ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年08月

8/12 Roads&Boats会@北名古屋

スプロッターのRoads&Boatsが届いたので好きそうな人に声かけてクローズ会。

面子はキョウさんとショーゴ君。
みやびんさんは昼からの予定だったが結局間に合わず。
流石にそろそろ信用を失いつつある。
まぁ今回は寝坊じゃなくて用事だから仕方ないが、少人数のクローズ会に遅れるときは具に連絡お願いしますよ、ホント、マジで。


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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

朝からバラージ。上級で。

今回は契約達成安くなる白をピックしてみた。
個別能力はレベル3のダムに4つ水溜めれるやつ。

それ利用して、導管3のダムに4つ溜めて、3安くなるの利用して14の公開契約を2回達成。
4以上の導管なしで戦えるの強いな。
上級契約達成も楽なのでボーナスで戦いやすい。取るタイミング遅れたけど。
あと上級タイル1枚3点の上級タイルも2回発動で18点ほど稼いでくれて活躍した。

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今回早めにお金の収入開けて、導管作るとレベル×2のお金貰える上級タイルも取ってでお金は非常に楽だった。使い道無くて困ったくらいw。

あと3人プレーは初。4人よりは上流奪い合いが少なくて楽だね。
120点超えた!

結果:レン 121〇、ショーゴ 91、キョウ 58




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「スクエアオンセール / Square on Sale」 沢田大樹 作

持参初プレー。
満を持して一般発売されたNGO旧作。
草場邸でリメイク出すって聞いてたの何年前だw?
買うタイミング逃してたが、やっと購入。

オセロ的な時限式入札。

手番では1か所選んで入札。
任意の額のお金置いて、タイマーコマを2で置く。
自分の手番開始時に自分のお金があるマスのタイマーを1減らし、0になったら落札。
落札したらそのマスのスタックトップに自分のコマを置き、オセロの要領で他のスタックを挟むとその上にも置ける。
他人が入札中のマスにも入札可能で、より高い金額を置いてタイマーを引き継ぐ。相手のお金は相手に戻る。

使ったお金は場に残して置いて、中央の9マスは毎ラウンド1マス1個ずつ回収。
サイドの12マスは手番で入札をパスすることで1マス1個ずつ回収。
角の4マスは永続で回収不可。

中央のマスは弱いのでお金回収が楽なのと、毎ラウンド中央9マスのうち空白のマス1つに宝石を配置。
そのマス落札したら宝石1個1点なので、どんどん美味しくなっていく。

誰かが手持ちのコマ置ききったら終了で、各自自分がトップのスタックの段数を合計して得点。

かなりシンプルで分かりやすいながら、悩ましい。
オセロなので角が強いが、角は入札に使ったお金が返ってこないので突っ込みづらい。
しかも折角入札してもまた後から入札されると奪われるし。

手持ちのお金は公開、というかまぁ場数えても分かる、ので相手の回収できる金額考えれば必ず勝てる金額で入札できる。
高くなりすぎると自分が苦しいので、相手が角や辺に多く消費して手持ちが少ない時が狙い目。
特に序盤に角に行くとマックス金額に差が出て辛くなるよ。

にもかかわらず、なんか序盤から他2人は角を攻めるw。
オセロと同じ感覚でいると再入札って概念忘れて困るね。

途中宝石が6個くらいあるマスを全力で落としたり。
所持金差があったし、中央だから待てば返ってくるしね。
最後は全ぶっこみで美味しいマス落と…そうとしたらその前になんか1個落札できちゃって終わったw。

でもなんか大差で勝ってしまったよ。

いやぁこれは面白い。
シンプルで奥が深いってのはこういうのを言うんだぜ、国産同人ゲームたちよ。
木製コマ大量で値が張るが、その価値はあるよ。

今回3人だったので他の人の懐事情が把握しやすかった。
4人だと見る場所増えて難しくなるだろうな。
オーバービッドすると相手にお金が即返るのが悩ましい所。
肝入りな所があるなら迂闊に他にオーバービッドできない。

飾り要素のないシステムの塊みたいな所は流石ヒッポダイスっぽいよね。

結果:レン 48〇、キョウ 9、ショーゴ 14

スクエアオンセール
ニューゲームズオーダー(New Games Order)





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「ネプチューン / Neptune」 Jason Glover作

持参初プレー。積みトリテ。いつどこで買ったかも忘れてしまったよ。

基本マストフォローで3スートのトリテ。
スートの強さは三つ巴だが、ループはしない。リードスートは切札にならないって感じか。
トリック取ったら自分の出したカードをトップにして置く。
トップのカードに書かれた点数が得点で、ランク強いほど得点は低い。
うまくリードカラーをボイドした上で勝てるスート出して、低ランクで勝てると大量得点。

また、特殊カードが9枚くらいあって、その中の6枚が毎ディールランダムに入る。
基本はボイドした時に使えるのが多い。
出した上で勝つと好きなカードをトップにできたり、他のトリックの得点2倍にしたり。
あとは相手に投げ込む邪魔カード。そのカードが入ったら必ずトップに置かれてマイナス点。

三つ巴トリテってなんか他でも見た気がするね。同人だったか?
普通に面白かった。特殊カード覚えるのめんどいけど。
カードデカいんだから英文でいいのでカードに効果書いといてくれよ。

ロケット型のコマが各色3つ入ってたが、コンポーネント一覧には書いてない。
おまけ?誰かが入れた?謎。

結果:レン 54〇、ショーゴ 52、キョウ 32





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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

時間つぶしにLudingo。
まぁ潰す必要もなかったわけだが、みやびんさんの動向が分からなかったので。

結果:レン、キョウ 〇、ショーゴ



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「フリップフロップ / Flip Flop」 Thomas Brehon, Audrey Guinaudeau, Miguel Pina作

遊ぶのは2度目。両面トリテ。

ラウンド開始時、ダイス振って手札枚数と目的が決定。
多く取る、黄色を多く取る、少なく取る、偶数取る、とか。

色は得点条件以外関係ないので、実質1スート。
最大ランクが取るよ。同値は先勝ちだったか?
誰かが?のカードを出したら、任意のプレイヤーを選んで持ってる手札をひっくり返させる。
自分選択も可能だし、誰も選ばないも可能。

自分の持ってる手札の裏側は確認不可。
配るときは裏向きで配って、まずはそこで覚えておく。
なるべく裏返されても大丈夫なように調整していくのと、?カード持ってない相手裏返すと相手は自力では戻せなくなる。

以前4人でやったときはペア戦で、パートナーを裏返すって作戦がったけど、3人だと個人戦でこっちのほうがシンプルね。
その分追い込まれるとどうにもできないけど。

配り運は大きい。特に裏側のw。

結果:レン 19〇、キョウ 7、ショーゴ 11



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「タイムパラトリックス」 倦怠期

初プレー。
ジンバブエトリックと一緒に出たやつ。通販マダー?

勝利と名誉に似てるって話。

ビッド制で得点システムはジンバブエトリックに近い。
リードからカードを出すが、3トリックのどこにでも出せる。
全員の中で、その場所に最初に出した人がリードカラーを決定。マストフォロー。

勝利と名誉と大きく違う処は、手番が時計回りな所と、同じ色を複数回リードカラーに出来るところ。
あと切り札は固定。
トリックは同時処理じゃなく1番から処理して、2番のリードは1番の勝者。
これによって誰がトリック取るか変わる場合があるのは落水邸的な。
まぁ切札入ってたら変わらないんだけどね。

感想としてはちょっと丸くなった勝利と名誉ってところかな。
変態なのが好きな人には勝利と名誉を薦める。
ちないみに大新さんは勝利と名誉知らなかったらしい。

手札9枚で3トリックを3回が1ディール。
本来はそれを3ディールだったかな。今回は1ディールで終わり。

結果:レン 5、キョウ 4、ショーゴ 6〇




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「ロード&ボーツ / Roads & Boats」 Jeroen Doumen, Joris Wiersinga作

持参初プレー。

ローヅ&ボーツが正しい英語読みだが言い辛いし文字に違和感ある。
ロード&ボートでもいいんだが、ボーツの方が語呂が良いな。
でもなんか片方だけ単数にしてるのも変だよな。
というわけで基本的に書くときは英文表記で、読むときは普通に英語読み。

プレイ時間の都合上、4時まではみやびんさん待つ気でいたが、それにも間に合わないようだったので諦めて始める。
本人から間に合わないから行くの止めるって連絡来たしね。

