ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年03月

3/8 一宮半クローズ会@一宮

コロナウィルスによる休館も本格的になってきて、ボドゲ会がない。
名古屋市、北名古屋市に次いでみよし市、長久手市、瀬戸市なども公民館は休館。

一宮はまだ使えるようなのでキョウさん主催で半クローズ会。
どんさんとゴー!


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昼飯はからあげ。
早めに出たのに道がマラソンで混んでて時間くったぜ…。


開場はからあげ屋から車で3分だった。こんなとこにあったのね。



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「エンパイリアル : Empyreal: Spells & Steam」 Trey Chambers作

年末にいえろ~さん宅で遊んで以来2度目のプレー。
前回は豪華版だったけど今回は通常版。
資源がチップなのと、プレイヤーボードがペラい。

ルールは端折る。

今回のキャラ能力はロンデル飛ばすのが安くなる。3歩までは無料、4歩は2マナ。
場に並んだ効果タイルの中に達成時に1つ上のタイルを取れるのがあったのでいのいちで取ってみた。
これ使って速攻で達成しまってトリガー引こうかと思ったんだが、せっかく移動安いならとアクションタイル増やしにいったのが良くなかったね。
結果全部埋まるまで取ったんだけどそこまで使えずに終了。
余計な事しすぎた。

初志貫徹で達成しまくってればよかったな。
達成タイル枚数のマジョリティもあったので。

結果:レン 26、キョウ 21、さとし 22、モーリ 35〇


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「ウィングスパン / Wingspan」 Elizabeth Hargrave作

こちらも2度目。刈谷合宿以来。
やや忘れてたので軽くインスト聞いて。

今回は拡張入り。
カード増えただけでルールは一切変化なし。
カードで特徴的なのはラウンド終了時に発動する青枠カードが増えたくらいかな。

場に並んだ青カードがこれ強くね?って話になったので取ってみた。
ラウンド終了時、手札3枚下に挿しこめる。実質毎ラウンド3点。
その分手札が必要だが、ドロー加速効果取れたのでそちらで補う。

上手く動けてなんと毎ラウンドマジョリティ1位取った。
あとさっきの青カードで11点取った。強い。

カードの引きと並びが大きいよねぇ。このゲーム。
なのでそこまでガチじゃない感じが好きよ。

結果:レン 92〇、さとし 74、モーリ 74、キョウ 80
ウイングスパン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2019-10-17




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「スチームワークス / Steam Works」 Alex Churchill作

持参初プレー。駿河屋で安かったので。TMG。

ワカプレとタイル配置。
ワーカーは最初2つで時代進むごとに増えるが、2個目以降使うには1金ずつコストが上がる。
ワーカーは個人ボードに配置するか、自分のタイル上か、他人のタイル上に配置。

個人ボードの効果は動力タイルの獲得、装置タイルの獲得、タイル組み合わせてサイズ2の機械作成、自分の機械効果1つ発動。
機械は動力タイルと装置タイルの計2枚以上の組み合わせ。
ワーカーを機械に置くときは動力タイル上に置いて、繋がってる装置タイルを起動。
装置タイルは繋げられる動力が決まっていたり、繋げる動力によって効果が変わったり。
他人の機械使ったら持ち主は時計タイルを1枚獲得。1枚1点で、一定枚数取られたら時代が変わる。
折角強い機械作っても他人に使われたら自分が撃てないが、そのために機械効果発動アクションがあるのでどれか1つは毎ラウンド使用可能。

装置タイルによりサイズ3以上で機械作れたり、機械にタイル追加できたり、動力タイル複数枚取れたり。
動力タイルは資源としての役割があり、動力タイルを払うことでお金得る効果とかもあって面白い。

他人の場も見なくてはいけないので把握が大変だが、ルールはシンプルで数少ないワーカーをどこに使うかが悩ましい。
お金尽きたらワーカー使えなくなって辛い。パスするとワーカーコスト分のお金貰えるが、次のワーカー使うのにも足りないからね。お金の確保大事。
後半は得点得る機械の撃ち合い。

中々面白かった。個人ボードB面はかなり個人差ある感じなので遊んでみたい。
5人まで遊べるが、5人は流石に見るところ多すぎるし時間かかりそうだ。

結果:レン 51〇、中毒者 46、キョウ 28、どん 46




おしまい。
3ゲームしかしてねぇ!
7時間くらいじゃ足りないよー。


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初めて行くちゃんぽん!

3/7 どん君宅会

コロナウィルスによる公民館の休館が増えてボドゲ会が過疎中。
この日はどん君宅で4人でボドゲ。



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「パナマックス / Panamax」 Gil d'Orey, Nuno Bizarro Sentieiro, Paulo Soledade作

初プレー。どん君所蔵品。
パナマ運河を通れる最大の船サイズ。それがパナマックス。

基本はダイスドラフトによるアクション選択。同作者のラガミに近い。
ラウンド頭にじゃらっと振ったダイスを出目ごとに寄り分けておく。
1~3の目を取れば船の移動、4~6の目を取れば貨物カード取って船にダイスを積む。
残りダイスが少ない方がアクションが強化される。前者は移動歩数、後者は積める数が増える。
積む船は自分の船でも誰かの船でも共有のでも。
カードに描かれた分全部積めたらそのカードに対応する国籍チップ取って個人ボードに配置。
同じ種類集めるとボーナスアクションがあるし、全種1つずつ取ればダイス目の変更コストが無料になって実質好きなアクション撃てる。緩いぜ。
移動は自分の船か自分のダイス積んでる船を動かす。
パナマ運河なので閘門が再現されてて、船での移動と閘門での移動ポイントがそれぞれ存在する。
同じ閘門エリアには合計サイズ4まで入れて、それを超える船が入ったら先に居た船を押し出し。
このサイズ4がすなわちパナマックス。
船がゴールしたらダイス積んでた人は出目分のお金がもらえ、船の持ち主は得点貰うかアクションカード貰うか。
ラウンド終了時、船に積んでないダイスや出航前の船に積んでるダイスほど維持コストが高いので適当な所に停留させておくか、ゴールさせておきたい。
ゴールさせると次ラウンドで倉庫に戻ってくるのでまた使う必要が出てくる。
運搬と回収のタイミングを上手くずらしてコストを抑える管理が必要。

なかなかテーマの再現度が高く、堅い印象はあるが、面白い。
上手く自分の絡む船で自分の絡む船を押し出せれば美味しいし、誰かに押してもらうために閘門で泊めて置くってプレイもあり。
荷物カードによって積める船の国籍が違い、国籍によって太平洋側とカリブ海側のどちらの船に積めるかが変わるので、自分の船がある側、自分の船に積みたい、特定の国籍のチップを取りたい、取れるカードの国籍、といった色んな要素が絡んでプレイングが難しい。
他人の会社の株を買う要素もあるが、あまり必要性は感じなかった。お金苦しいし…。
目的カードで得点稼ぎたい人以外わざわざ他人の高い株を買う必要性がないんだよね。
とにかくお金苦しくてひぃひぃ言う。ゲーマー好み。

結果:レン 49、きっと 43、do 87〇、どん 28




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「トリッキータイド / Tricky Tides」 Steven Aramini作

初プレー。どん君所蔵品。
トリテして船を移動してピック&デリバー。

カード出して、マストフォローで、強い順にアクション。
カードには方位磁針が描かれてる、ちなみにランク分の針。その方向に船を移動させて、移動先の島で資源を1色全部拾うか、置かれてるカードに描かれた資源払って達成。
資源は7個しか持てないので、計画的に集めたい。なお、白黒は3:1、赤青は2:1ワイルド。

トリテ要素はかなり薄く、行動順の決定と進める方向の決定のみ。
あと最弱出した人には怪物コマ動かせるボーナス。上級ルールだけど。
動かせる怪物はリードスートだったか出したスートだったか、忘れた。
サメは島の資源1つパクる、タコは隣の島に資源移動、とかそんな感じ。
やや大味になる気もするが、これないと単純に大きいランク持ってる人が強いので必須かな。

ゲーム開始時に秘密裏に自分のボーナス点貰える絵柄が決められてて、その絵柄の得点カードを狙っていくのが基本方針。
それでも他のの方が都合のいい状況もあるけれど。

悪くないゲームであったが、トリテって感じはあまりしないな。
アサラのマストフォローに近い感じ。

結果:レン 41、きっと 47〇、do 43、どん 45



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「フロレンツァ / Florenza」  Stefano Groppi作

持参初プレー。
駿河屋で3000円前後で出てて、どん君が一緒に買うの探してるうちに先にポチってたやつw。
カードゲーム版を先に買って遊んでたがこちらもようやく。

システム的にはワカプレ。建物建ててワーカー置ける場所が増えるが、他人の建物も得点払って使える系。
ワーカー置いても即発動はせず、全員置ききってから指定の順番に処理していく。
建築したタイルも上から順に処理するし、今回建築するタイルもその順番が来たら処理されるので、時系列考えて資源を確保できるようにワーカー配置する必要がある。

ゲームの目的としては芸術家雇って作品を個人ボードや中央ボードに納めて得点稼ぐ。
それにもワーカーを配置し、さらに並んでる中から芸術家を雇って配置。
こちらもお金や資源の支払いは処理後なので先を見て確保が必要。
完成したらダイス振って芸術家カードに描かれた表にある得点。
ここに運の要素があるのがなんか不思議。カード版だと裏側が得点になっててその構成表が書いてあったね。
個人ボードの枠はコスト安いが、報酬は埋めた時の得点くらい。
中央ボードの枠はコストは高めで、収入増えたりワーカー増えたり。
なので基本は中央ボードの枠を狙って、終盤に個人ボード埋めるかどうか。

得点は一旦トラックで記録し、ラウンド終了時トップのプレイヤーはそれを点数カードに変えた後にリーダーカードを受け取る。
リーダーカード持ってるとスタP取って、他人のワーカー1個減らせる強力効果。
連続で同じ人が取れないようになってるのは優しい。

枢機卿トラック1位の人は枢機卿カードを取る。
2番手なうえに他人のワーカー減らして自分のワーカー増やすもっと強ムーブ。
こっちは累積なので単独でやらせちゃマズいが、2回連続で取るとリセットされるのでまだマシか。

資源得る方法がタイル発動か市場で1つ買って1つ交換するしかなく、強い効果のタイルの競争が激しい。
特にタイル建設には白資源がほぼ必須で、白2つ取れるタイルはスタPからこぞって取りに行く。
2枚しかないので3番手は白資源取れなくてかなり厳しい。
お金も苦しいので毎手番資源買うかも考え物。高い芸術家雇いたいがそれも資源買うかとの相談。

うーん、苦しい。楽しい。
タイルの種類が多く、どれでも建てれるので悩む。一覧あって良かった。

これからタイル効果と他人のタイル使うのを抜いたらフロレンツァカードゲームになるかな。
なんかあんまり覚えてないけど。

結果:レン 95、do 98〇、どん 70?



