ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年07月

6/23 長久手ボードゲームホリック@長久手

長久手へGO!

きなボド!ふぁみりーずに来てくれてる親子が参加してたのでインストもしたり。
家からは長久手の方が近いらしく、毎回遠くから来てくれてるとのことで、近い場所の会を紹介しました。


朝から行ったけど昼過ぎまでゲームしてねぇw。


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「コペンハーゲン / Copenhagen」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

初プレー。
マジックマさん持参の豪華キック版。なお、特典のミニ拡張は未使用。
自分も蹴るか悩んだけど、ゲーム性に対して値段高くなりすぎてやめた。

手番ではコの字状に7枚並んだカードから隣接する2枚を取るか、手札出してタイルを取って置く。
出すときは同色を2枚以上出して、出した枚数に対応する大きさのタイルを取る。
置くときはテトリス回しもいいし、隙間なくても下まで入れれるとか、優しめ。
また、置くときに同色タイルに隣接させるならばコストが1枚安くなる。

横ライン揃うと1点、縦ライン揃うと2点、揃ったライン上全部に窓があれば+1点。
特定のマスには紋章が描かれていて、そこに窓が置かれれば紋章効果。
また、特定の横ラインにも紋章があって、そのライン埋めれば紋章効果。
紋章効果は特殊効果タイルを取るか、持ってる特殊効果タイル全部回復させるか、1マス窓有りタイルを取るか。

誰かが12点取ればそこで勝ち。

点数がライン埋めた得点しかないので、かなり勝ち筋は限定される。
縦ライン2つはほぼ必須で、後は横ラインと窓得点をどこで入れるか。
基本、同色隣接の割引を活用していくべき。


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最終的にこんな感じで12点取って勝利。
かなり調子よくいって思い通りに勝てました。
効率考えると、一番下のラインは諦めて2段目以降を3つめの紋章列まで全部埋めていくのが良いかも。

ちなみにこの時インストミスで、効果タイル同じの2枚取れないらしいから上の写真の本当はダメね。

まぁ無難に面白いし、カード取るのもひねってあって良い中量級。
ただ、やはり豪華版にするには内容が足りないかな。
アクリルの利点がほとんどない。
せめて窓が透明で覆った紋章透けて見えるならいいんだが、何故かスモークかかってて透けないんだよ!
タイル自体は半透明に作ってあるのに、なぜ濁らせたし!

うーん、な。

結果:レン 12〇、マジックマ 9、くろ 7、ひろ 5




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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

初プレー。
SDJノミネート。この時は大賞決まってなかったけど。

前の数字と同じ数字か次の数字を出す。
6の次はラマで、ラマの次は1とループ。
出せない、出したくない時は1枚ドロー。
手札伏せてラウンドから降りることも宣言できる。
1人以外降りたら以後はドローできず出すだけ。
誰かが手札出し切るか全員降りたら終わり。
残ったカードは数字がマイナス点、ラマはマイナス10点、ただし同じ数字は何枚あっても1枚分。
上がった人はマイナス点チップ1枚返却。1点じゃなく1枚なので10点以上持ってれば10点チップ返せるのが面白いね。
誰かがマイナス40点取ったら終了。

ルールは以上でかなりシンプル。
場に合うカード出して行く感じはインフェルノに近く、降りるかの選択はゼロに近く、次自分に回ってくるカードの感覚読むのは23に近い。
かなりシンプルで、分かりやすさが何より良い。

出し切り目指して複数枚ある数字出すか、誰かが上がりそうなら損切り目指して1枚しかない数字、特にラマを優先的に出す。
相手が出し切りせずに降りそうなら全部の数字持っておけば出し切れるのでドローしておくのも作戦。
ただし相手に出し切られたらマイナス点ヤバイので、相手の手札を読まんと。

クニツィアのインフェルノ、ゼロ、エスカレーションといったゴーアウト(ゼロはちょっと違うが)系ゲームの集大成といった感じ。
よくできてるなぁと思う。もうゴーアウト系の軽ゲーこれでいいよ。

結果:レン 18〇、真砂 20、さわぐち 46、ねくろん 20、南無 29





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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

プレイ中の写真撮り忘れたぜ。
6人プレー辛いが、それが楽しいw。

NEZさんが早々にドロップアウトしてったw。
早期に真ん中に建物建てちゃだめよー。

ほとんどの人の戦略が同じになっちゃったので、後はモニュメント次第だったね。
空きマスマイナス点なかった人が強かった。

結果:レン 26、タガミ 31〇、ひろ 24、たくぞう 9、真砂 25、NEZ 8






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「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

さて本日も。
toysanが協力ゲームやりたがってたので持参。

また今日も10面までで終了。
結構そこまで行けば満足して途中終了になる率高いw。
ライフは余裕なんだけどね。

結果:10面:レン、真砂、toysan、タガミ






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「ラボカ / La Boca」 Inka Brand, Markus Brand作

東野さんの借りて、toysanに協力ゲー枠。
まぁ協力というか2人ずつペアになって挑戦してくんだけど。

互いの側から見えるブロックの並びが指定されて、それに合うように協力して積む。
見えて欲しいのは見えるように、いらないのは隠して。

勿論、上級になるとブロックが1つ増えます。いひひ。

中々今回の面子は皆上手くて、10秒くらいで解けることが多かった。
優秀ですなぁ。

いいゲームやで。

結果:レン 62、真砂 78、toysan 62、ひろ 66、タガミ 83〇






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「メンアットワーク / Men At Work」 Rita Modl作

初プレー。
鉄骨積んで、作業員載せて。

山から1枚めくるとめくったカードで置き方、次のカードの背面で置く物と色が指定される。
「黒か白の鉄骨を」「他の色に接するように」とか「赤か紫の鉄骨に作業員を」「木材担がせて」とか。

ゲームが後半になると最も高い場所にパーツ置けたら得点タイル貰えるようになる。
誰かが一定数ミスったら終わりだっけな。始末書が増えるw。


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今回、鉄骨や足場がほとんど出なくて、作業員カードばかり出てこんな感じにw。
これは酷いw。
何この作業員過多の低層建築。
本当はもっと高くまで積むゲームじゃないのか?
ここら辺のブレーカーないのが良くないね。






これにてボドホリ終了。
数名でアフター会。



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赤池駅近くでちゅうたろんさんが経営してるココロとことばの研究所にお邪魔しました。
気になってたけど行くのは初。
土日はボードゲーム遊べる場所として開放してるらしい。



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「マウンテンズ / Mountains」 Carlo A. Rossi作

先着組がテラフォやってたので、こちらはちゅうたろんさんの息子のケロタン交えて軽めのやつになった。
重ゲしたかったが、仕方ない…。

というわけでマウンテン。
他人から道具借りて山登り。
スタンプ押して得点にしていくのがいいね。

なんか、前回やったときよりかなり悪どいゲームだったんだがw。
貸すよ貸すよって言って、ごめん持ってなかったわーっていうw。
酷い大人たちだ…。

ボクウソツカナイヨ。

結果:レン 9、ねくろん 12、ケロタン 16〇、マジックマ 14、ちゅうたろん 12




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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

こっちは写真撮ったよ。

ケロタンがルール理解怪しそうだったけど、ちゃっかり勝ってるしw。
あるぇ、おかしいなぁ…。

結果:レン 14、ねくろん 22、ケロタン 22〇、ちゅうたろん 12、マジックマ 18



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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