さて、スプロッターだよ。
20周年記念で新版出たので購入。箱がくそデカい、というか長い。

ゲームとしてはアンティクィティに近い。
資源算出してピックアンドデリバー。
コンポーネント的な特徴としてはへクスマップ並べた上に透明なシート敷いて、その上に輸送路作ったら線を引いていく。
木の棒置くのと大差ないけどね。
関係ないが付属のホワイトボードマーカーが超消えづらくて最初油性ペンと間違えてるんじゃないかと焦った。

手番制ではなくて全員同時処理。それで4時間はかかるっていうね。
単純に手番制にしたら6時間超えたから同時処理にしたんじゃないかなw。
一応手番順が絡みそうなところは手番順処理を要求できる。
ラウンド中の要求だと前ラウンドの順番で行うが、ラウンド開始時に要求すれば手番順変える処理が入る。
それも番手遅い人から順に1番手になるか選択するだけ。
しないメリットは次ラウンドで選ぶ順序が早くなるっていう超シンプルな。
いざって時の為にしゃがんでおく。分かりやすくて良い。

んでアクションとしては移動がメイン。
乗り物移動させて、決まった数の資源積んで経路で積み下ろし。
陸路用のロバ、荷車、トラックと水路用のいかだ、ボート、蒸気船がある。
資源であるガチョウは積んでもいいし、積まなくても移動したら勝手に付いてくるのが可愛い。
ただし他の人が同じマス通って移動するとそっちに付いていくw。

移動したら資源使って建築。積んだ資源でも落ちてる資源でも。
地形が指定されてる建物とどこにでも建てれる建物がある。あと一次生産と二次生産。
一次生産は毎ラウンド資源が湧く。建物は誰のものでもなくて、出た資源は地面に落ちるか、誰かの乗り物に載せる。優先権は手番順だ!
二次生産はコストを投げ込むと加工されて返ってくる。
例えばトラック作るにはトラック工場を建てて、そこに鉄やら油やら必要分投げ込むとトラックコマを置ける。

得点になるのは鉱山から取れる金が1つ10点、これを造幣局で加工して貨幣にすると40点、さらにそれをまた株式市場で加工して株式にすると120点だったかな。
あとはワンダーの建築。
毎ラウンド資源を払うとワンダーボードにレンガを置ける。1つめ1資源、2つめ2資源と同じラウンド中に複数やるには高くなる。
横一列埋まるとその中の割合で10点を分配。点数効率は低いが、ちりつも。

建物建てるのには木がほぼ必須なので、涸らすと詰みなのはアンティクィティと一緒。
まぁこっちは永続的に湧くのでなんとか人の奪えば生きていけるがw。
ちなみにロバとガチョウは同じマスに2匹いると勝手に増える。
輸送手段が勝手に増えるのは面白いね。ガチョウは奪われやすいので囲い込んで増やそう。

さて、得点行動が大きく分けて金ルートとワンダールートなのだが、
今回金の取れる鉱山を建てれられる山タイル6枚ある中、三人とも早期に1枚別の建物建ててしまって鉱山争いが激化。
鉱山は採掘数に上限があって、専用の技術開発しないと再補充もできない。
それも誰も取らなかったから初期補充の6つの金の奪い合いに。
その後は金取る手段がないのでひたすら資源増やしてワンダー建設。
これはあれだ、アンティクィティの資源ルートと同じ匂いがするw。

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最終局面はこんな感じ。

序盤はとりあえず生産基盤の確保から始まり、石と木の工場作って。
ここでイカダ工場を山に作ったのが完全に失敗だったね…。
イカダ作ってからは海上に油田作って。
その油と山から堀った鉄でトラック作って資源輸送。
中盤以降は資源の奪い合いが激化。
積み切れずに置いてある資源はすっと入って奪って行けるw。
特に鉱山は紛争地。手番順処理が大事。
つがいにしないと増えないガチョウをすっと入って連れ去って行ったりw。酷い。

結果、4時前から始めて、終わったのは8時半過ぎ。
結構ギリギリだったので4時には始める判断は正解だったな。

時間はかかるが面白かった。
初回プレーは練習なのはスプロッターw。次回は山を大事にしようw。
今回3人用推奨の対称マップだったが、1枚ずつ配置していくのも面白そう。
あとは海主体マップとかも。
まぁ時間かかるから中々遊ぶ機会作れないけどね。
拡張遊ぶ機会は来るのだろうか…。

結果:レン 106〇、キョウ 59、ショーゴ 51





おしまい。



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最近ハマってる幸の鳥に行ったら開いてなかったのでポンチャンです。

8/11 かぼす会@刈谷

かぼすへ。


遅れたのは眠かったからです!

ブラックエンジェル持って行ったら、着いた時点で一卓立ってて悔しい。
その後アクワイア中二他で一卓立ってまた悔しい。



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「アクワイア / Acquire」 Sid Sackson作

先日新版遊んで久々にアクワイア熱が。
エースさんとアクワイアするの何年ぶりだろう。
一時期立たな過ぎてエースさんといえばアクワイアなのに持ってこなくなってたけどまた最近復活したらしいw。

今回初回1回2位の収入入ったくらいで、その後収入がなくて辛かった。
初期位置が右よりだったから、右のほうに高いホテル建てて飲んでもらう予定が、全然合併起こらずに、左の方で安いホテルや持ってないホテルばかり吸収されて…。
あぁ辛かった。この辛さはやはり旧版でこそだな。嬉しくないけど。

結果:レン 22600、エース 37000、ばら 59800〇、はむ 41100



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「ブラックエンジェル / Black Angel」 Sébastien Dujardin, Xavier Georges, Alain Orban作

持参初プレー。立ったぜ3卓目!
トロワコンビによるトロワとソレニアのシステム流用。

宇宙船内部でトロワのダイスプレイスメントして、アクションで宇宙ボードにカード配置してソレニアのボード進行。

手番ではまずカード使ってアクション。
個人ボードの3x3のいずれかの行か列選んでカード配置。同色のタイルの効果が発動。
その後ダイス1個使用してアクション。
他人から買えるのはトロワと同じだが、つねにダイス1個だけでコストは宝石1つに固定。
ゲームが進むと侵略者が増えて宇宙船上の各アクションに悪影響与えてくる。
誰かが倒さないと全員苦しむのはトロワと一緒ね。
船のダメージ回復させると、その分ダイス補正できる資源貰えて、侵略者退治するとどの色のタイルでも発動できるカード貰える。
ここは面白い所だが、トロワと違って得点に結びつかないのはいまいち。

宇宙にカード配置するアクションは宇宙ボード上を自分のポッドを移動させて行う。
ソレニアよろしく、ボード上から消えることで発動する効果と、トロワよろしくダイス置いて発動する効果。
前者は消えやすい後ろ側に置きたいが、自分のコマも一緒に消えるので補充を上手くしないと。
後者は長く使いたいのでなるべく前方に置きたい。
どちらも他人の置いたカードに自分のポッドを移動させれば相乗りできる。
トロワだとお金払ってミープル払えばどのカードでも発動できたのに対し、こちらはポッドの移動が必要でちょっと手間がかかる。

あとトロワとの大きな違いとして、ダイスの回収タイミングがラウンド終わりではなく、プレイヤーごとになった。
手番でパスを選択することで、今の自分のコマの配置にしたがってダイスを集めて振る。
なのでプレイヤーによって回収タイミングが異なるので、お金さえあれば回収しないで続けることも。
ただし回収しないと個人ボードのカードスロットが再利用できないので、どこで撃つか。
手番パスで開放すると、宇宙船が1歩進んで、ソレニアよろしく一番後ろのボードを裏返して前方へ。
カードの効果発動タイミングになるし、ゲーム終了トリガーは一定数進んだら。
消えたカードは得点タイルの上限突破に使うので、効果弱くても積極的に配置したいのもある。

なんというか、個人ボードの押し出しタイル配置と、トロワ的なダイス購入と、ソレニア的なカード配置の3つの要素のキメラ感が凄い。
相性悪いとは思わないが、なんとなくつぎはぎ感を感じる。
トロワはカードコンボゲーだったが、こちらはしっかり得点ルート考えてないと目先の事だけやって点が入らないプレーになりそう。
個人ボードに使うカードと配置に使うカードの選定をしっかりと。

