ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年02月

2/8 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

ゲーマーズ。
比較的軽め~中量級が多く立ってたイメージ。


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「ラミィキューブ /  Rummikub」 Ephraim Hertzano作

持ち込み品。

やってみたいという人がいたので。
ラミィキューブは経験者が全力出してどんなムーブできるか見せるのが良いと思ってる。
それでも引き運あるから負けたけどな!

二回目は抜けて、そのままよろしく!と。

結果:レン、木原、ヒロセ、カール〇
Rummikub(ラミィキューブ)
増田屋コーポレーション
2011-11-18




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「ブロッカーズ / Blockers!」 Kory Heath作

持ち込み品。

何立てるかで膠着してたので経験者のエースさんとか誘って。
置く縦列横列エリアが指定されたタイルをどれだけ繋げて置けるか。
他人の取って置けるけど相手の島増やしちゃだめよ。
最後に自分の島数+取ったタイルで最も色の多い数を比べて、少ない人が勝ち。

こんかい最初に中央付近に陣取って、近くのタイル多く引けたので楽だった。
あとは下の方に島作って、上手く繋げた。
結果島1つと取得1枚で勝ち。

結果:レン 2〇、エース、みとりで、B



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「Paradise Fallen: The Card Game」 Andrew Wright (II)作

持参初プレー。駿河屋で買ったやつ。

9個の島のうち規定数探索したら勝ち。
手番では食料カード出してその数だけ移動。
島に描かれたポイント数だけ食料が必要。
手札に島カード持ってる島に着いたら、島カード出して探索。
お邪魔カード出すと島と島の間にカード置いて移動コスト増やしたり。
また島カードは出すと1度だけ使える特殊能力を得る。

悪くはないが、至ってふつー。
アイコンが分かりづらいのと、ルールライティングが甘い。
島カードが1食料になるの、カードにアイコンはあるんだが説明書のどこにも書いてないし。

あと島の区別がつきづらい。ハワイの島なんだけど。
何故か滅んだハワイ。作者はハワイに恨みでもあるのか?

あまり見どころのないゲームだ…。

結果:レン 6〇、すじ 3、アサイー 3、真砂 4

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「スピリッツオブザワイルド / Spirits of the Wild」 Nick Hayes作

持参初プレー。
初プレーなのに写真撮り忘れるポカしたので、これだけBGGの写真でやんす。

6枚あるアクションカードのうち1枚を裏返して使用。
3枚以上裏返ってる状態で、全部表にするアクション選ばないと再利用できない。
効果は「皿から石を1つ取る」「更に石を袋から2つ足して、1つ取る」「場に2枚ある動物カードのどちらかの効果使って、裏向きを回復」「更に宝石を袋から3つ足して、コヨーテコマを移動」など。
取った石は「同色を集める」「他色を集める」「同色ペアを作る」などの条件のマスに即座に配置。
透明の石は特殊で、その列の専用の穴に配置。すると得点が2倍になるが、その列にはもう石を置けなくなる。
コヨーテコマは、相手のボードの任意の列に配置して、それがある限りその列に石は置けない。

なるほど分かりやすいルール。
袋からの引きは大きいが、ポイントサラダで悩ましいし楽しい。
透明な石が全体で規定数出たら終了なので、引き運によってはあっという間に終わる危険性があるが。
得点2倍が強いので、透明取れた物勝ち感はあるが…。

悪くないゲームだが、BGG評価7.5はちょっと高すぎる気がする。

結果:レン 38〇、ぬこ 27




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「ブーティー / Booty」 Alexander Cobian作

持参初プレー。
GPが入れてたけどあんまり見ないね。まぁGPだもんな。

ケーキ切り分けゲー。色んな種類の得点カードがあるのは翡翠の商人っぽい。
手番順早いプレイヤーから順番に切り分け役になるかを選択。パスしたら次点へ。
切り分け役になった人は場に並んだカードから何枚かと次ラウンドの手番順のタイルを1枚取って組み合わせる。
それを見て、切り分け役以外で手番順に、それを取るかパスするかの選択。
一度取った人はそのラウンド切り分けも取る権利もなくなる。

切り分け役になれば自分だけに得のあるカードを組み合わせて取りに行けるし、パスしたら選ぶ権利が早く来る。
どちらも得はあるので手番順は早いに越したことはない。

得点カードは生点の他、同種1枚目だけ得点になるカード、2種類のうちどちらかしか得点にできないカード、特定の種類の国旗はマイナス点になる代わりに他の国旗カード1枚につき1点のカード、テーブルに並んだ島タイルに自分の旗置くカード。旗は島のマス全部埋まれば得点になるが最後1つの島だけ1マス余るようになってる。

あとは開始時に秘密裏の目標タイルを所持。
特定のカードの得点ブーストしたり、条件緩和したり。
自分が選んだのは最後埋まらなかった島でも得点になるやつだが、あまり意味はなかったな。

うむ、無難に面白い。
ケーキ切り分けゲーはそれだけで十分に面白いシステムだからね。
切り分け役やるかどうかの選択権があるのがこのゲームの最大の特徴かな。
あとはお決まりのポイントサラダ。

三人同点でタイブレイク負け。良いバランスだ。

結果:レン 52、きっと 46、中毒者 52、ぬこ 52〇



おしまい。

あとパールズとかラマとかやったけど、省略!

2/7 マジスパゲーム会@大須

久々に参加。

大須のマジックスパイスでカレー食べてから遊ぶよ。




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イエサブ会通ってた頃は毎週食べてたんだけどな…。
最近はめっきりです。



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「スカウト! / Scout!」 ワンモアゲーム!

とりあえずスカウト。

5人だと出したカードが残ったまま戻って来て終わることがほとんどないやね。

誰かが出し切ったら終了なので、下手にため込んでもマイナス喰らうだけやで。
少しずつでも出した方が得点は伸びる。出せるなら出した方が無難。
まとめてドバっと出せるようになるなら別だけど。

やっぱり個人的には支離滅裂の方が好き。

結果:レン 30〇、うめゆ 19、シママ 20、れみ 5、ねくろん 21



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「ループトラックス / Loop Trax」 David L. Smith作

ねくろんさんと。
ある程度アブスト強い人とやったら引き分けになりやすいな。
もうちょっとレベル上がれば勝ちの手も見えてくるんだろうが。

うーむ。

結果:引き分け:レン、ねくろん



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「マウマウボードゲーム / mau mau!! Das Brettspiel」 Reiner Knizia作

持参初プレー。クニツィア作のボード版マウマウ。
マウマウってのはドイツのウノな。クレイジーエイトともいう。
正式な読みはマオマオだけど。

ゲームとしてはロンドとエルファーラウスボードゲームの合いの子って感じ。

手番では直前のタイルと同じ色か同じ数字を出す。
どちらも一致したら2点貰える。
☆の描かれたマスに置ければ1点。
出せないなら1枚引く。
残り1枚になったら「マウ!」、全部出し切ったら「マウマウ!」って言って5点取って5枚補充。

この時は5枚補充忘れてたけど。

あとは自分以外1ドローのマス、置かれた数字が以後何枚でも出せる塔のマスがある。
特殊タイルはワイルド、2ドロー(連鎖可能)、スキップ。
まぁそんな感じ。

ほぼ手なりで出すしかないんだけど、次のプレイヤーが☆のマスに置けないようにしたい。
途中分かれ道があったりするので、その場合はどっちに出すかで選択肢がある。
下家が持ってない色や数字覚えておければ強いのか?
まぁそこまでガチでやるゲームでもないか。

ゆるーく遊べます。

結果:レン 23、うめゆ 31、れみ 21、シママ 45〇



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「ペーパーブロックス / BLOXX!」 Klaus-Jürgen Wrede作

持参初プレー。ヴレーデの紙ペンテトリス。
名前の読みがブロックスと同じだからペーパーブロックスって邦題だが、関連性はないよ。
駿河屋で中古買ったらBLOXXじゃなくてBRIKKSの和訳が入ってたんだがw。

手番プレイヤーはダイス2個振ってどちらか選ぶ。
ペンタミノが描かれてるのでそれを自分のシートに記入。
〇が描かれてる部分には〇を描き、数字のあるマスに〇を描ければその数字分得点。
他のプレイヤ―はもう1つのダイスの出目を使って描くか、手番プレイヤーが使ったダイスを使えるがその場合は〇は描けない。
あと色のラインは全部埋めると早取りで得点があるよ。

