ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年06月

5/19 ボドゲプラス@春日井

toysan主催のボドゲプラスに初参加。
ライト寄りらしいのでパーティーゲーム多めの持ち込みで。

何人か久々に会う人も。きなボド以外で会うのが初の人もw。



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「ゲス・ザ・メス / Guess the Mess」 Jack Degnan作

久々にこれを。

自分のお題カードに当てはまる写真カードを探して取る。
ただし制限時間がかなり短いうえに写真はいっぱいあるのでお題に合うのを引けるかどうかかなり忙しい。
終わったらそれを他のプレイヤーに回して、お題を混ぜて公開してどれかを当てて貰う。

たまにゴミ屋敷、ゴミ捨て場、ゴミ処理場みたいなのが並んで場がざわざわするw。

良いパーティーゲームです。オススメ。

結果:レン 〇、タガミ、toysan、ぺー、桜庭、hoge砲、さとちゃ




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「ソードクラフターズ / Swordcrafters」 Ryan Lambert, Chris Neuman (II), Adam Rehberg作

初プレー。見た目が気になってたゲーム。

剣を作るよ!

システムは変則的な切り分け問題。
4×4のタイルをスタPから順に直線で切り分ける、全員やったらスタPから順に取っていく。
取ったタイルで自分の剣を作る。井桁を組むように。

選択ルールで場にモンスターカードが並んでいて、自分の剣の4辺のいずれかで指定の並びを作れていたら獲得して得点。
この獲得が手番逆順ってのが良くできてる。

あとはゲーム開始時に目標カード3枚公開されてるのでそれに合うように取っていくのと、
同じ色が隣接してる分だけ得点入るので上手く組み立てていく。
井桁状なので隣接させるには3枚先を意識しないといけない。
連続で取った同じ色は隣接しないからね。

なるほど面白いな。
今回5人プレーだったので剣は短めw。
こうなると剣先タイルが弱いらしく、その代わりにモンスター入れました。
剣先ない剣。エクスキューショナーソードかなw。

結果:レン 41、hoge砲 48〇、オゼキ 35、マジックマ 28、オースミ 29






「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

写真なし。
安定安定。

5人は終わるのが早いので損切りが大事。

結果:レン 39、オゼキ 30、りん 41〇、キム 16、ハル 13







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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

絶賛ハマり中!

結果:レン、桜庭 〇、おぷと、オゼキ
結果:レン 〇、桜庭、おぷと、りん




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「相性チェックゲーム / Compatibility」Craig Browne (I)作

久々に持ち出し。
なぜこんな邦題になったで有名な相性チェックゲーム。

手持ちの数十枚のカードからお題に当てはまるカードを選び、それがペア同士で一致した数に応じて得点。
お互いに選んでいれば1点、順位も一致してれば2点だったかな。
選べる枚数は自分の得点コマの位置で変わります。

名作なんだけどなぁ。邦題以外w。

結果:レン&きっと、マジックマ&さとちゃ 〇、おぷと&りん





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「K.O.ヒーローズ / K.O. Heroes」 Frank Liu作

持参初プレー。
箱絵がゲームボーイ!しかも初代!買うよね。

イラストはドット絵風。
ゲームはパターン認識。
めくったカードと山札の裏面に描かれたアイコンで取り札が決まる。
色・キャラ・風景の3つのアイコンがあって、めくったカードとその要素が一致するタイルを早い者勝ちで取る。
ただし、たまに全要素が一致してるカードが出て、その時はその一致したタイル以外を早い者勝ちで全員取る。

分かりやすいね。

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このコントローラー群にアガらないゲーマーはいないだろうw。
まぁ特に意味ないんだけどな!
一応拡張ルールで完全一致だったらコントローラーいじってるふりをするってのがあるだけw。

絶対ただ作りたかっただけだろこれw。
ゲームは子供向けなんだが、今の子どもにはこのコントローラー伝わらないだろうなw。

結果:レン 〇、マジックマ、桜庭、さとちゃ、hoge砲




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「ブラックウッド / Blackwood」 Philippe Tapimoket作

持参初プレー。駿河屋から。

資源集めて、薬作ってお金を得る。

現在の決算列があり、手番順にワーカーを置いてカードを予約する。
未来の決算列も見えているのでそちらを予約しても良いがワーカーは基本1個だけなので次置けなくなる可能性。
ただし、カードが取られたら、相手場所に未来の列のカードがズレてくるので、それを見越して置くことで先に取ることが可能。
んで材料集めて、薬作って報酬。
また、指定の薬を集めることで特殊効果カードを取れる。
ラウンド中1回しか使えないが、無料で資源買えたり、資源1個浮いたり、ワーカー増えたり。

まぁあまりひねりのないゲームなのだが、とにかく視認性が悪い。
資源が絵に紛れる感じでせめて枠くらいつけて欲しい。
いや、まぁ微妙についてるんだけどさ、それがいまいち。
同じ資源2ついる場合も、その2つが重なって描かれてるので見落としやすい。

まぁゲームとしては普通の資源集めて達成系です。ふつー。

結果:レン 62〇、マジックマ 59、さとちゃ 22、ハル 26






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「Schlauer Bauer」 Michael Schacht作

先日もやったやつ。
順にカード引いて場に置いて行き、同じのが4つあると思ったらチャレンジ。
失敗したら次の人が引き継げるのが面白いね。
カーリーの眼とは違って無料だよ!

結果:レン 5、マジックマ 8〇、さとちゃ 1



「シャイベンクライスター / Scheibenkleister」 Kristian Amundsen Østby作

写真忘れ。
こちらも名作パーティーゲーム。久々に。

お題を説明する系だけど、両隣がお題見てNGワードを仕掛けてる。
それ言ってしまったらそこで終了。

かなり面白いんだけどなぁ。日本語版出ていいよ。

結果:レン、ちょろ 〇、toysan、マジックマ、おぷと、きっと、南無




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「マクドナルドUNO」 Merle Robbins作

初プレー。
マクドナルドのハッピーセットのやつ。
オリジナルカードは抜いて。とりかえっこワイルドと一緒の効果だったかな。
丁度この時TwitterでUNOの公式ルールがバズってたので、正式ルールで遊ぶ。

ドロー2、ドロー4の重ね掛けはなし。
ワイルドドロー4は自分が他に出せるカードないときしか出せず、次の人はチャレンジ可能。
最後英語出して勝つの有りよ。
残った手札の合計がマイナス点よ。その合計が勝者のプラス点よ。

そんなもんだっけか。
確かにこっちの方がゲームになってるな。
まぁやや複雑になるので一般で遊ばれる中で最適化されていったのは分かる。

まぁいくらゲーマー向けになったところでウノはウノですが。

結果:レン -134、おぷと -70、きっと 110、ちょろ 94




おしまい。



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勝川駅前の刀削麺が好きなんだけど閉まってたので別の店で担々麺。

5/13 月曜二人用ゲーム会@大須

二人用ゲーム会。
例によって3人だけです。

これ書いてる現在、二人用ゲーム会は既に終了してます。
流石に集客がなさ過ぎた。残念だ。



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恒例のやっぱりステーキ。



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「ノナガ / Nonaga」 Víktor Bautista i Roca作

持参初プレー。先日フランスから購入。
みんな大好きシュテファンシュピール。

手番では自分のコマ1個を他のコマか端に当たるまで直線移動。
その後ボードを構成してる空のディスク1枚を2枚以上に隣接する任意の場所に動かす。
自分のコマが3つ連続したら勝ち。直線でなくてもよい。

かなりシンプル。こういうのが良いのよ。

途中で止まれないってのがかなり難しくて、移動先の終端位置を意識しなければいけない。
基本は相手のコマを孤立させるように動きたいが、それによって自分の移動も制限されるしで難しい。

もう何度か遊んで研究したいなこれは。
もう二人用ゲーム会ないけどね…。

箱が小さいのもGood。ゴキポより小さいよ。

結果:レン 〇、ニート
結果:レン 〇、ねくろん




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「オミガ / Omiga」 Andreas Schleicher作

初プレー。店の。

リアルタイムゲー。
手札から左右の円の色が合って、上下の出っ張りや斜めが嵌まるようなカードを置いて行く。
任意のタイミングでマリガンできるよ。

勝利条件勘違いしてたから写真おかしいけど、相手のタイルを回り込むように相手側に置けたら勝ち。
写真だと左上でもう勝ってるね。
あともう一個、相手側の机の端まで到着したら勝ちw。
机の大きさがゲーム性に関係するゲームw。

うむ、変なゲームだw。

結果:レン 〇、ニート





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「モンドリアン 2020 / Mondriaan 2020」 Corné van Moorsel作

持参初プレー。これも先日フランスから。クワリ。

交代でタイルを配置。色が合うように。
連続した色の数だけ得点。分かりやすい。
各プレイヤー黄色と赤の1色だけのタイルを1枚持ってるのでそれをどこで使うかがポイントかな。
置きづらいからね。このあと左のタイルを左から2列目中央に置いてニートさんの黄単置けなくしたよ。
それでも負けたけどw。

まぁみたまんまのゲーム。
カーブが多いのでモンドリアンっぽくないけど、2020年までモンドリアンが生きてたらこうなっただろうってことなのかねw。

結果:レン 67、ニート 71〇



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「スプラッシュアタック / Splash Attack」 Thierry Chapeau作

初プレー。店のを適当に。

色と模様のダイス振って、正解の魚を早取り。
人が取ったのも対象になって、自分が持ってるのを再度取ると裏にして確保。
骨になるので食べるってことなw。

まぁ見たまんま。コマが大きいのは良いね。

ギガミックは2~4のプレイ人数を2/4って書くので3人で遊べるかが分かりづらい。
フランスの通例なのか?

