ボドゲ色のすたるじぃ

名古屋のボドゲ会をふらふらと渡り歩いてはレポを書いてます。 その他えらく頻度の高い購入報告など。 とにかくボドゲのことしか書きませんよ。

主にボドゲ会やら購入報告やら。
写真載せてますが顔が認識できないように注意してます。
気になった方は削除依頼頂ければ対応いたします。

ちなみにリンクフリー。

2020年12月

12/20 きなボド!ふぁみりーず@北名古屋

今年最後のふぁみりーず。

また予約少なくて危ぶまれたけど、結果いつもと同じくらいの人数来てくれてありがたや。
来年はどうしよかな…。赤字なので会費上げざるを得ないんだけど、人数増えないなら部屋小さくするかどうか。悩む。



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「マティックス / mattix」 Taviv Avner, Ptachia Bar-Shavit作

どん君と。
十字のタイルを縦横縦横と交互に移動させて得点タイルを取っていく。
初級は中央25マスで、上級は36マスになってマイナス点も入る。

アブストラクト入門にはとても良い作品。
二手先くらいが読みやすい。

元は68年の作品。発掘した学研はすごい。
カワサキさん紹介だっけか?

結果1:レン、どん ○
結果2:レン ○、どん





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「ヴィラパレッティ / Villa Paletti」 Bill Payne作

教え子親子と。

結構高くまでいったけど、このあとすぐ崩れましたよ。
色マーカー渡すの忘れるよねー。





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「ジャストワン / Just One」 Ludovic Roudy, Bruno Sautter作

2セット分使って9人プレイ!

安定して楽しい。よき。





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「ドゥードゥルシティ / Doodle City」 Eilif Svensson, Kristian Amundsen Østby作

持参品。久々に。
なんか最近またリメイク出たね。

親が青1つと白人数分+1のダイス振って、親から順に白をピック。
青と白の交点に道を書く。緑のマスなら家をチェック。
青6は無料でワイルドだが、白6は木を1つ潰してワイルド。
木が全部潰れるとゲームおわるうえに残ってる数比べて得点だ。

マスは3種類あって繋いだ瞬間に道の長さに応じて得点するホテル、繋がってる家の数だけ得点する商店、ゲーム終了時に他の車とくっついてると得点になる車。
前2つは即時点なので、序盤はほとんど点が入らない。
如何に長いルート構築してから繋ぐか、あとはそれを伸ばしていくのがポイント。
なので序盤はいつ取っても終了時の得点になる車を優先して書き、十分な長さになる所でホテルや商店を取りたい。
まぁそれでもどこかしらは諦めて繋ぐために書かざるを得なくて。
せめて少しでいいから得点取れる状況で取りたいところ。

いい感じで長いルート作れた、あれがこれば大量得点だ!ってところで終わっちゃうのがこのゲームのいまいち流行らなかった理由だと思う。
『アヴェニュー』だとめくるカードによってもうすぐ終わりそうってのが分かるが、このゲームだと他のプレイヤーの誰かが条件満たしたらなので、気を付けてないとふと終わってしまう。
リーチの人は宣言した方がいいね。

良いゲームなんだけどな。終了条件もうちょっといじってほしかった。

今回なるべく道を繋がるようにして眺めのルートを構築。
ホテルも商店もこれが来れば大量得点!ってところまで行ったが、もう皆終わっちゃいそうなので、終了トリガーにもなるホテルチェックしてそこでおしまい。
その点が大きくて勝利。

結果:レン 66○、とみー 34、どん 39、B 56、MEW 13、尾関 22





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「ラトルボーン / Rattlebones」 Stephen Glenn作

持参品。サイコロの出目付け替えゲーム。『ダイスフォージ』より前だよ。

サイコロ振って進んで止まったマスで獲得したフェイスをダイスに付け替えて得点取れるようにしていく。
ダイス3つあるが振ったダイスにしか付けれないのでどれかに絞るか、ダイス増やす効果取って複数強化していくか。

今回その目が出たらもう1個ダイス加えて振り直しのフェイスが1か所しかなかったので矢印でコピーを狙う。
あとはいつもよくやる汽車戦法。タイミングよく出れば強いんだけど。

Bさんがダイス1つに絞って複数回レベルアップさせて強化した生点のフェイスを矢印でコピーして毎手番4点取ってて追いつかれた。
大事な所でラトルボーン(ハズレ)ばかり出るんだもんなぁ。

良いゲーム。箱がうんこ臭いが。多分接着剤。

結果:レン 33、どん 27、B 38○





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「フォート / Fort」 Grant Rodiek作

初プレー。どん君持参品。
ちょっと不思議なデッキ構築。

手番では手札から1枚使うが、その際同じアイコン持つカードを追加してブースとできる。
カードには2つ効果が描かれていて、自分は両方効果使って、他のプレイヤ―は同じアイコンのカード捨てて上側効果をフォローできる。
その後手札の使わなかったカードはボード上部に並べて、その後カードを1枚獲得。
場から取るか、相手のボード上部から取るか。
うまり使わなかったカードは相手に取られる可能性がある。
なるべく使い切るようにアイコン揃えていきたいが、フォローするには色んなアイコンが欲しい。

流れとしては2種類の資源を獲得、資源を使ってパラメータ上げる、資源を鞄に入れてその数複製できる効果対象にする、カードをボード左に埋めてアイコンを常時参照にする、ってところ。
後ろ2つはパラメータ上げることで上限解放されるので、得点源にもなるパラメータ上げる資源をどう確保するかが肝かな。

今回獲得した能力でカバンに入れる資源が手元からじゃなくてストックから降ってくるってのが取れて、それがえらい強かった。やや壊れ感ある。
あとはカード効果でパラメータ進んでる分得点とかカバンに入ってる分得点とかで稼ぐ。

悪くないゲームだが、デッキ構築としてそこまでオリジナリティあるかというとそうでもない。
まぁ1ゲームが慣れれば30分くらいで終わりそうなので、手軽に遊べそうなのは良い。
『SPQF』ってゲームのリメイクらしいが、世界観変わり過ぎやろー。

結果:レン 46○、B 20、どん 14



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「バケツ崩し3D / Bucket King 3D」 Stefan Dorra作

持参品。以外に認知度低い。良いゲームなのにな。

手札見てからバケツを積む。
色をフォローしてカード出すが、直前よりも数字が大きくなるように。
1~3枚出せるが、補充は1枚のみ。
出せないならその色のバケツを1つ除去。上が浮いたら上も一緒に。
バケツなくなったら脱落。

分かりやすいゲーム性。
複数枚出すと相手を殺せる可能性高いが補充は1枚なので手札が減る。
相手の初手にどの色が多いかがバケツの積み方で大体分かるので、相手の弱い所で殴るか強いがダメージでかいところを攻めるか。
人殴るってドヤってると手札引き忘れやすいので注意。後から引けないぞ!

結果:レン 3、尾関 4○、どん 0、B 3、MEW 3、とみー 0






おしまい。


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時短営業で牛丼屋くらいしか開いてねー。

12/15 電力会社拡張マップ完走定例会…?@岐南

電力会のはずだったが、雪予報でレン君が物怖じして3人で何かする会。
結果全然この時間には全然降らなかったけど。まぁ予想通り。



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「黄昏の篝火 / Bonfire」 Stefan Feld作

3度目。

いやぁ今回はダメダメだったね。
ワイルドタイル2枚分になる能力と、個人ボードでボーナスマス埋めたら2倍貰える能力取ったが、絵柄繋げるの重視しちゃってボーナスマス全然埋められない。
ボーナスマスでワイルドタイル取って2枚分にしてでアクション稼ぐべきだったわ。
あとポータル任意配置もあんまり活きてないし。
これ取ったらしばらくひたすら篝火回して取りまくるのが正解かな。
篝火アクションでワイルドタイル取れれば美味しいんだけど、そのタイミング全部潰されちゃってねぇ。

結果キョウさんに1点負け。
カット日和って得点カード早めに取ったりしてたので、そこの順番変えてるだけであと2点3点取れてたなぁ…。

ヒゲさんには合わなかったらしい。あんたやっぱりオールドユーロゲーマーだよ。

結果:レン 77、キョウ 78○、ヒゲボド 48





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「オンツアー / On Tour」 Chad DeShon作

初プレー。ヒゲさん持参。

カード3枚並べてダイス振って。出た目でできる2桁の数字2つ(例:1と5なら15と51)を書く。
書くマスは並んだカードから2枚選んで。
指定のエリアに書くか、指定の都市に書く。都市に書けば丸を付ける。
ゾロ目の時と場のカード3枚が同じエリアの時はワイルドの星を書けるぞ。