うむ、シンプルだ。
セカンドチャンス、パッチワークドゥードゥル、ブリックスにペーパーブロックスと立て続けにテトリス紙ペンゲームが出たが、まぁどれもどれだ。
特に出色なのはないので好きなのを選べばいい。
紙ペンが嫌ならアハイアルとかスプリングメドウとかもあるぞ。

結果:レン 32、シママ 33〇、れみ 31、うめゆ 13




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「ブクブク / Land Unter」 Stefan Dorra作

希望があったのでブクブク。

カード同時出しで水位カードを取るが、最大値が低い水位、二番目が高い水位を取る。
3位以下狙ってしゃがむか、取るなら1位を取りたい。
既に高い水位を持ってる人は水位低くするためにカード取りに行きたい。
今回の高い水位よりも高い水位を既に持ってる人がいるなら2位取ったとしても、その相手が1位じゃない限りはライフ失うのはその相手だ。

久しぶりにやったがやはり名作だな。

結果:レン 4、シママ 7、うめゆ 11〇、れみ 4



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「トリックパーティー / Trick Party」 FR@ games

持参初プレー。500円シリーズのやつ。なんとなく買った。

マストフォローのトリテだが、カードに描かれた革命アイコンが奇数枚出たトリックでは数字の強弱が逆転する。
アップ&ダウンっぽいね。
まぁそれでも切札は強い。

毎トリックごとに得点カードが公開されて、トリック取った人がそれを取る。
取りたいトリックと取りたくないトリックがランダムに出てくるわけだ。
ちなみに最終トリック取った人は脱落です。

まぁシンプルなトリテ。
下手にいじってない分悪くはないね。
500円ならさもありなん。緩く遊ぶには良いのでは。

結果:レン -1、シママ -7、うめゆ ×、れみ 0〇



おしまい。

2/2 サンドキャッスル完走会@一宮

ヒゲさんとサンドキャッスルのキャンペーンモード完走したいねと話してて、平日会じゃ時間足りなさそうなので休日に集合。

きっずタウン終わった後に駆け付けました。



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「サンドキャッスル / Feiner Sand」  Friedemann Friese作

基本を3回ほど遊んだ程度。
今の所全敗。

デッキ構築ならぬデッキ解体ゲーム。
ドローして、建築するか更にドローするか。
建築コストは手札のサンファン式。2金以上でるお金カードもある。
出したカードにより、先ドロー枚数、建築枚数、後ドロー枚数、手札上限などが増える。
手番はなく、全員同時にプレーして、全員終わったら処理して次ってのがスピーディ。
手番(ないって言ったけど)中に1枚隣のプレイヤーにカードを渡せる。
圧縮にはなるが、手札コストとして使える枚数は減る。
全員が回したら置き場の1番上のカードを捨て札へ。回さない人がいたら積まれていく。
誰かが山札引ききって捨て札もなかったらゲーム終了。
残りの山札・捨て札・手札の枚数が少ない人が勝ち。

んでキャンペーン。
毎回3枚のカードが抜かれて、新たな3枚が入ってくる。
抜かれるカードはランダムだが、基本的なカードは抜かれないようになってる。
でも今回かなり初期から2金出るカードが抜かれて非常に苦しい展開。
途中で入った加速パーツもどんどん抜かれていくし。doさんェ…。

全10戦やって終了。
後半はかなり牛歩で鈍いゲームだった…。
せめて前ラウンドで入ったカードくらい抜けない制限つけてくれぇ。

最初全然勝てなかったが段々分かって来て、途中これは行けるだろと思ったら下家のヒゲさんが勝利の要と言えるパーツをdoさんに流しててdoさん勝利でうぉーい!!
まぁ最後1戦勝てたから良し。終わりよければ全て良し!

面白かったが、もっと楽な展開になってればもっと面白かっただろうなw。
あぁ辛かったw。
でもやり遂げたぞ!5時間くらい?

結果1:レン 9、ヒゲ 6、do 6○、どん 14
結果2:レン 14、ヒゲ 9、do 6○、どん 11
結果3:レン 7、ヒゲ 13、do 6○、どん 11
結果4:レン 7、ヒゲ 6○、do 11、どん 8
結果5:レン 15、ヒゲ 15、do 5○、どん 14
結果6:レン 7、ヒゲ 14、do 5○、どん 14
結果7:レン 5、ヒゲ 12、do 4○、どん 13
結果8:レン 2、ヒゲ 13、do 1○、どん 7
結果9:レン 6、ヒゲ 7、do 3○、どん 4
結果10:レン 3○、ヒゲ 14、do 5、どん 15




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「Sun, Moon, & Stars」 Eric Jome作

持参初プレー。米尼で2ドルくらいだった。

勝利条件隠匿。といっても4枚しかないが。
太陽と月と星のカードが誰かの前に置かれてる。
手番では手札2枚からどっちか使って、太陽や月や星のカードを描かれた相手に移動。
結果、勝利条件達成した人がいたら勝ち。

勝利条件は「太陽と月を所持」「月と星を所持」「太陽と星を所持」「誰かが3枚とも所持するか、山札2回切れたら」の4種。

まぁ自分の勝利条件達成できるカード引けるかどうかだけだなw。
カードの移動も「時計回りに1人か2人移動」か「〇〇持ってる人の所に□□を移動」って感じなのでほとんど選択肢はない。
自分がどちらか持ってるときに、もう片方の条件の前者のカードを持ってるかどうか。

毒にも薬にもならない感じ。

結果失念:レン、ヒゲ、どん、do


おしまい。



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ちゃんぽん食べて解散!

2/2 きっずタウンきたなごや@北名古屋

るどふぃ~るできっずタウンきたなごやに出展。

イベントの記事はこっち見てもらうとして。

準備中にちょっと遊んだゲームをば。



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「フライングフライパン /  Pfannen-Pannen」 Frank Bebenroth作

ゆずさんがやりたがってたので。
フライパンは飛ばない。

たまにあるフライパンでひっくり返すやつ+よくある指定の並びにするやつ。
出来たらベル鳴らして得点だ。
たまにコックさんが必要なものを要求してくるので、必要なアイテムが描かれた料理を投げ込め!
つか料理に入れ歯とかクシとか入れるんじゃないよ!



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「お菓子の魔女 / Knusperhexe」 Heinz Meister作

初プレー。なお魔女はどこにもいない。

積まれたカードから1枚抜く。裏返して自分が直前に取ったのと同じお菓子なら返す。
崩したら負け。枚数多い人が1点。
非常に分かりやすい。

なんか最近周りで流行ってるんだが、2009年のゲーム。何故だ?



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「流れ星をつかまえろ / Catch a Falling Star」 Christian Sovis作

クリカドのリメイク。ハリネズミから流れ星になったよ。
この版は初プレー。

いくつかの棒には金属が付いてて、最初は磁石のパーツにくっつけて配置。
金属が付いてない棒は他の棒や磁石パーツに乗るように配置。
落としたのは引き取りで、置ききりで勝ち。

よくあるバランスゲームだが、見た目がいいよね。

なんか不器用すぎてあーちゃさんに笑われた!!



こんなもんで。


イベント自体は小学生70人以上に遊んで貰えて盛況でした。

2/1 Bmボードゲーム会@吹上

やって来ましたBm会。

B級でマイナーなゲームを遊ぶのだ!



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知ってるゲームはあるかな!?
この中だとシエラとノックアウトあたりが一番有名かと。



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「コンフュージョン / Confusion」 Holger Martin作

持参初プレー。5年くらい積んでた。

ダイス3つ振って、1つは色が、1つは色のドイツ語名(Rot,Blau,Gelb)が、もう1つはアクションが指定される。
色と色の文字が一致しなかったら残りの色の札を投げ込む。
一致したらアクションダイスで指定されたアクションをする。
アクションは拍手する、机叩く、ウェーブする、シーって言うとかそんな感じ。
いずれにせよ最後の1人以外が得点だ。

上級ルールになると、色ダイスに丸が書かれてるかどうかで一致したしてないの状況が反転する。
丸があったら色と文字が一致したらその色投げ込む、一致しなかったらアクション。

とりあえずドイツ語名、覚えてるけどパッと反応できないw。
あと色名ダイスにもアクションダイスにも背景に色があって、どれが色ダイスかをパッと判断できない。
まぁそういう風にデザインしてるんだろうけどw。

基本も上級もどんさんが2連勝!強い!

