ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年10月

10/10 いぬボド@犬山

acoさんが犬山で始めた犬ボド(仮)。
最近acoさんと遊んでないなーと思って、一緒に遊びたくて行く。
そもそも1年くらい会ってさえいない気がするw。
岐阜ボド行かんとなー。前回はあっちが不参加だったし。



IMG_0384
場所はなんか郷土資料館みたいな公民館。
趣があります。


和室2つなので2卓で7人定員だよ。
8じゃなくて7なのは何故?


IMG_0380
「ウィッツ&ウェジャー:パーティーエディション / Wits & Wagers Party」 Dominic Crapuchettes作

持参品。パーティーゲーム枠。

数字を聞くクイズに同時に答えて、その後どれが正解に近いかを予想する二段階クイズ。
『いいセン行きまSHOW』に比べるときちんと正解があるよ。

お題が結構アメリカ国内のことなので、ローカライズしたいね。
「モナリザの絵の縦の長さは?」とか普遍的なのもあるけど。

別に正解出そうな問題その場で作って、ググって答え合わせしても良し。

ゆるゲー。

結果:レン、aco ○、ハヤトン、団悟、森3つK、すみよし





IMG_0381
「スカル / Skull」 Hervé Marly作

全員揃うまでとりあえず。

以前会社のボドゲ会行ってた頃は毎回見たのに、最近あんまり見ない。
周りで遊ばれるゲームが変わったというかコミュニティが変わったというか。
そもそも神奈川のゲーム会でもあんまり見てないか?あれ?

その時期は鬼のように遊んだだけどねー。
最近はからっきし。

ゆるーく攻めにいって、ゆるーく脱落w。

結果:レン、ハヤトン、団悟、aco、すみよし、森3つK





IMG_0382
「トレッキング ザ ワールド / Trekking the World」 Charlie Bink作

持参初プレー。キックしたやーつ。届きたて。
世界遺産(だけじゃない観光名所だが)めぐりとかテンションだだ上がり。
システム派といえど好きなテーマには惹かれるのよさ。

手番では任意枚数のカード出して、その数字分移動。
他人は飛び越えれず、最低1枚は出して丁度の数動く。
止まったマスにあるお土産キューブを獲得。
その後、手札補充か世界遺産訪問か特殊アクションか。
カードは2枚補充。場か山から。
世界遺産は場に並んでるカードに対応するマスに行き、描かれたマークのカードを払う。
山から遠い2枚にはボーナスついてるセンチュリー式。
特殊アクションはゲーム毎に変わる2種。ボードにカードが置かれてるよ。
今回は「カード2枚捨てて、追加移動して3枚補充」「カード2枚捨てて1枚安く世界遺産訪問」の2つだったかな。後者は要は2:1ワイルドだ。

得点は世界遺産による点と、拾ったお土産キューブの全色セットコレクションと各色ごとのマジョリティ。
あと1つのエリアの最後のお土産拾うとボーナス点。

非常に素直な優等生ゲーム。
世界遺産メインにするかお土産メインにするか。

ドローアクションで2枚引くのに対して、毎手番何しても1枚は使用するので手札がなかなか増えない。
基本的には数字大きいカードを移動に使って、小さいのを達成に使うか歩数調整用に。
序盤はとにかく近くのお土産を拾いながら手札貯めて、隙を見て取れそうな世界遺産を狙う。
中盤はエリアの最後のお土産渡さないようにラス2を取らないよう注意して。
終盤はマジョリティとセットコレクションの睨み合い。
常に手札に余裕できたら世界遺産を狙ってる。売れ残りボーナスが3点5点とかなり大きいのでできるだけピンポイントに狙いたいね。

先にも言ったが、非常に優等生。そつがない。
逆に言えばオリジナリティもあまりないのだが、安心して遊べるゲーム。
テーマに惹かれる人には特に訴求力が高いんじゃないかしら。

知ってる名所出る度に「ウユニ塩湖だ!」「タージマハールだ!」ってワクワクするね。
名前だけでも日本語化したいなぁ。中学生くらいの子にやらせたい。

マジョリティ取れなかったのが痛かった。

結果:レン 87、aco 76、団悟 56、森3つK 91○




IMG_0383
「ボーンハンザ / Bohn Hansa」 Uwe Rosenberg作

持参初プレー。以前かぶさんから買ったやつ。
都市移動して豆の売買。メルカトルの元になったって言われてるね。

手番ではコマを移動し、その場所の豆を買う。
特徴的なのが手札システム。ボーナンザと同じく順番変えてはいけないのと、注文カードが先頭に来たら場に出て、手番終了までに達成できないと捨てられる。
確かボーナンザ拡張がこんな感じだったね。
ただし他のカードは豆ではなくてただの枚数カウンタに近い。
特定のカードが出てくると税金払うので、あまり回しすぎてもいけないよ。
んで移動の際、移動歩数+1のカードを前から順にプレイする。
税金カードを出したら税金払うし、補充カード出したら補充山めくって場に豆が湧く。

そんなこんなで豆を買い集めて、達成カードに対応する都市で描かれた豆捨てて収入。

あと特徴的なのが招待。
移動した後、任意のプレイヤーを同じ都市に招いてもいい。
移動が浮くので招かれた側は助かる。その代わりに豆よこせ、とw。
招かれたら手札前から1枚捨てるんだが、税金捨てれば普段の半額で良い。タイミング大事。
あとは交換前提で自分の欲しい豆を人に買っておいてもらったり。
お金のやりとりはできないんだったかな。

基本的には悪くないんだが、なんか色々と思うようにいかない。
欲しい豆が近くになかったり、達成したい都市が遠いとどうも不利。
まぁ招いてもらえってことなんだろうが…。
なんか惜しいなぁ。やはりメルカトルの方が面白い。

豆の所持上限少ないのがいまいちな気もする。
全部の達成はできないので、目的地被ったやつに絞って達成したいが、所持上限あるし豆集めづらいし…。
もっとボーナンザの相場観を入れ込めれば面白そうだが、それ単にボーナンザ拡張だな。

結果:レン 96、aco 127、森3つK 109、団悟 137○





IMG_0385
「ラスベガスロイヤル / Las Vegas Royale」 Rüdiger Dorn作

初プレー。
ベガスのリメイク。aleaの新ナンバリング。

ベガスの基本に加えて特殊効果を付与。
特殊効果なしの旧版ルールでも遊べるよ。

違いを書いていくと、まずお金は全部2枚ずつで低い順に1の目のマスから順に置く。
今回のルールだと1~3のマスには特殊効果。値段安い分のプラスアルファでバランスが良い。
あと拡張に入ってた大ダイスも入ってて。
また、チップ払うことで置かずにパスが出来る。チップは毎ラウンド2個ずつ降ってくる。

マスの効果はまぁ色々だ。早置きボーナスでお金やチップ貰えたり、ギャンブルでお金貰えたり、ダイス回収できたり。

正直チップは蛇足感ある。
置きたくなくても置かざるを得ないのが苦しくて良さの一つだったのに。
あと毎ラウンド2枚降ると枚数足りないんだけど、使うの前提なのか?

まぁパーティー感とかリプレイ性とか求めるならこっちが良いが、シビアさと運のバランスが良いのは旧版かな。
まぁこっちでも旧版ルールで遊べるので、買うならこっちで。

結果:レン 50、aco 43、Kuni 54、すみよし 66○





IMG_0386
「チャーリー / Charly」 Inon Kohn作

持参品。認知度低いけどいいゲームやで。

各自1枚のエサカードと、場にも2枚。
それを見ながら手札の動物カードを調整していく。
手番では1枚引いて1枚捨てる。捨て札トップを引いても良い。
もしくはパーティーを宣言。すると他の全員あと1手番。
その後、各自のエサカードを場に公開し、手番順に動物を出してエサを消費していく。
犬は骨、猿はバナナ、ウサギはニンジン、ネズミはチーズ、豚は何でも食べるよ。
場に必要なエサがなくなって出せなかったカードに描かれた動物の分、終了時に蜂蜜コマを払う。
なお、豚は蜂蜜4つ食べるので、ワイルドだが早めに出しておかないとデメリットが怖い。

他人の挙動を見つつ、場に少なそうなエサを予想し、それを捨てに行く。
あとはどのエサが先に無くなりそうかを考えて、ヤバそうなやつから出す。

良いゲームなんだが、3人だとちょっと少なかったね。
4~5人が良い。

結果:レン -1、あこ -5、すみよし 4○





IMG_0387
「Qシャーロック:考古学者の墓 /  Sherlock: The Tomb of the Archaeologist」 Francisco Gallego Arredondo, Martí Lucas Feliu, Josep Izquierdo Sánchez作

