ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年09月

9/21 ルドルフさん宅会

4月ぶりの青(漫画・アニメ・ゲーム)クイズ勢でボドゲ。
面子はルドルフさん、鰤さん、MINGさん。

最近の人気作で青問対策もしつつ、色々遊ぶよ。




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「ギズモ / Gizmos」 Phil Walker-Harding作

持参品。
実は買ったはいいけど遊んでなくて、一昨年の年末に遊んで以来の二回目。

煌き的な資源集めからのカード達成に、よりコンボ性のある特殊効果をプラス。
手番では並んでる5つの球から1つ取るか、1枚達成するか、1枚予約するか、山引きして達成か予約。
各カードには特定のアクション(もしくは所持上限アップや資源変換など)に関連する効果が描かれており、達成すると以後そのアクションをしたときに誘発される。

今回自分は予約アクションに特化して、予約すると2ピックと1ランダム引き、予約から作ると4ピック、赤黒作ると1予約という超予約マンに。
資源所持上限も11個まで上げて、赤青資源は1つずつワイルドとなってとても良い感じ。

このコンボ感というかエンジンを自分で組み立ててる感がとても良い。
資源割引に特化した煌きに比べてコンボ性が高く、気持ちが良い。
スマートさには欠けるけどね。

結果:レン 36○、鰤 20、ルドルフ 24、MING 23






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「花嫁が多すぎる」 大気圏内ゲームズ

初プレー。鰤さん持参の原作買い。
『シンデレラが多すぎる』を元に『五等分の花嫁』のイラストを載せた、だけかと思ったが思った以上に内容も変わってた。
パッケージに『五等分の花嫁』の文字がないのは何かの戦略なのかな?
どうもマイナス効果な気がしてならない。

自分の手番ではカードを1枚表で出すか、裏で出すか。補充はない。
表で出すと、カード下部に描かれた「花嫁の特徴」が審議に出される。
全員同時にグーパーで賛成か反対かを宣言。反対した人は手札を1枚裏向きで捨てる。
「特徴」は服装と髪型。髪型は主にキャラに紐づいてて、1枚くらい別の髪型があるくらい。
逆に服装は全キャラバランスよく存在。このバランスは中々面白い。

裏で出すアクションをすると、場に並んだ順列タイルから2枚を選んで最下位に下げる。
2枚の相対位置は維持して。

手札が残り2枚になった人はラウンドから抜けて、審議にも参加しない。
全員2枚になったら残りの手札を公開し、可決された条件に当てはまるカードは捨てる。
残ってるカードの中で最も順列が高いカードが1位に。
1位から順に5点4点…となる。同着なら手番順早い方が優位。

反対するのをチップじゃなくて手札消費にしたのが秀逸。
反対するとその分手番が減るので、後半の順列争いに参加できない。
最終候補を2枚まで残せるので、オープンしたら同じカードで手番順で順位が決まるってことが結構あるのがちょっと残念。

ちなみに原作は読んでないよ。

結果:レン 15、ルドルフ 17○、鰤 11、MING 11
アークライト 花嫁が多すぎる
アークライト(Arclight)
2020-08-08





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「ラマ / L.A.M.A」 Reiner Knizia作

とりあえず話題作。
さくっと遊べるのが良い。

結果:レン 40、ルドルフ ○、鰤、MING




ラマの前にピザ注文して、時間になったので取りに行く。
ナポリの窯は中々美味いな。



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「カタン / Catan」 Klaus Teuber作

鰤さんリクエストで。
今回鉄麦が豊富なマップに。
自分は4番手で空いてた「5麦3鉄6鉄」「11麦10鉄8木」を取る。
んで序盤から都市改築しながら真っ先に「4麦8木麦港」に伸ばして。
全体的に麦鉄供給が多くて都市化が進む。
騎士点狙いで発展カード引いたら収穫2枚引いて逆に辛いでやんの。

結果は騎士点取った鰤さんが勝ち。5の目がよく出たのが辛かったな。
全体で1時間かかってない気がする。スピードゲームだった。

結果:レン 8、鰤 10○、ルドルフ 4、MING 6





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「G1競馬カードゲーム THE REAL DERBY」 タカラ

持参初プレー。
セカンドストリートで300円で拾ったやつ。
自分以外全員競馬勢だからここでやらなきゃどこでやるw。

ゲームモードが2つあり、馬主モードとギャンブルモード。
折角だから両方やる。

まずは馬主モード。
各自2頭の出走馬を担当し、レース結果で賞金が入る。
自分の2頭は「レンチャン」と「レンタン」ですw。
第一ゲームは日本ダービー。コース長などは実際の物。

馬ごとに来る手番では山札からカード1枚めくって書かれた距離を進む。
馬ごとに先行か追い込みかを決めておき、使う数字が違う。
先行は名の通り序盤は進みやすいが、後半失速する。追い込みは前半は遅いが、後半一気にまくる可能性。
切り替えラインは大体コースの3分の2くらい。これもコースによって決まってる。
また、進みが遅いカードにはチャンスマークが描かれていて、チャンスカードを引いてもよい。
追加で少しの距離進めたり、中には連続手番も。
ただ悪いカードもあって、1回休みとか、最悪は落馬w。
なのでカードを引かずに山札の下に回すって選択も可。

自分の「レンチャン」と「レンタン」は非常に仲が良く、どちらも平均的な距離のカードばかり引いて連れ添って進む。
MINGさんの「ミンザン」は3ターン目くらいで早々に落馬w。
鰤さんの「ブリブリザエモン」が序盤の伸びが凄くてそのまま逃げ切り。

結果うちの馬2頭がドベ1ドベ2でした。

うーむ、運ゲーだ、楽しいw。

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続いてギャンブラーモード。
こちらでは全員馬券を買って一番稼いだ人が勝ち。
チャンスカードは使わないが、本命と対抗の馬はカードの中にボーナスが描かれていてそれ引いたらその分追加で進む。
なお、オッズ表の裏には実際のレースでのデータが書かれてるよ。
折角なので馬名はそこから借りてやったけど、実際と違うじゃん!って盛り上がったw。

結果はド本命の本命と対抗に3点賭けしてた自分が勝ちw。
ボーナス殆ど出なかったんだけどな。

いやぁ運ゲーだ。楽しい。
とりあえずこの面子で遊べたのが最高だったな。

結果1:レン 0、MING 3300万、ルドルフ 3300万、鰤 1億8200万○
結果2:レン 15900○、MING 10600、ルドルフ 0、鰤 0





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「たほいや」

久々に遊びたくなって。
4人だとちょっと寂しいけどね。

鰤さんとMINGさんが親の総取りを連発して強かった。
二択外すが多くて辛い。

自分が出した「ふくだん」、フクバラハップ(抗日フィリピン人民軍)の略なんだが、フクバラハップ知ってたのがMINGさんだけで轟沈。
クイズ勢だから逆にそこに関連付けてダミー作ったって設定で裏をかいたのだが。
麒麟さんがいればなーw。
ちなみに自分も知らないよ。

結果:レン 11、鰤 28、MING 39○、ルドルフ 2





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「ノートルダム / Notre Dame」 Stefan Feld作

なんか1つくらい重めのをぶち込んでいく。
90分級だからそんな重くないけど。

実はこれもまだ二度目かな。

何度見てもこの一見歪だがプレイ人数により中央のタイルを替えることで人数分が上手く接合するボードは数学的に美しいねぇ。
更にボード1枚1枚がマップであり個人ボードであるっていうのがまた独創的。

3枚引いた手札をハンドドラフトして、そのうち2枚でアクション。
各アクションは撃つたびにキューブを置き、その数だけ効果が得られるので戦略を集中させた方が強い。
その置くためのキューブの補充をアクションで行うか、他の手段によるボーナスで得るか。

今回自分はお金アクションをメインに、お金払って協力者効果でキューブ補充しつつノートルダム建築にお金使って得点稼いでいく。
序盤は車移動でキューブ補充+2点を拾って、中盤以降は生点アクションも交えて得点を稼ぐ。

フェルトお得意の疫病対策の苦しさもあり、上手く罰則喰らわないギリギリを攻めた。

結果1位。やったね!
前遊んだ時の記憶あんまりないので、予想よりずっと軽かった。
これはまた近いうちに遊びたいな。拡張、というか新版のカードを別売りで買ったのでそっちを試したい。

結果:レン 69○、MING 49、ルドルフ 39、鰤 53





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「ブラフ / Bluff」 Richard Borg作

最後は軽めので。

全員がカップの中で振ったダイスのうち、どの目が何個あるかをビッドして上げていく。
その数ないと思ったらチャレンジして、失敗成功で差分のダイスが減る。

久しぶりに遊んだけど、安定して楽しいよねぇ。

ちなみにうちのはボードが青いシュミット版をわざわざ買い直してますw。
赤いやつは人に譲った。

結果1:レン ○、ルドルフ、鰤、MING
結果2:レン ○、ルドルフ、鰤、MING





おしまい!

積みゲーするのも好きだけど、名作を未プレーの人に遊んでもらうのも好きやで。
次は何をぶち込もうかなw。



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カレー食べたよ。

9/20 瀬戸ボドサンデー@瀬戸口

瀬戸ボドへ。



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「イワリ / Iwari」Michael Schacht作

初プレー。がーすけさん持参。
『王と枢機卿』のリメイク。何度目だ。

大きな変更点としては、場の公開カードが2枚から4枚になり、リンクボーナスは一筆書きじゃなくてもよくなった。
ボードが4、5枚付いてて全部両面でマップバリエーションが多彩。
採用したミニ拡張は早取りボーナス。この地域に最初に何個置けとか。
『チャイナ』であった座布団的なルールもミニ拡張で付いてるが今回はなしで。

3枚の手札から同色2枚まで出してコマを1つか2つ配置。
同色2枚でワイルド。
各エリア最初に置く人は1コマまで。
枢機卿コマを置く場合、そのエリアで最も多く置いてる人のコマ数が枢機卿コマの合計上限。

決算時、マジョリティ取ってる人がそのエリアの全コマ数得点、2位が1位のコマ数分得点、以下同様。
決算は2回あるが、枢機卿コマは2回目の決算だけ。
隣接エリアと両方マジョリティ取ってると枢機卿コマの合計数分得点。2位はなし。タイは満額。
あとコマが4つ以上繋がってるとコマ数分ボーナス点。

名前?気にすんな。

ゲーム自体にほとんど変化はなし。
公開カード枚数増えて2つ出しがしやすくなった。
置きたいエリアに置けない状況が減ったので、緩くなってて好みは分かれそう。
ミニ拡張はあまり存在感はないが、序盤の指針にはなるだろう。
まぁ手札次第なんだけどね。順ピックだから意識して取れよと。

今回のマップは全地形2エリアずつあるうえに、青は謎の3エリア目も。
3エリア目は枢機卿置けないのでリンクとマジョリティ用。
逆に言えば他人が枢機卿置く手助けにならないので気軽に2つ置きできる。

序盤からマジョリティも枢機卿もトップタイを狙う。
いくつかのエリアは捨てて、1つ空きトップくらいの状態で相手が置いてトップタイにされても枢機卿置ける数は増えないように。
上家のがーすけさんが枢機卿あまり置かないでコマ配置の早取り達成狙ってたので枢機卿置きやすかった。

結果、中間決算過ぎたあたりで枢機卿コマ残り数個。
あとはまぁ点数取れそうな所に噛みに行って、結果枢機卿点が大きくて勝利。

コマは豪華だしマップも多いしで、『王と枢機卿』系持ってない人は買うならこれでいいんでないかな。
逆にいえばそれほど変わり映えがないのであえて買い直すほどでもない。
新マップやコマに魅力感じる人はどうぞ。

結果:レン 78○、よし9 48、がーすけ 52



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「オフショア / Offshore」 Thor Egil Braadland, Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

持参初プレー。エストビー新作。
『マグニフィセント』と同時にテンデイズが入れてたけどこっちは人気なかったw。

テーマは海洋油田採掘。
手番では能力タイルを買うか、採掘所作って油掘るか、掘った油を売るか。

能力タイルは恒例の安くなるスライドドラフト。
1金で買うとタイル1回復、2金で買うと油1つ、3金で買うとタイル2回復、4金で買うと2油、5金で山札トップ買うとタイル全回復がおまけ。

メインとなるのは採掘。
未採掘のエリア選んで、必要なアイコンのタイルとお金を使用。
この時誰か1人と協力して払っても良い。
協力すると相手も基地置けるので相手も美味しいが、能力タイルを共用できるので掘りやすくなる。
油は折版ではなく二人とも満額貰えるので協力しない旨味は薄い。
基地の隣接ボーナスがあるので、クリティカルな所は単独でやるか相手を選んで協力したい。
基地置けたら即採掘。
袋からタイル引いて、バーストアイコンが4つ出たら失敗のバーストゲー。
失敗したら最後に引いた3枚が消える。
タイル効果でバースト上限増やしたり、収入2倍にしたり。あと2金払うと2枚引いて1枚戻し。
止めるかバーストしたら出てるタイルに描かれたお金と、油アイコンがある深さに応じて油、ガスアイコンがある深さに応じて得点が貰える。

