ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年04月

4/19 きっと君宅会

どんくん宅で2人でボドゲしようとしたらきっと君が行きたいというので。
流石に公共交通機関使って来いと言える時勢でないし、迎えに行くのも遠いので、だったら近い方のどんくん車で拾ってきっと宅で、と。

駐車場高いんだけどねー。差分出してよw。



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「ダンコロ+マルチバトル」 陽炎ゲームズ

着いたらセットアップされてた。初プレー。
ダンコロってゲームの追加要素でマルチバトル入れた版らしいが、今回は通常ルールで。

ダンジョン潜って装備整えてレベル上げて、最後にはコロシアムでラストマンスタンディング!

パラメータは4種類。攻撃力、防御力、魔力、俊敏。
攻撃防御は装備含めてアルテリオス計算式。ダイスロールによってパラメータ部分が2倍になったり。
魔力は魔法の威力、俊敏は手番順と、一定値上げるごとに攻撃回数や魔法使用回数が増加。マックスになると手番のアクションポイントが増える。
基本は手番で2アクション。
周囲8マスへの移動、攻撃、魔法の使用。武器や防具は場から手札をお金として消費して購入。
装備の付け買えはフリーアクションだが、手札のカードを下に潜らせて装備を強化できる。
左に刺して攻撃力防御力を上げるか、右に刺して効果を付けるか。この仕組みは面白いね。

モンスターは最大で6体同時に登場して、カードをボードに置いてボードと同じ色のコマ置いて表現。
倒すと報酬として経験値とお宝か魔法かを貰える。

もう十分だと思ったら地下への階段見つけて降りるとクリア。
余ったラウンド数分の経験値貰って、早い者勝ちで装備カードを貰える。

その後はプレイヤー同士で殴り合いのコロシアム。
階段降りれなかった人は5ダメ受けてスタート。

今回は初期から魔法に振って、魔法プレー。
防御力無視ダメージなので魔力上げれば大ダメージ与えやすいが、攻撃魔法引けるかは運。
決戦前になるべく手札増やして、最後移動魔法でゴール。
本当はゴール諦めて殴られておいて経験値得る予定だったんだけどw。
決戦では手札2枚捨てて、ダイスを魔力分振って相手に合計値ダメージ与える魔法できっと君に大ダメージ与える。
それをコピーする魔法使ったので、手札枚数あればもう1回撃って運が良ければ勝てる予定だったが、きっと君に手札捨てる魔法使われたので果たせず。

全体的にまっとうなダンジョン攻略ゲー。悪くない。
いまいちなのは経験値システム。敵を殴ると1経験値はいいが、敵に殴られても1経験値。
死んだら手札4枚に減らしてリスポーン。特に他にデメリットはない。
なので手っ取り早く経験値稼ぐ方法は、いかに多くの弱い敵に殴られるか。同時に倒すのも狙う。
正直ここはダンジョン攻略ゲーとして不出来。
強い敵倒しても経験値6がせいぜいで、ザコに殴られるだけでその6分の1が入る。
なのでザコの密集地域に飛び込んで、届く範囲の敵を殴りながら殴られるってプレイになる。
適当な所で死んだらデスルーラ。うーん。
せめて死んだら装備を初期に戻すくらいはないと叩かれ得。
特に最初の敵数体は弱いので、それを引いた上で宝箱狙える先手が強い。
後手は他のタイルで宝箱狙うなら強い敵相手にしなきゃいけないし、先手追いかけてザコに殴られに行けば宝箱取れないし。

相手プレイヤーも殴れるが殴った方に利益が全くなく、殴られた方に経験値が入る。
これも正直意味が分からんな。まぁ出遅れてる人殴って叩かないようにだろうが。

あと最大の欠点はコンポーネント。
パラメータ表すトークンが5mmくらいの半球。くっそ扱い辛い。アホかと。プレイアビリティ考えろよな。

結果:レン、どん、きっと 〇



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「コディンカ / Codinca」 Leonard Boyd, David Brashaw作

初プレー。どん君持参品。
以前イエサブに入荷してて気になってたコンパクトな樹脂タイルゲー。
駿河屋で安いのでチェックしてたら売り切れててどん君の手にw。

場に4色のタイルが4×4で並ぶ。そのうち自色を1つ決定。
手番では2アクション。タイル1枚を周囲8マスのタイル1つと入れ替えるか裏返す。
目的は手札の並びを自分の色で作ること。裏表の色も関係あり。
回数制限はあるがフリーアクションで1列の押し出し循環スライド、2×2の回転、カードに描かれた色に全体を裏返し、ってのができる。

自分の手番になるまでに場が変わるので人の手番で考えられない系。
まぁとはいえ狙いは限られてるので、必然的に選択肢も限られる。
序盤は4枚のうちのいずれかはフリーアクション使えば達成できるので、毎手番達成して。
残り2枚くらいは2手番くらいかけて合わせに行く感じ。

位置は他人の行動で動かされるが、裏表はフリーアクション使うかアクション消費して邪魔しない限り変わらないので、とりあえず必要な色に揃えに行くのがいいかな。

悪くはないが、全達成したら勝ちで手番順補正もないので先手が強いよ。

結果:レン 〇、どん、きっと
Codinca Game
Backspindle Games




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「コラリア / Coralia」 Michael Rieneck作

持参初プレー。
去年出たリーネックのゲーム。駿河屋に入るまで存在も知らんかったよ。

ダイス4つを振ってその中から1つをピック、残り3つは次のプレイヤーに回して、次のプレイヤーは1つを加えて全部振ってまたピックの繰り返し。
6色あるうちのどの色を振るか。色によって置く場所が変わる。
なお、既に置かれてる色の置かれてる出目を選んだら、左上の島に置いて島カードを引く。

出目は6種類で、ヒトデと魚と貝は対応する種類のカードを引く。
ヒトデは終了時の得点条件、魚はセットコレクション、貝は合計値比べで高い順に得点化枚数が変わる。
タコはタココマ置いて、その色の置かれてるダイス数分得点。
また、誰かが他にタコ置くと得点貰えるし、その色のダイスが島に送られても得点。
カメは各色エリアに置かれているカメタイルを取得。即時効果あるのと、以後ダイス振る前に前のプレイヤーが振った出目をキープできる。
ダイバーはダイバーコマを置き、終了時その色の置かれてるダイスによって得点。
また、他のダイバーを取るとそちらに移動できて、元の色エリアにある宝箱を取得。

そんな感じでダイスピックしてポイントサラダ。緩い。
ダイバー動かして宝箱狙うか、自分のダイバー居るところのダイス増やして得点狙うか。
タコは早めに置いておきたいね。

正直面白いかと言われるとそうでもないw。

結果:レン 43、きっと 46、どん 48〇
Coralia
R&R Games
2019-11-15




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「トピアリー / Topiary」 Danny Devine作

初プレー。テーマが気になってた(クイズによく出る的な意味で)けど、値段がやや高くて買ってなかった。
駿河屋で大分安くなってきたのでお気に入りに入れといたら、これもどんくん買ってたからいいかってやつw。在庫はあったけどね。

任意の列の端にミープル置いて、その列の裏向きのタイル1枚を手札に入れ、手札から表向きで1枚返す。
ミープルは対角線でない斜めラインにも置けるのが珍しい。
これを繰り返して全員がミープル置ききったら得点計算。

各ミープルから見えてるタイルが得点。
各タイルは数字が高さであり、高いトピアリーに隠れた低い数字のは見えなくなる。
つまりはミープルのある位置から昇順になってる分が得点。同数字は最初のみ有効。
得点は数字なので、できるだけ高いやつが見えてる方が良い。4と5とか。
同ライン上に同じ種類のトピアリーが見えてたら各ボーナス1点。
また、残った手札は同種のより高いトピアリーが自分のミープルから見えてれば数字が得点。

高得点狙って置いたミープルも、近いタイルがまだ空いてたらそこにより高いの置かれて邪魔される。
まぁそれでも得点は得られるんだが、同種で3・4・5とか狙ってたのが5点に減らされると辛いね。
なのでなるべくミープルの近くから埋めていくほうが得点は確定しやすい。
ただし人の邪魔するのにはそのタイルの延長線上に自分のミープル置く必要があるので、上手く縦横斜めラインの美味しい所を探しつつ、人の邪魔になるような場所を探さないといけない。
最後の手札の得点化は難しいね。終盤で得点高い所少なかったらそのトピアリーが見えるところ優先して取るくらいか。

なかなか面白かった。お手軽。もうちょっと定価安ければもっと売れたかもな。

結果:レン 63〇、どん 55、きっと 50




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「ディスカバーインディア / Discover India」 Günter Cornett, Peer Sylvester作

持参初プレー。

自分のコマを置いたタイルを取るが、置けるのは直前のプレイヤーが動かした隣のマス。
空港からは他の空港に飛べるよ。
各エリアには1つずつキューブ置かれたマスがあって、そこのタイル取るとカード貰って+1点。その後キューブは同エリア内に再配置。
取ったタイルは自分のボード上に配置。
1枚目は右上の保管場所に置いて、2枚目取ったらそれを置くか保管してたのを置くか。
また、他人の保管してるのと入れ替えても良いが、1点払って相手1点。

最終的に各色ごとに繋がってる枚数に応じて得点。
2色あるタイルはどちらとしても数えるので、上手く配置して高得点を狙おう。

なかなかシンプルで面白い。
3人だとキューブ再配置する位置が自分に返ってくる3つ先の都市になりがちなので取る人が固定化されやすいかな。
5人までできるが、人数多いと全く先が読めないだろう。

上手く他人のコマ利用して袋小路に追い込んで他人の邪魔できると楽しいw。
なお行き止まったら同エリア内ワープです。

結果:レン 42〇、どん 38、きっと 35




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「カリフォルニア / California」 Michael Schacht作

どんさんの積みゲー。自分は3、4回目かな。

マハラジャの遺産で再利用された買い物システム。
お金取るか買うかで、残ってるお金の数が値段。
んで床板か家具を購入。家具は同色の床の上に置く。
家具買うと知人が訪ねて来て、その時別の知人が既にいるとお土産持ってきて1点。
あとは床板ごとにセットコレクションだったり、家具のセットコレクションだったり。

シャハト節の良いゲームなんだが、セットコレクションの配分が高いので出遅れると辛い。
3点タイル3枚は取れたものの、きっと君が合計15点分くらい取ってて勝ち。
きちんと全員が人と被らないように取って行って散らさないとダメね。

緑3枚のタイルはきっと君と睨み合いになったので、あそこで先手取れてればなぁ。

結果:レン 31、どん 25、きっと 36〇
California SW (MINT/New)
ウーバープレイ エンターテイメント




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「永遠の始まり / Das Fundament der Ewigkeit」 Michael Rieneck作

持参初プレー。大聖堂シリーズの3部作目。2作目やってないや。
ケン・フォレットの小説が原作で、それの3作目と同じタイトル。
英語名はColumn of Fireで火柱。なんでか。

システムとしてはダイスで寿命決定してカード取ってカード効果で資源やら得る。
実質ダイス&カードゲームだ。

上半期ラウンドと下半期ラウンドが交互に来る。
上半期では自分のカードに置かれたダイス目が1ずつ減る。
1のダイスは除去されてカードを捨てる。それ以外のダイスは1減らして効果発動。
宗教ダイスだけは1から減ったら振り直して、カトリックかプロテスタントかを選択。次の宗教変更タイミングがランダムで決まる。
下半期はカードに乗せてないダイスを振って、その中から1つを選び対応する色のカードを取得。
振ったダイスはカードに乗せてそれが寿命となる。紫はワイルド。
その後、振った中で今回使わなかった色のダイスを1つ選び、ボード右下のトラックで次の対応する色のマスへと進む。
最大の得点源は資源売却だが、特定の都市で売却する効果は全部紫のマスだからワイルド使ってると撃てなくて得点行動しにくい。悩ましいね。

人物カードは都市ごとに色が決まっており、対応する山札のトップが公開されてる。
人物はカトリックかプロテスタントか中立に属する。
カードを取ると対応する宗教トークンを都市に配置し、自分の商館をダイス目に対応する位置に配置。
ある都市に宗教トークンが4つ溜まると宗教戦争が起きる。
マジョリティ取ってる宗派がいたらそっちが勝ち、その都市に商館置いてるその宗派に属するプレイヤーが得点。得点は商館置いた位置によるのでなるべく大きい目で置いておきたいが、そうするとダイスの回収が遅れてその都市に対する宗教への影響を与えにくい。
負けた宗派のプレイヤーは商館除去。商館ないとその都市で資源売却できないので痛い。

大体こんな繰り返しで誰かが一定の得点行ったら終了。
大聖堂くらいの時間かかると思ってたが、予想以上に短い。慣れれば45分くらいだ。

ルール読んだ感じカトリックだのプロテスタントだのって難しい設定だと思ったが、やってみたら思った以上にシンプル。
強い効果を大きいダイス目で取って使いまわしたいが、その色のダイスがしばらく使えなくなるので先述の宗教介入やトラック進めるのにその色使えなくなる。
資源売却が一番得点得やすいので資源取るカードがシンプルに強い。
生点のカードも強いね。得点効率は良くないけど安定。

