換市場と助手を増やしすぎるとドローアクションで引けるカードが減る。

あとは得点システムも面白い。
毎ラウンド1点得るのに1金払う必要があり、もう1点得るためには今いる得点トラック上の数字分のお金を払う。
序盤は安いが、段々高くなる。いいね。

なるほど面白いな。アグリコラより余程農業してる。
このゲーム欠点が、手番はやりたいアクションをやりたいだけできるから、長考誘発ゲー。
みくろんさん曰く1人プレーがベストらしいw。次に2、4、3。
4人が3人より良いのは、向かい合ってる2人が同時に手番を行うという阿呆な解決案w。
まぁカード取ってからはほぼソロゲー出しな。

今回初プレーだったけど最終ラウンドで上手く売りぬいて得点カンストしたぜ!
まぁお互い借金1回してたからそのあと1点減ったけどw。

面白かったです。
くそーあの時買ってれば…。

結果:レン 19〇、みくろん 17






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「ボンベイ / Bombay」 Cyril Demaegd作

持参品。久々に。

象で資源運ぶピックアンドデリバー。
背中に資源載せるので同時に2つまでってのが分かりやすい。

手番では象を移動させるか、資源マスにいるときに資源買うか、塔にいるときに資源売るか、資源消費して建物建てるか。
資源の買値はラウンド開始時に袋から引いて供給量によって変わる。
売れる資源は塔ごとに3種類あり、売値が違う。誰かが売るとその色は一番安くなり他が上がる。
建物建てておくと誰かがそこ通るたびに銀行から1金貰えるよ。銀行からってのが優しい。

ルールほぼそれだけ。
あとは稼いだ額と、何種類の塔に売ったかの早取りセットコレクション。
安値で売っても人物タイルが貰えて、その数で最後マジョリティあるよ。

非常に分かりやすい。良いね。
人が多く通るところに建物建てるの優先するか、セットコレクションのために塔に売るのを優先するか。
早取りってのが効いてるね。
資源マスの配置と売れる資源は準備段階でランダムに決まるから、どこが熱くなるかを見極めたい。

ちょっと先手有利感かるけどね。良い場所に建物建てやすい。

今回ボード左側から攻めたら、右側が激戦区になって、あれよあれよと塔タイルが売り切れてあああああ。
諦めて左側で資源取って売ってを2種類の資源で繰り返して中値で稼ぐ。
まぁ勝てないよね。

結果:レン 16、キョウ 33〇、立花 26、すじ 26





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「ファインサンド / Feiner Sand」 Friedemann Friese作

初プレー。
ヒゲボドさん持参のフリーゼ新作。

世にも珍しいデッキ解体ゲー。フリーゼらしいわ。

全員が共通のデッキを持ち、最初は並びも共通。セッティングめんどいw。
パラメータが4つあり、ドロー枚数(前)、建築数、ドロー枚数(後)、持ち越し枚数。
ドロー枚数(前)分だけカードを引き、その後建築するか更にドローするか選択。
建築は手札から必要枚数をコストとして捨てるサンファン式。建築数上げると同時に複数建てれるがコストは必要。
ドロー選んだらドロー枚数(後)分だけ更に引けるが、ラウンド終了で持ち越せる枚数は持ち越し枚数のパラメータで決まるのでこっち上げておかないと捨てる羽目に。
建築することによってこれらのパラメータを上げていけるので、どれを上げるかが悩ましい。

また、手番に1枚を左隣のプレイヤーにパスできる。
コスト低くていらないカードを渡すか、コスト高くて今回使わなそうなのを渡すか。
渡したカードはすぐにデッキには入らず、全員が1枚以上パスした状況になったら捨て札へ。
場合によっては何枚も溜まってから降ってくる。

あと面白いのが手番はなくて全員同時にアクション。
ほぼソロゲーだからこその思い切った調整。スピーディで良い。

誰かがドローフェイズで捨て札リシャッフルしても引ききれなくなったら終了。
残りのデッキ枚数が少ない人が勝ち。

とりあえずドロー枚数(前)と持ち越し枚数は正義。
ドロー枚数(後)を上げるとしゃがんだラウンドのドロー枚数上がるので、高コストを狙うのに良い。持ち越し上げてないと意味ないが。
建築枚数は序盤はあまり意味がないが、後半はデッキが特に効果のないがコストの安いカードばかりになるので、ラストスパートをかけやすい。
早めに上げておいて、効果なしカードを出すことでデッキ圧縮するのも良い。
2コスト3コスト分になるカードのめぐりが良くなる。

なるほどこれは面白い。思わず2回連続で遊ぶほど。
どこのパラメータを重視するか、パターンは少ないが戦略的。
また、最近恒例のフルーツジュースシステムでカード入れ替えてくのもできるらしい。

これは日本語版出たら買おうかな。
エラッタ止めてよアークライト…。

結果1:レン 13、ヒゲボド 7〇、みやびん 11、中毒者 12
結果2:レン 12、ヒゲボド 10、みやびん 6〇、中毒者 14





おしまーい。

3/30 758BG@守山

758BGへ。

スタッフのいぬあきさん出産のためしばらくお休みになる758BG。
2月あたりから段々回数減らして運営中。

4月で一旦中断して、再開は6月以降。
4月は顔出せなかったのでこれが一旦最後の参加に。



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「ペンク / Penk!」 Simone Luciani作

持参初プレー。
ルチアーニ作のダイスゲーがクラニオから!買うよね。

手番ではダイス6個振る。2回までキープと振り直しが可能。
決まったダイスから最大三か所まで〇を打つ。
横列はダイスの出目、縦列は個数。
一番左下だと1の目を5個とかそんな感じ。
!の目はワイルドだけど単体では使えず、同じ組には1つまで。

誰かがいずれかの縦列横列埋めたら、その列はロックされて他の人はもう書けない。
ダイス振って書けるマスがなかったらどこかの縦列を潰す。

最終的に自分が〇を3つ以上つけた縦列・横列が得点源。
得点はマスに描かれた数字。下ほど高い。

なんというかまぁよくある感じ。
この人の手番中見てるだけ、振り分けて淡々と書いてくだけってシステムは最近のゲームっぽくないね。
20年前のゲームだと言われても納得する。なぜこれを今出したか。

まぁゲームとしてはまさしく無難で、得点化のために3つ〇つけるの優先だが、ダイス1個の列はすぐ埋まりやすいので早めに取るか、無視して得点高い列優先するか。
悪くはないんだが、新しさは一切ない。
特に書くべき感想もないw。ふ・つ・う!