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「シンアイス / Thin Ice」 Larry Harris, Jr.作

初プレー。どん君所蔵品。

数少ない水を使ったボードゲームのひとつ。
そういや遊んだことないな。

下の更に水を溜めてボールを入れてボールを濡らしておき、トングで掴んで貼ったティッシュの上に乗せる。
重さで破れて落ちたら負け。

最初全部載せても全然余裕で、なんかおかしいなと思ったら紙が三枚重ねになってるのに気づかなかったw。
リセットして1枚でやったが、今度も全部載せても余裕なのでクレイジーココナッツからココナッツ追加w。

そして手番交代中に破れて、落ちる瞬間見逃したw。

ゲーム会では遊びにくいので、こういう席でね。

結果:レン ×、どん、do
Thin Ice
Pressman Toys




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「キャントストップエクスプレス / Can't Stop Express」 Sid Sackson作

初プレー。

ちょっと前にキック募集してて、これExtraのリメイクじゃんって思ってが、今回シート見たらちょっと違う。
調べたらエクストラの元版であるチョイスがこれと同じシートだったのでそっちのリメイクというか新版なのね。

違いは各数字が0点になるまでに必要なチェック数がエクストラだと確率で差がついてるがこちらは全部同一。
あとエクストラ3枠のチェック数がエクストラだと1ずつ違ったがこちらは同一。
あと得点の倍率もエクストラだと飛んでたが、こちらはチェック数。
エクストラの方が調整されてる感あるね。シュミットが調整したんだろう。

誰かがダイス5個振って1つをエクストラ枠に記入。残り4つを2:2に分けてそれぞれチェック。
エクストラ枠は3つあり、最初は任意の数字を記入し、以後は毎回どれかを選ばないといけない。
いずれかのエクストラ枠がチェック埋まったらその人は終了。
各数字ごとにチェック0個だと0点、1~4個だと-200点、5個だと100点、6~10個だと数字の倍率×5個超えた分のチェック数。

個人的にはエクストラの方が調整されてて好きだが、こちらはこちらで荒々しい楽しさがある、気がする。多分。

まぁどっちか持ってれば十分だ。

ちなみにキャントストップ感は皆無。止める選択肢がねぇ。

結果:レン 80、どん 450、do 470〇




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「昼休み / Recess!」 Morgan Dontanville作

持参初プレー。
ボドゲ始めた当初からイエサブで売れ残ってるの見たし、名古屋のイエサブにはまだある。

自分の男の子コマと女の子コマを対角からスタートさせて、出合わせれば勝ちのアブストラクトだが、手番は1分の制限があるので必ず30分で終わるよw。

手番ではコマ1つを3歩移動、1つを2歩移動、修道女コマ1つを飛車移動。
他人と同じマスに入ったら喧嘩という名の踏みつけにして1金奪う。
ただし修道女の視界に入ってると喧嘩できない。
喧嘩してるマスに入ると仲裁。利点は特にない。
修道女がいるマスに入ると喧嘩を告げ口して、修道女が飛んでいくw。喧嘩仕掛けた方をどついてスタートに戻させる。修道女こえー。

誰かの男の子と女の子が同じマスに入ってキスしたらゲーム終了。
ただし修道女の見てない所でね。
2金ずつ奪うんだっけな。それでお金多い人が勝ち。結局愛より金なのね。

思ったよかまともなゲームだったし、30分で絶対終わるのも良いねw。
まぁそんな何度も遊ぶことはないだろうが。

結果:レン 11、どん 3、do 16〇
Recess!
Atlas Games




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「どろぼうギツネのマジックパンツ / Catch the Fox」 メガハウス

最近youtuberとかでも流行ってるらしいよ。

結果:レン、どん、do 〇




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「ダックダックサファリ /  duck! duck! SAFARI!」 Kevin G. Nunn作

持参初プレー。いっぱい入ったアヒルの人形が目を惹く。
いくつかゲームが入ってて、今回はその中からサバンナを遊ぶ。

基本はクワークル。カードだからビッグファイブか?
絵柄が同じで数字が違うか、数字が同じで絵柄が違う列を作る。
置いたら列の長さに応じて得点。
もう置けない場所を指摘したら裏向きでカード置いて1点入るのが特徴か。
んでゲームは二部制。
山札尽きたら後半に入り、そこからは得点取った列は捨て札になる。
どんどん列が消えていくのが新しいな。

何を隠そう、このゲームでのアヒル人形の使い方はただの得点マーカーだw。
うーん、このw。

どっかで他のルールも遊びたい。

結果:レン 54、どん 47、do 55〇




今日全敗だー。辛い。



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終了後はこの前通りがかって気になったラーメン屋へ。
自分が頼んだのはチャーラーで置く二人はラーチャーですw。

あ、そういや昼飯チャーハンだった…。

3/5 きっと亭会

きっと君宅で。



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「スーパーマザーロード / Super Motherload」Gavan Brown, Matt Tolman作

持参初プレー。
デッキ構築でミスタードリラー。

手番では手札から同色のドリルアイコン出して共通ボードを掘る。
アイコンの数分の坑道タイルを配置して、覆った資源を獲得。
自分の場には4種類のカードがそれぞれ山になってて、資源をいずれかの山の上に配置。
必要なコスト分の資源が溜まったらその山のトップのカードが捨て札経由でデッキに入る。
4種類それぞれ特性があるのでどれを優先して獲得するかが悩ましい。
ドリルの他に爆破アイコンがあるカードもあり、一気に大きいエリアを掘れるが、爆弾が必要。
爆弾得られるカードを使って取ったり、地面に埋まってるの掘ったり。

得点は獲得したカードと、達成目標が大小場に並んでいる。
大目標はどの種類のカードをどれだけ獲得したか。
小目標は手番中に特定の行動をして獲得。
同一ライン上を何マス掘るとか、どの資源をどれだけ得るとか。
できるだけ毎手番小目標を達成したいのと、価値高い資源が埋まってるマスを誰が掘るかの睨み合い。

デッキ構築だが、ドローが自動ではなくアクションなのがまた特徴的。
場の睨み合いに大してどれだけ手札握っておくか、上限枚数はあるのでどこで掘ってどこで貯めるかが悩ましい。

なかなか面白かった。結構軽いしね。
元々Steamのゲームがあって、それのボードゲーム化らしい。

結果:レン 40、どん 50、きっと 55〇




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「ブラックメール / Blackmail」 Jacques Deul作

持参初プレー。Bm枠。

ダイス振って進み、カメラ屋でカメラ買って任意のマスに配置。
誰かがそこ踏んだら脅迫状1枚押し付ける。
1周して自分のエリアに帰ってきたら収入があるが、その前に他の人からの脅迫状を開封。
相手は任意の額を宣言して、手番プレイヤーはその額を相手に払うか、無視してカード1枚引くか。
引いたら大体はお金を銀行に払う。額はランダムなので安く済むことも高くつくことも。
自分以外が飛ぶか、一定額稼いだら勝ち。

数手番やって、1周したどんさんが脅迫状無視してカード引いたら、1番被害デカいカードが出て、即跳びw。
リセットしてもよかったんだけど、まぁBmどんとこい勢だから続行でw。
したらば思ったより時間かかって1時間くらいぼーっと見てるだけになってすまんかった。

その後一旦自分が飛びそうになるも、なんとか持ち直して、まさかの逆転勝ち。
なかなか熱かった。そして長かった。

うーむ、B級だ!脅迫カード引いちゃダメw。
個人的には4人でまたやってみたいが、もうやる席はなさそうだw。

結果:レン 〇、どん、きっと


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「タイニーエピックギャラクシー / Tiny Epic Galaxies」 Scott Almes作

初プレーだけど拡張入り。

手番ではダイス振って出た目使ってアクション。
エネルギー資源使えば任意数振り直し可能。
基本的には惑星に入植して、トラックを進めて、達成したら獲得して以後特殊な出目出れば対応するアクションが可能に。
ダイス増やすには2種類ある資源のどちらかで必要数払う必要がある。
資源獲得は対応する出目を使い、自分の船がその目に対応する惑星や初期エリアにいる数によって獲得。

これ序盤のうちに可能な限り増やしておくのが得策だな。
宇宙船も増えるので資源取れる量も増える。
分かってたけど出遅れた。

文化資源使うと他人のアクションに相乗りが出来る。
かなり強いので必要なタイミングに向けて確保しておくのが大事。

今回エネルギーを文化資源に変換できる効果取ったのはいいんだけど、宇宙船増やすのが遅れすぎてエネルギー自体の供給が追い付かなかった。

拡張要素は2つあって、1つは特殊な宇宙船。
必要な出目2つ消費して、場からパイロットを獲得するとそのパイロットに応じた効果付きの船になる。
なかなか強力だが、2アクション消費なのでどこで取るかが悩ましい。

もう1つは探索。
宇宙船を探索スペース上に持って行くと、山から1枚引いて探索。
基本は得点やマジョリティアイコンの付いたカードで、それを取るか場に捨てて次を引くか。
赤いカード引いたら強制取得で、惑星同様に一定歩数トラック進めるまで宇宙船が拘束される。
その代わり得点やマジョリティアイコンも多めに付いてるのであえて狙うのも良し。

今回きっと君が場に並んでる探索タイルの枚数に応じてうんたら~って効果取ったので、率先して拾って減らしに行かないと…。

なるほど面白かった。このシリーズで一番人気あるってのも何か分かる。
ウェスタンとクエスト積んでるけどねー。

生点稼いでたけどマジョリティはあまり取れてなくて危うかった。
ギリギリ同点トップで、タイブレイクの惑星数で勝利。

結果:レン 26〇、どん 26、きっと 22



おしまい。



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1時近かったので空いてる店がなくて、ガストで。

3/1 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

ゲーマーズ。

この3日後くらいからコロナウィルスで休館になったので滑り込み!




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「ザックンパック / Zack & Pack」 Bernd Eisenstein作

持参品。

最初にダイス振って各色の資材を獲得。
全員1枚タイルを持ち、せーので公開し、早い者勝ちで任意の1枚を取る。
最後の1人だけは山から引いても良い。

んで資材を積む。
タイルには資材を積めるスペースと、最大段数が描かれている。
積んだ結果空いたマスは1マスにつきマイナス1点、余った資材は1マス分につきマイナス2点。
マイナスが最も少なかった人は10点ボーナス。

繰り返して手持ちの得点なくなった人がいたら終了。

分かりやすくて好きなんだが、でっかい資源取った人が大体負けるのよねw。
なんか補正しようにもなぁ。

結果:レン、ハヤシ 〇、きっと、どん、タクト



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「マグニフィセント / The Magnificent」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

初プレー。
アートワークが非常に好みで気になってた。

じゃらっと振ったダイスを順にピックしてアクション。
どのダイスでもできるアクションは変わらないが、アクション対象の色が変わる。
進められるトラックが違ったり、獲得できるタイルの色が違ったり。
同色ダイスを取ると、先に取ったダイスの目も加算してアクションできるのが特徴。
ただしその分コストが嵩む。
透明ダイスはワイルドだが、別コストがかかる。また、既に取った分は後から同色カウントしないので取るなら最後に取りたい。

トラック進めるアクションでは対応する色の共有トラックを出目分進めて、通ったマスに描かれた宝石を獲得。
宝石は対応する色のダイス使うときに出目補正に使える。
また、止まったマスにテントタイルがあれば、それを取って個人ボードに配置。
複数テントがあれば同時に興行できるので、むしろそちらがメインのアクション。

タイル取るアクションでは色と出目に応じたタイルを獲得して個人ボードに配置。
埋めたアイコンのボーナスが貰え、ゲーム終了時に埋めたエリアが得点。
また、興行行うときに指定された色と大きさのタイルを配置してる必要があるので、それに合うように配置していく。

興行アクションでは自分のテントタイルのあるマスに置かれた興行カードを達成。
達成条件は個人ボードに対応するタイルを配置してるかどうか。あと宝石が必要だったりも。
出目に応じて同時に複数達成できるので手番が浮くが、タイルは別カウント。
達成するとカードに描かれた得点やお金、テントタイルに描かれた得点やお金を得る。