油売るアクションは自分の基地に対して1つずつ売れて、得点にしたりお金にしたり能力タイル回復したり。
早取りもあるので急ぎたいが、基地多いほど同時に売れるので序盤は手番圧迫するジレンマ。

とりあえず序盤は皆タイルの購入。
お金が減ったタイミングで掘れそうな場所を掘る。
能力タイルが増えるほどに収入やバースト上限が増えて掘りやすくなってくるのが楽しい。
売却は中盤まではお金や回復を重視して、後半は得点。
人の手番で発掘に参加して、自分の手番では売るようにしないとダメだなぁ。

箱絵から感じる印象の10倍軽い。どう見ても3時間級の硬派な重量級に見えるじゃん?
その実1時間で終わるバーストゲーだからね。びっくりしたよ。
ゲームとしては非常に分かりやすく、エストビーらしい。
得点得る手段が直感的で、非常に遊びやすいゲーム。
その実、悩みどころが少なくどこまで能力タイル買うかくらい。
正直そこまで大きな個性がないので、存在感が薄い。
安定して面白いんだけどね。無難すぎる。

似たような相乗りバーストゲーの『ディープブルー』持ってるしね。
そっちでいいやと思える。

発掘や売却自体は上手くいったんだけど、基地のリンクボーナス取れてなくて、それを大量に取ったよし9さんが勝ち。
止めないとだめねー。

結果:レン 66、がーすけ 50、よし9 80○、すじ 61






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「アロザ殺人事件 / Mord im Arosa」 Alessandro Zucchini作

初プレー。何気に遊べてなかった枠。

穴の開いた箱を搭状に積んで、上からキューブ落としてどの階まで行ったかを音で判断。
ただし途中で他のキューブに当たって別のが落ちてる可能性もある。

前半は事件現場探し。
白いキューブを2つ入れ、その場所を当てる。
当てたらその階にある他のキューブと共にボードの対応するマスに移動。
外したらその階にあったキューブ全部再投入+自分の色1つを追加投入。

後半は証拠探し。
階1つを指定し、どの色があるかを予想。
予測が当たればその相手のキューブをボードの対応するマスに。
外れれば自分のを1つ追加投入。同時に何色でも予想できる。
また、自分のキューブがある階を当てて、ボードのその階のマスから自分のキューブを除去することも可能。

誰か1人のコマが一定数ボードに置かれるか、全体で一定数置かれたら終了。
事件現場の階はキューブ1つにつき疑惑ポイント3、1階違いは疑惑ポイント2、他は1で計算して最も疑惑が少ない人が勝ち。

なるほどこんなゲームだったか。以外に複雑。分かってしまえばどうってことないが。
自分のキューブが増えるほどに予想が当てられる確率も上がるので辛い。
今回青が序盤で初期キューブが下の方まで落ちて、キューブが増えなかったのが強かった。

なかなか独創性が高くて面白かった。
少し野暮ったさも感じるが、あまりシンプルすぎるよりは遊び甲斐があって良いだろう。

結果:レン 7、よし9 30、キートン、しん ○、?





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「新聞のゲーム / Das Zeitungsspiel」 Karl-Heinz Schmiel作

持参初プレー。
新聞の紙面を作るゲーム。『エクストラブラット』とは違うよ。
同作者の『芸術家の祭典』のリメイクorリメイク元というか、同年に出てるからバージョン違いというか。

記事タイルを同数ランダムピックしてスタート。
手番では記事を配置するか、目的タイルを引くか。
また手持ちのチップを払うと配置済みの記事をスライド移動できる。

配置の際は同色に隣接するように、もしくはどのタイルにも隣接しないように置く。
目的タイルは何枚の何色を隣接させるって書いてあり、引いたら10,15,20,25,30点のいずれかに配置。
ゲーム終了時に達成してればその点数。

他人が狙ってそうな色を分断したり増やしたりで妨害しつつ、自分の条件の達成を狙う。
スライドさせてスペース作って自分のタイルを置くのはアブストラクトチック。

『芸術家の祭典』と大きく違うのは新聞紙面なのでタイルが回転できないこと。
あとは点数とかアクション制限とかで大きな違いはない。
正直あっちのゲームはテーマがよくわからなかったのでこっちの方が分かりやすい。

ちなみに記事内容はランダム羅列で特に意味はない。
版が違うやつだとちゃんと記事になってるらしいが。

人の目的を予想して邪魔するゲームなので嫌らしいゲーム。
デカいタイルから配置しなきゃだめだったな。

結果:レン 65、サイプレス 75○、さちこ 45




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「ランバージャック / Lumberjack」 Alan R. Moon, Aaron Weissblum作

持参初プレー。
セットアップのめんどくささではバンボレオ以上っていうやつ。
ちなみにアクションゲームではないw。
円柱の側面を平行に平にした形してるから、ズレると非常に積みづらい。
せめて四角柱にしてくれれば良いものを。

6つずつ互い違いの環状に積まれた木材。
手番では上に何も乗ってないのを1つ取る。
取った木材は自分の場に配置するか、決算起こすか。
自分の場には3つ置き場があり、それぞれの上に積んでいく。
特にバランス要素とか高さとかはないので横でも縦でもご自由に。
んで、決算を選ぶと全員の場でその色が一番上にあるスタックが木材の個数分得点。
その後そのスタックの一番上の木材を捨てる。
ひたすらこの繰り返し。

あと手番で梢っていううんこみたいなコマを自分のスタックに配置することができる。
それ以上上に積めなくなるが、その状態で決算すると得点2倍。

完全にアブストラクトだし、超お仕事ゲー。
下家の場と先の木材を見て、下家だけが美味しい行動させないようにしなきゃダメだな。

お仕事ゲーを初心者の人に遊ばせちゃだめだったな…。
なかなかルール把握できないようだったし。
下家への差し込みが分からないようで本人もバツが悪そうだ。
結果下家が伸びてるし、きちんとお仕事されてる自分が割食ってる。

きちんとお仕事できる面子で遊べばよいアブストラクトになりそう。
梢置く行動で実質手番パスできるので行動の押し付けができず悩ましい。
ただしスタック1つ伸ばせなくなるのでその色の決算しないよう他がお仕事するようになる。
それを含めての思考は難しいね。

結果:レン 72、サイプレス 99○、さちこ 84





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「エイリアンフロンティア / Alien Frontiers」 Tory Niemann作

持参初プレー。
数年前に再版を拡張盛り盛りで蹴ったやつ。
基本だけ日本語化してしばらく持ち歩いてたけど立たず。
他の方が公開してる拡張の和訳も発見したので、気合入れて全部日本語化。
なので基本と拡張でフォーマット違うけど、まぁいいや。

ダイスプレイスメント。
特徴としては手番で全ダイス回収して、全部置く。
置ける目や複数置く組み合わせが指定されてるよ。
2種類の資源を得て、変換して、カード買ったりダイス増やしたり。
主目的は惑星にコロニー建築。
同じ出目3つ出せればいきなり1つ建築。
6の目を使って、ダイスをプールに戻してワーカー減らすことで1つ建築。
任意の目を使ってトラック進めて、最後のマスまでいったら資源払って建築。
この3種類のどれを狙うかかな。

コロニー置くと1点。置いたエリアでマジョリティ取ってると特殊能力増えて+1点。
あとはカードで得点ついてるのが2枚。
これが得点の全てで、非常にシビア。
どれだけコロニー置けたが基本的な焦点となる。

連番3つ使うことで相手の資源4つ奪うアクションもありで中々殴りビリティが高い。
防御カードでしっかり対策しろってことかね。

ダイスプレイメントとしてはかなり古め。
BGGによればキングスブルク、賽は投げられた、トロワの次くらい。
面白いが、今となってはあまり新鮮味がない。
得点源が非常に少なく窮屈感が強い。
拡張入れると目標達成で得点入ったり、種族タイルで個別能力増えたりするので楽しそう。
どこかで拡張盛り盛りで遊びたい。

結果:レン 8、サイプレス 8、すじ 9○





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「TKO」 Chris Handy(I)作

持参初プレー。
板ガムサイズの箱に入ったPack-O Gamesシリーズ。
2人用。2等身のキャラがキモイ。

無駄にキャラが8種類くらいあって選択できる。

4択読みの完全な心理戦。
選択カードを片手に握り、親指で4つのどれかを選んで同時公開。
上段攻撃、上段防御、下段攻撃、下段防御。
防御は対応する攻撃が来てれば勝ち。同じ攻撃は相殺。
勝つと対応する部位に得点。
4つのうちいずれかが5点に達すると1ラウンド勝ち。2回勝つと終了。

キャラによって各トラックの初期位置が違うんだが、正直誤差だ。
まぁ相手の得点状況から相手の考え読むゲームだから初期でバランス崩すのは良いことだが。

また、1回自分だけが得点得られたら矢印を自分の方に向け、連勝できれば得点を任意の部位に振れるボーナス有り。
予想外の方向から得点を狙える。

まぁそんな感じで、予想以上でも以下でもない、読み合いだけのゲーム。
悪くはないけど、特徴も魅力も大してないよw。

結果:レン 2○、すじ 1





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「支離滅裂 / Krass Kariert」 Katja Stremmel作

久々に。

なんか一時期すごい流行ったんだけどね。
『スカウト』はまだ見るけどこっちはあまり見なくなったな。
フィラーとしては『ラマ』にとってかわられた感。

ダメージ受けるとライフ表示に使ってるカードを手札に加えるっていうデュエマっぽいルールが好きよw。

いくつか細かいルールが直感的でないのが弱点かな。
初手でストップ出したら手番が右に移るとか(日本語ルールに書いてない)、全員が出し切った時の処理とか。

まぁでも久々にやったが良いゲームだよ。

結果:レン ×、温玉、すじ




おしまい。



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長久手のオサレなうどん屋でカルボうどん。

9/19 マジックマハウス会

マジックマさん宅で遊んだよ。

面子は自分とエースさんとイズミさん。




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「ハチエンダ / Hacienda」 Wolfgang Kramer作

マジックマさん積みゲー。
家でボドゲリスト眺めてたらプレイ済みマークついてなかったので、積んでるなら崩そうぜ!と。
遊ぶのは2度目。ほとんど覚えてないが。

土地カードで自分の色のヘクスタイルを置いて、動物カードで自分のヘクスタイルか同種の動物タイルに隣接するように動物を配置。
動物が村の隣接マスに置かれると、その動物グループで動物+ヘクスの繋がった枚数だけ収入。
カードの補充は常に有料ってのがポイント。村に繋いで稼いだお金で回していく。
山が枯れたら決算で、隣接してる村の数、動物タイルの枚数、池の周りの動物の数、3つ以上連なったヘクスで得点。

村の点数狙うならヘクスタイルを各所に置いてそこから動物を伸ばして村を狙う。
収入増やしたいならヘクスタイルをまとめて置けばそっから伸ばした動物の収入全てでヘクスタイルの枚数が底上げされるので美味しい。

12金出すと池かハチエンダを置ける。
池は任意の形が選べるので、自分の動物をわざと環状に配置してその真ん中に置けると美味しい。
ハチエンダは動物に載せると、そのグループの得点2倍。

シンプルな悩ましさで面白い。
ハチエンダは8円じゃなくて12円だ!って言うゲーム。

結果:レン 122、マジックマ 109、エース 135○





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「ヤギのベッポ / Beppo der Bock」 Arthur Drescher, Peter Schackert, Klaus Zoch作

エースさんリクエスト。

鉄球転がして磁石にくっつく勢いでベッポコマ弾いて止まった地形で進むすごろく。
相手のコマ倒せばスタートに戻させるよ。

慣れると狙うのは結構簡単。手前の森エリアに止めるのも難しくない。
一番難しいのは草原かな。

マジックマさんのコマを2、3回盤面から叩き落したぜw。

なんかうちのベッポより磁石弱い気がするのよねー。

結果失念:レン、エース、マジックマ、コマジックマ






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「シャドウブロックス / Shadow Blocks」 Jeppe Norsker作

以前持参してマジックマさんと遊んだやつ。
そして気づけばマジックマさんの家にも…。

三面図に合わせてパーツを配置するパズル。
たまにアクロバティックな置き方を要求されて驚く。
Lを逆さに立てるなし!

