ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2019年12月

12/22 長久手ボードゲームホリック@長久手

NEZさん主催のボドホリにお邪魔。

持ち込みは緩い感じで。



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「Titus Tentakel」 Leo Colovini作

持参初プレー。見てなかったがコロヴィーニなのか…。

ダイス振って出た目の色のマスまで進む。埋まってたら次のその色のマス。
赤い目が出たらコマ動かす前に、中央のふいごを適当に回して強く押す。
すると6か所くらいから触手が飛び出して、当たって飛ばされたコマはスタートに戻る。
ゴールしたらコイン1枚貰って、3枚で勝ち。

これだけのゲームなんだが、まぁ触手出すのが楽しいよねw。
スタート付近と中間地点はついたてがあって安全地帯だったりの工夫がある。

ゆるーく遊ぶには良い。

この後HABAコレクターだけどこれ知らないっていうマジックマさんともう1回遊んだよ。

結果1:レン 2、モーリ 2、おず 2、技の1号 3○
結果2:レン ○、do、マジックマ、技の1号





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「ポイントサラダ / Point Salad」 Molly Johnson, Robert Melvin, Shawn Stankewich作

初プレー。気になったけど遊べてなかった。

場には3つの山札とそれぞれから2枚野菜を公開。
手番では場から2枚の野菜を取るか、山札トップのカードを裏面のままで取る。
裏面は得点条件が描かれてる。
1枚の野菜を複数条件全部に使用可能なので、基本は被った条件のを取っていくのが強いな。
なお、条件カードは手番中に裏返して野菜に出来る。逆は不可。

今回最初にニンジンとレタスのセット、トマトとパプリカのセットで得点を取ったので、それに合わせて4種類に絞って取る。
上手くトマトが得点になるのやトマト・レタス・ニンジンの被ったセットを取れたが、場のめぐりが悪くて野菜カードが全体的に不足。
山札から取った裏がトマトのカードをひっくり返したりもしたし、基本手損。

まぁ悪くない結果ではあったが、尾関さんのキャベツ染めに敵わなかった。

なるほど、超シンプルで手軽かつ面白い。
これはいいね。
僅かながら言語依存があるので日本語版出ると良いね。あと箱もうちょっと小さくして。

結果:レン 61、yuji 56、よし9 54、尾関 84○





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「ごいた」

すっかりごいた自身ご無沙汰だし、竹駒で打つとか下手したら年単位。

途中負けてたけど、巻き返したぜ。

結果:レン&温玉 150○、ちょろ&技の1号 130



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「テーブルトップゴルフ:マーズオープン / Mars Open: Tabletop Golf」 Dennis Hoyle作

持参初プレー。

紙のカードを指で弾いてカップインを狙うゴルフ。
上手く打てばカーブショットとか撃てるらしいが…。

色んなコースセットアップがあって、それを組み立てて無理だろーって笑うのが楽しいw。

8打以上は8打までしかカウントされない親切仕様だ!

まぁ面白くないわけがないよねw。

ルールはないも同然でかなり緩い。

適当に抜粋したコース6個くらいやって終わり。

結果:レン、技の1号、toysan、こばやし ○、アープ





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「ERA:剣と信仰の時代 /  Era: Medieval Age」 Matt Leacock作

初プレー。やり逃してたシリーズ。

ロールスルージエイジズのリメイクというが大分変ってる。
ダイス増やせるとことか特に。

全員同時に手持ちダイス振る。
キープして3回まで振れる。ドクロは振り直し不可。
ただ、ドクロの目にも資源や建築アイコン付いてるので完全にハズレではない。

資源も出目に対応するのが貰えるので、RTtAの折り返しとかないよ。
交易品、石、木、麦の4種類。トラック上のピンで記録。

資源取って、畑から麦やら生産したら食料供給。
自分の持ってるダイス1つにつき1麦払う。足りないとドクロトラック進めてマイナス点。
麦は初期で3つ持ってる黄色ダイスに麦3の目があるが、それが出ないと辛い。

んで手番順に建築。建築アイコンの出目1つにつき1軒。
レゴブロック風に個人ボードに建物コマ建ててくのがこのゲームの一番の見どころ。
建てた建物によってダイス増えたり、特殊効果得たり。

あと肝となるのは壁。
石1つで任意の長さの壁を作れる。終了時、壁に囲われたエリアは得点2倍。
どこまでエリア広げるか、どの建物を壁の中に建てるか。
大きい壁ほど人気ですぐなくなるので、余ってる序盤のうちに建てておくかどうか。

RttAのドクロシステムは健在で、ドクロが3個か5個以上なら自分じゃなくて他人に悪いことが起きる。
ドクロの目はそれなりに美味しい目でもあるので、いっそそっち狙えと。

あと攻撃の目。
攻撃の目の数が自分より低い人全員から資源1つ奪える。
相手は拒否できるが、その場合2点マイナス。
防御専用の防御目もある。攻撃はできないが数が多い。

今回壁の中を得点高い建物にしたいな、と初期配置で初期建物を壁から排してみたが、まずそれが間違いだった。
かなり小さい壁を作るならともかく、結構大きい囲いを作ったので、結果壁の中のスペースがだだ余り。
そっから安くても建物いっぱい建てようとしたが、時はすでに遅く、コストの安い建物はどんどん売り切れて建てれる建物が残ってない。
高コストの建物で唯一建てれた生点を2倍にする建物を建てるも、生点取るには白ダイスが必要でそれを増やす建物も既に売り切れている。
何とか1個だけ持っていたのでそれで生点増やすも、結果6点ほどで頭打ち。
これやるなら最初から白ダイス独占しにいかないとダメだな。

とにかく食料で慌ただしかったが、よし9さんのようにダイス12個まで増やしまくるのが正解だろうな。
んでダイス1個1点の大聖堂2つ建ててるもんだから強い強い。

うーん、初見殺しだったわー。まぁ自殺なんだけどw。

とりあえず建物コマ置いてくのはワクワクするよね。

結果:レン 41、おず 34、しほ 47、よし9 61○





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「ハイパーロボット / Rasende Roboter」 Alex Randolph作

立ってたので飛び込む。

反射板入りは久々だな。

中盤から入って残り半分ほど頂くも、それまでのちょろさんの量に及ばず終了。



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「宝島 / Treasure Island」 Marc Paquien作

持参初プレー。
ボード上にでっかいコンパスで線引いたり。ワクワクするよね!

去年の年越しのぐらさんの会で気になって参加者募集するも、言語依存あるので人が集まらなくて諦めた苦い思い出。
1年越しで日本語版出てようやくだよ。

1人がジョン・シルバーで宝を隠す役。残りのプレイヤーが探す。
ラウンドが進むたびにジョン・シルバーはお宝の隠し場所のヒントを手札から出さなければならない。
誰かのコマの位置から見た方向とか、誰かのコマから一定の範囲にあるかとか。
それをボード上に定規やコンパスを使って線を書きこんで、範囲を限定していく。

中盤でジョン・シルバーはどこかの塔に幽閉され、終盤で脱出し、隠し場所へダッシュ。
他のプレイヤーより先に到着したらジョン・シルバーの勝ち、その前に他のプレイヤ―が宝のある場所で探索アクションをしたらそのプレイヤーの勝ち。

今回は自分がジョン・シルバー。
あんまり端に隠してなんかピーキーなヒットしたら嫌だなと、やや真ん中寄りに隠す。
ヒント出してやや北西よりに限定していく。
どこかのタイミングで探索した人にボーナスタイルを渡すことで、宝箱アイコン付きのヒントを使えるようになるんだが、今回そのタイミングを見失って、手札3枚中2枚が宝箱アイコン付きになり強制的に残り1枚を使うことに。
これがまた現在のコマの配置と相性の悪いヒントで、ボード中央7cm×15cmくらいの三角形に範囲が限定されてしまった。
したらば、範囲内に入ってきたよし9さんが適当に撃った探索がヒットして負けw。
あっけなかったわー…。

うーむ、ジョン・シルバーの振る舞いはなかなか難しい。
スコットランドヤードみたいなもんだからな。
ボーナスタイルは早めに渡しておかないとダメだね。

1回当たりの時間は結構短いので、持ち回りで何回か遊ぶのが良さそう。
今回ボードのカラーの面使ってみたけど、かなり視認性悪いので、説明書に書いてある通り裏のセピア面使うのが良いと思うよ。地味ではあるが。

Twitterで散々突っ込んだが、説明書にタイルのエラッタ載せてるの新しいし、更に載ってない誤訳見つけたし。
せめて訂正シールをつけろと。印刷してる時間はあったんだろう?

載ってない誤訳はオウムね。
choose oneを「両隣のプレイヤーのうち1人を選ぶ」って訳してるけど「手持ちのタイルのうち1枚を選ぶ」の間違い。
代名詞にして省いてる原文が分かりにくいのは認めるが、効果考えれば普通に気づく誤訳。
作者に連絡して確認しようぜ…。

結果:レン(ジョン・シルバー)、おず、しほ、よし9 ○

宝島 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-12-19




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「小さな巨人カジミール / Der Kleine Riese Kasimir」 Rüdiger Dorn作

持参初プレー。ゴールドジーバーのキッズ向けライン。

分かりづらいんだが、ボードのイラストが色によってエリアに分かれてる。
各エリアに得点チップが裏向きで置かれてる。
色コマを5個引いてスタート。
手番では自分のコマがいるエリアに隣接するエリアのコマを使うとそのエリアに移動。
色コマが一致する限りは最大5マス移動できる。
止まったマスに得点チップがあれば獲得。裏でも表でも。
その後、そのエリアと同色のエリアにあるチップを1枚裏返す。
これにより得点が分かるので、見えてる得点を取りに行くもよし、近場で運次第で拾うも良し。
中にはマイナス点もあるので、どうせなら見えてる高得点を拾うのが一番良い。

時計タイルが3枚取られたら終了。
なので、運次第では3手番で終わる可能性もw。

なるほどキッズ向けとしては悪くない。
どの順序で色コマ使って、どう移動したら行きたい場所に行けるか、マイナスのリスク覚悟で裏向きを取るかどうか、悩ましい要素。

まぁ運ゲーっちゃ運ゲーなんだけどね。

結果:レン 12、おず 17○、よし9 17○、くろき 11



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「ビール&プレッツェル / Beer & Pretzels」 Ted Alspach作

先日遊んで面白かったので。

遊んでたら6歳の年長の子が気になったようで参加。
さっきまで宇宙カタンやってた将来有望な子。
でもやっぱこういうアクションゲームに惹かれるのは年相応で安心するねw。
気に入ったようで、1回終わったら即リプレイ希望されて2回フルで遊んだよ。

2回目は途中で技の1号と交代したので結果はなし。

結果:レン○、マジックマ、ピク民、しほ、Kaya3、ゆう




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「シックス / SIX」 Steffen Mühlhäuser作

きなこさんと。

6目の直線か環かピラミッドを作れば勝ち。

双方慣れると後半は移動して分断した島が消えてで5個以下になった方が巻けってゲームになるが、今回は2回とも置いてるうちに勝ったよ。

結果1:レン ○、きなこ
結果2:レン ○、きなこ




おしまい。


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勝川駅前の刀削麺食べて帰ったよ。大好きな店。もちもちで美味い。