人数減って。
初級、初級、上級だったかな。三回やったよ。

やっぱりいいゲームやで。
上級なら3人くらいで丁度いいわ。

結果1:レン 〇、ねくろん、ちゅうたろん、マジックマ
結果2:レン、ちゅうたろん、マジックマ 〇
結果3:レン 〇、ちゅうたろん、マジックマ



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「ワウワウ / Wau Wau: Das Schlappohr-Mau Mau」 Gil Druckman, Danny Hershkovits, Danny Kishon作

初プレー。
ドイツ語読みだとヴァオヴァオ。

前のカードと色かマークが合うように出していくんだけど、特徴的なのはカードの形。


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カードを2枚耳にかけて、残りは手札。(モデル:マジックマさん)
耳のカードは自分からは見えなくて、内容は覚えておく。
耳のカードを出せる時は手札より優先して出さなければならない。
耳のカード使ったら、手札から1枚を耳にかける。
なので最後は絶対耳のカード出して終わる。
ちなみに耳のカード出して、出せないカードだったときはペナルティあるよ。

とりあえずワイルド強いw。
あとはかなりお仕事ゲー。
下家の上りになるカード見えてるので、自分が出せても下家上がっちゃうなら出せなくて、ドローしないと。
引いても出しても下家が上がりって状況じゃないとゲーム終わらないのはどうかと思うw。

耳にかけるって発想は面白いし、子どもが遊んでれば可愛いだろうな。
いい年したおっさんが集まってやってるもんだから、かなりシュールw。
加齢臭が付きそうだよねw。あかん。

結果:レン、ひろ 〇、ちゅうたろん、マジックマ



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「Ruckus」 Dan Levy作

持参初プレー。
駿河屋で600円くらいで買った謎ゲー。

手札何枚か配って、2枚同じのが揃ったら出す。
その後、せーので始めて他人の前に出されたカードと同じカードを出せばそれをまとめて獲得。
誰も出せなくなったらまた1枚ずつ配ってせーので開始。
誰かが手札1枚以下になったら終了で、自分の前に置かれたカードが得点。

うーん、なんだこれ。ゲームと呼んでいいのか?
基本取れるの来たら出すだけ。面白くないよ…。

カードに描かれた絵は何だ?イディオムか?

久々にヤバいゲーム引いたな。
こんなゲームでもBGGレーティング5.6。
子どもにはいいらしいが本当に?

結果不明:レン、ひろ、マジックマ、ちゅうたろん





おしまい。



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ちゃんぽん!

6/22 758ボードゲーム会@守山

758BGへ。

あおやさん夫妻に子ども生まれて2か月ほど休止してたが、今月から復活。
月1で18時までの短縮営業だけど。


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「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

今日もね。
この日は20面まで全部クリアしたよ!
流石に後半は鬼畜難易度。

上級ライフから始めてクリアできたので、次はタイマーありだな。

結果:クリア:レン、きっと、あと不明






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「ハンザの女王 / The queen of Hansa」 畠山大 作

持参初プレー。
同人ゲームがホビージャパンから。この流れはいいね。
あとイラストをクレメンツ・フランツが担当してるのが良い。
買っちゃうわー。

システムはかなりシンプル。
手札2枚から1枚出して、その色の列の左2枚のどちらかを取る。
取ったら左詰めはお約束。
取ったカードは手札になり、出したカードで効果やらマジョリティやら。
カードを裏で出すこともできて、任意の場所から取れるがカードの効果や途中決算に使えなくなる。

まずは出した色別で合計値マジョリティ。
商品コマが置かれたカード取るとそのコマ獲得して、同色影響力1として数える。
その色の価値は場の補充列が涸れた順で上がったり下がったり。
裏向きで出した時にも1つを上げ下げできる。
人物カードは描かれたアルファベットでセットコレクション。
商品コマも何種持ってるかで得点、持ち越しには船カードが必要。

なるほど、シンプルながら得点手段を複数用意することでどれをやるかの悩ましさ出してるのがいいね。
裏向きカードも最後枚数でマジョリティになるので、どこで効果使ってどこで裏にするか。
基本人物カードが裏で出してもデメリット少ない。影響力は使えないけど。

ただ、どうも得点が大味で、そこは同人ゲームだなというか、日本のゲームだなと。
所謂ポイントサラダというやつで、どれで得点を取るか、これはまぁフェルトとかもそうだから国産に限った事じゃないけど。
入る得点がガバガバで、どれだけ効率良いルート辿れて得点できたかで、あまり悔しさがないというか。
うーん、なんだろなこの。

全体的には悪くないんだけど、得点の味付けだけが気に入らない…。

結果:レン 213、きっと 259〇、無謀 230、南無 194

ハンザの女王 THE QUEEN OF HANSA
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-06-23





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「ワードスナイパー:イマジン」 小川昌洋 作

ワードスナイパー続編。

今度のは発想力が大事、というか大喜利っぽいお題が増えてる。
あと下ネタw。

小文字カードがあるのは専用ルールがあるのかな?

結果:レン、きっと 〇、安藤、よし9





ここで一旦退散。
サマセミの下見会へ。
だがしかし、ワードスナイパーに時間使いすぎて遅れたw。
いや、告知されてた時間には間に合ったんだけど、もう閉められてたのよ…。
書いとけ!
まぁ部屋割りと駐車券貰えたからいいか。



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「ゲシェンク / Geschenkt ... ist noch zu teuer!」 Thorsten Gimmler作

戻って来て1ゲームだけ。
久々。


取りたくないなら1金払えよのリバースオークション。
引き取ると積まれたお金も貰えるのでどこまで払ってどこで受け入れてお金補充するか。
取ったカードはマイナス点だが、肝になるのは連番取ると一番下の数字しかマイナスにならないところ。
自分に取っては連番は取ってもデメリットがないが、他人には大きなデメリット。
これを利用して他人のお金をどれだけ巻き上げるかがこのゲームの肝。
あまり欲張りすぎると相手のお金が尽きて取られちゃうからね。
適度に待つ。
連番の真ん中とかなら即取りが有効。

かなり久々にやったけど、やっぱいいゲームだね。






おしまい。



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勝川で麻婆刀削麺。好き。

6/21 マジスパボードゲーム会@大須

マジスパ会。定期開催になって二度目。

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1Fでカレー食べてたら2Fうるさいw。
一般のお客もいること忘れちゃだめよ。

食べ終わるころにヒゲボドさん来たので、初めてだと戸惑う注文方法教えて2Fへ。



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「ブレイントピア / Braintopia」 Johan Benvenuto, Nicolas Bourgoin作

初プレー。なんか日本語版出るらしいね。

早解き系のミニゲーム集。
迷路解いたり、一番多い物探したり、色と名前の一致探したり。
色々混ぜときましたよ、な内容。

エンボス印刷されたカードを手触りで何か当てるのが面白いね。
これだけ1人挑戦なので直前のを勝たないと挑戦できないけど。

勝つとそのカード獲得。
同じカード2枚取ると脳みそチップと交換だ!
チップ4つで勝ち。

フィラーとしては良い。
瞬発力が必要なゲーム。

結果:レン 2、ニート 1、ヒゲボド 4〇





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「スライドクエスト / Slide Quest」 Nicolas Bourgoin, Jean-François Rochas作

持参初プレー。
直前にバネスト寄って受け取って来た。

バー押してテコの原理で持ち上げて、傾斜作ってコマを動かす。
勇者コマだけボール入りなのでよく動く。
基本はライン上を進めていき、ゴールを目指す。
ステージが進むと敵コマを押して穴に落としてからゴールさせるとか。
間違えて穴に落ちたり、ダイナマイト倒したらライフが減る。

なるほど、こりゃ面白いよな。
最初白い中敷き除去せずにやってて、後から気づくお約束。
説明書も読んだけど、あれのこと言ってると理解できなかった。
中敷き付けたままでもバーが嵌まるのが悪い!うん!