最終的に一筆書きで昇順で辿れるルートの都市数+丸の数が得点。

ヨーロッパマップは構造が複雑。裏面のアメリカマップは分かりやすい。
初期配置で50台60台が離れた位置に複数出たので辛かった。
ゲーム中も小さい出目ほとんど出なくてなぁ。

なかなか面白いが、箱がデカすぎる…。『Welcome to...』くらいにして欲しい。
あとどのルートが最大点か探すのが大変。

結果:レン 22、ヒゲボド 24、キョウ 31○





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「ドゥーム博士のクレイジークリーチャー / Crazy Creatures of Dr. Doom」 Michael Schacht作

持参初プレー。
大須のイエサブにずっと前から置いてあったのは知ってるが、3000円台だったので買わず。
駿河屋で1000円前後だったので購入。

シャハト作のゴーアウト。
4色で1~6が各2枚ずつ。
手番では1枚出すかパス。出す場所は色ごとに。
最初は全部昇順に出す。6の上には1が出せる。
同値出すことも出来て、同値を出したらいずれかの列の昇順降順を逆転させるか、誰かに1ドローさせるか。
誰かが出し切るか全員パスしたら残った手札に描かれたドクロマークがマイナス点。

手札の出せない数字を昇降逆転させて出すか、1と6で繋げさせて出すか。
3と4がマイナス点大きいので優先的に処分したい。

1と6にマイナス点ないのがちょっとねぇ。
出てこないと場が循環しないのに、持ち殺されちゃう。

悪くないが、シャハトにしてはいまいちな方。最近寄りだな。

結果:レン 6、キョウ 3、ヒゲボド 0○





おしまい。
次回は年明け予定。

12/13 ボドゲプラスアフター会@screen

ボドゲプラス終了後に10人くらいでscreenに押しかける。

toysanたちはお喋り目的であまりゲームしないが、自分やどん君はゲームしたいのでひたすら遊ぶよ。



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「アニミックス / Animix」 Mathieu Bossu作

初プレー。店の。
日本語版出たらしいが一切聞かないね。

カードをランダムにグリッド状に並べて、手札配って。
手番では手札1枚を確保するか、場のカード1枚と入れ替えてそのカードを確保するか。
最終的に各種カードでマジョリティ取ってると得点。タイは分配。
カードの州類によって点数条件が違って、横列に並んだ最大数とか接してるカードの種類の最大数とか。
自分が狙ってるカードの得点を上げるように場を工作しつつ、周りの様子もうかがってマジョリティ複数を狙う。
とはいえ6手番で終了なのでかなり一手が重い。
場から確保したカードは公開だが、手札から確保は非公開なので、他人の取ったカードと場に並んでるカードで何枚確保すればマジョリティ取れるかをきちんと考えないといけない。
場の調整は自分の集めたいカードと配置が噛み合わないといけないので難しい。

手札に持っておきたいが場に出して得点源にしたいってのはクニツィアっぽさがあるし、それでいてマジョリティ争う点は『ステステマーケティング』に近い。
盤面ある点では『ステステレールロード』かな。未プレーだが。

なかなか面白った。6人までできるが、多いと焦点ブレるので3人4人がいいだろう。

結果:レン 12○、桜庭 8、さとちゃ 3、おぷと 9





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「マンガマンガ / Manga Manga」 Peter Neugebauer作

持参初プレー。箱絵のB級さが有名w。

リアルタイムゴーアウト。
中央のカードの下部に描かれた色のカードを手札から出す。全部出したら勝ち。
勝ったら得点タイル、手札1番多かったら残念賞タイル貰えるよ。

さすがにこの内容で9ラウンドやらせるのは飽きる。
つまらなくはないが、とりわけ面白くもない。

イラストのイモっぽさがすごい。20年くらい前のイラスト投稿雑誌のハガキ欄に載ってそうな。
SimplyFan版はそれなりに綺麗な絵になってるみたいよ。

まぁわざわざこのゲーム買うことはないべな。

結果:レン 8○、哲郎 2、さとちゃ 0、おぷと 0





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「アイルオブキャッツ / The Isle of Cats」 Frank West作

初プレー。気になってた猫島。

カードをドラフトして全部取り終わってから魚払って欲しいものを購入。
個人目標カードや財宝カードなど。
メインになるのは緑枠のカードで、猫を捕まえる数と手番優先度が描かれている。
同時に何枚使うか選択して、優先度合計高い人から手番。
場に並んでる猫タイルから選んで購入。コストは魚なのでカード買いすぎ注意。
取った猫タイルは自分のボードに、1枚以上に隣接するように配置。
同色の猫が3匹以上隣接するとボーナス点。
また、描かれてるネズミを覆ったり、部屋を全て埋めるとボーナス点。

パズル要素自体はあまり大きくなく、結構どうにでもなる。
1マス2マス空いても財宝で埋められるので。
指針となるのは個人目標カード。
この色の猫をこの数丁度取れとか、縁に接している数が得点とか、この部屋埋めるなとか。
その指針に合わせて行動して点数を稼いでいく感じ。

感覚としては『バニーキングダム』に似たものを感じる。
ドラフトで個人目標取る感じとか。

なるほど面白かった。軽すぎず重すぎずで丁度良い重さ。
大体何取ってもプラスになるのでストレスは少なく、どれ買ってどれだけ魚残すかが悩ましい。

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今回最大の群を作る個人目標を取ったので狙って青猫の群を大きくして、10匹まで増やして見事達成。
4匹以上の群の数ってのも取ったので黄色猫も4匹にして。
他人の出した共通目標に相乗りしてくのも大事ね。

これはちょっと欲しいな。日本語版のテキスト部分どうなってるかしら。

結果:レン 76○、桜庭 60、hoge砲 40





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猫島中座してご飯。ルーンストーンやったのでカキフライだw!
料理出てくるボドゲカフェは珍しいんじゃないでしょか。



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「ナイツポーカー / Knights Poker」 Reiner Knizia作

初プレー。
簡易版バトルラインとしか言いようがない。

手牌4枚、場は3列。2列制したら勝ち。
ストフラ>スリーカード>フラッシュ>ストレート>ブタ。
超シンプル。

5分で遊べるってのが利点だが、それ以外はバトルラインの劣化品って感じ。
捨て場がなさすぎるので引きが全て。狙った役に合う牌を引けるかどうかだ。
正直バトルラインでいいよ。
コンポーネントは豪華で良い。

結果:レン、hoge砲 ○





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「デカルコ / Dekalko」 Sébastien Decad, Roberto Fraga作

初プレー。店の。

写真なぞった線で何の絵か当てる。
正直簡単すぎるだろうと手を出さずにいたが、果たして。

まぁルールはほぼそれだけで。
普通に描けばまず正解が出る難易度。
時折難しいのがあって、悩む。

早い者勝ちで得点なので、複雑な絵をどこまで手を抜いて描くかって感じ。
かといって当てられなかったらダメだしね。


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えぐぴさんのこれ分からんくて笑ったw。

正直難易度は低めなんだけど、ゆるーく遊べるのは良い。
子どもと遊ぶには丁度いいかもね。
駿河屋で1500円くらいになってるので、これくらいなら買ってもいいかもね。

結果:レン 19○、レン 11、えぐぴ 12






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screenでは現在蟹の注文を受け付け中です。実物見せて貰った。
ボドゲカフェ…だよね?




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「リスのお仕事 /  Purzelbaum」 Harald Fecher, Thomas Liesching作

初プレー。店の。初めて見た。やるっしょ!