あとここ数年青菜炒めが好物です。
昔の野菜嫌いだった自分からは思いもよらない。

12/21 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

この日は大人単独参加は少なめ、でファミリー多め。
最近はなんだかんだで20~24人くらいで安定してる。
まぁどちらかが多いことが続いてるので、どっちも少ないってのも十分起こり得る。
もうちょっと集客上げること考えないとな。



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今回の持ち込みゲーム。
一人で持ち込む量じゃねぇw。
持ち込んで貰える量が少ないから、自分が持ち込まないとね…。



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「ピクチャーショー /  Picture Show」 Kenny Kiernan作

持参初プレー。

ピクテルのように絵の組み合わせでお題を表現するのだが、ライトとスクリーン使って影絵で表現するってのが新しい。
マグネットの棒が2本あって、それで色んな形のマグネットをくっつけてお題を表現。
基本は両手なので2つ、上手く重ねてくっつければ4つくらい同時が限界かな。

お題がかなりふわっとしてるというか、名詞じゃない。
玉乗りするティラノザウルスとか、文章チックなお題があって難しい。
いやね、表現はそこまで難しくないんだが、それがそういったお題なのかもっとはっきりした名詞なのかの区別ができない。
とりあえず見たまんまを言いまくるしかない。
せめてどっちかに統一して欲しい。

まぁそんな感じで評価はいまいち。

部屋が明るいと映りが悪いので、暗い場所でやると綺麗そう。
でも手元のマグネット見えないので、トレース台とかに置いときたいなw。

ピクチャーショー 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-10-20





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「カタンの開拓者たち カードゲーム / Die Siedler von Catan: Das schnelle Kartenspiel」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
先日やった2人用のカタンカードゲームとは違う、俗にいう面白くない方のカタンカードゲームw。

ルールは先日のよりもシンプルで、手番ではカード交換して、建設して、手札補充。
交換は場と交換か、1枚捨てて山から引くか、人からババ抜きして1枚渡す。
自分が建設してる道の数の半分の回数交換ができる。(1枚ごとに交換の面と1点の面を交互に置く)。
建設はカタンと同じく道、開拓地、都市。それに加えて都市拡張と騎士。
開拓地と都市は得点、都市拡張は都市の一個上の進化で複数ある能力から1つ選べる。
騎士は手番終了時の補充枚数に影響。
基本は2枚だが、騎士の半分(道と同じく交互)だけ追加で引ける。

結構な運ゲー。基本場に欲しいのなければ山から引くか人の手札から引くかだからね。
3:1交換できるけど手札補充2枚に対して重い。

そして何よりの問題点は騎士と道の枚数制限。
ストックにない状態で建設すると、隣のプレイヤーから奪う。
奪う方向は固定だが、誰かが開拓地か都市建てると逆にできる。
これのせいでかなりの泥仕合。
そりゃ手札補充増やせるカード奪い合うよな。

コンポーネントの枚数制限もあるんだろうが、奪われた方に何の保証もないってのも乱暴すぎる。
トイバーの調整の下手さが出てるな。
人の手番に資源降ってこないカタンなんて、考えただけでテンポが悪い。

都市拡張の特殊効果は面白いが、建設時1枚ワイルドとババ抜きで相手の手札見て選べるの強すぎるだろう。
騎士最後の1枚は奪われないカードとか弱いわ。守るなら全部守ってくれ。

なるほど評判通り。無駄に長かった。

結果:レン、do ○、尾関、B





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「はぁって言うゲーム」 米光 一成 作

遊びに来てた子からリクエスト。
職場の教え子なんだけどね。母娘3人と大人4人で。

やっぱりいくつかのカードは地雷だな。
表情系のは抜いた方がいい。
自己紹介もちょっと辛い。

ウィンクが家系で出来ないらしいw。





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「そっとおやすみ / Schlafmütze」 Markus Nikisch作

久々。これもリクエスト。

マックス人数とかいつぶりだろう。
やっぱり人数多いと盛り上がるね。
ワイルドも多いので結構揃いやすいけど、まぁテンポが良い。





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「トップ&ダウン / Top & Down」 Richard Ulrich, Nils Ulrich作

これも久々。

ダイス振って進むすごろくゲーム。
誰かが決算ゲートを通過する度に決算。
台の上ではスタックの一番上のプレイヤー、台の下ではスタックの一番下のプレイヤーにスタックの段数分得点。
最下位の人はコマ数分マイナス点。

手番開始時に1点払うと任意のスタックの中の自分のコマ1つを一番上か一番下に移動できる。

久々にやったが、以前感じたほどの悩ましさは感じなかった。
1点払ってコマを上か下にしてから移動して決算が普通に強いんだよなぁ。

最下位のマイナス点が思ったより作用してない。
今回特に皆手持ちのコマ出し切るよりもトップのコマ進めるの優先してて、どんどん決算起きるし、複数プレイヤ―のコマが同時にゲート通過して決算機会が潰されていく。

うーん、こんなんだっけなー。なんか間違えてる?

結果:レン 20、B 18、do 28○




おしまい。



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doさんと幸の鳥行って帰宅。

12/17 どんさん宅平日会

平日にどんさん宅乗り込めば平日Bm会できるんじゃね!?

ということで暇してたdoさん誘って平日会。




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「カウントアップ21 / Count up 21」 倦怠期

初プレー。どんさん所有品。

1~21のカードがあり、手番では相手の出したカードより3まで大きいカードを出す。
出せないなら場は流れて、最後に出した人が1枚出す。

何枚かは裏向きで抜かれてるので何がないかは分からない。

うーん、ほぼ配り運だけな気がする。

どれから出すかの選択はあるが、結局どれから出しても相手は出せるカード出してくる。
あえて出さずにパスをする旨味ってのが特にないのでなぁ。

低い数字いっぱい持ってたら出す機会なくて積むし、最大値付近いっぱい持ってたら親番取れなくて積んだし。

うーん、分からん。
システム的にはラマや23的な数字通りに出すかあえて飛ばして出すかを狙ってる気もするんだけど。

倦怠期の中では微妙な作品かな…。
ルアシェイアのちょっと下。
手軽さはいいんだけどね。

なんか戦略とかあったら教えて下さい。

結果:レン 0、どん 3○




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「ミート / meet」 C. Überbacher作

持参初プレー。
マケプレで何か買うときについでに買った2人用アブストラクト。

自分の○を3つ相手側のエリアに入れるか、相手を動けなくしたら勝ち。

手番では手持ちの移動力1~3のチップを1枚盤面の任意のマスに配置。
その後、置いたチップの移動力分だけ○コマ1つを動かす。
相手の○コマのマスには入れず、基本的には置かれた移動力チップのマスも入れない。

置かれた移動力チップ取るのには条件があって、自分が置いた移動力チップと同じ数字で、かつ違う色のチップで、そのマスで丁度移動を終えること。
取ったチップは再利用できるので、赤青交互に拾っていければ自分のも再利用できる。

んだけども、どうも色々荒い。
相手のゴールエリアにも移動力チップ置けるって書いてあるから、相手が3のチップ使い切ったらゴールエリアに3のチップ置いてしまえば詰みなんだよなぁ…。
まぁ動けなくして勝ちって勝ち筋もあるから完全に詰みではないけど。

基本は置きたい移動力チップを相手からの歩数と移動力が異なる位置に置いていく。
どっかで2つのチップに王手かけれるようにして相手のチップ獲得して、あとは先の通り交互に使って自分と相手の拾っていけたら強い。
できるだけ相手の移動を制限するために、2や3のチップを相手の至近距離に置いたり。

今回は双方相手を動けなくしていって、1手差2手差くらいで負け。
うーむ、分からんな。

結果:レン、どん ○



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「バイラル / Viral」 Gil d'Orey, Antonio Sousa Lara作

初プレー。どんさん所有品。
リサイクルやラガミのデザイナー。勝手にジルドレって呼んでるけど本名なのかペンネームなのかも不明。

臓器内でウィルスがマジョリティ争いという何とも不思議なテーマ。

全員同時にカードを2枚プレイ。
アクション対象となる臓器と、アクションカード。手番順に処理。これを2回。
アクションは移動だったり、手元からウィルス投入したり、相手のウィルスを殺したり、1回死んでも生き残るバリア張ったり。
全員終わったら各臓器で得点計算。
前提条件として、1~3に分かれてる臓器内の部屋の全部に自分のウィルスがいないといけない。
複数人が満たしてる場合は数が多い方。
マジョリティ取ると点数が入るのと同時に、自身に対する研究メーターが上がる。
これがマックスになるとラウンド終了時に自分のウィルスが全除去されてしまう。
研究値を下げる得点エリアもあるので、そこでマジョリティ取りながら頑張るか、瞬間的に注力して得点取って除去して、しばらくしゃがんでウィルス投入するか。

あと特徴的なのはウィルスの臓器間の移動に流れがあり、所謂動脈と静脈で、心臓からはどの臓器にもアクセスできるが、脳と肺へは右心室、全身へは左心室からしか移動できない。
人体ってこんな構造だっけか?

あとウィルスが3体以上集まった部屋は危機が生じて、マジョリティで追加点貰える代わりにラウンド終了時にウィルスが除去されたり。
得点源になるのでメリットではあるが、除去されるのはデメリット。
上手くバリア張って生き延びたい。

なかなかマジョリティゲーとしては面白い出来。
途中までちょっとルール間違えてて、本来よりも得点ガバかったが、修正してからは中々キツい感じ。
得点取るためにはエリア内全ての部屋に自分のウィルスがいる必要があり、1体でも殺されて空になったら得点得られない。
相手が殴って来そうな場所には2体以上送り込んだりバリア張って対策しないと。
そもそも手持ちウィルスが8個くらいがマックスだったかな。
そんな中で複数個所狙ってマジョリティ取るのは難しい。
3人プレーなのもあってある程度住み分けは生じちゃうね。
得点高いエリアだけで殴り合ってる感じ。

人数多い方が面白くなりそうではあるが、マジョリティゲーなので多すぎると先手が辛いね。
BGGだと4人ベストらしいのでそうだろなと。

関係ないけどウィルスのタイルの形がプレイヤーによって違うのがGood!

