ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年11月

11/19 王の洞窟平日会@岐南

岐南平日会へ。どんさん乗せてGO!



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「紅茶かコーヒーか /  Tee oder Kaffee」 Heike Risthaus, Stefan Risthaus作

初プレー。ヒゲさん持参のエッセン新作。
バネストが入れるけどゲムマには間に合わないらしい。

非常にシンプルなセットコレクション。
手番では1枚引くか、好きな枚数捨てて同じ枚数引くか、特殊カードのジャムかウィンナー使うか、セットを出すか。
出せるセットはカード下部に描かれてる。手札上限は7枚だったかな。

手札全部使い切ったら5点貰ってから5枚補充でお得。
基本はそれ狙うゲームだな。
ジャムは捨て札から1枚拾える。ウィンナーは山から2枚引いて、1枚は自分に、もう1枚は自分含め誰でもいいのであげる。

誰かが40点行ったら、次に誰かが手札使い切るまでやって終わり。
最後の1人だけ5点じゃなく10点貰えるよ。

とりあえず手札増やしながら出すセット考えて、手札使い切れる組み合わせになったら出しまくる感じで。
5枚補充は大きいからね。

最後31点くらいのところで、ジャム、ジャム、紅茶、ケーキ、ケーキって来たので、ケーキ2枚で5点→ジャムでケーキ拾う→ジャムでケーキ拾う→ケーキ2枚で5点でトリガー引く→紅茶1枚で1点で10点貰って終了。

まぁシンプルでいいんだが、深みはないねw。
金属製の小さいケースがお洒落。

結果:レン 51○、ヒゲボド 31、どん 21、キョウ 29



みやびんさんは安定の現れず、で気にせず次へ。


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「マスターオブルネッサンス /  Masters of Renaissance: Lorenzo Il Magnifico – The Card Game」 rSimone Luciani, Nestore Mangone作

こちらもヒゲさん持参のエッセン新作。初プレー。
ロレンツォカードゲームって位置づけだが、本家よりカード枚数少ないよw。

手番では資源取る、資源払ってカード買う、カード使って生産のどれか。
資源取るのは3×4に並んだ玉から縦か横1列選んで、対応する色を。
青は軍事力、紫は従者、黄色はお金、灰色は石、赤は宗教トラック進める、白はハズレ。
資源管理が独特で、大きさ1・2・3の棚が1つずつあり、同じ棚には同種しか入らない。
越えた分は捨てるが、その際他のプレイヤ―が捨てた分だけ宗教トラック進めるってのが面白いな。
なお、生産で得た資源は別の置き場に入るので制限に含めないってのがミソ。

カード取るのは4色のカードがレベル1・2・3各1枚ずつ並んでるので、必要な資源を払って取る。
最初はレベル1しか取れず、1の上に2を、2の上に3を上書きする。色は違って良い。
スロットは3つあるので、レベル1を3枚取って同時発動枚数増やすか、枚数押さえながらレベル上げて効果強くするか。
誰かが7枚取ったらゲーム終わるので、結構早い。

発動は一番上に置いてるカードを発動。あと2:1交換を1回できる。
基本は資源払って他の資源得たり宗教進めたり。
生産で得た資源はすぐに他の生産には使えないってのはロレンツォだね。

んで宗教トラック。最終的に進んだ数に応じて得点。
途中3つチェックポイントがあって、誰かがそのマスに到達した時点で対応する枠内に入ってない場合、得点タイルが失われる。トップに遅れず付いて行けよ系。
ロレンツォに比べると大分緩くなったもんだw。

あとリーダーカードもあるよ。

そんな感じでロレンツォっぽくはしてるけど、正直プレイ感は別物。
キツさはそんなないかな。
自分が取れるカードのレベルは決まってるのに、欲しい色の欲しいレベルのカードは1枚しか見えてないので、誰かに先に取られるとかなり計画が狂う。
色気にしないなら動きようはあるが、リーダーカードで色指定されるから狙いたいしね。
相手の手元見て、どのカードを狙ってるかを把握する必要がある。
まぁどの色でも取れば得点にはなるので、諦めも肝心。

今回配られた中から選んだリーダー2枚は、払うお金コストが1安くなるリーダーと、資源で白玉が紫として扱えるやつ。
どちらもカードの色指定で、黄色カード被ってたので狙って出しに行く。
だが、最初に獲得したカード2枚がどちらも宗教進めるやつだったので、資源やりくりできなくて辛いw。まぁ狙って取ったんだけどさw。
基本の資源所持数が各種最大3個なのに対してレベル2から4つ5つの資源必要としてくるからね。
上手く生産で所持上限非カウントの資源貯めないとカード取れない。
なんとか無理くり2:1交換でお金得て、棚にお金3つ貯めて、リーダー効果で1金安くして5金を達成。
そこからもう1枚のリーダー狙って、取れたカードが運よく従者払って宗教進めるやつだったのでリーダーとの相性が良い。
リーダー効果で従者3つ取る→カード効果で従者1つで2宗教、従者2つで軍事2つと2宗教、軍事1つで2金2宗教とループ組めてあとはそれの繰り返し。
十分数撃つ前にキョウさんが7枚達成して終わったが、なんとか勝利。
前半宗教上げれてたから得点全部取れたのが幸いしたね。

なかなか面白かった。ロレンツォっぽさは求めない方が良いけどw。
上手くリーダー効果が噛み合うと強いが、取れるカード次第ってのもあるからな。
本家よりはリーダー出すの狙って、効果活用に繋げるのは難しいかも。今回は上手くいったが。
良作だが、ロレンツォほどのやりこみ系ではない気がする。
とりあえず買うのは急がなくていいかな。

ただ、カードゲームではないよなぁw。

結果:レン 57○、キョウ 49、ヒゲ 47、どん 46



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「ジェットラグ / JetLag」 Eric Flumian作

持参初プレー。
ちょっと使いたい場があったので先日バネストで購入。

1人が問題を連続で出し、他の人が答えるが、答える質問は1つ前に出された質問。
正直クイズ界では結構前からやられてる形式の変化球クイズ。

前の問題を覚えておいて、それの答えを考えながら次の問題を聞き取らないといけない。
マルチタスクが苦手な人には辛いゲームだ。俺だよ!
いやね、マルチタスクにも同時進行と細かく区切って交互に進行の2種類があると思うんだけど、私前者がとても苦手。
後者はそれなりに得意なので処理能力は高いと自負してるんだがね…。

さて、ここで問題点。
このゲーム、問題の質が非常に悪い。
問題によってかなりバラツキがあり、基礎知識が必要なものとか、ジェスチャーとかもあったり。
写真の一番上、仲間外れはどれ?なんだけど麦茶・烏龍茶・紅茶。
正解は原料が違う麦茶なんだが、これ別解どうとでも作れるよな。
烏龍茶だけ漢字三文字とか。
せめて「麦茶・烏龍茶・紅茶、原料が違うのは?」とかしてくれないと。
あとブリーチーズとか知らんしな。

てな感じで皆でうーん…。

ちなみにどんさんは1問目のドラえもんのしっぽの色が分からなくて終了w。

遊ぶ際は問題良く精査して、面白そうなやつだけ遊ぶことをお薦めする。
ローカライズするのはいいんだけど、問題の質もチェックしてくれよ!

結果不明:レン、キョウ、どん

ジェットラグ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-09-15




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「ファーストスロース / Faultier」 Friedemann Friese作

こちらもヒゲさん枠エッセン新作。初プレー。

いち早くチェックポイント9か所中8か所を回って自分の色の葉っぱを集める。
ただしプレイヤーはナマケモノなので自分では動けず、他の動物に運んでもらうよ。

手番ではまずカード取得。
並んでるカードから各種1枚まで取る。取れる枚数は最初3枚だが、葉っぱ集めるほど減っていく。
んで、その後1種類の動物のカード好きな枚数使用。
書かれた数字の合計分その動物を動かす。
最後に手札制限適用して終わり。

カードは取られる度に段々と数字が大きくなっていくが、使ったカードは山札の下に入るので、1巡してからは全プレイヤーの動向次第。

んで、動物を動かす際に、1マス以内にある自分のナマケモノを拾って貰い、移動先で1マス以内に降ろす。
動物によって移動できるマスと効果が違ってる。今回いたのは、
ロバ:水以外入れる、山は歩数使わない、数字小さめ
ウサギ:草原のみ、合計値に2プラス
キリン:草原と水、2歩先に降ろせる
イルカ:水のみ、歩数多め
人間:歩数3につき村と村の間を移動
オランウータン:直接ナマケモノを運べないが、2歩使って3歩先にぶん投げる。他のオランウータンと歩数割り振って動いて、連続投げ可能

てな感じ。

初期位置は手番逆順に選択なので、ウサギが近い所取ったが、ボード中央上端だったので、ルート組み辛くて失敗だったな。最初は端が良かった。
3つ取るまでは順調だったが、その後、最も近い所がロバか人しか入れないような場所だったので、ロバが遠くにあったのもあって、行きづらい場所。
なので結局さっき通ったルートを帰ることになってかなり手損。そのまま負け。
一度遅れると巻き返しは辛いね。

手近な動物のカード取って移動しながら、いずれかのカードを溜めて一気に大移動狙うのが強い手。
人間とかオランウータンとかコンボ性高い感じのやつを。
運の要素がないし、他人の動向で使いたかった動物動かされたりで計画狂うので、実は結構ガチなゲーム。
人数多いと特にね。

フリーゼっぽい毒はないが、ヒネリは聞いた良作でした。

結果:レン 6、ヒゲ 8、どん 6、do 8、キョウ 8○




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「インスラ / Insula」 Radim Jurda作