良いゲームよ。得意。
まだまだ知らない良作が眠ってるよね。

結果:レン ○、エース、マジックマ、コマジックマ






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「カーボ /  CABO」 Mandy Henning, Melissa Limes作

プレーは2回目。
以前はtetuさんが輸入したやつだったので日本語版は初。

ゴルフとヤニブを合わせたようなゲーム。

裏向き4枚のうち2枚を確認。
手番では山札か捨て札トップを引いて自分の場の1枚と入れ替え。
この時自分の場に同じ数字が複数あるなら同時に捨てれる。
ただし基本裏向きなので宣言してめくって、違ったら捨てずに引き取って枚数増えるよ。
誰かがカーボ宣言したら他の人が1手番ずつやって、カード公開して数字比べ。
一番小さい人が勝ちで、勝者以外数字がマイナス点。
カーボ宣言した人が負けたらペナルティあり。

特殊効果の付いたカードもあり、山から引いて直接捨てた時のみ発動。
自分の1枚を見る、相手の1枚を見る、カード2枚をプレイヤー間で交換。
最後の効果でカーボ宣言した人と入れ替えに行くと悲鳴が上がるw。

誰かのマイナス点が100点超えたら負けだが、100点丁度だと50に戻るのはヤニブだね。
今回マジックマさんが初手カーボした直後に100丁度になった。
2枚しか見てないから完全にただのラッキーですw。

その後自分は60点台、他は80点以上って状況だったので、初手カーボして自分含め全員大ダメージで無事勝利。
綺麗に自分以外全員殺したぜw。

なかなかドラマがあって楽しかった。
個人的にはヤニブより好き。ゴルフとはまぁいい勝負。

結果:レン 75○、マジックマ 112、コマジックマ 111、イズミ 111、エース 105
アークライト カーボ 日本語版
アークライト(Arclight)
2020-04-16





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「ディ・クルー /  Die Crew: Reist gemeinsam zum 9. Planeten」 Thomas Sing作

イズミさんがコマジックマにやらせてみようと。
ちょっと不安だったが、軽くヒント出しながらで思ったよりも遊べてた。

むしろお父さんの方がアレな時もあったぞw。
適当なところまでやっておしまい。

結果不明:レン、エース、マジックマ、コマジックマ、イズミ





ここでイズミさん腹痛によりご帰宅。



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「ロールプレイヤー / Roll Player」 Keith Matejka作

持参初プレー。コマジックマにちょっと重めのゲームやらせよう企画。
日本語版出る前に拡張込でポチったはいいが、届く前に日本語版が出て、届いたけど日本語化サボって積んでたらいつの間にか拡張も日本語版が出た…。

フレーバーゲーなので英語のまま遊ぶのに抵抗があったのよねー。
公開和訳も中途半端なので後回しにしてた。
今回満を持して公開和訳を印刷、足りない分は自分で日本語化したよ。
公開和訳がカードの絵柄込みのファイルだったので、シール枚数節約するためにテキスト部分のみを切り出して再PDF化する作業がめんどくさかった。
それでもシール10枚近い。元ので印刷するとその倍だよ。

さて、ゲームはダイス目でパラメータ調整行ってキャラメイクするゲーム。
親が人数分+1のダイスを袋から引いて昇順に並べる。
それを親から順にピックして自分の盤面に配置。
配置した列の効果を使用。ダイス目補正や並べ替え、振り直しなど。
その後、小さい目を選んだ人から順に買い物をする。
即時効果、永続効果、タップ効果、終了時得点がある。
タップ効果はラウンドで何枚でも使えるが、回復は1枚だけってのが珍しい。

ゲーム開始時に各パラメータの目標値が与えられてて、これを達成することで得点が入る。
また、指定の場所に指定された色のダイスを配置できてると得点、自分の色のダイスを取ってると1つ1点。
アラインメントカードという3×3のグリッド上にキューブが載ってて、カード買ったりタップしたりでキューブが移動。終了時の位置によって得点。

そんな感じでパラメータ調整を行って点数を稼ぐ。
そしてそのままゲームが終わる。特に冒険に出たりしないってのが特徴w。
拡張だとモンスター出てくるんだけどね。蛇足感ある。

思ったよりもパズルチックというか合計値と色の調整に頭を使う。
基本は大きい目が欲しいが、場合によっては色優先したり、欲しいカードがあれば手番順優先したり。
真ん中付近の手番順のダイス取ればお金がもらえるので、カード購入資金目当てにそれ取るも良し。

今回の自分のキャラはゴーレム。村の唯一の生き残り。ゴーレムなのに。
ジョブはバーバリアンで性格は自由人だ。
バーバリアンの固有能力として、通常2つまでしか持てない手を使う武器を4つまで持てる。
むしろゴーレム感あって良い。
中央付近の手番順取ってお金貰うと追加で1金貰えるカード取ったのと、各列3マス目埋めると追加で2金取るカードでお金稼いでカードを買う。
スキルはアラインメントの調整がムズイな。

なかなか面白かった。やっぱフレーバーがいいな。
拡張も近いうちに試してみよう。

そしてドベ。コマジックマにも負けたー。

結果:レン 21、エース 33、マジックマ 33、コマジックマ 24






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「重力の儀 / The Ritual of Gravity」 沢田大樹 作

持参初プレー。
New Games OrderのオリジナルゲームブランドB2FGamesが2008年に20個限定でゲムマで売ったやつ。
正確にはその中のとこぶしゲームってブランドだが、よくわからん。
何故か駿河屋に入ってて格安だったので即購入。まさか手に入るとは…。

電子秤が入っていて、石の重さで石を競る。その価値はまた重さである。
という尖りまくった作品。積みやすさで価値を決める石の家ってゲームもあったが。

最初に手元に各自石を規定数取り、中央の河原から1つずつ今回競る石を決める。
んで全員手持ちの石から1つ選んで出し、重さを測って重い人から順に先ほどの競り対象から1つを獲得。
獲得した石は自分の前の列に重さが昇順になるであろう位置に配置。
競りに使った石は河原へ投げ捨てる。

あ、あとこのゲーム、常に石に触ることは決定するって行動になるので、基本触っちゃいけない。見た目で測れよと。

勝利条件はより多くの石を昇順に並べること。
全部並べ終わったら全員一番左の石の重さを測り、手番順にその右の石を測るか捨てるか。
測った場合、直前のより重ければセーフ。軽かった場合、その石と直前の石の2つが捨てられる。
怪しいのはチャレンジせずに捨ててしまうのが賢明。
んで最終的に残った石が多い人が勝ち。

なんとも不思議なゲーム。だがゲームになってる。実質石と秤しかないのに。
重さ測って競りに使った石が河原に行くというのがポイントで、重さとどの石か覚えておけばその石の価値を確定できる。
ま、無理だけどね!

なので大体はじーっと眺めて、どっちが体積大きいか比べっこ。不思議な光景。
面白かった。センスの塊。
手に入ったのは嬉しいなぁ。

石が尋常じゃなく粉吹くので洗わないとw。

結果:レン 6○、マジックマ 5、エース 1





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「言うとおり書いて! / Gesagt - getan!」 Roberto Fraga作

初プレー。フラガ作の児童教育ゲーム。

ついたての片面にお題の描かれた紙を入れる。
線を繋いだ絵と、線の交点や端に丸。
ボードには磁石で両面に王冠型のコマがくっついていて、片側動かすと反対も動く。
親は丸の位置を口で説明して、王冠を動かしてもらい、何の形かを当てて貰う。
だが、王冠配置したくらいじゃなかなか分からないので、その後どの王冠同士を線で繋ぐかを説明して、ホワイトボードマーカーで線を引いてもらって、当てて貰う。

ゲームというよりは協力して成し遂げる系のコミュニケーションツール。
一応時間制限あるのでゲームとして成立してはしてるけど。

これ系のゲームは最近いくつか増えたね。
星座作るやつとか。

なかなか珍しいもので遊ばせてもらった。

結果不明:レン、マジックマ、エース



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「煌めく財宝:ドラゴンの卵 / Funkelschatz: Das Drachen-Ei」 Günter Burkhardt, Lena Burkhardt, Annemarie Wolke作

初プレー。
煌めく財宝の続編というかスピンオフというか。
これ自身が煌めく財宝のミニ拡張になるよってやつ。

煌めく財宝と同じく積まれたリングに宝石が入ってて、最後に上に卵を載せる。

1人が母親ドラゴンを担当、他のプレイヤ―は宝石を集める。
母親担当は得点得られないってのが思い切ったデザイン。
1回ずつ担当するから平等っていう。

母ドラゴンは卵を落とさないようにリングを外して宝石をばらまく。
他のプレイヤ―は落ちた宝石を拾ってお題カードを達成していく。
母ドラゴンは最後に手番をやり、卵を落としてなければ2つ、落としてれば1つを回収。
つまりは取られないように邪魔する係。
2つの穴が開いた箱があって、卵落とした場合はそのうち1つを母ドラゴンコマで塞ぐっていうのが分かりやすいが、それ必要か?ってルールw。

大概頑張っても1人しか邪魔できないので誰を邪魔するかって感じだな。
予想要素もないので本家とはプレイ感は全く違う。
まぁゲーム性はそんなでもないw。

結果:レン 10、エース 11○、マジックマ 9




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「パラッツォ パレッティ / Palazzo Paletti」 Bill Payne作

初プレー。
部屋の隅にでっかい箱あるから「アレ何?」って聞いたら「見つかってしまったか…」と出してきた巨大パレッティw。
そういやちょっと前にヤフオクに出てたな…。落とした人がこんな間近にいたとは。
なお、お値段は聞いてはいけない。買ったの隠すレベルw。
ちなみに定価は約100ユーロ!

ルールは普通のヴィラパレッティなので省略
最下段もタイルじゃなくて木製になったよくらい。
あと六角柱じゃなくて四角柱に。

とにかくデカいことはいいことだ。

最初自分がミスって3段行く前に死亡w。
流石に寂しいのでアンコールして、2回目は崩すことなく最上段まで積めて勝利!
それはそれで寂しいけどw。
崩して落ちると土台が割れそうで怖い。

Twitter載せていい?って聞いたら迷ってたけど許可貰った。
最初特に書かずに普通のヴィラパレッティとして載せて、反応あればネタばらししようと。
したらばヒゲさんが30秒でつっこんできたw。

いやぁまさかこれで遊べる日が来るとはね。
貴重な体験をさせてもらいました。ありがとう。

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箱はこんな感じ。でけー。

結果1:レン、エース ○、マジックマ
結果2:レン ○、エース、マジックマ




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「マーブルフットボール / Marble Football」 World Wide Games

初プレー。気になってたやつ。

BONKのようにボールに弾当てて押し込むが、方法は滑り台でビー玉を転がす。
3つのボールのうち2つをエンドゾーンに押し込めば勝ち。
圧倒的なのはビー玉の数。120個とか。

盤面はスロープになってるのでビー玉は勝手に手元に来る。
ボールはラグビーボール型で底が平らなので当てないと進まない。

とにかく忙しい。
1回当てると数cm~10cmくらい進むのでひたすら連射。
3つのボールのうちどれを狙うかが戦略。

溜まってるビー玉が邪魔で滑り台が動かせないw。
2つの滑り台合わせるように寄せて大量のビー玉弾き飛ばす攻撃して笑ってたw。威力ないけどね。

いやぁこれはまたすごい大物。遊べて僥倖。

結果不明:レン、エース、マジックマ(交代で)




おしまい!

色々レアなの遊べて嬉しいね。




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伊勢海老つけ麺。

9/18 バンちゃんクイズ会@ボードボード

ヒゲさんからバンちゃんが名古屋に来るのでボドゲクイズやろうとお誘い。
裏の目的にルドフィールがあったけど、ショーゴ君やNEZさんは来れず。残念。

開拓者さん宅から移動して大須へ。



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「ルドフィール / Ludoviel」 Friedemann Friese, Thorsten Gimmler, Martina Hellmich, Hartmut Kommerell, Andrea Meyer作

とりあえずLudingo。
親が言ったゲーム名に当てはまるカードを早出し。

どこまでマイナーなゲーム言っていいか悩む。

結果:レン ○、ヒゲボド、有我悟、れみ、あん



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ボドゲでジャストワン。
最初はルドフィールのカードで、その後は逆に以前としさんが作ってくれたボドゲ名が書かれたカードで。

『バトルライン』に対して「ファランクス」とか、良いヒントっしょ!(自画自賛)
まぁ消えたら意味ないんだけど。

人数少ない時はどれだけクリティカルなヒントを書けるかが問われて難易度高い。

「タイトルにドイツ語でない単語を含む」のお題では「象棋」と書いて作者や箱関係は消して、人が書かなそうな伝統ゲームでアブストラクト挙げることで絞り込みやすくした。
結果ヒゲさんが当ててくれたよ。ルドフィールのカード覚えてるからこその芸当。
気持ち悪いね!(自分も前回やった)

タイトルの方は旧作系知らない人ばかりで残念。
またどこかで濃い面子でやりたいな。


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バンちゃん来てボドゲクイズ!
三度目かな、バネスト記念会以来。
最初は普通に一問一答、その後はタブレット使ったタイムショック風な協力クイズに挑戦。
自分の引いた問題に限って芸能やボドゲカフェ問題が多くて辛み。

傾向的には自分、ヒゲさん、あんさんがボドゲタイトルに強く、有我さんとれみさんは同人やボドゲカフェに強かった。
良いバランスでした。



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今度はバンちゃん交えてルドフィール。Haste Ludoを。

お題に当てはまるボドゲを書けるだけ書き、回答数をビッド。
ビッドが少ない人から発表して、人が言った答えは言えない。
回答数が得点だが、ビッドに足りないと0点だよ。

なかなかこれ遊ぶ人数揃わないので嬉しい。


ここでバンちゃん退場。ありがとうございました。



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今度はボドゲタイトルで『コンセプト』してみるw。
特にペナルティないので「生き物」に置かれたら『ファウナ』とか適当に連呼して『コロレット』で正解したり。
『ケイラス』を伝えるのが難しく、「男性」を表す「白い」「円柱」が「蛇行した」道を「行ったり来たり」って感じで出したけど伝わらず。
この文章口で伝えたらヒゲさんが当ててくれた。難しいねぇ。

ルドフィールはいくらでもルール作れるなぁ。
今度『ルド審議官』試してみたい。




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「クイズワーカープレイスメント」 俺専用ゲームズ

持参品。最後は普通のクイズで。

クイズのジャンルだけ見て何番めに答えるかを順選択。
自分より前に正解した人数がボーナス点。
最後に答える人は1つだけ答えるか可能な限り言ってその数得点かを選べる。

毎回の決まり文句だが、ワカプレではないw。

1問目理系で日和って出題者選んだら古生代の~紀の名前、くそー全部言えるわ。
参加した時に限って自民党出身でない総理大臣とか。一人も分からん。
なんで皆そんなの覚えてんの?芸能人の所属事務所と同じくらい興味がないんだが。

クイズにドはまりしてくれるボードゲーマーも募集してますw。




おしまい。楽しかった!


