ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年01月

1/5 大田非電脳系ゲーム倶楽部@大田

さて遠征最終日!

この日は朝から大田非に参加。
夜に新幹線で帰るよ!


この日は新年早々なうえに第88回ということで八八大会。
もういっそ八八しか遊ばないくらいの意気込みで参加。



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「アズール:サマーパビリオン / Azul: Summer Pavilion」 Michael Kiesling作

遠征中2度目の。

前回オレンジ紫緑で狙ったが、今回は赤オレンジ紫を狙ってみる。
赤が最終ラウンドのワイルドだから揃えるなら早めに揃えたい、が他ともかちあって全然取れず。
赤の5・6完成に2ラウンドくらい費やしてしまったよ。

結果紫しか完成せず、惨敗。

うーん、難しいなぁ。
あとまーさんの下家良くないw。スタP1回も取ってくれないしー。

結果:レン 65、まー 104○、たけむ 103、poi 88



「ボーナンザ / Bohnanza」 Uwe Rosenberg作

写真忘れたけど豆植えたよ。
3回やってやや満足!

結果1:レン 19、笹親父 13、まー 15、沢村 19○
結果2:レン 17、笹親父 16、沢村 18○、河原 13
結果3:レン 24、河原 26○、沢村 22



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「ギークアウト / Geek Out!」 Dan Rowen, Elisa Teague作

八八は中々立たなかったよ。

というわけで数少ない持参ゲームの中から、某メモの人に変なゲーム遊ばせてメモで4点付けて貰おうの会。
数年ぶりに会った気がするんだけどなw。

今までぶっこんだ「エクソシスト サタンよ去れ!」は3点、「スクウェアスプリット」は4点、「サンセット大通り」は4点とかの評価を頂いておりますw。
「ナッツ」とかは6点貰ったけど。

さて、ギークアウト。
カードめくってダイスで色決めるとお題が出るよ。
「漫画やゲームに登場する吸血鬼」とか「漫画やアニメに登場する架空の聖職者」とか「ゴッサムシティの住人」とか。
それに対して自分がいくつ答えられるかをビッドしていく。
1人以外パスしたら、ビッド数分言えれば成功。
とくに時間制限ないけど、無限に考えられても困るので1分くらいにするとビッドの目安にもなって丁度良い。

まぁそんな感じのオタクゲー。
今回の面子は思ったほどそっち方面の知識はなかった模様。

結果不明:レン、太田兄弟、ナカタ、一味、河原



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「麻雀」

八八の面子揃うの待ちで。
東風やったくらいで終わり。




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「八八」

さて八八だ!
まずは1回戦。

結果は奮わず…。

結果:レン -3.2、Shun.、よっしぃー、大仏、mori、なぎさ



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二戦目。
微浮き。うーむ。

大仏さんが楽しそうだったのが印象的w。
苦しそうだったのかもしれない。

結果:レン 1.7、たくや、しん、大仏 ○、Shun、ぷぅ


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泣きの一回。早めに帰るか悩んだけど。
沢村さんや笹岡親子と遊べてなかったので。

結果はまた微浮きでいまいちねー。
ちょっと無理目に出て、運よく赤短成立で浮いたけど、あれなかったら沈んでたな。

結果:レン 1.6、ぷぅ、しん、沢村、笹親父、さき



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「ドッヂボール」

初プレー。Twitterで見かけて気になってたやつ。
帰ろうとクロマさんに挨拶して今日何持ってるのって聞いたら見せられたので、同じく帰ろうとしてたまーさんたちを誘って泣きの一回。

なんかシチュエーションの不明な、片手に持った棒に球を通して行く。
その間、中央の機械がランダムに回るので、自分のキャラの頭のピン球が落とされないようにタイミングよく足場を下げて避ける。
頭落とされたら拾って載せるまで手元の作業はしちゃだめよ。

それだけのゲームなんだが、まぁ面白いよなw。
クロマさんコレクション遊べないのが名古屋に引っ越したデメリットの1つだわw。

結果は忘れた。

結果不明:レン、まー、ミヨ、ゴマ卵




これにて退散。


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まーさんとミヨさんに食事誘われたけど、サイゼ行くよりは何かここでしか食べれないのを食べたいと、1人で近くの二郎系。

その後駅のホームで再会したけどw。

品川駅から新幹線乗って帰りました。


これにて関東遠征終了。いやぁ楽しかった。
遊んでくれた方々ありがとうございました。
特にまーさんは数日泊めてもらったし、草場邸以外毎日遊んでたねw。多謝。

多分また2月に遠征することになりそうだけど、その時はまたよろしく!!

1/4 草場邸新年会3日目

さて3日目だよ。

この日はなかよし村の例会があるとのことで、18時解散。



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「ニュクトフォビア / Nyctophobia」 Catherine Stippell作

もっかいこれ。

草場さんからルール覚えたいからインストしてと頼まれたので。
盲人向けのイベントで使うんだとか。
発売前なのにここにあるのは健部さんからその為に預かったらしい。
というわけでインストして、でも草場さんは遊ばずに代わりに弟さんのrkusabaさんと遊んだw。
あとの面子メモってないや。くぼたやさん?

ちょっと緩めに動いて、途中1ダメ与えて、車に乗って救難信号出したところでもっかい殴って終了。
多分このタイミングでノーダメの人が肉の盾にならないとダメなんだろうな。

なお、盲人が遊べるかというと、GMは健常者である必要があるのと、逃亡者側の能力だけは口頭で説明する必要がある。

結果:レン(殺人鬼) ○、rkusaba、?



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「ネファタフル / HNEFATAFL」

初プレー。
かつてヴァイキングが遊んでたという伝統ゲーム。
ランドルフのブレイクスルーの原型だったかな。
非対称アブストラクト。

コマは基本的には飛車の動き。
はさみ将棋の要領で相手のコマを挟んだら除去。
もしくは壁や角使って身動き取れなくしても除去。
黒側の目的は白のキングを取ること、白側の目的はキングを四隅のマスから脱出させること。
まぁそんな感じ。

自分は白、河原さんは黒。
大体はさみ将棋の要領で、取れないようにコマを配置しつつ、右上への道を作る。
時には邪魔なコマは捨て身で誘い出して相打ちにしたり。
まぁそんなんしてたら勝ちました(雑)。

貴重なもの遊べたわ。

結果:レン ○、河原



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「イーブン / EVEN」 チームきりたんぽ(仮)

初プレー。
バベル5のサークルのゲーム。

互いの列にカードを置いて、絶対値を0に近づける。
イーブンカードは列に偶数枚あればその列は0になる。
だったかな。

最初の1枚は自分しか中身を知らないので、それがプラスかマイナスかイーブンかを相手の出し方で読み取ったりブラフかけたり。

うーん何だろ。似たようなゲームやった気もするが、思い出せない。
ちょっと単純すぎるというか、ブラフかけるにも列の枚数が少なすぎる。
結局イーブン握れてるかの勝負になる気もするし。絶対値デカいカードが単純に強い。
同人って感じ。

結果:レン 14○、河原 15



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「AXIOM」 Michael Seal作

初プレー。
プラスチックのコンポーネントの造形が面白い。
これ1988年に作ったってのが何か凄い。

キューブには突起があったり穴があったり。Babelみたいな。
手番では自分のキューブ1つを移動させるか自分の棒を移動。
キューブの移動は棒が無ければ特に縛りはなかったかな。
棒の移動はキューブの表面をなぞるように直線移動。横の面へも行ける。
斜め移動は同一平面上のみ。あとの細かい条件は忘れた。
なんか他の棒が横向きに出てるとつっかえたり。
相手の色のキューブから自分の棒を移動して、元のキューブに棒がなくなるとそれを除去できる。
相手の棒があるキューブに自分の棒を移動させると勝ち。

うーむ、なんかよく分からん。
要は相手が入ってこれるキューブには行くなってことだが、
キューブ除去で道を開いたり、ダブルリーチかけたりが慣れたらできるんだろうか。

とりあえず立体要素のあるアブストラクトは苦手だ。

結果:レン ○、河原



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「ザウバーカクテル / Zaubercocktail」 Arnd Beenen作

初プレー。名前は知ってて気になってたやつ。

PIT方式でカードを交換。枚数は非対称でもよく、渡すカードの内容言ってもいい。
これ以上いいやと思ったら自分のコマをボードに置く。
一定人数置いたら終了で、同じカードを2枚以上、任意数のセットを同時公開。
カードは何枚で何点ってやつ。レアなやつほど価値は高い。
その数値比べて、トップが点数コマを何マス、2位が何マスって感じ。
なおトリガー引いた人が上位に入れなかったらペナルティ。

なかなか素直なゲーム。
何セット出しても良いってのがミソかな。
このラウンドで上位を目指すか、次のラウンドに取っておくか。
補充枚数的に、価値低いのをたくさん集めるのは辛い所。
レアなの出す代わりに枚数多く貰わないと割に合わないね。

なかなか面白かった。

結果:レン、エース ○、河原、くぼたや



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「ウィンク / Zwinkern」 Friedhelm Krahwinkel作

初プレー。
相手の選んだカードを自分が持ってることをアイコンタクトで伝える。

手番プレイヤーは場に並んだカードから自分が持ってないカードを1枚選択。
他のプレイヤーはそれが持ってるならばアイコンタクトでアピール。
次のその手番プレイヤーの手番開始時に当てて貰えれば互いに得点。
ただし他のプレイヤ―に持ってることがバレると割込みで単独得点されてしまう。
他のプレイヤ―の目線を気にしつつ、手番プレイヤーだけが自分を見てるタイミングで合図を送りたい。

なかなかこれが難しい。
河原さんがウィンクできないというので瞬きでこちらも伝えようとしたけど、全く気付いてくれないw。

これはいいゲームだね。今でも普通にウケそう。
スパイのウィンクとかもあるが、こちらの方が手軽で、分かりやすい。未プレーだけど。

目と目で通じ合う~、それは工藤静香だな。一人じゃ寂しい熱帯魚。

結果:レン 14○、河原 14○、くぼたや 14○、エース 11



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「神殿試練 /  Trial of the Temples」 Wei-Min Ling, Michael Mihealsick作

初プレー。Raelさん持参品。エッセン新作らしい。
なんかシミーズさんが推してたとか。

円形に並んだカード上に各プレイヤーワーカーを1つ配置。
円形だが、1枚は昼夜タイルで覆われて、実質そこを境に1直線。
各プレイヤー、自分の置いたカードの上部に描かれた資源と、隣のコマがあるカードの直前のカードまでのカード下部に描かれた資源を全部受け取る。
相手の位置よく見て配置しないと、相手が貰う資源が極端に多くなるぞ、と。

この仕組みは依然遊んだサンクチュアリと一緒だね。

得た資源で中央ボードにある3つのトラックの自分のコマを進めていく。
1か所進めるのにまず魔法陣タイルが1枚必要。同時に3マスまで進める。
進めるには1歩先のマスに描かれた資源を払う。レイクホルト式。
その際、他のコマのあるマスは飛ばして進めるので後手有利。
トラック上を一定の箇所まで進む、またはカードの収入で技能キューブを獲得できる。
獲得したキューブは個人ボード上に置いて能力解放。みんな好きでしょ?
ただし、縦横同列にあるキューブの数に応じて最後に得点貰えるので、なるべく揃えて置きたい。

誰かにコマ飛び越えられたり、資源売ったりで魔力獲得。
魔力払うと資源や魔法陣タイルも貰えるので、その管理も大事。

なるほど、面白いな。
既存のシステムの組み合わせで新しさはあまりないけど。
サンクチュアリ遊んでなかったら新しかったんだろうけどw。
1時間くらいで遊べるし、手頃な良作だとは思う。

飛び越えるのが美味しすぎるので、誰かの後ろに付いていくのが一番かな。
もしくは同じ場所複数回進めて独走するか。

サンクチュアリでも思ったが、このワーカー配置システムだと3人がベストかな。
4人は多すぎる気がする。サンクチュアリはカタン周りの2つ置きだったが。

Raelさんのルール読み甘かったので、ちょくちょく指摘しながらのインスト。
むしろ一緒に遊んだのがRaelさんにとって良かったねw。
Raelさんとエースさん初対面ってのが驚き。毎年草場邸にいるのにw。
エースさん柏木勢だしね。知り合いかと思ってた。

結果:レン 40、エース 44○、Rael 34



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「Pater Noster」 Uli Geissler作

初プレー。河原さんはプレイ済みとのことで他の面子誘って。

9枚のタイルが2列に並んでるが、実質円形。1マスは空いてる。
ちなみに2台のエレベーターを表してるらしい。

手番ではダイス振ってコマを時計回りに進めて、止まったマスのタイルに描かれたキャラを当てる。
全員全キャラ分の手札持ってるので同時公開。当たったら除外で、全部除外で勝利。
めくったタイルは空白のマスに移動。
既に自分が除外したキャラだと思った場合、それを再度出しても良い。
当たれば補正チップ貰えてダイス目補正に使えるが、外したらカード回収。