結果:レン 〇、ニート、ねくろん





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「ペーパリングデュエル / Papering Duel」 Martin Nedergaard Andersen作

初プレー。店の。バネストで見てちょっと気になってた。

4つのブロックのうち2つが透明のシートを使用。
一方は斜めが透明、一方は隣接2つが透明。
手札3枚を場に重ねて色と形を3つ縦横斜めに揃える。
揃えたらボードの対応するマスにコマを置く。
相手は次の手番でそれを崩した上で、1つ以上揃えないと負け。
また、自分の番で3列揃えば即勝利。

上級モードだと灰色のマスが入り、相手はそのマスを必ず覆わなくてはならない。

なるほど結構面白い。
位置、裏表、置く順序で変わるのでどれが一番揃えられるかのパズル。
同時に相手の列を崩して灰色覆っても考えるので難しい。

慣れたら砂時計使おう。すぐ使ったけどw。


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その後にねくろんさんとやったら、何と初手で3要素揃えて勝ち。
初期配置時点でどれ置いてもダメだったので詰んでたという。
0ターンキルwww。


結果:レン 〇、ニート
結果:レン 〇、ねくろん



おしまい。あと数回分記事はあるよ。

5/12 ファミボドみよし@みよし

ファミボドみよしへ。

前週のイベントとは打って変わって大盛況でした。
本当勿体なかったなぁ。

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大人が多い中、未就学児の姿も目立つのが特徴ですかね。





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「ココシュニップ /  Coco Schnipp」 Manfred Ludwig, Wolfgang Ludwig作

持参初プレー。
大分前に交換会でスミさんから貰ったやつ。

ダイス振って出た色のココナッツを同時に弾いて真ん中の穴に入れた人がコマを進める。
進めた人はワニどっかに置いて人が進めるの邪魔できるよ。

ほぼそれだけのゲーム。分かりやすいキッズゲー。
ダイスに棒がぶっ刺さったようなコマ状になってるのが珍しい。

感想はまぁ見たまんまですw。

結果:レン 〇、コマジックマ、こばやし






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「ビンゴリノ / Bingolino」 Günter Burkhardt, Elisabeth Burkhardt作

ちゅうたろんさんが未プレーらしいので。

手番プレイヤーがダイス振る数を1~5個で選択できるビンゴ。
出た数の合計値を全員が裏返せるけど、手番プレイヤーだけはダイス1個除外して使える。

なのでダイス1個で振る意味はあんまりない。
1のタイルは早めに2個振りして裏返しておこう。

結果:レン、ちゅうたろん 〇、NIKE、東野K







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「魔法のラビリンス / Das Magische Labyrinth」 Dirk Baumann作

ファミリーと。

鉄球を磁石にくっつけたコマと盤面下に木の板で迷路。
この仕組み考えた作者にボドゲノーベル賞あげたい。

名作ですね。

結果:レン 〇







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「ロックミーアルキメデス /  Rock Me Archimedes」 Matt Buchanan作

初プレー。

ロロロロロロロロ、ロックミーアルキメデェス!

手番では自分の玉を中央のエリアに置くか、サイコロ振って玉を進める。
相手の玉は飛び越して進める。
自分の玉を端のエリアに4つ移動させれば勝ち。
ただし途中でシーソーが下に着いちゃったら負け。

基本相手と調和させながら進めていき、自分で反対側にもボール進めてバランス取って、
相手が攻めて下に着きそうならそれを後押しするように追いかける。

これさ、相手側のエンドゾーンに自分の玉3つ入れたら勝負つかないよね。
えー…。いいのかこれで?

結果:不明






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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

今日もパール。

よき。

結果:レン 46、太陽皇子 38、真砂 50〇、EG 47







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「マウンテンズ / Mountains」 Carlo A. Rossi作

初プレー。ちょっと気になってたロッシの黄色くないHABA。

全員登山道具カードを数枚持って始まる。
いずれかのレベルの登山カードに挑戦して、カードをめくると1~5個のアイテムが描かれている。
そのアイテムを出す必要があるが、自分で持ってるのは自分で出せるが、自分が持っていないのは他人に借りる必要がある。
その為の手段として相手にキューブを渡して○○貸してくださいと聞く。
相手は持ってれば出して、持ってなければないと答える。
いずれの場合にもキューブは相手に渡さなければいけないのがポイント。

途中山小屋カードが出ると全員が指定された数のキューブ払って得点や追加の登山道具貰うかの選択。

んで、このゲームの得点はスタンプ。
高難度の登山カードに成功するか、山小屋でキューブ払うと得点としてスタンプが押せる。
テーマと関連あるかは分からんが、まぁ子どもは喜ぶよね。

うーむ、緩い。良き。
半ば協力しながら進んでいく感じ。
嘘も吐いていいらしいけどw。
ゆるーく楽しみたい人にはいいんじゃないかな。

結果:レン 16、真砂 20〇、太陽皇子 16、EG 7






「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

もっかいパールやって終わり。

結果:レン 59〇、NEZ 46、ひげB 43、はじめ 46





終了後はマジックマさん宅でアフター会をしました。
コマジックマは帰ったら二階に飛んで行ったので大人だけでw。


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「ブルーラグーン / Blue Lagoon] Reiner Knizia作

初プレー。
気になってたクニツィア新作。

ゲームは2部制。

最初は海上に自分のタイルを置いて行く。3枚だったか4枚だったか。
その後は自分のタイルに隣接する場所にタイルを置くだけ。
資源コマのある場所に置くとその資源を獲得。
また任意のタイミングでタイルの代わりに家コマを配置可能。

ラウンド終了時自分がいくつの島にタイルを置けてるか、各島でマジョリティ、資源コマの種類数、資源コマの同一種類保持数、自分の一番大きい塊が跨ってる島数に応じて得点。

んでゲームの最大の特徴として、2ラウンド目開始時に家コマ以外全て回収。
今度は開始時の海配置もないので、家コマを良い位置に置いてないと離れた島へのアクセスが困難になる。
ゾンビゲドンのシェルターに似てるね。

資源コマの配置以外に運の要素がないので、かなりアブストチックでシビア。
島の到達数や資源を考えながら、他人とのマジョリティ争いで優先順位をつけないといけない。

砂漠を超えてに似てるのかな?未プレーだけど。
かなりガチガチなゲームなのでゲーマー向け。
ゲーム慣れしてない人だと優先順位を考えるのが難しいかもね。

結果:レン 151〇、東野K 119、こばやし 145、マジックマ 137







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「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

持参品。自分以外未プレーなので。
箱絵がかなりファンタジーというかアメゲー感強いのでやや敷居が高いが、遊んでみるとかなりユーロゲーながら適度な重さで面白いよ。

手番ではカード1枚を捨て場から取るか山札から取るか、手札からカードを出すか。
カードは同じ色か同じ種族でまとめて出して、一番上に出した種族の効果が発動。
また、一番上に出した色のエリアに自分のコマを置ける。N個目だとN枚以上出すのが条件。

最大の特徴として、カード出した後に使わなかった手札は捨て場に捨てなければいけない。
無駄にカード集めても手損になる上に他の人の利になってしまう。
引き際を見定めるのが大事。

あとは種族効果で上手く手札調整をしよう。
ケンタウロスで連続出しや、エルフで手札保持、ウィザードで手札ドローを駆使。
種族も毎回ランダムに6種族を使うのでリプレイ性も高いよ。

かなり良いゲームなので箱絵に騙されずに遊んでみて欲しい。

結果:レン 103〇、東野K 83、マジックマ 74、こばやし 70







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「ドラゴンディエゴ / Diego Drachenzahn」 Manfred Ludwig作

初プレー。

マジックマさんの積みHABAは前回積み下ろしたので、未プレーのオススメHABAを。
これもキッズ大賞取ってるけど遊べてなかった枠。

手番プレイヤーはタイル引いて秘密裏に目標の穴を確認。
その穴めがけてボールを指で弾いて入れる。入った分だけ得点。
ただし他のプレイヤーは手番プレイヤーがどこの穴を狙ったのかを当てる。
当たれば得点。

なので手番プレイヤーは適度に違う場所を狙うフリをしながら狙いの穴に1~2個ボールを入れたい。
勿論3個とも狙ってしまう手もあるが、それで外したら悲しいよねw。

うむ、良いゲームだ。流石。
東野さんが全員に当てられまくってて笑ったw。

結果:レン、こばやし 〇、マジックマ、東野K






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「キャプテンクック / Käpt'n Kuck」 Christian Tiggemann作

初プレー。
一度きなボド!ふぁみりーずで見かけたね。当時はおやこボードゲームひろばかな。

手番プレイヤーは場にあるタイルを覚える…のだが、望遠鏡(先に小さい穴の開いた筒)を通してしか見ることができない。
ほぼそれだけのゲームなのだが、面白いw。

視野がかなり狭いのでどこにタイルがあるかをあちこち首振って探す。
タイルの配置は他のプレイヤーが行うので、かなり悪意があるw。

制限時間過ぎたら、見た内容を宣言して当たった分だけ得点。
ボードが布製で、そのまわりにクリップつけて得点にするのもいいね。
あんまりボードの必要性もないゲームだけどw。

なるほど面白かった。
ちなみに反対の目隠す用の眼帯も付いてるよ!