9/18 開拓者さん宅会

連休にくっつけて有給2日取ったので6連休!
なかなか予定埋まらなくて難儀したけど、結局そのうち5日はボドゲしました。

最初の1日だけは休んで。寝てた。
平日だしね。

んで金曜日。
この日は知多郡阿久比町でボドゲ会を主催してる開拓者さん夫妻卓にお呼ばれ。

実は知り合ったのはつい数日前のTwitterで。
相互フォローした数日後に、暇だと呟いたら声かけて貰えました。
なんとアグレッシブ!ありがたい。
危ない人には気を付けてw。

いくつか希望ゲーム挙げて貰ったので持参して。

阿久比町ってしらなかったけど、調べたら阿古屋貝の阿古屋の所在地とか、ごんぎつねの舞台とか。
「あぐい」と読むよ。
場所的には刈谷とか大府らへんなのでいつも行ってる範囲だ。余裕!



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「ブラス:バーミンガム / Brass: Birmingham」 Gavan Brown, Matt Tolman, Martin Wallace作

リクエスト持参品。通称白ブラス。
通常のブラスのリメイクが黒ブラスで、そのアレンジ。
気づけばBGGランキング3位まで上がって来た人気作。

キックで両方蹴ったから多分国内でも最速レベルで遊んでたんだけど、それ以来遊んでなかったから約2年ぶりw。
良いゲームだし、嫌いなわけじゃないんだが、周りが温度高いと冷めちゃうタイプなのでw。

基本はカード出して建物建設。
都市カード出せば対応する都市に、建物カード出せば自分のリンクに繋がる任意の都市に対応する建物を。
路線引くアクション組み合わせて上手くリンクを広げていく。
建設や路線引くコストに必要な石炭はネットワークを辿って誰かの炭鉱や外国から、鉄はボード上の任意の鉄工所や市場から購入する。
建てた建物は裏返すことができれば収入が上がって得点源に。
炭鉱や鉄工場は建てた時に乗った資源が売切れれば裏返り、その他の工場は外国に対して売却できれば裏返る。
この売却時にビールという資源が増えたのが白ブラスの特徴。市場からは買えないので争奪戦。

ゲームは大きく運河時代と鉄道時代に分かれていて、山札切れて手札使い切ると時代が変わる。
その時裏返ってる建物とそれにくっついた路線で得点。
運河時代終了時、全ての運河とレベル1の建物は用済みになって除去される。
レベル2以上の建物は残るのでそれを起点に再度リンクを広げていくことになる。
路線置くコストも上がるので何とも苦しく、悩ましい。

今回鉄工所メインで作って炭鉱あんまり作らなかったので収入が上がらずに財布が厳しい。
陶工は建て替えも起こらず最小限で、ビールは皆建ててたので余裕があった。
鉄道時代で炭鉱作っては鉄道多く敷けて勝利!

今回3人だったので以前やった4人よりはのびのびとしたプレイ感だった気がする。
まぁ2年も前の事なのであまり覚えてないんだけどw。
久しぶりに遊んだら面白いなぁ。またどっかで遊ぼうかね。

結果:レン 136○、開拓者 116、ホンジョウ 118





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「ブラッディイン / The Bloody Inn」  Nicolas Robert作

リクエスト持参品。
宿屋の客を殺して埋めるテーマが異色。

カードレベルに応じたコストを手札使って払ってプレイするのだが、アクションに対応した色のカードを使えればそのカードは回収できる。
上手く人雇って、建物建てて、殺して、埋めよう。

今回ショートゲームでやったのでカードは半分くらいは使わず。
そのためか青カードの出が非常に悪かった。
青カードは他のカード獲得する時に役立つものなので、これが出ないとカードの取得がしにくくなり、全体的に停滞する。
ラウンド2手番ずつしかなく、そのたびに死体抱えてないかチェックが入るので下手に数ラウンドに分けて殺して埋めるのもできないし。

うーん、こんなゲームだっけなぁ。ルール疑ったが特に間違えてなさそうだし。
まず青カード2枚くらい確保して他の色を集めて行かないと始まらない気がする。

あと個人的に青カードの建物効果で「雇用アクションで何人でも雇える」が最強だと思ってる。
場に並んだカードのコストが低いのばかりだと5、6枚同時に雇って好きなアクションし放題。
まぁ並び運にもよるんだけど…。

結果:レン 50、開拓者 61○、ホンジョウ 49





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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

最後に軽いの。

モンスターが1回しか出なかった。
こうなるとちょっと寂しいよねぇ。

結果:レン 96、ホンジョウ 124○、開拓者 119





おしまい。

お誘いいただきありがとうございました。

9/13 ボドゲプラス@春日井

久方ぶりのボドゲプラス。

今回は大部屋取ったようで定員35人。
それでも予約で埋まるし、なんなら定員少ない時は予約開始日に埋まる。怖い。


どん君と近くのカレー屋行ったらすごい混んでた。
ナンが美味しかったけど、そこまで混むほどかは疑問。



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何故か今名古屋周辺で流行っているスカッドセブン。
リメイクのピンゴピンゴ合わせて会場に5つw。
まぁみんなほぼネタで持ち寄ったんだけどw。
自分のも1つあるが、今回遊んでないし、何なら全部合わせて1回しか立ってないw。
4卓同時プレーとかしたかったけどね。

今回周りがアクションゲームやろうと盛り上がってたので自分もアクションゲーム主体に持ち込み。
マニアックさなら負けんよ!


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「おばけの時計 / Geisteruhr」 Fabia Zobel作

持参品。昨日もやったやつ。

好きなタイミングでおばけ置いて、鐘が鳴ったときに多い人が得点。

慣れてくると序盤全然置かないでギリギリを狙う。
ただし鳴る時間もランダムなので、待ちすぎて1個だけ置いてる人が勝ったりw。
何度かやってると最低時間が分かってそれに合わせて置くようになりそう。
何パターンあるんだろね。

結果:レン、きっと ○、エール、あーちゃ




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「ツォング / Zong」 Karl-Heinz Schmiel作

持参品。シュミール作のアクションゲーム。
久々に持ち込んだらルール忘れててしどろもどろ。失礼しやした。

2面ダイスが珍しい。
手番プレイヤーは持ってる5つの2面ダイスから3つを投げる。
使ったやつはそのまま左隣に行く。手持ちの2つと合わせて5つになる。
基本はすごろくで出た数進む。
青は1-6, 2-5, 3-4のローリスクローリターン。
紫は0-7のハイリスクハイリターン。
黄色は1マス戻るかおはじきアクションの変わり種。

黄色で雷の目が出たら、黒いディスクを任意の場所に置いて指で弾く。
当たったコマは移動先のマスに行き、コース外なら近い赤へ、盤外ならスタートに戻る。

目的はゴールである端のギザギザのマスに止まること。
すごろくで止まってもいいし、おはじきで止まってもいい。
どちらを狙うか。変なゲームだ。好き。

皆が相手の邪魔考えると黄色振って弾き飛ばしまくってゲームが終わらない。
隙を付いて自分の飛ばしてゴールを狙おう!

今回皆黄色振っての展開だったけど、自分が最後に弾いたのが丁度ゴールに止まっていきなり勝利!
終わるときは一瞬だw。

結果:レン ○、きっと、どん、ゆず、モーリ、だんご


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「スパイコード:ブレイクフリー / Spy Code: Break Free」 YULU

久々に持参。

全員の手錠を鎖でつないで、誰が最初に開錠できるか。
手錠には内部が迷路になってるパーツがセットされていて、外見からは解き方は分からない。
カギを差し込んで、鍵の先で迷路の壁を手繰りながら奥のスイッチを目指す。
難易度は三段階。
緑はほぼ奥へ行くだけ、黄色は一旦戻ったり、赤は行き止まりがあるような感じ。

大人には赤が丁度良いので、もっとバリエーションが欲しくなる。

スパイコードシリーズはいくつか出てるが、これ以外はあんまり面白そうじゃない。
あとは子ども用脱出ゲームみたいな感じ。パズルとか。

結果不明:レン、こばやし、さとちゃ、桜庭





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「ノースワップノーペイ / No swap No pay」 Olivier Cipière作

初プレー。皇子持参。

カードはサマリーなので、コンポーネントはほぼ袋とコインだけ。

ストック袋からコインを人数×2枚引き、手番順に1枚取り、折り返してもう1枚ずつ。
コインは自身の袋に入れておく。
その後手番プレイヤーから順に相手1人を指定して袋の効果印を持ちかける。
相手はそれを了承して交換するか、断って袋から1枚ランダムに相手に引かせるか。
全員が手番やったら、各自袋から1枚をストック袋に戻して1ラウンド。
これを規定ラウンドやって、その後決算。

コインは4種類。
金色は1枚3点。
銀色は1枚1点だが、5枚で15点。
黒は3枚以上持ってると10点だが、1枚2枚だと合計点が0になる。
紫はワイルド。上の3つのどれかとして使う。

かなりシンプルでプリミティブ。
得点効率的には黒3枚取るのが良いが、リスクも大きいので金貨が無難。
人が取ったコインを覚えておき、中身が良さげな人に交換を申し込む。

ラス前ラウンドであえて袋の中を得点低い状態にしておいて、交換申し込まれた時に快諾。
相手の得点を下げつつ自分は儲かるのを狙う。
まぁ誰にも申し込まれず、こちらからの交換断られたら自分が死ぬんだけどねw。

システムとしてはオインクのふくろと金貨に似てる感じ。
あちらの場合重さや音がヒントになってたがそれはないが。
悪くはないが、複数ラウンド重ねる意味があまり感じられないな。
結局最終ラウンドしか殆ど焦点がない。
まぁ交換したやつ全部覚えておければそれなりに強いんだろうけど。
結局捨てられるからそれも微妙なところ。

結果:レン 24、きなこ 30○、F 13、太陽皇子 25、あーちゃ 21





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「ドラフトザウルス / Draftosaurus」 Antoine Bauza, Corentin Lebrat, Ludovic Maublanc, Théo Rivière作

初プレー。皇子持参。ちょっと気になってたのでリクエスト。
ボザとモーブランだったのかこれ。あとはニンジャアカデミーの二人。

袋から引いたコマを1つ選んで取り、残りは左隣へ回す。
いわゆるドラフト。個人的にはハンドドラフトと呼んでるが、これは手札じゃねぇな。

コマ選ぶ前に1人がダイスを振り、今回配置できる場所が指定される。
ボードの右か左か、上か下か、赤コマのないところ、未配置の所。
配置できる場所がなかったら川に流して1点w。
場所によって得点方式が違い、左上は同種集めて得点、左中央は3つごとに得点、左下は同種2つで得点、右上は配置した色が自分のボード上で全プレイヤーの中でマジョリティ取れてば得点、右中央は別種で得点、右下は配置した色を他にボードに置いて無ければ得点。
赤コマは得点+1だが、ダイス目で赤のあるマスに置けないってデメリットがあるのでリスクを取るか得点を取るか。

今回手持ちコマ公開でやってたけど、本来は非公開みたいね。
先に選んだ分損だよなぁと思ったもんな。手番順に選ぶとテンポ悪いし。
非公開にするなら衝立欲しい。手の中に持つにはコマが大きい。特に子供には。

マジョリティは1つはギャンブルで置いたが早々に諦めて、同種点と別種点を狙う。
唯一色は序盤に決めると損なので終盤まで待ち、上家が持ってないタイミング見て確定色を選んだ。
本来はこれもできないんだろうが。
駒3つほど無駄にしてるので当然負け。


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続いて裏面も。冬マップ。
配置条件と得点条件が変わってる。

左上は2種を交互に配置、左中央と右中央はそれぞれに同種を置いて得点、左下は置いたコマを最後に別の場所に移動可能、右上は右隣のプレイヤーがその色持ってる数で得点、右下は同種が隣接しないようにピラミッド配置。

