ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年05月

5/23 きっとルーム会

今回はきっと君の部屋で3人で。



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「カラベラス / Caravelas」 Gil d'Orey作

持参初プレー。
ジルドレのゲーム見かけたら買って遊ぶのがどん君との流行り。
ちなみに正確な読みはギルオレイらしい。

海流レースゲーム。
海流方向に進む場合はノーコストだが、別の方向に進むには1パワー消費。
各港には先着でコマ置けて得点。商品がある港に着くと積み込み。
商品をスタート地点に持ち帰ると得点に変換。
ゲーム開始時に目的地カード8枚配られてて、そこに自分のコマ置けてるとボーナス点。
よって先行有利。というわけで手番順を競ります。
競りに使うのはパワー。つまり移動力が減る。
開幕で近くの港狙うなら移動に使いたい分だけのパワー残してブッコんで。
近くの諦めて先に進むなら温存して一気に進む。
パワーは毎手番マックスまで回復する。

マップはヨーロッパスタートだけど太平洋や北極海はない。
つまり東に行く場合必ずアフリカ大陸南岸の喜望峰やアガラス岬の近海を通過する必要がある。

マップには青丸と赤丸のマスがあって、青丸はイベントマス。手持ちのイベントカードを1枚使用。
良いのもあれば悪いものもある。補充は山からランダムなので良いものばかり使ってると手札が腐りやすい。
またカードによっては他のプレイヤ―も相乗りで移動できる。
相乗りは東西の海どちらかで手番プレイヤーと同じ側にいないといけない。
赤丸は難破。ダイス振ってハズレが出ると船が難破する。
難破したら個人ボード上の3隻ある船のうち1つに難破マーカー乗せて、対応する商品を積めなくなる。
ちなみにスタートに戻った時に商品売る代わりに3種類払って4隻目買えるぞい。
4隻目は得点効率高いのと、総パワーが増える。

序盤~中盤はとにかく港の取り合い。
得に自分の目的地を優先して取りたい。
緑の商品が売られる度に建設タイルが取られて行って、3人だと4枚取られたらゲームが終わる。
各商品1つずつしか積めないので、とりあえず全員1回は東に航海して。
残り1回のトリガーを誰が引くか。
もう1つの問題は4つ目の船を解放するか。
4つ目の船は積める商品が他の倍の価値があり、総パワーも増えるが、作るには商品3種類つまり15点分払ってるので、高価値の商品2つを1回運んで20点取ってやっとペイペイ。
商品3つ取るには一旦東海域まで行かないといけないのが辛いね。西には2つしかない。
そこまで来ておいて他の商品や港無視して引き返すのもねぇ。

今回は自分以外2人は1回東ぐるっと回って帰ってきた後に船を建設。
自分は船を作らずに全部売る。
その段階で港はほぼ全て埋まってるので、自分はあまり東に行く旨味が少ない。
なので西側で商品2つで10点を繰り返す。上手くやればカード駆使して1手番で拾って売ってができる。

そうすると東に行くプレイヤーは終わらせることにメリットがあるかどうかが微妙。
緑商品でタイル取らずに売却して何回も往復した方がいいんじゃないかと。
まぁその隙にこちらも毎手番10点取ろうと動くのでフル運搬50点を5ラウンドでやればトントン。
カードの引きによってはパワーも増えてるし2ラウンドでフル運搬できなくもないかな。
するとやはり遅延した方が有利か。
終了条件がタイルの取得以外にないので、そうなると船増やすのは必須かもね。
まぁ誰かがタイル取ったら終わりなので、船増やさずにもっかい東行って自分で終わらせるってのが正解かな。タイルの5点と船作らなかった分の15点で大体イーブンになる気がする。

今回は遠征組が空気読んで終わらせてくれたけど。
自分はカードの引きが悪かったのと、適当に移動しすぎたのもあって、最後ゴールできなくてヤバかった。きっと君も1足りない感じだったね。
結果1点差勝ち。セーフ。

まぁ長々と書いたが、悪くないゲームであった。
後半港が埋まると手番順取る意味がなくなって競りが形骸化するのが問題かな。

ちなみにバランス調整したルールと、ボードも調整したカラベラス2が出てる。
どこが変わったのかそんなに見てないけど、ボード見た感じ大分簡略化されたっぽい。
いつか機会があれば。

結果:レン 99〇、どん 98、きっと 75


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「ワールズフェア 1893 / World's Fair 1893」 J. Alex Kevern作

どん君持参。久々に遊ぶな。
一時期結構流行ってたけど最近見ない。
安くなったら買おうかなと思っていたが、なんかもう今更感あってなw。

5エリアのうち1エリア選んで、コマ1つ置いて、置かれたカード全取得。
そこから時計回りに3エリアにカードを1枚ずつ山から配置。
繰り返してマジョリティ競うよ。
マジョリティ取ると得点貰えるのと、手札の同色カードをタイルに変換できる。
タイルはセットコレクション。

非常にシンプルで美しいルールで当時は注目されてたね。
まだ4年前なんだけどね。

中量級としてはオールタイムベストの1つだと思う。
ちょっと値段高かったのが見なくなった理由かな…。

結果:レン 63、どん 60、きっと 71〇



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「おかしの人生ゲーム」

初プレー。なんかきっと君が出してきた。

プレイするのにポッキーとプリッツが必要w。
最初は付いてたらしいよ。箱に賞味期限の書いてあるボドゲw。

ボードは薄めの厚紙だけど、切り目で切り取れば普通の人生ゲームに重ねて使えるようになってる。
こういう工夫は面白いね。ちなみにきっと君は令和版しか持ってなくて非対応。

マスの指示によってポッキーやプリッツを獲得できるよ。
特定のマスで指定された本数のポッキーかプリッツ持ってたらボーナスもらえたりリスク回避できたり。
お宝カードをゴールまで持ってると指定されたポッキー使って換金できたり。
ちなみに獲得したポッキーやプリッツは食べるのは自由。その分ボーナス減るかんなw!

