ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年09月

9/16 レン楽会@北名古屋

今回は「B級推奨積みゲ会」!

個人的には一番やりたかったテーマでwktk止まらない。
需要ないの分かってるんだけどね…。
人来るかすごい不安だった。

結果11人ほど来てくれて本当ありがたい…。

なおB級積みゲを持ち込んだのは3人ほどw。
需要ないかぁ…。
でも来てくれてありがとう。



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「Captivation」 B. Clegg作

持参初プレー。

4人用バックギャモン。嫌な予感するじゃろw?

8面ダイス2つ振ってコマを1つか2つ動かす。
ゾロ目出したらもっかい振るか、相手のコマ1つをベースに戻させる。

緑のゾーンは誰かが単独でいるマスに止まると、相手の上に乗る。
マックス3段。4つ目は入れない。
黄色と赤のゾーンは誰かが単独でいるマスに止まると、相手をベースに戻す。
自分のコマ2つ以上置いておくセオリーはギャモンと一緒。

んで自分のコマを全部赤に入れたら、以後ダイス目に対応するマスからホームへ移動。
どのコマよりも大きい数字が出たら任意のコマをゴールできる。まぁ遠い方からやるよね。

というわけで大体ギャモンだけど、コースが全員同方向ってのが特殊ね。

まぁ予想通り泥沼だよねw。
特に終盤は自分のコマまとめておいても、誰かがゾロ目出す度にベースに戻させれるw。

それでもまぁ結構楽しめました。
何でも楽しめる面子は素敵!

結果:レン、すじ、どん ○、エルサイス





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「Subway Toronto」 SUBWAY Games International, Inc.

持参初プレー。
作者不明でこの会社これしか出してないよ。謎。
どこで買ったかも忘れた。ヤフオクかな。

ダイス欠品だったので代用。

目的地カードが6枚配られてそこを目指す。
手番ではダイス振って進むが、6の目出たら好きなマスにワープできる優しい仕様。
目的地カードのマスに着いたらそれを捨てる。
また、他の誰かが自分の目的地に着いたらそれを公開して、捨てるか相手に1枚目的地ドローさせる。
基本は捨てるけど相手がゴールしそうなら後者も良いだろう。

いくつかのマスには信号の赤青黄が描かれていて、
赤と青は対応するカードをドローして指示に従う。赤は悪いの、青は良いのが多い。
黄色に止まったら目的地カード1枚引く。辛いね。

目的地全達成したら中央のBay Stationから環状線に乗って、スタート地点に戻れば勝利。
途中で目的地引いたらまたやりなおしw。

ダイス次第なゲームだけど、相手の番でも達成できるのと6出すとワープなので結構緩い。
この緩さがいいなぁ。結構楽しかった。

結果:レン、すじ、どん ○、エルサイス




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「エイリアンハイスクール」 翔企画

初プレー。エルサイスさん持参品。
パニックハイスクールの姉妹品かと思ったが会社が違うな。

エイリアンの襲来を女子高生が阻止する。なぜ女子高生なんだw。
女子高生カード全部ユニークでそれぞれ名前があるよw。
ここはパニハイと同じこだわりを感じるねw。

手番では1枚ドロー。
ミッションカードとイベントカードは公開。
その後手札から1枚使用。
基本は女子高生カード使って場にあるミッションを達成。
ミッションカード以上の数字を出すだけ。複数出しはできないがアイテムは一緒に出せるよ。
もしくは、誰かの前にエイリアンを送り込む。
自分の前にエイリアンがある場合、ミッション達成はできず、このエイリアンと戦う必要がある。
女子高生カード使って、その数字分ダイス振ってエイリアン以上の目が1つでも出れば成功。

なお、ミッションにしてもエイリアンにしても、使った女子高生カードは捨て札に。
相打ちかいw。負けたらアブダクション!

面白いのは勝利条件が2つあって、山札尽きたら達成したミッションポイントが多い人が勝ち。
なお手札と自分の前のエイリアンはマイナス点。
もしくは場にあるミッションカードの合計が50以上になったら、その時点で手札にあるエイリアンカードの合計値が多い人が勝ち。
裏切ってるw。

山札尽きそうなら手札のエイリアンは消費したいし、逆に場にミッションが溜まりそうならエイリアンを多く持っておきたい。
なお、特殊カードで誰か1人の獲得したミッションカード全て場に戻させる酷いカードがあるw。
今回もそれ使われて47まで行った後、山から3が出て終了した。

いやぁ思ったよりこれも楽しめた。
パニハイほどの殴り合い感もなくて良いねw。

結果:レン、すじ、どん、エルサイス ○




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「Es geht seinen Gang」 Buschfunk

持参初プレー。
駿河屋でヤバそうなボードを見て一目ぼれw。1500円くらいだったかな。

一言で言うなら東ドイツ人生ゲーム。ワクワクしない?しない?そう…。

勿論和訳どころか英語ルールすら存在しないのでルールからカードテキストまで全部google翻訳に突っ込んで英語に直して読んだよ。
なんでこんな頑張ってるんだろうw。

基本はサイコロ2つ振って進む。
止まったマスに色○が描かれていたら、その色のチップを獲得。
それらのチップを払うことで、消費マスでは家財や車・住宅が、ディスコでは恋人が、キャリアアップマスでは職業を手に入れて得点にできる。

最初は助産院から始まって、入学、8年生で試験、10年生で試験、高校と東ドイツの制度に従って進んでいく。
兵役ゾーンは女性ならボランティアで免除されるぞ。男は義務兵役か3年兵役かそのまま入隊だ!
その後職業選択。各職業で進むコースが違うのが独特ね。
アスリート、科学者、政治家、会社員とあと間違った道で刑務所へw。
各職業カードは1枚ずつしかないので早い者勝ち。ルートの変更はできないよ。
なお刑務所に入ると運がいいとギャングスターになれますw。

また各所に突然死のマスがあるので踏んだら人生終了w。ゴールへワープだ!

最終的に手持ちのカードの得点勝負。チップは死んだらゴミ!

イベントカードの翻訳に苦労したのに、大してイベント起きないから寂しいw。

今回自分はアスリートの道を歩んで、欧州・世界・オリンピックを征して天寿を全うして死にました。
すじさんは政治家になったが大成せず、無難に生きた後、狩りに出かけて事故死w。

ゲームとしてはまぁただの人生ゲームなんだけど、フレーバーが楽しいね。
フェラーリよりトラバントの方が高いのは時代なのか愛国主義なのかw。

結果:レン 39、どん 38、すじ 27、エル 46 ○




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「Yu-Gi-Oh Millennium Game」 Brian Yu作

持参初プレー。
調べたら作者ブライアン・ユーかw。
公式ライセンス品だよ。当然日本では未発売。

千年パズル(5パーツw)を奪い合え!
キャラは遊戯、海馬、城之内、孔雀舞。今回自分は舞だったよ。

手番ではサイコロ振って進む。カードショップでモンスターカードを、トラップマスでトラップカードを入手。
中央のアリーナでは誰かを呼び出して勝負!
モンスターカードをホルダーにセットすると赤と緑2つの数字が表示される。
その数だけ青ダイスと緑ダイスを振って、より多くの当たり目が出た方が勝ちだ。
勝てば相手の持つパズルピースを全部獲得。
同じカードでも誰が取るかで強さが変わるのは面白いね。
青眼の究極龍引いたけど、孔雀舞が使っても超弱いw。
勿論ハーピィレディが最強でした。

何故かゲートガーディアン、迷宮の魔戦車、振り子刃の拷問機械がいるが、誰用なんだろう。

あと、アリーナ外でキャラ同士が隣接したら野良デュエル。
3種類の勝負がありランダムに決まるが、ダイス勝負、罠カードの数字勝負、じゃんけんだw!
じゃんけんはマジでじゃんけん。説明書に掛け声と出すタイミングも書いてあるw。
勝てば相手のモンスターを奪えるぞい!

そんなこんなでピース全部集めたら、またアリーナに行って代表者1人とデュエルして勝てば決闘王になって勝利!

うーん、これぞB級w。
とりあえず自分は元遊戯王勢なので楽しかったよw。
すじさんの城之内が勝ちました。

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なんとも言えない表情のフィギュアが素敵。ピント合ってないけど。

結果:レン、すじ ○、どん、エルサイス




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「Castle of Magic」 Rick Smith作

持参初プレー。
今回ルール読んでて一番ワクワクした。

陣営と得点条件隠匿。
キャラシート1枚引いて、自陣営と敵陣営が決まる。
得点源は王冠・アミュレット・セプターの3つのアイテムを誰が持ち、国を支配するか。
また、ボードで示されたベル・本・ロウソクの3つのパラメータが2種類のどちらを示しているかで8パターンの儀式の結果があり、番号に対応してモンスターをコントロールするプレイヤーもしくはモンスターに食い殺されるプレイヤーが決まる。

3つのアイテムは3つの国に属するが、どの国がどのアイテムと対応しているかは非公開。
また、3つのパラメータの8種類の組合わせのどれに儀式結果が対応しているかも非公開。

手番ではサイコロ振ってボードを進む。円状で、どちらに動いてもよい。
パラメータ強化マスに止まったら8種類あるパラメータのいずれかを強化。
その8種類は対応するマスがボード上にあり、そのマスに止まったらダイス振って、指定の値以下が出れば判定成功でアクションが可能。
強化すると成功となる値が増えていく。
アクションは国とアイテムの対応を1つ見る、8つの儀式番号がどの組み合わせに対応しているかを1つ見る、ベル・本・ロウソクのそれぞれのパラメータを動かす、王冠・アミュレット・セプターへの影響力を上げる。
影響力はトップのプレイヤーがアイテムを保持。タイだと誰も取れない。
また、他人と同じマスに入ると戦闘を行えて、ダイスロールで勝ったら相手の影響力を1奪える。
ダイス目に+補正する戦闘力上げるマスもある。

また重要なのがシークレットマス。
止まると相手の隠匿要素を1つ教えて貰える。
キャラシートにシークレット番号が書いてあって、シークレットカードの裏面にその番号が書いてある物を1枚渡される。書いて無ければ山から書いてあるのが出るまで送る。
「私は~陣営だ」「私は~陣営ではない」「私は死んでも得点が貰える」「私は誰かが死ぬと得点が貰える」など。
これによって自分が得点になる陣営を探して、協力していきたい。
条件によっては同じ陣営でなくてもアイテム持ってると得点になったりする。

ボードは外周の城壁、中央の本丸、内周の塔と分かれていて、ゲームが進むにすれ中へ中へと移って行ける。
ただし国や儀式を見るマスは外周にしかないので、どの段階で中に移るか。

また、全プレイヤー会話チップを1枚持っていて、使うと5分間の交渉時間に入る。
情報の交換は自由なので互いの陣営や得点状況を交換するも良し、見た国や儀式の情報交換するも良し。
一応嘘をついても良いw。
今回は信頼性のためにメモってる数字見せ合ったけど。
ここら辺の交渉の自由さはアメゲー特有のイモさだなぁw。

序盤はひたすらパラメータ上げて国と儀式見ての繰り返しでかなり時間がかかった。
せめて情報だけでも共有しようと交渉して国は判明させて儀式番号は半分を取得。
自分は王冠持ちたいキャラだったので、全員死ぬと王冠持ちが死ぬ番号は分かったので、それには終着しないようにパラメータを動かして行く。

結果的には負けたけどねー。
自分、どんさん、すじさんと並んだ3人が同じ陣営だったのには笑った。
あとどんさんには間違えて上級キャラの誰か死ねばいいのにマン配ってて失礼しやした。

中々面白かったがちょっと長いねw。
3人くらいで遊ぶのが丁度いいかな。

結果:レン 4000、どん 1000、すじ 6000○、エルサイス 4000、阿多丸 -2000





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「ケルベロスの試練 / Cerberus」 Pierre Buty作

初プレー。阿多丸さん持参だがB級ではなく新作。
18時過ぎたら普通の遊ぼうって言ってあったのでw。

半協力ゲーム。
追いかけてくるケルベロスから逃げるが、追いつかれた人からケルベロス側のプレイヤーになるというのが面白い。

手番では4枚の手札から1枚使用。上下2つの効果があるので実質8効果。
使ったカードは回収効果使うまで戻ってこないコンコルディア式。
カード効果でサバイバルカード引けば、手札に加えて手番で1枚使用できる。
いずれもコストとしてケルベロスダイスを進めたり出目を上げる処理があり、トラック上に置かれたケルベロスダイスが振り切ったら、今の出目分ケルベロスが突撃してくる。
誰か食べたら怒りが収まって初期値に戻るが、誰も食べられなかったら更に起こって出目アップして左端へ。
なお食われたプレイヤーのコマはトラックに左詰めで置かれるので、ダイスの初期位置がどんどん右に移動していく。

んで誰かが食われた場合、以後そのプレイヤーはケルベロスの手先となって、手札を裏返してケルベロス側の効果を使う。

逃げ切ったプレイヤーが定員分船に乗れれば、船に乗ったプレイヤーが勝ち。
その前にケルベロスが全員食い殺せばケルベロス側になったプレイヤーが勝ち。
なお生き残りが定員に満たなかったら船が動かないのでそのままケルベロスに食われてケルベロス側の勝ちw。

最初みんな自分のことだけ考えてプレーしてたらあっという間にケルベロスが追い付いてきて、3人同時にケルベロス側に寝返って、残りのプレイヤー蹂躙して終わったw。
基本自分進める効果より他人進める効果の方が移動歩数や引けるカードが多いので、協力していかないとあかんやつや。
ただし終盤は我先にと船に急ぐ。卑しいゲームだw。

また、サバイバルカードの中には自分や他のプレイヤ―を後ろに下げるカードもある。
誰かを食わせて一旦ケルベロスを落ち着かせたり、今回逃げ切れそうにないならさっさと自分から食われてケルベロス側に回るプレーもありw。
序盤に食われるとケルベロスカード引けるボーナスあるので、なるべく序盤は全員平等に進めていきたいようになってる。

ゲームバランスをプレイヤーに任せてるので、下手するとバランスの悪いゲームになるのが怖いね。
実際今回も1回目はケルベロス側圧勝だったし。
なるべく全員を等しく進めていって最後にダッシュする。上手くケルベロス側を増やさないようにする調整を全員で共有しないといけない。

まぁバランス置いといてバカゲーとして楽しむのもアリかな。
なにせケルベロス側の解放感が異常w。
逃げる焦燥感から解放されて、後は如何に追いついて殺せるかのゲームになるからw。

まぁそれなりに楽しめましたよ。

結果1:レン ○、阿多丸 ○、どん ○、すじ、エルサイス
結果2:レン ○、どん ○、すじ ○、阿多丸、エルサイス






これにておしまい!
楽しかった!