個人的にいまいちなのはダイス目構成。0・1・2・3の目が裏表で差分2になるように配置。
つまり0・2、1・3になってる。
赤キューブ1つ払うと裏返せるのだが、0裏返して2になるのがいただけない。
トロワだと最低値の1を裏返すと最高値の6になるからまだ低い目でも救いがあったのだが、こちらだと最低値0が結局1よりも弱い目となってしまって美味しさがない。
トロワの修道院みたいなどの目もほぼ等価(高い方が良いが)な建物や、ミープル配置に低い目使うこともないので、単純に目が弱いとアクションが弱くなる。

あと手札補充が撃ったアクションの色なので、特化すると手札も偏る。
個人ボードの効果効率よく使うにはいろんな色が欲しいが、特化プレイがしづらくなる。
個人ボードも染めて特化できればいいのだが、マーケットは運だからな。

個人ボードのタイル配置はパズル的で、得点タイルの限界突破するなら早めに動きたいが、得点タイルがグリッドにいるうちは邪魔になるのも悩ましい。
早めに3枚取って押し出して上限解放できるようにしておきたいが。

まぁ総評で言うと面白かった。トロワと比べると、トロワかなぁ。
もうちょっと遊んで戦略見つけたら評価上がるかもだし、上級ルールもやってみたい。

結果:レン 52〇、おず 43、たけ 45、キョウ 29







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「XXL」 Hajo Bücken, Dirk Hanneforth作

持参初プレー。
前から存在は知ってたハヨー・ビュッケン作。
以前ゲムマで誰かが中古で買ってたね。ハニーさんだっけ?

なにがXXLかというと、まずカードがデカいw。

各カードには2つの色違いの数字、中央にはその差分。
これらを使っていくつかのゲームを遊んで、合計順位が少ない人が勝ち。

1つめ、Rauf & Runter。
2つの出し場があり、最初1枚ずつ置かれる。
どちらかの場にカードを1枚出す。出すのは同色数字を昇順か降順に。
最初の1枚が出たらその列は昇順か降順かが決まる。
ただしどちらの数字使ってもいいので、片方の数字振り切っても逆の数字を使える。
出せない時は1枚引く。誰かが出し切るか山尽きて誰も出せなかったら終わり。

ただ、降順で0/2のカードとか出されたら、2の色の0か1引かないと誰も出せない。
うーむ、引きゲーだなw。辛い方の。

2つめ、Immer schon drunter bleiben。
今度は降順縛りだが場は1つ。
どちらかの数字と同じ色でより低い数字のカード出してね。

さっきと変わり映えしねぇ!

3つめ、Verweigern gestattet。
今度はトリテ。2ステージ制。
リードは出したカードのどちらの色をリードスートにするかを宣言。
マストフォロー、ノートランプ。
その条件で1ディール勝負し、2ディール目は1ディール目で獲得したトリック数分の手札が配られる。
ただし1枚だけ取ったトリック内から確保してから集め直して配る。
すると手札枚数に差が出るが、自分が他のプレイヤー全員よりも手札枚数が少ない状況においてはパス可能。

これはちょっとひねったトリテで悪くなかった。
ただ、ノートランプなのでハイランク多く持ってる人が必然的に強い。
リードしたカードの宣言しなかったスートが切札とかすればよかったのに。鹿狩りみたいな。

4つめ、Strasenbau。
手札と場札で同色のランを作る。
2枚公開で手札4枚。
手札と場札どっちを何枚使っても良いので3枚以上のランを作る。
作ったランに書かれた両方の数字の合計が得点。
作ったらその枚数分山から場に追加するので段々場は増えていく。

まぁ悪くはないかな。ラミー系というか、ランだけだが。
引きゲーというかめくりゲーだね。

5つめ、.Auf der Reuhe bekommen。
手番では10のカードを出すか、場に出てる10スタートのカードから1小さいカードを出して行く。
10,9,8,…,1,0で終わり。
誰かが手札出し切るか、誰も出せなくなったら手札合計ポイント少ない人が勝ち。

なんというかスキップボー的な。
見どころがあるとすれば2つの数字の合計がマイナス点なので、できるだけ高い数字を出したいのと、連続して持ってる数字を自分が出すか他の人が出すかの睨み合いくらいか。

6つめ、Ich bestimm die Farbe!。
トリテだが、こちらはリードスート宣言せず、2枚目がフォローした色がリードスートに。
2人目が両方同じ色のカードでフォローしたら3人目に決定権が。
全員同じ2色フォローしたら最後に出されたカードの数字高い色がリードスートに。

まぁそれだけのトリテ。なんか既視感あるな。ダブル?
いや、ダブルはどっちかといえばさっきのトリテの方が近いか。なんだろ。
面白さはまぁ無難。


というわけで以上6ゲーム。
ぶっちゃけ全部いまいちだよ。
一番見どころがあったのは1つめのトリテの方かな。配り運ゲーだけど。

そんな感じのオムニバス集。お付き合いありがとうございました。
おずさん全勝w。

これ既プレイ6ゲーム分としてカウントしたら怒られるかなw。
まぁ1ゲームにしとく。

結果:おず 6〇、レン 13、エース 17



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「コントラクト / Contract」 Vincent Joassin作

持参初プレー。駿河屋で購入。
色違いのポーカーチップ3枚ずつtか、存在意義のないUV加工プレイヤーボードとか豪華っちゃ豪華。

オープンビッドの同時競り。
場には6枚のファミリーカードが裏表裏表裏表で並ぶ。
手番では任意のカードに手持ちのチップやカードを配置。
チップはそのカードに入札するには必須。3枚しかないので最大1ラウンド3か所まで入札可能。価値は1。
カードは毎ラウンドランダムに配られて、色が一致するのは価値2、一致しない時は裏向きで出して0.5。
またお金のカードもあって、これは任意の色として使えて価値常に1。
なお、黒いファミリーカードに対してはお金か裏向きでしか入札できない。

また手番で0.5金払うことで警官を、1金払うことで悪徳弁護士を任意のファミリーカード上に移動させる。
警官の置かれたファミリーカード落札したら、その色の他のプレイヤーの持つカード1枚を相手に捨てさせるか、次ラウンドで使える1金を貰う。
悪徳弁護士の置かれたファミリーカード落札したら、次ラウンドで使える2金を獲得。
また、警官は弁護士のいるファミリーカード上には移動できない。逆は可能で、警官を任意の他の場所へ。

手札は任意枚数次のラウンドに持ち越し可能で、どこでしゃがむかは非常に大事。
上限あるのでギリギリまでは使っておきたいが。
最終的に各ファミリー毎にマジョリティ見て、得点。
また、ゲーム中の達成条件が並んでいて、同色3枚とか各色1枚とか数字2のカード3枚とか。これ達成したらその場で獲得。
ゲーム終了時の特定の条件のマジョリティ比べもあるよ。
テラフォのアレとアレですって言ったら分かりやすかったw。

いやぁこれはかっらいゲームだ。
なんせ相手の手札の色以外は全部見えてる。
相手がその色をあと何枚持ってるかの想像と、相手がどこまで食い下がってくるかの予想。
警官で捨てさせられるからスケープゴートの低いランクも取りたいし、自分がもういらない色にも邪魔しにいったり、警官動かしたりが必要。
互いに警官の動かしあいになると2人が消耗するだけで他が得するしね。

こんなガチンコの殴り合い入札ゲー久々だわ。
2のカード3枚達成も青3枚達成もオーバービッドや警官で邪魔されるし。
しゃがむタイミング見失って、1人だけ手札少ないこと多くて辛かった。

なかなか面白かったが、ガチガチすぎるのでそう何度も遊びたくはならないw。

結果:レン 140、モーリ 195〇、キートン 110、おず 30




おしまい。



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おずさんオススメの中華屋で台湾ラーメン。レベル高し。
満席も頷けるね。お盆なのもあるけど。

8/9 大須イエサブ金曜会@大須

金曜会へ。

最近人数が減少気味でほぼ毎回4人くらいらしい。
一時期は10人超えてたのにな。なーんでか。


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「アロハ / Aloha」 Corné van Moorsel作

持参初プレー。クワリ。

ヘクスタイル引いて、配置。自分の人コマの隣に。スタートは任意のマスから。
絵柄合うように置くが、複数あるときは隣接辺が多い場所優先。
タイル置いたら、その砂浜1つ選んでコマ置く。ただし同一の島内。
そこで手番止めたら確定、続けて何枚でも引けるが、配置できなかったらその手番で置いたコマ前回周。

