うーむ、一か月以上開いてしまった…。

ebayだの和訳作りだのが忙しくて…。

ボドゲは毎週してますよ。



というわけで思い返して2/2。

この土日は舞浜でcali≠gariのライブに行くのでボドゲはできず。
と思ったけど流石にボドゲゼロだとモチベーションが維持できないのでぎりぎりまで行くことに。

 
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「ブラッドバウンド」 Kalle Krenzer作

最近の多人数ゲーの中では随一のブラッドバウンド。
説明するのに「ダイスを振らないシャドハン」と良く言ってます。

2陣営に分かれたプレイヤーたちによる正体の探り合い。
目的は相手のリーダー(数字の一番小さい人)を殺すこと。
誰か一人死んだらそこで終わりなのでスピーディーかつ慎重になっていい。

各キャラクターごとに能力が違って、これを活かして勝ちを目指す。
一人一回だけの身代わりも超大事。
後半は正体もほぼ判明して、手数計算の論理ゲーム。
そこで大切なのは身代わりによる手数増やしと、能力。

各能力をどこで使うかが肝のゲームです。
弱い能力でも使いどころによっては手数を稼げるので大事。


インストの終わり掛けに人が増えて合計3,4回インストした気がするw。

3回やって2回9番だった気がするw。

異端審問官引いたいえろ~さんが大体正体割れた段階で「俺殴って~」と悲しく連呼していたw。
異端は立ち振る舞いが難しいね。まだやったことないけど。


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「リミット」 ウヴェ・ローゼンベルク作

ウヴェ様の小箱ゲー。
場に出されたリミット札に書かれた枚数まで各色カードを出せるが、
全員秘密裏に1枚伏せてあり、それもリミットにプラスされる。
なので青のリミットが3の状況で4枚目出てきたのでダウトかけたら、青伏せてあってダウト失敗になったり。

前回は捨て札公開でやったが積んでいくのが正解らしいのでそれで。
一気に記憶ゲーになって難易度上昇。記憶力ないのよー。

手札に同色4枚集めたら+1点貰えるが、その色2枚を場に出さなければいけない。
同色集めると選択肢も減るので、場の状況を考えて手札マネージメントしましょう。

自分ではダウトかけず、他の人からダウトされて跳ね返しまくった人が勝ってたw。


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「レス・パブリカ」 ライナー・クニツィア作

持参品初プレー。
クニツィアの交渉ゲーム。
交渉の仕方が変わっていて、自分が欲しい種類か、出せる種類かのどちらかしか言えない。
「Lが2枚欲しい」と言ったらそこで終わり。
他のプレイヤーは「A2枚出す」「V1枚出す」などと返答し、受けるか断るかを選ぶ。
and/orが認められてるのがまた癖がある。
「LとA1枚出す」と言ったらそれぞれ1枚出す必要があるが、
「LかA2枚出す」と言ったら、どちらか2枚でもいいし、1枚ずつでもいい。
中々勘が掴めるまで時間がかかりそう。

カードが2段階制なので1段階目から進めないプレイヤーは辛い。


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「オーレ!」 ヴォルフガング・パニング作

初プレー。やってみたかったのでリクエスト。
色毎に強さがあり、手札は向きを揃えてもつ。
写真の状態では黄・緑・青・赤の順で強い。

やることは前の人よりも色か数字どちらかが強いカードを出す。
両方とも強いのを出した場合、もう一度自分の手番。

どうしても出せないときはチップを取る。これが-5点ででかい。
全員パスするか、誰かが手札無くしたら終わりで、他の人は残ってる数字分マイナス点。

大きい数字は残しておくと最後に出しやすいが、そのまま終わってしまうとマイナスがでかい。
かといって小さい数字ばかりだとチップを取る羽目になる。
木食い虫やラミィキューブとかと一緒で、使い切って終えるか小さいの残して終わるのを待つかの戦略。

さらに次のラウンドの開始時、前回負けた人は手札を見てから色の強さを逆転させるかを選べる。
した場合、全員手札を上下ひっくり返す。すると赤が一番上に来て強くなる。

あ、なお通常は赤が一番上から始まります。写真の状態は一回反転済み。

これがよくできてるなぁ。
さらにプレー人数によってカード枚数調整してバランス取ってある絶妙な調整。
パニングさんやりおるな…。

これは面白かった。是非欲しい。



とここで時間切れ。ライブへ。ぐぎぎ。


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帰りに下北駅前で牡蠣フェアやってたので牡蠣汁食う。
牡蠣が10個以上入って600円くらい。安い!美味い!

もっと色々食べたかったが時間がないので終了。