ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年11月

10/27 テーブルオン@箕面

大阪、箕面でテーブルオン。


この日どこでボドゲしようかなーと悩んでて、名古屋周辺にもいくつかあるが、時間の短い会が多かったので、どうせなら一日中遊べるところ行きたいなと。

そういや第四日曜だったなとテーブルオンの開催調べて、やってるようだったのでよし行くかと。
数日前に思いついて、決めたの前日だったけどね。

今まで温玉さんの車で2回ほどお邪魔したけど、今回は自分単身。
もう一つの目的に、高速で県外まで行ったことなかったので、ちょっと長距離走ってみたいなと。
普段刈谷やみよしとか1時間くらいしか走ってないからね。

というわけで9時ちょいすぎに着くくらいに目指して、7時に出発!

名神とか新名神とか分からないからナビ任せで。
周り140kmとか出してて怖い。こちらも何度かメーター振り切ったけどw。
オービス怖いけど、まぁ周りの車見て合わせてれば大丈夫だろう。多分。

というわけで2時間ジャストくらいで箕面到着。
時間的には普段の2倍くらいだけど、普段より速度出してるから精神的に疲れた。

最寄りって書いてあった市営第一駐車場止めて、会場探したが、第二駐車場の方が近くて結構歩いて疲れた…。
んで部屋行ってみたらやってない。あれ…。
もしや以前使ってた別の建物の方か?それ第一駐車場の真横なんだが…。
とげんなりしながら、ツイッターでヘルプ求めたらあきたけさんが応じてくれて、建物は合ってて階数が違ったことが判明。ほっ。

というわけでようやく到着。


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「It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

持参初プレー。キックしたのが届いたので。
公称45分だけど箱が超分厚いのはキャンペーンモードが2つ入ってるから。

七不思議的なドラフト資源管理建築。

毎ラウンド7枚ドラフトを4ラウンド。
1枚選んで同時公開、次に回すをまず7枚やって、そこから計画フェイズ。
各カードは建築中にするか、捨てて書かれた色の資源1つに変える。
必要な資源が溜まったら完成させて、自分の都市カードの上に移動。
都市カードには基本産出資源が描かれていて、完成したカードの下部に描かれた資源が産出に加わる。
んで産出フェイズ。
灰色から順に自分の産出する資源をカウント。一番多く単独で産出する人には得点チップのボーナス。
んで産出した資源はすぐに建物に置ける。
これによって新たな建物が完成して、産出が増える。
これを灰色資源から順番に行っていくのがポイントで、途中で完成した建物にそれ以降に産出する資源が描かれていたら今回のラウンドですぐに産出が増える。
なので建物が完成するかどうかを、今から完成する予定の建物の産出も含めて資源計算する必要があり、どのカードを建ててどのカードを資源にするかのやりくりを考えるのが非常に悩ましく、非常に楽しい。

また、任意の資源5つを自分の都市に置くことでワイルド資源に変換できる。
必要な資源をこれで補うことも考えると更に思考量が増える。

基本的にはこれを4回やって終わり。
得点は建物の点と、得点チップ。
建物の得点は生点のやつと、完成した指定色の建物1つにつき何点ってのがある。
最初から持ってる都市にも1つ描かれているので、自分が集める色の目安になる。

いやぁ、これは面白い。かなり好き。
個人的には七不思議より好きだわ。
軍事要素もなくて資源産出数比べでボーナスだから負けても資源は出て無駄にならない。
何より資源のやりくりを考えるのが非常に悩ましくて楽しい。
同じ得点条件のカードを集められると得点が倍加するので、下家見てカットするのも大事。
この時はまだ初回だからそこまで気が回ってなかったけどね。

これはかなりいいゲーム。久々に情報なしで蹴って大正解。
2週間経ったこれ書いてる現在で既にキャンペーンモード合わせて10回遊んでるの見ればどれくらい気に入ったかがお分かりだろう。
この悩ましさで45分で終わるってのがこれまた貴重。リプレイ欲も増すさ。

個人的にはバラージを抜いて今年のベストゲームです。超オススメ。
やってることは資源出して建築っていう非常に単純なんだけどね。
それでいてここまで面白いってのが凄い。

ちなみにキック版は資源キューブとそれを入れるプラ容器が付属。
それぞれが個別の箱に入ってて、全体の箱への収まりが非常に良い。
それに加えてキャンペーンモードが2つ。
リテール版はどこまで入るのかな。
キャンペーンなしなら中箱で収まるので、値段も安くなりそうだ。

あとこのプロジェクト、本来は2月に届くはずだったのが4か月も前倒しで届いた。
キック終了したのが5/31なので実質4か月で到着。早すぎ!