持参品。日本語版だとタイトルにQが付くのね。知らんかった。

3つのシナリオのうち、残ってた最後の「考古学者の墓」を。
ちなみに海外だと全部バラ売りだよ。

まぁ毎度ネタバレはできないので書けることは少ない。
手番では手札を1枚出すか捨てて、1枚引く。
出したカードは公開で、捨てたカードは非公開。
ゲーム終了までに一定枚数捨ててないと全員負け。
また、事件に無関係のカードを出してしまうとマイナス点。

なるべく関係ありそうなカードを出して行って、捨てたカードでも内容しっかり覚えて置けば後で共有可能。

今回のは正直さっぱりだった。
とはいえ、色々考えた結果かなりいいところまで推理できた。
肝心な犯人外したけどなw。それ以外はほぼ合ってたよ。逆にびっくりだ。

犯人外したのは結構致命的なカードが1枚捨てられてたからだけど…。

個人的にはこの箱の3つのシナリオだと、
7月4日の死>考古学者の墓>ラストコール の順で面白いかな。

結果:ワトソンレベル:レン、aco、すみよし、ハヤトン、団悟、森3つK





おしまい。


IMG_0388
なんか近くで良さげな店に入ろうとして見つからなかったので北区まで行って幸の鳥のカレーラーメン。





10/6 電力会社拡張マップ完走定例会@岐南

第二回。


IMG_0359
「電力会社:イタリアマップ / Funkenschlag: Italien」 Friedemann Friese作

今回はイタリアマップ。フランスの裏面。

4人だと2エリア消すんだけど、電力網配置的に半島の先から削っていって、ローマが消えたw。
半島の根本に安いラインが集中してるので、そっち消すと色々辛いのよ。
なので初期配置も根本の安い所から始まって、散会していく感じ。
時代が変わったら2つ目3つ目の発電所が開放されて、安い送電網の取り合いが再発。
これ人数多いとくっそ辛そうだ。
半島の先に初期配置せざるを得ない人が出て、伸び悩んで死ぬ未来しか見えない。

安い送電網が集中してる反面、資源は高め。

IMG_0358
中央から始めたら周り囲まれて辛い辛い。
まぁそうなるよねー。それを狙ってコスト安いの中央に配置されてるもの。
その後ちょっと頑張って上に伸ばした。そういやお金払えば遠くまで行けたね。

24のゴミ発電所4と31の火力6を取った時点で、これは7の発電所取って17軒丁度目指す流れだな、と。
なのでその後石炭/石油の7をちょっと頑張って落として、17軒建て。
ヒゲさんとレンさんはその時点で17発電なかったので、敵はキョウさん。
結果お金で負け。またか…。

動きとしては間違ってなかったと思うんだけどなぁ。悔しい。

結果:レン 17/17、キョウ 17/31○、ヒゲ 16、岐阜レン 15






IMG_0360
「看板娘 / Fische Fluppen Frikadellen」 Friedemann Friese作

初プレー。
ついにヒゲさんが看板娘3つ揃えたぞ。これはBタイプ。
15人プレーの前哨戦として遊んでおかねば。
以前杏談亭で立ったときに入り損ねたずっと後悔してるので…。主催は辛いよ。

手番ではコマを3歩移動し、店で買い物したり売ったり交換したり。
船着き場ではそこにイカダがあれば空いてる隣の船着き場へ1歩で移動。
もしくは1歩消費することで隣からイカダを呼べる。
店で何かしらすると、その店タイルに描かれた商品が他の店に補充される。
商品価格は変動制で、誰かが売ったり、特定の店効果で変わる。
また、在庫が多いほど安くなるので、在庫の多い店で買い物したいところ。
店によっては特定の商品を1:2交換で他の商品に変えてくれるので上手く増やしたい。
んでその商品買い取ってくれる店で売ってお金にして、また別の商品を買う。
目的は商品3種、4種、5種と払って勝利条件である像を買う。3つ揃えたら勝ち。

店タイルはランダムではなく、推奨セットがあってこれはその2セット目。配置はランダム。
像買うのも同種集めたり別種集めたりと変わるらしい。

手番で3歩移動ってが非常に苦しくて、店と店の距離は大体4歩。
ただし、人がいるマスは飛ばして進めるので、他人を踏み台にして手番を浮かせられる。
逆にそれされないように位置取りして進みたいが、行きたい方向に行けないとそれはそれで辛いので時にはしょうがないと。

収入はほぼゼロなので初期金で商品買って、増やして売って、安く買って高く売ってをして上手くやりくりしないと詰む。
思った以上にシビアだ。

ちなみに15人プレーはこれを3卓同時で立てて、船を使って隣のボードへ移動できる。
現在の手番プレイヤーの右隣に入るので、人数少ない所に移動すれば手番が早く来る。
もし1人だけになれれば手番やりたい放題。まぁ絶対誰か来るけど。
誰かが長考するとその卓に居る人全員が遅れるからブーイングが酷そうだ。
ちなみに勝利条件は各卓で1つずつ像を買うこと。お金と商品は持って移動。

さて、ゲームの感想が特にないw。
結局その時やれることやってるだけだからな。
近くの店に移動して商品売り買いして、在庫多い店狙ってたくさん買って、それを変換して。
店のセットによって手に入りやすい商品と手に入りにくい商品があるので、上手く交換ルートを考えて買って交換して増やしていくのが必要。

まぁそんなもんだ。正直ゲームとしての面白さはそこまでではない。
やはりこれは2卓以上同時に立ててこそのゲーム。楽しみにしておこう。

結果:レン 3○、ヒゲ 1、キョウ 2、岐阜レン 1





おしまい。



IMG_0361
かつやのやつ。ご飯の上にうどん載せるとか言うけしからんやつ。

10/4 六会@黒川

六花さん主催の六会に初参加。…したけど知り合いしかいねぇw。
あと8割方昨日見た顔だ!

場所は北生涯。バネストの近く。何度か他の会で来たね。



IMG_0347
「バイツ / Bites」 Brigitte Ditt, Wolfgang Ditt作

ビッグポイントのリメイク。2度目かな。

ゴールした時の得点や白黒の効果がカードで決まるのでリプレイ性は増してるけど、たまにいまいちなカードもある。
今回の「1つ飛ばして進む」は結果取れる数かなり減ってロースコアゲーになって得点高い色取れたかの勝負になるし、「白は1つにつき白持ってる数得点」はしっかりお仕事して全員1点だし、黒と白に止まるゼブラアリは黒が0点で誰も取らないので進みが悪いし。
結果、得点高い色取れるかなんだけど、42031の順で置くやつのせいで3点の色狙い辛いし。

正直どれもいまいちだった。
特に前者2つによって強制飛ばしによって白取れない状況が作られて点が伸びない。
とりあえず黒無価値ってどういうことよ。せめて交換したアリの色として扱うくらいしてほしい。

かなりカードに左右されるんだなぁと分かった。

結果:レン 12、どん 14○、ろっか 9、みなしの 10






IMG_0348
「八八」

わーい、立ったよ!

みずてんしたらダルマ2個になったけど気にしない!

結果:レン -95.4、よし9 -86.7、エース 37.1、よこ 56.7、みなしの -7.11、ピキ 64.10




IMG_0349
「ミツバチダンス / Waggle Dance」 Mike Nudd作

持参初プレー。ダイスプレイスメント。

ダイスじゃらっと振って、1つずつ配置。
ダイス目が描かれたマスにはそのダイスを置き、中央の花は色と対応するダイスを置く。
また、自分の巣にダイス配置して行うアクションもある。

全部置き終わったら左から順に解決。
巣を増やす、ゾロ目と卵消費してダイス増やす、卵増やす、花蜜取って巣に配置、花蜜2:1交換か卵と花蜜1:1交換、花蜜の場所移動、花蜜同色4つとゾロ目消費して蜂蜜作る、カード引く。
蜂蜜を一定数作れば勝ち。
蜂蜜タイル置いたマスは使えなくなるので巣を広げるのは必要で、広げた巣には花蜜や卵を置ける。

とりあえずダイス増やすのが正義だが、そのためには卵とゾロ目が必要。
序盤は基本毎ターン増やしに行きたいが、どこまで増やすかも悩みどころ。
花蜜の取得はマジョリティで、1位が2つ、2位が1つ貰える。
6色あるので他のプレイヤ―のいない所に行きたいが、同色4つ必要なので欲しい色もあって悩ましい。
複数色持っておいてバラして取るのも良いが、その分場所圧迫するし、同じマスに置くと後で入れ替えが必要になる。

かなり正当なダイスプレイスメント。多少カードで相手の邪魔するのはあるが。
狙いも分かりやすく、ゴールが見えてるので、そこに向かってどこまで巣を広げるか、どこまでダイス増やすか。