どのゲームも思った以上に楽しめたよ。
面子に恵まれたのもあるね。

なお、積んでるB級ゲームはまだまだあるぞぃ…。



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終了後7人で中華。
阿多丸さんが以前北名古屋にあったボドゲ遊べるカードショップの元店長さんでビックリ。
一度挨拶に行ったんだけど、店長さん不在だったのよね。
巡り合わせだなぁ。

9/15 ボドゲプラス@春日井

ボドゲプラスに参加。

先月と同じく午前中は地域食堂でボードゲームしたり子どもの相手したり。
14時過ぎに移動して、15時頃参戦。



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「ボンク / BONK」 David Harvey作

着いたらスミさんたちが2人でボンクしてて、いやこれは4人じゃなきゃダメだろうとゆうほさん誘って参加。

前半負けてたけど巻き返しました。
スタート時1人は防御用に手前に構えとくのが良さそうね。

結果:レン&スミ 5○、ゆうほ&メガホン 4





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「サンセット大通り / Sunset BLVD.」 Gunter Baars作

先日も遊んだこれを。
タイトルのBLVD.はブールバードの略で大通りの意。ベガス拡張の名前にもなってるね。
ブルーバードじゃないよ。

人数多い方が強制入れ替えが起きやすくて面白い。
プレイ時間はやや伸びるが、難易度は変わらないしね。
めくったカードに一喜一憂できて楽しい。

木更樹さんは映画泥棒コスだけど映画にはそれほど詳しくないらしいw。

結果失念:レン、きっと、木更樹、and more...


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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

人浮いてたが、なんか軽めに立てるゲームが思いつかんw。
困った時はナンバーナインかラマだな!

見事に爆死!

Bさんが29点でB-29!って笑ったw。

結果:レン 43、なごみん 39、きっと 9○、B 29






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「クフ / KUFU」 るりるりゲームズ

持参初プレー。
おぷとさんと約束してて前回できなかったやつ。
一時期ちょっと話題になった同人作品。

ピラミッドの内部を探索して明らかにしていく協力ゲーム。

システムはかなり独創的で、システム手帳のようなバインダーを用いる。
最初の1枚だけ固定で後はランダム。
手番ではコマを移動させるか、バインダーを開いて探索する。
探索は最初のページを開くか、付箋の貼られたページを開き、そこから4枚目までを順次開ける。
書かれたアクションをしたら手番終了で、任意のページに付箋を付けれる。
ただし付箋は1人5枚しかないのでどこで消費するかが肝。
あと開いたら強制発動の罠もあり。付箋貼ることで以後発動を防げるが、付箋消費して良いかが悩ましい。

まずは紋章を集める。手に入るページがそこかしこにある。
その紋章を使って通路や部屋を置いて行く。
~の紋章を使って○番の通路を配置するというページでアクション。
手番プレイヤーが持っていないなら他のプレイヤーが協力プレイ。
協力すると次の手番はスキップされる。
手番では1人1つしか紋章を使えないのである程度はバラして所持しないといけない。

通路や部屋置く方向もページや使う紋章によって指示される。
ピラミッドから物理的にはみ出す配置はできないので、どの順でどの通路を作るかも考えないといけない。

そんなこんなでピラミッドを探索していき、王妃の部屋、王の玄室、宝の部屋を見つけて脱出すれば成功。
今回は王の玄室を見つけたところで付箋が尽きてアウト。
部屋や通路奥には付箋が必須なので、切らしてしまったら失敗確定。
無駄に使いすぎたか…かなりシビアだ。
そしてどこにどのページがあったかを覚えておかないといけない記憶ゲーム。
目印として付箋があるが、どの付箋がどれだったかも覚えないと。

なるほどこれはオリジナリティが凄い。意欲作。
ルール記述甘い部分はあるけれど、まだ何とか遊べるレベル。
手作り感あふれるコンポーネントがこのサークルの特徴だけど、よくこれを量産したものだ。

見た目は色物だけど、しっかりとした協力ゲームでした。

結果:失敗:レン、おぷと、do、ハギリ



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「シーキューブ / Sea Cube」 サラダ館白鳥店

初プレー。おぷとさん持参品。
前回見せて貰って気になったやつ。

これまた手作りのコンポーネントが凄い。クオリティも高い。

潜望鏡、逆だな、まぁいいや、潜望鏡を除いて箱の中を探索。
箱の中は2段になっていて、中段にも蓋と同じく4つの穴が。
最初にダイスを6個中段に入れて振って、下段か中段のどこかに移動。
その位置と出目を探る。

今回は協力プレー。チーム戦もあるらしい。
手番ではアクションポイント使って探索。
2ポイント使うと潜望鏡で中段を覗ける。高さ調整はゴムのストッパーで。
4つの穴のいずれかに挿し、覗くと鏡に映ってダイスが移る。
下のグリッドで距離感を把握してダイスの位置を把握、上部が見えれば出目が分かるし、横2面見れれば2択になる。
ダイスがオスかメスか見ておけば良かったなw。

下段も2ポイントで覗けるが、暗くてほとんど見えない。
そんなときはもう1ポイント使うとLEDライトを他の穴に載せて中を照らせる。
このギミックが凄い、物理的に丁度良い暗さと照らす明るさ。
ライトの丸い部分の径が穴の大きさにぴったりでぐらつかない。
これライトから穴の大きさと潜望鏡の太さ合わせたんじゃないかな。
良く丁度の筒見つけたもんだ。

ちなみにダイスと一緒にマリモっぽいふわふわしたのも入れてるので障害物になるよ。

今回ダイス4つが中段の中央マスに残ってたので楽だった。
振りが足りなかったねw。

いやぁ同人ゲームはこういう意欲作があるから侮れないよね。
その数十倍いまいちなのがあるから手を出したくはないんだけど。


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中身はこんな感じ。手作り感すごい。

結果:成功:レン、おぷと、ハギリ



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「投扇興」

toysanリクエスト。
この投扇興はスミさんに買ってきてもらったやつだけど、スミさんは帰宅済みw。

今回固めの床だったのでちょっとやりづらかった。
座布団持ち歩かないとダメだなw。

何人かに挑戦してもらいました。
小学生の子が興味津々に見てたけど、やる?って聞くと逃げてったw。



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「ハイパーロボット / Rasende Roboter」 Alex Randolph作

立ってたので途中から参戦。
「途中から掻っ攫ってっていい?」って聞いたらいいよと言われたのでw。

宣言通り途中参戦で勝利w。酷いね!

実は得点のほとんどは6、7手を言う速さなのでそんな複雑な読みはしてないですよ。
一部で言う行って来いのパターンを念頭に、壁の作り方を考える。

対戦相手常時募集中。




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「大車輪てつぼうくん /  Fantastic Gymnastics」
「Fantastic Gymnastics Vault Challenge」

持参した2つ。今日も運動会!
ちゃんとしたシリーズもの。後者は邦題ないが、跳馬チャレンジってところ。

跳馬の方は犬山で1日遊んでたら人形の足元の棒の引っ込みが悪くなって難易度急上昇。
別に人形には不具合なさそうなので本体の方だなぁ。うーむ。

この後1時間ほどきっと君と2人で挑戦してた。
なんとか2人同時に成功できないものかとw。ムズイ。

おかげで集中力使い切って後で遊んだルドフィールに影響がw。



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「クレヨンしんちゃん 対決! ぶーぶーケツミントン / Pig Pong」 セガトイズ

初プレー。何気に元版のブタミントンも未プレー。

ブタミントンだと手元のラケット?がブタだけど、この版だとしんのすけとぶりぶりざえもん。
しんのすけはおしりから空気出るからケツミントンw。
ぶりぶりざえもんは普通に鼻です。

ボールの素材が思ったより軽い、よく梱包に使うシートを丸く切ったのを3枚組み合わせたもの。
壊れやすそうだと思ったら実際壊れやすいと書いてあるらしく予備が5枚くらいあるとw。

まぁルールは言うまでもなく、空気送ってボールを打ち上げて相手の方に落とす。
握る度にピューピュー間抜けな音がするラケットが楽しいw。

いやぁこれは思った以上に面白いな。白熱する。
無限に遊べるわw。

桜庭さんが超楽しそうだったw。
色んな人が入れ替わりで遊んだよ。
toysanが味方だったのでとりあえず邪魔しておいたw。






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「巻きスタック / Maki Stack」 Jeff Lai作

初プレー。

巻き寿司を積むバランスゲーム。謎テーマ。
まぁそれだけだと簡単なので…。


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目隠しして積みますw。パートナーが積み方を説明。
意外に手探りでなんとかなるもんだ。

ってこれってヴィジョナリーだよねw。未プレーだけど。

結果不明:レン&おぷと、桜庭&誰だっけw



最後に有我さんとルドフィールやったけど、てつぼうくん疲れで頭が回ってなかったw。



終わり。

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いつもの刀削麺の店が休みだったので、春日井のラーメン屋探して、味噌担々麺。
中々うまかったが結構量があったので大盛は余計だったな。
辛さはもっと上げてよかった。

9/14 バネスト20周年祝賀会@黒川

我らがゲームストアバネストが20周年を迎えたとのことで、祝賀ゲーム会が開催されました。
主催は太陽皇子さんで、仲の良いいつもの面子がスタッフ側。

自分も当初インスト担当として申し込もうと思ったけど、Twitter見てると結構な人数がインスト申し出てるようだったので、今回は一般参加者として参加。
ボードゲーム初心者ばかりのイベントならまだしも、経験者が圧倒的に多いイベントだしね。
そこまで初心者卓の必要性はないと判断。
実際抽選落ちもいたようで。

それよりもできるだけ多くの人と話がしたくて、ゲームするよりぶらぶらしてようかなって感じで。
もしインスト卓の手が足りないようだったら手伝えるように、持ち込みは少量のパーティーゲームと、豆とルドフィールですw。


ちなみに5年前に参加した15周年祝賀会の記事はこちら
地元だけあって参加者は数倍!
誰でも参加可能なゲーム会にしたのは良かったね。


場所は名古屋市北区役所。またすごい場所だなぁ。

販売イベントとは違って開幕急ぐ必要もないので、ゆっくり開場時間に来たけどまだ行列掃けてなかったのでしばらくtoysanとだべったり。

入場後はしばらく色んな人とお喋り。
福岡から参加したユキさんや東京から来てたミキさん、自分の師匠のRaelさんの師匠であるdinoさんとも久々に会えて挨拶できた。


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会場の状況はこんな感じ。
見取り図だと机が小さく描かれてて広すぎるように見えたが、実際はもうちょっと詰まってた。
それでも余裕もって行き来できるくらいのスペースはあって快適だった。

前半分くらいはインスト専任者がいる卓、後ろの方はフリー卓。
持参ゲーム遊んでもいいし、バネストサンプルから貸し出しもしてるよ。


タイムスケジュール的には午前中は挨拶の後昼前まで遊んで、全体ゲーム挟んで、また遊んで、そこからは舞台でトークショーと抽選会。

色々な人に挨拶周りしながら自分も少し遊びました。


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「アトラス:エンチャンテッドランド / Atlas: Enchanted Lands」 J. Alex Kevern作

ミキさんに会って早々「またシュミールのレアなゲーム手に入ったんだけど~」と話しかけられて、いやぁ平常運転ですねぇとw。
折角なのでレンちゃんの持ってきた変なゲーム遊びたいと言われたので、これを。
別に変なゲームでもないんだけど、他の持ちこみはパーティーゲームばかりだったので。

内容は先日も書いたが、出したカードが縦列で4枚揃うか横列で4枚以上揃うかを予想してタイルを配置する。
相手の置いたカードとタイルから相手の手を予想して相乗りしたり妨害したりと、15分ほどで終わる内容ながら考えどころもしっかりしていて良いゲームです。

そういやREIさんに会うのも久々。名古屋に住んでるはずなんだけどなw。
生きとったんかワレ!