持参初プレー。駿河屋にて。
アートワークが最高の半協力アドベンチャー。

手番では基本1アクション。2アクション目するなら1エネルギー消費。
移動、花カード使用か引く、回復、呪いを解く。
移動は隣接するマスに。空白だとタイル引いてね。棘の描かれたルート通ると2ペナルティ。
ペナルティは2喰らうごとに呪いが降って来て任意のアクション1つが封鎖される。
花カードは花畑タイルでのみ引けるよ。アクションで使う黄色、戦闘で使う赤、特殊の緑。
回復は疲労状態のエネルギーコマを3回復。
呪い解くとアクション封鎖解放できるが、カードのテキスト処理して自分や全員に悪いことが。

敵のいるマスで移動終えると、全員アクション終了後に戦闘。
敵の戦力以上のエネルギー消費すれば倒せる。
複数人で戦う場合、秘密裏に戦力決めて同時公開。交渉OK。
倒したら経験値獲得。複数人だと最も戦力高かった人にボーナス。
負けると相手の強さに応じたペナルティ喰らう。

ダイス目で月が出る度に時間マーカー進んでいって、振り切る前にボスを倒せば勝ち。
複数人で倒した場合は消費戦力高かった人が勝ちだ。

システム的にはよくある感じの協力型アドベンチャーなんだが、
特にイベントとかないので淡々と処理してる感じはある。

最初どんさんだけ違うルート行って、しかも敵が出まくって辛い感じ。
その隙に他4人はぐいぐい進んで。
あ、これ月斎さんがplaygameに書いてたのと完全に同じ流れだw。
まぁ別ルート行ってたのがまだ救いか。後ろ追いかけても最大1歩しか進めないから完全に追いつけないからねw。

経験値稼いでトラック1周すると時間マーカー1マス戻すかエネルギー1つ増やせるんだが、誰も時間戻さずにエネルギー獲得して、時間切れで全員負けで終了。おいこらw!

まぁ普通に遊べるゲームではあったけど、とりわけ面白くはないなw。
良いB級ゲームだった。

EJp5veVVAAABNJY
EJp5vZ6UUAASqZl
このアートワーク最高じゃねw?

結果:負け:レン、どん、キョウ、ヒゲ、do




おしまい。




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王将食べて帰った。
個人的に王将ってそこらの中華飯店より下なんだけど、人気あるの何で?

11/16 名古屋サシゲークラブ@吹上

おーのさんが仕事と結婚で霊圧が消えて、ご無沙汰だったサシゲー会をみくろんさんが復活。
前回は参加できなかったけど、この日は午後から空いたので参加。

ただし今回参加人数が4人。
先月のは10人近くいたので、たんに普段来る面子がたまたまタイミング合わなかっただけなんだろうが、ちょっと辛いね。
まぁサシゲー会なので2人いれば遊べるんだけど。

といっても普段大体普通にアグリとか4人くらいで遊んでるんだけどな。
一部の面子は2人用に拘って遊んでるけど。自分とか。


きっと君が暇そうだったので誘ったら「名前が怖い」と断られたよ!


さて、予定より所用が早く終わったので、ちょっと早めに行く。
駐車場は想定通り空いてないのでちょっと遠めに。
昭和スポーツセンターはここが弱点だな。

着いたらタイミング悪く3人でオーディンが始まったところ。
なので2時間ほど手持無沙汰。まぁ覚悟はしてた。寝ました。

起きたら沢尻エリカが捕まってた。



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「レボリューションオブ1828 / Revolution of 1828」 Stefan Feld作

フレイさんが来たので1ゲームだけ。サシゲー遊べた!

フェルト作のフェルトっぽくない2人用。
各エリア3枚置かれたタイル。手番では1枚選んで取る。
そのエリアの最後の1枚取ったらミープル引き寄せて連続手番。
取ったタイルはその色の列のボード脇に置いて、マジョリティ比べ。
各色多い方に1点、独占で2点。ミープル引き寄せてると勝ってても負けてても1枚1点。

茶色は特殊タイルで色んな効果。
黒はワイルドでどこでも置けるが、他の色の決算終わったら黒列に移動。
黒ミープル引き寄せてると1枚につき1点を相手に払う。
黒タイルだけはラウンド持ち越しなので計画的に。

ニム、といってもほぼ1枚ずつしか取れないので、連続手番がどちらに行くかの先読みになる。
特殊タイル効果は相手に指定の列から取らせたり、1枚移動させたり。

悪くはないんだが、やはりフェルトぽっくはないんだよなぁ。
そして特殊タイルがイラストで覚えろ系で、アイコンですらないので辛い。

選挙テーマだけど背景には興味ないよw。

結果:レン 33○、フレイ 19





さてフレイさん帰って、オーディン終わったので参入。
こっから全部4人ゲーかなと思ったが2人用が立つ流れだったのでここぞとばかりに積みゲーを。
やったね!



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「ドラゴンソード / Dragon Sword」 タカラ

持参初プレー。
ソード&ドラゴンズではないですね。

ルーレット回して、右の数字分自分のコマを進め、左の数字分ドラゴンを進める。
コマは周囲8マスに進めてドラゴンは飛び越せない。
コマは互いに3種あって、太陽は月に、月は星に、星は太陽に勝つ三つ巴。
倒した相手のコマはスタートエリアに戻される。

目的は自分のコマの1つを対角の塔に移動させて剣を取って、持ち帰ること。
途中やられると剣も塔に戻されるから注意だ。
ドラゴンは体が8マス分あって、頭動かして体が付いてくる。
相手のコマの周囲8マスを囲えたら相手のコマを完全に除外。

コマの移動は1~6マス。
ドラゴンの移動は6~15マスと幅が広い。

うん、まぁ出オチだね。ゲーム性も大体想像通り。ルーレット運だ。
斜め移動できるので運が良ければ大体コマが届く。
上手くドラゴンを壁にして到達できなくするのが良いのかな。

よし、供養したぞ!

結果:レン、よこ○


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「マウスフィーバー / Mäusefieber」 Alex Randolph作

持参初プレー。ランドルフの1981年。西ドイツ。

ダイスじゃらっと振り入れて、磁石付いた棒でネズミ操作してサイコロを自分の巣へ。
ダイス目が得点だよ。

うむ、分かりやすい。
目の高いダイス狙いたいが、乱暴にやるとダイス目が変わってしまうことも。
逆にそれを狙って低い目のダイスを高得点に変えることもできる。
あまりそこで時間使ってると相手にどんどんダイス取られるけどな。

棒の届く範囲は住み分けされてないので、相手の棒がガンガン当たるw。
一応相手の巣には入っちゃだめよ。

まぁ見た通りの面白さでした。楽しいよ。

結果:レン 34○、よこ 20




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「タシュ=カラール:伝説の闘技場 / Tash-Kalar: Arena of Legends」 Vlaada Chvátil作

持参初プレー。普通に人気作だが、基本2人用なので積んでた。

自分の手番では2アクション。
ボード上の空きマスにレベル1チップを置くか、モンスターを召喚する。
召喚するには自分の色のチップがカードに描かれた並びになっている必要がある。
したらば、新たなチップを対応する位置に置いて、効果解決。
特徴的なのはそのチップがそのモンスターになるってわけじゃなく、モンスターカードは効果使ったら捨てて、チップは普通に配置したのと同じ扱い。

モンスター召喚時、同じレベル以下の相手のチップは上書き可能。
あとは効果で敵のチップ除去したり、自分のチップのレベル上げたり。

場に達成カードが3枚並んでて、次の1枚も見えてる。
手番中にそれを達成したらカード取って1~3点。5点で勝ちだったかな。

思ったよりかなりシンプルだが、上手くカード効果活かして連続召喚狙って目標達成するのが大変。
相手の邪魔するために除去も考えて、上手く自分のチップを増やしてカードの並びを作っていく。
目標は1手番中に2回召喚とか、緑や赤のマスのマジョリティとか。
どれを狙うか考えて、チップ増やして達成しやすくしていく。
当然相手も邪魔してくるので相手の狙いも考えつつ。

なるほど、パズル要素と数的な綱引きでなかなか面白い。
今回初回推奨セットだったが、同梱の他勢力はもっとトリッキーらしいし、今回未使用の伝説的モンスターもいる。
あと中古で買ったら拡張も入ってたので長く遊べそうだが、なかなか取り出す場がないのよね。

3~4人で殴り合いになるとかなり辛いゲームになりそうだ。
4人だとペア戦もあるよ。でもまぁ2人がベストだろうな。

結果:レン 5○、よこ 3






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「ウォー&シープ /  War & Sheep」 Bruno Cathala作

持参初プレー。カタラの2002年。シリーズのトニー&ティノは依然遊んだね。

手番では2アクション。自分の色の羊を動かして、裏向きの草チップを回収。
5点のチップ取ったら満足してその羊は退場、3点取ったらそのまま、1点取ったら特殊カードが引ける。
狼めくったら羊食われて退場、狼は残る。手番では表向きの狼も動かせるぞ。

移動は壁や他のチップにぶつかるまでで、羊動かすと後ろの羊も列になって付いてくるんだが、正直このルールは活かせてないかな。
相手の羊を狼の列に誘導する感じか?