なるほどシンプルなのだが、かなり難しい。
毎回並びが変わるので全然覚えられないw。記憶力ないわー。

あと、タイルとカードの絵が一致してないのが非常に分かりづらい。
修道士なんてエレベーター上に動いてて足しか写ってないしw。
どれがどれか分からなかったので、一旦ゲームリセットして確認タイム始まったよw。

全員記憶力なくていつ終わるか不安だったが、なんとか終わった。
勝ったの誰か忘れたw

結果不明:レン、道化師、Rael、つけものいし、みず、うみ



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「ルクソール / Luxor」 Gunter Baars作

初プレー。クイーンのじゃないよ。
これも気になってたバースの過去作。

落ちモノパズル。
絵柄2つくっついたタイルをボードに落とし込んで、絵柄を縦横ななめに隣接させる。
誰も居なければ自分のコマを対応する墓の前に置く。
既に誰かがいる場合は、揃える絵柄の向きも合っていないとダメ。
1回絵柄が揃う度に墓の前にスカラベを置いて、3つ目が置かれたら今墓の前にコマ置いてる人が得点タイルを取る。
なのでできるだけリーチかけないようにしたい。
スカラベ1個から上手く2つ同時に揃えて得点取れると儲けもの。

タイルの入れられる向きは決まってるので結構自由度は低い。
また、各自自分の担当色を隠匿で持ってて、ゲーム終了時その墓の前に自分のコマがあれば追加点。
なので終盤は自分がコマ置けてるならその色が揃わないように潰すのも手。

中々面白かった。バース作品は見た目が映えるね。

結果:レン 42○、うみ 27、道化師 32



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「カオス / Chaos」

初プレー。道化師さんと2人で。
ちょっと気になってたやつ。国産だが、元は海外。

誰の物か分からないコマを進めるw。
最初は自分の列にあるが、進めてるうちに他人のと混じっていく。
相手が自分の動かしたと思ったらチャレンジ。
成功すれば次の相手の番は飛ばされる。
相手の列まで着いたらゴール。ただしゴールしたのが自分のコマじゃなかったら戻して1回休み。

いやぁ覚えられないね。
2人でこれだから、4人とかまさに文字通りカオスだろうな。

シンプルで良い。
お互い相手のをゴールさせて笑ったw。

結果:レン ○、道化師




以上!草場邸3日間終了!
今年もいっぱい遊べて満足。皆ありがとね。

来年はどんさん連れてくのでよろしくw。
未プレー掘るぜ。


終了後、行きたかったさがみ野の焼き肉屋天龍へ。
電車で1時間半かかるけど、この日しか予定に入れれなかったからね。
誰か一緒に行かないかTwitterで募集したらミヨさんが応じてくれたよ。


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というわけで来たぜ天龍。
一昨年の愛川ぶり?去年か?


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ここのハラミが絶品。むしろハラミだけで良い。
ここより美味いハラミに会った事ないのよね。
近くに住んでた頃にもっと通っておけばよかったなぁ…。
ミヨさんお付き合いありがとう。


終了後は翌日の為に大田区方面に移動するか、近葉で休むか悩む。
隣駅のかしわ台のスパ銭に泊まろうと思ったが、深夜やってなかった。
悩んだが、久々にさがみ野の健康ランドに行こう。
その後大和のネカフェに泊まろうかと。

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というわけで健康ランド。
鶴間に住む前はここから徒歩3分の所に住んでたのよね。
漢方薬湯と草津温泉直送の硫黄風呂が常設されてるのが好き。
深夜営業の看板出てたけど、3日までだったよ。残念。

久々に辺り散歩したりで懐かしかった。

のんびり入ってたら電車無くしたので大和まで歩く。

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さがみ野~大和間は街灯もなくてかなり暗い。
昔はよく自転車で走ったものだが。徒歩も1、2度。
いやぁ懐かしいなぁ。

大和駅前のネカフェで就寝。2軒あるうちの1軒臨時休業で焦った。
あとジャンプ出てたので読んだ。

終わり!

1/3 草場邸新年会2日目

2日目!


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「チェロキー / Cherokee」 Fréderic Moyersoen作

初プレー。一発屋のモイヤーセン。お邪魔者依頼の傑作は出ないのか。

ピラミッドで部族カースト。
担当部族非公開。

手番ではピラミッドの中の部族カード1枚を他のカードで攻撃。
部族は自分の左右と上の2枚を殴れる。数字が小さいやつを殴り殺す。
対象とするカードに同色カードが2枚接してたら協力攻撃可能。
殴られたカードは除去されて、殴ったやつが代わりにその位置に移動。
空いた穴には下2枚のうち数字が大きい方がのし上がる。
同値なら女優先。その代わり女はパワーが弱い。
ずらしていって最下部に空いた穴には手札からカードを1枚出す。

これ繰り返して手札使い切ったら終わりだったかな。
最上段の色のプレイヤーに7点、2段目6点、以下略。最下層は0点。

なるほど中々分かりやすいし、面白い。
女性はパワー弱いが、同値だとレディファーストってのもなんかイメージしやすいね。
自分の色が序盤から場に多い人が殴られて死にやすいので不利な気もする。
まぁ生き残れば高い位置行きやすいから上手く立ち回れば有利なのかもだが。

最高位に自分の最大値のカードが行ったので、2段目の色を揃えられなければ7点確実なのでそれに気を付けて動いたよ。
結果1位。やったね。

あ、あと赤とオレンジの区別が難しい。そして担当色カードが非常に色が見づらい。
性別も絵で判断するしかないのが如何ともしがたい。記号で描け記号で。
ここらへんは白ゴブだなぁ。プレイアビリティ上げる気がない。

結果:レン 27○、rkusaba 22、河原 19、フォーマルハウト 12



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「ニュクトフォビア / Nyctophobia」 Catherine Stippell作

初プレー。アークライト新作。

プレイヤーは殺人鬼1人と逃亡者のチームに分かれる。
殺人鬼以外は常に目隠しをして盤面が見えない。
目隠しした状態で殺人鬼は迷路を作って、セットアップ。

逃亡者の手番では担当するコマまで殺人鬼プレイヤーが逃亡者プレイヤーの手を引いて誘導。
コマの四方を探索可能。壁があったらその先は触れない。
その後移動を2歩まで。1歩歩く度に周りを触って探索できる。
プラス特別アクション。
もう1歩ダッシュできるが、探索はできない。石つぶてを投げたら何マス飛んで何に当たったか教えてもらえる。なお、味方に当たると味方のライフが減るw。
逃亡者の目的は迷路のどこかにある車を見つけて乗り込んで、救援信号出して1ターン耐えること。

殺人鬼は自分のターンで手札2枚のうちどちらかを使用。
基本的には移動して、逃亡者の隣のマスに入ったら殴って1ダメージ。
相手が石つぶて持ってたら反撃されて負傷して次のターン1歩しか動けなくなるが、その後回復するので基本は無敵。
殴られた相手はライフ1失って2歩逃亡できる。ライフ2失ったら死亡で殺人鬼の勝ち。

基本は見えてる殺人鬼が超有利。
対戦というよりはいかに殺人鬼が盛り上げられるかのゲームだと思う。
一応殺人鬼の移動にも制約があって、どこかで音がした場合、その場所に向かわなければならない。
なのであえて関係ない場所に石つぶて投げて音を立てて、殺人鬼を誘導するってこともできるが、視覚情報のない手探りの中でどれだけ迷路記憶して上手く立ち回れるかが難しい。

逃亡者は特殊アクションで潜伏して殴られなくなるが、その間声を出しちゃだめで、しゃべったら潜伏解除されるっていう謎ルールが素敵w。

でもこれ、移動して潜伏を毎ターンしてたら殺人鬼誰も殴れなくて詰むんじゃね?
車乗って救難信号出すタイミングで殴るしかないのか?
それでも1ダメだよな。うーん、どうなんだろ。

まぁ新しさは感じるが、それが面白さに繋がってるかと言われるとそうでもない感じ。
変わったゲーム体験したいならどうぞ。

さすがにGMだけは寂しいので、お願いして逃げる側もやったよ。
うん、無理だ。覚えられねぇw。

結果1:レン(殺人鬼)○、河原、笹親父
結果2:レン、河原(殺人鬼) ○、笹親父



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「F3 -  For Fame & Fortune -」 Ng Edwin, Terence Lei, Mark Tham作

初プレー。

手札をドラフトしてポーカー。

手番では1枚捨てて1枚引くか、カードを出す。
出したカードは自分の賭け金となる上に、全員が使えるコミュニティカードとなる。
更に誰かがカードを出したら、5から今場に出されてるカード枚数を引いた枚数を全員が左隣に渡す。
誰かが捨てたカードは副露可能。
ポンもチーも誰でもできるよ。鳴いたカードを役に使わなくてもいいし、一部だけ使うことも可能。

場に5枚出されたら手札と鳴いたカードとコミュニティカードから最強役作って勝負。
トップに全員が支払い。額はトップの賭け金+自分の賭け金+1に現在の得点倍率を掛け算。
得点倍率は手番が1周する度に増えるよ。

なるほど不思議な感覚のゲーム。
序盤のドラフト枚数が多いので、渡すカードが難しい。
方針定まったら狙いたい役のカードと、欲しいカードを鳴けるように周囲のカード残しておく感じかな。
場にカード出すのは他人にも使われてしまうが、自分が使えるなら手札1枚増えるのと同じなので、他人にとっては使い辛いが自分は使うってカードを出せるとベスト。
ただし賭け金も増えるので、負けた時のダメージも増えるのでもどかしい。

悪くないギャンブルゲームでした。

結果:レン 164、河原 84、太田 193○、大麦 153、一味 164



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「白蓮 / Der weiße Lotus」 Martin Wallace作

初プレー。ワレス。気になってた。

競りゲーというか戦力出して殴り合いというか。
手番順にボードに置かれた所有者いないタイルのうちどれに参戦するかをキューブ置いて表明。
基本は3巡だが、麦畑タイル所有してると1つ増える。最大2つまで。
その後皇帝プレイヤーが指定した土地から解決。
対象プレイヤーの色カードと戦力カードを出して、合計が最大のプレイヤーがその戦闘から脱落。
2人の場合は単純に多く出せば勝てるが、3人以上いるなら投票に近く、温存するか注力して自分が選ばれないようにするかが悩ましい。
負けたプレイヤーは使ったカードの半分を回収。他のプレイヤ―は全消費。
残り1人になったらその人が土地を獲得。
宮殿を最多所持のプレイヤーは皇帝となって、戦闘の順番指定できる。基本は自分が勝ちたいところ後にして他の人を消耗させる感じ。あと毎ラウンド1点貰えるよ。
全部の土地が解決したら、そっから反乱が起こる。
反乱は反乱起こしたいプレイヤー1人対皇帝。反乱するには村を持ってるのが条件。
他のプレイヤ―はどちらに与するかを色カードと反乱用の戦力カード出して選べる。
勝ったプレイヤーは負けたプレイヤーから土地を1つ奪う。与した人は異なる相手プレイヤーから土地を奪えるが、4人プレーだと起きないので1点貰える。
その後、自分の所持してる土地に応じて戦力カードと反乱カードを補充。

そんな感じで同時公開の殴り合いに近いんだが、中々よくできてて面白い。
獲得した土地に応じてカードが補充されるので、先の収入も考えての戦力投入が必要。
麦畑獲得すれば多くの土地に参戦でき、宮殿落とせば皇帝になって得点増えるし戦闘を自分の都合の良い順に起こせるし、寺院落とすと土地タイルを自分に都合よい場所に配置して最大隣接エリア増やして得点になるし、村落とせば反乱起こせて、要塞落とせば反乱カード得やすい。

どこでしゃがんで相手消耗させるかの読み合いが熱かった。
面白いね。

結果:レン 16、河原 16、笹親父 10、一味 17○



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「八八」

今日もやるよ!
しかも2回立ったよ!やったね!

いやぁ八八たのしいなぁ。

結果1:レン 36.9、笹親父 6.10、けまなり -10.9、ジープ 43.4、あみた -66.3、みず -29.11
結果2:レン 2.1、笹親父 12.2、みず -55.4、けまなり -20.8、ジープ 40.9、くぼたや -34



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「グラス / Grass」 Jeff London作

初プレー。ズタ袋に入った見た目が目を引くゲーム。
草を育てよう!草!葉っぱ!

