ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年11月

11/16 BGGランキング上からやる会

さて2回目。

今回は『スルージエイジズ新版』。
『テラフォ』は飛ばしたよ!



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「スルー・ジ・エイジズ - 新たなる文明の物語 /  Through the Ages: A New Story of Civilization」 Vlaada Chvátil作

持参初プレー。
いつかのゲムマの書泉ブースで4000円で買った日本語版。
長らく積んでた。

3人でロングゲームだと6時間くらいかかるのが予想されるのでショートゲームで。
それでも4時間かかったけどな。

ルールはくっそ多いので細かく説明はしないが、
手番では内政アクション数と軍事アクション数を使ってそれぞれでアクション。
農場や鉱山建てると生産数が増える。研究所建てると技術力が増える。神殿建てると勝利点が増える。
基本この4つの収入を上げて、食料供給や資源、技術力を増やして色々なアクションに使っていく感じ。
基本1アクション1アクションポイントだが、場からカード取る場合、取るエリアによって必要なアクション数が変わる。
古いものほど安くなるアレね。
ただし建物カードは「その建物を建てる権利」って扱いで、資源払ってカード上に載せた黄色キューブが建物となる。んで毎ラウンドその数に応じて青キューブを食料や資源として生み出す。
そのキューブ1つあたりの価値がカードによって変わるので、限られたキューブ数で生産数を上げるためにカードを出して、建物をアップグレードしていく

また、軍事力は毎手番後に起こるイベントで参照されて、基本的に軍事高い人に良いことが、低い人に悪いことが起こる。
ロングゲームだとプレイヤー間の戦争があるのだが、ショートゲームだとないよ。
だからって軍事軽視してるとイベントで死ぬぞ!

黄色キューブ増やすのには食料がいるし、増やすとまた食料供給がいるし。
資源ないと建築できないし、技術力ないとモニュメントカード出せないし。

今回自分はなんか色々足りない。
序盤~中盤で軍事出遅れて、頑張って後半は上げたが今度は技術が足りず。
食料と資源はなんとか序盤から頑張って上げてたが、黄色キューブのやりくりだけで消費してしまってた感じで。

とりあえず初回はルールの多さに目が回る。
段々慣れていくが、上手く拡大できないままに終わった感じ。
それでも全員6点差だったので、もう1手2手上手くできてれば勝ててた気もして悔しい。

面白いんだが、長いなー。ロングだと更に長いんだよなー。
2人ベストって言われるのも分かる。2人だとロングで4時間くらい。
バランス的には3人がいいらしいけどね。BGG曰く。

ルールに慣れたら3人ショートだと3時間くらいになるかな。
さて、ロングはどこで遊ぶか…。

とりあえず軍事大事!ちぃ覚えた!

結果:レン 132、どん 126、ふしくる 138○





流石にこの日はこれで終わり。



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深夜は空いてる店が牛丼屋くらいしかない。
すき屋でアサリ麻辣火鍋頼んで気づいたが、自分麻辣味好きじゃなかった。
1年ぶり2度目だよ!

飯食った気がしねぇ。普通に牛丼か牛すき食っとけば…。

11/15 ボドゲプラス@春日井

ボドゲプラス。

この日はマイナーめなゲーム遊びたくて持参。
遊んでくれる人いないかなと様子見て、有名どころはいいやと遠慮してたら結果5ゲームしかしてない。
まぁこっちから断ってる分はしょうがないし覚悟の上なんだが、特に聞くもなしに1人2人浮いてるのに考慮しないでどんどんゲームを立てちゃうのは至らない部分の一つかな、と。
人数多い会だとそれでも大丈夫かなと安心しちゃうんだけど、結果1人2人と1時間近く何もしてない人が見受けられるのがね。自分に限らず。

「初参加の人にゲームを薦める」よりも「人数が余らないように調整する」方が主催業としては力を入れて方が良いと思う。
人数さえ調整すれば経験者多いなら誰かが何か立ててくれるだろうし。
ただし誘ったゲームを断られた場合を除く。断るのも自由だが自己責任。
まぁ初心者じゃないなら自分も結構放置しちゃうけどねぇ。
両立は難しい。

まぁそんな中でも機を見て誘ったり、結局いつもの面子だったりで遊んだ数ゲーム。



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「ハラパ / Xalapa」 Lauge Luchau作

持参初プレー。『ウルル』の続編。
『ウルル』、『ディメンション』に続いて3作目かな。
『ウルルミニ』と『ウルル』のリメイクの『Tumult』を除く。
つかこの作者このシステムのゲームしか作らねぇなw。

場に並ぶカードをできるだけ多く達成するようにパズル配置のいつものやつ。
『ウルル』は四辺配置、『ディメンション』は立体配置だったが、今回は配置は決まってる中でどれを選ぶかって感じ。

個人ボード上にガラスコマを置き、指定の配置形とマスの条件達成を目指す。
条件は「サボテンのマスには1つだけ」とか「赤いマスには2つ」とか。
難易度もいくつかレベルが選べて、カードが難しくなったり、カードが増えたり、個数じゃなくて「サボテンのマス」と「色の交点のマス」の配置数を同じにするとか。
得点はマイナス加算方式。1つ失敗するごとにマイナス2点。
また、ガラスコマをいくつ使っても良く、1つ使うごとにマイナス1点。
なるべく少ない個数で達成した方が良い。

ラウンド毎に難しくしてみたが、基本レベルのカードを混ぜで4組配置くらいが丁度良い難易度ね。
6組とか上級カードは難しすぎ。

個人的には『ウルル』が一番好きだなぁ。
立体苦手なので『ディメンション』が一番下。達成不可が出やすいしね。
『ウルル』>『ハラパ』>『ディメンション』で。

なんかどん君が強かった。

結果:レン 81、どん 65○、マジックマ 91、ピキ 81





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桜庭さん持参のボトルマン。
まぁこれはボードゲームではないよねw。
線引きが難しい…。

ビーダマンに比べるとキャップが軽い分威力は低め。
しめ打ちで指の骨折ることもないでしょうw。

このフィールドセット、限られたコンポーネントであれこれ工夫してて努力が伺える。
Switchと連動もできるらしいよ。



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「フロッグライダー / Frogriders」 Asger Harding Granerud, Daniel Skjold Pedersen作

持参初プレー。
駿河屋で買ったやつだけど、マジックマさんが駿河屋に売ったらしいからそれかもしれんw。

手番ではソリティア的に任意のカエルでカエルを飛び越えて、跳び越えられたカエルを獲得。
その後、手持ちのカエル1つ捨てることで特殊アクション。
赤はもう1回ジャンプ、青はカード獲得、黄は捨てられた任意の色のカエル獲得。
茶は捨てられないが、終了時に1つ2点。

場には得点条件のカエルの色の組み合わせが2枚オープンされてて、また各自に秘密裏に1枚配られてる。
それに合うカエルを最後に持ってると得点なので、捨てて効果使うと得点減るのでどこで捨ててどこで残すか。
また、青カエルで貰えるカードにも得点カードと特殊カードがあるよ。
特殊カードは斜めジャンプできたりダッシュジャンプできたり、L字ジャンプできたり。

とりあえず人と違う条件でジャンプできるようになるカードは便利ね。
上手くやれば自分だけ美味しい状況が作れそう。
ただし誰かの手番で移動ができなかったらゲーム終了なので、締めすぎてもいけないよ。

得点カード数枚取ってそれに合う様に色目標とダブらせて得点していくのが強いと思うんだが。
茶色が絡んでる色目標が単純に強い感じもする。

まぁ手軽で良いゲーム。

結果:レン 28○、ろっか 18、えぐぴ 16、ヒデ 24





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「パークス / Parks」 Henry Audubon作