まぁ結局はただの人生ゲームと変わらないんだけど、バカなアイディアを形にしてるのがいいよね。

最初から就職ゾーンなので、運よくほぼ最高額のスポーツ選手になれたよ。
その後イベントカードでランクアップ引いて給料数倍に。普通は後半までできないやつw。
まぁポッキー全然取れなくて最後お宝換金できなくて負けたけど。
ポッキーゲーだわぁ。そして運でしか獲得できない。流石は人生ゲーム。

つか人生ゲーム自体何年ぶりだろうw。

結果:レン 447000、きっと 888000〇、どん 487000




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「ヴァレッタ / Valletta」 Stefan Dorra作

持参初プレー。
3年前に出た時から気になってたけど、ちょっと値段高くてスルーしてた。
駿河屋で3000円切ってたかから購入。しのさんのシールで日本語化。

デッキ構築。
毎手番3枚使用で2枚持ち越して3ドロー。優しい感じ。
基本はカードで資源獲得して、建築家出して資源使って場のカードを獲得して自分の建物配置。
買えるカードは場にグリッド状に並んでいて、自分の建物に隣接する所建てるなら1金安い。
またヴァレッタさんコマがヴァレッタさんカード出す度に左から右に1歩進む。
このヴァレッタさんがいるところの列のカードを建築すると2点貰える。
どのカードを取るかで計画立てる時になるべくヴァレッタさんが居る場所を取る、居るうちに取るようにしたい。

誰かが規定点取るか、建物建て切るか、ヴァレッタさんが最後のマスに行ったら終了トリガー。
面白いのはその時点で山札とデッキ混ぜ直して、各自の山札が尽きるまでゲームが続くところ。
終盤に勝ったカードでも使うチャンスは来る。上手く得点源のカードを使った後にリシャッフルされるようにしたい。運だけど。

今回自分は建物のお金アイコンの分だけお金を得るカードを2枚取って、また1金払って他の資源1つずつ貰えるカードを取る。
2金で1資源としても使えるのでお金で回す策略。
んで4金払うと4点入るカードを取った。先のカード1枚で4金貰えるので丁度2枚で完結4点。
2組あるので上手くタイミング合えば2手番に1回くらいは撃てる感じ。

結果はきっと君と同点でタイブレイク負け。
終盤にヴァレッタさんのカード回収効果撃ち忘れててまぁいいやってなってるのでアレやってれば資源獲得カード1枚取って、もう1資源あれば1点増えてた…。超悔しい。

全体的にとても丁寧な印象。
ドミニオンとかに比べてサプライが早取りなのでヴァレッタさんの列を取るか、得点系などのカードを先に押さえるかも悩ましい。
使うカードは全体の3分の2くらいなのでリプレイ性もそれなり。拡張出しやすい構成だしね。

こういうゲームをしっかりと国内流通させてくれよ。なぁメビウス。
きちんと日本語化してさ。なぁアークライト。

結果:レン 71、きっと 71〇、どん 64



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「ピクチャーズ / Pictures」 Christian Stöhr, Daniela Stöhr作

初プレー。どん君持参。
以前ヤフオクで入札したけど負けたなぁ。どんなゲームかも調べてないけど。

16枚のカードのうち1枚が指定されて、それを手元の道具でヒント出して他のプレイヤ―に当てて貰う。
全員同時にヒントを作るんだが、持ってる道具がバラバラってのが独特。
「積木」「石と棒」「4×4のカラーキューブ」「2本の紐」「アイコンカード」の5種類があって、各ラウンド隣に回して別のを使う。全5ラウンドだから全部やるよ。

道具によって表現しやすいお題としにくいお題はあるが、特にカードが難しい。
ドクロとかウンコとかどこに使うんだよw。

きっと君は色弱なのでカラーキューブが辛そうだったね。
色弱の人がいて4人以下の時はこれ抜いて4ラウンドで遊ぶのがいいかも。

手軽ながら面白いし、写真見ながらヒント作るってのはそこまで発想力問われなくて気が楽。
毎回別の使うので飽きないしね。
ただ、カードの大きさ的によく見ないと描かれてる物が分からなくて顔を近づけたいんだけど、それやるとどれがお題かバレるよなぁ。
Mr.X的なサンバイザーとか、全員目を伏せて1人ずつよく見る時間とか欲しい。
カードをディクシットサイズにして欲しかったね。

結果:レン 17〇、きっと 12、どん 14



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「無限の欠片たち / Shards of Infinity」 Gary Arant, Justin Gary作