結果:レン 47、do 50○、どん 42



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「ザ・ゲーム・オブ・グッドクッキング / The Game of Good Cooking」 Michael E. Moore作

持参初プレー。
Bm会の残滓。

ボード回ってレシピ集めて、フルコース作るよ!
外周はまぁ通路みたいなもので、いくつかある内周ルートが肝。
エントランスを通るときに通り過ぎるか、止まって次の手番で内周進むか。
銀行ではお金がもらえる。たまに取られるw。
ショッピングモールでは調理器具を買える。振れるサイコロが増えるよ。
フードコートではレシピを購入できる。
キッチンではレシピを揃えてコースとして出せる。

レシピは外周の角のマスでは額面で購入、フードコートではサイコロ振って裏に書かれてる表に沿って購入。
高くなったり安くなったり、捨てられたり。
まぁ1ドル2ドルの違いなので、銀行で30ドル貰えたりするので大差ない。
買えるかどうかが肝心。

コース作るにはメイン、サイドディッシュ、デザートorアペタイザーの3点が必要。
いくつかの料理にはグリルマークが描かれてて、調理用グリル持ってると価値が2倍に。

あと大事なのはイベントカード。外周のマスで引く。
調理器具を安く買えたり、壊れたり、タダで修理出来たり、レシピ捨てたり、ワープしたり。
なお、グリルは一度壊れると修理も再入手もできないので終盤に買うのが良い。

誰かがコース5つだったかな、作ったらキッチンルートの最後のマスにあるマスに丁度で入ってゲーム終了。
出したコースの価値合計して最も高い人が勝ちだよ。

まぁ感想としては、特に山場がないね。
先の通り、レシピが安くなっても1ドル2ドルの差だし、それが捨てられるかどうかの運ゲー。
あと、たまに違うマスに飛ばされる。
なんかお金ふんだんに持ってるdoさんが、再三銀行ルートに飛ばされてるのには笑った。
こちとらお金なくてボードぐるっと回って銀行寄ってるのに、1人だけ数百ドル持ってる…。
あとどんさんのグリルは壊れたよ。

まぁ面白みはないけど、クソゲーではないので、あとプレイ時間が半分くらいになれば良いと思う。
3セットくらいでいいよ。

結果:レン 174、どん 137、do 211○



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「バイワード / Buyword」 Sid Sackson作

初プレー。doさん持参品。

親がダイスを振り、出た目の数のタイル引いて、それを買うか買わないかを決める。
値段はタイルの下に描かれたドットの数の合計値の二乗。
その後手持ちのタイルを組み替えて単語を作って売却。
売値もドットの合計値の二乗。
タイルの持ち越しは10枚までだったかな。

なので、基本は1手番はしゃがんで分けて買って、枚数増やしてから売って儲ける。
個数制限はあるが手持ちのワイルドタイルも使えるので単語作るのは楽。

なかなか面白いワードゲーム。

ただ、とにかく母音が来ないんだがw。
10個中最大2個くらいしか母音引けなくて、くっそ辛い。
そしてQとかJとかXとか使いにくいのばかりくるしね。
ドットの数は多いので上手く使えれば高得点だが…。
なんとかJINX作って100金にできた。
49金で4枚買いを2回くらいして、そのうち4枚使って100金だから儲かってはいるんだけど。

以前doさんと英語のクロスワードゲーやったときも思ったが、スクラブルみたいに一部固定されて並べるならまだしも、アルファベット全部並び替えるってのに慣れてないので辛い。

これの日本語版作ったら売れるんじゃね?

結果:レン 315○、どん 273、do 242




おしまい。
Bmゲーもできたし楽しかった!!
またやろう。隔週くらいで。



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doさんとうま屋食って解散!

12/15 Bmボードゲーム会@北名古屋

新しい会の主催を始めました。

その名もBm(ビーマイナー)ボードゲーム会。
B級なゲームやマイナーなゲームを遊ぶ会だよ!
レン楽会のB級積みゲ会と内容は変わらないんだけど、定例化したいので独立で。
人が来てくれるかは分かんないんだけどね…。

B級やマイナーの定義は人それぞれだけど、なるべく他で見ないようなゲームや期待度低くて立てづらいようなゲームを率先して遊んでもらえる場になればと。

自分は積んでるゲームの中からちょっとヤバそうな予感がするのを多く持ち込むつもりw。

個人的な定義としては、
・BGGでの評価が5.5以下
・評価人数が300人以下
・そもそもBGGやplay:gameにページがない
みたいな感じ。数字は適当です。

まぁ別にマイナーなゲームなら面白いゲーム持ち込んでくれれば良いからね。
クソゲー会じゃないよ。


参加表明してくれる人少なくて開催自体危ぶまれたけど、結果8人集まったので良かった。
最近よく一緒に遊んでるどんさんはボドゲ歴半年にしてB級ゲームの方が好きと豪語する逸材ですw。

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今回の持ち込み。
知ってるゲームが1つでもあればあなたもBmゲーマーだ!


さてと。長文になるよ。



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「ZOKI : Zoki 9」 Zoran Pavlovic, Dan Rowen作

持参初プレー。
何故かリサイクルショップでたまに見かける。
ニートさんも持ってた気がする。

色の帯が描かれた正方形タイルを使ったアラカルトゲーム集。
なんかPCで遊べるCDROMが付いてるよ。

そっからの「Zoki 9」。
ランダムに配った9枚のタイルを3×3に並べるスピードゲーム。
不一致あっちゃだめよ。
ターボタクシーだね!
極稀に解けない組み合わせもあるらしいw。
普通に良いゲームだった。

なお、コンポーネントの都合上、3人までです。

結果:レン ○、どん、大笑


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「ZOKI : Red Alexa」

なんと今度はトリテだよ!
鹿狩りのようにスートとランクの区別がなく、上に向けて出した辺がスートとなり、帯の合計本数がランクとなる。マストフォロー。
ただし強弱は4つの辺のうちいくつがフォロースートと一致してるかが最優先、次に帯の合計数、次により本数の多い辺がある方。
まず4枚配って使い切り、また4枚配って使い切りで終わり。
選択肢を狭めてるのは分かる。
得点は青が1本マイナス1点。ただし赤4辺がマイナス8点だったかな。ハーツ的な。

これも思ったよりも面白かった。

結果:レン 2○、大笑 6、おず 26、どん 7



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「ZOKI : Mira 12」

今度は神経衰弱だ!
めくった2枚に描かれた帯の本数の合計が12なら取れる。
帯は0~12。中央値付近ほど多く枚数あるので確率高し。

初手でどんさんが1枚ずつしかない0と12揃えたのには驚いたw。

まぁ緩い神経衰弱だ。それなりに楽しめました。

結果:レン 8、大笑 14○、どん 4、おず 8

もういくつかゲームあったけど、1つは最初のZoki 9を16枚に拡張したZoki 16。
枚数的に2人用です。あとは2つ3つくらい。
まぁ300円くらいで拾った割には楽しめたぜ。





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「トリポリ― / Tripoley」 Stanley Hopkins作

持参初プレー。
ハーツ(トリテでない)、ポーカー、ミシガンという3つのゲームを同じハンドで遊ぶ。

まず全員ボードの各穴に1枚ずつアンティ払う。計8枚。
手札配ったら「ハートの10」「ハートのJ」「ハートのQ」「ハートのK」「ハートのA」「ハートのQ&K」「任意スートの8・9・10」を持ってる人が対応するポットを総取り。
まぁ配り運だけのギャンブルゲーム。
なお、手札は1人分多く配って置き、親だけは手札見て予備の手札と全チェンジ可能。
その後ポーカー。全員中央の穴に1アンティ。
手札から5枚を選んでポーカー勝負。
レイズするか、コールするか、フォルドするか。説明書にないけどチェックもできるかな。
最後はミシガン。ニューマーケットともいう。
ポーカー勝者から、手札の任意スートの一番低いランクのカードを出す。
同スートでその次のランク持ってる人がいれば出す。
どっかで途切れた場合、最後に出した人がまた1枚出す、を繰り返して手札無くした人が勝ち。
その人はポットの「KITTY」の穴のチップを総取り。また、他の人は残った手札枚数だけ勝者に払う。

まぁ運要素の大きいバーゲームだね。
呑みながらお金賭けてやるには良いんだろう。

ボードはターンテーブルになってて、よく回る。
ぶっちゃけ紙に書いただけでも十分なので、この無駄にデカいボードと箱の存在意義は不明だw。
ちなみにSYUクリエイションが出した日本語版だよ。

結果:レン 58、大笑 22、おず 0、do 60○、どん 25





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「トップをねらえ!カードゲーム」 ホビージャパン

初プレー。doさん持参品。
トップをねらえは見てないんだよなぁ。

前回B級会で遊んだエイリアンハイスクールとノリは近い。
誰か1人を選んで、手持ちの宇宙怪獣をけしかけて、ダイス勝負。
勝てば自分の出した怪獣を得点化、負けたら相手が得点化。
攻撃と防御と根性の3つのパラメータがあって、自分の攻撃と相手の防御との差分を見て、ダイス2つ振った合計がその数以下なら倒せる。
最低2は上回らないと倒せないし、それだと確率36分の1なんだけど…。
根性は技カードを使うのに必要なパラメータ。

基本的にプレイヤーのパラメータは初期で受け取ったキャラクターによるので、必然的に防御力低いキャラを受け取ったプレイヤーが殴られるゲームw。
その分攻撃は高いんだけど、それでも怪物倒せる確率低いんだもの。
なんかこの時点でゲームバランス的には崩壊してるわ。

イベントカード引いたら手番スキップとかもキツイ。

まぁ当時だなー。

結果:レン 9、大笑 9、おず 13○、do 4、どん 3



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「ビアー&プレッツェル / Beer & Pretzels」 Ted Alspach作

持参初プレー。
アルスパチ作のアクションゲーム。

プレッツェルタイル投げて、最後にナプキンタイル投げて、絵柄が完全に見えてるタイルから得点!
ビールのタイルは合計点が2倍になるよ!

ちょっと面白いのが有効範囲。
紐の輪の中はもちろん、そこからはみ出てても輪に一部でもかかってればいいし、有効なタイルから繋がってればそのタイルも有効になる。
失敗したやつを後から繋げて得点ってのもあり得る。

超シンプルなアクションゲームながら、楽しい!
この日1番面白かった疑惑あるなw。

なお拡張入ってるので6人まで遊べるよ!