初プレー。

手番ではコマを好きなだけ進めるが後戻りできないってやつ。
あと人のいるマスにも入れないのでできるだけ牛歩したいが、各マスに先取ボーナスあるので悩ましい。

基本は止まったマスで資源を得る。
その資源使って、特殊効果得たり、得点カード得たり、1点タイル得たりとよくある感じ。
ただ、どれもマスの効果でやるので行きたいマスに行けるかが悩ましい。
駒は各自2つあるので片方を牛歩させて片方でボーナス拾いに行くとか。
人と同じマスに入れる焚火タイルの使いどころも悩ましいね。

得点カード取るコスト減らす特殊効果カードが安定して強いな。
どん君が3枚くらい取ってて暴れまわってた。
結果は高得点カードを上手く取ってたマジックマさんが勝ち。

自分はハズレの特殊カード(資源交換)を2枚引く悲しみ。アドが取れない…。

手軽で悩ましいのは良いゲーム。
最近の『バイツ』『トレッキングザワールド』とかそこら辺の立ち位置のゲームが多いね。

結果:レン 33、マジックマ 43○、どん 40、きなこ 39






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「おさるのダンス / Affentanz」 Roberto Fraga作

初プレー。マジックマさんがebay探して購入。
存在と大体のゲーム性は知ってたけどね。

全員同時に机の下でサルをいじってポーズを取らせる。
せーので公開して、それぞれどのポーズ取ってるかを考えて、そのタイルに自分のタイルを置く。
ただし複数人が被って作ったポーズに置いてしまうと失点となる。

まぁ分かりやすいんだが、このサルの形状記憶具合がイマイチで、ポーズが段々と崩れて行くw。
一応針金が入ってるようだが、足の交差とかどんどん解けて行くw。
頭は耳の当たりでつっかえさせればなんとか…。

まぁそんなゲームw。フラガだなー。

結果:レン 4○、どん 4○、マジックマ 4○、きなこ






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「ブンバンゴールド / Boom, Bang, Gold」 Alexandre Emerit作

初プレー。どん君持参品。

「ブンバンゴールド!」の合図で箱にダイナマイト投げ込んで、ひっくり返ったチップを早い者勝ちで拾う。
ほぼそれだけw。いくつか特殊タイルがあるよ。

まぁ緩いゲームだ。楽しい。

結果:レン 13、エース 19○、さとちゃ 11、どん 14





おしまい。

やっぱボドゲプラスじゃBmゲーは立たんな。
珍しいゲームでも安定どころ持って行かないとダメか。
モチベーションコントロールしないとなー。
今回はBmな心持だったのよ。


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松屋リベンジ。ハンバーグはそれなりに美味い。

11/12 アラビアンナイト会

面白いらしいが英語テキスト量が半端なくてある意味伝説と化してるゲーム『テイルズ・オブ・ジ・アラビアンナイト』。
BGGでも平均100€くらいのゲームなんだけど、駿河屋に和訳無しで3500円で入ってたので即ポチ。
流石に和訳する気力はないので、英語のままでも遊びたい人募集したら数人返答貰えたので調整。

というわけでよこさんとスミさんとよこさん宅で平日会です。



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「テイルズ・オブ・ジ・アラビアンナイト / Tales of the Arabian Nights」 Anthony J. Gallela, Eric Goldberg, Kevin Maroney, Zev Shlasinger作

持参初プレー。

背景やルールについてはここここが詳しい。
というかリンク先読めばルールに書いてあることの9割がた書かれてる。
今回も印刷して随時参照させて頂きました。ありがたい。

基本は手番で裕福度に応じて移動して、移動先で遭遇カード引いてそれに従う。
カードやマスに従って何かと出会って、行動チャートから行動を選び、それに応じてパラグラフの番号が指定されて、選択肢があったら選んでスキルがあれば使うか選び、結果裕福度が変わったりアイテム得たり。

例えば、「囚われの姫」に出会ったら「話す」「攫う」「殴る」「求愛する」とかの行動から選ぶ。
「隠されたドア」に出会ったら「開ける」「壊す」「調べる」「離れる」とか。
その結果、ストーリーブックからフレーバーテキストが読み上げられて、選択肢あれば処理して、の繰り返し。

それによって「Destiny」と「Story」の2つのパラメーターを上げていき、目標値に達したらスタート地点に帰れば勝ち。

ルールは分かってしまえばかなりシンプル。
そして何よりストーリブックで行動選択の結果何が起こるかのワクワクが楽しい。
ゲームブック+ボードゲームだと『アバブ&ビロウ』とかが近いね。それよりもボードゲーム要素は少ない。

今回自分は最初に海に飛ばされて、裕福度上げて帰ってこいと言われたのでとりあえずそこらじゅうで遭遇しまくって裕福度を上げようと。
平野で隠し扉発見したら側にいた農夫に気付かれ、中は死体だらけでその農夫に「見たな…」的なこと言われて殺されかけたりw。
キチガイのばあさんが居たので優しくしたが、なんか怪しい雰囲気だったので、スキル使って巻き戻して今度は殴り倒したら呪われたりw。
そういった展開に七転八倒して楽しむゲーム。超楽しい。

ちなみにスミさんのシェヘラザードは、謎の階段降りた先で遭遇した美女をイフリートに目の前で殺されて、それによるトラウマでスキルが使用不可にw。
その後怪しい炎を見つけて祈ったら脳天貫かれて操り人形にw。
移動を他プレイヤーが操作できるので、アウトローとしてお尋ね者になった街に居座らされて投獄されましたw。

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ちなみにセンテンスは1000を超えるので同じ文章に行きつくことは稀。
その先でも持ってるスキルによって分岐するので無限に遊べるね!

プレイ中の1コマ。
よこ「あなたは人の言葉をしゃべる犬に遭遇した。」
レン「…おにい…ちゃん」
スミ「トラウマ!」

この面子で遊んでると大体終始こんなノリですw。

あ、結果はよこさんが勝ったよ。
でも勝ち負けより、とにかく楽しかった。あっという間の3時間。
また遊びたいな。参加者募集。

ただし、英語力はそれなりに必要。
多分今回の面子TOEIC800台レベルなんだけど、知らん単語出まくり。
文学的表現が多くて文語だらけなんよなー。
「毛深い」って言葉だけでも「hairy」じゃなく「hirsute」とか知らん単語で。
当然辞書必須。全員持参で遊んだよ。

手番プレイヤーの左隣が文章読み上げて、右隣が行動テーブル処理するので3人プレーだと暇がなくて良い。
まぁ最悪2人英語読めれば遊べるってことだ。


なんか書いてたらまたやりたくなってきた!誰か!

結果:レン、よこ ○、スミ





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「スカウト / Scout!」 ワンモアゲーム!

最後に1ゲーム。

新版で遊ぶの初だが、タイルが紙製になったくらい?
カードの質も上がってるのかな?

そして未だにルールに記載のないスタートプレイヤーカードw。

結果:レン 17、スミ 11、よこ 33○


おしまい。



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天一!
多分十年ぶりくらい2回目。そしてやはりあんまり好きくないw。
スープ飲みながら麺食べる派なのでドロドロ系は味濃すぎてなー。

11/10 BGGランキングを上からやる会

久々にオープン会に来たふしくるさんが平日暇なので遊ぼうと言うので、どん君誘って前々から企画していたBGGランキングを上からやる会を始めたよ。

ルールとしては、
・参加者の誰かが持ってるやつ
・レガシー系除く
・やり飽きてるのは飛ばす
くらいの緩さで!