結果:レン 76、あおや 87〇、無謀 50、安藤 71



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「シールズ / Seals」 Frank Crittin, Grégoire Largey, Sébastien Pauchon作

持参初プレー。
8bitボックスの作者コンビとイスファハンのポーションによる共作。
とりあえず買ってみた。

手番では場に並んだ4枚から同じ色全てか同じ数字全てを取る。
最初に役が揃った人が出して得点で、場は流れる。
役は1~5の同じ数字5枚が1点、
6~10の同じ数字が5枚で2点、
お金5枚で3点。
任意の色の1~10を揃えると4点。5点で勝ち。

意図的に美味しいお金のカードを作ることで競争率を上げて、お金集めるか次に人気ある高い目を集めるか、いっそ全ランク集めるか。
全ランク狙う人がいると各ランクのカードが散って揃いにくくなるのも狙っての事か。

うーん、なんというかこれも今風のデザインではないな。

とりあえず運の要素は非常に強い。
誰かが上がったらラウンド終わりってのが余計に。
麻雀のように点を高くするって行為が上がる容易さ故にやりにくい。
一応複数組できるまで待つこともできるんだが、相手のめくりによって一瞬で終わるからな。
取るカードは公開情報なので、相手の揃い具合覚えておけばできなくはないか、無理だけど。

8bitボックスの作者って言われればふーんって感じだけど、ポーション作って言われるとどうしたポーションって感じ。

クソゲーってほどじゃないけど、これやるならコロレットかなつのたからものやるわー。

結果:レン 0、無謀 4、安藤 5〇、あおや 3



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「アーキテクチュラ /  Architectura」 Pavel Atamanchuk作

持参初プレー。

アークライトから日本語版出るらしいので、あえて原語版を購入。
どうせエラッタ出るし。
まぁ英語版と思ったらドイツ語版だったんだけどな。

プレイヤー人数×8のグリッド上にカードを配置。左詰め。
カードを配置すると左側のカードの価値が変動。
より弱いカードを置くと価値が上がり、強いカードを置くと下がり、二倍以上のカードを置くと破壊される。
あとはカードごとに効果があるのでそれを解決。

手番では自分の山から引いた手札3枚から1枚を配置。
全員置ききるか置けなくなったら終了。カードの価値が得点。

価値を上げるよりは如何に破壊されずに得点にできるかが大事かな。
左隣にしか影響しないから同じカードに対して価値の上げ下げはあまり起こらない。
位置入れ替える効果とか出た時のみか。

特に得点の高い、置いた縦列の数字が得点のカートとか左のカードの得点をコピーするカードとかをいかに守れるか。
まぁ破壊するカードも1枚ずつくらいしかないんだけどね。

悪くはないんだが、これも際立った面白さはないな。
上級カード使ってみたいところだが。

点数同じだったので枚数で勝ち。

結果:レン 59〇、あおや 43、ヨシダ 59






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「帆をあげろ! / Alles an Bord?!」 Carlo A. Rossi作

持参初プレー。
ロッシ作でメモの評価高かったので。

円状にカードを並べてヨーイドン。
欲しいタイルを探して取っていくリアルタイムゲーム。
裏表混在してるのもゲーム性。
取ったタイルは船に置く。一部は隠せる。
あと商品コマも2つ取って置ける。

誰かが取り終えたら、その人はカードを全部回収。
他の人は記憶を頼りにタイルを取る。埋まるまで取れるのが優しい。

カードにはタイルや商品の交換条件が描かれていて、シャッフルして1枚ずつ処理していく。
タイル払って商品にしたり、商品を他の商品に変換したり。
海賊船はめくる前に逃げるか戦うか決めて、闘って変換できなかった場合マイナス点。
商品をお金に変えるカードは最後に処理されるので、そこまでを見据えて如何に必要な商品を確保しておくか。
どのカードでどの色の商品を作っておくかの計画が必要。

とはいっても商品は2つで1金にはなる。変換は効率が良い。
また商品はタイルを捨てたマスに配置するので、空きマスと商品数の管理も必要。
中には商品2つ置けるタイルもあるので、多く取れそうなら置き場増やしておくのも大事。

なるほどこれは面白い。
適当に取っては高得点には繋がらないし、どのカードでタイル使うべきかを把握しておかないといざってときに必要なものが足りなかったり。
特にタイル置き場と商品置き場が共通ってのが面白いところ。
必然的に倉庫タイル取って置き場増やすのが大事。

んで、ラウンド終了時10金で宝箱1個に変換するのだが、この宝箱はタイル置き場に置く必要があり、得点取るほどに次のラウンドのタイル置き場が少なくなる。
これは良い傾斜付け。とはいえ得点は前半後半変わらないのでしゃがむ意味はあまりないが。

タイル隠すのはあまり意味がないかな。人の見ないし。
見て真似するの防ぐって意図だろうが、まぁどうしても忘れた人は人の見えてるタイルと同じの取ればいいって感じかな。
逆にオープンな場所があるってことは、人の見ろってことなのかもしれんが。

とりわけた新しさよりは安定して遊べる面白さがある。
これはいいね。

結果:レン 45〇、yoshida 38、尾関 32、無謀 43





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「チェーテン / 長天」

たまには人の牌で。知らないようだったので。
ドミノはこれが一番好きだな。得点計算めんどくさいけど。
何より分かりやすい。

結果:レン 59、yoshida 338、尾関 278、無謀 381〇



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「イクアツ /  Iquazú」 Michael Feldkötter作

初プレー。遊び損ねてたやつ。
タイトルはイグアスの滝をモチーフにしたようだが造語かな。

滝から岩肌が一部見えてるデザイン。
ラウンドが終わると開いてる部分が一つ右にズレていく。
やることはカード出して自分の色の宝石を置く。
いずれかの縦列が埋まったら決算。
横列で見て一番多く置いてる人が特殊効果やら得点やらのタイルを取得。
縦列でマジョリティ1位と2位に得点。

左端の列に置くとラウンド終了時に滝タイルで隠されてしまって消えるが、右の列におけば数ラウンド決算に絡む。
その分、右の列に置くにはコストが高い。
具体的には左端の列にはカード1枚で置けるが、2列目は2枚、3列目は3枚必要。
分かりやすいね。

カード補充するには1手番しゃがむ必要があるので、如何に特殊タイルで補充できるか。
勿論補充だけしてても勝ちには繋がらないので、得点に絡めないと。

シンプルなマジョリティながら中々面白い。
横軸が位置とともに時間軸を兼ねてる感じが良い。
有効範囲が移動するマジョリティゲーはいくつかあるが、滝に見立てたのは発想の勝利かな。
宝石を隠すってシチュエーションは意味不明だがw。

今回上手く手札補充タイルが取れずに、手札が心もとない状況が多くてダメだった。
途中まではリードしてたものの、終盤で息切れして追い上げられて負けた。

結果:レン 49、尾関 45、みどり 60






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「ギャングスター /  Gangster」 Czarnè作

持参初プレー。
ツァルネ作。木箱に惹かれて大分前に買ったが長らく積んでた。

各自自分の色の1・2・3のギャングを持ち、残りは全部混ぜて2枚公開。
手番では公開されてる2枚か、手持ちから1枚配置。もしくは場の自分のタイルを移動。
いずれかの縦横列が埋まったらマジョリティ見て、1位は2位との差分得点。
1位タイだと権利が次点に移るハゲタカ式。

当然自分のタイルが出てればマジョリティに絡む場所に、他人のいいタイルは美味しくない場所に置きたい。

競い合って勝っても得点は低く、1人試合されるとヤバイので2位を伸ばさないと。
自分が2位だと美味しくないので、他人を投げ込んで得点縮める。

移動は隣接マスに移動だが、2ターンかけて元の場所に戻ることで連続決算が可能なので、妨害大事。
相手のタイルを無効化できる銃弾をどこで使うかも悩ましい。
なお銃弾は実物大金属製。豪華。

なかなか独特な思考が必要で面白かった。
めくり運はあるので、自分の色なかなか出てこないと辛いが。

結果:レン17 〇、あおや 9、? 7





おしまい。


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適当に見つけた牛骨ラーメン。美味かった。また来よう。

3/25 月曜2人用ボドゲ会@大須

月曜会。今回は大須イエサブで。
お金かからないのはメリットだけど9時にしまっちゃうのがデメリット。



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「ガガリオ / Gagario」 賽苑

持参初プレー。
カード12枚だけのゲーム。
賽苑のこのアートワークのセンス好きよ。

手札は2枚。
手番では1枚場に出すか、1枚引いて1枚場に出すか、場の最後に出されたカードを自分の前に持ってくるか、勝負かけるか。
結果、自分の手札と自分の前に置かれたカードの合計が、場の合計を超えずにに近ければ勝ち。