そんなゲームだが、特殊カードがかなり強力。
相手の羊除去するとか、相手の得点除去するとか、狼除去するとか。
あと捨て札から1枚拾うのと、山札から好きなカード取るとかある。
それ両方使って3アクション追加を2回やったわw。
ただし、引いたら手持ちのカード全部捨てるっていうカードもあるので、溜めておくのはリスキー。

うーん、まぁ緩いゲームだった。
アクションで草覗けるんだけど、気にせずにバンバン取りまくってたわ。
当然狼引いて食われたりw。

羊全部消えたら負けなので、その前に草タイル涸らすか、草5枚以下にして停戦カード使って終わらせると得点勝負になる。
今回明らかに勝ってそうだったので、最後狼の位置無視で草2枚取って、停戦して勝ち。

結果:レン 26○、よこ 17




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そんな感じでおしまい。
過去史上最大にサシゲーの比率が高いサシゲー会だったよw。

11/15 フレボド@御器所

フレイさんからこの日遊びませんかと誘われたので、ついでなので久しぶりに髪を切ってもらう。
1年ぶりくらいに短くなったけど、最近ジムで邪魔だったのもあって。
まぁ切ったら切ったで暴れて邪魔で結局カチューシャいるんだけどな。


さて、何遊ぶか聞いたらバラージか白ブラスやりたいとのことだったので両方持って参上。
結局はバラ―ジで遊びました。



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

さて。今回拡張で入ったサブキャラの紫資源マンが出たので取ってみる。
掘削機とコンクリートミキサーどちらとしても使える紫資源8個持ってるが、通常の初期掘削機とコンクリートミキサー持ってないよ!
なので物量だけ見れば2つ分少ないのだが、果たして…。

まぁ結果からいうとダメだこいつ。
完全に物量少ないだけだった。保険にはなるんだが。
上手く回転収入とか増やして上手く使いまわせれば状況に合わせて使い分けて便利なんだろうが、やりたいこと決め打ちしてるとほぼ意味がない。
やるならコスト低い所狙って毎ラウンド各種建てまくるとかするべきかな。
収入目当てで建てまくるのなら有効かも。
でもそれならそれで、普通の資源持ってるやつ選んでも一緒のムーブだよな。
どうすれば活かせるのか…。初期で4導管建てれるのに着目する?…うーむ。

今回、上流のダム狙ってベースと導管建てたから、歯車戻ってくる前から掘削機として使ったやつをまた掘削機として使うことが確定してたのよね。
戦略をミスったな。

というわけで自分以外初プレーなのに圧敗だったよ。ダメダメ。

結果:レン 67、フレイ 80○、ノリス 54




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「ごいた」

奥さん降りてきてティチューかごいたというのでごいたでw。
王玉握られまくって負けた。

結果:レン&ゲルズ 70、フレイ&ノリス 150○




おしまい。

11/10 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

軽ゲー勢がボドゲプラスに流れたので、全体的に重ゲー傾向。
それでも1~2卓は軽~中量級が立ってたけど。

自分も暇見て軽いの中心に遊んだよ。



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「キャバレー4カード / Cabaret 4 Card」 SHARKYUU_GAMES

初プレー。
ちょっと気になってたマッチ箱サイズの同人。

「勝ち」が3枚、「負け」が3枚、「最後の1枚」が2枚で、互いにランダムに4枚ずつ持つ。
手番では1枚出して、勝利条件確認して、それをボード上に配置。
ボードには「○を出すと□」って書かれてるので、○か□の部分に出す。
「負けを出すを勝ち」「勝ちを出すと負け」「最後の1枚を出すと負け」とか。
あ、「最後の1枚」は○の部分にしか出せないよ。
現在の条件を達成したら勝敗が決まる。
「最後の1枚」だけは「最後の1枚」カードとゲーム的な最後の1枚のダブルミーニング。

なかなかシンプルイズベストな感じで良い。
要はアブストラクトなので、ちょっと考えれば最適解見えそうだけど。
最適解選んでれば引き分けになる確率が高い。

大正風味なアートワークが個人的にどストライク。
丸尾末広や安達加工所好きには堪らないね。

元はアプリがあって、それを実物にしたらしい。

みくろんさんが大量に買って配ってるらしいので、貰ったお礼に参加費無料にしておいたよw。

結果:レン ○、みくろん



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「タンクチェス / Tank Chess」 Dragan Lazovic, Predrag Lazovic作

初プレー。
みやびさんが布教中らしく。

戦車コマを使ったアブストラクト。
軽中重指令の4種類があり、それぞれ移動歩数や攻撃力が違う。
勝利条件は相手の指令を破壊するか、自分の指令を相手のボード端から脱出させること。

手番ではコマ1つを選び移動。
移動力は軽なら5、中なら4、重なら3、指令も5。
移動力分まで45度回転と1歩前進を組み合わせて進む。
もしくは全移動力消費して1マス後退もできる。
移動後、前方および45度の射角で攻撃。
射程に上限はないが、隣接マスは攻撃できない。
攻撃は当たった当たった相手の防御力を超えていたら破壊。
防御力は当たった向きによって変わる。
前方からは同種戦車からは破壊されず、サイドはマイナス1、後方はマイナス2。
重量級戦車は後方からでも軽量級には破壊されないので強いぞ。
破壊された戦車は横向きにしてその場に残り障害物になるのが面白い。

マップは3種類あるが、今回は中マップ。

とりあえず軽と中を前に出しつつ中央辺りで衝突。
相手の移動歩数考えながら、移動してもやられない位置に陣取る。
奥の重量級の付近からこっそり斜めに射線通ってるのがやな感じ。
中量級は左奥の重量級付近に進めてたら、ちょっと進みすぎて死亡が確定したので、せめて重量級の邪魔になるように障害物として邪魔な位置で殺して。
相手の重量級が右から進行してきたのを自分の右の重量級で抑えるが、左の重量級からも射線通ってるので気が抜けない。
その後ろを指令戦車を追わせて抜ける作戦取られたが、こちらの重量級と中量級からの射線で停滞。
その隙に自分も指令を中央左から抜かせて。
相手が左を犠牲にして攻めてきたので、左破壊して右にやられて。
あとは互いに邪魔になるのがないので、指令進めて、1手差で勝利。

こちらの重量級と中量級からの射線で、相手の指令が自分の重量級を抜けない状況に出来たのが良かったね。

なるほど面白いが、なかなか大局的。
中マップでこれだから大マップはちょっと読み切れんな。
どうも大局的なアブストラクトは苦手です。これくらいがギリギリ。

拡張でコマの種類が増えるらしいし。
やめて!区別がつかない!

中々面白かったです。

結果:レン ○、みやびん



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「ウィッティクロノス / Witty Chronos」 Guillaume Aubrun作

久々枠。

砂時計を2つ持ち、好きなタイミングでひっくり返して欲しいカードに置く。
落ちきってるのを回収する際に自分の砂時計しか乗っていなければカードを獲得。
他の人が乗せてたらカードは取れない。砂時計外すタイミングは任意。

基本的には落ちきりそうな人を邪魔して置く。
なるべく近いタイミングで置ききるように分散して、邪魔させないのもアリ。
互いに落ちきったのが乗ってる場合、後からどけた方がカード獲得するので睨み合い。

ショーゴ君と岐阜のレンさんがせーので取ろうぜ、ってなってどっちも動かなくて笑う。
自分とみやびんさんで睨み合っててじゃんけんで決めようとして勝ったけど、その隙に他の人に置かれたりw。

砂時計をコマとして使うゲームの中では一番ワチャワチャしてて好き。
楽しいよ。

砂時計の色毎に砂の量違ってるのが良いのか悪いのか。
明らかに砂が少ない色があって有利な気がするw。
見ずに選ぼうw。

結果:レン 170、みやびん 190○、ショーゴ 70、岐阜レン 160


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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて本日も。プッシュ中。
キャンペーン合わせてかれこれ10回くらい遊んでるが飽きないね。
今年のベストゲームかもしれん。

両サイドが黄色カード集めてなかったので黄色カードとそれを得点にするカードが回ってくる回ってくる。

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結果黄色1枚12点とかいうアホなことになりました。
初見殺しイエーイ!

独占させちゃダメよー。てへ。

結果:レン 113○、みやびん 62、ショーゴ 52、岐阜レン 44


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「北海道 / Hokkaido」 Kalle Malmioja作

初プレー。
本州の続編。

前作はエセトリテで、出したカードの数字が大きい順に誰かの出した好きなカード選ぶ感じだったが、今回はハンドドラフト。
こっちの方がシステム的に合ってるね。

取ったカードを自分の場に配置。
既存のカードと1ブロック以上重なるように。
山マスだけは制限があって、中央に縦に山脈が走るように、既存の山の上下から斜め含む3マスのどこかに配置。
あと山と湖は潰しちゃだめよ。

資源は同色2つ使えば空き地を対応する土地に改良できる。
また、得点かマスを取れば、終了時に資源載せて得点。

あと山は2点、森は2点、湖は繋げた2つ目から3点、街は山脈の両サイドでそれぞれ最大を見て小さい方が1マスにつき2点。
とかそんな感じ。

山の縛りもあるので、前作よりはかなり配置ゲーとしても良くなってる感じがする。

湖広げるために資源1つ潰したが、最終的に資源1つ差で負けた…。
潰してなければ勝ったんかな。でも湖伸びてないしな。カード運が悪い。

結果:レン 69、みやびん 70○、ショーゴ 65、岐阜レン 60、よこ 61

北海道。
Renegade Game Studios
2019-03-01





「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

写真がない。
時間つぶしにゆるーく。

結果:レン 9○、まるだるま 24、尾関 26、B 54



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「どうぶつの戦場 / BattleLands」 Jerry Hawthorne, Andrea Mezzotero作

初プレー。尾関さん持参でその場でルール読みつつ。

手札の部隊カードを1枚ずつ出す。3回戦あるのでどこに力を割り振るか。
部隊は前衛後衛に分かれてて、対応する列の右端に出す。
出したカードの効果で全員の前衛の最後尾裏返したり、捨て札から拾って出したり。
ここら辺は選んで陣営によってやや差がある感じ。