また、手番で手持ちのトレーナーコマ使うとフリーアクションができる。
共有のアクションがボードに描かれてるのと、手持ちの自分専用タイル。
このタイルはラウンド終了時に興行に使った出目が大きい人から順にピックする。
得点効果も付いてるので自分に合うのを取りたい。

ラウンド終了時、自分が使ったダイスのうち合計値が一番大きい色の合計出目分のお金を払う。
また、透明ダイス分は追加で払う必要がある。

3ラウンドで終了。合計12手番しかない。短い。
基本同色取った方が合計値加算されていって強いが、その分コストが必要。
カード達成用に必要な色のタイル取りたいから欲しいダイスの色も変わるしね。
宝石払うことで取るタイルの色変えれるので、出目補正と合わせて宝石の確保も大事。

あと毎ラウンド終了時に手持ちのアクションカードのうち1枚を得点化。
得点条件が描かれているので、なるべく得点稼げるものを優先的に得点化したい。
ゲーム終了時には残ったのも全部得点化できるが、得点レートは半分になる。

なかなか悩ましい所も多いし、12手番しかないなかでどれだけ興行行えるかを上手く調整が必要。
それをメインに得点条件やタイル配置で稼ぐ感じ。

今回初期で取ったタイルが透明の宝石を取れるヤツ。
これ強いよなと思ってたら持ち主のみくろんさんも強いというので取る。
案の定強かった。毎手番撃って透明宝石獲得。どの色のダイスにも使えて超便利。
あとは興行で3枚ずつくらい達成していって、得点稼いで勝利。

面白かったが、ちょっと戦略が狭いかな。
アクションの選択肢が少ないし、得点に繋がる行動も限られてる。
昨今のポイントサラダへのアンチテーゼかもしれんが、時流とはズレてる感があるね。
決してつまらないわけではないんだが、ちょっと行動域の狭さがいまいち好みから外れてる感じ。
アートワークはすっげぇ好みなんだけど…。

それはそうとダイスと宝石の色弱補正がされてないらしく、同卓した2人が辛そうだったよ。
オレンジと黄緑は同居させちゃダメ!

結果:レン 191〇、きっと 181、みくろん 175



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「サンスーシ / Sanssouci」 Michael Kiesling作

持参品。そういやいつかしら買ってたの思い出した。
思えばキースリングが単独で評価されだしたのはここらへんからか。
ヴァイキングはそんな有名じゃなかったしな。

カード出して、対応する絵柄か列のタイル取って配置。
その後コマ1つをあみだくじのようにその縦列の下のタイルまで移動して横列深さに応じて得点。
直接真下に繋がなくても迂回路作れば下まで行ける。
また、既に置かれたタイル取ればその隣接マスに裏向きで置いて、止まれないけど通過はできる。

縦列横列完成のボーナスもあるので、コマの移動による得点も稼ぎながら狙えれば狙いたい。

かなりプレイ感は軽いが、面白い。
最下段には裏配置しても移動できないので、取れる時に取っておくのが大事。

結果:レン 80、タクト 89〇、ハヤシ 67



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「マッドシティ / Mad City」 Kane Klenko作

持参初プレー。数年前にトリックプレイで買ったやつ。

適当に取った9枚のタイルを3×3に配置。
各エリア内にあるアイコンの数に応じて得点、また最長道路で得点。

ナインタイルパニックっぽいね。

青の得点効率が良いので、青アイコン多くあるタイルどれだけ引けるかで得点に差が出たりとちょっと荒いが。
必要以上にアイコンくっつけるより分割した方が得点伸びたりするのが面白い。

あと一番早く終了した人は木のコマ取って、池の数に応じて得点貰える。
池タイル多いなら早めに得点伸ばすの諦めて抜けるのも良い。

終了条件がかなり長いので半分にしてやったがそれでも結構長かった。
ちなみに上級ルールだと同じ得点条件複数回達成してやっと得点が得られる。
得点高いのを解放狙うか、得点低いけど複数回に刻むかで差が出るのかな。

まぁ悪くはない。

結果:レン 109〇、エース 107、北村 88



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「おかしな遺言 / Last Will」 Vladimír Suchý作

持参品。
かなり久々に遊んだのに写真撮り忘れた。あっちょんぶりけ。
ちなみに自分のは初稼働。

遺産を継ぐために手持ちのお金を使い切った人が勝ちというトンデモ設定が特徴的。
いかに所持金を減らして破産できるかってのが類を見ないゲーム。

まず手番順に今回ワカプレに使うワーカー数とカードのドロー枚数、手番順をコマを置いて決める。
その後アクション数少ない人から順番にワーカー置いてアクション。

基本はカード取ってそれによってお金を消費。
毎手番使えるカード、1回だけ使えるカード、追加で使って金額増やす動物カード。
ちょっと特殊なのが不動産。
買うときにお金払うが、売却するとお金が増える。それまでにどれだけ価値を落とせるか。
毎ラウンド価値が落ちるが、メンテナンスをすると価値落ちない代わりにアクションとしてお金を消費できる。
早めに価値落として売らないと勝利条件達成できないので扱いが難しい。

久々にやったが中々面白い。不動産売るタイミングが難しい。

結果:レン 12、きっと 0〇、エース 4、おどりこ 19



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「いるのは俺たちチキンだけ / Nobody but Us Chickens」 Kevin G. Nunn作

持参初プレー。6年くらい積んでたかな…。

ハゲタカ風な同時出しバッティング。
ニワトリだけなら中央に溜まり、狐がいたらニワトリを獲得。複数いたら順に1匹ずつピック。
ネズミは1巡目には参加できないちょっと弱い狐。
番犬は狐とネズミを無効化して自分がニワトリを獲得できる。

まぁシンプルで悪くはないんだが、所詮ハゲタカ亜種って感じ。
最近だとAll you can eatとかもあるしね。あっちの方が好き。

本来は人数分ラウンドだが、2ラウンド別々にやって終わり。

結果1:レン 〇、エース、東野、どん、きっと
結果2:レン 〇、エース、東野、どん、きっと


おしまい。



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一人で中華。

2/29 まいたーん!サタデーボードゲーム倶楽部@今池

岐阜でメインに活動してるまいたーん!さんが名古屋で隔月くらいでやってる大人向けボードゲーム会に初参加。

初参加だけど他に目ぼしい会がなかったので見知った顔が覆いw。

特徴といえるのは主催者側で卓の時間管理をして、メンバーのシャッフルを率先して行ってることかな。
窮屈っちゃ窮屈だけど交流という点では良いね。
そこまで厳格なものではなく、重ゲーやってる卓は続投できるし。
あとスタッフの人が結構多いのが珍しいね。



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「チケットトゥライド拡張マップ日本&イタリア / Ticket to Ride Map Collection: Volume 7 – Japan & Italy」 Alan R. Moon作

今回は日本マップ。初プレー。きっと君持参品。
最近出たやつ。

日本マップは細長いのがどうなるかだが、このマップでは共通路線である新幹線が登場。
誰でも引けて、自分がどれだけ引いたかを新幹線トラックで記録。
最後にマジョリティ見て得点。
あと東京だけ地下鉄路線があって、東京駅を玄関に乗り入れ。

新幹線があるので、長距離の目的達成も以外と簡単で、自分から率先して引かなくても勝手に達成できることも。
ただし、全国引ききるだけの新幹線コマはないので、北寄りになるか、南寄りになるかは展開次第。
面白いのは新幹線コマが尽きたら新幹線路線は普通の路線と同じく個人路線として使えること。
しかも全部単線なので早い者勝ち。
ある程度自分で新幹線引いて自分が伸ばしたい方をコントロールして、新幹線コマが減ってきたらマジョリティに絡めるように手札管理、枯れてからはクリティカルな路線を押さえて達成を狙う。
マジョリティ得点はかなり大きいので無視はできない。1位差は10点刻みくらいなので無理に1位は狙わなくてもいいが、3位くらいには入りたいところ。

目的達成が他のマップに比べてやりやすい分、どれだけ良い路線多く引けるかが大事。
10枚くらいは達成したかな。すごい量。
地下鉄は細かい路線が多くて狭い分、絡んでると得点が高め。
玄関口となる東京周辺は押さえておきたい。

拡張マップはそんなに遊んでないが、個人的には好きなバランス。

新幹線置いてかれない程度について行って、最後の1個で2位タイに。
あとは目的引きまくって達成。最後の1枚は失敗したけど。
短い路線ばかりで路線点は低めだったが、目的地大量達成で1位。

結果:レン 96〇、あんどう 77、大臣 57、きっと 79、ガースー 46





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「ジャストワン / Just One」 Ludovic Roudy, Bruno Sautter作

2回目。
ヒント被っちゃだめよのお題当て。

人数多いとヒント多く出せるが、その分被りやすい。
でもまぁ被らなかった時は当てやすいので多い方が良いかな。

写真のは「登山」だったが、回答は「雪山」。あー、惜しい。
そこの区別は難しいなぁ。

あと「横断歩道」のお題で最初「アビィロード」って書いて書き直して「ビートルズ」にしたがどっちにせよ伝わらなかったよ。

結果:レン&きっと&do&あんどう&大臣&がーすー 8
ジャスト・ワン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2020-02-20




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「ジャストインタイム / Just in Time」 Günter Burkhardt作

持参品。なんか軽めの枠。

ウボンゴ的なパズルだけど、埋めずに残せた数字のマスが得点。
他人と同じ数字は宣言できないよ。

終盤で満点出せたので勝ち!接戦だった。

結果:レン 79〇、きっと 75、do 77



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「ストーンエイジ / Stone Age」 Bernd Brunnhofer作

持参品。なんか初心者でも遊びやすいやつってことで。

資源集めて契約タイル達成やカード買って得点。
特徴としては資源の集め方が置いたワーカー数分だけサイコロ振って、合計値を対応する資源の単価で割った分だけ資源が取れるところ。
木材だと3で割って、金だと6で割って。

今回普段あんまりやらないカードのセットコレクション点を狙ってみた。
結果全種コンプリートして64点取って勝った。
競合いなかったから集めやすかったね。

結果:レン 194〇、ハヤト 148、ガースー 88、かにかま 98




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「ダイスシティ / Dice City」 Vangelis Bagiartakis作

持参初プレー。安くなってたので。

手持ちダイスじゃらっと振って、対応する色の対応する数字のマスに置く。
手番では任意のダイス消費して、ダイス1つを隣接するマスに移動したり、ダイスの置かれたマスの効果発動したり。
効果で資源獲得して新しいカード購入してマスを強化。もしくは戦力で敵や他のプレイヤ―の建物殴って得点稼げるぞ。

結局はカード買っても6分の1でしか効果発動しないから、移動も込みで考えたい。
悪くないんだが、相手殴って建物壊したり、それを1手使って直したりと、なんかイモい。
拡大してく感じが地味で、気持ちよさがあまりない感じ。
一応資源特化とか戦力特化とか、得点効果に振ったりとか戦略は複数あっていいんだけどね。
ダイス増やす要素があればもっと派手になった気もするが。
まぁバランス的に難しいのだろう。

結果:レン 68、きっと 55、大臣 72〇
ダイスシティ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2016-05-14




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「クロンダイクラッシュ / Klondike Rush」 Ryan Laukat作

持参初プレー。これもホビージャパンが入れたのがかなり安くなってる。

競りでカード手に入れて、配置用のキャンプコマを獲得。
誰が落としても手番プレイヤーがキャンプコマを配置。
任意数配置できるが、同色のコマからの経路に描かれた分のお金が必要。
他色コマがある経路は常にコスト1になる。
コマ置いたマスにあった資源チップ獲得して、手持ちの契約達成できたら収入。
このゲーム、お金得る条件がかなり厳しく、契約による収入でちまちま稼ぐか、ゲーム中1度だけ使える収入カードで手持ちのカード1枚につき既に建てられた同色キャンプコマ1つにつき1金稼ぐか。
収入カードはゲームが進むほど貰えるお金が多くなるので、なるべく使わないで耐えて大きく稼ぎたい。
だが、その前にお金使い切ってしまうと何もできなくなって苦しいので、上手く契約達成して生き長らえたい。
非常に苦しい洗面器。辛くて楽しい。

あまり早く収入得てもそれを使い切ってしまったら今度こそ何もできなくなる。
なるべく無理な支払いはせずに、機を待ちたいが、自分の手番までにカード競り落としておかないと置くキャンプコマもなくて何もできない。
適切なタイミングで、適切な価格で、必要な時にはちょっとだけ頑張っての資金管理が必要。

んんん…面白いぞ、これ。
非常にお金が苦しいなかでの資金管理、コマ確保、収入カードの洗面器。
見た目とは裏腹な良質な競りゲー。
お金尽きた人は何もできなくなるので、辛いゲームでちょっと上級者向け。
それでも全体で1時間程度で終わるのでそこまで重さはない。
これ2000円切ってたのはおかしいな。良作!