面白かったが、正直地味なのとテーマ色強いのをどう見るかだね。
生点効果と宗教で得点稼いだが、資源取れずに売却遅れて負け。

結果:レン 62、どん 70〇、きっと 55
カラム・オブ・ファイア
Thames & Kosmos
2017-02-09




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「トライブ / Tribe」 ITTEN

持参初プレー。
TOKYO HIGHWAYのITTENさん作のバランス&パターン構築ゲー。

ダイス振って出た条件で前の人が置いたパーツから次に置くのが決まる。
色か形が同じとかを袋の中見て選んだり、手探りで選んだり。
選んだパーツを前の人が置いた場所の時計回りに次の部族コマに配置。
同色接しちゃダメ、同じ形接しちゃダメ。
全ての部族コマの中で同色持ちが3つか5つ、同じ形持ちが3つか5つとかの条件で得点。

後半戦は微妙にルール変わって、全ての部族でじゃなく1つの部族の中でになる。

見た目は特徴的で派手だが、ゲーム性は正直微妙。
バランス要素はあるがドキドキせずに淡々と進む。
パターン構築もそんなに難しくないので淡々と得点取れるの選ぶだけでイマイチ盛り上がらない。

正直トーキョーハイウェイの時もゲーム性にはそこまで見どころなかったが、今回もまたそんな感じだ。
でもまぁ見た目は良いよ。そういう需要もあるんじゃないかな。

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最終的にこんな感じ。なんぞこれ。

結果:レン 14〇、どん 12、きっと 5




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「きいろいろ」 Yellow Games

初プレー。
紙神経衰弱とかカラーコードとか色々あるけど、これは色んな黄色集めたよ、と。
きっと君は黄色が持ち色だからね。

正直似た色が少なくて簡単すぎる。
今回部屋の電気を暖色系にして、光量落としてやったので写真よりは見分け付きづらい感じだったが、それでもほぼ間違えずに終了。
写真だとはっきりするのは科学の力ってすげー!

正直ゲームとしては成り立ってないレベル。
探せばもっと似た系統の色あったんじゃないかと思うが…。

結果:レン 5、どん 4、きっと 6〇



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「ミッケ! もっているのは だれ?」 ハナヤマ

持参初プレー。ふぁみりーずで何度か親子で遊んで貰ってはいたが、自分では遊んでなかった。
有名な絵本というかウォーリーをさがせてきな児童書のミッケを題材にしたゲーム。
去年あたりにいくつか出た中での1つ。

ゲームとしてはほぼオーサー。
誰か1人に〇〇持ってますかって質問して、ペアが揃ったら出して得点。
配り切りじゃなくて、相手が持ってなかったら山札から1枚引くってのが非常に良い工夫。
手札枚数少ないので子供にも把握しやすいし、さっき持ってなかったのに後から引くっていうドラマが生まれる。
4枚じゃなくて2枚で揃うってのもシンプルでテンポが良い。

低学年の子には是非薦めたいゲーム。
ちなみにルールもう1個入ってるけど、そっちは完全にジジ抜きですw。

結果:レン 9〇、どん 6、きっと 7




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「アリアラ / Arriala: Canal de Garonne」 Florian Fay作

持参初プレー。
駿河屋で2000円切ってたので買ったが、以前リサイクルショップで2500円くらいだったのをスルーしてるんだよねw。
その時はキャメロットを覆う影を2500円で買った。ホクホク。

ゲームはコマ配置して区間完成してマジョリティ。
マジョリティトップのみがコマ総数に応じて得点。1位タイだとハゲタカ式。
手番では5アクションポインと使ってアクション。
1ポイントでコマ1つを隣のマスに移動、2ポイントでカード引いて、1ポイントでカード使う、3ポインとで手元からコマ投入、4ポイントで壁設置。あとは省略。

特徴としては他人のコマでも動かせることかね。マジョリティ維持できる範囲で他人のコマも使って区間を埋める。
壁を置くと区間を区切れるのでフルに使うよりは得点下がるが、完成させるのが容易。

序盤はとりあえず自分のコマを1つの区間に集中して投入しながらカードを引く。
どっかで壁使うか他人のコマ移動させて区間完成させて得点。
カード使うとコマを6歩移動とか、壁置けたりととにかく強い。
なので基本はじりじり埋めつつ、どっかでカード効果で一気に完成させる感じ。
カード運はかなり強い。

カードの中に最下位だけが使える、5点得るカードが5枚あって、先着2枚だけ使える。
今回それが初手に2枚来たので、他2人が得点取るまで待って、いきなり10点。
コスパがおかしい。他の人の手札も腐ったしね。
せめて後半しか使えないようにしとけよと。

あとは壁置くとか6歩移動とか通常アクションでやるとコストが重い行動をカードでできると強いな。
まぁ引くのに2AP、使うのに1APと3APは使ってるんだが。

5エリアしかないのであっという間にゲームが終わる。
壁置いても別にエリア増えるわけでもないので、長さは変わらず。
終盤はコマを放り投げて3点得るアクションと、畑に送り込んでマジョリティ得点のアクション。
それらに振るか、最後の道の覇権を狙うか。

今回ラス手で畑の相手のコマを道に戻させてマジョリティ同着にさせて誰にも点やらないよってしてから移動カードで道埋めてトリガー。強かったね。あとやはり最初の10点が効いた。得点の約半分だ。

正直ゲームの面白さ的にもボリューム的にも微妙。

結果:レン 25〇、きっと 18、どん 21





おしまい。

飲食店開いてないのでコンビニ弁当買って帰ったよ。

4/18 青問クイズ勢ボドゲ会

この日は普段行ってるクイズ会の青問勢4人でボドゲ会。
青問ってのはアニメ・マンガ・ゲームジャンルのことね。マジアカのジャンル色から来てる。
そういった青問限定のクイズ大会とかもあるんだけど、ボードゲームの問題もたまに出るが、実物は遊んだことないって人が多かったので。

まぁ時勢的に人数も集められないので、4人で細々と。
公民会開いてないし、自宅使える人もいないので、場所探したら北区にある旅館が閑古鳥らしく安く貸し出してた。
普段は素泊まり7500円らしいが、日中利用で3000円。
4人なら十分許容範囲かな。

面子はルドルフさん、MINGさん、鰤さん。
ルドルフさんは何度か一緒にボドゲしてるよ。他は初。


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四畳半の部屋がいくつか。机はネットで見た写真より小さかった。
まぁ重ゲーやらないなら十分か。

ちなみに場所はてつまるの隣。
名古屋ボードゲームフェスティバルの帰りとかに行ったね。

クイズ勢にクイズに出そうなゲーム遊んでもらうってのが目的なので持ち込みはSDJメインに話題作や人気作多め。



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「キングドミノ / Kingdomino」 Bruno Cathala作

SDJ枠。2017年。
そういやカタラだったな、忘れてた。
クイズでは当時何度か聞いたね。
『ブルーノ・カタラがデザインした~』でお決まりになっててそこで押されるんだが、そんなゲームいっぱいあって逆に押せねぇ。

手番順にタイルを予約するが、その次の手番順はショボいタイル予約した人からって分かりやすいジレンマ。
裏に番号があって番号大きいほど良いのが多いので、小さい番号取った人から手番が来るよ。

毎回思うんだが、これコマ1個で十分だよね。

2回プレー。

結果1:レン 53〇、ルドルフ 38、MING 45、鰤 36
結果2:レン 47、ルドフル 56、MING 56、鰤 65〇




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「カタン / Catan」 Klaus Teuber作

定番中の定番。
クイズではタイトル聞くより資源の種類(大体羊毛に落ちる)か地形の種類(砂漠に落ちる)、7が出たら動かすもの(盗賊)、勝利条件(10点)が出るかな。

ちなみに数年前からタイトルが『カタンの開拓者たち』から『カタン』に変わったのは意外と知られてない気がする。

まぁ説明は不要だよね。

今回4番手だったので良い場所残ってない。
4・10の土と土港を押さえて特化プレー。
その後写真のように6・9麦の周りと麦港取れたので、9が出る度5麦で2:1交換という頭おかしい感じになって勝利。
コマだけで10点取ったの初めてかもw。
鰤さんが得点カード2・3枚持っててあと1点だったので危うかった。
独占で鉄が10枚くらい飛んできたの美味しかったねw。

結果:レン 10〇、ルドルフ 6、MING 7、鰤 9
カタン スタンダード版
ジーピー
2015-11-30




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昼飯は隣のラーメン屋。
アニソン流れてて一同テンション高しw。店長の趣味らしい。



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「パンデミック / Pandemic」 Matt Leacock作

リクエスト品。時勢的にね。

あんまりクイズに出た記憶はないな。出てもおかしくないが。
初期都市を聞くクイズは自分で作った記憶がある。

これもルールは端折って。

今回、科学者、通信司令員、研究員がいたのでかなりイージー。
もう1人は調査基地置くヤツ。便利は便利だけど通信司令員いるとそこまで活躍しないw。

かなり順調に進んで山札は余裕。
このまま楽勝かと思ったら、アウトブレイク3連続で起きて青コマ尽きそうになってピンチ。
もう1回アウトブレイクしたら負けって状況だったが、手札は揃ってたので、引き次第。
なんとか無事に手番迎えて勝利。いやぁ危なかったね。

結果:成功:レン、ルドルフ、MING、鰤




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「ジャストワン / Just One」 Ludovic Roudy, Bruno Sautter作

SDJ枠。時事ネタ。
既に何度かクイズでも出たね。

被っちゃダメよのヒント出してお題当て。
本来4人だとヒント3つなんだが、正直ゲームにならない気がしたので1人2つ持ちでヒント6つ。
3人だとそれがデフォなんだが、4人はそのルールなくてどうなのよ。

クイズ勢だから雑学的なヒントになるかと思ったら、むしろアニメタイトルとかが多かったw。
あんまり被ることはなくて、消えて2つ。1回だけ4つ消えて流石にパスしたw。

やっぱりこのゲームは多人数推奨。

結果:レン、ルドルフ、MING、鰤 11
ジャスト・ワン 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2020-02-20




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「クワークルトラベル / Qwirkle Travel」 Susan McKinley Ross作

SDJ枠。
これはクイズで出たことないな。

トラベル版なのでミニサイズ。普通のは場所取るのでこっちがいいよ。

色が同じでマークが違うか、マークが同じで色が違うようにタイル配置して並んだ枚数に応じて得点。

鰤さんは苦手らしいw。

以前ルドルフさんがラス手で差し込みして他の人がクワークルして勝ったんだったかな、その払拭のためにリクエストされたが、今度は鰤さんが最後に自分に差し込みして勝利w。

結果:レン 148〇、ルドルフ 144、MING、鰤




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「クリプティド / Cryptid」 Hal Duncan, Ruth Veevers作

これは自分の惜し枠。
SDJこそ取らなかったものの、推理ゲームの最高峰の1つだと思ってる。
ちなみにSDJはドイツ流通してないとノミネートもされないので、ドイツ語版出てないこれは今後出たら受賞する可能性も残ってるぞ。

全員が1つずつ持つヒントの全てに該当するマスが1つだけあってそれを当てる。
コンピュータシミュレーションありきのデザインが現代的だね。

今回上手く推理できなかったわー。見逃しが多かった。

結果:レン、ルドルフ、MING、鰤 〇




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「ドミニオン / Dominion」 Donald X. Vaccarino作

これまたド定番。
クイズでは『ドナルド・バッカリーノが作った~』とか『陰謀・錬金術・収穫祭~』の拡張の列挙が多い。
あと6点のカード名(属州)聞くのも良く出るかな。
実際これ遊んだ翌週のディスコードクイズ会で出たけど答えられずw。

セットは適当に良さげなのを。
攻撃カードは少な目で。

アクション増やすカード多かったので、礼拝堂で圧縮して鍛冶屋で引ききりを狙うも、引きに恵まれずアクションカードが腐る腐る。
完全に出遅れてようやく軌道に乗った時には属州が半分も残ってなかった。
そっから毎手番引ききりで属州買うも、売り切れて終了。届かず。

アクション増やすカードいっぱい出すと管理がめんどいな。
やっぱ自分はハトクラの方が好き。

結果:レン 21、ルドルフ 25、MING 21、鰤 29〇
ドミニオン:第二版 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2017-12-10





「ごにょごにょタイムライン」

写真はない。ワザと。

アニメの放映開始年でタイムライン。
この面子で盛り上がらないわけがない。
むしろここでやらずにどこでやる!

流石に皆強い。

結果不明:レン、ルドルフ、MING、鰤




その後は2時間ほど青問クイズやっておしまい。
マイベストアンサーは『音原田九郎に次いで2番目の被害者となった~』で押して答えた『渋井丸拓男』ですw。わっかるかな~?