結果:レン 6、東野K 6、こばやし 6、マジックマ 8〇





これにておしまい。ありがとうございました。


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みよしでラーメン食べて帰宅。家系。
マジックマさんは以前来て濃すぎたらしいが、濃いの好きの自分には嬉しい。

5/6 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

GW最後はきなボド!ゲーマーズ。
おかげさまでほぼボドゲして過ごせました。



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「パール / Pearls」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。
メモの評価良かったので購入。

場に6枚並んだ中から同色を全部取る。手札上限10枚。
もしくは手札から同色を任意枚数出して得点化。
場に4~9の得点カードが並んでおり、最初にその枚数出した人がそれを持って行く。
なので自身は0点だが好きな色として使えるワイルドカードは枚数稼ぎに重要。
得点カードか山札涸れたら一周して終わりで、残った手札はマイナス点。

かなりシンプルで分かりやすい。
点数低いが枚数多いのを取って得点カード狙うか、パールカード自身の得点が高いのを集めるか。
終盤は得点カードか山札涸れるタイミングを読んで、その前に手札使い切るようにしたい。
誰がトリガー引くかの睨み合い。大体得点カードがなくなる。

なるほど、良き。

結果:レン 46、こばやし 35、きっと 41、うみ 47〇


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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

最近のお気に入り。

ちゃんと推理した感があるし、それでいて手軽。
分かったって感じる瞬間が対戦相手の人数分だけあるのもいいねw。

1回目はカトケンさんがクマとピューマ勘違いしててノーコンテストだったかなw。

結果:レン 〇、カトケン、タイゴ






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「パトリツィア / Patrizier」 Michael Schacht作

中量級名作枠。

まぁ語ることもないね。

カード出して対応する都市にコマ置いて、規定の個数置かれたら2つの塔でマジョリティ争い。
出したカードによって次に補充するカードも決まるのでどれから出すか、どれを握っておくか。

この頃のシャハトは輝いてたなー。

結果:レン 64〇、カトケン 39、タイゴ 41






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「ダイスフォージ / Dice Forge」 Régis Bonnessée作

めっきり自分じゃ持ち歩かなくなったけど。
きなボドではインストプレーするよ。

ダイス振って得たお金でダイスのフェイスを買ってダイスを組み替えていく。
赤と青の石でカード買って、それで得点や特殊効果。
ダイスをお金、赤、青、得点のどれに寄せていくか。

いいゲームやで。
拡張まだやってないんだよなー。

結果:レン 76、タイゴ 102〇、カトケン 92、きさらぎ 86

ダイスフォージ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-05-25






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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。
持ってるけど遊べてないって人がいたので。

常に布教中。

結果:レン 14、てん 13、hiko 16〇、すじ 40、六花 7






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「トレジャーハンター / Treasure Hunter」 Richard Garfield作

持参初プレー。ヨドバシで安売りしてたときに買ったけど遊べなかった。

手札ドラフトしてカードを取っていく。
場は3つのエリアと洞窟。
3つのエリアはそれぞれ対応する色のカードがあり、合計値が最大の人と最少の人が取れる得点タイルが並んでる。
マイナスのタイルもあるので取りたくない状況も。
洞窟は犬のカード集めて、ゴブリンを倒す。
倒せなかったら罰金で、倒した人はそのお金が貰える。
あとは生点のお金カードも。

とりあえず言えるのは、各色にある合計値2倍にするカード強すぎ。
明らかに強いので、初手にあったら取るし、初手になかったらその色の最大値は諦めた方が無難。
バランスブレイカーじゃね?

どの色に注力して、どの段階で犬取るかかな。
結構犬は少ないのですぐなくなる。他でそのマイナス点分取れれば無視もありだが。
戦力低いが罰金多いゴブリンが出てるときはその分だけは確保しておきたい。

まぁ悪くないんじゃないかな。2倍以外w。
ガーフィールドが作るゲームではないねw。

結果:レン 83、すじ 40、きっと 83、うみ 98〇、きさらぎ 62






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「キャッチミー / Catch me!」 HABA

久々に持参。
キッズゲームだが大人がガチでやって盛り上がるやつw。
ケンゴ君が好きだったなー。

ルールは2種類。

ダイス振って出た色のネズミを木製のカップで捕獲。
その色の人は捕まる前にヒモ引っ張って逃げる。他の人動いちゃだめよ。

もう1つは数字ダイス使って、特定の目が出るまで何度も振る。
その目が出たら全員同時に逃げる。カップ持つ人は誰捕まえてもいい。
こっちの方が盛り上がる。

いやぁいいねw。楽しい。






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「ミステリーエクスプレス / Mystery Express」 Antoine Bauza, Serge Laget作

持参初プレー。数年前にゲムマのホビージャパンくじで当てたやつ。

抜かれた人物、凶器、動機、犯行時間のカードを当てる系。
カードは時間以外は2枚ずつあり、ボードに伏せられてるのと各自の手札。
手番ではラウンドで指定されたアクションポイント使って複数のアクション。
全員に指定した種類のカード公開させたり、1枚ずつ右隣に回したり、場のカードと自分の手札交換したり。
各カード2枚ずつあるので同じカードを見てもそれが前に見たのと同じカードなのか別のカードなのかをはっきりさせないといけない。
一度見たカードは各自の前に裏向きに置かれるので、同じラウンド中に見てれば2枚目だと確定するが、ラウンドをまたぐと手札に戻って来てしまって同じなのか分からなくなる。

犯行時刻だけは特別で、各3枚ずつある上に配られない。
ゲーム中に3回それを特定するラウンドがあり、1枚ずつ場に出して上書きしていくリアルタイム記憶ゲームになるw。
描かれてるのはアナログ時計なので瞬時の判断が難しい。
短針だけ、長針だけにあたりを付けておいて、3回のチャンスで少しずつ特定していくのがいい。
今回それやってなくて1回目のチャンスほぼ無駄にしちゃったよ。

うーん、これは推理ゲーの中でもかなり難しい。
推理の難易度が高いというよりは、システムとしていまいちというか。
確定情報を得るチャンスが少ないのよね。
情報が累積していかない。ラウンド過ぎたらリセットされるようなもんで。
正直推理ゲーとしての面白さは低かった。
コンポーネントはかなり豪華で良いんだけどね。デイズオブワンダーだし。

結果:レン 2、まるだるま 2、ぬこ 3、すじ 3〇







おしまい。

5/5 みよし市文化センターサンアート祭り@みよし

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この日はファミボドみよしの会場サンアートのお祭りにマジックマさんがボードゲーム体験ブース出すのでそのお手伝い。

だがしかし、結果から言うと殆ど参加者はおらず。
何故かというと施設から言われて設定した参加料金が高すぎ。
20分300円、しかも1人あたり。
1家族遊んだらそれだけで20分で小箱買えるっての。
施設側に相場観がなさ過ぎ。
スタッフに交通費出すために参加者いなくなって本末転倒。
部屋の立地悪かったのもあるけど、広い部屋なので文句は言えないね。
人の集まるホワイエで体験卓作ってくれたりと協力的ではあったが。

それでも参加してくれた数組の方には大変感謝。
多分参加者より通路で呼び込み用のゲームしてた人数の方が多い気がするw。
スタッフ人数多かっただけに勿体ないなぁ。

ファミボドみよしの宣伝には繋がったから良しとしましょう。


てなわけで暇だったのでスタッフで結構遊んでたよw。
自分は大体呼び込みしてたけど。


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「どろぼうギツネのマジックパンツ / Catch the Fox」 メガハウス

初プレー。
ニュルンベルクだったかの記事で見たやつ。日本語版が出たよ。

ダイス振って、その数の宝石をキツネのポケットにいれて、頭をその回数押す。
するとどこかのタイミングでパンツが消えて、宝石がバラまかれるのでそれを早い者勝ちでキャッチ!
5個集めたら勝ち。

最初パンツが消えるって見てどんな仕掛けか考えて、こうかなと思った機構が大当たり。
思ったよりも素早く一瞬で消えるので驚くし焦る。良くできてる。
その機構についてはご自身でご確認くださいw。

結果:レン 3、こばやし 3、えむくろ 2、toysan 5〇






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「ボンク / BONK」 David Harvey作

まぁ今更語ることもない。
ペア戦で木のボールに鉄の玉を当てて相手のゴールにシュート!