結果:レン 42、ひめくり 66○、ふーる 56、あきたけ 50、はる 43



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「クアルト / Quarto」 Blaise Muller作

置かれてたので、あきたけさん誘って『ノータイムクアルトしようぜ!』とw。
結果30秒くらいで終わったw。

結果:レン ○、あきたけ




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恒例のクイズ!
以前主催の二人がきなボド!に遊びに来てくれた時にクイズやって、それ以来ハマってテーブルオンで恒例となったらしく、嬉しい限り。
前回はクイズ勢のルドルフさん連れてきて問題出しあったよ。
最近きなボドではすっかりやらなくなっちゃったけどね…。
興味ある人いたらまたやるので声かけてください。

ちょっと軽くやろうか程度で昼前に始めたんだが、あれよあれよと気づいたら閉会直前までやってたw。
おかしいな、ボードゲーム遊びに大阪に来たはずだったんだけどw。
まぁ楽しかったからしょうがないw。

アニメ・ゲーム問題(通称青問)中心に、それぞれ持ち合ったクイズ出して。
自分も青問の問題集持って来てたつもりだったが、問題出そうと探したら鞄に入ってなかった…。
今回の遠征の最大の心残りだw。
代わりに以前平日青問会で出したアニメ系映像クイズと、偉人の若い頃や老後の写真出してく6ヒント映像クイズを出題。
あと以前テーブルオンで参加してくっそ面白かった週刊少年ジャンプ限定クイズを、自分も問題集買ったので以前の続きから出してもらう。
かなりマニアックだが自分と杉さんがジャンプ好きなので結構答えれて楽しい。
ハンターハンターの念能力名とかみんな覚えてるっしょ?
ベストアンサーは、
Q「『SKET DANCE』に登場するスポーツ、ジェネシスに使うモーニングスター/」
A「テイル!」
Q「もう一回!」
A「ワンピースフェアリーテイル!」
Q「正解!」
あたり。知らん人には全く分からんな。



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「ハステボルテ / Haste Worte?」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

折角なので最後にもう1ゲーム、と遊んだのは結局クイズゲームw。

中学生の兄妹も参加して、ちょっと辛そうだったけど。
ヨーロッパの国って言われて1つも出てこないのは、おじさんちょっと心配になっちゃうぞ!

結果不明:レン、ちゅう、杉、はる、あきたけ、じゅん、ぺー、なつ




最後に髑髏と薔薇やったけど写真撮ってないや。まぁいいか。
あ、あとクアルトの後にワードアラウンドやってるけどそれもないな。



そんな感じでテーブルオンおしまい。



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折角なので二次会の焼き肉に参加。
楽しかったです。


23時ごろに帰路について、1時くらいに帰宅。
眠気が結構ヤバかったが、何とか生き残れたぜw。


そんな感じで初単独大阪遠征は終了。
あんまりボドゲできなかったので次回行ったらクイズは控えめにするよ!
やらないとは言ってない。

またよろしくね!

10/26 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

ほとんど遊んでないですが。


この日は職場の放課後子ども教室の教え子と去年卒業した中一の姉妹が両親と一緒に来てくれました。
以前お父さんと三人でゲーマーズの方に来てくれたけど、お母さんは初。
お姉ちゃんは自分が受けもった3年の間にいくつかボドゲ教えて、さいころ倶楽部にハマって、すっかり立派なボードゲーマーに。
去年のクリスマスか誕生日にカルカソンヌ買って貰って遊んでるらしいです。
なので妹も家で一緒に遊んでるし、現在は教室で遊んでるしでこちらもすっかりボドゲ好きに。