ピラミッド完成できるのに欲出して中段先に埋めたのは失敗だった。
その後ピラミッドに置ける出目出やしねぇ。
右上に青置いて、右隣の皇子が5個同色置いてたので10点美味しい。
今度は勝てた。

なるほどシンプルでいいねぇ。
ドラフトの妙味が生きてるし何より恐竜コマが良い。
形違うので袋から引く時に狙えちゃいそうだけど、それをあえて無視してるのが思い切ったデザイン。
日本語版買おうかな。自分が遊ぶ用ではなく子どもに遊ばせる用だけど。

結果(夏):レン 32、きなこ 32、F 32、太陽皇子 41○、おぷと 18
結果(冬):レン 41○、きなこ 39、F 34、太陽皇子 31、おぷと 36





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「進撃の巨人:デッキ構築ゲーム /  Attack on Titan: Deck-Building Game」 Matt Hyra作

持参初プレー。
進撃の巨人公式ライセンスだけど日本語版が出なかった方。
むしろもう片方が日本語版出たのが驚きだったけど。
ちなみに時期的には女型の巨人の正体判明直後くらいかな。
なので○○はいないが、鎧と超大型の正体は判明してないのでどちらも出てくるw。

協力型デッキ構築。基本的ルールはよくある所謂ドミクローン。
ケルベロスエンジンっていう基幹システムがあって、そのシステムで色んなテーマ載せてゲーム化してるらしい。
DCコミックスとかエピックスペルウォーズとか。

特徴としては移動システム。
パワーと移動力のパラメータがあり、前者で攻撃や買い物、後者で移動を行う。

毎ラウンド山から人数分カードがめくられて、カードの少ない列に配置。
装備やキャラカードはサプライになり、巨人カードは倒すべき敵に。
巨人が出現した場所に誰かがいると待ち伏せを喰らってデメリット。
手札から防御カード捨てると防げるよ。

んで手番で移動力とパワー使って、キャラ移動させて買い物や攻撃。
壁を挟むスペース2つが地区、移動は1スペース。隣の地区か壁の反対側へ。
装備カードは対応するスペースにいなければ買えない。どこでも買える立体起動装置を除く。
巨人に攻撃する場合も対応する巨人のスペースへ移動し、必要パワーを消費。
特に倒しても報酬はない。

ラウンド終了時、巨人が残ってると壁に1ダメージ。4体いるボス巨人は2ダメージ。
壁は2ダメージで壊れて、全部の壁が壊れると負け。回復手段はない。
なので壁が壊されないようにキャラクターが負傷を引き受けることで壁へのダメージを防げる。
負傷カードを獲得して捨て札へ。
手番開始時にデッキから引いて持ってたら強制使用。場に出てる状態でもう1枚引いて使用するか獲得したらキャラクターが死亡する。
死んでも他のキャラ使ってリスポーンできるが、2人死んでもゲームオーバー。
または山札尽きるか壁全部壊れても負け。
その前にボス巨人4体とも倒せば勝利。
ちなみにボスは仕留める前に体力を削り切る必要があり、また攻撃する際にボスアクションカード引いて特殊処理が入る。

初期デッキは1移動が7枚と1パワーが3枚。
巨人は4~6ライフ。ボスは最初が6前後で最後のボスは15くらいパワーが必要。
獲得できるカードも大体2パワーくらいが多くて15パワーも出すのはかなり難しい。
ボス専用の7ダメージカードがかなり重要。
これを複数枚同じプレイヤーに取らせてその人をボス要員にして他がサポートする感じかな。
全員に戦力散らせてると多分勝てないようになってる。
フィニッシャーを用意して、他のプレイヤーでボスの体力削ったり、フィニッシャーにドローさせる効果でサポートしたり。
買えるカード買ってるだけじゃダメだね。

今回手探り状態でやってたからなかなかボスを倒せず。
きなこさんが頑張って15パワーだして女型の巨人仕留めようとするも、めくったカードで7ライフくらい増えて撃沈。辛い。
ことあるごとに負傷を獲得していき、なんとか他人にカード捨てさせる効果で死亡を回避するも、息切れで負傷引いて死亡して終了。

うおー難易度高いな。
移動しながら巨人倒してく感じはかなり原作再現度を感じる。
何故か壁から壁へ一歩で移動できるのが気になるがw。

ちなみにキャラには個別能力があるが、今回コニーが強かったw。
ミカサはいまいち強くなくて早々に死んだw。えぇ…。
なおエレンは誰も選ばなかったので主人公不在ですw。

なかなか面白かった。
前日に英語ルール読んできたんだが、寝不足で記憶が抜けてた。だめねー。

結果:敗北:レン、おぷと、きなこ、F




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「クレイジーミキサー / Crazy Mixer」 カワダ

持参初プレー。エディオンのおもちゃ売り場で500円くらい。

ミキサーに手番順にボールを投げ入れて、自分のボールが全部入ったら勝ち。
飛び出たボールは即座に持ち主が拾いに行くこと。
その間もゲームは進むので手番で不在にしてると飛ばされるぞ。

最初机に置いてやってみたがすげぇ簡単に3つとも入って終わったw。
机との相性悪いのかと床でやってみたが特に回転強度は変わらず。
これ、立って投げ入れて外すこと前提のデザインな気がするな。
そして立って投げたら全然入らん。これは単に自分のコントロールが悪いw。

まぁそんなもんだ。ちょっと期待外れ。

結果不明:レン、どん、さとちゃ、マジックマ





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「ドクターパニック / Doctor Panic」 Roberto Fraga作

マジックマさん持参。
自分も持ってて1回立てたことがあるが、アプリの挙動が良く分からなくて序盤で中断したのでほぼ初プレーだ。

手術を模したアクションゲーム。2人チームのチーム対抗戦。
数種類の課題が出されてリアルタイムにそれらをこなしていく。
どれからやってもいいが道具は1つずつしかないので他のチームがやってないのを。
多くは1人が指示してもう1人がそれ聞いて配置したり。
・薬を指定された通りに並べる
・指定されたポーズをとる
・指定された体の位置に虫眼鏡を当てる
・指定された数字のマスに同じマークのカードを配置
・指定された絵柄のカードを探す
・指定された穴にピンセットで紐を通す
・タイル2枚を立てかけてその間にカードを通す
・患者の身長や体重に合った薬カードを並べる
だいたいそんな感じ。

アプリを使用して、たまに患者の心臓が止まる。
誰か一人がブーブークッションを心臓マッサージして、他全員でアプリの指示通りに数字カードを並べる。
AEDの暗証番号だって、ロックすんなし。
最後全員で机叩いて復帰。最初はこれをスマホのセンサーで叩いたの感知できるって触れ込みだったが、うまく動かなかった。
改善されてるかと思ったが、どうやらカットされたようだw。

あとたまに院長から電話が来て、全員言われたアクションをする。
今回は机の周りをぐるっと回った。うーむ、フラガだなぁw。

あとなにがいいって、手術帽が付属w。無駄なこだわりが素晴らしいw。
まぁ内容はこれはゲームなのかって感じなのでバカゲーを楽しめる人用だね。
ようやく遊べて嬉しかった。

結果:レン&桜庭 ○、マジックマ&ゆず、さとちゃ&どん





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「魔神の吊り橋 /  Forbidden Bridge」 Milton Bradley

持参品。
つい先日クロマさんから和訳貰ったので。そういやルール欠品だった。
以前はBGGの英語ルール読んで遊んだんだったな。
クロマさん曰くルール合ってるか微妙らしく、以前遊んだ時と所々違ったが、まぁ今回はこれで。

サイコロ振ってコマを進める。川進んで、山登って、吊り橋渡って。
アクションダイスを同時に振ってて、魔神の目が出たら魔神の頭ぐっと押すと吊り橋が揺れる。
吊り橋はコマの脚が引っかかるようになっていて、揺れても大丈夫な場所もある。
自分が進むときは大丈夫なように進めるが、ダイス目によって他人のコマを同じ橋板の上で移動させたりするので、その状態で揺らされると落ちる。
落ちたらその場からやり直しだし、宝石持ってれば落ちた宝石は拾いに行った人が獲得できる。

そんな感じのギミックゲー。
面白さは置いといて、ギミックが面白いよ。

なんかダイス目が走って圧勝したw。そして他の人落としまくり。

結果:レン ○、ゆず、どん、えむくろ



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「タムスク / TAMSK」 Kris Burm作

持参品。消されたギプフライセンス。
ちょっと前にようやく入手したので久々に。

砂時計使ったアブストラクト。
砂が落ちきった自分の砂時計は死ぬ。
手番では砂が残ってる砂時計1つを隣接するマスに逆さにして移動。
移動先のマスにリングを落とす。
最外周はリング1つ、2周目は2つ、…中央のマスは4つまでで、上限のマスには入れない。
繰り返してどちらも動けなくなった時点でリングの消費数が多い方が勝ち。

上級ルールとして15秒タイマー。
自分の方が砂が少ないと相手はなかなか動かしてくれなくてコマが死ぬので、手番を急かすためにもう1つ砂時計を使う。
砂が落ちきってるなら相手の手番中いつでもひっくり返せて、相手はその砂が落ちきるまでに手番を行う必要がある。
落ちきったら自動的に手番が移動。

基本戦略は砂がある程度落ちるのを待って、自分の3つの砂時計の時間をバラしにいく。
当然相手は15秒タイマーで急かしてくるので、ギリギリまで待つ。
そうしていると次第に盤面が埋まっていき、残りの砂よりも他のコマの移動を優先せざるを得ない場面が出てくる。
そういうときこそ15秒タイマーの出番で、相手の番になったらすぐひっくり返して自分のコマが死ぬ前に手番を渡して貰わないと。
そんな感じの繰り返しで、正直アブストラクト的な展開を読んでる暇はないw。

極めて独創的で不思議なプレー感。好き。
買ったのは未使用品だったが、どうも砂が固まってるのかたまに砂時計が止まるw。
やや砂漏れしてるって触れ込みだったが、時間ズレるほどかは分からない。

久々にやったが、15秒タイマーの使いどころが難しいね。
落ちきらないと再利用できないので、相手の番終わる直前にひっくり返して相手に使わせないって作戦もできるよ。
早々にコマ1つ殺されたのが辛かったぜ…。

ギプフシリーズ遊ぶ会したいなぁ。除外されてるが。

結果:レン、きなこ ○





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「タンブリンダイス / Tumblin-Dice」 Carey Grayson, Randy Nash, Rick Soued作

まさか日本語版が出るとは。日本語版は初プレー。

ダイス弾いたり転がして、止まった場所の倍率×出目が得点。
手番は交互に行うので相手の高得点はぶち落とせ!

新版はボードが鋭角になったね。あまり影響はないが。
あとペグが細くて当たりづらい気がする。
ついたて付いてて吹っ飛んで行かないのはとても良い。

大きさ的にはミディアムくらいかなぁ。

結果:レン、えむくろ、B、こばやし ○





おしまい!
久々にアクションゲーマーというかバカゲーマーとしての本領発揮したぜ。
次回はそこまでのゲームは持ち込まないかな。


はま寿司食べて帰ったよ。

9/12 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

9月のふぁみりーず。
今回は大人の参加者が多かったので色々遊んだよ。

最近人少ないのでツイッターでボヤいたら遊びに来てくれた人が何人かいて嬉しかったです。



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「はらぺこカメレオン / Cham-Catch」

初プレー。ゆずさん持参品。

ハングリーハングリーヒッポ亜種。
カメレオンの背中押すと舌が伸びるよ。
磁石が入っててハエにひっつくので、中央の回転する台からハエを取る。
回転台が逆回転の二重になってるのは良いね。

思うようにひっつかないし、回転台にハエがハマるしで、内容はいまいちw。

あと背中の素材が柔らかくて気持ち悪いw。

結果不明:レン、ゆず、コマジックマ、B



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「モンスターウォッシュ / Monsterwäsche」 Rémy Delivorias作

持参初プレー。HABAの缶シリーズ。

全員が1本のゴム紐を腰に回し、それに洗濯ばさみでモンスターを干す。
場にわしゃーっと置かれたモンスターから、奇数ラウンドは自分の色を偶数ラウンドは自分の色以外(同じ色は2色まで)を取る。
んで自分から見て右側には水玉模様のモンスターを、左側には☆模様のモンスターを干すよ。
8体干せたら金の洗濯ばさみを取って1点。

分かりやすいし、腰に紐を回すってのがまず面白いんだが、ちょっと簡単すぎるな。
なんかもう一声欲しかった。スピードカップスみたいな並べる要素とか。

とりあえずこの面子で遊べたのが良し!