面白いよ!難しいけど。






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「おなじはど~れ2 / Kunterbunt Duo」 Reinhard Staupe作

初プレー。
まぁ一言でいうとドブルですw。
ただし描かれてる絵はほぼ同じで配色が違う感じ。

裏面は上級で2つマッチする。

全員で同じのを見るので小さい子にはこっちの方が良いかもね。






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「クラスク / Klask」 Mikkel Bertelsen作

これまたお約束。

呼び込みに使ってたのでこの日何回遊んだか分からん。
小さい子相手には白コマなしのホッケーゲームとして。
小学生以上なら白コマあってこそのプレイ感。

おもろいど。






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「モザイクミニ / Mosaic Mini」 モザイクゲームズ

初プレー。
何気にまだ遊んでなかった。ミニだけど。

多治見の特産品、モザイクタイルを使ったアブストラクト。
アッパーハンドが元ネタというかそのリメイク。アッパーハンドも未プレーかな。
元々が5路盤なので、このミニはそういう点では元ゲーと同じ。
正式なモザイクは7路盤。
前はラプラスって名前だったけどなんか商標の問題だとかで改名。
そこらへんの経緯とか誕生秘話はゲムマブログに詳しいのでggってね。

さてゲームは至ってシンプル。交互にコマを置いて置ききったら勝ち。
特徴として2×2の正方形マスのうち3マス以上を自分が占めた状態で4マス全部が埋まると自動的に上の段に自分のコマが置かれること。
これによって連鎖的にコマが置かれていくのが面白い所。

よってゲームの肝となるのは自分が上に置ける場所を作るのを優先するか、相手のマジョリティを止めるか。

なるほど中々面白い。だがどうすれば強いかが分からんな。
基本自分のコマは固めた方がマジョリティは取りやすい。
ただそれは相手も同じで、どこで差をつけるか。
自分が3マス置いた場所は相手に残り1マス埋めて貰った方が手番得。
相手が上に自動的に置いても、その先で自分のマジョリティが確保できるようにしておくのが良いのかな。
難しいな。

とりあえず立体的なアブストラクトは苦手ですw。
ってのはけがわさんとピロスとか渋やって理解済み。

結果:レン、あーちゃ 〇



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「探偵倶楽部 / Детектив Клуб」 Oleksandr Nevskiy作

初プレー。終了後に大勢で。

ふわっとした絵の大判カード。例によってDixitサイズ。混ぜて遊べるよ!
何の協定があるんだろうw。

ゲームとして近いのはペアペア連想ゲームことLinq。
親はお題を決めて、全員に紙に書いてお題を渡すが、1人だけ白紙。
順番にお題に当てはまるカードを手札から出して行く。これを二周。
その後お題を発表し、自分の出したカードについて説明して、誰が白紙かを当てる。
当てれば得点だし、白紙の人は当てられたのが1人以下だと得点。
また、親は白紙の人が当てられなければ得点なのが面白い所。
なので親はできるだけ紛らわしいお題を、また白紙の人が他の人のカードを見て推理しやすいようなお題を出すのがこのゲームの肝。

まぁランダムに配るから初手の人が白紙だとどうにもならないのはLinqと一緒なw。
いっそ誰のにも当てはまらないようなお題出して、全員適当に出さざるを得ない状況にしてしまうのも有りかw?
これゲームになるのかな。禁止事項にあるかしら。

まぁそんな感じ。これ系が楽しくないわけないよね。
ただし白紙の人は自分の番が来る前に他の人のカード見てお題を推理しなければいけないので忙しい。
分からない時は似た感じのカードや色々当てはまりそうなカードを出す。
この点もまぁLinqと同じ感じね。

白紙の人が運よくあり得ないくらい当てはまるカードを出してて当てられないのが盛り上がるw。

結果:レン 〇、うりお 〇、NEZ、太陽皇子、ゆず、スミー、たついぬ 〇、黒川



おしまい。

マジックマさんお疲れ様でした。主催が一番心労かかるよね…。

5/4 みどりの会@守山

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この日はみどりの日ということでフリーゼのゲームを遊ぶ会をヒゲボドさんが企画。
なお、会場は緑生涯学習センターではなく守山生涯学習センターですw。


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うーむ、壮観。自分の持ち込みはそう、そこ、ルドフィールの辺り。


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カップまで緑!
各種フルーツジュース!
徹底してるなー。
名札も緑でした。


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「もぐりな仕事 /  Schwarzarbeit」 Friedemann Friese, Andrea Meyer作

ヒゲボドさんが最近購入。自分も持ってるが1回遊んだきりだ。

アルファベットのカードが3枚ずつ。昼・夜・休日勤務。
そのうち休日勤務のカードを全員非公開で2枚ずつ持つ。
それが何なのかを当てる。
山札が段々場にめくられていき、自分の手番では隣のプレイヤーに自分のカードに当てはまらない枚数を教えて貰える。
それを頼りに推定するのと、休日勤務のカードが場に出ればそれは誰にも配られてないことになる。
これだと思ったカードを裏向きで取って、最後に当たれば得点。
疑わしいのがなければカード1枚を表向きで取って、誰も持ってない人物なら得点。
深夜勤務なら確実だし、既に深夜勤務のカードが見えた昼夜のカードも安心。

そんな感じのゲームなんだが、とにかくルールの書き方が悪くて分かりづらい。
和訳だけの問題なのか…?

自分の持ってるカードと同じ人物取ったら-99点だから絶対にやるなよ!
って言ったのに取ってる人いるし…。

結果:レン 6、ニート 22〇、ヒゲボド 11、みらのさん -107



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「Flickwerk」 Friedemann Friese作

ヒゲボドさん持参のこれ。
自分はリメイクのターボタクシー持参したけど、こっちで。
こっちの方が視認性が良い。コンポーネントはしょぼいけど。

3×3にタイルを並べる。中央だけは指定される。
んで3辺の周囲12か所のうち2か所2組が指定されて、そこにコードが出るように。
同じ色のコマの場所は必ずつながるように配置する。
まぁ大体全部繋がるんだけどね。

早いもの勝ちのパズルゲーム。良き。

結果:レン 5〇、ニート 3、ヒゲボド 4


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「ロビンソン漂流記 / Freitag」 Friedemann Friese作

持参初プレー。
何故かソロゲーを始める。ニートさんと一緒に二卓w。
いやぁこんな機会ないとお互い積んだままだろうからw。

山からめくったカードに手札で応戦。
倒したカードは捨て札に入り、デッキに戻って使えるカードになるスンポー。
負けたら食料払うのと、マイナスのカード圧縮するのにも食料が必要。
食料はカードの効果でしか増えないので上手く回転させて食料増やしたい。
どのカードに勝ってどのカードに撒けるかの判断が必要。
食料払うことでデッキからカードを追加で引けるのでどこで押してどこで引くか。

デッキが回転する度に敵のレベルが緑黄赤と上がっていく。
段々必要な戦力が増えるので序盤でどれだけデッキを強化できるか。
弱い敵は強くなってもそれほどでもないが、強い敵は更に強くなるので雑魚を狩っておくか頑張って強いのを序盤に倒すか。

っての繰り返して3つ置かれた船のどれか倒したら勝ち。

なるほど、よくできてる。
所謂デッキ構築に入るんだが、倒した敵がデッキに来るサンダーストーン系。
食料払ってカード引くガチャの要素が大きいが、そのためにデッキを圧縮しておけよと。

ちなみに二人とも負けましたw。むずい。

結果:レン× (ニート×)


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

ヒゲボドさんとこれをやりたくて探したんだけど見つからず。
数時間探したのちに去年の正月に草場邸に持って行ったDodge Cityの中から発見。
そうか、そんなに遊んでなかったんだな…。
このせいで2時間ほど遅刻してしまったよ…。
みんな、箱を入れ子にしたら帰ってすぐ戻しておこうね!

さてボードゲーム知識が問われるボードゲーム。
いつぞやの秋葉原の個人宅でやばいゲーマー3人によるルドフィール会が行われたのは最早伝説。

今回遊んだのはLudingoとLudostyle。まぁいつものだ。

Ludingoはワーバス風に手札持ってて、誰かがゲーム名言ったら当てはまるカードを早い者勝ちで出す。
手札無くしたら勝ち。手札任意枚数捨てて+1枚引いて良い。

これはまだ初心者向け。ある程度ゲーム知ってれば遊べる。

Ludostyleは最上級。
カード1枚出して、それに当てはまるゲーム名、作者、出版社、特徴を順番に答えていく。
他のゲームにも当てはまること言っちゃうと途中で変えられて困る。
「マテウス・ドリスのアートワーク」のお題にエルグランデのつもりでハンスイムグリュックって言ったらゲーム名豚小屋って言われたり。
これが一番面白くて好きなんだが、人を選びすぎての…。

これ以来遊んでくれる人数名見つけたので喜々として取り出してますw。

結果(Ludingo):レン、ニート、ヒゲボド 〇
結果(Ludostyle):レン 〇、ニート、ヒゲボド


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「むかつく友達、行きたくないパーティー / Fiese Freunde Fette Feten」 Friedemann Friese Marcel-André Casasola Merkle作

持参品。
酒やタバコ、ドラッグなどをパラメータにした黒い人生ゲーム。
カードを競りで獲得してパラメータを上げ下げ。
競りに参加するのもカードの条件によって制限される。
パラメータ上げ下げして最初に配られる目的カードを達成してく。

プレイヤーの誰かやNPCと恋人になって結婚してセックスして子ども作って。
あ、セックスは他人とでもできるよ。同性でもできるが当然子どもは生まれないよ。

ゲームとしてはいたって無難なシステム。
電力式のオークショニアが競り落としたら手番交代の競りと、ラウンド早抜けで収入増。
まぁテーマありきのゲームですw。

面白いんだが電話チップ当たりのルールが不明瞭で毎回BGG参照してる。
誰か補完して和訳してください(人頼み)。

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こんな感じ。
悪い仲間とロックバンド組んで貧乏だが幸せな同棲生活も離婚して売春宿に通ってセックスマニアに。
独身だがまぁまぁ幸せだが、バンジージャンプをきっかけに昔の仲間とよりを戻して今や良い仲間に。
悪い仲間と良い仲間の対比した2枚取れたのがいいねw。
なおゲームには負けた模様w。