結果:レン 198〇、あんどう 115、マジックマ 89、きっと 129




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「フィニート / Finito! 」 Hartmut Kommerell作

マジックマさん持参。
遊ぶのは数年前の草場邸以来で2回目。

20面ダイス振って出たマスにランダムに引いたタイルを配置。
全部埋まったら今度は出たマスに他のタイルを移動。
全部昇順に並べたら勝ち。

悪くはないんだが、最近だとコンプレットが面白さ的に上位互換なのよね。
ラッキーナンバーしかり。
同じ感想を前回も思った気がする。

結果:レン 〇、きっと 〇、あんどう、マジックマ


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「ウエーブレングス / Wavelength」 Alex Hague, Justin Vickers, Wolfgang Warsch作

最後にこれ。

やっぱり相手チームのダウンタイムが気になる…。
まぁふんわり遊ぶのが吉。

結果:エース&do&マモル 10、レン&マジックマ&早川 6



おわり。



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fくろうでまぜそば!



2/27 ボードボード謎ゲー会@大須

月末木曜の謎ゲー会。

日付感覚なくて別ゲー会いれるところだったよ。危ない。

今回はどんさんと、相席希望の方と。


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「本草 / Herbalism」 Eros Lin, Liu Xiao作

初プレー。
先日駿河屋でポチるか悩んだけど、新品で買うのと300円しか変わらなかったから保留したやつ。

抜かれた2枚のカードを当てる推理ゲー。
残りのカードは配り切り。色によって総枚数が異なる。
ゲーム難易度によってアクション構成を変えるが今回は中級で。

手番では1アクション。
・相手から指定した2色のうちどちらかを1枚貰う。
・相手にカードを1枚渡して、指定した1色のカード全てを貰う
・推理する
アクションと同時に色の組み合わせカードにトークンを置いて、1つ目のアクションでは2色を、2つ目のアクションでは渡すカードと貰うカードの組み合わせを決める。
その際他のプレイヤ―がトークン置いてるカードは指定できない。
アクションではなく使う色に被れない縛りを入れるのは面白いね。
推理する際は被り気にせず推理トークン置いて、他のプレイヤ―は追随して自分も推理しても良い。
手番プレイヤーが当てれば2点、外したらラウンド抜け。
他のプレイヤ―は当てれば1点、外したら抜け。推理をしない選択肢もあり、その場合は手番プレイヤーが外したらラウンドは継続するので2点取るチャンスは増える。

6点取ったら勝ち。

シンプルな推理ゲーで、カードが各プレイヤーの手札を行ったり来たりするのが特徴的。
ミステリーエクスプレスとかもそうだが、あれは正直アンコントローラブルなので、これくらいが丁度良い。
相手に直前に渡した色を指定することで最低1枚は受け取れる上に他に持ってないことが分かったり、2色指定で自分が所在把握してて相手が持ってないの確定してる色交えることで狙った色貰えたりと、ムーブ次第では効率よくヒント集められるのが面白い。

普通に良い推理ゲーだった。これは持っておいてよいかも。安いし。
難易度でアクション替えるのでプレー感も変わりそうで使いやすそうだ。

結果:レン 7〇、どん 3、? 0
Herbalism
EmperorS4 Games




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「ロストバレー / Lost Valley」 Tobias Goslar, Roland Goslar作

初プレー。
なんか以前から存在は知ってたんだが、どこで知ったんだろう。

ゴールドラッシュな世界で砂金取ったり鉱山掘ったり。

手番では自分のコマをタイルの端沿いに2マス移動。
タイルの置かれてない端に来たら1枚引いて配置。
移動の前後に1隣接するタイルで1アクション。
川で魚取ったり砂金取ったり、森で丸太刈ったり、ツンドラで動物狩ったり、鉱山で金掘ったり。
アクションにはコストが必要で、食料だったり丸太だったり。
森から丸太刈れるようにするには食料使って木こり小屋建てる必要あるが、誰でも使えるので自分がやるかどうか。
鉱山も食料と丸太使って坑道掘らないと金が掘れない。砂金取るより手間がかかるが1つ当たりの価値が高い。

スタート地点では取った金でアイテムや資源を購入できる。
移動歩数上げる馬や砂金取る量増えるふるい、資源の所持上限増える荷車など。
アイテム持てる量にも限界があり、アイテムごとに大きさも違う。
バイオハザード的なアイテムマス管理。ボドゲだとバコンかな。

手間をかけて鉱山で大量に稼ぐか、砂金取れる量増やしてちまちま稼ぐか。
食料も川で魚をちまちま取るか、ダイス勝負で動物狩って大量に取るか。
どちらも資源所持上限との兼ね合いもあって悩ましい。

なかなか面白いが、出来ることが結構多いので、最初の把握に時間がかかった。
今回は荷車増やして、鉱山で2つ同時に掘れるダイナマイト取ってみた。
ただし鉱山で掘るには木と食料が必要なので、それらを使っては補充するのが忙しい。
魚取れる量増やす釣り竿も買っておくべきだったな。失敗。

分かってしまえばそれなりに面白いのだが、そう何度も遊びたくなるゲームではないかな。

結果:レン 19、どん 21〇、? 14




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「ブロックス / Blocks」 Fred Horn, Steffen Mühlhäuser作

初プレー。ここからどんさんと二人。
名前の検索性悪すぎぃ。読みがブロックスのゲーム3つあるんだがw。

2つルールがあるうちの、こちらはKwinty。
昔黒板でよく遊んだ積んでく五目。
ただし自分のブロックを縦に2つ連続させるのはダメ。
その縛り利用して、相手が縦でしか置けない位置に、連続するようにリーチかけるのが勝ち筋かな。
写真は右から3列目で黒リーチだが、白は防げなくて黒の勝ち。

まぁシンプルで悪くはない。

結果:レン 〇、どん



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こちらは別ルールのTurris。
3×3にブロックを配置して塔を作る。

未完成の段は3段までで、各段の1つ目のブロックは角には置けない。
最終的に各面で繋がってる自分のエリアのマス数が得点。
なので2回カウントできる角が強い。

なんか説明書見たらボーナスのルールあるが、インストで説明なかったよ店長…。
なんか他にもルール怪しい気がする…。

色が見えなくなる中央のマスが弱いので、どちらがそこを置くかのニム的要素。
本来はそこでボーナスあるらしいが。

まぁエッセンスは分かった。悪くないゲームではある。

結果:レン 39、どん 42〇



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「マインクラフトボードゲーム:ビルダーズ&バイオーム / Minecraft: Builders & Biomes」 Ulrich Blum作

初プレー。小学生ウケしそうなので気になってたやつ。
調べたら出た日本語表記タイトルが片方だけs付いてて気持ち悪いが、まぁいいや。

敵倒して得点得るか、土地タイル取って得点得るか。
土地の得点は3時代ごとにどれ集めればいいかが最初に公開されてる。
地形・建物の種類・建物の材質が指定されて、どのタイルにもそれぞれ何かが描かれてる。
できるだけ直近の決算に合わせてタイルを取りたいが、後々も考えてどれを狙うか。

手番では資源取るか、武器取るか、敵倒すか、建築か。
資源は大きめのキューブが積まれていて、上に何も乗ってないのが取れる。
緑はワイルドなのでできるだけ取りたいし、他人には取らせたくない。
1段全部がなくなると決算が起きるので、そのタイミングも重要。
武器はボードの周囲に並んでいて、端にいるときにその両隣りのどちらかが取れる。
敵倒す場合、その敵の隣に行き、武器タイルをシャッフルして3枚引く。
描かれたハートの数が敵の体力超えたら勝利。
武器によっては追加でもう1枚引けたり、資源が振ってきたり。
倒すと得点貰えるし、終了時の得点条件も描かれてる。
建築は土地タイルの隣で、対応する資源を払って取る。
自分のボードの3×3のどこかに上書き。

結構シンプルだが、思った以上にしっかりしたゲームだった。
有名コンテンツのボドゲ化なので逆に不安だったが。
敵倒すなら武器集めたいし、建設メインなら資源を多く取りたい。
戦略は分かれるが、決算タイミングは資源取ることに左右される。まぁ敵ルートの人は決算無視で倒しまくってれば問題ないか。

小学生でも遊べなくはないが、ちょっと複雑かも。
ある程度ゲーム慣れしてる子なら問題ないレベルだが。

結果:レン 119〇、どん 113




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「TA-KE」 Arve D. Fühler作

初プレー。駿河屋から気づいたら消えてたやつ。
タケ?テイクじゃないよな、ハイフンあるし。

中央に5つ積まれた山のどれか1つのトップを取る。
取ったチップは自分のボードの対応する場所に配置。侍は任意の列の上段に。
取った結果見えた次のチップの色で決算。
お互いにその色持ってる枚数によって得点。
基本2点だが、効果使用すると1点。忍者は基本1点で効果使うと0点。侍はその列の決算で1点。
なるべく自分が多く持ってるが相手が少ないので決算したい。
取った山には白ディスク置いて、全箇所取られるまで取れなくなる。
チップは十分な厚みがあるので、積まれてる色は横から確認可能。

効果は侍の再配置、白ディスクの移動、山のトップのチップの移動、相手の効果を代わりに使うの4種。
最初のは侍多く持ってるときに都度移動させて得点取れる。
2つめ3つめは取るディスクの色と決算起こす色の調整。
最後の忍者は相手の忍者以外1枚を消費させて自分が効果使える。効果奪えるうえに相手の得点減らせるので強い。その分忍者の得点は低くなってる。

実質アブストラクトで、どの色に注力するか、近くで起こりそうな決算、残り枚数で分かるそれぞれの色の決算回数とそのタイミング、と考えることは結構ある。
結構よくできてるな。
自分が持ってないやつで相手に大量得点されると辛いので、侍移動することで自分も得点取りにいったり。
反対に自分の多く持ってる色を更に侍で強化して大量得点とか、能力は大事。

欠点は得点トラックの分かりにくさかなw。

結果:レン 131〇、どん 119




おしまい。



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中華食って解散!