最初はお姉ちゃんの方が遊んでみたかったというドリームホームを一家で。
妹とは教室で遊び済。自慢したようでw。

あと軽いゲームなんかやってたかな。



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「お邪魔者 / Saboteur」 Fréderic Moyersoen作

以前来た時に遊んだお邪魔者が気に入ったようでリクエスト。
これもさいころ倶楽部読んで遊んでみたかったらしく、前回喜んでた。

折角なので他の親子や参加者も誘って10人戦。
こんな人数でやるのは久々だな。

こんだけ多いと流石にお邪魔者側は辛いね。
三回戦とも金鉱掘り側の勝利。

なかなか盛り上がって楽しかった。
なんか最近忘れてたボードゲームでコミュニケーションって感覚思い出したよ。
ボドゲの初期衝動。忘れずにいたいね。

楽しんで貰えたようでよかったです。




珍しく21時ギリギリまで親子二組残って遊んでました。
どちらも夕方から参加だったので。
夜更かし的な意味で教育に良いとは言えないが、まぁたまの機会くらい存分にね。

こうやって参加者同士が一緒に遊んで笑い合える会にしていきたいなぁ。
親子内で完結してるケースが多いので。
積極的に同卓促して行こう。



おしまい。

10/22 結楽会@上前津

八八の友を手に入れたので、遊びたくて持って行ったが、乗ってくれる人がいなくてちょっと凹む。

流石に野良で立てるのは辛いかな…。
ちょっと粘って人が空くの待ってみたが、一卓終わっても人が足りないし、他が終わる前に新しいゲーム始められちゃうしでやっぱ無理っぽいね。

前半はそんな感じで卓の様子伺っててあまり遊ばず。
後半はちょっと落ち込んでたのと眠かったのであまり遊ばず。
翌日くらいに体調不良で眩暈したのでその前兆もあったかもしれんな。


なので遊んだのは少しだけ。



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「コード 777 / Code 777」 Robert Abbott, Alex Randolph作

ショーゴ君持参。
得意な人と遊びたがってたようなのでやろうぜと。
ねくろんさんは初プレー。もう一方は経験者。

自分も旧版のトライコーダは持ってるが、数年前に出たこの韓国版は初プレー。
豪華なコンポーネントで有名なシリーズだが、このゲームに関しては得点がメタルコインってだけかな。
正直有っても無くてもな。あ、あとシートがホワイトボードマーカーで書くヤツに。

推理要素増やしたドメモ。
交代でカードめくって「緑の7とピンクの7どちらが多く見えてる?」といった質問に答えていって、自分のタイル3枚を当てる。
正解しても失敗してもタイルは見ずに捨てて、新たに3枚セット。
以前は正解したら見て良いでやってたけど、間違えてたかな?

山に何が残ってるかも重要で、タイミングによっては数択から始まるときも。
なので残りタイルを把握するのはかなり大事で、推理失敗するとダメージが大きい。

なのできちんと確定してから当てに行こうね。
ってのを経験者なのに序盤からいきなり推理して外すきよさんよw。

1回目の推理の後の補充で、最初のヒントで既に3択くらいに。
ちょっと巡り悪くて手間取ったが当てて、3回目も分かった時点で当てて勝利。
ショーゴ君が2回当ててたので焦ったが、なんとか確定できた。

得意なゲームなので、有言実行で勝てて嬉しい。

結果:レン 3○、ショーゴ 2、きよ 0、ねくろん 2





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「パッチワークドゥードゥル / Patchwork Doodle」 Uwe Rosenberg作

初プレー。

同時期に出たセカンドチャンスは遊んでたが、こちらは未プレーで気になってた。

セカンドチャンス同様、マス目にブロック描いて埋めていく。
パッチワーク要素は場に環状に並んだカードから、ダイス振ってコマ動かして止まった先のカードに描かれたブロックを全員が使う。
まぁダイスだし出目丁度進むしであまりパッチワークっぽさはないんだけども。

場が残り2枚になったらラウンド終了。
得点計算がやや複雑で、ブロック置かれたマスの長方形を1つ選んで、その中の正方形は縦×横つまりマス数が得点。残った部分は1列につき1点。
この列ってのがどちら方向に見てもいいのかでやや揉めたが、BGGにも正確な記述がないな。
2マス以上になってればどちらに切っても良いと思うんだが、どうなんだろう。