結果:レン 21、大笑 25、ゆず 19、おず 32○、do 15、どん 30



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「スラムウィッチ / Slamwich」 Monty Stambler, Ann Stambler作

持参初プレー。
それなりに有名なカードゲーム。

自分の山から場に1枚出す。
特定の条件満たしたら、場の捨て山を叩く。
最初に叩けた人が捨て山獲得して自分の山の下に入れる。
条件は同じカードが連続、同じカードが1枚を挟んで連続、泥棒カード。
泥棒カードが出た時は「泥棒を止めろ!」って言いながら叩く。
また、1~3の数字が描かれたつまみ食いカードが存在。
つまみ食いカードが出たら次のプレイヤーは山からその枚数めくる。
その最中に先の条件が満たされたらそちらが優先。発生しなかったらつまみ食いを出したプレイヤーが捨て山を獲得。
山がなくなった人は負け抜けだよ。

とりあえずつまみ食いが強い。
つまみ食い中につまみ食いが出れば上書きされるが、それが同じカードで条件満たしてればそちら優先なので気を張ってないと。

なるほど普通に良い反射神経ゲームだと思うよ。
欠点は負け抜けで最後の1人までやる収束性の悪さ。
3人死んだ時点で残り2分の時間制にしました。

結果:レン、どん、大笑、ゆず、おず、do○





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「ふりほどきアクションゲーム ブンブンモンキッキー」 メガハウス

初プレー。ゆずさん持参品。

服にクリップで付けたサルを手を使わずに振りほどけ!
時間と共にサルの笑い声が段々激しくなってって非常にムカつくw。

まぁバカゲーだなw。





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「バトルロワイヤルカードゲーム」 Battle Royale Making Federation

持参初プレー。
一部では結構有名なヤツ。映画館で売ってたらしい。

12人の生徒のうち3人を担当。誰を担当してるかは秘密裏。
手番では生徒1人を選択して移動、裏向きなら表に。
移動先に他の生徒がいれば戦闘。
地形によって対応する3つのパラメータがあり、それが基本戦力。
それに加えて、手番プレイヤーの隣(左右は手番レイヤーが選択)から順にイベントカードを使用できる。
最後に手番プレイヤーがイベントカード使えて、勝敗が確定。
勝った生徒は負けた生徒のカードを武器として保有でき、好きな方のパラメータを戦闘に使える。

最後の1人になったら終了で、担当してるプレイヤーが勝ち。

イベントカードがかなり強力で、男子vs.女子なら女子を勝ちに出来たり、既に死んだキャラ1人を実は生きていたと蘇生させたり。
まぁゴミなカードもそれなりにあるけど。

キャラ名は原作に沿ってて武器も一致してるようで、再現度は高いが、イラストはかなり淡泊。
映画か漫画のキャラ絵使用出来たらそれなりにファングッズとしても良かっただろうが。

ゲームとしてはとりわけ特徴のない正体隠匿。
当時の国産でこれを出したってことを評価したい。

結果:レン、大笑 ○、おず、どん



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「ジェムブロデラックス / Gemblo Deluxe」 Justin Oh作

初プレー。ゆずさん持参品。
デラックス版なので豪華らしいが、通常版とどう違うかは分からない。

昔はブロックスのパクリだって話がよく出てたね。
4人用のジェムブロQとかルールが完全にブロックス。

特徴としては自分の置いたブロックから、隣の六角形の辺1つを辿った、1マス先のマスを起点としてブロックを置ける。
当然自分のブロックに隣接は不可。
相手のブロックがあってもその先に置けるので、縛りは結構緩い。
1人で相手の侵攻を止めることは難しく、複数人で睨み合ったエリアでの攻防が肝となるかな。

中々配置条件が直感的じゃないので、やはりブロックスの方がスマートである。
6人まで遊べるのは利点だが、逆に言えば人数少ないとバランスが悪そうだ。

結果:レン 4、ゆず 3○、どん 11、たけ 7、大笑 10、おず 6




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「ZZZinity」 Bradley Charles Stubbs作

本日のメインディッシュ。持参初プレー。

基本は止まったマスの会社の経営権を買えるモノポリーなんだが、他のプレイヤ―から会社の株を買って、誰かがマス踏んだら配当貰えるってのが特徴。
会社はネスレとかピザハットとかあってちょっとワクワクするね。

手番ではダイス振る前に自分の持つ会社に銀や金のインゴット置いて強化できる。
まぁモノポリーでいう家とホテルだ。
あと先述の通り、他のプレイヤ―にお金払って株売ってもらえるよ。

基本は外周マス回ってモノポリーするが、特定のマス踏むと内周トラックに進路を変える。
大体は悪いことw。ダイス振って出目に従ってお金をポットに払ったり。そのポットからお金貰えるいいこともあるんだが。
中でも訳が分からないのが、突然経済用語についてのクイズが始まるw。
答えられれば30ドル貰えるが、外したら30ドルペナルティだ。
英文なのでその場で訳すのも専門用語で大変w。
他にはゲームに登場する企業名やその部門名答える記憶ゲームが始まったりw。 
あと他人の持ってる企業や株を強制的に奪うマスが結構あって、30ドル貰ってやったーとか言ってるのに数百ドルの価値ある会社取られて泣くしかないw。

企業が10社くらいで、それぞれに部門が1~5個くらいあるので、まず会社を一通り入手するだけで2時間近くかかるw。
さてこれから面白くなりそうだぞってところで、ゆずさんが最大の地雷マスである罰金マスを踏んで、出目でファンブル出してその時のトップの資産合計の2倍の罰金喰らって飛んで終了w。
ひっでぇなこのバランスwww。

基本お金がプレイヤー間のやりとりでしか増えないので、会社買う度に世の中のお金が減ってジリ貧。
それなりの初期資金は持ってるが、会社買ってればすぐに溶ける。
モノポリーの一周する度にお金降ってくるルールは優秀ですなぁ。

いやぁヤバいゲームだった。
ちょっと消化不良なので、再戦欲はあるが、果たされることはないだろうw。

一応ボード半分だけ使う時短ルールもあるが、企業半分消えるので寂しい。
ちなみに終了条件が明確に定義されてなくて、いくつか案挙げとくから勝手に決めてねって適当ぶり。
今回は最初に決めた2社を独占するか、誰かが破産したら終了にしたよ。

結果:レン 225.2、ゆず 破産、どん 927.6○、タクト 808.9



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「グローカルヘキサイト / Glocal Hexcite」 GAJIN作

初プレー。どんさん持参品。
以前から存在は知ってたし、イエサブで売ってるのも見たが、未プレー。
日本発なのね。

自分が置いたピースのうち、いくつの辺を隣接させて置けたかで得点。
配置の際、既存のピースの辺より短い辺を隣接させることはできるが、逆はできない。
なお、ピースの色は関係ないよ。お好きな方で。

色が違う六角形のエリアを埋める最後のピースを置いたらボーナス点。
基本それをされないように置くのと、他人のピースを見て埋められないように邪魔するゲーム。

手持ちピースはカード引いてランダムに組み合わせが決まるが、小さいピース持ってる方が自分だけ置ける場所が作れて有利な気がする。

正直アブストラクトとしての面白さはいまいちだな。

結果:レン 90○、どん 90○、大笑 70





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「ブラックストーンゲーム」

持参初プレー。

麻雀チックな謎ゲーム。
手牌を4枚の役と1枚の頭に揃える。
ラウンドで1回ポンをして他人の捨てはい拾えるよ。刻子である必要はない。

誰か1人上がったら終わりではなく、2人上がったら終わりで、役が強い方が勝ちってのはちょっと面白いね。

約はストフラとか同スート2ペアとか、ストレートとか。フラッシュはない。
あとスートに属さない牌もあって、それ集められれば最強。

とにかくワイルドであるブラックストーンが強いべな。

ほぼそれだけのゲームだ。
これやるならポンジャンでいいと思うw。

うーむ、B級!

あとなんか周り将棋的なゲームも遊べるらしい。

結果:レン 1000、大笑 3500○、どん 0



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「エリコ / Jericho」 Thomas Lehmann作

初プレー。どんさん持参品。
トム・レーマン作で気にはなってたやつ。

手番では手札から任意の色の壁を1枚出し、1枚引く。
ワイルドの角笛カードは好きな色の列に追加できて、これを出すとその時点でその色の壁で最も大きい数字を出してる人はそのカードを捨てる。
他人の場をよく見て、他人に捨てさせたうえで自分がトップ取れるようにしたい。
壁はワイルドだけだと存在できなくなるので、自分の色壁が全部吹き飛んでワイルドだけにならないようにコントロールが必要。
また、手番では手札を1枚捨てることもできる。

決算カードがめくれたら各色の壁でトップが得点。
得点は捨て札にあるその色のカードってのが面白い所。
他人の壁を飛ばしたり、自分で手札捨てて得点を増やす。

引きは強いゲームだが、中々面白かった。

結果:レン 28○、大笑 15、どん 7



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「ティントン / Ting Tong」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフ作の古いキッズゲーム。

ベルの下に1~10のタイルを隠す。2つは空っぽ。
手番ではどれか1個持ち上げて、1から順に探す。
正解できたら連続手番。
タイル取る度に空のベルが増えていくのはいいね。

バゲッジクレームの元になったゲームかな。
1~10のタイルのデザインが無駄に数パターン入ってるよ。

ちなみにベルである必要性はないw。
特に音で覚えるわけでもないしね。持ち上げた時に鳴ると風流だw。

結果:レン 0、どん 4、大笑 6○



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「ゾーアインミスト! / So ein Mist!」 Wolfgang Kramer作

持参初プレー。KEIさんに貰ったやつ。
先日同名の新作プレーしたが、それとは違うよ。

タイトルはドイツ語で「くそったれ!」的な。

手番ではダイス振ってコマを時計回りに進める。
止まったマスに空きスペースがあれば対応する絵柄の手持ちのディスクを置ける。
ただし、空きがなかった場合、置かれてるディスクを全引き取り。
また、止まったマスに他のプレイヤ―が既にいた場合、手持ちのディスク1枚を押し付けることが出来る。
そんな感じでディスクを消費していき、手持ちがない状態で手番迎えて、サイコロ振って進んで引き取りが起きなければボード周囲の休暇トラックを1つ進む。
これがゴールまで着いたら勝ち。

ほぼダイス運だけのゲームだが、押し付けでしか消費できないウンコがあったり、ダイスで雲の目が出ると0歩移動で自分で埋めたディスク引き取りになったりと工夫が効いてて面白い。
押し付け合いなので終始泥仕合だけどね。人数多いとそれなりに時間がかかる。

結果:レン 3、大笑 10、ゆず 10、おず 8、どん 11○



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「ズーメール / The Zoo Mail」 Universal Publications Ltd

持参初プレー。以前独尼で安かったので買ったやつ。
まずカードを切り取るところからスタートw。

リアルタイムアクションゲーム。
部屋のあちこちに動物の絵が4つ描かれたポストを8つ配置。
引いたカードの裏に自分の番号を書き、カードの絵柄に対応するポストを探して、投函。
1枚終わったらまた次を引いて、の繰り返し。

どこのポストにどの動物があったかを覚えられると強いんだが、32種類もあるので中々辛い。

今回制限時間10分でやってみたが、長すぎたねw。
皆へろへろw。

いやぁでもワチャワチャ感が面白いゲームだった。
レクリエーションゲームとして子供にやらせたいな。

原版は地名が書かれてるみたいね。

結果:レン 26、おず 30、大笑 24、どん 33○、ゆず 27



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「シフティ / Shifti」 Design Associates作

持参初プレー。

ダイス振って黒い道の上を進む。
相手と同じマスに止まったらスタートに戻させる。
ダイスで星の目が出たらレバーを動かして道の位置が変わるぞ!
道から外れたコマはまた道が戻ってこないと動けないぞ!