太い棒に細い棒の枝挿した樹。その枝に葉っぱと木の実が刺さってる。
手番ではボードのタイル1つ取って穴を開けて、いずれかの葉っぱを持って木の実を落としてその穴に入れる。
入れば葉っぱを獲得。外したら木の実を近くの穴に入れて、葉っぱを置く。
木の実無くなったらタイル全てを裏にして後半戦。

今度は木の実入ってる穴を探してタイルをめくっていく。
木の実見つかったら回収して、タイルは裏のまま。外したら表に戻る。
どれめくったか覚えておかないとハズレ引くぞ、と。元々ハズレもあるしね。

アクションゲーからの記憶ゲームと妙なゲームだが、ゆるーく楽しいね。
こんなの出てたのねー。
二連続同じタイルめくるポンコツ具合でしたw。あれー。

結果:レン 10、どん 14○、えぐぴ 8






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「カラベラ / Calavera」 Klaus-Jürgen Wrede作

初プレー。店の。
ヴレーデ作のダイスゲーム。あまり良い予感はしないがw。

ダイスじゃらっと振ってキープして振り直しを3回まで。
ドクロの目は振り直せない。よくあるやつ。
なおドクロ3個出たらバースト。
出目から1つを選んでその数分をその列にチェック。
使わなかった目で相手もチェック。強制。
ワイルド目は他の目と組み合わせずにそれだけ選択して任意の列にチェック。
また、黄色いゾーンに入ってればワイルド目2~3個を使ってその列を確定して得点できる。
確定するとそれ以降選べないが、黄色いエリアからオーバーしてしまうとマイナス点になるのでどこで確定させるかのチキンレース。

ピンク線まで全部埋める早取りボーナスもあるので、なるべく平たく上げていきたい。
相手の手番でもチェックはマストなので、このゲーム相手がオーバーするような出目であえて終了して殴るのがセオリーなんじゃないか?
そう考えると2人ベストな気がする。

なかなか悪くないが、まぁ無難なロール&ライトだ。
mosesこんなんばっかね。

結果:レン 32、どん 45





おしまい。
ボドゲプラスと合わせてこれだけ遊べれば満足だな。
きちんと前日に寝て毎回参加しよう。

あ、猫と犬の写真ないけどきちんともふったよw。

12/13 ボドゲプラス@春日井

昨日は帰ってボドゲ和訳するつもりだったが、寝てしまったよ。
結果2時に起きてそっから和訳して寝てない。
まぁ6時間くらい寝てるので寝不足ではない。



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「カラクのカタコンベ / Catacombs of Karak」 Roman Hladík, Petr Mikša作

持参初プレー。
キャラ能力だけ言語依存あるので昨日シール作ったよ。
お手軽ダンジョン探索。

手番では4アクション。基本は移動で、何かアクションすると手番終了。
タイルない場所に行くときは1枚引いて配置。部屋ならモンスターかお宝を袋から引いて配置。
モンスターに遭遇したら2D6で戦闘。勝てば裏返してアイテムとして取得。
アイテムは攻撃力補正の武器と、鍵と、使い切りの補正魔法と移動魔法。
敵倒して鍵拾って宝箱取ってが得点ルート。なお宝箱は所持上限なし。
誰かがドラゴン倒したら終わり。ちなみに体力15。

毎回1~3の補正が入る武器が超大事。
なので最初は敵探して武器出るやつ選んで倒すしていく。
それでもHP9はあるので運勝負だけど。
武器手に入ればあとは結構楽。2つ持てるのでほとんどの敵は雑魚になる。

ちょっとそこのバランスが雑。まず1匹倒せないと勝負にならない。
HP低い敵倒して使い切りの攻撃魔法取って、武器取りに行っても良いが。

あとはキャラ能力。
今回自分のは部屋に敵タイル配置する際に2枚引いて1枚選べる。
あと1アクション目で敵と戦うとき補正+1。
序盤敵倒せなくて苦労したが、能力駆使して倒してからは楽だった。
だが、引いても引いても鍵ばかり出てお宝が出ないw。

じゃるさんのダイス1つ振り直しがかなり強かったね。
序盤で成功したのもあって無双してた。
KiNoKoさんのライフ1減らして補正+1はあまり活躍しなかったが、誰かと場所入れ替える能力で翻弄されたり。
マジックマさんは攻撃魔法使いまわせる強キャラだったが、出目が地獄で攻撃魔法が取れないw。
大分辛そうだったわー。

これは軽く遊べていいね。ルールも簡単で子どもでも遊べそう。
ダイス悪いと泣いちゃいそうだけど。同じ敵に連続で挑んだら補正くらい欲しかったね。

最後4点持ちのじゃるさんがドラゴンに挑んでは失敗する中、自分も3点まで伸ばし、
ドラゴン倒せば追いつける状態に。なおドラゴンは1.5点。
辿り着いて2回ほど挑むも勝てず。体力1に。
じゃるさんと2人して体力回復に戻るか、決死で戦うか迫られて。
自分は帰ることにしたが、ライフ1で挑んだじゃるさんが成功して勝ち。

結果:レン 3、マジックマ 0、KiNoKo 3、じゃる 5.5○





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「ヴィラパレッティ / Villa Paletti」 Bill Payne作

おや、隣になんか大きいのがw。

マジックマさんが『パラッツォ・パレッティ』を持って来てて、
遊び始めたのでじゃあこちらは普通のヴィラパレッティを隣でやろう、とw。
ただの写真対比用ですw。

まぁ無茶したらあっちより先に死んだけどな!

結果:レン、マジックマ ○





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「フージット / Whozit?」 Romaric Galonnier作

持参初プレー。
協力ゲーム。

場に6枚の人物カードが並び、出題者は番号カード引いて正解が指定される。
んで印象カードを2枚引く。両面なので使う側は選べる。
「ナイトクラブのVIP席にいそう」「人前で鼻をほじってそう」「エレベーターに一緒に閉じ込められてもいい」とか。
これを出題者は7段階の「絶対にそう」「おそらくそう」「そうかもしれない」「ふつう」「違うかもしれない」「おそらく違う」「絶対に違う」の中から選んで配置。
残りのプレイヤーは相談し、1つずつ消去法で消していく。1つ消す度に1点。

4ラウンド目までに進めた位置に応じて5ラウンド目の枚数が決定。
失敗が多いと最後10枚になって難しいぞ。今回は8枚だった。

人物カードは「シャーロックホームズ」「白雪姫」「レディガガ」「オバマ夫人」とかの固有名詞の面と「消防士」「ツアーガイド」「ジムトレーナー」とかの職業とか一般名詞の面。
流石に知らないアメリカ人多いので、知ってるのは固有名詞、知らないのは一般名詞ってやったよ。

「シュレック」を伝えるのに「VIP席にいそう」は「絶対に違う」、「恋人にポエムを贈りそう」は「おそらくそう」にしてみた。
あいつ意外とロマンチストだった気がする。見たことないけど。
VIP席にいないことで「白雪姫」や「シンデレラ」は消えるし、「ツアーガイド」もどちらにも当てはまらなさそうだ。
そんな感じで印象を伝えるゲーム。

なかなか面白かった。
『ウェーブレングス』に近い感覚だが、あちらより考えるのは楽。

結果:レン&エース&星野&どん&かや&でんとも so close(2番目に良い評価)





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隣りでは『スカッドセブン』大会してて、2卓同時勝負。
昔やったなー、なつかしい。
的をお互いの机の向こうに置いて、隣から弾が飛んでくるカオスな配置にしたりw。



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「ヴィジョナリー / Visionary」 Ron Dubren作

初プレー。どん君持参。
以前から気になってはいたんだが遊んだことはない。

目隠しして、隣から口頭で指定して積み木を積むゲーム。
ほぼそれだけなんだが、片手しか使っちゃいけない、複数パーツを同時に触って形比べてはいけないとかの縛りがあって難しい。
そしてパーツが細くて立てて積んでくのが難しい。

最近やった『チーム3』もこれ系だけど、あちらはジェスチャーで積み方伝えるのを挟む反面、パーツはポリオミノブロックで積みやすかった。

こちらは下手に手探りで位置合わせようとすると倒れるので、位置を教えるのも細かく指定しなければならなくて難しい。

まぁ一長一短かね。
6枚取得は長いので縮めてやったよ。そこはまぁ古いゲームだ。

結果:レン&どん ○、ゆず&simahei





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「ロックペーパーウィザード /  Dungeons & Dragons: Rock Paper Wizard」 Josh Cappel, Jay Cormier, Sen-Foong Lim作

初プレー。
D&D舞台らしいが内容的にはほぼ関係ない。
じゃんけんテーマだけど三竦みではなくてバッティングゲーに近い。

場に並んだ魔法カードから1つを選び、せーのでその手の形にして誰かに向ける。
んで手番順に効果解決。
互いに同じの向け合った場合、暴発して山からランダムに1枚引いてその効果に置き換わる。
あほらしくてよい。

基本は洞窟の中進んで、お宝に近い人ほど収入が入る。
あとは直接お金奪う魔法とかね。

要は呪文と対象を同時に選ぶバッティングゲー。
効果解決は手番順なので、手番によって有効な魔法に差が出て選ぶ基準になるのが面白い。
まぁそれ以外は特に普通の同時選択ゲー。別に手でやらなくて選択カード伏せるとかでも一緒だ。
ただし処理中も手出しっぱなしにしとかないと分からなくなるのがめんどくさい。

悪くはないが際立った面白さもないかな。

ちなみにグーとパーは使えないよ。タイトルー。

結果:レン 22、どん 23、KiNoKo 26○、哲郎 23




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「グリムマスカレード / The Grimm Masquerade」 Tim Eisner, Ben Eisner, James Hudson作