最終的に長さの長い海岸から10点、9点…と点数が割り振られて、その海岸上のコマ数でマジョリティ。
同数の場合は人コマが近い方優先。

カルカソンヌ的なタイル引きでどこまで引くかのギャンブルゲーだが、
配置場所がほぼ自動で決まるので自由度が低いのと、ヘクスの各辺を2つずつに区切って12辺にしてるから複数辺くっつく場所に置ける確率が低い。
2辺だとしても2^4で16分の1だからね。
人コマの周りに置けなかったらそれ以外で最も隣接多い所に置くってのも探すのめんどくさいし。

海岸ごとに長い順に得点振られるので、短い海岸でも得点になる可能性。
複数の海岸繋げることで得点下げたりもできる。

運ゲーの割には処理がめんどくさい。まぁクワリだな。そこは。
これやるならコスタリカやろうぜ。
無駄に時間かかったし。

あとこういうどっちに伸びるか分からないゲームは机足りなくなってずらすのが大変だ。

結果:レン 19〇、きっと 12、ねくろん 15、ニート 9




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「モンスターバンデ / Monster-Bande」 Florian Biege作

初プレー。
きっずタウンのブースであーちゃさんたちが遊んでたな。

ペア戦でタイルを伝える係と探して取る係。
絵の特徴を説明するんだが、毎ラウンド禁止ワードダイスを2つ振って、特定の条件が禁止される。
色・目・口・歯・足・数など。

正直体の一部は禁止されてもどうにか他で補えるが、色と数禁止されるとくっそ辛い。

後半ほどタイル減ってくるので簡単になってくるのは逆に面白いな。
条件1つ言うだけで特定できたりw。

シュナップスみたいな感じだが、あっちの方がパーティー寄りだな。

結果:レン&ニート、きっと&ねくろん 〇






終わり。




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「エルゲーム / L-Game」 Edward de Bono作

マジスパでねくろんさんとエルゲーム。
負けた。

このプリミティブながら収束するのか見えない不思議な感じは味わってもらいたい。

結果:レン、ねくろん




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カレー食っておしまい。

8/6 岐南王の洞窟平日会@岐南

2日連続で岐南だよ。

ヒゲボドさん不在で、キョウさんが代理主催。
のハズだけど普通にヒゲボドさんも居る。ちょっと何言ってるかよく分からない。



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「一枚一秒 / 拼分奪秒」 水水 作

初プレー。原題は中国語なので読めないね。
災害レスキューテーマだが、まぁ特に必要ないので置いといて。

カードの指示通りに置いた被災者タイルの周りに、その被災者に必要な資源を配置。
タイル配置するときは辺に描かれた絵柄同士が一致するように。
手持ちのタイルから置くか、山から引くか、他人の手持ちから置くか。
手持ちタイル多すぎると最後マイナス点になるので、適度に他人のも使おう。

各辺の絵柄と中央の資源を置き換えられる補正タイルを各種持ってる。
残しておくと1枚0.5点なので、ここぞって時に使いたい。

最初レベル低いのでやったら簡単すぎて3秒で完成。
流石にちょっとレベル上を要求してレベル10だったか7だったか。
そしたらいい感じの難易度になりました。
悪くないパズルゲーム。面白かった。これ系は得意。

ちょっと気になったのが、これ8人まで遊べるみたいだけど、人数多いとそもそもタイル足りなくなる気がするんだが…。
今回も全タイル引ききって、誰もマイナス点ない状況で終わった。ギリギリだ。
そこんとこどうなんだろな。

あとちょっとタイルの質が悪いかな。
余談だが、のっぺりとしたCG絵の人物が苦手。何十年前だよ。
お先に失礼しま~すのあの感じ。あれも絵が嫌いで買ってない。

結果:レン 37〇、ショーゴ 19、キョウ、みゅう、みなしの、ひこ



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「ブラックアウト香港 / Backout: Hong kong」 Alexander Pfister作

四度目かな。自分としては遊んでる方。

今回の方針は、なるべく手札増やしながら4つ目のスロット開放。
計画は無料で貰えるの取るくらいで。

まぁそうはいっても流れによるので、結局はブレブレなんだが。
手札のアイコン1つにつき1金貰えるカード取ったのでお金は楽。
4スロット目と手札補充緩和の両方開放出来たのは初かな。

全体的に上手く立ち回れて、130点越え!

結果:レン 132〇、ショーゴ 109、キョウ 99、みゅう 91




おしまい。重ゲできると満足感。



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帰りに中華。回鍋肉飯。


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豚足は可食部位が少ないな。

8/5 突発岐南王の洞窟平日会@岐南

ヒゲボドさんが夜暇になったので遊べる人いないかとTwitterでつぶやいてたので手を挙げる。



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「トレインズ / Trains」 Hisashi Hayashi作

AEG版は初プレー。
同人版持ってるけどかなり前に1度遊んだきりだな。

OKAZUブランドの同人ゲーがAEGから。
基本はドミニオンクローンだけど、カード使ってボードの陣取り。
今思えばクランクの先駆けか。

流石に6年は前のことなのでルールは覚えてない。
なんかゴミがいっぱい出て辛かったのは覚えてるw。

手番での行動は基本ドミで、買い物していく流れも一緒。
出した線路アイコンにつき線路コマをボードに置ける。
平地は1、川は2、山は3つ必要。誰かが既に置いてる場所は+1。2人なら+2。
都市は駅コマが置いてある分プラス。
駅アイコン出すと任意の都市に駅コマを置ける。
最終的に駅コマ1つある駅に線路敷いてると2点、2つで5点3つで10点とかそんな感じだったか。
駅コマは誰のものでもないので自分でやるよりは人にやってもらいたいが、後から入るのは重くなる。
まぁ得点行動なので、自分だけいる場所を美味しくしてくのが基本か。

特徴として、線路敷いたり駅建てたりすると廃棄物カードが捨て札に入る。
要は何かするたびに呪いが増えていくので辛い。
手札の廃棄物全除外するカードを取って対応するか、手番パスすることで同様の効果が使える。
適切な枚数で前者をこなすか、手損覚悟で後者で対応するか。
なるほどこんなゲームだったな。

陣取りではあるけど早い者勝ち感があるのは郊外の得点マスくらいで、コストは嵩むがあまり人との競合は考えずに伸ばしていける。
個人的にはそこの焦点がぼやけてる感じがして好みじゃないってのがあまり遊んでない理由かな。
キツキツなゲームに慣れ過ぎてるのかもしれんが。
インタラクション薄いゲーム好きって言ってる割には逆の感想な気がするが。

悪くないゲームだが、個人的にデッキ構築はハトクラが最高峰なのと、ボード使うデッキ構築だとクランクも今は存在するので、取り分けてこれを遊ぶ理由は薄いかな。
鉄道好きな人のためのデッキ構築ゲーということで。
前回も今回も基本デッキしか遊んでないので、他のカードで遊んでみたら印象変わるかもしれないけど。

それはそうと、銀貨金貨にあたるカード、急行・快速・特急って感じに分かれてるんだけど、どう見ても絵が急行が新幹線で特急が急行電車。
日本の電車知らない人が作ったんだろうか…。そこが残念。
日本語版出るなら直して欲しいが、まぁ今更出ることはないかな。

結果:ナフタレン 24、ヒゲボド 30〇、レン 30






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「ミゼルカ」

3人トリテの最高峰。

6枚ずつ配った時点で親が切札を決定。
スペード・ハート・ダイヤ・クラブ・ノートランプ・ミゼルカの6種。
一度自分が選んだのは再選択不可で、これを全員が使い果たすまでやるから6×3の18ディール。
選んだら、追加で7枚ずつ配って手札13枚。余りも13枚。
その後、親から順に、手札を好きなだけ捨てて余りのカードから引き直せる。
なくなったらそれ以上引けないので、大抵三番手は1枚も変えられない。

んでマストフォローのトリテをするが、取ったトリック数から親は7トリック、2番手は4トリック、3番手は1トリック引いた物が得点になる。
先手程有利なのでノルマも大きい。
7トリックは意外と重くて、かなり頑張ったつもりでも1点2点が関の山。
逆に3番手は手札は弱いが、2トリック取れば得点になるのでワンチャン高得点を狙える。

なお、ミゼルカ選択時はトリック取らないようにして、取ったトリック数を1番手は1、2番手は4、3番手は7から引いた物が得点になる。

基本的に親は自分が多く持ってるスートを切り札に選んだ方が良いが、手札半分しか見れてないのでその後の配り次第。
全体的に強いランク持ってればノートランプ、弱かったらミゼルカ。
後半は選択肢なくて配り運だけど。
それよりも大事なのは手札のチェンジ。
切札以外はハイカード以外全部捨てるのが基本。切札引ければその方が強いからね。
あとは手持ち枚数の少ないスートは捨てて、ボイド狙えるようにしておくのも大事。
早めにボイドできれば切札出して、低ランクの切札でトリック取れるので。
交換枚数十分にあるなら枚数よりも低ランクばかりのスートを優先して交換したいが。