というわけで初回は現在3位の『白ブラス』!
『パンデミックレガシー』はスキップだ!
『グルームヘイブン』はそもそも持ってないし。



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「ブラス:バーミンガム / Brass: Birmingham」 Gavan Brown, Matt Tolman, Martin Wallace作

自分は3回目くらい?他2人は2回目。

ちょっと前に開拓者さんと遊んでるので記憶に新しい。
ルールも省略だ。

前回鉄ばっか建てて炭鉱建てなくて収入上がらずに苦労したので、今回はその2つをどっちも掘っていく。
鉄の良い所は使ってもらいやすいので裏返りやすい所。
炭鉱の良い所は収入が大きく上がる所。後半は需要が高いし。
あと運河時代は手工業建てて売却して。

とりあえず今までの経験から、後半は鉄道の敷き合いになるのが予見できたので、運河時代終盤から準備をする。
というわけで思い切って運河時代最終ラウンドは借金2回して60金を手元に。
したらば支出ゼロでスタPも取れる(同額でも大丈夫なようにしたよ)ので、それ見越して1ラウンド前に自分だけアクセスできる醸造所作っておいて、盤面にビールを用意しておく。
んで、鉄道時代1ラウンド目はビールと石炭使って鉄道4本敷きからスタート。
あとはひたすらビールと石炭を用意しては鉄道敷いて、の繰り返し。

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結果鉄道タイル置ききったぜw。最終手番やることねぇw。

結果:レン 161○、ふしくる 132、どん 111





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「ブラックアウト香港 / Blackout: Hong Kong」 Alexander Pfister作

持参品。こちらは先日ふしくるさんが気にしてたので持参。

これも4、5回目かな。
やっぱり初版の真っ黒な盤面が好き。

今回は4スロット目開放して、ひたすら手札に来るカード達成して枚数増やす作戦。
回収枚数上げる余裕はなかった。
お金生むカード多く取ってたので比較的お金には余裕あり。
するとワイルド資源をお金で買って達成できるので便利よね。

あとどん君の手札からランダムに病院送りするときに良いカードばかり抜きまくるので恨まれたw。

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最終盤面。カードいぱーい。あとお金余る余るw。

『モンバサ』や『グレートウェスタントレイル』ほどの重厚さ期待してると肩透かしくらうけど、適度な重さで手札繰り考えるのは楽しいゲームよ。

結果:レン 118○、どん 89、ふしくる 95





おしまい。



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松屋のステーキ丼は大外れだった…。

11/8 結楽会@中村公園

参加者40人越え!
君ら普段どこにいるのさー。もっとボドゲ会来ようぜ!



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「88 / Eighty-eight」 Winfried Hormann作

先日6人で遊んでよく分からなかった88。
結論から言うと4人で遊んでもよく分からなかったw。

6人に比べるとトリック数が多い分、1トリック1点で得点が伸びない。
あとミゼールが難しくなったね。それはまぁむしろ良いバランス。
手札はややボイドしにくいが、相手が少ない分涸らすのは楽。
アンコントローラブルな感じは薄くなったが、結局どうすりゃ強いんだか分からん。

結局よく分からん!

結果:レン 11、どん 12、あくあ 12、大笑 20○





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「八八」

わーい!

特に良い所も悪い所もなかったけど!

わーい!

結果:レン -26.1、yuji -73.5、エース 46.8、イオ -10.2、クスノキ -7.8、ヒゲ 30.8



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「ヴェルニサージ / Vernissage」 Klaus Teuber作

持参初プレー。トイバー作。

5人の画家の絵を買いながら評判を上げ下げ。

手番ではダイス振って出た目のチップを自分のコマと同じ段の任意の画家に置く。空いてる最下段に。
プラスのチップなら評判が上がり、マイナスのチップなら評判が下がる。
3色のチップが揃ったらその先のマスまで画家コマが進む。
進んだ先が1位か2位ならそれに応じて評判が一気に上がる。
なので自分が推したい画家は上げに行って、上げたくないのはチップが揃わないように。

その後任意の山からカードを購入。
どれも中身はランダムなのだが値段が大分違う。
安い山から買われて行っていいカード残らないので高い山が売れて行く感じ。
買うのは任意の画家の絵、移動カード、批評家カード。

評判トラックがゴールエリアまで進むとその画家の絵を持ってる人に配当が入る。
また、終了時にもお金になるので人気出そうな画家のは買っておきたい。
移動カードは自分のコマを進めて画家の現在値と揃えるのに使う。
これだけ専用山が別にあって歩数はランダムだが安く買える。
批評家は使うと任意の画家一人につけてその画家は置くチップが全部マイナスされるし個展が開けない。
つまりは伸びが絶望的になるので、人の邪魔をするのに使う。
また、外すためには再度批評家カードを使う必要があるので、どこで買っておくか。

なかなか感覚が掴みづらいゲームだが、やっているうちに段々分かって来た。
置くチップがダイスで決まるのでそこのダイス運がちょっと強いかなぁ。

あと公開されてるメビウス訳に致命的なミスがある。
チップ3色揃って画家進めた後、列のチップはストックに戻る。
この処理が和訳だと抜けてて、結果チップが足りなくなってゲームが停滞した。
これ絶対一番上まで行かないよねってなって英語ルール確認して判明…。
そりゃプラスチップ涸れたら評判上がらなくなって地獄絵図だよ!
何年間放置されてるんだ…。

結果:レン 73、ゆう 64、EG 64、中毒者 88○





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「ライズオブエンパイア / Rise of Empires」 Martin Wallace作

持参初プレー。この日のメイン!
どっかのフリマで4000円で売れ残ってたのを買ったんだったかな。長らく積んでた。
なんか最近ワレスを良く買うのでそろそろ崩して行かないと。
マルチゲー強化期間!

1ラウンド目はワーカーを任意のアクショントラックに右から順に配置してアクション。
2ラウンド目は置かれてるワーカーを左から取ってアクション。
誰かのが左にあるとその分コストを払う必要がある。
また、1ラウンド目でワーカー置いてないアクションは2ラウンド目にも撃てないので計画的なアクション選択が必要。
これを奇数ラウンド偶数ラウンドで繰り返して合計6ラウンド。
特徴的かつ面白く、それでいて苦しい、良いシステムだ。

アクションは技術タイル(永続・ラウンド1回効果)、領土タイル(定期収入)、都市(お金払って得点)、植民(ボード上の陣取り)、市場(商品コマ売却してお金か得点)。
技術タイルは便利だが、偶数ラウンド終了時に維持コストでお金が必要。
領土タイルはお金や商品を収入として得られるが、食料が必要。なお食料を生むタイルもある。
都市は終盤の得点源。市場は序盤はお金得るため、終盤は得点源。
メインではないが、派手なのはボードの大部分を使った植民による陣取り。
任意の植民タイル選ぶと入植可能なエリアとエリア数が指定されるので、そのエリアに好きなだけキューブを配置。
何個でも置けるが、キューブの補充も収入上げないと増えない。
また、自分のキューブ消費して相手のキューブ除去するアクションも付いてるので、先置きするのも良いことばかりではない。
エリアマジョリティ取ってると得点と、エリアによってはお金や食料といった収入が増える。

ワレスのマルチゲーの中ではユーロっぽさが強い。そんなやってないけど。
陣取りがメインではなくアクション管理と収入管理がメイン。
それで得たキューブを入植で投入して得点源にする。
逆に言えばキューブの収入上げずに商品得てお金に変えて都市で得点取ることもできる。
勝てるかは知らんけど。
まぁ入植部分は相手のコマの減らしあいなので殴り合いマルチだけどね。
今回調子に乗って序盤から得点稼いじゃって殴られる殴られるw。
なんかマルチゲーやると毎回これやってる気がするw。あかんよなー。
んで領土タイル取り過ぎて食料足りなくて悲鳴。
同じく食料足りないがーすけさんと食料奪い合う泥沼にw。
後半で間違えてお金ショートして技術タイル2枚飛んでったしw。
いやぁ散々でしたねw。でも面白かった!