うーむ、超シンプル。
なお赤い手のカードは場の最後のカードに上書きできる。

なるほど面白い。
見えてる情報と枚数構成から相手の手札を予想して、どこで勝負かけるか。
クメルにもかなり近いが、よりシンプルにした感じで良い。
一応立ち位置としてはクメルのリアレンジらしい。

軽く1戦やるのもいいし、負けたら2点降りたら1点のマッチ戦やるのもいいね。

結果:レン 6〇、ねくろん 4



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「トニー&ティーノ /  Tony & Tino」 Bruno Cathala作

持参初プレー。カタラ作。

交代で表になった自分のタイル2枚から1枚を場の行列の交点に置いていく。
いずれかの縦列か横列が埋まったら決算で、合計値比べて多い方がその列のお金を取る。
これだけだとただのシンプルな配置ゲーだが、
手番の開始時にカード1枚を手札3枚から使用する。もしくはいらないカードを捨てる。
これによりドッタンバッタン大騒ぎ。
相手のタイル1枚無効化したり、指定された2枚のタイルの位置を入れ替えたり、札束の位置入れ替えたり、連続手番したり。
どちらも同じデッキ構成で、1枚だけ拒否権カードもある。
連続手番カードだけは打ち消されないので、どこで使うかが重要。
あとは如何に決算終わった列のタイルを活かせるかとか。

そこまで難しい効果もなく、特殊効果入りでもまだシンプルな方。
思ったよりは面白かった。日本語化はした方がいいなw。

結果:レン  11、ねくろん 11(引き分け)



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「スイリング / Suiring」 株式会社アクション

持参初プレー。
ヤフオクで300円くらいで買った気がする。

お互いに秘密裏に6色の中から担当色決めて、
交互にキューブを配置。2段までで1面以上接するように。
最終的に自分の色がより多く見えてる方が勝ち。

超シンプルでよくある同人ゲームって感じ。
よくある担当隠匿。立体ってとこだけアイデンティティ。

超ダメなゲームを予想してたので思ったよりは普通に遊べてびっくりしたw。
これが93年に日本の会社から出てたってのがすごいな。
面白くはないけどw。

結果:レン 6、ねくろん 6(引き分け)




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「火星チェス /  Martian Chess」 Andrew Looney作

持参初プレー。
ルーニーピラミッドのゲームシリーズ。
Icehouse: The Martian Chess Setから。
いくつか入ってるルールの1つ。

2人だとチェス盤の半分を使用。
非常に不思議なゲームで、自分のコマは色ではなく、中央のラインよりも自分側のコマが自分のコマ。
なお、慣れるまでは2色でやらずに混ぜてやれってよw。実際混乱した。
手番では自分のコマを1つ動かす。
小は斜めに1マス、中は縦横に2マス直線、大はクイーンムーブができる。
相手のいるマスに入れば取れるのは普通。

このゲームの独特な所は、相手のコマを取るために相手のエリアに入った自分のコマが、すぐに相手のコマになってしまうところ。
なので折角相手のコマを取れても返す刀でより強いコマを取られてしまったら意味がない。
基本的には肉を切らせて骨を断つ、で自分の方が被害少ないように取って取らせてのゲーム。
いやぁかなり不思議な感覚。面白い。

かなり不思議な感覚で気持ち悪い。
ねくろんさんにはかなりウケてて、七番勝負の参加者に遊ばせたいと言ってたので良いゲームなんだと思うよ。
まぁ面白いゲームというかは、この気持ち悪さを味わってるのを横で見てニヤニヤしたいゲームw。

結果:レン、ねくろん 〇




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「13ゴースト / 13 Ghosts」 Victor Amanatidis作

持参品。遊ぶのは2回目。
日本語出たのにはびっくり。

1~13のカードを互いに2枚ずつ配り、うち1枚を自分の正体カードに。
それを当て合う。キャットファーザー的な。

手番ではカードを表で出して効果使うか、裏で出して当てに行くか。
カードには質問事項が書かれていて、「奇数か?」とか「4以下か?」とか。
相手ははいかいいえで答える。
推理による情報と、使ったカードで段々と限定されていくのが面白い。
あとこのゲームよくできてるのが、当てに行く際に裏向きにすること。
このカード見せると相手の選択肢が狭まるってカードは裏向きで使って、情報を煙に巻くってことが出来る。
それでも決して無駄撃ちではなく、選択肢1つは潰せるしね。

ちなみにカードが2セット入ってるので3~4人だと混ぜて使うらしい。
まぁ2人がベストだと思うよ。

フィラーとしては優秀。
よりシンプルにしたタギロンって感じもする。

ただ、これに1800円くらい出すのはなぁと思うので、いっそ2人専用でカード1セットにして1000円で売ってくれればもっとよかったのに。

まぁとりあえず手軽な推理ゲーム求めてるならオススメです。

結果1:レン〇、ねくろん
結果2:レン〇、ねくろん






おしまい。



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いきなりハンバーグ!

3/24 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

ゲーマーの参加が少なかったので、遊んだゲームは1つだけ。
こばやしさんありがとう。


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「ヤムヤムパンケーキ / Yummy Yummy Pancake」 Yohan Goh作

初プレー。

5種類くらいの絵柄があるパンケーキをいくつか引いてフライパンに並べる。
振る人以外それを覚えたら、1枚以上裏返るようにフライパン返し。
この時5枚以上裏返ってたらボーナスで1枚を得点化。
その後振った人以外に順番にパンケーキ1枚を指定して、何の絵柄だったかを質問。
当たれば当てた人の得点になり、外したら振った人の得点。

うむ、シンプルで分かりやすいキッズゲーム。
記憶ゲームにアクション絡めてきたのが面白いな。
フライパンはプラ製だけどちゃんと付属品です。いいね。

あとはずっとインストしてたかな。




おしまい。ベンベン。

3/23 ツイボド@上前津

ツイボドへ。

駐車場まだ工事中だと思ってちょっと離れた安い所見つけて停めてきたら、工事終わってて(´・ω・`)ショボーン。
卓も埋まってたので移動させてきました。



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「レベルノックス / Rebel Nox」 Helge Meissner, Eilif Svensson, Anna Wermlund, Kristian Amundsen Østby作

初プレー。
エストビー以外は知らんな。一人はマングロービアの作者。
キャピタルラックスと同じ世界観。

チーム戦トリテだけど、誰がチームかは分からず、レジスタンスカードを手札に持ってる人がレジスタンスチーム。
ゲーム開始時と決算時に公開されるが、それ以外は非公開。
てことは当然、ババ抜きする効果がありますw。

基本はマストフォローのトリテ。
3スートで、リードが決まると切札も自動で決まる。三竦みとはちょっと違うか。
1トリックごとにリードはピラミッド状に並んだステージカードの1枚を選択。
上段は下2枚が終わってないと選択できない。
そのトリック取ればそのカードもらえて影響点になるのと、そのトリックにおける特殊ルールが決まる。
カードの中にはアイコンがついてるのがある。
旗はトリック取った人に影響点。
銃はそのトリック中の最強カードが除外されて勝敗が決まる。
なんかよく分からない電池みたいなやつはそのトリックで最弱のカードを出した人がそのアイコン数分誰かの手札から1枚引いてから、引いたやつ以外を返す。
んで手札3枚は使わず残して終了。レジスタンスカードが3枚あるからだが、気持ち悪いな。

んでレジスタンス持ってる人は公開して、チームごとに影響点を比べる。
影響点はステージカードと旗。
勝ったチームに得点。チーム員が少ないとその分1人当たりの得点が高い。
一応そのあと個人点も両チーム入るので、自分で点取るのも大切。

ちょっと変わってるのが必要な勝利点もチーム人数で変わって、人数少ない方が少ない点数で勝利できる。
これには前ラウンドまでに取った得点も含めるので、ある程度得点が溜まったらチーム人数が少なくなるように動いて勝利目指す。
なんか変なの。
最悪10点持ってれば、レジスタンスカード独占して終わればそこで勝利。
うーん、変なのーw。まぁババ抜きだから狙って集めるのは難しいけどね。

凄く不思議なプレー感のトリテ。
メインシステムはトリテなんだけど、トリテがメインじゃないというか。
トリテ部分は結構独特な変態トリテで良いんだが、他の部分が気持ち悪すぎてトリテとしての所有欲が出ないw。

トリテの皮を被ったパニックステーションなんじゃないかw?