そんなこんなでおしまい。
またボドゲに興味あるクイズ勢集めて遊びたいね。
クイズに興味あるボドゲ勢も募集してるよ。


てつまる行こうと思ったら短縮営業でアウト…。ちぇー。

4/11 某夫妻宅会2日目

むくり。

朝起きてパンを頂く。美味い。
パンって焼くだけでQoL上がるよね。



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「モスキートーズ / Mosquitozzz」 Stefan Bürger, Christopher Mann作

初プレー。バネストの謎枠。
不思議なデッキ構築?
互いに蚊を投げ込みあって、血を吸われつくしたら負けだ。

手番プレイヤーは他のプレイヤ―を1人指名し、それ以外全員でその人に攻撃。
手札からカードを1枚伏せて同時公開。出された蚊のカードが攻撃となる。
また、山札からも1枚めくって追加。
攻撃されたプレイヤーは手札から蚊を殺すカードを出してダメージを相殺。
もしくは特殊カードで他人に攻撃対象を移したり。
固定で1~3匹殺すようなカードや、ディスクを蚊の数だけ投げて表が出た枚数だけ殺すのも。
その後、殺した分だけの蚊カードを自分の捨て札に加える。
これでまた人を殴れる、とw。

うーむ、随分攻撃的なデッキ構築だ。あまり構築感はないけど。
あまり攻撃カード取りすぎるといざ自分が殴られた時に防御カード引けなくなる。
できるだけ単体で攻撃力高いカードを取りたいね。

バネストっぽいっちゃバネストっぽいゲーム。
最近はこういうのでも結構受け入れられるよね。
そのうちBm枠になるだろう。

結果1:レン、某夫 〇、某妻
結果2:レン、某夫、某妻 〇


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「エバーデール / Everdell」 James A. Wilson作

初プレー。遊び逃してた。

ワカプレとカード出すのが並列である感じ。

手番ではワーカー置くかカードを手札から場からコスト払って自分の場へ。
ワーカー置くのはほぼすべてが資源取得。
価値の低い木は3つ、レアな石は1つとかなり取れる数は少ない。
資源使ってカード出すのがこのゲームのメイン。
出したら効果発動。資源取れたり、永続効果だったり、得点効果だったり。
特徴といえるのが、建物カードにはキャラクターカードが対応していて、建物1枚出すと次手番以降対応するキャラクターを無料で出せる。

ワーカー使い切って、カード出す資源もなくてって人は次の季節に進む。
するとワーカー全回収して、更に増える。
また特定の季節にはそれまでに出したワンタイム系の効果が全発動する。
それも考えてカード出して置きたいし、その後に出すカードも抱えておきたい。

あとはカードの種別で最初に一定数出した人が早取りボーナス。
これ取るのもワーカー置く必要があるので、考えてワーカー残そう。

ゲームとしてはかなりシンプル。カード効果もそう難しくない。
如何にカード効果で資源得たり浮かせたりする流れを組めるか。
ワーカー置いて取れる資源には限りがあるのでね。

今回カード出す度にカード引ける効果が取れたので、それで引いたカードを捨てて資源に変えるアクションを多用。
かなり動きやすかった。
ワーカー置くアクションのうち4つは毎ゲームカード引いて決まるので、そこでやや戦略が変わる感じ。
とはいえ、結局はそれに対応するカードが手札か場に来て出せるかどうかかな。

カード枚数はそれなりにあるが、ダブリも多いので、1ゲームやれば大体のカードが見れる。
その点リプレイ性はややいまいち。拡張が待たれる。海外ではいっぱい出てるっぽい。
なので現状買う気は起きないかな。

結果:レン 61、某夫 68〇、某妻 56、キョウ 58
エバーデール 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2020-01-09




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「パッチヒストリー / Patchistory」  Yeon-Min Jung, Jun-Hyup Kim作

持参品。以前1度遊んで面白かったのですごろくやでセールしてるときに買った。
それ以来遊んでなかったので久々に持参。

ペロポネソス風の追い出し競りと、カードの配置でパラメータ上昇。
お金増やせば競りで勝ちやすいし、麦増やせば餓えない、石増やせば交易しやすく、政治増やせば資源交換したりワーカー増やしたり得点得たり、軍事上げれば他人殴ったり脅したりでお金や得点稼げる。

カードは隣接させるか、上に乗せるか下に潜らせるか。2マス以上の土地は全部見えるようにするか全部覆うか。
偉人や世界遺産は特別な効果があるが、維持コストがかかる。
一部マスはワーカー置くと追加でパラメータ上がる。移動には移動力が必要。
またワーカーは交易にも使用するのでどれだけをパラメータ上げに使って、どれだけを交易に使うか。
出し過ぎると維持コスト嵩むしね。

シヴィライゼーションなので戦争はあるが、他人殴るには交易路を進んで相手の元に辿り着く必要がある。
その後、双方和睦するか戦争するかを同時選択。
和睦したら専用の交易路得てそれも得点源なので、戦争するならそれ以上の得点取れる時じゃないと。
なのでそんなに戦争は起きないんだが、政治アクションで相手より軍事力が高いと相手を脅してお金か得点を貰える。
銀行から貰えるが、一定以上差があると相手からも奪えるので、その差が出ない程度には自分も上げておきたい。

今回自分はカエサルの効果で政治力分だけ軍事が上がる。
キョウさんが軍事上げてなかったので、そりゃ脅すよね、殴るよねw。
まぁそういうゲームだ。すまんな!
後半は有り余る政治力使って偉人礼賛して偉人の数だけ得点。
コルコバードのキリスト像の効果で偉人礼賛で追加点。
なんか前回遊んだ時も同じことしてた気がする。
まぁ得点源限られてるからね。
礼賛するか、戦争するか、同盟組むか、生点パラメータ上げるか。

かなり面白いゲームなんだけどなんか売れなかったのよね。
箱絵があまりにも軍事色強いのが原因かな。
今からでも安かったら買っておくといいよ。

結果:レン 151〇、某夫 147、某妻 125、キョウ 40
Patchistory [並行輸入品]
Stuntkite Publishing




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「ザヴァンドールの鉱山 / The Mines of Zavandor」  Alexander Pfister作

持参初プレー。
ザヴァンドールシリーズ3作目にしてプフィシュターの初期作。
日本語版も出たんだが、認知度は低い。

宝石の同時出し競り。
4色の宝石それぞれで出した数比べ。同数なら手番プレイヤーから時計回りに近い順。
出した数によって報酬が変わるので、それも考えて相手の出す数読むのと、手札貯めるのと。
その後宝石払うとカードをレベルアップ。
レベルアップに必要な宝石を残して競りに参加しないといけない。
レベル上げると毎ラウンドの手札引ける枚数増えたり、特殊効果得たり。
また、各カードマックスまでレベル上げないと得点にならないので、ゲーム終了までに計画的にレベルを上げたい。

なかなかイモいところもあるが、無難に面白い。
このゲーム、宝石の交渉が自由ってのが珍しい。下手にかち合って殴り合うよりは住み分けろってことかな。

今回取れた青宝石をレベルアップするときにワイルドで使えるのが強かった。
青宝石一番価値低いからいっぱい手に入るもの。明らかに強いわな。

今となっちゃ古めかしいし、そんなに見どころもないけどね。
プフィシュターも成長したなぁって思うw。

結果:レン 62〇、キョウ 34、某夫 49
ザヴァンドールの鉱山 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2010-10-28




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「エバーデール / Everdell」 James A. Wilson作

某妻さんリクエストでもっかエバーデール。
4枚のワーカーアクションカードが変わると随分変わる。

得点効果のカードをどれだけ引けたかって感じもするな。

結果:レン 63、某夫 62、某妻 64〇、キョウ 60


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「ローマの執政官」 川崎 晋 作

持参品。アークライト版は初プレーだ。

カワサキファクトリーの同人ゲームをアークライトが製品化。
出た時は喜び勇んで買ったものだが、結局遊べてなかった。
以前同人版遊んだ時はそのオリジナリティに舌を巻いた。

手番プレイヤーから順に誰か1人が執政官になるかを宣言。
執政官になったプレイヤーは3枚のアクションカードの中から1枚を選択して出す。
他のプレイヤーはそのアクションをするかを同時選択。
合計6枚のアクションカードが出るが、各自2回しかアクションできない。
誰もアクションしなかったカードは執政官がアクションできる。
また、同種のカードは2回目の方が効果が強くなり、先にアクションした人は再度撃てない。
このシステムが何とも見事。
ラスト1枚はランダムなので、それに賭けてアクション取っておくかどうか。
執政官は1人ずつアクションされると辛いので、誰もアクションしたくないが自分はしたいカードか、誰もがアクションしたがるカードを出して実行権を同時に潰して他のアクションしやすくするか。

アクションとなるのは七丘にディスク置く、ディスク取り除いて得点、袋にディスク入れる、など。
袋に入れたディスクはラウンド終わりに引かれて、引かれた人に資源収入。
時代が終わる時に袋に残ってたディスクは得点になるので、資源が欲しいか得点が欲しいかでアクションしたいタイミングが変わる。

あとは戦争が面白い。
ラウンドタイルの出方次第でどこかのラウンドで戦争が起こる。
戦争起きたら、七丘に置いてる自分のディスク枚数分だけ資源払えればその数得点。
払えない人は資源2つ払うごとに1点。
つまりは払えるけど少なすぎない枚数を七丘に置いておきたい。
これも考えてアクションでディスク置いたり取り除いて資源にしたりを準備したい。

終盤に備えてレートの高い丘にディスク置いて準備して、どっかでディスク取り除いて資源と得点得るアクション出ればそれ撃って勝ち…だったんだが、それ以降出ずに終了w。
流石に執政官が握ってたら出してくれないか。ランダムの1枚にも掛けたんだがなぁ。
自分で執政官やっても狙ったアクション撃つのは難しいしね。悩ましい。

うーん、やはりいいゲーム。これが売れ残ってるのはおかしいよ。

結果:レン 36、某夫 37、某妻 39、キョウ 44〇
ローマの執政官
アークライト(Arclight)
2017-06-10




おしまい!
2日間ありがとうございました。



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帰りに一人焼肉。
短縮営業だったのでラストオーダー30分前に滑り込み。
かなりハイペースで食べたが、時間的には十分だったな。

4/11 某夫妻宅会1日目

某夫妻の新居にお呼ばれ。要望により匿名で。

車で1時間くらいだけど、泊まっていいと言われたので泊まる。
睡眠時間とゲーム時間を確保だ!

夕食は接触減らすためにも出前で。
カレー頼むって聞いてたのに松屋でカレー食べてきちゃったよ。ミステイク。


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「麻雀」

自動卓あるってうらやましいよね。
買う金も置く場所もない。

得点はメモってないので順位で。
最初勝つとあと落ちるってジンクスはまだ生きてる。

結果1:レン 2、某夫 1、某妻 3、キョウ 4
結果2:レン 1、某夫 2、某妻 3、キョウ 4
結果3:レン 4、某夫 2、某妻 1、キョウ 3


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「ゼロの恐怖 / Null & Nichtig」 Reiner Stockhausen作

久々。まぁ自分も持ってるけど。

メイフォローで買った人が時計回りにトリック取って自分の前に色別に重ねる。
各色の最も上のカードの数字の合計が得点。

ようはこれだけなんだけど、何度やっても勝ち筋が分からん。

最初に大きい数字出しておいて、それを守り切るか、手札に大きい数字取っておいて最後にかっさらうか。
前者は手札弱ければ狙いやすいが、得点が頭打ち。
後者は失敗するとその得点高いカードが他人に流れちゃうから危険。

メイフォローでルールが成り立ってるトリテってこれと知略悪略とシュッティッヒルンくらいしか思いつかない。
どれも投げ込むってのが大事ね。

結果:レン 103、某夫 104 〇、某妻 94、キョウ 7
ゼロの恐怖
メビウスゲームズ




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「イスタンブール / Istanbul」 Rüdiger Dorn作

コーヒー拡張と書簡拡張入り。
コーヒーは既プレーだけど書簡は初。

基本ルールは端折る。

コーヒー拡張は新たな資源であるコーヒーと手番消費で使用する強力なカードが追加。
書簡はラムと名誉でいうランデブー、目的地が指定されて、そこに行けば達成。

書簡取るアクションすると2枚獲得。それだけでも1枚1ポイントで、目的地のアクションして裏替返すと2ポイントに。
これを3ポイント使用すると連続手番が出来る。
強力っちゃ強力だけど、2~4ポイントを取るのに1手番かけてるので、上手く他で無駄を撃たないように4ポイントにして連続手番して差分の1ポイント分を稼いでいきたい。
また、6ポイント使うとルビーが貰えるマスもある。
あと他のマスの付属アクションとして1枚獲得とかもあるので、それも活かして。
悪くはないが大分引きに左右されるかな。戦略に合わないマス引くと辛い。

あと書簡で増えた特使コマ。
噴水でアクションすると以後ボードに出せて、通常の移動する代わりに隣接1マスに動かしてアクションできる。
ボードが広くなったので手が増えて便利だが、移動力が低いので大きく移動しない位置に置きたい。
あと召使配置したり拾ったりがいらないので1歩移動のルートさえ作れれば便利。