まぁそれだけのゲームだけど、聞くからに泥沼感。

今回誰も殴ろうとしない優しい世界だったので比較的短時間で終わりましたw。

何度かレバー動かそうとしたけど既に端まで寄っててそれ以上動かせないって状況がw。

結果:レン、おず、どん、大笑 ○



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「たんばミニ」 エーエーステーション

持参初プレー。
丹波哲郎の宗教観である大霊界を元にしたゲーム。
説明書には無関係って書いてあるけどw。
なお、ボードゲーム版のたんばも積んでるよw。

なぜかミニの方はプレミア付いてるんだよね。安くて5000円くらい。
ボードゲームの方は1000円くらいw。

いわゆるミルボーン系。
出した階段の合計が丁度100段になったら勝ち。
階段出すためにはまず精霊界カードを出す必要がある。
んで階段重ねていくが、いくつかのカードで相手の邪魔をできる。
お邪魔カードがある限り階段は出せないので、対応する除去カードで除去する。
三途の川に対して浮遊とか、餓鬼に対して守護霊とか。
お邪魔カードを除去した後はまた精霊界カードが必要。

まぁそんだけのゲームなんだが、なんでこれがプレミア付いてるのか分からん。
別にそんな面白いわけでもないんだけどな。

なんか小林さんの思い出のゲームらしいので、そのうち持って行かないとw。

結果:レン、大笑 ○、おず、どん



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「Die Bar-Bolz-Bande: Das Kartenspiel」 Marco Leopizzi, Pascal Pieschke作

持参初プレー。
なんかサッカーのゲーム。

黄色のミッドフィルター?出してスタート。
カードの上下に描かれた色のカードを次に出せる。
赤が攻撃で青が守備。
誰かが赤出したら、それより左右に描かれたボールが多い赤や青しか出せない。
黒はワイルドでいつでも出せるが、ボール制限は次に引継ぎ。

BGGに上がってる英語ルール使ったんだが、どうも得点周りが不明瞭。
赤を最後に出した人が、他全員パスしたら得点取れるように思えるが、だとしたら黒カード出す意味ないよなぁ。
色に依らず最後に出したカードなのか?だとしたら黒強すぎる。

うーん、どうも分からんまま打ち切り。
ちゃんとドイツ語訳すか。多分もうやらんけどw。

BGGの概要見た感じ、誰かがパスしたら直前のプレイヤーが得点らしい。
黒の扱いはどうなんかね。

結果不明:レン、どん、大笑、おず






おしまい。

いやぁ色々遊べて楽しかった。
参加してくれた皆に感謝。


次は2/1予定!

12/14 名古屋サシゲークラブ@吹上

サシゲー会へ。今回は最初から。

先月は4人で、今回はそれより少なくなりそうだったが、結果4人だったので何とかなった。
3人だとサシゲーできないからね…。



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

ワンダフルワールドから。

青得点都市引いたので、黒青狙うために黒3つ出る白を建てようとしたが、最初に建たなかった次点でダメダメのブレブレ。
どうもうまくいかんなぁ。どんどん下手になってる気がするw。

結果:レン 65、よこ 59、みくろん 46



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「スタッコミノス / Stack-Ominos」 L.R.A作

持参初プレー。
3x3の配置に1~4つのドットが描かれた透明タイルを、ドット同士が重ならに用に配置する。

手番では新たなスタックを1つ始めるか、既存のスタックに何枚でも重ねる。
置いたら、置いた後に見えてるドットの数が得点。
複数枚同じスタックに置いた場合は、最後に見えてるのが得点。
9個全部見えるようにできれば連続手番。
また、手持ちタイル全部配置しても連続手番。

分かりやすいし、思ったよりも面白かった。

結果:レン 79、みくろん 75、よこ 86○



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「サンドキャッスル / Feiner Sand」 Friedemann Friese作

プレイは2度目?3度目?
うちのは未開封。

山札ランダムで。
手札制限増やしてたので、隣に1枚贈るかどうかが悩ましいな。

キャンペーンモードもやってみたいんだけどなぁ。

結果:レン 11、みくろん 9○、よこ 13






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「オーディンの祝祭:拡張ノース人 /  A Feast for Odin: The Norwegians」 Gernot Köpke, Uwe Rosenberg作

拡張は初。東野さんのなのでクリスマスタイルとかはなし。

メインボード総とっかえだが、そこまで大きな違いは感じない。
動物で豚と馬が増えたのと、なんか1マスタイルが増えたのと、食料降ってくるのがランダムラウンドになったことか。
手持ちの最後のワーカーしか置けない強力な列が出来たことで、早抜けが有効になったのが良いね。
その分スタPは取れないので悩ましい所。

あと初期でユニークな家タイル持ってるのが面白い。
今回鉄鉱石降ってくるやつ取ったが、食料で埋められるの忘れてて、後半まで使わずでもったいない。

基本自体2、3回やったくらいなので今回もどう動いていいやら。
ここまで行動の指針が立たないゲームも珍しいよな。
もう最初の職業見て、このルートで行く!ってのを決めた方が良いか。
今回加工系おアクションやると資源降ってくる職業が来たので、それを出して頑張る。
ラストワーカーアクションで、1鉄鉱石払って9未満の加工品タイル取るアクションが加工系だったので相性よかったな。

まぁ結果は慣れてるみくろんさんに惨敗だったけどね。
うーん、何度やっても難しい。

結果:レン 92、みくろん 196○






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「カオス / Chaos」 MindWare

持参初プレー。
手持ちのコマ置ききったら勝ち。

手番ではコマ1つ配置。上にも置けるよ。
いずれかのスタックが4段になったら崩壊。
崩壊したら、手番プレイヤーから見て、奥→右→手前→左の順にスタックのコマをバラまく。
外周のドットに置かれたコマは持ち主が回収。
これにより別のスタックが崩壊連鎖することも。

上手く崩壊で相手のを回収させて、自分のは残すようにする。
これが非常に難しい。ちょっと処理能力の限界超えてるわ。

コマの色が積まれると見づらい。
一応角削ることで色が覗くようにはなってるけど。
ならいっそサイドも着色してくれよと。

難解なゲームだった。

結果:レン、みくろん ○



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「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

フレイさん来たのですぐ終わるラマを。

フィラーとしては優秀!

結果:レン、フレイ ○、みくろん、東野K、よこ



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「ディ・ドライ : テトロッズ / Die Drei : Tetrods」 Alex Randolph, Franz-Josef Schulte作

持参初プレー。
ランドルフのアブストラクトゲーム集。3つのゲームが入ってるよ。
うち2つは別で商品化されてるけど、唯一されてないのがこのテトロッズ。
ランドルフが作ったのは1人用だけど、作者の許可得て別の人が2人用のルール作ったのがコレ。
なのでまぁ実質4つのゲーム。

プレイヤーはキノコ置く側とタイル置く側に分かれる。
最初にキノコを置き、次にそのキノコにタイルの穴を合わせてタイルを置く。
繰り返して行き、タイルが置けなくなったら終了。
得点はキノコ側だけが貰えて、キノコ同士が縦横に隣接してる数に応じて1・3・6・10点。

なのでキノコ側は隣接を邪魔されないようにキノコを配置し、タイル側はキノコが隣接できないようにタイルを置く。当たり前か。

タイルが置けなかったらその瞬間に終了なので、キノコ側は置けるタイルをコントロールしながらも、置けるタイルがない状況は作らないようにしないと。
序盤はキノコ隣接を邪魔しやすいので、無理して隣接させずに、複数個所に散らして置いてタイル消費させて、タイル減らして邪魔する選択肢減らしてから隣接目指すのが良いかも。

なかなか難しい。

キノココマの作りがやや甘くて、上手く穴に挿さらんw。

交代でやって得点勝負。負けた。

結果:レン 19、よこ 20○



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「ディ・ドライ : ペグズ / Die Drei : Pegs」 Alex Randolph作

これはラベンスバーガーからPegginoとして出版されてるやつ。
Pegginoが1975年、Die Dreiが1998年なので復刻って感じか。

ボードに立てたペグにカードの穴を通してカードを配置。
その際、穴の開いてるマスにはかならずペグがないとダメ。

先攻がペグを7本配置し、後攻が1~7本配置して開始。
手番ではペグを空きマスに1本差し、手持ちのカードを配置。
1枚置いたら1枚補充で、何枚でも置ける。
手番終了時、自分の前に並んだ3枚から1枚を廃棄。

カードは両面使用になってて、各プレイヤー色になってる。
手番中は山札を手にもっておき、終了時にひっくり返して相手に渡す。
面白いシステムなんだが、結局お互いが使えるカードは決まってるので引きゲー感が強い。
中盤に穴なしカード2枚とも引かれたのは辛かった。

なかなか変わったゲームだが、どうすれば強いとかあるのだろうか。
何が出たか覚えるとかは無理ゲーだしな。

それはそうとこの版だと白黒青に拘ってるようで、プレイヤーカラーがやや見づらい。
せめて一色にしてくれればいいのに両面に外周内周で同じ色使うもんだから…。

結果:レン 11、よこ 34○



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「ディ・ドライ : ヘプタ / Die Drei : Hepta」 Alex Randolph作

これはラベンスバーガーから同じ名前で出てたやつ。
セブンアップって名前で日本語版もあるよ。

1人がボード上にキノコを7個配置し、もう一人はI字タイルかL字タイルどちらを担当するかを選択。
手番では自分の担当するタイルを1枚空きマスに配置。
より多く置いた方が勝ち。

ただこれだけのシンプルなゲーム。
互いに置ける形が違うので、自分は置けて相手は置けないような場所をどれだけ作れるか。

セブンアップだとボードはカラフルなドットになってて、1色選んでその色の上には置けなくするっていうルールで、初期配置は7通りだったが、こちらは完全に自由選択。
でもどちら担当するかはもう一方が選択するってのは、パイルールに近いものがあるね。

結果:レン、よこ ○



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「ホビット 思いがけない冒険:カードゲーム / The Hobbit: An Unexpected Journey – Das Kartenspiel」 Reiner Knizia作

持参初プレー。去年のよち宅会でKeiさんに貰ったやつ。ありがとー。

同じくクニツィアの『ホビット 思いがけない冒険:ボードゲーム』は依然けがわさんと遊んだけど、そのカードゲーム版ではなく、これは『指輪物語 旅の仲間:カードゲーム』の簡易版。
紛らわしい!

得点カードの周り8マスに手札からカードを配置。
基本は1枚だが、ビルボのカードを追加で任意枚数出せる。
相手のカードに重ねることもできるが、強弱関係がありより弱いカードの上にしか置けない。
ゴラム←ビルボ←ドワーフ←ガンダルフ←ゴラムって感じで。
ゴラムは最弱だが、ガンダルフにだけ勝てる。
ちなみにこの強弱は説明書にしか書いてないので覚えてね!