面白いには面白かったけど、そう何度も遊びたいゲームではないな。

結果:レン 〇、ねくろん 〇、かぶ、ニート、yuji





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「ザヴァンドールの王笏 / Das Zepter von Zavandor」 Jens Drögemüller作

持参初プレー。
ガイアプロジェクトの作者の旧作。そしてルックアウト。
この人これとガイアとテラミの3つしか作ってないけど。

一応アウトポストのリメイクって立ち位置だけど作者は違うのよね。

ザヴァンドール四部作では一番の重ゲーで一番人気。
他三つはノーム、鉱山、ドラゴン使いな。

基本はカード競りと宝石購入での収入コントロール、あと技術トラック。
丁度先日やったフェニキアに近いが、元々フェニキアがこのゲームのオマージュらしい。

さてこのゲームでも競るのはカード。あと得点タイル。
カードはそれぞれ永続効果と得点。
その後手番順にお金を使って宝石買ったり、技術トラック進めたり。
宝石は5個装備出来て、種類によって価値の違う宝石カードを引ける。
上位種買うには対応するアイテムカードや技術が必要。
売ったり保管と付け替えたりもできるが、余った時とどうしてもお金欲しい時しかやらない。
技術トラックは6種類。
宝石安く買える、基本収入増える、最高価値の宝石買える、上げたら宝石カード引ける、競りでの落札額割引、宝石装備数増加。
どれを上げるか悩ましいし、新たな種類に手出す場合、高いお金払ってマーカーを開放しないといけない。
また、取る技術によっては宝石カードの所持上限が増減する。減るとキツイ。

宝石カード所持上限も宝石装備数も上げるアイテムがあるので、どのアイテムにお金をつぎこむか、どの技術を伸ばすかが濃厚に絡んでて悩ましい。
宝石買うのはかなり高いので特に序盤はどこでしゃがんで収入増やすかも悩ましい。

ふおー面白い。
結構時間がかかるとは聞いてて、今回3人で3時間程度。
慣れればもっと早くなるとは思う。

一応種族ごとに初期技術と初期金が違うが、違いはそれくらいで大差はない。
個人的にはもっと非対称な方が好きだが、それはもっと最近の流行りか。

価値高いダイヤ買えるアイテムを落とせたのでダイヤを買いに行くが、高い!
しばらくしゃがんで、ダイヤ買って収入増やして、でもまた良さげなアイテムが…ああ。
技術トラックはちょっと色々手を出し過ぎたなぁ。
無料で開放できるアイテム取れたけど、結局それ取るのにもお金払ってるしね。得点は付いてるが。

上手く拡大再生産して、収入増やして終盤は使い魔取って終了時得点に行きたいんだが、
どこを間違えたのか分からないが周りよりかなり収入出遅れてて、自分だけ使い魔1体だけで終わり。
圧敗でしたー。うーん、どうすればよかったのか…。

競りをメインとしたゲームとしてはかなり上位の面白さ。
ルールはかなりシンプルで、慣れたらインスト15分くらいで終わりそう。
その割にはプレイ時間は長いけど。

もう何度か遊びたいな。
フェニキアとは似すぎているのでどちらも遊ぶにはちょっとな。
まぁ好みってことで。

結果:レン 48、yuji 85〇、ねくろん 73






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「オワリ / Oh-Wah-Ree」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作のマンカラ。

作というよりは既存のルールを集めて4人まで遊べるようにしたって感じだが。
元々マンカラにオワリ(Oware)ってルールがあって、カラハよりも古いらしい。

さてこのゲームは2人から4人まで遊べるマンカラ。
自分の色のボールを置いて自陣を表現。左右の大穴はなし。
今回は3人プレー。2人だとただのマンカラだしねw。

ルールは10個くらい書かれているが一番基本的なやつを。
自陣の穴ひとつ選んで、石を反時計回りに撒いていく。
止まったところが石1つか2つなら得点化。
更に時計回りにさかのぼって、1つか2つが連続してる穴を得点化。
1か所でも途切れるとそこで終わり。

うむ、シンプル。多人数マンカラだ。
流石にこのレベルだとそれ以上の感想がないなw。

なんか版によって穴の形とかボードの色とか違うらしいが、調べる気にもなれんなw。
初版は箱が細長いらしいよw。

他のルールもやりたいかって言われるとちょっとなー。

結果:レン14、ねくろん 22〇、yuji 21

oh-Wah-Ree
Minnesota Mining and Mfg. Co.





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「モナド / Monad」 Sid Sackson作

持参初プレー。
シドサクソンシグネチャシリーズで唯一未プレー。
あと2つはヴェンチャーとスルースね。
ヘキサゲームズ版はDie 1. Millionって名前で、なるほどそれは見たことある。

カードを組み合わせてレベルアップさせていく。
手番ではレベル1の山から引くか、同じレベルのカード2枚出してレベル上げるか、何でもいいので複数枚出してレベル上げるか。
レベル1の山は最初存在せず、捨てたカードが捨て札になっていき、誰かが捨て札を裏返して山札にするアクションしないと出てこない。
手番損を誰が引き受けるか。
んで同じレベル2枚組み合わせる場合、暖色と寒色が3色ずつあるので、暖色1枚と寒色1枚を出すことで上のレベルの場に並んだ一番上のカードが手に入る。
使ったカードはそのレベルの場札の一番下へ。
この時、サマリーに描かれた三組の組み合わせでカードを出せればボーナスとしてレベル1個下のカードも貰える。
複数枚出した場合、その合計値までのカードが取れる。
ただし1,3,7,16,36って数字なので、一つ下のレベル2枚とその更に下のレベル1枚でやっと上のレベルが取れる。
消費が大きいのであまりやらない。色が上手く揃わなかった時用かな。

しかも今回ルール間違えて、暖色と寒色っての無視で何でも2枚出せば上のレベル取れるってしちゃってたからな。
特に腐ることもなくて余計に複数枚出しは起きなかった。
それでも思ったよりもプレイ時間は長かったので、本来はもっとかかるんだろう。

各レベルのカードが6枚ずつしかない。レベル1は数枚あるが。
なので各自が抱えて膠着する。誰かが吐いてくるの待たないと。
只管レベル1を取ってる時間が長かったな。それも涸れると何もできないこともw。
プレイ人数少なければそういうことも起こりづらいんだろう。

まぁ悪くはないけど、作業感の強いゲームだった。

結果:レン 〇、おおや、かぶ、ニート



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「打点九」

最後にこれやっておしまい。
なんか大負けしたw。
至尊も4枚セットも来たけどリード取れなくて死んだ気がするw。

結果:レン -20、ニート 11、オオヤ 20〇、かぶ -11




おしま。




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肉!