悪くないゲームだが、やや単調さは感じるのでショートゲームくらいがバランスいいかも。
ロングゲームは間違いなくダレる。

今回3人だったのでやや広々と遊べたが、人数増えたらマジョリティ争いがキツくなるかしら。
ベストは4人らしいが。

結果:レン 5、ピキ 7○、エース 8





IMG_0350
「ギアワークス / Gearworks」 Kirk Dennison作

持参初プレー。

5×4のグリッドにカードを出していき、各列各行で最後にカードを出した人が部品タイルを獲得する。
カードを出す際、縦列に同じ色は置けず、横列は昇順か降順になるように。
段々と置けるカードが絞られていく。
条件守ってれば既存のカードを上書きしても良い。

カード置いた際に、四方に一番近いカード4枚を見て、そのうち2枚の和か差が置いたカードのランクと同じならエネルギーコマを獲得。
エネルギーコマ消費してカード引いたり、設計図カード引いたり。

また、手番ではパスが選べるが、その後自分の番になったときに1エネルギー払うと復帰できるってのが変わってる。
基本後手はカードは配置しづらいが部品取りやすい。
部品取るの狙ってしばらくしゃがむが、全員がパスするとラウンドが終わってしまう復帰チキンレース。
まぁそんな起きないけど。

部品は1つ1点になるが、手持ちの設計図に合うのを取れると加点される。
設計図に合う場所をとにかく狙うか、広く狙って得点拾うか。エネルギーも2つで1点になる。

全体的によくできていて丁寧な造り。普通に良いゲームだな。
ちょっと誰かの私訳の出来が悪くて分かりづらかったけど。

とりあえず写真の手札酷すぎない?5色あるんだけど…。

結果:レン 35、よし9 37○、よこ 19





IMG_0351
「クオータークエイク」 エルビット

持参品。国産のマイナーゲーなんだけど、なんか妙に中毒性があって好き。

黒ダイス2つと白ダイス2つ降って、交点を見る。
空きマスなら自分のコマを置き、相手のコマは追い出し、自分のコマならその隣にコマを置く。
自分のコマが2つ以上並んだらお金払って建物タイルを置ける。
他人の建物タイル踏んだら相手に支払い。グリッド式モノポリー。交渉はない。

7の目のラインはイベントカード。
7・7が出たらクオータークエイクが起きて、マップの1ブロック選んで建物全部吹っ飛ばす。
お金さえあれば自手番で建て直しできるけどね。

少しずつコマ置いて行って、建物増やして相手からお金奪う。
他のモノポリー系とやってることは変わらないんだが、なんか妙に楽しい。
お金払ったり払わされたり、破産しかかったり、それを見て笑ったりを楽しめる面子ならオススメ。
認知度低いので値段も安いよ。

難点はカホンバッグからもはみ出す箱の横長さ。
どうしてボードをもう半分に折らなかった…。

今回大枚はたいて建てた遊園地は1度も踏まれずに倒壊してw、破産寸前で数ラウンド耐えてたけど「いっそ殺してくれー」って泣いてたw。
そんな中、色隣接で2倍ボーナスが刺さって、建て切って勝ち!楽しかった。

結果:レン ○、よこ、よし9



IMG_0352
「ポーカーブル」

久々に。

『ブラフ』式に宣言を上げて行くか、ないと思ったらチャレンジ。
宣言するのはポーカー役。ただしフラッシュとストレートはない。
最初全員手札1枚持ってて、そのカードを集めてできる役を予想して宣言。
宣言は「Aのワンペア」のようにランクと役を宣言、その丁度の役ができないと失敗となる。

ダメージくらうごとに手札増えて行くのが良い。
『ブラフ』のフェアリールールでもあったけどね。最初1個から増えて5個超えると負けっての。

基本は相手の宣言信じて、相手がそれ持ってると予測して自分の手札と合わせて役を上げていく。
ただしブラフの可能性はある。
「10のハイカード」「10のワンペア」「Aのワンペア」「10とAのツーペア」って宣言の流れがセオリー。

場の枚数が段々増えて行って高い役が出来てくるのが面白く、誰かが4ダメ受けて脱落すると一時的に枚数が減るのが感覚狂わされて面白い。

一時期流行って毎週のように立ってたけど、最近見なくなったね。
『ごいたブル』なんてのもあったよ。

結果失念:レン、どん、よこ、simahei、よし9、エース



おしまい。16時半終了なので早い。

暇なので漫画喫茶行ったよ。

10/3 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

定員減らして予約必須(実質)にした副産物として、誰が来るか分かってるのでほっといて卓に入っても結構大丈夫w。
常連が固定化してるのも善し悪しだけどね。


IMG_0322
「サークル ザ ワゴンズ / Circle the Wagons」 Steven Aramini, Danny Devine, Paul Kluka作

持参初プレー。Quinedの小箱シリーズの1つ。2人用。
『スプローロポリス』の姉妹作。
といっても共通点は2×2のカード並べるのと、うち3枚裏返して得点条件決めるところ。

カードを環状にぐるっと並べて、後手が始点を決定。
先手から順に任意のカードを取るが、始点から見て、飛ばしたカードは全て相手の物になる。
なので基本は一番近いカードを取るが、どうしても欲しいカードは飛ばして取って良い。
超シンプルだが、ゲームが成り立ってて面白い。
取ったカードは2×2の1辺以上接するように配置。
全部取り終えたら決算。

今回は「荷台の隣のビンが3点、そうでないビンが-1点」「赤銃赤の並びで4点」とかそんな感じだったかな。もう1個は忘れた。
また、各色の最大エリアのマス数がそのまま得点になる。これは『スプローロポリス』と同じかな。

なかなか手軽で悩ましくて良いんじゃないかな。
カードを重ねて置くことはできないので、選択肢は限られてて把握しやすい。
個人的には『スプローロポリス』よりこちらが好きだが、プレイ人数が違うので人数に合わせればよいかと。

結果:レン 33○、ゆう 25




IMG_0324
「10ミニットヘイスト /  10 Minute Heist: The Wizard's Tower」 Nick Sibicky作

持参品。久々に。二度目。

並べたカードを塔に見立てて、自分の現在の階以下のカードを任意に取れるが、一度降りるとそれより上階のカードは取れなくなる。
多少飛ばしながら良いカードを拾うか、取られずに残ったのを拾って枚数稼ぐか。
早抜けボーナス、最遅ペナルティもあり。

全員取り終わったら、色毎に価値合計してマジョリティ。価値毎に枚数合計してマジョリティ。
基本はこのマジョリティ点のみなので、一極集中しすぎても得点が増えない。
適度に1位になれる量取って他にも手を出して行きたい。

これも手軽で分かりやすいのは良い。
英語版買ったけどテキスト少ないうえにほぼ公開で並ぶので読み上げれば良い。
日本語版も出てるのでそちらの方がオススメ。

結果:レン 11○、ゆう 4、よこ 9、B 8




IMG_0325
「アドベンチャーランド / Abenteuerland」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

初プレー。持ってるけど積んでる。これはよこさんの。
大人HABA。

グリッド状のマップ上をコマが右下に向かうように移動させていく。
左上には戻れない。なんかさっきからこんな感じね。
手番終了時に山からカードめくって描かれたマスに何かが湧く。
全マス分のカードがあるので、先にマス押さえて置いて降るの待ちてこともできる。
ただしタイルはその分ないので先に出るかどうかは運。
あまり進めたいコマがないときにとりあえず出てない所に行っとけって感じ。

山では武器カードを、森では薬草を獲得。
街では仲間を集めて、一緒に移動させて1つめ1点、2つめ2点…。
平野にはモンスターが出て、武器使って振るダイスの数決めて、出目を薬草で補正、仲間がいるとボーナス。
川に湧く黄金は生点だが、最後に湧いたマスに精霊が移動し、その移動経路にコマがあると死ぬw。精霊とは。

先に聞いてた通り仲間が強い。得点累算していくからね。カット大事。
黄金が端から連続してる分は確定で安全なので取りに行ったが、弱いわこれ。
武器と薬草拾いながら仲間を集めて、適度にモンスター倒すのが良さそう。

今回ルールミスしてたが、本来はモンスターはスルー不可。
マスの配置的にそんな気がしてたが。

3つのシナリオがあると聞いてたが、シナリオというよりはモジュール。
今回は仲間の部分がモジュールで、そっくり別のに入れ替わる。
また別の場所で遊んでみようかね。折角だから自分のでw。

結果:レン 36、ゆう 40○、よこ 33、B 22





IMG_0326
「レイルウェイズエクスプレス / Railways Express」 Sean Brown, Carey Grayson, Rick Soued作