あとはカードをオークションにかけるマスとか増えたけど正直微妙かな。
誰かが落とせば自分にお金が入るが、自分が落としたら銀行払い。

コーヒー拡張に関しては手番使うカードが強いけど実質2手番消費で重い。
その価値のあるカードもあれば、明らかに弱いのもあるので引きが大きい。
コーヒーは手に入れやすいので狙っていくか、他のアクションの付随で取れる分で1回ルビー取れれば上等って感じか。

書簡拡張はまぁ前述の通り。
こちらも上手く回せれば得するが、引き依存が大きい。

まぁ好みで入れても抜いてもいい感じ。
単純にマップが広くなるので入れると移動が大変。戦略性は上がるかな。

今回は折角なので書簡2つ拾うアクションを狙って打つ。
4番手でモスクタイル取れる流れじゃなかったので荷馬車プレーしてみる。弱いのは分かってる。
茶屋が荷馬車に近かったので、序盤はその2つと書簡取るアクションの3つを行ったり来たり。
荷馬車埋めて、商品取るマス2つ並んだところに特使配置して、商品をルビーに変える。
商品の任意変換3回できるカードが出たので使って拾って出3回くらい使いまわしたw。
最後は書簡6でルビー取って、抱えてたお金カードでお金でルビー取って、勝利。
1手番差くらいだった。セーフ。

結果:レン 6〇、某夫 5、某妻 5、キョウ 4




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「バイツ / Bites」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

初プレー。ビッグポイントのリメイク。そっちは持ってる。

任意の色のコマを一番近い同じ色のマスに動かして、前後のタイルを取る。
ゴールした順に色の得点が決まる。ってのはビッグポイントのルール。

バイツでは、白と黒のタイルの効果、ゴールした時の点数順、追加の得点条件っていう4つがカードによってランダムに決まるようになった。
これによって毎回戦略を変える必要が出て、戦略性が増した。リプレイ性も上がったね。

今回「白は偶数個で10点」「黒は捨てるとコマをスタートに戻してそこから2歩進む」「ゴールした順に5,3,1,4,2,0点(並び適当)」「3つ置かれた特殊タイルを1つだけ取れば5点」みたいな感じ。
得点はうろ覚え。

白をどこで確保するか、他人が特殊タイル取らないように位置取り、黒は上手く使えれば一気にゴールさせたり行き過ぎた得点高いタイル拾ったりできる。
単純にゴールさせた順じゃないから、自分が持ってない色を先にゴールさせて他人の得点減らしたりね。

やはり戦略に幅が出て良い。順当進化。
あとタイルが2枚重ねのレイヤードで無駄に豪華。
ビッグポイント持ってない人はマストバイ!

結果:レン 37〇、某夫 26、某妻 31、キョウ 27



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「ブルゴーニュ / Die Burgen von Burgund」 Stefan Feld作

あんまり重いのやってなかったので最後に重めのを。
1月くらいにフェルト会やって遊んでたけど、ちょっとルール曖昧。
まぁやってれば思い出すだろうと。

ボードは裏面をランダム引き。
小さいエリアが多かったので、序盤からエリア完成させてボーナス点取るのが正解だったな。
城は近かったので狙って取りに行ったが、他で遅れた。
あと右下から始めたら数字の選択肢狭くて、出目で死んだこと数回。
右上の銀山2つの所から狙う手もあったな。

かなり無駄が多くて、惨敗。

面白いとは思うが、何度やってもなんか全体像が把握できないんだよね、このゲーム。
あと効果タイルもっと重視しないとダメね。

結果:レン 223、某夫 246〇、某妻 224、キョウ 173




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「ハイパーロボット / Rasende Roboter」 Alex Randolph作

某妻さんからレンさんと某夫くんがガチでやるとこ見たいと言われて。

一応これでも好きなゲームベスト3に挙げてるだけあってそれなりに強いと自負してるよ。

というわけで塔が出来たw。

何度か簡単なの見逃してたので精進が足りんな。

結果:レン 〇、某夫、某妻






おしまい。就寝!

4/5 刈重会@刈谷

半クローズの刈重会。
時勢的にも人数は少な目。
そして刈谷勢少ないw。



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「マネージャー / Manager」 Burkhardt Münchhagen, Peter Pfeifer, Waltraud Pfeifer作

遊ぶの何年ぶりだろう。7年くらいか?

全員が欲しい金額をダイヤルでビッドして、低いビッドした人から順にお金貰えるが前の人と1000ドル以上差額が空くとそれ以上の人は貰えなくなる。
JAGA作のマネージャがの元になったゲーム。

その後手番順に機械の購入と株の売買。
機械は1つ5000ドルで買って、1つにつき収入が500増える。
株は誰のでも買えて、ビッドの低い順に0、1、以後2と株価が上がる。収入なかった人は株価が下がる。

序盤でうまく動けて機械の数はトップだったが株にお金割けてなくて、自分の株買いまくったすぐりさんが株価マックスになった後売って、一度に機械マックスまで買って終了。
もっと株に注力すべきだったのと、途中キートンさんと機械数が並んだ時点で二人で協調して他の人の株価下げまくるべきだったな。
機械数3つ以上離れてると他の人が最安ビッドしても収入貰えないってプレイができるので。
まぁそれやると確実に他の人脱落だから、あまりマナーの良いプレーとは言えないからな。

こんなゲームだったか、プレイ感ほとんど覚えてなかった。

結果:レン 45000、きっと、すぐり 51400〇、キートン、アッキー


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「チョコレート会社 / Schoko & Co.」 Yves Hirschfeld, Gilles Monnet作

持参初プレー。これも長く積んでたな。

チョコレート会社の社長になってカカオの仕入れからチョコ生産、そして売却。

まずは手番順に従業員を雇う。
労働者はカカオをチョコに加工、セールスマンは売却権獲得、秘書は売却契約を売り上げに、会計は売上の処理。

次にカカオの仕入れだが、世の中の流通量を各プレイヤーが決めれる。
最大で自分の空いてる倉庫数まで。順にいくつ供給するかを宣言。
全員がマックス値で供給すれば全員最安値で手に入る、が他プレイヤーにも美味しすぎる。
カカオは5つの山に分けて、各山ごとにビッドしていく。
各自紙に欲しい個数と単価を書いて、書いた単価が高い人からその数購入。
これを5回繰り返す。
その後手持ちのカカオをチョコレートに加工。労働者1人につき3加工。
んで販売。
売却カードをめくり、個数と初期値と最大値が提示される。
その売却に参加するかどうかを宣言。最大参加回数はセールスマン1人つき4回まで。
売却できなくても権利は消費するので、どこに参加するかは慎重に。
スタPから順に初期値で売るかを決定、全員拒否したら銀行係が値段を100~500釣り上げて再度時計回りに聞く。
銀行係はスタPの右隣。不思議な役割だ。
売ったらそのお金は手元には来ずに、ビニールバンドを付けて秘書に回される。
秘書1人つき1つしか処理できないので、複数落札するなら複数雇いたい。
秘書が処理した契約は会計係に回される。会計は1人つき2契約を処理。それでようやく収入に。

従業員は雇ってる全員に給料払う必要があるので、上手く活用して収入得ないとお金が足りなくなる。
雇い止めするにも給料の半分が必要。

カカオの供給量がプレイヤー依存というのが何とも危うい。
何人かが締めにいかないと場がインフレしてセールスマン多くて売る機会多い人が強くなりそう。
だが締めすぎるとカカオ買えなくて収入ゼロになる可能性もあるし。難しい。
売却は参加権多い人が強いが、参加券少ない人は多い人がチョコを売り切るのを待ってれば自分にも売る機会は来る。
場がインフレしてると全員のチョコ在庫が多くて売り切るのも大変。
しゃがんでても他が涸れないので、どこかである程度安く売らないと。

特に序盤でカカオが買えないと何も出来なくなるってのは危ういところ。
正直ゲームバランスが良いとは言えない。
また、ゲーム開始時に配られるイベントカードがかなり凶悪なものが多く、時代を感じる。

今回6ラウンド戦にしたが、十分それでも長く感じた。
12ラウンドとか辛いだけだわ。変化に乏しい。

興味深いゲームではあったが、面白いとは思えないな。もう1回やることはなさそうだ。

結果:レン 602000〇、おず 533000、中毒者 542000、すぐり 549000



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「ダイスアカデミー / Dice Academy」 Yannick Gobert作

持参初プレー。時間潰しに。

ジャンルダイス5個振って全員で確認、その後頭文字ダイス5個振って早い者勝ちで頭文字ダイス1つとジャンルダイス1つを取り、当てはまる言葉を宣言。

ダイスでポンとか、ワードスナイパーとか、それ系。
分かりやすいね。

結果:レン 〇、キョウ 〇、おず、中毒者、すぐり



卓待ちしてたら取り残されたり、あまり好みでないゲーム立つから抜けたりで、寝不足気味だったので寝てたら中途半端な睡眠で逆に頭くらくらしてしばらく休憩。

1・2時間くらいぼーっとしてた気がする。
別に体調が悪いわけではないが。脳が死んでた。


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「ポルタニグラ / Porta Nigra」  Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

持参品。久々に遊びたくなった枠。

手番では手札2枚のうちどちらかを出す。いくつかアクションが描かれていて、またアクション数も描かれているのでその数選んで実行。
基本の流れはレンガ買って建築。
各色のレンガはボードの4ブロックのうち特定のブロックでしか買えないので、隣の色が欲しければ1金払って隣のブロックに移動して買う。
買ったレンガ使って建築。各ブロックにより得点条件が異なり、必要な色や戸数も変わる。
建てたいブロックにお金払って移動して、レンガ使用して建築。
段数別でマジョリティだったり、置く列ごとにマジョリティだったり、どれを狙うか。
また各ブロック3つ置くごとにボーナスがあるのでそれも狙うのと、特定のブロックで特定の色建てると得られるボーナスカードが場に並んでいるのでそれも目安に。

久々に遊んだが面白いね。
見た目以外にあまり大きな特徴のないゲームだけどw。

結果:レン 176〇、すぐり 176〇、キョウ 143、中毒者 130




おしまい。


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黒川のハヤブサ。

3/29 岐阜ボードゲーム会@岐阜

新型コロナウィルスの影響で活動できるボドゲ会もほぼなくなって、この時生き残ってたのは岐阜ボドと一宮ボードゲーム会くらい。

これ書いてる今ではそのどちらも閉まっちゃったけど…。

なので現時点で最後に参加したオープンボドゲ会。
またみんなで遊べる時が来るといいなぁ。



さて、1年ぶりの岐阜ボド。
前回は知り合いが多く参加してたけど、今回は皆自粛気味。
でも他の会やきなボドで知り合った人が結構居たのは嬉しいね。
うみさんとかホーリーさんとか。
acoさんと久々に遊べそうで楽しみにしてたけどお休みだったので悲しみ。


今回もどんさんを乗せて。
岐阜駅近くで何か食べようと思ったら南側なんもねぇ。
北側行けば色々ありそうだったけど、めんどいのでちょっと南下した松屋で済ます。



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「ブレイントピア / Braintopia」  Johan Benvenuto, Nicolas Bourgoin作

最近日本語版が出たね。もう出たっけ?