んでそれを3ラウンド。

また、各自任意のタイミングで特殊効果が使える。
使うブロックをコマの両隣のカードに変える、1マス埋める、使うブロックを2分割してどちらか片方だけ使う、どれかの能力もう1回使うの4つかな。

ラウンドで使う可能性のあるブロックが全て場に出てるので先を見た配置がしやすい。
あとはどれが出るか、能力をどのタイミングで使うかで得点を最大化させる方法を探す。

セカンドチャンスはゆるーく遊ぶのが良い感じだったが、こちらの方が計画性が問われる気がするね。
よりゲーマー向きかな。面白かった。

結構最後は上手く埋まったんだが、1・2ラウンド目の点数が低めだったので負けた。
途中点大事。

結果:レン 118、ニート 121○、よし9 115、ねくろん 110、ひろ 105、きよ 120、ゆず 94






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「ブラックウィーン / Black Vienna」 Gilbert Obermair作

先日も遊んだがもっかい。
前回このゲームの醍醐味が味わえる前に終わった感あったので、ショーゴ君ともっかい4人で遊びたかったが、タイミング合わず。
というかニートさんが頭疲れるからと渋ったので4人は諦めて、何か他のゲームやろうとして3:3に分かれたが3人で遊びたいゲームがなくてしばらくうだうだした後、しょうがないからバランス悪いかもしれんが3人で遊んでみるかと。

結論、3人でも悪くはないが、2ヒットしやすい分難易度は低いね。
やっぱ4人がベストだなー。

まぁ興味持ってたキョウさんに遊んで貰えたので良し。

結果:レン ○、ねくろん、キョウ




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「カタカナレインボウ」 カワサキファクトリー

持参初プレー。

お題に合うワードをスティック使ってカタカナを表記して得点。
1つのカナ内は同じ色で。
場にあるカナを2回まで組み替えて利用していいよ。

2文字の答えありにするとちょっと簡単すぎるかな。
回答出るごとに3本引いて場に追加してくからどんどん溜まっちゃって緩くなりすぎる。

複数のお題満たす答え考えるのが難しい。

不思議なゲームでした。よく思いつくなー。

結果:レン 8○、キョウ 3、ゆず 3、NAO 4





こんなもんでおしまい。

18時終わりだったけどアフターする相手もいないので帰って寝ました。
体調的には正解だったかな…。

10/21 マジックマさん宅会

職場が運動会の振り替え休日で休みで暇だと言ってたら同じく休みだったマジックマさんとdoさんが声かけてくれました。

午前中はちゅうたろんさんも来て。



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「ソナー / Sonar」 Roberto Fraga, Yohan Lemonnier作

持参初プレー。
キャプテンソナーの4人用簡易版。
この後にソナーファミリーってのも出てるが、そっちはまぁ流石にもういいか。
内容見てみたが、これとほぼ一緒っぽい。

さて、8人から4人になったので内容が大分簡略化。
船の内部は故障しないし、マップは小さいし、機雷もないよ。
最も大きい変更はリアルタイムがなくなってターンベースオンリーになったことかな。
プレイヤーは船の進路とアクション決めるキャプテンと、相手の位置チェックするラジオオペレーター。
ラジオオペレーターに関してはやることは全く一緒。
キャプテンは移動するか他のアクションするか決める。
移動するとエネルギーが溜まって、それ使って他のアクション可能。
ソナー撃つと相手は列か行を答える。サイレントは方向教えず1マス移動、魚雷は4つに区切ったエリアの自分がいるエリア内の任意のマスに発射して直撃するとダメージ。
2ダメージで勝利。

キャプテンソナーの相手の位置突き止めて、自分の位置隠して、攻撃って部分に絞った構成。
「魚雷発射!」「壊れてて撃てません!」のやりとりがキャプテンソナーの楽しい所だったので、その点パーティーゲームとしての魅力は薄れてるかな。
1戦30分くらいで終わる手軽さは良い。何より人数8人も集めなくて済むのがね。