場には得点カードと一緒に装備・傭兵カードが人数-1枚公開。
これ以上出さないって決めた人はパス抜けして、得点の低い装備・傭兵カードを獲得。
最後の1人はカードは獲得できないが、好きなだけ部隊を出して抜ける。
んで合計戦力比べて、一番大きい人が得点カードを獲得。

これを3回やったら捨て札回収して、もう3回やって終わり。
3回戦のどこに部隊を振るか、どこで装備・傭兵取るためにしゃがむか。
装備・傭兵カードは中々強力で、回収して使うためにも初めのうちに取っておきたい。
かといって早くしゃがみすぎても相手の戦力削れないしで悩ましい。

なんとなくウントチュース感あると思ったが、あれは初志貫徹ゲーだしちょっと違うか。
装備・傭兵カードの枚数はかなり多くて、全部ユニークなのでリプレイ性は高めかな。

まぁ悪くないゲームだとは思う。
とりわけ面白いってわけでもないけれど。

結果:レン 19、オゼキ 15、B 19○





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「ウルビオン /  Urbion」 Shadi Torbey作

初プレー。みくろんさん持参のソロゲー。暇だったのでやってみた。
オニリムシリーズ。確か名前が途中で変更になったのよね。商標?
一応2人でも遊べるけど、まぁ同じことを協力してやるだけなので。

夢カードを縦に4枚並べ、山からカードを各列2枚配置。
カードはプラスのカードとマイナスのカードがあり、対応する側に。
また、カードにはアイコンが1つ、夢カードには2つ描かれていて、一致する列にしか出せない。

手番ではカードを1枚出して、各夢カードの正負の合計を合わせていく。
各列3枚が上限で、手札1枚捨てて2枚を入れ替えもできる。
また、手札1枚捨てて解決行動を取れる。
正負が揃ってる夢カードを獲得。揃ってないやつからは正負それぞれから同じ絶対値分除去。
複数揃ってれば同時解決できるので狙いたい。

山札に何枚か混沌カードが入っていて、±5。
引いたらいずれかの列の絶対値が高い方に置くか、絶対値が揃ってる列を捨てるか、山から4枚捨てるか。捨てた中に混沌があれば連鎖する。

これ繰り返して、山札切れる前に夢カード全部獲得できれば勝ち。

基本は数字をやりくりして揃えて、どこまで解決を引き延ばして複数揃えに行くか。
混沌引いてしまったら数字として場に加えると対応が大変だし、揃ってるの捨てるのはもったいないし、山札減らすのは負けに繋がるしでどれを選んで対処するかが辛い。

中盤まではいい感じだったが、夢カードの山が尽きて残り2・3枚になると手札のアイコン腐るわ、入れ替えする選択肢減るわで一気に辛くなる。
最後の1枚のアイコン引けないと最後勝てないし。
最後は複数枚の同時解決を目指すべきなんだろうな。

残り1枚で失敗。良いバランス。

結果:レン ×



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「シャープシューターズ / Sharp Shooters」  Jeffrey Breslow, Howard J. Morrison, Rouben Terzian作

久々枠。ギャンブラーの英語版。

全員ダイスを6個持ち、手番では最大5個を振る。
振った中で1つ以上を対応する列に配置。
カードには必要な出目列と得点が描かれていて、各列最後の1個を置いた人がその得点を獲得。失点もある。
1つ以上配置したら、残りを振り直すかそこで止めるかを選択。
1つも置けなかった場合は強制終了。

基本、人に前半埋めて貰って、美味しい所だけ持って行くのが強い。
ただし、マイナスの列も同じで、段々埋まっていくので最後の1つ置かないようにしたい。
どこかで頑張って必要な目複数回出して置ききり狙うか、他の人がギリギリで失敗してくれるの待つか。

良いゲームでっせ。

なんか上手ーく美味しい所を回収できた。
下家の岐阜のレンさんが逆にマイナス取りまくってくれて運が分散したようだw。

結果:レン540○、どん 290、よこ 200、みよしの 370、岐阜レン 310





「破滅の13 / Jetzt schlägt's 13」 Rüdiger Dorn作

これも写真忘れた。久々枠。

山札から人数分のカードを取り、1枚ずつめくっては1人1枚配布。
ビブリオスと同じシステムね。
カードには得点とリミット値が描かれていて、誰かのリミット値が13以上になったらその人はバーストでカード全捨て。
他の人は得点カードを得点化できる。

カードにはリミット値だけのカード、得点だけのカード、山から1枚引くカード、リミットを18に増やすカード、最後に取った1枚を捨てさせるカード、あとから1枚拒否できるカードがあるよ。

シンプルで楽しいゲーム。
得点重視でリミット値高くても取ってしまうか、さてまた飛びそうな人に押し付けるか。

そろそろリメイクが出てもいいゲーム。

結果:レン 11、岐阜レン 11○、みよしの 11、どん 7、よこ 4



おしまい。

11/9 みゅうさんクローズ会@岐阜

岐阜の方でやってるみゅうさん主催のクローズ会にどんさん引き連れて参加。



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「適当なカンケイ / Qui Paire Gagne」 Stephen Glenn作

時間調整に。

なんか全然合わんかったなー。
特にみゅうさんとは全然。相性悪いんだね!

得点計算はしてない。

結果不明:レン、みゅう、ショーゴ、どん、キョウ、ホーリー、なおき






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「プエブロ / Pueblo」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

どんさんにリクエストされて持参。

自分の色のブロックをなるべく外から見えないように埋めて建設。
インスト中に急に空を飛ぶ親方の話で盛り上がるよ!

手番では自分の色か中立のブロックを配置。
2個組にしておいて、片方使ったらもう片方、その次は好きな方って流れ。
その後親方コマをボードの周りを1~4マス動かす。
止まった場所の横から見えてる誰かのブロックにマイナス点。
1段目1点、2段目2点、…。
また親方は角に止まると急に空を飛んで、その区画を上から見下ろして、見えてる色1マスにつきマイナス1点。

これ繰り返していって、全員置き終えたら、最後全部のマスからまた得点計算して、終了。

基本はなるべく中央に中央にと埋めながら、その周りを中立で囲っていく。
序盤~中盤は今親方がいる場所から次の自分の手番までの移動を予想して、その範囲に自分のがなければいい。
後半は終了時の事も考えて全方向からなるべくマイナスの少ないように置きたい。

途中までdoさんがリードしてたが、最終決算直前で皆で叩いたのもあって、最終決算で自分が逆転勝利。
ヘイトコントロールは大事w。

良いゲームよ。重いけど。

結果:レン 25○、どん 49、do 32、キョウ 37






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「ヘッズオブステート /  Heads of State」 Peter Hawes作

持参初プレー。
いつ買ったのかも忘れたけど、英語ルールすらなくて持て余してたのを、ふうかさんからルールを頂く。
草場さん経由で頂くという何とも恐れ多い。
それがたしか去年か2年前かの正月だw。
ようやく遊んだよ!

手番では資源的なカードを3枚引くか、特殊カード1枚と資源カード1枚を引く。
基本は7種類いる貴族に対応する資源カードを出して、その貴族タイルを盤面に配置。
マスによって置ける貴族が決まっているので、狙った貴族を出せるように資源集めていくか、何でもいいので貴族出してバラまいていくか。
というのも様々な得点ボーナスがあり、各都市に最初に置いた人、各国内の都市全部に最初に置いた2人、7種全ての貴族を先に置いた3人にボーナス点。
また、ラウンド終了時には各国内で影響力比べてトップ2人に得点。
なので最初はあちこちバラまいて初都市ボーナスとマジョリティ取っていくのが有効。
できれば同時に各種貴族を置いてコンプリートも狙いたい。

ある程度マスが埋まってきたら特殊カードの出番。
任意の都市の相手貴族を4分の3の確率で除去できる暗殺者や、特定の国内の任意の貴族を100除去できる国指定カード。
ただし特殊カード取るためには2資源分しゃがまないといけないのと、カード取っておいても使えるのが特殊カード取るアクションした時だけなので、タイミングが難しい。
また、首都は影響力が他の都市よりも高いうえに、貴族除去するのに特殊カードが2枚必要。

これを3ラウンドやって、最後に各貴族をいくつ置いたかでまたマジョリティ。

これは予想より大分プレイ感は軽くて、また面白かった。
どの得点条件を優先させるか、どの貴族をどこに置くかを盤面の状況と手札をよく見て決めないといけない。
資源の傾斜やワイルドカードの使用可否など貴族によって様々で、ドラフトで並んでるカードと手札からどう動くかが悩ましい。山引に賭けるも可。

この手札部分の運用はチケライとかに近い軽さがあるが、マジョリティは殺伐としてて殴り合いが激しい。
除去されても国内都市コンプリートボーナスには有効なのがまだ優しい所。

今回、全貴族ボーナスを狙うに、最も出すのが難しい全資源必要な王を最後に回してしまい、1人だけボーナスを取り逃す。
1位と18点くらい差が出るのでこれは辛い。
その代わり出した数は多くて、最初の決算では優位に付くが、段々と抜かれていき、結果最下位。
いやぁ、完全にプレミだったわ。失態。

ちょっと前に出たロイヤルズがこれのリメイクだった模様。
丁度そっちも遊び損ねてたわ。

あとツァルネによる絵が良い。

結果:レン 72、キョウ 78、どん 81、do 90○





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「パラドックス / Paradox」  Brian Suhre作

初プレー。ランドルフのとは違うよ。

ぷよぷというかパネルでポン的なパズルゲーム。
手番では個人ボード上のマークが同じ2つのディスクを交換、もしくは中央ボードに置かれた1枚と自分の1枚を交換。これを2回。
結果同色が4つ縦か横に並んだら消えて、その色の資源として1つ獲得。5つ消せば2つ獲得。
空いたマスは下に詰まって、袋から補充。