持参初プレー。駿河屋で2000円くらい。

正体隠匿というか、推理というか。
グリム童話の登場人物のカード8枚から1枚持って秘匿。
各キャラには3つ集めたら勝ちのアイテムと2つ集めたら負けのアイテムがある。
手番では山から1枚引いて自分で取るか誰か1人に押し付けるか。
その後もう1枚引いて、さっきやらなかった方をやる。
誰かの前に同じアイテムが2つか3つ揃う度に勝ったか負けたか判定。
何も起きなければ自分の正体はこれじゃないよってのをディスク置いて示す。
カード押し付けて相手死んだら1点獲得。
また、追加行動として同種のカード2枚使ってアクションを行う。
1つは毎回使える指差し。誰か指定して正体を当てる。当たれば2点、外せば相手に1点。
また、ラウンドごとに2枚のアクションカードが公開される。
未使用の正体カード2枚見たり、カード2枚引いて誰かに押し付けたり。

限定するために相手にアイテム2枚被らせたいが、そうすると相手が次でアクション撃てるようになるのが悩ましいね。
また、押し付けたのが相手の勝利カードだった場合、あと1枚取れば勝ちになる。
2ラウンド目、初期で持ってる1枚が勝利カードで、もう1枚押し付けられて、手番でもう1枚自分で引いて勝った。どん君の手番はなかったw。

上級ルールで死んだ時とアクションで誰が生き残るかの賭けができる。
あとラウンド開始時にワイルドタイル1枚受け取って1回だけアクションの時に任意のカードとして使える。
前者は脱落した人にも勝ち目残して、後者は自分が死にそうなカード捨ててアクションできるので相手の正体推察にも使えるしブラフもかけれる。
どちらもそんな難しくないので入れていいかな。今回は両採用。

なかなか軽く遊べるいいゲーム。
アクションによって強弱大きくて、自分の正体じゃないやつ2つ宣言させるの強すぎね?
みんなそれしか撃たなくなるので他方が空気になる。
次点は未使用カード2枚見るやつ。これも強いが、連打の利点が薄いからね。

結果:レン 10○、どん 6、ピキ 0、KiNoKo 7





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「ルーンストーン / Rune Stones」 Rüdiger Dorn作

初プレー。通称岩ガキ。

手番では手札から同色カード出して場に並ぶカード買うか、カード2枚出して効果使うか、宝石使ってアーティファクト買うか。
その後手持ちのアーティファクト売って得点化できる。すると永続効果のルーンストーンが貰えるよ。

特徴的なのが2番目の2枚出し効果。これをやると2枚のうち番号が大きい方のカードを除外する。
強い効果は番号大きめで消えやすくなってるので、どう取ってどう使っていくか。
また、初期カードは番号3桁で効果は弱め。なのでこれを使って番号大きめの強いカードを使いまわしたい。
デッキ構築だが、常に除外を繰り返すので、デッキ太らせるのが必要。
勿論弱いカードや戦略に合わないカードを取る意味は薄いし、圧縮も強いカード回すには有効。

ルーンストーンの効果が強力で、手札枚数増やしたり、宝石1色ワイルドに出来たり。
今回自分は赤をワイルドにしたので、赤系のカードを集めて赤宝石取りやすくした。
カードの色染めると場のカードも取りやすくなるしね。

序盤は安くてもアーティファクト売りまくってルーンストーン集めるのが正解かな。
ちょっと欲出して揃えるの待ってたら出遅れて欲しいの残ってなかった。
3枚出しで2枚消えるやつはやっぱ強いね。デッキ減る量も増えるが、その分補充できれば。

今回拡張も入れて。
『マーリン』の騎士タイルみたいな、ランダムに出てくる効果タイルが場に並ぶ。
これを取れるカードがあるのと、得点トラックの5点ごとにタイルを置き、3枚だけ当たりがあってそれ超えたら獲得。
まぁあってもなくてもって感じかな。カードプール増えるのは良いが。

なかなか面白かった。
結構順調に点稼いでたんだが、終了時アーティファクト売却できるのに対して終盤得点取れるカードで点拾ってたので最後そこで差がついた。
あとはもっと得点取れるカードやダイス振れるカードを取っておくべきだったな。

これはちょっと欲しいな。良いゲーム。あと牡蛎食べたい。

結果:レン 59、どん 67○、ピキ 63、toysan 41





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「小包パーティー / Colis Party」 Ludovic Barbe作

持参初プレー。

手札から1枚を隣のプレイヤーの前に伏せて、同時公開。
自分の前に来たカードが、場にオープンされたカードと自分の手札に何枚あるかを数えて、対応するタイルを取る。

2取ったら小包カード1枚獲得、3取ったらそれに加えて誰かの1枚奪える、4取ったら加えて郵便屋ジョニーのタイルを取る、5は押印!って叫んで全部やった後他のプレイヤ―は小包カード1枚捨てる。
奪い合いになるルールなのは置いといて、基本みんな手に揃ってるカードを飼い殺すので、そのカードが隣から回って来る確率が必然的に減る。
結果、来たカードが手札にまったくなくてゲームが進行しない。
うーん、なんかアイディア倒れ感。

まぁなので手札を染めると多くの枚数が揃えられるが回って来る確率は低く、逆に手札広く持っておくと少ない枚数揃う確率は高いが報酬は小さい、ってことなのかね。

ただし勝利のためには小包カード6種揃えたうえでジョニーを取らないといけないので、4枚以上揃わないと勝てない。
このルールいらなくね?結果戦略を狭めて、皆手札染めざるを得なくてゲームが進行しなくなる。
やりたいことは分かるんだがなぁ。惜しい。

結果:レン ○、どん、ピキ、toysan





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「流氷スマーッシュ! / Eiskalt erwischt!」 Heinz Meister作

初プレー。邦題の伸ばし棒いらなくね?

手番ではコマ1つをボードに置いて、指で弾く。
結果他と触れずに孤立したコマを獲得。
ただしペンギンコマ落としちゃだめよ。

最初ディスクしか持ってないが、獲得した流氷を弾くのに使っていいってのがなんかおもろい。
ちなみに魚はダメらしいw。

最終的には獲得したコマ積んで高い人が勝ちだよ。緩いなw。

結果:レン ○、どん、ピキ、toysan






おしまい。

この後はscreenで二次会だ!次回に続く。






12/12 ラスゲー会@ナゴヤドーム前矢田

予定してた758BGが主催都合で中止になったので、東スポーツセンターで開催のラスゲー会に転がり込む。
大須でボドゲバサーの日でしたが、お金ないので不参加。




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「マウントメモ / Mount Memo」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。イーゲルハウト。

山からカードをめくって重ねていく。
場に4枚出てるお題カードの条件満たしたと思ったら、対応するお題カードを取ってめくった札に重ねる。
お題は描かれた物が3回登場することだが、それが海上にあるか、山の上にあるかが一致していないといけない。
そんなリアルタイムゲーム。

悪くはないんだが面子的に合わなかった模様。うーむ。
得点マーカーが無駄に石なのが良い。

結果:レン、エース ○、はむ、ごろ





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「オラクル / Oracle」 Stefan Dorra作

初プレー。ドラ新作のトリテ。

手札と共にお題カードを8枚配り、2枚残す。
3スートのトリテでマストフォローだが勝敗はスートよりもランク優先。
ただし最大値が同値ならリードスート優勢。それ以外は先出しだったかな。
あと最大値の11は1に負ける。
この強弱はちょっと珍しいね。

色と共にフェニックス、ペガサス、ヒュドラの絵が描かれていて、高ランクはフェニックス、中ランクはペガサス、低ランクはヒュドラ。
それぞれでトリックを取ると2、3、4点が入る。
場に並ぶディスクを取得するのだが、枚数制限があり、全て取られた後にそのカードでトリックを取ってしまうとペナルティディスクを取らないといけない。
ペナルティはラウンド終了時にその種類のディスク全捨て。
一旦取ってしまっても誰かが再度取れば移動するし、自分がもう1回取れば返せる。

んでラウンド終了時にディスクの得点と、お題カード達成できてれば得点。
お題は「フェニックスのディスクを2枚丁度取る」とか「ペガサスとヒュドラを1枚ずつ取る」とか。
多くは枚数丁度指定で達成が難しい。
相性良い2枚残して両達成目指すか、相反するの取って保険かけるか。
中には「ペナルティディスク2枚取る」とかもあって面白いが難しい。

なるほどねー。中々面白い。
ドラらしく、『七つの印』に似た印象だが、お題カードで行動が縛られるのが面白い。
お題達成狙うか、無視してディスク集めて得点するか、両方適度にできると一番良い。
結構良かった。

1ラウンドめ目標両達成とディスク2枚で中々高得点出すが、その後があんまり良くなかった。
最終ラウンドで大量得点されて逆転負け。悔しい。

結果:レン 56、エース 55、にこ 44、ぷりん 78○、ラスカル 54



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「ユカタン / Yu-ca-tan」 Carlo Emanuele Lanzavecchia作