協力ゲーなので、好き勝手に動かしてちゃだめよ。
誰が動かすべきか声をかけあって遊ぶ必要があって、名前覚えるのにもいいぜ。

20面中10面までクリアして終了。
セーブできるけどまぁコンティニューしないわな。

結果:10面まで:レン、しまへい、にわとり、ヒゲボド

その後面子変えて、

結果:10面まで:レン、しくらめん、れみ、シママ






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「オン・ザ・カード / On the cards」 Sebastian Bleasdale作

持参品。ブリーズデール作のトリテ。トリテ?
ヒゲボドさんが興味持ってたので持参。

今回は卓にも余裕ありそうだったので、緩い卓は他に任せて悪い大人の卓w。

トリテなんだけど、ルールがルールカードの組み合わせで決まる。
トリックマイスターと違うところは、カードがランダムなのと、たまにトリテじゃなくなるところw。

「配る枚数」「トリックの進行」「誰がトリック取るか「得点」がそれぞれ変わる。
たまにノイになったりウノになったりするw。やばいよw。

そんなヤバさを楽しめる人向けです。

結果:レン 2、ヒゲボド 2、しくらめん 3〇、NEZ 1

6/18 王の洞窟火曜会@岐南

岐南会。緑のゲームとトリテとトランプの会。

隔週開催。
間の週はパンレガやってるらしいので。



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「パパラッツォ / Paparazzo」 Friedemann Friese, Wolfgang Panning作

持参品。久々すぎて覚えてないぞ。
フリーゼとパニング共作という珍しいやつ。

株ゲーというかなんというか。
テーマとしてはゴシップ写真を週刊誌に売りつけるw。

手番では手札から1枚出して競りにかける。
時計回りに値付け。一周したら一番高い値段でまず手番プレイヤーに購入権。
買わなかった場合、再度時計回りにその値段で買うかを選択。
ここんとこが不思議な流れ。
最高額の値付けをした人は必ず購入する。
手番プレイヤー以外が買ったら、手番プレイヤーは半額を手数料として得る。

同じカードが場に出る度にそのカードの価値が上がっていく。
面白いのはゲーム開始時に右隣のプレイヤーの手札を見てる点。
自分の手札と合わせて場に多い色をなんとなく知っている。

また、手番では競り落として自分の前にあるカードを現在価格で銀行(雑誌社だが)に売却可能。
お金なくなっても補充は効くよ。

カードを持ってるのが誰か1人になるか、手札無くなった人が競り落として出すカードがなかったら終了。
なので高くなるカード持っててもその前に終わってしまうことがあるので、どこで出すか。
当然後で出した方が現在値が高いので貰える手数料も増えるが、抱え落ちしては意味がない。

どれを買いに行くか、どれを売りに行くか、なかなか考えどころあって面白い。
フリーゼっぽいところはテーマくらいだなw。それ以外は綺麗なフリーゼ。

結果:レン 35K, ヒゲボド 54K〇、葉雪 43K、ケイ 45K



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「スカルキングダイス /  Skull King: Das Würfelspiel」 Manfred Reindl作

初プレー。やれてなかった。
これはトリテなのか枠。ベック爺さんじゃないんだね。

ラウンドに応じてトリック数増えていくのは一緒。
カードではなくて袋から引いたダイス。
ダイスの色をマストフォロー。
最終的に色関係なしに出目が大きい人がトリックを取る。
同じは後出し勝ち。
上位3つの色は切札目があるのと、3位のは1位のには勝てるのと、そこらへんはスカルキング。
あと下克上起きるとボーナス点があったり。
ビッド制なのも変わらず。ヨーホーホー。

うーむ、これはパーティーゲームだなw。
ダイスの色による期待値と出目に一喜一憂する。
最弱ダイスに一個強い目あるとか完全にそれ狙ってるもんな。
一応どのダイス優先的に使うかで考えどころもある。
悪くないんだけどトリテ感はないねw。
面白かった。

結果:レン 80、キョウ -70、みなしの -20、オゼキ 120〇



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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

ショーゴ君リクエストで。
6人戦。厳しい!

個人的にはこのゲーム、ままならなさが面白いので人数多い方が好き。
カードが共通なのである程度は色も寄るしね。
序盤中盤で完全に死ぬことは…あんまりないよ。
点数差は出やすい傾向にある。

とりあえずみんな序盤は外周から建てようね。

うん、死んだよw。

結果:レン 6、キョウ 18、ショーゴ 1、みゅう 22、みなしの 32〇、オゼキ 20



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「ビール侯爵 /  Fürstenfeld」 Friedemann Friese作

初プレー。本日メイン。自分も積んでたので。

個人ボードで生産した資源を人数分ある店に売却してお金に。
手番早いほど売値良い店を選べるが、手番は前ラウンドの売値が低い順。

そこまでは至極まともなんだが、面白いのはこのゲームの成長曲線。
最初は畑増やして資源生産量増やしていくんだが、どこかで畑を潰して記念碑を建てる必要がある。
最終的に6つある畑を全部記念碑に出来たら勝ち。
記念碑建てる価格は全員共有でどんどん上がっていく。
安いうちに建てたいが、ある程度畑強化して軌道に乗ってからじゃないと。

ただし手札は毎ラウンド山札から3枚引いて、終了時1枚残し。
使わなかった分は山札ボトムに戻るので、1周しないと建てるチャンスはこない。
最大2軒までしか1ラウンドでは建築できないので記念碑固まりすぎてると辛い。
ボトムに戻す順番は任意なので、そのコントロールも重要。
拡大再生産からの店じまい。うーん、フリーゼだ。

序盤に手番順早められる建物建てて動きやすかったが、自分の産出が上がってきたのと周りも同じ建物建てて来たので見限って。
中盤から記念碑建て始めて、図らずとも畑はポップ一色にw。
最後は貯めたお金で2軒建てして勝利。

思ったよりも面白かった。綺麗なフリーゼ。
3人だからまだコントロールしやすかったが、人数増えるとどうなるやら。

結果:レン 6〇、ヒゲボド 4、ケイ 3





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「泥棒と乞食 / Beggars and Thieves」 Parker Brothers

本日の変態トリテ枠。
2人用トリテの名作、泥棒と乞食。

4スートで黒が切札。
手札と別に自分の場にカードがあってそちらも出せる、見えてる手札。
ただし2枚ずつ置いてあって、上のカード使うと下のカードが公開される。
中身は自分でも分からないのでそこに非公開情報。

とりあえず各スート最高値から使って相手の見えてる弱ランクを狩る。
ただし切り札以外は見えてないと手札にもなくて黒で切られる可能性あるので注意。
あとは基本勝てそうな札出してくだけでプレイングは難しくない。

手持ちの手札の非公開情報の優位性をどこで使いに行くか。
まぁ結局マストフォローだから出さざるを得ない状況になるんだけど。

良いゲームやで。
3~5人でも遊べるルールあるんだけど、結局まだ2人でしかやってない。
ただのナポレオンっぽくてなぁ。

ヒゲボドさんも気に入ったようなので、後日余ってた一個を譲りました。

結果:レン、ヒゲボド 〇



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「ディバイド&コンカー / Devide & Conquer」

あとこれを。正確にはドミノゲーなんだけど。

2~10、12のカードを使用。
配り切って、1枚ずつ同時公開。
基本は大きい数字が勝つが、相手を割り切れる場合と相手より1だけ小さい場合は小さい方が勝つ。
お互いの手札は分かってる状態で何出すかの読み合い。
基本勝てる可能性高いカードを出すが、それも考慮しての読み合いが熱い。
5勝したら勝ちだが、決まらなかったら互いに手札交換してもう1戦というのがいいよね。

結果:レン、ヒゲボド 〇


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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

さくっとね!
キョウさんは初プレーだったかな。

あと久々に表題のLudoviel。
Such a thingを元にして、1枚ずつ出していって全部に当てはまるボドゲを言えるかnダウト合戦。
ただし1枚は除外できるってのは本家と一緒。

ルドフィールはいいぞ!