早解きミニパズル集。
色と色名が一致してる文字探しとか、最も多い形はどれとか、覚えろとか、迷路のゴールはどれとか。
同じジャンルのカード2枚獲得したら脳味噌チップに交換。

ゆるくて良い。
手触りで当てるカードは一度触っておくと良いよ。

結果:レン 〇、どん、うみ、KOBU、あーげん、ゆず



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「コロンバ / Columba」 Laurent Escoffier作

持参初プレー。以前usalapbitさんがオススメしてたので気になって購入。
駿河屋で安かったのでね。

プレイヤーコマが無駄にデカくて色ごとに形が違うのが良い。

手番では2×2のカードを1枚配置。隣接させても良いし重ねても良い。
ただし相手がコマ置いてるエリアは潰せないよ。
個人ボード上のカードに対応するエリア潰したらカードにタイルを置く。
4つとも置けたら完成で、置いたタイルは右にずらして獲得し、カードは即配置できる。
獲得したタイルは手番中いつでも置けるので自分のエリア増やすのに使える。
その後、自分のコマ1つを誰もいないエリアに置いても良い。
最終的にコマのあるエリアの大きさが得点。

また、手持ちのタイル2枚を消費することでハヤブサの卵を獲得。
また2枚消費すると孵化させてハヤブサに。
ハヤブサタイルは相手のエリアに置けるので分断用。3手番かかるので早めに動こう。

序盤は誰もコマ置いてないのでガンガン達成できるが、誰かがコマを置き始めると潰せないマスが増えてきて苦しくなってくる。
なるべく大きくなりそうなエリアを確保したいし、自分のエリアを伸ばすように置きたいが、条件達成できる場所が限られてるのでどちらを優先するかが悩ましい。

達成は必ずしも必須ではなくて、最終的な目的は自分のエリアの拡大。
達成できるとタイルでエリア伸ばせるし、カード追加配置できるのでお得。
達成カードの引きは結構大きくて、序盤は連続達成できるようなの引けるとかなり強いし、中盤以降は自分のコマ置いた色のカード引けないと自分のエリア伸ばせるタイルが取れない。
その場合ハヤブサ取ることもできるので無駄にはならないけど。

これは予想以上に面白かった。終盤はどうしてもハヤブサで人を叩くゲームになっちゃうけどね。
まぁトップは目に見えてるので理不尽さはないかな。

結果:レン 26、どん 38〇、あーげん 33



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「ノックアウト / Knock Out」 Wolfgang Panning作

持参初プレー。パニング作なので買ったが、かなりの間積んでたな。

ボクシング勝負で周りはそれに賭け。惹かれないテーマだw。

手番プレイヤーは他のプレイヤーのボクサー1人を対戦相手に指名。
全員同じ構成のデッキを持っていて、そこから4枚を選んで手札に。
まずは賭け。手番プレイヤーが最初に賭け、相手プレイヤーが賭け、その後他のプレイヤ―が時計回りに、を2周。
賭けるのはどっちが勝つかと掛け金。
誰かが賭けた内容の反対に賭けて賭けを受けることもできる。受けられなかった賭けは銀行との賭けになる。

んで試合。やることはカードの同時出し。
1~5の数字で大きい方が勝ちで、差分が相手にダメージ。ただし1は5に勝って4ダメ。
数試合やるのでどの試合にどのカードを割り振るか。
負けてもファイトマネーは貰えるのであえて弱いカードばかりにして負けにいってもいい。
闘うプレイヤーが最初に賭けるので、他のプレイヤ―はそれを見て勝ちに行ってるか負けに行ってるかを予想して、どちらに賭けるかを判断する。
ここら辺はよく出来てるね、パニングらしい。
4枚手札にするけど3回勝負で1枚戻ってくるのも選択肢生んでて良いね。

勝ったプレイヤーはファイトマネーの倍を獲得してファイトマネーが上がる。
負けたプレイヤーはファイトマネーの額を獲得してファイトマネーが下がる。
K.O.負けしたら引退なので、ある程度は防がないと辛い。

古いゲームなので野暮ったさはあるが、悪くなかった。
ただ5人は多かったね。長いよ。4人くらいが良い。

結果:レン 192000〇、どん、うみ、日和屋、しま



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「ナンバーナイン / NMBR 9」 Peter Wichmann作

とりあえず時間が余ったらナンバーナイン感。

結果:レン 97〇、どん 76、しま 93




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「ディープブルー / Deep Blue」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

持参品。殺戮は起きないしサメも出ないよ。古いか。

以前やったときは3人プレーだったので、4人以上でやってみたくて持参。

お宝のサルベージ。自分でやるか他人に相乗りするか。

手番ではカードを買う、船を移動させる、サルベージする、カードを回収するのどれか。
カード買うには手札のカードをお金として使用。山札に近いほど高いアレ。
船の移動は移動力の描かれたカードを使用。
カード回収は自分の捨て札の上から3枚を回収。
大事なのはサルベージ。
誰かがサルベージをするとき、その1マス以内に居る人は寄って来て参加できる。
同じマスに先に入ってるとボーナスの描かれたマスに船を入れて、ボーナスがある。
サルベージは袋から宝石を引く。
1個引くことに全プレイヤー手札からカードを出すかを選択。
この色の宝石1つにつき何点って描かれてるので、どれを使うか。
手番プレイヤーは更に引くか止めるかを決める。
もし青か黒が出たらトラブル発生。1つ目はセーフだが2つ目以降はアウト。
手札から対応する対処カードを出せないプレイヤーは浮上する。
浮上しても今までに出した得点カードは有効で、出した後に引かれた宝石に対しても有効。
基本カードは使って得点損はないんだが、得点にならないうちに引くの止められたりバーストしては美味しくないし、使うと回収するまで再利用できない。
また、浮上せずに最後まで残ったプレイヤーは引かれた宝石から基本収入が得られる。

まぁそんな感じで、自分でサルベージする上手さは止め時を得られるのとボーナス点があるくらい。
他人のサルベージに相乗りしていくのも十分美味しい。

今回ピンク宝石が高得点になるカード4枚を2人が2枚ずつ買い占めて、サルベージの度にピンク出まくってガンガン稼げたのが美味しかった。
序盤が全員カード買いまくってたので全体的にインフレ場。得点チップも足りなかったくらい。
これもっと序盤からサルベージに行くゲームなんだろうな、本来はw。

結果:レン 202、ホーリー 249〇、ゆず 163、とも 153
ディープ・ブルー 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-10-03




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「クアドロポリス / Quadropolis」 François Gandon作

持参品。個人的に結構気に入って何回も遊んでる作品。
今回いきなり上級でもいいって言ってくれたので初の上級!

基本ルールの中央ボードにワーカータイル置いて、ワーカーの数字の枚数目のタイルを取って、ワーカーの数字に対応する列・行・ブロックに置くってのは一緒。

初級だと4×4のグリッドで、各行各列1~4と2×2のブロック4つに分かれてたが、
上級は4×5のグリッドで中央縦4マスのブロックと2×2のブロックが4つ。
また行列はなくて、各ブロック左上からマスにブロック番号を飛ばした番号が振られてる感じ。
タイル枚数が増えたので、ラウンドも1ラウンド伸びた。

さらに初級では全員1~4のワーカーを持ってたが、上級だと場に共有の1~5のワーカーが4枚ずつ置かれていて、好きなのを使える。
涸れた数字は使えなくなるのでどれを優先的に使うかが悩ましい。

あとは新規建物が2種類。
タワーマンションは同種が連続したマス数とその中の各マスの高さに応じて得点。
モニュメントは隣接する建物によって得点。公園と何だっけな。
タワーマンションは1人に独占されるとヤバイことになるので誰かが止めに行かないと。
モニュメントはちょっと難しいね。

今回折角なので両方狙ってみた。
タワーマンションは公園の得点条件にもなってるので、タワーマンションの周りに公園配置して、その隣にモニュメント置く感じで。

上級だと配置場所が複雑になってて難しくなった感じはするが、プレイ感はそこまで変わらず。
同じ番号残ってれば複数使える分、ちょっと柔軟になった感じもある。
ラウンド長いのはその分やりたいことやれていいね。
まぁお好みで。

結果:レン 83〇、うみ 77、トゥクス 82、しま 82



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「スーパーハザードクエスト / Super Hazard Quest」 Ben Famiglietti, Mike Mendizabal作

持参初プレー。
ファミコンゲーっぽいドット絵、外人は好きそうだ。いかにもキックっぽい。

手札から左移動、右移動、上移動、下移動の移動カードと、4種類の敵キャラに対応する攻撃、防御、踏む、隠れるのアクションを使用して進んでいく。
手番の最後は必ず旗のあるチェックポイントにいないとダメよ。

目的はバックベアードみたいなボスを倒すこと。そのためには対応する色のクリスタルが必要。
クリスタルは中ボスを倒すと得られる。中央ボス倒すには4つの対応するアクションが必要。

なので序盤はまずダンジョン広げて行って中ボス探し。同時にボスも探して。
マップカードのない場所に移動すると新しくマップカードを引くよ。

初手版からボスの部屋が出て笑う。なお、クリスタルないと死にますw。
死んだらアイテムとか全リセットしてスタートからやり直し。
あと壁だけの即死部屋もある。いしのなかにいる!


pic4745832
プレイヤーキャラはいずれもどっかで見たようなキャラで、大丈夫かこれw。
ちなみにこれはトークンじゃなくて付属の缶バッヂw。
画像はBGGから。

レトロゲー好きが複数人集まってワイワイできるゲーム。
クリスタル奪ったり、マップ入れ替えて邪魔したり。
結構面白かったのでまたどこかで遊ぼう。

駿河屋で買ったら拡張が3つ4つ入ってたけど使うまで遊ぶ気がしないなw。

IMG_9397
最終盤面こんな感じ。

結果:レン、トゥクス 〇、うみ、しま




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「おばけキャッチ / Geistesblitz」 Jacques Zeimet作

ホーリーさんとサシ勝負。

言い訳がましいが、本調子ではなかった。
ホーリーさんは強かったよ。
練習せねば…。

結果:レン 26、ホーリー 31〇




おしまい。


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横綱食べて帰宅!

3/28 どんさん宅会

オープン会がないのでどんさん宅でボドゲ。


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「アクシオ ロータ / AXIO Rota」 Reiner Knizia作

初プレー。きっと君持参。

頭脳絶好調のリメイクのアクシオの派生作品。
今回は正方形のタイルの四つ角に扇型と色のシンボルが描かれてるよ。

手番ではタイルを1枚配置。手札は1枚。
置いたタイルが接した黒円の、置いたタイルと同色のシンボルの数が得点。
色シンボルがないのを置いた場合、好きな1色選ぶ、つまりワイルド扱い。

メーター振り切ったらアクシオ宣言で連続手番。
一番進んでないマーカーが自分の得点。

まぁルール的には特に変わったところはないね。
頭脳絶好調やアクシオに比べて1つの円が4つで完成するので流れに乗る感が少ない。
まぁその分美味しい所を取るか自分の低い色を伸ばすかの選択は悩ましい。
上手く3つくらい同時に得点化できると美味しい。

最初が2×2配置した状態から始まるので、あれこれ偶数番手強くね?
3か所得点できるじゃんよ…。
あとワイルドが純粋に強い。自分は得点するのに人の得点伸ばさないし。

てな感じでバランスは微妙。
ピラミッドもないのでアクシオ感薄いしね。正方形ってだけ。
あとアクシオ宣言くっそ遠い。狙ったら負けるぞこれ。

結果:レン 6/6、どん 6/7〇、きっと 5
AXIO(アクシオ)ロータ 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2019-11-03




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「パレルモ / Palermo」 Walter Ziser作

持参初プレー。かなり前にドイツから買ったが積んでた。

前半はタイル配置。置いたタイルに自分の色のチップを置いて行く。
建物繋げれるなら繋げて置く。繋げれないなら自由。

全員チップ置ききったらそこからレースが開始。
手番ではマップ上を進んで自分の色のチップの前に止まってチップを回収していく。
動ける歩数は3歩+今までに回収したチップ数。
止まった時に余った歩数が得点として入る。
なおボード角まで行けば1歩で隣の角へワープ可能。

また、手番で自分のディスクを好きなマスに移動させられる。
踏むと1歩分消費させるので相手の邪魔になる場所に置きたい。

後半の移動見据えてのタイル配置が面白い。一番線で行こう的な。
歩数余るように配置して得点稼ぐか、丁度でも毎手番回収を目指すか。
なお先にゴールすると手番ごとに得点が貰える。
丁度で設定してるとディスク置かれて邪魔されるので、やや余裕あるように置けると一番いい。

今回スタートが中央付近で、それを囲う感じに3つの建物ができた。
自分は最短ルート狙って建物内周にチップを寄せる。
きっと君はワープ狙って外周作戦。
どんさんは内周寄りだったけど、左下の青とか、置きたくないのに置かされた。
誰が置かせたかって?俺だよ!

そんな感じで置き方次第で下家に無駄足踏ませられるのが面白いね。
勝ったけど思ったより余裕なかったな。

結果:レン 59〇、どん 45、きっと 54



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「アキハバラーメン」 スーパーナンバーワンゲームズ

持参初プレー。
酒魅人の所のやつ。テーマが気になってたのでポチっと。
ちなみに酒魅人は積んでる。

ラーメン作るよ!

とにかく盤面が派手。そしてセッティングが大変。
市松模様にベースカードとトッピングカードを並べる。
ベースカードの中には特殊カードがあり、それの上にもトッピングカードを。

1番手は盤面全体から好きなカードを1枚取得。
2番手は1番手の取ったカードと同じ縦列か同じ横列から1枚取得。
3番手以降は1番手と2番手の取ったカードの延長線上にあるカードを取得。
盤面補充はラウンド終わりで、ラウンドは縦列か横列の残りが3列以下になったらなので、どんどん盤面は寂しくなり、取れるカードの選択肢が減る。
当然先手が選択肢多いのだが、ラス番はその列の端にある決算カードを取れる。
全員適用型なので利点は使うタイミングの選択とタイブレイク勝ち。

取ったカードによって疲労度が上がる。
ベース、左トッピング、右トッピングを揃えて完成。完成すると常連客カード取って得点。
ベース増やす際、直前のベースとダシや味付けが変わっていたら疲労が増えるよ。
トッピングもベースと相性が悪いと疲労が増えるよ。
何となくテーマ的に納得感がある。

手番順システムが面白くて、後半は疲労がたまってない人から先に手番順を選べるんだが、前半は逆に疲労が溜まってる人から選ぶ。サボってんなよと。
この切り替えタイミングが誰かが一定の疲労度超えたらなので、前半頑張りすぎると辛くなる。
よくできてるね。
なお、疲労度が一定値超えると疲労困憊となって、以後疲労度がマイナス点になります。
この限界に達した瞬間だけはマイナス点2倍なので、そのコントロールが難しい。
今回1歩手前で止まってしまって、次手番大爆死だよ!