18ディールのフルゲームやるのは初めてかな?
2時間くらいかかったが、それに見合う面白さはある。楽しかった。
長丁場に関わらず、結果が非常に僅差になって驚いた。
ラス前の親で切り札選択失敗して、マイナス5点くらいくらったのが痛かった。
あれで逆の切札選んでれば十分勝てる枚数はあったのに。配りが悪い…。

結果:ナフタレン 1、ヒゲ -3、レン 2〇


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「シェリフ」 河童の三平 作

初プレー。河童さん作だったのか。

3人専用の非対称目的トリテ。
10~Aで4スートを使用。ジョーカー1枚。

ジョーカー配られた人が、シェリフ・強盗団・市長の役職のどれかを選択。
時計回りに全員役職選んだら、市長選んだ人が切り札を決める。
その後市長から打ち出してマストフォローのトリテ。
なおジョーカーは最弱カード。

強盗団は獲得した10のカードが1枚1点。
シェリフは獲得したKのカードが1枚1点。
市長は獲得したJQのカードが1枚1点だが、強盗が獲得した10の枚数とシェリフが獲得しなかったKの枚数がマイナス点。
誰かが8点取ったら勝ち。
サマリーカードがあって分かりやすかった。

ちょっと複雑だが、10のカードはお金、Kのカードは強盗って考えると、強盗団に取られたお金とシェリフが捕まえそこなった強盗がマイナスってなるので分かりやすい。

市長は切札決めれる優位があるが、マイナス点になるリスクを孕む。が、唯一最高8点取れる可能性もある。
市長になるとシェリフとは協力して、強盗とは敵対するチーム戦要素も生まれるのが面白い。
まぁ他二人の邪魔をしても最大4点取れるので得点状況次第で。

うーむ、これは面白い。が、非常にプレイングが難しい。
カード枚数少ないのも相まって、無駄な手がほとんどない。
これはいいゲームだ。なぜもっと広まってないのか。
得点が一見複雑で、役職カードサマリーが必須なのが原因か。

1ゲーム目は3ディールくらいで自分が市長で大量得点して勝利。
2ゲーム目はなかなか長引きました。

結果1:ナフタレン 8〇、ヒゲボド 1、レン 5
結果2:ナフタレン 7、ヒゲボド 0、レン 7



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「フーズ フー / Who's who」 David Parlett作

初プレー。気になってた3人用トリテ。
作者はおなじみパーレット。

2~4を抜いてジョーカー2枚。
ジョーカー配られた同士がチーム、1人に集まったら他2人がチーム。
ただし誰がペアなのかはプレイ中にジョーカー出すまで判明しない、ナポレオン的な。

マストフォローだが、トリックに勝つのは2番目に強いカード。
ただし誰もフォローできなかった場合は、リードが勝つ。
ジョーカー出したら、出した人が誰にトリックを取らせるかを決める。
ジョーカー2枚出されたら、残りの1人が決める。

目的は1:2の1人のプレイヤーは自分が取ったトリック数単独2位になる、もしくは他2人の獲得トリック数を揃える。
他2人はそれを阻止すること。
1人の方が成功したら10+トリック数が得点、失敗したらその分が他2人に。

なかなかチャレンジングで面白い内容なんだが、どうもバランスはいまいち。
特にジョーカーの存在。強すぎないか。
1人にジョーカー2枚来た場合、それらを使わずにラスト2トリックに取っておけば、ラスト2トリックは好きにトリックを押し付けられるので自分が2位になるのも他2人揃えるのも簡単すぎる。
防ぐにはチーム2人がトリック数3以上離したうえで、1人の方がそれより3以上多いか少ないトリック数じゃないといけない。
平たく取ってたらまず不可能。ちょっと強すぎだろう。

逆にジョーカーが分かれてる場合、使わずに取っておけば単独2位やトリック数同数を避けるのも簡単。
そこでバランス取ってるのかもしれんが、どちらにせよジョーカーが強すぎる。

プレイングとしてはジョーカー分かれてる場合、早々にどちらかが持ってることバラして、もう1人に調整してもらって、その動きからペア推察して平たくなるように動くのがセオリーかな。
単独の人は他のどちらかに偏らせながら自分も取っていくのが必要だが、1:2なので難しい。
ジョーカー2枚持ってるときにブラフで1枚早めに出して、どちらかが敵だと思わせるプレイングも考えられるが、先述のジョーカーの優位性考えると勿体ないな。

うーん、なんか惜しいゲームだ。

結果:ナフタレン 84〇、ヒゲボド 65、レン 39



おしまい。

ほぼトリテ、あと電車で終わった。岐南会っぽい会だったw。




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松屋!

8/4 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

今回はゲーマーズの方。
それなりに余裕あったので色々遊んでるよ。



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「レスアルカナ / Res Arcana」 Thomas Lehmann作

初プレー。トム・レーマン作。

手札のカードを出して収入増やして、その資源でまた手札出して、な。
ラウンドパスアウトすると特殊効果タイルを交換できるのはテラミっぽい。
各自山札8枚からスタート。増えることはない。
今回は初回プレーなので手番順に応じた数枚と、残りはランダムに。
基本は資源産むカードや変換カード。
あとは1つ資源載せると2つ3つに増やせるカード。
カードの上に載せたままだと使えないが、収入フェイズに任意で回収できる。
そこらへんの効果で資源増やして、場に並ぶタイル取るのが基本の流れかな。
それらのタイルには上に載ってるこの資源1つごとに1点とかの効果があるから、それの発動を重ねていく感じ。


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上家が炎(本当は名前違うが)資源1つ載せると2つに増える効果を撃ちまくってて、
16個くらい持ってる所に自分は誰かの持つ炎資源と同じ数だけ水資源貰える効果を撃つ。
すると水資源16個降ってくる!なにこれあたまわるい!
写真の資源の下に敷いてるタイルは5個分ってやつね。30個とかいらないんですけど。

これだけ資源あっても使い道がなく。
後半はタイル上の緑資源1個1点になるタイルに、他のカードの資源1つを移動させれる効果を撃って加点。さらに使用済みカード1枚回復させる効果でもっかい撃って。
そんな感じで点数重ねて勝利。

うーん、超ガッバガバw。
まぁ資源増やしても一度に使って大量得点とかはないのでバランスは取れてるのか。
そんなカードがあるのかないのかも知らないけど。
デッキの内容に戦略がかなり左右されるので、これはドラフト必須だな。
今回ランダムだったので、ドラゴンタイプのカード安く出せるカードがあったが、ドラゴンタイプのカード1枚もなかったしw。得点付いてるのがまだ救い。

どうも一部のカードが強い気がするが、まぁそれもドラフトありきなんだろう。
資源こねくり回すゲームが好きなら楽しいと思うよ。展開によってはガバくなるが。

結果:レン 10〇、NEZ 5、技の一号 5






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「走るメロスたち」 米光一成 作

初プレー。
文学小箱シリーズ。ちょっと気になってた。

トリテで取ったカードによってレース。
基本はマストフォローで数字勝負。
悪逆非道の王だけはいつでも出せてそのトリックは小さいもの勝ち。2枚ある。
「走るメロス」は獲得した分1マス進む。
「激怒メロス」は「寝るメロス」との差分進む。
「敏感メロス」は多い順にコマが進む。人のいるマスは飛ばせるので最初は取らない方がいいが、先行してるなら取った方が相手に利にならない。
「全裸メロス」は3枚取ってしまうと以後手札公開。

とりあえず全裸メロスの言葉のインパクトが凄いw。

ゲームとしてはちょっと残念なところが目立つかな。
手札によってかなりプレイヤー間に差が出る。
写真右のプレイヤーの取ったカード枚数がお分かりいただけるだろうか。
まぁ寝るメロスも取ってれば少し相殺されて、走るメロスを1トリックで3・4枚集めた人と変わらなくはなるが。

取ることが良いカードと悪いカードが同じレベルに存在してるから、単純に良いカード来た人が強いのよね。
寝るメロスは切札にしちゃっても良かったんじゃないかな。

あとコンポーネントが凄く残念。
カードの質は悪いし、特に上下に書かれたレンジのフォント、なぜこんな小さい上に読みづらいフォント使ったのか。
ボードもペラい上に曲がって浮いてるし。
やっぱ同人のクオリティってこんなもんかと再確認。
これで2000円かぁ…。同人ゲームとしては決して高くない値段だが、その分質を下げたのか…?