3/18 月曜2人用ゲーム会@大須

土日ボドゲできなかったのでボドゲ欲ががが。


今日はボードボードで月曜会。

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とりあえずお約束のやっぱりステーキ。
使うソースはフルーツ、にんにく醤油、塩で固定になったよ。



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「ポジット / Posit」 やのまん

なんかどこかで話に出て思い出したので久々に。
うちのはボードに染みがあって汚いけど。
無駄に布貼ってあるからね。漂白剤にでも漬ければいい?

手番では縦横斜めに1マス動くか、ブロック置くかの2択。
よくある登ってく系なんだけど、最大の特徴は降りれない。
一旦登ったらその高さかより高くに移動しないといけない。
動けなくなったら負け。

今回ちょっと早めに登りすぎたな。
段々と足場が削られて辛い辛い。
それでいて相手は地面でのびのびと。
そのまま追い込まれて負けました。たはー。

超シンプルながら面白い。見た目も白一色でオシャレ。
難点は入手難ってことに尽きる。

あと買うとブランクダイスが大量に手に入るよw。

結果:レン、ねくろん 〇




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「ゲキシンK.O. HANDY」 グラパックジャパン

持参初プレー。
グラパックジャパンのバインダーシリーズの1つゲキシンK.O.のポケット版。
こんなの出てたのねーとポチって数年。
ちなみにゲキシンK.O.は未プレー。

格闘技テーマの2人用。

攻撃側が手札からカードを1枚伏せる。
カードにはダメージと、間合い、効果、攻撃部位、防御数が書かれている。
攻撃部位は頭、腕、脚、全身の4つ。
特に全身は他よりもダメージがデカいので優先度が高い。
んで伏せたカードの防御数を宣言。
次に防御側が4つの防御箇所のうち防御数を防御。マーカー置いて示す。
カードめくった結果攻撃部位を防げてたら手番交代。
攻撃がヒットした場合、該当箇所にダメージ。全身なら頭腕脚それぞれに。
その後追加攻撃。またカード伏せて出しての繰り返し。
さらにカードには効果があって、間合いを調整したり、次の攻撃の防御数を減らしたり。
このコンボ組み立てるのが結構楽しい。
カードは二種類あって、近接技と中距離技。
それぞれ使える間合いが違い、どちらを補充するかは任意。
現在の間合いに合わせたのを引くか、または効果で間合い調整しながらバランスよく戦うか。
どこかの箇所のダメージが振り切ったら負け。

これが予想以上に面白かった。
要は相手がどこの箇所を攻撃に来たかの読み合いなんだけど、先述の通りカードのコンボが楽しい。
まずは防御数少なくて当てやすい攻撃で始めて間合い調整して、ダメージないけど次の攻撃の防御数減らすカード挟んで、当たればダメージ大きいカードで攻める、とか。
結局は間合いが合わないと使えないので、選択肢は限られるが、カードの効果での間合い調整を挟んで悩ましくなる。
ちなみに手番開始時に1マス移動可能。押し込まれると調整できなくて辛いのは格闘技っぽいね。

うむ、面白かった。
ちょっと調べたら通常版の方はカードが3種類になったり、防御数がダイスで決まったりするらしい。
どっかで遊びたいな。

結果:レン、ねくろん 〇





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「ヴァイキングが来た! / Die Wikinger kommen」 Alex Randolph作

持参初プレー。
といってもClaimの版違いでそっちはプレー済。

説明書によるとCastille, Turner, Blitz, Claim,これと5回目のリメイクらしい。
ちなみにTurnerには欠陥があるとか。積んでるんだけどな。

交互に2個ずつコマ配置を繰り返した後、相手のコマ4つ除外してスタート。
手番ではコマ1つを移動。
移動は上下左右に1マスか、隣り合うコマを飛び越えて移動。
連続で飛び越えれるなら複数回ジャンプ可能。
んで自分のコマ同士で相手のコマを挟むか、自分のコマと外周縁で相手のコマを挟むと相手のコマを除去。
ちなみに相手のコマ除去できたらそのコマを再度移動可能。
うまくやれば複数のコマを除去できる。

エリア内が自分のコマだけになったら、エリア内の任意の箇所に塔を置ける。
塔は移動はできないが自分のコマ扱いなので挟むのに使えるし、逆に挟まれたら除去される。
相手に除去されにくい位置に建てねば。


チェッカー的なジャンプ移動の思考が必要になるが、如何せん大局すぎる。
とりあえず手の届くのを適当に取っていくしかない。
まぁ複数取られるのが痛いのでそれを防ぐように動くのが賢明か。

以前Claimを3人でやったときは、トップを止めるために残り二人が協力するっていう不思議なゲームになった。
アブストラクトなのに。
具体的にはそれぞれが勝ちを止められない局面で、自分のコマによってジャンプの足場を作ってもう一人にジャンプして防いでもらうw。
あれはあれで面白かったけど。

さて、今回だが、問題が発生。
画像上部に横に2マス連続して出っ張った部分があるんだが、その真下にコマ2つ横に並べたら無敵状態にw。
相手は取るには必ず2手は必要で、その1手目は逆にこちらが相手のコマを取って防げる。
防いだ隙に切り崩すってできればいいんだが、連続ムーブがある所為で結局元の形に戻って終わる。
これダメじゃね?
まぁ他の場所で戦えばいいのかもしれんが、丁度その位置が2つのエリアにかかる位置だってのが更に。

これで欠陥じゃないってことはTurnerの欠陥とはいったいどれほどの…。

ちなみに流石に不味いなと動かして、その後負けました。
いやぁかなり時間がかかった。90分くらいやってたんじゃないかな。

ところでこのコマどっかで見たことあるよね。
そう、ハイパーロボット!まぁ正確には違うけど。木製だし。
どっちかを元にしたのかもね。

ちなみに4人プレーだとペア戦で、味方のコマと自分のコマで相手を挟むってのができる。
流石に4人でやりたくはないなw。

結果:レン、ねくろん




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「ブルゲンランド / Burgen Land」 Wolfgang A. Lehmann作

初プレー。店の。

シュミットのイージープレイシリーズ2人用。

システムとしては共通ロンデル。
ダイス振ってロンデル進めて、止まったマスの建物を獲得。
再度振ってもいいが、ロンデルはエリアごとに色分けされていて、違う色のエリアに入ってしまうとバースト。
建物は色別で、左右に伸ばしていく。壁以外は相互隣接不可、壁を挟めよと。
ちょっと面白いシステムとして、手番で建物取る代わりにダイスを取っておける。
次以降に取っておいたダイスを一緒に振って、選択肢を増やせる。使えるのは1個だけ。
建物の価値に等しい数のダイス貰えるので、3の建物もらわずにダイス3つ貰って次4個振るとかもできる。
なかなか豪快で楽しい。

決算マスに止まるとその色で決算。
互いに建物の価値を合計し、勝ってる方が差分だけ得点。一定点取ったら勝ち。

まぁシンプルなダイスゲーだけどそれほど悪くはない。
終盤は自分が勝ってる色で決算狙うためにわざとバーストして負けてる色のエリアをスキップさせる選択肢もあったり。
とはいえ相手に決算権利渡さないように、直前の色のエリアの、残りマスは少ないが決算マス行き過ぎないような丁度いい位置に止めるというテクニカルな。

言われてるほど悪くはなかったよ。無難ゲー。

結果:レン 28、ねくろん 30〇




あれ、今日全敗なんだが…w。



終わりー。

3/11 月曜2人用ゲーム会@大須

月曜会。今回はジェリカフェ。

相変わらず人数増えないなー。
自分毎回いますがスタッフじゃなかとですよw。



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「テリブルモンスター /  Terrible Monster」 Shun作