持参初プレー。自分で日本語化したよ。
アセンション作者の新作。アセンションを元にしてるっぽいが未プレー。

これまたデッキ構築。買ったカードと手札全捨てのドミ式。
サプライは常に6枚。カードは4つの種族に分かれていて能力系統。
系統能力に能力名付いてるのはギャザっぽい。

お金出すカードで出したお金で場のカード買うってのは定番のデッキ構築。
それとは別に支配力のパラメータを上げて、一定値持ってると特定のカードが強化される。
また、カードには戦力を出すのがあり、それを相手プレイヤーに割り振って攻撃。
相手は手札から防御アイコン持ってるの見せてそれ防御。差分がダメージ。40ライフ。
また、カードの中には一度出したら場に残り続けるやつもいて、毎手番タップして効果発動。
除去するには戦力割り振って倒す。倒しても捨て札に行くのでそのうちまた出てくる。
あとは傭兵っていう場からお金払って直接プレイできるカード。
速攻性はあるがデッキには入らずに山に戻る。普通に買うのも可能。

システムとしては非常にシンプルでこれといった特徴がない。
緑は回復系、青はドロー加速、黄色はお金、紫は戦力。
ちなみに初期カードには支配力30で無限攻撃力ってカードが入ってる。
なので勝ち筋としては普通に殴って相手殺すか、支配力上げてそのカード使って一撃勝利ってパターン。

最初は頑張って5戦力とか言ってたのが段々と20戦力!とか言い出すのが楽しい。
戦力は割り振り自由なので大体平等に殴られる。もしくは防御カード持ってないのが分かったタイミングで殴られる。

今回緑中心に動いてみたが、毎手番10回復とかするので嬉しくなるが終盤は追いつかんな。
これといった特徴はないんだが、普通に面白い。
3人以上だとマルチ感強いので2人がベストか。

海外だと拡張いくつか出てるっぽいので、そのうち日本語版とか出るんじゃないかね。
アークライトあたりから。誤訳いっぱいで。

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終盤こんな感じ。
1枚1枚が強力なのでドローが楽しい。

結果:レン 〇、どん、きっと



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「カルタヘナ / Cartagena」 Leo Colovini作

どん君持参。
どん君は順調に沼ルート進んでて嬉しいんだけど、定番ゲームも多く買ってるのでそれかーってなるw。
もっとBm方向に吹っ切ってくれていいのよw。
まぁ生暖かく見守っておこう。

さてカルタヘナ。特に語ることもないかな。
そういや去年くらいに日本語版が出たね。

上級モードは未プレーだけど考えること増えすぎるので遊ぶ気が起きないw。

手札コントロールして、自分のコマだけでゴールできるように手札6枚にしてあと2手番で勝ち確。
波に乗り遅れると辛いよー、終盤同種抱えておくと強いよーってのは経験値やね。

名作でっせ。もっと定番化してよい。

結果:レン 〇、どん、きっと
カルタヘナ新版 完全日本語版
アークライト(Arclight)
2017-08-26




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「オケアノス / Oceanos」 Antoine Bauza作

持参初プレー。
ボザ作。例によって安くなってたので。

潜水艦のパーツとっかえて強化してくよ。ワクワクするじゃろ?

ゲームは3ラウンドで各ラウンド左から右にカード出してって海のディスプレイが並ぶ。
見た目がいいね。

親以外のプレイヤーは自分の潜望鏡の数に応じたカードを引いて、そこから1枚選んで同時公開。
その後、手札に残ったカードを親に渡して、親はそこから1枚選ぶ。不思議なドラフト。
潜望鏡強化すると選択肢増やせるが、親に渡すカードも増える。
モーター強化するとラウンド中1~3回2枚獲得できるよ。
強化するにはクリスタルの描かれたカード出して、その後基地のカードを出す。
レベル1から2にするにはクリスタル1個でいいが、2から3にするには黄色と緑の2つが必要。
得点源は主に魚。ラウンド中に何種類出したかで種類×2の得点。
ただし船の水槽を強化してないと上限上打ちされるので得点源にしたいなら強化を。
サンゴは縦横に隣接した最大エリアを見て得点。
宝箱はダイバーを配置すればゲーム終了時に回収。
ダイバーも最初1人だけだがコクピット強化で3人まで増える。
ダイバー配置したらその縦ライン上部にある宝箱まとめて回収してくれるのでなるべく深海に配置したいが、3ラウンド目に取れなかったら上の宝箱も無駄になってしまうのでどの段階でダイバー置くかも悩みどころ。

ちょっとルールの読解に苦労したが、分かってしまえば手軽に面白い。
分厚いタイルの潜水艦が1人3レベル分×5人分入ってるので大箱だが、基本はカードゲーム。
定価6000円超えなのでコスパは良くない。3000円切ってたので買ったよ。

結果:レン 47〇、どん 44、きっと 39




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「スチームローラーズ / SteamRollers」 Mark Gerrits作

持参初プレー。これも駿河屋で安かった。
マック・ゲルツじゃないよ、マーク・ゲリッツ。箱庭鉄道の人か。

内容的には蒸気系のピックアンドデリバーのロール&ライト版。
ただし路線は個人ボードに敷くので競合はないよ。商品は中央ボードの対応する都市から早取り。

親は人数分+1のダイス振って、順に1つずつピック。
その出目のエリアに路線敷くか、エンジン強化(出目ごとに1回)か、特殊タイル取るか、その出目の都市から配達。
配達はその都市に置かれた商品を対応する色の都市まで。
当然路線が繋がってる必要があり、経由する都市と街の数のパワーが必要。
配達すると経由した都市と街の数分の得点。