この獲得した資源で手元のカードを達成していく。
ラウンド開始時にスタPの隣から1枚ずつ場からピック。スタPは残った場から2枚取るか、山から引いた4枚から1枚取る。
カードには1~3ラウンドの期限と、必要な資源が描かれている。
ラウンド終了時に右にズレていって、ボードから追い出されたら達成失敗。
優先順位を考えて達成していかねば。
また、特別なカードとして、個人ボード上の1マスが指定されて、そのマスを含んだ列を消せってのがある。

得点はカードに描かれたアルファベットを同じ物を集めると高得点。
ただし、誰かがカードを達成する度に、中央ボードのコマが時計回りに規定数移動して、止まったアルファベットを裏返す。
ゲーム終了時、裏返ってるアルファベットに対応するカードからは得点得られないので、白と黒の資源を使うことで回復させなければならない。
移動歩数は達成するカードの期限によるので、終盤は他人が達成したらどう動くかを考えて、何色を消すかを選択しないと。

なるほど中々面白いシステムなんだが、このゲームに落ちゲーチックな連鎖を求めてはいけない。
4つで消えるのにグリッドが5×5なので、連鎖はほとんど起きない。
手番も2ムーブと固定なので連鎖組んでる余裕もないし、そもそも特にボーナスもない。
あとは補充運がかなり大きい。運が良ければ補充した段階で揃ってることも多々。
欲しい色があってもそれ引かないと揃えられないしね。
最終手番、引き運に頼って欲しい色来なくて2枚達成できなかったわ。
まぁそっちよりもアルファベット回復させた方が得点高いのでそっち優先したんだけども。

それ以外は概ね好感触。
6×6でヨッシーのクッキー的なムーブでやりたいな。ダウンタイム凄いだろうが。

結果:レン 33○、どん 24、do 27




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「賭博英雄伝セブン:バッティングポーカー」 カワサキファクトリー

持参初プレー。
ギャンブルゲームが7つ入ったセット。
そっから3種やるつもりだったが、人数増えた都合で2種類。

1つめはバッティングポーカー。
手札4枚で、3巡のチェンジ。
任意枚数捨てて山から引くか、1枚捨てて2金払って捨て札から1枚拾う。
んで役比べだが、誰かと同じ役作ったらバッティングで5金失う。
当然皆配当高い役狙ってくるので、あえて低い役で抑えるのもアリ。
配当は役が弱い順にポットから獲得ってのも良い。
誰もバッティングしないと、折角強い役作ってもポットにお金が残ってないことも。

これは面白いゲームだった。マックス人数でやってみたいな。

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「賭博英雄伝セブン:ビットイーンベット」 カワサキファクトリー

2種目目。
ベット額を指定された範囲内に収める。

場にカードが2枚裏、3枚表、2枚裏で公開。
まずはこの状態でリアルタイム競り上げビッド。
最多ビッドした人はその額を場に出し、裏の2枚のどちらか1組をこっそり見る。
その後、ベット額を上げても良い。
他のプレイヤ―はそれを見て、自分のベット額を握りこみで決める。親と同じは不可。

んで全カード公開して、そこから最も小さい数字1枚と大きい数字1枚を捨てる。
残った数字から小さい順に2枚を合計したのが今回の下限、大きい順2枚を合計したのが上限となり、その間にベット額が入ってる人は同額配当。
最多ベットの人は3倍返し。ハズレは当然ボッシュート。

これは中々難しい。
親の動向から場の高低をなんとなくは予想できるが、あと2枚は不明。
これぞギャンブルって感じだな。

今回2ゲームで終わったが、あと5ゲームあるのでどこかで遊びたい。
通しで遊ぶルールもあるよ!

結果:レン 71、なおき 89○、ショーゴ 50、みゅう 46



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「陰謀 / Kabale und Hiebe」 Lutz Stepponat作

先日に続いて。
やっぱ人数多い方がこのゲームの真価が発揮されるね。
航海者が動いてはアサシン踏んで死んでいく展開に笑った。

良いゲームだわ。
メビウス訳のサマリーは誤訳あったり不十分だったりでいまいち。自作しよかな。

結果:レン 26○、きなこ 11、ショーゴ 15、みゅう 23、なおき 15




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「八八」

合宿に続いて!
七人戦。やっぱ白札引くと不条理ねw。
くっつき捨てさせられたひこさんェ…。

1月から絶場で、きなこさんが青短七短とか出すのでこれはひどい。
初心者さんが喰らってたけど、まぁきなこさんも初プレーだから許してつかあさい。
んで2月は大場でまた青短、と…。
平場が最後の2回くらいしかなかったw。

結果:レン -87.7、ショーゴ -33.11、みゅう -27.3、レン -1.4、ひこ 50.5、なおき -82.8、きなこ 182.3



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「タイムイズマネー / Time Is Money」 Roberto Fraga, Lucien Geelhoed作

久々に。

時間内にダイス何度も振って、1つしか出てない目の金額を取る。
ただし時間は非公開。終わったと思ったらストップ宣言。
越えた分は1秒につきマイナス20金、足りない分は1秒マイナス10金だ。
ダイスで+の目が出たらそれを脇に寄せれば5秒追加。

1ラウンド目は10秒、2ラウンド目20秒、3ラウンド目30秒。

このシンプルさが好き。
リメイクのやつはキューブ取ってくからお金集めてる感がないのよね。
こっちの方がヒャッハー感があって好き。

なんか体内時計が仕事した。

結果:レン 1120、ひこ 560、ショーゴ 700


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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆。

どんさんが初プレーにして中々良いムーブでした。

結果:レン 25○、どん 21、ひこ 21




おしまい。


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みんなでつけめん食って終了!

11/5 王の洞窟平日会@岐南

四日連続ボードゲーム。あたい幸せ。



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「ディープブルー / Deep Blue」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

持参初プレー。

皆でサルベージ!

手番では4つのアクションからどれかを行う。
手札のカードに描かれたお金使って船員を雇う、プロペラ使って船を移動、使ったカードを3枚回収、お宝取りに潜水。
カード取るのはよくある安くなってくドラフト式。
カード回収は混ぜて3枚だけよ。

ゲームの中心となるのは潜水アクション。
移動アクションで船を沈没船タイル上に移動させ、四隅の好きなボーナスマスに置く。
潜水アクション選択すると、周囲1マス以内にいる船は俺も俺もと集合。
んで手番プレイヤーが袋からお宝引き。
1つ引く度に潜水に参加してるプレイヤーは手札の得点条件カードを出すか判断。
黒青はハズレで同じ色が2つ出ると、対策カード持ってない人は浮上してそれ以上カードが出せない。
また、親が浮上したらそこで潜水終了。親は次引く前に終了を宣言もできる。
カードは銅が1つ何点とかの得点条件。
どこで出しても最後まで有効だが、早く出し過ぎると親が引くの止めて得点伸びないかもしれないし、出すのが遅すぎると出す前に引くの止めちゃったりバーストして出せなくなるかも。
また、親が終了宣言するまで残ってたプレイヤーはカード点に加えて引いたお宝による基本点数も獲得。

基本親である利点は沈没船タイルに描かれた追加点と、どこで止めるかを自分で選択できること。
なので、無理に親をやらないで誰かに相乗りをし続けるのも良い。
得点増やすためにはカードが必要なので、カードの回収アクションを撃ってカード回しながら、相乗りできるように誰かが潜水しそうな船の周りに付けていく感じ。
あとは隙あらば参加人数が少なそうな場所で潜水して少ない人数で得点を狙う。
まぁその為に船移動させるので他への相乗りできなくなっちゃうこともあるが。
するとまぁバーストした方が負けって感じね。
一部のカードの収入が高すぎてそのカード取れてない人が辛い気もするが。

まぁそんな感じで相乗りするゲームなので殺伐というよりは和気あいあいな感じ。
ゆるーく遊べて良い。テーマも雰囲気も良いね。
人数は多い方が楽しいかな。

結果:レン 216○、どん 210、キョウ 87




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「帝国を覆う影 /  Shadows over the Empire」 Babis Giannios作

持参初プレー。これもかなり積んでたな。

グリッド状にカード配置。中央に権力者、四隅にプレイヤー。
今回3人プレーなので一角欠けてる。

手番では自分の勢力のカードから周囲のカードに影響を与えるか、自分の勢力のカードの特殊効果を発動する。
影響与える場合、自分のプレイヤーカードと対象のカードとでカードに描かれた4つのアイコンのうちいくつが一致するかを見て、その数のチップを載せる。
載ってるチップが自分のだけだと自分の勢力。複数人だと紛争中。
紛争中のカードからはラウンド終了時に各プレイヤー1つずつ取り除く。
特殊能力はカードごとに違って、タップして使うのがほとんど。
枚数多いので把握が大変。3人だと21枚分把握。辛い。

アルコンと同じイラストレーターで、スチームパンクというかサイバーパンクというか、中世+歯車な感じの絵が特徴だが、この絵ごちゃごちゃしてて視認性が悪いのよね…。

勝利条件は自分の影響力チップを置ききった上で、中央の権力者を自分の勢力にするか、紛争中に関与してない状態にする。

各カードから影響与えられるのはラウンド1回まで。
チップのない状態から影響力与えて自分の勢力にしたカードは一旦影響済みにされるので次のラウンドから。召喚酔いというか。

上手く他のカードに影響与える効果が取れたので、それ使ってまた他の影響与える効果ってやってたら2ラウンドでチップ置ききって権力者支配して勝利してしまった。
なんか間違ってるのか?それともカードの配置が強かっただけか?