決算カードは上半期と下半期のどちらかで使用。
上半期の方が得点低いので、自分が達成できなさそうな条件や、現状トップだがまくられそうな条件は上半期に使っておきたい。
全員に適用されるのはトロワ的な。いや、でもマジョリティだから違うか。

色々とシステム的にも見どころがあるし、何よりテーマが素敵。
ただ、欠点もいくつか感じられて特にバランス調整がいまいちな気がする。
常連カード3枚並ぶんだが、マイナスのカードが3枚ある。
選んで取れるから3枚とも並ばない限りは誰も取らないし、3枚並んだ瞬間だけ常連カード取る人が損するってどうなんだろ。
あと決算カード、得点の配分がベースの種類によって違うんだが、そこまでベースの枚数に違いはないし、初期で配られる能力では並列に扱われてるので、決算の得点高いベースの能力取った人が強い。
これは手番順逆ピックで緩和されてるのかな?今回ランダムで配っちゃったから不平等感あったのかも。

全体的にややゴチャゴチャしてるが、重ゲーとしては許容範囲。
もうちょっとブラシュアップできれば十分商業作品レベル。

個人的にはテーマが最高でもっと人気出ても良いと思ったが、箱絵がキャラを全面に出してるのでゲーマーに避けられたんじゃないかなぁと思ってる。
アニメ絵やCG絵はライト受けはいいのかもしれんが、ゲーマーは避けるので一長一短。

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今回作ったラーメン。一部謎の具材があるが、これもどうせなら実在のキワモノ食材にして欲しかったな。
アラカルト新版みたいな嬉しくなさがある。

結果:レン 114、きっと 148、どん 160〇




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「テラ / Terra」 Bruno Faidutti作

初プレー。どんさん所蔵。
前から駿河屋で安かったのは知ってるw。

デイズオブワンダーのカードゲームって珍しいね。ギャングオブフォーとかか。
フェドゥッティ作ってので嫌な予感がする。

全員負けるか1人が勝つかの半協力ゲーム。あ、ダメなヤツだこれ。

出てきた障害カードに対して全員が手札からカード出して対応する系。
最初に手番プレイヤーから1周の解決処理。
同色数字カード出して、合計値が目標に届いたら解決。
最初にカード出した人と最高値出した人に3点ずつ。
なんかここインスト間違ってた気がする。

一定値に達しなかったら障害カードは場に並ぶ。
以後手番でこの障害カードに手札から同色カード出して合計値を足りさせていく。
最後の1枚出した人だけ5点。
場の障害カードが一定枚数超えたら全員負け。

今回聞いたルールだと前者の場合で得点貰える条件が違ったので、誰もカード出さなかったんだよな…。
正しいルールだととりあえず低い数字でも出しておく意味が出るか。

うーん、それでも面白そうにはならないな。
後者で合計値足りないカード出す理由が完全に人のアシストだもん。
完全協力ゲームだったらモチベーションはあるが、半協力だと他人に得点あげたくないし。
ここらへんが半協力ゲームの弱点というか、クソな所。
自分が損してでも全員負けを防ぐように行動しなければいけない。

結論、半協力ゲームはクソ。
完全協力ルール作って遊べば面白いかもね。知らんけど。

結果:全員負け:レン、どん、きっと



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「マウアーバウアー / Mauer Bauer」 Leo Colovini作

初プレー。どんくん所蔵。
前から気になってはいたんだけど遊べてなかった。

手番では壁を1つ配置、ダイスを振って壁の両端に置く柱の色と、両サイドに置く家コマの色を決定。
壁でエリアを完全に囲ったら決算。
全員手元からカードを出して得点。
街の中にある家コマの数やマス数一致、壁の外の野にある家や柱が条件のカードもある。

カードの引きがかなり大きいかな。
中盤は野にある柱が得点になるカードが強い。後半は街できまくるので弱い。
基本それ系のカード持ってる人は街が出来ないように壁置いてくので、複数人が持ってると得点どんどん伸びる感じ。

かなりシンプルで面白かった。引きゲーだけどね。
一応カード捨てて2枚引いたり、最下位は手札交換できたりと救済はある。

結果:レン 146〇、どん 145、きっと 140



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「サマラ / Samara」 Corné van Moorsel作

持参初プレー。
数年前にキックはスルーして、その後あんまり評判良くなくて買ってなかった。
駿河屋で安く出てたので買ってみるかな、と。ちなみに拡張付き。

グレンモアのように、最後尾のプレイヤーが手番をやって好きなタイルが取れるが、遠いタイル取るほど次手番が遠くなるやつ。
更にこのゲームだとワーカーが複数いて、奥の列のタイル取るには複数ワーカー同時に動かす必要があるので、出来るだけ同じマスにワーカーが集まるように動かして行くと強い。
それだけ聞くと結構面白そう。

というか実際、結構面白かった。

最後尾のワーカーがいなくなったら月ボード全体がずずっとズレる。
2枚からなってるので、1枚が完全に後ろに流れたら前側に付け直し。
ワーカー増やすアクションが、自分の女性コマ1つを一番奥のマスへ進めるのがコストなので、このボードの更新が起きる直前に撃てればコストが安くなる感じ。

あとは人数分ある道具タイルの取り合い。
コスト安いヤツほど当然先に取られるので、タイミング逃すと取るのがかなり難しくなる。
建物タイル取るための条件として所定の道具持ってる必要があるので、序盤はいかに確保できるか。
中盤以降は条件緩くて安い建物取るか、高い建物狙って更に道具集めるか。

なので先手番が強いが、補正がない…。

タイルのコストと得点がアンバランスなのは、優劣付けて取る順番考えろってことだろうな。
そこが評価低い原因っぽいけど…。

実は運の要素の全くないアブストラクト。そう感じさせないのが流石のクワリ。
個人的には予想の数段面白かった。

結果:レン 24、どん 35、きっと 22
Samara
Cwali




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「イムホテップ / Imhotep」 Phil Walker-Harding作

これは自分は既プレー。あと2人は初プレーでどんさんの積みゲー。

石を補充する、積み込む、船を出発させるのどれかをやる。
出発させるのは基本手損だが、行先選べるので自分に有利なボードに石を置ける。

ボードはカードが取れたり、ピラミッドの積む位置によって得点違ったり、上から見えてる自分の色の数が得点になったり、繋がってる自分のコマの数が得点になったり、マジョリティだったり。

全部は狙えないのでどこかに注力したいが、そのためには船動かす必要あって悩ましい。

久々に遊んだが、良いゲームだね。

結果:レン 43〇、どん 42、きっと 35
イムホテップ 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-03-25




おしまい。



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この前近くで見つけた中華屋。まぁ普通かな。

3/22 テーブルオン@箕面

コロナの影響で名古屋にあまりボドゲ会がなかったので、「あ、テーブルオンあるな」と思ったのが数日前。
朝起きれたら行くか、と思って寝て、起きれたので行くの決めたのが当日朝だよ。

前回行って車で十分行ける範囲だと分かったので。
帰りは眠くてちょっと怖かったけどw。

というわけでビュビュンと2時間。


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というわけで箕面!
何故車なのに駅にいるかというと、駅横にタコ焼き屋あるから行こうとしたんだけど閉まってたというね。


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というわけで再度車で別のタコ焼き屋。
折角大阪ってことで気分的に。箕面なので本場なのかは知らんが。
まぁ普通に美味い。上品系。

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これまた折角なのでまた別の店でたこせん。
このたこ焼きは埋まった。今度普通にこっちのたこ焼き買おう。

ちなみに名古屋にたこせんはないよ。
代わりにたませんがあるよ。目玉焼き入り。


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腹も膨れた所で到着。



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「パームツリー / Palm Trees」 Andrew J. Smith作

さっそく持参品。
テーブルオンでこれやらずにどこでやるんだってね!

『あなたたちはヤシの樹です』が恒例。

早速米尼探してる人がいて笑うw。
杉さんは杉なのかヤシなのか!?

結果不明:レン、あきたけ、杉、たき、次郎



「やあ、こんにちは /  Aber Hallo!」 Thorsten Gimmler作

写真忘れた。こちらも持参品。
変なトリテって紹介したらやりたい!ってw。

そのトリックで初めての色が出されると、その数字に従って色の強弱が変更される。
最強がさらに強くなると最弱になる。逆も然り。
トリック勝者はカードを取得。最弱出した人は勝った色のチップを取得。
色毎にチップの枚数とカードに描かれたベルの数が得点だ。

何度やってもこのゲームは勝ち方が分からん…。

結果:レン 1、あきたけ 3、ユキテルグマ 20〇、次郎 -4



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「オンザカーズ / On the Cards」 Sebastian Bleasdale作

こちらも持参変態トリテ。

配り方・カードプレイの仕方・トリックの取り方・得点の4つのルールカードでルールが決まる。
勝った人はそのうち1枚取ってルールを更新。

今回いきなりウノから始まったと思ったら、同じランクか連番3枚出されたらトリック取るゲームになって、山札トップのランクに応じて手札枚数決まってと大混乱。

あれ、まともにトリテしてねぇぞw。
いやぁ楽しいw。

結果:レン、あきたけ、次郎、ワンダバ〇


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「デクスケープ:カーテンの後ろ / Deckscape: Behind the Curtain」 Martino Chiacchiera, Silvano Sorrentino作

初プレー。
デクスケープシリーズでは3つ目かな。
正直前の2作がいまいちだったのでもういいかなと思ってたが、折角なのでやる。

今回は手品のステージで手伝いをしてる最中に急に謎の部屋に…から始まる。
まぁそれ以上はネタバレなので言えないよ。

前の2つに比べるとまだ納得のいく出来だったかな。
それほど酷い謎もなかった気がする。
いくつかうーんってのはあるが、まぁデクスケープだしって感じw。
なかなか面白い仕掛けもあって、他2つよりも評価は大分高い気がする。
まぁそれでも謎解きとしてはアンロックやエスケープ:ザ・ゲームに劣るけど。

ちなみに持ち主のあきたけさんはテキスト読み上げ係。
別に一緒に参加すればいいのにw。

結果不明:レン、ワンダバ、ユキテルグマ、わそ、?


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「ドデリドエクストリーム / Dodelido Extreme」 Jacques Zeimet作

初プレー。基本すら未プレーなのですが、それは。

手番では4つの捨て場に順にカードを1枚ずつめくる。
めくったカードに応じて宣言。
基本は最も多い動物か色を宣言。サルとか黄色とか。ない場合は、なし宣言。
最も多い要素が同数だった場合、ドデリドと宣言。

そこまではドデリドの基本ルール。捨て場は3つだけど。

最大要素が2枚で構成されてるとき、つまり全く同じのが2枚ならドードーと宣言。
最大要素が3枚で構成されてるときは、ドデリドと宣言。
最大要素が4枚で構成されてるとき、2:2とか、ディデリディと宣言。

あとナマケモノが出てたらその数だけオーと言ってから他の宣言。
あと早い者勝ちで叩く時計もあったり。

うーむ、複雑だ。だが楽しい。

ディデリディ言いにくいよ、ディデリディ。

small
ちなみにこれはディジュリドゥ。


41ZDmDnRTiL._SX355_
これはワドルディ。


200px-Vivaldi
これはヴィヴァルディ。

もういいや。

結果:レン、次郎 〇、いか、杉、ユキテルグマ



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「スーパーマザーロード / Super Motherload」 Gavan Brown, Matt Tolman作

持参品。

デッキ構築でミスタードリラー。

結構好きよ、このゲーム。

結果:レン 47、ひろ 61〇、えふこ 55



この後はひたすらクイズ!
今回は問い読みも多めに。


以上でおしまい!
焼き肉は行かずに帰るよ。


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近くのお好み焼き屋狙ってたけど閉まってたのでちょっと探してチェーン店。
愛知県にもあるらしいけどw。
まぁ気分だ、気分。


高速乗って帰宅。
今回はあまり眠くはなくてよかった。
だが、途中ナビが古いせいで降りる場所間違えるわ、再度高速乗ったら料金所の直後どっちいけばいいか分からないわで乗り直したり。
後者の分かりづらさは本当に厄介。マイナーな地名描かれても今いる場所からの方角も分からんよ。もっと←大阪 名古屋→くらいで書いてくれ。


懲りずにまた行きますよ。今度はどんさんでも連れていくかね。

3/15 マジックマハウス会

マジックマさん宅でボドゲ。



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「キッペリーノ / Kippelino」 Reinhard Staupe作

初プレー。

キャプテンリノ的な感じだが協力ゲーム。

カード1枚めくって、次のカードの裏に描かれた位置にディスクを配置。
それを直前のカードの上、というかディスクの上に積んでいく。
全部積めたら成功。

極めてシンプル。
基本的に前のディスク2枚結んだ直線上に次のディスク2枚が来るように置けば楽。
なんかたまに変な置き方する人いたけどw。

これは大人が遊ぶにはちょっと簡単すぎるな。
小さい子が遊んでるのを見てたいやつ。

結果:レン&マジックマ&こばやし 〇


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「ロスマンフォス / Los Mampfos」 Rüdiger Dorn, Maja Dorn作

初プレー。
マジックマさん所有ゲームで遊んだことないのを。

めくったカードの指示に従って、3匹のロバのフィギュアにエサを食わせる。
入れたらその歩数進ませて、やや混乱。
予想カードが出たらその色のロバのお腹の中にどの色のエサが多いかを当てる。
ダイアルでビッドして同時公開。バッティングは当分。

前々から気になってたが、すごいテーマだよね。
色とりどりのウンコ!