2/24 なべ屋合宿3日目@愛川

さて3日目。


この日は朝の段階で撤収なのでほとんど遊ばず。
母屋の会議室を借りててくれたので遊びたい人は昼まで遊んでいいよと。

掃除と片付けしてたら主催のShun.さんが財布を無くしたとのこと。
皆であちこち探したが見つからず。
しばらくしたらもういいよと言ってくれたが、主催の立場上そういうしかないし、内心かなりショックだろうから、会議室に荷物移した後も遊ぶのやめてしばらくあちこち探しました。
自分も主催の日に財布落とした経験があるのでね…。
主催としては会の進行優先するしかないからねぇ。

時間決めて探して、見つからなかったので諦めて戻った。
まぁ結局お約束の鞄の奥から見つかったらしいので、結果オーライ。



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「ウボンゴキューブ」 コンセプション

初プレー。

ウボンゴ3Dを使って立方体を作ろう!
かなり前にゲムマでカードだけ売ったらしいが、数年前にデータ公開してた。
自分も印刷だけはしてたが、そういや遊んでなかったな。

難しそうだが、結構適当に置いてけば何とかなる感じもあって、実は3Dより簡単だったり?



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「カウチャク / Kauchuk」 Yaniv Kahana, Oren Shainin作

持参初プレー。
ペグに輪ゴムかけてくよ。

手番ではカード取るか、カード出して輪ゴムかけるか。
取るときは場か山札トップから2枚だっけか?
カード出すときは輪ゴムかけたい柱に対応する色のカードを出す。
最初は自分側の一番手前の列から、次からは自分が輪ゴムかけてる柱を1つは使う。
既に自分が輪ゴムかけてる柱はノーコスト。
相手が輪ゴムかけてる柱の場合、カードは捨てずに相手に払う。
かけかたはマップによって異なるが、このマップだと柱隣接2本・正三角形3本・ひし形4本が可能。
かけた輪ゴムで囲んだアイコンに応じて得点やマナが貰える。
マナは3つ消費で連続手番だったかな。

勝利条件や特殊ルールもマップによって異なって、このステージ1では18点取った人が勝ち。
また、自分の最前列と対辺を輪ゴムで繋げたら早い者勝ちでボーナス。

今回はなるべく4本がけを狙って、得点とマナ拾いながら奥へ奥へと進む。
狙ってた場所先に取られてちょっと迂回もしたが、上手く隙間縫って進んで、最後連続手番で対辺繋いでボーナスで丁度勝利。

なるほど、軽めで悩ましくて良い。
チケライ風なカードドラフトながら軽いし、後から入るのに追加コストでなく相手に渡すってのもプレイ感重くならなくて良い。ボーナスは早取りだけどね。
アイコンが細かくて、輪ゴムに入ってるかが分かりづらいのが欠点かな。
輪ゴムの真下はダメだよね?

他のマップも試してみたいが、バランス的に4人ベストかな。

結果:レン 〇、おず、わいづ、koba
カウチャク 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2020-02-17




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「ナインタイル / Nine Tiles」 Jean-Claude Pellin作

何人か帰って遊び相手いないので、おずさんと2人でナインタイル。
2セット使って同時にやるナインタイムエクストリーム!
まぁ順番にやるだけだがね。

結果不明:レン、おず



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「ハレオ / jaleo」 José Manuel Astilleros García-Monge作

初プレー。けがわさんに借りた。土嚢。
変形4目。

手番では土台1置いて、コマを1つ置くか、移動させるか、積むか。
置くのは1段目に、移動は隣の1段に乗せれる。
積むのは自分の1段コマが2つ連続してたら、強制で片方に片方を重ねる。

相手のを踏んでおいて、上のを移動させることで、相手の1段を連続させて積むことを強制できるのが面白いところ。

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2戦目やったら速攻で終わったw。積むのがマストなので防げないよ。

なるほど、これは結構好き。
シンプルなN-in-lowは好みです。

関係ないけど作者の名前が長い。
ホセ・マヌエル・アスチレロス・ガルシア=モンジェ。
マルセル=アンドレ・カサソラ・メルクルより長い。

結果1:レン、おず 〇
結果2:レン 〇、おず



その後、いえろ~さんとまーさんとおずさんにシェイクスピアのインストしてたが、早めに会議室閉めることになったので諦めて終了。


遊んでくれた方、主催のShun.さん、3日間ありがとうございました。


さて、この日の後の予定は夕方までどこぞで時間潰して天龍で焼き肉食べて帰る。
いえろ~さん誘ったら行くとのことで、んじゃどっかでボドゲして時間潰そうかと。

場所がさがみ野で鶴間に近いので、杏談亭の会場借りて3人だけの杏談亭リターンズやろうかって笑ったが、確認したら定休日で残念。
杏談亭リターンズは延期でw。
おずさんは失踪してた時期だったので、初参加はお流れw。

悩んだ結果、近くのカラオケで時間潰すことに。
昔通ってたカードショップの隣で、たまにヒトカラ来てたのが懐かしい。
カメレオンクラブPATあやせ、もう店はないけど常連だった皆元気かなー。



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「バラージ / Barrage」 Tommaso Battista, Simone Luciani作

遊んだのはバラージ。
おずさんは2回目、いえろ~さんは初プレーなので、拡張はまたお預けです。
まぁカラオケの机だと基本3人でいっぱいいっぱい。

今回、拡張で入ったオレンジキャラ使ってみたが、特に活かせてないな。
発電所3つ目建てれなかったし。発電すると自分のダム全部に水が1つ降ってくるとかで強そうだったが。

結果はおずさんに大敗。悔しいのぅ。

結果:レン 97、おず 122〇、いえろ~ 49




さて良い時間になったので天龍へ!


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2か月連続で来れるとか幸せ。
というか草場邸から1か月しか経ってないのか…。
月初と月末で実質2か月だが。


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ハラミ…美味い…幸せ…。


その後はいえろ~さんと別れて、おずさんカーで名古屋へ。
途中海老名のSE行くために下道から徒歩で入る実績解除。
土産代で重ゲが買える…。

早めに出たのでてっぺん回るころに帰れました。
おずさん、毎度運転ありがとう。


また機会あれば参加したいね。
GWはお休みで。

2/23 なべ屋合宿2日目@愛川

2日目。
朝食必須なのでちゃんと朝に起きるよ。



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「マラカイボ / Maracaibo」 Alexander Pfister作

初プレー。遊理さん持参品。プフィスター新作。
ちなみにPは発音しないのでフィスターが正しいんだけどね。

マラカイボといえばカタトゥンボの雷でクイズ勢には有名。

GWTの盤面ロンデルとモンバサの投資×建物倍率決算。
前作のブラックアウト香港に比べると重めで要素持った印象。

手番では盤面の航路進んでアクション。一方通行で戻れないのはGWTと同じ。
1手番で7歩まで進めるので選択肢は広い。
GWTと大きく異なるのは、1周したらその人だけ決算ではなくて、全体のラウンドが即終了して全員スタート地点に戻される。
牛歩してると盤面後半のアクションが全然撃てない。
一応最後の1マスは必ず止まる必要があるので、急にダッシュして終了するにも1手番は余裕ある感じ。

止まったマスにアクションタイルが置かれてたら描かれてるアクションが出来て、なければ村アクション。
この村アクションがこの手番何歩進んだかで何回発動できるかが変わる。
3歩までは1回、4~6歩は2回、7歩は3回で、牛歩するよりは飛んで進んだ方が強くなってる。
ただ、やりたいアクションタイルとの兼ね合いもあるので、どこまで飛ぶかが悩ましい。
アクションタイルでのアクションは資源配達と特殊アクション。
資源配達は必要なアイコン持ってるカードを手札から捨てて、自分のディスクを置いて達成。
このディスクがテラミスティカ的な個人盤面解放になってて最近の流行り。
好きなの選んで解放できる点ではティーフェンタールとかの方が近いか。
手札上限増やしたり、村アクション増やしたり、村アクションでの歩数による発動回数強化したり。
どれも強力なのでどこから解放するかが悩ましい。

先のモンバサ部分は、アクションタイルとかにある戦闘アクション。
戦争タイル公開し、3つの国から自分が加担する国を選択。
タイルによって国ごとの戦力やボーナスが違う。選んだ戦力に自身の戦力消費して加算し、それをアクションポイントとして植民地支配を行う。
加担した国の貢献トラックを進め、その国のキューブを空いてるマスに配置。他の国のキューブ追い出すのはコストが高い。
終了時、このトラックの進み具合と置かれたキューブ数の掛け算が得点となる。モンバサだね。

そんな感じで盤面はGWT+モンバサだが、ゲームを大きく特徴づけているのは村アクションによるカードの購入。
購入といっても手札のカードをお金払って出す。ブリュージュ的な。
出したカードにより即時効果、永続効果、特定のマスを強化する効果、得点効果など。
つまりカードコンボの要素が大きく、その点でもブリュージュが近いのだが、並んでる中からピックできるのでブリュージュよりも融通は利いて好印象。
ウィングスパンとかの方が近いか?流行り敵にも。

そんな感じで盤面ロンデル+個人ボード解放+カードコンボと最近の流行りをこれでもかと入れ込んできた印象。
そりゃあ面白いさ。インスト途中でワクワクした。

とりあえず序盤は個人ボード解放狙ってアクションタイルへの資源配達を我先に狙う。
必要な資源描かれたカードを確保できるかが問題。
盤面に配置される契約タイルを達成するのにも資源が必要なので、取れる状況でどちら優先して狙うか。
とりあえず村アクションの強化と手札上限増加らへんから始めてみた。
ムーブを決定付けたのはカードの効果で「戦闘前に戦力+1」と「イギリスに加担したら戦力+2」を出したこと。
これで戦闘メインで、イギリストラックを振り切らせる方針が決まった。
あと契約タイルの報酬2倍に出来るカードを2枚出して3倍になったのでそちらも頑張る。
カードのコストはかなり高い。村アクション1回で1金しか得られないのに平気でコスト10金とか要求してくる。
なのでお金得る効果やラウンド終了時の収入増やせる効果出しておくか、お金以外で出せるカードを取っていくか。
中には戦力消費で出せるカードがあるので、自分はそっち狙いで。
戦闘することで何故か戦力が増やせて、それによって戦力消費して出すカードで収入を増やす。
これが結構いい感じに回ったので楽しかった。

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最終盤面こんな感じ。
戦力使って出したカードが、碇タイル持ってれば得点収入増える効果だったので、頑張って20金のカード出して碇タイル獲得。
その直前に12金くらいで碇タイル取れるカード捨ててるんだよなぁ。やらかした。

そんな感じでお金収入増えて、それは終了時点数になったし、生点は出遅れてたが得点収入で巻き返した。
んで戦闘中心に回す人が自分以外にいなかったので、イギリストラック振り切った上に、盤面イギリスの建物だらけにして、1人だけ54点とか貰って、勝利。

倍率得点大事なのはモンバサで嫌というほど味わったからね。皆お忘れかしら?