うーん、ちょっといまいちだなぁ。効果把握してるうちにゲームが終わった。
バリエーション用のカードも多く入ってるが、そこまでやりこむほどじゃないな…。
ちなみに2人ベストらしい。それカード少ないからだろうw。

どうもこのメーカーのゲームとは相性が悪い気がする。
あとアルコン積んでるのでそれ遊んで判断しようかね。

結果:レン ○、どん、キョウ


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「陰謀 / Kabale und Hiebe」 Lutz Stepponat作

久々に遊びたくて倉庫から掘り出したよ。

手札3枚から1枚を得点カードの下に伏せる。
同じ場所にカード出したら直前の裏向きのカードをめくる。
基本合計値比べだが、カード効果で他のカードを除去したり、弱い者勝ちになったりと様々。
特殊効果ゲーではあるが、全員の構成が同じな上に、混乱しない程度の種類に抑えられてて遊びやすい。

ボドゲ始めて1年目くらいにレビュー読んで買ったなぁ。懐かしい。
最近新版が出たので入手はしやすくなったと思うよ。

結果:レン 21○、キョウ 13、どん 16




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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて今日も。
ここまでヘビロテするゲームってマルコポーロかテラフォぶりな気がする。

開始1ラウンド目でキョウさんとヒゲさんが揃って「蹴れば良かった!」って言ってたのが面白かったw。

それにしてもやる度に勝率が下がるw。

結果:レン 46、どん 40、キョウ 29、ヒゲボド 74



終わり。

11/4 tetuさん宅会

この日はtetuさん宅会。
かぶさんが来れなかったのでタイムストーリーズはお休み。
代わりにおずさんを召喚。
まぁ朝まで一緒に合宿いたんだけどね。

互いに車なので近くのカレー屋で待ち合わせ。


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美味。


そっからtetuさん宅へ。最上さんはおずさんに拾って貰って。



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「Escape Room: The Game – Murder Mystery」

この日の目的その1。
以前遊んだエスケープルーム:ザ・ゲームの拡張を買ったのでそれを遊ぶ。
今度基本セットは日本語版が出るね。何かシナリオ1つリストラされてるけど。

とりあえずタイトルがマーダーミステリーなので紛らわしいが、マーダーミステリーではないよ。
ちょっと何言ってるか分かんないね。

あと脱出要素はない。

さて、まぁネタバレはできないんだが、とりあえず1つ目の謎が解けずに30分が経過w。
かなりふわっとした答えで正直閉口…。
それ以外は普通だったけど、そのせいで評価は地に落ちたわ。
BGG見たらマヤに次いで2番目にクソとの意見がいくつか。
あ、マヤは上記のリストラされたやつねw。

他のに比べると言語依存が高めかな。
あと謎本体と別にストーリー的な謎をぶっこんできて、要はフレーバーなんだが正直邪魔。
何か暗号あったと思って解いたらゲームの進行には関係ないとか…。いまいちだわ。



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「Escape Room: The Game – Welcome To Funland」

こちらはサーカス小屋の楽屋からの脱出。

全体的にはさっきのよりは良質な謎が多くて楽しかった。
唯一1個解き方が分からなくて、4択くらいだったので総当たりで解いたのがあるが…。

このシリーズの謎はどうも納得感が低いのと、3パートに分かれてるので乖離感がある。
EXITシリーズの方が上とは思うが、あれはあれでたまに酷いのあるしね。
ファラオとか、ファラオとか。
仕掛けは面白いんだけどなぁw。

コチラの方が値段が安いのは魅力。
基本買っちゃえば1000円くらいで拡張シナリオ買えるし、基本もデコーダー入ってる割には3000円程度と安いし。

あとなんかVR版の2つシナリオがあるので、それはまたいずれ。
他の買うかは未定です。


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「クロニクル・オブ・クライム /  Chronicles of Crime」 David Cicurel作

初プレー…なのだが、都合により未カウントで。

アドベンチャーゲームをアナログ+QR+ARでやる。
人物に対する聞き込みを、その場所のQR読んで移動→話しかける人物のQR読んで選択→聞きたい対象のQR読んで選択って流れで情報を集める。
場所によってはAR機能使って、プレイヤーの1人が部屋を見渡して、何があるかを説明、他のプレイヤーは対応するカードを探し出して、それらを読み込んで証拠品を獲得、って感じ。
やってることはまんまアドベンチャーゲーム。
1つQR読むごとに時間が経過して、時間によって成績が決まる。
謎が解けたと思ったら、スコットランドヤードに帰還して、謎についての質問をされるので対応するQR読ませて解答。正答数と時間で評価が決まる。

それ読んだ感じは面白そうなんだが、チュートリアルが終わった段階で最上さんからギブアップ宣言。
多人数でやるゲームではないと。
正直、これメインでやるつもりで招集かけてたので、内心不愉快だったが、まぁ嫌がるのを無理にはできんし、ここで終了。

まぁ確かに協力ゲームとしても全員で何やるかを決めるだけなので参加してる感は薄い。
あと言語依存かなりあるので英語達者な人が複数いないとつらい。
自分もある程度は読めるが、流石に科学用語とか専門的なのは辛いわ。随時ググるしか。

というわけでプレーはノーカンで。
チュートリアルは遊んだ感ないしね。

やるなら2人かな。
1人だとARの部分が意味ないし。
BGGベストも2人だ。

というわけで誰か英語に抵抗なくて、2人で遊んでくれる人を募集。
別に手持無沙汰な退屈に耐えきれる人なら3人以上でも良いよ。



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

予定してたクロニクル・オブ・クライムがなしになったので、じゃあ代わりにIt's a Wonderful Worldのキャンペーンモード付き合ってよ、と。

とりあえず基本で1戦。
感触悪くなかったので、そこからキャンペーン開始。

キック版はキャンペーンの青箱と紫箱入り。
今回は青箱。
それぞれ封筒が6つ入っていて、全5回戦。
1回戦ごとに封筒1つ開封していって、多分最後はシナリオ分岐。
封筒とは別に追加のコンポーネントが入った箱もある。
最終戦で勝った人が優勝!

まぁ細かい内容は秘密にしておくが、それほど大きな変更はない。
せいぜい追加のカードが入るくらい。デッキに入るか最初から持ってるか。
一応公開されてる情報としては、ラウンドごとに報酬カードがあり、そのカードはキャンペーン中保持し続けるので、指針になっていく。

結局やることは変わらないので同じゲームを5回遊ぶと思って貰えれば。
1回が45分と短いのでそれほど苦ではない。
連続して遊ぶのも苦ではないし、むしろ遊びたくなる面白さなのが良い所。

ちなみにキャンペーンクリアすると基本ゲームで使える追加カードが貰えるよ。
といっても元々箱に入ってるので、ブリスター開ける許可が貰えるw。

とりあえず6回連続で遊んでも楽しかったので、やっぱりこのゲームは面白い。
キャンペーンはまぁ有っても無くてもって感じかな。単発だしね。

結果1(基本):レン 54、最上 69○、おず 37、tetu 41
結果2(青キャンペーン1):レン 70、最上 52、おず 49、tetu 37
結果3(青キャンペーン2):レン 50、最上 54、おず 36、tetu 56
結果4(青キャンペーン3):レン 55、最上 69、おず 95、tetu 52
結果5(青キャンペーン4):レン 51、最上 39、おず 62、tetu 71
結果6(青キャンペーン5):レン 45、最上 87○、おず 50、tetu 35

うーむ、やる度に下手になってる気がする…。
周りが上手くなったと信じたい。




以上でおしまい。



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終了後は萬珍軒。人気店だお。
天津麺は卵とじラーメン+フーヨーハイだったので卵だらけで幸せ。

11/3 刈谷ボードゲーム合宿2日目@刈谷

2日目!

あ、ちゃんと蒲団で寝ましたよ。

起きたら重ゲーが複数卓立ってて、みんな元気だなー。



さてこの日は朝から一発、企画モノ。
キャッシュ&ガンズ:ライブを全員でやるよ!野外で!


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「キャッシュ&ガンズ:ライブ / Ca$h 'n Gun$: Live」 Ludovic Maublanc作

まさかこのゲームを最大人数でやる日が来るとは。

ちなみに自分も持ってるけど積んでたので丁度良く初プレー。

四人一組でチームを組んで、それぞれのチームに人数分の武器カードを配る。
チームで相談して誰がどれを持つかを決めたら、合図で一斉に散る。
10秒カウントする間に好きな場所に移動し、合図で同時に誰かに向けて武器を構える。
早撃ちは片手で、二丁拳銃は両手で、ショットガンは両手持ちな感じで。
他のアイテム持ってる人はどれかを一旦真似て。
自分が誰に狙われてるか、何人に狙われてるかを見て、また合図で降りるかを選択。
降りた人は一旦抜けるが次のラウンドで復帰。
んでそこから武器の処理。
まずは早撃ちが発射。喰らった人は1ダメ喰らって撃てなくなる。
次に二丁拳銃。二人を同時に撃って各1ダメ。
最後にショットガン。撃たれたら2ダメ喰らい、両手広げて後ろに一歩飛びのく。それに当たった人は1ダメ。
また、アイテム持ってる人は応急手当で1ダメ回復したり、手りゅう弾で撃たれたら周りの両手伸ばして届く範囲全員巻き込んで死亡したりw。
死んだら次のラウンド休みなので慎重にね。
生き残った人で全員の武器カード集めて、裏がお金になってるので当分配布。
分け方は本家と一緒だが、この人数いると分けきれずにキャリーオーバーも多い。
以上を4ラウンド。

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いやぁ楽しいなぁ。大の大人が20人集まって何やってるんだって光景。
ナカシさんとsimaheiさんは審判に徹してくれて感謝。
チーム分け用に用意された布とバンドは非常に便利だった。

ボードゲームと言うかはアクティビティというかレクリエーションだけどねw。
こんな人数で野外で走り回るとか何十年ぶりだって感じ。超楽しい。

自分が2人以上に狙われてるか、ショットガンに狙われてるか、手の届く範囲に撃たれる人がいるかが判断要素。

最終ラウンド、人に狙われないように外周走って、おずさんの後ろからこっそり銃を突きつけるw。
まぁブラフだったんだけど。そしたら大量に人が降りて、残った人誰も武器持ってない&撃つ相手がいないw。平和に終わったよw。

いやぁ貴重な経験ができた。楽しかった!