内容的にはまたミルボーンズですw。

お金カード出してって、一番金額多い人が勝ち。
最初マーケットオープンカード引かないと始められないのも一緒。
だが、邪魔されたの除去したら自動的にマーケットオープンカードを一番上に持ってこれるのが楽ね。
自分の山の一番上にマーケットオープンカードがあるときだけマーケットクローズカードを出してゲーム終了宣言できるってのがここで効いてる。
邪魔されたのを解決したら、終了トリガー引く権利貰える。

まぁ何にせよ欲しいカード引かないことには何もできないんだけど。

通常ルールから始めて、ラウンドごとにルールを追加していく。
交渉して他人とカードの交換ができるようになったり、持ってるとマイナス点になるがプレイすると手番パスされるカードが増えたり。
まぁ根本的な部分は変わらないけどね。

結果:気にしてないw:レン、河原、一味、大麦



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「レオナルドの謎 / The Enigma of Leonardo」 Sergey Machin作

初プレー。

普通の大きさのカードだけど左上のアイコンしか使わないよ。
小さいカードでいいじゃん!
アマゾンの動物たち思い出したわ。

手番では十字に並べられた自分のカード1枚を上書き。
縦か横に同じアイコンが3つ揃ったらそのアイコンのチップを獲得。
7種類獲得で勝利。
潰したカードは左隣のプレイヤーの同じ位置のカードに上書きされる。
そのプレイヤーの元のカードは捨て。

下家見て邪魔ばっかしてると終わらないゲームw。
大して気にせずに自分の欲しいの出してる方が楽しく遊べるよw。

まぁ引きゲーだな、これも。
欲しいカード引かないし、引けたと思ったら潰されるし。無慈悲。

結果:レン 4、河原 7○、ひろび 6、一味 5



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「マスターピース / Masterpiece」 Marvin Glass, Christian Thee作

初プレー。中央に大きく書かれたゴッホが目を引く。
調べたら版によって中央の絵は違うらしい。いいねw。

絵のカードには特に値段とか書いてなくて、クリップで値段カードを固定して価値を表示。
値段カードは裏向きで付けるので持ち主にしか値段は分からない。

絵を獲得して、それを売って収入。
手番ではダイス振ってコマ進めて、止まったマスのアクション。
銀行から固定値で絵を買ったり、オークションにかけたり。
オークションは先述の通り、実際の価値が分からない状態でのイングリッシュオークション。
値段カードの分布票持ってるので期待値ちょっと下くらいを狙って。
たまに価値0にする贋作カードもあるがw。

手持ちの絵はアクションで実際の額面で売ったり、固定値で売ったり。
価値高いのは前者で、低いのは後者で売りたい。
値段カード追加で引いて好きな絵につけるアクションもあるよ。

まぁそんなちょっと緩めの競りゲーなんだが、とりあえず絵が全部実際の絵画なのが非常に良い。
アメリカンゴシックとか、グランドジャット島の日曜日の午後とかあって、新しいの出る度に一人で興奮してたわw。

ゲームとしての面白さはそんなでもないw。

結果:レン 28、河原 44○、ひろび 32



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「パタック / PATAQ」 フジテレビ

初プレー。

内容はトリビアルパスートのパクリというか劣化版なんだが、フジテレビが出してるってのが面白い。

手番ではダイス振って進んで、止まったマスのジャンルのクイズ出されて、正解したらその色のパーツを獲得してコマに装着。
全種コンプして中央マスに帰ると勝ち。
うん、トリビアルパスートだね。最終問題はないけど。

一番大きな違いとして、出目によってイベントがある。
好きなマスにワープできたり、手番パスされたり、一番酷いのが××が出ると今まで獲得したパーツ全部ボッシュートw。
これがまた、残り1つってなった人が狙ったかのように出して大盛り上がりw。

唯一の救いはクイズの内容が良い。
クイズプレイヤーが監修したんだろうか、トリビアルパスートよりも良い問題が多く、クイズレベル的にも難しすぎず簡単すぎず。
まぁ中には緩い問題もあったりしたが。ミス解答もあったし。

左甚五郎の下の名前が出て来なかったり、ノーベル文学賞辞退者でパステルナークは思いついたんだけど、パステルナークと誰って聞かれてサルトルが出てこなかったのが悔しい。

途中からエースさんが喜々として参加してきたよw。

結果:レン、はらぺこ ○、エース、河原、しん、Shadowflame



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「ギャング / The Gang」 Antonello Lotronto作

初プレー。

手札1枚を場所カードと共に伏せて同時公開。数字の小さい順に手番。
場には場所カードに対応する3列があり、数字が昇順に並んでいる。
出したカードを対応する位置に入れて、出したカードと同じ性別のカードで、異なる性別のカードを2枚以上挟めたら挟んだカードを全て獲得して得点。
また、各ラウンド1枚特殊カードが配られて、場所カードの代わりに出せる。
その場合出す場所は任意に選べ、特殊カードの効果と数字カードの配置は好きな順で行える。
特殊カードは「列の端にワイルドとして出す」「任意のカード1枚を他の列の対応する場所に移動」「場か出したカードの性別を変更」の3種類。
どれも非常に強い上に、数字カードも好きな場所に出せるので、この特殊カードをどのタイミングで使うかが非常に重要。

予想以上に面白かった。隠れた佳作かもしれん。
3列のうちのどこにどの数字を出せば多くの得点が取れるか、出すカードも数字が大きいと他の人に先にカード持ってかれて得点できないかもしれない。
単純に小さい数字が強いので、そこの補正が何かあればよかったな。
もしかしたら得点配分が大きい数字の方が高くなってるかもしれんが。

結果:レン 32、エース 26、河原 33○



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「ツアーコリア / Tour Korea」

初プレー。調べても情報出てこんなw。
韓国旅行ゲーム。カードが名所になってるので振興用だろう。

基本はすごろくなのだが、意外にゲーム性は高い。

手番ではダイス振って進む。
止まったマスに応じて手持ちの4種類の資源を得たり、払ったり。
資源得るマスは資源を得るか、対応する番号の名所カードを取るかを選べる。
名所カードは1枚3点くらいだが、色ごとに規定枚数取るか、全色コンプリートでボーナス点。
定期的にチェックポイントがあり、資源が補充されるが、どこかで支払いの際に資源が不足すると、直前のチェックポイントまで戻されて、資源は初期状態にリセット。
後半だと資源の支払いもえげつないことになってるので何度も戻されて辛い。
戻されることによって取り逃した名所カード取れるって利点もあるんだけどね。

誰かがゴールしたら終わりでゴールした人はゴールの名所カードと、40点だったかな。
以下、現在地に従って30点、20点…とかそんな感じ。あと名所カードの得点足して判定。

こういう観光振興のすごろくゲーとしてはなかなかよくできてると思う。
名所カードは表裏で韓国語と英語。
ボードが韓国語ばかりで読めねーって言ってたが、終わった後に裏面が英語だったのに気づいたw。

結果:レン 56、河原 51、くぼたや 97



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「ディンゴ / Dingo」 Haim Shafir作

初プレー。安定のシャフィールゲームズ。
AMIGOからも別版が出てる。

内容は、うすのろですw。

人数分のセット使って、せーので1枚左に回して、同じ動物4種揃ったらカードを中央に出す。
他の人は誰かが出したら、揃ってなくても自分も出す。
最後の1人が1ダメージ。

コマ取るとかカード伏せるじゃなくて、中央にカード出すってのがちょっといい所。
派手というか、分かりやすいアクションなので目に付く。

これがうすのろの元になった…なんてことはないよなぁ?

結果:レン 3、河原 4○、くぼたや 0


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「リッチ&プアー / Rich & Poor」 ツクダオリジナル

初プレー。ほぼ大富豪。

特殊カードが何種類か。

Jは忘れたw。
Qは次の人がK持ってないと絶対勝てる。
KはQに対するカウンター。成功すると1枚押し付け。
Gは最強。God!
Aは何かあったっけな。忘れた。

まぁそんな感じだが、あと枚数もちょっとひねられてて意外と面白かった。

結果:レン、くぼたや ○、河原


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「レモネードスタンド /  Lemonade Stand」 Trevor Cram作

初プレー。
米国の子どもの小遣い稼ぎとして有名なレモネード販売。

自分で値付けしたり、持てるお金の枚数に制限あったりとなんかホットドッグっぽい。

天候カードでその日の天気と客の数、値段が予報される。実際の天気は次のカードをめくるまで分からない。
6段階くらいに分かれてて、次のカードの矢印の位置で決まる感じ。
各プレイヤー、天気予報見て、値段カードとお金カード1~3枚を出す。
お金カードは上下に分かれてて、レモネード作る数と、看板。
看板で出すと天気に応じて集客を増やせる。
カード公開したら、天気カードめくって矢印の位置で天気と集客数、最大値段が決定。
看板の集客合わせて、実際の集客数とレモネード作った数のうち低い方が今回の販売数。
出したカードの値段が最大値段を超えてしまったらペナルティで集客が減ったうえに最大値段でしか売れない。
販売数に値段を掛け算したのが収入。両替は自由だが、各金額ごとに最大3枚くらいしか持てない。
それ以上溜まったら強制的に上のお金に両替。
1ドルカードは特殊カード。1度だけ効果使えて、使ったらお金だけが残る。

なかなか悪くないんだが、どうも出すカードが固定化されすぎる。
全員同じ構成で伏せてることが多い。
リスク覚悟で高い値段で売るか、安全策で低めにしとくかだが。

あと特殊カードが結構凶悪。人の看板へし折ったり。

まぁそんな感じのゲーム。

結果:レン 2.75○、くぼたや 1.5、河原 2


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「コナーネ / Konane」

初プレー。ハワイの伝統ゲームらしい。

基本は所謂ソリティアやチェッカー的な。相手のコマ飛び越えてキャプチャ。連続で飛べる。
先に動けなくなった方が負け。

互いにミスって大量キャプチャされることも多かったが、このゲームは取った数ではなく、動けなくなったら負け。

如何に自分だけが取れる場所を残して置けるか。
大抵は角や辺のマスを利用して自分だけが飛べるように残して、それを他のコマで崩されないように調整する感じ。

奥行きはないが、その組み立てが難しいゲームだ。
とりあえず二人ともミス多すぎたw。

結果:レン、河原 ○


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「ライバル:スタートラップ / Rival: Startrap」 Daisy Relax Games Ltd

初プレー。いくつかのゲームが遊べるやつ。
その中からスタートラップ。

最初は交互にコマを配置。
勝利条件は六芒星の周囲の黒いひし形全てを自分の色のコマで埋めること。
黒いひし形3つの六角形を3マスとも自分のコマで埋めたら、相手のコマ1つを選んで隣接する白いマスに除外できる。
相手は1手番使えばそれを隣接する黒いマスに戻せる。

コマ置ききってからは移動。
移動は黒いひし形の対角線の長い方向へ。もしくは隣接する黒いひし形へ。
対角線移動はコマ1つジャンプできたっけな。忘れたw。

円錐コマはひし形の頂点に置いて、そこは通行禁止にできる。

うーん、感覚がどうもつかめない。
ボードの構成が理解しづらい。対角線て。
邪魔な相手のコマを黒3マス埋めて除去して自分のを入れる感じなんだろうが、結局返しの手番で戻されるだけな気がする。
河原さんがリーチに気付かなかったから勝てたが。

うーん…。

結果:レン ○、河原


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「ライバル:マスタースパイ / Rival: Masterspy」

今度は将棋的な。相手の王を取ったら勝ち。三段のやつ。

全てのコマは隣接する黒いひし形に移動するか、ひし形の長い対角線方向に移動。
普通のポーンは1マス移動。
二段のやつは1マスジャンプして移動。
円錐は飛車的に何マスでも移動。
対角線移動時のみ相手のコマのマスに入ればキャプチャ。

これはさっきのより分かりやすいが、やはりボードの構成が難しい。
飛車移動が強いので上手く活用して相手のコマを減らしたい。

基本は飛車移動とジャンプ移動で進めて、進路変更するときに隣接移動する感じ。
ポーンはまぁ囮というか、取られたら取り返せるように配置して壁にする感じ。

難しいわぁ。ミスらない限りは完全に削り合いの消耗戦。

流石に頭痛くなるから残りのゲームはパスw。苦手だ、このゲームw。

結果:レン ○、河原



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「ウエディングリング / Wedding Ring」 Sharkyuu Games

初プレー。マッチ箱シリーズ。キャバレーのやつはやったね。

先手がカード1枚か2枚を伏せて出し、後手が同じく1~2枚を出して同時公開。
基本は数字が大きい方が勝ちだが、白薔薇が1枚だけ出てたら小さい方が勝ち。
手札回収は残りが1枚以下になったら。

得点トラックに指輪置いて得点管理するが、実際に指にはめて指をマスにできるってのが洒落てるね。
机なくても遊べるって触れ込みだが、使ったカードの管理が大変そう。

ゲームとしてはカナイさんのRに近いかな。
先手の枚数を見て、後手が残りのカードから出した手を想像して対策する。
先手はそれを読んで、その対策となる手を出しておくか。
まぁそこまで読めればだが。

悪くないが、やはりちょっとミニマムすぎる感じだ。
まぁ箱のサイズ的にこれくらいのミニマムさが狙いというか、十分かな。

結果:レン 5○、河原 4



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「キングスプレート / Kings Plate」 Hiroki Kaneko作