持参初プレー。
きょうあくなまものの海外版。なんか蹴った。

手番では1枚引いて、2枚まで使う。
効果で相手のライフを0にしたら勝ち。

2つ持ってるカウンターチップを1つ使うと相手のカードを打ち消せる。
2つ使うと相手の打ち消しを打ち消せる。
どこで使うかが肝。

基本的には1ダメ与える弱いモンスターを出して維持するか、
強力なマモノを出すのを狙うか。こちらは普通にプレイできないのでカード同士のコンボを狙う必要がある。

カード16枚と少ないので、プール把握してどのカード残ってるか考えるようになってからが本番かな。
数分で終わるのはいいね。

このゲームは同人版のゆるーい絵が合ってた気がするな。
持ってないし未プレーだけど。
いっそ和訳するより買い直そうかなw。

結果:レン、ねくろん 〇





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「リノップ / Linop」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作のアブストラクト。

かなりシンプル。
手番では任意の色のコマを任意のマスに打つ。
ライン上に同色が3つ並んだら勝ち。飛んでもいい。

特徴としては桂馬ラインも描かれてることかな。

正直ただの見逃しゲーでしかない。
これでルール合ってるのかと思ったが合ってるようだし。

中盤以降残りコマ数で制限かかって勝つ手が撃てない局面もあったけど、それでも見逃さなけりゃ勝敗には繋がらない。
結局は手詰まりになったら終わりって感じだな。
うーむ。

結果:レン 〇、ねくろん



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「ソルナ / Soluna」 Bruno Faidutti作

2回目かな。
フェドゥッティ作アブストラクト。

ディスクわしゃーと撒いて。
手番ではスタック1つを他のスタックに重ねる。
重ねる条件はトップが同じ絵柄か、同じ段数。
手詰まりで負け。

これもかなりシンプルで、ニムの発展形に近い。
多分読み切れば必勝手はあるんだろうけど、まぁそこまで読めないよね。

シンプルなのとお洒落なのは良い。

結果:レン、ねくろん 〇



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「ダイスチェス / 骰棋」 KC Poker

初プレー。店の。
香港製らしいが詳細不明。ゲムマで売ってたらしい。

手番では移動か交換。

移動は目によって違い、
1:キング
2:縦横1マス
3:斜め1マスか2マス
4:ビショップ
5:ルーク
6:縦横3マス。方向転換可能。

1がキング扱いなので相手の1を取れば勝ち。

ただし、手番では移動の代わりに自分のダイス2つ選んで目の交換ができる。
合計値が同じになるようにすればよいので、2と4を3と3に変えたりできる。
ただし1の目は1つしか存在できないし無くしてはダメ。
王手かけたと思ったら目を変えられて逆王手とかもあり得る。

なかなか面白いシステムだが、消耗戦だね。
いかに自分の小さい目を取らせて相手の大きい目を取れるか。
シンプルな割によくできてるし、ボードも窪みが深くて良い。
でもまぁ買ってまでやらないかな。自作できちゃう。

結果:レン、ねくろん 〇



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「ノッカノッカ / Nocca×Nocca」 ンダノガ

初プレー。
ちょっと気になってたやつ。

手番ではコマ1つを縦横斜め1マス動かす。
相手のにも自分のにも載れるが3段まで。
相手側ゴール(最奥ラインから奥に1マス)に着いたら勝ち。

かなりシンプルだが、なかなか面白かった。
どのコマでどのコマをけん制して動けなくするかってのが大事。
上に乗ると動きを殺せるが、逆に自分も動けなくなる。

シンプルだがよくできてる。こういうのでいいんだよ。

ジェリカフェの、なんだっけ、キューブリックか、あれも悪くはなかったけどこちらの方が完成度は数段上かな。
ボードがしょぼいのがちょっともったいないな。
アクリル版もあるようだが。

結果:レン、ニート 〇





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「アンダーマイン / Undermine」 Alican Yenidogan作

持参初プレー。蹴ったやつ。長らく積んでた。
2人用ワカプレ。2セットあると4人、3セットあると6人で出来るよw。

基本ワカプレだけどワーカーは消費して毎ラウンド2個補充。
1個置くと2個返ってくるマス以外増えない。
先手が全部置いて全部処理、後手が全部置いてで全部処理。
どっちが置いたかは置く位置で見分ける。
鉱山カード引く、鉱山カードを3つの鉱山のどこかに出す、鉱山夫(永続)入手、資源採掘、建物カード引く、資源払って建物出して得点、の流れ。
あとはイベントカード引けるくらいかな。

流れもほぼ確定してて、どの金銀銅のどの鉱山掘るかくらい。
基本は引いた建物に合うの掘ってればいいが、少量ならイベントカード引いて入手することも可能。

まぁ特にひねりのないゲーム。
ミントワークスとか近いかもね。

ただ、イベント中に相手の鉱山夫捨てさせるのがあって、かなり辛い。
まぁ1手番分ではあるんだけど、手数に余裕がなさすぎるので。
スタPかなり有利なのでどこで1アクション消費してスタP取るか。

つまらなくはないんだが、あえてこれをやる理由はないかな。
4人以上でやりたいとも思わないな…。

結果:レン 4、ねくろん 7〇



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「くくまる」 ソリスト合唱団

初プレー。店の。

どっかで見たサークル名だなぁと思ったら、あれだクラウドファンディングしてたプラ製のカラーキューブセット。
そういやあれなんとなく蹴ったけどどこやったっけなw。

さてゲームとしては6目並べとオセロに計算をプラス。
手番では場の2枚の数字カードを手持ちの3枚のうちのどれかで上書きして計算結果のマスに自分の色のリングを置く。
置いた結果相手のリングを自分のリングで挟めればひっくり返して自分の色に。
6目作ったら勝ち。

自分がこの数字出したら相手が利用してここ取られるってのを考えていくゲーム。
悪くはないなぁと思ってたが、最後は運ゲーだったので評価ダウンw。
写真だと赤は9,9引けば勝ち、青は6,8引けば勝ち。
上書きもできるのでその前に止めることも可能だが、それにしても余ってるカードがそこに一致しないといけないしね。

ロゴがサイボーグ009っぽいのは好きよw。
ちょっと全体的に飾りがなさすぎるけど。

結果:レン 〇、ねくろん





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「МАНГО」 Klaus Burmester作

持参品。この版は初プレー。
エッセンで試遊したQANGOっていうゲームのロシア語版。
何故わざわざロシア語版出したのかも、なぜカラフルだった盤面をシックにしたかも謎。

手番ではコマ1個置くだけ。
勝利条件は、5目を作るか、4つで正方形作るか、同色3つで出来てるグループを埋めるか。

慣れると結構簡単に追い勝ち出来て、アブストラクト入門にはいいと思う。
それにしても盤面地味だなぁ。元版がよかったw。

裏面はちょっと大きい盤面。

結果:レン、ねくろん 〇




おしまい。



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いきなりステーキ。
たまには豪華に乱切りステーキとハンバーグ!!