そして記憶ゲーは苦手ですw。

結果:レン 20、こばやし 21、マジックマ 28〇



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「チーズのお城 / Burg Appenzell」 Jens-Peter Schliemann, Bernhard Weber作

初プレー。
こちらも遊んだことなかったやつ。
拡張入りだけど、拡張要素ほとんど出番なかったなw。

自分のネズミ2匹を同じ絵柄のチーズタイルの上に移動させれば対応するチーズを獲得。
今回は5セットで勝ちにしたっけな。

手番では規定アクション数を使って、ネズミを移動させる、隣の屋根を開ける、タイルを挿しこむなど。
ボードは二重になっていて、下の層はラビリンスみたくタイルが並んでるので端から押し入れて動かせる。
ネズミは穴のふちに引っかかるので移動せず、下のタイルだけが変わる。
ただしたまに穴の開いたタイルもあるので、その時は落っこちる。回収不可w。
ふーむ、よくできてる。

拡張要素の怪盗ゴンゾーラは特定のタイルに載った人が使えて、屋根の上を走り回れる上に穴に落ちてもソンブレロがひっかかって落ちないというギミックが最高。
まぁ登場しなかったけどね…。

あと地下室要素もあったかな。
まぁ使わなかったけどね…。

これはツォッホらしい良いギミックゲーだった。

結果:レン 5〇、マジックマ 2、こばやし 2
Burg Appenzell
Zoch Gmbh
2011-01T




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「パクパクねこちゃん」 タカラ

持参初プレー。ヤフオクにて。

各自ダイス持ってスタート。
ロール状のボードがどんどん巻き取られるので、自分のネズミが猫に食べられないようにサイコロ振って出た目進める。
見たまんまの楽しさ。

一応子ども用に数字じゃなくて色のシールも入ってるので好きな方使ってね。

まぁ動画見た方が早い。撮影用プレーだけど。


結果:レン、マジックマ 〇、こばやし



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「キングダムビルダー / Kingdom Builder」 Donald X. Vaccarino作

なかなかに久々。

カードの地形にコマ2個置くけど隣接マスがあれば優先して置かなきゃだめよなやつ。

個人的に初手で効果タイル取れるかどうかでゲームが決まると思ってる。
大体は取れるんだが、先手と被って埋められてると目も当てられない。
セオリーとしては効果タイル取ったうえで隣接地形を増やさない置き方をする。
んで次の手番その隣接地形以外のカードが引ければ、他でタイルもう1枚取って出だしは上々。

ダメなカード引いちゃったら効果タイル取れないし隣接地形増えちゃうしで挽回不可なのよね。
置いたコマの多さが有利なゲームなのに1手番で置ける数が2倍差とか勝ちようがないよ。

後手不利なのが否めないので、なんか補正入れるべきだと思う。
2番手は手札2枚、3番手は3枚にして初手番終わったら全部捨てるが現実的かな。

今回は効果タイル5枚位取れて、いい感じ。
横ライン、都市と建物間繋ぎ、都市と建物の周りに置くだったのでひたすら置きまくって勝利。

あと馬タイルとグループ数得点のカードが出るとゲームが異質になるのでオススメしないw。

結果:レン 61〇、こばやし 54、マジックマ 48




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「メンヒル / Menhirs」 Günter Burkhardt作

持参初プレー。黄色くないHABA小箱。

場にカードがワシャーと並んでて、自分の取った直前のカードの外周を見て、一番多い色のカードを取って、またその外周を見ての繰り返し。
5枚並べたらストップかけて、合ってたところまでが成功。
長い順に場に公開した得点カードを点高いやつから取る。

かなりシンプルなパターン認識。

なお、裏に答え描いてあって、赤い網掛で覆われてて、付属の半透明の赤いタイル載せれば見えるよ。
まぁそれ使わんでも目凝らせば見えるし、普通に表見てもすぐに答え分かるけどね。

ちょっとシンプルすぎるというか、面白みに欠けるな。

結果:レン 29〇、こばやし 18、マジックマ 12



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「ポリスアラーム / Polizei-Alarm!」 Kai Haferkamp, Markus Nikisch作

初プレー。HABA大箱。

磁石埋め込まれたボードの上にもう1枚レイヤーボードを乗せて、その上の金属入ったパトカーを動かす。
実際には上のボードを動かすことで、磁石によって位置の固定されたパトカーを道沿いに進める。

常に2人がゲームに参加し、犯人はちっちゃいボード上に配置されたチップを並び替えて、犯人チップを2枚隠す。
よーいドンで初めて、犯人はダイス3つをキープ交えてひたすら振って、カードの山トップに書かれた数字3つを出すことを目指す。
出せたらカード取って次。

その間に警察側はボードを動かしてパトカーをチップのあるマスに誘導。
着いたらストップかけてちっちゃいボード上の同じ位置のチップをめくる。
犯人チップ2枚をめくれたら終了。
犯人が達成したカードが犯人の得点。
これ繰り返して得点高い人が勝ち。

ダイス揃うまでが制限時間ってゲームは結構あるけど、ダイスで得点得てギミックの方で制限時間ってのがなんか珍しいね。
どこに犯人置くかはちょっとだけ心理戦。
まぁ結局かたっぱしからめっくていくんだけど。
近くにないだろうと飛ばすこともできるが、近くのチップならめくっちゃってもそれほど時間伸びないのでね。

下のボードが反ってたので難易度上がってた気がするw。

結果:レン 7〇、マジックマ 7〇、こばやし 4



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「おばけの時計 / Geisteruhr」  Christoph Cantzler, Anja Wrede作

持参初プレー。米尼で。

スイッチを押すと時計の針がランダムで動く。たまに逆回転切り替わったり。
プレイヤーは任意のタイミングで自分のおばけを文字盤に配置。
どっかで鐘が鳴って針が止まるので、その時点で一番多くおばけ置いてる人が1点。
3点取ったら勝ちだが、手持ちのおばけを外周に置いて得点にするので手持ちが減るってのが良いね。

まぁ緩いゲーム。好きよ。

結果:レン 2、こばやし 3〇、マジックマ 1
Geisteruhr
Noris Spiele Gmbh




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「クロノス / Khronos」 Arnaud Urbon, Ludovic Vialla作

初プレー。
マジックマさん所蔵だが、自分もちょっと前に買って積んでて、つい先週ルール読んで持ち込んでたやつ。

中世・近世・現代の3つのボードに分かれていて、1つのボードに建築するとそれ以降のボード全てに影響が出るってのが意欲的な作品。

建物は市民・宗教・軍事の3つがあるが、そのうち宗教と軍事建物は同じグループ内において最大サイズの物は1つしか建てられないって縛りがある。
それにより複数のグループが合体したときや、分離したときに制限によって取り壊しが発生したりと中々条件がめんどくさい。

あと後世で建物があるマスにそれより過去で別の建物を建てると、タイムパラドックスが発生して後世の建物がなかったことになったり。

そういった条件が難しく、なかなかゲーマー向きなゲームと言える。
こばやしさんは終盤まで理解できなかったようだし…。

規定ラウンド毎に決算があるんだが、決算は自手番の最後の時点の状況で見る。
後手の影響を受けないので先手に優しいっちゃ優しいんだが、先手の行動を覆さなきゃいけないので後手には辛い。
そもそもマジョリティ押さえられてるのをまくるのがかなり難しい。
上手く後世への影響考えて分断したり合併させたりしないといけないし、それするにも手札次第で建てれる建物変わるし。

テーマ的にはかなり惹かれるんだが、バランスがちょっと悪いね。惜しい。
手札運減らすヴァリアントがあるので、それ採用した方がいいかな。

なんかもうちょっといい感じに出来れば名作になりそうな予感もするんだがなぁ。
誰かこのシステムで別ゲー作ってくれないかしら。

結果:レン 34、マジックマ 38〇、こばやし 27
クロノス
Rio Grande(Matagor)




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「ピラミドス / Pyramidos」  Kirsten Becker, Jens-Peter Schliemann作

以前軽く遊ばせてもらった記憶はあるんだが、フルプレイしたかは忘れた。
調べたら普通に遊んでたっぽい。

穴に乗っかったボールを指で押したり弾いたりで移動させる。
一部大きい穴があるので、そこから落ちないように。
でっかいボールは手番開始時に動かして大きい穴1つを塞げるよ。

ゴールはピラミッドで土台は1点、上の段の1つは2点。

地道に少しずつ進めるか、ギャンブルで大きく動かして落ちないこと祈るか。
まぁ地道にやっても落ちる時は落ちるけどねw。

楽しい。

結果:レン2〇、マジックマ 2、こばやし 1



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「ウォッシュダッシュ / Wash Dash」 Amanda Gruzdiņa, Intars Ivanovs, Dinija Diāna Miezīte, Kristiāna Strazdiņa, Elena Tavare作

初プレー。
なんとなくは知ってたが細部は知らず。

3色の洗濯ばさみで3色の布切れを挟む。
場にカードが2枚公開されて、どちらを狙っても良い。
洗濯ばさみの色と挟む服が指定されるので、それに合うように挟んで。
たまに色逆転カードとか片手でやれってお題があったりで難しい。

まぁよくあるスピードカップ形なんだけど、ちょっとちまちま感が大きいね。
複数めくって狙うってのは面白いね。
得点高いけど難しいの狙うか、簡単だけど点低いの狙うか。
結局は誰かとバッティングするかどうかだけなんだが。

結果:レン 〇、マジックマ、こばやし



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「王への請願 / Um Krone und Kragen」 Thomas Lehmann作

久々。やっぱこの絵がいいよね。うちのもコレ。
日本語版はどうしてああなった…。

とりあえずインストで将軍取れなきゃ負けます、道化2回取ってるようじゃ負けますって言ったが、両方達成した自分は当然のように負けたぜ。
補正無視でダイス増やすのばっか狙ってるからダイス運で死ぬんだよな。
天文学者くらいは取っておきたいかな。せめて。

結果:レン、こばやし、マジックマ 〇
王への請願
コザイク(Cosaic)
2015-04-25




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「山の魔王の宮殿にて / In the Hall of the Mountain King」 Jay Cormier, Graeme Jahns作

初プレー。NEZさん持参品。
英題よろしく、ペールギュント組曲のタイトルに肖った邦題だけど、宮殿じゃないからねw。広間かな。

手番でやることは資源払ってタイル置くか、トロール雇って資源得るか。
トロールはピラミッド状に積んでいき、下に敷いた効果も再発動。
高天原のギルドみたいだが、あれは斜めラインだけだったがこちらは下のやつ全部発動。
ただし資材はカードの上に置かれるので、消費してから次発動しないと補充されなくて損。

資材使ってボード上でパズルチックな道繋ぎ。
使った資材と個数に応じて置けるタイルと得点が変わる。
また、ボード上に配置された彫刻に繋いで、移動力消費して彫刻を運ぶ。
中央のエリアに近いほど得点が高いのでできるだけ伸ばしてから送り込みたい。
また、上位のトロールを取った時に得られる台座をタイル配置時に一緒に置けて、
エリアによって早取りボーナスと、同色の彫刻を載せれば彫刻点2倍。

なるほど面白い。
人の道とは繋げないので早い者勝ち感もある。特に彫刻は限りがあるので如何に確保できるか。
今回両隣がこっちに向けて迫って来たので辛かった。
道を一定の形に置くと彫刻の得点効率上がる部屋に上書きできるので、それも早取り。
あとはそこまでインタラクションのない中、道作って点数稼ぐか、彫刻で稼ぐか。

序盤は台座配置の早取り点を狙いに行った。
コスト払って上位のトロール取って、道は中央のエリアに近づくこと優先で。
台座のある道使って部屋を置くと台座回収できるっての利用して、同じ台座を3回くらい使いまわしたり。

終了条件がトロールのピラミッドを2人完成させたらなのだが、これがちょっといまいち。
完成早いとボーナス点なのはいいが、1人が完成させるとその人はもうトロール取れないのでできることが頭打ち。
できることないのにゲーム終わらせることもできないので辛い。
まぁ手戻りもなく前に進むだけのゲームだからいつかは他の人がトリガー引いてくれるんだが。
まぁそのタイミングも読んで、できること飛ばさずやって点伸ばすか、飛ばしてボーナス点かなのかね。

なかなかないプレイ感で面白かったが、ちょっと好みからは逸れてるかな。
買うことはないと思う。

結果:レン 132〇、マジックマ 112、NEZ 84、こばやし 89



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「通路 / Tsuro」 Tom McMurchie作

初プレー。
そういや遊んでない枠。

自分のコマに隣接する位置にタイル置いて、描かれた道を進ませる。
外周に出たり、他のコマと合流したら消滅。最後まで残ってた人が勝ち。

非常にシンプル。今回1人コマ2個持ちでやったよ。

プレイ感的にはインディゴにかなり近い、というかこれを参考にしてるのかな?
タイルの引きがほぼ全てだが、与えられた選択肢の中で生き残る確率が高そうなルートを選択できるかどうか。
あとは人を積極的に殺しに行こうw。

手軽で良いね。

結果:レン 〇、マジックマ、こばやし、NEZ




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「海の通路 / Tsuro of the Seas」 Tom McMurchie, Jordan Weisman作

初プレー。今度は海だ!
コマジックマも参加で。

基本ルールは一緒だが、怪物が登場。
毎手番ダイス振って対応する方向に動くぞ。ぶつかったら死亡!