結果:レン 89、よし9 102、中毒者 112、EG 122○、がーすけ 85





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「なごや男爵」 Nakanishi作

時間きわどかったがやりたかったので!

中毒者さんが序盤にお金貯めてmanaca買ってJRプレイ。初めて見た!
manacaくっそ高いから元取れないと思ってたが、全力投球すれば十分儲かるかも。
1手ゴールして24金とか言われるとファーwwってなる。
まぁ目的地の運次第だなぁ。

名城線買って、売り切れまであと数枚ってところでタイムアップ。
やはりショートゲームでやるべきだったね。すまんね。

多分こっからJRが本領発揮すると思うので、この時点では中毒者さんが凹んでたね。
やはりmanacaは高い…。

時間はかかるが面白いぞ!大好きだ!

結果:レン 190、がーすけ 190、中毒者 153、EG 189



おしまい。楽しかった!




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どん君と適当に探して見つけた萬珍軒(卵とじラーメンの店ではない)。
有名店と同名なのと、レビューで上がってた写真の餃子の盛りが酷かったので、あえて行くw。

11/6 トリテ会@春日井screen

doさんが買ったトリテをやりたいとのことで突発トリテ会。




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とりあえず猫を愛でてから。




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「ボーストオアナッシング / Boast or Nothing」 Yeon-Min Jung作

初プレー。
評判は聞いてた韓国か台湾かのトリテ。
箱絵にタイトル入れない思い切ったデザイン。側面にもないので『アビス』以上だ。
ヒゲの生えた綿菓子っぽい絵にはイヌカレーみを感じる。

3スートでマストフォロー。スートの強さは詰まれたディスクで決まる。
トリックを取ると、取った色のスートが最弱になる。
丁度2トリック取ると2点、0トリックだと1点。5点で勝ち。

かなりシンプルだけど切札がどんどん変わっていくのが変態的。
他にないわけでないけどね。
3スートなのでカウントはしやすい。きちんとやれば強いだろう。

手軽に遊べるので持っておいていいかも。

結果:レン 2、do 5○、エース 4



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「ハットトリック / Hattrick」 Klaus Palesch作

初プレー。パレーシュ作。

3スートあるが、1トリックに出せるのは2スートだけ。
んでそれぞれのスートで別々に勝者を決める。
取ったカードは公開で、最終的に1スート選んで1枚プラス1点。残り2スートはマイナス1点。

一応メイフォローで、メイフォローの中でも分かりやすい部類。
次トリックは最大値出した人からだが、2スートの最大値が同じ場合は2番目に大きい人からってのがちょっと気持ち悪いね。
なお、出せる色がない場合は伏せて出してマイナス2点。

なかなか不思議な感覚で面白かった。
名前は知ってたけどこんなゲームだったか。

結果:レン 31、エース 26、do 25、えぐぴ 34○





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「88 / Eighty-eight」 Winfried Hormann作

初プレー。『スキャン』ルール集から。
ところが『スキャン』持ってくるの忘れたので、ハゲタカで代用。

各トリックの前にリードから1枚裏向きに自分の前に伏せる。
リードが伏せたスートが切札。
その後通常のマストフォローの1トリックをして、また伏せてトリックしての繰り返し。
手札使い終わったら、伏せたカードを手札に加えて、また伏せてトリックしての繰り返し。
ただし最後の2トリックは切り札なし。

8トリック中1トリック取ると1点、2トリックで2点、3トリックで4点、4トリックで7点、5トリックで10点。
それ以上は記載ないけど、得点変わらないのかね?
あと和訳の書き方なのか第~トリックって書くと普通個人が取ったトリックじゃなくて全体のトリック数を表すと思うので、分かりづらかった。

あ、あと取ってないスートが1種類につき1点。ミゼールでも4点。
6人だと3トリック取ってやっとミゼールと等価なので基本はミゼール狙った方が楽。

うーん、変態なルールだ。だがどうすればいいかが全く分からん。
ちょっとルールひねりすぎて面白さに繋がってない気がする。
6人もいると余計に。色涸らすのも強いんだか弱いんだか。
相手の色見えるので、自分だけ持ってる色作るとトリック取りやすい。

なんか惜しいなぁ。人数少ないと変わるかしら。

結果:レン 17、do 19○、えぐぴ 10、エース 12、うめ 17、細川 13





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「クレイジーラボ / Crazy Lab」 Jordi Gené, Gregorio Morales作

初プレー。遊び損ねてたやつ。つかトリテだったのか。

あ、なんか黒いカード置き場はお気になさらず。

各自にマイナスとなる色が決まっている。また秘密裏に得点対象の色を1つ決める。
カードには3つの色と数字があり、どの色を使用するかを秘密裏に2枚ずつ決めて混ぜる。
各トリック前にその山からカードをめくり、今回使う色が決まる。
1枚ずつ出していきその色の大きさで勝負。同値は後勝ちだったか。

最終的に秘密裏の目標の色の数字を合計して加点。
自分のマイナス色の数字を合計して減点。

基本は自分の得点色が大きい時に取りに行くが、あからさまに取りに行ってると後ろから公開されてるマイナス色を投げ込まれる。
まぁそんなゲーム。

勝負色を仕込んだり、秘密裏の得点色とかの発想は面白いが、面白さはちょっと微妙。

結果:レン 18○、細川 2、do 6、エース 0、うめ -13





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「リトルデビル / Little Devils」 Michael Feldkötter作

初プレー。リメイクの『サルコファガス』はプレイ済み。
というかこっちを持ってた気がするんだが、行方不明。倉庫かな。

1スートのトリテ。
リードが出して、2人目が出してで、リードより大きいのを出すか小さいのを出すかが決まる。
昇順の場合一番大きいのを出した人、降順の場合一番小さいのを出した人がトリックを取ってマイナス点。
なお、昇降を守れなかった人は切札的にトリックを取る。

『サルコファガス』は4人でやって正直つまらなかったが、5人だとそれなりに遊べるね。
悪くないゲーム。3~4人でやってはいけない。

結果:レン 11、エース 11、do 22、ささみ 10○、うめ 18






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「葉隠 / Hagakure」 Frank Crittin, Grégoire Largey作

初プレー。

青と赤のカードがあり、リードが赤ならマストフォロー。青ならメイフォロー。
数字が大きいカードが勝つが、青より赤が大きい。
赤には家紋マークのカードが3枚あり、同じトリックで2枚以上出たら最後に出たのが最強となる。

各自特殊効果を5枚持っていて、ラウンド開始前に使うかを決める。
中央に余ってるカードと手札入れ替えたり、そのトリックで青何枚取ると得点とか。

1トリック1点だが、0トリックだとマイナス2点。
1トリックでも取ることが大事だが、4トリックしかないのでどこで勝負に出るか。

悪くはないんだが、そこまで際立った面白さもない感じ。
赤の強いの来た人が強いしね。青しか来ないと死ぬ。

結果:レン 14○、do 10、ちょろ 8、うめ 0



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「手札のないトリテ ノーハンド」 758ボードゲーム会

初プレー。遊び損ねてた。
結局タイトルはどれなんだ?