結果:レン 16○、ミキ 15、REI 13



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催し物のウッドマンチャレンジにも挑戦。
1回目のチャレンジで3位に入るも、どんどん更新されました。
2回目挑戦しなかったけど、やってもよかったな。
マジックマさんは十回以上やってたw。



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「クワンタム / Qwantum」 Stefan Kloß, Anna Oppolzer, Reinhard Staupe作

初プレー。
折角なのでdinoさんと何か遊ぼうとレンタルゲームからお互い未プレーなのを。
卓が空いてなかったけど、スタッフに言ったら卓出して貰えたよ。
2人じゃ寂しいなと、見かけたとまボド主催のヨシ君さん誘って。
きなボド!には来てくれたけど、とまボドには行けてないし、まだ同卓したことなかったので遊べてよかった。

Qwixxシリーズ第三弾。第二弾はQwintoね。
QwixxカードゲームとかQwixxデュエルとかTraxx入れればもっと増えるけど。

手番プレイヤーは白ダイス1つと色ダイス6個を同時に振る。
色ダイスは前のシリーズとは違ってダイス毎に色と数字の組み合わせが違う。
1回だけキープと振り直しが可能。

その後、手番プレイヤーが一色選んで、その合計と白ダイスの合計を記入。
書くのはその色の列の左から順に。
なお出てない色があったら白ダイスのみをその色として使える。
次に手番プレイヤーが取った色以外で、全プレイヤーが一色選んで、その合計と白ダイスの合計を記入。
手番プレイヤーはどちらか記入できなかったらペナルティ。最初-1で、-2,-3と失点増えていくのは今までより優しい。

さて、各列は左から右へ昇順になる必要あるのはいつも通りだが、縦線超えた右側2つは逆に降順にする必要がある。
1つそこまで達しておけば取るのが楽になって保険になる。
得点は各縦列の数字の中で2番目に小さい物。なお1番小さいのが2つ以上あれば、その次に小さいものとなる。

なのでなるべく高い点取るためには大きい数字を書きたいが、あまり大きいと次を取るのが難しくなる。
1番小さい数字は得点に絡まないのでとことん小さくしておきたい。

これまでのシリーズに比べると、ダイスが色別でないので期待値が分かりづらく、最初どれくらいの数字を狙っていいものか分かりづらい。
まぁ行けるだろうと10と12で初めて、全然書けずに死亡したアカウントがこちらになりますw。
せめて1個は小さい値取るべきだったな。点数にも絡まないし。考えが甘かった。

というわけで今までのシリーズでは最も難しめだと思う。
最初はせめて一桁から始めようね!

結果:レン 12、dino 20○、ヨシ君 15



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

ヒゲボドさんと下手したら一日ルドフィールやって終わるんじゃね?って話してたが、結局この1回やっただけだったわw。

初めての人多かったので簡単なLudingoで。
結局誰が卓に居たか知らないw。
自己紹介すべきだったね。




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「クニスター / Knister」 Heinz Wüppen作

ここで全体ゲームのクニスター。
200人近くで遊ぶのは中々のレア機会。

ダイス2個振って合計値をどこかに記入を25回。
各列についてポーカー的な役で得点。斜めは2倍。

サイコロ振る係は参加者から毎回誰か指定で。
一言自己紹介聞けるのは良かったけど、出したい目聞くのはその目が出たのと勘違いして書いちゃうのであまり良くなかったね。

結果は81点。
80点台が最高で、5人くらいだったけど流石に勝てなかったな。
優勝者知らない人だと思ったが、この前ツイボドで一緒に遊んだ人だった。
商品は禁断の砂漠でした。

結果:レン 81、他200名弱




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バンちゃんさんの卓でボドゲクイズ。
折角なのでヤバそうな面子に声かけてw。
自分、ユキさん、タクトさん、ヒゲボドさん、秋山さんなどが入れ替わり立ち替わり。
中々のヤバイ卓だったw。

「東フリジア地方に実在する/~」で『アルルの丘』を答えたユキさんは流石過ぎる。
自分何答えたっけなー。

その後バネさんとも数問だけ同卓。
「今年6月には1人用のパズルが/~」で『ブロックス』を取ったり。
流石にバネさんは強くて勝てなかったよ。良い機会でした。




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「Red scare」 Benjamin Kanelos作

初プレー。おぷとさんに誘われて。
ねいじまさんの持参品。名前は知ってたが会うのは初。やおよろズの人か。
持って来てたゲームが全部共産主義関係のもので、あ、この人ヤバイ人だと評価がうなぎ登りw。
数年前のジェンコンで買って積んでたらしい。ガチだw。

正体隠匿で愛国者と共産主義者に分かれる。
最大の特徴は赤いフィルムの入った色眼鏡。
これを半数のプレイヤーが装着する。
カードは2種類あって、上部が青いカードと下部に赤い文字がびっしりのカード。
青いカードはうっすらと愛国者のPかソビエトのSが描かれているが、色眼鏡付けてると真っ黒で何も見えない。
赤いカードは肉眼では何が書いてあるか分からないが、色眼鏡付けてると薄く青で書かれた文字が見えて、どこかにPATRIOTかSOVIETの文字がある。
ちらっと見えても大丈夫なようにか、PATRIETとか適当な文字も色々書いてあって、判別が難しいw。

手番ではカード1枚を他のプレイヤ―に見せてPかSのどちらか判断してもらうアクション、カードを内容言いながら数枚出して相手に同じ枚数内容言いながら返して貰うアクション、手札3枚が同じカードだと主張して、それを+2点側に置くか-1点側に置くか。
勿論全部嘘ついても良い。

最後のアクションは1人ゲーム中2回までしかできず、一定回数やったらゲームが終わる。
もしくは一周する度に終末時計(素敵)進めて、最終ラウンドになったら正体告発挟んで終わる。
今回は時間危うかったのもあって前者で終了。

+2に出されたカード1枚につき得点トラックをその陣営側に2マス進め、-1に出されたカード1枚につき反対側に1マス進める。最終的にどちらにあるかで勝利陣営が決まる。

今回自分は共産主義。
どう動けばよく分からないのでとりあえず手札が3枚中2枚ソビエトになったので+側に送ったり。
まぁなんやかんやしてたけど、結局は愛国者側が勝ちましたw。

うーん、これはどうすればいいんだろう。
正直正体を探る術が見当たらない。
どちらのカード渡しても結局は自身の陣営の得点に出来る使い道があるし。
嘘吐く利点は相手側のカードだと信じさせて自分側のカードを+の方に置いてもらうことか。
ただ、自分にそれを確かめる手段がないからなぁ。
貰ったカードをトップに置いて出すことでそれが本当かどうかを他のプレイヤ―全員に確認してもらうくらいか。ルール的にはいいのかな?

ギミックは面白いんだけどなぁ。活かせてないね。勿体ない。

結果:レン&むらじ&ぴんぞろ(ソ連)、ねいじま&おぷと&星七曜(愛国者)○


その後ハステボルテを時間の都合で1ラウンドだけ遊んでもらったり。




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その後はトークショー。
参加者が書いた質問カードをバネさんが引いて答える。賞品あり。

内容に関しては色んな人が書いてるだろうからそっち読んでねw。
開店のきっかけとかは興味ある話なので聞けて良かった。
関東時代の話とかは聞いたことあるけど、名古屋での話はあまり聞いてなかったので。

自分の質問は読まれなかったよ。残念。

時間の都合で、途中からは抽選会に。
さっき質問読まれて景品貰ってた人も再度当たってたけど、除外するのもまぁ手間だししょうがないね。
toysan夫妻が景品貰いまくってたので後でつっついときましたw。


その後〆の言葉貰って会はおしまい。
撤収協力してあっという間なのは流石皆ボードゲーマーw。



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18時半からは打ち上げの懇親会に参加しました。
人少ないって危ぶまれてたけど、かなりの人数だったよ。
料理はビュッフェ形式。種類は少なめだったけど。

こちらでも色んな人と話せて楽しかった。


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初対面の人誘ってルドフィールしたりw。
NEZさんとショーゴ君は言わずもがな。懇親会不参加のヒゲボドさんと合わせて名古屋ボードゲーム三銃士ですw。
こんにちは、私はダレンタニアン!

いやぁ楽しかった。
有我さんがルドフィールをかなり気に入ってくれたようで嬉しかったね。

もっと皆ルドフィールしようぜ。


話が逸れたなw。

まぁそんな感じで朝から晩まで始終楽しかったです。
特に普段会えない人と話せたり遊べたのが自分は嬉しかった。
参加者の30~40%くらいが顔見知りだったかな。
顔見たことあるな程度なら60%くらい。
あと多分Twitterでは見てるけど顔知らない人も結構いそう。


途中卓が足りなかったのはちょっと問題だったけど、スタッフに報告したら卓出して対応してくれたし、良い対応だったと思う。
途中気になったのはフリー卓が空いてなくて困ってるのにインスト卓が空席目立ったことかな。
特に自作ゲーム遊ぶようにしてた卓が客付き良くなかった気がする。
もうちょっと柔軟にやれたら良かったんだろうけど、総参加人数も読めないし、フリー卓がここまで埋まるのも予想外だったのかな。
ある程度余裕を持って卓設置したいけど、場所の関係もあるし難しいね。
インスト要員は何人か手が空いてるくらいが健全だとも思うし。悩ましい所。
どんなイベントでも起こり得ることなので、参考にできたらと思う。

あとフリー卓でも遊んでないのに席取りしてるところがあって、規約にもあったけどダメですよ。
参加者同士のモラルは大事!
遊びたいゲームがあるのは分かるけど、立ちそうにないなら別の遊ぼうね!




会全体としてはとても一体感を感じるイベントでした。
ゲームマーケットだと売る・同人買う・中古買う・遊ぶなど各自の目的が違うのに対して、今回は「バネさんを祝う」っていう共通のベクトルがあって、非常に和やかな雰囲気の中遊べました。

大名古屋ボードゲーム会じゃんって声もあったけど、いいじゃん大名古屋ボードゲーム会で。
この名古屋のボードゲーム界がここまで発展したのは間違いなくバネストがその一翼を担ってるし。
言ってみれば皆バネさんの子どもみたいなもので、子どもの成長を見て喜ばない親はいない。
名古屋の、そしてバネさんを祝いに各地から駆けつけるボードゲーマーがこんなに増えましたよ、ここで皆で遊んで楽しんでますよってバネさんに見て貰えたのは非常に良い親孝行になったんじゃないかな。

改めて20周年おめでとうございます。
これからもよろしくお願い致します。

主催、スタッフ、インスト卓の皆様もお疲れ様でした。
非常に良いイベントでした。

次は5年後?10年後?
お手伝い必要でしたら何なりと。

9/13 マーダーミステリー会@一宮

みゅうさんにマーダーミステリー「約束の場所へ」をやらないかと誘われたので参加。

面子は自分、みゅうさん、ショーゴ君、キョウさん、みやびんさん、あぐりんごさん。
場所は一宮のジャパンレンタカー。カラオケね。



あ、ネタバレはしないけど、情報少しも入れたくない人は読まないでね。




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ちょっと時間あったので気になってた唐揚げ屋に。
500円でからあげ3個の定食だが、足りないかなと山盛り定食1100円頼んだらちょっと多すぎた…。
なお1個100円で追加できるよ。6個くらいがちょうど良かったかな…。



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「マーダーミステリー:約束の場所へ」 張恆 (Zhang Heng), Afong Lee作


初プレー。
最近めきめきと人気伸ばしてるマーダーミステリー。
個人的に絵の雰囲気があまり好きじゃないので避けてたけど、まぁ遊んでみるかと。

各自1キャラ担当して、対応するシナリオブックを渡される。
そのキャラの生い立ちや状況、当日の行動履歴などが書いてあり、まずはそれを熟読。

ゲーム開始と共に全員リアルタイムで行動。
証拠品となるカードを好きな山から引く。山はキャラや場所ごとにまとめられており、自分のキャラの山からは引けない。
あとはプレイヤー間で情報交換。
犯人以外は嘘は吐けないが、どこまで情報出すかは任意。
カードの交換も可能だし、見せ合ったりも可能。
カードは全員に公開しても良い。

それを2段階のステージで行って、集めた情報で犯人を投票。
当然犯人を当てるのがメインの目標で、犯人は当てられないように上手くカムフラージュする。
また、キャラには個別の目標もあり、それに沿って行動する必要がある。


まぁ書けるのはこれくらいかな。
ネタバレ厳禁なゲームなので。

情報を集めてく推理ゲームだとワトソン&ホームズがあるけど、あちらはカードテキスト読むだけなのに対し、こちらは相手から直接聞きだす必要があり、何を聞くかが大事。
相手もただでは情報をくれないのでお互いに情報共有したいが、中には嘘を吐く犯人がいるかもしれない。
犯人探すのが大前提なので、自分に関係しない情報は公開していくべきだな。

担当キャラすら明かせないが、今回とりあえず犯人ではなかった。
とりあえずタイムラインで気になった他の人の言動について聞き込みを行い、自分の勝利条件に関係ありそうな人のカードを入手。
段々と謎が深まりながら解決に向かう様子はまさしく推理そのもので「おぉ!」となって楽しい。

結果は、推理失敗で犯人の勝利。上手くやられたわ。
自分が決定的な証拠見つけれる立場だったのに、それをスルーしてしまったのが敗因。
あとそのカードを他の人が死蔵してたのもあり、誰も存在を共有していなかった。
全員で話す中でそのことに触れたのは最後の最後で、遅すぎた。

あともう一個解決に繋がるヒントがあって、一旦はその答えに行きついたんだけど、いや違うかと否定してしまったのが完全に失敗。非常に悔やまれる。

あー悔しいなー。リトライしたいが、内容知ってると二度と遊べないので無理。
なるほどこれは楽しいわ。人気出るのも納得。

大して意味のない同じジャンルのカード3枚引いたときは辛かったw。
まぁヒントっちゃヒントなんだけどね。
レッドヘリングが結構あるのでお気をつけて。

カードの引きはランダムなので大事なカードを誰が引くかで展開はかなり変わりそう。
多分自分があのカード引いてれば簡単に犯人に辿り着けただろうなー。

役割を演じる必要はあるけど、キャラを演じる必要はないので、演技苦手な人でも大丈夫。
口調とか気にせず、目標をしっかり意識していれば普段通りで問題ない。
そのキャラならこうするであろうって言動ができれば更にGOOD!