初プレー。ダイスでチキンレースのギャンブルゲーム。
また紛らわしい名前つけてからに。

ダイスは1~6の数字と数字に対応して3色と3マーク。
場に並んだ宣言カード「1~6」「各色」「各マーク」「偶数・奇数」から1つを選びダイスをじゃらっと振る。
宣言した出目を得点化。上の順に3点2点2点1点。
んで残ったダイスで違う宣言してまた振るか止めるか。
当然選んだのが出なかければ全没収。

これを3ラウンド。シンプルだ。
ギャンブルゲーとしては悪くないんだが、完全なソロゲーの点数勝負。
他のプレイヤ―見てるだけなので大勢にはあまり向かないね。ダウンタイム長し。
適当にやんややんや煽って盛り上げられる場なら良い。

なんか2ラウンド目全員失敗したんだけどw。

結果:レン 52、エース 25、ぷりん 27、にこ 0、ラスカル 55○



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「ポートロイヤル / Port Royal」 Alexander Pfister作

初プレー。ルール読むこと2回くらい、インスト受けること1回、ようやくだ。
ちなみに持ってるんだけど、どこにあるか分からないw。

手番では山から1枚めくって、更にめくるかやめるか。
同じ色の海賊カードが2枚出たらバースト。ただし戦力持ってれば倒してキャンセルできる。
止めたらめくったカードから1枚取得。海賊が4色出てれば2枚、5色出てれば3枚取れる。
海賊カードはお金貰えて、乗組員カードはお金払って雇う。
その後、残ったカードを時計回りに購入するか選ぶ。買う場合手番プレイヤーに1金払う。

乗組員には能力があり、特定の色の海賊の収入増やしたり、誰かがバーストすると1金貰えたり。
アイコン集めて得点カード取るってのも。

バーストゲームとしては中々練られていて楽しい。
お金ないと乗組員買えないのでどこでお金稼ぐか。
海賊から稼ぐか、誰かに買って貰って稼ぐか。

自分の番で2枚取れるカードが強いなー。高いけど。

結果:レン 8、らすかる 9、エース 14○、ぷりん ?、にこ 11





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「おねだりマシーン 2.0 / Wunschmaschine 2.0」 Oliver Igelhaut作

持参初プレー。イーゲルハウト。おねだりマシーンのリメイク。

出題係はカードの中からアイコン1つの物を2つ選んで保持。
カードを3枚めくって、その中に選んだアイコンがいくつあるかをディスクで回答。
これを繰り返していき、選んだ2つが分かった人は早押しボタンカードを叩いて回答。
当たれば得点、負ければラウンド脱落。

前作も持っているが、違いは正解が1つから2つになり、「ある/なし」で答えるのが「いくつあるか」に変わった。
これだけで大分難しくなって、面白くなった気がする。

出題係はある程度間隔あけてどんどん出していくので、考える側は処理が追い付かない。
2つ以上の答えから重複する物を探しながら、「ない」宣言や確定した情報から消去法でも特定していく。

なかなか難しくて、大人3人ガチでやってカード全部めくれるまで正解出ないことも。
カードは1枚余るが、全部合わせて6HITするようにできてるのが美しいね。
これはいいゲームだ。前作より面白い。

結果:レン 4○、エース 3、なる 2、にこ 0





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「タワンティンスーユ / Tawantinsuyu: The Inca Empire」 Dávid Turczi作

持参初プレー。『テケン』や『アナクロニー』作者新作。
『テケン』とほぼ同時期発売だが、こちらは言語依存なし。
『テケン』は日本語版出たけどこちらは聞かないね。

ルールは中々複雑。
基本はカード出してワーカー配置するか、サブアクションを2つ撃つかだけど、それぞれが細分化されてて把握が難しい。

ワーカー配置は出したカードのマークの場所に配置。
コストは中央の自分の大神官から離れた場所ほど高くなり、また下の段に行くほど高くなる。
途中に階段があればコストを浮かせられるが、階段持ち主に1点入る。
配置したら周囲にある3つのアクションを何個か撃てる。
撃てる数は同色のワーカーが周囲にいる数だけ増える。
また緑ワーカーを緑色のマス、青ワーカーを青色のマス、白ワーカーで1金払うと増える。
これで資源稼いだり、階段作ったり、彫像作ったり。
置きたいマスの絵柄にあったカードが必要なので、配置はかなり縛られる。
対応する絵柄の彫像持ってると出したカードに描かれたボーナスも得られる。

サブアクションはカード引いたり、ワーカー得たり、大神官移動させたり。
大神官の移動は配置場所を変えやすくするためでもあるし、移動した場所によってアクションもある。
このアクションは全プレイヤーできるが手番プレイヤーだけ美味しい『プエルトリコ』方式。
建物タイルから収入得たり、使用済みの建物裏返したり、神殿トラック進めたり、祭り起こしたり。

インカの祭りといえばインティライミだね。
コスト払って戦力カードを出し、それを裏返したり捨てたりして4つの地方に影響コマ置いてボーナス。
ちなみにタワンティンスーユってのは「4つの地方」って意味なのでテーマに合っててよい。

場に並ぶ補充用ワーカーが尽きると決算があり、決算3回で終了。
決算時、各地方でのマジョリティや神殿から点数。
ちょっと面白いのが、カード持ってると維持コストがかかるが、その後手札からカード3枚出して描かれたボーナスが貰える。
上手くコストを用意できれば彫像なしでもボーナスの恩恵にあずかれる。

まぁそんな感じで。
『テケン』よろしく盛り盛りな内容で、情報量が多い。好きよ。
序盤はやりたいアクション撃ってワーカー配置して、段々ワーカーが溜まって階段ができてで美味しいマスが生まれてくると配置争いが激化。
ただし対応する絵柄のカードが必要なのでカード取るアクションやワイルドの黄金が大事になってくる。
みんな大好き永続効果の建物もどれ取るか悩ましい。

中盤まで全然発展してる感じがしなくて不安になる。
なるべく早めに彫像取ってボーナスもらっていきたい。
ただし神殿進めるにはコーン払うか彫像捨てるかが必要なのでどこまで持っておいてどこで捨てるか。
後半は拡大して得た資源で彫像作っては捨ててで神殿進めることになる。
あとは絨毯揃えて得点とボーナス得たり。

終盤時間ギリギリでかなり駆け足だったが、なんとか終わった。
3時間ちょいかかったかな。

どことなく荒さを感じるが、かなり面白かった。
情報量も面白さも『テケン』に負けじと劣らず。
アクションのバランスとか考えなくていい分『テケン』より好きかも。
その分カードには左右されてしまうが。

公開されてる和訳ルールにかなり誤訳があるので注意。原文読もう。
とはいえ原文にもサマリーとで食い違いがあったり。サマリーが正しいらしい。

これは早めに再戦したいな。『テケン』ももっかい遊びたい。

結果:レン 143○、ノリス 92、はむ 113、しのじ 95



おしまい。


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勝川の刀削麺。美味いゾ。


12/10 BGGランキング上から遊ぶ会

BGG上から会。

この日は『スピリットアイランド』。
余裕あれば『サイズ』も遊ぼうとしたけど、体力的に余裕がなかったので次回回し。



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「スピリットアイランド / Spirit Island」 R. Eric Reuss作

二度目のプレー。でもルールあんまり覚えてないや。
重量級協力ゲーム。

全員ほぼ同時にアクションを選ぶのでダウンタイムは少ない。
まず3つか4つあるアクションから1つを選んで実行。
カード引いたり、使ったカード回収したり、住処ディスク配置したり。
ディスク置くと個人ボードのアイコン開放されてくよくあるやつ。
お金収入と使えるカード枚数が増えるよ。
んで手札からカード使用。コストはお金。
カードには即発動するやつと遅れて発動するやつがあるのがポイント。
強い効果は遅いのが多いので、先の状況を予想しておかないと。
んでその後、侵入者が増える。
3段階あって、人が湧く、建設する、征服するってのが対象の地形がズレてく感じ。
どの段階で対処するかが悩ましい。破壊だけは防ぎたいところ。

まぁ細かいルールめんどいので省略だ。
勝つためには侵入者の建物ぶっ壊したりで恐怖与えていって、恐怖デッキを掘っていく。
段階ごとに勝利条件が変わって、掘るほど勝ちやすくなる。
最初は全てのコマ全滅から、人はいて良い、村はあって良いまで変わる。
まぁそんな感じで。

今回ルール忘れてるにも関わらず、見た目重視で上級キャラを選択。
特性としてなんと敵コマを破壊できないデメリット。
その代わり破壊せずに通常より多くの恐怖を与えて移動させる。
特殊アクションでも恐怖を与えるので、それを軸に戦う。
かなりトリッキー。破壊は味方に任せて、恐怖をばらまく。
ただしカード効果だけなので、通常の戦闘処理では敵を倒せる。
なので本当にヤバい所は倒しながら、適当に殴って恐怖させていけと。