周囲8マスが埋まったら得点。
マジョリティ見てトップが1位得点、2位が2位得点。
今回2人戦なので、2位は最低3枚は置いてないと得点もらえないよ。

その後、最後の1枚置いた人が次の得点カードを任意のカードに接する空きスペースに配置。
できるだけ自分のカードに多く接するように配置すると強い。

旅の仲間カードゲームに比べると、得点計算が2位までになってるのと、指輪タイルが無くなって特殊効果がなくなってシンプルになった感じ。

BGGで2人ベストってなってたので2人でやってみたが、個人的には3人くらいが丁度良い気がする。

結果:レン 9、よこ 13○



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「カタンカードゲーム10周年記念版 /  Die Siedler von Catan: Das Kartenspiel – 10th Anniversary Special Edition Tin Box」 Klaus Teuber作

持参初プレー。
評判良い方のカードゲーム。

個人エリアには道の隣に開拓地。開拓地の斜め四方に生産カード。
開拓地から横方向に道を作り、次の開拓地を作ると生産カードが2枚増える。
建物カードは開拓地の上下に1枚ずつ。都市化すると生産は増えないが上下に2枚ずつ建物が置ける。

手番ではダイス2つ振って、1つはイベント、もう1つは生産。
イベントは両プレイヤー任意の資源貰えたり、兵力比べて買ってる方が任意の資源貰えたり、風車コマ持ってる方が相手から資源奪えたり、イベントカード引いたり、資源8個以上持ってると羊と鉄が飛んだり。
その後両プレイヤー出目に対応する資源が増える。各生産カードは3つまで資源保持できる。
んで建設。道作る、開拓地作る、都市化する、手札の建物作る。
建物は兵力だったり、隣接する資源の生産2倍にしたり、所持条件から除外したり。
建物カードは手番終了時に1枚補充。
山が5つあるので好きな山のトップを引くか、2資源払えば好きな山の中身見て任意の1枚を取れる。
やや記憶ゲーになってるのはカタンの宇宙船っぽいね。

なるほどしっかりカタンしてる。
開拓地建てると生産カードが増えるので、しっかり拡大再生産してる感じが良い。
宇宙船カタンはほとんど増えないからなぁ…。
個人的にはこっちの方が好き。拡張多く出てるのも分かる。

開拓地建てた時に好きな生産カード取れるカード使って鉄とレンガの生産カード出して、両隣の鉄生産2倍にするカードを有効利用したのは良かったが、正直鉄はそこまでいらんかったな。麦取るべきだった。

ちなみに豪華版は騎士力コマと風車コマが立体プラ造形なのと、得点表示用の豪華なカウンターが付いてるよ。

ちなみに和訳シールはplay:gameで公開されてるの使ったけど、白背景がしょぼかったので背景着色したらそれなりになったので手軽なクオリティアップとしてお薦めです。

結果:レン 8、みくろん 12○




おしまい。



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先月に続いて焼き肉!

12/12 メビウス頒布便ゲーム会@大須

この日はボードボードにてメビウス便ゲーム会。
対象はここ3か月くらいのメビウス便ゲーム。

メビウス便を知らない人の為に説明すると、メビウス取り扱いのゲームを一般流通前に月一で勝手に送ってくれる定額サービスだよ。

先月行ったときに店長にやりません?と言ったらやってくれたよ。
謎ゲ会よりは人が来やすいかなと思ったが、自分とどんさん以外誰も来ず。淋しい。



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「ハイロー / HiLo」 Knut Strømfors, Eilif Svensson作

初プレー。

自分の前に裏向きで3x3のカード。2枚選んでオープン。
手番では山から1枚引くか捨て札トップを取り、自分のカード1枚と置き換え。
数字の合計がマイナス点。

うん、ゴルフだね!

オリジナリティとしては、縦横斜めに色が揃った場合、それらのカードを捨てて列が減る。
斜めや中央列が揃ったら、隙間は詰めてな。

低い数字を集めるか、数字高くても色揃えるのを優先するか。
ゴルフは高い数字集めるのは他人が捨てやすいからだったが、こちらは数字の大小に関係なくとりあえず色リーチさせとくのが良い感じ。
まぁ低い数字捨てても効果薄いから、揃えるなら高い所が良いが。

あと良いのが、引いたカード捨てた場合、自分の裏カード1枚オープンする。
全部表になったら終わりなので、引いて捨ててでなかなか終わらないのを防いでるし、終わらせたくないなら大きい数字引いても列に入れなきゃいけないジレンマもあっていい感じ。
ゴルフだと4枚しか裏向きないからすぐ終わりすぎちゃいそうだけど。

結果:レン 90、れみ 103、どん 76○



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「ロボット工場 / Ausser Rand & Band」 Holger Schmidt作

初プレー。

手番ではダイス2個振って、コンベア上の対応するマスに配置。
その後手元のダイス1個をコンベア周囲のアクションマスに配置してアクション。
最後に山から1枚タイル引いて、コンベアの後ろから差し込むと最も右のタイルが落下する。
するとタイルに載ってたダイスが転げ落ちて、その出目を見て最大の人が落ちたタイルを獲得。
このダイスの振り方は新しいなw。

アクションはダイス1個振って対応する場所に追加、自分のダイスを右に移動、自分のダイスを左に移動、他人のダイスを1つ左に移動、一番右のタイルに自分のダイス1つ追加、埋まってるアクションコピー、アクションマスにある自分のダイスを隣のタイル上に移動、とか。
どんどん埋まっていくとやりたいアクションできなくなり、どこかで最後のアクション解放してマスを解放。
溜まってた分のダイスが戦力として入ってくるので強いが、他人の選択肢は増やしてしまう。
やるなら自分にとって欲しいタイルにダイスが載るタイミングにやりたい。

ロボットタイルは頭・胴体・足に分かれていて、1枚1点だが、3パーツ揃えると5点、色もそろってると8点。
2色のパーツはどちらの色としても使えるよ。

シンプルながら悩ましくて、ダイス運もあって良い。
欠点は箱の大きさだな…。
タイルとダイス合わせてもコンベアの中に納まるのに、このコンベアが大きい製で箱がラベンス大箱サイズだ。
ナイアガラみたいに箱使う工夫すれば小箱でいけたんじゃないかな。

あとタイル落ちたら、タイルだけ引っかかってダイスは下に落ちるようになってるんだが、たまにダイスも一緒に引っかかってイマイチ。

ダイス運良くて圧勝したんだが、自分で振ってないのでいまいちダイス運良いと感じないねw。

結果:レン 24○、れみ 5、どん 17



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「グリズリー / Grizzly Lachsfang am Wasserfall」 Stefan Kloß, Anna Oppolzer作

初プレー。
エグいナイアガラって聞いて気になってたやつw。

手番では自分のグリズリーを好きなだけ動かす。魚のいるマスでストップ。途中で止まるも可。
全員動いたらダイス振って、出目に従って対応する列が流れたり、魚が追加されたり。
魚は滝に近いマスから追加されるが、クマのいるマスは飛ばして次に配置。
帰ろうと思ってたルートが魚で封鎖されたりw。食欲の権化!

滝に近い方が魚が増えやすいが、自分も落ちる危険性高いってのは分かりやすいね。
獲得した魚は巣穴まで持ち帰らないと得点にならない。滝に落ちたら消える。

欲張って大量に魚集めた人が帰ろうとするのを、他の人が自分のクマでブロックして妨害するw。
そんなゲーム。

3人だと1列減るが、それでもちょっと広めだったね。
4人が良さげ。

最後にどんさんが大量に持ち帰って勝ち。
2人がかりでブロックしたが、最後の出目にやられたよ。

結果:レン 9、れみ 9、どん 18○



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「パニックアイランド / Panic Island!」 Antonin Boccara作

初プレー。

協力ゲーム。砂時計使うのでプレイ時間は2分だ!

2分以内に神経衰弱でカードを集める。
2色の人・ドードー・タマゴがあり、人とドードーをめくるとドードーを、ドードーとタマゴをめくるとタマゴを獲得。
ドードー減りすぎるとタマゴ取れなくなるので、先にタマゴから集めたい。
それ以外にイベントカード。
もう1枚と位置を入れ替えたり、全員その場で立ち上がってくるっと回ったりw。バカゲーだったわw。
ちなみに間違えて中央の火山めくると即死ですw。

ゲーム中1度だけ、全員両手上げて神様に助けを請える。
したらば、そこからはカード名宣言して1枚めくる行動に変わり、正解する限り各自の手番でそれを繰り返す。
1回でも失敗したら元の手番に戻る。

なので、中盤までは2枚めくりでドードーとタマゴ減らしつつ、適度なタイミングで神に祈って人を回収しろよと。
そのタイミングの見極めが難しい。

手軽な協力ゲームとしては悪くない。
なお、回収枚数による得点制。

上級ルールだとカードが1色増えるのと、イベントが色々増える。
なんかめくったら服を1枚脱ぐってのがあったんだが…、合コンゲーだったか(違う)。

結果不明:レン、れみ、どん



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「ムシがいっぱい /  Voll verasselt」 Carlo A. Rossi作

初プレー。

手番では場のカードか直前の人が獲得したカードを選択し、ダイスを4~7個振る。
出た色のカードを獲得できるが、1色でもカードより多くの出目が出たら失敗。
変わってるのが、振らなかったダイスの目も有効であること。
更に出目は直前のプレイヤーから引き継ぐので、何を残して何を振るか。
場を狙ったら、最後に出目の中の=の数×2だけ場にカードを補充。

また、ダイス振る前に自分のディスプレイから狙った場か相手の獲得カードにカードを追加できる。
枚数少ない色を増やして保険をかけれるが、失敗したらカードを放出するだけになる。

獲得したカードはすぐに回収せず、次の人が狙えるので並べて置く。
狙われなかったり、狙ったが失敗したら得点化。狙われて成功したら残った分だけ得点化。
その際にディスプレイに追加しても良い。得点にはならないが保険になる。

最初ルールが分かりづらく難航したが、理解できたら結構面白かった。
どの目を残すか、カードを足すかが悩ましい。

ここでも結構なダイス運を見せて勝利。
今度は自分で振ったから実感あるぜw。

これは良いゲームだった。

結果:レン 37○、れみ 21、どん 17



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「ウンチに気を付けて / So ein Mist」 Rüdiger Dorn作

初プレー。
同名のクラマー作のゲームとは別よ。

ダイス振って時計回りに進む。
1個振ってその結果を受け入れるか、違うサイコロまた振るか。
以前振ったのと同じ目が出てしまったらそれで確定される。
止まったマスのカードを獲得。
誰かが既にいたらその人が代わりに獲得。2人以上なら後優先。

カードにはプラス点とマイナス点があるので、プラス点のマスに止まれるようにしたい。
もしくは誰かが既にいるマイナス点に止まってマイナス押し付けるか。

なかなか手軽で良いゲーム。
3人だとちょっと寂しいので5人くらいで遊びたいね。

結果:レン 35○、どん 24、れみ 15



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「レッドピーク / Red Peak」 Carlo A. Rossi作

初プレー。これまたロッシ。
協力ゲーム。

せーので砂時計ひっくり返して、全員手札を見る。
持ってる手札のアイテム使ってどのタイルを配置できるかを全員で相談。
いけそうなタイルを配置して道を繋ぐ。
んでカード使って人コマ進める。どっかで終了を宣言。
時間オーバーしたら砂時計落ちきるごとに火山タイルをめくる。

その後、置いたタイル上をテントコマが進む。動くテント…。
タイルには達成ボーナスが描かれてるので、カード引いたりタイルを場に追加したり、中には火山タイル引くのもある。

火山タイルは何も起きないやつと、溶岩1枚置くヤツと、溶岩1枚置いてもう1枚めくるやつがある。
溶岩は火山から道をたどって追いかけてくる。人かテントが呑まれたら負け。


やってみたら3ラウンドくらいで溶岩に呑まれて死亡。
火山タイル3枚引く道配置したのが失敗だったな…。
リアルタイム協力ゲームの中ではかなり成功が難しいゲームだと思う。
その分成功したら達成感ありそうだが。
なんか簡単って言ってる人もいるのでなんか間違えてたか…?