あと1つアドバイスできるのは、カードの持ち主が誰かは良く見ておこうね。

また他のシナリオも遊んでみたいところ。

結果:犯人勝利:レン、みゅう、ショーゴ、キョウ、みやびん、あぐりんご





その後の感想戦が盛り上がって、もう1ゲームくらい何か遊ぶ予定だったが、結局日付変わるくらいまで感想戦が続いた。
家帰っても悔しくて思考が止まらなかった。こうなるのはいいゲームだった証だ。

9/10 王の洞窟平日会@岐南

すっかり恒例の岐南会。

酒魅人が3000円で売ってたので拾う。
駿河屋の買取5000円だよ。得したね。


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「トリックオブザレイルズ / Trick of the Rails」 Hisashi Hayashi作

海外版。同人版は前に遊んだね。内容は多分一緒。
正直覚えてないが、よく分からなかったことは覚えてるw。

マストフォローノートランプ。
交換ラウンドと機関車ラウンドを交互に行う。
交換ラウンドは勝者は出したカードを交換用のカードと交換して株券に。
他の人は出したカードをそのまま株券に。
機関車ラウンドは出した全てのカードが場に色別に並ぶ。列の左右端どちかに。
勝ったプレイヤーは機関車カードをどの色に割り当てるかを決める。
これを繰り返して最後に得点計算。
持ってる株券1枚につきその色の価値になる。
価値は機関車によって決まった枚数連続した線路の数字を足して、そこから機関車の数字を引いた分。

うーん、相変わらず初見での感覚が全くつかめないゲームだ。
交換ラウンドで勝つ意味が、出した株券を捨ててそのラウンドでの色の株券を手に入れるだけ。
低い価値の株券を捨てて高い価値のものを手に入れるのが理想だが、序盤~中盤ではそれもまだ分かってないのであまり勝つ意味がない。
価値上げたい路線の数字低いカードを株券にするか、価値下げたい路線の数字高いのを株券にして場に出なくさせるかくらいか。

何度か連続で遊べば勘所も分かるんだろうか。

結果:レン -7、ヒゲボド 1、キョウ 11○、葉雪、do 6






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「モンスター画家 / Monstermaler」 Friedemann Friese, Marcel-André Casasola Merkle, Andrea Meyer作

持参初プレー。
日本語版出てすぐ買ったけどずっと積んでた。
ちなみにヒゲさんも未プレー。
リメイクのジャジャーン!はやったけどね。

笑い声大きいと注意される場所でパーティーゲーム出すヤツw。

紙を半分に折って、お題の人物の絵を半分描いて隣に渡す。
隣から来た絵は反対側見ずにお題だけ見て残り半分を描く。
んで発表して誰が描かれてるか当てる、と。

ジャジャーン!との違いはあちらは人物じゃなくて物のお題だったところ。
あとあちらは観音開きのホワイトボードだったけどこちらはメモ帳です。

ジャジャーン!とは違って人間(じゃないのもあるがw)限定なので、左右の絵が位置もバラバラってのは起こらない。ガイドあるしね。
なので実質2つの絵を同時に見てるのと大差ない感じ。
人物なんてどっちの半身かで違いでないしね。
物だと大きさや向きをどう描くか悩むけど。

なのでこちらは2人の描いた絵の違いを楽しむゲーム。
難易度は低め。

個人的にはやっぱジャジャーン!が好きだな。

結果:レン 2、ヒゲボド 6○、キョウ 0、こばやし 2、葉雪 2、do 0






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「ファウルプレイ / Fowl Play!」 Richard Breese作

持参初プレー。キーシリーズ作者の軽めのゲーム。

狐で家禽を捕まえる。

最初に4枚ずつ家禽カード配って1枚を伏せて担当隠匿。
家禽には色・形・鳥の種類の3要素があり、それぞれが得点源。

ラウンドでは3枚の手札から1枚伏せて同時公開。数字の小さい順に手番。
まずは家禽の移動。出したカードと要素が1つ以上一致する家禽1匹を3マス動かす。
この時狐から2マス以内には入れず、既に2マス以内にいるなら近寄れない。
全員やったら今度は自分の狐を動かす。
狐は2マス移動できて、ボード上の穴同士は1移動でワープ可能。
家禽のいるマスに入ったら捕食。
その後、誰も家禽を捕食していなかったらラウンド表示カードを進める。

家禽が残り8匹以下になるか、ラウンド表示カードが3まで進んだらゲーム終了。
担当家禽カードオープンして、残ってる家禽それぞれについて一致してる要素数が得点。
完全一致の家禽はボーナス1点で4点。
次に捕食した家禽の得点。
色と形毎にマジョリティ比べて、マジョリティ取った人は更にその中で何種類の鳥がいるかを見て、その数得点。
最後に鳥の種類コンプリート1組で5点だったかな。

思った以上に軽いゲームだった。
基本は毎手番家禽をもぐもぐする。より多く食べれるように移動していく。
得点高い家禽を他に食べられないように逃がすか、自分に家禽近づけて食べやすくするか、そのどちらを優先するか。
捕食すればマジョリティ取れれば大量得点のチャンスだが、マジョリティ取れないと折角食べても無駄になる。
逆に残った家禽は1要素でも一致してれば得点になるので、得点しやすくはある。
あとはどれを食べてどれを残すか。2点以上ある家禽はできれば食べずに残しておきたいね。

基本家禽の方が足が速いので他のプレイヤ―に逃がされたら追いつけない。
上手く2マス以内に寄れないのを利用して隅に追い詰めていけるか。
他の狐と挟み撃ちにして分け合うのも良い。

うーん、軽い。ブリーズ感はないね。

結果:レン 25○、キョウ 20、do 16




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「アトラス:エンチャンテッドランド / Atlas: Enchanted Lands」 J. Alex Kevern作

持参初プレー。駿河屋で安かった。

4スートで1~7のカード。4人なら8も使う。
カードは1枚残して配り切って、各自チップを14枚持つ。

手番ではカードを1枚出して場に配置。
スートごとに列作って、左から1~並ぶように場所を空けて。
出したカードが縦に4枚(うち1枚は裏でも可)なら「場所」が、横に4枚以上(裏向きはスキップ)なら「時間」が完成。
いずれも完成しなかった場合、置いたカード上に0~5枚のチップを配置できる。
チップは裏表で「場所」と「時間」になっており、そのカードがどちら側で完成するかを予想して配置する。混ぜては置けない。
完成した場合、それらの上に乗っていたチップは、予想が当たっていれば残り、外れていれば除外。
その後カードを裏にする。
完成時にはチップは配置できないのが辛いね。

最終的に残っているチップ枚数と、何か所当てたかの合計が得点。

いや、これ面白い。
配られた手札見て何処を完成させやすいか、逆にどこの完成を妨害できるかを予想して、どのカードから出してどちらに何枚賭けるか。
なるべく多く賭けた方が得点しやすいが、多くの場所当てた方が得点は伸びる。
少ない方が外した時の保険にもなるしね。
完成する時にはチップ置けないので終盤はチップ配置できない状況が多い、それを見越してどの時点でチップを使い切るかも悩ましい。
縦が2枚裏返るともうその場所は完成しないし、3人プレーだと横は7枚なので1度完成するともう同じライン上で時間は完成しない。
4人プレーだと8枚になるので2回完成する可能性もある。
1枚ランダムに抜かれてるのもまた憎いね。

いやぁこれは久々に当たりを引いたな。良いゲームだ。
絵も美麗だしね。表紙のおばちゃん妖精は微妙だけどw。

結果:レン 12○、do 8、キョウ 7



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「モンサンミシェル」 るりるりゲームズ

初プレー。doさん持参だけど自分も積んでる。
るりるりゲームズトリテコレクションvol.4より。

2スートあってマストフォロー。
リードが1枚出したら、全員それを見て殉教者コマを握る。
同時公開した後、残りのプレイヤーは1枚出す。
カードにはランクの他に殉教者アイコンが描かれていて、トリック勝者の左隣から順番に自分の握った殉教者を1つずつ中央に送り込む。
足りない分は送れないし、余った分は中央とストックの間の道に残って次のラウンド使えない。トンボロかな。
全てのコマを送り込んだプレイヤーが勝ち。

まず1つ、スートが満ち潮と引き潮で上向きの波か下向きの波なんだけど、印刷のムラが酷くて印刷薄いカードがどっちのスートだか分からんw。
手作り感が特徴のサークルだが、プレイアビリティに関わる部分はちゃんとして欲しいね。

んでゲーム内容だが、いまいち噛み合ってない。
握ったけど余ったコマが次のラウンド使えないってのは面白いが、序盤はコマに余裕あるからマックスの5個握らない意味がない。
余っても次握る分余裕であるので。

あと終盤、最期全員1個残りになって、このラウンド握るか次握るかの睨み合いに。
結果自分だけ握らなかったんだけど、ラスPだったので出すカードによって他の2人のどちらかが勝つ完全なキングメーカーになってしまった。
まぁシステム的にはしょうがないんだが、とりあえずトリック取ったプレイヤーからじゃなくて左隣からの意味がよく分からんな。
結局どちらかが勝つカード2枚からランダムに出したよ。
これはまぁトリック取ったプレイヤーから送りこむとしても変わらないけどね。

発想は悪くないんだけどなんか調整がいまいちかなぁ。

結果:レン 1、キョウ 0○、do 1



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「ジェゼル / Jezel」 るりるりゲームズ。

初プレー。こちらも同じセットから。

NEWSの方角4スートに1~6までの数字カードとお宝2枚と砂嵐1枚。
方角マストフォロー。

出したカードは方角ごとにまとめて中央へ。
お宝が出たトリックで、リードスートをフォローしたのが1人以下だとお宝出した人がお宝獲得、2人以上だとお宝は左隣のプレイヤーの手札へ、だったかな。
砂嵐が出されたら、中央にあるその方角のカードを全員に配りなおし。
最終的にお宝多く獲得した人が勝ち。

とりあえず、ルールライティングが酷い。まともに遊べないレベル。
お宝出された時に誰がトリック取るか書いてないし、砂嵐とお宝の処理順も分からん。
~と同じ処理って書いてあるが、それがどの処理を指しているか分からない。

なんとかその場でルールはこうだろうと決めて遊ぶが、システムもいまいち。
お宝の出終わったスートを再配布する意味が全くないし、砂嵐は使ったら除外なので序盤に出ても完全に無駄。
砂嵐出た瞬間に配り直すならまだ上家がお宝出して下家がフォローできないっての防げるが、その順番書いてないし。
リードスートなくて他のスートの砂嵐出しても、再配布されるのは砂嵐カードのスートなので意味がない。せめてリードスートなら。

特に最悪なのが3人プレーと4人プレーで一切調整がない。
2人以上フォローするかどうかで分岐があるのにそこに人数調整がないので3人で遊ぶのと4人で遊ぶので完全にバランスが変わる。
というか多分、実質4人専用。3人プレーのバランスが取れてない気がする。

うーん、これはないなー。
あと後半の予定調和感よ。

結果:レン 3○、do 3○、キョウ 2



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「ザナドゥ / Xanadu」 Javier Velásquez作

持参初プレー。

手札を建物として使うかワーカーとして使うか系。

手番では資源使って建築。
資源は自分の建物の左上に描かれた物が自動で出て、また手札をワーカーとして自分の建物か誰かの建物に配置して産出。
4段に分かれている下から順に埋めて、覆った資源を使える。
覆った段の左端に描かれた資源はその建物の持ち主の永続産出資源になるので、他人の使うと相手の利になることも。
また、右端に描かれたのは建物の売値。
手番開始時に現在の値段で売却する。使われるほど高くなるのもあれば逆もある。
手番終了時、建物売却してれば3枚、してなければ1枚ドロー。
また手番全てをパスすると手札を6枚まで補充。
あと最終段階まで埋まった建物は手番最後に強制売却される。これはドロー後なので引ける枚数には影響しない。

なかなかオリジナリティを感じる良いシステム。
他人の場を把握する必要があるので人数多いとちょっと辛いかな。3人くらいがちょうど良い。
覆った資源が使えるので、何を今出したかを忘れがち。
全体的にもう1段上にシフトして、ワーカー置いても出た資源見えるようにした方がよかったかもね。
まぁ配置時に右端にずらして置いて、手番終了時に重ねればいいかな。

結構面白かった。

結果:レン 33○、do 33○、キョウ 30




おしまい。


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からあげ食べたくて中華行ったが、麻婆丼500円に惹かれて両方頼んで量の多さに後悔。

9/8 犬山ボドロジー@犬山

こばやしさん主催の犬山ボドロジーに初参加。
中々タイミング合わなくて来れなかった。

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こばやしさんの知り合いの外人さんが来るってのが特色。
今回はお二人ほど。

なんとなくあまり遊ぶ機会のない英語系のゲームを多く持って行ってみる。
相手がアメゲー好きな方だったのであまり遊ばなかったけどw。


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「Fantastic Gymnastics Vault Challenge」 Hasbro