結果:レン、どん ○○、えむっち、大笑



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「スカイジョ / Skyjo」 Alexander Bernhardt作

持参初プレー。この前ヤフオクで某氏からおまけで貰った。

3×4のゴルフ。縦列揃ったら消えるのはHiLoの方が近い、まぁ捨てるか捨てないかの違いだけだが。
基本それだけで特に見どころはない。
やけにBGGレーティング高いのは何故だろう。

あとなんか国内の一部の地域で熱烈なファンがいるらしいw。

個人的にはただのゴルフなんだけどなー。

結果:レン 58、大笑 70、どん 72、えむっち 45○、do 95、はむ 112



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「ジェシカおばさんの事件簿ボードゲーム / Murder, She Wrote」 Warren Company

持参初プレー。ヤフオクで購入。

海外ドラマのボードゲーム化。日本でもやってたらしいが見たことはない。
プレイヤーの中に1人だけ犯人がいて、それを当てる系。

特徴的なのが、初期セットアップでボードに置かれた住人1人殺すために、全員が部屋を出て、1人ずつ中に1分くらい入って、犯人だけはタイル1枚を死亡に置き換えて、他の人は何もせずに1分経ったら退出。

手番ではダイス振って進む。住宅エリアに止まった場合、伏せられたタイルを見る。
一旦そのタイルを山に戻して、犯人以外は同じタイルを山から裏向きに配置、犯人は同じのを置くか死亡に置き換える。
誰がそのタイルを見たかは自分のマーカーを置いて、その順序が記録される。
さっきは生きてたのに、あの人が見た後に死んだってなれば犯人が確定される。
犯人はそれをされないように殺すタイミングを見計らう。

5人殺して逃げれば犯人が勝ち、その前に捜査マスに行って、ダイアル使って犯人当てに成功すれば探偵が勝ち。外したら脱落。

ちなみに犯人以外全員ジェシカおばさんですw。

なかなか独創的で面白いゲームだった。
野暮ったい部分もあるが、システム上しょうがない。
この時期の原作ありのゲームの中ではかなり良いゲームだと思う。

あとプレイヤーの見た順序記録するコマが、樹脂製の筒に切れ込み入ってて自分でもぎれって感じだったのが珍しかったw。

2人ほど推理外して脱落して、そのうち1人含む2択まで絞れてたので、推理して勝ち!

結果:レン ○、どん、do、えむっち、大笑、はむ



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「スペースメイズ / Space Maze」 Michel Baudoin作

初プレー。どんさん持参品。箱絵だけは見たことあったけど。

緑紫橙のコマと、赤青黄が2つ合わさってできる通路。大体分かるな!

システムはダイスドラフト。
スタPが降ったダイスから色ダイス2つと移動ダイス1つを順に取っていく。
移動ダイスは移動できるコマの色と歩数、アクションダイスはアクションカード使うときに必要なパワー。
(言ってないけど)前述の通り、通路の色の組み合わせで通れるコマの色が決まるので、カードの効果で部屋を回転させたり入れ替えたりして自分のコマが通れるように操作する。
カードは各タイルにあるコンソールマスに1歩使って入ることで引ける。
目的は中央の部屋に入って謎のアイテムを獲得して、自分のUFOに持ち帰ること。
1個しかないので、誰かが取ったら以後その相手のいる部屋に行って奪う。
3回奪っても勝ちなのが泥沼化防いでて良いね。

アクションダイスにカード使う以外の用途がないのが残念。
良いカード引けないとダイスの使い道がない。リロードくらいさせてくれればいいのに。
基本1ラウンド4マスくらいしか移動できないので、1マス移動のカードがえらい強い。
勿論道が繋がってないと動けないけど。

悪くはないゲームだが、そこら辺がなー。

結果:レン 2、はむ 2、どん 3○



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「ドラッヘンフェルス / Drachenfels」 Leo Colovini, Alex Randolph作

持参初プレー。以前パンダマンに売ってもらったランドルフとコロヴィーニ共作。

カード出してその歩数移動。虹のカード出すと虹の橋をかける。
橋のカード出すと普通の橋をかける。ややショートカットだが正直いらない。
ドラゴンのカードはドラゴン移動させて道をブロック。
まず虹の橋使って、中央の塔に行って装備を獲得。
装備取ったら外周の島に行って、お姫様コマの裏を見て自分のコマと同じ色なら勝ち。
色が違ったら他のコマを探すが、そのプレイヤーは以後、外周の島にも虹の橋を架けられる。

複数あるなかから辺りを探すってのは吸血鬼狩りと近いかな。
まぁ子供向けの緩いゲームだ。虹の橋の見た目がほぼ全て。
ランドルフの中でもクソゲー寄り。

なんでこの世界、お姫様4人も捕まってるんだ…。

結果:レン、はむ、do ○



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「探偵学入門ゲーム / the TANTEI」 エポック社

初プレー。doさん持参だが自分も積んでた。
エポック社が一時期出してた海外ゲームの国内アレンジ作品。
これの元ネタはクルード。他にはベーゼンシュピール元ネタの株式売買ゲームとかある。

クルード未プレーだからあまり比較できないが、場所、犯人、凶器が1枚ずつ抜かれて残り配り切って当てるのは多分同じ。
手番ではダイス振って、自分のコマ移動させて、いずれかの建物に入ったら、他のコマ1つ連行して凶器も指定して、相手プレイヤー1人にその場所か凶器か人物のカード持ってるか聞く。
相手は持ってたらそのうち1枚だけ見せる。
これ繰り返して特定したら推理して合ってれば勝ち。

人物コマが容疑者兼プレイヤーコマなので、聞き込みのために相手のコマ動かすことで相手が行きたい場所に行けないってのがどうもな。
まぁこれはクルード時代からそうらしいが。
ちなみに凶器はクルードよろしく金属コマだよ。縄だけはヒモ製なのも一緒か。
ネットで調べた感じだと、クルードとの違いは特殊カードがないことかな。

場所のカードだけ枚数多くて特定が難しいので、初期で沢山持ってる人が有利な気もする。

そういや昔、クルード元ネタの金田一のゲームは持ってたなー。
システムはよりすごろく寄りだった気がするが。

結果:レン、はむ、do ○


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「プライムナンバーファイブ / Prime Number Five」 コンセプション

持参初プレー。これもヤフオクのおまけ。

数字を揃える神経衰弱。
カードの裏にはその数字の約数が書かれてる。あとは分かるな!

2,3,5,7,11の素数の組み合わせの掛け算で30通り。
同じ数字同士の掛け算は2枚ずつあるので各素数ごとに6枚。
それ以外で重複はないので、例えば2をめくって22が出たら、次は11をめくれば良い。
ヒントがある神経衰弱って点ではよくできてる。
ちょっとプリンセスミーナのやつにも近い気がするね。

神経衰弱亜種としては悪くない。小学生に遊ばせたいゲームだ。

結果:レン 5、do 6○、はむ 4


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「ヘーゼルヴュルツとバーレンクロー / Haselwurz und Bärenklau」 Stefan Kögl, Andreas Rudin作

持参初プレー。

手番ではタイルを1枚配置し、3種類の手持ちコマも条件の合う場所に任意に置ける。
その後自分のコマを移動。移動カードが4種類あり、平原が続く限り移動・湖と川に沿って移動・森と生垣を移動・任意に移動の4種類。
1回使うと裏になって、4種類とも裏になったら全部表に戻る。
目的は場に公開されてるカードの条件達成。
3枚のヘクスタイルで出来る角の構成がカードに指定されている。
平原・湖・森の組み合わせとか、畑2つとあと1つ任意だけど畑の1つに黄色のコマが置かれてないといけない、とか。
条件に合ってる場所を探して移動したり、自分が行ける場所に自分でタイルやコマ配置して達成可能にしたり。

思ったよりも面白いぞ。
移動のうち3種類が異なる地形指定なので、移動先のマスに川があるかや生け垣が隣接してるかなどで上手く移動を繋いでいかないと手番を無駄にする。
任意移動のカードは得点取るのに便利だが、上手く他の移動を繋ぐのにも使いたい。
なかなかそこが戦略的で面白かった。

欠点は得点配分に難があることかな。
明らかに簡単なお題で得点高かったり、その逆もある。
ここしっかりしてれば結構良作になったのが惜しい。

エニクスの作者って言われるとなんか納得だが、ルミの作者って言われると!!!ってなる。

結果:レン 42、大笑 44、たけ 52○、はむ 30



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「マキシボース / Maxi Bour$e」 Marc-Éric Gervais, Pascale Loiseau, Georges Daniel Volpilhac作