初プレー。将棋的な。
元は金属製らしい。その廉価版だとか。複数シリーズ出てるらしい。
公式サイト消えてるけど。

初級・中級・上級とカードの種類が増える。
今回は初級なので3×4マス。どうぶつしょうぎだね。

相手の王を取ったら勝ち。移動方法はカードに描かれてる。
あと1つ制限として、新しく手元から出したり、移動後のカードは他の自分のカードと縦横斜めに隣接してないといけない。
一足飛びで奥まではいけないよ、と。

まぁ初級だとちょっとひねったどうぶつしょうぎって感じで終わったが、レベル上がるとそれなりに戦略性が出そうな。
Dukeに近い感じだろうな。

結果:レン ○、河原



2日目終わりー。

この日は新規18ゲーム。

1/2 草場邸新年会1日目

お世話になったまーさん宅から移動して恒例の草場邸へ。

そろそろ河原さんと一緒に遊べる二人とも未プレーのゲーム掘り尽くしただろうなぁと思ったが、探したらまだまだ出てきたから結局今年も一緒に遊ぶよ。



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「クリベッジ / Cribbage」 Sir John Suckling作

駅で沢村さんに会ってそのまま一緒に来た。
とりあえず周りが空くまでクリベッジ。

最近(といっても数か月に1回フレイさんとやるくらい)勝率低かったけど、今回は勝てた。
途中までかなり出遅れてたけど逆転。やったね。

最後危うかったけど、プレイ中の2点稼いで、点数計算より先に終わらせてセーフ。

結果:レン 121○、沢村 115



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「ミットレールヤス / Mittlere Jass」

初プレー。
今回の目的の一つに未プレーのスカート、ブリッジ、ミットレールヤスのどれか遊ぶってのがあったので早速教えてもらった。
まぁこれ以外結局できなかったけどね。

マストフォローで最初は切札未定。
誰かがフォローできなくて別のスート出したらそれが切り札になる。
なお切札はフォローの義務なくいつでも出せる。ただし切り札出すならマストウィン。
特殊なのが、切札だけランクの強さが他と変わる。
基本はAハイなんだが、切札スートだけJが最強、次に9が強く、以下はAハイ。
2~5は抜いてるので6が最弱。

3人のうち敗者が1人決まる。
ミゼールの人がいたらその人が敗者、そうでなければ点数が3人の中で中間の人が敗者。
勝者は1点、敗者はマイナス2点。
あと全トリック取れば1人勝ち、100点以上取ってしまったら1人負け。
カードの点数は10が10点、AKQJは11,4,3,2点。ただし切り札はJが20点、9が14点。

切札だけランクの強さ変わるの、必要性を疑ったが、やってみたら納得した。
得点取りたいなら自分がJ持ってるスートを切り札にしたいし、低得点狙うならそれ以外を切り札にしたい。
ボイドしないと切札決めるチャンスが来ないので、他人に想定外の切札にされて慌てたり。

基本は1トリックだけ取ってあと取らないってのが強い。
それができないなら思いっきり勝ちに行って誰かミゼールにしたり、1人に送り込みながら自分も適度に取って中央目指したり。

最初切札が決まってないってことはJと9の得点が確定してないってことで。
序盤に誰かにJや9を取らせておいて、それを切り札にすることで相手の得点を嵩ますこともできる。

なるほど、面白いなぁ。良いゲームだ。
慣れないとランク表必須だけど。

結果:レン 5、沢村 7○、やういち 6




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「モリシ / Morisi」 Corné van Moorsel作

初プレー。キトウさん持参品。
なんか箱、というか筒見て見覚えあるなと思ったら、あれだ、Netzwerkのリメイク元だ。
Netzwerkは持っててプレー済み。ルールも大体一緒だったかな。

資源回収と路線引きの2つのアブストラクトを同じマップ上で同時進行でやる感じ。

手番ではまず自分のコマを1マス動かして、移動先の資源を1つ取る。
人がいるマスは直線で飛べる。

その後、資源使って路線引き。
2枚のタイルの中央結ぶように棒を置き、その両端どちらかの色の資源を払う。
道の端はいずれかの都市か自分の路線に合流するように。半端には引けない。
都市に道繋げたら、それが直接つながってる他の都市の数だけ自分のコマを置く。
コマを置ききったら勝ち。誰も置ききらず資源涸れたら置いた数や接続数で競う。

直接接続なので、都市経由で他の都市に繋がってもダメ。
繋ぐなら途中の道に合流させるように繋ぐのが良い。

自分は白。早い段階で上手く5つの都市を全部他全てに接続するように繋ぐも、残り1つのコマが置けず。
めぼしい他の都市は大体他のプレイヤ―が置いてしまって、入る場所がない。
一応他のプレイヤ―の道置いた場所にも置けるが、倍のコストが必要。
目をつけてた隙間ルートあったんだが、先にキトウさんに入られちゃったよ。
結果誰も置ききりできず、コマ数都市数同数で、道の数の多かったキトウさんが勝ち。

そういや思い出したが、Netzwerkだと説明書と実際のコンポーネントの棒の数が違ったんだったな。
この版だとどうだったか見てないや。

結果:レン 30、ナベ 30、きとう 30○、しゅだっち 8



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「チチカカ / Titicaca」 Corné van Moorsel作

初プレー。もいっちょクワリの筒ゲー。
キトウさん持参品。

最初決算タイミングがよく分からず、数ラウンドやったのちに判明してやりなおし。

1~15のタイルの周りにコマ置く権利を握り競り。
最初は1からで、多く握った順に1のタイルの周りのマスから1つに自分のコマを置く。
コマ置いたら、周りの隣接する国とが置いた土地の種類のマス含んでなければ合併できる。
もしくは、置いたマスの隣の国が、その隣の国と互いに持ってない種類のマス含んでれば併合できる。
国を大きくすると、決算時に得られる得点を増やすチャンス。

同じマスには置けないので、マス数がプレイヤー人数より少ないなら置けない人も出てくる。
5、10、15のタイルが終わったタイミングで決算。
土地の種類別にマジョリティ取ってる人に得点、決算対象のタイルの周りの都市でマジョリティ取ってる人に得点。
得点はそのコマが属している国のマス数。あと使わずに残ってるお金分得点。
また、決算後、自分の置いてるコマ数分の収入。さらに自分の最大エリアのコマ数×3の収入。

合併・併合周りがかなり分かりづらいというか利点が見えづらい。
基本は得点を増やすためだが、相手が得しすぎる場合は合併しないのも手なのかな。

ほとんどお金を使わずに1金ばかり握って、決算でお金点得てたキトウさんが2位にランクイン。
これで1位だったら殴り合ってた面子が馬鹿だったが、しゅだっちさんがギリギリ勝利。

分かりにくいルールだったが、分かってしまえば15回握り競りするだけの簡単なゲーム。
特に後半のタイルは周りのマスが埋まっててラウンドスキップされることも多い。
勝負するタイミングを見切るのが難しい。
自分は完全にお金使いすぎた。他全員しゃがんでるのに自分だけ全力とかあったし。勿体ない。

結果:レン 93、しゅだっち 103○、キトウ 100、なべ 99



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「カオスタイル / Chaos Tiles」 Ed Pegg, Jr.作

初プレー。
見るからに変な形の2種類の樹脂タイルが気持ち悪い。

手持ちのタイルを配置して、同色エリアを広げて、マス数分得点。
ただし縛りとして、20度の隙間を作っちゃいけない。
この20度ってのが見た目でこれ20度だよねって判断で難しい。

変な形だが、よく見てみると正三角形とひし形を合わせた形。
白い方は80度100度のひし形、黄色い方は40度140度のひし形だったかな。
なので白は60度140度100度80度160度の凸五角形。
黄色は60度200度40度140度100度の凹五角形だったかな。
なおそれぞれ、左右周り両方の形がある。
上手く当てはめると、黄色は白から20度160度のひし形を削った形になってる。ここで登場するのが20度っていうわけだ。難しい。

この角度が別に書いてあるわけではないので、とりあえず置いてみてこれ置けるよね?って確認が常になる。
なんか微妙に位置ずれたりで置けてるのかよく分からなくなるw。

きちんと全部の角度把握できれば計算で360度作れるのにな。書いといて欲しかった。

手番では基本1枚配置だが、3辺以上接する場所にもう1枚置くこともできる。
上手く自分でそういった場所作ってダブル配置したいところ。

ちなみに手牌は5枚分で、白は1枚分、黄色は0.5枚分だったかな。
好きな方補充できるが、黄色で引いちゃうとダブル置きしないと白に戻せない。

いやぁ頭がこんがらがるわ。もうやりたくないw。
トレンドに乗っていく感じはクニツィアっぽさあるね。

結果:レン 231、デルギィ 235○、河原 204、かっつん 227



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「ナンバークエスト / Number Quest」 Jack Berkovi, Edger Fineberg作

初プレー。見た目のB級さにワクワクするぜ。

手番ではダイス5個振って、そっから四則演算で1~100の数字を作る。
作った数字のマスに自分のチップ置いて、置いた数字の属するエリアに応じて得点。
1~15だと10点なのに91~100だと500点っていう豪快さが良いなw。
無論、大きい数字ほど作りにくいんだけども。
また、誰のでも良いのでチップが3つピラミッド状に並べばボーナス200点。

当然序盤はできるだけ大きな数字作ろうと頑張る。
100とか96とかの作りやすいのから埋まっていき、段々と中くらいのも埋まり、置くとこなくなって小さい数字もボーナス狙いで埋まり、最後に難しいのが残る。
終了条件は1のマスと100のマスが置かれたチップで繋がったら終わり。面白いね。

流石にいくらでも考えれちゃうとダウンタイム半端ないので手番1分制限で。
デルギィさんが計算得意らしくて凄い早かった。置ける場所の選択肢がパパっと出てくるのは凄い。

基本は全部掛け算するのが最大になるんだが、1の目があると途中のどこかに加算する方が大きくなるってのが厄介。

いやぁ頭痛いな。これは小中学生くらいにやらせたいゲームではある。
面白いと思ってくれるかは分からないがw。

もうちょっとテンポは上げたいね。90分くらいかかったかしら。

結果:レン 3270、河原 3710、かっつん 3500、デルギィ 4880○



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「ハンドサーカス / Hand Circus」 Jungsoo Lee, Justin Oh作

初プレー。写真見て分かるゲーム性が素敵。
箱絵見て、よしやろうってなるもんねw。

カード1枚めくって、記された配置で指の間や指の下などにコマを並べる。
出来たら人コマ取って、最後の1人がライフ減る。

見たまんまの面白さ。
ただ、難易度高いお題だと、棒を立てた上にディスク置いて指で支えたり、指の上にコマ載せたりがあるので普通に難しい。

うーむ、いいねw。ワチャワチャする。

結果:レン 1、とっちゃん 4×、かず 3、ひろび 0○



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「メメント / Memento」 Paolo Mori作

初プレー。存在は知ってたが、これパオロ・モリなんだね。
作者見て一気に興味が湧いたよ。

3つの山のトップが見えてて、手番ではどれか1枚取るだけ。パスも可能。
んで場に色ごと、形ごとに得点条件が並んでる。
最多取ってると何点とか、偶数枚だと何点とか、何枚以上あると何点とか。
最後色別・形別に分けて計算して得点高い人が勝ち。
分かりやすいね。

ちなみにこれは初級モードなので色形3つずつだが、上級だと4つずつ。
取ったカードは確認不可なので、どれをどれだけ取ったかを覚えておけと。
流石に無理だわw。

まぁ手軽なのが良いね。

結果:レン 1○、ひろび -4、とっちゃん -1



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「ボーナンザ / Bohnanaza」 Uwe Rosenberg作

八八誘われて、時間合わせに豆。
キトウさんは巻き込まれ事故w。

結果:レン 15、タコ 15、沢村 17○、キトウ 16



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「越後八八」

わぁい、八八だ!
今回の遠征の目的の1つ。八八何回遊べるかな?