いやぁ面白かった。これはかなり好み。
日本語版出たら買うと思う。テンデイズが制作中。

アクションタイルは毎ゲームランダム配置で種類は多め。
あとシナリオが複数あって、それによって細かいルールに変更が加わる。
総じてリプレイ性高い。いいね。

カード運は強いけど場からピックできるので緩和はされてるし。
手札のカード使わないと補充できないので上手く回したい。どうしても腐ったら村アクションで手札全捨てして2金取れる。手番終了時上限まで補充。
全捨てなので有用なカードも残せないが、3枚までは個人ボードに購入用にキープできるので収入源として運用したい。

情報が多く、盛り盛りだが、かなり楽しかった。またやりたい。

結果:レン 139〇、ひろぴ 106、遊理 110、ジャンプ 115



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「ヴォルテックス / Vortex」 Hans Beeftink作

初プレー。遊理さん持参。
4年前のエッセンで秋山さんと一緒に展示見たやつ。
公式なのかは知らないが、Orionのリメイクかと思われる。

ダイアル回して三角形のタイルを動かす。タイルは円三つの加算領域を占めてるので、複数のダイアルを回転させることで移動させていける。
なので三角形は所謂ルーローの三角形。
Orionは2つの円の加算領域で笹の葉型だった。

ちょっと面白いのが、タイルは空きマスに嵌ってるのではなく、ダイアルの台座に載ってる。
この台座が螺旋形のフレームになってて、3つのダイアルが上手く噛み合ってる。
ちょっとダイアル持ち上げることで噛み合いが外れて、タイルごと回転させられる。よくできた機構だ。
まぁ見栄え良くするためにタイルない場所にも白いタイルで蓋してるから見えないけどw。ちなみに白タイルなしでも問題ない。

さてゲームは複数ルールが入ってるが、今回は基本的なヤツ。
ルールはOrionの基本ルールとほぼ一緒。
自分の初期ダイアルの周りの6枚のタイルを、対角のダイアル上に移動させたら勝ち。
手番では3クリックだったかな。1クリック内での回転角度は自由。ここだけOrionと違うか。

ちなみに写真では、黒と灰色あることに気付かずに混ぜて使ってるが、まぁ気にしない。
説明書だと灰色じゃなくて紫なんだけどなぁw。

いかに自分は進みながら他人を妨害できるかのゲーム。
Orionよりもダイアル内のタイル数が増えており、特に2つのダイアルで見ると共有範囲が2タイルあるので上手く複数個同時に動かせるかがポイントになる。
その分上手く調整しないと、あるダイアルに残しておきたかったタイルも一緒に移動させてしまったりするので難易度は増してるかな。

基本ルールだけ見ればOrionをよりブラシュアップした感じで面白かった。
白い盤面もスタイリッシュで良い。機構は出来が良いしね。折れそうで怖いが。

6人まで遊べるが、他人のコマに影響のあるアブストラクトを多人数でやりたくないw。

結果:レン 〇、ひろぴ、遊理



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「アストロトラッシュ / Astro Trash」 The Op

持参品。
たまにはひろぴさんにアクションゲームを遊ばせようとw。
意外にひろぴさんも遊理さんもLCR未プレーで驚いた。
かーん君あたりがぶち込んでるものかとw。

はい、リアルタイムLCRだよ、楽しいね!

ダイスで出た形のコマを、ダイスで出た相手に、ダイスで出た数渡す。
手持ち無くしたら勝ちだ!

渡す形もダイスで決まるので、持ってるやつが出るまでとにかく振る!振る!
すっげぇ疲れる。

そして珍しくフルゲームまでやったよw。

結果:レン 〇、遊理、ひろぴ、せんせー



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「ショービジネス / Show Business」 Grzegorz Majewski作

持参初プレー。
バンドのマネージャーになって、曲を作ってライブツアー回らせてヒットチャートを席捲しよう!
ちなみにplay:gameのレビューに経済ゲームと書いてあったが、まったく経済ゲームではない。

手番では手札のアクションカード出して、1アクション。
出したカードが気に入らないなら、盤面に並んでるアクションカード1枚を取ってそちらを代わりに使える。
基本的に出したカードの数字がアクションのパワーになるが、ラウンド終了時に合計値分のお金を払う。
なので下手に代わりのカード取ると支払い増えるので辛い。

基本の流れは、バンドメンバー集めて、車でツアーして曲作りとライブやってお金稼いでメンバーの熟練度アップ。
曲は任意のジャンル・テンポ・音量・歌詞をそれぞれ6択から選んで、秘密裏に付箋に記録。
アクションとしてリリースしてヒットチャートに送り込む。
決算時に現在の流行りに合ってる数に応じて順位が決まり、高い順位程高得点。
この流行りを操作するアクションもあり、アクションカードに描かれたものに変える。
上手く自分の曲に合わせた流行りにしたいので、必要なアクションカードを確保したい。
ただし、曲のジャンルがいくら流行りに合っていても、バンドメンバーのやりたい音楽にあっていないと不満度が溜まっていく。
不満度がそのメンバーの独立度を超えてしまうと、バンド脱退して消えてしまうので不満度コントロールは需要。
コマーシャリズムは悪かどうか。ポリシーよりも彼女に服を!

あと特徴的なシステムとしては、ラウンド管理は各自が使ったアクションカードのパワーを記録していき、誰かの合計値が一定値超えたら決算が起こる。
つまりは最もお金を使った人が決算の権利握れる感じ。資本主義め…。

今回初プレーなのもあり、何していいか分からず下準備してたら曲リリースする前にせんせーにトリガー引かれて、ひろぴさんもリリースしてなかったのでチャートにはせんせーの曲だけ。
チャートにランクインしなかった場合、バンドの不満度が一気に上がるのでメンバー大量脱退!
すると曲も作れないしツアーもできないし、ツアーできないとお金増えないし、お金ないとラウンド終了時に支払いできなくて得点が減る…。/(^o^)\ナンテコッタイ
そしてこのゲームの得点はテラフォでいうTRだ。収入ほぼなし!死ぬ!
てなことで2人して負のスパイラルに入り込んで辛かった。
なんとか復活して盛り返したものの、安定して進めてたせんせーには敵わず。
その割には意外と凹まなかったのは褒めてもらいたいw。
得点一桁だけどな!むしろマイナスの可能性もあったからな。

いやぁ酷いというか、荒いゲームだ。
ミスったら死ぬ感じはスプロッター感もある。
カード運も大きいし、富める者が拡大するシステムなのでゲームとしての作りが荒い。
オリジナリティはあるし、なんか惜しい気はするんだけどね。
上手く動ければもっと楽しめるんだろうな。
あとゲームが長い。決算1回少なくていいよ。

結果:レン 8、ひろぴ 17、せんせー 31〇



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「ミスティックベール / Mystic Vale」  John D. Clair作

プレーは2回目。今回は拡張入り。
日本語版は基本しか出てないけど、海外では拡張がバンバン出てる。
今回の拡張もそのうちの1つで、基本セットのカードをほとんど置き換えて使うやつ。
でもどの拡張が入ってるかは知らないw。

基本ルールは割愛。
一部以外透明なカードを買って、自分のカードのスリーブに挿しこんでカードを強化するよ。

拡張要素はまずカードプールの追加。
縦ライン上に効果が書いてあるので、他のを上書きできて上書きしても消えない効果とか。

あとはリーダーカードの追加。
自分の空のカード1枚を置き換えておいて、手番で引いたら使える。
特別なアクションが出来て、多くは自身を裏返して強化できる能力も。
今回自分の取ったのは、表で使ったらただ裏返るだけで、その後裏で使うことでレベル2のカード1枚を無料で取れる。その後表に戻る。
上手く回して使えれば無料で強化できて強いが、山札2巡かかるのでちょっと遠いね。

あとバースト時の補償タイルもユニークに。
今回自分のは1回バーストすると表になって、表の状態でバーストしたらタイルを弾いて投げて、表が出ればバースト回避できるやつ。
運任せだけど、バースト回避できれば強いのでギャンブルだな。

ゲーム開始時に人数分+1のリーダーと補償タイルを並べて、後手番から順にどちらかをピック。1巡したら逆回りにもう片方をピック。どちらを優先して取るかってやつ。

カードプールは正直前のカードも覚えてないので、どう変わったか分からない。
それほど突飛な効果もなかったので、違和感ないくらいか。
今回使ったカードから好きなカード1枚を山札に戻してシャッフルするってやつを取って、強化したのを使いまわしてた。

前回も思ったが、ソロプレー感が酷い。
カード組み合わせる所為で相手のカードも把握できないので、人の手番で相手の行動見てても何起こってるか分からないし。
まぁそれを承知で人の手番中に次の手番のバースト直前まで準備する処理があるから、そういうデザインなんだろうが。
ソロプレイ感大きいゲームは別に嫌いじゃないが、このゲームは特に相手と戦ってる気がしないね。
あ、あとそんなデザインされたソロプレイ感なのに、相手の山札トップコピーする効果あるのはどうかと思う。
まぁ結局はデッキ構築の効果はドミニオンに似ていくもんだ。

今回なかなか四角アイコンのカードが取れなくて、効果のある土地が取れなくて展開が遅れた。
後半は生点取る効果を使いまくって点を稼いだが、結果最下位。
ムズイなぁ。

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カードはこんな感じ。
半透明なので和訳シール綺麗に作るのも難しいよね。
まぁ読めればよい。

結果:レン 50、ひろぴ 52、まー 69〇、いえろ~ 58


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「ハンティングパーティー /  Hunting Party」 Ben Christenson, Patrick Christenson作

持参初プレー。
クルード系の推理ゲームにRPGのガワを着せた感じ。

場所・攻撃手段・スキルの3種類を1枚ずつ抜いてボスの特徴に。
残りは各自配り切り。4枚ずつなので基本は3人用。

手番でやることはパーティーの作成、アイテム取得、ダンジョン探索。
3×3に並んだうちの十字ラインが仲間カード。4列目の最右列はアイテムカード。
パーティー作成は任意の1か所選んでめくって、それを競りにかける。
競りに使うのはお金ではなく、将来貰える報酬を8分割したうちのどれだけをその仲間に払う、つまり受け取れなくするか。
落札したら分け前コマを置いておいて、報酬貰える際にはそれを8で割ったうえに余ってるコマ数をかけざんして得点。めんどくさいので一覧表あるよ。
アイテムは引くだけ。任意の時点で消費したり、装備させたり。
んで探索。これが情報収集であり推理。
自分のパーティーの仲間カードに描かれた場所・攻撃手段・スキルをそれぞれ1つずつ指定し、左隣のプレイヤーに持ってるか聞く。
相手は持ってたらそのうち1枚を見せる。持ってなかったらパスして更に左のプレイヤーが答える。
要はクルードのアレだが、全員持ってなかった時点でボスが判明するのはクリプティドぽい。
誰かがカード見せたら、指定した場所のカード1枚引いてザコ戦闘。
指定されたスキルや攻撃手段のアイコンを今回使った仲間が持ってれば勝利して報酬。
報酬は先の通り、仲間への支払いを済ませた分だけ。
負けた場合仲間1人を解雇しないといけない。というか死ぬ。
ボスが判明したら、指定した攻撃手段を2つ持ってればボスに勝利して40金の報酬。割ってね。

そんな感じで推理繰り返しては戦闘してお金稼いで、ボスを倒せれば一攫千金。
推理ゲー+RPGだね、中々良くできてる。
ボスを倒すのが目的ではなく、お金を稼ぐのが勝利条件なので、仲間に払いまくってボス倒すよりは限られた仲間でザコ狩った方が儲かることも。
それくらい競りの入札はシビア。8コマしかないしね。
全ての仲間には特殊能力があるので、強力な効果を取るか、ザコ狩り&水利用に色々なアイコン集めるか、ボス倒す用に必要なアイコン集めるか。
仲間もアイテムもテキストバリバリなので日本語化かサマリーは必須。