今回カードの引きが良くてダハン(先住民)コマ増やすのが引けたので結構楽な展開。
その後引いた上級カードが強くて、お金沢山湧くわ、他の人にお金降らせたうえにアクション増やさせるわ。
恐怖与える作戦も軌道に乗ってて、最後の条件まで掘ったが、もう1つ緩い条件でも勝ててた。
こんな緩いゲームだっけか?
ふしくるさんの聖域防御マンも強キャラだったし、相性がよかったのかな。
まぁ難易度上げる選択ルールもたくさんあるのでね。今回はイージーモードだ。
選択ルール多すぎるとどれ入れていいのか分からん。

他の協力ゲームに比べて、自分が守るべき範囲が決まってるので動きが決めやすい。
余裕あれば他に手を回すし、手が足りないなら協力要請する。
面白いゲームだけど、他の協力ゲームに比べてそこまで優れてるかと言われると疑問。
手札構築とかパラメータ開放っていう、普通のゲームでよくある要素を上手く協力ゲームに適用してるってのが評価高い理由かな。

結果:レン&どん&ふしくる ○




時間的には余裕あったんだけど、ここ数日仕事が長かったので体力的に重ゲー2つは辛かった。



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「汽車は進むよ / Jedzie pociąg z daleka」 Jeffrey D. Allers作

これも2度目かな。

タイル引いて配置して、道が通じた汽車が進む、『通路』や『メトロ』方式。
各駅に着いた順にボーナス点。
7駅だが汽車は4つ。どこを狙うか。
得点高い駅を狙いたいが、人と被って2位になるよりは得点中くらいで1位を目指したい。
ちなみに汽車同士ぶつかると対消滅。

基本はこれだけだが、こんかい選択ルール入りで。
汽車が進む際に通ったタイル数分得点。
これのおかげで早くゴールしすぎてもそれ以降得点得られないので、どちらを優先するかが悩ましい。
適度に蛇行しながらゴールして得点稼ぎたいが、後半ほどコントロールするのは難しくなる。
早取りで稼ぐ用と牛歩で稼ぐ用に汽車を割り振って使いたい。

これはいいルール、ゲーマーならマストで良い。

今回対消滅こそしなかったが、どう配置しても同じ駅に着いてしまう状況になって、汽車1台分得点得られなくて辛かった。そりゃ勝てんわ。

結果:レン 81、どん 82、ふしくる 97○





おしまい。

次回は『サイズ』と『ブルゴーニュ』予定。

12/6 screenにて@春日井

六会後にscreenへ。

ボドゲプラス勢が守山でかやさんの会やってるの知ってたので、その後screen来るだろうなと行ったら案の定合流。


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犬(ルカくん)もふってー。


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猫(カーヤたん)もふってー。


よし!



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「ありがた迷惑 / Piraten-Beute」 Tim Rogasch作

初プレー。店の。HABAの小箱。

タイルを2枚めくって、自分で取るか誰かに渡す。
貰った人は「ありがとう」と言って受け取りましょう。
最終的に同じ絵柄2枚は対消滅。残ったのが得点。
タイルは自分の前に積んでいって、確認不可ヨ。

分かりやすいね。誰が何を何枚取ったかを覚えておかないといけない。
欲しくないタイルもらってもお礼を言わなければならないのが憎らしいw。

全然覚えれないのよねー。歳だわー。

結果:レン 7○、マジックマ 7○、どん 3





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「スピンイット / Spin it!」 Kristin Mückel作

初プレー。店の。これもHABA小箱。

ルーレット回して止まった列の端に合う色を出す。カードはドミノ的な。
特殊カードで相手にカード渡せたり、ワイルドがあったり。
まぁそれだけ。

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あぁああコンポーネントがじがじしちゃらめぇ!!
滅多にしないので店長も驚いてた。
目の前でルーレット回して煽ってスンマセンシタ!!

まぁゲームは、子供向けだね。

結果:レン、マジックマ ○、どん





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「腹ぺこヒナの成長物語 / Kleiner Vogel, großer Hunger」 Tim Rogasch作

初プレー。店の。またHABA。

ダイス振って自分のタイルにある絵柄ならチップを置く。
全部埋まったらタイル裏返してヒナが成長していくよ。
最後まで掘って勝ち。

1回もミスなしでストレート勝ちしたw。

流石3歳以上。緩い。

結果:レン ○、マジックマ、どん




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「ゴジラバトル~怪獣カード対決!~」 株式会社スロウカーブ/大野真樹 作

初プレー。店の。

ゴジラ、モスラ、キングギドラ、メカゴジラのどれかを担当。
基本はじゃんけんで勝った方が負けた方にカードに書かれたダメージ与える。
必殺技は特殊効果。キャラによってユニークだ。
ライフ5以下でのみ使える超必殺技もあるぞ。

カード一覧はあるのである意味限定じゃんけん。
読み合いだが、手札は3枚なので引き運も強い。

キャラ特性はまぁ色々だ。

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キャラ変えてもっかい。

特に深みはないが、ノリでワイワイ楽しむのが吉。
子どもは喜んで遊びそう。

結果1:レン(モスラ) ○、toysan(メカゴジラ)
結果2:レン(ゴジラ)、toysan(キングギドラ) ○




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「ザ・キー:岸壁荘の盗難事件 / The Key: Raub in der Cliffrock Villa」 Thomas Sing作

そういやこれもHABAね。未プレーのマジックマさん希望で。

リアルタイムでカード拾って証拠集めて推理。
当てた人の中で最もカードコストの少ない人が勝ちだ。

1回目は当てたけどコスト高すぎて負け。
2回目は当てて勝ったが、途中既に分かってるコスト4のカード2枚拾ってるので負けても仕方なかった。勝てたのが奇跡。
ちなみに両方鍵は自分が取ってる。

やはりこのゲーム初手で4コストカード2枚くらい取っておいて、それに関連するコスト低いカード拾っていくのが正解ね。

結果1:レン 27、どん 38、マジックマ 20○
結果2:レン 23○、どん 24、マジックマ ×





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「スピーディーロール / Speedy Roll」 Urtis Šulinskas作

初プレー。店の。
今年のキッズゲーム大賞。

対戦モードと協力モードがあるが、今回は対戦モードで。

マジックテープのチットの上をもさもさのボール転がして、くっついたチットによって道を進む。
ただし、一度に5枚以上くっついてしまうと失敗。
うまく4枚以下で、自分が進める道のアイテムを狙おう。

ほぼそれだけ。まぁ分かりやすく楽しいね。

協力ゲームだと交代で手番やってキツネから逃げる感じ。
上級モードだと反対の手で投げるとか目を閉じて投げるとか。

結果:レン、どん ○、マジックマ





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「2人でお茶を / Tea for 2」 Cédrick Chaboussit作

初プレー。店の。
評判悪くて気になってたw。

基本はトランプの『戦争』。個人デッキトップめくって数字勝負。
大きい方が勝って、相手との数字差分で買い物するかカードの効果使うか。

どう考えても運ゲーで、しかも勝った方ばかり強くなっていくので、下手すると9回中8回勝つやんか。
そういった運の振れを無視して、それなりに両方勝てるっしょ?でデザインされたゲーム。
この時点で評価低いのが分かる。

まぁ元の『戦争』がただの運ゲーだしね。
ちなみに本当に『戦争』オマージュって説明書に書いてあった。

そういった「適当に勝敗ばらけるっしょ?」を前提に見ると、どのカード買うか、どの得点狙うかはそれなりに悩ましいんだが。
デッキ一周すると1のカード降ってくるのもデッキ少ない方をより弱くしてるんだよなぁ。
得点ついてるけど、このゲーム、デッキに入ってれば得点じゃなくてそれを効果で除外したら得点。
しかも自分除外のカードもあれば相手除外のカードもあるので、結局1のカード貰っても有利にはならない。

せめて敗者は片方、勝者は両方できるとかさぁ。何かしらできなかったのかね?
まぁ遊べてよかった。批判するなら遊んでからしたいものだ。
一応それなりに遊べるゲームではあったよ。
ゲームとして成り立ってるかは置いといて、それなりに楽しめた。

結果:レン 25○、どん 18






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「ワードン」 ナナワリ

初プレー。
潜水艦ゲーム+ワードゲーム。

最初に各自はジャンルを決めてお題を三つ作成。3文字、4文字、5文字(初級なら2文字)。
今回はボドゲタイトルジャンルにしたら、予想外にむずかったw。

手番では1マスを選んで相手に聞く。
その文字使ってれば○、使ってないが隣の文字使われてれば△、それもないなら×で答える。
もしくは相手のお題が分かったと思ったらそれを当てることもできる。
全部当てれば勝ち。