3/10 かぼす会@刈谷

すっかり刈谷も近くなりました。




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「メルリン:アーサー拡張 / Merlin: Arthur Expansion」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

やっと拡張遊べたよ。キックして届いたけど遊ぶ前に日本流通始まっちゃった。

今回は全入りだ!
上級、拡張、クィニー1、クィニー2入り。

さて拡張。
中央に黒いアーサーコマ用のロンデルが1つ増えて、各自黒ダイスも1つ持つ。
単純に1手番増えるんだけど、アーサーロンデルにはメルリン動かすマスがあるのがまた悩ましい。
またアーサーロンデルで取れるピクト人タイルは取ったら即時描かれた物が貰え、決算時に数字合計して最大の人が得点、最低の人がマイナス点。
ルールの追加はこれくらいで、あとは細かい調整。
強かった黒旗がリストラ。ついでに灰色もw。
代わりに三色のダイスを色変更できる効果と、ダイス目プラマイ1できる効果が追加。
これによってクィニーのダイス目調整の有用性は落ちたかな。
あとアーサーロンデルにある指輪取ると手元の達成カードを1枚無条件達成。
腐ることが多かったので中々有用。

あと結構大きい変更が、決算後に建物を各エリアに1つだけ残して回収になった。
影響力コマと同じ運用なんだけど、でっかいエリア押さえたら強かったから妥当な変更。

あとカード置き場が出来たよw。
あとラウンドマーカーが足つきタイルになったよw。

感想はというと、考えることが増えて余計に面白い。フェルト感が強くなった。
これでやっと完成形って感じ。フェルトっぽさを求めてる人には必須拡張。
ただ、先述の通りダイス目補正が旗で入ったので、クィニーの封書は不要になったかな。
建物回収ルールが入って何もないエリアに建物置く有用性が落ちたので、逆にマップタイル置き換えのクィニーは入れた方が良くなったかも。

今回は上級ルールの得点パンプ効果を初手で押さえて、達成メインで進める。
結果1人だけ100点越え。やったね。

結果:レン 128〇。ショーゴ 79、タクト 71





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「フェニキア / Phoenicia」 Thomas Lehmann作

持参初プレー。長らく積んでたやつ。
某和訳神曰く、トムレーマン最高傑作らしく期待度高い。
ルールライティングの悪さでも有名なんだけど、バネスト和訳はまだマシらしい。

システムとしては競りゲーで、特定のカード落とすと特定の別のカードが安くなる。
プレイヤーごとに競り対象が固定される点では同作者のマゼランが近い。
こちらは完全固定ではなくて値段に差が出るだけで参加はできるんだけど。

ちなみにザヴァンドールの王笏を元ネタにしたみたい。
この時未プレーだったけど、後程プレイしてなるほどと思った。

さて、基本システム、とうかゲームの8割は競り。
手番では場にあるうちの1枚を競りにかける。順競りハードパス。
自分が落としたら終わりで、他人が落としたら再度競りできるのはフリーゼ的。
その競りにも特徴があって、なんと後手番の人が始めた競りには先手番の人は参加できない。
なので欲しいカードがあったら自分で競りにかけないといけない。

競りで落としたカードからワーカー得たり、収入上げたり。
このゲーム収入はカードとお金があり、それぞれに所持上限がある。
なので折角収入上げても上限が低いままだと持ち越しできずに捨てなくてはいけない。
状況見て収入上げるカードか所持上限上げるカードどちらを取る必要があるか。
また収入上げるにはワーカーを訓練して送り込む必要があり、それにもお金が必要。
競りでワーカー増やせるカード落とさないといけないし、競りにお金使いすぎてワーカー訓練できないと収入増えないしと悩ましさ抜群。

この個人ボード上でワーカー訓練して移動させていくのはアッキトッカのレオナルドダヴィンチに近いかな。
なんか他にも似たようなのあったような気もする。

なるほどこれは面白かった。
やることは基本競りとお金使ってワーカー移動させて収入上げるだけなのでシンプル。
どのカード落とすかで先の展開も決まるので上手く組み立てていかないと。
今回終盤収入はかなりあったが、上限が追い付かずに最終手番手札数枚捨てる勿体ない結果に。
人増やせないと収入増やせないので途中無理に落とすこともあった。
今回は何とかなったけど、それでも落とせないと序盤出遅れて脱落するかもしれない。
収入増やすのにお金いる系だからね。しゃがんで溜めても拡大した他人が同じの狙ってきたら勝てるかどうか。
その点ではかなり危ういゲームでもある。

でもかなり面白かったのは事実。ゲーマーズゲームだね。
僅差勝利!熱かった!

結果:レン 34〇、あお 33、さいスケ 30、ひげB 33





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「丘の上の裏切り者の館 /  Betrayal at House on the Hill」 Rob Daviau, Bruce Glassco, Bill McQuillan, Mike Selinker, Teeuwynn Woodruff作

持参初プレー。
これもかなり長らく積んでた。

MoMのような探索ゲームなんだがGMは不要。
特徴として、ゲーム中あるタイミングで裏切り者が決まるが、それまでは誰が裏切り者になるかが分からない。
トリガー引かれたタイミングでルルブ参照して条件に当てはまる誰かが裏切り者になり、さらにその時にシナリオが決まる。
したらばそのシナリオの勝利条件を探索者と裏切り者がそれぞれルルブを参照して秘密裏に確認。
その後はお互いの勝利条件分からない中、勝利を目指して探索したり殺しに行ったりw。

かなり人気のあるゲームで最近拡張も出たりレガシー版も出たり。

あんまり書くとシナリオネタバレになっちゃうので触れない範囲で。
最初は手探りながらもマップを広げて探索していく。
アイテム得たり閉じ込められて脱出ロールしながらマップ広げ、オーメンアイコンが描かれたタイルが捲れたらダイス6個振って、出目が今までに出たオーメンカードの枚数以下ならそこでトリガーが引かれる。
段々確率が上がってくシステムは面白いが、ダイス運によってはいきなりってこともあり得るなw。
レガシー版だともっといいシステムになってるみたいだが。

んでルルブ参照したところ、きっとさんが裏切り者に決定。お前だったのか…。
互いにルルブ確認して、勝利条件確認。
ちょっと問題だったのが単語定義があいまいな所と、勝利条件に誤訳があるという酷いことが…。
バネ訳ェ…。この時期のはなぁ…。
結果は1手番差で探索者側の勝利でした。

なるほど面白かった。プレイ時間もそんなでもないし。
もうちょっとルール整備がしっかりしてればなぁと思うが、付属の和訳がいまいちなのもあったので公開訳印刷しなおしておこうかな。

結果:レン&よし9&あっきー(死亡)〇、きっと(裏切り者)






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「ワードスナイパー / Word Sniper」 小川昌洋 作

フィラーとしてはすっかり定番。
やってることはいろはことばとかと変わらないんだけど、手軽さが良い。

さて、今回なんと首都縛りでやってみたよw。
これがかなり面白かった。一応クイズ勢だしね。
相手の方もクイズ経験あったらしく首都は以前一通り覚えたと。
かなり熱い勝負でした。
自分は首都あんまり覚えてないんだけどねぇ。勉強せな。

その後歴史上人物縛りとかもやったけど面白かったよ。






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「マジカルアスリート / Magical Athlete」 いしだ たかし作

持参初プレー。
グランプールプロジェクト第1作。
うちのはカード白黒でコマはプラキューブ。初版なのかな。

サイコロ振って進むレースを5回やるんだけど、各自特殊能力持ち。
この特殊能力カードを最初にドラフトで取得していく。
一定の金額持っていて、並んだ中から購入。
買ったら安い方向に詰まっていき、最も高い所に補充のよくあるやつ。
ショーマネージャー式というか。

んで各自5枚買ったらレース開始。
全員1枚裏向きで出して公開。
手番順にダイス振って進んで、1位と2位に得点。

コズミックエンカウンターを元ネタにしてるってのもあって効果の強弱が中々激しい。
固定で4マス進めるキャラがいたり、他人が1か2を出すと自分も1マス進めたり。
後半のレースほど得点高いので、強いカードを後半に使うか早めに使って得点少しでも稼いでおくか。

とはいえ基本はすごろくなので超シンプル。
なかなか面白かった。
5レースあるのでちょっと時間かかるけどね。

結果:レン 5、しょーご 14〇、 sai 1、きっと 12




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「やあ、こんにちは / Aber Hallo!」 Thorsten Gimmler作