結果:レン、ニート 〇、オゼキ、ヒゲボド


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「キャンディ大好き / Futterneid」 Friedemann Friese作

持参品。

5種類のお菓子の得点を全員裏向きでタイル置いて合計値で決める。
その中身は明かされないままラウンド開始。
手番では直前のプレイヤーが待機エリアに置いてる個数より1つ多いか1つ少ない任意のお菓子を皿から取る。
もしくは誰か1人を選んで待機エリアから奪う。その際1つだけは持ち主が確保。
自分の手番開始時に待機エリアにあるお菓子は確定エリアへ。
これ繰り返してお菓子が尽きたら得点タイル公開して取ったお菓子で得点計算。

そんなゲームなんだが正直内容はいまいち。
普通に何も考えずに遊んでるとどんどん取る量が増えていく。
あえて空気読んで奪うのが必要。プレイヤーにバランスが任されてる感じ。
まぁ確定させたくないからね。その前に奪う。
当然多く取った人ほど奪われやすいので、あえて少なく取ったり、人から奪うことで個数1個減らしたり。

正直得点情報がブラインド過ぎてなぁ。相手の行動から読むにもな。
フィローみたいに1周するたびに1枚公開していくとかならまだいいのに。

このゲームの良いところは皿が付いてるところと、実際に本物のお菓子で遊んでもいいよってところw。
あと電力会社とかのミニ拡張が付いてて、更にお菓子入れて達成条件カードをその前に置いておいて、ゲーム中にその条件達成したらお菓子食べていいよってのw。

結果:レン 152〇、ヒゲボド 150、オゼキ 110



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「ファンフェア / Rummelplatz」 Markus Brand, Inka Brand, Peter Eggert, Philipp El Alaoui, Friedemann Friese, Michael Rieneck, Martin Schlegel, Stefan Stadler, Tobias Stapelfeldt, Birgit Stolte作

持参品。エッガート15周年記念に出たミニゲームアソート。

各ステージ2つのアトラクションからどちらかを選択して行い、全4ステージ。
終了時の得点でチケットをもらい、そこからはくじ引きが始まるw。

遊ぶの2回目だけど、前回と全く同じルートになったよw。

最初はダイス積み。
色のダイスを指定の並びに積んでいく。ただし積む際は同じ色同士が接触するように。
段数によって順位。

次はUFOキャッチャー。写真の。
1人が目隠ししてアーム役。もう1人が指示出して移動させて宝石をキャッチ。
宝石の色で得点。

次はバイキング船。
数字のマスにコマ置いて、その数だけトラックを進みその数のダイスを振る。出目によってライフが減る。
誰かのライフが尽きた段階で進んだ歩数で順位点。
沢山進むほどリスクが増える感じ。

最後はゴーストコースタ―。
各自2枚の担当ゴースト持っていて、カードめくると4体のゴーストが描かれていて、自分のに当てはまっていたらギャーっと叫ぶ。
それ繰り返してって誰が何持ってるかをタイル置いて予想。
全員同時にやるからどこに注目するかが大変。

くじ引きは順位順にチケット多く貰えて袋から宝石引いて、当たり引いた人が勝ち。
当然順位良いほど引ける回数も多いが、運次第では最下位も勝てるよ!


そんなゲーム。まぁバカゲーです。
BGGによるとフリーゼが作ったのはゴーストコースタ―らしいが、全体的に話し合いで携わってるとのこと。
ダイス積むやつだけはブラント夫妻単独で作ったみたいね。

良い感じに盛り上がりました。

結果:レン、みらのさん、ヒゲ、こうすけ、ショーヘー 〇



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うーむ、濃いなw。



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終了後は中華。
青菜炒め頼んだのは別に緑だからじゃないよ。

5/3 ロココ拡張をやる会@大須

前日のかぼす終了後にみやびんさんとカラオケ行ったんだけど、突然の乱入者があったので結局朝までオールに。

したらば案の定みやびんさんは寝坊助さんw。
うん、大体予想してたw。

他の人も大体30分から1時間遅れ。ゆるいなー。
自分はちゃんと来たよ!10分遅れでw。

皆、約束の時間は守ろうね!
遅れる時はせめて分かった段階で連絡しようね!

暇なので喧嘩商売読んでたけど淋しかったよ…。
漫画があるオーフリだったのがまだ良かった。


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「ロココの仕立屋 / Rokoko」 Matthias Cramer, Louis Malz, Stefan Malz作

3人になったけどみやびんさん音沙汰なしだったので始めてしまえと。

拡張の入り。3年前にエッセンで買ったけどまだやれてなかったので。
部数が少なかったらしく、今や拡張の方が本体より高いんじゃないかっていう。

基本ルールは置いといて。
拡張で増えるのは大きく2つ。

1つは装飾品。
ドレス作るときに追加でお金払って作れる。
したらば毎ラウンド1金の収入になる。得点にもなるよ。
少額だが沢山作ると段々効いてくるね。

もう1つは修行。
達成項目がいくつかあって、見習いのカード使ってその条件満たすたびにディスク置いて達成。
全部達成したら修行アクションをすることで見習いを中堅にパワーアップさせる。
勿論苦労した分普通の中堅より効果が強い。
その後は中堅を修行させてマスタークラスに。したらばまた見習いを、とループ。
そんなに繰り返せないけどね。
んでこれが増えたのもあり、ゲーム開始時のセッティングで山札の中堅2枚とマスター2枚が新規カードにランダムに置き換わる。
何が出てくるか分からなくなるのでゲーム性に幅が出るし、欲しい能力あるなら修行で取りに行ける。

どちらかといえば前者の方が大きいかな。
お金の管理の重要度が上がってドレスを卸すか売るかより悩ましくなるし、収入源が増えることで拡大再生産要素が増す。
これは良拡張。初回から入れても問題ないルール量だし。

修行の方はまぁお好みで。プールが増えたのは純粋に良い。

あとレア素材2つ必要なクッソ高いドレスとか特殊なのも増えたけど今回は入れ忘れたw。
まぁこっちも好みかな。
そういやアドベントカレンダーのミニ拡張もあったな。家に。

折角なので装飾品作りまくるプレー。
中々良い収入源になって、特に後半お金貯めて花火3つ押さえれたのが強かった。
勝利!

結果:レン 94〇、オゼキ 52、ゆず 60



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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

3人プレーは初?

4人に比べると考える量減って遊びやすかった。
思考量が純粋に減る感じ。

結果:レン 〇、オゼキ、ゆず


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「Arrass」 Thomas Liesching作

持参初プレー。アドルング。

オープンした2枚の鳥カードの共通点を探す。
頭、嘴、羽、尾の4つのパーツのうち色が一致するのはいくつあるか。
早い者勝ちで1~4の数字カードを投げ込む。
この数字カードが裏表仕様の2枚で、正解と思う方を裏にして投げ込む。
これがミスって表で入れて玉砕するw。

まぁ見たまんまだよw。

結果:レン 〇、オゼキ、ゆず



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「クアルトミニ / Quarto Mini」 Blaise Muller作

みやびんさんが到着したけどイエサブ行って、オゼキさんは買い物行って。
ゆずさんと2人で。

初級上級両方やったけど全勝した気がするw。

結果:レン 〇、ゆず


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「Schlauer Bauer」 Michael Schacht作

持参初プレー。アドルング。シャハトだよ。

豚、山羊、ロバ、馬の4種類のカード。
手番では山から1枚引いて、何引いたか宣言して場に伏せる。
んでいずれかの動物が4枚場にあると思ったらチャレンジ。
1枚ずつめくって4枚同じのめくれたら獲得。

特徴的なのは途中で失敗したとき、次のプレイヤーはそのまま継続してめくるか、全部戻して山から1枚引くか選べるところ。
どれめくってたか覚えれるなら1枚引いた方が有利。同じの出ればチャンス。

あとカードが取られて出来た隙間は新しく引いたカードで埋めていく。
どこに何があったか分からなくなるw。いいね。

これは軽くて、神経衰弱系としては中々良さげ。
最近記憶力ダメダメなんだけどねw。

結果:レン 8〇、ゆず 6


出かけてた2人帰って来たけど、あっきーさんが途中参加したいっていうから待つ。
言われてた時間過ぎても来なくて、数十分してから飯食っていくと…。
ゆずさんは待ちくたびれて帰っちゃうし。皆きちんと連絡しようよ!

その後解散しようかって雰囲気になったけど、みやびんさん何も遊んでないので折角なので遊んで欲しくて持ってきたツォルキンやらないかと。
待ち時間でかなり消費して時間がギリギリだったのもあって、申し訳ないがあっきーさんは待たずに始める。
途中で来たけど申し訳ないが待ちくたびれて時間切れで始めちゃったので。そのまま帰られました。



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「ツォルキン / Tzolk'in」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

さてツォルキン。
みやびんさんが未プレーだったので前々から遊んで欲しくて持ち歩いてたけど中々タイミング合わず。
ようやくのノルマクリア。

オゼキさんは経験者。
まだ数回目らしいが金金石石コーンコーンからの次につなげる運用が上手かった。
ただ、モニュメント取る行動に繋げられてなくてそこは失敗だったね。
自分も建築目指して最初飢えてからスタート。
途中酷いミスして1コーン足りないを2回くらいやった気がする…。
コーン乞いしたかったけど全部下に振り切ってる酷い状況w。
なんとかモニュメント1つ取ったが、タイル1枚1点のは流石にカットされた。

最後は歯車2回しされて終わった。
一応予見して保険でワーカー半分だけ置いておいたので完全に無駄にはならなかったが。

そんな感じで自分とオゼキさんが建築で殴り合ってたら、初プレーのみやびんさんがその隙間をスルスルと抜けてモニュメント2つ取って、神殿決算取って勝ち。
何やってんだ経験者w。

ふがいない感じだったが楽しんで貰えたようで良かったw。

結果:レン 58、オゼキ 45、みやびん 70〇




おしまい。

終わったのはギリギリ、店員からのプレッシャーが強かったw。
瀬戸さんだったらもうちょっと余裕あったんだけどw。
あそこで始めた決断も正解だったね。ギリギリだけど。





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3人で久々にいきなりステーキ。



皆、クローズ会に遅れる時は連絡しようね!!!!!