持参初プレー。
『レイルウェイズオブザ~』のシリーズ。盤面広いから重ゲーに見えるが、なんと1時間程度のダイスゲー。
地形ダイス2つと線路ダイス2つ振って、組み合わせで線路を4つ置く。ただそれだけ。
しかもピック&デリバー要素もなく、自分の色の都市4つ繋げたら勝ちだ。
他の中立都市に寄るとキューブ拾えて、これは振り直しに使える。
あとはまぁ1マス分得するけど、寄り道してる分プラスにはなりにくい。

ちょっとゲーム性の割にはマップが広すぎて冗長。
人との邪魔しあいがシビアだと思ったら、ルールによると複数タイル同じマスに置いて良いとのこと。
人の路線に乗り入れちゃだめだよ、くらい。
交差するタイルも用意されてるが、まぁ見やすくする用だと。

うーむ、緩いな。そして運ゲーだ。どれだけ欲しい目が出るかだけ。
上級だと中立都市に入るとカードが引けたりするらしいが、そこまで変わらなさそうね。

もうちょっとマップと箱を小さくしてくださいw。

結果:レン、yuji ○、まつの、サイプレス





IMG_0330
「タイニータウン / Tiny Towns」 Peter McPherson作

久々に持参。拡張は特に買う気ないよ。

資源をカードに合うように並べて、建物を建てる。
ただし獲得する資源は手番プレイヤーが1つ選び、全員に降ってくる。
欲しくないの振って来た時にどうするか。ある程度保険かけておかないと。
あとは建物効果が毎ゲーム変わるので、どこで得点稼ぐか。

日本語版も出たけどまだ遊んだことない人が意外に多かった。

決め打ちで資源置いたら殺されて、大量に空き地できて無事死亡w。

結果:レン 18、nami 11、B 21○、北村 20、エース 20





IMG_0331
「フォッシル / Fossil」 Klaus Palesch作

持参初プレー。ゴールドジーバー。パレーシュ。

ボード上にタイルが並び、石が2つ置かれてる。
手番ではどちらかの石を直線移動し、任意のタイルで止めてそれを取る。
ただし飛ばしたタイル数分の得点払うよ。
非常にシンプル。

どれか一種のタイルが盤面から全部取られたら決算。
引き金引いた人は他の人とタイル1枚を強制トレードできる。
得点はその種類のタイルに描かれたアイコンの合計×タイル枚数。
集めまくれよって言われてるね。
また、その種類を1枚も持ってなかった人は、最も多く持っていた人のそのタイル枚数分マイナス点。
1枚は取れよって言われてるね。

3アイコンのタイルが美味しいので、下家がそれを取れない位置に動かすお仕事が大事。
もしくはWin-winになるようにね。

非常に分かりやすいが、タイルが9種類もあるのでどれが涸れそうかの把握が大変。
まぁそんなの無視して1種類2種類集めまくるのが得点的に正解な気もするが。

6人まで遊べるが、お仕事ゲーなのとアブストラクトなので4人までくらいが適正かな。
BGGのベストは3人。

結果:レン 149、yuji 140、よし9 166○、北村 91





IMG_0332
「アッシリア / Assyria」 Emanuele Ornella作

持参品。イスタリ。
きなボドに持ち込むゲームは毎回知名度低い名作枠を用意してるよ。

食料カードを人数+1枚ずつ2列並べ、価値高い順に。
手番順に立てに並んだ1組をピック。価値高いの取ると手番が遅くなる。
その後、ラウンドで決まった数だけ建物を建設。自分の建物に隣接するように。
次に食料供給。建物建てたマスに描かれた食料払って維持。
払えないと建物除去。
川の上の建物はアクションポイントをもたらす。
2本の川の間は2点、それ以外は1点の得点源。
また、川の間以外で建物が3つ三角形に隣接したら、その中央に井戸を建設して得点。
川から稼いだアクションポイントで貴族に投資したり、ジッグラト建てたり、食料買ったり。

とにかく食料が厳しい。毎ラウンド2枚しか降ってこないので、そのまま維持できるのは2種類。
その2種類のマスへ伸ばすように置いて、間は除去してしまうか、アクションポイント使って食料買うか。
買えるのも取られずに残った食料かワイルド1つだけで豊富ではない。

3時代に分かれてて、時代ごとに川の上の建物は全除去されるってのも厳しい。
なるべく早めにジッグラト建てて得点源と配置の基準にしたい。

あまり上手く説明できないが、まぁ厳しいゲーム。それが楽しい。
良いオルネラ節やで。配色が地味なのが難点だけどw。

結果:レン 101○、yuji 99、よし9 86





IMG_0337
「魔導王の後継者たち / Heirs of the Wizard King」 Jonathan Politis作

持参初プレー。キックしたやつ。頑張って日本語化したよ。
ダミープレイヤーが1人いてそいつが勝つと全員負けってのがもうヤバイ気がするw。
半協力ゲームが面白かった試しがない…。

手番では3つのうち1アクション。
カードのテキストを使うか、カード捨てて対応するレベル上げてそのレベルで効果撃つか、どれか1つを現在のレベルで撃つか。
カードは6色あり、色に依って効果は固定。数字は1~8くらいまであって、それが効果の対象枚数。
ドロー効果ならX+2枚引いて2枚残し、捨て札拾う効果なら上からX枚の中から1枚、って感じ。
いずれかの効果使ったら、その後カードを自分の場の列に追加する。
列の両端のカードと色か数字が合うように配置して伸ばす。
目標の枚数まで置けたら得点マーカーを進めて列を捨てる。一定得点で勝ち。

んで、毎手番終了後に山から1枚を黒魔導士の列に加え、その色の効果を発動する。
これによって黒魔導士の列に更にカードが増えて行き、黒魔導士も得点取って一定点で全員負け。
なのである程度の効果使って黒魔導士の列のカード捨てたりしないと全員負けるぞと。

基本はカード捨ててレベル上げて引くカードに依存しないように効果撃てるようにしていく。
あとは列への追加に不要な色で数字高いの使っていく感じかな。
とりあえずやはりこの半協力ゲームというのがボードゲームの鬼門。
結局誰がお仕事するかなので、誰が貧乏くじを引くか。
誰もお仕事しないと全員負けるしでゲームとして成立させるのが難しい。

あとは人の邪魔する効果も多くて、殴り合い要素も強いし。
一応同じ人を同手番内で2回以上殴るとコスト重くなって殴りにくいようにはなっているが。

普通にプレイヤー間の殴り合いゲームや完全協力ゲームにしておけばそれなりの面白さになっただろうに。
どうして半協力に手を出すのかね…。
惜しいね。

そろそろお仕事しなきゃなって全員が余裕ぶってるうちにどうしようもならないようになって結局負けw。

結果:全員負け:レン 3、yuji 6、よし9 3




IMG_0338
「コンプレット / Completto」 Heinz Meister作

まともに遊ぶの久しぶり。
自分の中ではすっかり初心者や子ども相手に教えるゲームになってるので。

慣れると入れ替えは浮いたタイル受けるための作業になるので、結局はどの程度どこの待ちを広くするかってゲーム。
余程待ちが狭くない限り待ちを広くするだけの入れ替えは手損が大きい気がする。
連続して残ったのを複数個所に分散させるのはまだありかな。
他人の手元見て枚数把握できれば勝率上がるだろうが、まぁそこまでしないようね。

良いゲームなのは間違いない。
よこさんのやつ、製造不良で1枚ガン付いててありゃまー。

結果:失念:レン、よこ、よし9





IMG_0339
「ドメモ / Domemo」 Alex Randolph作

namiさんが未プレーだったのかな。
これまた久しぶりに遊んだ。自分ではめっきり遊ばなくなったゲーム。

結果不明:レン、nami、?






IMG_0340
「フリークショップ / Freak Shop」 Henri Kermarrec作

持参品。
最近の軽ゲーの中では好きなシステマティックさ。

手持ちのカードと場のカードを交換。
同数字複数出しで同じ枚数の同数字複数枚と替えるか、任意の枚数のカード出してその合計値に等しい合計値のカードと替えるか。
決算条件タイルによってゲームの焦点ががらっと変わるのが面白い。

今回は連続する数字が得点なので、各種1枚は残して他に変えて行きたいし、合計値10につき3点なのでできるだけ大きいカードに変換していきたい。

これがランクごとのマジョリティとか入ると大分ゲーム性が変わってくる。

良いゲームよ。

結果:レン 43、モーリ 51○、nami 42





IMG_0341
「チェーテン / 長天」

久々に。
一言で言うならドミノしりとり。
出せないなら伏せるよ。伏せた合計値比べて少ない人に差分の点払えよ。

手軽で好きなんだが、細かいルールが打天九と混じって大分うろ覚えw。
周り親か上がり親かさえあやふやだw。

結果:レン 125、まつの 277、大笑 20、モーリ 378○



IMG_0342
「ラマ / LAMA」 Reiner Knizia作

いつもの。

結果:レン、エース、まつの、大笑 ○、よこ


IMG_0343
「ブラフ / Bluff」 Richard Borg作

あとはもう消化試合的にゆるーく遊んで。
面子もメモってねぇや。

これくらいのゆるさで遊ぶのが良いね、このゲームは。





IMG_0346
しゃぶしゃぶという名のキノコバイキング!