決して悪いゲームではないんだけど、なんか残念。

あと3ディールくらいの15分で終わるって書いてあったが、無理無理。
6ディールくらいはかかるよ。かかったよ。

結果:レン 19、K.K 18、エース 4、タクト 22〇




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「エルゲーム / L-Game」 Edward de Bono作

誰とやったかは忘れた。メモってねぇ。

何度やっても勝ち筋が理解できない。
勝利パターン覚えないとなんだが、覚えちゃうとそれで終わっちゃいそうで怖い。



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「ファラオの迷宮 /  Das Labyrinth des Pharao」 Mark Sienholz作

二度目。

全員同じタイルを使う系。カルバとかの。
ピラミッド内部の迷路作って、入り口から繋がった道の長さが得点。
また、スカラベ置いたときにディスク配置出来て、最終的にそのスカラベが四辺を壁で囲まれてて、さらにその隣のマスに入り口からアクセスできることが得点条件。2点だったかな。

ちょっと独特なのがタイルは4マス分の道からなってて、それらのマスの周囲に壁があったりなかったり。
上手く壁がコ型に配置されたタイルの左に+型の壁を置くことで4マス分の道を稼げたり。
ちょっと他と違った感覚が面白い。

結果:レン 59〇、技の一号 40、タクト 31



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「墓場の吸血鬼 / Dicke Luft in der Gruft」 Norbert Proena作

持参初プレー。
なんかやや高めで中古が出回ってるイメージ。
英語タイトルのDawn Underってのが上手いなぁと思う。
ちなみにこの日Down Underってゲームも一緒に持ち込んでたけど誰も気づいてないわな。

さて記憶ゲーム。
ボードには棺桶がいっぱい。二重ボードで中は溝。最初は空っぽ。
墓の蓋には裏に色がついてる。

各自自分のヴァンパイアの列を持ってて、左右の1枚だけオープン。
そのどちらかの色の墓を探す。
めくったのがその色なら墓に納めて蓋を閉める。
誰かの既に入ってる場所めくっちゃったら失敗。杭を受け取る。
杭3つ取っちゃったら全員から吸血鬼タイル1枚ずつ飛んでくる。

色違う場所めくったときは手持ちのニンニクタイルを入れることが出来る。
あとから誰かが自分のニンニクめくったらその人にタイル1枚押し付けられる。
ただし自分のニンニクめくっちゃったら全員から1枚飛んでくるので注意。

ネズミタイルめくったら、その周囲めくり放題のフィーバータイム。
ただし、ニンニクやら他の吸血鬼やらもあるので、どこで止めるか。

とりあえず、60か所くらいあるのを全部覚えるのは不可能です。
なので大体勘に頼ってめくる運ゲーw。
後半だと誰かの納めた吸血鬼やニンニクだらけで、空きマスほとんどないしね。
誰かがニンニク引いてくれないとゲームが進まない。辛い。

まぁパーティーゲームとして楽しむが吉かな。
コンポーネントはいいんだけどなぁ。
ただし、タイルがかなりズレやすいので、中身見えたら致命傷。
タイル動かないようにもう1段溝が欲しかったが、流石に3重ボードは値段高すぎるか。

結果:レン、タクト、ヤブ〇、上原、きっと






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「Dudab」 Hegedűs Csaba作

持参初プレー。
ゲムマで某小箱マイスターの中古ブースで購入。

カードには数字と色とマーク、手番では場にある列のどれかに、色と形が異なって、数字は1大きいか1小さいカードを出す。
ある列に6枚目のカード置いたら、元々あった5枚を取って自分の前に伏せる。
シャーマンカードは特殊で、色の要素しかなくて色が同じ列に出す。
誰かがシャーマン出したら、次のプレイヤーは自分もシャーマン出すか、出さずに山札トップめくってその数字分だけ山から引いて手札に。
Dudabカードはいつでも出せてシャーマンもキャンセル。
出した人は何かの要素1つ指定して、次の人はその要素持ってるカード出さないといけない。

最終的に取ったカードからDudabカードとシャーマンカードのペアを除いて、
残ったDudabカードに数字カード組み合わせてそれは減点。

手札上限超えたら捨てるか得点化、残った手札も得点化ってあってなんかよく分からないまま遊んでたが、終わるころに説明書見たら、得点多い人が負けと判明。
いや、最初からマイナス点ってしてくれよ、分かりづらいわ。
というわけでゲームの面白さについてはノーカンです。

まぁ遊んだ感じ、結局は引きゲー出しそんな面白くはならなそうだけど。
機会あったらどこかで。

同卓した方すまんかった。

結果:レン 29〇、きっと 50、エース 43



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「帆をあげろ! / Alles an Bord?!」 Carlo A. Rossi作

二度目。
結構好きなんだが、盛り上がるかどうかが面子依存な気がするな。

資源やら商品変換のカードが場に全部並んでいて、それを見ながらタイルと商品を取る。
取り終わった人はカードを全部集めて見えなくして、残りの人は記憶を頼りに取り終わるまで。
カード混ぜて、1枚ずつめくって処理。
タイル捨てて商品にしたりお金にしたり。
海賊カードは闘うか逃げるか。
闘ったら指定のタイル出せないと減点くらう。その分成功したらメリットも大きい。
赤い船のカードだけは必ず最後に処理して、商品をお金に変換。

2ラウンドやってお金勝負だが、1ラウンド目で得た10金は宝箱に変えて、船のタイル置くスペースを圧迫する。
勝者にハンデ付ける方法が面白いね。

わちゃわちゃ取ってく系の中では中々面白いし、2ラウンドっていう短さが丁度良くていいね。
もっと遊ばれていいゲームだと思うよ。
今安いので駿河屋でポチるべし。オヌヌメ。

結果:レン 48〇、きっと 44、オゼキ 38、エース 44






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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

最近のとりあえずラマ感は異常。

結果:レン 44、みくろん 34、きっと 31、東野K 8〇、まるだ 23






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「スリースポット / 3-SPOT」 Edward de Bono作

上のL-gameと2in1のやつ。
ググって知ったが、どちらも作者は心理学者で水平思考の発案者のエドワード・デ・ボノ。
へぇ。

ボードは3×3で、端の1列の3マスには〇が描かれてる。
手番では自分の色のピースを動かし、その後白を動かす。
したらば、自分のピースが覆っている〇の数だけ得点。
12点取れば勝ちだが、その時相手が6点未満なら相手が勝ち。

一風変わった勝利条件が面白い。
自分の置き方によって相手に得点取ることを強制できるので、それを利用して低得点勝ちを狙える。

適度に相手にも得点取らせながらお互い睨み合って、6点超えてからスパートかけるか、その前に得点増やしておくか、そうした相手を狙って追い込むか。
難しい。

あと1点取らせれば6点ってところで4点くらい連続で取らされて負けたぜ…。
これももう何度か遊びたいなぁ。研究したい。

結果:レン 12、きっと 5〇




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「ヘルプミー / Help me!」 Dong-Hwa Kim作

持参初プレー。
2人用として結構前から存在は知ってたんだが。

グリッド状にタイル並べて、各自担当する種族を2つ隠し持つ。
手番ではタイル1枚以上のスタック1つ選んで移動させて、隣接してるタイルに載せる。
繰り返して全部孤立したら終わり。
各スタックのトップにあるタイルはその持ち主にスタックの段数分得点。
更に、そのスタックの中にある同種タイルも持ち主の得点に。

なるべく得点高いタイルはスタックに埋めて、その後自分のをトップに持って来て得点化したい。
互いの受け持ちを推理しながら、トップに持って来ようとしてるのか、下に沈めようとしてるのかを判断するのが難しく悩ましい。

なかなか面白いな。
不思議な形状のタイルだが、敷き詰めた時に指入れて拾いやすいようになってて機能的。
これは良ゲーですな。

結果:レン 22〇、きっと 21






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「魔法のコマ / Zauber Kreisel」 Heinz Meister作

コマの中で回ってる絵柄はどれでしょねゲーム。
色弱のきっと君に遊ばせたら色分からないので辛い、と。
なるほど、盲点だったわ。確かにほぼ色情報だわこのゲームw。
でも結構当ててた。すごい。

なお、きっと君に対しては色々とぶっこんで行く所存です。ぐへへ。

結果不明:レン、きっと






おしまい。




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近くにオープンしたラーメン屋。
ラーメン屋だけで3・4回は入れ替わってるな、この店。

8/2 バラージ会@大須

バラージやりたいって人がいたのでボードボードでバラージ会。
面子はハヤシさん、NEZさん、tetuさん。
tetuさんとはミスボドで先にやっちゃったけど。


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時間あったのでやっぱりステーキ。



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

二度目の上級。

4未満発電が4になる能力。なんかこればっか使ってる気がする。
序盤にスタートダッシュかけれるかが大事やな、この能力。
1ラウンド目から発電体制整えて、契約達成で色々稼ぐ。
中立ダム2つに繋がる場所に発電所建ててウマウマしようと思ったら、まぁ邪魔されるわなw。
ハヤシさんが5の導管作ったので、上流にダム作って乗っ取る。しどい。

最後は導管安い場所に建て切って、11点収入。
勝利!ようやく100点超えた。

結果:レン 115〇、NEZ 84、ハヤシ 83、tetu 68




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

最後にルドフィール!