5/2 かぼす会@刈谷

かぼすへ。

持参の重ゲメインで。
新しいの遊んでないからルールはggれ。



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「ブラフ / Bluff」 Richard Borg作

久々にブラフ。定番すぎて逆に立たない。

今更書くこともないねw。

結果:レン、yuji、ハネオリ、徳田、けん 〇






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「ザヴァンドールの王笏 / Das Zepter von Zavandor」 Jens Drögemüller作

ガイア好きのみくろんさんを同作者のこれに誘ったけど、途中でもっと好きなオーディンが隣で立ってて悔しそうだったw。
すまんね。

さて今回はルビー作戦。
宝石購入割引の技能を最初に上げ切って、ルビー使えるようになる技能を上げて。
ただ、初動が遅すぎたな。割引してもルビー中々買えなくてしゃがむターンが多かった。
早めに手札上限や装備スロット増やすアイテム取れなかったのも痛い。
なんとかスロット4つ増やしたが遅かったね。

後半は収入多くて気持ちよかったけど。

結果:レン 64、サイプレス 68〇、みくろん 53、よし9 58






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「トリカーリオン / Trickerion: Legends of Illusion」 Richard Amann, Viktor Peter作

久々に持参。基本のみで。
久々であまりルール覚えてないぞw。

初期で助手増えるやつ取ったが、かなり持て余してしまった。
素直に材料2倍でよかったな…。

あと狙ってたレベル2のトリックを他の人に先に取られて身もだえる。
かなり痛いンゴ…。

いいとこナス。ダメダメでした。
またそのうち拡張入りでやりたい。

結果:レン 46、みくろん 72〇、よし9 48、キョウ 53







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「セレブリア / Cerebria: The Inside World」 Richard Amann, Viktor Peter, István Pócsi, Frigyes Schőber,l Nick Shaw, Dávid Turczi作

続いてこちら。
キックしたはいいが1回しか遊んでなかったので。

個人ボード強化しながらキャラをボード上移動させてカード配置して、陣取りとマジョリティとで目標達成するチーム戦。

前回の反省を全く活かしておらずw、目標は全然達成できないわ途中点取れないわでダメダメでした。
どっちもきちんと取らないと。
このゲーム、勝利に繋がる行動が見えづらいんだよね…。
2つある目標のうち1つの目標だけに固執してしまって、もう一方獲り逃すし、途中点も上手く取れないし。

今回公開されてるカード効果一覧を印刷したのでプレイアビリティはかなり上がった。
いちいち参照するのは変わらないけど、日本語なだけで大分楽だw。

結果:レン&キョウ 15、おず&大笑 30〇




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「Kiek: 20 years of Splotter」 Joris Wiersinga作

スプロッター好きのショーゴさんとみやびんさんにこれを遊んで貰う。

スプロッターが出したパーティーゲーム。
親があるなしクイズを作ってそれを当てるんだけど、写真が全部スプロッターのゲーム関連の写真だよと。
スプロッターの20周年記念ゲームだからね。
旧版は普通の写真みたいだけど。

ボドゲの写真だから大体色か木ゴマか紙か数字とかそこらへんがフィーチャーされる。

まぁ記念品ですw。

結果不明


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「ジキルとハイド / Dr. Jekyll & Mr. Hyde」 Wolfgang Werner作

最近変態トリテが好きな人増えたので、持って行ったらショーゴさんからリクエスト。

ペア戦で2スートあるけどチームごとに出せるスートが決まっていて、手番では自分でカードを出すか誰かを指定して出してもらう。
自分が出したいカードがないとき、味方を指定すれば良いカード出して貰える可能性が高いが、敵を指定したら強いカード殺されたり得点取れなくされたり。
でもどこかで指定はしなきゃいけないので、どこで相手に出させるかが大事。

ペア戦の妙を感じる良いゲームよ。

まともにやると一戦が長いので1ディールで。

結果1:レン&ショーゴ 〇、みやびん&中毒者
結果2:レン&みやびん 〇、ショーゴ&中毒者



おしまい。

4/30 未プレーゲーム会@北名古屋

この日は未プレーゲーム会。
一応きなボド!ゲーマーズ特例回と銘打ってますが、北名古屋市でやるってことくらいしか関連ない。
例によって主催業はしませんよ。お金もそこらへん置いとけの適当っぷり。



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「Luck of the Draw」 Don Scott作

持参初プレー。
タイトル直訳すると『引き運』。イディオムでは『運任せ』。
やばい予感しかしないよねw。

さてゲームはお絵かきゲー。
なんかお題指定されるのでその絵描いてね。
全員書き終わったら形容詞カードに一番一致してた絵選んで投票して得点だよ。

最大の特徴にして問題点はその形容詞カードが絵を描いた後に引かれることだ!
ぶっちゃけ何の指針もない。適当に描いとけ。何なら文字書いとけ。

出たお題「イルカ」とか「人形」とか。
形容詞は「子供っぽい」とか「いやらしい」とか。

そんな中出た形容詞カードで「朝食に一番砂糖を使ってそうな」ってのがあって笑うw。
どこのアンユージュアルサスペクツやねん。

まぁバカゲーの類だけど、瞬間風速はそれなりだった。
ルール読んだ時はヤバい予感しかしなかったけどw。

結果:レン 0、北村 2、しそ 1.5〇、すじ 0.5、おず 0.5






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「Wer hat's」 Hartmut Kommerell作

持参初プレー。アドルング。

山から1枚カード引いて、何を引いたかを宣言。
その後誰か1人指名して持ってるカードを当てれば1枚奪える。
要はオーサー系。
でもこのゲームの良い所は2枚でペアになって得点になるのと、持ってないカードでも宣言できるところ。
するとどうなるかというと、回転が速くなってどのカードが残っててどのカードが得点化されたかが分からなくなるw。
各カード4枚ずつくらいあるんだったかな。
なのでさっきペアに使ったのがまた出てきて、まだあったっけなーって混乱する。

カードのありかは他の人の宣言で判明するので、視覚じゃなく聴覚情報で入ってくるのも特徴かもね。
まぁ移動してくからどこ行ったかは視覚でも分かるんだけど。

なかなか面白かった。
序盤はどうしても消化試合だけどね。

結果:レン 〇、北村、青井しそ、すじ、おず





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「アルカトラズスケープゴート / Alcatraz: The Scapegoat」 Rafał Cywicki, Krzysztof Cywicki, Krzysztof Hanusz作

持参初プレー。
駿河屋で安かったので最近購入。

このゲーム存在自体はボドゲ始めた初期から知っていて、というのもよく行ってたナスカに置いてあって気になってたからだけど。
7年越しくらいのプレーになりました。
2011年のゲームだから当時としてはまだ新しかったのな。

ゲームは協力ゲーム。
囚人の皆で協力して脱獄に必要なパラメータを集めて、脱獄する。
だがしかし、脱獄の際には誰か1人を置き去りにしなければならない。
なので皆必死に自分が置いて行かれないように、脱獄に不可欠なパラメータを自分だけ得ようと頑張る。

システムとしてはアクションポイント使って、移動と場所アクションを繰り返す。
必要な道具を拾って、達成カードのある場所で消費することで達成してパラメータを得る。
特に人がまだ持ってないパラメータを優先的に。
あと毎ターン看守コマが増えていって、増えすぎると全員負ける。

また毎ラウンド、このラウンドのスケープゴートを決める。相談でw。
スケープゴートはデメリットとしてパラメータの取得ができない。
パラメータ集めるゲームとしては致命傷だが、メリットとして追加のアクションポイントとスケープゴート専用のアクションカードが使える。
まぁどちらかといえばデメリットの方が大きいんだが、基本勝ってる人に押し付けるものなのでw。

んで特定のタイミングで、1人以外でパラメータ揃ってたらその人置いて残りの人が脱獄して勝利。

今回中々独自のパラメータ取れず、このまま置いて行かれる予感がひしひしと。
道具集めて次達成できるって状況でスケープゴートにされて取れなくなったり。
そんな中何とか終盤にパラメータを獲得。気づけばその段階でしそさん以外でパラメータ揃ってて、しそさん置いて脱獄して終了w。
うーん、酷いゲームだw。笑える間柄でやれば楽しいよ。

結果:レン 〇、ぬこ 〇、タイゴ 〇、青井しそ ×






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「27番目の乗客 /  27th Passenger: A Hunt On Rails」 Christos Giannakoulas, Manolis Zachariadis作

持参初プレー。
以前バネストに入った時に気になってたが、値段の折り合いがつかず。
駿河屋に安く入ってたので購入。

さて推理ゲーム。
各自人物カードを持っていて、3種類ずつある3つの特徴が書かれてる。
ちょっと珍しいのが、他人のカード当てたらその人は脱落の脱落式。
3×3×3=27で、最後の1枚=自分のカードってことね。