おしまい。いっぱい遊んだな。


10/2 スパイスカレーを食べる会@春日井Screen

この日はtoysanの呼びかけでスクリーン店長が作ったスパイスカレーを食べる会。

着いた時には10人くらい揃ってて、卓が立ってたのでヒナまつり読んで待つ。
気づいたら他の卓立ってたりで入り損ねたがまぁいいや。


IMG_0315
噂のカレー。
たしかにスパイス大量で専門店の味。すごいね。
コリアンダーの塊噛んで悶絶した…。


IMG_0316
デザートはチョコタルトとカヌレ。
他の人が食べてたミントタルトはクリアグリーンで綺麗だったが、こちらのチョコはとても濃厚で美味しかった。


腹も膨れたところでちょっとはゲームしたい。



IMG_0317
「コールトゥアドベンチャー / Call to Adventure」 Johnny O'Neal, Christopher O'Neal作

初プレー。やってみたかった。

カードを獲得してキャラの出自を辿るゲーム。
並んでるカードから1枚を選んで挑戦。
基本3つのルーン(2面ダイス)を振って、出目の合計。
対象のカードに描かれたアイコンと対応するアイコンのカード持ってれば振れるルーンの数が増える。
また、手持ちの宝石使用することでも増やせる。
カード獲得するとアイコン増えて振れるルーンが増えるよ。
その繰り返し。

正直ゲームとしてはまったく面白くない。ただのダイス運。
結果を後からあまり補正できないので、どれだけの保険をかけてカード選んだり宝石払ったりするかの保険をかけるゲーム。
一応カード使って補正できるが、それも引き運だしね。
キャラの善悪パラメータによって使えるカードが変わって、任意の山からドローってのは面白い。
折角引いたカード有効利用するために善悪の方向性が決められる。使うと1点貰えるしね。
人を殴るカードも結構あるのでちょっと気が引ける。

このゲームのメインはフレーバーにある。
カードを選ぶ際に各カードに2通りの選択肢があり、選んだ結果が出自に刻まれる。
特にそれによるストーリー分岐があるわけではないが、出来上がったキャラの人生振り返ってワイワイ語るのが楽しいんだろう。
『ムカ友』とか『彼の人生』とか。まぁ平たく言えばファンタジー人生ゲームだ。ほぼ運な所も。

そういうフレーバーを楽しめない勢にはまったく向かないゲーム。
思ったより早く終わるし、ライトな感じで楽しめばいいんでないかしら。

結果:レン 41、shimahei 47○、ゆうほ 25、ささみ 37





IMG_0321
あとは猫モフってた。カーヤくんテライケメン。
結構な御歳らしいんだが、エースさんが持ってきて(忘れてった)玩具でかなりアグレッシブに遊んでくれたよ。
ふらふらしてると「おい、そこの人間、撫でろよ」ってばかりに目の前でごろんってしてくるぞい。


おしま。

10/1 電力会社拡張マップ完走定例会@岐南

ヒゲボドさんと二人して拡張マップ大量に持ちながら、お互い積みまくってたのでそのうち完走定例会やろうと話してもう数年。
岐南会もコロナで休止して久しく、人数絞る必要もあったので今回電力会として再始動。

面子は自分、ヒゲボドさん、キョウさん、岐阜のレンさん。



IMG_0307
「電力会社:フランスマップ / Power Grid: France」 Friedemann Friese作

さて初回となる今回はフランスマップ。
ヒゲさん曰く、特殊ルールもなくて最も無難な拡張マップ。

大きな特徴は核燃料の安さくらいか。
またパリ周辺は3都市が送電網無料で、時代が変わるごとにここの取り合いが激しい。
とりあえず1番手はそこ3つ建てるよね。
ただしその周りに安めの送電網が多いので、取り囲まれるの必至。
脱出に高い経路使うので総じて得してるかどうかが怪しい。

結果は3人が17軒建てのお金勝負で原子力主体のヒゲさんが勝利。
核燃料の安さが効いたかな?

途中1回計算ミスで1金足りなくなったのが響いたな…。
あと久々の電力だったので思い出しながらのプレーだった。次回は頑張る!

やはり電力は良いゲームだ。

結果:レン 17/9、ヒゲボド 17/13、キョウ 15、岐阜レン 17/2





IMG_0311
「ワードスナイパーマニアックス:ボードゲーム編」 小川 昌洋 作

とりあえず残った時間でこれを。

勝ったよ。

結果:レン ○、ヒゲボド、岐阜レン、キョウ



まだちょっと時間あったけど、車にゲーム取りに行った面子が何故か何も持ってこなかったので終了w。
また次回ね!

9/27 It's a Wonderful World紫箱キャンペーン会@吹上

最近日本語版が出たイッツアワンダフルワールド、青箱キャンペーンは日本語版同時発売したけどそれと別にキック限定の紫箱もありまして。
なかなかやる相手いなくてずっと積んでたけど、周りに青箱終えた人増えてきたのでそろそろやろうと。

誘ったのはおぷとさんとキナコさんとtetuさん。
したらばtetuさんは用事で来れなくなって、ボドゲプラスで桜庭さんとさとちゃさんを勧誘。
そしたら二人は当日午前中に仕事が入って来れなくなって、急遽ツイッターで募集したらよこさんが青箱やってないけど来たいと言ってくれたのでなんとか4人で。

3人でもできなくはないんだが、折角持ってる人もやる機会も少ない拡張なのでなるべく興味ある人に多くやってもらいたかったのよ。


IMG_0288
正式名称は『Leisure & Decadance』、日本語だと『娯楽と堕落』かな。韻を踏んでて良い。
青箱は別箱1つなのに対して、こちらは4つもある。ワクワク。



当日朝から会場取ってて開けてたが、そっから誰か来るまで2時間待ったよw。
その間に桜庭さん来れなくなってTwitterで募集してってあって慌ただしかったが。


とりあえず11時過ぎに2人来たので遊ぶ。



IMG_0289
「ラマ / L.A.M.A」 Reiner Knizia作

とりあえずラマ。

結果:レン 9○、よこ 30、おぷと 43



IMG_0290
「漢獣」 Loto & Beyser Games

持参品。かなり久々にやりたくなったので。

数年前のゲームマーケットで出た推理ゲーム。
相手のカードの四字熟語を当てる。

手番では相手にカードの1~4文字目の部首、1~4文字目の画数、総画数、ひらがなでの文字数、含まれる漢数字の合計値のいずれかを聞く。
んで分かったら当てる。

それだけなんだが、部首がちょっとひねりがあって面白い。
レンガ(点の下とか)なら火だし、リットウ(利の右)なら刀だし。
貰ったヒントから自分の知ってる四字熟語を引っ張り出してきて当てるって感覚が独特。
それほど難しい問題はなくて、中学校で習う程度。
隔靴掻痒とか已己巳己とか出ないよ。不倶戴天とか晴耕雨読とかその程度。

日本ならではの推理ゲームだし、もっと評価されて良い作品。
得点周りはもうちょっと整備して欲しかったが。

四面楚歌の漢数字聞かれて4って答えて一発でバレたw。

結果:レン1-2○、よこ 1-2、おぷと 0-0



IMG_0291
「It's a Wonderful World」 Frédéric Guérard作

キナコさん来たので開始!

例によってネタバレ防止のため中身は全く見せられないし大した感想も書けないw。


IMG_0294
終盤の状況。ぼかしの部分にはキャンペーンで増えた何かがあるよ。

とりあえず箱の数から分かるように、青箱に比べて追加コンポーネントが多く、ゲーム性が大きく変わって非常に面白かった。
青箱は言うてカードが増えてくぐらいだったけど、こちらはルールが増える感じで。

ゲームバランス的には多分イマイチなんだけどw。
最後は無双状態だった。それまでの積み重ねが悪いコンボを生んだよ。
3戦目のインフレ具合と、5戦目の独走状態に注目あれw。

これは是非青箱遊んだ人に遊んで欲しい。数倍面白いよ。

追加カードはまたちょっとルール違ってて使ってみたいが、それ使うとキャンペーンのネタバレになるので使う相手がいないな…。

結果1:レン 45、よこ 60○、キナコ 31、おぷと 26
結果2:レン 52○、よこ 17、キナコ 40、おぷと 36
結果3:レン 120○、よこ 70、キナコ 67、おぷと 81
結果4:レン 85○、よこ 63、キナコ 65、おぷと 72
結果5:レン 124○、よこ 72、キナコ 50、おぷと 86




IMG_0296
「ラマ / L.A.M.A」 Reiner Knizia作

もっかいラマ。
全員大量失点で2ラウンドで終わったw。

結果:レン 25○、おぷと 31、よこ 26、キナコ 47




おしまい。楽しかった!