結果:赤(レン、ばら、きよ、あっきー)、ピンク(みゅう、すぐり、がーすけ、キートン)、青(える、おず、中毒者、ゆず)、無印(機械人形、オゼキ、たか、あお)、黄(たついぬ、ショーゴ、キョウ、よし9)○

名前合ってるかな…?





さて戻って。


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「ウイングスパン / Wingspan」 Elizabeth Hargrave作

初プレー。ようやくね。

手番ではカード出す、エサ取る、卵産む、カード引くの4つのアクションから1つを選択。
カード出すにはカードに描かれたエサが必要、また右の列に出すには卵が必要。
後ろ3つのアクションは個人ボードの3列に対応していて、アクション後、対応する列のカードを右から順に発動。
ここのコンボを上手く組めるかが大事。

ほぼそれだけのゲームだが、カードの効果が色々あるのでそれで上手く拡大再生産する感じ。
カードプールが膨大なので、何度でも遊びたくなるね。

ラウンド毎に達成目標があるのでそれを狙うのと、ゲーム開始時に得点条件カード引いてるのでそちらも見て。
なるほど面白いし、手軽だ。
SDJエキスパートってのも納得。これはドイツゲーム賞よりはそっち向けだわ。

ラウンド毎にアクションキューブを達成条件コマとして使ってアクション数が減っていくってのも面白いね。
後半ほどアクション数少ないのでそこまでにコンボ基盤作って置けよと。

最後に卵が1つ1点になるのでどこで得点アクションとして卵を増やしに行くか。

なんか勝ったw。

結果:レン 83○、キョウ 70、simahei 70、すぐり 77、ばら 79






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「麻雀」

車に常備してるんだけど、昨日は出しそびれたのでこの日出す。
この日は半分くらい麻雀してました。たーのしー。
2着と3着行ったり来たりって感じだったが。


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ダブリーかけたけど上がれない悲しみ。

結果1:レン +18、simahei ○、よし9、がーすけ
結果2:レン -9、キートン ○、がーすけ、よし
結果3(三麻):レン -32、がーすけ 8、すぐり 24○
結果4:レン ○、がーすけ、ショーゴ、える



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

やりたがってたゆずさんやあっきーさんはタイミング合わなくて残念。
また今度やろう!

建てた導管の二倍のお金貰えるタイルで上段の5の導管を作って4ラウンド目から大量発電しようと目論むが、いざ発電しようとしたら発電所建てるの忘れてたw。
しょうがないのでそのラウンドは諦めて、契約タイルで発電所建てがあったのでそれ取って達成して、最終ラウンドで20発電。
今思えば3ダムに4つまで貯められるキャラだったので5導管なくても3導管+2補正で十分だったな…。
まぁなんとかなったから良し!

そろそろ拡張遊びたいが、経験者がまだ少なくてなぁ…。

結果:レン 93○、よし9 84、がーすけ 52、たか 78




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また餃子が大量生産されてたので焼いて食う。ごち。



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて今日も。段々分かって来た気がする。

なかなかウケが良かったので二連戦。
1回あたりが短時間なのもやっぱいいよね。
2回目は都市カードCの初期生産なしでワイルド資源5個持ちで初めてみた。
自分で舵取りしなければいけないので難しい。ただ、1ラウンド分くらい生産減るので全体的に伸び悩むね。

結果1:レン 52○、機械人形 5?、おず 30、える 40、すぐり 34
結果2:レン 48、おず 39、機械人形 27、すぐり 36、える 53○



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「レーザーチェス / Laser Chess」 Luke Hooper, Michael Larson, Del Segura作

すぐりさんに誘われて。合宿中回りまくってたね。大人気。

なかなか防御力高めの初期配置。
上手く隙を付いて、見逃してくれて勝ち!

結果:レン ○、すぐり



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「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

豆!

すぐりさんが初だったかな。
大きく育つがよい…。

みんな豆植えようぜ。

結果:レン 18、ナカシ 22、すぐり 24○



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「クォータークエイク / Quarter Quake」 エルバット

ちょっと前にも遊んだやつだが、個人的に結構好き。
ダイス振って対応するマス入手して、建物建てる。
人の建物踏むと罰金。

これだけなんだが、ダイス目に一喜一憂するのが楽しいのよねぇ。

自分のコマを質に入れて借金できるんだが、イベントカードで借金帳消しの徳政令があって、今回なんかそれが出まくった。
次第にみんな俺も俺もと借金し出すw。
合計5回は出た気がする。前回1回だけだったのに。
それで瀕死のおずさんが復活したりで面白かったw。
イベントカードのシャッフルがめんどくさいんじゃあ!

終盤はどうしても優劣付いたまま破産かトップの建て切りを待つ感じになるのはモノポリーと一緒ね。
まぁそういうもんだと割り切ればよい。

なんか不思議な魅力があるのよね。好きだわ。

結果:レン、ナカシ、おず、すぐり ○



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「レーザーチェス / Laser Chess」 Luke Hooper, Michael Larson, Del Segura作
何故か夜中から始まるレーザーチェスとその観戦。
2時間くらい消費した気がするw。
持ち主に勝ったので良し!

結果:レン ○、たついぬ



最終日はゲームせずに朝10時解散だったので、これでおしまい。
いやぁ楽しかったなぁ。毎週行きたい。

主催のゆずさんや餃子班お疲れ様でした。

11/2 刈谷ボードゲーム合宿1日目@刈谷

11/2~11/4はゆずさん主催の合宿でした。
場所は刈谷のちょっと田舎な場所にあるスポーツセンター付属の合宿施設。
車なら1時間ちょいで行けるので便利。

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面子は大体いつもの刈谷組と一宮~岐阜組。計22名ほど。
重ゲー面子ばかりでワクワクが止まらない!


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「テオティワカン シティオブゴッズ / Teotihuacan: City of Gods」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

開幕テオティワカン。
自分も持って来てたが、これはがーすけさんの。
初プレーの人もいるが、拡張全入りだ!

前回種族と4つ目の神はやったので、ピラミッド建設変更、装飾変更、時代ごとのイベントは未プレー。
前二つはそれぞれのアクションが資源取得アクションと同じくダイス目と数によってアクションが変わる。
より上段にピラミッド作るには高い数字の目が必要になって相対的に弱体化した感じかな?
装飾はコスト割引じゃなくてダイス増やすと金が貰えるって感じになったので、装飾タイル死んでるときもまだ有用になったかな。
イベントはツォルキンの呪いみたいな。プラスのイベントもマイナスのイベントもある。
今回出た、移動歩数が2~4になるイベントにかなり翻弄された。1歩移動ができない…。

今回盤面的に装飾と技術のマスが遠くて、かなり苦労した。
取った種族は資源獲得アクションで他人のダイス1つを自分の色と見なせるやつ。
悪くはないが、他人のダイス依存になるので状況次第。
ただ、今回技術にダイス目追加で上げるやつがあったので、全体的に昇天が多くてダイス目がすぐにリセットされる流れ。そこまで読めなかったわ。
もう1つのキャラは+1歩歩けるやつ。こっち取って最初5歩移動で技術取りまくるのがよかったかも。

2回遊んで、この拡張はネタにはなるけどバランスは良くないね。特に種族。
盤面に左右されすぎるんだよなぁ。種族によって強い戦略が更に加速される。
種族以外の拡張全入りがバランスいいというのはかーん君の談。

まぁ自分は個別能力好きなので種族入れたいけどw。バランスとか知らん!

結果:レン1 106、がーすけ 157○、機械人形 123、たか 95






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「サンライズシティ / Sunrise City」 Isaias Vallejo作

持参初プレー。
タイルの分厚さと量に気圧される。

ゲーム開始時にキャラカードをハンドドラフト。3枚持ってスタート。
土地タイルと建物タイルを配って。
ラウンド開始時にキャラ1枚選んで同時オープン。
数字が小さい人がスタPになり、また各自にキャラ能力。

まずは土地配置。
手番順にタイルを配置。1辺は道同士が繋がるように。
同色タイルが道で繋がれば、隣接した枚数の得点。
次に土地の競売。
ビッドディスクを任意の土地に置く。
他人の上にも置けて、トップ優先。自分のを2つ連続しておけば確約。
全員置き終わったらトップ以外除去。
次に建物配置。
道で繋がった2枚の土地の上に土地2枚分の大きさの建物タイルを置く。建設点を獲得。
その際、土地の色と建物の色が一致するように。紫はワイルド。
その際1マスは自分のビッドディスクがあるマスに置く。
もう1方は空きマスや他人のディスクがあっても良いが、タイルに描かれたボーナス点が置かれたマスにあるビッドディスクの持ち主に入る。
また、建物は他の建物の上にも置ける。色制限はあるが、1枚の上でも2枚にまたがるようにも置ける。この場合ボーナス点はなしで、建設点のみ。
3Fを建てると1点、5Fを建てると2点…の階層ボーナスもあり。

さて、このゲームの特徴として、得点トラックが10までしかなく、10点以上になると名声トークン1つと交換される。
10点以上、なので超えた分が捨てられてしまうのが特徴だ。
なので得点を大量に取れる行動より、現在10点に届く得点行動の方が優先される。
ちょっと不思議な感覚。