本日のメインといえる問題作。持参初プレー。

基本はダイス振って進んで、止まったマスの株を買える株ゲー。
手番プレイヤーは止まったマスの株を固定価格で買うか、任意の株を市場価格で買うか。
その後、任意の株を市場価格でもう1回買える。
この固定価格と市場価格って概念が独特。
固定価格はその時点の株価なんだが、市場価格が独特。
まず手番プレイヤーから順に何株買いたいかを時計回りに宣言。宣言された株数×10の価格だけ株価がその時点で上がる。
全員が宣言したら、その価格で購入。つまり購入宣言するタイミングでは株価が決まってない。
買いたい人が多くいたら予想よりも高い値段になることもある。
ちなみに残ってる株数以上に入札があった場合、降りるプレイヤーが出るまで値段を釣り上げていくリアルタイムオークションが始まる。
これによって株価が勝手に上がっていくのが不思議な感じ。

また、手番開始時には株の売却ができるが、こちらは買わないって人が出る度に売りに出した株数×10だけ株価が下がる。
買わないプレイヤーが連続するとどんどん株価が暴落していく。なんだこれ。

誰かがゾロ目出すかイベントマスに止まるとイベントが起きて株価が変動したり。
噂カード使うと株価買えたり、買ったはずの株が偽物で全部捨てられたりw。酷い。

勝利条件は同じ業種の企業の株券を3種類マジョリティを取るか、違う凝集で5種類マジョリティ取るとかだったかな。
なお、交渉と株の交換もOK。

手番ごとにオークションがあるのでかなり時間がかかる。
交渉もあるので更にね。
らせん状のボードの中央まで行ったら収入入ってスタートに戻るんだが、1時間くらい経っても誰も中央まで行かなかった。

今回1時間経たないあたりできっと君が来て、このままだと数時間待たせになりそうだったので誰かが1周したら終わり、と決めて。まぁしなかったんだけどw。
ガバガバな感じの交渉して加速させて、それでも最後は時間で切って終了。
自分と大笑さんとたけさんがあと1種類マジョリティ取れれば勝ちって状況だった。

うーん、これはヤバいな。まともにやったら半日かかりそうだ。
市場価格のシステムは面白いんだが、売却の値下がりはシステムとして成立してるか疑問。
この前のZZZnityよろしく、これからって所での終了だったが、正直ここから面白くなる予感はしないw。
きっともう遊ぶことはないだろうw。良い経験になった。

結果:レン △、大笑 △、たけ △、どん、do、はむ



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「ラブバトルハイスクール / Love Battle High School」 Brett Finnell作

初プレー。たけさん持参品。
学園ハーレム物で、誰を落とすかを予想して当てる。

ゲーム開始時に誰が主人公と結ばれるかを予想。
単勝か2連複か。
手番では主人公を移動してアクション、ヒロインのアクション。順序は自由。
主人公はカード引くか、移動先の部屋の効果を使える。
誰かを呼び出したり、一緒にいるヒロインの好感度上げたり。
ヒロインアクションはカード引くか、移動。
また、手番中にカードは任意枚数使える。このカードがメインかな。
基本的には使いたいカードのヒロインが主人公と同じ部屋にいないと使えない。
好感度上げたり下げたり、他人のカードに便乗してジェラシーのカード使ったり。
これで上手く自分の予想したヒロインの好感度を上げ、他を下げる。
予想は隠匿だが、まぁカードの引きとプレーで大体バレるよね。

得点源になるのは最初の予想と、プレイ中に稼いだ気(!?)と、達成した条件カード。
条件カードは場に並んでいて、場所や好感度の上げ下げ量が指定されてるので達成したら獲得。
最終的には気が多い人が勝ち。

ヒロインはツンデレ、委員長、嫉妬深い幼馴染、活発ロリ、不思議ちゃんと作者の好みが伺えるねw。
ぶっちゃけ最初の手札も大した予想要因にならないので、好みで選べw。
僕は青髪の幼馴染ちゃん!遠くの部屋からでもジェラってくるよ!

正直予想当たっても5点か8点かなので条件達成が一番大事w。
なので今回予想はほぼ無視で、条件達成重ねつつ、主人公は1気手に入るアクションしまくったらなんか勝てたw。
ゲームテーマとしてどうなんだこれはw。

なんというかジャパニメっぽいゲームだなぁ。
学園物といえばそういや最後の鐘もあったな。久しぶりに遊びたい感。

結果:レン 15○、たけ 12、do 12



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「マッツァコマン / Matzakoman」  Flaster Siskin作

持参初プレー。
出エジプト記を題材にしたゲーム。
BGGのレーティング7.7と高いけど、高評価してるの大体イスラエル国籍の人なので推して知るべしだ!

手番ではドレイデル(ユダヤ教伝統のコマ)を回す。
ג(ギーメル)が出たら2マス進んで資源2枚引き、ポットの資源全獲得。
ה(ヘー)が出たら1マス進んで、資源1枚引き、ポットの資源半分獲得。
נ(ヌン)が出たらAfikomanタイルを取る。持ってるときに取られたら解放奴隷1人獲得。
ש(シン)が出たら資源1枚をポットに捨てて、1マス戻る。
止まったマスによって効果使えて、資源払ってマッツァー(無発酵パン)を焼いたり、特殊カード引いたり、誰かとドレイデル勝負したり。
勝負は互いにドレイデル回して、ギメル出たら相手の資源全奪いとかいう酷いやつ。
ヘーなら半分奪い、シンなら1枚渡すよ。基本的には。
あと全員ドレイデル回して一番長く回った人は解放奴隷獲得っていうマスも。

誰かがボード上の紅海を超えたらイベントが起きる。
いわゆる十の災いだが、この効果の説明がカードの短文テキストだけで説明書にも書かれてないので良く分からんw。
適当に読めるままにプレーしたが。

うーん、B級だw。
出エジプト記学ぶにはいいんじゃね?多分二度目はないがw。





今回もBmゲーいっぱいできて満足!!!
みんなありがとう!!

次回は未定です。


ちなみに一応会の定義としてはマイナーな良作を遊ぶ会でもあるのよ。
ワイはB級なゲームしか遊ぶ気ないけどw。

1/30 ボードボード謎ゲー会@大須

今月もボードボードで謎ゲー会。

どんさんは体調不良で欠席。



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一人なら最初に肉から入る。




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「生活 / Seikatsu」 Matt Loomis, Isaac Shalev作

初プレー。名前が印象的なやつ。せいかつ!
多分livesとかを日本語にしたんだろうけど、せいかつ!

実質3人用。

鳥タイルを他のタイルに隣接するように配置。
六角形の1つおきの角を担当してて、自分の側から見た各列上に同じ花柄が並ぶと得点だ。
また、配置した際には隣接する同じ鳥の数だけ得点。

かなり分かりやすいね。
ワイルドの鯉は強いが、相手の得点にならず自分の得点になる位置に置きたい。
中央付近の列ほどタイル枚数が多いので最大得点も多い。
自分は揃えて相手のは邪魔したい。シンプルに悩ましい。

結果:レン 72○、しくらめん 67、i-den 60




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「エクゾプラネッツ / Exoplanets」 Przemysław Świerczyński作

初プレー。そろそろ大量にある宇宙ゲー崩したいよねと。
プレイ時間短そうなこれを。
相席希望の男性が来て、一緒に入ってもらったけど、巻き込んでサーセン!

手番では惑星タイルを1枚4つの列のいずれかの端に置く。
したらば、置いたタイルの左側と端にあったタイルの右側に描かれた資源を獲得。
あと中央から黄色資源1つ。これがなくなったらゲーム終了。
その後手持ち資源を払って、惑星に自分の生物を配置。コストは惑星に描かれてる。
生物が4つ置かれたら合体して自分の種族に進化。その際他のプレイヤ―の生物は死滅して、保証で資源が貰える。
一旦自分が種族置いた惑星は自分だけのものになるので、その早取り。
ただし、自分の生物1つもない状態から一気に種族まで進化させるのは禁止。
なのでとりあえずバラまいておくのが賢明かな。

各自手元に特殊タイルを持っていて、2通りの使い方。
任意の惑星に差し込んで、コストを増減させたり、資源得たり。
ただしこれやるとブラックホールマーカーや太陽フレアマーカーを取らなくてはいけなくて、一定数取られると持ってる人、特に一番多く持つ人にペナルティ。
もう1つの使い方は達成条件。
描かれた状況達成してれば得点として公開できる。