正月ってことで沢村さん提案で特殊ルール。
場に出す札をランダムじゃなく、全員に手札8枚ずつ配って1枚選んで捨てて、それが場札に。
大場絶場は起こりにくくなる代わりに、手役がバンバン出る。超派手。
うーん、正月くらいしかできないなこれはw。
あと場荒らし防止のために大場絶場の持ち越しはなし。

結果:レン 4.3、笹 52.2、タコ 20.8、沢村 -3.9、木村 11.8、よるはな -85




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「ナポレオン /  Napoleon」 Kurt Heuser, Eugen Oker作

初プレー。トリテじゃないよ。
ペリカンの正方形箱シリーズ。ランドルフがいくつか出してるやつ。

非対称アブストラクト。とはいってもコマの動きは同じで、コマとボードの配置が非対称。

手番ではコマ1つを周囲8マスに移動。
隣接するコマがあればジャンプできる。それが相手のコマならキャプチャ。
街や道上にあるコマはジャンプされても取られない。
森は外周はジャンプで出入りできるが、内部へのジャンプは不可。
川はジャンプで飛び越えたり飛び込んだりはできない。
先に相手の本拠地に自分のコマ2つ送り込んだら勝ち。

いかに道を押さえて、道からくる相手を邪魔できるかがまず大事。
道上にコマ2つ並べておくのはまず必須条件。
そこで迂回する相手のコマをいかにキャプチャできるかってのが腕の見せ所だろう。
あえて外周の森から攻めたり、本隊から分かれた遊撃隊を回り込ませたりと戦略はいくつかありそう。

軍師感あるよね。キングダムとかで遊んでそうな。

結果:レン ○、河原



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「レース / Race」 Haim Shafir作

初プレー。
シャフィールゲームズなのでおなじみのヘブライ語ルールブック。これは英語ルール同梱なだけまだ親切。
ちなみにゲーム内容は完全にミルボーンズ。
シャフィールはしれっと自身のレーベルからこういうの出すから困ったちゃん。
恐らく版権も取ってないだろうな。

ちなみにミルボーンズは未プレー。先日たんばミニはやったけどw。

手番ではカード1枚出すか、1枚捨てて、1枚引く。
まずは青信号を出し、その後数字カードを出して行き合計1000を目指す。
他人を邪魔するカードが数種類と、それに対する修理カードが数種類。
ちょっと変わったところと言えば相手が150出した時のみ出せる警官カードとか。

ミルボーンズをやってないのでどこがオリジナルルールなのかは分からない。

青信号引かないと何もできないゲーム。まぁこんなもんだ。

結果:レン、河原 ○、みき


泊組以外帰ったので、ここからひたすら河原さんと。
この日は自分たち2人だけでした。さみしー。


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「トライアングル」

初プレー。草場邸にたまにある素性の良く分からない国産ゲーム。
ボードが段ボールに画用紙貼った感じの手作り感が凄い。

手番では自分の色の三角形を1個置く。
四角いマスに収まるように。1つのマスには2個入る。最初の1つは好きな向き。
置いた結果、既に置かれてる三角形と合わさって大きい直角三角形が出来たら、それが全部自分の色に。
各自、裏が青いタイル1つ持ってて、それ含んだ直角三角形できても裏返されない。

発想はまぁ悪くないんだが、プレイアビリティは悪い。
でっぱりあって浮いてる分まだ楽ではあるが、容易にずれるし、取りづらい。
あと青タイルは裏からだと青なのか分からなくて困るが、こういうものなのか、それとも青を上にするのか?

終盤、正方形のマスが2つ残って、先に置いた方が損する感じに。
これ後手強くね?

結果:レン、河原 ○



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「クレイジーチキン / Crazy Chicken」 Michael Schacht作

初プレー。コールトゥグローリーのリメイク元。違いは2人専用。

手番では2つずつある山札と捨て札のいずれか2か所から1枚ずつ引く。
もしくはカードを出す。同じ数字を何枚でも。数字は枚数の豆的な。
特徴として一度出したら同じ数字の追加はできない。
相手が出してる数字をより多くの枚数出せば相手のを捨てさせる。

なのでできるだけ過半数集めて出したいが、捨て札に何枚落ちたかを数えておけば必要な枚数が分かる。

コールトゥグローリーと比べるとやはり2人用なのがかなり大きい。
多人数だったら、捨てさせたカードを他のプレイヤ―が拾って、またより多くの枚数にするってのがあったが、2人だとそれがない。

うーん、これは完全にリメイクで良くなったパターンだな。

どちらかが6種類出すか、2人合わせて全種出たら終わりなので、確実に過半数狙うか、早めに少ない枚数でも終わらせに行くか。

良いゲームなのだが、こういった自分の努力が無駄になるやつは苦手だ。

結果:レン 50、河原 60○



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「リトルドラゴン / Little Dragons」 Takuma Horikawa作

初プレー。最近バネストに入ってたね。
草場さんも誘って一緒に。

神経衰弱系マジョリティ争い。

手番ではタイル2枚めくる。揃わなかったらそのうち1枚を獲得。
揃ったら更にもう1枚めくり、それも揃えば3枚とも獲得。揃わなかったら揃った2枚か揃わなかった1枚のどちらかを獲得。
手番終了時場の表向きタイルが3枚になるように、何枚か裏返す。

最終的に取ったタイル1枚1点なのと、各数字が枚数で、マジョリティ争いしてトップに各3点。

なるほど分かりやすいし、どの数字優先して取るか悩ましくて良い。
ただ、めくったら手番強制終了でマイナス点の割れた卵が辛い。
完全に事故だからな…。なくて良いよ。

あとセットアップでスタPは3枚めくるんだが、そこでめくった割れた卵もスタPが引き取るという、これまた完全に事故。
せめて最初くらい勘弁してやれよ。

作者日本人っぽいが、これしか作ってない。どういう人だ?

結果:レン 18○、草場 17、河原 14



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「ハロー台湾 / 禮賀!臺灣」 Aza Chen作

初プレー。草場さんがゲムマの台湾ブースで応援として買ったらしいが、未開封で積まれてたので一緒に遊ぶw。

台湾の特産物や名所がテーマのカードゲーム。

出せる場が4つあり、2つが昇順、2つが降順。
手番ではカード1枚をそのどこかにし、1枚引く。
出せないなら一番長い列を引き取ってマイナス点。
更に1列選んで捨てる。

列に出した時に効果発揮するカードと、いつでも使える黄枠のカードがあるよ。

カードは全部中国語で、日本語ルールと日本語化用のシートが付いてる。
切って貼ったりスリーブ入れないと使えないので、参照しながら遊ぶとテンポが悪いね。

まぁゲームとしては面白くないよw。

結果:レン 18○、草場 76、河原 73



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「ユンノリ」

初プレー。韓国の伝統すごろく。
棚漁ってたら発見したので遊ぶ。やってみたかったのよね。

丁度先日クイズ会で画像クイズで出したのよね。
1人知ってる女性がいて驚いた。韓国交流イベントかなんかで遊んだらしい。

手番ではユッと呼ばれる棒を4本投げる。
円柱の一部が切り欠いてあり、切り欠いた面が上だと表、下だと裏。
表の出た数だけコマを進める。全部表だと4歩、全部裏だと5歩、どちらも連続手番。

ボードは正方形で対角線にもマスがある。
基本はスタートから反時計回りに正方形に進むが、1つ目の頂点に止まると次は対角線方向に進んでショートカットになる。
その途中で対角線の交点に止まると更に反対側の対角線に進める。
2つ目の頂点からも対角線に入れる。3つ目は何も起きない。
自分のコマは4つあり、好きなコマを動かす。相手と同じマスに止まるとヒットして戻させる。
自分と同じマスに止まると合体して、以後一緒に動ける。ヒットされると全部戻る。

まずユッが思っていたよりも大きい。バレーのバトンみたい。
手のひらに収まるサイズかと思ってた。
投げる時は座布団とかにバックスピンかけるみたいに縦に半回転させて。

コマを合体させて効率よく進めれるのとか、中々面白い。
ゴールは止まったらじゃなくて通り過ぎたらってのは何かいかにも伝統ゲームっぽいな。

結果:レン ○、河原



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「ビッグファンバトル / Big Fun Battle」 Big Fun Games

初プレー。Big Fun Gamesの販促品みたいな。

同じ構成の手札持って、横3枚2列に6枚を並べる。
カードには強さがあり、左から右に強くなるように。

手番では2枚のカードの間に手札から1枚、強さが当てはまるのを裏で出し、相手の1枚を指さして種類を当てる。
当てれば自分の出したのは裏のまま、そのまま連続で当てても良いし止めても良い。
外したら自分が出したのを表にする。

うん、アルゴだね。

特徴としては2列あるのと、王様のカードは強さ無視してどこでも出せるが、表になったら即負け。
王様出して外しても負けるので適当に出すのはリスキー。
初期で出しておくか、確実に当てれるときに出したい。それも推理材料になる。
なかなか良いアレンジ。

箱が昔の封筒みたいな、2つのボタンを紐でくるくる巻いて止める感じで珍しい。

結果:レン 5○、河原 3


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「ペーパーサファリ / Paper Safari」 Kevin Kim作

初プレー。

速い話、ゴルフです。

特徴としては10のカードに3種類あって特殊効果付いてる所。
象の10は自分の裏のカード1枚見れる。
ターザンの10は場に入れたら、元々あったカードを強制的に下家の同じ位置に押し付ける。これが全プレイヤーに流れていく。
?のカードは左右のどちらかをコピー。

まぁそんな感じ。
さして特徴はないが、絵が可愛いのでトランプよりは子ども受けしそう。

ターザンのバカゲー感好きよw。

結果:レン 8○、河原 16



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「コレゴ」 学研

初プレー。古い国産枠。以前から気になってた。

Quixo感あるスライド5目。

手番では余ってる1枚を押し入れてスライド。
端からではなく途中からも入れれる。
面白いのは列によって押し出せる方向が限定されてる所。
反対側にはストッパーのでっぱりがあって出来が良いね。

最初全部裏なので、相手の色が出るか自分の色が出るかは運次第。
段々と表になると防がなきゃいけない場所が増えてくる。
1枚ワイルドがあるが、これは押し出し不可。

なかなか面白いな。
まぁ結局やってることはQuixoや何かクニツィアの似たようなのと同じだが、途中に差し込めるってのがかなり自由度高くて良いね。

結果:レン、河原 ○


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「エルゲーム / L-game」 Edward de Bono作

去年かなり探して見つからなかったやつを発見。
棚のてっぺんの一番奥の天井との隙間に押し込まれてたよ。
なお、既に入手済みで遊んでるので初プレーではない。自分は。

草場さんのお手製かな。木彫りで無駄に豪華。

手番では自分の色のLを動かし、その後Nを1つ好きな位置に移動しても良い。
相手がLを動かせなかったら勝ち。

これだけのゲームで、最初は終わるのか不安になるが、いくつか勝ちパターンがあるのでそれを覚えられればいいんだが、どうも覚えられないw。

ミニマムなアブストラクトとしてはかなり好き。こういうのでいいんだよ。
画像は青の勝ち。

結果:レン ○、河原



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「ガブル」 PLAY MARKET

初プレー。なんかお洒落。

バトルライン的な。
8列中5列押さえるか、連続3列押さえたら勝ち。

手番では手持ち4枚から1枚出す。立てて相手には見えないように。
各列手前から置いて行き、自分と相手合わせて5枚しか出せないのがポイントか。
基本は数字比べだが、0のタイルも結構多い。
列に5枚置かれたら表にして勝敗判定。基本合計値高い方が勝ち。

強弱逆転するタイルとか、その列取られたら絶対負ける卵とか、卵があったら絶対勝てる手とか。

卵の事故死が酷いので、いかに卵を隠せるかが肝なのかな。
河原さんは適当に置いてくるのであっという間に卵取って終わった。
せめてもっと相手のタイルない所に置きなよ…。

うーん、デザインはお洒落なんだがなぁ。内容はいまいち。
合計枚数決まってる合計値バトルラインとして見るなら卵ない方がよかったし、卵ゲーとして見るならちょっと大味だ。
8列もいらないので6列くらいにして切れ味よくして欲しかったね。

あと手牌3枚で、1枚引いて1枚出すってのは実質4枚なんだから、手牌置く場所4か所にすべき。

結果:レン ○○、河原


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「ウー / Wu」 Masterpiece

初プレー。

5目並べなんだが、相手の2目を自分のコマで挟んだら除去できる。

基本は5目なので先手強いし禁じ手もないよ。
ルールもシンプルなので普通に5目並べセットで遊べるな。

基本戦略も一緒だが、相手の挟むための置き方っての意識する必要がある。
除去は強そうなので積極的に除去したいが、除去後に同じマスに打ち直されるともうどうにもならんくね?

コンポーネント無駄に豪華で、砂時計2つ付いてるが使うのか?
相手が長考してたら急かす用?

そういや持ってて積んでるキャベンディッシュがこれに近いルール。
あれはヘクスグリッドだったが。遊ばんとな。
あとペンタってゲームがこれにかなり近いらしいよ。

結果:レン ○、河原



1日目ここでおしまい。
いやぁまだまだ知らないゲームが山ほどあるなぁ。楽しい!