ラウンドにおける「切札スート」「数字大小の強弱」「ジョーカーが最強か最弱か+リード」「マストフォローかどうか(リードスートが強いか)」のカードが各自に秘密裏に配られる。
それを左に渡して、2つの情報を持って始まる。
自分が何トリック取るかをビッドしてスタート。

カード4枚公開して、スタPから順に任意のカードにキューブを置く。
スタPは時計回りに移る。これを全カード繰り返す。
終わったらルール公開して勝敗判定。
ビッド丁度だと高得点、1ズレで低得点。
ただしどの2枚のルール見たかで得点が違うのはよく出来てる。
「切札」「数字強弱」の2つ見ると強いからね。当てても得点は低め。

なるほど、発想は面白い。
『ヴァスシュティッヒ』の前半戦を拡張したような感じ。
他人の動向で持ってるルールを推理して自分のビッドに合わせに行く。
だが、ちょっとアンコントーラブルすぎる。
ルール1つ1つによるトリックの依存度が高すぎて、どれが勝つか全く想像がつかない。
先述の2つ見てればそれなりに分かるし、1つでも見てればなんとなく負けには行けるんだが、それ以外が辛すぎるな。

うーん、なんかもう少しで神ゲーになる雰囲気はあるんだが…。
とはいえこれ以上の調整は難しそうだなぁ。

結果:レン 6、ちょろ 15○、do 9、ささみ 1




「ボーストオアナッシング / Boast or Nothing」 Yeon-Min Jung作

もっかいBON。

結果:レン 1、ちょろ 1、do 5○



3人でやるトリテも尽きたので適当に店の未プレーゲームを遊ぶ。


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「チーム3 / Team 3」 Alex Cutler, Matt Fantastic作

初プレー。

3人チームの協力ゲーム。見ざる言わざる聞かざるがテーマ。
1人は「見ざる」で、目を閉じてパーツを積む。
1人は「言わざる」で、カードを見てそれを身振り手振りで伝える。
1人は「聞かざる」で、ジェスチャーを見てそれを口に出して伝える。
時間内に完成できたら得点。

ジェスチャーで伝えるのがかなり難しい。
指文字書いたり、指を交差させたりで形を伝えて、位置はどっちかの端から1つずつズラす指示くらいか。

まぁそれだけなんだけど、多分対戦型にして相手チームがやるのをニヤニヤ見てるのが楽しそうw。

緑とピンクがあるけど、お題カードと入ってるヴァリアントが違うらしい。

結果:成功:レン、ちょろ、do




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「ヴィレッジャーズ / Villagers」 Haakon Gaarder作

初プレー。

カードを取って、出して、自分の村人を育てる。
強いカードは技術ツリー状に重ねて進化させていく必要がある。ちょっと『プログレス』っぽい。

手番順に並んでる中か複数ある山札(裏から種類は分かる)からカードを取得。
取る枚数は自分の村に見えてる食料マークの数。
その後、手札からカードを出す。出せる数は村にある建築マークの数。
進化ツリーの書かれたカード出すにはその前レベルのカードにお金を払う。
自分のは無料(むしろ銀行から2金振る)で、他人のは相手のカードの上に2金、誰も持ってなければ銀行に2金。
この2金はカードの上に乗せて置いて、決算の度に同額が銀行から降ってくる収入元となる。

そんな感じでカードに書かれた収入を上げていき、山札が一定数無くなるごとに決算があって収入が入る。
中にはツリー無視したりの特殊カードや、村の状況に応じて終了時に得点になるカードもある。

なかなか面白かった。
先にも書いた通り、『プログレス』に近いプレイ感。
パラメータボードはカードのアイコンに置き換えた感じで。
『プログレス』の欠点は結局皆同じ感じの盤面になっちゃう所や引き運が強い所だったが。
こちらもカードプールは限られているが、場に並ぶし背面から種類が分かるので自分が強化したいのを集中して引けるのは良いね。
慣れれば45分くらいで終わりそうな手軽さも良い。

結果:レン 137○、ちょろ 113、do 135






おしまい。楽しかった!

11/4 電力会社拡張マップ完走定例会…?@岐南

電力会…のはずだったけどレン君病欠によりまたもや3人で遊ぶ。

バネストがゲムマで出すゲームにヒゲさんが和訳提供したので、そのチェックプレイも兼ねて。



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行きがけにインドや。
カレーバイキングでカレーもナンもチャパティもお替り自由で1000円という最強。



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「フィニッシングタイム / Feierabend」 Friedemann Friese作

初プレー。フリーゼ新作。
英語名がFinishing Timeね。

曰く、アフターワーカープレイスメント。
労働時間を短縮して、如何にバカンスして過ごせるかというテーマ。
基本はワカプレで、お金稼いでストライキトークンで労働環境改善して、幸福度を上げて行く。
特徴的なのはラウンドという流れがない非対称さ。
ワーカー使い切った人はその場で全ワーカーを回収し、幸福度の収入と支払いを行う。
それによってマスが空くので置きたい場所に置けるようになったり、他人の回収タイミングを察するのが大切。

基本はワーカー配置してお金払って幸福度上げるのだが、中には恋人と一緒だと効果が強化されるマスがある。
なので序盤は恋人をナンパするマスの競争率が高い。
ただしそういったマスは限られるので、どこまでワーカーに恋人付けるかの見極めも大切。

あとはストライキトークン払うことで行う労働環境改善。
労働時間短縮することでワーカー回収時に減る幸福度を少なくしたり、お金収入上げたり、ストライキトークン収入上げたり。
とりあえず全員まずストライキトークン収入増やして改良しやすくするよね。
ここの戦略差が出ないのが残念。

労働時間短縮すると一定値でボーナスとしてワーカーを一人退職(圧縮)させるか、恋人1人獲得するか選べる。
また、ストライキトークンで開放するバカンスアクションではワーカーを数回回収する間配置し続けて幸福度を得る。
これらにより手持ちのワーカーが減って、使い切りまでのスパンが短縮されるのがポイント。
デッキ構築でいう圧縮、ワーカー圧縮が戦略として有効になってくる。

ただしワーカー使い切るとお金入るのはいいが、幸福度が一旦がくっと減るので上手く使い切るサイクル内でそれ以上の幸福度を稼ぐ必要がある。減少量は労働時間短縮で減らせる。

今回自分は恋人取るのは3人くらい押さえて、幸福度を上げて行く。
労働時間短縮や収入アップはあまり大差なかった感じ。
他2人はバカンスを開放して、増やした恋人で大量点を狙っている。
なので自分はそちらには行かず、お金を増やしておいてお金で幸福度を上げる。
結果、バカンスが数回使われる前にトリガーを引いて、なんとか逃げ切り勝ち。
もう数手番前にバカンスされてたら負けてたね。

思ったよりも軽く、システムとしては結構まとも。
3人だから回収タイミングも読みやすく、マスにも余裕があったが、これ6人まで遊べるらしいので人数増えるとどうなるか気になる。

面白さ敵にはまぁそれなり。『ファクトリーマネージャー』とか『最初の火花』くらい。
バカンスによる圧縮をもっと活かしたプレイできたらプレイ感変わりそうね。

結果:レン 58○、ヒゲボド 37、キョウ 38



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「レッドアウトポスト / Red Outpost」 Raman Hryhoryk作