特殊タイルはワンタイム効果と永続効果。
永続効果は出目±1とか強いが、最後まで持ってるとマイナス点。
アクションで人から奪えるが、終盤はマイナス点付いてくるので悩ましい。

今回折角なのでミニ拡張いくつか入れてみた。
商品のセットコレクションによる早取りボーナス。得点低いうちに運ぶ意味が出ていいね。
手番逆順にピックする初期ボーナス。むしろ必須では。
ボードに壁配置して難易度アップ。今回は中級。リプレイ性出て悪くない。

かなり単純化されてるが十分に悩ましくて面白い。
ロール&ライトの中では重めだが40分くらいで遊びやすい。
出目±1がかなり強力。だがそれ取るのに1手番使うのもなぁと。取られること加味して考えると悩ましいところ。

これはいいゲームだった。まだ駿河屋にあるのでどーぞ。
説明書分かりにくいが特殊効果タイル取るのも1アクションやで。
同じレイアウトで小見出し中見出し並べるなし。

結果:レン 38〇、きっと 22、どん 17





終わり!




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幸の鳥行ったら閉店後だったのでポンチャン。
唐揚げ小頼んだら中以上がセール中でお得と言われたので中。
そして食べきれず。知ってた。100で3つお土産にもらったと思おう。

5/17 ゆずさん宅会

コロナも大分落ち着いて…はないけど。
緊急事態宣言も解除され始めた頃。

そろそろ我慢の限界だしそろそろピークも超えたろうし、クローズ会くらいならいいだろうと集まった4人。

実に1か月ぶりのまともなボードゲームを遊んだ日と相成りました。


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「スプローロポリス / Sprawlopolis」 Steven Aramini, Danny Devine, Paul Kluka作

持参初プレー。
ちょっと前に出たQuined Gamesの小箱シリーズの1つ。
テラマラやシティオブビッグショルダーと一緒にQuined直販でポチってたけど、発送通知あってから約半年、ようやく届いたぜ。
メール送っても返ってこないしTwitterも返信こないしで半ば諦めてた。
もうQuinedの直販は利用しないぞと誓ったね。
まぁ遅れたのは実質輸送会社の方なんだが、問い合わせへの対応が最悪だ。

さて、ゲームは協力ゲーム。
カードの表面は街の区画に、裏面には得点条件が書かれてる。
ゲーム開始時にランダムで得点条件を3枚並べて、それが今回使うやつ。
カードはナンバリングが振られていて、その3枚の合計値が目標点。
3つの得点条件で得点合計して、目標点に達したら勝利。

手番では3枚から1枚を場に配置。
残り2枚は左隣に回して自分は1枚引く。
なので手番でないプレイヤーは1枚持ってて、使わなかった2枚が回って来て3枚になる。
予め少しだけ考えておけるのはあるが、それを元に相談してってのはあまりできないな。
カードの配置は1辺以上が接するように置くか、1ブロック以上を重ねる。

今回あったお題は「道のループ作るとマス数分得点」「青とオレンジのマスを通る道1つ2点」「オレンジ・青・オレンジの順に道が通過してると2点」。
あと各色毎に一番大きいブロック見て、そのマス数が得点。
ちなみに道は最後に何本あるかを数えて、その分マイナス点。

2つ目の条件は道1つにつきなので作る度に道が増えるので実質1点。いまいちね。
なので1つ目のループを狙いながら、3つ目を達成できるようにって感じで。
今回の3枚どれもナンバリングが大きくて、目標点44と高すぎる。
カードによっては1・2・3なら6点なのに。振れ幅大きすぎ。

とりあえず左側のループを最優先に、あとは各色のブロックを大きくしたい。
なかなか上手くはいかないんだけど。

どんさんが何度かカードを横向きで配置しようとして、いやいや、それは見るからにダメだろう。

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結果は38点で届かず。思ったより健闘できたのはループ2つ作れたから。
というか他2つの得点が低すぎるんじゃあ。ナンバリング大きすぎだろう。

悪くない協力ゲームだが、ちょっとバランスがいまいちね。
ナンバリングと得点しやすさが上手くリンクできてない。
1・2・3らへんはマイナス条件もあるが、5・6・7辺りがプラスだけだったのでそれ引いたら適当に置いてても達成できそう。
それが残念だ。

結果:レン、どん、ゆず 38×


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「ドッカーン! /  Ka-Boom」 Roberto Fraga, Florence Fraga作

どんさん持参品。
出た当時買って何度か遊んだな。

1人が積み木を組み立てて、他の人はカタパルトでダイス飛ばして崩して邪魔する。
海賊の目が出たら机をドンって叩いていいルールが間抜けで好き。
時間過ぎたら完成して残ってた積木のタイル取って、16点で勝ち。
中央の全パーツ使うの完成できれば即勝利やで。

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何度も遊んでて分かってるんだけど、このゲーム3と4のタイル集めて勝つゲームだからw。
5以上は難しさと破壊された時のリスクのバランスが悪いのよ。
なので基本は3と4を全員で取り尽くしてから5・6狙って誰かが成功するかどうか。
完成させるのも難しいので結構停滞するよw。苦行。

1度だけ中央タイル完成させて勝ったことあるかな。
崩されるの覚悟で積んで、全員がダイス使い切ったら完成させる。
タイルにダイスが載っててもダメなのでそこは運次第。

あとコツとしては、手前のタイルを先に完成させてから奥のタイルを積むことで腕でガードするw。
わざと防ぐのはダメだけど、積むための腕だから問題ないよ!