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「ノコスダイス / Nokosu Dice」 Quoth Games

もいっちょトリテ枠。
時間の都合で1ラウンドだけ。

じゃらっと振ったダイスを順にピックしていって、最後に残った1個が切札。
完全一致、ランク、スートの3種類の切札。
切札スートって概念が不慣れだと分かりづらいけど。

んで手番ではカード出すか、ダイス出すか。
ダイスはその色の、出目のランクとして扱う。
ただし最後の1個のダイスは出せず、その出目が自分の取るトリック数ビッドになる。
うーん、変態だ、美しい変態だ。

国産同人トリテだと上位に入る出来だと思ってます。
あとは落水邸とかLuzとかその辺。

結果:レン 3、ヒゲボド 5、キョウ 24〇



おしまい。



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帰りで寄った24時間営業のラーメン屋。吉村家だっけか。
結構好みの味でした。また行こう。

6/17 月曜2人用ゲーム会@大須

さて月曜会ついにラスト。
ボードボードにて。
参加者は4名。


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お約束のやっぱりステーキ。


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折角なので初替え肉。



満足。
月曜会なくなるからしばらく来ないかな(翌週来てます)。



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「天空盤」 ダーツライブ

持参初プレー。
ラストってことで変わり種をw。

悪名高き天空盤。
まぁ一言で言えばガイスターのパクリです。
ルールは全く一緒。
なんでダーツの会社がこんなの出したんだか。

ただ、とりあえず言えるのが、コンポーネントの質は超良い。
透明な樹脂ボード、脚は四隅に逆ピラミッド。
コマはおもりが入ってて倒れにくいし、裏面にはカッコいい模様と共に天使や悪魔の名前が。

勿体ないなぁ本当、なんでここまで作りこんでおいて正規ライセンスじゃないんだ。

豪華なのはいいけど、箱もデカいので持ち出すことはもうないかなw。

結果:レン、れみ 〇


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「アズール / Azul」 Michael Kiesling作

何故2人用会最終回に4人でアズールをしてるんだろうw。

二人用やりたくて来てるのに!
こんなんだから終わるんじゃないかなw!

勝った。

結果:レン 58〇、ねくろん 57、杉山 54、? 16



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「オストル / Ostle」 Masao Fukase作

オセロプロ?の杉山さんと。
何度か2人用会で遊んでる遊んでるんだけどようやく名前知ったよw。

流石にアブストラクト全般強い方。
今回序盤に1点取って優勢だったけど、長期戦の後ひっくり返されました。
ここまでオストルで長期戦だったのは初めてかも。
まぁ30分くらいだけどね。

結果:レン、杉山 〇



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「ミニモンファ /  MiniMonFa (MiniMonsterFantasy)」 Fabio Attoli, Antonio Dessi作

持参初プレー。
折角最後なんだし、1つくらい積みゲーをと付き合ってもらう。

互いにダンジョン構築して、モンスター仕込んで、相手のダンジョンにヒーローで殴りこむ。
大きいダンジョンほど強いモンスター仕込めるけど、同時に入れるヒーローの数も増えるよ。
罠仕掛けて相手のヒーロー石化した所をボコったり。
負けるとヒーロー死ぬし、死ぬと戦力減るし、基本生き返らないしで辛いゲーム。

まぁノリで楽しむもんだ。
システム的には掃いて捨てるような類。

結果:レン、杉山 〇




おしまい。

月曜会のおかげで2人用の積みゲーをかなり消化できました。
まだ結構あるから誰か遊んで!

あとこの会なければボードボード、ジェリカフェ、カグラに来る機会もなかったので良い機会だったよ。

6/14 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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「アーグ / Argh」 Romaric Galonnier作

持参初プレー。
駿河屋で和訳なしで安かった枠。BGG7.0だから買っておくかと。

基本はゴキポw。
山札から1枚引いて、自分だけ見て誰かに渡す。
相手はそれを貰うか、突っ返すか。どちらも表になる。
山は3つあって、それぞれカードの色が違うので、残ってるカードが予想できる。

引いたカードを自分で確保することもできる。それは裏向き。
また、手番ではカード引く代わりに相手の裏向きカードを奪って、自分の前に表にすることもできる。

つまり、2種類の心理戦が混ざってる。
確保したカードが本当に良いカードなのか、押し付けてきたカードが本当に良いカードなのか。
一度表になったカードは奪われないってのもポイント。
確保しても確定ではないが、突っ返されたら確定になる。

カードの内容は基本得点だが、3枚中2枚取ったら即勝ちってカードや、最後に偶数枚持ってたら負けってカードがあってひねりが効いてる。
特に偶数枚ってのは相手と自分で欲しいといらないが両立するのが面白いね。

なかなか軽くて良いゲーム。

結果:レン 2、NEZ 10、ねくろん ×、吉村 10〇






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「カンバンメニュー / KANBAN Menu」 ドイツゲーム喫茶B-CAFE

初プレー。
喫茶店の看板風デザインがお洒落。

一言で言うと、煌きっぽいゲームw。

手番では場に並んだアクションカードから1枚を選択。
そのアクションを行うと同時に、載ってるチップを全て獲得。
その後袋からチップ2枚引いて、好きなアクションカードに配置。

基本は美味しすぎるアクションを作らないようにチップを置く。
ただし下家が撃つのが見えてるアクションは先に撃ってチップ枯らして他に置くお仕事。

アクションは「任意のチップ1枚得る」「同じチップ2枚払って5金」「同じチップ3枚払って5点」「4金払って4点」「並んだメニューカードをコスト払って取得or予約」「お金とチップ、お金と得点の交換」。

メニューカードは指定のコスト払って獲得。チップもあればたまにお金もある。
基本は得点だが、たまに特殊効果も。
カードの効果でいずれかのアクションが強化されたりするので、それで戦略決めろと。
チップから得点、チップからメニュー、お金から得点。
ルートは分かりやすい。

とりわけ新しさはないけれど、綺麗にまとまったゲームだと思う。
結局やってることは煌きというか、特殊効果あるからギズモか。
まぁそれ系のバリエーションの1つとして楽しめばいいでないかな。
人数多いとダウンタイムがえぐいかも。単に今回の面子かもだが。

結果:レン 30〇、ねくろん 30、吉村 23、NEZ 27






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「ソノ / Sono」 Reiner Knizia作

ねくろんさんと。
最初カード枚数間違えたのでやりなおしw。

縦列揃ったあとに裏向き開けたらフルハウスできてあざーっすw!
ねくろんさんが「もう負けでいいよ」ってw。
まぁ最後までやったけど、勝ったよ。

正直ドゥビトーよりこっちの方が良いゲームだと思う。

結果:レン 12〇、ねくろん 8



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カレー食って終わり。



6/10 月曜2人用ゲーム会@大須

ラス2。
ジェリカフェにて。


今回はニートさんと二人だったかな…。
最初店員さんとニートさんがツイクストやってたので時間潰し。



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「カプラチャレンジ / KAPLA Challenge」

初プレー。店にあるのは知ってたけど。
ボドゲかと言われるとw。

カプラを使ったバランスゲーム。
レベルが色々あるのでレッツチャレンジ。


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これとか対角を同時に置いて行けばいいだけなので優しめ。


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これとか順に置くだけじゃなくて重心調整を左右同時にする必要あって難しめ。
ちなみにこれ以上は難しすぎてできなかったよ。