初プレー。キック悩んでやめたやつ。絵はとても良い。

共有のワーカー動かしてアクションするワーカームーブメント。
一部のマスはワーカーによって効果に差異があり、多くはアクションしたワーカーの幸福度を上下させる。
手番ではまだ動かされてないワーカー1つ選んで任意の空きマスに移動してアクション。
したらばそのワーカーのマスに自分のディスクを置く。
ラウンド終了時にこのディスクの数でマジョリティ見て、幸福度分得点。マイナスもある。
なので自分がマジョリティ取れそうなワーカーは幸福度上げて、そうでないのは下げに行く。

また、共産主義なので資源も共有。倉庫に湧く。
その代わり湧かせた数が記録されて、一定個数ごとにクリスタルと得点が貰える。
更に、同種資源3つ目を倉庫に湧かせた人は、その3個消費して得点。

ゲームは2日に分かれていて、1日は朝、午前、昼、午後、夕方、夜。
基本1人1アクションでフェイズが進むが、午前と午後は全ワーカー移動するまで手番が続く。
6ワーカーなので4人で遊ぶと手番数差が出て気持ち悪いよ。一応午前午後で平たくなるけど。
問題のは昼。昼は1ワーカー選んで食堂に移動させて幸福度1上げるだけ。
基本スタPが有利なゲームで、毎フェイズスタPは左に移るので、昼食でスタP来たプレイヤ―が圧倒的に損する。
なので3人プレーだと1番手が強いよ。スタP1回多いし。
んで更に直前の午前で最終手番やったプレイヤーが昼の後の午後でスタPになる。
そりゃ資源2つにしてリーチかけるよね!そして3つ目出すよね!

うーん、なんというかディベロップが足りない。
アクションとか得点とかのシステムはいいんだけど、スタPとフェイズ周りのバランスの悪さが台無しにしてる感じ。
まぁそれが気にならないなら1時間級にしては手軽かつ悩ましくて良いんじゃないかな。

個人的には惜しいゲームって評価。
今回はキョウさんに美味しいタイミング全部持っていかれた。
あと昼の時間に食堂しか行けないの忘れてて資源点取られたり。ホントこのルール糞。

ちなみにキョウさんは数回遊んでるらしいけど、聞いたルールが色々間違ってたので後日持ち主の温玉さんにフィードバックしときました。

結果:レン 14、キョウ 16○、ヒゲ 9



おしまい。
まだ時間あったが、ヒゲさんがバネストに卸す和訳修正したいからと解散。

11/4 職場にて

職場の放課後子ども教室で生徒と。
普段は書かないけど、新しいゲーム遊んだ時だけは書いてる。



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「マインクラフトカードゲーム? /  Minecraft Card Game?」 Mattel

持参初プレー。アマゾンで安かったので。
ルール読んで、生徒同士では何度か遊ばせてるし、先日のきなボド!ふぁみりーずでも遊ばれてたが、自分で遊ぶのはようやく。
所謂煌き系。名前の後の?は何の意味があるんだ?

場には資源が5山、得点カードが4山。トップは公開。
手番では2アクション。
資源取る、得点カード達成、得点カード予約。
まぁ大体想像のままだ。
特徴は資源に1~3の数字が書いてあってその数の資源として使える。
つまりはカードの強弱が激しいのでめくり運が強い。
ダイナマイトを取ると、山のトップカード全部取ってそこから2枚獲得。残りは捨て。
山のトップにクリーパーが出ると全員持ってる資源1枚捨てる。
得点カードは獲得したら裏返して、特殊効果を1回だけ使える。
木材2つとか、クリーパー防御とか、もう1アクションとか。

非常にシンプルというか、煌き系としての特徴が薄い。
まぁ逆に言えば無難に遊べるゲームである。悪くはない。

予約したカード用のマイクラっぽいブロック状のカード立てが付いてて、子どもはこれに期待するけどただのカード立てですよーと。

そして撒けた。




そんな感じー。

11/3 開拓者さん宅会

開拓者さん宅にまたもやお呼ばれ。
Bmゲーやりたいと言われて持って行ったが、ほとんどやってないね。
ご一緒はタクマさん。お子さん二人連れで開拓者さんのお子さんと遊んだりゲームに入ったり。
「ドミニオンやりたい!」って言ってくるのでやり飽きている大人たちは「また今度ね!」と流す。


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「アトランティカ / Atlantica」 Christian Fiore, Knut Happel作

持参初プレー。Bm会にも持ってってた、恐らくmの方。

カードを出してアクション実行していくが、カード補充するのもアクションの1つで、それが出来ないと1手番パスして引くことになる。
アクションはカード補充、探索カード取得、財宝カード取得、船カード取得の4つ。
それぞれレベル1~3があり、必要な色が増えて行く。
例えば財宝のレベル1は青か赤が必要、レベル2はそのどちらかに加えて黄色が必要、レベル3は更に緑が必要、と必要な色と枚数が増えて行く。
効果は取れる枚数と、選択肢が増える感じ。船は単純に船のレベルが上がって、補充はレベル1で3枚、レベルで6枚、レベル3は補充はなくて他のカードのうち特定のアイコンが描かれた場所にあるものを2枚取れる。
ちなみに同じ色2枚出すとワイルドになるよ。

得点源は基本は探索カード。色毎に何枚持ってると何点って決まってるので同じのを規定枚数集めて行く。
ただし、所持上限が船カードに描かれた木箱の数。合うように取っていきたい。
また、財宝カードは生点だったり、得点条件だったり。

手札がないとき、溜めたいときは手番パスすることで5枚引く。

手札の補充を切れ目なく行えるかがかなり大切。
その為に補充のレベル2に必要な白のカードを引けるかどうかにかかってる。
レベル1は2色どちらでもいいので大体来る。なので白が大事。
この白を複数枚引いた時に使い切らないで次の補充用に残しておくのが大切かな。
あとは今回使っていいカードをどのアクションに割り振るか。

今回引きに恵まれて、毎ターン白を引けた。
逆に開拓者さんはほとんど白を見なかったらしいので、引き運は大きいな。
財宝カードが1枚1点になる財宝取れたので、毎ターン財宝を取りつつ、それの得点条件を伸ばしていく感じで点を稼いだ。結果勝利。

うん、普通に面白かった。良いゲーム。引きはかなり大きいけど。
作者は『パールズ』とか『ラングフィンガー』の人か。なるほど、っぽい。

結果:レン





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「村の人生 / Village」 Inka Brand, Markus Brand作

なんか最近遊ぶ機会が多い、といっても9月と4月に1回ずつ。

今回は職人やとってタイル取って麦収穫増やしつつ市場売却。
あと麦売った金で教会に送り込みつつ。
議会と旅には一切触れず。送り込んで即殺すのも考えたが色々足りん。
積極的に黒は取らないけど死に急ぐプレーで、5人記録に残したのは初めてかもしれん。

結果旅プレーした開拓者さんに僅差で勝てたので、旅弱い論は最近あんまり感じない。
まぁもっと上手くプレイできれば効率悪いのかもしれんが。

それにしてもタクマさんの長男は小3にして村の人生遊べて父親に勝ってるとか将来有望ですなぁ。

結果:レン 60○、開拓者 57、タクマ 33、タクマ長男 39




昼食は子どもら3人と一緒にバルコニーでホットサンド焼いて食べた。
のどかだなー。
家の裏には原っぱや林や池。自然が多くて子育てには良い環境(オブラート表現)。



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「パリ / Paris」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

初プレー。タクマさん持参の豪華版。
蹴ろうか迷って止めたのよねー。見た目は凄く良い。
豪華版はタイルが木製なのだが、プロモタイルとか出ると困るのであまり好みではない。
通常版蹴るならそのうち入ってくるだろうからな、と。
案の定キックより先に国内流通が始まったしw。まぁ買うかどうかは遊んでからで。