結果:レン ○、マジックマ、ゆず、ちゅうたろん




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「バックギャモン」

久々に。
一時期流行っててねくろんさんや白玉さんがよく持ち歩いてたね。
最近はあんまり見ない。

京すごろくっていう春日井のメーカーなんだけど、ダブリングキューブが2・4・8・16・32・京ってなってて「1京点だ!」って笑うw。

バックギャモンは何度遊んでも初期配置と進行方向が覚えられない。
伝統ゲームの悪しき風習だと思ってるよ。
おさんぽギャモンは良いね。

途中まで連続ダンスさせて調子よかったが、終盤の出目によって逆転される可能性があるのが面白い所。
今回も出目が良くなくてヒットを余儀なくされてやや辛し。
まぁ何とか抜け出して、優位のまま勝ち。まだ運が良かった方だ。

結果:レン ○、B



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「アウトバック / Outback」 Michael Kiesling作

先日も遊んだキースリングのダイスゲー。
ちょっと無難過ぎたので上級でやってみたくて持参。

上級だとダイスが7個に増え、ボードも1段増える。
また同じ動物3つのボーナスが消えて、その代わりに早取りボーナスタイルが追加。
特定の横列を埋める、各動物5つ早取り、全動物マイナスから脱出など。
あとタイル配置できなかった時の裏置きマイナス点がランダム条件。
今回は隣接した動物の種類によりマイナス点。エミューだとマイナス4、カモノハシだとマイナス3…みたいな。
場合によっては1枚でマイナス20くらい喰らう可能性があって危険。
その他は特に変わらず。

全種満遍なく取る意味があまりなくなったので、2種類特化を目指す。
とりあえず全部1個は取ってマイナス脱出ボーナスは貰ったが、出目に恵まれずで2と3の段が先に埋まってしまってピンチ。
まぁボーナスタイル貰えたからまだマシだが。
とりあえず2つは上段に上げれて得点確定できたが、それ以上進めず2点止まりで辛かった。

むらさんがトカゲ特化で振り切ってて強かった。
くそー。

基本よりは良くなったが、それでもプレイ感はほぼ変わらず。早取りが緊張感あって良いくらい。
マス増えた分プレイ時間も伸びるしね。今回3人プレーなので許容範囲。これ4人はヤバい。
というわけで評価は結局無難で終わり。
悪くはないんだけど数あるダイスゲームからこれ選ぶ理由はないかな。箱デカいし。

結果:レン 32、どん 27、むら 42○



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「箱の中へ / Ab in die Tonne」 Corné van Moorsel作

草場邸で遊んだので2度目。

1人が選んだゴミを全員がスロープの上から滑らせて落とす。
なるべく隙間を積めてゴミ箱が溢れないようにする。
それだけのゲームだが、楽しい。

結果:レン 19○、どん、むら



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「おばけの時計 / Geisteruhr」 Fabia Zobel作

これもマジックマハウスで遊んで以来の持ち込みかな。

不規則に動く時計の針を避けておばけを置く。
鐘が鳴った時点でより多く時計に乗ってる人が得点。
同数なら手持ち残りおばけが多い人。

得点取ると1つを枠に置いて、総数が減るのが良いね。

結果:レン 3○、どん 2、むら 2



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「なくなったものはなーに / waS FEhLt deNN dA?」 Karsten Adlung作

持参初プレー。アドルング。
タイトルの大文字小文字に意味があるかは不明。

適当に6~10枚程度のカードを並べて、見てない間に1枚が消える。
何が消えたかを当てる。

基本ルールでは1人が選んで他のプレイヤ―が目を伏せてる間に隠す。
誰も答えられなければその人が得点。
上級になると隠した後にカードの位置を入れ替えて良い。
また、ランダムに1枚消して全員で遊べるモードもある。

うむ、緩いね。楽しい。小さい子向けにはこれくらいで良い。

結果:レン、どん ○、マジックマ ○、コマジックマ、むら



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「オンザドット / On the dot」 Dominique Bodin作

4枚の透明シートを重ねてお題の模様を作る。

4枚それぞれの四辺向き、裏表、重ねる順番が問われるので、これ系の中では結構難しい区分。
これくらいの難易度が丁度良い。好き。

結果不明




おしまい。



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家系!

9/6 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

9月のゲーマーズ。



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「アウトバック / Outback」 Michael Kiesling作

持参初プレー。キースリング単独。

場のタイルをダイスロールで獲得してタイル配置。

手番ではダイス6個振る。キープして3回まで。ワイルド目もあるよ。
んでそれを2~6の同じ目のセットにして場のタイルを獲得。
タイル置き場が車型で無駄に豪華。
獲得したタイルは使ったダイス数に対応するマスに配置。
その動物のマーカーを1進める。
また、同じ動物に隣接させて配置したらグループ内の1枚につき1点。
同じ動物をボードに3つ配置できたらボーナスタイル獲得して1~5点。
手番でタイル取れなかったら袋から1枚引いて裏向きに任意のマスに配置してマイナス2点。

極めてシンプルだが、ひねってあるのは得点。
左下から始まったトラックが左上で曲がって、右に伸びる。
この曲がるときに得点が9から1に戻り、また上がっていく。
なんでこうなってるかというと、終了時、ボード左にあるマーカーは下から3つだけが得点対象となる。
せっかく9まで伸ばしてもそれが4つめ以降なら0点だ。
ボードの上側まで行ったマーカーはこの縛りを外れて、確定得点。
その代わり得点はまた1からやりなしとなる。
なお、未スタートのマーカーも左側の1つに数えて、マイナス3点だ。

なので戦略としては1つ2つを思いっきり伸ばすか、満遍なく上げるか。
満遍なく上げるとボーナス含めて左側の点数がそれなりに伸びる。
1つ2つ上に行けたらいいが、同種増やせないのであまり伸びない。
1つ2つに特化する場合はその2つで30点くらいは取れるが、他の得点は期待できない。
せめてマイナスを脱するために全種1枚ずつは取れてると良い。

多分3つくらいに集中して、2つを上でいっぱい伸ばして、残り1つは左で8点9点狙うのが良い気がするな。

戦略としては当然ダイス数多い方が埋めづらいから、上から埋めてく感じで。
んでまぁタイルの並びと出目と欲しいタイルがが一致するかの運。
思った以上にシンプルで緩い。ちょっと見どころもないね。まぁ無難。

上級ルールだと早取りの達成タイルが入る。
ダイスも7個になってマップがデカくなるよ。

気になるのはダウンタイム。
人の手番は見てるだけなので4人はあまりお勧めしない。
場が変わらないのもアレなので3人くらいがベストかな。
一度上級を3人で試したい。

結果:レン 16、よし9 6、どん 26○、KOBU 16





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「スペースビーンズ / Space beans」 Uwe Rosenberg作

久々に持参。宇宙豆。そらまめ。

ボーナンザと違い手札順はない。
手番では山から2枚引くか引かないか。
その後1色を任意枚数植える。1列は表で1列は裏。

収穫は植える前で、現在の列の枚数と等しいランクのカードがその列にあるのが条件。
そのカードだけ得点化してランクが得点。他は捨てる。
収穫できるのは表側の方だけで、その後裏の列が表になる。

その後、残った手札は右隣のプレイヤーに渡す。これがこのゲームの肝。
なのであえて手札を引かずに右隣を絞るっていう行動ができる。

どれだけ列に枚数あっても得点化できないと意味がないので、下手に複数枚出してないランクの枚数にするよりは、1枚だけ出して得点化できる状況にした方が良い場合も多々。
得点化できる枚数出せる手札の時は引かないってのが良い。

ドラフトゲームは数増えたけど、手番の最後に手札渡して空にして、次のプレイヤーの手札の残りが回ってくるっていう独特の浮遊感がなんか好き。
たまに手札使い切って回って来てゼロだったりするしw。

久しぶりに遊んだが、楽しいな。またしばらく持ち歩いてみるか。

結果:レン 33○、最上 22、エース 2、温玉 18、まつの 11





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「アイヌーン / Ei Noon」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。
なんか極一部の人に評価の高いイーゲルハウト。
フラワーパワーとかね。

場には鳥の巣カードの四辺にウサギと2色のニワトリ。
全員にカードを1枚ずつ配ってせーので同時公開。
早い者勝ちで好きなウサギのカードを取る。
全員が取ったら処理。
まず全員のカードに描かれたニワトリの足あとを見る。
茶色と黒があるので、対応するニワトリがその数ずつ進む。
その後、自分が取った色のウサギを自分のオープンしたカードに描かれたウサギの足あとの数だけ進める。
全部処理した結果、同じ場所にニワトリのいないウサギは得点。

という、目で追うゲーム。『サンティアンノ』とか『レオナルド』系。
特徴としては進む歩数が非対称なのでどの色のウサギを取るかは人によって意味が異なること。
場合によっては全員が得点得ることもある。逆はあまりないが。
複数選択しあるとき、他人の得点できるカードを潰せると良いが、まぁそこまで見てる暇はない。

これは手軽ながら良いゲームね。好きよ。
手順としては先にニワトリの移動後の位置を割り出して、その逆の得点可能なマスから自分の移動歩数分巻き戻したマスにいるウサギを探す感じ。
これが意外に難しい。選択肢を並列に追うか、1つずつ追うか。

上級だとレタスコマ置いて、レタスのあるマスでウサギが単独だった場合は得点総取りってルール。
優先度高い1マスがある分、考えるのが早くなるかもしれない。

結果:レン 7、エース 8、どん 9○、みさき 6





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「村の人生 / Village」 Inka Brand, Markus Brand作

久々に持参。自分のやつ稼働初かもw。
半年~一年くらい前にマジックマさん宅で人のは遊んだかな。拡張入りで。
どん君が遊びたいリストに入れてたから持参。

1か所選んでキューブ取って対応するアクション。
時間をコストにするアクションをすると時間トラックを進め、1周すると最も数字の若いワーカー1人が死ぬ。
死ぬことは悪いことではなく早い者勝ちで得点源となる。
どの職についていたかで先着人数が決まってるので人気高い所で早めに死にたいw。
死んでいくとワーカーが減るので、増やすアクションも定期的に撃ちたい。
終了時は特定のマスに残っていると得点なので、そちらには死ににくい数字の大きい後世代のワーカーを置きたい。

旅弱いと言われてるけど、今回はそう感じなかったな。
特定の色のキューブが必要なので調整が難しいのはあるが。
キューブ3つ使うと好きなアクション撃てるってのがやる余裕なくなるので。
市場でタイル売って得点稼ぐのが比較的楽だが、手番順に全員参加なので他人とのにらみ合いが厳しい。
あとは教会や議会に送り込んで高いポストに登らせて終了点狙うか。
どちらも食料や証書と必要な資源を確保できるかが重要。

今回は議会メインでやってみた。
地位上げて好きなタイルが取れる効果を使って市場用のタイル取って売る。
職人が人気だったので証書を十分用意できず、1人死んだ後にもう1人送り込めずに失速したな。
教会とかいらん職人に手を出してる余裕なかった。

面白いんだけど、なんかもやっとする所があるのよね。なんだろな。
買う程度には好きやで。

結果:レン 29、キョウ 33○、どん 26、みさき 24






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「ヴェローナツイスト / Verona Twist」 József Dorsonczky作

持参初プレー。駿河屋で安売りしてたやつ。

一方がロミオとジュリエットの乳母になり、もう片方がキャピュレット家の人。
乳母は二人を守り、キャピュレット家の人は二人を探し当てる。

まぁ設定は置いといて、キャラクターの中に2人が隠れてるのでそれがどれか当てろ、っていう。

交互に手番を行い1キャラを移動させる。
移動方法はキャラによって決まっていて、キングムーブ、クイーンムーブ、ルークムーブ、ビショップムーブ、周囲に1マス、他のコマをジャンプ。
全キャラ動いたら判定フェイズで、乳母は正解の二人が外周マス・内周マスの同じ側にいるか別々にいるかだけを答える。
場には全通りの組み合わせタイルが置かれてるので、合わない物を消去法で消していく。
7ラウンド以内に選択肢を唯一にして見つければキャピュレット家の勝ち、隠しぬけば乳母の勝ち。

なので、乳母は如何に選択肢を減らされないかを考える。
キャピュレット家は逆に多くのタイルを除外できるように。半分くらいずつ。

自分はキャピュレット家、エースさんは乳母。
今回1ラウンド目で1キャラだけ内周、他外周になって、同じ側だったので内周の1キャラが全除外。
これは選択肢大量に減ってかなり楽になった。
あとはまぁ半々になるくらいにして選択肢減らして。
4ラウンド目くらいで残り2択。1キャラ被ってたので、あとは残りの2キャラを別エリアに置ければ勝ち。
こうなると後は簡単なアブストラクト。特にジャンプキャラ含んでたので、移動方向を限定させてそれぞれ別のエリアになる手を打って勝ち。

むむ、面白いぞ。『ミスタージャック』よりも切れ味がある。
選択肢減らしていく消去法推理ゲー、なんか他でもあった気がするけど何だっけな。
あれだ、『ミスタージャックポケット』か。結局ミスタージャックw。

ゲームが進むにつれて選択肢が減って、見るべきキャラも減っていくのは楽だね。
とかやってると関係ないキャラの動きで移動防がれたりジャンプする道筋作られたりしそう。

バランス的には乳母が厳しいかな。後手だし。
交互に遊ぶのが良さそう。

結果:レン ○、エース






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「主計将校 / Quartermaster General」 Ian Brody作