結構シンプルなゲームなんだが、最大の欠点は達成タイルの条件がタイルに描かれてないこと。
番号をインデックスに一覧を見ないといけない。非常にめんどい。

それ以外は概ね良好なゲーム。資源が少なくて苦しい。良い。
あ、BGG見て気づいたけど惑星タイルの配置方向間違ってるな。
左右の列と上下の列は同じ向きだった。選択肢こそ増えないが、手持ちタイルのどちら側の資源取れるかが変わるな。

ちなみに中央の黄色資源は20個なので、1人5手番しかない。
慣れれば30分ゲーだな。

結果:レン 27○、しくらめん 18、i-den 25、よしだ 23




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「ループトラックス / Loop Trax」 David L. Smith作

2人になったのでこれを。

初プレー。以前から気になってたので。
昔座間市あたりのおもちゃ屋で見たなー。
何度か駿河屋でも見てスルーしてたが、例のごとくボードボードにw。

タントリックスに似てるが、引き要素はない純粋アブストラクト。
一応シリーズというか、こちらが元で影響を与えたゲームらしい。

表裏でカーブと直線になってるタイルを配置。
自分の色のループ作るか、8x8のグリッドで自分の色の線で対辺を繋げば勝ち。
勝利条件はコネクションズに似てるが、最大の特徴は置けるタイルが唯一になったスペースには自動的にタイルが配置される点。
これによって手数浮かせてリーチかけやすくできるし、横長楕円の上半分作れば、次は下の中央に横向き直線置けば左右がカーブに限定されて勝利できる。
この自動配置をいかに読み切れるか。
大概、置いた結果、あれここ確定してるなって連続で自動配置されて、気づいたら負けてるってなるw。

むむ、これは面白いぞ。こういったシンプルなアブストラクトはかなり好み。
しかもタイルが1種類しかないっていうのが更に良い。

というわけで早速帰ってポチったよ。
ヤフオクで380円で落札!

結果:レン ○、i-den




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「チョコレート /  Scho K.O.」 Andreas Kuhnekath, Steffen Mühlhäuser作

初プレー。存在は知ってた系。

共通の山から引いたタイルを交互に配置して、最終的に自分の色の最大エリア数数えて、多い方が勝ち。
赤いマーブルチョコが乗ったタイルは普通に配置する以外に、他のタイル2枚以上に載るように置いても良い。

ファーストインプレッション通り、マーブルが強いね。
相手の切ったり自分の繋げたり。
あとは自分の色が多いタイル引けるかどうか。

同じ構成の山札2つに分けて担当した方がバランスは良い気がする。

結果:レン 29、i-den 32○



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「ジュラシックスナック / Jurassic Snack」 Bruno Cathala作

初プレー。駿河屋で安いからポチるか迷ってたやつ。例によって(ry

手番では自分の恐竜を2つ直線移動。
当たった草タイルをめくって、得点だったり特殊効果だったり。
特殊効果は恐竜ワープさせたり、新しい恐竜生まれたり。
2枚だけ肉食恐竜を配置するタイルがあり、引いたら自分の恐竜除去して代わりに配置。
手番では自分の恐竜の代わりに肉食恐竜を動かすこともできて、どちらかのプレイヤーの恐竜にぶつかったら捕食。
どちらかの草食恐竜が絶滅したら負け、そうでなければタイルなくなった時点で得点比べ。

なんか既視感あるなと思ったらWar&Sheepのリメイクだったわ。
コマ数はかなり少なくなったし、超強かったカードテキストもなくなったし、こっちの方が切れ味あって良い。
とはいえ、まぁめくりゲーなのでかなりライトな作品。

自分の恐竜残り1匹になったら、肉食恐竜出現タイル引いたら負けってのがスリルあるぜw。
肉食恐竜出たら、食べられないようにややアブストチックになる感じ。

ライトな2人用やりたい人はどうぞ。
私は買わないかなw。もう遊べたし。

結果:レン 21○、i-den 13




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「クラミ / Kulami」 Andreas Kuhnekath作

初プレー。何度か遊んでる所は見かけたけど、自分で遊ぶのは初。
気になってたので遊べて良かった。

相手が直前に置いた球の直線状に自分の球を配置。
ただし、直前の相手の球と同じタイル上には置けず、自分の直前の球と同じ直線上には置けない。
それ示すのにリングが2つ入ってる。
本来は球の下に置くサイズだが、めんどくさいので上に乗せた。

どちらかが置けなくなったら終了で、各タイルごとにマジョリティ見て、多い方がタイルごと獲得。
大きさが得点。分かりやすい。

相手の動きをある程度絞れる、分かりやすい2人用マジョリティ。
自分が置かれたくないタイルの空きマスの直線上に置かないこと、過半数置いて確定させるか少ない個数で得点取って手数浮かせるか。
上下左右の直線状の他のマス全部埋まった空きマスはもう置けないってのもポイントやね。

2つ置けば確定できる3マスタイルが取りやすいかなと狙う。
2マスだと確定に2ついるし、4マスだと3ついるしで、引き分けにもされやすいので。
したらば、6マスタイル大量に取られて負けた。
やはり得点高いのが強いか。別に無視してたわけではないんだけど。

なるほど面白いな。良いゲーム。

結果:レン 21、i-den 27○




おしまい。

1/28 王の洞窟平日会@岐南

岐南へGO!



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「上海 / Shanghai」 Sid Sackson作

持参初プレー。

コマを向かい合う4つのマスのどこに移動させるかを競る。
透明なディスクを回してコマの位置に合わせると移動可能なマスが4つ矢印で指定されるのが分かりやすい。
競りについては適当にルール決めろっていうガバガバなルール。
今回はリアルタイムのイングリッシュオークションで。
落とした人はコマを移動させて、移動先のマスに対応するカードを出して、描かれた得点を得る。
他の人も同様にカード出して得点。
落とした人の利点は自分で移動先を選べること。どこ行っても大丈夫ならあまり頑張る意味はない。
あとお金払ってカード買う権利貰える。
お金は直接得点にはならないので、カードの補充が大事。
カードには得点の数字が6つ描かれていて、ラウンドにより1つずつ有効な数字がズレていく。
数字が大きいタイミングでそのカード出せるように移動させたい。

今回初回プレーなのもあってどれくらい頑張ればいいか、どのタイミングで落とすべきかが中々掴めない。
まだ大丈夫かなと日和ってたら、あっという間にゲームが進んで、結局1度も競り落とさずにゲーム終了w。
ちょっと様子見過ぎたw。
うーむ、難しいな。

調べて気づいたが、これマロニーの遺産のリメイクか。
性格にはその元になったホリデイのリメイク。
全然記憶になかったが、確かに行先競り落としてカード出すゲームだったな。
印象薄いのはプレイアビリティの低さ。
上海はカードの数字の並びがラウンド順なので良かったが、マロニーの遺産は数字高い順に並んでて横に曜日を表すアルファベット3文字が描かれてて非常に分かりづらかった。
それ考えると良いリメイクだ。

結果:レン、do、キョウ、店長 ○



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「パイレートトリックス /  Pirate Tricks」 Jeff Van Ness, Craig Van Ness作

初プレー。doさん持参。
なかなか独創的なトリテ。

手札3枚くらい配って、場に人数分公開したカード列を握り競る。
5枚表で2枚裏かな。
なお、手札に持ってると得点になるカード、トリックで取ったカードの得点条件、トリック数の得点条件のカードが事前に公開されてるので、それに合わせて競り落とそう。
3スートでマストフォロー。事前に3枚くらい選んで捨てれる。
捨てがあるのでボイドはしやすく、赤が切札。
トリックが得点になるラウンドでは赤が多い列が人気になるし、マイナス点なら赤が少ない列が人気になる。
誰も握らなかった場合、2金積まれて後回し。
どれでもいいならお互い共謀して2金積みにいくのもありだね。

なかなか独創的で面白かった。
ルールカードは結構おとなしめ。まぁシステムには影響与えないからね。オンザカーズとは違うw。

キョウさんがルール理解できてなくて、取ったらマイナス点のラウンドで赤多い列落として積極的に取りに来たもんだからかなり他がガバい場に。
流石に修正は利かなかったよ。
自分は3ラウンド目くらいでマイナス点ラウンドなのに赤多くてランク高いの取らされて無事死亡w。

結果:レン 18、店長 23、キョウ 4、do 38○



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「ラガミ / Ragami」 Gil d'Orey作

持参初プレー。大分積んでた。
最近どんさんがGil d'Orey好きなのでようやく。

表紙の黒皮コートでヒゲでサングラスの天使っていう素敵なキャラに惹かれたw。
守護天使らしいよ、ラガミ。

システムとしてはスタPがダイス3つ振って3つのアクションに割り当て。
手番でアクション1つ選んでダイス目1下げる。0になったアクションは撃てない。
アクション駆使して街で起きた事件をラガミや聖人動かして解決。
あと悪魔がいる場所にラガミ送り込んで討伐して得点。