そんなゲーム。久々に遊んだな。数年ぶり。
低い点数取りまくれたので勝ち。どのタイルなら同時に狙えるかをよく見ておくのもポイントだ。
カタパルトの命中率高くて嫌われるw。

結果:レン 21〇、きっと、どん、ゆず



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「ラ・スタンツァ / La Stanza」 Nuno Bizarro Sentieiro, Paulo Soledade作

持参初プレー。
Quined新作大箱。直販したやつの1つ。
作者はマデイラやニッポンのコンビ。最近パナマックスも遊んだね。
タイトルはイタリア語で部屋。イタリア語だからザじゃなくてツァよ。

各部屋に置かれた人物タイルの上をロンデル。
手番では1~3歩移動。人がいるマスや既にタイルが取られたマスは飛ばして数える。
止まったタイルを獲得して個人ボードの上列へ。
その後部屋アクションするか、お金得るか、何もしないか。
部屋アクションは今いる部屋に対応するアクションをするが、ミープル払うとその色の部屋のが撃てる。

部屋アクションもお金得るのも個人ボード下段の人物タイル列が関係する。
1枚だけお金タイルがあり、お金得るアクションだとこれを1マス右へトコロテン。
押し出されたのは消えるぞい。
部屋アクションする場合は、列にあるその色のアイコン持った人物数を見る。
上列の人物タイルを位置に対応するお金払って下列に移動できる。元あったタイルは捨てる。
んで、同色アイコンの数と、宗教部屋にあるディスクを除去した数を合計して、その数に応じてアクション。
船進めてお金アクションの収入増やしたり、本書いて得点やボーナス得たり、宗教部屋にディスク置いたり、芸術品タイルと取ったり、ミープル得たり。
どのアクションもパワー1~3まではアクションが強くなっていくが、4以上は部屋に柱置いて得点得るアクションになる。
どの段階でアイコン染めたり、宗教部屋にディスク貯めて高得点取りに行くか。
得点取ると部屋のアクションはできないってのが悩ましい所。

また中央下部の部屋は特殊効果&得点条件タイルの取得。
対応する部屋のアクションを一定の段階まで撃ってないといけないうえに早取りなので周りをよく見ながら欲しいのを狙いたい。

どの部屋のアクション撃ちたいかと取れそうなタイルの色でどのアクションに注力していくかを決める感じ。
パワー上げるにもタイルを染めるか宗教部屋にディスク置いて消費するかの戦略がある。
このディスクは特殊効果タイル使う度に永久消費していくので後半ほど数が少なくなっていってアクション強化に使うのが難しくなっていくのが面白い。

ルールも少なくて90分で終わるので良い中量級。

今回収入上げる部屋が人気だったので、いっそ無視して通り越して本書くのに注力した。
あとは宗教部屋にディスク置いて高パワーで得点狙い。
2部屋で最高点取ったのはいいんだけど、収入トラック後半の得点にありつけないので辛い。
その分本の得点はたくさん取ったが。芸術品のマジョリティも3位だったし。
結果、2部屋で最高点取って収入トラックと芸術点両方で点稼いだどんさんが勝ち。
うーん、収入上げるのは必須だなぁ。

面白かった。

結果:レン 63、どん 69〇、きっと 61、ゆず 53




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「ワードスナイパー・マニアクス ボードゲーム編」 小川昌洋 作

ドーナツ買ってきて帰ってきたら立ってたので入る。
初プレー。うちにもあるけどきっと君の。

中止になったゲムマ専売予定だったが、中止になって通販したやつ。
周りのルドフィール好きが皆買ってて笑うw。

ルールはワードスナイパーだけどテーマがボドゲ。
以前適当に遊んだルドフィール+いろはことばのルドことばだな。

これがかなり難易度が高い。
テーマが狭いのだと全然出てこないや。ルドフィール力落ちてるなぁ…。

ルドことばだとマスによって頭文字違うので停滞しにくかったけど、まぁこちらの方が平等ではある。
ちょっと訓練しなきゃな。

結果不明


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「オデッセイ:ポセイドンの怒り / Odyssey: Wrath of Poseidon」 Leo Colovini作

持参初プレー。コロヴィーニ作。
1:多のスコットランド的チーム戦。
互いにボード隠してるのはバトルシップっぽいけどね。

チーム側は船4つのうち3つを中央のゴールに移動させるのが目的。
ただし船の正確な場所を知らない。
ポセイドン側は邪魔するように船を移動させながら船の位置のヒントを出す。

ポセイドン側は各船の色のタイルを2枚ずつと黒タイルを3枚持つ。
まずポセイドン側の手番で、タイルを1枚使用し、対応する船を1マス動かす。
黒タイルは船4つとも動かせる。ブラックチケット!