初プレー19個か。今年は抑え気味だ。
八八やってるしね。

1/1 まーさん宅会2日目

さて2日目。あんまり寝れてないけど。

この日は自分、まーさん、ミヨさん、だふさん(仮名)。
言いたいことはあるが、多くは語るまい。



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「マルコポーロ2 / Marco Polo II: In the Service of the Khan」 Simone Luciani, Daniele Tascini作

初プレー。
マルコポーロ続編。今度は北京からどこかへ。

ほぼルールは同じだが、資源に翡翠が増えたのと、アクションが刷新。
資源取るアクションは3か所に分かれ、固定の資源取るか、毎ラウンド変わるタイルで1~2翡翠払って多めの資源取るか。場所によって置けるダイス目に制限がある。
旅アクションは基本ノーコストになり、置くダイスの数によって移動歩数が変化。
ただし今度は全ての道にコストがあって、当然複数移動は難しい。
一部の道には通行証が必要で、この通行証取るアクションも追加。
通行証は契約同様資源払って裏返すことができて、すると小都市のように収入になる。
あと契約タイルは各都市に並んでいて、その都市に商館建てると1枚取れる。また、以後は契約取るアクションで自分が商館建ててる都市から1~2枚取れる。
あとは都市カード2枚が共有として早いもの勝ちで誰でも使えたり、都市固有のアクションがあったり。

当然キャラも刷新。全体的に抑えめになったというが、それでも中々の壊れ効果。
今回自分が取ったのは、旅アクションで1歩移動しかできなくなるが、途中の道コストでラクダとお金が全部タダになるやつ。
これ強くね?と取って、結果ゲーム終了までに50金13ラクダほど踏み倒したw。
誰だ地味になったとか言ったの。
ミヨさんのキャラは通行証取るアクションが通常ダイス2ついるのが1つでいいやつ。さらに通行証裏返すと1翡翠。あと終了時にちょっとボーナス。
まーさんのはラウンド開始時に振ったダイス目によってボーナスがもらえるやつ。組み合わせを自分で選択するので毎ラウンド忙しそうだったw。
だふさんのは契約達成するごとに1翡翠貰えるのと、1翡翠得る度に1点。特化型かな。

そりゃまぁ安定して面白いよね。
今回、資源取る小都市がなかったので契約達成が難しかった。金資源得るのが辛すぎる。
なんとか毎ラウンド黒ダイスを旅に使って、2旅しまくって商館置くもあと1つ建て切れなかった。
都市カードのアクションミヨさんに踏まれなければ建て切れてたんだけど。
まぁ想定はしてたから損はしてないが。
結果まーさんに4点負け。悔しい。

これは買って損はないね。一応前作のキャラと組み合わせて遊ぶこともできるらしい。
推奨はされてないけどw。

結果:レン 92、まー 96○、ミヨ 76、だふ 94



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

さて今日も。

唸り声が聞こえてくるのは良いゲームの証拠。


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黒青主体で上手く回して、青収入16個w。
最後10個余って赤資源に変えて丁度1枚達成できてよかった。

結果:レン 80○、まー 80、ミヨ 68、だふ 70



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「麻雀」

今日もね。

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二日勝ち越したぜ!いえぃ!
1半荘目でミヨさんが東2でまーさん飛ばしたから、3半荘目で自分も東2で5連荘くらいしてやり返したw。飛ばせなかったけど。

久々にこれだけ麻雀やったなぁ。楽しかった。

この日は元日で店開いてなさそうだったのでコンビニで済ます。
後からカレー屋開いてたってDM来たけど時すでにお寿司。


次の日からは草場邸。
翌朝まで泊まらせてもらって、本当まーさんには大感謝。
長い旅程で安定してシャワー浴びれて寝るとこ確保できたのはとても助かりました。
もっとお土産買ってくるべきだったなぁ。


寝不足もあってよく眠れましたw。

12/31 まーさん宅会1日目

まーさん宅会。
この日はミヨさんとさきちゃんが来てくれたよ。



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「アズール:サマーパビリオン / Azul: Summer Pavilion」 Michael Kiesling作

初プレー。アズール3。
2も1回しかやってないけど。

今度はひし形タイルだ!
大きな違いとして、取ったタイルは即配置しない。
あとスタPタイル取ったらマイナス1点じゃなく、同時に取ったタイルの枚数分マイナス点。

毎ラウンド1色がワイルドタイルとなって、それだけ取るなら1枚しか取れず、他の色を取ると同じコースター上にあるワイルド1枚が追加で取れる。
全部取り尽くしたら、新たなスタPから1マス配置。
対応する色のエリアに1~6の数字の書かれたマスがあり、そのマスの数字に応じた枚数のタイルが必要。
4のマスなら同色4枚。その際ワイルドが使えるが、1枚は正規の色が必要。
1枚残して捨てて、得点は隣接した枚数。最低1点、最高6点。
中央のエリアは全部別の色で配置する。

また、ボード上の柱、彫像、窓をタイルで囲むと、中央ボードからタイルを1/2/3枚獲得。
窓なんかは同色の6と5を埋める必要あって難しい。

ラウンド終了時4枚は持ち越し可能。
集めてる色を持ち越すか、次のラウンドのワイルドを持ち越すのがセオリー。

終了時、同色エリア6マス埋まってるとボーナス点。
また、全エリアの1・2・3をそれぞれ埋めてるとボーナス点。

なるほど、今までよりもプレイ感は軽め。マイナス点がほぼ発生しない。
できるだけボーナスタイル取りながらも同色コンプボーナス取るために隣接するエリア3つくらいを攻めたい。
どの色がワイルドになるかは固定なので、どの段階でどの色を優先して埋めに行くかが悩ましい。
ワイルドとして使えるならワイルドとして使いたいからね。当然人気も出る。
後半になると個人ボードにタイルが置かれて、欲しい色が市場にも袋にも全然ないってこともあり得る。
他人との競合見るのも大事かな。

なるほど面白いが、どうもアズールシリーズは上手く立ち回れないのよねぇ。
個人的には1・3・2の順で好きかな。

結果:レン 95、まー 108○、みよ 96、さき 85



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「アンロック!ヒロイックアドベンチャー:白ウサギを追って /  Unlock! Heroic Adventures: In Pursuit of the White Rabbit」 Cyril Demaegd, Dave Neale作

アンロックシリーズ、何気に初プレー。

他の脱出ゲームシリーズに比べると、アプリを使ってるのが特徴。
その分物理的なギミックは少なく、アプリとカードでほぼ完結してる。
たまに冊子や特別なカード使ったりもするけどね。

ミヨさん持参だけどさきちゃんが白ウサギ以外プレイ済みとのことで、唯一未プレーの白ウサギを追ってを。

まぁ結果は見ての通り。時間制限90分だけど30分余ったよ。
途中1回失敗して1ペナくらったけど。

アンロックシリーズは初だったが、謎解きの種類がアイコンで指定されるのと、もう使わないカードの数字が指定されるのでいらない情報を消せるのが良いね。

なるほど面白かった。AR使った仕組みもあったりで新鮮。

あ、あと始める前にチュートリアルだけ1人プレーしました。
ノーミスクリア!流石にね。

あ、追記。
このシナリオ重大なエラッタがあって、カードに登場する暗号が間違ってるのでどう頑張ってもそのままだと解けない。
テストプレイしてないだろこれって内容で酷い。
修正ファイル公開したところで、2度目のプレーはないから遊ぶ前に気付かないといけなくて難易度高い。
せめて市場流通してる分にはシールでもカードでも外付けしないとダメだろ…。

今回は偶然Twitterで何かのエラッタあるの見てたから、検索したらこれだったので事なきを得たが…。

結果:レン、まー、ミヨ、さき ☆4



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「麻雀」

さて今回の自宅会の目的の1つである麻雀。
まーさんが素敵なテーブルを買ったので、とても遊びやすいよ!


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3半荘やってこんな感じ。
安定してプラス点で、最後で勝って1位!
ウマは10/20で。
あ、ノーレートだよ。私は一向に構わんのだがな。

結果:レン +68、まー +9、ミヨ -75、さき -2


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夕飯は近くのサイゼで。ラムは売り切れてた。
この日は大みそかなので短縮営業。滑り込んだ。


さきちゃんは帰って。



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「アンロック!ヒロイックアドベンチャー:シャーロック・ホームズ 殺人という緋色の糸 /  Unlock! Heroic Adventures: "Sherlock Holmes」 Cyril Demaegd, Dave Neale作

残ってる2つのシナリオも遊ぶ。

聞き込み要素が面白かったが、アリスより難しかった。

結果:レン、まー、ミヨ ☆4


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「アンロック!ヒロイックアドベンチャー:インサートコイン /  Unlock! Heroic Adventures: Insert Coin」 Cyril Demaegd, Dave Neale作

ゲームテーマなのは良いが、ドット絵は見づらいぜ…。
結構ギリギリだったな。

結果:レン、ミヨ、まー ☆4


まぁ安定して☆4でクリアできたので良し。
結構ヒント使ったけどね。
他のシリーズも遊んでみたいが、相手がいないんだよなぁ…。





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「草場式三人麻雀」

まーさんが普通の三麻は運ゲーすぎて嫌いらしいので、全種牌を1枚ずつ減らした草場式三麻。
自動卓だと普通の三麻と枚数違って遊べないので、色々考えた結果、違う色の牌を入れて枚数補填w。
引いたら捨ててね。王牌だけは枚数調整するよ。

このルールだとカンが存在しないし、1枚捨てられたら刻子もできなくなるから全体的に平和場になるな。

特に結果は付けずにダラダラと遊びました。

やっぱ麻雀は4人がいいよ。


日付変わったあたりで就寝。年越したね。
ミヨさんのいびきで寝れなかった…。辛い。


12/30 いえろ~さん宅会

この日はいえろ~さん宅でクローズ会。
面子は自分、いえろ~さん、まーさん、KEIさん。

KEIさんからは去年に続いて米軍基地やらのフリマで拾ったらしい謎ゲーを頂いたよ。
ありがとね。

いえろ~さん宅行くの数年ぶりだなぁ。


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「Empyreal: Spells & Steam」 Trey Chambers作

初プレー。
箱がほぼ立方体w。でっけぇ。
キックやってたらしいけどノーチェックだったわ。

個人ボードデカすぎて個人宅の机では乗り切らねぇw。はみ出してなんとか。

システムは個人ボード上のロンデルと能力強化、あとキャラ固有能力。皆好きでしょ?
手番では個人ボード上のコマを右方向に移動。
1マスは無料、追加で進むにはマナを払う。
最初は各マス1アクションだけだが、強化していくと複数発動可能に。
ただし、複数アクションするにはこれまたマナが必要。
手番パスして休息することでマナ回復と、アクションタイルを1枚取って個人ボード強化。加えてキャラ能力の回復。

基本的なアクションは中央ボード上の陣取り。
自分の列車置いてるマスに隣接する、アクション指定の色のマスに列車置く。
基本はまず列車置くことで決算対象である都市に自分の路線を繋ぐ。
マナ払えば都市マスや不毛地帯、他人の列車あるマスを飛び越えて置ける。
飛び越えても路線は繋がってる扱い。

個人ボード右端のアクション撃つと決算。
都市1つ選んで、その色の自分の列車コマがあるマスから資源を回収。
回収できた数に応じて得点タイルを取る。
1つのマスには3人まで入れるので、誰が先に決算して資源使うかのレースが熱い。

また、決算するとマナ全回復して上限+1、アクションタイル2枚取得、キャラタイル取得して回復の3つの選択肢から1つ選べる。
前者二つは言わずもがな、キャラタイルは裏返して使用して回復すると再使用可能、ゲーム中1回のみ、永続効果の3種類があるのでどれを取るかが悩ましい。

今回自分のキャラ能力は1マナ使って発動して、隣接する誰も列車置いてないマスから資源を自分の列車のあるマスに移動させる。
決算前に発動すれば確定で1つ多く資源使えて強い。隣接しておく必要はあるが。

あと戦略として序盤からマナ使って移動加速して、特に都市繋がってないけど決算。
キャラタイルを取りに行った。取ったのは永続効果で毎手番1マナ回復。
そっからも1マナ回復使って移動加速してアクション強化していく。
だがマナの上限解放する余裕はなくて、時折休息挟むのがもどかしい。
んで中盤、1度だけ使えるキャラで、ゲームに使ってない永続キャラから3枚引いて1枚取得を取る。
これで引いたのが、自分の列車のあるマスの資源2つ除外することでマナ上限+1。
ここぞとばかりに、他人のいるマスに列車置いては、ちょっともらっていきますねと資源除外してマナ上限解放w。
マックスまで行ったぜw。
まぁ資源除去してる分決算で使える資源は減るんだが、そこは増やしたマナでアクション増やして補填。
十分な資源確保できたので、終盤はひたすらアクションマスすっ飛ばすのにマナ使って決算連発して終了トリガーを引く。勝利!

思ったよりも手軽ながら、好きな要素が色々入ってて面白かった。
アクション強化は男のロマン!
良いゲームだった。蹴るべきだったなぁ…。

トリガー引いたら各自1回決算できるので、得点差が出にくいのが欠点かな。
いかに得点高い決算タイル取れたかが焦点になる。

灰色マスの資源がピンク色だったり、灰色プレイヤーの列車が半透明黄緑なのはちょっと残念感w。

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終了時はこんな感じのボードに。
毎手番スキップ前提で1つおきに強化。マナはマックスだ!