初プレー。ようやく遊んだよ。

第二次世界大戦テーマの軍事ゲーに見せて、その実はカード効果ゲー。
地政学マルチな所はあるけども。殴るべき点は分かりやすいw。

枢軸国と連合国?に分かれてチーム戦。
正直歴史には明るくないのでそういわれても国が分からん。
でもドリフターズで日本とドイツとイタリアが組んでイタリアが裏切ったってのは覚えてるw。

常に全部の国が登場するので、5人以下だと複数国担当者が出る。
今回4人プレーだったので米英と日伊がそれぞれ同じ人。

手番ではカードを1枚使うだけ。一部のカードは手札4枚捨てるとサーチ可能。
その後支配してる☆マークの土地の数に応じて得点。
手番終了時任意枚数捨てれて、7枚になるように補充。
国によってデッキ内容にかなり差がある。構成も効果の傾向も。
ソ連は海軍全然ないうえに陸軍増やしまくり、自国奪われても自分で取り返せる。
アメリカはデッキ破壊効果が多い。

常にドイツ、イギリス、日本、ソ連、イタリア、アメリカの順に手番を行う。
得点はチームごとに得て、30点差ついたら勝ち。もしくは20ラウンド後に得点高い方が勝ち。

基本的には陸軍配置と海軍配置カードで軍を広げていく。
駒が連続しないと補給が切れるよ。海軍は更に特殊で伸ばす先の隣に友軍の陸軍が必要。
攻撃はシンプルで相手のコマを1つ除去。
同じマスには各国のコマは1つだが友軍は入れる。

焦点となるのが西ヨーロッパ。
ドイツとイタリアに隣接してるのでここを連合国に落とされるとキツイ。
特にイギリスは西ヨーロッパに近く、殴りに行きやすいうえに攻撃カードなくても手札2枚捨てて西ヨーロッパ限定で殴るカードがある。
またアメリカはいきなり西ヨーロッパに陣取るカードがある。パットン将軍。名前は知ってる。

今回自分はソ連担当。経験者曰く悠々自適らしい。
初手でドイツ方面に2マス押さえれるカードが来たので使って、イギリスと共にドイツを殴りに行く。
ドイツがの本国攻め落とした後、大笑さんのイタリアがそれ放置で他に伸ばしたのでドイツを占領。
おずさんがほぼ何もできなくなってサレンダー。経験者は状況判断が早い。30分で終わったw。
友軍の本国守らなきゃダメ、絶対。
その為にも手番はチームで交互になってるんだから。

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流石にもう1戦。今度は米英やってみた。
2国担当になるとかなり忙しいな。そして米英ムズイ。
とりあえずイギリスは西ヨーロッパ狙っていき、アメリカは日本放置すると自由にさせすぎるので太平洋に攻める。
日本海を攻め落とすも、陸軍設立カードが来なくて日本海に攻め入れない。
隣りまで来れたので条件満たしてデッキ破壊は行う。+2枚破壊カードも出せてたし。
イギリスは西ヨーロッパ殴っては取り返されての繰り返し。
ドイツが出したカードで、西ヨーロッパを攻めるとデッキトップ3枚捨てるっての出されたので攻めづらくなった。
イギリスはデッキ枚数多くないから特に。なのでアメリカをヨーロッパ側に伸ばしてデッキ枚数多いアメリカで西ヨーロッパを削る。
そうこうしてるうちにイギリスのデッキが尽きたが、イタリアもデッキ尽きてて、アメリカが西ヨーロッパに上陸して隣接国デッキ破壊でドイツの山札9枚削ったところで勝敗が決して協議終了。
なんとか勝ったが、常に20点ちょいビハインドしてていつ中押し負けされるか気が気じゃなかった。

なるほど面白いね。たしかにこれはカードゲームだw。
各国の特徴やカードプールを如何に把握するかが大事で経験値ゲーなのは絶対。
あとは焦点となる所を如何に見逃さないか。今回だと西ヨーロッパとドイツ本国。
なので場合によっては4枚捨てサーチも必要。
デッキ枚数は結構余裕はなく、デッキ破壊にも大分効果がある。

面白かったが、個人的にやはり戦争テーマというか歴史テーマはあまり興味がない。
史実イベントとか出てもほとんど分かんないしね。詳しかったら面白いだろうが。
あとやっぱり経験値ゲーが苦手。テラフォも数年やってないし、アグリも苦手だし。

まぁ手番でカード1枚使うだけでプレイ感はかなり軽い。
遊びやすいゲームではあるね。ある程度人は選ぶが。

初プレーは1国担当が無難よw。

結果1:レン(ソ連)&温玉(米英)○、おず(ドイツ)&大笑(日伊)
結果2:レン(米英)&おず(ソ連)○、温玉(ドイツ)&大笑(日伊)
主計将校:第二次世界大戦の補給戦 日本語版
ホビージャパン(HobbyJAPAN)
2020-03-14





おしまい!


しゃぶしゃぶ食べて解散!

9/5 screenに行ってみた@春日井

オープン会がなく遊び相手いなくて暇だと呟いてたら唯一、名古屋・デ・ハングアウトのヤスさんが声かけてくれたので二人とも行ったことのない春日井のボドゲカフェscreenで遊ぶ。
ちなみに初対面です。
積んでる二人用でもやりましょー、と。


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場所はボドゲプラスの会場よりちょっと近かった。
道空いてれば自宅から20分くらいかな。思ったより近い。


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住居を改造したような二階建て。
1Fは販売スペースと珈琲店?
2Fがボドゲスペース。
トイレは男女あるので民泊でもやってたのかな?
駐車場は3台ほど。



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あちこちにボドゲ棚があったが、一番マニアックな棚w。
映画系ボドゲやってみたいなぁ。



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2Fでは猫が放し飼い。
苦手な場合は離してもらえるよ。
自分は猫派なので嬉しい。



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ゲームしてるとたまに机に乗ってきます。
そこ座られると遊べないんだけど…(嬉しい)。


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「パゴダ / Pagoda」 Arve D. Fühler作

持参初プレー。

公開手札5枚と非公開手札2枚。
手番では任意枚数使って柱や屋根を建築。ただし柱は3つまで。
同じ段には同じ色の柱を建て、その上に同じ色の屋根を建てる。
置いた屋根タイルによって次の柱の色が決まる。
柱は一本につき段数分が得点。4段まで。屋根は1点だが特殊効果が貰える。
四段目を完成させる屋根を置いたら、その上に同時に柱2本を積まないといけない。
カードが2枚いるが、本数カウントは1本分で、5点。
手番終了時、手札マックスまで補充。

屋根置く度に能力獲得して2回使える。
能力は屋根の色によって決まってる。
カードを追加で引いたり、2:1ワイルドに出来たり、引き直せたり。
柱4本建てれるやつと手札2枚増やせるやつが強いかな。

ちょっと引きゲー感が強いかな。
結局は今得点の高い段の色を引けるかどうか。
そうでなくても一気に柱置いて屋根建てるために同じ色3枚以上引けると強い、というか引けないと弱い。
そこを能力でなんとかしろって事だろうが、能力得るにも屋根置けないとなのでね。

結果:レン 97○、ヤス 92






ここでマジックマさんが偶然来店。
折角なので一緒に遊ぶ。2人用積みゲはまた今度。
ツイートに気付いてほしかったな…。


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「プッシュ / Push」 Prospero Hall作

初プレー。マジックマさん持参。
箱絵の古っぽさが気になってた新作。

手番プレイヤーは好きなだけカードをめくり、3列に振り分ける。
同じ列には同じ数字も同じ色も置けない。
ダイスカードは1列1枚までで、矢印カードは場に並ぶ。
引くの止めるかバーストしたら分配。1列選んで取る。矢印が奇数出てたら逆回り。
当然バーストしてたら自分は取れないよ。

取ったカードの数字が得点になるのだが、肝となるのはダイスカード。
ダイスカードを取ったらダイスを振り、出た色の得点カードを全部捨てなければならない。
当然得点を取るほどリスクが高まる。
なので自分の手番をパスすることで1色選んで確保できる。

シンプルな、リスクヘッジもある運ゲー。

15点近くなった色を確保を繰り返してたら点数増えなくて負けた。
あんまり捨て札にしてないんだけどなー。
マジックマさんの運がよかった。もっと捨ててよw。

結果:レン 76、マジックマ 99○、ヤス 73



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「ラストミニット / Last Minute」Günter Burkhardt作

持参初プレー。
写真撮り忘れたので、猫で遊んでるときのをw。

リアルタイムゲーム。
山札3つあり、好きな山から1枚引き、自分の3つの列のいずれかに配置。
いずれかの列が3枚になったら得点チェック。
色も絵柄も異なるカード3枚で1点、指定の絵柄3つで2点、指定の絵柄2つだけで3枚で3点、同色3枚で4点。
どの役も満たしてなかったら山札の上に戻す。

めくっては置き、めくっては置きのスピード。
どの山でも引けるってのは自分が捨てたカード引かないようにするためでほとんど意味はない。

絵柄は7色8種類ずつだっけか。逆か。
同色3枚で4点が意外に簡単で、点数配分おかしくない?
絵柄の一致とかチェックするのに時間かかるし。
2色決め打ちで狙って、それ以外はもう1列に捨てるでいい気がする。

うーん、な感じ。
せめて各条件を同セット数まで得点化とか欲しい。

結果:レン ○、マジックマ、ヤス



IMG_0110
「バナナバンディード / Banana Bandido」 Michael Loth作

初プレー。マジックマさん持参。

手番ではまず場に4枚並ぶ収入カードのいずれかを取る。
両面になってるので両方貰える。バナナか棒。
その後棒をコストに手札のカードを出すか、他人の出してるカードを破壊するか。
出したカードからは毎手番収入が得られる。
他人のカード破壊したら自分の手札に来る。
破壊は複数プレイヤ―で協力しても良い。他のプレイヤ―に利益はないが美味しい効果を放置したくない時に。
金バナナ(5本分)を5枚取るか、秘密の条件達成したら勝ち。
条件はカードに描かれた特定のアイコン3つが描かれたカードを出すこと。
そのサドンデスもあるので、他人のは破壊したい。

なかなか攻撃的なゲーム。
序盤で棒収入のカード出せると強いな。
アイコンは手札にせめて2枚は揃ってないと辛い。1枚は破壊して奪うとして。

まぁ可もなく不可もなく。バネストらしい。

結果:レン、マジックマ、ヤス



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「メルヘンの森で / Im Märchenwald」 Markus Nikisch作

持参初プレー。
子供向け協力ゲーム。2001年KDJノミネート。

ドワーフ7枚をめくる前にお宝7枚集めて城カードめくれば勝ち。
手番では1枚めくるだけの神経衰弱。
狙ってるお宝発見したら次に狙うお宝が同時に指定される。
魔女カードめくると2枚入れ替え、カラスめくるとお宝1つ没収。

最大の特徴としては相談可能ってとこだろう。緩い。

狙ってるカードが出てないとき、残りのカードめくってくしかないんだよね。
んで最後のドワーフ引いて負けた。

魔女は正直意味為してないな。
ドワーフじゃない2枚入れ替えれば、時間制限もないので手損もない。
まぁまだ見てない2枚入れ替えるのが一番影響ない。

うーん、子供向けだなぁ。
未就学児くらいと一緒に遊ぶのが良さそう。

結果:失敗:レン、マジックマ、ヤス



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「アーボレータム豪華版 / Arboretum Deluxe Edition」 Dan Cassar作

持参品。この版は初プレー。
わざわざ豪華版を買ったので、全カードホイル仕様で木箱入りだよ。
まぁルール的な変更や追加は1つもないけどw。

手番では山札か誰かの捨て札トップから2枚引いて、1枚出して1枚捨てる。
最終的に各自の手札比べて合計値のマジョリティ取ってる木で得点計算。
なお1のカードを誰かが持っていると誰かのその木の8のカードは0になる。
得点は自分の場のその種類の木から始まって、昇順で辿って、その種類の木に到着する経路枚数。
途中の木ば別種で良い。同種で揃えて4枚以上だと1枚あたり2点になる。
また、1を使ってると+1点、8を使ってると+2点。

出したカードが得点だが、手札でマジョリティ取る必要があるってのはクニツィアっぽい。
人の場と自分の場と手札見れば特定の木のどの数字が残ってるか分かるので、マジョリティ負けない程度に手札を残して出す。
捨て札は覚えておこう。

自分の得点用のカードは確保したいし、他人に渡したくないカードはマジョリティ邪魔するためにも取っておきたい。
手札は終始7枚なので無駄なスペースはなくて厳しい。

得点は1種類をそろえるか、複数種類を経路共有するか。
まぁ1種類やったうえでその経路利用して他の得点伸ばすのが一番かな。

良いゲームやで。去年一昨年あたりに何故か日本語版が出たね。

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自分の場だけ他のプレイヤーから隠してくれる猫ちゃんw。

結果:レン 23、マジックマ 25○、やす 24
Renegade Game Studios Arboretum Deluxe, Game
Renegade Game Studios
2018-12-12