どれ置けるって話し合ってないで、これ置くって決めて置けるなら即置くってのが良いか。

結果:失敗:レン、れみ、どん



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「おどる指輪 /  Ring der Magier」 Kirsten Hiese作

これは2回目。時間的に最後にこれを。

磁石仕込んだリングを指で弾いたり、反発で飛ばしたり、ぐるぐる回したり。
基本的には穴から見えてる色の宝石を獲得だが、最後のだけは全員何色が出るかを予想して当たった人が宝石獲得。

前回も思ったんだが、最後の予想のアクション引いた人だけ自分が宝石もらえること確定してなくて手損じゃね?

バランス悪いので、全員1枚ずつ持って各自の山にするとかが良い気がする。

なんかここでも強運で、一度に宝石2つ獲得を2回くらいやって、勝利w。

結果:レン 8○、どん 5、れみ 3




おしまい。

手ごたえあれば月1でやっても良かったが、思ったより消化が捗ったのと、人気なかったので定例化はしなくていいかな。
また3か月後くらいに集まってやるかね。



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麻辣刀削麺。見た目ほど辛くなかった。ちょっと残念。

12/8 刈重会@刈谷

16時くらいからすぐりさん主催の刈重会に合流。



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「ディ・クルー / Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

希望者がいたので。

あおさんがかなり気に入ったらしく、その後他の面子で2・3回立ててたよ。

面子メモり忘れたから勘で書いたが合ってるかなw?

結果不明:レン、あお、ヒゲB、きよ、おず



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「プレヒストリー / Prehistory」 Attila Szőgyi作

2回目。前回やって面白かったのでリベンジ。

前回得点条件カード全然取らなくて負けたので、狙ってみたが競争率高いし、なかなか良い条件のカード来ない。
得点カードと収穫タイルメインで行ったが、収穫タイル系の得点カード全然出ないし…。
累積する足あとカードも自分が取った種類の全然場に出ないし…。
そこら辺のめくり運は結構あるな、このゲーム。

例によって桜庭さんの得点カードラッシュで負けた。
手元に余ってる人コマ2点のカードやっぱ強いな。
盤面マジョリティに絡みづらくなるが、特化しないと全部は使わないしね。
そもそも人いなくても家建ててればマジョリティに絡めるし、家建てると人増えるしで相性が良い。

面白かったと言って貰えたので良かった。

結果:レン 89、桜庭 92○、おず 76、カズ 61



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

こちらでも。

今回白と黄色で攻めてみたが、得点源がねぇw。
初期都市が青チップなので、青チップブースとのカード複数取るも、他の得点がなさすぎるし、あんまり青チップも取れないし。
とにかく黄色得点のカードが来なかったのが辛い…。
結果今まで最低点。うーむ。

結果:レン 30、カズ 37、おず 63、桜庭 68○



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「クイーンズコレクション / The Queen's Collection」 Daniel Bernsen作

持参初プレー。
クイーンゲームズ30周年記念作。クイーンのゲームがカードになってる。
協力ゲーム、ソロゲーム、対戦ゲーム、チーム戦があるよ。

これは協力ゲーム。

8枚のカード上にランダムに配置したコマを同じ色のカードに集めるのが目的。
手番では自分の前の3枚のカード使ってアクション。
2枚使って、その色のコマ2つを入れ替える。
ワイルドカード1枚使うと好きなコマ1つを任意の場所に移動。同じ色のカード2枚でワイルド扱い。
あと誰かとカード交換したり。
山札尽きて、手札使い切った時の達成状況で得点。

基本ワイルドカードは1枚で1つ好きに移動が強いが、下家が動けない状況なら他のカードに移動させて、下家が2つ同時に達成ってできればその方が美味しいか。

まぁ無難な協力ゲームって感じ。

結果:レン、すぐり、おず、中毒者 16


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こちらは対戦ゲーム。カードと色揃えてコマ置いておき、
自分の番では手札の1枚と場の1枚を同色揃えて、その色のコマを獲得。
各色最後のコマを取るとカードも獲得してボーナス点。

うーん、完全に引きゲーだ。微妙。


30周年のゲームがこれでいいのか、クイーンゲームズ!!

ちなみにゲームのカードが同色2枚ずつ入ってるが、一切影響ないので好きな方使おうw。

結果:レン 19○、すぐり 14、中毒者 14、おず 14




おしまい。



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つけめん食べて帰ったよ。

12/8 ファミボドみよし@みよし

ファミボドみよしに参加。
昼過ぎに移動予定。

ファミリー対応に専念しようと思ったら、いいタイミングで他の人が同卓できたりと、結局大人同士で遊んでばかりだった。
他意はないのよー。また次回!



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「ニンジャアカデミー / Ninja Academy」 Antoine Bauza, Corentin Lebrat, Ludovic Maublanc, Théo Rivière作

持参初プレー。
なんかバカゲーと聞いたので、駿河屋で安くなってたので購入。

ミープルと畳カードとか箱とか使ったアラカルトゲーム集。
全員で同時に勝負するゲームと、1:1のゲームを交互にやるよ。

今回出たのだと、畳カードを息吹きかけて裏返すとか、ミープル弾いて目標コマに近づけるが目標コマ倒したら即負けとか、蓋にミープルとコマ入れて机にひっくり返して何個立ってるか宣言するとか。
まぁそんなレベルのバカゲーです。
嫌いじゃないぜ!

まぁ面白さ敵にはガイジンダッシュくらいなもんだ。
ワイワイ楽しむが吉。

結果:レン 6、コマジックマ 10○、ピキ 10○





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「アラベスク / Arabesque」

持参初プレー。
ルール読んでてなんか既視感あると思ったら、dinoさん曰くスカリノの国内リメイクらしい。
以前yskさんに遊ばせてもらったなー。ライセンスは不明。
ブロックの大きさにバリエーションあったりで全く同じではない。

手番では自分のブロックを1つ配置。
ブロックは正方形1つ分、2つ分、3つ分の直方体。
自分の色同士は隣接不可、コの字になる置き方はできない。
最終的に上から見て見えてる自分の色の数が得点。
また、自分の色が階段状に隣接してると段数に応じてボーナス点。
余ったブロックは大きさに応じてマイナス点。

んで終わったら、今度はブロックを取り除いていく。
どの色でもよくて、大きさに応じて得点。
自分が大きいの取れて、他の人が取れないように考える。
まぁ要はニム的な。

なかなか面白かった。
一応スカリノよりもブラシュアップされてるかな。
ブロックの大きさにバリエーションあるのはいいね。
長さ2のタイル余っちゃったよ。
前半と後半の別ゲー感が面白いが、得点バランスがいい感じ。
接戦でした。

結果:レン 38○、こばやし 35、ちょろ 35、ピキ 37




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「ストップライト / Stoplight」 Martino Chiacchiera作

初プレー。

コンポーネントが大小3つのサイコロと、得点用の宝石だけ。
これダイス3個あれば遊べるんじゃね?疑惑。

ダイス3個振って、大が最大値なら大にタッチ、小が最小値なら小にタッチ、中が中央値なら中にタッチ。
しかし、ゾロ目があった場合、その条件が逆転する。
条件に当てはまるのがなかったら両手上げて「ストップ!」だ。

なるほどシンプル。
まぁ大きさの違う普通のダイス3つで遊べるが、この大きさだからこそ触りやすいってのもあるし、デカいから視界に入れるのが大変ってのもあるかもね。

結果:レン 3、ちょろ 10○



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「ニムトボードゲーム / 6 nimmt! Brettspiel」 Wolfgang Kramer作

初プレー。
一応立ち位置としては前からあったボードニムトのリメイクって感じ。

手持ちのタイルを1枚同時出しして、小さい順に配置。
場に4列あって対応する最も近い数字の右に置き、最後の1枚出したら引き取りってのはニムト。
置いたマスに書いてある効果発動ってのはボードニムト。
ちょっと変更点として、場に置けない小さい数字出したら、どこか1列引き取りではなく最大値の右に普通に置かれる。
これはこれで分かりやすくて良い。

ボードには複数列描いてあって、最初は一番上の4列使うが、誰かが引き取る度に下に1列ずつずれていって列の長さや効果が変わる。
これはボードニムトと同じかな。
引き取ったタイルに描かれた牛の数がマイナス点ってのニムト。ボードニムトは固定点だったからね。
マスの中には自分がそのマスに置いたタイルの牛の数だけプラス点ってのもあって戦略的。

あと拡張ルールだが、得点トラックのクローバーのマスを得点が減るときに超えたら特殊カードを獲得。
列引き取り時のタイルから牛多い2枚をプラス点にできるやつと、マスの効果を+5点に変えるやつ。
取るために最初はしゃがんで、使いやすいタイル温存しておくとかの戦略はあるが、ちょっと効果がいまいち。
引き取りたくないゲームなのに引き取ることでプラス点になっちゃう人がいるとゲームの醍醐味が半減。
このルールは入れなくていいと思う。

あとボード裏面だと特殊カードいっぱいで、ニムト記念盤の追加カードみたいな感じらしい。未プレーだが。
まぁこっちも多分入れない方が面白いよ。

というわけで上級ルールは一切入れない方がオススメです。
まぁそしたら普通のニムト遊べばいい気もするけどね。
あっちの方が対応人数広いしw。

結果:レン 1、ちょろ 1、toysan -12、do 11○、真砂 11○



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「天才画家ボン」 ロクジゾー

初プレー。

色カード各色3枚ずつ使ってお題の絵を作る。
ルールはほぼそれだけ。

各色3枚しかないのが辛いね。
カラスとか3枚でどうやれと。
なんとかなったけどw。

うーん、まぁよくあるちょっと不自由さを加えたお絵かきゲームってところ。

ん?今ルール調べたら3枚は抜くカードで使えるの7枚ずつじゃん。
doさーん!!

となると更に不自由さが減ってゲームとしてどうなんだって気もするが。

個人的にはTwitterでたまに見る、アニメキャラの衣装をカラーバーで表してみたって感じのを期待してたんだけどな…。

結果不明:レン、ちょろ、コマジックマ、do、kaya3



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「ファーストバーガー / First Burger」 四等星

初プレー。
数年前のゲムマで出たトリテ、ファイナルバーガー。
絵とテーマは最高だったが、ゲームとしての出来は酷くて評判は悪い。
作者の方もそれが悔しかったようで、同じ素材で面白いゲーム作る!と出してきたのがこちら。

ゲームはトリテから神経衰弱になったよ。
ランクはなくなったので完全に同一コンポーネントではない。

親はまず4~8個だったかな、くらいの材料を選んで注文を出す。
左隣のプレイヤーから、具材名言いながらカードめくって、注文に当てはまる具材なら1点、宣言も一致してれば2点。注文になければ失敗。
ポテトとピクルスは注文にはないが、宣言が合えば1点。違ってもお咎めはないが、2枚目をめくってしまったら失敗。
失敗するまでトライ繰り返せるのは神経衰弱。
失敗したら次のプレイヤーが引き継ぎ、親は最後に手番。
注文を全部達成したら達成者は4点ボーナス。親はめくった枚数+パンズ分の2点が得点。

達成ボーナスはめくった点も合わせると結構な得点。
親は自分が最後に達成できるくらいを宣言して、自分の手番で完成させればどちらのボーナスも貰えて大儲け。
それくらいを狙いたいが、失敗するくらいなら簡単なのでも達成して貰った方が良い。
なので序盤はなるべく簡単にして、終盤は難易度上げてくのがいいかね。
デザインの意図が分かりやすいのは良い。

まぁ今回誰も完成しなくて、最後手番で自分が親で完成させて圧勝したよねw。
それまで最下位だったのにな。
ちょっとボーナス点高すぎかな…。全員等しく取ること想定してるんだろうけど。
逆転要素って捉えるのもアリか。

確かに普通に遊べるゲームにはなったけど、なんか丸いゲームになったな、と。
カードが丸いだけにね、って五月蠅いわ!