アクションは全部2通りあって、全部のアクションにラガミの移動が共通。
隣接するビルに飛び移ったり、道路に降りたりできる移動が変則的。
あとのアクションはアクションカード引く、聖人移動、紛争解決の3つ。
基本は紛争ダイスがある場所に自分のラガミと聖人送り込んで解決。
解決力は聖人があると+1、他人のラガミがいると+2、自分のダイスが隣接してると目を減らしてその分プラス。
ダイスは1ラウンドに1回移動できるが、移動させると目が1にリセット。ラウンド終了時に隣接してるラガミの数だけ目が上がる。

まぁそんなこんなで紛争解決したり、悪魔のいるマスにラガミ移動させて得点。
紛争解決は紛争ダイスの目が得点になるので、目が高いダイスは得点源になるが解決が難しい。
得点とともに紛争いくつ解決したかをトラック管理するのだが、これをしょっちゅう忘れる。
これで最後マジョリティ得点があるのだが、全員忘れまくっててかなり適当。
しかも得点団子だったので最後それで勝敗決まって、なんとも言えない結果にw。
解決処理忘れない様にねw。

結果:レン 30、キョウ 32、どん 33○



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「キャプテントレジャーブーツ / Captain Treasure Boots」  James Ernest作

持参初プレー。チーパス。
海賊になってお宝集めたり撃ち合ったり。

手番では移動力使って移動。
風向きの概念があって、風上には行けず、風上の両脇へは2移動力。
その他のマスへは1移動力。あと風下方向への移動は1回だけ無料。
これで船動かしてお宝のあるマスに入ったら回収。
それを港のある島に運んで得点。
またお宝は持ってる間には特殊効果を生む。
移動力上がったり、攻撃力上がったり。

特徴としてはボードの外もマスになってて、外海扱い。
外海からは他のプレイヤ―を攻撃できるぞ。
ボード配置時に離して置いてもよくて、その間も外海ってのがアーネストらしいわ。
戦闘はダイス勝負。あとお宝補正。まぁノリゲーだ。

お宝は一度にたくさん売る方が儲かるが、たくさん持ってると狙われやすい。
まとめて売った方が手番も浮くしね。そこらへんはきちんとしてる。

まぁでもとりわけ大きな特徴あるわけでもない、無難なゲームだ。

結果:レン 8、どん 0、ヒゲ 7、岐阜レン 10○、キョウ 0、店長 2




おしまい。


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ラーメン食って帰宅!

1/26 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

この日のふぁみりーずはなんと40人越え。
一体何があったんだ…。
賑やかで嬉しいけど、あちこちでインスト呼ばれて大変。
嬉しい悲鳴。

2月はどうなるかなぁ。不安。



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「ドミネート / Dominate: The Sliding Puzzle Game」 Ideal

持参初プレー。

ランドルフのスライドパズルゲームであるスクウェアオフに激似のゲーム。
BGGだとリメイクってことになってるが、作者はノンクレジット。
Twixtと同じ権利問題のアレかしら。

ダイス2つ振って、出た絵柄と出た数字の間をスライドパズルして繋ぐ。

スクウェアオフと違うのはタイルが長方形になって3x6になってること。
スクウェアオフは5x5の正方形タイルだったので難易度は下がった。
元がカーブと直線だけだったのがT字や十字もあるしね。

和製ゲームだとモグモグドッカンとかもあるし、被りやすいジャンルではある。
まぁ誰もアレにランドルフが関与してないとは確証できないんだけど。

結果:レン 3、どん 3(引き分け)




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「ペッチャンコ!/ Splat!」 Paul J. Gruen作

持参初プレー。
MB社のゲームは日本語版が結構出てる。これも日本語版。

粘土で虫コマ作って自分のコマにする。
専用の型に入れて、押し出して作る。
手番ではダイス2つ振って合計値進む。
SPLAT!のマスに止まったらカード1枚引いて、引いたカードの色のマスにいる相手の虫コマ1つを専用の道具で押しつぶす。
するとSPLAT!の文字が印字されるのが面白い。
あとゾロ目出したら任意の1匹を押しつぶせるよ。

最初やったとき、誰もSPLAT!マス踏まないしゾロ目も出ずに、1匹も押しつぶされずにゴールしてしまった。
流石に寂しいのでもう1回!
今度は潰せたよ。楽しい。
カード引いてもハズレってことが結構あるので、ハズレなら引き直しくらいにしてもいい気がする。

まぁゲーム性は皆無で、潰すのが楽しいゲーム。
何度目リメイクされてる人気作らしいよ。



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「ズーボール / Zoo Ball」 Duncan Molloy作

持参初プレー。
おはじきゲーだが基本2人用。一応4人ルールもあるよ。

各自アタッカー1体とブロッカー3体を持つ。
手番ではアタッカーを1回弾くか、3つのブロッカーを1回ずつ弾く。
自分のアタッカーを相手の側の円に入れたら1点。

上手く相手のコマをブロッカーを配置して防ぎつつアタッカーでゴールを狙う。
ちょっと戦略性があって面白い。

まぁ超シンプルなおはじきゲーム。
悪くはないが、とりわけ特徴もないよね。

箱開けたら布とコマ16個しか入ってなくて空気買った感ある。

結果:レン 3○、どん 2


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「アンブレラ / Umbrella」 Haim Shafir作

持参初プレー。
みんな大好きシャフィールゲームズ。

これはヘブライ語だけじゃなくて英語併記だから優しいやつ。
ダイス振って傘の穴をディスクで埋めていく。雲の目が出たらボードに雲を置く。
雲が埋まった時に一番多くディスク置いてる人が勝ちだ。

よくある幼児向けの運だけの選択肢ないゲーム。

シャフィールはたまにこういうどこにでもありそうなゲームを自分の名前で出すからな。
大体BGGには載らない。

ゲームというかは知育おもちゃだね。

結果:レン ○、どn


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「マスターフォックス /  Master Fox」 Frédéric Vuagnat作

持参初プレー。
以前から気になってて、でも国内定価高いなと思ってたらエッセンで14ユーロで見つけて、後で考えようと思ってたら無くなってたやつ。
やはり買える時に買わないとダメね。

カードで指定された動物コマを目隠しした状態で手探りで当てる。
全員同時にやるワチャワチャゲーだよ。
馬とか牛とかがくっそムズイ。

ラウンド進むと狐とヘビが入ってくるが、どちらも取ると良いやつな上に分かりやすいので優先的に探したいね。

見たまんまの良いキッズゲーム。

結果:レン 6、どん 6、こばやし 8○




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「ザ テーブル イズ ラーバ / The Table Is Lava」 James Schoch作

初プレー。どんさん持参品。
机は溶岩だよ。落ちたら死ぬよ。

手番ではカードを1枚投げる。
当てて落としたコマは消滅。
その後、カードの上に描かれたコマを置く。
大体自分のだが、人のを置くヤツもある。
最終的に立ってるコマ何点、倒れてるの何点。

分かりやすいアクションゲーム。バカゲーの類。
コマの上にカードが乗ったらどうすんだこれ。

結果:レン 21、どん 11、B 19、モーリ 26○



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「ロッティ・カロッティ /  Lotti Karotti」 Seven Towns作

今気づいたがこれギュンター・バースじゃないのね。
勝手にバースだと思ってた。

カードでニンジンが出たら中央のニンジン回して、穴が開いてコマが消えるすごろく。
分かりやすくていい。
1個ゴールしたら終わりなのがちょっと寂しい。
1つに集中して進めるかリスク分散で複数進めておくか。




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「サーキットメイズ / Circuit Maze」 ThinkFan

持参初プレー。ボドゲというかパズル。
シンクファンのメイズシリーズ。

カードに描かれた通りにブロック配置して、同じく描かれてる手持ちブロックを置いて、全部使うように迷路を完成させる。ってのはグラビティメイズとかと一緒。

このゲームの最大の特徴はブロックを組み合わせることで実際に電気回路を作って電流を流すところ。
赤緑黄色のブロックに電流が通ると発光ダイオードが光る。
これを指示通りに光らせたり光らせなかったり。

面白いのが並列回路作ると、両方にダイオードあれば両方光るが、片方だけだと抵抗ない方だけに電気流れてもう片側の発光ダイオードは光らない所。
電気の特性も学べて良いパズルだ。