9/26 レン楽会(ゆず風味)@中村公園

どん君が前々からやりたがってたフューダムやろうって話してて適当にオープン会やろうかってなったらゆずさんが会場取るよーって言ってくれたので適当にコラボのレン楽会。



IMG_0280
「フューダム / Feudum」 Mark K. Swanson作

二度目のプレー。
インストで90分、プレイは3時間半。疲れた。

基本的にはカード出してアクションで移動して土地制して発展させて得点と分かりやすいのだが、アクションカードが11枚あり、それぞれに2通りもしくは付随効果のある使い方、なかでもギルドアクションのカードは6つのギルドに対して3種類の使い方と40種類近いアクションがあるのでインストが非常に大変。

ラウンドでは使うカードを11枚から4枚セレクト。それを順に使っていく。
配置、移動、影響コマ配置、ドロー、発展、農地で収穫、収入、戦闘、防御、コピー、ギルドって効果。
まぁ大体想像の通りだ。
一部のカードは特定のワーカー持ってると強化されたり、メインアクションの代わりに撃てるサブアクション持ってたり。
んでギルドアクションは先述の通り6つのギルドで3種類のアクション。
ギルドは影響力によってプレイヤーが序列付けられて、序列1位と2位にはそれぞれ専用のアクションがある。
どちらも隣のギルドに資源送り込んだり、隣のギルドから買い付けたり。やる利点は得点。
んで誰でもできるのがそれらの生産物を購入したり売ってお金にしたり。

隣りのギルドに送る資源がないと筆頭アクションも撃てないし、購入もできないし。
上手くギルド間での資源やりとりで得点稼ぎながら隣のギルドを潤して欲しい物品を買ったりまた隣りへ送ったり。
ちょっと経済ゲーム的な要素があるのが特徴。

大体そんな感じで、それぞれの処理を全部説明しないといけないのでインストが大変。
もうインストしたくないw。

前回3人でやった時はギルドアクションがあまり撃たれなくて市場が滞った感じがあったが、今回はちょっとはマシだったかな。そんな覚えてないけど。
今回自分は錬金術ギルドと宗教ギルド押さえてたが宗教ギルドは全く潤わなかったので空気。
錬金術は隣の兵隊ギルドに影響コマ送り込んで、それぞれが影響コマ買えるようにする働きがある。
この補充が滞ると盤面に置く影響コマが確保できなくなって全員が辛いので、今回はふんだんに補充してみた。
移動のための乗り物作る効果もあるので、それが売れれば自分にもお金入って儲かる。

戦略としては街を発展させてフューダム(封土)作ってかつマイナス点対策のために戦闘しかけるか、広く発展させて発展得点やギルド支配点稼ぐか、移動コピーを繰り返して移動トラック進めて得点稼ぐか。

考えることが多くて大変。お金は辛いし。
戦略が決まってたので動きやすくはあった。
おずさんはできることが限られてて辛く、ルール量もキャパオーバー気味で辛そうだった。
前回一緒に遊んでるんだけどなぁw。まぁ勝ってるんだが。

面白いんだが、ちょっと時間かかりすぎる。プレイもインストも。
その割にはやってることは結構平凡なのでちょっと淡々としてる感じもある。
もう少し簡略化して欲しかったな。

よし、これであと2年は遊ばなくていいなw。

結果:レン 116、おず 136○、どん 133、大笑 124





IMG_0281
「ロールプレイヤー / Roll Player」 Keith Matejka作

持参品。拡張入りで。

キャラメイクで終わるのが特徴だったのに戦闘が増えたよ。
テーマ的にはすごく蛇足感。

アイテム購入フェイズで購入の代わりに雑魚敵と戦闘できる。
所持ダイスの色とかの条件に応じた戦闘ダイスを獲得してダイスロールで戦闘。
結果に応じて敵倒したり経験値貰ったり。経験値は消費すると戦闘ダイス増やしたり振り直したり。
ボス敵が決まってて、その戦闘での戦闘ダイス獲得方法が3種類伏せられてる。
敵を倒す度にそのうち1つを見て、最終的に自分が見たやつだけ適用される。
なんか伏せとく意味あんまり感じないなぁ。順にしか見れないし。

ゲーム終了時にボス敵と戦闘。
全員が条件に従って戦闘ダイス得て、戦果によって得点。
別に早い者勝ちでもないし、得点得られるだけで、まぁそれが大事なんだが、正直存在が空気。

そもそもアイテムが得点源の1つなのにそれを買うのを放棄して敵倒さないといけないので大して得点が伸びない。
欲しいアイテムないときに戦うくらいで、選択肢こそ増えてるものの、拡大してない感じ。

ちょっと空気すぎるんでないかい。
せめて雑魚戦闘はアイテム買ってもできるようにして欲しい。

あと透明ダイスが追加。色がないので色条件に関われないが、他のダイスより出目が大きい。4~9だったかな?

うーん、正直拡張としては微妙。基本で十分だと思う。
キャラクターや出自・属性カードが増えたのはいいけど。まぁほぼフレーバーだが。

結果:レン 32、yuji 32○、大笑 29





IMG_0282
「エスノス / Ethnos」 Paolo Mori作

久々に。
フェアリー買ったけどスリーブ入れてないのでお留守番。

箱絵は非常にアメゲー色強いんだが、内容はユーロテイストながら適度な軽さと悩ましさがとても良いバランス。

手番ではカードを引くか出すか。
引くのは捨て場からか山札トップから。
出すときは色を揃えるか種族を揃えるか。使わなかった手札は全部捨て場に捨てるってのが特徴。
山引のリスクが上がっててどこまで引くかが非常に悩ましい。
出したカードの一番上のカードの色のエリアにディスクを置き、一番上のカードの効果を発動。
既にディスク置いてるエリアならその枚数分のカードを出す必要がある。
効果はドロー効果やディスク置きやすくしたり、得点手段だったり。
山札に3枚混ざったドラゴンカードが3枚とも捲れたらその瞬間にラウンドが終わるので、いつ終わるのかドキドキ。

もう1手番欲しいときにドロー効果使われるとひぃってなるw。

エリアマジョリティによる点数やカードを同時出しした枚数による得点、効果による得点がありどれで点を狙うかも悩ましい所。

序盤はなるべく少ない枚数で出して広くディスクを配置してマジョリティに絡んでいき、後半は特定のエリアに集中してマジョリティ狙いながら複数枚出しでの得点も狙うってのが定石かな。

1時間程度のゲームだがしっかり遊んだ感があってとても良い。
使うカードも毎回ランダムに6種類選ぶのでゲーム毎に戦略も変わって面白い。
どうも箱絵で損してる気がしてならない。

結果:レン 78、ヒゲ 80、B 75、ゆず 85○





IMG_0283
「ボードゲーム工場」 上杉 真人 作

初プレー。
I was gameのカレーさんがゲームを作り、印刷所のBGM(モリカワ)が企画と製造。
BGMの印刷技術を駆使して作られていて、タイルの表面加工が見どころ。
箱やカードの素材や加工方法などが表記されていて、印刷見本としても有意義。

協力ゲームと対戦ゲームがあるらしいが、今回は協力ゲーム。

お題カードに対してリアルタイムで各自手持ちの部品タイルを置いていく。
色や形、表面加工を揃えたりバラしたりの指定があり、必要な部品を探しながら達成を目指す。忙しい。
手持ちの部品が減ったら補充アクション。
指示カードをめくって、その指示に従うことで補充ができる。
これが全員で机の周りを回ったり、使う指が限定されたりと何とバカゲーだったw。
カレーさんこんなのも作るんだねw。フラガ感ある。

なかなか難易度は高め。今回指示カードがそんな派手じゃなかったが、それでも時間全然足りない。
他人の手持ちとか見ずに置けるのは置きまくって、置けるのが限定されたらそれ持ってる人探すくらいで丁度いいのかな。

深みはないが、ワチャワチャした協力ゲームとしては有り。
まぁゲームとしての特徴もそんなになく無難なバカゲーだが、印刷見本としてBGMで印刷考えてる人には是非触れてみて欲しい。