メインシステムは4つあるアクションカードのどれを出すか。
基本1から順に解決するが、バッティングしたら各自持ってる優先度カードを見る。
1は人に質問できるが、4のカード出してるとそれをキャンセルして聞き返せたり。
あとはボード上に駅によって決められた数の人物カードが置かれていき、ラウンドが過ぎると右にずれていき、3ラウンドすると右から追い出されたカードが全員に公開される。
3ラウンド待てば全員が手に入る情報だが、それを先に見れるアクションもある。
序盤でやっても弱いけど終盤には強力。それ理解できず序盤に撃ちまくっちゃったけどw。

質問は3つの特徴3種類、27枚の中から任意の3枚を渡して、合致したを返してもらう。
変装カードを使うと当たってる「外見」カードの代わりにそれを返せる。
これを使うのが中々難しくて、例えば外見カードが1枚しか渡ってきてないのに変装カード使ってもバレバレ。
2枚以上同じ種類の特徴カードが渡された時に効果を発揮する。

人物カードが公開されていくことで選択肢減っていって消去法にできるのは良い。
他人のカードが分かったら当てるアクション。
当たれば脱落させて、外せばお約束の自分が脱落。
一応当てた報酬もあるよ。

脱落式はどうしても早期に脱落しちゃう人がいると暇になるね。
いつでも殺せる相手をどのタイミングで殺すか。他人にヒントにもなっちゃうしね。

推理ゲームとしてはまぁ悪くないんだが、どうもテンポが悪い。
特に質問のとき、27枚あるカードからどれを渡すか、毎回考えないといけない。
ここが推理の要だから適当に渡すわけにもいかないし。序盤以外は。
同種3枚渡せば確実に1つは判明するが、防御されやすい。
バラバラに渡せば確率次第だがヒントは少なめ。そういのも考えないと。

うーん、これならスルースとかやってれば十分かなぁ。
色んな種類の推理ゲーにチャレンジしたい人はやればいい。
雰囲気はいいしね。

4人中残り2人まで残ったが、しそさんに当てられて負け。
2択くらいには絞れてたのにな…。

結果:レン、ぬこ、タイゴ、青井しそ 〇





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「ブランケンブルクの建築士たち / Builders of Blankenburg」 Peter Schultz作

持参初プレー。

建物建てて、客呼んでお金を稼ぐ。

最大の特徴として、やってくる客が毎ラウンド1枚公開されて場に並んでいく。
全12ラウンドくらいだったかな。最終的には12枚並ぶ。消えない。
各カードには優先的に泊まりたい建物の種類が3つ書いてあり、上位の建物が空いてればそこに泊まって持ち主にお金が入る。
なのでその需要を考えながら建てる建物を選ぶ、といっても建物2枚引いて1枚残しなのでまともに選べないけど。
一応手持ちの捨てれば追加で引けるけど、それでも1枚しか取れないからアド損だしね。

このゲーム、お金稼ぐ手段がかなり限定されてて、9割くらいは客から貰う宿賃。
なので折角建てても誰も来ないと、正直死ぬw。
毎ラウンド資源1種は取れるが、2種類目からは買わないといけない。
資源売却するとそのラウンドは買えないし。しゃがむのが痛い。

一応固定客以外にも流れの客が毎ラウンド1枚山から引いて出てくるので、それによって客の入りが変わるが、大差ないわな。
さっきまで3金稼げてた建物が、より優先度高い建物建てられて閑古鳥ってのが起きるのが面白いところ。
あとイベントカードも毎ラウンド1枚引かれて、それによって建物壊れたりして酷いw。

んであとは建物建てた点数と、終了時に各建物エリアごとにマジョリティがあったり。

まぁ悪くはないゲームなんだが、流れによってどうしようもならないときがあるな。
あとカードの視認性がとても悪い。必要な資源がカード下部に色付き長方形で描いてあるんだが枠がないので背景との区別が辛い。
特に黒資源、背景大体黒っぽいからかなり紛れる。建てようとしたら黒も必要だったってのがややあるw。

なーんかいまいち流行らない感じのゲームだった。
BGG評価高いけどキックスターター発のゲームはレート当てにしちゃいかんな。
アートワークは良い。

結果:レン 21、yoshida 24〇、安藤 16






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「テンプス / Tempus」 Martin Wallace作

持参初プレー。これも駿河屋で安かったので。
ワレスの文明発展ゲーだけど2時間で終わるよ。

5つのアクションから1つ選んで実行。
移動、増員、戦闘、カード引く、都市建てる。
増員すると自分のディスクがある平原のマスにディスクを追加。
それを移動させて他の土地に進出していく。

特徴として、毎ラウンド誰か1人だけ文明が進む。
その判定は指定された種類の土地に置いてるディスクの数で、またカードの背景も土地に対応していて対応するカード出すことでプラスできる。
文明の段階によってそれぞれのアクション数や上限などが決まっていて、最初は同じマスにディスク2枚までしか積めないのが段々上がって行ったり、アクション数増えたり。
次のラウンド終わったら全員が同じ段階まで進んだ後に、次の進歩判定をするので1ラウンドの差なんだけど、アクション数とかは結構大きい。
自分だけ海移動ができるラウンドがあったりとか。

中盤以降は人の持ってる土地を奪うために戦争も起こる。
戦争は自分のディスクあるマスから隣の誰かのディスクあるマスを指定、ディスク数と周囲のマスのディスク数が基本戦闘力で、それに加えて戦闘地の地形と一致するカード出すとプラス。
攻撃側からカード出して、防御側が出す。
まぁよくある感じだけど、地形一致必要なのが悩ましい所。
どこでも使えるカードもあるけどね。

カードには特殊効果もあるので、引きに行くタイミングや、どのカード残しておくか、効果と背景の両方から判断が必要。

なるほど面白いな。そして確かに二時間文明発展。
アクションも至極シンプルで分かりやすい。普通に面白かった。
シヴドンとかに比べると個体差とか出ないけど人が殴ってくる場所も分かりやすいし、遊びやすい。
まぁ文明発展というよりは陣取りとしての側面が強いと思おう。
どうしてもワレスの陣取りというと身構えちゃうけど、かなり遊びやすかった。

結果:レン 16、温玉 18、yoshida 19、おず 19〇






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「カラーフォーム /  Col-Or-Form」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer, Hans Raggan作

持参初プレー。アドルング。
クラマーとグラナウだったか。つかブロエックスの3人。

パターン認識ゲー。リアルタイム。
手持ちのシンボルカードを場に重ねて、配置カードを満たすように。
配置カードにはシンボルが描かれているが、描かれたシンボルに対して色か形のどちらかが一致していればいい。
手持ちのシンボルカードを出して場を上書きして、達成できれば得点。

早い者勝ちだけど、遅くても結構なんとかなる。
あと配置カードの難易度が結構差があって、簡単なの来ると強いw。

まぁこういうパターン認識ゲー好きなら良いと思うよ。
トリオビジョンマスターとか。

結果:レン 9〇、温玉 8、おず 8





終了。
いやぁ積みゲー消化が捗って非常に助かりますなぁ。



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久々に肉。
じゃんじゃん亭初めて行ったが、ここは厚切り牛タンが美味いな。

4/29 マジックマ宅会

この日はマジックマさん宅でクローズ会。
初めてお邪魔しました。


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「村の人生 / Village」 Inka Brand, Markus Brand作

港拡張入りで。拡張は初。
遊ぶのは数年ぶり。
先日きなボドでインストだけ聞いてプレーし逃したのでw。

アクションすると時間使って、一定時間過ぎるとワーカーが死んで村の歴史に刻まれて得点になるというのはオリジナリティあるよね。
ワーカーが減るので先に次世代のワーカー増やしておく必要はあるが、死ぬことは得点源にもなるので一律にデメリットではないってのが良い。

さてまぁ基本は置いといて拡張。
弱いと噂の旅アクションが消されて、代わりに船で旅するスペースに。
船旅するにはまず船長を雇う。高いの雇うと一度に進める量増えて強いが、お金かかるよ。
結局アクションは止まったスペースしかできないので一気に進みたい時用。
安い船長でも資源払うと追加で勧めれて、高い船長だとその効率が良い感じ。
船を出す前に船に商品タイルや人を積める。
島に着いたらその島に売却できる商品が描いてあり、得点になる。
人は宣教師としてその島に派遣する。早いもの勝ち。
また、いくつかの島には宝箱があり、行って拾うとお金が得られる。持ち帰る必要あるけど。

あと目的カードが入った。
金と銀1枚ずつでゲーム中達成して得点。
自分が配られたのはお金を7金取れば5点。
これはかなり特化しないと難しいが、宝箱から4金拾えたので楽だった。
一回達成しちゃえばワイルド資源として使えるので楽だしね。
終了時目的は協会に4世代目を送り込め。
これは最終ラウンドでギリギリ達成。
お金も1金残せてたので運ゲーせずに済んだよ。

あとはひたすら市場で得点稼いでたけど、上手く先人を歴史に刻めずに得点取れず、2点差負け。
悔しいのぅ。
なるほど良い拡張だった。
といっても基本で旅戦略したことないから弱いって噂は聞くけど本当に弱いのか分かってないんだけどw。