最近職場に置いてるが、小3男子が夢中になってやってるよ。
中盤以降は大人でも難しい。




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「宇宙のハダカデバネズミ / Mole Rats in Space」 Matt Leacock作

持参初プレー。
マット・リーコックが作った子供向け協力ゲーム。

手番では1枚だけ持ってる手札を使用。
描かれてる指示に従って、ネズミを動かしたりヘビを動かしたり。
ボードにはスネーク&ラダーみたいに上に段に登るハシゴと下の段に落ちるダクトが描かれてる。
そのマスに止まったら強制的に移動。
宇宙に繋がるダクトに止まったら宇宙に排出されて、即ゲームオーバー。
ヘビと同じマスに入ったら噛まれて、同じネズミが2回噛まれたらこちらもゲームオーバー。
その前に各自が落ちてるアイテムを拾って、中央の脱出ポッドに行ければ勝ち。
なお、ヘビが先に脱出ポッドに行ってしまっても勝手に出発されてゲームオーバーw。

カードは1枚なのでかなり選択肢は狭い。
他のプレイヤ―の持つカードも公開なので、それを見ながらどう動かせば効率よく動かせるかの話し合い。
中にはヘビを一番近くのハシゴまで強制的に動かすカードとかもあるので、それでネズミが噛まれてないように動かすにはどうすればいいか。

情報は全公開なので、お約束の奉行問題は発生するが、軽いゲームだし、子どもと遊ぶ時は自重しろよと。
おばけ屋敷の宝石ハンターとかに比べると、見えてる情報からちゃんと手順考えないといけないのが頭使う必要あって良いね。

結果:失敗:レン、どん、こばやし、せり



以上。
忙しさの割には結構遊べたね。




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スタバ!

1/25 レン楽会「フェルト会」@北名古屋

この日のレン楽会は約1年ぶりのフェルト会。
たまにやりたくなるよね。




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よりどりみどり!
ほぼ自分とショーゴ君しか持ち込んでないので前回よりは少な目。

最大で3卓立ったよ。



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「ブルゴーニュの城 / Die Burgen von Burgund」 Stefan Feld作

遊ぶのは何気にまだ2回目か。
6年前くらいにナスカで遊んだ記憶がある。
カードゲームはやったけどね。ダイスは別ゲー。

ダイス2つ振ってそれぞれの出目でアクション。
タイル取るのも出目、タイル置くのも出目、商品売るのも出目。
タイル置いたら置いたタイルに応じた効果発動。
システムとしての肝はダイス目によるアクションだが、ゲームとしての肝はタイル効果によるポイントサラダ。
船タイルで商品得るか、緑タイルで家畜並べて得点得るか、銀山タイルで銀収入増やして2銀使って追加タイル取るか、黄色タイルで永続効果や得点効果増やしたり。

うーむ、相も変わらず悩ましい。
去年くらいにカード版やった感想は盤面による配置制限がなくて楽だったが、やはり盤面があると置ける色やダイス目の制限が出て非常に苦しくて面白いな。

ダイス目腐るとやりたいことできないが、それ危惧して補正タイル持っておけよ系。
補正1枚持ってるときに限って差が1以内の数すら出ないでやんの。

なかなかの接戦でした。悔しい。

結果:レン 188、きっと 189○、よし9 182




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「トラヤヌス / Trajan」  Stefan Feld作

マンカラによるアクション選択。
そして撒いた種の色による条件達成。
それ考えるのがこのゲームの大部分。

大体毎回建築(だっけ?茶色のタイル)でセット作って得点稼ぐんだが、今回美味しそうな場所を先に押さえられて辛かった。
唯一空いてた場所で3枚同じの取れてワイルド加えて得点稼ぐが、メイン方針は変更で。
以前みくろんさんがやってた9点の達成条件を多めに狙ってみる。
それなりに点は伸びるが、効果で拡大しない分やや辛い。

そして要望タイル満たせずに餓える餓えるw。
なんか合計30点くらいマイナスされたw。辛い。

結果:レン 79、どん 79、よし9 100○




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「デルフォイの神託 / Das Orakel von Delphi」 Stefan Feld作

ダイス目使ってピックアンドデリバー。
フェルトの中ではかなり安売りされてるけど、十分に面白いよ。
みんなもっと買うと良い。

ダイス3つ振ってそれぞれの出目で、その色のマスに3歩まで移動、その色の災害カード除去、その色の貢ぎ物獲得、貢ぎ物奉納、などほぼ出目依存。
寵愛チップ使えば隣接する色として使える。
ボード上部に置かれた達成タイルを全部達成するのが目的。
特定の色の貢ぎ物奉納したり、怪物倒したり、土地発見したり。
色は全員共通なので、どの順で、どのルートで達成していくのが効率良いかの判断。

今まで間違えてたけど、土地の発見ってプレイヤーカラーあるのね。
以前はマークだけ見てたのでかなり緩かったな。
達成タイルに描かれた背景が一致とか分かりづらいわ。

あとの特徴は神トラック。
他人が降ったダイス目から1つを選びそれに対応する神を進める。
ただし、最低1マス進んでいることが条件。初期位置じゃダメよ。
神トラック最上部に上り詰めると特殊効果使えて、初期位置にリセット。

今回個別能力で全部の神の初期位置を1段階上のマスにするのを取得。
これって進んでる扱いになるのか?BGG見ても良く分からなかった。

最終的にどんさんと自分が目標全達成して、スタートマスに帰還。
余った歩数も同じだったので引き分け!

結果:レン 12○、どん 12○、きっと 11、よし9 11
デルフォイの神託 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2016-12-01




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「フォルム・トラヤヌム /  Forum Trajanum」 Stefan Feld作

フェルトはトラヤヌスが好きやね。
これもフェルトの中ではかなり安売りされてる。
カルペ・ディエムと同時期に出たのが悪かった。
遊ぶのはまだ2回目。

個人ボードのグリッド状に並んだタイルから、指定された2列の中の2枚を取る。
裏には貰える資源とか描かれてて、そのうち1枚を右隣のプレイヤーに渡す。
その後手番順に、残した1枚か渡された1枚に描かれたボーナスを取得。
白いコマ2つ払えば両方貰うこともできる。

これで個人ボードを空けて、得た資源で空いたマスに建設。
色建物作れば中央ボードの陣取りにコマ置けて、灰色の建物作ればトラック進めてボーナス貰って決算時に横列の灰色建物種類数で得点。

時代が終わるごとに指定の並びの建物を個人ボードに建ててると得点。指定の資材持ってると得点。

フェルトにしては災害がなく、時代ボーナス得られるかどうか。
実質は一緒なんだけど、心情的には変わるよね。

悪くないゲームなんだが拡大要素が薄いのと、最初のタイル渡す部分が何か野暮ったいのが売れない原因かな。

結果:レン 102○、きっと 96、ピキ 66




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「薔薇の名前 /  Der Name der Rose」 Stefan Feld作

これも2度目か3度目か。
以前愛川で遊んだ時はあまり感覚がつかめなかったが、今回何か分かって来た。

担当色隠匿。
手番ではカード出して、書かれた分時間進めて、修道士を移動。
色カードだしたらその色の修道士を任意の建物に、建物カード出したら任意の色の修道士をその建物に。
移動先に同色の仕事チップがあれば、獲得してその修道士の疑惑をチップの数字分下げる。
同色チップがなければ、その建物に置かれた仕事チップの数字分、疑惑が上がる。
時間が1周したら各修道士の疑惑トラックの順位見て、確証トラックを進める。
1位が5マス、2位が4マス、…。んで疑惑はリセット。
これ繰り返して最終的に確証トラック最下位の色が勝ち。

1日を終わらせるトリガー引いた人は確証が最終的に+2されるので引きたくない。
その為に手持ちの仕事チップを使って、1枚につき進める時間を1減らせる。
この誰がトリガー引くかのせめぎ合いが熱いね。

また規定ラウンドごとに自分の担当でない色を1枚公開し、その色の確証を進める。
これと手番での行動により他人の色を推測し、ゲーム終了時に予想。
当たると1枚につき相手の色の確証が2進む。
あまりこれ見よがしにやりすぎてもだめ。良い作り。

みゅうさんが上手くカムフラージュして勝ち。
トリガー3回も引かされたら勝てないわー。
殺人犯はピキさんでした。別にゲーム的に関係ないけどw。

結果:レン 41、ピキ 45×、みゅう 37○、きっと 39




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「ラムと名誉 / Um Ru(h)m und Ehre」 Stefan Feld作