今回自分はキャプテン担当。
最初適当にやってて意味のないサイレント使ったりで互いに1ダメージ。
これはちょっと真面目にやろうと、次はきちんと考えて、最初に撃ったサイレントからの移動をやりくりして2か所のどちらにいるかを特定できないように。
したらば上手く相手がダミーの方を攻撃して外してくれたので、その隙に移動で追いついて、魚雷当てて勝利。
計画したのが上手く働くと気持ちいいね。

ラジオオペレーターに対してキャプテン側の責任が大きい気がするので、交代で遊ぶのがいいかな。
手軽になったので繰り返し遊びやすい。

結果:レン&マジックマ ○、do&ちゅうたろん






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「クアックサルバー / Die Quacksalber von Quedlinburg」 Wolfgang Warsch作

マジックマさんが拡張をやりたいって話だったが、ちゅうたろんさんが未プレーだったので、んじゃ基本と拡張連続でやろうぜと。

自分もプレーはまだ二回目かな。
もう1個だけ…と欲をかいて失敗するバーストゲームの良さが出てていいよね。

黄色のバースト上限上げをもっと計画的に買っていくべきだったなぁ。
って言っても成功しようが失敗しようがその時買えるのを買ってるから正直どうにもならんが。

初回はマジックマさんの圧勝。

さて2回目。画像は忘れた。
拡張要素として金銀銅のコイン持ってて、ゲーム中1回だけ使って対応する魔女タイルに描かれた効果。
今回は「持ってるルビー分の買い物コストを得る」「バッグの中に残ってるレベル高いチップの分勝利点」あともう1個忘れた。
単純にプラス補正でいい感じ。

あと新しい材料として直前のチップをコピーするチップが入ったが、これは大して活躍しないしいまいちかな。
6の価値のかぼちゃも増えたので、それコピーできると美味しい。

各材料タイルも新しいの増えてて、今回それら使ってみたが、とりわけ可もなく不可もなく。
やや効果は強めかな。黄色タイルとか、もう1枚引いてその分更に進むのは強かった。
単純にパターンが増えて飽きにくくなってるのも良いね。

あとインフレに応じて最後まで引ききれることが増えたので、最後のマスに達した後は引いたタイルのコストの半分が得点に。ただし効果は無効。

全体的に良拡張かと。

あと2回目はボードも裏面使ってみた。
雫上げる時に鍋の開始地点上げるか、トラック上げて得点や材料取るか。
これはどうもいまいちかな。普通に鍋の方上げたほうが良さそう。
拡張ないと鍋上げ過ぎても頭打ちなので、その対策になったのはあるかもね。

結果1:レン 46、マジックマ 71○、do 45、ちゅうたろん 42
結果2:レン 102、マジックマ 128○、do 104、ちゅうたろん 89







ここで昼休憩。
ちゅうたろんさん送って、ココイチへ。


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アジアンスパイスカレー。悪くはないがアジアンテイストはあんまり好きじゃないな。
何故頼んだしw。



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「シークレットポリス /  Stop Thief」 Robert Doyle作

持参初プレー。

電話機のようなマシンから聞こえる音から犯人の位置を推定し、追跡して逮捕。
海外で出てたStop Thiefの日本語版。海外ではプレミアついて90ドルくらい。
1980年のSDJ推薦リスト入り。
ちなみに一昨年にリメイクが出てる。流行りのスマホ必須ゲーだ。

手番の最初に緑のボタンを押すと、犯人が移動した音が聞こえる。
ドアを開けたり、ガラスを割ったり、外を走ったり。
犯人は2歩ずつ歩くので、2歩の距離にドアとガラスがあって、ここで犯行してとか特定していく。

レトロゲーあるあるの手番ではカード1枚使って、それがバランス悪い。
お金払ってヒント貰うカードがあれば無料でヒント貰えたり相手からお金奪ったり。
ヒント貰うと犯人の現在値を自分だけ確認できるが、手番終わりなので一周待たねば。
正直これ使わないと居場所特定とかできんわ。
最初にヒントで居場所聞いて、そこからの移動経路を音で確かめて、自分のコマを隣のマスまで近づけて逮捕。
なお、逮捕も確定ではなくマスが合ってても運次第って言う悲しさ。

逮捕は逮捕キー押して、座標を数字キーで入力。結果が音で流れる。
なんかこれがいまいち上手くいかなくて、場所は特定できてるのに座標入力を受け付けないことが多々。
なんかバグあるとは聞いてたが、これのことか…?