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「ソノ / Sono」 Reiner Knizia作

初プレー。クニツィアのトランプ・ダイス本から。

トランプの9~Aを使ってジョーカー入れて25枚。
これを混ぜて斜めに5枚並べて残りを配る。
手番では1枚を表向きで配置。最低1枚に隣接。
裏向きのカードは2枚が隣接したら表になる。

全部置ききったら、得点計算。
片方のプレイヤーが縦列、もう一方が横列を担当。
1ペアで1点、2ペアで2点、フルハウス~、ストレート~とか。
あと色が揃ってると追加点、絵札かどうかが揃ってると追加点、は独特。
合計点が高い方が勝ち。

思い出すのは同作者のサムライカードゲームと、ドラゴンマスター。
裏向きに2枚接したら~はサムライカードゲームの2枚隣接する場所に得点カード補充するののい似てる。
縦列横列で担当分けするのはドラゴンマスター。
ただしあちらは4列のうち最も低いのが得点になる頭脳絶好調ルールだが、こちらは合計点。

ジレンマとしてはドラゴンマスターに近いね。
自分にとっては美味しいが、相手にとっては弱いカードを置いて行くのは基本。
段々進んでいくと、残りのカードが見えてきて、相手が持ってるかで以後の展開を予想できる。
ちなみに裏向きの5枚が表になった後は、互いに手札が透けて見えるので、そもそもオープンして遊ぶルール。
裏向きのが自分に都合いいカード出るかは完全に運だけども。

クニツィアらしくて良いね。

結果:レン 17〇、ニート 15



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「コンプリカ」 Reiner Knizia作

初プレー。
本来は2色の石やチップで遊ぶやつだが、トランプの裏表でいいっしょと。

4列のスライド式4目並べだったかな。入れる方向は固定。
各列8枚が上限。
相手が3枚入れてリーチの時以外は直前の相手と同じ位置に入れるのは禁止。

うーむ、超シンプル。
スライド系のN-in-lowは結構あるが、その中でもかなりシンプル。

個人的にはこれを縦横2列4x4にしたようなslide5が好きかな。
流石にこれはシンプルすぎる。

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2戦目は中々の長期戦でした。
まぁ15分くらいだけどな。

結果1:レン 〇、ニート
結果2:レン 〇、ニート



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「コンボイ / The Convoy」 Ignacy Trzewiczek作

持参初プレー。
51番目の州と世界観を共有する2人用。
設定はよく分からんが、機械帝国vs.人類解放軍みたいな?
ターミネーターかな?

端の都市から戦争解決していき、反対の端まで。
全て攻略したら人間側の勝ち、その前に人間側のデッキが尽きたら機械側の勝ち。

各都市にキャラユニットを配置して、装備つけて、基本は合計値比べ。
特殊効果で相手ユニット除去したり攻撃力補正したり。
勝った陣営がその都市押さえて、都市効果使って。
最後の都市にその場から1ユニット送り込めるのが面白いね。
道中勝つほどに最終戦が楽になるってスンポー。

思ったよりもシンプルなんだが、とにかくアイコンが分かりにくい。
まぁ遊ぶ前から分かっちゃいたけどね。だって51番目の州だし。
正直この世界観が好きな人以外には向かないゲーム。
内容的にも悪くはないんだけどね。

自分は機械側で不利な展開だったけど、最終戦でニートさんがキャラユニット切らして勝利。
こっち雑魚しか残ってなかったから負けたと思ったが、ギリギリだった。

結果:レン 〇、ニート





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「babel pico」 Matthias Etter作

初プレー。店の。
以前ニートさんが遊んでて気になってたのでリクエスト。
見たらキュボロでちょっとびっくり。

謎の突起のついたブロックを同じ数持ち、2×2の床で積む。
勿論突起には凹みが合うように。凹み同士もダメよ。
置けなかったら負け。

かなりシンプルで分かりやすいね。
置く形によって相手の置ける形を絞って、置きやすい形を消費させる。
どれか枯らしたらそれしか置けないようにする。
言うのは簡単、やるのは難しい。

それにしても変な形!

結果:レン、ニート 〇






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「シノミリア」 大塚健吾 作

初プレー。店の。
漫画のような心理戦が売りというが、果たして。

お互いにカードを1枚伏せる。
その後交互にチップを1枚場に積むか、パスか、カード変えるか。
チップを積む場合、太陽の面で出すか月の面で出すかは選べる。
月の面で出したら、次相手がパスしたらラウンドが終わる。
もしくは両プレイヤー連続でパスしたらラウンド終了。
交換はラウンド中1回のみ。
んでラウンド終わったらカードめくって、チップ枚数により近い方が勝ち。
同値なら先にパスした方が勝ち。

とりあえず結論から言って、いまいち。

小さい数字伏せても、結局相手の数字が大きいと終わらせる手段がなくて交換に行きつく。
互いに大きい数字だとどちらが近いかのゲームになるが、
基本最大値伏せるよな。相手が降りたくても強制で増やせるんだから。
同値の場合先パスが勝ちってのがそこに心理戦を入れようとした結果なんだろう。
互いに最大値ならパスした方が勝ち、でそうじゃなければ小さい方が負ける。
大きい数字出さない意味がない。動いたら負け。

自分はパスしながら相手に積んでもらって自分の値に近づける、がこのゲームの狙いで。
それ結局自分の数字が相手と同じじゃないと成り立たないし、逆に自分の方が大きい場合はパスせずに積みに行って相手の数を超える必要がある。
つまり自分の方が大きい数字だとパスできない、だがしかし自分の方が小さい数字だと相手がパスしない限り勝ち筋がない。
同値の時のために先にパスしたいが、相手が小さい数だと連続パスされて負ける。
結局終着点がそこだけなんだよなぁ。

ブラフとしてパスを使って、相手のパスがブラフかどうかの判断が心理戦の想定なんだろうな。
相手が本当にラウンドを終わらせたがってるかどうかの判断。
それって結局2択の運に近いんだよね。判断要素が少ない。
まぁブラフゲーって大体そんなものか。
きっと私らの心理戦レベルが足りないのでしょう。主人公にはなれません。

なんかいまいちだと感じるのが、片方が降りたくてももう片方が続けることに制約がないこと。
同値勝ちのためだけにパスを打つメリットが少ない。
ルートゥルックのダブリングがあると丁度いいんだけどな。
続ける側は続ける代償として1チップを場に払うとか。
すると相手にコスト払わせるためのパスが活きてくる。

うーん、とりあえず現状このゲームに魅力を感じない。
チップが豪華ってとこくらいかw。
あ、お互いに手札減ってからは心理戦よりは計算のゲームになって面白みを感じた。
まぁそこは好みなんだろう。

雰囲気出してるし、テーマ曲作ったりでそういった方面に頑張ってはいるね。
ライト層にはウケるのかもしれん。

結果:レン 〇、ニート

シノミリア
シノミリアプロジェクト





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「LUCTi」 仙プロ

初プレー。店の。
なんか店員さんが初めてゲムマ行ったときに買っただとか。
なかなかチャレンジャーだね。

手番ではダイス2個振ってどちらかの目をどっかの列に書く。ダイスビンゴかな。
縦列が一方の得点、横列がもう一方の得点。なんかさっき見た。

ゲーム開始時にラッキーナンバーが決まってて、それを含んだ役作るとボーナス点。
あとはぞろ目出たら黒コマ動かしてそのマス封鎖。書いてあった数字も無効に。

うーん、まぁ後半の味付け部以外はオリジナリティがないな。
ダイスビンゴ亜種でソノ亜種。

結果:レン 12〇、ニート 11




おしまい。

6/9 ボドゲプラス@春日井

ミスボドから移動してボドゲプラス。
到着は15時くらい。

この日はtoysanに遊んで欲しいおもちゃ系ゲームを色々持ち込みました。



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「イエティ・セット・ゴー! / Yeti, Set, Go!」 PlayMonster