段々使われてる文字は分かって来るんだが、それが3つの単語をどう形成するのか当てるのが超ムズイ。
沈んだら教えるって書いてあるが、どの文字数なのかは教えるのか?
ちょっとルール記述が甘い。
潜水艦ゲームと違って配置からサイズ分からないしね。

今回自分のお題は「カロム」「メディチ」「サンマルコ」。
「お」「と」「ん」から「ドミニオン」当てたのは褒めてくれw。残り2つ未確定だった。
とりあえずボドゲタイトル、ムズイw。

なんかもうちょっといじれば名作になりそうな予感がするんだけどなぁ。
当てたらどの単語の何文字目かを知れる1マス攻撃と、当たった文字のみ知れる2マス攻撃、何文字当たったかも分からず是非のみ知れる十字攻撃とか。

結果:レン、どん ○






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「すみっコぐらし みんなでわくわくテント作り」 スロウカーブ

初プレー。店の。

カードの数字を加減算してピラミッド配置の協力ゲーム。
…おや、『どんぐりやま』かな?
未プレーなのでルール見てみたが、かなりそのまんまだな。
ルールデザインは『THE 残業』作ったところらしいが。というか上のゴジラと同じ人w。

一応こんなツイートがあった。
テーマ的にはゆるキャンのやつのリメイクっぽいね。


横列は7枚で手札結構余る上に、ゲーム中2回下段のカードを置き換えて使う「かわうそ」が使えるのでクリアはかなり楽。

なので子ども向けかね。ゆるキャンの方は大人向けの難易度だったりするのかしら?

結果:レン&どん&toysan ○




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「ハリウッドセンセーション / Hollywood Sensation」 しぶ作

初プレー。店の。
数寄ゲームズから出た2人用トリテ。気になってた。

マストフォローでスートの強さ有り。
手札5枚であとは山札。
4スートあって、最終的に取ったカードどそれぞれマジョリティ。
赤と黄色はマジョリティ取ると1点、青と緑はマイナス1点。
山札トップ公開で、トリック取った方がそれを引き、負けた方は裏のまま引く。
このルールが秀逸で、強いカード引くために無理して勝ちに行ったり、弱いカード押し付けるためや情報与えないために負けに行くって選択肢が生まれる。
また、同スート全部取ってしまうと得点はゼロになるので、相手に数枚渡す算段と自分も数枚だけ取る算段が必要。

これは凄い、面白い。
『オクラコーク』とかで散々だったトリテにおけるタブーともいえる山札引きを戦略に昇華してる。
似たような感じで『スキャン』が引くカードのスートが分かるが、あれば引く全員がスートだけ公開されるので、その上位互換と言える。

正直『泥棒と乞食』に並ぶ2人用トリテの名作と言えると思う。
『泥棒と乞食』は切札の高ランク多く来れば強い欠点があるので、下手すると超えるぞ。
トリテ好きはマストバイ!

惜しむらくは、どのスートがプラス点マイナス点かの表記がないところ。
一応枠の形で見分けられるが、それを覚える必要があって、せめてその下にプラスとマイナスのアイコン付けて欲しかったな。

あとは最強スートの最強ランクは絶対勝てる、最弱スートの最弱ランクは絶対負けるので、この2枚出た時だけ強弱反転させるとか。
まぁこれはこれで最強カードを取りに行く、最弱カードを押し付けるって戦略になってるのでいいか。
初手に来たときだけ山に戻せる処理とかでも良かったが。

結果:レン ○、どん




おしまい!

12/6 六会@黒川

六花さん主催の六会へ。重ゲ解禁らしいので重ゲしたい。



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「オーレ / Olé!」 Wolfgang Panning作

とりあえず人数揃うまで、6人でできるやつを。

結果:レン 36○、よし9 57、simahei 78、六花 77、エース 87、ひで65


もう1人来ないので始めるよ。



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「黄昏の篝火 / Bonfire」 Stefan Feld作

今日もボンファイア。

今回は全員手広くアクションしたので良い感じにゲームが進んだ。
目標タイル取得もきちんと手を出して。
やっぱりこれが想定通りの流れな気がするな。誰だ昨日特化したのは。

結果、人コマ4つ取って、カード6枚取ってで共通目標2つ起動した。
初手で取る能力、ポータル自由配置かボーナスコマ同色配置可能かで悩んで後者に。
昨日後半、置きたいボーナス先に撃たれてて泣いたので。

結果勝利!得点カード6枚中3枚取ったのが効いたかね。
ポータルもコンプして、共通目標も3つ得点。
今回はちゃんと篝火灯したし、人コマも2つゴールしたよ
やりたいことやれた気がする。

昨日の3倍面白かったw。
やはりある程度はやりたいことやれんとな。

あと昨日も今日もだが、最終アクションでアクションタイル取って2個で1点だ!ってやって、運命タイル1枚3点なの忘れてて得点増えてないのが情けないw。
パス5点が正解だったなー。読めねぇ。

結果:レン 82○、六花 76、よし9 59




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「氷河と空 / La Glace et le Cie」 Florent Toscano作

持参初プレー。
なんかフランスのドキュメンタリー映画を元にしたゲームらしい。

協力ゲーム。
目標カード2枚を自分だけ見えないように手札に持つのが特徴。

手番では手札から1枚を場に出す。横列は色で決まるが、縦列は好きな位置に。
横列埋まってたら上書き。
置いた結果、誰かの目標が「達成された」か「達成ではなくなった」ことのみ伝えられる。
目標はいずれかの縦列か横列に3~6の合計値のカードが置かれること。
置いた場所と数字から自身の目標を推測して、同時に他人の目標を達成できるように動く。

カードは全て配置するので、最終的な上書きで上手く数字が合うようにしたい。
また、カードに二酸化炭素マークが描かれてるのが見えてると、ラウンド終了時に氷山ポイントが減る。

得点は氷山ポイント×累積点数なので、実は初期3しかない氷山ポイントの方が大事だったりする。
なので二酸化炭素マークを優先的に埋めながら目標達成するのが正解かな。

今回は目標達成優先で、二酸化炭素は1つ見えてもしょうがないやでやってたので、結果氷山ポイント1しか残らず、結果は5点。しょぼい。

なかなか協力ゲームとしてはよく出来てる。
自分の目的の予想は結構簡単で、特に置いた場所の縦横反対側を誰かが持ってれば一発で確定する。
それよりも数字の調整が難しい感じ。
縦横が被ってない場所を捨て場として使い、最後の1枚で上手く数字を合わせられるように。

3人だからまだ楽だったが、これ4人になると一気に難しくなる気がするな。
ちょっとどっかでやってみたい。氷山大事って念は押してw。

結果:レン&六花&よし9 5




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「ヘイヨー / HEY YO」 齋藤隆 作

初プレー。オインク新作。協力ゲーム。
『トリックと怪人』作者の作品。こちらも同人のやつのリメイクらしい。

ボタン押すとリズム刻みながら一定間隔でビープのなるメカが付属。
このビープに合わせて手番プレイヤーはカードを出す。
同じマークが連続するように出していき、黄色い○のついたマークを出せればそこまでの連続数が得点になる。
その前に他のノーツで途切れてしまったらダメ。
相談は可能なので、自分が途切れるカードしか持ってない時や得点化カード持ってるのは積極的に開示して、途切れる前に得点化していかないといけない。
だが、そこは手番のタイミング指定のゲームなので限られた時間で共有できるかどうか。
そのリアルタイム感がなかなか面白い。

対戦ゲームと勘違いしたエースさんがしょっぱなから潰してきたりw。
まぁ自分もタイルに対応する2色しか得点対象じゃないと思ってたのでどっこいどっこい。

なかなか面白いが、こういう緊張感のあるゲームはちょっと苦手。心が疲れるね。
まぁ人狼とかに比べたら全然マシだが。時間的緊張か嘘を吐く緊張か。
昔からバイオハザードとかの時間制限あるイベント嫌いなのよw。

あとこのメカ込みでオインク箱に収めたコンパクト感はすごいね。

結果:レン、六花、エース、よし9 36



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「クスコ / Cuzco」 Michael Kiesling, Wolfgang Kramer作

持参初プレー。何度か持ち歩いてようやく。
怖い顔三部作の『ジャワ』のリメイク。
『ティカル』『メキシカ』に比べると元々マイナーなゲームだけど。

手番でアクションポイント使ってアクションするのはシリーズ共通。
このゲームではタイル配置して、池囲って得点、自分のコマ投入して、村でマジョリティ取って、村に神殿建てて得点、祭り開いて得点。
特徴的なのは他の作品に比べて高さの概念がある。
コマ数に関係なく、より村の中で高い位置にいる人が優位。複数いればその段で多い方、同数なら次の段を見る。