あとどれだけボタン押しても犯人がその場から動かなくて何のヒントにもならなかったり。
隠れてるからヒント貰って逮捕しに行けってことなのか、それともバグなのか。

ギミックは面白いだけに上手く動かないのが非常に惜しいな。
古いゲームだし壊れたか?つってもそんな局所的におかしくなることもないわな。
謎。

こりゃ新版買えってことかしらw。

残念。

結果:ノーコンテスト:レン、do、マジックマ


これが新版。



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「銅と銀の交易者」 四等星

初プレー。

ロンデルで移動してアクション。
基本は銅稼ぐ、銀に変換する、銅か銀を得点に変える。
得点と同義のパラメータが3つあって、どれを上げるかで強化されるアクションが変わる。
緑は銅の獲得数、赤はカードの使いやすさ、青は追加移動歩数がそれぞれ強化される。
カードは獲得できるマスに止まって、銅2つを円形に並んだカードのうち欲しいカードの左右に撒いて獲得。
カード使うマスも別にあって、自分のカードレベルに応じたレベルまで使用可能。マスによってそれに赤のレベルを足す。

基本1歩移動だが、銅を払うと+1歩、カード払うと+1歩で最大3歩まで進める。
使ったカードは自分の前に出して置いて、ロンデル一周すると回収。
カード効果によっては他のカードを破棄して使うやつも。

3つのトラックのうち2つを振り切るか、3つを6以上に上げたら終了。
得点高い人が勝ちで、同点なら赤青緑の順で高い人だったかな。

とりあえず盤面で上げれるパラメーターが緑だけなので、緑上げて銅の産出を増やす。
赤青も上げたいんだが、上げる手段が対応するカードを取らなきゃいけないのでめぐり悪いと辛い。
ここのめくり運はそれなりに大きいかな。
赤パラメータ上げて強いカードガンガン使えるようにしていくのが正解な気がする。
あと手札はコストとしても意識しておいて、ある程度枚数集めておいてロンデル加速させないとダメね。

悪くはないゲームだが、なんかどことなくイモい感じ。同人感というか。
結局等しく上げていかないといけないんだから赤青上げれるカード取らないといけない。
一応いずれか振り切ったら他を上げられるんだが、そこから赤青に振るのは遅い気がする。
盤面はこれで全部かな?プレイ毎に変わって赤青上げる手段も出てくるなら毎回ルートを見極めるゲームになってそれはそれで良いんだが。

あと人のいるマスはスキップするの、コントロールして多く進むにはいいんだが、必要なマス入れなくて辛いこともあるので、資源払えば入れるようにして欲しいかな。

イラストの同人感パないのは置いといて、背景とアイコン同化して視認性がいまいちよ。
スタイリッシュに出来れば化けるかもね。アドルングが出してたら賞賛する。

勝てるかなとトリガー引いたら、同点で赤トラック負け。
最後2枚のカードどっちつかっても点数同じだから適当に使ったが、赤トラック進める方使えば勝ってたわ。
しくったー。詰めが甘い。

結果:レン 24、マジックマ 24○、do 20



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「アーティフィキウム /  Artificium」 Timofey Shargorodskiy作

持参初プレー。エッセンで買って積んでた。

資源を上位資源に変換してあれこれ系。

カード7枚配ったらまず交換フェイズ。
場に並んだカードと1枚交換。1枚目は無料だが、2枚目からは2金必要。
もしくは1周目だけはマリガンして良い。

んでそっから手札使ってアクション。最下位資源は2つ産出があるが、他はカード効果で変換してツリーを登っていく。
特徴的なのはいずれの資源もお金払えば購入できること。
ツリーが途中で途切れてもお金があれば資源用意して残りのカードが使える。
変換効果使うと得点も入るので買うよりは変換が美味しい。
あといつでも資源売ってお金に出来るよ。上手くやりくりしよう。

最上位変換は2種類。魔法使い作ると手札4枚引いて2枚捨てるだったかな。手数が増える。
騎士作ると相手の点数4点減らすとかそんな感じ。
どちらも変換すると8点が付いてるので、得点取りながら資源を変換するのを繰り返していく。