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ちなみにこのボードには誤植というかミスを発見。
右下のアクション、ボード固有なんだが、そのアイコンが左上にもう1個あった。
オブジェクトコピーしたけど背景色に混ざって気づかずに残っちゃったんだろうなw。

結果:レン 38○、まー 30、いえろ~ 32、KEI 34



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「デクスケープ:エルドラドの謎 /  Deckscape: The Mystery of Eldorado」 Martino Chiacchiera, Silvano Sorrentino作

持参初プレー。デクスケープシリーズは2つめのプレー。

脱出ゲームの系統だが、ロジックカードみたいなパズルに近い。
カードの表見て、答え出して、裏見て合ってた間違ってたってのをずっとやる感じ。
迷路とか緩いパズルも多い。
中には納得いかないような答えも結構ある。前のもそうだったな。

そして前遊んだやつに続いて、今回もオチが納得いかん…。
もやっとしたわぁ…。

もうこのシリーズは遊ばなくていいかな…。
アンロックやEXITみたいなのを期待したら肩透かし喰らうと思うよ。
その分小さい子とも遊びやすいが、英語だからなぁ。

あと誰もがマヤ数字知ってると思うなよ!!!


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「トルトゥガ / Tortuga」 Jay Cormier, Sen-Foong Lim作

初プレー。いえろ~さん積みゲー。
数年前にメビウス便で来てたのは知ったし、草場邸で遊ばれてるのも見たな。

衝立の中でダイス振って、1種類の絵柄を任意数確定。
同時公開して、個人ボードの対応するマスに置いて、残りのダイスをまた振る、と。
早抜けすると足元見られる分、永続的にいずれかの値を+1できるタイルが貰える。

まず基本的な得点として、個人ボード下部に宝を並べるエリアがあって、右下の島から人エリア、船エリアとラウンド毎に移動していき、左端のマスに着いたら得点が確定。
このお宝を人から奪うのが焦点。

ダイスの各目に対応する置き場があり、ダイスにはアイコンと共に数字が描かれていて、その数字の合計値で争う。
最初に船の出目が一番大きい人は船トラックを2マス進め、2位は1マス。
次に人の出目で同じ処理。
宝箱は出目が一番大きい人は袋から宝箱1つ引いてボード右下の島に配置。加えて中央にある海タイル2枚見て好きな1枚獲得。2位は海タイルを1枚引いて獲得。
次に大砲。大砲の出目が最も大きい人は他人のボードの船エリアにある宝箱1つ奪って自分の島に。さらに相手の船トラックを1つ戻させる。
ただし相手も大砲の出目置いてたら反撃されて、自分の船トラックが1つ戻る。
2位の人は中央の島に宝箱があればそれを貰える。
剣の目も同様、最大出目の人は人エリアにある宝箱を奪う。加えて人トラック戻させて、反撃も同様。

んで、大事なのがこの船トラックと人トラックは対応するエリアに宝箱置いて置ける最大数の意味も兼ねてる。
折角人から宝箱奪っても自分の人トラックの上限超えてしまった分は島から移動させるときに捨てないといけない。捨てた分は中央の島に。

なかなかに攻撃的なゲームだが、毎ラウンド2つしか人から獲れないので収束するようにはなってる。
一度船や人トラックが最低値に振り切ってしまった人は辛いね。

思ったよりは悪くないゲームだったよ。クイーンっぽいわ。

結果:レン 37、まー 28、いえろ~ 42○、KEI 29





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「緑のカジノロワイヤル / Fast Forward: FORTUNE」 Friedemann Friese作

持参初プレー。
ファーストフォワードシリーズ。

まぁルール増えてくの読むのが面白いシリーズなのであんまり細かくは触れないが。
基本は手札の合計値比べて大きければ勝ちの対戦ゲーム。
アリスのやつとかに比べると結構緩くて遊びやすいよ。

1つ文句言うと、オチが…。えー…。





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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

恒例の。

嵩張るので資源は入れ物置いてきたし、ボードも置いてきた。
したらばかなり小さくなるので持ち運びに便利。

緑中心に、黄色に手を伸ばして勝利!

結果:レン 77○、まー 52、KEI 40、いえろ~ 43



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汁なし担々麺食べて解散。


この後はまーさん宅にお世話になりました。3泊ほど。

12/29 不思議なボードゲーマー展@水道橋

さてこの日から関東遠征。
1/5までなので丸1週間の旅程。

そもそも1/2~1/4に草場邸行くのは確定で、1/5に大田非電脳あるからそちらも確定。
そんな中舞い込んできたかーん君主催の不思議なボードゲーマー展。
前回やってたヤバいボードゲーマー展には参加できなかったのでこれはもう行くしかないと。
その間の12/30~1/1が空いたので募集かけたらいえろ~さんとまーさんが自宅会やるよということに。


というわけで新幹線でびゅびゅんと。



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とりあえず通過儀礼。住よし。



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「エビデンス /  Evidence」 Orestis Leontaritis作

着いて早々Raelさんに誘われる。
バネストのゲムマ枠。初プレー。

手番では手札のカードを1枚出し、場の任意の探索カードを取る。
プレイヤーに配ったカードは背面から色が分かり、最初に1枚ずつ抜かれている。
最終的に抜かれたカードの数字が同色カード1枚あたりの得点だ。

ルール聞いて感じたのは、かなりザ・ボスっぽい。
あれをマジョリティ争いから得点カードの取得に変えた感じ。
よりライト向けになった感じ。

あと各色先着1名だけ、その色全部捨てて他の色取るってことができる。
ブラフで価値低いの分かってるの取っておいて、まとめて交換して嵌めるってのができる。
ただ、誰かに先に使われたら不良在庫になるのと、欲しい色残っていないとダメなのでちょっとリスク高い。
普通に価値高そうなの取る方が無難。

悪くはないんだけど、正直ザ・ボスの二番煎じでしかない。
あちらの方が病院送りとかある分リスクが取りづらいし、ワーカーの投入数も悩ましくて良い。
出したカードと同色の街にはワーカー置けないって要素も効いてたしね。

結果:レン 9、ysk 6、いさりび 9、Rael 11○、NAO 7



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「Stuff Yer Face」 Howard J. Morrison, Steven F. Rehkemper作

初プレー。
TLで見て非常に気になってた。
写真見てボールを取るのは分かるが、その手段が分からない。

やってみたら、棒操作して両手を動かして、上手く両手で挟んで片手にボールを載せて、口に誘導。
まずは自分の色を全部取って、その後は赤を取る。
赤をより多く取った方が勝ち。

いやぁ楽しいなぁ。
最後赤1つの取り合いになった時、ミスってこぼれた玉を相手がキャッチってのを2、3回やったのが面白かったw。

まだまだ知らんおもちゃゲーがいっぱいあるな。

結果:レン 2、Rael 3○



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「エンポリウム / Emporion」 Xavier Carrascosa作

初プレー。
ゲムマで台湾だかのメーカーが持ち込んでたけど情報なくて全く売れなかったらしい。
日本語ルール入ってるけどくっそ読みづらいとのこと。
Raelさん曰く煌きっぽいやつ。

手番では共通の場のワーカー動かして1アクション。
今ワーカーがあるアクションは撃てない。サイズみたいな。
アクションは赤いカード取る、青いカード取る、緑のカード取る、カード1枚予約、交易。
カード取るのはカードに描かれたコスト分のアイコンを自分が持っていれば無料で取れる。
足りない場合、交易品払って補完。
場の上部に並んでるカードはまだ市場に並んでないので取れない。
これを手元に持ってくるのが予約アクション。2手番かければ並んでないのも取れるよと。
んで、場にカード補充するのが交易。
自分の船アイコンの数だけカードを場に降ろし、その後船アイコンの数に等しい交易品を得る。

得点源になるのは主に2つ。壺と柱。
どちらも取るためには対応するアイコンが必要。アイコン数が所持上限となる。
取るためには対応するアイコンが付いたカードを取るアクション撃つ代わりに壺や柱を取る。
手持ちの赤カードに描かれてたら赤カード取るアクションを選択して取る。

あと手持ちのこの色のカードが1枚何点ってカードや、残った交易品カードが1枚何点ってのも。

なるほど確かに遊んでみれば面白い。
基本的にほとんどのカードは青カードに描かれてるお金が必要。
あとは赤に振るか緑に振るか。

今回初手から緑に振りまくったら緑カード全然出てこないw。
終盤やっと得点高い緑カード出てきて取り始めたあたりで終了。
たんにカードの巡りの問題なのかな…。
青カードがほとんどのカードで必要なので、序盤に青カード取れないと辛い。
セットアップで場に赤青緑が2枚ずつ並ぶが、同じアクション続けて撃てない関係上、1番手と3番手が青取って始まるのがお約束な気がする。
その代わりに青カードには船アイコンがついてないので、交易品取ってなんとかしろってことだろうが、基本場のカード増やすアクションなので下家が得するのでやりたくないんだよなぁ。

あと交易品が得点になるカード取ったら交易アクションやりまくるとデッキがガンガン削られて終了が早くなる。
これやる人が複数いたらあっという間にゲーム終わる気がするな。

てな感じでやや粗いが、まぁ悪くないゲームだった。

結果:レン 31、Rael 39○、いさりび 33、ハニー 38



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「ディ・クルー /  Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

関東だと結構持ってる人見かけたディ・クルー。
会場に3つくらいあったよ。

何度かポカやって失敗があったけど、まぁトリテ慣れしてないとしゃあないね。

そして今回も7面で終了。
いつになったら10面以降プレイできるんだろうw。

結果:レン、いさりび、まー、まりん 7面まで



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「ビッグLCR / Big LCR」

初プレー。まさかこれが遊べるとは…!

でっかいだけのLCR!
コインも無駄にデカい!頭悪くて素敵!
ゴーフルみたい。

ルールは一切変わらず。
デカい意味など特にない!それがいいんだよ!

遊べて僥倖。

結果:レン、さたもと ○、イワイシ、かえる、まー、chocoxina、ゆー



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「スカウト / Scout」 ワンモアゲーム!

初プレー。話題の同人。

支離滅裂インスパイア。
手札並び替え不可。
手番では前の人より強いのを出すか、スカウトアクション。
複数出しはセットかランで。ランは順番も並んでないとダメ。
枚数優先で強くて、同じ枚数ならランよりセットが強い。
前の人より強いの出せたら、前の人が出したカードを得点化。

スカウトアクションがこのゲームの肝。
前の人が出したカードから1枚を取得して手札の好きな場所に差し込む。
取られたカード出した人は1点チップを獲得。

このスカウトアクションによって場のカードが弱くなって、下家が出しやすくなるってのがこのゲームの面白いところだと思う。
あとカードにランクが2つ書かれているので、スカウトアクションで取るときに選択肢が増えて、このアクションがより強くなってる。

でも個人的には支離滅裂亜種って感触。
そこまで絶賛されるほどかなと感じた。
これが支離滅裂が出てない状況で出たら絶賛したんだろうけど。
どちらが面白いかはまだそれほど遊べてないので評価できないが。
特殊カードない分、こちらの方が通好みな気がするね。

結果:途中終了:レン 13、なべ 14、きとう 8、りーあ 16



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「Affenbande」 Andreas Trieb作

初プレー。yskさん持参のハンスの古いやつ。
ハンスがこんな小箱出してたんだって微妙な箱サイズ。なお上げ底が酷い。

各自の前に1か所と中央に1個所の場所タイル。
まず手番順に自分のサルをいずれかの場所タイルに送り込む。
これを4週。
その後10枚くらいある残ったサルをどこに送り込むかをシークレットビッド。
対応する果物タイルを使って同時に握りこみ。
複数個所もいけるが、自分のサルが最低1匹いる場所しかいけない。

んで、同時公開したらマジョリティ争い。
単独トップが果物取って、半数返ってくる。負けた人は全回収。
なお、自分の前のタイルは数が2倍になる。強い。

最多種類取った人が勝ち。

かなりシンプルだが、なかなか難しい。
半数残るので投入しすぎると次のラウンドの手持ちが減る。
他人の前のタイルはまともにやると全投入くらいしないと勝てないので、上手く相手のサルが他の場に残ってて手持ちが減ってるタイミングで勝ちに行くか、相手の防御薄いタイミングを読み切って投入しまくるしか。
そしたら次自分の防御が甘くなるんだけどね…。

ハンスの歴史を感じるゲームだった。
でもこれディ・マッヒャーより新しいのよね…。

結果:レン 3種6枚○、ysk3種5枚、かえる3種6枚○、まー 3種5枚


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「ユーコンカンパニー /  Yukon Company」 Dirk Henn作

かーん君リクエストで持参したらyskさんと被って悲しい。
遊ぶのは2回目。

商品を安く買って、高く売ろう!