その後チーム側の手番。
こちらは船を4つとも動かせる。現在値は正確に知らないので移動方向を指示。
ポセイドンはその船を言われた方向に動かし、島のマスかどうかとその種類、深瀬のマスかどうか、同じマスにいる船の色、周囲8マスに島がいくつあるか、周囲8マスに船がいるかどうかを答える。
それによりチーム側は現在位置を推測して、ゴールへと導いていく。

基本ポセイドンは1つしか動かせないのに対し、チーム側は常に4つ動かせるので強い。
ブラックチケットをどこで使って場所を煙に巻けるかが大事。
大体の位置はバレてるので段々中央に寄っていき、船同士の接近も多くなり、ヒントも増えていく。
そんな中如何に場所が分かりにくくなるように移動させられるかがポセイドンの腕の見せ所。
後半の黒タイルも動かしたい船の色タイルもないって状況を作らないようにね。

今回最終手番で3つ目の船ゴールさせられて負けた。
なんたる絶妙なバランス。
なかなか面白いが、相談するだけのチーム制は評価が分かれるところ。

あとこれ系のゲーム、大抵初回は1人側で遊んでそれっきりなので、チーム員側もやりたいw。
シディババとかスペクターズオプスとかさ。
更にこのゲーム、ポセイドン側も相手のボード見ちゃダメなので、すごい寂しいw。
シディババも結構なもんだったけどw。

誰かポセイドン側やってちょ。
あとシディババも探索側やりたいよー。

結果:レン、どん&きっと&ゆず 3〇



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「モンスターが住む家 / Monter Falle」 Markus Brand, Inka Brand作

どんさん持参品。これも持ってる。
とはいえまともに遊んだ記憶がない。
ふぁみりーずで立てたけどなんか盛り上がらずに終わったような。

2人ペアで縦棒横棒を2本ずつ操作してモンスターコマを移動させる。
時間内にいくつでも挑戦できて、カードめくったマスに置いて中央の穴を目指す。
途中でコケたらスタートからやり直し。

上級ルールとして途中で寄らないといけない家具が指定される。

今回はそれなりに楽しく遊べた。
大人で遊ぶ場合、上級ルールは必須だね。

パズルボードの意味よく分かってなかったが、隣プレイヤ―のと組み合わせて得点置き場にするのか。
自分側のが自分の色。特に色関係ないけど。

結果:レン 16、どん 17、きっと 18〇、ゆず 17




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「ドミニオン:移動動物園 / Dominion: Menagerie」 Donald X. Vaccarino作

新拡張は初。
カードプールの他に場に2種類の特殊カードが1枚ずつ並ぶ。
1つは手番中にお金払って発動する効果。
もう1つは手元のアクションカードを使うときに代わりに使える効果。

今回前者はお金払うことでアクションカードを追加で使えるやつ。
前者は手札全捨てで3枚ドローだったかな。
処理順はアクション先、お金後なので高いお金だけ出しておくってのはできない。
カードプールは推奨セット。

肝となったのは黒猫かな。
誰かが勝利点買った時に手札から使って、自分は2ドローして、相手全員に呪い。
ドローで引いた黒猫も連続で使えるので下手に勝利点買うとそれ以上のマイナス点が飛んでくることも。
これ防ぐために掘を手札に残して勝利点買うっていうプレイングが必要になる。

ドミニオンは毎回思うがアクション数管理がめんどくさいな。
ハトクラの矢印は直感的で良い。

金貨取れるカードがあったので場はインフレ気味。
相手の金貨銀貨除外するカードもあったのでその応酬狙いのデザインセット。
その点でも堀は大事。

特に移動動物園要素は良く感じなかったな。2回くらい使ったけど。
あとサプライ外に置かれる馬のカードがやけに枚数多くあるけど、誰も取らなかったw。
取るカードはあったんだけどさ。使い捨てだからどうもな。
セットによっては変わるのかしら。

ちなみにうちにあるドミニオンは基本以外未開封の拡張が4つくらい…。どうしよ。

結果:レン 25、どん 27、きっと 33〇、ゆず 8




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「トラックオフ / Truck Off: The Food Truck Frenzy」 Ryan Lambert作

持参初プレー。
バッティングと特殊効果。

5枚の大通りカードから2枚を秘密に選んで同時公開。
そこでの稼ぎを取り合う。
各大通り6面8面10面12面20面ダイスが対応していて、全員公開してからダイスを振る。
その出目がその通りでの稼ぎになり、選んだプレイヤーで等分割になる。
当然20面の方が期待値は大きいが、複数人集まりやすい。
分かりやすいバッティングだ。

んでその後。各自特殊効果カードのデッキを持っていて、ダイス振った後にそこから好きな枚数を選択して持つ。
それも枚数を同時公開して、手番順に使用していく。
ダイス振り直したり、トラック移動させたり、収入プラスしたり。
その大通りを閉鎖するってキツのもある。全員同じセット持ってるから平等!
ただし各カード1~3の価値もあって、使ったら捨てるが残すと得点。
元が取れそうな時に使いたい。

選んだ枚数使い終わった人からラウンド抜けするので、枚数多く選んだ人ほど後手番での決定権があって強い。
同数ならスタPから遠いほぅが後なので、それも考えて注力するタイミングを図りたい。

あと単調そうに感じたのでイベントカードヴァリアント入れてみた。
毎ラウンド2枚を場に公開して、対応する通りに置く。
出目が固定されたり、振り直しできなくなったり、ボーナスがあったり。
まぁそんな変わらないけどちょっとだけゲームの厚みが増すかな。
正直あってもなくてもそんな変わらない。