特殊カードは相手からババ抜きしたりw。保証で1枚引けるけどね。計画狂って辛いよ。
自分がこのラウンド使った枚数×2のお金取る特殊カードがえらい強い。
カード3枚4枚使って変換した資源と同じくらいの価値がある。
これ引いた人が強いんじゃね…?
あと自分の使ったカード1枚回収できるやつでそれ使いまわしたり。
なのでババ抜きもこのカード持ってそうな人が手札減らしたタイミングで撃って奪うのが目的か。
そういうバランスなのかね…?うーむ。

悪くないゲームだったんだが、そこだけがどうもなぁ。

結果:レン 63○、マジックマ 63○、do 51





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「カエルがチュッ /  Froschkönig」 Bernhard Lach, Uwe Rapp作

初プレー。気になってたので棚で見つけて遊ばせてもらう。
原題はカエルの王か。ヌメリの元ネタと被るな。

プレイヤー1人が目標となる距離を木の枠置いて定めて、
全員自分の持つ色々な長さの棒の入った袋から2本引く。
この2本を合計した距離が目標の距離に一番近い人が2本のうち長い方を、2番目に近い人が短い方を置く。
目測ゲーだが、見た目だけじゃなく手探りで長さ判断するのが面白いね。

棒はカエルの舌を表していて、最初にお姫様まで舌を届かせた人が勝ち。
フレーバーはまぁ大体分かるっしょ。

カエルのコマは木彫りで良くできてる。いいね。

良き。

結果:レン、マジックマ、コマジックマ、do ○




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「アルチュリアの市場 / The Market of Alturien」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。これならコマジックマも遊べるかなと。
買ったの何年前だっけなー。

サイコロ振って金銀銅の客を動かして、止まったマスに建物建ててる人に収入。
先日やったローラーコースタータイクーンに似てるが、こちらは建ててる人だけで動かした人に旨味はない。
客コマには進行方向があるので上手く自分の建物が多い地域に誘導したい。
また、各エリアに一番多く建ててる人にボーナスで収入+2金されるので狙いたいね。

その後お金払って建設。場所増やすか、一か所に重ねて収入増やすか。
黒いマスはそのマスに客がいれば動いてなくても収入貰えるのでちょっと高い。

中盤からは止まったマスの建物持ち主に罰金の黒い泥棒も出てくるよ。

思った以上に地味なゲームだった。
マジョリティボーナスは欲しいけど、単独で建ててても他の人が客呼んでくれないので、誰かと競争して勝ってた方がwin-winでいけていいかね。

客は同じマスに入れないルールで、黒マスに泥棒居る時に前方のマス詰まってて、サイコロ出目悪くて動かせなくて辛かった。
ほぼ破産したわw。建物売却せんと。

6人まで遊べるので人数多いともっと派手に動くのかな?
泥沼感強くなりそうな気もするがw。

結果:レン 2、マジックマ 2、do 3、コマジックマ 4○




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「パドブラ / Pas de Bras...」 Horst-Rainer Rösner作

初プレー。
マメじゃないよのリメイク。何気にどちらも未プレーなので良い機会。

親はカード1枚表で出す、他のプレイヤ―はそれ見て1枚裏で出して同時公開。
親は子が出した中から1枚取って、取られたプレイヤーがまた別のを取って、最後の1人が親の出したのを取る。

カードは基本数字が得点だが、合計点がマイナスになるマイナスカードや得点が倍になる×2カード、得点がゼロになる0カードも。
マイナス2枚でプラスになるし、マイナス持っててもゼロ取れば0点になるので、どれを取りに行くかが大事。

システムは美しくて好みなんだが、プレイングが全く分からんw。
親の出したのを取りたくないなら早めに選んでもらえそうなのを、欲しいなら最後まで選ばれなさそうなのを出す。
この程度が難しい。

正直面白さよりは良く分からん加減が強くていまいちかな。
何度か遊べば分かってくるんかね?