平日に重ゲできると嬉しいね。

7/30 岐南王の洞窟火曜会@岐南

岐南会へ。

ヒゲボドさんは炎天下の農作業でダウン。



この日岐阜勢のレンさんと初遭遇。
同じ名前で紛らわしいw。
そういう席ではナフタレンと呼んでくれよな。


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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

とりあえず最近はフィラーといえばラマだよね。

もう大して思うこともないけれどw。

良いゲームやで。

結果:ナフタレン 19〇、ショーゴ 27、キョウ 25、葉雪 41、レン 20






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「オンザカード / On The Cards」 Sebastian Bleasdale作

ルールが組み合わせで決まるヤバいトリテ。
この日は特にカオスだった。

まず手札が1枚ずつ引いていって合計値が規定値を超えたら終わりのアルハンブラ方式。
トリック取る条件が同じランク3枚か連続ランク3枚とかリスティコントラっぽくなったり。

なんかトリック数勝負になったが、フリーパスで全員出し切った後に自分だけ出して手札枚数分トリック取る謎の気づきゲーになったり。
基本ルールに「誰かが手札なくなったらラウンド終わり」と「手札ないプレイヤーはパスする」の両方が書いてあるのはどういうことだ?
前者ならまぁ納得なんだが。

何度やってもヤバいゲームだ。

結果:ナフタレン 3、葉雪 4〇、キョウ 3、ショーゴ 1、レン 1




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「ノルダーヴィント / Norderwind」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
北風がバイキングを作った!
結構前に出たゲームだけどやり損ねてたので半年くらい前に駿河屋で。

めくりゲーだが、3つの山の構成は変わらないのでどこに何があったか覚えておこうね。
同じトイバーの宇宙船カタンに近いね。

手番では3つの山のどれか選んでめくる。
めくったタイルの効果使うか、無視して次めくるか。
めくれる枚数は初期4枚で、船のマスト改良すると増える。
だが実行できるタイルは2枚でこれは変わらないので、良いタイル引けるまで待てるようになる。
ただし、海賊のタイルが出たら闘うか1金払って逃げるか。
逃げたら次めくるが、戦闘はダイスロール。負けたらそこで航海終了。
勝てば船長捕虜にして、得点源に。
アクション数余って終わったら相乗りタイル貰って相手のアクションに相乗りできるよ。

各山1枚ずつ都市タイルが入っていて、アクションすると必要な資源払ってボードにキューブ置ける。
必要な資源は島によって違って、お金・交易品・捕虜と特色があるので、どれを狙うか。
誰かが達成するごとにどんどん高くなっていく。
一定数のキューブを配置できたら勝ち。
各島のマジョリティや全島達成ボーナスでもキューブ置けるよ。

最大の特徴はコンポーネントだよね。
1人1つ船の模型持ってて、そこに資源やら差し込んで、船強化すると大砲増やしたりマストの位置上げたり。
船員雇うと特殊能力が増えます。

あんまり遊んでる人見ないけど、悪くないゲームだった。
まぁトイバーってことでカタンレベル期待すると肩透かしくらうけど。
紀元1503よりは面白かったよ。圧敗したけど。

結果:ナフタレン 3、ショーゴ 8〇、レン 6、キョウ 4





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「レイクホルト / Reykholt」 Uwe Rosenberg作

2回目。

前回Aセットだったので今回はBセット。
枚数多めで使わないカードも多い。
今回出たのが即時効果ばかりで永続効果が少なかった。
キョウさんが取った特定のマス使うとキノコ降ってくるのは普通に便利だった。
ちょっと貸してと共有。

畑多めに取って収穫回して、適当なタイミングで畳んで伸ばすつもりだったが、ちょっと畳むのが遅かったな。
貧乏根性があかんかった。
2マス分くらい負け。

結果:ナフタレン、キョウ、レン 〇






おしまい。



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吉村家!
美味いんだが、豚骨系で店内が臭いのが問題だ!慣れるが。

7/28 きなボド!ゲーマーズ&ふぁみりーず@北名古屋

7月のきなボド!はゲーマーズとふぁみりーず同時開催。

実験的試みだったけど、あまりメリットがなかったのでもうやらないかな。
メリットは自分の日程が1日空くくらいで。
デメリットは持ち込みが偏ったり分けて少なくなる、ふぁみりーずに大人が来ない、準備と撤収が大変、行ったり来たりが大変、などなど。


忙しかったけど隙間見て遊んだよ。主にふぁみりーずの方で。



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「ぶらぶらミニオンズ / Kerplunk : Don't let the minions fall!」 A. Eddie Goldfarb, René Soriano作

初プレー。
昔からあるKer plunk、Tumblingとかの名前もあるね、のミニオンズバージョン。
普通のはビー玉だけど、こちらはミニオンズの柔らかい樹脂製フィギュア。
棒は細くて少ない分、フィギュアに鉤がついててひっかかるようになってる。

ダイスの代わりにロケット型の本体の頭部分が抽選機。
ただ、正面からしか見えないので手番ごとに本体回さないといけない、これはバランスゲームにとっては致命的w。
なので、頭部分だけ外して横に置いて遊びました。

ルールとしてはルーレット回して出た色の棒抜いて、落ちて来たミニオンは引き取ってマイナス点。
これだけのシンプルゲー。

鉤部分が引っかかりやすいのはいいが、その分大崩れのドキドキ感はないかな。
まぁミニオンズ好きなお子様にどうぞ。

きっと君と小学生の男の子と遊んだけどボロ負けしましたよ。

結果:レン ×、きっと 〇、ひろ






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「クレイジートースター /  Crazy Toaster」 カワダ

持参初プレー。
最近日本語版が出て人気のやつ。海外版は2015年か。結構前だな。

スイッチガチャっとやるとトースター上部から1~4枚のトーストカードが飛び出す。
それを手持ちのフライパンというか片手鍋でキャッチ。
自分のお皿に描かれた3種類のどれかだと1点、それ以外はボード右上に保持。
中には腐った魚が描かれたのもあって、それ取ってしまうとマイナス1点。
腐った魚を誰も取らずに机に落ちた場合、手持ちの保持タイルと机に落ちてるタイルを交換できる。

まぁそれだけのアクションゲームなんだけど、まぁ面白くない訳ないよね。
カードが結構高く、1メートルくらいは飛びあがるのでなかなか豪快。
上手く頂上付近の運動エネルギーが低いあたりでキャッチしたいね。
下の方で取ろうとしても跳ねて飛び出すことも。

電池不要だし、これはいいものだ。

結果不明:レン、きっと、ひろ






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「トライポロ / Tripolo」 Maureen Hiron作

初プレー。
なんだっけなー、あの、えーと、そうだTripleみたいなやつ。
って調べたら作者一緒じゃん。持ってるし。
Triple^3が正式名称か。3乗。上付き。トリプルキューブかな。めんどいからTripleでいいや。
というわけでTripleの子供向けバージョン。

自分の山札トップ引いて、出せる場所に出して、また引いての早い者勝ち。
出せるのは3×3のどこかのカードに上書きで、出した結果、縦横斜めに色・動物・アルファベットのどれかが揃うのが条件。
直前に揃ってたのと同じやつはダメよ。

Tripleだと色・形・マークだったのがキャッチ―になった感じ。
なんか似たゲームやったことあるなと思ってたのよね。そうだそうだ。

まぁ悪くないゲームやで。



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「ラミィキューブ / Rummikiub」 Ephraim Hertzano作