キャラ効果は得点効果だったり配置制限緩くなったり。
強力な効果を何ラウンド目に割り振るかが悩みどころ。

ルール読むと中々面白そうに思えるが、どうもいまいち。緩い。
原因はワイルドタイルの存在だと思うんだよね。何色にでも置けるのでちょっと緩すぎる。
ワイルドの上にはまた何色でも置けるし。
土地はどんどん増えてく上に縦方向にも伸びるので、置ける場所には基本困らない。
もうちょっと土地の枚数絞っても良いかと。

なんか惜しいなぁ。

結果:レン 86○、おず 77、よし9 67、たか 81





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「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

時間合わせに。ゆるーくスピードコンプレット。
10分もかからんな。

結果:レン ○、よし9、おず






ここらで飯食ったり風呂入ったり。
風呂は18時~22時までに入ればよいので愛川の30分限定に比べて何と楽。
まぁ同時に3人が限度の広さだけどね。

飯はカップ麺買って来てたのでそれ食べたが、餃子勢が餃子作ってた見てそちらもちょっと頂く。
ごちそうさまでした。


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「打天九」

八八やる約束があったので時間合わせに。
結果思ったより早く時間合ったので急遽東風戦になって申し訳ない。

とりあえずすぐりさんが辛そうだったw。

結果:レン -7、おず +9、がーすけ +13○、すぐり -15



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「八八」

本日のメイン!
これがやりたかったんだよー!わーい。

ヤフオクでついに落としてしまったのでここ最近やりたい欲が凄くて。

花札自体初の人もいたけど楽しんで貰えたようで良かった。
絶場くっつき赤で美味しいです。
って一人浮きかよ。酷いなw。

ナカシさんに杏談亭参加したよって言われて覚えてなくて焦る。
記憶力ゴミなんです、ごめんなさい。

いやぁ八八楽しいなぁ。
あたししばらく八八布教おじさんになる。

年始は草場邸と大田非で八八すんぞ!

結果:レン 116.9○、ゆず -23.4、キョウ -26.5、みゅう -16.10、ショーゴ -34.2、なかし -27.11 



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「レーザーチェス / Laser Chess」 Luke Hooper, Michael Larson, Del Segura作

初プレー。

ケット2.0なんだが、シンクファンシリーズになって名前が変わったね。
まぁ未プレーなんだけど。

鏡でレーザー反射させて相手の王に当てれば勝ちのアナログ感満載のアブストラクト。
ようやく遊べた!

手番ではコマ1つを周囲の8マスに動かすかその場で回転させて、その後レーザーを発射。
いずれかのコマの側面・背面に当たったらそのコマは破壊。誰のでも。
移動で砲台を90度動かすこともできるゾ。

2つだけ両面鏡のコマがあり、こいつらは無敵な上に、移動時に周囲のコマと場所チェンジできる。
上手く利用して複雑な反射組んで優位に立てることも。
あと正面からは破壊されないガードコマも2つある。防御の要。

いやぁ思った以上に難しく、面白い。
やりたい放題にコマ破壊してたら隙つかれて王破壊されて負けたわ。

良いゲーム!

以前GTOさんがドライアイス焚いてレーザー可視化しようとしてたな。燃える。

結果:レン、よし9 ○





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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

本日ラスト。
2回目のプレーだが、どうすれば強いかまだ分からん。

序盤は生産基盤作りたいが、得点源も早めに取って戦略決めたい。
ドラフトの妙だよね。悩ましい。

夜中にやるには考えることが多くて頭回らない人が何人かw。
シンプルだけど悩ましい。これぞだね。

結果:レン 51○、shimahei 46、中毒者 37、あっきー 47


初日は以上!あっという間だ!

10/31 ボードボード謎ゲー会@大須

今月も謎ゲー会。




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やっぱりステーキ!5分でペロリ。




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「Kernouille」 Isabel Holmberg作

初プレー。

自分のカエル3匹とも対岸に着かせれば勝ち。
手番では自分のカエルの周囲にある蓮の葉1枚を任意のマスに移動、カードに従ってカエルを1匹移動、カードを更新。
基本的には縦横斜めに葉っぱの上をどこまでも。カードによっては隣接マスだけのもある。
大事なのが中央のアイコンで、パンチの絵が描かれてたら、その移動先に隣接する他のプレイヤ―のカエルを攻撃できる。
攻撃方法はカエルコマを投げて、止まった姿勢で判定。
造形コマ投げるのとかおぶたダイス以外で初めて見た気がするw。
立てば相手をスタートに戻す、寝たら周囲で止まる、うつ伏せは自分がスタートに戻るだったかな?
よく覚えてないけどそんな感じ。

蓮の葉が続いてればどこまででも移動できるので、如何に効率の良いルートを築けるか。
あとは他人をどう邪魔するか。多人数アブストラクトはマルチゲーだ。
カードあるから綿密にはアブストラクトじゃないけどね。
後半は如何に他人を殺せるかのマルチ色。終盤はもうどうにもならない引きゲーだw。

葉っぱの素材が半透明の柔らかい樹脂製でなんかいい。

結果:レン 1、毛糸 2、れみ 3○、千代 2



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「Glück, Verstand und Edelsteine: Florentiner Domino」 Ferdinand Hein作

初プレー。どこがタイトルなんだ?

手番ではタイル1枚配置。色が合うように。
序盤は十字に、7×7埋まったら2辺以上隣接で。

各自担当色があり、公開情報。
完成した自分のエリア内の宝石の数が得点。

山札が尽きた時点で、全員手札公開して、その後はその中から好きなタイルを置ける。
全員置き終わったら、最後に自分の色を1辺だけ閉じられるタイルを置ける。

なので1辺だけ空いていると最後に完成されちゃうので、外周2辺が空くようにするか、1辺空きを2つ作ってどちらかだけしか完成できないようにするか。
手札全公開されてからは、対応するタイルがないような穴を作ることで邪魔もできる。

ゲームとしては新しさは全くない、どこにでもあるような内容だが、そこら辺の細かい工夫が良いね。

結果:レン 2、毛糸 6、どん 6、千代 8○



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「ダイスサファリ / DiceAFARI」 Chris James (I)作

初プレー。イエサブで何度か見かけた。
タイトルロゴがサファリのSがDiceに踏まれてるデザインで、どう読むのか分からん。

動物の形にタイルランダムに並べて、2枚の間に写真タイルを置く。
手番ではダイスじゃらっと振って、キープで降り直しを3回まで。
その後、1~4枚までのタイルに自分のチップを置ける。
2枚以上置く場合連続した直線上か、4枚置くなら正方形も。
相手のチップは上書き。
ダイスの1つは数字ダイスで、その数分チップ置いたらボーナスで任意の空きマスにチップ配置。
最後に、自分のチップ2枚が並んでるマスの間の写真タイルを1枚だけ獲得。

繰り返して写真タイルを集める。
横のセットコレクションと縦のセットコレクションがある。
あと盤面のチップ1枚一点。

なかなか悪くない感じ。悪く言えば無難。

複数枚置ける部分がどうしても競争率は高いので、そちらを優先するか外堀から攻めるか。
数置いた上で数字ダイス分だけチップ置いて外を埋めるのがベストだが、運次第。

マップもいろんな形があって、今回はサイ。
ヘビマップとか中々特徴的な配置してるので独特のプレイ感を生みそう。

結果:レン 16○、毛糸 9、どん 14、千代 6





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「ローリングエンパイア / Rolling Empires」 Nicholas Fong作

初プレー。今回のメイン。5人で遊べるのをその場で適当に選んだ。

クォーリャーズのようなダイス獲得とバッグビルド。
各自自分の軍隊ダイス4種類持ってて、どれを買うかを選ぶ感じ。

全員同時にバッグからダイス5個引いて振る。
その後手番順に3種類のカードから合計5枚を選んでドラフト獲得。
手番では未使用のダイスからいくつか使ってアクション。
金で新しいダイス買ったり、木と金でモニュメント作って得点稼いだり、永続効果のカード出したり。
戦力目のダイス使うことで自分のダイスのあるエリアに隣接するエリアに攻撃。
既に誰かのダイスがある場合、その戦力目を超えるのが条件。
エリア持ってると終了時に特定の種類のエリアが得点になるのと、押さえてる地形によって達成条件のカード出して得点。

各ダイスのパワーは宝石を払うと1プラス出来て、宝石は工房カード建てると収入が増える。
また盤面中央のエリアを押さえてると5宝石収入だが、所有権は1ラウンドのみ。ダイス回収。
他人の本拠地を奪うと相手の宝石収入も奪えるという中々凶悪。

ダイス買うのは4種類あるダイスからどれ買うか選べて、目の構成と値段が違う。
それぞれ1つ特殊な目があって、その目を出すとテキスト効果が使える。
更にそれらは種族ごとに違うので、各プレイヤー非対称。
赤の種族とか超特殊でダイス1種類しかないが、ダイス目効果で盤面動かしたり、自分の本拠地がエリア押さえながら移動していくw。

今回自分の種族は黄色の帝国軍。
効果は空きマスを押さえやすい効果、連続攻撃、殴られにくくする、押さえてる農地から宝石、ととにかく盤面なんとかしろよって感じ。
ただ、一番左の効果がどうもわからず、ググったら出てきた和訳ルールが全く違う。
誰だこれ訳したの…。まぁ原文見つからなかったからどっちが正しいか不明だが。

これは中々面白かった。
残念ながら時間の都合であと1ラウンド残して終了。
最後までやりたかったな。残念。

もっと遊ばれていい内容なんだが、キック発で流通が少ないんだろうね。
みんなボードボードで遊べばいいよ(ステマ)。

結果:時間切れ:レン 53、毛糸 58○、しくらめん、どん 53、千代 38




おしまい。また来月!
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naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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