なかなか接戦だったが、最終ラウンドまで特殊カードを大量に取っておいたどんさんが、最後に全使用して12面ダイスを独り占めした上に収入プラスして大量収入で勝ち。
なるほどねー、こうやってカード使うゲームだったか。
ちまちま使って僅かに稼いでちゃダメね。

シンプルで分かりやすいバッティングゲームだった。
6人まで遊べるが、増えるのは4面ダイスの場。きつそうだなぁ。

結果:レン 41、どん 52〇、きっと 38、ゆず 47




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「さまことば / Quick Eye」 Maria Aleksandrova, Daria Ermakova, Daria Ermakova作

初プレー。

手番ではカード1枚引くか自分の場のカードを得点化。
カードには形容詞が書かれてて、引いたら自分の場全てのカードの形容詞に合う物を言う。
こんなものどんなものに近いね。
言えなかったら自分の場のカード全捨て。

ただし子供向けゲームなので、判定はかなりゆるゆる。
『三角形で』『白で』『黒で』『湿った』もので、『濡れたシマウマの耳』とかでもいいらしいw。
正直なんとでもなるわな。
なので当てはまるものを考える発想力よりは上手く繋げて言葉にするってのを楽しむ感じかと。
もはや大喜利に近い。

正直個人的にはいまいち。子どもにやらせるにももっと他のがいいな。
少なくとも大人が遊ぶゲームではないw。

形容詞の英単語学ぶのには役立つかもね。

結果不明





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「ダイヤモンスターズ」 菅沼 正夫 作

これも昔遊んだな。街コロ作者のゲーム。

悪くはなかったと思うんだが、あまりに記憶に残ってない。
確か同時出して、1番大きいのが勝って、バッティング無効で、1は5に勝つだったような。
って言ったらインストが半分終わったw。

あとは毎ラウンド山からカード1枚公開して、勝った人はそのカードと出したカードを得点化。
代わりに手札のカードを1枚山から補充。
カードに描かれたダイヤが5つ溜まるか、同じカードを3枚得点化したら勝ち。

どのカードで勝つかってのも大事になるし、ダイヤがマイナスのカードもあるのでダイヤ狙いか同種狙いかで勝負どころが分かれるのもまぁよく出来てる。

それでもちょっとゲーム性が浅すぎて、かなり淡々と進み、淡々と終わった。
まぁ悪くないんだけどねの類。

手札に引いたカードを公開すれば何持ってないかの情報戦になって良いかも。

結果:レン、どん、きっと 〇、ゆず



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「ピラニアペドロ / Piranha Pedro」 Jens-Peter Schliemann作

これまた久々な。
石が実物からタイルになったフランス語版が出てたのは知ってたが、その版で遊ぶのは初。
やっぱりあの石がいいよなぁw。
あとカードの絵柄がワニとジャングルが色似てて間違えやすいぞ。

手札から1枚選んで同時公開。
手番順に出したカードの方角に描かれた歩数だけ進む。
海のマスに止まったら手持ちの石を配置。配置できないと負け。
もしくはピラニアのマスに止まってしまったら即負け。
負けたらピラニア1つ受け取る。2つで負け。

次のラウンドは手札に残したカードによって初期持ちの石の数が決まるルールが良くできてる。
移動リスクの小さい歩数少ないカードほど石が多くなってるので、温存したい。
それも考えて前手番の人の出すカードを予想して、安全そうなカードを出す。
人が何出したかも覚えておきたい。
相手が歩数多いの程優先して使いたいはずなのでそれを考慮して考えられるが、それを読んで敢えて海のマスに移動してピラニアに誘導して殺すっていうプレイングもできる。

久しぶりに遊んだがやはりいいゲームだ。
6人まで遊べるが、4人がバランスいいと思う。3人だと読みやすすぎるので盛り上がりが少なそう。

結果:レン、どん、きっと、ゆず ×



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「ブレインコネクト / Brain Connect」 Roberto Fraga作

これも以前遊んだな。ボードボードで。
見た通りの早解き15パズル。

初級は2か所適当に指定して隣に渡すってだけなのでやらなくていいよ。
上級はカードで指定されるマス同士を繋げる。
邪魔な歯車の場所が指定されると難しくなる。
正直大人が遊ぶなら上級の中でも難易度高いカードに限定した方が良い。
全部使うと落差が激しいので。

初級ルールは完成したら山の一番上のカードのポーズをとるって謎ルールがあるの覚えてたが、今回説明書見たらそのルール上級でもあったわw。いらんww。

上級前提なら悪くないパズルゲーよ。
まぁ15パズル以外の何物でもないんだけど。

結果:レン 〇、どん、きっと、ゆず





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「マーメイドレイン / Mermaid Rain」 Keiji Kariya, Hitoshi Yasuda作

持参初プレー。
昔SNEが出したヤスキン作ゲーム。それのZ-MAN版。逆輸入やね。

場に波タイルが人数分公開されて、それを選ぶ順序と手番順を競る。
その決め方がかなり独特で、まずは手札からカードを2枚同時公開。
その後、1枚ずつ出して公開。もう出さないって人はサマリーカードを出す。
んで出したカードでポーカー役の強さを競う。
といってもカードは3種類しかないので5カード、4カード、フルハウス、3カード、2ペア、3種、ブタくらいなもん。
また、各役にはボーナスも付いてるのでそれ狙って出すのもあり。