ダイスに一喜一憂するのでパーティーゲームだね。
個人的には普通のでいいかな。

1回死んだけどお情けで復活したコマジックマが勝ち。緩いw。

3作目のフェニックスライジングもあったが、クソゲーらしいよw。

結果:レン、マジックマ、NEZ、こばやし、甦ったコマジックマ



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「タランチュラタンゴ / Tarantel Tango」 Jacques Zeimet作

持参初プレー。ごきポシリーズ。サラダ系統。

手番では自分の山から1枚めくって、直前のカードの時計回りに次のスペースへ。
次の人はめくる前に直前のカードに従ってアクション。
クモが描かれていたらその数だけ動物の鳴き声を言う。
描かれてなかったら喋っちゃだめよ。
んで、描かれてる動物の数だけ次のスペースにカードをめくる、と。
クモのカードが出たら全員で早い者勝ちで中央のタイルを叩く。
鳴き声間違えたり出す場所間違えたりクモに遅れると場のカード全引き取り。
自分の山使い切ったら勝ち。

なるほど分かりやすいね。
ロバの鳴き声はイーヨーだったりちょっと混乱する。
オウムの鳴き声はスクァーク。ムズイ。メビウス訳だとオウって鳴くらしい。そんなオウムがいるか。

上級ルールだといくつかのカードに特殊効果が入るよ。
もうお腹いっぱいですw。

結果:レン、マジックマ 〇、こばやし、NEZ
Tarantel Tango
Schmidt Spiele GmbH
2018-06-29




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「パームツリー / Palm Trees」 Andrew J. Smith作

初プレー。
気になってたやつ!

『皆さんはヤシの木です!』から始まるインストが最高。
手をヤシの木に見立てるために人数分のアームカバーが付いてる!超素敵!

手番では場に公開されてる3枚から1枚取る。
持つ指や持ち方が指定されてるのでそれに合わせて持つ。
落としたら脱落で今持ってるカードが得点。
うむ、分かりやすいな。

ゲームとしてはハンディが近いかな。ボール持つやつ。
あれは隣の人と一緒に指定された指で持つってのが面白かったが、こちらは完全にフレーバー勝利だなw。

カードはプラ製で多少の無茶な持ち方にも耐えられてGood!

なんか1個余ってるとのことだったので売ってもらいました。わーい。

結果:レン 8、こばやし 7、マジックマ 14、NEZ 18〇



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「なげなわ名人ラリー / Larry Lasso」 Liesbeth Bos作

初プレー。これも未プレーなのでリクエスト。

ダイスで出た目のコマめがけて投げ縄投げて引き寄せる!
分かりやすいね!

これがなかなか難しい。とりあえず縄の穴をぐいぐい広げて準備だw!
やや硬めの縄なので振り子の要領でよっと伸ばすのが正解か。
頑張って上向けてグルグルして投げてたが、無理だw。諦めた。

他人が引きずってるやつに自分も引っ掛けて邪魔するのが楽しいw。

結果:レン 6、マジックマ 15〇、こばやし 10、NEZ 5





以上で終了!

マジックマハウスは未プレーの軽いゲームが多くて、レポ書くのが大変だw。
未プレーゲームいっぱい遊べるから幸せ。
ありがとうございました。



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帰りはいつもの家系。

3/14 一宮クローズ会@一宮

今週もキョウさん主催のクローズ会。

開場は以前ヨコイさんが一宮ボードゲーム会PQRS開いてた場所。
といっても体育館建て直したので建物は超綺麗になってた。



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昼飯はどんさんと一緒にカレー。
北名古屋から一宮に向かう途中にあって気になってた店。
普通に美味い。ナンの焼き具合は好み。



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「アージェント:コンソーシアム /  Argent: The Consortium」 Trey Chambers作

持参初プレー。
ゲムマで日本語版出る予定だったが流れたので通販で買えたやつ。
恐ろしいほどのテキスト量、よく日本語版出したもんだ。

基本はワカプレだが、全員置ききってから順に解決してく系。
ただし相手のワーカー追い出したりもできるので安心はできない。
ワーカー置くのと並列でカード効果使ったりのアクションがあるのがちょっと珍しいね。
手番でやるアクションの1つとしてワーカー配置がある感じ。

ワーカーは色に依って効果が違って、自分の色の台座付けて持ち主を表示。
やや分かりづらいが、慣れれば問題ないかな。ライジングサンみたく。
手番でフリーアクションとして配置できたり、他人のワーカー追い出せたり、追い出し耐性持ってたり、魔法耐性もってたり。
ワーカー増やすのが正義かというと、アクションの1つに時計台カード取るってのがあって、これが一定数取られるとラウンドが終わる。
ワーカーが少ない人は早々に置ききって時計台取るとワーカー多い人が苦しむ。
その点フリーアクションで置けるワーカーは中々強いね。

アクションはお金取ったり、魔法取ったり、アイテム取ったり。
アイテムはラウンド1回か使い切り、魔法は新規取得か取得済みを強化。それぞれ別のタイルを事前に取って置く必要がある。

さて、このゲームの目的だが、設定的には魔法学園内の学長選挙。
より多くの投票人の支持を集めたら勝ちだ。
投票人は10枚場に伏せられていて、それぞれ~が一番多い人っていう投票条件を持ってる。
特定のアクションでこれを覗き見て、それに合わせて対象となるものを取得していく感じ。
もしくは他人の動向から条件を予想していく。トロワみたいな。

とにかく情報多くて大変。こりゃ日本語版必須だね。
何せ魔法1つ取られる度に、次の魔法が出て4レベル分のテキスト読まなきゃいけないし。

今回自分はあまり条件カードは見ずに、とりあえず色々やっていくw。
初期で見た1枚と他で1枚は見たのでそれだけは注力して。
初期で持ってる魔法が魔法使うためのマナ回復だったので、魔法重点で動こうかと。
まぁ結論から言うとどんさんに負けた。
狙ったのは取れて、何枚かごっちゃんゴールもあったが、同じくごっちゃんゴール決めまくったどんさんが勝利w。
条件に2位だと取れるってのがあるの把握してなかったのが失敗だったな。
最後無駄なアクションしてたので、それで2位取れてたら勝ってたかも。
どんなのがあるかは事前に共有した方が良さげ。サマリーはあるけどね。

システムとしてはそれなりに硬派なドイツゲー感はあるが、テキストの莫大さと追い出しもある攻撃要素はアメゲー感。
ハイブリッドってやつかな。比重としてはアメゲー寄りと思った方が良いだろう。
一応追い出されても補償はあるが、それでも計画狂うことは必至なので、ある程度追い出される前提で動いた方が良い。
特に自転車操業でやってるとアクション1つ飛ばされると順序的に次が空打ちになったりで辛いぞ。

確かに面白いゲームなのだが、人を選びそうな気はするね。
テキストゲーに抵抗ない人なら楽しめるだろう。
もう何度か遊んでみたいな。テキスト読むのに疲れるけど。

結果:レン 4、キョウ 3、どん 5〇
Argent The Consortium 日本語版
アソビション(Asobition)




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「ビバレッジ / Beverage」 KONOMIST

持参初プレー。
Raelさんが絶賛してたので買ってみた。

飲料会社の社長になって知名度上げたりスタジアムに出資したり。
知名度上げるのが勝利条件だが、上げるほどに税金がかかるので辛い。

最大の特徴といえるのは収入システムかな。
ラウンド開始時に全員同時にスマホの電卓などでビッドを行い、その後カードを公開してプールにお金が湧く。
そのお金をビッドが低い人から順にビッド額分取る。
取った順が遅いほど知名度上がるが、満額取れないと再ビッドで逆に知名度が下がる。
ファーストビッドが低すぎると知名度上がらないし、高すぎると逆に下がるしで、読みが難しい。
もうここだけでゲームになってる感ある。

んで手番順でアクションするが、使ったお金はほぼプールに入って次の収入に繋がる。
お金使う人が増えれば増えるほど世の中のお金の供給量が増える。なるほど経済ゲームだ。

次ラウンドで使うワーカーを確保するアクションは必須。
誰かが先に撃つと追加コストかかるので、どのアクション先に撃つかも悩ましい。
マジョリティで知名度上がるアクションが、同じマスに入れないのとワーカー投げ捨てて上げれるってのがなかなか効いてて、早めに撃って抜かれづらくするか、遅めに撃って他人の動向見てからにするか。
スタジアムへの投資も上がる知名度は同一だが後半ほどよりコストがかかるようになっててどの段階でお金使うかが悩ましい。

なるほど良いゲームだ。よくできてる。
ややドライな所はあるが、個人的にはむしろ高評価。フレーバーなんてお飾りさ。

周りが税金恐れて知名度あまり上げようとしなかったので、いやこれは知名度上げるゲームだろうと早めから上げに行く。
スタジアムも安いうちに投資しておいて、第三世代では一切投資せず。
最終ラウンドくらいで最後手番取るためにオーバー前提のビッドしたら通ったので知名度追加で上がって美味しい。
んでワーカー全ぶっこみでマジョリティトラック上げて、知名度上げて勝利。
一応ビッド失敗してもギリギリ勝ててたかな。

良いゲームだった。

結果:レン 105〇、どん 73、do 100、モーリ 94



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「レッドドラゴン / Red Dragon」 Hegedűs Csaba作

初プレー。
赤竜亭ではない。検索性悪いんじゃあ。

マストフォローノートランプのトリテ。
赤は取るとマイナス点。基本はランクがマイナス点だが赤11はマイナス26点。
1トリック8点なので、赤マイナスが7以下ならプラスだ。
全トリック勝てばシュートザムーン。

特徴としては手札配られたら、そこから3枚捨てて、捨てた札は混ぜて場に公開。
スタPからカタン周りでカードをピックしていく。
これによりスート涸らしてボイドしやすくする感じ。

極めてシンプルなトリテ。渋いね。
如何にスート涸らすか、赤取らないようにするかを考えるので、初心者には良いかもね。
全スート満遍なく高ランクばかりくると目も当てられない。
まぁ一応トリック点はあるんだが、大抵赤投げ込まれるからね…。
如何に赤なしのトリックを確保できるかが結構大事。
赤の低ランク抱えてれば赤涸らしにいけば他の高ランクも活きてくる。
やっぱ渋いね。

結果:レン 15〇、どん -7、モーリ 13、do -7



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「ニューアムステルダム / Nieuw Amsterdam」 Jeffrey D. Allers作

持参初プレー。駿河屋で気になったので購入。
ひろぴさんから面白いよと言われたので期待w。

ラウンド開始時に3種類あるアクションチップを競る。
ボード右下の棚にランダムで並べて、そのうち1列をスタPが選択し、それの獲得権を競る。
列によって中身も違えば枚数も違う。列によってはお金貰えるボーナスもある。
アクションチップがないと対応するアクションができないので自分のやりたいアクションを考えて落とさないと。
あと手番順も同時に競られるのが特徴的。
列を選んだプレイヤーが自身の持つ手番順チップをその列に置き、落とした人がその手番順も同時に獲得。
その人が持ってた手番順は列を選んだ人に行く。

んで三種のアクション。街・開発・出荷。
街アクションは街マップ上にコマ置くかマジョリティ取ってる数に応じて得点。
マジョリティ取ってるとフリーアクションの行使権も貰える。
開発アクションは並んでる土地カードを取るか、持ってる土地カードを開発。
開発すると木材を1回得られて、毎ラウンド麦が湧く。
交易アクションは場に並んでる毛皮チップを手に入れるか出荷。
船カードに描かれた種類の毛皮を入手して、船カードに交換。
こちらも収入が増えるので美味しい。

ラウンド終了時、街で何エリア置いてるかで収入が入るが、置かれた数に応じて麦の支払いが必要。
フリーアクション持ってればお金を麦や木材に変えれたり。

思ったよりも見通しは良くて面白いぞ。
どのアクションも得点源にもなるし収入増やすのにも役立つ。うーむ、悩ましい。
アクションチップ持ってなくてもフリーアクションだけはできるってのがちょっと直感的じゃないけど。
良いゲームでした。

卓立てた後に長考面子いるのに気づいてあちゃーとなったけど、最後巻きでやってギリギリで終わった。ギーリギリ。

結果:レン 83〇、キートン 80、中毒者 65、do 83〇




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終了後はどんさんとお好み焼き食べて帰宅。
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