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「GEM」 Chris Handy (I)作

持参初プレー。
板ガムサイズの小箱シリーズPack-O Gamesの1つ。
20種くらい買ってまだ半分くらいは積んでるんだよねw。

宝石カードを場に3枚公開して1順競り。
使ったお金は上下逆さにして表現。宝石は赤を上にして獲得。
その後残った2枚、残った1枚も競る。
競りが終わったら手持ちのお金消費して獲得した宝石を活性化できる。緑を上に。
したらばその宝石も競りに使えるようになる。
なおお金だけは毎ラウンド自動で回復する。

最後に宝石の種類でマジョリティてボーナス点、また宝石1つ1点。
ただし終了時に赤くなってる宝石は捨てられるので、それまでに活性化しておかないといけない。
最終ラウンドで獲得する宝石だけは活性状態で獲得できるよ、

悪くないんだが、結局は毎ラウンド活性化する分のお金残して入札するって感じになる。
お金が余ってる状態で取らない利点がないのよね。
3人で場が3枚だから1人1枚って流れになりやすい。
4人だと変わるかもしれんが、落とせないとお金無駄になるのは辛い。

やりたいことは分かるが、どうもパッとしない感じでした。

結果:レン 18、マジックマ 17、ヤス 19○


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「フラッシュ8 / Flash 8」 Joan Dufour作。

初プレー。店の。
概要読むとただの早解きスライドパズルで、それ以上の要素が何かあるのか気になってた。

結論からいうと、早解きスライドパズル以上でも以下でもなかった。

場に人数分のカードが公開されてて、好きなやつを狙ってその配置になるようにスライドパズル。
難しいお題は2点だよ。

まぁ同じの狙って早い者勝ちになるってのは分かるが、それにしても工夫がない。
あと誰かが完成させるたびにストップかかってチェックタイムになるのがテンポ悪い。
この感じ、この前やった『東京住宅』と一緒やな。

正直くっそ微妙。なんのジレンマもない。
『ブレインコネクト』の方が難易度高くて数倍面白い。

コマとボードの出来はいいよ。

結果:レン 16○、マジックマ 9、ヤス 11
フラッシュエイト
Scorpion Masqué





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「ネズミとヤギとクマ / Da bockt der Bär」 Treo Game Designers作

初プレー。店の。メビウス便かな?

全員がカードを1枚ずつ引いて、手番順に好きな相手に渡す。自分でもいい。
既に渡された人には渡せないよ。
んでカードオープンしてコマを進める。
駒が3種類の動物の巴模様になってるのが特徴で、上向いてる動物が有効。
カードによっては有効な動物によって効果が違ったり。
有効な動物を変更するカードの場合は対応するダイス振って進む。
進むときはブルーベリー、キャベツ、コーンのその次にその絵があるマスまで進む。
後者ほど間隔が広い。

各自が好きな相手に渡せるってシステムは中々面白い。
良いカードは自分で取りたいし、弱いのは押し付ける。
後手は選択肢ないので、自分で取りたいのに既に押し付けられてて取れないって辛さ。
分かりやすいね。

まぁ結局は引き運とダイス運なんだけど。
ルーレット回すカード1度も出なかった。

ゲームとしてはそんなに面白くないですw。

結果:レン、マジックマ ○、ヤス



おしまい。
まだ18時頃だったけど2人とも帰っちゃうので自分も帰る。
野良で遊んでもよかったが、大体常にもう1組いるくらいの集客だったので。
もっと認知度上がったら賑わうかしらん。

最近遊び相手が見つからないことも多いので、ちょっとボドゲ環境見直して遊ぶ機会増やしたい。
その為にも野良で遊べると助かるんだが。

とりあえず猫を存分にもふったので満足。数年ぶりだわ。

近いので平日夜とかに集まりたいなー。誰かー。

8/30 刈重会@刈谷

刈谷へGO。今回は一人で。

朝から行くつもりだったが、WEB漫画読んでたら睡眠時間削られたのと、丁度目覚ましの電池が切れたので昼からでw。
仕事の日じゃなくて良かった。


最初3人浮いてたけど、キョウさん来るの待ってたら30分経った。
軽ゲー持ってきてないのよねw。


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「写本と修道士ダイスゲーム / Scripts and Scribes: The Dice Game」 Steve Finn作

持参初プレー。
『ビブリオス』の原版である『写本と修道士』のダイス版。
なお、これのリメイクで『ビブリオスダイスゲーム』も出てるよw。

色ダイス5つは振らないお約束!
でもダイスゲームなのでそれ以外のダイスはちゃんと振りますw。

手番プレイヤーがダイスじゃらっと振る。
1個だけ目が黄色いダイスがあり、それで処理が決まる。
振り直しの目なら、残りのダイスを振り直せる。1回目1金、2回目2金…が必要。
お金の目なら普通のダイスピックが始まる。
手番プレイヤーから順に1種類を選んで全部取って、対応するトラックをその数進める。
ボードに描かれたお金は先着ボーナス。
目の種類によっては2周したり1周しなかったり。
あ、ビブリオスよろしく得点ダイス上げ下げの目もあるよ。

ギャベルの目はイングリッシュオークション。
自由手番で値段上げて行って一番大きい入札した人が残りのダイス全て獲得。
袋の目はダッチオークション。
10金以下の金額宣言して一番小さい額宣言した人がその金額獲得し、自分のマーカーを1つ除去する。
最後に各トラックで順位争いするのでそれに関われなくなる。もちろん先着ボーナスも取れなくなる。

この自分のマーカー除外してお金得るってのがなんか新しいな。
デメリット大きいかと思ったけど、自分が負けてるトラック除外するのは全然ありで、むしろ全部のトラックに手出すと手が足りないので早々に特化した方が良い。
その感覚掴める前に9金で除外した温玉さんが強かった。後から3金とかになってたし。

誰かが紫のトラック上げ切るか、3つのトラックが頂上に達するか、誰かが3つ除外したら終了。
紫以外のトラックでトップはダイス目×3、二位はダイス目分の収入。
お金が多い人が勝ち。

3つくらいのトラックに集中して、他は除外してお金にするのが良さそう。
ただしあまり除外しすぎるとその目残されて渡されて、効果なしってなることも。

ビブリオスというよりはメディチダイスゲームって感じがするね。
手軽で悪くない。

結果:レン 45、キョウ 45、温玉 71○、あっきー 35






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「テケン:太陽のオベリスク / Tekhenu: Obelisk of the Sun」 Daniele Tascini, Dávid Turczi作

初プレー。買うか迷ったやつ。遊んでみたかった。

ダイスドラフトでアクション。
オベリスクの周囲はラウンドによって日向、半分暗い、日影に分かれる。
それによりどの色のダイスが善・悪・使用不可のいずれかに属するかが決まる。
ラウンド終了時にオベリスクを台座ごと時計回りに回して、残ってるダイスの属性が変わる。
また、半暗の場所に4つずつ補充される。

手番では使用可能なダイスを1つピックしてアクション。
2周で1ラウンド、もう2周で四半期。
四半期ごとに、取ったダイスの善悪の合計値をそれぞれ比べ、中立に近いほど手番が早くなる。
また悪に振れるとマイナス点なので、どっちかに振るなら善に振りたい。
あとは書記官タイル使うとダイス目補正できたり、2枚使ってダイスを好きなアクションに使えたり。

ダイスアクションは大きく分けて2つ。場所に対応するアクションか、色に対応する生産。
生産はダイスの色に対応する資源をダイス目分得るが、上限値が個人ボードのパラメータ。
越えてしまった分は失われ、善悪ダイスの悪補正となる。
場に対応するアクションは6種類。
彫像を建てる、柱を建てる、建物建てて人口増やす、パラメータ上げる、幸福度増やす、カードを取る。
彫像はいずれかのアクションに対応させて、他人がそのアクション打つとおこぼれが貰える。
パラメータは幸福度減らして文字通りパラメータ上げる。
柱とその周りの建物は相互参照で得点になる。
柱建てる際はその列と行にある建物の数得点、建物建てる際はその列にある柱で得点し柱のないマスから資源を得る。
また、人口と幸福度は同じトラックで管理し、幸福度は人口を追い抜けない。
この幸福度の位置によって取れるカードが変わるのはテラマラっぽい。

アクションの種類が多いが、それぞれの相互関係を把握してしまえば納得がいく。
あっきーさんは後半まで理解追いついてないようだったが。なので最初にルール多いよって声かけたんだけどな…。

四半期2回で、半分終わって決算と食料供給。
それぞれのアクションで配置したものほぼ全てが得点対象になる。
食料供給は建てた建物に対して。多く立てるほど食料が必要になるが、得点源にもなる。

今回初期で配られる目標カードが建物&柱か彫像だったのでとりあえず建物&柱をピック。
また、初期資源として幸福度と人口を多めに上げるのを選択したので、とりあえず初手から選択肢の増えたカードを取りに行く。
カードは即時効果・永続効果・得点条件の3種類。
得点条件取るためには幸福度上げなきゃいけないので後半だな。
取ったのは「即時効果カード使う度にワイルド資源が貰える永続効果」と即時効果2枚。
これ取ったからにはカード戦略で行くしかないよね。
生産でパピルス追加で4つ取る即時効果使って、カード取るコストを稼いでまたカードを取る。
ただ、カード取る手間を考えてプラスになるようにしないと。
「書記官タイルとワイルド資源を相互互換にできる」効果とか先の効果と相性良かった。
なかなか強力な永続効果が多くて、どれを取って戦略に絡めるかが非常に面白い。

終盤は建物建てて人口増やし、幸福度上げて得点カードを狙う。
幸福度振り切りの追加アクションボーナスも得て、得点カードも2枚取って大分上手く動けた。

…が、しかし!大事なルールを1つ失念していた。
得点カードは同種のアイコンは2枚目以降は得点できない!
これ忘れてて3枚ともアイコン被って2枚無駄になってしまったよ…。
流石に全部建物で得点は強すぎるよなぁ、ストッパーあったわ…。
でも完全に無駄になっちゃうのはキツイなぁ。せめて半分にしてくれりゃいいのにw。
まぁその為に1パピルス払って場を流すガチャがあるんだろうけど。

結果20点くらい消えて3位…。悔しいなぁ。

いやぁ面白い。どのアクションをメインに据えるかのポイントサラダなんだけど、永続効果が強めでそれに沿った戦略で加速させるのが個人的にすごく好み。
彫像建てるとおこぼれもえらるので彫像建てたいが、それには黒石がいる、黒石取るには生産上げたい、生産上げるには幸福度がいる、幸福度上げるにはパピルスがいる、パピルス上げるにはまた幸福度が…とそれぞれのコストが生産上げないと必要量取れないが、全種上げるのは辛いのでどこに注力するか。
また、他のアクションの付随効果で上手く資源を獲得して回せるか。

うーむ、楽しい。これは買うなぁw。
ルール量の多いポイントサラダなので合わない人は合わないと思う。
誰か飽きたら安く売ってくださいw。

あと言われている通りオベリスク邪魔w。通称テケン棒。

結果:レン 72、あっきー 74、がーすけ 91○、キョウ 50





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「アイルオブスカイ /  Isle of Skye: From Chieftain to King」 Andreas Pelikan, Alexander Pfister作

念願の両拡張入り。放浪者は以前やったがドルイドは初。

放浪者は個人の達成トラックが3つ入る。
タイル配置後、条件達成できるタイル2つにキューブを置き、自分の放浪者を移動させてキューブ回収して条件達成してトラックを進めていく。
得点収入、お金収入、生点のどれを進めるか。
また得点収入トラックは他人にタイルを買われても進むので買われ過ぎてタイル少ない人への補償になる。
各トラック後半にある特殊能力タイルは「相手に払うお金を銀行が払ってくれる」「タイル1枚を捨てなくなる」「2枚目のタイルを買える」とどれも強力。

続いてドルイド。
人から購入した後に専用のドルイドボードからタイルを買える。
よくあるスライドで安くなるドラフト。
欲しいの無ければ5金払って袋から2枚引いて1枚戻して得られる。
このタイルは得点巻物か特殊効果が必ず付いてる。
特殊効果はドルイドのアレほどじゃないが、「購入が1金安くなる」や「袋引きで1枚多く引ける」といったちょっと嬉しい感じの効果。
何よりもお金払えば得点源を安定して得られるってのがいいね。

多分ドルイドだけ入れるとそれなりにお金が苦しい感じになる。
後半はお金余りがちなので買われるのは後半になってからになるかな。
放浪者入れると収入も増えるので、ドルイドタイルが買いやすくなる。
なので全体的にインフレ傾向。
まぁ放浪者だけだとインフレしたお金の使い道に困るので、その使い道が出来るのは良いね。

どちらもそれなりに良い拡張。
基本の完成度が高いので、慣れた人がプレイ感の違いを楽しむ用で。

結果:レン 128、キョウ 133○、あっきー 87、がーすけ 103





おしまい。
3ゲームしかできんかった…。
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