決まった手番順に波タイル選んで取って、自分の番ではその波タイルを配置し、自分の人魚を移動。
移動させるには隣接する波タイルやマスに描かれたスートのカードを出す。
つまり役作りにカード出し過ぎると移動歩数が少なくなる。
んで宝石タイルのマスに移動してタイルを獲得。手札が十分あれば2か所行けることもある。
ラウンド終了時、波タイルのうち縁取りの色が薄いのは除去される。
なので移動のために永続で残るタイルを取りたく、それも考えて手番順を取りたい。

手札は2枚まで持ち越し可能なので、どのラウンドで注力するか。注力するにも役に注力か移動に注力か。
役出すのと同時に移動に必要なカードを残すのも考えるし、どの波タイル取れるかも考える。

うーむ、普通によく出来てる。面白いわ。

最終的に宝石全種を1個ずつ払えないと1種につきマイナス5点。
その上で残った宝石種類別にマジョリティ得点。
とはいっても多くて2つくらいしか残らないので全種取れてたらどこかに尖らせたい。

いやぁ普通に面白かったぞ。
周りの役の状況見てどこまで狙って出すか、宝石早取りレース、非常によく出来てる。
気になるのは役のボーナスかな。
2ペア出すだけで6点とかなり大きい。他にも宝石1つ引けたりワープできたり。
それに比べるとワンペア1点、3種は波タイル1枚とかなりしょぼく、しゃがむにしても3カードの4点は取りたいところ。
ちょっとこの落差大きすぎて、移動の為にしゃがむって選択肢が取りにくい気がする。
でもまぁ2移動で宝石取れるって考えればそれくらいのボーナスないとやってけないか。
宝石1つ5点って考えると妥当なのかな…。

でもまぁ面白かったのは確か。

マジョリティ計算前でどん君と2点差だったが、タイルオープンしたら同じ3枚で、その時点でどん君には勝つのが確定したw。

結果:レン 57〇、どん 55、きっと 50、ゆず 46
マーメイドレイン
幻冬舎コミックス






おしまい。

久々のボードゲームだったわ。やはりボドゲはいい…。楽しい…。

また土日とも遊べるように早くなりたいね。



IMG_9533
帰りに見つけたキーマカレーの店。
キーマ推しの割には普通だったので、大人しくドライカレーが正解だったかな。
カレー餃子は珍しいが、カレー食いながらだとカレー味が埋もれるw。

5/8 職場DEボドゲ

4/19以来ボドゲしてない…。

GWも家で引き籠ってました。遊び相手いないんだもの…。

オンラインボドゲにはあまり興味がない。


流石にストレスがマッハなので、どうにか遊ぼうと画策。
遊びに行けないなら、仕事先でボドゲすればいいんじゃね?
集まれないならその場にいる面子でボドゲすればいいんじゃね?

ってことで職場で仕事終わりにボスと1ゲーム。
うちのボスが買ったきり積んでたメックメイカーで遊んだよ。


IMG_9503
「メックメイカー」 Proto Craft

初プレー。
以前ボスと遊んだエムブリオマシンに近い感じのメック同士の殴り合い。
最大の特徴は3つのカードを組み合わせて作ったメックを実際に対応するパーツを組み合わせてミニチュアを組み上げるって所。
各パーツ6種ずつでそんなに数は多くないんだけど。

足のパーツで移動範囲と移動・回転コスト、手のパーツで攻撃範囲・攻撃力と攻撃コスト、胴体のパーツで特殊能力とHPが決まるよ。
最初双方2体ずつ作ってスタート。
手番開始時に2枚ドロー。引くのはバッテリーかアクションカードがランダムで。
バッテリーは各メック3枚ずつ付けれて、その合計数まで移動や回転が出来る。
移動後、攻撃するには付けてるバッテリーを必要コスト分捨てて攻撃。
相手との位置によりダメージが変わる。
移動だけならバッテリーは捨てないので、使いまわせる。
攻撃すると捨てられて次の付ける手間と時間がかかる。どこで殴るかやね。

相手のメック破壊したらパーツ1つ落下して残り2パーツは手札へ。
そのマスに入ったら回収できるよ。
倒したボーナスで自分のコンテナが3歩進む。
このコンテナを最奥列に移動させれれば勝利。
あと中央の赤枠地帯に自分のメックしかいなければその数分進む。

コンテナ移動時に相手のメックが居たら無条件で押しつぶせるってのが面白いが、寄り道してる余裕はないな。
上手く移動ルート上に呼び込めってことかしら。

全体的にエムブリオマシンよりシンプルで、消費型攻撃なので一方的にはなりづらくていいかな。
数字大きいバッテリー引けないと辛いけど。

まぁとにかくメック組むのが楽しいよね。
パーツが緩くて持ち上げる時に足持たないといけないのが気になるが、ペイントしたときにハマらなくなるの防ぐためかしら。

ミニチュア豪華なだけあってお値段は高め。大企業ならまだしも同人だもの。

結果:レン 〇、ボス





以上1ゲーム。

久々に遊べて嬉しかったが、足りないよー。

もっとボドゲしたいよー…。
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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

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