持参初プレー。
大車輪てつぼうくんの続編。今度は跳馬だよ。

バネ使ったカタパルトで選手を加速して、跳馬に当たったタイミングで跳馬を持ち上げて跳ばす。
上手く着地できれば成功。

まぁ動画見てもらうのが手っ取り早い。


中々難易度が高いのは前のと一緒。
コツとしては押すタイミングはかなり遅めで、跳馬に当たったと認識してから。
当たることで人形が前方に傾いて、斜めに出してる手を跳馬で持ち上げる感じ。
なので結構跳馬としての再現度は高い。体を持ち上げるんじゃないのよ。

一日使ってたら人形の下部の自動で引っ込む部分が稼働悪くなってきた。
原因は人形じゃなくて本体にある気がするんだけど。

余談だが、箱から出して跳馬組み立てると元の箱に二度と入らないw。
これは酷いな。BGGでも言われてるし。
ハズブロとしては箱は捨てる物って認識なのか。






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そして始まる大運動会w。
あとてつぼうくんもやったよ。




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「サンセット大通り / Sunset BLVD.」 Gunter Baars作

久々に持参。バースの初期作。

カード並べたコースは最初全部裏向き。
サイコロ3個振って、1個選んでその数進む。
裏向きのカードに止まったらオープン。
同じカードが2枚ずつあって、既に1枚オープンされてたらそのマスへと移動。
両方表になってても以後相互ワープ。誰かが反対側にいたら場所チェンジになる。

目的は手札に持ってる4枚の絵柄のカードに止まること。
もし手札残した状態でゴールしてしまったら、スタートに戻って手札1枚回収。

面白いのが後半の動きで、後半の裏向きのカードは大抵どこ踏んでも前に戻されることになる。
だが戻った後にまた他のカードでより先のマスにワープすることができる。
なので戻されることが決して悪いことではなくなるってのが面白い点。
まぁ出目死ぬとスルーしてやり直しだけどねw。

あと全体的に裏のカード開けずに先に進む流れだと、欲しいカードが前の方にあると辛い。
今回は地道に開けていく流れだったのでその点は楽だった。

ちなみにカードの絵柄は往年の映画スターたち。
映画好きには嬉しいね。何故かETやアルフがいるけどw。

結果:レン 〇、てる、do




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「アノミア /  Anomia: Party Edition」 Andrew Innes作

これも久々に。

6デッキ入ったパーティー版だけど、2デッキくらいあれば十分。
今回は各デッキから30枚ずつ使ってみた。

各自の山を配って、手番では1枚めくる。前のを上書き。
カードにはアイコンとお題が書かれていて、もし誰かとアイコンが揃ったら、相手のカードに書かれたお題に当てはまる言葉を早い者勝ちで言う。
いわゆるジャングルスピード系のパーティーゲーム。
先に言えたら相手のカードを獲得。下から出たカードで連鎖することも。

ワイルドカードめくったらテーブル中央に置く。
2つのアイコンが描かれていて、以後その2つは同じアイコンとみなすので難易度アップ。
もう1枚出たら上書きされるので常に1枚。

今回「食器用洗剤」ってお題がパワーカード過ぎたw。誰も取れねぇ。
ようやくジョイを思い出した頃にはもう終盤でした。

カードには上下に英語でお題書かれてて、片方だけ訳してシール貼ったんだけど、外人さんいる場では片方英語で残しておいたのは正解だったな。
いくつかローカライズしてるので整合取れてないけどどっちでもOKってことで。
間違ってるって言われてちょっとムカついたけど。

結果:レン、do、ながい、マルコ、ライアン、おおのん 〇





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「投扇興」 お座敷遊び

日本っぽいゲーム持って行こうと思って投扇興を。

扇を飛ばして、蝶と呼ばれる的を倒し、その後の形で得点。
基本的には扇と蝶が被ってるか、扇が枕と呼ばれる台にもたれてるかなど。

役名は源氏物語の帖名になってて雅です。
帚木、空蝉、常夏、夢浮橋など。

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折角なので色んな人に遊んでもらって、その中で出た珍しい役。
枕に扇が乗って、蝶が肩の部分でひっかかった。
鈴の紐が引っかかれば篝火という最高点50点の役なのだが、これは篝火でいいのかな?
肩でひっかかるってのがそもそも役にないので、ただ乗ってるだけの扱いなのか。
判定に悩むね。でもすごい物を見た。





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「クウィックス / Qwixx」 Steffen Benndorf作

適当に鞄に突っ込んどいた手軽枠。

ダイス振って、全員が白2つの合計値を使用可能。シートに×を書く。
その後手番プレイヤーは白1つと色ダイス1つを合計して使用。

各列左から右にしか書けず、一旦過ぎると戻れない。
一番右の数字はその数字が出て、さらにその列に×が既に5個以上ある場合のみ使える。
したらば右のロックにも×書いて、全員その色はもう使えない。

手番プレイヤーがどちらの数字も書けなかったら-5点のチェックマークを入れる。
4回チェックされるか、全員合計で2列がロックされたら終了。

久々にやったがロール&ダイスの流行りだしたきっかけの良い作品。
まぁSDJノミネートしてるしね。
色んな派生作品が出たが、結局これが一番かな。

結果:レン 58、マルコ 75、ながい 45

クウィックス (Qwixx) ボードゲーム
Steffen Benndorf
Nürnberger-Spielkarten
2012-10-30






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「トランスアメリカ&ジャパン /  TransAmerica & Japan」 Franz-Benno Delonge作

初プレー。

トランスアメリカが今になってようやく日本語版が出た。
しかも日本マップも付いたよ。

新ルールとしてルールカードと拒否権ってのが増えたが、今回は使わず。
なお拒否権マーカーは自色の線路コマなのでかつての拡張ルールにも使えて素晴らしい。
ルールブックには記載してないけどね…。

さて今回は日本マップ。変な形だ。
中央の長野が強いんじゃないかと思ったが、結局みんな他のを引いてるわけで、それ以外に協力して伸ばせるのでそうでもない。

問題は北海道かな。左半分がコストの高い海からのアクセスになるので中々そっちに行く人がいない。
今回5ラウンドくらいやったが、全部右半分の根室か釧路、中央の旭川がせいぜいで誰かが達成して終了。
これ北海道左半分引いた人辛すぎるな。
せめてまだ青も左側引けてれば海ルート頑張って開拓するが、青森とか引いてたらまず無理。
うーん、な感じ。

個人的に元々トランスアメリカはそんな好きじゃなくて、カードの引きが大きすぎる印象。
拡張あればまだ駆け引きはあるんだが、基本手なりで打つしかない感じ。
まぁ手軽っちゃ手軽なんだけど、作業感強い。
その印象は今回も変わらないな。

あ、ちなみに旧版は足りなかった距離をカウントしていって、閾値超えたらバーストで負けて終了だったが、残り距離に応じて得点が入る方式に変更。
これはちょっと前の海外版かららしい。見たことあったっけな。

結果:レン 13、こばやし 14〇、マルコ 11、ながい 9






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「Melee」 Steve Jackson (I)作

初プレー。アメゲー好きな外人さん持参。
スティーブ・ジャクソンってことで嫌な予感がするが、まぁやってみよう!

最初にキャラメイク。
Str.(力)とDex(敏捷)を基本値8に加えて8を振り分け。
あと武器の選択。武器チップが10種類くらいあって、Str.の必要値があったり。
ちなみに全て攻撃方法や特殊処理が異なる。む、ヤバくなってきたw。
まぁ適当に選んで説明してもらうだけだからそう難しくはないが。
あと片手武器なら盾持てるし、両手武器でもサブ武器でダガーとか持てる。

今回自分は弓を選択。弓でもライト・ミドル・ヘビーの3種類がある。
あと弩弓はまた別である。
サブ武器はマインゴーシュにしたが、使わなかった。
防御もできる剣。再現度高いぜ。

あとはアーマー値を決める。0~5。
防御力上がるが敏捷が下がる。

んで戦闘開始。
全員ダイス1個振って手番順決定。最大値の人は1番かラストか選択。
相手の行動見て動けるので後手が基本有利かな。
基本は移動。移動歩数は武器によって決まってる。
また移動攻撃もできるが、その場合は移動は最大値半分まで。

自分の弓は10歩移動できるが、移動攻撃する際は1歩しか移動できない。
弓は遠距離から攻撃できるが、近接戦闘では連続攻撃ができない。

攻撃は必要な距離にいる際に選択するが、処理は後。
また一度攻撃すると互いに臨戦態勢に入って、次のターンは普通の移動は不可。
代わりに相手の隣のマスにシフトして攻撃するか、防御か逃げるかの選択になる。

全員アクションしたらコンバットフェイズ。
敏捷の高いプレイヤーから処理。逃げるなら1歩移動。
攻撃する時はまず3D6、合計値が自分の敏捷以下なら成功。
なお相手が防御してるときは4Dになる。
クリティカルならダメージ数倍、ファンブルだと武器落としたり壊れたりw。
成功したらダメージ処理。武器により異なるが基本は1D6。
その値から相手のアーマー値引いたのがダメージ。
あとバックアタックなら敏捷が4増えて、サイドアタックなら2増える。

基本この繰り返し。思ったよりはシンプルだ。

今回自分とライアンさんは弓。ステータス配分は一緒だが自分はアーマー1であちらは2。
この1の差敏捷の差がかなり大きい。
doさんはランスでアーマー2、Tomさんはロングソードだったかなでアーマー4。かったい。

最初近接vs.弓の1:1戦闘2つで始まったが、自分が反対の2人を撃ちに行って、doさんがそっち2人の戦闘に加わる。
しばらくはそっち3人が殴り合ってるのを遠くから見て弓でブスブスしてたが、見かねたdoさんが攻めてきたので逃げるw。
スマブラでサムス使ったときと同じ戦法しとるなw。

3人ともライフ半分くらい減ってて自分はほぼノーダメージ。そりゃ狙われるわなw。
隙をついたTomさんがライアンさんの弓兵殺して1人脱落。
ダメージ的に有利だったが、寄って来たTomさんの攻撃をまぁ一撃くらい大丈夫だろうと思ったらそれがクリティカルで2倍、しかもダメージ判定6の目出て、10ダメ―ジ一気にくらって死亡w。クソワラタw。
Tomさん残りライフ1で瀕死状態でDex.低下してるのにw。
んであと二人で殴り合って、1ダメ入ったTomさん死亡してdoさん勝利。

いやぁ、思ったよりは大分面白かったしシンプルだった。
たまにはアメゲーも悪くないね。
ちなみに魔法使いルール追加されるとまた大量の魔法の種類があるらしい。
もうお腹いっぱいですw。

余談だが、珍しく詳細書いてるのは、珍しく遊んだ当日にレポ書いてるから記憶が鮮明なのよw。

結果:レン、ライアン、do 〇、Tom




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「グローバリッシモ / Globalissimo」 Günter Burkhardt作

持参品。国際色あるゲームを持ち込もうと思って。

並んだ6つの国の順位を当てる。
当てるのは人口・人口密度・国土面積・GNP・CO2排出量・囚人数・舗装道路総延長距離・医者の数・海外からの旅行者数・あと2つ忘れた。
これが毎ラウンド変わって全10ラウンド。

面白いのは上位を当てるのではなく、任意の国1つの順位を当てる。
当たれば3点、1位違うと2点、2位違うと1点。
迷ったら真ん中らへんの数字出しておけば点数は取れる。
スタPから国1つ選んで予想チップを置く。同じ国は選択不可。
全員置いたら裏見て並び替えて得点。

得点トラック上にはチェックポイントが頻繁にあって、最初に超える人は山札トップの国の「首都」か「場所」を答える。
失敗したらそこで止まるので上位に対するハンデになってる。

今回マジックマさんが地理得意らしくバンバン答えてて強かった。
流石にセントルシアの首都とかは分からなかったけど。自分も知らん。
最後は自分とdoさんとマジックマさん並んで、タイブレイクはチェックポイント通過数なのでマジックマさんが勝ち。

好きなゲームなんだけど、知識要素があるから人は選ぶね。
あと2008年出版なのでデータが大分古いw。リビアの国旗がまだ緑一色だ。
新版出ないかなー。

ちなみに外人のライアンさんは「南アメリカってアフリカ?」って言ってたw。

結果:レン、マジックマ 〇、do、ライアン




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「5 Second Rule: Uncensored」 PlayMonster

持参初プレー。
以前通常版はフレボドで延々と遊んだが、そのアダルト版。
基本のカードも箱に入れてたけどね。

問題文読んで、5秒以内に当てはまる単語3つ言えたら成功。

以前ちらっと読んだらそんなヤバくないかなと思ったが、そうでもなかったw。
「あなたが隠しカメラを仕掛けたい場所」とか「体液」とかは序の口。
「オーラルセックスの種類」とか普通のゲーム会では遊べないなw。

今回は終了間際で人いなかったからこっそりとねw。

結果不明:レン、マジックマ、do






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「ギークアウト / Geek Out!」 Dan Rowen, Elisa Teague作

最後に先日も遊んだギークアウトやって終わり。

架空の学校名でバカ田大学、開盟高校、くぬぎが丘中学校、不動高校を答えたよ。


結果不明:レン、do、マジックマ、うみ、キナコ、てつ






おしまい。



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帰り道適当に入ったらラーメン。うーん、中の下。
本当は違う店行く予定だったが、道に迷ったw。

9/3 王の洞窟平日会@岐南

岐南会。



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「ギークアウト / Geek Out」 Dan Rowen, Elisa Teague作

倉庫整理してたら久々にやりたくなった。
とりあえず人数揃うまで。

オタク系知識の多答クイズに答える。
ダイスでジャンル決めて山めくって読むと問題と最低ビッド数が書かれてる。
順にビッドかパスしていって、最大値の人が挑戦。
「ゴッサムシティに住んでる人の名前」とか「イギリスが舞台の作品」とか。
成功すれば1点、失敗したら-2点。

イギリス舞台のやつはアーサー王系とバラ戦争系のボドゲで達成したぜ!