持参初プレー。

米尼徘徊してたら見つけたゲーム。
なんと7.5ドルの安売りw。今は更に安くて6.4ドルやで。
 Yeti in My Spaghettiのシリーズらしい。

かなり見たまんまなゲームで、イエティの頭押すと足に乗ったミートボールを蹴り出す。
4つの大きい窪み全部に入るか、中央の小さい窪みに1つ入れば勝ち。
飛びすぎて他人の窪みに入っちゃったら相手の得点なのがいいねw。

組み立てが結構難しいのと、終わった後箱に入らないw。
かなりの頻度でボールが外野に飛んでいくので拾うのが忙しい。
子どもに遊ばせて放置はできないなw。

結果不明:レン、きっと、技の1号、?






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「秀才コースゲームけいさん / Beat the 8 ball」 タカトク

久々に持ち出し。
おもちゃ系といえばこれは外せないよね。

中央のすり鉢で回したボールが落ちる前に自身のボールをキャストオフ。
他のプレイヤーより遅いほど得点が入るが、中央のボールよりも遅いとマイナス点。
どこまで我慢するかの洗面器ゲームだが、我慢しすぎても共倒れだ。

名作中の名作。
置いといたら色んな人が遊んでくれました。

結果:レン 〇、タガミ、きなこ、キド




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「侍石 / Jishaku」 Steve Velte作

初プレー。気になってた。

ヤイカーズの続編的な。

交互に磁石置いていって、くっついたら引き取り。全部置いたら勝ち。
そこはヤイカーズと一緒なんだけど、このゲームの特徴は箱に入ったスポンジだね。
これのおかげでひっかかりになって磁石が動きにくい。
とはいえかなり強力な磁石なので、10cmくらいの距離から他の磁石に影響があるw。
置こうと近づけたら他の磁石がクルっとなって、ひぃってなるw。

いやぁ面白いな。安定。
マジで磁力強いので子どもが指挟まないか心配。
対象年齢は14歳以上ですw。

NEZさんのとこの下の子と遊んだらくっついたときのリアクションが楽しかった。

ヤイカーズは磁力強すぎて流通載せられないって話だったが、どうなったんだろう。

結果:レン 〇、力の2号

侍石(じしゃく) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-05-24





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「シュナップス / Schnapp's」 Carlo A. Rossi作

持参品。パーティーゲーム枠。

1人が出題者、1人が回答者になってペアで挑戦。
カードに描かれた絵を口で説明して、該当するタイルを取っていく。
ただし絵はかなり似ているのでいかに区別して説明できるか。
『鍵、左が金のギザギザで右が銀の長いやつ、リングは赤』とか。

出題者と解答者をぐるぐる回して全員が挑戦。
そしてこのゲームの本番は2周目。
出題者はイベントカードを1枚引いて、その内容に従う。
『カードを覚えて、見ずに説明する』『単語の最後にシュナップスと言う』とかw。
自分が引いたのは『1つの母音の段しか言えない(かぎ⇒かが、きぎ)』。これ辛いw。

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机の周りを片足で跳ねて回りながら説明するタガミさんの図w。

いやぁ愛すべきバカゲーだね。
好きですわぁ。

結果:レン、きっと、おみず 〇、タガミ、ピンゾロ




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

NEZさんが気に入ってくれたので持ってきたよ!

とりあえずLudingo。
桜庭さんも結構気に入ってくれたようでw。

結果:レン、NEZ、桜庭、さとちゃ



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「クルクルハンバーガーゲーム」 野村トーイ

おもちゃ系だとこれも外せない。
toysanの手が空いたのでしばらくおもちゃ会。

メニュー通りにハンバーガーを組み立てるだけだが、全員分のメニューが中央でクルクル回るw。
タイミングを合わせて自分のメニューを見て作ろう!

これは自分は遊ばずにtoysanたちに遊んで貰ったよ。
ウケたね!





「イエティ・セット・ゴー! / Yeti, Set, Go!」 PlayMonster

もいっちょイエティ。
大人同士でわちゃわちゃ遊べるのはいいよね。

結果不明、レン、toysan、さとちゃ、おみず




「秀才コースゲームけいさん / Beat the 8 ball」 タカトク

こちらもね。

結果:レン 〇、toysan、さとちゃ、おみず




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「ゴーゴーカニーラ」 野村トーイ

これも名作。

引っかかりのついたカニーラをカタパルトで飛ばす。
網にひっかけるか、中央の穴から相手におしつけて、手元になくしたら勝ち。

2つ買って、ニコイチにしてます。
とはいえ欠品多かったのでカニーラは1.5個分くらい。


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カタパルトも2組あるのでペア戦やってみた。
これはこれでより忙しくて楽しい。味方同士でぶつかって落ちたりw。




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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

さて今日もタイニータウン。

先日は3人で遊んでかなり自由度高かったが、今回は5人プレー。
こっちの方がキツくて楽しかった。
欲しい色が来なくて苦しい。
マイナス点受けるけど資源溜めておける倉庫が便利でした。

最初人数多いの心配だったけど、もれなく全員苦しいからこれはこれで良いゲームw。
むしろこっちの方が本番だねw。

結果:レン 29、さとちゃ 24、キム 27、ピンゾロ 29〇、ゆほ 3





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「スタッカビディ / Stack-A-Biddi」 Grzegorz Rejchtman作

こちらも先日に続いて。

線をつなぐようにブロックを積む。
指定された段に指定された色のブロックを使ってね。

無難に楽しいぜ。

結果:レン 67〇、ピンゾロ 48、すのー 45、ゆほ 33

スタッカ・ビディ (STACK A BIDDI)
ブロードウェイ・トイズ(Broadway Toys)
2018-05-26




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「アハイアル / Arraial」 Nuno Bizarro Sentieiro, Paulo Soledade作

初プレー。気になってた。
最近乱立するテトリス系。

このゲームの特徴は、中央に回転台がありカードが3枚乗る。
手番では3アクションで、回転台を90度回すか、載ってるカードを取るか。
カード取ったら描かれたパーツがその向きで降ってくる。
上手く向きを合わせないといけないのが特徴ね。

同じ色のパーツを隣接させておくとその色のミープルを置ける。
また各色最大隣接してる人は2つ繋がったミープルを持つ。
横に1列揃ったら白ミープルを貰えるが、一旦上部のバーに置く。
このバーはラウンドごとに降りてくるが、パーツがバーに重なってしまうとバーごと消えて以降白ミープルは得られなくなる。
横列揃えるとバーも1マス上に上がるので、上手く揃えていきたい。
最終ラウンドくらいは諦めて色重視しても良いかもね。

とりあえず余ったアクションは下家が欲しい向きで取れないように回すかどうかを考えるw。
なかなか酷いゲームだw。
回転方向決まってるから、欲しい向き行きすぎちゃうとどうにもならない。
ちょっと厳しいよね。
2アクション使って逆回転とかできてもよかった。

まぁ最近のテトリス系の中では中々悩ましくて面白かった。

結果:レン 12、ゆほ 16、タガミ 14、キド 10






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「ジンバブエトリック」 倦怠期

気になってたやつ。

マストフォローのトリテだが、出したカードは前トリックまでに出したカードに重ねて置く。
これによって桁がどんどん増えて、その数字で勝負するインフレゲーw。
10のカードは一時的に桁が2つ増えて強いが、次のトリックでは1の部分が覆われて0になって弱くなるのが良くできてる。

ゲームはビッド制。
何トリック勝てるかをビッドして、予想失敗だと1トリック1点、丁度だと2点だったかな。

最大トリック取った人は破産して0点らしいが、そのルール見逃してた気がする…。

いやぁ面白いな。さすが大新さん。
倦怠期のビッド式トリテにハズレはない!全部変態!神!
通販マダー?