結果:失敗:レン、ゆず、B、ヒゲ



IMG_0284
「キャンディマッチ / Candy Match」 Reiner Knizia作

初プレー。
クニツィア式リアルタイムパターン認識。

カードを1枚ずつめくっていき、2枚以上のカードでお菓子のペアを作る。
つまり複数枚のカードに描かれた各お菓子が偶数個になる組み合わせを見つける。
2枚で出来ることもあれば3枚4枚で出来ることも。画像参照。

プレイ感としては『SET』が近いかな。

2枚のは同じ絵柄なので簡単だが、3枚以上となると一気に難しくなる。
特にお菓子が3つ描かれてるカードは使うのが難しい。
誰かが御手付きしたらそれ以外のプレイヤーが場から1枚ずつ取るので、大体3つのやつが消えていくw。

なかなか面白かった。良き。

結果:レン 26○、B、ヒゲ、ゆず



IMG_0285
「キングオブトーキョー:ダークエディション / King of Tokyo: Dark Edition」 Richard Garfield作

初プレー。

キングオブトーキョーの絵柄をダークな感じに。
それだけだと思ってたらルールもちょっと改良があった。
1か2のぞろ目出す度に異形トラックを進めて、一定値進むたびに特殊能力を獲得。
1なら2歩、2なら1歩進むのであえて小さい数字を狙う意味ができて非常に良くなった。

あとは大体一緒だが、エネルギーキューブが雷型になってたり、ダイスが半透明のマット加工だったりコンポーネントもいい感じ。

うちのキングオブトーキョー、箱がボロボロなので丁度良いので買ったよ。
新版買ってもいいんだが、そこまで遊ばないから拡張なくても良いし。
何よりこのデザインが好き。
限定生産で追加生産しないらしいので欲しい人は今のうちにどうぞ。

あと1点で勝ちって状況であえて得点狙わずに東京にいるゆずさんを殴って、逃げたら負けるよってニヤニヤしてたw。
まぁ舐めプですわw。その隙にBさんが20点取って勝ち。

結果:レン、ゆず、ヒゲ、B





おしまい。



IMG_0286
久々に卵とじラーメンの萬珍軒。
美味いが、正直並ぶほどでもない…が行列。

9/24 ボードボード謎ゲ会@大須

奇ゲー会という名の謎ゲ会(ちょっと何言ってるか分からない。


今回はゆずさんとえるさん来てくれて4人で遊べたよ。
隣の卓で店員さん交えてもう1卓立ってたのが珍しい。絡みなかったけど。

本当は自分の上司連れていく予定だったけど、急遽入った仕事で残業で居残りです…。



IMG_0268
「HOPE」 Olivier Grégoire作

初プレー。
適当に棚から宇宙ゲー取り出して、プレイ時間短そうだからこれやろうぜ、と。
この適当さが謎ゲ会。
当然和訳はないし英語ルール直読みだよ。
ちょっとテキストあると思ってたが上級ルールだったので幸いした。

惑星の開拓目指す3人と、それを邪魔する1人、ただし誰が裏切り者化は分からないし、人数+1枚のカードから引くので裏切り者不在かもしれない。
なので裏切り者がいるかどうか不明な協力ゲーム。キャメロット的な。
一応勝った中でも勝敗は付けるよ。

盤面がかなり独特で、3色のひし形が描かれたタイルが並んでる。
重力方向が3つあって、青重力で考えると、青の面を上にした立方体を積んだマップと見なす。赤と紫も同様に。
自分が今青のマスにいるなら青重力の次元にいて、赤のマスにいるなら赤重力の次元にいる。
青次元で前に進むアクションをすると、青重力の方向に今のマスから見て斜め左前か斜め右前に登っていく感じ。
この移動がすっげぇ分かりづらい。

移動方法は前移動、後ろ移動、同一平面上移動、ワイルド移動の4つがあり、1度使ったら使用済みになる。
また、次元の移動を行うこともできて、その場合青から紫、紫から赤、赤から青の、各重力方向に一番近いマスに移動し、4つの移動方法が再開放される。

移動して通ったルートに未開発の惑星があれば、そのタイルと一致するカードを手札から捨てることでその惑星にワーカーコマを置ける。
誰かのワーカーがあるタイルにワーカー配置すると双方お金が手に入るので上手く協力して。
タイル上の全ての惑星がワーカーで埋まると裏返して開発済みに。
乗ってたワーカーは達成ボード上に移動。

手番終了時にカード取り場と捨て場に見えているアイコンの数だけ達成ボード上のモノリスが進む。
このモノリストラックは蛇行していてワーカー置くトラックと一定間隔で交わる。
この交わった点にモノリスが到達したとき、そこにワーカーが置かれてないとボード上のタイル1つが崩壊する。
なので、モノリスが進む前に開拓行ってワーカー送り込んで崩壊止めろよ、と。

モノリスがゴールする前にワーカーがゴールすればプレイヤーが勝ち。
その前にモノリスがゴールして、更に裏切り者のワーカーが盤面に一番多ければ裏切り者が勝ち。
また、タイル崩壊しまくって中央のタイルが崩壊しても裏切り者が勝ちだ。
裏切り者がいなければ全員負けだよ。

あと手番中にお金払うと2つあるパラメータを上げられる。
1つは手札の補充枚数。次元移動したらその枚数まで補充。
1つは連続手番のパラメータであり、これが相手よりも高ければ裏切り者を見つけて告発できる。

ゲームとしてはいたって普通で悪くないんだが、とにかく盤面が見づらく、移動可能経路が分かりづらい。
もうここのプレイアビリティだけでゲームのすべてがスポイルされている感じ。

逆に言えばその盤面以外に特徴がないので、これを無くすとそれはそれで個性がない…。

いやぁ頭の痛くなるゲームだった。まさしく奇ゲー。

結果:レン 9、どん 13、ゆず 14○、える(裏切り者) ×






IMG_0269
「ヨコヨコ / Yoko-Yoko」 Roberto Fraga作

初プレー。
子供向けゲームで変な形の箱のゲーム色々出してるDjecoのゲーム。
これフラガなのか、後からTwitterでマジックマさんに言われて知ったよ。

3色の犬と3色の猫が描かれたダイス3個振って、
全部犬か全部猫なら何も起きない。
1:3だったらその1体のタイルと、その3体のタイルをそれぞれタッチ。その2枚を獲得。
2:2だったら中央のタイル叩いて「ヨコヨコ」宣言。任意の1枚獲得。

一旦人が獲得した奴もまた再度出てきたら奪えるっていうよくあるやつ。

ダイスの出目見て、犬猫の数の処理、それがどの色かの処理を連続脳内処理する必要があって混乱する。
なかなか大人でも苦戦する感じで面白かった。

結果:レン 11○、ゆず 3、どん 3






IMG_0270
「Batameuh」 Benjamin Chaud作

初プレー。読めねぇw。
折角なのでDjeco祭り。

農場の動物と野生の動物がおり、せーので全員1枚めくって自分の動物が多数派だったらその鳴き声を言えれば早い者勝ちで得点。
まず10種類くらいいる動物がどっちに属するかとその鳴き声を覚えないと。
牛とかサルとかは分かりやすいが、鶏・鴨・オウムはどれがどれだかw。

多数派になれないと得点得る権利がないってのが辛い。

まぁ緩いゲームだ。

結果:レン 14○、どん 13、ゆず 6



IMG_0271
「Kat'Bouille」 Djeco

初プレー。読めないってば。カブーユ?

同じ絵柄4枚集めたら勝ちのカルテット系なんだが、カードは早い者勝ちで場と交換。
せーので3枚場にめくって、交換したいならする。しないなら流れる。
で、揃えたら勝ち。

ゆずさんと3枚もちもちで、しかも捨てると相手が上がるの分かってるから捨てられねぇw。
せめて同じ絵柄7枚ずつにしてくれんと死ぬる…。

結果:レン、どん ○、ゆず


IMG_0272
「Bogoss」 Djeco

初プレー。読める、読めるぞ!