結果:レン 21○、do 16、kaya3 9



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「みつばちマーヤと… / Biene Maja und ...?」 Alex Randolph作

持参初プレー。
ランドルフのHund und...?ってゲームの別版。
児童文学のみつばちマーヤとのタイアップ。
日本ではアニメもやってたけど、知ってる人はおじさんです。
あとスマーフ版もあるみたいよ。
BGGで所持者全バージョン合わせても6人しか登録ないんですが…。自分とストーンRさん含むw。

カードにはマーヤと、2つの要素。他の絵も描いてあるけど混乱させるための賑やかしです。
カエル、カタツムリ、クモ、花、キノコ、とか。

親はカードを1枚ずつめくっていく。
連続する2枚にマーヤ以外の同じ要素があったら宣言して、その人がカードを獲得、次の親に。
5枚めくっても一致しなかったら、親が獲得。

うーむシンプル。

あともう1個ゲーム入ってて、同じ要素を宣言して手札出してくUNO的なゲームも遊べるよ。
出せない場合は出せるまで引く!手札出し切ったら勝ちだ。

まぁ子ども向けだなー。いいんではないでしょうか。

結果不明:レン、ちょろ、マジックマ、do




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「シックス / SIX」 Steffen Mühlhäuser作

持参品。

2人で交互にヘクスタイル配置して、自分の色で直線6目か、環状6目か、ピラミッド型6目を作る。
全部置ききった後は移動。
移動の際島がぶった切れたら小さい島は除外。6個未満になったら負けだ。

シンプルイズベストのアブストラクトの中でもかなり好きな部類。

結果1:レン ○、do
結果2:レン ○、マジックマ



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて本日も。

リピート回数でいえば間違いなく今年のトップ。
1回45分なので繰り返し遊びやすい。

緑フィーバー決めたけど、真砂さんに負けた。

そろそろ飽きてきたので、2つ目のキャンペーンやりたいぞ!

結果:レン 79、真砂 80○、ちょろ 62、do 35




ここらでおしまい。

刈谷へ移動!

次回こそはファミリー対応しよう。

12/6 大須イエサブ金曜会@大須

かなり久々に金曜会。

主目的はNEZさんにDie Crewを渡すことなんですが。
最近は数人程度らしく、一時期の10人以上来てたのはどこに行ってしまったんだろうね。

まぁ自分もご無沙汰ですが。
車で40分かけて2時間だけボドゲしにいくのもねぇ。
もっと近けりゃいいのに。

あと最近は岐南の方に1時間かけて行って、4時間遊んでるからそちらの方がまだ満足度高し。

仕事帰りに寄りやすい人は行ってあげてください。



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「モンマルトル / Montmartre」 Florian Sirieix作

初プレー。
絵画テーマのゲームはテンション上がる。モデリアーニとかね。
ねくろんさん曰く、きっついゲーム。

手番では場からカードを出すか、売って得点化するか。
カードは手札から1枚出す。合計5以下なら複数出せるアルハンブラ式。
出しておけるカードは6枚までで、越えたら1枚1金で売る。
その後使った分だけ補充。

売った場合、1色選んで一番高い数字を捨てる。
ただし、その色で他のプレイヤ―よりも合計最多か枚数最多取ってるのが条件。
得点は各色得点カードがあり、最初2点とかだが、取られる度に上がる。

あと何色売ったかでセットコレクションボーナス取れるが、達成した瞬間だけ取ること選べて、一度取ってしまうとそれ以上のを取れなくなるアウグストゥス式。

普通に良さそうなゲームだが、最多取ってないと得点化できないってのが肝で、言い換えると下家が最多取ってたら叩けよ、となる。
もちろん、叩ける手札がないとダメなので、下家が狙ってそうな色は持っておけよ、となる。

うーむ、きっつい。

無制限に出せるならまだしも、6枚しか出しておけないっていう制限の中、1色にそこまで力割きすぎるのも辛いし、自分が狙ってない色のために邪魔するのも辛い。

住み分けすれば和気あいあいと楽しめるかもね。
お仕事する人としない人が同席しちゃいけないゲーム。

面白いは面白いんだけど、きっつい!

結果:レン 19、tetu 26、ねくろん 42○




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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

NEZさんにDie Crewとこれどっちやりたい?って聞いてこっちに。
最近なかなか一緒に遊べてないのでね。

今回はそれなりに得点稼げていい感じ。

赤資源頼りに青生産上げて行って、足りない色は赤資源で補った感じ。
終盤の達成連鎖は気持ちよかった。

結果:レン 77○、NEZ 47、ねくろん 46、tetu 37、かぶ 29



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「ディ・クルー / Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

NEZさんは帰ったけど、tetuさんがこれやりたくて来てくれたようなので、やるよ!

あ、ルール和訳は完成しました。
欲しい人はツイッターでDM下さい。知り合い限定。

三度目のプレーだが、やはり安定して面白いし、トリテ慣れしてないと遊べない。

途中で来たkomeさんには申し訳なかった。

どこまで行ったかは忘れた。任務7くらいかな。

結果:レン、かぶ、tetu、ねくろん



おしまい。



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カレーなかったので、久しぶりにはやぶさでオマール海老エスプーマラーメン!

12/1 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

隙見てちょちょっとね。

この日は異様な眠気に襲われて、午前中ほぼ受付で寝てたわ。
入りづらいだろうけど、起こしてねw。



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「ディ・クルー / Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

持参初プレー。話題の協力トリテ。
独尼でまとめて買って、気合入れて和訳中。
とりあえずルールは訳し終わって、シナリオは半分くらい終わったので遊ぶ。
BGGの英語ルールから訳したけど、折角なので元の説明書の形式に合わせて構成直して。
無駄に時間かかったわ…。

4スート1~9と切札のロケットが1~4。マストフォロー。
ラウンドの最初にシナリオで任務が出て、課題カードをめくる。
その課題カードをロケットの4持ってる司令官から時計回りに1つ選んで引き取る。
課題カードは色と数字が指定されるので、そのカードを含むトリックをその課題カードを持つ人が取らないといけない。
任務が進むと課題達成の順番が指定されたり。

基本会話は禁止だが、各自1ラウンド1回の情報伝達ができる。
手札の1枚を晒して、チップ置く位置によりそれが手札の中でその色の最大値か最小値か唯一のカードかを教えられる。
課題持ってる人がその色の最大ランク持ってることを晒したり、課題のカードがどこにあるかを晒したり。
ヒントは任意のトリック開始前に出せるので、どの段階でヒント出すかも大事。
任務によってはこれが禁止されたり、規定トリック目以降しかできなかったりも。

なるほどこれは面白い。
課題持ってる人がその色の最大値持っててくれれば楽。
最大値でなくても大きい数字持ってるなら、それ晒して、最大値だと知らせることで他にもその色があること教えれば、その色を1度出してより大きい数字涸らしてから取らせに行くってのもできる。
問題は小さい数字の課題カードを本人が持ってるときや、大きい数字の課題カードを他人に取らせたいとき。
いかに色を涸らすか、高ランクを涸らすかが大事になってくる。
カウンティングは重要。

打ち出しの司令官はロケットの4持ってるので、それでリードすれば課題のカードを投げ込みやすいが、相手もロケット持ってたらフォローしなければいけないので運次第。

各自が出したカードの意味を考える必要があるので、トリテ初心者には薦めづらいが、トリテ好きな人なら延々と遊べるな。楽しい。

なんかみくろんさんばかりロケットの4引くのが面白かった。
3枚順番指定の課題で同色3枚が出て辛かった。

これはヘビロテの予感!

結果:1~10、2回失敗:レン、みくろん、最上、ねくろん



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「キングオブトーキョー /  King of Tokyo」 Richard Garfield作

Bさんが大好きなので、たまには付き合おう。
そういや新版は初かな。
ペンギンがメインキャラになって、うちのプロモが泣いてるぜ。

どうも最近は子供向けってイメージが付いて、大人同士で遊ぶ機会が減った。
ふぁみりーずでは大人気だけどねw。

エースさんが20点取って勝ち。

結果:レン、B、エース ○



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「銀のドワーフ / Silberzwerg」 Gerd Deininger, Andreas Michaelis作

持参初プレー。
いつのだったか、ゲムマで買ったやつ。去年?
ふうかさんにこの値段ならありだよーって薦められて買ったんだが、なかなか遊ぶ機会なくてな。

宝石集めて、注文達成してお金稼ぎ。
まず全員アクションプロット。
大ゴマ2つとキューブ4つを任意のマスに。
大ゴマは裏表で白と黒になってて、それぞれ置ける段が決まってる。
1:1で置いてもいいし、どっちか2つでもいいし。
よく考えたら、裏表にする意味ないなw。

基本は4色の宝石に対応するアクションがあり、大ゴマはそれぞれ2つ別のアクション。

全員プロット公開して、まず手番順に黒アクション。
誰かの同じ色に置いてるコマ除去して妨害するか、その色の宝石1つ獲得。
別アクションとしては誰かの宝石ランダムに2つ奪うか、自分の2つを色チェンジとか。

次に全員キューブ置いた色の宝石をタダで獲得。
次に白解決。基本は各色の宝石を買うんだが、その値段は全員が各色にキューブを何個置いてるかで決まるのがちょっと面白い。
キューブ置いてる数、つまり無料で取った人が多いほど値段が安くなる。
買いたい宝石ってのは大体が今回キューブで取ってない色だから、他人の需要見て、相手がキューブ置きそうな色を買いに行きたい。
んで白アクションとして、注文の達成があるので、大体毎手番これに大ゴマ1つは割かれる。

注文は自分専用のを達成するか、中央に2枚ある共有のを達成するか。
達成されなかった注文はラウンド毎に報酬が下がっていって、最低から落ちたら消えて、それが自分専用のなら罰金。
報酬の高い中央のを優先するか、罰金恐れて自分専用の優先するか。
中央のは早い者勝ちなので手番順も大事。
達成するよりも宝石売るアクションの方が儲かるときもある。

なるほど普通に面白いゲームだった。
人を邪魔するアクションあるが、あんまり旨味がないから空気感はある。
宝石2個奪うは自分も美味しいからやるけどね。

結果:レン 563、ピキ 552、do 605○、tetu 508




最後にもっかいDie Crew。
今回も10ステージくらいまで。
難易度上がるらしい5人プレーだったけど、序盤は十分楽しめる。

結果失念:レン、エース、ヒゲボド、ピキ、do



おしまい。




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今日もスタバ!
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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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