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4トリック的中!
でも先述の破産ルールで本来は死んでた気がするw。

結果:レン 8〇、ゆほ 3、タガミ 2、キド 6




「秀才コースゲームけいさん / Beat the 8 ball」 タカトク

最後にもっかい!

結果:レン 〇、タガミ、キド、ゆほ






おしまい。



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勝川駅前で刀削麺。
お気に入りなのです。
前回閉まってたのでリベンジ成功。

6/9 ミスボド名古屋@御器所

この日は午前中から昼過ぎまでミスボドに参加、その後春日井のボドゲプラスへ。

ボドゲ会ハシゴとか久々。




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「ドゥビトー / Dubito」 Reiner Knizia作

今日もやる。

先日の3人戦に比べて4人戦だと山札が途中で涸れて、最後の引きゲー感は薄まってた。

こっちの方がいい感じかな。

結果:レン 42、最上 47、ハヤシ 46、マツモト 51〇







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「ブラックアウト香港 / Blackout: Hong kong] Alexander Pfister作

持参初プレー。
気になってたので米尼から買う。

なおこれ初版のようで、第2版だとボードが灰色になって地形が見えるとか、カードのデザインも変わってる。
個人的にはこの真っ黒なボードが印象的だったので初版でよかった。
ただし、1金と5金が同じサイズで同じ色なのは止めて欲しいな。
どちらにも伍圓と書いてあるのはご愛敬w。

あとボードの横にカード並べるので、場所を食う。
個人ボードも左右と下にカード置くので、こっちも場所を食う。
中央ボード横向きに置いたら小さい机だと個人ボード置く場所に困るよw。
なので中央ボードは縦置きしました。

さてゲームは同作者のモンバサに似たカードプロット。
手札から3枚伏せて、手番ですべて処理。4枚目開放できるのもお約束。
ラウンド開始時にダイス3つ振って、対応する色のカードで獲得できる資源が決まる。
ただし1点払う(正確には1点払って取れる輸送タイル使う)ことで1マス分ずらして資源獲得できるので優しめ。
カードはほとんどが取れる資源の色と数の指定で、一部お金取る効果とかも。

このゲームの中心は目的カード達成。
対応する資源払うのと、カードによっては3つ(増やせば4つ)のプロットエリアのいずれかに指定の色のカードが溜まっていたら達成可能。
ただ、モンバサよろしくラウンド終了時に1か所回収が入るので(手札4枚以下にならないといけないが)、枚数多い所回収したいが目的達成しづらくなるジレンマがある。
カードを達成するとそのカードが手札に来たり、永続効果が得られたり。
購入したカードは一旦達成カードとして個人ボードに置かれて、達成すると手札にという流れなので上手く達成していかないと手札が辛い。
とはいえ初期カードは多めなのでモンバサほどの苦しさはないかな。
また、カード達成するとマップ上にキューブを配置できる。
これで指定の都市繋げたり、エリア囲ったりすると得点が入る。
これも大事な得点源。

あとはスカウト。
ラウンドに1回、スカウトアクションで資源やらをマップから獲得できるが、その際に必要なのは手札のカードを公開してGPSアイコンを指定数晒す。
回収のためには手札減らしたいが、減らすとスカウトしにくくなるジレンマ。
分かりやすく苦しいな。
なお、その後使ったカードの中から1枚ランダムに入院する。
各自1枚しかないドクターで退院させないと再利用できないし終了時得点にならない。
なので効果の強いカードはなるべくスカウトに使いたくない。
逆に、退院させる際にカードの得点が重複して得られるので得点高いカードをわざと入院させて回すのもありっちゃあり。
隣のプレイヤーからカード引いて、強い効果抜いたときが楽しいw。

まぁそんな感じのルールだが、ソロプレイ感は強い。
インタラクションといえばスカウトタイル取得、カードの購入、エリアの完成くらい。
なおエリア完成は誰か完成させたらその周囲の人にも得点入る。
好みの問題だけど、インタラクションが好きな人には物足りないかもね。
自分はソロプレー感強い方が好きだったりするので、結構好み。

どの資源を得て、どこでお金得て、どのスロット回収して、どのスロットで達成していくか。
うーん、面白い。プレイ時間は2時間半くらいだけどプレイ感は重くない。
山札尽きたら終わりなので達成具合で長さは変動するかな。
毎ラウンド3枚ずつは消えるが。
大体7~10ラウンドくらいかな。

資源やカードをこねくり回して考えるのが好きな人にはお勧め。

今回真っ先に、アクション数は力と4つ目のスロット開放を狙った。
指定の4色をスロットに溜めるのはそう難しくないんだけど、10金の捻出をどこで行うかが難しい。
初期で持ってるエマージェンシープランの3つの条件達成すると5金ずつ入るので、そこで稼ぐのが現実的。
まぁそっちにもカードの並びがあるのでどちら優先するかだけど。

結構気に入ったのでしばらく持ち歩きますよ。

結果:レン 95、yuji 107〇、ハヤシ 88






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「スマートフォン株式会社 / Smartphone Inc.」 Ivan Lashin作

初プレー。遊べてなかったのよね。

スマホ作って!売る!以上だ!

まずはアクションプロット。
アクションが描かれた2×3のボード2枚を重ね合わせてどのアイコンを見えるようにしておくか。
ボードは裏表もあり、1マスは重ねる。重ねたマス数でもボーナスがある。
また毎ラウンド獲得できる1×2のタイルも重ねることができるので、アイコンの空白を埋めていってアクション数増やしていくのが基本戦略。
見えてるアイコンの数でそのアクションのパワーが決まる。
スマホの生産数、輸送力、技術開発力、補正タイル取るオーダー、売値補正。

各自のスタート都市から輸送力で売却可能都市を増やしていく。
面白いのは値付けで、売却価格安いプレイヤーから順に売却チャンスがある。
ただし、国民の好みで特定の技術を持ってるスマホや、価格が一定値以下のスマホだけが売れたりする。
競合がいないならば値付け高くしておいても売れるが、競合がいるならダンピングして先に売らないと売るチャンスがなくなる。
ただし、安すぎるといくつ売れても儲からないw。
競合相手の技術や売値をよく見ておかないといけない。面白い。

今回自分は安くしてとにかく数を売るダンピング戦略。
ただ、ちょっと下げ過ぎて全然儲からねぇw。
他人が1つ売って得る額を3つ売らないと得られなかったからなぁ。そりゃ辛い。
流石に終盤は価格上げに行ったが、時すでにお寿司。
ボロ負けでした。他人の販売機会奪うのは楽しかったw。
でも流石に手数が足りねぇ。ダンピング1人だけだったしな。

なるほど面白い。これぞインタラクションって感じのゲーム。
スマホ市場経済っていうテーマを上手く載せている。
よく周りを見て動かないと、他人の動向によって全く収入得られなかったりするから初心者向けではないけども。
でもこのゲームの場合販路拡大することで売り場増やせるから、数少ない物を殴り合って取り合ってる感はあまりない。
高値でも1つ2つ売れればダンピングで数売った人より収入になるしねw。

デザインもスマートで綺麗よね。良き。

結果:レン 189、ハヤシ 237、yuji 244〇、2号 243




これにて退散!