どの商品を買うか、どの川に売りに行くか、どの商品を売るか、どのイベントを起こすかが全て同じカードを使って決まる。
ラウンド開始時にレベル1~4のカードが1枚ずつ配られるが、お金払うと追加で買えるよ。
まず1枚伏せて同時公開で商品の仕入れ。描かれた商品を市場の値段で買う。
その後どこに売りに行くかを全員でカード1枚伏せて投票。
描かれた目的地にそのカードのレベル分の票が入る。最多の場所へ全員で売りに行く。
んで次は2枚伏せて、どの商品を売るか、どのイベントを起こすか。
売る商品は買うのと一緒で描かれた分。空売りしちゃうとマイナス点。
イベントは描かれたアルファベットにレベル分の投票。最多が解決される。
基本的にはこれだけ。

どのレベルをどのアクションに使うかだが、カードの引き運はかなり大きい。

注目すべきは終了条件。
イベントカードの山札に終了カードが入ってて、場に出た後、それが投票で解決されるとゲーム終了。
また、トッププレイヤーはラウンド終了時、お金を払ってゲームを終了させられる。
その値段は場に終了イベントが何枚出てるかに応じて安くなっていく。
このシステムが秀逸。

そんな感じのゲームですが、私は結構好きですよ。

結果:レン 129○、ysk 92、かーん 99、もと 94



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「ホップとモルツ / Hopfen & Malz」 Dirk Henn作

初プレー。
恐らくディルク・ヘン手書きの箱絵のヤバさが有名なゲームw。
レアいぜ。遊べて僥倖。

前半はお金使ってホップ、モルツ、水の3種類のカードを買っていき、後半はそれらのカードで得点カードを獲得。

まず前半。
場には各種1枚めくられていて、どれかを買う。
値段は書かれた数字。
これを全員が所持金足りなくてパスするまで続ける。
んで後半。
得点カードが1枚めくられるので、手持ちのホップ・モルツ・水の3枚セットで入札。
入札値は額面の合計値。1巡競り。
最終的に得点高い人が勝ち。シンプル。

予想の数倍シンプル。古さは感じるが悪くない。
高得点落札用に高い数字を押さえたいが、セット数が足りないと後半参加できないし、低い得点買い叩かれてしまうので、ある程度低いのも集めておきたい。
まぁ今となっては見どころも少ないゲームだが、ディルク・ヘンの歴史を感じるには貴重な作品。

遊べて良かった。

結果:レン 250、ysk 250、しいたけ 290○



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「乗り間違い / Auf falscher Fährte」 Jürgen Kraul作

初プレー。これも遊んでみたかったやつ。ありがたや。

ちなみに乗り間違いってのは誤訳らしい。だって乗り物出てこないしw。
見当違いとかいった意味のようだ。

マストフォロー切札有りのトリテ。最初は赤が切札。
最初に全員手札から1枚を裏向きに出す。
その後トリテをして、2トリック目が終わったら最初に仕込んだうち1枚をオープン。
これを繰り返して4枚全部オープンされたら合計値を見る。
その値が一定値を超えていたら、今回のゲームはトリック最多の人が勝ちに、達していなければトリック取らなかった人が勝ちになる。
なお、そのタイミングで最も不利な人(前者ならトリック最少の人、後者なら最多の人)は切札を変更できる。

なるほど、面白い。
他人がトリックを取ろうとするかどうかで仕込んだカードの大小を予想して、トリックを取るか取らないかを舵取り。
取るよりは取らない方が簡単なので、基本最初はしゃがみつつ、カードがオープンされるにつれ、大きい数字仕込んでる人が複数いそうなら取る方向に進路変更。
なるほど、見当違い。面白いな。

数寄ゲームズの次回作はこれだと信じてるよ。

結果:レン ○、しいたけ、かーん、いさりび




おしまい。



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なんかこんなの書いたよ。今年のベストゲームだとか。
私はIt's a Wonderful Worldです。



その後は二次会。
飲み屋なのであまり食事には期待してないが、刺身は美味かった。
酒有りの飲み放題なので会費高かったが…。
呑まない勢には辛いが、折角なので参加。
某ナスの人とかとお話出来たのは良かったですw。


二次会解散後、特に行く当てはないので雀荘に行くという先生について秋葉原へ。
紹介ボーナスあげる目当てだったけど、運悪く栄の系列店行ったことある店で登録済みでアウト。
他に雀荘行ってないのにな、運が悪い。

その後2時過ぎに抜けて、ネカフェ泊。


会ってみたかったしいたけさんにも会えたし、色んな人と再会できたし、行って良かったです。

12/28 マーダーミステリー会@吹上

みゅうさんに誘われてマーダーミステリー会。
当日まで何のタイトルやるかは知らなかったけどねw。

遊んだのは九頭竜館の殺人。
9人で遊ぶやつだけど、一応7~8人でも遊べる。
まぁバランス的には9人ベストだろう。

だがしかし、みやびんさんが二度寝で欠席。
流石に前科がありすぎて皆怒ってたよ。
しかもみゅうさんモーニングコールまでしてるのに…。
一応8人でも遊べるタイトルだからよかったものの、ベスト人数ではないし、そうじゃなければ折角皆集まったのに遊べなかったし。
流石に今回は閉口したので、以後マーダーミステリーや人数少ないクローズ会には誘われないことを覚悟して頂きたい。

失った信用取り戻すのは難しいぜ。




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「ミューレンソウ」 カラメルカラム

初プレー。

親が曲のイントロ流して、場に並んだCDジャケットのうちどれが一番それっぽいかを投票。
票が割れた数に応じて親が得点。

いかにどれでもに当てはまりそうな曲や、どれにも当てはまらなさそうな曲を流せるかがポイント。
ムズイ。
どれか1つに当てはまりそうな曲なら思いつくんだけどな…。
結局、適当に好きな曲流すのが正解な気がするw。

それにしても使われてる絵は架空の物らしく、よくこれだけそれっぽいのを用意したなと。

ちゃんと遊ぶなら、予め全員にお題の4枚渡しておいて、自分の番来る前に何流すか考えておけってした方がいいと思う。
そんな一瞬でそれっぽいの思いつかんよ。

結果不明:レン、ショーゴ、ゆず、きよ、なかし、たつ犬



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「九頭竜館の殺人」 cosaic

というわけでマーダーミステリー。もちろん初プレー。

9人用ってのが中々すごいね。
7~8人でも遊べるんだが、抜けるキャラがいるのでバランスが悪くなる。
ちなみに10人以上でも遊べるらしい。チーム戦だとかw。

まぁ例によって何も書けないんだけどね!

とりあえず勝ったよ!

やはりマーダーミステリーは感想戦が楽しいね。
これこれこういう行動できてればこのキャラでも勝ち筋あったんだなーってのを話し合うのが面白い。

ちなみにクトゥルフテーマだけど、プレイ中にクトゥルフ要素はほぼ出てこないので知らなくても全然OK。
シナリオの出来は中々良かった。理不尽な所はなかった。
犯人が勝つルート辿り着くのが中々難しいかも。犯人引いた人頑張れ!

始める前にルルブ見て知ったんだが、自分の持ち物カードは最初確認して始めるのね。
前回やった約束の場所へでもそうだったのかな?
だとしたら結構動き方が変わってくるけど。

結果:レン○、キョウ、なかし、ショーゴ、ゆず、きよ○、たつ犬、みゅう

九頭竜館の殺人
グループSNE(Group SNE)
2019-11-29




丁度良い時間でおしまい。

その後は隣室で開催されてたクイズサークルのワンダーネットに参加。
一応自分もスタッフなんだけどねw。
クイズ納めができて良かった。


一度しか遊べないものに誘ってもらえるってのは信用されてる証拠なので感謝だね。


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帰り道で以前行った清水近くの二郎系で油そば。揚げた肉が美味い。

12/26 ボードボード謎ゲー会@大須

さて今月もボードボード謎ゲー会(非公式名称)。



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「アトランダイス / Atlandice」 Shaun Graham, Scott Huntington作

初プレー。
ボードボード新入荷品から。

スタPがダイス振って対応するエリアに配置。
カタン周りでピックして、対応する資源取ってアクション。
いずれかの資源が涸れたら、マジョリティ比べて決算。
トップはエリアタイルもらって裏返して3点、2位は1点タイル貰う。
また、ダイスピックが終わったら残った1つのダイスがあるエリアに描かれたアイコンの数だけ中央の時計の針が回る。
止まったマスに描かれてる資源で小決算。こちらはトップが1点貰って資源は捨てない。
この繰り返し。

まぁ普通に面白いんだけど、ちょっと冗長かな。
中央の針が振り切ると終了。残ったダイスやエリア効果で針は進むが、場合によっては中々進まない。
エリアタイルなくなったエリアに対応するダイスは6の目のエリアに置かれるようになるので、その数だけ針進むとかだと加速して良かったかも。
まぁ運でゲーム終わるのはどうなのって考えれば今のでも良いのかしら。

資源取ったらダイス振って6出ればもう1つ資源貰えるアクションが成功しまくって美味しかった。
いやー、運ゲーw。ごち。

ゲームとしては資源が涸れないと途中決算されないのが肝かな。
一人で独占しすぎると誰もトリガー引いてくれないので自分が取りに行かないといけない。
適度に競合して勝った方が決算頻度上がって良い。
まぁゲーム終了時には全種決算されるから終盤はどれ取っても良いが。

結果:レン 27○、どん 27○、do 20



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「デジャヴ:記憶の欠片 /  Deja Vu: Fragments of Memory」 Terry Cheung作

初プレー。
以前からしくらめん氏と共に気になってたゲーム。

システムはマンカラ。
共通の人コマ1エリア移動して、そのエリアのコマ全部持ち上げて1つずつ隣のエリアに撒いていく。
最後に撒いたコマと同色のコマをそのエリアから全取得。
獲得したコマで手札のカードや場に並んだカードを達成して、自分の場に出して行く。
するとコマの移動歩数上がったり、持ち越せる数が増えたり、ワイルドの白資源を一緒に拾えたり。

得点源は同色カードを連番で出すことで繋がった数だけ得点。
また、資源3つ飛ばすことで花の苗を獲得。
その苗を手番で植えることで、エリアに置かれたタイルを獲得。
タイルだけだと得点にはならないが、対応する場に並んだカードを取ることで1つ何点とか全種コンプで何点とか。

システムは中々面白いんだが、とりあえず言えることは、マンカラを4人でやるもんじゃねぇw。
特にこのゲームだとルートが1通りじゃなくて複数から選んで終点決められるし、その前にコマ移動させてどこのコマをバラまくかも決めれるので、ダウンタイムが半端ない。
しかも人の行動によって次の人の取れる行動もガラっと変わってくるから事前に考えておくことが出来ない系。
BGGのベスト人数も案の定2人ですw。

いや、面白かったんだけどね、やはりゲームは適正人数で遊ぶべきだな。
2人でやれば多分マンカラ系の中でも相当良いゲーム。

ちなみにプレイマット同梱。使わなかったけどw。

達成途中のカードを1つだけキープできるんだけど、そのキープ数増やす効果強いかなと最初狙って達成してみたが、予想以上に弱かったw。
それよか白資源拾えるのと資源持ち越しできるのが強いわー。

結果:レン 72、どん 94○、do 82、しくらめん 27



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「エクスティンクション / Extinction」 Stephen Hubell作

初プレー。

手番では同じ恐竜2枚以上出すか、場か山札から1枚取って1枚捨てる。
自分の前に出せる恐竜は最大4種類。
一度出したら追加するためには、卵カードを出して、次の手番で卵が残ってたらそれを捨てて任意枚数を追加、と1手間かかる。
また、恐竜には肉食恐竜と卵食恐竜もいて、他人の草食恐竜減らしたり、出した卵を除去したり。
山札から決算カード捲れたら決算。
出してる各種恐竜で枚数によって得点。
3時代あって、対応する時代の恐竜だと得点2倍。
ジュラ紀、白亜紀、三畳紀だっけか?順番忘れたけど。

まぁどこまで貯めて出すかのゲームやね。引き運は大きい。
出来れば複数枚貯めてから出したいが、手札枚数的に捨てたくない状況もあり、ならば早めに枚数少なくても出したいが、後から追加するには手間がかかるぞ、と。
普通に悪くないゲームだが、イベントカードが結構凶悪。
まぁ場に出たら消えるので、山から直接引かないと使えないんだけどね。

普通のゲームって印象。

それにしてもカードの表も裏も緑ばかりでフリーゼかって気分。
途中まで負けてたが、最終決算に絞ってカード集めてたので最大枚数2倍で得点増やして勝ち。

結果:レン 120○、どん 108、do 106、しくらめん 88




おしまい。デジャヴが長かったね…。

あ、これで既プレーゲームが3500になったよ!やったね。
最近は1年で500個遊ぶのが目標。来年も達成できるかしら。


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中華食って解散!
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