初参加の親子と一緒に。
中学生くらいの子だったので、ちょっと難しめのをと。

慣れると色んな組み換え出来て面白くなってくるんだけどね。
2戦やって少し分かってきた模様。
また機会あればどうぞ。

1戦目勝ったが、2戦目はもう1人の人に負けた。



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「トゥーランドット / Turandot」 Stefano Castelli作

持参初プレー。
プッチーニのオペラがテーマ、というかその配役。

並んだカードからどれが欲しいかを同時出しバッティング。
同時にお金伏せても良い。ブラフ用の0金もある。
バッティングしたらお金多く出した人優先、同額なら親から時計回りだったかな。
取れなかった人には場に残ったカードから親が勝手に振り分けする。
それ繰り返して役者集めたら、最後に各役柄に獲得したカードを割り当て。
大道具雇う選択肢もあったり。確定1点だが、バッティング時同様親が選んで1枚渡される。

性別が合ってるとボーナス点、その役者の得意ジャンルと配役があってるとボーナス点。
あと何ラウンド目かに役者じゃなくて監督を取るラウンドがあって、それによって集めた役者の特定要素でボーナス点。
このマークが+1点とか、大道具がプラス点とか。

なるほど、まぁやってみれば分かりやすい。
ルール読んだ時点ではなんかめんどくさいゲームだなって感じだったが。
悪くないバッティングゲーム。

うちのトゥーランドットは主役が幽霊で、なんか猫とかいたよw。

結果:レン 14、ぬこ 14、ねくろん 15、すじ 16〇



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「ダブルストン / W-stone」 小谷善行、マイケル・ブロ 作

持参初プレー。
学研のembrainシリーズ。Mattixとかアルゴとかの。結構好きで集めてる。
東京農工大工学部教授の小谷善行博士考案、オセロプロブラム「ロジステロ」開発者のマイケル・ブロ博士監修らしい。

2つのゲームが遊べるので、まずは表題のダブルストン。

各自1マス分の石と2マス分の石を同じ数持ってる。
初期配置は四隅対角に自分の色。
手番では自分の色に隣接する場所に手持ちの石を置く。
その結果、隣接した相手の色の石をひっくり返して自分の色にする。連鎖はしない。
繰り返して、最終的に自分の色のマスが多い方が勝ち。

超シンプルながら、なかなか面白い。
隣接で裏返していくゲームだとエリア(a.k.a ドメイン、カメレオン)があったね。
あれはどこにでも置けたので、最後の1辺をどちらが置くかを各パーツで考えて、より多くの確定タイル作れる形と場所を探すゲームだったが、
こちらの特徴としては自分のコマに隣接する場所しか置けないこと。
なので、いくらあと1辺で確定の場所でも相手から手の届かない場所ならば、次の一手で返されることはない。
そこの感覚が大分異なるね。

思った以上に良いゲームだった。ねくろんさんと一緒に唸ったよ。

結果:レン 21〇、すじ


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「ウォルストン / Wall-stone」

このセットで遊べるもう1つのゲーム。

囲碁のように囲ったら取る、といっても囲うのはどちらの色でも良い。
取った石は消滅して、最終的に自分の色が多い方が勝ち。
周りが囲われたマスには置けない。例えコウになって他の取れるとしても。

始めて少しして、あれ、これってって思ったが、これ格子状に配置したら絶対取られないやん。
相手してたねくろんさんも気づいてて、これダメじゃねってなったw。

ということで画像のようになって終局。
これはあかん、ゲームが成立してない。クソゲー。
1つ目のゲームはいいゲームだったのにな。

1つ目のゲームだけ入れとけば良いゲームで終わったのに…。蛇足にも程があるぞ。

結果:レン 11、ねくろん 14〇

ダブルストン
学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)





おしまい。

7/26 大須イエサブ金曜会@大須

イエサブへ。



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「ハバナ / Havannah」 Christian Freeling作

持参初プレー。マケプレで。

囲碁+ヘックス的なコネクションゲーム。
交互に1個ずつ置く。
勝利条件は、
・相手のコマを囲う(外周は不可)
・6つの頂点のうち2つを繋ぐ
・6つの辺のうち3辺を繋ぐ(頂点はダメ)

1つめはコネクションに似てる。2つ目3つ目はよくある感じだが、別々なのが珍しい。
ヤバラスシリーズにも似たようなコネクションゲーがあった気がする。

囲うことによるサドンデスがあるのでよく見ておかないと。
適当な所に孤立させて置くのが得策ではないので、基本は自分の塊を伸ばしていく。
まぁコネクションゲームだしね。それが定石。
桂馬で置くと連結防げないヘックスの基本がそのまま使える。

こいういうあまり遊ばれてない旧作アブストラクトも色々遊びたいね。

結果:レン、ねくろん 〇




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「ウーシュ!! / Whoosh: Bounty Hunters」 Theo K. Mavraganis作

持参初プレー。駿河屋で安くなってたので。

モンスターカード3枚出しておいて。
交代で自分のデッキから1枚ずつめくる。
モンスター倒すのに必要な武器が溜まったと思ったらそのモンスターを手で叩く。
壊れた武器の無効なカードや2つの武器が描かれたカードがあったりと紛らわしい。

うん、ただそれだけのゲーム。
ジャングルスピード系。まぁ子どもが遊ぶには良いかね。

結果:レン 10、ニート 12、ねくろん 17、きっと 9






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「チェンジ / Change」 Two Game Girls作

持参初プレー。マケプレで。

ランダムに並べた白黒のディスクを交換カード使って1色に染める。
4人だとペア戦で、チーム色を決めて。
その色に染めるのだが、ディスクが2人合わせて12個以上ないとダメ。
手札は3枚で、1枚場から取って1枚使用。ペア間での交換は自由。
一旦自分の色が染まったら、以後はパスアウト可能。
したらば手札はパートナーに渡すので、手札6枚で有利。

交換自由なのでかなり緩い。
基本相手色のコマを減らして、自色のコマを増やせるカードが強いが、3つを2つにとか減るカードばかり使ってると合計12個に届かなくなる。
たまには相手色でもいいので個数増やすのが大事だったり。

2戦目、早々に染めれたけど、あえてややゆっくり変換しながら個数増やして、相方のきっと君が染められるカード引いたのでそれ渡してドロップアウト。勝利。

結果1:レン&ねくろん 〇、きっと&ニート
結果2:レン&きっと 〇、ニート&ねくろん



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「ウィルス一味 /  Virus & Co」 Jörg Spiegelhalter, Frank Stark作

持参初プレー。駿河屋にて。

ゲシェンク的な押し付け合い。
手番では手札の特殊カード使うか、2つの山のどちらかの見えてるトップを自分で取るか誰かに回す。
獲得すると書かれたチップが貰えるが、ウイルスの病気ポイントが増える。
人に回したら、相手は受け取るか1チップ払って他に回す。次の人は受け取るか2チップ払って回す、の繰り返し。
受け取ったら自分が払った分は回収。他の人は支払い。
病気ポイントが13以上になったら負け。

特殊カードは裏向きで渡して、受け取るか突き返すか。
悪いカードもあれば良いカードもある。
森のマイスターとか、なんかこういうレースゲームもあったね。

注射カード取るとウイルス1体の病気ポイント半分にできるが、3本取ると負けってのが中々面白い。
ドクターカード取った人に対して、以後「先生」と呼んで敬語で話さないといけないw。
あと、手番開始時に前のプレイヤーから紹介状カードを自分で受け取らないとチップ払う謎ルールもw。

真面目なゲームなのかバカゲーなのかいまいちよく分からないところが良いw。
チップの両替ができないので、相手に過払いさせたりとか悪どいプレーが面白い。

結果:レン -7、ニート -13、きっと -5、ねくろん -2〇



ここで終わってマジスパへ。



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「エルゲーム / L-Game」 Edward de Bono作

持参初プレー。
以前から気になってたやつがヤフオク出てたので購入。
2つのゲームが入ってて、裏面は3SPOTってゲーム。

自分の色のコマを動かす、白1つ動かす、で相手が動けなかったら勝ち。
動かすときは1マス以上は別のマスにかかること、裏表は自由。

このシンプルさが非常に良い。
最初はどうやったら動かせなくできるのかがまるで分からん。

IMG_7558
これが終局図。赤は動けない。

なるべくエリアを自分側に占領して、白コマで置けないような調整するのかね。
うーむ、難しい。
こういうシンプルイズベストなアブストラクトは大好物。強くはないけど。

結果1:レン、ニート 〇
結果2:レン 〇、ニート


IMG_7559
カレー来たので終了。



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