結果:レン 74、みやもと 76〇、ピキ 45、マジックマ 54

村の人生 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2013-07-21





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「パレロワイヤル / Palais Royal」 Xavier Georges作

久々に。オススメ枠。

個人的にはもう語ることもない名作なんだが。

各アクションのアクションポイントが対応するタイルに配置してるワーカーの数で変わる。
得点タイル取るアクションするとワーカー回収されるので、送り込むアクションと移動アクションを上手く調整していく。
ほとんどのアクションでそのマスのマジョリティ取ってるとワーカー1個分くらいのボーナスがあるので上手く周りを見て調整したい。

今回移動に関する得点タイルが取れずに苦しかったが、印章のマスにワーカー増やせる得点タイルを複数枚取って手数を稼ぐ。
結果同点からのお金勝利。

やっぱいいゲームだわ。好き。

結果:レン 49〇、マジックマ 40、みやもと 37、ピキ 49





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「アッピア街道 / Via Appia」 Michael Feldkötter作

初プレー。
遊び逃してたのでリクエスト。

プッシャーゲームで敷石獲得して街道建築。
手番では並んでるアクションタイルから1枚取るか、プッシャーするか、道作るか、人進めるか。
アクションタイルは貰えるディスクの種類とお金が描かれていてどちらかを貰う。
一定枚数以下になったら両方できるようになるが、いいの残ってないよねと。
プッシャーする場合、手元のディスクを2枚まで使ってプッシャーを押す。
落ちたディスクの大きさに従って、敷石タイルを貰うか1金貰うか。
道は敷石を任意枚数使って置いて得点。ただし既に置かれた石から線が繋がったマスにしか置けない。
人はお金払って敷石の上を進める。複数マス進めると高い。
道は3つのエリアに分かれていて、石を1つ置く度に貢献度タイル貰って最後にエリアごとにマジョリティ。
また、チェックポイントに着いた順に得点が貰えるが、誰かが着くと後発の人の移動が安くなる。

誰が道を敷くか、3本のルートのどれが完成して、誰がその道をいち早く進むかのにらみあい。
道を敷く得点優先するか、進める得点優先するか。中々面白い。
後半は大きい敷石が余るので誰が敷いて得点するかのにらみあいが熱い。
道も歩数が少ない道を誰が取れるか、どのルートで完成させるかのにらみ合い。

なるほど面白かった。
プッシャー部分は押したけど何も落ちないってのを笑うネタゲーだけどw。

結果:レン 43、みやもと 24、ピキ 44〇、マジックマ 31



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「トバゴ / Tobago」 Bruce Allen作

久々に持ち出し。最近Cryptid遊んだらこっちもやりたくなったので。

手元から条件カードを出して行って、お宝の場所を確定させていく。
1か所に確定したらそのマスまでいち早く移動したらボーナス。
更にそのお宝に条件カード出した人にもボーナス。

ボーナスは山からめくったカードを取るかどうかの選択。
優先度は見つけた人→条件カード出したのが新しい順。
価値の低いお宝を取るかどうか、通常はより高いお宝狙うけど、自分の取る分が残っているか、また髑髏が出たら分配が強制終了されるのでその前に取るかどうかが悩ましい。

お宝取られる度にモアイの見つめる先にアミュレットが出現する謎仕様が良いw。
そしてモアイは60度回転するw。
モアイゲーって石入れて走ったり、耳から入ったレーザーが目から出てきたりと変なの多いよねw。

ちなみにアミュレット使うと候補マス1つ強制削除とかできて強いよ。

自分が到着出来なさそうなお宝でも条件カード出すことで自分も分け前にありつける。
いっちょ噛み大事。
同じお宝に複数枚投資するのも良いけど、髑髏怖いしね。

結果:レン 44〇、みやもと 36、ピキ 21、マジックマ 21






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「Pustezauber」 Stefanie Schütz作

初プレー。
マジックマさんの積んでるHABAを遊ぼうのコーナーw。

手のひらに載せた羽をぷっと吹いて落とす。
羽の軸の部分が乗ったタイルを獲得。

同じ動物は2匹ずついて、1匹取っても手元に置くだけだが、同じ動物の2匹目を取ると得点化。
他人が持ってる1匹目も奪えるw。
なので1匹目取る利点は特にないんだけど、なかなか上手くは狙えないしね。

面白かったけど、羽の抜け毛が酷いw。
終わった後はコロコロ必須!!

結果:レン 5、マジックマ  6〇、みやもと 6〇、ピキ 4




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「Rummel im Dschungel」 Heinz Meister作

初プレー。
マジックマさんの積みHABAその2。
和訳はないので英語ルール読んで。

ワニ模した棒が特徴的だが、これの使い方が中々分からなかった。
何度か読んで理解したが、これ鳴子w。

ダイス振って進むすごろくだが、誰かの出した目を鳴子鳴らすことで奪えるw。
使った鳴子は中央の池に置くので使い切り。どこで使うか。
池にある時にゴールしたら貰えるんだったかな。勝ってる人がより強くなる。
1周すると得点だが、手番では虎も動かせて、虎に同じマスに入られるとスタートに戻される。
HABAにしては攻撃的なルールだ。

まぁあんまりおもしろくはないねw。
人の振るダイスもしっかり見ておけという点では教育的で良い。

結果:レン 〇、ピキ、マジックマ、みやもと




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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

さてCryptid。最近のお気に入り。
まずは初級で1回。

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その後上級。初!
上級だと各ヒントに否定が入る可能性がある。
「森から1マス以内にない」とか。
考慮すべき内容が増えて、推理が難しくなる。
とはいえ決して無理ゲーではなく、よく考えれば段々分かってくる。
いやぁ面白いなぁ。上級は手ごたえがあってこれはこれで良い。

結果(初級):レン 〇、みやもと、NEZ、マジックマ
結果(上級):レン、みやもと、NEZ 〇、マジックマ




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「ジェンテス / Gentes」 Stefan Risthaus作

初プレー。
キックしたけど半年くらい予定遅れてるやつ。
この翌週くらいに届いたよw。

アクション選んでそのタイル持ってって個人ボード上部に。
更にそのアクションにかかる時間分の砂時計タイルも持って行く。
使える時間が決まっててその中でどのアクションやるか。
同じアクションでも後から選ぶと砂時計多かったりコスト高かったり。
また、砂時計2つ取る場合1時間を2枚取るか、裏面の2時間を1つ取るか選べる。
2時間タイルを取るとこのラウンドのアクション数の節約になるが、次のラウンドになったら消えずに裏返して1時間に。
つまり次のラウンドの1時間を前借りできる感じ。

やることは都市に家コマ置いてボーナス得たり、カード取ったり。
6つの職業がパラメータになってて、2つずつ対になってる。
片方は左から片方は右から進めるので、バランスよくやれば両方3がマックス、非対称に進めと合計6になるように2:4とか1:5とか。
このパラメータはカード出すときに満たす必要があって、自分の戦略に応じてカード取りたい。

あとちょっと変わってるのがカード取るアクションでも、アクションタイルによって取れる範囲が決まるのと、複数枚取ろうとすると更に選択肢が狭まる。
ボード上に図示されてるので分かりやすいが、慣れるまでちょっと混乱する。

カードは出すことで得点得たり永続効果得たり。
また、4つのアイコンのうち1~4つが描かれてて、そのうち1つを選んで今までに出した枚数分得点。
何となくダブルオアナッシング的な。

なるほど面白い。
ゲームの根幹になるのは時間管理とパラメータ調整でのカード出し。

何するにもお金大事で、お金の収入得られる都市を押さえたかったが、当然周りも狙ってて取れなかったよ…。
カード効果もお金得られるのが取れなくて、全体的に始終ひぃひぃ言ってたw。
中盤以降はひたすらカード出すアクションの取り合い。
アイコンの得点舐めちゃあかんね。

とりわけ新しい要素はそんなにないけれど、面白かったです。

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結果はカード只管出しまくったおかげで勝利!
パラメータの計算が大変だが楽しかった。

結果:レン 120〇、みやもと 108、NEZ 85、マジックマ 103





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「Piepmatz」 Jürgen P. Grunau, Wolfgang Kramer作

初プレー。こちらも積みHABA。
作者クラマーとグルナウかよ。

紐くじ引いて、出た色の次の枝に自分の鳥を進めていく。
紐はわしゃっと束ねて机に置いて、目で追っても良い。
運ゲーというよりはOZO的な。

緩くて良い。

結果:レン 〇、みやもと、NEZ、マジックマ



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「Zoff im Hühnerhof」 Marco Teubner作

初プレー。
こちらは積みゲーではなくなんかオススメをと。

カタパルトで木の実弾いてボードにシュートイン。
入ったマスに描かれた花の数だけ自分のニワトリを進めて、木の実あるマスに入れば獲得。

狐の描かれたマスに入ったら狐が進んで、一定数進んだら柵の陰から狐が登場。
そっからはひたすら小屋を目指して走るだけ。
逃げてる間は1手番ごとに手持ちの木の実を1つ払う。

最終的に小屋に全員入った状態で木の実多い人が勝ち。

まぁこれは楽しいよね。安定。
狙って入れるのは難しいが、大体のエリアは狙えるかな。

飛ばした木の実がニワトリの頭に当たって弾かれたりして楽しかった。
いいHABAだ。

結果:レン 8〇、みやもと 6、NEZ 5、マジックマ 5




これにておしまい。
知らないHABAゲー色々できて楽しかったです。
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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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