手番では建物タイル1枚引いて、対応する数字の任意の区画に配置。
これはヴァリアントらしく、基本ルールだと描かれた区画の対応する数字に。
配置する行動に特に意味はないので、どこにマジョリティコマ置けるタイルを置くかってのが焦点。

んでその後、鍵を配置するか移動させる。
手元の鍵コマを1つ任意の区画に配置すると描かれたお金がもらえる。
当然貰える額多い区画ほど人気だが、その分マジョリティ争いが激しくなる。
中央の凱旋門に置くと、お金は貰えないが、その後任意の区画に移動できるので汎用性が高い。
移動させる場合は区画に置いたのをタイルに移動か、より高いタイルへ。
配置するタイルに応じたお金が必要。6のタイルに置くには木材が必要。
早取りで資源や☆タイルが貰えるよ。
まぁ要は最終的に置いてるタイルの数字の合計でマジョリティ競って得点なのだが、1~3のタイルは数字が小さい代わりに特殊効果。
1~2は無料、3は2金払って、ぐるっと並んでる特殊効果タイルのものから任意のタイルを取れるが、後戻り不可。
奥ほど強いので飛ばしていきたいが、飛ばしすぎてアクション余ると勿体ない。
また、大金払うとランドマーク建設して任意の区画に置き、☆タイルを得点化できる。
このランドマークもマジョリティに絡んでコスト分の価値があるので強い。

終了条件が変わってて、ゲーム終了タイルってのが何枚かあって、アクションで1枚取れる。
それが全部取られたらトリガー引かれる。引く度に裏見てボーナス貰えるので終わらせたくなくてもボーナス狙いで引くのも良い。他人が引くかどうか予測してタイミングコントロールしよう。

ちょっとインストの抜けが多くて、ランドマークを区画に配置することとかマジョリティに絡むこととか一切聞いてなかった。同じ区画に複数枚置けるのも。
4・5押さえて安心してたら急にランドマーク置かれてこれでマジョリティって言われてええっ!ってなった。
あと建物タイルの配置がヴァリアントってのも後から聞いたというか、都市名何に使うのって聞いて判明した。
せめて初めてやる相手にはヴァリアント入れていいかどうかは聞こう。
今ルール見てみたらヴァリアントで必要な追加ルール抜けてたしね…。
まぁここら辺はインストの経験値だと思うので頑張ろう。
まぁ自分もよくインスト漏れあるので強くは言えないけどねぇ。

マジョリティの勝利点がそこまで高くないと思ったので、特殊効果タイルの得点効果を狙うプレイ。
ボーナスタイル狙って取るために1か2に置いて3に移動させるっていう流れを想定して3のタイル上に置いてる数で得点入るタイルを取って。
とりあえず溜めて置いて、特殊効果タイルの未使用枚数の数で得点のタイル使って、先のタイル使ってで得点稼ぐ。
後は後半のタイルで得点が狙えそうな、ランドマークに置いてる数と建物の種類で得点のタイルで点数を狙う。
マジョリティはランドマーク取った1か所くらいであとは2位が1か所くらいだったが、それ以外の得点で稼いでたので勝ち。やはりな。

あとお金が2金ほど足りなくて最後妥協したが。
足りてればランドマークもう1つにタイル効果で相乗りして10点くらい増えてたかな。

なるほど、分かってしまえばかなりシンプル。
情報量多そうなボードも、特殊効果タイル以外はほぼコストと色のみだ。
特殊効果タイル取るために人がどいた後の1~3に入るか、マジョリティのために高コストを狙うか。
そのコストをどこから工面するかも大事。
また、誰も入ってないタイルだとボーナス貰えるのでそれを狙うかどうか。

ヴァリアントは確かにランダム性は減るが、どこでも置けるってことは自分の鍵のある所に置くのが常で、貰えるお金高い所から埋まるのは必然。
なので1番手が1~3のタイル引いたらそれが強すぎる気がするな。

面白かったが、ゲーム性の割には把握する効果が多すぎてそこがちょっと好みじゃないかな。
このお金が苦しい感じと限られたコマ数でのマジョリティは嫌いじゃないんだが。
特殊効果でどうにでもなる部分もあって、後戻りはできないが好きに取れるので、あれ取られたら…とか考えるのがちょっと面倒。
まぁよく言えばインタラクションが強いってやつなんだろう。

結果:レン 120○、開拓者 55、タクマ 80、タクマ長男 53




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「オリフラム / Oriflamme」 Adrien Hesling, Axel Hesling作

初プレー。フランスのゲーム賞取ったやつで気になってた。

手番ではカード1枚を列の右端か左端か、自分のカードの上に裏向きで配置する。
全員が1枚ずつ配置したら、左端から順に効果解決。
裏向きの場合は表にして効果発動するか、裏のまま得点タイルを載せるかが選べる。
強力なカードほど除去されやすいので、どのタイミングで表にするか。
中には除去されると得点のカードや、載せた得点が倍になるカードもあるので心理戦要素も。
自分のカードの上に置くと、下のカードを攻撃から守れるが、下の効果は発動しなくなる。
一時的に下のカード守るのにも使えるし、優先的に使いたい効果を割り込ませることもできる。

最初に各自3枚カードを除外してるので、自分の欲しいカードがデッキに入ってるかは運次第。
今回開拓者さんが同名カードがいなければ2点のカードを3回くらい発動させてて強かった。
自分のそのカードは案の定除外されてたよ。中々殺すチャンスも来ず。

なるほど手軽で面白い。ラブレターよりちょっと長めな立ち位置。
ラブレターをフルゲームでやるのとは大差ないかな。要は良いフィラー。

結果:レン 8、開拓者 16○、タクマ 8、タクマ長男 6






おしまい。お誘いありがとうございました。



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帰りに気になってた尾頭橋のちゃんぽん。
しょうがが強めなのはちょっと好みじゃないな…。温まりそうだが。

11/1 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

ゲーマーズで遊んだゲーム。
今回は主催としてのインストプレーが多かったな。




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「コロンバ / Columba」 Laurent Escoffiers作

持参品。
以前3人で遊んだが、2人ベストと見るので。

引いたカードを配置してエリアを広げていく。
自分のコマを配置するとそのマス数が最終的に得点に。でっかいのは2倍。

配置の際に自分のボードに置かれたカードの色のマスを潰すことでその上にタイルを置ける。
1枚の4マス全部が埋まれば達成で、そのタイルを獲得し、更にカードを即配置。
タイルは他の色のマスを違う色に変えるのに使える。
なお、カードもタイルも相手のコマがあるエリアには置けない。

また、タイル2枚消費すると鷹のヒナを獲得、更に2枚消費で鷹タイルに。
これは相手のエリアにも置けてエリアを分断できる強力なタイル。
それありきで分断されにくいエリアを作りたい。

なるほど2人の方がやはり切れ味はある。相手への邪魔が自分の利になるしね。
ただ、3人の時に比べてちょっと淡泊な印象も受けた。
3人だとコマが少ない分出し渋ってカード達成がメインになってたのもあるかな。
今回は序盤からコマ配置してたので欲しい色が潰せずに達成しづらかったのもあり。

個人的には2も3も悪くないなぁと思う。
まぁ『カルカソンヌ』的な物だろう。
とりあえずいいゲームよ。

結果:レン 52○、tetu 45





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「パイプワーク / Pipe Work」 Justin Oh作