得点源となるのは神殿の建設と祭り。
神殿は村の大きさに応じて高くしていくので、どんどんタイル配置で村を大きくして神殿を建てる。
建てれるのは村で優位な人だけ。ただし1つでも最上段に置けば上回れるので結構奪うのも簡単。
祭りは村の中に置いてるプレイヤー同士で手札出し勝負。
負けても使ったカードは返ってこないのでどこで勝負かけるかが難しい。
順出しで同数だと分け合いになるので基本はWin-Winで手札消費押さえたい。

終盤はまた状況が一変して、各神殿のある村で優位取れてると段数に応じた得点になる。2位は半額。
ここで有効なのが、村をぶったぎって小さくする戦術。
相手が高い位置に居ようがお構いなしで自分がトップになれる。
最終決算は各自の最終手番終了時にそれぞれ行うので、その手番でいくつの村で優勢取れるか。
他人と同率でも満額貰えるので、なんとか複数個所決算に絡みたい。

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今回、神殿建設での得点の美味しい所をひでさんに持っていかれて得点は負けていたが、最終手番で8個中6個の神殿で得点取って、逆転勝利!

素直に面白かった。個人的にはめくりのある『ティカル』より好き。ガチだが。
祭りでの手札運はあるけどね。

序盤は池配置で得点、それにより地形が固定されて、その中で神殿作って優位奪い合うって流れが良くできてる。
後半見据えながら池作るのは難しいので、とりあえず得点高い所で池作って、それによりマップが可変的に形成されて、そこからの地形を考えた陣取り。美しいね。

良いゲームでした。コンポーネントも豪華で良い。

結果:レン 100○、よし9 84、エース 81、ヒデ 84



おしまい。




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勝川で刀削麺食べてからscreenへ。
エースさん誘ったけど帰ったよ。

12/5 きなボド!ゲーマーズ@北名古屋

今回のゲーマーズ、寝不足すぎて半分くらい受付で寝てた気がする。
写真もほとんど撮れてなくてダメダメだー。

朝から予定ある日の金曜夜はボドゲしちゃだめだね。

そんな中数ゲーム。


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「ブタ仲間 / Schweinebande」 Stefan Dorra作

持参品。

タイルめくって自分のコマを置くかパスするか。
置ききったら手番順タイルを早い順に獲得。
全員置いたらタイル全部表に。
手番順に、自分のコマを直線移動してタイルを取得。
他のコマはスルー不可。

同種タイルを4枚集めると1枚を得点化、もしくはタイル全種集めると7点を得点化。
余ったタイル持ち越すには枚数分の食料が必要。
食料はタイル捨てるとその数字分だけ獲得。

シンプルで遊びやすいんだが、置かない選択があまり意味をなしてないのが残念。
欲しいタイル狙って配置できる利点はあれど、手番順早い方がタイル取れる枚数増えてそちらの方が美味しい。
最終ラウンドでどうしても4枚目が欲しい時くらいかなぁ。

結果:レン 19、モーリ 26、まさ 31○、B 17





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「黄昏の篝火 / Bonfire」 Stefan Feld作

持参初プレー。フェルト新作。
なんかカッコいい邦題ついたけど、誰も邦題で呼ばないやつ。
ボンファイアでいいじゃん。副題にしとけよ。

いつもの盛り盛りフェルト。

手番では個人ボードにパズルチックにタイル配置してアクションタイル得るか、アクションタイル使ってアクションするか、手持ちの目標1枚を達成するか。
まぁそのアクションタイルが6種類あって別のアクションなので選択肢多いんだけどな。
ワイルドタイルもあるし、2:1でワイルドになるし。

基本は船動かして目的タイルと人コマ取って、道取って人の進める道作って人進めて、カード取って永続効果か得点取って、篝火回してポータルや資源取って。

主な得点源となるのは目的達成。
これで裏返して篝火にすると、人をそこまで進めると点数、ポータル配置すると点数、色の合う道配置すると点数と複数の得点源に絡むので超大事。
タイトルになってるだけあって戦略の中枢に据える必要がある。『ニュートン』の本棚くらい大事。
更に目標達成するとボーナスで強力なアクションまで撃てる。やらいでか。

今回自分とどん君はカードや道、人に手を出して目的はあまり積極的に取らず。
反面、残り2人は船アクション連打して目標タイルをどんどん取ってどんどん達成。
終了条件も目標が達成された回数なので、こうなると逃げ切りで強い。
ちょっとデザイン的にどうなんだ?と思う。
全員が平たくアクション撃つこと念頭のデザインというか、
道伸ばしてポータル配置して人コマ進めるのも、篝火ないと得点にならないし、それなりに手間がかかるので速攻で終わらせられると得点が全く伸びない。

目標の達成数にある程度の時間が稼げるように縛りを入れるべきなんでないか?
道かポータルがある位置しか達成できないとか。
1人が速攻しても終了トリガーには達しないが、2人その作戦がいるとその2人だけでトリガー引けてしまう。

うーん、なんか惜しいな。
ゲームは間違いなく面白いんだが、バランス崩れないかね?

今回取った能力のワイルドタイルを2枚分として扱えるのは中々強かったが。

結果:レン 53、どん 49、大笑 75、カキヌマ 77○





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「ウィズウォー:第8版 / Wiz-War (Eighth Edition)」 Tom Jolly, Kevin Wilson作

先の合宿でやったやつ。

2人戦やってみたが、2人だと相手殺したら勝ちなので財宝とか拾ってる暇ねぇw。
これは2人ゲーではないな。

結果:レン、大笑 ○




終わり。




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終了後は肉。体力つけよう。

12/4 電力会社拡張マップ完走定例会@岐南

電力会。今回は朝鮮半島マップです。




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「電力会社:韓国マップ / Funkenschlag: Erweiterung Korea」 Friedemann Friese作

中国マップの裏面。

最大の特徴として市場が2つあり、毎ラウンド各プレイヤーはどちらか片方からしか買えない。
さらにウランは韓国側でしか売ってないので、原子力取った人はかなり選択肢が狭くなる。

マップ的に気になるのは中央に無料接続の4都市がある。

今回初手で最安落として、とりあえず4軒建てしてみた。
まぁ案の定周り囲まれてそのあと苦労したけど。

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終盤はかなり熱く、2人が18軒発電での勝負だった。
自分は発電17で足切りくらった。7発電2枚抜けてるとか辛い。
毎回思うんだが、山の下に埋められた発電所覚えとかないとだめだなー。
次回はそれを心がけよう。

ここにきてレン君が腕を上げてる。二連勝。
終盤の資源の溜め方が上手い。

結果:レン 17、ヒゲボド 18/26、岐阜レン 18/79、キョウ 16




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「ハットトリック / Hattrick」 Klaus Palesch作

先日doさんとやったやつ。ヒゲさんも買ってた。

3色中2色しか出せず、それぞれで勝者判定してその色を取る。
最終的に取った色のうち1色が得点、他はマイナス点。

ほぼそれだけなのに面白い。
4人だと色被った2人が損するね。6人で2:2:2に分かれるのが良いのかな?
あと下家と色被ると辛いぜ。

結果:レン 15、岐阜レン 38○、ヒゲ 28、キョウ -6





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「四匹の龍 / Four Dragons」  Frank Branham, Sandi West作

持参品。そういやヒゲさんとこれ遊んでないなと。

ペア戦トリテでマストノットフォロー。ただし黒だけはいつでも出せる。
2と4が得点カードでこの組を多く取ったチームが勝ち。
得点カード取ったら右隣に手札1枚ババ抜きされるのが辛いぜ。
あとは特殊カードの使い方に悩む。
ペア同士で1枚交換するカードでどの情報を教え合うか、色ワイルドのカードをどこで使うか。
そして一番奇妙なのが質問カード。誰かに「はい」「いいえ」「数字の0~10」で答える質問をできる。
これをどう使うかが腕の見せ所。

今回上級ルールで、フリーで使える質問ディスク3枚持ちってのを入れた。
これはあった方が戦略的になって良いね。

基本は最大値の11とそれを無効化する3のカードに注目して、下家に自分が持ってない方のカードを持ってるか聞くのが良い。
あと今回した質問は、手札2枚の状態で「2枚のカードの合計値の下一桁」を聞いた。
そんなトリッキーな使い方もできるぜ。

変なトリテ好きなら是非。どうすれば強いか良く分からないけどw。

結果:レン&ヒゲ 5○、キョウ&岐阜レン 3



おしまい。



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往路で食べたラーメン載せとく。
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