ちなみにジャンルは「ゲーム」「マンガ・アニメ」「SF」「ファンタジー」「その他」です。

結果:レン 〇、キョウ、ヒゲボド、葉雪






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「ポテトマン / Potato man」 Günter Burkhardt, Wolfgang A. Lehmann作

マストノットフォローだけどブルクハルトとしては結構真面目なトリテ。
そのうち買おうかと思って結局買ってないんだよね。

なんかショーゴ君がグロかったw。

結果:レン 18、ショーゴ 33〇、ヒゲボド 20、キョウ 10







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「ドイス / dois」 倦怠期

倦怠期の変態トリテはもっと推して行きたい。

スートとランクが別のカードになってるトリテ。
ランダムに配るけど極端に寄ってればマリガン。

第1トリックだけそれぞれ1枚出して、以降はどちらか1枚出して上書き。
マストフォローで、リードスートを持ってるならそちらを出す。
元々フォローしてる状態なら、ランクカード出すか同じスートを出す。
同値なら後出し勝ち。

んでビッド制。切り札アリのトリテはビッド制が正解だと思う。
成功はプラス点、失敗はマイナス点ってのが結構ピーキーだが。

ビッドの基準になるのはハイランクと切札スートをどれだけ持っているか。
このゲームの面白い所は手札のスートカードを涸らせば以降ずっと同じスートを出し続けられるところにあると思う。
切札残して勝ちに行くならハイビッド、それ以外残すならランク低いカード残してロービッド。
手札によって戦略が取れて面白い。

よいゲーム。好き。

結果:レン 50〇、キョウ -30、ヒゲ -10、ショーゴ 0




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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

この面子で4人なら久々にHaste Ludoをやってみる。

クラマーのHaste Worteを元にしたゲーム。
カード引いてお題が決まって、そのお題に当てはまるゲームを時間内に書けるだけ書く。
なお、砂時計は誰かが任意のタイミングでひっくり返す。
んで落ちきったら、全員自分の回答数をビッド。
ビッドが低い人からその数発表して、できたら得点。
後手の人は先に言われてしまった答えはもう使えない。
なのである程度消えることを前提としてビッドする。

やっぱ面白いなぁ。大好き。

「タイトルに数字が入ったゲーム」で一人だけ18xx思いついたのはいいんだけど、どの数字がタイトルになってるか覚えてねぇw。
数字覚えるの苦手なのよ。
覚えてる18C2C、18OE、18EUだけ書いたよ。当然遊んだことはない。

結果:レン 42〇、キョウ 19、ショーゴ 23、ヒゲボド 20



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「グレッグのダメ日記カードゲーム / Gregs Tagebuch: Von Idioten umzingelt!」 Friedemann Friese作

邦題は適当な。ルドフィール流に言うとフリーゼ作の緑のコンポーネント含まない唯一かもしれないゲーム。

絵本シリーズを題材にしたライトゲーム。
基本システムはババ抜きで、スクールカースト1を目指す。

「チーズの呪い」がかかったプレイヤーはチーズカード1枚に山からカード3枚引いて混ぜて、左隣のプレイヤーがそこからババ抜き。
カードには-2~+2くらいの数字が書かれてて、チーズ引かなきゃ何枚でも引ける。
任意の段階で止めて、合計値分カーストが進む。
チーズ引いたら-3くらって、それまでの分は0に。んで呪いがかかる。
いずれにせよまた3枚引いて次の人が引く。
誰もチーズ引かずに1周したら、手番プレイヤーの分は隣のプレイヤーが引く。最低3枚。
チーズ引かなかったら呪いを誰かに押し付けて、相手を3マス下げる。

繰り返して誰かが1位になったら、あと1回ずつ引く権利来て終了。
カースト最上位のプレイヤーが勝つが、最期呪いかかってたら強制負け。

ゲームとしてはいたって普通なギャンブルゲー。
フリーゼらしいところといえば、カードのシャッフルとかは呪いのかかったプレイヤーが行い、他のプレイヤ―がやろうとしたらそっちに呪いが移るっていう盤外要素w。

ドイツ語から英語に自動翻訳したルールだからどこまで合ってるか不安だが。

考えどころはないけど、フィラーとして盛り上がるには良いゲーム。
なお原作は未読です。

結果:レン、ヒゲボド 〇、ショーゴ、キョウ



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「トランペット / Trumpet」 Phil Orbanes Sr.作

これも久々に発掘。

トリテに勝ったら進むレースゲーム。
まぁ得点トラックみたいなもんだが。

カードは6スートでマストフォロー。スーパートランプが数枚。
7枚配って、使い切ったらまた7枚配る。
勝ったプレイヤーはコマを進める。人のいるマスは飛ばす。
紋章のあるマスに止まったら、トランプスートを指定できる。
誰かが紋章マスに止まる度にどんどん新しくより強いトランプスートが決まる。
5回やると全スートの強弱が決まる具合。
次からは紋章マスに止まったら任意の2スートの位置を変更。
ゴール前の色違うスペースに居たら、進む代わりに同じくスペース内の誰かを1歩下げても良い。

1991年にゲームマガジンの年間ゲーム大賞取ってるとのことで、シド・サクソンも賞賛したというね。
手札の配り運は大きいが、上手く切札変更駆使すれば連続勝ちも可能。
古いながら今でも全然遊べるデザイン。

正直最後の相手戻せるルールはいらないかな。
それより自分進めた方が有利だし。2歩戻せるくらいにしないと。

箱の右上に「UNOを出したメーカーだよ」って書かれてて不安を煽るのは何故だろうw。

結果:レン、ショーゴ、キョウ、ヒゲボド 〇




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最後またルドフィールで、Ludostyleやって終わり。

いやぁ幸せだ。
ありがたいね。



おしまい。

9/1 きなボドゲーマーズ@北名古屋

きなボド!ゲーマーズ。


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「テイクイットイージー / Take it easy」 Peter Burley作

人が余ってたので誘って立てる。

親が引いたタイルを全員配置。
1ライン全部繋がれば数字×枚数。1つでも違うと0点。

全員が同じタイル配置する系の中では一番シンプル。
配置真似れば勝てる問題は、まぁやる人いないだろう。

結果:レン 138、尾関 162、きっと 185、安藤 128、カトケン 129、うみ 160〇






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「逃亡者 / Fugitive」 Tim Fowers作

持参初プレー。BGGで評価良かったので。駿河屋で1000円くらい。
安藤さんがEJFの景品で貰って積んでるというので一緒に。

2人用非対称ゲーム。
片方は逃亡者、片方は追跡者。
逃亡者はカードを伏せていく。出せるカードは昇順。
前のカードと3以内なら問題ないが、4以上離れる場合その分の足あとが描かれたカード1枚以上を一緒に伏せる。
その後追跡者は数字を1つ宣言、それが列に伏せられていたら公開し、一緒に伏せてある足あとカードも公開。

カードの足あとは1か2なので2枚伏せてあれば前のカードより3~7の違い。
必要ないのに伏せるブラフも可能。

双方手番終了時にカードを引く。
山札は前半、中盤、後半に分かれているので現在の数字を引いて逃亡者は出せるカードを増やし追跡者は手札に来た数字から伏せられた数字を限定するか、より先のを引いて備えるか。

追跡者は確実に分かってる所は後回しにして、後から2枚当てすることで手数を稼げる。
また、2択なら敢えて挑戦せずに放置して、後から2択の残り1枚が見えれば確定される。
どの段階で当てに行くかが悩ましい。

追跡者は場のカード全部当ててオープン出来たら勝ち。
逃亡者は42のカードを出せれば勝ち、ただしその後追跡者は全部当てきれば勝ち。

思った以上に面白かった。良いゲーム。

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こっちは追跡者側の写真。
リストにメモって特定していく。

最後まで行かれて、あとは全部当てれるかだったけど、普通に言う数字間違えたw。

結果1:レン(逃亡者)、安藤(追跡者)〇
結果2:レン(追跡者)、安藤(逃亡者)〇



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「パズ・ザ・ボム / Pass the Bomb」 Sylvie Barc, Roger Heyworth, Los Rodriguez作

初プレー。doさん持参品。
そういや数年前に758BGの会場の近くのリサイクルセンターで見かけたけどスルーしたな。

10秒~1分くらいのランダムタイマー起動して、お題に当てはまる単語いいながら隣に回して爆発した時に持ってる人が負け。
昔からよくあるバラエティの風船渡しみたいな。

お題は本来は英単語の一部で、最初にサイコロ振って頭以外、おしり以外、どこでもの3種が指定。
その後カードめくって、ishとかmmとかtigとか描かれてるのでそれを含む単語を言っていく。
流石にそれは日本人には辛いとのことでアレンジ。

まずはワーバスのカード1枚使って。
流石にこれは簡単で、ほぼつかえることなく回っていくのでちょっと地味。

次にワーバスカード2枚で。
その2枚を含むだといい難易度になるかなと思ったが、図ったように「ぬ」とか「ぱ」とか出やがるw。

最後は我流功夫極めロードのカード。
漢字1文字指定されるのでそれを含む言葉を。
これが難易度的に丁度よかった。
あと「毒」とか「極」とか使いどころの限られる漢字が多いので適度に悩むし、ネタとしても面白い。

これは面白いな。無限に遊べる。
英語でも一回やりたかったが拒否られたw。

結果:レン 〇、K.K.、おず、北村、do






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「スリー・マスケティア / Three Musketeers」 Haar Hoolim作

初プレー。
シド・サクソンのゲーム大全のやり残した宿題。

非対称アブストラクト。
片方は3つコマのある三銃士を、もう片方は残りの敵コマを担当。
銃士は3つのコマのいずれかを縦横斜めに隣接する敵コマのあるマスに動かし、敵コマを捕獲。
その後敵側はコマ1つを隣接するマスに動かす。

この繰り返しで、敵側は3つの銃士コマを同じ縦横ライン上に並べれば勝ち。
銃士は自分の番で一直上にない状態で移動する場所がなければ勝ち。

なるほど、これは面白い。
中盤からの敵側がコマを消費して位置調整するのを銃士が防ぐ感じ。
基本は移動させたい銃士だけが取れる位置に敵を移動して誘導する。
銃士側は複数の銃士を隣接させておいて、どちらでも取れるようにしておくと誘導切れて強いね。
なので敵側はなるべく銃士コマを孤立させるように動くのがいいかな。
それも中々難しいんだけどね。

結果1:レン(銃士) 〇、do(敵)
結果2:レン(敵)、do(銃士) 〇


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「ナンバーナイン / NMBR9」 Peter Wichmann作

書いてないけど持ち込んだ時は合間にちょちょっと遊んでたり。

今回は1が出るのに期待して隙間開けといたけど死にましたw。

結果:レン 72〇、B 64、やぶ 57






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「七つの印 / Die Sieben Siegel」 Stefan Dorra作

今回初参加のどんさんがトリテがブームとのことでいくつか持ち込む。
とりあえずその中から王道なこれを。

マストフォローで赤が切札。
手札見てビッドするのだが、色別に何トリック取れるかをタイル取って意思表示。
場にないタイル取りたいときは他のプレイヤーから取って、代わりに?タイルを渡す。
相手がちょっと有利になる。

んでトリックを取る度に対応する色のタイルを捨てていく。
赤で勝った時は赤を捨てるかリードカラー捨てるかを選べる。
持ってない色で勝ってしまったら黒タイルを取る。

最終的に黒タイルはマイナス3点、残った色タイルはマイナス2点。
?タイルが残るとマイナス4点。いつでも捨てれて便利だが、タイミングしくじるとダメージがでかい。

あとビッド時に1人だけ妨害者になる選択が可能。
その人はタイルを取らず、他の人が取った黒タイルの数を4から引いたのがマイナス点。
最大でもマイナス4点なので勝ってる時には強い。
周りがオーバービッド気味だと中々黒タイル取ってくれないのでいまいち。
ショート気味の場だと強いね。

妨害者が強いって話をよく聞くし、実際そう思ってたので初手から取るが、全体的にオーバービッドだったので結果自分がマイナス4点で一番マイナス大きかった。

このゲームの良い所はビッドの見通しがしやすいのと、手札弱くても弱いなりに戦い方があるところ。
他のビッド系トリテだとビッド数×10点とかが多いが、こちらはビッド多くても少なくても最大が0点。
バランスが非常に良い。

最近スラフオフってリメイクが出たので手に入りやすくなったね。
持ってない人は買っておこう。

結果:レン 12、やぶ 15、どん 10〇、オースミ 13、マイクル 16







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「魔法にかかったみたい / Wie verhext!」 Andreas Pelikan作

持参名作枠。

alea版だが、ドイツ語と何語が書いてあるんだこれ?
あと青いカードの裏面の模様がどう見てもアレってので有名。

12枚のカードから全員5枚選んで保持。
スタPは1枚出して自分がこの魔法使いだと主張。
次のプレイヤーは同じカード持ってたら出して、自分も主張するか支持するか。
主張すると強い効果が使えるが、全員の中で最後に主張したプレイヤーしか発動できない。
支持は効果は弱いが何人でも使える。
また、主張は全員の処理が終わってからで、支持は即時ってのも重要。