持参品。

カードに沿って配置した色チップ同士をつなぐようにパイプを配置。
その際全マス途切れなく埋めなければいけない…のだが、写真空きマスあるやん!後日見返して気づいたわ。ごめんねー。マジで気づかんかった。

レベル2になるとチップ1組減らして、その分パイプ置くマス増えて難しく。
レベル3は再びチップ4組だが、十字パイプを使う。交差しても良いし曲がっても良い。
レベル4は3組で十字。一番難しく、一番面白い。

1組減ると簡単になりそうだが、全マス埋める都合上、パイプのカーブと直線どちらかが足りなくなることが多く、上手く数を合わせて配置するのが難しい。

得点方式は出来た順にカードの取得。
3つの得点が描かれていて、そのうち最後に2つを選んで得点する。
正直この部分がいまいちw。住み分け発生しちゃって後手番でもそんな悪くないってことが多い。
まぁ力量差あっても勝てるかもってしたかったんだろうが。

普通に良いゲーム。
全員分の蓋が付いてるが、1ラウンド終わった時に土台裏返すときに使うと便利よ。

結果:レン 24○、せり 20、すいか 20





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「カートグラファー / Der Kartograph」 Jordy Adan作

書き飽きたので省略w。
良いゲームよ。
敵2回しか出んかった。

結果:レン 92、nami 98○、せり 85、すいか 67





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「アールエコ / R-Öko」 川崎晋 作

持参品。久々に。

手番では1色を好きなだけ出す。4枚目を出したら得点カード獲得。
また、そのリサイクル工場に置かれたカードを獲得。空いた場所には今出されてる枚数+1が置かれる。
肝となるのは手札制限。制限枚数を超えると不法投棄して1枚マイナス2点になるので、上限超えないようにカードを取得して、時には必要数以上出しながら枚数コントロールをする。

得点カードが途中で一度マイナス点が出てきて、そうなると誰も取りたがらなくなる苦しいゲームに変わるのが面白い。

カワサキさんの出世作。AMIGOから日本人作のが出たのはこれが初なのかな?
最近は『CHIP IT!』とか『パレード』とかも増えたけど。

結果:レン 20○、とみー 4、MEW 4



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「ピクショナリー / Pictionary」 Rob Angel作

久々に持参。

お題を絵で描いてパートナーに当てて貰う。
ただそれだけなのにどうしてこんなに面白いのか。

結果:レン&MEW ○、モーリ&とみー、nami&ゆーじ





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「ジャストワン / Just One」 Ludovic Roudy, Bruno Sautter作

今回ほぼヒントが被らず。2、3回くらい。
それでも当てて貰えずってのもあったので成績はそんなよくなかったけど。

「悪魔」のお題に「プラダ」って書いたらなんかすごい褒められたw。
最初「やさしい」って書こうとしたけど、伝わるかは世代次第…。

結果失念:レン、モーリ、とみー、MEW、nami、ゆーじ



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「飛人 / Tobito」 山本光夫 作

持参初プレー。
Kickstarterで出てたやつ。日本送料無料だったので応援兼ねてキック。

手番では自分のコマ1つを周囲8方向に1マス動かす。他のコマはジャンプできる。
相手のコマを飛び越えたらそのコマを好きな場所に動かす。
先に全部相手のスタート地点に入れれば勝ち。

極めてシンプル。飛ばすところはちょっと『シンペイ』っぽい。
シンプルすぎて千日手になりやすい気がする。

ヴァリアントでは中立の跳人コマが入る。
動かせないが、跳び越えたら好きなマスに移動させる。
これあった方が面白かった。

3人4人だとどうなるんだろうな。アブストラクトの多人数は鬼門だが…。

結果1:レン、スミー○
結果2:レン ○、スミー



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「ノーリターン / No Return」 Marco Teubner作

初プレー。気にはなってたがようやく遊べた。

6色1~10が2枚ずつ。手牌は8枚。
手番では1色を出すか、4枚まで捨てて引き直し。
出す時は各色降順になるようにしか出せない。『ケルト』チック。
任意のタイミングで「リターン宣言」をするとそっからゲームが変わる。
それ以降は同様に1色を任意枚数出すが、出した数字の合計分まで、先に場に並べた任意の1色を
下から順に得点化。
袋が空になったら終了で、列に残ってるタイルは数字がマイナス点になる。

どこまで得点化できるタイルを増やして、どこから得点化を始めるかの見極めゲー。
早すぎると得点頭打ちだし、遅すぎると残ったのがマイナス点。
分かりやすいジレンマで面白い。

なるほど良いゲーム。ただ、初回プレーはどこまで行けるかが全く分からんなw。
2回目からが本番だろう。

1回目で10くらい余って80点でトップ。
2回目はもっと皆伸ばしてくるだろうと100くらいでリターンしたが、10ちょい余って91点でトップ。
特に2回目は引きが良かったね。

結果1:レン 80○、エース 79、すいか 41、せり 22
結果2:レン 91○、エース 55、すいか 48、せり 42





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「トレイン・オブ・ソウト / Train of Thought」 Jay Cormier, Sen-Foong Lim作

持参初プレー。

ダイスを振り、お題カードを1枚場に出して開始ワードが決定。
また、カードを1枚引き、目的ワードが決定。
時間内に開始ワードを含んだ3単語でヒントを出し、他の人に答えてもらう。
目的ワードが出なかった場合、その回答から1つを選び、それを含んだ3単語でヒントを出す、を繰り返して目的ワードが出れば互いに1点。時間内はどこまでも。

ルール読んで、これなら開始ワードと目的ワードの単語さえ分かれば英語ダメでも遊べそうだと思って持参。
例えば開始ワードが「鉄道」で目的が「羊」なら、「鉄道、走る、動力」で「電気」と答えさせて、「電気、アンドロイド、夢」で「羊」を導き出すとか。

まぁ本来の英語ではもっと文章チックにするんだろうけど。

開始ワードが「監獄」、目的ワードが「ロック」だったので、「監獄、エルビス、曲」で一発出したのはズルかったな。
何がズルいって、「Jail」じゃなくて「Prison」だったし、「Rock」じゃなくて「Lock」だったことw。

なかなか面白かった。別に『ジャストワン』のカードでも遊べるなw。

結果:レン 13○、エース 7、スミー 6




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「アルハンブラ / Alhambra」 Dirk Henn作

珍しくヒゲボドさんが来てたので、折角なのでヒゲさんがやってない名作ゲーをやろうと。
したらば大笑さんも未プレーというのでこれを。

手番ではお金を取るか、タイルを買うか、キープタイルを配置するか。
お金は1枚取るか、合計5以下なら2枚以上取れる。
お金に4色あって、それぞれ別のタイルに対応してるのがポイント。
お釣りは出ないのと、丁度の値段で買えればもう1アクションできる。
なので価値の低いお金でも丁度にするのに使いやすい。

買ったタイルは自分の場に配置。
3回ある決算ではタイルの色ごとのマジョリティによる得点と、自分の街の外壁の長さで得点。

基本は丁度で買っていきたいが、他人と競っている色は無理してでも取りたい。
壁を長くすると得点が高いが、置くタイルの制約が増える。

何度遊んでも良いゲームだ。
拡張1つもやってないが、どう変わるんだろうな。ビッグボックスがちょっと欲しい。

結果:レン 102、ヒゲボド 104○、大笑 85、エース 91






おしま。



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いつものしゃぶしゃぶという名のキノコバイキング!
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中の人

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名前:ナフタレン
生息地:愛知県北名古屋市
ボドゲ歴:2012/02~

週末は近郊のボドゲ会に出没します。
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