結果:レン 32、do -3、コマジックマ 51○、マジックマ 41




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「飴ちゃん工場 / Drops & Co.」 Gunter Baars作

これも何気に遊べてなかった枠。初プレー。

棒状の4面ダイス振って、出た数だけ好きなダイヤル回してコンベア動かして飴を落とす。
自分の缶に入った自分の色が2点、他の色が1点。
缶の位置動かす出目もあるよ。

紫の飴はマイナス点で、専用の目が出た時しか動かせない。
ちょっとテンポ悪いし、場が膠着してイマイチかな。

プレイヤーの缶の色が区別しづらいんじゃあ。
まぁギミック9割のゲームだねw。

結果:レン 4、do 4、マジックマ 7○




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「スペクターオプス / Specter Ops」 Emerson Matsuuchi作

持参初プレー。
最近日本語版出たのはこれの続編というか拡大版みたいなの。その原版。

1:2のスコットランドヤード風なゲーム。
1人はエージェントになり、4か所のチェックポイントのうち3ポイントを制覇して脱出する。
他2人はハンターになり、エージェントを抹殺!もしくは時間切れにさせれば勝ち。

エージェントの位置は非公開で紙に書いて移動。
ハンターはフィギュアを動かして移動。
エージェントがハンターの視界が通るマスに止まったら位置と正体がバレる。
通り過ぎたなら最後に見えた位置が分かる。
またハンター側は車を持ってて、乗ると手番で10マスまで移動できる。
もしくは移動の代わりに車から見てどの方角にいるかを聞ける。

そんな感じで場所を特定していき、近づいて攻撃。
ダイス振って距離以上の目が出れば1ダメージ。なので見つかるのは結構致命的。

お互いに特殊能力もあり、エージェントは特殊カードも所持。
今回エージェントは攻撃されるときのダイス目マイナス補正だったが、あんまり意味がなかった。
こちらのハンターは移動歩数が多いが直下のマスしか殴れなくなったり、移動歩数押さえることで周囲4マス以内にいるかが分かったり。
相棒のハンターはエージェントが目標達成する前のターンにそれを宣言するやつ。あと車の遠隔操作ができたが使わなかった。

エージェントのdoさんが上手い具合に予想をすり抜けて目標一つ達成されるも、その直後に1ダメージ与える。
そこから中々場所を特定できず、チラッと見えたが離されてで目標3つ達成される。
あとは逃げれば終わりなんだが、出口から遠いエリアにいたのでジリジリと追い込んで、隙間を通って来たところを大体ここだろうと駆け寄って、直下殴りで勝利。
結構危なかったね。

なかなか良いバランスでした。プレイヤーが上手く動けるかにもよるだろうけど。
エージェント側のプレイングが特に難しそう。
下手したら一瞬で死ぬからねw。

エスピオナージ系が好きな人向けかな。

一応ベストは3人かな。2人戦だとハンター2つ持ちになるし。
4人戦だと単純にハンターが増えて、5人戦だとハンター4人の中に裏切り者がいるw。
視界に入ってもバレなかったり車の探索効果で嘘吐けたりとちょっと面白そうではある。
多分それでもエージェント側が大分辛い気がするけどね。

結果:レン&マジックマ(ハンター) ○、do(エージェント)





IMG_8196
「プッシュオーバー / Push over」 Sid Sackson作

持参品。国産レトロゲー。
最近doさんがシド・サクソンが好きなようなので。

ちょっと変わった形のコース状のパネルを押して、溝から落として獲得。
黒い数字はプラス点、赤い数字はマイナス点。
タイルは溝に近づく方向にしか押せず、列に並んだタイルを複数列に分割するような押し方はできない。
3個横に並んでたら、横方向に3つとも押すか、縦方向に両端のは押せるがそれ以外はダメ。

シンプルなアブストラクトで結構好き。
ベストは2人だと思うけどね。3人戦でもまぁ遊べる。

この時代は海外のゲームの国内リメイクが多くてよかったなぁ。
アラジンシリーズはシドサクソン作が3つくらいあるよ。

結果:レン 26○、do 24、マジックマ 11



これにておしまい。




IMG_8197
帰りはマジックマさんは味が濃すぎて苦手と言う家系ラーメン屋へ。
私は濃いのが好きなので好みだが、限定の海鮮塩とんこつ。
濃いめのちゃんぽんみたいで美味かった。
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