それで3種類の薬や金塊得て、得点カードを取る。
それらの処理も全てカードの効果なのでどの5枚選ぶかは非常に悩ましい。

基本打ち出しが弱いので、最後の1人だけど敢えて主張せずに支持してラスPを手放さないって選択も有効。

マイクルさんはブルームサービス既プレーとのことで説明がしやすかった。
普段は強気・弱気って言い方してるが、伝わりづらそうなのでclaimとfollowで。

久々にやったが良いゲーム。
ブルームサービスが出てやや影は薄くなったが、まぁブルームサービスも言うほど遊ばれてないわいな。

え?ブルームサービスカードゲーム?げふんげふん。

結果:レン 14、マイクル 24〇、おず 21、どん 14






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「王道塔羅:タンズストーリー・タオ・タロー」 FUN BOX365

持参初プレー。超長らく積んでた。
ブログ漁ったら2013年8月に実家に帰省した時にバネストで買ったようで。
当時はまだボドゲ330個くらいしか持ってなかったわー。
ちなみにこの会社はもうないらしい。

さて、このゲームなんだが、あやつり人形のパクr…げふんげふん!…オマージュです。
何か中国のWeb連載漫画の絵らしい。

最大の違いはキャラを非公開ピックでなく公開されてるキャラをピックしていくところ。
なので他人の動向見てどのキャラ選ぶか決めるからインタラクションバリバリだ!
一応買うときも公開ピックのあやつり人形って言われて買ったんだよなぁ。

キャラ効果も変わってて、
「このラウンド建物建てた人から、ラウンド終了時1金奪う」
「スタPを指名して、相手から1金かカード1枚奪う+紫1枚1金」
「4金貰うか4枚引けるけど、このラウンド建設不可」
とか。あと忘れた。
暗殺者も泥棒もいないし建物も壊されない。交換はされるけど。

建物カードはタロットの小アルカナになってて、基本はあやつり人形と一緒。
セットコレクションの他に番号が連番やスリーカードになるとボーナス。
特殊建物とキャラは大アルカナで、全体でタロットになってる。

まぁ確かにあやつり人形アレンジだなぁと。
4金貰えるけど建設不可とかは良い調整。
ただ、他のキャラバランスが明らかにおかしい。
1金貰えるだけの効果もあるし、特に使ったお金全額返ってくるやつがぶっ壊れ。
しゃがんでお金貯めて、この効果取り続ければ勝てるんじゃね?
建物複数建設できる特殊建物取れば猶更。
まぁそうされないように先にピックしろよ、ってことだろうが。

あ、あとスタPの右隣のプレイヤーがピック開始前に1枚消せるようになってる。
こいつ以外に選択肢ねー。

うーん、まぁアレンジとして発想は悪くなかったが、調整不足。
とはいえそれ以外は9割方あやつり人形なのでオリジナリティは皆無だ!

結果:レン 21、うみ 27〇、ぬこ 18、オースミ 22、おず 11




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「有限合資会社 / GmbH & Co.KG」 Reiner Knizia作

持参初プレー。これもかなり積んでたな。
クニツィア作のウィードルってゲームのドイツ語版。

一言で言うならクニツィア流ピット。

リアルタイム交換。何を何枚渡すかを宣言。
ただし、枚数は違ってもいいしあげるだけも可能。
中央に1枚公開されてて、その1枚とは常に1:1交換可能。

ピットと違うのが全部揃えるのじゃなくてマジョリティで良いって所も。
独占すれば1枚2点だが、マジョリティなら1枚1点。それ以外は0点。
しかし、中央に公開されたカードは1枚マイナス1点。

自分がマジョリティ取ろうと集めてるカードが公開札になったら、変えにいかないと。

ピットだと同じ枚数の相手探しだが、こちらは内容提示して返してきた相手が何くれるか把握する必要があってより忙しい。

明確なゴールがないので、どこを狙うかが分かりづらいってのはあるかね。
まぁ悪くはない。

結果不明




おしまい。



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丸亀言ったら釜揚げうどんセールの日だったが、大盛であなごの天ぷら1個より安いとは。

8/31 ツイボド@上前津

久々にツイボド。



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「アンダーウォーターシティズ /  Underwater Cities」 Vladimír Suchý作

初プレー。ようやく遊べたよ!

3ワーカーのワカプレ。
ワーカー置く際に手札からカードプレイして、スペースと色が一致してればカードの効果も発動できる。
んで資源取って、建物建てて。個人ボードを強化。

最初の都市にトンネルで繋がってる都市の周りに建てたプラントに応じて4ラウンドおきに収入。
貰った資源使ってまた次を伸ばしての繰り返し。
まぁ収入2回しかないんだけどね。ゲーム終了時のは建築に使えないし。

かなりやってることはシンプルなんだが、問題はほぼ全てのカードがユニークなことだろう。
即時効果、誘発効果、永続効果、特定のマスにワーカー置いて発動する効果がある。
来たカードによってどう戦略組んでいくか。
場合によってはカードの色が合わなくても出してスペースの効果を発動したいことも。

うーむ、悩ましい。良いゲーム。
正直ゲームとしてはほぼそれで説明が終わる。シンプルね。

今回は永続効果を多めに取ってみた。やりたくなるよね。
手番順進めると1金貰える効果、建物のレベルアップが3回やっても2資源で済む効果、特定のアクション後に資源2種を相互変換できる効果など。
ただ、色々出し過ぎて結局使わなかった効果もあるので、もっと絞って有効活用しないとダメだな。

うむ、面白かった。またやりたい。これはリピートしたくなるね。
12ラウンドあるので時間がかかるのが問題だな。
あと4人プレーはスペース埋まってキツイ3人プレーの方が緩いらしいが如何なものか。
一応コピーアクション増えるが1人しか使えないしね。

結果:レン 88、最上 92、温玉 91、ねくろん 98〇







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「フォッペン / Foppen」 Friedemann Friese作

新版は初プレー。
プレイ可能人数増えたけど、まぁそんな大勢でやらんでも。

最低値出した人は1回休みのトリテ。
トリテなのに手札出し切りで勝ちってのが変態だね。

まぁ安定して面白い。
やっぱり旧版の緩い絵が好きだが、まぁこれも悪くない。
ゲームリンク版はいまいち。

結果:レン 6、最上 60、たけ 47、温玉 24、ねくろん 0〇






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「オーティス / Otys」 Claude Lucchini作

2度目かな。
結構気に入ったんで持ち歩いてるんだが、あまり立たず。

今回は上級で。共通アクションが裏面含めランダム。
ボーナスタイル取れるアクションがなくなってキャラ頼みなのと、キャラの強化アクションが最上段3キャラ限定になったので辛口に。
あと発動すると最下段キャラを浮上させるアクション、これがめんどい。
脳内で1つずらして考えなければいけないのと、更にXタイルをその下のアクションで使うと、まずXタイルで共通アクションが一つ下に繰り越されて、その後件の浮上アクションで最下段キャラが浮上して降りて来たキャラの効果が発動。
うーむ、めんどいなw。これでまた任意のキャラ使うためにバッテリーで位置調整すると頭こんがらがるわ。

まぁでも面白さに変化はなし。
やや辛口になってゲーマー的にはより面白いくらい。

今回はとりあえず早めに得点のボーナスタイルを取る。
3枚取ってその3か所でアクション回すように頑張る。
したらば最大でも18手打てば終わるしね。
それに加えて達成と売却で得点稼いで実質10ラウンドくらいか。

きちんと理解して動けばかなり早く終わるな。軽ゲー!

結果:レン 18〇、たけ 14、杉山 15

OTYS(オーティス) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-10-27





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「ヘルトウクン」 RAMCLEAR

初プレー。
独特のアートワークが気になってた。
塊魂の絵描いてた人らしいね。

推理ゲーム。基本2人用だが3人用ルールもあって今回3人で。

5×5のマスに隠れた自分の基地4つを特定するのが目的。
各自左隣のプレイヤーの基地の場所を知ってて、その場所とダメージ管理。

手番ではボード上のロボを3歩動かす。ボードの上下左右はループ。
その後他のプレイヤーはロボを1歩動かせる。
動かした方角のカード裏返して、再度使えなくなる。
動かさないことを選択すれば全回復。

その後カードめくって、今回の攻撃範囲と補正値が決まる。
んでサイコロ振って出た目の数だけ周囲9マスから選んで攻撃。
カードによっては攻撃できるマスが変更されたりする。
攻撃したら全員当たり判定。
4枚のカードのうちどのカードにダメージが入ったかを答える。
これにより自分の基地の場所を特定していく。
ダメージマーカーは4枚ずつで16枚。残り5枚になったら負ける。

特定しにいくか、相手の基地殴りに行くか。
殴るにしてもある程度カモフラージュして殴りたい。
自分が攻撃する時に相手の基地をどれだけ範囲に含めるかも大事。
全外しの方がヒントは大きいので、1個入れるくらいがちょうどいいか。

なるほど中々面白い。
ただ3人だと人に移動させられて聞きたい範囲がまったく聞けないことが多いね。
2人だと1マス移動なのでそれ考慮したうえで最低限の手は打てるんだが。
まぁ相手の方角カード見て動かされない位置に移動しろってことかね。

結果:レン、たけ 〇、杉山

ヘルトウクン
アークライト(Arclight)
2018-11-17





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「アインシュタイン・ウント・コー / 1 Stein + Co.」 Niek Neuwahl作

持参初プレー。
以前から気になってたやつ。
ゲムマの中古3500円で悩んでスルーしたが、ヤフオクで2300円で購入。
まぁ送料入れたら大差ないんだが。

交互にブロックを置いて行く。
置き方は3種類あってどの面を下にしても良い。
1マスは隣接させるのと、同じ高さは隣接不可。ただし得点取れる時を除く。
配置によって、ブロックを物理的に置けないマスが出来たら、そのマス数分得点。
ただし閉じてないとダメよ。
特に得点しやすいのが外周だね。

あとはなるべく相手に得点機会与えないように配置。
得点取れる状況でも返す刀でそれ以上取られるような配置はしたくない。

なるほど中々面白い。
まぁ現状できることをしていくしかないんだけれど。
後半はニム的な感じ。

結果:レン 76〇、杉山 58



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「コリントス / Corinth」 Sébastien Pauchon作

まだルール間違えてるけど、許してつかあさい。

結果:レン 64〇、杉山 37、えむっち 48

コリントス(CORINTH) 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-08-24





おしまい。



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幸の鳥でピリ辛肉つけ麺。
白湯ラーメンが美味しい店だけど、これも好き。
神奈川で仕事帰りによく通ってた店のやつに似ててさー。

8/30 シド・サクソンのゲーム大全をやる会2@春日井

前回3人用ゲームを消化したので、次は2人用だ!
というわけで今回はdoさんと2人で。



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互いに持ってるのでインストは同時に読むだけ!楽!

全国でどれだけの人が遊んでるんだろう…。



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「メイト / Mate」 G. Capellen作

初プレー。

各スートA,10、K,Q,7を使用。強さその順。
同じランクならクラブ、スペード、ハート、ダイヤの順で強い。
基本ルールはトリテだが、論理ゲーなのでトリックの単語は使わないとのこと。
スートをマストフォローで、フォローできない場合ランクをマストフォロー。
スートもランクもフォローできない状況に追い込めば勝ち。
最後に出したランクによって得点が変わる。

手札は配り切りなので相手の手札も分かってる。
実質アブストラクト。

これだと最適解が分かるので、ラウンド最初に1枚フォアプレイスとして除外できる。
除外したのは公開で、除外すると手札が減って不利なのでその状況で勝てれば得点2倍。

除外は公開なので、それでも考えれば最適解はあるんだろうが、それをプレイ中に読み切れるかってゲームだね。
時間さえかければなんとかなるんだろうが、長考はしないようにw。
まぁそういう席ならいいんだけど。2人だから相手の許可も取りやすいぞw。

どの順で出せば相手の意中のスートとランク涸らしつつ、リードを渡さないようにできるか。
1戦終わったら手札を交換してもう1戦。そのままだと同じ手順で狩られるのでフォアプレイスが重要。

これは面白かった。トリテアブストラクトって感じ。
ランドルフのParadoxの2人用ルールもトリテアブストラクトだが、こちらはランクフォローも考える必要があるが枚数が少ないので考えやすい。
基本は自分が同じランク多く押さえてるカードで終わらせるの目標に、持ってる枚数多くて高ランクから出してスート涸らしにいけるのを攻めていく感じかな。

ちょっとした時間に考えるゲームやりたいときにオススメ。

結果:レン 54〇、do 42



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「ブルー・アンド・グレイ / Blue and Gray」 Henry Busch, Arthur Jaeger作

初プレー。グレーじゃないけどw。
チェッカー派生。

目的は自分の1つだけ色の違う隊長コマを星のマスへゴールさせること。
隊長コマは太線の上を1歩ずつ進む。
手番では任意のコマを1つ動かす。隊長は前述の通り太線1歩。他のコマを飛び越せないが取られることはない。
他の護衛コマ動かす場合、上下左右斜めに1歩。
相手コマが隣接してればジャンプしてキャプチャー。連続可。できるなら必ずやる。