今回手番消費することで仲間の分け前を減らせる効果が取れたので、最初に何人かやとってからしばらく効果使ってしゃがむ。
十分減ったところでザコ倒して小金稼ぎながらボスの情報収集。
そんな中引いたアイテムが、誰か1人の手札全部見る効果。壊れてねw?
それで大量に情報得て、ボス倒すのに必要なアイコン判明。
あとアイコン2つ足りないって状況で、その2つを持つ仲間カードが競りに賭けられたので4入札くらいして確定落札。
次の手番でボス倒して終了。分け前は10金くらいだったが、それでも勝てると判断したので。
途中ザコ狩る際に収入増える効果持ってたので早々に逃げ切れると判断。

なかなか面白かったが、アイテムが結構壊れ効果多いのでそこはアメゲーだなぁ。

結果:レン 14〇、まー 7、いえろ~ 0



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「トラップワード / Trapwords」 Jan Březina, Martin Hrabálek, Michal Požárek作

持参初プレー。

チーム戦でチーム員にお題を説明して伝えるが、相手チームがお題見て仕掛けるNGワード踏んだらアウト。
という感じで大体シャイベンクライスター。
チーム戦なのと、仕掛けるワード数がコマの進み具合によって変わるってのが特徴かな。

分かって買ったが、思った以上にシャイベンクライスターだったので、どちらか持ってれば十分だ。
お題は普通の単語かファンタジー系かで選べる感じ。

あと先行してるプレイヤーにはデメリットが付いたり、ボス相手では縛りが付いたり。
まぁそんな感じ。

個人的にはシャイベンクライスターの方が好きだ。

結果:レン&じゃにー 4、いえろ~&遊理 5〇



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「カーソンシティカードゲーム / Carson City: The Card Game」 Xavier Georges作

持参品。

カーソンシティと名乗ってはいるが、同時出しで順番決めて土地カードか人物カード拾って、土地カード並べて街作って、建物同士の配置条件で得点。
ルールは超シンプルだが、建物が多いのでその説明に時間がかかる。
あと人物カードは出る度に説明書見て調べるのでテンポ悪い。

今回は鉱山と炭鉱集めてみたよ。

45分くらいで終わると思ったが、予想以上に時間がかかってしまい申し訳なかった。

結果:レン 〇、まー、あすまー、kazuna



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「イッツアワンダフルワールド /  It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

こちらも持ち込み。
キャンペーンやりたかったが、時間かかるので合宿でも立たなかったな。
やってもいいって人はいたが、数が足りず。

ある程度経験値ゲーではあるが、特に手加減はせず全力で挑んで勝ってやり方示して、2回戦目は抜けて外から眺めるって感じで。
時間短くてリプレイ性高いからできる芸当。
まぁ勝てるとは限らないんだけど。

結果:レン 107〇、遊理 60、じゃにー 65、モロヘイヤ 30、さかた 44


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「エリジウム /  Elysium」 Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert作

持参初プレー。
SDJエキスパート賞かなんかにノミネートされたのに日本にあまり出回らなかったね。
一応ホビージャパンが入れてたんだが、値段高かったからか全く見かけず。
米尼で安かったので買ってみたが、送料考えると1000円プラスすれば和訳付き中古買えたな。

8種類あるカードセットから毎回5種類を選んで混ぜて使う。
基本は共通の場からカードのドラフト。
カードには取る条件として4色の柱の色が書かれていて、手持ちの色に合致するカードだけ取れる。
1枚取ったら手持ちの柱から1つを消費。取るのに使った色じゃなくても良いので、場を見てどの色を残すか。
あと手番順と収入とカードをエリジウム送り(後述)する数が決まるタイルも1枚取るので、それに当てはまる色も考えて。
取ったカードは個人ボードの上側に置いて、そこにある限り効果が使用可能。
その後エリジウム送りにするカードを選択。レベルに応じたお金とエリジウム送りアイコンが必要。
エリジウムに送ると効果は使えなくなるが、得点源になる。
同色の違う数字でセット作るか、同数字の違う色でセット作るか。
どちらも完成することで早取りボーナスもあるよ。

今回のカードセットは初回プレイ推奨セット。
自分に利益大きいが他人も得するアテナ、お金を得やすいヘパイストス、エリジウム送りしやすいハデス、他人の邪魔するポセイドン、得点源として強力なゼウス。
なかなか個性あって良い。基本は同色でシナジー組んでく感じ。

なるほど面白いし、得点化すると効果なくなるってのがどの順で得点化するか悩ましくて良い。
欠点はアイコンの分かりづらさだな。短いテキストもあるが説明が不十分。
出る度にカード一覧探して解説が必要。テキストゲーでこれは致命的。
何度か遊んで理解してからが本番かもしれんが、8種中5種使うので何度か遊ばないと全部は使えないね。

まぁそれでも十分面白かったので、ウケなかったのはやはり値段だろうなぁ。
今なら4000円程度で買えるのでオススメ。

結果:レン 48、じゃにー 71〇、いえろ~ 63、モロヘイヤ 58



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「スキップ / Skipp」 Peter Wouda作

初プレー。けがわさんにお願いして持って来てもらったやつ。
けがわさんが18xx終わった3時過ぎから遊ばせてもらう。
それ目当てで待ってたのにエルドラドやろうとするけがわさんよー。

ベースが14個とそれに乗るトップが7個。
手番ではトップのないベースを1つ1歩前に移動させて、その後トップ1つを連なってるベースの上を好きなだけ斜め移動して任意のベースの上でストップ。
トップは相手のベースの上も進めるし、相手のベースの上で止まってもいい。
相手のトップが乗ってる自分のベースは動かせない。
ベース動かす際、相手のベースは飛び越せる。
目的は自分のトップを相手の最奥列に移動させること。

なるほど、聞いてた通り面白い。
序盤は陣形組んでく感じでミュルスガリカスっぽさ。
中盤からは互いのトップが動けないように邪魔し合いながら、動かされたくない相手のベースに自分のトップ配置して互いに睨み合って、終盤は動かせるベースが減って動かしたくないのを動かさざるを得なくなるのが良くできてる。
終盤の感じはスカイゲストな感じもある。

1回目は上手く勝てたが、2回戦目は中々の長期戦に。
最終的にはこちらのベース動かさざるを得ないのを利用されて、1手差くらいで負け。

これは良いゲームだった。ちょっと欲しい。

結果1:レン 〇、けがわ
結果2:レン、けがわ 〇



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「ザイク / Zaic」 Erik Dresner作

初プレー。こちらもリクエスト品。土嚢。

8×8にタイルを並べる。
手持ちタイルは2×2、1×2、1×1の3種類。
配置する時、自分の色と隣接するようには置けない。
2段目以上にも置けるが、2枚以上に乗るように、また下のタイルが1マスは見えるようにしないといけない。
最終的に見えてる自分の色の繋がってる最大エリアの大きさで勝負。

同じ高さでは隣接できないので、上から覆って階段状にエリア繋げてくのが変わった感覚。
大きいタイルは1段目に置かないと置く場所なくなるの分かってたが、タイミング図り損ねて1枚余ってしまった。
でも上手く真ん中で自分の色だけの階段作って相手を分断できたので勝利。

なかなか面白かった。
2枚以上に被るようにしか置けない、1マスは残さないといけないってのがよく効いてる。

でもやっぱり立体要素のあるアブストラクトは思考が回らないなぁ。

結果:レン 12〇、けがわ 11



おしまい。
4時くらいに就寝。

2/22 なべ屋合宿1日目@愛川

3連休にShun.さん主催の愛川合宿に参加。
おずさんカーで神奈川までビュビュンと。

愛川合宿はマッツさんのしか行ったことなく、Shun.さん主催のにも以前誘われたが行けなくて、今回初参戦。
マッツさん主催のは最近TRPG色が強くなっちゃってあんまり参加意欲がなぁ。
10月に開催予定だったけど台風で流れて、まさかの今回同日バッティングだったが、人数集まらなくてお流れに。
日程もあるが、ボードゲームしたい人はボードゲームがより立ちそうな方に行っちゃうのはしょうがないと思う。
両立は難しいよ。

基本的に自分は関東の友人と遊びたいから遠征するので、そこら辺の人が来ないと食指が伸びないしね。
Shun.さんの方も半分くらいは面識ない人だけど、いえろ~さんやまーさんがいるので遊び相手には困らなさそう。


さて、今回の旅程。
恒例のさわやかはそこまでモチベーション高くないので、んじゃ相模原にとんかつ食べに行こうと。

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というわけで車で4時間ほど。早かった。
そこから40分くらい並んで入店。

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この分厚さ!食べ応え抜群!
思えば以前ヒリュウさんと来たのが6年半前。
人気衰えず続いてることに感謝。


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前回気になったポークソテーを注文。6年半越しの念願。
半分ずつおずさんと交換して食べたよ。
ちなみに食べきるので精いっぱいの量。

いやぁ美味しかった。満足。


そっから1時間くらいで愛川へ。


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毎度毎度合宿のたびにやらかすのだが、荷物重すぎてたどり着くまでに体力使って死ぬw。


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持ち込みはこの一角。麻雀牌と麻雀マットが特に重い原因だ。


しばらく体力使って死んでたのでゲーム始めるまでにラグあり。

しばし後、回復してきたので遊ぶよ。



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「ジャストワン / Just One」 Ludovic Roudy, Bruno Sautter作

持参初プレー。
協力お題当て。

回答者以外がお題見て、それぞれヒントを書く。
出題者に見せる前に公開して、被ったヒントは伏せられる。
残ったヒントだけを見て回答者は答える。

正解で1枚クリア、パスすると1枚捨て、誤答は2枚捨て。
13枚のお題中何枚クリアできるかの勝負。

写真のはマグロがお題。
『大間』って書こうとして間違えたw。
他に『おうま』って書いた人もいたから、きちんとかけてれば消えてたかな。結果オーライ?

シャイベンクライスターと同じく、ド直球狙うか、変化球で攻めるか。
全員が変化球だと伝わりにくいから誰がどの路線で行くかが悩ましい。
でも暗黙の了解で常に直球な人が分かっちゃったらあまりゲームにならない気がするな。
まぁそういうものか。
1問目見て直球の人と変化球の人で以後も推し進めた方が良い気がする。

なるほど、まぁそりゃおもろい。

結果:レン、おず、Shadowflame、しゅん、たあぬぬ 9



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「打天九」

まーさん持参のミニ天九牌。
天九牌で打天九やるのは数年ぶりだ。よち犬さんの打天九リメイクばっかやってるからな。
何度やっても天九牌の構成が理解できなくてな…。
慣れなんだろうが、そのプレイアビリティの低さからリメイクの方でいいやってなる。
いくつかルールは削られてるんだけどね。出来役とか。

伝統は伝統として好きだが、プレイアビリティ損なってる伝統は悪しき風習だと思う。
バックギャモンのボードの分かりづらさとかさ。

インデックス付きの打天九牌作ろうぜ。
そしたら打天九も遊びやすいし鹿狩りも遊べる。

結果:レン -39、まー 55〇、ゆい 23、Shadowflame -37



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ここで夕食。え…?早くない?
まだトンカツとポークソテーでお腹膨れてるんだけど…。

まぁ愛川だといつものこと。
かなり少なめにしたら非常に貧相な食事になった。
題して北朝鮮の給食。
本来はまぁ日本の給食くらい。



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「モンテーニュとの旅 / Voyages avec Montaigne」 Serge Comba, Ivan Jacquemard作

持参初プレー。去年か一昨年かにゲムマのフリマで買ったやつ。
マイナーなタイトルだが、持ち込み表明したらけがわさんとまさかの被り未遂。

カードには都市名が書かれていて、あとアイコンだったり本の巻数と章名だったり。
手番では今いる都市と別のカードだして移動するか、今いる都市出して滞在して1枚補充か、2枚補充。
遠くの都市に移動するにはコストとして手札捨てる必要がある。
一度出した都市を出た後に再度戻ることはできないので、なるべく貯めてから複数出したい。