ガイコツ作るよ。蓄光塗料なので暗闇でも遊べますw。

手番では相手に頭・胴体・腕・足のどれかを持ってるか聞く。
持ってれば貰える。持ってなければ山から1枚引く。オーサーだね。

カードには緑と赤があって、緑貰えば連続手番、赤だとそこでおしまい。
緑は緑、赤は赤でガイコツ作って出す。
緑なら2体で勝ち、赤なら1体で勝ち。

赤渡せば相手の手番終わらせられるが、赤揃えられたら一発負けしてしまう。
なかなか悪くないルールね。

ガイコツ出すと場全体のカードが減るので、お互いに相手の持ってないカード言ってカード引きに行く予定調和感w。

結果:レン、どん、ゆず ○
Gra karciana Bogoss
ジェコ(DJECO)




IMG_0273
「ゴブリンの戯言、フェアリーの決め事! / Goblins Drool, Fairies Rule!」 David Luis Sanhueza作

初プレー。あとは何か軽いの探して。
なんか7年くらい前にどっかで見かけた記憶はある。ナスカかな。

カード名が韻を踏んでいて、それでグループを見分けるという何とも日本人泣かせなゲーム。
手番では自分の場のカードを1枚共通の場に出す。
したらば場にあるそのカードと同じ韻を踏むカードを全て裏返す。
その後、出したカードと隅のマークがある共通の番のカードを全部獲得。
星のカードは出したら共通の場のカードが全部裏返るよ。

裏の知らないカードを裏返して取れるかの運と、裏返ったカードの裏を覚えておいて、裏返したうえで取れるようにしたい記憶要素。

勝利条件は自分の場をフェアリーだけにするか、ゴブリンを一定枚数集めるか。
増やす方向と減らす方向で勝ちが2つあるのが面白い。

せめてグループでアイコン付けてくれたり文字色変えてくれてもいいのに…。
まぁ小さい子がフォニックスを学ぶゲームってことか…。

結果:レン、どん ○、ゆず



IMG_0275
「ストーンエイジジュニアカードゲーム / Stone Age Junior: Das Kartenspiel」 Marco Teubner作

初プレー。派生の派生で何がなんだか。
ちなみにストーンエイジジュニアは未プレー。

共通ロンデル的な記憶ゲーム。
手番ではマンモスコマを時計回りに1~4マス進めて先のカードをめくる。
めくったカードが自分に必要な資源なら取得。
空いた場所には新しく資源カード補充するが、中身は公開してから裏向ける。
まぁ分かりやすい記憶ゲームだ。大してヒネリもない。

ワイルドカードが強いので場所覚えておいて、ちょっとニム要素かな。

うーん、今出すゲームかなぁ…。普通すぎる。
ちなみにストーンエイジジュニアのミニ拡張にもなるらしい。こういうの多いね。

IMG_0274
とりあえず見どころはコンポーネントがカードとコマ1つなのに対して、マンモスコマがくっそでかくてカード全部より体積でかいw。
コマ小さくして小箱でええやん!

結果:レン 2、どん 2、ゆず 3○





おしまい。




IMG_0276
いい飯屋見つからなかったのでたまにはむなし。

9/22 厄介なゲストたちを遊ぶ会@春日井

連休最終日は寝て過ごそうかと思ってたが、前日にちょろさんが『厄介なゲストたち』が届いたので遊びたいと募集してたので、昼に起きれたら行くことに。
場所は春日井のScreen。

人集まるかと思ったが行ってみたら6人。人望あるなー。いいなぁ。



IMG_0260
「ドミニオン / Dominion」 Donald X. Vaccarino作

揃うまでドミニオンして待っててーと言ったら着いた時に始まるところだったので入る。
暗黒時代のカード。初プレイ。
持ってるかどうかも既に覚えてない。適当に買って積んでるので。

使う度に増えて除外効果持つネズミが中々トリッキーだな。
使い切りの3金稼ぐ効果でデッキ太らせて属州買いに行くも、序盤から金貨買ってデッキ全て捨てて捨て札から1枚デッキトップに拾う効果で金貨使いまわせて属州買いまくったFさんの勝ち。

展開はぇー。

結果:レン 18、ちょろ 18、F 30○、ゆうほ 24



IMG_0261
「厄介なゲストたち / Awkward Guests」 Ron Gonzalo García作

初プレー。
ひだりさんのブログ読んで以前から気になってたが、どうも値段が高いので輸入はせず。
数奇ゲームズが日本語ルール付きで入れて、まぁ夜でいいやと放置してたら速攻売り切れてしまった…。

クルード系というかスルース系というか、相手から貰ったカードで推理してく系。
特徴的なのはシナリオで使うカードが決まってて、シナリオによって解答が決まってる。

システムとしては手番プレイヤーは部屋か人物の中から2つを指定。
他のプレイヤーはそのどちらかに当てはまるカードを任意枚数裏向きで出し、カードのレベル合計を宣言。
手番プレイヤーはその中からカードを交換する相手を任意の人数選び、同レベル以上のカードを渡す。
レベルの高いカードほど有力なヒントとなるので、何枚出すかも大事。
出し過ぎて相手が交換できるカードを持ってない可能性もある。
多く出した相手と交換するか、手広く交換するかも戦略次第。
全員手番終わったら手札3枚になるように捨てて、山から規定枚数引く。
クリティカルそうなヒントのカードを交換に出すか、取っておいて捨ててしまうかも戦略。

その繰り返しで7人(6組)のゲストの所在や移動経路の可否からの凶器、動機の有無から、犯人が誰か、凶器が何か、動機が何かを当てれば勝利。

他の推理ゲームと比べて優れているのが、ヒントを出す人が出し方を間違えてもそれがゲームを破綻させない所。
これが非常に良い。誰かの所為で、自分の所為でゲームが破綻するっていう恐れがない。

推理の方法は容疑者同士の証言と、その移動経路の可否から犯人と道中で手に入る凶器を割り出して。
動機だけは独立してるのがなんか残念な感じはあるが、容疑者同士の動機に対する証言って所から犯人が嘘をついてる可能性という情報の信頼度も考えないといけないのが面白い。
逆に言えば1人しか嘘をついてないので、2人が同時に本当の事を言ってるか嘘を言ってるって場合、それは本当の事だと割り出せる。
上級ルールになると共犯者が入ってそれもできなくなるらしいが。

途中で動機が全て消滅した容疑者がいたので、シロ確定。
その容疑者と供述が食い違う容疑者がいたので、クロ確定。
までは良かったんだけど、どうも犯行ルートに矛盾が生じてしまった。
というのも、容疑者の供述は犯行が起きた時点の物なので、犯人時代はゲスト部屋にはいないってことを理解できてなかった。
犯人もいるものだと考えたので人数が合わなくておかしくなった。
このミスは悔しいなぁ。
まぁ動機もあと2つで絞れてなかったから結局ダメなんだが。

いやぁ面白かった。これはいいゲームだ。王道ながら新機軸。欲しいなぁ。
言語依存はややあるが、カードの分類で覚えられれば問題ない。
文中にNOTがあるかないかくらいは流石に判断しておくれ。太文字になってるし。
あとそのカードが誰にとどの部屋に関係あるかは筆記体で書いてあるので筆記体は読めるよね?

再販しないかなー。

結果:レン、ちょろ、F ○、ゆうほ、かや、あも




IMG_0262
「ワトソン&ホームズ / Watson & Holmes」 Jesús Torres Castro作

持参品。
以前5シナリオくらいやってそれからやってなかったので。
全13シナリオくらいだっけな。

カードに書かれた長文テキストをメモってヒント集めて、犯人や動機を推理。
普通の推理ゲームと違って、キャラの供述から自分で推理して真実を導き出さないといけない。
推理小説が分かち書きされてるような感じ。

一応ゲームっぽいシステムとして、相手以上の馬車トークン払うとその場所から相手追い出せたり、警察トークンで場所封鎖したりできるが、正直システムが空気。
相手の邪魔するだけなんだもの。

今回はイージーレベルだったので、全部読めば特にひねらずに答えが出る感じ。
真っ先に全部見れた自分が回答して勝ち。ちょっと寂しいね。
レベル上がると発想力やパズルチックな要素が出てきて面白いんだが。

3人だと行きたい場所もあまり被らなくて寂しい。
もうちょっといいシステムに出来なかったのかねぇ。
只管細かくメモした人が得するシステムなので、メモに制限時間付けるとかも欲しい。

惜しいんだよなぁ…。

結果:レン ○、ちょろ、F





IMG_0263
「スカルキング / Skull King」 Brent Beck作

最後に全員で。

なんか人気あるけど、自分はそこまで好きではない。
良いゲームだとは思うけど、あまり見どころを感じられないのよね。
パーティートリテだ。

まぁ嫌いではないけどね。ノリで遊ぶにはちと長い。
6人くらいでやるならテキサスショーダウンの方が好きかな。

結果:レン 24、ちょろ 40○、F 2、かや 18、ゆうほ 38、あも 16





おしまい。適当に猫もふって帰ったよ。




IMG_0264
昨日売り切れてて食べれなかったコメギュウ肉マシマシ。
夕飯としてはちょっと足りないか。満足感はあるが。
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

中の人

naphtha_lene

名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
ボドゲ友達募集中です。

メールは↓
naphtha_leneあっとyahoo.co.jp

メール、コメント、リンクお気軽にどうぞ。

カテゴリー
google検索
livedoor検索(糞)
ヒウィッヒヒー
最新コメント
ランキングなど
  • ライブドアブログ