つまりは相手の隊長コマの移動を自分の護衛で阻みつつ、相手の護衛コマを自分の護衛コマでキャプチャーしていく。
面白いのは自分の護衛を強制的に取らせることで相手の護衛を移動させて道を空けさせるムーブが可能。
ただし自分のコマは減るのでジリ貧。

まぁ相手のコマにこちらから隣接しに行くんだから、上手くボード端や2つ以上のコマを使わないとこちらから取られることは確定。
取ったら取り返せるようにする、ってのが一番多いかな。無論一方的に取れるのが一番ではある。

自分のルート開けるのと、相手の隊長防ぐための護衛が取られないようにするため、これがボードの左右で行われるのでどちらにどれだけの戦力を割くか。
なんとなくエパミノンダスとかミュルス・ガリカスみたいな印象。
割く戦力をどう分割するかのアブストラクト。

上手くやると強制的に取らせることで相手の位置を強制的に移動させて複数ジャンプできるようにしていくんだろうな。
まぁそこまではできません。

序盤のリードを保って、勝利。面白かった。

結果:レン 〇、do



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「ラインズ・オブ・アクション / Lines of Action」 Claude Soucie作

初プレー。
アバカスの木箱シリーズから出てるやつ。
ずっとシド・サクソン作だと思ってた。
結構いいお値段するのでこうやって遊べるのは嬉しい。

作者はシド・サクソンの友人で、お互いの子どもが結婚したんですって。素敵。

手番では自分のコマ1つを縦横斜めに進める。
進める歩数は、そのライン上にあるコマの総数分。自身含む。
相手のコマのあるマスに移動するとキャプチャー。
目的は自分のコマ全てを縦横斜めに隣接させること。
下手に相手のコマを取りすぎると相手が隣接しやすい状況になってしまう。
分かりやすいジレンマで面白い。

序盤は手探りだが、直に自身の隣接を優先するか相手の連結切るのを優先するかに。
相手のコマ取る必要性を考えて、取ることで上手く相手の連結切った上に、やり返されないような攻撃をしたい。
終盤はほとんどのコマが密集してるのでかなり移動がしづらい。

これ相手のコマに隣接させるのだめだね。不可触で防げなくなる。
なるほど面白いなぁ。良いゲーム。

結果:レン、do 〇



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「カップス / Cups」 Arthur Amberstone, Wald Amberstone作

初プレー。
マンカラのアレンジ。カップないから紙に描くよ。

独特なのは相手側の穴には一切触らないってところ。
あと盤面だけじゃなく手持ちの種が重要。

手番では手持ちの種を1~4個撒くか、盤面自分側4つの穴のどれかの種を撒く。
撒くのは左から右に。一番右の穴で丁度終えるのが目的だが、余剰あっては動かせない。
手元から撒いた際、最期に撒いた穴が元々空っぽで、その反対側に相手のコマがあればそれを獲得。
基本はそれだけ。

得点になるのが自身でゴールさせた1つか、空の穴で撒き終えた対面の相手の種。
後者は1~4個なのでそちらが優先度は高い。
相手のを取るために自分の穴は空じゃないといけないので、まとめて取られないように分散しながら少しずつゴールさせつつ、相手に1つ2つ取らせることで空にして、逆に相手のを3つ4つと取っていきたい。

なかなか普通のマンカラと異なる感覚で面白かった。
なんか圧敗したんだが…。あるぇ?

結果:レン 29、do 43〇



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「クロッシング / Crossing」 Robert Abbot作

初プレー。
ルール読んでておやっと思ったが、脚注読んだらやはりエパミノンダスだった。
微妙にルールは違ってて、こちらが原型とのこと。

手番では自分の縦横斜めに隣接する列を、そのコマの数だけまとめて移動。
相手のコマにぶつかる場合、直線上に並んだコマ数が相手より多ければキャプチャー。
エパミノンダスだとぶつかったら相手のコマを減らして行って最後まで移動したが、こちらは相手の先頭のコマをキャプチャーしてそこで移動おしまい。
あとはマス数の違いかな。

目的は相手側の奥ラインまで到達すること。
返す刀で相手にも到達されなければそのまま勝ち。

元々(逆だが)エパミノンダスが面白いのでこれも当然面白い。
どれだけ取らせて大丈夫か、直線崩さないようにどう動くか、考えることは多い。

なんか見逃しして負けたw。

結果:レン、do



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「ナイトチェイス / Night Chase」 Alexander Randolph作

初プレー。
一目で分かったが、馬糞だね。

丁度このマルチゲームセットにチェスセット入ってたのでナイトを借用。
まぁコマならなんでもいいんだけど。

互いに手番では自分のナイトを移動。移動方法はチェスのナイトと同じ。
その後、元々いたマスと任意のマスに1つずつコマを配置。
これを繰り返すのだが、勝利条件が非対称。

白は黒ナイトを捕獲すれば勝利。黒は逃げ切れば勝利。
また、どちらかが移動不可になっても黒が勝利。
その前にコマ30個を置ききったら、その後白が10回移動して捕まえれば勝ち。

どうも黒が有利な感じ。
移動できなくすれば勝ちってのがボード端だと達成しやすい。
アブストラクトレベルが足りてないのか?

これを対称にして可変ボードにしたのがフェドゥッティのアッティラだね。

結果1:レン 〇(黒)、do(白)
結果2:レン(白)、do 〇(黒)



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「カード・ベースボール / Card Baseball」 Sid Sackson作

初プレー。
トランプゲームで野球をシミュレート。

手札6枚配って、ピッチャー側は1枚を出す。
バッター側は同スート出せばそれを打つ。フォローできないとストライク。
打ったら、絵札だとファウル、低いランクだとボール、高いランクだとヒット。
ヒット時にも処理があり、バッターが1枚出して、ピッチャーが1枚出す。
大から小を減算し、同じスートなら1倍、色同じで別スートだと2倍、色違いは3倍する。
それが2以下ならアウト、3~4は一塁打、5~6なら二塁打、7~8なら三塁打、9以上でホームラン。

ピッチャーは絵札で攻めると敬遠になるので、基本絵札は弱いが、2枚捨てて引き直し可能。
ただバッターは投球前に絵札出して盗塁を狙える。ピッチャーが同スートの絵札出せば阻止、出せないと盗塁成功。
なので互いに絵札も少し握っておきたい。

あと基本ルールでバントがあって、上級ルールでファウルキャッチ、エラー、デッドボール、代打とかの処理があるが、もうお腹いっぱいです。げふんげふん。

うん、かなり運ゲーだけど、立派に野球してるね。
私のドラッキーの草やきうで遊んだことある程度の野球知識でもなんとかなったよw。

悪くないとは思うんだが、あえてトランプで野球したくはないなw。
互いに1点も取れずに終わったw。閉店時間だったので1回裏で終了。
本来これを9回裏まで。うへぇ。

結果:引き分け:レン 0、do 0


ここで店が閉店なので退去。
解散するか続けるかで、向かいのマックに移動して続行!
そっちもあと2時間で閉まるけどね。


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「スラム / Slam」 Sid Sackson作

初プレー。
ブリッジを2人用にしたゲームらしいけど、まずブリッジが未経験だ。
そしてブリッジ用語普通に出してくる。勘弁。

頑張って読む。

ビッド式トリテで、得点をビッドして最高値ビッドした方がその点を狙い、相手は妨害。
手札10枚配って互いに1回ビッド、2枚配って互いに1回ビッド、また2枚配って今度はどちらかがパスするまでビッド。
その状態で切札決める処理して、更に2枚配って開始。

切札は高ビッドした方が決めるが、切り札によって1トリックあたりの得点が変わる。
ただし先にビッドをしているので、自分で先に切り札を決めて置いて、それで何点まで取れるかを予想してビッドする。
相手はビッドしすぎ、つまり実際そんなに取れないと思えばダブルを掛けられる。
ビッドした側はそれを飲んで得点2倍で続けるか、リダブルかけて4倍にするか、切札変更するか。

これだと手札使い切るので、相手の手札は丸見え。
なので、プレイ始める前に3枚選んで伏せる。
残りの手札でプレイして、使い切ったらその3枚を使う。

やることはトリテなんだが、最初の6トリックは互いに1枚ずつを2回やって、1トリック4枚になる。
マストフォローでリードしたプレイヤーも2枚目はフォローする。
7トリック目だけは手札1枚なので1枚勝負。
その後伏せてた3枚を手札にして、1枚勝負を3回。

んでビッド達成してればビッド側が、してなければ妨害側が得点。
ゲームに1度勝利してるかで得点変わるようで、バルネラブルとかいうらしいがブリッジ分からん。

あと手札配ったとに役の宣言ができる。
切札スート4枚のシーケンスで15点、1枚増えるごとに15点プラス。
ノートランプの場合、A3枚で20点、A4枚で40点。

今回エースが4枚来てたのでこりゃあ強いと強気にビッドしてノートランプにして役点。
この明らかに強い手に更に得点与えるシステムは何だろうね。
ごいたや八八だとプレイに弱い手に得点与えるのに対して、強い手に得点って。
ルールの意図が読めない。

まぁ手は強かったんだけど、どれぐらいビッドしていいか分からず、結局達成できなかったのでマイナス点です。

うーん、訳分からん。経験値が足りんな。
どっかでブリッジは遊んでみたいが、敷居高そうでなぁ。
草場邸で教えてもらおうかな。

1ディールでおしまい。

結果:レン -60、do 0〇



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「ポーク / Poke」 Sid Sackson作

初プレー。
ポーカー×トリテ。ルール読んでワクワクしてきたぞ。

5枚配ったらまずチェンジが可能。
2回までチェンジできるが、1回チェンジする度に負けた時の失点が2倍になる。
後手は1チェンジだけ無料。

そっから5枚でトリテするが、メイフォロー。
ハイランクが勝つ。同じは先勝ち。トリテかと言われるとアレだが。
同ランクをペアで出してもよい。相手はハイランクのペアで勝てる。
スリーカードやフォーカードも可能。その数トリック分。来ねぇよ。
1トリック1点。相手がチェンジしてれば2点4点に。
全トリック取るとボーナス点あるよ。

トリックはまとめて取らずに自分のカードは保持しておく。
その後役の得点だが、これは3トリック以上取ったプレイヤーのみ。
ワンペア50点、ツーペア100点、ロイヤルフラッシュだと1000点だ!
この得点はトリック点とは別に記録。

トリック点が20点いったら1ゲーム勝ち。

ふむ、なかなか面白い。
チェンジポーカーなので運ゲーではあるが。
チェンジする度に失点増えるけど勝てば良かろうなのだなのが面白いな。
まぁ2回チェンジしたところで3カードがせいぜいだけど。
フラッシュ狙って1枚引き直してもまず来ないしー。知ってた。

結果:レン 100、do 279〇




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「ジン・ラミー / Gin rummy」

これはゲーム大全の掲載ではないが、次のゲームがジン・ラミーを前提にしたゲームなので、doさんが未プレーだったのでまずこちらから。
自分も遊ぶのはかなり久々であんまり覚えてなかったし。

一応訳注でジン・ラミーのルールも載ってるよ。

まぁ説明は端折る。ぐぐれ。

結果不明



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「カラー・ジン / Color Gin」 Sid Sackson作

初プレー。こちらが本番。

基本はジン・ラミーなんだが、得点だけ違う。
勝ったプレイヤーは自分の手にある「シーケンスのスート」と「セットに含まれないスート」と「単独カードのスート」以外に得点を記録。
複数合致してれば複数のスートで得点入るので実質2倍3倍点。
得点はスートごとに記入して、100点に到達したスートは以後得点不可に。

それだけの違いだが、プレイに大分違いが出てくる。
複数別スートでシーケンス作るのが弱くなるし、セット4枚を集めたくなる。
3枚セットと欠けてるスートのシーケンスってのが枚数的には理想かな。
まぁそう上手くはいかないので大抵2スートくらいは切り捨てる必要があるが。

まぁジン・ラミーのヴァリアントとしては有りだと思う。

結果:レン 67〇、do 66




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「ネットワーク / Network」 Sid Sackson作

初プレー。
ツイクストのように対辺を担当。

手番ではコマ1つ置く。10個置ききってからは移動。
縦横斜めに並んだコマは隣接とみなし、3つ以上の隣接は不可。

目的は自分のコマを縦横斜めに直線状に辿って行って、6個以上で対辺を結ぶこと。
間に相手のコマがあってはいけない。
両端は外周マス。相手は置けない。ただし外周マスのコマは1個ずつしかネットワークに含められない。

ふーむ、これは面白い。
自分のネットワークを伸ばす、相手のネットワークを切る、この2つを1手で両方できると強い。
出鱈目に置いても上手く繋がらないし、簡単に切られてしまう。
切られても迂回できるような置き方や、相手のコマ同士が隣接してそれ以上置けないような場所を利用して勝ち筋を探りたい。

これはかなり切れ味のあって良いアブストラクト。好みだ。
思わず2戦したよ。

IMG_7824
2戦目終局図。
まだ繋がってないが、赤のネットワークを黒は防げないので投了。
赤は2ルートあるが、どちらも黒は3隣接してしまうし、防ぎきれないしで負け。

いやぁこれはいいゲームだ。
ネスターであってもおかしくない。

結果1:レン、do 〇
結果2:レン 〇、do




これにておしまい。

これで2人用ゲームも消化完了!(実際は1つ忘れてたが後日回収)。
どちらかが経験済みのゲームは飛ばしたので、それらもやりたいね。

あとは多人数ゲームだな…。あとソロゲーw。

オリジン・オブ・ワールドウォーIが特に敷居が高そうだ。



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2017-12-16

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