終了条件は3種類ある本を1枚ずつ以上出して、出発地に帰ること。
帰った順に得点が貰える。
またゲーム中に達成条件でタイルの早取り。3冊ある本のいずれかを完成させたり、各色アイコンを3つ以上出したり。
他の人より早く達成したいが、都市の関係で出すのが難しかったり。

なかなかシンプルだが、悩ましくて良い。

なおカードに書かれてる文章は全部フレーバーなので言語依存は都市名と章名だけよ。

結果:レン 13、おず 23〇、まー 2、いえろ~ 7



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「クアドロポリス / Quadropolis」  François Gandon作

先日も遊んだクアドロポリス。やはり未プレーの人多いね。
今回は4人プレー。3人に比べると並んでるタイルは多いが、置ける列が少なくなって厳しさが増して良い。

個人的にはかなり好みな重さと悩ましさのバランス。
上級も遊んでみたいな。

結果:レン 52、まー 51、いえろ~ 58〇、おず 53



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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

遊びたいって人がいたので。

3人までは条件確定したんだが、あとの1人が分からなくて、勘で2択に絞った条件の片方狙ったら外して、直後に正解されて負け。
うーむ、惜しい。

なお、おずさんの条件は初期配置間違えてやりなおした時点で判明してたw。

日本語版出たのは良いね。
箱の側面の1つが本の背表紙になってたのは箱サイズでシリーズ化してるのかな?
これルドフィールに出ますよ。

結果:レン、いえろ~、おず、遊理 〇、じゃにー



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「ショウビズ / Showbiz」 Derek Carver作

持参初プレー。
ドイツ語版で英語ルールさえないので、dinoさんにカワダかどこかの訳貰ったが、なんか色々怪しい…。
言語統一がされてないし、チップを取ったプレイヤーって誰の事かが不明。

手持ちのディスクが世の中の需要とどれだけ一致してるかで得点が入る。
ディスクの獲得は競りで。
手番プレイヤーは引かれたディスクから1枚を取る。
他のプレイヤーはそれにチャレンジして横取りできる。
同時にお金を握って公開。同額握ってれば手番プレイヤーが、そうでなければチャレンジしたプレイヤーがディスクを取得。お金は両方支払い。
なので基本はチャレンジした方が有利。
欲しいのは自分で取りに行くより誰かのを取りに行く方がいいのか?
複数人がチャレンジした場合、最大額握った人が取る(手番プレイヤーが同額握らなければ)ので、ライバル多いと辛いが。
獲得したディスクは自分で何ラウンド持ち越すかの寿命を設定する。途中で捨てるにはコストがかかるので適切な寿命を決めたい。
ボードには先のラウンドの需要が見えてるのでそれを見て寿命を決める。
ただ、ダイスの振りによって需要がそのまま残るか、消えるか。
ここんとこがちょっと微妙だなぁ。需要が変わると計画がいきなり狂う。

ルール見るに人数居た方が良いかなと6人でやってみたが思った以上に時間かかって申し訳なかった。
結果途中打ち切りに。

うーん、正直期待したほどの面白さはなかった。
人数少ない方が面白さも増すのかな?敵が多いとしゃがむタイミングも難しいしね。

結果:途中終了:レン、まー、じゃにー、おず、いえろ~、たあぬぬ


この後は風呂入ったり。
コロナウイルスの影響もあってか、利用客少なかったのか風呂のフリータイム長くて楽だった。
いつも30分だけで烏の行水だからなぁ。


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「麻雀」

湯上りに麻雀。

半荘2回やったが、満貫以上を1回しか見てないw。
いやぁクソゲーだった。しょっぺぇ。
この麻雀牌、赤入ってないからなぁ。

あ、百円玉置いてあるけど起家マーカーなのでw。賭けてないぞ。
別に抵抗ないというかボドゲ始める前は毎回賭けてたんだが、ボドゲ始めてからは賭けなくなったなぁ。
面子の問題だろうか。

結果1:レン -10、いえろ~ 1、まー -13、おず 22〇
結果2:レン -5、いえろ~ -11、まー -13、おず 29〇



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「ディ・クルー /  Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

持参品。
全員経験者だったからちょっと飛ばして20からスタート。
13くらいまでしかやったことないけどな…。毎回そこらへんで終わるもんで。

20台になると中々一筋縄じゃ行かない難易度。
何度かごっちゃんゴールもあったが、クリアできるときはできるし、死ぬときは死ぬ。

25面まで行ったが、5回くらいは失敗してるかな。もっとか?

結果:レン、たあぬぬ、じょにー、しゅん




これで一日目終了。

3時くらいには寝たよ。健康的!

2/18 王の洞窟平日会@岐南

平日会へ。



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「テケリリ / Tekeli-li」 佐藤 敏樹 作

持参品。
キャンセレーショントリテ。

マストフォローで切札なし。
高ランクの7と8は3枚ずつあって、2枚出るとキャンセルされて双方0になる。
3枚とも出ると後ろ2人がキャンセルってのが面白い所。
最初に出してキャンセルされて安心してると急になかったことにされるw。

トリック取った人の左隣が打ち出しってルール忘れてたけど、正直必要性感じないからいいか。
それよか負けてる人が次ディール打ち出しってルールがいまいち。先手弱いのに。

英語版ルール見てみたら次ディール打ち出しは黒6取った人になってたね。
ちょっと改善されてるのかもしれんが、結局黒6取ってるってマイナス喰らいまくってるよな。

キャンセレーションブラックレディよりもキャンセル起こりやすいのが楽しい。
パーティー系トリテとして捉えた方がよいかも。

結果:レン 0〇、どん 4、ヒゲボド 0〇、do 0〇、yoshida 8、キョウ 11



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「クアドロポリス / Quadropolis」 François Gandon作

持参初プレー。
何故か日本に全然入ってこなかったデイズオブワンダー。

各自が1~4のワーカータイルを所持。
手番では中央ボードの5×5グリッドの1列選んでワーカータイルを配置。
その列の手前から数えて、ワーカータイルの数字枚目のタイルを取る。
既にワーカーがある列には置けず、直前のプレイヤーの取ったタイルと同じ縦列横列のも取れない。
取ったタイルは自分のボードに配置。
その際、使ったワーカータイルの数字に一致する縦列か横列に配置。
また、タワーマンションに限っては階数と一致しても良い。3なら任意のマスの3階層に置ける。

タイル取ると描かれた資源を獲得。エネルギーか住人か。
どちらも特定のタイルを得点化するが、余るとマイナス点。

タイルは階層に応じて得点、同じ列にある同種タイルにより得点、周囲にある特定の建物によって得点、載ってる住人の数で得点、など。
基本的に得点するには住人かエネルギーどちらかが必要。
多く取ってから帳尻合わせるか、必要な分だけ取りに行くか。

今回3人プレーだったので盤面のタイルを一部裏にして取れなくする。
選択肢は減るが、置ける列はほとんど減らないのでやや楽か。4人プレーは列の制限が厳しそうだ。

普通に面白かった。手軽で悩ましい良作。
なんで日本入ってこなかったんだろ…。
上級だと個人ボードのグリッド増えて、配置条件が複雑になる。
あとワーカーが個人持ちじゃなくて場に共有してるのから取っていくから欲しい数字がなくなったりとか。
どっかで遊んでみたい。

結果:レン 48、どん 57〇、do 55


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「ジャンクオービット / Junk Orbit」 Daniel Solis作

初プレー。どんさん持参。
円筒形のゴミ箱みたいな箱が特徴的。
2年ほど前の年越し会に置いてあって気になって以来ようやく。

火星、月、地球の周囲を8の字型に周回しながらピックアンドデリバー。
進むためには荷物タイル1枚ぶん投げると、その反対方向に数字分の推進力。
ぶん投げたタイルも数字分進んで、その先のマスに落ちる。
それによって目的達成しても良いってのが雑で面白い。

移動先のマスでは落ちてるタイルを拾うか、手持ちの対応するタイルを得点化。
火星で拾えるのは地球で、地球で拾えるのは火星が目的地なので、ある程度の数拾ってから逆の惑星に行くのが効率良い。
月で拾えるのは半々。

上手く調整して投げたタイルと止まったマス両方で達成していくのが良いだろうと。
その分考えることは増えるが。どれ投げて移動して、そこからどれ投げれば目的地に届いて、反対側の目的地に移動できるかってのを複数考えるのが大変。
こんかい自分のキャラ能力が、隣接するタイルを拾っても良いだったので更に選択肢が広い。
その分、上手く動ければ連続で複数達成もしやすくて強かった。

そんなこんなでほぼ毎手番2達成できるように動いて、倍近い得点差で勝利!
作戦はまって勝てると嬉しいね。

結果:レン 53〇、どん 28、do 29


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「スペースエクスプローラーズ / Space Explorers」 Yuri Zhuravljov作

持参初プレー。宇宙の煌き。

カードに描かれた資源を払って、場か手札から達成してカードを出す。
手持ちの資源タイルを使うか、手札1枚捨てて任意の2資源出すか。
資源タイルは使うと左隣のプレイヤーに渡す。
カードは色毎に対応する列に出して行き、その列にあるカードに描かれた同色アイコン分、以降のカードのコストが下から順に安くなるってのが特徴。
同じ色を重ねていくとどんどん安くなるが、各カードの固有能力はトップにないと発動しないので潰してしまうかが悩ましい。
なお得点能力は潰れてても最後使えるので、早めに取りたくもある。
あと人工衛星という名の貴族もあるよ。

同じ色集めるほどコスト安くなってくって点ではやはり宝石の煌き感。
カードにレベル分けはないので、時局に合わせて丁度いいコストのカードを確保したい。

ちょっとアイコンが分かりにくくてサマリーとにらめっこになるのでめんどくさい。
それさえクリアしちゃえば煌きフォロワーとしては十分面白い。
レトロな雰囲気の絵も素敵ね。

結果:レン 31〇、どん 31、キョウ 22


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「アンロックド / Unlocked: The Mansion of Mana」 Sean Howard作

持参初プレー。

資源カードを指定の順序に並べて鍵を獲得していく。
手番では山から3枚引くか、場・捨て札・山の組み合わせで2枚引く、だったかな。
手札のカードを自分の前に最大2列まで出せる。
各鍵カードにはカードに対応するアイコンが並んでいて、それを上から順に出して行き、全部出せたら達成してマーカーを置く。
するとその鍵の能力を使えるようになる。即時だったり永続だったり手番1回だったり。
目的は各縦列の全てのカードにマーカー置くこと。
効果の強い鍵を先に取って、上手く効果使って有利に動きたいところ。

まぁこちらもよくある資源達成系だが、並び順が関係あるってのが特徴かな。
あと同じ色だけで達成できたら追加で1個置ける。効果2回使える感じ。

山札に混ざってる特殊カードがアホみたいに強い。
他人の並べてるカードから任意の1枚奪って、それ以降に出したカード全捨てとか。
アホって思う。

鍵の効果がアイコンで分かりづらいのも欠点だな。
10枚近く並ぶから最初に把握するのが一苦労。

うーん、似たようなゲームがわんさかある中、これを選ぶ理由が乏しいな。
無駄に時間かかるしねぇ。

結果:レン、どん、ヒゲボド、キョウ 〇




終わり!
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naphtha_lene

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