久々に。ギムラー作の変なトリテ。

マストフォローでスートの強さ有り。
誰かがそのトリック中で初めてのスートを出すと、小さい数字だとそのスートの強さが1段上がり、大きい数字だと1段下がる。
1番強いのが1段上がるとループして1番弱くなるっていう謎仕様。

トリックの勝者はカードを取り、最弱出した人は勝利スートのディスクを獲得。
最終的にスートごとにカードに描かれたベルの数に持ってる同色ディスクの枚数を掛け算して得点。
どちらかがないとマイナス点になるのでとりあえずディスクは1枚取りたいところ。

久々にやったが、気持ち悪いなw。
この気持ち悪さが結構好きですw。

結果:レン 28、sai 21、きっと 50〇、しょーご 25



おしまい。



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刈谷のラーメン屋探して。熊本ラーメンだったかな。
酸味の目立つ変わった味だった。
サービスでミカン貰ったけどあんまり甘くなかったw。

3/9 ダンジョンボード@尾頭橋

半クローズ可して久しいダンジョンボード。
主催のカツ丼あいすさん都合により今回が定期開催最終回となりました。

といっても特に変わりなく遊ぶよw。


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「天下鳴動」 77spiele

2度目のプレー。
どうせアークライトから製品版出ると思ったら全く音沙汰ないね。

ダイス3個振って、2つの合計値でコマ置くエリア、残りの1つで置く数を決める。
それぞれでマジョリティ見るんだが、結局は全部置くので置きに急ぐか牛歩するか。
先に置ききるとタイブレーカーの優先度チップ貰えるが、エリアマジョリティなので後から置いた方が選べて強い。
どちらを優先するか。

あと特徴的なのが援軍システム。
番号順に処理するが、勝った人はそのエリアに隣接するエリアに援軍コマを2つずつ置ける。
この援軍がかなり強い。1つ2つの違い比べてる中にいきなり2個降ってくるからね。
決算順と援軍を前提に考えなくてはいけなく、それが面白い。

結果:レン 37〇、かぶ 20、tetu 33、yoshida 23



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「知略悪略 / Mit List und Tücke」 Klaus Palesch作

おや、日本語版遊ぶのはここが初かな。
ベルリナーの知る人ぞ知る名作変態トリテが日本語版が出たよ。
手に入りにくいのが手に入るようになるのは良いこと。

あんまりイラスト好きじゃないけどねぇ。
まぁ元々そんないい絵でもないけど。

いいゲームなんだけど、あんまり一般向けではないかな。
ルールは結構分かりやすくはあるけどメイフォローって時点で初心者向けではないよね。
ある程度トリテ慣れた人で遊ぶととても楽しめるよ。
お仕事できない人と遊ぶと81点とか取る人出ちゃうのであまり良くないw。

結果:レン 52〇、かぶ 17、tetu 29、カツ丼あいす 20、yoshida 20





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「スペースベース / Space Base」 John D. Clair作

二度目のプレー。日本語版が出たので自分も買いましたよ。

基本は街コロに近いんだけど、他人の手番で効果発生させるには同じダイス目に対応するカードを後から購入して、上書きしたら古いものが逆さに差し込まれて他人の手番で効果使えるってのが面白いよね。

収入上げて生点貰えるカード買ってスロット潰していくか、ダイス目で得点出るカード買ってそれを打ちやすくしていくか。
戦略にも幅があって良い。一定回数出たら勝ちのカードとかあるしねw。
いずれにせよ、どのタイミングで収入から得点に切り替えていくかが悩ましい。

難点はパラメータマーカーがズレやすいところかな。
手元にあるからねぇ。

いいゲームですよ。

結果:レン 20、しくらめん 16、みくろん 28、カツ丼あいす 48〇





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「ピクトマニア第二版 / Pictomania (second edition)」 Vlaada Chvátil作

新版2回目。

付属の鉛筆の質が悪くて笑った。
芯が中心からずれてて上手く削れないw。

さて先日に続いて2回目。
やっぱ安定して面白いよ。名作。

最後は引き運!
それにしても点差~。

結果:レン 38〇、カツ丼あいす 16、みくろん 29、しくらめん 17





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「メルリン / Merlin」 Stefan Feld, Michael Rieneck作

頑なにドイツ語読みのメルリン派を主張してますが、最近はどうでもよくなってきた。

さて、先日余ってたクィニーをみくろんさんに譲ったはいいが、みくろんさん基本も未プレーだったので一緒に遊ぶ。

今回は拡張なし、上級なし、クィニーは封書のみ入りで。

このルールだと如何に得点高いエリアを早めに押さえられるかが大事ね。
拡張だとマップにも回収ルールが入ってるのでバランス調整されてるみたいだけど。

結果:レン 68、みくろん 74〇、しくらめん 65

Merlin
Queen Games Direct Import
2017-10-15




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「アッティラ / Attila」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。
シュミールのアッティラ。
フェドゥッティのアッティラも持ってるけど別ゲーよ。

テーマとしては中世?ヨーロッパの諸民族紛争。
パンデミックローマのアレ。

プレイヤー色はなく、手番では手札1枚出してその色のコマを既にその色のあるマスか隣接マスに配置。
すると対応する色のトラックを1つ進める。
もしくはトラック進めずに同色コマもう1つ置いてもいいんだが、これあんまり使われなかったな。

1つのエリアに5つ目のコマが置かれたら紛争が発生。
手番順に任意枚数のカードを伏せて出し、同時公開。
結果コマの数とカードの枚数の合計が少ない色のコマが全部消える。
一度紛争起きたマスはもうコマの増減はしないし、紛争は二度と起きない。
一定回数紛争が起きると決算。
決算は各色のトラック上で一番進んでる人に、ボード上のその色のコマの数得点。
2番目に進んでいる人に、その色のコマがあるエリアの数得点。
コマが多くまとまってれば1位の得点が高いし紛争にも負けづらい。
散らばってれば2位でも得点は高い。
どこを頑張って伸ばすか。

なかなかシンプルだが悪くないね。
決算起こせるタイミングで紛争の引き金引けるのが強い。
勿論そのためにはまず各トラックで1位2位に入れるようにしていないといけないが。
結局手番数は変わらないので得点が大きそうな色を伸ばせているかどうか。

どうでもいいんだが、トラック上の全マスにその民族表すアイコンが描いてあって気持ち悪いw。
1つ描いておけば十分なのになぜ全部に描いたのかw。

結果:レン 111〇、みくろん 107、しくらめん 74



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「ヒッポ / Hippo」 Martin Nedergaard Andersen作

初プレー。
オインクっぽい箱で最近流行ってるヘルヴェティクのゲーム。
作者のアンデルセンはマクロスコープあたりで数年前から名前聞くようになったね。
多作なのが印象。

さてこれはダイスゲーム。
ダイス3個振って1~3個に分けて1~12の出目に対応するエリアに浮き輪を置く。
全部置ききれば勝ちだが、押し出し式になっているので上手く相手のを押し出して自分のを配置したい。
7のマスだけは押し出しがないうえに置いたらもっかい振れる。

なんというか、まぁ無難なダイスゲームだね。悪くはない。
時には無理にでも勝ってる人を押し出すお仕事も必要だが、一応自分の利にはなってるからお仕事感は薄い。
軽く遊べるのはいいんだけど、展開は泥沼だよw。
勝ってると集中的に殴られるからなw。

結果:レン、かぶ、yoshida、tetu 〇




以上!
カツ丼あいす氏お疲れ様でした。
クローズで遊ぶ時あったら呼んでくだしあ。



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豫園!



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