6/7 大須イエサブ金曜会@大須

平日3日ボドゲできると大分満足感あるね。




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「コロレット / Coloretto」 Michael Schacht作

初心者の方がいたのでこれを。

どれだけ人の嫌がる置き方できるかが肝やでw。




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「タイニータウン / Tiny Town」 Peter McPherson作

持参初プレー。
ちょっと話題だったので米尼で買ってみた。
日本語化できてないので読んで説明。

手番では5種類の資源のうち1つを宣言。
それを全員が1つ受け取って自分のボードに配置。
建物カードが7種類並んでいて、資源の配置条件が描いてある。
その形に資源を並べられていたら建築可能。資源除去してそのうちの1マスに建築。
これ繰り返して、全マス埋まって建築不可能なら抜け。
全員抜けたら終わり。資源は除去してマイナス1点。

建物はそれぞれ得点条件が異なり、例えばコテージは赤い建物から食料が供給されていたら3点。
赤い建物は1つにつき3つまでのコテージに食料供給できるとか、周囲8マスに食料供給できるとか。
コテージは毎回使うが、他の建物は毎ゲームランダム引きで効果が異なるので戦略が変わる。

また各自モニュメント建物を1つ持っており、ゲーム開始時にカード2枚引いて1枚残し。
これも建てれて得点だったり特殊効果だったり。

なるほどかなり手軽ながら面白い。
配置はパズルチックで、どの建物を狙うかの戦略とどこから建てるか、どこに建てるか。
全員狙える配置が決まってるので、相手の場を見て何色を宣言するか予想できる。
唯一の例外はモニュメント。これで多少予想が狂う。
まぁ今回は英語テキストの関係上オープンで配って説明したけど。

今回は3人プレーだったのでかなり自由度は高くて建物いっぱい建てられた。
6人まで遊べるの考えると、人数多いと辛そうだな。
まぁ全員等しく辛いのでバランスは取れてるだろうw。

結果:レン 29〇、kome 13、ニート 27







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「ドゥビトー / Dubito」 Reiner Knizia作

初プレー。
クニツィアのトランプ本から。話題だったやつ。
トランプ2組混ぜて使用。

手番では手札1枚を自分の場に並べる。
4列あって、任意の列の一番右に。
1列目はスート不問でランク昇順、1枚1点。
2列目はランク不問でスート同一。1枚2点。
3列目はスート同一でランク昇順。1枚3点。
4列目はスート不問でランク同一。1枚4点。
1枚出したら1枚引く。出せなかったら抜けて、全員抜けで終わり。

ふむ、かなりシンプル。
ロストシティ風ではあるが、枚数少ないとマイナス点などはない。
3列目、4列目を早々に決めてしまうか、周りの様子見て枚数多そうなのを狙うか。
結局はカード引きに左右されるので正解不正解は分からないけども。
あんまり様子見過ぎると自分の4点カードを既に1点で使ってるっていう悲しいことになったりするしね。

かなり緩いゲーム。ほぼソロプレーだしね。
ある程度出し終えたら、後は2列目か4列目に置けるカードをどれだけ引けるかのガチャゲーになるw。
これはこれで好きやでw。


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クイーン引きまくったぜ!8枚中6枚w。
あとハートも最後5枚くらい引いたw。

うーん、運ゲーやなw。嫌いじゃないぜ。
ガチゲーにするなら山札から場に3枚並べて好きなの取れるとか、2・3列目同スート選択不可とかできるが、それをしなかったのはこの緩さをデザインしたってことだろう。
仮にもクニツィアだしな。

面白いは面白いが、巷で言われるほどかと言われると微妙。
何しろ運ゲーなのでw。

結果:レン 76〇、ニート 36、kome 52






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「カルテル / Kartel」 Reiner Knizia作

初プレー。こちらもクニツィア。

見た目的にブントロンドのリメイクかな?遊んでないけど。
歴史の糸車はやったな。覚えてないけど。

手番ではサイコロ振って、その数までの任意の数コマを時計回りに動かす。
動かした先のタイルを取る。
パッチワークの3歩移動をサイコロにした感じ。

タイルは何色かあり、色毎にお金・手下・ボス。
ボスは取ると刑務所送りになる。
手下は同色のボスが捕まると得点、捕まらないとマイナス点。
お金は同色のボスが捕まらなければ得点、捕まると0点。
7色のうち5色のボスが捕まったら終了。

なるほどシンプルで面白い。クニツィアだなぁ。
基本は周りの状況見て、捕まえたそうな人が多いボスは自分も手下を集める。
あとはこの共通ロンデルがかなりいい味。
自分でボスを捕まえるか通り過ぎるかの判断はもちろん、下家がどうしたいかを判断して取る係や行きすぎさせる係を任せるw。
ややニム要素もあるね。

結果:レン 13、ニート 15〇、kome 4





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「デスクジョギング / Desk Jogging」 Reiner Knizia作

初プレー。これもクニツィアのトランプ本から。
トランプ本というかダイス・トランプゲーム集なんだけどね。
これはダイスだけのゲーム。

ダイス4つ振って、1つ以上キープ振り直し。
確定したら4つのダイスを1~4組に分ける。
組は合計値が昇順になるように作る。同値不可。
結果全部の合計が得点になるのだが、そのラウンドでの最大値の組を記録しておき、以降のラウンドはその値よりも大きい組しか作れなくなる。
どう組み合わせても記録値より小さい組ができてしまう場合、得点なしでパスとなる。

1,1,2,6って出目だと1,3,6か4,6として10点獲得。
以後7以上の組しか作れなくなるので2,3,4,5って出目なら7,7は同値不可なのでこれはもう全部足して14の組にするしかない。

そんな感じで思った以上にあっという間に制限がキツくなる。
数ラウンド後にはもう4つとも合計しないといけないようになり、前のラウンドより合計が多くないと得点不可。
勝利ラインの100点ってのが絶妙で、適度に牛歩しながら得点してれば何度か4つ合計で取るうちに達成できるようになってる。
なのであまり牛歩しすぎてもダメで、どこかで出目を上げていく必要がある。

なかなか面白いが、もっと緩い縛りを予想してたのであっという間にインフレして慄いたw。
やべーやべー言う中、ニートさんが突き抜けて勝利。
ちょっと牛歩しすぎたか。

出目に左右されるのでどうにもならんときはどうにもならんが、適度なペース配分を必要とされる良ゲーでした。
プリミティブ過ぎるので好みは分かれるかな。

結果:レン 89、kome 87、ニート 109〇



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「カタカナーシ」 Kazuna*作

初プレー。
ボブジテンリメイク。
幻冬舎から出て一般流通乗ったのは良いこと。品薄だったしね。

内容的にはほぼ一緒。
背面の特殊キャラはなくなったけどイベントカードとして山に混ぜる感じに。
まぁ個人的には蛇足と思ってるので、イベントカード抜く手間が増えたと考えるか、混乱しなくなったと考えるか。

タイトルやアートワークは正直残念。
ボブジテンって命名のセンスは好きだった。
それにしてもアートワーク手を抜きすぎじゃないか?箱絵も配色も素人感が凄い。
もっとポップな感じに出来たら手に取りやすかっただろうに。
何の絵もない文字だけの箱とか手に取ってもらえるのだろうか。

最大の長所は枚数がボブジテンの倍入ってることかな。
それでいて値段はほぼ一緒。

あ、内容は一緒なので特にレビューはしないよ。

結果:レン、ニート 〇、kome






おしまい。


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いつもの。
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naphtha_lene

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