フェルトの中ではかなり緩いゲーム。
アレアってことでプレミア付いてるが、悩ましさ的な面白さでは他よりかなり劣る。
ダイス目勝負を楽しむゲームなので、ベクトルが違うけど。

共通のコマを動かして移動。経路に自分の海賊コマを並べる。
移動先でアクション。コイン払えば連続移動可能。
基本ポイントサラダ。
各種1枚しか得点にならないタイル引くとか、指定の場所に行けば得点になるタイルとか、2枚セットで完成する宝の地図とか、順番にダイス振って閾値超えた人がマイナス点引き取りとか、1金払って参加してダイス振って閾値以上出た人が得点取るとか。
手番をパスすると残ってるコマを船のマストに配置。
ラウンド最後に負け抜けのダイス勝負やって残った人が得点。

そんな感じのゆるゲー。フェルト感求めてると肩透かし。
コレクター以外は中古プレ値でこれ買うくらいならフォルム・トラヤヌム、デルフォイの神託、ヨービックを中古で買った方が同じ値段で数倍楽しめるよ。
まぁこの緩さが好きなんだけど。

結果:レン 54、きっと 87○、ピキ 81、みゅう 60



おしまい。満足感あるわー。
1つ1つが2時間くらいだが適度に悩ましいので満足感に対して疲労感少ないのがフェルトの良さ。
以前はルール量の多さの代名詞だったが、最近はもっと複雑なゲームばかりだからね。
むしろ丁度良い感じ。

他には
・ストラスブール
・マーリン
・ドラゴンイヤー
・それってアリ?
・アクアスフィア
・アメリゴ
・倉庫の街
・ライスラ
とかが遊ばれてたよ。



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中華食って解散!

1/21 王の洞窟平日会@岐南

今回はどん君も一緒。



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「ヤギ戦争 / Ziegen Kriegen」 Günter Burkhardt作

持参品。5人で遊べるトリテってことでちょっと前にカバンにつっこんだやつ。

1スートトリテ。
最大値がトリックを取り、最小値は島カードを引いて配置。
数字の大きい方か小さい方どっちを使うか決める。
島カードが4枚配置されたら島が完成。描かれた数値が上限値となる。
取ったトリックに描かれたヤギマークが上限値を超えずに最大の人が勝ち。

今回葉雪君が取りまくる中、島はどんどん下げ方向に。
最終的には19までは上がったけど、その後ヒゲさんが丁度取って勝ち。

結果:レン、ヒゲボド ○、葉雪、どん、do



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「ヌラーン / nullern」 Kathi Kappler, Johann Rüttinger作

持参初プレー。大分積んでたトリテ。

切札のみマストフォロー。
手札1枚から始まって枚数増えるオーヘル式。
10枚まで増えたら折り返して減っていき20ラウンド。
最後は手札1枚見ずにビッドっていうアホなやつw。

ビッドが予想超えるとその人は『バッタを受け取る』となり、5点マイナス。
達成すると10点+取ったトリック数。
ミゼール達成は20点。
要はミゼールが強い。名前的にもね。
配られた手札でミゼール達成できそうかを判断するゲーム。
何せ切札以外はメイフォローなのでトリック取らないのは簡単。
切札が来なければ強いってゲーム。

思ったほど悪くはなかったけど、やはり20ラウンドは長いよw。
そして最終的に団子になって、最後の運ゲーでミゼール成功したかどうかで勝ちが決まったw。

結果:レン 191、ヒゲ 167、どん 230○、do 213



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「タイムチェイス / Time Chase」 Jonathan Woodard (II)作

初プレー。doさん持参品。

過去のトリックを書き換えるトリテってことで気になってた。
米尼のカートには入ってるんだけどねw。

基本マストフォローのトリテ。
トリックが終わったらリードスートと買ったカードを場に残しておく。
勝った人はそのトリックにディスクを配置。
あとフォローして勝てなかったらエネルギーが貰える。
また、盤面に自分のディスク置いてる数が少ないとエネルギー貰える。
次のトリック開始前に全員エネルギーをいくつ使うかを同時公開。
1つ使うと1つ前のトリック、2つ使うと2つ前のトリックに参加できる。0だと新しいトリック。
んで新しいトリックから順に参加してる人だけ手札出してトリテ。
次に1つ前のトリック、2つ前と繰り返す。
前のトリックでもリードは生きててマストフォロー。前回勝った人より強いの出せば書き換えて自分のディスクに置き換える。
んで、最初の1トリックより1つ前に戻れば切札を変更できる。
これにより自分に有利な切札を設定して、他のトリックを書き換えていく。
手持ちのディスクを全部配置できたプレイヤーが勝ち。

うーむ、変態だw。

トリックが進むにつれて切り札からの距離が離れて、切札変更がしづらくなる。
ある程度の所で書き換えて有利にしたいが、その後書き換えられては意味がないので他人のエネルギーにも注目して。
もしくは切札持ってるなら早めに前のトリック書き換えに行きたい。
リードスート持ってる所には行っても意味ないので現在のトリックで色涸らしに行くのも大事。

なるほど面白いな。

2回目は上級ルールでやってみた。
順に遠くなるのではなく、トリック開始前にラウンド数タイルをめくり、めくった数字のラウンドを行う。
なので切札との距離、他のトリックとの距離がランダムになり、どのタイミングで攻めるかが悩ましい。
ちなみに上級だと先に行った未来(訳分からんな)にも行ける。左に進めるってことね。

上級は上級で良いが、個人的には基本ルールの方がテーマ的に合ってて好きだな。

結果1(基本):レン、do ○、どん、ヒゲボド
結果2(上級):レン、do ○、どん、ヒゲボド



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「ブラックスパイ / Black Spy」 Alan R. Moon作

初プレー。遊び損ねてた。

ハーツを原型にしたトリテで黒がマイナス点。ブレイクはない。
パスはハーツ同様、左右向かいの順で3枚パス。
他のスートの7はプラス点なのが特徴。
あと黒スートの7はマイナスが一番大きいうえに5枚くらいある。

最初この枚数知らされてなくて、そろそろ黒7涸れただろと思って投げ込んだら2枚飛んできて死んだぜw。
枚数構成はインスト必須w!

マストフォローだが、スートじゃなくランクでフォローしても良い。
インシディアスセブン的な。
これの妙はマイナス点の投げ込み。
下手に7出そうものなら全員から黒7が飛んでくるし、他のスートの低ランク出してしゃがんだつもりでも、ランクフォローでトリック取るの回避されたうえ、黒の同ランクが飛んできてマイナス点。
なるほど難しいなぁ。面白い。

派手さはないけど渋い良さがあるね。
それにしても最初のマイナスが痛すぎた。
でもなんとか他で上手くやって勝ち。危ねぇ。

結果:レン 61○、ヒゲボド 72、どん 87、do 80


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「レンフィールド / Renfield」  James Ernest作

持参初プレー。
日本語版出て以来ずっと積んでた。7年くらい?
初回注文得点のスタPマーカーの所為で蓋が閉まらないし、今回使わなかったから捨てていいっすかw?

3スートマストフォロー。
ディール始める前に3つのスートの強さを決める競りをする。
競りに勝った人は中央に置かれたスートカードを好きな順に並べて強さを決める。
その後トリテが始まる。

トリック自体は普通にマストフォローで強いスートとランクが勝つ。
勝ったプレイヤーは出された全てのカードに描かれたお金をポットに払う。
最終的に取ったカードに描かれた虫の数を合計し、1匹以上で最少数の虫を取った人がポットを総取り。
あとこのゲームの特徴は自手番で降りることができる。
すると以降のトリックに参加しない。お金払う必要はなくなるが、ポットも取れない。

つまり、ポット目当てにトリックに残って最少虫を狙うか、もう無理だと思ったら被害が広がる前に降りとけと。
そう、このゲームはギャンブルゲームだ。何故このテーマでw。

ちなみにレンフィールドってのはブラム・ストーカーの小説『吸血鬼ドラキュラ』に登場する、虫や墓場の死体を食べる精神病患者。

まぁギャンブル―ゲむらしく、一発当てた人が勝つよね。
今回最初の2ラウンド勝って稼いだので後は様子見w。
そのまま勝ったー。
思ったよりもプレイ感はライトだった。
でも人に勧めづらい。うーん、チーパス。

結果:レン 172○、キョウ 110、どん 76、ヒゲボド 18、do 123




終わり。


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松屋。近くになくて岐南の帰りくらいにしか行く機会がねぇ。
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